<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/DRAM/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/xbp-2502/465939/</guid>
		<title>＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞クリエイター発掘＆支援するプロジェクトを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xbp-2502/465939/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xbp-2502/465939/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 04:07:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465939</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞クリエイター発掘＆支援プロジェクトが発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05122344/0130_press_0741-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><strong>XBP株式会社</strong>が、＜<strong>X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL</strong>＞と<strong>クリエイター発掘、支援プロジェクト＜X BORDER PROJECT＞</strong>を発表した。</p>

<p>クリエイターオーディションを通じて、新たな企画・才能を発掘する今プロジェクトは、<strong>実写・アニメーション</strong>ともに、<strong>作品部門</strong>と<strong>企画部門両方</strong>で募集をスタート。優秀賞には、<strong>制作資金として賞金の贈呈</strong>・ACPが<strong>海外のスタジオへの販売を全面プロデュース</strong>することが決定している。</p>

<p>記者会見には、タレント・映画監督の<strong>品川ヒロシ</strong>、タレントの<strong>LiLiCo</strong>、<strong>池田美優</strong>が登場。会見中のトークセッションで、品川ヒロシはもし池田美優（以下、みちょぱ）、LiLiCoを主演にする映画を作るとしたら不倫もののサイコホラーを作りたいとコメント。その他にも、各ゲストのおすすめの映画や作品を紹介や、それぞれの家族で挑戦したいことを語った。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05122344/0130_press_0741-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465943" />

<p><strong>ーー＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞では、ドラマ、アニメ制作 の才能あるクリエーターを発掘し、世界に向けて活躍の場を広げてい ただく 支援をするプロジェクトです。 品川さん、映画監督として、この夢のようなプロジェクトの内容をお聞きになった感想を教えてください。</strong> </p>

<p><strong>品川</strong>：僕は、小説を書いてそこからお話を頂いて映画になる道筋を通っているのですが、映画学校を出ても監督への道って遠いというか、なかなかチャンスもないと思います。＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞のような機会に、センスがある若い方にチャンスが巡ってくるのはとても良いことだなと思います。 </p>

<p><strong>ーーLiLiCoさんは映画のコメンテーターとして、数々の映画作品をご覧になっていると思いますが、最近いいなと思ったおすすめの映画はございますか？</strong> </p>

<p><strong>LiLiCo</strong>：去年見た『ビニールハウス』ですね。貧困でビニールハウスに住んでいる家族を描いた韓国映画なんですが、最後のシーンまで良いことが何もないんです！　でもサスペンスってこうだなって。最後のシーンも「うそでしょ！」って立ち上がれないくらい、韓国ならではのウェットな描き方なんですが、人生を考えるきっかけになる映画なのでおすすめです！ </p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05122303/0130_press_0110-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465940" />

<p><strong>ーーみちょぱさんは、ハリウッド映画の応援サポーターとしても、ご活躍ですよね。 最近見た映画、ドラマ、アニメの中でいいなと思った作品はございますか？</strong> </p>
 
<p><strong>みちょぱ</strong>：サブスクで昔の作品が見れるので、自分が生まれた年頃の作品を選んで見ることが多いです。最近は香取慎吾さんの『人にやさしく』というドラマを見ています。ドラマの舞台が原宿メインなので今の雰囲気と違って見ていて楽しかったです！</p> 

<p><strong>ーー今回のテーマでもある「想像のボーダーラインをひろげろ！」となるような今までの概念に囚われない面白い奇想天外内容な作品を広く募集します。ゲストのみなさんにも2025年自分のボーダーラインを越えて、挑戦してみたいことを伺ってみようと思います。</strong> </p>

<p><strong>LiLiCo</strong>：もうボーダーライン超えてますね、完全に超えてます、働きっぱなしです（笑）　去年スウェーデンでもタレントデビューして、本当にやりたいことや挑戦したいことはすぐやっちゃうんです。自分の好きなことをやる代わりに犠牲にすることや大変なこともあるんですが、その先に幸せや楽しいがあるんだなと思います。だから応募してくださるクリエイターの皆さんも、いろんな大変なことがあると思うんですけど、頑張ってほしいですね。</p>

<p><strong>みちょぱ</strong>：私もやりたいと思ったらすぐ叶えるために動き出す人なんですけど、5〜6年前から一人でラジオをやらせていただいていて、だんだんリスナーが増えてきて、意外と声の仕事もできるのかなって。特徴的な声だと言われるので、興味はありつつ演技はまったくできないので演技はNGです。（笑）　いつか演技をやりたいなって思うときがきたら、そこがボーダーを超えるときかなと思います。 </p>

<p><strong>品川</strong>：僕は、ステディカムというカメラのワークショップに⾏って使い方を練習したり、アクションを自分で考えたいので柔術の大会に出てみたいなと思っています。少しずつ裏方にまわりだしているというか。それが自分の中でよいバランスになってきているので、バラエティに出る時の楽しさと、映画作る時の楽しさも、技術屋としての楽しさ、それぞれ使う脳みそが違うので楽しいですね。 </p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05130245/0130_press_0088-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465944" />

<p><strong>ーーみなさんは、ご夫婦、ご家族がとても仲の良いイメージがあります。ご夫婦、ご家族で挑戦したいことはありますか？ </strong></p>

<p><strong>LiLiCo</strong>：小田井さんに聞いてみてびっくりしたのがサックス！　去年私がサックスを練習する機会があったのですが「実は俺もやってた」ってはじめて聞いて。なので今年はダブルサックスでなんかできたらいいなって思ってます。一緒にやったら楽しそうだなって。 </p>

<p><strong>みちょぱ</strong>：たまたま昨日旦那さんが「2人の目標作らない？」って言いだしたところなんですが私が困っちゃって。彼は目標や人生設計を立てるのが好きなんですが、私は逆なので、たまには旦那さんみたいに目標を考えてもいいのかなって思い始めたばかりです。</p>
 
<p><strong>品川</strong>：挑戦ではないかもしれないんですが、娘が中二なんですよ。あと何年一緒に映画見に⾏ったりできるんだろう？　と思うので、チャレンジっていうより今のうちにたくさん同じ時間を過ごせたらいいなと思います。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05130321/0130_press_0152-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465945" />

<p><strong>ーー最後に＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞に応募される方に一言お願いします。</strong> </p>

<p><strong>LiLiCo</strong>：今、オリジナルな作品を作るってすごく難しいと思うんです。でも要素がたくさんあっても、一回組み合わせてみたらうまハマることもあるので、一回くっつけてみることの大切さと勇気を持ってほしいと思います。 映画は、一緒に見た友達と感想を話したり、他の結末を考えたり、自分の頭を働かせて考えられるという意味でエンドロールの後も続いていると思うんです。今って答えがすく出てくる世の中なので、映画を見たたくさんの方が話し合えるような作品の応募があれば良いなと思います。 新しい才能を映画コメンテーターとして、映画ファンとしてお待ちしております。7月に沖縄で会えるのを楽しみにしています！ </p>

<p><strong>みちょぱ</strong>：タイミングを大切にしてほしいなと思います。努力も必要だけど運やタイミングも大事だし、私も何かが違ったらここにはいなかったかもしれない。自分に合うタイミングかどうかは挑戦してみないとわからないので、とにかくいったんやってみる！　失敗しても笑い話になる時が必ずきます！　応募作品はどんなジャンルでも良いとのことなので、軽い気持ちで応募してみるってことも大事だなと思います。 </p>

<p><strong>品川</strong>：映画って、撮りたいと思っていても、思っているだけでは撮れないじゃないですか。芸人だったらM-1みたいに、応募期間が決まっていると自分の背中を押してもらえると思います。期間内に作品を仕上げて、人に見てもらうのはとても良い機会だと思うし、間口も広いのでぜひチャレンジしてほしいと思います。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL</h3>
2025.7.20（日）
沖縄・沖縄コンベンションセンター

<div class="separator"></div>

<h3>X BORDER PROJECT</h3>
【募集企画】
映画・ドラマ、アニメーションの作品、または企画。 
過去制作し発表したことのある作品も応募可能（但し、完成から3年以内とします） 
&nbsp;
【募集期間】
2025年1月30日〜2025年4月14日 
&nbsp;

【募集部門】
映画・ドラマ作品部門/企画部門、アニメーション作品部門/企画部門 
*個人、法人、任意団体いずれも応募可能。学生、プロフェッショナル、実績の有無は問いません。 
&nbsp;

一次審査発表：2025年5月下旬 
二次審査：5月末〜6月中に個別面接・プレゼン 
最終審査：2025年7月20日に沖縄にて開催される、 
＜X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL＞のステージにて、最終プレゼン ※最終審査以外の日程については多少前後する可能性がございます。
&nbsp;

©️ X BORDER MEDIA ARTS FESTIVAL

<a href="https://x-border.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら<a href="https://x-border.jp/entry-drama.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">映画・ドラマ作品部門<a href="https://x-border.jp/entry-anime.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アニメーション部門</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/</guid>
		<title>【REPORT】TENDREとYonYonがスペシャルLIVE &#038; DJを披露！完全招待制の＜Jeep Avenger Launch Party＞をレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464053</guid>
<![CDATA[<summary><p>Jeep初の100％電気自動車である“Avenger（アベンジャー）”の誕生を祝う＜Jeep Avenger Launch Party＞が開催。ドリンク＆フードの提供に加えて、Avengerにまつわるトークイベントや、TENDREとYonYonのスペシャルLIVE ＆ DJを実施した。今回は、Avengerのお披露目をオシャレに盛り上げたイベントの模様をレポート。またTENDREとYonYonからのコメントも紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162713/column2410-jeep-avenger5-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Jeep Avenger Launch Party" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><a href="https://www.jeep-japan.com/"><u><b>Jeep</b></u></a>初の100％電気自動車である“<a href="https://www.jeep-japan.com/avenger.html"><u><b>Avenger（アベンジャー）</b></u></a>”の誕生を祝う＜<strong>Jeep Avenger Launch Party</strong>＞が、9月26日（木）にTOKYO NODE（@虎ノ門ヒルズ）で開催された。</p>

<p>同イベントは、Jeepオーナーをはじめとした参加者を限定招待。ドリンク＆フードの提供に加えて、Avengerにまつわるトークイベントや、<strong>TENDRE</strong>と<strong>YonYon</strong>のスペシャルLIVE ＆ DJを実施した。今回は、新しい東京を象徴する情報発信拠点でAvenger のお披露目をオシャレに盛り上げたイベントの模様を、TENDREとYonYonのコメントも交えながら紹介する。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Jeep Avenger Launch Party
2024.09.26（木） 
at 虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162722/column2410-jeep-avenger3.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464068" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162622/column2410-jeep-avenger.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464065" /></div>

<h2 class="fade-up">Jeepの本気を注ぎ込んだ初の100％電気自動車
Avengerのお披露目パーティー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のイベント＜Jeep Avenger Launch Party＞が開催されたのは、2023年10月に開業した虎ノ門ヒルズのステーションタワー・最上部にある情報発信拠点・TOKYO NODE。</p>

<p>ステーションタワーの高層部に10,000㎡という規模で誕生したTOKYO NODEは、イベントホール・ギャラリー・レストラン・屋上ガーデンなどから成る複合施設で、“世界に向けて新たなビジネスやイノベーションを発信する場所”として華々しくオープン。その意味で、Jeepの本気を注ぎ込んだ初の100％電気自動車・Avengerを発表する舞台としてふさわしいと言えるだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162537/column2410-jeep-avenger14.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464055" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162727/column2410-jeep-avenger2.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464069" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>新モデルの発表日である、9月26日の19:00から開催された＜Jeep Avenger Launch Party＞。TOKYO NODEのある高層階へ上がると、受付を経て、まずはウェルカムドリンク＆フードがお出迎え。そしてメイン会場となる、大きなガラス窓が特徴的なTOKYO NODE HALLへ。</p>

<p>そこではのちほど詳しく紹介するYonYonのオープニングDJを経て、まずはStellantisジャパンの代表取締役社長・打越晋氏が登壇し、来場者への挨拶とAvengerの紹介を行う。そしてAvengerのティザー映像のあと、来場者に配布されたLEDブレスレットの灯に照らされて、ベールに包まれていたAvengerが2台（Altitude＆Launch Edition）、いよいよその姿を現した。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162718/column2410-jeep-avenger4.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464067" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて行われたのが、Avengerの魅力に迫るスペシャルトークセッション。モータージャーナリストの岡崎五朗氏、StellantisジャパンのJeep プロダクトジェネラルマネージャー・渡邊由紀氏、そして同じくStellantisジャパンのJeep ブランドジェネラルマネージャー・新海宏樹氏が登壇し、機能・デザイン・リアルなお金事情なども含めて、Avengerの魅力をとことん語り尽くした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162533/column2410-jeep-avenger15.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464054" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162556/column2410-jeep-avenger9.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464060" /></div>

<h2 class="fade-up">東京の煌びやかな夜景をバックに
TENDREとYonYonがスペシャルLIVE ＆ DJ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、＜Jeep Avenger Launch Party＞をさらに盛り上げたのが、TOKYO NODE HALLという舞台で、東京の煌びやかな夜景をバックに披露されたスペシャルLIVE ＆ DJだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162600/column2410-jeep-avenger8.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464061" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まず登場したのは、ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、“歌うDJ”としてマルチに活動するYonYon。トークイベント前のオープニングDJとして登場すると、クルマのイベントに合わせた疾走感のあるBPMが早めの楽曲や、歌詞に“高速道路”といったクルマを連想するワードが入っている曲などをチョイスしたDJで、挨拶通りに来場者を盛り上げていく。</p>

<p>前半のオープニングDJではまだ座ってドリンクを飲みながらCHILLしていた来場者も、徐々に立ち上がる。そしてフロアに来場者が降りてきて再登場した2回目のDJタイムでは、DJブースの周りに人だかり。“Let It Be（Daichi Yamamoto feat Kid Fresino）”といったダンスチューンの曲でフロアを温めると、YonYonのオリジナル曲“Dreamin”では「歌うDJ」の本領を発揮。</p>

<p>TOKYO NODE HALLの下の会場で展示期間中だったPerfumeの“ポリリズム”もタイムリーで、m-floの“come again”で踊り続けたい余韻を残したままハッピーな時間はフィナーレ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162608/column2410-jeep-avenger6.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464063" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162604/column2410-jeep-avenger7.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464062" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「Avengerは特に（Launch Editionの）サン メタリックのカラーがかわいいなと思いました。ビビッドすぎない、どこか秋っぽい、絶妙な黄色が素敵だなと。東京の夜景と素敵な音楽を同時に楽しみながら、さらにクルマを眺めるというのは豪華なステージですよね」（YonYon）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162552/column2410-jeep-avenger10.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464059" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてトークセッションのあとに、満を持して登場したのはTENDRE。登場早々に“DRAMA”でホール全体を一気にムーディーに染めると、「好き好きに踊り明かして」と歌う“FANTASY”では、TENDREの「手を挙げてみますか！」の煽りから会場全体にクラップが響き渡る。</p>

<p>軽快なリズムのトラックがドライブに合う“JOKE”を披露したあとにはトークタイム。</p>

<p>「どうですか、Avengerのフォルム。サンの色もいいですよね。僕も最近クルマを探していて……聞いたところ、アヒルちゃん（Jeep DUCK）が2000以上入るとか。こんな景色をバックにライブをできることはなかなかないので、みなさん一緒に楽しみましょう」（TENDRE）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162541/column2410-jeep-avenger13.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464056" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トーク後は“IMAGINE”で一層ムーディーに空間を包み込むと、続くハートウォーミングな“hanashi”のラストでは「今すぐJeepに乗って走り出したい〜この東京をドライブしたい〜要検討……要検討……呼んでくれてありがとうございます」というアドリブの歌詞で沸かせた。</p>

<p>ラストは「TENDREとして歌える人生歌」の“LIFE”で大団円。TENDREファンならきっと、チケットが喉から手が出るほど羨ましいであろう、一夜限りのプレミアムライブだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162713/column2410-jeep-avenger5-1.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464066" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「AvengerはJeepらしいカッコ良さがありつつ、どんな方でも乗りやすいデザインなのかなと感じました。それを踏まえて今回のライブでは、クルマのイベントということで疾走感のある曲を入れつつ、ドライブしながらの1日をイメージしました。昼間に楽しいところへ行って、帰り道はしっとりした曲を聴きながら東京の街を眺めるような素敵な時間──疾走感とエモを足したような感じが、このロケーションのライブに合っていたように思います」（TENDRE）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162544/column2410-jeep-avenger12.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464057" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>普段はわざわざディーラーに行ってクルマを見ない人も、豪華なLIVEや綺麗な夜景を楽しめて、なおかつJeep話題のニューモデルも見られる今回のイベントは、一言で言うとまさに「贅沢」。</p>
</div>

<p>虎ノ門からの帰り道。耳にはGOOD MUSICが残り、街には想像のAvengerが走っていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162731/column2410-jeep-avenger1.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464070" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a>
Photo by 安井 宏充（Weekend.）</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オフィシャルウェブマガジン『<a href="https://jeepstyle.jp/"><u><b>RealStyle by Jeep</b></u></a>』では、Avengerのより詳細な解説記事を掲載中。Jeep初の100％電気自動車であるAvengerをより深く知るためのテキストとなっているので、こちらもぜひご覧いただきたい。</p>
</div>

<a href="https://jeepstyle.jp/all-new-jeep-avenger_02/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Jeep「Avenger」解説記事はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://jeepstyle.jp/all-new-jeep-avenger_02/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレス発表会＆トークショーのレポートはこちら</a><a href="https://jeep-real.jp/inline/catalog/?_gl=1*1wae8jx*_gcl_au*MTg3NTQ1MzMzMi4xNzI0MTQ3MjY4*_ga*MTc4OTY2MDY0OC4xNzEyNTU4MzYz*_ga_EPDZRHHFS4*MTcyODM3MzM4Ni44LjEuMTcyODM3MzM5OC40OC4wLjA.*_ga_QYNKFS2HMM*MTcyODM3MzM4Ni4yLjEuMTcyODM3MzM5OC4wLjAuMA..&_od_cd_id=b8a6bebb-f703-4b11-8c3d-4b014ce31ff4.1728374577237" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カタログ請求はこちら</a><a href="https://jeep-real.jp/inline/testdrive/?_gl=1*bkay0h*_gcl_au*MTg3NTQ1MzMzMi4xNzI0MTQ3MjY4*_ga*MTc4OTY2MDY0OC4xNzEyNTU4MzYz*_ga_EPDZRHHFS4*MTcyODM3MzM4Ni44LjEuMTcyODM3MzM5OC40OC4wLjA.*_ga_QYNKFS2HMM*MTcyODM3MzM4Ni4yLjEuMTcyODM3MzM5OC4wLjAuMA..&_od_cd_id=b8a6bebb-f703-4b11-8c3d-4b014ce31ff4.1728374606021" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">試乗予約はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/the-yellow-monkey-240503/460545/" rel="bookmark">ライブレポート：THE YELLOW MONKEY＜SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”＞｜不滅を宣言した輝かしき「復活の日」</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-report-2408/462715/" rel="bookmark">マジックで持っていける日──＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;24＞総括レポート</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/live-azuma-241114/464842/" rel="bookmark">【REPORT】LIVE AZUMA 2024｜福島の秋風を堪能した極上の2日間を振り返る</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/texo-240723/462445/</guid>
		<title>パソコン音楽クラブとWWWの共催企画＜Texo＞渋谷・WWWβにて開催｜seaketa、Telematic Visions、uku kasai、JUN INAGAWA、SxC Loser、tomadらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/texo-240723/462445/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/texo-240723/462445/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 10:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462445</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月7日（水）に5thアルバム『Love Flutter』のリリースを控えるパソコン音楽クラブが、WWWとの共同主催イベント＜Texo＞を渋谷・WWWβにて8月11日（日）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2401" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/23120201/music240723-texo2-1920x2401.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="パソコン音楽クラブ" decoding="async" /></figure><p>8月7日（水）に5thアルバム『<strong>Love Flutter</strong>』のリリースを控える<strong>パソコン音楽クラブ</strong>が、<strong>WWW</strong>との共同主催イベント＜<strong>Texo</strong>＞を渋谷・WWWβにて8月11日（日）に開催する。</p>

<h3>最新アルバム発売の週末に開催｜翌週にはSpotify O-Eastでリリースパーティーも</h3>

<p>ライブには<strong>seaketa</strong>、<strong>Telematic Visions</strong>、<strong>uku kasai</strong>が出演。DJには<strong>JUN INAGAWA</strong>、<strong>SxC Loser</strong>、<strong>tomad</strong>という東京のインディペンデントシーンを担うアーティストが集結する。本公演の開催日から1週間後にはSpotify O-Eastにてリリースパーティーが開催され、＜Texo＞ではナイトタイムならではのパフォーマンスで新作『Love Flutter』を中心としたプレライブをパソコン音楽クラブが披露予定とのこと。</p>

<p>いち早くアルバム収録楽曲のライブを体感し、8月18（日）にSpotify O-Eastにて開催される＜Love Flutter Release Party>
にも是非足を運んでほしい。</p>

<section class="contentbox">-Live-
seaketa
Telematic Visions
uku kasai
Pasocom Music Club
-DJ-
JUN INAGAWA
SxC Loser
tomad
artwork: pootee</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462447" rel="attachment wp-att-462447"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/23120206/music240723-texo1.jpg" alt="パソコン音楽クラブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462447" /></a><figcaption>パソコン音楽クラブ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Texo</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462446" rel="attachment wp-att-462446"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/23120201/music240723-texo2.jpg" alt="パソコン音楽クラブ" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-462446" /></a>
2024/08/11 SUN
OPEN 23:30
WWWβ
U23 ¥1,500 / ADV ¥2,500 / DOOR ¥2,800
※20歳未満入場不可・要顔写真付 ID
※U23の方は当日券をご購入ください(前売り券購入後の差額の返金は行えません)<a href="https://t.livepocket.jp/e/0811_texo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3> Love Flutter </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/pasoconongaku-240712/462256/attachment/music240713-pasoconongaku2/" rel="attachment wp-att-462257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2.jpg" alt="パソコン音楽クラブ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462257" /></a>
2024.8.7 Release
Label : HATIHATI PRO. / SPACE SHOWER MUSIC
[CD]
PECF-1196
税抜価格:¥2,727
税込価格:¥3,000
2024.8.21 Release
1.Heart (intro)
2.Hello feat.Cwondo
3.Fabric
4.Child Replay feat.柴田聡子
5.ゆらぎ feat.tofubeats
6.Observe
7.Please me feat.MFS
8.Boredom
9.Drama feat.Mei Takahashi (LAUSBUB)
10.Memory of the moment
11.Colors feat.Haruy
12.僥倖
13.Empty feat.Le Makeup
<div class="separator"></div>
<h3>パソコン音楽クラブ
「Love Flutter」リリースパーティー</h3>
2024年8月18日(日) 
OPEN 17:00 / START 18:00
Spotify O-EAST
料金:前売りチケット 4,800円（税込、ドリンク代別途）
[一般発売]
2024年7月13日(土) 12:00〜
出演:パソコン音楽クラブ
feat. Cwondo, Haruy, Le Makeup, Mei Takahashi (LAUSBUB), MFS, 柴田聡子 & tofubeats
<a href="https://eplus.jp/pasoconongaku.club/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/lausbub-240902/463400/" rel="bookmark">LAUSBUB、1stアルバム『ROMP』のアフターパーティーを渋谷・WWW βにて開催｜コペンハーゲン〈Posh Isolation〉よりryongとSoli Cityが参加＆Micro Micro Bandicam (Pasocom Music Club)、uku kasaiらが出演</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/www-241212/465256/" rel="bookmark">WWW恒例のニューイヤーパーティ、第2弾ラインナップが発表｜ロンドンのUKクラブ・レジェンド・Bok BokやKamixloなど計27組が3フロアに集結</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/www-241224/465465/" rel="bookmark">WWW恒例のニューイヤーパーティ、全ラインナップが発表｜Briza Yavaisz DazeクルーやKMら計4組が追加</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pasoconongaku-240712/462256/</guid>
		<title>パソコン音楽クラブ、待望の5thアルバム『Love Flutter』を来月リリース｜tofubeatsや柴田聡子、MFSらが参加＆渋谷・Spotify O-EASTではリリースを記念したワンマンライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pasoconongaku-240712/462256/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pasoconongaku-240712/462256/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462256</guid>
<![CDATA[<summary><p>パソコン音楽クラブが5thアルバム『Love Flutter』を8月7日（水）に発売。さらに、Spotify O-EASTで開催するアルバムリリースライブの詳細も明らかとなった。 アルバムへの参加アーティストがリリースワ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="パソコン音楽クラブ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>パソコン音楽クラブが5thアルバム『<strong>Love Flutter</strong>』を8月7日（水）に発売。さらに、Spotify O-EASTで開催するアルバムリリースライブの詳細も明らかとなった。</p>

<h3>アルバムへの参加アーティストがリリースワンマンに出演予定</h3>

<section class="contentbox">スマッシュヒットを記録した前作『FINE LINE』に続く今作『Love Flutter』。
『Love Flutter』の”Flutter”とは、音楽用語でワウ ”フラッター” というレコードや音響機器の回転部のムラにより発生する音の歪みやはためきという意味がある。
一方で、心がときめく気持ちを表したり、不安や期待から胸がドキドキする。といった意味ももっている。
&nbsp;
友達と遊んでいる中で感じるときめき。ナイトクラブで大好きな曲が流れたときのときめき。
好きな本、好きな映画を見ているときのときめき。一人散歩の中で新しい発見をしたときのときめき。
日常には様々なときめきが潜んでいる。
ダンスミュージックの身体的なビートをベースにしつつも機械的ではない、彼ららしい温かみのあるサウンドからはこうした情緒をふんだんに感じることができるだろう。
&nbsp;
これまでの彼らの活動の音楽遍歴が集約されつつも、ダンスミュージックというフォーマットの中で新たな広がりを見せ、今できることのベストを尽くせたアルバムへと昇華されたのではないだろうか？
&nbsp;
さらに、オリジナリティーに溢れながらも洗練されたトラックに、最高に豪華なフィーチャリングアーティストたちも集結した。
&nbsp;
6月に先行配信した「HELLO feat. Cwondo」よりNo Busesのギターボーカル "Cwondo"。前作「FINE LINE」にも参加し好評を博したアーティスト、LAUSBUBのメンバー "髙橋芽以"。 パソコン音楽クラブも大ファンであるSSW "柴田聡子" とのコラボも実現。さらに今最も注目を集める若手女性ラッパーの一人 "MFS" 。5月にニューアルバムを発売し、渋谷WWWでワンマンを成功させた "Le Makeup" 。2000年生まれ、国内外で凛とした存在感が注目されるアーティスト ”Haruy” 。
そして、パソコン音楽クラブのメンバー、柴田と西山をプロミュージシャンへと導いた「大先輩」である "tofubeats" が今作でついに参加。
&nbsp;
今年で活動9年目となる彼らの好きなもの、ときめくものをふんだんに詰め込んだ最新のパソコン音楽クラブによる最高のアルバム『Love Flutter』。8月21日(水)にはCDの発売も決定している。
ジャケットのディレクターはとんだ林蘭。デザイナーを杉山峻輔が担当。
&nbsp;
日常のどんな場面を切り取っても寄り添ってくれる。そんな特別なアルバムである。
ぜひ、この期待値大のニューアルバムをその耳で確かめよう。
&nbsp;
さらに、8月18日(日) Spotify O-EASTにて開催されるワンマンライブ『Love Flutter』リリースパーティーのゲストアーティストもアルバムに参加したアーティストの出演も決定し、本日7月13日(土) 正午からチケット一般発売がスタートした。
クリエイティブチーム”tsuchifumazu”がO-EASTのLEDを全面に使用した演出を担当。アルバムの客演陣も揃って参加予定のこのワンマンライブ、どうぞお見逃しなく。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462258" rel="attachment wp-att-462258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163550/music240713-pasoconongaku1.jpg" alt="パソコン音楽クラブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462258" /></a><figcaption><strong>パソコン音楽クラブ</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3> Love Flutter </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462257" rel="attachment wp-att-462257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/12163545/music240713-pasoconongaku2.jpg" alt="パソコン音楽クラブ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462257" /></a>
2024.8.7 Release
Label : HATIHATI PRO. / SPACE SHOWER MUSIC
[CD]
PECF-1196
税抜価格:¥2,727
税込価格:¥3,000
2024.8.21 Release
1.Heart (intro)
2.Hello feat.Cwondo
3.Fabric
4.Child Replay feat.柴田聡子
5.ゆらぎ feat.tofubeats
6.Observe
7.Please me feat.MFS
8.Boredom
9.Drama feat.Mei Takahashi (LAUSBUB)
10.Memory of the moment
11.Colors feat.Haruy
12.僥倖
13.Empty feat.Le Makeup
<div class="separator"></div>
<h3>パソコン音楽クラブ
「Love Flutter」リリースパーティー</h3>
2024年8月18日(日) 
OPEN 17:00 / START 18:00
Spotify O-EAST
料金:前売りチケット 4,800円（税込、ドリンク代別途）
[一般発売]
2024年7月13日(土) 12:00〜
出演:パソコン音楽クラブ
feat. Cwondo, Haruy, Le Makeup, Mei Takahashi (LAUSBUB), MFS, 柴田聡子 & tofubeats
<a href="https://eplus.jp/pasoconongaku.club/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-240802/462628/" rel="bookmark">Nothing&#8217;s Carved In Stone、go!go!vanillas、GLIM SPANKYがGibsonの130周年を祝福｜＜Gibson 130th Anniversary Live &#8220;Go Beyond&#8221;＞Spotify O-EASTで開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/</guid>
		<title>Michael Kaneko、3rdアルバム『Daydreams』を5月29日（水）にリリース｜2CD限定版には昨年の渋谷・WWWXでのワンマンライブの音源を収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 03:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459775</guid>
<![CDATA[<summary><p>Michael Kanekoが5月29日（水）に渾身の3rdアルバム『Daydrams』をリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Michael Kaneko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Michael Kaneko</strong>が5月29日（水）に3rdアルバム『<strong>Daydrams</strong>』をリリースする。</p>

<h3>アジア7公演を駆け抜けたツアーで数万人のオーディエンスが熱狂、Michael Kanekoが新作をリリース</h3>

<p>ハナレグミ、大橋トリオ、藤原さくら、さかいゆうなどの豪華アーティストを迎えたコンセプト・コラボ・2ndアルバム『<strong>The Neighborhood</strong>』を経て、これまでに“<strong>Lovers</strong>”、“<strong>long island iced tea</strong>”、“<strong>Strangers In The Night</strong>”、“<strong>maybe</strong>”と、異なる世界線のラブストーリーを表現した楽曲をシングルカットし注目を集めたMichael Kaneko。昨年は大晦日の上海でのLIVEまで日本7都市＋フェスを含むアジア7公演を駆け抜けた＜JAPAN＆ASIA TOUR 2023＞で数万人のオーディエンスを熱狂させ、日本を飛び越えアジアからも大きな注目を集めた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459776" rel="attachment wp-att-459776"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141522/music240405-michael-kaneko2.jpg" alt="Michael Kaneko" width="1920" height="1271" class="alignnone size-full wp-image-459776" /></a><figcaption>Michael Kaneko</figcaption>
</figure>

<p>『Daydreams』には、横ノリ、80’s、AOR、ライブ想定のアップテンポな楽曲まで幅広く収録。アルバムタイトルにもなっているリード曲“Daydreams”のチルなヴァイヴスは、まさに彼がミュージックラバーだということを紹介し証明している。これだけ多くの世界を表現しているにも関わらず、Michael Kanekoという色に完全に染めきり、パラレル・ワールドのラブストーリーとして一つの物語を完成させている。</p>

<p>さらに2CD限定版には、昨年開催され熱狂と共にオーディエンスに迎えられソールドアウトした渋谷・WWWXでのワンマンライブの音源を収録。シングルカットされている“Lovers”、“long island iced tea”、“Strangers In The Night”に加え、人気曲“DRIVEAWAY”、“Tides”もバンドセットVer.で収録されている。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<h3>Michael Kaneko - Strangers In The Night (Official Lyric Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-anvPoghnvQ?si=YOmIZnlglHObzs65" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Daydreams</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459778" rel="attachment wp-att-459778"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1.jpg" alt="Michael Kaneko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459778" /></a>
<p>2024年5月29日（水）</p>
<p>Michael Kaneko</p>
<p>レーベル：origami PRODUCTIONS</p>
<p>形態：CD、ストリーミング＆ダウンロード</p>
<p>通常版：OPCA-1059 / 4580246161735 / 3,000円（+税）</p>
<p>2CD限定版：OPCA-1060 / 4580246161742 / 3,500円（+税）</p>
<p>トラックリスト：</p>
<p>DISC 1『Daydreams』※ 全仕様共通</p>
<p>1. The End</p>
<p>2. Atmosphere</p>
<p>3. Strangers In The Night　※解禁済み</p>
<p>4. Daydreams ※リードトラック</p>
<p>5. Lovers　※解禁済み</p>
<p>6. goodlife</p>
<p>7. Heartache</p>
<p>8. long island iced tea　※解禁済み</p>
<p>9. rebel</p>
<p>10. maybe　※解禁済み</p>
<p>11. Field of Heaven</p>
<p>DISC 2『”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X』※CD限定版のみ付属</p>
<p>1. Strangers In The Night ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>2. Lovers ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>3. long Island iced tea ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>4. DRIVEAWAY ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>5. Tides ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/Daydreams" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://michaelkaneko.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Michael Kaneko</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/smtown-240228/459041/</guid>
		<title>ライブレポート：K-POPの祭典＜SMTOWN＞へ！初心者がガチオタと一緒に行ってみた</title>
		<link>https://qetic.jp/music/smtown-240228/459041/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/smtown-240228/459041/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459041</guid>
<![CDATA[<summary><p>2月21日、韓国の大手芸能プロダクション〈SMエンタテインメント〉主催のコンサート＜SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE ＠ TOKYO＞が開催。〈SM〉の知識が乏しくK-POP初心者のライターがKカルチャーの師と共に初参加。当日の様子をお届けしたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145110/music2400228-smtown1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SMTOWN" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>コロナ禍で韓国エンタメにハマり、最終的に韓国映画やドラマなどの記事も書くようになった私がK-POPアイドルを知るきっかけは、専ら映画・ドラマである。そこから該当するアイドルにハマっていくかというと、そうでもない。俳優のファンクラブやファンミーティングに課金している身であり、K-POPにまで手を広げたらすでに足りないお金と時間がスッカラカンになりそうだからだ。そのため、今回韓国の大手芸能プロダクション〈<strong>SMエンタテインメント</strong>〉主催のコンサート＜<strong>SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE ＠ TOKYO</strong>＞（以下、<strong>SMTOWN</strong>）をレポートするとなった際も、知っていたのは、最近観たドラマ『もうすぐ死にます』に出ていたシウォン（SUPER JUNIOR）のみ。急いで出演する全13組55名のプロフィール情報を調べ、MVを数曲ずつチェックするが、全く覚えられない。さすがに心許ないので、Kカルチャーの師として慕っている知人の八重樫夏美さんに同行してもらい、東京ドームへと向かったのであった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE ＠ TOKYO
2024.02.21（WED） at 東京ドーム</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>韓国ドラマは『ロマンスは必要2』から、K-POPは神話からハマったという夏美さんは、〈SMエンタテインメント〉の動向も長年追い続けている熱狂的なファン。「新しい経営陣になって初の＜SMTOWN＞だから、どんなイベントになるか楽しみ！　今年無事開催できて本当に良かった〜」と期待を膨らませている。どうやら大人の事情が色々あったらしく、この恒例イベントが次回いつなのかとヤキモキする日々を過ごしていたのだとか。それにしても生憎の雨模様にも関わらず、ものすごい人、人、人。東京ドーム周辺を完全にジャックしたファンダムの強さに舌を巻く。</p>

<p>入場して渡されたのは、Bluetoothと連携して光る腕輪。出演者のイメージカラーや演出などに合わせて光る仕組みだという。設定をしていると、隣でガサゴソとせわしなくなる夏美さん。「これは東方神起、これはaespa、これはSHINee……」と、これまで手に入れたペンライトのコレクションを披露してくれた。観客席に煌めく他の光を見ては、「あれは赤色だから東方神起のファンかも」、「aespaの中身はエンブレムがカスタムできるんだよ。あの人のはウィンターだよ」と嬉しそう。一つ、また一つと輝きが増していく会場を目にし、未知なるイベントへの期待が高まっていく……！</p>

<p>最初に登場したのは、この日デビューした<strong>NCT WISH</strong>。NCTと冠の付くグループは複数おり、彼らはそのNCT最後のユニットだという。アップビートなダンスナンバー“NASA”を披露して会場を温めた後、目を輝かせて「先輩たちみたいにかっこいいアーティストになりたい」と展望を語る姿が眩しい。この時にはストリート感ある衣装や振り付けだったが、後半の“WISH”では無垢さを感じさせる白い衣装で愛くるしい振り付けに。私が想像する男性アイドルグループ像そのもので、プロデューサーがBoAだと知って妙に納得。「BoAは日本市場をよく知っているから、日本の人々に受けやすい“可愛い”を取り入れて展開していくのかもね」と夏美さん。未来に希望を抱くメンバーたちに前向きなメッセージ性の楽曲、そこにBoAの情報が加わったことで、今後彼らの動向を見守っていこうとひっそり決意する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145103/music2400228-smtown3.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459055" /><figcaption>NCT WISH
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2番目に登場したのは<strong>HYOYEON</strong>。中毒性のあるビートに乗せて「You know what I deserve（私が何に値するのか分かっているでしょ）」と強気に歌い踊る彼女があの少女時代のメンバーだと知って驚く。さらにその少し後、<strong>TAEYEON</strong>も登場。HYOYEONとはまた異なる方向性で、ギターの音色が切ない別れの曲を歌い上げていた。私の中で”Gee“で記憶が止まっている少女時代。あの頃から彼女たちは一人ひとりどのような道を歩んでいるのか……、早くも探究欲が刺激されまくりである。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145058/music2400228-smtown4.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-459054" /><figcaption>HYOYEON
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145129/music2400228-smtown5-1.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459059" /><figcaption>TAEYEON
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この流れでガールズグループに言及すると、この日は<strong>Red Velvet</strong>と<strong>aespa</strong>が出演。Red Velvetは時にクラシックもサンプリングしたロマンティックな曲に細やかな振り付けを合わせたガーリッシュなスタイルで、aespaはヒップホップ調の曲と大胆な踊りを組み合わせて“強さ”を前面に出したかっこいい系。それぞれ世界観が明確に構築されており、登場するや否や会場を自分たちのムードへと持っていく様がお見事だった。特に、Y2Kファッションからパンク感あるドレスまで着こなし、生歌も披露したaespa。いずれの曲もロックなアレンジになっており、それが彼女たちの高音ヴォーカルにバシッとハマっていて最高に痺れた！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145048/music2400228-smtown6.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459053" /><figcaption>Red Velvet
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145042/music2400228-smtown7.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459052" /><figcaption>aespa
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>尋常でない歓声が上がっていたのは、<strong>RIIZE</strong>と<strong>NCT</strong>の面々だ。昨年デビューしたRIIZEはカレッジ風のカジュアルな衣装や手足の長さを活かした元気いっぱいな振り付けで、とにかくフレッシュ。「可愛い」という叫び声が終始飛び交っており、私もいつしかウォンビン（※SM史上1の顔面と言われているらしい）がスクリーンに映るたび、身を乗り出して応援するように。NCTでは、”We Go Up“のような型にハマらぬ魅力の<strong>NCT DREAM</strong>、セクシーなパフォーマンスを披露しつつ素は天然っぽい<strong>WayV</strong>もそれぞれ印象的だったが、会場からこの日一番のうねりを感じたのは<strong>NCT 127</strong>。激しいダンス中でもファンサービスに抜かりなく、まさに脂が乗っている様子。単独ライブでたっぷり彼らのパフォーマンスも観てみたい、とオタク気質が揺さぶられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145035/music2400228-smtown8.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459051" /><figcaption>RIIZE
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145028/music2400228-smtown9.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459050" /><figcaption>NCT DREAM
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145020/music2400228-smtown10.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459049" /><figcaption>WayV
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145116/music2400228-smtown11.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459057" /><figcaption>NCT U
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145015/music2400228-smtown12.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459048" /><figcaption>NCT 127
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ソロでは、<strong>テン</strong>（WayV／NCT U）と<strong>テヨン</strong>（NCT 127）が頭に焼き付いている。単にエレクトロ調の楽曲（“Nightwalker”）自体を気に入ったというのもあるが、なめらかな動きに合わせて衣装がキラリと輝くテンは、常人では醸し出せない色気……！　華のあるパフォーマンスですっかり虜に。一方、（プレデビューチーム）SM ROOKIESメンバーの中でもダントツで活動の場が多かったと言われているテヨンは、踊る時の力の抜き加減が絶妙。自信に満ち溢れ、客席を“打てば響く”状態にさせるほどの凄まじいオーラで、ただただ圧倒！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145009/music2400228-smtown13.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459047" /><figcaption>テン
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>と言いつつも、私の一番の好みはベテラン2組である。2人の歌と踊りをたっぷりと“魅せる”スタイルの<strong>東方神起</strong>からは王者の風格を感じ、時折披露する高音シャウトで沼落ち……！　<strong>SUPER JUNIOR</strong>は9人組だがそれぞれキャラが際立っており、「覚えたい」と思うほど、曲も踊りもかなりキャッチー。“Sorry Sorry”の隣で激しく振り付けを再現し始めた夏美さんが羨ましくなった。彼女曰く「バラエティ番組の常連で全員YouTubeチャンネルを運営している」という彼らはトークも面白く、与えられた3分間のMCタイムに各々好きなことを喋り尽くして終わらせる、というカオスな光景を繰り広げてバッチリ笑いも取っていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145003/music2400228-smtown14.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="2789" class="alignnone size-full wp-image-459046" /><figcaption>東方神起
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28144950/music2400228-smtown15.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459045" /><figcaption>SUPER JUNIOR
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜SMTOWN＞の醍醐味と言えば、グループの垣根を超えたコラボレーションだという。付け焼き刃の知識であれど、会場の反響具合と合わせて「凄い組み合わせなのだろうな」と感じるステージが幾つも繰り広げられていた。特に衝撃を受けたのは3組。リョウク（SUPER JUNIOR）とソヒ（RIIZE）のデュエットは高音のハーモニーが本当に美しく、特にソヒの突き抜けるような透明感ある歌声を一聴した際には、思わず目を丸くした。彼にはぜひ今後、韓国ドラマのOSTを担当してほしい！　SUPER JUNIORとNCT WISHのコラボレーションは、登場前からワクワクした。事前に1階アリーナ後方の未使用ステージに“何か”がスイーッと運ばれてきたのを目撃したからだ。そして周囲から熱い眼差しが注がれる中で登場したのが、NCT WISH。SUPER JUNIORの“U”をパフォーマンスし始め、メインステージに現れた先輩たち＝SUPER JUNIORへとバトンタッチ、最終的に全員で踊り遂げる。“尊敬”や“継承”など、彼らの様々な想いが交錯しているようで、何だか感動的……！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28144943/music2400228-smtown16.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459044" /><figcaption>SUPER JUNIOR × NCT WISH
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この日はイェソン（SUPER JUNIOR）によるOfficial髭男dism“Pretender”や、ウェンディ（Red Velvet）とウィンター（aespa）によるあいみょん”空の青さを知る人よ“といった日本人アーティストのカバーも披露されたが、強烈なインパクトを放っていたのがチャンミン（東方神起）とキュヒョン（SUPER JUNIOR）とショウタロウ（RIIZE）によるYoasobi“Idol”カバーだ。パープル、ピンク、ブルーの衣装に身を包み、キュンとさせる振り付きで歌う本物のアイドルたちは最強！　ここですかさず夏美さんが解説してくれた。「キュヒョン率いる“ギュライン”というのがあって、これはワイン・漫画・ゲームの3つが好きな仲良しメンバーのグループなの。＜SMTOWN＞では必ずこのギュラインでパフォーマンスをするのがお決まりなんだよ。今回は日本で開催されたし、他のメンバーであるSHINeeのミンホとかが不在だから、ショウタロウがあえて抜擢されたのかもね。」次回までに所属グループの縦と横の繋がりをひと通り抑えることが、私の新たな目標になったのは言うまでもない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28144937/music2400228-smtown17.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459043" /><figcaption>チャンミン × キュヒョン × ショウタロウ
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この日は約4時間全48曲とかなりの長丁場ではあったが、その分満足度の凄まじさたるや。トップクラスのアイドルたちの競演は見応えがあり、そのとてつもないエネルギー量に、帰宅後は夕飯も食べずにベッドに倒れ込んでしまった。＜SMTOWN＞は〈SMエンタテインメント〉の知識が乏しくても、K-POP初心者でも大丈夫。新旧問わず様々なコンセプトのグループやソロアーティストが出演するので、あまりよく知らなかったとしても、私のようにきっと新たな推しに出会うことができるはず！　ちなみに夏美さんは新たなガールズグループの予告映像が流れたことがハイライトの一つだと振り返り、「噂通り3月デビューかも」と予想していた。長年のファンにとっても、最新情報も得られる貴重な場であるようだ。とにかく今は、次回開催決定のニュースを心待ちにしている！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145138/music2400228-smtown2.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-459060" /><figcaption>Photo by 髙村祐介・釘野孝宏

<strong>セットリスト</strong>
01. NCT WISH - “NASA”
02. NCT WISH - “Hands Up”
03. HYOYEON×YANGYANG（WayV）- “DESSERT”
04. ZHOUMI×EUNHYUK（SUPER JUNIOR）- “Manana（Our Drama）”
05. ZHOUMI×RYEOWOOK（SUPER JUNIOR）- “Starry Night”
06. KANGTA×DOYOUNG（NCT 127）- “Doll”
07. KANGTA - “Eyes On You”
08. RIIZE - “Get A Guitar”
09. RIIZE - “Love 119”（Japanese Ver.）
10. aespa - “Next Level”（Band Performance Ver.）
11. aespa - “Spicy”（Band Performance Ver.）
12. WayV - “Love Talk”（English Ver.）
13. WayV - “Phantom”（English Ver.）
14. YESUNG（SUPER JUNIOR）- “Pretender”（Official髭男dism）
15. SEULGI（Red Velvet）×JENO（NCT DREAM）×KARINA（aespa）×WONBIN（RIIZE）- “Hot ＆ Cold”
16. NCT 127 - “Be There For Me”
17. WENDY（Red Velvet）×WINTER（aespa）- “空の青さを知る人よ（Her Blue Sky）”（あいみょん）
18. RYEOWOOK（SUPER JUNIOR）×SOHEE（RIIZE）- “The Little Prince”
19. TAEYEON – “To. X”
20. Red Velvet-IRENE＆SEULGI - “Monster”
21. SUPER JUNIOR×NCT WISH – “U”
22. 東方神起×RIIZE - “Rising Sun”
23. NCT DREAM - “Best Friend Ever”
24. NCT DREAM - “We Go Up”
25. HYOYEON - “Picture”
26. TAEYEON×JAEHYUN（NCT 127）- “Starlight”
27. CHANGMIN（東方神起）×KYUHYUN（SUPER JUNIOR）×SHOTARO（RIIZE）- “アイドル”（YOASOBI）
28. TAEYONG（NCT 127）- “SHALALA“＋”TAP”
29. Red Velvet - “WILDSIDE”
30. Red Velvet - “Chill Kill”
31. SUPER JUNIOR - “Sorry, Sorry”
32. SUPER JUNIOR - “BONAMANA”
33. TAEYONG（NCT 127）×JENO（NCT DREAM）×HENDERY（WayV）×YANGYANG（WayV）×GISELLE（aespa）- “ZOO”
34. TEN（WayV）- “Nightwalker”
35. 東方神起- “Down”
36. RIIZE - “Talk Saxy“＋”Siren”
37. aespa - “Drama”（Rock Ver.）
38. NCT U - “Baggy Jeans”
39. NCT WISH - “WISH”（Japanese Ver.）
40. NCT DREAM - “ISTJ”
41. WayV - “On My Youth”（English Ver.）
42. NCT 127 - “2 Baddies”
43. NCT 127 - “Fact Check”
44. Red Velvet - “Feel My Rhythm”
45. SUPER JUNIOR - “Black Suit”
46. 東方神起 - “Rebel”
47. 東方神起 - “呪文 -MIROTIC-”
48. SMTOWN - “Hope from KWANGYA”
</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28145110/music2400228-smtown1.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459056" /><figcaption>Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 山根由佳
Photo by 髙村祐介・釘野孝宏</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28144932/music2400228-smtown18.jpg" alt="SMTOWN" width="1920" height="2047" class="alignnone size-full wp-image-459042" /></div>

<p class="name">山根由佳</p>
<p class="text">編集者・校正士・写真家のマネージャーなど複数の草鞋を履くフリーライターであり、海外ドラマ＆映画の熱狂的ウォッチャー。観たい作品数に対して時間が圧倒的に足りないことが悩み。ホラー、コメディ、サスペンス、ヒューマンドラマが好き。
<a href="https://twitter.com/ymndayo"><u>Twitter</u></a></p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hikyousai-230824/454288/</guid>
		<title>FREAKY MACHINE、sugar plant、愛染 eyezen、suiminらが「長者の森」に登場｜長野県 北相木村で野外フェスティバル＜秘境祭2023＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hikyousai-230824/454288/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hikyousai-230824/454288/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454288</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月2日（土）〜9月3日（日）に長野県北相木村「長者の森」でキャンプインの野外フェスティバル＜秘境祭2023＞が開催される。FREAKY MACHINE、sugar plant、愛染 eyezen、suiminらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2781" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22181935/music230822-hikyousai7-1920x2781.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="秘境祭2023" decoding="async" /></figure><p>9月2日（土）〜9月3日（日）に長野県北相木村「長者の森」でキャンプインの野外フェスティバル＜<strong>秘境祭2023</strong>＞が開催される。タイムテーブル及びフルラインナップが発表され、いよいよ開催を目前に気運が高まっている。</p>

<h3>16年の歴史に幕を閉じる＜秘境祭＞、ラストダンスは長野の森で</h3>

<p>「夏の終わりと極上の体験」をメインコンセプトに2007年よりスタートし、国内のアンダーグラウンドシーンで活動するアーティスト／パーティーにスポットを当て、野外にとどまらずLIVEHOUSEからクラブ、ギャラリーにDOMMUNEなどさまざまなベニューでパーティーを開催してきた＜秘境祭＞。昨今の野外フェスティバルの中でもインディペンデントかつオルタナティブであり続けた16年間の活動、今回で終止符が打たれることとなる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454297" rel="attachment wp-att-454297"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22182125/music230822-hikyousai2-2.jpg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454297" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454291" rel="attachment wp-att-454291"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22181948/music230822-hikyousai5.jpg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-454291" /></a>

<p>会場内にそれぞれコンセプトの違った2つのステージが作られ、出演には<strong>FREAKY MACHINE</strong>に<strong>asuka ando dub u set</strong>、<strong>sugar plant</strong>、<strong>MAMAZU</strong>、<strong>愛染 eyezen</strong>、<strong>suimin</strong>など気鋭の新世代アーティストから日本のアンダーグラウンドミュージックシーンを築いてきた重鎮まで、総勢28組の刺激的なLIVEやパフォーマンスが繰り広げられる。</p>

<p>また人気のテントサウナや小さな子供と一緒に楽しめるKIDSエリア、世界各国のさまざまな料理を味わえる飲食の出店に加え、広大で自然豊かな会場でキャンプを含めさまざまなアクティビティも。東京からの往復バスツアーや前売り券も発売中だ、最後となった＜秘境祭＞をぜひ堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454293" rel="attachment wp-att-454293"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22182001/music230822-hikyousai3.jpg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454293" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454290" rel="attachment wp-att-454290"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22181941/music230822-hikyousai6.jpg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454290" /></a>

<h3>秘境祭2019アフタームービー！！！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aBgaReizIXA?si=Rxbco6M3EMIiFoAK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>秘境祭2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454289" rel="attachment wp-att-454289"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22181935/music230822-hikyousai7.jpeg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="2781" class="alignnone size-full wp-image-454289" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454292" rel="attachment wp-att-454292"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22181955/music230822-hikyousai4.jpeg" alt="秘境祭2023" width="1920" height="2752" class="alignnone size-full wp-image-454292" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454295" rel="attachment wp-att-454295"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22182017/music230822-hikyousai1.jpg" alt="秘境祭2023" width="1731" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454295" /></a>
<p>2023.09.02（土）〜09.03（日）</p>
<p>開宴　2日 10:00〜／閉宴　3日 15:00</p>
<p>開催場所:長野県北相木村 　長者の森</p>
<p>2日通し券のみ　（400人限定）</p>
<p>18歳未満無料　要保護者同伴</p>
<p>早割券　¥8,800（50枚限定）　SOLD OUT</p>
<p>前売り券　¥10,800</p>
<p>U-25割前売り券　　　¥7,000</p>
<p>当日通し券14,000円（定員に達した場合は当日券の発売はありません）</p>
<p>駐車券 ¥3,000</p>
<p>テント券 ¥3,000</p>
&nbsp;
<p>◆LIVE</p>
<p>asuka ando dub u set</p>
<p>Auto&mst</p>
<p>FREAKY MACHINE feat. 元晴</p>
<p>GROUP</p>
<p>HAPPY</p>
<p>Mahina Apple</p>
<p>RABIRABI＋YUKO</p>
<p>RHYDA＆snuc</p>
<p>PSYSALIA人</p>
<p>SAIRU</p>
<p>sugar plant</p>
<p>SUPER CATS</p>
<p>Stardust&Experimentals（砂漠）</p>
<p>愛染 eyezen</p>
<p>◆DJ</p>
<p>BLACK NICO × KOROZO（DYSTOPIA,L...deep,for circle,）</p>
<p>CMT</p>
<p>Dj Yogurt（Upset Rec）</p>
<p>DRAMATICBOYS（秘境祭/PLAYA/常夏）</p>
<p>HIKARIMONO（PLAYA/FESL）</p>
<p>Lily</p>
<p>Mamazu（HOLE AND HOLLAND / SABI）</p>
<p>suimin</p>
<p>YUSUKEV（SESH）</p>
<p>オクマチナツ</p>
<p>焚火dub Joint（Tyme./Jyotaro/Takishima/rews）</p>
<p>ダブ山ジャズ男</p>
<p>波留</p>
<p>◆SOUND</p>
<p>OtOdashi sound system</p>
<p>RTT</p>
<p>◆DECO</p>
<p>HEAVEN HUG DESIGN</p>
<p>何-something paint-</p>
<p>◆VJ/LIGHT SHOW</p>
<p>OVERHEADS</p>
<p>VIDEOGRAM</p>
<p>◆TIPI&CANDLE LIVE</p>
<p>Bamboo Project Japan</p>
<p>◆キッズエリア</p>
<p>ねっこぽっこ</p>
<p>◆GOODS</p>
<p>HOLHY／sidyuuri</p>
<p>◆サウナ</p>
<p>シークレットサウナ"夢"JAPON with CAT BOYS</p>
<p>◆SHOP</p>
<p>Adwee Lalawee 2</p>
<p>AVA</p>
<p>BeerOWLE</p>
<p>chillout 酒場〜常夏〜</p>
<p>Deco Shop 1/16</p>
<p>Enkei Food&Wheelz</p>
<p>Frog's Smile</p>
<p>green mango & verde</p>
<p>greenpepe</p>
<p>MANIKA</p>
<p>WENEED</p>
<p>駄菓子屋Bang Gangs</p>
<p>日和堂</p>
<p>梵暮堂</p>
<p>マンモスビル（ハッピーエンドビーンズ＆幸福スタンド）</p>
<p>ムムムカリー</p>
<p>ゆるリズム食堂</p>
<a href="http://hikyousai.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://hikyousai.peatix.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jon-sa-trinsa-230623/452011/</guid>
		<title>イビサの伝説的DJ、ジョン・サ・トリンサがジャパンツアーを敢行｜全国12カ所、海風感じるユニークベニューを駆け巡る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jon-sa-trinsa-230623/452011/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jon-sa-trinsa-230623/452011/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 03:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[五十嵐文]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452011</guid>
<![CDATA[<summary><p>DJジョン・サ・トリンサ（Jon Sa Trinsa）が、7月から＜Born Balearic &#8211; Jon Sa Trinxa Japan Tour2023＞を音響機器メーカー・ZOOMをパートナーに迎え敢行することが決定した。本ツアーは東京4箇所、湘南、千葉、愛知・日真間島、京都、大阪、石川、福岡、沖縄の全国12カ所にて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165234/music230623-Jon-Sa-Trinxa2-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ジョン・サ・トリンサ ジャパンツアー2023" decoding="async" /></figure><p><strong>ジョン・サ・トリンサ（Jon Sa Trinsa）</strong>が、7月から音響機器メーカー・<strong>ZOOM</strong>をパートナーに迎えたジャパンツアー＜<strong>Born Balearic - Jon Sa Trinxa Japan Tour2023</strong>＞を敢行。本ツアーは東京4箇所、湘南、千葉、愛知・日真間島、京都、大阪、石川、福岡、沖縄の全国12カ所にて開催される。</p>

<h3>ジョン・サ・トリンサ、ZOOMをパートナーにジャパンツアー再決定</h3>

<p>世界一のパーティアイランド、イビサ島の最南端にあるビーチでひっそりと25年以上もDJを続けてきたジョン・サ・トリンサ。彼の自由奔放な生きざまが描かれた、2021年夏公開のドキュメンタリー映画『<strong>太陽と踊らせて</strong>』は、息をのむような映像とバレアリックな音楽が話題となり、インディ映画では異例のロングランを記録。映画をきっかけに日本の音楽好きコミュニティでも彼の存在が知れ渡り、昨年夏に初となるジャパンツアーを敢行し大盛況となった。</p>

<figure><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165240/music230623-Jon-Sa-Trinxa3.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165240/music230623-Jon-Sa-Trinxa3-1920x1280.jpg" alt="ジョン・サ・トリンサ ジャパンツアー2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-452023" /></a>
<figcaption>
＜Jon Sa Trinxa Japan Tour 2022＞でのジョン・サ・トリンサ
</figcaption>
</figure>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165244/music230623-Jon-Sa-Trinxa4.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165244/music230623-Jon-Sa-Trinxa4-1920x1280.jpg" alt="ジョン・サ・トリンサ ジャパンツアー2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-452024" /></a>

<p>そんな彼が再び日本へやってくる。今回開催されるツアーは前回のジャパンツアーよりもさらにパワーアップし、東京4箇所、湘南、千葉、愛知・日真間島、京都、大阪、石川、福岡、沖縄という全国12カ所の海風感じるユニークベニューをかけ巡る。</p>

<p>また、本ツアーは、クリエイター向け音響機器メーカー・<strong>ZOOM</strong>をパートナーに迎え開催される。映画『太陽と踊らせて』はZOOMの録音機材が使用されており、監督の<strong>リリー・リナエ（Lily Rinae）</strong>は、ZOOMのハンディレコーダー・H4nと共にロケ地であるイビサ、NY、バリを旅していた。すべてのクリエイターをサポートするZOOMが、今回はジョン・サ・トリンサと共に日本全国のオーディエンスを楽しませてくれる。その場の気温や湿度、人々の感情など、すべてを自身の表現の中に取り込んでいく彼の演奏をぜひとも体感してほしい。</p>

<h3>Jon Sa Trinxa - VOL 8 2022</h3>
<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1369264471&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"></div>

<h3>DJsounds Show with Jon Sa Trinxa @ Sa Trinxa, Ibiza</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SDtL2MWv2kk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Born Balearic - Jon Sa Trinxa Japan Tour2023</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165221/music230623-Jon-Sa-Trinxa1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23165221/music230623-Jon-Sa-Trinxa1-1920x2714.jpg" alt="ジョン・サ・トリンサ ジャパンツアー2023" width="1920" height="2714" class="alignnone size-medium wp-image-452021" /></a>
<p>【沖縄】</p>
<p>かりゆしビーチ SUMMER NIGHT by JIM BEAM</p>
<p>2023.06.30（金）17:00～21:00</p>
<p>会 場：KARIYUSHI LCH. RESORT on The Beach</p>
<p>料 金：入場無料</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa and more</p>

<p>【千葉】</p>
<p>SUNSET BEACH CLUB opening party</p>
<p>2023.07.02（日）16:00〜20:00</p>
<p>会 場：稲毛海浜公園内 SUNSET BEACH PARK INAGE Pier（桟橋）</p>
<p>料 金：入場無料、一部有料席あり</p>
<p>Aプラン：テーブル予約 ￥5,000（4名まで）※ドリンク代別途必要</p>
<p>Bプラン：テーブル予約＋シャンパン1本セット ￥12,000（4名まで）※追加ドリンク代別途必要</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa, Naoki Serizawa</p>

<p>【東京】</p>
<p>world connection</p>
<p>2023.07.07日（金）20:00〜5:00</p>
<p>会 場：DJ BAR Bridge SHINJYUKU</p>
<p>料 金：￥2,000</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa and more...</p>

<p>【愛知】</p>
<p>バレアリックがとまらない</p>
<p>2023.07.09（日）13:00〜22:00</p>
<p>会 場：日間賀島旅館 きの助</p>
<p>料 金：￥3,500／きの助宿泊者￥3,000</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa, Hattori（Pigeon Records）, Hiroyuki Kato, S.O.N.E</p>

<p>【東京】</p>
<p> Parkside Social Club</p>
<p>2023.07.22（土）15:00〜21:00</p>
<p>会 場：DEUS EX MACHINA ASAKUSA(浅草)</p>
<p>料 金：入場無料</p>
<p>DJ:Jon Sa Trinxa, DJ YOGURT(Upset Rec), Shiba@FreedomSunset</p>

<p>【東京】</p>
<p>Balearic Pool Sessions</p>
<p>2023.07.23（日）15:00〜21:00</p>
<p>会 場：SUNSET PARK CLUB</p>
<p>料 金：￥3,000</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa, カワムラユキ（OIRAN MUSIC）, Midori Aoyama（TSUBAKI FM）</p>

<p>【大阪】</p>
<p>ミナミナミナイト in ウラカマ</p>
<p>2023.07.28（金）17:00〜23:00 </p>
<p>会 場：URAKAMA STANDING THEATER</p>
<p>料 金：￥3,500（ワンドリンク付）</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa and more</p>

<p>【石川】</p>
<p>Born Balearic -Jon Sa Trinxa Japan tour 2023-</p>
<p>2023.07.29（土）18:00〜</p>
<p>会 場：黒崎海水浴場　浜茶屋入のや</p>
<p>料 金：￥3,000</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa</p>

<p>【京都】</p>
<p>Born Balearic - Jon Sa Trinxa Japan Tour 2023</p>
<p>2023.07.30（日）17:00〜21:00</p>
<p>会 場：Ace Hotel Kyoto, Mr. Maurice’s Rooftop Bar</p>
<p>料 金：4,000円 with one drink（2 seatings）</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa</p>

<p>【福岡】</p>
<p>HIPNOTIC OPEN AIR</p>
<p>2023.08.05（土）16:00〜翌朝10:00</p>
<p>会 場：NORTH VALLEY CAMPSITE</p>
<p>料 金：￥3,500</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa, Kimi, Krok, Lee, Nakazawa, Rio, Say, Shu, The Haze</p>

<p>【湘南】</p>
<p>PLAYA</p>
<p>2023年8月12日（土）16:00〜24:00</p>
<p>会 場：江ノ島OPPA-LA</p>
<p>料 金：2,500円</p>
<p>DJ：Jon Sa Trinxa, DRAMATICBOYS, 焚火dub joint, HIKARIMONO, and more</p>

<a href="https://www.jonsatrinxamovie.com/japantour" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/jonsatrinxa/?hl=ja" class="btn">Jon Sa Trinxa Instagram</a><a href="https://zoomcorp.com/" class="btn">ZOOM 公式サイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/250-230606/451157/</guid>
		<title>馴染み深いけれど特別な音楽──250（イオゴン）インタビュー｜『PPONG』からNewJeansまで、最注目の韓国人プロデューサーが語る“ポップ・ミュージックの美点”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/250-230606/451157/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/250-230606/451157/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 12:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451157</guid>
<![CDATA[<summary><p>韓国を拠点に活動するプロデューサー、250（イオゴン）。2010年代後半にNCT 127やITZY、BoAといったK-POPの最前線で活躍するアーティストへ楽曲を提供し、彼はその非凡なポップセンスを大衆に提示してみせた。そして2022年、HYBE傘下の新レーベル〈ADOR〉から電撃的なデビューを果たしたガールズグループ・NewJeansに楽曲プロデュースで参加。“Attention”や“Hype Boy”、“Ditto”といった名曲は世界的なヒットを記録、彼のトラックはグローバルなシーンを席巻した。今回は来日公演を目前に控えた250にメールインタビューを実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1265" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05184252/interview230607_250-03-1920x1265.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="250 イオゴン" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>韓国を拠点に活動するプロデューサー、<strong>250</strong>（<strong>イオゴン</strong>）。2010年代後半に<strong>NCT 127</strong>や<strong>ITZY</strong>、<strong>BoA</strong>といったK-POPの最前線で活躍するアーティストへ楽曲を提供し、彼はその非凡なポップセンスを大衆に提示してみせた。そして2022年、HYBE傘下の新レーベル〈ADOR〉から電撃的なデビューを果たしたガールズグループ・<strong>NewJeans</strong>に楽曲プロデュースで参加。“<strong>Attention</strong>”や“<strong>Hype Boy</strong>”、“<strong>Ditto</strong>”といった名曲は世界的なヒットを記録、彼のトラックはグローバルなシーンを席巻した。国境を問わず、今最も注目されているプロデューサーの1人と言っても過言ではない。</p>

<p>世界規模でのヒットを経験した250。その非凡なセンスには、ローカルな文化が原体験として刻まれている。NewJeansがデビューする約5ヶ月前、2022年3月に〈BANA〉からリリースしたデビュー・アルバム『<strong>PPONG</strong>』では、韓国の大衆歌謡として親しまれてきた「ポンチャック」を換骨奪胎したサウンドを展開。韓国大衆音楽史の底流に脈々と息づいてきた「ポン」なるものを探究しながら、4年の歳月を費やして完成させた、どこかレトロで親しみのある作品だ。</p>

<p>今回は来日公演を目前に控えた250にメールインタビューを実施。『PPONG』を制作するまでのストーリーや、自身が手がけた楽曲の世界的なヒットに関する話題など、昨年のトピックを中心とした9つの質問に答えてもらった。グローバルとローカルの二項を鮮やかに移動する、その独特な音楽観に迫る。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：250</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183937/interview230607_250-05.jpg" alt="250 イオゴン" width="1920" height="1297" class="alignnone size-full wp-image-451162" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回はインタビューに答えていただき、誠にありがとうございます。非常に光栄です！　今はどのような状況でこのインタビューに答えていますか？　また、制作はどのような時に進めますか？</strong></p>

<p>曲作りは特別なスケジュールがなければ1日中やっています。今は日本ツアーの準備中なのですが、しばし頭を冷やす意味合いも兼ねて、気分転換しながら作業しています。</p>

<strong>──昨年はソロデビュー作『PPONG』や、プロデュース作であるNewJeans“Attention”や“Ditto”のリリースなどがありました。その中でも、まずは『PPONG』についてお聞きしたいです。本作はどのような背景で制作されたのでしょうか？　ポンチャックとの出会いから本作の制作に至るまでの、ポンチャックとのストーリーについて教えてください。</strong>

<p>古い建物やご年配の方々が多く住んでいる地域でなくとも、ポンチャックは高速道路の休憩所に行けば鳴っています。近所の川辺を散歩していても、一度ならず聞こえてくる音楽なんです。韓国においてポンチャックは、聴こうとして聴く音楽というより、BGMに近いものだと思っています。そこで、私は音楽的な意味での「ポンチャック」だけでなく、「ポン」という1文字から感じられる様々なイメージを盛り込むための作業から始めました。</p>

<p><strong>──ポンチャック、そしてトロットといった韓国の歌謡曲を下地にしたサウンドを現代のテクノロジーを通して演奏するということは、どのようなアイデアから生まれたのですか？　また、ポンチャックのサウンドを現代的に落とし込む上で意識していることはありますか？</strong></p>

<p>既存のポンチャックやトロット音楽のサウンドをそのまま具現化するのだとしたら、250のアルバムである理由がなかったし、私が本来好きなサウンドにだけ踏み込むのだとしたら、『PPONG』というタイトルである必要もないのです。タイトルを決めるところから始まったアルバムなので、そのような方式のブランディングが自然と出来上がったのだと、今は思います。</p>

<p><strong>──『PPONG』のサウンドやあなたのインスタグラムの投稿などからは、レトロな魅力を感じます。音楽に限らず、そういった過去のカルチャーは、自身の創作にどのような影響をもたらしていますか？</strong></p>
</div

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ci51IvLq0og/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ci51IvLq0og/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ci51IvLq0og/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">250(@250official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>私にとってその時代は、目に見えて手に取れるものがより大切な意味を持っていた時だったように思えます。速度と効率を追求する前の、粋とロマンをより重要視していた時世とでも言いましょうか。その時代への憧憬とノスタルジーは、『PPONG』において最も重要な情緒でもありました。</p>

<p><strong>──同時に、『PPONG』には現行のダンスミュージックからの要素もあるように感じました。影響を受けた、もしくは注目しているDJ／プロデューサーなどはいますか？</strong></p>

<p>ディプロ（Diplo）とスクリレックス（Skrillex）が好きでした。2010年代初めの〈Mad Decent〉のサウンドはかなりマニアックに好んで聴いていました。実は、アルバムの制作期間中にはできるだけポンチャック以外の音楽を聴かずに過ごしていて、その間に出てきた音楽についてはそれほどよく知らないんです。最近はスクリレックスのアルバムを、本当に楽しく聴きました。</p>

<p><strong>──NewJeans“Ditto”は昨年のヒットチャートを賑わした曲でもありながら、世界中のクラブで愛されたナンバーでもあります。曲作りの際、クラブやライブハウスのフロアをどう意識していますか？ また、どのような心境でこの曲の広がる様子を捉えていましたか？</strong></p>

<p>私が聴いて、それが良いと思えれば、他の人たちも気に入ってくれるんだなという気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NewJeans（뉴진스） 'Ditto' Official MV（side A）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/pSUydWEqKwE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年のNewJeans“Ditto”や2018年のNCT127“Chain”などには、トレンドとの接近を感じます。レトロなプロダクトへの愛敬を持ちながらもそのようなシーンと接近するあなたにとって、作品をプロデュースする際に重要視していることはありますか？</strong></p>

<p>トレンドはいつだって存在するし、いつだって消滅します。だから、もし時宜にかなうことに重点を置いてしまうと、失うものの方が多いような気がするのです。移り変わるトレンドの中で、私が純粋に面白いと思える要素を見つけて楽しみながら作業するのがいいような気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NCT 127 'Chain' MV</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/28XC2KRE-DE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ローカルな要素とグローバルな要素が一つのトラックの中で共存することは、ポップミュージックにおいてどのような意味を持つと考えていますか？</strong></p>

<p>ローカルとグローバルという言葉は、私にとって新鮮さと馴染み深さだと思えます。音楽のあらゆる要素が馴染みのないものだったら近づき難いものになってしまうでしょうが、新鮮な要素がなければ特別に感じられることもないでしょう。「馴染み深いけれど特別な音楽」が良い音楽だと言ってもいいように思われますし、それが良いポップ・ミュージックの美点なのかもしれません。</p>

<p><strong>──ありがとうございます！　最後に、今回の来日公演で披露するライブセットの特徴や、生の現場でパフォーマンスする時のこだわり、意識していることについて教えてください。</strong></p>

<p>何か辻褄が合っているようで合っていないような、整理されているようでメチャクチャなような、そんなパーティーを作りたいです。インタビューをしてくださって心から感謝していますし、ライブ会場にいらっしゃるお客さんが心から特別だと感じられるような瞬間を作るために努力をしている最中です。多くの方がいらっしゃって、一緒に楽しんでくだされば幸いです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183931/interview230607_250-04.jpg" alt="250 イオゴン" width="1648" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451161" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6A5LaZtfa7OvC3lDZFg5k4?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文／Qetic</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183941/interview230607_250-06.jpg" alt="250 イオゴン" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-451163" /></div>

<p class="name">250 JAPAN TOUR 2023
“イオゴン - ポン” 日本巡回公演</p>

<p class="text">2023.06.07（水）＠CIRCUS OSAKA
OPEN／START 19:00
ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300
LINE UP：250（LIVEset）, ALTZ, MONGOOSE, SSSSSHIN
<a href="https://circus-osaka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-osaka.com/</a>
Ticket：e-plus 受付開始日：2023.05.11（木）
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001</a></p>

<p class="text">2023.06.08（木）＠NAGOYA - CLUB GOODWEATHER
OPEN／START 19:00
ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300
LINE UP：250（LIVEset）, OBRIGARRD, deadram, AKI, MOOLA
FOOD：YANGGAO
<a href="https://www.goodweather.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.goodweather.org/</a>
Ticket：CLUB GOODWEATHER web</p>

<p class="text">2023.06.09（金）＠CIRCUS TOKYO
OPEN／START 19:00
ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300
LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）, Shhhhh, Soi48
<a href="https://circus-tokyo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-tokyo.jp/</a>
Ticket：e-plus　受付開始日：2023.05.11（木）
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001</a></p>

<p class="text">2023.06.10（土）＠NAGANO - THE CAMP BOOK 2023 - “TCB DISCO”
LINE UP：250（DJset）, 石野卓球, OMK（YOUNG-G,MMM,Soi48）, VIDEOTAPEMUSIC（DJset）＆ many more
<a href="https://the-camp-book.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://the-camp-book.com/</a>
Ticket：THE CAMP BOOK official</p>

<p class="text">2023.06.11（日）＠MATSUMOTO - GIVE ME LITTLE MORE
OPEN／START 18:30
ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300
LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LIVEset）, The Instant Obon（キセル・辻村豪文）, DJ 四畳半
<a href="http://givemelittlemore.blogspot.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://givemelittlemore.blogspot.com/</a>
Ticket：GIVE ME LITTLE MORE web</p>

<p class="text">★250（LIVEset）mixing：内田直之</p>

<p class="text">主催・企画・制作：BANA ＆ microAction
招聘：株式会社サーカス
Total information：microAction</p>

<a href="https://microaction-store.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">microAction</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/250-230511/450028/</guid>
		<title>韓国のプロデューサー・250、待望のジャパンツアーにVIDEOTAPEMUSIC、Shhhhh、Soi48らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/250-230511/450028/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/250-230511/450028/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 03:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450028</guid>
<![CDATA[<summary><p>今韓国から世界を熱狂させる最注目のプロデューサー、250（イオゴン）が待望のジャパンツアーを敢行する。そしてこの度、本ツアーに参加するアーティストの面々が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181101/music230509_250_3-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="250" decoding="async" /></figure><p>今韓国から世界を熱狂させる最注目のプロデューサー、<strong>250（イオゴン）</strong>が待望のジャパンツアーを敢行する。そしてこの度、本ツアーに参加するアーティストの面々が発表された。</p>

<h3>250のジャパンツアーに参加するアーティストが発表</h3>

<p>ジャンル音楽としてのポンチャックのルーツでもあり、韓国大衆音楽の底流に脈々と息づいてきた「ポン」なるものを探究しながら、究極的にはさまざまな世代を1つにするダンス音楽を目指し、4年の歳月を費やして完成させたデビュー・アルバム『ポン（ppong）』を2022年3月に〈BANA〉からリリースした。NCT 127、ITZY、BOAなど、K-POPの楽曲プロデュースでも知られ、2022年8月にHYBE傘下の新レーベル〈ADOR〉から電撃的なデビューを果たし、世界の音楽シーンを席巻しているガールズグループ、NewJeansの楽曲プロデュースを手がけて絶賛を浴びた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450032" rel="attachment wp-att-450032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181107/music230509_250_2.jpg" alt="250" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450032" /></a> 

<p>今回発表されたツアー参加アーティストは、大阪公演にALTZ、MONGOOSE、SSSSSHIN、名古屋公演にOBRIGARRD、deadram、AKI、MOOLA、東京公演にVIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）、Shhhhh、Soi48、そして松本公演にVIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）、The Instant Obon（キセル・辻村豪文）、DJ 四畳半。待望の日本ツアーを彩る素晴らしい面々が集っている。稀代のプロデューサーの来日ツアーに乞うご期待。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450029" rel="attachment wp-att-450029"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181052/music230509_250_1.jpg" alt="250" width="1920" height="1356" class="alignnone size-full wp-image-450029" /></a>

<h3>250 - 뱅버스 （Bang Bus）（Official MV）（Censored）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aunbwaZ7Q1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>250 - 로얄 블루 （Royal Blue）（Official MV）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YJEwhAWdwCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>[온스테이지2.0] 250 - 춤을 추어요（feat.나운도）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/txvudNJwmUc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>250 JAPAN TOUR 2023
“イオゴン - ポン” 日本巡回公演</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450030" rel="attachment wp-att-450030"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181056/music230509_250_4.jpg" alt="250" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-450030" /></a>

<p>2023.06.07（水）＠CIRCUS OSAKA</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, ALTZ, MONGOOSE, SSSSSHIN</p>
<p><a href="https://circus-osaka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-osaka.com/</a></p>
<p>Ticket：e-plus 受付開始日：2023.05.11（木）</p>
<p><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001</a></p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.08（木）＠NAGOYA - CLUB GOODWEATHER</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, OBRIGARRD, deadram, AKI, MOOLA</p>
<p>FOOD：YANGGAO</p>
<p><a href="https://www.goodweather.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.goodweather.org/</a></p>
<p>Ticket：CLUB GOODWEATHER web</p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.09（金）＠CIRCUS TOKYO</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）, Shhhhh, Soi48</p>
<p><a href="https://circus-tokyo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-tokyo.jp/</a></p>
<p>Ticket：e-plus　受付開始日：2023.05.11（木）</p>
<p><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001</a></p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.10（土）＠NAGANO - THE CAMP BOOK 2023 - “TCB DISCO”</p>
<p>LINE UP：250（DJset）, 石野卓球, OMK（YOUNG-G,MMM,Soi48）, VIDEOTAPEMUSIC（DJset）＆ many more</p>
<p><a href="https://the-camp-book.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://the-camp-book.com/</a></p>
<p>Ticket：THE CAMP BOOK official</p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.11（日）＠MATSUMOTO - GIVE ME LITTLE MORE</p>
<p>OPEN／START 18:30</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LIVEset）, The Instant Obon（キセル・辻村豪文）, DJ 四畳半</p>
<p><a href="http://givemelittlemore.blogspot.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://givemelittlemore.blogspot.com/</a></p>
<p>Ticket：GIVE ME LITTLE MORE web</p>

<div class="separator"></div>

<p>★250（LIVEset）mixing：内田直之</p>

<p>主催・企画・制作：BANA ＆ microAction</p>
<p>招聘：株式会社サーカス</p>
<p>Total information：microAction</p>

<a href="https://microaction-store.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">microAction</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/nakibembe-embaire-group-240621/461776/" rel="bookmark">ウガンダの＜Nyege Nyege Festival＞常連であるNAKIBEMBE EMBAIRE GROUPが初来日、競演するのはCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN｜FRUEプレゼンツ＜Rhythm Sound and Magic＞8月に代官山UNITで開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/guidance-230119/445022/</guid>
		<title>＜Guidance -導き導かれる人生-＞18周年パーティーがWOMBで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/guidance-230119/445022/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/guidance-230119/445022/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 03:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=445022</guid>
<![CDATA[<summary><p>名物パーティー＜Guidance -導き導かれる人生-＞の18周年を祝う、アニバーサリーパーティーが渋谷WOMBにて1月20日（金）に開催される。ライブにはIndus&#038;Rocks、Green Massive R [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/19221826/music230119-guidance-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Guidance" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/19221826/music230119-guidance-2.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/19221826/music230119-guidance-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/19221826/music230119-guidance-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>名物パーティー＜<strong>Guidance -導き導かれる人生-</strong>＞の18周年を祝う、アニバーサリーパーティーが渋谷WOMBにて1月20日（金）に開催される。ライブにはIndus&Rocks、Green Massive Riddim（feat.RUMI,KIDS,コスガツヨシ）らが登場。ROOM1〜4の全フロア、凄腕DJたちとやフード、ショップが空間を彩る。<u><a href="https://clubberia.com/ja/interviews/897-Guidance/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">clubberia</a></u>にインタビューも掲載されているので、ぜひご一読を。

<h3>＜Guidance -導き導かれる人生-＞</h3>

<blockquote>Guidance ~導き導かれる人生~は、人々が繋がり、楽しみ、分かち合い、笑い、喜び、敬い、絆を重んじる人々に集まって欲しい。人々が出逢い、互いに導き、 導かれる瞬間を感じ取って欲しいと願いスタートし、今年で18年目を迎えることが出来ました。
&nbsp; 
僕自身が愛してきた音楽、これまでに出逢ってきた音楽は、世界に散らばる音楽の極一部であり、未知なるモノであります。
新たな音楽を産み続けるアーティスト・表現者をはじめ、この世の膨大な楽曲の中から、掘り下げ、音と音を紡ぎ、奏で、人々を魅了する…
それが僕が愛してやまない表現者たちです。
Guidanceはこれまで“表現者”たちと共に歩み、成長してきました。
すべてはパーティーの中から導き出せると信じています。
仲間や音楽を愛する皆様とお会いできることを楽しみに、これまでの感謝を込めて18周年パーティーを開催致します。
Guidance〜導き導かれる人生〜ならではのラインナップ、ストーリー性のあるタイムテーブルを是非体感戴きたいと願っております。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。</blockquote>
<p class="quotecredit">Guidance 導き導かれる人生
山口幸一</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Guidance 〜導き導かれる人生〜18周年</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445023" rel="attachment wp-att-445023"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/19221823/music230119-guidance-1.jpg" alt="Guidance" width="1280" height="1818" class="alignnone size-full wp-image-445023" /></a>

2023.01.20（金）at WOMB
OPEN 22:00
DOOR ¥3,000／BEFORE 0:00 ¥2,000／U23 ¥1,500

■ROOM 1 - 1F
-Live-
＊Indus&Rocks
＊Green Massive Riddim
feat.RUMI,KIDS,コスガツヨシ
Dub Mix: Che Que

-DJ-
DRAMATICBOYS
Moc（Jazzy Sport／Powers）
STONEVIBES（STNVBZ）

■ROOM 2- 2F
-DJ-
ALTZ
Timothy Really
REE.K
YAMA

-SOUND DESIGN-
HIRANYA ACCESS

■ROOM 3 - 3F

=Food=
BAR NEVERLAND
FORRESTER Spice&Music
Kiyoya
TAKOBAR
タコ焼き てっちゃん

=Shop=
āśā
echoes brand
Leather Craft Chaos 13
MASHU
NADENADE HOLIC
NOC WORKS

=Art=
NUPESI

■ROOM 4 -4F
-DJ-
Lily
SAKUMA（Modest）
SEKITOVA
PRIMITIVE DJ TEAM

=Decoration=
AKARiYA
delta_acid_test

<a href="https://www.womb.co.jp/event/2023/01/20/guidance-3/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/minan-lyricalschool-230114/443780/</guid>
		<title>走り続けるminan、新体制のリリスクとネクストモードについて語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/minan-lyricalschool-230114/443780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/minan-lyricalschool-230114/443780/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 03:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443780</guid>
<![CDATA[<summary><p>ソロでのライブ活動、新曲“Last Note”のリリースや“all-rounder”のMVで初めて映像監督も務め、BSよしもとの番組『新宿音響ラボ』からお笑い芸人のBPM128とコラボ曲を作るなど、走り続けるlyrical school（以下リリスク）のminan。新体制メンバーの初顔合わせを控えているというタイミングで、次のモードについて話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20074854/interview221220-minan-lyricalschool-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="minan lyrical school" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>前回、<strong>lyrical school</strong>（以下<strong>リリスク</strong>）の<strong><a href="https://qetic.jp/?s=minan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>minan</u></a></strong>にインタビューしたのは2022年7月、ちょうど日比谷野外音楽堂での旧体制リリスク最後のライブの直前だった。「先のことはまだ考えられない。とにかく今は野音に集中しています」と語っていたminanは、その後メンバーとともにアイドル史に残るであろう素晴らしいライブを披露し、ひとりグループに残る決断をした。</p>

<p>その後も、minanは走り続けている。ソロでのライブを行なった。新曲“Last Note”をリリースした。“all-rounder”のMVを異なるヴァージョンで2本出し、初めて映像監督も務めた。BSよしもとの番組『新宿音響ラボ』がきっかけで、お笑い芸人のBPM128とコラボ曲を作った。そのアーティスト活動の領域は広範に渡り、そうしているうちにリリスクのオーディションは終わり新体制のメンバーが固まった。</p>

<p>12月中旬、このインタビューは2日後に新体制メンバーの初顔合わせを控えているというタイミングで行われた。約半年ぶりにじっくりと話したminanは、「ついに始まりますよ」と、緊張を楽しむようなスタンスで語ってくれた。いま、彼女は新たにプレイングマネージャーとしての立場でリリスクに携わっている。“立場が人を変える”とよく言われる通り、約半年ぶりに話すminanは、完全に次のモードへと突入していた。新体制のお披露目ライブは2月12日（日）。いよいよ新たなストーリーが始まる。大きな変化の真っただ中にいる彼女を捉えるべく、話を聞いた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼前回のインタビューはこちらから
<a href="https://qetic.jp/interview/lyricalschool-220727/434700/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>アイドルの在り方──鼎談：minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）</u></strong></a></p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：minan（lyrical school）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/26115319/interview221220-minan-lyricalschool-4-1.jpg" alt="minan lyrical school" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444103" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ソロとして、新曲“Last Note”をリリースされました。この曲はどういった形で制作が始まったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　昨年のEPでやりたいことを全部やって色んなことを詰め込んだので、今回は割とストレートに「ライブで盛り上がる曲を作りたい」という軸だけKさんにお願いしたんです。前回のEPを作った時にA&Rの細田さんから「最近のKさんは若手のヒップホップの人たちとカッコいい曲を作ってるから聴いてみて」と言われて、聴いたらめちゃくちゃカッコいいなと思って。ぜひ一緒にやりたいですということでお願いさせてもらいました。</p>

<p><strong>──タイトルがまさにそうですが、フレグランスから着想を得ているんですよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　そうです。私が香水が好きなので、コンセプトをラストノートに設定しようと思って。香りがトップからラストに変わっていくという時間の経過を表現したいなと。ラップ部分の歌詞は私が書いて、サビの歌詞はKさんにお願いしました。</p>

<p><strong>──レコ―ディングでKさんからのラップや歌のディレクションはあったんですか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　それが、実は今回レコーディングの時にKさんがご一緒できなかったんです。 ブースの中でけっこう一人で迷子になりました。元々Kさんがビートの上にハナモゲラで英語っぽい詞を乗せて歌ってくださっていて、その音感を元に私が日本語詞のラップを乗せたんですよ。Kさんが仮歌で出してくださってる発音のニュアンスを何とか日本語で表現したくて頑張ったんですけどけっこう苦戦しましたね。</p>

<p><strong>──以前もリリスクの“The Light”でLIl' Leise But Goldさんの仮歌をなんとか再現したいと悪戦苦闘されていました。聴いたものを丁寧に真似して自分のものにしていくというのがminanさんの表現の基本としてありますね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　そうです、再現したがりなんです（笑）。 </p>

<p><strong>──Kさんは同じレーベルメイトですよね。最近の音楽性の変化に驚いたんですが、何かきっかけがあったんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　Kさんは、いま（リリスクを担当しているA&Rの）細田さんが担当されているんですよ。</p>

<p><strong>細田</strong>　Kさんのイメージで“Only Human”は当然強烈なのですが、今はプロデューシング、トラックメイキング、コンポージング、更にはA&R的なセンスも含めてサウンド・クリエイターとして突出していて、それは彼の“Day 'N' Night feat. MADz's”や“Touchdown feat. VILLSHANA”などを聴いてもらえれば手に取るように分かると思います。しかも制作のスピードが恐ろしいほど早いんです。</p>

<p><strong>minan</strong>　“Last Note”もめちゃくちゃ制作スピードが早かったです。</p>

<p><strong>──ソロ活動自体は秋くらいから活発になってきた印象ですが、その前に、野音が終わって以降はどのように過ごされていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　実は、野音が終わって「あー終わった、羽伸ばそう！」という気持ちになかなかなれなかったんですよね。旅行も別に行ってないですし、友達と会ったりしていつもと変わらずに過ごしていました。旧体制についても、「一区切りついたな」という達成感や開放的な気持ちよりは「終わっちゃったな」という寂しい気持ちの方が強かったです。そうこうしているうちに、9月後半くらいからソロ活動でバタバタしはじめたり新メンバーのオーディションも始まったりしたので、もう次に向かって進み出さないといけない状況にもなって。</p>

<p><strong>──ソロでも活発に活動をされているし、立ち止まらずに走り続けていますよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　そうですね、立ち止まってる感は全くない。でも、お休みだ！という感じがないのはありがたいですよ。私、一回立ち止まっちゃったらもう次動くスイッチを入れられないと思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20074840/interview221220-minan-lyricalschool-2.jpg" alt="minan lyrical school" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443782" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──グループの活動から離れている数か月間、世の中のアイドルグループをちょっと俯瞰して見たりすることはあったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　改めてアイドルグループをそんな視点では見ていなかったかも……。ずっと個人的に推している人たちはいますけど。トップアイドルの皆さんたちを見ていると、たった2～3年でここまで生まれ変われるんだなってびっくりする。2～3年ってアイドルやっているとすぐ過ぎちゃうじゃないですか。その間に正しい努力の仕方をしていたらこうなるんだなって、いちファンとして感動しながら見ています。自分たちもリリスクの中でそれを実現するにはどうすればいいんだろうって、新体制が始まるまでに考えを固めているところです。</p>

<p><strong>──オーディションを終えられていよいよ活動開始とのことですが、新体制のリリスクはどのようなグループになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　今まで十数年間、メンバー変更もありながら作ってきたリリスクの根底にあるものは変わらないです。もちろん新たなメンバーが入るし男の子も加わるので最初はびっくりする方が多いかもしれないですが、「なんか全然別物になっちゃったじゃん」とは思わないでほしい。ちゃんとリリスクとして貫いてきたものはこれからのメンバーでも変わらずに作れるなと感じていますし、むしろその辺を面白がって見てほしいです。</p>

<p><strong>──前体制のリリスクは、歌とラップのスキルをどんどん磨いていくことで究極的にはヒップホップに追いつき追いこしていくというダイナミズムがあったと思うんですが、今後もそういった側面は引き継がれるのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　パフォーマンスのスキルも勿論大事ですが、最重要視はしていません。オーディションの時もプロデューサーのキムさんは「新メンバーにはまず個性を求めてる」と言っていて。『L.S.』という前体制のラストアルバムは、“アイドルのヒップホップ”というフォーマットで、メンバーそれぞれの個性をより強く打ち出せないかと試みた作品だったので、その延長に今回の体制のスタート地点を設定しました。中には、今までずっとヒップホップを聴いてきて自分でビートメイクしてラップを乗せられちゃう新メンバーもいますし、一方でこれからリリスクに入ってきっと自分のペースで自分の強みを見つけて磨いていくんだろうなってメンバーもいます。共通しているのは、それぞれがリリスクに入った上でまだ伸びしろが見えるメンバーたちを選んだということ。とはいえ、みな一生懸命なので、スキル面に関してもすぐに成果を良いパフォーマンスで示せると思います。</p>

<p><strong>──オーディションで、minanさんやキムヤスヒロさんはじめ皆さんの意見は割れることはありましたか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　割れましたね！　キムさんとそれ以外全員で割れたこともありました。キムさんだけ意見が違って、私とマネージャーとレーベルの細田さんと曲を作ってくださっているALI-KICKさんが同じ意見とか。</p>

<p><strong>──そういう時はどうするんですか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　その時は最終的にキムさんが折れました。みんな同じゴールを目指して大事にしているポイントは合ってるんだけど、人を見る時の角度が違って意見が割れるというか。</p>

<p><strong>──ちなみにminanさんが見る角度はどこなんでしょう。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　私は本当に直感なんですよ。最初にピンときた感覚を大事にしています。旧体制を見ても今まで自分の感覚は間違っていなかったと信じているので、勘は大事にしようと思っています。でも、最終まで残ってくれたメンバーはどの子も本当に良い子で。全員メンバーに入ってもらいたかったし、泣く泣く落としました。最終審査で一曲歌ってもらうんですけど、みんな真っ直ぐだし、一生懸命覚えてきて歌ってくれているというだけでもう泣きそうになっちゃって。</p>

<p><strong>──以前、新体制ではプレイングマネージャー的な立ち位置で関わりたいとおっしゃっていました。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　今、私は運営のグループLINEに入れてもらっているんです。これまで運営側の連絡事項はメンバーには一切降りてきてなかったんですけど、それが初めて目に見えて分かるようになった。あぁこんなにも自分たちはお膳立てされてたんだなと。今までもそういったことはある程度は理解しているつもりでいたんですけど、事細かに全て見えるようになって改めて感謝しているし、そこにプレイングマネージャーとして関わるようになることで今後メンバーとは違う視点でグループを作っていくことになるんだなというのを実感しています。</p>

<p><strong>──メンバーから遠い存在に見られてしまうという懸念もあると思うんですが、そのあたりについて考えていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　敬語禁止！　遠い存在に見られてしまうことは絶対に良くないので。まず明後日の顔合わせから、威圧的なオーラは出さない。そうじゃなくてもただでさえ見た目が怖いらしいので（笑）、 ふわふわしたキャラでいこうと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20074916/interview221220-minan-lyricalschool-6.jpg" alt="minan lyrical school" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443786" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──珍しくひとりの期間が長かったし、いよいよグループ活動が始まるということでちょっとドキドキしますね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　この前、振付師の竹中夏海先生に「ひとりっ子期間、めちゃくちゃ充実してるね」って言われたんですよ。 確かにひとりっ子ってこういう感じだよね、すごく納得いく表現だなと思って。それで習い事たくさん詰め込まれてるみたいな（笑）。</p>

<p><strong>──秋以降、習い事が増えてきましたね（笑）。その習い事の中の一つで興味深かったのが、“all-rounder”のMV監督です。まさにオールラウンダーとして、ついに映像制作までディレクションされました。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　せっかく前作のEPで自分も制作に関わらせてもらう環境ができたので、だったらMVの監督もやってみようか？　という感じで提案をいただいたのでやらせてもらいました。でもまったくの初めてだったので、そもそも「監督って一体何をしたらいいんだ？」というところからで。</p>

<p><strong>──どのように進めていったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　まずキムさんと話しながら内容を決めました。物語のあるMVにするのかしないのかというところからですよね。でも、せっかくだからストーリー性やドラマ性があるものにしたいなと思って、そこで出てきたアイデアがロードムービーでした。ロードムービーだったら主人公たちには目的地があるから、構成も考えやすい。ロケーションの数も稼ぎやすいし、制作期間も予算もハマりやすかった。その上で“all-rounder”で私がどういうことを表現したかったのかもう一度考えると、普段生きることが大変だなと思っている人たちの心をほんのちょっとでも軽くしたかったんですよね。じゃあ結婚式に向かう男性3人がいいんじゃない？　となって。結婚式は色々なことを考えるイベントじゃないですか。出席する側として、もちろん嬉しいしおめでとうって気持ちがあるし、それ以外にも自分の人生のことを深く考えるきっかけでもある。そんな中で結婚式から帰ってきて、ふとつけたテレビから“all-rounder”が流れてたら主人公はどう感じるのかなって。</p>

<p><strong>──スタジオ版の方のMVもまたすごく良いフィールが漂っていて。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　そうですね。1990年代〜2000年代の雰囲気のような、私が子供の頃にやっていたブラ ウン管のテレビで流れていた質感が、“all-rounder”を歌っている3人に一番しっくりくるなと思ったんです。3人同世代というのもあって。そんな雰囲気が出せそうな小物も、カメラマンさんやスタッフさんが準備してくださって、スタジオに置きました。</p>

<p><strong>──valkneeさんとか、あの時代なレトロなアイテムをよく持っていますし確かにハマっていますね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ですよね。例えばPUFFYのあの頃のMVとか、色々観てイメージを膨らませていきました。ちょっとゆるっとした感じというか。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>minan（lyrical school）／all-rounder feat. Rachel（chelmico）, valknee＜Drama Ver.＞（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Brz_fc53CQo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>minan（lyrical school）／all-rounder feat. Rachel（chelmico）, valknee＜Studio Ver.＞（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/p36FUTtYuoY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“all-rounder”の「なんとなくでいい」というリリックについて、以前minanさんがご自身のことを器用貧乏で悩んでいるとおっしゃっていましたよね。その後メッセージから一年経って、何かその辺りのスタンスで変わったところはありますか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　でも、最近、プロデューサーや竹中先生に「minanは結構変わってる人間なのに、自覚してないよね」って言われるんですよ。「なんか自分のことすごい普通の人のように思い込んでるみたいけど、あなたは変わってるからもっとそれを自覚したら見える世界が変わると思う」というようなこと言われて、それからずっと「どういうこと!?」って思ってるんですけど（笑）。分かった、じゃあそこから始めよう！　と思っても、変だと自覚するってどうやればいいんだろう。</p>

<p><strong>──どういうところを指して「変」と言っているんでしょう？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　もちろん、褒め言葉で言ってくださってるみたいなんですけど。そういえばちょうど竹中先生がこの前わかりやすくストーリーズに上げてくださっていて、保存したのでそのまま読みますね。「minanちゃんは個人的には全然器用貧乏じゃないなーと思うので、それも相まって面白いです。確かに歌もラップも上手で文才もあって佇まいも美しくて一見なんでもできるように見えるけど、人間性がざらざらっていうか（褒めてる）、生地でいうとリブとかコーデュロイだなって思ってます。リブとかコーデュロイの人は絶対器用貧乏じゃないからね！　超聡明なんだからとっとと開き直ればいいのに、いつまでもできないところがまた魅力でもあるんですが」って。自分では、今のところハテ？　って感じなんですけど、10年近くずっと私のことを見守ってくれている竹中先生がおっしゃってることなんで、とにかくそれを自覚してちゃんと武器にできるよう頑張ろうと決意しています。</p>

<p><strong>──生地のたとえはもう少し詳しく聞いてみないと分からないですが（笑）、でもminanさんの芯があって譲らない頑固なところは、例えるならざらざらしているかもしれない。うーん、どうなんでしょうか。ざらざらポイントについては、ファンの方に訊いてみましょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　確かに訊いてみたい。私のざらざらポイント、どこなんでしょう。教えてください！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20074829/interview221220-minan-lyricalschool-1.jpg" alt="minan lyrical school" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443781" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20074854/interview221220-minan-lyricalschool-3.jpg" alt="minan lyrical school" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443783" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>つやちゃん</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/mikimademiki/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Miki Yamasaki</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20081203/interview221220-minan-lyricalschool.jpg" alt="minan lyrical school" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443787" /></div>

<p class="name">last note</p>
<p class="text">minan（lyrical school）
2022年11月30日（水）より主要配信サービスで配信スタート</p>
<p class="text">Produced by K
Lyrics：minan／K
Music：K
Arrange：K</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/minan_lastnote" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">lyrical school oneman live 2023 “NEW WORLD”</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/14115004/interview220114-lyricalschool.jpeg" alt="lyrical school" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444692" /></div>

<p class="text">2023年2月12日（日）
Spotify O-WEST
OPEN 16:15／START 17:00      
前売：スタンディング¥4,000-（税込）
※整理番号順入場　※ドリンク代別途必要</p>  

<p class="text">一般発売日
2023/1/14（土）12:00〜</p>

<p class="text">チケットぴあ受付
Pコード：233-655</p>

<a href="https://bit.ly/3QpwdzD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットぴあ</a><a href="https://eplus.jp/lyricalschool/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yuruhuwagang-221002/439030/</guid>
		<title>ゆるふわギャング『GAMA』リリース・ツアーのファイナルにKID FRESINO、AKIRA ARASAWA、ERIMIYA、DRAMATIKSらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yuruhuwagang-221002/439030/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yuruhuwagang-221002/439030/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 12:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439030</guid>
<![CDATA[<summary><p>ゆるふわギャング『GAMA』リリース・ツアーのファイナルが10月8日（土）に渋谷・Spotify O-EASTで開催。KID FRESINO、AKIRA ARASAWA、ERIMIYA、DRAMATIKSらがDJで参加する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/03142838/music221003-yuruhuwagang1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ゆるふわギャング" decoding="async" /></figure><p><strong>ゆるふわギャング</strong>が6月にリリースした最新アルバム『<strong>GAMA</strong>』のリリース・ツアーのファイナルを10月8日（土）に渋谷・Spotify O-EASTで開催する。今回はその全ラインナップが解禁された。</p>

<h3>『GAMA』ツアーのファイナルの全ラインナップ解禁</h3>

<p>発売開始1分でチケットが完売したおおばキャンプ村での野外レイヴを皮切りに、大阪、茨城、北海道、沖縄と全国を熱狂させたゆるふわギャング。そんな彼らのリリースツアーのファイナルがSpotify O-EASTにて行われる。</p>

<p>今回のファイナルには、ゆるふわギャングとも親交が深い<strong>KID FRESINO</strong>、<strong>AKIRA ARASAWA</strong>、<strong>ERIMIYA</strong>、<strong>DRAMATIKS</strong>らがDJとして出演。2人の長い旅路をオールナイトで共に祝す。また、MonyHorseがプロデュースを務める<strong>MONICHIKI HOUSE</strong>や<strong>Fist the parlour</strong>のタトゥーブースも出店する予定だ。ぜひ会場でその熱気を体感してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439032" rel="attachment wp-att-439032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/03142845/music221003-yuruhuwagang2.jpeg" alt="ゆるふわギャング" width="1637" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439032" /></a>

<h3>ゆるふわギャング - Unforgettable（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XnYo0q5Jwvw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>YURUFUWAGANG GAMA リリース記念RAVEに潜入だ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/d3FwZ9w_0IA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ゆるふわGANG＜GAMA TOUR＞FINAL
powered by Spotify O-EAST</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439031" rel="attachment wp-att-439031"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/03142838/music221003-yuruhuwagang1.jpg" alt="ゆるふわギャング" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-439031" /></a>
<p>2022.10.08（土）</p>
<p>Spotify O-EAST／東間屋</p>
<p>ADV ¥4,000／DOOR ¥4,500</p>
<p>OPEN／START　24：00</p>
<p>（YOU MUST BE OVER 20 YEAR OLD WITH PHOTO ID TO ENTER！／20歳未満の方のご入場はお断りしております。入店時に確認させて頂きますので、必ず写真付き身分証明書をお持ち下さい。）</p>
&nbsp;
<p>【LINEUP】</p>
<p>LIVE：</p>
<p>ゆるふわギャング</p>
<p>DJ：</p>
<p>AKIRA ARASAWA</p>
<p>ERIMIYA</p>
<p>DRAMATIKS</p>
<p>KID FRESINO </p>
<p>東間屋：</p>
<p>DJ：</p>
<p>1sali</p>
<p>Alohadelic Slim</p>
<p>DJ Mew</p>
<p>FOOD：</p>
<p>MONICHIKI HOUSE</p>
<p>TATOO：</p>
<p>Fist the parlour</p>
<a href="https://shibuya-o.com/east/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2231945" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/yrfwg_ltd?s=21&amp;t=4WNJx40IrKdeSDmapL9p3A" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yurufuwagang/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/runghyang-taichimukai-220928/438367/</guid>
		<title>対談：RUNG HYANG×向井太一｜先輩・後輩から友人に、そして頼れるライバルへ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/runghyang-taichimukai-220928/438367/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/runghyang-taichimukai-220928/438367/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=438367</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター・RUNG HYANG（ルンヒャン）が向井太一をフィーチャーした新曲“Puzzle”をリリース。親交は長く単なる音楽的な先輩・後輩という垣根を超え、友人、ライバルとしての強い絆で結ばれている。今回は2人がどういった経緯で意気投合し、切磋琢磨しあう関係性になったのだろうかを聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1278" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173857/interview20922-rung_hyang-taichimukai-02-1920x1278.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RUNG HYANG 向井 太一" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガーソングライター・RUNG HYANG（ルンヒャン）が向井太一をフィーチャーした新曲“Puzzle”を、2022年9月21日（水）に配信リリースした。約10年前から親交のある両者。単なる音楽的な先輩・後輩という垣根を超え、友人、ライバルとしての強い絆で結ばれている。</p>

<p>新曲“Puzzle”はお互いの良さを理解しあっている二人だからこそ、それぞれが「今までにやらなかった」タイプの表現に挑戦した、実験的な作品だ。では、両名はどういった経緯で意気投合し、切磋琢磨しあう関係性になったのだろうか。両者を迎えた対談インタビューを行った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
RUNG HYANG × 向井 太一</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173926/interview20922-rung_hyang-taichimukai-07.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-438362" /></div>

<h2 class="fade-up">最初は友達というより、頼りにしている先輩だった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━向井さんは2016年に実施した初ワンマンライブ＜POOL＞で、RUNG HYANGさんをゲストに迎えていましたよね。もともとお二人はいつからお知り合いだったんですか？</strong></p>

<p><strong>向井太一（以下、向井）</strong>　10年くらい前です。確かclub asiaに＜DRAMATIC SOUL＞を観に行って、そこでSIRUPに紹介してもらったんだよね。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　そうそう。そのあとSIRUP含めた3人でカフェに行って。最近聞いた話だと、そのカフェで当時TENDREも働いていたらしいから不思議だよね（笑）。ちょうどムカタイ（向井）は音楽活動に悩んでた時期だった気がする。</p>

<p><strong>向井</strong>　いろんなレーベルから声がかかっていたんですけど、自分の中で考えている時期でした。ルンさん（RUNG HYANG）は、最初出会う前にSIRUPから「泣ける曲だよ！」って“<a href="https://www.youtube.com/watch?v=09X-fQX8MpY" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ギターを抱いて</u></a>”を教えてもらったんですよ。YouTubeで聴いて泣きました。だから第一印象は「キレイなルンさん」だったんですよ。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　キレイなって（笑）。確かにあの頃はもっと丁重に扱われていた気がする……。</p>

<p><strong>向井</strong>　まだ“先輩”だったから（笑）。でもヒリヒリしていて人間臭い歌詞を書けるスゴイ人、っていう印象は当時から今も変わらないです。</p>

<p><strong>━━RUNG HYANGさんは向井さんの第一印象は？</strong></p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　洗練されていて、何事においても知的でセンスがある人。特に音楽に関しては「その時代の音楽を聴いていたか！」みたいな驚きがあったんです。彼が初めてカバーした曲がHI-Dと聞いていて。引き出しが多く、聴く音楽の幅が当時から広かった。日本のR&Bの話とかしてたよね？</p>

<p><strong>向井</strong>　した。自分は日本のR&Bがルーツにあるんですけど、同世代で日本のR&Bを通っている人って意外といなかったからね。ルンさんとコミュニケーションをとるなかで、＜DRAMATIC SOUL＞のゲストに出させてもらったり、自分の自主制作EPのリリースワンマンに出てもらったり、という交流がありました。</p>

<p>当時はアクティブに「自分のことを知ってほしい」と強く思っていたので、＜DRAMATIC SOUL＞に呼んでもらったときは好きなシーンと絡めてありがたかった。嬉しかったです。先輩としてプライベートの相談に乗ってもらうことも多々ありましたよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173921/interview20922-rung_hyang-taichimukai-06.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-438361" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━どういうことを相談していたんですか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　自分が音楽性や対人関係にすごく悩んでいた時期だったんです。頼りにしている先輩だった。いまだに相談することは多い。ルンさんのことはリスペクトしているから、自分にはない意見でも「確かに」って腑に落ちちゃう説得力があるんです。同じ音楽業界というフィールドで活動していて、キャリアも経験も重ねていて、僕の気持ちを分かってくれるうえで意見をくれる。</p>

<p><strong>━━RUNG HYANGさんは当時の向井さんの悩みをどう捉えていましたか？</strong></p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　当時から可能性に溢れていて、オーラに満ちていたんですよ。だからこそ、自分が一番ときめく、理想とする場所に最短距離で行ってほしいと思っていました。ムカタイはすごくバランスが悪いんです（笑）。持っている才能の大きさと、本人の見積もりが合っていない。音楽のセンスも愛され方も美的感覚も、持つべきもの全て持っていて最高なんです。なのに、何も心配しなくていいシーンで、急に自信喪失してすごい深い所まで沈む。</p>

<p>でも、そういうバランスの悪さがあるからこそ、この人はずっとハングリーでいられるんです。「まだ自分は足りていない」っていう自分に対する欲求不満が原動力になっているんだと思います。</p>

<p><strong>━━当時、RUNG HYANGさんに言われて印象に残っている言葉はありますか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　僕が自信をなくしたときに「ムカタイはすごくたくさんのモノを持っているよ」って一つずつ説明してくれます。自信が一気になくなる瞬間、ルンさんが返してくれるパワーに助けられることが多々あります。</p>

<p>言われたことに対し自分が変わるというより、ルンさんに言われることで自分が持っているモノを再確認することが多いかもしれない。ちゃんとその人自身が持っているモノを見出して尊重してくれるのは嬉しいです。ルンヒャンゼミ（RUNG HYANGが主宰する音楽塾）でも、一人一人の弟子の持つ色を大切にしている。きっと他のアーティストにとってもルンさんの存在が救いになっていると思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173915/interview20922-rung_hyang-taichimukai-05.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-438360" /></div>

<h2 class="fade-up">お互いをリスペクトしているからこそプロとして戦う</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━その後、お二人にclaquepot氏を加えた3人によるEP『PARK』を、昨年2021年6月にリリースしましたよね。あのコラボは何がきっかけで実現したんですか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　実は、先輩・後輩の垣根を超えたのはここ数年の話なんです。ファッションの趣味などをきっかけに、3人で一気に仲良くなって。「何か曲を作りたいね」と、スローペースながらもトラック制作を進めるようになりました。急展開を迎えたのはコロナ禍に入ってから。それぞれの生活がストップした時に、ルンさんから「この曲を作り切ろうよ！」って提案があったんです。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　緊急事態宣言でライブができない中、原宿のキャットストリートを歩いていたんです。日曜の昼下がりなのに、人が一人もいない。音楽を聴きながら歩いていたら、たまたま3人で作りかけていた“PARK”のデモが再生されたんですよね。</p>

<p>その時めちゃくちゃ切なくなりました。「なんでこんなに悲しいことが起きているんだろう」って思いながら、2人にすぐ「一緒に作ってる曲、完成させるなら今じゃない？」ってLINEしました。</p>

<p><strong>向井</strong>　緊急事態宣言が明けてからすぐに入れ替わり立ち替わりスタジオに入ってレコーディングしました。気持ちが高ぶっていたのでスピードはすごく早かった。完成したらYouTubeにパッとアップして。周りの人だけじゃなく、自分自身のためにも曲を作りたいっていう一心でした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173909/interview20922-rung_hyang-taichimukai-04.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-438359" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173903/interview20922-rung_hyang-taichimukai-03.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-438358" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━“PARK”の歌詞にも当時の想いは反映されているように感じました。でも、結果的に翌年2021年6月にEPがリリースされた経緯は？</strong></p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　もともとリリースするつもりがなかった、というのもあります。でも事務所もレコード会社も違うので、すぐリリースするのが難しかった……というのが大きかったかもしれないです。</p>

<p><strong>向井</strong>　制作途中で「リリースしたい！」という気持ちにもなっていたんだけど、勝手に自分たちが動いて進めていたぶん提案が難しくて。曲をとりあえず増やすことを考えていました。リリースの打ち合わせをする頃には、全曲揃っているような状態だった。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　レコード会社やスタッフの方たちも、私たちの関係性を理解してくれていたのが良かった。イレギュラーながらも、会社の垣根を超えてリリースできるよう力を貸してくださった。いろんな方々のおかげで形になった気がします。</p>

<p><strong>━━“So Good”のMVも3人の関係性が表れた仕上がりになっていました。MVはどのように制作されたんですか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　プロジェクトの中身はほとんど事務所も関与してなくてほぼ全部DIYで作りました。自分たちで衣装を決め、ヘアメイクやフォトグラファーも自分たちの人脈から「この人がいい！」と思ったクリエイター達に直接オファーするという。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　リアルだったよね。いつものふざけた空気感がそのまま出ていて。“Flow”のMVと一緒に撮影していたんですけど、一発録りを繰り返した後の撮影になったから、スタッフ含めて全員ナチュラルハイで（笑）。ソロではできなかったことをやっていたと思う。</p>

<p><strong>━━そして、今年はビルボードでのライブも実現しましたね。改めて、その時のお互いのライブで印象に残ったことを教えていただきたいです。</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　とにかく刺激的でしたね。もはやバトルみたいな感じ（笑）。もともと個々がソロ活動をしていて、粒を立たせたいからという背景で「PARK」のプロジェクトもユニットではなく連名でのリリースにしていたんです。いざライブになると、改めて各々から「ユニットでありたくない」という気持ちが伝わってきて。びっくりするくらいステージもバラバラでした。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　他の二人には残せない爪痕を残すぞ！ って勢いでした（笑）。各々のソロライブの合間に『PARK』の楽曲を挟むような形式でしたね。</p>

<p><strong>━━通常の対バンとはまた違った意味合いをもつイベントになったのではと思います。向井さんから見て、RUNG HYANGさんのライブのどういったところが面白かったですか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　聞かせる力が強い。僕にはできないステージでした。ルンさんの曲って、お客さんを引っ張るというよりも、寄り添ってくれる曲なんですよね。自分の弱っている部分を肯定してくれる。相談している時の感覚がそのまま音楽に現れていて、すごく空気が変わりました。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　私から見たムカタイのライブは「とりあえず存在がでかいな」って印象。ステージに立った時の支配力が前方3〜4列目どころじゃないんです。奥まで絶対に届けにいく。普段からライブはよく見ていますが、改めてその存在感を感じ取りました。</p>

<p><strong>向井</strong>　claquepotはやっぱり洗練されていました。細かいところまで計算し、自分の演出や全体の動きを一番正確に見ているんですよね。三者三様で面白かったし、お客さんもそれを楽しんでいたように思います。</p>

<p>お互いをリスペクトしているからこそプロとして戦うし、自己満な集まりにはなりたくなかった。制作中もいい意味でピリピリしてたしね。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　ちゃんとお客さんに披露する作品としてのエンタメ性は、3人とも常に意識していました。だからこそすごく信頼できると感じましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22185701/interview20922-rung_hyang-taichimukai-015-1920x1278.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="aligncenter size-medium wp-image-438373" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22173959/interview20922-rung_hyang-taichimukai-010.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1721" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438365" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22174011/interview20922-rung_hyang-taichimukai-011.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1721" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438366" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22185706/interview20922-rung_hyang-taichimukai-016-1920x1278.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="aligncenter size-medium wp-image-438374" /></div>

<h2 class="fade-up">要素を掛け合わせ、発明したコラボ楽曲“Puzzle”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回、新たにRUNG HYANGさんと向井さん、お二人のコラボレーションによる新曲“Puzzle”が9月21日にリリースされますが、この楽曲はどういう流れで生まれたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　3人でのEPをリリースし終わった頃に「2人でやろう」と話をしていたんですよね。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　決してclaquepotを外したいとかじゃなくて（笑）。もともと前から「一緒に作ろうよ」という話はしていたんです。それが今年に入って動き始めた感じ。</p>

<p><strong>向井</strong>　結構制作期間は長かったです。一度完成したものの、メロディをごっそり一から変えたんですよ。ソロ活動でいろんなことを吸収していた時期だったから「もっといけそう」と感じていて。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　作り直しを決めてからの制作は早かったね。</p>

<p><strong>━━実際に楽曲が完成して、感触はどうですか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　お互いになかった要素が含まれていて新しいです。僕らの関係値を周囲も知っているからこそ、人が想像できるものは作りたくなかったんです。自分たちが思い描いた姿になったんじゃないかなって思っています。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　ムカタイのインプットが常に新しいので、メロディもより洗練された感じがします。一人ではあまりやらない遊び方も出来たし。歌い心地の良いものだけではなく、リズムやリリックで遊び、あえて声音も変えてみたりして。自分のルーティンや方程式を一度壊して臨めたと思います。「音楽で遊ぶって最高」って気持ちでしたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>RUNG HYANG ／ Puzzle feat.向井太一 – Music Video
supported by ADAM ET ROPE’</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/NvUQd6Z5ryQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━向井さん自身は、楽曲のどういった要素で「トレンド」を意識しますか？</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　アクセントとリズムが一番じゃないですかね、今は。流行りはあまり気にせず自分たちの中にある新しい要素を引き出していく感じ。最近あるR&Bのプロデューサーとお話ししたんですけど、昔は流行りのビートやサンプリングをベースに作っていればよかったらしい。でも、今はジャンルの垣根がないからこそ、いろんな要素を引っ張ってきては組み合わせて壊して、という作業を延々と繰り返すらしくて。その行為自体にトレンドを感じています。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　確かに、今回の制作はもはや発明している感じでした。掛け声やリズムの刻み方ひとつをとっても、国内外の音楽シーンは常に進化し続けているんですよね。その進化の過程の中で、発声やリズムを詰め込みながら「なんだこの曲は！」というアイディアを生み出す。</p>

<p>そしてそれを日本語でやったらどうなるんだろう……とさらに実験を重ねる感じ。インパクトを与える要素をいかに見つけられるかが鍵になっている。絵の具を混ぜるようなものだと思っています。</p>

<p><strong>向井</strong>　実は、ルンさんの活動にもその「発明する」っていう姿勢が如実に出てると感じることは多いんです。どんどん新しいアーティストを巻き込むし、作品自体、新しい要素を取り込むのに筋が通っている。古いものを古いままやらず、ちゃんと今の音に調理するところにリスペクトを感じます。</p>

<p><strong>━━最近お二人が音楽を聴く中で、実験のヒントにしているアーティストは？</strong></p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　特に「自分の表現に取り入れよう」とは思わず、シンプルにグッとくる作品に結果影響を受けていることが多いです。いろんな国のアーティストが出す楽曲を聴いて、声質やニュアンス、発声の仕方などを意識的に聴くことは多いかもしれません。</p>

<p>最近はロンドンを拠点とするシンガーソングライターのホープ・タラ（Hope Tala）や、スイスで活動するタミリアン（南インドやスリランカ北部のタミル民族）のプリヤ・ラグー（Priya Ragu）をチェックしています。プリヤ・ラグーは映像も素敵で、独自の民族性やオリジナリティーがうまくR&Bに浄化されていて面白い。あとナイジェリアのアシャ（Asa）も最近また聴き直しています。詩吟をルーツに持つ新人アーティストのバネ （bane）も好きですね。YouTubeで夜な夜な漁ったり、周りの音楽好きな仲間とプレイリストを共有したりするので常に新しい発見があります。</p>

<p><strong>向井</strong>　僕は最近だとK-POPのアイドルですね。90〜00年代のR&Bが好きな人には刺さるビートなんです。でも上音やビジュアルは結びつかない。新しいことをやっているなと思います。</p>

<p>やっぱり、調理の仕方を間違えると滑っちゃうリスクってあるんです。ジャンルを理解したうえでどう活かすかが求められる。でも、僕自身は曲を作る時、それを飛び越えて自分から出てくる「J-POP観」にアイデンティティがあるのかな、と思います。</p>

<p>ロンドンのアーティストであるジェーヴォン（Jevon）の楽曲に参加した時、僕が作るメロディが「日本人が日本語で作る曲とはちょっと違うから不思議」って言われたんです。日本語の響きをコンプレックスに感じていたのですが、「それはそれで面白さになるんだ」ってやっと受け入れ始めました。</p>

<p><strong>━━改めて、RUNG HYANGさんは出会った当初の向井さんと現在の姿を比べた際、どのようなところに変化を感じますか？</strong></p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　元々繊細な部分はそのままに、色んなステージや経験を積んでパワーが強くなり、グルーヴも大きくなった。踊れるだけじゃなくロックテイストの強い曲も歌うようになって、骨太になった気がします。表現やお辞儀ひとつ、腕を一本伸ばすだけでも変化を感じますね。</p>

<p><strong>向井</strong>　嬉しいです。自分でも強くなった実感はあるし、声帯の筋力は明らかに増えた。ステージが大きくなるにつれ自分のパフォーマンスも変わってきていて、作る曲にも影響は出ているので。</p>

<p>あとデビューしたての頃からレーベルの人に「ハッタリをかます」ことの大切さはずっと言われていたんです。今立つステージのサイズ以上のパフォーマンスをしろ、もっと大きなステージに立つ姿をお客さんが想像できるように動け、って。意識していたからこそ、いまルンさんに指摘されたのは嬉しかった。</p>

<p><strong>━━ニ人が次に目指すステージとお互いのメッセージを。</strong></p>

<p><strong>向井</strong>　自分の中では、正直売れなければ音楽をしたくない。より多くの人に知られてほしいです。音楽的感度が高い人以外の人にも伝わればいい。そういう場所で自分の音楽ができたら世界が変わるのでは、と思っています。</p>

<p><strong>RUNG HYANG</strong>　今持っている物をよりビルドアップして、目の前にある課題を粛々とクリアしていきたいですね。ステージが変わる前からお互いを知っている仲間たちがいるからこそ、ムカタイは迷った時や立ち止まりたい時に、これからもいい意味で頼ってほしいです。私も頼ると思うし。</p>

<p><strong>向井</strong>　ありがたい。そして本気で戦うからこそ、良い意味でいつでもお互いを蹴落とし合おうとする関係でいたいです（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22185927/interview20922-rung_hyang-taichimukai-017-1920x1278.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1278" class="aligncenter size-medium wp-image-438375" /></div>

<a href="https://qetic.jp/interview/rung_hyang-220904/436869/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RUNG HYANGの単独インタビューはこちら</a>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22180320/interview20922-rung_hyang-taichimukai-012.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-438370" /></div>

<p class="name">RUNG HYANG （ルンヒャン）</p>
<p class="text">福岡県・筑豊生まれの在日コリアン3世。卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年にメジャーデビュー、情報番組や音楽番組に多数出演。自身の活動のみならず多くのプロデュースも手掛け、eill、瑛人、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各方面で注目を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太一、Claquepotといった音楽シーン重要人物との フィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの生活を覗き見しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り入れた「雑食」スタイルで進化を続けるシンガー ”ソウル” ライター。</p>

パーソナリティーを務めるBlock fm『恋と音楽のマッチングサプリ』(通称 ラブサプ)第二第四火曜日23:00-24:00 生放送。 番組内ではリスナーの無茶振りに応える「お題セッション」や、お悩みに応 える即興アンサーサプリソングが話題。
2022年より大阪音楽大学 特任教授就任 音楽イベント『TOKYO CHILL CITY』キュレーター。

<a href="https://rung-hyang.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/rung_hyang" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/runghyang/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://qetic.jp/interview/rung_hyang-220904/436869/【URL】" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22180331/interview20922-rung_hyang-taichimukai-014.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1739" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438372" /></div>

<p class="name">向井太一</p>

<p class="text">1992年生まれ、福岡出身のシンガーソングライター。
自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、ジャンルを超えた楽曲で各媒体・リスナーから高い支持を得る。
2017年11月に1st AL「BLUE」でTOY’S FACTORY / MIYA TERRACEからメジャーデビュー。2020年に入り、香取慎吾、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) の初ソロ名義作品、NEWSへの楽曲提供や m-flo の“Loves” プロジェクト作品への参加、さらに、人気音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」への出演などで話題を呼ぶ。
6月にはLIVE ALBUM&LIVE VIDEO「SAVAGE TOUR 2019」を配信リリースし、iTunesの総合チャートにてミュージックビデオ部門で1位、アルバム部門で2位を獲得。さらに同日SHIBUYA TSUTAYAからリリースしたTOUR BOOK「SAVAGE BOOK」はヤフーショッピングの本・書籍・エンターテイメント部門にて売上1位を獲得。
2021年4月には4th AL「COLORLESS」をリリースし、10月13日にはTVアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」OPテーマの「Bravest」を配信リリース。
2022年3月16日に配信シングル「Special Seat」をリリース。
現在インターネットラジオblock.fmにてパーソナリティを務める番組「向井太一のI Like It」が第2火曜・第4火曜に放送中。

<a href="https://taichimukai.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/taichi313/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/taichi313/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/向井-太一-Taichi-Mukai-765649653492990/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/22180325/interview20922-rung_hyang-taichimukai-013.jpg" alt="RUNG HYANG 向井 太一" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438371" /></div>

<p class="name">Puzzle</p>

<p class="text">2022年9月21日（水）
作詞:RUNG HYANG / Mukai Taichi
作曲:RUNG HYANG / Mukai Taichi/ Shingo.S Produced by Shingo.S

<a href="https://linkco.re/n908h5bV" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/03105549/nterview_220830-rung-hyang-17-1.jpg" alt="RUNG HYANG ルンヒャン" width="1440" height="712" class="aligncenter size-full wp-image-437199" /></div>

<p><strong>“AWAKE”のリリースを記念してファッションブランドADAM ET ROPE’とのコラボレーションアイテムが発売中! </strong></p>

<p class="name">ADAM ET ROPE'×AWAKE
SPECIAL COLLABORATION ITEM</p>
<p class="text"><strong>- COLLABORATION ITEM LIST</strong>
SAFARI HAT×SUNGLASS(SET ITEM) / FREE SIZE
2TONE CAP×SUNGLASS(SET ITEM) / FREE SIZE
BUCKET HAT×SUNGLASS(SET ITEM) / 2SIZE(M・L)
¥9,900(in tax)
<strong>- 販売店舗</strong>
ADAM ET ROPE' OFFICIAL ONLINE STORE
および JUN公式ONLINE STORE(ジャドール ジュン オンライン)

<a href="https://www.junonline.jp/adam-et-rope-homme/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tendre-220914/437918/</guid>
		<title>TENDRE、2ndアルバム『PRISMATICS』発売！本日YouTube生配信LIVE「TENDRE THE LIVE 2 with Grand Piano」開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tendre-220914/437918/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tendre-220914/437918/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 03:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=437918</guid>
<![CDATA[<summary><p>河原太朗によるソロ・プロジェクト・TENDRE（テンダー）の2ndアルバム『PRISMATICS』が、本日発売となった。そして、本日9月14日（水）21時よりYouTube生配信ライブ＜TENDRE THE LIVE 2 with Grand Piano＞も開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2398" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14111601/music220914-tendre-02-1920x2398.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENDRE" decoding="async" /></figure><p>河原太朗によるソロ・プロジェクト・<strong>TENDRE</strong>の2ndアルバム『<strong>PRISMATICS</strong>』が、本日発売となった。そして、本日9月14日（水）21時よりYouTube生配信ライブ＜<strong>TENDRE THE LIVE 2 with Grand Piano</strong>＞も開催される。</p>

<h3>TENDRE、2ndアルバム『PRISMATICS』リリースとともにLIVE＆TV出演情報解禁</h3>

<p>本日発売の2ndアルバム『PRISMATICS』は、NHK『<strong>あさイチ</strong>』2022年度テーマ曲“SWITCH”や先行配信シングル“LIGHT HOUSE”、“HAVE A NICE DAY”を含む全10曲を収録。</p>

<p>また、アルバム『PRISMATICS』の初回限定盤には、昨年11月2日に新木場 USEN STUDIO COASTにて開催された＜<strong>GOOD BY COAST BY TENDRE</strong>＞から選りすぐりのライブ映像も収録される。こちらは、会場であるUSEN STUDIO COASTが2022年1月に閉館することを受けて企画された“お別れイベント”となり、TENDRE楽曲はもちろんのこと、TENDREバンドアレンジによるサポート・メンバーそれぞれの楽曲の演奏、さらには盟友<strong>yurinasia</strong>と総勢30名のダンサーたちによるパフォーマンスとのコラボレーションなど、有終の美を飾るに相応しい一夜限りのイベントから厳選した8曲が収録されている。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220914-tendre-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14111601/music220914-tendre-02.jpg" alt="TENDRE" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-437917" /></a>

<p>そして、本日21時より開催される＜TENDRE THE LIVE 2 with Grand Piano＞は、2ndアルバム『PRISMATICS』発売を記念し行われ、昨年開催され好評を博した一夜限りの特別なYouTube生配信ライブの第2弾となっている。『PRISMATICS』収録曲や代表曲など、TENDREが<strong>グランドピアノのみで演奏</strong>する内容を予定。熱量あるバンドライブとは趣向を変えた、ひとりでお届けするアットホームなライブは必見だ。</p>

<p>さらに本日より自身初となる実写ドラマの劇伴を手掛けたディズニープラススター」の日本発オリジナルドラマシリーズ『<strong>すべて忘れてしまうから</strong>』が独占配信。今最も話題の作家の1人である<strong>燃え殻</strong>の同名エッセイを実写ドラマ化し、ドラマのエンディングでは総勢10組の豪華アーティスト達が毎話異なる楽曲をライブパフォーマンスしており、TENDRE自身も数ある楽曲の中でも人気が高い“DRAMA”を歌い上げている。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<p>また9月16日（金）には、2022年度テーマ曲に使用されているNHK総合『あさイチ』への出演も決定しているので、ぜひリアルタイムでご覧いただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220914-tendre-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14111554/music220914-tendre-01.jpg" alt="TENDRE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-437916" /></a>

<h3>TENDRE THE LIVE 2 with Grand Piano</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyL6CCWxCyk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>PRISMATICS</h3>
<p>2022年9月14日（水）</p>
<p>TENDRE</p>

<p>[商品形態]</p>
<p>初回限定盤　CD+Blu-ray　UPCH-29443 / ¥6,380tax incl.）</p>
<p>通常盤　CD　UPCH-20632 / ¥3,080（tax incl.）</p>

<p>[CD収録曲(初回/通常共通)]</p>
<p>01. LIGHT HOUSE</p> 
<p>02. FANTASY</p>
<p>03. MISTY</p>
<p>04. CLOUD</p>
<p>05. OXY feat. AAAMYYY</p>
<p>06. HAVE A NICE DAY</p>
<p>07. SUNNY</p>
<p>08. SWITCH - TV Edit　（NHK「あさイチ」2022年度テーマ曲）</p>
<p>09. MOON</p>
<p>10. PRISM</p>

<p>[初回限定盤Blu-ray収録内容]</p>
<p>"GOOD BY COAST BY TENDRE" st Shinkiba STUDIO COAST（2021/11/02）</p>

<p>Mirror feat.TENDRE (象眠舎) </p>
<p>KAMERA feat.TENDRE (AAAMYYY)</p>
<p>魅力と欠点 (saccharin)</p>
<p>LIFE / Night & Day / DOCUMENT / hanashi / RIDE (TENDRE)</p>
 
<p>[店舗別・購入特典]</p>
<p>■UNIVERSAL MUSIC STORE：ポスター（A３サイズ/アーティスト写真絵柄）</p>
<p>■タワーレコード：ロゴステッカー</p>
<p>■楽天：アクリルチャーム</p>
<p>■Amazon.co.jp：メガジャケ（初回限定盤絵柄）</p>
<p>■FLAKE STORE：ポスター（A3サイズ / TENDRE直筆絵柄）</p>

<p>■応援店：ポストカード</p>
<p>※応援店はオリジナル特典以外の店舗が対象です。一部特典対象外店舗もございますので、ご予約・ご購入の際はご確認ください。</p>
<p>※特典は先着です。なくなり次第終了となります。</p>

<a href="https://lnk.to/tdpmtt" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a><a href="https://lnk.to/tndpm" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「PRISMATICS」Release Ome-Man Tour 2022</h3>
10/14(金)   札幌　 PENNY LANE 24　        OPEN 18:00 / START 19:00
10/28(金)   宮城　 Sendai RENSA　          OPEN 18:00 / START 19:00
11/3(祝木)  名古屋 BOTTOM LINE　          OPEN 17:00 / START 18:00　※SOLD OUT
11/12(土)   福岡　 DRUM-Be1　             OPEN 17:00 / START 18:00　※SOLD OUT
11/18(金)   大阪　 BIG CAT　                OPEN 18:00 / START 19:00
11/21(月)   東京　 Zepp DiverCity Tokyo　    OPEN 18:00 / START 19:00

<a href="http://tendre-jpn.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rung_hyang-220904/436869/</guid>
		<title>SSW・プロデューサー・大学教授━━RUNG HYANGのキャリアから紐解く「音楽の作り方」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rung_hyang-220904/436869/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rung_hyang-220904/436869/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436869</guid>
<![CDATA[<summary><p>SIRUPや韻シストとのフィーチャリング、音楽塾「ルンヒャンゼミ」を立ち上げ若手アーティストのサポートやプロデュースも行うなど、多岐にわたり活動するシンガーソングライター・RUNG HYANG（ルンヒャン）がニューシングル『AWAKE』をリリース。メジャーデビューから10年目を迎える彼女キャリアを辿り、彼女の「音楽の作り方」を紐解いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143932/interview_220830-rung-hyang-01-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RUNG HYANG ルンヒャン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143932/interview_220830-rung-hyang-01-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143932/interview_220830-rung-hyang-01-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143932/interview_220830-rung-hyang-01.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>これまでに多彩な作品を生み出し、SIRUPや韻シストとのフィーチャリング楽曲も発表するほか、音楽塾「ルンヒャンゼミ」を立ち上げ若手アーティストのサポートやプロデュースも行うなど、多岐にわたり活動するシンガーソングライター・<strong>RUNG HYANG</strong> （<strong>ルンヒャン</strong>）。彼女のニューシングル“AWAKE”が2022年7月27日（水）に配信リリースされた。</p>

<p>プロデューサーに<strong>Shin Sakiura</strong>を迎えた今回の楽曲では、ハードボイルド映画の一場面のような描写の狭間で“Wake up!”と聴き手を煽る。2012年のメジャーデビューから10年目を迎える彼女が、今、“AWAKE”のようにパワフルな楽曲を生み出す背景とは。彼女自身のキャリアを辿っていくと、そこには受け手との“セッション”を重視する彼女自身のスタンスが深く関係していることが伺えた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
RUNG HYANG</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30144022/interview_220830-rung-hyang-07.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436862" /></div>

<h2 class="fade-up">楽曲制作って「あるある」を集める遊びなんですよね。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━RUNG HYANGさんは、現在の“RUNG HYANG”名義で活動を始める前はどういった活動をされていたんですか？</strong></p>

<p>＜DRAMATIC SOUL＞というイベントを2012年から2016年まで企画していました。当時のR&B、ヒップホップ好きが世代を超え集まれる、月一ペースのパーティで。竹本健一、MARU、Hiro-a-key（現:Nenashi）、MAR、KYOtaro（現：SIRUP）をレギュラーメンバーに、志や肌感覚の似ている人が集まる場でした。</p>

<p>毎回ゲストを大御所とニューカマーからそれぞれ1組ずつ呼んでいて、大御所ならゴスペラーズの黒沢薫さんやPUSHIMさん、椎名純平君など、ニューカマーならeill（エイル）や向井太一も出てましたね。ミュージシャンの出会いの場になっていたと思います。</p>

<p><strong>━━錚々たるメンバーですね。もともとそういったR&Bの界隈と交流するきっかけとなったのは？</strong></p>

<p>origami PRODUCTIONSのCEOでもあるYoshi Tsushimaさんが主催する＜JAMNUTS＞という深夜のジャムセッション・イベントがあったんですよ。いわゆるオープンマイクスタイルで様々なミュージシャンやアーティストがお客さんとして訪れるような感じの自由な遊び場で。そこで20代前半の時に、さかいゆう、 鈴木渉をはじめとする音楽仲間に出会いました。</p>

<p>＜JAMNUTS＞からはすごく影響を受けていて、お題をもとに各々が即興で音楽を作る「お題セッション」もその時から流行ってましたね。その企画は＜DRAMATIC SOUL＞でも踏襲されました。</p>

<p><strong>━━「お題セッション」って、現在Block.fm『恋と音楽のマッチングサプリ」でもやられていますよね。</strong></p>

<p>まさに！ 時々自分のライブでやるのですが、もともとは＜DRAMATIC SOUL＞の名物コーナーなんですよ。お客さんにお題を募ってそのテーマに合う曲を作るのですが。例えば「お水」というテーマだったら、それぞれが「お水」をイメージしセッションする。誰が一番整えられたか、で勝敗を決めて。</p>

<p>毎回ホストバンドがいて、彼らが決めたコードをもとにずっとループし続けながら、即興で作詞・作曲するんです。フリースタイルラップのシンガー&バンドバージョン、って言った方がわかりやすいかもしれません。ちなみにBlock.fmの番組内では、贅沢にも局長の☆Taku Takahashi（m-flo）さんが毎回トラックを用意してくれています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30144037/interview_220830-rung-hyang-08.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━当時のRUNG HYANGさんは何のパートでセッションに参加されていたんですか？</strong></p>

<p>歌い手です。しかも難しいのは「お水」とストレートにテーマを汲み取るのではなく、「なにも“みず”にここまで来てしまった」のようにダジャレっぽい変化球でアプローチするのが主流で。お客さんもその変わり種を楽しんでいましたので、かなり鍛えられましたね（笑）。</p>

<p><strong>━━ではルンヒャンさんの名前が世に出るきっかけとなった“さくらびより”のようなポップスの音楽に足を踏み入れたのは、その後？</strong></p>

<p>A面・B面じゃないですけど、＜DRAMATIC SOUL＞と並行して作っていました。＜DRAMATIC SOUL＞とはやっていることが全然違うので、自分でも別人格のように捉えていましたね。</p>

<p>“さくらびより”は2010年に自主制作で出していたのですが、2012年にワーナーミュージック・ジャパンから正式にリリースされて。まさか“B面”だと思っていた方の活動が一気に動くとは思いませんでした。</p>

<p><strong>━━その当時はR&Bがご自身の軸だったと思うのですが、ポップスの領域にも興味・関心はあったのですか？</strong></p>

<p>“さくらびより”をきっかけに面白いと思うようになりました。もともとこの曲は友人から依頼を受けての制作だったのですが「卒園式で子供が親に向けて歌う曲がないな」という気づきから生まれました。</p>

<p>楽曲制作って「あるある」を集める遊びなんですよね。「嫉妬」というテーマを一つとっても、世の中に出ていない表現はまだまだある。発明みたいなもので、誰よりも早くそれを探し当てることに面白さがあるんです。世の中にありそうでないものを作る、ということの興奮はその時に学びました。</p>

<p>また、初めて言葉の持つ力を再認識できたのも大きかった。音楽好きじゃない人にも伝わる表現の仕方を研究する日々。それが後々自分自身のシンガーソングライティングに影響を与えたと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30144124/interview_220830-rung-hyang-012.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-436867" /></div>

<h2 class="fade-up">世の中が評価するかどうかと、いい作品かどうかはイコールではない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━RUNG HYANGさんは現在、教える立場から、アーティストをサポートしていますよね。＜DRAMATIC SOUL＞時代から講師業も行っていたんですか？</strong></p>

<p>10年ほど前に先輩から「教える仕事に興味がないか？」と連絡が来て、音楽の専門学校でシンガーソングライティングの教鞭をとることになったのがきっかけでした。</p>

<p>当時はちょうど音楽だけで生活することが大変な時期で、「自分が何を教えられるかはわからないけれど、とりあえず仕事をしなきゃ！」と藁にもすがる思いでしたね（笑）。ちなみに当時受け持った学校では、先生の名前をそのままゼミ名にする慣習だったんです。現在の音楽塾は、当時の「ルンヒャンゼミ」という名称を受け継いでいます。</p>

<p><strong>━━そのまま学校法人でゼミを受け持つのではなく、「ルンヒャンゼミ」が独立した理由というのは？</strong></p>

<p>その学校が閉校することになったんですよね。でも、当時通っていた生徒も素晴らしかったし、卒業生が「これどう思います？」と音楽の相談に訪れるような場になっていて。彼らの行き場がなくなることはもったいないと思っていました。</p>

<p>そこで、独立して週一で人が集まるような秘密基地を作ったところ、徐々にルンヒャンゼミに人が集まるようになって。瑛人やeillや松本千夏、ビートボクサーのYAMORIもそこで出会いました。まだまだ面白い人たくさんいます（笑）。</p>

<p><strong>━━当時から現在に至るまで、どういった立場で彼女・彼らの活動をサポートしているんですか？</strong></p>

<p>あんまり講師の感覚がなく、むしろライバルでした。毎回テーマを与えて曲を作ってもらい、発表するのですが「すごい！なんでこんな歌詞思いついたの！」みたいな（笑）。自分にない感性が溢れているからこそ、「教える」というより「一緒にディスカッションしている」という感覚です。年や世代も関係なく、お互いが気になりあっていますね。私のことを、生徒も「先生」とは言わないんです。「ルンさん」とか「ルンヒャンさん」とか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30151943/interview_220830-rung-hyang-013.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━その中でも瑛人さんのように感性が光る生徒さんと出会うことが幾度もあったと思います。「この子は良いな」とRUNG HYANGさんが感じる存在に、共通点はありますか？</strong></p>

<p>世の中が評価するかどうかと、いい作品かどうかはイコールではなくて。みんなそれぞれにオリジナリティや魅力があります。いい意味でバランスの悪い子は多いかもしれない。どこかが突出しているけれど、どこかが抜けている（笑）。ライブ以外の生活面が酷いけれど、人前で何かをかますときの集中力は凄まじかったり。ただ、それは周囲のプロとして活躍するプレイヤーを見ていても思います。</p>

<p><strong>━━今年、2022年から大阪音楽大学の特任教授に就任しましたよね。18歳〜22歳のアーティストと関わる中でどういったことを感じますか？</strong></p>

<p>一時期までは「これキャッチーですよね」「売れる要素で作ってみたんですけど」と狙う子が一定数いたんです。でも、最近の子は「かっこいい」と思うものを追求することに対し、足枷がありません。だって自分たちで自分の音楽をいつでも発信できるじゃないですか。</p>

<p>より自分たちが面白いと思うものに対し貪欲で、枠を意識しない。可能性を感じますね。むしろ大人たちですら彼らの動向やアイデアをチェックし、意見を聞いているくらい。</p>

<p>自分の頃は情報をキャッチするのにも手間がかかったし、親戚のお兄さんお姉さんが聴いている音楽やテレビ番組からやっとかっこいい物をディグれたじゃないですか。でも今の子たちはすぐ情報にアクセスできるからこそ、ジャンルで聴かない。混ざっているのが面白いです。世代ごとの面白さや魅力がある、と感じました。</p>

<p><strong>━━その上で、RUNG HYANGさんの世代は次の世代に対しどうアプローチしていくべきだと考えますか？</strong></p>

<p>大人は遊んでなんぼだと思うんです。チャレンジする姿は常に見せていいんだな、と思います。次の世代にとって「歳を重ねることがつまらなくなる、しんどくなる」という印象をつけないこと。むしろ彼らがもっと自由になるために、私は自分の世代をもっと面白いところに連れていきたいです。だからこそ、世代を超え、みんなが遊べる現場やシチュエーションを作り続けたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143943/interview_220830-rung-hyang-03.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436858" /></div>

<h2 class="fade-up">音楽って予測不可能で、触れると形を変えるアメーバみたいなもの</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ルンヒャンさんがご自身よりも下の世代をプロデュースすることも、一つのサポートになるのでは、と感じました。アーティストの楽曲をプロデュースする際、意識することはありますか？</strong></p>

<p>インタビュアーになったつもりで挑みます。アーティストの脳内にはまだ言語化されていない情景や伝えたいことがあるんですよ。その言語化されていないことを紐解くために、こっちからどんどん質問していく。</p>

<p>瑛人の1枚目のアルバム作りの時もそうでした。彼は言葉足らずだけど、頭の中ではっきりとした絵を持っているんですよね。仲間たちの遊んでいた場所を描くときも、そこに何があって・誰がいて・住所はどの辺で……とディテールはインプットされている。Google mapを見たりしながら会話した上で作品に落とし込んでいくんです。</p>

<p>その人じゃないとイメージできないことがあるからこそ、プロデュースに強制力はないと思っています。ただ、肝心なのは楽曲を届ける先にリスナーがいるということ。本人が意図している言葉や歌詞が、リスナーに理解されにくいこともあるじゃないですか。そこが独りよがりな表現にならないよう整えることを意識しますね。</p>

<p>それは“シンガーソングライターのRUNG HYANG”として楽曲を作るときもかなり気にします。正直、自分のことはあんまり信頼していません。「確実にこれは伝わっているだろう」と思うことはなくて、仕上がってからも普段音楽にあまり興味がない友人にまずは聴いてもらったりしますし。多分、一生信用することはないです、自分のこと。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/30143957/interview_220830-rung-hyang-05.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━逆に、今回はShin Sakiuraさんをプロデュースに迎えシングル“AWAKE”をリリースされましたよね。もともとEP『DOCUMENTARY』の収録曲“Movin’ & Groovin’”でもShinさんはプロデューサーとして参加されていましたが、再び“AWAKE”でタッグをお願いした理由は？</strong></p>

<p>Shinくんの楽曲プレイリストを聴いている時、とにかくベースラインでグッとくるポイントがいくつもあったんですよ。本人にも「ベースラインがすごい」という話をしたら、実際に彼自身がベースを弾いているらしくて。最近聴く好きな音楽の話を話をしても、すごくリンクしている。かっこいいと感じることや、グッとくるポイントも同じだったので全面的にトラック制作を任せたいなと思いました。</p>

<p><strong>━━制作過程でこだわった部分は？</strong></p>

<p>人に話したいことを歌詞にいっぱい詰め込みたかったので、言葉が立つように“隙間” をたくさん作ってもらいました。あと彼はベースを歌うように弾くんですよね。作業工程を後ろで見ていて、本当に素晴らしかった！</p>

<p><strong>━━歌詞ではどんなテーマをもって言葉を選んだのでしょうか？</strong></p>

<p>「時間がない」っていうことをとにかくリスナーと話したかったんです。世界も人生も変わりゆくなかで、心の中で本当はやりたいこと・もやもやしていることがあるのに、行動を起こせない瞬間ってありません？</p>

<p>実際「自分の人生はこんな感じだろう」と思っていたのに想定外の出来事が起こりまくったのが、ここ2〜3年じゃないですか。何かをやれるはずだったはずの数年間が後ろ倒しになっちゃった。「そのまま一生生きていけると思うなよ！」って感じたんですよね。だから「やりたいことないの？」と友達と話すつもりで歌詞を作りました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>RUNG HYANG ／ AWAKE - Music Video
supported by ADAM ET ROPE'</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/I1qYJnCzenU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━《100円ライター》《ミスタードーナツ》と固有名詞が頻出するのは、先ほど瑛人さんのアルバム作りでもおっしゃっていた「絵」に通じるのではと思いました。</strong></p>

<p>“AWAKE”は映画が頭の中でどんどん進んでいくような感じだったんですよね。家の中で閉じこもってYouTube観て、「ダイエットしたいな」って思いながらドーナツを食べているような情景。それをそのまま描きました。その時に脳内で浮かんだ光もZippoじゃなくて100円ライターだったんです。日常にあって100円で買えるもの。「豊かなわけじゃないけれど、これ一個でやれることあるよね」って。</p>

<p>あと、今の環境でモヤモヤしていることがあれば、思い切って逃げちゃおうと。見ないふりをしていると、本人が気づかないうちに心の中で膨れ上がることもあるんです。それって全然ヘルシーじゃないし、きっかけがないと気づかない。暗闇の中、前を向いて歩かないといけない、でも100円ライターがあれば少しは前に進める。そういう絵が頭の中に広まっていき“AWAKE”の歌詞につながりました。</p>

<p><strong>━━その描写の背景には、何かご自身の経験も関係しているのでしょうか？</strong></p>

<p>自分の中でずっと残っているのは、貧乏でご飯が食べられなかった時期ですね。九州から上京したのですが、お金が尽きた時があったんですよ。初めて親に泣きついた時に母が「いま使っている携帯なんなん？あんたは本当の貧乏を知らん。全部解約しなさい。自分の贅沢を捨てればまだいけるはず。」って。無人島には何もないかもしれないけれど、ライターやナイフが一つでもあれば何かができるかもしれない。それを思い出しました。ある日、銀行口座を見たらそっとお小遣いが振り込まれてましたけどね（笑）。</p>

<p><strong>━━そのエピソードが、コロナ禍のある意味「手も足も出ないように思える状態」とリンクしたんですね。</strong></p>

<p>コロナになってしばらくみんなが家に閉じ込められていた時、伝えたいことがなくなってしまったんですよね。だから当時は心地よく家の中で過ごせることを考え、サウンド的に気持ちよかったりアンニュイだったりする方向へと変化していったんです。そして今は世の中の動きも変わり、音楽業界もアクティブになり始めているタイミング。すごく自分の中でも変化を感じます。</p>

<p>実は“AWAKE”でリスナーに向けた「やりたいことないの？」というメッセージは、自分にも問いかけているんです。この曲が、自分も覚醒するきっかけになるかもしれないなって思っているから。</p>

<p>私自身はライブでも音楽を“コミュニケーション”のツールとして捉えながら、お客さんと会話するつもりでパフォーマンスしています。それでいて音楽は予測不可能で、触れると形を変える変わるアメーバみたいなもの。シチュエーションはそれぞれ違えど、リスナーと一緒に“AWAKE”するきっかけになったら、ただただラッキーだな、と思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152537/interview_220830-rung-hyang-014.jpg" alt="RUNG HYANG" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-436872" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/31161755/interview_220830-rung-hyang-015-1440x1800.jpg" alt="RUNG HYANG ルンヒャン" width="1440" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-436972" /></div>
<p class="name">RUNG HYANG （ルンヒャン）</p>
<p class="text">福岡県・筑豊生まれの在日コリアン3世。卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年にメジャーデビュー、情報番組や音楽番組に多数出演。自身の活動のみならず多くのプロデュースも手掛け、eill、瑛人、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各方面で注目を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太一、Claquepotといった音楽シーン重要人物との フィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの生活を覗き見しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り入れた「雑食」スタイルで進化を続けるシンガー ”ソウル” ライター。

パーソナリティーを務めるBlock fm『恋と音楽のマッチングサプリ』(通称 ラブサプ)第二第四火曜日23:00-24:00 生放送。 番組内ではリスナーの無茶振りに応える「お題セッション」や、お悩みに応 える即興アンサーサプリソングが話題。
2022年より大阪音楽大学 特任教授就任 音楽イベント『TOKYO CHILL CITY』キュレーター。

<p class="text"><a href="https://rung-hyang.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/rung_hyang" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/runghyang/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="【URL】" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a></p>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/31162038/interview_220830-rung-hyang-016-1440x1440.jpg" alt="RUNG HYANG ルンヒャン" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-436974" /></div>

<p class="name">AWAKE</p>
<p class="text">2022.07.27（水）
作詞:RUNG HYANG
作曲:RUNG HYANG / Shin Sakiura
Produced by Shin Sakiura

<a href="https://linkco.re/UU62sPhN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/03105549/nterview_220830-rung-hyang-17-1.jpg" alt="RUNG HYANG ルンヒャン" width="1440" height="712" class="aligncenter size-full wp-image-437199" /></div>

<p><strong>“AWAKE”のリリースを記念してファッションブランドADAM ET ROPE’とのコラボレーションアイテムが発売中! </strong></p>

<p class="name">ADAM ET ROPE'×AWAKE
SPECIAL COLLABORATION ITEM</p>
<p class="text"><strong>- COLLABORATION ITEM LIST</strong>
SAFARI HAT×SUNGLASS(SET ITEM) / FREE SIZE
2TONE CAP×SUNGLASS(SET ITEM) / FREE SIZE
BUCKET HAT×SUNGLASS(SET ITEM) / 2SIZE(M・L)
¥9,900(in tax)
<strong>- 販売店舗</strong>
ADAM ET ROPE' OFFICIAL ONLINE STORE
および JUN公式ONLINE STORE(ジャドール ジュン オンライン)

<a href="https://www.junonline.jp/adam-et-rope-homme/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>