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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>コラボ三部作に通ずる“生きている喜び──“ASIAN KUNG-FU GENERATIONインタビュー｜『四畳半タイムマシンブルース』主題歌</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 08:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、29枚目のシングル作品となる『出町柳パラレルユニバース』をリリースする。表題曲“出町柳パラレルユニバース”は、9月30日から3週間限定全国ロードショー／ディズニープラスで独占配信されるアニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として書き上げられた楽曲だ。インタビューを進めていくと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのバンド史とも繋がる部分が見えてきた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171359/interview220913-asiankung-fu-02-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>が、29枚目のシングル作品となる『<strong>出町柳パラレルユニバース</strong>』をリリースする。表題曲“出町柳パラレルユニバース”は、9月30日から3週間限定全国ロードショー／ディズニープラスで独占配信されるアニメ『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』の主題歌として書き上げられた楽曲だ。</p>

<p>今作には、ボーカル／シンセサイザーにTempalayの<strong>AAAMYYY</strong>を迎えたWEEZERのカバーソング“<strong>I Just Threw Out The Love Of My Dreams</strong>”、後藤と喜多がタッグを組んで作曲した“<strong>追浜フィーリンダウン</strong>”。更に、2008年にリリースされた『サーフ ブンガク カマクラ』の続編楽曲となる“<strong>柳小路パラレルユニバース</strong>”も収録されており、ボリューム満点の作品となっている。</p>

<p><strong>森見登美彦</strong>と<strong>上田誠</strong>と<strong>中村佑介</strong>がタッグを組んだアニメ作品『四畳半神話体系』では“迷子犬と雨のビート”を、『夜は短し歩けよ乙女』では“荒野を歩け”を書き下ろしたASIAN KUNG-FU GENERATION。今作は「過去と現在と未来」が絡み合いながら展開していく物語の主題歌を軸にしたシングル作品ということだが、インタビューを進めていくと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのバンド史とも繋がる部分が見えてきた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
ASIAN KUNG-FU GENERATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171403/interview220913-asiankung-fu-03.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437903" /><figcaption>後藤正文（Vo & G）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">同時進行する京都の青春、鎌倉の青春、そして横浜の青春</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──このインタビューをしている時期が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの皆さんが夏フェス出演を終えて間もないタイミングということもあり、是非感想をお聞かせください。＜SUMMER SONIC（以下、サマソニ）＞については、17年振りの出演とのことで、かなり久々でしたね。</strong></p>

<p><strong>喜多</strong>　そうですね。＜サマソニ＞は個人的に遊びに行っていたので、長い間出演していなかったことにびっくりしました。＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞でのライブも、＜サマソニ＞でのライブも、現在行っているツアー（※ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2022＜プラネットフォークス＞）で培ってきた今のバンドの良いところが出せたという手応えがあります。セットリストに関しても、いつものフェス向きのセトリではなく、ツアー寄りの選曲をできましたしね。＜サマソニ＞では、UKバンドに挟まれたタイムテーブルということもあったので、そういう意味でもかなり楽しんで演奏できました。</p>

<p><strong>山田</strong>　セトリは大きいステージに映える選曲だったし、＜サマソニ＞東京編は特に、会場の空気感とフィットした感覚がありましたね。結構コアなセトリだったので、昔の楽曲を聴きたいというお客さん側の想いもあったと思うのですが、自分たちの新しい曲を聴いてほしかったからね。そういう意味では、ライブの良さと併せて届けられたと思っています。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　ツアーでサポートしてくれている二人（※Achico(Ropes)、George(Mop of Head)）と一緒にできたというのも良かったよね。すごく心強かったです。フェスってリハーサルができないんですけど、ツアー前半を終えてステージングも固まってきた状態だったので、ストレスを全く感じることなく本番を迎えられました。</p>

<p><strong>後藤</strong>　自分たちがフェスに出られる喜びというのも勿論あったんですけど、主催側のスタッフの皆さんの笑顔を見ていると、こういうフェスにも当然存在する意味があって、誰かの切実な生活であり、仕事であるんだなと再確認できましたね。「仕事だから」と全てが守られなければいけないとは思わないけど、何年か我慢した先に、このタイミングでこうして形になって良かったなと思いました。観客の方たちにとっても「ルールを守りながら、皆で新しいフェスの在り方に向けて、音楽ファン同士考えていこう」という空気を共有しつつ、それを確認する場所になっていると思いますし。なので率直に、こういう場があるということがありがたいなと思います。</p>

<p><strong>──今年のフェスは、再確認の場である一方、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの皆さんにとっては「現在のバンド」を示す場としても大きな意味を持っていたということですね。その上で、最新作『出町柳パラレルユニバース』についてじっくりとお聞きしたいと思います。“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”は、メロディは共通ししつつも歌詞が異なる楽曲ということで、これは斬新なアイデアですね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　江ノ島電鉄の各駅をモチーフとした『サーフ ブンガク カマクラ』というアルバムを2008年に出した際に、全15駅中の10駅分しかリリースできなかったんですよ。そこで、残り5駅分の楽曲を作っていく過程で、今回の『四畳半タイムマシンブルース』というアニメ作品にすごく合うようなアイデアが生まれたんです。この『四畳半タイムマシンブルース』という物語は、京都という街を舞台に、タイムマシンを使いながら色々な青春が同時進行されつつ、実はそれらが繋がっている──という不思議な世界を描いているんですよね。そういう部分でも、京都の青春と、鎌倉の青春と、さらには僕たち自身が経験した横浜の青春が同時進行するというパラレルワールド感を、“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”の構成や歌詞の違いで表現できたら面白いんじゃないか？　というふうに考えて、制作しました。</p>

<p><strong>山田</strong>　僕は、作品の京都感と鎌倉のイメージは共存できるのか？　と疑問を抱いた派だったんです。曲としてはめちゃめちゃ良かったので、なんとか合致させられたら美しいなとは思っていたんですけど、これまで『四畳半神話体系』や『夜は短し歩けよ乙女』にも関わらせて頂いていたので、作品が持つイメージも分かっていましたしね。なので、最終的に見事なまでに融合できたので、これは素晴らしいことだなと。</p>

<p><strong>後藤</strong>　今回の話を進めていく上での一番の障壁は、山ちゃんでした。</p>

<p><strong>全員</strong>　（笑）</p>

<p><strong>伊地知</strong>　僕はアリ派でしたね。以前『四畳半神話大系』の主題歌をやったこともあって、今回のストーリーがそこと繋がっている作品じゃないですか？　曲調も近いし、これは合うんじゃないかと思いました。実は“荒野を歩け”も、『サーフ ブンガク カマクラ』の続編として採用予定の楽曲だったんですよ。</p>

<p><strong>──え、そうなんですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうそう。その為にストックしていた楽曲だったんですけど、『夜は短し歩けよ乙女』の話がきたので、手持ちの曲で一番良い曲だったその曲を渡したんです。今回もコンセプト的には、僕の趣味であるパワーポップを全開にすればハマるんじゃないか？　と思っていた節はありますね。</p>

<p><strong>──驚きました。“荒野を歩け”然り、今回の“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”然り、不思議な繋がりがあるんですね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうなんですよ。何故か分からないけど、どんどん京都に吸い寄せられていっちゃう。何か魔力のようなものがあるんでしょうね、不思議ですけど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171407/interview220913-asiankung-fu-04.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437904" /><figcaption>伊地知潔（Drums）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">90年代的な引用アプローチが垣間見える歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コメントでは“迷子犬と雨のビート”と“荒野を歩け”との繋がりも考えたとありましたが、ここの部分はどのように意識されていたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　僕はこの3曲を「ラルラルラ三部作」と呼んでいるんですが、「ラルラルラ」という歌唱部分は共通項になっていますね。ああいうポジティブなメロディを歌うというのは、生きていることを謳歌していることにも繋がると思うので、そういった“喜び”というフィーリングは共通させるように意識しました。</p>

<p><strong>──“迷子犬と雨のビート”の《風のない午後を恨むような》というフレーズから、《午後からは街の風になって》という歌詞へ繋がったり、“荒野を歩け”の《「君らしくあれ」とか／千切ってどこか放す》から《君らしく踊ればいいじゃない》に繋がったりしているのでは？と考察していましたが……。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　なるほど。そこまでは狙っていなかったです。でも、フィーリングとしては同じところから持ってきているので、使う言葉が似通うことはあると思います。</p>

<p><strong>──なるほど。あとは「柳」「狸」「出町」「小路」「小町」といった言葉で、“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”との繋がりを表現されていますが、これも京都と鎌倉の美しき縁だなと思いました。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　でもここで「狸」を出していることによって、最終的には“狸小路パラレルユニバース”も作らなきゃいけないんですよね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　あはは。札幌のね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　そうそう。まぁ「狸」っていうのはふざけて入れたんですけどね。</p>

<p><strong>──でも“追浜フィーリンダウン”の「追浜」は京浜急行本線の駅名ですし、スケールは着実に広がっている感はありますね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　喜多くんが作った楽曲に“八景”があるので、そことも上手く繋がっていますよね。あの辺りの駅って、駅メロがミュージシャンの楽曲になっているじゃないですか？　どこかの駅でアジカンの楽曲を使ってほしいという気持ちがないといえば嘘になるかな。</p>

<p><strong>喜多</strong>　この記事が駅関係の方の目に留まればいいね。</p>

<p><strong>──張り切って周知します（笑）。この楽曲は、後藤さんと喜多さんが作曲を手掛けたということですが、歌唱パートの入れ替わりや、喜多さんパート・後藤さんパートにおける歌詞のニュアンスの違いも面白いなと感じました。</strong></p>

<p><strong>喜多</strong>　これは元々、ゴッチ（後藤）から、僕が歌うカップリングを久々に入れたいんだよね、というリクエストがあって書き始めたんです。それを皆で合わせていた時に、「ここはこうした方がいいんじゃない？」という感じでゴッチが仮歌を入れていたんですけど、それを聴いた時に、そこはそのままゴッチに歌ってもらった方がいいなと思って。そこから初のツインボーカル曲として仕上げていきました。</p>

<p><strong>後藤</strong>　僕は建ちゃん（喜多）の歌を“ドブ声ファルセット”って呼んでいるんですけど（笑）、僕が歌っているパートは、文字数も多いし、雰囲気的にもそこは建ちゃんじゃないな、と思ったんですよ。あと、歌詞に関しては、一日で書きました。</p>

<p><strong>喜多</strong>　オケの翌日には歌録りでしたからね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　僕、歌詞を書くのがめちゃくちゃ早いんですよ。なぜならば、歌っちゃえば必然的にその歌になると思っているからなんですけど。一言一句完璧な歌詞なんて存在しないと思っていますし、こだわりがない訳ではないんだけど、歌詞に関して“間違ってはいけない”という考えはないんです。自分が書いた歌詞なんだから、録り終えた後でも変えちゃえばいいと思ってますし、歌っていて気持ち良い方を優先するというか。</p>

<p><strong>──なるほど。でも確かに、歌詞の内容的にも、ナイーブになっている部分と《海へ行こう》と開き直る部分とのコントラストを鑑みると、ツインボーカルがぴったりハマっているなと思いました。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　僕らが大学生の頃に初めてライブで演奏した曲がThe Beatlesの“Help!”なんですけど、《ヘルプ！》以降の歌詞は、そこから引用しているんです。なので、分かる人は笑ってくださいという気持ちもあります。</p>

<p><strong>──おぉ。ここでも鎌倉＝海とのシンクロのみならず、バンドとしての過去と現在がシンクロしているんですね。引用で言えば、“柳小路パラレルユニバース”には、WEEZERの “Buddy Holly”のフレーズも出てきますし、色々と散りばめられていますね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　その《BGMはバディ・ホリー／メアリー・タイラー・ムーアはいないけど》のところは僕も気に入っているんです。リフにもWEEZERの“Surf Ｗax America”の引用も入っていたりして、『柳小路パラレルユニバース』は、そういった90年代っぽい色んな面白引用が随所にあるので、より楽しめると思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171411/interview220913-asiankung-fu-05.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437905" /><figcaption>喜多建介（G＆ Vo）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">サウンド面に現れるパラレルユニバース</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今後の楽曲に対しても期待が高まります。ここで“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”の話に戻りますが、この2曲は、サウンド的にはどのようにして違いを出していったんですか？　分かりやすいところでいえは、アウトロの違いがありますが。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　“出町柳パラレルユニバース”のアウトロは、タイムマシン＝時空が歪んでいるという雰囲気を出すために、セブンスコードを入れつつ、サイケデリックさとシュールさを共存させていきました。そこを含めて“出町柳パラレルユニバース”では、途中のエフェクトに関してもサイケデリック感を前面に出しています。他にも、演奏マナーが違いますね。“出町柳パラレルユニバース”は、エフェクトのかけ方やミキシングなどのポストプロダクションを『プラネットフォークス』＝現代風の延長線上で行っていったんです。一方“柳小路パラレルユニバース”に関しては、我々が過ごした90年代のオルタナティブ／パワーポップの音楽的手法を踏襲して行いました。なので、実は音楽的な音の処理の仕方が違うんですよ。聴いても分からないところも多いんですけど、作っている側としては、そこの部分はかなり作為的にやりました。</p>

<p><strong>喜多</strong>　レコーディングをした時期とスタジオも違うんですよ。“柳小路パラレルユニバース”の方は藤沢の方のスタジオで録って、“出町柳パラレルユニバース”は都内のスタジオで録ったので、音の鳴りも異なりますね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　場所と時期の違いにおけるドラムへの影響は結構あったと思います。“柳小路パラレルユニバース”の方はかなり大きな空間で、“出町柳パラレルユニバース”の方は、天井もそんなに高くない場所だったので、音の反響の違いは大きくありました。なので、聴き比べてもらうと面白いかもしれませんね。あと、“柳小路パラレルユニバース”は、『サーフ ブンガク カマクラ』をレコーディングした場所と同じところで録ったんですよ。</p>

<p><strong>──そうなんですか！　時を超えて、同じ場所で続きが作られたというのは、『サーフ ブンガク カマクラ』好きとしてはかなりグっときます。『サーフ ブンガク カマクラ』は全曲一発撮りの作品だったと思うのですが、“柳小路パラレルユニバース”も同様ですか？</strong></p>

<p><strong>伊地知</strong>　完全に一発録りではないんですけど、ほぼ同じですね。ドラムとベースは一緒に録って、全体的にもテイクを重ねる回数は少ないです。</p>

<p><strong>山田</strong>　ベースは逆に、2曲の中で同じ部分を探っていくというか、共通する要素をあえて残すように意識していました。違う部分と同じ部分が2曲間に散りばめることでパラレル感を演出していく、というところが面白かったですね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　この曲は、潔にブチ切れながら録ってましたね。なんで邪魔すんだよ！　って。まあ、それは俺の勘違いだったんですけど（笑）。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　そうそう。ブリッジの前の裏返るところね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　40歳過ぎてもそういう喧嘩はなくならないですね。だれも邪魔しようとなんていないのに、気に食わない演奏をした人の事を「邪魔してる」って言っちゃう（笑）。</p>

<p><strong>──ははは！　そういう尖った部分もまた、作品の青春感に繋がるのかもしれませんね。今作にはWEEZERの“I Just Threw Out The Love Of My Dreams”のカバー楽曲が収録されていますが、なぜこのタイミングで、この楽曲を入れようと思ったんですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　この曲は、WEEZERのシングル作品『The Good Life』のＢ面に入っていた楽曲なんです。僕は『サーフ ブンガク カマクラ』に入れられなかった5曲のことを、WEEZERの2ndアルバム『Pinkerton』と掛けて「サーフ ブンガク カマクラ 半カートン」と呼んでいるんです。WEEZERが『Pinkerton』に向かってリリースしていた“El Scorcho”や“The Good Life”などのシングルがめちゃくちゃ良かったということもあって、彼らのそうしたシングルワークを彷彿とさせる方法で。自分たちも『サーフ ブンガク カマクラ』の完成に向かっていこうという意図で、今回カバーしました。AAAMYYYについては、Tempalayで一度アジカンのツアーに参加してもらったこともあって、彼女のソロも大好きだし、以前からいつか一緒にやってみたいなと思っていたので、声をかけさせてもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171416/interview220913-asiankung-fu-06.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437906" /><figcaption>山田貴洋（B & Vo）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“アジカン”25年目の変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。でも、これまでお訊きしたお話を振り返ってみても、今作は『四畳半タイムマシンブルース』の物語同様、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの現在・過去・未来を行き来する作品になっているように思います。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうですね。まあでも、綿密な設計をした上で始めた訳ではなく、面白いことがあればそれにどんどん乗っかっていくという行き当たりばったり的な進み方があったからこそだと思いますよ。「よく練られてますね」と言われればポカンとしちゃうし、とはいえ「何も考えていないのによく出来ましたね」と言われればムっとしちゃうので、微妙なところではあると思いますけど。</p>

<p><strong>──結成25周年ということもあるので、バンドとしての総括的な意味合いもあるのかな？と勘ぐってもいましたが、そういう訳ではないと。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　総括感はないですね。というよりむしろ逆で、何をやってもいいよね、という空気感になっているように思います。意味を持たせるとか、何かをしなければいけないとか、そういった概念からは解き放たれているというか。さらに言うとそこに付随して、バンドに対する考え方も変わってきている感覚はあります。大学時代からの友達とやっていることなので、めちゃくちゃレアな関係だと思うんですよ。仕事とも言い切れないところもあるし、＜サマソニ＞で演奏している時も「これを仕事と呼ぶのは違うかもな、だって仕事がこんなに楽しい訳ねぇもん」と思ったんですよね。音楽っていうのは不思議なものだなと思うし、こういう出会いって人生の中で何回も起きないはずだから、もう楽しんでやることが一番いいなとは思います。なので、作曲に関しては、特に25周年という節目を意識せず、朗らかに、リラックスしながら楽しんでやれています。</p>

<p><strong>山田</strong>　もちろん仕事っぽく感じることはありますけど、最近は特に、ステージに立っていて楽しいと思える瞬間が増えてきている実感がありますね。コロナ禍を経ているということもあるんでしょうけど、「仕事」という言葉の枠を超える幸せを感じますね。</p>

<p><strong>喜多</strong>　うんうん。ツアーにしてもフェスにしても、大勢の人の前で演奏ができるということに対する喜びは、特に大きく感じるね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　バンドの雰囲気はめちゃくちゃ良いよね。でも、フェスに呼ばれるバンドでいなければいけないという使命感は衰えていないですし、まだまだ若い奴らには負けてらんねぇぞ！　という気持ちは強くあります。</p>

<p><strong>──そういった良い雰囲気が構築されたと実感したのは、ここ最近ですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　ここ数年ですね。コロナ禍もあったからかな？　純粋に、バンドが続けていられてるってすげぇなと思っちゃって。でも、洗練された音楽をやる若いバンドが増えてきたこともきっかけのひとつかもしれないな。それこそ25年くらい前のロックバンドって、限られた情報の中で正解を想像しながら、デタラメのまま世に出ていったと思うんですよ。往々にして間違えているというか。その点、今のバンドってめちゃくちゃ上手い。環境が違っているだけかもしれないですけど、そんな育ち方をした僕たちがここまで続けてこれたというのは、ただただありがたいことだし、当たり前だと思っちゃいけないなと思いますね。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　『Wonder Future』（※2015年リリース）ぐらいまでは、新しいことをやってくれよ！　ってメンバー同士でピリピリしていましたけどね。そういう気持ちが完全になくなった訳ではないですけど、興味の向きが変わったのかもしれないです。その頃は、例えば山ちゃんが、ある日突然びっくりするような必殺技を持ってくることを期待していたんですけど、今は「何が得意なんだろう？」というベクトルで考えられるようになったというか。俺らも40歳を超えましたし、フィジカル強化で勝負するのではなく、アイデアやフィーリング勝負でいこうという考え方になりました。そうなると、バンド内の風通しが良くないとやっていけないとは思うので、今の状態はかなり良いですね。まあそれも、ターニングポイントがあったこその変化ではなく、徐々に変化していったものです。

<p><strong>──その柔軟な考え方に行き着くまでには、25年という年月は短すぎず長すぎず、といった感じだったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　バンドによるとは思いますけど、それくらいかかるんじゃないんですかね？　やっぱり、続けてみないと分からないことってあると思うのでね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171355/interview220913-asiankung-fu-01.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-437901" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/negitam" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>峯岸利恵</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuki_kawashima0630/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YUKI KAWASHIMA</u></a></p>

<p>衣装協力：
STOF（03-6809-0464）
Lui’s/EX/store TOKYO（03-6452-5544）
CIAOPANIC-TYPY吉祥寺店（0422-27-5865）</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13175730/interview220913-asiankung-fu-010.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437913" /></div>

<p class="name">ASIAN KUNG-FU GENERATION（アジアン・カンフー・ジェネレーション）</p>
<p class="text">1996年結成。
後藤正文(vo.g)、喜多建介(g.vo)、山田貴洋(b.vo)、伊地知 潔(dr)による4人組ロックバンド。03年メジャーデビュー。同年より新宿LOFTにてNANO-MUGEN FES.を立ち上げ、2004年からは海外アーティストも加わり会場も日本武道館、横浜アリーナと規模を拡大。
2016年にはバンド結成20周年イヤーを迎え、自信最大のヒット作「ソルファ」の再レコーディング盤をリリースするなど話題を集めた。
2021年には『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE　ワールド ヒーローズ ミッション』の主題歌、挿入歌を手掛ける。
同年、バンド結成25周年を迎え、今年3月に10枚目となるオリジナルアルバム「プラネットフォークス」をリリース。 5月から全国ツアーを開催しており、9月末からツアー後半がスタートとなる。
後藤が描くリアルな焦燥感、絶望さえ推進力に昇華する圧倒的なエモーション、勢いだけにとどまらない「日本語で鳴らすロック」でシーンを牽引し続け世代を超えた絶大な支持を得ている。結成25周年を迎えてもなお精力的な活動を続けている。

<a href="https://www.asiankung-fu.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/AKG_information" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/akg.offical/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC3J-txytRWiRtNXrLS95eEw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13175726/interview220913-asiankung-fu-09.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-437912" /></div>

<p class="name">出町柳パラレルユニバース</p>
<p class="text">2022年9月28日（水）
ASIAN KUNG-FU GENERATION
初回生産限定盤[CD+Blu-ray]KSCL-3382～3383 ¥2,420
通常盤[CD]KSCL-3384¥1,650

■収録曲
01.出町柳パラレルユニバース※アニメ『四畳半タイムマシンブルース』主題歌
02.I Just Threw Out The Love Of MyDreams
03.追浜フィーリンダウン
04.柳小路パラレルユニバース

■初回生産限定盤特典Blu-ray内容
ASIAN KUNG-FU GENERATION25th Anniversary Tour 2021 ＜Quarter-Century＞ at Zepp Tokyo 2021.11.22

01.十二進法の夕景
02.新世紀のラブソング
03.荒野を歩け
04.スタンダード
05.迷子犬と雨のビート
06.今を生きて
07.エンパシー

【購入特典】
・楽天ブックス：オリジナルアクリルキーホルダー
・Amazon.co.jp：メガジャケ（CDジャケットの24cm×24㎝サイズ）
・「出町柳パラレルユニバース」応援店特典：オリジナルステッカーシート（B5サイズ）

<a href="https://kmu.lnk.to/TxNMZN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「四畳半」の聖地・京都で特別上映会が開催決定！浅沼晋太郎、森見登美彦、上田誠、夏目真悟、中村佑介がトーク！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/yojohan-timemachine-220901/437034/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/yojohan-timemachine-220901/437034/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 10:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>9月30日（金）より3週間限定全国ロードショー『四畳半タイムマシンブルース』。本作を含め「四畳半」シリーズの聖地・京都で特別上映会が9月18日（日）に行われることに。浅沼晋太郎＆森見登美彦&#038;上田誠＆夏目真悟＆中村佑介によるトーク、また京まふにて、浅沼晋太郎×中井和哉も登壇することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2716" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01164525/film220901_yojohan-timemachine-01-1920x2716.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="四畳半タイムマシンブルース" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01164525/film220901_yojohan-timemachine-01-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01164525/film220901_yojohan-timemachine-01.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>9月30日（金）より3週間限定全国ロードショー『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』。本作を含め「四畳半」シリーズの聖地・京都で特別上映会が9月18日（日）に行われることに。「私」役の<strong>浅沼晋太郎</strong>をはじめ、<strong>森見登美彦</strong>、<strong>上田誠</strong>、<strong>夏目真悟</strong>、<strong>中村佑介</strong>によるトーク、また京まふにて、<strong>浅沼晋太郎</strong>×<strong>中井和哉</strong>も登壇することが発表された。</p>

<h3>「四畳半」の聖地・京都で特別上映会 開催決定！</h3>

<p>9月30日（金）より劇場版が<strong>3週間限定全国ロードショー</strong>、そして9月14日（水）より<strong>ディズニープラス見放題独占配信</strong>が決定しているアニメ『四畳半タイムマシンブルース』。この度、9月18日（日）にT・ジョイ京都にて「劇場版『四畳半タイムマシンブルース』特別上映会in京都」を実施することが決定した。</p>

<p>上映後の舞台挨拶には、主演の浅沼晋太郎（「私」役）、原作・森見登美彦、原案/脚本・上田誠、監督・夏目真悟、キャラクター原案・中村佑介が揃って登壇し、“四畳半”トークを繰り広げる。また、前日の9月17日（土）には京都国際マンガ・アニメフェア（京まふ）2022にて浅沼晋太郎（「私」役）、中井和哉（樋口師匠役）のお二人によるスペシャルステージを実施決定。まだまだ続く京都での展開をぜひお楽しみに。</p>

<h3>『四畳半タイムマシンブルース』本予告60秒</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/nIc2dKhgJt4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>劇場版『四畳半タイムマシンブルース』特別上映会in京都</h3>

<a href="https://qetic.jp/4tb_b1poster_haishin/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01164525/film220901_yojohan-timemachine-01.jpg" alt="四畳半タイムマシンブルース" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437033" /></a>

<p>2022年9月18日（日）17:15上映（上映後舞台挨拶）</p>
<p>場所：T・ジョイ京都</p>
<p>登壇：浅沼晋太郎（「私」役）、森見登美彦（原作）、上田誠（原案・脚本）、夏目真悟（監督）、中村佑介（キャラクター原案）</p>
<p>料金：全席指定：2,100円　※ムビチケほか前売券利用不可／各種割引券・無料招待適用不可　　※購入制限2枚まで</p>
<p>チケット情報：</p>
<p>全席チケットぴあにて販売</p>
<p>・先行プレリザーブ（先行抽選販売受付）＝　9月3日（土）11:00 ～9月9日（金）11:00</p>
<p>・一般発売＝9月10日（土）10:00～9月17日（土）16:00</p>

<p>【浅沼晋太郎＆中井和哉登壇！『四畳半タイムマシンブルース』京まふスペシャルステージ！】</p>
<p>2022年9月17日（土）16：00～16：40</p>
<p>場所：京都市勧業館「みやこめっせ」</p>
<p>登壇：浅沼晋太郎（「私」役）、中井和哉（樋口師匠 役）</p>
<p>チケット情報：</p>
<p>「京まふ」公式サイトをご確認ください⇒ <a href="http://kyomaf.kyoto/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kyomaf.kyoto/</a></p>

<p>『四畳半タイムマシンブルース』</p>
<p>劇場版9月30日（金）より3週間限定全国ロードショー</p>
<p>ディズニープラスにて9月14日（水）より独占配信</p>
<p>配給：KADOKAWA／アスミック・エース </p>
<p>（c）2022 森見登美彦・上田誠・KADOKAWA／「四畳半タイムマシンブルース」製作委員会</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/yojohan-timemachine/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アジカン新曲「出町柳パラレルユニバース」が、アニメ『四畳半タイムマシンブルース』主題歌に決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yojohan-timemachine-220602/431685/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yojohan-timemachine-220602/431685/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 11:01:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、9月30日（金）から3週限定全国ロードショー、またディズニープラス見放題独占配信される、アニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌を担当することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195414/music220602_yojohan-timemachine-03-1440x810.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195414/music220602_yojohan-timemachine-03-1440x810.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195414/music220602_yojohan-timemachine-03.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>が、9月30日（金）から3週限定全国ロードショー、またディズニープラス見放題独占配信される、アニメ『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』の主題歌を担当することが発表された。</p>

<h3>「アジカン × 中村佑介 × 森見登美彦」再び</h3>

<p>『四畳半タイムマシンブルース』は、フジテレビ“ノイタミナ”にてTVアニメ化された『四畳半神話大系』と、実写映画化もされた<strong>上田誠</strong>による戯曲『サマータイムマシン・ブルース』が悪魔的融合を遂げて誕生した、<strong>森見登美彦</strong>による小説。発売約1ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった本小説のアニメ化の主題歌として、アジカンの新曲“<strong>出町柳パラレルユニバース</strong>”が決定した。キャラクター原案は、アジカンのジャケット・イラストでお馴染みの<strong>中村佑介</strong>が担当している。</p>

<p>アジカンは、過去にも森見登美彦原作であるTVアニメ『四畳半神話大系』、劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』で主題歌を担当。同グループの後藤正文（vo&g）は、「中村佑介がキャラクターデザインを手がける森見作品に再度参加できたことを光栄に思います。“<strong>迷子犬と雨のビート</strong>”“<strong>荒野を歩け</strong>”とのつながりも考えつつ、僕たちが過ごした青春時代と、作品のなかの彼らの青春が並行に隔たったままどこかでつながりを持つような、そんな世界線を想像しながら曲を書きました。」とコメントしている。</p>

<p>公開されているアニメの主題歌ver.特報には、アジカンが本作のために書き下ろした主題歌“出町柳パラレルユニバース”が使用されているので、ぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220602_yojohan-timemachine-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195404/music220602_yojohan-timemachine-01.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431682" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220602_yojohan-timemachine-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195409/music220602_yojohan-timemachine-02.jpeg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-431683" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220602_yojohan-timemachine-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/02195414/music220602_yojohan-timemachine-03.jpeg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-431684" /></a>


<a href="https://yojohan-timemachine.asmik-ace.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『四畳半タイムマシンブルース』公式サイト</a>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>プラネットフォークス</h3>

<p>2022年3月30日</p>
<p>ASIAN KUNG-FU GENERATION </p>

<p>■仕様</p>
<p>・初回生産限定盤[CD + Blu-ray]　　KSCL-3365～6</p>
<p>￥4,950（tax incl.）</p>

<p>・通常盤[CD]　 KSCL-3367</p>
<p>￥3,300（tax incl.）</p>

<p>■収録曲</p>
<p>01.You To You （feat. ROTH BART BARON）</p>
<p>02.解放区</p>
<p>03.Dororo　※TVアニメ『どろろ』オープニング・テーマ</p>
<p>04.エンパシー　※『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE　ワールド ヒーローズ ミッション』主題歌</p>
<p>05.ダイアローグ</p>
<p>06.De Arriba</p>
<p>07.フラワーズ　※『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE　ワールド ヒーローズ ミッション』挿入歌</p>
<p>08.星の夜、ひかりの街 （feat. Rachel & OMSB）</p>
<p>09.触れたい 確かめたい （feat. 塩塚モエカ）　※ダイハツ『タント』CMソング</p>
<p>10.雨音</p>
<p>11.Gimme Hope</p>
<p>12.C’mon</p>
<p>13.再見</p>
<p>14.Be Alright</p>

<p>■初回生産限定盤 特典Blu-ray内容</p>
<p>2021年11月にBillboard Live TOKYOで開催されたライブ</p>
<p>「ASIAN KUNG-FU GENERATION 25th Anniversary Tour 2021 “Quarter-Century” at Billboard Live TOKYO」
の模様を全曲収録</p>
<p>※メンバーによるオーディオコメンタリー付き</p>

<p>01. 新世紀のラブソング　　</p>
<p>02. 無限グライダー　</p>
<p>03. ノーネーム　</p>
<p>04. ブラックアウト　</p>
<p>05. ブルートレイン　</p>
<p>06. 転がる岩、君に朝が降る　</p>
<p>07. マーチングバンド　</p>
<p>08. 生者のマーチ　</p>
<p>09. ダイアローグ</p>
<p>10. 迷子犬と雨のビート　</p>
<p>11. ボーイズ&ガールズ</p>
<p>-- Encore --</p>
<p>12. エンパシー</p>

<a href="https://kmu.lnk.to/Nj0iffaz" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a><a href="https://kmu.lnk.to/AKG_PlanetFolks" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「プラネットフォークス」配信はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2022 「プラネットフォークス」</h3>

<p>＜前半公演＞
<p>5月28日（土）	埼玉	三郷市文化会館 大ホール		開場17:00/開演18:00</p>
<p>5月29日（日）	埼玉	三郷市文化会館 大ホール		開場16:00/開演17:00</p>
<p>6月01日（水）	東京	東京国際フォーラム ホールA		開場17:30/開演18:30</p>
<p>6月04日（土）	広島	上野学園ホール			開場17:00/開演18:00</p>
<p>6月05日（日）	熊本	市民会館シアーズホーム夢ホール　　　	開場17:00/開演18:00</p>
<p>6月10日（金）	石川	本多の森ホール			開場17:30/開演18:30</p>
<p>6月12日（日）	静岡	富士市文化会館ロゼシアター 大ホール	開場17:00/開演18:00</p>
<p>6月17日（金）	愛知	愛知県芸術劇場 大ホール		開場17:30/開演18:30</p>
<p>6月21日（火）	神奈川	神奈川県民ホール 大ホール		開場17:30/開演18:30</p>
<p>6月26日（日）	香川	レクザムホール 大ホール		開場17:00/開演18:00</p>
<p>7月01日（金）	兵庫	神戸国際会館 こくさいホール		開場17:30/開演18:30</p>
<p>7月02日（土）	奈良	なら100年会館　大ホール		開場17:00/開演18:00</p>
<p>7月09日（土）	群馬	高崎芸術劇場 大劇場		　　　　　開場17:00/開演18:00</p>
<p>7月15日（金）	千葉	市川市文化会館 大ホール		開場17:30/開演18:30</p>
<p>7月18日（祝月）	福島	とうほう・みんなの文化センター 大ホール	開場17:00/開演18:00</p>
<p>7月23日（土）	東京	日比谷野外大音楽堂			開場17:00/開演18:00</p>

<p>＜後半公演＞</p>
<p>9月30日（金）	宮城	仙台サンプラザホール 		開場17:30/開演18:30</p>
<p>10月2日（日）	岩手	盛岡市民文化ホール 大ホール		開場17:00/開演18:00</p>
<p>10月8日（土）	栃木	宇都宮市文化会館 大ホール		開場17:00/開演18:00</p>
<p>10月15日（土）	北海道	カナモトホール			開場17:00/開演18:00</p>
<p>10月19日（水）	大阪	グランキューブ大阪 メインホール	開場17:30/開演18:30</p>
<p>10月20日（木）	大阪	グランキューブ大阪 メインホール	開場17:30/開演18:30</p>
<p>10月23日（日）	福岡	福岡サンパレス ホテル＆ホール　	開場17:00/開演18:00</p>
<p>10月27日（木）	神奈川	横浜アリーナ			開場18:00/開演19:00</p>
<p>11月19日（土）	沖縄	那覇文化芸術劇場なはーと		開場17:00/開演18:00</p>

<p>※7月18日 福島 とうほう・みんなの文化センター 大ホールは開催見合わせとなりました。</p>

<p>全席指定席：¥7,300 （tax incl.） ※3歳以上チケット必要　</p>
<p>[高校生以下対象 学割あり]　＊高校生以下対象 当日学生証 or 証明書持参で\1,500キャッシュバック</p>

<p>★後半公演対象オフィシャルチケット先行 5月28日（土）12:00〜受付スタート</p>
<p>受付期間：5/28（土）12:00〜6/5（日）23:59</p>		
<p>一般発売日：8月20日（土）【9/30仙台〜1/19沖縄公演まで】　他公演一般発売中</p>

<a href="www.asiankung-fu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ASIAN KUNG-FU GENERATION HP</a><a href="www.akglive.com/tour2022/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tour 2022 特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/yojohan-timemachine-220421/429605/</guid>
		<title>アニメ『四畳半タイムマシンブルース』劇場公開日が決定！さらに「「私」と小津の映画予告」放送＆原作小説の文庫化発表</title>
		<link>https://qetic.jp/film/yojohan-timemachine-220421/429605/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/yojohan-timemachine-220421/429605/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年に劇場公開およびディズニープラス見放題独占配信が決定しているアニメ『四畳半タイムマシンブルース』。本作は9月30日（金）より3週間限定で全国ロードショーとなることが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2045" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184139/film220421_yojohan-timemachine-03-1440x2045.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="四畳半タイムマシンブルース" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184139/film220421_yojohan-timemachine-03-1440x2045.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184139/film220421_yojohan-timemachine-03-1920x2726.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184139/film220421_yojohan-timemachine-03.jpg 1719w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2022年に劇場公開およびディズニープラス見放題独占配信が決定しているアニメ『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』。本作は9月30日（金）より3週間限定で全国ロードショーとなることが発表された。</p>

<h3>『四畳半タイムマシンブルース』の原作小説の文庫化が決定</h3>

<p>公開日発表に合わせ、新作ミニコーナー「<strong>「私」と小津の映画予告</strong>」が放送されることも発表された。こちらは、現在フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて再放送中のTVアニメ『四畳半神話大系』の放送枠中で流れることに。『四畳半神話大系』の「私」と小津が彼ららしいノリで映画の告知をするという本コーナー。『四畳半タイムマシンブルース』編の第1弾を4月28日（木）、第2弾を5月5日（木）、『犬王』（5月28日（土）公開）編の第1弾を5月12日（木）、第2弾を5月19日（木）に放送予定となっている。また『四畳半タイムマシンブルース』編では、本編映像が初公開。</p>

<p>また、『四畳半タイムマシンブルース』の<strong>原作小説の文庫化</strong>が決定。中村佑介によるイラストを使用した書影が解禁となった。文庫本版は6月10日（金）に発売予定で、原案である上田誠の書き下ろし解説も収録される。</p>

<p>TVアニメ『四畳半神話大系』の初放送から12年。“続編”となる本作で、「私」たちが繰り広げる新たな物語をぜひお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/film220421_yojohan-timemachine-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184130/film220421_yojohan-timemachine-02.jpeg" alt="四畳半タイムマシンブルース" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-429603" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film220421_yojohan-timemachine-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184125/film220421_yojohan-timemachine-01.jpeg" alt="四畳半タイムマシンブルース" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-429602" /></a>

<a href="https://qetic.jp/%e5%9b%9b%e7%95%b3%e5%8d%8a%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b9%e6%96%87%e5%ba%ab%e7%89%88_%e3%82%ab%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%bcol/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21184139/film220421_yojohan-timemachine-03.jpg" alt="四畳半タイムマシンブルース" width="1719" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429604" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>四畳半タイムマシンブルース</h3>

<p>9月30日（金）より3週間限定全国ロードショー</p>
<p>（c）2022森見登美彦・上田誠・KADOKAWA／「四畳半タイムマシンブルース」製作委員会</p>
<p>原作：「四畳半タイムマシンブルース」森見登美彦著、上田誠原案（角川文庫／KADOKAWA刊）</p>

<p>●スタッフ</p>
<p>監督：夏目真悟　脚本：上田誠（ヨーロッパ企画）</p>
<p>キャラクター原案：中村佑介　アニメーション制作：サイエンスSARU</p>

<p>●キャスト</p>
<p>浅沼晋太郎、坂本真綾、吉野裕行、中井和哉、諏訪部順一、甲斐田裕子、佐藤せつじ、本多力（ヨーロッパ企画）</p>

<p>◆ディズニープラス配信情報</p>
<p>・「四畳半タイムマシンブルース　」独占先行配信</p>
<p>（配信限定エピソード含む全６話順次配信）</p>
<p>・「四畳半神話大系」全11話、映画『夜は短し歩けよ乙女』配信中</p>

<p>◆「「私」と小津の映画予告」放送情報</p>
<p>『四畳半タイムマシンブルース』編　第1弾４月２８日（木）、第2弾５月５日（木）</p>
<p>『犬王』編　第1弾５月１２日（木）、第2弾５月１９日（木）</p>
<p>※いずれも「四畳半神話大系」再放送枠内で放送</p>

<a href="https://yojohan-timemachine.asmik-ace.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ゴジラの専門ショップ「ゴジラ・ストア Osaka」が大阪・心斎橋パルコにオープン決定！中村佑介の描き下ろしビジュアルも解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/godzilla-store-200916/370570/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/godzilla-store-200916/370570/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 06:30:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内2店舗目となるゴジラの公式ショップ「ゴジラ・ストア Osaka」が、今年11月にリニューアルされる「心斎橋パルコ」にオープンすることに。メインビジュアルも合わせて解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/16150236/art200916_godzilla-store_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ゴジラ・ストア" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/16150236/art200916_godzilla-store_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/16150236/art200916_godzilla-store_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>国内2店舗目となるゴジラの公式ショップ「<strong>ゴジラ・ストア Osaka</strong>」が、今年11月にリニューアルされる<strong>心斎橋パルコ</strong>にオープンすることに。

<h3>「ゴジラ・ストア Osaka」が心斎橋パルコに登場</h3>

「ゴジラ・ストア」は、現在は東京・新宿の「<strong>ゴジラ・ストア Tokyo</strong>」とオンラインストアにて展開されている。今回オープンが決定した「<strong>ゴジラ・ストア Osaka</strong>」の店頭では、体高約2メートルの巨大ゴジラ像がお出迎え。壁面にあしらわれたキングギドラのシルエットと対峙している。内装は、ゴジラのイメージカラーである赤と黒を基調としており、ゴジラの迫力ある世界観が演出されている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=370572" rel="attachment wp-att-370572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/16125244/art200916_godzilla-store_2-1920x577.jpg" alt="ゴジラ・ストア" width="1920" height="577" class="alignnone size-large wp-image-370572" /></a>

今回の発表に合わせて、同店舗のメインビジュアルも解禁された。若者から大きな支持を受けているイラストレーター・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BD%91%E4%BB%8B" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>中村佑介</strong></a>が手掛けており、長い歴史を持つゴジラと共に、大阪の街のにぎやかな様子が描かれている。

ジャパンカルチャーの代表選手であるゴジラを世界に発信していく、新たな拠点となる「<strong>ゴジラ・ストア Osaka</strong>」。店舗では、ゴジラのファンに向けた企画やキャンペーン、限定商品などが準備中とのこと。こちらも是非お楽しみに。

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>ゴジラ・ストア Osaka</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=370571" rel="attachment wp-att-370571"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/16125240/art200916_godzilla-store_1-1920x2719.jpg" alt="ゴジラ・ストア" width="1920" height="2719" class="alignnone size-large wp-image-370571" /></a>

2020年11月オープン
心斎橋パルコ 6F
※オープン～数日は、混雑緩和のため、事前予約制もしくは入店制限を実施させていただく場合がございますのでご了承ください。
TM ＆ ©︎ TOHO CO., LTD.

<a href="https://godzilla.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>7月配信のNetflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』、人気イラストレーター中村佑介のコラボアートを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/strangerthings-190515/316273/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/strangerthings-190515/316273/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 07:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[照屋良知]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月4日より全世界同時配信される、Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3の、日本代表として参加するイラストレーター、中村佑介が描いたコラボアートが公開された。全世界から選出されたアーティストが本作の各エピソードからインスパイアされたコラボアートを制作、エピソード順に作品の公式ツイッターとインスタグラム上で発表されていくというスペシャル企画に、日本代表アーティストとして参加が実現した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15131133/film190515strangerthings_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="strangerthings_main" decoding="async" /></figure>7月4日（木）より全世界同時配信される、Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3。配信発表から話題が途切れない本作と、日本代表として参加するイラストレーター、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BD%91%E4%BB%8B" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>中村佑介</strong></a>が描いたコラボアートが公開された。

<h3>中村佑介、作品愛爆発のアート公開</h3>

国内外の様々なアーティストからジャケットイラスト等の依頼を受ける人気イラストレーターであり、本作に魅了された一人でもある中村佑介。今回、全世界から選出されたアーティストが本作の各エピソードからインスパイアされたコラボアートを制作、エピソード順に作品の公式ツイッターとインスタグラム上で発表されていくというスペシャル企画に、日本代表アーティストとして選出され参加が実現した。

海外からは、日本でも個展を開催など活躍するフランスのジャン・ジュリアン（Jean Jullien）や、“ブラジルのウォルト・ディズニー”と呼ばれる漫画家で、日本人 ブラジル移住100周年・交流年のマスコットを描くなどして秋の叙勲を受賞したマウリシオ・デ・ソウザ（Mauricio de Sousa ）、CHANEL・DIOR・PRADAや、資生堂とのコラボレーション経験を持つスペインのCoco Davezら、豪華なアーティストたちが各人のスタイルで作品への愛を表現している。 

今回公開となったコラボアートには、エピソードタイトルからも連想されるように、ウィルをはじめとする主要キャラクターがタキシードを着て、『007』や『スパイ大作戦』などを彷彿とさせるポーズをしており、上部にはボンドガール風衣装の人気キャラクターであるイレブン、そして下部は彼らに迫る闇の存在の姿も描かれている。7月4日の配信もお楽しみに！　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316274" rel="attachment wp-att-316274"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15131130/film190515strangerthings_info.jpg" alt="strangerthings_info" width="1200" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-316274" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3</h2>
<h3>7月4日（木）より全世界同時配信</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5bGKohuXkFg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Netflix 公式サイト</a>

<a href="https://twitter.com/stranger_things"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>ストレンジャー・シングス 未知の世界 公式Twitter</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アジカン新作アルバム『ホームタウン』ジャケ写公開！リヴァース・クオモ（Weezer）らが参加、パワーポップを主軸とした作品に！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/asiankung-fu-181107/299825/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/asiankung-fu-181107/299825/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>12月5日（水）にリリースされるASIAN KUNG-FU GENERATION（以下、アジカン）のニューアルバム『ホームタウン』の中村佑介が手がけたジャケットアートワークが公開。アルバムにはリヴァース・クオモ（Weezer）、グラント・ニコラス（FEEDER）、ホリエアツシ（ストレイテナー）らが参加！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/07115143/music181107_asiankung-fu_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>12月5日（水）にリリースされる<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong></a>（以下、アジカン）のニューアルバム『<strong>ホームタウン</strong>』のジャケットアートワークが公開！

ジャケットのイラストは、これまで同様に<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BD%91%E4%BB%8B" rel="noopener" target="_blank"><strong>中村佑介</strong></a>が手掛けている。

<a href="https://qetic.jp/music/asiankung-fu-181107/299825/attachment/music181107_asiankung-fu_2/" rel="attachment wp-att-299827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/07114803/music181107_asiankung-fu_2-1200x1410.jpeg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1200" height="1410" class="alignnone size-medium wp-image-299827" /></a>

<h3>リヴァース・クオモ（Weezer）、グラント・ニコラス（FEEDER）、ホリエアツシ（ストレイテナー）らが参加！</h3>
同時に収録内容も発表。収録曲には先行シングル“ボーイズ＆ガールズ”、アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌“荒野を歩け”のほか、リヴァース・クオモ（Weezer）、ブッチ・ウォーカーと後藤(Vo./Gt.)の共作“クロックワーク”、同じくリヴァース・クオモ(Weezer)と後藤(Vo./Gt.)の共作“ダンシングガール”等、バンドの音楽的ルーツとも言えるパワーポップを主軸とした全10曲が収録される。

初回生産限定盤に付属するCD『Can't Sleep EP』には、グラント・ニコラス（FEEDER）と後藤(Vo./Gt.)の共作“スリープ”、ホリエアツシ（ストレイテナー）が作曲を手がけ、一部ボーカルでも参加した“廃墟の記憶”、山田貴洋（Ba.）初の歌唱楽曲“イエロー”、THE CHARM PARKが作曲を手掛けた“はじまりの季節”など、バリエーション豊かな5曲を収録。
 
また、“荒野を歩け”、“ボーイズ＆ガールズ”、“生者のマーチ”は最新ミックスにて収録される。

さらに初回生産限定盤付属DVDには、昨年行われたアメリカツアーより南米編のライブや海外ファンの私生活を追いかけたライブドキュメンタリーを収録。

ツアー中のメンバーの素顔や、海外ファンの熱量の一端を垣間見ることができる、貴重な映像作品に仕上がっている。

<h3>表題曲“ホームタウン”がJ-WAVE（81.3FM）「SONAR MUSIC」で初オンエア決定！</h3>
なお、アルバムタイトルトラックである“ホームタウン”が本日J-WAVE（81.3FM）「SONAR MUSIC」（21時〜24時）にて初オンエアされることが決定！

いち早くアルバムの楽曲を聴きたい方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか？

<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>SONAR MUSIC</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ホームタウン</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/asiankung-fu-181107/299825/attachment/music181107_asiankung-fu_1/" rel="attachment wp-att-299826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/07114759/music181107_asiankung-fu_1-1200x1317.jpeg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1200" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-299826" /></a>

[amazonjs asin="B07HSZQTGW" locale="JP" title="ホームタウン(初回生産限定盤)(DVD付)"]
[amazonjs asin="B07HSM5V26" locale="JP" title="ホームタウン"]
<a href="http://www.asiankung-fu.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>アジカン、映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌“荒野を歩け”ついにリリース！超プレミア仕様・BOXセットも！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/asiankungfu-170303/237655/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/asiankungfu-170303/237655/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 03:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=237655</guid>
<![CDATA[<summary><p>ASIAN KUNG-FU GENERATION（アジカン）がアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌となる新曲『荒野を歩け』をリリース。ジャケットは中村佑介が担当。トリビュート・アルバムも同日発売。映画の原作は森見登美彦の小説で、監督は湯浅政明、星野源・花澤香菜らが声優出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/alg-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong><a href="https://qetic.jp/?s=ASIAN+KUNG-FU+GENERATION" target="_blank">ASIAN KUNG-FU GENERATION</a></strong>が、4月7日（金）に公開される注目のアニメーション映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%9C%E3%81%AF%E7%9F%AD%E3%81%97%E6%AD%A9%E3%81%91%E3%82%88%E4%B9%99%E5%A5%B3" target="_blank">夜は短し歩けよ乙女</a></strong>』主題歌となる新曲『<strong>荒野を歩け</strong>』を、3月29日（水）にリリース！　ジャケットも公開されました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=237664" rel="attachment wp-att-237664"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/3a4d9704ac6234e05f7a092d65a9d0f5-700x694.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="700" height="694" class="aligncenter size-medium wp-image-237664" /></a>

ジャケット・イラストは、映画『夜は短し歩けよ乙女』のキャラクター原案も担当し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの全てのジャケット・イラストを手掛けてきた<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BD%91%E4%BB%8B" target="_blank">中村佑介</a></strong>。細部まで小技の効いた、コラボレーション感満点のイラストとなっています。

<h3>“荒野を歩け”どんな曲？</h3>

“荒野を歩け”は、既に映画の予告編でも使用されている、パワーポップ路線の新たなる名曲。

京都を舞台に繰り広げられるちょっと不思議な青春恋愛物語の主題歌に相応しい、成熟度と瑞々しさが絶妙なバランスで奏でられています。

一方、カップリング曲“お祭りのあと”では、喜多建介がボーカルを担当。後藤正文による夏の訪れを予感させる歌詞も印象的な、“青春感”に溢れた1曲です。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=237662" rel="attachment wp-att-237662"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/d5b39a87cf2ef97a1d292e0af52e4cb9-700x467.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-237662" /></a>

同日には、ASIAN KUNG-FU GENERATION初のトリビュート・アルバム『AKG TRIBUTE』と、バンド結成20周年を記念した初のBOXセット『AKG BOX -20th Anniversary Edition-』がリリース！

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの、結成20周年を経た今年の活動にも要注目！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>荒野を歩け</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=237664" rel="attachment wp-att-237664"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/3a4d9704ac6234e05f7a092d65a9d0f5-700x694.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="700" height="694" class="aligncenter size-medium wp-image-237664" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.29（水）
<i class="fa fa-users"></i>ASIAN KUNG-FU GENERATION

初回生産限定盤（CD+DVD）
KSCL-2897～98
￥1,300（＋tax）
通常盤（CD）　
KSCL-2899　
￥1,000（＋tax）
CD収録曲：1. 荒野を歩け　2. お祭りのあと
DVD収録映像：1. 「荒野を歩け」Music Video　2. アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』劇場予告
[amazonjs asin="B01NBW078C" locale="JP" title="荒野を歩け(初回生産限定盤)(DVD付)"]

<h3>AKG BOX -20th Anniversary Edition-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=237663" rel="attachment wp-att-237663"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/AKG_20th_BOX_Jk_0302-700x790.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="700" height="790" class="aligncenter size-medium wp-image-237663" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.29（水）
<i class="fa fa-users"></i>ASIAN KUNG-FU GENERATION

完全生産限定盤（CD12枚組BOX仕様）
KSCL-30050～61　
￥18,333（＋tax）
2003年～2015年 フル・アルバム／ミニ・アルバム／編集アルバム 計12作品（紙ジャケット & Blu-spec CD2 × 12枚）、ブック型ブックレット（200P）、メンバー直筆サイン入りミニ色紙

<h3>AKG TRIBUTE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=237665" rel="attachment wp-att-237665"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/s-tsujyo-700x693-700x693.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="700" height="693" class="aligncenter size-medium wp-image-237665" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.29（水）
<i class="fa fa-users"></i>ASIAN KUNG-FU GENERATION
初回仕様限定盤：デジパック
KSCL-2896　
￥2,913（＋tax）

収録曲／参加アーテイスト
1. ソラニン／yonige
2. 未来の破片／04 Limited Sazabys 
3. Re:Re:／じん
4. 夏の日、残像／amazarashi
5. リライト／Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
6. 迷子犬と雨のビート／シナリオアート
7. ブラックアウト／LILI LIMIT 
8. N.G.S／夜の本気ダンス
9. アンダースタンド／BLUE ENCOUNT
10. ムスタング／リーガルリリー
11. 君の街まで／never young beach 
12. 踵で愛を打ち鳴らせ／the chef cooks me
13. 君という花／KANA-BOON

[amazonjs asin="B01MY9I6BL" locale="JP" title="AKG TRIBUTE"]

<a href="www.asiankung-fu.com"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ASIAN KUNG-FU GENERATION、映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌“荒野を歩け”解禁！「星野源君にも歌ってほしい」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kurokaminootome-170223/236163/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kurokaminootome-170223/236163/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 02:30:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=236163</guid>
<![CDATA[<summary><p>第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計売上120万部を超えるベストセラー、森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』（角川文庫刊）のアニメ映画化が決定！主人公“先輩”役は、星野源が務める。予告編が公開！　予告編では、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONが手掛ける主題歌“荒野を歩け”も解禁となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/s-AKG_main-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/s-AKG_main-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/s-AKG_main-1140x760.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/s-AKG_main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>4月7日（金）全国公開のアニメーション映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%9C%E3%81%AF%E7%9F%AD%E3%81%97%E6%AD%A9%E3%81%91%E3%82%88%E4%B9%99%E5%A5%B3" target="_blank">夜は短し歩けよ乙女</a></strong>』の予告編が公開！　予告編では、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=ASIAN+KUNG-FU+GENERATION" target="_blank">ASIAN KUNG-FU GENERATION</a></strong>が手掛ける主題歌“荒野を歩け”も解禁となっている。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケットイラストを全て手掛けてきた中村佑介が映画のキャラクター原案を担当しているだけに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲とは親和性抜群！　色鮮やかに描かれる京都の街を舞台に描かれる主人公“先輩”の大奮闘を、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲が盛り上げる、期待感溢れる予告編に仕上がっている。


<h4>『夜は短し歩けよ乙女』 90秒予告</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tmeU9GFJW3I?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

なお、新曲「荒野を歩け」のリリースに関しては近日アナウンスされる予定。続報を待とう。


<blockquote><h3>ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文からのコメント</h3>
再び『四畳半神話大系』に関わった皆さんと仕事ができて嬉しいです。 甘酸っぱくも不思議な世界観の作品に馴染むように、ちょっと変だけど爽やかな曲を書きました。
星野源君にも歌ってほしいです。
後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）</blockquote>
<p class="quotecredit"></a></p>



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>2017年4月7日（金）全国公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tmr6VSOW4zU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
先輩：星野源
原作：森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』（角川文庫刊）
監督：湯浅政明　脚本：上田誠（ヨーロッパ企画）キャラクター原案：中村佑介　
音楽：大島ミチル　主題歌：ASIAN KUNG-FU GENERATION
制作：サイエンス SARU　製作：ナカメの会　配給：東宝映像事業部
（C）森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会
<div class="notes">
<strong>STORY：</strong>
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて…。京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか！？
</div>
<a href="http://kurokaminootome.com/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>
</div>



<a href="http://www.asiankung-fu.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>ASIAN KUNG-FU GENERATION 公式サイト</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源、声優出演！主題歌アジカン！森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』アニメ映画化</title>
		<link>https://qetic.jp/film/kurokaminootome-161215/226612/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/kurokaminootome-161215/226612/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 10:45:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計売上120万部を超えるベストセラー、森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』（角川文庫刊）のアニメ映画化が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="510" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/95477867631a498e39d8d85c8aadd36e-700x510.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/95477867631a498e39d8d85c8aadd36e-700x510.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/95477867631a498e39d8d85c8aadd36e-1140x831.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/95477867631a498e39d8d85c8aadd36e.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計売上120万部を超えるベストセラー、森見登美彦原作の『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%9C%E3%81%AF%E7%9F%AD%E3%81%97%E6%AD%A9%E3%81%91%E3%82%88%E4%B9%99%E5%A5%B3" target="_blank">夜は短し歩けよ乙女</a></strong>』（角川文庫刊）のアニメ映画化が決定！　京都を舞台に描かれる、どこかファンタジックな青春恋愛物語である本作は、大学生が選ぶ本第1位に選ばれ続けるなど、森見登美彦作品の中でも最もファンの多い作品の一つで、満を持してアニーション映画として映像化。2017年4月7日（金）に全国公開となる。

そしてそんな本作の、主人公“先輩”役は、星野源が務める。後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せるも、外堀を埋めるばかりで一向に進展させられない冴えない大学生の“先輩”という役どころ。
社会現象となったTBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』など役者としての活動の他、昨年に続き本年度の紅白歌合戦にも出場が決定するなどシンガーソングライターとしても人気を博し、さらに文筆家と様々な分野で活躍する、今最もその活動に注目の集まる星野が、アニメ声優として単独初主演を務める。

<a href="https://qetic.jp/film/kurokaminootome-161215/226612/attachment/%e6%98%9f%e9%87%8e%e6%ba%90-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e5%86%99%e7%9c%9f/" rel="attachment wp-att-226620"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/95477867631a498e39d8d85c8aadd36e.jpg" alt="夜は短し歩けよ乙女" width="1200" height="875" class="aligncenter size-full wp-image-226620" /></a>

本作の監督は、『四畳半神話大系』（2010）や、映画『マインド・ゲーム』。（2004）、TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』（2014）など唯一無二の世界観を作りあげ、アメリカやフランスなど海外からもオファーが続く湯浅政明。

中でも本作と同じく森見登美彦原作で世界観や登場人物を共有する『四畳半神話大系』は斬新な映像表現と構成力で熱狂的な人気を博し、TVアニメとして史上初の文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。本作では脚本の上田誠（ヨーロッパ企画）、キャラクター原案の中村佑介、さらに主題歌ASIAN KUNG-FU GENERATIONという、『四畳半神話大系』と同じクリエイター陣、実に6年ぶりの夢の再集結が実現した。

<a href="https://qetic.jp/film/kurokaminootome-161215/226612/attachment/%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/" rel="attachment wp-att-226618"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/21efd67cef8c0621b0ecbead0f466145.jpg" alt="夜は短し歩けよ乙女" width="742" height="1050" class="aligncenter size-full wp-image-226618" /></a>

解禁となった中村佑介によるキービジュアルでは、舞台となる京都の四季を背景に、瞳を輝かせた乙女に対しがんじがらめで動けなくなっている“先輩”の姿が描かれている。特報映像では色鮮やかな京都の季節が移りゆく中で、個性的な面々に囲まれ奮闘する“先輩”の姿を見ることができ、今後の情報にも期待が高まる内容となっている。

<h4>『夜は短し歩けよ乙女』 特報映像</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tmr6VSOW4zU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>2017年4月7日（金）全国公開</h3>
先輩：星野源
原作：森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』（角川文庫刊）
監督：湯浅政明　脚本：上田誠（ヨーロッパ企画）キャラクター原案：中村佑介　
音楽：大島ミチル　主題歌：ASIAN KUNG-FU GENERATION
制作：サイエンス SARU　製作：ナカメの会　配給：東宝映像事業部
（C）森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会
<div class="notes">
<strong>STORY：</strong>
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて…。京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか！？
</div>
<a href="http://kurokaminootome.com/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/abarth-interview-and-report/110704/</guid>
		<title>【レポート】Azumi、Schroeder-Headzが登場したABARTH展示会に潜入！ Schroeder-Headzにインタビューも遂行！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/abarth-interview-and-report/110704/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/abarth-interview-and-report/110704/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 10:33:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=110704</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Special Interview＆Report：ABARTH］初日にAzumi（ex.Wyolica）、2日目にSchroeder-Headzが出演したABARTHのショーケースをレポート。さらにSchroeder-Headのインタビューも一緒にお届け！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1555-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1555-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1555.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">渡</span>辺シュンスケは鍵盤奏者として多彩な顔を持つ。あるときは、佐野元春から土岐麻子、後藤まり子まで、数多くのミュージシャンたちのサポート・キーボーディストとして活躍。その一方で、彼が自身のソロプロジェクトとして取り組んでいるのが<a href="https://qetic.jp/music/schroederheadz-140117/109194/"><strong>Schroeder-Headz</strong></a>だ。

Schroeder-Headzは渡辺のソロプロジェクトながら、彼を中心としたピアノ、ベース、ドラムによるピアノトリオだ。2月19日（水）にはメジャー移籍第一弾となるフルアルバム『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HI0FWPS/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>Synesthesia</strong></a>』をリリースしたばかり。しばしば「ピアノトリオの未来形」というキーワードを用いてSchroeder-Headzは語られるが、今作でも生音とプログラミングを融合させた独自のサウンドが追求されている。ピアノトリオというトラッドなスタイルに敬意を払いつつ、そこに最新のテクノロジーを盛り込むことによって、時代とともに進化する現在進行形の音楽を生み出し続ける。先人たちが築いてきた伝統を守りながらも、そこに留まろうとはしない。Schroeder-Headzとは、未知の音楽を探す旅のようなプロジェクトなのだ。

これまでSchroeder-Headzのライブはトリオ編成を貫いてきたが、先日、渡辺のソロ編成でのライブが本邦初公開となった。記念すべきお披露目の場となったのは、2月22日（土）、23日（日）に行われたイタリアのカーブランド、<a href="https://qetic.jp/?s=+ABARTH%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%EF%BC%89"><strong>ABARTH（アバルト）</strong></a>のプレミアムイベント。フリー観覧のイベントとして開放され、初日には<a href="https://qetic.jp/interview/azumi-2/109200/"><strong>Azumi</strong></a>（ex.Wyolica）、最終日にSchroeder-Headzが出演した。2日間のレポートを、渡辺のインタビューとともにお届けしよう。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Interview：Schroeder-Headz</h3>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1555.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1555.jpg" alt="" title="Special Interview＆Report：ABARTH" width="720" height="480" class="alignnone size-full wp-image-110721" /></a><p style="margin-bottom:21px;"></p>


<strong>――渡辺さんは2月23日にアバルトのプレミアムライブに出演しましたが、アバルトにはどんな音楽が合うと感じましたか。</strong>

以前、海外の企画モノでクラシックの音源を現代のハウスのDJたちがリミックスしているアルバムがあって、それがすごく合いそうですね。品があって、かっこいい。Us3（アススリー）というジャズ・ラップ・グループが〈ブルーノート〉の古い音源をサンプリングしている感じにすごく近くて。

<strong>――ツアーに繰り出す場合は機材車の移動もあると思いますけど、車内ではどんなBGMを聴かれていることが多いですか。</strong>

僕は運転をしないので任せてしまうんですけど、自分が聴きたくなるのは、やっぱりインストが多いですね。ドライブの良さは景色を楽しんだりすることなので、そういう親和性の高い音楽を聴きたくなりますね。

<strong>――では、Schroeder-Headzについて聞かせてください。Schroeder-Headzは渡辺さんのソロプロジェクトであるものの、普段はトラッドなトリオ編成ですよね。トリオは歴史が長く文脈の深いスタイルですが、この編成にこだわる理由を教えてください。</strong>

音楽の構造としては、アンサンブルが一番シンプルかつミニマムなのがトリオ編成だと思っていて。すごくバランスが面白くてスペースもある。一人ひとりのやっていることがよく見えるアンサンブルだなと。最小限のアンサンブルの中でピアノという楽器の色んな聴かせ方を出来ないかなという発想ですね。

<strong>――歌がないインストゥルメンタルを貫く理由としては、どんなことが大きいですか？</strong>

もともとピアノから始まったことが大きいですね。歌ものももちろん好きですけど、インストの良さというのは言葉がないので、聴く人によって色んな印象を与えてくれるんです。イメージが自由。そこに魅力があると思っていて。もちろんピアノの音が大好きというのもありますけど、人それぞれに色んな感じ方をしてもらうということが楽しい。あとは、歌があるとその存在感にすごく縛られてしまうので、自分の音楽愛を出せるのがインストだという気持ちがあって。今の時代は分かりやすいものが多いですよね。音楽も説明的なものが多い中で、色々な形があっていいのにと思っていて。実際に自分が好きなものを一言で「暗い」とか言われるのがすごく悔しい（苦笑）。色んな音楽の美があって、インストでそれを感じてくれたらすごくいいなと思う気持ちがありますね。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1472.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1472.jpg" alt="" title="Special Interview＆Report：ABARTH" width="720" height="480" class="alignnone size-full wp-image-110719" /></a><p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>――ニューアルバムの『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HI0FWPS/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Synesthesia</a>』然り、Schroeder-Headzは生演奏と打ち込みのバランスがキーワードとしてありますよね。Schroeder-Headzとして表現したい音は、どんな言葉に置き換えることができますか。</strong>

楽器、エフェクター、パソコンなんてすごく分かりやすいけど、音楽に日進月歩のテクノロジーがすごく影響を及ぼしていますよね。もちろんトラッドなものもすごく好きですよ。未だに残っているオーセンティックなものは完成されていて素晴らしいけど、日進月歩の途中にあるものを取り込んで、新しい音楽が作りたいんです。

<strong>――テクノロジーは表現の可能性を広げますよね。</strong>

伸びしろが無限にある感じがしていて。せっかく色んな機材が出てきたのだから、それを使って今までになかったようなことを表現出来ないかなと。

<strong>――新しいものを積極的に取り入れていくという感じですか。</strong>

そうですね。逆にそういうものを毛嫌う人もいるけれども、僕はもっと健康的で在りたいなと思うんですよね。せっかくあるんだから試してみて、面白いものも出来るかもしれないし、なかなか上手くいかないかもしれない。だからこそ挑戦する意味があって、その中で面白いものを作れる可能性に、今の時代に生きて自分が作る意味を感じることが出来るんですね。

<strong>――方法論にこだわらないってすごく共感できます。</strong>

僕はもともとクラシックをやっていた訳でもないですし、バンドから始めたので、色んなものが一列に並んでいるとは思いますね。自分より若いミュージシャンだと、もっと色んなものが平行線なので驚いたりします。パソコンで制作する人が増えてきた中で、今まではメロディとかコードとかが作曲の要素だったと思いますけど、もっと音色とか楽器のバランスとか、言ってしまえばミックスまでが作曲になっているので、すごく面白いですよね。一度生で録ったものをもう一度再構築する。僕はいわゆるポストプロダクションまでが作曲という気持ちを持ってやっていて。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1503.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1503.jpg" alt="" title="Special Interview＆Report：ABARTH" width="720" height="480" class="alignnone size-full wp-image-110720" /></a><p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>――『Synesthesia』でいうと、アートワークにはじめてイラストを使っていますよね。Schroeder-Headzの音楽は自由度の高い風景描写ができる作品だから、ランドスケープの写真が使われるんじゃないかなと思っていたところがあって。どうしてイラストになったのか、その理由が興味深いんです。</strong>

今回のレーベルをメジャーに移籍したことが、もっと色んな人に聴いてもらえるチャンスかなと思っていて。自分の得意とするところは、ランドスケープと親和性の高い音楽を作ることであったり、メロディをすごく大事にすることであったりしますけど、実はその一方でポップな感じがすごく好きなんです。イラストを描いてくださった中村佑介さんとは半年前にお会いしたことがあって、手に取りやすそうで深みがあるジャケット、それを上手く形にするにはどうしたらいいだろうと考えたら、中村さんしかいないなと思ったんですね。

<p style="text-align:center; clear:both;"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_jk.jpg"></a></p><p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>――メジャーへの移籍もイラストの採用も、より多くの人に聴かれるためにはどうしたらいいかという考え方があって、それは先ほどの話に出てきた音楽の方法論にこだわらないことともリンクしますね。</strong>

そうですね。だから中村さんには、人によってはモノクロから色んな色に見えるという感覚があるということを踏まえて、ピアニストのアルバムだと分かるイラストにしてほしいとお願いしました。風景写真よりもイラストの方が色々イメージしやすいかなというのはありますね。中村さんのイラストはアジカン（ASIAN KANG-FU GENERATION）のジャケットのイメージが強いと思うので、アジカン好きな人にも気に入ってもらえると嬉しいです。

<strong>――「共感覚」を意味する「Synesthesia」をアルバムタイトルに選んだ理由には何が大きいですか？</strong>

「Synesthesia」はネットでたまたま知った言葉なんです（笑）。自分がピアノを始めたきっかけになったのは、学校で「これ知ってる？」とか言って、ファミコンのテーマやナウシカのテーマを弾いたりしたことで、自分の曲もそういう存在になってほしくて、その意味でポップなものへの共感を意識しました。もう一つは、Schroeder-Headzがなぜ歌ものではないところにこだわるのかと繫がってくると思うけど、僕はやっぱりイマジネーションできる音楽を作りたいんです。みんなそれぞれ違った解釈や風景でよくて、こう聴くものだという押し付けがない。音楽の楽しみ方ってそうあるべきだと思うんですね。ピアノトリオはすごくミニマムなアンサンブルではあるけれども、ミニマムだからイマジネーションを使って広げられるというか。全部説明してしまうと、イマジネーションの余白がなくなって、それぞれの解釈を見つけられなくなる。

<strong>――説明しないことで、そこにリスナーが入ってくるスペースが生まれますよね。</strong>

水墨画と同じなんですよ。描かないことによって、そこに空間が見える。そういうことをピアノトリオで表現出来たらいいなと思いますね。

<span class="txtcolor-red"><strong>★最後にQetic・アイツのステッカーとパシャリ！</strong></span>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/03/art140303_abarth_schroeder-headz_i_1628.jpg"></a><p style="margin-bottom:21px;"></p>

<a href=" https://qetic.jp/art-culture/abarth-interview-and-report/110704/2/"><strong>次ページ：【アバルト プレミアムショーケースの様子をお届け！】</strong></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>未来形ピアノ・トリオ＝Schroeder-Headz。移籍第一弾となる新作が遂に完成！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/schroederheadz-140117/109194/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/schroederheadz-140117/109194/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 10:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=109194</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Schroeder-Headz］現代のポップ音楽をジャズやクラシックのフィルターを通し表現するピアニスト、渡辺シュンスケによる未来形ピアノ・トリオ＝Schroeder-Headzのセカンド・フルアルバムが２月19日（水）にリリース！ </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="328" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/music140117_schroeder-headz_main-470x328.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/music140117_schroeder-headz_main-470x328.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/music140117_schroeder-headz_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">エ</span>レクトロニカ、ブレイクビーツ、ポスト・ロックといった現代のポップ音楽をジャズやクラシックのフィルターを通し表現するピアニスト、渡辺シュンスケによる未来形ピアノ・トリオ＝<a href="https://qetic.jp/music/schroederneswheadz-131119/106983/"><strong>Schroeder-Headz</strong></a>のセカンド・フルアルバム『<strong>Synesthesia</strong>』が２月19日（水）に発売される。

美しいメロディを奏でるリリカルなピアノを中心にベースとドラムが紡ぎ出すオーガニックなビートとプログラミングを融合させたオリジナリティ溢れる音楽性が話題となり、2010年にリリースしたデビュー・アルバム『NEWDAYS』はVILLAGE VANGUARDを中心にロング・セールスを続ける。デビュー・アルバム収録曲“NEWDAYS”もiTunes JAZZシングル・チャートで１位にランクされるほどの人気。

ニュー・アルバムは『Synesthesia』（シナスタジア【共感覚：色に音を感じたりする特殊な知覚現象】）と題され、ピアノの白と黒の鍵盤から紡ぎだされる音からカラフルな世界をイメージして出来上がった。また、ジャケットのイラストはASIAN KUNG-FU GENERATION他数多くのアーティストのCDジャケットや赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも手掛ける中村佑介氏の書き下ろし。漆黒のピアノの中に拡がる色鮮やかな音世界が描き出されている、Schroeder-Headzの独特な世界観を、是非自身で体感してみてはいかがでしょう！

<strong>Schroeder-Headz “NEWDAYS”</strong>
<iframe width="640" height="480" src="//www.youtube.com/embed/JgkROiwnNIU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p style="margin-bottom:21px;"></p>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>Schroeder-Headz  2nd ALBUM『Synesthesia』リリースワンマンライブツアー</strong>

<span class="txtcolor-red">2014.05.04（日）＠大阪 梅田Zeela　</span>
OPEN 17:30／START 18:00
オールスタンディング：￥3,500（ドリンク代別）

<span class="txtcolor-red">2014.05.05（月・祝）＠愛知 名古屋CLUB UP SET</span>
OPEN 17:30／START 18:00
オールスタンディング：￥3,500（ドリンク代別）

<span class="txtcolor-red">2014.06.01（日）＠東京 渋谷WWW</span>
OPEN 17:00／START 18:00
オールスタンディング：￥4,000（ドリンク代別）

<strong>【Schroeder-Headzライブスケジュール】</strong>
2014.02.02（日）＠東京 新代田FEVER
2014.03.14（金）＠福岡 INSA
2014.03.15（土）＠熊本 DRUM Be-9 V2
2014.03.21（金）＠京都 LIVEHOUSE GATTACA
2014.03.22（土）＠広島「MUSIC CUBE 14」

<strong>【土岐麻子 meets Schroeder-Headz ワンマンライブツアー】</strong>
2014.01.17（金）＠神戸 cafe FISH !
2014.01.18（土）＠高松 SPEAK LOW
2014.01.19（日）＠広島 Live Juke
2014.02.14（金）＠東京 鴬谷キネマ倶楽部
2014.02.15（土）＠東京 鴬谷キネマ倶楽部

<strong>【渡辺シュンスケライブスケジュール】</strong>
2014.01.25（土）＠東京 渋谷7th floor「シンシュンシュンチャンショー2014」※ワンマンライブ
2014.01.30（木）＠東京 下北沢CLUB Que ※cafelonでの出演
2014.02.09（日）＠北海道 川湯温泉 お宿 欣喜湯
2014.03.08（土）渡辺シュンスケ＋Umeda Hirotoshi（COUNT ACE, ex ALOHA）のデュオでの出演

<a href="http://schroeder-headz.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Release Information</h3>
<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/music140117_schroeder-headz_jk.jpg"></a></td>
<td><span class="txtcolor-red"><strong>2014.02.19 on sale！</strong></span>
Artist：<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HI0FWPS/qtc99-22/ref=nosim/" target="_blank">Schroeder-Headz（シュローダーヘッズ）</a>
Title：<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HI0FWPS/qtc99-22/ref=nosim/" target="_blank">Synesthesia（シナスタジア）</a>
ビクターエンタテインメント
VICL-64128
￥2,730（tax incl.）
<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HI0FWPS/qtc99-22/ref=nosim/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-warning"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;Amazonで購入</button></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&subid=&offerid=314039.1&type=10&tmpid=1161&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.hmv.co.jp%252Fartist_Schroeder-Headz_000000000441600%252Fitem_Synesthesia-%2525E5%252585%2525B1%2525E6%252584%25259F%2525E8%2525A6%25259A_5649767" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-info"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;HMV ONLINEで購入</button></a> </td>
</tr>
</table><p>© Qetic Inc.</p>
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