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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hituji-250314/466476/</guid>
		<title>羊文学、新曲「未来地図2025」配信リリース &#124; 国内最大規模のエキマチ一体の街〈TAKANAWA GATEWAY CITY〉未来体験シアターオリジナル楽曲タイアップ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hituji-250314/466476/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 09:30:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466476</guid>
<![CDATA[<summary><p>羊文学が、新曲「未来地図2025」を3月28日（金）に配信リリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>羊文学</strong>が、3月27日（木）にオープンする高輪ゲートウェイ駅直結・ 国内最大規模のエキマチ一体の街〈TAKANAWA GATEWAY CITY〉内の未来体験シアターオリジナルタイアップ楽曲「<strong>未来地図2025</strong>」を3月28日（金）に配信リリースする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163542/dc04fd6832b593cf754b1b674e0e2bdb.jpg" alt="" width="1920" height="2530" class="alignnone size-full wp-image-466477" />

今楽曲は、羊文学には珍しく打ち込みのサウンドが多用された楽曲となっており、ビートメイクには<strong>大井一彌</strong>（yahyel, DATS, Ortance, LADBREAKS, QUBIT）が参加している。

また合わせて、アーティスト・<strong>田中紗樹</strong>が手掛けた同曲の配信アートワークも解禁。Apple MusicとSpotifyでは楽曲のPre Add、Pre Saveがスタートしている。

<h3>初の日本武道館と大阪城ホールでの単独ライブ</h3>

なお羊文学は、日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のツアー＜<strong>Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"</strong>＞の開催も決定し、チケットは現在先行受付中。

<h3>Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)" 開催決定</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XqXEV1WuAEE?si=JQBYsU_edgKEeBMs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

さらに、3月30日（日）には〈TAKANAWA GATEWAY CITY〉の魅力発信拠点「Gateway Studio」にて実施する、J-WAVE番組『<strong>SAISON CARD TOKIO HOT 100</strong>』の生放送に加え、スペシャルライブ＜<strong>J-WAVE presents TAKANAWA GATEWAY CITY SPECIAL LIVE feat. 羊文学</strong>＞にも出演が決定している。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>未来地図2025</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/14163557/e4f0e2cb148a9149af722d501b5641b0.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466478" />
2025.3.28（金）
羊文学
<a href="https://fcls.lnk.to/MapoftheFuture2025" class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>『SAISON CARD TOKIO HOT 100』公開生放送</h3>
2025.3.30（日）13:00-16:54
東京・Gateway Studio
ナビゲーター：クリス・ペプラー
ゲスト：羊文学 他
<div class="separator"></div>
<h3>J-WAVE presents TAKANAWA GATEWAY CITY SPECIAL LIVE feat. 羊文学</h3>
2025.3.30（日）
OPEN 17:00／START 18:00
東京・THE LINKPILLAR 1 地下2階 LINKPILLAR Hall A・B
<div class="separator"></div>
<h3>Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"</h3>
2025.9.15（月・祝）
OPEN 17:00／START 18:00
大阪・大阪城ホール
ADV ￥8,500
&nbsp;
2025.10.9（木）10（金）
OPEN 18:00／START 19:00
東京・日本武道館
ADV ￥8,500
<a href="https://www.hitsujibungaku.info/" 
 class="btn" target="_blank">羊文学</a>
</div>









<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>Friko、大絶賛のデビューアルバム『WHERE WE&#8217;VE BEEN, WHERE WE GO FROM HERE』より「Chemical」のライヴビデオを公開｜＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;24＞にも出演予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/friko-240403/459801/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/friko-240403/459801/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 11:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フリコ（Friko）が〈ATO Records〉より発売中のデビューアルバム『Where we&#8217;ve been, Where we go from here』より“Chemical”のライヴビデオを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03190758/music240403-friko1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フリコ（Friko）" decoding="async" /></figure><p><strong>フリコ</strong>（<strong>Friko</strong>）が〈ATO Records〉より発売中のデビューアルバム『<strong>Where we've been, Where we go from here</strong>』より“<strong>Chemical</strong>”のライヴビデオを公開した。</p>

<h3>Apple Musicの日本トップアルバムチャートで11位まで急浮上、異例のバズを生み出したフリコが新ビデオを公開</h3>

<p>ヴォーカル／ギターのNiko KapetanとドラマーのBailey Minzenbergerからなるシカゴのバンド、フリコ。先月リリースされたデビュー作『Where we've been, Where we go from here』は、PitchforkやSPINなどメディアからも高い評価を獲得したほか、AOTYのユーザー評価では、一時アルバムが2位、シングル“<strong>Where we've been</strong>”が1位と驚異的な評価を獲得。また、Apple Musicの日本のトップアルバムチャートで11位まで急浮上するなど、日本でも異例なバズが巻き起こった。今夏開催の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'24</strong>＞にも出演予定であり、さらなるビッグヒットを予感させる存在だ。</p>

<p>今回公開されたビデオは、Alex BasseがシカゴのTreehouse Recordsで撮影したライヴ・パフォーマンス・シリーズの第3弾で、これまでにリリースされた“<strong>Crashing Through</strong>”と“<strong>Where We've Been</strong>”に続くものとなる。Kapetanのヴォーカルと歪んだギターがMinzenbergerの猛烈なドラミングによって際立ち、レコーディングされたスタジオ・アルバム同様、彼らがライヴ・パフォーマンスでも高い評価を得ている理由を証明している。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459803" rel="attachment wp-att-459803"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03190758/music240403-friko1.jpg" alt="フリコ（Friko）" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459803" /></a><figcaption>Friko</figcaption>
</figure>

<h3>Friko - Chemical (Official Live Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u7qJ5JZrKGs?si=8RJgRf7ykcQf8KzG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>WHERE WE'VE BEEN, WHERE WE GO FROM HERE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459802" rel="attachment wp-att-459802"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03190751/music240403-friko2.jpg" alt="フリコ（Friko）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459802" /></a>
<p>2024.02.16</p>
<p>Friko</p>
<p>品番：ATO0666CDJ［CD／国内流通仕様］</p>
<p>定価：￥2,500 +税</p>
<p>発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>
<p>収録曲目：</p>
<p>1. Where We’ve Been</p>
<p>2. Crimson To Chrome</p>
<p>3. Crashing Through</p>
<p>4. For Ella</p>
<p>5. Chemical</p>
<p>6. Statues</p>
<p>7. Until I’m With You Again</p>
<p>8. Get Numb To It!</p>
<p>9. Cardinal</p>
<a href="https://bignothing.net/friko.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://atorecords-ffm.com/friko-where" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://whoisfriko.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Friko</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/1coinr-220607/431949/</guid>
		<title>1Co.INRの最新作『Enough Said』が〈Jazzy Sport〉より配信リリース｜客演にUME、Epic</title>
		<link>https://qetic.jp/music/1coinr-220607/431949/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/1coinr-220607/431949/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 11:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431949</guid>
<![CDATA[<summary><p>山口県岩国市を拠点に活動を続ける1Co.INR（ワンコイナリ）の最新アルバム『Enough Said』が6月3日に〈Jazzy Sport〉より配信リリースされた。現在大注目のSSW、Ume（ウメ）を迎えた“Love”、BudaMunkの作品などでお馴染みの横須賀市在住のMC、Epic（エピック）が客演する“grind&#038;climb”の2曲は近日7inchリリース予定とのこと。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="1Co.INR" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>山口県岩国市を拠点に活動を続ける<strong>1Co.INR</strong>（<strong>ワンコイナリ</strong>）の最新アルバム『<strong>Enough Said</strong>』が6月3日に〈Jazzy Sport〉より配信リリースされた。</p>

<h3>1Co.INR『Enough Said』</h3>

<p>これまでにも自身のリリースや、様々なアーティストとのコラボを行ってきた1Co.INR。『Enough Said』は2022年の1Co.INRをアップデートした殊勲の23曲を収録した。</p>

<p>また現在大注目のSSW、<strong>Ume</strong>（<strong>ウメ</strong>）を迎えた“Love”、BudaMunkの作品などでお馴染みの横須賀市在住のMC、<strong>Epic</strong>（<strong>エピック</strong>）が客演する“grind&climb”の2曲は近日7inchリリース予定とのこと。メロウでグルービー、腰にくるファンクネスを注入したトラックの数々は、圧倒的なオリジナリティで1つの物語を作りあげる。毎回ファンを楽しませているアートワークは1Co.INR自らが担当。今回は愛機Fender Rhodesと愛鳥のハマチがジャケットに登場している。</p>

<h3>1Co.INR「LOVE feat. Ume」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SGTbwRmORWk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>1Co.INR「Ukikumo」「Wheels」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/U0qQ-7doYEo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431964" rel="attachment wp-att-431964"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122225/music220606-1coinr-3.jpg" alt="1Co.INR" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-431964" /></a><figcaption><strong>1Co.INR</strong>
高校の頃からバンドを始めHardcoreに傾倒。その後Skateboardでの繋がりをきっかけ に、DJ活動を開始する中で、'’ビートメイク''に触れ、サンプリングという手法の自由さに衝撃を受け、2016年頃からビート制作を開始。''作っては出すスタイル''で多数のカ セットテープや、配信等でのリリースを続けると同時に、各地でビートライブを敢行。2019年に開催されたビートグランプリでは準優勝を果たす。DJ Mitsu The Beatsとの共作をはじめ、多岐に渡るアーティストとの制作や、ダンサーとのコラボを続け、自身の幅を果てしなく拡げている。最近では自らが楽器を演奏しサンプリングする手法でのビートメイクに試行錯誤している。
<a href="https://twitter.com/23iwkn" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/1co.inr/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/user-857416712" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431974" rel="attachment wp-att-431974"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07171905/music220606-1coinr-2.jpg" alt="1Co.INR" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431974" /></a><figcaption><strong>Ume</strong>
京都出身のシンガーソングライター。中国人の母親とモロッコ系イスラエル人の父親を持つ。2018年より音楽活動を開始。ソウルやR&Bを中心に、日常生活や自然の中で得られるインスピレーションを表現している。2021年9月にEP「Feelings」を発表。各方面で高評価を得た。現在は都内を中心に全国各地にてLIVE活動を行いながら、共鳴し合ったプロデューサー達と1st Albumの制作を進めている。
<a href="https://www.instagram.com/umevibes/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/umevibes" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCZdBJGJHW-c3eDYvMbENstQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431973" rel="attachment wp-att-431973"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07171856/music220606-1coinr-1.jpg" alt="1Co.INR" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431973" /></a><figcaption><strong>Epic</strong>
横須賀在住。これまでにBudamunkの作品や、DoubleDoubleの作品に参加し、Weeken'等のパーティでもその存在を示してきた。Shinobiは実兄。最近ではDJ Mitsu the Beatsのソロアルバムに客演参加。そして遂に自身のアルバムを今年リリース予定。
<a href="https://www.instagram.com/epicthemc/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/user-893902637" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a>  
</figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Enough Said</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431965" rel="attachment wp-att-431965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/07122233/music220606-1coinr-4.jpg" alt="1Co.INR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431965" /></a>

<p>1Co.INR
2022.06.03（金）
Jazzy Sport</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. Watershed
02. RedEyeFlight
03. Cockatiel
04. Droids
05. Metropolis
06. Ukikumo
07. StrangePhank
08. Wheels
09. Areacode
10. Slowburning
11. Chords
12. Sink or Swim
13. Bump
14. 2 lazy
15. grind&climb（feat.Epic）
16. CheapCars
17. Enough Said
18. The wall
19. Fxxkabout
20. Draw card 
21. 1986
22. Love（feat.Ume）
23. 188</p>

<a href="https://music.apple.com/jp/album/enough-said/1626980234" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a><a href="https://open.spotify.com/album/5qcNURa8aMBdnu6NhteFcj?si=qrsX8VckR_ySoWzEyWUjoA&nd=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>
</div>



 








<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>対談：Michael Kaneko×さかいゆう｜ネイティブイングリッシュが歌う日本語に感じるJ-POPの新しい可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/michael_kaneko_yu_sakai-211229/420729/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/michael_kaneko_yu_sakai-211229/420729/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 11:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=420729</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW・Michael Kanekoのコラボレーション・プロジェクトの第2弾にさかいゆうが登場。ライブのサポートや楽曲の参加で交流を温めていた2人による本格的な共作曲“SANDIE”が完成。今回は、2人が行きつけのBarにて、出会いのきっかけや“SANDIE”の制作エピソード、作詞におけるディープな談義まで、Barのこだわりの音響で楽曲音源を聴いたり、セッションをしたりしながらじっくりと語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="michael_kaneko_sakaiyu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガー・ソングライター<strong>Michael Kaneko</strong>のコラボレーション・プロジェクト、その第2弾としてフィーチャリングされたのは<strong>さかいゆう</strong>。かねてよりライブでの共演や、さかいの楽曲にMichaelがコーラスや作詞で参加するなど、交流を温めていた2人による本格的な共作曲“<strong>SANDIE</strong>”が完成した。</p>

<p>第1弾コラボ楽曲、藤原さくらとの“DRIVEAWAY”とはまた一味違う、<strong>ダフト・パンク</strong>（Daft Punk）の“<strong>Get Lucky</strong>”にも通じるようなディスコティックなファンキー・チューンだ。そこで今回は、2人が行きつけにしている都内のBarにて、出会いのきっかけや“SANDIE”の制作エピソードはもちろん、作詞におけるディープな談義まで、Barのこだわりの音響で楽曲音源を聴いたり、セッションをしたりしながらじっくりと語り合ってもらった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：
Michael Kaneko × さかいゆう</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191327/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_04_re-1440x1076.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="1076" class="alignnone size-medium wp-image-421116" /></div>

<h2 class="fade-up">2人の共通項となった〈origami PRODUCTIONS〉</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お2人の交流はいつ頃から始まったのですか？</strong></p>

<p><strong>Michael Kaneko（以下、Michael）</strong>　確か2016年くらいだったかな、東京・恵比寿にあるライブハウスEBISU BATICAのセッションの日に（さかい）ゆうさんがいらしたので、挨拶したのがきっかけです。それからすごく仲良くなって、一緒に飲んだりご飯を食べに行ったりしていました。もちろん、その前からゆうさんのことは知っていましたし、昭和女子大学人見記念講堂で初めてライブを観てものすごく衝撃を受けたこともよく覚えています。</p>

<p><strong>さかいゆう（以下、さかい）</strong>　俺はマイキー（Michael Kaneko）と初めて会ったとき、顔の筋肉が、英語を話せそうな感じだなと思ったんだよね（笑）。</p>

<p><strong>Michael</strong>　そう、最初に会った時、まだ一言も話していなかったのにいきなり「英語、話せそうだね？」と言われてびっくりしました（笑）。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そばにいた対馬（芳昭）さん（〈<strong>origami PRODUCTIONS</strong>〉代表）も「ゆうくん、さすがだね」って（笑）。あと、マイキーは喋り声と歌声が一緒じゃん。僕はそこに大きな開きがあるので（笑）、喋っている声がすでに音楽的なのは羨ましいなと最初から思っていたよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191315/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_01_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421113" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Michael</strong>　いつもゆうさんはこんな感じ（笑）。本当にフランクで裏表がないから僕もなんでも話せるし、相談したら正直な意見を絶対に言ってくれるところも信頼していますね。もともとゆうさんと〈origami PRODUCTIONS〉（以下〈origami）はすごく深い関係性があるんですよね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　実は、まだ事務所が決まる前に〈origami〉にアプローチしてたんですよ。以前から対馬さんとは仲良くさせてもらっているし、引越しを手伝ってもらったこともある（笑）。何かあったときは相談に乗ってもらったりしていたので、当然リスペクトもしているし、自分がシンガーソングライターとしてデビューするなら対馬さんと一緒にやりたいなと。でも、見事に断られたんです（笑）。</p>

<p><strong>Michael</strong>　その理由を対馬さんから聞いたことあります。その頃の〈origami〉は、対馬さん1人でやっていて、まだ形にもなっていなかった。だから、ゆうさんからアプローチがあったときは「今じゃ何もしてあげられない」と思ったって。「うちじゃもったいないから、もっとちゃんとしたところへ行きなさい」とゆうさんに言ったそうですね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そのときに対馬さんが、今後、〈origami〉をどんな事務所にしていきたいか、その目標というか、お手本の1つとして挙げていた事務所が〈<strong>Office Augusta</strong>（以下、Augusta）〉だったんですよね。「いつか〈Augusta〉みたいなことをやりたい」と言っていた矢先に〈Augusta〉から声がかかったんです。僕にとって〈origami〉は、〈Augusta〉との橋渡しをしてくれた「<strong>精神的なキューピット</strong>」。だからマイキーがその〈origami〉からデビューする新人だと紹介されたときから、「間違いない」と思っていましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191351/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_09_re.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421121" /></div>


<h2 class="fade-up">飲み屋で初めて一緒にセッションした“Just The Two Of Us”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのあと、実際にさかいさんがマイキーさんに英語詞をオファーするようになっていくわけですね。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　でも、それはお友達だからお願いしたわけではなくて。僕の考える「プロのクオリティ」の仕事を、ちゃんとできる人だなと同じ目線で思ったからオファーしたんです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　ありがとうございます。実際にゆうさんと初めて一緒に音楽をやったのっていつでしたっけ。</p>

<p><strong>さかい</strong>　確か酔っぱらって蔦谷好位置さんと、“<strong>Just The Two Of Us</strong>”とか飲み屋でセッションしたときじゃない？　蔦谷さんにマイキーの声を聴かせたかったんだよね。案の定、驚いていたよね。「マイキー、持ってるねえ！」って。やっぱりわかる人には一発でわかる声なんですよ。</p>

<p><strong>Michael</strong>　嬉しいです。</p>

<p><strong>──さかいさんの楽曲“Get it together”（2019年）に、マイキーさんが英語詞とコーラスで参加したのはどんな経緯だったのですか？</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　3年くらい前から、今まで培ってきた「<strong>ファンクネス</strong>」と、生まれた時から持っている「<strong>日本人</strong>」としての感覚を融合させたらどうなるかと思うようになり、レコーディングで海外のミュージシャンと一緒にやることを考えるようになったんです。その最初のアルバムが『Yu Are Something』で、その収録曲の“<strong>Get it together</strong>”を英語詞にしたいと思った時、自分が知っている作詞家の中で最も適任だと思ったのが、マイキーだったんです。作詞だけでなくコーラスでも参加してもらったんだけど、オクターブユニゾンを自分以外の人の声でやると、違う倍音が混じり合って声が広がるのがいいね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　しかもこの曲は、ゆうさんの裏声と僕の低い声がすごく合ってますよね。俺の声をゆうさんの声がコーティングしているみたい（笑）。これ、バンドのレコーディングは「せーの」で録っているんですよね。それでこんなタイトなグルーヴが出るなんてすごい。</p>

<p><strong>さかい</strong>　いや、本当に上手かったよ。<strong>レイ・パーカー・Jr.</strong>（Ray Parker, Jr）のギターも、<strong>ジェームス・ギャドソン</strong>(James Gadson) のドラムも。ギターソロとか「これぞレイ・パーカー！」という感じだし。</p></div>

<div class="text-box"><p><strong>さかいゆう - “Get it together”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3uOaQ3wJVAghg5YB7jWCuU?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Michael</strong>　最後、延々とギターソロを弾いてるの最高ですね（笑）。しかもベースとキックの絡みもヤバい。</p>

<p><strong>さかい</strong>　ベースは俺がシンセベースを弾いてるんだよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　え、ほんとですか？　これゆうさんが弾いているのか……すごい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191337/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_06_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421118" /></div>

<h2 class="fade-up">英語話者が歌う日本語に感じるJ-POPの新しい可能性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、今回お2人がコラボした楽曲”SANDIE”の制作過程についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　この曲はまず僕がデモを家で作り、鼻歌っぽいメロディを乗せたものをゆうさんに送って、そこに歌詞をつけてもらって……という流れで作っていきました。ギターのカッティングは、ゆうさんから「<strong>ナイル・ロジャース</strong>（Nile Rodger）っぽい感じで弾くのはどう？」とアイデアをもらって、すぐには弾けなかったから持ち帰って家で練習して、ようやく録れたテイクですね（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Michael Kaneko - SANDIE feat. さかいゆう (Official Music Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bdZl48yQo0k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>さかい</strong>　ちょっとダフト・パンクの“Get Lucky”っぽさも加わったよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　それから歌詞をつけてもらう過程で、メロディの譜割なども多少変わってきました。1サビと2サビでは入り方が違うのもゆうさんのアイデアで気に入っていますね。あと、僕はメロディを書くときに、英語のフレーズを適当に乗せながら考えているんですけど、ゆうさんはその英語の発音をなるべく崩さないように日本語の歌詞を入れてくれるんですよ。その言葉のチョイスも含めて「すごい！」と思いました。</p>

<p><strong>さかい</strong>　この曲の歌い出しを《くすんだ》にしているのもそういうこと。母音ではなく子音から始まる方が英語っぽいじゃない？　ここが《あなたの〜》みたいな、母音を強調したフレーズだったら響きの印象が全く変わるんです。基本的に日本語って母音が強いので、英語よりも少し音量が大きく聞こえるようにミックスしないと何を言ってるのか分からなくなるし。</p>

<p><strong>Michael</strong>　確かに。しかも、《くすんだ》の方が《あなたの》より歌いやすいです。</p>

<p><strong>さかい</strong>　その方が音程も取りやすいし、ニュアンスも作りやすいんだよね。例えば「apple」も、英語の発音と片仮名の「アップル」の発音は全然違う。今話したようにメロディの乗り方も変わってくるわけです。洋楽っぽいメロディやサウンドに日本語の歌詞を乗せるのって本当に難しくて。これはもう、ずっと悩みながら作り続けてるんです。</p>

<p>そんな中で、マイキーの歌う<strong>日本語の歌詞</strong>にすごく可能性を感じますね。マイキーみたいに、英語がネイティブの人が歌う「日本語の楽曲」をこれからどんどん作ってほしい。僕ら日本人が歌う日本語とは違う、母音がそれほど強調されていない、子音が母音に混じっているようなマイキーの歌い方がもっと開発されていけば、マイキー<strong>独自の音楽性</strong>を確立できるし、J-POPの新しい可能性にもつながっていくんじゃないかなって。</p>

<p><strong>Michael</strong>　このプロジェクトを始める前はずっと英語詞を歌ってたんですけど、もっと前に「マイキーは絶対に日本語で歌った方がいいよ。」と言ってくれたのを覚えてます。</p>

<p><strong>さかい</strong>　それは、「日本語で歌った方が日本人に伝わりやすいから」じゃないんです。ネイティブの人が歌う、日本語の響きに興味があるんです。あくまでも「<strong>サウンド</strong>」に関心があるんですよね。きっと、そこを追求してきた人は今までにもいたし、その代表的な存在といえば<strong>桑田佳祐</strong>さんだと思うんですよ。それまでのロックは、例えば「はっぴいえんど」は母音が強調された日本語をそのまま洋楽フォーマットに落とし込んでいるから、ぼってりとした歌い方になっていると思うし、それが魅力だとも思う。</p>

<p>それに対し桑田さんは、ああやって母音を弱目にすることによって、早口だったり、複雑な譜割だったりを自分のメロディに取り込んでいる。そこから新しい歌い方ってずっと開発されてこなかったけど、ぜひともマイキーには、その先を追求してもらいたいと僕は本気で思っているんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191332/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_05_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421117" /></div>

<h2 class="fade-up">歌詞に込められた「ファンタジーこそリアリティ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞にはどんな思いを込めましたか？</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　歌詞は「<strong>現実逃避</strong>」がテーマです。俺、現実逃避って必要だと思うんですよ。なぜなら、現代人にとって「<strong>ファンタジーこそリアリティ</strong>」だと思うんです。ここでいうファンタジーとは、ある人にとってはスマホゲームかもしれないし、ある人にとっては睡眠かもしれない。ファンタジーの世界を自分の中に持っていないと生きづらい世の中だし、そこに「本当の自分」を見出すのは決して悪いことじゃないと思うんですよね。</p>

<p>歌詞の中では、理想の相手と出会った男女が砂漠へ逃避行するのですが、僕の実家は高知にあって、子供の頃からよく行く「大岐の浜」という場所が、夜になるとまるでプラネタリウムみたいに星が空いっぱいに広がるんです。そこで寝そべっていると「このまま意識がなくなったとしても、幸せかもしれないな」という気持ちになるんですよね（笑）。そのことをイメージして書いたのが“SANDIE”です。曲名は、砂浜の「sand」と、女性の名前「サンディ」をかけたものですね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　「ファンタジーこそリアリティ」は、確かにそうかもしれないですね。僕はお酒が好きだし、できればファンタジーの世界にずっといたいけど（笑）、そういうわけにもいかないので、あまり引っ張られないように気をつけてます。ファンタジーと現実、そのバランスが大事なのかなと。でも僕らミュージシャンはライブというファンタジーを届けているわけじゃないですか。そういう意味でも「ファンタジーこそリアリティ」だなと、今思いました。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そうだよ。俺らファンタジーでご飯食べてるんだから。（笑）</p>

<p><strong>Michael</strong>　あははは、確かに。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191319/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_02_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421114" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コロナ禍で日常の中の「ファンタジー」が奪われてしまったことで、まさに「ファンタジーこそリアル」というか、ファンタジーの大切さを思い知らされた2年間だったと思います。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　だからこそ音楽も、シリアスで現実的なことをテーマにするよりかは、今はむしろファンタジックで、ちょっと背徳感もあるような歌詞の方がみんな聴きたいんじゃないかなと思って、今回はそれも意識していますね。「音楽の中だけでも自由に妄想を繰り広げようよ」って（笑）。もちろん、聴く人によって自由に解釈してもらって構わないし、そういう余白も残した歌詞になったと思います。</p>

<p><strong>──中盤のサイケデリックな展開も、まさに現実世界からのトリップという感じですよね。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　あの展開はデモの段階からあったよね？</p>

<p><strong>Michael</strong>　はい。普通にブリッジとか落ちサビでもいいけど、これまで自分がやったことのない展開を加えてみたくて。ライブでやったときに盛り上がるといいなという気持ちもありました。そこからゆうさんのエレピソロ、僕のギターソロと雪崩れ込んでいく、かなりストーリー性のあるアレンジになったと思います。</p>

<p><strong>──最後に、楽曲が完成した今の心境を聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　最高の曲ができました。今まで自分がリリースした曲の中でもトップ3に入るくらい気に入っています。次はゆうさんとライブがやりたいですね。ゆうさんとは一度だけ、＜<strong>鉄工島フェス</strong>＞で共演したことがあるんですよ。シンガーが入れ替わるハウスバンドのギターコーラスで参加したとき、ゆうさんのサポートもやらせてもらったんですけど、それがすごく楽しかったんですよね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　楽しかったし、お客さんがめちゃくちゃ盛り上がってたんだよね。「お客さんも音楽好きなんだろうなあ」って心から思いました。</p>

<p><strong>──ぜひこの曲も、ライブで披露してくれるのを楽しみにしています。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　次は横浜アリーナでやろうか。（笑）</p>

<p><strong>Michael</strong>　やりましょう！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191342/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_07_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421119" /></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box"><p><strong>今回のインタビュー後に「bar session ver」として“SANDIE feat. さかいゆう”をセッションで演奏。その模様がMichael KanekoのYouTubeチャンネルで公開されているので、ぜひ観て欲しい。</strong>

<strong>Michael Kaneko x Yu Sakai | (SANDIE bar session)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/To1NkhGuG8g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/KURODARyutaro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191304/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_03.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420740" />
<p class="name">Michael Kaneko</p>
<p class="text">湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。その後、デビュー前にもかかわずFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターに登場。また AmPm feat. Michael Kanekoが各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。そして2017年、満を持して『Westbound EP』でデビュー。卓越したソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、瑛人、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI &amp; THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。また、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」の音楽も手がける。2020年、1stアルバム『ESTERO』をリリース。ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。2021年より、日本のシンガーをフィーチャリングに迎えるコラボレーション・プロジェクトを展開中。さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVのMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。</p>

<a href="https://michaelkaneko.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/michaelkanekomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@michaelkaneko?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/michaelkanekomusic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>｜<a href="https://passport.weibo.com/visitor/visitor?entry=miniblog&amp;a=enter&amp;url=https%3A%2F%2Fweibo.com%2Fu%2F6612896183&amp;domain=.weibo.com&amp;ua=php-sso_sdk_client-0.6.36&amp;_rand=1640167567.5074" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Weibo</a>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191259/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_02.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420739" />
<p class="name">さかいゆう</p>
<p class="text">高知県出身。高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、20歳で上京。22歳の時、単身でLA に渡り独学でピアノを始める。唯一無二の歌声と、SOUL・R&amp;B・JAZZ・ゴスペル・ROCKなど幅広い音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる、オリジナリティ溢れるサウンドが魅力の男性シンガーソングライター自身の楽曲だけでなく、小泉今日子、坂本真綾、SMAP、Sexy Zone、Da-iCE、DISH//、土岐麻子、新妻聖子、薬師丸ひろ子、和田アキ子、等多くのアーティストに楽曲提供をおこなっている。2018年から世界中を旅しながら楽曲制作・レコーディングを行い、John Scofield(Gt), Ray Parker Jr.(Gt), Bluey from Incognito(Gt), Stewart Zender(Bs ex.Jamiroquai), Terrace Martin(Sax), Nicholas Payton(TP), Renato Neto(Key)など世界的なプレイヤーとのレコーディングを実現。2021年5月12日に8枚目のオリジナルアルバム『愛の出番 ＋ thanks to』をリリース。iTunes R&amp;Bチャートにて1位を獲得し、連続1位獲得記録を更新中</p>

<a href="https://www.office-augusta.com/sakaiyu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sakai_yu0920/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/Sakai_Official?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191255/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_01.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420738" />
<p class="name">SANDIE feat. さかいゆう</p>
<p class="text">2021年12月1日（水）
Michael Kaneko</p>
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/SANDIE" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gato-high_range-211012/412551/</guid>
		<title>鼎談：age（gato）× who28 × さらさ ｜新曲“high range”で共演、自然体で尊重し合う3人の曲作り</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gato-high_range-211012/412551/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gato-high_range-211012/412551/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『U+H』に先駆けてリリースされていた“high range”は、挑戦的な彼ららしくシンガーソングライターであり、美術作家やフラダンサー、フォトグラファーなどマルチに活躍するさらさと、ラッパーでありジャンルレスな活動を展開するコレクティブ・DENYEN都市のメンバーでもあるwho28という意外なゲストを招いて制作された。アルバムに違和感なく溶け込みながらも全体にやわらかな風を吹き込む異質な1曲はどのように誕生したのか。今回はgatoのフロントマンであり、楽曲制作の核を担うageに加え“high range”に参加したさらさとwho28を招いて話を聞いた。この暗い時代に輝きを放ち、三者三様、自然体でいてお互いを尊重し合う3人の言葉をたっぷりとお届けしよう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="966" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151510/interview211011_gato_01-1440x966.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="gato" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151510/interview211011_gato_01-1440x966.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151510/interview211011_gato_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>gato</strong>が昨年リリースした『BEUCUL』が様々なジャンルを横断したエレクトロニックなサウンドでシーンを驚かせたことは記憶に新しいが、彼らの最新作『<strong>U+H（ユース）</strong>』はその横断性をさらに煮詰めながら、時代の空気を目一杯に吸い込み、gatoという身体を巡らせて吐き出したかのような、濃密でアクチュアルな、えもいわれぬ凄みがある。</p>

<p>そんな『U+H』に先駆けてリリースされていた“<strong>high range</strong>”は、挑戦的な彼ららしくシンガーソングライターであり、美術作家やフラダンサー、フォトグラファーなどマルチに活躍する<strong>さらさ</strong>と、ラッパーでありジャンルレスな活動を展開するコレクティブ・DENYEN都市のメンバーでもある<strong>who28</strong>という意外なゲストを招いて制作された。アルバムに違和感なく溶け込みながらも全体にやわらかな風を吹き込む異質な1曲はどのように誕生したのか。</p>

<p>今回はgatoのフロントマンであり、楽曲制作の核を担うageに加え“<strong>high range</strong>”に参加したさらさとwho28を招いて話を聞いた。この暗い時代に輝きを放ち、三者三様、自然体でいてお互いを尊重し合う3人の言葉をたっぷりとお届けしよう。
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>gato - high range（feat. who28,さらさ）【Music Video】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/InsVFXfmnWI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">鼎談：age（gato）× who28 × さらさ</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151602/interview211011_gato_010.jpeg" alt="" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-412561" /></div>

<h2 class="fade-up">バンド、ラッパー、シンガー
垣間見えるバックグラウンド
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず共作することになったきっかけを教えてください。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　これまでkyazmとのスプリットをやったことはあったんですけど、gatoがゲストを迎えるのは初めてです。バンド内でラッパーかシンガーがいいと話していたとき、たまたま2人と話す機会があったり、ライブも観てかっこいいなと思っていたんです。さらさちゃんは、gatoのリミックスアルバムに参加してくれていたSPENSRとコラボしていて「共作もできるんだ、一緒にやりたいな」と。who28くんは、自分がDJをやっている周りで話をよく聞いていて。初めて会ったときに、who28くんから「gato知ってます！」ってすごく慕ってくれて。せっかく一緒にやるのならお互いにリスペクトできる方がいいなと思い、2人に声をかけたんです。</p>

<p><strong>──声をかけられる前にgatoへ持っていた印象はいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　僕はもともとgatoの楽曲が好きですごい聴いていて、YouTubeにあるライブ動画も何十回もフルで観ていたんです。そんなタイミングで声をかけてくれたんで純粋に嬉しくて、「<strong>やりたいです</strong>」って即答でした。</p>
 
<p><strong>さらさ</strong>　私はちょうど1年前くらいに知り合ってから聴くようになりました。いつもテンション上げなきゃいけない、ガッツが必要だなっていうときにはgatoの“<strong>DADA</strong>”を聴いて「よっしゃ！」みたいな（笑）。SPENSRくんとの曲が出た時にライブに来てくれて、そのとき会うのも2回目ですごい久しぶりだったのに「ワー！」みたいになって（笑）。そのままお話いただいて、めちゃめちゃいいバイブスの人だし、もちろん曲もいいし、「やりたい！」って。</p>
 
<p><strong>──あまり交わるイメージがなかったので驚きました。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　もともと仲良いやつと曲を作るとなると、そこは自分の守備範囲で終わってしまうというか。そうではなく、新しいことをどんどんやっていきたいのがgatoなので、せっかくの出会いを生かして、それぞれのエッセンスを取り入れたかったんです。バンドとしてはチャレンジだったけど、それも楽しみながらやりたい。だから<strong>関係値のある人と</strong>一緒にやりたいという思いもありました。</p>

<p><strong>──前作のリミックスアルバム『BAECUL REMIXIES』は今回のフィーチャリングに繋がっているのかなと、個人的に感じていたんですがいかがですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　そうですね。リミックスアルバムは自分の解釈とは違う、各々の美学を反映してもらうことがすごく面白いなと。自分たちはバンドだけど、参加してくれたアーティストは普段クラブでやっているような人たちなので、そういうカルチャーに繋がる意味もあります。今回の2人もシンガー、ラッパーで歌う場所が違うし、その繋がりについては意識的です。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151551/interview211011_gato_08.jpeg" alt="gato" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-412559" /><figcaption><strong>age（gato）</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“high range”はどういう流れでできた曲ですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　元々は前作の“ame”という曲のテイストに似た、ヒップホップを自分たちなりに解釈した曲を出そうと思っていて。それで、ビートを作ってメロを入れてみたけど、ちょっと思いつかないなと感じて。思いつかないんだったら逆に誰かにお願いしちゃえとゲストを呼んで、もう1回構想を作り直してから仕立ててみようと投げていったら、トントン進んで。アルバム曲にしようしていたけど、それならシングルにしようと、バンド内で動きが変わっていきました。</p>

<p><strong>──制作のプロセスはどのようなものでしたか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　ミックス／マスタリング・エンジニアの<strong>Kuromaku</strong>と一緒にトラックを作っていて。音色を入れるというよりかは、左右に振るなどのアレンジメントを彼にやってもらいました。2人には「このセクションを歌って欲しいんだよね」っていうのを投げました。</p>

<p><strong>──そのとき何かオーダーはあったんですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　イメージは伝えたんですけど、やっぱり“<strong>らしさ</strong>”がないと一緒にやる意味ないから、「自分全開でいいよ」と伝えました。</p>

<p><strong>──ちなみにどういったイメージを伝えたんでしょう？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　「あー、昨日文化祭楽しかったな」って思いながら片付けしているときとか、そういった物事が終わったときの余韻のようなものを表現したいんだよねって。</p>

<p><strong>──そのイメージを受け取っていかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　僕はそれを聞いて、そのことを歌詞に入れたいなって思って。実はageくん、僕、さらさちゃんの順番で声を録っていったんですけど、さらさちゃんのバース聴いて「ちょっとすみません、もう一回録らせてください」って言って（笑）。別に前のテイクに自信がなかったわけではないんですけど、もっと良くできるなって。だから今リリースされてる楽曲は2テイク目なんです。結果的にそっちのほうが自分らしさが出たかな。</p>
 
<p><strong>さらさ</strong>　私が普段歌詞を書くときは頭の中に情景とか風景があって、それを手繰り寄せながら言葉にしていくという方法が多くて。ageくんに貰った、こういう曲ですっていう文章には「<strong>遊んだり、何かイベントのようなものが終わって次の日の夕方とかに想いを馳せてる</strong>」みたいなことが書いてあったのでとても想像しやすくて、自分の歌詞の書き方にマッチしましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151528/interview211011_gato_04.jpeg" alt="gato" width="1289" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412555" /><figcaption><strong>さらさ</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどおっしゃっていたようにgatoとしてフィーチャリングを迎えるのは初ということで、これまでになかった感覚などはありましたか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　勢いでパスしちゃったけど「これでわかるかな？」みたいな（笑）。話してはいたけど2人で飲みに行く関係とかではなかったし、シーンが違っている分、身内だったら伝わりやすいコンテキストとか、このバンドのこういう曲っぽくて、というのが通じない中でどう伝えたらいいかなと。</p>

<p><strong>──じゃあ特定のバンド名や曲名は出さなかったんですね。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　そうですね。文章と、あと画像もあったかな。</p>

<p><strong>──MVはオーガニックな印象でしたが、そのとき送られてきた画像も近いものだったんですか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　写真には、夕暮れ時の部屋のソファに1人で座ってる女の人が写ってて。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　あんまり自然の中って感じではなかったよね。</p>

<p><strong>age</strong>　そうそう、ベッドルームっぽい感じで。なるべく自然光、光が入ってても光源は写らずに窓から射しているようなものを送った気がしますね。逆にMVに関しては、イタル（<strong>Itaru Sawada</strong>、今作の映像監督）とすごく仲が良いのもあってイメージが共有しやすいから、「こういう感じでやりたいんだよね」とだけ伝えました。そこから先は彼のセンスに任せようと思い、曲を彼なりに昇華して貰ってできたMVです。</p>
 
<p><strong>──“high range”はアルバムにも収録されています。シームレスな流れの中にありながらも異彩を放つ1曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　そうですね。たぶんこの曲がアルバムの中で1番ポップなトラックになるなと思ったし、2人に参加してもらうからには、広がりが欲しかったので、なるべく棘のないものにというのは意識したかな。</p>

<p><strong>──共作を経てお互いの印象は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　制作する前にいろいろ知りたくて話に行ったんですけど、そのとき結構イメージが変わって。もともと見た目怖いなって思ってたんですけど（笑）。喋り方も含めてお兄さんみたいに優しくて。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　性格が良いです2人とも！　すごく。</p>

<p><strong>──ちなみに年齢って？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　僕が28で。</p>

<p><strong>who28</strong>　僕が23ですね。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　私も同い年で23です。</p>

<p><strong>──じゃあageさんは良きお兄さんですね（笑）。</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　制作のときに僕が「こうした方がいいですか？」と聞いてもちゃんと答えてくれて。それに、最終的に僕が納得できるように「<strong>自分らしさを出していいよ</strong>」ってageくんが言ってくれたから、自由に作れました。</p>

<p><strong>──連絡は頻繁に取っていたんですね。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　わからないことがあればすぐに聞いてくれるし、こっちからも言うし、そのレスポンスも早かったですね。</p>

<p><strong>──アーティストによって共作でのやりとりは様々ですよね。</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　僕は他のラッパーの曲の作り方とちょっと違うと思っていて。どちらかと言うとバンドと似ているというか、gatoの制作の仕方と似ているのかな。トラックから作ってそのあと宇宙語でメロを入れて歌詞を付ける流れなので、制作のやり方はむしろ自分のスタイルと合いましたね。</p>

<p><strong>──さらささんはいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　私はもう真逆で、納品データを突然渡すっていう（笑）。納品データ録りましたって渡してから1回も確認取らなかったことに気づいて、なんかごめんなさいっていう感じでした。自分の作るほうにばかり集中しちゃっていて。ただ完成したものを聴いてみたらそれぞれの色が本当に出ているなと思って、すごく面白い曲になったなって。</p>

<p><strong>──ageさんは振り返ってみていかがですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　やっぱり各々メロディーを持っているのがすごくいいなと思いました。このラインのなぞり方が、who28くんぽい、さらさちゃんぽいというところがしっかり出ていたし。自分も決まりネタじゃないけど王道の近くで、宇宙語で作る自分の癖が良いように働いたから。それもあって3人のパートを通して良く聴こえるのかなって思います。</p>

<p><strong>──リリース後のリアクションはどうでしたか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　「who28くんとgato意外！」とか、さらさちゃんのライブに行っていたのを知っていた方が「伏線回収」とか書いてくれていて、gatoのお客さんも2人を知れたと思うしコミュニティがお互いのところで広がっているなって感触はありましたね。何より楽曲のことを良く言ってくれてたのが嬉しかったですね。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151538/interview211011_gato_06.jpeg" alt="gato" width="1289" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412557" /><figcaption><strong>who28</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151544/interview211011_gato_07.jpeg" alt="gato" width="1289" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412558" /><figcaption><strong>さらさ</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">初期衝動と現在の心境の変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新作のアルバムタイトル『U+H（ユース）』はどのような意味を込めたんですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　音楽をやってないとき、自分が表現する前の状態の気持ちってすごくピュアだったと思っていて。今は例えばマネジメントが付いたり、いろんなイベントを精査しなきゃいけないという状況があって、有難いことではありつつ音楽は純粋にアートだから、悩ましいというか、どこに基準をおくか選んでいかなきゃいけない。前の自分は音楽がやれればOKだった。でも今、そういうマインドでいれてないかもしれないと感じたんです。そういう自分を奮い立たせるために『<strong>U+H</strong>』というタイトルにして、自分がもっとピュアだったときのことを考えて、若いときに思っていたことや置かれていた状況をアルバムを通して歌いました。今回の“<strong>high range</strong>”もそのときの元カノが囁いていた声っていう意味で、若かったときの歌と自分は解釈しています。</p>

<p><strong>──そのフラストレーションはいつごろから？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　応援に応えていかなきゃいけない、バンドメンバーを引っ張っていかないといけない。それに対して自分の好きなことだけをやって達成できるものなのかと考えたりしながら今回のアルバムまで作っていたので、そういう意味ではずっと悩んでいたというか。あとひとつはアマチュアからインディになったときかな。今一度修正していかないといけないというか、自戒的な意味も込めて。</p>

<p><strong>who28</strong>　その『U+H』の話は初めて聞きました。めちゃくちゃ共感します。正直今自分もそういう状況だったので。初期衝動って本当にピュアだし、取り戻したくても取り戻せない感覚だったりするから、その初心を忘れないためにどうすればいいんだろうって僕も考えていて。そんな中で一緒に“high range”を作れて、今の話も聞けて、すごいスッキリしました。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　私はデビューシングル（“<strong>ネイルの島</strong>”）を作ったのが2年くらい前なんですけど、そのときと今を比べると、コロナ禍を経ているのもあってかなり気持ちは変わってきていて。フラストレーションを感じたりもしていたんですけど、結局その変化を受け入れる、ただ受け入れて曲を作らなきゃいけないんだろうなと考えて、実際にもそう作っていて。11月に出る3rdシングルは変わることをそのまま受け入れるっていう風に作った曲だったので、ageくんの話を聞いて、「ああ、みんなそういうこと考えてるんだ！」と。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>さらさ - ネイルの島【Official Music Video】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Rra3bbZ75yg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さらささんからコロナの話もありましたがコロナ禍もだいぶ長くなって現状はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　自分は根っからポジティブだし、コロナ禍でもリリースしてきたから、この状況が明けたときに1番強い状態というか。精神的にもアーティスト活動においても、未曾有の事態をどう切り抜けるか考えたアーティストって、それが終わった後に絶対1個抜けると思うんです。ライブがなくなってもリリースし続けなくちゃいけない。それだけじゃなく、何かプラスをのっけなきゃいけない状況で何ができるのかを考えてきたので。それに、周りでも辞めていく人とか解散するバンドもあったので、アーティスト活動を続ける意志の強さがわかったかな。コロナ禍だからこそ、自分の気持ちは変わらないことがわかった。</p>

<p><strong>who28</strong>　8月の最後の方にソロでEP『<strong>REVENGE！！</strong>』を出したんです。ちなみにロックテープを作ろうと思って作ったのでロックのジャンルで出てはいるんですけど。そのときは特にヒップホップのシーンはあんまりいいニュースが流れていなくて、企画していたリリースパーティーもコロナで延期して。正直、本当にちょっと前までは無理矢理にでもポシティブに捉えていました。例えば今のTwitterはすごい暗いから、DENYEN都市でやるときはものすごい明るい曲作ろうよって、ちょっと無理してた部分もあったんです。ただ、少し落ち着いてみて、そのときのままの感情で曲を作っていきたいなと思っています。最近はどちらかと言うとちゃんとネガティブに捉えているんですけど、決して精神的に嫌な方に流れているわけじゃなく、無理せずその感情も利用して曲を作っている感覚ですね。もちろんコロナとかなくなって、早くライブでみんなと一緒に歌いたいなという思いもあります。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　私はバチボコにくらった人で、もう曲を作れないくらい。でも曲作れない状態になりながらも「くたばらねえぞ」って気持ちもずっとあって。自分はすごく変化に弱いことと同時に、俯瞰して自分の強さが両方が見えた。以前は聴いてくれている人の救いになる曲が書きたいと思っていたんですけど、どうしてもコロナ禍で考えていることが曲になったりするし、そもそも音楽は自分への救済の部分でもあったんですけど、それがさらに強くなっている感じはします。それはコロナ禍関係なく、曲を作れなくても自然体でいられたらいいな、と。あと、ライブの母数が減っているのはもちろんなんですけど、良いアーティストはライブも呼ばれているので。自分のライブや仕事が減ったのをコロナ禍のせいにしないようにと思っています。</p>


<p><strong>──すごく俯瞰していますね。</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　コロナ禍のせいでって最初は思っていたんですけど、コロナ禍のせいにしている自分に気がついて。もちろん関係はあるんですけど、「いやいや、そうじゃねえな」ってなりました。本当に最近ですけど（笑）。</p>

<p><strong>──原点回帰というか自分を見つめるタイミングになっているかもしれないですね。</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　みんなそういうタイミングなのかな</p>

<p><strong>age</strong>　ライブやYouTubeを観てくれる人たちにどう伝えるかがこれまでは主だったんですけど、その対象を自分に向ける人が多くなったのかな。料理やゲームが流行っているのはそういうことなのかも。自分たちも、音源を聴き返したりとか、ライブ後も弱点を見つけたり<strong>修正していく作業</strong>が多くなりましたね。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151516/interview211011_gato_02.jpeg" alt="gato" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-412553" /></div>


<h2 class="fade-up">三者三様の異なるルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──共作を経て得たものはありましたか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　たくさんありますね。2人とも普段周りにいない人たちなので、視点の違う、新しいボキャブラリーをたくさんくれました。もちろん話し方や曲の作り方、マインドの在り方で自分と同じ部分もあるけど、それから違う部分が浮き彫りになったりする。あと自分はバンドのボーカルですけど、2人はシンガーでラッパーなんで、ボーカルという「<strong>自分の声で表現する</strong>」という部分ですごく、ストレートだなと思いました。</p>

<p><strong>──2人はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　今さらさちゃんのことを知れたのはすごいデカいですね。撮影の合間にお話ししたりしていて、さらさちゃんの音楽の入りがジャズだと知って。僕はヒップホップがめちゃくちゃ好きで、ヒップホップからいろんなジャンルの音楽が好きになっていったタイプなんで……。</p>

<p><strong>──それぞれにルーツの違いを感じます。普段聴いてる音楽の話とかはするんですか？</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　したっけ？　してないよね（笑）。</p>

<p><strong>age</strong>　してないね（笑）。現状の話というか。単純に「家で何してんの？」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　「寝てる～」とか言って（笑）。</p>

<p><strong>age</strong>　教室で休み時間とかに隣の席になった人と話すくらいの、いい意味でラフに敷居が低い話を2人ともできたかな。ちなみに最近は何聴くの？</p>
 
<p><strong>who28</strong>　でもageくんと曲作る前に2時間くらい、お互いの好きな曲流したりしていて。それでオルタナティブバンドとか「俺も好き！」みたいな曲が結構あって、やっぱそこ好きだから、こうなるよなーという感じはなんとなくありました。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　ageくんはすごい幅広そうだよね、聴いてる音楽も。</p>

<p><strong>age</strong>　うん、めっちゃ広い。広い分まとまってないことが多いんだけど。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　いやー、gatoのどの曲を聴いても完成度が高いというか、全部違う雰囲気なのに。</p>

<p><strong>──gatoの楽曲には様々な要素を感じますよね。さらささんが最近よく聴いている曲はなんですか？</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　<strong>朝本浩文</strong>さんがプロデュースした曲を最近よく漁ってます。特にUAの“悲しみジョニー”や“甘い運命”とか。</p>

<p><strong>──プロデューサーでディグしてるんですね。</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　朝本さんのすごさに気が付いて、今は令和の朝本浩文を探そうと思ってます。とりあえず朝本さんのいろんな曲を聴いて同じバイブスで作れる人いないかなって。見つけて一緒に曲作れたらいいな。
</p>

<p><strong>──who28さんはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　僕はそれこそ初期衝動というか。さっきageくんが音楽をやってなかったときのピュアさの話をさしていましたが、僕もここ1ヶ月くらいそういうことを思っています。僕が音楽をちゃんとやり始めた当時や10代の頃、音楽をやってなかった頃に自然にいいなと思って何回も聴いていた曲とかです。Apple Musicは2017年のリプレイみたいな、当時よく聴いていた曲をまとめたプレイリストを作ってくれるんですけど、それを改めて聴いていて。今の自分があるのって絶対この人たちのおかげだなっていうか、全然関係ないけど韓国のアイドルやMr.Childrenとか、自分のルーツのようなところをもう1回振り返ってみようと思って。それでまた作る曲の、自分らしさが変わったなと。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151532/interview211011_gato_05.jpeg" alt="gato" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-412556" /><figcaption><strong>who28</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみにトップに出てくる曲はなんでしたか？</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　絶対ageくんは聴いてたと思うんですけど、GOODMOODGOKU＆荒井優作のEP『<strong>色</strong>』ですね。</p>

<p><strong>──いいですよね！</strong></p>

<p><strong>who28</strong>　ゴリゴリのリスナーでした。あとちょうど2017年くらいがエモトラップがすごく世に出てきた時期、SoundCloudで出していたアーティストたちがiTunesでもリリースするようになった時期で。<strong>リル・ピープ</strong>（Lil Peep）とか少し翳りがあるような音楽が今でも好きなので、それも改めて思いましたね。</p>

<p><strong>──ageさんはどうですか？　最近聞いている曲。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　基本的にはテクノ、アンビエントしか聴かないんですけど、最近はビルボードとか、がっつりヒットチャートを見ちゃうかな。インディー系も結構聴いてて、<strong>ガール・イン・レッド</strong>（Girl in Red）とかその周辺を漁ったり、大好きな90sエモを聴き直したりしてましたね。</p>

<p><strong>──エモとアンビエントは今回のアルバムから強く感じた要素だったのでなんだか納得しました。ちなみに今回をきっかけにgatoとして今後も共作はありそうですか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　めちゃくちゃやりたいですね。</p>

<p><strong>──ちなみに共作の話が来たのをきっかけにgatoの曲を聴き直したりもしたかと思うんですけど、改めてgatoの良さはどういったところなのかを2人にお聞きしたいです。</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　間口が広いというか、この曲好きだなと思って聴いて、別の曲は全然違うけどこういうのも面白いなって思える。さらに他にどういう曲があるんだろうってどんどんディグれたりとか……。ひとつのバンドとして聴く側にいろいろな可能性を提示していて、それがシンプルにすごく面白い。アトラクション感覚というか。すごく羨ましく思います。</p>

<p><strong>who28</strong>　僕はgatoの楽曲をめちゃめちゃ聴いています。あんまり深いことは考えてないんですけどね。6月とか少し暑くなってくるとエモーショナルな曲とかあんまり聴きたくなくて、エレクトロとかアンビエントとか涼しく感じる方が好き。だからgatoの曲を聴いててすごく涼しくなっていたんです。だけど、ライブだとまた違うageくん、というかgatoが曲に込めたたくさんのものが視覚的に見える。音源とライブのgatoってまったく別物だからそれが2倍楽しい。2倍っていうと違うか（笑）。</p>

<p><strong>──どうですか、そんな声を聞いてみて。</strong></p>

<p><strong>age</strong>　嬉しいです（笑）。who28くんはまっすぐ物事を見られるし、それに対してのパワーがあるので、DENYEN都市を引っ張っていたり、エンジニアさんとかと作業するなかで人を惹きつける能力がすごくある人だなと思いました。<strong>カリスマ性</strong>がすごくて、そういうまっすぐさは俺も見習いたいなって。さらさちゃんは普通に歌がめちゃくちゃうまい。録ったものを送ってもらったときにwho28くんと2人で聴いていたんですけど「これヤバくね！？」って話していて。それに自分はMCが苦手だからもうしないって決めているんですけど、さらさちゃんが表参道WALL＆WALLのライブでしていたMCがナチュラルだけど芯を捉えていて、伝える能力がすごく高い人だなと思うし、立ち振る舞いが美しいなって。自分はヘラヘラしちゃうんで、リスペクトしてます。</p>

<p><strong>──これからライブで“high range”を披露する機会もあると思います。ステージのイメージなどはすでにありますか？</strong></p>

<p><strong>age</strong>　うーん、どうしよっか？（笑）　でも<strong>ワンマンでは確実に披露</strong>しますね。</p>

<p><strong>who28</strong>　僕も同じような質問をageくんにしたんですけど、「そのとき考えればいいっしょ！」って結構ラフな感じで（笑）。何度もgatoのライブを観てますが、自分にはできないような、すごく世界観のあるライブがカッコいいなと。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　私は勝手に想像していて。どういう照明になるかとかまではわからないですけど、gatoとwho28くんと一緒に歌ってる姿は想像していて、全然違和感はない。ただgatoのお客さんがどういう反応するんだろうっていうのはずっと気になってます。gatoのお客さんって私のライブと客層、世代は一緒でもファッションとか違うと思うので、その人たちがどういう反応するのかなって。楽しみですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/11151521/interview211011_gato_03.jpeg" alt="gato" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-412554" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久 大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/e.can.z/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sab! Ryuse!</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11160016/interview211011_gato_02.jpg" alt="gato" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412565" /></div>
<p class="name">gato（ガト）</p>
<p class="text">2018 年、突如インディーシーンに現れたエレクトロバンド。ダンスミュージックを軸に、昨今の海外インディーとの同時代性を強く感じさせるサウンドと日本固有のオリエンタルな空気感をミックスした楽曲は、現行シーンにおいて唯一無二の存在。シームレスに曲を繋いで展開していく DJライクなパフォーマンス、VJ による映像と楽曲がシンクロするライブに定評があり、クラブやギャラリーなどライブハウスの垣根を超え、じわじわとコアファンを増やしている。また、音源制作のみならず、アートワークや Music Video の監修をもメンバー内で担い、随所にクリエイティヴな才能を光らせている。2020 年10月に 1stアルバム『BAECUL』を初の全国流通盤でリリース。収録曲“miss u”が J-WAVE『SONAR TRAX』に選出される。同年11月に渋谷 WWWにてNo Busesをゲストに迎え開催したリリースパーティは、ソールドアウトを果たした。2021年5月、リミキサー陣に 80KIDZ・AmPm・ケンモチヒデフミらを迎えたデジタルアルバム『BAECUL REMIXIES』をリリース。</p>
<a href="https://gato-official.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/gato_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/gato_official_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/age_alla_9_63_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram（age）</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11160026/interview211011_gato_04.jpg" alt="gato" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412567" /></div>
<p class="name">who28</p>
<p class="text">1998年生まれ。NYでの留学を経て帰国後本格的に音楽活動を開始し様々なラッパーとの共作 ・客演により注目を集める。釈迦坊主が主催する〈TOKIO SHAMAN〉をはじめとした多くのイベントに出演し話題を呼び、2020年に待望の1st ソロEP"THE BENDS"発表後、新鋭コレクティブ"DENYEN都市"に加入。DENYEN都市として2nd ALBUM"Q"をリリースした。HIP-HOPをルーツに持ちながらも様々なカルチャーを落とし込んだ音楽性でリスナーたちの心を鷲掴みにし、2021年8月28日に満を持して2nd ソロEP"REVENGE!!"をリリースした。</p>
<a href="https://www.instagram.com/who28_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/who28_?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11160021/interview211011_gato_03.jpg" alt="gato" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412566" /></div>
<p class="name">さらさ</p>
<p class="text">湘南出身、弱冠23歳のシンガーソングライター。湘南の”海風”を受け自由な発想と着眼点で育ってきた。音楽活動だけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フォトグラファー、フラダンサーとマルチに、そして自由に活動の場を広げている。 悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル”ブルース”に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、ネガティブな感情や事象をクリエイティブへと転換し肯定する。そこから創り出される楽曲は、ジャジーなテイストを醸し出しソウル、R&amp;B、ROCKあらゆるジャンルを内包しALTERNATIVEな雰囲気を纏い、聴く者を圧倒する。どこかアンニュイなメロディの楽曲と、憂いを帯びた歌声は特にライブ（生演奏）でその力を発揮し、見るものを虜にする。SNSメディアを中心に、書籍・映画等あらゆる展開を続ける体験投稿サービス”純猥談”への楽曲提供や、既存のパッケージに囚われず、完全DIY、完全ハンドメイドで作成したCDは手売りのみという状況の中、音楽関係者や”耳年増”なリスナーの目に留まり、若い世代を中心に注目を浴びている。
</p>
<a href="https://www.instagram.com/omochiningen/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/omochiningen_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC5lwc2dQt4XQpnHtE2K93eg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11160011/interview211011_gato_01.jpg" alt="gato" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412564" /></div>
<p class="name">U+H</p>
<p class="text">2021年10月13日（水）
￥2,600（+tax）
*CD:チェンジングジェケット仕様 *タワーレコード限定特典：secret link card
GATO-002
Tracklist
01. intro
02. 月兎
03. ××（check, check）
04. high range（feat. who28, さらさ）
05. interlude #1
06. noname
07. teenage club
08. 27’s club
09. 21
10. no local
</p>
<a href="https://gato-official.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12181501/interview211011_gato_15.jpg" alt="gato" width="720" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-412818" /></div>
<p class="name">"gato 2nd album U+H release party ONEMAN LIVE"</p>
<p class="text">2021年11月13日（土）
at Shibuya WWWX
open 17:15／start 18:00
adv ¥3,000（1D別）
info：WWWX（03-5458-7688）</p>

<p class="text">▼チケット一般発売
10/13（水）10:00〜11/12（土）23:59
</p>
<a href="https://gato-official.com/shows/gato-2nd-album-uh-release-party-oneman-live/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BACK TO THE SOUL BROTHA──hokuto、インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hokuto-211008/410892/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hokuto-211008/410892/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410892</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信による連載「good friends, hard times」。第5回目に登場するのは、セカンド・アルバム『plums』も話題なビートメイカー／プロデューサー／A&#038;Rのhokuto。『plums』には唾奇やR-指定（Creepy Nuts）、CHICO CARLITO、WILYWNKA（変態紳士クラブ）、VIGORMAN（変態紳士クラブ）、仙人掌らが参加した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29123255/interview-hokuto-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hokuto" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29123255/interview-hokuto-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29123255/interview-hokuto.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>good friends, hard times</u></a>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。</p>

<p>第5回目に登場するのは、ビートメイカー／プロデューサー／A&Rの<strong>hokuto</strong>。</p>
</div>


<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>僕がhokutoと出会ったのは、いまから約8年前だと記憶している。hokutoは大学を出たばかりで、自分はちょっとした人生の転機を迎えていた。彼との出会いは僕に、自分がライターとしてかかわってきた同世代あるいは上の世代の国内のヒップホップを聴いてきた次世代のアーティストの存在を強烈に意識させた。10代のころから日本語ラップのレコードやCDを買い集め、それらにまつわるメディアの情報や記事を隈なくフォローしてきたhokutoの知識と熱意にはおおいに刺激を受けたし、僕の書くものや見解への忌憚なき意見をずいぶんもらったものである。内気に見えて遠慮なくズバズバ切り込んでくる、そういう男なのだ。何を隠そう、小林勝行や、hokutoの盟友である唾奇のラッパーとしての魅力を最初に教えてくれたのも彼だった。</p>

<p>そんな1991年生まれのビートメイカー／プロデューサー、hokutoがセカンド・アルバム『plums』を完成させた。2016年のファースト『AMATEUR RHYTHM』以来、じつに約5年ぶりの作品だ。この5年、hokutoは精力的に活動してきた。A&Rとして唾奇の『道-TAO-』をはじめ仲間たちのCDやレコードの製作をサポートし、唾奇のライヴDJとして全国を回り、ビートメイカーとしてSKY-HI、般若、BES、漢 a.k.a GAMIらにビートを提供した。前の世代が“インディペンデント”という旗印を掲げてやっていたことを、彼と仲間たちが気負わずにこなしているのが僕の目には新鮮に映った。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07201912/interview211008-hokuto-plums.jpeg" alt="hokuto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412318" /><p>hokuto</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>いま華々しく活躍する数多くのラッパーが参加した話題の『plums』をすでに聴いた人は多いだろう。そんな作品を読み解くヒントを僕なりに一つ挙げるとすれば、hokutoのTwitterのヘッダー画像の写真だ。そこでソファに寝っ転がり足を放り出しながら彼が読んでいるのは、ビートメイカーらの制作部屋、ベッドルームを紹介する『BACK TO THE LAB』という写真集。ジャスト・ブレイズ、フライング・ロータス、J・ディラ、ダイヤモンド・D、エル・P、あるいはアルケミスト（エミネムのDJでもある）らが登場する。サンプラーやさまざまな楽器、レコードを眺めているだけでうっとりするのだが、ビート・メイクという創作行為が日々の生活の中に息づく様子を生々しく伝えているのが素晴らしい。いわば、hokutoも大好きであろう、ビートメイカーが目隠ししてサンプリングするレコードを選び、その場でビートを制作していく人気ショート・ドキュメンタリー『RHYTHM ROULETTE』のスピンオフといった趣の写真集だ。</p>

<p>そして、『plums』の背景のひとつもそうしたベッドルームである。ビートの様式は主にブーン・バップと定義できるが、重要なのは、サンプリングの魔法に魅せられた音楽好きの内気な少年が大人になり、その魔法を存分に操りビートを創造したことだ。そこにシンセサイザーでのアレンジも加えた。CDのクレジット欄には、MPC LIVE、MPC 2500、MASCHINE＋、FL Studioといった制作に使用した機材やソフトが記された。ラッパーの豪華さに目を奪われがちになるかもしれないが、どこかの誰かが会議室で決めたコラボではない。hokutoがみずからプロデュースを手掛けた。小雨の降るある晩、最新作とこれまでの歩みについての話を聞くために下北沢で待ち合わせた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：hokuto</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07203903/interview211008-hokuto-plums-1.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-412319" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、セカンド・アルバムを作り終えての感想はどうですか？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　マジでこの作品を出せてホッとしています。リリースできないんじゃないかと思う局面が何度もあったので。正直、ファースト・アルバム『AMATEUR RHYTHM』（2016年12月14日リリース）は自分の未熟さもあって音楽的に納得できないままリリースした面もあったんです。だけど、今回は現時点でのやりたいこと、できることを全部出せました。</p>

<p><strong>──1曲目“plums”ではある大スターの女性のアルバムという形式へのこだわりについての語りを大胆に挿入しています。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　アルバムについてのこだわりはめちゃめちゃあります。アルバムを聴いて育って来た世代だから、いまでもシングルが出て最終的にアルバムになるという流れが理想だと考えています。もちろん5分のMVを観るのさえ難しい若い人も増えてきた時代だから、ワン・ヴァース、ワン・フックの2分ぐらいで終わるラップが流行り続けているのもわかります。ただやっぱり「7、8曲でアルバムです」というのはいまだにしっくりこない。少なくとも僕はそのカタチでは伝えたいことを伝えきれないから、今回の作品のように15曲で50分近くあるフル・アルバムをどの曲をどこに配置するかを考えながら作った。そういう作り方を先人達の作品を聴いて学んできたので。KREVAさんの『心臓』（2009）にしろ、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）の『good kid, m.A.A.d city』（2012）にしろ、昨日聴いたカニエ・ウェスト（Kanye West）の『Donda』（2021）はさすがに長過ぎるけど、あれもそうですね。アルバム1枚を通してしか伝えられないことは間違いなくあると思います。</p>

<p><strong>──いまケンドリックやカニエの名前が出ましたけど、アルバムのCDを買うと付いてくる特典のCDが、USヒップホップをみずからリミックスした作品集になっているのがすごく面白くて。カーディ・B（Cardi B）やフューチャー（Future）らの大ヒット曲がある一方で、MFドゥーム（MF Doom）とウエストサイド・ガン（Westside Gunn）の曲、またアルケミスト（The Alchemist）がビートを作った曲もあるでしょう。思い出したけど、エヴィデンス（Evidence）が昨年出した『UNLEARNING VOL. 1』のLPとUSBまで買っていましたよね。hokutoくんのこうしたヘヴィ・リスナーとしての一面やリミックスとかの遊び心が、今回のアルバムの魅力に直結しているなと感じます。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　エヴィデンスに関して言えば、高校1年ぐらいのときにダイレイテッド・ピープルズ（Dilated Peoples）の“Back Again”のMVをMTVで観てその存在を知るんです。</p>

<p><strong>──あの曲のビートはアルケミストのプロデュースですし、彼はそのMVにも登場しますね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　エヴィデンスのラップが特徴的で耳に入ったのもあるし、ファッションや佇まいが自分にしっくり来て。当時聴いていたディプセット（Dipset）のサグい感じとはまた異なる悪ガキ感があって、そこにすごく影響を受けました。エヴィデンスもアルケミストも白Tに短パン穿いているだけなのにめっちゃかっこいいじゃないですか。そこが刺さった。“Back Again”が収録されている『20/20』（2006年）ってアルバムを地元の藤沢のタワレコに即行で買いに行った記憶があります。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dilated Peoples - Back Again</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/d-YYAYfYUjA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>The Alchemist & Prodigy In the Studio Making Hold You Down</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/m2NBLy--seQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『plums』は基本的に明るめのテクスチャーの楽曲が多いけれど、さらに一貫しているのはどっしりとしたビートを鳴らしていることですね。そこが重要だと思います。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　僕が日本で影響を受けたビートメイカーを3人挙げると、BACHLOGICさん、Maki The Magicさん、DEV LARGEさんです。海外だと先に挙げたアルケミストの他に、ジャスト・ブレイズ（Just Blaze）とカニエ・ウェストです。そういうビートメイカーの人たちが作ってきたビートを聴いて学んだ、自分なりのヒップホップ・マナーは絶対守りたいし譲れないところです。</p>

<p><strong>──今回のサウンド・プロダクションのメロディアスという点は、KREVAからの影響も感じます。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それはあります。小学5、6年生ぐらいの時だったと思うんですけど、「COUNT DOWN TV」で、KICK（KICK THE CAN CREW）の“マルシェ”（2002年／KICK THE CAN CREWはこの曲で第53回NHK紅白歌合戦に出場）のスタジオライヴを観たのがヒップホップの原体験です。最初は、「この面白い曲、何？！」って感じで笑いながら観ていたんですけど、いっしょに観ていた兄貴がKICKを聴き始めた影響もあって自分も聴くようになった。そこからRIP SLYMEの“FUNKASTIC”や“楽園ベイベー”、“ONE”も聴いて（『TOKYO CLASSIC』収録／2002年）。小学生のころから勉強もスポーツもできない子供だったから「音楽が詳しいヤツが一番偉い！」っていうマインドで生きていました（笑）。だから、BUMP（BUMP OF CHICKEN）とか日本のロックも聴いていたし、とにかく音楽だった。それが、KICKやRIPを聴いて一気にヒップホップに傾倒して、アウトキャスト（Outkast）やエミネム（Eminem）、50セント（50 Cent）も聴くようになって。</p>

<p><strong>──小5、6年でそういう音楽を聴くのはけっこう早熟ですね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　4つ上の兄と7つ上の姉が音楽好きで、家でずっと音楽が鳴っている環境だったし、小学校のときは、家がまあまあ貧乏だったんで、毎日カセットウォークマンで音楽聴きながら登校するような子供でした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08101901/interview211008-hokuto-plums-10.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412329" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07221711/interview211008-hokuto-plums-9.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412327" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに最初からビートメイカーになりたかったんですか？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　いや、最初はA&R（Artist＆Repertoire）になりたかったんです。</p>

<p><strong>──A&Rに？　それは初耳です。何がきっかけで？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　小学生ぐらいから漠然と「音楽が好き」という気持ちだけで生きていこうとは考えていて。で、あるとき、「スぺシャ（SPACE SHOWER TV）」の番組に出演していたBEAT CRUSADERSのヒダカトオル（日高央）さんが「音楽の仕事に就くにはどうすればいいか？」みたいな視聴者からの質問に、「A&Rという仕事がある」と答えていたんです。ヒダカさん自身、（LD&K Records）というインディ・レーベルで働きながらバンドを続けて、のちにバンド一本で食えるようになったからと。それで「俺もA&Rになりたい」って思って音楽をひたすら聴いていました。</p>

<p><strong>──では、ビート・メイクはいつからですか？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　高校の友だちにバンドマンが多くて、自分もギターやピアノをやってみるんですけどぜんぜんダメで。ただ、中学時代に、リンキン・パーク（Linkin Park）とジェイ・Z（JAY-Z）の”Numb/Encore”のライヴ映像（MTV Ultimate Mash Ups - Collision Course 2004）でMPCが使われているのを観ていたから、サンプラーの存在は知っていたんです。だから最初は、いろんな音が出せる楽器として捉えて。その後、「スペシャ」の、たしか「Black File」だったと思うんですけど、KREVAさんがMPCを使ってビート・メイクしていたんです。そこでMPCで音楽が作れるのを知る。当時、ピート・ロック（Pete Rock）やケヴ・ブラウン（Kev Brown）がMPCを使っているYouTubeの映像もあったけど、和訳がないから意味がわからなくて。KREVAさんがビート・メイクについて解説してくれたのは大きかった。</p>

<p><strong>──KREVAはライヴでもビート・メイクのやり方をファンに教えるパフォーマンスをしてきました。そういうKREVAの意志がhokutoくんに伝わったということでもありますね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　さらにYouTubeでエイラブミュージック（AraabMuzik）がMPCを超高速で叩いている動画を発見するんです。MPCをこんな高速で叩ける人を当時の日本では知らなかったから、「自分はこれをやろう！」と。だけど、エイラブミュージックが使っていたMPC 2500は当時15万円以上もしたから、さすがに高校生の自分には簡単に手が出る値段ではなく、買えずに月日が経ってしまって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>araabMUZIK Warm up at bar</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-kqA5n_VDzc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──MPCを音楽制作のための機材だけでなく、演奏するための楽器としても捉えていたのが面白いですね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　だから、決定的だったのが、その場でビート・メイクしていく過程を見せるMPCの大会＜GOLDFINGER'S KITCHEN＞でした。高校を卒業して18、19歳ぐらいのときに観に行って。で、その年（2009年）に優勝したのがPUNPEEさんだった。もうPUNPEEさんのビート・メイクにそうとうトバされて、その帰り道に当時の貯金全額を使ってネットでMPC 2500を買いました。そのMPC 2500だけで作ったのがファーストの『AMATEUR RHYTHM』でした。</p>

<p><strong>──hokutoくんはその数年後、2012年3月に吉祥寺であったMPCの大会「PAD PAD BATTLE」で優勝していますね。今年の＜FUJI ROCK FESTIVAL '21＞では、STUTSがバンド編成のなかでMPCを叩いて存在感を出していた。hokutoくんがそれを観て興奮するツイートしていたなと。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　STUTSさんがマジで凄すぎて逆にやる気出ました。10年前ぐらいはMPCを叩いている人って日本にはあまりいなかったと思うんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>STUTS - 夜を使いはたして feat. PUNPEE（FUJI ROCK 21）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/vEKh13h2Eqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>STUTS - Changes feat. JJJ（FUJI ROCK 21）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/H48aTtN3RsQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たしかに、名前が挙げられるのは数人でした。そのころ、2010年初頭は孔雀というグループにも参加していましたね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　孔雀として東京のBankRollやYabasta（両者ともKANDYTOWNの前身グループ）のイベントに出演したりしていました。『plums』にも参加してもらっているラッパーのMUDがレギュラー出演していた、KIKUMARUさん（KANDYTOWN）主催のイベントです。自分はグループでビート・メイクとMPCを担当していて。ただ、クラブやライヴハウスの雰囲気にどうしてもなじめなくて。もちろん、好きなアーティストのライヴは観に行きますけど、自分はそんな社交的な人間じゃないですし、パーティで人と会っていきなり仲良くなるとか無理なんです。同世代のナードなヒップホップ好きもいなかったですし、孤独でした。根が陰キャなんですよ。</p>

<p><strong>──陰キャって（笑）。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　いやいや、でも、いまでこそだいぶ雰囲気は変わりましたけど、2010年初頭の東京のヒップホップのクラブのパーティでは、ナードはかなり肩身が狭かったんですよ。</p>

<p><strong>──10年前はそんな感じだったかぁ。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　そうでしたよ。そういう意味ではいまは間口が広がって本当にいい時代になったと思いますよ。しかも、そのころ、元々ずっとA&Rになりたかったから大学卒業のタイミングでレコード会社の面接を受けたんですけど全部落ちて。さらに眼鏡屋の仕事も最終選考まで行って落ちて……。人生的にはかなり焦っていて、自分は社会不適合者でまともに働けないヤツなんだなと卑屈になっていた時期ですね。それでも音楽関係の仕事がしたくてレコ屋でバイトをはじめる。レコ屋にいれば、数字も含めていろいろ見えてくるから勉強にもなると考えて。</p>

<p><strong>──俺がhokutoくんと出会うのも2013年ころですね。たしかに思い出してみると、当時は元気なさそうな顔をしているときもけっこうありましたね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　当時はプライベートで悲惨なことが起こりすぎていろいろどん底でした。そのころは音楽活動の面でも辛い思い出の方が多いですね。</p>

<p><strong>──だけど、ライヴやヒップホップの現場での良い出会いはあったでしょう。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　梅田サイファーのみんなとの出会いが大きいです。2012年だと思いますけど、孔雀のライヴで大阪に遠征するんです。イベントは、ACEさんとHIDEさんのSound Luckが主催している＜ADRENALINE（アドレナリン）＞の大阪編でAMAZING HOOD STARとTINY TITANBOXの合同イベントでした。名前を挙げたらキリがないんですけど、梅田サイファーやまだ14、5歳でラップをはじめたばかりのWILYWNKAとか当時若手で頑張っていた人らがみんな出ていた。実はその前からTwitterでは梅田サイファーの人らと絡んではいて。僕がTwitterで「ホラー映画が好き」とか「『ほんとにあった! 呪いのビデオ』が好き」とかつぶやくと、梅田サイファーのメンバーから反応があって（笑）。大阪初日から梅田サイファーのメンバーが10人ぐらい集まって朝まで遊んでくれて翌日も大阪を案内してくれた。R（R-指定）くんやKOPERUくんが、「一二三屋」の場所を教えてくれたり。ライヴに行ってそんなあたたかく迎えられたのなんて初めてで、いまでもめちゃ感謝しています。お互いナードなヒップホップ好きとして仲良くなれたんでしょうね。梅田サイファーには助けられましたし、ずっと切磋琢磨してきた仲間です。で、同じぐらいの時期、22歳のタイミングで孔雀を脱退して一人でやることにしたんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>hokuto『plums』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6zbP3u4NNOHqCRbOIsybPq" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<blockquote>俺も地元からまくりたけりゃ誇りとのぞみが必要
たむろしてた梅田の歩道橋　特別だぜ土曜日はいつも
10年前hokutoのビート　下手くそなラップにピュアな鼓動
消しカスが化けたピラミッド　シャーペン一本で今此処</blockquote>
<p class="quotecredit">R-指定──“Shooting Star feat. CHICO CARLITO & R-指定”
（hokuto『plums』収録／2021年）</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Shooting Star feat. CHICO CARLITO & R-指定”はまさにそういう青春時代から成功までの道のりを歌う曲です。hokutoくんやR-指定が大きな影響を受けたであろうSEEDAの名曲“花と雨”で象徴的な単語として出てくる「彼岸花」を使ったり、「ラインを引くなら空」「フィルターギリまでこの身焦がす」というドラッグにまつわる隠語の応用にも彼のスタンスが如実に出ていますね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　だから、“Shooting Star”のRくんのリリック聴いたときは感動しました。知り合った当時、松永さん（DJ 松永）はすでにけっこう仕事があったんです。それで松永さんがいないあいだ、松永さんの家でRくんと2人で一日中『呪いのビデオ』を観たり、日本語ラップの話をしたりしていましたから（笑）。コンビニでカップラーメンを買うか、オニギリを買うかを迷う、経済状況もそれぐらいのレベルだった。</p>

<p><strong>──それはリアルな同志だ。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　だからRくんにはファーストにも参加してほしかったんですけど、いろいろタイミングもあって楽曲で参加してもらうことができなくて、クレジットなしのシャウトを“Introduction”でしてもらいました。それもあって今回は絶対やりたかったけど、今度はCreepy Nutsのアルバムの制作のタイミングと被ってしまって。だから最初はCHICOのヴァースだけの曲だったんです。それが、〆切の3日前ぐらいに急にRくんから電話が来て、「少し早めにレコーディングが終わったからヴァース書いていい？」と。それで3日で書いてくれて実現したんです。</p>

<p><strong>──CHICO CARLITOといえば、hokutoくんがビートを制作した“Ryukyu Style”（2020年）は、今後彼の代表曲になるんじゃないでしょうか。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　ただ、CHICOはいろいろあってここ数年は調子が良くなかったと思うんです。そのCHICOが久々に気合いを入れて作ったのが“Ryukyu Style”だと思います。でも実はあの曲は、WILYWNKAが客演した“Kid's Dream“（『plums』2曲目）の前に入れる予定のビートで、それをCHICOにどうしても自分名義の曲で使いたいと頼まれて。アルバムの流れを考えて制作しているので譲るかどうかはめちゃ迷いましたね。でも結果、譲ってよかったです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ryukyu Style／CHICO CARLITO（Produced by hokuto）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/AWMOKTBwS6Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに、“Ryukyu Style”の冒頭や今回収録の数曲のあたまでも「SOUL BROTHA」というプロデューサー・タグが使われています。hokutoくんのインディペンデント・レーベル名でもある。これは何が由来ですか？　ピート・ロックが「SOUL BROTHER」とよく使うけれど。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それはまさにRくんや梅田のみんなと遊ぶようになったのがきっかけで。2012、13年ぐらいに彼らに出会ってから、「わあ～！　心の友よ～！」とかみんなで言い合っていたんです、ジャイアン風に（笑）。それが途中から「Oh～！ Soul Brother～!」と英語になって。俺らのスラングじゃないですけど、当時みんなでふざけてそう呼び合っていた。たぶんいま誰も使っていないですけど（笑）。スタティック・セレクター（Statik Selektah）にしろエイラブミュージックにしろ、プロデューサー・タグを入れるじゃないですか。あれをやりたかったし、ファーストを出すときにレーベル名が必要だったので。ただ、調べてみると、たしかにピート・ロックが「SOUL BROTHER」を名乗っていたから、スペルを変えて「SOUL BROTHA」になった。</p>

<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、『AMATEUR RHYTHM』のリリースから着実にステップアップしてセカンドにたどり着いた感じがしますね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　そんなことないですよ～！　25歳までにソロ・アルバムを出して生活の足しになるほどの儲けがでないのであれば、ビート作りはやめようぐらいの覚悟でした。だけど、ファースト出したときのCDの枚数が悲惨で、実数350枚だった。すでにCDが売れる時代ではなくなっていたけれど、CD以外の儲けの選択肢が当時はわからなくて。これはもう絶望的だなって。そんなときに友達からデジタル配信、ダウンロード、サブスクリプションという方法があると教えてもらって。それがいまみんな使ってるTuneCoreってサイトなんですけど。その後デジタルで再生回数が伸びて3ヶ月ぐらいで制作費が全部ペイできた。そこから全部プラスになっていまに至ります。だから、僕がファースト出した2016年ぐらいが日本のインディのアーティストが配信やサブスクで稼げるシステムが浸透していった時代だと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07211131/interview211008-hokuto-plums-4.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1560" class="alignnone size-full wp-image-412322" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『AMATEUR RHYTHM』はやはり大きかったわけですね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　実際、ファーストのあとにビート制作のオファーも増えましたから。ただ、サブスクの再生で収入は増えていくけれど、MPCだけの制作方法には限界を感じていて、果たして今後ビートメイカーとしてやっていけるかはものすごく不安で。</p>

<p><strong>──そういう不安があったとは知らなかった。それでも唾奇を中心とした沖縄勢と活動を共にしていきますよね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　唾奇くんの存在はRくんから聞いてはいたんですよ。「同い年でようやくヤバいラッパーが出てきたぞ」と。だから、当然気になっていました。まだファーストを出す前の2015年ぐらい、名古屋で〈Pitch Odd Mansion〉が主催する＜ラルコネ＞というイベントに僕はKOPERUくんのバックDJとして出演していて。その打ち上げの居酒屋で話したんです。でもまあ当然いきなり仲良くなったりはしなくて（笑）。翌年出すファースト・アルバムのために、そうやって各地にライヴに行ったときに出会ってヤバいと感じたラッパーにオファーしていたんです。でも、無視されたり断られたり散々だったんです。「ああ、俺ってぜんぜん認められてないんだなあ」ってヘコんで。そんななか、唾奇くんだけは快く引き受けてくれた。</p>

<p><strong>──いい話だ。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　唾奇くんは、自分とは生きてきた環境も性格もまったく違うし、同じ学校に通っていたらたぶんイジメられていたと思うんです（笑）。音楽がなければ出会わない、そういうラッパーと組んで曲を作れるのがうれしくて。なんですけど、ビートを送っても一向に唾奇くんからラップが返ってこなくて。「これは発売延期だな……」と諦めかけていた矢先、入稿2日前に音源データが届いたんです。聴いた瞬間に衝撃を受けました。あんなヤバいヴァースが返ってきた経験ははじめてでした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>hokuto - Cheep Sunday feat. 唾奇</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/3rkF24Lqc-4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<blockquote>ラップしてなけりゃカス（いや、違うな）
ラップしてるカス I'm OK</blockquote>
<p class="quotecredit">唾奇──“Cheep Sunday feat. 唾奇”
（hokuto『AMATEUR RHYTHM』収録／2016年）</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みんなも感じていることでしょうけど、唾奇を最初に何曲か聴いたとき、メロウなムードのなか、愛とか夢とか、“キレイゴト”だけじゃなく、“ゲス”な面を包み隠さず晒すことがすごく新鮮で。「俺の不幸で踊ってくれ！」ってあるライヴのMCで言っていたのも鮮明におぼえている。hokutoくんが考える、唾奇やR-指定の個性は？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　まず自分はKICKやRIP、m-floから日本のヒップホップを聴くようになってじょじょに『CONCRETE GREEN』（SEEDAとDJ ISSO監修による日本のヒップホップのミックス形式のコンピレーション・シリーズ。第一弾は2006年）に参加している人たちの作品を聴くようになったんです。ポップなラップと自分が絶対体験できないアブナイ経験をしているスリリングなラップ、そういうメジャーとアンダーグラウンドの2択だった。で、存在としてそういう両極端のあいだにいたのが、KEN（KEN THE 390）さんやサ上（サイプレス上野）さん、COMA-CHIさんたちだったのかなと思う。2008、9年ぐらい、高校生のころに、そういう両極端の日本のラップを聴いていたんです。その構図って長いこと変わらなかったと思うんです。</p>

<p><strong>──なるほど。二極化していましたね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　そんななか、唾奇くんは不良ではないけれど、ちょっとドキッとするような悪いことも歌う。しかも、誰しも人生で経験する出来事や思い当たる節のある心境について歌うのが上手いと思うんです。聴く人がそういうリリックに共感したり、惹かれたりしているのは、いっしょに全国をツアーしていろんな場所でのライヴをともにしてわかってきました。自分はビートメイカーなので絶対ビートから聴いちゃうんですけど、唾奇くんの曲は言葉が最初に入ってきますね。</p>

<p><strong>──唾奇のライヴではフックだけじゃなくて、ヴァースで合唱が起きるし、男性と女性半々ぐらいのオーディエンスがけっこうどぎついラインをいっしょに歌うじゃないですか。あの光景は驚きだった。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　ビートメイカーとしてどうしていこうかと考えている時期に唾奇×Sweet Williamの『Jasmine』（2017年）のツアーが終わった唾奇くんから「これからやるツアーをいっしょに回ってほしい」と依頼されたのが転機になりました。それまで東京のライヴのバックDJとかはやっていたけれど、全国はいっしょに回っていなかった。そうして、いっしょにツアーに回っているときに作ったのが“Alright”（2018年）だった。で、あの曲を出たあたりからまたビートのオファーが来るようになって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>APPLEBUM - “GUERRILLA LIVE” - 唾奇 × Sweet William × HIKARU ARATA【WONK】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/W9btmyI23pA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Reebok CLASSIC x 唾奇【Alright】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yMdBtvR0NJA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その“Alright”は、今回の作品に収録するにあたりアレンジを変えているし、その唾奇と仙人掌の共作“Imposter”もサブスク、配信ヴァージョンにはCDヴァージョンになかったスクラッチが後半に入っている。最初に話したリミックス集もそうですけど、CDを手に取った人にしか味わえない仕掛けがあったり、こういうところが凝っているなと。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　“Alright”のあともビートをずっと唾奇くんには送り続けていたけれど、バッチリハマらなくて。今回のアルバムはほぼすべてメロディアスな楽曲で統一していますけど、唯一“Imposter”だけちがう。それは、唾奇くんが「俺とメロディアスなのまた作ってもしょうがないっしょ」と。だから、ハードなビートを作って。で、「このビートだったら、仙人掌さん以外やりたいラッパーは思い浮かばない」って唾奇くんから言われて、仙人掌さんに声をかけたんです。快く受けてくれたので、ビートを送ろうとしたら、唾奇くんに「俺がラップを入れたビートを送って欲しい」って言われたんですよ。</p>

<p><strong>──そうやって振られたら仙人掌も気合い入ったでしょうね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それで仙人掌さんも練って気合い入れてやってくれた。仙人掌さんのヴァースが来てからフックも作りましたし。仙人掌さんのヴァースのあたまの「NipseyとJayみたいな2 to ya head」ってラップを聴いた瞬間に唾奇くんといっしょにブチ上がりました！</p>

<p><strong>──映像には残っていないけれど、仙人掌と唾奇は、唾奇が沖縄で主催する＜HITO-BASHIRA ROMANTIC＞で共演して同じステージでその日限りのコラボをしていましたよね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　＜HITO-BASHIRA ROMANTIC＞でvividboooyとも知り合って今回参加してもらっていますしね。ここ数年、唾奇くんとツアーをいっしょに回るなかでいちばん印象に残っているのは、大阪の三角公園でのライヴ。あそこの2階にお店があって、そこから三角公園に向けてライヴをしたんですけど、三角公園の横って交番じゃないですか。警察も観ているんですよ。そこで、“道 -TAO-”の《また夏には×××が咲く》というラインをみんなが大合唱していたのは面白かったですね（笑）。だから、生き方がラップに出ているラッパーですよね。中学か高校のときに唾奇くんの音楽を聴いたら僕でさえ「ラップやろう！」ってなったと思う。それぐらい自分にとってベストなラッパー像だった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>唾奇 presents "HITO-BASHIRA ROMANTIC" 2020.2.22 Digest</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/m5YdMmy4Sjc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──R-指定についてはどうですか？</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　みんなの共通認識だと思いますけど、KICKやRHYMESTERの韻を受け継いで、圧倒的なのが同世代ではRくんだと思います。Rくんとは、日本語ラップ・ヘッズ同士として日本語ラップについて1日中語り合う仲からはじまっているので、10年前ぐらい、僕がビートを作ってデモ制作しているとき、RくんにはけっこうラップをRECしてもらっていたんです。当時から抜群に上手かったです。ただ、リリックの内容に本当にフィールしたのはファーストの『セカンド・オピニオン』（2014）を聴いたときですね。自分と同じこと考えているし、境遇も似ているなと。ラップからそういうものが見えてくるようになった。ちょっと貧乏で、運動もできない、勉強もできない、だけど、ヒップホップだけある。そういうところにいまだに惹かれますね。</p>

<p><strong>──そんな日本語ラップ・ヘッズのhokutoくんが高校時代に熱心に聴いていたアンダーグラウンドなラップ・アーティストからもビートを依頼されていく過程を見ていて感慨深かったです。漢 a.k.a GAMIの“新宿ストリートドリーム”もhokutoくんのビートです。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それと、2018年にBESさんに“Rhyme Train”と“what’s up feat. 仙人掌”（『Convection』）でビートを使ってもらったのはめちゃめちゃ大きかったです。だって、漢さんもBESさんも、仙人掌さんも、自分が高校のころに聴いてマジで憧れていたラッパーの人たちだったから。般若さんの“車に乗り込み”（2020年）や日高（光啓）さん（SKY-HI）の“me time”（2021年）もでかかった。“me time”は少し前に作った曲でギターは山岸竜之介さんに弾いてもらいました。初めてサンプリングを使わないで作った曲なんですよ。エレピもベースも自分の弾きで作って。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BES - What's Up feat. 仙人掌（Track by hokuto）（BLACK FILE exclusive MV "NEIGHBORHOOD"）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aZfJ08glkOU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サンプリングという手法、表現方法には並々ならぬこだわりがありますよね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それはあります。セカンド・アルバムをカタチにできるかもしれないと思えたのは、“Echo feat. peko & テークエム”を作れたときでした。この曲を発表できないのであれば、アルバムもカタチにできない、それぐらいメインにしようと考えていた曲です。で、この曲では、フュージョン・バンドのカシオペアのドラマー、神保彰（ジンボ・アキラ）さんの“WIND YOUR CLOCK”（2010）という曲をサンプリングしているんです。ピッチを2ぐらい上げているだけで、最初のスクラッチふくめてほぼ“まんま使い”。これまでサンプリングという手法をメインにビートを作ってきた人間として、オフィシャルでサンプリングした曲をリリースしたくて。それで、サンプリングの申請を出して、時間はかかったんですが許諾が取れたんですよ！自主レーベルで一人で活動してる自分がサンプリングの許諾を取れたのは嬉しかったですね。で、許可が取れた2020年6月から制作の追い込みをかけました。</p>

<p><strong>──いまの話を聞いても思うけれど、今回の作品の作り方も、ビートメイカーにとどまらず、プロデューサーとして、A&Rとしての視点がある。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　自分のアルバムを作る前に、今回の作品にも参加してくれたTOCCHIくんのEP『Swings』（2019）をA&Rとして手掛けたのが大きかったです。2019年の最初ぐらいにTOCCHIくんに出会って、すごい才能だと感じて、どうやって世のなかに売り出していくかを考えていたんです。そして、作品作りからその後のツアーまでぜんぶ自分の方で組んで成功できた。それがあったから、唾奇くんやHANGさんをA&Rとして見ていきたいとさらに思えるようになりました。でも、めちゃ大変でした（笑）。6曲のためにいったい何ヵ月延びるんだよ！　って。唾奇くんは「すぐやる！」と言いつつギリギリまでリリック書かないし、HANGさんもアートワークを担当するのがはじめてで時間もかかってしまって。それで、僕は神奈川に住んでいるんですけど、沖縄まで行って、TOCCHIくんの家に唾奇くんを閉じ込めて作らせました。それぐらいしないと作品が出ないと思ったから。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07210858/interview211008-hokuto-plums-3.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412321" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07210855/interview211008-hokuto-plums-2.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412320" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──A&Rの鑑だ（笑）。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　何よりも自分が仲間の作品を聴きたいし、ちゃんと世に出したいんですよ。だからできていることです。僕のA&Rとしての仕事はそういうケツ叩きですね。あと、いまは海外のビートメイカーのビートをサンクラ（SoundCloud）とかでめっちゃ集めたりしていますね。いち早くヤバいビートを見つけたいので。クオリティの高いビートは50～100万はかかりますね。また、唾奇くんがこのラッパーとやりたいと言うならば連絡するし。別に僕、そんなに表に出たい人間じゃないんですよ。フロントマンじゃない。裏方が大好きなんです。それも大きいかもしれないですね。あと、CDとアナログをこの日までに作るとか、配信の準備とかですよね。</p>

<p><strong>──そう、だから、hokutoくんや唾奇は、CDやアナログを制作してしかも実際に確実に買うファンがいるのがすごいなと。実際、配信では数字が伸びていたり、メディア露出も激しかったりするけれど、フィジカルが動かないアーティストもたくさんいますから。フィジカルの大切さはかなり意識していますよね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　レコ屋で働いている人間がデジタル配信で稼いているのは矛盾ではないか？と悩んだ時期もありました。やっぱりモノを作るのって大事だと思うんです。CDやレコードといったモノを買ってきた世代で、いまだに日本語ラップでも、海外のヒップホップのレコードでも好きなアーティストのモノが出たら買いますし、そこは途切れさせたらいけないと思っています。配信やサブスクがあるし、たいして需要がないし利益やビジネスにならないからフィジカルは必要ないという意見をたまに目にしますけど、そういう話じゃないと思う。作ることや、そこに共感した人が買うことで成立することに意味があると思う。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07212123/interview211008-hokuto-plums-5.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412323" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07212126/interview211008-hokuto-plums-6.jpg" alt="hokuto" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412324" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それは重要な考え方ですね。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　でも、いざ、唾奇くんやHANGさんをA&Rの立場で支えていこう、やっていこうと考えていた矢先、そのタイミングでコロナになっちゃったんです。それでフェスもふくめてライヴが2、30本も飛んでしまって。</p>

<p><strong>──ひえー、そんなに飛んだのか……</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　それで一気にやることがなくなってしまって。それで家に引き籠ってビートを作り始めたらわりと良い感じのビートができるようになっていった。そのときできたのが初めてPCのFL STUDIOというソフトを使って作った“Good Time”だった。ビートを作ると、TOCCHIくんに送って聴いてもらったりするんですけど、まあまあの出来のビートだと「まあ、良いね～」ぐらいの反応で、「この曲でやりたい！」って絶対言わないんです。唾奇くんもHANGさんもそこは当然シビア。そんなTOCCHIくんが「この曲はやりたい！」って言ってくれてさらにアルバム制作が前進しました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>hokuto - Good Time feat. TOCCHI & HANG</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/fTszqeEDVRk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日の話を聞いて『plums』が、ここ数年hokutoくんと仲間たちが育ててきた関係やシーンが土壌にあるのがすごくよくわかりました。</strong></p>

<p><strong>hokuto</strong>　ぶっちゃけすべて唾奇くんのおかげなんですよ。ひとりでイベントに出るとこなんてなかった僕が急に毎月7、8本もライヴすることになったのも唾奇くんのライヴDJをやることになってからですし、クラブの楽しさも教えてもらった。今回参加してもらった18scott、NF Zessho、MuKuRo、WILYWNKA、VIGORMANもそうしたライヴのときに紹介してもらっていますから。本当にこの人のおかげで音楽でメシが食えるようになったんですよ、だから人生を捧げようと思いましたね。まったく社交的ではなかったひねくれた性格を直してくれたのも沖縄勢です（笑）。性格まで変えられました。ずっとヒップホップのファンなんです。永遠のヘッズなので。別に不良だから憧れるとかじゃなくて、ヒップホップの身なりや佇まい、ファッションからも影響受けてきたんで、そういう“ヤンチャ”感は大事だし、それはこれからも大切にしてきたいですね。とにかく音楽が好きって気持ちだけでやってきたし、これからもそうだと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07212921/interview211008-hokuto-plums-7.jpg" alt="hokuto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412325" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>二木信</u></a>
写真／<a href="https://twitter.com/sachikomsms" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>齊藤幸子</u></a>
取材協力／<a href="https://www.instagram.com/drblackakahiroki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>萩原広輝</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/arena_1111/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ARENA下北沢</u></a>）</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07213221/interview211008-hokuto-plums-8.jpeg" alt="hokuto" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412326" /></div>

<p class="name">『plums』</p>

<p class="text">hokuto
2021.09.29（水）
Label：SOUL BROTHA
CD／DIGITAL
Price：2,500YEN＋TAX（CD）</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. plums
2. Kid’s Dream feat. WILYWNKA
3. Echo feat. peko & テークエム
4. Good Time feat. TOCCHI & HANG
5. 最新 feat. WATT a.k.a. ヨッテルブッテル
6. Babe feat. 18scott
7. Alright feat. 唾奇（New ver.）
8. FWC off -Interlude-
9. Imposter feat. 唾奇 & 仙人掌
10. I Think About Music feat. VIGORMAN & vividboooy
11. Shooting Star feat. CHICO CARLITO & R-指定
12. Last Song For… feat. SNEEEZE
13. Storybook feat. MUD & MuKuRo
14. Blue Note Step
15. UNDERRATED feat. NF Zessho</p>

<p class="text">CD初回店頭購入特典
hokutoによる「SOUL BROTHA Remix EP」のCD（プレス盤）
※ご注意ください：特典付与店舗に関しましては各位店頭で事前に御確認ください、無くなり次第終了致します。</p>

<a href="https://ultravybe.lnk.to/plums" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Appleが3月16日に製品発表イベント実施か！？AirTags、新型iPad、新型iPad mini発表の可能性も</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/airtags-ipad-210219/388827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/airtags-ipad-210219/388827/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 02:30:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年より登場のうわさが絶えなかったAppleの忘れ物防止タグ「AirTags」。財布やカバンなど、置き忘れしやすいものにくくりつけておくだけで、iPhoneやiPadなどのAppleのデバイスを利用し、その場所を特定することができる優れものとして発表が期待されている中、この度その発表日に関する新たな情報が飛び込んできた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="985" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19104929/tech210219_airtags_ipad_main-1440x985.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19104929/tech210219_airtags_ipad_main-1440x985.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19104929/tech210219_airtags_ipad_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨年より登場のうわさが絶えなかった<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の忘れ物防止タグ「<strong>AirTags</strong>」。財布やカバンなど、置き忘れしやすいものにくくりつけておくだけで、iPhoneやiPadなどのAppleのデバイスを利用し、その場所を特定することができる優れものとして発表が期待されている中、この度その発表日に関する新たな情報が飛び込んできた。

<h3>Appleの製品発表イベントが3月16日に開催！？</h3>

テック関連のリーク情報を取り扱っているTwitterアカウント「<a href="https://twitter.com/FrontTron" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠FrontTron</strong></a>」が、<strong>3月に実施されるAppleの製品発表イベント開催日について投稿</strong>し、<strong>3月16日（火）</strong>に開催されることが確認されたとの旨をツイートしている。また当日発表される新デバイスや新サービスについても紹介しており、AirTagsはもちろん、<strong>新型iPad</strong>、ならびに<strong>新型iPad mini</strong>も登場する、と予測している。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">RUMOR = Apple Event =<br><br>Date (OG says pretty much confirmed):<br>March 16, 2021 <br><br>In Schedule (OG says sources say different words):<br>- New iPad<br>- New iPad Mini<br>- AirTags<br>- Wider support for Apple Card<br><br>OG: <a href="https://t.co/aQpn2Au6dO">https://t.co/aQpn2Au6dO</a></p>&mdash; Tron (@FrontTron) <a href="https://twitter.com/FrontTron/status/1362019512271314945?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

同じく著名リーカーのジョン・プロッサー氏も<strong>AirTagsが3月中に発表される旨を紹介していた</strong>が、発表イベント開催日に関する明確な情報は届けられていなかった。プロッサー氏は<strong>ミニLED搭載のiPad Pro</strong>も同じイベント内で発表されることや、他にもいくつか新デバイスが登場する可能性も示唆していた。ついに発表イベント開催日についても情報がリークされ始めたAirTags。ついに日の目を迎える日が来るのだろうか？　さらなる情報に期待したい！

▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/technology/apple-210215/388208/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>今年3月にAirTagsと新型iPad Proが登場？新型iPhoneはTouch ID搭載に向けて未だ開発中か</strong></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388828" rel="attachment wp-att-388828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19104929/tech210219_airtags_ipad_main.jpg" alt="Apple" width="1920" height="1313" class="alignnone size-full wp-image-388828" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/FqOujNnuHBg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新型MacBook Pro＆MacBook Airが今年下半期に登場？ProにはSDカードスロット、AirにはMagSafe復活か</title>
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		<comments>https://qetic.jp/technology/macbook-210125/385943/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年ついに発表を迎えたApple独自のARMプロセッサ「Appleシリコン」。その第1弾となるM1チップを搭載したMacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniの3種が昨年発売されたが、この3種に続いて新型MacBook Pro、そして新型MacBook Airが発表を控えていることが示唆されている。そしてこの度、この2モデルに関する新たな情報が飛び込んできた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25164927/tech210125_macbook_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MacBook" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25164927/tech210125_macbook_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25164927/tech210125_macbook_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨年ついに発表を迎えた<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>独自のARMプロセッサ「Appleシリコン」。その第1弾となるM1チップを搭載した<strong>MacBook Air</strong>、<strong>13インチMacBook Pro</strong>、<strong>Mac mini</strong>の3種が昨年発売されたが、この3種に続いて新型MacBook Pro、そして新型MacBook Airが発表を控えていることが示唆されている。そしてこの度、この2モデルに関する新たな情報が飛び込んできた。

<h3>新型MacBook ProにはSDカードスロットが復活？AirにもMagSafeが搭載か</h3>

米・Bloomberg誌の記者、<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が新たに<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-01-22/apple-aapl-plans-new-macbook-air-with-magsafe-macbook-pro-with-sd-card-slot?utm_source=google&utm_medium=bd&cmpId=google" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>記事</strong></a>を公開し、その中で新型MacBook Proならびに新型MacBook Airについて言及。それぞれの仕様について紹介している。ガーマン氏によると、新型MacBook Airは<strong>今年下半期</strong>もしくは<strong>2022年初旬</strong>にも発表される可能性が高いことが指摘されており、また発売中のモデルよりも<strong>一層軽く、そして薄くなる</strong>ことことも伝えられている。また新型MacBook Proでも復活が期待されている充電ポート、<strong>MagSafeも採用</strong>されることになるようだ。

また新型MacBook Proについては、Macシリーズを支持しているファン層向けにアップデートが実現することも伝えられており、USB 4ポートとともに<strong>SDカードを差し込むことができるスロット</strong>も再度搭載される様子。カメラマンや映像クリエイターにとっては欠かせないアップデートとなりそうだ。このほか、2016年よりMacBook Proシリーズに導入されていた<strong>Touch Barも廃止される</strong>ことが示唆されており、大きくデザインが刷新する可能性が高い新型MacBook Pro。新型MacBook Airとともに、発表時期にも注目が集まっているが、果たしてどのような仕様で登場することになるだろうか？　今後の情報にも注目だ！

▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/technology/macbookpro-210115/384659/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>今年第3四半期登場の新型MacBook ProにMagSafeが復活！？ポートも追加＆Touch Barも廃止か</strong></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/macbook-210125/385943/attachment/tech210125_macbook_1/" rel="attachment wp-att-385945"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25164932/tech210125_macbook_1.jpg" alt="MacBook" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-385945" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/11/introducing-the-next-generation-of-mac/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple Newsroom</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201006/372757/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 08:30:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Amazonが10月13日（火）0:00から14日（水）23:59まで合計48時間開催する、年に1度のプライム会員のためのビッグセール「プライムデー」に登場予定の商品第2弾が発表されました！　今回は、スポーツやアウトドアで活躍する商品、また、自宅で子供と一緒に楽しく遊べる人気のアイテムを中心にご紹介！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160412/tech201006_amazonprimeday_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Amazonプライムデー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160412/tech201006_amazonprimeday_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160412/tech201006_amazonprimeday_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Amazon" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Amazon</strong></a>が10月13日（火）0:00から14日（水）23:59まで合計48時間開催する、年に1度のプライム会員のためのビッグセール「<strong>プライムデー</strong>」に登場予定の商品<strong>第2弾が発表</strong>されました！　今回は、スポーツやアウトドアで活躍する商品、また、自宅で子供と一緒に楽しく遊べる人気のアイテムを中心にご紹介！

<h3>Amazonプライムデーに登場する商品第2弾が発表！</h3>

思い出を写真に残す<strong>ミラーレス一眼カメラ</strong>、お出掛けのお供にもぴったりな<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=AirPods" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>AirPods</strong></a>や<strong>大型デイパック</strong>など、アウトドアでも活躍する商品も登場します。また、子供向けには、1台ですべり台やブランコを楽しめる<strong>室内用ジャングルジム</strong>や、人気の<strong>魔進戦隊キラメイジャー</strong>のロボットなど、おうちで楽しめるおすすめ商品も！

その他にもAmazon 限定ブランドのヨガマット、ザバスのプロテインサプリメントやゴルフボールなど、スポーツやエクササイズをもっと楽しめる魅力的な商品がセール対象に。また、今年は本日6日（火）0:00から「<strong>プライムデー特選セール</strong>」も先行して順次開催されており、「プライムデー」に先駆けてセール商品が販売中です。

さらに、特設ページ内からポイントアップキャンペーンにエントリー、かつ「プライムデー」セール期間中に合計20,000円以上注文すると、通常よりも多くAmazonポイントを獲得できるポイントアップキャンペーンや、Kindle書籍・マンガが最大<strong>70％割引</strong>になるキャンペーンも実施！　こちらもぜひお見逃しなく！

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372759" rel="attachment wp-att-372759"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160416/tech201006_amazonprimeday_1.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1451" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372759" /></a><figcaption><span class="colorline">Apple AirPods with Charging Case</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372771" rel="attachment wp-att-372771"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160509/tech201006_amazonprimeday_13.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1498" class="alignnone size-full wp-image-372771" /></a><figcaption><span class="colorline">FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-A5 レンズキット シルバー</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372770" rel="attachment wp-att-372770"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160505/tech201006_amazonprimeday_12.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="928" class="alignnone size-full wp-image-372770" /></a><figcaption><span class="colorline">【Amazon.co.jp 限定】 BUFFALO外付けハードディスク 4TB</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372769" rel="attachment wp-att-372769"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160500/tech201006_amazonprimeday_11.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1458" class="alignnone size-full wp-image-372769" /></a><figcaption><span class="colorline">本間ゴルフ HONMA ゴルフボール New D1</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372768" rel="attachment wp-att-372768"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160457/tech201006_amazonprimeday_10.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1056" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372768" /></a><figcaption><span class="colorline">［ロゴス］ 大型デイパック リュック バックパック ブラック</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372767" rel="attachment wp-att-372767"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160450/tech201006_amazonprimeday_9.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1443" class="alignnone size-full wp-image-372767" /></a><figcaption><span class="colorline">【Amazon 限定ブランド】 プリマソーレ ヨガマット ライムグリーン</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372766" rel="attachment wp-att-372766"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160446/tech201006_amazonprimeday_8.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1382" class="alignnone size-full wp-image-372766" /></a><figcaption><span class="colorline">【Amazon.co.jp 限定】 野中製作所 おりたたみロングスロープ キッズパーク SP ナチュラル</span></figcaption>
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<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372765" rel="attachment wp-att-372765"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160443/tech201006_amazonprimeday_7.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1862" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372765" /></a><figcaption><span class="colorline">魔進戦隊キラメイジャー キラメイジャー ロボシリーズ 01 魔進合体 DX キラメイジンセット</span></figcaption>
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<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372764" rel="attachment wp-att-372764"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160438/tech201006_amazonprimeday_6.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1745" class="alignnone size-full wp-image-372764" /></a><figcaption><span class="colorline">【Amazon.co.jp 限定】 【医薬部外品】 キレイキレイ 薬用 泡ハンドソープ シトラスフルーティの香り 800ml×2 個 除菌シート付</span></figcaption>
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<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372763" rel="attachment wp-att-372763"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160434/tech201006_amazonprimeday_5.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1630" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372763" /></a><figcaption><span class="colorline">ザバス ホエイプロテイン 100 ココア味 【120食分】 2,520g</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372762" rel="attachment wp-att-372762"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160429/tech201006_amazonprimeday_4.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1893" class="alignnone size-full wp-image-372762" /></a><figcaption><span class="colorline">SwitchBot ボット スイッチ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372761" rel="attachment wp-att-372761"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160426/tech201006_amazonprimeday_3.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="1105" class="alignnone size-full wp-image-372761" /></a><figcaption>［アンブロ］ Jr.クーリングフットボール プラクティスキャップ キッズ UUDPJC03</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372760" rel="attachment wp-att-372760"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160422/tech201006_amazonprimeday_2.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="998" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372760" /></a><figcaption><span class="colorline">［エドウィン］ MADE IN JAPAN インターナショナルベーシック 402 メンズ</span></figcaption>
</figure>
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Amazon「プライムデー」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372772" rel="attachment wp-att-372772"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/06160513/tech201006_amazonprimeday_14.jpg" alt="Amazonプライムデー" width="1920" height="520" class="alignnone size-full wp-image-372772" /></a>

2020年10月13日（火）0:00〜14日（水）23:59

先行セールなどのキャンペーン
9月28日（月）以降、Prime VideoやAmazon Musicでのキャンペーン、先行セールなどを順次実施します。
• 先行開始プライムデー特選セール：一部の特選タイムセールの対象商品を、プライムデー開催前の10月6日（火）0時からプライムデー終了までご購入いただけます。
• Prime Video：9月28日（月）から10月12日（月）まで、一部の準新作が990円から購入でき、『ボヘミアン・ラプソディ』など人気の映画レンタル作品の100円セールを実施します。詳細はこちらをご覧ください。
• Amazon Music：Amazon Music Unlimited最初の4か月をたった99円で。プライム会員でAmazon Music Unlimitedに新規会員登録をされる方のみ、6,500万曲以上の広告なしの楽曲とポッドキャストが聴き放題となるサービスを4か月間99円（以降自動更新）でお楽しみいただけます。
• Kindle Unlimited 読み放題：Kindle Unlimitedを初めて利用されるプライム会員のお客様は、最初の3か月を99円（約97％OFF、月額980円3か月分との比較、以降自動更新）でご利用いただけます。
• Kindle本のセール：人気タイトルを含むKindle本が最大70％OFFでご利用いただけます。
• Amazonブランド：Amazonプライベートブランド・限定ブランドの一部対象商品が9月28日（月）から10月12日（月）まで最大20％OFFとなる他、10月13日（火）から14日（水）のプライムデー開催中は最大30％OFFとなり、さらにお得にお買い物いただけます。
• Amazonフレッシュ、Prime Now：9月28日（月）から10月31日（土）までAmazonフレッシュで取り扱う一部商品を20％OFFでお買い求めいただける他、Amazonフレッシュで取り扱う人気商品が10月13日（火）から14日（水）のプライムデー期間中、最大50％OFFでさらにお得にお買い物いただけます。また、プライムデー期間にPrime Nowの専用アプリ上の食品スーパーライフのストアで取り扱う商品に対して、初回購入されるお客様向けに1回ご利用いただける500円OFFのクーポンがもらえるキャンペーンなど、お得なキャンペーンも実施します。

プライムデーでお得にお買い物
様々な方法でプライムデーでのお買い物をお得にお楽しみいただけます。
・スタンプラリーキャンペーン：9月28日（月）から10月21日（水）までの間、
1.プライム対象商品（1,500円以上）の購入
2.Prime Videoのプライム会員特典対象作品の視聴
3.Prime Musicの楽曲のストリーミング
4.Prime Readingの電子書籍のご利用の4つのプライム特典を利用しスタンプを集めると、抽選で素敵な商品が当たります。
賞品は、Amazon Echo Dotのほか、Amazonポイントを500ポイントもしくは1,000ポイントが当たります。なお、100名の方には20,000ポイントが当たるなど、合計10,000点以上の賞品をご用意しています。
・Amazon Mastercard（クラシックおよびゴールド）：9月28日（月）から10月14日（水）までにAmazon Mastercard（クラシックもしくはゴールド）に新規ご入会されたお客様（クラシックにお申し込みいただいた場合にはプライム会員のお客様が対象となります）は、10月31日（土）までの間にAmazonで40,000円以上お買い物をされると、通常の最大2.5％のAmazonポイント還元（クラシックの場合は2％のAmazonポイント還元）に加えて1,600ポイントが付与されます。
・Alexaでお買い物：プライムデー期間中にEchoデバイスからAlexaの音声ショッピング機能のご利用で、タイムセールの対象となる一部商品もご注文可能になります。Alexaに「アレクサ、セール商品を教えて」と話しかけてみてください。また、9月28日（月）から10月12日（月）までに、EchoデバイスからAlexaを使ってプライム会員登録をされたお客様には、200円分のクーポンをご提供いたします。「アレクサ、プライムに登録して」と話しかけるだけで、会員登録が可能です*。
Amazonショッピングアプリ：Amazonショッピングアプリから、いつでもどこでもお買い物をお楽しみいただけるので、プライムデーのセールを見逃す心配がありません。
*Alexa アプリや Alexa搭載Fireタブレット、Fire TVなどは対象外。

<a href="http://www.amazon.co.jp/primeday" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/b?node=8196018051" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon Mastercardキャンペーンページ</a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/b?node=8414287051" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Alexaキャンペーンページ</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Amazonプライムデーの対象商品第1弾が発表！13インチMacBook Proに「アベンジャーズ」シリーズMovieNEX19巻セットまで</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 08:30:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Amazonが10月13日（火）0:00から14日（水）23:59まで開催する、年に1度のプライム会員のためのビッグセール「プライムデー」。Echo Show 8や新モデルのFire HD 8タブレットなど人気のAmazonデバイスや、AppleのMacBook Pro、Amazon Alexa対応のAmazon限定ルンバ 692、さらにシャープのブルーレイレコーダー、Ankerのモバイルプロジェクターなど続々登場！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01142956/tech201001_amazonprimeday_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Amazon Prime" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01142956/tech201001_amazonprimeday_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01142956/tech201001_amazonprimeday_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Amazon" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Amazon</strong></a>が10月13日（火）0:00から14日（水）23:59まで開催する、年に1度のプライム会員のためのビッグセール「<strong>プライムデー</strong>」。この度、<strong>「プライムデー」に登場予定の商品が一部発表</strong>されました！

<h3>Amazon「プライムデー」に登場する対象商品第1弾が発表！</h3>

「プライムデー」では、家電、インテリア、おもちゃ、スポーツ、ファッション、食品・飲料など、<strong>数十万種類の商品</strong>が特別価格で登場。「特選タイムセール」では<strong>カスタマーレビューの星の数が4つ以上の商品</strong>を中心に、トップブランドや人気の商品が特別価格にて販売される他、「数量限定タイムセール」では幅広いカテゴリーの商品が<strong>最大8時間の数量限定</strong>で購入できます。

今回は、在宅勤務やおうち時間をより便利に快適に、楽しくしてくれる商品が続々登場！　<strong>Echo Show 8</strong>や<strong>新モデルのFire HD 8タブレット</strong>など人気のAmazonデバイスや、<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=MacBook+Pro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MacBook Pro</strong></a>、Amazon Alexa対応の<strong>Amazon限定ルンバ 692</strong>、さらにシャープの<strong>ブルーレイレコーダー</strong>、Ankerの<strong>モバイルプロジェクター</strong>など、おうち時間の充実にも役立つ魅力的な商品が目白押しとなっています。

また、今年は10月6日（火）0:00から「<strong>プライムデー特選セール</strong>」も先行して順次開催。「プライムデー」に先駆けてセール商品が販売されます。さらに、Amazon EchoシリーズのデバイスからAlexaに話しかけてショッピングができる「音声ショッピング」の機能を通して、タイムセールの対象となる一部商品の注文が可能になる他、EchoデバイスからAlexaの音声ショッピングを利用すると、<strong>「Amazon純正スマートプラグ」をお得に購入できるキャンペーンも</strong>！

また、プライム会員のカスタマー向けに、Amazon Mastercard（クラシック、ゴールド）への新規入会、かつ40,000円以上のお買い物で、通常の2.5％のAmazonポイント還元に加え、<strong>Amazonポイント1,600ポイントが付与されるお得なキャンペーン</strong>なども実施される予定です。1年に1度のショッピングデーを思う存分堪能しましょう！

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_5/" rel="attachment wp-att-372232"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143017/tech201001_amazonprimeday_5.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1908" class="alignnone size-full wp-image-372232" /></a><figcaption><strong>Echo Show 8（エコーショー8）HDスクリーン付きスマートスピーカー with Alexa チャコール</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_6/" rel="attachment wp-att-372233"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143022/tech201001_amazonprimeday_6.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372233" /></a><figcaption><strong>【Newモデル】Fire HD 8 タブレット ブラック（8インチHDディスプレイ）64GB</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_7/" rel="attachment wp-att-372234"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143026/tech201001_amazonprimeday_7.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1861" class="alignnone size-full wp-image-372234" /></a><figcaption><strong>【Amazon.co.jp限定】ルンバ692 アイロボット ロボット掃除機 WiFi 対応 遠隔操作 自動充電 グレー R692060【Alexa 対応】</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_8/" rel="attachment wp-att-372235"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143030/tech201001_amazonprimeday_8.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1135" class="alignnone size-full wp-image-372235" /></a><figcaption><strong>Apple MacBook Pro（13インチ, 8GB RAM, 256GB ストレージ）- スペースグレイ</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_9/" rel="attachment wp-att-372236"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143033/tech201001_amazonprimeday_9.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1048" class="alignnone size-full wp-image-372236" /></a><figcaption><strong>LG ノートパソコン gram ダークシルバー 17Z90N-VA72J（2020年モデル）</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_10/" rel="attachment wp-att-372237"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143038/tech201001_amazonprimeday_10.jpg" alt="Amazon Prime" width="1409" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372237" /></a><figcaption>Anker Nebula Capsule II（世界初 Android TV 搭載 モバイルプロジェクター）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_11/" rel="attachment wp-att-372238"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143042/tech201001_amazonprimeday_11.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="317" class="alignnone size-full wp-image-372238" /></a><figcaption><strong>シャープ ブルーレイレコーダー 2TB AQUOS 4B-C20AT3</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_12/" rel="attachment wp-att-372239"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143046/tech201001_amazonprimeday_12.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1254" class="alignnone size-full wp-image-372239" /></a><figcaption><strong>LG 43型 4K チューナー内蔵 液晶 テレビ Alexa 搭載（2020年モデル）</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_13/" rel="attachment wp-att-372240"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143052/tech201001_amazonprimeday_13.jpg" alt="Amazon Prime" width="1469" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372240" /></a><figcaption><strong>【Amazon Alexa 認定取得】 TP-Link ネットワーク Wi-Fi カメラ Tapo C200</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_14/" rel="attachment wp-att-372241"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143058/tech201001_amazonprimeday_14.jpg" alt="Amazon Prime" width="1068" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372241" /></a><figcaption><strong>AKRACING ゲーミングチェア WOLF-GREY</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_1/" rel="attachment wp-att-372228"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143002/tech201001_amazonprimeday_1.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1895" class="alignnone size-full wp-image-372228" /></a><figcaption><strong>MARVEL MovieNEX 19巻セット</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_2/" rel="attachment wp-att-372229"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143005/tech201001_amazonprimeday_2.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="355" class="alignnone size-full wp-image-372229" /></a><figcaption><strong>BOSE FRAMES ALTO ワイヤレスオーディオサングラス＆オプション 偏光レンズ ミラードシルバー</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_4/" rel="attachment wp-att-372231"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143013/tech201001_amazonprimeday_4.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1097" class="alignnone size-full wp-image-372231" /></a><figcaption><strong>【40周年限定商品】ポストイット 付箋 強粘着 ノート マルチカラー 全色入りセット</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_3/" rel="attachment wp-att-372230"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143009/tech201001_amazonprimeday_3.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="1561" class="alignnone size-full wp-image-372230" /></a><figcaption><strong>【Amazon.co.jp 限定】チチロバ（TITIROBA）ゲルクッション</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Amazon「プライムデー」</h3>
<a href="https://qetic.jp/technology/amazonprimeday-201001/372226/attachment/tech201001_amazonprimeday_15/" rel="attachment wp-att-372242"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/01143103/tech201001_amazonprimeday_15.jpg" alt="Amazon Prime" width="1920" height="520" class="alignnone size-full wp-image-372242" /></a>

2020年10月13日（火）0:00〜14日（水）23:59

先行セールなどのキャンペーン
9月28日（月）以降、Prime VideoやAmazon Musicでのキャンペーン、先行セールなどを順次実施します。
• 先行開始プライムデー特選セール：一部の特選タイムセールの対象商品を、プライムデー開催前の10月6日（火）0時からプライムデー終了までご購入いただけます。
• Prime Video：9月28日（月）から10月12日（月）まで、一部の準新作が990円から購入でき、『ボヘミアン・ラプソディ』など人気の映画レンタル作品の100円セールを実施します。詳細はこちらをご覧ください。
• Amazon Music：Amazon Music Unlimited最初の4か月をたった99円で。プライム会員でAmazon Music Unlimitedに新規会員登録をされる方のみ、6,500万曲以上の広告なしの楽曲とポッドキャストが聴き放題となるサービスを4か月間99円（以降自動更新）でお楽しみいただけます。
• Kindle Unlimited 読み放題：Kindle Unlimitedを初めて利用されるプライム会員のお客様は、最初の3か月を99円（約97％OFF、月額980円3か月分との比較、以降自動更新）でご利用いただけます。
• Kindle本のセール：人気タイトルを含むKindle本が最大70％OFFでご利用いただけます。
• Amazonブランド：Amazonプライベートブランド・限定ブランドの一部対象商品が9月28日（月）から10月12日（月）まで最大20％OFFとなる他、10月13日（火）から14日（水）のプライムデー開催中は最大30％OFFとなり、さらにお得にお買い物いただけます。
• Amazonフレッシュ、Prime Now：9月28日（月）から10月31日（土）までAmazonフレッシュで取り扱う一部商品を20％OFFでお買い求めいただける他、Amazonフレッシュで取り扱う人気商品が10月13日（火）から14日（水）のプライムデー期間中、最大50％OFFでさらにお得にお買い物いただけます。また、プライムデー期間にPrime Nowの専用アプリ上の食品スーパーライフのストアで取り扱う商品に対して、初回購入されるお客様向けに1回ご利用いただける500円OFFのクーポンがもらえるキャンペーンなど、お得なキャンペーンも実施します。

プライムデーでお得にお買い物
様々な方法でプライムデーでのお買い物をお得にお楽しみいただけます。
・スタンプラリーキャンペーン：9月28日（月）から10月21日（水）までの間、
1.プライム対象商品（1,500円以上）の購入
2.Prime Videoのプライム会員特典対象作品の視聴
3.Prime Musicの楽曲のストリーミング
4.Prime Readingの電子書籍のご利用の4つのプライム特典を利用しスタンプを集めると、抽選で素敵な商品が当たります。
賞品は、Amazon Echo Dotのほか、Amazonポイントを500ポイントもしくは1,000ポイントが当たります。なお、100名の方には20,000ポイントが当たるなど、合計10,000点以上の賞品をご用意しています。
・Amazon Mastercard（クラシックおよびゴールド）：9月28日（月）から10月14日（水）までにAmazon Mastercard（クラシックもしくはゴールド）に新規ご入会されたお客様（クラシックにお申し込みいただいた場合にはプライム会員のお客様が対象となります）は、10月31日（土）までの間にAmazonで40,000円以上お買い物をされると、通常の最大2.5％のAmazonポイント還元（クラシックの場合は2％のAmazonポイント還元）に加えて1,600ポイントが付与されます。
・Alexaでお買い物：プライムデー期間中にEchoデバイスからAlexaの音声ショッピング機能のご利用で、タイムセールの対象となる一部商品もご注文可能になります。Alexaに「アレクサ、セール商品を教えて」と話しかけてみてください。また、9月28日（月）から10月12日（月）までに、EchoデバイスからAlexaを使ってプライム会員登録をされたお客様には、200円分のクーポンをご提供いたします。「アレクサ、プライムに登録して」と話しかけるだけで、会員登録が可能です*。
Amazonショッピングアプリ：Amazonショッピングアプリから、いつでもどこでもお買い物をお楽しみいただけるので、プライムデーのセールを見逃す心配がありません。
*Alexa アプリや Alexa搭載Fireタブレット、Fire TVなどは対象外。

<a href="https://www.amazon.co.jp/primeday" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/amazonmastercard2020primeday" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon Mastercardキャンペーンページ</a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/b?node=8414287051" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Alexaキャンペーンページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/michaelkaneko_aimyong-feature/369651/</guid>
		<title>Michael Kaneko × あいみょん 対談｜お互いのニューアルバムに垣間見た、シンガーソングライターとしての自信とプライド</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/michaelkaneko_aimyong-feature/369651/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/michaelkaneko_aimyong-feature/369651/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 11:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Michael Kanekoの新作『ESTERO』と、あいみょんの新作『おいしいパスタがあると聞いて』は、それぞれのカラーを明確に反映させつつ、同じ時代を生きるシンガーソングライターとしての矜持を強く感じさせるもの。今回はそれぞれの信念について、2人に語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1067" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105840/interview200909_michaelkaneko_aimyon_mainsp-1440x1067.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Michael Kaneko × あいみょん" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105840/interview200909_michaelkaneko_aimyon_mainsp-1440x1067.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105840/interview200909_michaelkaneko_aimyon_mainsp.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>Michael Kanekoとあいみょんの共通点は、<strong>自身がシンガーソングライターであることに自覚的なところ</strong>だ。

Michael Kanekoは基本的にセルフプロデュースで、楽器演奏からプログラミングまでを一人で行うのに対して、あいみょんはMichael Kanekoと同じorigami PRODUCTIONS所属の関口シンゴ（Ovall）をはじめ、田中ユウスケやトオミヨウといったプロデューサーとともに楽曲を仕上げていて、制作の過程は大きく異なる。

しかし、どちらも<strong>「弾き語り」</strong>を自分の原点とし、バンドとともにツアーを行うことが増えた今でも、ライブの中に弾き語りパートを挟むなど、強いこだわりを見せている。Michael Kanekoの新作<strong>『ESTERO』</strong>と、あいみょんの新作<strong>『おいしいパスタがあると聞いて』</strong>は、それぞれのカラーを明確に反映させつつ、同じ時代を生きるシンガーソングライターとしての矜持を強く感じさせるもの。今回はそれぞれの信念について、2人に語り合ってもらった。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：
Michael Kaneko × あいみょん</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105753/interview200909_michaelkaneko_aimyon_01-1440x958.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-369656" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんはあいみょんさんのファーストアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されている“RING DING”にサウンドプロデュースとアレンジで参加されていますね。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　制作がとても楽しかったことを覚えています。キャラクターとして、マイキーさん（Michael Kanekoの愛称）ってすごく印象に残る方じゃないですか？　とりあえず、英語が話せるから、とにかく発音を教えてもらいました。「マクドナルドって言って」とか（笑）。

<strong>Michael Kaneko</strong>　英語の先生みたいになってました（笑）。

<strong>あいみょん</strong>　逆に「漢字は難しい」って言ってましたよね？　すごく覚えてるのが、<strong>“RING DING”</strong>は元のタイトルが「元気が出る歌」だったんですけど、レコーディングのときに譜面を見たら「THE GENKI SONG」って書いてあって、それが忘れられないです（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>あいみょん - Ring Ding</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/fw_AhJHLJRg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんはあいみょんさんに対してどんな印象を持ちましたか？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　まず歌がとても上手いなって思っていました。レコーディングのときって、僕の場合だとパート毎に分割して歌って、気になるなって思ったらパンチインしたりするんですけど、あいみょんさんは一曲通してガーッと歌って、それを5テイクくらいやって終わり。それがとても印象的で。

<strong>あいみょん</strong>　それは未だに変わらなくて、何ならもっと減りましたね。今回のアルバムだと、3テイクだけの曲もあります。

<strong>Michael Kaneko</strong>　その中から選ぶの？

<strong>あいみょん</strong>　選ぶし、ほとんど直してないのもあります。

<strong>Michael Kaneko</strong>　すごい……。でも、昔のアーティストはパンチインとかできなかったわけですもんね。最近、歌録りは家でやっちゃうんですよ。その方がリラックスできるし、時間もかけられるので。

<strong>──“RING DING”のアレンジに関しては、どんなやりとりがあったんですか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　割とお任せでしたよね？

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうですね。「青春ロック」みたいなイメージだけあって。

<strong>あいみょん</strong>　直接お会いしたのはレコーディングが初めてで、「お若いんですね」って……私の方が若いですけど（笑）。

<strong>Michael Kaneko</strong>　〈origami PRODUCTIONS（以下、origami）〉にいる他の人は結構上ですもんね。

<strong>──あいみょん作品ではお馴染みの関口シンゴさんは、もう少し歳上ですよね。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　関口さんとは私が19歳の頃からご一緒していますね。インディーズの頃からなので、〈origami〉にはずっとお世話になっております。今年の外出自粛期間が明けて、一発目のレコーディングも〈origami〉のスタジオで、「ただいま！」って感じでした（笑）。

<strong>━━最初にあいみょんさんから送られてくるのは弾き語りのデモなんですか？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうです。曲自体がよかったので、アレンジしてても楽しかったですね。曲が自分にガシッと来ないと、アレンジが難しいこともあるんですけど、“RING DING”はすぐイメージが見えました。

<strong>あいみょん</strong>　ファンのみんなもすごく大好きな曲です。

<strong>Michael Kaneko</strong>　ライブであの曲を演奏してるのを初めて観たときに、お客さんがとても盛り上がっていて、すごく感動しました。

<strong>あいみょん</strong>　アップテンポの楽曲は他にもあるんですけど、ああいうポップで、青春感のある曲って、当時は他になかったんです。なので、自分にとって新しい音楽のジャンルを開いてくれたというか、「ありがとうございます！」って感じでした。

<strong>Michael Kaneko</strong>　僕の方こそ、資料に「あいみょんをプロデュース」って書けるから、ホントにありがとうございます（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105759/interview200909_michaelkaneko_aimyon_02-1440x955.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-369657" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんはプロデュースの仕事もやりつつ、もちろん元々はシンガーソングライターなわけで、あいみょんさんから見たシンガーソングライターとしてのMichael Kanekoさんの魅力をお伺いしたいです。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　やっぱり、シンプルに歌声がすごくないですか？　この歌声は自分には絶対出せないなと思います。私は声色を使い分けたりするタイプなんですけど、マイキーさんはそういうタイプではなくて、「ずっとマイキー」みたいな（笑）。歌声が柔らかいですよね。もしかしたら、英語が日本語より柔らかい発音なので、そう聴こえるのかもしれませんが、とにかく自分にはない歌い方だし、情緒の出し方をしてるなって思います。

<strong>Michael Kaneko</strong>　何を歌っても自分っぽくなっちゃうっていうのはあって、日本語の曲をカバーしても、「マイキーだね」とは言われます。

<strong>あいみょん</strong>　今回のカバーアルバム（限定盤に付属されているカバーEP『Sounds From The Den EP vol.2：Acoustic Covers』）を聴いても、やっぱりマイキーですもん（笑）。生まれ持った才能だと思うし、いいなと思いますよ。

<strong>━━でも、Michael Kanekoさんがちゃんと歌い始めたのは大学生になってからなんですよね？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　もともとバンドでギターだけをやっていて、アコギで曲書いて歌おうかなって思ったのは大学に入ってからです。19歳の時のデモを聴くと、すごく恥ずかしいんですよ。今の歌い方はブレッシーなんですけど……さらにブレッシーで（笑）。

<strong>あいみょん</strong>　あははははは。でも、みんなそうですよね。私の昔のデモもめっちゃひどいですよ。iPhoneで録ってたんですけど、気合い入れて近づき過ぎて音割れてるし、歌い方も元気過ぎて……、恥ずかしいですよね。

<strong>──お二人の共通点はシンガーソングライターであり、「弾き語り」をベースにしていることだと思うんですけど、改めて、弾き語りの魅力をどう感じていますか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　私は<strong>原点に弾き語り</strong>があって、歌詞も、自分の歌声も、一番素直に届くものだと思ってます。最終的に自分がバンドを背負えなくなっても、これさえあればできるんだぞっていう、意思表示にも近いと思います。

<strong>Michael Kaneko</strong>　僕も一緒です。本当に<strong>弾き語りが原点</strong>だし、そこがベースです。でも、フェスとかに出演すると、周りがみんなバンドで、僕だけ弾き語りになったりするんですよ。

<strong>あいみょん</strong>　わかるー！

<strong>Michael Kaneko</strong>　昔はそれがすごく寂しくて、物足りないというか、盛り上がらないなって思っていました。けど、最近はそんな言い訳はせずに、バンドに負けないくらいのパフォーマンスを残そうって考えるようになりましたね。

<strong>あいみょん</strong>　私もフェスだと一人だけ弾き語りで、すごく追いやられたようなステージだったりして（笑）。当時はアコギを持って歌うことがコンプレックスでもありましたが、だからこそ、もっと磨こうとも思えました。

<strong>──ある種の反発心があったと。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　ありましたね。今よりMCも尖ってました。フェスで人の気を引きたくて、大声出したりもしてましたし……、いろいろ鍛えられましたね。

<strong>Michael Kaneko</strong> 僕も別のバンドがとても盛り上がってる中で、セットリストにわざとバラードをたくさん入れて、<strong>「こっちは聴かせてやる」</strong>とか思ってましたね。

<strong>あいみょん</strong>　バンドを背負ってる今でも当時の悔しさみたいなのって残ってますか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　今はもうないかなあ。ありますか？

<strong>あいみょん</strong>　私はいまだにちょこっとあるんですよね。今は自分もバンドを背負ってツアーを回ってるんですけど、やっぱりシンガーソングライターとして見てほしい気持ちもあって。<strong>「弾き語りでも私は強いんやぞ」</strong>って、改めて見せたくなるんですよね。

<strong>Michael Kaneko</strong>　それはすごくわかる。「俺はギター1本でもできるぞ」みたいな気持ちっていうか（笑）。

<strong>あいみょん</strong>　だから、私バンドのツアーでも絶対に弾き語りパートを設けていて。

<strong>Michael Kaneko</strong>　自分もワンマンのときは絶対入れます。

<strong>あいみょん</strong>　シンガーソングライターとして、アコギ一本でやっていたことを忘れたくない気持ちはありますよね。

<strong>──あいみょんさんは初めての日本武道館でのワンマンを弾き語りでやってるくらいですからね。</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　あれはめちゃくちゃかっこいいなって思っていました。あんなことやる人他にいないじゃないですか？

<strong>──あれも明確な意思表示でしたよね。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　やっぱり、<strong>シンガーソングライターであることを忘れたくない</strong>んです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105809/interview200909_michaelkaneko_aimyon_03-1440x341.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="341" class="alignnone size-medium wp-image-369658" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──同じシンガーソングライターでも、曲の作り方はそれぞれですよね。Michael Kanekoさんは基本セルフプロデュースで、アレンジから楽器演奏まで一人でやるのに対して、あいみょんさんは分業制というか。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　一人でやるってすごいですよね。私は作詞作曲にすべてを注ぐタイプです。あとはそれこそマイキーさんだったり、関口さんだったり、自分にない知識や才能を持ってる方が近くにいらっしゃるので、その人たちの力を借りて、いい音楽を一緒に残すっていう方法が自分には合っていました。でも、一人で全部できるのは本当にすごいと思います。どうやってやってるんですか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　部屋に籠ってやってます（笑）。でも今回一人でやった理由は、一人でやらないと進まないから、録音とかアレンジも勉強したって感じなんです。今後は海外のアーティストみたいに、自分でもプロデュースするけど、ちゃんとしたプロデューサーにも別で入ってもらって、アレンジを一緒にやったりする形でもやってみたいなと思っています。

<strong>──関口シンゴさんをはじめ、〈origami〉の人たちは基本セルフプロデュースですよね。</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　その影響はすごくありますね。〈origami〉に入って、音楽で食べていくには、シンガーソングライターとしての活動以外のこともできた方がいいよっていうのは言われました。

<strong>あいみょん</strong>　いい環境ですよね。ある意味、スパルタな感じもありつつ、実際、周りのみなさんのご活躍もすごいですし。

<strong>Michael Kaneko</strong>　セッキー（関口シンゴ）さんとかすごく真面目じゃないですか？　だから、僕ももっとやらないとっていう気持ちになるんですよ。

<strong>あいみょん</strong>　いいことですよね。向上し合ってるというか。やっぱり、同じシンガーソングライターでも作り方はそれぞれ違いますね。

<strong>──あいみょんさんはアレンジや演奏を他の人にお願いすることで、自分の中のイメージとのずれを感じたりすることはないですか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　そういう場合はもちろん話し合いますし、でもそれこそ〈origami〉のチームもそうですし、田中（ユウスケ）さんもそうですけど、長く一緒にやらせてもらってるので、私の癖もわかってるし、言わなくても伝わるようになっていたり、関係性ができています。

<strong>──さきほども言っていたように、関口さんとはインディーズ時代からですもんね。いろんなアレンジャーさんがいる中で、関口さんはどんな存在だと言えますか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　関口さんはとりあえず優しいです。〈origami〉のあの空間って、本当に居心地がいいんです。もちろん、切羽詰まるときもありますけど、でも、みなさんニコニコしてくれていて、「すごくいいのができたね」って言ってくれるあの感じって、私にとってはすごく大事。ピリついた中ではやりたくなくて、関口さんと一緒にやっていてピリついたことは全くないですね。そういう空間でできることが第一で、〈origami〉の空間に甘えているのかもしれないけど……、一緒にやるチームって大事じゃないですか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　とても大事ですね。ケミストリーが重要だから、音楽のことだけじゃなくて、普通に一緒にいるときに楽しくいれるかとか、そういうこともすごく大事なんですよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105817/interview200909_michaelkaneko_aimyon_04-1440x1024.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="1024" class="alignnone size-medium wp-image-369659" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんの新作『ESTERO』について、まずはあいみょんさんに聴いた感想をお伺いしたいです。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　特に好きな曲が2曲あります。まず一曲目の<strong>“Breakdown feat.Daichi Yamamoto”</strong>が最高。あと<strong>“Voices”</strong>もすごく好きでした。全体的にはアップテンポな曲は少なめで、わりと柔らかい楽曲が多い印象で、それがマイキーさんの今のモードなのかなって思いました。私のマイキーさんのイメージって、一曲目みたいな、ちょっとノリノリな感じなんです。前作の"Lost In This City"もそうだったので、この感じはやっぱり好きですね。

<strong>Michael Kaneko</strong>　“Voices”が好きって言ってくれたのは嬉しいです。僕の中で、一番日本っぽさのある曲だと勝手に思っていて。特別意識したわけじゃないんですけど、書いた後に、日本っぽさがあるメロディーだなと思っていました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Michael Kaneko - ESTERO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/0eknrlSMX6nOZZ6l0fgvBW" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんの影響源としては、ジョン・メイヤー（John Mayer）だったり、海外のアーティストの名前が挙がることが多いと思うんですけど、日本のアーティストで影響を受けた人とかっていますか？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　どうだろう……、シンガーソングライターでいうと、ハナレグミさんや、大橋トリオさんは結構聴いているので、無意識に影響されている可能性はありますね。ただ、<strong>ジャーニー（Journey）</strong>とか<strong>カーペンターズ（Carpenters）</strong>って、洋楽だけど日本っぽさがあるじゃないですか？　“Voices”もそういったイメージなんです。

<strong>──逆に、あいみょんさんの影響源としては日本人アーティストの名前が挙がることが多いと思うんですけど、海外のアーティストからの影響というとどうですか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　一番聴いたのは<strong>マイケル・ジャクソン（Michael Jackson）</strong>……マイキーなんですよ（笑）。

<strong>Michael Kaneko</strong>　今回のジャケット、ちょっとマイケル・ジャクソン感あるでしょ？

<strong>あいみょん</strong>　『This Is It』っぽい！

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうそう、80年代感あるよね。

<strong>あいみょん</strong>　マイケル・ジャクソンがポール・マッカートニー（Paul McCartney）と一緒に歌ってる”Say Say Say”とか”The Girl Is Mine”でポールのことを知って、そこからビートルズ（The Beatles）を聴いて。その後にハマったのはジャクソン・ブラウン（Jackson Browne）。少しテイストが近いですよね。

<strong>Michael Kaneko</strong>　ウェストコーストサウンドだからね。

<strong>あいみょん</strong>　あとはボブ・ディラン（Bob Dylan）とか。やっぱり、アコギと男性の声の組み合わせが邦楽でも洋楽でも関係なく好きなんですよ。

<strong>──今挙がった名前は、Michael Kanekoさんにとっても大事な名前ばかりですよね。</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうですね。でも、ジャクソン・ブラウンはそこまでメジャーなアーティストじゃなくないですか？

<strong>あいみょん</strong>　ジャクソン・ブラウンは私が好きな浜田省吾さんの曲の歌詞に出てくるアーティストで、”Late For The Sky”を初めて聴いて、なんていい曲なんだって思ったんです。

<strong>──お二人が感覚を共有する部分が垣間見えた気もします。マイキーさんには『ESTERO』というタイトルの由来もお伺いしたいです。</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　20歳くらいのときに、交換留学でカリフォルニアに帰ったことがあるんです。当時は周りが就活を始めていて、でも自分は将来何になりたいのかがよくわからなくて。そんな気持ちのままアメリカに行ったんですけど、むこうで仲良くなった友達が遊びで音楽をやっていたんです。
しかも、ルームシェアをしている一軒家の中にたくさん楽器が置いてある部屋があって、そこでほぼ毎日セッションをしていたんですよね。そのゆるい感じがすごく楽しくて、やっぱり音楽をやりたいなって思い、日本に帰っても音楽を頑張ろうって決めたんです。その一軒家がカリフォルニアのサンタバーバラにある<strong>「ESTERO ROAD」</strong>の道沿いにあったので、そこからタイトルにしました。ファーストアルバムなので、<strong>「自分の原点」</strong>みたいな意味合いですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Michael Kaneko - Tides</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zfH2pe1OdTU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──あいみょんさんの新作『おいしいパスタがあると聞いて』に関しても、まずはマイキーさんから感想をお願いできますか？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　全曲シングルみたいな、いい曲ばかりですね。一曲目の<strong>"黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を"</strong>からかっこよくて、ちょっとマンドリンが入っていたり、いわゆるロックでもないし、ジャンル的にも面白いなと思いました。あと全体的に、洋楽っぽい音楽をやってる自分からしたら、絶対書けないメロディーだなと。

<strong>あいみょん</strong>　それはきっとお互い、ないものねだりしちゃうところかもしれないですね。私は絶対にマイキーさんの作るメロディーは出てこないです。「こうやって動くの？」みたいなのあるじゃないですか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうそう。コード進行も「こういくんだ」とか、全曲通してそんな感じでした。あと、やっぱり弾き語りを大事にしているからか、きっとアレンジを全部抜いても成り立つ曲だなと思いました。今ってトラックメイカーが作るトラックがあって、その上にメロディーを書くこともわりと一般的ですよね。それはそれでいいんですけど、この場合はメロディーがそこまで強くなくても、トラックで成立させる、みたいな曲もあって。でも、ギターで曲を書いていると、メロディーがよくないとそもそも曲として成り立たなくて、それは全曲通して感じたことです。

<strong>あいみょん</strong>　嬉しいです。私は歌詞とメロディーを同時進行で作るので、メロディーに上手く言葉が乗らないと気持ち悪くて。ある程度弾き語りの時点で曲を完成させるっていうのは、意識してるというよりも、そうじゃないと作れないんですよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>あいみょん - おいしいパスタがあると聞いて</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4UcEHspatQwGvtfR6AVwZl" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Michael Kanekoさんが言った「全曲シングル」みたいなことは意識してますか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　いや、ないですないです。

<strong>Michael Kaneko</strong>　逆にここからどうやってシングルを選ぶのかなって。セッキーさんがプロデュースした曲も、全然シングルっぽいなって思いました。

<strong>あいみょん</strong>　<strong>“裸の心”</strong>は初めてストックの中から選んだシングルだったんですけど、普段のシングルは書き下ろすことが多いんですよね。今回のアルバムの曲もストックの中から選んでいて、とにかく自分が今一番いいと思う曲を選んだだけなんです。2～3年前の曲でも、今聴いて一番いいと思える、届けたいと思える楽曲を選んでいるので、今思う最強メンツ、神メンツを集めてる、みたいな感覚ではあります。

<strong>──現時点でストックって何曲くらいあるんですか？</strong>

<strong>あいみょん</strong>　400曲くらいです。

<strong>Michael Kaneko</strong>　まだ出してない曲で？　すごいな。

<strong>あいみょん</strong>　でも、いつかはストックが尽きますし、全部が表に出るわけじゃないと思うので、ずっと作り続けてはいます。

<strong>Michael Kaneko</strong>　エド・シーラン（Ed Sheeran）も同じ感じらしくて、めちゃくちゃ曲がたくさんあるらしいです。

<strong>あいみょん</strong>　エド・シーラン、同世代なんですよね。

<strong>Michael Kaneko</strong>　タメだと思う。

<strong>あいみょん</strong>　エド・シーランとタメ、なんかすごい（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105823/interview200909_michaelkaneko_aimyon_05-1440x955.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-369660" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──さきほどMichael Kanekoさんが挙げた“黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を”は《余裕のある生き方がしたい でも鐘のなる方へは行かないぞ〉や《もっと刺激を もっと混乱を もっと人生を〉といった歌詞も印象的で、意思表示的な一曲目だなと思いました。</strong>

<strong>あいみょん</strong>　2～3年前にできていた曲なんですけど、今の自分が言いたいことを昔の自分が言ってくれてるなって思って、絶対一曲目にしたいと思いました。<strong>《鐘のなる方へは行かないぞ》</strong>っていうのは、煌びやかな方、お金がある方へは行かないぞ、だまされたくない、みたいな意味ですね。アーティストとして活動していて、キラキラした世界だなって思うけど、どこかに落とし穴がある気がしていて。
もう少し自分を不幸にししなければというか、自分にちょっとしたトラブルが起これば、10代のデビュー前の頃みたいに、「まだまだやってやるぞ！」って、燃え上がれる気がするんです。捻くれてるとも思うけど、それを3年前の自分が言ってくれてたので、その気持ちは大事にしたいなって思いました。「あいみょんのこと知らない人なんていないよ」みたいに言われたりもして、嬉しいけど、その状況に甘えてはいけないので、常に「こんなのは今だけ」って思いながら、落とし穴に落ちないように進んでいかなきゃなっていうのは思ってますね。

<strong>──Michael Kanekoさんも前作からの3年で活動の幅がグッと広がったと思うんですけど、そんな状況に対してどう向き合っていらっしゃいますか？</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　めちゃくちゃハングリーですよ。自分の音楽も、仕事としてやる音楽も、できるだけのことをやろうと思ってます。

<strong>あいみょん</strong>　満たされた瞬間とかってありますか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　ないですね。ありますか？

<strong>あいみょん</strong>　ないですね。<strong>ゴールがない世界</strong>じゃないですか？　たまに「燃え尽きた」みたいなことを言う人もいますけど、その感覚はまだわからないです。

<strong>Michael Kaneko</strong>　今のゴールってありますか？　「こうなりたい」とか。

<strong>あいみょん</strong>　<strong>「家族に自慢されたい」</strong>とか<strong>「甥っ子が喜んでくれるようなことをしたい」</strong>とか、結構身近なところですね。「天下取るぜ！」みたいな大それた感じじゃなくて、家族とか身近な人が喜んでくれたらそれが嬉しい。さっき、マイキーさんが「あいみょんプロデュースって書ける」って言ってくれましたけど、そうやって自分が誰かの力になれたり、身近な人がそういうことを言ってくれるのが嬉しくて。その積み重ねの先にゴールがあるのか……、それもわからないですけどね。マイキーさんはゴールありますか？

<strong>Michael Kaneko</strong>　ないかなあ。きっとそのゴールを達成しても、またすぐ次の目標がきて、きっと納得しないんでしょうね。

<strong>──Michael Kanekoさんとしては3年ぶりの新作が遂に完成したわけですけど、それでもできてしまえばすぐにまた次へ向かうというか。</strong>

<strong>Michael Kaneko</strong>　そうですね。もう「次はこういう感じでやりたいな」とか考えていますね。

<strong>あいみょん</strong>　作品を作り終わったらもう次のこと考えちゃいますよね。できちゃったら、この子は旅立つだけなんで、あとはこの子の実力と、スタッフさん次第（笑）。スタッフさんが日々やってくれていることに対して、「ありがとうございます！」って思いながら、私はもっといいものを作るための作業に入る。きっとその繰り返しなんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105830/interview200909_michaelkaneko_aimyon_06-1440x960.jpeg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-369661" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 金子厚武
Photo by Asami Nobuoka</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105705/interview200909_michaelkaneko_aimyon_mkap-1440x960.jpg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-369654" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Michael Kaneko</strong>
湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

2015年、TOYOTAのCMにシンガーとして起用されYouTubeで740万回以上の再生回数を記録。
その後 Panasonic、Nissan、Pioneer、SHARP、BACARDIなどのCMに起用され問い合わせが殺到。
自宅でレコーディングし、パソコンで焼いて販売していたデモCD『Sounds From The Den EP』は1日50枚ものバックオーダーが来るようになり、パソコンはクラッシュ。累計2,000枚を販売し、iTunesシンガーソングライターチャートで1位を獲得。

CDデビュー前にもかかわらず、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、朝霧JAM、GREENROOM FESTIVAL など数々のフェスに出演。
また、タワーレコード“No Music, No Life?”キャンペーンに大抜擢。CDが店頭にないまま大型のポスターに登場するという異例の盛り上がりを見せる。
さらにはJ-WAVEのジングルを歌い、デモCD収録の楽曲が「テラスハウス」の挿入歌として使用される。
プロデュース、コーラス、ギター、楽曲提供などで さかいゆう、あいみょん、SING LIKE TALKING、藤原さくら、Rude-α、足立佳奈、majikoなどとコラボ。
また、映画「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」などの音楽も手がける。

そして、その声はついに海外へ。覆面ユニットAmPm (アムパム) にボーカルで参加した楽曲がSpotifyで3,900万回を超える再生回数を記録 (しかも再生は90%が海外！)。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱。
フェス、ネット、CM、ラジオ、TVドラマ、全てを累計すると5,000万人に声を届けることに成功。

そんな中、2017年10月にデビューEP『Westbound EP』をリリース。
先行シングル「Lost In This City」は全国21のラジオ局でパワープレイを獲得。
J-WAVE「Spotify TOKYO VAGABOND」のマンスリーパーソナリティやFMヨコハマ「FUTURESCAPE」に“小山薫堂氏の今一番会いたいアーティスト”として出演依頼を受けるなど各局の番組に登場。
また、スペシャルゲストに藤原さくらを迎えたLINE LIVEの視聴者数は約26万人を突破。
テレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」、西野亮廣（キングコング）がMCを務めるフジテレビ「ハミダシター」など、数え切れないほどのメディア出演を果たす。

その話題は日本にとどまらず、Spotifyではアジアやヨーロッパを中心に15の国と地域の“New Music Friday”プレイリストにもピックアップされ、各国のバイラルチャートにもランクイン。さらにハリウッド女優クロエ・グレース・モレッツがお気に入りとしてSNSに投稿、瞬く間に世界中へ拡散される。

ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが話題となり、活躍の場を世界規模で広げている。</p>

<p><a href="http://michaelkaneko.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/michael_kaneko" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/michaelkanekomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/michaelkanekomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/michaelkanekomusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://soundcloud.com/mkaneko" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/36a3BbcVBJMiBGeHzpAxHb" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify</a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/1017183132" rel="noopener noreferrer" target="_blank">AppleMusic</a></p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105646/interview200909_michaelkaneko_aimyon_aap-1440x960.jpg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-369652" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>あいみょん</strong>
兵庫県西宮市出身シンガーソングライター。

16年11月にシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。17年5月に2ndシングル「愛を伝えたいだとか」、8月に3rdシングル「君はロックを聴かない」 を発表し、9月にリリースした1stフルアルバム「青春のエキサイトメント」は現在もロングセールスを記録中。6月には初の海外公演を台北Legacyにて行いSOLDOUT。11月からは札幌を皮切りに全国ツアー「AIMYON TOUR 2018 -HONEY LADY BABY-」を開催、即日ソールドアウト。2018年紅白歌合戦への出演も果たした。

2019年2月には2ndアルバム「瞬間的シックスセンス」を発売。同月には初となる武道館公演を開催。5月からは対バンツアー「AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”」、10月からは自身最大規模のワンマンツアー「AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-」を開催。2019年は「Billboard 2019年年間TOP ARTISTS」を獲得し「オリコン年間ストリーミングランキング 2019」でも1位を記録し”2019年 1番聴かれたアーティスト”となった。
2020年、日本テレビ「news zero」の1月からの新テーマ曲して書き下ろした楽曲、「さよならの今日に」を2月14日に配信限定でリリース、そして6月17日にはTBS系 火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」主題歌10thシングル「裸の心」をリリース、9月9日（水）には3rdアルバム「おいしいパスタがあると聞いて」の発売も決定。</p>

<p><a href="https://www.aimyong.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/aimyonGtter" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/aimyon36/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/aimyong" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCQVhrypJhw1HxuRV4gX6hoQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://www.weibo.com/u/7099412531" rel="noopener noreferrer" target="_blank">weibo</a>｜<a href="https://line.me/R/ti/p/@aimyon" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LINE</a></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105715/interview200909_michaelkaneko_aimyon_mkjc-1440x1440.jpg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-369655" /></div>

<p class="name">ESTERO（エステロ）</p>
<p class="text">2020.08.19（水）
Michael Kaneko
origami PRODUCTIONS
通常盤：¥2,200（＋tax）
限定盤：¥3,000（＋tax）
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/estero" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入・ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/09105653/interview200909_michaelkaneko_aimyon_ajc-1440x1253.jpg" alt="Michael Kaneko × あいみょん" width="1440" height="1253" class="alignnone size-medium wp-image-369653" /></div>

<p class="name">おいしいパスタがあると聞いて</p>
<p class="text">2020.09.09（水）
あいみょん
ワーナーミュージック・ジャパン
通常盤：¥2,800（＋tax）
初回限定盤：¥4,000（＋tax）
<a href="https://aim.lnk.to/oishiipasta" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入・ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Suchmosのメンバーが「今」聴いている楽曲がプレイリストに｜YONCE、HSUが選曲した『Suchmos In The Mood』が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-200909/369752/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suchmos-200909/369752/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=369752</guid>
<![CDATA[<summary><p>Suchmosが横浜スタジアムでの単独公演を実施してから1年が経った。本日、Apple Music／Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスにて、プレイリスト『Suchmos In The Mood』が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1045" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174930/music200909_suchmos_3-1440x1045.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Suchmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174930/music200909_suchmos_3-1440x1045.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174930/music200909_suchmos_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Suchmos" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Suchmos</strong></a>が横浜スタジアムでの単独公演を実施してから1年が経った。そして本日、Apple Music／Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスにて、プレイリスト『<strong>Suchmos In The Mood</strong>』が公開された。

<h3>SuchmosのYONCE、HSUが選曲したプレイリストが公開</h3>

『<strong>Suchmos In The Mood</strong>』は、Suchmosの各メンバーが今感じている事や、今聴いている楽曲を元に選曲されたプレイリストだ。今回はその第1弾として、2つのプレイリストが解禁となった。1つは、<strong>YONCE</strong>が横浜スタジアム公演から1年経った「今」まさに聴いている楽曲が選曲されたもの。もう1つのプレイリストでは、<strong>HSU</strong>が横浜スタジアム公演から現在までの1年間で、自分自身に刺さったという楽曲がセレクトされている。

尚、プレイリストのカバー画像はメンバー自らが制作を手掛けている。来週以降も他のメンバーのプレイリストが公開予定なので、是非毎週欠かさずにチェックして欲しい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369754" rel="attachment wp-att-369754"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174925/music200909_suchmos_2-1920x1343.jpg" alt="Suchmos" width="1920" height="1343" class="alignnone size-large wp-image-369754" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Suchmos In The Mood</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369755" rel="attachment wp-att-369755"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174930/music200909_suchmos_3-1920x1393.jpg" alt="Suchmos" width="1920" height="1393" class="alignnone size-large wp-image-369755" /></a>

公開スケジュール
第2弾：2020年9月16日（水）21：00
第3弾：2020年9月23日（水）21：00

YONCE selected Suchmos In The Mood
1. Her Morning Elegance／Oren Lavie
2. Love Was Over／TheLongoodbye
3. School （Live In Amsterdam At Paradiso,November 25,1991）／Nirvana
4. Fethiyem／Derdiyoklar Ikilisi
5. ROMA／Suchmos
6. なるようになるよ／ゆうやけしはす
7. Monsieur I’abbe／Michael Polnareff
8. Pass That Stage／Van Dyke Park
9. Hit Me,Thunder／Suchmos
10.Sip The Wine／Rick Danko

HSU selected Suchmos In The Mood
1. Tranquility Base Hotel ＆ Casino／Arctic Monkeys
2. FACE／Suchmos
3. No Peace for the Wicked／Thompson Twins
4. Long Hot Summer／The Style Council
5. Pacific／Suchmos
6. Heart to Heart／Kenny Loggins
7. Moonage Daydream／David Bowie
8. Maxine／Donald Fagen
9. 環境と心理／METAFIVE

<a href="https://music.apple.com/jp/artist/977044086?app=music&at=10lpgB&lId=22247684&cId=none&sr=1&src=Linkfire&itscg=30440&itsct=catchall_p1&ct=LFV_cdff13620c752551564fe8ef3e088963&ls=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレイリスト YONCE</a>

<a href="https://music.apple.com/jp/artist/977044086?app=music&at=10lpgB&lId=22247693&cId=none&sr=1&src=Linkfire&itscg=30440&itsct=catchall_p1&ct=LFV_30d2193635ddb8790ddb0dbe5893371a&ls=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレイリスト HSU</a>

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Suchmos THE LIVE YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369757" rel="attachment wp-att-369757"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174940/music200909_suchmos_5-1920x1920.jpg" alt="Suchmos" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-369757" /></a>

【デラックスエディション】
Blu-ray KSXL-300〜302：￥10,000（＋tax）
DVD KSBL-6354〜6357：￥9,500（＋tax）

・LPサイズ仕様ジャケット
・ドキュメンタリーフィルム「Suchmos THE DOCUMENT 2013-2019 “A.N.D.”」
（監督：山田健人）
・ライブフォトブック（撮影・監修：岡田貴之）

<a href="https://fcls.lnk.to/suchmos_hamasta_dx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Blu-ray／DVD</a>

<a href="https://fcls.lnk.to/K3fYnx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ストリーミング／ダウンロードはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369756" rel="attachment wp-att-369756"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174936/music200909_suchmos_4-1920x2723.jpg" alt="Suchmos" width="1920" height="2723" class="alignnone size-large wp-image-369756" /></a>

【通常盤】
Blu-ray KSXL-303：￥5,500（＋tax）
DVD KSBL-6358〜6359：￥5,000（＋tax）
※通常盤はどちらも本編映像のみ収録

【収録曲】
01. YMM
02. WIPER
03. Alright
04. DUMBO
05. Miree
06. STAY TUNE
07. In The Zoo
08. 藍情
09. OVERSTAND
10. MINT
11. TOBACCO
12. BODY
13. Hit Me, Thunder
14. Pacific Blues
15. A.G.I.T.
16. 808
17. GAGA
18. VOLT-AGE
19. Life Easy

※制作の都合上ライブで演奏した「WHY」と「Burn」は収録されておりませんので、予めご了承下さいませ。
【特典対象店舗】
・Amazon.co.jp：オリジナルフローティングキーホルダー（青×白）
・楽天ブックス：オリジナルフローティングキーホルダー（白×青）
・応援店：F.C.L.S.ステッカー
※対象店は<a href="https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Suchmos/shoplist/200610/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>

<a href="https://fcls.lnk.to/K3fYnx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ストリーミング／ダウンロードはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Suchmos THE LIVE YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369753" rel="attachment wp-att-369753"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09174920/music200909_suchmos_1-1920x1918.jpg" alt="Suchmos" width="1920" height="1918" class="alignnone size-large wp-image-369753" /></a>

【LIVE CD】
￥1,000（tax incl.）
※商品代金に加え、別途配送料が必要となります。Sony Music Shop販売ページにて、詳細をご確認ください。
※数量に限りがございますのでご了承ください。

・購入者特典：Random Member Card
（全6パターン／ランダム配布となりますので絵柄はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください）。

CD収録曲
01. YMM
02. STAY TUNE
03. 藍情（※CDのみ収録）
04. MINT
05. TOBACCO
06. Hit Me,Thunder
07. Pacific Blues
08. 808（※CDのみ収録）
09. Life Easy

<a href="https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5719&cd=KSC7000000002" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.suchmos-hamasta.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Suchmos特設サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ウォレットアプリ「Kyash」がApple Payに対応！iPhone、Apple Watchでスムーズに決済</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/kyash-applepay-200407/350609/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/kyash-applepay-200407/350609/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 04:23:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=350609</guid>
<![CDATA[<summary><p>ウォレットアプリ「Kyash」から「Kyash Card Virtual」を発行するとすぐにApple Payへ設定でき、モバイルのみで支払いが完結するスムーズな決済ができるように！Apple Payに対応したことによって、スマホで簡単に決済できるだけでなく、iPhoneやApple Watchを紛失した場合、「iPhoneを探す」機能で紛失モードに設定して利用を一時停止、リモートワイプ（遠隔消去）を実行して端末に保管されるApple Payを含む個人情報の消去、iCloud.com にログインして、Apple Payの支払いを停止など、安全性もバッチリ担保されます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125428/tech200407_kyash_applepay_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Pay" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125428/tech200407_kyash_applepay_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125428/tech200407_kyash_applepay_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ウォレットアプリ「<strong>Kyash</strong>」から「<strong>Kyash Card Virtual</strong>」を発行するとすぐに<strong>Apple Pay</strong>へ設定でき、モバイルのみで支払いが完結するスムーズな決済ができるように！

<h3>ウォレットアプリ「Kyash」がApple Payに対応！</h3>

Kyashとは、クレジットカードまたはデビットカードをリンク（登録）することで、いつものカードが安心に、快適に使えるようになるKyash Visaカードを発行とスマホをリンクさせることで利用できるウォレットアプリです。Visa加盟店ならオンラインでも実店舗でも全国で利用できます。<strong>カードをスマホに登録すれば、スマホひとつでQUICPay＋加盟店の決済にも利用できます</strong>。

<a href="https://qetic.jp/technology/kyash-applepay-200407/350609/attachment/tech200407_kyash_applepay_2/" rel="attachment wp-att-350614"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125428/tech200407_kyash_applepay_2.jpg" alt="Apple Pay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-350614" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/kyash-applepay-200407/350609/attachment/tech200407_kyash_applepay_1/" rel="attachment wp-att-350613"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125424/tech200407_kyash_applepay_1.jpg" alt="Apple Pay" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-350613" /></a>

Apple Payに対応したことにより、スマホで簡単に決済できるだけでなく、<strong>iPhone</strong>や<strong>Apple Watch</strong>を紛失した場合、<strong>「iPhoneを探す」機能</strong>で紛失モードに設定して<strong>利用を一時停止</strong>、<strong>リモートワイプ（遠隔消去）</strong>を実行して端末に保管されるApple Payを含む<strong>個人情報の消去</strong>、<strong>iCloud.com</strong>にログインして、<strong>Apple Payの支払いを停止</strong>など、安全性もバッチリ担保できるように。また、デバイスにカード情報を保存しないため、カード情報漏洩のリスクもありません。

これでより快適にKyashを利用できるはず！ まだ登録していないという方はぜひお試しあれ！

<a href="https://qetic.jp/technology/kyash-applepay-200407/350609/attachment/tech200407_kyash_applepay_3/" rel="attachment wp-att-350615"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/07125433/tech200407_kyash_applepay_3.jpg" alt="Apple Pay" width="1920" height="1079" class="alignnone size-full wp-image-350615" /></a>
 
<a href="https://kyash.co" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>chelmicoの新シングル「Terminal 着、即 Dance」がリリース決定！明日生配信番組も急遽実施</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chelmico-200316/348356/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/chelmico-200316/348356/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 03:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>テレビ朝日系『ミュージックステーション』に先月出演し、アニメ『映像研には手を出すな！』のオープニングテーマソング「Easy Breezy」を披露したことでも話題沸騰中のラップユニット・chelmicoの新シングル「Terminal 着、即 Dance」が3月27日（金）にリリースされる。さらに、＜chelmico感謝祭ツアー2020＞の一部中止を受け、明日17日（火）20時よりchelmicoの公式LINE LIVEとTwitter LIVEにて、配信番組『chelmico緊急オンライン祭り』が放送されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16101000/music200316_chelmico_3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="chelmico" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16101000/music200316_chelmico_3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16101000/music200316_chelmico_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>テレビ朝日系<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>『ミュージックステーション』</strong></a>に先月出演し、アニメ<strong>『映像研には手を出すな！』</strong>のオープニングテーマソング<strong>「Easy Breezy」</strong>を披露したことでも話題沸騰中のラップユニット・<a href="https://qetic.jp/?s=chelmico" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>chelmico</strong></a>の新シングル<strong>「Terminal 着、即 Dance」</strong>が3月27日（金）にリリースされることが決定した。

<h3>chelmicoの新シングル「Terminal 着、即 Dance」がリリース決定！番組放送も急遽決定</h3>

この度リリースされる<strong>「Terminal 着、即 Dance」</strong>は、J-WAVE<strong>『SAISON CARD TOKIO HOT 100』</strong>内での<strong>セゾンカードのラジオCMソング</strong>としてオンエアされている楽曲だ。現在<a href="https://qetic.jp/?s=J-WAVE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>J-WAVE</strong></a>の公式ホームページでは、chelmicoのインタビューやプレゼントキャンペーンなどが実施されている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=348360" rel="attachment wp-att-348360"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16101000/music200316_chelmico_3-1920x1280.jpg" alt="chelmico" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-348360" /></a>

さらに、3月からの全国ツアー<strong>＜chelmico感謝祭ツアー2020＞</strong>の一部が中止になったことを受け、明日<strong>17日（火）20時</strong>よりchelmicoの<strong>公式LINE LIVE</strong>と<strong>Twitter LIVE</strong>にて、配信番組<strong>『chelmico緊急オンライン祭り』</strong>が放送されることが決定した。いま最も勢いのあるラップユニットであるchelmicoのニューシングル＆生配信を是非お見逃しなく。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Terminal 着、即 Dance</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=348359" rel="attachment wp-att-348359"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16100954/music200316_chelmico_2-1920x1920.jpg" alt="chelmico" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-348359" /></a>

2020年3月27日（金）
chelmico

<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/terminal-chaku-soku-dance-single/1502287528?app=itunes&amp;at=10l6Y8" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>chelmico緊急オンライン祭り</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=348358" rel="attachment wp-att-348358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/16100950/music200316_chelmico_1-1920x1920.jpg" alt="chelmico" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-348358" /></a>

2020年3月17日（火）
20:00スタート

<a href="https://live.line.me/channels/3207981/upcoming/13203750" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">視聴予約はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>chelmico 感謝祭Tour -BAND SET-</h3>

2020年5月8日（金）
OPEN 18：00／START 19：00
大阪 BIGCAT  

2020年5月10日（日）
OPEN 16：00／START 17：00
名古屋 ReNY limited 

2020年5月15日（金）
OPEN 18：00／START 19：00 
東京EX THEATER ROPPONGI  
＊Sold Out

チケット：All Standing ￥4,000（drink別）
＊立見は未就学児童入場不可

<strong>追加公演</strong>

2020年5月9日（土）
OPEN 17：00／START 18：00
大阪 BIGCAT

2020年5月16日（土）
OPEN 17：00／START 18：00
東京EX THEATER ROPPONGI

チケット：All Standing ￥4,400（drink別）
一般発売日：2020年4月4日（土）

＊東京公演のみ券種がアリーナ立見／スタンド指定の2券種
＊立見は未就学児童入場不可／指定席は4歳以上チケット必要、3歳以下膝上鑑賞可。但し、座席が必要な場合はチケット必要

<a href="http://chelmico.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">chelmico 公式HP</a>


<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/200308_chelmico.htm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">chelmico × MUSIC LOVERS ONLY PROJECT</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エッジィなメディア「CO:LABS」によるクリエイティブコラボパーティー＜CO:LABS LIVE＞に潜入！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/colabs_live-pickup/342537/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/colabs_live-pickup/342537/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“遊びの探究心をかきたてる最先端のフロンティア“として誕生したカッティング・エッジなWebメディア「CO:LABS」完全招待制パーティー＜CO:LABS LIVE＞を開催。Seiho、machìna、Usugrow、Mes、MONJOEが出演。今回はその模様をお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124747/music-colabslive-4959-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="COLABS LIVE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124747/music-colabslive-4959-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124747/music-colabslive-4959.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>“遊びの探究心をかきたてる最先端のフロンティア“として誕生したカッティング・エッジなWebメディア<strong>「CO:LABS」</strong>。

FUTURAとDJ KRUSHのコラボが話題を呼んだイベント<strong>＜EXPLORER’S PLAYGROUND＞</strong>を敢行したり、ウェブ上でメディアとして記事を公開していたり（写真家・荒木経惟や中野正貴のロング・インタヴューやピーター・バラカンの連載まである！）、インスピレーターとユーザーを繋げるプラットフォームとしての機能を果たしてきた<strong>CO:LABS</strong>が12月21日（土）、100名限定の完全招待制パーティー<strong>＜CO:LABS LIVE＞</strong>を開催し、東京の街を華やかに彩った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121814/music-colabslive-4960-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342546" /></div>

<h2 class=“fade-up”>EVENT REPORT
＜CO:LABS LIVE＞</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の<strong>＜CO:LABS LIVE＞</strong>には<strong>Seiho</strong>、<strong>machìna</strong>、<strong>Usugrow</strong>、<strong>Mes</strong>の気鋭4組が出演。CO:LABSの方向性を世に差し示すべく、ふたつの越境コラボレーション<strong>「Seiho×Usugrow」</strong>と<strong>「Mes×machìna」</strong>をメインとするパフォーマンスとインスタレーションがおこなわれた。今回はその模様をお届けしていこう。
 
──12月21日（土）19時。集合場所はクリスマスムードで賑わう表参道のメインストリートの喧噪から離れたややひっそりとした場所にあるglo TM ストア青山4階のイベントスペース。会場の熱気はエレベーターを降りてすぐにわかるほど。

現場に居合わせることができた幸運な100名は、無料で提供されるシャンパンやビールをあおり、フードをつまみながら、パーティーが加速するのをいまがいまかと待ち構えている。この日は<strong>DATS</strong>のメンバーとしても知られる<strong>MONJOE</strong>によるオープニングBGMが流れる中、いよいよ<strong>＜CO:LABS LIVE＞</strong>がスタート。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121856/music-colabslive-5314-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342553" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121808/music-colabslive-4951-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342545" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121820/music-colabslive-5016-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342547" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121906/music-colabslive-5429.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1280" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-342555" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121936/music-colabslive-5756.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1280" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-342560" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121901/music-colabslive-5402-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342554" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ステージに現れたのは、ミュージシャンの枠組みを超え、食や華道など果敢にその活動領域を広げ続ける気鋭のアーティスト<strong>Seiho</strong>と幾種類もの筆やペンを駆使し、強烈な個性のカリグラフィーを描きだす<strong>Usugrow</strong>だ。

本コラボレーションは、SeihoがDJをおこない、そのサウンドからインスピレーションを得つつ、会場に設置された3×3メートルほどの白いパネルに、<strong>Usugrow</strong>が<strong>ライブ・ペインティング</strong>をおこなっていくというもの。しかも、このパネルは70個のボックスに分けられるようになっており、パフォーマンス終了後に来場者に配られるというから驚きだ。このコラボによって誕生するホヤホヤの作品の断片をお土産として持って帰ることができるというなんとも贅沢な企画だ。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121913/music-colabslive-5447-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342556" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121825/music-colabslive-5038-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342548" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>パフォーマンスを振り返ろう。──ウォーミングアップなど必要ないとばかりに、頭からタフなビートをフロアにガツンガツンと投入していく<strong>Seiho</strong>。そのDJプレイに呼応するかのように、<strong>Usugrow</strong>はハケとペンを動かす。様々な大きさのハケを生き物のように操りながら、またペンのインクを壁面に投げつけるように滴らせながら、ダイナミックに、時に繊細にカリグラフィーを連ねていく。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121838/music-colabslive-5177-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342550" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121832/music-colabslive-5163-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342549" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121843/music-colabslive-5180-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342551" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121848/music-colabslive-5185-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342552" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Seihoはアグレッシヴなテック・ハウスを基調としながらも、ピアノが高揚感を掻き立てる<strong>Paul Woolford & Karen Harding</strong>の<strong>"You Already Know (D-Mix)"</strong>、あるいは<strong>BONOBO - "Linked"</strong>や<strong>Floating Points - "LesAlpx"</strong>といった楽曲も織り交ぜながら、メリハリのあるプレイを展開。お互いの個性をストレートにぶつけながらも、その場でしか生まれ得ない緊張感、掛け合いのようなものが感じ取れる、スリリングなコラボレーションだった。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121920/music-colabslive-5501-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342557" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121948/music-colabslive-5824-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342562" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いては、4人組バンド、DATSでの活動でも知られるMONJOEが登場。今回はパフォーマンスとパフォーマンスの間をつなぐ、DJとしての役割だ。

<strong>MARCEL DETTMANN - "Apron"</strong>、<strong>Len Faki - "Death by House (A. Mochi Remix)"</strong>、<strong>Heiko Laux - "Moved (Ricardo Villalobos Remix)"</strong>などジャーマン・ミニマルを中心に、ゴツゴツとした強靭なビートを次々に展開し、フロアに一息つく間も与えないかのような攻めのプレイを繰り広げる。さまざまな音楽のエレメントを雑食的に取り入れているDATSの音楽性の一端の担う<strong>MONJOE</strong>のいまの音楽的な趣向をうかがえる、とても興味深いDJだった。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121926/music-colabslive-5698-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342558" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121932/music-colabslive-5714-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342559" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日、会場に入ってまず目を惹いたのは、<strong>Mes</strong>が壁やフロアに施したテープによる装飾だ。宇宙から撮影した1000年後の上空写真のような、独特のラインで構成されたその装飾は、ブラックライトで照らされることで、会場を非日常の空間に変えてしまう。Mesは、谷川果菜絵(KANAE)と新井健(TAKERU)を中心に、東京芸術大学在学中であった2015年に生まれたプロジェクトで、レーザーやテーピングを用いた独創的なパフォーマンスを展開している。

次なるパフォーマンスにはそのMesが登場。お相手は<strong>Apple Girl</strong>としてK-POPシーンでの活動後、自身の音楽性を追求するべく、モジュラーシンセサイザー、デジタル機材、そして自身のヴォーカルを取り入れたアバンギャルドかつミステリアスなサウンドを展開する<strong>machìna</strong>だ。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122000/music-colabslive-5867-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342565" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121953/music-colabslive-5846-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342564" /></div> 

<div class="text-box left fade-up"><p>──ステージに運ばれたテーブルの卓上には、毛細血管のような無数のパッチケーブルが絡みついたモジュラーシンセサイザーとラップトップ。上下黒の衣装で現れた<strong>machìna</strong>には、会場壁や床などいたるところに施されたMesによるテープの装飾が同じように施されている。モジュラーシンセによってその場で生成されるノイズをフロアに放出しながら、歌っているのか、叫んでいるのか、中毒性の高いスタイルのヴォーカルを乗せていく。

<strong>Mes</strong>はその予測不能なサウンドに、即興で波形のような形状のレーザーをシンクロさせる。アーティスト、サウンド、照明、レーザー、フロア、壁面が一体化され、空間そのものがひとつの作品として感じられる非常に興味深いコラボレーションだった。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122017/music-colabslive-5961-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342568" /></div> 

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122005/music-colabslive-5952-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342566" /></div> 

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122011/music-colabslive-5960-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342567" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122021/music-colabslive-5981-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342569" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ラストは再び、<strong>MONJOE</strong>が登場。引き続き、ミニマル・テクノを中心とした選曲で、最後まで手を緩めない。ここで先ほどの<strong>「Seiho×Usugrow」</strong>のコラボレーションで完成したパネルが解体され、70個のボックスが来場者たちにお土産として配布された。ちなみにボックスの中身についてはここでは明かせないが（来場者のお楽しみ）、非常に豪華なアイテムが入っていたらしい。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27121941/music-colabslive-5797-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342561" /></div> 

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122032/music-colabslive-6105-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342571" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122038/music-colabslive-6166-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342572" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27122027/music-colabslive-6099-1920x1280.jpg" alt="COLABS LIVE" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-342570" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>＜CO:LABS＞</strong>では、今後も刺激的なコラボレーションや試みが次々に展開されていく。その動向を見逃さないためにも、まずは<strong>＜CO:LABS＞</strong>のウェブをチェックし、会員登録（無料）を済ませておいて欲しい。そして新しい何かが生まれる瞬間に、ぜひ当事者として立ち会っていただきたい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 加藤 直宏
Photo by Masanori Naruse</p></div>

<a href="https://colabs.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CO:LABS</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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