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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>クドウナオヤの手がけるアートプロジェクト “NAKASETE”が初の展示会イベントを開催</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 04:05:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>ヴィンテージTシャツに涙の装飾を施すアートプロジェクト “NAKASETE（泣かせて）”が、初となる展示会イベント＜NAKASETE &#8211; The First Teardrop Pop-up＞を東京・祐天寺のス [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173818/100_2290.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173818/100_2290.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173818/100_2290-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173818/100_2290-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ヴィンテージTシャツに涙の装飾を施すアートプロジェクト “NAKASETE（泣かせて）”が、初となる展示会イベント＜NAKASETE - The First Teardrop Pop-up＞を東京・祐天寺のスナック プリモUにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173856/IMG_2740.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473657" />

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クリエイティブディレクターとして多方面で活躍するクドウナオヤが手がける“NAKASETE”は、ヴィンテージTシャツにプリントされた、ポップカルチャーのなかで流通するキャラクターたちの内側に存在しうる“本当は泣きたかった”という心の声を想像して生まれたプロジェクト。そんなキャラクターたちの心の声を、キラリと光るラインストーンによる涙の装飾で表面化させ、“だれだって泣いていい”というメッセージを体現。人々が隠しがちな感情表現の在り方を覆し、現代を生きる鑑賞者自身が感情を表に出すことを肯定するプロジェクトだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173832/100_2309.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-473653" />

本プロジェクト初となる展示＜NAKASETE - The First Teardrop Pop-up＞では、涙の装飾を施したTシャツ作品数十点の展示販売に加え、来場者が持参したTシャツにクドウがその場で涙の装飾を施すワークショップも実施予定。こちらは、有料かつ人数制限有りとなっているので、気になる方はぜひお早めに詳細のご確認を。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173843/IMG_2362.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473655" />

スナックという公共的な社交空間を使った本展では、Tシャツに描かれたキャラクターたちと鑑賞者がまるで居合わせた客同士のように佇み、同じ目線で空間を共有し合うという、新感覚な体験を提供。我々が感情そのものに向き合うきっかけを与えてくれるような空間を、ぜひ生で感じ取ってみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/25173756/2-1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473646" />

<h3>NAKASETE－The First Teardrop Pop-up</h3>
日時：
4月18日（土）12:00-20:00
4月19日（日）12:00-17:00
会場：スナック プリモU
住所：東京都目黒区祐天寺1-22-10
来場無料 ( ドリンク+ カラオケ代は別途有料)
持込みのTシャツに涙の装飾を施すワークショップも開催
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/nakasete.t"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。 そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「S [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIAがデビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリース</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:15:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリースした。 2025年に発足した、高岩遼率いるヘルメッ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1.jpg 1930w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/59ZonsMKgIdn4eKw3GLNwd?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

2025年に発足した、高岩遼率いるヘルメットテクノ集団 INFの一員であるSAKIANDTHEMAFIAは、サポートピアニスト・キーボーディストのほか、アーティストへの楽曲提供も行うピアニスト/コンポーザー。ソロ活動においては、ルーツであるクラシック音楽を踏襲し、セルフプロデュースを基に美しいピアノの調べと重なり合うエレクトロでインダストリアルな世界観を表現する。

このたびリリースされたアルバム『The Mold Inside My Body』は、SAKIANDTHEMAFIAによるオールプロデュース曲全8曲を収録。自身のなかで渦巻く、行き場をなくした感情層のものを“The Mold＝カビ”として比喩。外界との共存において悩ましくも愛おしい情愛、幼少期から抱えるパニック症への恐怖心や狂気じみた発作、深夜の感傷的かつ生々しいナルシシズムなどを、クラシカルなピアノの調べとシンセサイザー、インダストリアルなビートやノイズで表現している。

新進気鋭の音楽クルー It’s US!!!!からSUNNY ONLY1が息を吹き込んだリード曲 “Hey Mama”は、彼女が亡き母へあてたメッセージソングに。また、同クルーからRyo Fukuroを招聘し、伸びやかで繊細な歌声とハーモニーを披露。SAKIANDTHEMAFIAが織りなすピアノの儚い調べと突き上げるビート、ノイズとともに壮大な楽曲に仕上がっている。

“Panic Disorder feat, Utena Kobayashi”では、スティールパン奏者兼ボーカリストとして定評のあるUtena Kobayashiを迎え、SAKIANDTHEMAFIA自身のパニック症への恐怖心や発作を強めのビートとノイズで表現。Utena Kobayashiの演奏によって、喧騒だけでなく、抽象度を上げて儚げな作品に仕上げている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211123/05f0a75197ac9c8cfb07ea0c6b96b359.jpg" alt="" width="1680" height="1680" class="alignnone size-full wp-image-473355" />

<h3>The Mold Inside My Body</h3>
発売日：3月13日（金）
アーティスト名：SAKIANDTHEMAFIA
<a href="https://linkco.re/nGzf6AnY?lang=ja&utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGn-Fixmp1wgRn_bJdhRyg6N10dRGkKUr94wc_zfpq8jySJx_gKVT651WtyknU_aem_OLRRx0727wmLT2LXoqLjig"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-mdou-moctar-2509/469466/</guid>
		<title>振り返るフジロック2025｜MDOU MOCTAR</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-mdou-moctar-2509/469466/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-mdou-moctar-2509/469466/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 09:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160704/KK1_7258.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160704/KK1_7258.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160704/KK1_7258-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
</p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'25</strong>＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」の2025年版をお届けする。</p>

<p>今回は、25日のWHITE STAGEに登場した<strong>エムドゥ・モクター（MDOU MOCTAR）</strong>のフォトレポートをお届け。「砂漠のジミ・ヘンドリックス」と称されるギタリスト・エムドゥ・モクター。伝統的なトゥアレグ音楽にロックやサイケデリックの要素を融合させ、アフリカ音楽の新境地を切り拓いてきた彼らが、ついにフジロックで日本のオーディエンスと邂逅した。苗場を熱狂で包み込んだそのステージを振り返る。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞
2025.07.25（FRI）
MDOU MOCTAR＠WHITE STAGE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160647/2N4A7226.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469468" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160737/KK1_7924.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469478" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160723/KK1_7539.jpg" alt="" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-469475" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160714/KK1_7420.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469473" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160638/2N4A7182.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469467" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160719/KK1_7444.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469474" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160709/KK1_7379.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469472" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160652/2N4A7279.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469469" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160728/KK1_7610.jpg" alt="" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-469476" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17160658/2N4A7289.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469470" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17163742/10041054_66ff4ae930811.png" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469481" /></div>

<p class="name">Tears of Injustice</p>
<p class="text">Mdou Moctar
RELEASE: 2025.02.28
LABELS: Matador</p>
<p class="text"><strong>TRACKLISTING</strong>
01. Funeral for Justice (Injustice Version)
02. Imouhar (Injustice Version)
03. Takoba (Injustice Version)
04. Sousoume Tamacheq (Injustice Version)
05. Imajighen (Injustice Version)
06. Tchinta (Injustice Version)
07. Oh France (Injustice Version)
08. Modern Slaves (Injustice Version)</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14450" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/kemio-photo-book-kemio-by-kenta/469621/</guid>
		<title>世界を舞台に活躍するkemio初の写真集『kemio by kenta』の発売を記念した写真展がPARCO MUSEUM TOKYOにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/kemio-photo-book-kemio-by-kenta/469621/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/kemio-photo-book-kemio-by-kenta/469621/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 10:45:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界を舞台に活躍するデジタルクリエイター kemioが、10月16日（木）に全国発売する自身初の写真集 『kemio by kenta』。その発売を記念して、10月3日（金）〜10月20日（月）の期間、写真展 “裏アカ” [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1921" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-1920x1921.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-1920x1921.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194117/df957b01c7a1caa344ccc1eed9a40c3d-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界を舞台に活躍するデジタルクリエイター kemioが、10月16日（木）に全国発売する自身初の写真集 『kemio by kenta』。その発売を記念して、10月3日（金）〜10月20日（月）の期間、写真展 “裏アカ”がPARCO MUSEUM TOKYOにて開催される。

これまで、『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』、『ウチらメンタル衛生きちんと守ってかないと普通に土還りそう』と2冊のエッセイ本を出版してきたkemioが、今回は自身初となる写真・ヴィジュアルブックを刊行。フォトグラファー 久野美怜による、米ニューヨーク、東京での撮り下ろし作品をはじめ、2016年の渡米時から現在までの35万枚を超えるkemioのカメラロールに眠る写真も厳選して収録。写真を通して、kemioが過ごしてきたハタチから30歳を目前に控える現在までの10年間を振り返り、これから歩んでいきたい未来へと繋がっていく、エモーショナルで奇跡のような一冊に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194059/kemio-by-kenta_Cover-1920x2561.jpg" alt="" width="1920" height="2561" class="alignnone size-medium wp-image-469622" />

そんな『kemio by kenta』の発売を記念して開催される写真展 “裏アカ”では、同写真集に収録されている写真の展示、写真集の先行販売を実施。さらに、ロングスリーブTシャツ、スウェットなどのアパレル、ライター、アクリルキーホルダー、マグカップなどのアクセサリー類などのオリジナルグッズを展開。加えて、会場にはkemioがアンバサダーを務める証明写真機 Ki-Re-iを設置。本展限定の印刷台紙で撮影が可能に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194149/bdd8d6828b2d0316d5d894c9eb3e5084.png" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-469628" />

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「実は、本のタイトルを“裏アカ”にしようか最後まで迷った。裏アカという言葉は、私にとって一種の“反抗”のような意味を秘めているから。16歳でkemioを始めたときは、『こうなりたい』『好かれたい』という欲求のまま、まるで自分の美術館を作るように投稿していた。でも、オンライン上に自分のペルソナを作り上げていくうちに、kemioとkentaの境界線が曖昧になって、正直、自分自身でも見分けがつかなくなっていったの。だから、自分らしさを保てる空間を作るために、裏アカを大切に持っておいた。メインアカウントで“演じる自分”とは違う姿」 ーkemio

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19194059/kemio-by-kenta_Cover-1920x2561.jpg" alt="" width="1920" height="2561" class="alignnone size-medium wp-image-469622" />

<h3>kemio by kenta</h3>
発売日：10月16日（木）
価格：3,850円（税込）
<a href="https://publishing.parco.jp/books/detail/?id=523&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAad86pYM4Nc6bzPVpfyuON_HZ4pYbNO4AO71GveTyh8pnHgb8XxeoaDL5a3l0w_aem_FgXWEto8xf7ztWi4zQu9Cg"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>kemio photo exhibition 「裏アカ」</h3>
会期：10月3日（金） - 10月20日（月） 
時間：11:00 - 21:00 
会場：PARCO MUSEUM TOKYO 
住所：東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO 4F
入場料 ：1,000円 ノベルティ付 
<div class="notes">
※入場は閉場の30分前まで ※最終日18時閉場 ※営業日時は変更となる場合がございます。渋谷PARCO公式HPの営業日時をご確認ください。
</div>
<a href="https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1793 "  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/</guid>
		<title>富士山の麓&#8221;魔法学校&#8221;を舞台とした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞が初開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 11:08:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469526</guid>
<![CDATA[<summary><p>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1146" height="1430" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18200046/S__36610129-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜<strong>間祭 AWAI MATSURI</strong>＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。

<blockquote>"あわい"が生む、新たな体験間祭の名に込めた想いは、“あいだ＝あわい”の力。
都市と自然のあいだ、伝統と未来のあいだ、にぎわいと静けさのあいだ…。あらゆる“境界”がやわらかく交わるその瞬間にこそ、まだ見ぬ感動や創造が生まれると、私たちは信じています。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg" target="_blank">間祭HPより</a></p>


<h3>CONTENTS</h3>
そびえ立つ富士を目の前にしたメインステージでは、ヒューマンビートボックスの日本一決定戦を制した<strong>Sh0h</strong>、DMCでシングルとバトルの両部門で日本一に輝いた<strong>DJ SHOTA</strong>、フリースタイルでも頭角を表しているラッパーの<strong>ID</strong>、ドラムのナムを中心にレイヴやフェス各方面多彩な活動を広げている<strong>TAIKODELICS</strong>、Tachyon Musicianの<strong>KENTA HAYASHI</strong>やハンドパンの<strong>Sho Ishii</strong>、和太鼓の<strong>鈴木臣吾</strong>など、伝統芸能からDJまで、多層的でジャンルレスなアーティストがパフォーマンスを披露。日本全国からあらゆる才能が集結し、その力を奉納するように披露されるステージは、まさにここでしか見られない特別な瞬間をお見逃しなく。
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154802/waai_sh0h.png" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469540" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154727/awai_artist_djshota.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469537" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154738/awai_artist_id_psd.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469538" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154744/awai_artist_kentahayashi_psd.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469539" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154808/awai_artist_suzuki.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469541" />

また、ワークショップには瞑想・マイクロヨガ、シーシャ、お焚き上げなど、体験型のセレモニーや参加型のプログラムも数多く予定されており、来場者自身が祝祭の一部となって楽しめる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155546/a4248bee832f1d1a8952377bcff8aed1.png" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469543" />


フードには、「<strong>天天飽</strong>」のルーローハン・「<strong>NOMADS BURGER</strong>」のハンバーガー・「<strong>IBU CACAO</strong>」のココアなど、ここでしか味わえないフードも多数出店予定。オーガニックや無添加など、素材にこだわった食材が集結し、心と体にやさしい味わいを堪能できるのも魅力。
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155527/S__50389021_0.jpg" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469542" />

物販には話題の「ソマチッド」や間祭オリジナルのアパレルも展開される。2日間では足りないほどのコンテンツが用意された祝祭＜間祭＞にぜひ足を運んで特別な2日間を体験してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>間祭 AWAI MATSURI 2025</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18150108/S__36610129.jpg" alt="" width="1146" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469527" />
日程：2025年10月11日（土）・12日（日）
会場：魔法学校 特設エリア(富士エコキャンプ場隣接広場)
山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺826-1 Japan
内容：音楽／伝統芸能／アート／ウェルネス／クラフト展示／ワークショップ／フードエリアなど
主催：間祭実行委員会
</div>
<a href="https://awaimatsuri.peatix.com/view?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAaevatTOzojnHBcMHoQvtc-CL5XB7fjYSXDySqINuwYGwdl8xbEPew96dJ9lcA_aem_wYi95KRel74OKaUL1SODyw"  class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg"  class="btn" target="_blank">特設サイトはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>妻夫木聡×広瀬すず×窪田正孝×永山瑛太、大友啓史監督が挑む圧巻の超大作──映画『宝島』、9.19公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/takarajima-202509/469429/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/takarajima-202509/469429/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 08:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469429</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月19日（金）、映画『宝島』が全国公開される。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説『宝島』（講談社文庫）。監督は『るろうに剣心』シリーズや『レジェンド＆バタフライ』を手がけた大友啓史。沖縄がアメリカ統治下にあ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17092449/7e8a46973e5d1a485c556fe30ef7ed44-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17092449/7e8a46973e5d1a485c556fe30ef7ed44-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17092449/7e8a46973e5d1a485c556fe30ef7ed44-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17092449/7e8a46973e5d1a485c556fe30ef7ed44.jpg 2024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>9月19日（金）、映画『<strong>宝島</strong>』が全国公開される。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説『宝島』（講談社文庫）。監督は『るろうに剣心』シリーズや『レジェンド＆バタフライ』を手がけた大友啓史。沖縄がアメリカ統治下にあった20年間を背景に、自由と未来をつかもうとした若者たちの友情、裏切り、そして“消えた英雄”の真実をめぐる青春群像劇が、上映時間191分という圧倒的なスケールで描かれる。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JAYEzUulx2k?si=Xr_Vji9Cwfjfj43J" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>青春と革命が交錯する物語</h3>

舞台は1950～70年代、アメリカ統治下の沖縄。米軍基地から物資を奪い、住民に分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。

幼馴染のグスク（妻夫木聡）、ヤマコ（広瀬すず）、レイ（窪田正孝）を導いたのは、町の英雄オン（永山瑛太）。しかし、ある夜、オンは「予定外の戦果」を手に入れ、消息を絶つ。

残された3人は、それぞれ刑事・教師・ヤクザとして別々の道を歩みながらもオンの行方を追い続ける。やがて時は流れ、彼らが20年越しにたどり着いた真実とは──。

<blockquote>「ここじゃなきゃ撮れないと思うロケーションの連続でした。沖縄の土地が僕らに力を貸してくれた気がします」──妻夫木聡
</blockquote>

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<h3>豪華俳優がぶつけ合う熱量</h3>

主演は妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太。世代を代表する4人が、20年の歳月を体現する。

<blockquote>「ヤマコは太陽でいてほしい。物語の軸を持つことで自然と光になれると思いました」──広瀬すず
「レイはアクセルを踏んだら止まれない。危うさをお芝居で見せたいと思いました」──窪田正孝
「自分があの時代にいたら戦果アギヤーになっていたと思う。それほど共感しました」──永山瑛太
</blockquote>

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塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、ピエール瀧ら実力派キャストも集結し、物語にさらなる厚みを与える。

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<h3>圧倒的スケールの映像体験</h3>

延べ5,000人を超えるエキストラが参加したデモや暴動シーンは、日本映画の常識を覆すスケール。

<blockquote>「喜びも悲しみも追体験できるような、あの時代の沖縄の青春映画を作りたかった」──大友啓史監督
</blockquote>

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映像だけでなく、Ruth Brown「Teardrops from My Eyes」、The Cascades「Rhythm of the Rain」、ピンキーとキラーズ「涙の季節」などの楽曲、そして沖縄民謡「唐船ドーイ」「祝節」も劇中に響く。映像と音楽が融合し、観客を“その時代”へと誘う。

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<h3>日本映画の新境地へ</h3>

<blockquote>「返還前の沖縄を描かないと本当の意味で物語は完結しないと思っていました」──大友啓史監督
</blockquote>

原作者・真藤順丈は「これは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・オキナワ』だ」と評した。

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『宝島』は、青春映画であると同時に、日本映画がこれまで正面から描いてこなかった歴史の一ページを鮮やかに描き出す挑戦でもある。過去をどう捉えるかで未来は変わる──この映画が問いかける「本当に大切な宝」とは何か。戦後80年の節目となる2025年に公開される本作を、ぜひ劇場で体感してほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>宝島</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/17090953/d7adf52e90fe9ac6f25bb9adaec5e820-1920x2719.jpg" alt="" width="1920" height="2719" class="alignnone size-medium wp-image-469430" />
2025年9月19日(金)より全国公開
&nbsp;
監督：大友啓史
原作：真藤順丈『宝島』（講談社文庫）
出演：妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
&nbsp;
配給：東映／ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©真藤順丈／講談社　©2025「宝島」製作委員会

<a href="https://www.takarajima-movie.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://x.com/takarajimamovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルX</a><a href="https://www.instagram.com/takarajimamovie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルInstagram</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
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		<title>クリエイティブクルー COMETが主催する音楽イベント “COMET SOUNDS vol.2”が開催</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/comet-sounds-vol2/469443/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 04:37:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年7月、初のフルディレクションによるイベント “COMET SOUNDS”を開催したクリエイティブクルー・COMET。このたび、盛況のうちに幕を閉じた本イベントのvol.2が開催される。 vol.1に続き、今回もアーテ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1174" height="1395" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/17133635/main-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年7月、初のフルディレクションによるイベント “COMET SOUNDS”を開催したクリエイティブクルー・COMET。このたび、盛況のうちに幕を閉じた本イベントのvol.2が開催される。

vol.1に続き、今回もアーティストによるライブメインのタイムテーブルで構成。ラインアップとしては、今年4月に新アルバム『BIC C』をリリースし、世界水準のサウンドでグローバルに活躍する兵庫県西宮市出身のラッパー/プロデューサー Young Coco、東京のナイトシーンで話題の絶えない次世代ヒップホップ集団 YENTOWNに所属するPETZ、等身大のリリックをメロディアスなフロウで響かせる、Mall Boyzのメンバー gummyboy、幼少期から磨き上げてきた音楽性を武器に国内外のファンを魅了するR&Bシンガー Kenya Fuijta、若手フィメールラッパーの最前線を走る7、唯一無二のフロウで存在感を放つHezton、リリースしたばかりの2枚のアルバムが話題となり、シーンでの注目度が高まっているSad Kid Yaz、ネクストカミング間違いなしのSpiderWeblil mafuyuの2組が登場。

さらに、前回同様、COMET所属のYAMEPI©描き下ろしによるアーティストのイラストカードを来場者限定で配布（*前回出演のSpiderWeb、lil mafuyuは新デザインを採用）。会場ではFOOD CONNECTORSによるフード提供も行うという。
韓国を代表するファッションプラットフォーム MUSINSAのサポートのもと開催される今回のイベント。当日の会場内には、MUSINSAフォトブースを設置。このフォトブースで撮影した写真を、@musinsa_japan、@comet_magazineの2つのアカウントをメンションし、Instagramのストーリーをシェアすると、入場者特典とは別に好きなアーティストカードが1枚プレゼントされるとのこと。見どころ満載の一夜にぜひ足を運んでみてはいかが？

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/17133439/main-14.jpg" alt="" width="1174" height="1395" class="alignnone size-full wp-image-469444" />

<h3>COMET SOUNDS vol.2</h3>
日程：9月22日(月・祝前)
時間：OPEN 23:00
会場：ZEROTOKYO
DOOR：¥3,000-
FASTPASS TICKET：¥2,500-（優先入場・入場料金含む）
【Z HALL】
LIVE：Young Coco / PETZ / gummyboy / Kenya Fujita / Hezron / ７ / Sad Kid Yaz / SpiderWeb / lil mafuyu
DJ：VLOT / N²（きゅんです）/ T-CRAY / YeYan
【ENTER】
yena / hanauetease / SAKUMA / 666 / DIGOOD / 101
【FOOD】
FOOD CONNECTORS
<div class="notes">
</div>
<a href="https://zerotokyo.jp/event/comet-sounds0922/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hakuba-mountain-festival-2025-2nd-line-up/468861/</guid>
		<title>＜HAKUBA Mountain Festival 2025＞が出演アーティスト第2弾を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hakuba-mountain-festival-2025-2nd-line-up/468861/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hakuba-mountain-festival-2025-2nd-line-up/468861/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 11:52:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>つい先日、初開催がアナウンスされた新たな音楽フェスティバル ＜HAKUBA Mountain Festival 2025＞。日本を代表するオールシーズンの国際山岳リゾート 長野県白馬村を舞台とした本フェスが、追加出演アー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/18204947/main-10.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>つい先日、初開催がアナウンスされた新たな音楽フェスティバル ＜HAKUBA Mountain Festival 2025＞。日本を代表するオールシーズンの国際山岳リゾート 長野県白馬村を舞台とした本フェスが、追加出演アーティストを発表した。

＜HAKUBA Mountain Festival 2025＞は、1998年長野冬季オリンピックの記憶を今に伝える白馬ジャンプ競技場をメイン会場とし、白馬八方尾根うさぎ平、スノーピークランドステーション白馬の計3つのステージを白馬村内に展開する音楽フェスティバル。

これまでに発表されていた、平井大やPhony Ppl、Alfie Templemanに加え、第2弾では、“倍倍FIGHT!”がバイラルヒット中の7人組アイドルグループ CANDY TUNEをはじめ、同じく7人組アイドルグループのSWEET STEADY、バブリーダンスの振付師として知られるakaneプロデュースによる、総勢17名からなるダンスチーム Avantgardey、竹下☆ぱらだいすら4組が発表。子どもたちにも人気を博す面々が、ラインアップに加わった。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HAKUBA Mountain Festival 2025</h3>
日時：
9月20日（土）開場・開演 11:00／終演 21:00
9月21日（日）開場・開演 09:00／終演 19:00
会場：長野県白馬村（白馬ジャンプ競技場／白馬八方尾根うさぎ平／スノーピークランドステーション白馬）
チケット：
1日券10,500円 ※ゴンドラ1日乗り放題付
2日券19,000円 ※ゴンドラ2日乗り放題付
ゴンドラ利用時間：
9月20日（土）6:30〜21:00（上り最終 20:00）
9月21日（日）6:30〜18:30（上り最終 17:30）
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=753884
出演：
9月20日（土）
湘南乃風（JPN）
CANDY TUNE (JPN)
SWEET STEADY (JPN)
Avantgardey（JPN）
竹下☆ぱらだいす (JPN)
daisuke katayama (JPN)
NAOKI SERIZAWA (JPN)
SAMO (JPN)
Sisi (JPN)
YAMARCHY (JPN)
石垣優 (JPN) and more

9月21日（日）
平井 大 (JPN)
Phony Ppl (USA)
Alfie Templeman (UK)
Captain Vinyl (JPN)
DJ KOCO aka SHIMOKITA (JPN)
Jon Sa Trinxa (ESP)
Kan Sano【Band Set】 (JPN)
Lavt (JPN)
YAMORI (JPN)
スーパー登山部（JPN）
まつむら かなう（JPN）
矢部ユウナ（JPN） and more

<div class="notes">
</div>
<a href="https://hakuba-mt-fes.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>スターバックス コーヒーと藤原ヒロシ主宰〈fragment design〉による初コラボビバレッジが誕生</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/starbucks-fragment-design/468577/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/starbucks-fragment-design/468577/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 07:08:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468577</guid>
<![CDATA[<summary><p>スターバックス コーヒーが、藤原ヒロシ主宰の〈fragment design（フラグメント デザイン）〉との初のコラボレーションビバレッジ “BBTEA by FRAGMENT”とグッズ “リユーザブルカップ FRGMT [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/04160546/main-1-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/04160546/main-1-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/04160546/main-1-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/04160546/main-1-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>スターバックス コーヒーが、藤原ヒロシ主宰の〈fragment design（フラグメント デザイン）〉との初のコラボレーションビバレッジ “BBTEA by FRAGMENT”とグッズ “リユーザブルカップ FRGMT MYST”を発売する。

“BBTEA by FRAGMENT”は、コーヒーをエスプレッソで楽しむ藤原氏が、今飲みたいビバレッジとして開発。コーヒーを飲まない方でもずっと飲んでいたくなるような、エスプレッソを使ったビバレッジをイメージした。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/main-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468578" />

鴛鴦茶（えんおうちゃ）をヒントにスターバックスの開発チームと何度も試飲を繰り返し、香り、テクスチャー、甘さなどのバランスを追求。ブラックティーとエスプレッソを合わせた未体験のティーを開発した。

その味わいは、深みのあるブラックティーをベースに、浅煎りのエスプレッソを合わせ、バニラ風味のシロップやフレッシュクリームのほんのりとした甘みを加えたティーに。“BLACK COFFEE”と“BLACK TEA”を合わせたことから、“BLACK BLACK TEA”を略し、“BBTEA”と名付けられたという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/04160515/sub1-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468579" />

さらに、今回はそんな“BBTEA”を入れて持ち歩きたくなるような“リユーザブルカップ FRGMT MYST”も発売。フロントには〈fragment design〉のシンボルであるサンダーマーク、サイドには“FRGMT”の文字を、バックサイドには“FRGMT”とサンダーマークをプリントした。

また、藤原氏がコーヒータイムのためにセレクトしたスペシャルプレイリストをSpotifyにて公開。珠玉のブレイクタイムに合わせて、ぜひ音楽も楽しんでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BBTEA by FRAGMENT</h3>
発売日：8月6日（水）
テイクアウト価格：609円　
店内利用価格：620円

<h3>リユーザブルカップ FRGMT MYST</h3>
価格：950円
<a href="https://www.starbucks.co.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>QETICでも出店にて参戦する、新しいマーケットイベント：「Toranomon Floating Market｜虎ノ門空中市」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/toranomon-floating-market/468561/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/toranomon-floating-market/468561/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 03:07:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>メディア・プロジェクト “PEOPLEAP”と古本屋＋ギャラリー TIGER MOUNTAINによる、新たな都市体験を提案するマーケットイベント＜Toranomon Floating Market｜虎ノ門空中市＞が8月9 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/02162634/01_tokyonode_ppl_tfm_kv_16x9_img01-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/02162634/01_tokyonode_ppl_tfm_kv_16x9_img01-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/02162634/01_tokyonode_ppl_tfm_kv_16x9_img01-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/02162634/01_tokyonode_ppl_tfm_kv_16x9_img01-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>メディア・プロジェクト “PEOPLEAP”と古本屋＋ギャラリー TIGER MOUNTAINによる、新たな都市体験を提案するマーケットイベント＜Toranomon Floating Market｜虎ノ門空中市＞が8月9日（土）に開催される。

本イベントでは、ジャンルも背景もさまざまな20組以上の出店者による、にぎやかな品々が並ぶ予定。世代や関心を越え、“雑多性”を楽しめるマーケットに。さらに、会場では、新進気鋭のDJによる音楽が空間を彩り、都市の空に浮かぶような実験的な場が演出される。

さらに、当日は夕方から夜にかけて、4組のDJによる音響演出が実施される。異なるフィールドで活動する表現者たちが、都市の高層階という空間に奥行きをもたらすだろう。出演者は、以下よりご確認を。

<strong>heykazma（yuu.ten）</strong>
experimentalやBailefunk、Juke/Footworkを軸にプレイするDJ／作曲家／モデル／オーガナイザー。アニメーションやフォトコレクティブなど、ジャンルを横断した表現を展開。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/03112009/58dd960da731ad1de9063132514d8432-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468568" />

<strong>killdisco</strong>
温かみのあるイラストで知られるイラストレーター／DJ。Afternoon Tea LIVINGやサンリオとのコラボ歴もあり、音でも柔らかな個性を体現する。
<a href="https://www.instagram.com/killdisco?igsh=ZzlrdmxvdGZ5OXI3">Instagram</a> / <a href="https://x.com/killdisco_0708?s=21&t=FFRjbOU6L-_0aWfwLOjf6g">X</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/03112025/03_killdisco_profile-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468569" />

<strong>Seiho</strong>
大阪出身の電子音楽家。海外レーベルからのリリースや「Sugar’s Campaign」としての活動に加え、和菓子屋・おでん屋のプロデュースでも注目される表現者。
<a href="https://www.instagram.com/seiho777?igsh=cHN3eXlzaHQzZGRj">Instagram</a> / <a href="https://x.com/seiho777?s=21&t=FFRjbOU6L-_0aWfwLOjf6g">X</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/03112611/IMG_8151.jpeg" alt="" width="1169" height="701" class="alignnone size-full wp-image-468571" />

<strong>TWOTH（トゥース）</strong>
音楽家／デザインディレクター。アヌシー国際アニメーション映画祭で音楽賞を受賞し、GoogleやISSEY MIYAKEなどとの協業も多数。空間と身体に響くサウンドを追求している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/03112042/05_SK09344_1-2-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468570" />

<strong>MEDIA QETICでは、クリエイションプロジェクト「OUR MARKET」として出店が決定！</strong>

チームケティックでは、アーティストの大野キャンディス真奈さん、Bedroom creative jamさんと共にシルクスクリーンのライブプリントや、他にも楽しくワクワクするアイテムを並べます！

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/01225002/KV_IG_SNS_600_750.jpg" alt="" width="600" height="750" class="alignnone size-full wp-image-468564" />

<strong>大野キャンディス真奈</strong>
現代アーティスト・映画監督
2022年に初長編映画監督作品『愛ちゃん物語♡』が全国劇場公開。現在U-NEXTなど13ヶ所で配信中✨
映像作家としても活躍し、ミュージックビデオなども手掛けている。
絵画制作も日々行い個展なども開催。
現代アートとして、映画と絵画を融合させた「映画絵画」を制作。
絵と映画の一貫性を探る活動を行う。
<a href="https://www.instagram.com/ohnocandicemana?igsh=MTRuMzFqbmRhZm1ibA==">instagram</a>


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/01224926/ohnocandicemana.jpg" alt="" width="1080" height="1573" class="alignnone size-full wp-image-468563" />

<strong>Bedroom creative jam</strong>
シルクスクリーンオジサン。
ジョージアから3年ぶりに帰国。世界中のCMに出演、ラーメン屋、ベビーシッターなどしながら生計を立てていた。
現在下町亀戸で5階建廃墟をリノベーションしながら毎日服を作り続けている。
<a href="https://www.instagram.com/bedroom_creative_jam?igsh=NWdjamVmZ2Rqejg3">instagram</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/01224917/Bedroom-creative-jam.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-468562" />

<strong>QETIC「OUR MARKET」</strong>
“わたしたちの市場”とは、価値づけられた市場ではなく、私たちがこの場所から作りだす市場。その可能性をクリエイションする場である。時代時代で生まれるカルチャー、発信されるトレンド。それらが永く続くことで形成される文化や伝統、風習。そのどちらにもストーリーがあり、またそれらが合わさることで新しい価値となり、そして次の時代へと紡がれていく。＜our market＞を通してアーティスト、クリエイターが生みだす作品、そこに宿るストーリーを知ってもらう機会に。そして個人にとっての問いや気付きへの発見、クリエイションの世界とその周りにあるカルチャーに触れることへの楽しさを届けていきます。

<strong>Qeticブース出演者:
大野キャンディス真奈
Bedroom creative jam
QETIC OUR MARKET</strong>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/02162634/01_tokyonode_ppl_tfm_kv_16x9_img01-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-468567" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/01225002/KV_IG_SNS_600_750.jpg" alt="" width="600" height="750" class="alignnone size-full wp-image-468564" />

<h3>Toranomon Floating Market</h3>
<strong>日時：8月9日（土）13:00〜19:00
会場：TOKYO NODE LAB（東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー8F） 
入場料：無料</strong>


<strong>出店者一覧（順不同 - @以降はIGアカウント名）</strong>：
Somewhere in Tokyo @somewhere_in_tokyo
二宮ちえ @eieioieie
Seiho @seiho777
服部恭平 @kyoheihattori
東海林広太 @ko_ta_s
PARK GALLERY @parkgallerytokyo
Qetic @qetic_new
A2Z™ @atozmuseum
FlexibleVisual SPCE™ @flexiblevisualspce
NEUT @neutmagazine
松屋珈琲店 @matsuyacoffeeten
野口理恵（rn press） @rn_press
mogumogu records @mogumogu1969
SLOGAN @slogan_tokyo
Energy Intelligence & Foresight
藤本夏樹+CHiNPAN+KIKI family @natsuki_fujimoto @13chinpan
PEOPLEAP @ppl_tyo
TOKYO NODE LAB @tokyonodelab
TIGER MOUNTAIN @tigermountain_books
and more…
会場：TOKYO NODE LAB

<strong>参加方法：TIGER MOUNTAINのPeatixページよりチケットを事前購入 *当日会場でのチケット申し込みも可</strong>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://toranomon-floating-market-20250809.peatix.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</guid>
		<title>フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで１週間を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163153/PMeq3TqmKLoHhmzwk2eFd6Yv4qexofvjwtCXv6Sr.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>いよいよ開催まで１週間を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の全出演アーティストが発表されました。King Gnu、羊文学、CHAI、おとぼけビ〜バ〜といった錚々たるアーティストを輩出してきたこのステージに、今年は総勢16組の才能が集結します。もちろん今年も、来年のフジロック主要ステージに出演できる1組を選ぶ「<strong>FRF’26 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票所がステージエリア内に設置されますよ！

Qeticでは今年も「ROOKIE A GO-GO 2025」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。彼らがどんなアーティストなのか、普段の活動からフジロックへの意気込み、注目アーティスト、そしてオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらっています。今年のルーキーたちの予習のために、ぜひご一読ください！

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2025</strong>
7/25(金)　Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり (合奏) / HUGEN / yubiori
7/26(土)	　震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG) / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW
7/27(日)	　ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
</section>

<h3>7/25(金)</h3>
<strong>Trooper Salute</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163150/Trooper-Salute-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468374" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2022年の夏に大学の軽音部で結成。
秋頃にVo.ムサシが加入し現体制になる。
2024年から本格的なライブ活動を開始。

主に、名古屋のstiffslackやKDハポン、東京だと下北沢ERAでよく活動しています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

後々実感が湧いてきました。
会う人みんなに、「お前ら就職するな」と言われました。します。
夢見心地でしたが、2時間半に及ぶ宿探しと卒論で現実に引き戻されました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

NEWDAD / 山下達郎 / Vulfpeck / MEI SEMONES

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

気負わずいつも通りやります。
が、ルーキーに出るバンドの多くは、皆さんが想像する以上にこのステージへ懸けてます。
目撃者は多い方がいいですから、ぜひ。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月は鬼のようにライブをします。
冬にEP出して東名阪2マンツアーします。そして多分、3月に名古屋でワンマンします。
即完させたいです。させます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7Z5Ah_IRmo?si=0tdZwGvjTHedkAcY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ゆうさり</strong>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/5ef14d51ceb1f635aa7589fd2897bd8f-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468372" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

埼玉在住で宅録をしたり東京を拠点に演奏したりしています。2002年生まれ、新川莉子によるソロプロジェクトで、クラシックギターと歌とを軸に、独奏のほか、ドラムとの(二重奏)、バンド編成となる(合奏)など、さまざまな形でライブを行っています。

2020年より宅録にて活動をはじめました。これまでにミニアルバム『由来』・『ほとり』をリリース。2024年11月、初めてのバンド編成にて、APOLLO SOUNDSより1stフルアルバム『星をつぐ人』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

今年もだめかあ、と、今年もだめだったらどうしよう。をひとりでぐらぐら考えていたのでとっても嬉しかったです。これがすべてではないけど、報われた気持ちになりました。ほっとしたのち、次に体力の心配が押し寄せてきました。決まってからなるべく走っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

君島大空 合奏形態

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

こんにちは！はじめまして。ゆうさりという名前で音楽をしています、新川莉子です。部屋から苗場へ音楽が繋がったことがとてもうれしいです。アルバムリリースを経て、ライブを重ね、しなやかで獰猛になったわたしたちをぜひみてほしいです。体調に気をつけて、お会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月25日（月）に同じくルーキーに出演する雪国のSup Synthでもあるriliumと、ジプシーアヴァロンに菅野咲花と鬼虎魚で出演するShökaと、共同企画を行うのでそれにぜひきて欲しいです。

そのほか演奏の予定がたくさん決まっているのでぜひ遊びにきてください！独奏、二重奏、合奏とたくさんです！

<section class="contentbox">合奏・2025年8月9日（土） 名古屋 K.Dハポン 
Hammer Head Shark pre.「Befor 27 °C tour」
w/ Hammer Head Shark, 溶けない名前, Trooper Salute
&nbsp; 
二重奏・2025 年8月10日（日） 神戸 KOBE QUILT
『ざぶ〜ん』 vol.1
w/ 幽体コミュニケーションズ, 細井徳太郎とタコ足イヤホンズ(トリオ編) 
&nbsp; 
独奏・企画・2025 年8月 25日（月） 下北沢440
Shöka×rilium×ゆうさり
Stab at the light『』
&nbsp; 
独奏・2025年9月2日（火） 渋谷 Spotify O-nest
O-nest presents "Fabric #06"
w/ cephalo, Moon In June, 穂ノ佳(bandset), しろつめ備忘録, Shöka
&nbsp; 
合奏・2025年9月13日（土） 渋谷La.mama
“解く”
w/ 揺れるは幽霊, 真舟とわ
&nbsp; 
<a href="https://linktr.ee/yuusarimusic" target="_blank">詳細・ご予約はこちら</a>
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fWuCvH18UVM?si=p7Df9c6wlL-U8pWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>HUGEN</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163119/HUGEN-1920x1440.png" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468371" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年始動しました。
TP（Vo/PC）を中心に、hamachi（Per）、久津間俊平（Ba）、谷崎健太（Sax）で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成1年目にして、りんご音楽祭をはじめ各地のフェスに出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に活動しております。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

TP　：今年の目標はフジロックルーキー！と周りに公言していたのでメチャメチャ嬉しいです！！！
久津間　：とても嬉しかったです。ただTPさんの頑張りを見ていたので、驚きはありませんでした。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

TP　：fread again... / Four tet
久津間　：VULFPECK / 山下達郎 / Manda 等々色々

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

TP　：最高の夏祭りにしましょう！！
久津間　：祭なので精一杯楽しみましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

TP　：来年は海外の大規模フェスを目標にしております。より沢山の音楽好きに聴かれるように頑張ります！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D2OI_QTDQlk?si=ngrpNfCI_eZD878F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>yubiori</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163019/7c02b173bf1aec641a6d5b3c1f275f7e-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468370" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

社会人として働きながら、東京・横浜を拠点に活動しています。
2022年に1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーで各地を回りました。
2024年10月にはトランペットの大野莉奈が加わり、今年7月には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）さんをプロデューサーに迎えた2ndフルアルバム『yubiori2』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

バンドを始めた頃からずっと、「いつかはフジロックのステージに立ちたい」と思っていました。
挑戦しては落ちて、そのたびに「来年こそ」と自分たちを奮い立たせる日々を何年も過ごしてきたので、今回選出の連絡をいただいたときは本当に信じられなくて、その日は仕事どころではなくなってしまいました（笑）。
ずっと目標にしてきたROOKIEのステージにようやく立てることが、本当に嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

VULFPECK / FAYE WEBSTER / kurayamisaka

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

今この瞬間にしかできない、僕たちなりの最高を更新するステージにします。
ぜひ一緒に歌って、叫んで、楽しんでください！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

『yubiori2』のリリースツアーとして、全国12箇所13公演を回っています。
ツアーファイナルは2026年2月、渋谷WWW Xでのワンマンライブとなります。
今の僕たちのすべてを詰め込んだツアーなので、ぜひ会場に足を運んでもらえたら嬉しいです！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aKfwUqY8euU?si=3icYjmETiRAEA1O5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/26(土)</h3>

<strong>震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG)</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162922/f6cdce10601eea3da9b3500ed5f0a6fb-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468368" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2020年、震樂堂は台灣・台中で結成され、これまでにアルバム『拜拜呦』と『眾神出巡』の2枚をリリースしています。台灣各地の音楽フェスティバルやアートイベントに招かれ、出演を重ねてきました。昨年は初の海外公演として、幸運にもヨーロッパ・チェコの「Colours of Ostrava」メインステージに立つ機会をいただきました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

※王大偉：Vocal，喻楚翰：Bass，李維罡：Drum，鄭詠丞：Suona，楊明騏：Guitar

大偉　：昨年、私たちが信仰している女神「九天玄女（きゅうてんげんにょ）」が、ヨーロッパ・チェコの音楽フェス「Colours of Ostrava」へと私たちを導いてくださり、まるで映画のような体験となる公演を果たしました。そして今年の4月頃、私はお香を焚きながら九天玄女にお伺いしました――「去年はチェコに行かせていただきましたが、今年はどこの国へ連れて行ってくださいますか？」と。その後、しばらく経って、Fuji Rockから出演のお知らせが屆き、本当に驚きと喜びでいっぱいになりました！

楚翰　：Fuji Rockのステージは、アジアでバンド活動をしている皆にとっての夢の舞台です。その夢が叶ったことに、今でもまだ信じられない気持ちでいっぱいです。

維罡　：信じられない気持ちと緊張感で頭がいっぱいです。一昨年、初めて日本を旅行した時、いくつかのライブハウスで偶然ライブを観たのですが、演奏スタイルに表れる日本人の几帳面な国民性に触れ、そして何よりも、スタッフの方々の高いプロ意識に驚かされました。
それだけでも感動したのに、初めての日本公演が、こんなにも有名なイベントに出演することができるなんて…。細やかでプロフェッショナルなステージスタッフのいる国で演奏できることに、大きな安心感を覚えています。

詠丞　：台湾の音楽や文化を日本の音楽ファンに届けられることに、個人的にとても興奮しています。それは音楽人として、何よりも嬉しいことだと思います。

明騏　：貴重な機会だと感じる一方で、大きなプレッシャーも伴い、頭の中は「參加できて本当によかった！これは本当に私たち？本当にできるの？」という考えでいっぱいで、とても夢のようです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

大偉　：僕は呪術廻戦のファンなので、羊文学を見たいです！

楚翰　：山下達郎を見たいです。僕はシティポップの曲調が大好きで、山下達郎の作品に深く惹かれています。

維罡　：間違いなく、サンボマスターはこれまで見た中で最高の日本のバンドです。最初は『ナルト』の初期オープニング曲で印象に殘り、大人になってから改めて昔好きだった曲を聴き直し、このバンドの他の作品やライブ映像をじっくり掘り下げました。見ていなかった時は気づかなかったのですが、ライブの圧倒的なエネルギーに本当に感動しました。毎回のライブを人生最後の日のように全力で歌うその勢いが大好きで、このバンドには心から敬意を抱いています！

詠丞　：僕も『ナルト』をきっかけにサンボマスターを知りました。とても素晴らしい、改革とエネルギーに満ちたバンドです。

明騏　：MIYAVI！2023年に台湾で一度ライブを観る機会がありました。彼の生まれながらとも思えるステージ上での魅力には本当に感銘を受けました。身体表現があまり得意でないギタリストとして、とても羨ましいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

大偉　：ぜひ皆さんに震楽堂のステージを見に来てほしいです。台湾の地元の宮廟信仰文化とロック音楽、パフォーミングアートの素晴らしい融合を感じてもらえます。これは単なるバンドの演奏ではなく、没入型の体験になるはずです！

楚翰　：僕たちはステージを思いっきり楽しみますし、皆さんにも僕たちの演奏を思いっきり楽しんでもらいたいです。間違いなく楽しいですよ！

維罡　：ライブを見る最高の方法はリラックスして、これから起こるすべてを受け入れることです。僕たちの演奏で一瞬にして台湾へ飛んだ気分になってください。伝統的で本格的な台湾スタイルの洗礼を受ける準備をしておいてください。台湾に来たことがある人もない人も、僕たちのステージを通じて台湾を覚えて、好きになってもらえたら嬉しいです。

詠丞　：震楽堂の音楽を通じて台湾の文化を知ってもらいたいです。僕たちは最もハードな音楽で、日本の皆さんに最も濃厚な台湾の味を感じてもらいます。

明騏　：台湾の祭りを体験したいですか？ならば、ぜひ震楽堂のステージを見に来てください。震楽堂がロックで台湾の祭りを表現するので一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

私たちはこれから台湾の民間信仰に関する楽曲をさらに創作していく予定です。これまでの曲は宗教的な內容や廟會の活動・儀式に重点を置いていましたが、今後の創作テーマは台湾の信者の日常生活や願いにより近いものにしていきます。日本の音楽ファンの皆さんにも、これからも私たちに注目していただけると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yoy6YxJQc9I?si=LLcoe8e-QCBTVhNP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>MURABANKU。</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

土屋　：現在は渋谷の宇田川町を拠点として活動しております。元々は大学生の頃にビッグバンド界隈で、愛知で結成したのです。それから、2020年のコロナ禍中に上京して……大変だったよね。
丸山　：知名度もない状態で上京したから、やることがなくて。なぜかウチに来て、でんぱ組.incの踊ってみたとかやってたよね。
チェ　：・・・やばかった。
土屋　：しばらく愛知ー東京間で活動していたのですが、2024年、新体制での活動が宇田川町の喫茶SMiLEから始まりました。
丸山　：それからPOPEYEに載せてもらったり、徐々に盛り上がっていったよね！
シンジ　：僕と土屋くんは京都アニメーションのライブイベントで演奏もしたよね。
チェ　：でも、ずっといろんなイベントには出れず、仲間はずれみたいな……感覚は続いた。……ちょっと暗いか？
ネギシ　：まあね、変なバンドですからね。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ネギシ　：嬉しくなって自宅のベッドでのたうち回ってました。
丸山　：おれも！興奮して部屋を歩き回った。
チェ　：僕はとても嬉しくて、友人や家族やお世話になった人に電話しました。
土屋　：中には泣いて喜んでくれる人もいて、もちろん選んでもらえた衝撃と嬉しさもあったけど、周りの人が凄く喜んでくれて、さらに嬉しさを噛み締めました。それと同時に冷静になってモードも切り替わりましたね。
シンジ　：んー、夢心地だったな。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

ネギシ　：山下達郎 / EGO-WRAPPIN' / 吾妻光良&The Swinging Boppers
丸山　：FRED AGAIN… / Suchmos / 山下達郎 / James Blake、Little Simz
チェ　：Ca7riel & Paco Amoroso
シンジ　：Maya delilah / mei ehara / Suchmos / Faye Webster / Little Simz
土屋　：TOMOO / Ca7riel & Paco Amoroso / James Blake / 梅井美咲 / EMNW / Creepy Nuts

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

土屋　：今回はみんなで話し合ってテーマを決めました。ズバリ「でんせつのライブをする」。
ネギシ　：それからメンバーに+して、いつもお世話になっているゲストミュージシャンも引き連れて、僕たちは”チーム音楽ともだち”でフジロックに挑みたいと思います。
土屋　：インストバンド・MURABANKU。だからこそできるただただ楽しいライブ。それだけをします。
丸山　：当日は笑ったり、叫んだり、踊ったり、意味わかんなくなりましょう！
チェ　：正直言って、苗場でみんなで踊りたいっす。よろしく、ピース。
シンジ　：一緒にフジロック盛り上げていきましょう！
ネギシ　：アッと驚く最高のライブにします。一緒に盛り上がりましょう！
シンジ　：レッツゴー
一同　：ムラバンク！！
シンジ　：レッツゴー
一同　：フジロック！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">7月30日（水）「UDAGAWA CHOOO LIVE #3」
at.喫茶SMiLE
>> ライブ＆DJイベント。フジロックを共にしたメンバー＋その仲間たちによるDJもお楽しみに☆
&nbsp; 
8月9日（土） 未定ライブ
at.喫茶SMiLE
&nbsp; 
8月16日（土）「MURABANKU。カンファレンス (仮)」
at.下北沢SPREAD
>> 今年のMURABANKU。のAWの計画をお披露目するライブ＆カンファレンス！
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sjctt8unXOI?si=gkf2-iatmt9SSEbu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>梅井美咲</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

梅井美咲といいます。普段はピアニストとして活動していることが多いです。
色々な事に興味があります。表現することが好きです！

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

とても驚きました。
「選出されました」と連絡をいただいた直後はしばらく本当に実感が湧かなくて…
今は純粋に嬉しい気持ちです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Mei Semonesちゃん。ファンです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

2日目、26日 24:00から出演します。自分の色んな面を楽しんでいただけるライブになれば良いなぁと思っています。頑張ります！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

7月末にソロ名義初のアルバム「Asleep Above Creatures」をリリースします！よければ是非聴いてほしいです。また、秋冬にかけて自分のライブやコンサートが続きますので、sns等チェックしてもらえると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/32-89lQZRy4?si=BT459NA23R_GeqA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DOGO</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京。架空のバンドとして横山タケマロがシカゴでスタート、2024年11月5日に実際のバンドとして演奏がスタート。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

センスがいいですね！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Little Simz / Silica Gel / Balming Tiger

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

伝説のライブを見たことがありますか？
なるほど、そうですか。お楽しみに！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

アルバムを10枚出して、解散します。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/of8WkA-SmBY?si=v2hImOQpf4RBSjzw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>加藤伎乃</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

拠点は東京ですが、呼ばれたらどこへでも行きます。
音楽活動は2014年から始めて、翌年には「9th Music Revolution」で名古屋グランプリをいただきました。
楽曲をコンスタントにリリースしてツアーをしたりしてます。
日本以外の音楽シーンも見たくなって思いつきで英語も話せないのにロンドン、チェコ、パリにひとりで行って、3ヶ月間現地で営業しながら音楽活動をしてきました。
小さい規模ですが、パリで4回やったワンマンライブは満席に。
ライブやバスキングを重ねて、少しだけパワーアップをしたと思います。
2021年には自主レーベル「鬼っ子レーベル」を立ち上げて、2025年にはエレクトロユニット「Apo:ism」を結成しました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

「え？！夢？！嬉しい！」の後にマリッジブルーみたいなBADが押し寄せてきました。笑

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

まだ皆さんの音源を聴かせていただいていないのですが、現時点では青葉市子さん、おとぼけビ〜バ〜さん、坂本慎太郎さん、EGO-WRAPPINさん、踊ってばかりの国さん、T字路'sさん、ENGLISH TEACHER、Ezra Collectivが見たいです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

わかりやすいワクワクではないと思いますが一緒にニヤッとワクっとしましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

毎月下北沢のBAR?CCOというところでちょっとラフなワンマンライブをしています。
とりあえず一年はやるのでぜひきてください。
それ以外にもライブは月に何本もやっているので都合のいい日に是非。

また、別で "Apo:ism" というエレクトロユニットを組んでいるのですが、こちらも8月頃に新しい音源がリリースされると思いますのでYoチェケラです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/simbIjyZHlM?si=waD2bObV_W7gjhJ9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>EMNW</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年春結成。結城えまとめにゅによる2MCスタイルのミクスチャーロックバンド。2024年11月に『調子どうだい？』リリース以降、月1ペースでの楽曲配信とライブ映像投稿で注目を集め、Limp Bizkit「Rollin’」のカバー動画にはFred Durst本人も反応。BLOODYWOODの東名阪ツアーをサポートし、SiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」への出演も決定。TikTok・Instagramともにフォロワー3万人を突破し、令和のライブハウスシーンを揺るがす新星として注目を浴びている。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

結城えま　：EMNWの活動が始まってから、フェスに出ることを一つの目標にしていたのでとても嬉しいです。憧れの場所で演奏できるのが本当に楽しみです！当日は一瞬一瞬を大切にしながら、いっぱい暴れたいと思います！

めにゅ　：嘘だ……‼︎と驚く気持ちと、流石うちら‼︎と自分達を褒めたくなる気持ちでいっぱいでした。フジロックでのステージを通してまた自信を高めていきたいです。楽しむぞ〜！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

結城えま　：Vulfpeck / 山下達郎 / 君島大空 合奏形態 / TOMOO / toconoma / EGO-WRAPPIN’ / ANSWER TO REMEMBER / 菅野咲花と鬼虎魚 / 梅井美咲
めにゅ　：山下達郎さん

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします！
集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった！」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください！
KAMASU from Japan！
ぶちかますぜ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

9月19日（金）に渋谷で自主企画ライブをやります！
東京を中心にいくつかライブが決まっていて、8月5日（火）にSiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」にも出演させていただきます。
配信シングルのリリースも定期的に行う予定で、アルバムもリリースしたいです！
詳細はSNSをちぇけら！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mo_ET-0jSwU?si=nwtoKMCMrpBo_MtK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/27(日)</h3>

<strong>ハシリコミーズ</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京で活動するVo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンド。ライブはKeyとBaを入れた４人編成で演奏。

昨年3rdアルバム「I Love you! next to music」をリリース。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ROOKIE A GO-GO落選がハシリコミーズの恒例行事だったのでとにかく嬉しかったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

吾妻光良 & The Swinging Boppers

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

新しい音源に向けて動いています。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C09rBIb5E4?si=6za9xM8ywk--wLb-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>さらば帝国</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

都内を中心に活動しています。
2023年12月に「さらば帝国」を襲名し、現在に至ります。
結成当初からボーカル前田の地元である東京都新島村にて“Loco Motion!!!” という自主企画を制作。
今年の9月に3度目の開催を予定しています。
このイベントは、島の内外から来場される方々との”お祭り”をテーマにしており、我々のサウンドや活動姿勢に影響を与えている一つの大きな軸にもなっています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

前田（Vo.Gt)　：とても嬉しく思います。日本全国から音楽を愛している人間たちが一挙に集まる場所であることは間違いがなく、その人々と豊かな自然の中で身を委ねたいです。

ウノ(Ba.Cho)　：たまたま風呂上がりだったのですが、そのまま風呂場から駆け出し、全裸ガッツポーズでした。

田代（Dr.Cho)　：3人で笑い泣きし抱き合うほどに嬉しいものでした。夢が一つ叶い、また一つ夢ができました。とにかく心ゆくまで音を鳴らして楽しみ騒ぎ出します。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

前田（Vo.Gt）　：吾妻光良＆The Swinging Boppers / 井上園子 / MONO NO AWARE
ウノ(Ba.Cho)　：Vulfpeck
田代（Dr.Cho）　：VAMPIRE WEEKEND / サンボマスター / T字路s / Vaundy / EGO-WRAPPIN’

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

想いこそ力であると信じておりましたら、皆さまにお会いできる機会を得ました。
当日は我々と力の海、“音楽”へ飛び込み、踊り合いましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">8月1 日（金） 下北沢 近道
w/teiichi, Wappen
&nbsp; 
8月11日（月・祝） 江ノ島OPPA-LA
w/Glimpse Group, Bambi club, Hammer Head Shark
&nbsp; 
8月13日（水） 初台WALL
w/千年ポプラ, ザ ニンクス, The pingpongs
&nbsp; 
8月22日（金） 下北沢 THREE
w/オートコード, すなお, 年齢バンド
&nbsp; 
9月27日（土） 東京都新島村親水公園 れすとはうす(自主企画) 
w/後日解禁
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oyG72UGjAFQ?si=AGSFsjeW2Lr1dKG_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Glans</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162803/IMG_8179.jpeg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-468362" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

主に札幌、東京などのライブハウスやクラブ、時には野外フェスティバルにも出演し広く狭く活動中。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

喜びよりも先に驚きが大きかったです。驚くよりももっと早く喜びが湧き上がってきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

YHWH NAILGUN VULFPECK / 踊ってばかりの国 / キセル / くまモン / 山下達郎

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

見た事ある方もない方も僕らを通して自分の楽しみ方を見つけて頂けたらいいなと思ってます。それがハマったならさらに嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

未定です。

<strong>自爆</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

下北沢、新宿

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ハッピー！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

テレビ大陸音頭 / まらしぃ / パソコン音楽クラブ / 津田大介

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

ニャー！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

12月17日に渋谷CLUB QUATTROで初ワンマンやります

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1chsuRPxf-4?si=mTxd3Sb2SzcxLpeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>























<p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/music/wet-leg-2nd-album-moisturizer-release-sumiko-arai/467919/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 09:27:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アルバム購入者には先着でイラストのステッカーをプレゼント</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1350" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17182045/wetleg_arai.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>リアン・ティーズデール（Rhian Teasdale）とヘスター・チャンバース（Hester Chambers）を中心に結成された、イギリス・ワイト島出身の5人組バンド ウェット・レッグ（Wet Leg）。米音楽メディア Pitchforkが選ぶ“2025年夏の最も期待されるアルバム37選”にも取り上げられた待望の2ndアルバム『moisturizer』が、7月11日（金）に〈Domino〉からリリースされる。

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今回の発売を記念して、漫画家・新井すみこ氏描き下ろしによるリアン・ティーズデールとヘスター・チャンバースのイラストが公開。同氏は、漫画『気になってる人が男じゃなかった』の作者であり、「次にくるマンガ大賞2023」Webマンガ部門第1位、「このマンガがすごい！2024」（宝島社）オンナ編第2位、『ダ・ヴィンチ』「BOOK OF THE YEAR 2023」コミックランキング第2位など、多くのマンガ好きの注目を集める人気漫画家だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17182045/wetleg_arai.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467920" />

加えて、アルバム『moisturizer』購入すると、先着で「新井すみこ描き下ろしイラスト・ステッカー」が特典として配布されるとのこと。ウェット・レッグファンも、新井すみこ氏ファンも、ぜひ手に入れたい一品となっている。

ウェット・レッグ待望のニューアルバム『moisturizer』は、7月11日 （金）世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳を封入。LPは通常盤 (ブラック・ヴァイナル) に加え、限定盤 （クリア・バイオ・ヴァイナル）とタワーレコード限定盤 （ネオン・イエロー・ヴァイナル） 、BIG LOVE限定盤 （コーク・ボトル・グリーン・ヴァイナル）が発売される。さらに、限定盤LPおよびタワーレコード限定盤はいずれも数量限定の日本語帯付き仕様 （歌詞対訳・解説書付）でも発売。国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットでも発売予定だ。

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また、最新作発売を記念して、1stアルバム『Wet Leg』日本語帯付きLPの発売も決定しているとのことなので、こちらも併せてチェックを。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>moisturizer</h3>
発売日：7月11日（金）
アーティスト名：Wet Leg
トラックリスト：
01. CPR
02. liquidize
03. catch these fists
04. davina mccall 
05. jennifer's body 
06. mangetout 
07. pond song
08. pokemon
09. pillow talk 
10. don’t speak
11. 11:21
12. u and me at home
13. hi from me *BONUS TRACK
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14881"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</title>
		<link>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月29日、“肉の日”にリリースされた水曜日のカンパネラの最新曲『シャトーブリアン』。 これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>5月29日、“肉の日”にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の最新曲<strong>『シャトーブリアン』</strong>。

これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フランスの美食家フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した、牛肉の希少な最高級部位。

ゲットーハウス特有のユニークなノリと、耳に残る印象的なフレーズが交錯するパーティーチューンである本作を、さらに深掘りするため、水曜日のカンパネラのサウンドを手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>と、お肉の真のプロフェッショナル・<strong>寺門ジモン</strong>による特別な対談をセッティング。

ジモンさんおすすめの焼肉店で実際に肉を焼きながら、その極上の知見を学びつつ、「シャトーブリアン」の真髄を肉と音楽、両方の側面から探っていく。

寺門ジモンが語る「肉の極意」とケンモチヒデフミが追求する「音の美学」。お肉好きも音楽好きも唸らせる、最高にジューシーな対談をお届けする。</p></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ケンモチヒデフミ×寺門ジモン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205243/IMG_0205-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467874" /></div>

<h2>「シャトーブリアンっていう曲って何だろう？」
異色の対談は“肉”が繋いだ縁</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本日は水曜日のカンパネラの新曲『シャトーブリアン』のリリースを記念したインタビューということで、よろしくお願いします。</strong></p>

<p><strong>寺門ジモン</strong>（以下、ジモン）　普段は僕、こういう取材は断るんですよ。</p>

<p><strong>━━そうなんですね！ 今回お受けいただけたのは？</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　お肉だからです（笑）。『シャトーブリアン』っていう曲って何だろうって興味が湧いた。興味が湧いたことは仕事じゃなくてもやるんですよ。逆に興味がないことはやらない。水曜日のカンパネラさんがなんでシャトーブリアンなの？ っていうのが、ちょっと引っかかりましたね。もしそのタイトルじゃなかったら、この対談はなかったです（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　そうですよね（笑）。いや、まさかいきなりお肉界のトップの方と対談できるとは……。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いやいや、僕はお肉界のトップじゃないですよ。ただの食いしん坊で。お肉を勉強していると、食の流通みたいな他のことも全部わかってきちゃうんです。でも、お肉はみんなが食べるから、そっちのイメージで「肉の寺門」になっていってるだけ。本当はお寿司とかの方がもっと詳しかったりするんだけど、みんなが焼肉を食べるから、「教えて」って言われて肉の話をすることが多いんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204931/IMG_0055-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　不思議ですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そうなんです。勉強していくと肉が寄ってくるんですよ、肉の方から。だから、『シャトーブリアン』なんて曲を書いたからには、これから肉が寄ってきますよ。焼肉系の仕事が増えると思います。喋ってることは言霊になって広がっていくから、黒毛和牛ちゃんが寄ってくる（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　じゃあ今度から積極的に、欲しいものを曲のタイトルにしていこうかな（笑）。マグロのトロとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205230/IMG_0199-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467873" /></div>


<h2>楽曲のテーマは「憧れ」。
食べたことのないファンタジーを歌に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そもそも、なぜ『シャトーブリアン』を楽曲のテーマにしようと？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　いつも水曜日のカンパネラでやりたいこととして、「人がまだ歌にしていないことを歌いたい」というのがあって。何かいい題材はないかなと探していた時に、このシャトーブリアンという言葉が浮かびました。……いや、実は僕、まだ食べたことないんですよ。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさか！ そのレベルが俺んとこ来たか（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです（笑）。だからこそ、その「憧れ」を歌にしたいなと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それはすっごい曲に出てました。「憧れの〜」って歌ってたけど、あれは若者がこれから頑張るぞ！っていう気持ちが出ている気がした。夢があるじゃないですか。俺はその現実を知っちゃった後のおっちゃんだから、具体的に説明したくなるんだけど（笑）。なるほど、そういうところからだったんだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205156/IMG_0163-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい（笑）。ファンタジーの世界のラスボスみたいなイメージで。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさにもろ、曲にそういう感じで出来てますよ。「伝説のシャトーブリアン」っていう。キラキラキラって光ってるイメージが湧きましたもん。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　他のアーティストがやらないような、シャトーブリアンへの幻想とファンタジーを題材にしてみようと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205211/IMG_0172-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467872" /></div>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p<strong>━━ジモンさんから見て、シャトーブリアンとはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>

<p<strong>ジモン</strong>　シャトーブリアンって聞くと、肉というより先に人名が浮かぶんですよ。食通だったフランスの政治家、フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン。彼が好んで食べたヒレ肉の部位だから、そう呼ばれるようになった。諸説ありますけどね。だから、日本で言えば「佐藤さん」って曲と同じようなものですよ（笑）。ヒレの中でもテンダーロインとかなら部位だけど、『シャトーブリアン』って言っちゃうとその人の名前なんです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回、曲にするにあたって初めて調べて知りました。人の名前だったんだと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　死んじゃってるからロイヤリティはかかんないですけどね（笑）。</p></div>


<h2>歌詞に散りばめられた肉の部位。
正しさよりも「語感」の面白さ</h2>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━歌詞には様々な肉の部位が登場しますが、ジモンさんから見ていかがでしたか。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　正直、疑問点は多かったですね（笑）。精肉とホルモンを一緒にしないで！とか。ただ、焼肉目線で見ると矛盾は多いけど、語感で聞くとすごく耳に残りやすい言葉が選ばれているなと。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです。牛の部位の中でも、日常であまり聞き慣れない言葉を多めに取り入れたいなと思って。あとは3文字から始まって最後は6文字で終わる、みたいな言葉遊びも入れつつ。最初は頭から順番にツラミ、ネック……と考えていたんですが、だんだん部位がなくなってきて（笑）。ミノとハチノスとヤンは胃袋で繋げたりして、色々組み合わせていくうちにあの形になりました。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　なるほど。関西名と関東名でも呼び方が違うし、海外から入った名前もあるから、リアルな正しさを追求すると矛盾は出てくる。でも、あくまで語感の面白さで選んでるんだなと。音が面白いんですよ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回調べてみて、こんなに部位があるんだって自分も勉強になりました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ホルモンなんて、実は豚も入ってるんですよ。焼肉屋で出てくるホルモンの4〜5割は豚です。それに、豚タンの方が牛タンより味がうまかったりする。繊細で。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　え、食べたことないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いや、本当はどこかで食べてる可能性ありますよ。「タン」としか書いてなかったりするから（笑）。まあ、そういう業界の色々があるんですけど、この曲はそういう矛盾とか全部ひっくるめて、「憧れのシャトーブリアン」に着地しているのが面白かったですね。</p></div>


<h2>いざ、実食。
「ちぎり焼き」で味わう人生初のシャトーブリアン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204858/IMG_0034-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、いよいよその「憧れ」を現実にする時が来ました。ケンモチさん、人生初のシャトーブリアンです。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　本当にシャトーブリアン、食べたことないんだ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ないんです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　一番好きなものを一番贅沢な食べ方でいきましょうか。「ちぎり焼き」です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ちぎり焼き？</p>

<p><strong>ジモン</strong>　箸でちぎっちゃうんです。ナイフもフォークもいらない。それがシャトーブリアンだから。

（ジモンが巧みな手つきで肉を焼き、箸で肉をちぎって見せる）</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　うわ、本当に切れちゃいますね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205046/IMG_0098-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-467867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　これが人生初のシャトーブリアン。ちぎり食い、どうぞ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……美味しいです！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205004/IMG_0089-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205105/IMG_0107-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　やばいよね？うまいやろ。塩で食べると味がわかるし、柔らかいし、香りがいい。これがシャトーブリアンの特徴です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お肉が甘い……。雑味がないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　この上品な感じ、楽曲の「タン、タン、タン」っていう軽快なテンポじゃなくて、バイオリンで弾きたくなるような感じですよ。ケンモチさんがシャトーブリアンを食べたことがなくて、「憧れ」のまま曲を作ってくれてよかった。そうじゃなきゃ、この曲は生まれなかった。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　美味しいです。こんなにお肉の味が鮮明に感じられるとは。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ヒレを焼いて、ちぎって食べる。しかも雌牛ですよ、これ。……さあ、次はこっち。畑さん（畑敬四郎さん）の特産、松阪牛です。

（再びジモンが肉を焼き始める）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204944/IMG_0060-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　ほら、煙の量が違うでしょ。脂が全然強い。これは長期飼育された松阪牛の雌牛だから、ものが違います。でも、脂っぽいわけじゃないんですよ。特産っていうのは、余分な脂が落ちていってるから。昔から美味しいと思われている、本当の肉の味がするはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205124/IMG_0116-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……うまいです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　咀嚼して、飲み込んだ時に鼻に香りが咲くでしょう。ふぁーっと余韻が。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205138/IMG_0124-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　良い声が出るんですよ。シャトーブリアンを食べると、良い声が出ます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205032/IMG_0092-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467866" /></div>


<h2>食と音楽、それぞれの哲学。
「体験」こそが人生を豊かにする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ジモンさんは、焼肉では好きなものから食べるとおっしゃっていましたね。</strong></p>

<strong>ジモン</strong>　一番お腹が空いた時に、一番美味しいものを食べたいじゃないですか。だから僕は、いきなりシャトーブリアン。初めからちぎり焼きで食べて、「さあ、焼肉を始めようか」って感じです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お寿司の通は白身から、みたいなセオリーとは違うんですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それもアリだけど、いきなりメインのマグロから入るのもいい。今の音楽と一緒ですよ。いきなりサビから入って、また戻ってくるみたいな。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　まさに。その「好きなものから行く」っていうのが、すごく腑に落ちました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　人生、お金も土地も地位も、何も持ってけないんですよ。生きてる間、自分の身になるのは食べ物だけ。だから、色んなものを体験して、食べていった方がいい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205018/IMG_0091-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕も音楽を作る上で、「ジェネラリストよりスペシャリスト」でありたいと思っていて。広く浅くよりも、ニッチな知識や趣味を深めていった方が、今の時代は面白いものが作れる気がします。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そう。ニッチなところを極めると、全部繋がってくるんですよ。逆に広がりがある。この対談だってそう。シャトーブリアンっていうニッチなテーマだからこそ、実現したわけだから。</p>

<p><strong>━━最後に、この対談を経て、改めて『シャトーブリアン』という楽曲についてどう感じますか？</p></strong>

<p><strong>ジモン</strong>　この曲を聴いて、みんなにシャトーブリアンを食べに行ってほしいですね。憧れのファンタジーが、食べた瞬間に現実になる。その体験をしてほしい。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。まさに今日、僕のファンタジーが現実になりました。この経験で、また新しい音楽が作れそうです。ありがとうございました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205257/IMG_0210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467875" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Takami Chika
Text by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13115235/bbt7drv0s2pqb_600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-467881" />
<p class="name">シャトーブリアン</p>
<p class="text">2025.5.29
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="wed-camp.lnk.to/chateaubriand" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/utaha.89/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="hhttp://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE</a><a href="https://x.com/wed_camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
<div class="separator"></div>

【楽曲解説】#5 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a5M0D4TQxvA?si=Vse1qtpdJVZBpWVH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205310/IMG_0215-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467876" />
<p class="name">東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 広尾</p>
<p class="text">電話：03-5422-7645
住所：東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 2F
アクセス：広尾駅 徒歩5分</p>
<a href="https://www.instagram.com/d_29official_hiroo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>渋谷から全国へ「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」が出発！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/pontapassvol3-250602/467609/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 09:40:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷の街をおトクで盛り上げたあの「Pontaバス あげすぎチャレンジ」がまたまたスタート！ あげすぎチャレンジの期間中、Ponta パスカラーにラッピングされた“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に出没しロー [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>渋谷の街をおトクで盛り上げたあの「<strong>Pontaバス あげすぎチャレンジ</strong>」がまたまたスタート！  あげすぎチャレンジの期間中、Ponta パスカラーにラッピングされた“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に出没しローソンの創業 50 周年記念アクティビティの実施するほか、インターハイの開会式などさまざまなイベントの会場を訪れ「<strong>お祝い</strong>」をテーマに全国を盛り上げてくれるとのこと。もちろん店舗のお買い物でもさまざまなおトクを展開！ </p>

<p>今回は、5月29日（木）渋谷区神南の北谷公園で開催されたポンポンあげすぎトラックキャラバン」出発記念式をレポート。「<strong>Ponta パス公式コンシェルジュ</strong>」に就任したSWEET STEADY <strong>白石まゆみ</strong>さんをはじめ、公式アンバサダーであるKAWAII LAB.所属のアイドルグループ FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET のメンバーも駆けつけ、笑顔と祝福ムードに満ちた会場の様子をお届けします！</p></div>

<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイトはこちら</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133102/250529_yk_0463-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467611" /></div>

<h2 class="fade-up">またまたPontaが「あげすぎチャレンジ」
今度は全国50都市でおトクをあげまくる！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>約 1,500 万人が利用しているおトクなサブスクリプションサービス「Ponta パス」（月額
548 円）のキャンペーン「あげすぎチャレンジ」第３弾となる今回は、ZeroBase渋谷「Pontaステーション」で開催された第１〜２からさらに規模を拡大！ 渋谷を飛び出してPonta パスとあげすぎチャレンジの魅力を届ける“あげすぎトラック”が「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」として全国を周遊するとのこと。 渋谷から飛び出して、全国へ！ あげすぎにかけるこの情熱……すごいぞPontaパス！</p></div>


<h2 class="fade-up">「Pontaパス公式コンシェルジュ」に
SWEET STEADY 白石まゆみさんが就任！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5 月 29 日に東京都渋谷区の北谷公園で実施された「ポンポンあげすぎトラック」の出発式には、もうお馴染みのオレンジ×ブルーにラッピングされた”あげすぎトラック”がお目見え。KDDI 株式会社 パーソナル事業本部 マーケティング本部 サービス推進部 部長 新井宏史による開会挨拶のあと、ふわふわもこもこのKAWAII仕様なあげすぎトラックを背景に登場したのは「Ponta パス公式コンシェルジュ」に就任したSWEET STEADY 白石まゆみさん！ </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133202/250529_yk_0078-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467617" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>以前からヘビーユーザーとしてその魅力を独自に発信するほどPontaパスを活用しているという白石さん。今回の就任にあたっては「嬉しくて泣いちゃいました！ ファンの方たちにも『もうPontaの社員さんになったらどう？』って言われるくらい宣伝をさせていただいて、 本当に毎日愛用してたので一緒にお仕事できて嬉しいです！ 今回、Pontaパス公式コンシェルジュとしてローソンさんのお店で一日店長のイベントを行うことになりました！ みなさんにPontaパスのおトクをたくさん伝えていきたいと思います」と意気込みを語りました。</p>


<p>また、スポーツを通じた出会い・学び・輝きを通じて「渋谷＝ストリートスポーツのメッカ」へというビジョンのもと次世代のスポーツコミュニティを創るプロジェクト「ネクストジェネレーションズ」公式アンバサダーであり、ダブルダッチ世界王者の REG☆STYLE が登場し、大迫力のパフォーマンスを披露！ 同じく登壇した長谷部渋谷区長による「街の文化を作っていく中で、多くの人が認め合って交じり合って新しい価値文化を作っていくというのが渋谷との目指す”時代を力に変える町”。ストリートスポーツとPontaパス、渋谷で取り組んできたことを全国に発信できるのは誇らしい気持ちです。本日はおめでとうございます！」とお祝いのスピーチで出発式に花を添えました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133142/250529_yk_0193-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467615" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133152/250529_yk_0197-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467616" /></div>



<h2 class="fade-up">公式アンバサダー「KAWAII LAB.」から
FRUITS ZIPPERたちもあげすぎを応援！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに今回は、公式コンシェルジュに就任した白石さんの応援＆「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」をお祝いしに駆けつけた、 KAWAII LAB.から FRUITS ZIPPER の鎮西寿々歌さん・真中まなさん、CANDY TUNE の桐原美月さん・福山梨乃さん、SWEET STEADY の山内咲奈さん、CUTIE STREET の梅田みゆさん・佐野愛花さんが登場！ FRUITS ZIPPER の楽曲『超めでたいソング ～こんなに幸せでいいのかな？～』を BGM に「まゆみん、Ponta パス公式コンシェルジュ就任おめでとう～！」と笑顔で祝福のメッセージを送りました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133047/250529_yk_0420-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467610" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の「あげすぎチャレンジ」では、期間中ローソンでお得に買い物ができる「ウィークリーLAWSON」クーポンの増量やポイントの還元など気になる企画が盛りだくさん。その中でとくに気になるサービスとして、アイスのプレゼントを挙げたFRUITS ZIPPER の鎮西さん・真中さん。なんと今回の「あげすぎチャレンジ」では、ローソン店頭でPontaパスに入会した全員に「明治エッセルスーパーカップ 超バニラ」をプレゼントするという超太っ腹サービスがあるのです！</p> 


<p>そこで会場では、みんな大好きスーパーカップを鎮西さん・真中さんが試食してみることに。 食べさせあいっこで次々と真中さんの口にアイスを運んだ鎮西さんは、「美味しすぎてまなふぃーに、あげ過ぎちゃった～かも！」と”あげすぎ”な一コマも。「超バニラを食べながら、超めでたい気持ちになれます！ 甘くて美味しいので、みなさんもお祝いの日などにも食べてもらえたら嬉しいです！」と笑顔でその美味しさをアピールしました。</p></div>


<h2 class="fade-up">優勝は誰の手に？ 
「KAWAII 全力応援合戦」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ここで、Ponta パス公式コンシェルジュに就任した白石さんを応援する企画「KAWAII 全力応援合戦」も実施。なんと応援された白石さん本人ではなくFRUITS ZIPPER の鎮西さんが審査員という不思議システムで、1番全力で応援できたグループを決めます！</p>

<p>最初に挑戦したのは、先輩グループFRUITS ZIPPER の真中まなさん。鎮西さんの持ちネタをオマージュした「ABCD ～良い角度。からの ABCDEFG～。今私は白石に全力で応援の念を込めてじーっと見つめています」と独特な応援を披露、「私が責任を取ります」という鎮西さんのオチまでをセットに会場は笑いで包まれました。</p>


<p>続いて挑戦したのは、CANDY TUNE の福山梨乃さん。「倍の白石 FIGHT、倍倍 白石 CANDY TUNE!」と大ヒット中の楽曲『倍倍FIGHT!』に乗せたキュートな応援にKAWAII LAB.の面々もメロメロ。続いて、CUTIE STREET の梅田みゆさんと佐野愛花さんが白石さんの「かわいいだけじゃだめですか？」に対して、全力で「いいよ～！」と声をそろえてエールを送り、その場はKAWAII一色に。最後は、SWEET STEADY の山内咲奈さんが挑戦。「お仕事勉強色々あるけど、今日も白石頑張っていてえらいっ！ 今日もがんばっちゃお！」と同グループの楽曲『ぐっじょぶ！』スペシャルバージョンを披露し、会場は大いに盛り上がりました。 </p>


<p>個性豊かな全 4 グループの応援に頭を悩ませる審査員の鎮西さん。白石さん本人とアイコンタクトで意思疎通した結果、優勝を勝ち取ったのは「きゃんちゅー・すいすて・きゅーすとチーム！」。なお、自身の持ちネタを披露した真中さんの挑戦については「他の 3 組がやったときのまゆみの表情が違いました。まなふぃーのときは天気も曇ってましたが、他のメンバーのときは晴れました」と辛辣なコメント。詰めかけた報道陣も思わず笑ってしまうほどの盛り上がりのなか、KAWAIIと笑いでいっぱいの会場から、いよいよ「ポンポンあげすぎトラック」がいよいよ出発。もふもふトラックに乗り込んだ Ponta パス公式コンシェルジュ・白石さんの掛け声を合図に、KAWAII LAB. メンバーが元気よく「しゅっぱーつ！！」と声をそろえると、「ポンポンあげすぎトラック」は日本全国へ走り出しました！</p>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467618" /></div>

<h2 class="fade-up">今後ますますおトクが身近に！
Pontaパス×ローソンを要チェック</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5月29 日から 8 月上旬にかけて50都市を巡る「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」。キャラバンの停泊先や日時の詳細は、<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan" target="_blank"><strong>特設ページ</strong></a>をチェック！ なお、なお、あげすぎトラックは7月20日に千葉・幕張メッセ 国際展示場 展示ホール 9～11で開催されるミュージック＆カルチャーフェス「ASOBISYSTEM 18th Anniversary ASOBIEXPO 2025」の会場にも停車する予定！ あげすぎトラックに遭遇したら、ぜひSNSでアップしてみてくださいね！</p>


<p>また、Pontaパス × ローソンアプリ連携機能の連携もスタート。ローソンアプリ上でau IDを連携することで、ローソンで使えるPontaパスのクーポンをローソンアプリから表示・利用することが可能になるそう。ますます便利にどんどんおトクになるPontaパス、今日からポンポン活用しちゃいましょう！</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：野中ミサキ （NaNo.works）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ポンポンあげすぎトラックキャラバン</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02143623/sub9-1920x1079.jpg" alt="" width="1920" height="1079" class="alignnone size-medium wp-image-467621" />
<p class="text">あげすぎチャレンジ第3弾の実施を記念し、Pontaパスとあげすぎチャレンジの魅力を届ける“あげすぎトラック”が全国を周遊する「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」をスタートします。あげすぎチャレンジの期間中、Pontaパスカラーに身を包んだ“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に訪れローソンの創業50周年を”お祝い”するアクティビティを実施し、ご来店するお客様やローソン店舗へPontaパスからお祝いをお届けします。その他にも、インターハイの開会式など、様々な場所を訪れ”お祝い”をテーマにしたアクティビティを行う予定です。停泊先や日時の詳細は、特設ページで順次お知らせします。
</p>
<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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