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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで１週間を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163153/PMeq3TqmKLoHhmzwk2eFd6Yv4qexofvjwtCXv6Sr.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>いよいよ開催まで１週間を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の全出演アーティストが発表されました。King Gnu、羊文学、CHAI、おとぼけビ〜バ〜といった錚々たるアーティストを輩出してきたこのステージに、今年は総勢16組の才能が集結します。もちろん今年も、来年のフジロック主要ステージに出演できる1組を選ぶ「<strong>FRF’26 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票所がステージエリア内に設置されますよ！

Qeticでは今年も「ROOKIE A GO-GO 2025」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。彼らがどんなアーティストなのか、普段の活動からフジロックへの意気込み、注目アーティスト、そしてオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらっています。今年のルーキーたちの予習のために、ぜひご一読ください！

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2025</strong>
7/25(金)　Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり (合奏) / HUGEN / yubiori
7/26(土)	　震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG) / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW
7/27(日)	　ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
</section>

<h3>7/25(金)</h3>
<strong>Trooper Salute</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2022年の夏に大学の軽音部で結成。
秋頃にVo.ムサシが加入し現体制になる。
2024年から本格的なライブ活動を開始。

主に、名古屋のstiffslackやKDハポン、東京だと下北沢ERAでよく活動しています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

後々実感が湧いてきました。
会う人みんなに、「お前ら就職するな」と言われました。します。
夢見心地でしたが、2時間半に及ぶ宿探しと卒論で現実に引き戻されました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

NEWDAD / 山下達郎 / Vulfpeck / MEI SEMONES

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

気負わずいつも通りやります。
が、ルーキーに出るバンドの多くは、皆さんが想像する以上にこのステージへ懸けてます。
目撃者は多い方がいいですから、ぜひ。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月は鬼のようにライブをします。
冬にEP出して東名阪2マンツアーします。そして多分、3月に名古屋でワンマンします。
即完させたいです。させます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7Z5Ah_IRmo?si=0tdZwGvjTHedkAcY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ゆうさり</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

埼玉在住で宅録をしたり東京を拠点に演奏したりしています。2002年生まれ、新川莉子によるソロプロジェクトで、クラシックギターと歌とを軸に、独奏のほか、ドラムとの(二重奏)、バンド編成となる(合奏)など、さまざまな形でライブを行っています。

2020年より宅録にて活動をはじめました。これまでにミニアルバム『由来』・『ほとり』をリリース。2024年11月、初めてのバンド編成にて、APOLLO SOUNDSより1stフルアルバム『星をつぐ人』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

今年もだめかあ、と、今年もだめだったらどうしよう。をひとりでぐらぐら考えていたのでとっても嬉しかったです。これがすべてではないけど、報われた気持ちになりました。ほっとしたのち、次に体力の心配が押し寄せてきました。決まってからなるべく走っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

君島大空 合奏形態

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

こんにちは！はじめまして。ゆうさりという名前で音楽をしています、新川莉子です。部屋から苗場へ音楽が繋がったことがとてもうれしいです。アルバムリリースを経て、ライブを重ね、しなやかで獰猛になったわたしたちをぜひみてほしいです。体調に気をつけて、お会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月25日（月）に同じくルーキーに出演する雪国のSup Synthでもあるriliumと、ジプシーアヴァロンに菅野咲花と鬼虎魚で出演するShökaと、共同企画を行うのでそれにぜひきて欲しいです。

そのほか演奏の予定がたくさん決まっているのでぜひ遊びにきてください！独奏、二重奏、合奏とたくさんです！

<section class="contentbox">合奏・2025年8月9日（土） 名古屋 K.Dハポン 
Hammer Head Shark pre.「Befor 27 °C tour」
w/ Hammer Head Shark, 溶けない名前, Trooper Salute
&nbsp; 
二重奏・2025 年8月10日（日） 神戸 KOBE QUILT
『ざぶ〜ん』 vol.1
w/ 幽体コミュニケーションズ, 細井徳太郎とタコ足イヤホンズ(トリオ編) 
&nbsp; 
独奏・企画・2025 年8月 25日（月） 下北沢440
Shöka×rilium×ゆうさり
Stab at the light『』
&nbsp; 
独奏・2025年9月2日（火） 渋谷 Spotify O-nest
O-nest presents "Fabric #06"
w/ cephalo, Moon In June, 穂ノ佳(bandset), しろつめ備忘録, Shöka
&nbsp; 
合奏・2025年9月13日（土） 渋谷La.mama
“解く”
w/ 揺れるは幽霊, 真舟とわ
&nbsp; 
<a href="https://linktr.ee/yuusarimusic" target="_blank">詳細・ご予約はこちら</a>
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fWuCvH18UVM?si=p7Df9c6wlL-U8pWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>HUGEN</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年始動しました。
TP（Vo/PC）を中心に、hamachi（Per）、久津間俊平（Ba）、谷崎健太（Sax）で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成1年目にして、りんご音楽祭をはじめ各地のフェスに出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に活動しております。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

TP　：今年の目標はフジロックルーキー！と周りに公言していたのでメチャメチャ嬉しいです！！！
久津間　：とても嬉しかったです。ただTPさんの頑張りを見ていたので、驚きはありませんでした。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

TP　：fread again... / Four tet
久津間　：VULFPECK / 山下達郎 / Manda 等々色々

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

TP　：最高の夏祭りにしましょう！！
久津間　：祭なので精一杯楽しみましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

TP　：来年は海外の大規模フェスを目標にしております。より沢山の音楽好きに聴かれるように頑張ります！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D2OI_QTDQlk?si=ngrpNfCI_eZD878F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>yubiori</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

社会人として働きながら、東京・横浜を拠点に活動しています。
2022年に1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーで各地を回りました。
2024年10月にはトランペットの大野莉奈が加わり、今年7月には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）さんをプロデューサーに迎えた2ndフルアルバム『yubiori2』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

バンドを始めた頃からずっと、「いつかはフジロックのステージに立ちたい」と思っていました。
挑戦しては落ちて、そのたびに「来年こそ」と自分たちを奮い立たせる日々を何年も過ごしてきたので、今回選出の連絡をいただいたときは本当に信じられなくて、その日は仕事どころではなくなってしまいました（笑）。
ずっと目標にしてきたROOKIEのステージにようやく立てることが、本当に嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

VULFPECK / FAYE WEBSTER / kurayamisaka

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

今この瞬間にしかできない、僕たちなりの最高を更新するステージにします。
ぜひ一緒に歌って、叫んで、楽しんでください！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

『yubiori2』のリリースツアーとして、全国12箇所13公演を回っています。
ツアーファイナルは2026年2月、渋谷WWW Xでのワンマンライブとなります。
今の僕たちのすべてを詰め込んだツアーなので、ぜひ会場に足を運んでもらえたら嬉しいです！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aKfwUqY8euU?si=3icYjmETiRAEA1O5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/26(土)</h3>

<strong>震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG)</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2020年、震樂堂は台灣・台中で結成され、これまでにアルバム『拜拜呦』と『眾神出巡』の2枚をリリースしています。台灣各地の音楽フェスティバルやアートイベントに招かれ、出演を重ねてきました。昨年は初の海外公演として、幸運にもヨーロッパ・チェコの「Colours of Ostrava」メインステージに立つ機会をいただきました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

※王大偉：Vocal，喻楚翰：Bass，李維罡：Drum，鄭詠丞：Suona，楊明騏：Guitar

大偉　：昨年、私たちが信仰している女神「九天玄女（きゅうてんげんにょ）」が、ヨーロッパ・チェコの音楽フェス「Colours of Ostrava」へと私たちを導いてくださり、まるで映画のような体験となる公演を果たしました。そして今年の4月頃、私はお香を焚きながら九天玄女にお伺いしました――「去年はチェコに行かせていただきましたが、今年はどこの国へ連れて行ってくださいますか？」と。その後、しばらく経って、Fuji Rockから出演のお知らせが屆き、本当に驚きと喜びでいっぱいになりました！

楚翰　：Fuji Rockのステージは、アジアでバンド活動をしている皆にとっての夢の舞台です。その夢が叶ったことに、今でもまだ信じられない気持ちでいっぱいです。

維罡　：信じられない気持ちと緊張感で頭がいっぱいです。一昨年、初めて日本を旅行した時、いくつかのライブハウスで偶然ライブを観たのですが、演奏スタイルに表れる日本人の几帳面な国民性に触れ、そして何よりも、スタッフの方々の高いプロ意識に驚かされました。
それだけでも感動したのに、初めての日本公演が、こんなにも有名なイベントに出演することができるなんて…。細やかでプロフェッショナルなステージスタッフのいる国で演奏できることに、大きな安心感を覚えています。

詠丞　：台湾の音楽や文化を日本の音楽ファンに届けられることに、個人的にとても興奮しています。それは音楽人として、何よりも嬉しいことだと思います。

明騏　：貴重な機会だと感じる一方で、大きなプレッシャーも伴い、頭の中は「參加できて本当によかった！これは本当に私たち？本当にできるの？」という考えでいっぱいで、とても夢のようです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

大偉　：僕は呪術廻戦のファンなので、羊文学を見たいです！

楚翰　：山下達郎を見たいです。僕はシティポップの曲調が大好きで、山下達郎の作品に深く惹かれています。

維罡　：間違いなく、サンボマスターはこれまで見た中で最高の日本のバンドです。最初は『ナルト』の初期オープニング曲で印象に殘り、大人になってから改めて昔好きだった曲を聴き直し、このバンドの他の作品やライブ映像をじっくり掘り下げました。見ていなかった時は気づかなかったのですが、ライブの圧倒的なエネルギーに本当に感動しました。毎回のライブを人生最後の日のように全力で歌うその勢いが大好きで、このバンドには心から敬意を抱いています！

詠丞　：僕も『ナルト』をきっかけにサンボマスターを知りました。とても素晴らしい、改革とエネルギーに満ちたバンドです。

明騏　：MIYAVI！2023年に台湾で一度ライブを観る機会がありました。彼の生まれながらとも思えるステージ上での魅力には本当に感銘を受けました。身体表現があまり得意でないギタリストとして、とても羨ましいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

大偉　：ぜひ皆さんに震楽堂のステージを見に来てほしいです。台湾の地元の宮廟信仰文化とロック音楽、パフォーミングアートの素晴らしい融合を感じてもらえます。これは単なるバンドの演奏ではなく、没入型の体験になるはずです！

楚翰　：僕たちはステージを思いっきり楽しみますし、皆さんにも僕たちの演奏を思いっきり楽しんでもらいたいです。間違いなく楽しいですよ！

維罡　：ライブを見る最高の方法はリラックスして、これから起こるすべてを受け入れることです。僕たちの演奏で一瞬にして台湾へ飛んだ気分になってください。伝統的で本格的な台湾スタイルの洗礼を受ける準備をしておいてください。台湾に来たことがある人もない人も、僕たちのステージを通じて台湾を覚えて、好きになってもらえたら嬉しいです。

詠丞　：震楽堂の音楽を通じて台湾の文化を知ってもらいたいです。僕たちは最もハードな音楽で、日本の皆さんに最も濃厚な台湾の味を感じてもらいます。

明騏　：台湾の祭りを体験したいですか？ならば、ぜひ震楽堂のステージを見に来てください。震楽堂がロックで台湾の祭りを表現するので一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

私たちはこれから台湾の民間信仰に関する楽曲をさらに創作していく予定です。これまでの曲は宗教的な內容や廟會の活動・儀式に重点を置いていましたが、今後の創作テーマは台湾の信者の日常生活や願いにより近いものにしていきます。日本の音楽ファンの皆さんにも、これからも私たちに注目していただけると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yoy6YxJQc9I?si=LLcoe8e-QCBTVhNP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>MURABANKU。</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162853/mura_25SSvisual.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468367" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

土屋　：現在は渋谷の宇田川町を拠点として活動しております。元々は大学生の頃にビッグバンド界隈で、愛知で結成したのです。それから、2020年のコロナ禍中に上京して……大変だったよね。
丸山　：知名度もない状態で上京したから、やることがなくて。なぜかウチに来て、でんぱ組.incの踊ってみたとかやってたよね。
チェ　：・・・やばかった。
土屋　：しばらく愛知ー東京間で活動していたのですが、2024年、新体制での活動が宇田川町の喫茶SMiLEから始まりました。
丸山　：それからPOPEYEに載せてもらったり、徐々に盛り上がっていったよね！
シンジ　：僕と土屋くんは京都アニメーションのライブイベントで演奏もしたよね。
チェ　：でも、ずっといろんなイベントには出れず、仲間はずれみたいな……感覚は続いた。……ちょっと暗いか？
ネギシ　：まあね、変なバンドですからね。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ネギシ　：嬉しくなって自宅のベッドでのたうち回ってました。
丸山　：おれも！興奮して部屋を歩き回った。
チェ　：僕はとても嬉しくて、友人や家族やお世話になった人に電話しました。
土屋　：中には泣いて喜んでくれる人もいて、もちろん選んでもらえた衝撃と嬉しさもあったけど、周りの人が凄く喜んでくれて、さらに嬉しさを噛み締めました。それと同時に冷静になってモードも切り替わりましたね。
シンジ　：んー、夢心地だったな。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

ネギシ　：山下達郎 / EGO-WRAPPIN' / 吾妻光良&The Swinging Boppers
丸山　：FRED AGAIN… / Suchmos / 山下達郎 / James Blake、Little Simz
チェ　：Ca7riel & Paco Amoroso
シンジ　：Maya delilah / mei ehara / Suchmos / Faye Webster / Little Simz
土屋　：TOMOO / Ca7riel & Paco Amoroso / James Blake / 梅井美咲 / EMNW / Creepy Nuts

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

土屋　：今回はみんなで話し合ってテーマを決めました。ズバリ「でんせつのライブをする」。
ネギシ　：それからメンバーに+して、いつもお世話になっているゲストミュージシャンも引き連れて、僕たちは”チーム音楽ともだち”でフジロックに挑みたいと思います。
土屋　：インストバンド・MURABANKU。だからこそできるただただ楽しいライブ。それだけをします。
丸山　：当日は笑ったり、叫んだり、踊ったり、意味わかんなくなりましょう！
チェ　：正直言って、苗場でみんなで踊りたいっす。よろしく、ピース。
シンジ　：一緒にフジロック盛り上げていきましょう！
ネギシ　：アッと驚く最高のライブにします。一緒に盛り上がりましょう！
シンジ　：レッツゴー
一同　：ムラバンク！！
シンジ　：レッツゴー
一同　：フジロック！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">7月30日（水）「UDAGAWA CHOOO LIVE #3」
at.喫茶SMiLE
>> ライブ＆DJイベント。フジロックを共にしたメンバー＋その仲間たちによるDJもお楽しみに☆
&nbsp; 
8月9日（土） 未定ライブ
at.喫茶SMiLE
&nbsp; 
8月16日（土）「MURABANKU。カンファレンス (仮)」
at.下北沢SPREAD
>> 今年のMURABANKU。のAWの計画をお披露目するライブ＆カンファレンス！
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sjctt8unXOI?si=gkf2-iatmt9SSEbu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>梅井美咲</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20171048/ec27b1718a4a7266d2dc74755bcddeda.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-468376" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

梅井美咲といいます。普段はピアニストとして活動していることが多いです。
色々な事に興味があります。表現することが好きです！

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

とても驚きました。
「選出されました」と連絡をいただいた直後はしばらく本当に実感が湧かなくて…
今は純粋に嬉しい気持ちです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Mei Semonesちゃん。ファンです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

2日目、26日 24:00から出演します。自分の色んな面を楽しんでいただけるライブになれば良いなぁと思っています。頑張ります！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

7月末にソロ名義初のアルバム「Asleep Above Creatures」をリリースします！よければ是非聴いてほしいです。また、秋冬にかけて自分のライブやコンサートが続きますので、sns等チェックしてもらえると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/32-89lQZRy4?si=BT459NA23R_GeqA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DOGO</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162847/IMG_7023-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468366" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京。架空のバンドとして横山タケマロがシカゴでスタート、2024年11月5日に実際のバンドとして演奏がスタート。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

センスがいいですね！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Little Simz / Silica Gel / Balming Tiger

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

伝説のライブを見たことがありますか？
なるほど、そうですか。お楽しみに！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

アルバムを10枚出して、解散します。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/of8WkA-SmBY?si=v2hImOQpf4RBSjzw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>加藤伎乃</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

拠点は東京ですが、呼ばれたらどこへでも行きます。
音楽活動は2014年から始めて、翌年には「9th Music Revolution」で名古屋グランプリをいただきました。
楽曲をコンスタントにリリースしてツアーをしたりしてます。
日本以外の音楽シーンも見たくなって思いつきで英語も話せないのにロンドン、チェコ、パリにひとりで行って、3ヶ月間現地で営業しながら音楽活動をしてきました。
小さい規模ですが、パリで4回やったワンマンライブは満席に。
ライブやバスキングを重ねて、少しだけパワーアップをしたと思います。
2021年には自主レーベル「鬼っ子レーベル」を立ち上げて、2025年にはエレクトロユニット「Apo:ism」を結成しました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

「え？！夢？！嬉しい！」の後にマリッジブルーみたいなBADが押し寄せてきました。笑

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

まだ皆さんの音源を聴かせていただいていないのですが、現時点では青葉市子さん、おとぼけビ〜バ〜さん、坂本慎太郎さん、EGO-WRAPPINさん、踊ってばかりの国さん、T字路'sさん、ENGLISH TEACHER、Ezra Collectivが見たいです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

わかりやすいワクワクではないと思いますが一緒にニヤッとワクっとしましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

毎月下北沢のBAR?CCOというところでちょっとラフなワンマンライブをしています。
とりあえず一年はやるのでぜひきてください。
それ以外にもライブは月に何本もやっているので都合のいい日に是非。

また、別で "Apo:ism" というエレクトロユニットを組んでいるのですが、こちらも8月頃に新しい音源がリリースされると思いますのでYoチェケラです。

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<strong>EMNW</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年春結成。結城えまとめにゅによる2MCスタイルのミクスチャーロックバンド。2024年11月に『調子どうだい？』リリース以降、月1ペースでの楽曲配信とライブ映像投稿で注目を集め、Limp Bizkit「Rollin’」のカバー動画にはFred Durst本人も反応。BLOODYWOODの東名阪ツアーをサポートし、SiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」への出演も決定。TikTok・Instagramともにフォロワー3万人を突破し、令和のライブハウスシーンを揺るがす新星として注目を浴びている。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

結城えま　：EMNWの活動が始まってから、フェスに出ることを一つの目標にしていたのでとても嬉しいです。憧れの場所で演奏できるのが本当に楽しみです！当日は一瞬一瞬を大切にしながら、いっぱい暴れたいと思います！

めにゅ　：嘘だ……‼︎と驚く気持ちと、流石うちら‼︎と自分達を褒めたくなる気持ちでいっぱいでした。フジロックでのステージを通してまた自信を高めていきたいです。楽しむぞ〜！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

結城えま　：Vulfpeck / 山下達郎 / 君島大空 合奏形態 / TOMOO / toconoma / EGO-WRAPPIN’ / ANSWER TO REMEMBER / 菅野咲花と鬼虎魚 / 梅井美咲
めにゅ　：山下達郎さん

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします！
集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった！」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください！
KAMASU from Japan！
ぶちかますぜ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

9月19日（金）に渋谷で自主企画ライブをやります！
東京を中心にいくつかライブが決まっていて、8月5日（火）にSiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」にも出演させていただきます。
配信シングルのリリースも定期的に行う予定で、アルバムもリリースしたいです！
詳細はSNSをちぇけら！

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<h3>7/27(日)</h3>

<strong>ハシリコミーズ</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京で活動するVo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンド。ライブはKeyとBaを入れた４人編成で演奏。

昨年3rdアルバム「I Love you! next to music」をリリース。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ROOKIE A GO-GO落選がハシリコミーズの恒例行事だったのでとにかく嬉しかったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

吾妻光良 & The Swinging Boppers

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

新しい音源に向けて動いています。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C09rBIb5E4?si=6za9xM8ywk--wLb-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>さらば帝国</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

都内を中心に活動しています。
2023年12月に「さらば帝国」を襲名し、現在に至ります。
結成当初からボーカル前田の地元である東京都新島村にて“Loco Motion!!!” という自主企画を制作。
今年の9月に3度目の開催を予定しています。
このイベントは、島の内外から来場される方々との”お祭り”をテーマにしており、我々のサウンドや活動姿勢に影響を与えている一つの大きな軸にもなっています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

前田（Vo.Gt)　：とても嬉しく思います。日本全国から音楽を愛している人間たちが一挙に集まる場所であることは間違いがなく、その人々と豊かな自然の中で身を委ねたいです。

ウノ(Ba.Cho)　：たまたま風呂上がりだったのですが、そのまま風呂場から駆け出し、全裸ガッツポーズでした。

田代（Dr.Cho)　：3人で笑い泣きし抱き合うほどに嬉しいものでした。夢が一つ叶い、また一つ夢ができました。とにかく心ゆくまで音を鳴らして楽しみ騒ぎ出します。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

前田（Vo.Gt）　：吾妻光良＆The Swinging Boppers / 井上園子 / MONO NO AWARE
ウノ(Ba.Cho)　：Vulfpeck
田代（Dr.Cho）　：VAMPIRE WEEKEND / サンボマスター / T字路s / Vaundy / EGO-WRAPPIN’

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

想いこそ力であると信じておりましたら、皆さまにお会いできる機会を得ました。
当日は我々と力の海、“音楽”へ飛び込み、踊り合いましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">8月1 日（金） 下北沢 近道
w/teiichi, Wappen
&nbsp; 
8月11日（月・祝） 江ノ島OPPA-LA
w/Glimpse Group, Bambi club, Hammer Head Shark
&nbsp; 
8月13日（水） 初台WALL
w/千年ポプラ, ザ ニンクス, The pingpongs
&nbsp; 
8月22日（金） 下北沢 THREE
w/オートコード, すなお, 年齢バンド
&nbsp; 
9月27日（土） 東京都新島村親水公園 れすとはうす(自主企画) 
w/後日解禁
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oyG72UGjAFQ?si=AGSFsjeW2Lr1dKG_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Glans</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

主に札幌、東京などのライブハウスやクラブ、時には野外フェスティバルにも出演し広く狭く活動中。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

喜びよりも先に驚きが大きかったです。驚くよりももっと早く喜びが湧き上がってきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

YHWH NAILGUN VULFPECK / 踊ってばかりの国 / キセル / くまモン / 山下達郎

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

見た事ある方もない方も僕らを通して自分の楽しみ方を見つけて頂けたらいいなと思ってます。それがハマったならさらに嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

未定です。

<strong>自爆</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

下北沢、新宿

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ハッピー！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

テレビ大陸音頭 / まらしぃ / パソコン音楽クラブ / 津田大介

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

ニャー！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

12月17日に渋谷CLUB QUATTROで初ワンマンやります

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1chsuRPxf-4?si=mTxd3Sb2SzcxLpeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
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<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>























<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フジロックで“踊れる場所”教えます！注目のDJ＆ダンスアクト特集</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が近づいてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25（以下、フジロック）＞。国内外から集結する豊富なラインナップに胸が高鳴る中、今回注目したいのが「踊れるフェス」としてのもうひとつの顔。深夜 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>いよいよ開催が近づいてきた＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL'25</span>（以下、フジロック）＞。国内外から集結する豊富なラインナップに胸が高鳴る中、今回注目したいのが「踊れるフェス」としてのもうひとつの顔。深夜でも鳴り止むことなく極上のアクトが登場する楽園のようなシチュエーションこそ、他ではなかなか体験することのできないフジロックならではの醍醐味なのです。今回は、＜フジロック＞を踊り抜きたい方こそチェックしておきたいDJ＆ダンスアクトを特集。夜が更けても終わらない、そんな苗場の楽しみ方をご紹介します。

<h3>フレッド・アゲイン（Fred again..）【7/25(金) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/baxOzJW6K1s?si=oUEeRwF7LLlvgo2P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

まず紹介したいのは初日のヘッドライナーを務める<span class="colorline">フレッド・アゲイン（Fred Again..）</span>。20代からエド・シーランやリタ・オラといったUKのトップスターたちとプロデューサーとして協働し、その才能をエレクトロニカ界隈以外にも知らしめると、パンデミック以降はスクリレックスと共にプロデュースした「Rumble」の大ヒットやブライアン・イーノとの共演などにより、自らも一人のアーティストとしてスターダムを駆け上っています。パッドによる正確無比なフィンガードラムやソウル／ゴスペルとユーフォリックなアンビエントを重ね合わせるなど、ライブでの迫力は抜群。今や世界中のスタジアムやアリーナで大規模な公演を成功させている、最も旬なプロデューサーの一人です。

実は現在のスタイルの基になったのは、キャリア駆け出しの時期にレッドブル・ミュージック・アカデミーで訪れた日本でのライブや人との出会いだったというフレッド・アゲイン。当時からはおよそ想像もできないほど巨大な存在になった彼、森に囲まれた夜のGREEN STAGEが即興のダンスフロアへと変貌を遂げる様を体感しましょう。

<h3>フォー・テット（Four Tet）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BsPg7bjT1rM?si=2AjI0vWmBD77gHR9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

フレッド・アゲインと合わせて紹介したいのは<span class="colorline">フォー・テット</span>。瑞々しいエレクトロニカ・サウンドを出発点に20年以上のキャリアを共に築き上げてきた名プロデューサー／DJです。近年は前述したフレッド・アゲインとスクリレックスとのトリオでシーンを席巻。＜コーチェラ2023＞でフランク・オーシャンの代演として大トリを務め、NYのタイムズ・スクエアで超満員の観客を集めたパーティーを開催するなど、その動きは神出鬼没。既にトップアーティストとして名声を得ていた彼の新境地を垣間見ることができました。

ストイックな四つ打ちからとろけるようなサイケデリック～フォークトロニカまで自在に操るフォー・テット。トリオでの活動の中ではEDMに接近したインパクトのあるプレイを見せてくれました。そのレンジの広さはキャリア屈指、まさに今見るべきアクトの一人です。＜フジロック'25＞には7/26(土)のWHITE STAGEに登場、極上の音響と共に身を委ねましょう。

<h3>バリー・キャント・スウィム（Barry Can't Swim）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3XE-XoNWo4M?si=qVCPHNV4oU30zlUF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

フレッド・アゲイン、フォー・テットとUKダンス勢の俊英たちが集結する今年の＜フジロック＞。中でもエディンバラ出身の<span class="colorline">バリー・キャント・スウィム</span>ことジョシュア・マニーは、アンダーグラウンドのハウスシーンから飛び出してきた目下大注目のプロデューサー／DJです。品のあるサンプリング感覚とアコースティックの質感を残したスマートなサウンドは幅広い年代から支持され、英国ではチケットが争奪戦に。2023年に〈Ninja Tune〉より発表したデビューアルバム『When Will We Land?』はチャーリーXCXやベス・ギボンズと共にマーキュリー・プライズにノミネート、超大型新人として破竹の快進撃を続けています。

＜フジロック＞開催の前々週となる7月11日（金）に最新作『Loner』の発表を予定しており、まさに最高のタイミングでの来日となったバリー・キャント・スウィム。出演するのは7/26(土)のWHITE STAGE。トリにフォー・テットを控えたUKダンスの新星がどのようなプレイを魅せるのか、ぜひ見届けましょう。

<h3>ジョイ・アノニマス（Joy（Anonymous））【7/25(金) PLANET GROOVE(RED MARQUEE)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PumhgTEvR1o?si=6InfCgelYE3Dm4QO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

UKダンス勢のニューカマーからもう一組、懐かしくも新しいディスコ～ビックビートで躍らせる気鋭のデュオ＝<span class="colorline">ジョイ・アノニマス</span>も待望の来日を果たします。彼らはパンデミック中に「ミーティング」と呼ばれる野外パーティーを主催、テムズ川沿いにクラブともレイヴとも異なる空間を作り出し、オーディエンスと独特のコミュニケーションを図りました。本イベントでの試みは広く注目を集め、ジャングルや<span class="colorline">エズラ・コレクティブ</span>といった英国の確かな実力を持つアクトとも共演を果たすなど、着実な支持を得ています。

＜フジロック＞では初日のヘッドライナーを務めるフレッド・アゲインとも親交が深く、ヒットチューン「place to be」をはじめ多数のコラボ作を発表しています。出演は深夜のRED MARQUEEとなりますが、その直前に行われるフレッド・アゲインのステージへの飛び入りにもぜひ期待したいところ……！　その開放的なフィーリングをぜひ全身で浴びましょう。

<h3>HIROKO YAMAMURA【7/25(金) PLANET GROOVE(RED MARQUEE)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aYN7KZxcmV0?si=SOX3xm2hmaqa3Gwv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

ジョイ・アノニマスが登場する7/25(金)深夜のRED MARQUEE、通称「PLANET GROOVE」。フジロックへ集った朝まで踊り明かしたい遊び人のためのこの空間で、共に熱狂を生み出すのが米国を拠点に活動するDJの<span class="colorline">HIROKO YAMAMURA</span>です。シカゴ流のDJスタイルでハード・テクノを淡々とドロップする姿は徐々に注目を集め、今や世界中のクラブがウィークエンドに呼びたがる売れっ子に。BOILER ROOMやHÖRといった著名チャンネルにも出演し、耳の肥えたクラバーを唸らせるなど、その存在は半ば神格化の域にまで差し掛かっている。

昨年の＜フジロック＞では同じくRED MARQUEEの深夜に出演したほか、急遽キャンセルとなったレミ・ウルフの代演としてWHITE STAGEの夕方帯を担ったHIROKO YAMAMURA。今年も百戦錬磨のテクニックとアイデアで間違いなく楽しませてくれるでしょう、少しでも気になる方は金曜ナイト券で苗場に集合！

<h3>TYO GQOM【7/26(土) GAN-BAN SQUARE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WcNdnsCIDV8?si=GNtqsSeCD2MyC-x7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

深夜帯の＜フジロック＞、クラバーならRED MARQUEEの外に広がるホスピタリティエリア「OASIS」の一角に表れるダンスフロア「GAN-BAN SQUARE」にも足を運びたいところ。国内外のエッジィなアクトが入れ替わり立ち代わり登場する本エリア、ここでピックアップしたいのは7/26(土)に出演予定の東京を拠点に活動するDJクルー／コレクティブ・<span class="colorline">TYO GQOM</span>です。南アフリカ発のハウスミュージックであるGqomをその名に冠し、アマピアノ～アフロハウスに至るまで活況を呈している同地のシーンをパッショネイトに紹介しています。

広い視座でダンスミュージカルの現在を的確に掴み、影響の輪をジワジワと広げている彼ら。出演アーティスト／観客共にグローバルな＜フジロック＞でどのようなビートを響かせてくれるのか。南アフリカの音楽ラバーは前日に出演する<span class="colorline">エッカ・ヴァンダル</span>と共に注目を！

<h3>サウス・カーニバル（SOUTH CARNIVAL）【7/25(金) CRYSTAL PALACE TENT(THE PALACE OF WONDER)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CeLqhoa2jKg?si=7OF8FZmZN1auzTa9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

最後に紹介したいのは＜フジロック＞会場で最もカオスなスポットと言っても過言ではないCRYSTAL PALACE TENT。入場ゲート手前のフリーエリアに広がるTHE PALACE OF WONDERの一角に位置する、世にも美しい移動式テントの内部で、朝まで名うてのDJ／バンドが続々と熱狂を生み出します。ジャンルもレゲエ／スカ／クンビア／ラテングルーヴ……とまさに多種多様。グローバルな音楽フェスティバルとしての顔を持つ＜フジロック＞の幅の広さを体現するような場所です。

特に気になるのは韓国・済州島出身の７人組スカバンド、<span class="colorline">サウス・カーニバル</span>。東アジアを代表するリゾート地として名高い済州島の温暖なムードをジャマイカの熱気と結びつけ、世界各国のラテンフェスティバルを沸かせている実力派です。済州島の方言を取り入れた朗らかなトーンも魅力、そのソフトなグルーヴで根まで踊りつくしましょう。

<p class="txtcredit">Text by Ikkei Kazama</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg" alt="" width="1600" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-467937" /></a>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png" alt="" width="1632" height="2040" class="alignnone size-full wp-image-467938" /></a>

6月13日(金)～27日(金)、東京ミッドタウン八重洲で FUJI ROCK WEEKが開催中！
フジロックにゆかりの深いアーティストによるフリーライブやDJイベント、ワークショップなど、八重洲で一足先にフジロックを体験できる。

フジロック・オフィシャルショップ「GANBAN/岩盤」が、イベント期間中限定でPOPUPストアを出店。オフィシャルグッズやチケットの対面販売を実施。フジロックについてわからないことや不安なことなど、スタッフの方に相談しながら購入が可能。

また6/21(土) 22(日) にはフジロック参加に向けたオフィシャルツアーに関する相談会を実施。お住まいの場所や、参加希望日などからぴったりなツアープランが相談できるので是非チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/e16836b4fa84c53" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</a><a 

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-467818" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467819" /></a>
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/</guid>
		<title>【COLUMN】クラバーが＜GMO SONIC 2025＞に行くべき4つの理由</title>
		<link>https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 04:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界的アーティストたちが続々と来日を果たす＜GMO SONIC 2025＞が、1月25日・26日の2日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される。 ＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとクリエイティ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1460" height="2064" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24110144/artwork_09_250110_Allup.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="gmo" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界的アーティストたちが続々と来日を果たす＜<strong>GMO SONIC 2025</strong>＞が、1月25日・26日の2日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24110144/artwork_09_250110_Allup.jpg" alt="gmo" width="1460" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-465740" /></div>

<p>＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとクリエイティブマンプロダクションが主催する、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバルだ。日本発の大型音楽イベントとして、「和」をキーワードにさまざまな趣向を取り入れ、日本文化とエンターテインメントが融合した、これまでにないフェスティバルを世界中の観客に届けることを目指している。</p>

<p>今回で3回目となる同イベントは、昨年8月に第一弾アーティスト発表が行われて以来、世界最先端のダンスミュージックからヒップホップまで、ジャンルの垣根を超えた豪華なラインナップが話題を呼んでいる。</p>

<p>そこで本稿では＜GMO SONIC 2025＞の数ある魅力を厳選し、特にクラバーに向けて、イベントに参加するべき4つの理由を紹介する。</p></div>

<h2 class="fade-up">＜GMO SONIC 2025＞
2025.1.25（SAT）26（SUN）</h2>

<h2 class="fade-up">1.最先端テクノロジーで魅せる、Anymaのオーディオビジュアルショー</h2>
<div class="text-box left fade-up"><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111529/ANYMA_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465751" /></div>

<p>＜GMO SONIC 2025＞でまず注目すべきは、圧巻のオーディオビジュアルショーを武器に現行メロディック・テクノシーンを席巻する<strong>Anyma</strong>だ。</p>

<p>人気レーベル〈Afterlife〉の共同設立者としても知られるAnymaは、“Eternity”や“Consciousness”といったヒット曲を持つが、その真価は圧倒的な没入感を提供するオーディオビジュアルライブにある。巨大LEDスクリーンに投影されるヒューマノイドキャラクター「EVA」が、楽曲に合わせてダイナミックに躍動する演出は、イビザ、サンパウロ、ニューヨーク、バルセロナ、メキシコシティ、マイアミなど、世界各地のAfterlifeイベントで熱狂的な支持を集めてきた。また、最近では、世界で最も先進的な没入型会場として知られるラスベガスの「Sphere」での2024年の年越しカウントダウンショーの模様もSNSで大いに話題になった。そのような物理的領域とデジタル領域の境界を溶解させると話題のAnymaのパフォーマンスは、まさに現代のクラブミュージックの最先端を体現していると言えるだろう。</p>

<p>今回は話題のオーディオビジュアルショーが、ついに日本初上陸。＜GMO SONIC＞は国内屈指のLED映像演出を誇るだけに、そのスペックをフル活用した没入感ある体験が提供されることに期待したい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Anyma & Chris Avantgarde - Eternity [Live from Afterlife Tulum]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/82-5u3H1-yk?si=tjOTPgr5os-gDwKy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">2. 新旧のベースミュージック・アイコンが集結</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の＜GMO SONIC＞は、クラバーの中でもとりわけ、重低音が響くベースミュージック好きにとって、見逃せないラインナップとなっている。その筆頭が、9度のグラミー賞受賞歴を持つ<strong>Skrillex</strong>だ。2010年代にダブステップの派生ジャンル「ブロステップ」のアイコン的存在として、シーンを席巻して以降、数々のクラブアンセムを世に送り出してきたEDMシーンのスーパースターは、2020年代に入ってからはアンダーグラウンドなクラブシーンにも接近。最近はFred Again..、Four Tet、Flowdan、Ahadadreamなど、非EDM系アーティストともコラボを重ねており、その中からグラミー賞を受賞した“Rumble”や“TAKA”などクラブヒットも生まれている。Skrillexが来日するのは2023年の＜ULTRA JAPAN＞以来となるだけに、今回は往年の名曲から先述の最新ヒット曲までを網羅したDJセットに期待するファンも多いことだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111545/Skrillex_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465757" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skrillex, Fred again.. & Flowdan - Rumble [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i8Vgo5S-_NM?si=PMwNgRek2MhRIUbC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、ベースミュージックシーンにおいて、新世代の旗手として注目を集めているのが、Skrillexも認める<strong>Hamdi</strong>だ。ダブステップを軸にUKガラージ、グライムを融合させた独自のサウンドは、メインストリームの大物からアンダーグラウンドシーンの重鎮まで、幅広い支持を獲得。2022年には代表曲“Skanka”が世界的なヒットを記録し、「モダンクラシック」との評価を得た。さらに近年はMarshmello、Zeds Deadとのコラボレーションも実現し、EDC Las Vegasなど大型フェスへの出演も果たすなど、着実にキャリアアップを重ねている。今後、さらに人気が高まることが予想される"旬のアーティスト"であることは間違いない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111559/HAMDI_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465762" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skanka</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QGQHt6gdmIE?si=MyAcVe66UFgsoEwc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">3. 世界No.1 DJたちによる圧巻のステージ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>クラブミュージックシーンの頂点に君臨するDJたちのパフォーマンスは、間違いなく＜GMO SONIC 2025＞の大きな見どころだが、その中でも特に注目したいのが<strong>Martin Garrix</strong>と<strong>Peggy Gou</strong>だ。</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111540/MARTINGARRIX_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465755" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111551/PEGGYGOU_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465759" /></figure></div>

<p><strong>Martin Garrix</strong>は、2016年にわずか20歳でダンスミュージック専門誌『DJ Mag』によるDJの人気ランキング「DJ Mag Top 100 DJs」の史上最年少1位を獲得後、3年連続1位を達成。2024年には5度目となる1位を獲得し、その地位を不動のものにしている。また、世界的ヒット曲“Animals”を始め、“Wizard”、“Virus (How About Now)”など、多くのクラブヒット曲をもつほか、Dua LipaやTroye Sivan、Bebe Rexhaなど、ポップスターとのコラボレーションも積極的に行うなど、クラブシーンにとどまらない高い知名度と人気を持つ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Martin Garrix - Animals (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gCYcHz2k5x0?si=qE3HRqccSNrEqnwf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、韓国出身のDJ/プロデューサー<strong>Peggy Gou</strong>は、ベルリンの名門クラブ「Berghain」に出演した初の韓国人DJ、イビザの「Ushuaia Ibiza」のクロージング・パーティでヘッドライナーを務めた初の女性DJとなるなど、様々な記録を打ち立ててきた。“It Makes You Forget（Itgehane）”や“Han Jan”といったヒット曲で知られる彼女は、2023年に“(It Goes Like) Nanana”が世界的な大ヒットを記録。その影響力は、2023年の“DJ Mag Top 100 DJs”にも及び、同ランキングで9位を獲得した彼女は、ハウスDJとしては最高位となる成績を獲得。これにより世界No.1ハウスDJの座についた。また、2023年の＜Ultra Japan＞、2024年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞への出演など、近年は毎年のように日本の大型フェスに登場しており、国内での知名度も非常に高い。</p>

<p>クラバーであれば、名実ともに世界最高峰のクラブミュージックを体現するこの2組のパフォーマンスは見逃せないはずだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peggy Gou - (It Goes Like) Nanana - Official Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sCz5y84dwuA?si=8W7uGEE0cQzpIKWJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">4. 新旧の国内人気アーティストが豪華共演</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、＜GMO SONIC 2025＞では、日本のクラブミュージックシーンからも、注目のアーティストが集結する。まず挙げられるのが、卓越したリリックとフローで知られる<strong>WILYWNKA</strong>。“Our Style”のヒットで知られる彼は、2024年には全国5か所でのZEPPツアーを成功させ、その勢いは留まることを知らない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111531/WILYWNKA_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465752" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WILYWNKA & Brasstracks - Our Style (Official Visualizer 歌詞付き)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P8RHkesysqY?si=Ihejwe1ilyt4R_wQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、“BOW”が世界45の国と地域でSpotifyバイラルチャートにランクインし、グローバルチャートでも1位を獲得した<strong>MFS</strong>は、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」にも選出され、次世代を担うアーティストとして注目を集めている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MFS - BOW</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V3cI0LIMRcw?si=TrtAz7LBGuqy_uTM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに、代表曲“come again”が近年リバイバルヒットを記録し、グローバルガールズグループXGの“IYKYK”でも“prism”がサンプリングされるなど、若い世代からも支持を集めている<strong>m-flo</strong>の出演も見逃せない。こうした勢いのある若手から実績豊富なベテランまでの共演は、クラバーにとって見逃せないハイライトとなるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111556/m-flo_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465761" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>m-flo / come again</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RNBiaZbFGII?si=eQ0eFQh6fVzOd0Ar" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">4つのポイント以外にも見どころ盛りだくさん</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本稿ではクラバーに焦点を当て、＜GMO SONIC 2025＞の注目すべき4つのポイントをご紹介してきたが、累計80億回以上のストリーミング再生数を誇る<strong>R3HAB</strong>や、トラップシーンを牽引する<strong>Metro Boomin</strong>、“APT.”の世界的ヒットでグローバルなポップシーンで存在感を示した<strong>ROSÉ</strong>といった世界的アーティストの出演、そしてアジア各国で高い支持を得ているトリリンガルアーティストの<strong>NOA</strong>、グローバルボーイズグループ「JO1」から選抜された川西拓実・河野純喜・與那城奨による特別ユニット、<strong>GENERATIONS from EXILE TRIBE</strong>などのメンバーとして知られる<strong>ALAN SHIRAHAMA</strong>とヒューマンビートボクサー<strong>SO-SO</strong>によるB2Bセットなど、その見どころは尽きない。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111534/R3HAB_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465753" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111553/METROBOOMIN_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465760" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p>ぜひ、本稿を参考にしながら、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバルが実現する、"これまでにないフェスティバル"を会場で堪能してほしい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/?locale=ja_JP"><u>Jun Fukunaga</u></a></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">GMO SONIC 2025</p>

<p class="text">
2025.1.25（土）・26（日）
埼玉・さいたまスーパーアリーナ
&nbsp;
主催・企画：
GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション
制作・運営・招聘：株式会社クリエイティブマンプロダクション
協力：さいたまスーパーアリーナ
問い合わせ：株式会社クリエイティブマンプロダクション
&nbsp;
TICKET：
・PLATINUM STANDING：￥25,000-（税込）
・PLATINUM STANDING 2日通し券：￥47,000-（税込）
・GA（一般／全自由）：￥14,000-（税込）
・GA（一般／全自由）2日通し券：￥26,000-（税込）
・U19：￥10,000-（税込）　
・U19・2日通し券：￥18,000-（税込）　
※U19（中学生以上20歳未満）は、アリーナエリア入場不可<a href="https://sonic.gmo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rdc-231221/457795/</guid>
		<title>Four Tetの6年ぶりとなる来日公演が決定｜＜Rainbow Disco Club 2024＞、来年4月に静岡・東伊豆クロスカントリーコースにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rdc-231221/457795/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rdc-231221/457795/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457795</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜Rainbow Disco Club 2024＞が2024年4月19日（金）から21日（日）まで静岡・東伊豆クロスカントリーコースにて開催される。今回発表された1組目の出演者は、現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンで唯一無二の存在であるフォー・テット（Four Tet）。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21123131/music231221-rdc1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rainbow Disco Club 2024" decoding="async" /></figure><p>＜<strong>Rainbow Disco Club 2024</strong>＞が2024年4月19日（金）から21日（日）まで静岡・東伊豆クロスカントリーコースにて開催される。</p>

<h3>6年前のRDCではフローティング・ポインツとB2Bを披露、フォー・テットの来日が決定</h3>

<p>世界中のダンスミュージックファンから絶大な信頼を獲得し、来年で15周年を迎える＜Rainbow Disco Club（以下、RDC＞。次回はゴールデンウィーク中の宿泊施設や観光地の混雑を避け、これまで予約が難しかった周辺の宿を取ったり、日帰り温泉を利用したり、家族や友人とリラックスしてRDCを体験してもらいたいという想いからスケジュールを前倒し。最寄り駅や伊豆熱川と会場を結ぶアクセスもこれまで以上に充実させる予定だという。</p>

<p>今回発表された1組目の出演者は、現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンで唯一無二の存在である<strong>フォー・テット</strong>（<strong>Four Tet</strong>）。来年春にニューアルバムのリリースも控えるフォー・テット、6年前の＜RDC 2018＞での来日時はフローティング・ポインツ（Floating Points）とのB2Bだったが、今回はDJセットでの単独出演となる。</p>

<p>現在は早割チケット（カテゴリー5）が発売中、通常の前売り料金よりもお得にチケットを手に入れる最後のチャンスとなっている。また23歳以下の割引チケット（中学生以下はチケット不要）も好評発売中だ。今回は渋谷発会場直行バスツアーだけでなく、新たに名古屋発会場直行バスツアーや、会場と伊豆稲取駅を接続する無料シャトルバスなど、快適に過ごせるプランも用意されている。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457796" rel="attachment wp-att-457796"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21123124/music231221-rdc2.jpg" alt="Rainbow Disco Club 2024" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457796" /></a>

<h3>Four Tet @TheLotRadio 12-01-2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hvO0PrMBH9I?si=Y8EYrisHcXx0foI9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rainbow Disco Club 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457797" rel="attachment wp-att-457797"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21123131/music231221-rdc1.jpg" alt="Rainbow Disco Club 2024" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457797" /></a>
<p>2024.04.19（金）OPEN 9:00／START 12:00～21（日）CLOSE 19:00</p>
<p>東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ（静岡県）</p>
<p>出演：</p>
<p>Four Tet</p>
<p>and more</p>
<p>料金：</p>
<p>＜カテゴリー5＞</p>
<p>通し券 21,000円</p>
<p>通し券・キャンプ券・駐車券 30,000円</p>
<p>通し券・キャンプ券 25,000円</p>
<p>通し券・駐車券 26,000円</p>
<p>通し券（23歳以下）16,000円</p>
<a href="http://www.rainbowdiscoclub.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://rainbowdiscoclub.zaiko.io/e/rdc2024" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>audiot909×TOMC×荘子itによるトリプルコラボレーション・シングル「The Out of Africa Hypothesis」リリース｜連続リリース第三弾は架空のアフロトロニカ・サウンドに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/audiot909-tomc-soshit-231003/455895/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/audiot909-tomc-soshit-231003/455895/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>audiot909の連続リリース・シングル第三弾として、プロデューサーのTOMCとラッパーの荘子itとのコラボ作品“The Out of Africa Hypothesis”が本日10月4日（水）にリリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122746/music231003-audiot909-tomc-soshit2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="audiot909　TOMC　荘子it" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122746/music231003-audiot909-tomc-soshit2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122746/music231003-audiot909-tomc-soshit2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122746/music231003-audiot909-tomc-soshit2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>audiot909</strong>の連続リリース・シングル第三弾として、プロデューサーの<strong>TOMC</strong>とラッパーの<strong>荘子it</strong>とのコラボ作品“<strong>The Out of Africa Hypothesis</strong>”が本日10月4日（水）にリリースされた。</p>

<h3>ライヒをはじめとした互いのフェイバリットの共有から生まれたオルタナティブ・アマピアノ</h3>

<p>元<strong>SIMI LAB</strong>のリーダーであるラッパー・<strong>QN</strong>を招いた“<strong>4U</strong>”、そしてシンガー・<strong>CHIYORI</strong>を招いた“<strong>秘密</strong>”を連続リリースし、日本語とアマピアノによる新たな可能性を切り開いたプロデューサー・audiot909。 連続シングル・リリース第三弾となる今作でコラボレーション相手に選んだのは、国内外からも評価が高いアンビエント・アーティストであるTOMC、そして2度のヨーロッパツアーや台湾でのライブなど日本を超えて活躍するラップ・グループ・<strong>Dos Monos</strong>のリーダーである荘子it。</p>

<p>「The Out of Africa Hypothesis（出アフリカ単一起源説）」と名付けられたこの作品は、スティーブ・ライヒ（Steve Reich）やフォーテット（Four Tet）、シャクルトン（Shackleton）などお互いの音楽的フェイバリットの共有や、思想的背景の意見交換から生まれたアイデアを元に歌詞楽曲共に昇華したオルタナティブ・アマピアノと言うべき作品。先進的なHIP HOPのサウンドであり、ダンスミュージック的な側面も併せ持つ誰も聴いたことがない架空のアフロトロニカ・サウンドになっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455897" rel="attachment wp-att-455897"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122739/music231003-audiot909-tomc-soshit3.jpg" alt="audiot909　TOMC　荘子it" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455897" /></a><figcaption><strong>audiot909</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455899" rel="attachment wp-att-455899"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122752/music231003-audiot909-tomc-soshit1.jpg" alt="audiot909　TOMC　荘子it" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455899" /></a><figcaption><strong>TOMC</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455896" rel="attachment wp-att-455896"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122734/music231003-audiot909-tomc-soshit4.jpg" alt="audiot909　TOMC　荘子it" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-455896" /></a><figcaption><strong>荘子it</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Out of Africa Hypothesis feat. 荘子it</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455898" rel="attachment wp-att-455898"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/03122746/music231003-audiot909-tomc-soshit2.jpg" alt="audiot909　TOMC　荘子it" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455898" /></a>
<p>2023.10.04（水）</p>
<p>Prod：audiot909 & TOMC</p> 
<p>Lyric：荘子it</p>
<p>〈Japanese Amapiano Recordings〉</p>
<a href="https://linkco.re/CCFuhvMg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://twitter.com/lowtech808" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">audiot909</a><a href="https://twitter.com/tstomc" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TOMC</a><a href="https://twitter.com/ZoZhit" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">荘子it</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/</guid>
		<title>フジロックはフジロックでしか取り返せない！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る2023年のフジロックが描くストーリー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 11:55:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>夏の風物詩＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞（以下、フジロック）＞開催まで残り約2週間となった7月現在、今年はアジア中のフェスティバルを回っているというFestival Life編集長の津田昌太朗さんをキャッチ！　Qeticでは毎年恒例となる＜フジロック＞特集インタビューを実施しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12184313/music230712-fujirockfestival2023-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23 フジロック" decoding="async" /></figure><p>夏の風物詩＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）＞開催まで残り約2週間となった7月現在、今年はアジア中のフェスティバルを回っているというFestival Life編集長の<strong>津田昌太朗</strong>さんをキャッチし、Qeticでは毎年恒例となる＜フジロック＞特集インタビューを実施。 </p>

<p>新興するアジアのフェスシーンの中で、今年の＜フジロック＞はどのような立ち位置にあるのか。今年のラインナップから読み取れるストーリーや、注目すべきポイントとは。2023年の＜フジロック＞について、根掘り葉掘りお伺いしました。 </p>

<p>また、東京ミッドタウン八重洲にて、＜フジロック＞を一足早く体感できるプレイベント＜<strong>FUJI ROCK WEEK</strong>＞が7月17日（月・祝）まで開催。津田さんは7月12日（水）と16日（日）にトークショーに出演するので、ぜひとも足を運んでみてください。</p>

<h3>フジロック’23 今年の夏は苗場でバケーション！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/czup9QR3JBY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2022-report/436564/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>“いつものフジロック”を開催するための、いつも以上の想い。＜FUJI ROCK FESTIVAL ’22＞レポート</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ライター・黒田隆憲が＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞注目10アーティストを紹介！</u></a></p></section>


<h2>世界規模に急成長するアジアのフェスティバル事情</h2>

<p><b>──＜フジロック＞のお話をお伺いする前に、津田さんは今年アジアのフェスティバルに力を入れて回っているそうですね。</b>

<p>年末からインドネシア、インド、シンガポール、香港、タイ、マレーシアと、アジアを回っています。コロナ禍前から世界的に見ても、アジアのフェスシーンが面白いと感じています。フェス文化が日本に比べると、まだまだ浸透していなかったところに、2010年代に欧米のEDMフェスが一気に入ってきて受け入れられたかと思えば、オールジャンルの大規模なフェスも各エリアで頭角を表しはじめた。もちろん台湾や韓国、香港などで一定の規模で継続しているフェスはあったけれど、ちょうどコロナ前あたりから、そういったものに加えて面白いフェスが少しずつ残り始めた印象です。＜フジロック＞や＜サマーソニック（Summer Sonic）＞と同時期に開催される、＜We The Fest＞（インドネシア）や＜Good Vibes Festival＞（マレーシア）といった大規模フェスが2〜3年でなく、10年単位で継続しているし、ほかにもタイの＜Wonderfruit Festival＞のような個性的なフェスも人気を博している。</p>

<h3>Wonderfruit 2022 Official Aftermovie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IM1NRatDqac" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そしてさらにコロナ禍で流れが変わり、元々ロサンゼルスで開催されていた88rising主宰のフェス＜Head In The Clouds Festival＞が去年インドネシアで開催され、年明けにはシカゴの＜Lollapalooza＞がインドでアジア初開催。春にはマイアミ発のヒップホップフェス＜Rolling Loud＞がタイに上陸するなど、欧米資本のフェスがアジアに狙いを定めてきて、元々あったフェスの定着に加えて、まさに群雄割拠のアジアのフェス市場になっている。そんな2022〜2023年でした。</p>

<h3>Travis Scott - Butterfly Effect LIVE @ Rolling Loud Thailand 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YmfOahnWJ6c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<p><b>──アジアのフェスの中で、津田さんが注目してきたフェスティバルはなんですか？</b></p>

<p>欧米のフェスに参加している中で、関係者やコアなファンからアジアのフェスとして名前を聞くのは、＜フジロック＞と＜サマーソニック＞、そして香港の＜Clockenflap＞。この3つがアジアの中ではいわゆるインターナショナルな大規模フェスで、欧米のアーティストも多く出演するし、歴史もある。＜Clockenflap＞はコロナ禍だけでなく香港の情勢的なこともあって、ここ4年開催されていなかったけれど、今年3月に5年ぶりに開催して成功を収めました。いつもとは違う春開催でラインナップにアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）、フェニックス（Phoenix）、ウータン・クラン（WU-TANG CLAN）、カーディガンズ（The Cardigans）、日本からはCHAIや羊文学も出て、チケットもソールドアウト。まさに復活の年になった。さらに＜Clockenflap＞は今年もう一度、12月に開催される。3月開催の後に発表されたのですが、アメリカ資本のLiveNationが＜Clockenflap＞の過半数の株を取得したんです。それがどう転ぶかわからないけど、確実に新たなタームに入っていってる。そういった意味で注目していますね。</p>

<p>そしてさらに面白いのが、＜Clockenflap＞に合わせて、同じようなラインナップを揃えた新しいフェスが東南アジアで勃興していること。タイの＜Maho Rasop＞は同週開催、ジャカルタの＜Joyland＞は前週開催。秋は欧米のフェスが少し落ち着くので、アジアに欧米のアーティストがどんどん入ってくるし、日本のアーティストも積極的に出演する動きがでてきた。過去には東京で＜Hostess Club Weekeder＞というレーベル主催フェスがあったり、去年は＜TONAL TOKYO＞が欧米のアーティストをまとめて呼んでいたりもしたけれど、定着しているインターナショナルフェスは現状ないので、日本では単独公演がその役割を引き受けています。</p>

<h3>Clockenflap 2023 Highlights</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gVcvx9cVqs4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>10年前まではアジアのフェスといえば、日本を中心に見ていれば問題なかったし、今でも＜フジロック＞や＜サマソニ＞はアジアの中でも圧倒的な存在というのは変わらない事実だけど、今は他のアジアのフェスも見ないといけない。個別だと＜Clockenflap＞の今年の流れがかなり気になっていますが、「この国のこのフェスに注目！」みたいな感じより、アジア全体として次々と生まれてくる新しいフェス、そして10年単位で残ってきたフェスに注目していますね。</p>

<p><b>──これまで津田さんが足を運んで印象的だったアジアのフェスはありますか？</b></p>

<p>今年参加した中では、タイの＜Rolling Loud＞が印象的でした。トラヴィス・スコット（Travis Scott）がヘッドライナーというだけでも話題性はあったわけですが、行ってみるとフェス作り自体も相当面白かった。＜Rolling Loud＞はヒップホップ・フェスなんですが、作りはEDMフェスに似てる、というか完全にトレースしたものになっていました。VIPとかVVIPエリアが設けられて、一般エリアと同じくらいそこに人がいる。全体的にヒップホップファンが来ているのかっていうと意外とそうでもなくて、都会にいるトレンドの音楽が好きな層が多いという印象を受けました。もちろんアジアのヒップホップシーンが大きくなっているのもあるけど、トレンドとしての音楽をキャッチしている人がたくさん集まっている。企業目線で見ると、アパレルや飲食など、そういった層にアプローチしたい企業がガンガン入っていて、それこそタイだと“オフィシャル・カンナビス・パートナー”というのもあってマリファナを販売する会社や仮想通貨といった勢いのある企業がステージの名前になるような協賛の仕方をしていて、フェスを経済面でも支えているという構図がある。日本以外のアジアのフェスの発展に関してはEDMフェスの貢献は多大なものがありましたが、そういったフェスが築いてきたフォーマットを時代にあわせてうまくヒップホップフェスにスライドさせて、そこに人が集まるようになっている。これは今の日本にはない現象ですね。</p>

<h3>TRAVIS SCOTT 5 METER VOR MIR!😱😍 ROLLING LOUD THAILAND TAG 3🔥 ft CENTRAL CEE, OFFSET & CO🇹🇭 VLOG #157</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P4aKUn8qJps" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<p><b>──フェスティバル自体が事業としても盛り上がってるんですね。</b></p>

<p>そうじゃないと＜Rolling Loud＞はタイに入ってこない。新しい市場を求めていて、タイで成功できると確信していたんじゃないかと思います。それこそ、コロナ禍前には日本でプレイベントが開催されたり、香港でも開催が予定されたりもしていたけど、そういったスポンサーの存在や若者のトレンドを踏まえて、結果としてタイが選ばれたんだと思います。</p>

<p>そしてそういった資本主義的な流れのフェスができると、そうじゃないところに強みや個性を見出したフェスの存在も高まってくる。日本でも大規模フェスが生まれてから、各地方に様々なスタイルのフェスが生まれて、資本主義的なものとは一線を画したフェスもいくつも生まれました。プレーヤーが増えてくことによってドンドン面白いものが生まれていくのがフェスの面白いところ。かつて日本で起きたようなことが、アジアで起こるのが2020年代中盤〜後半なのではないかと思います。まずは場所、そして時期、そしてコンセプトやテーマなど、これから細分化と淘汰が進んでいくんじゃないでしょうか。</p>

<p><b>──アジア以外で、2023年上半期、フェスシーンを象徴するような出来事は何でしたか？</b></p>

<p>＜Coachella＞の変化が大きいトピックだったと思います。フランク・オーシャン（Frank Ocean）の出演が2週目はキャンセルになって、その代わりにブリンク 182（blink-182）が代打として登場しました。クロージングには急遽、スクリレックス（Skrillex）、フォー・テット（Four Tet）、フレッド・アゲイン（Fred again..）が出演したり、全体的に配信（初の2週連続6ステージ配信）に振り切ったのもあるし、今年＜Coachella＞は、想定していたこと、想定していなかったことを含めて、この先を占うチャレンジの年になったはず。独自路線をより進み続ける＜Coachella＞が、今年の結果を踏まえてどういった方向に舵を切るのかという意味で、今年の＜Coachella＞より来年のことが気になる6日間（3日間×2週）だったというのがリアルな今年の感想です。＜Coachella＞はそんな感じでしたが、シーン全体としてみると、去年は欧米のフェスシーン全体がコロナからの復活という一つの方向に向かっていたけれど、多くのフェスが2022年でそれを達成できたので、2023年はそれぞれ別の課題に向けて新しい方向を模索している感じが見受けられました。</p>

<h3>BLACKPINK - ‘Typa Girl’ Live at Coachella 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/z9tifvQSu-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──欧米ではチケットの高騰も話題になっていますよね。</b></p>

<p>そもそもフェスのチケットも値段が上がってるのですが、それよりも単独公演のチケットの上がり幅が大きい。アメリカに関しては単独公演のチケット代高騰が凄すぎて、フェスが受け皿になってるという話も現場で聞きます。「たくさんのアーティストを見れてお得」みたいなフェスのシンプルな価値が再認識されているというか。ほかにも現象としては、アメリカは＜Rolling Loud＞をはじめとしたヒップホップ・フェスも元気だし、ピンポイントのジャンル別フェスや特定の世代をターゲットにしたフェスも活況です。パンクロックのバンドが大集合する＜When We Were Young Festival＞や、2000年代のスターが勢揃いしたアッシャー（Usher）主催の＜Lovers & Friends＞も話題になりました。秋にはメタルのレジェンドが集結する＜Power Trip＞の開催も決定しています。そういったことはすごく大きな流れかもしれないですね。</p>

<h3>How Was It? WHEN WE WERE YOUNG, Music Festival Revue</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a0o7vR-6oGE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>2023年の＜フジロック＞が描くストーリー</h2>

<p><b>──そういう流れで捉えると、＜フジロック＞は熟してきたし、コロナ禍を経て体制が変わったと思います。昨年の＜フジロック＞を振り返ってみてどうでしたか？</b></p>

<p>去年の＜フジロック＞は「いつものフジロック」というテーマで開催されました。主催のスマッシュも、そこに集まったオーディエンスも、フジロックに関わっている人全体が、去年のあのタイミングできる全開のアクセルを踏んだと思う。でも現実として規制はまだ残っていたし、いつものフジロック「へ」、つまり「いつも通りのフジロックに向けて」という意思表明を含めた開催だったと、今になって振り返るとそう思います。だからこそ、今年の＜フジロック＞は、これからの未来を占う上でも、本当に大事な開催になると思うんです。文字通り完全復活の＜フジロック＞をオーディエンスはどう受け入れるのか、それを踏まえて、＜フジロック＞側は次の5年、10年に向けてどう舵を切っていくのか。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22：Aftermovie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0mWvdHloF2o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──ラインナップ的に昨年との大きな違いはどこだと思いますか？</b></p>

<p>海外のアーティストが増えたことはシンプルに大きいですね。第一弾のラインナップ発表では海外アーティストのみで公開されたし、それは＜フジロック＞の意思を強く感じました。最終的に出揃ったラインナップは、スマッシュのスタッフにインタビューしても「自信のラインナップ」ということを話していたし、個人的には、ヘッドライナーは2組が＜フジロック＞らしいロックアーティストで、一組はリゾ（Lizzo）というのは、今年の世界の主要フェスと並べても個性があって、美しいバランスだと思いました。インタビューした際には「あまり意識していない」という回答でしたが、ここ最近、＜フジロック＞が作っている女性アーティストの文脈もしっかり引き継いでいるし、新しさもあるという抜群のセレクトだと思いました。歴代のヘッドライナーの中でもとても綺麗な3組に収まったんじゃないでしょうか。</p>

<p><b>──津田さんが個人的に楽しみにしているアクトは誰ですか？</b></p>

<p>リゾは絶対観たいですね。日本においてリゾがどれだけ受け入れられるのかは、フェス目線でも、一洋楽リスナーとしても非常に気になるところ。去年のヘッドライナーだったホールジー（Halsey）もチャレンジだったけれど、リゾの方がより大きな意味でフジロックのこの先に影響を与えるヘッドライナーなんじゃないかなと思います。リゾのライブは2019年に＜Coachella＞や＜Glastonbury＞でも観て、そのエンターテインメント性の高さにびっくりして虜になったのを覚えていますが、グラミー賞を受賞した後の今のリゾが観たいし、アジアのフェス初ヘッドライナーという大役をどう務めるのかにも興味があります。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY3 7.30 SUN - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UU6OaRcl4ZA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──今年のラインナップはそういう意味でみんな強く、ストーリー性がありますよね。ヘッドライナーのフー・ファイターズ（Foo Fighters）は去年、長年ドラムを担当していたテイラー・ホーキンスが亡くなるという悲劇に見舞われてしまって。</b>

<p>スマッシュの方にフー・ファイターズのブッキングの理由を聞いたら、向こうから「今年動く」という話というか提案があったと。＜フジロック＞にとっては特別なバンドだと思うし、前回は（ギターボーカルのデイヴ・グロールが脚を骨折していて）玉座に座ってやったわけですから。今年はドラマーが変わって新しく動き始める中で、今回＜フジロック＞でライブをすることには大きなストーリーがある。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY2 7.29 SAT - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-18hRY0l62w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ザ・ストロークス（The Strokes）は今年インドの＜Lollapalooza＞のヘッドライナーで観ました。2020年に新譜を出して、その年の＜フジロック＞に出演する予定だったけど、コロナで開催延期になってしまった。今年はそのストーリーを取り返しにきてるという見方もできると思うんです。どこのフェスを見ても2020年のラインナップがあったわけで、それを回収するというストーリーを見せることもできる。例えば今年の＜Coachella＞は2020年にブッキングされていたフランク・オーシャンでストーリーの回収を目指したけれど、少し時代とマッチしなかったんじゃないか。そういう意味で、＜Coachella＞の2020年はフランク・オーシャン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン（Rage Against the Machine）、トラヴィス・スコットがヘッドライナーだったので、まだフランク・オーシャンしか回収できてないわけですが……。＜フジロック＞に関していえば、今年ではないけれど「テーム・インパラ（Tame Impala）も頼むぞ」という気持ちは多くの＜フジロック＞ファンが思っていることかもしれませんね。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY1 7.28 FRI - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uIkJYhL3cD4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>他にもギリギリになってBAD HOPの最初で最後の＜フジロック＞出演が決定するなど、最後の最後まで楽しませてくれたのが、今年のラインナップ発表だったと思います。欧米勢はもちろん、国内勢もいつもとは違う感じもあって面白い。アジア勢は、インドのJATAYUが観てみたいというか＜フジロック＞マジックみたいなものが起きるんじゃないかとか、去年からグリーンステージの朝一が気になって仕方ないので金曜朝はFEVER333から始めるか、いやレッドマーキーで鋭児から観ないといけないなとか……。ほかにも今年観たいアーティストを挙げるだけでこのインタビューの時間が終わってしまいそうなので、もしよかったらポッドキャストで、注目アーティストや主催者インタビューも配信していて、その中でもたくさん語っているので、聴いてもらえると嬉しいです。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/39GvqgbWmmUPMCaxmOCnWZ?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h2>この時代だからこそ、五感で感じるべきこと</h2>

<p><b>──近年との変化として、今年の＜フジロック＞は配信がないですよね。</b></p>

<p>聞いたときはとても驚きました。前提として、今の時代、配信を行うことはフェスにとって大きなメリットがあると思っています。フェスのプロモーションとしても、海外視聴も含めたアーティストの露出の場としても。他にも、身体的、経済的な事情など、様々な理由で、フェスに来られない人もいるはずで、配信があることで救われる人もいると思います。ただ現実的なことを話すと、配信にも莫大なコストがかかるわけで、＜Coachella＞を筆頭にフェスの無料配信が一般化して、クオリティの高い動画配信が当たり前という時代になってしまった功罪として、そこだけで採算を考えると厳しい現実があるのも理解できます。世界的にもコロナ禍を経て、＜Coachella＞のように配信をプロモーションと捉え、グッズ販売などなどを含めてより強化していくフェス、そして今年のフジロックのように中継なしで、アーカイブ配信や一部のみ配信といった形に切り替えるフェスに分かれていくと思います。</p>

<p><b>──津田さんは今年＜Glastonbury＞を10年ぶりにお休みしたとか。</b></p>

<p>プライベートな事情があってのことなのですが、今年は＜Glastonbury＞に行けなかったんです。10年前に勤めていた会社を辞めてからずっと参加し続けてきて、初めて参加できなかったのですが、月並みな言葉にはなってしまうんですけど、やっぱり行かないとダメだなと。もちろんライブの一部がアーカイブ配信されているし、現地からいろんな情報がSNSなどを通して届きます。開催中も現地の友人や仕事仲間から連絡がきて色々と教えてくれるのですが、やっぱり自分の目で見て肌で体感しないと分からないということがよく分かったんです。</p>

<p>今年はアジアのフェスに行くことに振り切ってみて、頭では納得していたんですが、＜Glastonbury＞を休んで感じたのは、百聞は一見に如かず。やはり行かないと何も分からないというシンプルなことでした。＜フジロック＞も一緒で、現地では、その場でしか分からない新しいことや面白いこと、そしてその中で変わらないもの、変わっていくものを感じられるんです。時代が動く瞬間はそこにいないと絶対見えない。その機運はその場にいないと掴めない。別に参加する人がそんな機運を感じにきているわけではないと思いますが、今年の＜フジロック＞は新しい時代の幕開けという感じがしていて、これまで参加したことがある人にとっても、これから新しく参加する人にとっても、貴重な体験になるんじゃないかと思っています。</p>

<h3>フジロック'23 遂に苗場の夜のアイコン「THE PALACE OF WONDER」復活！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/j5FKuoOalZ0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>フジロック’23 深夜を盛り上げる「GAN-BAN SQUARE」復活！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4kKNTUWWFsE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>別に＜フジロック＞に行かなくても月曜日は訪れて、仕事があったり、学校があったり、家庭があったりと、それぞれの人生は進んでいきます。でも行くと何か面白いことが起きる／体験できるのが＜フジロック＞の魅力だし、僕個人がコロナ禍で強く感じたのが、自分の好きなものや好きな場所がずっと継続してくれるのは実はとても難しいことで、それが目の前に存在しているのはとてもありがたいことだということ。＜フジロック＞に限らず、音楽好きであればクラブやライブハウス、音楽以外でもどんな文化や現象でも、自分が少しでも興味を持っているシーンを自分の目で見ておくのは、何でも便利に手に入るこんな時代だからこそとても大事な気がしています。だからこそ、フジロック未経験の人でも、過去に参加している方でも「少しでも迷ってるんだったら行ってみたら」と思います。もちろん安い金額ではないし、物理的にも遠いし、日常生活に比べると遥かに無駄も多いです。そんな簡単に言うなよと思う方もいることも重々承知しています。うちのメディアの学生スタッフにもよく言われます。それでも「迷ってるんだったら行った方がいい」というのが、＜フジロック＞における僕の意見です。</p>

<p>あと以前に比べたら＜フジロック＞も色んな意味で選択肢が増えていると思います。各都市から直通のバスもあるし、Under 22チケットもある。自分も初めて参加した学生の頃は、＜フジロック＞に対して「遠いし、お金もかかるし、大変そう」という印象ばかりが先行していました。だけど行ったらそんなの問答無用で潰してくれる体験があった。世界中のフェスを見てきたけれど、＜フジロック＞のあの体験と感動は世界中どこを探してもない。＜フジロック＞は＜フジロック＞でしか取り返せない。熱く語ってしまいしたが、僕は＜フジロック＞に行ったことがきっかけで人生が好転したので、そんな体験を一人でも多くの人がしてほしいという純粋な思いが半分と、一人でも多くの人が＜フジロック＞に参加してたくさん食べて、飲んで、そのお金がトラヴィス・スコットとラナ・デル・レイ（Lana Del Rey）とジョージ（JOJI）のブッキングに繋がればという個人的な願望が半分です。皆さん苗場でお会いしましょう！</p>

<h3>フジ公式テーマソング「田舎へ行こう 〜Going Up The Country」忌野清志郎</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/laoqtGhZogM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong></b>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>（2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関しては<a href="https://www.fujirockfestival.com/attention/index" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>こちらからご確認ください</u></a>。）
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230627/452085/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230531/450944/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>【フジロック服装ガイド決定版】〜お困りのシティボーイ・ガールへ〜</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival21-210715/402677/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック常連者に聞いてみた！印象的だった思い出、おすすめのフードや活躍したグッズ紹介も</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-festival-guide-210810/405583/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック初心者の気になる質問に答える！今年のフジロックを楽しむためのQ＆A<u/></a></p></section>

<a href="https://www.festival-life.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life</a><a href="https://twitter.com/Festival_Life" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/festivallife_jp/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life Instagram</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/26183934/life-fashion230626-fujirockfestival2023-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452094" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/26183931/life-fashion230626-fujirockfestival2023-6.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452093" />

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>FUJI ROCK WEEK at 東京ミッドタウン八重洲</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23173654/music230623-fujirockweek2-1920x1426.jpg" alt="FUJI ROCK WEEK" width="1920" height="1426" class="alignnone size-medium wp-image-452035" />

<p>2023.07.08（土）〜17（月・祝）</p>
<p>東京ミッドタウン八重洲</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/news/pickup06" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>忌野清志郎「田舎へ行こう！～Going Up The Country」</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183229/life-fashion230705-fujirockfestival-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="950" class="alignnone size-full wp-image-452656" /><figcaption>ユニバーサル盤</figcaption>
</figure>

<p>＜フジロック＞開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける<strong>忌野清志郎</strong>の“<strong>田舎へ行こう</strong>”が7月5日（水）にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。</p>

<p><strong>＜ユニバーサル盤＞</strong>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世（ももよ）が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。</p>

<p>Side A：「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side B：「Sweet Lovin’」作詞・作曲：忌野清志郎</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：アナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
品番：UPKY-9107
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。</p>

<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/imawano-kiyoshiro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a><a href="http://greenonred.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED</a>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183224/life-fashion230705-fujirockfestival-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-452655" /><figcaption>フジロッカーズ・オルグ盤</figcaption>
</figure>

<p><strong>＜フジロッカーズ・オルグ盤＞</strong>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。</p>

<p>Side A：忌野清志郎 「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side A：円山京子 「苗場音頭」 作詞：長谷川洋・作曲：永田哲也</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：7インチアナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
フジロッカーズ・オルグにて発売。</p>

<a href="https://fujirockers-store.com/collections/cd-lp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJIROCKERS Web Store</a>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</guid>
		<title>1万字インタビュー：馬場智章『BLUE GIANT』に至るまで｜幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 11:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450071</guid>
<![CDATA[<summary><p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した馬場智章。5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）の出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131628/music230511_tomoaki_baba-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="馬場智章" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「音が聞こえるジャズ漫画」として人気を博している『BLUE GIANT』が映画化され大ヒット。“ジャズ”という音楽全体に注目が集まっている中、＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）が5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される。</p>

<p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した<strong>馬場智章</strong>も、Answer to Remember with HIMI, Jua、Penthouse with 馬場智章、そして自身のリーダーバンドで出演することが決まっている。ラブシュプの出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：馬場智章</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131550/music230511_tomoaki_baba-02.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450061" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131542/music230511_tomoaki_baba-01.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450060" /></div>

<h2 class="fade-up">『BLUE GIANT』に至るまで
幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──馬場さんのこれまでのことから伺っていけたらと思います。初めて演奏した楽器がテナーサックスだったんですか？</strong></p>

<p>紆余曲折あったんです。母が昔エレクトーンを趣味でやっていたみたいで、それもあってか、幼稚園くらいのとき、いわゆる街の音楽教室でエレクトーンを習っていました。よく辞めるきっかけになる話だと思うんですけど、先生が「練習してきなさい！」という感じの方で、あまり楽しめなくて。小学校に上がるくらいにはもう辞めていました。もともと音楽に全く興味がなくてエレクトーンは完全にやらされていた感じだったので、むしろスポーツの方が好きで、小さいときはずっと水泳をやっていましたね。</p>

<p>きっかけは無理矢理連れて行かれたビッグバンドのコンサートなんです。僕の叔父が札幌でジャズの社会人ビッグバンドに参加していて、ホールを借りてコンサートをする機会があったのですが、アマチュアなので自分たちでチケットを捌かなきゃいけなくて、叔父がそれに苦戦した末、結局、僕の家族にチケットが流れてきて。それを観に行って「面白い！」「やりたい！」と思ったんです。</p>

<p>ちょうど僕が「やりたい」と思ったとき、僕や石若駿が小学校、中学校で所属していた札幌ジュニアジャズスクールが始まったんです。最初家族は「サックスは（金額的にも）高いし、続くかわからないものにお金出せない」という感じでした。そのジャズスクールには、叔父のトロンボーンを借りて、始めの1年間だけトロンボーンで参加していました。でも、周りでサックスをやってる同級生くらいの子もいて、見た目もかっこいいからずっとサックスをやりたくて。1年後に同じジャズスクールにアルトサックスで参加したんです。少ししてから、当時は小学生にしては体格的に大きめだったのでスクールから「テナーサックスをやってくれませんか？」と言われて、「ああ、じゃあやります」という感じでテナーサックスを始めました。</p>

<p>でも日本で有名なテナーサックスプレイヤーを当時は知らず、DIMENSIONさん、本田雅人さんあたりが特に好きだったのでアルトがやりたくて。テナーになっちゃって少しガッカリしましたね。身体が大きめとは言え小学生なので重いですし（笑）。そんな中、あるとき駿が「かっこいいプレイヤーいるよ」とマイケル・ブレッカー（Michael Brecker／2007年没）という世界的なプレイヤーを教えてくれたんです。彼を聴いた時にテナーの魅力に気が付きました。そこからずっとテナーが好きで、今に至ります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131635/music230511_tomoaki_baba-09.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450068" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──札幌ジュニアジャズスクールはどのような雰囲気でしたか？</strong></p>

<p>スクールといっても「ジャズはこうだよ」「サックスはこうだよ」と教える感じではなくて、とにかく普段通う学校も全然違う人たちが週末に集まって「音楽を通してコミュニケーションを図っていきましょう」という、どちらかと言えば楽しくやるのがメインのスクールでした。演奏活動もたまにあって、ショッピングモールで演奏したり、今も続いている札幌のジャズフェス（＜サッポロ・シティ・ジャズ＞）の前座で出たり、道内のジャズフェスに出たり、＜横濱ジャズプロムナード＞に出たり、老人ホームに行って演奏しておばあちゃんおじいちゃんと遊んだり......。やらされてる感は全く無く、無理なく続けられた気がしますね。空き時間になってもみんな自然と演奏していたりしました。そのうち音楽業界というか、プロのプレイヤーというものにちょっとずつ興味が出てきました。</p>

<p><strong>──開けた環境だったんですね。</strong></p>

<p>だからこそ、ここまで続けている気がします。クラシックのヴァイオリンの方が幼少期からとんでもないレッスンを受けている話とかあると思うんですけど、ああいうことは全くなかった。楽しくやっているうちに自分がステップアップしたいなと思っていたタイミングで、バークリー音楽大学の教授のタイガー大越さんが札幌でワークショップやっていたり、そのワークショップで賞をいただき副賞としてバークリーの夏のプログラムに参加したり、徐々に楽しくステップアップしていったんです。じゃなかったらどこかで辞めていると思います（笑）。</p>

<p><strong>──『BLUE GIANT』の雪祈の台詞でもありますが、今振り返って、どうしてジャズだったと思いますか？</strong></p>

<p>たまたま最初にちゃんと聴いたのがジャズだったんです。それも最初に観たのが「ドーン！」っていうビッグバンドのコンサートで。だからすごく新鮮だったというのが一つですね。</p>

<p>今でこそファストフード店はじめ、いろんなお店でジャズのコンピレーションアルバムのようなものがずっと流れていたりするんですけど、当時、20年以上前なので、あんまりジャズを聴く機会もなかったんです。コンサートにも音楽にも全く興味なかったですし、音楽に興味のある家族でもなかったから家で常に音楽が流れているような環境でもなかった。聴いていたのは“だんご3兄弟”とか『ポケモン』の曲とかそのくらいなので（笑）。</p>

<p>あと、ジャズだからこそいろんな人とコミュニケーションを取れたのかなとも思います。スクール時代に日豪でやっている音楽フェスのようなものがシドニーであって、僕も駿もメンバーに選んでもらって行ったんです。オーストラリアの原住民（アボリジニ）の文化を引き継いだディジャリドゥという楽器があって、ディジャリドゥ奏者の方とセッションする機会があったんです。言葉は通じないけど、いっしょに演奏していてすごく楽しいなって感じて。</p>

<p>それに僕が縛られるのはあまり好きじゃない性格なのもあって、ジャズのような発想力をすごく重視する音楽が、自分の面白いと思うこととすんなり一致したのかなと思いますね。今はジャズ以外もよく聴いたりしますけど、その自由度もジャズを選んだ理由ですね。</p>

<p><strong>──そうなんですね。さきほど楽器の金額も話に上がっていましたし、音楽が日常にない家庭だったというお話もありました。音楽を仕事にすることに対して家族の反対はありませんでしたか？</strong></p>

<p>中学1年のときに北海道グルーブキャンプというタイガー大越さんが開催しているワークショップで賞をいただいて、中学3年のときに初めてアメリカに行きバークリー音楽大学のサマースクール(高校生向けのプログラム)に参加しました。それから4回、毎年夏の期間だけアメリカに行っていて、そうしているうちにアメリカに行きたいと思うようになりました。ただやっぱりバークリー音楽大学ってすごく授業料が高いんですよ。サラリーマンの平均年収を超えてしまうくらい。</p>

<p>ウチでは到底無理な金額なんですけど、奨学金制度が貸与型ではなく給付型だったりとすごく充実していて。自分の中でもアメリカにまで行くならより高いレベルでやりたいと思っていたので、家族を納得させる意味でも全額分の奨学金が出ないのなら行かないということを、なんとなく高校のときから考えていました。その後、ありがたいことにその奨学金をいただけることになったので、まずは行こうと。</p>

<p>でも家族はしぶしぶというか（笑）。高校受験も割としっかりやったんですけど、第一志望の進学校には落ちてしまっていたこともあって。そのとき、自分の中では「やっぱり音楽をやりたい」と思っていて。中3でアメリカ行っている時点ですでに進学校に行きたくないというのはなんとなくあった上で、高校受験に失敗しました（笑）。家族はかなりがっかりしてましたけど（笑）。結局徐々に家族を納得させていった感じですね。</p>

<p>でもプロになるっていうのはみんな反対していたかなと思います。口には出さないですけどね。母は割と「やりたいことやったら？」という感じでしたが、母以外は遠回しに「そんなことやって、、」と思っているのが伝わってきて。アメリカ行く頃には髪も長くて毛先を金髪とかにしてたから、法事などで親戚に会うと「この子大丈夫かしら？」って顔で見られましたし、「まだミュージシャンになるとか言ってるの？」という感じで。</p>

<p>少しみんなが賛成モードになるきっかけは『報道ステーション』のオープニング曲をJ-Squadで手掛けてからですね。報道番組で僕らが生中継で演奏して、それを観た親戚から実家に電話があったみたいで。「頑張ってるみたいだね」って（笑）。そこでようやく親戚や祖父母も「いいんじゃない」と。</p>

<p><strong>──地方だと特にそういったハードルもありますよね。</strong></p>

<p>ありますよー！　ミュージシャンというものに対する風当たりは強かったです（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131644/music230511_tomoaki_baba-010.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450069" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131654/music230511_tomoaki_baba-011.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450070" /></div>

<div class="separator"></div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めて録音したのはいつ頃だったんですか？</strong></p>

<p>本当にしっかりしたプロと同じ現場でレコーディングをしたのは僕が高校生のときです。サッポロ・シティ・ジャズの企画です。北海道っていろんなところに湖があるんですけど、道内のサックスプレイヤーが一人ずつそれぞれの湖にフォーカスした曲を作ってコンピレーションアルバム※として発売しようっていう。（※『Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake』）道内で活躍しているプロの方に混じって、僕と寺久保エレナという同い年のサックスプレイヤーが若手で参加する形になりました。</p>

<p><strong>──そのときはどういった感覚でしたか？</strong></p>

<p>今でこそ曲を書くのが好きになって、よく書いたりしますけど、当時は作曲もよくわからなくて。それに収録した曲が絶対オリジナルじゃないとダメだったので、はじめてしっかりした作曲をしたのがこの曲でした。振り返って考えると、周りの大人はすごく長い目で見てくれていたというか、すごくハードルを下げてやってくれていたんじゃないかなと思います。</p>

<p>まずリーダーライブをやったりするのもドキドキというか、高校時代から地元のジャズクラブは出ていて、いろんな方に誘っていただいたりSIT-IN（飛び入り演奏）したりとか、たまに「やってみる？」って感じで自分のリーダーライブをやったりしていたんです。今でもリーダーライブの企画をやると資金面はどうしようとか、事前にイベントの詳細をシェアするとか、曲をやってもらうのにメンバーに何日前に送って確認してもらおうとか、そういった細かい配慮をしないと大変だと思うんですけど、当時はそんなことわかっていないので、周りの人は優しく見守ってくれていたんじゃないかな。良い大人に囲まれてたんじゃないかと思いますね。今だからわかりますけど（笑）。</p>

<p><strong>──そこから作曲へと本格的に向かうんですか？</strong></p>

<p>当時は作曲するのは好きという感じではなかったので、あんまりしてなかったんですけど、大学に入ってから、タイガー大越さんから「馬場くん、もうちょっと曲作った方がいいよ」というアドバイスがあって。「自分の曲を作ることで、自分のやりたい音楽が見えたり、プレイに反映されたりするから、自分がもっと上手くなりたいと思うなら曲を書いた方がいい。それに今後リーダーとして活動していくんだったら、ずっと誰かの曲をやっていても、馬場智章って人を見たいとは思われないよ」とおっしゃっていただいて。大学では自分のリサイタルもやらなきゃいけないので、そういったことをきっかけに曲を書こうと思うようになり、徐々にハマっていきましたね。</p>

<p><strong>──大学時代が作曲において重要だったんですね。</strong></p>

<p>それこそ宮本大じゃないですけど、サックスプレイヤーとして上に行きたいと思ってずっとやっていたんです。アメリカに行ったときは自分が憧れていたプレイヤーが意外と身近にいて興奮しましたね。でもアメリカに行ったらアメリカンドリームじゃないですけど、すごいものが待っていると思っていたら、実際は意外とアメリカのジャズシーンもこんな感じなんだって逆にちょっと落胆してしまって。2年目か3年目で「自分が本当にやりたいことってこういうことなのかな？」「ジャズのプレイヤーとしてやりたいのかな？」って、ちょっとわからなくなってしまったんです。</p>

<p>そこで、自分は高校時代から音楽ばかりやっていたので、音楽以外の自分が関わる世界をもうちょっと見てみたいと思って。しばらく学校以外のセッションやライブの仕事を一度全部断って、音楽は学校のことだけをやるようにしました。</p>

<p>そのときたまたま新たに出会った人たちがファッション系の人が多くて、その人が個人的にやっているファッションマガジンの手伝いをしたり、その人はアメリカ人なんですけど、取り上げたブランドが日本のブランドで、だからアジアの人を使いたいとのことでモデルをやったりもしましたね。ファッションショーの音楽にもすごく興味が湧いて、DiorやTHOM BROWNEだったりの音楽とファッションショーの総合芸術がすごく好きになって。シルク・ドゥ・ソレイユも観に行ったりもしたりして、音楽という聴くものと目で見るアートを総合芸術としてやりたいなと考えるようになりました。</p>

<p>そういうことをやろうと思ったら、なおさら作曲をしなきゃいけないなと。それこそ、僕の一作目の『STORYTELLER』は視覚的な、例えばVJのような人とコラボしたいと思って作った曲が多いんです。実際にアルバムが出る前に日本橋のTHE A.I.R BUILDINGで友達の映像作家に映像を作ってもらってVJと共にライブもしました。その一部がYouTubeにあげている“Voyage”という曲ですね。それはそのとき写していた映像をUPしています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Voyage （from First Album "Story Teller"）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Yy3zbeoHlyc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファッションショーのような空間演出音楽にインスパイアされていたという背景を伺うと、『STORYTELLER』を聴いた印象と腑に落ちる部分があります。具体的にどんなショーに刺激を受けたか教えていただけますか？</strong></p>

<p>Dior Hommeで楽器奏者の方が並んでいたものや、Thom Browneの劇仕立てのモノクロのものとか…ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dior Homme autumn winter 2015-16 fashion show</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HSCSe7O3npk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><p>


<p><strong>Thom Browne Fall 2015 Menswear</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-IFIzd3nVQ8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今、音楽の部分が軌道に乗ってというか、ミュージシャンとしてやっている部分も多いですが、今後多方面の方に僕の名前を知っていただけたら、そういうコラボというか、ファッションショーで使う音楽の制作なども近い将来できたらすごくいいなと思っています。同世代の別ジャンルのアーティストといろいろコラボとかもしたいです。それをきっかけに音楽だけじゃなく他のシーンもいっしょに盛り上がっていくと良いなと常々思っていますね。</p>

<p>大学卒業後にNYを選んだ理由もそこなんです。誰かとコラボするなら自分の武器は音楽しかないから、そこをもっと追求していかなきゃいけないと思って。やっぱりNYは音楽的にも最先端だし、他のアートのシーンも充実しているので。僕が求めているものはNYが多いんじゃないかなと。LAはもう少しハリウッドだったり映画よりのイメージで。もちろんLAにも面白い人はたくさんいると思うんですけど、NYのその雑多な感じの方が僕には合っているんじゃないかなと思って。</p>

<p><strong>──『STORYTELLER』には、即興を元につくられたアンビエントなナンバーなども収録されています。近年ではファラオサンダース（Pharoah Sanders）とフローティングポインツ（Floating Points）による『Promise』やサム・ゲンデル（Sam Gendel）など、アンビエントジャズ、PCとの組み合わせた制作が様々に発表されています。馬場さんはどのように制作されたんですか？</strong></p>

<p>そうですね、僕が演奏したものをパソコンで編集するっていう。サウンドアーティストの國本怜と一緒に作りました。彼の自宅で何パターンか演奏を録音して。あとは楽器の音や息の音まで様々な音をいじっていくっていう制作行程でした。</p>

<p>坂本龍一さんのアルヴァ・ノト（Alva Noto）との作品やあと、久石譲さんもとても好きですね。坂本龍一さんはNYにもいらっしゃったので、『STORYTELLER』とか出した後、なにかをきっかけに話来ないかな、繋がったりできたら嬉しいなと思ってました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5Fp9B0KdOzpRVCJeq2e5xN?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『BLUE GIANT』で馬場さんの音に初めて触れた方は馬場さんの別の作品を聴いて驚くかもしれませんね。</strong></p>

<p>ちょうどBRUTUSさんのイベント（「BRUTUS JAZZ WEEKEND 2023」）が南青山であって、その一環で僕と『BLUE GIANT』の作者の石塚さんとユニバーサル ミュージックの五十貝一さん（※クラシックス＆ジャズ マネージングディレクター／Export Marketing ゼネラルマネージャー。『BLUE GIANT』にも登場するレコード会社のスタッフ「五十貝」のモデルにもなっている）でトークイベントがあって、そのとき聞いた話なんですけど。</p>

<p>『BLUE GIANT』の宮本大の演奏の役はオーディションだったんです。もともと海外の方を採用しようと動いていたらしいんですけど、コロナの関係もあったのと、大っぽい、ひろみさんがあまりピンとくる人がいなかったらしくて。日本のアーティストも視野に入れ、多方面のプレイヤーをリストアップしていく中に僕の名前も入れていただいたらしいんですけど、五十貝さんは元々僕の作品を聴いていてくれていたようで、そのイメージから「え、馬場さんですか？　宮本大じゃないのでは」となっていたらしいです（笑）。だから『BLUE GIANT』では、役をやるにあたって宮本大を作った感じですね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131602/music230511_tomoaki_baba-04.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オーディションで選ばれた理由は説明がありましたか？</strong></p>

<p>最近になって聞きました（笑）。ひろみさんの書く曲って結構難しいんですよ。だから宮本大っぽい音を出すだけでなく、ひろみさんの曲をしっかり吹けないといけない。映画を作っていく中で要求もどんどん出てくるだろうから基礎がしっかりしている人で、音をいっしょに作れる人がいいんじゃないかという方向になったみたいです。すでに大のようなサウンドを持つプレイヤーもいたようですが、それで選んでいただいたようです。</p>

<p>ただオーディション中から何度も「もうちょっとこういう音出ますか？」っていうやりとりはずっとしてました。録音前に僕とひろみさんの2人で作者の石塚さんや脚本の方がいらっしゃる中で演奏して「ちょっと違うので、こういう風にできますか？」って何回も言われる恐ろしい会もあって。ひろみさんが後ろにいる手前「いや、できないです」とは言えず「はい！　やります！」ってやり続けた末に「その方向へいきましょう」と少しずつになっていった感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『BLUE GIANT』│「N.E.W.」ライブシーン特別映像【大ヒット上映中！】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/KaB7tTJ2T5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品単位で言うと『STORYTELLER』のあとにコードレスで馬場さんと西口明宏さんの2本のテナーサックスが絡み合うコンセプチュアルな作品『Gathering』を発表しています。『Gathering』は西口さんありきで考えた作品だったんですか？</strong></p>

<p>そうですね。コロナが始まって、お店もお客さんがなかなか入りにくい状況になってきて、やっぱりギャラが出せないからお店側からなるべく出演するメンバーを減らしてくれと言われていて。最初はドラムとベースを入れてトリオでのライブやピアノとデュオのライブをやっているうちに、『Gathering』を出した〈Days of Delight〉さんから作品を「作りませんか？」というお話をいただきました。アルバム制作を視野に入れながらトリオでライブを演奏していくなかで、自分がかっこいいと思う曲を書いていったらどうしても人が足りない、でもコードレスというコンセプトは崩したくありませんでした。</p>

<p>僕は『Gathering』を作るにあたってライブをとにかくやっていたんです。月イチくらいでリーダーライブをやって、いろんな編成、いろんな人選を試して。このドラマーとベーシストだったらどうだろう、トランペット入れようかと悩んでいる中で、黒田卓也（トランペット）さんきっかけで、西口さんと何度かいっしょに演奏するようになり。一緒に演奏していくうちに音楽的にも音色的にもすごく相性がいいな、面白いなと感じていました。そのときにNYでやっていたころに観たアントニオ・サンチェス（Antonio Sánchez）がコードレスのテナーサックス2管のライブをパッと思い出したんです。「あのライブめちゃくちゃ楽しかったな。そっちの路線でいこう」となりました。</p>

<p>西口さんとやりたいと思うようになって、そう決めてからは曲もスイスイ書けましたね。『Gathering』に入っている曲はあのメンバーの音色やプレイを想像して書いた部分が大きいので、出来上がったときにサウンド的にも「ああ、狙い通りだな」と思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Four Arrows</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u1hRK8nBODk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3h3W59LltbMLtAiv2sB0iF?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──西口さんはバークリー音楽大学の先輩でもありますよね？</strong></p>

<p>ほぼ12歳離れていて、初めて会ったのは僕が中3の夏にバークリーに行ったときです。西口さんがまだ在学中で。「グッチー！　案内して！」とか「お腹すいた！」と言って、そのときは本当にめちゃくちゃ失礼だったと思うんですけど（笑）。それからたまに会ったりはしていたんですけど、テナーサックス同士でライブがいっしょになることって結構少なくて、なのでそれ以来久々に会ったのはジャズドラマーの大坂昌彦さんのイベントライブで、西口さんと吉本章紘さんと3管で演奏したりして、やっぱり西口さんかっこいいなと思って。</p>

<p><strong>──じゃあNYで何かあったわけではなかったんですね？</strong></p>

<p>そうですね、僕がアメリカに行った頃には西口さんはアメリカにいなかったので、ちょうど入れ違いで西口さんは日本に帰ってくるくらいのタイミングだったのかな。もちろん西口さんがアメリカに遊びにきているときはよく会っていました。</p>

<p><strong>──石若さんは北海道から東京に移り音楽を学んでいましたが、馬場さんは東京を経由せずにアメリカに渡りました。アメリカにいらっしゃるとき、日本のジャズシーンはどのように見えていましたか？</strong></p>

<p>それこそ、僕は20年以上、石若駿といっしょにやっていて。アメリカから帰ってくるタイミングで東京にもたまに来ていて、そのときに駿がライブに誘ってくれていっしょに演奏したりすることもありました。だからアメリカからは、駿の活動を通して日本のシーンを見ることがすごく多かったんです。駿はそれこそ日野皓正さんとかレジェンドプレイヤーの皆さんとも共演していたりしますけど、僕が面白いなと思っていたのは駿まわりの新進気鋭の、若い世代の面白そうなアーティストとの繋がりでした。</p>

<p>もちろんプレイヤーとしてもなんですけど、例えばWONKだったら料理のプロデュースをしている長塚くんや、そういうジャズシーンだけではない他のアートシーンの人たちと関わっているのが、僕が他のアートシーンの人たちと関わりたいと思っているタイミングだったのもあって、すごくいいなと思ってました。だから僕も日本に帰って来ているタイミングで、イベントで当時はSrv.Vinci（King Gnuの前身バンド）と遊ぶようになったり、2015年に日本に帰ってきたときは駿とWONKの江崎文武、東京塩麹の額田大志、中山拓海を中心にやっているJAZZ SUMMIT TOKYOに参加させてもらって、ファッションブランドのサルバム（sulvam）とSrv.Vinciと僕と中山拓海いうコラボのようなこともやりましたね。</p>

<p>NYで僕は音楽だけをメインにやっていたので、周りもオタクみたいなミュージシャンばっかりで。もちろんトッププレイヤーが集まるんで、そっちで必死だったんですけど、日本のシーンを見ていると自分がやりたいことを駿がやっているような気がして。すごい面白そうだな、若い世代が生き生きしてるなって。</p>

<p><strong>──場所は違っても馬場さんと石若さんは近いことを考えていたのかもしれないですね。</strong></p>

<p>かもしれないですね。駿の関わっているもので自分もすごく興味があったのが山口県のYCAMで細井美裕ちゃんとやっているプロジェクト（※）ですね。いいなーと思いながら見てました（笑）。</p>

<p><i>※山口情報芸術センター［YCAM］にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。YCAMではさらに石若駿とAIとのコラボレーションによるプログラム「Echoes for unknown egos―発現しあう響きたち」も発表された。</i></p>

<p><strong>──新しい試みもどんどんやっていきたいということですね。</strong></p>

<p>ありがたいことに『BLUE GIANT』をきっかけにミュージシャン以外の方ともお話する機会も増えたのでそういう人たちと何かできるなら是非、やりたいです。それこそ『STORYTELLER』や『Gathering』でやっているように、ジャズってすごく幅が広いので。作曲するのが好きですし、他のものとコラボするときにそれを想像して作曲することもできます。いわゆるライブというものと並行してやっていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131557/music230511_tomoaki_baba-03.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450062" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131609/music230511_tomoaki_baba-05.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450064" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──バンドの捉え方についても伺いたいです。ポップスやロックと比較するとジャズのバンドという概念は違いますよね。『Gathering』はメンバーをイメージして作られたとのことでしたが、その違いをどう考えていますか？</strong></p>

<p>それがジャズの良さでもあると思います。僕自身は『Gathering』のライブをやって欲しいと依頼がきたときは、その人のサウンドが欲しくて書いた曲なので、その人のサウンドが出せるのはその人だから、できるだけあのメンバーで演奏するというのは決めています。ただ同じ曲をやったとしても別のプレイヤーがやったときには別の曲にどんどんなっていく面白さもあります。なので、この曲はこの人たちというこだわりがないものに関してはいろんな人がその曲をやる意味がある。そこがジャズ特有というか他のジャンルではなかなかできないことかなと思うので、それは良さですね。</p>

<p>一方で日本のジャズライブハウスではセッションライブのようなものが多くて、音楽のクオリティを維持するのが難しいのかなと思います。良いプレイヤーであればあるほどどこに行ってもその人がいる。どこでもその人がいるということはその人の月のライブの本数もすごく増えるじゃないですか。だから自分がやりたいプロジェクトに関して、自ずと準備も少なくなって、やっぱり全力ではできないことが多くなっていくのではと思うんです。</p>

<p>セッションライブのときは、だいたいその日の当日の早い時間に集まって、リハをやって、そのままライブをやる流れで。それが普段からいろんなところでいっしょにやっているメンバーがぎゅっと集まって、この組み合わせは久しぶりだねっていうのはアリだと思うんです。でも「はじめまして」な人の多い現場でその日にリハをやってライブしてというのは、音楽のクオリティがすごく低くなってしまう可能性があると思うんです。だってその人がどういうプレイヤーか知らないと、その人を生かすことはできないから。自分がリーダーだったら自分が演奏したいと思うプレイヤーを呼んで、初めての組み合わせでも事前に想像してこの2人だったらハマるなと考えたりするんですけど。僕自身はそれができないライブの本数を減らしています。</p>

<p>日本はNYに比べてもジャズクラブがすごく多いので、正直そういったセッションライブの多さが日本のジャズシーンの足を引っ張っているような気もしているんです。アメリカで見ていても、例えばロバート・グラスパー（Robert Glasper）はいろんなところで活躍している人ですけど、基本的にロバート・グラスパーのバンド自体は固定で、いろんな人が参加するにしても、グラスパーのバンドとしてライブで動くじゃないですか。グラスパー自身が、今度誰々のバンドで演奏してとか、こっちのバンドにいってあっちのバンドいってとはならない。そうするとその人のアーティストとしてのセルフプロデュースもブレてしまう気もします。</p>

<p>それにやっぱり同じバンドでよく知った曲をやることでクオリティは高くなると思うんです。ツアーを回れば1日目と後半ではまた曲も進化していたりどんどん変わって面白くなっていく。基本的にSIT-INもあまり好きじゃない。お客さんはこのバンドを観たくて来ているのに、変な人、いやもちろん変ではないですけど（笑）、全然違う人が入ってきてガーッと吹いて。もちろんその人がすごく良いときもあるけど、バンドのサウンドも変わってしまいます。近年、日本でもバンド形態も増えている傾向は、音楽のクオリティもどんどん上がり、個性豊かなバンドも増えているので、日本のシーンもどんどん面白くなっているなと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dinner Party – Insane (ft. Ant Clemons)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/l0_30bMp-Nk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>やっぱり『BLUE GIANT』をきっかけにいろんなライブに来てくれるお客さんが増えたと思うんです。別に『BLUE GIANT』に関わっているミュージシャンがそこで演奏していようがしていまいが、そのジャズクラブに行ってみようと思ってそこで初めていろんなジャズを見ましたっていう人もすごく増えている中で、例えばたまたま初めて行ったライブがセッションライブで、ごちゃっとしていて、クオリティがあんまり高くないものを観ても、ジャズって面白いですねとはならないじゃないですか。どこのライブを観てもクオリティの高い音楽をどんどん見せていかないと。</p>

<p>実際にジャズミュージシャンは、楽器の技術においてはすごくレベルが高いと思うんです。いろんなジャンルで引っ張りだこの人もいる。だからこそ駿がいろんなポップスの現場にも呼ばれていると思うんですけど。その技術力をシーンとして生かしきれていないんじゃないかなとはすごく前から思っていました。もうちょっとみんな丁寧にやったらいいんじゃないかなって。ただコロナ禍でやることが制限されたときにそれがシュッとした感じもしていて、余分なものをみんな整理していこうとしていて、バンドで動く流れがより出てきた。コロナ禍で、今まであんまり日の目を浴びなかった人もフィーチャーされたり、一つ一つのライブ演奏もより丁寧になったのではないかな。ミュージシャンはライセンスがいらないから、誰でもミュージシャンと名乗ればミュージシャンなので、だからこそもっと真摯に音楽に向き合いたいと思っています。</p>

<p><strong>──間口が開かれた中で、よりクオリティが重視されるということですね。そういった状況で今週＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞が開催されますが、このフェスの意義や価値はどこにあると思いますか？</strong></p>

<p>海外のフェスで、例えば＜ニューポート・ジャズ・フェスティバル＞という大きいフェスがありますけど、バックヤードでミュージシャン同士が「さっきの良かったよ」とか飲みながら話していて、そういう環境がすごく良いと思うんです。これまで日本のフェスでは海外の人と日本の人が同じようにバックヤードで話したりする環境ってあまり今まで無かったと思うんですよね。今回のラブシュプは、海外のアーティストがだいぶ増えていてすごく面白い。「さっきの演奏良かったよ」とか「次は何かいっしょにやる？」とか「また日本来るときは教えて」「LAに行くとき連絡するよ」とか、ミュージシャン同士が繋がれるきっかけになると思います。次に来日するときコラボで何かやるとなったらさらに面白いと思いますし。</p>

<p>なんというか、海外に住んでいる日本人も含めて、日本のアーティストって海外の人に対して劣等感があるというか、同じフェスに出ていて、同じステージを踏んでいるんだったらグラスパーに「よお！」って話しかけていいと思うんです。だからラブシュプは日本のミュージシャンたちが海外アーティストと同じ立ち位置であることをもっと自覚できる環境でもある。お客さんにも日本のジャズアーティストも観ていただくきっかけにもなったフェスだと思います。</p>

<p>それに今でこそたくさんネットに動画がありますけど、それを観て「ヤバイよね」と言い続けていても、日本から海外に出ていくきっかけにはならない。僕としてはラブシュプはすごくチャンスだとも思うんです。例えばAnswer to Rememberを観た海外アーティストが「このバンドかっこいいじゃん！」と認めてくれて、誰か海外のプロモーターに「日本に面白いバンドがいたよ」とか話してくれたらAnswer to Rememberが海外に行けるかもしれない。だからたくさんの意味で今後、日本のミュージシャンの価値は上がっていく可能性があるんじゃないかな、コミュニティがもっと楽しくなるんじゃないかなと思っていますね。</p>

<p>ちなみに1日目のDOMi & JD BECKのDOMiは大学の後輩で、僕が大学を卒業する前に入ってきたので、1年くらいいっしょで、向こうも1年だけだったんで覚えてるかわからないですけど、セッションとかライブをいっしょにやっていたから久しぶりって感じですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Domi & JD Beck - SMiLE - Live at Coachella 2023</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pw66oFWRr7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラブシュプはリスナーにとってもミュージシャンにとってもチャンスの場ということですね。</strong></p>

<p>自分もアーティストとしてどんどん海外に出て行きたいです。それこそいつかイギリスのラブシュプにも呼んで欲しいとも思っています。アメリカのフェスは海外のプロモーターがたくさん見に来るんですよ。それこそブルーノートの人だったりブッキングをする人たちがいろんなアーティストを見に来る。関係者にとってもショーケースなんです。このアーティストが今面白いから来年自国でやるフェスにブッキングしたい、オファーしてみようという流れが当たり前で。</p>

<p>ただ現状日本のフェスに海外のプロモーターたちがあんまり来てない気がするんですよ。プロモーターが来て日本人アーティスト面白いから連れて行こうという流れになってないから日本のアーティストも海外に出れていないと思うので、今後ラブシュプはこれだけ海外にも注目されるアーティストも出ているので、今後もっと大きくというか、長寿イベントになれば海外からプロモーターも呼んで、業界としてのショウケースにもなりうるんじゃないかなと、そうなってくれたら日本の音楽もさらに盛り上がるかもしれませんね。</p>

<p>昔は＜マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル＞があって海外の名だたるジャズプレイヤーが来て、お客さんも熱狂していたじゃないですか。今も大規模な音楽フェスはありますけど、ジャズフェスでそれだけの規模感でやるのはすごく難しいと思うんです。ジャズってこういう音楽だし。そういう意味ではこういう大きいフェスが日本にあるのはすごく嬉しいですね。今後さらに浸透していって、もっと大きくなっていって欲しいですね。</p>

<p><strong>──現在ポップスの中でもジャズの存在感はどんどん増しているので、現実になりそうです。</strong></p>

<p>駿のおかげもあると思います。本当にありがとうございますという感じ（笑）。僕もルイス・コール（Louis Cole）のバンドに参加したときにはいろんなポップスの方も観に来ていたりして。去年はDREMS COMES TRUEさんと共演させていただき、それをきっかけに僕のことを知っていただく機会も増えたと思いますし、すごく有難いなと思いますね。僕もドリカムさんのオファーをいただいた時は母も喜んでいました（笑）。</p>

<p><strong>──最後に音楽制作がラップトップで完結するこの時代に生の楽器に触れる豊かさがどこにあるのか教えてください。</strong></p>

<p>こんな言い方をしたら元も子もないですけど、パソコンで作る音楽とライブ音楽はジャンルとして全く別だと思ってます。だからパソコンで全てを作る人はパソコン自体がその人の楽器だと思うんです。パソコンで誰でも作れるような時代でも、トラックメイカーたちは無限にある音をどうやって選んで、そこにエフェクトを加えてたりしていって、結局は自分のスタイルや音を確立して行くわけじゃないですか。だから僕がサックスやってます、駿がドラムやってますというのと同じように彼らはパソコンでやっているくらいのものだと僕は考えているんです。</p>

<p>サックスを始めた人が最初うまく演奏できなくて、ちょっとずつ上手くなって割と聴ける演奏になりましたっていうのと同じ。僕もDAW（音楽制作ソフト）でデモを作ったりするんですけど、最初にDAWを触ったときはなんじゃこれと思ったんです。まずどうやってもかっこよくならない。打ち込んでるもの、ピースはかっこいいはずなんですけど、全体で聴いたら「うわダッサー」みたいな。実際トラックメイカーの方の作る音楽も好きですし、シゲト（Shigeto）やNujabesもそうですけど、たくさんかっこいいアーティストがいてかっこいい曲がある。それって彼らのセンスがあって、技術があって本職としてそういうことをやっているからなんです。だからマルチインストゥルメントというか、それをフィジカルでやるのかパソコンでやるのかの違いだと思ってます。</p>

<p>それを大前提にした上で、誰かシンガーの人のトラックを作ります、となったときにホーンを生で入れるのか、打ち込みで入れるのか、それは本当にプロデューサーや作曲者のセンスや予算だと思うんですけど、ただ生楽器に近づけようとして作っていて、それが生と同等のものですよという感じの音楽に関しては、それは生の方がいいよと思います。全く空気感が違うので。そこで録ったものというか、ナチュラルな空気の振動があって、人間の誤差があって、そういうものがグルーヴとしてかっこいい。そうして人間が作るものがかっこいいからトラックメイカーもサンプリングしたりすると思うんです。だから日本のポップシーンでなんでも生の音っぽいものをパソコンで作って歌だけ乗っけようみたいなものを僕はあまりかっこいいとは思わない。逆にいいなと思うものは誰かがちゃんと生で録ったものだったりしますね。</p>

<p>僕もCDを出していますけど、誰かが言っていたことの受け売りなんですが、音源を作ることは招待状を出しているような感覚なんです。こういうことをやりますよっていうパッケージではあるけど、実際にライブ会場で聴くと全く別のもの。ことジャズにおいてはやっぱり音源で何かを聴くよりも、そこにお客さんがいて、生の空気感があってという良さがすごくある音楽なんです。もちろんパソコンで作る音楽も、それはそれで良いと思うんですけど、生の音楽を同じように、例えばiTunesで聴いて良し悪しを決めるというよりは、現地でとれたてのものを体験してもらった方がいいと思いますね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131614/music230511_tomoaki_baba-06.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450065" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/lvsbythesea_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sho Iwata</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11165410/music230511_tomoaki_baba-013.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-450115" /></div>

<p class="name">馬場智章</p>
<p class="text">Musician/ Saxophonist/ Composer / Arranger
&nbsp;
1992年、北海道札幌市生まれ
&nbsp;
2005年タイガー大越氏により開催されたBerklee College of Musicタイアップの北海道グルーブキャンプを受講し優秀賞受賞、2010年、Terri Lyne Carrington (ds)が指揮するBerklee Summer Jazz Workshopのメンバーに選抜され奨学生として参加。2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Terri Lyne Carrington (ds)、Terrence Blanchard (tp)、Jamie Callum (vo,pf) 等のグラミーアーティストと共演。
&nbsp;
2016年から4年間"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド"J-Squad"で手掛け、UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバムJ-Squad、J-Squad iiをリリースしBlue Note Tokyo、Fiji Rock Festival 17などにも出演。ファッションブランド"TAKEO KIKUCHI"ともコラボレーションを行う。
&nbsp;
2022年日本で初開催された"LOVE SUPREME JAPAN JAZZ FESTIVAL"に「DREM COMES TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章」、「aTak」、「Answer To Remember」の3バンドで出演。
&nbsp;
2023年2月公開、大人気コミックスのアニメーション映画化『BLUE GIANT』で、主人公"宮本大"の演奏を担当。
2020年に自身初のリーダーアルバム『Story Teller』をリリース。 2022年4月、2ndアルバム『Gathering』をリリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11140817/music230511_tomoaki_baba-012.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450076" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
12:00開場 / 13:00開演 / 20:00終演予定
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
※モノンクルはメンバーの体調不良に伴い、出演キャンセルとなりました。これに伴うチケットの払戻は行いませんので、ご了承ください。
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
会場アクセス：<a href="https://www.muse-park.com/access#map" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/access#map</a>
※車：関越自動車道花園ICから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分
（必ず事前に駐車券をご購入ください）
※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分
※都心からの長距離直行バスも運行予定
&nbsp;
■チケット（前売）：	
<del datetime="2023-05-11T04:17:04+00:00">□一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　16,000円（税込）</del>　5/13（土）、5/14（日）共にSOLD OUT
□一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　13,000円（税込）
□中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　6,000円（税込）
※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）
※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ
※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可
□駐車場1日券　3,000円（税込）
□西武秩父駅⇔会場（約15分）シャトルバス利用券（往復）　2,000円（税込）　
□新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
&nbsp;
■各プレイガイドにて発売中
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023</a>
チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/</a>
ローソンチケット：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival/</a>
楽天チケット：<a href="https://r-t.jp/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://r-t.jp/lovesupreme</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
※全プレイガイドまとめ（<a href="https://lovesupremefestival.tix.to/2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lovesupremefestival.tix.to/2023</a>）
&nbsp;
■駐車券1日券　3,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
JTB：<a href="https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/</a>
&nbsp;
■西武秩父駅⇔会場　シャトルバス（往復）2,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/</a>
&nbsp;
■海外向けインバウンドチケット
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■オフィシャルグッズ先行販売
<a href="https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan</a>
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
■お問い合わせ ：	キョードー東京　0570-550-799
※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時
&nbsp;
<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Skrillex、2枚の新作アルバム『Quest For Fire』と『Don’t Get Too Close』をリリース｜日本で撮影が行われた「Real Spring」MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/skrillex-230221/446787/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/skrillex-230221/446787/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 04:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スクリレックス（Skrillex）が2023年2月17日（金）に『Quest For Fire』、翌日の18日（土）に『Don’t Get Too Close』という2枚のニューアルバムをリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21111118/music230221-skrillex3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スクリレックス（Skrillex）" decoding="async" /></figure><p><strong>スクリレックス</strong>（<strong>Skrillex</strong>）が2023年2月17日（金）に『<strong>Quest For Fire</strong>』、翌日の18日（土）に『<strong>Don’t Get Too Close</strong>』という2枚のニューアルバムをリリースした。</p>

<h3>スクリレックス、2日間で2枚の新作をリリース</h3>

<p>US出身の人気DJ兼プロデューサーのスクリレックス。彼が2日で2枚のニューアルバムをリリースした。両アルバムで彼は<strong>ジャスティン・ビーバー</strong>（<strong>Justin Bieber</strong>）や<strong>キッド・カディ</strong>（<strong>Kid Cudi</strong>）、<strong>ピンク・パンサーレス</strong>（<strong>Pink Pantheress</strong>）に<strong>ミッシー・エリオット</strong>（<strong>Missy Elliott</strong>）といったユニーク且つ豪華なミュージシャンとコラボレーションしている。アルバムのリリースより前に、日本の広告看板でアルバムでコラボレーションするアーティストを予告していたのも記憶に新しい。</p>

<p>更に『Don’t Get Too Close』に収録されている楽曲“<strong>Real Spring</strong>”のミュージック・ビデオが公開中。撮影は日本で行われたという。こちらもぜひチェックを。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/skrillex-230221/446787/attachment/music230221-skrillex3/" rel="attachment wp-att-446790"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21111118/music230221-skrillex3.jpg" alt="スクリレックス（Skrillex）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446790" /></a><figcaption>Skrillex
Photo by Marilyn Hue</figcaption>
</figure>

<h3>Skrillex & Bladee - Real Spring（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0i4gZ9IE2CI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Four Tet, Fred Again.. & Skrillex live from Times Square for @TheLotRadio</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ahe9baHOWIg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Quest For Fire</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/skrillex-230221/446787/attachment/music230221-skrillex2/" rel="attachment wp-att-446789"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21111115/music230221-skrillex2.jpg" alt="スクリレックス（Skrillex）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446789" /></a>
<p>2023.02.17（金）</p>
<p>Skrillex</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>1.）Leave Me like This（Skrillex & Bobby Raps）</p>
<p>2.）RATATA（Skrillex, Mr. Oizo, & Missy Elliott）</p>
<p>3.）Tears（Skrillex, Joker, & Sleepnet）</p>
<p>4.）Rumble（Skrillex, Fred Again.., & Flowdan）</p>
<p>5.）Butterflies（Skrillex, Starrah, & Four Tet）</p>
<p>6.）Inhale Exhale（Skrillex, Aluna, & Kito）</p>
<p>7.）A Street I Know（Skrillex & Eli Keszler）</p>
<p>8.）Xena（Skrillex & Nai Barghouti）</p>
<p>9.）TOO BIZARRE（juked）（Skrillex, Swae Lee, Siiickbrain, & Posij）</p>
<p>10.）Hydrate（Skrillex, Flowdan, BEAM, & PEEKABOO）</p>
<p>11.）Warped Tour ‘05 with Pete WENTZ</p>
<p>12.）Good Space（Skrillex, & Starrah）</p>
<p>13.）Supersonic（My Existence）（Skrillex, Noisia, Josh Pan & Dylan Brady）</p>
<p>14.）Hazel Theme</p>
<p>15.）Still Here（with the ones that I came with）（Skrillex, Porter Robinson & Bibi Bourelly）</p>
<a href="https://skrillexjp.lnk.to/QFFtw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">　配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Don’t Get Too Close</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/skrillex-230221/446787/attachment/music230221-skrillex1/" rel="attachment wp-att-446788"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21111109/music230221-skrillex1.jpeg" alt="スクリレックス（Skrillex）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446788" /></a>
<p>2023.02.18（土）</p>
<p>Skrillex</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>1.）Don’t Leave Me Like This（Skrillex & Bobby Raps）</p>
<p>2.）Way Back（Skrillex, Pink Pantheress & Trippie Redd）</p>
<p>3.）Selecta（Skrillex & BEAM）</p>
<p>4.）Ceremony（Skrillex, Yung Lean & Bladee）</p>
<p>5.）Real Spring（Skrillex & Bladee）</p>
<p>6.）Summer Time（Skrillex & Kid Cudi）</p>
<p>7.）Bad For Me（Skrillex, Corbin & Chief Keef）</p>
<p>8.）3am（Skrillex, Prentiss & Anthony Green）</p>
<p>9.）Don’t Go（Skrillex, Justin Bieber & Don Toliver）</p>
<p>10.）Don’t Get Too Close（Skrillex, Sonny Moore & Bibi Bourelly）</p>
<p>11.）Mixed Signals（Skrillex & Swae Lee）</p>
<p>12.）Painting Rainbows（Skrillex & Bibi Bourelly）</p>
<a href="https://skrillexjp.lnk.to/dgtc" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.skrillex.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/skrillex/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/skrillex" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/overmono-230120/445042/</guid>
		<title>UKレイヴシーンの寵児・Overmonoが待望のデビューアルバム『Good Lies』をリリース｜先行シングル「Is U」公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/overmono-230120/445042/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/overmono-230120/445042/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 12:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オーヴァーモノ（Overmono）が、〈XL Recordings〉よりデビュー・アルバム『Good Lies』を5月12日（金）にリリース。アルバムより先行シングル「Is U」が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142023/music230120-overmono1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="オーヴァーモノ（Overmono）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142023/music230120-overmono1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142023/music230120-overmono1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142023/music230120-overmono1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>トラスことエド・ラッセル（Ed Russell）とテセラことトム・ラッセル（Tom Russell）の兄弟によるデュオ・<strong>オーヴァーモノ（Overmono）</strong>が、〈XL Recordings〉よりデビュー・アルバム『<strong>Good Lies</strong>』を5月12日（金）にリリースする。</p>

<h3>Overmonoが遂にデビュー・アルバムをリリース</h3>

<p>2016年に〈XL Recordings〉からデビューEP『<strong>Arla</strong>』を突如リリース、2017年にかけて『Arla』シリーズ3部作をリリースし話題を集めたほか、ニック・タスカー主宰の〈AD 93（旧：Whities）〉からも作品群を世に打ち出してきたオーヴァーモノ。これまでに<strong>フォー・テット（Four Tet）</strong>や<strong>ベン・UFO（Ben UFO）</strong>など名だたるDJたちがダンス・フロアでヘビロテし、デュオとしての名を確固たるものとした。</p>

<p>2020年と2022年に〈XL Recordings〉からリリースされたEP『<strong>Everything U Need</strong>』と『<strong>Cash Romantic</strong>』は、エレクトロニック・ミュージック界で最も権威のあるオンライン・メディアであるResident AdvisorやPitchfork、DJ Mag、Mixmagなど各メディアの年間ベスト・ランキングに選出。また、＜<strong>Glastonbury Festival</strong>＞や＜<strong>Dekmantel</strong>＞などでのフェス出演やツアーも積極的に行い、結成以来UKで最もオリジナルなライブ・エレクトロニック・アクトとしてもファン・ベースを着実に築き上げてきた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445043" rel="attachment wp-att-445043"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142015/music230120-overmono2.jpg" alt="オーヴァーモノ（Overmono）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445043" /></a><figcaption><a href="https://overmono.com/"><u>Overmono</u></a></figcaption>
</figure>

<p>デビュー・アルバム『Good Lies』は、オーヴァーモノのこれまでの音楽キャリアが凝縮されており、新型コロナの規制撤廃とともにクラブ・シーンで大ヒットとなった“<strong>So U Kno</strong>”や昨年リリースされた“<strong>Walk Thru Water</strong>”などダンス・フロアの枠を超えた12曲を収録。彼らの定番と言ってもいいアイコニックなボーカル・カットを織り込み、マルチジャンルのエレクトロニック・サウンドに再構築している。</p>

<h3>先行シングル“Is U”公開｜日本版CDには未発表曲が収録</h3>

<p>先行シングル“<strong>Is U</strong>”は、長年のコラボレーターである写真家／映像作家の<strong>ロロ・ジャクソン（Lolo Jackson）</strong>が撮影／監督したシネマティックなイメージや映像とともにビジュアルと同時に本日リリースされた。“Walk Thru Water”と合わせて、ダイナミックで複雑なプロダクションと印象的なビジュアルとなっている。</p>

<p>本作の日本盤CDには解説が封入され、ボーナス・トラックとして未発表曲“<strong>Dampha</strong>”を特別収録。輸入アナログは通常盤に加え、数量限定クリスタル・クリア・ヴァイナルがリリースされる。現行UKレイヴシーンの最重要デュオが放つ渾身のデビュー作だ、ぜひチェックしてほしい。</p>

<blockquote>この2年間できる限り音楽を作りながら、多くの時間をツアーに費やしてきた。常に移動することは本当に刺激的で、たくさんの実験をして、コードを作ったり、ボーカルを刻んだり、ピッチを変えたりして楽しんでいた。このアルバムは、これまでの旅に捧げる愛の手紙であり、私たちがこれから進むべき道を示してくれているんだ。</blockquote>
<p class="quotecredit">トラス／テセラ（Overmono）</p>

<h3>Overmono - Is U</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8WomErURVb8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Overmono - Walk Thru Water feat. St. Panther</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/L3jfTb9cb1k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Overmono（live）at Dekmantel Festival 2022</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4xKs1LXZaHs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Good Lies</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445044" rel="attachment wp-att-445044"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/20142023/music230120-overmono1.jpg" alt="オーヴァーモノ（Overmono）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-445044" /></a>
<p>2023.05.12（金）</p>
<p>Overmono</p>
<p>〈XL Recordings／Beat Records〉</p>
<p>国内盤CD：XL1300CDJP（解説+歌詞対訳冊子／ボーナストラック追加収録）／¥2,200（+tax）</p>
<p>限定輸入盤LP（限定クリスタル・クリア）：XL1300LPE</p>
<p>輸入盤LP（通常ブラック）：XL1300LP</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>01.Feelings Plain</p>
<p>02.Arla Fearn</p>
<p>03.Good Lies</p>
<p>04.Walk Thru Water</p>
<p>05.Cold Blooded</p>
<p>06.Skulled</p>
<p>07.Sugarrushhh</p>
<p>08.Calon</p>
<p>09.Is U</p>
<p>10.Vermonly</p>
<p>11.So U Kno</p>   
<p>12.Calling Out</p>
<p>13.Dampha *Bonus Track For Japan</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13234" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://overmono.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Overmono</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bd-the-killer-stone-220720/432773/</guid>
		<title>2022年那須にある殺生石が割れた──B.D. &#038; THE KILLER STONEに刮目せよ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bd-the-killer-stone-220720/432773/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bd-the-killer-stone-220720/432773/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 10:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年夏、那須塩原市にレコードショップ・六喩をオープンさせたB.D. a.k.a. Killa Turner。ラッパーとしてTHE BROBUS、TETRAD THE GANG OF FOUR、THE SEXORCISTでも知られ、近年ではGradis Nice &#038; DJ Scratch NiceやMULBE、LSBOYZの作品への客演、また生粋のヴァイナルディガーとしてKilla Turner名義でのDJ活動も活発なB.D.が、新たなバンドB.D. &#038; THE KILLER STONEを結成し、活動を開始した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="2278" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19194716/music220719-bd-the-killer-stone.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="B.D. &amp; THE KILLER STONE" decoding="async" /></figure><p>2020年夏、那須塩原市にレコードショップ・<strong>六喩</strong>をオープンさせた<strong>B.D. a.k.a. Killa Turner</strong>。ラッパーとしてTHE BROBUS、TETRAD THE GANG OF FOUR、THE SEXORCISTでも知られ、近年ではGradis Nice & DJ Scratch NiceやMULBE、LSBOYZの作品への客演、また生粋のヴァイナルディガーとしてKilla Turner名義でのDJ活動も活発なB.D.が、新たなバンド<strong>B.D. & THE KILLER STONE</strong>を結成し、活動を開始した。</p>

<p>THE KILLER STONEは現時点でセッション映像や音源を公開中。1972年に発表された超名作ソウルを踏襲したタイトルは不明の楽曲、レゲエのフレイバーが心地よい、セッションの醍醐味が内包された6分半ほどの“civilization”、そして2016年に逝去したギタリスト、松原正樹の秘蔵アーカイブが彩る“HITOHIRA”をYouTubeで楽しむことができる。</p>

<h3>‘‘civilization’’ B.D. & THE KILLER STONE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PpWeEb1kb0A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>六喩</h3>

<p>六喩で開催されているイベント＜迷宮＞や＜LISTEN＞をはじめ、バンドの生音を聴くことができる機会はこれからも増えていくはずだ。また、六喩では「黒磯ポエトリーリーディング」と題して楽器と詩の朗読セッションをはじめ、GRADIS NICEとNIPPSを招いた＜GRADIS NIGHT＆NIPPS＞などが不定期に開催中。音の世界に迷いさまよう中で、運命的な出会いを引き寄せていく。</p>

<p>“HITOHIRA”は、六喩に夜な夜な集まるミュージシャンの集いに、松原正樹の妻でキーボーディスト、南部昌江の協力の元、リリースが実現。Masaki Matsubara & B.D.の名義にて、7インチがリリースされる。また、B.D.は松原正樹の秘蔵録音音源をコンパイルした7インチ『Light Mellow Guitar Samples Library』をも監修。両作品ともに、松原正樹がこれまで培ってきたライフワークとその仲間たちとともに楽曲制作するプライベート・レーベル〈Rocking Chair Records〉から世に放たれる。</p>

<h3>B.D.｜MCLN｜MASAE NANBU｜MASAKI MATSUBARA - HITOHIRA -</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gjKTmDTWJR4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>六喩でのコミュニティーでしか成し得なかった音の繋がりを辿りながら、その瞬間でしか生まれないセッションの至福を追いかけて、B.D. & THE KILLER STONEの活動にぜひとも刮目してほしい。</p>

<p>なお、数年前から宅録をはじめたというB.D.は今秋にソロアルバムをリリース予定だという。この作品はB.D.が完全セルフプロデュースで、つまりトラックも自身が手掛けている（！）というキャリア異例作に。続報をぜひともお楽しみに。</p>


<h3>THE KILLER STONE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434500" rel="attachment wp-att-434500"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19194716/music220719-bd-the-killer-stone.jpg" alt="B.D. &amp; THE KILLER STONE" width="1280" height="2278" class="alignnone size-full wp-image-434500" /></a>

<section class="contentbox">2022年那須にある殺生石が割れた。
言い伝えによるとそこには九尾の狐が石にされ、近付く者達を殺していったという。
何の因果かバンド名が決まった直後に割れてしまった殺生石ことザ・キラーストーン。
那須の黒磯にあるレコード店六喩（ロクユ）にて夜な夜なセッションを重ねてきたメンバーによって結成されたバンド。
石が割れ解き放たれた今、世代を越えたグルーヴを奏でる。
&nbsp; 
B.D.（Rap／per）
Ukonyan（Vo）
Professor Abe（Gt）
MCLN（Ba）
Mucho Takaku（Key）
Hideo "Irama" Inoura（Dr）
</section>

<section class="contentbox">ラップとパーカッション担当は<strong>B.D.</strong>
Killa Turner名義でDJ活動もする。黒磯のショップ六喩のオーナー。</section>

<section class="contentbox">ボーカルは紅一点<strong>Ukonyan</strong>
那須烏山市在住。
以前兄弟でThe Smith＆Wesson名義でバンド活動しており、幼い時から作曲を初めて、いまも作曲に勤しむ。</section>

<section class="contentbox">ベースは<strong>MCLN</strong>
若かりし頃にパンクの洗礼を受け、やがてレゲエに出会い、ヘヴィーデューティーなサウンドを放つベーシスト。マルチプレイヤー。</section>

<section class="contentbox">キーボードは<strong>Mucho Takaku</strong>
レゲエやソウルミュージックをベースに様々なジャンルを行き交うメディスンマン。
那須の老舗リビングストンカフェのオーナーでもある。</section>

<section class="contentbox">ギターは<strong>Professor Abe</strong>
JAZZに精通しながら、ロックステディーやルーツを探求する黒磯のアーネスト ラングリン。</section>

<section class="contentbox">ドラムは<strong>井ノ浦 英雄</strong>
夕焼け楽団やサンディー アンド サンセッツでドラムを叩いていた経歴を持つ。"Irama"とはインドネシア語でリズムや調子を表す、このバンドの核となる存在。</section>

<h3>B.D. & THE KILLER STONE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VU4ltWF4d_M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/umanosuke/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">B.D. a.k.a. Killa Turner</a><a href="https://www.instagram.com/rokuyu20/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">六喩</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Burialが15年ぶりの長編作品『Antidawn』のリリースを発表！〈Hyperdub〉から1月発売決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/burial-211214/419779/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/burial-211214/419779/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 12:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>その圧倒的なまでにオリジナルなサウンドでゼロ年代を代表するアーティストとして君臨するブリアル（Burial）が、実に15年ぶりとなる長編作品『Antidawn』のリリースを発表した。国内盤CDには解説書が封入され、初回生産盤のみオリジナル・ステッカー付となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BURIAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>その圧倒的なまでにオリジナルなサウンドでゼロ年代を代表するアーティストとして君臨する<strong>ブリアル（Burial）</strong>が、実に15年ぶりとなる長編作品『<strong>Antidawn</strong>』のリリースを発表した。</p>

<h3>Burialの長編作品『Antidawn』が〈Hyperdub〉から発売決定！</h3>

<p>2006年の傑作デビューアルバム『Burial』、そして「今世紀の最重要エレクトロニック・ミュージック作品」として最大級の賞賛を獲得した2007年の2ndアルバム『Untrue』というふたつの金字塔を打ち立て、未だにその正体や素性が不明ながらも、多くの音楽ファンを魅了し、また多くのアーティストに影響を与えてきたブリアル。『Untrue』以降は、主に12”作品が多く、自身のオリジナル作品に加え、トム・ヨーク（Thom Yorke）、フォー・テット（Four Tet）とのスプリット作品やマッシヴ・アタック（Massive Attack）とのコラボレーションを発表していた。今回発売が発表された『Antidawn』は、長編作品として『Untrue』以降初となる。当然ながら<strong>その全貌は一切明かされておらず</strong>、レーベルの〈<strong>Hyperdub</strong>〉から発信されたのは以下の文言のみ。</p>

<section class="contentbox">

    <p>『Antidawn』はブリアルの音楽を気化させる。</p>

    <p>この作品は、混乱したつぎはぎのようなソングライティングと、不気味なオープンワールドゲームの環境音との間に存在する領域を追求する。</p>

    <p>そこにある中間地帯では、歌詞が歌よりも優先され、孤独なフレーズが霞を彩り、荒々しく断片的な構造が時間の歩みをスローダウンさせる。</p>

    <p>『Antidawn』は、冬の都市のストーリーのようで、何かが聴くものを夜の世界へと誘う。その結果、心地良さと不穏さが同居し、冷気の中に静かで不気味な光を生み出す。ひとたび「悪い領域」に達すれば、呼吸すら奪われてしまう。そして、時が止まる。</p>

</section>

<p>ブリアル15年ぶりの最新作『Antidawn』は、2022年1月6日（木）にデジタル／ストリーミング配信。1月28日（金）にCDとLPでリリースされる。国内盤CDには解説書が封入され、初回生産盤のみオリジナル・ステッカー付となる。全世界待望のブリアルの最新作に乞うご期待！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419782" rel="attachment wp-att-419782"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193327/music211214_burial_2.jpg" alt="BURIAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419782" /></a><figcaption><span class="colorline">Burial</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Antidawn</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419781" rel="attachment wp-att-419781"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14193323/music211214_burial_1.jpg" alt="BURIAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419781" /></a>

<p>2022年1月28日（金）</p>
<p>国内盤CD（BRC693）：￥2,200（＋tax）</p>
<p>国内盤特典：オリジナルステッカー＆解説書封入</p>
<p>Burial</p>
<p>label：BEAT RECORDS ／ HYPERDUB</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12302" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>シャネル2021／22年メティエダールコレクションショーの映像が公開！Daniel Lopatinが音楽を担当</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daniel-lopatin-211208/419113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daniel-lopatin-211208/419113/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419113</guid>
<![CDATA[<summary><p>今や現代を代表する音楽プロデューサーの1人となったダニエル・ロパティン（Daniel Lopatin）が音楽を担当した、シャネル2021／22年メティエダールコレクションショーの映像が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193845/music211208_daniel-lopatin-09-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="daniel-lopatin" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193845/music211208_daniel-lopatin-09-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193845/music211208_daniel-lopatin-09.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今や現代を代表する音楽プロデューサーの1人となった<strong>ダニエル・ロパティン</strong>（Daniel Lopatin）が音楽を担当した、<strong>シャネル2021／22年メティエダールコレクションショー</strong>の映像が公開された。</p>

<h3>Daniel Lopatinが音楽を手がけたシャネルのコレクションショー映像が公開！</h3>

<p>本コレクション映像は、ダニエル・ロパティンがシャネルクリエイティブディレクターのヴィルジニー・ヴィアールとミュージックスーパーバイザーのミッシェル・ゴーベールに招待され、今回のショーのために音楽を制作。さらに、シャネルアンバサダーのパク・スジュの新しいソロ音楽プロジェクトである「<strong>Ether</strong>」とともにパフォーマンスも披露している。</p>

<p>また12月3日には、彼の別名義ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー（OPN）の集大成とも言えるセルフタイトル作『<strong>Magic Oneohtrix Point Never</strong>』の1周年を記念した<strong>豪華盤Blu-rayエディション</strong>も発売された。本作品には、オリジナルのステレオミックスとDolby Atmosミックスのアルバム全編に加え、ボーナストラックとして『Renditions I』収録の2曲、そしてOPN自らによる“Lost But Never Alone”のリミックスと〈PC Music〉主宰の<strong>AGクック</strong>（A.G. Cook）による同じく“Lost But Never Alone”のリミックスが収録されている。</p>

<p>さらに、オーディオビジュアルの観点からOPNのキャリアを総括するような<strong>16本のミュージックビデオ</strong>も加えた豪華な内容に。また、Blu-ray盤のリリースに合わせ、Dolby Atmosバージョンの音源の<strong>ストリーミング</strong>も開始。ぜひ手に入れてほしい一作となっているので、こちらもチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419114" rel="attachment wp-att-419114"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193435/music211208_daniel-lopatin-01.jpg" alt="daniel-lopatin" width="1789" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419114" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419121" rel="attachment wp-att-419121"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193706/music211208_daniel-lopatin-08.jpg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419121" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419118" rel="attachment wp-att-419118"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193500/music211208_daniel-lopatin-06.jpeg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419118" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419117" rel="attachment wp-att-419117"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193452/music211208_daniel-lopatin-05.jpeg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419117" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419120" rel="attachment wp-att-419120"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193519/music211208_daniel-lopatin-main.jpg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-419120" /></a>


<h3>2021／22年 メティエダール コレクション — CHANEL Shows​</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ASw7rKUKZYQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419115" rel="attachment wp-att-419115"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193441/music211208_daniel-lopatin-03.jpg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419115" /></a>

<p>2021年12月3日（金）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>WARPBR318</p>
<p>WARP RECORDS</p>
<p>輸入盤Blu-ray</p>

<p>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）</p> 
<p>Tracklist:（Stereo and Dolby Atmos®）</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto＆Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV／Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>Bonus Tracks</p>
<p>18. Lost But Never Alone （A. G. Cook Remix）</p>
<p>19. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never＆Elizabeth Fraser）</p>
<p>20. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never＆ROSALÍA）</p>
<p>21. Lost But Never Alone （Forced Smile Edit）</p>

<p>Music Videos:（Stereo）</p>
<p>01. Boring Angel - Directed by John Michael Boling</p>
<p>02. Still Life （Excerpt） - Directed by Nate Boyce</p>
<p>03. Problem Areas - Directed by Takeshi Murata</p>
<p>04. Still Life （BETAMALE） - Video by Jon Rafman. VFX by Daniel Swan</p>
<p>05. Sticky Drama - A film by Jon Rafman and Daniel Lopatin</p>
<p>06. Repossession Sequence - Directed by Nate Boyce＆Daniel Lopatin</p>
<p>07. Animals （Directors’ Cut） - Directed＆Edited by Rick Alverson, starring Val Kilmer</p>
<p>08. The Pure and The Damned （featuring Iggy Pop） - Directed by Josh＆Benny Safdie. Starring Robert Pattinson, Benny Safdie and Iggy Pop</p>
<p>09. Black Snow - Directed by Daniel Lopatin</p>
<p>10. We’ll Take It - Directed by Nate Boyce and Last Renaissance</p>
<p>11. The Station - Directed and animated by Daylen Seu</p>
<p>12. Long Road Home - Directed by Charlie Fox＆Emily Schubert</p>
<p>13. Lost But Never Alone - Directed by Josh＆Benny Safdie</p>
<p>14. No Nightmares - Directed by Nate Boyce</p>
<p>15. I Don’t Love Me Anymore （Karaoke Version） - Directed by Dasha Nekrasova</p>
<p>16. Sticky Drama （Four Tet Extended Version w/ Boiler Room＆The Barbican） - Creative Directed by Oneohtrix Point Never, Directed and Edited by Ramone Anderson</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12095" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Magic Oneohtrix Point Never</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419119" rel="attachment wp-att-419119"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08193512/music211208_daniel-lopatin-07.jpg" alt="daniel-lopatin" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419119" /></a>

<p>NOW ON SALE</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>BEAT RECORDS / WARP RECORDS</p>
<p>BRC-659</p>
<p>¥2,200（＋tax）</p>
<p>国内盤CD</p>
<p>国内盤特典：ボーナストラック追加収録 ／ 解説書封入</p>

<p>【TRACKLISTING】</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV ／ Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>18. Ambien1 （Bonus Track for Japan）</p>

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11445" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08JYQ1YC1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon</a>
<a href="https://tower.jp/item/5102397" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tower Records</a>
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/11242391" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HMV</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MANTLE as MANDRILLが客演にBES、B.D.、NIPPSを招いた楽曲“Life&#8217;s A Hustle”をリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mantleasmandrill-211203/418755/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mantleasmandrill-211203/418755/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヘンタイのヘンタイによるヘンタイの為のヒップホップを掲げる、性なる祈祷師集団=THE SEXORCISTのプロデューサーMANTLE as MANDRILLが、新曲“Life&#8217;s A Hustle feat. BES, B.D., NIPPS&#8221;を本日12月3日（金）リリース。あわせてミュージックビデオも公開。MANTLE as MANDRILLによるエモーショナルなトラックの上を盟友TETRAD THE GANG OF FOURから、NIPPS、B.D.、そしてBESがマイクを回すクールな楽曲に仕上がっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mantle_as_mandrill" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ヘンタイのヘンタイによるヘンタイのためのヒップホップを掲げる、性なる祈祷師集団＝<strong>THE SEXORCIST</strong>のプロデューサー<strong>MANTLE as MANDRILL</strong>が、新曲“<strong>Life's A Hustle feat. BES, B.D., NIPPS</strong>”を本日12月3日（金）リリース。あわせてミュージックビデオも公開された。</p>

<h3>MANTLE as MANDRILLが“Life's A Hustle"をリリース！</h3>

<p>今回リリースされた“Life's A Hustle”は、MANTLE as MANDRILLによるエモーショナルなトラックの上を盟友<strong>TETRAD THE GANG OF FOUR</strong>から、<strong>NIPPS</strong>、<strong>B.D.</strong>、そして<strong>BES</strong>がマイクを回すクールな楽曲に仕上がっている。</p>

<p>また、あわせて公開されたミュージックビデオは、“黒い傷あとのブルース feat. KING104, BES, STICKY”も手掛けた<strong>Oj Beert</strong>が担当。楽曲の空気感を映像に落とし込んだクールな作品に仕上がっているのであわせてチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418758" rel="attachment wp-att-418758"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172346/music211201_mantle_as_mandrill_03.jpeg" alt="mantle_as_mandrill" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418758" /></a><figcaption><span class="colorline">MANTLE as MANDRILL</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418757" rel="attachment wp-att-418757"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172341/music211201_mantle_as_mandrill_02.jpeg" alt="mantle_as_mandrill" width="1920" height="814" class="alignnone size-full wp-image-418757" /></a>

<h3>Life’s A Hustle feat. BES, B.D., NIPPS ／ MANTLE as MANDRILL</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ckwuPFpJWSQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Life's A Hustle feat. BES, B.D., NIPPS</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418756" rel="attachment wp-att-418756"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03172337/music211201_mantle_as_mandrill_01.jpeg" alt="mantle_as_mandrill" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418756" /></a>
<p>2021年12月3日（金）</p>
<p>MANTLE as MANDRILL</p>
<p>Label：MAD13RECORDS</p>
<p>Format：DIGITAL（DL/ST）</p>
<a href="https://ultravybe.lnk.to/lifesahustle" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Oneohtrix Point Neverのレコード・ストア・デイ限定作品『RENDITIONS I』がリリース！『Magic Oneohtrix Point Never』のBlu-rayエディションも発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/opn-renditions-i-211129/418221/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/opn-renditions-i-211129/418221/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418221</guid>
<![CDATA[<summary><p>現代音楽シーンきっての異才ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー（Oneohtrix Point Never）が、「Record Store Day Black Friday」に合わせた限定10”作品『Renditions I』を11月26日リリース。1曲は、ラテンポップの歌姫、ロザリア（Rosalia）をフィーチャーした“Nothing&#8217;s Special”、もう1曲は、コクトー・ツインズ（Cocteau Twins）のエリザベス・フレイザー（Elizabeth Fraser）をフィーチャーした“Tales From The Trash Stratum”が収録されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2093" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131807/music211129_opn_08jpg-1440x2093.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="opn-renditions-I" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131807/music211129_opn_08jpg-1440x2093.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131807/music211129_opn_08jpg-1920x2791.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131807/music211129_opn_08jpg.jpg 1679w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>現代音楽シーンきっての異才<strong>ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー</strong>（Oneohtrix Point Never）が、「<strong>Record Store Day Black Friday</strong>」に合わせた限定10”作品『<strong>Renditions I</strong>』を11月26日にリリースした。</p>

<h3>Oneohtrix Point Neverの『RENDITIONS I』がリリース！</h3>

<p>今回リリースされた『RENDITIONS I』は、最新作『Magic Oneohtrix Point Never』にも収録さている2曲のオルタナティブバージョンが収録。1曲は、ラテンポップの歌姫、<strong>ロザリア</strong>（Rosalia）をフィーチャーした“<strong>Nothing's Special</strong>”、もう1曲は、<strong>コクトー・ツインズ</strong>（Cocteau Twins）の<strong>エリザベス・フレイザー</strong>（Elizabeth Fraser）をフィーチャーした“<strong>Tales From The Trash Stratum</strong>”が収録されている。</p>

<p>また12月3日（土）には、セルフタイトル作『<strong>Magic Oneohtrix Point Never</strong>』の1周年を記念した豪華盤<strong>Blu-rayエディション</strong>も発売。本作品には、ステレオミックスとDolby Atmosミックスのアルバム全編に加え、ボーナストラックとして『Renditions I』に収録されている2曲が追加される。そして<strong>AGクック</strong>（A. G. Cook）による“<strong>Lost But Never Alone</strong>”のリミックスが収録されている。さらに彼のキャリアを総括するような、16本のミュージックビデオも収録。またBlu-ray盤のリリースに合わせ、Dolby Atmosバージョンの音源のストリーミングもスタートするので、ぜひ高音質でも楽しんでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418228" rel="attachment wp-att-418228"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131802/music211129_opn_07.jpg" alt="opn-renditions-I" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418228" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418229" rel="attachment wp-att-418229"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131807/music211129_opn_08jpg.jpg" alt="opn-renditions-I" width="1679" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418229" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418226" rel="attachment wp-att-418226"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131750/music211129_opn_04.jpeg" alt="opn-renditions-I" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418226" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418223" rel="attachment wp-att-418223"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131734/music211129_opn_01.jpeg" alt="opn-renditionsI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418223" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RENDITIONS I</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210916/409804/attachment/music210916_oneohtrix-point-never_01-2/" rel="attachment wp-att-409821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1.jpg" alt="oneohtrix-point-never" width="1290" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-409821" /></a>
<p>2021年11月26日（金）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>label：BEAT RECORDS / WARP RECORDS</p>
<p>tracklist</p>
<p>A. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never＆ROSALÍA）</p>
<p>AA. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never＆Elizabeth Fraser）</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12099" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
 
<div class="separator"></div>

<h3>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418225" rel="attachment wp-att-418225"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/29131746/music211129_opn_03.jpeg" alt="opn-renditions-I" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418225" /></a>
<p>2021年12月3日（土）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>label: WARP RECORDS</p>
<p>輸入盤Blu-ray：WARPBR318</p>
<p>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition） Tracklist:</p>
<p>（Stereo and Dolby Atmos®）</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV / Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>Bonus Tracks</p>
<p>18. Lost But Never Alone （A. G. Cook Remix）</p>
<p>19. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never ＆ Elizabeth Fraser）</p>
<p>20. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never ＆ ROSALÍA）</p>
<p>21. Lost But Never Alone （Forced Smile Edit）</p>
<p>Music Videos:（Stereo）</p>
<p>01. Boring Angel - Directed by John Michael Boling</p>
<p>02. Still Life （Excerpt） - Directed by Nate Boyce</p>
<p>03. Problem Areas - Directed by Takeshi Murata</p>
<p>04. Still Life （BETAMALE） - Video by Jon Rafman. VFX by Daniel Swan</p>
<p>05. Sticky Drama - A film by Jon Rafman and Daniel Lopatin</p>
<p>06. Repossession Sequence - Directed by Nate Boyce ＆ Daniel Lopatin</p>
<p>07. Animals （Directors’ Cut） - Directed ＆ Edited by Rick Alverson, starring Val Kilmer</p>
<p>08. The Pure and The Damned （featuring Iggy Pop） - Directed by Josh ＆ Benny Safdie. Starring </p><p>Robert Pattinson, Benny Safdie and Iggy Pop</p>
<p>09. Black Snow - Directed by Daniel Lopatin</p>
<p>10. We’ll Take It - Directed by Nate Boyce and Last Renaissance</p>
<p>11. The Station - Directed and animated by Daylen Seu</p>
<p>12. Long Road Home - Directed by Charlie Fox ＆ Emily Schubert</p>
<p>13. Lost But Never Alone - Directed by Josh ＆ Benny Safdie</p>
<p>14. No Nightmares - Directed by Nate Boyce</p>
<p>15. I Don’t Love Me Anymore （Karaoke Version） - Directed by Dasha Nekrasova</p>
<p>16. Sticky Drama （Four Tet Extended Version w/ Boiler Room ＆ The Barbican） - Creative Directed by Oneohtrix Point Never, Directed and Edited by Ramone Anderson</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12095" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210916/409804/</guid>
		<title>Oneohtrix Point Neverがレコード・ストア・デイ限定作品『Renditions I』のリリースを発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210916/409804/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210916/409804/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409804</guid>
<![CDATA[<summary><p>ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー（Oneohtrix Point Never／以下、OPN）が、米国のブラック・フライデーにあわせて行われる＜Record Store Day Black Friday＞用の限定10”作品『Renditions I』を11月26日（金）にリリースすることが発表。世界1250枚限定生産となり、ラテンポップの歌姫、ロザリア（ROSALÍA）をフィーチャーした“Nothing&#8217;s Special”とコクトー・ツインズ（Cocteau Twins）のエリザベス・フレイザー（Elizabeth Fraser）をフィーチャーした“Tales From The Trash Stratum”の2曲が収録される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1290" height="1290" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="oneohtrix-point-never" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1.jpg 1290w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1290px) 100vw, 1290px" /></figure><p>セルフタイトル作『<strong>Magic Oneohtrix Point Never</strong>』の1周年を記念した豪華盤Blu-rayエディションを発表したばかりの、<strong>ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー</strong>（Oneohtrix Point Never／以下、OPN）が、米国のブラック・フライデーにあわせて行われる＜<strong>Record Store Day Black Friday</strong>＞用の限定10”作品『Renditions I』を11月26日（金）にリリースすることが発表された。</p>

<h3>Oneohtrix Point Neverによるレコード・ストア・デイ限定作品『Renditions I』の発売が決定！</h3>

<p>今回発表された『Renditions I』は、世界1250枚限定生産となり、ラテンポップの歌姫、<strong>ロザリア</strong>（ROSALÍA）をフィーチャーした“<strong>Nothing's Special</strong>”とコクトー・ツインズ（Cocteau Twins）の<strong>エリザベス・フレイザー</strong>（Elizabeth Fraser）をフィーチャーした“<strong>Tales From The Trash Stratum</strong>”の2曲が収録される。貴重な＜Record Store Day Black Friday＞限定商品となっているので、ぜひチェックしてみてほしい。</p>

<p>なおセルフタイトル作『<strong>Magic Oneohtrix Point Never</strong>』の初回生産限定コレクターズエディションBlu-ray盤には、オリジナルのステレオミックスとDolby Atmosミックスのアルバム全編に加え、ボーナストラックとして『Renditions I』にも収録される“<strong>Nothing's Special</strong>”と“<strong>Tales From The Trash Stratum</strong>”、そしてOPN自らによる“<strong>Lost But Never Alone</strong>”のリミックスと”<strong>Lost But Never Alone</strong>”のリミックス、さらにOPNのキャリアを総括するような16本のミュージックビデオも収録されているのでこちらもお見逃しなく！　</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409817" rel="attachment wp-att-409817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165348/music210916_oneohtrix-point-never_02.jpg" alt="oneohtrix-point-never" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-409817" /></a>
 
<h3>Oneohtrix Point Never ＆　ROSALÍA - Nothing’s Special（Official Lyric Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OX98ZrVoaGw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Oneohtrix Point Never ＆ Elizabeth Fraser - Tales From The Trash Stratum（Official Visual）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8fDPh5QKKss" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RENDITIONS I</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409821" rel="attachment wp-att-409821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165403/music210916_oneohtrix-point-never_01-1.jpg" alt="oneohtrix-point-never" width="1290" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-409821" /></a>
<p>2021年11月26日（金）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>label：BEAT RECORDS / WARP RECORDS</p>
<p>tracklist</p>
<p>A. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never＆ROSALÍA）</p>
<p>AA. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never＆Elizabeth Fraser）</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12099" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
 
<div class="separator"></div>
 
<h3>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）※輸入盤Blu-ray</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409819" rel="attachment wp-att-409819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165355/music210916_oneohtrix-point-never_04.jpg" alt="oneohtrix-point-never" width="1290" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-409819" /></a>
<p>2021年10月29日（金）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>WARPBR318</p>
<p>BEAT RECORDS ／ WARP RECORDS</p>
<p>¥4,740（＋tax）</p>
<p>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）</p>
<p>Tracklist:（Stereo and Dolby Atmos®）</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV / Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>Bonus Tracks</p>
<p>18. Lost But Never Alone （A. G. Cook Remix）</p>
<p>19. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never ＆ Elizabeth Fraser）</p>
<p>20. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never ＆ ROSALÍA）</p>
<p>21. Lost But Never Alone （Forced Smile Edit）</p>
<p>Music Videos:</p>
<p>（Stereo）</p>
<p>01. Boring Angel – Directed by John Michael Boling</p>
<p>02. Still Life （Excerpt） – Directed by Nate Boyce</p>
<p>03. Problem Areas – Directed by Takeshi Murata</p>
<p>04. Still Life （BETAMALE） – Video by Jon Rafman. VFX by Daniel </p><p>Swan</p>
<p>05. Sticky Drama – A film by Jon Rafman and Daniel Lopatin</p>
<p>06. Repossession Sequence – Directed by Nate Boyce ＆ Daniel </p><p>Lopatin</p>
<p>07. Animals （Directors’ Cut） – Directed ＆ Edited by Rick </p><p>Alverson, starring Val Kilmer</p>
<p>08. The Pure and The Damned （featuring Iggy Pop） – Directed by Josh ＆ Benny Safdie. Starring Robert Pattinson, Benny Safdie and Iggy Pop</p>
<p>09. Black Snow – Directed by Daniel Lopatin</p>
<p>10. We’ll Take It – Directed by Nate Boyce and Last Renaissance</p>
<p>11. The Station – Directed and animated by Daylen Seu</p>
<p>12. Long Road Home – Directed by Charlie Fox ＆ Emily Schubert</p>
<p>13. Lost But Never Alone – Directed by Josh ＆ Benny Safdie</p>
<p>14. No Nightmares – Directed by Nate Boyce</p>
<p>15. I Don’t Love Me Anymore （Karaoke Version） – Directed by </p>Dasha Nekrasova</p>
<p>16. Sticky Drama （Four Tet Extended Version w／ Boiler Room ＆ The Barbican） – Creative Directed by Oneohtrix Point Never, </p><p>Directed and Edited by Ramone Anderson</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12095" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>
 
<div class="separator"></div>

<h3>Magic Oneohtrix Point Never</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409820" rel="attachment wp-att-409820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16165359/music210916_oneohtrix-point-never_05.jpg" alt="oneohtrix-point-never" width="1290" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-409820" /></a>
<p>NOW ON SALE</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>BEAT RECORDS / WARP RECORDS</p>
<p>BRC-659</p>
<p>¥2,200（＋tax）</p>
<p>国内盤CD</p>
<p>国内盤特典：ボーナストラック追加収録 ／ 解説書封入</p>
<p>【TRACKLISTING】</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV ／ Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>18. Ambien1 （Bonus Track for Japan）</p>
 
<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11445" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08JYQ1YC1
Tower Recordshttps://tower.jp/item/5102397" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a>

<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/11242391" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HMV</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Oneohtrix Point Neverの傑作を最高音質で楽しめる『MAGIC ONEOHTRIX POINT NEVER』Blu-ray盤が発売決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210915/409650/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oneohtrix-point-never-210915/409650/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409650</guid>
<![CDATA[<summary><p>ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー（以下、OPN）がセルフタイトル作『Magic Oneohtrix Point Never』の一周年を記念し、豪華盤Blu-rayエディションを10月29日 （金） に発売することが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="opn" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>現代音楽シーンきっての異才にして、ウィークエンド（The Weeknd）のプロデューサーや映画音楽家としても大活躍を見せている<strong>ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー</strong>（Oneohtrix Point Never／以下、OPN）。彼のセルフタイトル作『<strong>Magic Oneohtrix Point Never</strong>』の1周年を記念した豪華盤Blu-rayエディションが<strong>10月29日 （金）</strong>に発売されることに。</p>

<h3>『MAGIC ONEOHTRIX POINT NEVER』のBlu-rayエディションが発売決定！</h3>

<p>本作が対応している<strong>Dolby Atmos®</strong>（ドルビーアトモス）による空間オーディオ対応の音源は、昨年アルバムのミックス作業期間に考案・制作されたもの。自身が音楽を手がけた映画『Uncut Gems （邦題：アンカット・ダイヤモンド）』、『Good Time （邦題：グッド・タイム）』以外で、OPNがこの没入型オーディオ技術を取り入れた作品を発表するのは<strong>今回が初めて</strong>となる。</p>

<p>本作には、オリジナルのステレオミックスとDolby Atmosミックスのアルバム全編に加え、ボーナストラックが収録。OPN自らによる“Lost But Never Alone”のリミックスとPC Music主宰の<strong>AGクック</strong>（A.G. Cook）による同じく“Lost But Never Alone”のリミックス、ラテンポップの歌姫、<strong>ロザリア</strong>（ROSALÍA）をフィーチャーした“Nothing's Special”、そして9月13日に公開された<strong>エリザベス・フレイザー</strong>（Elizabeth Fraser） との“Tales From The Trash Stratum”の4曲がラインナップしている。</p>

<p>さらにオーディオビジュアルの観点からOPNのキャリアを総括するような<strong>16本のミュージックビデオ</strong>も収録。ミュージックビデオは、映画監督の<strong>ジョシュ＆ベニー・サフディ兄弟</strong>、現代アーティストの<strong>タケシ・ムラタ</strong>や<strong>ネイト・ボイス</strong>らが監督し、俳優の<strong>ロバート・パティンソン</strong>や<strong>ヴァル・キルマー</strong>、さらに<strong>イギー・ポップ</strong>（Iggy Pop）まで登場する。さらにブルータリズム建築の名作として知られるロンドンのバービカン・センターをミュージックビデオにフィーチャーした“Sticky Drama”も収録。本楽曲は<strong>フォー・テット</strong>（Four Tet）が1時間におよぶリミックスを手がけている点にも注目したい。今回のBlu-ray盤のリリースに合わせ、Dolby Atmosヴァージョンの音源のストリーミングもスタート。本Blu-ray盤のメニュー画面は『Magic Oneohtrix Point Never』のアートワークも手がけた<strong>ロバート・ビーティ</strong>が担当している。</p>

<p>OPNは映像に対するこだわりにも定評があり、2016年にはLAの<strong>ハマー美術館</strong>でもOPNの映像作品が展示されている。そのこだわりを堪能できる本作をぜひお見逃しなく。</p>


<blockquote>本当に不思議な音楽。
どうしたらこんな発想が生まれるのか、ダニエルの頭を覗いてみたい。</blockquote>
<p class="quotecredit">- 坂本龍一</a></p>


<div class="separator"></div>

<blockquote>
彫刻の様に細かく作り込まれたテクスチャ、複雑なマニュアル・オペレーションが生み出す慣性や抵抗を感じさせる音源や音像の変化はダニエルにしか作り出せないと思う。抽象度が高く演繹的に予測することが難しい展開、そしてアコースティックとシンセシス、サンプリングの組み合わせによって作られる中毒性の高い音世界を皆様にも是非体験してもらいたい。</blockquote>
<p class="quotecredit">- 真鍋大度</a></p>

<div class="separator"></div>

<blockquote>
これは訪れなかった未来の、存在しないはずの音楽
ダニエル・ロパティンの肩越しに、見知らぬ地平を見る</blockquote>
<p class="quotecredit">- agraph／牛尾憲輔</a></p>

<div class="separator"></div>

<blockquote>
あなたをあなたにするものが、あなたの思い出なのだとして、思い出自身が思い出を書き換えるのだとしたら、一体今のあなたは何者なのだろう。OPNの音楽は、あなたの記憶の裂け目を示す。音楽が終わるとき、もはやあなたは、あなたが思うあなたではなくなっているだろう。</blockquote>
<p class="quotecredit">- 樋口恭介</a></p>

<div class="separator"></div>

<blockquote>
友人であるOPNの傑作アルバムをエグゼクティブ・プロデュースする機会をもらったんだ。君の心の中を覗かせてくれて、その天才的な音に触れさせてくれてありがとう。</blockquote>
<p class="quotecredit">- The Weeknd</a></p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">i got to help executive produce my friend <a href="https://twitter.com/0PN?ref_src=twsrc%5Etfw">@0PN</a> ‘s gorgeous album. thanks for letting me peak into your mind and tap into your sonic genius. we put out a few songs today... check out “No Nightmares.” The whole album comes out Friday <a href="https://twitter.com/hashtag/MAGIC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MAGIC</a> <a href="https://t.co/Pu8XzxyMXb">https://t.co/Pu8XzxyMXb</a></p>&mdash; The Weeknd (@theweeknd) <a href="https://twitter.com/theweeknd/status/1320793911397285888?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409652" rel="attachment wp-att-409652"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142552/music210915_opn-02.jpg" alt="opn" width="1408" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409652" /></a>


<h3>Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never ＆ Elizabeth Fraser）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8fDPh5QKKss" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition）※輸入盤Blu-ray</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409653" rel="attachment wp-att-409653"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142557/music210915_opn-main.jpg" alt="opn" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409653" /></a>
<p>2021年10月29日（金）</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>WARPBR318</p>
<p>BEAT RECORDS ／ WARP RECORDS</p>
<p>¥4,740（＋tax）</p>

<p>Magic Oneohtrix Point Never （Blu-ray Edition） </p>
<p>Tracklist:（Stereo and Dolby Atmos®）</p>

<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV / Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>Bonus Tracks</p>
<p>18. Lost But Never Alone （A. G. Cook Remix）</p>
<p>19. Tales From The Trash Stratum （Oneohtrix Point Never ＆ Elizabeth Fraser）</p>
<p>20. Nothing’s Special （Oneohtrix Point Never ＆ ROSALÍA）</p>
<p>21. Lost But Never Alone （Forced Smile Edit）</p>

<p></p>

<p>Music Videos:</p>
<p>（Stereo）</p>
<p>01. Boring Angel - Directed by John Michael Boling</p>
<p>02. Still Life （Excerpt） - Directed by Nate Boyce</p>
<p>03. Problem Areas - Directed by Takeshi Murata</p>
<p>04. Still Life （BETAMALE） - Video by Jon Rafman. VFX by Daniel Swan</p>
<p>05. Sticky Drama - A film by Jon Rafman and Daniel Lopatin</p>
<p>06. Repossession Sequence - Directed by Nate Boyce ＆ Daniel Lopatin</p>
<p>07. Animals （Directors’ Cut） - Directed ＆ Edited by Rick Alverson, starring Val Kilmer</p>
<p>08. The Pure and The Damned （featuring Iggy Pop） - Directed by Josh ＆ Benny Safdie. Starring Robert Pattinson, Benny Safdie and Iggy Pop</p>
<p>09. Black Snow - Directed by Daniel Lopatin</p>
<p>10. We’ll Take It - Directed by Nate Boyce and Last Renaissance</p>
<p>11. The Station - Directed and animated by Daylen Seu</p>
<p>12. Long Road Home - Directed by Charlie Fox ＆ Emily Schubert</p>
<p>13. Lost But Never Alone - Directed by Josh ＆ Benny Safdie</p>
<p>14. No Nightmares - Directed by Nate Boyce</p>
<p>15. I Don’t Love Me Anymore （Karaoke Version） - Directed by Dasha Nekrasova</p>
<p>16. Sticky Drama （Four Tet Extended Version w／ Boiler Room ＆ The Barbican） - Creative Directed by Oneohtrix Point Never, Directed and Edited by Ramone Anderson</p>


<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12095" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Magic Oneohtrix Point Never</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409651" rel="attachment wp-att-409651"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15142538/music210915_opn-01.jpg" alt="opn" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409651" /></a>
<p>NOW ON SALE</p>
<p>Oneohtrix Point Never</p>
<p>BEAT RECORDS / WARP RECORDS</p>
<p>BRC-659</p>
<p>¥2,200（＋tax）</p>

<p>国内盤CD</p>
<p>国内盤特典：ボーナストラック追加収録 ／ 解説書封入</p>

<p>【TRACKLISTING】</p>
<p>01. Cross Talk I</p>
<p>02. Auto ＆ Allo</p>
<p>03. Long Road Home</p>
<p>04. Cross Talk II</p>
<p>05. I Don’t Love Me Anymore</p>
<p>06. Bow Ecco</p>
<p>07. The Whether Channel</p>
<p>08. No Nightmares</p>
<p>09. Cross Talk III</p>
<p>10. Tales From The Trash Stratum</p>
<p>11. Answering Machine</p>
<p>12. Imago</p>
<p>13. Cross Talk IV ／ Radio Lonelys</p>
<p>14. Lost But Never Alone</p>
<p>15. Shifting</p>
<p>16. Wave Idea</p>
<p>17. Nothing’s Special</p>
<p>18. Ambien1 （Bonus Track for Japan）</p>

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11445" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08JYQ1YC1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon</a>
<a href="https://tower.jp/item/5102397" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tower Records</a>
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/11242391" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HMV</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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