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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>LIVE REPORT：RIP SLYME、25年分のパーティの終わらせ方</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再集結し、約1年間を全力で駆け抜けてきた彼ら。その集大成の舞台に選んだのは、これからのカルチャーを作っていくであろう新会場TOYOTA ARENA TOKYOだ。

活動休止前のラストステージ、RIP SLYMEがそこで見せたのは感傷ではない。徹頭徹尾、パーティだった。</p></div>

<h2 class="fade-up">RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights –
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>開演前の場内には、A Tribe Called Questなどをミックスした懐かしいヒップホップが流れていた。後のMCでRYO-Zが明かしたところによれば、FUMIYAが18歳の頃に作ったミックステープだという。まるでRIP SLYMEの設計図を明かすような構成に、ライブが始まる前からグッと来た。

スクリーンに映し出されたカウントダウンタイマーが18時ちょうどにゼロを刻むと、メンバーの幼少期の写真やこれまでの作品のアートワークをたどるオープニングムービーが流れ、5人のシルエットがステージに浮かび上がった。

1曲目は再集結後初のシングル「どON」。ステージには縦長のLEDモニターが5枚、横一列に並んでいる。メンバー1人ひとりが大写しになる舞台設計で、アリーナのどの席からも5人全員の姿が常に視界に入る。「5人でRIP SLYME」という意志を感じさせるステージだ。SUの太い低音にマイクリレーで各メンバーの歌声が重なっていく。それだけで、5人が揃っているという事実がステージの空気ごと伝わってきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181759/ripslyme_473719_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473721" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181905/ripslyme_473719_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473742" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181811/ripslyme_473719_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473724" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は「STEPPER'S DELIGHT」。25年前のこの日に発売されたデビュー曲を、25年後の同じ日に鳴らす。アリーナをぐるりと一周するリング状のLEDディスプレイには、おなじみの赤塚不二夫キャラクターが走り回り、場内は歓声に包まれた。新しい会場の設備を活かした大仕掛けなのに、ただ楽しい。このバランス感覚がRIP SLYMEだ。続く「雑念エンタテインメント」でのコール&レスポンス、「GALAXY」での5人揃いのステップダンス。序盤からヒット曲を惜しみなく投入して、この夜がどういう夜になるかを見せつけていく。

実際にRYO-Zはこう言い切った。「『もうちょっとやってくださいよ』とか『嫌だ、悲しい』みたいなしんみりしたのは我々に似合いませんので、最後の最後までド派手なパーティで行きたいんです」。この宣言は、最後まで一度もブレない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181815/ripslyme_473719_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473726" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181819/ripslyme_473719_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473728" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「懐かしすぎて知らない人もいるかもしれないけど、こういう曲がかかったときは"知ったふりしろ"」というRYO-Zの一言から飛び出した「チェッカー・フラッグ」は、客席が沸いた1曲。高速ラップのマイクリレーの中で、4MCそれぞれのフロウの個性が際立つ。PESが「今日でしょ！ 今夜こそが一番熱い夜になるはずですよね！」と煽っての「熱帯夜」では早くも序盤のピークが記録されていた。

そして、これは3DAYSすべてに共通したことだが、その日その日のゲスト陣の顔ぶれもまた面白い。chayとの「JUMP with chay」でアリーナ中が文字通り跳ね上がり、在日ファンクとの「Vibeman feat. 在日ファンク」ではゴージャスなブラス隊のサウンドにFUMIYAのスクラッチが交差する。浜野謙太のジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスにフロアが沸騰した。VERBAL（m-flo）がサンバダンサーを従えて登場した「パーリーピーポー (Hosted by VERBAL)」は、日本のヒップホップシーンを共に築いてきた盟友によるお祭り騒ぎ。そして本編終盤、RYO-Zが「今日は普通のファンカじゃねえ！」と叫んだ直後、床からリフトアップして現れたのは布袋寅泰。この日一番の大歓声が響き渡る中、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「FUNKASTIC」をマッシュアップした「FUNKASTIC BATTLE」がこの日のハイライトを更新していた。これらゲストとの共演からあらためて感じたのは、RIP SLYMEがヒップホップとJ-POPの垣根を壊し続けたその歴史と存在の強さだ。ポップス、ファンク、ロックを横断してきた25年間の交友関係が、そのままステージに上がっているようだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181823/ripslyme_473719_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473730" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181827/ripslyme_473719_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473731" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181830/ripslyme_473719_08.jpg" alt="" width="1920" height="1382" class="aligncenter size-full wp-image-473732" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181833/ripslyme_473719_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473733" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてパーティの中にも、ふと静けさやセンチメントが差し込まれる瞬間があるのも外せない。せつなきノスタルジアや内省もまたRIP SLYMEなのだ。「黄昏サラウンド」では22年前のミュージックビデオが現在の5人の姿と並べるように背後に映し出され、積み重ねた時間の重みが、聴き慣れたはずの歌詞に新しい奥行きを与えていた。「One」では、会場全体が大合唱に包まれる。客席の歌声にRIP SLYMEはずっとこうだった。騒いで踊って、その合間にふっと切なくなる。楽しいだけでは終わらせない。この夜のセットリストも、まさにそういう作りになっていた。

MCでメンバーがこの1年を振り返る場面では、SUが最も印象深い出来事としてDragon Ashとの対バンを挙げ、彼らを「恩人」と呼んだ。1999年のDragon Ash主宰TMCツアーへの参加がRIP SLYMEのメジャーデビューのきっかけになったという歴史を踏まえると、その一言の重みがわかる。ILMARIが「一番というのは難しいけど、この1年の全部が本当によかったです」と語ると、FUMIYAがその「よかったです」の声をその場でサンプリングして即興ビートを刻んでみせ、会場が笑いに包まれる。こういう瞬間が、このグループにしかできないことだとも、思う。

そして本編終盤の「JOINT」に言及しないわけにいかないだろう。1万人がタオルを頭上で振り回す壮観な光景の中、SUの「STOP!」でビートが止まると、彼はしばらく言葉を詰まらせたのち、「25年間ありがとうございました」と静かに告げた。先述の「FUNKASTIC BATTLE」を挟んでの本編ラスト「Dandelion」ではパーティの喧騒が余韻に変わり、感謝の言葉とともに5人はステージを後にした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181836/ripslyme_473719_10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473734" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールの「Super Shooter」ではFUMIYAがブースを離れてマイクを持ち、5人が縦一列で踊ったり手をつないで円になったりと、まるで少年のように無邪気にはしゃぐ姿を見せた。最後は「Wonderful」で金テープが舞い、華やかなフィナーレ。

かと思いきや、それでも鳴り止まない歓声に応え、5人は三度ステージに現れた。身にまとっていたのは、デビュー当時のトレードマークだったオレンジ色のツナギ。最後に届けたのは、1stアルバム『FIVE』のラスト曲にしてかつてのライブ定番曲「マタ逢ウ日マデ」だった。5人がハグを交わし、深く頭を下げる。RYO-Zが「お互い元気だったらまたどこかで！ RIP SLYMEでした！」と告げた声は、驚くほど清々しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181840/ripslyme_473719_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473735" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが去ったスクリーンには、再集結からの1年間の記録映像とともにエンドロールが流れた。昨年のツアーからライブ後に恒例となっていたこの演出では、SUの名前に「（友情出演）」というクレジットが添えられていた。しかしこの最終日、その表記は消えていた。ただ「SU」とだけ記されたクレジット。再集結の1年をかけて、5人のRIP SLYMEに戻っていた。

2001年にメジャーデビューしたRIP SLYMEは、ヒップホップをお茶の間に届けた最初のグループのひとつだ。ミリオン認定された2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』、ヒップホップアーティストとして異例の日本武道館単独公演など、その功績は記録として残る。だが、いま改めてこの夜を振り返って思うのは、もっとシンプルなことだ。ブレイクビーツの上に4人の声が乗り、DJがスクラッチを刻む。それだけで1万人が踊り、笑い、時に泣く。25年かけてRIP SLYMEが磨き上げたのは、「パーティをやる」という、何よりもシンプルで重要なことだった。だからこそ、この夜は、ラストステージという言葉が似合わない。最高のパーティだった。金テープを受け取ったファンたちが、それをいつまでも高く掲げていた。キラキラと光るアリーナを背に、5人はステージを去った。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/TeKe0824" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>照沼健太</u></a>
Photo by 砂流恵介</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">RIP SLYME 25th Anniversary 
GREATEST LIVE ‒ Final Three Nights ‒
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</p>
<p class="text">
set list
1. ど ON
2. STEPPER'S DELIGHT
3. 雑念エンタテインメント
4. GALAXY
5. チェッカー・フラッグ
6. 熱帯夜
7. JUMP with chay ※chay サプライズ出演
8. By The Way
9. ミニッツ・メイド
10. 気の置けない二人
11. SLY
12. SPASSO
13. Bubble Trouble
14. Vibeman feat. 在日ファンク ※在日ファンク サプライズ出演
15. STAIRS
16. ⻩昏サラウンド
17. One
18. パーリーピーポー (Hosted by VERBAL) ※VERBAL サプライズ出演
19. BLUE BE-BOP
20. Watch out!
21. Wacha Wacha
22. Good Day adidas Originals remix by DJ FUMIYA
23. Good Times
24. 楽園ベイベー
25. JOINT
26. FUNKASTIC BATTLE 〜RIP SLYME vs HOTEI〜 ※布袋寅泰サプライズ出演
27. Dandelion
&nbsp;
encore
E1. Super Shooter
E2. Wonderful
wencore
WE1. マタ逢ウ日マデ
</p>
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">3/31までライブ映像もアーカイブ配信中</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/rip-slyme-movie/473117/</guid>
		<title>RIP SLYME、25周年を飾る初のライブ＆ドキュメンタリー映画が本日公開！5人の“過去と現在”を凝縮した14日間限定のメモリアル上映</title>
		<link>https://qetic.jp/film/rip-slyme-movie/473117/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/rip-slyme-movie/473117/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 02:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年5月、オリジナルメンバー5人による活動再開という電撃ニュースで日本中を沸かせたRIP SLYME（リップスライム）。メジャーデビュー25周年という大きな節目を突き進む彼らの、初となるライブ＆ドキュメンタリー映画 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1060" height="1500" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06003150/42b834462e135066d1edbb707c9aa399.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2025年5月、オリジナルメンバー5人による活動再開という電撃ニュースで日本中を沸かせた<strong>RIP SLYME（リップスライム）</strong>。メジャーデビュー25周年という大きな節目を突き進む彼らの、初となるライブ＆ドキュメンタリー映画『<strong>RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-</strong>』が、ついに本日3月6日（金）より全国公開された。

本作は、2026年3月22日に控えるラストライブ「GREATEST LIVE」へのカウントダウンともいえる、わずか14日間限定のプレミアム上映だ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8gktJ41V-Qg?si=5YcSdcQY3EQT7KkW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「どON」から始まった25周年の軌跡。5人の素顔をスクリーンで</h3>

2001年のメジャーデビュー以降、「One」「楽園ベイベー」「熱帯夜」といった数々のアンセムを世に送り出し、日本の音楽シーンを塗り替えてきたRIP SLYME。

本作では、再集結後の新曲「どON」の発表から始まったアニバーサリーイヤーの活動に密着。圧巻のライブパフォーマンスやバックステージ、ファン感涙の過去映像、さらには本作のために撮り下ろされた5人での「初詣旅行」まで、彼らの絆と“今”を余すことなく映し出す。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/X1Vpii7wsIM?si=IiIJOg3peoKLd7sd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UNChP7Xqd2U?si=bcc-WDTpIY2xylf9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

監督は、メンバーと深い信頼関係を築く金井紘（『コンフィデンスマンJP』等）。ステージ上のアーティストとしての顔、そして5人だけに見せるリラックスした表情を鮮やかに切り取っている。

<blockquote>RIP SLYMEコメント
&nbsp;
「この度は初となるRIP SLYMEの映画化ありがとうございます！25周年を記念した今回の映画では、再集結後の8年ぶりのワンマンライブの様子や5人での旅ロケなど、色んなシーンを通してRIP SLYMEらしさ、変わらない5人の空気感を楽しんでもらえると思います。どうぞお楽しみに！」
</blockquote>

<h3>伝説の終止符まであとわずか。劇場で目にする“最高（GREATEST）な記憶”</h3>

25回目のデビュー記念日となる3月22日、活動の幕を閉じるRIP SLYME。 本作は、そのラストステージを目前に控えた彼らの熱量をダイレクトに感じられる、ファンならずとも見逃せない一作となっている。

わずか2週間、スクリーンでしか味わえない彼らの「最高（GREATEST）な記憶」。伝説の現在地を、ぜひ劇場で目撃してほしい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06003323/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473121" />

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06003150/42b834462e135066d1edbb707c9aa399.jpg" alt="" width="1060" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-473118" />
2026年3月6日(金)より2週間限定上映
&nbsp;
出演：RIP SLYME
監督：金井紘
&nbsp;
配給：松竹ODS事業室

©Warner Music Japan Inc. / SImones inc.

<a href="https://ods.shochiku.co.jp/ripslymethemovie" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">映画 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/rip_slyme/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RIP SLYME 公式Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@ripslyme_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RIP SLYME 公式YouTube</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/johnnie-walker-stuts/470957/</guid>
		<title>赤い輝きをまとった“ジョニーウォーカー ブラックルビー”とSTUTSによるコラボレーションが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/johnnie-walker-stuts/470957/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/johnnie-walker-stuts/470957/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 13:25:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界No.1*スコッチウイスキーブランド〈ジョニーウォーカー（Johnnie Walker）〉が、スコッチウイスキーの大胆さ持ちつつ、滑らかで、甘味があり、洗練された味わいの赤い輝きをまとった“ジョニーウォーカー ブラッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/27221248/jw_cover_yoko.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/27221248/jw_cover_yoko.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/27221248/jw_cover_yoko-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界No.1*スコッチウイスキーブランド〈ジョニーウォーカー（Johnnie Walker）〉が、スコッチウイスキーの大胆さ持ちつつ、滑らかで、甘味があり、洗練された味わいの赤い輝きをまとった“ジョニーウォーカー ブラックルビー”（以下、ブラックルビー）と日本を代表するトラックメイカー/音楽プロデューサー STUTSとのさまざまなコラボレーションを発表。

コラボレーション第1弾は、STUTS選曲によるオリジナルプレイリストの公開。“日が沈み、心踊る、心地よい夜のはじまり”をイメージして作られた“ブラックルビー”をテーマにSTUTSによる特別なプレイリストをSpotifyにて11月25日（火）12:00より配信中。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/13BKOSQ6578vVPGXusiFpZ?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

STUTSは「ブラックルビーを飲んでいる時に聴きたい曲や味わいにマッチしそうな楽曲を選曲しました。ぜひウイスキーとともに楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。“ブラックルビー”のグラスを片手に、夜のはじまりが楽しめるプレイリストに仕上がった。

さらに、STUTSのスタジオで不定期に配信されている＜STUTS From Atik Studio＞が9月に行われたSTUTS初のアリーナライブ＜Odyssey＞のアフタートーク満載の事後配信番組としてカムバック。RIP SLYMEのDJ FUMIYAをゲストに招聘し、11月25日（火）21:00よりSTUTSの公式YouTubeチャンネルにて公開している。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XgbRMbpV-ww?si=p5TLpJsJrJHPj8cp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、“ブラックルビー”はSTUTS on the WAVE “Natural feat. BIM, Watson”のMVに制作パートナーとして参加。映像内では“ブラックルビー”のボトルが印象的に取り入れられる。本MVは、12月初旬よりSTUTSの公式YouTubeチャンネルにて公開予定だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>WHEN THE SUN GOES DOWN:Johnnie Walker Black Ruby Sessions by STUTS</h3>
発売日: 11月25日（火）12:00
<a href="https://open.spotify.com/playlist/13BKOSQ6578vVPGXusiFpZ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>JUBEEとLIVE  AZUMAのクロスオーバー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/live-azuma-2025-jubee/470052/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>福島・吾妻山麓を舞台に、音楽・アート・カルチャーをクロスオーバーさせながら進化を続けるフェス〈LIVE AZUMA〉が、今年も10月18日（土）・19日（日）に開催される。このフェスで初年度の2022年から皆勤賞かつ、全 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2879" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155524/54I9456-1920x2879.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155524/54I9456-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155524/54I9456-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155524/54I9456-1366x2048.jpg 1366w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155524/54I9456-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>福島・吾妻山麓を舞台に、音楽・アート・カルチャーをクロスオーバーさせながら進化を続けるフェス〈LIVE AZUMA〉が、今年も10月18日（土）・19日（日）に開催される。このフェスで初年度の2022年から皆勤賞かつ、全ステージに出演しているアーティストがJUBEE。ラッパー・ビートメイカーとして、CreativeDrugStore、Rave Racers、AFJB、さらにはソロ名義でもジャンルにとらわれず自由に越境を続けてきた彼にとって、〈LIVE AZUMA〉は“現場”と“音楽”の熱量を共有できる特別な場所だ。今回は、2025年もECHO STAGEに出演するJUBEEにインタビューを敢行。ソロ・バンド・DJとして出演したこれまでの思い出、共感するフェスの作り方、そして自身の活動との類似点など、〈LIVE AZUMA〉ベテランのJUBEEだからこそ語れる言葉とは？</p>

<figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10162429/007_TKS_6850-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-470087" /></div><figcaption>LIVE AZUMA</figcaption>
</figure>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：JUBEE</h2>

<h2 class="fade-up">ソロ、バンド、DJ、客演で全ステージを体験
ハイライトはDragon Ashとの共演</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155255/54I9546-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470074" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──LIVE AZUMAが始まった2022年から出演して、これまで全ステージを経験しているJUBEEさんなので、まずはこれまでを振り返っていただきたいと思います。そもそもで言うと、最初はどういった経緯でLIVE AZUMAに出演することになったのですか？</strong>

めちゃめちゃ世話になっている先輩であり、お仕事でも繋がりのあったO-EASTの（高根）大樹くんがLIVE AZUMAのブッキングをやっていて、声を掛けてくれたのが最初です。2022年は、VaVaくんとか(sic)boyとか自分と関係のあるアーティストも出ていて。大樹くんはみんなのことも知っていたし、ブッキングのセンスもすごくいい方なので、自分を呼ぶとVaVaくんとも (sic)boyともできるしみたいなのを考えてブッキングしてくれたのかなと思います。

<strong>──初年度からJUBEEさんにとって馴染みの方が多くラインナップされていましたね。その年のトピックと言えばやはり、Dragon Ashのステージへの飛び入り出演でした。</strong>

僕のライブのときに、PARK STAGEの右奥にポツンとひとりでKjさんが座っていて。まだそのときはKjさんとあんまりちゃんと喋ったことがないくらいだったので、それを見てちゃんと頑張んないとなって身が引き締まりました。2022年は(sic)boyやVaVaくんのライブにも出て、ひととおりライブが終わったあとにインスタのストーリーを見たら、Kjさんが “手紙”っていう(sic)boyとやった曲を「好きで初めて観られた」みたいな感じでメンションしてくださっていて。

<strong>──それはテンション上がりますね。過去の関連記事を拝見すると、それまでKjさんとは数回顔合わせたぐらいで、三茶で飲んだあとが2022年のLIVE AZUMAだったそうで。</strong>

はい。ケータリングを食べていたら、Kjさんが突然来て「“FANTASISTA”出なよ」って言ってくれて。たぶんDragon Ashのライブの1時間半くらい前で、マジですかみたいな。

最初は「フリースタイルとかでできるでしょ」「“FANTASISTA”の後半のここの部分で歌ってほしい」みたいな感じで言われたけど、俺ってフリースタイルはあんまりしないのもあって自分の持ちバースで合うやつを探したけどなくて、結局ご本人のそのままでいこうと。Dragon Ashの曲の中で、カラオケで一番歌うのが“FANTASISTA”だったけど、実際やろうと思ったらなんかカラオケの通りにいかないっていうか。でもギリギリまでバックステージで練習してやりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155642/54I9340-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470086" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──McGuffinの対談で、Kjさんが当時のことを「優しくない、速めの強めのパス」と言っていましたね。でもJUBEEさんにとっては、自身の活動における「ハイライト」だと。</strong>

自分の中でDragon Ashがステージに誰かを出す印象があんまりないし、しかも後輩のやつで、しかもラッパーでジャンルが違う人に声を掛けるっていうこと自体にびっくりしました。ただあれがあったからこそ、曲（“Dream Smasher”／2024年10月18日にリリースされたJUBEEの2ndアルバム・デラックスエディション『Liberation（Deluxe Edition）』に収録）をやることに繋がったので、LIVE AZUMAに対しては感謝しかないですね。

<strong>──あの飛び入り出演のあと、やはり反響はとても大きかったのでは？</strong>

反響はめちゃめちゃありました。ただ僕はDragon Ashが好きなことを周りの仲間にずっと言っていたので、おめでとう的な反響の方がデカかったです。それでも曲を一緒にやることが目標だったので、あとちょっとで曲ができるかも、というワクワクが先行していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155314/54I9550-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470075" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──続く2023年は、AFJB（奈良発3人組ロックバンド・Age FactoryとJUBEEによるオルタナティブ・ユニット。2022年に結成）でPARK STAGEに出演しました。</strong>

2023年は雨の印象が強いですね。僕たちのライブのときも降っていて、ライブ自体は気持ち良かったけど、それ以外の時間でちょっと歩き回ろうとかにはならなかったです。あとソロのライブで行くと身軽だから、新幹線の時間を変えて夜までいようみたいなこともできるけど、バンドだと機材車で行くので、ライブが終わったら機材を即積んで帰るみたいな感じでした。

<strong>──ライブでもそれ以外でも、いろいろな意味でバンドとして参加したのが2023年。2024年のLIVE AZUMAは、PARK LIFE（入場無料）のDJ BOOTHに参戦しました。</strong>

今年はDJで来たかみたいな感じで、うれしかったですね。あのときはDJをコンスタントにやっているのを大樹くんも知ってくれていたし、個人的にロックDJを流行らせたいと思っていたので、AZUMAも全部ロックでDJしました。

僕の好きなニューメタルやミクスチャーとかを聞くようなお客さんはたぶんあんまりいなくて、邦ロック、ヒップホップ、メロコアとかが好きなお客さんが多いからこそ、教育じゃないけどラップロックを流すとか。あとJesseさん（The BONEZ）とKjさんが“Straight Up”という曲を出してすぐくらいだったので、1曲目で流したらめちゃくちゃ盛り上がりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10154952/54I9725-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470067" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155026/54I9667-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-470069" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして2024年は再び、Dragon Ashのステージに出演しましたね。</strong>

Dragon Ashのライブを観ようと思って、ライブ前にスタジアム裏で挨拶していたら出ることになって。2022年は1時間半くらい前でしたが、2024年は10分くらい前でした。でも俺も2回目だったので「全然いけるっすよ」みたいな感じだったし、2人でやった“Dream Smasher”という曲ができていたので、その曲のバースを差し込もうと。あと俺がhide好きで、Xのロゴが後ろにデカく書いてあるTシャツを着たら、それに対するコメントもけっこう届きました。

<strong>──2024年は、ライブ以外でもLIVE AZUMAのコンテンツを楽しめましたか？</strong>

3年目でやっとゆっくり散歩しました。そのときにフェスの運営が整ってきた印象を受けましたし、すごくハッピーなフェスだなって。会場の空気もいいし、DJをやった場所も芝生になっている原っぱみたいなスペースで子供連れも多くて、とにかく治安がめっちゃいいなと。福島って意外と近いというか、思ったより移動に時間がかからないので、LIVE AZUMAは家族で行こう！みたいな遊び方ができるフェスだと思いました。</p></div>

<figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10162557/241019_TY_00323_s-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-470091" /></div><figcaption>LIVE AZUMA</figcaption>
</figure>

<figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/LA24_ito_0125-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-470088" /></div><figcaption>LIVE AZUMA</figcaption>
</figure>

<figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10162610/241019_TY_07499_s-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-470092" /></div><figcaption>LIVE AZUMA</figcaption>
</figure>

<h2 class="fade-up">LIVE AZUMAとJUBEEに共通する
“グッドミュージック”を紹介する精神</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──JUBEEさんはLIVE AZUMAのステージをすべて体験していますが、ほかのフェスなどと比べて感じた印象や、LIVE AZUMAだからこその魅力があれば教えてください。</strong>

例えばロック方面で僕のこと知ってくれているお客さんと、一緒に出たどんぐりずや(sic)boyとかを通じて知ってくれている人が、自分のステージになると混ざって遊んでいるのがすごく良くて。僕もそういう遊び場を作ることが好きで、LIVE AZUMAのお客さんからは音楽が好きな雰囲気が伝わってくるし、フェスに慣れている人が多い印象。自分がそれまであまり知らなかったアーティストでも盛り上がってくれるし、お客さんのノリがいいなと感じました。

<strong>──LIVE AZUMAの抑えるところを抑えたブッキングセンスも素晴らしいですよね。</strong>

LIVE AZUMAはブッキングが上品ですよね。バラバラに名のあるアーティストを呼ぶと集客だけでしょみたいな感じでお客さんもアーティストも思っちゃうけど、DJ含めてすごくバランスが取れていて、音楽をちゃんとわかっている人がやっているフェスだなと。福島の人からしたら、地元でこういうハイセンスなフェスが1年に１度あってすごくいいなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10165301/54I9627-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-470094" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2025年はエントランスフリーのECHO STAGEで、DJとして19日の19時30分からの出演が決定。全体的に今年もJUBEEさん馴染みのメンツが数多く出演しますね。</strong>

ECHO STAGEで言うとBAKUさんは僕のライブDJもやってくれていますし、shakkeくんやTOMMY(BOY)さんも近い。あとクリエイティブ（CreativeDrugStore）のメンバーのin-dもライブで出るので。もしかしたらin-dのライブのときに俺が行くのか、俺のDJのときにあいつに来てもらうのかわからないですけど、何かしらでセッションできたらとは考えています。

<strong>──DJはイメージできていますか？ 前回はロックで、ということでしたが。</strong>

ざっくりどうしようかなと考えていたら、まさかのラスト（19:30-）だったので。その時間だとけっこう暗いと思うので……まあでもロックかなと。ロックかハウスかで考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155619/54I9357-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470085" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──LIVE AZUMAは福島の特産品が盛りだくさんのFOOD & DRINKやMARKETなど、出店エリアも魅力なので、DJまでの時間でそういう部分も楽しめるといいですね。</strong>

ケータリングのラーメンとかも美味しかったですけど、今年は会場内のごはんも食べたいですね。あとファンの子で福島に住んでいる男の子がおすすめしてくれたラーメン屋が福島駅の近くにあるらしいので、食べに行くつもりです。ラーメン食って、in-dのライブに間に合うように行こうかなと。なのでわりと早めからいます。</p></div>

<figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10162511/LA24_ito_0163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-470090" /></div><figcaption>LIVE AZUMA</figcaption>
</figure>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──観客目線で、観たいアーティストのライブはありますか？</strong>

RIP SLYMEは久々なので観たい。ほかはDragon Ashはもちろん、フォーリミ（04 Limited Sazabys）も最近観たし、黒夢もDEAD POPっていうフェスで初めて観られたので。

<strong>──今年もDragon Ashのステージにはやはり……？</strong>

どうでしょうね。本当だったら僕の曲でできたらいいなとは思いますけど、Dragon Ashというバンドのライブなので。あったとしても何分前になるか……それはもちろんやりたいですよ。恒例にしたい気持ちもありますが、何回も出るのもしつこいか、みたいな。 先輩次第です。

<strong>──JUBEEさんはソロ、バンド、DJ、オーガナイズなど多方面に活動されていますが、自身で感じている手応えや、今後やっていきたいことなどがあれば教えてください。</strong>

無理してやっているわけではないですし、ワクワクしながら全部を突き詰めていったらバンドもやりたくなったし、DJもやりたくなって、オーガナイズもするようになっただけなので。そういうことを続けてきたおかげで、僕ならではの遊び場が作れるようになってきたと思います。

昨日も自分が主催する『CROSSOVER』というイベントをSPARK!!SOUND!!SHOW!!とlilbesh ramkoと3マンで開催しましたが、その3組を聴いているお客さんはたぶんほぼいないぐらいだと思うけど、全員ワンマンみたいな感じでお客さんも超盛り上がってくれて。みんな音楽が好きっていう雰囲気がすごくあるし、ライブを観に行くのが好きみたいな人たちを僕は呼べている気がして。そういう自分にしか作れない空間を作ることをこれからも続けていきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155213/54I9585-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-470073" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──JUBEEさんは「紹介する」という言葉をよく使っている印象があるのですが、そのJUBEEさんのスタンスはLIVE AZUMAとも親和性があるように感じます。</strong>

例えば今ってヒップホップがすごく流行っているけど、俺がもしこのタイミングで高校生だったら、ヒップホップはやらない気もしていて。自分はずっと逆が好きで、高校生のときに40人クラスで39人がRADWIMPSやELLEGARDENとかのバンドが好きでも、俺はヒップホップがカッコいいと思うし、「俺しか知らなくてイケてるだろ」みたいな感じでいました。

「このカッコ良さわかるか？」みたいな感じで、39人がバンド好きだったのを、38人37人していくみたいなことが好きで。バンドをやるのも、DJをやるのも、その精神が根底にあります。俺はカッコいいと思うし、良さに気づいてほしいし、わかってくれたら幸せだよって。

<strong>──JUBEEさんのその精神はLIVE AZUMAでも遺憾無く発揮されていますね。</strong>

自分のことが好きで追ってくれていたら、けっこうわかってくると思います。繋がっている知り合いも多いですし、いろいろな音楽を紹介して、影響を受ける人を増やしていきたい。LIVE AZUMAに出るまで、自分は福島でのライブがソロでもバンドでもなかったけど、今では幸せなイメージしかない。今年も楽しみたいですし、来たことない人はぜひ遊びに来てください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10155444/54I9468-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-470080" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>アイテム</strong>
・ジャケット / スカーフ：(AMBUSH®️)/AMBUSH WORKSHOP
・トップス / パンツ：(DISCOVERD)
・リング / ブレスレット / キーチェーン：(THE OBJECT)
・その他本人私物
</section></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Styling by <a href="https://www.instagram.com/siocider87/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>87</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LIVE AZUMA 2025</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10171709/b1688eca1c36189b3dae605bd9c0b987.jpg" alt="" width="1800" height="2250" class="alignnone size-full wp-image-470095" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10171730/LA25_TT_18.jpg" alt="" width="1800" height="2250" class="alignnone size-full wp-image-470097" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/10/10171721/LA25_TT_19.jpg" alt="" width="1800" height="2250" class="alignnone size-full wp-image-470096" />

2025年10月18日(土) , 19日(日)
会 場:あづま総合運動公園 / 福島あづま球場
(〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地)
主催:LIVE AZUMA 実行委員会
(福島テレビ株式会社 / 株式会社クリエイティブマンプロダクション / 株式会社フライング・ベコ)<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIVE AZUMA 2025</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250912/469350/</guid>
		<title>まだまだ夏を楽しめる｜八重洲夜市 2025で大人たちが熱狂！2週目レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250912/469350/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250912/469350/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469350</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の玄関口・八重洲で、2023年3月にグランドオープンした「東京ミッドタウン八重洲」で、「晩夏を楽しむ納涼イベント」としてこの時期の風物詩ともいえるイベント＜八重洲夜市＞が今年も開催！ 今年は、8月29日（金）から9月 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212-1536x1026.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東京の玄関口・八重洲で、2023年3月にグランドオープンした「東京ミッドタウン八重洲」で、「晩夏を楽しむ納涼イベント」としてこの時期の風物詩ともいえるイベント＜<strong>八重洲夜市</strong>＞が今年も開催！

今年は、8月29日（金）から9月7日（日）の10日間に渡り開催された。今回は1週目を超える盛り上がりを見せた＜八重洲夜市＞の第2週、9月5日（金）・6日（土）・7日（日）の様子をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：＜八重洲夜市＞WEEK 2 
2025.09.5（金）- 7（日） 
at 東京ミッドタウン八重洲</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11154816/music_yaesu_week211.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469351" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<h3>新たなラインナップで「宵待商店」も大盛況。
kata kataや花火ビュッフェが登場</h3></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11162636/music_yaesu_week24.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469375"/></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>9月に入り、初日は台風15号の影響で涼しい風が吹いたかと思えば、翌日以降は再び夏の熱気が戻ってきた＜八重洲夜市＞の2週目。会場となった東京ミッドタウン八重洲には、平日とは思えないほど多くの人が訪れ、週末に向けてさらに熱を帯びていくなか、大盛況の3日間となった。</p>

<p>屋内に設けられた「<strong>宵待商店</strong>」も、1週目とはラインナップを変えて再登場。ここでしか出会えないアイテムを求めて、訪れた人たちが次々と足を止めていた。</p>

<p>1週目に引き続き登場したのは、イベントビジュアルを手がけるイラストレーター・カワグチタクヤ氏と、熊本・山鹿の「<strong>来民渋うちわ</strong>」で知られる栗川商店によるコラボブース。カワグチ氏の描き下ろしイラストをあしらった渋うちわや、有田焼の器、手ぬぐいといった“涼”をテーマにした雑貨が並び、2週目も変わらぬ人気を集めていた。</p>

<p>新たに加わった出店のひとつ、<strong>kata kata</strong>のブースは、会場でもひときわ彩りを放っていた。型染めの技法で動物や植物、日々の物語を描いた手ぬぐいやハンカチがずらりと並び、広げるたびに絵巻のような風景が立ち上がる。大胆な構図と優しい色づかいに思わず目を奪われ、つい手にとってしまう来場者の姿も多く見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155059/music_yaesu_week23.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469354" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155054/music_yaesu_week22.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに注目を集めていたのが、<strong>井上玩具煙火株式会社</strong>による「<strong>花火ビュッフェ</strong>」。カラフルでポップな手持ち花火が木箱の中にずらりと並び、来場者はまるで宝探しのように、1本ずつ吟味して選ぶことができる。ディスプレイされたカラフルな花火はどこか懐かしさを感じさせ、子どもだけでなく大人たちも童心にかえって楽しんでいる様子が印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11172653/2025_09_05_14.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469376" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>会場の熱気と相まって、ふらりと立ち寄った人の心をくすぐるような、どこか懐かしく、それでいて新鮮な“夜の商店街”。2週目の宵待商店もまた、八重洲の夜ににぎわいと温もりを添えていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155110/music_yaesu_week25.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469355" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<h3>銀座たけ内 FUMIYA&SU（RIP SLYME）、 
NAGAN SERVER、Dos Monos、okadada、asuka ando… 
フリーライブで残暑も爽やかに </h3></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>第2週目の「やえす音宴」には、6組のアーティストたちが出演し、晩夏の暑さを吹き飛ばすパフォーマンスで＜八重洲夜市＞を大いに盛り上げた。 
9月5日の最初のステージに立ったのは、力強い歌声とフレッシュなセンスが光る<strong>Sincere</strong>。当日は台風15号の影響で開催も危ぶまれたなかではあったものの、開演時間には晴れ間ものぞく絶好の祭り日和に。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155123/music_yaesu_week27.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469357" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155118/music_yaesu_week26.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469356" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ガレリアの特設ステージを吹き抜ける涼しい風を背に、ステージに登場したSincereは“Are You”、“Good Girl”とオープニングからパワフルに歌い上げていく。彼女のパフォーマンスに魅了され、フロアは瞬く間ににぎやかに。親子連れで音に揺れる人の姿も見られた。夏の終わりを思わせる“No Pride”や雨が続いた1日にぴったりの“Rain”などを熱唱。会場に集った観客の熱気と彼女のまっすぐな歌声が響き合うなか、祭りは最高のスタートを切った。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155128/music_yaesu_week28.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469358" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて、RIP SLYMEのDJ FUMIYAとSUによるDJユニット、<strong>銀座たけ内</strong>のDJセットが始まる頃には、会場は人であふれんばかりの状態に。オーディエンスが割れんばかりの大歓声で2人を迎え入れると、「え、今日そんな感じ？」と嬉しそうに戸惑う場面も。序盤はダンサブルな楽曲を矢継ぎ早に繋ぎ、観客のテンションをじわじわと温めていく。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155133/music_yaesu_week29.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469359" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155159/music_yaesu_week213.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469363" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、”黄昏サラウンド“、“Joint”とRIP SLYMEの名曲が続くと、会場からはそれに応えるようにシンガロングが響き渡った。その熱を感じ取ったSUが「5000人ぐらいいる気しない？　東京パーティーだ！」と盛り上げると、BLACKPINK“JUMP”、XG“WOKE UP”などのキラーチューンが畳みかけるように響き渡り、フロアの熱気はピークに。そして、終盤には夏の定番曲“楽園ベイベー”から“熱帯夜”、そしてRIP SLYMEと言えばの楽曲“One”を披露。まるで真夏の夜が一瞬だけ戻ってきたかのような、灼熱のパーティータイムとなった。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469362" /></div>


<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>熱狂的な1日目に続き、2日目はウッドベースを手に、テクニカルかつ抒情的なステージを展開したのは<strong>NAGAN SERVER</strong>だ。涼しさを感じられた1日目とは打って変わって、ムッとするほどの湿気に包まれた会場。  </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155049/music_yaesu_week21.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469352" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11180856/2025_09_06_-5-1.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469385" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ジャジーで内省的な“meditation”からスタートした彼のパフォーマンスは、その空気を一音ずつ落ち着かせるように整えていく。湿度すら味方につけるような、低音と詩のグルーヴが空間を満たしていく。「​​わざわざ足運んで、ライブを肌で感じるってすごいこと」と話しながら、自身が2025年1月から始動したクルーN.S. DANCEMBLEの“WE ARE(Shotaro Aoyama Remix)”や“THE MESSEAGE”のセルフカバーで観客を次々にそのグルーヴの波へと巻き込んでいく。その余韻に引き寄せられるように、八重洲を通りすがろうとする多くの人々までもが足を止めていたのが印象的だった。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155208/music_yaesu_week215.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469365" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2日目のラストを飾ったのは、実験的なビートと鋭い言葉を武器にした<strong>Dos Monos</strong>。静けさの中に熱を灯したNAGAN SERVERのステージからバトンを受け取り、3人が登場すると、会場の空気がひときわざわめき始める。「いきなりですけど、新曲やります」。そう告げて放たれた未発表の新曲で、場内のテンションは一気に引火する。「レツゴウ！」の声を合図に、ステージを縦横無尽に動き回る3人。  </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155241/music_yaesu_week223.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469371" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155251/music_yaesu_week225.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469373" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>構造も理屈もすっ飛ばして、バイブスだけで熱量を塗り替えていく。TaiTanが高らかに声を張り上げ、荘子itがギターをかき鳴らし、没 aka NGSはエフェクターを通じて言葉の輪郭をぐにゃりと変えていく。要素がぶつかり合いながらも、どこかで一つに集束していくその感覚に、身体のほうが先に反応してしまう。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155246/music_yaesu_week224.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469372" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>終盤、“KIDS”“HI NO TORI”と続くセクションでは、照明もストロボも限界までシンクロしていき、理屈を飛び越えて、ただ音に揺さぶられる時間が過ぎていく。Dos Monosの怒涛のパフォーマンスが、最も濃く、最も鮮烈なかたちで焼き付けていった。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155256/music_yaesu_week226.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469374" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>興奮の一夜が明け、静かに始まった最終日。そのトップバッターとして<strong>okadada</strong>のDJセットがスタート。序盤から漂っていたのは、やわらかな風のようなグルーヴ。どこか名残惜しさを抱えたような、その空気は最終日に寄り添っていた。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155219/music_yaesu_week217.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469367" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155214/music_yaesu_week216.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469366" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>NewJeans “Supernatural”、PUSHIM “Feel It”、そしてダイアナ・ロス “I’m Coming Out”のリミックスと、ポップでありながら夏の空気を鮮やかに映すような楽曲たちが、まるで波のように重なり合っていく。何より、際立っていたのはそのミックスのなめらかさ。楽曲が切り替わる瞬間すら感じさせず、踊りは一度も止まらない。日曜日の夕方から夜に差し掛かる時間帯にフロアは静まることなく、自然と身体を揺らし続けていた人たち。1時間のセットが終盤に差しかかる頃、ふと「終わってほしくない」という感情が場の空気に滲み出す。その余韻は、次に登場するasuka andoのステージへと手渡されていった。  </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155204/music_yaesu_week214.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469364" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>okadadaのプレイで温まった最終日の会場を、さらにやさしく包み込むように盛り上げたのは、メロウで甘美な歌声で観客を虜にするラヴァーズ・ロックの名手、<strong>asuka ando</strong>。ステージの冒頭では、レゲエのリズムにのせて、愛情とやさしさがじんわりとにじむナンバーを連ねていく。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155223/music_yaesu_week218.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469368" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/music_yaesu_week221.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469370" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ゆるやかなビートと包み込むような歌声が、湿り気を帯びた夜の空気にふわりと溶け込み、観客の身体は自然とゆらりゆらりと揺れていく。その場にいるすべての人が、静かに、でも確かに引き寄せられていくような時間が流れていた。「残暑お見舞い申し上げます。暑い間はずっと歌っていこうと思ってましたので、よろしくお願いします」とやわらかく挨拶すると、彼女の代表曲“jiri jiri”へ。軽やかに放たれた「ヤーマン！」の声に、会場からも歓声と笑顔が返ってくる。パフォーマンスの最後は”恋人同士が夜ごと別れていく情景を描いた“ゆめで逢いましょう ~see you in my dreams~を披露。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155229/music_yaesu_week219.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469369" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>どこかこの＜八重洲夜市＞の夜の名残惜しさと重なり合うようで、やさしく、そして少しだけ切ない余韻を残していった。「こんな日がずっと続けばいいのに」、そんな風に思えるような1日だった。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>text by 竹田賢治 
Photo by Wada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">八重洲夜市 2025</p>
<p class="text">2025年8月29日（金）～9月7日（日）
場所：東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリア、アトリウムほか
入場：無料／入退場自由
主催：一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント
特設サイト：<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/</a></p>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250904/469252/</guid>
		<title>大人たちが晩夏の東京の夜を楽しむ。＜八重洲夜市 2025＞1週目レポート‬</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250904/469252/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250904/469252/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 07:48:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469252</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京ミッドタウン八重洲で、今年も〈八重洲夜市〉がスタート。会場には限定アイテムが並ぶ「宵待商店」、旬の生フルーツサワーが楽しめる「納涼酒場」、そして多彩なアーティストによるフリーライブが集結。第1週の3日間（8/29–31）を通して、八重洲の夜に立ち上る熱と涼、その両方を感じた瞬間を切り取りながらレポートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131437/music_yaesu_013.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131437/music_yaesu_013.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131437/music_yaesu_013-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>日本の玄関口である東京・八重洲で2023年3月にグランドオープンした「<strong>東京ミッドタウン八重洲</strong>」では「晩夏を楽しむ納涼イベント」としてこの時期の風物詩ともいえるイベント＜<strong>八重洲夜市</strong>＞が今年も開催！　今回で3年目となった2025年は日程やエリアを拡大し、さまざまなコンテンツもよりパワーアップして展開される。</p>
</div>
<br/>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131426/music_yaesu_010.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469267" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>平日も含め10日間にわたり開催される今年は、大盛況となった昨年に引き続き、“一品と一杯”の組み合わせを楽しめる「<strong>納涼酒場</strong>」、趣向を凝らしたアイテムが並ぶ「<strong>宵待商店</strong>」、そしてさまざまなアーティストやDJによるフリーライブ「<strong>やえす音宴</strong>」など、注目したいコンテンツが目白押し！</p>

<p>今回は多くのオーディエンスで賑わった＜八重洲夜市＞の第1週、8月29日・30日・31日をレポートする。</p>
<div class="separator"></div>


<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：＜八重洲夜市＞WEEK 1
2025.08.29（金）- 31（日）
at 東京ミッドタウン八重洲</h2>



<h3>こだわりのフードから工芸品まで──ここでしか味わえない「涼」を感じる限定夜店</h3>


<div class="text-box left fade-up">
<p>毎年続く酷暑にも慣れてきた8月最終週。晩夏のイベントということで、夏の終わりを名残惜しむ人たちが、祭り一色に染まった東京・八重洲の東京ミッドタウン八重洲に大いに集った。初日の金曜日には仕事も早々と終え、週末気分・お祭り気分を味わおうと、スーツ姿で参加する人たちや、待ち望んでいたかのように浴衣を着て会場に足を運ぶ人たちも。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131406/music_yaesu_06.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469261" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年の＜八重洲夜市＞でも、フードやドリンクを楽しめる屋台の他、ここでしかゲットできないアイテムを取り揃えた様々な店舗が出店した。

<p>屋内に設けられた「宵待商店」では、3店舗が登場。今年も本イベントのビジュアルイラストを手がけたイラストレーターの<strong>カワグチタクヤ</strong>氏と、「<strong>渋うちわ</strong>」でお馴染みの<strong>栗川商店</strong>のコラボが再度実現。カワグチ氏のイラストが入った「来民渋うちわ」のほか、手ぬぐいや有田焼などが販売され、またイベント限定デザインの商品も並ぶ。オフィスワーカーや、通りがかりでふらっと訪れた人たちの目にも留まり、商品に手を伸ばす姿も見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131355/music_yaesu_03.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469257" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>また日本の伝統工芸品の和食器や天然石、自然素材を使用して「金継ぎ」という伝統の技法で世界に1つのアクセサリーを製作する「<strong>Senju</strong>」も出店。金継ぎで彩られた色鮮やかなピアスやネックレスなど、1点もののアクセサリーが並ぶなか、浴衣姿に合うアクセサリーを選ぶ方も。</p>

<p>そして、秩父の森から生まれたフレグランスを取り扱う「<strong>BLACKLETTERS</strong>」は、天然クロモジ精油をベースにしたフレグランススプレーや香水、インセンスといったアイテムを販売。汗ばむ季節にこそ利用したいものばかりが揃うなか、好みの香りを探す人たちの姿も見られたのが印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131402/music_yaesu_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469260" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131351/music_yaesu_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469256" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131358/music_yaesu_04.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469259" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビル正面の歩道空間に設けられた「納涼酒場」では、＜八重洲夜市＞のシグネチャードリンクとして「<strong>FRUITS SOUR BAR TRUCK</strong>」オリジナルのフルーツサワーが登場。このフルーツサワーには、レモン・オレンジ・ぶどう・キウイのような定番のフルーツのほか、スイカ・パイナップルといった旬のフレッシュなフルーツを大胆に使用。見た目にもさわやかな「生フルーツサワー」を飲み干せば、納涼気分も存分に味わえる。そんな映えも、涼しさも楽しめるドリンクを堪能できるのは＜八重洲夜市＞ならでは。</p>

<p>その他、今年はフードトラックも盛りだくさん。「<strong>u3doco</strong>」のジューシー＆スパイシーな「サバサンド」、「<strong>移酒屋 優</strong>」の絶品「たこ焼き」・「揚げ餃子」に舌鼓を打つ人たちや、「<strong>なるとキッチン</strong>」の揚げたて「小樽名物若鶏半身揚げ」・北海道名物「ももザンギ」を、江戸東京ビールの名所「<strong>ニュースクール</strong>」の自家製クラフトビール＆クラフトコーラで流し込む姿も見られた。</p></div>


<h3>showmore、ODD Foot Works、Julia Shortreed、<br/>
下津光史（踊ってばかりの国）、YonYon、牛丸ありさ（yonige）
東京の夜を彩るフリーライブ</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p>各日程、ガレリアの特設ステージでは「やえす音宴」と題し、選りすぐりのアーティストたちによるパフォーマンスも。第1週はポップ・ヒップホップ・フォークロア・アンビエントと、多種多様なジャンルから6組のアーティストたちが出演、夏の宵月を彩った。</p>

<p>初日の口火を切ったのは、根津まなみ（Vo）、井上惇志（Key）の2人によるセンセーショナル・ポップユニット<strong>showmore</strong>だ。金曜夜の18:30スタートと、平日早い時間からのライブにもかかわらず、周辺にはすでに人だかりが。開演時間となり、ステージに姿を見せた根津が「八重洲夜市へようこそ！　楽しんでいこう」と発破をかけると、“violet”で一気に会場は夜の妖艶なムードに包まれていく。この日山中湖で開催の＜SWEET LOVE SHOWER＞に出演した後、会場に駆けつけたという井上が「どうしても出たかった」と＜八重洲夜市＞へのラブコールを送ると、会場からは待ち望んでいたと言わんばかりに大きなエールが返ってくる瞬間も。最後には「みんなこの曲知ってる？　絶対気持ちいいから一緒に歌おう！」と“circus”を披露、会場中に合唱が響き渡った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131410/music_yaesu_07.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469263" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131418/music_yaesu_08-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469264" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>興奮冷めやらぬなか、<strong>ODD Foot Works</strong>が普段のバンドセットとは違い、サンプラーなどを使った特別なセットで登場すると、7月にリリースされたばかりの新曲“Johnny＆Ayako”をプレイ。金曜日の夜にふさわしく、リュックを背負いながらスーツ姿で揺れる人たちも。オーディエンスのその姿に当てられたかのようにPecoriが「八重洲あちーよ」と声をあげると、“あなたの走馬灯に出れたら”、“KAMISAMA”など、熱量の高い楽曲を次々に畳み掛けていく。「まだまだ夏これからってことでいいですか？」というコールに歓声があがるなか、夏の夜を過ごすにはもってこいの楽曲“Summer”で熱い1日目を締めくくった。</p></div>



<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131422/music_yaesu_09.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469266" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131340/music_yaesu_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469254" /><figcaption>写真：Hibiki Iwama／寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>初日に続き暑さの続く2日目、アシッドフォーク、アンビエント、エレクトロなど、さまざまなジャンルを織り混ぜた楽曲で、聴く人を独自の世界へと導くシンガーソングライター、<strong>Julia Shortreed</strong>からスタート。熱気の伝わるプレイが続いた初日と打って変わって、穏やかな空気をまとった楽曲“On the ice”から始まると、陽が落ち始め、少しずつ夜に変わっていく会場に寄り添うように、艶のある歌声とギターの音色が響き渡っていく。夏の湿気でほてった身体が、ゆっくりと落ち着きを取り戻していくのがわかる。うちなる鼓動を感じさせる新曲や待ち遠しいこれからの季節を思い起こさせる“Wild Rose”など、心地よい楽曲が続き、彼女ならではの感性が詰まったステージとなった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131430/music_yaesu_011.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469268" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131433/music_yaesu_012.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469269" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その後を引き継いだのは、踊ってばかりの国のボーカリストとしても活躍する<strong>下津光史</strong>だ。オーディエンスであふれかえる会場に、下津が颯爽と姿を現すと会場からは拍手と歓声が湧き起こる。“Transient World”からライブが始まると、踊ってばかりの国の“光の中に”、荒井由実の“卒業写真”のカバーと名曲を続けて披露。会場は一気に下津ワールドに引き込まれていく。彼の力ある歌に聴き入っているうちに、気づけば最後の曲に。「生まれ落ちて、ここにおるだけで正解やと思う」と語りギターをかき鳴らすと、人生讃歌“愛のバラード”で、愛にあふれた2日目のステージの幕を下ろした。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131437/music_yaesu_013.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469270" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>



<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131445/music_yaesu_014-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469271" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>3日目のトップバッターには、今年8月に1stアルバム『Grace』を発表した“歌うDJ”・<strong>YonYon</strong>がDJセットで登場。「自由にこの空間を楽しんでいただけたら」とスタートすると、東京事変“女の子は誰でも”のリミックス曲、RIP SLYME“楽園ベイベー”、DA PUMP“Feelin’ Good -It’s PARADISE-”など、夏を感じられる楽曲を立て続けにプレイし、会場中が夏の陽気に満ちた空気に。また“歌うDJ”の通称通り、セットの途中からは歌いながらのプレイも。DURDNとの楽曲”Drink!”では、「チャーン！（짠）」と自身のルーツでもある韓国で親しまれる“乾杯”の音頭をオーディエンスとともに楽しむ場面も見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131453/music_yaesu_016.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469273" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131449/music_yaesu_015.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469272" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>




<div class="text-box left fade-up">
<p>＜八重洲夜市＞1週目のトリを飾ったのは、yonigeの<strong>牛丸ありさ</strong>。「今日はライブが始まる前に、絶対にお酒を飲むぞと意気込んでやってきました」と話し、オーディエンスと乾杯すると、“ベランダ”、“Club Night”、“True Romance”などyonigeの楽曲を中心にアコースティックバージョンで演奏していく。サイトウユウヤ（Gt）・DAIKI（Key）とのライブがこの日で3回目だったという彼女。そんなことを微塵も感じさせない息のあったパフォーマンスに、誰もが虜になっていく。近づく夏の終わりを惜しむように、何度も乾杯しながら進んだステージは、いつかの夏に思いを馳せる“Super Express”で酔いも音も混ざり合う、特別な大人の夜になった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/music_yaesu_018.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469275" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/04131457/music_yaesu_017.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469274" /><figcaption>写真：寺田夏樹</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、今週はいよいよクライマックスの＜八重洲夜市＞第2週目。過ぎ去っていく今年だけの夏の夜を、ぜひ東京ミッドタウン八重洲で堪能しよう。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>text by 竹田賢治
Photo by Hibiki Iwama／寺田夏樹</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">八重洲夜市 2025</p>
<p class="text">2025年8月29日（金）～9月7日（日）
場所：東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリア、アトリウムほか
入場：無料／入退場自由
主催：一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント
特設サイト：<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/</a></p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</guid>
		<title>巨匠ブライアン・イーノとビューティ・ウルフによる最新コラボアルバムの日本盤が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:35:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467894</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月9日（水）よりSHM-CDにてリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>去る6月6日（日）にリリースされたばかりの、巨匠ブライアン・イーノ（Brian Eno）とコンセプチュアル・アーティストのビューティ・ウルフ（Beatie Wolfe）による新たなコラボレーション・アルバム『LUMINAL』と『LATERAL』。そんな同作の日本盤が、7月9日（水）よりSHM-CDにてリリースされることが決定した。

2022年の音楽祭・映画祭・インタラクティブ・フェスティバルなどを組み合わせた大規模イベント＜サウス・バイ・サウス・ウエスト（SXSW）＞にて出会いを果たしたイーノとウルフ。両者が、同イベントにて行った特別講演 “アートと気候（Art and Climate）”は、＜SXSW＞の25周年の歴史の中でベスト・トークの1つに選ばれた。

その後、それぞれロンドンの別々のギャラリーでビジュアル・アートやコンセプチュアル・アートの作品を展示していた時に再会し、音楽的なコラボレーションを誕生させた2人。イーノとウルフは、2024年まで散発的にレコーディングされたこのプロジェクトでのコラボレーションを振り返って、次のように語る。

<section class="contentbox">音楽は感情を喚起するものです。その感情の中には、馴染みのあるものもあれば、そうでないもの、あるいは複数の異なる感情が複雑に混ざり合ったものもあります。他の言語や文化には、そのような感情を表す美しい言葉がたくさんあります。そう、英語にはない言葉です。感情に名前をつけることで、私たちはその感情をより感じやすく、より具体的にすることができます。アートは、私たちがこれまで感じたことのないような感情や、あるいは感情の混ざり合いを引き起こすことができます。このように、アート作品は、ある種のフィーリングの「母」となり、そのフィーリングを見つけ、再体験するための場所になり得るのです。私たちが取り組んだ感情の中には、次のようなものがありました……。</section>


さらに、日本盤『LUMINAL』には、ボーナス・トラックとして“コンプロマイズド・カウボーイ”が収録される予定だ。

また、ブライアン・イーノのジェネレイティヴ・ドキュメンタリー映画『ENO』の公開が7月に迫る。ゲーリー・ハストウィット（Gary Hustwit）監督による『ENO』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビュー、そして500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズ（Brendan Dawes）と共同開発した自動生成システム「Brain One（ブライアン・イーノのアナグラム）」を導入。これにより、観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現した。

アジア圏での劇場上映は日本が初となる映画『ENO』。現在、東急沿線全駅にて同作のポスターが掲出中のため、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ENO</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5.jpg" alt="" width="1652" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-467898" />

上映スケジュール
特別プレミア上映（トークイベント付き） *SOLD OUT
【会場】１０９シネマズプレミアム新宿   シアター７
【日時】2025年6月21日（土）
【登壇者】ギャリー・ハストウィット監督 × ピーター・バラカン（トークショーあり）
※特別プレミア上映は1回目と2回目でそれぞれ別のヴァージョンとなります。

一般上映 
１０９シネマズプレミアム新宿    シアター７
【期間】7月11日（金）～ 7月17日（木） 

１０９シネマズ名古屋    シアター４
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映

１０９シネマズ大阪エキスポシティ　シアター５
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映
 
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/eno/"  class="btn" target="_blank">チケット購入はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173247/LUMINAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467897" />

<h3>『Luminal』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

トラックリスト：
1. Milky Sleep
2. Hopelessly At Ease
3. My Lovely Days
4. Play On
5. Shhh
6. Suddenly
7. A Ceiling and a Lifeboat
8. And Live Again
9. Breath March
10. Never Was It Now
11. What We Are

<a href="https://BeatieWolfe-BrianEno.lnk.to/LUMINAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173229/LATERAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467896" />

<h3>『Lateral』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

CDトラックリスト：
1. Big Empty Country

Vinylトラックリスト：
1. Big Empty Country (Day)
2. Big Empty Country (Night)

Digitalトラックリスト：
1. Big Empty Country Pt. I
2. Big Empty Country Pt. II
3. Big Empty Country Pt. III
4. Big Empty Country Pt. IV
5. Big Empty Country Pt. V
6. Big Empty Country Pt. VI
7. Big Empty Country Pt. VII
8. Big Empty Country Pt. VII


<a href="https://BrianEno-BeatieWolfe.lnk.to/LATERAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rip-2504/466998/</guid>
		<title>RIP SLYME、5人での活動再開後初となるシングル「どON」配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rip-2504/466998/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rip-2504/466998/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 02:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466998</guid>
<![CDATA[<summary><p>5人体制でのグループ活動再開を発表したRIP SLYMEが、活動再開後初となる新曲「どON」を4月16日（水）に配信リリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>5人体制でのグループ活動再開を発表した<strong>RIP SLYME</strong>が、活動再開後初となる新曲「<strong>どON</strong>」を4月16日（水）に配信リリースする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132841/7f0a0592512d4cc60cd253ecd859bc23.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467000" />

<h3>5人が揃った楽曲は約9年ぶり</h3>

今作のタイトル「<strong>どON</strong>」はメンバーによる造語で、誰しもが持っている夢中になり続けているものや、ハマり続けていることを表しているという。

<div class="movie_wrap"><iframe width="342" height="608" src="https://www.youtube.com/embed/GWP3Db41ZNA" title="4月16日（水） NEWシングル「どON」の配信が決定！Teaser Videoを公開します🔛 #shorts #RS5isback #ripslyme #どON" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

またRIP SLYMEは、5月5日（月）の音楽フェス＜<strong>JAPAN JAM 2025</strong>＞を皮切りに今後、全国各地でのフェス出演も決定している。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>どON</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/14132835/44aa8f583d657b39bc4f092490e21cf2.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466999" />
2025.4.16（水）
RIP SLYME
<a href="https://ripslyme.lnk.to/DOON"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>＜RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO＞第1弾出演アーティスト発表 &#124; 椎名林檎／佐野元春 &#038; THE COYOTE BANDら28組</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rs-250401/466769/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rs-250401/466769/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 03:50:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月15日（金）、16日（土）に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで25回目の開催を迎える＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞が、出演アーティストの第1弾を発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1024" height="537" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124154/fb_image.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>8月15日（金）、16日（土）に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで25回目の開催を迎える＜<strong>RISING SUN ROCK FESTIVAL</strong>＞が、出演アーティストの第1弾を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124141/ec116471444d19c3c55df6a8229b98ca.jpeg" alt="" width="720" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466771" />

今回発表されたのは2008年以来、3回目の出演となる<strong>椎名林檎</strong>に、10年ぶりの出演となるレジェンド<strong>佐野元春 & THE COYOTE BAND</strong>。<strong>SUPER BEAVER</strong>、<strong>10-FEET</strong>、<strong>マカロニえんぴつ</strong>、<strong>sumika</strong>や、15年ぶりとなる<strong>EZOIST</strong>ら28組のアクトが発表された。

また今後も出演アーティストは公式サイトやSNSなどで発表予定とのことなので、お見逃しなく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124150/RSR2025_mainphoto.jpeg" alt="" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-466772" />
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124154/fb_image.jpg" alt="" width="1024" height="537" class="alignnone size-full wp-image-466773" />
2025.8.15（金）16（土）
北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
&nbsp;
＜第1弾出演アーティスト（28組）＞
Aooo
梅田サイファー
キュウソネコカミ
クジラ夜の街
CLAN QUEEN
グループ魂
くるり
ザ・クロマニヨンズ
サニーデイ・サービス
佐野元春 & THE COYOTE BAND
椎名林檎
jo0ji
SUPER BEAVER
SCOOBIE DO
ストレイテナー
sumika
10-FEET
TOOBOE
ハルカミライ
THE BOYS&GIRLS
My Hair is Bad
マカロニえんぴつ
muque
MONO NO AWARE
礼賛
RIP SLYME
緑黄色社会
EZOIST
<a href="https://rsr.wess.co.jp/2025/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞UA／KREVA／RIP SLYMEら第3弾出演アーティスト発表 &#124; 一般先行チケット発売スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gr-250220/466157/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gr-250220/466157/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 03:13:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466157</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞UA／KREVA／RIP SLYMEら第3弾出演アーティスト発表！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120148/1_1_greenroom-festival-25_music_vol3_lineup_all_25_2_17.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120148/1_1_greenroom-festival-25_music_vol3_lineup_all_25_2_17.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120148/1_1_greenroom-festival-25_music_vol3_lineup_all_25_2_17-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120148/1_1_greenroom-festival-25_music_vol3_lineup_all_25_2_17-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure><p>＜<strong>GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary</strong>＞が5月23日（金）〜25日（日）の3日間、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で開催される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120148/1_1_greenroom-festival-25_music_vol3_lineup_all_25_2_17.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-466158" />

<p>第3弾ラインナップとして、<strong>UA</strong>、<strong>KREVA</strong>、<strong>RIP SLYME</strong>、<strong>The BONEZ</strong>、<strong>アイナ・ジ・エンド</strong>、<strong>toe</strong>、<strong>never young beach</strong>、<strong>Rickie-G</strong>、<strong>Furui Riho</strong>、<strong>Leina</strong>、そしてorigami productionsから<strong>Ovall</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>Michael Kaneko</strong>、<strong>Nenashi</strong>の面々によるorigami SAI GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversaryバージョンのライブパフォーマンスが決定した。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20120151/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.jpeg" alt="" width="640" height="250" class="alignnone size-full wp-image-466159" />

<p>また、本日より事務局一般先行チケットの発売がスタートしている。</p>

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<a href="https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/ ‎"><u>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</u></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/greenroom-festival-241201/465131/attachment/music241201-greenroom-festival2/" rel="attachment wp-att-465133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125423/music241201-greenroom-festival2.jpg" alt="GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465133" /></a>
神奈川・赤レンガ倉庫
2025.5.23（金）24（土）25（日）
【主催】グリーンルームフェスティバル実行委員会
©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら<a href="https://greenroom.jp/tickets/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>【REPORT｜BLUE SKY HEAVEN 2024】バイクと音楽の祭典＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞、初の横浜開催で笑顔と感動に溢れた2日間</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/blue-sky-heaven-240610/461425/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/blue-sky-heaven-240610/461425/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 06:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461425</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で開催23回目を迎えたハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェスティバル＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞が、6月1日（土）と2日（日）に横浜・山下ふ頭 特設会場で開催された。今回はその様子をレポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130501/artculture240610-blue-sky-heaven19-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" decoding="async" /></figure><p>今年で開催23回目を迎えたハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェスティバル＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞が、6月1日（土）と2日（日）に横浜・山下ふ頭 特設会場で開催された。</p>

<p>例年の会場だった富士スピードウェイから初めて場所を横浜に移し、みなとみらいを美しく臨む特設会場には2日間で多くの人々が来場。約300台のハーレーが山下公園前を駆け抜ける「能登復興支援パレード」や、Crystal KayやRIP SLYMEなど人気アーティストが登場した音楽ライブステージ、人気バーガー店が集合したハンバーガーフェスやハーレーのレアなアイテムが手に入るショッピングエリアなど、様々なコンテンツが繰り広げられた。会場には、ハーレーライダーはもちろん、学生、若い世代の友達グループやカップル、ファミリーなど幅広い層の人々が来場。音楽ライブを楽しんだり、初めて見るバイクのショーケースを楽しんだりと、思い思いに充実した2日間を過ごした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461456" rel="attachment wp-att-461456"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130701/artculture240610-blue-sky-heaven7.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461456" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461459" rel="attachment wp-att-461459"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130722/artculture240610-blue-sky-heaven4.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461459" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461452" rel="attachment wp-att-461452"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130637/artculture240610-blue-sky-heaven10.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461452" /></a>

<p>天気予報の雨マークは一体なんだったのか? そんなことを思わせる見事な晴天。まさに最高な“ブルースカイ”の元で、今年の＜BLUE SKY HEAVEN＞がスタートした。初日となる6月1日は、全国から横浜の会場めがけて、ハーレーライダーが早朝から続々と到着。今回はブルスカ初の横浜開催となったことで、アクセスの良さから、バイカー以外にも音楽ライブを楽しみに来た人たちも多数。⻘空とみなとみらいの景色をバックに写真撮影をしたり、展示されている大迫力のハーレーに目を輝かせるなど、ブルスカにしかないオリジナルの世界観を満喫していた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461455" rel="attachment wp-att-461455"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130654/artculture240610-blue-sky-heaven8.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461455" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461442" rel="attachment wp-att-461442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130455/artculture240610-blue-sky-heaven20.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461442" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461447" rel="attachment wp-att-461447"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130552/artculture240610-blue-sky-heaven15.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461447" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461446" rel="attachment wp-att-461446"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130526/artculture240610-blue-sky-heaven16.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461446" /></a>

<p>音楽マルチメディア「block.fm」がプロデュースを務めたメインステージ「BLUE SKY STAGE」に、最初に登場したのは2日間のMCを務めるMC、CARDZ。ジリジリと気温が上がってきた会場をさらに盛り上げる掛け声の後、オープニングセレモニーに続いて、国内外のフェス・イベントで活躍するDJ KROのプレイがスタート。ブォーン、ブォーンというバイクのエンジン音から「Born to Be Wild」に繋ぐ最高の滑り出しで観客からも歓声が上がる。ハードロックだけではなく、ディスコ、シティポップなどオールジャンルでヒットナンバーを中心に選曲。朝早くから集まった来場者もノリノリで彼のプレイを楽しんた。</p>

<p>続いて登場したのはアジアを中心に支持される新世代のシンガーソングライターeill。バンド演奏の中、 「横浜、楽しんで行きましょう!」と颯爽とステージに現れた。“ここで息をして”など代表曲を披露しながら所狭しと動き回り、それに応えるように観客も手を挙げて応える。MCでは自身の父もバ イカーであると語り、イベントにちなんだトークで場を和ませていた。バラード曲“フィナーレ” では、ステージの最前部分に腰掛け熱唱。⻘空を昇るように響くeillの歌声に観客はじっと聴き入っていた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461458" rel="attachment wp-att-461458"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130714/artculture240610-blue-sky-heaven5.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461458" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461461" rel="attachment wp-att-461461"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130737/artculture240610-blue-sky-heaven2.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461461" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461441" rel="attachment wp-att-461441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130448/artculture240610-blue-sky-heaven21.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461441" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461445" rel="attachment wp-att-461445"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130518/artculture240610-blue-sky-heaven17.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461445" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461443" rel="attachment wp-att-461443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130501/artculture240610-blue-sky-heaven19.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461443" /></a>

<p>「声出していけよ、横浜!」と参上したのは新世代ラッパーとしてシーンの注目を集めるNovel Core。一番太陽が照り付ける時間帯での出演だったが、その暑さに一切負けない、熱くアグレッシヴなステージを展開した。ハーレーダビッドソンのカスタムジャケットを羽織り、気合も十分。序盤から「Everybody hands up!」と観客を煽り、フリースタイルでラップを披露するなど、エンジン全開だ。そんなフルスロットルなパフォーマンスに負けじと、観客も応戦。一⻫にジャンプしたり、拳をあげたり、ヘッドバンキングも飛び出すなど、大盛り上がりを見せた。ラストにはサングラスを外し、ミディアムナンバー“Green Light”を熱唱。それまでの激しい雰囲気が一変、会場はピースフルな雰囲気で包まれ、ステージは終了した。</p>

<p>観客がまだかまだかと待ちわびる雰囲気の中、数々のヒット曲を持つヒップホップユニット、RIP SLYMEが登場。サポートを務めるTERIYAKI BOYZ®のWISEとシンガーソングライターのおかもとえみも揃ってステージに現れる。「最後まで一緒に踊ってくれますか?」とのっけから“FUNKASTIC”、“楽園ベイベー”を筆頭に往年の名曲を連発。イントロの時点で観客が沸き立ち、会場のボルテージがグングンと上がっていった。途中、見事に晴れ模様となった会場の天気について触れ、台風1号にさよならを言いたいと“サヨナラSunset”をパフォーマンス。終盤の“JUMP”では会場が一⻫にジャン プ。そのまま“JOINT”、“熱帯夜”の大ヒット曲で、会場いっぱいに集まった観客は後ろの方まで大盛り上がりだった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461444" rel="attachment wp-att-461444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130508/artculture240610-blue-sky-heaven18.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461444" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461448" rel="attachment wp-att-461448"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130603/artculture240610-blue-sky-heaven14.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461448" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461439" rel="attachment wp-att-461439"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130438/artculture240610-blue-sky-heaven23.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461439" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461450" rel="attachment wp-att-461450"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130624/artculture240610-blue-sky-heaven12.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461450" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461432" rel="attachment wp-att-461432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130357/artculture240610-blue-sky-heaven29.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461432" /></a>

<p>暑さも和らぎ、涼しい風が吹き出す頃にステージへ上がったのはFEEL GOODな音楽で国内外にリスナーを拡げるSIRUP。「調子はどう? 盛り上がっていこうぜ」とフレンドリーに語りかけ、心地よいビートで会場を揺らしていく。「いったん、ゆったりしようか」と披露した“LOOP”では、イントロが鳴った瞬間に歓声が上がっていった。海風に乗って響くSIRUPの歌声がグイグイと聴き手を惹きつけていく。表情豊かな楽曲の数々に、観客は最後まで思い思いに体を揺らして楽しんでいた。</p>

<p>DAY1のトリを飾ったのは、ここ横浜がホームタウン、今年活動25周年を迎えるCrystal Kay。「最後まで楽しんで。一緒に歌ってね!」と叫び、“恋におちたら”でライブはスタート。ぎっしりと埋まった観客はのっけから大喜びです。そのまま“hard to say”や“What Time Is It?”等の初期ナンバーのメドレーを熱唱。デビュー25周年を迎える彼女ならではのセットリストに客席からは大喝采が上がった。そして、最年少は3歳のキッズも含む大勢のダンサーを引き連れ、見事な一体感のダンスも披露。激しいダンスでも全く息のあがらないパワフルな歌声に、会場は大きな拍手を送ります。トリにふさわしい圧倒的なパフォーマンスで、初日のBLUE SKY STAGEを締めくくった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461433" rel="attachment wp-att-461433"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130404/artculture240610-blue-sky-heaven28.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461433" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461436" rel="attachment wp-att-461436"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130420/artculture240610-blue-sky-heaven26.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461436" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461435" rel="attachment wp-att-461435"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130414/artculture240610-blue-sky-heaven27-1.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461435" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461440" rel="attachment wp-att-461440"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130443/artculture240610-blue-sky-heaven22.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461440" /></a>

<p>メインのBLUE SKY STAGEとともに、大きな盛り上がりを見せたのがglo™による“Way Better”ブースだ。</p>

<p>会場入り口からショッピングエリアを抜けると現れる、大きなLEDが目を引くglo™ “Way Better”ブース。ブース内にはパラソルやベンチ、ソファ席なども用意されており、野外フェスで疲れた体を休ませるのにぴったりの空間が作られている。LED前にはDJステージ、ブース各所にスピーカーも設置され、来場者は「ここが喫煙所なの?　音楽も聴けるなんて凄いね!」と、お客さんを楽しませる様々な工夫に驚いていた。</p>

<p>ブース内で一際目を引くフォトブースには、ハーレーダビッドソン「Low Rider ST TOBBACO FADE」の展示が。最も有名なギターカラーに寄せた塗装が目を引くモデルで、バイクカルチャーと音楽を楽しめるブルスカにはピッタリのバイク。バイクの横には実際に音も出せるギターもあわせて展示されている。来場者はバイクに跨ったり、ギターを手に持って写真撮影を楽しんでいた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461427" rel="attachment wp-att-461427"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130325/artculture240610-blue-sky-heaven34.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461427" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461451" rel="attachment wp-att-461451"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130631/artculture240610-blue-sky-heaven11.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461451" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461430" rel="attachment wp-att-461430"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130345/artculture240610-blue-sky-heaven31.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461430" /></a>

<p>このglo™ “Way Better”ブースでは、人気DJ/アーティストによるパフォーマンスも行われた。初日のトップバッターとして登場したのは、ダンスミュージックシーンを⻑年牽引するDÉ DÉ MOUSE。ディスコ、ハウス、エレクトロなどを織り交ぜたセットを披露し、ブース横を通る人々をどんどんブース内に引き込む。ゆったりとしたスタートから徐々にテンポを上げていくプレイに、観客も自由に踊り始め、最後には大きな歓声が上がるほどの盛り上がりを見せた。</p>

<p>続いて、唯一無二の音楽性と繊細な歌声が魅力のアーティスト、ぷにぷに電機が登場し、未発表曲からライブをスタート。「リリースを楽しみにしていてね」と観客に声をかけて、“ずるくない?”、“君はQueen”など自身の人気曲を披露した。お昼を過ぎ暑さのピークを迎えた会場だったが、マイナスイオンを含むようなぷにぷに電機の涼やかな歌声を、ゆったりと楽しむ人でブース内が溢れかえっていた。</p>

<p>メインステージのトリ、Crystal Kayのライブが終了した後、多くの観客の足を引き止めたのが、韓国と日本にルーツを持つアーティスト、YonYonによるパフォーマンス。グルーヴィーなヒップホップ、ファンクなどジャンルレスに織り交ぜ、ライブの熱気冷めやらない観客をさらに踊らせる。“Your Closet”など自身の歌唱も織り交ぜながらのステージに、観客はみなとみらいの夜景と夜風を楽しみながらYonYonの紡ぐ音楽を最後まで堪能していた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461462" rel="attachment wp-att-461462"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130747/artculture240610-blue-sky-heaven1.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461462" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461428" rel="attachment wp-att-461428"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130331/artculture240610-blue-sky-heaven33.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461428" /></a>

<p>glo™ “Way Better”ブースでは音楽ライブだけでなく、誰でも参加できるDJスクールも実施された。昨年のブルスカ開催時に大好評だった企画「glo™ NEXstage – THE NEX DJ」が、今年も実現。</p>

<p>DJを多数輩出し続ける「OTAIRECORD MUSIC SCHOOL」サポートの元、初日には講師としてYonYonが登場。YonYonはDJの最も大切な技術である、曲と曲を繋ぐ「ミックス」「カットアップ」や、DJ機材の操作を丁寧に解説。直前にメインステージでライブを行ったRIP SLYMEの曲を使いながら、初めての方でも楽しくDJ体験ができる授業を行っていた。実際に初めてDJを体験した参加者は、音に合わせて機材を操作。曲が上手く繋がったときには、観客からも拍手が起こっていた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461438" rel="attachment wp-att-461438"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130431/artculture240610-blue-sky-heaven24.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461438" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461457" rel="attachment wp-att-461457"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130707/artculture240610-blue-sky-heaven6.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461457" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461437" rel="attachment wp-att-461437"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130426/artculture240610-blue-sky-heaven25.O.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461437" /></a>

<p>再び⻘空が広がった6月2日、最終日のブルスカ。この日のメインステージには、福岡からやってきたバンド、E.N.S & The Singersや新進気鋭のラップグループ、KOMOREBI。さらに、ブルスカのテーマソングも手がけるC.V.Oが出演し、最終日の会場を盛り上げた。山下公園前では「能登復興支援パレード」も行われ、無数のハーレーが連なり、走行する様はまさに絶景。最後まで来場者を楽しませていた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461429" rel="attachment wp-att-461429"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130338/artculture240610-blue-sky-heaven32.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461429" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461426" rel="attachment wp-att-461426"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130317/artculture240610-blue-sky-heaven35.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461426" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461431" rel="attachment wp-att-461431"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130350/artculture240610-blue-sky-heaven30.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461431" /></a>

<p>2日目のglo™ “Way Better”ブースには、国内外の大型フェスに多数出演する人気DJ、TJOと、福岡のカ ルチャーを牽引する気鋭DJ、YOSUKEが登場。</p>

<p>TJOによるDJスクールでは、「ノンストップで音楽をかけてその場の雰囲気を作ること」がDJの役割だ と説明し、曲と曲を繋ぐ工程を一つずつ丁寧に解説。「フィルター」「クラッシュ」といったエフェクト での演奏技術も紹介しながら、最初の言葉どおりにブース内の雰囲気を作り上げていく様子を、観客も体 を揺らしながら楽しんでいた。</p>

<p>DJスクール終了後、TJOによるDJパフォーマンスがスタート。TJOにとって珍しいロックンロールを中心としたセットに、最終日のブルスカを楽しみに来場した観客が続々と集まってくる。ニルヴァーナ、JET、ヴァン・ヘイレン、クイーンなど次々と投下される名曲の数々に、ブース内の観客は手拍子やダンス、さらにはサビを口ずさむなど、TJOが創り出すグルーヴに酔いしれながら楽しんでいた。</p>

<p>ラストに登場したYOSUKEは、小雨が降り始めた会場に太陽を取り戻すべく“Everybody Loves The Sunshine”のリキッドファンクからプレイをスタート。気持ちの良い2ステップやハウスなどを繋ぎ、ブルスカの終了を名残惜しむ人々を引き込む。空に願いが通じたのか雨はすぐに止み、ラストは Pharrell Williams“Happy”で多幸感あふれるセットを締めくくった。</p>

<p>天候にも恵まれ、最高な⻘空のもと開催された今年の＜BLUE SKY HEAVEN＞。会場が一体となった音楽ライブや、迫力のバイクコンテンツなど、横浜はスタートからラストまで熱気に包まれ、無事に幕を下ろした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461460" rel="attachment wp-att-461460"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130731/artculture240610-blue-sky-heaven3.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461460" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461449" rel="attachment wp-att-461449"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130617/artculture240610-blue-sky-heaven13.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461449" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461454" rel="attachment wp-att-461454"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10130647/artculture240610-blue-sky-heaven9-1.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461454" /></a>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BLUE SKY HEAVEN 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-240529/461038/attachment/music240529-blue-sky-heaven7/" rel="attachment wp-att-461039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160912/music240529-blue-sky-heaven7.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461039" /></a>
主催：ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
後援：横浜市
日程：2024年6月1日（土）～2日（日）  
会場：山下ふ頭 特設会場（神奈川県横浜市中区山下町）
<a href="https://blueskyheaven.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-240529/461038/</guid>
		<title>RIP SLYME、Crystal Kay、SIRUPらが横浜・山下ふ頭でライブを披露｜ハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェス＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞今週末開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-240529/461038/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-240529/461038/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>6月1日（土）、2日（日）にハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェスティバル＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞が横浜・山下ふ頭特設会場にて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160950/music240529-blue-sky-heaven4-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160950/music240529-blue-sky-heaven4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160950/music240529-blue-sky-heaven4-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160950/music240529-blue-sky-heaven4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>6月1日（土）、2日（日）に<strong>ハーレーダビッドソン ジャパン</strong>主催のフェスティバル＜<strong>BLUE SKY HEAVEN 2024</strong>＞が横浜・山下ふ頭特設会場にて開催される。</p>

<h3>block.fmプロデュースのステージが開設、「glo™ NEXstage」によるDJスクールも</h3>

<p>今年で開催23回目を迎える、音楽とモーターサイクルが融合した日本最大級のイベント＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞。みなとみらいや横浜ベイブリッジを臨む60,000㎡以上の広さの会場に、日本全国から数千台規模のハーレーオーナーたちが集結。アメリカンカジュアルファッションや選りすぐりの雑貨が集うSHOPPINGエリア、日本中のクラフトバーガーを食べ比べできる“ハンバーガーフェス”等が集うFOODエリアなど、1日だけでは堪能しきれない多くのプログラムが用意されている。最新2024年モデルのハーレーダビッドソン各モデルの試乗会はじめ、モーターサイクルプログラムも多数開催される予定だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461042" rel="attachment wp-att-461042"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160950/music240529-blue-sky-heaven4.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461042" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461043" rel="attachment wp-att-461043"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29161007/music240529-blue-sky-heaven3.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461043" /></a>

<p><strong>block.fm</strong>プロデュースによる音楽ステージ「<strong>BLUE SKY STAGE</strong>」の1日目には<strong>RIP SLYME、Crystal Kay、SIRUP、Novel Core、eill、DJ KRO</strong>の出演が決定。2日目には<strong>KOMOREBI、E.N.S&The Singers、C.V.O</strong>、そして2日間に渡って<strong>CARDZ</strong>がMCを担当する。</p>

また<strong>glo™</strong>の体験型ブースは、ネクストレベルの「新しい体験」を創造していくglo™ × block.fmによるプロジェクト<strong>「glo™ NEXstage</strong>」がプロデュース。DJアクトとして、6月1日（土）にはダンスミュージックシーンの第一線で活躍し続ける<strong>DÉ DÉ MOUSE</strong>、幅広い音楽性と唯一無二の楽曲が音楽リスナーに支持されている<strong>ぷにぷに電機</strong>、著名アーティストとのコラボなど常に進化し続ける<strong>YonYon</strong>が出演決定。そして6月2日（日）には国内外の大型フェス・イベントに引っ張りだこの<strong>TJO</strong>、福岡発の気鋭コレクティブ「lit」としても注目を集める<strong>YOSUKE</strong>が出演する。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461046" rel="attachment wp-att-461046"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29163350/music240529-blue-sky-heaven.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="2720" class="alignnone size-full wp-image-461046" /></a>

<p>さらに、2日間に渡って本ブースではDJスクールも開講。昨年のブルスカ開催時にも大好評だった企画「glo™ NEXstage – THE NEX DJ」が再び実現する。DJ講師は、昨年も丁寧なレクチャーでDJの楽しさを伝えたYonYonと、基礎から高等テクニックまで自由に操るTJOが講師を務める予定だ。サマソニやフジロック、ULTRA MUSIC FESTIVAL等、大型フェスの大観客を沸かす日本トップDJのレクチャーを受けられる絶好の機会、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461041" rel="attachment wp-att-461041"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160935/music240529-blue-sky-heaven5.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="994" class="alignnone size-full wp-image-461041" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461040" rel="attachment wp-att-461040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160923/music240529-blue-sky-heaven6.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1298" class="alignnone size-full wp-image-461040" /></a>

<h3>【BLUE SKY HEAVEN 2024】ブルースカイヘブンにあの稲妻フェスティバル、ハンバーガーフェスが参加 ❘アーティストライブと合わせて、ブルースカイヘブンを楽しみつくそう！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/d57Iv6lspyU?si=xjZtGhi6QTnScuSd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BLUE SKY HEAVEN 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461039" rel="attachment wp-att-461039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29160912/music240529-blue-sky-heaven7.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461039" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461045" rel="attachment wp-att-461045"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/29161035/music240529-blue-sky-heaven2.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2024" width="1920" height="1396" class="alignnone size-full wp-image-461045" /></a>
主催：ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
後援：横浜市
日程：2024年6月1日（土）～2日（日）  
会場：山下ふ頭 特設会場（神奈川県横浜市中区山下町）
出演：  
BLUE SKY STAGE：RIP SLYME、Crystal Kay、SIRUP、Novel Core、eill
glo™ BOOTH：DÉ DÉ MOUSE、ぷにぷに電機、YonYon、TJO、YOSUKE
チケット情報（各券種は全て2日通し券です。保護者同伴の中学生以下は無料です。）
＜一般＞
・一般前売チケット （4,950円）
公式サイト、各プレイガイドにて販売中
・学生割引チケット （4,400円）
公式サイト、各プレイガイドにて販売中
※当日ゲートで身分証（学生であることを証するもの）提示が必要です
※高校・大学・専門学校生が対象です
・横浜市民割引チケット （4,400円）
公式サイト、各プレイガイドにて販売中
※当日ゲートで身分証（市内在住を証するもの）提示が必要です
・グループチケット（4名分） （15,400円）
公式サイト、各プレイガイドにて販売中
4人グループだと、1人あたり3,850円でご入場いただけるお得なチケットです
＜H-D正規ディーラーチケット＞
・H-D正規ディーラーチケット （3,800円）
H-D正規ディーラー にて販売中
・H-D正規ディーラーチケット[H.O.G.会員限定割引] （3,500円）
H-D正規ディーラーにて販売中
※H.O.G.会員限定の価格です
<a href="https://blueskyheaven.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://blueskyheaven.jp/ticket/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/</guid>
		<title>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 08:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460828</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜GREENROOM FESTIVALʻ24＞。今回はオーガナイザーの釜萢（かまやち）直起とFestival Life編集長・津田昌太朗の対談インタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜<strong>GREENROOM FESTIVALʻ24</strong>＞。19回目の開催となる今年は、JUNGLEやTONES AND Iといった海外アクトから、KREVAやPUNPEE、Awich、RIP SLYME、羊文学など国内の豪華アーティストが出演。チケットは全券種ソールドアウト、アート作品やショップが並ぶ無料エリアも充実の内容となっており、まさに日本を代表する都市型フェスだ。</p>

<p>「Save The Beach, Save The Ocean」をコンセプトに、様々な歴史を潜り抜けてきた＜GREENROOM FESTIVAL＞。今回はそのオーガナイザーであり、＜Local Green Festival＞などのフェスティバル運営も手掛けるGREENROOM CO.（株式会社グリーンルーム）の代表取締役である<strong>釜萢（かまやち）直起</strong>に対談インタビューを敢行。お相手は小学館クリエイティブより著書『<strong>フェス旅　～日本全国音楽フェスガイド～</strong>』を刊行したばかりの<strong>Festival Life編集長</strong>・<strong>津田昌太朗</strong>。古くから＜GREENROOM FESTIVAL＞を知る津田と共に、その歴史を辿りながら、確固たるブランドを築いた背景、そして来年に控える20周年への構想などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">釜萢直起（GREENROOM CO.）
×
津田昌太朗（Festival Life）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460831" /><figcaption>写真左：釜萢直起／写真右：津田昌太朗</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">音楽とアートを通して海のカルチャーを伝える</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、改めて＜GREENROOM FESTIVAL＞がどういうフェスなのか、お伺いできますでしょうか。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢直起</strong>（以下、<strong>釜萢</strong>）　＜GREENROOM FESTIVAL＞は「Save The Beach Save The Ocean」をコンセプトにしていて、サーフカルチャーやビーチカルチャーをテーマにした音楽とアートのカルチャーフェスティバルです。MUSICの部分にはライブがあり、ARTは今年でいうと24名のアーティストがアートギャラリーエリアで展示しています。外にはツリーハウスや流木で作ったトーテムポールなど、フィールドアートがある。そして、サーフマーケットにはいろんなサーフブランドやセレクトショップが立ち並んでいて、マーケットも充実しているフェスティバルですね。何か一つにこだわっているというより、音楽とアートという全体を通して海のカルチャーを伝えていくことを大切にしています。</p>
 
<p><strong>──世界中のフェスに足を運んでいる津田さんにお伺いしたいのですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞にはどういった特徴があると思いますか？</strong></p>
 
<p><strong>津田昌太朗</strong>（以下、<strong>津田</strong>）　海をテーマにしていて、「Save The Beach Save The Ocean」といったコンセプトを打ち出している音楽フェスって世界的にもあまり見かけません。また、日本にもコンセプトやテーマがあるフェスはあるけど、全面的にそれを打ち出してるフェスは実はそこまで多くない。音楽フェスなんだけど、音楽以外のコンセプトをしっかりと打ち出しながらこの規模で行われているフェス、ということ自体がすごく突出してるんです。そのコンセプトをベースに、＜Greenroom Beach＞や＜Local Green Festival＞などを展開しているのもユニークな点です。釜萢さんは音楽フェスではなく、「アートとカルチャーのフェスなんだ」ってよく言いますよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　カルチャーフェスを作る方向性はずっと変わらずですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　軸がありつつ、ラインナップは旬のアクトや常連がいて、お客さんも毎回入れ替わっているような気がするし、他のどのフェスにも似ていない雰囲気がある。定着しすぎて見落としがちだけど、なぜ＜GREENROOM FESTIVAL＞だけはこれが成立するんだろうというようなことがフェスの細部にたくさん散りばめられている。もちろん運営面などで国内のフェスカルチャーがベースにあるとは理解しつつも、日本のフェスの影響をそこまで感じないというか。</p>

<p>それと＜GREENROOM FESTIVAL＞は海外のアクトも多く出演しますよね。今回、釜萢さんに一番聞きたかったのは、海外のアーティストの流れです。今年は世界的に「ヘッドライナー不足」「アーティストのフェス離れ」ということが語られていたりすることもします。個人的にはその論調にはまだ懐疑的なのですが、日本目線に立つと、円安や物流などの影響で、海外のアーティストを呼ぶのは以前より厳しくなっているように感じます。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　円安の影響はありますよね。それと、コロナ禍でコール＆レスポンスができないような状況になってから、お客さんとどう楽しむかを考えたときに、ダンスミュージックの存在がすごく大きくなってきたと感じています。それで今年はJUNGLEやSG Lewisなどが出演したりと、コロナ禍の影響があってもみんなで楽しめる方向に向かっていきました。Fred Again..がフェスのヘッドライナーを務めていたり、世界的にもダンスミュージックの存在は大きくなっているし、各フェスのオーガナイザーも同じようなことを感じていたのではないかなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102642/interview240522-greenroom4.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460833" /></div>

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<p><strong>津田</strong>　その中で、JUNGLEとTONES AND Iはずっと狙っていた感じですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　JUNGLE、めちゃ踊れるでしょ。彼らは初期の頃からずっと呼びたくて、今年うまくいってオファーを受けてくれた。前回の来日は2018年、渋谷のWWWだったかな。BRIT AWARDS 2024ではGroup of the Yearだったし、勝負の年だよね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　彼らがデビューした頃、僕はイギリスに住んでいたんですが周囲の音楽好き、フェス好きの反応もとても良くて、特にイギリス国内ではフェスバンド的な扱いで、どんどんプロップスが上がっていって、どのフェスでも話題をかっさらった感じがありました。でもそれ以降、しばらくは大規模フェスでいうとラインナップの三列目くらい、中堅から上がらない感じもあった。そして、コロナ禍を経てから徐々に良いラインに入るようになってきて、今年は特にJUNGLEにとって大事な年なのかなと。「フェスでよく見るバンド」から、どう進化できるか。そんな中でJUNGLEをヘッドライナーとして呼んでいる意味は大きいですよね。</p>
</div>

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<p><strong>Jungle - Back On 74 (Live at the 2024 BRIT Awards)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPSt74adFnQ?si=hWuAmsYtUkaT1heV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>釜萢</strong>　TONES AND Iに関しては、＜GREENROOM FESTIVAL＞が延期・中止を繰り返して頃に、彼女の曲を一番聴いてたんですよ。“Dance Monkey”がラジオとかでも流れてたりしていて、シンプルに音楽の力を感じた。コロナ禍の混沌とした中で助けられた部分があったから、コロナ禍が明けてからも、ぜひ呼びたいと思っていて、オファーをさせていただきました。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　もともと2020年に来る予定だったけど、コロナ禍でなくなってしまったんですよね。あのときに来ていたら“Dance Monkey”が中心になっていたかもしれないけど、時間を経て、それだけではない彼女が観られるのも楽しみです。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　自分はオーストラリアに留学していた経験があって、なかでもバイロン・ベイがものすごく好きなんですよ。去年出演してもらったTASH SULTANAだったり、TONES AND Iはバイロンやメルボルンのカルチャーがベースにあるから、自分の中では繋がりのあるブッキングだと思います。</p>
</div>

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<p><strong>TONES AND I - DREAMING (OFFICIAL VIDEO)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HATjS8e1NM0?si=cpc9UsgMjdJ_0i7N" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
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<p><strong>津田</strong>　グリーンルームというか、釜萢さんはオーストラリアのアーティストをフックアップして、日本に紹介する流れというか、そういう狙いを持っていると昔から感じます。最近だとTASH SULTANAもそうだし、初期だとBLUE KING BROWNも、＜GREENROOM FESTIVAL＞がいち早く日本にプレゼンテーションした感じがあった。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　バイロンでは＜Splendour In The Grass＞や＜Byron Bay Bluesfest＞といったフェスもあるんですよね。音楽の街であり、サーフィンの街でもある。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　釜萢さんと話すと、その2つのフェス、そして開催のきっかけにもなったカリフォルニアの＜Moonshine Music Festival＞の話題がよく上がります。そういうフェスのブッキングや歴史を見ていると、グリーンルームが作ってきたものとリンクする点もあって面白いんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">またとない1日を演出するブッキング</h2>

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<p><strong>──全体のラインナップに関してはいかがですか？</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　今年のラインナップは抜け目なく、すべての層を網羅していると感じました。まさにオールジャンルフェス。そして初日はヒップホップ勢も充実しています。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　今年はPUNPEEさんに初めて出演していただける、というところですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　PUNPEEさんのライブは本当に楽しみです。横浜だからこそ、初出演だからこその何かに期待したい。あと同日に出演するKREVAさんと何かあるかなあとか。僕は主催者じゃないから、お客さん目線で何でも言っていこうと（笑）。</p>
 
<p><strong>──（笑）。</strong></p>
</div>

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<p><strong>PUNPEE - 夢追人 feat. KREVA</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WqP2vnILsZk?si=H-GOETvA_4iw3cH2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　そもそも＜GREENROOM FESTIVAL＞のブッキングはどう進めているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　リストを作ってどんどん当たるという、昔から変わらないやり方で、シンプルに自分で選んでる。基本はこちらからオファーを出します。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　普段はどう音楽をチェックしているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ライブを観に行くのが原則ではあるけど、SpotifyやYouTubeもよくチェックしてるし、世界中のフェスのラインナップもみてる。それと、ミュージックビデオが好きで。そこで全体のクリエイティブを見るというのが一番大きいかな。アーティストのカラーやトンマナがわかりますよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102650/interview240522-greenroom6.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460835" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜GREENROOM FESTIVAL＞のラインナップは、毎年きれいなグラデーションがありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスには縦の並び（同じステージに前後誰が出るか）と横の並び（同じ時間の別ステージとの重なり）があるじゃないですか。ステージやタイムテーブルに関して、何を大事にしていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　縦と横の両方、意識的に組んでいます。メインステージ「GOOD WAVE」でのライブが終わったら、「BLUE SKY」「RED BRICK」のどちらかにいくという選択肢がちゃんとある。それがちゃんとチョイスできるということが、フェスとしては重要なポイントだと思ってます。「GOOD WAVE」にヘッドライナーが出演する時間は、他のステージの音は全て止めてます。フィナーレはメインステージで、ヘッドライナーで踊ろうぜというスタイルですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174024/interview240522-greenroom13.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460856" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174019/interview240522-greenroom14.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460855" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　各ステージにトリがいて、メインステージと同じ時間に横並びでライブが行われるフェスも多いですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞はヘッドライナーを最後みんなに観て欲しいという意思が感じられるタイムテーブルなんですよね。たとえば初日はJUNGLEがヘッドライナーで、横のアクトはいない。実はそれって＜GREENROOM FESTIVAL＞の大きな特徴かなと思います。最後はみんなで集まって楽しもうよというメッセージみたいな。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんです。そこに演出も合わせていて、今年はディスコ仕様になります。年々アーティストも大きくなりブッキングのハードルは上がっているし、19年間続けてきてそのことを強く感じているので、ヘッドライナーを迎えるにあたって、オーガナイザーとしては世界のフェスに負けないクオリティやステージスペックを準備すべきだと思っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">大量生産・大量消費に向き合って</h2>

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<p><strong>──アーティストからもオーディエンスからも、ラインナップのジェンダーバランスなどに対するフェスティバルの姿勢はかなり重要視されていますよね。＜GREENROOM FESTIVAL＞では環境問題への取り組みが注目されています。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうですね、海岸へのゴミ箱の設置やビーチクリーンをやっています。フェス当日はノープラスチックの活動をしていて、バイオマスの容器を使ったり、今年から新たにリフィルでアルミカップを採用してます。プロバスケチームの試合に行ったりすると、アルミカップにビールを入れてくれたりするんですけど、その形式になります。アルミカップにはロゴが入っていて、記念品として持ち帰ってもらえたりもする。極力、捨てるゴミを減らすようにしています。</p>

<p>コンテンツとしても、たとえばアートギャラリーのペインターたちは海からインスパイアされていて、海の大切さをアート作品を通じて常に伝えている。ミュージシャンも海から影響を受けている方も多くて、さまざまな取り組みが集約されていると思います。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　イギリスの＜Glastonbury Festival＞もペットボトルの使用を廃止して、水もアルミ缶で提供されたりしていますね。それと去年、北欧のフェスに行ったんですが、環境に対する意識の高さを体感しました。ノルウェーの<Oya Festival>ではそもそも車を使わないように自転車での交通を推奨して、フェス会場の真横に大きな駐輪場が用意されていたり、フェス全体でもクリーンエネルギーを使っていたり、会場内の食事にも環境意識の高いお店が多かったりと、フェスをどうサステナブルに継続するか、そして社会に貢献していくかみたいな意識が高い。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102646/interview240522-greenroom5.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460834" /></div>

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<p><strong>津田</strong>　スウェーデンの＜Way Out West＞は、アーティストグッズは販売されていたけど、フェスのオフィシャルとしてはグッズを売ってなかった。その代わり、古着や無地のTシャツを買って、バックプリントを入れるサービスがある。なぜかというと、フェスという一大産業の中で何千枚というTシャツを作ること自体が環境への負担が大きいんじゃないかという考えがあるから。でもフェスのTシャツって、とても大きい収益でもある。その葛藤はあるだろうけど、ある意味フェスのメッセージとして、既存のTシャツ販売をやらないことに踏み切った。全部のフェスがそうなるべきだとも思わないけど、そのフェスが打ち出すメッセージに共感してよりファンになっていくみたいなことはあるんじゃないかと。＜GREENROOM FESTIVAL＞も日本の他のフェスに比べると、オフィシャルの物販はほとんど作っていないですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうだね。＜GREENROOM FESTIVAL＞のオフィシャルを買ってもらうことよりも、カルチャーとして、サーフブランドやセレクトショップが出店しているから、そこを楽しんでほしい。ブランドが協力しあって、みんなで作ってるお祭りだからね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスではどうしても大量生産・大量消費が発生してしまう。スタッフTシャツとか、必要なものもたくさんある。もちろん一気には変えられないけど、日本でも少しづつ兆しはあって、例えば、着なくなったバンドTやフェスTを回収したりして、そのお返しがあるフェスも出てきています。そういった取り組みを意識的に行っていることで、印象も変わっていきますよね。</p>
 
<p>物販の話を続けると、面白いのが＜Coachella＞は5年前くらいから物販に並ぶという文化が定着しました。以前と比べると、並ぶ時間は3倍以上になったんじゃないかなかと。客層が変わって、「コーチェラに行ったことを自慢したい」みたいな気持ちからマーチが飛ぶように売れるようになったのだと思います。ちなみに＜Glastonbury＞は5分で買える（笑）。国やフェスによっても全然違うんですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんだ。最近、刺繍サービスも増えたね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　昨年タイで開催された＜Rolling Loud Thailand＞に行った時にいいなと思ったのは、リーバイスが出店していて、何百種類ものワッペンやプリントを用意していて、ラインアップやロゴを購入したTシャツやアウターに付けたりできる。自分だけのオリジナルなものが作れて思い出にもなる。もし仮にTシャツが売れ残っても、店舗にはプリントされていない真っ白なものが残るので、別のフェスやイベントでも使えて無駄も少なくなる。物販を見るだけでもそのフェスや出店しているブランドのメッセージや意思みたいなものが感じられるのもフェスの面白いところかなと思います。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">絶えず考え続けるフェスの在り方</h2>

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<p><strong>──GREENROOM CO.では海への愛や環境問題への意識を軸に、さまざまなフェスをやられていますよね。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　5月に＜GREENROOM FESTIVAL＞があり、7月には＜OCEAN PEOPLE＞を稲毛海浜公園の「SUNSET BEACH PARK INAGE」でやります。＜OCEAN PEOPLE＞は完全にリニューアルして、プールとビーチのフェスティバルにしたいんですよ。海岸と稲毛海浜公園プール（INAPOO）というすごく大きなプールがあるんですが、そこを全て使ってやる。イビザなど、ビーチとプールをあわせたフェスをやってる場所はいくつもありますよね。やっぱり水着とかになると、すごく自由を感じる。でも、日本ではプールフェスが根付いてこなかったんですよ。挑戦ですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　＜OCEAN PEOPLE＞は代々木公園でも毎年盛況で成功しているように思っていましたがどうでしょう？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のコンセプトにより近づけていくためには場所もすごく重要で、プールとビーチが目の前にある環境で、それを肌で感じないと伝えられないんですよ。＜OCEAN PEOPLE＞は当初から海にふれあうきっかけを作っていくことがコンセプトにあるから、思い切って。水着を着て、プールでライブを楽しんだ後、そのまま海にも出れる。マーケットもあればフードもある。夏のいい思い出がちゃんと作れるんじゃないかなって。</p>
</div>

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<p><strong>OCEAN PEOPLES'24 🏖 7月6日（土）-7日（日）は稲毛海浜公園へ❗️</strong>
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<p><strong>釜萢</strong>　8月には＜MARINA SUNSET＞があって、これは＜GREENROOM FESTIVAL＞のアフターパーティーという立ち位置。＜GREENROOM FESTIVAL＞の規模が大きくなってきた中で、原典的なイベントをやりたいと思っていて、今年はDJに加えてバンドライブもあります。</p>

<p>また、今年からアートギャラリーのエリアも作って、湘南のアーティストの作品を展示したり、逗子や葉山、鎌倉のアパレルブランドによるマーケットもあります。よりコンセプチュアルにしたいんですよね。会場のリビエラ逗子マリーナは、とにかくサンセットが群を抜いて綺麗ですよ。</p>
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARINA SUNSET(@marinasunsetjapan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
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<p><strong>津田</strong>　それと、今年は＜Local Green Festival＞が9月から11月に移動します。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のあとに開催するフェスは、それぞれ制作期間がかなり短いんですよ。それを前から考えていたのと、9月が暑すぎる。秋のフェスとして立ち上げたのに、9月はもはや夏じゃないですか。植物をテーマにしていて、いろんな植物屋さんに出店してもらってるけど、暑すぎると植物が枯れちゃうんだよね。植物にとって、2日間はものすごいダメージになってしまう。そういった観点から、日本では＜朝霧JAM＞が最後のフェスと呼ばれていたけど、それよりもさらに後ろ倒しにして新しく作り変えたいと思っています。その時期、アーティストはワンマンツアーを回っていることが多いので、ブッキングしにくいという点はもちろんあるんだけど、チャレンジしたい。晩秋って、食べ物も美味しいじゃん。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　日本の夏が暑すぎる問題はありますよね。先ほどおっしゃっていたように、10月の＜朝霧JAM＞が夏フェスからの流れの締め括りで、それ以降は野外だと11月頭に＜FRUE＞がある。それからは少し落ち着きつつも、屋内開催のものを中心年末まで繋がっていくけど、大きいフェスはやはり少ない。昔は＜Hostess Club Weekender＞などもありましたが、11月には日本にフェスが少ない。そこで、11月の中旬、横浜の屋外での開催はチャレンジですよね。それに新しい市場を作る可能性を秘めていると思います。</p>

<p>11、12月は海外アーティストが単独ツアーで回ってきて、香港は＜Clockenflap＞、インドネシアは＜Joyland Festival＞、タイは＜Mahorasop Festival＞などがあるタイミング。＜Local Green Festival＞は邦楽メインだと思うんですが、その辺りの展望はありますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ある。海外のフェスとの連携は年々増えていて、＜GREENROOM FESTIVAL＞でいうと＜Seoul Jazz Festival＞がある。より深く連携して、いいアーティストを招聘できるのであれば積極的に組んでいきたいと思っています。</p>
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<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Local Green Festival(@localgreenfestival)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──11月と海のカルチャーはどう関係しているのでしょうか？</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜Local Green Festival＞のテーマは植物ですが、海を綺麗にするには緑が絶対必要なんです。海の水が蒸発して山に雨を降らせ、川になって流れていくという循環がある。山と川は綺麗だけど、街を通ると汚れてしまい、海はその最終地点になってるんですよ。ビーチクリーンを19年もやっていると、海という最終地点でゴミを拾ってるだけでは解決しないことを痛感するんです。だから根本的な部分から取り組んで啓蒙できることはないか、という思いが詰まっています。</p>

<p>＜Local Green Festival＞は＜GREENROOM FESTIVAL＞ほどまだ知名度が高くないから、これからがっちり作り込んでいきたい。＜GREENROOM FESTIVAL＞は19時まで明るいから、21時まで2時間しか夜はない。でも11月は17時から日が落ちるから、夜の演出も増やせる。星も綺麗だし、野外でクリスマスソングとか聴いてみたいよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102703/interview240522-greenroom9.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460838" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102659/interview240522-greenroom8.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460837" /></div>

<h2 class="fade-up">何かが起こる＜GREENROOM FESTIVAL＞20周年</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　もうひとつ訊きたかったのは、釜萢さん的に＜SUMMER SONIC＞のタイ進出をどう捉えていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　とてもすごいことだと思います。＜GREENROOM FESTIVAL＞も以前ハワイで5年間やっていた経験があるので、難しさも分かるから。自分もチャンスは感じていて、ハワイでの＜GREENROOM FESTIVAL＞は復活させたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102655/interview240522-greenroom7.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460836" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　僕は個人的な話になりますが、世界中回っているのに、ハワイは行ったことないんです。デビューは＜GREENROOM HAWAII＞にしようと思っています。ハワイ、いつ復活させましょう？（笑）</p>
 
<strong>釜萢</strong>　来年は＜GREENROOM FESTIVAL＞が20周年を迎えるので、何かやりたいですね。特別なものを用意しています。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　2010年代を経て、＜GREENROOM FESTIVAL＞はフェスシーンで圧倒的な存在感を示したし、たくさんのフェスに影響を与えたと思います。フェスという文化が、現在のように一般化するのにもかなり貢献したと僕は捉えています。そんな＜GREENROOM FESTIVAL＞の次の10年の展望が気になります。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　そんなことないですよ。これからもクオリティーを上げていきたいし、まだ満足できてない。まだ届いていない部分がある。理想としているものには、20年やり続けてもまったく届かないくらい。赤レンガのキャパシティから考えると、巨大フェスのやり方を求めていくのは難しいから、あのキャパシティでベストなものを作る方向になりやすくて、それはある種、完成系に近づけていくという作業に近い。</p>

<p>でももう一方で、より大きく展開したい願望もある。例えば、みなとみらいの街一体で考えて、＜Austin City Limits Music Festival＞や＜Lollapalooza＞のような形にしたらいいかとか、どこまでチャレンジできるのかも含めて、模索していますね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：船津晃一朗
Photo：高見知香
Text：Qetic</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174014/interview240522-greenroom15.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460854" /></div>
<p class="name">GREENROOM FESTIVAL’24</p>
<p class="text">【会場】 横浜 赤レンガ倉庫
【日程】2024年5月25日(土)・26日(日)
【主催・企画・制作】グリーンルームフェスティバル実行委員会</p>
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174144/interview240522-greenroom11-2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1719" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460860" /></div>
<p class="name">フェス旅 日本全国音楽フェスガイド</p>
<p class="text">2024年4月17日（水）
文：津田昌太朗
定価：1,815円（税込） 
ISBN：978-4-7780-3630-0
仕様：A5判・144頁並製
発行：小学館クリエイティブ
発売：小学館</p>
<a href="https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10045833.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174028/interview240522-greenroom12.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="939" class="alignnone size-full wp-image-460857" /></div>
<p class="name">津田昌太朗×照沼健太×伏見瞬
「フェス大国ニッポンの音楽業界＆世界のフェス事情」
『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』（小学館クリエイティブ）刊行記念</p>
<p class="text">2024.05.30（木）
19:30 - 21:30
本屋B&B（東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F）
【来店参加（数量限定・1ドリンク付き）】2,750円（税込）
¥2,750
【配信参加】1,650円（税込）
¥1,650
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465</p>
<a href="https://bb240530a.peatix.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://x.com/nekomeguro" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">津田昌太朗</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<title>RIP SLYMEや水曜日のカンパネラが出演、マルシェやワークショップも多数出店｜＜ARIFUJI WEEKENDERS 2024＞5月18日（土）に兵庫県三田市・有馬富士公園 休養ゾーンにて開催</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/arifuji-weekenders-240412/460038/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 05:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月18日（土）に兵庫県三田市の有馬富士公園 休養ゾーンにて＜ARIFUJI WEEKENDERS 2024＞が開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125547/music240412-arifuji-weekenders4-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125547/music240412-arifuji-weekenders4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125547/music240412-arifuji-weekenders4-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125547/music240412-arifuji-weekenders4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>5月18日（土）に兵庫県三田市の有馬富士公園 休養ゾーンにて＜<strong>ARIFUJI WEEKENDERS 2024</strong>＞が開催される。</p>

<h3>雪見みと＆津田昌太朗のトークイベントや酒造とコラボしたスペシャルカクテルも</h3>

<p>全面天然芝が覆い尽くす開放的で魅力溢れるロケーションで、厳選されたアーティストによる最高のライブを2つのステージでのびのびと楽しむことができる＜ARIFUJI WEEKENDERS＞。ワークショップやアウトドア・アクティビティ、幻想的な空間が体験できる光のインスタレーションなど大人からキッズまで楽しめるコンテンツが充実しており、キッチンカーや露店が立ち並ぶ「<strong>フードCARAVAN</strong>」や「<strong>WEEKENDマルシェ</strong>」など盛りだくさんの体験型野外フェスだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460044" rel="attachment wp-att-460044"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125600/music240412-arifuji-weekenders2.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460044" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460043" rel="attachment wp-att-460043"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125554/music240412-arifuji-weekenders3.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460043" /></a>

<p>現在発表されている出演アーティストは<strong>RIP SLYME</strong>、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>荒谷翔大（band set）</strong>など豪華な面々。さらにはOFFICIAL WEEKENDERの<strong>雪見みと</strong>とFestival Life 編集長の<strong>津田昌太朗</strong>によるトークイベントや閉幕直後のアフターイベント＜<strong>Twilight Camp</strong>＞、創業107年を誇る「狩場一酒造」とコラボしたスペシャルカクテルに人気急上昇中のモルック体験・対戦会（無料）など多くのコンテンツが用意されている。ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460045" rel="attachment wp-att-460045"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125605/music240412-arifuji-weekenders1.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460045" /></a><figcaption>Photo by Hiroshi Maeda</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460040" rel="attachment wp-att-460040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125535/music240412-arifuji-weekenders6.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460040" /></a><figcaption>Photo by Hiroshi Maeda</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460041" rel="attachment wp-att-460041"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125541/music240412-arifuji-weekenders5.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460041" /></a><figcaption>Photo by Hiroshi Maeda</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ARIFUJI WEEKENDERS 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460042" rel="attachment wp-att-460042"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/12125547/music240412-arifuji-weekenders4.jpg" alt="ARIFUJI WEEKENDERS 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460042" /></a>
<p>2024年5月18日(土)　※雨天決行(荒天中止)</p>
<p>兵庫県三田市　有馬富士公園　休養ゾーン(兵庫県三田市尼寺968)</p>
<p>アクセス JR新三田駅で下車　専用のバス停まで徒歩1分　無料往復バスで約10分</p>
<p>主催 株式会社ONE</p>
<p>後援 兵庫県 / 三田市 / 三田市商工会 / (公財)兵庫県園芸・公園協会 / 三田市観光協会</p>
&nbsp;
<p>【チケット券種】</p>
<p>・入場券：8,800円</p>
<p>・学割入場券：7,300円</p>
<p>　１．開催日時点で中学生以上の学生</p>
<p>　２．リストバンド交換時、学生証の提示必須 ※小学生以下無料</p>
<p>【ホテルプラン】</p>
<p>入場券＋ホテル＋オフィシャルグッズ付き</p>
<p>シングル：18,000円 / ツイン：36,000円 / ダブル：36,000円</p>
<p>【Twilight Camp】</p>
<p>入場券：2,500円（1名につき）</p>
<p>※小学生以下無料、中学生以上は入場券が必要です</p>
<p>※ARIFUJI WEEKENDERS 2024にご入場される場合、入場券8,800円 / 学割入場券7,300円が必要</p>
<p>オートキャンプ券：15,000円（１組）</p>
<p>キャンプ券：10,000円（１組）</p>
<p>手ぶら de キャンプ券：20,000円（1組）</p>
<a href="https://arifuji.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://arifuji.com/tickets/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>THEティバ、pavilion、パンプキンポテトフライの3組が共演｜下北沢BASEMENTBARと西新宿ナルゲキによる新たなライブ企画＜MATE vol.2＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mate-240408/459904/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mate-240408/459904/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽のインディーシーンとお笑いのライブシーンを繋ぐ新企画、下北沢BASEMENTBAR×西新宿ナルゲキによる＜MATE vol.2＞。初回となる前回はダウ90000、Khaki、えんぷていの3組が出演しチケット即完、話題を呼んだ。今回はTHEティバ、pavilion、パンプキンポテトフライの3組がラインナップ。新進気鋭の3組による競演をお楽しみに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2561" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08194748/artcullture-mate-1-1920x2561.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THEティバ　pavilion　パンプキンポテトフライ" decoding="async" /></figure>音楽のインディーシーンとお笑いのライブシーンを繋ぐ、下北沢BASEMENTBAR×西新宿ナルゲキによる＜<strong>MATE vol.2</strong>＞。初回となる前回は<strong>ダウ90000</strong>、<strong>Khaki</strong>、<strong>えんぷてい</strong>の3組が出演しチケット即完、話題を呼んだ。今回は<strong>THEティバ</strong>、<strong>pavilion</strong>、<strong>パンプキンポテトフライ</strong>の3組がラインナップ。新進気鋭の3組による競演をお楽しみに。

<h3>THEティバ(the tiva) - "winnie" Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1LNkh_9B2Bo?si=DVh1KOHZn9yA7Lp6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>pavilion「渦」(Live Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0L8FqX8Vl8s?si=1KZUUY0H_IdWtKSX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>パンプキンポテトフライ「裸」(2022.3ゴールド)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SmDzF63MZIE?si=acSG9Oxbi1KkP_uT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MATE vol.2</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/mate-240408/459904/attachment/artcullture-mate-2/" rel="attachment wp-att-459906"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08194748/artcullture-mate-1.jpg" alt="THEティバ　pavilion　パンプキンポテトフライ" width="1920" height="2561" class="alignnone size-full wp-image-459906" /></a>
2024年5月11日（土）
下北沢BASEMENTBAR
開場 18:30／開演 19:00／終演予定 21:00
前売 3,000円/当日 3,500円
有料配信無し
<a href="https://t.livepocket.jp/e/obviouslye_2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エロ&#038;ポップと東京サブカルチャーの融合——六本木、大人のテーマパーク『Red Dragon』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/red-dragon-240228/458996/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/red-dragon-240228/458996/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 11:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458996</guid>
<![CDATA[<summary><p>オトナの社交場として六本木が語られるようになってから、もう長い年月が経つ。近年は「アートの街に生まれ変わった」なんて健全な言われ方をして、バブリーな雰囲気は薄れつつあるのかもしれない。ただしあくまで、六本木は六本木。時代 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27122749/interview240301-red-dragon20-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オトナの社交場として六本木が語られるようになってから、もう長い年月が経つ。近年は「アートの街に生まれ変わった」なんて健全な言われ方をして、バブリーな雰囲気は薄れつつあるのかもしれない。ただしあくまで、六本木は六本木。時代が変わろうとも、人が変わろうとも、この街の本質は──夜にある。</p>

<p>そんな六本木の色を継承しつつ、新しい夜のエンタテインメントを発信する場所こそ、今回紹介する『Red Dragon』。エロ&ポップと東京サブカルチャーをミックスしたコンセプトのもと、個性豊かなセクシー女優が多数在籍するプレミアム・キャバクラを率いるのは、CEO & EXCLUSIVE PRODUCERを務めるK.Motoyoshiだ。<p>

<p>『Red Dragon』の経営のみならず、アートディレクターのハイロックと手を組んで「NEO TOKYO SOUVENIR（ネオ東京土産）」をグッズ展開するとともに、さまざまなカルチャーとの繋がりを生かしたDJナイト『Riggin' Dragon®︎（リギンドラゴン）』という不定期イベントを開催するなど、K.Motoyoshiの活動は多岐にわたる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27123132/interview240301-red-dragon.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-459020" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ただし、インターネット上にK.Motoyoshiに関する情報はほぼ存在しない。SNSに投稿されている内容を除けば、『Red Dragon』のホームページにある「18歳、実家を勘当され浮浪者生活を経てピンサロティッシュ配りからキャリアをスタート」から始まる数行の文言のみ。文字通り、謎に包まれた存在だ。</p>

<p>今回は、そのK.Motoyoshiに、自らの言える範囲での生い立ちから現在に至るまでの半生、『Red Dragon』に込められたコンセプトや夜のエンタテインメントビジネスの可能性などをたっぷり語ってもらった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27120545/interview240301-red-dragon17-1.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-459017" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：K.Motoyoshi
（『Red Dragon』CEO）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27120339/interview240301-red-dragon8-1.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-459015" /></div>

<h2 class="fade-up">謎多きK.Motoyoshiの半生
新たな『Red Dragon』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──インタビューさせていただくにあたって、事前にMotoyoshiさんの人となりを知ろうと思っていろいろと調べたところ、あまり情報がなくて。もしかして今回が初インタビューですか？</strong></p>

<p>初ですね。これまでは自分のことをあまり表に出そうとも思わなかったし、むしろ出ないほうがいいというか。僕はナイトビジネス、クラブカルチャーとかのスタートからして、情報として出せないことの方が多い。この前あったアートブックフェア（2023年11月23日から11月26日の4日間にわたって、『東京都現代美術館』にて開催された『TOKYO ART BOOK FAIR 2023』）でZINEを出すにあたって作ったプロフィールには「18歳、実家を勘当され」と書きましたが、そこに至るまでの経緯も詳しくは言えないんですよね。</p>

（しばらく生い立ちのエピソードが続く）

<p><strong>──思った以上に壮絶というか、なかなか聞いたことのない生い立ちで、それは書きたくても書けないですね。では18歳で実家を勘当されてからのエピソードを教えてください。</strong></p>

<p>バスで東京まで来て、最初は住み込みのような感じで、歌舞伎町の携帯屋で働きました。そこは時給が良かったし、ほかに雇ってくれるところもなかったので。そこから家も借りられるようになったぐらいのときに、アルタ前でピンサロのティッシュを配っているめちゃくちゃかわいい子がいて、その子と仲良くなりたくてそのピンサロでティッシュ配りのバイトを始めました。それが夜の仕事との最初の接点でしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115957/interview240301-red-dragon5.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-459010" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そこから……あれだ、109のお店。ティッシュを配っていた子が109にあった某有名アパレルブランドで働いている子で、当時はめちゃくちゃ人気があって倍率も高かったけどなぜか受かってそこで働き始めたんですけど、その隣の隣にミュージシャンやDJばっかりがいるお店があったんですよ。そこはOBでCHABE（松田“CHABE”岳二）くんとか、MAJOR FORCEでレゲエをやっていたCHAPPIEさんとか、人生（＝ZIN-SÄY!。電気グループの前身）っていうバンドにいた（若王子）耳夫くんとかがいて。当時、僕は音楽好きの格好をしていたので、耳夫くんに「音楽好きだよね？」って言われてライブとかに誘われるようになり、「うちにおいでよ」って言われてそっちの店に引っ張られて入ったんですよ。そこからナイトビジネスと音楽っていう、2つの軸での生活がスタートしました。</p>

<p><strong>──それが20代のときのエピソードですか？</strong></p>

<p>はい、20代です。音楽で言うと自分はMAJOR FORCEが中学の終わりぐらいからずっと好きで、20代から自分でDJもしていて、何かのきっかけで高木完さんと知り合いました。その後、完さんのDJのブッキングマネージャーをやることになり、ブラジル人のハーフの女の子のDJユニットを作って、プロデュースとマネジメントも同時期にやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115915/interview240301-red-dragon12.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2885" class="alignnone size-full wp-image-459004" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そういうのでいろいろな繋がりができて、ハイロック（アートディレクター。『Red Dragon』が提案する「NEO TOKYO SOUVENIR（ネオ東京土産）」のグッズを制作）と知り合ったのもその頃です。まだハイロックは（A BATHING）APEにいたのかな？ 同じ歳っていうのもあって仲良くなって。このお店を始めるときに少し疎遠になった人もいたけど、基本的にそのときの繋がりは今でも続いています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27120011/interview240301-red-dragon2.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459013" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった出会いと経験を経て、『Red Dragon』のリニューアルに繋がっていくと。</strong></p>

<p>コロナの時に店がすごいヒマで、考える時間がけっこうあったんです、そこでいろいろ新しい案が出てきたのと、一般的なキャバクラとこの店の違いが明確に見えた。『Red Dragon』のお客さんは、海外の方とか、地方の中小企業の社長さんとかがメイン。普通のキャバクラって例えば都内に住んでいて、特定の女の子が目当てで、あわよくば付き合いたいみたいなところでお店に通うじゃないですか。でもうちは「東京にはなんか面白いお店があるらしい」みたいな目的で来る人が多い。そういうお店だし、コロナ明けに内装を新しくしようと思っていたので、“大人の遊園地”みたいなイメージでいろいろな仕掛けを入れた内装でリニューアルしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115902/interview240301-red-dragon14.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459002" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──店のテーマや内装に関して、特にどのような点にこだわりましたか？</strong></p>

<p>インテリアデザイナーでBerlina代表の樋口泰輔さんに、内装をやってもらいました。エロ＆ポップを感じられる空間づくりをコンセプトにして、ウィンドウにはオランダにある世界一の飾り窓地帯・レッドライトディストリクトの要素があったり、漆塗りで黒光りした列柱が“男性器”を意味していたりとか。こういうのってバランスがすごく難しくて、グッズを作るにしても、エロの要素が強すぎると全然違うものになっちゃう。これは感覚でしか言えないですけど、そのバランスは意識しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115908/interview240301-red-dragon13.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-459003" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Red Dragon』の店のテーマやグッズ作りに生かされているMotoyoshiさんのバランス感覚には、これまでの遊びの中で培ってきた“夜の審美眼”が存分に生かされているような印象を受けました。</strong></p>

<p>そうですね。自分はいろいろなところで遊んできたし、いろいろなカルチャーを見てきました。音楽だと若いころからMAJOR FORCEはもちろん好きだったんですけど、20代のころはフレンチ（ポップ）のイベントとかもやっていて。セルジュ・ゲンスブールとか、フレンチってわりと下ネタがあるじゃないですか。そういうところからの影響もありますし、あとセックス・ピストルズとかもエロ要素が入っていて、そういうのも好きでした。そういうところからの影響もあったのでこういうナイトビジネスも抵抗なく、最初からカルチャーとして自分はエロを解釈していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27120347/interview240301-red-dragon7.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-459016" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>例えばアイテムの“18禁マーク”からインスパイアされたロゴは、日本の一風変わったお店から、海外のお客さんを通して世界中に発信できればなってところから作成したんです。あのマークって国が作ったもので、ひとつの日本の文化だし、海外にはああいうのはないので。</p>

<p><strong>──『Red Dragon』はエロ&アートと東京サブカルチャーが交錯する場所というテーマですが、エロってものすごく取扱注意のものというか、ひとつ間違えれば……という危険なジャンルだと思うんです。</strong></p>

<p>バランスが難しいところですね。でも今一緒にやっている人たちは、完さんをはじめとしてそのあたりの感覚を汲み取ってくれる人ばかり。やりたいことをすんなり咀嚼してくれて、形にしてくれる人たちです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115938/interview240301-red-dragon9.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-459007" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115924/interview240301-red-dragon11.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-459005" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115929/interview240301-red-dragon10.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-459006" /></div>

<h2 class="fade-up">オトナのリアルな社会見学
自分にしかできない“エロ”の形</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『SIX SHOP』についても聞かせてください。「エロ＆アートと東京サブカルチャーが交錯する『Red Dragon』が「NEO TOKYO SOUVENIR（ネオ東京土産）」を販売するお土産処」ということですが、ハイロックさんと手掛けたグッズ数がかなり多いですね。それは最初からイメージしていましたか？</strong></p>

<p>お店をキャバクラではなくテーマパークとして考えると、テーマパークには普通はお土産屋さんがある。キャバクラだと必要ないけど、テーマパークならあのぐらいのアイテム数は作りますよね。実際にお店に来てくれたお客さんはけっこう買ってくれますし、オンラインストアよりも店の方が断然売れるんですよ。売り切れとかもけっこうあります。あと今日着ているTシャツとかも、オンライン、店頭ともに即完売しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27120006/interview240301-red-dragon3.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459012" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115950/interview240301-red-dragon6.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459009" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115834/interview240301-red-dragon19.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458997" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2023年12月にMotoyoshiさんが主催する不定期開催イベント『Riggin' Dragon®︎』があって、そこで『SIX SHOP』のPOP UPもやっていましたが、終えてみていかがですか？</strong></p>

<p>いいイベントだったと思いますよ。DJ EMMAさんは一緒にやるのが初めてだったんですけど、あとは完さんをはじめ、RIP SLYMEのFUMIYAくんとかSUさんとかいつもの顔ぶれで。あのときはNISHIMOTO（IS THE MOUTH）くんがスケジュールの関係で途中からしか入れなくて、30分空くので急に自分もDJをやることになって。今はアナログをほとんど持ってないのでPCDJをやることになり、完さんから教えてもらいました。完さんとK.U.D.Oさんが両隣にいる中でDJやって、めちゃくちゃ緊張しましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115838/interview240301-red-dragon18.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458998" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115856/interview240301-red-dragon15.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459001" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──インスタグラムを拝見したところ、2024年1月からは毎月、渋谷PARCO・10階のComMunEで、『ちんかめ』の内藤啓介さんと『PLACTIS（プラクティス）』という名のDJイベントを開催すると。</strong><p>

<p>『Riggin' Dragon®』のときにPCDJがイマイチわからなかったので、現場で練習しようと思って、練習するためにPARCOをイベントとして取ったんですよ。そしたらちんさんが「一緒にやるよ」って言ってくれて、イベント名を考えるっていう話を完さんとしていたら、『PLACTIS』という名前を完さんが命名してくれた。そこから立花ハジメさんに、このPLASTICSをオマージュしたイベント名とフライヤーデザインの許可をもらってスタートしました。1月26日に開催したときは、勘違いしてPLASTICSファンの方も来てましたね。</p>

<p><strong>──ナイトエンタメビジネスを軸に、オリジナルブランドの開発やイベント企画など活動は多岐にわたりますが、Motoyoshiさんはいろいろ動く上で自分の中で大切にしていることはありますか？</strong></p>

<p>僕は来年で50歳になるんですけど、ここまでいろいろな遊びの中で学んできたものを形にしてみようっていう気持ちから、今の動きを始めて。そうやって形にする中で、改めて大きいと思ったのは、やっぱり人との繋がり。僕はデザインができるわけではないし、クリエイティブなことは特にできないので、自分の繋がる人たちの協力を得て何らかの形にしてみようと。ずっと遊んできた中で出会った人たちが自分にとっての1番の財産で、その出会った人たちとの間で生まれた物が、今の形なのかなと。</p>

<p><strong>──ずっとオトナのリアルな社会見学をしてきたわけですもんね。</strong></p>

<p>自分の生い立ちとかを人に話すと、けっこう面白がられます。今やっていることもみんな面白がってくれる方は多いです。自分としてはこれをやって利益を出したいとかはなくて。みんなが面白がってくれて、笑って楽しんでくれるのが一番だと思っていて。長年いろいろな社会見学をしてきて、何の仕事をやってもそうだと思うんですけど利益だけを求めてやっていても、いい物もいいチームもムーブメントも生まれないと思います。まず自分と周りにいる人たちが楽しんでやれないと、絶対いいものなんてできないじゃないですか。大事なのはみんなが笑って楽しむことのできる、そういう空気感だと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/27115851/interview240301-red-dragon16.jpg" alt="K.Motoyoshi　Red Dragon" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-459000" /></div>

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<p><strong>──ありがとうございます。最後に、ここまでいろいろな仕事をやってきて、いろいろな人と出会ってきたMotoyoshiさんにとって、 やっぱり“エロ”というものは欠かせないものですか？</strong></p>

<p>そうですね。この先はチャリティー的な企画を考えていたり、今年の夏には大きめのイベントやブランドとのコラボの話とかもあるんですけど、これまでの自分の人生の中で培ってきた（エロを含む）知識や経験、そして人との繋がりをこのような形にできるのはおそらく僕しかいないので。自分のこれまでを形にするのなら、“エロ”のエッセンスは入れるべきですね。エロは誰しもが持っているもので、誰にとっても欠かせないものだと思います。そのエッセンスをうまく僕なりに表現することができれば、そう思います。</p>

<p>それと、これからは若い人材の育成をしないとなって思っています。現時点で「期待できるかな？」って子もいますけど、やっぱり人との繋がりや接し方を教えていくのは難しいですからね。ここで話したのはわりとカルチャー寄りの話ですけど、ナイトビジネス業界での経営の話になるとまた違うタイプの人たちとの繋がりがそこにはあって、今回の話とは異なるストーリーがあります。僕はいろいろな業界や価値観の全く違う世界を行ったり来たりしているのですが、どんな人に対してもどんな場面でも同じような感覚で人に接しています。そういうふうに人に接することができないと、こういう業界ではやれないと思います。</p></div>

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<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>NaNo.works</u></a>）
Photo by <a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/"><u>Qetic</u></a></p></div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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