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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>LEX、シングル「この世界に国が無かったら」をリリース</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>湘南出身のアーティスト・LEXが、シングル「この世界に国が無かったら」をリリースした。10月13日に愛知で開催された＜WIRED MUSIC FESTIVAL 2024＞で初披露され、パフォーマンス動画がSNSなどで拡散され話題になっていた一曲だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170512/music241127-lex1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LEX" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170512/music241127-lex1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170512/music241127-lex1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170512/music241127-lex1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>湘南出身のアーティスト・<strong>LEX</strong>が、シングル“この世界に国が無かったら”をリリースした。10月13日に愛知で開催された＜<strong>WIRED MUSIC FESTIVAL 2024</strong>＞で初披露され、パフォーマンス動画がSNSなどで拡散され話題になっていた一曲だ。プロデュースは“大金持ちのあなたと貧乏な私”や、“Control”などでも共作したオーストラリアのプロデューサー・<strong>In Bloom</strong>が貢献。LEXのストレートな歌詞と歌に感情が揺さぶられる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465083" rel="attachment wp-att-465083"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170507/music241127-lex2.jpg" alt="LEX" width="1920" height="2403" class="alignnone size-full wp-image-465083" /></a><figcaption>LEX
photo by Yuji Kaneko </figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> この世界に国が無かったら</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465084" rel="attachment wp-att-465084"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/26170512/music241127-lex1.jpg" alt="LEX" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465084" /></a>
2024.11.27（水）
LEX
Produced by In Bloom
Mixed by D.O.I.
Cover art by AY
<a href="https://lexzx.lnk.to/Konosekaini" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/lex_zx_lex_0/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LEX</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/virtual_nippon_bodies-230202/445690/</guid>
		<title>人形浄瑠璃から小林幸子まで！経験を宿した身体の価値を伝え、新たな身体表現の可能性を切り開く「バーチャル身体図鑑」（AR三兄弟・川田十夢 総合演出）がまもなく公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/virtual_nippon_bodies-230202/445690/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 12:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月11日（土）に＜VIRTUAL NIPPON BODIES 2023＞が開催されることに。公開に先立ち、同プロジェクトを通じて見えてきた可能性などについて、企画の発起人である川田十夢（総合演出・開発者）と金森香（プロデューサー）に話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1358" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170413/art230201-virtual_nippon_bodies-01-1920x1358.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2020年、新型コロナウィルス感染症が世界中で猛威をふるうなか、さまざまな芸術文化は苦境に立たされた。各種公演や試合などは中止になり、長年身体に経験を積み重ねてきた表現者の多くも、活動継続をあきらめなければならない状況に陥った。</p>

<p>そうしたなか、身体芸術の新たな表現の場を開拓するとともに、経験を宿した身体の価値を未来に伝えようという想いから『<strong>VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM バーチャル身体の祭典</strong>』が、バリアフリーなオンライン劇場「<strong>THEATRE for ALL</strong>」を起点に始まった。</p>

<p>総合演出を務めるのはAR三兄弟の<strong>川田十夢</strong>。ファッションや音楽、アート、芸能など、さまざまな領域でARによる拡張現実をつくりあげ、デジタルデータがもつクリエイティブな可能性を社会に提示しつづけてきた。そんな川田だからこそ、ジャンルで区切ることなく、多様な表現者たちを集めた祭典をつくりだした。</p>

<p>第1弾ではアオイヤマダ / 加勢鳥 / 男性ブランコ / 前川楓 / 前田順康（鼓童） / 西矢椛 / 村松卓矢（大駱駝艦）と、芸術・芸能・スポーツの垣根を超えた表現者たちを集め、彼らの身体とモーションのデータをアーカイブし、バーチャル空間で一つのパフォーマンス作品をつくりあげた。</p>

<p>分け隔てなく誰もが楽しむことができる「真の祭」も目指して完成した作品は、AR技術を活用したアプリ「社会実験」によって鑑賞者のいる場所に投影して楽しむことができるほか、日本語字幕・音声ガイド・手話通訳・多言語対応などを施したバリアフリーオンライン型劇場「THEATRE for ALL」で創作過程のドキュメンタリーやこれまでの動画作品が配信されている。</p>

<p>そして2023年2月には『<strong>VIRTUAL NIPPON BODIES 2023 バーチャル身体図鑑</strong>』が予定されている。公開に先立ち、同プロジェクトを通じて見えてきた可能性などについて、企画の発起人である川田十夢（総合演出・開発者）と<strong>金森香</strong>（プロデューサー）に話を聞いた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170515/art230201-virtual_nippon_bodies-012.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445704" /><figcaption>川田十夢（左）/金森香（右）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">3Dデータの「料理の仕方」を提案したい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森香（以下、金森）</strong>　プロジェクトの構想から約3年、作品づくりは2年目を迎えましたが、今あらためて、『VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM』のプロジェクトの意味を川田さんはどのように感じていらっしゃいますか？</p>

<p><strong>川田十夢（以下、川田）</strong>　技術はこの2～3年だけ見てもかなり変化しています。たとえばプロンプトエンジニアリングと呼ばれる最新の技術を使えば、AIが3Dモデルまでつくってくれます。ただ、そういう最新の技術の前提はあっても、ポリゴン数をあげてつくり込むとなると学習材料が必要なんです。だから、身体の3Dモデルとモーションのデータを同時に取っているこのプロジェクトは、技術の変遷に左右されずに原材料として有効なものだと改めて感じています。</p>

<p>一方で、今年度挑戦しようとしているのが、データの使い方・売り方の提案です。昨年度も取ったデータの販売はしてみたんですけど、まだ3Dモデルのデータが一般には普及していないことを痛感したんですよ。魚屋にイルカが売られているみたいな状態。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170413/art230201-virtual_nippon_bodies-01.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-445693" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　魚屋にイルカ？！</p>

<p><strong>川田</strong>　たとえが良くないかもしれない（笑）。実際にイルカの切り身が売られている地域はあるらしいんですけど、でも、ほとんどの人はイルカが売られていても調理の仕方がわからないじゃないですか。そうしたら買わない。</p>

<p>3Dモデルも、「データを公にしていこう」という動きは、海外でも日本でも結構あるんですけど、公にされたところでどう使ったらいいか分からないと思うんですよね。だから僕らが「こういう使い方をできるんですよ」っていうパターンを示していこうと思ったんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">ガジェットの進化だけでなく「見せ方」のアップデートを</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　2月に行われるイベントの時にも、データの使い方や売り方の可能性について、ディスカッションをできればと思いますが、川田さんたちが今すでに取り組んでいる「使い方の例」もご紹介いただけますか？</p>

<p><strong>川田</strong>　議論の起点になるようなプロトタイプを二つ作っています。一つは、「標本ポスター」です。ARや3Dならではの標本や図鑑の見せ方を提案したいと思っています。</p>

<p>図鑑って、たとえばペンギンのページを見たら、ここが口で、ここが翼のフォルムをしたヒレで……とかって、名称や機能がフォルムと紐づいて見られますよね。でも印刷物の図鑑では、動き方はわからない。テキストで説明されていても、ペンギンを見たことがない人だったら、イメージしきれないと思います。それがARの図鑑だったら、ペンギンを見たことがない人でも、動きまでわかるようなものをつくれるわけです。</p>

<p>そういうふうに、図鑑の機能そのものをアップデートできるようなものを見せないと、ガジェットがいくら進化しても、次のインターフェースは育たないし、3Dのモデルやモーションのデータを取っていくことの意味も拡張していかないと思うんです。こうやって活用できるんだっていう一例として、今回の「標本ポスター」をつくっています。</p>

<p><strong>金森</strong>　もう一つはいかがでしょう？</p>

<p><strong>川田</strong>　「経験トレーディングカード」をつくっています。これまで我々が記録してきた身体としての3Dモデルのデータと、経験としてのモーションのデータを、自由に、そして簡単に、組み合わせられるようなカードゲームです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170418/art230201-virtual_nippon_bodies-02.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-445694" /><figcaption>「経験トレーディングカード」のアイデアメモ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>たとえば初年度、力士とバレリーナのそれぞれの身体と動きのデータを取ったんですけど、そのバレリーナの動きを力士の身体に宿してみたら、力士が軽やかに『白鳥の湖』を踊り出して、すごくユニークで面白いかったんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170422/art230201-virtual_nippon_bodies-03.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="799" class="alignnone size-full wp-image-445695" /><figcaption>バレリーナの動きをする力士</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年度は、人形浄瑠璃の演目『義経千本桜』に出てくる「いがみの権太」の人形を、それを動かす黒衣とともに記録したのですが、「いがみの権太」の動きは人形浄瑠璃の世界（文楽の劇場）で見た時には、すごく自然で、まるで生きているように見えるぐらいなんです。ところが、その人形の動きのデータをそのまま人間に宿してみると、すごく変なんですよ。人間としてはありえない動きをしている。でもそうやって人間に宿してみることで、人形浄瑠璃の演出の妙とか、技術としてのデフォルメの幅みたいなものがわかってくるわけです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170504/art230201-virtual_nippon_bodies-010.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445702" /><figcaption>人形浄瑠璃 文楽（人形遣い：吉田簑紫郎）のモーションデータ撮影時の様子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今つくっている「経験トレーディングカード」では、同じように、身体のデータとモーションのデータを、好きなように選んで組み合わせて、その動きを見ることができます。同じ身体のなかに、多様な経験を宿すことの面白さを、皆さんにも感じてもらえるんじゃないかと思っています。</p>

<p><strong>金森</strong>　「経験トレーディングカード」は2月11日のイベントでは来場者の方に先着100名様に１枚づつプレゼントすることになりました！「標本ポスター」とこの「経験トレーディングカード」のセットも、このイベントのみの限定販売が予定されてます。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">身体のAR化が拡張するものとは</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　今、身体のデータからできることの面白さについて、一つお話しいただきましたが、今回のプロジェクトにかぎらず、身体のデータを記録し続けてきた川田さんが感じる、その意義や面白さについて、他にも何かあれば教えていただけますか？</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【感涙】車イスでも３Dアバターになって踊れました！泣</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/tKT1kMjOQ2M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<i>「NO BORDER」で寺田さんのアバターが踊ったダンス
その様子は、寺田さんのYouTubeチャンネルにアップされた動画「【感涙】車イスでも３Dアバターになって踊れました！泣」にて現在も見ることができる。</i></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>川田</strong>　以前「NO BORDER※」というプロジェクトで、車椅子YouTuberの寺田ユースケさんの3Dモデルをつくって、寺田さんのアバターに踊らせるということをしたのですが、それを見た寺田さんは勇気が湧いて、義足のチャレンジに繋がった、と後日聞きました。※ ARであれVRであれ、自分の身体つきをしたものが動いた瞬間に、自分ごとになるっていうことがあると思っていて、それは一つの拡張だなと思うんですよね。一方で、さっき話したカードゲームのように、自分の動きをまったく別のものに宿す楽しみもあって、そういう2軸の拡張があるんじゃないかなと、このプロジェクトをやりながら改めて思っています。</p>

<p>※最新3Dスキャナーで3Dモデルを作成し、観客自身のアバターが主役となり、ステージ上でダンスを踊る超新感覚エンターテインメント。土屋敏男さんが企画・総合演出、AR三兄弟が企画・技術開発をおこなった。</p>

<p>もう一つは、昨年度も今年度も、地域に残っている祭りや民俗的な動きを作品に入れているんですね。今年度だと、「おわら風の盆」っていう富山市八尾地域の民謡行事と、「チャンココ」っていう五島列島の伝統的な念仏踊りです。 そういうものの多くが、まちが過疎化して、後継者が不足していて、ややもするとなくなってしまうかもしれないんですよ。でもそうしたもののモーションのデータを3Dとしてアーカイブしておけば、万が一継承が途切れてしまったとしても、再現性があると思うんです。それは面白い可能性だなと思っています。</p>

<p><strong>金森</strong>　ちなみに今回のプロジェクトを通じて、さらにこんなことができるんじゃないかとか、挑戦してみたいと思ったことは何かありますか？</p>

<p><strong>川田</strong>　あらゆるものをアップデートしたいですね。たとえば教科書。「いがみの権太」は鎌倉時代の義経の系譜の話なんですけど、歴史の教科書で義経のことが説明されているページを開いたら、今回記録した「いがみの権太」のARがぽこっと立ち上がるとか。</p>

<p><strong>金森</strong>　それは楽しそうですね！</p>

<p><strong>川田</strong>　いろんなものに水平的に使えるようにしていけたらいいなと思います。日本だと3Dモデルは歴史とは縁遠いものだと、勝手に線引きをされてしまいやすいんですけど、そういう固さを取り払って、いろんなものを一緒くたにすることで生まれるものがあるんじゃないかと思ってます。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">伝統芸能から最新のお笑いまで、「列に入るな」はしない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　今回のプロジェクトでは、テクノロジーの面でのコンセプトに加えて、私たちTHEATRE for Allを起点にはじまったプロジェクトでもあり、いかにしてバリアを取り除くか、誰しもに目を向けて排除しない、という点も大事にしていますよね。実際、家から外出しなくても日本に渡航しなくても、アプリからはお祭りやパフォーマーを間近で鑑賞できます。また、昨年度も今年度も、芸能・芸術・スポーツまで横断し、身体を軸に多ジャンルの方々に出演者として協力をしていただいてます。普段交わらないような異なる世界の方々を集めて、調和のある一つの「祭り」につくりあげるために、川田さんが大事にしていることはありますか？</p>

<p><strong>川田</strong>　まさにこのプロジェクトを通じてやりたいことは、そこですよね。みんながそれぞれに一番やりたいことをやっていて、いろんな人がいろんなままに存在していて、でも、みんなが同じ一つの方向に歩いているっていうことを目指しています。「パレード」ですね。みんなが違うばらばらなことをやっていても、同じ方向に歩いているだけで、一つのまとまりがあるものになると思うんですよ。</p>

<p>その時に一つ大事なのは「列に入るな」とは言わないことです。どんな人か、どんな領域かは関係ない。伝統芸能だからありがたく保存するとかではなく、最新の芸能も同じように、くまなくデータ化していく。それを一続きの、一つの形をもった作品にすると、自ずと多様で調和のあるものになるんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>金森</strong>　今年度も、先ほど話にあった「いがみの権太」も収録していれば、小林幸子さんや芸人のヨネダ2000さんも収録していますよね。</p>

<p><strong>川田</strong>　小林幸子さんとは、12～3年前に一度共演したことがあったんですけどね。今年で芸能生活59年なんですよね。もはや伝統芸能じゃないですか。今回は記録できる範囲の豪華な衣装をスキャンさせてもらったんですけど、同時に、彼女に宿っている声や振る舞いも記録しておきたいと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170446/art230201-virtual_nippon_bodies-07.jpeg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445699" /><figcaption>3Dデータ撮影時の小林幸子さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヨネダ2000さんも、「動きの笑い」をしている人たちなんですよね。日本の芸能の起こりを考えてみると「動き」なんですよ。祭りや神事としてやられてきたことって、動きの連続性の妙なんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170434/art230201-virtual_nippon_bodies-05.jpeg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445697" /><figcaption>3Dデータ撮影時のヨネダ2000</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>だから、民俗的な記録という意味では、ヨネダ2000さんみたいな最先端の芸人の動きもちゃんと残しておくことが、同じように意味があるんじゃないかと思っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">積み木みたいに遊びながら創造する人を増やしたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　線引きをせずにあらゆる人のデータを記録する、という今のお話もそうですし、収録したデータをオープンにしていくということもそうですが、川田さんはご自身の取り組みを、みんなに開いて、シェアすることを大事にされている印象があります。その姿勢はどういう想いから生まれているのでしょうか？</p>

<p><strong>川田</strong>　少し前までは3Dモデルをつくるのに何百万円もかかったんですよ。それがどんどん安くなってきていて、もう少ししたら、スマートフォンで3Dモデルをつくれるぐらいにまでなるだろうと思います。そうなったときに、誰かがつくったものを面白がるだけじゃなくて、自分でつくって世の中に出すっていう楽しみも、持ってほしいんですよね。</p>

<p><strong>金森</strong>　消費する側ではなく、創造する側に立ってほしいと。</p>

<p><strong>川田</strong>　いまは一部の力を持った人たちだけのもののようになってしまっていますが、絵の具や積み木で遊ぶように、誰もが楽しんで使ってほしいです。僕らは一つの使い方のパターンを出していますが、これだけが正解でもないので。</p>

<p><strong>金森</strong>　もっとARやVRの世界を面白くしたいからこそ、いろんな人に入ってきてもらいたいということですかね。</p>

<p><strong>川田</strong>　最近は、なんでもかんでもAIがやってくれて、創造的なものも全部AIがやってくれるんじゃないかっていう極論も出てきていますからね。いやいや、人間がテクノロジーを駆使したら、こういうものも創造できるんだぞっていうことを、ちゃんと示してゆきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170520/art230201-virtual_nippon_bodies-013.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445705" /></div>

<h2 class="fade-up">恐怖ではなくユーモアで伝える</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>金森</strong>　多くの人にテクノロジーが広がっていくことの面白さがある一方で、使い方によっては誰かを傷つけたり、倫理的な問題を生じうる面もあるのではないかと思います。川田さん自身がテクノロジーを使う上で、これはやるけど、これはやらない、といった基準は何かもっていらっしゃいますか？</p>

<p><strong>川田</strong>　僕、なんでもやっているようで、実はやっていないんですね。やらなかったことの一つを挙げると、「震災の恐怖を、その場所で再体験できるようにしてくれ」っていうオファーですね。何度かあったんですけど、断りました。</p>

<p><strong>金森</strong>　想像したらすごい鳥肌が立ちました……。</p>

<p><strong>川田</strong>　それぐらい怖いことができてしまうテクノロジーなんですよ。削除できないぐらいの強い記憶が人の体に残ってしまっているのに、それを上塗りするようなことはテクノロジーでやるべきではないんです。はっきり言って、やる意味がない。</p>

<p>最近は恐怖で伝えようとするのが一つの流れとしてある気がするんですけど、僕らはユーモアをもって、伝えるべきものを伝えたいと思っていますね。ウケるっていうことは、わかるっていうことなんです。人ってわからないものには笑わない。何か腑に落ちたときに人は笑うんです。</p>

<p><strong>金森</strong>　川田さんがよく「爆笑をとりたい」って言っているのはそういう考えからなんですね。</p>

<p><strong>川田</strong>　ただ目立ちたいわけではないんですよ（笑）。ウケたい。でも僕らのようにウケたいと思ってテクノロジーをやっている人はなかなかいないんですよね。クールに、かっこよく見せたい、というほうが強い。そうするとテクノロジーの怖いほう、とがっているほうに向かっていくと思うんです。僕は、テクノロジーと飲みに行きたい。</p>

<p><strong>金森</strong> テクノロジーが人格化された（笑）！</p>

<p><strong>川田</strong>　AIの研究者は、ディープラーニングのためのデータをAIに渡すことを「学習材料を“食わせる”」ってよく言うんですけど、そんな家畜のように扱っていたら、僕はやがて恐ろしい目に遭うんじゃないかと思って、「どうぞ召し上がれ」って言っています（笑）。</p>

<p><strong>金森</strong> 一方で、笑いだけを突き詰めて、純粋にエンターテインメントだけに向かうこともできますよね。そうではなくて、社会性×面白さに川田さんがこだわるのはなぜなのでしょうか？</p>

<p><strong>川田</strong>　笑っちゃうっていうことに社会性がもう含まれていると思うんですよ。最近は、いつ戦争が起きてもおかしくないっていうことがよく言われていますけど、そういうことを、笑いをとろうと思った時に無視できないんですよね。社会情勢をふまえて、重いものを軽くするのが笑いなので。僕らはこれからもそういうなかで、テクノロジー×社会×ユーモアを探求しつづけていくと思います。まずは2月11日開催のイベント、ぜひご注目ください。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：アーヤ 藍</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170510/art230201-virtual_nippon_bodies-011.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-445703" /></div>

<p class="name">川田十夢</p>
<p class="text">1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。新著『拡張現実的』（2020）、旧著『AR三兄弟の企画書』（2010）。WIRED巻末連載、J-WAVE 『INNOVATION WORLD』、BSフジ『AR三兄弟の素晴らしきこの世界』、テクノコント。BTC（ブレインテックコンソーシアム）理事。公私ともに長男。通りすがりの天才。その世界のスター。ニュー文化人。</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170452/art230201-virtual_nippon_bodies-08.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="2122" class="alignnone size-full wp-image-445700" /></div>

<p class="name">金森香</p>
<p class="text">プロデューサー。出版社リトルモアを経て、2001年ファッションブランド「シアタープロダクツ」を設立し、2017年まで取締役。2010年NPO法人DRIFTERS INTERNATIONALを設立し、芸術祭の企画運営・ファッションショー・出版企画などをプロデュースする。現在株式会社precogの執行役員として、新規事業のバリアフリー型のオンライン劇場「THEATRE for ALL」「まるっとみんなで映画祭」などを担当。最近のプロデュース作品としては、True Colors FASHION「対話する衣服」（ここのがっこう・河合宏樹）・落合陽一総合演出「多様性を未来に放つ ダイバーシティファッションショー」、AR三兄弟「バーチャル身体の祭典」などがある。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01170413/art230201-virtual_nippon_bodies-01.jpg" alt="VIRTUAL NIPPON BODIES 2023" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-445693" /></div>

<p class="name">VIRTUAL NIPPON BODIES 2023</p>
<p class="text">【公開記念イベント】
2023年2月11日（土）
14:00～20:30
会場：シビック·クリエイティブ·ベース東京［CCBT］ <a href="https://ccbt.rekibun.or.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://ccbt.rekibun.or.jp</u></a>
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-1　渋谷東武ホテル地下２階
※イベント予約者とご来場者は先着100名様に限定トレーディングカードをプレゼントします。
&nbsp;
▼体験コーナー
14:00～18:00（無料・予約不要）
&nbsp;
▼AR三兄弟と考える身体データワークショップ「ゲームか？公演か？何作る？」
身体表現のデジタルデータを活用して生み出すことができるゲームや公演アイデアをみんなで考えてみる。
16:00～17:30（無料・要申込）　※定員10名
AR三兄弟（開発ユニット）、ミヤザキユウ（ボードゲームデザイナー）、オル太（アーティスト）
詳細·申込み：<a href="https://theatreforall.net/join/virtual-nippon-bodies-2023-workshop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://theatreforall.net/join/virtual-nippon-bodies-2023-workshop/</u></a>
&nbsp;
▼身体のデジタルデータをめぐる「川田十夢 総合司会 一大リレートーク」
18:00～20:30（無料・要申込）※定員40名
詳細·申込み：：<a href="https://theatreforall.net/join/virtual-nippon-bodies-2023-talk/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://theatreforall.net/join/virtual-nippon-bodies-2023-talk/</u></a>
&nbsp;
はじめに  VIRTUAL NIPPON BODIESとは？　新作発表
川田十夢（AR三兄弟）
標本ポスター、経験トレーディングカード、バーチャル身体図鑑について解説
①　「ゲームか？公演か？何作る？」成果発表
ミヤザキユウ（ボードゲームデザイナー）、オル太（アーティスト）
②　いつでもどこでも楽しめるパフォーミングアーツの形って？
佐藤仙務（寝たきり社長）x島田真太郎（ テクノツール代表）
③　伝統芸能の保存と更新におけるデジタル技術
畑中章宏（民俗学）チャンココ （念仏踊り）xおわら風の盆（唄と踊りの民謡）
④ パフォーマーとしての音楽家アーカイブ
呉宮百合香（ダンス評論）x 音無史哉（雅楽） 石川浩司（シンガーソングライター／元·たま）
⑤NFTでVIRTUAL NIPPONプロジェクトをドライブさせられるのか？
施井泰平（スタートバーン株式会社代表取締役）x古屋大貴（奇譚クラブ ）
&nbsp;
※トークイベントは、YouTubeにて生配信を行います。（<a href="https://youtu.be/6ZMwRT3HZLw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://youtu.be/6ZMwRT3HZLw</u></a>）

<a href="https://theatreforall.net/virtual_nippon_bodies/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">VIRTUAL NIPPON BODIES 2023特設サイト</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/jbl-230117/444823/</guid>
		<title>JBLより“運動時もパワフルなサウンドを楽しめる”有線型スポーツイヤホン「JBL ENDURANCE RUN 2 WIRED」が新発売</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/jbl-230117/444823/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/jbl-230117/444823/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 12:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界最大級のオーディオブランドJBLから、激しい動きにも外れにくく、防汗機能（IPX5※1）に対応した有線型スポーツイヤホン「JBL ENDURANCE RUN 2 WIRED（エンデュランス ラン 2 ワイヤード）」が発売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1278" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163148/music230117-JBL21-1920x1278.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JBL" decoding="async" /></figure><p>世界最大級のオーディオブランド<strong>JBL</strong>から、激しい動きにも外れにくく、防汗機能（IPX5）に対応した有線型スポーツイヤホン「<strong>JBL ENDURANCE RUN 2 WIRED</strong>（エンデュランス ラン 2 ワイヤード）」が発売される。</p>

<h3>高品質8.2mm径ダイナミックドライバー採用でパワフルなサウンドに</h3>

<p>「<strong>JBL ENDURANCE RUN</strong>」シリーズは、JBLから発売するイヤホンの中でも特にリーズナブルな価格でありながら、パワフルサウンドを楽しめるスポーツシーン向けのイヤホン。2018年に導入以来、「外れにくい」「断線しにくい」「音質が良い」などクチコミでも話題のロングセラーモデルだ。</p>

<p>シリーズ最新となる「JBL ENDURANCE RUN 2 WIRED」は、前モデルの機能性はそのままに、新たに2022年9月に登場したイヤーフック型完全ワイヤレスイヤホン「JBL ENDURANCE PEAK 3」と同じカラーリングとロゴデザインを採用。独自の構造で、運動中にイヤホンの落下を気にして集中を妨げることなく、インイヤー型とイヤーフック型（耳掛け式）の装着感を選べる2ウェイデザインで快適に使用できる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444848" rel="attachment wp-att-444848"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163442/music230117-JBL24.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444848" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444859" rel="attachment wp-att-444859"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/17163818/music230117-JBL6.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444859" /></a>

<h3>耳にやさしいイヤーチップやワンボタンリモコンでより快適な使用が可能に</h3>

<p>また本製品は、耳にやさしいイヤーチップ「<strong>フレックスソフト</strong>」とエンハンサーを採用しており、長時間の使用でも安定感をもたらしてくれる仕様に。さらには、ケーブルの絡み防止とイヤホンの落下防止のためにイヤホンの背面にマグネットを内蔵。イヤホンを使わないときは、左右のイヤホンをマグネットで留めることができ、カバンにしまうことなく首にかけたままの移動も可能にする。</p>

<p>そしてケーブルには、マイク付きのワンボタンリモコンが搭載。このボタンひとつで、曲の操作（再生・一時停止）・ハンズフリー通話応対、SiriやGoogle Nowの起動もこれ一つで完結できるので、運動中でも接続中のデバイスを取り出すことなく、リモコンで簡単に操作が可能となっている。本製品は1月27日（金）より発売がスタート。ぜひ新しくなったJBL ENDURANCE RUN 2 WIREDを体感してみては。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444860" rel="attachment wp-att-444860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/17163829/music230117-JBL13.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444860" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444825" rel="attachment wp-att-444825"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163237/music230117-JBL1.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444825" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444827" rel="attachment wp-att-444827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163248/music230117-JBL3.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444827" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444826" rel="attachment wp-att-444826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163242/music230117-JBL2.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444826" /></a>


<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>JBL ENDURANCE RUN 2 WIRED</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444828" rel="attachment wp-att-444828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17163253/music230117-JBL4.jpg" alt="JBL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444828" /></a>

<p>2023年1月27日（金）発売</p>
<p>販売価格：オープン価格（ハーマン公式販売価格 ¥2,750（tax incl.）</p>

<p>タイプ：有線型インイヤースポーツイヤホン</p>
<p>カラー：ブラック、ブルー、ホワイト、コーラル（計4カラー）</p>
<p>ドライバーサイズ：8.2mm径ダイナミックドライバー</p>
<p>周波数特性：20 Hz – 20 kHz</p>
<p>ケーブルマネジメント：マグネット</p>
<p>防水規格※1：IPX5</p>
<p>ハンズフリー対応：○</p>
<p>音声アシスタント：○</p>
<p>質量：約16.9ｇ</p>
<p>付属品：イヤーチップ3サイズ（S, M. L) ※Mサイズ装着済、エンハンサー装着済</p>
<p>※仕様や価格は変更となる場合があります</p>
<p>※1 防水性能IPX5は、あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響は受けないと定義されています。</p>
<p>※2耳掛け時には、イヤホンの左右を逆に装着しますので、音も左右が逆になります。</p>
<p>※3 Siriは、Apple Inc.の商標です。Google Nowは、Google Inc.の商標です。</p>

<a href="https://jp.jbl.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/</guid>
		<title>酒を飲むなら俺を呼べ──MIKUMARI、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 12:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=444568</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋の名門レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーMC・MIKUMARI。3rdアルバム『CONVERSATION』をリリースした彼の軌跡を振り返っていくとともに、環境や心情の変化と揺らがぬ活動指針を掘り下げた。聞き手に〈RCSLUM〉主宰のATOSONEを迎えた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113100/interview230113-mikumari-4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>名古屋の名門レーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉のオリジナルメンバーの一人であり、一聴で引き込まれるシグネチャーフロウを異形のサウンドに乗せ、数多の“殺し文句”を運んできた酔いどれMC・<strong>MIKUMARI</strong>。
 
地下シーンで絶大な支持を集めるMIKUMARIはセカンドアルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりのサードアルバム『<strong>CONVERSATION</strong>』を2022年8月10日にCDでリリース。2023年1月6日、本作の配信がスタートした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">『CONVERSATION』配信開始</h3></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113614/interview230113-mikumari-5.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-444585" /><p>『<strong>CONVERSATION</strong>』<strong>Jacket Design by ATOSONE</strong>
<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_CS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a></p></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>『CONVERSATION』にはMC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JP a.k.a. chillwiredらが客演。プロデューサーには盟友OWLBEATSに加え、MASS-HOLE、DJ HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUIなど、シーンを切り開いてきた立役者から注目の新進気鋭まで、あらゆるアーティストが参加している。
 
MIKUMARIの作品には唯一無二のオリジナリティがあり、シーンで妖しい輝きを放つ。熾烈に言葉を吐き出し続け、強烈な印象を焼き付けたファーストアルバム『FROM TOP OF THE BOTTOM』。OWL BEATSと共に屈強なグルーヴを完成させ、特異なムードを解き放ったセカンドアルバム。そしてビート・ミュージックやダーク・アンビエントの世界観を折衷させたクリスタルな音像とギャングスタ・ラップを独自に昇華させ、哲学とユーモアをブルージーに焼き付ける、新たな地平を切り拓いた最新作『CONVERSATION』。ソロ作品のみならず、クルーやコラボ作品まで、MIKUMARIのディスコグラフィーは強烈な酩酊感が漂い、その言葉には聴き手を奮い立たせる力と胸に迫る哀愁がある。
 
『FROM TOP OF THE BOTTOM』から約10年。本記事では聞き手に〈RCSLUM〉主宰の<strong>ATOSONE</strong>を迎え、これまでの軌跡を振り返っていくとともに、環境や心情の変化と揺らがぬ活動指針を掘り下げた。それでは、半生を共にしてきた2人から到着した会話をご紹介しよう。</p>
</div>
 
<h2 class="fade-up">INTERVIEW：MIKUMARI</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113052/interview230113-mikumari-2.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444580" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『FILE MALT No.7』から5年振りの作品だけど、それから色々変わってるよね。このアルバム聴いてると心境の変化を感じるよ。</strong>
 
それが一番大きいかな。色々環境が変わったし、結婚したり、子供ができてちゃんと仕事をし出したりとか。これまでの作品については、自分の感情も荒んでたし、そういう中で生まれた曲だったから。今回は環境が変化してからのおふざけだったり、でも基本は変わらないよ。
 
<strong>──例えば、俺らが憧れたヒップホップはアメリカも含めてだけど日本はかなり変わってきたよね。</strong>
 
ファーストを出した時とは世界が違うし、セカンドを出した時ともえらい違う。
 
<strong>──ファーストを出した頃に遡っていくと、あの頃はその土地に根を張ったスターがいたよね。ヒップホップはそんなに浸透していなかった時代で、レベルミュージックだった。親が子供に「そんなもの聞いちゃいけません」って言う音楽。市民権を得てなかった。みっくんにとってラッパー像とはどういうものなの？</strong>
 
不良かどうかはどっちでも良い。演じてなくて、そいつのアルバムを聴いたらそいつが見えてくる。そして「俺はラッパーだ」ってあまりイキらない。シュッとしてて欲しい。なおかつフッドに根付いた人。昔からいて、説得力のあることを言う。俺らみたいな人が聞いて、こいつが言うなら間違いないって人。
 
<strong>──ヒップホップに限らず、音楽は「俺はこうだ」「そいつが見えてくる」というリアリティより、ファンタジーや愛、夢とか希望を歌った方が一般的には浸透しやすい。あとは言ってる内容はよく分からなくてもフローが良いとか。俺らはそれに対して結構アンチテーゼ的なことをやってきた感じはあるよね。リズムが良いというよりも、何を言ってるのかはっきり分かるとかさ。</strong>
 
歌詞カードはいらない、聴けば分かるだろうというスタイル。M.O.S.A.D.は大体そうだった。聴けばすぐ分かる。真似できるくらいに。
 
<strong>──みっくんにはウェスト・コーストだったり、チカーノの影響があるわけだけど、最初に影響を受けたアーティストは誰なの？　ヒップホップとの出会いとかさ。</strong>
 
最初はDJ 4-SIDEのミックステープに完全にやられた。赤いやつ（『GTP THANG Vol. 2』）。あれに有名などころからマイナーまで、網羅されてた。なおかつミックスが超ヤバい。それからCDをいろいろ買うようになったんだ。SCC（South Central Cartel｜サウス・セントラル・カーテル）とかを教えてもらってね。SCCは完全に俺の青春だよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>South Central Cartel - Servin' 'Em Heat</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/rgYOIYOi9pg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──（『'N Gatz We Truss』は）衝撃的なジャケットだよね。殺しに行くのか？　お前らラップしに行くんじゃねえのかよって（笑）。</strong>
 
なんで銃を構えてるんだろうって。
 
<strong>──その後、某レコ屋に勤め出したじゃん。それはどういう経緯だったの？</strong>
 
俺はそのレコード屋さんに毎日行ってた。金がないから、買いもせんのに。高校生の時は週一くらいで（出身の）大垣から電車に乗って名古屋まで行って、金がないのに超長居する。それが楽しくて。
 
<strong>──昔はそういうのあったよね。服屋なりレコ屋なり、金がないのに入り浸る。そこにいるといろんな人に会える。</strong>
 
そう。それで喋りかけてきてもらって、「僕まだ高校生です」とか話したのを覚えてる。高校卒業してもなんだかんだずっと通ってて、名古屋に住み出してからはもうすごい......しょっちゅう行ってたね。高校生の時よりも金はあるからめちゃくちゃ買ってた。
 
<strong>──ギャングスタ・ラップのコレクションを持ってたよね。</strong>
 
すごかったよ。もうだいぶ売っちゃったけどね。他ジャンルも入るけど、今でも2000枚くらいはCDを持ってるんじゃないかな。ある時、結構レアなやつを500枚売ったら、トータルで50万くらいになった。ちょうど20歳くらいかな。その後、買い直したね（笑）。それでラップは18歳くらいからやってたけど、人に聴かせられるものではなかった。
 
<strong>──俺は昔から知ってるけど、結構大きな舞台でもやってたよね。カッコよかったけどな。</strong>
 
でも、自信はなかった。どうやってやっていいか分からないし。手探りで自分でどうにかするしかない。クラブに行って、5分くらいライブやるとかさ。ライブ時間は5分で、やるのは1〜2曲だけど、その曲すら持ってないというか、球数がない。そこでなんとか、地道にやっていく。そういうこと、バンドの方でもあったでしょ？
 
<strong>──あった。でも、バンドは30分やらせてもらえる。逆に、若いのに30分やらなきゃいけないって苦痛もあった。曲なんてちゃんとできてるのは3曲くらいしかないのに。</strong>
 
（笑）。しかも喋りとかもあるじゃん。5〜10分でも何かが辛かったもん。
 
<strong>──「調子どうですか？」って言っても、誰も聞かないでしょ。</strong>
 
し〜んって。「お前の調子がどうなんや！」ってさ。
 
<strong>──（笑）。思われてたよね。怖かったよな。でもあんなに怖かったのに、行くのをやめなかった。</strong>
 
どちらかというと、それを求めに行ってた。あれが楽しかったね。昔、名古屋はバンドもヒップホップもすぐ喧嘩してた。
 
<strong>──あと、プレイヤーじゃないし全然ステージに上がってなくてもカッコいい人もいっぱいいた。毎回居るけど誰か分からないのに迫力があって近づけないような人とか、山ほどいたよね。</strong>
 
あの頃は特にDJが多かったよね。
 
<strong>──そう。DJがメインで、カッコいい音楽を聴かせてくれる。クラブに行く時「舐められねえぞ」と、すごい目立つ格好をしたり。</strong>
 
昔は常に（キャップを）ちょこ乗せしとったよな。俺はギャングスタ被りみたいなやつだった（笑）。
 
<strong>──そういうのを経てきて、24歳くらいで俺らはTYRANTを作って、みっくんはHVST KINGSを作ったんだよね。あの頃はよくライブやってたよね。2週間に1回くらい。</strong>
 
HVST KINGSでは4曲入りのEP『BLACKFOCUS』（2010）を出した。あれはレベルミュージックだと思うよ。ライブは結構やってたね。毎週やってたときもあるし、自腹切ってでも行ってたよ。車で鹿児島まで行ったもん。それが普通だったよ。ギャラなんかいらないからライブをやらせてくれと。そこでみんなと仲良くなったし、その人たちとは今でも相変わらず。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>HVST KINGS</strong>『<strong>BLACKFOCUS</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/56HDs5ad0DuxSoF7mZahTb?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> 
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それからHVST KINGSの相方がいなくなって、一人でやるんだよね。</strong>
 
そう。でも急なことでソロの曲が無いわけ。そこで出会ったのが恩人OWL BEATS。
 
<strong>──俺が小銭の入った貯金箱、コッコちゃんをみっくんに渡して、それで鹿児島まで行ったんだよね。</strong>
 
そこで一曲作った。最初に渡されたビートがまた癖が強いやつで頭こんがらがってしまってね。OWL BEATSにやられてしまう。それから、もう一人で行こうという気持ちになった。
 
<strong>──そのあたりから、だんだん定まってきた感じがある。一方であの辺から俺らは色々とトラブルまみれたけど、振り返ってみると、良くないことも何回かあったけど、それ以外は楽しかったよ。そして、ファーストアルバム『FROM TOP OF THE BOTTOM』（2013）が出た。</strong>
 
あれは確か28歳くらいの時かな。『FROM TOP OF THE BOTTOM』を出した時もよくライブした。毎週どこか行ってたし、福岡までバスで行った時のことを良く覚えてる。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【PV】MIKUMARI - FAIN - pro. OWLBEATS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/i9vCagzGUQk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その後はSLUM RCでアルバム（『WHO WANNA RAP』2015、『WHO WANNA RAP 2』2016）があり、セカンドアルバム『FINE MALT No.7』（2017）が出る（インタビュー記事：<u><a href="https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/mikumari/1000001342" rel="noopener noreferrer" target="_blank">密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS</u></a>）。翌年にはILLNANDESとのEP『GAZZA CROOKS』（2018）もリリースされて（インタビュー記事：<a href="https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/gazza-crooks/1000001398" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>やらせたらスゴい 不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ GAZZA CROOKS</u></a>）。</strong>
 
『FINE MALT No.7』でOWL BEATSとの相性はバッチリだなと思った。セカンドを作るまで色々荒んでたけど、それからちょっと「人間になりたい」という思いも入ったアルバムになった。あの辺から俺は真っ当な人になりたいという気持ちになってきた。そう思うのに年月はかかったけど、これ以上行くと廃人になる。良くないぞと。それでだんだん人になる準備をしていったアルバムかな。特に“VOODOO”が超カッコいい。PVも最高。</p>
</div>
 
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>VOODOO MIKUMARI MC KHAZZ pro.OWLBEATS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/FJzpEzN5T9o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
 
<p><strong>GAZZA CROOKS／MIKUMARI ILLNANDESS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Lgn3skGDwVI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファーストは「ひとでなし」、セカンド「人間になりたい」、サード「人間になった」（笑）。</strong>
 
そうそう（笑）。セカンドからその兆しはあった。
 
<strong>──「俺はあったかい場所で歌う自由に」（“Happy Go Lucky Me”）とも歌っているし。そしてサードアルバム『CONVERSATION』を出した。一番最初の話に戻るけど、一切虚色がない作品だよね。</strong>
 
気をつけてるのはそこなんだよね。盛らないし、設定を作りたくない。良いことも悪いことも設定なし、地で行くぜと。「そうはなりたくない」ことがはっきりしてる。
 
<strong>──「設定なし 地で行くぜマジ」（“Warming Up”）ってラインも、普通に歌ってるだけじゃん。でも下手したらさ「設定なし 地で行く イマジン」って捉えられたりするよね（笑）。</strong>
 
以前リリースした楽曲でもそういう風な捉えられ方をされたこともあったけど、解釈は自由だから良いと思う。ただ、ラッパーが自分の曲を説明するのはちょっと違う。それは意味を分かってもらえてないことだから。それは激しく思う。
 
<strong>──言わなくて良いことは言わなくて良いスタイルだね。このアルバムはRUIちゃんの“Intro”から始まるけど、あれは良いよね。お洒落。</strong>
 
RUIちゃん、ナイスジョブ。
 
<strong>──MC KHAZZが参加してる“Warming Up”はネタだね。気づく人は気づくというか。</strong>
 
ネタというか、ほぼまんまだね。
 
<strong>──そして、文字通りな3曲目の“Freaky”に次いで、問題の“Under Doggs”。「何言ってんだこいつらは」っていう。</strong>
 
ただ負けた曲だよ。それも生活の一部であって、たまにはこういうのもいいかなって。
 
<strong>──それで“Garbage”を挟んで、“Rush”だね。DJ HIGHSCHOOLはビートをバケさせるよね。</strong>
 
すごかったんだって。最初録った音源を送ったら、「ガヤ入れてよ」って言われたのよ。ガヤはほぼやってないし、基本的には一本勝負。たまに2本被せるくらいだから。どうやってやれば良いか聞いたら、「適当で良いよ」って言うから、本当に適当に入れて送ったわけ。それが返ってきたら0S3さん（DJ HIGHSCHOOL）はもう、マジックをかけてたよ。
 
<strong>──プリプロで一回聴かせてもらったときと全然違った。あれはマジックだよ。酒飲み讃歌の“Drunk”には、金なんかいらないからとにかくライブさせてくれって回りながら仲良くなったILL-TEEが参加していて。ILL-TEEはバンドもやってるよね。</strong>
 
そう。ILL-TEE君がファーストアルバム（『ICE CREAM DREAM』2013）を出したときのイベントで、吉祥寺WARPに呼んでくれたの。とある時に山口で出会ってから、ずっと仲良い。酒飲むしすげえ面白くて、俺らと似たような感じ。彼もずっとやってる。ビートはちょっと今時な感じ。
 
<strong>──次の“Active”にはCampanellaが参加していて。雄一（Campanella）は昔から変わらないよな。“Under Doggs”や“Daddy’s Home”と同じく、プロデュースはMASS-HOLEだけど、このアルバムには結構MASS-HOLEの曲が入ってるね。</strong>
 
MASS君のビートは結構使わせてもらってるよ。正統派のビートだから、ちょっと締めたい時にはMASS君かなって。
 
<strong>──“Feel So Good”にはRITTOが参加してるけど、RITTOとはどういう出会いがあったの？</strong>
 
HVST KINGSで沖縄に行った時が初対面だったと思う。それから＜METHOD MOTEL＞（ATOSONEとDJ BLOCKCHECKのイベント）にも来てて、ちょっと喋るようになったのかな。RITTOが録ってる時、すごいなと思ったよ。レコーディングした後、声を何もいじらないで良い仕上がりだったんだ。俺とはタイプが違うけど、レコーディングを近くで見た感動があった。アーティストよ、この人は。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ハラクダリ - HARAKUDARICCHO with MIKUMARI feat.RICCHO（RITTO&CHOUJI）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6_fWgCw0gag" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして次の“Give Me Love”。いいよね。愛をくれと。</strong>
 
これはRamzaのビートなんだけど、だいぶ前にもらったビートで、Ramzaも忘れてた。アルバムを作るにあたって色々聞き直してて、Ramzaに使っていいか聞いたら「全然良いですけど、よくこれ持ってましたね。いつのやつですか？」みたいな風に返事があったよ。
 
<strong>──そして“NEW WORLD”にはCROWN-Dが入ってきて。</strong>
 
だいちゃん（CROWN-D）は天然。レコーディングの逸話があるんだけどさ、録る時にだいちゃんが「まだ書いてないっす」って（笑）。その日は結局だいちゃんのバースは録らずに終わったんだけど、2回目もまた書いてきてなかった（笑）。そういうところも含めて可愛い。それに、だいちゃんもずっとラップやってるから。内容はまあ、そんなこと言わないで酒を飲もうよってこと。
 
<strong>──“Daddy’s Home”は（ヒップホップ・ユニット）BACKDROPSのジュンペイくん（JP a.k.a. chillwired）が参加してて。付き合いは相当古いよね。</strong>
 
ずっと仲良い。ジュンペイくんは年々、世界観がすごくなってるね。内容はお父さんの心情。こうでありたい。生意気なこと言ってますけど（笑）。もうだいぶ人間になってるね。
 
<strong>──これはもう、人間を通り越してパパでしょ。誰にでも人になることはできるけど、親になるのは難しいよ。</strong>
 
俺らは人間になったんじゃなくて、ならせてもらったんだよ。子供にも成長させてもらってるよ。
 
<strong>──そうだね。嫁さんに感謝ですよ。最後の曲は？</strong>
 
人生においての教訓と発展、感謝ですかね。ただ酒はやめられないな。酒はみんなで飲んでアホなことを言い合うのが最高です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113055/interview230113-mikumari-3.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444581" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みっくんの音楽はその延長線上にあるよね。みんなで酒を飲んでる時に盛り上げる音楽でもある。</strong>
 
大それたものじゃないよ。ある意味、パーティーチューン（笑）。
 
<strong>──例えば俺はDafuniksって好きなグループがいるんだけど、そいつらは全曲通してめちゃくちゃカッコいいんだ。でもTwitterで探したらフォロワーが300人くらいしかいない。ただ地元では当たり前のようにライブをやってる。俺はレーベルをやってるから思うんだけど、俺らが好きなのは地元のルール。地元のみんなは今売れてるやつよりも「あいつの方が売れてほしい」とか、「あいつの方が本当はライブがカッコいいのに」と思っていたりする。地元には本当の答えがあるわけじゃん。今はそれが度外視されて、売れた者勝ちみたいになってる。みっくんはバズとかそんなことではなく、仲間を沸かしてナンボみたいなところがあるでしょ。</strong>
 
この間、鈴鹿ANSWERでライブした時にそれをすごい感じた。バックDJは訳あってマサルを呼んだんだけど、彼はドシロウトでそこまでDJができないんだよ。別にそれについては何も言ってないんだけど、そこにヒロシ（DJ BLOCKCHECK）とカズオ（MC KHAZZ）がずっと付いてて、絶妙なグルーブができてたんだよ。キャパ50人くらいの小箱だったんだけど、俺からしたら広さがちょうど良い。DJも良くて、すごい楽しくて、2022年一番のライブをしたんだ。
 
<strong>──大箱で起こる奇跡もあるだろうけど、小箱でも奇跡が起こる。そういうこともみっくんのアルバムを通して伝えたいね。</strong>
 
ライブで一体になれるから。俺はライブしてて写真とか撮られることないよ（笑）。でもそれは重要だと思うな。ちゃんと見てるってことじゃん。誰かのライブを観に行ってるのに、なんで画面越しで見てるんだって。
 
<strong>──今に迎合できない部分は俺らにはあるけど、全員が一体化して同じ感情でぶち上がるみたいな、本当に奇跡みたいな瞬間が起こってるわけじゃん。その瞬間のために音楽をやっているのが我々だということを理解してほしいよね。1,000人いても800人が携帯を見てたり、違うことを考えてるなんてことがあったりするじゃん。</strong>
 
だったら俺はその200人でいいよ。
 
<strong>──そう。多分、俺らの周りはそれを求めてやっているからね。それでは、最後に一言。</strong>
 
酒を飲むなら俺を呼べ。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113048/interview230113-mikumari-1.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444579" /></div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／ATOSONE（RCSLUM RECORDINGS）
写真／<a href="https://www.instagram.com/takeshichiba_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAKE</u></a>
文・編集／船津晃一朗
取材協力／<a href="https://twitter.com/__ces__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>CE$</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113614/interview230113-mikumari-5.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-444585" /></div>

<p class="name">CONVERSATION</p>
<p class="text">MIKUMARI
2022.08.10（水）
RCSLUM｜RCSRC-27</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. Intro Prod by RUI
02. Warming Up（feat. MC KHAZZ）Prod by XXX
03. Freaky Prod by Ne4r
04. Under Doggs（feat. ハラクダリ）Prod by MASS-HOLE
05. Garbage Prod by RYO KOBAYAKAWA
06. Rush Prod by HIGHSCHOOL
07. Drunk（feat.ILL-TEE）Prod by Ne4r
08. Active（feat. Campanella）Prod by MASS-HOLE
09. Feel So Good（feat. RITTO）Prod by OWLBEATS
10. Give Me Love Prod by RAMZA
11. New World（feat. CROWN-D）Prod by OWLBEATS
12. Daddy’s Home（feat. JP）Prod by MASS-HOLE
13. Another Round Prod by RUI</p>

<p class="name">MIKUMARI プロフィール</p>
<p class="text">岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM 「? LIFE」に参加し、名曲「D.O.D.」が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。 2013年に自身の1st ALBUM「FROM TOP OF THE BOTTOM」続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム「URA BOTTOM」をリリース。2017年にはOWLBEATS との狂作で2nd ALBUM「FINE MALT NO.7」をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP「GAZZA CROOCKS」のEPをリリースし勢力的に活動する。その他コンピレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。 現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、2022年夏真っ盛りの8月、猛暑と共に約5年ぶりとなる3rdアルバム「CONVERSATION」をリリース。</p>

<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_CS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://http://www.instagram.com/mikumari_yota_rc/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MIKUMARI Instagram</a><a href="https://http://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13123211/interview230113-mikumari-6.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444606" /></div>

<p class="name">HONESTY</p>
<p class="text">WDsounds、BUSHBASH、東金B¥PASSによる5年目を迎えるパーティーにMIKUMARIらが出演。
2023.01.14（土）
OPEN・START 17:00
小岩BUSHBASH   
DOOR ¥2,500（+1DRINK ORDER）</p>

<p class="text">Live floor
18:00～V
18:20～DEALE
18:40～Phonehead
19:30～MC KHAZZ
19:40～ハラクダリ
20:00～MIKUMARI
20:20～東金B¥PASS
20:40～#SKI7
21:40～RAMZA
22:10～仙人掌
22:30 END</p>

<p class="text">LOUNGE DJs
CHIYORI
IRONSTONE
KD2（Phonehead & Aquarium）
& YOU</p>

</div>
 
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>最前線でUKシーンを牽引する音楽レーベル〈Rough Trade〉から グローバルプロダクトマネージャー・Tom Travisが来日｜公開インタビューを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tom-travis-221201/442883/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tom-travis-221201/442883/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 12:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442883</guid>
<![CDATA[<summary><p>UKを代表する音楽レーベル〈Rough Trade〉で、かつてblack midiやDean Blunt、caroline、Goat Girl、Special Interestなど、錚々たるアーティストのA&#038;Rを務め、現在はグローバルプロダクトマネージャーとして活躍されているトム・トラヴィス（Tom Travis）の来日にあわせて、公開インタビューが開催されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1680" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01180343/music221201-tom-travis-03-1920x1680.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Tom Travis インタビュー" decoding="async" /></figure><p>UKを代表する音楽レーベル〈<strong>Rough Trade</strong>〉で、かつて<strong>black midi</strong>や<strong>Dean Blunt</strong>、<strong>caroline</strong>、<strong>Goat Girl</strong>、<strong>Special Interest</strong>など、錚々たるアーティストのA&Rを務め、現在はグローバルプロダクトマネージャーとして活躍されている<strong>トム・トラヴィス（Tom Travis）</strong>の来日にあわせて、公開インタビューが開催されることに。</p>

<h3>Tom Travisの公開インタビューが開催決定</h3>

<p>本イベントは、海外の幅広い音楽作品を数多く日本に送り届けている音楽レーベル〈<strong>BEATINK</strong>〉と、黒鳥社が毎日お贈りしているマイクロSNSコンテンツ〈<strong>blkswn jukebox</strong>〉のコラボレーション企画。blkswn jukebox編集委員の2人、<strong>小熊俊哉</strong>と<strong>若林恵</strong>をモデレーターに、トム・トラヴィスへの公開インタビューを黒鳥福祉センターからオンラインでお届けする。本イベントは、「英語→日本語」逐次通訳付となっており、日本語で視聴可能で、さらに質疑応答もあり。レーベル運営・音楽シーン・業界のビジネス環境のお話から、音楽ビジネスの最前線を知るまたとない機会となっている。</p>

<p>音楽のみならずコンテンツビジネス全般から都市・地域文化に関わる方も必見だ。文化とビジネスの共存に悩むすべての方に贈る90分をぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442887" rel="attachment wp-att-442887"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01180349/music221201-tom-travis-04.jpeg" alt="Tom Travis インタビュー" width="1920" height="2791" class="alignnone size-full wp-image-442887" /></a><figcaption><span class="colorline">トム・トラヴィス Tom Travis</span>
Global Product Manager at Rough Trade Records
comme des garconsでの勤務を経てUniversity College London卒業。2011年にレコード・レーベル<Rough Trade>にA&Rとして入社し、6年間多様なアーティストの輩出に貢献した。2017年には同レーベルのGlobal Product Managerに抜擢され、現在に至るまで様々なプロジェクトを指揮する。担当アーティストは、black midi、Dean Blunt、caroline、Goat Girl、Special Interestなど多岐にわたる。</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442884" rel="attachment wp-att-442884"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01180334/music221201-tom-travis-01.jpg" alt="Tom Travis インタビュー" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-442884" /></a><figcaption>【モデレーター】（L→R）
<span class="colorline">小熊俊哉 TOSHIYA OGUMA</span>
ライター / 編集者。洋楽誌CROSSBEAT、タワーレコードの音楽サイトMikikiを経て、現在はフリーランスとしてRolling Stone Japanを中心に活動中。編書に『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー 心を静める音楽集』『ポストロック・ディスク・ガイド』など。
&nbsp;
<span class="colorline">若林恵 KEI WAKABAYASHI</span>
平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442885" rel="attachment wp-att-442885"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01180338/music221201-tom-travis-02.jpeg" alt="Tom Travis インタビュー" width="1920" height="1401" class="alignnone size-full wp-image-442885" /></a><figcaption><span class="colorline">Rough Trade Records</span>
The SmithsやThe Libertinesなど、数々のロックバンドを輩出してきたレーベル〈Rough Trade〉。
現在もblack midiやGoat Girlなど若い世代の革新的な音楽を勢力的に発掘、リリースし続けている。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Tom Travis インタビュー開催概要</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442888" rel="attachment wp-att-442888"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01180355/music221201-tom-travis-05.jpg" alt="Tom Travis インタビュー" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-442888" /></a>

<p>2022年12月7日（水）19:00 - 20:30</p>

<p>タイムテーブル</p>
<p>19:00 - 19:15 　Rough Trade 紹介【トム・トラヴィス】</p>
<p>19:15 - 20:20 　トークセッション【トム・トラヴィス + 小熊俊哉 + 若林恵】</p>
<p>20:20 - 20:30 　質疑応答</p>
<p>20:30　　　　　終了</p>
<p>＊開始5分前からウェビナーページに入室いただけます</p>
<p>＊タイムテーブルは変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>会場｜オンライン（Zoomウェビナー）</p>
<p>配信URL｜お申し込みいただいた方に、Peatixメールにてお知らせ致します。</p>
<p>参加費：¥1,500（tax incl.）</p>

<p>使用言語｜日本語（「英語→日本語」の逐次通訳が入ります）</p>
<p>アーカイブ動画｜イベント終了後、参加者の皆さま限定・期間限定でアーカイブ動画を公開いたします。</p>
<p>主催｜BEATINK × blkswn jukebox</p>

<p>＊インタビュー内容は、Rolling Stone Japanにて後日掲載予定です。</p>
<p>【12/1 追記：アーカイブ配信決定！】</p>
<p>＊イベント終了後、チケットをご購入いただいた皆さま限定へアーカイブ動画を配信いたします！</p>

<a href="https://peatix.com/event/3430809/view?k=5734a97e615e8502265f88c23612abd01d743126" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>¥ellow Bucks、キャリア初ワンマンライブをAichi Sky Expo（愛知県国際展示場）にて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yellowbucks-220805/435665/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yellowbucks-220805/435665/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=435665</guid>
<![CDATA[<summary><p>¥ellow Bucksが、2022年11月6日（日）にAichi Sky Expo（愛知県国際展示場）にて、自身初となるワンマンライブ＜The Show ’22＞を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2037" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163847/music220805-yellowbucks-1-1440x2037.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="¥ellow Bucks" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163847/music220805-yellowbucks-1-1440x2037.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163847/music220805-yellowbucks-1-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163847/music220805-yellowbucks-1.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>¥ellow Bucks</strong>が、2022年11月6日（日）にAichi Sky Expo（愛知県国際展示場）にて、自身初となるワンマンライブ＜<strong>The Show ’22</strong>＞を開催する。</p>
 
<h3>¥ellow Bucksの愛車に乗り込む</h3>

<p>最速の1次先行チケットは、特典付きで8月5日（金）21時より販売開始。¥ellow Bucksの愛車に乗り込むことになぞらえて、「助手席（SS席相当）」「後部座席 （S席相当）」とユニークなネーミングに。</p>
 
<p>当初、キャリア初のワンマンライブを2020年の1stアルバム『Jungle』のリリース後に予定していたが、昨今の情勢により断念。今回のワンマンライブでは、客演アーティストを含め、そんな背景を加味したパフォーマンスを予定しているとのこと。ファンならずとも見逃せない内容になりそうだ。</p>
 
<h3>¥ellow Bucks - In Da Club（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AAoEZzm9IvE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>¥ellow Bucks - GIOTF feat. JP THE WAVY（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="395" src="https://www.youtube.com/embed/gdJs6B4Opp4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435667" rel="attachment wp-att-435667"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163852/music220805-yellowbucks-2.jpg" alt="¥ellow Bucks" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-435667" /></a>
 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Show ’22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435666" rel="attachment wp-att-435666"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05163847/music220805-yellowbucks-1.jpg" alt="¥ellow Bucks" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-435666" /></a>

<p>¥ellow Bucks
2022.11.06（日） 
OPEN 16:00／START 18:00／CLOSE 20:00
AICHI SKY EXPO 展示ホールA（物販：ホールB）
住所：愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号</p>

<p>【チケット情報】 
プレイガイド：イープラス 
最速一次先行（先着）2022/08/05（金）21:00 ~
・助手席（SS席相当）20,000円（税込）《限定Tシャツ&ポスター付き》
・後部座席（S席相当）12,000円（税込）《限定ポスター付き》
チケット先行販売URL：<a href="https://eplus.jp/yellowbucks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/yellowbucks/</a>
特設サイト：<a href="https://www.tothetopgang.com/theshow" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tothetopgang.com/theshow</a>
主催：To The Top Gang
制作：WIRED PRODUCTION
制作協力：CITTA’ WORKS</p>

<p>【注意事項】
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。
※未就学児入場不可（小学生以上はチケットが必要となります。）
※先行販売で規定枚数に達し次第随時受付を終了します。その場合一般発売は行いませんのでご了承下さい。
※チケット申込は先行はお一人様4枚まで、一般発売はお一人様6枚までとなります。
※チケットの破損・紛失・公演日当日チケット忘れ等、いかなる理由でもチケットの再発行は行いません。 ※第三者への譲渡、営利目的の転売、オークションへの出品は禁止致します。
※本公演は政府および各自治体、ならびに会場におけるガイドライン、要請を遵守し実施します。今後の感染状況や政府の方針などによりガイドライン、公演情報、感染症対策情報に変更が生じる場合もございます。ご来場の際は、必ず事前に本サイトに掲載されている注意事項をご確認ください。
※本公演が中止・延期になった場合、会場までの旅費・宿泊費等（キャンセル料含む）の補償はいたしませんので、ご了承ください。</p>

<p>【COVID-19感染拡大防止に関する注意事項】
運営事務局で運営上必要と判断した場合、その告知時期・方法に関わらずルールや注意事項を変更する場合がございますので予めご了承下さい。新型コロナウィルス感染対策ガイドラインは開催日が近づいた段階で最終方針をアナウンスさせていただきます。</p>

<a href="https://www.tothetopgang.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>メタバースの社会実装に向けた課題や、未来を議論｜＜Metaverse Japan Summit 2022＞が渋谷ストリームホールで開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mvjsummit-220701/433585/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mvjsummit-220701/433585/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>メタバース（Metaverse）領域で業界や企業の垣根を越えて最先端の情報や世界観を広く共有し、Web3時代に世界に日本の力を解き放つハブとなることを目的とした一般社団法人Metaverse Japanが、2022年7月14日（木）に渋谷ストリームホールでメタバースの社会実装に向けた課題や未来を議論するカンファレンス＜Metaverse Japan Summit 2022＞（以下、MVJサミット）を開催する。本サミットのセッション内容及び登壇者の第1弾が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01173402/culture220701_mvjsummit-01-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Metaverse Japan Summit 2022" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01173402/culture220701_mvjsummit-01-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01173402/culture220701_mvjsummit-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>メタバース</strong>（Metaverse）領域で業界や企業の垣根を越えて最先端の情報や世界観を広く共有し、Web3時代に世界に日本の力を解き放つハブとなることを目的とした一般社団法人<strong>Metaverse Japan</strong>が、2022年7月14日（木）に渋谷ストリームホールでメタバースの社会実装に向けた課題や未来を議論するカンファレンス＜<strong>Metaverse Japan Summit 2022</strong>＞（以下、MVJサミット）を開催する。本サミットのセッション内容及び登壇者の第1弾が発表された。</p>

<h3>＜Metaverse Japan Summit 2022＞が渋谷ストリームホールで開催</h3>

<p>＜MVJサミット＞では、日本を代表する識者である、MVJの理事・アドバイザーを中心に、今後のデジタル経済圏の新たなフロンティアであるメタバースの社会実装に向け、日本の成長戦略や課題、ビジネスや社会にどう取り入れるべきか議論が行われる。</p>

<p>本サミットでは、「<strong>日本／グローバル経済</strong>」「<strong>アーティストエンパワーメント</strong>」「<strong>ルールメイク</strong>」「<strong>ビジネス</strong>」「<strong>地方自治体</strong>」「<strong>テクノロジー革命</strong>」など、メタバースと関わる多岐にわたる領域についてさまざまなセッションが設けられた。公式サイトも開設されたので、ぜひこちらでも詳細をチェックしてほしい。</p>

<blockquote>会場：渋谷ストリーム ホール 6F／オンライン配信あり
&nbsp;
１）Web3メタバースが拓く新しい日本のデジタル経済    
   時間：11:05～11:45
　＜登壇者＞
・平 将明
　元 内閣府副大臣 衆議院議員
・馬渕 邦美
　PwC Japan合同会社 マネージング・ディレクター / 一般社団法人Metaverse Japan 代表理事 
・長田 新子
　一般社団法人渋谷未来デザイン理事・事務局長 / 一般社団法人Metaverse Japan 代表理事
&nbsp;
２）Web3メタバースが生み出すアーティストエンパワメント
　時間：11:55～12:35
　＜登壇者＞
・さわえみか
    株式会社HIKKY COO/CQO / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・天野 清之
　株式会社カヤック メタバース専門部隊 事業部長 / カヤックアキバスタジオCXO / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・せきぐちあいみ
　VRアーティスト
・長田 新子
&nbsp;
３）Web3メタバースの未来 
　時間：12:45～13:15
＜登壇者＞
・伊藤 穰一
　株式会社デジタルガレージ 取締役 共同創業者
・馬渕 邦美
&nbsp;
４）メタバースのルールメイク
　時間：14:20～15:00　
　＜登壇者＞
・河合 健
　アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業 パートナー
・上田 泰成
　経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課　課長補佐（産業戦略担当）
・道下 剣志郎
　SAKURA 法律事務所 代表弁護士 / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・馬渕 邦美
&nbsp;
５）メタバースにおけるビジネス創造の可能性
　時間：15:10～15:50
　＜登壇者＞
・加納 裕三
　株式会社bitFlyer Blockchain 代表取締役 / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・楢崎 浩一
　SOMPOホールディングス株式会社 デジタル事業オーナー 執行役専務 / 一般社団法人Metaverse Japan 理事
・山口 有希子
　パナソニック コネクト株式会社 執行役員　常務 / CMO / デザインセンター担当役員 / DEI担当役員 /
　カルチャー＆マインド推進室 室長 / 一般社団法人Metaverse Japan 理事
・馬渕 邦美
&nbsp;
６）メタバースが拡張する地方自治体
　時間：16:00～16:40
　＜登壇者＞
・澤田 伸
　渋谷区 副区長CIO
・中馬 和彦
　KDDI株式会社 事業創造本部 副本部長 兼 ビジネス開発部長 / 一般社団法人Metaverse Japan 理事 
 ・長田 新子
&nbsp;
７）Web3メタバースのグローバルアップデート
　時間：16:50～17:20
　＜登壇者＞未定
&nbsp;
８）メタバースにおけるテクノロジー変革2030
　時間：17:30～18:10
　＜登壇者＞
・豊田 啓介
　東京大学 生産技術研究所 インタースペース研究センター 特任教授 / 建築デザイン事務所noiz アドバイザー /
　建築家 /一般社団法人Metaverse Japan 理事
・加藤 直人
　クラスター株式会社 代表取締役 CEO / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・三宅 陽一郎
　株式会社スクウェア・エニックス  AI部 ジェネラル・マネージャー
&nbsp;
９）メタバースの拡張するエンターテイメント
　時間：18:20～19:00
　＜登壇者＞
・澤邊 芳明
　株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長 / 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー
・伴 哲
　株式会社Thirdverse 取締役COO
・馬渕 邦美</blockquote>

<blockquote>会場：渋谷ストリーム ホール 4F／オンライン配信あり
&nbsp;
1）日本からグローバルを目指すメタバースプロジェクトの今
　時間：11:30～12:00
&nbsp;
2）グローバルweb3メタバース先端事例の真実
　時間：12:40～13:10
&nbsp;
3）Web3 メタバースが拡張するライフスタイル
　時間：15:00～15:30
&nbsp;
4）メタバースライフ最前線
　時間：16:10～16:40
&nbsp;
5）メタバース時代のクリエイターに求められるもの
　時間：17:20～17:50</blockquote>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Metaverse Japan Summit 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/culture220701_mvjsummit-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01173402/culture220701_mvjsummit-01.jpg" alt="Metaverse Japan Summit 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-433584" /></a>

<p>2022年7月14日（木）</p>
<p>主催：一般社団法人Metaverse Japan</p>
<p>11：00～20：00（10 : 30開場、11 : 00開演、19 : 00セッション終了）</p>
<p>渋谷ストリーム ホール　※オンライン配信あり</p>

<p>チケット：</p>
<p>MVJ会員：無料、一般：オンライン￥3,000</p>

<p>スポンサー：</p>
<p>PwC コンサルティング合同会社</p>
<p>株式会社サイバーエージェント、ディップ株式会社</p>
<p>アドビ株式会社、楽天モバイル株式会社</p>

<p>後援：</p>
<p>一般社団法人 日本ブロックチェーン協会（JBA）</p>

<p>特別協力：</p>
<p>東急株式会社</p>

<p>メディアパートナー：</p>
<p>WIRED、Forbes JAPAN、ライフハッカー［日本版］</p>

<a href="https://mvjsummit2022.peatix.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://mvjsummit.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、コロナ禍以降のフジロックの楽しみ方</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-tsuda_shotaro-220617/431972/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-tsuda_shotaro-220617/431972/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431972</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年ついに海外アーティストを迎えて開催されることが決まった＜FUJI ROCK FESTIVAL‘22＞（以下フジロック）。今回Qeticでは国内のみならず、世界中のフェスを渡り歩くフェスティバルジャンキーこと津田昌太朗さんに、「いつものフジロック」の魅力についてお伺いしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年ついに海外アーティストを迎えて開催されることが決まった<strong>＜FUJI ROCK FESTIVAL‘22＞（以下フジロック）</strong>。続々とラインナップも発表され、お酒が解禁されることも判明しましたが、コロナ禍以降初の「いつものフジロック」ということで、浮き足立っている方も多いはず。</p>

<p>そこで、今回Qeticでは国内のみならず、世界中のフェスを渡り歩くフェスティバルジャンキーこと<strong>津田昌太朗</strong>さんに、「いつものフジロック」の魅力についてお伺いしました。変化のあったラインナップについてやコロナ禍以降のフェスに臨む上での心得・必需品、さらにフジロックならではの歩き方、楽しみ方を存分に語っていただいています。今年フジロックに戻ってくる方にとってはもちろん、参加を悩んでいる方にとっても参考になることづくし！　「いつものフジロック」を思い切り楽しむために、ぜひご一読を！</p>

<h3>国内外のフェスを渡り歩く津田昌太朗注目のフジロックラインナップは！？</h3>

<p><strong>──まずは今年のフジロックのラインナップの話からお伺いできればと思うんですが、津田さんは先日までアメリカに行かれてたんですよね？</strong></p>

<p>アメリカに行って、＜Coachella 2022＞（以下コーチェラ）に参加してきました。6月末はイギリスの＜Glastonbury 2022＞（以下グラストンベリー）にも行く予定です。</p>

<p><strong>──コーチェラにはジャパニーズ・ブレックファスト（Japanese Breakfast）、ザ・フー（THE HU）、アルトゥン・ギュン（Altın Gün）と、フジロックにラインナップしているアーティストも出演しています。彼らのパフォーマンスは見られましたか？</strong></p>

<p>もちろん見てきました。なかでもフジロックにハマりそうと感じたのは、<strong>アルトゥン・ギュン</strong>。トルコやオランダをバックグラウンドにしたメンバーによるバンドですが、アメリカでライブを観ているのにフジロックで盛り上がっている画が浮かんできました（笑）。フジロックって、日本でまだ知られていないバンドが出演して、現地で大盛り上がりする瞬間があるじゃないですか。これまでだと、レーヴェン（Räfven）、スキニー・リスター（Skinny Lister）、最近だとレッド・ホット・チリ・パイパーズ（Red Hot Chilli Pipers）とか。すでにフジロック出演時にブレイクしていましたが、2019年のクルアンビン（Khruangbin）的な存在として、同じような期待感があります。</p>

<strong>──毎週配信しているFestival Junkie PodcastでのSMASHの社員の方々へのインタビュー（<a href="https://www.festival-life.com/93336" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>https://www.festival-life.com/93336</strong></a>）では、ホールジー（HALSEY）が見たい、なんてお話もされてましたね。</strong></p>

<p>やはりヘッドライナーということもあって今年一番観たいアーティストですね。<strong>ホールジー</strong>を今ヘッドライナーで観られるというのは、超貴重。今年はアラバマ州で開催された＜Hangout Music Fest＞やニューヨークの＜The Governors Ball Festival＞といったアメリカの人気フェスでヘッドライナーに選ばれ始めていて、これからアメリカ以外のフェスでもそういった流れになるはずなので、世界のフェスとの同時代性が感じられるブッキングだなと。これまでは欧米のフェスでヘッドライナーを務めて話題になってからブッキングという流れが多かったと思いますが、そういった意味でもこれまでと違うブッキングだなと思います。アメリカでは発言や行動の一挙手一投足が注目されるような時代を象徴するアーティストなので、そんな彼女をヘッドライナーに迎え入れたフジロックも「新しい時代のフェス」に変わっていく転換期なのかもしれないですよね。</p>

<p><strong>──今年は2020年に来日するはずだったラインナップを踏襲しつつも、ヘッドライナーはガラッと変わりました。</strong></p>

<p>海外のフェスでも2020年のラインナップを踏襲する流れは多く見られましたが、そういう意味では割と変えてきたのがフジロックですよね。2020年のにも組み込まれていたアーティストでいうと、ムラ・マサ（Mura Masa）、トム・ミッシュ（Tom Misch）、ブラック・ピューマズ（Black Pumas）、エレファントジム（Elephant Gym）あたりに期待している人は多そうですが、一方で今回ヘッドライナーに名を連ねた、金曜のヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）、土曜のジャック・ホワイト（Jack White）は、2020年にはラインナップされていなかったけれど、フジロッカーの間でもファンが多い2組。</p>

<p><strong>ヴァンパイア・ウィークエンド</strong>は、今年そこまで欧米の大規模フェスで動くイメージはないのですが、フジロックには、2018年にボブ・ディランの後にGREEN STAGEに登場して、ハイム（HAIM）のダニエル・ハイムが突如ゲスト出演したこともかなり印象に残っているので、ヘッドライナーとしてどんなステージを見せてくれるのか。個人的には同じ初日だと、<strong>ボノボ（BONOBO</strong>）が物凄く楽しみです。現時点ではステージ割やタイムテーブルは出てない（<em>6月1日取材当時はステージ別発表前</em>）ので勝手な想像というか願望ですが、初日はボノボがWHITE STAGEでトリとしてヴァンパイア・ウィークエンドの裏で出演したら......。果たして当日どのステージに自分がいるのか、贅沢な悩みですが、今から頭を抱えています。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432544" rel="attachment wp-att-432544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124433/music220617_fujirock_tsuda_9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432544" /></a><figcaption><span class="colorline">アルトゥン・ギュン（Altın Gün）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432548" rel="attachment wp-att-432548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124500/music220617_fujirock_tsuda_13.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1841" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432548" /></a><figcaption><span class="colorline">ホールジー（HALSEY）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432546" rel="attachment wp-att-432546"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124446/music220617_fujirock_tsuda_11.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-432546" /></a><figcaption><span class="colorline">ボノボ（BONOBO）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432550" rel="attachment wp-att-432550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124515/music220617_fujirock_tsuda_15.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1376" class="alignnone size-full wp-image-432550" /></a><figcaption><span class="colorline">ヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）</span></figcaption>
</figure>

<p><strong>──今年に入ってからも国内フェスにたくさん行かれてましたが、今回フジロックにラインナップしているアーティストのパフォーマンスも各地のフェスで見られたかと思います。その中でも印象に残っているアーティストは？</strong></p>

<p>2022年頭に参加した愛知＜WIRED X＞や先日初開催となったヒップホップフェス＜POP YOURS＞でも観た<strong>Awich</strong>がフジロックで観られるのは嬉しいです。ヒップホップフェスはもちろん、＜ROCK IN JAPAN＞のようなロックフェスに登場することも決定しましたから。JP THE WAVYだったり、LEXだったり、YZERRだったり、数々のラッパーとの共演があるのか、新曲「TSUBASA」でラップを披露した愛娘Yomi Jahの登場はあるのか、はたまた一人でやり切るのか。先日開催された＜Love Supreme Jazz Festival＞では、SOIL ＆ “PIMP” SESSIONSのライブにゲストとして出演していたので、自分のステージだけでなく、誰かのステージにサプライズでパフォーマンスするなんてこともあるかもしれない。</p>

<p><strong>──フジロックならではのステージングに注目したいアーティストもいますか？</strong></p>

<p>個人的には今年はなんといっても、<strong>幾何学模様</strong>。日本人5人組のサイケリックロックバンドで、世界中のフェスに出演していて、今年はイギリス＜グラストンベリー＞への出演も決定しています。これまで彼らを日本で観られることはほとんどなかったということに加え、今年いっぱいでの解散も決まってしまったので。バンドとしても脂の乗ったタイミングでの解散になり、日本のフェスへの出演は、フジロックが最初で最後。先日メンバーにインタビューした時もかなり気合が入っていました。観た人も、バンドのメンバーも、「もっとフジロック出ておけばよかったのに！」と思えるようなステージになればいいなと。</p>

<p>▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/kikagaku-moyo-220525/430862/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>幾何学模様を突き動かすリビドー「好きな人たちが楽しめる遊び場を」</strong></a></p>

<p><strong>──2日目はCorneliusも登場しますね。</strong></p>

<p>＜SUMMER SONIC＞前夜に開催される＜SONICMANIA＞（以下ソニックマニア）と同時に出演決定がアナウンスされて、ソニックマニアがフジロックのツイートをRTし、フジロックがソニックマニアのツイートをRTしていました。いろんな意見があるとは思いますが、やっぱりSMASHとCreativemanという日本を代表する2つのプロモーターが同時に舞台を整えたというのは特別なことだと思います。</p>

<p>個人的なことになるのですが、前回<strong>Cornelius</strong>を観たのが2019年の韓国＜Incheon Pentaport Rock Festival＞でした。2019年の夏は日韓関係が史上最悪と言われていたタイミングで、街では日本商品の不買運動などが普通にあった時期でした。そんなときに韓国のフェスにヘッドライナーとして出演していて、どんなライブになるのか、期待とともに、なんとも言えない緊張感があったのですが、圧倒的なライブで、そういった事情関係なく、しっかりと現地ファンに受け入れられているのを目の当たりにしました。Corneliusの音楽の強さを実感したことを今でもよく覚えています。今年のフジロックではまた違った緊張感があるかもしれませんが、改めてCorneliusの強さを肌で体感できるんじゃないかと。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432545" rel="attachment wp-att-432545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124441/music220617_fujirock_tsuda_10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1829" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432545" /></a><figcaption><span class="colorline">Awich</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432549" rel="attachment wp-att-432549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124507/music220617_fujirock_tsuda_14.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="2208" class="alignnone size-full wp-image-432549" /></a><figcaption><span class="colorline">幾何学模様</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432547" rel="attachment wp-att-432547"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124451/music220617_fujirock_tsuda_12.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1528" class="alignnone size-full wp-image-432547" /></a><figcaption><span class="colorline">Cornelius</span></figcaption>
</figure>

<h3>「いつものフジロック」に臨む上での心得・必需品は？</h3>

<p><strong>──すみません、ラインナップについてもっと聞きたいところもあるんですが、次の質問に移らせていただきます！（笑）</strong></p>

<p>はい、もちろん！　やっぱりラインナップについて語るとこうなっちゃいますよね。</p>

<p><strong>──昨年のフジロック以降もたくさんの国内フェスが開催されましたが、コロナ禍を経てそれぞれの会場の開催状況も大きく変わりました。今年フジロックは「いつものフジロック」を掲げて開催されますが、もちろんコロナ禍以前の会場の雰囲気とはかなり違ってくるかと思います。津田さんは各地のフェスに参加されている中で、どのような心持ちで臨んでいたんでしょうか？　また来場されていたお客さんにも何か変化を感じることはありましたか？</strong></p>

<p>2020年から2021年にかけて、フェスが社会にとって悪のような存在として捉えられた時期もあって、世の中との分断を感じましたが、実際にフェスに参加している人同士でも分断があるように感じていました。そもそも「行くのか、行かないのか」という話もそうですが、行っている人の間でも「あの対策でいいのか、どこまでを許容するのか」とか、どこか他人を見張るようなギスギスした空気は確実にあって、フェスで感じられる祝祭感が損なわれているというか......。ただ2022年に入ってから、特に今年の春フェスでは、「みんながどういう対応や対策をすれば、怖さや心配を極力減らして、フェスを楽しめるか」というモードにシフトしていると肌で感じています。知見も貯まっていってるし、それが運営側にも参加者にも行き届き始めているのではないかと。海外のように極端にモードが変わるということはないかもしれないけれど、確実に変わっていっている。緩くなっているという感じではなくて、同じ緩め方でも、参加者が理解して納得して進んでいってる。</p>

<p>考え方も価値観も、自分は自分、他人は他人。どんな人がそこにいようが否定しない。自分なりの楽しみ方を見つける。もともとフジロックってそういう雰囲気が好きな人が集まってくる場所だったんじゃないでしょうか。コロナ対策の面でもそうですが、マナーとしてゴミを拾うとか、イスは折り畳んで運ぶとか。「他人の自由を侵害してはダメ」という共通認識があったからこそ、コロナ禍以前のフジロックは楽しめるものだったとも思うので。それはコロナ禍以降も変わらないと思います。「いつものフジロック」と謳ってはいますが、「コロナ禍以前のスタイルに全部戻そうよ」という話ではなく、社会が変わり新たなスタンダードができた中でも、これまでの心持ちというか、フジロックが持っていた気持ちよさを取り戻していこうよ、ということだと僕は受け取っています。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432525" rel="attachment wp-att-432525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123127/music220617_fujirock_tsuda_2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432525" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432528" rel="attachment wp-att-432528"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123152/music220617_fujirock_tsuda_5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432528" /></a>

<p><strong>──コロナ禍で変わった面で言えば、必要なアイテムも変化してきてますよね。フジロックに持っていくと吉、というアイテムは何かありますか？</strong></p>

<p>消毒用の<strong>除菌スプレー</strong>は会場内にも用意されると思いますが、ハンドタイプのものを持参しておくと何かと助かります。あと<strong>除菌できるウェットティッシュ</strong>も。最近フェスで持ち歩くようにしていますが、これはコロナ関係なく便利だなと気づきました。食事前にも手を清潔に保てますし、こぼれたりした時も拭いたりできますからね。あとは、食べ物などで汚れてしまう場合もあるので、マスクも替えを持っていっておくと良いと思います。</p>

<p>あとコロナと関係ないですが、フジロックで毎年活躍するのは、<strong>ジップロック</strong>。行ったことがある方はご存知かと思いますが、本当に突然雨が降ってくるので、スマホや財布が濡れるのを防いでくれます。スマホが水没したら連絡が取れないだけでなく、公式アプリや電子マネーも使えなくなるので。あと今年からまたフェスに行くのを再開するという人も多いと思うので、今まで以上に「歩きやすい靴で、歩きやすい格好で」ということも意識して準備すると良いかもしれません。</p>

<p>通勤などが無くなって、体力が落ちている方も多いと思います。会場は暑くなるし、雨天時や夜間は冷えるので、寒さ対策と暑さ対策、特に昼間は水分補給を忘れず、熱中症予防に塩分を取れる飴などを持っていくのも良いと思います。</p>

<p><strong>──「歩きやすい靴で、歩きやすい格好で」というのはフジロックの基本のような気もしますね。普段津田さんがフジロックの会場内を回られる上で意識している点はありますか？</strong></p>

<p>まずは会場全体を歩くようにしています。お目当てのアーティストだけをも観るのももちろん楽しいですが、フジロックの面白さは歩き回ることで予期せぬ出会いがあること。チェックしていなかったけど、歩いていたら小さなステージから好みの音楽が流れてきて身をまかしてみたり。</p>

<p>初めて行く人は「こんなところに川があるとか、この道がつながっているんだ」みたいな発見もあるでしょうし、よく訪れる方でも意外と一番奥まで行ったことがなかったり、ドラゴンドラに乗ってDAY DREAMINGに最近行ってないという方もいるはず。もちろん時間配分を間違ったり、予期せぬ出会いがあってお目当てのアーティストを見逃してしまうみたいなこともあったりもしますが、そういう偶発性も含めて楽しむようにしています。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432527" rel="attachment wp-att-432527"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123143/music220617_fujirock_tsuda_4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432527" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432526" rel="attachment wp-att-432526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123134/music220617_fujirock_tsuda_3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432526" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432529" rel="attachment wp-att-432529"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123203/music220617_fujirock_tsuda_6.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432529" /></a>

<p><strong>──昨年から変わったことでいうと、今年はついにお酒も復活します。普段津田さんはフジロックでどのフードを食べることが多いですか？　お酒に合うフードも教えてください。</strong></p>

<p>普段そんなに大食いではないんですけど、フジロックに行くとなぜか1日に5、6食食べちゃうんですよね。もち豚、鮎、「ジャスミンタイ」のカレーやハイジカレーのような定番フードももちろん食べますが、ルーティーン的なことでいうと、ドラゴンドラの頂上にある<strong>「レストラン アルム」のカレー</strong>は必ず一度は食べに行きます。フジロックに出店しているフードではなく、常設レストランのカレーなんですが、いわゆるスパイスカレーのような特別なカレーではなく、オーソドックスなカレーなんです。これを食べた後に食べるアイスも最高です。</p>

<p>あと個人的に好きなは、<strong>「タナカクマキチ」の舞茸天丼</strong>。ボリューム満点なのでお腹が減ってるときにぜひ。＜豪雪JAM＞という新潟の冬フェス（今年は5月開催）の主催者の方のお店で、僕の中の定番フジロック飯。他にも挙げるとキリがないですが、<strong>「ながおか屋」のラムチョップ</strong>は、フジロックが終わってからも東京の店舗から冷凍お取り寄せするくらい好きです。</p>

<p>お酒に合うフードを考えてみたんですけど、フジロックはお世辞抜きにほぼほぼフードに外れが少ない。海外フェスを周ってますが、値段も質も世界トップクラス。だから、答えにならないけど、どんなフードとも合う（笑）。海外だとお酒は美味しかったけど、ご飯は外したみたいなことは普通にありますから。でも一番はフジロックの景色を見ながる飲むことじゃないですかね。</p>

<strong>──あの気持ちいい空気の中で乾杯するというのはフジロックの醍醐味かもしれないですね。最後に津田さんの思うフジロックの魅力をぜひ教えてください！</strong></p>

<p>僕は好きな言葉があって、フジロックのモデルにもなったグラストンベリーの主催者のマイケル・イーヴィスがインタビューでよく答えている「Best Glastonbury Ever」（今年が一番最高だろ？）っていう台詞なんですが、フジロックに参加しているときも本当にそれを痛感することが多くて、毎回ベストを更新していると実感するんです。毎年行く前は「あの年のあのアクトが最高だった」とか「初めて参加したフジロックは特別だった」みたいなことを話してるんですけど、蓋を開けてみれば、その瞬間が一番楽しい。まさに<strong>「Best Fuji Rock Ever」な感覚</strong>なんです。この瞬間がずっと続いて欲しいと思える多幸感があるのがフジロックの魅力だと思います。</p>

<p>僕はフジロックに参加して、大げさでなく人生が変わりました。15年以上前ですが、それまでアウトドアにほとんど興味もなかったし、音楽も自分の好きなアーティストやジャンルしか聴かなかった。でもフジロックに参加したことで、音楽はもちろん、それ以外のこともたくさん影響を受けました。参加している3日間だけ何かが変わるのではなく、それ以外の362日のライフスタイルも、小さなことから割と大きなことまで良い方向に変わったというか、自分を形成する一部になっていきました。</p>

<p>だから行ったことがない方、特に若い方こそ足を運んでほしいです。自分がそうだったように、ちょっと背伸びして参加してみたら、人生が変わる経験になったし、お金や時間や労力はかかるけど、それ以上のものが得られると思います。そして、もし周りにフジロッカーがいたらぜひ頼りまくってください。僕もフジロックに行き始めた10代とか20代前半のときは、お金はもちろん、伝手も何もないけど時間だけは有り余っていたので、キャンプの準備を手伝ったり、早めに行って並んだりして、その代わりに車に載せてもらったり、お酒やご飯をご馳走してもらったり、運良く宿に転がりこませてもらったり。なぜかフジロックのことになるとお世話好きになる人がめちゃくちゃたくさんいるので、聞こえはよくないかもしれませんが、ぜひ”活用する”といいと思います（笑）。そうやって若い世代もフジロックに行くようになって、また新しいフジロックの景色が観られるたら嬉しいです。今年も若者にはたくさんビールを奢って、先輩たちにはたくさん奢ってもらおうと思います。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22 ： 2 MONTHS TO GO！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1ADByQjAjtk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Photo by Kazma Kobayashi</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>津田昌太朗</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432636" rel="attachment wp-att-432636"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17112804/music220617_fujirock_tsuda_16.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="890" height="593" class="aligncenter size-full wp-image-432636" /></a>
世界最大級の音楽フェス「グラストンベリー」に参加したことがきっかけで、イギリスに移住し、海外フェスを横断する「Festival Junkie」プロジェクトをスタート。現在は拠点を東京に移し、日本最大級の音楽フェス情報サイト「Festival Life」を運営しながら、国内外のフェスを巡っている。2019年に『THE WORLD FESTIVAL GUIDE』（いろは出版）を出版。フェスに特化した音声番組「Festival Junkie Podcast」を毎週末配信中。ワタナベエンターテインメント所属。

<a href="https://www.festival-life.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Festival Life</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432663" rel="attachment wp-att-432663"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17133018/music220617_fujirock_tsuda_1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="3413" class="alignnone size-full wp-image-432663" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>最注目の造形作家・池内啓人の最大規模となる個展＜IKEUCHI HIROTO EXHIBITION＞が開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ikeuchi_hiroto-220107/421356/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ikeuchi_hiroto-220107/421356/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BALENCIAGA 2022年春コレクションのキャンペーンでのコラボレーションも記憶に新しい、 造形作家・池内啓人による個展＜IKEUCHI HIROTO EXHIBITION＞が、渋谷・SAIにて1月8日（土）から1月30日（日）まで開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114156/art_220106_ikeuchi_hiroto_03-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ikeuchi_hiroto" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114156/art_220106_ikeuchi_hiroto_03-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114156/art_220106_ikeuchi_hiroto_03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>BALENCIAGA 2022年春コレクション／キャンペーンでのコラボレーションも記憶に新しい、造形作家・<strong>池内啓人</strong>（IKEUCHI HIROTO）による個展＜<strong>IKEUCHI HIROTO EXHIBITION</strong>＞が、MIYASHITA PARK 3階に位置するアートギャラリー<strong>SAI</strong>にて1月8日（土）から1月30日（日）まで開催される。</p>

<h3>池内啓人の個展＜IKEUCHI HIROTO EXHIBITION＞が開催！</h3>

<p>池内啓人は、BALENCIAGA 2022年春コレクションのキャンペーンビジュアルをはじめshu uemura、Gentle Monsterへの作品提供。V magazine、VOGUE、PURPLE MAGAZINEでの特集。WIRED ITALIAでは表紙に選ばれ、ノンバイナリーとして知られ現代の奇才と呼ばれる<strong>アルカ</strong>（Arca）、国内では<strong>KOHH</strong>、<strong>エイサップ・ロッキー</strong>（A$AP Rocky）のPOP UPストアに参加など、時代を象徴するミュージシャンたちとのコラボを実現。現在国内外の多様なメディアから注目を浴び続けている。</p>

<p>本展覧会では、身体拡張ロボット「<strong>スケルトニクス</strong>」の開発・製造チームと共に制作されたスーツ作品を中心としたコンセプチュアルスペースが展開。さらに、これまで発表してきた作品及び、デザインテクノロジーアートを横断的に幅広いジャンルで活躍する <strong>PROTOTYPE INC</strong>と共同制作した、本展初公開の体験可能な大型新作が展示される。</p>

<p>また、作品の制作プロセスや、インスピレーション源も鑑賞することができる。これまでにないエキセントリック且つ、ソリッドな世界観を体感できる機会にぜひ足を運んでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421366" rel="attachment wp-att-421366"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114228/art_220106_ikeuchi_hiroto_010.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421366" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421367" rel="attachment wp-att-421367"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114232/art_220106_ikeuchi_hiroto_011.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421367" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421368" rel="attachment wp-att-421368"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114235/art_220106_ikeuchi_hiroto_012.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421368" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421369" rel="attachment wp-att-421369"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114239/art_220106_ikeuchi_hiroto_013.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421369" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421370" rel="attachment wp-att-421370"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114244/art_220106_ikeuchi_hiroto_014.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421370" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421365" rel="attachment wp-att-421365"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114224/art_220106_ikeuchi_hiroto_09.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421365" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421364" rel="attachment wp-att-421364"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114220/art_220106_ikeuchi_hiroto_08.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421364" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421363" rel="attachment wp-att-421363"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114215/art_220106_ikeuchi_hiroto_07.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421363" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421362" rel="attachment wp-att-421362"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114210/art_220106_ikeuchi_hiroto_06.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421362" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421361" rel="attachment wp-att-421361"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114206/art_220106_ikeuchi_hiroto_05.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421361" /></a>

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<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421358" rel="attachment wp-att-421358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114152/art_220106_ikeuchi_hiroto_02.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-421358" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421357" rel="attachment wp-att-421357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07114146/art_220106_ikeuchi_hiroto_01.jpg" alt="ikeuchi_hiroto" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-421357" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>IKEUCHI HIROTO EXHIBITION</h3>
<p>2022年1月8日（土）〜1月30 日（日）</p>
<p>OPEN 11：00／CLOSE 20：00（無休） </p>
<p>会場 : SAI</p>
<a href="https://www.saiart.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div> <p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BIGYUKIのニューアルバム『Neon Chapter』が本日リリース！Arto Lindsay、ハトリミホらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bigyuki-211013/412893/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bigyuki-211013/412893/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 03:15:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412893</guid>
<![CDATA[<summary><p>ア・トライブ・コールド・クエスト（A Tribe Called Quest）やJ・コール（J Cole）、カマシ・ワシントン（Kamasi Washington）らと共演するなど、ジャンルを超えアメリカのミュージックシーンで活躍するキーボード奏者BIGYUKI。そんな彼の4年振りとなる待望のフルアルバム『Neon Chapter』がついに本日10月13日（水）リリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BIGYUKI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ア・トライブ・コールド・クエスト（A Tribe Called Quest）やJ・コール（J Cole）、カマシ・ワシントン（Kamasi Washington）らと共演するなど、ジャンルを超えアメリカのミュージックシーンで活躍するキーボード奏者<a href="https://qetic.jp/?s=BIGYUKI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BIGYUKI</strong></a>。そんな彼の4年振りとなる待望のフルアルバム『<strong>Neon Chapter</strong>』がついに本日10月13日（水）リリースされた。</p>

<h3>BIGYUKIがニューアルバム『Neon Chapter』をリリース！</h3>

<p><strong>アート・リンゼイ（Arto Lindsay）</strong>、<strong>マーク・ジュリアナ（Mark Guiliana）</strong>、<strong>エリック・ハーランド（Eric Harland）</strong>、<strong>トパーズ・ジョーンズ（Topaz Jones）</strong>、<strong>ハトリミホ</strong>など現代の米国音楽シーンを代表する錚々たる面子が参加している本作。また、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）、タイラー・ザ・クリエイター（Tyler, The Creator）、アール・スウェットシャツ（Earl Sweatshirt）などの作品を担当する<strong>マイク・ボッツィ</strong>がマスタリングを担当している点にも注目したい。</p>

<p>曲目も、<strong>ローズハート（Rosehardt）</strong>や<strong>トパーズ・ジョーンズ（Topaz Jones）</strong>といった気鋭のシンガーを迎えた“Let It Go”や“Storm”、BIGYUKIのピアノを存分にフィーチャーし中村恭士、エリック・ハーランドとスリリングな演奏を繰り広げる“Neon Chapter”や“Theia”、マーク・ジュリアナのミニマルなビートを堪能できる“Duck Sauce”、共同プロデューサーであるポール・ウィルソンの手腕がいかんなく発揮された“LTWRK”など、これまで以上にバラエティに富んだ内容となっている。ジャケットの印象的なイラストは、スイスで活動する日本人芸術家<strong>Teiji Hayama</strong>によるものだ。</p>

<p>本作について、BIGYUKIは「Neon Chapterには、霧が晴れた新しい世界へと向かっていく疾走感やその未来への願いを表現しました。でもそれは手放しの希望だけではなく、自分たちで切り開いていく物だという覚悟も込めて」とコメントしている。日本が誇る稀代のキーボーディストによる新作をぜひお聴き逃しなく！</p>

<a href="https://qetic.jp/music/bigyuki-211013/412893/attachment/music211013_bigyuki_2/" rel="attachment wp-att-412895"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115830/music211013_bigyuki_2.jpg" alt="BIGYUKI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412895" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Neon Chapter</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/bigyuki-211013/412893/attachment/music211013_bigyuki_1/" rel="attachment wp-att-412896"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/13115835/music211013_bigyuki_1.jpg" alt="BIGYUKI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412896" /></a>

<p>2021年10月13日（水）</p>
<p>￥2,750（tax incl.）</p>
<p>BIGYUKI</p>
<p>UCCU-1653</p>
<p>収録曲目：</p>
<p>1. Neon Chapter （feat. Arto Lindsay, Yasushi Nakamura, Eric Harland, Craig Hill）</p>
<p>2. Watermelon Juice （feat. Paul Wilson）</p>
<p>3. Tired N Wired （feat. Miho Hatori, Jonathan Mones）</p>
<p>4. OH</p>
<p>5. Let it Go （feat. Rosehardt）</p>
<p>6. MMM</p>
<p>7. Theia （feat. Yasushi Nakamura, Eric Harland, Randy Runyon）</p>
<p>8. LTWRK （feat. Paul Wilson）</p>
<p>9. Duck Sauce （feat. Mark Guiliana）</p>
<p>10. Storm （feat. Topaz Jones, Miho Hatori, Blaque Dynamite）</p>


<a href="https://www.youtube.com/channel/UCPzL5JBJVcWEHDU-GbzImsg/featured" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>JUN INAGAWA個展『マスメディアクラッシュ』がSHIBUYA TSUTAYAにて開催決定！書籍購入者へのサイン会も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>初作品集『情報破壊』発売を記念して、JUN INAGAWAの個展『マスメディアクラッシュ』が6月10日（木）〜6月30日（水）まで、開催される。さらに書籍購入者へのサイン会も実施されることに。 SHIBUYA TSUTA [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="936" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162901/fation210609_JUNINAGAWA2-1440x936.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JUNINAGAWA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162901/fation210609_JUNINAGAWA2-1440x936.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162901/fation210609_JUNINAGAWA2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>初作品集『<strong>情報破壊</strong>』発売を記念して、<strong>JUN INAGAWA</strong>の個展『マスメディアクラッシュ』が6月10日（木）〜6月30日（水）まで、開催される。さらに書籍購入者へのサイン会も実施されることに。</p>

<h3>SHIBUYA TSUTAYAにてJUN INAGAWA個展『マスメディアクラッシュ』が開催決定！</h3>

<p>本個展『<strong>マスメディアクラッシュ</strong>』では、原画額装、ネオシルク額装、大型キャンバスプリントなどの展示と抽選販売受付、書籍、スケートボード、アパレルの販売のほか、先日制作発表がされたJUN INAGAWA原案アニメ『<strong>魔法少女マジカルデストロイヤーズ</strong>』のスタンディパネルも設置される。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa2/" rel="attachment wp-att-399464"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162901/fation210609_JUNINAGAWA2.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1248" class="alignnone size-full wp-image-399464" /></a><figcaption><span class="colorline">『MAD01』</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa3/" rel="attachment wp-att-399465"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162905/fation210609_JUNINAGAWA3.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1570" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399465" /></a><figcaption><span class="colorline">ネオシルク額装『flymetoitheredmoon』</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa4/" rel="attachment wp-att-399466"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162910/fation210609_JUNINAGAWA4.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1075" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399466" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa5/" rel="attachment wp-att-399467"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162916/fation210609_JUNINAGAWA5.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1190" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399467" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa6/" rel="attachment wp-att-399468"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162921/fation210609_JUNINAGAWA6.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1097" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399468" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa7/" rel="attachment wp-att-399469"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162926/fation210609_JUNINAGAWA7.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399469" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa8/" rel="attachment wp-att-399470"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162930/fation210609_JUNINAGAWA8.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399470" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa1/" rel="attachment wp-att-399463"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162857/fation210609_JUNINAGAWA1.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399463" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa9/" rel="attachment wp-att-399471"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162934/fation210609_JUNINAGAWA9.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399471" /></a>

<section class="contentbox">

<p>【作品】</p>
<p>原画額装：B4size、acrylic額装6点（4点のみ販売）</p>
<p>ネオシルク額装：『Fly Me to the Red Moon』B2size（ED10）</p>
<p>大型キャンバスプリント：『MAD01』1000＊650ｍｍCANVAS PRINT（1点）</p>
<p>『MAD01』700＊455ｍｍ、CANVAS PRINT（ED10）</p>
<p>＊展示作品は変更になる場合が御座います</p>

<div class="separator"></div>

<p>【スケートボード】</p>
<p>￥19,800（tax incl. ）</p>
<p>color：black、silver、white</p>
<p>size：長さ32in×幅8in</p>
<p>＊実寸は多少の誤差がある場合が御座います</p>
<p>Sticker on Boad（情報破壊ステッカー3種付）</p>
<p>MELLOW CONCAVE</p>
<p>Canadian Maple</p>

<div class="separator"></div>

<p>【アパレル】</p>
<p>・Tシャツ</p>
<p>￥8,580（tax incl. ）</p>
<p>color：ブラック、ホワイト</p>
<p>size：XL、L、M、S</p>
<p>・フーディー</p>
<p>￥17,380（tax incl. ）</p>
<p>color：ネイビー、グレー</p>
<p>size：XL、L</p>

</section>


<p>同時にWIRED TOKYO 1999では、カフェ利用された方へ『<strong>情報破壊コースター</strong>』もプレゼントされる。コースターは全3種、1名につき1枚ランダム配布。先着順でなくなり次第終了となっているので、ゲットしたいという方は急いで会場へ！この機会に、すべてのボーダーラインを破壊するJUN INAGAWAの世界をぜひ堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa10/" rel="attachment wp-att-399472"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162939/fation210609_JUNINAGAWA10.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-399472" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>マスメディアクラッシュ</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa2/" rel="attachment wp-att-399464"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162901/fation210609_JUNINAGAWA2.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1920" height="1248" class="alignnone size-full wp-image-399464" /></a>
<p>2021年6月10日（木）～6月30日（水）</p>
<p>SHIBUYA TSUTAYA 7F・WIRED TOKYO 1999　特設コーナー</p>
<p>（東京都渋谷区宇田川町21-6　 QFRONTビル　JR・地下鉄渋谷駅6出口直結）</p>
<p>TEL：03-5459-2000（大代表）</p>
<p>10：00〜20：00</p>
<p>年中無休（6月9日現在）</p>
<p>※営業時間は変更になる場合がございます。 最新の情報は、公式WEBサイトでご確認ください。</p>
<a href="https://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2312.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>情報破壊 マスメディアクラッシュ</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/juninagawa-koten210609/399462/attachment/fation210609_juninagawa11/" rel="attachment wp-att-399473"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09162944/fation210609_JUNINAGAWA11.jpg" alt="JUNINAGAWA" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-399473" /></a>
<p>JUN INAGAWA</p>
<p>2021年5月1日（土）</p>
<p>￥4,180（tax incl.）</p>
<p>仕様：258頁A5版</p>
<p>ISBN：978-4-9910-9098-1</p>
<p>企画：COA（シーオーエー）</p>
<p>発行：株式会社MEAZ</p>
<p>発売：SHIBUYA TSUTAYA</p>
<p>※作品各種は個展会期中に、店頭にて抽選販売会を行います。抽選販売会日時の詳細は、6月10日よりCOAインスタグラムやSHIBUYA TSUTAYA情報サイトの案内ページにて御案内致します。</p>
<a href="https://ameblo.jp/shibuya-tsutaya/entry-12669997172.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新生活はロックダウンから！？コロナ禍にベルリンで生きる若者たち</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/youth_in_berlin/395980/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/youth_in_berlin/395980/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 11:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=395980</guid>
<![CDATA[<summary><p>すでにロックダウンがノーマルライフとなりつつあるドイツは、夜間外出禁止などの新ルールを追加し、国全体でルールを統一するための法改正へと踏み切った。今回は、2019年6月に移住してきたイラストレーターのナガタニサキさんと、2020年2月に移住してきたライターの冨手公嘉（Hiroyoshi Tomite）さんの２人にスポットを当て、今の心境を語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11113508/column210507_kana-miyazawa_main4-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kana-miyazawa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11113508/column210507_kana-miyazawa_main4-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11113508/column210507_kana-miyazawa_main4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>コロナパンデミックとなった2020年3月、それは“世界の終わりの始まり”の序章に過ぎなかった。ウイルス感染の不安や心配はやがて疑念へと変わり、今では怒りとなって真っ黒い感情に支配されてしまうことさえある。すでに<strong>ロックダウン</strong>がノーマルライフとなりつつあるドイツは、夜間外出禁止などの新ルールを追加し、国全体でルールを統一するための法改正へと踏み切った。感染者数が減っていないのなら、ロックダウン自体が意味をなさないというエビデンスを示しただけなのではないだろうか？　より混沌とした時代へと突入した2021年、1年の終わりに私たちは一体どんな世界を見ることになるのだろうか？新たな不安が募っていく。

その一方で、この状況下でたくましく暮らすタフな日本人たちと出会う機会が増えている。<strong>ワーキングホリデー制度</strong>を使い、自由なベルリン生活を夢見て移住してきた直後に、コロナパンデミックという数奇な運命に直面した人たちだ。彼らと出会って真っ先に思ったことは、“<strong>どうやってサバイブしてるの？</strong>”である。

そこで今回は、2019年6月に移住してきたイラストレーターの<strong>ナガタニサキ</strong>さんと、2020年2月に移住してきたライターの<strong>冨手公嘉</strong>（Hiroyoshi Tomite）さんの２人にスポットを当て、今の心境を語ってもらった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121011/column210507_kana-miyazawa-01.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395981" /><figcaption>Photo : Hinata Ishizawa</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
ナガタニサキ／冨手公嘉
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コロナパンデミックの直前にベルリンに移住してきたアーティストやクリエイターに、その時の心情や今の状況を語ってもらうという企画なんですが、（ナガタニ）サキさんは2019年6月に移住されたんですよね？　その時はまだコロナの影響はなかったですよね？</strong>

<strong>ナガタニサキ（以下、サキ）</strong>　はい、そうですね。私が移住してきたばかりの時はまだコロナは関係なかったです。トミーさん（冨手公嘉さん）はまさに！　のタイミングでしたよね？

<strong>冨手公嘉（以下、トミー）</strong>　僕は<strong>2020年の2月</strong>だったので、ギリギリ！？　ですかね。コロナのパンデミックはアジアから始まったので、日本でも感染者が出て深刻になりつつありました。

<strong>──本当にギリギリですね！　よくそのタイミングで移住を決意されましたね？？</strong>

<strong>トミー</strong>　2019年11月の時点ですでにワーホリ（ワーキングホリデー）ビザを取っていたんですよ。12月が誕生日なんですが、2019年がワーホリの最後のチャンスだったんですよね。本当はずっとイギリスに行きたくて、26歳ぐらいからワーホリ申請を何度かしていたんですが、抽選にあたらなくて。ヨーロッパには仕事でもプライベートでも一度も来たことがなかったんですが、住むなら漠然とヨーロッパがいいなと思っていたんです。

僕にとってはカルチャー、特に<strong>音楽文化がきちんと根付いている場所</strong>っていうのが重要だったので。ベルリンを都市に選んだのは、偶然ですけど昔から<strong>花代</strong>さんの写真集『ベルリン』を持っていたり、旅行に行ったことのある友人から話を聞いていたりして、何となくおもしろそうって言うのが頭のどこかに蓄積されていたんだと思います。

<strong>──ワーホリきっかけでコロナきっかけではないにしろ、一番すごい時に来ちゃいましたよね？</strong>

<strong>トミー</strong>　“来ちゃったなあー……。”って感じですよね（笑）。でも、<strong>とにかく自分の人生を変えたかったんです</strong>。このまま日本にいても自分の30代が見えてしまう気がしてつまらなかった。大学が外語大だったから語学の問題はなかったし、とりあえず行っちゃえ～くらいのスタンスでしたね。ワーホリで1年いて、おもしろかったら延長すればいいと思っていました。それに、コロナによって違う好奇心が湧いたんですよ。

ドイツは政府の対応がめちゃくちゃ早かったし、国全体としても州政府としても社会福祉や市民からの声を吸い上げる文化が整ってるのだなと思いました。多分ですけど、僕はコロナじゃなかったら、毎週末パーティーに行って、遊びまくって、そういった生活に１年で飽きて帰国していた気がするんです。もちろん、もっとパーティーに行きたいし、ライブにも行きたいですが、エンターテイメントが皆無な状況で、ベルリンの街やアーティスト団体が粘って<strong>なにかやろうとしている動き</strong>に興味が湧いたんですよね。そういう風にすぐに連帯できる背景に、何があるのかを知っておきたいって気持ちがうずいてWIRED.jpでも記事にもしました。日本の音楽シーンや芸術シーンよりそういった動きが活発でしたから新鮮な驚きがありましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121111/column210507_kana-miyazawa-010.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395989" /><figcaption>＊冨手さん提供
「Rolling Stone Japan」
特集扉絵の写真撮影と1度目のロックダウン後の夏に行われたAlice Phoebe Louの路上ライブについてのエッセイを寄稿</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。私はコロナ前のベルリンにどっぷり浸かってる側なので、トミーさんのような発想は全然できませんでしたが、確かに、コロナの対策一つとっても日本とは全く違うし、私たち外国人に対しても助成金制度がしっかりしている点においては驚きました。サキさんもトミーさんと同様に日本でワーホリを取って来てるんですよね？　当然ながらコロナを予想して移住しないと思いますが、ベルリンを選んだのはなぜですか？</strong>

<strong>サキ</strong>　20歳と21歳の時にドイツに旅行に来たことがあったんです。ベルリンからスタートして、2回に分けてドイツを一周したんですが、美術館も興味深かったし、ドイツの街の雰囲気が良くて好きだなあと思ったんですよね。あと、犬が……

<strong>全員</strong>　犬（笑）？？

<strong>サキ</strong>　あ（笑）。犬がすごい幸せそうだなーって思ったんです。<strong>犬が幸せそうな国</strong>っていいじゃないですか！　本当は2回も来る予定ではなかったんですが、友人に誘われて再度ドイツへ来た時に、シュトゥットガルトの美術大学で開催されていた展示を観ることができて、武蔵美（武蔵野美術大学）を卒業したらドイツの美術大学に入ってもいいかなと思いました。

結局それは目指さずに、卒業後は女子美で助手として働き始めたんですが、在籍中に女子美が教員者向けにベルリンのエキシビジョンスペース“<a href="https://www.kunstraumkreuzberg.de/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Bethanien</u></a>”での１ヶ月滞在の募集を行っているのを発見したんです。それに応募したら補欠でダメだったんですが、そこからドイツへの思いが復活して、助手の任期を終えたことを期に渡独を決意しました。だから、私の場合はベルリンというよりドイツに住みたいという気持ちの方が大きかったんだと思います。助手を辞めてから、フリーで<strong>イラストの仕事</strong>を受けつつ、ある程度ドイツ語を取得してからベルリンへ来ました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121100/column210507_kana-miyazawa-08.jpeg" alt="kana-miyazawa" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395987" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121106/column210507_kana-miyazawa-09.jpeg" alt="kana-miyazawa" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395988" /><figcaption>＊ナガタニさん提供
「渋谷ヒカリエ カフェ＆レストラン」リニューアルビジュアルを担当
Client：東急株式会社　
CD・C：堀内有為子
AD：佐藤茉央里
D：原田里矢子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>─<strong>─偉い！！　そんな人初めて聞いたかも（笑）。ここ最近ワーホリでベルリンへ来る人たちはみんなしっかりしてますね。昔なんてとんでもない人だらけでしたから（笑）。でも、お２人とも移住してきて、まだ落ち着かないうちにコロナパンデミックとなってしまったと思うんですが、その時の状況というか、どうしてました？</strong>

<strong>トミー</strong>　住民登録とか銀行口座とか生活に必要な手続きを一通り終えて、クラブも2～3回行って、ようやく少し街に慣れてきて。<strong>キング・クルール</strong>（king krule）のライブに行けた！　と思ったらすぐにロックダウンになりました（笑）。そのライブも2020年の3月9日で、コロナで諸々中止の議論がされていた雰囲気だったので、何となくこれが最後になるんじゃないかと頭の片隅で思ってましたけどね。でも、正直言うと僕はまだその当初って語学学校で知り合った友達ぐらいしかいなくて、パンデミックのヤバさが分からなかったんですよ。

もし、これが自分が長く住んでいた東京だったらいろんな状況がいろんな人から自然に入ってきて、イヤでも分かると思うんですが、そうじゃないからあんまり危機感がなかったと思いますね。ただ、フラットメイトのポーランド人がものすごくパニックになってて、毎日僕に感染者数を報告してくるんですよ。正直、あの当時をどう振り返っていいのか分からないんですよね。街にも慣れてない、知り合いも少ない、そんな状況でのロックダウンだったので。毎日落ち着かないから、<strong>とにかく毎晩リビングに集まって</strong>フラットメイトみんなで飲んで話してました（笑）。

<strong>──まさかのベルリンナイトライフが数回で“はい、終了！！”は勘弁して欲しいですよね（笑）。でも、2020年3月の1回目のロックダウンの時は誰も状況を理解出来てなかったと思います。サキさんもトミーさんも、もともとやりたいことがあってベルリンへ移住してきたのに、1年も経たないうちにパンデミックからのロックダウンとなってしまったわけですよね？　“こんなはずじゃなかった！”って、途方に暮れたり、逆に憤りを感じたりしませんでしたか？</strong>

<strong>トミー</strong>　もうそんなどころじゃなかったですよね。まず、慌ててるフラットメイトを元気つけてあげなきゃ！　とか、<strong>違う使命感</strong>に駆られていたし（笑）。あ、でも、“<strong>ロックダウンプロジェクト</strong>”というのをフラットメイトとやってましたよ。“Quarantine Diary”と題して。花屋で働く日本人女性がフラワーアレンジメントして、それをポーランド人が写真撮って、僕が日記代わりの詩を英語で書くというプロジェクトを。今思えばそういうことをやって、どうにか気持ちをなだめていたのかもしれないですよね。

<strong>サキ</strong>　私は絵描きで、絵描きって基本室内で仕事するじゃないですか？　だから、ロックダウンになって人とあんまり会えなくて寂しいとかはありましたけど、私これからどうなっちゃうんだろう！？　という不安にはあまりならなかったですね。日本からの仕事があったし、明日から生活に困るという状況ではなかったです。このことに関しては、日本のクライアントさんには本当に感謝しています。日本には素敵なイラストレーターさんが大勢いるのに、海外在住で他のイラストレーターの方より手間のかかる私に依頼してくださったことは本当に嬉しく思っていますし、とても励みになりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121117/column210507_kana-miyazawa-011.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395990" /><figcaption>＊ナガタニさん提供
リアル化学 サロン専売ヘアカラー剤「メイリー セゼ クロス」パッケージデザイン
現在第二弾制作中。</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">この街でサバイブできるのか</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ベルリンはフリーランサーが多くて、もとからリモートで仕事してる人も多いから、生活が大きく変わらない人も多いかもしれないですよね。</strong>

<strong>トミー</strong>　そうですね。僕も日本から仕事を受けていたので、ロックダウンになっても仕事の状況は変わらなかったです。

<strong>──あ、やっぱりそこですよ！　コロナ禍でもきちんと仕事があって、ベルリンでサバイブできる人たちへのインタビューになってしまいました（笑）。ロックダウンになって何も出来ない！　ってパニックになってる人も多い中、ちゃんとやっている人たち代表ですよね。</strong>

<strong>トミー＆サキ</strong>　いや、そんなことないですよ！

<strong>──やっぱりコロナ禍で一番打撃を受けているのが、ミュージシャンやパフォーマー、プロモーター、クラブなどの音楽関係者なんですよね。ギグもない、ギャラもない状態がずっと続いているわけです。当然ながら、それは日本人に限った話ではなく、ドイツ人でさえそうですから。だから、そんな中で移住してきたばかりの人たちはどうやってサバイブしてるんだろう？　って、すごく気になったんですよね。</strong>

<strong>サキ</strong>　そういう点では、日本から頂いている仕事があったから、突然路頭に迷うようなことはなかったですね。貯金もある程度してきていましたから。ただ、やっぱりドイツでの仕事を探すことは困難になりましたね。ワーホリからフリーランスビザに切り替えてから、アーティスト活動を外に向けてやろうと思っていたんです。

ベルリンのギャラリー等で<strong>エキシビジョン</strong>をやりたいとも思っていました。コロナが関係ない時に通っていた語学学校で一度だけ展示をやらせてもらったんですが、それ以降は出来ていないのが現状です。私、ビザの更新時期がちょうど、1回目のロックダウンの時だったんです。もう移民局はパニックになってるし、対面でのインタビューの予約を取っていたんですが、強制キャンセルになりました。移民局に必要な書類だけ出しに行って、1週間後ぐらいに、”<strong>はい、3年ね！</strong>”って、あっさりもらえましたけど（笑）。

<strong>──多くの人が受けたというコロナ恩恵を受けることが出来たんですね！　それはラッキーだし、羨ましい（笑）！　そうでなくても当然取れたと思いますが、いろんなことがカオスの時期に初のビザ更新だったんですね。それもヘビーですね……。</strong>

<strong>サキ</strong>　そうですね。無事に3年のビザが取れたはいいけど、今度はアプローチするのに尻込みしてしまいました。ロックダウンでいろんなアーティストのエキシビジョンが延期になってる中で、自分が入る隙間なんてあるのか？　って、マイナスに考えてしまうこともありました。でも、これって、絵描きあるあるだと思うんですが、<strong>絵が描ける環境</strong>があればいいじゃん！　って、すぐに思い直したんですよね。私は、もっとガツガツ仕事したい！　というのがないのかもしれないです。なので、ロックダウンになっても割と穏やかに過ごせてたと思います。

<strong>トミー</strong>　僕もサキもたまたまサバイブできているけど、そうじゃない人が世界規模でいるってことは事実だと思います。コロナ禍に移住している時点で運が良かったとは思わないですけど、今もずっとロックダウンが続いている状況で、雑誌を創刊号から編集したり、エッセイの執筆依頼があったり。前向きに取り組める仕事があったお陰で、ありがたいことにどうにか生き延びてこれたっていう感覚ですかね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121054/column210507_kana-miyazawa-07.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1481" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395986" /><figcaption>＊ナガタニさん提供
自室の一角を制作スペースに。
お気に入りのドローイングを貼ったり、好きな物や花を飾ったりして、自分の世界に集中できるようにしている。</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121041/column210507_kana-miyazawa-05.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395984" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121047/column210507_kana-miyazawa-06.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395985" /><figcaption>＊冨手さん提供
『new-mondo magazine』2020年12月創刊
日常の延長線上にあるロマンを拾い上げ、カルチャーへの感度が高い人々が反応するようなコンテンツを展開する文芸誌。企画編集及び執筆を担当。</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>サキ</strong>　そう！！　まさにそう！　どうにかなるんだなと思いました。あと、ちょっとしたことに幸せを感じれるようになりました。

<strong>──え、例えばなんですか？？</strong>

<strong>サキ</strong>　今日は天気がいいなーとか。ワンちゃん、かわいいなーとか。幸せだと思う基準が下がったんですかね（笑）？　スーパーのレジの人が、心から挨拶してくれると素直に嬉しいんですよ。日本にいたときは当たり前でなんとも思っていなかったことが、ベルリンに来てから小さな幸せに変わりましたよね。

<strong>トミー</strong>　分かる、分かる。

<strong>──自分の心がいかに荒んでいるかじわじわと分かってきました（笑）。でも、そういう小さな幸せって、コロナに関係なく、海外生活で気付くことですよね。</strong>

<strong>トミー</strong>　よりこちらの人は、人間っぽい感じがしますよね。よくも悪くも自分の感情に素直というか。去年、夏の間だけ一瞬<strong>クラブが開いたじゃないですか？</strong>　ビアガーデンとして営業していた“<a href="https://www.katerblau.de/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kater Blau</u></a>”に行ったんですけど、その日虹が出ていてすごい良い景色だったんです。それで、本当は撮影しちゃダメなんだけど、スマホ取り出したら、セキュリティーも同じように“<strong>オレも撮っちゃおう</strong>”ってニヤっとしたんです。

そうゆう些細なことが良い思い出として残ってます。あとは今までより<strong>アンビエントテクノ</strong>を好んで聴くようになりました。そもそもテクノよりバンド音楽のほうが普段よく聴くというのもありますが、今家で聴きたいのは、クラブで流れるような硬～いビートの音じゃないなぁと思って。

<strong>──確かに、最近やたらとアンビエントのリリースが多いなとは思いました。それってコロナの影響なんですかね？　みんな癒しを求めているのか、ホームリスニング向きなサウンドが多いです。話変わりますが、コロナ禍でもそれほど切実ではない時点で、今回の企画の主旨からすでにズレてしまってるんですが（笑）。ロックダウンじゃなかったらやりたかったこと、やれたなーと思うことはありますか？</strong>

<strong>トミー</strong>　僕はライブやパーティーにも行きたかったんで、どこにも行けないことへのフラストレーションはありますよね。ただ、来たばかりで、毎日必死に生きるのが精一杯で、落ち込まないようにモチベーションを保っていたのはあると思います。必死過ぎて覚えてないかも（笑）。なんとかして楽しむ方法を考えていたんだと思います。

<strong>サキ</strong>　ギャラリーや美術館に行けないのは残念だと思いますし、やっぱり展示はしたいですよね。ただ、ロックダウン前にいろんなギャラリーを回っていて思ったんですが、場所にもよりますけど、敷居が高いイメージがあります。例えば、<strong>アンドレアス・グルスキー</strong>（Andreas Gursky）のような著名な写真家がギャラリーで個展をしていることに驚きました。

日本や他都市でもそうですが、国立美術館や近代美術館で大々的に展示をやっているイメージですし、私自身もそこでしか見たことがなかったんですよね。
あと、これはコロナ関係ないんですけど、ベルリンはアーティストに優しい街って聞いてはいましたが、あまり実感が湧かないなというのが正直なところです。

<strong>──どういった点において優しくないと感じましたか？</strong>

<p><strong>サキ</strong>　こっちのアーティストは実家やWG（フラット）暮らしで、芸術で生計立てることが難しい人も多いじゃないですか？　<strong>アーティストに対して、寛大だな</strong>と思う点もありますが、だからと言って、手厚い支援があったり、成功を約束してくれるわけじゃないし、狭き門であることに変わらないんですよね。バイトしながら自分のアート活動をしている人が多くいますし、それは日本も同じなんですよ。だから、どこにいても結局は自分次第なんだと思っています。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121032/column210507_kana-miyazawa-04.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395983" /><figcaption>Photo : Hinata Ishizawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──確かに、生活保護を受けながら、アーティスト活動しているのが普通で、それが恥ずかしいという風潮もないし、生計立てれてなくても“自分はアーティストです”って自信を持っていう人が多いですよね。</strong>

<strong>サキ</strong>　その考え方は素敵だな、と思います。ですが“<strong>アーティストに優しい街</strong>”っていう意味は、一体何なんだろう？　って考えちゃいましたね。ベルリンに来て一年と経たずにロックダウンになってしまったので、まだ私がベルリンの本来の姿を把握しきれてないからかもしれません。　　

<strong>トミー</strong>　あ、あった！　大変な話あった！

<strong>──お！　是非、“全ベルリンが泣いた！”みたいな話をお願いします（笑）。</strong>

<strong>トミー</strong>　ドイツ人コミュニティであったり、移民たちでもアーティストのコミュニティに入るのには厳格な壁がありますよね。ものすごく入りずらいと思いました。差別とかではないですが、<strong>アジア人として違う文化圏に来ているのだな</strong>、というのは毎日実感しています。ベルリンは比較的どの人種の人も混ざっている街なので、普段生活をしていて居心地の悪さはまったく感じないです。

でも、だからといってアジア人でも何もかもが受け入れられて、っていう場所ではないなと思いました。そのなかで、次はいかにその壁をぶち壊して中に入っていくか、隙間を見つけて潜り込めるかが自分の課題というか。それができたらもっとベルリン生活が楽しくなると思っています。それができなかったらこの街にいる意味がないとも思いますし。ずっとこのまま<strong>アウトサイダーの目線</strong>でロックダウンの街を観察してるだけでは終わりたくないですね。どうにか、中の人として地に足をつけた活動をしたいけど、今はそれが簡単にはできないし、きっかけを見つけにくいのがもどかしいです。コロナ関係なく、移民としての普通の悩みかもですが（笑）。

<strong>──今はコミュニケーションを取る場所もないから余計に難しいですよね。以前なら、クラブに行けば誰かと知り合えるし、毎日のようにどこかしらでパーティーやってるし、出会いの場だらけでしたから。

<p><strong>トミー</strong>　思っていた以上に壁は高いですね～。この状況下でコミュニティにアプローチしていくのは大変だなと思います。けど、極端な話、今ベルリンに残って活動している日本人はある意味もう<strong>全員仲間</strong>だと思っていますし、素直に尊敬できるなぁと。いろんな葛藤はありますが、このタイミングで来たのも運命だなと思ってるんですよね。なかなか経験できることじゃないし、この街でサバイブできるのか、できないのか、一個人として試してみたいんだと思います。どっちに転んでもこの経験が自分の人生に絶対プラスになる気がしているので。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/07121023/column210507_kana-miyazawa-03.jpg" alt="kana-miyazawa" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395982" /><figcaption>Photo : Hinata Ishizawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──どこでもサバイブできると思いますよ（笑）。</strong>

<strong>サキ</strong>　日本だったら、映画館に行く、居酒屋に行くとか、そういういろんな楽しめるエンターテイメントがあったと思うんですけど、ベルリンって<strong>晴れたら湖に行こう！</strong>　とか、すごくシンプルだし、特にエンタメがなくても楽しめちゃうんですよね。

だから、今のこのロックダウンの状況が苦痛とは思わないのかもしれないです。凹まないようにしようとポジティブな思考は保っていますが、とにかく、ベルリンに来たばかりの頃は全てが新しくて、感覚がフレッシュだったんですよね。あと、私は一時帰国できたのも良かったと思っています。東京は東京で良いし、ベルリンはベルリンでいいなって気付けましたから。

<strong>トミー</strong>　確かに！　僕も一時帰国できたので、それがよかったかもしれません。でも、やっぱり冬はきついですね……。

<strong>──一時帰国できたの羨ましいです。今はさらに面倒なことになってますからね。チャンスを逃しました。お2人の話はもう“目から鱗”ですね。私のように長く住んでいて、コロナ前のクレイジーな日常が当たり前だと思っている人間にとっては、今のこの“去勢されちゃった”みたいなベルリンにいるのが耐えられないんですよね。仕事がなくて苦労しているアーティストも周りに多いし、そういうのを見ているのも辛いです。</strong>

<strong>サキ</strong>　私はそれほど頻繁にはクラブに行ったりしないので、ロックダウン受入側かもしれないですね。恋しくなることはもちろんありますが、あまり外に刺激を求めてないのかもしれません。

<strong>トミー</strong>　僕はめちゃくちゃ<strong>クラブ</strong>に行きたいです（笑）！

<strong>──ロックダウンが明けて、みんなでベルリンのクレイジーサマーを堪能できることを切に願っています！　本日は貴重なお話をありがとうございました！</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<div class="separator"></div>

世界がパンデミックに堕ちる寸前まで、大袈裟でなく、私はベルリンという街で息をしているだけでも楽しかった。“<strong>フリーダム</strong>”という言葉は、紛れもなくこの街とそこに生きる人たちのために存在していた。コロナ禍という世界の終わりは一体いつ終息し、新しい世界へと生まれ変わるのだろうか？絶望にも近い心情で日々を送る中で出会ったのが、サキさんとトミーさんの2人だった。インタビューをさせてもらいながら、コロナ前のベルリンをあまり知らないというのは、幸か不幸か？と、考えた。それよりも、Z世代やミレニアル世代と呼ばれる未来ある若者たちの方がドラスティックな世の中を生き延びる術を身につけているのかもしれない。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>
Text by 宮沢香奈
Photo by <a href="https://hinataphotography.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Hinata Ishizawa</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">ナガタニサキ／SAKI NAGATANI</p>
<p class="text">イラストレーター
1991年生まれ。2014年武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業。
2019年6月よりベルリンを拠点に活動中。
女性の持つ曲線に惹かれ、日々女性をモチーフとした絵を描いている。

「焦らず小さな喜びを忘れず、いま自分ができることを大切にしていきたいと思っています。」
<a href="http://sakinagatani.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagsaki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">冨手公嘉／HIROYOSHI TOMITE</p>
<p class="text">編集者／ライター｜1988年生まれ。2015年からフリーランスで、企画・編集ディレクションや文筆業に従事。the future magazineというプロジェクトを立ち上げ、2019年10月に相澤有紀写真集『Walkabout』の企画・編集を手掛けた。2020年2月よりドイツ・ベルリン在住。WIRED JAPANでベルリンのアートコレクティブを取材する連載「ベルリンへの誘惑」を担当。2020年末より文芸誌を標榜する『New Mondo』を創刊から携わるほか、ミュージシャン・DJの長坂太志と毎週土曜日に『Spotify』ポッドキャストで『ベルリンドキドキ文化放送局』をスタートさせた。

<a href="http://hiroyoshitomite.net/works/wired-japan-seriesa-call-of-community/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>WIRED連載</u></a>｜<a href="http://hiroyoshitomite.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/hirotomi1201/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<a href="https://qetic.jp/author/kana-miyazawa/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宮沢香奈さんの記事はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>90sの膨大なアーカイブから現在の接点を探るポップアップ＜NEO90s＞がSHIBUYA TSUTAYAにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/neo902-210316/391284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/neo902-210316/391284/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 11:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SHIBUYA TSUTAYAにて、ポップアップイベント＜NEO90s＞が3月16日（火）〜3月31日（水）の期間で開催されている。『DOG HOUSE STUDIO』とコラボし、90sカルチャーから影響を受け、若い世代を中心に絶大な支持を集めるOZworldのライブ動画をYouTubeに公開中。ポップアップイベントでは、ライブ映像が放映されるほか、彼が影響を受けた90sの作品もコメント付きで紹介されている。90sのアーカイブから現在の接点を探る＜NEO90s＞にぜひ足を運んでみよう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16165838/art-culture210316-neo90s-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NEO90s" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16165838/art-culture210316-neo90s-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16165838/art-culture210316-neo90s.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>SHIBUYA TSUTAYAにて、ポップアップイベント＜<strong>NEO90s</strong>＞が3月16日（火）〜3月31日（水）の期間で開催されている。

<h2>＜NEO90s＞──90sのアーカイブから現在の接点を探る</h2>

ポップアップでは、20代の若者が90年代のアイテムやコーディネイトを、今の気分でフレッシュに体現しているスナップがB2サイズの写真で展示中。10人の若者＝ユース世代のファッションや空気感が伝わる時はずだ。

また、SHIBUYA TSUTAYAが所有する過去の貴重なおよそ6万冊の雑誌の中から、90年代のモノを厳選し自由に閲覧できるコーナーが展開。20年以上前の最先端の空気は、ノスタルジックさを感じながらファッションを中心に今と繋がるものを多く発見でき、なつかしさと新しさを与えてくれる、＜NEO90s＞を象徴するコンテンツの一つだろう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=391286" rel="attachment wp-att-391286"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16165726/art-culture210316-neo90s-1.jpg" alt="NEO90s" width="1920" height="1186" class="alignnone size-full wp-image-391286" /></a>

<h3>APPLEBUMやRWCHEなど、ブランドの背景を知る</h3>

さらに90年代から現在まで支持されている、レジェンド的なストリートブランドのBOUNTY HUNTERとSHIBUYA TSUTAYA SHELF67 WIRED TOKYO 1999がコラボ。限定Tシャツが制作され、期間限定のPOP UP SHOPが開催。

加えてAPPLEBUMやRWCHEなど、90年代カルチャーからの影響を感じさせるデザイナーやブランドのコーナーでは、各ブランドのデザイナーやディレクターが影響を受けた90年代の音楽や映画や書籍をセレクト、コメント付きで紹介。＜NEO90s＞では、彼らの背景が伝わる多角的な展示やPOPUPが広がる。

<h3>OZworld DOG HOUSE STUDIO｜ICM MUSIC</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bLUjlR34mG8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

『DOG HOUSE STUDIO』とコラボし、90sカルチャーから影響を受け、若い世代を中心に絶大な支持を集めるOZworldのライブ動画をYouTubeに公開中。ポップアップイベントでは、ライブ映像が放映されるほか、彼が影響を受けた90sの作品もコメント付きで紹介されている。

90sのアーカイブから現在の接点を探る＜NEO90s＞にぜひ足を運んでみよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NEO90s</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=391287" rel="attachment wp-att-391287"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16165729/art-culture210316-neo90s-2.jpg" alt="NEO90s" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-391287" /></a>

SHIBUYA TSUTAYA
2021.03.16（火）〜03.31（水）

<a href="https://twitter.com/SHIBUYATSUTAYA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/marfa-tsutaya-210208/387635/</guid>
		<title>Marfa by Kazuhiko FujitaのPOP UP STOREがSHIBUYA TSUTAYAにて開催中｜アイテムのサンプリングソース解説や貴重なアイテムを放出</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/marfa-tsutaya-210208/387635/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/marfa-tsutaya-210208/387635/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=387635</guid>
<![CDATA[<summary><p>2016年より、映画や音楽など様々なカルチャーをサンプリングソースとし、シルクスクリーンにて一点一点ハンドプリントで独自な展開をするプライベートブランド・Marfa by Kazuhiko Fujitaが、SHIBUYA TSUTAYAの7FにてPOP-UP STOREを2月5日（金）から2月28日（日）まで開催中。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1803" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08172559/art-culture210208-marfa-tsutaya.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Marfa by Kazuhiko Fujita" decoding="async" /></figure>2016年より、映画や音楽など様々なカルチャーをサンプリングソースとし、シルクスクリーンにて一点一点ハンドプリントで独自な展開をするプライベートブランド・<a href="https://qetic.jp/?s=Marfa+by+Kazuhiko+Fujita" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Marfa by Kazuhiko Fujita</strong></a>が、<strong>SHIBUYA TSUTAYA</strong>の7FにてPOP-UP STOREを2月5日（金）から2月28日（日）まで開催中。

今回のPOP-UP STOREでは、過去に製作したTシャツやロングスリーブTにフーディなど、今ではオンラインで手にできない<strong>貴重なアパレルのサンプルを放出</strong>。さらに、<strong>アイテムのサンプリングソースの解説</strong>や、<strong>ゲリラ的に会場限定アイテムのリリース</strong>など、普段はオンラインを中心に活動する中で、POP-UP STOREでしかできないコンテンツを数多く予定。オンラインストアでは即完売したアイテムの販売に加え、不定期に変化していくラインナップで、何度訪れても楽しめる内容となっている。

<h3>Marfa by Kazuhiko Fujita＜I will teach you my religion＞</h3>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">“I will teach you my religion.”<br>Marfa by Kazuhiko Fujita Pop-Up Store<br>at SHIBUYA TSUTAYA <a href="https://twitter.com/SHIBUYATSUTAYA?ref_src=twsrc%5Etfw">@SHIBUYATSUTAYA</a> <a href="https://t.co/QJCo1ucy2m">pic.twitter.com/QJCo1ucy2m</a></p>&mdash; Kazuhiko Fujita (@nihonyokotyo) <a href="https://twitter.com/nihonyokotyo/status/1358690447472791553?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>Marfa and SHIBUYA TSUTAYA Presents
Marfa by Kazuhiko Fujita Pop-Up Store
"I will teach you my religion."</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387644" rel="attachment wp-att-387644"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08172559/art-culture210208-marfa-tsutaya.jpg" alt="Marfa by Kazuhiko Fujita" width="1280" height="1803" class="alignnone size-full wp-image-387644" /></a>

2021.02.05（金）〜2021.02.28（日）
OPEN 10 :00-21:00 ※緊急事態宣言により時短営業中

SHIBUYA TSUTAYA 7F SHELF 67 WIRED TOKYO 1999
東京都渋谷区宇田川町21-6

<a href="https://www.instagram.com/marfa.by.kazuhiko.fujita/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Marfa by Kazuhiko Fujita</a><a href="https://www.instagram.com/p/CGETWEkDe_L/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SHIBUYA TSUTAYA</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wired-200908/369411/</guid>
		<title>雑誌『WIRED』日本版の最新号「WANDERLUST 越境への欲望」が発売決定！宇川直宏、川田十夢、北村みなみも登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wired-200908/369411/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wired-200908/369411/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=369411</guid>
<![CDATA[<summary><p>雑誌『WIRED』日本版の最新号VOL.38「WANDERLUST 越境への欲望」が、9月12日（土）に発売されることに。宇川直宏が主宰する「SUPER DOMMUNE tuned by au5G」の舞台裏にも独占密着。川田十夢、北村みなみも登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1814" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134445/art200908_wired_1-1440x1814.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WIRED" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134445/art200908_wired_1-1440x1814.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134445/art200908_wired_1-1920x2419.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134445/art200908_wired_1.jpg 1524w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>雑誌『<a href="https://qetic.jp/?s=WIRED" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>WIRED</strong></a>』日本版の最新号となるVOL.38「<strong>WANDERLUST 越境への欲望</strong>」が、9月12日（土）に発売されることに。

<h3>『WIRED』日本版の最新号は「越境への欲望」特集</h3>

『WIRED』日本版は、テクノロジーの進化を通して、ライフスタイルからビジネス、カルチャー、エンターテインメントまで、その明確な未来へのインサイトを人々に提示し、イノベイターたちをインスパイアするメディアだ。

最新号では、「WANDERLUST」の原義である「<strong>世界を探求したいという強い欲望</strong>」の可能性を問い、その欲望の在り処と目的地を探っていく内容となっている。さらに、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%87%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E5%AE%8F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>宇川直宏</strong></a>が主宰する「<a href="https://qetic.jp/?s=SUPER+DOMMUNE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUPER DOMMUNE tuned by au5G</strong></a>」の舞台裏にも独占密着！　

また、今回より新連載「<strong>すすめ！ Virtual Cities Inc. （仮）</strong>」が開始となる。モノと情報が重なる“共有基盤＝コモングラウンド”の可能性を追求する建築家・<strong>豊田啓介</strong>と、大阪府箕面市の市長を3期にわたり務めた<strong>倉田哲郎</strong>。日本のスマートシティ戦略に物申す、この両名の活動に密着している。

そのほか、<strong>ジャスティーン・カーランド</strong>、<strong>塩浦一彗</strong>、<strong>Hundred Rabbits</strong>、<strong>Cabana</strong>、<strong>暦本純一</strong>、<strong>西成活裕</strong>、<strong>中嶋浩平</strong>、<strong>ジャッキー・ケニー、マイケル・ポーラン</strong>、<strong>北村みなみ</strong>、<strong>宮内悠介</strong>、<strong>円城塔</strong>、<strong>小川一水</strong>、<strong>野﨑まど</strong>、<strong>小川哲</strong>、<strong>小野美由紀</strong>、<strong>伴名練</strong>、<strong>ヴィクター・ヴェスコヴォ、ジャン=マルク・カイミ</strong>、<strong>ヴァレンティナ・ピッチーニ</strong>、<strong>水野祐</strong>、<strong>川田十夢</strong>も登場！　豊富なコンテンツを収録した『WIRED』日本版の最新号、是非お楽しみに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369534" rel="attachment wp-att-369534"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134549/art200908_wired_14-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369534" /></a><figcaption>特集：WANDERLUST　越境への欲望</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369524" rel="attachment wp-att-369524"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134502/art200908_wired_4-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369524" /></a><figcaption>LEAVING HER LUSTS BEHIND
「少女たち」
ジャスティーン・カーランド</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369528" rel="attachment wp-att-369528"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134521/art200908_wired_8-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369528" /></a><figcaption>NOMADIC LIFE, OFF THE GRID, AND RECONNECTION
いまこそ、ぼくらは移動の“自由”を更新する</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369526" rel="attachment wp-att-369526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134512/art200908_wired_6-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369526" /></a><figcaption>PHASE TRANSITION
移動のスペクトラム、知覚の「代替不可能性」
旅の新解釈とその解像度をめぐる3つの対話
豊田啓介／暦本純一／西成活裕／中嶋浩平</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369533" rel="attachment wp-att-369533"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134544/art200908_wired_13-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369533" /></a><figcaption>BUDDHA IS COMING TO SHIBUYA
この鉄腕がエンタメに恩寵をもたらす
「SUPER DOMMUNE」が挑む、新次元のライヴ・エンターテインメント
宇川直宏</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369532" rel="attachment wp-att-369532"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134540/art200908_wired_12-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369532" /></a><figcaption>THE AGORAPHOBIC TRAVELLER
ジャッキー・ケニー
ストリートビューの旅人</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369530" rel="attachment wp-att-369530"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134532/art200908_wired_10-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369530" /></a><figcaption>HOW TO CHANGE YOUR MIND
サイケデリックジャーニーへの再出発
マイケル・ポーラン</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369527" rel="attachment wp-att-369527"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134517/art200908_wired_7-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369527" /></a><figcaption>HOME COMING-OLOGY
帰宅論序説
「帰ること」をめぐる6つの断章</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369529" rel="attachment wp-att-369529"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134527/art200908_wired_9-1920x2419.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="2419" class="alignnone size-large wp-image-369529" /></a><figcaption>METHOD
トラヴェルノートに綴る “世界”を旅するモノローグ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369522" rel="attachment wp-att-369522"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134451/art200908_wired_2-1920x1964.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1964" class="alignnone size-large wp-image-369522" /></a><figcaption>IMAGINATION UNLIMITED
読むトリップ　7⼈の人気SF作家が選ぶ「妄想の旅」へと誘う13冊
宮内悠介／円城塔／小川一水／野﨑まど／小川哲／小野美由紀／伴名練</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369525" rel="attachment wp-att-369525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134507/art200908_wired_5-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369525" /></a><figcaption>すすめ! Virtual Cities Inc. （仮）
市議会第1回　キックオフ宣言</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369523" rel="attachment wp-att-369523"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134456/art200908_wired_3-1920x1210.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369523" /></a><figcaption>JOURNEY TO THE BOTTOM OF THE SEA
冒険家ヴィクター・ヴェスコヴォの「深海旅行記」
人類初！　「5大洋最深部到達」はいかにして成し遂げられたのか？</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369531" rel="attachment wp-att-369531"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134536/art200908_wired_11-1920x1210.jpg" alt="WIRED WIRED" width="1920" height="1210" class="alignnone size-large wp-image-369531" /></a><figcaption>AFRICA MECCANICA
工具を持った解放者たち</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『WIRED』日本版 VOL.38「WANDERLUST」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369521" rel="attachment wp-att-369521"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/08134445/art200908_wired_1-1920x2419.jpg" alt="WIRED" width="1920" height="2419" class="alignnone size-large wp-image-369521" /></a>

2020年９月12日（土）　
￥1,200（tax incl.）
特集：越境への欲望

内容
・【特集】WANDERLUST　越境への欲望
・LEAVING HER LUSTS BEHIND
・NOMADIC LIFE, OFF THE GRID, AND RECONNECTION
・PHASE TRANSITION
・BUDDHA IS COMING TO SHIBUYA
・THE AGORAPHOBIC TRAVELLER
・HOW TO CHANGE YOUR MIND
・HOME COMING-OLOGY
・METHOD
・IMAGINATION UNLIMITED
・【新連載】すすめ！　Virtual Cities Inc. （仮）
・JOURNEY TO THE BOTTOM OF THE SEA
・AFRICA MECCANICA
・【COMIC】リトル・ワールド・ストレンジャー｜北村みなみ
・WRD DIG IN　編集部がディグる、気になるアレコレ
・FETISH　新しい生活様式を彩る13のプロダクト
・【連載】水野祐が考える新しい社会契約〔あるいはそれに代わる何か〕第3回集まれない時代の社会契約
・【連載】川田十夢の「とっくの未来」第15回マイクロツーリズムとちいさい秋みつけた
・EDITOR’S LETTER「ワンダーラスト、あるいは越境への欲望」  and more

<a href="https://wired.jp/magazine/vol_38/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>＜ショートショート＞特別配信企画に行定勲、深田晃司、高崎卓馬らが参加決定｜コロナ時代の映画業界を考える</title>
		<link>https://qetic.jp/film/shortshorts_event-200604/357987/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/shortshorts_event-200604/357987/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 22:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア＞（以下、SSFF ＆ ASIA）の開催延期に伴うトークセッションシリーズがYouTubeにて配信されることが決定し、ゲストに行定勲、深田晃司、高崎卓馬、DEJAN BUĆINの参加が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03191615/film200603_shortshorts_event_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="＜ショートショート＞" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03191615/film200603_shortshorts_event_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03191615/film200603_shortshorts_event_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>＜<strong>ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア</strong>＞（以下、SSFF ＆ ASIA）の開催延期に伴い、映画業界のゲストを迎えてのトークセッションシリーズがYouTubeにて配信されることが決定し、本イベントの参加ゲストが続々と発表された。

<h3>＜ショートショート＞特別配信企画に深田晃司、高崎卓馬らが参加決定</h3>

初回となる6月4日（木）には、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コロナ</strong></a>の状況下でショートフィルム『<strong>きょうのできごと a day in home</strong>』をリモートで制作／発表した<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%A1%8C%E5%AE%9A%E5%8B%B2" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>行定勲</strong></a>（映画監督／くまもと復興映画祭ディレクター）を迎え、コロナ禍の中での映像制作やこれからについてのトークがライブ配信されることに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358103" rel="attachment wp-att-358103"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03173946/film200603_shortshorts_event_3-1920x1280.jpg" alt="行定勲" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-358103" /></a><figcaption>行定勲</figcaption>
</figure>

第2回目には、最新作『<strong>本気のしるし</strong>』が今年のカンヌ映画祭のオフィシャルセレクションに選ばれた<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B7%B1%E7%94%B0%E6%99%83%E5%8F%B8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>深田晃司</strong></a>監督が登場し、自身が発起人を務める「<strong>ミニシアターエイド</strong>」の展開や、映画文化と映画館の重要性が語られる。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358104" rel="attachment wp-att-358104"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03173950/film200603_shortshorts_event_4-1920x1280.jpg" alt="深田晃司" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-3581オフィシャルウェブサイトにて告知いたします。04" /></a><figcaption>深田晃司</figcaption>
</figure>

第3回目では、クリエイティブディレクター／小説家の<strong>高崎卓馬</strong>を迎え、企業や観光業界が今後展開するCMやブランディングムービーの在り方についてのトークセッションが実施される。

第4回目は、世界初の＜<strong>コロナ国際短編映画祭</strong>＞を展開した<strong>DEJAN BUĆIN</strong>（フェスティバルディレクター／創設者／映画監督）を招いての、海外の映画祭及びクリエイター事情についてのインタビューが予定されている。5回目以降の詳細については随時＜<strong>SSFF ＆ ASIA</strong>＞の公式サイトにて告知されるとのことだ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358102" rel="attachment wp-att-358102"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03173942/film200603_shortshorts_event_2-1920x2614.jpg" alt="Corona International Short Film Festival DejanBucin (c)" width="1920" height="2614" class="alignnone size-large wp-image-358102" /></a><figcaption>DEJAN BUĆIN
©︎Corona International Short Film Festival</figcaption>
</figure>

また、映画祭がこれまで実施してきたセミナーやワークショップの<strong>アーカイブ映像33点</strong>も<strong>YouTube</strong>にて一挙公開され、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%98%AF%E6%9E%9D%E8%A3%95%E5%92%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>是枝裕和</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%B3%E7%80%A8%E7%9B%B4%E7%BE%8E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>河瀨直美</strong></a>、故・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%A7%E6%9E%97%E5%AE%A3%E5%BD%A6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大林宣彦</strong></a>、<strong>黒澤清</strong>などによる映像制作の話が国内外のフィルムメイカーに届けられる。

シリーズを通じて、＜<strong>SSFF ＆ ASIA</strong>＞ならではの視点でフィルムメイカーと映画祭、映画業界を繋ぐ本イベント。第1回への参加申し込みは受付中なので、是非チェックしてみよう。

<h4>深田晃司監督 コメント</h4>

<blockquote>4時間弱もある映画『本気のしるし』を今年のカンヌ国際映画祭はセレクションしました。
一方で 東京には短編映画ばかりを世界中から集め届けてくれる＜ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア＞があります。そのオンライントークゲストにお声がけいただき、今日は映画の多様性を如実に実感する1日となりました。若手監督たちにはぜひ今後その多様性の一翼を担って頂きたいです。私の言葉がその一助になれば幸いです。</blockquote>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜SSFF ＆ ASIA＞特別企画 オンライントークセッションシリーズ</h3>

<strong>第1回「映画祭のニューノーマルとは?クリエイター目線での価値を考える」</strong>
2020年6月4日（木）
20:00〜21:30
出演：＜SSFF ＆ ASIA＞代表・別所哲也、映画監督／くまもと復興映画祭ディレクター・行定勲 ほか

<strong>第2回「映画文化と映画館の重要性」</strong>
2020年6月18日（木）
20:00〜21:30
出演：＜SSFF ＆ ASIA＞代表・別所哲也、映画監督／NPO法人独立映画鍋共同代表・深田晃司

<strong>第3回「ブランデッドムービーの魅力とコロナ後の広告業界」</strong>
2020年7月2日（木）
20:00〜21:30
出演：＜SSFF ＆ ASIA＞代表・別所哲也、クリエイティブディレクター／小説家・高崎卓馬

<strong>第4回「海外の映画祭、クリエイター事情」</strong>
2020年7月16日（木）
20:00〜21:30
コロナ国際短編映画祭ディレクター・DEJAN BUĆINインタビュー

＊各映像はアーカイブされ初回配信後もご覧いただけます
＊日時・予定は都合により変更となる可能性がございます
＊変更や5回目以降の更新情報については随時＜SSFF ＆ ASIA＞オフィシャルウェブサイトにて告知いたします

<a href="https://shortshortsonlineevent0604.peatix.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">第1回 参加申込み</a>

<a href="https://www.youtube.com/user/SSFFchannel/channels" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜SSFF ＆ ASIA＞YouTubeチャンネル</a>

</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>公開セミナー＆ワークショップ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358107" rel="attachment wp-att-358107"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03174001/film200603_shortshorts_event_7-1920x715.jpg" alt="セミナー" width="1920" height="715" class="alignnone size-large wp-image-358107" /></a>

映像出演者（五十音順、敬称略）：

赤西仁（音楽プロデューサー）、秋元梢（モデル）、浅井宣通（WOW inc. クリエイティブ／テクニカルディレクター）、井口昇（監督）、ポン・ジュノ（監督）、太田光（タレント）、大林宣彦（監督）、小川真司（プロデューサー）、河瀨直美（監督）、LESLIE KEE（監督）、栗原類（モデル）、黒木瞳（監督）、Peter Grasse（Executive Producer、 Dictionary Films）、黒川文雄（株式会社ジェミニエンタテインメント 代表取締役）、黒沢清（監督）、Jani Guest（Executive Producer／Managing Director, Independent Films）、是枝裕和（監督）、呉韜（DJI JAPAN株式会社 代表取締役）、斎藤工（監督／俳優）、Yuki Saito（監督）、鈴木敏夫（スタジオジブリ プロデューサー）、マリアン・スロット（プロデューサー）、チェア・ソピアップ（ボパナ視聴覚リソースセンター 副所長）、高岡浩三（ネスレ日本代表取締役社長兼CEO）、たじまなおこ（CM／映画監督）、デレック・タン（「Viddsee.com」共同創設者）、塚本晋也（監督）、年吉聡太（『WIRED』日本版副編集長）、富永勇亮（dot by dot inc. CEO／Producer）、奈緒（女優）、中村佳晴（DJI JAPAN株式会社 パイロット）、ヨセプ・アンギ・ノエン（映画監督／プロデューサー）、長谷部守彦（エグゼクティブクリエイティブディレクター／カンヌライオンズ2015審査員）、藤井亮（電通関西支社CRP室 アートディレクター／映像ディレクター）、アーティッドサイ・ボーンダーオファン（「DOKLAOセンター」代表／「Lao New Wave Cinema Production」共同設立者／プロデューサー）、松永大司（監督）、本広克行（監督）、宮城大樹（タレント）、吉田修平（ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジ デント）、マリー・イレーン・リウ（サグネ国際短編映画祭 ショートフィルム選考員／ショートフィルムマーケットディレクター）、ベルトラン・ルーシ（クレルモン フェラン国際短編映画祭子供プログラム統括）

<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLeEL6JR-GnL10OwkWxjMTqbBXaQybZm7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a>

<a href="https://www.shortshorts.org/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜SSFF ＆ ASIA＞公式サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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