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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>GREENROOM FESTIVAL&#8217;26ガイド〜音楽・アート・マーケットで楽しむ横浜の週末〜</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>横浜の風物詩〈GREENROOM FESTIVAL〉（以下、GREENROOM）を、「音楽フェス」と一言で括ってしまうのはもったいない！ たしかに同フェスには国内外の人気アーティストが集結し、複数のステージで極上のライブ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1599" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72.webp 1599w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72-1536x1153.webp 1536w" sizes="(max-width: 1599px) 100vw, 1599px" /></figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145344/02_57_72.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474962" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>横浜の風物詩〈GREENROOM FESTIVAL〉（以下、GREENROOM）を、「音楽フェス」と一言で括ってしまうのはもったいない！ たしかに同フェスには国内外の人気アーティストが集結し、複数のステージで極上のライブが繰り広げられる。しかし、この〈GREENROOM〉を体験した多くの来場者が口をそろえて語るのは、「音楽以外の時間も含めて楽しかった」という感想だ。

横浜らしい潮の香りに、光り輝く青空や港の風景。赤レンガ倉庫という歴史的価値のある場所を舞台に、ミュージック・アート・マーケット・フード・ファッションなどが同時多発的に浮かび上がる。そこでは何かを“観る”というより、空間の中で“過ごす”という感覚を味わえるだろう。 

本記事はタイムテーブルをなぞるためのガイドではない。〈GREENROOM〉という横浜の2DAYSイベントをとことん楽しむための、“体験の予習”としてぜひチェックしてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>時間帯別にスケジュールをアレンジ
〈GREENROOM〉らしい楽しみ方</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>〈GREENROOM〉を最大限に楽しむコツは、無理にすべてを回ろうとしないこと！ むしろ、「何もしない時間」をあらかじめ想定しておくと、ビギナーでも無理なく楽しめるはず。 

<strong>午前〜昼｜フェスの“呼吸”に身体を合わせる時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145346/03_grf_24_65.webp" alt="" width="1800" height="1197" class="alignnone size-full wp-image-474963" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開場直後は、音楽よりもまず会場全体をチェック。ステージ位置、休憩しやすい場所、日陰、トイレやフードの導線などを把握できると、そのあとの行動が楽になる。この時間帯は、ART＆MARKETエリアを中心に巡るのがおすすめ。まだ人が少ないため作品やプロダクトをじっくりと見ることができるので、フェスの騒がしさに入る前の静かな助走のような時間だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>夕方｜移り変わる風景の中でじっくり浸る時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145348/04_grf_24_79.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474964" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>太陽が傾き、空の色がゆっくり変わっていく……この時間帯は〈GREENROOM〉という空間が完成形に近づく。流れる音楽が身体に馴染み、景色と溶け合う時間は、ステージ前で集中してもいいし、少し離れて海を眺めながら音を浴びるのもいい。できればお目当て以外の音楽にも耳を傾けてみよう。偶然耳にした曲が、その日のハイライトになることも珍しくない。

<strong>夜｜ピークタイムを選択してとことん楽しむ時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15150848/01_26_72-1-ed.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474978" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>夜になると会場の熱量は急上昇！ メインステージには続々と人が集まり、いかにもフェスらしい光景が広がる。この時間帯はあえてすべてを追わず、自分が最も観たいアクトを絞るのもひとつの選択だ。それ以外の時間は、DJエリアやフード、少し落ち着いたスペースで余韻を楽しむ。この緩急の付け方が、フェスを2日間にわたって最後まで楽しむための鍵になるはず。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>ARTエリアでの静かな思考時間と
MARKETエリアでの出会いや体験</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145350/05_grf_24_19.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474965" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>〈GREENROOM〉の原点にあるのが「ART」。 サーフ＆ビーチカルチャーを軸に、海と人、自然と都市の関係性を見つめ直すという思想が、ARTエリアには凝縮されている。

写真・ペインティング・グラフィックなど表現手法はさまざまだが、どの作品にも共通しているのは、自然を“消費対象”としてではなく“共存する存在”として捉える視点。ARTエリアで作品と向き合うことで、聴く音楽の印象が変わる。そんな感覚の往復は、同フェスならではの体験と言えるだろう。実際に多くの来場者が、アート作品の前で想像以上に長い時間を過ごしている。それはアート作品がフェスの装飾ではなく、思考を促す存在として機能している証拠だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145354/06_grf_24_16.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474967" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145356/07_grf_24_22.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474968" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして〈GREENROOM〉の大きな特徴が、無料で場内に入って楽しめるMARKETエリア。ここで楽しさを覚えて、同フェスのファンになったという人も多いのではないだろうか。

MARKETエリアに並ぶのは、単なるフェスグッズではない。〈GREENROOM〉のスタンスを支持するブランドやクリエイターが、それぞれの思想を持ち寄り、そこに共感して来場者はアイテムを買うのが醍醐味だ。フードもまたこのフェスの大事な要素。ジャンルや国籍にとらわれない多様なラインナップは、食事の時間を“休憩”ではなく“体験”に変えてくれる。海を目の前に、好きな音楽が聴こえる中で食べる一皿。それだけで、いつもの食事とはまったく違う記憶に！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145357/08_4_5_GRF26_MAP_0423.webp" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474969" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「サーフカルチャー」×「洋楽＆邦楽」
〈GREENROOM〉ならではのライブ</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145359/09_grf_24_01.webp" alt="" width="1800" height="1197" class="alignnone size-full wp-image-474970" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>音楽だけではないと冒頭で述べたが、もちろんそれでもライブは〈GREENROOM〉の大きな魅力で、ラインナップはジャンルレスでありながら、明確なムードを持つ。同フェスが一貫しているのは、サーフカルチャーと親和性のある音楽をアップデートし続けている点。流行を追うのではなく、カルチャーとしての持続性を重視する姿勢がラインナップにも現れている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15152734/timetable-1920x754.webp" alt="" width="1920" height="754" class="alignnone size-medium wp-image-474979" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今年のラインナップを紹介すると、5月23日（土）は、サーフカルチャーとの親和性を体現する平井 大のGOOD WAVEでのライブで幕開け。BLUE SKYではニュージーランド発のバンド・LEISURE（レジャー）や、英国ジャズエレクトロニックのEmma-Jean Thackray（エマ＝ジーン・サックレイ）のサウンドスケープが音楽的な奥行きを広げ、RED BRICKではMatteo Mancuso（マッテオ・マンクーゾ）がクラシックギターの超絶技巧で夕方から夜の時間を演出するだろう。さらに、PORT LOUNGEのDJ（CAPTAIN VINYL、Alex from Tokyo、Ajuchan）でも身体を揺らしたい。

そして邦楽では、〈GREENROOM〉というフェスで鉄板のDragon AshやKREVA などに加えて、go!go!vanillas、GADORO、PESといった多彩なアクトが時間ごとに異なるグルーヴを提示し、おとぼけビ〜バ〜や長岡 亮介といった個性もラインナップに散りばめられている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145401/10_18_72.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474971" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして土曜日のトリは、現代のR&Bシーンを象徴するアーティストのひとりで、グラミー賞受賞歴を誇るマルチ・プラチナ・シンガーソングライターのELLA MAI（エラ・メイ）。フェスの終盤、ライトの明るさに移り変わった横浜の夜に登場する彼女は、甘美でありながら力強いグルーヴと歌唱で、〈GREENROOM〉の観客を包み込むパフォーマンスを届けてくれるだろう。

続く5月24日（日）は、確かなキャリアを持つAI、ORANGE RANGE、東京スカパラダイスオーケストラでスタートダッシュを切り、UKジャズを牽引するJoe Armon-Jones（ジョー・アーモン・ジョーンズ）や、iri、Kroi、SPECIAL OTHERS、YONA YONA WEEKENDERS、KIRINJIといった現在の邦楽シーンを象徴するアーティストたちでフェスらしい音楽体験を存分に味わおう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145403/11_33.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474972" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに、新しい音楽の解釈を提示する GEZAN や故 Nujabes の遺した音楽を再構築する Tribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –が登場するRED BRICK、SOIL&“PIMP”SESSIONS の SHACHOを筆頭にDJ KAWASAKIやDJ SHOTAが回すPORT LOUNGEにもぜひ。

そしてEzra Collective（エズラ・コレクティブ）に変わって急遽出演を決めたJANELLE MONÁE（ジャネール・モネイ）と、〈GREENROOM〉のオーガナイザー・釜萢直起が「“音楽の神”そのもの」と称える JON BATISTE（ジョン・バティステ）が続くGOOD WAVEのクライマックスは、同フェスの21年目という新たなスタートを祝うのにふさわしいステージとなるはず。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「なにを観たか」より「どう過ごしたか」
あなただけの〈GREENROOM〉を発見</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145404/12_5.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474973" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>横浜・赤レンガ倉庫という立地は、〈GREENROOM〉を語るうえで欠かせない要素だ。都市のど真ん中にありながら、視界は開け、風が通る。高層ビルと海、歴史的建造物と最新の音楽。相反する要素が共存しているこの場所は、都市型フェスの思想そのものを体現している。

来場者の雰囲気も独特だ。年齢層は幅広く、フェス慣れした人から初参加らしきカップルやファミリーまで、誰も浮くことがなく、それぞれのペースで過ごしている。この独特な“居心地の良さ”は、〈GREENROOM〉というフェスが20年かけて磨き上げてきた産物だろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145407/13_grf_24_47.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474974" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今年も、「なにを観たか」より「どう過ごしたか」が記憶に残るフェスに。音楽に心を預ける時間、アートに想いをめぐらす時間、何もせずに海を眺める時間──そのすべてが平等に存在する2日間は、音楽フェスという枠を超えた都市型カルチャー体験となるだろう。今回紹介したポイントを参考に、横浜・赤レンガ倉庫で、自分なりの〈GREENROOM〉を見つけてみて！</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">GREENROOM FESTIVALʼ26</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15150329/GRF-fixed.webp" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474977" />
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<table>
<tr>
<th><strong>日程</strong></th>
<td>2026年 5月23 (土)・24日 (日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>時間</strong></th>
<td>Open: 11:00／Start: 12:00／Close: 21:00</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong></th>
<td>横浜赤レンガ倉庫</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主催・企画・制作　</strong></th>
<td>グリーンルームフェスティバル実行委員会</td>
</tr>
</table>

<a href="https://greenroom.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a><a href="https://www.instagram.com/greenroomfestival/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a><a href="https://x.com/GreenroomFes"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@greenroomfestival"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brewin-groove-festival-info/468170/</guid>
		<title>小山田壮平BANDらの出演も決定 &#124; クラフトビールと音楽が楽しめる新フェス＜Brewin’ Groove Festival＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brewin-groove-festival-info/468170/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 03:30:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月8日（土）、立川ステージガーデンにて開催</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195348/main-8-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>クラフトビールと音楽を同時に楽しめる、ビクターエンタテインメントによる新感覚フェス＜Brewin’ Groove Festival＞は11月8日（土）、立川ステージガーデンにて開催する。

ジャンルの垣根を超えたアーティストたちによるステージと、＜CRAFTROCK FESTIVAL＞を手掛けるCRAFTROCK BREWINGがセレクトしたクラフトビールを片手に、極上の音楽体験を味わうことができる本イベント。

このたび、第1弾ラインアップで出演が発表された、小山田壮平BAND、SHE’S、CENT、SOIL&“PIMP” SESSIONSの4組に加え、先日自身初となる日本武道館公演を発表した東京発の6人組シティソウルバンド・Penthouseの出演が決定。今後も出演アーティストの追加発表が予定されている。

それに併せ、クラフトビールの全出店店舗も解禁。これまでに発表されているCRAFTROCK BREWING、WEST COAST BREWINGに加え、奈良醸造（奈良）、HUDSON VALLEY BREWERY（米ニューヨーク）TEENAGE BREWING（埼玉）、KUNITACHI BREWERY（東京）が出店。全6店舗のラインアップが出揃った。

チケットは、7月5日（土）〜7月21日（月祝）の期間でセブンチケットおよびチケットぴあにて“オフィシャル2次先行チケット”を販売中。セブンチケットでの最速先行は、一般販売チケットと同価格ながら、“クラフトビール飲み比べセット”が付属するお得な内容となっている。上質なビール、国内外で人気を博すアーティストによるグッドミュージックとともに、ゆったりとした休日を楽しんでみてはいかがだろうか。詳細は以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Brewin’ Groove Festival</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/06195357/sub1-6.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-468172" />

日程：11月8日（土）
時間：13:00開場/14:00開演/21:00終演（予定）
会場：立川ステージガーデン
住所：東京都立川市緑町3-3 N1
出演アーティスト：小山田壮平 BAND、SHE'S、CENT、SOIL&“PIMP”SESSIONS、Penthouse and more…
出店ブルワリー：CRAFTROCK BREWING、HUDSON VALLEY BREWERY、KUNITACHI BREWERY、奈良醸造、TEENAGE BREWING、WEST COAST BREWING

チケット：オフィシャル2次先行（WEB抽選）
クラフトビール飲み比べセット付チケット／9,900円（税込）
受付期間：7月5日（土）10:00〜7月21日（月祝）23:59

セブンチケット
受付URL：<a href="https://7ticket.jp/go/c000098">https://7ticket.jp/go/c000098</a>

ぴあ
受付URL：<a href="https://w.pia.jp/t/brewingroove/">https://w.pia.jp/t/brewingroove/</a>
制限枚数：おひとり様8枚まで

<div class="notes">
*※Penthouseは本イベントへの出演に際しましては、pf.角野隼斗の出演はございません。サポートメンバーを迎えての出演を予定しております。
</div>
<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/brewingroove/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kyoto-jazz-massive-2412/465113/</guid>
		<title>【INTERVIEW】KYOTO JAZZ MASSIVE｜ジャンルも、時代も超えていく。30周年を迎えたKJMがたどり着いたクロスオーバーの境地。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kyoto-jazz-massive-2412/465113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kyoto-jazz-massive-2412/465113/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 08:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465113</guid>
<![CDATA[<summary><p>2024年、沖野修也・沖野好洋による兄弟ユニット・Kyoto Jazz Massive（以下、KJM）の年表に新たな歴史が刻まれた。30周年記念アルバム『KJM COVERS KYOTO JAZZ MASSIVE 30t [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094810/interview2412-kyoto-jazz-massive2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2024年、<strong>沖野修也・沖野好洋</strong>による兄弟ユニット・<strong>Kyoto Jazz Massive</strong>（以下、KJM）の年表に新たな歴史が刻まれた。30周年記念アルバム『<strong>KJM COVERS KYOTO JAZZ MASSIVE 30th Anniversary Compilation</strong>』が、12月4日（水）にリリースされる。</p>

<p>急きょ録音した未発表曲も含め、彼らがプロデュース、リミックスした「カバー曲」をコンピレーションした本アルバム。DJ／プロデューサーとして国内外のジャズシーンを盛り上げてきた彼らだからこそ描ける、「KJMらしさ」を凝縮した作品集に仕上がった。</p>

<p>今回、QeticではKJMの2人にメールインタビューを実施。アルバム制作の経緯と過程、そして「今までの10年」と「これからの10年」について話を伺った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
KYOTO JAZZ MASSIVE</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094817/interview2412-kyoto-jazz-massive1.jpg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465116" /><figcaption>左）沖野好洋／右）沖野修也</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">楽曲選定の基準は「いかにKJMらしさを生み出せるか」。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>10周年の際には参加アーティストの書き下ろしによる新曲で構成されたコンピレーションアルバム『10th Anniversary “FOR KJM”』(2004年)を発表。20周年では過去5年の間に手がけた作品を集約した『KJM WORKS～Remixes＋Re-edits』『KJM PLAYS～Contemporary Classics』(2014年)を2枚同時リリースしたKJM。</p>

<p>30周年となる2024年に彼らが挑んだのは、未発・既発を含むカバー曲を集約したコンピレーション・アルバムの発売だった。どういった経緯でカバーアルバムの構想に至ったのだろうか。</p>

<p><strong>「以前からカバー作品に焦点を当てたアルバムを作りたいとは思っていました。ただ、ライブバンド録音の作品とプログラミング録音の作品をどう融合させるか、既発曲と新曲のバランスはどうするのかといった、いくつかの課題があって。なかなか踏み込めず、タイミングを見計らっていたんです。</strong></p>

<p><strong>30周年という節目を迎えた今年は、まさに構想を実現するのに絶好のタイミング。兄（修也）とも『カバー曲をまとめて作品化しよう』と具体的な話が挙がり、制作に着手しました」（弟・沖野好洋／以下・好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2803363965/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://kyotojazzmassive.bandcamp.com/album/10th-anniversary">10th Anniversary Kyoto Jazz Massive</a></iframe></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Fy_jYUq9vV8?si=ETQbLmJSpq-yz6Dx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年6月にリリースされたEchoes Of A New Dawn Orchestra（EOANDO）とのコラボEP『KJM EOANDO - Kyoto Jazz Massive 30th Anniversary Edition』を制作していた時点で、既にカバー・アルバムの内容はある程度決まっていた。</p>

<p>EP制作中もEOANDOのメンバーに、アルバムの収録候補曲を聴いてもらっていたという2人。そもそもKJMは「カバー曲を制作する否か」という判断基準を、どこに据えているのだろうか。</p>

<p><strong>「基本的には我々が気に入ってDJでも使っている曲、長くかけ続けている曲の中から、レコーディングしたい曲を選んでいます。あとはKJMがフィーチャーするボーカリストの声とマッチするかどうかも、重要な判断基準のひとつです」（兄・沖野修也／以下・修也）</strong></p>

<p><strong>「KJMのフェイバリット曲をクラブ仕様にアレンジしたいから、自分たちのテイストに合うから……など、個々の楽曲がレコーディングに至るまでの決め手はさまざま。ただ、KJMらしいサウンドが生み出せる楽曲かどうかや、収録される作品のコンセプトに合うかどうかは、選定の重要なポイントになっていると思います」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3892636563/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://kyotojazzmassivemusic.bandcamp.com/album/kjm-eoando-kjm-30th-anniversary-edition">KJM EOANDO ~ KJM 30th Anniversary Edition Kyoto Jazz Massive</a></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>では、彼ら自身が捉える「KJMらしいサウンド」とは。KJMのアイデンティティについて、修也は「クロスオーバー」というキーワードを挙げる。</p>

<p><strong>「ジャズとファンクの融合はもちろんのこと、ゴスペルとブギー、スピリチュアル・ジャズとフュージョン、ブラジルとソウルといった異なる音楽をクロスオーバーさせること。その『交える感覚』こそがKJMのスタイルだと捉えています。</strong></p>

<p><strong>さらには原曲の良さを活かしつつ、オリジナルが生まれた当時にはなかった現代的なサウンドをアレンジに加えることも、KJMらしさに繋がると考えています。</strong></p>

<p><strong>今回のアルバムに収録した11曲は、いずれもオリジナルの時点で複数のジャンルが組み合わさっている楽曲ばかり。ハイブリッドなサウンドに、さらにハウスやテクノ、ブロークンビーツを取り込み、縦軸と横軸の広がりを作ることは常に意識しています」（修也）</strong></p></div>

<h2 class="fade-up">バランスをとる塩梅に難航する瞬間もあった。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これまでも「KJMがカバーする意味」を慎重に考えながら、カバー楽曲の制作を手がけてきた2人。メロディーの良さを活かすボーカリストのセレクションや、使用する楽器のチョイスにも「KJMらしさ」を垣間見ることができる。</p>

<p>その一方、制作の現場では「複数のジャンルを横断しながら、新旧のバランスも整えてカバーを成立させる」という絶妙なバランスを攻め込みたいがために、難航する場面もあった。</p>

<p><strong>「新旧のバランスをとる塩梅が特に難しかったのは“No Cross No Crown”ですかね。オリジナルがリリースされたのは1979年。
ただリバイバルの影響もあってか、原曲のスラップベースが既に現代的に聴こえて。新たなエッセンスを加える隙がないように感じました。</strong></p>

<p><strong>どうやってKJMらしさを新たに付与するか。レコーディングでは弟（好洋）やベーシストのROOT SOULとかなり協議を重ねましたね。最終的にスウェーデンのプロデューサー・Opolopoにアレンジしてもらうことで、ゴスペルブギーだった原曲をエレクトリックなファンク・ソウルに変換しました」（修也）</strong></p>

<p>また今回のアルバムリリースにあたり、急いでレコーディングを行なった楽曲も。“Kowree Sambazzi”はマスタリングの納期が2週間後に迫る中、急遽収録が決定した楽曲とのこと。ボーカリストやエンジニアの予定が1日だけ揃い、その場で完成まで漕ぎつけた、いわば「奇跡の一曲」だ。</p>

<p><strong>「アルバムの制作を進めるうちに『既発のカバー曲だけではなく新録も入れよう』という話になったんです。そこで僕は兄がDJでよくプレイしていた“Kowree Sambazzi”を推しました。</strong></p>

<p><strong>オリジナルはスピリチュアル・ジャズ／ファンクと、ブラジリアンが融合した作品。まさに兄と弟の得意分野が融合したKJMらしい曲なんです。改めてベストなチョイスだったと感じます」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Shuya Okino(@shuyakyotojazz)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アルバムには既発曲と新録曲に加え、あえてライブバージョンをチョイスしたトラックも収録。“Black Reneissance”と“Love is Everywhere”は、KJMがライブ活動を再開したことも記念し、晴れてライブ版がアルバム入りを果たした。いずれもフロアの熱気が伝わってくる、臨場感あふれる仕上がりとなっている。</p>

<p><strong>「“Black Reneissance”はライブのイントロで一度だけプレイした曲で、まさにKJMのレアトラック。“Love is Everywhere”は既発のリミックスした作品を入れる案もありましたが、やっぱりこのライブバージョンが好きなんです。会場の盛り上がりがプレイにも反映されているんですよね」（好洋）</strong></p></div>

<h2 class="fade-up">これまでの10年、そしてこれからの10年と、その先へ。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムを聴くと、30年もの長い時間を経て「KJMらしさ」が醸成されていったことが、言葉で説明せずとも伝わってくる。ただ、特に20周年から30周年に至るまでの10年間で起きた変化も、2人の紡ぐ音に強く影響を与えたように伺える。2014年から2024年に至るまでの軌跡を、彼らは次のように振り返る。</p>

<p><strong>「僕自身がレコードショップを経営しているのもあり、クラブミュージックの存在がセールス含めてさらに厳しくなっていることを痛感した10年でした。ただ、中古盤市場の成長を感じた10年でもあります。現場で使えるクラブミュージックだけではなく、今後何十年も残っていくクラシックスも生み出そう、と考えるようになりました。</strong></p>

<p><strong>KJMが打ち込みのハウスやクロスオーバーから、生バンドを起用したレコーディングにシフトしたのも、ある種の必然的なものだと捉えていて。とにかく模索を重ねた10年間だったと思います」（好洋）</strong></p>

<p><strong>「この10年で起きた日本のクラブジャズの収束／UKジャズの勃興とともに、KJMも再始動し、ヨーロッパでのライブを活性化させていったんです。我々にとって重要な期間だったと思います。</strong></p>

<p><strong>同時にコロナの影響で、リスナーの音楽体験が変化したのも印象深い出来事でした。踊れるジャズの需要が減ると同時に、踊れないジャズへの関心が高まった。そしてサウンド・バーやレストラン、ホテルといった『クラブではない場所』でジャズDJが活動するようになったんです。活躍の場が広がる瞬間を感じました」（修也）</strong></p>

<p>そしてこの10年間で、修也はUKやUSの若い世代を中心に、ジャズやソウル、ファンクが注目されつつあると指摘。次の10年に向け、よりシーンが拡大していくことを期待する。</p>

<p><strong>「アンダーソン・パークやサンダー・キャットたちが来日するたびに、渋谷のザ・ルーム（修也がプロデュースするクラブ・バー）を訪れてくれるんです。我々がやっている事は間違いではないし、むしろ今の時代にリンクしていると感じます。</strong></p>

<p><strong>実際、日本のジャズ・シーンでも若いDJが台頭してきています。僕がかつてバンド時代のMONDO GROSSOと結託していたように、彼らも国内の若いミュージシャンと連動し、同世代のファンを開拓してほしいです」（修也）</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094810/interview2412-kyoto-jazz-massive2.jpg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465115" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2024年11月現在、KJMは既にサードアルバムのデモ制作を進めているという。過去のインタビューでは「KJMは100年くらい続くだろう」と語っていた2人。来たる10年後、2034年のデビュー40周年に向けて、彼らはどのように歩みを進めていくのだろうか。</p>

<p><strong>「セカンドアルバム『Message From A New Dawn』（2021年）をリリースした時、海外の反応を目の当たりにしたんです。やはり作品を出すことの大切さを実感しました。</strong></p>

<p><strong>だからこそ、とにかく次の10年は、これまで出した曲よりも良い曲を作ることに尽くします。それしか考えていません。KJMがレジェンド枠に入ることや、100年続くブランドになることは、その結果でしかないと思っています」（修也）</strong></p>

<p><strong>「40周年までKYOTO JAZZ MASSIVEが存在するのかは正直分かりません。ただ、兄・沖野修也が構想するKJMの未来像は、もはや兄弟ユニットの域を越え、ワールドワイドな広がりを見せていると思います。</strong></p>

<p><strong>94年のデビュー作品が、KJMをコンセプトとした周辺アーティストたちのコンピレーションであったように、今後はさらに若い世代のDJ/プロデューサーたちを巻き込んでいきたい。そして我々の意志を継ぐアーティストたちの発掘・サポートに努めていきたいです」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/28104152/interview2412-kyoto-jazz-massive4.jpeg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465117" /></div>

<p class="name"> KJM COVERS - Kyoto Jazz Massive 30th Anniversary Compilation </p>
<p class="text"> 2024.12.04（水）
CD：POCS-23048 / 価格：3,300円（税込） 3,000円（税抜）
レーベル：SELECTIVE RECORDS
ディストリビューション：VMG
【収録予定曲】
01. Black Renaissance (Live) / Kyoto Jazz Massive  *Harry Whitaker
02. No Cross No Crown / Kyoto Jazz Massive *Gloster Williams And Master Control
03. Kowree Sambazzi feat.Vanessa Freeman & Bembe Segue / Kyoto Jazz Massive　*Medina & Mensah
04. Mystery Of Ages feat.Bembe Segue (KJM Edit) / Kyoto Jazz Massive  *Carlos Garnett
05. Karmapa Chenno feat.Bembe Segue  (KJM Edit) / Kyoto Jazz Massive  *Don Cherry
06. Off And On feat.Rob Gallagher & Bembe Segue / Kyoto Jazz Massive  *Moacir Santos
07. Face My Window (KJM Remix) / Jazzanova  *Sam Sanders
08. Love Is Everywhere (Live) / Kyoto Jazz Massive  *Pharoah Sanders
09. Endless Flight / Kyoto Jazz Massive  * Rodney Franklin
10. Carnaval / Orquesta De La Luz (Prod. by Kyoto Jazz Massive)  *Orquesta Esencia
11. Just As We / Arvin Homa Aya (Prod. by Kyoto Jazz Massive)  *Caroline Peyton
*印はオリジナル・アーティスト</p>

<a href="http://www.kyotojazzmassive.com/news2024.html#20241028_1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://virginmusic.lnk.to/KJM30_CD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDはこちら</a><a href="https://virginmusic.lnk.to/KJM30_Digital" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/03181110/fc1477b98cffa1b19b5391bcf5251c59.jpeg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-465166" /></div>
<p class="name">KYOTO JAZZ MASSIVE 30th Anniversary Live
『KJM COVERS』Release Party ft. Vanessa Freeman</p>
<p class="text">2025.01.16（木） COTTON CLUB [東京] *Full Band Live
2025.01.17（金） 24PILLARS [名古屋] *PA LIVE
2025.01.18（土） BAR Inc [大阪] *PA LIVE
&nbsp;
2025.01.16（木）
COTTON CLUB
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
MEMBER
Shuya Okino [Kyoto Jazz Massive] (MC,SE,cho)
Yoshihiro Okino [Kyoto Jazz Massive] (DJ,MPC,SE)
Vanessa Freeman (vo)
Kenichi Ikeda [ROOT SOUL] (b)
Kaztake Takeuchi [A Hundred Birds] (key)
TABU ZOMBIE [SOIL&“PIMP”SESSIONS] (tp)
Soki Kimura [OSAKA MONAURAIL] (ds)
Takashi Nakazato (Percussions)
Chloe Kibble (cho)
CHARGE／料金
[全席指定]
テーブル席 : ￥7,700
ボックスシート・センター (2〜4名席) : ￥10,000
ボックスシート・サイド (2〜4名席) : ￥9,000
ボックスシート・ペア (2名席) : ￥9,500
ペア・シート (2名席) : ￥8,500
※料金は1名様あたりの金額となります。
<a href="https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/kyoto-jazz-massive/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://www.kyotojazzmassive.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KYOTO JAZZ MASSIVE</a>
<a href="https://www.instagram.com/shuyakyotojazz" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">沖野修也</a><a href="https://www.instagram.com/yoshikjm/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">沖野好洋</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/</guid>
		<title>Reiが主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞映像公開｜セッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』第2弾も開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 12:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Reiが主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞で演奏の模様が公開された。さらにReiは、昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』の第2弾＜Rei presents &#8220;JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022＞を開催決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182613/music221208-rei-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" /></figure><p><strong>Rei</strong>が主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜<strong>Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</strong>＞で演奏の模様が公開された。</p>

<h3>Rei主宰、一夜限りのスペシャル・ライヴ動画が公開</h3>

<p>これまで築いてきた音楽仲間たちとのコレボレーション・アルバム『QUILT』が話題のシンガー・ソングライター/ギタリストのRei。そのReiが2015年よりリスペクトするミュージシャンを招き、気まぐれに開催をしてきたイベント＜Reiny Friday＞が、2022年9月23日に過去最大規模となるLINE CUBE SHIBUYAで開催された。</p>

<p>コラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成となる一夜限りのスペシャル・ライヴで、<strong>ハマ・オカモト</strong>（ba/OKAMOTO’S）、<strong>渡辺シュンスケ</strong>（kb/Schroeder-Headz）、<strong>HAZE/大宮洋介</strong>（Dr：一部）、<strong>岡本啓佑</strong>（Dr：二部）という強力なバンド・メンバーに加え、数々の音楽友達“Friends”ことゲストに、<strong>長岡亮介</strong>（ペトロールズ）、<strong>Ryohu</strong>（KYANDYTOWN）、<strong>藤原さくら</strong>、<strong>MIKEY</strong>（東京ゲゲゲイ）に加え、サプライズゲストに<strong>細野晴臣</strong>という豪華ゲスト陣も華を添えた。</p>

<strong>▶︎ライブレポートはこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/music/reiny_friday_quilt_friends-221014/439696/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>音楽が繋ぎあわせた“フレンズ” へ ──ライブレポート：Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</i></u></a>

<p>今回公開されたのは本編最後に披露された“Waht Do You Want?”。ステージ上のカメラ中心の映像で、この日の空気感が体感できる貴重な映像となっている。</p>

<h3>セッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』第2弾も開催決定</h3>

<p>さらにReiは、昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』の第2弾＜Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022＞を開催決定。『JAM! JAM! JAM!』は、Reiが、流動的なメンバーとオリジナル曲を中心に新たな解釈で再構築するという試みで、今回はKeyboardに、前回の『JAM! JAM! JAM!』や『Rei Release Tour 2022 “QUILT”』にも参加し、信頼を寄せる鍵盤奏者である<strong>TAIHEI</strong>（Suchmos、賽）、Bassには、そのTAIHEIのバンド“賽”のメンバーでもある<strong>岩見継吾</strong>、Drumsには、コラボレーション・アルバム『QUILT』や＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞の2公演にも参加した<strong>YUNA（CHAI）</strong>、Trumpetには“賽”のメンバーでもある<strong>佐瀬悠輔</strong>が12月23日（金）名古屋公演と12月26日（月）大阪公演に参加し、12月16日（金）の東京公演のみ<strong>タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</strong>が参加する。今回の "JAM! JAM! JAM! 2022" ではどのようなケミストリーが起こるのか。ぜひ会場へ足を運び、現地で体感してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443257" rel="attachment wp-att-443257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182606/music221208-rei-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443257" /></a>

<h3>Rei-"What Do You Want?" @ Reiny Friday vol.14 with QUILT friends -</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/U-wnqB1VTN8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443258" rel="attachment wp-att-443258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182613/music221208-rei-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-443258" /></a>

<p>・2022.12.16(Fri)Blue Note Tokyo</p>
<p>《1st》 OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 19:45 / START 20:30</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</p>
<p><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Blue Note Tokyo</u></a></p>

<p>・2022.12.23(Fri)NAGOYA CLUB QUATTRO</p>
<p>OPEN 18:15 / START 19:00</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp 佐瀬悠輔（賽）</p>
<p><a href="https://www.jailhouse.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NAGOYA CLUB QUATTRO</u></a></p>

<p>・2022.12.26(Mon)Billboard Live OSAKA</p>
<p>《1st》 OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 20:00 / START 21:00</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp 佐瀬悠輔（賽）</p>
<p><a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Billboard Live OSAKA</u></a></p>

<a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-221012/439733/</guid>
		<title>＜Rei presents “JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022＞バンド・メンバー発表｜Reiによるセッション・プロジェクト第2弾</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-221012/439733/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-221012/439733/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439733</guid>
<![CDATA[<summary><p>Reiが昨年立ち上げたセッション・プロジェクト“JAM! JAM! JAM!”。その第2弾、「Rei presents “JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022」のバンド・メンバーが発表となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" /></figure><p><strong>Rei</strong>が昨年立ち上げたセッション・プロジェクト“<strong>JAM! JAM! JAM!</strong>”。その第2弾、＜<strong>Rei presents “JAM! JAM! JAM!" 2022</strong>＞のバンド・メンバーが発表となった。</p>

<h3>＜Rei presents “JAM! JAM! JAM!" 2022＞のバンド・メンバー発表</h3>

<p>“JAM! JAM! JAM!”は、卓越したギターとヴォーカルで注目を浴びるシンガーソングライター/ギタリストのReiが、<strong>流動的なメンバーとオリジナル曲を中心に新たな解釈で再構築する</strong>という試み。昨年に続き2回目となる＜“JAM! JAM! JAM!” 2022＞のツアー日程は先日発表となったが、今回、注目のバンド・メンバーがアナウンスされた。</p>

<p>キーボードには、昨年の＜JAM! JAM! JAM!＞や春に開催した＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞に参加し、Reiが信頼を寄せる鍵盤奏者の<strong>TAIHEI（Suchmos、賽）</strong>が、ベースには、そのTAIHEIのバンド“賽”のメンバーでもある<strong>岩見継吾</strong>、ドラムスには、コラボレーション・アルバム『QUILT』や＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞の2公演に参加した<strong>YUNA（CHAI）</strong>が、トランペットには“賽”のメンバーでもある<strong>佐瀬悠輔</strong>が12月23日（金）の名古屋公演と12月26日（月）の大阪公演に参加し、12月16日（金）の東京公演には<strong>タブゾンビ（SOIL&”PIMP”SESSIONS）</strong>が参加する。</p>

<p>それぞれ、これまでとのコラボレーションとはまた異なるパフォーマンスが＜“JAM! JAM! JAM!” 2022＞で披露されるだろう。ぜひ生でその化学反応を感じてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185037/music221012-rei-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439732" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei presents "JAM! JAM! JAM!” 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-439731" /></a>

<p>【ブルーノート東京】</p>
<p>2022年12月16日（金）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾 ／Tp タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</p>
<p>《1st》OPEN 17:00 / START18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 19:45 / START20:30</p>
<p>￥6,600（tax incl.）</p>
<p>※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。</p>
<p>ブルーノート東京 03-5485-0088</p>
<p><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/</a></p>
 
<p>【名古屋クラブクアトロ】</p>
<p>2022年12月23日（金）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾／Tp佐瀬悠輔（賽）</p>
<p>OPEN 18:15 / START 19:00</p>
<p>￥5,500（tax incl.）※自由席・整理番号付（客席後方一部立見）</p>
<p>JAILHOUSE ：052-936-6041</p>
<p><a href="https://www.jailhouse.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.jailhouse.jp</a></p>
 
<p>【ビルボードライブ大阪】</p>
<p>2022年12月26日（月）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾／Tp佐瀬悠輔（賽）</p>
<p>《1st》OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 20:00 / START 21:00</p>
<p>サービスエリア\6,600-（tax incl.）</p>
<p>カジュアルエリア￥6,000-1ドリンク付（tax incl.）</p>
<p>席種によって別途指定料かかかる席がございます。</p>
<p>ビルボードライブ大阪 06-6342-7722</p>
<p><a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2</a></p>

<p>12月23日（金）名古屋クラブクアトロ公演、12月26日（月）ビルボードライブ大阪公演《先行受付》</p>
<p>Reiny Records先行受付（10/12（水）19:00～10/19（水）23:59まで）</p>
<p>e+：<a href="https://eplus.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/rei/</a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>QUILT -the Complete Edition-</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185025/music221012-rei-03.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439730" /></a>

<p>2022年9月21日（水）</p>
<p>2SHM-CD＋DVD: UCCJ-9329　￥8,800（tax incl.）</p>
<p>スペシャルグッズ付・完全生産限定盤</p>
<p>Reiny Records/ユニバーサルミュージック</p>
 
<p>収録曲</p>
<p>CD1</p>
<p>QUILT with Ryohu and Friends</p>
<p>CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ</p>
<p>BPM with Cory Wong</p>
<p>CHOTTO CHOTTO with CHAI</p>
<p>Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p>Smile! with 藤原さくら</p>
<p>ぎゅ with 細野晴臣</p>
<p>Stay Awake with 長岡亮介</p>
<p>TAKE A BREAK with Cory Wong</p>
<p>月とレター with 山崎まさよし</p>
<p>CACTUS with 渡辺香津美</p>

<p>CD2 - instrumental</p>
<p>QUILT</p>
<p>CRAZY! CRAZY!</p>
<p>BPM </p>
<p>4. CHOTTO CHOTTO</p>
<p>Don’t Mind Baby</p>
<p>Smile!</p>
<p>ぎゅ</p>
<p>Stay Awake</p>
<p>TAKE A BREAK</p>
<p>月とレター</p>
<p>CACTUS</p>
 
<p>DVD</p>
<p>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” the Complete Edition</p>
<p>・メイキング映像（未公開インタビュー、レコーディング風景収録）</p>
<p>・オーディオ・コメンタリー付、アートワーク・メイキング映像</p>

<p>購入はこちら：<a href="https://lnk.to/Rei_QUILT_theCompleteEditionPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lnk.to/Rei_QUILT_theCompleteEditionPR</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3>『QUILT 7-inch BOX』</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185019/music221012-rei-04.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439729" /></a>

<p>2022年9月23日（金）</p>
<p>7インチ・アナログ盤3枚組: UCＫJ-9010/2　￥7,150（tax incl.）</p>
<p>完全生産限定盤</p>
<p>Reiny Records/ユニバーサルミュージック</p>
<p>購入はこちら：<a href="https://lnk.to/Rei_QUILT_7inchPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lnk.to/Rei_QUILT_7inchPR</a></p>
 
<p>収録内容</p>
<p>EP 1</p>
<p>A面 1. Smile! with 藤原さくら</p>
<p>B面 2. Smile! （lonely ver.）</p>
<p>EP 2</p>
<p>A面 1. Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p>B面 2. Stay Awake with 長岡亮介</p>
<p>EP 3</p>
<p>A面 1. ぎゅ with 細野晴臣 　2. ぎゅ （reprise）</p>
<p>B面 1. ぎゅ （instrumental）</p>

<a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜フジロック’22＞初出場アーティスト・DJがフジロックを語る！9組にインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ついに今月末に開催が迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘22＞（以下フジロック）。全ラインナップに加え、タイムテーブルも公開となり、未知の音楽を求めて場内を歩く姿を想像している方もいらっしゃるのではないでしょうか？今年も国内外から数々のアーティスト・DJたちが出演し、中には初めて苗場のステージに立つ方々も。今回Qeticでは、今年フジロック初出場を果たすアーティスト・DJ陣にメールインタビューを敢行！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’22 フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ついに今月末に開催が迫った<strong>＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘22＞（以下フジロック）</strong>。全ラインナップに加え、タイムテーブルも公開となり、未知の音楽を求めて場内を歩く姿を想像している方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>

<p>今年も国内外から数々のアーティスト・DJたちが出演し、中には初めて苗場のステージに立つ方々も。今回Qeticでは、今年フジロック初出場を果たす<strong>アーティスト・DJ陣にメールインタビューを敢行</strong>！　出演が決まった現在の心境や会場で見たいアーティストなど、さまざまな質問に回答していただきました。どのアーティストを苗場で見るか決めかねている方は、初出場組のパフォーマンスにもぜひご注目を！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Elephant Gym・KT Chang（Ba ／ Vo）</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_2/" rel="attachment wp-att-433823"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154848/interview220708_fujirock_hatsu_2.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-433823" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>ただただ本当に興奮してます！　日本のことはずっと大好きだし、来日も何度もしていて友達もたくさんいます。2020年にフジロックの出演が決まっていたけど、新型コロナウイルス感染症のために延期となってしまいました。今年は5月に『Dreams』というアルバムをリリースして、またオファーをいただいたことで、「夢」がかなったことが本当に嬉しいです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>私たちは行ったことがないのですが、行ったことのある台湾の友人も多くて、どの国の人だろうと、人生で一度は必ず行ったほうがいいと言います。あと、絶対レインコートと長靴も必ず持っていけ、とも言われます（笑）。素晴らしいライブパフォーマンスに加えて、日本の最高の食べ物が食べられる出店の評判も聞きますね。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>ニューアルバムには“Wings”というブラスバンドを入れた楽曲が収録されていますが、その曲を演奏する予定です。台湾からサポートミュージシャンを連れていくので、他の楽曲も普段とは違うアレンジでライブパフォーマンスを楽しんでもらえるかもですね。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）！　メンバー全員彼ら、彼女らが大好きで、影響を受けてます。実はハイエイタス・カイヨーテを初めて観たのは日本なんです。またそれから何年か経って、彼らのライブを観れるのはとても楽しみです。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>コロナ感染症によって、私たちは一つ一つの機会が本当に貴重なものだと気づきました。失われてからでは取り戻せないものもあって、だからまた私たちがそのチャンスを手にすることができて信じられない思いです。また、Elephant Gymが日本の皆さんの前でライブができることがただただ幸せです。ぜひこのかけがえのない時間をフジロックで一緒に過ごしましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Elephant Gym</h3>
<p>2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、洗練された楽曲構成のセンスや高いテクニックを見せつける。感情的でメロディアスなベースラインを優しく包み込むギターとドラムのアンサンブルで、過去にはマスロックと形容されることも多かったが、現在はフューチャーソウルやヒップホップ、オルタナティブロックやシティポップ、フィルムミュージックなど幅広い音楽性を体現し、ジャンルや音楽的枠組みを超過せんとする。</p>

<p>台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、アジア全域、欧米など世界各国での評価も高い。2018年末〜2019年には、2ndフルアルバム「Underwater」リリースツアーとして、日本を含む14カ国約100公演のワールドツアーを実施した。
2019年11月、Tyler, The Creator主催「Camp Flog Gnaw Carnival」（LAドジャースタジアム）出演。それに伴い、北米ウエストコースト8都市を回る「The Blue Tour」を敢行。2020年1月、日本にて渋谷クラブクアトロを含む東名阪ワンマンツアーを各地ソールドアウトで終えた。</p>
<a href="https://www.wordsrecordings.com/elephant-gym" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>3rd Full Album「Dreams」</h3>

<p>2022年5月11日（水）
￥2,530（tax incl.）
WORDS Recordings
WDSR-005

1. Anima   2. Go Through The Night
3. Shadow feat. hiyune from chilldspot
4. Witches   5. Dreamlike  
6. Wings feat. Kaohsiung City Wind Orchestra
7. Happy but Sad   8. Shadow feat. 9m88
9. Deities' Party feat. Chio Tian Folk Drums And Art Troupe  
10. Dear Humans -Japanese ver.-  11. Gaze At Blue -Album ver.-    
12. Fable    13. Dream of You feat. Lin Sheng Xiang</p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Elephant Gym「12-HOUR DREAMS」Online World Tour</h3>
<p>2022年7月16日（土）10:00〜22:00
日本のチャンネルは14:00〜18:00放送予定
＊視聴無料（YouTube Super Chat実施予定）
【放送チャンネル】
「FUJI ROCK FESTIVAL」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/FujiRockFestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/FujiRockFestival</u></a>
「DAX -Space Shower Digital Archives X」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/DAXjp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/DAXjp</u></a>
「Spincoaster」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds</u></a>
Elephant Gym Official YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/%E5%A4%A7%E8%B1%A1%E9%AB%94%E6%93%8DElephantGym/videos" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/%E5%A4%A7%E8%B1%A1%E9%AB%94%E6%93%8DElephantGym/videos</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3>Elephant Gym “DREAMS IN JAPAN” Tour</h3>
<p>2022年11月21日（月）愛知・名古屋クラブクアトロ
2022年11月22日（火）大阪・梅田クラブクアトロ
2022年11月24日（木）東京・恵比寿LIQUIDROOM
＊チケット情報についてはオフィシャルサイトにて</p>

<a href="https://www.wordsrecordings.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>Dawes</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_3/" rel="attachment wp-att-433822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154841/interview220708_fujirock_hatsu_3.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433822" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>日本で音楽をリリースし、日本でライブをすることは、バンドとして常に大きな夢の一つでした。レコードを出すたびに、レーベルに "日本はどうするんだ？"と聞いていたんです。だから、今回、日本に行くだけでなく、ニュー・アルバム発売後の初ライブということで、僕らにとっては完璧なことです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>日本でのライブの話になると、いつも「フジロックに行くべきだ」と言われます。僕らの想像の中では、間違いなくフジロックは伝説的な場所になっていますね。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>フジロックでのライブはアルバム発売直後なので、ニューアルバムを大々的にフィーチャーする予定です。全曲演奏もするかもしれない。ファンの中には新曲をライブで聴くことに躊躇する人もいるかもしれないけど、いい時間になることは約束します。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ジャック・ホワイト（Jack White）、ダイナソー Jr.（Dinosaur Jr.）、ジャパニーズ・ブレックファスト（Japanese Breakfast）が見れたら最高だけど、きっと聞いたこともないようなアーティストがたくさんいて楽しめると思います。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>今、特にフェスティバルの場で、私が好きなのはミュージシャンシップが感じられる音楽です。私はいつも何よりも良い曲を聴きたいと思っているのですが、今は曲と本当に素晴らしい演奏が組み合わさっているのを聴くことにインスピレーションを感じます。このフジロックでは、そのような音楽をたくさん聴くことができると思います。</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Dawes</h3>
<p>ロサンゼルスを拠点とするフォーク・ロックバンド。メンバーはテイラー（ギター、ボーカル）とグリフィン（ドラム、ボーカル）のゴールドスミス兄弟、ワイリー・ゲルバー（ベース）、リー・パルディーニ（キーボード、ボーカル）。元々はサイモン・ドーズという名前のバンドで活躍していた彼ら、元メンバーのブレイク・ミルズの脱退を機に、バンド名を改名している。2009年にATOからデビュー・アルバム『North Hills』をリリースすると、今までに7枚のスタジオ・アルバム、2枚のEP、1枚のライブ・アルバムをリリースしている。4枚目のアルバム『All Your Favorite Bands』は米ビルボード・フォーク・アルバム・チャート1位、ロック・アルバム・チャートで4位を獲得。今までに、ボブ・ディランやジョン・メイヤーとツアーを周る。彼らは60年代〜70年代のウェスト・コースト・ロックを彷彿とさせるタイムレスなメロディー、そして卓越した演奏力で人気を博している。</p>
<a href="https://dawestheband.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>愛染 eyezen</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_13/" rel="attachment wp-att-434260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14124604/interview220708_fujirock_hatsu_13.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2667" class="alignnone size-full wp-image-434260" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>とにかく楽しみですね。自分自身レイヴにはたくさん出てきたんですが、こういった大型の野外フェスというのは初めてで、いろんな思いを巡らせてます。特にどんなお客さんなのかが楽しみです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>昨年あるアーティストの舞台装飾（デコーレーション）でお邪魔させてもらったんですが、音が半端じゃなかったのを覚えてます。ちょうどマヒト君がやってて。感動しっぱなしでしたね（笑）。
あの人のライブがやばすぎた！（笑）それが印象でお客さんとして遊びに行ったことはないです。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>僕は自分でバックdjしながらライブするってスタイルを半年前くらいからやってて、結局自分の曲って自分以上に理解できる人いないんですよね。音の抜き差し出音特に注目してもらいたいです。ヒップホップよりダンスミュージックを感じてもらえるんじゃないかと思います。踊って下さい。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ジェイペグマフィア（JPEGMAFIA）ですね。
マフィアって言葉に惹かれました。曲はあまり分からないですが。名前がカッコいいです。</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>ゴンドラに乗って天空夢の場所へお越しください。
僕らはサイコーの音楽を用意して待ってます。
ぶっ壊れる覚悟で仕上がってきて下さい。ぼくらも仕上がってます。
Dance Muzika allday
踊らすこれ大地のリズム🪘</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>愛染 eyezen</h3>
<p>語学留学にインドをチョイスするなど、作品を通じてトリップとラブの探求を表現するラッパー・愛染 eyezenはイスラエル・トルコの地中海エリアで制作したEP『BlueTrust』でデビュー。2020年3月10日にリリースした『2020 wit ma hope』の制作はカンボジア・プノンペンにて行われ、昨年わずか1ヶ月で制作資金40万円をクラウドファンディングで調達し話題となった。2021年7月5日　3rd epとなる「saver - ep」「DANCING OJISAN」をダブルリリース。現在東京を中心にライブ•パーティーオーガナイズと精力的に活動中。</p>

<a href="https://linkco.re/RBbaDm0z?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>

<div class="separator"></div>

<h3>ASOUND</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_11/" rel="attachment wp-att-434087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/12113842/interview220708_fujirock_hatsu_11.jpeg" alt="フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434087" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>いきなりの決定だったので、まだ正直実感が湧いていないです！（笑）</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>自分の好きなアーティストが海外からも多数出ていたので、日本で1番大規模なフェスという印象を持っていました。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>アサウンドキラキラフジロックバージョンで挑みたいと思います！</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ハイエイタス・カイヨーテの音楽性や、声とインストゥルメントの絡み方などにすごく影響を受けてるので、生でライブパフォーマンスを見れることは楽しみですね。</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>そこにいる皆さんをアサウンドワールドに連れて行けるような50分間にしたいと思っております。
ぜひ私たちと一緒に音で遊びましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>ASOUND</h3>
<p>2020年春、コロナ禍にある日突然始まった次世代バンド。Reggae、R&B、Jazzなどジャンルにとらわれず、”その時にやりたい曲を自分たちのスタイルでやる。”がスタンスの毎回ガラッと色が変わるバンド。NY留学を経験する圧倒的歌唱力の”ARIWA”を筆頭に、数々のバンドでステージをこなしてきたキーボーディスト”Couta”、音楽専門学校を卒業し、トラックメイクも手がけるベーシスト”Soma”、そしてさらに18歳にしてワールドツアーも経験する実力派ドラマー”Manaw”で結成されている。
2021年7月に1stEP”Feel it”を発表。東京、神奈川を中心にライブ活動を行い、昨年は十カ所以上に及ぶ北海道ツアー、九州ツアーで成功を収めている。</p>
<a href="https://www.instagram.com/asound_official_/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>石崎ひゅーい</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_1/" rel="attachment wp-att-433818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154825/interview220708_fujirock_hatsu_1.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-433818" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>音楽人としてフジロックは夢の場所です。
苗場で音楽を鳴らせることを光栄に思います。
初フジロック、すべてを忘れて、全力で音を楽しみたいと思っています。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>音楽の楽園というイメージがあります。
ステージと客席に境界線が無いと言いますか、苗場に集まる人たち全員で一つのフェスティバルを共有する、そんな場所だと思います。
そう感じるのは苗場に集まるみんなが同じレベルでフジロックを愛しているからなのかなと思います。</p>

<p>2019、FIELD OF HEAVENで初めて見たクルアンビン（Khruangbin）がめちゃくちゃかっこよくて印象的でした。
知らない音楽、触れてこなかった音楽との出会いがあるのも、フジロックの魅力です。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングについてお聞かせください。</strong>

<p>普段はライブでバラードを多めにやったりするんですが、今回はRED MARQUEEらしく、気持ちよく踊れるようなセットを組みました。RED MARQUEEは重低音が気持ち良く回る環境なので、そんな音作りも意識して挑もうと思っています。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>モグワイ（MOGWAI）が見たいです。大学の頃に良く聴いていました。当時ポストロックブームの中、自分がやっていたバンド含め同世代のバンドマン達がこぞってディストーションギターに長いディレイをかけていて、スタジオもライブハウスもとにかく轟音でうるさかった……。でもそのくらいモグワイの影響があったと思っています。あの轟音と静寂のうねりみたいなモノを体感したいです。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>初めてのフジロック。とにかく楽しい時間を共有したいと思っています。
出演者としてでは無く、フジロックを愛している一人として、ステージから気持ちを分け合いたいと思います。
是非踊りに来てください。楽しみましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>石崎ひゅーい</h3>
<p>1984年3月7日生まれ。茨城県水戸出身。本名。シンガーソングライター。
両親の影響で幼少の時からトム・ウェイツ、デヴィッド・ボウイなどを聴いて育つ。
中学からバンド活動を開始。当初よりヴォーカルを務める。高校卒業後、大学で結成したバンドにてオリジナル曲でのライブ活動を本格化させる。その後ソロシンガーに転向し、精力的なライブ活動を展開。
2012年7月25日「第三惑星交響曲」でメジャーデビュー。
2015年6月公演（東京・大阪）の劇団鹿殺し「彼女の起源」に客演出演で初の演技に挑戦。2016年12月公開の映画「アズミ・ハルコは行方不明」で、スクリーンデビューを果たす。その後、映画「そらのレストラン」や、ドラマ「左ききのエレン」に出演するなど、役者としても存在感を放つ。
2016年11月石崎ひゅーいを代表するバラード曲「花瓶の花」のMV（監督：松居大悟、出演：蒼井優、村上虹郎）が、ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア2016MUSIC VIDEO部門で優秀賞を受賞。
菅田将暉に楽曲提供した「さよならエレジー」（日本テレビ系日曜ドラマ『トドメの接吻（キス）』主題歌）と「虹」（映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌）が大ヒットを記録中。
2021年10月ナインティナイン矢部浩之のアーティストソロデビュー曲「スタンドバイミー」と、菅田将暉最新曲「ラストシーン」（TBS日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』主題歌）を楽曲提供し話題を呼んでいる。</p>
<a href="https://www.ishizakihuwie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>さらさ</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/processed-with-vsco-with-av8-preset-4/" rel="attachment wp-att-434089"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/12114215/interview220708_fujirock_hatsu_12.jpeg" alt="フジロック" width="1920" height="2642" class="alignnone size-full wp-image-434089" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>近い未来の目標として見据えていたフェスなので、連絡が来た時はすごく驚きました。今は純粋に森の中で歌うことがとても楽しみです。どんな音が返ってくるのか、どんなふうに空気が揺れるのか、お客さんやバンドメンバーが自分の目にどう映るのか。どのイベントでも同じように興味が湧きますが、フジに対しては特に強く感じます。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>実は足を運んだことがないので、今年が初フジロックです。周りの行ったことがある人たちが口々に高揚してフジロックを語る姿が好きです。良いエネルギーが交わる場であり「コントロールできない自然」と「音楽」を同時に体感出来るからこそ、多くの人の憧れなのだろうと想像しています。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングについてお聞かせください。</strong>

<p>色々なタイミングが巡り、初めて特注の衣装を作ってもらいました。友達でありデザイナーのAsuka Hoshiさんとパタンナーの星田龍太さんのお手製です。作り手の気持ちを感じ取れる服を着て歌うことは特別に思います。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>『KIKAGAKU MOYO（幾何学模様）』の文字を見つけた時は「絶対見ないと！」と思いました。ラストツアーに日本が入っていないので、今年のフジが活動休止前最後の日本でのライブになるのだと思います。最後がフジってかっこいい（笑）。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>わたしには歌が必要で、歌が歌える社会でなければならないと痛感する日々です。どんな風に空気が揺れて、その時私たちは何を知るんだろうとワクワクしています。皆さんにGYPSY AVALONでお会いできますように！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>さらさ</h3>
<p>湘南の“海風“を受け自由な発想とユニークな視点を持つ23歳のシンガーソングライター。
SOUL、R＆B、ROCKなどあらゆるジャンルを内包し、ジャジーでオルタナティブ、どこかアンニュイなメロディと憂いを帯びた歌声は観るものを虜に。
学生時代はジャムセッションに明け暮れ、高校3年の時に制服のまま出向いた 元SOIL&“PIMP”SESSIONS 元晴、勢喜 遊（King Gnu）、MELRAWらが主催するセッションにてMVPを獲得したことが自信となり本格的にシンガーを目指す。
2021年7月にリリースしたデビューシングル「ネイルの島」は、全く無名ながらも楽曲のみの力で全国ラジオチャートTOP10に軒並みランクイン。J-WAVE「TOKIO HOT 100」では最高4位にまで上り詰め、シーンに衝撃を与えた。
2022年4月に1st EP「ネイルの島」をリリース。Spotify「Soul Music Japan」のカバーに抜擢、Apple Music では「Tokyo Highway Radio」にピックアップされるなど注目度は加速。また、鞘師里保や、Michael Kanekoが大橋トリオをフィーチャリングに迎えた楽曲「GIRLS」への歌詞提供をはじめ、碧海祐人やgatoなどの気鋭アーティストの楽曲に参加。さらに、大橋トリオ、LOVE PSYCHEDELICO、GLIM SPANKYなどの豪華アーティストと肩を並べSlow LIVE ’22 Springに出演。
悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル“ブルース“に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、ネガティブな感情や事象をクリエイティブへと転換し肯定するSSWさらさ。
音楽活動だけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フラダンサーなど、時に絵を描き、時にダンスを踊りながらマルチに、そして自由に活動の場を広げている。</p>
<a href="https://linktr.ee/salasa_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>CYK</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_4/" rel="attachment wp-att-433820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154836/interview220708_fujirock_hatsu_4.jpg" alt="フジロック" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-433820" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>最初は本当に驚きましたが素直に楽しみですし、光栄です。メンバーでもアレコレとフジの話をするのが楽しいのですが、本番はそれ以上に楽しいのだと思うとたまりませんね。たまりません。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>さながらフィクションの世界に入り込んだような、不思議な高揚に包まれた空気感が唯一無二だと思います。メンバーのDNGにとっては「フェスティバルの原体験」で、2014年のミスター・スクラフ（Mr.Scruff）のDJプレイは生涯忘れられないアクトの一つ、とのことです。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>初手から飛ばしていきます。基本的にはいつも通り4人でのB2B setを披露予定です。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>Nari→鈴木雅之 ／ Kotsu→ムラ・マサ（MURA MASA） ／ Naoki→Original Love　／ DNG→アーロ・パークス（ARLO PARKS）</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>深夜のRED MARQUEEの復活、喜ばしいですね。はじめましての方・ご無沙汰している方・お馴染みの方、色々いらっしゃると思いますが皆で一緒に楽しみましょう。僕たちなりのハウスミュージックを届けますので、よろしくお願いします！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>CYK</h3>
<p>Nari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DNGによる東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやHAAi、Baba Stiltz、Nachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamoda、Skin On Skinなど国内外からカッティングエッジなアーティストを招聘しパーティーを行う。対外的にはソウル、香港、タイでの海外ギグや、日本を代表するフェスティバル・ruralへの出演も注目された。
2019年にはパーティーシリーズ『CYK & Friends』企画をスタート、国内外の"Friends"をフックアップし、2020年には『Rainbow Disco Club』が仕掛けたオンライン・パーティー『SOMEWHERE UNDER THE RAINBOW!』のクロージングアクトを務め、2021年には『RDC "Back To The Real”』に出演した。
2021年11月には5周年記念パーティー『Into The Future』をCONTACTにて開催、the hatchや¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uらをゲストに延べ650人以上を動員、2022年は東伊豆にて開催された『Rainbow Disco Club 2022』にも出演し、コロナ禍にあっても破竹の勢いでステージを登り続けている。</p>

<p>Soudcloudにて展開する不定期のPodcast『CYK TOKYO RADIO』を通して国内外のDJたちのサポートも行っている。</p>

<p>It was a natural thing that CYK came to be — when some of Tokyo’s house freaks came together to throw their own party.Not only a platform for showcasing international guests, CYK is also a collective of DJs, organizers, promoters.
CYK has invited international guests such as Mall Grab,Baba Stiltz, Avalon Emerson, Nachtbraker, Seb Wildblood and Beesmunt Soundsystem to Tokyo and promoted Japanese domestic talents such as Jun Kamoda and Sauce 81 to young clubber. CYK themselves will show off an exclusive B2B set by four members.
They launched the party series "CYK & Friends" and the podcast "CYK TOKYO RADIO" to support "Friends" in Japan and abroad.In 2020, CYK played and was the closing act at "SOME WHERE UNDER THE RAINBOW," an online party presented by "Rainbow Disco Club.
They held their 5th anniversary party "Into The Future" at Shibuya's largest venue CONTACT in November 2021, and in 2022 they performed at "Rainbow Disco Club 2022" in Higashi Izu.</p>

<p>CYK doesn’t propose any lofty aims as a crew — we simply love to keep representing proper grooviness and to draw partygoers into exciting and immersive dance spaces.
Keep your eyes open! More info will be coming soon.</p>

<p>-CYK-
Nari / Kotsu / DNG / Naoki Takebayashi</p>

<a href="http://instagram.com/cyk.tokyo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://soundcloud.com/cyktokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Soundcloud</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>No Buses</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_6/" rel="attachment wp-att-433839"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06174802/interview220708_fujirock_hatsu_6.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-433839" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>フジロックに出ること自体、バンドの目標の1つでもあったのでとても嬉しいです！　またフジロックは今までの活動で1番大きい舞台でもあるため、緊張もしていますが、緊張を上回るくらい楽しみなライブです！！（和田）</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>初めてのフジロックは2016年の1日目です。
大袈裟に聞こえそうですが今まで生きてきた中で1日だけの非日常の魔法体験みたいな日でした。ゆっくり語りたい記憶が沢山あるのですがひとつだけ話します。印象深いのがヘッドライナーのシガー・ロス（Sigur Rós）が“Sæglópur”を演奏していた時です。音と星屑みたいな映像と山の澄んだ空気が相まって自分がどこかに飛んでいくような感覚がありとても感動しました。他にも全然話し足りないんですが、ひとつずつはっきり思い出せるような記憶が1日に詰まっていました。ずっと目標にしてきた私たちのフジロックでのステージも、観に来てくれた方のこういう記憶の一欠片になったらとても嬉しいことだなと思います。（杉山）</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>今年アルバムを出すのですが、その中の新しい曲はやるつもりなので楽しみにしていてほしいです。結構そのアルバムの雰囲気を踏襲したセットにはなってると思うので今までとイメージの違ったステージを楽しんで頂けるかなと思います。（近藤）</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>1日目はヘッドライナーのヴァンパイア・ウィークエンド（VAMPIRE WEEKEND）が楽しみなのはもちろんですが、幾何学模様のライブがとても楽しみです。
2日目はSHERBETSが気になってます。
やっぱり浅井さんは、高校時代の僕にとってのギターヒーローだったので、是非フジのステージで観たいですね。
3日目はムラ・マサ（MURA MASA）とホールジー（HALSEY）がトリで被っていて、まだどちらを観るか決めれていません。どちらもフルで観たかったです。</p>

<p>回る順番を決めてる時もやはり楽しいですね。どちらを諦めるか、若しくは無理矢理どちらも観るか。フジロック2022とても楽しみです！（後藤）</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>フジロックにご来場の皆様に、観て良かったと思っていただけるような演奏をします！
7月29日12時よりRED MARQUEEでお待ちしております！一緒に楽しみましょう！（市川）</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>No Buses</h3>
<p>2016年10月結成。
2019年には1st album 『Boys Loved Her』をリリース。
2020年にはバンドとしては初のフィーチャリングとなるBIM「Non Fiction feat.No Buses」に参加。
2021年6月セルフタイトルを冠した2ndアルバム"No Buses"リリース。12月にシングル「Home」を配信。
2022年3月シングル「Rubbish:)」を配信。
ダウナーながらも煌びやかにサウンドを彩るメロディやストイックなビートのバンドサウンドを武器とする日本のバンド。</p>
<a href="https://www.nobusesband.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>パソコン音楽クラブ</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_5/" rel="attachment wp-att-433819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154830/interview220708_fujirock_hatsu_5.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-433819" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>シンプルにとても嬉しいです。夏に野外フェスと言うだけでワクワクですが、フジロック、しかもRED MARQUEE深夜帯で演奏できるなんて夢のようです。絶対に神回にしたい。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>国内外から素晴らしいミュージシャンが集結する音楽イベントであることは勿論、キャンプやご飯、自然などその他の魅力も盛りだくさんの印象です。可能な限り遊び倒したい。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>とにかく楽しいステージを心がけます。また、普段自分たちのアートワークをお願いしているスケブリ（杉山峻輔）さんがVJを担当して下さるので、併せてお楽しみください。絶対に神回にしたい。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>Cornelius。全て。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>まばゆさとは、哀愁とは、それが何か見せつけてやる！と意気込んでおりますので、是非お越しください。絶対に神回にしたい。</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>パソコン音楽クラブ</h3>
<p>2015年結成。"DTMの新時代が到来する!"をテーマに、ローランドSCシリーズやヤマハ MUシリーズなど、80~90年代の音源モジュールやシンセサイザーを用いた音楽を制作している。2017年に配信作品『PARKCITY』を発表。他アーティスト作品への参加やリミックス、演奏会を重ねながら、ラフォーレ原宿グランバザールのTV-CMソング、TVドラマ「電影少女 - VIDEO GIRL AI 2018 -」の劇伴制作、アニメ「ポケットモンスター」のEDテーマ制作などを手がける。2018年に1stアルバム『DREAM WALK』、2019年に2ndアルバム『Night Flow』、2020年にインストミニアルバム『Ambience』をリリース。 そして2021年10月13日に3rdアルバム『See-Voice』をリリースした。</p>
<a href="http://pasoconongaku.jp/Index.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<p>次ページでは、フジロック・オフィシャルショップ岩盤のウェブメディア「富士祭電子瓦版」で実施された今年出演するアーティストたちの過去インタビューをご紹介！</p>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/2/" class="next"><span>次ページ</span>「富士祭電子瓦版」過去インタビューはこちら</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL '22</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/banner_fuji22_0725/" rel="attachment wp-att-434932"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’22 フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434932" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/" rel="bookmark">25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/</guid>
		<title>対談：Rei×MIKEY（東京ゲゲゲイ）｜コラボレーションが目的ではない、心を開示しあって完成した“CRAZY！”なコラボ楽曲</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=430734</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiがコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるアルバムをリリース。今回は収録曲の中から“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”でコラボを果たした東京ゲゲゲイのMIKEYとの対談を実施。一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうな2人。しかしこの対談を経て、コラボ楽曲が二者間にあるいくつもの共通項と、“シナジー”（相互作用）によって生み出されていることが分かった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが昨年2021年から始動した<strong>コラボレーション・プロジェクト『QUILT』</strong>。その集大成となるアルバムが2022年4月13日にリリースされた。

先日4月27日にはアルバムに収録曲のなかから、<strong>アーティスト集団・東京ゲゲゲイ</strong>とのコラボ曲<strong>“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong>のミュージックビデオが公開。ダンサブルなサウンドとともに彼女もダンスを披露し、また新たな一面を魅せてている。

東京ゲゲゲイのリーダー・<strong>MIKEY</strong>とのキャッチボールの末に生まれた本楽曲には、激しいギターリフ、鮮烈なビートとともに「CRAZYな世界」への怒りが込められている。

一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうなMIKEYとRei。しかしこのインタビュー対談を経て、“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”が、<strong>二者間にあるいくつもの共通項</strong>と、<strong>“シナジー”（相互作用）</strong>によって生み出されていることが分かった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203559/interview220519_rei_mikey-01-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430761" /></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）</h2>

<h2 class=“fade-up”>MIKEY「Reiさんの楽曲からダンスを感じ取れた」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずReiさんは、なぜMIKEYさんとコラボレーションをしようと考えたのでしょう？</strong>

<strong>Rei</strong>　元々『ゲゲゲイの鬼太郎』がリリースされた時なども拝見はしていて、いち視聴者として東京ゲゲゲイのことが好きでした。どんどん知っていくうちに総合エンターテインメントとしての精度の高さに惹かれるようになって。

私自身もアーティストである以上、音楽だけではなくビジュアルや発言、人となりなどいろんな側面から自分自身のプロジェクトを構築することを意識しているので、僭越ながらシンパシーを感じていました。

<strong>──では音楽やダンスなど、特定のポイントに惹かれたというわけでもなく。</strong>

<strong>Rei</strong>　声色や楽曲、ショーの構成など、MIKEYさんの素晴らしい点を挙げたら本当にキリがないほど魅力が多岐に渡るのですが、ただ強いて１つだけ選ぶとすれば、ダンスをネイティブに踊られているところ。私にとって、ギターがネイティブな表現手段であるように、MIKEYさんはダンスをコミュニケーションツールとしてナチュラルに駆使しているというか。

とにかくダンスの素人から見ても「ダンスという言語を使ってネイティブな対話ができる人」だとわかるくらい、衝撃を受けました。心と動きが直結していて、ダンスという表現をまるで自分の命綱のように大切にしている。自分との共通項を感じ、ご一緒したいと思いました。

<strong>──MIKEYさんがReiさんのことを知ったきっかけは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　共通の知人であり、サウンドエンジニア兼アレンジャーの安宅秀紀さん経由で、今回のオファーを受けたのが最初でした。安宅さんとは8年くらいの頃から付き合いがあるのですが、彼が「東京ゲゲゲイと同じくらい大切に関わらせてもらっているアーティストがいる」と言っていたのを覚えています。

<strong>Rei</strong>　実は私も安宅さんとは10年以上のお付き合いなんです。安宅さんに今回のコラボレーションの為にご紹介いただいた時、初めてご挨拶をしたんですよね。

<strong>MIKEY</strong>　そう。それで、何曲かReiさんの楽曲を聴かせてもらって、感覚的に今回のコラボを「面白そうだな」って思いました。ギタリストとのコラボレーションは経験したことがないし、今までやったことのないチャレンジができそうだと感じたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203605/interview220519_rei_mikey-02-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430762" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Reiさんの楽曲を聴いた時の第一印象は？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　最初の印象は「しっかり音楽を突き詰めている人」でした。別に他の人がどう、とかでは全くないので、表現が難しいのですが……（笑）。自分自身を表現する熱量の部分ですごく共感しつつ、私とは別の軸で音楽を捉えている、とサウンドを聴いたときに感じたんです。そして昨今のK-POPをはじめとする流行歌とはまた離れたところ、もっと音楽のコアなところにいるように感じました。

特に彼女のギターを聴いた時、はっきりとしたルーツが分からなかったんです。Reiさんのビジュアルや世代からは想像がつかない音の匂いを感じました。その後Reiさんに聞いたら、最初はクラシックギターをされていた、と。

<strong>Rei</strong>　はい。

<strong>MIKEY</strong>　彼女の音楽にはしっかりとしたベースメントがあるのに対し、私はかなり感覚的に音楽をやってきたんですよね。だからこそ、一緒にやることでケミストリーが生まれるのではと思いました。あと楽曲を聴かせてもらった時、「きっとこの方はダンスが好きなんだろうな」と思ったんですよ。

<strong>Rei</strong>　うそー！ どういうところでそう思ったんですか？

<strong>MIKEY</strong>　Reiさんが踊っているシーンを観たわけではないのですが。内なるパーソナリティから出てくるグルーヴを感じました。例えば、人との会話から「リズム感」や「音程」を感じる瞬間ってありませんか？ 

<strong>Rei</strong>　ちょっとベクトルは違うかもしれませんが、セッションの上手さを会話から感じることはあります。パスしてきたボールに対する投げ返し方や、間合いの取り方ですかね。

<strong>MIKEY</strong>　そう！ 表現とパーソナリティは切っても切り離せないと思っています。だからこそ、Reiさん自身は踊っていなくても、楽曲からダンスを感じ取ることができたんです。きっとダンスミュージックを一緒に作ったら面白そうだな、って。

<strong>Rei</strong>　そう感じていただけるのは、本当に嬉しいです。ちょっと脱線してしまうのですが、アイドルにもいっぱい動くセンターと、周りが動くことで華やかに見えるセンターがいると思っていて。私はどちらかといえばいっぱい動くセンターなんです。ステージ上で歩き回るし、サポートメンバーが演奏しているところへコミュニケーションにいったりもするし。高いところから飛び降りたりもします（笑）。

「踊ってみたい」という気持ちはずっとあって、ピナ・バウシュ（Pina Bausch／ドイツのコンテポラリーダンスの振付家・舞踏家）やセルゲイ・ホルーニン（Sergei Polunin／ウクライナのバレエ・ダンサー）、AyaBambi（日本の女性2人組ダンスユニット）さんや菅原小春さん、そしてゲゲゲイの映像を観ることがずっと好きでした。だからこそ、今回はMVでも一緒に踊れてすごく嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203610/interview220519_rei_mikey-03-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430763" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──“CRAZY! CRAZY!”のMVを拝見したのですが、Reiさんのダンスが初心者とは思えないほど完成度が高く、かっこよかったです。</strong>

<strong>Rei</strong>　今回のコラボは映像も作りたい、と当初から思っていました。そしてせっかくご一緒するなら、素人ながらも「踊りたい」という気持ちがすごくあったんですよね。そこで、MIKEYさんにリクエストさせていただきました。

──普段からゲゲゲイのMVを担当されている瀬里義治さん（SEP）が、今回のMVをディレクションされていますよね。

<strong>Rei</strong>　まさに「ゲゲゲイが普段からMVを撮影する人たちと、いつも通り撮る」というスタイルをお願いしました。普段、私自身のMVを撮影する時は、カット割や映像のトーン、自分なりに世界観を築いてきたと思っているのですが、今回ばかりは「ゲゲゲイの世界に入りたい」という思いが強かったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - “CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/AL7d2ZiGl4I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──振り付けは楽曲の完成後に作られたんですか？ それとも制作と並行して？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　完成した後ですね。MVの企画を練る際にアイディアを出し合って。今回のMVではダンサーが2人参加しているのですが、彼らはまたゲゲゲイとはジャンルが違うんです。彼らのことを考え、なおかつ「ゲゲゲイでやっていないこと」を意識しながら、今回の楽曲にマッチする振り付けを考えました。

<strong>──ダンス・ブレイクがあるのはReiさんの楽曲でもすごく珍しいと思っています。今までの『QUILT』プロジェクトの楽曲では、Reiさんがある程度デモを仕上げたうえで、実際のレコーディングに移ることが多かったですよね。今回は楽曲を用意されたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　あえて、曲の概念やメッセージをすり合わせただけ。最初にMIKEYさんにリズムセクションを作ってもらい、その上に私がギターを乗せ、最後に歌詞を入れました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203615/interview220519_rei_mikey-04-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430764" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──楽曲のタイトルにもある“Crazy”というテーマは、MIKEYさんとコラボレーションするにあたって、すでにReiさんの中で決まっていたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　いつか描いてみたいテーマではありました。MIKEYさんだから、というわけではなかったものの、MIKEYさんには魂の部分で“Crazy”を理解してもらえそうだったから、今回のコラボレーションで出してみようと思いました。

「狂っている」「異質だ」「マイノリティだ」という言葉の定義は、環境に左右されるものだと思っています。私もインターナショナルスクールに通っている頃は「日本人でいること」が特別であり、異質だったのですが、住む環境が変わるとそれが特別でもなくなった。それは国籍だけではなく、セクシュアリティやビジュアル、価値観にも言えることだと思います。

そもそも「マジョリティではない＝おかしい」じゃないし、言ってしまえば皆それぞれに何かしらの“Crazy”（おかしい）要素はあると思うんです。自分の“Crazy”なところが原因で、学校や会社などのコミュニティに疎外感のある人に対し、「みんなそれぞれ変なところはあるから大丈夫」と感じてもらえるような曲を作りたいと思っていました。

<strong>──Reiさんの考えを受け、MIKEYさん自身が音作りの課程で工夫したことは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　私は最初に「どんな曲にしましょうか」って打ち合わせをした時、Reiさんの「自分の創作意欲の根元に“怒り”という感情がある」というお話がすごく印象深かったんですよね。私も全部が全部ではないものの、“怒り”を発信源に作ることはある。ダンスが、というよりも音をキレッキレにしたいと感じました。

普段、私がリズムパターンを作るとき、キックやスネアの素材を集めて音を組み合わせることが多いのですが、普通のドラムだとキレが足りなくて。最終的に鉄鋼の棒をカーン！ と打つ音に辿り着きました。スネアがとにかく硬くてカチンと痛い感じ。個人的には、それが今回の曲のビッグ・バンになると思うくらいハマったんですよね。

<strong>Rei</strong>　どういうビートを作るか、という話になった時、MIKEYさんは「音楽を作っている時にダンスの動きが見えてくる」とおっしゃっていましたよね。普段から頭の中の振り付けに合わせてリズムを構築する、と。振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした。

<strong>──では、Reiさんは受け取ったビートをもとに、どのようなことを意識しながらご自身のギターを乗せていったんですか？</strong>

<strong>Rei</strong> いわゆるレニー・クラヴィッツ（Lenny Kravitz）の楽曲のように、キャッチーなギターリフを曲の“顔”として押し出したんです。この曲は歌が主役でありつつも、全ての要素が主役を張って喧嘩しています。料理の世界では素材をソースまみれにすることが許されなくても、音楽ならそういうのがアリだったりもする。強いもの同士が「曲」という空間で両立している状態を目指しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203621/interview220519_rei_mikey-05-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430765" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──お二人による歌の掛け合いも印象に残りました。歌詞の制作はどのように進めていったのでしょうか？</strong>

<strong>Rei</strong>　話し合いながら一緒に作っていきました。お互いの声にコントラストがあるからこそ、今までトライしたことのない、ダイアログ形式の構成に挑戦してみたんです。会話している感じが出ると良いなって。結構何度も書き直しましたよね。

<strong>MIKEY</strong>　基本的にはReiさんの歌唱パートをReiさんが書き、それに対するアンサーを私が書いて……という進め方でしたね。逆に私のアンサーを見たReiさんが「じゃあこうしようかな」とフレーズを書き換えたり。何度もブラッシュアップしていきました。

<strong>Rei</strong>　シリアスになりすぎないよう、徐々にユーモアが加えていって。あと、サビはMIKEYさんが書いたのですが、当初のリリックから結構変わった印象がありますね。

<strong>MIKEY</strong>　言葉やメッセージとしての良さと、音の響きとしての良さ、２つのバランスをどう取るかに悩んだ記憶はあります。「サウンド的にはこっちの方が良いんだけど、意味合い的にはこっちが良いんだよな……」みたいな。

<strong>Rei</strong>　普段、MIKEYは響きと意味だとどっちの方を重視するの？

<strong>MIKEY</strong>　曲と箇所によるかな。Bメロは意味を選びがちで、逆にサビは響きを選ぶかな……いや、でも曲によりますね。パフォーマンスも入ってくるし、多角的にバランスをとることが多いです。「マイクスタンド1本で歌う」と決めている曲と、「群舞でガッチリ踊りたい」っていう考えからスタートする曲で、歌詞の書き方が変わってくるかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203625/interview220519_rei_mikey-06.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430766" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203628/interview220519_rei_mikey-07.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430767" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──これら一連の制作工程は、対面で？</strong>

<strong>Rei</strong>　メールベースでのやり取りが多かったですね。でも、その中でお話しする機会は多く、ありがたかったです。もう、自分の恥ずかしいところや情けないところも進んで見せていくような対話でした。

今回は心を開いてもらうために、自分から内側を開示していこうと思ったんです。お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用。そこは共通点だと感じていました。ただやり取りを進めるなかで、MIKEYという存在をもっともっと知りたくなりました。だからこそ、そういう話をもし許してもらえるならしたい、と思って。

 “コラボレーション”という行為のためだけに音楽は作りたくなかったし、お互いに魅力を感じ合いながらコラボしている、という意思は音楽に込めたかったからこそ、自然とそういったコミュニケーションが増えていきました。楽曲制作自体がもちろん楽しかったのですが、それ以上にMIKEYさんと心を開示し合えた感じがして嬉しかったです。

<strong>MIKEY</strong>　強い芯の通った柱みたいなもの──カッチカチに硬い、それこそ鉄鋼みたいなものがReiさんの中に入っているのを改めて感じるコラボでしたね。私が鉄鋼の音をリズムに使ったのも、Reiさんの中に元々存在していた音が聴こえていたからかも（笑）。想定内だったこともあれば想定外だったこともあったのですが、とにかく「やってよかった」って思いました。

<strong>──想定外だったこととは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>  Reiさんが踊ると思わなかったです（笑）。「ここに辿りつきたいな」と思っていたゴールにちゃんと着地できた、という意味では、想定内でもありました。音楽を通し、満たされた感覚が強いです。

<strong>Rei</strong>　逆に私は全く想定内じゃなくて、すごく刺激的でした。私、ステージだと破天荒かもしれませんが、普段は割と石橋を叩きまくって結局、渡らないことが多いんです（笑）。それを橋ごと、ブルドーザーでぶっ壊してもらった感覚がありました。

ソングライティングやビートメイクの部分でもめちゃくちゃ高次元な提案をいただくことがあって度肝を抜かれることは多々あったのですが、特にMVでの撮影で刺激を受けました。表情の作り方や仕草など、自身がレンズや観客の目にどう映るかを客観的に捉えていらっしゃって。

皆さんはもう十分にご存知だと思いますが、改めてこのコラボレーションを通し、1人でも多くの人にMIKEYと東京ゲゲゲイの魅力的な部分を見てほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203633/interview220519_rei_mikey-08-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430768" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203639/interview220519_rei_mikey-09-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430769" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" alt="rei" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425077" /></div>
<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT" を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18205656/interview220519_rei_mikey-10-1440x960.jpeg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-430772" /></div>
<p class="name">MIKEY（東京ゲゲゲイ）</p>
<p class="text">東京ゲゲゲイは、歌手・作詞家・作曲家・演出家・振付師・ダンサーMIKEY( マイキー ) 主宰のエンターテイメントプロジェクト。
MIKEY の独特な世界観から作られる作品は「キテレツメンタルワールド」と名付けられ、2017年にデジタルリリースした1st Album「キテレツメンタルミュージック」はiTunes J-Pop アルバムランキング 最高 4 位を記録。MV「ゲゲゲイの鬼太郎」はYouTubeにて3500万回再生を突破し、アカウント総再生数１億回を突破した。
2018年には日仏ダンス共同制作トリプルビル(ジャポニスム2018公式企画)に参加し、パリの国立ダンス劇場シャイヨ、リヨン・ビエンナーレなどフランスとスイス12都市で26公演を行った。同年、日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として、上海・北京の2都市で公演を行い、2nd Album「再生パッション」もデジタルリリース。iTunes Albumランキング最高2位、レコチョクでは1位を獲得した。
BOAT RACE 2020 TVCMイメージソング「HEART」が収録された4th Album「キテレツメンタルワールド」はオリコンデイリーアルバムランキング最高3位にランクイン。2021年には東京2020オリンピック開会式に出演。
2022年には新しい地図にABEMAの番組「ななにー」のテーマソング「だったらDance!!」の歌詞提供を行うなど精力的に活動している。
2022年7月1日から7月24日にかけ全国ツアー「東京ゲゲゲイ歌劇団vol.Ⅴ『KIRAKIRA 1PAGE』」が開催される。
</p>
<a href="https://www.tokyogegegay.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mikeygegegay/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/mikeygegegay?s=20&t=wp4_0MGDNAmjgPq4Pi2Hnw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC4ZIAdzrhinJcQzgMNxq_JA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181554/music_220314_rei_quilt_06-1440x1440.jpg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-427653" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）

Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>

収録曲：
QUILT with Ryohu and Friends （作詞：Ryohu, Rei / 作曲：Rei）
CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ （作詞・作曲：Rei, MIKEY）
BPM with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）
CHOTTO CHOTTO with CHAI （作詞・作曲：Rei）
Don’t Mind Baby with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
Smile! with 藤原さくら （作詞・作曲：Rei）
ぎゅ with 細野晴臣 （作詞・作曲：Rei）
Stay Awake with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
TAKE A BREAK with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong）
月とレター with 山崎まさよし （作詞：山崎将義 / 作曲：山崎将義、Rei）
CACTUS with 渡辺香津美 （作曲：Rei）

Limited Edition DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” （監督：大久保拓朗）

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25153523/interview220519_rei_mikey-013.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1000" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-431132" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</p>
<p class="text">
2022年9 月23 日（金）
東京 LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 17:00／START 18:00

Band Member: 
Bass　ハマ・オカモト（OKAMOTO’S）
Keyboards　渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)
Drums　澤村一平（SANABAGUN.）

チケット料金：全席指定 ¥6,000（tax incl.）
主催：J-WAVE
問： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

〇Reiny Record先行3次 受付
2022年5月21日（土）20:00 〜 5月30日（月） 23:59
URL：<a href="https://eplus.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/rei/</u></a>

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/itadaki-220329/427737/</guid>
		<title>＜頂 -ITADAKI-2022＞最終ラインナップが発表｜UA、Nulbarich、never young beach、渋さ知らズオーケストラ、Homecomingsらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/itadaki-220329/427737/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/itadaki-220329/427737/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 03:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=427737</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月4日（土）、6月5日（日）の2日間、静岡 吉田公園特設ステージにて行われる100%バイオディーゼル発電の野外音楽祭＜頂-ITADAKI-2022＞の最終ラインナップが発表。UA、Nulbarich、渋さ知らズオーケストラ、never young beach、AGDADCAFE THE trench town、Reiらが登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="990" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01-1440x990.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="itadaki" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01-1440x990.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>6月4日（土）、6月5日（日）の2日間、静岡 吉田公園特設ステージにて行われる100%バイオディーゼル発電の野外音楽祭＜<strong>頂-ITADAKI-2022</strong>＞の最終ラインナップが発表された。</p>
 
<h3>UA、Nulbarich、渋さ知らズオーケストラ、never young beachらが参加</h3>
 
<p>最終ラインナップに追加されたのは5月にEP『Are U Romantic?』をリリース予定の<strong>UA</strong>、新曲“HUNGOUT”が話題の<strong>Nulbarich</strong>が登場。更に初登場となる<strong>Homecomings</strong>や、<strong>never young beach</strong>も参加が決定した。さらに<strong>AGDADCAFE THE trench town</strong>にはジャパレゲ界のレジェンドで地元静岡をレペゼンする<strong>PAPA U-Gee</strong>と<strong>CHEHON</strong>が同セクションで登場。<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>はゲスト<strong>Rei</strong>を迎えてのスペシャルセット。そして毎年のトリで圧巻のステージングを魅せる渋さ知らズオーケストラには、イベントMCも勤める<strong>PJ＆Keyco</strong>がフィーチャリングで登場。ここでしか堪能できないコラボレーションをぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427738" rel="attachment wp-att-427738"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01.jpg" alt="itadaki" width="1920" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-427738" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>頂 -ITADAKI- 2022 公演概要</h3>
<p>2022年6月4日（土）OPEN 9:00 ／START 11:00／CLOSE 22:00（予定）</p>
       <p>6月5日（日）OPEN 9:00／START 9:30／CLOSE 21:00（予定）</p>
<p>静岡 吉田公園特設ステージ</p>
<p>BOOM BOOM-BASH</p>
<p>静岡新聞社・静岡放送／ 静岡県営吉田公園 (NPO法人しずかちゃん)</p>
<p>▶第一弾発表アーティスト: EGO-WRAPPIN'／Friday Night Plans／yonawo ／chilldspot／THA BLUE HERB／cro-magnon -<p>sunday morning set-／GOMA &amp; The Jungle Rhythm Section</p>
<p>▶第二弾発表アーティスト: 奥田民生／PUSHIM／Rickie-G／児玉奈央／orbe (田辺玄+haruka nakamura) × Meadow</p>
<p>各一日券 ￥7,700／二日通し券 ￥15,400  ※税込 　他キャンプインチケット各種</p>
<p>▶チケット販売：チケットぴあ  一般販売4月1日（金）10：00〜</p>
<a href="http://www.itadaki-bbb.com/2022/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/</guid>
		<title>Rei、細野晴臣との共作 “ぎゅ”を振り返る｜SSWとしての力量が試された瞬間</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 09:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426973</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の第3弾・細野晴臣との“ぎゅ with 細野晴臣”がリリース。彼女は今回、どんなことを想いながら楽曲制作に挑んだのだろうか。後半ではサポートメンバーの渡辺シュンスケ（Key）、ハマ･オカモト（Ba／OKAMOTO&#8217;S）にも今回のコラボレーションについて話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが2021年に始動させたコラボレーション・プロジェクト『QUILT(キルト)』。藤原さくら、長岡亮介(ペトロールズ)に続く第3弾として、彼女が尊敬する音楽家のひとり・<strong>細野晴臣</strong>とのコラボレーションが実現した。</p>

<p>今回Reiが彼とのコラボレーションに向けて用意したのは、ニューオリンズ風のリズムが印象的な<strong>“ぎゅ with 細野晴臣”</strong>。細野とRei、いずれのキャリアにおいても「知っているようでまだ知らない」作品が誕生した。お互いの新たな一面を同時に知ることができる、ある意味で“一石二鳥”な楽曲である。</p>

<p>彼女は今回、どんなことを想いながら楽曲制作に挑んだのだろうか。なお、インタビューの後半では“ぎゅ with 細野晴臣”のサポートメンバーである<strong>渡辺シュンスケ（Key）</strong>、<strong>ハマ･オカモト（Ba／OKAMOTO'S）</strong>にも取材に参加いただき、今回のコラボレーションについて話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092754/interview223016_rei_gyu_01-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426974" /></div>

<h2 class="fade-up">引力に寄せられる感覚があって、細野さんのことをもっと知りたくなります。</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、Reiさんには細野晴臣さんの＜細野晴臣 50周年記念特別公演＞開催時のトートバッグなど、思い出の品を持ってきていただきました。</strong></p>

<p>ハリーさんとは初対面からの流れが急展開でした。きっかけはラジオ番組にゲストで呼んでいただいたこと。そこで生演奏をさせていただいたのですが、なんとその場で「来週、僕の50周年ライブで弾きなよ」って誘われて。</p>

<p>この＜細野晴臣 50周年記念特別公演＞の時にビング・クロスビー（Bing Crosby）の“Pistol Packin' Mama”を一緒に演奏させていただいたのですが、「君も2曲くらい弾き語りすればいいじゃない」って、なんとご自身の周年ライブなのに、ステージを任せていただいたんです。先週、会ったばかりの若造にですよ！　懐の深さを感じましたし、私を信用していただけたのが本当に光栄でした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16093006/interview223016_rei_gyu_02-1440x955.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-426982" /><figcaption>私物の細野晴臣、YMO関連の書籍・グッズ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のカバージャケットでは細野さんによく似た犬を女の子がぎゅっとしているアートワークになりましたが、このオレンジはもしかして＜細野観光＞のポスターをイメージされたんですか？</strong></p>

<p>そうです。これまでの「QUILT」プロジェクトのアートワークと同様に青色が私。細野さんは＜細野観光＞のロゴカラーからオレンジ色をチョイスしました。犬は忠誠心の象徴ですね。コラボ相手に対するリスペクトを表しています。顔つきはちょっとだけハリーさんっぽくしてみました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16093037/interview223016_rei_gyu_03-1440x1518.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="1518" class="alignnone size-medium wp-image-426983" /><figcaption>今作のアートワークの元となった刺繍</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさんは幼い頃からYMOがお好きだったと伺っています。</strong></p>

<p>意識して聴いたのは中学生の頃から。でも、幼少期から触れてはいたんです。幼い頃に乗っていたシトロエン・2CVのカーステレオで、ラジオからダビングしたYMOのワールドツアー音源を聴いていました。</p>

<p>その後、クラシック・ギタリストを志す中で出会ったのが渡辺香津美さんの音楽。小学生の頃からゴッドと崇めてコンサートに通ったり、作品を聴くようになりました。そして中学生になった頃、私が幼少期からカーステレオで聴いていたYMOのワールドツアーに、大好きな香津美さんが参加されていることに気づいたんですよね。さまざまな点と線が繋がった感覚がありました。そこから夢中になってYMOを聴くようになったんです。</p>

<p><strong>━━Reiさんは当時、なぜ彼らの音楽に惹かれたのでしょうか？</strong></p>

<p>時代の先をゆく音楽ですよね。前衛的でありながらも、音楽的な学や素養がしっかりあって品格もあります。豊富な音楽知識を身につけた人があえてポップスをやっていることに、エッシャー（Escher）の騙し絵のようなセクシーさを感じました。</p>

<p>難しいことをやろうと思えばできるなか、あえてポップスに落とし込むのは、相当センスがないとバランスを取れません。あの時代にあの音楽性でメインストリームに乗ることは革命的だったと思います。私にとっても目標とする存在です。</p>

<p>よく私は「赤と白しか知らずに2色の絵を描くのではなく、12色を知ったうえで赤と白の絵を描きたい」と言っているのですが、彼らの音楽が自分のそういった考えの根幹になっているんだな、とはよく感じています。</p>

<p><strong>━━では、今回のコラボレーション相手である細野さん個人の魅力は？</strong></p>

<p>……不思議な人ですよね。魅力の絶えない方なので、語り出したらキリがないです。相当なキャリアを積まれているのに、それでも今なお“予想の斜め上”の音楽を生み出されるので。しかもアンビエントからロック、テクノと作品性は多岐に渡るのに、すべてがちゃんと細野さんの曲に聴こえるのが不思議です。引力に寄せられる感覚があって、彼のことをもっと知りたくなります。</p>

<p>もともと大ファンだったことは前提としてありますが、私と同様、細野さんもブギウギやフォークといったルーツ・ミュージックを辿っているんですよね。僭越ながら近いところを感じました。</p>

<p>そして、何より私は細野さんの声が好きなんです。日本語で歌っていても、フランク・シナトラ（Frank Sinatra）のように聴こえてくる。「この声と一緒に歌いたいな」というシンプルな気持ちはありました。</p>

<p>細野さんとコシミハルさんとのユニット・Swing Slowでも感じたのですが、細野さんの声はすごく女性ヴォーカルと親和性があって素敵なんですよね。私は子供みたいな声をしているので、なんとなく良いコントラストが生まれるんじゃないかと想像していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17144330/interview223016_rei_gyu_04_02-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-427140" /></div>

<h2 class="fade-up">「日本一の細野晴臣オタクになろう」と決意した</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回の楽曲はReiさんがデモ音源とアレンジを担当されましたが、どういった経緯で“ぎゅ with 細野晴臣”が生まれたのでしょう？</strong></p>

<p>当初はカバー曲も視野に入れていました。でも「せっかくご一緒できるなら」と書き下ろした曲もお送りしていて。カバーという選択肢がありながらも「オリジナルをやろう」と言ってくださったことが本当に嬉しかったです。</p>

<p>しかも細野さん、アレンジだけじゃなくて、歌詞も私に委ねてくださったんですよ。その行為自体に愛を感じて、感無量でした。今思い返すと、曲を早く完成できてよかったです。一度悩んだら一生書けなかったと思う。</p>

<p><strong>━━Reiさんは年明けに放送されたラジオ（2022.01.09 Daisy Holiday!｜InterFM897）でも、細野さんに「過去の作品が重責になる瞬間はありますか？」と聞いていましたよね。Reiさん自身がそういった悩みに直面していたんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。過去の作品が自分の背後に覆いかぶさってくるというか。繰り返すことでイメージを定着することはできるけど、私はできれば同じような曲を何度も作りたくはない。ただ、それによって自分の首を絞めていることも事実で「これはあの曲に似てるからやめよう」って新曲を作れなくなるループに陥ることはあります。</p>

<p>細野さんはたくさんの音楽を世に送り出している中で「これ以上の素晴らしい作品を作れない」となった時はどうしてるんだろうって思ったのですが、質問に対し「（過去の作品を）忘れちゃうんだよ」って答えていらっしゃって。そのあと「本当に忘れてるわけじゃないんだけどね（笑）」と微笑みながら付け加えていましたが、固執しないことは大事なんだと学びました。</p>

<p><strong>━━その意味では、今回の“ぎゅwith 細野晴臣”でReiさんの新たな一面を垣間見た気がしました。正直、最初に聴いたときは細野さんが作曲に携わっていると思ったんです。</strong></p>

<p>それは作曲者冥利に尽きます！（笑） ファンが「おっ」て思うようなポイントを曲に散りばめつつも、聴く人が聴けば「本人はこういうのをやらないだろうな」と気づくようなギミックを施しました。</p>

<p>『QUILT』シリーズの曲はそれぞれが自分にとっての“挑戦”。実は藤原さくらさん、長岡亮介さんの時も「コラボ相手にまつわる日本一のオタクになろう」と研究ノートにすべてをまとめました。細野さんとのコラボは特に、半世紀分の奥深い歴史があるので「自分が今できる全てを込めよう」と入念な準備を重ねました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092810/interview223016_rei_gyu_05-1440x955.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-426976" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━細野さんについてはどんな研究を？</strong></p>

<p>ディスコグラフィーを時系列で聴くだけではなく、「スネークマン・ショー」とYMOのコラボレーション・アルバム「増殖」のスキットを書き起こしたり、細野さんが鈴木茂さん、林立夫さんたちと出会った伝説のイベント＜PEEP＞について調べたり。アートワークの参考にするために、はっぴいえんどのレコーディングを撮影された写真家の野上眞宏さんの個展で写真集を買ってご本人とお話もしましたね。</p>

<p><strong>━━歌詞は今までの『QUILT』で描いてきた「共生」というテーマを引き継いでいますが、今回言葉を紡ぐにあたってどういうことを意識しましたか？</strong></p>

<p>図らずともこれまでリリースした3曲はつながっている曲調と歌詞になりました。今回はその中でも「生きている」ということそのものについて深くフォーカスを当てました。普遍的に長く愛される曲にしたいと思ったので、子供でもわかる言葉選びを意識しましたね。</p>

<p>「人を抱きしめる」ということは人と一緒に生きることを象徴するような行為。人との触れ合いって、生きている証拠だと思うんです。そしてやはり最後のフレーズに「お別れ」を入れたことで「生きる」が完成しました。</p>

<p><strong>━━では細野さんとの“ぎゅwith 細野晴臣”含め、「共生」について考え続けた「QUILT」のシングルリリース3作は、Reiさん自身にどういった影響を与えたと思いますか？</strong></p>

<p>今までシングルでリリースした3作は宝物です。1人でいることの強さを身につけ、自立しているからこそ共存できる。己と徹底的に向き合い「個」をテーマとした前作の『HONEY』から、思考の幅が広がったように思います。</p>

<p>理想はまだまだあるけれど、一流の仕事をやらせてもらった。特に今回の“ぎゅwith 細野晴臣”は自分の音楽に誇りをもっていいんだと、自信がつきました。いまだに寝る前にほっぺをつねることはあります。「ああ、これ夢じゃないんだ」って（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092820/interview223016_rei_gyu_07-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426977" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092833/interview223016_rei_gyu_08-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426978" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Rei × 渡辺シュンスケ × ハマ・オカモト
最後に細野さんの声がソッと乗せられた瞬間、本当に鳥肌が立ちました</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━渡辺シュンスケさんとハマ･オカモトさん、そして石若駿さん（Dr）、後関好宏（Sax）といったサポートメンバーのラインナップをどのように決めたんですか？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　細野さんを迎えるにあたって色んなミュージシャンの顔が浮かびました……。でも自分と正直に意見が交わせて、ルーツ・ミュージックに理解があるミュージシャンにお願いしたいと思っていたんです。</p>

</p>（渡辺）シュンスケさんは、教授（坂本龍一）が好きなことを知っていましたし、Schroeder-Headzの音楽からもYMO好きを感じていました。大貫妙子さんとも共演されているし、何より私がツアーや制作で長らくお世話になっているのもあってお願いした次第です。<p>

<p>ハマくんは昔、私が人生で始めてYMOの話ができた友達なんですよ。それまでインターナショナルスクールにいた時はYMOを知っている同世代がいなかったので、ひとりで好きだったんです。知名度も知らなかったから、福岡のライブでご一緒した時にハマくんが話を聞いてくれて「YMOが通じるなんて！」って……。</p>

<p>もちろん細野さんとも関わりをお持ちであることも知っていました。でも、それ以上にパーソナルな思い出がやっぱりあるんですよね。チルドレンとして一緒に共演したいなと思ったのが、今回のオファーのきっかけでした。</p>

<p>考え抜かれていない作品を人にお渡しすることは自分の性格上許せなくて、いつもデモは事前にアレンジまで自分で作ります。</p>

<p>でも、このメンバーなら私の想いを汲みつつ、崩してくれると思っていました。細野さんのことを考えながら、みんなでコミュニケーションをとってアレンジに挑めたのは贅沢な体験でした。</p>

<p><strong>━━お二人は最初にデモ音源を聴いた時、どういった印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>渡辺シュンスケ（以下、渡辺）</strong>　細野さんと一緒にやると聞いて実際のデモを受け取ってみたら、すごく細野さんへのリスペクトと愛に溢れていると感じました。同時にアレンジの狙いもはっきりしていたので「怖いもの知らずだな」という印象もありました。</p>

<p>パッて聴いたときに「ああ、あの頃の細野さんだね」とすぐ分かる。でも、今の音楽に落とし込んでいたので、そのさじ加減の良さには感心しました。最終的にはすごく『泰安洋行』（細野晴臣の3rdアルバム）っぽい仕上がりにはなりましたよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>泰安洋行 – 細野晴臣</strong>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/15tNYgtKHQll4YYdWkTWqL?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そのうえで、音作りではどういったところを意識されましたか？</strong></p>

<p><strong>渡辺</strong>　いろんな細野さんの作品を聴き、咀嚼してきたからこそ、そこを自分の演奏に落としこもうと思いました。「あの頃の細野さんが好き」だけじゃなくて「細野さんを聴いてきたから、今の俺はこういうミュージシャンになりました」ということを表現したかった。実際にそういうサウンドになったと思います。</p>

<p><strong>ハマ・オカモト（以下、ハマ）</strong>　僕も「あの頃、細野さんがこれを使っていたから、この楽器で音を再現します」だけで完結しないように心がけました。その一方で音作りに時間がかかった印象もなくて、みんなレコーディングが始まったら「やっぱそういう音だよね〜」ってお互いに納得しながらスムーズに進みました。細野さんが引き受けた時点で何をやっても正解だったとは思うからこそ、あまり心配もなかったです。</p>

<p><strong>Rei</strong>　ハマくんは今回のメンバーのなかでも特にご本人とのコミュニケーションを多く取っているので、ハマ君からのストップが入らなければ大丈夫、みたいな安心感はありましたね。</p>

<p>でもやらせておいた側が言えることでもないと思いつつ……ベーシスト細野晴臣のバックで演奏するのってすごく勇気がいるんじゃない？</p>

<p><strong>ハマ</strong>　音源として残るものに参加するのが初めてだから、緊張よりも感慨深さの方が勝ったかもしれない。確かに本人をバックに初めて生演奏した時は緊張しましたけどね。</p>

<p><strong>━━実際のレコーディングはどのように進めたのでしょう。</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　去年の夏からレコーディングを始めて、最後に細野さんの声を加える流れで収録を進めました。</p>

<p>トロピカル三部作でエスニックな楽器も弾いてらっしゃったので、細野さんにはスパイスを加えるような形でのアレンジもご相談したのですが、細野さんと話して最終的に「これ以上足さなくてもいいんじゃないか」ということになって。</p>

<p>すべてのパートのレコーディングが終わって、最後にプリン・ア・ラ・モードのさくらんぼのように細野さんの声がソッと乗せられた瞬間、本当に鳥肌が立ちましたね。夢みたいでした。</p>

<p><strong>渡辺</strong>　「よくぞやった！」と思う人はたくさんいるんじゃないかな。そういう仕上がりになったよね。</p>

<p><strong>ハマ</strong>　近年、細野さんがこのテンションで歌うのを聞いたことがなかったんです。外部からの刺激がない限りは自発的にやらないような感じ。すごく楽曲のなかで握手しているような気分でしたよね。</p>

<p>細野さんのことはみんな好きだし、誰もが「コラボしたい」と思っているはず。でもそれを実行に移せることは滅多にない。そのうえで、細野さんのフレッシュな声を引き出せたこともすごいなと思いました。</p>

<p><strong>Rei</strong>　細野さんから「好きなことをやればいいよ」って言われて全部任せてもらえたからこそ、ソングライターとしての力量が試されたなと思いましたね。今回参加してくれた他のミュージシャン、ドラマーの石若駿くんもサックスの後関さんもそうですが、2022年の第一線で活躍されていて、かつルーツミュージックに理解のあるプレイヤー。自分が信頼できる人をお招きできて、本当にうれしくって。今は喜びで身体がチクチクしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092859/interview223016_rei_gyu_09-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426979" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Hair & Makeup：<a href="https://www.instagram.com/harukaaaaaa0819/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Haruka Miyamoto</u></a></p></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" alt="rei" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425077" /></div>
<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT" を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースする。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-1440x1440.jpg" alt="rei" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-424623" /></div>
<p class="name">ぎゅ with 細野晴臣／Rei</p>
<p class="text">日本音楽界の至宝、細野晴臣とのコラボレーションが実現したQUILT配信シングル第3弾。
誰かを抱きしめる＝他者と共生する尊さを歌ったナンバーで、ニューオリンズ風のリズムと色とりどりのサウンドをバックに微笑ましいデュエットを披露。

2022年2月18日（金）リリース
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_Gyu" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183441/music_220217_rei_012-1440x1080.jpeg" alt="rei" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-425078" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,0800（tax incl.）
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://guitarei.com/news/#id=97075" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">Rei Release Tour 2022 “QUILT”</p>
<p class="text">4月22日（金） 仙台darwin
4月24日（日） 札幌PENNY LANE24
5月07日（土） 京都 磔磔
5月08日（日） 岡山 YEBISU YA PRO
5月13日（金） 名古屋 DIAMOND HALL
5月15日（日） 福岡 BEAT STATION
5月19日（木） 大阪 BIGCAT
5月21日（土） 東京 EX THEATER ROPPONGI</p>

<a href="https://guitarei.com/news/#id=97075" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-220317/427168/</guid>
		<title>Awich、長塚健斗が＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞に出演決定｜ROBERT GLASPERのバンドメンバーも発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-220317/427168/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-220317/427168/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 09:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=427168</guid>
<![CDATA[<summary><p>埼玉・秩父ミューズパークにて開催される全2日間のフェスから、今回第4弾出演アーティストとしてSOIL＆”PIMP”SESSIONSのゲスト、ロバート・グラスパー（ROBERT GLASPER）のバンドメンバーが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されるヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバルであり、今年5月に満を持して日本に初上陸する＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞。埼玉・秩父ミューズパークにて開催される全2日間のフェスから、今回第4弾出演アーティストとして<strong>SOIL＆”PIMP”SESSIONSのゲスト</strong>、<strong>ロバート・グラスパー</strong>（ROBERT GLASPER）のバンドメンバーが発表された。</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞にAwich、長塚健斗が出演決定</h3>

<p>DAY2である5月15日（日）のSOIL＆“PIMP”SESSIONSのゲストアーティストに、先日発表されたSKY-HIに続き、新たに2組が追加された。1組目は先日武道館公演を大成功させたことも記憶に新しい<strong>Awich</strong>。2017年の彼女のアルバム『8（エイト）』にタブゾンビ（Tp）が参加したことをきっかけに、2018年にリリースされた”Heaven on Earth feat. Awich”にゲスト参加、以降はSOIL＆“PIMP”SESSIONSのメンバーが彼女のツアーにもサポートとして加わるなど、まさに蜜月な関係値だ。</p>

<p>続いて、WONKのボーカリスト、<strong>長塚健斗</strong>も決定。昨年、Original Loveカバー企画で実現した『MILLION SECRETS OF JAZZ （from MUSER FEST 2021）／SOIL＆”PIMP”SESSIONS ＆ KENTO NAGATSUKA （WONK）』がこの「LOVE SUPREME」のステージでも再現されることに。</p>

<p>また、ロバート・グラスパーのバンドメンバーとして、<strong>David Ginyard</strong>（Bass）、<strong>Justin Tyson</strong>（Drums）<strong>DJ Jahi Sundance</strong>（DJ）が参加することが発表された。『<strong>BLACK RADIO 3</strong>』リリース直後のこの来日公演は、初披露の新曲も多くなり、大注目のステージになることは確実だ。2022年待望の日本開催となる＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞。初夏の風と緑を感じながら、パワースポット埼玉秩父で「至上の愛と至福の音楽体験を―」。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220317_lovesupremefestival-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173343/music220317_lovesupremefestival-01.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427166" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427176" rel="attachment wp-att-427176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17174242/music220317_lovesupremefestival-03.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-427176" /></a>

<strong>▼関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞2022国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</u></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022</h3>
<a href="https://qetic.jp/music220317_lovesupremefestival-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17173350/music220317_lovesupremefestival-02.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427167" /></a>
2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00 （予定）
埼玉県・秩父ミューズパーク（〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518）

■チケット：
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）※5/14（土）はSOLD OUT
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
シャトルバス利用券（往復）料金未定　西武秩父駅⇔会場（約15分）
※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可
※駐車券はイープラスのみで販売
※シャトルバス利用券の詳細は追ってお知らせいたします

■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／
SERGIO MENDES／SIRUP／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）／aTak
 and more!!!

5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL&”PIMP”SESSIONS – Guest : SKY-HI, Awich, 長塚健斗（WONK） /
Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember - Guest : KID FRESINO, ermhoi, Jua, 黒田卓也
 and more!!!


□各プレイガイドにて先行予約受付中
イープラス<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
ローソンチケット<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival</a>
チケットぴあ<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival22/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival22/</a>
U-CONNECT<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
キョードー東京<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupereme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/lovesupereme</a>
楽天チケット<a href="http://r-t.jp/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://r-t.jp/lovesupreme</a>
CNプレイガイド<a href="https://www.cnplayguide.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.cnplayguide.com/</a>


■LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN オフィシャル・プレイリスト：
Digster Japan
Spotify　<a href="https://open.spotify.com/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?si=b9faf27ec9b143cc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://open.spotify.com/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?si=b9faf27ec9b143cc</a>
Apple Music　<a href="https://music.apple.com/jp/playlist/love-supreme-jazz-festival-japan-2021/pl.1cfd0ecc59da488092618ced8afb5043" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://music.apple.com/jp/playlist/love-supreme-jazz-festival-japan-2021/pl.1cfd0ecc59da488092618ced8afb5043</a>
LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL公式アカウント
Spotify　<a href="https://open.spotify.com/user/x1g420y173ggu2uhpe9jzlxyd?si=db912fe78a054a44" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://open.spotify.com/user/x1g420y173ggu2uhpe9jzlxyd?si=db912fe78a054a44</a>

<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426498</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フェス主催者によるトークイベントが開催決定！社長（SOIL＆“PIMP”SESSIONS）らフェス主催者が登壇</title>
		<link>https://qetic.jp/music/festival-talk-220307/426292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/festival-talk-220307/426292/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 12:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フェス主催者によるトークイベント＜Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT＞が3月18日（金）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>フェス主催者によるトークイベント＜<strong>Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT</strong>＞が3月18日（金）に開催される。</p>

<h3>＜Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT＞が開催決定</h3>

<p>新しい生活様式が浸透し、日常が変化しながらも、恒例の春フェスシーズンがいよいよ開幕。本イベントでは、本格的なシーズンインを前に、フェス主催者によるクロストークで、「いまフェスを開催する意義」や「2022年のフェスシーン」について語り合う。</p>

<p>登壇者には、＜<strong>ONE PARK FESTIVAL</strong>＞より、SOIL＆“PIMP”SESSIONSの社長、＜<strong>SYNCHRONICITY</strong>＞より麻生潤、＜<strong>GREENROOM FESTIVAL</strong>＞より釜萢直起、＜<strong>結いのおと</strong>>より野口純一がラインナップ。近年注目を集めるローカルフェスから、コロナ禍により開催中止や延期、規模の縮小を余儀なくされ、甚大な影響を受けた音楽フェスシーンについてなどのトークが展開される予定だ。音楽フェスを個人で立ち上げたい、音楽フェスの運営を改善したい、フェスに参加したいけど未だコロナ禍開催に不安がある方などぜひチェックしてほしい内容だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/muisic220307_festival-talk-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190540/muisic220307_festival-talk-01.jpg" alt="Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426290" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT</h3>
<a href="https://qetic.jp/muisic220307_festival-talk-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/07190549/muisic220307_festival-talk-02.jpg" alt="Festival Life×SHAKOBA presents TALK EVENT" width="1920" height="939" class="alignnone size-full wp-image-426291" /></a>
<p>2022年3月18日（金）</p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00／CLOSE 22:00</p>
<p>竹芝 SHAKOBA（<a href="https://shakoba.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shakoba.com</a>）</p>
<p>チケット：現地参加 ￥1,500・オンライン参加 ￥500（peatix:<a href="http://festalk2022.peatix.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://festalk2022.peatix.com</a>）</p>

<p>登壇者：</p>
<p>ONE PARK FESTIVAL：SOIL＆“PIMP”SESSIONS 社長</p>
<p>SYNCHRONICITY：麻生 潤</p>
<p>GREENROOM FESTIVAL：釜萢 直起</p>
<p>結いのおと：野口 純一</p>
<p>ファシリテーター：津田 昌太朗（Festival Life）</p>

<a href="festalk2022.peatix.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第3弾出演アーティスト発表！OvallゲストにSIRUP、さかいゆう、佐藤竹善、SOILゲストにSKY-HIが追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220218/425071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220218/425071/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=425071</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華3組が第3弾出演アーティストとして発表。初日の5月14日（土）のOvallのステージに、SIRUP、さかいゆう、佐藤竹善（Sing Like Talking）が参加。2日目の5月15日（日）のSOIL＆“PIMP”SESSIONSのゲストアーティストには、SKY-HIが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lovesupreme" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華3組が第3弾出演アーティストとして発表された。</p>
 
<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第3弾出演アーティスト発表</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞は2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル。</p>

<p>今回第3弾出演アーティストとして発表されたのは、スペシャルコラボレーションを予定しているゲストアーティスト。初日の5月14日（土）の<strong>Ovall</strong>のステージには、彼らの新曲“It’s all about you”でコラボレーションしている<strong>SIRUP</strong>が参加。心も身体も自然と躍り出したくなるグルーヴィーな楽曲をこの日のステージで初披露。2組目は旧知の仲でもある<strong>さかいゆう</strong>が出演。さらに3組目は楽曲のリミックスも手掛ける<strong>佐藤竹善</strong>（Sing Like Talking）が参加。Ovallと3組の豪華アーティストのコラボレーションに期待が高まる。</p>
 
<p>そして2日目の5月15日（日）の<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>のゲストアーティストには、<strong>SKY-HI</strong>が決定。1年越しの彼らのコラボレーションが実現した。</p>

<h3>オフィシャルプレイリストも公開！</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞の<strong>オフィシャルプレイリスト</strong>が、Digster JapanとLOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL公式アカウントから公開された。第1弾は＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022＞の出演者たちの楽曲を集めたプレイリストとなっているのでこちらも聴いてほしい。

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?si=b9faf27ec9b143cc" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a><a href="https://music.apple.com/jp/playlist/love-supreme-jazz-festival-japan-2021/pl.1cfd0ecc59da488092618ced8afb5043" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AppleMusic</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425072" rel="attachment wp-att-425072"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01.jpeg" alt="lovesupreme" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425072" /></a>
<p>2022年5月14日（土）、5月15日（日）</p>
<p>OPEN 11:00／START 12:00</p>
<p>埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p>一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）</p>
<p>一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）</p>
<p>中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）</p>
<p>■出演：5月14日（土）</p>
<p>DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO <p>MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more</p>
<p>5月15日（日）</p>
<p>ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember／SKY-HI　and more</p>
<p>■メンバー</p>
<p>*DREAMS COME TRUE（5/14出演）</p>
<p>DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）</p>
<p>Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
<p>*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）</p>
<p>*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
<p>*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）</p>
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）</p>
<p>*Nulbarich（5/15出演）</p>
<p>JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
<p>*Vaundy（5/15出演）</p>
<p>*WONK（5/15出演）</p>
<p>長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
<p>*Answer to Remember（5/15出演）</p>
<p>石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）</p>
<p>Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）</p>
<p>オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始</p>
<p>1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59</p>
<p>イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）</p>
<p>■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会</p>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SYNCHRONICITY’22＞、第1弾ラインナップにSOIL&#038;“PIMP”SESSIONS、水曜日のカンパネラ、羊文学など15組が発表！早割通し券発売スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/synchro-220127/423122/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/synchro-220127/423122/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=423122</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月2日（土）〜4月3日（日）に東京・渋谷にて開催の都市型フェスティバル＜SYNCHRONICITY’22＞の第1弾ラインナップが発表された。SOIL＆“PIMP”SESSIONS、SPECIAL OTHERS、the band apart、toconoma、fox capture plan、水曜日のカンパネラ、羊文学、MONO NO AWARE、yonawo、YeYe、Mellow Youth、Monthly Mu ＆ New Caledonia、xiangyu、Ko Umehara（-kikyu-）、DJ New Action! （星原喜一郎 / 遠藤孝行）の合計15組が出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180448/music_220127_synchro_08-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="synchro" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180448/music_220127_synchro_08-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180448/music_220127_synchro_08.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>4月2日（土）〜4月3日（日）に東京・渋谷にて開催の都市型フェスティバル＜<strong>SYNCHRONICITY’22</strong>＞の第1弾ラインナップが発表された。</p>
 
<h3>星原喜一郎と遠藤孝行が都内で開催するイベント＜New Action!＞とのコラボレーションステージも展開！</h3>
 
<p>発表されたのは、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>、<strong>SPECIAL OTHERS</strong>、<strong>the band apart</strong>、<strong>toconoma</strong>、<strong>fox capture plan</strong>、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>、<strong>羊文学</strong>、<strong>MONO NO AWARE</strong>、<strong>yonawo</strong>、<strong>YeYe</strong>、<strong>Mellow Youth</strong>、<strong>Monthly Mu ＆ New Caledonia</strong>、<strong>xiangyu</strong><strong>、Ko Umehara（-kikyu-）</strong>、<strong>DJ New Action!</strong>（星原喜一郎 / 遠藤孝行）の合計15組。</p>
 
<p>星原喜一郎と遠藤孝行が都内で開催するイベント＜<strong>New Action!</strong>＞とのコラボレーションステージも展開され、ジャンルを越えたアーティストが渋谷に集結する。</p>

<p>なお、イープラスにて早割通し券（スマチケ）が発売。新型コロナウイルス感染拡大防止のガイドラインに沿って、人数を限定しての開催となるので気になる方は早めにゲットしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423129" rel="attachment wp-att-423129"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180439/music_220127_synchro_06.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423129" /></a><figcaption><span class="colorline">SOIL＆“PIMP”SESSIONS</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423130" rel="attachment wp-att-423130"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180443/music_220127_synchro_07.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1527" class="alignnone size-full wp-image-423130" /></a><figcaption><span class="colorline">SPECIAL OTHERS</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423132" rel="attachment wp-att-423132"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180452/music_220127_synchro_09.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423132" /></a><figcaption><span class="colorline">the band apart</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423133" rel="attachment wp-att-423133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180456/music_220127_synchro_010.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423133" /></a><figcaption><span class="colorline">toconoma</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423124" rel="attachment wp-att-423124"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180417/music_220127_synchro_01.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423124" /></a><figcaption><span class="colorline">fox capture plan</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423134" rel="attachment wp-att-423134"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180500/music_220127_synchro_011.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423134" /></a><figcaption><span class="colorline">水曜日のカンパネラ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423125" rel="attachment wp-att-423125"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180421/music_220127_synchro_02.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-423125" /></a><figcaption><span class="colorline">羊文学</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423126" rel="attachment wp-att-423126"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180425/music_220127_synchro_03.jpg" alt="synchro" width="1920" height="1340" class="alignnone size-full wp-image-423126" /></a><figcaption><span class="colorline">MONO NO AWARE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423136" rel="attachment wp-att-423136"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180510/music_220127_synchro_013.jpg" alt="synchro" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-423136" /></a><figcaption><span class="colorline">yonawo</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423135" rel="attachment wp-att-423135"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180505/music_220127_synchro_012.jpg" alt="synchro" width="1657" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-423135" /></a><figcaption><span class="colorline">YeYe</span></figcaption>
</figure>
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SYNCHRONICITY’22</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423127" rel="attachment wp-att-423127"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27180430/music_220127_synchro_04.jpeg" alt="synchro" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423127" /></a>
<p>2022年4月2日(土)、4月3日(日) </p>
<p>START 13：00（時間予定）</p>
<p>開催場所：Spotify O-EAST, Spotify O-WEST Spotify O-nest, duo MUSIC EXCHANGE, clubasia</p>
<p>出演アーティスト（第1弾）：SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS、SPECIAL OTHERS、the band apart、toconoma、fox capture plan、水曜日のカンパネラ、羊文学、MONO NO AWARE、yonawo、YeYe、Mellow Youth、、Monthly Mu &amp; New Caledonia、xiangyu、Ko Umehara(-kikyu-)、DJ New Action! (星原喜一郎 / 遠藤孝行) …and more!!</p>
<p> 【販売期間】</p>
<p>早割：2022/1/27（木）19:00 ～ 2022/2/9（水）23:59</p>
<p>先行：2022/2/10（木）12:00〜2020/2/23（水）23:59</p>
<p>一般：2022/2/24（木）12:00〜2022/4/1（金）18:00</p>
<p> 【チケット料金】</p>
<p>早割通し券：￥14,000（1ドリンク別）</p>
<p>先行・一般通し券：￥15,000（1ドリンク別）</p>
<p>先行・一般前売チケット：￥7800（1ドリンク別）</p>
<a href="https://synchronicity.tv/festival/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第2弾出演アーティスト発表！SIRUP、WONK、Answer to Rememberらが追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220114/421889/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220114/421889/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 09:30:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華7組が第2弾出演アーティストとして発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lovesupureme" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華7組が第2弾出演アーティストとして発表された。</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第2弾出演アーティスト発表</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞は2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル。伝統的な<strong>ジャズフェスティバル</strong>とイギリスの<strong>キャンプ文化</strong>が融合した空間のなかで、ジャズ、ソウル、ファンクを横断する洗練された音楽を楽しむことができるイベントが、2年の連続中止を経て日本で初開催されることに。</p>

<p>第2弾追加発表となった初日に出演するアーティストには、<strong>SIRUP</strong>、<strong>Ovall</strong>、そしてトランぺッター<strong>黒田卓也</strong>が結成した総勢15名の大編成バンド・<strong>aTak</strong>がラインナップ。さらに2日目には<strong>Nulbarich</strong>、<strong>Vaundy</strong>、<strong>WONK</strong>に加え、<strong>石若駿</strong>のプロジェクト、<strong>Answer to Remember</strong>の出演も追加発表となった。また、Answer to Rememberのステージゲストには<strong>KID FRESINO</strong>や<strong>ermhoi</strong>の出演も発表されている。</p>

<p>豪華出演陣による新世代ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞。初夏の風と緑を感じながら「至上の愛と至福の音楽体験を―」ぜひ体感して欲しい！</p>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175913/music220114_lovesupureme-01-1.jpg" alt="lovesupureme" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421898" />
<p>2022年5月14日（土）、5月15日（日）</p>
<p>OPEN 11:00／START 12:00</p>
<p>埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p>一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）</p>
<p>一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）</p>
<p>中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）</p>

<p>■出演：5月14日（土）</p>
<p>DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／SERGIO MENDES／SIRUP／Ovall／aTak</p>
<p>and more</p>

<p>5月15日（日）</p>
<p>ROBERT GLASPER／SOIL&”PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember</p>
<p>and more</p>

<p>■メンバー</p>
<p>*DREAMS COME TRUE（5/14出演）</p>
<p>DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）</p>
<p>Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>

<p>*SERGIO MENDES（5/14出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*SIRUP（5/14出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*Ovall（5/14出演）</p>
<p>Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）</p>

<p>*aTak（5/14出演）</p>
<p>黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>

<p>*ROBERT GLASPER（5/15出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*SOIL&“PIMP”SESSIONS（5/15出演）</p>
<p>社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）</p>

<p>*Nulbarich（5/15出演）</p>
<p>JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>

<p>*Vaundy（5/15出演）</p>

<p>*WONK（5/15出演）</p>
<p>長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>

<p>*Answer to Remember（5/15出演）</p>
<p>石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）</p>
<p>Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）</p>

<p>オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始</p>
<p>1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59</p>
<p>イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）

<p>■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会</p>

<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>インタビュー｜6年振りのコラボ SSW・Reiが長いドライブの先に迎えた長岡亮介との再会</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”がリリース。Reiのルーツであるブルーズ／ロックと、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合ってできた今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&#038;レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加。なぜ彼女は彼をコラボレーション相手として選んだのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・赤坂カントリーハウスで話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」。前作の第1弾・藤原さくらとのコラボ曲“Smile! with 藤原さくら”に続き、第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”が12月10日にリリースされた。</p>

<p>Reiのルーツであるブルーズ／ロックの要素と、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合うことで生まれた「カントリー・ロック・チューン」である今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加した。</p>

<p>もともとReiの1stミニアルバム『BLU』では長岡が共同プロデューサーとして参加しており、今作は両者にとって“久々の再会”となる。しかし、彼女の音楽キャリアの中でも重要な位置を占める彼との共作で、軽快な良いサウンドに乗せて歌われるのは、“出会い”の先にある“別れ”だ。なぜ彼女は彼を再びコラボレーション相手として選び、“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”を生み出したのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・カントリーハウスで話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07173830/interview210106_rei_quilt2nd_8.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421415" /></div>

<h2 class="fade-up">ずっと亮介さんの背中を追ってきました</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のコラボレーション相手である長岡さんは、2014年にリリースした1stミニアルバム『BLU』でプロデュースに入って以来、数年ぶりのタッグとなりますよね。</strong>

<p>再会した気持ちです。私にとってすごく特別な人ですし、次もまた「自分にとって分岐点になるようなタイミングでご一緒したいな」とずっと思っていました。</p>

<p><strong>━━最初の出会いはいつだったんですか？</strong></p>

<p>私が出入りしていたライブハウスの楽屋に（長岡）亮介さんがよくいらしてたんです。2人ともフランスの旧車・シトロエンが大好きなので、それで話を聞くうちに、蓋を開けてみたらずっと学生時代から慣れ親しんでいたアーティストの長岡亮介だった、という。運命のいたずらみたいな出会いでした。</p>

<p><strong>━━もともと彼の音楽は聴いていたんですね。</strong></p>

<p>そうです。そこからずっと亮介さんの背中を追ってきました。ギタリストの部分に焦点を当てられている場面が多いと思いますが、佇まいや物事の考え方、そして歌詞の言葉選びや、メロディラインなどは以前から共鳴するところがあって、それで『BLU』を一緒に制作しました。 </p>

<p><strong>━━じゃあ、そのライブハウスでの出会いが、本当にエポックメイキングな出来事だったと。</strong></p>

<p>そういう出会いがたくさんあったので、私にとって、そのライブハウスは大切な場所なんです。東京で思い出深い場所といえば、そこが浮かぶくらいに。</p>

<p>長岡さんも然り、そこで生まれたコミュニティは今でも続いています。藤原さくらさんとコラボした前作に参加したハマ・オカモトさんもそうだし、赤い公園やGLIM SPANKY、Suchmos、Base Ball Bearも。それまでの音楽人生はたった一人で活動してきた気持ちが強かったので、同じ志を持った人にやっと出会えた感覚がありました。</p>

<p><strong>━━以前『BLU』でも共作した長岡さんを、なぜ今回プロジェクトのコラボ相手として再びオファーしたのでしょうか？</strong>

<p>彼と久々にタッグを組み、改めて自分が今まで培ったものを表現したいと思ったからです。『BLU』をリリースして以降はセルフプロデュースで自ら舵をとって活動していたので。</p>

<p>もともと『BLU』という私の処女作も表向きは“プロデュース”という表現を取っていましたが、厳密には関係の優劣なく対等に扱っていただけました。今回もイーヴンな関係性はそのままに一緒に曲を作りたかった、というのがあります。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - BLU</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7rB8WqrGT7FpNpCvwVVWJz?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさん自身が『BLU』の時期から成長しているのでは、と思います。実際に数年ぶりに長岡さんと共作してみて、変化を感じる瞬間はありましたか？</strong></p>

<p>いろんな活動を経て視野が広がり、亮介さんのすごさに改めて気づきました。凛とした佇まいだけど、とても気さくで気配りができる人。クールなので、初めて会った時は「何を考えているんだろう」って分かりにくかったけど（笑）、今は内に秘めた音楽、大切な人に対する情熱を感じ取れます。そういうところは私が大人になったからわかるようになったのかもしれません。</p>

<p>印象的だったのは、最初にデモ曲を共有した時に「イイね！」とか「他の曲はないの？」という感想ではなく早速「じゃあこの部分はジョニー・キャッシュ（Johnny Cash）みたいなアレンジにしようか」という提案から入ったことです。それって言わずして認めてくれた、ってことなのかなと。態度としてそれが伝わってきたのは嬉しかったです。</p>

<p>あと、『BLU』の時は私も「自分が鳴らす音楽はこうあるべき」という固定観念があって、そこから逸脱することを恐れていたんだなと実感しました。年数を経て、臨機応変に柔軟に応えられるようになったことは、私にとって一つの成長だったかもしれません。</p>

<p>今でも臆病なタイプですが、当時、亮介さんが「違和感って必ずしも悪いものではないんだよ」と教えてくれて。それがその後の活動においての礎になっているんだなと感じました。</p>

<p><strong>━━では、実際にレコーディングに入ってから感じた「長岡さんのすごさ」は？</strong></p>

<p>亮介さんはどんな場所でもフィットする演奏力を持ち合わせているけど、どこにいっても揺るがない長岡亮介イズムがある。みんな、そのイズムを求めてオファーしているんだろうなと感じました。</p>

<p>しなやかだけど強さもある。ゴムみたいですよね（笑）。曲げて形は変わるけど、折れはしなくて。逆に硬すぎると折れたり砕けたりするじゃないですか。その根幹はカントリーというルーツや、物事への考え方・価値観ありきで形成されているんだと思います。</p>

<p>実際にレコーディングに入った時、ギターソロのアプローチで私の考えていたアイディアがあって。レコーディングで亮介さんに「こうしたらいいんじゃない？」と別アプローチの提案をいただきました。亮介さんは曲の重要な場面で、大切なアドバイスをくれる。それは「柔軟さ」ありきだなと感じました。</p>

<p>何より亮介さんのギターの音色は、「ザ・長岡亮介のギター」なんですよね。シグネチャートーンを持っていて存在感があります。ギターの音色は私と亮介さんで全然違うので、ぜひ聴き比べてもらいたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084137/interview210106_rei_quilt2nd_2-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421216" /></div>

<h2 class="fade-up">私がブルーズを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、楽曲になぞらえて、カントリーハウスで取材と撮影をさせてもらっているのですが、Reiさんが初めてカントリーハウスを訪れたのはいつですか？</strong></p>

<p>初めて来たのは亮介さんと『BLU』を作っている時です。亮介さんがライブをする時に何度か観に来ました。
実は、今回の曲もリハーサルでここを使わせていただいたんですよ。それで久々に訪れました。</p>

<p><strong>━━この場所は、長岡さんのホームでもありますからね。</strong></p>

<p>だからこそ、今回のコラボでは赤坂カントリーハウスのバンドの方々に対する情熱も感じました。カントリーハウスは亮介さんが学生の頃から出入りしている大切な場所。彼がお世話になっている方を私に紹介し「私の曲を一緒に演奏しよう」と言ってくれたのは嬉しかったです。</p>

<p>実は、カントリーハウスが45周年を迎える、というのもオファーした背景の一つです。3者のメモリアルな曲になったと思います。いつかこの箱で今回の楽曲が演奏できたらいいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084143/interview210106_rei_quilt2nd_3.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421217" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、赤坂カントリーハウスに出演しているプレイヤーがセッションに参加していますが、彼らと演奏した印象をぜひ教えてください。</strong></p>

<p>実は『BLU』に収録されている“my mama”という楽曲に長坂勇一郎さん（Ba）は参加していただいています。彼は2021年のグッドキャラクター賞！　洋服も可愛いし人情深くて、ベースも個性のある演奏をされます。</p>

<p>そして今回、初めてご一緒した尾崎博志さん（Gt etc.）や河崎真澄さん（Dr）、手島宏夢さん（fiddle）もキャラクター、演奏いずれも個性が強かったです。博志さんはカントリーマナーへのアレンジメントをご一緒させていただいたのですが、彼のペダルスチールやバンジョーで世界観が広がりました。</p>

<p>真澄さんのドラムは、プレイもそうなのですが、風通しの良い音色が好き。宏夢さんのフィドルも、軽やかさがありながら歌心もあって、尊敬できる方ばかりでした。おかげで、自分の曲になかった、奥行きのある曲に仕上がりました。</p>

<strong>━━Reiさんのルーツであるブルーズと、彼らのルーツであるカントリーミュージックがクロスする仕上がりになりましたね。</strong></p>

<p>今回の曲は「カントリー・ロック・チューン」と呼んでいるのですが、まさにそのミクスチャー具合は聴き応えがあると思います。</p>

<p>私のルーツであるブルーズって発祥を辿ると、いわゆる“ぼっち音楽”なんですよ。一人のブルーズマンが自分の憂鬱や記憶を歌い始めるところからスタートしていて。</p>

<p>でもカントリーは私の中でファミリーミュージック。みんなで一緒にやる音楽なんです。風通しがよくて、明るくて爽やかなイメージ。あと、ブルーズは元々黒人文化で、カントリーは元々白人文化。カルチャーの背景にも対比があって、その音楽性がクロスするのは面白いですよね。</p>

<p><strong>━━そこである意味、対照的な2つのジャンルがクロスするのは確かに面白いですね。</strong>

<p>亮介さん自身にシンパシーを感じることがいっぱいある、というのも大きいかもしれません。私が関西のブルーズコミュニティを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている。そのシンパシーはあります。</p>

<p><strong>━━Reiさんがカントリーに興味を持ったのは？</strong>

<p>亮介さんにドワイト・ヨーカム（Dwight Yoakam）を教えてもらってからですね。最近はブラッド・ペイズリー(Brad Douglas Paisley)というシンガー・ソングライターにハマっています。彼の影響でカントリーを聴くようになったし、ギターのフィンガリングをはじめ、新しいカルチャーに出会えたことは嬉しかった。もっとカントリーを知りたいと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084148/interview210106_rei_quilt2nd_4-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421218" /></div>

<h2 class="fade-up">いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができた</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━“変化”という点でいうと、今回の“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”では、日本語と英語のミクスチャーが『BLU』よりも、しなやかになっている印象がありました。そういった言葉の変化の違いを、Reiさん自身が感じることはありますか？</strong></p>

<p>違うと思います。歌詞の面でいうと、この7年間は“日本語との格闘の7年間“だったので。英語と同じくらい、日本語で表現することに執着がありました。</p>

<p>英語と日本語は隣同士の部屋なんだけど、扉も窓もない分厚い壁で隔てられていて。遠回りしないとたどり着けない。でもこの数年をかけて、細い釘でずっと壁を崩していて、そこにやっと穴が空いたのが今。近いのに遠い、という言語のハードルが、徐々に無くなってきたので、歌詞もあわせて読んでもらいたいです。</p>

<p><strong>━━それは、先日開催されたブルーノート東京でのセッションライブ＜JAM! JAM! JAM!＞でも感じました。そして今回の歌詞は、出会いありきの別れをテーマとした楽曲ですよね。</strong></p>

<p>「出会い」には必ず「別れ」がある、というのがドライブのようだと思って。車に乗り込むということは、目的地にたどり着いたら必ず降りなければいけないわけで。でも、別れを知っているからこそ、今一緒にいる時間を大切にしたくなる。</p>

<p>今回、バンドの録音をした日にいろんな感情が入り乱れて。深夜2時に私のソロを録って、その日は終了だったのですが、最後は鼻水垂らして泣きながら録っていました（笑）。</p>

<p><strong>━━なぜですか！？</strong></p>

<p>感謝もありましたし、音楽を続けられていること、お互いがそれぞれの道を歩いていて再会したことの感動もありました。自分がちょっと大人になったからこそ話してくれたのかな、という亮介さんとの会話もあって。認められたじゃないですけど、自分がやっと対等になれた気がしました。</p>

<p>曲の内容と亮介さんと音楽を作る時間が、また再会するまでに出会いと別れを繰り返したことが走馬灯のように巡って。亮介さんには「なんで泣いてんの！」ってツッコまれましたけど（笑）。</p>

<p><strong>━━ちなみに今回の楽曲のテーマは長岡さんとのコラボありきで決まったんですか？</strong></p>

<p>曲自体は亮介さんをイメージしたのですが、歌詞は自分の大切な人が別れに心を痛めていて、その人に元気を出して欲しいなと思い書きました。</p>

<p>ただ、前作の（藤原）さくらさんとの楽曲でもそうでしたけど、今回の“QUILT”プロジェクトは何かを断定するのではなく、想像の余白を作るような曲にしたいんです。</p>

<p>離れ離れの恋人について歌った曲にもなるかもしれないし、友達の曲かもしれない。どちらかというと、私はこの世にいない人が助手席に座っていて、運転している誰かを見守っている気持ちで歌詞を作りました。カジュアルにも聴こえるし、死生観についての曲にも聴こえる。いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができたと思います。</p>

<p><strong>━━それはジャケットで女の子の隣に乗っているのが、犬であるのも関係してきそうですね。</strong></p>

<p>男性にしちゃうと亮介さんだって断定することになるし。見ている人が自分の大切な人と置き換えられるようにしたかった。亮介さんが白いシトロエンでよく現場にきていたので、その車に乗った女の子と犬。今回もバイカラーにして、私は「青」、亮介さんは「緑」で表現しました。亮介さんが愛用しているV型のギターも緑色だし、ペトロールズのアー写でも緑色のシャツを着ているから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084152/interview210106_rei_quilt2nd_5.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421219" /><figcaption>今作のアートワークの元となった刺繍</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━過去のインタビューで「パーソナルな曲を作りたい」とReiさんが言った直後、キャリアの中ではもっともパーソナルな感情を描いたアルバム『HONEY』が完成しました。今回はそれ以上に、人々にとっての“パーソナル”に触れるような作品になったのではと思います。</strong></p>

<p>確かに『HONEY』での気づきはありました！　 私は自分のことしか歌えないと思ったし、自分が強く信じている感情を描くべきだなって。</p>

<p>今回、亮介さんと対話を重ねる中で言われた「（Reiは）スマッシュヒットしたいわけじゃないじゃん。いい音楽を作りたいタイプじゃん」という言葉に救われました。</p>

<p>私は「売れたい」という気持ちも人一倍あるタイプだけど、その「売れる」っていうのは、良い音楽を愚直に作り続けた結果の1つじゃないですか。</p>

<p>私が「いい音楽をやってる人」として亮介さんに認定されているという嬉しさもあったけど、同時に「世の中に迎合して音楽をやるのではなくて、自分の信念を持ちたい」ということを再認識させられた瞬間でした。『BLU』が今までの私にとってそういう作品だったように、これからもこの作品に立ち返ると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07175904/interview210106_rei_quilt2nd_9_re.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-421428" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084202/interview210106_rei_quilt2nd_7-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421221" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介 (Teaser)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="5960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zqJGhDdRX5g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Hair & Makeup：<a href="https://www.instagram.com/rieko11110/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Rieko Nakagawa</u></a></p></div>


<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165615/music211223_rei-kimyo-02-1440x960.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-420864" /></div>
<p class="name">Rei (レイ) </p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01202312/music211201_rei_quilt_03-1440x1440.jpeg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-418557" /></div>
<p class="name">Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p class="text">Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_Dont_Mind_BabyPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165620/music211223_rei-kimyo-03-1440x1856.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="1856" class="alignnone size-medium wp-image-420865" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei ＆ Friends- Vol.13</p>
<p class="text">2022年2月18日（金）
東京キネマ倶楽部

1階 自由席 ￥5,500（tax incl.／ドリンク代別）    ※整理番号付き
2階 指定席 ￥6,500（tax incl.／ドリンク代別）

LINE UP：
Act: Rei
Friends: 奇妙礼太郎

＜公演に関する問合せ先＞
東京公演： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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