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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>音楽、アート、街が交わる2日間──『Jiyugaoka PLAY』が初開催｜DJ MURO、水原佑果、KenKen × GAKU ENDOら出演</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2025 08:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京・自由が丘を舞台に、音楽・アート・街が交差する新たなカルチャーイベント＜Jiyugaoka PLAY＞が、…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>東京・自由が丘を舞台に、音楽・アート・街が交差する新たなカルチャーイベント＜<strong>Jiyugaoka PLAY</strong>＞が、2025年5月24日（土）・25日（日）に初開催される。

本イベントは、アートを軸に街づくりを目指すプロジェクトチーム「<strong>Jiyugaoka ART Community</strong>」が主催。ライブ・DJステージからアートワークショップ、パフォーマンス、公開Podcastまで、多彩なプログラムが自由が丘に集結する。

<h3>音楽を「聴く」から「つくる」へ──自由が丘の街をステージに</h3>

音楽ステージでは、国内外のクラブやフェスティバルで魅了し続ける、クラブジャズ先駆者の松浦俊夫、世界に誇る“King Of Diggin’”こと<strong>DJ MURO</strong>、イギリスのラジオ局NTSでも活躍するDJ／音楽プロデューサー／モデルの<strong>水原佑果</strong>が登場。

さらには、<strong>KenKen（RIZE）</strong>× <strong>GAKU ENDO</strong>によるユニットをはじめ、ラテン・ソウルバンド<strong>CENTRAL</strong>、尺八奏者<strong>KENJI IKEGAMI</strong>とDJ／プロデューサー<strong>CHEE SHIMIZU</strong>によるユニットが出演。多彩なラインナップがジャンルを横断して登場する。

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<h3>“作る”が主役。五感を刺激するワークショップ</h3>

会場では16のブースによるアート＆クラフト系ワークショップ／マーケットが展開。ZINE制作、シルクスクリーン、泥だんごなど、子どもから大人まで“手を動かして楽しめる”コンテンツがずらりと並ぶ。

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<h3>Podcast公開収録、Percussionワークショップなど参加型企画も</h3>

Jiyugaoka ART Communityが配信するPodcast『<strong>ART WALK</strong>』の公開収録も開催。
ゲストには画家・いけばなパフォーマーの<strong>杉山 歩が</strong>登場し、「自然との対話」「季節を生けるという行為」などをテーマに語る。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151638/f778a67fc74db3d092dbee79cafc7c30-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-467500" /><figcaption>杉山 歩</figcaption>
</figure>

また、CENTRALによるパーカッションワークショップでは、普段触れる機会の少ない打楽器にも挑戦できる参加型の体験が提供される。

<h3>「文化村」から“再び創造する街”へ——Jiyugaoka ART Communityの挑戦</h3>

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本イベントの主催を務めるJiyugaoka ART Communityは、かつて文化人が集った自由が丘の歴史を再発見し、未来に向けた創造の場として街を再編集するプロジェクト。『Jiyugaoka PLAY』はその旗印とも言えるイベントだ。

アートと街の交差点で生まれる、新たなカルチャーの息吹を体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Jiyugaoka PLAY</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151414/Jiyugaoka_PLAY_poster_A2_page-0001-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467496" />
日時：2025年5月24日（土）、25日（日）
会場：東京都目黒区自由が丘2-11（三井住友銀行自由が丘支店駐車場）
出演アーティスト：MURO（DJ） / 水原佑果（DJ） / KenKen×GAKU ENDO（LIVE） / CENTRAL（LIVE）/ KENJI IKEGAMI × CHEE SHIMIZU（LIVE）
パフォーマンス：杉山 歩（生け花パフォーマンス）
プログラム：Jiyugaoka ART Community Podcast 公開録音
ワークショップ&ショップ：親子で遊べるアートワークショプや飲食店など約15店舗
<a href="https://jiyugaokaartcommunity.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>鼎談：DJ HASEBE × DJ KRO × ナツ・サマー｜「DJツール」との関係、そして“次の10年に必要なこと”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-djhasebe-djkro-natsusummer-230818/453828/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 10:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・SETSUZOKUのアニバーサリープロジェクト。第5回目である2023年6月にはDJ HASEBEによるキュレーションのもと、DJ KROとナツ・サマーを迎え、渋谷のミュージックバー・INC COCKTAILSで、スペシャルなDJイベントが開催された。この度、Face Records MIYASHITA PARKで3名を迎え、ここ10年での変化について、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181735/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・<strong>SETSUZOKU</strong>のアニバーサリープロジェクト。第1回目がDJ NORI × MURO、第2回目がDJ KENSEI × 瀧見憲司、第3回目が須永辰緒 × 沖野修也、第4回目にクボタタケシ × G.RINAと、毎回豪華DJらを迎える当企画。</p>

<p>第5回目である2023年6月には<strong>DJ HASEBE</strong>によるキュレーションのもと、<strong>DJ KRO</strong>と<strong>ナツ・サマー</strong>を迎え、渋谷のミュージックバー・<strong>INC COCKTAILS</strong>（以下、INC）で、スペシャルなDJイベントが開催された。</p>

<p>ナツ・サマーはレコードを中心にDJを行っている。DJ HASEBEとDJ KROは現在PCDJを使っているものの、元々はレコードDJ。ナツ・サマー同様、レコードに対する並々ならぬ愛を抱いている。アナログとデジタル。スタイルの選択肢が増えたことで「レコードでプレイすること」「レコードを購入し、視聴すること」には特別な意味が備わるようになった。</p>

<p>では、3人のなかで「レコードとの向き合い方」は、どのように変化したのだろうか。また「アナログorデジタル」の対立は、各々のプレイスタイルにどういった影響をもたらしたのだろうか。イベントに先駆けFace Records MIYASHITA PARKでの選盤を行うDJ KROとナツ・サマー、そしてその様子を見守るDJ HASEBEの3人に対し、ここ10年での変化について、話を伺った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">鼎談：DJ HASEBE × DJ KRO × ナツ・サマー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180221/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-01.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453829" /></div>

<h2 class="fade-up">ツールが変化したことでレコードへの向き合い方が変わった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━KROさんとナツ・サマーさんはもともと面識がありますか？</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　年明けに渋谷スクランブルスクエアで開催された＜SCRAMBLE MUSIC SHOW – 2023 NEW YEAR PARTY –＞でご一緒しました。HASEBEさんも出演されていたので、その時に三人が揃ったという。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　KROさんとはそこで初めて会いましたよね。KROさんの先輩が私の飲み友達だったりもして、世間は狭いなと感じました（笑）。HASEBEさんも共通の知り合いからご紹介されたのがきっかけだった気がする。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　そうそう。そこからナツ・サマーちゃんは何度かイベントでも共演したし、この前の＜GREENROOM FESTIVAL'23＞も一緒で。</p>

<p><strong>━━今回のSETSUZOKUでHASEBEさんがKROさんとナツ・サマーさんをチョイスした決め手は何だったんですか？</strong></p>

<p>自分が好きなDJのなかから、レコードでプレイできる人にお願いしようと思っていました。自分が何度も共演しているKRO君にお願いすることは確定していたものの、彼に近い世代のレコードプレイヤーが意外と知り合いに少なくて。</p>

<p>ナツ・サマーちゃんは最近「一緒に現場をやりたいな」と思っていたDJだったからこそ、オファーに乗ってもらえて嬉しいです。</p>

<p><strong>━━HASEBEさんは普段、DJソフトウェアの「Serato」を使ってDJをしていますよね。もともとレコードDJだったのを、切り替えたのはいつ頃ですか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　Seratoは発売された2004年にすぐ導入しました。ちょうどその年に、台湾での出演を控えていたんです。予算も限られていたので、荷物を軽くするためにSeratoに変えて。当時はハードケース4箱分くらいの「定番ルーティン」のようなレコードがあったのですが、それを一週間くらいかけてデータ化したのを覚えてます。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　うわっ、めちゃくちゃ大変じゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　もう朝起きたら針を落として頭出しを編集して……の繰り返し（笑）。その時に録った音源は今も使っていますね。ただ、いざ台湾でDJしたらPCアダプタを刺し忘れ、PCの充電が切れて30分くらいで音が止まって。何が起きたのか分からなくて、アタフタした記憶があります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180300/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-012.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453837" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そんな苦い思い出があったとは……。もうあまりレコードは購入しないんですか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　新譜はほぼ買いません。ただ、昔買ったレコードが家を探しても出てこなかったりしたときは、買い直したりしています。KRO君も現場ではSeratoだけど、時々レコードもかけてるよね？</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードDJから始めたからこそ、まだレコードには愛着があるんですよね。よく新宿や渋谷のディスクユニオン、HMVなどに行くことが多いです。あと、Manhattan Recordsは初めてレコードを掘った場所だから、思い入れがあります。</p>

<p><strong>━━レコードの買い方は、Seratoに移行したことで変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードでプレイしていた時は「現場でこれをかけたいな」というイメージをめがけて買いに行ってました。ただ一時期、R&Bやヒップホップのレコードの価格が投げ売りのように50〜100円代まで安くなった時期があったんですよ。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　ちょうどSerartoが登場した2005-2006年頃だ。ソウルやファンクの値段は変わらなかったけど、R&Bやヒップホップが顕著に下がったのは覚えてる。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　まさに！ その時は「このレコード高かったのに！」ってめちゃくちゃ買いました（笑）。それこそHASEBEさんのmixに収録されていた音源など、ずっと欲しかったものは、必死で買い集めていましたね。</p>

<p>でも、今は現場ありきではなく、純粋に音楽ありきで買います。線引きははっきりしていて「もしデジタルやPCが使えなくなった時でも聴きたい」と思えるかどうかなんです。ジャケットもかっこいいし、所有欲を満たすような感覚で買っちゃうこともあります。</p>

<p>ただ、前提は「レコードで、家で、良いスピーカーで一生聴きたい」というセオリーのもと、思い入れのある曲があれば買う、という感じです。デジタルの時代だからこそ、一層その線引きははっきりしてきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180335/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-019.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453844" /></div>

<h2 class="fade-up">レコードはある種の「仕事道具」である</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ナツ・サマーさんがDJをするときはほとんどレコードオンリーですよね。CDJやPCDJといった他のツールを使うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　現場によってはターンテーブルがないからCDJを使う、ということもあります。でもやっぱり「自分の手で音楽かけたい」という気持ちがあるので、レコードをかけている方が自分のDJスタイルには合っている感じがするんです。</p>

<p>ちなみにこの前初めてUSBを使ったのですが、曲を探すのが本当に難しくて（笑）。レコードはジャケットで曲を覚えているからすぐ分かるのですが……何回か同じ曲をかけたんじゃないかって不安になりました。やっぱりレコードの方が安心します。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードを集めるときは店舗が多いですか？</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　店舗も多いですが、友達同士で「かけ売り」することがあります。「良い曲なんだけど現場ではあまりかけない曲」とか、ダブったりしているレコードを持ち寄って、飲みながら「これいくら！」「買う！」みたいに。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08183002/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-026.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453858" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HASEBE</strong>　それはレコードの平均相場を見ながら値段を決めるの？</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　いや、結構その場のノリです（笑）。使い込んだレコードは傷が入っていたりもするので、値切ったりもできるんですよ。知り合い同士だからできることですよね。お酒の力も相まって、気づいたら大変な額になってます（笑）。</p>

<p>ただ、私にとってレコードは一つの「仕事道具」としての感覚が近いんです。もちろん「家で聴きたいレコード」もあるのですが、両方の目的でレコードを買っていると散財してしまうので、店舗をチェックするときに「現場でかけるかどうか」は一つの購入基準になっています。</p>

<p>たとえば最近だと山梨のクラフトビール工場でイベントがあったのですが、その時に「ダブをかけてほしい」と言われたんです。もともとUKレゲエが好きなので持ってはいたものの、あまり買い足していなかった。だから現場の前に専門店へ行き、十数枚買う……という感じ。現場の前にレコード屋に足を運ぶ流れが生まれています。HASEBSEさんがレコードでDJをしていたときは、どうやって選んでました？

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　90年代の中頃までは「これ欲しいけどかけるかなあ」と吟味していたかも。ただ、それ以降は職業としてDJをやっていたからこそ「リリースされたものは全部買う」という勢いでした。</p>

<p>トラックもいろんな楽曲をサンプリングして作っていたので、バイヤーに海外へ旧譜の買い付けに行ってもらい、自分の好みに合うような曲や頼んでいた曲を選んでもらっていたんです。それを箱単位で購入していて。逆に新譜は店舗に取り置きをしてもらっていましたね。それがだいたい2007〜2008年頃まで。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180351/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-023.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453847" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━当時行きつけのレコードショップなどはありましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　職業柄、宇田川町のエリアで購入することは多かったです。ブレイクビーツやロックはJET SETをはじめ、下北沢が多いかな。各レコード店でバイヤーの好みが違うし、勧めてくれるものがバラバラだったからこそ、その差異も含めてレコード屋巡りを楽しんでいました。</p>

<p><strong>━━先ほどSeratoの登場でR&Bやヒップホップのレコードの価格が暴落した、という話を伺いましたが、その当時、現場にはどのような変化があったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードとデジタル、最初はまだ半々でしたよね。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　「いやデータなんてダメっしょ」って人もいれば、俺のように出た瞬間に乗り換えた人もいた。一気に変わっていったというよりも、じわじわとツールが切り替わっていった印象があります。</p>

<p>ただ、そもそもツールの変化で景色が変わる、ということはあまりなかったかもしれない。強いて言えばヒップホップのクラブでレコードDJがいなくなった時、スピーカーからの出音が変わったかな、くらいです。</p>

<p><strong>━━もはや最近はどのジャンルに限らず「レコードでプレイする」というのがひとつのキャラクターとして成立する印象すら受けることがあります。</strong></p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　うーん、どうなんだろう。初見のお客さん、特に年配のジャズが好きなおじいちゃんから反応をいただくことはありますが……。でも、最近は出演者のなかで私だけがレコードDJ、という現場もあるので、一人のためだけにターンテーブルを用意していただいて申し訳なさを感じることはありますね。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　普段からレコード愛の強いDJとお客さんに囲まれているイメージがあるから意外。「全員がレコードDJ！」みたいな現場で回している印象があるけど。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　私もそういう現場がメインだったので、最近は新しいスポットで「レコードDJは私だけ」という環境が増えてきて戸惑ってます（笑）。今度、初めてナイトプールでもやるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181609/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-022.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453853" /></div>

<h2 class="fade-up">この10年で遊び方の幅が広がり、DJは「選曲の制約」が緩和された</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ナイトプールも然り、近年ではクラブ以外の場所にDJが呼ばれる機会も増えてきたように感じます。ベニューのバリエーションが拡張されることについて、HASEBEさんはどう捉えていらっしゃいますか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　確かに野外やカフェ、特設ブースやホテルラウンジなど、DJができる場所は増えましたよね。今やコンパクトな機材も増え、あらゆるシチュエーションに対応できるようになったのは大きいと思います。</p>

<p>何より「クラブ以外の場所」に自分のターゲットがいることを実感するようにはなりました。僕のお客さんに多いのは、昔はクラブで遊んでいたけれど、家族ができたり仕事が増えたりしたことで、クラブに足を運ばなくなった人。</p>

<p>大人も足を運びやすいDJバーが増えてきて、そういった人々を受け入れる環境は増えたのかな、と。「クラブじゃないけれど音を聴ける空間」への需要が高まっていることを、肌身に感じます。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　僕はもともとクラブを中心にやっていましたが、コロナ禍以前から「昼にイベントをしよう」と決めてレーベルも立ち上げ、ホテルラウンジなどで活動をするようになったんです。「騒がなくても良い環境でDJを楽しむ」という健康的な遊び方が、一つの選択肢として浸透したことは嬉しい。</p>

<p>いわゆる「大箱」と言われるような大規模なクラブで遊びたい人は大箱に行けば良いし、小箱でも良い。深夜に遊ぶのも楽しいし、終電で帰れるようなイベントも面白い。この10年で、遊び方の幅が広がっているように感じます。</p>

<p>そして何よりDJである自分たちの「選曲の制約」が緩和されたのは大きいです。大箱では、良くも悪くも「盛り上げる」ことが重視されます。ただラウンジなどの場合、無理して盛り上げる必要が無い。「〜しないといけない」ではなく、DJ自身がかけたい曲をかけられるようになりました。DJがかけたい曲を流すことでお客さんも新たなインスピレーションを受け、カルチャーが広がっていく。面白い時代に突入しているように思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180325/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-017.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453842" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━HASEBEさんがクラブからバーやラウンジへと現場をシフトしたのは、どういった背景があったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　そもそも90年代後半から、僕自身が「ジャンルやトレンドを追っていく」というよりも「自分らしい曲を探す」ことの方が主軸になっていて。2000年代後半に商業的にもEDMやトラップなどが主流になって「もう一度自分が歩んできた音楽のストーリーを見直し、キャリアをどう生かしていくか」をテーマにしていきたいと思い、自然とクラブから離れていきました。年齢的にもすごく良いタイミングで切り替わったな、と感じています。</p>

<p><strong>━━シフトチェンジを経て、この10年間はどのように変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　「DJ HASEBE」らしさを楽しみにしてくれる人がいるからこそ、90年代に使い回した自分のルーティンを、今「もっとやっていいかな」と思い始めるようになりました。毎週末どこかのクラブでDJしていた時期は「同じセットをずっとやり続けるなんて」と感じていたんですけどね（笑）。徐々に感覚は変わってきました。</p>

<p>特に野外フェスに出演するときなどは、クラブプレイというより、一つのショーを見せられるよう意識しています。逆にバーなどに誘われるときは昔の感覚に戻し、前後のDJやフロアの流れからグルーブを作れるようにする。その二刀流を、今は楽しんでいます。</p>

<p>あとは自分のEditやRemixをかけることも増えました。昔はかけすぎるとかっこ悪いからセーブしていたけれど、今は1時間セットを自分の曲だけで固めても良いかも、と感じるときすらある。その代わり、自分のプレイにハマるアイテムを作り続けようとは思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180340/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-020.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453845" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ナツ・サマー</strong> ＜GREENROOM＞で印象的だったのが、HASEBEさんはオーディエンスに合わせて、みんなが歌えるようなアンセムをたくさん用意されていることでした。フェスらしい一体感が生まれていて、盛り上げ方に圧倒されちゃって。</p>

<p>実はその時、ちょっと反省したんです。結構ニッチな曲をかけちゃったんで。今HASEBEさんの話を聞いて「現場に合わせて両方できないとなあ」って思いました。小箱のクラブならマイナーな曲でも分かってくれる人が居たりするけど、フェスのように全員がレコードに詳しい人じゃない現場の場合は、盛り上げ方も変えなきゃいけないのかなって。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　うーん、フロアに合わせるよりも「私についてきなさい！」みたいに強いキャラクターを確立させて、自分の世界にグイグイ引き込んでいくようなアイテムを固めるのが、次の10年に必要なことなんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　その方が、DJをやっていても楽しいですよね。難しいのが、デジタルはいくらでも楽曲を現場に持ち込めてなんでもかけられるじゃないですか。ある程度お客さんにも合わせられる一方で、DJ一人一人の個性が出しにくくなる。</p>

<p>ただ、レコードはある程度持ち込める枚数が制限されるなかで「盛り上げの最強パターン」を考えるからこそ、個性を出しやすい。そのうえで「お客さんが求めているもの」と「自分のやりたいこと」をうまく合致させられれば「求められるキャラクター」になれるんだな、とつくづく感じます。ある程度「自分がかけたい」を混ぜないと、シーンはできないと思うし。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180356/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-024.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453848" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━コロナ禍を経て、今後はどのような変化が生まれていくと思いますか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　クラブ関係者と飲んだりすると、インバウンドの影響か「オープンからラストまで、常にトップギアで同じテンション」の現場が多いと聞きました。コロナ禍の分を取り戻そうとしているのが現在なのかな、と。そのうち国内のお客さんも戻って来れば、またコロナ以前のような感覚に戻りそうな気がします。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　少なくとも客層は変わりましたね。コロナ禍で配信が増え、クラブを訪れたことのなかったお客さんが現場を訪れるようになりました。DJに対し興味を持ってくれる人が増えた印象はあります。</p>

<p>同時に次世代のプレイヤーである若い子たちにも変化は生まれていて、最近ではTikTokやYouTubeでDJ配信を見つつ、DJスクールに通う子が増えているみたいです。だいぶカルチャーが変化していますよね。</p>

<p>その一方「レコードってどうやってミックスしているんですか？」とレコードのかけ方を知らない子もいる。「レコードDJ」というのはこれから、憧れの存在になっていくのではと考えています。レコードに興味を持って現場を訪れる若い子、これから増えそうです。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　KROさんの話を聞いて思い出したのが、最近「レコードからどうやって音が出てるのか、仕組みが分からない」と言われて驚いたことがありました。レコードを購入する人も増え、レコードの価値も上がっている。私は今後もレコードでプレイすると思うのですが、将来的には様々なツールをミックスしていくスタイルになっていくのかも……？</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　いや、そこはレコードだけでしょ！ むしろどんどん自分の曲をかけちゃいなよ。DJの時にかけやすいような曲も作りつつ。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　ええっ、一緒に作りましょうよ。HASEBEさんにお願いしたいです。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　じゃあ、作りましょうか。まさかここで決まるとは思わなかった（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/sfB4TCW_M0Y?si=ZNnl-vS1kS-kD2dr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：高木望
Photo：Kohichi Ogasahara</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">セレクトしたレコード</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DJ KRO</strong></p>
やや - "夜霧のハウスマヌカン" EASTWORLD WTP17812
秋山一将 - "DIG MY STYLE" FLYING DOG FLD10010
CHOCOLAT'S - "BRASILIA CARNIVAL" ELVER 530001
宮沢りえ - "MU" ゆうせん YKL086

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/13AUjCxVLZK1xb8I9uI7bx?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3mbrgJ6O5Tc15LCfYf3jDJ?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

&nbsp;
<p><strong>ナツ・サマー</strong></p>
シーナ＆ロケッツ - "ユー・メイ・ドリーム"  ALFA ALR-1019
プリンセス・プリンセス - "世界でいちばん暑い夏（平成レコーディング）" ゆうせん YKS085
小泉今日子 - "KYUJITSU NO SUGOSHIKATA - HIROSHI FUJIWARA REMIX" VICTOR VIJL15001
小泉今日子 - "KOIZUMIX PRODUCTION VOL.1 - N.Y.REMIX OF BAMBINATER" VICTOR VIJL18101
PLATINUM HOOK - "WATCHING YOU" RCA VICTOR MFL18506

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3dccRsLH5osbeK54Atye3S?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1HbGrA7psYDjGA0d41uXI4?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181725/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-06.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180241/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-05.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180235/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-04.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453832" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180231/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-03.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453831" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜SETSUZOKU＞が開催された日、DJ KROとナツ・サマーがメイクするフロアでは、オーディエンスたちが音楽・カクテルを自由に堪能するひとときを過ごした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180305/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-013.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181730/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-07.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453855" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180255/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-011.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453836" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181559/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-09.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453851" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180330/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-018.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453843" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180320/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-016.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453841" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「着席して音楽を楽しむ」というスタイルで開催された当イベント。バーカウンターやテーブルには、かたや友人同士で会話を弾ませながら、かたや一人で静かに音とお酒を味わう方が並ぶ景色が広がる。お酒や音楽の嗜み方も多種多様になりながらも、あらゆる要素における“なかなか経験できない上質さ”というのは、現場でしか体験できないものだ。そんなカクテルをシェイクする音も鳴り響くINC COCKTAILSならでは、もちろんDJ KROとナツ・サマーならではの多彩に感覚を揺さぶる空間が広がっていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180249/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-010.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453835" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180315/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-015.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453840" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181604/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-021-1.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453852" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">DJ HASEBE</p>
<p class="text">DJ / サウンド・プロデューサー。1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニアルバム「adore」をリリースし、その名を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「HONEY DIP」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。それ以降は多くのアーティストのリミックやプロデュースを手がけている。近年ではマイケル・ジャクソンとジャクソン５音源のみで選曲されたリミックス作品や、ビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY』とのコラボミックスCD、2020年にはDJ活動30周年記念アルバムなどを発表。現在は自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を行い、新しい音楽の楽しみ方を提案。各方面で話題になるなど精力的に活動中。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">DJ KRO</p>
<p class="text">『Chill』『Relax』できるHip Hop Musicをテーマに活動するライフ・スタイル・レーベル"Chilly Source"にてFounderを務める。毎週、日曜にO.AしているChilly Source Radioを始めMVディレクター、イベント・プロデュース、楽曲ディレクション等を行うマルチ・クリエイターとして活躍しており、彼のDJスタイルは「Chillな日本語ラップ」を中心とした選曲でYouTubeより公開されている日本語ラップMIX "TOKYO SUNSET"は200万回以上される等多くの音楽ファンから支持を集めている。また、国内では2019年のサマーソニックBillboard StageでのDJの出演や、マンハッタンレコードとMIXCDをリリース、国外ではシンガポール、タイ、ドバイの有名レストランでの音楽プロデュースやロンドンの人気ラジオ番組で特集されるなど、現在注目されているDJだ。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ナツ・サマー（Natsu Summer）</p>
<p class="text">愛媛出身、東京在住。海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(流線形)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。4枚のアルバムと、12枚のシングルを発売。作詞家・売野雅勇の35周年記念アルバムやDJ EMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKIがプロデュースするナツ・サマー＆アーリー・サマーなどに参加。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之（FPM）、クボタタケシ等と共演するなど、幅広い現場で活躍中。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">SETSUZOKU ASIA</p>
<p class="text">セツゾクはバンコク（タイ）ヘの旅に役立つ情報と感性を発信するトラベルカルチャー・ソーシャル・メディアです。文化の伝達と新たな存在価値の提示を目的にサブカルチャーを通じて、日本とタイ両国のエンターテイメントの活性化と人々の心を豊かにすることがミッションです。

<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Face Records MIYASHITA PARK</p>
<p class="text">営業時間 11:00-21:00
渋谷区神宮前6丁目20 MIYASHITA PARK 南街区3階
03-6712-5645

<a href="https://twitter.com/face_miyashita" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/facerecordsmiyashitapark/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">INC COCKTAILS</p>
<p class="text">
営業時間 19:00〜3:00（2:30LO） ﻿
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5−6 B1F
03-6805-1774
<a href="https://www.instagram.com/inc.cocktails/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="http://inconlinestore.stores.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>INC ONLINE STORE</u></a></a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞がいよいよ今週末開催！海外からAJR、TASH SULTANA、Sigrid、Mamas Gun、Oscar Jeerome、UMIなど総勢9組出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/greenroomfestival-230522/450493/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/greenroomfestival-230522/450493/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450493</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本最大級のカルチャーフェスティバル＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞が、いよいよ今週末5月27日（土）・28日（日）の2日間、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1068" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/22115205/music230522_greenroomfestival-01-1920x1068.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="greenroom festival" decoding="async" /></figure><p>日本最大級のカルチャーフェスティバル＜<strong>GREENROOM FESTIVALʻ23</strong>＞が、いよいよ今週末5月27日（土）・28日（日）の2日間、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される。</p>

<h3>今年で18回目！＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞が今週末開催</h3>

<p>出演アーティストは、海外からAJR、TASH SULTANA、Sigrid、Mamas Gun、Oscar Jeerome、UMIなど総勢9組の豪華アーティストが登場。国内勢では、Nulbarich、東京スカパラダイスオーケストラ、Ddragon Ash、KREVAなど＜GREENROOM FESTIVAL＞ならではのアーティストラインナップとなり、最高のパフォーマンスで2日間を盛り上げる。</p>

<p>今年で18回目となる＜GREENROOM FESTIVAL＞。ミュージックとアートが織りなすカルチャーフェスティバルから夏の始まりを感じてほしい。</p>




<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GREENROOM FESTIVAL’23</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450494" rel="attachment wp-att-450494"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/22115205/music230522_greenroomfestival-01.jpg" alt="greenroom festival" width="1920" height="1068" class="alignnone size-full wp-image-450494" /></a>

<p>2023年5月27日(土)・28日(日)</p>
<p>会場：横浜赤レンガ地区野外特設会場</p>
<p>主催・企画・制作：グリーンルームフェスティバル実行委員会</p>
<p>出演アーティスト：</p>
<p>＜5.27＞</p>
<p>AJR / Vintage Trouble / Sigrid / Oscar Jerome</p>
<p>Kamal. / Dragon Ash / UA / SIRUP / The BONEZ / ALI</p>
<p>SOIL&”PIMP”SESSIONS / TENDRE / YONA YONA WEEKENDERS</p>
<p>TRI4TH / さらさ / DJ HASEBE / ZEN-LA-ROCK / ナツ・サマー / 矢部ユウナ</p>

<p>＜5.28＞</p>
<p>TASH SULTANA / Mamas Gun / UMI / Anomalie</p>
<p>東京スカパラダイスオーケストラ / KREVA / ハナレグミ fever 中納 良恵 / Nulbarich</p>
<p>ORANGE RANGE / Kroi / never young beach / OAU / ROTH BART BARON</p>
<p>ego apartment / DURDN / grooveman Spot / 松浦俊夫 / 田中知之 (FPM) / RINA</p>

<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://twitter.com/GreenroomFes" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/greenroomfestival/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/block-party-211028/414659/</guid>
		<title>Block Partyが15年間向き合い続けたクラブカルチャーの“原点”</title>
		<link>https://qetic.jp/music/block-party-211028/414659/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/block-party-211028/414659/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=414659</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年10月、渋谷・青山ZERO（ゼロ）の人気パーティ＜Block Party＞が15周年を迎えた。まさに170回以上もの開催を重ねてきた15年間でフロアに示してきたアティチュードとは。パーティの中心的存在であるDazzle Drumsをはじめ、主催チームならびに関係の深いアーティストに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28124343/music211028-block-party-dazzle-drums-10-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Block Party Dazzle Drums" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28124343/music211028-block-party-dazzle-drums-10-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28124343/music211028-block-party-dazzle-drums-10.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2021年10月、渋谷・青山ZERO（ゼロ）の人気パーティ＜<strong>Block Party</strong>＞が15周年を迎えた。幅広い世代のファンが訪れたアニバーサリーでは最後の一曲が鳴り終わるまで、誰もが思いおもいに音楽を楽しんでいた。</p>

<p>2006年にZEROの前身・LOOPで始動してから現在に至るまで、まさに170回以上もの開催を重ねてきた＜Block Party＞が、15年間でフロアに示してきたアティチュードとは。主催チームならびに関係の深いアーティストに話を聞いた。</p>
</div>

 
<h2 class="fade-up">空間と観客、音楽が一体となる空間＜Block Party＞</h2>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>10月10日（日）、＜Block Party 15th Anniversary＞が開催される1時間前になると、＜Block Party＞にデコレーションで参加するJambow!が、ZEROのフロアに飾りを取りつけ始める。</p>
 
<p>会場であるZEROは“Back to Basic”をキーワードに、レコードの音を忠実に再現するよう設計された場所。良質なクラブミュージックが流れるベニューとして、都内でも幅広い世代に愛されている。その空間が、オープンに近くにつれて徐々に華やかに変化していく。</p>
 
<p>Jambow!は毎回デザインのテーマを決めながら、フロアに異なるデコを手がけている。一貫して決めているのは「できるかぎり自分たちで作れるものは作る、DIY精神！」。この日は風船だけではなく手作りの旗も交差させ、周年を示す「15」のオブジェをDJブース上に配置した。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150234/music211028-block-party-dazzle-drums-1.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-414749" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「＜Block Party＞は毎月パーティを開催するごとにテーマを決めていて。そのテーマやフライヤーデザインをベースに、デコのアイディアを考えることが多いですね。訪れてもらうたびにデコを楽しんでもらえるよう、毎回異なるデザイン――なるべく遊び心に溢れたデコになるよう意識しています。</p>
 
<p>ちなみに15周年は、とにかくHAPPYで明るい気分になるようなイメージ。また今までの感謝の気持ちを込めてデコを施しました」（Jambow!）</p></section>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150237/music211028-block-party-dazzle-drums-2.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1362" class="alignnone size-full wp-image-414750" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は＜Block Party＞のロゴでもあるオウムが翼を広げて空を飛ぶ姿もあった。オウムはパーティーの初回からフロアを見守り続けている、いわばマスコット的な存在。普段はDJブースの脇に留まっているはずの彼（彼女）が羽ばたく様子に観客も驚愕。カメラを向ける姿もあった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150240/music211028-block-party-dazzle-drums-3.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-414751" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>＜Block Party＞の良さは、訪れた誰もが居心地よく過ごせるところ。ドリンクを手に談笑する人もいれば、DJブースを覗き込んで「何の曲ですか？」とDJに話しかける人もいる。あるいはストイックにフロアで踊る人……と、過ごし方が多種多様なのだ。</p>

<p>その空間がもつ寛大さは、ライティング（照明）も関係している。2013年7月、ZEROがオープンしてから新たにジョインしたのは、Yellowやelevenといった伝説的な都内のクラブでライティングを手がけてきたMachida。「＜Block Party＞だからこそ意識するライティング」があるという。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「早い時間でもフロアに入りやすいカジュアルさはずっと気にかけています。またJambow!のデコからインスピレーションを受け、各回のイメージに合わせたラインティングを意識していますね。</p>

<p>＜Block Party＞は音楽を楽しむ感覚をフラットに戻す場所。原点回帰というほど大袈裟な話じゃないですが……音楽の好きな人達が、それぞれのやれることを持ち寄ってパーティを作ることの面白さを再認識します」（Machida）</p></section>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Block Party "15th Anniversary"＠0 Zero After Movie</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/sXboh0p0g84" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> </div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>パーティがクローズに近くとフロアへ人が集中し、熱も上がっていく。最後には、デコからライティング、バーカウンター、音楽、そしてオーディエンスが一体となり、大団円を迎える。ハウスミュージックを前に、誰もが目を輝かせて一心に踊っていた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">15年続いた“みんなが一緒になって作る”コミュニティ</h2>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>2006年、ZEROの前身であるLOOPでスタートした時のラインナップは、Dazzle DrumsをはじめT.B. Brothers、Kengo、Jambow!、MEET、MIYAKO DUB squall。パーティ名の由来は、1970年代のアメリカで盛んに行われた“ブロックパーティ”から取られている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150243/music211028-block-party-dazzle-drums-4.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-414752" /><p>2007年12月に開催されたBlock Party at LOOP</p></div>

 
<div class="text-box left fade-up">
<p>広場や公園、廃墟などにスピーカーを持ち込み、近所の人びとが集まる──彼女・彼らはそういった“みんなが一緒になって作るパーティ”を目指した。誰もが気軽に訪れることができるよう、初回からエントランス料金は1,000円。今でこそ珍しくはないが当時は破格の値段設定で、クラブ界隈でも話題になったという。</p>

<p>パーティの中心的存在であるDazzle DrumsのNagiは、＜Block Party＞が目指したパーティのあり方について、次のように語る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「仕事や学校と家の往復だけだったのが、音楽を媒介にひとつ遊び場が生まれる……各々が自分の立場を気にせずに遊べるコミュニティがあればいいと思いました。だから、毎月同じ場所で、誰もが訪れやすい日曜午後に開催するようになったんです」（Nagi）</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そのうえで「ずっと『海外のDJしか聴かない！』と思っているような人たちにも刺さるようなクオリティのDJを意識し続けてきた」と彼女。コミュニティには音楽の知識をもったオーディエンスも自然と増えていったそうだ。</p>
 
<p>Dazzle Drums、Jambow!と共に初回から参加しているのは、都内を中心に活動するDJのKengo。さまざまなベニューでプレイする彼にとって、＜Block Party＞は「どう新鮮に楽しんでもらえるか試行錯誤する」場だという。</p>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「ハウスミュージックの醍醐味は“混ざり合い”だと思うので、ジャンルや新旧はなるべく広くとるようにしています。特に＜Block Party＞は毎月開催。あえて定番曲を外したり、別のジャンルと混ぜてみたり……と、パーティのテーマに沿って新しいことに挑戦することが多かったです。今は前回と曲が被らないようにしながら、自分の個性を出せるようにしています。ここで積み重ねてきた経験は、今の自分のスタイルの基盤になっています。</p>
 
<p>ありがたいことに、＜Block Party＞のお客さんは昔から遊んでいる人だけではなく、ダンサーさんや音楽をしっかり楽しむ人も多い。これからもより良いプレイをできるよう、アップデートしていきたいです」（Kengo）</p></section>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし彼らの歴史を辿るうえで驚くべきは「良質なダンスミュージックを毎月オーディエンスへ提供し続けていること」だけではなかった。</p>
 
<p>ドイツ国際平和村への募金活動や、世界各国語で書かれたメッセージカードをラウンジに吊り下げた“War Is Not The Answer Message 9.11”の開催、そして2012年3月11日（東日本大震災から1年後）におけるフード持ち寄り・入場無料の“Potluck”。まさに「音楽が社会貢献として何ができるか」を追求し続けている。</p>

<p>その背景には、彼女・彼らがリスペクトするNY発のダンスミュージックパーティ＜Body＆SOUL＞の「人種・性別・国籍などの隔たりを音楽で乗り越えよう」というスタンスが影響している。</p>

<p>ハウスミュージックは、まさに愛と平和を歌い上げる音楽。9.11に続き3.11、そしてコロナ禍……と、心が折れそうになる出来事が続いても、＜Block Party＞はその度に「音楽やパーティが世界平和に繋がるように」という一心でイベントを行い続けているのだ。</p>

<p>なお、昨年はコンピレーションアルバムをリリースし、売り上げ$1977.22のうち半額をZEROに寄付した。15年間の軌跡を見守り続けてきたベニューサイドは、＜Block Party＞をどう捉えているのだろうか。ZERO店長のYuki Teradaは、毎月開催されるパーティをバーカウンターや音響スペースから見守るなかで、彼女・彼らの存在を次のように捉える。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「毎回違うテーマに沿った内装、照明をパーティスタッフが持ち寄り準備して毎月開催する。ただでさえ大変なことなのに、それを15年も続けるという事はとても労力の要ることだと思います。そういう意味で、“パーティ”に焦点を当てて考えてみると、Block Partyはレアな存在。特にDJがより身近になり、プレイヤーが増えつつある昨今では、貴重なのではないかと。いつも大切な事を勉強させていただいてます」（Terada）</p></section>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150246/music211028-block-party-dazzle-drums-5.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414753" /><p>2016年9月に開催されたBlock Party at ZERO</p></div>


<h2 class="fade-up">やれることを持ち寄ってパーティを作ることの面白さ</h2>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、音楽を通し社会と関わり続けた彼女・彼らが築きあげた“近所”のコミュニティは、徐々に世界へと拡大。国内のみならず、それまで親交のあった海外のDJがゲスト出演する機会も増えていった。2009年12月には、ニューヨークのクラブカルチャーを語る上で欠かせない存在・ダニー・クリヴィット（Danny Krivit）がOpen to Last（たった1人のDJがオープンからクローズまでの長時間をプレイすること）を行う回もあった。当時、彼はなんと16時間もDJをし続けたのだ！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150249/music211028-block-party-dazzle-drums-6.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414754" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>彼はBlock Partyの記憶について、次のように振り返る。</p>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>2009年12月、友人・Dazzle DrumsのためにLOOPのBlockPartyでプレイできたのはとても光栄だったよ。ちょうどその日は、僕のショート・ジャパンツアーのラスト公演。素晴らしいサウンドシステムと友人たちに囲まれていたし、音楽的にも自分のフルパワーで挑めたな。残念ながら当時のプレイリストは作っていないんだけど、パーティがピークに達した瞬間の1曲ははっきり覚えている。それはディープ・パープル（Deep Purple）が1968年にリリースした“Hush”。60年代の曲をスピンして、あそこまで冒険的な気分になることはなかったね。とても嬉しかったし、我ながらいいDJができた。今でもあの耽美なひとときの記憶は思い出せるよ……僕は16時間もDJをやったんだ……本当に最高だった！（Danny Krivit）</p></section>

<section class="contentbox"><p>In Dec. 2009 it was an honor to play for my good friends Dazzle Drums for their "BLOCK PARTY" at club Loop.
It was the end of a short Japan tour for me & time to stretch out musically amongst friends on a great sound system.
I regrettably didn't make a playlist, but I remember very well championing one song in particular,
"Hush" by Deep Purple 1968. It's not often I feel adventurous enough to play a song from the 60's,
but I was so happy I did, as it really went over well.
I remember having such a fabulous time... I played for 16 hours... very special!
Danny Krivit</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2015年にはアシッドジャズのキーパーソンであり、ネットラジオ局World Wide FMの主宰・ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）が偶然＜Block Party＞を訪問。それをきっかけにDazzle Drumsの2人が南フランス最大の音楽祭＜Worldwide Festival 2016＞に出演する……ということもあった。ストイックに回数を重ねながらも、＜Block Party＞ではミラクルを起こし、新たなことに挑戦できる土壌を確実に蓄えていたのだ。</p>
 
<p>そして2021年11月、彼らはまた新たなスタイルに挑戦する。15年間のキャリアで初の野外パーティ＜Block Party CAMP＞を、滝と渓流の高山キャンプ場で開催することになったのだ。9月から続く全国ツアーの目玉として企画された当キャンプイベント。出演者はおなじみのDazzle Drums、Kengoをはじめ、Kuniyuki、TOSHIO MATSUURA、SHUYA OKINOといった錚々たるメンバー。そして滋賀と北陸のローカルDJやダンサーたちも集う。</p>

<p>また、会場がある滋賀県ならではのフードが出店するなど、滋賀の“近所”コミュニティも最大限に発揮。2日目朝には無料ヨガ体験もあり、参加者同士の交流も期待できるだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27150252/music211028-block-party-dazzle-drums-7.jpg" alt="Block Party Dazzle Drums " width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-414755" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のキャンプパーティが生まれた背景について、Nagiは「各土地の人々との交流ができるイベントを作りたかった」と語る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「自然の美しさだけでなく、滋賀近郊で音楽と関わっている皆さんの魅力も一緒にお伝えできたら、という思いで企画しました。実は滋賀との交流が始まったのも、Dazzle Drumsが初めて滋賀Club MoveでDJした15年前からだったんです」（Nagi）</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こういった挑戦ができるのは、彼女・彼らが15年という歳月のなかで“パーティの原点”に継続して向き合い続けてきたからだ。Dazzle DrumsのKeiとNagiはこの15年間での変化、そしてこれから＜Block Party＞が目指す先にある“フロアのあり方”について、次のように語る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「15年の中で、お客さんの移り変わりはありました。最初は顔見知りが多かったけど、今では半分くらいがあまり見ない人。それでも黙々と音楽を聴いて踊ってくれるんです。そういう人からも受け入れられるパーティになったのはとても嬉しい。</p>

<p>また、“ディスコやハウス・クラシックス＝昔の人”というイメージは10年前くらいにあったのですが、最近は若い人も頑張って掘ってるんです。下手すると我々より知ってることもありますし、彼らがウケる曲、というのが自分たちの世代とズレているのもまた面白い。そういったギャップを受け入れつつ楽しんでいきたいです。コミュニティの方向も含めて、一つに固まらず、世代を越えていければと思っています」（Kei）</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「クラブにおける世代交代の波が訪れたからこそ、私たちも新しい挑戦ができるようになりました。今、曲を知らない状態でどこまで楽しんでもらえるか……ということに、当たり前のように若い人たちがトライし続けているんです。私たちも、それが今できるようになった状態。本当に良い流れが訪れていると思います」（Nagi）</p> </section>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 高木 望</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Block Party CAMP
<p class="text">2021.11.06（土）〜11.07（日）
滝と渓流の高山キャンプ場（〒526-0201 滋賀県長浜市 高山町2324）</p>

<p class="text">Live：Kuniyuki</p>
<p class="text">DJ：松浦俊夫、沖野修也（KYOTO JAZZ MASSIVE）、DJ K-SUKE（CLUB MOVE）、ELLE DRIVER、KEN（BAILAMOS）、Sergio Rorinandes、Hajime Arai、きんぱ（El Musica）、Dazzle Drums 、Kengo（Block Party）</p>
<p class="text">Dance Showcase：ACTIVATE YOUR DANCE GENE、KANSAI BAKUDAN、PERI & MIZUKI</p>
<p class="text">Yoga：Hiroki Maruyama （PIRO）</p>

<a href="https://block-party.info/camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞のオールラインナップが解禁！Michael Kaneko、AIのゲスト出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazz-210426/395369/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazz-210426/395369/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月15日（土）＆16日（日）、日本に初上陸となるヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞。この度いよいよオールラインナップが決定し、今回2組のアーティスト、そして1組のオープニングDJの出演が発表された。OvallのゲストアーティストとしてMichael Kaneko、そして2日目のヘッドライナーを務めるSOIL＆”PIMP”SESSIONSのゲストアーティストとしてAIの出演も決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165847/music210426_lovesupremejazz_3-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165847/music210426_lovesupremejazz_3-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165847/music210426_lovesupremejazz_3-1920x2400.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165847/music210426_lovesupremejazz_3.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>5月15日（土）＆16日（日）、日本に初上陸となるヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞。この度いよいよオールラインナップが決定し、今回<strong>2組のゲストアーティスト</strong>、そして<strong>1組のオープニングDJ</strong>の出演が発表された。</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞のオールラインナップがついに発表！</h3>

<p>第7弾アーティストとして今回発表されたのは、ゲストアーティスト2組。<strong>Ovall</strong>のゲストアーティストとして<strong>Michael Kaneko</strong>、そして2日目のヘッドライナーを務める<strong>SOIL＆”PIMP”SESSIONS</strong>のゲストアーティストとして<strong>AI</strong>の出演も決定した。SOIL＆”PIMP”SESSIONSのステージには盟友Awichも出演する予定なので、どんなパフォーマンスが見られるか、期待が高まるばかりだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395373" rel="attachment wp-att-395373"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165902/music210426_lovesupremejazz_5.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395373" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395372" rel="attachment wp-att-395372"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165858/music210426_lovesupremejazz_4.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395372" /></a>

<p>また2日目のオープニングDJに、<strong>DJ RINA</strong>も追加発表。またイベントアンバサダー企画の最終ラインナップとして、モデル・女優の<strong>堀田茜</strong>も登場することに。近々<strong>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞向けのプレイリストも公開される予定</strong>だ。さらにオールラインナップと同時に、タイムテーブル、会場マップ、運営上のイベントインフォメーションも発表された。開催までにさまざまな展開も予定しているので、各SNSにご注目を！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395371" rel="attachment wp-att-395371"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165853/music210426_lovesupremejazz_2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395371" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395374" rel="attachment wp-att-395374"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165908/music210426_lovesupremejazz_1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395374" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2021</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395370" rel="attachment wp-att-395370"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26165847/music210426_lovesupremejazz_3.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395370" /></a>

<p>2021年5月15日（土）、5月16日（日）</p>
<p>OPEN 11:00 ／ START 12:00 ／ CLOSE 20:00（予定）</p>
<p>会場：埼玉県・秩父ミューズパーク</p>
<p>〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p><a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a></p>
<p>■会場アクセス：<a href="https://www.muse-park.com/access#map" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/access#map</a></p>
<p>※車：関越自動車道花園インターチェンジから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分</p>
<p>（必ず事前に駐車券をご購入ください）</p>
<p>※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分</p>
<p>一般チケット1日券：￥11,000（tax incl.）</p>
<p>高校生大学生チケット1日券：￥6,000（tax incl.）</p>
<p>小学生中学生チケット1日券：￥3,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券：￥3,000（tax incl.）</p>
<p>シャトルバス利用券（往復）：￥1,000（tax incl.）</p>
<p>西武秩父駅⇔会場（約15分）</p>

<p>※全席座席指定</p>
<p>※未就学児は、保護者1名に付き1名まで入場可、但し膝上での鑑賞となります。</p>
<p>※駐車券はイープラスのみで販売</p>
<p>※シャトルバス利用券は当日西武秩父駅にてご購入ください（事前販売はございません）</p>
<p>※ご購入の際には「開催にあたっての注意事項」をご確認ご理解の上、お申込み下さい。</p>

<p>出演アーティスト・メンバー：</p>
<p>【Live Stage】DREAMS COME TRUE ／ Ovall – Guest：佐藤竹善, さかいゆう, Michael Kaneko ／
黒田卓也 aTak Band ／ SIRUP ／ iri</p>
<p>【DJ Stage】松浦俊夫 ／ 大塚広子 ／ YonYon ／ 矢部ユウナ ／ 柳樂光隆（Jazz The New Chapter）</p>
<p>5月16日（日）</p>
<p>【Live Stage】SOIL＆“PIMP”SESSIONS – Guest : AI, Awich, SKY-HI ／ Nulbarich ／ WONK ／
Vaundy ／ Answer to Remember - Guest：KID FRESINO, ermhoi, Jua, 黒田卓也</p>
<p>【DJ Stage】沖野修也（KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET）／ DJ Mitsu the Beats ／ Licaxxx ／ MIZUHARA YUKA ／ DJ RINA</p>

<p>イベントアンバサダー：堀田茜 ／ MIZUHARA YUKA ／ YonYon ／ 社長（SOIL＆“PIMP”SESSIONS） ／ Ovall</p>

<p>※4月3日（土）10:00～　一般発売開始</p>
<p>イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupreme</a>
ローソンチケット（Lコード：71626）：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival</a>
チケットぴあ（Pコード：194-841）：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupreme-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupreme-t/</a>
楽天チケット：<a href="http://r-t.jp/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://r-t.jp/lovesupremefestival</a></p>

<p>主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2021実行委員会</p>
<p>後援：J-WAVE ／ 一般社団法人 秩父観光協会 ／ 株式会社 秩父開発機構</p>
<p>お問い合わせ：キョードー東京　0570-550-799</p>
<p>※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時</p>

<a href="https://www.kyodotokyo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.kyodotokyo.com/</a>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/lovesupreme_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.facebook.com/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALのオールラインナップがついに解禁！DJとしてMIZUHARA YUKAが登場</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupreme-210402/393114/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 03:20:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞。2021年5月、日本に初上陸を果たす本フェスのパフォーマンスアーティスト・オールラインナップが発表された！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜<a href="https://qetic.jp/?s=LOVE+SUPREME+JAZZ+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong></a>＞。2021年5月、日本に初上陸を果たす本フェスのパフォーマンスアーティスト・オールラインナップが発表された！</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞のオールラインナップが解禁！</h3>

<p>今回、2日目のDJとして<strong>MIZUHARA YUKA</strong>が追加発表。モデルとして国内外のファッション誌をはじめ、パリコレクションにも出演する今注目のファッションアイコンだ。モデル以外にも2016年よりDJとしてのキャリアをスタート、現在はロンドンのラジオ局の番組で、毎月ミックスを配信している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393116" rel="attachment wp-att-393116"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115858/music210402_lovesupreme_3.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393116" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393117" rel="attachment wp-att-393117"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115907/music210402_lovesupreme_1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393117" /></a>

<p>また、<strong>「LOVE SUPREME FES」イベントアンバサダー企画もスタート</strong>することに。今回発表されたMIZUHARA YUKAをはじめ、初日のDJを担当する<a href="https://qetic.jp/?s=YonYon" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YonYon</strong></a>、2日目ヘッドライナー<strong>SOIL＆”PIMP”SESSIONS</strong>の<strong>社長</strong>、初日に出演予定の<a href="https://qetic.jp/?s=Ovall" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ovall</strong></a>のメンバー3人での参加が決定。以上の4組が、4月9日（金）から毎週金曜日、SpotifyのLOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN公式アカウントで順次プレイリストを展開する。</p>

<p>今回でパフォーマンスアーティストのラインナップは確定したが、まだまだゲストやサプライズは追加される予定。また、秩父の特産フードやドリンクなどイベントを楽しむブースなども予定しているので、今後発表されるニュースにもぜひ注目してほしい！</p>

<a href="https://open.spotify.com/user/x1g420y173ggu2uhpe9jzlxyd?si=5a894b6828794333" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレイリストはこちら（Spotify）</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2021</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393118" rel="attachment wp-att-393118"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02115912/music210402_lovesupreme_2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-393118" /></a>

2021年5月15日（土）、5月16日（日）
OPEN 11:00 ／ START 12:00 ／ CLOSE 20:00（予定）
会場：埼玉県・秩父ミューズパーク
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
https://www.muse-park.com/guide/facility03
■会場アクセス：https://www.muse-park.com/access#map
※車：関越自動車道花園インターチェンジから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分
（必ず事前に駐車券をご購入ください）
※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分
一般チケット1日券：￥11,000（tax incl.）
高校生大学生チケット1日券：￥6,000（tax incl.）
小学生中学生チケット1日券：￥3,000（tax incl.）
駐車場1日券：￥3,000（tax incl.）
シャトルバス利用券（往復）：￥1,000（tax incl.）
西武秩父駅⇔会場（約15分）

※全席座席指定
※未就学児は、保護者1名に付き1名まで入場可、但し膝上での鑑賞となります。
※駐車券はイープラスのみで販売
※シャトルバス利用券は当日西武秩父駅にてご購入ください（事前販売はございません）
※ご購入の際には「開催にあたっての注意事項」をご確認ご理解の上、お申込み下さい。

出演アーティスト・メンバー：
5月15日（土）
【Live Stage】DREAMS COME TRUE ／ Ovall – Guest：佐藤竹善, さかいゆう and more！ ／
黒田卓也 aTak Band ／ SIRUP ／ iri
【DJ Stage】松浦俊夫 ／ 大塚広子 ／ YonYon ／ 矢部ユウナ ／ 柳樂光隆（Jazz The New Chapter）

5月16日（日）
【Live Stage】SOIL＆“PIMP”SESSIONS – Guest：Awich, SKY-HI and more！ ／ Nulbarich ／ WONK 
／ Vaundy ／ Answer to Remember - Guest：KID FRESINO, ermhoi, Jua, 黒田卓也
【DJ Stage】沖野修也（KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET）／ DJ Mitsu the Beats ／ Licaxxx ／ MIZUHARA YUKA

※4月3日（土）10:00～　一般発売開始
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupreme</a>
ローソンチケット（Lコード：71626）：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival</a>
チケットぴあ（Pコード：194-841）：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupreme-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupreme-t/</a>
楽天チケット：<a href="http://r-t.jp/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://r-t.jp/lovesupremefestival</a>

主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2021実行委員会
後援：J-WAVE ／ 一般社団法人 秩父観光協会 ／ 株式会社 秩父開発機構
お問い合わせ：キョードー東京　0570-550-799
※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時

<a href="https://www.kyodotokyo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.kyodotokyo.com/</a>

<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/lovesupreme_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.facebook.com/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>“コロナ以降”のオフィスの在り方とは｜トランスコスモス社員のクリエイティブを刺激する3つの仕掛け</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>コロナ禍により生活様式が変化する中、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行ったトランスコスモス株式会社。クリエイティブ面では、ART・BOOK・MUSICを軸にQeticがお手伝い。アーティスト・クリエイターの方々とのコラボによる新オフィスをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="transcosmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>新型コロナウイルスの影響の下、あらゆる生活様式が変化せざるを得なくなった今。リモートワーク主体となったことで、働き方が抜本的に変わった人も多いのではないでしょうか。そんな中、コロナ禍以前はただの「職場」でしかなかったオフィスの在り方も見直されつつあります。

2020年11月2日、在宅勤務の推進と並行して、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行った会社があります。その会社とは、国内外で企業へのITアウトソーシングサービスを展開する<strong>トランスコスモス株式会社</strong>。同社デジタルマーケティング部門の新たな拠点となるオフィスは、渋谷ファーストタワーの6F・7Fに開設されました。

今回、オフィス移転のプロデュースにあたって、コンセプトワークをはじめ、空間デザイン全体の監修、家具のデザイン・製作を<a href="https://battanation.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>岩沢兄弟</u></strong></a>、オフィスのUXデザインを<a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>株式会社Shhh</u></strong></a></a>が担当。Qeticもクリエイティブ面でお手伝い。社員の方々のクリエイティブを刺激するべく、Qeticが用意した仕掛けを紹介します。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トランスコスモスが掲げた新しいオフィスのコンセプトは、<strong>「Open & humanity」</strong>。リモートワーク中心の業務スタイルを進める中で課題となる、発想・アイデア、信頼関係、共同ワーク、雑談の4つに対する活用が想定されています。オンラインにはまだない臨場感や、垣根のない情報共有や情報発信をテーマにした7Fは、まだ知らないモノゴトとの出会いを促し、仕事に必要なインスピレーションを得ることができるフロアとなっています。

在宅体制にシフトしているため、受付に置いてあるのはiPad1台のみですが、そのスクリーンには<strong>「WE ARE OPEN.」</strong>の文字が。そこには、開店しているよ、という意味と、このフロアの<strong>「Open & Humanity」</strong>を体現するために、自分たちは<strong>OPEN（な姿勢）</strong>だよ、という2つの意味が込められているそう。その言葉通り、エントランスからはガラス越しにフロアの様子が一望できます。オフィスの内部には一切壁や扉がなく、天井までもスケルトンに統一された「オープン」な空間が広がります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224850/life210119_transcosmos_01-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224846/life210119_transcosmos_02-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに入って、すぐに目に飛び込んでくるのが、上品ながら遊び心のある家具の数々。<strong>「Simple & Flexibility」</strong>をテーマにしたこの家具は、椅子を除いてソファや本棚やテーブル全てを岩沢兄弟の手によってオリジナルで製作されました。弧の形で統一されたソファ、本棚、カウンター、パーティションは全て同じアーチ状のデザインとなっていて、自由自在に組み合わせ可能。シーンに合わせて使い方を変えられるようになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224840/life210119_transcosmos_03-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385213" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224835/life210119_transcosmos_04-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385212" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224825/life210119_transcosmos_05-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385210" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224659/life210119_transcosmos_06.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアの中心には、プロジェクター3台を利用し合成させた大型サイネージを配置。専用のiPadで操作することでPCの画面やTVも流すことができるので、イベント・セミナーやチームミーティングを実施したり、スポーツ大会を流すこともできるそう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224703/life210119_transcosmos_07-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385193" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>その他にも、フロア内にはいくつか特徴的なエリアが設けられています。セミナーやチームミーティングにピッタリな、スタジアムの観覧席のような座席が設置されたスペース、眺めの良い窓際席、大型のテーブル席、本棚を向かいに設置したバーカウンターのようなスペースなど。いずれの場所もポップかつオシャレでありながら、密を避けるためのゆとりにも配慮された、<strong>快適性</strong>と<strong>機能性</strong>が両立するエリアとなっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224708/life210119_transcosmos_08-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385194" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224713/life210119_transcosmos_09-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385195" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224716/life210119_transcosmos_10.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385196" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224721/life210119_transcosmos_11-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385197" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticがトランスコスモスの新オフィス7Fに用意した仕掛けは、<strong>ART・BOOK・MUSIC</strong>の3つ。仕事にインスピレーションや刺激をもたらし、モチベーションを上げてもらうべく、一目見ただけでその全体像から一気に脳に刺激が流れ込む強力なツール<strong>『ART』</strong>、書いた人の人生や先人の知恵が、読むだけで共有できる優れたツール<strong>『BOOK』</strong>、人の気持ちに寄り添い、その時の感情をプラスにもマイナスに増幅してくれる不思議なツール<strong>『MUSIC』</strong>の3点をチョイスすることに。第一線で活躍するアーティスト・クリエイターの方々とコラボレーションして、それぞれの部門で作品提供・選出にご協力をお願いしました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>ART</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オリジナルで制作された木製ブースの内側を色彩豊かに飾るのは、気鋭のイラストレーター・デザイナーによるウォールプリント。<strong>JUN OSON</strong>、<strong>GraphersRock</strong>、<strong>Utomaru</strong>、<strong>WALNUT</strong>がユニークな感性を表現してくれました。</p>
</div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224726/life210119_transcosmos_12-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385198" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224732/life210119_transcosmos_13-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385199" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224737/life210119_transcosmos_14-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385200" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらはあえてテーマを指定せず、アーティストのインスピレーションを重視したデザインをお願い。オフィスに彩りを加え、社員のクリエイティブな面を刺激するアート作品群となっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（ABC順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20173451/life210119_transcosmos_16.jpg" alt="GraphersRock" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GraphersRock  / アートディクター・グラフィックデザイナー</strong>
岩屋民穂によるデザインプロダクション。インディーズからメジャーレーベルまで様々なCDジャケット、音楽まわりのデザインを中心に、アパレル、広告等、幅広い分野にアートワークを提供。様々な企業、ブランドとのコラボレーションでプロダクトを展開し続けている。

<p class="text"><a href="http://graphersrock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tamio/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/graphersrock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181945/life210119_transcosmos_17_07.jpg" alt="GraphersRock" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-385357" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コメント：</strong>
グラフィックという表現の根源を辿っていくと、様々な宗教画や記録画などの壁画にたどり着き、ここから私は多くのインスピレーションを得てきました。そんな壁画のマナーを抽出したグラフィックをオフィスにインストールすることで、また別の誰かのインスピーションの源になれば幸いです。</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20170142/life210119_transcosmos_18.jpg" alt="JUN OSON" width="500" height="642" class="alignnone size-full wp-image-385329" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JUN OSON / イラストレーター・アーティスト</strong>
鎌倉市在住。広告やアニメを中心に装丁や挿絵、グッズデザインなどジャンルを問わず幅広く活動中。主な仕事にメトロ文化財団が制作する「東京メトロマナーポスター」、NHK Eテレ「あはれ！名作くん」キャラクターデザイン、星野源ツアーグッズデザイン、ZARAとのコラボレーションなどがある。最近では北京でも個展を行うなど、オリジナルアートワークの制作にも力を入れている。

<p class="text"><a href="https://junoson.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/junoson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/junoson/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181043/life210119_transcosmos_19.jpg" alt="JUN OSON" width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385351" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
二人が掴もうとしているもの、それは集中力。できる人、できない人の差は集中力のコントロールに左右されると思っています。集中するときはギュッと集中して、休むときはできる限り弛緩させる。ダラダラしてても、あまりのめり込み続けるのもよくありません。こちらがコントロールするのです。掴むのです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181208/life210119_transcosmos_20.jpg" alt="Utomaru" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Utomaru（THINKR） / イラストレーター・アートディレクター</strong>
日米のポップカルチャーの影響を色濃く受けたキャラクター造形と色彩表現が特徴の作家。CDジャケット、MV、雑誌への作品提供から、キャラクターデザイン、コスチューム原案、漫画制作、プロダクト開発など幅広く活動中。アメコミを彷彿とさせるポップなイラストレーションで、ポップカルチャーシーンで活躍するアーティストへのアートワーク提供も行なう。

<p class="text"><a href="http://dddddd.moo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/utomaru" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utomaru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181038/life210119_transcosmos_21.jpg" alt="Utomaru" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-385350" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
オフィスは透明な器のようなもので、その中でどんな人たちが働いているのかによって様々なカラーに変化していくものではないでしょうか。時間や場所が変わっても、いつも刺激的でありながらも心地よい、働くあなたのための空間であれば良いなと思っています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181211/life210119_transcosmos_22.jpg" alt="WALNUT " width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>WALNUT / イラストレーター・アーティスト</strong>
東京都在住。ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか、さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動中。
2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。

<p class="text"><a target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/walnut_320" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/walnut_illustration/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181031/life210119_transcosmos_23.jpg" alt="WALNUT " width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385349" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
アートウォールが設置されるスペースから、自分とは違った個性を持った人たちとの色々な意見の交換や交流を通してあたらしいものが生まれる、というイメージで今回このイラストを描かせていただきました。この場を通していい流れができたらいいなと思います。
中央にいる男性の洋服に、ワンポイントでトランスコスモスさんのロゴが入っているところもぜひチェックしてほしいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>BOOK</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアのいたるところに配置したのは、様々な業種・業界で活躍する選者にセレクトをお願いした本の数々。選書してくれたのは、<strong>池澤あやか（ソフトウェアエンジニア・タレント）</strong>、<strong>市原えつこ（メディアアーティスト・妄想インベンター）</strong>、<strong>尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）</strong>、<strong>草野絵美（アーティスト・タレント）</strong>、<strong>コムアイ（歌手・アーティスト）</strong>、<strong>佐藤健寿（フォトグラファー）</strong>、<strong>たなか（アーティスト・俳優・やきいも屋）</strong>、<strong>ヨシダナギ（フォトグラファー）</strong>の8名です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224747/life210119_transcosmos_24-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385202" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224830/life210119_transcosmos_25-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385211" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224751/life210119_transcosmos_26-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224756/life210119_transcosmos_27-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385204" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選書にあたっては、枠外のインスピレーションとなるべく、「Creative」「Vitamin」「Social」という3つのテーマでお願いしました。各選者が影響や刺激を受けた本は、小説、エッセイ、研究書、ビジネス本、漫画、写真集などなど、多岐にわたる並びとなりました。また、それぞれの本について、どのように刺激を受けてどう感じたのか、選者本人からコメントも頂いています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト・クリエイター
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135225/life210119_transcosmos_28.jpg" alt="池澤あやか" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-385439" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>池澤あやか / ソフトウェアエンジニア・タレント</strong>
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』（日経BP社）、『アイデアを実現させる最高のツール　プログラミングをはじめよう』（大和書房）がある。

<a href="https://twitter.com/ikeay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ikeay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント： </strong>
自分の中のものづくりの新しい扉を開いてくれたと感じた書籍を中心に選書してみました。「三万円で日々暮らす家が立つ？！」「手芸に電子工作要素加えると、新しいなあ」「私が大好きなあのビール会社はこんなふうにできたんだ」等々、私自身驚きながら読み進めた本ばかりです。アイディアのイマジネーションを広げる参考にぜひ読んでみてください。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135229/life210119_transcosmos_29.jpg" alt="市原えつこ" width="500" height="752" class="alignnone size-full wp-image-385440" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>市原えつこ / メディアアーティスト・妄想インベンター</strong>
Yahoo! JAPANでデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」など。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカで栄誉賞など受賞多数。2025大阪・関西万博の日本館基本構想策定に有識者クリエイターとして参画。

<p class="text"><a href="https://etsuko-ichihara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/etsuko_ichihara" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
会社員時代、規律正しい日々や身の周りの常識に息苦しさを覚えた時には「わからなさ」「謎」「世界の不条理」に触れることで安らぎを得ていたことを思い出し、過去や未来など遠い時間軸の文化や、異国の人々の視点を追体験できそうな本を中心にセレクトしてみました。お忙しい日常からひととき抜け出し、世界を新鮮な目で見つめ直すための処方箋になれば嬉しいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135232/life210119_transcosmos_30.jpg" alt="尾崎世界観" width="500" height="628" class="alignnone size-full wp-image-385441" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>尾崎世界観 / ミュージシャン・小説家</strong>
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、2018年に日本武道館公演を開催し、音楽シーンを牽引する一方、2016年には半自伝的小説「祐介」を刊行するなど、執筆活動でも注目を集める。

<a href="https://twitter.com/ozakisekaikan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20174157/life210119_transcosmos_31.jpg" alt="草野絵美" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>草野絵美 / アーティスト・タレント</strong>
1990年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学非常勤講師。歌謡エレクトロユニット《Satellite Young》を主宰。歌唱・作詞作曲・コンセプトワーク・MVディレクションを担当しており、2017年には世界最大の音楽フェス「SXSW」に出演。個人の活動としては、テクノロジーと人をテーマにメディアアート作品を手掛ける傍ら、広告代理店勤務の経歴を活かし、コンセプトプランニングやミレニアル向けコンテンツのコンサルティング、執筆、コメンテーターとしても活動。Adobe「Premier Rush CC」のWEB CMに起用されている他、BS日テレ「SENSORS」では、2018年度MCアシスタントを担当。

<p class="text"><a href="https://www.emiksn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/emikusano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/emiksn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
古典のSF小説から世の中の事象をキャッチアップするための新書まで、未来を見据えて世界と向きあえる本を選ばさせていただきました。
私自身もこれらの本を通して、変化は避けられないことを胸に刻み、知的好奇心を持ち続けられるそんな大人でいれることを目指したいと思います。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135234/life210119_transcosmos_32.jpg" alt="コムアイ" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385442" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ / 歌手・アーティスト</strong>
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

2019年4月に屋久島からインスピレーションを汲み上げながらプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作したEP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」のワンマンライブ映像がYouTubeにて公開中!

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kom_i" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://youtu.be/1WebgKhK9Ko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<strong>コメント：</strong>
自分の本棚を見返して、新しい世界を開いてくれたとおもう本を選びました。仕事の合間に少し時間があるとき、手に取りやすいのは写真や絵が多いものかなと思い多めにしています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135236/life210119_transcosmos_33.jpg" alt="佐藤健寿" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-385443" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐藤健寿 / フォトグラファー</strong>
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。著書は写真集『奇界遺産』、『世界不思議地図』など多数。

<p class="text"><a href="http://kikai.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/x51/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
選書テーマは「視点を広げる」こと。クリエイティヴに行き詰まった時に程よくアイデアを探すための単なる「便利なネタ本」ではなく、思考の射程そのものを広げる上で参考になりそうな書籍を集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135250/life210119_transcosmos_34.jpg" alt="たなか" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-385448" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか / アーティスト・俳優・やきいも屋</strong>
98年生まれ。やきいも屋。文筆業なども行なっている。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。

<p class="text"><a href="https://tanakadesu.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
 
<strong>コメント：</strong>
すこし気を抜くと、馴染みあるものだけで世界を作ってしまう。見えない壁のようなものを張り巡らせて生きてしまう、僕たちはそういう生き物だと思います。 
だから、いまの自分との距離があればあるほど、触れる価値があるはず。 
短編を主に、小説、漫画、短歌集、哲学書と様々なジャンルの書籍を選びました。クリエイティブの直接のきっかけにはならずとも、無数の世界がすぐそばにあることを思い出せるように。個人的には、天球儀がとても好きです。絵も物語も独特の手ざわりがある。古いのにずっと新しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135247/life210119_transcosmos_35.jpg" alt="ヨシダナギ" width="500" height="331" class="alignnone size-full wp-image-385447" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダナギ / フォトグラファー</strong>
1986 年生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出。講談社出版文化賞 写真賞を受賞。2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影。山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

<p class="text"><a href="https://nagi-yoshida.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagi_yoshida" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagiyoshida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
『視点を変えると、世界のあり方が変わる』

そんな示唆を与えてくれる本たちをセレクトさせていただきました。

知らない間に視点が固定されてしまっていないかという

自己確認も込めつつ、皆さまにもご紹介させていただきます。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>MUSIC</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224800/life210119_transcosmos_36-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに流れるBGMは、水曜日のカンパネラでメンバー兼サウンドプロデューサーとして活躍する<strong>Kenmochi Hidefumi</strong>の特別書き下ろし。<strong>「気持ち良さ」「透明感」「さわやかさ」</strong>というキーワードをもとに制作された音楽は、さりげなくも瑞々しく洗練されたインストで、仕事のお供にピッタリです。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21162208/life210119_transcosmos_52_2.jpg" alt="Kenmochi Hidefumi" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-385524" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kenmochi Hidefumi / 
サウンドプロデューサー・トラックメイカー・作詞家・作曲家</strong>
2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリースした。2012年よりポップユニット＜水曜日のカンパネラ＞を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓する。現在は新人アーティストxiangyuの全面プロデュースも手掛けながら、2019年5月に自身の9年ぶりのニューアルバム『沸騰 沸く ～FOOTWORK～』をリリースし勢力的に活動を再開。2020年6月26日にデジタルアルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』をリリース。

<p class="text"><a href="https://kenmochihidefumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/h_kenmochi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスのBGMを担当させていただきました。 制作を始めるにあたり、まず最初にオフィスのイメージ資料をいただいたのですが、ノビノビとした開放感、自由な空間設計に驚きとワクワクを感じました。こんな場所でこんな音楽が流れていたら、きっと楽しく仕事や打ち合わせができるだろうなぁと想像を巡らせながら作成しました。 ゆったりとしたグルーヴとメロディでリラックスしつつ、時折出てくるちょっと荒削りで遊び心のある音で、ユニークな発想や新しいアイディアを刺激してもらえればうれしいです。

<div class="separator"></div>

また、本と同じように、フロアで目につくよう配置してあるのがレコードジャケットを模したもの。こちらには、11名のアーティストにお願いしたSpotifyのプレイリストが掲載されています。仕事のモチベーションを上げる音楽という切り口で、<strong>「Morning」</strong>、<strong>「Afternoon」</strong>、<strong>「Night」</strong>という3つのシーンに合った曲を選曲してもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224805/life210119_transcosmos_37-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385206" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224810/life210119_transcosmos_38-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385207" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224815/life210119_transcosmos_39-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224820/life210119_transcosmos_40-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選曲してくれたのは、<strong>大比良瑞希</strong>、<strong>紗羅マリー</strong>、<strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>、<strong>AAAMYYY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>D.A.N.</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>mabanua</strong>、<strong>tofubeats</strong>、<strong>U-zhaan</strong>の11名。同じシーンでも選曲者によって全くイメージが異なるプレイリストになったのはもちろんのこと、それぞれの選曲に込められた本人からのメッセージも掲載されています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135244/life210119_transcosmos_41.jpg" alt="AAAMYYY" width="500" height="381" class="alignnone size-full wp-image-385446" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>AAAMYYY</strong>
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ＆配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」9月に「Utopia」をリリースしている。

<p class="text"><a href="https://aaamyyy.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスでコーヒーを飲んで一息ついたり、会議室でアイデアを絞り出したり、趣味や好きなことを考えているときに閃きに導かれることがある。凝り固まった形式に囚われる前に、いったん陽気な音楽でも聞いて脳を少しリラックスさせれば、自分の中にあるアイデアたちがうずうず外に飛び出したくなるかもしれない。眉間のシワをほぐして肩の力を少し抜くための優しくて陽気な曲たちを集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135242/life210119_transcosmos_42.jpg" alt="大比良瑞希" width="499" height="765" class="alignnone size-full wp-image-385445" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大比良瑞希</strong>
東京出身のシンガーソングライター。2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年、1stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」 の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。
冷静と情熱のあいだとでもいうべき、感情的でもありクールにも響く温度感のある歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うという独自のスタイル。それが唯一無二の世界観を描き、聴くものを楽曲の中に逃避させる。
その音楽への評価は高く、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」「GREENROOM FESTIVAL」などの大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供や、tofubeats、LUCKY TAPES、Gotch、STUT+ABS、Awesome City Clubなど、様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。
2020年6月3日には待望の2ndアルバム「IN ANY WAY」をリリース。親交の深い七尾旅人とのデュエット・ソング『ムーンライト』や、客演を務めた蔦谷好位置のプロジェクト “KERENMI”の 『からまる』(テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」主題歌)、tofubeatsプロデュースの『無重力』、さらにはフィッシュマンズの大名曲「いかれたBABY」のアダルトなムード漂うレゲエカバーなども収録されるほか、各方面でそれぞれ大活躍のバンドメンバーを率いたオリジナル楽曲に、エレキギターのリフが特徴的な一人弾き語りの曲まで、バライティ豊かなベスト盤のような仕上がり。ソウルフルかつオルタナティヴな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現するシンガーソングライターとして注目を集めている。
2020年10月21日には、尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』の中の2曲を、大比良瑞希がゲストボーカル参加も務めた。

<p class="text"><a href="https://ohiramizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mimimizukin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mizuki_ohira/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
毎朝カフェオレを入れて、そろそろ作業に向かおうと、ゆっくりスイッチオンしたい時に私がかける、選りすぐりの10曲を集めてみました。70s〜最新リリースまで。
こんな時代だからこそ、自分の心に柔らかく寄り添ってくれる音楽たちが、今とっても大事な存在だと改めて気付かされます。
このプレイリストを背景に、皆様のお仕事が捗り、素敵な繋がりが訪れますように。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135239/life210119_transcosmos_43.jpg" alt="オカモトレイジ（OKAMOTO’S）" width="500" height="749" class="alignnone size-full wp-image-385444" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>
1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年CDデビュー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動中。
さらにファッションモデルとしての活動やMVのプロデュース、また、自身でエキシビジョンを手がけるなど、クロスジャンルな活躍で現代のカルチャーシーンを牽引。
2020年には、OKAMOTO'S初のベストアルバム「10'S BEST」をリリースし、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されたTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のエンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPを8月26日にリリースをし、ますます加速を続け精力的に活動している。

<a href="https://twitter.com/OKAMOTOREIJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/okamotoreiji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?v=djcRSEmnvZ8&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
オフィスで仕事をすることが普段ないので、とても憧れがあります。

そろそろ仲間たちとオフィスを設けようと思ってます。家でも出来る仕事だからこそ、仕事場が必要だと思っています。この状況になり痛感しました。私を癒してくれた音楽をぜひ皆さんにも届けたいです。</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135253/life210119_transcosmos_44.jpg" alt="Kan Sano" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385449" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト／プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。
新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。
プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2020年11月、ニューアルバム『Susanna』をリリース。
“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中！

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
生活に溶け込みやすい音楽ってありますよね。まず日本語じゃない方がいい。言葉が聴き取れない外国語の方が耳の意識を持っていかれずに仕事に集中できます。歌い方がウィスパーだと更に良いです。インストも良いのですが、今回は敢えてボーカル曲のみでまとめました。ボーカルも含めてすっと身体に入って抜けていくようなサウンドで、程良く乗れるアップテンポの曲を選びました。</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135256/life210119_transcosmos_45.jpg" alt="紗羅マリー" width="500" height="753" class="alignnone size-full wp-image-385450" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>紗羅マリー</strong>
1986.12.12生まれ 愛知県出身164cm。
2015年まで10年間「ViVi」専属モデルを務めて卒業。多数の雑誌やショーに出演し、同世代から絶大な人気を誇る。
現在は「InRed」「Gina」に出演中で、ハイブランドからのイベント出演オファーが絶えない。女優としてもミュージカル「RENT」（2017年）でデビューし、映画「ニワトリ☆スター」（2018年）で初出演・初ヒロインを見事に演じた。
一方、自身のアパレルブランド「irojikake」のデザイナーとして、バンド「LEARNERS」のシンガーとして、1児のママとして、多岐に渡って精力的に活動中。

<a href="https://twitter.com/SaraMary_1212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/saramary12/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
そこが どれだけ人が居ようと
静かな自分だけの空間に
私が聴いている楽曲をプレイリストにしました。

暖かいココアを飲みながら
結露した窓を眺めて
静かに静かに仕事をする。

私の１年で一番好きな時間

一番静寂な時

集中が切れた時に聴いてみてください。
ゆったりとしたメロディーに
女性たちの揺れた生々しい声
きっと自然に整い仕事に戻れるはずです。</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135259/life210119_transcosmos_46.jpg" alt="D.A.N." width="500" height="398" class="alignnone size-full wp-image-385451" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>D.A.N.</strong>
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースしFUJI ROCK FES’18へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港Clockenflap Fesなど出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUTで終える。
2020年は最新曲を、Mogwai、Airhead、食品まつりがRemixを手掛け3週連続でリリース。またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル＆チューズディ」の劇中楽曲の制作、D.A.N.として、UKのElder Island、カクバリズムのVIDEOTAPEMUSICのRemixを制作するなど外部の創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

<p class="text"><a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/D_A_N_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC0MtUeg-nWPwrSquHP-raPQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜というのは、地球に生きていれば誰しもが体験する普遍的かつ抽象的なイベントですが、
それはどんな空気を吸って、どんな音楽を聴くかによっても大きく変化する事は自明の理です。
自分たちが思う"夜"は、今まで体験してきた様々な記憶や心象風景が、地層のように折り重なり形成されています。
この楽曲たちはその地層から採取された断片です。どれも貴重で感性を刺激してくれるでしょう。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135302/life210119_transcosmos_47.jpg" alt="chelmico" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-385452" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>chelmico</strong>
RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成。
インディーズで2作を残し、2018年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
ライブの評価も上がりワンマンツアーは軒並みSOLD OUTに。
2020年、NHKアニメ「映像研には手を出すな！」のOPテーマ「Easy Breezy」が話題となる。
全国ワンマンツアー、夏フェスが相次ぐ中止となる中、最新アルバム「maze」リリース。

<p class="text"><a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6fbKSFZar4fvmBhN1hkEww" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
今回の選曲はMorning、そして仕事のひらめきというイメージだったので聞いているだけで口角がキュッと上がるような温かくなる雰囲気のある楽曲や、インスピレーションをもらえる、ハッとするようなパワーのある楽曲を2人でセレクトしました！
普段からプレイリストを作って楽しんでいるので、公開されたら自分でも聴いちゃいます！</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135306/life210119_transcosmos_48.jpg" alt="CHAI" width="500" height="358" class="alignnone size-full wp-image-385453" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHAI</strong>
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
2017年1stアルバム「PINK」が各チャートを席捲、音楽業界を超え様々な著名人からも絶賛を受ける。2018年には日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」1 位、第10回CD ショップ大賞2018 入賞など、各所より高い評価を得る。
3rd EP「わがまマニア」はApple Music/ iTunesオルタナティブランキング1位を獲得。
海外の活動も活発で、2018年2月にアメリカの人気インディーレーベルBURGER RecordsよりUSデビュー、8月にイギリスの名門インディーレーベルHeavenly RecordingsよりUKデビューを果たし、4度のアメリカツアーと、2度の全英ツアー、アメリカ、ヨーロッパ各国のフェスへの出演、中国・香港・台湾・韓国などアジアツアーも果たす。
2019年2月13日にはタイアップ曲など話題曲満載のセカンドアルバム「PUNK」をリリースし、世界の音楽ファンから最も信頼を受ける音楽サイトPitchforkで8.3の評価を得たのを筆頭に、様々な音楽サイトで軒並み高評価を獲得し、アメリカ、UK/ヨーロッパ、日本を回る初のワールドツアーを大成功に収める。
また2020年1月には世界的なスターMac DeMarcoのオーストラリアツアーのサポートアクト、1月から2月にかけては世界から絶賛されているUSインディーバンドWhitneyのサポートアクトに抜擢される。
彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいい』バンドCHAIだよ！

<p class="text"><a href="https://chai-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/CHAIofficialJPN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chaiofficialjpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCVieoyO8NvikN4kCG61ArPw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
おなかもいっぱい眠いでしょ？あとちょっとお仕事だね！頑張っとるね！えら〜いね、つよ〜いね！CHAIの選曲をきいたら、きっと大丈夫！

ほら！あっ〜とゆうまに、

おつかれした〜！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135315/life210119_transcosmos_49.jpg" alt="tofubeats" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385457" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。
その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。
メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。
ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。
2020年は3月27日にデジタルミニアルバム「TBEP」を発表し、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルリリース。
9月4日には「RUN REMIX (ft. KREVA & VaVa)」を含むミニアルバム「RUN REMIXES」を発表。

<p class="text"><a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/tofubeats/id305391189" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜まで仕事をしなきゃいけないなんて！と思いつつ、意外とこんな時間の方が集中できたりもしますよね。自分もたまにシェアオフィスに行って一気に事務作業を終わらせていたりしました。そんな仕事のお供にどうぞ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135313/life210119_transcosmos_50.jpg" alt="mabanua" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385456" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mabanua</strong>
日本人ドラマー／プロデューサー／シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。
さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となっている。

<p class="text"><a href="http://mabanua.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mabanua" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mabanuainsta/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1lBnm3edbDJ7KbWSHzSGQP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
朝、1日の始まりは明るくポジティブに始めたいですよね。かといっていきなりハイスピードが無理なので、少しゆったり目でスタート。徐々にエンジンがかかり閃きと同時に、前進モードに。集中しきったところで正午に向けてまたスピードダウン、そして昼休みへ！そんな体と心、両方の流れに合わせたプレイリストにしてみました。今日も1日楽しみましょう！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135311/life210119_transcosmos_51.jpg" alt="U-zhaan" width="500" height="336" class="alignnone size-full wp-image-385455" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>U-zhaan</strong>
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。最新リリースはBIGYUKIとの共作曲「City Creatures」。

<p class="text"><a href="http://u-zhaan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/u_zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/u_zhaan/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
「仕事のひらめきにつながるプレイリスト」とのことなので、普段はあまり聴かないような音楽を耳にすることが発想の転換を生むのではと考え、思い切って北インド古典音楽のみのセレクトにしてみました。お役に立てたらいいのですが。しばらく流していれば、少なくとも「そうだ、今日の夕飯はカレーにしよう」というひらめきには繋がるかもしれません。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプレイリストは、Spotify上で公開しており、リモートでもオフィスでも同じ音楽を聴いて体験を共有できるという、新しい繋がり方の提案にもなっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>オリジナルプレイリスト一覧</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0ajoSJ6RBoMSpA47TOI3Ld" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>オカモトレイジ(OKAMOTO’S) select "Morning" Playlist</figcaption>
</figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5QndvPO088pXpcvKakI4n1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>mabanua select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/45QF6vzUAwsuKYCCsHhsum" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>AAAMYYY select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2eed8Am9Gp4mgbZKv2EGuL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>chelmico select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5iuHy9N3HQrbpgtMfoA0QP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>CHAI select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2mA2tIIQF7EGy8VVYv5xIM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>U-zhaan select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0BvDAMLQ2IUjAxZ0lUA0Kq" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>大比良瑞希 select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4sxZQyaCOfZ244nAFSQ285" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>紗羅マリー select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/18Kmydin2OC4AdUvMOVmbi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>D.A.N. select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6fNMKP32sezQRZVwO9aScB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>Kan Sano select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4CmMbG9Hv0HlH7XT21xCqy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"><figcaption>tofubeats select "Night" Playlist</figcaption></figure></iframe></div>
</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、急激に働き方が変わる中で、オフィスが果たす役割も自然と変わりつつあります。新たな価値・新たなサービスを生み出すために、枠外からの<strong>インスピレーション</strong>や<strong>刺激</strong>をもらえる<strong>新しいオフィス</strong>の形を――。トランスコスモスの新オフィスには、そんな想いとアイデアが詰まっていました。</p></div>

<a href="https://www.trans-cosmos.co.jp/dx/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">トランスコスモス株式会社</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-2/381085/</guid>
		<title>特別対談  後編：Kan Sano × 松重 豊 ｜配信ライブと朗読会とサブスクリプション</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-2/381085/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-2/381085/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=381085</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日『Susanna』をリリースしたミュージシャン・Kan Sanoと初の著書『空洞のなかみ』を出版した俳優・松重 豊の対談。松重のラジオレギュラー『深夜の音楽食堂』へのゲスト出演や、著書『空洞のなかみ』の朗読に即興で音楽をつけるコラボレーションなど親交ある二人の濃厚な対談後編。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110135/music201210_kansano-main2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kansano_matsushige" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110135/music201210_kansano-main2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110135/music201210_kansano-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>がアルバム『Ghost Notes』以来、約１年半ぶりとなるニューアルバム『<strong>Susanna</strong>』をリリースした。かの<strong>トム・ミッシュ（Tom Misch）</strong>がファンであることを公言し、共演を果たすきっかけとなった前作はこれまで以上にファン層を拡大し、早耳の音楽リスナーのその先へリーチした印象が強い。

そして新作。さらにレフトフィールドなトラックメイキングが行われていると同時に、パーソナリティーが滲む歌詞や歌唱にシンガーソングライターとしての側面も色濃くなった印象だ。コラボレーターにシンガポールの国民的シンガー<strong>チャーリー・リム（Charlie Lim）</strong>や、LAのキーボーディスト<strong>ロブ・アルージョ（Rob Araujo）</strong>を迎え、互いにケミストリーを起こしたナンバーやコロナ禍の中で、ミュージシャンのサポートのために始動したプロジェクト『<strong>origami Home Sessions</strong>』に提供した楽曲“<strong>Questitons</strong>”も収録。加えて、先行配信されていた“On My Way Home”と“DT pt.3”も加わり、初めて聴くにも関わらず、スッと世界観に引き込まれる印象も。

今回は本作のリリースを記念して、今や著名人の中でも現行の音楽リスナーとして、ミュージシャンからも厚い信頼を集める俳優の<strong>松重 豊</strong>との対談をセッティング。松重のラジオレギュラー『<strong>深夜の音楽食堂</strong>』へのゲスト出演や、この秋、松重が出版した著書『<strong>空洞のなかみ</strong>』の朗読に即興で音楽をつけるコラボレーションでも共演している二人。
<div class="separator"></div>
前編では<strong>松重とKan Sanoの出会いから</strong>、松重独自の話術で<strong>Kan Sanoの音楽作りの背景</strong>に言及。そんな中、松重が<strong>MPCを購入</strong>したことを告白。その動機にも通じる2020年のチャレンジとは……。

<a href="https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-1/381019/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前編はこちら</a>
</p></div>

<h2 class="fade-up">Interview：
Kan Sano × 松重 豊</h2>

<h2 class="fade-up">「僕ら俳優もミュージシャンも誰もが
緊張感ロスになっている気がする」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━何かイメージはあるんですか？　どんなものを作りたいとか。</strong>

<strong>松重</strong>　わかんないんです。けど、朗読会をやったんですよ。Kan Sanoさんも来ていただいて、チャレンジングな素晴らしいものを。

<strong>━━あれをやろうと思われたきっかけはなんなんですか？</strong>

<strong>松重</strong>　きっかけは自分で本を書いたので、せっかくだったら朗読会みたいなことをやりたいという気持ちがあったんですけど、今、このご時世だとできない。だったら、YouTubeってアリなのかなと思って、会場を決めて。

一人じゃもったいないからいろんなミュージシャンを呼ぼうって。ミュージシャンの方々も夏フェスとかで忙しい時期なんですけども、今年はたまたまスケジュールが取れたので、＜origami PRODUCTIONS＞の皆さんとか、他の方も全部、個人的にお誘いしたんですよ。それがまぁ奇跡的に面白い、ハラハラする、一発撮りですからね、今時。

<strong>Kan</strong>　皆さん一発撮りですか？

<strong>松重</strong>　一発撮りです。一発撮りって好きなんですよね（笑）。

<strong>Kan</strong>　（笑）。僕もです。

<strong>松重</strong>　もちろんこだわって作るんだけど、一発だけっていう。

<strong>Kan</strong>　わかります。僕も今年、配信のライブを色々やって、中には事前収録もあったんですけど、撮り直しはしなかったですね。それをやったらもうライブじゃないなって。

<strong>松重</strong>　今年はやっぱりライブっていう緊張感を奪われちゃった年になったから、誰もが緊張感ロスになっている気がして。僕ら俳優もミュージシャンも。だから、一発撮りでっていうとスイッチが入るのがわかるから、それが非常に面白くて。

そういう試みが、今年2020年ならではだったかなって気もするし、今やれて本当によかったなと思います。それぞれ楽器も違う、mabanuaさんなんかタイコですからね。「ドラムセット持っていっていい？」ってメールきて（笑）。

会場は普通の店なんだけど。でも、そういうのも全部やりながら、非常に面白かった。

<strong>━━Kan Sanoさんには「取調室」というお題でしたが、皆さんにどのお題を振るのかどう決めてるんですか？</strong>

<strong>松重</strong>　落差があった方がいいなと思ったんですね。Kan Sanoさんはすごくきれいなメロディーラインを作ることもできるし、そうじゃないものも作れるし。でも、そのストーリーとは落差のある人で、組み合わせた方が多分面白くなるんじゃないか。

ただ、mabanuaさんは予定調和なところは少しあります。「走る」ってことに関して、ビートを刻むっていうことでできる回っていうのはあると思うんですけど、他の人に関しては思いつきの部分も多いんですけど、「あ、これでKan Sanoさんで行ってみたい」と。

まず、向井（秀徳）さんのプロローグがあって、Kan Sanoさんの一話があって、そこでこの世界観を多分いろんな人に、「あ、こういう挑戦なんだな」と思っていただけるようにしたかった。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kan Sanoさんの伴奏で、朗読する編</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/hJ0wcfIVOys" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今年はKan Sanoさんのピアノやシンセソロの配信はたくさん見ました。</strong>

<strong>松重</strong>　何回ぐらいやられたんですか？

<strong>Kan</strong>　春、夏頃にいっぱいありましたね。

<strong>━━＜block fes.＞の1回目はなかなかスリリングでした。</strong>

<strong>Kan</strong>　家から配信したんですけど、Wi-fiが不安定で結構、途中で途切れちゃったりして。もう死にそうでしたね。で、スタッフも誰もいないので、僕一人でなんとかしなきゃいけないみたいな。

<strong>松重</strong>　止まっちゃったら無音？　焦ってる人もいない感じで。

<strong>Kan</strong>　遠隔なのでスタッフはもちろんめちゃめちゃ焦ってるんですけど、僕も焦ってて。なんとかなったんですけど、ライブ感が凄かったです（笑）。

<strong>松重</strong>　緊張感あるね。

<strong>Kan</strong>　緊張感凄かったです。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10125050/music201210_kansano-07-1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381087" /></div>

<h2 class="fade-up">「Spotifyはトム・ミッシュに勧められた」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ところで松重さんのリスニングの量ってほんとにすごいなと思うんです。</strong>

<strong>Kan</strong>　いや、すごいですよね。僕より全然詳しいですもん、最近の音楽（笑）。

<strong>松重</strong>　簡単に聴けるからですよ。その辺にある中古レコード屋で手が痛くなるまで探して、そのレコード屋で聴いたにもかかわらず家でゆっくり聴いたらダメだった……。そういう3000円を無駄にするような思いをして、それが苦しみでしょ。

それに比べて今はもう、人差し指だけで、Wi-fiだけ調子悪くならなけりゃさ、どんどん入ってくるんだから。それは昔できなかった分、今を謳歌しようと。

<strong>━━松重さんはサブスクリプションを導入されたのはもうかなり前ですか？　</strong>

<strong>松重</strong>　Apple Musicはできたときからやってるんですけど、Spotifyはトム・ミッシュに勧められて。

<strong>Kan</strong>　あ、そうなんですか（笑）。

<strong>松重</strong>　トム・ミッシュに「今までどんな曲聴いてきたの？」って聞いたら、「プレイリスト見てくれよ」って言われて、俺はApple Musicしか持ってないんだっつったら、「Spotify入れてくれ。俺のリアルグッドシットなプレイリスト聴いてくれ」って。

聴いてみたらそれが凄かったんだよ。そこにKan Sanoさんも日本代表として入ってるから。これはすごいな！　と思って、それで、Spotifyを使ってみたら、なかなかやるじゃないSpotify。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>real good shit by Tom Misch</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5ryjXuoKfWH7WkXM3HAcFL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━（笑）。</strong>

<strong>松重</strong>　俺のことをよくわかってますよね。週に２回ね、月曜日の今までの数ある中からのおすすめのプレイリスト（Discover Weekly）と、金曜日の新曲の中からオススメされるプレイリスト（Release Radar）をその日の午前中には全曲チェックしてます。

<strong>Kan</strong>　すごい（笑）。

<strong>松重</strong>　そうなんですよ。月金が忙しいんですよ。Spotify依存症になってますね。え、でもそうじゃないの？

<strong>Kan</strong>　僕もサブスクを使ってるんですけど、一時期あまり新譜を聴かなくなった時期があって。昔、聴いていた音楽をもう一回掘るみたいな、そういうことばっかりだったんですけど、そうするとあんまり良くないなと思って、最近は意識的に新譜も聴いています。だから毎月プレイリストを更新してっていうのを日課に。

<strong>松重</strong>　やっぱりね、今、音楽を取り巻く環境は非常に厳しいと思うんです。でも昔、俺らが聴いていたほんとにマニアックな曲もあったりしますよね。若い人たちがそういう曲を聴いて、進化を遂げている人いて。

僕らの比じゃないぐらいに知っているし聴いているから、そういう人たちが作る曲っていうのはすごい。だから、トム・ミッシュとかああいう人たちは息子より年齢が下だったりするんだけど、ほんとに楽しみで、今は本当にいい環境だなと思ってます。

そういう人たちとすぐ繋がれるわけじゃん。「Kan Sanoさん、一緒にやりましょうよ」って言われるわけでしょ？　一緒に韓国行きましょうよって言われる時代って、すごい豊かだなと思うんですよね。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10125115/music201210_kansano-011-1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381091" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━これに関して、小山田圭吾さんはCDで買わないと覚えないとおっしゃってました。どんどん通り過ぎちゃう部分もあり、気に入ったらフィジカルで買うそうです。</strong>

<strong>Kan</strong>　そうですね。

<strong>松重</strong>　僕の場合、Spotifyはライブラリーが作れないので、自分のプレイリストに入れてもどこに入るのかよくわからない。だから、いいと思ったやつをちゃんとメモしてApple Musicの方に入れ直して、その作業で刻み付けるんですよ。

<strong>Kan</strong>　へー！　そうなんですね。

<strong>松重</strong>　だから、自分の好きなライブラリー自体はApple Musicに入ってます。

<strong>━━なるほどSpotifyはリサーチ用なんですね。</strong>

<strong>松重</strong>　リサーチ用と、ラジオで放送した曲のプレイリストはSpotifyにアップする。そこで両者を行ったりきたりしているので、それで結構まかなえますね。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>深夜の音楽食堂 by 松重 豊</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6YDckiQHBPbMvpcNWsWLRk" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━Spotifyは試聴みたいなニュアンスですか？　</strong>

<strong>松重</strong>　試聴ですね。だからおすすめしてくるセールスマンと、実際の秘書はこっち（Apple Music）にいるっていう使い方。

<strong>Kan</strong>　いまだに僕はCDにもこだわりはあるし、アルバムとして聴いてもらいたいって気持ちもすごくあるんですよ。実際、僕もサブスクがメインになっているので、やっぱりみんな便利なものに飛びつくのは自然なこと。

でも、アルバムとして聴かせるにはどうしたらいいんだろうっていうのはいつもすごく考えています。今回も曲間や繋ぎだったり、曲順の流れはすごく意識しましたけど、そこはアーティストが工夫して頑張っていかなきゃいけないところだとは思うんですね。

<strong>━━今回のアルバムの中にもメドレーがありますもんね。</strong>

<strong>Kan</strong>　そうですね。あれはビートルズの『Abbey Road』のメドレーがすごい好きなので、あの感じを出せないかなと思って後半はメドレーにしました。

<strong>松重</strong>　やっぱりビートルズって根っこにあるんですか？

<strong>Kan</strong>　めちゃめちゃありますね。やっぱずっと聴いていたので。最近、イントロが短くなってきてるんですけど、ビートルズもイントロは必ず10秒以内だったり、曲も３分以内で終わったり、一周回って新しくて、今っぽいというか。

そういう時代が変化したり、自分が成長して変化したりすると、同じ曲でもまた違う発見があります。ビートルズは結構そういう発見が多い気がしますね。

<h2 class="fade-up">「いらないものはいらないっていう感覚で作って、
あとはお客さんに埋めてもらった方がいい」</h2>

<strong>━━確かに60年代は３分間のポップソングみたいな部分も多かったのかもしれないですね。イントロまで口ずさめる曲も多いですし。</strong>

<strong>松重</strong>　３分間って作り手側からするとどういう時間なの？　物足りないのか、語りきれるって時間なのか。

<strong>Kan</strong>　どうなんでしょうね。今、僕は短い方にどんどん向かってるので３分がちょうどいい感じです。

<strong>━━３分間の中にビートや音色の新しいところをいれるなど、後はボーカルナンバーも増えてきましたね。</strong>

<strong>Kan</strong>　そうですね。３分間にギュッと凝縮してるものが最近は好きですね。

<strong>松重</strong>　僕も手前味噌になりますが、本も必要じゃないものを削っていくと10分以内で読めるようなもの、短編になってくるんですよね。それぐらいの方が読んでいて気持ちいいし、冗長にならない。

<strong>Kan</strong>　今回、出された本で長さは意識されてるんですか？

<strong>松重</strong>　とりあえず必要な情報以外は入れない。長くしようと思って長くすることは絶対したくないし、いらないものはいらないっていう感覚で作って、あとはお客さんに埋めてもらった方がいい。行間にお客さんが時間を入れてくれたらいいからって感覚。

映画も最近、90分以上になると耐えられないですよね。70〜80分でできるだろって思うんです。でも、どうしても２時間半になりましたとか、そういうことになるから、それはなんかもったいないんだよなぁっていう。もっと他のことに時間使いたいし（笑）。

感動で余韻に浸る時間をもっと大事にしたいから、それだったら70〜80分でちゃんと見せてくれ、あとは自分でその時間を埋める、面白かったら埋めるし、つまんなかったら消去するしっていうのはあるかな。結構、昔の映画の方が短いんですよね。

<strong>Kan</strong>　その感覚って昔からあるんですか？　昔は２時間半とかでも普通に見れたんですか？

<strong>松重</strong>　いや、僕はタイプとしてはもっと短くするべきだと思ってる。

<strong>━━人間の集中力という意味ですか？　</strong>

<strong>松重</strong>　というより、やっぱりお客さんを置いていかなきゃいけない。面白いものは「え？　もう終わんの？」っていう感覚で終わらせないと。お客さんの想像力が先に働いちゃうとつまんなくなってくるんですよ。

次はこうなるだろうなと思って見てるような映画って、どんどん時間を気にしちゃうから。それより「え？　え？　え？　ちょっと待って、え？　」っていうぐらいにいろんなものが前倒しに起きて、それでポーンと置いていかれる時間がある。

その方がどっちかっていうとこっちも緊張感が持続する感覚があって。音楽に関してもやっぱり「長いな」と思うよりも、「もっと聴かせどころをたっぷりやってもいいんじゃないの？」と思うような方が、こっち側が余白を埋めるってことがあるのかもしれない。

<strong>Kan</strong>　ああ、わかります。すごくわかります。僕もそうですね。

<strong>松重</strong>　だから、足し算でできたものよりも、ある程度完成されたものを非常に厳しく引き算したものの方が、よりこちら側に訴える力を持っているっていう感覚はありますね。

<strong>Kan</strong>　例えば音楽だと、僕はアルバムトータルで60分とかはもうしんどくなってきてるんですよ。だから、もうトータル40分ぐらいでいいかなみたいな（笑）。で、今回も35分にしてるんですけど。そういうのもあります？

<strong>松重</strong>　そうですね。語り過ぎてないっていうところが僕らとしては、やっぱり次への渇望感も出る。演者というかアーティストの方も意図的に、その余白を与えてくれた分、削ってるっていう曲の方が聴き心地がいい感じがしますね。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10125109/music201210_kansano-010-1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381090" /></div>

<h2 class="fade-up">「感動の訴求をする心が必要」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan</strong>　僕も長編の映画を見れなくなってきているんですが、海外のドラマとかは一話50分程度なので、一話見るとつい気になっちゃって。結局、２〜３話続けて見たりして、トータル３時間ぐらい見たりするんです。けど、それって今っぽいなと。最初から３時間って言われると見れないんですけど、１本ずつ続けて結果的に見ちゃうみたいな。

<strong>松重</strong>　僕もコロナ禍で「連続的に連鎖していくの面白いですよ」って勧められたんだけど、次も見たいでしょって結末に虫唾が走るんですよ。「次も見たいでしょ」っていうふうに作ってるな、こいつらと思って。そこにまんまとハマるかと思って。

<strong>Kan</strong>　それは難しいですね（笑）。じゃあほとんど見れないですね。

<strong>松重</strong>　ほとんど見れない。みんなに「いいよ」って言われたら、ことごとく一話でリタイア。

<strong>━━ははは！</strong>

<strong>松重</strong>　非常に偏屈モノの役者なので、「リアリティねえよ」って言いながら。映画とかも非常に厳しい見方しかしないです。

<strong>Kan</strong>　それは仕事にされてるから。僕もやっぱ音楽には厳しくなっちゃいます。

<strong>松重</strong>　と、思います。「なんでこんなリアクションするんだ」とか、いちいち思うから。「いらないだろ、こんなの」とか。

<strong>Kan</strong>　「何だ、このピアノのフレーズ、もうちょっと他ないのか」みたいな（笑）。

<strong>松重</strong>　でも僕、音楽に関しては無垢で聴いてるから。それは全然、「こうしたらいい」とか全然わからない。「かっこいいな、これ」「なんだろう、これ、すげえかっこいい」、単純にそれだけしかないから。それでワクワクするんです。

<strong>━━単純にかっこいいと思う。そういう回路が必要なんでしょうね。</strong>

<strong>松重</strong>　そういう感動の訴求をする心は必要だと思います。何をやっても僕はやっぱり映画で「すげえかっこいい」と思われたい部分があるでしょうし。

こういう芝居をするのが多分見ていて心地いいだろうなっていう感覚は映画から引っ張ってくるんじゃなくて、音楽を聴いたときの感覚なんです。それを演技に落とし込むことが、僕は面白いと思う。だから音楽を聴き続けているんだろうなと思います。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10125102/music201210_kansano-09-1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381089" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━核心かもしれないです。今後もお二人で何か作っていく予定は？</strong>

<strong>松重</strong>　僕はまたね、Kan Sanoさんとどこかでご一緒したいです。朗読で面白いものがあったので。

<strong>Kan</strong>　朗読のライブは僕もぜひやりたいです。ご一緒した収録もそうなんですけど、ライブって一回きりなんです。でも、一回やると「あそこもっとこうしときゃよかった」とか、いろいろあるんですよね。

だからアーカイブも見てると、「あー、もっとこんなんできたな」とか、いろいろ思うことはあって。次、やりたくなるんですよね。

<strong>松重</strong>　どんなハコか小屋かわからないですけども、なんか落ち着いたら考えられたらいいなって、正直思っています。その時はまたワクワクするような時間を共有したいですね。

<strong>Kan</strong>　僕も今年、下北沢のlete（レテ）っていうライブハウスで９人限定でお客さんを入れたライブをやったんですけど。人数少なくて制限されていてもいいので、ちょっとでもそういう有観客のライブはやっていきます。

<strong>━━９人ってお客さんの方が緊張しそうですね。</strong>

<strong>松重</strong>　贅沢だねぇ。９人で独占できるってことだよね。逆に今しかない試みだと思うから、それはやっぱ観客が一生忘れない出来事になっているでしょうし。そういうことでも起きないと、この2020年を演者はどう乗り越えていいのかわからない年になってるから。

配信だとか、そうやって少人数ライブだとかYouTubeだとか、そういうもので、こういう解釈もあるなっていうことを探る年になったんでしょうね。

そして、解消したら、これがやりたい、あれがやりたいって言うのだけで、なんか明日が来るような気がする。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10125055/music201210_kansano-08-1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381088" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 石角友香
Photo by Kohichi Ogasahara
ヘアメイク by 林裕子
スタイリスト by 増井芳江
衣装協力 by suzuki takayuki
</p></div>


<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10112537/music201210_kansano-014-1440x960.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-381066" /></div>
<strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした 4 枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している “松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧 JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど 国内外の大型フェスに出演。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。

プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、 大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN.、Seiho、佐藤千亜妃 （きのこ帝国 ）、 Shing02、そして Madlib、Eric Lau、Ruth Koleva といった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。 さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIO などの CM 音楽や LINE とのコラボ曲リリース、J-WAVE のジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2019 年、シングル“Sit At The Piano”がまたしてもストリーミングサービスで 500 万回超えを記録する中、ついにアルバム『Ghost Notes』がリリース。 全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた同作品は日本国内はもとより、海外でも絶賛。

UKで話題のアーティストTom Misch までもが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとして Kan Sanoを指名。またテレビ朝日系『関ジャム 完全燃 SHOW』にもプロデューサーとして出演し、SNSで驚異的なツイート数を記録する。


<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/kansanomusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"></div>
<strong>松重 豊</strong>
俳優。1963年、福岡県に生まれる。蜷川スタジオを経て、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。映画『しゃべれども しゃべれども』(2007年)で第62回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。2012年『孤独のグルメ』でドラマ初主演。2019年『ヒキタさん！ ご懐妊ですよ』で映画初主演。2020年放送のミニドラマ『きょうの猫村さん』で猫村ねこを演じて話題に。『深夜の音楽食堂』（FM ヨコハマ）では、ラジオ・パーソナリティーも務めている。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110118/music201210_kansano-012-1440x1440.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-381053" /></div>
<p class="name">Susanna</p>
<p class="text">NOW ON SALE
Kan Sano
origami PRODUCTIONS
□ CD 通常版：OPCA-1047／2,500 円（税別) ／4580246161087 
□ 2CD 限定版：OPCA-1048／3,000円（税別) ／4580246161094 
□ LP（限定生産)：OPAE-1016／3,000 円（税別）／4580246161100
各種アフィリエイト

Tracklist
01. Flavor
02. Good Luck
03. Momentum feat. Charlie Lim
04. DT pt.3
05. On My Way Home
06. Ash Brown
07. brandnewday feat. Rob Araujo
08. Question
09. She's Gone
10. You and I
11. Since I Lost You

写し鏡のソロピアノ
※ CD限定版のみ付属
01. 受信トレイの奥にある
02. リプライがまだ温かい
03. Maybe we will meet one day. 
04. 目を撫でる氷の世界へ
05. 深く深く潜ったあなたは
06. 世界そのものになってしまった
07. 切り取りを拒みながら
08. 今日も水槽の中で揺れている
09. 滲んだ輪郭、混ざる指と指
10. 一瞬の永遠を掴まえたら
11. 途方もないスローシャッターで
12. 愛し合ってるみたいだ、ね

<a href="http://kansano.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Official Website</a>
<a href="https://kansano.lnk.to/Susanna" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">各種ダウンロード・購入はこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110124/music201210_kansano-013-1440x2114.jpeg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="2114" class="alignnone size-medium wp-image-381054" /></div>
<p class="name">空洞のなかみ</p>
<p class="text">NOW ON SALE
松重 豊
本体 1,500 円（税別）
ISBN：978-4-620-32646-7 
仕様：四六判/並製/224 ページ 
発行：毎日新聞出版 
<a href="https://mattige.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">松重 豊公式ウェブサイト</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<p class="name">渋谷SWING</p>
〒150-0047 渋谷区神山町16－4 ヴィラメトロポリス4B
OPEN 12時／CLOSE 23時（日・祝 20時）
休業日：木　第二・第四日曜
03-5790-9544
HP：<u><a href="https://www.shibuya-swing.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.shibuya-swing.com/</a></u>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-1/381019/</guid>
		<title>特別対談  前編：Kan Sano × 松重 豊 ｜出逢いとニューアルバムとMPC</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-1/381019/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-1/381019/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 09:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=381019</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日『Susanna』をリリースしたミュージシャン・Kan Sanoと初の著書『空洞のなかみ』を出版した俳優・松重 豊の対談。松重のラジオレギュラー『深夜の音楽食堂』へのゲスト出演や、著書『空洞のなかみ』の朗読に即興で音楽をつけるコラボレーションなど親交ある二人の濃厚な対談、前編。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17003129/music201210_kansano-main_re2-1440x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kansano_matsushige" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17003129/music201210_kansano-main_re2-1440x900.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17003129/music201210_kansano-main_re2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p><strong>Kan Sano</strong>がアルバム『Ghost Notes』以来、約１年半ぶりとなるニューアルバム『<strong>Susanna</strong>』をリリースした。かの<strong>トム・ミッシュ（Tom Misch）</strong>がファンであることを公言し、共演を果たすきっかけとなった前作はこれまで以上にファン層を拡大し、早耳の音楽リスナーのその先へリーチした印象が強い。

そして新作。さらにレフトフィールドなトラックメイキングが行われていると同時に、パーソナリティーが滲む歌詞や歌唱にシンガーソングライターとしての側面も色濃くなった印象だ。コラボレーターにシンガポールの国民的<strong>シンガーチャーリー・リム（Charlie Lim）</strong>や、<strong>LAのキーボーディストロブ・アルージョ（Rob Araujo）</strong>を迎え、互いにケミストリーを起こしたナンバーやコロナ禍の中で、ミュージシャンのサポートのために始動したプロジェクト『<strong>origami Home Sessions</strong>』に提供した楽曲“<strong>Questitons</strong>”も収録。加えて、先行配信されていた“On My Way Home”と“DT pt.3”も加わり、初めて聴くにも関わらず、スッと世界観に引き込まれる印象も。

今回は本作のリリースを記念して、今や著名人の中でも現行の音楽リスナーとして、ミュージシャンからも厚い信頼を集める俳優の<strong>松重 豊</strong>との対談をセッティング。松重のラジオレギュラー『<strong>深夜の音楽食堂</strong>』へのゲスト出演や、この秋、松重が出版した著書『<strong>空洞のなかみ</strong>』の朗読に即興で音楽をつけるコラボレーションでも共演している二人。

対談を進行するまでもなく、というべきか、<strong>松重のラジオ番組にKan Sanoが登場したかの如く、会話は自然にスタート</strong>。松重のコアリスナーぶりと好奇心にその場にいた全員が驚嘆する場面も頻発した。貴重な2020年終盤ならではの対話をじっくり楽しんでいただきたい。
</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Interview：
Kan Sano　× 松重 豊
</h2>

<h2 class="fade-up">
「Kan Sanoさんと話したいことが山ほどあった」</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110130/music201210_kansano-main1.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381055" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まずはお二人の出会いをお訊きしたいのですが。</strong>

<strong>松重 豊</strong>（以下、松重）　大元はね、舞台で共演してるんですよ。藤田貴大くんの芝居（『小指の思い出』：2014年）の生演奏で青葉市子さんとKan Sanoさんとドラムが山本達久さんで。

その時はわりと俳優と演出家の戦いがあったんで結構大変だったんですよ。生のバンドが入るので、役者もマイクをつけさせられた。僕は生まれて初めてマイクをつけて芝居をやったので音のバランスとかそういうものがよくわからなくて。

<strong>Kan Sano</strong>（以下、Kan）　大変そうでしたね。僕もその、舞台の仕事がほぼ初めてだったので何も正解がわからないままやっていて、現場も緊張感がありました。だから、松重さんと直接お話しする機会がほとんどなくて。

<strong>松重</strong>　それで、最後の日にCDをいただいたんです。最高のラインナップだったので、劇中の曲は全部めちゃくちゃ良かったのは間違いなかったんですよ。最後に、Kan Sanoさんから「これCD、自分の」って渡されたやつが、「Kan Sanoってorigamiの？　嘘だろう？」って。

<strong>Kan</strong>　ははは。

<strong>松重</strong>　「これもっと話したいこと山ほどあったのに」っていうのが最初なんです。

<strong>━━渡されたCDは『kiss』？</strong>　

<strong>Kan</strong>　よりもっと前ですね。『ピアノ作品集』。

<strong>松重</strong>　『ピアノ作品集』。改めてこのあいだ聴いたけど、いいよね。佐野 観名義なんだよね。

<strong>Kan</strong>　そうですね。ソロピアノのときは佐野 観にしてました。当時はクラブでラップトップメインでビートを鳴らしたりするライブと、ピアノのライブと両方やっていたので、お客さんも混乱しちゃうというか。

<strong>松重</strong>　それはKan Sano名義より前にやってたの？

<strong>Kan</strong>　そうですね。元々はピアノが最初でした。高校の時にライブを始めたのも、ソロピアノのライブだったんですよ。金沢の近江町市場の地下にメロメロポッチってライブハウスが当時あったんですけど、バンドメンバーがいなかったので、そこで毎月ピアノのライブを一人でやっていて。当時はまだレパートリーが何もなかったので、そこでは即興の演奏だったり、曲を毎月書いてそこで披露したりしていましたね。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11180125/music201210_kansano-015.jpg" alt="kansano_matsushige" width="350" height="350" class="alignnone size-full wp-image-381385" /><figcaption>ライブ会場 & origami STORE限定販売</figcaption>
</figure></div>

<strong>松重</strong>　その頃っていわゆる今のKan Sano名義で作ってるような楽曲は、別でやってたのか、それともやってなかった？

<strong>Kan</strong>　でも、打ち込みはずっとやってましたね。パソコンも高校のときは持ってなかったので、ほんとに古いシーケンサーで、かなりアナログな機材でピンポン録音してました。

<strong>松重</strong>　ああ、そういう時代がついこの間まであったんだ。

<strong>Kan</strong>　やってましたね、僕は（笑）。ギリギリ、カセット世代なんで。

<strong>松重</strong>　ギリギリ、カセット世代って大事なキーワードだね。今回のアルバム『Susanna』を聴いて、改めて『佐野 観ピアノ名曲集』を聴いて。この両方を行ったり来たりできるということがすごいなと思った。

<strong>Kan</strong>　ありがとうございます。

<strong>松重</strong>　“神様のメロディ”とかメロディラインがめちゃめちゃきれいじゃないですか。めちゃめちゃきれいな曲を作れるくせに、ぐちゃぐちゃの曲も作れる。なんかこう必要以上にドラムが鳴ってるぞっていうのも作れるから、そこがね、謎なんですよ。素人からすると。いち聴取愛好家とすれば。どうなんですか、それは。

<strong>Kan</strong>　そうですね……。

<strong>松重</strong>　きれいなメロディを作るのってそんな難しくないんですか？　音階で気持ちよくさせるって意識的にできるじゃないですか。

<strong>Kan</strong>　でも、ピアノから入ってるっていうのもあるんですけど、メロディとかハーモニーはわりと得意というか。むしろ、ビートメーカーから入っていないので、ビートに対する苦手意識は未だに若干ありますけどね。

<strong>松重</strong>　逆に苦手意識を持ってるから、そっちで遊ぶ時に徹底するんでしょうね。

<strong>Kan</strong>　そうかもしれないですね。

<strong>松重</strong>　絶対、芯に素晴らしいきれいなメロディラインがあるはずなのに、そこを全部取っ払ってずらしちゃったとか。そういうのが贅沢に感じるんですよ。

<strong>Kan</strong>　ピアノはピアノでずっとやっていて、トラックメイクもずっとやってきて、20代半ばぐらいまでは全部が中途半端だったんですよね。何やってもうまくいかないというか。それでもずっと頑張っていると、ピアノがうまくいきだして。そうするとトラックもうまくいきだして、全部が少しずつこう上がっていったというか。

例えば20代の時だと、ビートを作るようになって小さなクラブイベントに自分も出るようになって、そうすると楽器は弾けないけど、ラップトップだけですごい音楽作れる人とか周りにいっぱいいて。発想が全然違うので、「すごいな」って打ちのめされて。

でも、やっぱり自分はピアノでやってきたバックグラウンドというか、積み重ねがあるので、そこを生かしてなんとか太刀打ちできないかなと思って。ずっと、そうやって試行錯誤してきましたね。

<strong>松重</strong>　へー。普通だったらもうピアノでいいじゃんって。天が一つのものを与えてくれてるんだから、もうそれでいいじゃんと思わないところが、まぁ欲深い性質ですよね。僕らもそうなんですが。

<strong>Kan</strong>　でも、スタートが自分で弾いて歌ってアレンジしていたビートルズ（The Beatles）だったので、やっぱり楽曲として仕上げたいっていうのはありますね。アレンジがやっぱ好きなんですよ。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110015/music201210_kansano-02.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381042" /></div>

<h2 class="fade-up">「振れ幅が気持ちいいってのは。変態ですね（笑）」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>松重</strong>　今回のアルバムはもう、最初から最後まで自分でプロデュース？

<strong>Kan</strong>　はい。そうですね。全部、自分でやりました。

<strong>松重</strong>　全部、自分なんだ。どこでやってたんですか？

<strong>Kan</strong>　自宅でやってましたね。

<strong>松重</strong>　2020年に作った曲で？

<strong>Kan</strong>　そうですね。去年の秋ぐらいから作り始めて。ちょうど春頃のコロナ前後ぐらいが一番曲を作っていた頃ですかね。

<strong>松重</strong>　コロナの時期って、ある意味、引きこもり体質の人にはいい結果をもたらしたこともあるからね。俺も結局、家に引きこもって、全然違うことやって。

<strong>Kan</strong>　本が一冊できましたもんね。素晴らしい。

<strong>松重</strong>　曲作る人も自分の家でできて、なおかつ完成まで持っていける人だったら、この上ない時間を与えてもらえるわけですよ。

<strong>Kan</strong>　まぁ、去年までもそういう風に作ってきたので、あんまり変わってないですよね。

<strong>松重</strong>　ある程度、自分で叩き台を作ってそれを誰かに聴かせたりはするんですか？

<strong>Kan</strong>　僕はほぼ完成までスタッフにもそんなに聴かせてないんです。やっぱりディティールにすごいこだわるので、デモといえど、ひとまず自分が納得いくところまで仕上げておきたいんですよね。と、なるとほぼ仕上げることになっちゃうんです（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kan Sano – Susanna</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5v4vMuGxzlM24kZUrSTdBF" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>松重</strong>　今回のアルバムはKan Sanoさんの最近の作品の進化からいくと、本当にフル・バージョンアップっていう感じが。一つ一つがこう、まとまっていかないというか、それぞれの曲に違うベクトルの方向性があって、単純に退屈しないし非常に刺激的でしたね。

<strong>Kan</strong>　前作が割とコンセプチュアルで、きれいにまとまっていたので、その反動もあるかもしれないですね。普段はいろんな音楽、ジャンルの音楽に携わっているので、アルバムを作る時に散らかっちゃいけないなと思って、ちゃんとまとめようとするんですけど、結局一人の人間が作っているので、なんだかんだ、まとまるなという。

だから、あまり最初からまとめすぎるのも良くないなと最近は思っていて。だから、あまりそこは気にせず作ってましたね。

<strong>松重</strong>　やっぱりKan Sanoさんの曲ってね、聴けば聴くほど体にスーっと入ってくる時間があるんです。先行でリリースしていた２曲はもう安定のよさって感じで染み込んでるんですよね。そのタイミングで、“神様のメロディ”を聴いてみると、すごく一貫しているKan Sanoさんのメロディラインというか曲作りの進化が非常に心地いい。

そこでなおかつ変化し続けるKan Sanoさんの楽曲に、幅が非常に出てくるじゃないですか。こっちいかれたら困るなっていうところがないんですよね。あ、こっち攻めてるんだなっていうのを思いながら、その攻める方向にまたこっちも振り回されて付き合いたいって思えるような。今回は特にそこの幅の揺さぶられ方が非常に心地よかったなと思ってます。

<strong>Kan</strong>　嬉しいです。

<strong>松重</strong>　“Ash Brown”とかも「あ、こういう感じってなかったな」と思って。

<strong>Kan</strong>　これはもともと、大阪のとあるブランドのために作った楽曲だったんです。だから、もともとアルバムに入れるつもりもなかったので、普段やらないような作り方ができました。

<strong>松重</strong>　そうですよね。こっちもいけるんだ？　っていう感じの。

<strong>Kan</strong>　いやー、嬉しいですね。振れ幅が気持ちいいってのは。変態ですね（笑）。

<strong>松重</strong>　変態ですね。ていうかね、なんだろう……「Kan Sano」ブランドがついてるから、もう安心できるじゃない？　残念な気持ちにならないっていう確信だけは間違いなくあるので、そこでどこまで連れてってくれるかなっていう、旅の始まりの感じじゃないですかね。

それがこの2020年っていう大変な年だったとはいえ、ここ最近のリリースの多さはやっぱりすごい波に乗ってるんだなぁっていう感じはしたんですけどね。ところで今回一緒にやった人ってどういう経緯だったんですか？

<strong>Kan</strong>　チャーリー・リムさんは……もともと僕がファンでプレイリストに入れて聴いてたんですけど、そのプレイリストを本人が見つけてくれて。それで連絡をくれて、そこからリミックスのオファーもいただいて。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kan Sano - Momentum feat. Charlie Lim</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/sSKHvUKQJ0E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>松重</strong>　どこの人でしたっけ？

<strong>Kan</strong>　シンガポールですね。曲のやりとりもインスタのDMで（笑）。

<strong>松重</strong>　時代だ。すごいね。

<strong>Kan</strong>　時代ですね（笑）。

<strong>松重</strong>　会ったことないんだ、じゃあ。

<strong>Kan</strong>　会ったことないんですよ。

<strong>松重</strong>　はたから見るとこの二人は仲良くて、日本に来たらどっか浅草でも連れてく仲かと思ったら面識もないっていう（笑）。もう一人の方は？

<strong>Kan</strong>　ロブ・アルージョさんですね。

<strong>松重</strong>　いいですよね。僕も曲を聴いたことがありました。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kan Sano - brandnewday feat. Rob Araujo</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/wA2ooVgBBLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan</strong>　ご存知ですか。去年、来日して対バンしたんですけど、そこからたまにメールはしていて、「ちょっとピアノ入れてよ」って言ったら「いいよ」ってすぐ返してくれて、すごく軽いノリで。

<strong>松重</strong>　ピアノでしょ？　専門域を犯されるみたいなことはないの？

<strong>Kan</strong>　でも素晴らしいピアニストなので、嫉妬もないし不安もなかったです。

<strong>松重</strong>　自分の曲にそういうピアノソロが入ることも逆に面白い？

<strong>Kan</strong>　そうですね。それだけ自分が好きなピアニストだからだと思いますが。

<strong>松重</strong>　そういうピアニストを好きになる基準ってなんなんですか？

<strong>Kan</strong>　なんでしょうね？　わかんないです。でも、聴いていて好き嫌いってはっきりありますよね。それがどこ？　って言われると難しいですけど。

<strong>松重</strong>　ピアノ曲集みたいな曲って、そんなに編集しないでリリースするんですか？

<strong>Kan</strong>　編集とかそんなにしないんじゃないですかね。少なくとも僕はほとんどしないですね。

<strong>松重</strong>　じゃあ、ピアノの音色だけで勝負した上で好みがあるってことは編集とかじゃなくて、ピアノの弾き方なんだ。

<strong>Kan</strong>　そうですね。同じピアノでもやっぱ弾く人が変わると音ってすごく変わるんですよね。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110035/music201210_kansano-05.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381045" /></div>

<h2 class="fade-up">「ソフトの便利さに頼らず、
自分で工夫してやりたかったことにたどり着きたい」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>松重</strong>　今の話を聴いて、レイ・ハラカミって、あの方も一種類しか機材を使ってないんですよね。

<strong>Kan</strong>　ローランドのSC-88Proでしたっけ。

<strong>松重</strong>　それだけであの曲々を全部作ってたんだけど、今聴いてもすごくいいんですよね。

<strong>Kan</strong>　いや、信じらんないですけどね、驚異的だと思います。

<strong>松重</strong>　やっぱそうなんですか、プロが見ても。

<strong>Kan</strong>　はい。

<strong>松重</strong>　だから今だったら、中古で2万円くらいでも買える機械。それでいてあれだけの音色を作り分けている、そこもセンスですかね。

<strong>Kan</strong>　使える機材とかは制限した方がある種、自分でイメージを膨らませて、あまり他の人が思いつかないような使い方ができたりとか、そういうのって多分あるんですよ。だから、その機材だけで突き詰めていくと、その人にだけしかできないようなアプローチとかが生まれてくるんでしょうね。

僕も今使っているパソコンはもう10年ぐらい使ってるんですけど、音楽制作ソフトに関しては一度もアップデートしていなくて。

<strong>松重</strong>　その時の進化しない、その時の状態の音がやっぱりいいっていうか、そこで自分が工夫して作っているから、そこがよりどころになるんですか？

<strong>Kan</strong>　今、ソフトもどんどん便利になっているので、簡単になんでもできるんですけど、すぐそこにたどり着くよりは自分で色々工夫して、そこにたどり着きたいっていうか。それが当初やりたかったこととちょっとズレていたとしても、そのズレが面白かったり個性だったりする気がするんです。

あえて使うものを変えずに同じものでずっとこう作ってくっていうのをここ10年やってきたんですけど、流石にもうアップデートしたいですね（笑）。僕、Cubase４を使っているんですけど、そしたらこのあいだCubase11が出ていて。これもうアップデートじゃないよなと思って（笑）。今ちょっと迷ってます。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110010/music201210_kansano-01.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381041" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>松重</strong>　僕、生まれて初めて楽器っていうか、MPCっていうものを自分でできるかなっていう勝手な思い込みで探しに行って、初めて専門店に行ったんですよ。

<strong>Kan</strong>　それで買われたんですか？

<strong>松重</strong>　買ったんですよ。

<strong>Kan</strong>　おお。

<strong>松重</strong>　コロナ禍でMPCを買いたい人が増えたんですって。MPCを出してるAKAIってメーカーも今年、バージョンアップしてMPC LIVE IIっていう機種が出たんだけど、とにかく入荷したらすぐ売れちゃう状態らしくて。

たまたま、電話した時に「あります」と。「ちょっと今から行っていいですか？」「これって素人でもできますか？」って聞いたら、「説明書ないですよ」と鼻で笑われました。でも買っちゃった。それで、MPC教室っていうのに行けばなんとかなるかなと思って、日本で唯一やってるところに。

<strong>Kan</strong>　MPC教室ってあるんですか（笑）。

<strong>松重</strong>　いいなと思ったら「とりあえず10万振り込んでください」。

<strong>Kan</strong>　（笑）。怪しいですね。

<strong>松重</strong>　「え、10万？」連絡先もなんも書いてない。電話番号も書いてない。場所も日時も振り込まれてから。

<strong>Kan</strong>　怪しいです（笑）。

<strong>松重</strong>　さすがにそれは嫌じゃん？　だから結局、止めました。そのまま置いてあるんです。

<strong>Kan</strong>　それはでもOvallとかに教えて貰えばいいんじゃないですか（笑）。

<strong>松重</strong>　そうなのかな。だから今度、STUTSさんにラジオのゲストで来てもらうので、STUTSさんにちょっと改めて確認しようかなと思って（笑）。

<strong>Kan</strong>　それがいいです。バッチリです。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110021/music201210_kansano-03.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-381043" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 石角友香
Photo by Kohichi Ogasahara
ヘアメイク by 林裕子
スタイリスト by 増井芳江
衣装協力 by suzuki takayuki
</p></div>

<a href="https://qetic.jp/interview/kan_sano-yutaka_matsushige-2/381085/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">後編はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10112537/music201210_kansano-014-1440x960.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-381066" /></div>
<strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした 4 枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している “松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧 JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど 国内外の大型フェスに出演。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。

プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、 大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN.、Seiho、佐藤千亜妃 （きのこ帝国 ）、 Shing02、そして Madlib、Eric Lau、Ruth Koleva といった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。 さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIO などの CM 音楽や LINE とのコラボ曲リリース、J-WAVE のジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2019 年、シングル“Sit At The Piano”がまたしてもストリーミングサービスで 500 万回超えを記録する中、ついにアルバム『Ghost Notes』がリリース。 全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた同作品は日本国内はもとより、海外でも絶賛。
UKで話題のアーティストTom Misch までもが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとして Kan Sanoを指名。またテレビ朝日系『関ジャム 完全燃 SHOW』にもプロデューサーとして出演し、SNSで驚異的なツイート数を記録する。

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/kansanomusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>
</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"></div>
<strong>松重 豊</strong>
俳優。1963年、福岡県に生まれる。蜷川スタジオを経て、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。映画『しゃべれども しゃべれども』(2007年)で第62回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。2012年『孤独のグルメ』でドラマ初主演。2019年『ヒキタさん！ ご懐妊ですよ』で映画初主演。2020年放送のミニドラマ『きょうの猫村さん』で猫村ねこを演じて話題に。『深夜の音楽食堂』（FM ヨコハマ）では、ラジオ・パーソナリティーも務めている。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110118/music201210_kansano-012-1440x1440.jpg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-381053" /></div>
<p class="name">Susanna</p>
<p class="text">NOW ON SALE
Kan Sano
origami PRODUCTIONS
□ CD 通常版：OPCA-1047／2,500 円（税別) ／4580246161087 
□ 2CD 限定版：OPCA-1048／3,000円（税別) ／4580246161094 
□ LP（限定生産)：OPAE-1016／3,000 円（税別）／4580246161100
各種アフィリエイト

Tracklist
01. Flavor
02. Good Luck
03. Momentum feat. Charlie Lim
04. DT pt.3
05. On My Way Home
06. Ash Brown
07. brandnewday feat. Rob Araujo
08. Question
09. She's Gone
10. You and I
11. Since I Lost You

写し鏡のソロピアノ
※ CD限定版のみ付属
01. 受信トレイの奥にある
02. リプライがまだ温かい
03. Maybe we will meet one day. 
04. 目を撫でる氷の世界へ
05. 深く深く潜ったあなたは
06. 世界そのものになってしまった
07. 切り取りを拒みながら
08. 今日も水槽の中で揺れている
09. 滲んだ輪郭、混ざる指と指
10. 一瞬の永遠を掴まえたら
11. 途方もないスローシャッターで
12. 愛し合ってるみたいだ、ね

<a href="http://kansano.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Official Website</a>
<a href="https://kansano.lnk.to/Susanna" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">各種ダウンロード・購入はこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110124/music201210_kansano-013-1440x2114.jpeg" alt="kansano_matsushige" width="1440" height="2114" class="alignnone size-medium wp-image-381054" /></div>
<p class="name">空洞のなかみ</p>
<p class="text">NOW ON SALE
松重 豊
本体 1,500 円（税別）
ISBN：978-4-620-32646-7 
仕様：四六判/並製/224 ページ 
発行：毎日新聞出版 
<a href="https://mattige.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">松重 豊公式ウェブサイト</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<p class="name">渋谷SWING</p>
〒150-0047 渋谷区神山町16－4 ヴィラメトロポリス4B
OPEN 12時／CLOSE 23時（日・祝 20時）
休業日：木　第二・第四日曜
03-5790-9544
HP：<u><a href="https://www.shibuya-swing.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.shibuya-swing.com/</a></u>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<link>https://qetic.jp/music/kokoroko-201118/378008/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kokoroko-201118/378008/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 12:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=378008</guid>
<![CDATA[<summary><p>グラストンベリー、メルトダウン・フェスティバルといった世界的なフェスでもプレイするなど活躍の場を広げるココロコ（KOKOROKO）が『Baba Ayoola』をリリース！ジャイルス・ピーターソンがバーチャルDJセットでContact Tokyoに登場！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124625/music201118_kokoroko_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kokoroko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124625/music201118_kokoroko_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124625/music201118_kokoroko_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>グラストンベリー、メルトダウン・フェスティバルといった世界的なフェスでもプレイするなど活躍の場を広げる<a href="https://qetic.jp/?s=kokoroko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ココロコ（KOKOROKO）</strong></a>が最新シングル<strong>“Baba Ayoola”</strong>をリリースした。　

<h3>KOKOROKO新曲”Baba Ayoola”は現在配信中！ジャイルス・ピーターソンはバーチャルDJセットでコンタクトに登場</h3>

<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャイルス・ピーターソン（Giles Peterson）</strong></a>主宰の名門<a href="https://qetic.jp/?s=Brownswood" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈Brownswood〉</strong></a>からリリースされたUKジャズの主役が一挙に終結したコンピ、『We Out Here』で注目を集めたココロコ。

今回リリースした”Baba Ayoola”はシェイラ、キャシー、リッチーの織り成すハーモニーが生み出す高揚感が印象的な一曲だ。繊細なビート、その上を滑るように展開していくキーボード・サウンド、耳に残るギターリフ、メロディアスなベースライン、そしてパワフルなブラスセクションによって構成されている。また「人生を祝うための招待状」がテーマだという今回の楽曲はキャシーの祖父へのオマージュとして書かれている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=378020" rel="attachment wp-att-378020"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124620/music201118_kokoroko_03.jpg" alt="kokoroko" width="1919" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-378020" /></a>

さらに、〈Brownswood〉主宰のジャイルス・ピーターソンは今週末、<a href="https://qetic.jp/?s=Contact+Tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Contact Tokyo</strong></a>で開催される<a href="https://qetic.jp/?s=SUNDAY+AFTERNOON" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜SUNDAY AFTERNOON＞</strong></a>に登場し、ロンドンからバーチャルDJセットを披露する予定だ。日曜日の夕方から始まるパーティの先駆けともいえる＜SUNDAY AFTERNOON＞は、<strong>Toshiyuki Goto</strong>が人と人とのエネルギーを大切にし、人種や性別を超え、ハウスミュージックを中心に20年間続けているパーティだ。

1980年代よりクラブシーンのキーパーソンとして活躍し、ジャズを中心にしながらも音楽の境界線を砕き、シーンに大きな影響を与え続けてきたジャイルスのDJは、ファンならずとも必見のパフォーマンスとなるはず。もちろん盟友・<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E4%BF%8A%E5%A4%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>松浦俊夫</strong></a>も参加が決定。祝前日スペシャル版となるこの機会をぜひお見逃しなく！

<h3>KOKOROKO - Baba Ayoola</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DgYxjqoQKhs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Baba Ayoola</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=378019" rel="attachment wp-att-378019"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124616/music201118_kokoroko_02.jpg" alt="kokoroko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-378019" /></a>

NOW ON SALE
KOKOROKO
Brownswood
01. Baba Ayoola
<a href="http://hyperurl.co/d0o7ut" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUNDAY AFTERNOON</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=378018" rel="attachment wp-att-378018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/18124611/music201118_kokoroko_01.jpg" alt="sundayafternoon" width="1302" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-378018" /></a>

2020年11月22日（日）
OPEN 18:00／CLOSE 23:00
Contact Tokyo
LINE UP： 
・STUDIO X
Gilles Peterson （Brownswood Recordings | Worldwide FM | UK） -Virtual Appearance （19:00 start）
Toshio Matsuura （TOSHIO MATSUURA GROUP | HEX I Worldwide FM | InterFM897）

・CONTACT
Toshiyuki Goto

・FOYER
– Tokyo Record Convention –
RAWMEN RECORDS
ranamusica
Kenji Hasegawa

［FOOD］
Takobar

<a href="https://www.contacttokyo.com/schedule/sunday-afternoon-14/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>青山ZERO支援プロジェクト「SAVE THE ZERO〜KEEP ON MUSIC JOURNEY〜」がCAMPFIREにて支援受付中</title>
		<link>https://qetic.jp/music/seve-the-zero-200413/351353/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/seve-the-zero-200413/351353/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 03:04:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=351353</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・青山のクラブZEROが、昨今のコロナウイルス蔓延防止・感染防止の為、2020年4月2日（木）より営業を一時停止している。それに伴い、店舗存続の支援を急遽CAMPFIREにて募集している。青野賢一、DJ NORI、水原佑果から応援メッセージも届いている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/13102426/music200413_sevethezero_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="save the zero campfire" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/13102426/music200413_sevethezero_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/13102426/music200413_sevethezero_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>東京・青山のクラブ<a href="https://qetic.jp/?s=青山ZERO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ZERO</strong></a>が、昨今の<a href="https://qetic.jp/?s=コロナウイルス" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コロナウイルス</strong></a>蔓延防止・感染防止の為、2020年4月2日（木）より営業を一時停止している。それに伴い、<strong>店舗存続の支援</strong>を急遽<a href="https://qetic.jp/?s=CAMPFIRE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CAMPFIRE</strong></a>にて募集している。

<h3>青野賢一、DJ NORI、水原佑果から応援メッセージも</h3>

<strong>イベント入場券2000円</strong>（<strong>1ドリンク付き</strong>）のほか、ZEROと交流の深い<a href="https://qetic.jp/?s=永井博" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>永井博</strong></a>、<strong>TOMOMI</strong>（<a href="https://qetic.jp/?s=is-ness" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>is-ness</strong></a>）が手がける特別なオリジナルグッズも。どのリターンにも「<strong>上乗せ支援</strong>」をすることが可能だ。

支援は<strong>4月9日</strong>（<strong>木</strong>）から<strong>5月10日</strong>（<strong>日</strong>）まで受け付けている。資金の使い道は、営業自粛期間中の<strong>家賃・光熱費、諸経費、CAMPFIREの手数料</strong>のほか、音空間創りのための<strong>機材・資材代</strong>に使用される。

日々の営業は大半がレギュラーパーティで成り立っており、ルームアコースティックに着手するなど音響面でも探究を続けている青山ZERO存続のために、支援に参加しよう！

<h3>応援メッセージ</h3>

<blockquote>自分がプレイするときは毎回サウンドがアップデートしていることに驚き、遊びに行けばその居心地の良さ（これはもちろんフロアにずっといても耳疲れしないという音響設計の賜物なのですが）から気付けば朝ということも少なくない。AOYAMA Zeroはそういう体験を与えてくれる稀有なクラブです。これからも多くの人の記憶に残る時間を創出し続けてほしいとの思いから、このクラウドファンディングに賛同するとともに、皆さんの暖かい支援を切にお願い申し上げます。 Save our Place, Save our Music.
</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://qetic.jp/?s=青野賢一" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>青野賢一</strong></a>（<a href="https://qetic.jp/?s=BEAMS+RECORDS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BEAMS RECORDS</strong></a>／<a href="https://qetic.jp/?s=SUNDAY+DISCO+SESSION+日曜日が待ち遠しい！" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUNDAY DISCO SESSION 日曜日が待ち遠しい！</strong></a>）</p>

<blockquote>同じ空間で同じ音を共有する。 そんな普通のことがまた自然と生活の一部となれるよう、全力でサポートしたいと考えてます。 小さな優しさが大きな楽しみの礎となりますように！
</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong><a href="https://qetic.jp/?s=Calm" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Calm</a></strong>（<strong>Bound for Everywhere</strong>）</p>

<blockquote>LOOPの時代から23年お世話になっている！　しかも水曜の夜にやらせていただき感謝してます。ZEROのサウンドシステムには毎週発見と驚きがありレコード作ったアーティストにリスペクトする気持ちが出てくる環境です。 時代の流れで、LOOP時代とは遊び方が変わってきていて、厳しい状況ですが東京のクラブとして語り続くZEROの未来に参加させていただき感謝します。
皆さんと一緒に継続していきたいと思います。
</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://qetic.jp/?s=DJ+NORI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DJ NORI</strong></a></p>

<blockquote>繊細な音を丁寧に再現し、荒削りな曲も力強さを失わない。幅広い音楽を表現する私達にとって、最も信頼しているサウンドシステムがここにはあります。これまで13年間毎月仲間と続けてきたBlock Partyの開催を休んだのは東日本大震災と、今回のCOVID-19感染拡大だけで、一回の休みでも、とても寂しい気持ちになります。箱もパーティも年月を積み重ねて作るもので、青山Zero以外でのBlock Partyの開催なんて考えられません。半年前、内装に飾る紙のオウムの羽を、オープン時間に間に合わせようと店長が一緒に貼ってくれました。この危機を乗り越えてまた楽しくパーティして、皆で踊って羽ばたける日のために。ご協力をお願い致します。  
</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://qetic.jp/?s=Dazzle+Drums" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dazzle Drums</strong></a></p>

<blockquote>オープンから6年間レギュラーを続けた青山のゼロが コロナの影響を受け、今最大のピンチを迎えています。 ワンアンドオンリーな“優しくていい音”の鳴る場所を守る ために皆でサポートしましょう！ 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」
</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://qetic.jp/?s=松浦俊夫" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>松浦俊夫</strong></a></p>

<blockquote>DJキャリアをスタートした頃から私の成長を受け止めサポートしてくれている青山ZEROで大きな影響を受け、経済的危機に直面しているとお聞きし、心寂しい気持ちが募ります。 私自身も様々なイベントのキャンセルを受け、皆さんの喜びに大きく繋がる、大好きな音楽をDJ通して直接的に表現することができず、ダンスフロアでの一体感を感じる事が出来ない環境に寂しさが日に日に増していきます。 コロナ収束後、再び楽しい時間、喜びを感じられるために、とっても大切で重要な音楽空間が持続できるよう、皆さんのご理解とサポートで、手を繋いで歩いていけるような明るい未来を待ちたいです！再び青山ZEROでDJできる日を願って☆彡</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://qetic.jp/?s=水原佑果" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水原佑果</strong></a></p>

<blockquote>前身のLOOP、現在のZEROを合わせもうすぐ勤続20年になります。ZEROになってからcalmさんを始め様々な方々からのアドバイスを受け、自身は主にサウンドシステム、オーディオアコースティックなどをアップデートし続けてきました。これからもこの姿勢は変わらず常に前進し続けていきたいと思っております。まだ夢半ばです。どうか、もう少しこの夢を見続けさせていただけないでしょうか。
是非ご支援よろしくお願い致します。
</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>ZERO店長 寺田有希</strong></p>

<blockquote>コロナウィルスの感染拡大が広まる中、まさに3密空間であるZEROは、お客様間の感染防止、スタッフの感染防止の為、当然では有りますが営業を自粛する事を決断しました。ただ、行政等から何の補償も確約されていない現状での営業自粛は、完全に収入を断つ事となりますので、先の見えない今、この決断は簡単な事では有りません。スタッフの生活も有りますし、店舗を継続する為には家賃も発生します。勿論、私共だけが危機的状況で有るという事では無く、私共以上に苦しい状況に置かれている皆様がいる事、経済的危機だけで無く生命的危機と直面されている医療関係者の皆様が数多くいる事も重々理解はしております。そういった状況の中でも、まず私のやるべき事は従業員の生活を守る事と多くのDJやアーティストの皆様が関わる店を存続させる事だと判断し、ご支援をお願いする考えに至りました。再び開店出来た時に是非皆さまにお越し頂きたく、リターンは全て1ドリンク付き入場チケット、前売り的な設定を取らせて頂きました。何卒ご理解の上、是非とも皆様のお力を貸して頂きたく思います。
</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>DJ MOCHIZUKI</strong>／<strong>株式会社ベース代表取締役 望月広彰</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/music/seve-the-zero-200413/351353/attachment/music200413_sevethezero_01/" rel="attachment wp-att-351354"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/13102426/music200413_sevethezero_01.jpg" alt="save the zero campfire" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-351354" /></a>

<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/255319?fbclid=IwAR25CmVXyMAtb2h0IAHtw3Xsvrj8Ga0bIKnd87BzDdzlMhKh1vQ0yuGNi6Y" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gilles-peterson-pickup/336690/</guid>
		<title>インタビュー｜ジャイルス・ピーターソンが語る表現活動の現在とDIYの強み</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gilles-peterson-pickup/336690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gilles-peterson-pickup/336690/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=336690</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）の功績は計り知れない。ラジオ局「WORLDWIDE FM」、レーベル〈Brownswood Recordings〉、主催フェス＜Worldwide Festival＞を開催し、グローバルに音楽をキュレーションしてきた彼のインタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123835/interview191101-gilles-peterson-pickup-5-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123835/interview191101-gilles-peterson-pickup-5-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123835/interview191101-gilles-peterson-pickup-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）</strong></a>の功績は計り知れない。2016年に設立したインターネット・ラジオ局「<a href="https://qetic.jp/?s=WORLDWIDE%20FM" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>WORLDWIDE FM</strong></a>」では、実験的なエレクトロニックダンスミュージックや時代とともに更新されてきたジャズ、10年代から勢いを加速させメインストリームに乗り出たヒップホップなど、ジャンルを問わず常に刺激的な音楽を独自の切り口で、3年に渡り紹介してきた。自身が運営するレーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=Brownswood%20Recordings" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Brownswood Recordings</strong></a>〉でも、Joe Armon-Jones（Ezra Collective）、KOKOROKOらを輩出し、主催フェス＜<strong>Worldwide Festival</strong>＞にはPeggy Gou、Virgil Abloh、Floating Points、Kamaal Williamsら近年のダンスミュージックを語るには欠かせないアーティストたちを登場させるなど、ジャイルスのセンス／テイストがジャンルを繋ぎ合わせ、現行音楽シーンの起爆剤として作用させていることは言うまでもない。

ラジオ、レーベルのみならず、超一流のDJでもあるジャイルスは今年＜朝霧JAM 2019＞、東京・Contact Tokyoで開催予定だった来日30周年パーティーのため日本に降り立った。両公演ともに悪天候のため中止になってしまったが、振替公演として翌日にWaajeedのツアーに急遽参加した彼は多幸感溢れるDJを披露した。自ら世界各地を回りながらローカルで活躍するDJ／ミュージシャンを「WORLDWIDE FM」に招き、オンラインの特性を生かしながらグローバルに音楽をキュレーションしてきた彼のインタビューをお届けする。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123850/interview191101-gilles-peterson-pickup-8.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336715" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ジャイルス・ピーターソン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──WORLDWIDE FMが設立されて3年が経ったことについて、どのような所感をお持ちですか？</strong>

この3年の間に、自ら発信して道を切り開いていく、そういったコミュニティーは世界中でどんどん拡張していて、僕はそれを予想してなかったんだ。その流れの中で、頭角を現し始めているミュージシャンやヴェニュー、DJ、新世代のアーティスト、新しいプラットフォームにとって、WORLDWIDE FMが重要なものになっていることを誇りに思うよ。

<strong>──その間、そういった流れと同調するように、世界情勢も大きく変化したかと思います。</strong>

今がとても複雑な時代であることは、みんなも感じているはず。それに対して、アートや音楽、ファッションのコミュニティーからはいつも興味深い反応がある。それぞれ不満を感じ、政治的にも敏感になっていて、そのことが音楽表現に反映されているんだ。より多くの議論を重ねて意見を交換することでクリエイティブ活動が活発になってきているから、現状をある意味では良く捉えることができる。例えば70年代のパンクシーンのようにね。音楽が政治を再び内包し始めているんだ。

<strong>──なるほど。自ら発信していくことに重きを置いている人が多くなり始めていると先ほどおっしゃっていましたが、10代の頃、自宅の庭に海賊レコード局を作ってらっしゃったとお伺いしました。今でも自身が大事であると考えるDIYの要素はありますか？</strong>

DIYの強みは、外部に頼っていないことなんだ。誰からも支配されたり指示されることがない。そして自ら実行に移すことによって、目標のためにどのように動いて、いかに物事を整理するべきか、その一連の流れをスムーズに自分たちで学ぶことができる。

イギリスでシーンが大きくなった理由は、シーンに関わっている人々が演奏できるだけでなくイベントを計画することができたからなんだ。ヴェニューを押さえて、自分たちの空間を作り出したりと、一からプロデュースすることができた。もしくは、自分たちの力でマスタリングやミクシング、音を作ってからレコードをカットすることができる。例えばEzra Collectiveはレコードレーベルを持っていないけど、全て自分たちでやっているんだ。対照的に、〈Brownswood Recordings〉や〈Ninja Tune〉、〈Blue Note〉など、すでに存在しているレーベルから出すためにどうすれば良いかを考えるアーティストもいる。DIYで重要な点は、誰も実権を握っていないことなんだ。イベントのオーガナイズからレコーディングまで、全て自分たちがやる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123813/interview191101-gilles-peterson-pickup-1.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-336708" /><p>WORLDWIDE FMスタジオの様子
Photo by Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123818/interview191101-gilles-peterson-pickup-2.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-336709" /><p>WORLDWIDE FMスタジオの様子
Photo by Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123823/interview191101-gilles-peterson-pickup-3.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-336710" /><p>WORLDWIDE FMスタジオの様子
Photo by Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123830/interview191101-gilles-peterson-pickup-4.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-336711" /><p>WORLDWIDE FMスタジオの様子
Photo by Yukitaka Amemiya</p></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DIYシーンではストリーミングなど、デジタルの普及も大きな役割を果たしています。インターネット環境とデバイスがあれば誰でも音楽にアクセスできるようになった一方で、フィジカルの人気も高くなっていますよね。</strong>

DJとして、レコードは買い続けているけど、デジタルでプレイすることもある。今、フィジカルに趣をおいて、レコードのみでリリースする人たちも多い。でも僕は音が良ければレコードには限定しないでDJをするよ。一方でレコードでDJをするのはとても好きだよ。iTunesで曲のリストを作ると、それに沿ってプレイするけど、フィジカルがあると、DJの流れが変わるから。それはフィジカルの持つ一つの魅力だよ。

僕はDJをするとき、持ち時間は長ければ長いほど良い体験を届けられると思ってる。DJの経験を積んできて、幅広いジャンルの曲をかけてきた。だからハウス、テクノ、ジャズ、ブラジル音楽からエレクトロニックをミックスするには2時間は短くて、最低6時間はやりたいと思っているよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123840/interview191101-gilles-peterson-pickup-6.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-336713" /><p>Photo by Shoji Yagihashi</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャンルレスなミックスは、WORLDWIDE FMの大きな魅力の一つですよね。紹介される音楽は実験的な要素も多いですが、現在人気の高いLofi Hip Hopのように、ずっと聴いていられるようなビートが意識されているように思えます。現行シーンで聴く機会の多いビートの質感についてはどう思いますか？</strong>

Kieferなどが活躍しているビートシーンは、ドラムンベースなどのようにソリッドなものだと思う。もしくはジャズやクラシックなテクノのように、ずっとあるものだよね。毎夜、僕は新しい音やアーティストをチェックするんだけど、そこでトリップ・ホップの音に近づいていると思ったんだ。Massive AttackやPortishead、DJ Shadowなどオールドスクールとされていた彼らの存在は、新しい世代に再び影響を与え始めている。ビートシーンは僕らがやっていることの基礎にあると思うし、ラップやハウス、全てのジャンルを支えている要素でもある。WORLDWIDE FMでももっと取り上げるべきだね。

<strong>──今日はMoodymannのTシャツを着用されていますね。彼は今年LPをリリースしましたが、2019年で魅力的だと思った作品を教えてください。</strong>

彼の『Sinner』はとても良いレコードだったよ！　他だとシカゴの〈INTERNATIONAL ANTHEM〉というレーベルがとても良かった。彼らがリリースする作品は素晴らしいと思う。新しいイギリスの音楽だと、SAULTというグループは注目だね。今年、すでに2枚のアルバム『5』『7』をリリースしているんだ。ポストパンクでありつつ、ジャズやサイケデリックの要素もある。ニューヨークのESGやシカゴのRotary Connectionに似ているかもしれない。加えて、ラジオでもかけやすくて、多くのレーベルが契約したがっているはずさ。それにみんな彼らとイベントをやりたいって言ってるよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31123846/interview191101-gilles-peterson-pickup-7.jpg" alt="ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）" width="1920" height="1520" class="alignnone size-full wp-image-336714" /><p>Photo by Shoji Yagihashi</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/artist/1uRxRKC7d9zwYGSRflTKDR" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──日本のアーティストで注目している方はいますか？</strong>

DJのPowderはとても良いね。ロンドンに住んでいるKoichi Sakai、WaqWaq Kingdom、CHURASHIMA NAVIGATOR、GONNO…...、あとAkiko Kiyamaもすごく良いよ。彼女はエクスペリメンタルだね。僕が主宰する＜Worldwide Festival＞でもプレイしてくれた。それにMIEKO SHIMIZU、akiko×林正樹。Kikagaku Moyo（幾何学模様）というバンドも。あと小瀬村晶は大好きだよ！　コンテンポラリーなクラシックなんだけど、彼はまだ若い。来年の＜Worldwide Festival＞にはKikagaku Moyoも出演してほしいと思う。あとは日本のレジェンドプレイヤーの日野皓正、それと松浦俊夫もね。あげればキリがないな（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>akiko×林正樹 "spectrum" teaser</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EyDvChkwBmA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Kikagaku Moyo - Dripping Sun（Live on KEXP）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/idfOZFdTM-8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>小瀬村晶『Romance』</strong>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6LwSOqEX6nvbwkt1qYLvYP" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<span style="font-size:9px">インタビュー中にはakiko×林正樹による『spectrum』収録“Music Elevation”、小瀬村晶が今年リリースしたシングル“Romance”、Kikagaku Moyoの昨年のアルバム『Masana Temples』収録“Dripping Sun”を聞かせてくれた。</span></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Koichiro Funatsu
Edit by Kenji Takeda</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Gilles Peterson Worldwide Radio</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0k5hJzzAvLllBUJYEJddJT" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<a href="https://www.gillespetersonworldwide.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://worldwidefm.net/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WORLDWIDE FM</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新興レーベルEPISTROPHのレーベル・ショー・ケース＜JAZZ EXPERIMENT＞が開催｜MELRAW、Ryohu、Jinmenusaji &#038; Sweet Williamらも登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jazzexperiment-190226/309771/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jazzexperiment-190226/309771/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=309771</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活躍するバンド、WONK擁するレーベル〈EPISTRORH〉のレーベル・ショーケース＜JAZZ EXPERIMENT＞が開催されることに。出演にJinmensusagi &#038; Sweet  WilliamやKANDYTOWNのRyohuなど。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/26165358/music190226_jazzexperiment_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JAZZ EXPERIMENT" decoding="async" /></figure>音楽配信サービス「うたパス」が日本のジャズ・シーンをフィーチャーするイベント＜JAZZ EXPERIMENT＞を3月14日（木）NOS EBISUにて開催することに。
<h2>JAZZ EXPERIMENT</h2>
本イベントでは、「第6のWONK」として知られるサックス・プレイヤー、安藤康平のソロ・プロジェクト＝MELRAWを軸に、若手実力派JAZZプレイヤーたちが一夜限りのドリームバンド「“うたPASS JAZZ EXPERIMENT” SESSION BAND」を結成。

彼らを中心に、ゲストアーティストとして、SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビ、ヒップホップシーンからJinmenusaji & Sweet William、KANDYTOWNのRyohuが登場。さらにWONKの長塚健斗、ものんくるの吉田沙良など、ユースを中心に注目度の高いアーティストが数多く参加し、〈EPISTRORH〉のレーベルショウケースが展開されることに。

<h3>MELRAW - The Rogue （Official Music Clip）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yNv6diyDS_k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<h3>Sweet William × Jinmenusagi - opium feat. Jin Dogg</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5dVcdSYISJA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<h3>Ryohu - Where the Hood At [feat. in-d & Campanella] (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NCXj6wlFdpo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
スペシャルゲストとして、80年代にアシッドジャズシーンの中心的存在でもあったグループ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ（The Brand New Heavies）のヴォーカル、エンディア・ダヴェンポート（N'Dea Davenport）も登場。MELRAWによる現在進行形のジャズサウンドによって、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの往年のヒット曲が蘇り、この＜JAZZ EXPERIMENT＞をさらにスペシャルに彩る。

なお、今回のショウケースはジャズ特有のスタイルである「セッション」が大きなテーマにもなっている。様々なアーティストが一つのステージに立ち、それぞれのスタイルをぶつけ合って融合させ、一つのグルーヴが生まれるセッションの美学。ジャズミュージシャンだけでなく、そこにヒップホップなど様々なジャンルのアーティストが加わることで、これまで誰も見たことの無い、特別なセッションがこのステージで展開されるはず。

なお、ノベルティグッズとして、来場者にはマラカスが配られる予定。オーディエンスも含めた全員参加型のライヴセッションをぜひ堪能してほしい。
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>うたパス presents JAZZ EXPERIMENT with support from EPISTROPH</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=309774" rel="attachment wp-att-309774"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/26164734/music190226_jazzexperiment_1.jpg" alt="JAZZ EXPERIMENT" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-309774" /></a>
2019.03.14（木）
NOS EBISU
OPEN 19:00 / CLOSE 23:00
¥3000 ※別途Maker’s Markドリンク代 ¥500
LINE UP：MELRAW “うたパス JAZZ EXPERIMENT" SESSION BAND、N‘Dea Davenport (Vo) from ex: THE BRAND NEW HEAVIES、タブゾンビ(Trumpet)  from SOIL&”PIMP”SESSIONS、長塚健斗(Vo) from WONK、吉田さら(Vo) fromものんくる、Ryohu (Rap) from KANDYTOWN、Jinmensusagi & Sweet  William (RAP/Sampler) 
DJ：松浦俊夫、MITSU THE BEATS from GAGLE、荒田洸 from WONK、MOSSGREEN from ALL GREEN LABEL
<a href="https://au.utapass.jp"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></I>au うたパス</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TOSHIKI HAYASHI（％C）による『THREE』の収録曲である「little life」が7インチ化！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/toshikihayashi-180124/276618/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/toshikihayashi-180124/276618/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アイビ 力輝]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=276618</guid>
<![CDATA[<summary><p>HOOLIGANZやchelmicoのバックDJとしても活躍する今話題のビートメイカーTOSHIKI HAYASHI（％C）が昨年リリースした3rdアルバム『THREE』に収録されている“little life”が7inch化、1月27日（土）リリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/main-12-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/main-12-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/main-12-100x100.jpg 100w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/main-12.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=TOSHIKI+HAYASHI%EF%BC%88%EF%BC%85C%EF%BC%89" rel="noopener" target="_blank"><strong>TOSHIKI HAYASHI（％C）</strong></a>が昨年リリースした3rdアルバム『THREE』に収録されている<strong>“little life”</strong>が7inch化、1月27日（土）リリースとなる。

HOOLIGANZやchelmicoのバックDJとしても活躍する今話題のビートメイカーTOSHIKI HAYASHI（％C）が昨年リリースした3rdアルバム『THREE』に収録されている“little life”が7inch化、1月27日（土）発売となる。

フィーチャリングにKan Sanoとjjjを迎えた楽曲は、音と音の重なり合いが心地良いアーバン・シティ・サウンド。

カップリングには、〈Jazzy Sport〉所属のビートレスラーMAHBIEによるジャジーでスペーシーなRemixも収録。

Remixは2月2日（金）よりデジタル配信でも発売となる。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>little life ft.Kan Sano & jjj（7inch）</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.01.27（土）
<i class="fa fa-users"></i>TOSHIKI HAYASHI（％C）
OMAKE CLUB 

[amazonjs asin="B07886HD39" locale="JP" title="little life ft. Kan Sano & jjj(7inch) Analog"]

<h4>・TRACKLIST:</h4>
A面: little life ft.Kan Sano ＆ jjj 
B面: little life ft.Kan Sano ＆ jjj（MAHBIE Remix）

<a href="https://soundcloud.com/manhattan-records-801528542/sets/toshiki-hayashic-little-life-ftkan-sano-jjj-7inch/s-J9JLb"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>SoundCloud</a>

<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/little-life-feat-kan-sano-jjj-single/1336424320?l=ja&ls=1&app=itunes"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>iTunes</a>

<a href="http://manhattanrecords.jp/LITTLE+LIFE+FT%EF%BC%8E+KAN+SANO+%EF%BC%86+JJJ/product/0/4560230527389/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<h3>アーティストプロフィール</h3>

<strong>TOSHIKI HAYASHI（%）</strong>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=276630" rel="attachment wp-att-276630"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/sub1-10-700x464.jpg" alt="TOSHIKI_HAYASHI_sub1" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-276630" /></a>

神奈川県相模原生まれ。HOOLIGANZやchelmico、パブリック娘。などのDJとして暗躍しながらビートを作り続け、2013年に1stアルバムを、2014年10月には2枚組インスト2ndアルバムをリリース。

2016年11月に、OMAKE CLUB に加入する。2017年10月25日（水）に満を辞して、アルバム『THREE』を発表

<a href="https://twitter.com/search?q=percent_c&src=typd&lang=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>TOSHIKI HAYASHI Twitter</a>


<div class="separator"></div>

<strong>Kan Sano</strong>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=276631" rel="attachment wp-att-276631"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/sub2-6-700x484.jpg" alt="TOSHIKI_HAYASHI_sub2" width="700" height="484" class="aligncenter size-medium wp-image-276631" /></a>

キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している松浦俊夫 presents HEXは国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となる。

＜FUJI ROCK FESTIVAL＞、＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞、＜朝霧JAM＞、＜Monterey Jazz Festival＞、＜WorldWide Festival＞など国内外の大型フェスに出演。

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。

キーボーディスト、プロデューサーとして、Chara、UA、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、向井太一、Seiho、SING LIKE TALKING、青葉市子、韻シスト、尾崎裕哉、Shing02、Madlibなどのライブやレコーディングに参加。

2016年、七尾旅人、Michael Kanekoらを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した3rdアルバム『k is s』を発売、CDショップ大賞北陸ブロック賞を受賞。

<a href="https://twitter.com/kansano?lang=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Kan Sano Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<strong>jjj</strong>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=276633" rel="attachment wp-att-276633"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/sub3-4-700x468.jpg" alt="TOSHIKI_HAYASHI_sub3" width="700" height="468" class="aligncenter size-medium wp-image-276633" /></a>

1989／Fla＄hBackS／KC ALLDAY

<a href="https://twitter.com/__j_j_j__?lang=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>jjj Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<strong>MAHBIE</strong>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=276634" rel="attachment wp-att-276634"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/sub4-1-700x905.jpg" alt="TOSHIKI_HAYASHI_sub4" width="700" height="905" class="aligncenter size-medium wp-image-276634" /></a>

岩手の大地に育まれたビートレスラー、山梨在住。各地でDJやBEAT LIVE巡業を重ねる。DJ KIYO、DJ CHOKU、〈grooveman Spot〉のMIX CDへのTUNE INを経て、自身のビート集『FLYDAY NIGHT BLUES EP』を発表。

2017年＜APPI JAZZY SPORT＞にトップバッターとして出場。同年秋には〈JAZZY SPORT〉から1stアルバム『Space Brothers』、客演に田我流、Bobby Bellwoodを迎え、“STEEEZO EEE Remix”を収録した7inch『Space Brothers』をリリース。

最近は田我流のBACK DJもこなす。生きとし生けるものすべてに感謝し、ユルクフトクアソンデイル。

<a href="https://twitter.com/mahbieman?lang=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>MAHBIE Twitter</a>

<p class="txtcredit">edit by Ricky</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>松浦俊夫がナビゲート！WORLDWIDE FM「WW TOKYO」HMV Record Shop Shibuyaより生放送！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/worldwidefm-170123/232872/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/worldwidefm-170123/232872/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 03:42:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>松浦俊夫が至極の音楽と東京のイベント情報をセレクト＆発信する『WW TOKYO（ダブリュー・ダブリュー・トーキョー）』は、番組スタートから1ヶ月、WORLDWIDE FMの人気レギュラー番組となっている。そして新たなチャレンジとして、HMV Record Shop Shibuyaより生放送をスタートすることが決定！　店内1階にポップアップステーションを設営して行う生放送は、どなたでも観覧可能。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="538" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/wwfm_wwtokyo_01-700x538.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/wwfm_wwtokyo_01-700x538.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/wwfm_wwtokyo_01.jpg 1000w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">ジャイルス・ピーターソン</a></strong>が昨年立ち上げたオンライン・ラジオ・プラットフォーム「<strong><a href="https://qetic.jp/?s=WORLDWIDE+FM" target="_blank">WORLDWIDE FM</a></strong>」。

<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E4%BF%8A%E5%A4%AB" target="_blank">松浦俊夫</a></strong>が至極の音楽と東京のイベント情報をセレクト＆発信する『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=WW+TOKYO" target="_blank">WW TOKYO（ダブリュー・ダブリュー・トーキョー）</a></strong>』は、番組スタートから1ヶ月、「WORLDWIDE FM」の人気レギュラー番組となっている。

そして新たなチャレンジとして、HMV Record Shop Shibuyaより生放送をスタートすることが決定！　店内1階にポップアップステーションを設営して行う生放送は、どなたでも観覧可能。

東京の息吹を音楽にのせて世界に届ける2時間に期待しよう。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>WORLDWIDE FM “WW TOKYO” HMV Record Shop Shibuya</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.01.23（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 17:00／END 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/HMV+record+shop/@35.659723,139.6923843,14z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x81eea8f480cb05d5!8m2!3d35.6620243!4d139.6972123" target="_blank">HMV Record Shop Shibuya（1F）</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="http://recordshop.hmv.co.jp/9313"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PROGRAM INFORMATION</h2>
<h3>WORLDWIDE FM「WW TOKYO（ダブリュー・ダブリュー・トーキョー）」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>隔週月曜日・2時間生放送
<i class="fa fa-clock-o"></i>日本時間17:00-19:00 (8:00-10:00 GMT)
<div class="notes">
</div>
<a href="http://worldwidefm.net"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>番組を聴く</a> <a href="https://www.facebook.com/worldwidefm.net/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>WORLDWIDE FMのFacebookより生中継</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【フォトレポ】ジャイルス率いるソンゼイラ、METAFIVE、カエターノらが東京に集結した3日間！モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=216766</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月7日（金）、8日（土）、9日（日）の３日間、「恵比寿ザ・ガーデンホール」と「代官山UNIT」で開催された＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016＞。東京が良質な音楽に満たされた3日間を写真で振り返ります！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/music161016_montreuxjazz_001-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>10月7日（金）、8日（土）、9日（日）の３日間、「恵比寿ザ・ガーデンホール」と「代官山UNIT」で開催された＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC" target="_blank">モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016</a></strong>＞のフォトレポートをお届けします！

<h3>モントルー・ジャズ・フェスティバルとは？</h3>
スイス、レマン湖畔の街モントルーで1967年に始まった音楽の祭典。本国スイスでは毎年７月の上旬から中旬にかけて行われ、例年25万人を超えるファンが足を運ぶ人気フェスティバルです。出演アーティストは多岐にわたり、ジャズだけでなくロック、ブルース、レゲエ、ソウルなど、さまざまなジャンルの一流アーティストたちが世界中から集います。 
 
その日本版が＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン＞です。昨年に続き2回目の開催となる今年は世界初披露となったジャイルス・ピーターソン presents ソンゼイラ・ライブ・バンド、リオ五輪の開会式に登場したカエターノ・ヴェローゾの出演など貴重なアクトが多数出演しました！　そんな、東京が良質な音楽に満たされた3日間を写真で振り返ります！

<h2>【モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016 フォトレポ 目次】</h2>
<a href="https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/2/" target="_blank">＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016＞ DAY1 2016.10.07（金） </a>
<a href="https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/3/" target="_blank">＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016＞ DAY2 2016.10.08（土）</a>
<a href="https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/4/" target="_blank">＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016＞ DAY3 2016.10.09（日）</a>

<a href="https://qetic.jp/music/montreuxjazz-161026/216766/5/" target="_blank">＜モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016＞Montreux Jazz Lab DAY1 ＆ DAY2 2016.10.07（金）／2016.10.08（土）</a>

<strong>次ページ：METAFIVEらが登場したDAY1の写真をお届け！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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