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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>今最も注目の鬼才・ランティモス最新作『憐れみの3章』が本日より公開！ウィレム・デフォー独占インタビューも</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 08:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bex]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーンの映画界最高峰の最強タッグが送り出す衝撃の最新作『憐れみの３章』が9月27日(金)より全国公開。前回に引き続き重要な役を演じた名優ウィレム・デフォーの独占インタビューも。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26130521/51ce0a61e9c7cfc7ad02204fd2774eda-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>第80回ヴェネチア国際映画祭《金獅子賞》を受賞し、第９６回アカデミー賞ではストーンが『ラ・ラ・ランド』（17）に続く２度目の主演女優賞を受賞のほか合計４部門受賞を果たした『哀れなるものたち』に続き、早くもヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーンの映画界最高峰の最強タッグが送り出す衝撃の最新作『憐れみの３章』が9月27日(金)より全国公開となる。

<h3>映画界最強タッグのヨルゴス・ランティモス×エマ・ストーン再降臨!</h3>

ヨルゴス・ランティモス監督のもとには世界的大ヒットとなった前作『哀れなるものたち』で壮麗で芸術的な唯一無二の世界を監督と共に作り上げた、エマ・ストーン、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリーが再集結。さらに、ジェシー・プレモンス、ホン・チャウ、ジョー・アルウィン、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファーといった、折り紙つきの実力者が勢ぞろい。共同脚本に『籠の中の乙女』(09)、『ロブスター』(15)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(17)のエフティミス・フィリップとの最強タッグが復活。ランティモス監督ならではのユーモラスでありながらも時に不穏で予想不可能な、独創的世界を描き出す。

[caption id="attachment_463845" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26175420/091_AND_20221213-00084_1-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463845" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

選択肢を取り上げられた中、自分の人生を取り戻そうと格闘する男、海難事故から帰還するも別人のようになった妻を恐れる警官、奇跡的な能力を持つ特別な人物を懸命に探す女……という3つの奇想天外な物語からなる、映画の可能性を更に押し広げる、ダークかつスタイリッシュでユーモラスな未だかつてない映像体験となった本作。

[caption id="attachment_463846" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195010/009_AND_20221203-00016-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463846" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

[caption id="attachment_463847" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195145/066_AND_20221117-00425_1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463847" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

[caption id="attachment_463848" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195234/686b3f4515d3b3f24b895bcb5ae03e99-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463848" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

新たなるランティモスワールドの到来に熱い視線と期待を集めながら、ついに6月21日にニューヨーク/ロサンゼルスの５スクリーンで北米公開。週末3日間で興行収入35万ドルを集め（DEADLINE誌 調べ）、2024年度公開作品中、新記録となる館アベレージ7万ドルの特大ヒットスタートとなった。

そんな日本公開への期待をますます高めている本作で、前回に引き続き重要な役を演じた名優ウィレム・デフォーの独占インタビューをお届けする。

<h3>ウィレム・デフォー独占インタビュー</h3>

<h3>Q：ヨルゴスはどのようにこのプロジェクトにあなたを誘ったのですか？</h3>
 
ウィレム・デフォー（以下デフォー）：ヨルゴスから初めての依頼があった時は、エマと彼が一緒に電話をかけてきてくれたました。その気遣いが嬉しかったし、ちょっと突然でもありました。２人の組み合わせから、それが何かは広い意味ですぐ分かりました。ヨルゴスは素晴らしくて、『哀れなるものたち』の仕事は私にとって素晴らしい時間でした。彼は俳優たちとの相性が抜群で、とてもリラックスしながらも生産的で楽しい撮影現場を仕切っています。彼は映画監督として真のアーティストであり、とても多才で彼独自の世界の美しい審美眼も持っています。だから、彼から次のプロジェクトで私に何かやってほしいと聞いた時は、脚本を読まずに飛びつきました。

[caption id="attachment_463851" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195601/003_Outfit_KindOfKindness_GiuliaParmigiani__70-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463851" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

読んでみると、ストーリーはとても複雑で、かつとても美しい。最初のうちは、頭を整理するのが少し難しいかもしれないけれど、撮影に入ると、ある種の論理とつながりが見えてくる。ストーリーはヨルゴスそのものだと思う。それはヨルゴスの独特な世界であり、彼には私たちが普段見ることのできないものを見ているように思わせる才能がある。そしてそこには魔法が存在する。

<h3>Q：ランティモス監督は物語だけでなく、構成にも遊びを取り入れて、同じキャストがそれぞれ異なるキャラクターを演じる３本の短編にしました。ウースター・グループ（デフォーが創設メンバーとなった劇団）で、同じ俳優陣でさまざまなストーリーを演じたことを思い出されましたか？</h3>

デフォー：そうですね、その指摘は面白いですね。なぜならヨルゴスと話し始めて、リハーサルを始めた時、最初に驚いたことのひとつは、この人は演劇を知っているということだったから。彼は建築も絵画も音楽も造詣が深いですし、彼は他の形式を知っていて、それらを映画という媒体に持ち込んでいます。
私たちは俳優としての一座になろうと努めました。ヨルゴスはシアターゲーム（※俳優たちがリハーサルや本番前に緊張をほぐすために行うゲーム）に長けていて、その場にいる全員がお互いを知ることができるようにしたんです。彼らは自由に自分をさらけ出すことができる。ひとたびそうなれば、信頼感とユーモアや遊び心のセンスが生まれるのです。
実際のシーンになると─私はリハーサルではそこまで集中しないのですが─自分をよく見せようとか、上手か下手かとか、そういう不安はなくなります。一緒になってこの作品を作り上げるのです。ちょっと甘く聞こえるかもしれませんが、実際そうなのです。彼には人々をまとめ、彼らの長所を生かし、弱みを守る才能がある。

<h3>Q：物語には共通のテーマがありましたね、あなたは包括的な構成について考えましたか？それともそれぞれのキャラクターを完全に個別に扱ったのですか？　また、演じるために違いを求めていましたか？</h3>

[caption id="attachment_463849" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195345/017_Outfit_KindOfKindness_GiuliaParmigiani__51-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463849" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

デフォー：その違いは、目の前の課題から生まれるものだと思います。私にとっては、それぞれのキャラクターが、それぞれの物語の中でどのように動いているのかはとても違っていて、それが彼らのルーツになっているのです。彼らの行動や働きによって、その人物像が明らかになるんです。だから比較なんてできません。1話目に出てくる男と2話目の父親のキャラクター、3話目の教団のリーダーであるオミを比べる必要なんてない。それぞれのキャラクターを識別するのは馬鹿げています。その変化とはアクセントをつけたり、大きな変化をつけたりするものではなく、髪型とか、そういうちょっとしたことなのです。

俳優として、演じるのにすべてを理解する必要はないと思います。人生において、私たちは常に理解できないことをやっています。だから、この映画には謎めいたことがたくさんあるけれど、それは問題ではないのです。ジレンマや挑戦、登場人物たちに起こっていることは、十分に挑戦的で挑発的で、私の脳をくすぐるので、私にとってはそれで十分なのです。
 
<h3>Q：衣装は、キャラクターを見つける上で重要でしたか？</h3>

デフォー：そうですね、おかしなことに、特にオミの時ほど何度も試着をしたことはなかったと思います。というのも、衣装から多くの情報が得られるからで、それも準備の一部でした。それは、自分たちがどうあるべきかを明確にすることの一部で、それぞれの物語がどこから始まり、どこに配置されるのかということなのです。それは楽しかったし、心理的なものでもなく、議論を必要とするものでもなく、すべて直感的なものでした。衣装を着れば、分析することなく、「ああ、これだ」と思う。理解するためのひとつのきっかけなんです。文字通り、分析しない。「このオレンジの水着をはけば、あの男になった気がする」となるみたいにね（笑）。つけ加えると、ヨルゴスは本当に洋服が好きなんですね。いつも粋な服を着ているのでそれが作品にも表れていると思います（笑）。

<h3>Q：自分の作品を見ることに抵抗はないですか？　この作品が完成した時はどう感じましたか？</h3>

デフォー：私は映画がとても好きですが、時には苦労することもあります。私にとって、映画を作ることはその映画そのものより重要なことなのです。公平とは言えないですね、2時間で終わるように作られたものを、自分の人生の何ケ月分も費やした実人生と比べるのですから。 

私は、映画製作の経験が反映された映画が最も好きなのですが、この映画はまさにそうです。型にはまった撮影方法を使わないので、あなたが見たものは、撮影したものそのままなのです。従来の撮影方法の映画では、編集者が暴走して物事の筋を見失うことがありますが、この作品は、感じたままだったし、それが必要だった訳ではないけれど、心地よく、実際の経験と最終的な結果を結びつけてくれています。

<div class="separator"></div>

『女王陛下のお気に入り』、『哀れなるものたち』に続き、予測不可能な独創的世界観を描き出すヨルゴス・ランティモス監督の最新作、『憐れみの３章』。豪華俳優陣が贈る未知の衝撃作をぜひ劇場でご覧いただきたい！

[caption id="attachment_463854" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195832/5789cdd68c11bb6b1e52412200b61ff2-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463854" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>憐れみの３章</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195930/f39a1ebda3eb10a6edf6ce1b80cf8eaf-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-463855" />
絶賛上映中
&nbsp;
監督：ヨルゴス・ランティモス 『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』『ロブスター』
脚本：ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ
出演：エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリー、
　　　  ホン・チャウ、ジョー・アルウィン、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファー
&nbsp;
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン/製作年：2024年/原題：KINDS OF KINDNESS/映倫：R15+/上映時間：2時間44分

<a href="https://www.searchlightpictures.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.facebook.com/SearchlightJPN/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a><a href="https://twitter.com/SearchlightJPN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.instagram.com/SearchlightJPN/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>映画『バービー』のリバイバル上映が決定！ゴールデングローブ賞やSAG賞で受賞・ノミネート多数の2023年世界No.1作が劇場に帰ってくる！</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>映画『バービー』が2月2日（金）よりリバイバル上映される。Qeticでは監督のグレタ・ガーウィグへの貴重なインタビューを公開中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="914" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/19112212/film240119-barbie2-1920x914.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="バービー" decoding="async" /></figure><p>映画『<strong>バービー</strong>』が2月2日（金）よりリバイバル上映される。</p>

<h3>グレタ・ガーウィグへのインタビューも公開中｜映画『バービー』のリバイバル上映が決定</h3>

<p>昨年の劇場公開時には、全米を始め日本の映画館でも全身ピンクのファッションに身を包んだ観客たちが詰めかけ、イベントムービーとして各所でバービー旋風を巻き起こした本作。全米では、2023年に公開されたすべての映画でNo.1となるロケットスタートを皮切りに、2024年1月15日までの全世界興行収入は14.4億ドル（約2,120億円）を突破し、2023年に世界で公開された作品の中でNo.1に輝く歴史的大ヒット映画となった（※数字は全てBoxOfficeMojo参考）。</p>

<p>さらに本作は、現在名だたる賞レースも席巻中。<strong>第81回ゴールデングローブ賞</strong>では、今年から新設された、興行成績1億5,000万ドル以上を達成した作品を対象に世界中から最も支持され、最もヒットした最優秀作品に贈られる「<strong>シネマティック＆ボックスオフィス・アチーブメント賞</strong>」を受賞。また、全6曲のノミネートのうち、3曲が映画『バービー』の挿入歌となった主題歌賞では、<strong>ビリー・アイリッシュ</strong>が本作のために書き下ろした“<strong>What Was I Made For?</strong>”（ビリー・アイリッシュ＆フィニアス・オコネル）が受賞し、2冠を達成。アカデミー賞の前哨戦の一つとして知られる<strong>第30回米映画俳優組合員賞（SAG賞）</strong>においても、<strong>主演女優賞（マーゴット・ロビー）</strong>、<strong>助演男優賞（ライアン・ゴズリング）</strong>、<strong>アンサンブル演技賞</strong>、<strong>スタントアンサンブル賞</strong>と4部門にノミネート。アカデミー賞を占う上で最も重要な賞の呼び声が高い本アワードの行方、そして来るべきアカデミー賞についても大きな期待が寄せられている。</p>

<p>世界中で熱い注目を浴びている本作が、2月2日（金）より映画館でリバイバル上映スタート。ぜひ劇場まで足を運んでほしい。なお、Qeticでは監督の<strong>グレタ・ガーウィグへの貴重なインタビューが公開中</strong>。作品と合わせて、ぜひご一読いただきたい。</p>

<section class="contentbox"><strong>上映館</strong>
東京
・新宿ピカデリー
・丸の内ピカデリー
・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
神奈川
・横浜ブルク13
埼玉
・MOVIXさいたま
愛知
・ミッドランドスクエア シネマ
京都
・MOVIX京都
大阪
・大阪ステーションシティシネマ
・なんばパークスシネマ
福岡
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
北海道
・札幌シネマフロンティア</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458259" rel="attachment wp-att-458259"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/19112212/film240119-barbie2.jpg" alt="バービー" width="1920" height="914" class="alignnone size-full wp-image-458259" /></a><figcaption>(c) 2023 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.</figcaption>
</figure>

<h3>映画『バービー』日本版本予告 2023年8月11日（金）公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BgVqM_LE0pE?si=c--vcU4KeqFd5_TE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

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<a href="https://qetic.jp/interview/barbie-gretagerwig-230811/453806/"><u>インタビュー：映画『バービー』グレタ・ガーウィグ監督｜“バービー”脱構築への挑戦、オマージュから浮かび上がる監督作に通ずるインスピレーション</u></a></p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>バービー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458260" rel="attachment wp-att-458260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/19112216/film240119-barbie1.jpg" alt="バービー" width="1920" height="1033" class="alignnone size-full wp-image-458260" /></a>
<p>キャスト：マーゴット・ロビー「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」、ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」、シム・リウ「シャン・チー／テン・リングスの伝説」、デュア・リパ、ヘレン・ミレン「クイーン」</p>
<p>監督・脚本：グレタ・ガーウィグ　「レディ・バード」「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語」</p>
<p>脚本：ノア・バームバック「マリッジ・ストーリー」</p>
<p>プロデューサー：デイビッド・ヘイマン「ハリー・ポッター」シリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」</p>
<p>配給：ワーナー・ブラザース映画</p>
<p>(c)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</p>
<a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ghostworld-231129/457293/</guid>
		<title>「消費文化の中で本物の何かを見つけてつながろうしていた」──映画『ゴーストワールド』テリー・ツワイゴフ監督インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ghostworld-231129/457293/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ghostworld-231129/457293/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 10:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457293</guid>
<![CDATA[<summary><p>2001年に公開されて以降、“誰にも理解されず、世界に居場所がない”と感じた経験のある者たちの間でカルト的な支持を集める『ゴーストワールド』が、22年ぶりに11月23日（木・祝）よりリバイバル公開されている。このたび、監督のテリー・ツワイゴフにインタビューを実施。廃止された路線バスを永遠に待ち続ける謎の老人、議論を呼んだあのエンディングのことまで、彼は時を経ても鮮明な記憶で答えてくれた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1291" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27193840/interview231127-ghostworld-02-1-1920x1291.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ゴーストワールド インタビュー" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「僕は人類の99%に馴染めない」
──スティーヴ・ブシェミ扮する不幸と孤独のオーラを漂わせる中年男性シーモアはぽつりと嘆く。</p>

<p>2001年に公開されて以降、“誰にも理解されず、世界に居場所がない”と感じた経験のある者たちの間でカルト的な支持を集める『<strong>ゴーストワールド</strong>』が、22年ぶりに11月23日（木・祝）よりリバイバル公開されている。このたび、監督の<strong>テリー・ツワイゴフ</strong>にインタビューを実施。廃止された路線バスを永遠に待ち続ける謎の老人、議論を呼んだあのエンディングのことまで、彼は時を経ても鮮明な記憶で答えてくれた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27194010/interview231127-ghostworld-07-1.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1728" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457291" /><figcaption>2001年、「ダメに生きる」というキャッチコピーが反響を呼び、当時は新しい“低体温系”⻘春映画として大ヒットを記録した『ゴーストワールド』は、
70年代のカルト・コミック「フリッツ・ザ・キャット」原作者ロバート・クラムを描いた『クラム』(1994)などドキュメンタリーに定評のあるテリー・ツワイゴフによる初の⻑編フィクション。
原作は、アメリカで「ティーンエイジャーのバイブル」として高い人気を誇ったダニエル・クロウズの同名グラフィック・ノベルだ。
©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27193930/interview231127-ghostworld-05.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1920" height="1448" class="alignnone size-full wp-image-457288" /><figcaption>主演は『アメリカン・ビューティー』(1999)での演技が絶賛されたソーラ・バーチと、
『ロスト・イン・トランスレーション』(2003)で脚光を浴び、近年は『アベンジャーズ』シリーズにも出演するなど、いまやハリウッドを代表するスター俳優として躍進を遂げたスカーレット・ヨハンソン。
撮影当時、バーチは17歳、ヨハンソンは15歳、すぐに意気投合したという二人の等身大の瑞々しい演技をおさめた貴重なフィルムでもある。
そのほか、一目見たら忘れられないクセのあるルックスで多くのファンを持つ実力派バイプレイヤーのスティーヴ・ブシェミ、『ゴールデンボーイ』(1998)や『BULLY ブリー』(2001)などの作品で知られ、2008年に急逝したブラッド・レンフロが参加している。
また、原作者であるダニエル・クロウズはツワイゴフ監督と共同で脚本を執筆、
2002年のアカデミー脚色賞をはじめとして多くの賞にノミネートされるなど高く評価された。
©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27193829/interview231127-ghostworld-01.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1920" height="1291" class="alignnone size-full wp-image-457283" /><figcaption>近年では「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019〜/ドラマシリーズ)などの作品にも影響を与え、「時代を先取りしていた (Los Angeles Magazine)」などさらなる再評価が進み、若い世代にも愛される作品となった。
また、『ゴーストワールド』は、2023年には⻑らく入手困難だった原作コミック日本版の第4刷が5月に発売、廃盤となって久しかったDVDと初BDも7月28日(金)より発売となった。
オフビートで魅力的なキャラクターたち、名言の多い脚本、そのほか、50種以上のコーディネートを披露する二人のファッションや、
ヴィンテージの名曲を集めた多彩なサウンドトラックなど、今もなお色褪せない21世紀で最も熱狂的に愛される伝説的傑作の一本だ。
©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
テリー・ツワイゴフ（Terry Zwigoff）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27194015/interview231127-ghostworld-08.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1920" height="1219" class="alignnone size-full wp-image-457292" /><figcaption>テリー・ツワイゴフ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──イーニド（ソーラ・バーチ）の部屋には、ジョージ・ロイ・ヒル『マリアンの友だち』（1964）のポスターが貼られているのがわかります。コミック原作者ダニエル・クロウズは『マリアンの友だち』からインスピレーションを得たことを明かしていますが、同じく少女二人が中年男性につきまとうこの映画へのリファレンスについて教えてください。</strong></p>

<p>「私自身は、その映画は1年前まで見たことがありませんでした（笑）。知ってはいたけど見たことがなかった。私にとっては特に意味はなかったのですが、ダン（ダニエル・クロウズ）が強く望んでいたので、そのポスターを壁に飾ることになりました」</p>

<p><strong>──漫画家ロバート・クラムに密着したあなたの前作『クラム』（1994）と同じように、シーモアは町が商業主義にまみれていることを批判しますね。劇中にロバート・クラムを率いるチープ・スーツ・セレネイダーズの2ndレコードも出てきますが、なぜ『ゴーストワールド』の世界にさらに『クラム』のペシミズムのフィルターを通そうと思ったのでしょうか。</strong></p>

<p>「ロバート・クラムとはいい友達だったので、アメリカの消費主義、企業の消費主義に対するある種の文化的批評を含め、共有しているものがたくさんありました。でも、『クラム』と同じというより、私たちは同じような関心を持ち、同じような問題について話してきたために、『ゴーストワールド』でもその側面が出ているのだと思います。私の最初の映画『<strong>Louie Bluie</strong>』（1985）はブルース・ミュージシャン、ハワード・アームストロングについてのドキュメンタリーでしたが、彼はピカソを批判していました。</p>

<p>その後、私の『<strong>アートスクール・コンフィデンシャル</strong>』（2006）でもピカソが批判されているので、どこかの映画批評にテリー・ツワイゴフはピカソが大嫌いなんだと書かれていたのを覚えています（笑）。でも実際、私はピカソを史上最高の芸術家だと思っています。なので映画に出てくるからと言って、それが監督の趣味だと直接的に受け取らないでほしいと思います。こういうことの多くは、実生活からフィルターを通して入ってくるものなのです」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27193942/interview231127-ghostworld-06.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-457289" /><figcaption>©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「もうひとつ付け加えるなら、思えば、もともとコミックでは小さなキャラクターだったシーモアを映画に加えたインスピレーションの源は、音楽を入れたかったからでした。私の頭の中には、映画に求める音楽のムードがありました。メロディアスでありながら痛烈ではない、<strong>ある種の痛ましさ</strong>を求めていたのです。適切な音楽さえ見つかればあとはうまくいくし、見つからなければ本当に苦労することになります。</p>

<p>これもまた混乱させてしまうのですが、シーモアが集めている音楽は、実際に私が収集しているもので、同じものをロバート・クラムも収集していました。私が念頭に置いていた音楽を追加する口実として、そして私自身がコレクションしている音楽を使う口実として、劇中に音楽収集家のキャラクター、シーモアを追加したのです。そして彼を登場人物にしたからには、キャラクターとして発展させ、他の登場人物と関係を持たせて面白くする必要がある。そのようにして始まりました」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">「消費文化の中で本物の何かを見つけてつながろうしていた」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──イーニドは、大人に同化する人々を嘲笑している一方で、ガレージセールで古いものを手放せないように、過去への執着と成長への恐れを抱えているようにも見えます。彼女をどういった人物として見ていましたか。</strong></p>

<p>「私にとって、イーニドはジレンマを抱えていると思います。<strong>文化の中で本物の何かを見つけてつながろうしている</strong>、そこに私は共感しました。だから彼女は、時に古いガレージセールに行って、過去のもの、例えば古い音楽を探して聴いたりする。少し表面の下を探っているのです。というのも、表面では消費文化が栄えていたので、それをもう少し深掘りして、自分がつながれるものを探していたんだと思う。</p>

<p>当時のアメリカでは、ポップカルチャーが文化を売り込もうとしていた。それはイーニドがあまり好まないものであり、私自身の問題意識でもあったのですが、文化はもはや伝統から生まれるものではなく、物を売るために企業が作り上げたものだった。それがあの時代の世界を作り出しているので、彼女のような若者は、何が本当なのか、何が自分に訴えかけるのかを見つけるのが大変で、ジレンマを感じるようになってしまう。だから彼女はシーモアに惹かれるのです」</p>

<p><strong>──公開当時は現在以上に若い女性は男子のトロフィーとして表象されたり、あるいは美しく変身しなければならないように描かれていたと思います。しかし、イーニドは誰かの恋愛対象やマニック・ピクシー・ドリーム・ガールとして描かれてはいませんね。</strong></p>

<p>「もちろん、そのように心がけていました」</p>

<p><strong>──終盤で、イーニドは自分の2倍以上の年齢のシーモアと性的関係を持つことになります。現在ならこのような年の差の関係はよりセンシティブに扱われるでしょうが、なぜ彼らに性的関係を持たせたのか、この二人が陥る厄介な感情的状況をどのように考えていたか教えてください。</strong></p>

<p>「すべては<strong>スタンリー・キューブリック</strong>に帰結すると思います。私が子どもの頃、最初に映画に興味を持ったのは1964年の『<strong>博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか</strong>』でした。彼の映画はすべて好きですが、特に『<strong>ロリータ</strong>』（1962）が好きだった。ジェームズ・メイソンとシェリー・ウィンタース、そしてスー・リオンの演技がとても素晴らしく、また脚本も素晴らしかったので、映画の内容自体はどうであろうと関係なく、本当に別のレベルにあった。実は、私が唯一、あの映画で演技が合っていなく、あまりいいとは思えなかったのは、ピーター・セラーズだった。彼は少し大げさだったと思います。</p>

<p>私は『ロリータ』の原作者<strong>ウラジーミル・ナボコフ</strong>のファンでもあったので、『ゴーストワールド』で間違いなく大きな影響を受けました。イーニドは18歳になるのであれほど子どもではないですが、年上の男シーモアは40歳ぐらいで、私は『ロリータ』のようにしようと考えたのです。またキューブリックをはじめ、優れた映画監督は音楽の使い方もうまいですよね。映画が始まって10秒～15秒で大体いい映画かどうか、私が気に入るかどうかはわかる。音楽の使い方次第で映画監督の良し悪しが決まると考えています。</p>

<p>個人的に好きな音楽であったり、聴きたいと思う音楽であったりする必要はなく、その音楽がイメージを補完するために使われていればいい。映画における私の関心のひとつは、映画の感情を引き立てる音楽を見つけること。キャラクター、セリフ、そして音楽、それが私の主な関心事なのです」</p>

<p><strong>──クーン・チキン・インをめぐるエピソードでは現在のキャンセル・カルチャーが予見されているかのようです。シーモアは「人々はまだお互いを憎み合っているが、それをうまく隠す方法を知っているだけだ」と言いますが、このような感覚は時代を先取りしていたと思われますか。</strong></p>

<p>「別に自慢したいわけではないですが、当時、なんとなくそのようになりつつあると感じていました。クーン・チキン・インは実際にあったお店で、オレゴン州ポートランド、ユタ州ソルトレイクシティ、ワシントン州シアトルに3店舗がありました。本作が公開されて数年経った後、ワシントン在住のクーン・チキン・インの創立者のお孫さんから連絡があって、祖父が残したクーン・チキン・インのペーパーワークを買ってくれないかと言われました。</p>

<p>レストランに関係するレターヘッドや名刺、写真などがあって、その中の写真にクーン・チキン・インの車が写っていた。それには興味があったのですが、自分の家を売らないと買えないぐらいの値段だったので思いとどまりました。その後、そのお孫さんはスミソニアン博物館にそれらを寄付していました。その創立者の方は特に人種差別主義者というわけではなく、あの時代に黒人をああいう風に少し漫画的に見ていたということだと思います。ネガティブな意図を持っていたのではなく、ただ時代の流れの中で受け入れられていたのだと思う。</p>

<p>お孫さんによれば、彼の祖父があのようなデザインにしたのは、ハイウェイを走っている家族連れの車がイメージにあって、その中にいる小さな子どもたちが、あそこに行こうよと目を引くような、なんか面白そうだから行ってみたいと思わせるようなレストランにしたかったためだと聞いています」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">「私にとって、この映画は現代アメリカの文化的批判であり、企業文化に対する社会的・文化的批判」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『ゴーストワールド』という比喩的なタイトルは、実体のない町のことを指しているようにも、あるいは誰にも見てもらえないキャラクターのことを表しているようでもあります。以前、あなたは「西洋文明の衰退」を意味しているのだと語っていましたが、今はどのように感じられますか。イングマール・ベルイマン『第七の封印』（1957）からの影響もあるのでしょうか。</strong></p>

<p>「いえ、ベルイマンからの影響は特にありません。私にとって、この映画は現代アメリカの文化的批判であり、企業文化に対する社会的・文化的批判として作りました。タイトルについてですが、私は3年ほど前まで知らなかったのですが、アメリカの有名な監督ジョセフ・ロージーが手がけた1948年の映画『<strong>緑色の髪の少年</strong>』のスチール写真を見つけて驚きました。</p>

<p>劇中でイーニドが鏡の前で髪を染めている場面とフレーミングまでまったく同じショットがある。あの場面で『緑色の髪の少年』のポスターを壁に貼れていたら最高でしたね。タイトルもそれをもじって『緑色の髪の少女』にすればよかった（笑）。</p>

<p>『ゴーストワールド』というのはダンが考えたコミックのタイトルで、彼にとっては違う意味を持つでしょうが、私にとっては文化批評的な意味合いが強い。これは、そのとき主流になっている文化ではなく、自分が本物だと思え、結びつきを感じられる文化を探すことのジレンマについてなのです」</p>

<p><strong>──イーニドとレベッカはスマートフォンのない世界の時代にいますが、今は一層見せかけだらけのインチキな世界になっているかもしれません。この映画の根底にある憂鬱感は現在では変化があると思われますか。</strong></p>

<p>「確かにそうだと思います。今は、ソーシャルメディアによって、孤立感や分離感がより高まっていると思う。ソーシャルメディアの当初は、人々を結びつけるものだと約束されていましたが、予期しない効果を発揮してしまった結果、人々をより離れ離れにしてしまった。</p>

<p>多くの人が孤独に苛まれています。特に若者、15歳以下の人たちはみんな街を歩いているときでもスマートフォンを見つめていますよね。誰もが友達に電話するのではなく、テキストメッセージを送る。</p>

<p>実際に人と食事に行って話をする代わりに、ソーシャルメディア・プラットフォームにアクセスして、その中で話をしている。『ゴーストワールド』の頃とは少し異なりますが、源流には同じような詐欺的な欠陥があると思います」</p>

<p><strong>──私個人的に結末は自殺の隠喩だとする厭世的な解釈を好んできましたが、一方で劇中でイーニドはここではないどこかへの夢を語り、人類に絶望しているわけではないと語ります。映画は原作よりも両義的に解釈できるようになっている気がしますが、あなた自身はどのようにエンディングを考えているか伺わせてください。</strong></p>

<p>「私は、観た方みなさんが自分なりの解釈をしてくれることを望んでいました。なので、意図的に曖昧にしたのです。私個人としては、彼女は自分の人生を前に進めていく、ポジティブな見方をしています」</p>

<p><strong>──イーニドはバスを待つ老人に「心のよりどころはあなただけ」と言いますが、あの老人あるいはバスの存在をどのように解釈していましたか。</strong></p>

<p>「イーニドにとって、あの老人はバス停を通るたびにいつもそこにいるという意味で頼りになる人で、それは彼女にとって慰めの源でもあったと思います。彼は自分自身を信頼し、自分の行き場所を信じていて、その旅に向かって行こうとする十分な勇気を持っているから。彼の姿を見て彼女は、次の一歩を踏み出そうという勇気をもらうわけです」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27193918/interview231127-ghostworld-03-1.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1920" height="1437" class="alignnone size-full wp-image-457286" /><figcaption>©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ゴーストワールド』予告編</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Ty02ycd351U?si=NhYA2BgpF4FYSMpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/tsunetaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>常川拓也</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/27194010/interview231127-ghostworld-07-1.jpg" alt="ゴーストワールド インタビュー" width="1728" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457291" /><figcaption>©2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">ゴーストワールド</p>
<p class="text">11月23日（木・祝）よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開
&nbsp;
出演：ソーラ・バーチ スカーレット・ヨハンソン スティーヴ・ブシェミ ブラッド・レンフロ ほか
監督：テリー・ツワイゴフ『アートスクール・コンフィデンシャル』『クラム』
原作：ダニエル・クロウズ『ゴーストワールド』（プレスポップ刊）
脚本：ダニエル・クロウズ、テリー・ツワイゴフ
製作：ジョン・マルコヴィッチ『ウォールフラワー』『JUNO／ジュノ』 ほか
撮影：アフォンソ・ビアト『オール・アバウト・マイ・マザー』『ダーク・ウォーター』
編集：キャロル・クラヴェッツ＝エイカニアン『ハンティング・パーティ』『ザ・スナイパー』、マイケル・Ｒ・ミラー『アナコンダ』『⾚ちゃん泥棒』
プロダクション・デザイン：エドワード・Ｔ・マカヴォイ『モンスター』『ワイルドシングス』
⾐装デザイン：メアリー・ゾフレス『ラ・ラ・ランド』『ノーカントリー』
⾳楽：デヴィッド・キティ『アートスクール・コンフィデンシャル』『ベイビー・トーク』
配給・宣伝：サンリスフィルム
&nbsp;
【2001年｜アメリカ｜英語｜カラー｜ビスタ｜111分｜原題：GHOST WORLD｜字幕翻訳：⽯⽥泰⼦】
© 2001 Orion Pictures Distribution Corporation. All Rights Reserved.

<a href="https://senlisfilms.jp/ghostworld/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://twitter.com/ghostworld_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式X</a><a href="https://www.instagram.com/senlisfilms/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Instagram</a></p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>インタビュー：映画『バービー』グレタ・ガーウィグ監督｜“バービー”脱構築への挑戦、オマージュから浮かび上がる監督作に通ずるインスピレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/barbie-gretagerwig-230811/453806/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/barbie-gretagerwig-230811/453806/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「映画を作っている中で、私は、ある意味、深い形で子ども時代について掘り下げ続けているような気がする」 子どもたちは、人形で遊びながら物語を空想し始める。『レディ・バード』（2017年）『ストーリー・オブ・マイライフ／わた [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140547/interview230808_barbie-gretagerwig-06-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「<i>映画を作っている中で、私は、ある意味、深い形で子ども時代について掘り下げ続けているような気がする</i>」</p>

<p>子どもたちは、人形で遊びながら物語を空想し始める。『レディ・バード』（2017年）『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』（2019年）と、少女たちの野心と葛藤を軽やかに描いてきた<strong>グレタ・ガーウィグ</strong>は、新作『<strong>バービー</strong>』で遊び心に満ちたキャンディ・カラーのおもちゃの世界を見事に作り上げた──まるで子どもたちが人形に触れるまばゆい感情の風景そのままに。</p>
&nbsp;
<p><u>※本記事は映画『バービー』のいくつかのシーンに対する具体的な言及を含む内容となっております。あらかじめご了承下さい。</u></p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
グレタ・ガーウィグ（Greta Gerwig）／映画『バービー』</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140448/interview230808_barbie-gretagerwig-02.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453808" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">プラスチック製の人形を通して語られる
“家父長社会に生きる現代女性の実存的な悩み、
母親が直面するジレンマ”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>米国で公開されるやいなや女性監督として歴代最高の興行収入記録を打ち立て、ガーウィグは、名実ともにマンブルコア（インディーズ映画）界のスターからハリウッドの寵児となった。</p>

<p>本作の共同脚本も担った公私にわたるパートナーのノア・バームバックとともに、現在、13歳の継息子、4歳の次男、5ヶ月の三男と暮らす──小さな赤ん坊を抱きしめることで日々リチャージングされているという──彼女は、「<i>自分自身が子どもを持ったことで、より（子ども時代を掘り下げるという）その主題とつながりを感じている最中なんです</i>」と明かす。「<i>この映画で、子どもが遊ぶ感覚が私たちにとってどのくらい重要なのかを織り込みたいと考えました。幼少期の遊びの真剣さと重要性、そしてそれが私たちをどのように立ち戻らせるのかを探りたかった</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140453/interview230808_barbie-gretagerwig-03.jpg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453809" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ピンクの平和な楽園バービーランドは、いつも晴れやかで陽気で完璧だ。人形の世界にはお金も暴力もセックスもない。バービーたちはあらゆる職業に就くことができ、お互いを慕い合い、すべてが女性たちの手で運営されている。大統領は黒人女性、医者はトランス女性で、プラスサイズのバービーもいれば、障害を持ったバービーもいる。慈愛と喜びに満ちた空間を築く上で、ガーウィグは「<i>全体的に希望を抱かせるようなキャスティングにしたかった</i>」と語る。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140500/interview230808_barbie-gretagerwig-09.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="911" class="alignnone size-full wp-image-453811" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<i>1959年に誕生したバービーが、現在に至るまで、どのように成長し、どのように変化していったか、その発展を見るのは素晴らしいことだと感じます。いまでは、さまざまなボディタイプの、あらゆる種類のバービーが存在しています。私は映画にそれを反映させたかった。</i>

<i>世界中の観客が、このバービーの世界の中で自分自身を見出すことができるということが、本作のキャスティングをする上で重要なことでした。それからキャスティングした全員が、楽しい資質を持っていることを望んでいました。面白くて才能もあってダンスも上手であるとともに、誠実であってほしかった。</i>

<i>バカにするのではなく、真剣に取り組んでいるからこそユーモアが生まれる。そんな心からの誠意を持って演じてほしいと思いました。なので、キャスティングの際に私が探したのは、とても面白く、とてもハートフルで、ユニークな輝きを持った人たち。その真心が、私が本作で通そうとしていた芯でした</i>」</p>
&nbsp;
<p>ガーウィグは、毎日パーティで踊り明かす多彩なバービーたちの賑やかで楽しい世界を、人形が生誕した50年代のミュージカル映画を参照しながら作り上げた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140555/interview230808_barbie-gretagerwig-08.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="918" class="alignnone size-full wp-image-453819" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<i>本作では、今まで経験したことのない、信じられないような人たちがたくさん集まってくれました。通常、映画のキャストはもっと少人数になるものですが、今回はまるでブロードウェイのミュージカルのようで、本当に素晴らしいキャストに恵まれました。</i>

<i>また、私はキャスティングした役者たちとともに、バービーランド全体をダンサーで埋め尽くしたいと考えました。なぜなら、踊っていないときであっても、ダンサーの方たちは独特の存在感、身体的なあり方があり、他の人たちとは違う身のこなしがあるからです。通りを歩くとか、ビーチで日光浴をするといった動きにも振り付けが欲しかった。なので、彼らには小さなビネットのような振り付けがなされています。そのようにすることで、ある種誇張された世界観をさらに高めたかったのです< /i>」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Barbie Movie Clip - Looking Good Barbie (2023)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/vPErDQ9ILUg?si=Xctu-fMlGyb-sGM4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>煌びやかな役者たちが人形の世界に命を吹き込んでいるが、とりわけライアン・ゴズリング扮する頭が空っぽなケンが、幾度となく笑いを掻っ攫う。女性たちが支配する中で、ケンたちは何ら目的意識を持たず、ビーチで無為な生活を送り、ただバービーたちの気を引こうと競い合っている──付属品である彼らはそれしかプログラミングされていないのだ。「<i>ケンは、本当に忘れ去られた存在のように思えました（笑）」とガーウィグは笑う。「ライアン・ゴズリングと私はお互いに、彼もストーリーを語られる必要があるキャラクターだと考えました</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140512/interview230808_barbie-gretagerwig-012.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="906" class="alignnone size-full wp-image-453814" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>プラスチックのユートピアでは、誰も老いることも死ぬこともない。しかし、ある日、典型的なバービー（製作も兼任するマーゴット・ロビー）は、突然、死について考え始める。たちまちヒールに沿ったアーチ型の足は平らになり、太ももにはセルライトが出現する。</p>

<p>どうやらその原因は、バービーと一緒に遊んでいる人間グロリア（アメリカ・フェレーラ）の感情が投影されているためだとわかる。バービーは、現実でグロリアが抱く恐れや不安の反映なのだ。人形世界のバービーと、人間世界でそれを所有する持ち主を結びつけることで、ガーウィグは、一見、浅薄な題材の中で、家父長社会に生きる現代女性の実存的な悩み、あるいは母親が直面するジレンマに取り組んでいるのである。彼女は常に映画で母娘の関係について探究してきたが、グロリアとその娘サーシャ（アリアナ・グリーンブラット）、そしてグロリアとバービーを通して、そのテーマに再び触れている。</p>
&nbsp;
<p>「<i>ある意味、バービーというのは、おそらく最も深みとはかけ離れた題材のように見えるかもしれない。しかし、だからこそ、そこに奥深さが見出せれば面白いのではないかと考えました。</i>

<i>プラスチック製の人形を通して、人間とは何なのか、人間であることについて語る方法を見つけることができれば、それは踏み込んでやってみる価値があることだと思ったのです。子どもたちが遊ぶとき、彼らがどれほど真剣に受け止めているか、そしてどれほどそれが大きな意味を持つかを考えると、この映画も楽しくて笑えて美しいものにしなければならないと同時に、本当に真剣に取り組んだものでなければならないと感じました。それは子どもたちの遊び方からインスピレーションを受けているからです</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140504/interview230808_barbie-gretagerwig-010.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="906" class="alignnone size-full wp-image-453812" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">旧約聖書の『創世記』と重なる“バービーとケンの冒険”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし、バービーは、人間世界も「フェミニズムと平等な権利に関するすべての問題が解決された」状態だと信じていたが、足を踏み入れると、バービーランドとは正反対であることに気づく。そこでは、男性ばかりが権力と富を支配する一方で、女性は過小評価され、従順で美しいままあらゆる期待に応えなければならない。</p>

<p>自分は少女たちの見本となるアイコンだと思い込んでいたバービーは、Z世代のサーシャからその一因を作った──有害な美の基準を永続させ、フェミニズムを後退させた──存在だと責められる。実際、1970年代の第二波フェミニズム以降、プラスチックでしか成し得ない身体の曲線を持ったバービー人形は、少女たちに非現実的な理想を設定したとしばしば非難もされてきた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140551/interview230808_barbie-gretagerwig-07.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="954" class="alignnone size-full wp-image-453818" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<i>私の母親がバービーをあまり好きじゃなかったので、もともとバービーに対する反論が頭の中にありました。バービーの存在を知った頃から、必ずしもバービーと遊ぶべきではない意見、好きになる必要がない理由も認識していたのです。大人になったいま振り返って、そういったあらゆることを本作で調和させようとしたのだと思う。そのすべてが映画に詰まっています</i>」</p>
&nbsp;
<p>家父長制で回る現実世界に触れたことで、バービーは自己喪失に陥る一方で、ケンはインセルのような傾向を強めていく。以前、『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』の音楽を担当したアレクサンドル・デスプラは、その素晴らしさを「クラシックをモダンに解釈したこと」だと評していたが、『バービー』もまた単なるおもちゃのライセンス映画ではなく、既存の箱から昔馴染みのキャラクターを外に出し、フェミニストの視点で現代の新たな物語として語り直している。</p>

<p>興味深いのは、ガーウィグが本作でバービーとケンを、あたかもイブとアダムのようになぞらえていることである。『2001年宇宙の旅』（1968年）のオマージュから始まる本作において、バービーランドはエデンの園のアナロジーであり、そこから追放されたバービー（とそれについてきたケン）は、周囲からの好奇の視線に晒されたことで──彼女は客体化され、即座にストリート・ハラスメントを受けてしまう──、まるで人類の始祖ふたりが禁断の果実を食べた後のように、生まれて初めて恥を覚えるのだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140508/interview230808_barbie-gretagerwig-011.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="916" class="alignnone size-full wp-image-453813" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ガーウィグは、バービーとケンの冒険に旧約聖書の『創世記』を重ねた。故に、本作では神の代わりに、バービー人形の創造主であるルース・ハンドラー（レア・パールマン）が現れるのだろう。思えば、『レディ・バード』ではフランスの哲学者／神学者のシモーヌ・ヴェイユの言葉がシスターの台詞に引用されていたが、ガーウィグの映画には神学的なテーマが見受けられる。その関連を尋ねると、虚を突かれたような反応を見せながら、彼女は「まさにその通り」と微笑して深く肯首した。</p>
&nbsp;
<p>「<i>私の作品には、神学的なテーマが常に存在していると自覚しています。もともとカトリックの高校や教会に通って育ったという背景を持っているために、そういった要素が見受けられるのだと思います。それから宗教的な思想家にとても心を動かされた経験も反映されています。私は、彼らの自分では持ち得ない世界の見方や深遠な知性をずっと探し求め続けているような気がします。</i>

<i>私が育った伝統の中で触れてきた物語が、いま私が語るすべての物語を形作っているのだと思う。なぜなら、私は常に物語の本質というものを見出そうとしているからです。ある種物語というのは、心理学という学問ができる以前の心理学のようなもので、それは私たち人間の奥深いところに触れさせてくれるものだと思うのです。なので、そうですね、神学の本を読むのが実は私の趣味なんです（笑）</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08143012/interview230808_barbie-gretagerwig-013.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-453820" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">グレタ・ガーウィグ映画において一貫して描かれる
ヒロインの“主体性”、“自己実現”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>主演と共同脚本を務めた『フランシス・ハ』（2012年）以降、一貫してガーウィグは、女性同士の友情や母娘の愛情に焦点を当て、異性間の恋愛（結婚）の成就を目的とするのではなく、ヒロインの主体性や自己実現を描き出してきた。</p>

<p>特に革新的なストーリーテリングを試みた『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』では、メタフィクションを導入することで、原作の物語を維持しながらも、生涯未婚だった原作者が本来望んだとされる結末をも鮮やかに描いてみせた。</p>

<p>『バービー』もまたロマンスを必要としない（バービーはセクシュアライズされた人形である一方で、当然、性器を持たず、明らかに性的関心が欠如している）。ケンあるいはグロリアの夫もただ彼女たちのそばにいるだけの存在であり、バービーもグロリアも男性に依拠しないのだ。そのことを問うと、彼女は自身の物語の核となる考えを返答した。</p>
&nbsp;
<p>「<i>私は、人がどのようにしてより人間らしく、より自分らしくなれるのかという問題にいつも関心を持っています。人は、人生の多くの段階で、それまで自分のアイデンティティの中心であると確信していた考えを捨て去らなければならないときがあると思う。それは8歳でも18歳でも80歳でも起こり得ることで、様々なタイミングで人生を通してずっと起こり続けることではないかと思います。</i>

<i>私はいつも人々が、自分が築いてきたアイデンティティと自分自身がぶつかってしまう瞬間に関心があるのです。そのとき、おそらく人生で底が抜けたような感覚に陥る。それは、私にとって、物語を語る上で強く惹きつけられる魅力的な瞬間で、そこで人はどうするのかを描き出したいのです</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140448/interview230808_barbie-gretagerwig-02.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453808" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ガーウィグは、女性たちが直面する人生の混乱を優しく描く。彼女は、『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』の作家志望の主人公と自身との間に類似性を見出したように、本作でも被造物である人形に自身を重ねたと言える。バービーは、創造されるのではなく、創造する側になることを望む。それはまるで、当初は「マンブルコアのミューズ」と呼ばれ、様々な映画への出演を経て、映画作家へと転身を遂げたガーウィグ自身のようだ。『バービー』は、完璧なグレタ・ガーウィグ映画である。</p>

<p>憧れの理想像としてではなく、女性であることの試練や苦難、課題や矛盾を表現するキャラクターとしてバービーを脱構築するとともに、これまでのポップカルチャーにおける男女の役割を反転させ、男性であるケンを女性の注目と承認に依存するキャラクターとして滑稽に扱った。巧みに誇張された風刺は、観客を笑わせるという目的を装って、社会の問題を浮き彫りにする。キャンディ・コーティングされた大掛かりなファンタジーの中で、ガーウィグは、女性の客体化や性差別、そして家父長的な性別規範の解体に堂々と挑んでみせた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140444/interview230808_barbie-gretagerwig-01.jpeg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-453807" /><figcaption>©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/tsunetaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>常川拓也</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『バービー』日本版本予告 2023年8月11日（金）公開</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/BgVqM_LE0pE?si=XrXWwawyJoOXoZey" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>

<p><strong>Barbie The Album</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0BaIaHcyBXuOWeM4Aas4EW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08140537/interview230808_barbie-gretagerwig-04-1.jpg" alt="グレタ・ガーウィグ　Greta Gerwig　バービー　Barbie" width="1920" height="2713" class="alignnone size-full wp-image-453815" /></div>

<p class="name">映画『バービー』（8月11日（金）公開）</p>
<p class="text">キャスト：マーゴット・ロビー「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」、ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」、シム・リウ「シャン・チー／テン・リングスの伝説」、デュア・リパ、ヘレン・ミレン「クイーン」
監督・脚本：グレタ・ガーウィグ　「レディ・バード」「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語」
脚本：ノア・バームバック「マリッジ・ストーリー」
プロデューサー：デイビッド・ヘイマン「ハリー・ポッター」シリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
&nbsp;
《STORY》
どんな自分にでもなれる完璧で＜夢＞のような毎日が続く“バービーランド”で暮らすバービーとボーイフレンド（？）のケン。ある日突然身体に異変を感じたバービーは、原因を探るためケンと共に〈悩みのつきない〉人間の世界へ！そこでの出会いを通して気づいた、”完璧”より大切なものとは？そして、バービーの最後の選択とはー？
&nbsp;
配給：ワーナー・ブラザース映画
 (c)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

<a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://twitter.com/BarbieMovie_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter ＠BarbieMovie＿jp</a><a href="https://www.instagram.com/barbiemovie_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Instagram @barbiemovie_jp</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>対談：ジャズピアニスト・海野雅威×コメディアン・村本大輔｜枠にとらわれない2人が感じるNYの“Mojo（魔力）”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tadataka_unno_daisuke_muramoto-220408/428267/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tadataka_unno_daisuke_muramoto-220408/428267/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 09:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本人ジャズピアニスト・海野雅威がニューアルバム『Get My Mojo Back』のリリース。今回は2020年の痛ましい事件をきっかけに彼を知ったという芸人・村本大輔（ウーマンラッシュアワー）との対談を実施。ニューヨークでスタンダップコメディアンとして舞台に立つことを夢見る村本が、ジャズの本場でもある同地で活躍する海野との対話で何を見出したのか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103452/interview220405_unno_muramoto_main_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="海野雅威 × 村本大輔" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103452/interview220405_unno_muramoto_main_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103452/interview220405_unno_muramoto_main_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>2020年9月、コロナ禍の真っ只中にあった米・ニューヨークにて、日本人ジャズピアニスト・海野雅威が8人の若者に暴行を受けたという報道が日本中を駆け巡った。</p>

<p>アメリカ大統領選挙を間近に控え、ブラックライヴズマター（BLM）運動が盛んになり、アメリカ全土で分断が進んでいた最中、凄惨なヘイトクライムに遭い、活動に支障をきたすほどの大怪我を負った海野だが、友人たちの助けもあり奇跡的な回復を見せ、活動を再開。</p>

<p>ミュージシャン仲間たちとともにいくつかのレコーディングを敢行し、ニューアルバム『Get My Mojo Back』を完成させた。コンガを基調にした軽快なパーカッションサウンドが特徴的な楽曲や、“Mojo（魔力・惹きつける力）”を冠するに相応しいナンバーまでをも収録した本アルバムは、海野がジャズから受けた愛を詰め込んだ作品だ。</p>

<p>今回Qeticではニューアルバムリリースを祝して、2020年の痛ましい事件をきっかけに彼を知ったという芸人の村本大輔（ウーマンラッシュアワー）との対談を実施。ニューヨークでスタンダップコメディアンとして舞台に立つことを夢見る村本が、ジャズの本場でもある同地で活躍する海野との対話で何を見出したのか。意外な組み合わせの2人がともに抱くタブー視することへの違和感とは。そして重傷を乗り越えたからこそ創り出せたニューアルバム『Get My Mojo Back』の“Mojo”にも迫る。</p></div>

<h2 class="fade-up">対談：
ジャズピアニスト・海野雅威
×
コメディアン・村本大輔</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103411/interview220405_unno_muramoto_01_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428323" /></div>

<h2 class=“fade-up”>愛に溢れたNYジャズライフ</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━お二人は最初どういうきっかけで知り合われたんですか？</strong></p>

<p><strong>海野雅威（以下海野）</strong>　僕は村本さんと同じ1980年生まれなのですが、以前からテレビで拝見して面白い方だなと思っていました。自分の体験をああいうふうに語って笑いにできる人ってあまりいないし、政治的な発言も含めて勇気あるなと尊敬していました。その村本さんがニューヨークに来たいということで僕に連絡をくれて。</p>

<p><strong>村本大輔（以下村本</strong>）　2年前に海野さんがヘイトクライムに遭ったニュースを見て、ショックを受けました。えっ、日本人がニューヨークの地下鉄の通路で襲われた？　ピアニストなのに指とか大丈夫かな？って心配になって。</p>

<p>それから１年ぐらい経った頃、あのピアニストの人、今大丈夫かな？と思って、SNSで調べたら「フォローされています」って出たんです。えっ、俺のこと知ってくれてるの？って慌ててフォローして「すみません、村本といいます」って自己紹介から始まるメッセージを送りました。坂本龍一さんにも海野さんのことをメールしたら「彼のことはよく知ってるよ」と返信をくれて。</p>

<p><strong>海野</strong>　坂本さんはニューヨークでお世話になったことがあるんです。ご自身の作曲した作品のデータベースを作りたいということで、知人の紹介で資料整理のお手伝いをしました。坂本さんは闘病中にも関わらずたいへん僕のことを心配してくださって、今回の僕の新しいアルバムもいち早く聴いてコメントをくださったり、本当に素晴らしい方です。坂本さんと村本さんが接点あることも何となく知っていました。</p>

<p><strong>━━2020年9月、地下鉄の通路で海野さんが若者8人に暴行を受け、ピアニストの命とも言える右肩を複雑骨折した事件は日本でも大きく報道されました。長いリハビリ生活の中で「復活することは僕の新しい使命だと思った」とお話しされていました。</strong></p>

<p><strong>海野</strong>　本当に忘れたい記憶だし、二度と体験したくない恐怖だったとしか言い表せませんが、村本さんのように直接の面識がなくても僕のことを心配して、心を痛めてくださる人たちの思いが勇気を与えてくれました。</p>

<p>同じ時期にアジア人が襲われたり暴言を吐かれたりしていることをニュースで僕も知っていたので、いざ自分の身に起こった時も、これが聞いていたやつかという感じでしたね。心の準備もないまま理不尽に襲われることの悲しさだったり、なんでこんなことするんだろうっていう切なさだったり。</p>

<p>アメリカ大統領選挙前で、その後も連邦議事堂乱入事件が起きたり、社会の歪みや分断された世界を象徴する事件だったなって自分のことながら思います。でも、同時に温かい声もたくさんいただきました。闇と光を両方見て、なるべく光の方にフォーカスするようにしていたので、どうにか絶望しないで済んだと思います。</p>

<p><strong>村本</strong>　海野さんこそ僕にとっての光でしたよ。悪いニュースばかり見て、アメリカに行くのが怖くなった時期もありました。その中で海野さんがアメリカで再び立ち上がってピアノを弾く姿に震えちゃって。怖がってちゃダメだ、アメリカに行ってスタンダップコメディで俺も負けずに戦ってきたいと思えたのは、同い年の海野さんの姿に光を見たからです。カムバックできて素晴らしいと思いますし、その物語を運んできてくれたことに感動しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103414/interview220405_unno_muramoto_02_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428324" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>海野</strong>　嬉しいです。ハッピーなニュースってネガティブなニュースにかき消されがちですけど、日常に目を向ければ、すごく幸せなこともいっぱい起きているわけです。だから僕もリハビリを積んで、いろんな人の復帰の願いを受けて、なんとかいいニュースにできないかなと思ったし、ここで終わらせたくない、負けたくないと思えたのはそうやって心配してくださる方がいたからです。日本人のピアニストが襲われて悲劇だったね、で終わらさず、それをなんとかバネに明るいニュースに変えてやろうと思いました。</p>

<p><strong>村本</strong>　今日はニューヨークの話をいろいろ聞かせてもらいたいのですが、海野さんはアメリカに行ったばかりの頃はギャラがハンバーガーだったとか？</p>

<p><strong>海野</strong>　そうそう。あと、ピザのときもありました（笑）。</p>

<p><strong>村本</strong>　俺もありがたいことに日本で毎日仕事がある中、それを一旦ゼロにしてニューヨークのオープンマイク（飛び入りのアマチュアに店のマイクを開放するシステム）からスタンダップコメディをやりたいと思っているのですが、海野さんはなぜ日本で築き上げてきたものをいったん置いてニューヨークに行こうと思ったんですか？</p>

<p><strong>海野</strong>　それは逆に村本さんに聞きたいところでもありますね。僕も日本で活動していた頃は結構忙しくしていました。365日のうち350日は演奏していたような年もありましたし、それだけ必要とされていることが嬉しくて、日本全国どこでも出かけていました。オーディエンスの人たちやジャズクラブに受け入れてもらったり、先輩ミュージシャンに可愛がってもらいながら、いろんな経験を積んで。でも、そういう生活を始めて10年経った27歳の時、もっと想像できない世界に飛び込んでみたくなったんです。</p>

<p>そもそもジャズはアメリカで生まれた音楽だから、本場の人と演奏してみたい。それができなければミュージシャンとしてはまだまだジャズを深く理解していることにはならないと思うし、胸を借りますとかじゃなく、日本でやってきたように対等に僕を必要としてもらいたい。それができなければ、ハッピーになれないと思うようになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103419/interview220405_unno_muramoto_03_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428325" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>村本</strong>　そう思い始めたのはいくつぐらい？</p>

<p><strong>海野</strong>　24歳か25歳の頃から思っていました。自分が尊敬する80歳、90歳のレジェンドがニューヨークで現役で頑張っているのに、会えないままだとすごく後悔するんじゃないかって。僕の場合ジャズだからアメリカっていうのは自然な繋がりだと思いますが、村本さんはどうしてアメリカに行きたいと思ったんですか？</p>

<p><strong>村本</strong>　僕もコメディです。子供の頃から日本の好きな芸人さんがいて、高校生になっても毎日テレビを見て、お笑い芸人の世界に飛び込んで仕事をしているうちに、だんだんと子供の頃のように腹抱えて笑っていた興奮がなくなっていって。そんな時、たまたまある人にジョージ・カーリンというアメリカのコメディアンを教えてもらって、そこからアメリカのコメディを見るようになりました。</p>

<p>ロサンゼルスのコメディクラブに行ったら日本の劇場とは全然違っていて、みんな野球を見に来る感覚でスカッとしにビール片手に観ているんですよ。若い女の子の出待ちもないし、大笑いしたら気持ちよく帰る。</p>

<p>アメリカの笑いは考え方としてinterest（興味）の先にfunny（面白さ）があって、人種についてとか広いテーマで笑いを取っているから、彼らと横並びでコメディっていうのをやってみたい。人生一回だったら彼らと同じ土の中に埋まって自分がどんだけ育つのか体験したいなと思うようになりました。</p>

<p><strong>海野</strong>　 僕もまったく同じで、ジャズが好きだから憧れていた人たちと演奏できたり交流できるだけで最高に幸せなんです。収入が増えるとか有名になるとか全く考えてきませんでした。</p>

<p>人によっては「勇気あるね」とか「無理じゃない？」とか言われたこともあります。「日本でせっかくやっているのになんで捨てちゃうの？」とか。一緒にやってきた人に言われてショックだったこともありますが、自分の心に正直に生きることが何よりの幸せだから、一度そう思ったら止まらないですね。レジェンドが同じ空間で演奏しているのを耳で聴いて、細胞レベルで吸収した気になるだけで行ってよかったと思っていました。とにかく憧れの気持ちがあったから行けたとも言えますね。</p>

<p><strong>村本</strong>　ニューヨークは今年で何年目ですか？</p>

<p><strong>海野</strong>　15年目です。</p>

<p><strong>村本</strong>　向こうに行って、日本との環境の違いでは何を一番感じました？</p>

<p><strong>海野</strong>　 さっき村本さんが言ったことと似ていますが、ジャズの世界でも日本だと内輪でウケれば満足みたいなところがあって、それで収入も得られれば安泰だし、年を取ればそれなりのポジションを得られるという日本の社会の仕組みみたいなものがあると思うんです。</p>

<p>駆け出しの頃はお互い切磋琢磨しながら成長していく仲間がいても、ある程度仕事ができるようになると我関せずで、あまり他者と交流しないミュージシャンもいることを感じてました。</p>

<p>だけどアメリカでは、畏れ多くて近づけないと思っていたレジェンドもとてもフレンドリーだし、僕のことを同志として受け入れてくれました。素晴らしいミュージシャンであるほど、新人に対して俺が先輩だみたいな態度は絶対しません。ジャズピアノの神様、ハンク・ジョーンズ（Hank Jones／1918-2010）は当時90歳近くでしたが、6時間以上も一緒にセッションしてくれるなんて思ってもいなかったですし。僕は本当に恵まれていて、素晴らしい人たちに会えたなと思います。</p>

<p>一緒にアメリカに行ってくれた妻にも感謝していますし、とにかく自分の信じることをやったおかげで、思ってもいなかったような夢が少しずつ叶った15年でした。2年前の事件はほんの一部であって、受けてきた愛の方が断然大きいんです。だから“いいこともあれば悪いこともあるさ”みたいな気持ちになれたってこともあります。</p>

<p><strong>村本</strong>　なるほど！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103423/interview220405_unno_muramoto_04_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428326" /></div>

<h2 class=“fade-up”>タブー視しないコメディとジャズ</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>村本</strong>　そもそも海野さんは何がきっかけでジャズに魅了されたんですか？</p>

<p><strong>海野</strong>　小さい頃、父親がアート・ブレイキー（Art Blakey）とかオスカー・ピーターソン（Oscar Peterson）といったレジェンドが来日するたび連れてってくれました。子供だからただピュアに“この音楽かっこいい、ウキウキする”みたいな感じで9歳からジャズピアノを始めて、今に繋がっています。</p>

<p>ジミー・コブ（Jimmy Cobb／1929-2020）とかロイ・ハーグローブ（Roy Hargrove／1969-2018）のバンドで日本人初のレギュラーメンバーになることができて、ディープなところに行けば行くほど──例えばロイのグループだと黒人の歴史をちゃんと理解していないと恥ずかしい気持ちになるし、彼らが誇りを持って演奏している中に僕を迎え入れてくれているわけだから、今まで以上に彼らの歴史に対してリスペクトが増してきて。頭では理解していたつもりだけど、実際の現場で僕を必要だって言ってくれる人たちの中に入ると、さらにいろんなことに共感できるようになりました。アメリカに行ってよかったなと思えたのはそこなんですよ。黒人が作った音楽というものを、ひしひしと感じました。</p>

<p><strong>━━海野さんがハンク・ジョーンズ、ジミー・コブ、ロイ・ハーグローブといったレジェンドたちのバンドで演奏できたことは、何事にも変えがたい経験ですね。</strong></p>

<p><strong>海野</strong>　そうですね。彼らが亡くなってしまった今となっては、経験したくてももうできないことなので。</p>

<p><strong>村本</strong>　僕がアメリカに行きたいと思った理由のひとつに、日本は「誰に言ってるんだ？」って言葉がすごく多いんです。これが「何を？」ならまだ分かるけど、「誰に？」は権威だったり目上の人に文句を言うな、みたいな意思を感じるんです。</p>

<p><strong>海野</strong>　村本さんは、針が振り切れた感じのスタンスが非常にアメリカっぽい（笑）。そういうことを言ったら相手が傷つくかもしれないような発言でも、果敢に笑いに変えていきますよね。人を批判して憎しみを増幅するようなやり方ではなく、ユーモアで包むことでタブーとされている話題に触れつつ、嫌な気持ちにさせない笑いというのもあると思うんです。日本じゃあまりそういうのはないですけれども。</p>

<p><strong>村本</strong>　勇敢と無謀が一緒になった感じで、日常では喧嘩になっちゃうからテーマにしない題材にあえて手をつけて、さらに笑いを取るのがコメディアンであるべきだと思うし、常に社会の外にいて何かに属したくないという思いもあります。</p>

<p>“みんなに好かれる”というと肯定的な概念に見えますが、コメディアンは敢えてその外にいてほしいなと僕は思うんです。例えば「それ言ったらあかんで」の「それ」がすごく狭いじゃないですか？　内輪の悪口とか楽屋話に終始するんじゃなく、もうちょっと広い「それ」に触れて爆発を起こしてみたいと思うようになりました。</p>

<p>以前、原発のネタをやった時、ある先輩芸人に「村本、それテレビで使われへんやつやで」って言われたんですけど、彼はこれまで一度もテレビに出たことなかったんです（笑）。出たことないし、テレビ番組を作ったこともない彼がなぜ「テレビで使われへん」という言葉を使ったんだろうと思うと、すごく面白くて。</p>

<p><strong>海野</strong>　あはは！</p>

<p><strong>村本</strong>　一般の人も「それ言うたらあかんやつ！」とか「アブない！」とか結構使うじゃないですか？　空気を読み過ぎて。そういう会話を意味も分からずにしているせいで、言論の自由の輪がどんどん狭くなってきている感じがします。</p>

<p>さっきの話の続きですけど、俺、笑っちゃったから我慢できずに「いや、あなたテレビ出たことないじゃないですか」って言ったら、横にいた芸人が「言うたらあかんやつ！」って（笑）。それが一番のタブーだったという。タブーは身内の中に潜むというけど、身内の範囲が狭い。もっと世界が広がればいろんなものを多角的に捉えたうえでコメディとしてひと刺しすることができると思うんですけどね。</p>

<p><strong>海野</strong>　 なるほどね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103427/interview220405_unno_muramoto_05_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428327" /></div>

<h2 class=“fade-up”>海野が実感するジャズの本場NYの「サラダボウル」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━村本さんから海野さんに聞いてみたいことは？</strong></p>

<p><strong>村本</strong>　ジャズはアメリカで生まれたものだって普段実感することはあるんですか？</p>

<p><strong>海野</strong>　正確に言うとアフリカから連れてこられた奴隷が生まれ持っていたリズムやメロディー、ハーモニーが、ヨーロッパから来た白人たちの持ちこんだ音楽と混ざって洗練されてジャズになったという歴史があるから、原点を正すと人類の起源だってアフリカだし、アフリカ抜きにしては何も語れません。</p>

<p>ある日突然奴隷船に乗せられて知らない国に連れて行かれるって、そんな理不尽なことはないし絶対あってはならないことだけど、皮肉なことにそういう悲しい歴史があったことによって音楽的には人種が混ざり合って豊かなものが生まれた。悲しみの中から唯一花開いたものが、ブルースだったりジャズなんです。</p>

<p><strong>村本</strong>　うんうん。</p>

<p><strong>海野</strong>　苦労を重ね、自由や発言を奪われてきた黒人の人たちが、これだけは絶対渡せないと思った魂の音楽。ジャズがアメリカで生まれたとされているのは、そういう土壌ですよね。混じり合うための要素としてアメリカが必要だったわけで。実際にニューヨークに行くと、いろんなことを感じますよ。このバンドは白人しかいないなとか、黒人しかいないなとか。アメリカに行ってもやっぱりグループに分かれているんだと思いつつ、他のバンドを見たら、あっ、混ざっているなとか。それはお客さんを見ても分かります。</p>

<p>せっかくジャズという音楽は人種を超えると思って来たのに、結局分かれているんだと思うと悲しくなるけど、考え方によってはそれぞれの人種が楽しめる何かがあるんだとも言えるし。</p>

<p>僕はロイ・ハーグローブのバンドだったら黒人の中で一人だけ日本人、ジョン・ピザレリ（John Pizzarelli）のバンドだったら白人の中で一人だけ日本人なのですが、日本人の利点でどちらにいても違和感がない。言い方は変だけど、どちらにも属さないお客さん的な民族なので、アメリカで生きていくうえでは入っていきやすいという面もありますね。</p>

<p><strong>村本</strong>　ああ、なるほど。無垢としてそこにいる。</p>

<p><strong>海野</strong>　そう。ただ、僕の事件の犯人が黒人8人の少年少女たちだったという事実だけを捉えて「だから黒人は怖い」的な主義主張する人がすごく多いことです。それは間違っていますから。一時期あった大坂なおみさんへのバッシングも、もともと彼女のことをよく思わない人が声高に叫んだだけで。</p>

<p><strong>村本</strong>　BLMに被せて、ネガティブなイメージのニュースに使われたということですよね。</p>

<p><strong>海野</strong>　 その通りです。BLMには賛同しながら、同じ日本人が襲われているのに何も発言しない大坂さんは偽物だみたいなことを言う人がいましたけど、もともと彼女のことをよく思わない人が言ってるだけです。大坂さんからしたら全部のニュースなんてチェックできないし、僕のことを言うのも言わないのも彼女の自由だから全然構いません。</p>

<p>今もウクライナがこういう状況になって、ロシア人すべてを悪だと思う人がいることが本当に悲しいです。ロシアでも反対している人、抗議して逮捕される勇敢な人が大勢いる中、ロシア人全体が世界から非難を受けて、個人レベルで非難されているのを見ると、本当に切ないですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103430/interview220405_unno_muramoto_06_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428328" /></div>

<h2 class=“fade-up”>怪我の功名とも言えるニューアルバムの魅力</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━アルバム『Get My Mojo Back』は、療養中のピアノを弾くことができなかった時期に作曲されたそうですが、生命力に満ちた演奏がふんだんに収められた素晴らしい一枚ですね。ヴィクター・シー・ユーエン（Victor See Yuen）のパーカッションも、いいアクセントになっていました。</strong></p>

<p><strong>海野</strong>　 ありがとうございます。録音が全部終わってから1曲目をどの曲にするか考え他のですが、僕はピアニストだからみんなピアノの音が最初に聴こえるのを期待しているだろうなと。だけどやっぱりジャズの原点はアフリカのリズムだから、原点回帰という意味でもヴィクターのコンガから入ってほしいと思いました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Get My Mojo Back - 海野雅威</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4usAFJ8bG6KVaELrmCISD0?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━タイトルの“Mojo” は「魔力」とか「もともとその人が持っていた力」という意味ですね。</strong></p>

<p><strong>村本</strong>　僕は音楽にまるで疎くて、ジャズについても『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが演じたジャズ好きの主人公から教えてもらっただけなんです（笑）。何年か前にマイルス・デイビス（Miles Davis）を知った時、感動して坂本龍一さんに「マイルス・デイビスって知ってます？」って聞いたぐらい。みんなに当たり前だろってめっちゃ怒られましたけど。</p>

<p><strong>海野</strong>　あはは！</p>

<p><strong>村本</strong>　そこから『バード』という映画を観て、チャーリー・パーカー（Charlie Parker）を知ったのですが、いつもジャズを聴くと夜のイメージというか、暗い中にバーっと連れていかれる感じがするわけです。だけど海野さんのこのアルバムを聴いた時は昼のイメージで、心が軽快になりました。朝からずっと１日中聴いて、ジム行く時も、ランチの時も、夜の闇に連れていかれないというか。太陽も似合うし、昼から飲むビールにも合うし、すごくいい気持ちになれて。</p>

<p>ちょうど今日、報告会みたいな感じで定期的に会社に呼ばれてとうとうクビになるのかってドキドキしながら行ったのですが（笑）、このアルバムを聴いてたら結構痛み止めみたいになって（笑）。心がすごく軽くなったから、楽しく会社に行けました。</p>

<p><strong>海野</strong>　 よかったです。生活の中でいろんな方が思い思いに捉えてくれたら嬉しいです。一人一人違うように受け止めたとしても、そこで何か化学反応が絶対生まれているわけだし、それが嬉しくてたまらないですね。</p>

<p>僕は本当に大変なことを経験してレコーディング中も腕が痛くて辛かったのですが、完成したこのアルバムを今ヘビーローテーションで聴いています。よくこんなに飽きずに聴けるなってくらい。よくこんなソロを弾けているなとか、腕が痛いとか音からは全然分かんないなとか、自分自身が勇気づけられていて。</p>

<p><strong>村本</strong>　へ──っ！</p>

<p><strong>海野</strong>　今までそんなふうに思った作品は実はあまりないんです。ここ、もっとこうしときゃよかったなとか結構反省モードになるのですが、あの時できる最高の何かが生まれたなってことにすごく自信があって。それに腕の痛い中だからこそ生まれたって思いもあります。</p>

<p><strong>村本</strong>　それはどういうことですか？</p>

<p><strong>海野</strong>　絶好調だったら余計なことをやって、もしかしたら、よく思われようという演奏もしていたかもしれないけど、そういう余裕もないから逆によかったなって。</p>

<p><strong>村本</strong>　できることを一生懸命やったと。</p>

<p><strong>海野</strong>　そうです。できることにフォーカスして、持てる力の中で最大に爆発させる表現ができたなと思えるアルバムです。</p>

<p><strong>━━その後、腕の回復具合はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>海野</strong>　 今もリハビリを積んでますが僕は結構ポジティブに受け止めて、前はこれだけ弾けていたのにとか比べることはしません。とにかく今ピアノを弾けている、生きているだけでよかったって。いろんな人も復帰への願いも力になったし。もともとそういうふうに考える性格だったので、よかったなと思っています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>海野雅威/Tadataka Unno - Get My Mojo Back</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/03Q7VJJ4BLY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103434/interview220405_unno_muramoto_07_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428329" /></div>

<h2 class=“fade-up”>枠にとらわれない強さある2人の個性</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>村本</strong>　ジャズって歴史があるじゃないですか？　例えば寿司だったら江戸前寿司みたいな伝統に対して、それを壊していくべきかどうかについては、どういうふうに考えているんですか？　『ラ・ラ・ランド』の中でも、ジャズはこうあるべきだ、いや変化させていくもんだってくだりが描かれていましたけど、時代に合わせていくべきなのか、それとも守るべきなのか？</p>

<p><strong>海野</strong>　一般的にジャズって自由な音楽だと思われていますよね。もちろん自由に表現することはジャズの核だし、すごく大事な部分なのですが、自由ってそんなに甘くなくて。本当に自由に表現できる人はジャズの歴史をちゃんと踏まえているし、それが血肉となってもまだまだという思いで先人たちをリスペクトしています。それなのに昔の人の音楽は古いと思い上がったり、“俺は今を生きるから俺の時代の音楽をやるんだ！”って、まったく歴史を振り返らない人は、僕はジャズミュージシャンとは言えないと思っています。</p>

<p>ジャズって便利なワードで、何をしてもいいと勘違いしている人もいますが、そんな甘いものではありません。自由を得るためには、ジャズとどうやって向き合っているかを問われます。とにかくディープな音楽だし、僕自身、先人たちが苦労して築いてきてくれたおかげで好きになってやっているんだという気持ちを常に持っているから、そういう歴史を顧みないで俺はジャズミュージシャンですって言っている人がいると、腹立つこともありました（笑）。最近はあまりなくなってきましたけど。</p>

<p><strong>村本</strong>　いっときあったけど、今はなくなった？</p>

<p><strong>海野</strong>　ジャズをわかったつもりで、新しいことやりたいみたいな人がいるおかげで、自分が地に足つけてやってきたことが逆に際立つなと思うようになりました。聴く人が聴けば絶対分かることだから。</p>

<p><strong>村本</strong>　確かに。お笑いでもみんな一生懸命いろんなものに手つけていった結果、芸人の定義がブレて、ぼやけちゃってるいる部分もあるんですよね。本来はマイク１本で笑いを取ることだったのに。でも、だからこそ自分のやっていることが逆に色濃くなるなと思います。</p>

<p><strong>海野</strong>　別に人と違うことをやろうとしなくても、周りが全然違うことをやってくれているおかげで、自分の個性が引き立つことってあると思います。そういう意味では誰が何をやってようが関係ないし、心がハッピーで、自分がやりたいことを表現するのが一番なので、それで周りに左右されちゃうようだったら、まだ弱いと思います。そういう意味では村本さんとても強いと思います。今までも貫いてきているから、アメリカでもきっと大丈夫だと思うし。</p>

<p>音楽やってて何がよかったですか？みたいな話になる時、やっぱり音楽に自分が導かれたおかげで人と繋がったときが一番嬉しい。村本さんと今日こうしてお話しできたのも音楽をやってきたおかげだと思うし、村本さんもコメディをずっとやってきたから、こうして出会った。それも“Mojo”なんです。導かれるようにして会うべき人は会うし、偶然も実は必然だったりします。だから新天地でも会える日を心から楽しみにしています。</p>

<p><strong>村本</strong>　ありがとうございます。……僕、なんでアメリカ行くの？って聞かれた時、「ちょっと差別されてみたい」ってことをずっと返していました。差別されたこともないし、日本で在日朝鮮人の人たちがヘイトクライムに遭っているニュースを見ると、自分も差別されたいなと。黒人の芸人が差別をネタにしてめちゃくちゃ面白かったことをなんとなく想像してました。</p>

<p>だけど海野さんの記事を見た時、これがリアルだと思いました。差別されてみたら面白いコメディができるんじゃないかという俺の絵空事が一気に吹き飛んで、恐怖に思えてきた。海野さんはまだアメリカでやっていくと言っていますが、どこかでもしまた万が一という怖さもある。</p>

<p>だけど俺はそれらと向き合いながら本当の痛みや不安を感じた時、いいコメディができる気がするんです。</p>

<p><strong>海野</strong>　まったく同感で、いろんな人が心配してくれた中には僕のことを不幸だっていう人もいました。ただ、不運だったかもしれないけど、人からあなた不幸ですって言われるのは絶対違うと思います。幸せか幸せじゃないかは本人が決めることだから。僕は不運だったかもしれないけど不幸じゃなかったと思えるのは、自分の経験を音にできているから。何もかも恵まれて安定している人には出せない音を自分は出せると信じていますから。村本さんも同じで、いろんな経験をした人のやるコメディは、それだけいろんな人に必ず届くと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103437/interview220405_unno_muramoto_08_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428330" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 秦野邦彦
Photo by <a href="https://www.instagram.com/nkmrhrsi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>中村寛史</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103441/interview220405_unno_muramoto_09_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428331" /></div>
<p><strong>海野雅威</strong>
1980年、東京生まれ。
4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを始める。
東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始める。鈴木良雄・伊藤君子・大坂昌彦らシーンを支える多くのミュージシャンと共演し若い世代の旗手的存在であったが、さらにジャズのルーツや文化に触れる為、2008年にニューヨーク移住。ゼロから新たにスタートした新天地でもトップミュージシャンに認められ、故ジミー・コブ (ds) クリフトン・アンダーソン (tb) ウィナード・ハーパー (ds) 故ロイ・ハーグローヴ(tp) ジョン・ピザレリ (gt,vo) ジャズミーア・ホーン (vo) 等のバンドでの活動の他、自身のトリオでも演奏を行っている。</p>

<p>2013年にはヴィレッジ・ヴァンガードでジミー・コブ・トリオのピアニストとして 日本人初出演。その一週間公演は、オーナーであった故ロレイン・ゴードンをはじめ、耳の肥えた地元ジャズファンを唸らせ本場ミュージシャンの仲間入りを果たす。</p>

<p>2014年、敬愛する名ジャズピアニスト、故ディック・モーガンのトリビュートコ ンサートのピアニストに推挙され、古くからの地元ファンに歓迎された。以降ワシントンD.C.を中心にかつてのディック・モーガンのバンドメンバーと共に演奏活動も行っている。</p>

<p>2016年6月、ジミー・コブ・トリオのレコーディングで訪れた伝説のヴァン・ゲルダー・スタジオで、レコーディングエンジニアのパイオニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー(当時91歳)にその才能を称賛される。その二ヶ月後、8月25日に惜しくも逝去され、ヴァン・ゲルダー氏の生涯最後のレコーディングピアニストとなる。 同年10月、現代の音楽界を支える多くのミュージシャンを輩出している名門ロイ・ハーグローヴ(tp) クインテット日本人初のレギュラーメンバーに抜擢され、ロイが亡くなるまでの2年間世界各地を回るツアーを行う。</p>

<p>2020年9月27日、コロナ禍のニューヨークにてアジア人ということだけで襲われ、重傷を負う。緊急手術後に一時帰国し、約半年に及ぶ治療を行った後、アーティスト活動を再開すべく、2021年に再度ニューヨークへ渡航。8月にブルーノートNYでジョン・ピザレリ・トリオで演奏に復帰、秋には日本でも「奇跡の復活ツアー」を敢行し、ブルーノート東京で千秋楽を迎える。差別や暴力に屈せず、混沌とした時代だからこそ音楽の力を信じる姿は、NHKスペシャル「素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも取り上げられ、大きな反響が寄せられる。</p>

<p>また、惜しまれつつ世を去った日本の名ジャズ・ピアニスト世良譲、ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズ、テナー・サックス & フルートの巨匠フランク・ウェスが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演の他、音楽のみならず人生の師として交流を深めていた。2010年5月16日、世界中のジャズファンに愛され最後まで音楽への情熱を燃やし続けたハンク・ジョーンズ が 91年間の人生に幕を閉じる時、その最期に立ち会う。師の志を受け継ぎ、自己の音楽を追求することで本分を全うしていきたいと強く感じている。</p>

<p>これまでの主な共演者は、Roy Hargrove, Jimmy Cobb, John Pizzarelli, Frank Wess, Joe Wilder, Jimmy Heath, Houston Person, Slide Hampton, Clifton Anderson, Scott Hamilton, Harry Allen, Al Foster, George Mraz, Ray Drummond, Ralph Moore, Vincent Herring, Javon Jackson, Eric Alexander, Peter Bernstein, John Webber, David Williams, Curtis Lundy, Wallace Roney, Eddie Henderson, Hassan J.J. Shakur, Essiet Okon Essiet, Jim Cammack, Gerald Cannon, Willie Jones III, Annie Ross, Mary Stallings, Roberta Gambarini, Jazzmeia Horn, Steve Williams, Chuck Riggs, Steve Nelson, Dave Pike, Chuck Redd, Nicki Parrott, Russell Malone, Eddie Allen, Patrick O'Leary, Peter Washington, Kenny Washington, David Wong, Yasushi Nakamura, Jerome Jennings, Dezron Douglas, Jovan Alexander, Jonathan Barber, Ben Solomon, Kojo Roneyなどで、幅広い世代のミュージシャンに信頼を置かれている。演奏を通して様々な人と出会い、その人柄に触れながら日々学んでいる。</p>

<p class="text"><a href="https://www.tadatakaunno.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tadataka_unno" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tadatakaunno/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://ja-jp.facebook.com/tadatakaunnojazz" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06103445/interview220405_unno_muramoto_10_2-1440x960.jpg" alt="海野雅威 × 村本大輔" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-428332" /></div>
<p><strong>村本大輔（ウーマンラッシュアワー）</strong>
1980年生まれ。
お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーのネタ作り、ボケ担当。
2008年に中川パラダイスとコンビを結成し、「THE MANZAI 2013」チャンピオンに輝いた。</p>

<p class="text"><a href="https://twitter.com/WRHMURAMOTO" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/muramotodaisuke1125/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24110938/music220124-tadataka-unno-1-1440x1440.jpg" alt="海野雅威" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-422618" /></div>
<p class="name">Get My Mojo Back</p>
<p class="text">2022.03.02（水）
海野雅威
SHM-CD仕様 UCCJ-2204 ¥3,300（税込）
Verve／ユニバーサルミュージック</p>

<p>1、イズント・ジス・ゲイト・ワーキング？
2、バードバス
3、タイム・イズ・ノット・ホワット・イット・ユース・トゥ・ビー
4、ゲット・マイ・モジョー・バック
5、モア・モジョー
6、サークル
7、ミスター・エレガント・ソウル
8、アンティル・ユー・ヒア・フロム・ミー
9、シークエル・トゥ・ザット・オールド・ストーリー
10エンジョイ・イット・ホワイル・ユー・キャン</p>

<p>海野雅威（p, celesta）
ダントン・ボーラー（b）
ジェローム・ジェニングス（ds）
エディ・アレン（tp）
クリフトン・アンダーソン（tb）
アンソニー・ウェア（as, ts）
ヴィクター・シー・ユーエン（per）</p>

<p>2021年7月＆9月、ニューヨーク、ブルックリン・レコーディングにて録音</p>

<a href="https://Tadataka-Unno.lnk.to/GetMyMojoBackPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴・詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">Tadataka Unno Trio “Get My Mojo Back” Release Tour</p>
<p class="text">
2022.05.05（木）、06（金）
16:45〜20:30
東京・Blue Note Tokyo</p>

<p>2022.05.08（日）
13:30〜15:30
徳島・コスモホール 阿南市情報文化センター</p>

<p>2022.05.11（水）
19:30〜22:30
静岡・Life Time</p>

<p>2022.05.13（金）
19:00〜21:30
福岡・電気ビルみらいホール</p> 

<p>2022.05.15（日）
16:30〜18:30
富山・富山県教育文化会館</p>

<p>2022.05.16（月）
17:30〜21:30
大阪・billboard live Osaka</p>

<p>海野 雅威 - piano
吉田 豊- bass
海野 俊輔 - drums</p>
<a href="https://www.tadatakaunno.com/schedule" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/cruella-210604/398927/</guid>
		<title>エステラ＆クルエラの魅力に迫る！『クルエラ』エマ・ストーンのインタビューが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/cruella-210604/398927/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/cruella-210604/398927/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 03:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=398927</guid>
<![CDATA[<summary><p>エマ・ストーンを主演に贈る実写映画最新作『クルエラ』。名作アニメーション『101匹わんちゃん』に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”＜悪役＞であり、映画史上最もアイコニックな白黒ファッションでも有名な“クルエラ”の誕生秘話が、衝撃の《パンクロック・エンターテイメント》として過激かつスタイリッシュに明かされる。先週公開を迎えた本作は、我が道を独走する主人公・クルエラの抜群の存在感で、早くも観客たちを興奮の渦に包みこんでいる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160218/film210604_cruella_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="クルエラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160218/film210604_cruella_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160218/film210604_cruella_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>『美女と野獣』のディズニーが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®を受賞した<strong>エマ・ストーン</strong>を主演に贈る実写映画最新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>クルエラ</strong></a>』。名作アニメーション『101匹わんちゃん』に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”＜悪役＞であり、映画史上最もアイコニックな白黒ファッションでも有名な“クルエラ”の誕生秘話が、衝撃の《パンクロック・エンターテイメント》として過激かつスタイリッシュに明かされる。先週公開を迎えた本作は、我が道を独走する主人公・クルエラの抜群の存在感で、早くも観客たちを興奮の渦に包みこんでいる。</p>

<h3>『クルエラ』エマ・ストーンがエステラ＆クルエラの魅力を語る！</h3>

<p>＜<strong>夢と野心に燃える少女・エステラ</strong>＞と＜<strong>復讐心に満ちたヴィラン・クルエラ</strong>＞。2面性のあるキャラクターだが、夢を追うエステラは“観る人が思わず応援したくなるような存在”、自らの欲に正直に生きるクルエラは“観る人をスカッとさせてくれるような存在”ということで、全く異なる魅力を持っている。この難しい役どころを熱演したエマ・ストーンは、「どちらのキャラクターに憧れを抱くか」と問われると、どちらにも共感できるポイントがあるとした上で、「（ストーリー内の）ある時点で、エステラ（は自らを）を拒否するところがある。エステラは優しいわ。でも、彼女は完全な人になりきっていないの」と説明。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398929" rel="attachment wp-att-398929"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160222/film210604_cruella_3.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-398929" /></a>

<p>一方で、「クルエラにはどこかとても魅力的なところがある。なぜなら、クルエラは、まさに彼女でしかないからよ。彼女は、完全に自分であることを受け入れていて、自主性がある。だから、私はクルエラの世界により興味があるの。クルエラは、私が必ずしも越さないであろう線を越えるようなことをいくつかやる。だから、<strong>私はクルエラの方を好むわ</strong>」と話し、自分とはかけ離れた存在の、我が道を突き進む＜クルエラ＞により強く惹かれていると明かした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398928" rel="attachment wp-att-398928"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160218/film210604_cruella_2.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-398928" /></a>

<p>すでに鑑賞した観客たちからは、「エマ・ストーンのクルエラに心奪われた！」「エステラとクルエラで、演技変えてるの凄かった」「自分の”悪”の部分もまるごと愛し、相手を傷つけるのではなく、クリエイティブでぶっ飛ばすのかっこよすぎ」「エマ・ストーンに惚れた！　もう1回みたい」など絶賛の声が相次いでおり、早くもエマが演じるクルエラの虜になる人が続出している様子。ディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”クルエラ誕生のストーリーを、エマ・ストーンがどのように表現したのか、是非その目で確かめてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398930" rel="attachment wp-att-398930"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160226/film210604_cruella_1.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-398930" /></a>

<h3>映画「クルエラ」特報【悪名高きヴィラン誕生編】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/avXMOY9Nri0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>クルエラ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398931" rel="attachment wp-att-398931"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/04160457/film210604_cruella_4.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-398931" /></a>

<p>映画館 ＆ ディズニープラス プレミア アクセスにて公開中</p>
<p>監督：クレイグ・ギレスピー『アイ,トーニャ　史上最大のスキャンダル』／キャスト：エマ・ストーン、エマ・トンプソン、マーク・ストロング</p>
<p>全米公開：5月28日　配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>© 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>

<a href="https://www.disney.co.jp/movie/cruella.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『クルエラ』クレイグ・ギレスピー監督がエマ・ストーン演じるクルエラの魅力を語る！インタビューが到着</title>
		<link>https://qetic.jp/film/cruella-210513/396534/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/cruella-210513/396534/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エマ・ストーンを主演に贈る実写映画最新作『クルエラ』。名作アニメーション「101匹わんちゃん」に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”＜悪役＞であり、映画史上最もアイコニックな白黒ファッションでも有名な“クルエラ”の誕生秘話が、衝撃の＜パンクロック・エンターテイメント＞として過激かつスタイリッシュに明かされる。そしてこの度、本作の監督をつとめたクレイグ・ギレスピーのインタビューが到着！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171507/film210513_cruella_1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="クルエラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171507/film210513_cruella_1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171507/film210513_cruella_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>「美女と野獣」のディズニーが、「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞®を受賞した<strong>エマ・ストーン</strong>を主演に贈る実写映画最新作『<strong>クルエラ</strong>』。名作アニメーション「101匹わんちゃん」に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”＜悪役＞であり、映画史上最もアイコニックな白黒ファッションでも有名な“クルエラ”の誕生秘話が、衝撃の＜パンクロック・エンターテイメント＞として過激かつスタイリッシュに明かされる。そしてこの度、本作の監督をつとめた<strong>クレイグ・ギレスピー</strong>のインタビューが到着！</p>

<h3>映画『クルエラ』監督クレイグ・ギレスピーのインタビューが到着！</h3>

<p>すでに公開されている映像でも、キャラクターたちが身に纏う華やかなファッションや色彩、街並みなど、目にも華やかな世界観が広がっており、SNSでも、「最高にオシャレ」「世界観綺麗すぎてこれは沼」「服オシャレすぎて、これは見に行かないとまずいと思った」と、話題を集めている本作。この圧巻のクルエラ・ワールドを作り上げたのは、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』の監督として知られるクレイグ・ギレスピー監督や、『マッドマックス　怒りのデス・ロード』『眺めのいい部屋』でアカデミー賞を2度受賞した衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァンほか、名だたる世界的トップクリエイターたちだ。</p>

<p>本作の製作について、「<strong>これは本当にアメージングな経験だったよ</strong>」と振り返るクレイグ・ギレスピー監督。彼は、「ディズニーは僕のすばらしいパートナーだった。彼らは僕に“エマ・ストーンがクルエラを演じて、舞台は1970年代のロンドンなんだけど”と電話をくれた。その途端に僕は“やります！”と言っていた（笑）」と、本作への参加は即決だったと話す。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396540" rel="attachment wp-att-396540"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171457/film210513_cruella_2.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-396540" /></a>

<p>監督はまた、「あの時代、ロンドンでは、パンクロックや革命が起こっていた。文化のクロスロードだったんだ。キングスロードにはヴィヴィアン・ウエストウッドがいて、ストリートファッションが台頭し始めていた。そこに飛び込んでいくのは楽しいし、クルエラのキャラクターにぴったりでもある。彼女は権力に反抗していくようになっていくんだから、この設定はふさわしいんだよ」とも話し、反骨精神溢れる主人公・クルエラのキャラクター性をリアルに描き出すため、70年代の社会背景や流行を深く追求し、画面の隅々までに落とし込んでいったからこそ、“<strong>ディズニー史上最もファッショナブル</strong>”な作品が誕生したのだと語った。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396538" rel="attachment wp-att-396538"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171439/film210513_cruella_5.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-396538" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396541" rel="attachment wp-att-396541"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171502/film210513_cruella_3.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-396541" /></a>

<p>ヴィラン誕生の裏に隠された、人々を虜にしていくクルエラのスカッとするストーリー展開だけでなく、豪華製作陣によって綿密に作りこまれたクルエラ・ワールドを、是非その目に焼き付けてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396542" rel="attachment wp-att-396542"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171507/film210513_cruella_1.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-396542" /></a>

<h3>映画「クルエラ」本予告編【少女はなぜヴィランになったのか編】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wSH7sazgCjc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>クルエラ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396539" rel="attachment wp-att-396539"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13171450/film210513_cruella_4.jpg" alt="クルエラ" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396539" /></a>

<p>5／27（木）映画館 ＆ 5／28（金）ディズニープラス プレミア アクセス公開</p>
<p>※プレミア アクセスは追加支払いが必要です。</p>
<p>監督：クレイグ・ギレスピー『アイ,トーニャ　史上最大のスキャンダル』／キャスト：エマ・ストーン、エマ・トンプソン、マーク・ストロング</p>
<p>全米公開：5月28日　配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>© 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>

<a href="https://www.disney.co.jp/movie/cruella.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エマ・ストーン演じるエステラの身に何が起きたのか&#8230;？ディズニー最新作『クルエラ』の場面写真が一挙解禁！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/cruella-210408/393510/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/cruella-210408/393510/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=393510</guid>
<![CDATA[<summary><p>公開前に注目が集まる中、スタイリッシュな装いで様々な表情をみせるクルエラの場面写真が一挙解禁！『美女と野獣』『アラジン』のディズニーが『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンを主演に迎え、名作アニメーション『101匹わんちゃん』のヴィラン（悪役）“クルエラ”の誕生秘話を実写映画化。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110113/film210408_cruella-210408_5-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="クルエラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110113/film210408_cruella-210408_5-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110113/film210408_cruella-210408_5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ディズニー史上最も悪名高きヴィラン、クルエラの“誕生秘話”がついに明かされる――。『<strong>美女と野獣</strong>』『<strong>アラジン</strong>』のディズニーが『<strong>ラ・ラ・ランド</strong>』の<strong>エマ・ストーン</strong>を主演に迎え、名作アニメーション『<strong>101匹わんちゃん</strong>』のヴィラン（悪役）“クルエラ”の誕生秘話を実写映画化した『<strong>クルエラ</strong>』が5月28日（金）に公開を迎える。公開を前に注目が集まる中、スタイリッシュな装いで様々な表情をみせるクルエラの場面写真が一挙解禁となった。</p>

<h3>注目の作品『クルエラ』の場面写真が一挙解禁！</h3>

<p>不朽の名作『101匹わんちゃん』（1961年）に登場するディズニー史上最も悪名高きヴィラン（悪役）―“クルエラ”。お洒落なファッションに目がない彼女はダルメシアンの毛皮でコートを作るため、幸せに暮らす夫婦2人の元に住む子犬を誘拐しようと企む。ド派手な毛皮の洋服と白黒の奇抜なヘアカラーをした彼女は、他人を寄せ付けない独特な雰囲気を醸し出し、目的を果たすためには残酷な手段でさえも躊躇わない。あまりの残忍さから、彼女は“<strong>クルエラ・ド・ビル</strong>”と（悪魔）を意味するもう一つの名で呼ばれ、希代の悪女として恐れられてきた。一方で、強い欲望を抱き、本能のままに生きる自由奔放なクルエラが放つ不思議な魅力の虜になる人も少なくないはず。</p>

<p>そんな邪悪なヴィランのクルエラにも少女時代があった。ファッション・デザイナーを夢見てパンク・ムーブメント吹き荒れる1970年代の<strong>ロンドン</strong>に降り立った少女エステラは、1日でも早くデザイナーになるため、身を削りながら切磋琢磨働き続けるのだ。このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスとの出会いによって、彼女の運命が大きく変わり、次第にエステラは狂気に満ち溢れた“クルエラ”の姿へと染まっていく。なぜ少女は悪名高きヴィランに変貌したのか――。</p>

<p>ディズニー史上最も悪名高いと恐れられながらも、ただ自分の感情に従って自由に生きるクルエラのキャラクターは“人間味”に溢れ、他のディズニーヴィランとは一線を画す存在だ。夢を追いかける少女・エステラが一変、真っ赤なドレスや奇抜な<strong>パンクファッション</strong>、そして黒く荒れ果てた姿まで、悪へと染まる様子を捉えた場面写真からも、1人の少女がクルエラへと変貌していく”壮大なドラマ“に期待が高まる。</p>

<p>ディズニー史上最もファッショナブルで、最も悪名高きヴィラン“クルエラ”の誕生秘話を描く、衝撃の“<strong>パンクロック・エンターテイメント</strong>”からますます目が離せない！</p>

<a href="https://qetic.jp/cruella-4/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110108/film210408_cruella-210408_4.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-393548" /></a>

<a href="https://qetic.jp/cruella-3/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110105/film210408_cruella-210408_3.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1037" class="alignnone size-full wp-image-393547" /></a>

<a href="https://qetic.jp/cruella-2/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110100/film210408_cruella-210408_2.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-393546" /></a>

<a href="https://qetic.jp/cruella/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110056/film210408_cruella-210408_1.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-393545" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393549" rel="attachment wp-att-393549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/08110113/film210408_cruella-210408_5.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-393549" /></a>

<h3>映画『クルエラ』特報【悪名高きヴィラン誕生編】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zbhRKFvXN9E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>映画『クルエラ』特報【悪名高きヴィラン誕生編】30秒（ナレーション：伊東健人）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IG6sZBOQR_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>クルエラ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393559" rel="attachment wp-att-393559"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/04/08113738/film210408_cruella-210408_6.jpeg" alt="クルエラ" width="777" height="1100" class="alignnone size-full wp-image-393559" /></a>

5月28日（金）公開
監督：クレイグ・ギレスピー『アイ,トーニャ　史上最大のスキャンダル』
キャスト：エマ・ストーン、エマ・トンプソン、マーク・ストロング
映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開
※プレミア アクセスは追加支払いが必要です。
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン　
© 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
<a href="https://www.disney.co.jp/movie/cruella.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エマ・ストーンが『101匹わんちゃん』のクルエラに！ディズニー『Cruella』の最新トレーラーが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/cruella-210218/388775/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/cruella-210218/388775/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 12:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=388775</guid>
<![CDATA[<summary><p>ウォルト・ディズニー往年の名作として語り継がれる『101匹わんちゃん』の前日譚として描かれる映画『Cruella』（原題）の最新トレーラーがついに公開を迎え、話題となっている。本作は、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を獲得したエマ・ストーン主演で贈る作品で、今年5月にも全米公開を控えていることも発表されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="クルエラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ウォルト・ディズニー往年の名作として語り継がれる『<strong>101匹わんちゃん</strong>』の前日譚として描かれる映画『<strong>Cruella</strong>』（原題）の最新トレーラーがついに公開を迎え、話題となっている。

<h3>ディズニー『Cruella』の最新トレーラーが公開！</h3>

本作は、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を獲得した<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>エマ・ストーン</strong></a>主演で贈る作品で、今年5月にも全米公開を控えていることも発表されている。『101匹わんちゃん』にも登場する悪女<strong>クルエラ</strong>を題材にした作品となっており、若かりし頃の主人公<strong>エステラ</strong>が、悪女“クルエラ”を名乗るまでのストーリーが描かれる。

ふたりのコソ泥と手を組み、盗みで生計を立てていたエステラ。そんな中、ある上流階級の面々が集まるパーティーに踏み込んだ際、ファッション界のレジェンド、<strong>バロネス・フォン・ヘルマン</strong>（<strong>エマ・トンプソン</strong>）にその生まれついてのファッションセンスを買われ、行動をともにするように。しかし、さまざまなトラブルが彼女の身に降りかかり、少しずつ“クルエラ”としての彼女の本性が浮かび上がってくる......、というストーリーが展開されるようだ。

本作の監督は、2017年に公開された『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でもエマ・ストーンとタッグを組んでいたクレイグ・ガレスピーが担当。脚本は『女王陛下のお気に入り』のトニー・マクナマラと『ベガスの恋に勝つルール』のデイナ・フォックスが務めている。共演には、2度のアカデミー賞受賞を経験しているエマ・トンプソンも。

今回公開された最新トレーラーでは、エマ・ストーン扮するエステラが1970年代のロンドンを闊歩するシーンや、真っ白なドレスが燃え上がり、一転きらびやかな真紅のドレスに身を包む姿、そして悪名高きクルエラに成り下がってしまう場面も収められている。「物心ついた頃から他の誰とも目の付け所が違っていた」と豪語するエステラ。これほど自信に満ち溢れていた彼女がなぜ“クルエラ”と名乗るようになったのか、そしてどうして悪事を働くようになってしまったのか。5月28日（金）日米同時公開の本作をぜひ劇場で見届けてほしい。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">📸🖤 <a href="https://twitter.com/hashtag/Cruella?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Cruella</a> <a href="https://t.co/m30JzGbGr9">pic.twitter.com/m30JzGbGr9</a></p>&mdash; Cruella (@cruella) <a href="https://twitter.com/cruella/status/1362084816301170690?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<h3>Disney’s Cruella ｜ Official Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gmRKv7n2If8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388817" rel="attachment wp-att-388817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/18184716/film210218_cruella_main.jpg" alt="クルエラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388817" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://twitter.com/cruella/status/1362084816301170690" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠cruella（Twitter）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/lalaland-201214/381508/</guid>
		<title>ドルビーシネマで『ラ・ラ・ランド』のあの感動が蘇る！最新の映像技術と立体音響で再上映が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/film/lalaland-201214/381508/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/lalaland-201214/381508/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 03:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第89回米国アカデミー賞にて最多6部門を受賞し、日本にて2018年2月24日に公開を迎えると、最終興収44.2億円の大ヒットを記録した映画『ラ・ラ・ランド』。本作のドルビーシネマでの上映が決定した。世界で大ヒットを記録したミュージカルエンターテインメント作品が、2021年1月8日（金）より全国7館にて極上の映像・音響設備で再上映される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14160953/film201214_lalaland-main-1440x2038.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lalaland" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14160953/film201214_lalaland-main-1440x2038.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14160953/film201214_lalaland-main-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14160953/film201214_lalaland-main.jpg 1357w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>第89回米国アカデミー賞にて最多6部門を受賞</strong>し、日本にて2018年2月24日に公開を迎えると、<strong>最終興収44.2億円</strong>の大ヒットを記録した映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラ・ラ・ランド</strong></a>』。本作の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ドルビーシネマ</strong></a>での上映が決定した。世界で大ヒットを記録したミュージカルエンターテインメント作品が、<strong>2021年1月8日（金）</strong>より全国7館にて極上の映像・音響設備で再上映される。

<h3>映画『ラ・ラ・ランド』ドルビーシネマでの再上映が決定！</h3>

本作は公開当時からリピーターが多く、3年たった本年2020年度でも98劇場で再上映されるほど多くのファンに愛されているミュージカル映画だ。<strong>公開当時は日本ではオープン前</strong>であったため実現しなかったドルビーシネマ上映が、ファンからの熱烈なラブコールが実を結び、日本で導入されている<strong>全7館</strong>にて上映される。

ドルビーラボラトリーズ社が開発した「ドルビーシネマ」は、映像と音響のパワフルな技術と、インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメントなどに施した高次元のシアターデザインが組み合わさることにより、映画館で最高に魅力的なシネマ体験を実現する<strong>プレミアムシネマフォーマット</strong>だ。

最先端の光学・映像処理技術を採用したドルビービジョンプロジェクションシステムによって、広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現する<strong>ハイダイナミックレンジ（HDR）映像</strong>を実現。さらに、ドルビーアトモスはリアリティあるサウンドが縦横無尽に空間内を移動することで、今まで体験したことがないような没入感を味わうことができると映画ファンでも話題に。

この両技術とドルビーシネマの洗練されたシアターデザインが一体となって作り出す空間は、<strong>まるで映画の世界に入ったようなシネマ体験を実現する</strong>。ぜひ、新年初映画に歴史的な本作を高品質な環境でご堪能あれ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381512" rel="attachment wp-att-381512"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14161326/film201214_lalaland-03.jpg" alt="lalaland" width="1920" height="1211" class="alignnone size-full wp-image-381512" /></a><figcaption>EW0001：Sebastian（Ryan Gosling）and Mia（Emma Stone）in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381511" rel="attachment wp-att-381511"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14161322/film201214_lalaland-02.jpg" alt="lalaland" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-381511" /></a><figcaption>EW0001：Sebastian（Ryan Gosling）and Mia（Emma Stone）in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381510" rel="attachment wp-att-381510"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14161318/film201214_lalaland-01.jpg" alt="lalaland" width="1920" height="1335" class="alignnone size-full wp-image-381510" /></a><figcaption>EW0001：Sebastian（Ryan Gosling）and Mia（Emma Stone）in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.</figcaption>
</figure>

<h3>「ラ・ラ・ランド」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tlyqz57sHgM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ラ・ラ・ランド</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381509" rel="attachment wp-att-381509"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14160953/film201214_lalaland-main.jpg" alt="lalaland" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-381509" /></a>
全国ドルビーシネマにて2021年1月8日（金）より上映

監督・脚本：デイミアン・チャゼル『セッション』　
出演：ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『バードマン　あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』、J・K・シモンズ『セッション』
提供：ポニーキャニオン／ギャガ　
配給：ギャガ／ポニーキャニオン
© 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit：EW0001：Sebastian（Ryan Gosling）and Mia（Emma Stone）in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.

≪上映劇場≫
【東京都】丸ノ内ピカデリー
【神奈川県】T・ジョイ横浜
【埼玉県】MOVIXさいたま
【愛知県】ミッドランドスクエアシネマ
【京都府】MOVIX京都
【大阪府】梅田ブルク7
【福岡県】T・ジョイ博多

＜ストーリー＞夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア（エマ・ストーン）は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン（ライアン・ゴズリング）と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人はすれ違い始める―。
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン：ホームカミング』など楽しめるドライブインシアターが実施決定！「三井アウトレットパーク 木更津」で3日間連続開催</title>
		<link>https://qetic.jp/film/cinematheque-201110/376818/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/cinematheque-201110/376818/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 08:30:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「三井アウトレットパーク 木更津」の駐車場スペースにて、11月27日（金）・11月28日（土）・11月29日（日）にドライブインシアター＜CINEMATHEQUE -Drive-in Theater＞が開催されることに。『ラ・ラ・ランド』、『ジュマンジ／ウェルカム・トゥ・ジャングル』、『スパイダーマン：ホームカミング』の3作品が上映される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10145713/film201110_cinematheque_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CINEMATHEQUE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10145713/film201110_cinematheque_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10145713/film201110_cinematheque_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>「<strong>三井アウトレットパーク 木更津</strong>」の駐車場スペースにて、11月27日（金）・11月28日（土）・11月29日（日）にドライブインシアター＜<strong>CINEMATHEQUE -Drive-in Theater</strong>＞が開催されることに。

<h3>『ラ・ラ・ランド』など上映するドライブインシアターが開催！</h3>

本イベントで上映されるのは、第89回アカデミー賞（R）6部門を受賞したミュージカル・エンターテインメント『<strong>ラ・ラ・ランド</strong>』（字幕）をはじめ、全世界興収9.5億ドル超えを記録した大ヒット映画『<strong>ジュマンジ／ウェルカム・トゥ・ジャングル</strong>』（吹替）、そして「マーベル・シネマティック・ユニバース」のアクション超大作『<strong>スパイダーマン：ホームカミング</strong>』（吹替）の3作品だ。期間中はそれぞれの作品が、1日1本ずつ上映される。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376819" rel="attachment wp-att-376819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10141520/film201110_cinematheque_3-1920x2229.jpg" alt="CINEMATHEQUE" width="1920" height="2229" class="alignnone size-large wp-image-376819" /></a><figcaption>© 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376822" rel="attachment wp-att-376822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10141535/film201110_cinematheque_2-1920x2714.jpg" alt="CINEMATHEQUE" width="1920" height="2714" class="alignnone size-large wp-image-376822" /></a><figcaption>© 2017 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376821" rel="attachment wp-att-376821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10141530/film201110_cinematheque_5-1920x2711.jpg" alt="CINEMATHEQUE" width="1920" height="2711" class="alignnone size-large wp-image-376821" /></a><figcaption>© 2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. ｜ MARVEL and all related character names: © ＆ TM 2017 MARVEL.</figcaption>
</figure>

新しい生活様式に合致したエンターテイメントとして、再び注目を集めているドライブインシアター。アウトレットを楽しんだ休日の締めくくりとして、人気映画を仲間と共に楽しんでみては。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376824" rel="attachment wp-att-376824"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10141544/film201110_cinematheque_6-1920x1280.jpg" alt="CINEMATHEQUE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-376824" /></a><figcaption>＜CINEMATHEQUE＞＠イオンモール幕張新都心
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>CINEMATHEQUE -Drive-in Theater - in 三井アウトレットパーク 木更津</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376820" rel="attachment wp-att-376820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10141524/film201110_cinematheque_4-1920x870.jpg" alt="CINEMATHEQUE" width="1920" height="870" class="alignnone size-large wp-image-376820" /></a>

日時：2020年11月27日（金）、11月28日（土）、11月29日（日）
OPEN 16：30／START 18：00（予定）
入場料：￥4,000（tax incl.）
会場：三井アウトレットパーク 木更津 P11 駐車場 特設会場（千葉県木更津市金田東3丁目1­1）
主催：株式会社KINGBEAT、株式会社シネマティーク
協力：三井不動産株式会社／三井不動産商業マネジメント株式会社／株式会社atta

上映作品：
11月27日（金） 『ラ・ラ・ランド』（字幕）
11月28日（土） 『ジュマンジ／ウェルカム・トゥ・ジャングル』（吹替）
11月29日（日） 『スパイダーマン：ホームカミング』（吹替）
台数：車250台／各日

<a href="https://cinematheque.tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『ラ・ラ・ランド』の名曲と花火がシンクロ！？ドライブインシアター×花火の日本初イベント＜Drive in THEATER with HANABI＞上映作品が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/film/driveintheater-200729/365053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/driveintheater-200729/365053/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 08:30:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=365053</guid>
<![CDATA[<summary><p>OUTDOOR THEATER JAPANが8月29日（土）に開催する、ドライブインシアターとドライブイン花火の日本初のコラボイベント＜Drive in THEATER with HANABI＞の上映作品が『ラ・ラ・ランド』に決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1637" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150256/film200729_driveintheater_3-1440x1637.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Drive in THEATER with HANABI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150256/film200729_driveintheater_3-1440x1637.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150256/film200729_driveintheater_3-1920x2183.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150256/film200729_driveintheater_3.jpeg 1689w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>「日本全国どこでも劇場化」をコンセプトに地方活性化に取り組むOUTDOOR THEATER JAPANが、今再び注目を集めている<strong>ドライブインシアター</strong>と、夏の風物詩である<strong>花火</strong>を同時に楽しむことが出来る日本初のイベント＜<strong>Drive in THEATER with HANABI</strong>＞を千葉県長柄町・<strong>ロングウッドステーション</strong>にて8月29日（土）に開催する。この度、同イベントの上映作品が決定した。

<h3>＜Drive in THEATER with HANABI＞の上映作品が『ラ・ラ・ランド』に決定</h3>

今回は、第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる14ノミネートのミュージカル映画『<strong>ラ・ラ・ランド</strong>』が上映されることに。当日は同作の名曲とシンクロした花火が打ち上がる予定だ。尚、鑑賞チケットの販売は7月31日（金）19：00より開始する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365054" rel="attachment wp-att-365054"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150246/film200729_driveintheater_1-1920x2319.jpg" alt="Drive in THEATER with HANABI" width="1920" height="2319" class="alignnone size-large wp-image-365054" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365055" rel="attachment wp-att-365055"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150251/film200729_driveintheater_2-1920x2726.jpeg" alt="Drive in THEATER with HANABI" width="1920" height="2726" class="alignnone size-large wp-image-365055" /></a><figcaption>©︎ 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001： Sebastian （Ryan Gosling） and Mia （Emma Stone） in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.</figcaption>
</figure>

本イベントでは、＜<strong>東京ミュージック花火</strong>＞でもプロデューサーを務める<strong>綱島大輔</strong>や、山崎煙火製造所にて花火職人として花火作り・花火ショープログラミング・花火現場マネジメントの経験を持つ<strong>古泉友作</strong>に加え、花火VRクリエイターとして花火プロモーション活動を実践している<strong>角井康真</strong>らクリエイター陣が参加する。

また、花火は千葉県長柄町に縁のある浅草の老舗花火店・<strong>珠屋</strong>による打ち上げのほか、供給は千葉県伝統工芸に指定されている<strong>福山花火工場</strong>など千葉県の花火会社の協力もと開催される。参加は先着100台程度となるので是非お見逃しなく！

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Drive in THEATER with HANABI</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365056" rel="attachment wp-att-365056"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29150256/film200729_driveintheater_3-1920x2183.jpeg" alt="Drive in THEATER with HANABI" width="1920" height="2183" class="alignnone size-large wp-image-365056" /></a>

2020年8月29日（土）
OPEN 17：00／開演 18：30／CLOSE 21：00
ロングウッドステーション（千葉県長生郡長柄町山之郷67-1）

主催：Drive in THEATER with HANABI実行委員会
後援：長柄町
協力：ロングウッドステーション、株式会社ハーツ、株式会社珠屋、有限会社福山花⽕工場、株式会社山崎煙⽕製造所、株式会社⿑木煙⽕本店、株式会社Progress
企画・制作：株式会社バックヤード、株式会社ラコル、APEX、HANABI Gallery
台数：100台程度
料金：1万円（1台）
※7月31日（金）19：00より発売開始
※先着順となります

内容
1.ドライブイン形式による映画と花火鑑賞（上映後、同映画サウンドトラックに合わせて花火及び特殊効果の演出。花火の打ち上げは約7分程度です。）
2.地域PRブース、および飲食物販等

上映作品：『ラ・ラ・ランド』日本語字幕版

<a href="https://driveintheater.fun/2020/07/20/hanabi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アップリンク京都のオープニング企画が決定！『ラ・ラ・ランド』『ホドロフスキーのサイコマジック』など110本以上が一挙上映</title>
		<link>https://qetic.jp/film/uplink-koto-200608/358575/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/uplink-koto-200608/358575/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 08:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=358575</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月11日（木）に、京都市中京区の複合施設「新風館」地下1階にオープンする映画館「アップリンク京都」のオープニング企画として、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺の恒例企画「見逃した映画特集 in KYOTO」が開催されることに。歴代カンヌ最高賞、社会問題を鋭くえぐるドキュメンタリー、現在活躍する作家の意欲作、実験的アート作品など多様な世界を伝える映画110本超を一挙上映！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08121244/film200608_uplink_kyoto_08-1440x992.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アップリンク京都" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08121244/film200608_uplink_kyoto_08-1440x992.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08121244/film200608_uplink_kyoto_08.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>6月11日（木）に、京都市中京区の複合施設「<a href="https://qetic.jp/?s=新風館" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新風館</strong></a>」地下1階にオープンする映画館「<a href="https://qetic.jp/?s=アップリンク京都" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アップリンク京都</strong></a>」の<strong>オープニング企画</strong>として、<a href="https://qetic.jp/?s=アップリンク渋谷" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アップリンク渋谷</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=アップリンク吉祥寺" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アップリンク吉祥寺</strong></a>の恒例企画＜<strong>見逃した映画特集 in KYOTO</strong>＞が開催されることに。歴代<a href="https://qetic.jp/?s=カンヌ最高賞" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>カンヌ最高賞</strong></a>、社会問題を鋭くえぐる<a href="https://qetic.jp/?s=ドキュメンタリー" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ドキュメンタリー</strong></a>、現在活躍する作家の<strong>意欲作</strong>、<strong>実験的アート作品</strong>など多様な世界を伝える<strong>映画110本超</strong>が一挙上映！

<h3>アップリンク京都オープニング企画『ラ・ラ・ランド』『ホドロフスキーのサイコマジック』などが上映</h3>

そのほかにも、＜『<a href="https://qetic.jp/?s=ホドロフスキーのサイコマジック" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ホドロフスキーのサイコマジック</strong></a>』公開記念『<a href="https://qetic.jp/?s=アレハンドロ・ホドロフスキー監督特集" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アレハンドロ・ホドロフスキー監督特集</strong></a>＞や、京都で結成されたアーティストグループ、<a href="https://qetic.jp/?s=ダムタイプ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ダムタイプ</strong></a>のドキュメンタリーのほか、オープン初日には＜<strong>アップリンク配給傑作選</strong>＞が上映される。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358598" rel="attachment wp-att-358598"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120402/film200608_uplink_kyoto_03-1920x1040.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="1040" class="alignnone size-large wp-image-358598" /></a><figcaption>ホドロフスキーのサイコマジック</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358599" rel="attachment wp-att-358599"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120406/film200608_uplink_kyoto_04-1920x1079.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="1079" class="alignnone size-large wp-image-358599" /></a><figcaption>エル・トポ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358600" rel="attachment wp-att-358600"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120410/film200608_uplink_kyoto_05-1920x970.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="970" class="alignnone size-large wp-image-358600" /></a><figcaption>DUMB TYPE 高谷史郎－自然とテクノロジーのはざ</figcaption>
</figure>

またこの度、<a href="https://qetic.jp/?s=アニエスベー" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アニエスベー</strong></a>（<strong>agnès b.</strong>）とアップリンクがパートナーシップを結び、館内にはアニエスベーを象徴する<strong>ブランドロゴのネオンサイン</strong>も設置され、オープン記念として、<a href="https://qetic.jp/?s=デヴィッド・リンチ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デヴィッド・リンチ</strong></a>（<strong>David Lynch</strong>）監督が撮影したアニエスベーの<strong>カーディガンプレッションTシャツ</strong>も販売されることに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358601" rel="attachment wp-att-358601"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120417/film200608_uplink_kyoto_06-1920x1396.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="1396" class="alignnone size-large wp-image-358601" /></a><figcaption>愛がなんだ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358615" rel="attachment wp-att-358615"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08121244/film200608_uplink_kyoto_08-1920x1322.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="1322" class="alignnone size-large wp-image-358615" /></a><figcaption>ラ・ラ・ランド</figcaption>
</figure>

さらに、オープン記念企画として＜<strong>SNSプレゼントキャンペーン</strong>＞も開催決定！　期間中「<strong>アップリンク京都</strong>」で<strong>鑑賞した映画の感想</strong>と<strong>館内の写真</strong>をハッシュタグ「<strong>＃アップリンク京都で映画を観た</strong>」を付けて投稿した方の中から<strong>抽選</strong>で、『<strong>アップリンクグッズ詰め合わせ</strong>』がプレゼントされる。今後も様々な企画が予定されている「アップリンク京都」から目が離せない。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358596" rel="attachment wp-att-358596"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120352/film200608_uplink_kyoto_01-1920x1080.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-358596" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>110本を超える映画を一挙上映！ 見逃した映画特集 in KYOTO</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358597" rel="attachment wp-att-358597"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/08120358/film200608_uplink_kyoto_02-1920x2710.jpg" alt="アップリンク京都" width="1920" height="2710" class="alignnone size-large wp-image-358597" /></a>

2020.06.12（金）～2020.09.10（木）

<div class="separator"></div>

<h3>『ホドロフスキーのサイコマジック』公開記念
アレハンドロ・ホドロフスキー監督特集
</h3>
2020.06.12（金）～2020.07.30（木）

2020.06.12（金）～2020.06.18（木）『エル・トポ』
2020.06.19（金）～2020.06.25（木）『ホーリー・マウンテン』
2020.07.10（金）～2020.07.16（木）『サンタ・サングレ／聖なる血』
2020.07.03（金）～2020.07.09（木）『ホドロフスキーの虹泥棒』
2020.06.26（金）～2020.07.02（木）『ホドロフスキーのDUNE』
2020.07.17（金）～2020.07.23（木）『リアリティのダンス』
2020.07.24（金）～2020.07.30（木）『エンドレス・ポエトリー』

<div class="separator"></div>

<h3>オープン初日の自己紹介企画
アップリンク配給傑作選</h3>
2020.06.11（木）

『ホドロフスキーのDUNE』 
『リアリティのダンス』
『サーミの血』
『BLUE』
『エドワードII』
『わたしはロランス』
『オマールの壁』
『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』
『ラジオ・コバニ』
『アカルイミライ』
『スプリング・フィーバー』
『演劇実験室「天井桟敷」ヴィデオ・アンソロジー』
『モンサントの不自然な食べもの』
『すべての政府は嘘をつく』

<div class="separator"></div>

<h3>ホドロフスキー新作からダムタイプのドキュメンタリーまで！
上映作品</h3>

2020.06.12（金）～『ホドロフスキーのサイコマジック』
監督・脚本：アレハンドロ・ホドロフスキー／出演： アレハンドロ・ホドロフスキー  

2020.06.11（木）～『DUMB TYPE 高谷史郎－自然とテクノロジーのはざま』
監督・編集・脚本：ジュリオ・ボアト／出演：高谷史郎、坂本龍一

2020.06.11（木）～『衝動ー世界で唯一のダンサオーラ』
監督：エミリオ・ベルモンテ／出演:ロシオ・モリーナ

2020.06.11（木）～『コロンバス』
監督：コゴナダ／出演：ジョン・チョウ

2020.06.11（木）～『劇場版 ごん – GON, THE LITTLE FOX –』
監督・脚本・美術・木彫・アニメート：八代健志

2020.06.11（木）～『栄光のマイヨジョーヌ』
監督 ：ダン・ジョーンズ、 マーカス・コブレディック 出演：エステバン・チャベス

<div class="separator"></div>

<h3>「#アップリンク京都で映画を観た」SNSプレゼントキャンペーン</h3>

2020.06.11（木）～2020.06.30（火）

【参加方法】
① 「アップリンク京都」で映画を鑑賞。
② 「アップリンク京都」公式Twitter（@uplink_kyoto）もしくはアップリンク公式Instagram（@uplink_film）をフォロー。
③ 「アップリンク京都」で撮影した写真に、ハッシュタグ「#アップリンク京都で映画を観た」をつけて、鑑賞した映画の感想を投稿。
※当選者にはDMにてご連絡いたします。

【プレゼント商品】
アップリンクのオリジナルトートバッグに、非売品グッズ含む「アップリンクグッズ詰め合わせ」を抽選で5名様にプレゼント。

<a href="https://kyoto.uplink.co.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://twitter.com/uplink_kyoto" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『パラサイト 半地下の家族』の半地下、豪邸がZoom背景に！？全5種類のプレゼントキャンペーンがスタート</title>
		<link>https://qetic.jp/film/parasite_zoom-200602/357810/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/parasite_zoom-200602/357810/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』のZoomバーチャル背景全5種類が無料公開。テレワークやオンライン飲み会などに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="779" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101300/film200602_parasite_zoom_5-1440x779.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="パラサイト 半地下の家族" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101300/film200602_parasite_zoom_5-1440x779.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101300/film200602_parasite_zoom_5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>第92回アカデミー賞</strong>で作品賞含む最多4冠に輝いた<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ポン・ジュノ</strong></a>監督『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88+%E5%8D%8A%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E3%81%AE%E5%AE%B6%E6%97%8F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>パラサイト 半地下の家族</strong></a>』。先日は、<strong>モノクロVer</strong>.と<strong>IMAX®</strong>の劇場公開日がそれぞれ6月5日（金）と6月12日（金）に決定し、映画ファンを沸かせた。そんな本作の公式から、テレワークやオンライン飲み会などで<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新型コロナ感染拡大対策</strong></a>に貢献する方々へ、<strong>Zoomバーチャル背景</strong>全5種類がプレゼントされることに。

<h3>『パラサイト 半地下の家族』のZoom背景プレゼントキャンペーンが開始</h3>

公開直後から日本でも大ヒットとなった『<strong>パラサイト 半地下の家族</strong>』。アカデミー賞受賞を受けその勢いは増し、日本国内の観客動員数は遂に<strong>330万人</strong>を超え、興行収入は<strong>46億円</strong>を突破。韓国映画として<strong>国内興行収入1位</strong>の記録を塗り替えただけではなく、『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>グリーンブック</strong></a>』（21.6億円）、『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラ・ラ・ランド</strong></a>』（44.2億円）など、近年のアカデミー賞受賞で大きな話題となった作品を引き離し、社会現象ともいえる大きな盛り上がりを見せた。

そして今回提供される画像は、パク社長の<strong>豪邸</strong>のリビングやダイニング、子供部屋、そして広々とした庭、さらにはキム一家の“<strong>半地下の家</strong>”を象徴する、<strong>高所に鎮座するトイレ</strong>の画像といった、映画で重要となるロケーションばかり。<strong>Zoom</strong>の背景に用いれば、富豪気分を満喫したり、“<strong>半地下の家族</strong>”の一員気分も味わえること間違いなし！　在宅時間も楽しみながら、モノクロVer.とIMAX®の公開を心待ちにしよう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357815" rel="attachment wp-att-357815"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101300/film200602_parasite_zoom_5-1920x1038.jpg" alt="パラサイト 半地下の家族" width="1920" height="1038" class="alignnone size-large wp-image-357815" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357811" rel="attachment wp-att-357811"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101244/film200602_parasite_zoom_1-1920x933.jpg" alt="パラサイト 半地下の家族" width="1920" height="933" class="alignnone size-large wp-image-357811" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357812" rel="attachment wp-att-357812"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101248/film200602_parasite_zoom_2-1920x933.jpg" alt="パラサイト 半地下の家族" width="1920" height="933" class="alignnone size-large wp-image-357812" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357814" rel="attachment wp-att-357814"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101256/film200602_parasite_zoom_4-1920x933.jpg" alt="パラサイト 半地下の家族" width="1920" height="933" class="alignnone size-large wp-image-357814" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357813" rel="attachment wp-att-357813"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02101252/film200602_parasite_zoom_3-1920x1080.jpg" alt="パラサイト 半地下の家族" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-357813" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>パラサイト 半地下の家族</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZKL4Rg1VIm0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

出演：ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
監督：ポン・ジュノ（『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』）
撮影：ホン・ギョンピョ　音楽：チョン・ジェイル
提供：バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks／配給：ビターズ・エンド
ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED
2019年／韓国／132 分／PG-12／2.35：1／
英題：PARASITE／原題：GISAENGCHUNG

Zoom背景のダウンロード期限:2020年7月28日（火）
※画像は、個人利用に限ります。商業利用・加工などはお控えください。
※映画公式Twitter（@Parasite_JP）からも提供いたします。

<a href="http://www.parasite-mv.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

<a href="https://twitter.com/Parasite_JP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>

<a href="https://39.gigafile.nu/0728-a7f5c89182793f067f7b0ef7bc3930c4" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Zoom背景はこちら</a>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アカデミー作品賞受賞『パラサイト 半地下の家族』モノクロ版＆IMAXがついに公開決定！新ビジュアルはコロナウイルス対策する家族？</title>
		<link>https://qetic.jp/film/parasite-200528-2/357162/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/parasite-200528-2/357162/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2020 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=357162</guid>
<![CDATA[<summary><p>第92回アカデミー賞で外国語映画として初めての作品賞を受賞、さらに監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4冠に輝いたポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』のモノクロVer.とIMAXの劇場公開日が決定。併せて、劇場来場時のお願いとして、新型コロナウイルス感染予防対策を呼びかけるビジュアルが新たに解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2033" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/28103022/film200528_parasite_main-1440x2033.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="パラサイト" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/28103022/film200528_parasite_main-1440x2033.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/28103022/film200528_parasite_main-1920x2711.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/28103022/film200528_parasite_main.jpg 1360w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>第92回アカデミー賞</strong></a>で外国語映画として初めての<strong>作品賞</strong>を受賞、さらに<strong>監督賞</strong>、<strong>脚本賞</strong>、<strong>国際長編映画賞</strong>の<strong>最多4冠</strong>に輝いた<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ポン・ジュノ</strong></a>監督『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88+%E5%8D%8A%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E3%81%AE%E5%AE%B6%E6%97%8F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>パラサイト 半地下の家族</strong></a>』の<strong>モノクロVer.</strong>と<strong>IMAX</strong>の劇場公開日が決定。併せて、劇場来場時のお願いとして、<strong>新型コロナウイルス</strong>感染予防対策を呼びかける<strong>ビジュアルが新たに解禁</strong>となった。

<h3>世界を騒がせた『パラサイト 半地下の家族』のモノクロVer.とIMAXがついに公開！</h3>

公開直後から日本でも大ヒットとなった『パラサイト 半地下の家族』。アカデミー賞受賞を受けその勢いは増し、日本国内の観客動員数はついに<strong>330万人</strong>を超え、興行収入も<strong>46億円</strong>を突破。韓国映画として国内興行収入1位の記録を塗り替えただけではなく、『グリーンブック』（21.6億円）『ラ・ラ・ランド』（44.2億円）など、<strong>近年のアカデミー賞受賞で大きな話題となった作品を引き離し、社会現象ともいえる大きな盛り上がりを見せた</strong>。

新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑みて上映日を調整していたモノクロVer.とIMAXだが、緊急事態宣言の全面解除を受け、モノクロVer.は<strong>6月5日（金）</strong>より、IMAXは翌週<strong>6月12日（金）</strong>より全国公開となることが決定した。

また、来場者へ新型コロナウイルス感染症の予防対策を呼びかけるビジュアルも完成。貧しいキム一家と裕福なパク一家の全員がマスクを着用。三密気味の2家族の上には「<strong>適切な距離も保ちましょう</strong>」とソーシャルディスタンスを推進するコピーが添えられた。

各劇場でも感染症予防対策は講じているものの、安心して映画を楽しんでもらうためには来場者の協力も必要不可欠。感染対策にも留意しつつ、自宅ではなく劇場だからこそ楽しめる新たな『パラサイト 半地下の家族』の2バージョンを、ぜひ大きなスクリーンで思い切り体感してほしい。

<h3>『パラサイト 半地下の家族』モノクロVer.予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ILNwuCH1ZGA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>パラサイト 半地下の家族</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357163" rel="attachment wp-att-357163"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/28103022/film200528_parasite_main.jpg" alt="パラサイト" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-357163" /></a>

出演：ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
監督：ポン・ジュノ（『殺⼈人の追憶』『グエムル ‒漢江の怪物-』）
撮影：ホン・ギョンピョ
⾳楽：チョン・ジェイル
提供：バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝⽇新聞社、Filmarks／配給：ビターズ・エンド
c 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E＆A ALL RIGHTS RESERVED

<a href="http://www.parasite-mv.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>glee製作陣が贈るリミテッドシリーズ『ハリウッド』やポン・ジュノ監督映画『スノーピアサー』ドラマ版も！Netflix5月最新ラインナップが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/video/netflix-lineup-200424/353427/</link>
		<comments>https://qetic.jp/video/netflix-lineup-200424/353427/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 12:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Netflix5月の最新ラインナップが解禁！　人気ドラマやリアリティ番組の新シーズン、映画、ドキュメンタリーが一挙に配信開始となり、独占配信中の作品や、毎週新着エピソードを配信している作品も。今回は、Netflix5月のオススメ最新ラインナップの中から、GW中にチェックしたい作品を一挙ご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171125/video200424_netflix_lineup_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Netflix ラインナップ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171125/video200424_netflix_lineup_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171125/video200424_netflix_lineup_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a><strong>5月の最新ラインナップ</strong>が解禁！　<strong>人気ドラマ</strong>や<strong>リアリティ番組</strong>の<strong>新シーズン</strong>、<strong>映画</strong>、<strong>ドキュメンタリー</strong>が一挙に配信開始となり、中には<strong>独占配信</strong>の作品や、<strong>毎週新着エピソードを配信</strong>している作品も。そんな5月のラインナップから、GW中にチェックしたい作品を一挙ご紹介！

<h3>『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督作品も</h3>

『<a href="https://qetic.jp/?s=glee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>glee</strong></a>』製作陣が贈る、<strong>第2次世界大戦後のハリウッド</strong>を舞台に、<strong>黄金期のエンターテインメント業界</strong>で犠牲を顧みず<strong>成功を目指す俳優</strong>や<strong>映画製作者</strong>らの姿を描くリミテッドシリーズ『<strong>ハリウッド</strong>』や、花の都パリで<strong>閉店寸前のジャズクラブ</strong>を営む<strong>ウドー</strong>が、問題を抱えた<strong>15歳の娘</strong>と突如一緒に暮らすことになる姿を描く、『<a href="https://qetic.jp/?s=ラ・ラ・ランド" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラ・ラ・ランド</strong></a>』<strong>デイミアン・チャゼル</strong>監督の『<strong>ジ・エディ</strong>』など人気の注目作が配信スタート！

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353441" rel="attachment wp-att-353441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171125/video200424_netflix_lineup_01.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-353441" /></a><figcaption>ハリウッド
5月1日配信</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353442" rel="attachment wp-att-353442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171129/video200424_netflix_lineup_02.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-353442" /></a><figcaption>ジ・エディ
5月8日配信</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?s=ポン・ジュノ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ポン・ジュノ</strong></a>監督映画『<strong>スノーピアサー</strong>』も、ドラマシリーズとなって配信開始となる。本作は<strong>地表が深い雪で覆われた近未来</strong>の世界で、<strong>永遠に地球を周回し続ける巨大列車</strong>の中で暮らすことを余儀なくされた人類の姿を描いたサスペンスアクションだ。<strong>ジェニファー・コネリー</strong>ら豪華キャスト出演でも話題となっている。

<a href="https://qetic.jp/?s=園子温" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>園子温</strong></a>監督による話題のNetflix映画『<a href="https://qetic.jp/?s=愛なき森で叫べ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>愛なき森で叫べ</strong></a>』のオリジナル脚本をベースとしたドラマ版『<a href="https://qetic.jp/?s=愛なき森で叫べ+%3A+Deep+Cut" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>愛なき森で叫べ : Deep Cut</strong></a>』も配信されることに。ドラマ版は、映画未公開シーンを含めた狂気と愛憎が渦巻く全7話構成となる。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353443" rel="attachment wp-att-353443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171133/video200424_netflix_lineup_03.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-353443" /></a><figcaption>スノーピアサー
5月配信予定</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353444" rel="attachment wp-att-353444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171137/video200424_netflix_lineup_04.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-353444" /></a><figcaption>愛なき森で叫べ : Deep Cut
4月30日配信</figcaption>
</figure>

注目の<strong>キューティーラブロマンス</strong>『<strong>ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから</strong>』もNetflixで視聴可能に！　映画成績優秀で内気な<strong>エリー</strong>は、奥手なアメフト男子<strong>ポール</strong>に頼まれ、高校で一番人気の女の子に出す<strong>ラブレターの代筆</strong>をするが思いもよらないことに！？

<strong>終身刑</strong>となり刑務所に入った青年が、置かれていた環境や周りの人間、社会制度を振り返り、自分の人生に思いを馳せる『<strong>オールデイ・アンド・ア・ナイト：終身刑となった僕</strong>』も配信開始となる。本作には『<a href="https://qetic.jp/?s=ムーンライト" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ムーンライト</strong></a>』の<strong>アシュトン・サンダース</strong>、『<strong>ウエストワールド</strong>』<a href="https://qetic.jp/?s=ジェフリー・ライト" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジェフリー・ライト</strong></a>が出演している。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353445" rel="attachment wp-att-353445"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171140/video200424_netflix_lineup_05.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="802" class="alignnone size-full wp-image-353445" /></a><figcaption>ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから
5月1日配信
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353446" rel="attachment wp-att-353446"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171144/video200424_netflix_lineup_06.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-353446" /></a><figcaption>オールデイ・アンド・ア・ナイト: 終身刑となった僕
5月1日配信</figcaption>
</figure>

グループとして大きな決断をした<a href="https://qetic.jp/?s=嵐" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>嵐</strong></a>のメンバーそれぞれに迫る『<strong>ARASHI’s Diary -Voyage-</strong>』<strong>密着エピソード</strong>も独占配信中！　こちらは、<a href="https://qetic.jp/?s=相葉雅紀" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>相葉雅紀</strong></a>に焦点を当てて、彼のこれまでの道のり、個性を振り返るとともに、今回の決断についての想いを聞く<strong>第7話</strong>が公開中だ。

バスケットボール界の神様“<a href="https://qetic.jp/?s=マイケル・ジョーダン" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マイケル・ジョーダン</strong></a>”と、NBAチーム“<strong>シカゴ・ブルズ</strong>”の<strong>90年代黄金期</strong>に迫った<strong>ドキュメンタリー</strong>も、毎週新着エピソードを配信している。GWもお家でNetflixを楽しもう！

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353447" rel="attachment wp-att-353447"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24171149/video200424_netflix_lineup_07.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-353447" /></a><figcaption>ARASHI’s Diary -Voyage- 第7話 AIBA’s Diary
独占配信中</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353449" rel="attachment wp-att-353449"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/24172738/video200424_netflix_lineup_08.jpg" alt="Netflix ラインナップ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-353449" /></a><figcaption>マイケル・ジョーダン：ラストダンス
毎週新着エピソード配信</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.netflix.com/jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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