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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

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来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

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こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フジロック2026、第2弾ラインアップが発表。maya ongaku、THURSTON MOOREら新たに13組が出演決定</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。 第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。

第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外で注目を集める気鋭アーティストから、SNS上やライブシーンで話題を集めるアーティストまで、今年のフジロックを象るにふさわしい多彩なラインアップが揃い踏み。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7月24日（FRI）| maya ongakuが出演決定</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ope4Cvd7-u8?si=bYCNWX_hDtPoO9gJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロック ‘25において、新ステージ ORANGE ECHOに登場したmaya ongakuが、今年も出演決定。昨年、初となるUSツアーを成功させ、アーシーでサイケデリックなサウンドで国内外から視線を集める彼らが、どのようなステージを魅せるのか、期待が高まる。

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7月25日（SAT）| THURSTON MOORE（サーストン・ムーア）、JOEY VALENCE & BRAE（ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ）ら実力派アーティストが登場</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、ジャンルを越えたラインアップが名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BPYx0DdKMpM?si=NwvTNtA4cLTBhwVT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、1980年にソニック・ユースを結成して以来、USオルタナのレジェンドとして今なお最前線に立ち続けるTHURSTON MOOREが登場。さらに、2021年に自主シングル “Crank It Up”、“Double Jump”を発表するや否や、SNS上で一躍ブレイクしたヒップホップ・デュオ JOEY VALENCE & BRAEのアツいステージにも期待が高まる。
そのほか、昨年末に初の武道館公演を成功させた沖縄出身のラッパー 唾奇、KELLY LEE OWENS、Soichi Teradaなど、実力派アーティストが続々出演。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7月26日（SUN） | ANGINE DE POITRINE（アンジーヌ・ド・ポワリーヌ）が初出演</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cznI1f3s8hM?si=3KNJpCJCwV2jSWpJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

最終日は、時空の旅人を自称する、ドット柄の謎のアーティスト  ANGINE DE POITRINEが苗場に初降臨。非対称で不協和音を伴う彼ら独自のサウンドが、会場をどのように沸かすのかにも注目だ。
また、現代の日本の音楽シーンを代表するバンド サカナクションのフロントマン ICHIRO YAMAGUCHI、苗場をダンスフロアと化し、幾度となく熱狂させてきた電気グルーヴのメンバー TAKKYU ISHINO、元Black Midiのフロントマンかつギタリスト GEORDIE GREEP（ジョーディ・グリープ）、天才ポップ兄弟 The Lemon Twigs（ザ・レモン・ツイッグス）、韓国のインディー・ダンスシーンの旗手 KIRARA、透明感ある歌声で独自のエレクトロポップが光るLAUSBUB（ラウスバブ）と、祝祭感あふれるラインアップが新たに決定。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。</p></div>

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JAPANESE BREAKFAST 出演キャンセルのお知らせ</div>
7月26日（日）に出演を予定していましたJAPANESE BREAKFASTは、アーティストの都合により出演キャンセルとなりました。

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。 </h3></div>

チケット先行販売開始！ 全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。 ※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。 入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / maya ongaku 
My Hair is Bad /OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO JOEY VALENCE ＆ BRAE /KELLY LEE OWENS / KOKOROKO / Kroi 
LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Soichi Terada 
HURSTON MOORE / Trueno / 唾奇 / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay /ANGINE DE POITRINE /
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GEORDIE GREEP / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon 
ICHIRO YAMAGUCHI / KIRARA / LAUSBUB / The Lemon Twigs 
PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TAKKYU ISHINO / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daniel-caesar-son-of-spergy-tour/473889/</guid>
		<title>ダニエル・シーザーが2年ぶりとなる来日公演＜Son of Spergy Tour＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daniel-caesar-son-of-spergy-tour/473889/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daniel-caesar-son-of-spergy-tour/473889/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:40:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）が、2年ぶりとなる来日公演＜Son of Spergy Tour＞を開催すると発表。 サンファ（Sampha）、ボン・イヴェール（Bon Iver）、ブラッド・オレンジ（B [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1199" height="860" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02203858/music180227_danielcaesar_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）が、2年ぶりとなる来日公演＜Son of Spergy Tour＞を開催すると発表。

サンファ（Sampha）、ボン・イヴェール（Bon Iver）、ブラッド・オレンジ（Blood Orange）ら豪華ゲストを招き、2025年10月にリリースした4枚目のスタジオアルバム『Son Of Spergy』。ゴスペルシンガーでもある父親の名を冠した本作は、自身初となる米Billborad R&Bアルバム・チャート1位に加え、Billboard 200でも4位にランクイン。キャリア初のトップ10入りという快挙を成し遂げた作品だ。

そんな本作を引っ提げ、ダニエル・シーザーの来日が決定。6月4日（木）、東京国際フォーラムにて一夜限りのパフォーマンスを披露する。

オフィシャル1次抽選先行は、4月7日（火）12:00〜4月19日（日）23:59の期間で受け付けるとのこと。ぜひとも足を運びたいという方は、必ずチェックをお忘れずに。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02203903/SnapInsta.to_657922558_18579112447043558_4973487045988416484_n.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473891" />

<h3>Son of Spergy Tour</h3>
日程：6月4日(木)
会場：東京国際フォーラム ホールA
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
チケット：
■VIPチケット
¥30,300
(税込)
SS席1枚（ステージ中央前方席）
VIP限定ラミネートパス
VIP限定グッズ
物販優先レーン（物販実施の場合）

※VIPチケット：お一人様6枚まで
※限定グッズの詳細は後日公演特設サイトにて発表致します。
※限定グッズは当日会場にてお渡し致します。後日郵送やお渡しはいたしかねます。
※クレジット決済のみでの販売になります。

■SS席
￥15,800 (税込)

■S席
￥12,800 (税込)
※SS席、S席：お一人様6枚まで
<a href="https://www.livenationhip.co.jp/all-events/daniel-caesar-tickets-ae969510"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-aint-nobodys-business/473883/</guid>
		<title>アーティスト/ エンターテイナーの高岩遼が最新シングル “Ain’t Nobody’s Business”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-aint-nobodys-business/473883/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-aint-nobodys-business/473883/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:07:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティスト/ エンターテイナーの高岩遼が、最新シングル “Ain’t Nobody’s Business”を4月8日（水）にリリースする。 “Ain’t Nobody’s BUsiness”は、昨年9月にリリースされた [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1313" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200519/000002040012-1-1920x1313.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200519/000002040012-1-1920x1313.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200519/000002040012-1-1536x1050.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200519/000002040012-1.jpeg 2043w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>アーティスト/ エンターテイナーの高岩遼が、最新シングル “Ain’t Nobody’s Business”を4月8日（水）にリリースする。

“Ain’t Nobody’s BUsiness”は、昨年9月にリリースされたソロアルバム『TAKAIWA』から約半年ぶりの新曲。ジャズ、ブルースの系譜をたどった本作は、1980年代の匂いを感じさせながらも、現代的に昇華したファンクでブギーなダンスナンバーに仕上がった。

コーラスには、Nao Kawamura、Grace Aimi、ギターはSUNABAGUN.の盟友であるKazuki Isogaiが参加。また、ジャケットアートワークはグラフィックデザイナーの河村康輔が担当した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200415/000002040012-1920x2896.jpeg" alt="" width="1920" height="2896" class="alignnone size-medium wp-image-473884" />

さらに今回、新しいアーティスト写真も公開。スタイリングはクリエイターのnuga、撮影はフォトグラファーのRyoma Kawakami、ヘアメイクはKOHZAKI KUNIOと、高岩遼にとって新旧の仲間が集い、“ニュー高岩”の狼煙をクリエイティブで彩った。

加えて、高岩の36歳のバースデーを迎える前日、8月26日（水）にはワンマンライブ＜RYO TAKAIWA LIVE 2026 - SPECTACULAR - ＞の開催も決定。SHIBUYA CLUB QUATTROでのワンマン公演は2018年以来、約8年ぶりとなる。

高岩は、新曲 “Ain’t Nobody’s Business”、そしてワンマンライブに関して「高岩遼、完全体。ージャズマンとしてたどり着くフューチャー。ユーモアたっぷりに描いたブルース、ファンクサウンド、魂。体を揺らして楽しんでほしい。原点とも言えるライブハウス、SHIBUYA CLUB QUATTROのうテージにマントを翻して舞い戻る。35歳が終わるその日、8月26日。全てがスペクタキュラーに変わる夜。俺は高岩遼。Ain’t Nobody’s Business.」とコメント。

まずは、新曲をチェックして、ワンマンライブの開催まで首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200513/TAKAIWA_EP_01_mono_NEW_fix-1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473887" />

<h3>Ain’t Nobody’s Business</h3>
配信日：4月8日（水）
アーティスト名：高岩遼
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02200440/A4_takaiwa_red_sample-1920x2714.jpeg" alt="" width="1920" height="2714" class="alignnone size-medium wp-image-473885" />

<h3>RYO TAKAIWA LIVE2026 -SPECTACULAR- </h3>
公演日：8月26日(水)
会場：SHIBUYA CLUB QUATTRO
開場/開演：18:45 / 19:30
前売 ：￥5,800 (D別)
＊未就学児童入場不可、小学生以上チケット必要

ぴあ
<a href="https://w.pia.jp/t/ryo-takaiwa-t/">https://w.pia.jp/t/ryo-takaiwa-t/</a>
e+
<a href="https://eplus.jp/ryotakaiwa/">https://eplus.jp/ryotakaiwa/</a>
ローチケ
<a href="https://l-tike.com/ryotakaiwa/">https://l-tike.com/ryotakaiwa/</a>
<a href="*****URL*****"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/</guid>
		<title>開催25周年を迎える＜SUMMER SONIC 2026＞のヘッドライナーにAdoが決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:13:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月14日（金）〜16日（日）、東京と大阪にて開催される＜SUMMER SONIC 2026＞。今年、初開催から25周年を迎える本音楽フェスのヘッドライナーにAdoが決定した。 2020年のメジャーデビュー以降、社会現象 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>8月14日（金）〜16日（日）、東京と大阪にて開催される＜SUMMER SONIC 2026＞。今年、初開催から25周年を迎える本音楽フェスのヘッドライナーにAdoが決定した。

2020年のメジャーデビュー以降、社会現象級のインパクトでシーンの景色を塗り替え、ワールドツアーや大型開場公演を経てもなお、その表現のスケールを拡張し続けるアーティスト Ado。国内のみならず、海外でもその名を馳せる彼女が、＜SUMMER SONIC＞初出演にして、東京8月15日（土）、大阪8月16日（日）のヘッドライナーを務めることに。

さらに、東京8月14日（金）・大阪8月15日（土）にはアイナ・ジ・エンド、東京8月15日（土）・大阪8月16日（日）には新世代ダンス&ボーカルグループ MAZZEL、Saucy Dog、東京8月15日（土）にはBE:FIRST、ミッドナイト・ティル・モーニング、東京8月16日（日）・大阪8月14日（金）にはChilli Beans、東京8月16日（日）にはBAND-MAIDの出演も決定。

記念すべきアニバーサリーイヤーを迎える＜SUMMER SONIC＞にふさわしいラインアップを、ぜひ会場で味わってみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02180746/5de5971b64e09656212a16e0b19f63c5.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473867" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02180726/186093f33667bb3b6a37b50d0a229463.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473864" />

<h3>SUMMER SONIC 2026</h3>
日程：8月14日(金)/ 15日(土)/ 16日(日)
会場：ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
時間：開場9:00 / 開演11:00
チケット：
・1DAYチケット ¥21,000(税込)
・3DAYチケット¥59,000(税込・枚数限定)
・プラチナチケット ¥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ¥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典
<プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売
り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス
----------------------------------------------
◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ¥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット
(開場時間以降のご利用はできません)
※タイムテーブル発表後申込み受付予定
・ピクニックBOX ¥35,000(税込)
ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート(1ボックスの定員:1名~5名)

チケット有効期間：
8月14日(金)1DAYチケット:8月14日(金) AM9:00〜8月14日(金)終演まで
8月15日(土)1DAYチケット:8月15日(土) AM9:00〜8月15日(土)終演まで
8月16日(日)1DAYチケット:8月16日(日) AM9:00〜8月16日(日)終演まで
3DAYチケット:8月14日(金) AM9:00〜8月16日(日)終演まで
※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。

先行販売【CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員】
・割引3DAYチケット¥57,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
・割引プラチナ3DAYチケット¥98,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
受付期間:2月3日(火)12:00〜2月9日(月)18:00(先着受付)
・割引1DAYチケット ¥20,500(税込・枚数限定)
・割引プラチナチケット ¥34,000(税込・枚数限定)
受付期間:3月5日(木)12:00〜3月11日(水)18:00
【CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)】
モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいた
だけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。

【3DAYチケット抽選特典】2月10日(火)12:00〜 (予定枚数に達し次第終了)
・チケット全額キャッシュバック
・2027年サマソニ東京ご招待券
【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3月12日(木)12:00〜
・チケット全額キャッシュバック
・プラチナアップグレード(1DAY対象)
・ボックスシート券(プラチナ対象)
・ソニックーポン 3,000円分(500円×6枚)
◎イープラス
<a href="https://eplus.jp/ss/">https://eplus.jp/ss/</a>
◎ローチケ
<a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/">https://l-tike.com/concert/summersonic/</a>
・インバウンド受付 2月10日(火)12:00〜※特典なし
※クリエイティブマン会員先行での購入も抽選の対象となります。
※予定枚数に達し次第終了、その場合一般発売はございません。

一般販売：
5月30日(土)10:00〜
<div class="notes">
※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。

※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。
※各会場の入場制限を行うことがあります。
※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。プラチナチケットは未
就学児入場不可。
※雨天決行(天災等を除く)
※払い戻しが万が一発生した場合、払い戻し対象はチケット代のみとなり、チケットチャージ
料を含む販売事務手数料は対象外となります。
※オフィシャルHP内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。
</div>
<a href="http://www.summersonic.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/</guid>
		<title>D.A.N.が新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:36:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。 昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple  [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1517" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1536x1214.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。

昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple Sunshine”は、前半と後半で大胆に表情を変えるドラマチックな構成が特徴。前半は、余白を活かしたサウンドでゆっくりと深層へと引き込み、そこから一転、後半ではリズムとグルーヴが一気に躍動。“Purple Sunshine”というタイトルが示すコントラストを、音像そのもので体現した8分におよぶ大作に仕上がった。

前作同様、ミックスはアデル（Adele）やリトル・シムズ（Little Simz）などを手がけるリアム・ノーラン（Liam Nolan）、マスタリングはオジー・オズボーン（Ozzy Osbourne）やウェット・レッグ（Wet Leg）の作品でグラミー受賞歴を持つUKのトップエンジニア マット・コルトン（Matt Colton）が担当した。

配信同日、羊文学を招いた自主企画 “Resonance”の開催を控えるD.A.N.。まずは、このイベントに来場予定の方も、そうではない方も、ぜひ新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213449/Purple-Sunshine_COVER.jpg" alt="" width="1276" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-473851" />

<h3>Purple Sunshine</h3>
リリース日：4月3日（金）
アーティスト名：D.A.N.
<a href="https://d-a-n-music.lnk.to/purplesunshine"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Resonance</h3>
会場：SHIBUYA Spotify O-east
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
GUEST ACT：羊文学
</div>
<a href="https://d-a-n-music.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2027/473809/</guid>
		<title>＜GMO SONIC 2027＞が来春GMOアリーナさいたまにて開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2027/473809/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2027/473809/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 08:26:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来年4月3日（土）、4日（日）の2日間、大型音楽フェスティバル＜GMO SONIC 2027＞が、GMOアリーナさいたまにて開催決定！ 2023年より始動した＜GMO SONIC＞は、“すべての人にインターネット”をコー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="628" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31172557/main-29.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>来年4月3日（土）、4日（日）の2日間、大型音楽フェスティバル＜GMO SONIC 2027＞が、GMOアリーナさいたまにて開催決定！

2023年より始動した＜GMO SONIC＞は、“すべての人にインターネット”をコーポレートキャッチに、インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産の各事業を展開する「GMOインターネットグループ」と、国内外アーティストの公演に加え、＜SUMMER SONIC＞などの音楽フェスティバルを主催している「クリエイティブマンプロダクション」が開催する音楽イベントだ。

今年1月に開催された＜GMO SONIC 2026＞には、さまざまなシーンで活躍を見せる覆面DJ MARSHMELLO（マシュメロ）をはじめ、米テネシー州メンフィス出身のヒップホップ・アーティスト GloRilla（グロリラ）、サンタバーバラ発の感情を揺さぶるエレクトロニック・トリオのŁaszewo（ラゼウォ）、オーストラリア出身のハウス・プロデューサー DOM DOLLA（ドム・ドラ）らが出演し、大きな話題を集めた。

来年に開催を控える＜GMO SONIC 2027＞は、今年4月より、GMOアリーナさいたまに愛称を変えるさいたまスーパーアリーナにて開催。現在、リニューアル工事を進めている同アリーナのリニューアルオープン後、最初の公演として幕を開ける。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GMO SONIC 2027</h3>
日程：4月3日（土）・4日（日）
会場：GMOアリーナさいたま
<div class="notes">
</div>
<a href="https://sonic.gmo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>音楽家 TOWA TEIが全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:06:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。 本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となる [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="628" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210428/THE-SOURCE-H1-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。

本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となるソロアルバムからの先行リード曲 “THE SOURCE”を収録。B面には既発曲ながら、本作にて初のアナログ化となる“ONE SECOND COUNTS”、“MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN”の2曲を収める。ジャケットは、本人がコラージュしたアートワークを採用している。

TOWA TEIは、本作に関して「前作 NOTHING ELSE（邦題「風呂になりたい」）では温泉ラブを謳いましたが、今回のTHE SOURCEの邦題は『源泉』。共に温泉ラブソングです。今回は、源泉――つまりは自分自身のSOURCEについて。以前『360回くらい生まれ変わってますよ』と言われたことをソースに、 AIとの対話から歌詞をつくりました。アルバム収録は12曲ですが、今回もっとつくったので、そのうちの短い2曲をカップリングしました」と説明。

本作は、6月28日（日）のWORLD HAPPINESS会場限定販売を皮切りに、MACHストアにて限定セットでの販売も予定。なお、本日3月30日（月）から、アルバム未収録となるアップデート配信シングル “CLOUD(26.1) feat. 細野晴臣”も配信開始。こちらもあわせてチェックしてほしい。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3rnHoYYuDXFqdBnAmEanmm?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210335/THE-SOURCE-H1.jpeg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473784" />

<h3>THE SOURCE!</h3>　
発売日：6月28日(日)～
価格：¥2,310（税込）
レーベル：MACHBEAT.COM
A面
THE SOURCE
B面
ONE SECOND COUNTS
MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN
※オマケ付き、受注100枚限定
<a href="https://mach-store.stores.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、5 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iDdl-cwIXJU?si=2jGSPhmjLTJxkGkR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/3n82Hlw1mRotxtWMZDKicW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>


<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/honora/1861644307"></iframe></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>LIVE REPORT：RIP SLYME、25年分のパーティの終わらせ方</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER&#8217;S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再集結し、約1年間を全力で駆け抜けてきた彼ら。その集大成の舞台に選んだのは、これからのカルチャーを作っていくであろう新会場TOYOTA ARENA TOKYOだ。

活動休止前のラストステージ、RIP SLYMEがそこで見せたのは感傷ではない。徹頭徹尾、パーティだった。</p></div>

<h2 class="fade-up">RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights –
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>開演前の場内には、A Tribe Called Questなどをミックスした懐かしいヒップホップが流れていた。後のMCでRYO-Zが明かしたところによれば、FUMIYAが18歳の頃に作ったミックステープだという。まるでRIP SLYMEの設計図を明かすような構成に、ライブが始まる前からグッと来た。

スクリーンに映し出されたカウントダウンタイマーが18時ちょうどにゼロを刻むと、メンバーの幼少期の写真やこれまでの作品のアートワークをたどるオープニングムービーが流れ、5人のシルエットがステージに浮かび上がった。

1曲目は再集結後初のシングル「どON」。ステージには縦長のLEDモニターが5枚、横一列に並んでいる。メンバー1人ひとりが大写しになる舞台設計で、アリーナのどの席からも5人全員の姿が常に視界に入る。「5人でRIP SLYME」という意志を感じさせるステージだ。SUの太い低音にマイクリレーで各メンバーの歌声が重なっていく。それだけで、5人が揃っているという事実がステージの空気ごと伝わってきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181759/ripslyme_473719_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473721" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181905/ripslyme_473719_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473742" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181811/ripslyme_473719_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473724" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は「STEPPER'S DELIGHT」。25年前のこの日に発売されたデビュー曲を、25年後の同じ日に鳴らす。アリーナをぐるりと一周するリング状のLEDディスプレイには、おなじみの赤塚不二夫キャラクターが走り回り、場内は歓声に包まれた。新しい会場の設備を活かした大仕掛けなのに、ただ楽しい。このバランス感覚がRIP SLYMEだ。続く「雑念エンタテインメント」でのコール&レスポンス、「GALAXY」での5人揃いのステップダンス。序盤からヒット曲を惜しみなく投入して、この夜がどういう夜になるかを見せつけていく。

実際にRYO-Zはこう言い切った。「『もうちょっとやってくださいよ』とか『嫌だ、悲しい』みたいなしんみりしたのは我々に似合いませんので、最後の最後までド派手なパーティで行きたいんです」。この宣言は、最後まで一度もブレない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181815/ripslyme_473719_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473726" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181819/ripslyme_473719_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473728" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「懐かしすぎて知らない人もいるかもしれないけど、こういう曲がかかったときは"知ったふりしろ"」というRYO-Zの一言から飛び出した「チェッカー・フラッグ」は、客席が沸いた1曲。高速ラップのマイクリレーの中で、4MCそれぞれのフロウの個性が際立つ。PESが「今日でしょ！ 今夜こそが一番熱い夜になるはずですよね！」と煽っての「熱帯夜」では早くも序盤のピークが記録されていた。

そして、これは3DAYSすべてに共通したことだが、その日その日のゲスト陣の顔ぶれもまた面白い。chayとの「JUMP with chay」でアリーナ中が文字通り跳ね上がり、在日ファンクとの「Vibeman feat. 在日ファンク」ではゴージャスなブラス隊のサウンドにFUMIYAのスクラッチが交差する。浜野謙太のジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスにフロアが沸騰した。VERBAL（m-flo）がサンバダンサーを従えて登場した「パーリーピーポー (Hosted by VERBAL)」は、日本のヒップホップシーンを共に築いてきた盟友によるお祭り騒ぎ。そして本編終盤、RYO-Zが「今日は普通のファンカじゃねえ！」と叫んだ直後、床からリフトアップして現れたのは布袋寅泰。この日一番の大歓声が響き渡る中、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「FUNKASTIC」をマッシュアップした「FUNKASTIC BATTLE」がこの日のハイライトを更新していた。これらゲストとの共演からあらためて感じたのは、RIP SLYMEがヒップホップとJ-POPの垣根を壊し続けたその歴史と存在の強さだ。ポップス、ファンク、ロックを横断してきた25年間の交友関係が、そのままステージに上がっているようだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181823/ripslyme_473719_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473730" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181827/ripslyme_473719_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473731" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181830/ripslyme_473719_08.jpg" alt="" width="1920" height="1382" class="aligncenter size-full wp-image-473732" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181833/ripslyme_473719_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473733" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてパーティの中にも、ふと静けさやセンチメントが差し込まれる瞬間があるのも外せない。せつなきノスタルジアや内省もまたRIP SLYMEなのだ。「黄昏サラウンド」では22年前のミュージックビデオが現在の5人の姿と並べるように背後に映し出され、積み重ねた時間の重みが、聴き慣れたはずの歌詞に新しい奥行きを与えていた。「One」では、会場全体が大合唱に包まれる。客席の歌声にRIP SLYMEはずっとこうだった。騒いで踊って、その合間にふっと切なくなる。楽しいだけでは終わらせない。この夜のセットリストも、まさにそういう作りになっていた。

MCでメンバーがこの1年を振り返る場面では、SUが最も印象深い出来事としてDragon Ashとの対バンを挙げ、彼らを「恩人」と呼んだ。1999年のDragon Ash主宰TMCツアーへの参加がRIP SLYMEのメジャーデビューのきっかけになったという歴史を踏まえると、その一言の重みがわかる。ILMARIが「一番というのは難しいけど、この1年の全部が本当によかったです」と語ると、FUMIYAがその「よかったです」の声をその場でサンプリングして即興ビートを刻んでみせ、会場が笑いに包まれる。こういう瞬間が、このグループにしかできないことだとも、思う。

そして本編終盤の「JOINT」に言及しないわけにいかないだろう。1万人がタオルを頭上で振り回す壮観な光景の中、SUの「STOP!」でビートが止まると、彼はしばらく言葉を詰まらせたのち、「25年間ありがとうございました」と静かに告げた。先述の「FUNKASTIC BATTLE」を挟んでの本編ラスト「Dandelion」ではパーティの喧騒が余韻に変わり、感謝の言葉とともに5人はステージを後にした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181836/ripslyme_473719_10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473734" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールの「Super Shooter」ではFUMIYAがブースを離れてマイクを持ち、5人が縦一列で踊ったり手をつないで円になったりと、まるで少年のように無邪気にはしゃぐ姿を見せた。最後は「Wonderful」で金テープが舞い、華やかなフィナーレ。

かと思いきや、それでも鳴り止まない歓声に応え、5人は三度ステージに現れた。身にまとっていたのは、デビュー当時のトレードマークだったオレンジ色のツナギ。最後に届けたのは、1stアルバム『FIVE』のラスト曲にしてかつてのライブ定番曲「マタ逢ウ日マデ」だった。5人がハグを交わし、深く頭を下げる。RYO-Zが「お互い元気だったらまたどこかで！ RIP SLYMEでした！」と告げた声は、驚くほど清々しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181840/ripslyme_473719_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473735" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが去ったスクリーンには、再集結からの1年間の記録映像とともにエンドロールが流れた。昨年のツアーからライブ後に恒例となっていたこの演出では、SUの名前に「（友情出演）」というクレジットが添えられていた。しかしこの最終日、その表記は消えていた。ただ「SU」とだけ記されたクレジット。再集結の1年をかけて、5人のRIP SLYMEに戻っていた。

2001年にメジャーデビューしたRIP SLYMEは、ヒップホップをお茶の間に届けた最初のグループのひとつだ。ミリオン認定された2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』、ヒップホップアーティストとして異例の日本武道館単独公演など、その功績は記録として残る。だが、いま改めてこの夜を振り返って思うのは、もっとシンプルなことだ。ブレイクビーツの上に4人の声が乗り、DJがスクラッチを刻む。それだけで1万人が踊り、笑い、時に泣く。25年かけてRIP SLYMEが磨き上げたのは、「パーティをやる」という、何よりもシンプルで重要なことだった。だからこそ、この夜は、ラストステージという言葉が似合わない。最高のパーティだった。金テープを受け取ったファンたちが、それをいつまでも高く掲げていた。キラキラと光るアリーナを背に、5人はステージを去った。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/TeKe0824" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>照沼健太</u></a>
Photo by 砂流恵介</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">RIP SLYME 25th Anniversary 
GREATEST LIVE ‒ Final Three Nights ‒
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</p>
<p class="text">
set list
1. ど ON
2. STEPPER'S DELIGHT
3. 雑念エンタテインメント
4. GALAXY
5. チェッカー・フラッグ
6. 熱帯夜
7. JUMP with chay ※chay サプライズ出演
8. By The Way
9. ミニッツ・メイド
10. 気の置けない二人
11. SLY
12. SPASSO
13. Bubble Trouble
14. Vibeman feat. 在日ファンク ※在日ファンク サプライズ出演
15. STAIRS
16. ⻩昏サラウンド
17. One
18. パーリーピーポー (Hosted by VERBAL) ※VERBAL サプライズ出演
19. BLUE BE-BOP
20. Watch out!
21. Wacha Wacha
22. Good Day adidas Originals remix by DJ FUMIYA
23. Good Times
24. 楽園ベイベー
25. JOINT
26. FUNKASTIC BATTLE 〜RIP SLYME vs HOTEI〜 ※布袋寅泰サプライズ出演
27. Dandelion
&nbsp;
encore
E1. Super Shooter
E2. Wonderful
wencore
WE1. マタ逢ウ日マデ
</p>
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">3/31までライブ映像もアーカイブ配信中</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>日本のダークポップの新星？青海龍、初音源 “Another me / close your eyes”本日リリース</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新人アーティスト、シンガーソングライター 青海龍の初の音源 “Another me / close your eyes”が本日リリースされた。 近年、グローバルの音楽シーンにおいて、音数を削ぎ落とし、声の質感や低域、空間 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1916" height="1033" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26193700/d319e5929f2b72a7b990bf89bccaecd0.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26193700/d319e5929f2b72a7b990bf89bccaecd0.png 1916w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26193700/d319e5929f2b72a7b990bf89bccaecd0-1536x828.png 1536w" sizes="(max-width: 1916px) 100vw, 1916px" /></figure>新人アーティスト、シンガーソングライター 青海龍の初の音源 “Another me / close your eyes”が本日リリースされた。

近年、グローバルの音楽シーンにおいて、音数を削ぎ落とし、声の質感や低域、空間で感情を表現する“ダークポップ”と呼ばれる潮流が存在感を強めている。

Billie EilishやAURORAに代表されるそのサウンドは、従来のポップミュージックのような情報量や派手さとは対照的に、“静けさ”や“余白”の中でリスナーを没入させる音楽として支持を広げてきている。そうした流れの中、日本でもグローバルの“ダークポップ”と日本特有J-POPのシーンを内包するような新たな表現を模索するシンガーソングライターが現れた。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/unfplFYERyk?si=e-j4tn-3IgqaXVlb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N0yviihtuY8?si=A58g8lGrhJ4JXOXU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

“Another me”はHUGENのTPSOUND、“close your eyes”はQunimuneがトラックをプロデュース。本作は、ミニマルなハウスビートとアンビエントな余白の中で、透明感のある独特なウィスパーボイスとコーラスワークが独特なサウンドを形成している。

アーティスト写真は横山マサト。カバーアートは、イラストレーターのなよなたが担当。現実世界で目を閉じると、空想の世界で目を開くこと。具体と抽象の曖昧な境界線をモノクロで表現したカバーアートは２曲の世界観を優しく表現している。

また、青海龍の今作のリリースイベントも5月6日に神楽音で開催されるとのことで、是非気になった人はチェックしてみてほしい。

<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26193623/b54771b1b12d0df1b98c4d0e41a8679f-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473712" />

<p><h3>Another me / close your eyes</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>発売日：</strong></th>
<td>3月27日（金）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>アーティスト名：</strong></th>
<td>青海龍</td>
</div></p>
</table>

<a href="https://linkco.re/xBXrTXm7"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>AOMIRYU KAGURANE presents -close to me-</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>日程：</strong></th>
<td>5月6日（水）</td>
</tr>

<tr>
<th><strong>時間：</strong></th>
<td>OPEN 16:00 / START 16:30</td>
</tr>

<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>神楽音(東京都新宿区神楽坂６丁目 ４８TOMOS 神楽坂ビル B1F)
</td>
</tr>

<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>3月27日（金）18:00より販売開始
<p>ADV￥3,000＋1D / DOOR￥3,500＋1D</p></td>
</tr>

<tr>
<th><strong>出演：</strong></th>
<td>青海龍、Kaco 、Nibi</td>
</tr>
</table></p>
</div>

<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9m4Wu0EDHx1U0ZpjUsAthqO8FalnBVOwSEB21WTldBqX2AA/viewform"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>

<br><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</guid>
		<title>東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473682</guid>
<![CDATA[<summary><p>10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー天野凱斗が、DJ ELFIGO（エルフィゴ）やBabyChiefDoit（ベイビ－チーフドゥーイット）ら世界トップクラスの10代アーティストを集め、高輪ゲートウェイで開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年3月29日、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」にて、世界トップクラスの10代アーティストが集結するエンターテインメントフェス『ZERO FES 2026』が開催される。主催者は、15歳のプロデューサー・天野凱斗。「友だちづくり」を起点に11歳で自身の会社「IDEAR」を起業、10代だからこそ描けるビジョンの出発点として『ZERO FES』を立ち上げた、今注目すべき人物だ。

2025年7月以来、第2回目となる今回は、スケールアップしての開催となる。
イビザの天才と称されるSNS総フォロワー200万人超のDJ ELFIGOをはじめ、Billboard Hot 100入りを果たした米国の17歳ラッパー・BabyChiefDoitの初来日が決定。会場ではShiseido beauty Academy、Spotify、アドビといった企業とのコラボによる体験型ブースも展開され、10代が自ら「つくる側」として参加する新しいカルチャーの発信地となる。

「Nothing is everything」を掲げ、各国のアイコンたちとワンチームで挑む『ZERO FES』。今回は、プロデューサーである天野凱斗のパーソナリティや20歳までに見据える壮大なビジョンから、『ZERO FES』が描く未来までを紐解いていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163338/IMG_4953.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-473684" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Interview：天野凱斗<br>&nbsp;<br>ティーンによる世界規模の<br>革新的イベント『ZERO FES』とは</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163418/D5S5907.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473685" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――今回は、主催者である天野さんのパーソナルな面も掘り下げながら、『ZERO FES』についてお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。</strong>

よろしくお願いします。

<strong>――『ZERO FES』の第1回目を開催されたのは昨年の7月、つまり天野さんにとっては中3の夏。中学校って、学業だけでも忙しいですよね。そうしたなか、「10代がプロデュースする10代中心の世界規模カルチャーフェス」は、どういった経緯で始動したのでしょうか？</strong>

このフェスをスタートさせた動機のひとつに、「今こそ10代が繋がるべきだ」という考えがありました。社会にさまざまな問題がある中で、10代が実際に国境を越えて繋がることで、なにか新しいものが生まれるのではないかと感じていたんです。昨年の第1回では、実際に繋がることで生まれるエネルギーを強く実感し、10代だからこそ出会った瞬間に仲良くなれる特別な空気感がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163450/ZERO-FES_-ARTISTS-222.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473686" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――デジタルネイティブである10代にとって、SNSなどオンラインでの繋がりと同じ空間に集まることの決定的な違いはどこにあると感じますか？</strong>

僕が思うに、SNSは、アルゴリズムによって自分に最適化された「おすすめ」ばかりが表示される傾向にありますよね。そのため、自分とは異なるものとの出会いや新しいことに挑戦する機会が狭まったりする部分もあると思うんです。対して、リアルで繋がるからこそ、友達になって一緒になにかを創り上げられる仲間になれる。リアルな場での交流だからこそ起こるなにかがある。という確信がありました。

<strong>――パーソナライズされた情報の外に、新しい可能性が広がる『ZERO FES』は、それを体現する場ということですね。フェスのタイトルには、どのような想いが込められているのでしょうか。</strong>

「ゼロ」ってすごく抽象的な言葉ですよね。受け手によって定義や想いが違う。解釈を限定しない言葉を探していたとき、この「ゼロ」が自分の中でピタッと決まりました。特定のジャンルに特化せず、様々な国から違う武器を持った10代が集まる場所だからこそ、色をつけない「ゼロ」がふさわしいなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163513/D5S5986.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473687" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ゼロ」という言葉には、単に何もないという意味ではなく「ここから何でも始めていける」という想いを込めています。裏テーマとして掲げているのは『Nothing is everything』です。10代は「まだ何もできない」と思われがちですが、みんな集まれば大きなことが成し遂げられる！　という証明をしたい。そして、まだ目覚めていない才能や可能性が広がる場所にしたいんです。たとえば、今回はDJやダンサー、シンガーだけでなく、Shiseido beauty Academyさんと連携したメイクアップブースなど、さまざまな体験型コンテンツを用意しています。そこで「自分はメイクが好きかも」「ダンスに挑戦してみたい」といった、新しい自分に出会えることがこのフェスの強みです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163539/ZERO-FES_-ARTISTS-0070-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473688" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JR東日本のバックアップと「奇跡」の来日ビザ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――情熱や具体的なビジョンがあっても、現実的に難しいことも多かったのではないかと感じます。第1回開催までの過程で、大きな転機となった出来事はありますか？</strong>

まずひとつ、JR東日本さんがチャンスを与えてくださったことは非常に大きな後押しでした。10代にこれほどの機会が与えられることは、まずないことだと思います。僕たちのパッションやさまざまな奇跡が重なり、開催が決定しました。そこからは、「やるからには必ず着地させる！」という一心で、全力で取り組みました。海外アーティストへの交渉やビザの問題など、数多くの課題がありましたが、奇跡のような出来事の積み重ねで実現にこぎつけました。

なかには本当にギリギリの場面もありました。たとえば、前回出演してくれたチリのラッパーであるMC Millarayのビザが取れたのは、彼女が飛行機に乗る朝だったんです。時差もあり、日本はすでに真夜中。もう出演は無理かと、ほとんど諦めかけましたが、朝起きたら「興行ビザが手配できた」と連絡がきていたんです。

あとでわかったのですが、彼女は自国で英雄的な存在らしく、国がバックアップしてくれたようなんです。ちなみに彼女はその後、ケンドリック・ラマーのライブでオープニングアクトを務めるなどさらに活躍しており、僕もすごく驚いています（笑）。

他にも、国によってはビザ取得の手続きがとても複雑だったりと、時間も経験もない中で課題は山積みでした。だけど、そうした困難をIDEARメンバーと奇跡的に乗り越えられたことで、JR東日本さんからも「次もやりましょう！」と言っていただけた。コンベンションセンターの全ホールを使用するという、前回とは比較にならない広大な空間で、第2回を開催できることになりました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mXTw4D0wXUU?si=6PusalhlxOksSRg5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>――規模もさることながら、出演アーティストもパワーアップしています。『ZERO FES』のアーティストラインナップの決定プロセスは？</strong>

アーティストのキャスティングに関しては、今この瞬間の10代を呼ぶことにこだわっています。彼らが20代になれば有名になりすぎてしまい、呼べなくなる可能性が高いからです。今でさえフォロワー200万人を超える14歳などがいますが、数年後にはその数が何倍にもなっていることも珍しくありません。だからこそ「今」呼ぶことに意味がある。10代という、まだ枠に閉ざされていない感性を大切にしたいと考えています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7dQmBgh2xhGlokfkSJwx51?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前回も今回も、「この子と一緒にイベントを作りたい」「友達になりたい」と思えるアーティストを絞り込んで、何度も熱意を伝え続けました。彼らに共通しているのは、圧倒的なビジョンと「軸」を持っていることです。アーティストとは言葉が完全には通じませんが、不思議とエネルギーで伝わってくるものがありました。今回のメンバーも、非常に強い芯を持った同世代ばかりです。

<strong>――スポンサーへのプレゼンテーションでも、その点に共感や関心を得られたのではないでしょうか？</strong>

そうですね。多くの企業やブランドが「10代へのアプローチ」に悩んでいらっしゃいます。その中で『ZERO FES』は、10代が集まる非常に熱量の高いコミュニティとして注目していただきました。JR東日本さんからは「高輪ゲートウェイの街を、グローバルな10代と一緒に盛り上げたい」というお話をいただき、僕たちのビジョンとぴったり合ったことが大きかったです。今回は、JR東日本さんをはじめ、10社ほどのスポンサー企業が関わってくださっており、さらに大きな挑戦だと感じています。日本での認知はまだまだこれからという状況なので、今回はひとつの「現象」として爆発させるしかないと考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163633/D5S6018.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473689" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>一生の仲間との出会いを、大人になるまで待つ必要なんてない。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――天野さんは、『ZERO FES』始動以前に、11歳で自身の会社「IDEAR(アイディア)」を立ち上げていますよね。そこには、どういった背景が？</strong>

そもそもの始まりは、10歳のころに自分でスタートした「Dear My Future Friends」というプロジェクトです。「世界中に同世代の友達を作れば、世界はひとつのチームになって平和になるんじゃないか」というコンセプトで、アポなしで大使館を訪問してスピーチを重ね、2年間で20カ国の友達と繋がることができました。

ただ、活動を続ける中で、「ただ友達を作りたいだけなのに、なぜこれほど繋がりにくいのか」という疑問も抱きました。そこで11歳のときに会社を立ち上げ、世界中の10代を繋げるプラットフォームアプリを開発しました。その中で、ネット上や国境を越えたやり取りだけでは、本当に繋がるには限界があると感じたんです。アプリだけでは「実際に出会う」という段階まではいけない。そこで立ち上げたのが『ZERO FES』です。

<strong>――10歳にしてその行動力。ご両親からの影響や環境によるものですか？</strong>

もちろん環境の助けはあります。両親がいつも挑戦し続ける姿を見て育った影響は大きいです。ただ、直接的なきっかけは学校のSDGsの授業でした。17番目の目標「パートナーシップ」を学んだ瞬間、「友達を増やせばいいんだ！」と素直に感動したんです。その夏休みに、次々と大使館をまわりました。当時はコロナ禍で学校が休みだったので、自分と向き合える時間が長かったことも活動を後押ししてくれたと感じています。それまでは普通にゲームを楽しんだりもしていました。

<strong>――こんなことを聞くのも不思議ですけど、今もそういう少年らしいことをする時間はありますか？</strong>

もちろんあります（笑）。学校の時間もとても楽しんでます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163708/D5S5875-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473690" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――クラスメイトも天野さんのビジネス的な側面を見ると驚くでしょうね。</strong>

今回、日本からは世界1位のドローンレーサーである山本悠貴選手が出演するのですが、実は彼、僕の学校のクラスメイトなんです（笑）。初めて会った際に活動について話したのがきっかけでした。前回の会場は、ドローンを飛ばすには厳しい環境でしたが、彼が「僕ならできます」と言って、何時間も集中して取り組む姿には泣きそうになるほど感動しました。彼のように才能と芯のある仲間と10代のうちに繋がっておくことは、本当に大事だと思います。20代、30代になってから知り合うのもいいですが、今のうちに繋がっておけば、将来ずっと一緒に歩んでいける。「あのときはこうだったね」とわかち合える。大人になるまで待つ必要なんて、どこにもないんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>世界中の10代と創る、「未来の10代が活躍できる世界」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――「世界中に友だちをつくりたい」という純粋な想いがフェスという形で結実し、拡がっていくのはとても素晴らしいですね。天野さんが描く、20代以降のビジョンを教えてください。</strong>

まずは、20歳までに「世界中の友だちづくり」をしたいと思っています。前回の『ZERO FES』にも出演してくれたイビザ島のDJ ELFIGO（エルフィゴ）とは大親友になり、今では毎日のように連絡を取り合う仲なんです。彼は今ではSNSのフォロワーが200万を超える世界的なスターですが、僕にとっては大切な友人のひとり。そうやって友人として繋がっていれば、将来なにかビジネスに挑戦したいと思ったときも、信頼できる世界中の仲間に相談ができる。そんな「誰でも挑戦できる世の中」を創っていきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163744/ZERO-FES_-ARTISTS-6893-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473691" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつのビジョンは、『ZERO FES』をきっかけに10代の空気が変わっていくこと。「フェスに出たいから頑張る」という子が生まれたり、進学や就職以外の道も当たり前になったりすれば、それは平和にも繋がるはずです。10代の挑戦が当たり前の風景になるころには、今とは全く違う景色が広がっていると信じています。

<strong>――この取材の翌日、天野さんは中学校を卒業されるとのこと。新しい出会いと大きな挑戦にぴったりの季節、『ZERO FES』でどんな景色が見られるのか、とても楽しみです。</strong>

出演アーティストが「このフェスが一番好きだ」と言ってくれたり、彼らが実際に「アイディア」のメンバーに入ってくれたりと、友達関係の延長で大きな動きが生まれています。今回、そうした彼らの声や、自分の想いを言葉にすることは大きな機会だと感じています。親子での参加も大歓迎なので、10代の仲間同士はもちろん大人のみなさんにも、この「10代が活躍する世界の始まり」をぜひ体感していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163811/DSC07821-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473692" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ZERO FES 2026</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年3月29日（日）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>TAKANAWA GATEWAY Convention Center（LINKPILLAR Hall A,B,C）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://zerofes.idear.world" target="_blank">https://zerofes.idear.world</a></td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<p style="text-align: center;"><strong>公式SNS</strong></p>

<a href="https://www.instagram.com/idear.world/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@idear_world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
<a href="https://x.com/idearw_official"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a>
<a href="https://youtube.com/@idear-world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">YouTube</a>

<p style="text-align: center;"><strong>お問い合わせ　info@zerofes.idear.world</strong></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/body-and-soul/473694/</guid>
		<title>今年30周年を迎える伝説のパーティ＜Body&#038;SOUL＞がキラナガーデン豊洲にて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/body-and-soul/473694/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/body-and-soul/473694/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:34:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1996年に米ニューヨークでスタートした伝説のパーティ＜Body&#038;SOUL＞が、〈Manhattan Portage（マンハッタンポーテージ）〉のサポートのもと、キラナガーデン豊洲にて6月7日（日）に開催される [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1698" height="1028" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183431/01_Flyer-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183431/01_Flyer-2.jpg 1698w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183431/01_Flyer-2-1536x930.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1698px) 100vw, 1698px" /></figure>1996年に米ニューヨークでスタートした伝説のパーティ＜Body&SOUL＞が、〈Manhattan Portage（マンハッタンポーテージ）〉のサポートのもと、キラナガーデン豊洲にて6月7日（日）に開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183214/10-4-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473700" />

今年で初開催から30周年を迎え、世代を超えて愛され続けてきたパーティ＜Body&SOUL＞。日本では、2002年よりvelfarreやageHaなどの大型クラブに始まり、両国国技館や晴海客船ターミナルなどさまざまな場所で開催されてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183200/08-1920x1279.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-medium wp-image-473699" />

会場となるのは、東京湾とレインボーブリッジを望むベイエリアの開放感に包まれたシーサイドベニューのキラナガーデン豊洲。充実のキッズエリアやフードエリアは今回も健在。＜Body&SOUL＞とさらなる調和をみせるロケーションのもとで1年に1度の祝祭を心ゆくまで楽しむことができる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183117/artist_photo.jpg" alt="" width="1200" height="901" class="alignnone size-full wp-image-473696" />

出演アーティストには、François K.（フランソワ・ケヴォーキアン）、Danny Krivit（ダニー・クリビット）、Joaquin “Joe” Claussell（ホアキン・ジョー・クラウゼル）のレジデントDJ3名が登場。1曲ずつミックスするバック・トゥ・バックで奏でるサウンドに酔い、歓喜し、音楽の素晴らしさを再認識することができる空間をぜひ体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26183111/01_Flyer.jpg" alt="" width="1701" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-473695" />

<h3>Manhattan Portage presents Body&SOUL Live in Japan 2026</h3>
日程：6月7日（日）
時間：OPEN 12:00 / CLOSE 21:00
会場：キラナガーデン豊洲
住所：東京都江東区豊洲6-5-27
出演：Joaquin “Joe" Claussell / Danny Krivit / François K.
チケット：
EARLY BIRD : ¥9,800 / U-23 : ¥5,000 / VIP PASS : ¥4,000
※EARLY BIRDが規定枚数に達し次第、ADV / PAIR / GROUPを販売します
ADV : ¥12,000 / PAIR(2 PEOPLE) : ¥23,000 / GROUP(5 PEOPLE) : ¥55,000
<div class="notes">
</div>
<a href="https://bodyandsoul-japan.zaiko.io/e/bodyandsoul26"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bluew-01-report/473536/</guid>
		<title>【REPORT】 ZIN × Som 「BLUEW」が醸成する、共に生き抜くための意志。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bluew-01-report/473536/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bluew-01-report/473536/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 08:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TuneCore Japanが新たに始動させた「BLUEW」は、恵比寿のBLUE NOTE PLACE（以下BNP）を舞台にインディペンデントアーティストを紹介するショーケースイベントだ。特別な空間で世代やシーン、そして [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>TuneCore Japanが新たに始動させた「<strong>BLUEW</strong>」は、恵比寿のBLUE NOTE PLACE（以下BNP）を舞台にインディペンデントアーティストを紹介するショーケースイベントだ。特別な空間で世代やシーン、そして人を紡ぎ、新しい音楽カルチャーを醸成（=brew）していく。そんな思いが込められたこの夜には、開演前から満ちみちた期待感が漂っていた。

今夜、ここで共鳴するのは二人のシンガーソングライター。J-POPの情緒とK-R&Bのビートを自在に行き来する<strong>Som</strong>。そしてR&B/SOULを軸に、時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせる<strong>ZIN</strong>。BNPというスタイリッシュな空間でありながら、そこには「音楽で誰かを、そして自分を救う」という、切実で温かい体温が通っていた。</p>

<h2 class="fade-up">暗闇の先にある「自分」に会いに</h2>

先にステージに現れたSomは、公募オーディションで選ばれ、ステージに立った。BNPにとってもオーディションから出演者を決めるのは初の試みだという。そんな記念すべきステージに、彼女はドラム、ベース、キーボードを迎えた久々のバンド編成で臨んだ。会場は、カラッとしたバンドサウンドと彼女のスモーキーな歌声に包まれる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23203135/DSC_8057-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473541" />

ハイライトは、1月にリリースされた新曲“ミッドナイト”だ。「もがいてもがいて書いた」というその曲について、彼女はこう語っていた。

「生活を進めていくと、楽しいことも苦しいこともあると思うんですけど、しんどい中でも自分のことをもっと救いたいなって思うことがあって。しんどいことから抜け出したいという気持ちが、見方を変えれば『その先の自分に会いたい』という気持ちになるんですよね。会いたい自分に向かって進んでいく、それが原動力になる、そういう気持ちで書いた曲です」

自分を救いたいという切実な願いから生まれたこの曲。でもその音は、暗闇にいる誰かの手を引くような、優しい強さに溢れていた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23205058/DSC_9502-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473552" />

Somのステージが終わり、心地よい余韻が会場を包む中、DJの<strong>ji2kia</strong>がドロップしたのはMoonchildの“The List”。個人的にも大好きな曲だ。Somの世界観を引き継ぎながら、ZINへとしなやかに空気が紡がれていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23203718/DSC_9466-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473547" />

<h2 class="fade-up">音楽を「共に生き抜く力」に</h2>

煌めくキーボードの音色が鳴り響き、腰にくる骨太なベース、粘り気のあるドラムが重なっていく。ZINが拍手で迎えられ、会場の熱が動き始めた。

バンドサウンドが次第にスイングし、グルーヴが膨れていく。その波に乗り、ZINの歌声も熱を増す。一曲目の“The Sign”が終わる頃には、みんな彼の色に染まっていた。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23203213/DSC_8136-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473543" />

彼は生粋のエンターテイナーだ。
客席に語りかけながら、MCのたびに会場の熱をひとつ上のステージへと引き上げていく。

「戦争が他人事ではなくなってきている今、同じ空間で同じ空気を吸って同じ音を聴いているのは、すごく奇跡だと思う。音楽は衣食住の中にはないけど、すごく自分の人生を豊かにしてきてくれたもの。だから止めずに、皆さんの元に届け続けていきたい」

歌い始めて約20年、自分のありのままを表現できるようになったという彼の信念は、まっすぐで強いものだった。

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“Midnight Run”と“相愛”で会場が一体になり、ラストの“Buddies”で愛が溢れたとき、ZINは優しい声で言った。 
「しんどい世の中、みんなで生き抜いていきましょう。支え合って。ひとりじゃない」 ーその言葉が、この空間にいる全員を救ってくれた気がした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23203230/DSC_9780-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473544" />

バンドメンバー全員のクオリティもまた、圧倒的だった。各方面をひた走るミュージシャンたちが奏でる音は、一音一音がとても濃密だ。特に、ZINのバックを務めたドラムの<strong>Ryuya Inoue</strong>が見せたソロは圧巻。あの32小節で、会場の全員が彼の虜になっていたはずだ。

こうした現場があることで、フロントマンだけでなく、バックを支えるプレイヤーたちの才能にもスポットライトが当たる。アーティストが信頼する仲間をフックアップし、リスナーに新しい出会いを届けてくれる。そんな循環を作ってくれる「BLUEW」に、心からリスペクトを贈りたい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224621/DSC_9741-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-473553" />

異なるスタイルを持つZINとSomだが、二人が音で示してくれたのは、私たちがこの世の中を進み続けるための光だった。BLUE NOTE PLACEで醸成されたこの熱量は、誰かの明日を照らしていく。こうした場所がある限り、私たちはまだ見ぬ才能と出会い続けることができる。一人のリスナーとして、この先に待つ新しい出会いに、胸が高鳴っている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23230120/1d609f627b04a28401f7c6c765564ab1.jpg" alt="" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-473557" />
未来へ繋ぐ、カルチャー・アーカイブ
100組を決定する本投票フェーズがスタート

インディペンデントアーティストのための音楽デジタルディストリビューションサービス「TuneCore Japan」は、新たに未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティストを発表。
プロジェクト始動の2月10日から3月9日までの推薦フェーズを経て、ノミネートアーティスト200組が決定。
3月18日より、最終選出となる100組を決定するための「本投票」が開始された。

<a href="https://www.tunecore.co.jp/events/independent-artist-100-2026"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/jbl-live-780nc/473589/</guid>
		<title>JBLからモダンかつエレガントなオーバーイヤーワイヤレスヘッドフォン JBL Live 780NCが新発売</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/jbl-live-780nc/473589/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/jbl-live-780nc/473589/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 07:58:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473589</guid>
<![CDATA[<summary><p>米カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド JBLから、ノイズキャンセリング機能搭載のオーバーイヤーワイヤレスヘッドフォン JBL Live 780NCおよびオンイヤーワイヤレスヘッドフォン JBL Live  [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="913" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24164837/main-3-1920x913.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24164837/main-3-1920x913.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24164837/main-3-1536x730.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24164837/main-3.png 1958w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>米カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド JBLから、ノイズキャンセリング機能搭載のオーバーイヤーワイヤレスヘッドフォン JBL Live 780NCおよびオンイヤーワイヤレスヘッドフォン JBL Live 680NCが新たに発売する。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/sub2-2-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473593" />

JBL Live 780NCは、ハイレゾ認証を取得した高性能40mm径ダイナミックドライバーと、精度がさらに向上したリアルタイム補正&適応機能付きノイズキャンセリング技術 True Adaptive Noise Cancelling 2.0を搭載し、日常のあらゆるシーンでクリアかつ迫力あるサウンドを実現。さらに、パーソナライズ機能 Personi-Fi 3.0やJBL独自の空間オーディオにより、より高度で自分好みの音質調整が可能に。加えて、ビームフォーミングマイク、風切り音を抑える設計、そしてAIが学習したアルゴリズムを組み合わせたPerfect Call 2.0により、通話時の環境ノイズを大幅に低減し、通話品質を大きく向上。前モデルからあらゆる面でアップグレードした、JBLヘッドホンの新世代を担うモデルに仕上がっている。

また、本モデルではコンセプトを見直し、よりモダンでエレガントな高級感を追求したデザインへと刷新。美しさだけでなく、音質や装着性にも寄与するプロダクトデザインを採用している。ヘッドバンドには約7年に渡り、JBL Liveヘッドホンシリーズのアイコニックなデザインの象徴であったファブリック素材から、イヤーパッド同様の柔らかな触感を持つPU素材へ変更するとともに、重量を適切に分散する新設計を施すことで長時間の使用でも快適な装着感を提供できるよう、ブラッシュアップ。

さらに、新たに設計されたスライダーアームとヒンジ部は、スリムで美しい外観を保ちながら高い耐久性を実現。数多くの試作と数カ月にわたる調整を経て、数千回の折りたたみに耐える独自構造のヒンジを開発した。また、フラットにも内側にも折りたためるユニークな可動機構により、高い携帯性と使い勝手を両立したアイテムに。加えて、最大80時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載し、急速充電にも対応。わずか5分の充電で約4時間の再生が可能となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24165658/sub9-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473602" />

また、本モデルではオンイヤータイプのJBL Live 680NCも同時発売。基本仕様はオーバーイヤータイプであるJBL Live 780NCを踏襲しつつ、よりコンパクトで持ち運びやすいデザインに仕上げている。カラーバリエーションは、ブラック、シャンパン、ブルー、ホワイトの4色展開に加え、JBL Live 780NCにはブランドカラーを象徴するオレンジが登場。また、JBL Live 680NCにはスタイリッシュなパープルも用意する。

JBL Live 780NCおよびJBL Live 680NCは、3月26日（木）より順次販売開始。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASHが3rd EP 『MESSIAH』収録曲 “PERIOD”のMVを公開</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:22:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASH（清水舞手）が、3rd EP 『MESSIAH』を3月18日（水）にリリース。また、収録曲 “PERIOD”のMVを公開した。 今回の3rd EPには、インディペンデントで活動す [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="720" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23202136/131d609c26cfb3e11223ad0536aa3797.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASH（清水舞手）が、3rd EP 『MESSIAH』を3月18日（水）にリリース。また、収録曲 “PERIOD”のMVを公開した。

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今回の3rd EPには、インディペンデントで活動する謎に包まれたアーティスト 翠已を招いた自身初のコラボ楽曲 “GILLOTINE”などを含む全6曲を収録。若者の夢や希望を削いでいく退屈な大人たちへの揶揄、誰もが救済を望んでいるこの世のなかのさまが楽曲を通し描かれている。

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収録曲 “PERIOD”のMVは、数々のクリエイティブな映像作品を生み出してきたITARU SAWADAが監督を担当。真っ白な衣装で、何色にも染まらない様子を体現するSHIMIZUMASHの姿に目を惹く作品に仕上がった。

SHIMIZUMASHは、「立春リリースさせていただく『MESSIAH』にて大変光栄な機会を与えてくださり、皆様ありがとうございます。日本武道館で目ひん剥きながら歌う翠已さんを見たときに、“あ、見つけた”と鼓動が高鳴った事実は今でも強く記憶に刻まれています。この楽曲には強く深い意味を込めております。彼女の“復活”と言う意味と、ある種の我らにしかできない“破壊”。不条理や理解に苦しむ憶測がカオスに飛び交う世界。如何に虚しく美しいかを音楽に堕とし込みました。今作のEPが誰かの救世主的な存在になる事を祈っています。愛と毒を込めて。“ギロチン”」とコメントしている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

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<h3>3rd EP 『MESSIAH』</h3>
発売日：3月18日(水)
アーティスト：SHIMIZUMASH
<a href="https://linkco.re/m5CsP4ef"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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