<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/XS/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/</guid>
		<title>アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 02:50:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472624</guid>
<![CDATA[<summary><p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈Yin Year〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈<strong>Yin Year</strong>〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案している。

今回は、〈Yin Year〉の<strong>International Gallery BEAMS</strong>での新規取り扱いに際して、デザイナー・池手晴紀、平澤究の2人と、バイヤー・井上透へのインタビューを敢行。ブランドの成り立ちや思想、取り扱いに至るまでの背景について聞いた。取り扱いを記念して2月6日（金）から開催中のポップアップストアも見逃せない。
</p></div>

<h2>影のように寄り添い、歳を重ねるアイウェアブランド</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06211001/560034620_18296197801302012_8780116578546274075_n.jpg" alt="" width="1080" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-472664" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、ブランドを立ち上げた経緯から教えてください。</strong>

<strong>池手</strong>　平澤とは服飾系の大学の同級生で、卒業後に僕から平澤に声をかけ、2019年に〈Yin Year〉を立ち上げました。ブランドを始めようと決意した背景には、ある人との出会いがあります。当時通っていたカフェの常連だったおばあさんが、亡くなったご主人の眼鏡を毎日丁寧に磨いている姿を目にしました。その眼鏡は、想いや記憶をつなぎ留めるご主人の象徴のように感じられ、そのときに自分にとっても眼鏡が特別な存在になったんです。大切な誰かに届き、受け継がれていくものづくりをしたいと思うようになった原点ですね。

<strong>──〈Yin Year〉の大きな特徴として、黒縁の眼鏡をアイコンに据えている点が挙げられます。その意図とは？</strong>

<strong>平澤</strong>　〈Yin Year〉には、“Yin”＝陰と、“in Year”＝年を重ねるという意味があるように、ブランド名には「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」という想いを込めています。光と影は表裏一体で、影は決して前に出ることなく、いつもその人の後ろにある存在。だからこそ色は影と同じ黒を選んで、眼鏡が顔の上で主張しすぎず、人物を形づくる一つのピースとして成立するようデザインしています。

<strong>池手</strong>　それに黒縁は、人の顔に乗ったときに品を損なうことのない色だと考えています。実際のところ、眼鏡は人物の印象を形づくるうえでもかなり強く打ち出される存在。なので僕たちは、ある程度人物のアイコンとしての役割を果たしつつも、その中で人間性みたいなものを表現できるよう、曲線や厚み、サイズ感といった微差に徹底的に向き合っています。色を一つに絞ることで、その違いがよりクリアになるので、皆さんにもご自身に合ったものを選んでいただきやすいかと思います。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06210645/messageImage_1770369663440_0-1920x1058.jpg" alt="" width="1920" height="1058" class="alignnone size-medium wp-image-472663" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──生産背景やものづくりの姿勢についても教えてください。</strong>

<strong>平澤</strong>　眼鏡のデザイン方法、生産方法、かかるコストなどについて、全く知識がないところからのスタートでした。2人で手探りで図面を描き続ける中、千葉でセルロイドの眼鏡を生産されている80歳くらいの職人の方と出会ったんです。持ち込んだ図面を何度も突き返されながら、3年かけて対話を重ね、ようやく最初の5型が完成しました。そのときの経験と感覚が、今のものづくりのベースになっています。

<strong>──1stコレクションから継続してショートフィルムも制作されていますね。眼鏡ブランドとしては珍しい発表方式だと感じましたが、その意図とは？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドのコンセプトである「象徴・形見・継承」に関して、最初から考え方が固まっているというよりは、探求し続けるべき対象だと思っています。映像制作はその過程を可視化する手段です。ドキュメンタリーや物語などジャンルは固定せず、その都度異なるスタイルで「継承」の輪郭を掴もうとしています。最新作は台湾で撮ったドキュメンタリー作品『落葉帰根』。台湾で人生を過ごしてきた人々の、リアルな声を拾い上げています。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nUu3m47TXcA?si=4NuvlG0sN7RpwkYJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</p></div>

<h2>〈Yin Year〉とInternational Gallery BEAMSのこれから</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──International Gallery BEAMSで〈Yin Year〉を取り扱うことになった経緯と、ブランドの魅力だと思う点を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　International Gallery BEAMSでは、価格帯も含めてかなり厳選してブランドをセレクトしています。その中で〈Yin Year〉は、僕らのスタイルに自然とはまりそうだと感じました。過度にデザインが主張するわけではないのに、程よい違和感があって、その人自身の個性を引き出してくれる。加えて、日本人の骨格にきちんと合う点も大きな魅力で、アイウェアとしての存在感とバランス感がとても優れていると思います。今回のポップアップでは、通常展開する10型に加え、特別にカプセルコレクションもいくつか揃えてもらっているので、この機会にぜひ店頭で直接ご覧いただけたらと。

<strong>──取り扱いが決まったときは、どんなことを思われましたか？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドとして、自分たちの展示会でも、顔だけが映る鏡はあまり置いていなくて、全身が見える姿見で提案しているんです。眼鏡単体ではなくて、トータルコーディネートの一部としてどう見えるかを大事にしたいので。顔からつま先まで提案できるお店で扱っていただけるのは、アイウェアブランドとしてすごく幸せですし、面白い提案をしてもらえそうだなと楽しみにしています。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06211340/V1A2713-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472665" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06211359/V1A2722-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472666" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、〈Yin Year〉を取り扱うセレクトショップとして、〈Yin Year〉というブランドとして、両者の展望を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　セレクトする側として、ブランドを一方的に選んで終わる関係性にはしたくないと思っています。〈Yin Year〉とも、今回のイベントのように提案を重ねながら、一緒に成長していけるのが理想ですね。すごく大きく、幅広く知ってほしいっていうことではなくて、 きちんと知ってもらいたい人に届けられればいいなと考えています。今回の取り扱い開始に合わせて、実際の着用者にフォーカスしたスナップ撮影も実施しました。〈Yin Year〉の眼鏡が、どんな人の生活の中で、どう使われているのかが伝われば嬉しいです。

<strong>池手</strong>　〈Yin Year〉として掲げている「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトを、これからも掘り下げ続けていきたいです。今は眼鏡と映像という表現方法ですが、その形は変わっていくかもしれません。その探求を続けること自体が、結果的に眼鏡のデザインにも良い影響を与えていけばいいなと思っています。
</p></div>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06192657/YYY2.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472645" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06192721/YYY3-1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472647" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>奈幡伸⼀ / 古着屋スタッフ</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
友⼈の紹介で展⽰会にお邪魔した際にたまたま出会ったのですが、こんなにフィットする⿊縁は初めての感覚でした。⿊縁が欲しくなり、その時は買わずに他のブランドの⿊縁を何種類か⾒に⾏きました。結果的に、ぶっちぎりで〈Yin Year〉のこのモデル（YY 3-19）でした。どんな服にも馴染み、気づいたらもう⾝体の⼀部みたいな感覚です。その後2⼈とは友⼈になり、魅⼒的な⼈柄に⾊々と納得しました。〈Yin Year〉と出会えよかったと⼼から思っています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉の眼鏡と古着やヴィンテージアイテムに共通する部分はありますか？
&nbsp; 
以前〈Yin Year〉の2⼈が、彼らが頭の中にあるモノをカタチにする過程の話をしてくれました。その内容は、性別、名前、年齢、⽣い⽴ちなどとても細かく⼈を想像するという話でした。存在しない⼈を想像して〈Yin Year〉の眼鏡が⽣まれている、その話に感銘を受けました。古着の痕跡から過去の持ち主を想像し、今へ繋ぐこの仕事の醍醐味は、〈Yin Year〉の眼鏡作りと共鳴します。存在しない人物を細部まで想像し形にする彼らの過程は、モノから人を辿る僕の視点と真逆のようで繋がっている。その部分を彼らも⼤切にしているということ、それが僕にとって何よりも嬉しい共通項かもしれません。なので、僕はずっとこの眼鏡をかけ続けるつもりです。そして多くの友⼈、お客様に継承(おすすめ)しています。
</section>
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06203710/OH2.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472659" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06203719/OH1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472660" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>⼄光 / 美容師</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
眼鏡はすごく好きで何本も持っているんですけど、⿊縁は私の顔には浮いて⾒えてしまい避けていました。ですが〈Yin Year〉は不思議とどれをかけてもしっくりきて、実は3本も持っています（笑）。眼鏡もそうですが、デザイナーの2⼈の笑顔がとても印象的で。まったく壁のない池手さんと、丁寧で⼀定なテンションの平澤さんが2⼈合わさってクシャッと私に笑ってくれた瞬間があって。そこでもうすぐに惚れ込んでしまいました。そこから今まで、変わらず2⼈のことが⼤好きです。
&nbsp; 
──どんな時に〈Yin Year〉の眼鏡をかけたくなりますか？
&nbsp; 
〈Yin Year〉の眼鏡はなぜか気が抜けている時につけたくなります。ちょっと寝癖がついてたりヘアスタイルの中に余⽩があるスタイルだったり、⾃分をよく⾒せたい時より、等⾝⼤でいたい時、ボサッとした髪型に〈Yin Year〉の眼鏡をかけると、気に抜けた中に「あ、これでいいんだ」ってその抜け感が逆にハマってくれる気がします。⿊縁ってカシッと決まりすぎちゃう気がするんですけど、〈Yin Year〉は逆にちょっと伸びた髪とかちょっと中途半端みたいな髪型が好きな私にすごくちょうどよくハマってくれる存在です。
</section>
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06205916/MK2.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472661" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06205923/MK4.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472662" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>望月憲 / WEBプロデューサー</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
平澤は⼤学時代からの友⼈で。彼が⾃⾝の眼鏡ブランドを⽴ち上げると聞いてローンチイベントに⾏った際、いまも所有している「YY 1-19」を購⼊しました。当時そもそも眼鏡はサングラスくらいしか持っていなくて、もちろん黒縁も初めてでしたが、彼に選んでもらった眼鏡は自分の顔に自然と馴染みました。「さすが長年の友人」とニヤけていましたが、そこから7年。いまいろんな人が〈Yin Year〉の眼鏡をかけているのをみて、改めてブランドの魅力を感じています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉のプロダクトやそのデザインをどう評価していますか？ 
&nbsp; 
イチ眼鏡ブランドとしての表現の枠を広げ続けている稀有なブランドだなと感じています。特に彼らがコンスタントに制作し続けている映像作品は〈Yin Year〉が掲げるブランドコンセプトの１つ１つが⾊濃く反映されています。プロダクトでいうと、僕が個⼈的に⼀番気に⼊っているのは眼鏡ではなく、眼鏡ケースで（笑）。⾸からぶら下げられるレザーケースは、眼鏡のテンプル部分を⾒せられる設計になっていて、眼鏡を外している時でもコーディネートの⼀部として⽴ってくれるところがデザインとして秀逸だなと。またジュエリーブランドとコラボして製作している「グラスカフ」は、眼鏡の表現を⼤きく拡張しているなと感じます。彼らが提案するプロダクト１つ１つに、そしてそれらを通して表現している思いや価値観に、とてつもない奥⾏きを感じ、いつも刺激をもらっています。
</section>
</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>
Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/is__sleeping/" target="_blank"><u>Sana Tajika</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/peso_fr/" target="_blank"><u>Peso</u></a>
Snap Photo by Kenichi Matsuo</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>〈Yin Year〉 POP UP STORE</h3>
日程：2026年2月6日（金）〜2月15日（日）
場所：International Gallery BEAMS（原宿）
時間：OPEN 12:00 / CLOSE 20:00（土日祝 OPEN 11:00）
デザイナー在店日：2月7日（土） / 2月8日・2月14日（土） / 2月15日（日）
<a href="https://www.beams.co.jp/news/4740/?srsltid=AfmBOoqq0X2GqfQB3UnhkZgXIw5waxs58jBqqHhi4UnUVU5O1CLndPSU"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Yin Year Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/international_gallery_beams/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">International Gallery BEAMS Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/" rel="bookmark">サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/" rel="bookmark">アイウェアブランド〈Yin Year〉が広島で撮り下ろされた特別なアートワーク『追憶』を発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2507/468238/" rel="bookmark">生死観、そして「継承」を探る旅──アイウェアブランド〈Yin Year〉が台湾で撮り下ろした新たなコンセプトムービー『落葉帰根』を発表</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</guid>
		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472377</guid>
<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/bluehandstokyo-aisho-nakajima-240412/459742/" rel="bookmark">「当たり前は人それぞれだから」。Aisho Nakajimaが実現させたい平等な恋愛とセックス｜BLUE HANDS TOKYO</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/</guid>
		<title>〈Maison MIHARA YASUHIRO〉の三原康裕がサッポロ生ビール黒ラベルとのコラボスニーカーを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:57:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471783</guid>
<![CDATA[<summary><p>サッポロ生ビール黒ラベルが、〈Maison MIHARA YASUHIRO（メゾン ミハラヤスヒロ）〉手掛けるデザイナー 三原康裕とのコラボレーションスニーカーをリリース。 三原康裕が制作した本スニーカーは、〈Maiso [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>サッポロ生ビール黒ラベルが、〈Maison MIHARA YASUHIRO（メゾン ミハラヤスヒロ）〉手掛けるデザイナー 三原康裕とのコラボレーションスニーカーをリリース。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175624/sub2.png" alt="" width="964" height="251" class="alignnone size-full wp-image-471786" />

三原康裕が制作した本スニーカーは、〈Maison MIHARA YASUHIRO〉のサステナブルライン “General Scale.（ジェネラルスケール）”とのコラボレーションに。“大人の☆生。”をコミュニケーションテーマとして掲げているサッポロ生ビール黒ラベルとのコラボとして、ブラックを基調としたシックなデザインに、大人の遊び心を潜ませたスニーカーに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175628/sub1.png" alt="" width="1004" height="258" class="alignnone size-full wp-image-471787" />

さらに、中敷には黒ラベルと“General Scale.”のロゴを重ねたデザインをオン。カラー展開や、星型のハトメ、かかとのロゴなど、他にも黒ラベルらしさを感じさせるデザインを随所に散りばめた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175614/main.png" alt="" width="1004" height="336" class="alignnone size-full wp-image-471784" />

本コラボスニーカーは、1月5日（月）13:00〜2月27日（金）23:59の期間、受注を受け付けたのち、8月下旬に出荷・発送予定とのこと。ビールはサッポロ派だという方必携のコラボスニーカーのデザインディテールは、記事内の画像からチェックしよう。また、CLUB黒ラベル内の特設サイトでは、三原康裕へのインタビューも公開中。気になる方はこちらも併せてご確認を。

<a href="https://theshop.c-kurolabel.jp/gs_mmy2026/?_gl=1*hab0oh*_gcl_au*MTMzMzM3NzI2OS4xNzY3NjAzMjcw*_ga*MTU1MDYwNTM3OS4xNzY3NjAzMjcw*_ga_FRJ7WE00JG*czE3Njc2MDMyNzAkbzEkZzEkdDE3Njc2MDMyNzEkajU5JGwwJGgw*_fplc*JTJCNUQ2SE5aN2JXQ3MyT2xISjB3YTRSWjNlcnRvM1dNNWNEUkpvQnBhWG9mbGZQc2FIZ1VJWXlCQms4MkNmSEp3NUZRUmNCdTFNc1U1JTJCcEZINyUyQkY2QnN3VFhGMGxlUFVWd3RUTCUyRnRBZ2dRcW4lMkJEVVh2ZUN6a2dXSUhQbW1yQSUzRCUzRA.."  class="btn" target="_blank" alt="Link">インタビューはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/sapporo-241008/464038/" rel="bookmark">ウエノコウジと片山勇がライダーズと黒ラベルを語るスペシャル対談も｜「黒ラベル×ISAMU KATAYAMA BACKLASH」コラボレーション シングルライダース発売</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/kith-2503/466502/" rel="bookmark">〈Kith Osaka〉東京に続く日本国内2店舗目のフラッグシップが3月21日にオープン</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/tw-2504/467058/" rel="bookmark">スタイリスト“亘つぐみ”が手掛ける〈TW〉、〈NEEDLES〉〈HYSTERIC GLAMOUR〉とのコラボアイテムを発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</guid>
		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471148</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”をリリースする。 今年6月で活動10周年を迎えたギャンパ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08171246/GP_kiminookage_tsujo_s.webp" alt="" width="1772" height="1771" class="alignnone size-full wp-image-471164" />
GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" rel="bookmark">【INTERVIEW】GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/pontapassstation-kawaiilab-1002/463921/" rel="bookmark">KAWAII LAB.が「PontaパスStation」アンバサダーに就任｜KAWAII LAB.コラボエリアや限定イベントも</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/" rel="bookmark">【INTERVIEW】AAAMYYY | デジタルEP『THANKS EP』</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/byora-1st-album-jun/471132/</guid>
		<title>東京を拠点に活動する3人組 BYORAが1stアルバム『jun!』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/byora-1st-album-jun/471132/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/byora-1st-album-jun/471132/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 08:11:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471132</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動する3人組ヒップホップクルー BYORAが、1stアルバム『jun!』を12月3日（水）にリリースした。 Shogo Mochizuki、MUKU、Urbanの3MCで構成されるBYORAは、2023年か [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/06111324/byora-main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京を拠点に活動する3人組ヒップホップクルー BYORAが、1stアルバム『jun!』を12月3日（水）にリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2NyOcg43ZN2jeC3zgDx9Sd?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

Shogo Mochizuki、MUKU、Urbanの3MCで構成されるBYORAは、2023年から2024年にかけ、『The Screw Tapes』の完全版としてカセットテープをリリース。それを記念し、3都市を巡る初のツアーを敢行したことでも記憶に新しい。

『jun!』の楽曲制作には、これまでの作品と同様にShogo Mochizukiと共同でプロデュースを行うMFDPが参加。ミックス&マスタリングはGiorgio Blaise Givvnが担当し、唯一の客演にはDJユニット 凸凹のYAYA子を招聘。また、アルバムを印象付けるアートワークはコラージュアーティストのKURiO、アーティストビジュアルは蔦村吉祥丸が撮影を担当した。

リリース日の12月3日（水）18:00には、BYORAのYouTubeチャンネルにてアルバムのリード曲 “goodluck”のMVも公開。監督は、UKの気鋭バンド Squid、国内ではbetcover!!などの作品で注目を集め、映画監督としても活躍する達上空也が務めた。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QzclDIe54UM?si=olauiH4zzyIuxSaJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

『jun!』は、ロック、インダストリアル、ヒップホップ、エクスペリメンタルを自在に横断しながら、新しい音楽の形を探る意欲作。荒削りで衝動的なエネルギー、ひねくれたユーモア、そしてジャンルを越えた実験精神が共存した、新世代オルタナティブの台頭を感じさせる内容となっている。そんな同作は、“ヌーヴェルヴァーグラップ”と半ば自嘲気味に自称する彼らにとって、まさに第一歩目となる作品に。

さらに、今回のアルバムリリースを記念して、表参道WALL&WALLにて＜jun! release oneman＞を12月20日（土）に開催。当日は、DJ/作曲家として活動し、悪魔の沼のメンバーとしても知られるCOMPUMAがDJとして出演する。イベントの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05170915/jun_JACKET-1.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-471136" />

<h3>jun!</h3>
発売日：12月3日（水）
アーティスト名：BYORA
<a href="https://orcd.co/byorajun?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>jun! release oneman</h3>
日程：12月20日（土）
開場：18:00
開演：18:30
会場：表参道 WALL & WALL
<div class="notes">
</div>
<a href="https://t.livepocket.jp/e/byora_"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</guid>
		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468744</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/magnolian-death-stranding-echoes-of-the-strand/468227/" rel="bookmark">モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolianの楽曲が『DEATH STRANDING』最新作の挿入歌に</a><!-- (6)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/nexxus-hana-collab-project/469742/</guid>
		<title>ヘアケアブランド「NEXXUS」が7人組ガールズグループ HANAとのコラボプロジェクトを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/nexxus-hana-collab-project/469742/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/nexxus-hana-collab-project/469742/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:55:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469742</guid>
<![CDATA[<summary><p>サロン発祥のヘアケアブランド「NEXXUS（ネクサス）」が、リニューアルを記念して7人組ガールズグループ HANAとのコラボレーションプロジェクトを発表。 アメリカ発の「NEXXUS」は、2023年に日本上陸したのち、わ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/27005253/sub1-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/27005253/sub1-2.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/27005253/sub1-2-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>サロン発祥のヘアケアブランド「NEXXUS（ネクサス）」が、リニューアルを記念して7人組ガールズグループ HANAとのコラボレーションプロジェクトを発表。

アメリカ発の「NEXXUS」は、2023年に日本上陸したのち、わずか2年で累計販売数約630万個を突破。日本人のさまざまなヘアケア悩みに寄り添い、国内でも人気を博するヘアケアブランドに君臨した本ブランドが、思い通りのしなやかな髪をキープする“質感記憶”を叶える新処方でフルリニューアル。それを記念して、今話題の7人組ガールズグループ HANAとのコラボレーションが実現した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/27005303/sub8-1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469748" />

“ネクサス ケラフィックスリペア”シリーズは、日常生活で受ける様々な要因によるダメージ髪をケア。髪のタンパク質を守るシャンプーと、伸びが良く馴染みやすいトリートメントでダメージ部分を選択的に補修してくれる。さらに、ダメージ補修・保護ができる濃密なテクスチャーのヘアマスクも合わせて使うことで、ハイダメージ髪のパサつき・広がりを抑えられるという。

カラー髪の色ツヤをキープし、カラーによるダメージ髪をケアしてくれる“ネクサス カラーフィックス”シリーズは、シャンプーでカラーした髪やブリーチダメージも集中補修しつつ、伸びが良く馴染みやすいトリートメントで髪のカラー成分とタンパク質をぎゅっと閉じ込める処方。さらに、カラー髪の色ツヤをしっかりと保持し、ダメージを補修することができる、カラー保護膜成分を高濃度に配合した濃密なテクスチャーのヘアマスクも展開する。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hq_jLEtoTI4?si=69PUXSviynvDSU5c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

HANAが出演したWEB CMは、12種類もの色とりどりの鮮やかな花に囲まれたHANAのメンバーの表情と髪の美しさが際立つ幻想的な世界観の動画に。HANAの個性豊かなポージングと、儚げでアンニュイな表情、そしてしなやかかつ美しい質感際立つ一人ひとりの髪にもぜひとも注目してほしい。

<a href="https://www.nexxus.jp/campaign/wc2509.html"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/tsuruyayoshinobu-kirbys-dream-land/467986/</guid>
		<title>京都西陣の京菓子司 鶴屋吉信が「星のカービィ」とのコラボ和菓子を再販</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/tsuruyayoshinobu-kirbys-dream-land/467986/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/tsuruyayoshinobu-kirbys-dream-land/467986/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 10:45:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467986</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月1日（火）より数量限定で再販</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194426/main-19-1920x1282.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194426/main-19-1920x1282.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194426/main-19-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194426/main-19.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>　京都西陣の京菓子司 鶴屋吉信が、2023年に発売し、好評を得た「星のカービィ」とのコラボレーション和菓子 “カービィの 夢の泉の星こばこ”を再販すると発表。

2019年夏「カービィのまんまる手づくり最中」での初となるコラボレーションを実現させた両者。その後、4年目を迎えた2023年、カービィの世界観をモチーフにしたお干菓子 “落雁（らくがん）”、“琥珀糖”を詰め合わせた“カービィの 夢の泉の星こばこ”をリリース。好評を得つつ、2024年初頭に予定数の販売を終了した。

そしてこの2025年夏、“カービィのまんまる手づくり最中”発売６周年の記念日に合わせて、本商品を期間限定で再販する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194436/sub4-5-1920x1196.jpg" alt="" width="1920" height="1196" class="alignnone size-medium wp-image-467988" />

お干菓子 “落雁”づくりに使われる、木型職人が手作業で彫る菓子木型は、それそのものが伝統工芸品とも言える希少なもの。本商品のために、“カービィ”、“夢の泉”、“星”それぞれオリジナルの菓子木型を、デザイン・試作を繰り返しながら新しく制作した。

また、“夢の泉”からわき出す夢＝水の表現には、鶴屋吉信に伝わる昔ながらの“水”の木型を使用。新旧の意匠を組み合わせることで、鶴屋吉信が守っていきたい伝統の技と、“星のカービィ”と歩む“いままで”と“これから”の時代への夢と想いを表している。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/23194449/sub12-1-1920x1196.jpg" alt="" width="1920" height="1196" class="alignnone size-medium wp-image-467990" />

鶴屋吉信と「星のカービィ」による“カービィの 夢の泉の星こばこ”は、6月23日（月）12:00より鶴屋吉信公式オンラインストアにて予約注文受付を開始。7月1日（火）より店舗にて数量限定で再販予定。

<a href="https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/?srsltid=AfmBOopmjQ4YeV-QWetD0SvoKhn0u-tnzDqVxSixKz-e0N6NdGPytLn6"  class="btn" target="_blank" alt="Link">鶴屋吉信公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/crazy-pizza-life-240520/460809/" rel="bookmark">ミシュラン2年連続獲得店が手掛ける冷凍ピザブランド「CRAZY PIZZA：LIFE」本日より販売開始｜レストランクオリティのピザをいつでも堪能</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/kith-treats-yokumoku-241001/463897/" rel="bookmark">NY発のシリアルアイスクリームバー・Kith Treatsとヨックモックが初のコラボコレクションを発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/charli-xcx-241113/464809/" rel="bookmark">Charli xcx、リミックスアルバムのリリースを記念したポップアップをTHE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店で開催｜期間中は店内が「brat color」に</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</guid>
		<title>巨匠ブライアン・イーノとビューティ・ウルフによる最新コラボアルバムの日本盤が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:35:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467894</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月9日（水）よりSHM-CDにてリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>去る6月6日（日）にリリースされたばかりの、巨匠ブライアン・イーノ（Brian Eno）とコンセプチュアル・アーティストのビューティ・ウルフ（Beatie Wolfe）による新たなコラボレーション・アルバム『LUMINAL』と『LATERAL』。そんな同作の日本盤が、7月9日（水）よりSHM-CDにてリリースされることが決定した。

2022年の音楽祭・映画祭・インタラクティブ・フェスティバルなどを組み合わせた大規模イベント＜サウス・バイ・サウス・ウエスト（SXSW）＞にて出会いを果たしたイーノとウルフ。両者が、同イベントにて行った特別講演 “アートと気候（Art and Climate）”は、＜SXSW＞の25周年の歴史の中でベスト・トークの1つに選ばれた。

その後、それぞれロンドンの別々のギャラリーでビジュアル・アートやコンセプチュアル・アートの作品を展示していた時に再会し、音楽的なコラボレーションを誕生させた2人。イーノとウルフは、2024年まで散発的にレコーディングされたこのプロジェクトでのコラボレーションを振り返って、次のように語る。

<section class="contentbox">音楽は感情を喚起するものです。その感情の中には、馴染みのあるものもあれば、そうでないもの、あるいは複数の異なる感情が複雑に混ざり合ったものもあります。他の言語や文化には、そのような感情を表す美しい言葉がたくさんあります。そう、英語にはない言葉です。感情に名前をつけることで、私たちはその感情をより感じやすく、より具体的にすることができます。アートは、私たちがこれまで感じたことのないような感情や、あるいは感情の混ざり合いを引き起こすことができます。このように、アート作品は、ある種のフィーリングの「母」となり、そのフィーリングを見つけ、再体験するための場所になり得るのです。私たちが取り組んだ感情の中には、次のようなものがありました……。</section>


さらに、日本盤『LUMINAL』には、ボーナス・トラックとして“コンプロマイズド・カウボーイ”が収録される予定だ。

また、ブライアン・イーノのジェネレイティヴ・ドキュメンタリー映画『ENO』の公開が7月に迫る。ゲーリー・ハストウィット（Gary Hustwit）監督による『ENO』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビュー、そして500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズ（Brendan Dawes）と共同開発した自動生成システム「Brain One（ブライアン・イーノのアナグラム）」を導入。これにより、観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現した。

アジア圏での劇場上映は日本が初となる映画『ENO』。現在、東急沿線全駅にて同作のポスターが掲出中のため、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ENO</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5.jpg" alt="" width="1652" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-467898" />

上映スケジュール
特別プレミア上映（トークイベント付き） *SOLD OUT
【会場】１０９シネマズプレミアム新宿   シアター７
【日時】2025年6月21日（土）
【登壇者】ギャリー・ハストウィット監督 × ピーター・バラカン（トークショーあり）
※特別プレミア上映は1回目と2回目でそれぞれ別のヴァージョンとなります。

一般上映 
１０９シネマズプレミアム新宿    シアター７
【期間】7月11日（金）～ 7月17日（木） 

１０９シネマズ名古屋    シアター４
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映

１０９シネマズ大阪エキスポシティ　シアター５
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映
 
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/eno/"  class="btn" target="_blank">チケット購入はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173247/LUMINAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467897" />

<h3>『Luminal』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

トラックリスト：
1. Milky Sleep
2. Hopelessly At Ease
3. My Lovely Days
4. Play On
5. Shhh
6. Suddenly
7. A Ceiling and a Lifeboat
8. And Live Again
9. Breath March
10. Never Was It Now
11. What We Are

<a href="https://BeatieWolfe-BrianEno.lnk.to/LUMINAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173229/LATERAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467896" />

<h3>『Lateral』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

CDトラックリスト：
1. Big Empty Country

Vinylトラックリスト：
1. Big Empty Country (Day)
2. Big Empty Country (Night)

Digitalトラックリスト：
1. Big Empty Country Pt. I
2. Big Empty Country Pt. II
3. Big Empty Country Pt. III
4. Big Empty Country Pt. IV
5. Big Empty Country Pt. V
6. Big Empty Country Pt. VI
7. Big Empty Country Pt. VII
8. Big Empty Country Pt. VII


<a href="https://BrianEno-BeatieWolfe.lnk.to/LATERAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/" rel="bookmark">ブライアン・イーノ、ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画 『Eno』上映</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/jazz-art-241024/464376/" rel="bookmark">巻上公一が総合プロデュースを手掛けるフェスティバル＜JAZZ ART せんがわ 2024＞来月開幕｜ジョン・ゾーン「コブラ」の40周年記念公演や仙川駅前公園での演奏も</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/inf-241030/464532/" rel="bookmark">正体不明の音楽プロジェクト・INF、3rdシングル「Hot!!!!!!!!」を本日配信リリース｜初のライブを渋谷・TOKIO TOKYOにて開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“くそったれJapanese”から“I like you”へ──矛盾を鳴らすDONGROSSOの核心</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 09:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467158</guid>
<![CDATA[<summary><p>奇想天外な音楽ユニットというのはこういうことだろう。 DJ・プロデューサーの大沢伸一によるソロプロジェクト、MONDOGROSSOと、ラッパーの森、プロデューサーのチョモからなる2人組、どんぐりずがフュージョンし、DON [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>奇想天外な音楽ユニットというのはこういうことだろう。</p>

<p>DJ・プロデューサーの<strong>大沢伸一</strong>によるソロプロジェクト、<strong>MONDOGROSSO</strong>と、ラッパーの<strong>森</strong>、プロデューサーの<strong>チョモ</strong>からなる2人組、<strong>どんぐりず</strong>がフュージョンし、<strong>DONGROSSO</strong>なるプロジェクトがスタート。1stアルバム『<strong>ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM</strong>』が完成し、4月23日（水）に配信スタート。5月21日（水）にはCDがリリースされる。</p>

<p>MONDOGROSSOとどんぐりずが兼ねてより繋がりがあり、過去に共作を発表してきた経緯があり、その活動がきっかけとなって今回の取り組みに繋がっている。彼らが表現したのは、現代に対するアンチの心。世の中に言いたいことを言わんとする強烈なメッセージが、DONGROSSOらしいウィットに富んだ表現で落とし込まれている。今作について、どのように制作を進めたのかたっぷりと話を訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
DONGROSSO（大沢伸一×どんぐりず）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160838/M1A8844.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467182" /></div>

<h2 class="fade-up">みんなが言いたいことを代弁するパンクなプロジェクト</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、DONGROSSOがスタートした経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>大沢伸一</strong>：どんぐりずの2人と出会ったのは、2022年にMONDO GROSSOでリリースしたアルバム『BIG WORLD』に参加してもらったときでした。知人に紹介してもらって、自分からお誘いしたんですよ。そこで「B.S.M.F」を作ったんですけど、その制作がすごく楽しかったんですよね。数か月後には「RAVE (HUNGRY DRIVER)」を作ったり、僕のステージに飛び入りで参加してくれたりと、みんなでわちゃわちゃして面白い時間を過ごしたんです。そういうのもあって、1つのまとまった作品を作れればもっと面白いんじゃないかという考えになったんです。それが発端ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160751/31A9210.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コラボ作が増えていく段階で、何か決定打になるような出来事があったんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：以前、森と僕が〈Red Bull 64 Bars〉に出演して「YAZAWA」という曲を披露したんですけど、そのときにうちのスタジオで擬似パーティーみたいなことをやって、それを映像にしたんですよ。その曲もそうですし、その前に作った「RAVE (HUNGRY DRIVER)」の時点で、リリックに「DONGROSSO」というワードが入っていたので、思えばその頃からDONGROSSOが始まっていたのかもしれないですね。でも、僕としてはわりと自然に3人での制作がスタートしたように感じています。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そうですね。最初に「B.S.M.F」を制作したときは緊張しながらスタジオにいきましたし、大沢さんの制作や機材も含め、すべてに衝撃を受けたんですよ。そこから始まって、今ではファミリーとして、一体感を持って制作できるようになって、すごく嬉しいし楽しいです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p></iframe><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1g5Y16ZaTPVoexsW8v4Qpt?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大沢</strong>：最初はお互いに緊張感があったけど、夜遊んだり、現場で出会うことが多かったからね。そうなるとお互いに酔って破茶滅茶にやっている姿を見せることになるわけなんで、一気に距離が近くなった感じがあると思う。</p>

<p><strong>森</strong>：自分としては、そのレッドブルの撮影が大きかったです。あの後にライオン（渋谷のクラブ、不眠遊戯ライオン）でパーティーをやって、そこで飛び入りで「YAZAWA」を歌ったんですよね。まだ曲が世に出る前に。</p>
</p>

<p><strong>──3人でいくつもの夜を乗り越えてきたわけですね。</strong></p>

<p><strong>森</strong>：そうですね。特に、大沢さんには自分が酔っ払っている姿を見られてきたと思います（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160721/31A8749.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467173" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのような関係の中で、アルバムの制作はどう進んでいったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：これねぇ（笑）。本当に自由な感じなんですよ。3人でお昼ご飯を食べにいって、冗談を言ったことがそのまま曲になったりするケースが意外とあったりとか。</p>

<p><strong>チョモ&森</strong>：あるある！</p>

<p><strong>大沢</strong>：タイトルが『ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM』なんですけど、DONGROSSOは、みんなが言い出せないようなことを代弁して発信するというパンキッシュな側面を持ったプロジェクトでもあるんです。そこで思い立った「これを言いたい」っていう言葉を起点に制作がスタートすることがけっこうありますね。</p>

<p><strong>森</strong>：けっこう日本人感を大事にしているところもありますよね。</p>

<p><strong>大沢</strong>：そうだね！　3人とも、自分たち日本人のアイデンティティって何だ？　という感覚が良くも悪くもあって、「日本人、しっかりしろ！」という内容の曲もあれば、「俺ら日本人だぜ」っていう内容の曲もありますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/42NEfZglWqoZtDQwlWkslq" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうしたアンチの思想や怒りを作品に落とし込んでいこうというのは、何か3人で話し合ったことだったりするんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そこは僕の中にけっこうあったんですよ。もともとポストパンクやニューウェーブを聞いて育ってきて、時代に対して自分の考え方を表現する方法を探し続けてきたんですけど、DJをやりながら歌うってことはなかなか想像がつかないじゃないですか。そうなると、誰かと一緒にやりたくなるわけなんですけど、どんぐりずと「B.S.M.F」を作ったときに、自分が発言したかったことを形にできるなって思って。みんなが世の中に対して言いたいことを代わりに言っちゃおうよって。DONGROSSOなら、このモヤモヤした世界に対して中指を立てることをシリアスになり過ぎずに発信できるんじゃないかって思うんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160806/M1A8003.jpg" alt="" width="1920" height="1264" class="alignnone size-full wp-image-467178" /></div>

<h2 class="fade-up">相反する矛盾を歌うのがDONGROSSOらしい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのアンチの表現について、リリックを書くにあたって意識していることはありますか？</strong></p>

<p><strong>森</strong>：いや、俺は歌っていたら自然とアンチになっていることが多いので、あんまり意識していないですね。多分、根っこの部分にアンチがあると思うんです。意識していたら出てこなくなるタイプなので。</p>

<p><strong>──それこそアルバムラストの楽曲「MTHRFCKR」なんて、〈ふざけるなよ〉という歌詞をリピートするわけなので、すごくDONGROSSOらしい怒りを感じたのですが……。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね（笑）。2人に説明した曲の方向性としては、令和のヘッドバンキングができる、めっちゃ遅い曲をやろうっていう感じだったんです。そこにはっきりとしたメッセージ性のあるアイコニックな叫びを入れたいよねって話をして、3人で各々フックを書いたのが曲になってるんですよ。なんか作っているうちに笑けてきちゃって（笑）。特にチョモのパートはリアルで面白いので聴いてほしいですね。なかなかこの曲みたいに言いたいことを自由に言ってるのもないと思うので、1日の終わりにどこかで聴いてスッとしてくれたらいいなって思いますけどね。</p>

<p><strong>森</strong>：それ、めっちゃいいっすね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/2yZUNKSFHC00He0XASgfr8" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それでもただふざけているわけでも言いたいことを叫んでいるだけでもないところにDONGROSSOならではのユーモアを感じます。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：チョモも森も、僕が知っている若者の中で1番知的でコンテクストの中で生きていると思うし、それぞれに違った発想から生まれる言葉があるので、インテリジェンスを感じるんですよ。すごくレベルが高いと思いますね。ここは声を大にして言いたいです。</p>

<p><strong>森</strong>：バレちゃいましたか。もうバカなふりするのも疲れてきましたからね。</p>

<p><strong>一同</strong>：（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160642/31A8396.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467168" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一方で「BOUROU」も途中でビートダウンするというか、これも頭を振れるポストパンクなアプローチがカッコいいと思いました。</strong></p>

<p><strong>森</strong>：ビートダウンするところは自分のパートですね。あそこはエナジー×3って感じで解放するイメージです。もともと俺もチョモもハードコアだったりロックがルーツにあるので、その側面が出ている感じだと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/099WbGvGAmOBEyCUAen7oL" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこでいくと「SUKIYAKI」もロックしていますよね。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね。チョモにも手伝ってもらってトラックを作ったんですけど、あの曲はDONGROSSOを始めようって話をして最初に入ったスタジオでサクッと出来ちゃったんですよ。</p>

<p><strong>──「SUKIYAKI」のタイトルは、坂本九さんの名曲とも関係があるんですか？</strong></p>

<p><strong>森</strong>：俺、知らなくて。</p>

<p><strong>大沢</strong>：知らんかったんかい（笑）。またそれがいいんですよ。何度聴いていくうちに「SUKIYAKI」でしかないと思うようになってきたので。</p>

<p><strong>森</strong>：この曲は最後にチョモが叫んでいるんですよ。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：ラストの〈くそったれ Japanese〉は自分が叫んでいるんですけど、その後に〈日本 I like you〉って歌っちゃっているところが、まさにDONGROSSOらしいんじゃないかなと。</p>

<p><strong>大沢</strong>：本当にそうだよね！</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そんな反抗期というか、矛盾があるところがDONGROSSOの面白いところなんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>大沢</strong>：そんな風に言葉から始まる曲が詰まったアルバムでもあります。重要なのは瞬発性ですね。その日に思ったことを歌っているような曲が多いです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6ZHAJfa5sPXGUVSWHPQKc3" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通して遊び心も伝わってくるしすごくエネルギッシュなアルバムですね。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね。僕ももういい歳なんで、彼らと一緒のときぐらいしかふざけらんないので助かってます（笑）。10代のときにやれなかったことをDONGROSSOに乗っけているような部分があります。</p>

<p><strong>──ちなみに、DONGROSSOとしてのアートワークはAI生成によるものなのだとか。その辺りにはどんなこだわりがあるんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：これは僕がそうやろうと判断したんですけど、アートワークやアー写にしても普通じゃないことをやりたいと思ったんですよね。そうなったときにAIが1番手っ取り早かったというのがあります。あと、僕自身がAIに対して警鐘を鳴らす部分はありつつも、AIで作られたものを叩く風習に対してはアンチなんです。つまり、アンチ・AIではなくてアンチ・プロヒューマン（人間主義、AIと共存）として人間を肯定しているんです。そんな立ち位置でAIを使っています。</p>

<p><strong>──そういったアートワーク制作は大沢さんが1人で行われているんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：いえ、<a href="https://www.instagram.com/koan.shdw/"><u>アレックス・ミッチェル</u></a>というプロンプトデザインに詳しいアーティストと一緒にやっています。彼は自分が手を施すものとAIのハイブリッドで、どこまで非現実的で面白い作品を作れるか、ということをやっているんですけど、彼が深くDONGROSSOのことを理解してくれていて、クオリティの高いものを出してくれるんですよ。そこから選んだものをどんぐりずの2人に見せて判断してもらうことが多いですね。</p>
 
<p><strong>森</strong>：選ばせてもらっていますけど、結局みんなの判断は大体一緒になるというか。不思議と行き着く先は大体一緒ですね。</p>

<p><strong>──どんぐりずのお2人は大沢さんとの制作を経て、何か新たに得たものや表現できたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>チョモ</strong>：システムが違うというのは当然あったんですけど、大沢さんの、ぶっ込む力みたいなものをすごく勉強させてもらいました。今までぶっ込みたいけどできないみたいなことが多かったんですよ。特に衝撃を受けたのが「SUKIYAKI」もそうだと思うんですけど、最初のノイズかシンセっぽい音を、全然関係ない歌謡曲みたいなところから持ってきていませんでしたっけ？</p>

<p><strong>大沢</strong>：そうね。ネタを使うときも人と被りたくないから、みんなが絶対に使わないソースを持ってきたりとか。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そのソースの持ってき方が衝撃だったんですよ。歌謡曲の間奏部分を短くループさせて音を作ったり、それを鍵盤にあてて弾き直して音階をつけたり。そうやって独自の音を曲にぶっ込むんですよね。ここまで大胆に音を足していっていいんだっていう発見があったし、そうじゃないとこういう音になんないんだなって気づきがありました。</p>

<p><strong>大沢</strong>：いや、そう言ってくれると嬉しいです。僕もチョモくんから勉強させられる部分は多いし、一緒にやることでDNAの交換が行われていると思うから、本当に吸収させてもらっています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160626/31A7875.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467166" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DONGROSSOは実際にやっていて、3人に良い作用をもたらすシステムとも言えますか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：ええ、楽しいことしかないですね。制作についても、森はたまに寝坊して来なかったりするんですけど、それでよかったりするんですよ（笑）。3人揃っていないとできないことではなくて、その場にいなくとも森が発した言葉が曲のテーマになったりするので。本当に不思議ですし、楽しいですね。</p>

<p><strong>──ちなみに、冒頭に話していただいた「お昼ご飯を食べにいって」できた曲というのは、どの曲なんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：「MY HARDCORE VALENTINE」など何曲かあるんですけど、今作に入れられなかった「ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM」という曲もそうです。そして、この曲こそ、僕らにとって渾身の1曲で、これぞDONGROSSOって感じの曲なんです。諸事情でアルバム収録は叶わなかったですけど、ある意味それも面白いというか。ライブでは披露すると思うので、この曲を是非聴いてほしいんです。</p>

<p><strong>森</strong>：俺も1番好きな曲です。みんなで歌えるし、みんなが知っているワードですし。なんとかして出せないかって最後まで言ってました。</p>

<p><strong>大沢</strong>：まだ諦めてないですからね。この曲が話題になって夏にシングルでリリースできたらカッコいいんじゃないかと。</p>

<p><strong>──そうなると、「ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM」を現場で聴くしかないですね！　リリパの予定はいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：むしろリリパをやりたいので、このインタビューを以て募集したいです。1年間やろうと思っているので、DONGROSSOを呼びたいという方、ご連絡ください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160758/31A9236.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467177" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</u></a><p> Artist Photo：<a href="https://www.instagram.com/koan.shdw/"><u>Alexander Mitchell</u></a><p> Live Photo：Shingo Tosha</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21143953/221621_DONGROSSO-ALBUM-JK-670x670-1.jpg" alt="" width="670" height="670" class="alignnone size-full wp-image-467159" />
<p class="name">ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM</p>
<p class="text">2025.4.23（水）
DONGROSSO
&nbsp;
Track List：
1.JAPLISH
2.NIPPON
3.MY HARDCORE VALENTINE
4.ANTI SOCIAL INTERLUDE
5.SUKIYAKI
6.BREAK A HABIT
7.UYFB
8.DRUG
9.BOTTO NIGHT
10.BOUROU
11.HUNGRY DRIVER with RHYME
12.CHAS with RHYME
13.BSMF
14.MTHRFCKR
15.MTHRFCKR(Halfplugged) *CD bonus Track</p>
<a href="https://asab.lnk.to/dongrosso_album_pre" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/dongrosso_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DONGROSSO Instagram</a><a href="https://www.shinichi-osawa.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一</a><a href="https://www.instagram.com/shinichiosawa/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 Instagram</a><a href="https://x.com/ShinichiOsawa" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 X</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCGmkyUWO8C5jjA_PGpwOWqg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 YouTube</a><a href="https://dongurizu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず</a><a href="https://www.instagram.com/dongurizu/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず Instagram</a><a href="https://x.com/dongurizu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず X</a><a href="https://www.youtube.com/@dongurizu_jp
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず YouTube</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nisshoku-natsuko-240530/461013/" rel="bookmark">未発表曲ツアー「エリア未来」出発前夜──日食なつこ、インタビュー</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/ali-the-crane-241206/465168/" rel="bookmark">こっちはこっちでカッコよくやろうぜ──新体制ALIの新曲「NEON」をLEOとThe Craneが語る</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/fat-dog-241220/465379/" rel="bookmark">Fat Dogの首謀者、Joe LoveにロンドンのライブハウスとNINTENDO64の話を訊く</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kitamura-2504/466934/</guid>
		<title>北村蕗、3度目のワンマンライブ＜vivid:WM＞6月にWWWにて開催 &#124; 初のフルアルバム制作中</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kitamura-2504/466934/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kitamura-2504/466934/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 11:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466934</guid>
<![CDATA[<summary><p>北村蕗が、3度目のワンマンライブ＜vivid:WM＞を6月7日（土）に東京・WWWにて開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>北村蕗</strong>が、3度目のワンマンライブ＜<strong>vivid:WM</strong>＞を6月7日（土）に東京・渋谷WWWにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195000/128d256abeaab74b6723f306b2dbbbcd-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466942" />

2023年、2024年には2年連続で＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞に出演。2025年3月にはSXSW公式ショーケース＜<strong>INSPIRED BY TOKYO</strong>＞にて海外初ライブを果たし、<strong>冨田ラボ</strong>の新体制メンバーとしても活動している<strong>北村蕗</strong>。 

今年1月には自身最大キャパとなるワンマン＜vivid:AM＞を開催しソールドアウト。今回の公演は、その続編的な位置づけとなるライブだ。

<h3>初のフルアルバム製作中の“今”を落とし込んだワンマン</h3>

現在、北村は<strong>初のフルアルバム</strong>を制作中。音楽制作の中で日々向き合っているのは、目に見えない“音”を、波形として捉えるという感覚だという。タイトル＜<strong>vivid:WM</strong>＞には、“音の波形”という概念が込められている。

<blockquote>音が立ち上がる瞬間、波が起こる瞬間、ひとつひとつの振動に目を向けながら、小さな波でも起こし、生み出し続けたい。 それを立体的に体感できるライブ会場で共有したい。</blockquote>
<p class="quotecredit">北村蕗</p>

<h3>北村蕗 - eclipse : Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OIcQMRxOgWU?si=lbL1NhXKs84iPd2t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>vivid:WM</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466944" />
2025.6.7（土）
OPEN 17:00／START 18:00
東京・渋谷WWW 
ADV ￥4,500／DOOR ￥5,000（1ドリンク込）
※オールスタンディング／整理番号あり ※未就学児入場不可 
TICKET：
【先行抽選】2025.4.10（木）20:00〜4.25（金）23:59
<a href="https://eplus.jp/kitamurafuki/ "  class="btn" target="_blank">チケット先行（e＋）</a><a href="https://linktr.ee/kitamurafuki"  class="btn" target="_blank">北村蕗</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kitamura-fuki-240903/463405/" rel="bookmark">北村蕗、初のストリングスアレンジによる新曲 「栞 feat. 草田一駿」をリリース</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/shabaka-241018/464261/" rel="bookmark">サックス奏者としての活動を停止したShabaka HutchingsことSHABAKA、同名義としては初となる単独公演を渋谷・WWWにて開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/www-241212/465256/" rel="bookmark">WWW恒例のニューイヤーパーティ、第2弾ラインナップが発表｜ロンドンのUKクラブ・レジェンド・Bok BokやKamixloなど計27組が3フロアに集結</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</guid>
		<title>【INTERVIEW】INF &#124; エレクトロ・アシッド・ファンクを提唱 1stアルバム『DAHONDA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 12:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466780</guid>
<![CDATA[<summary><p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME. 2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“INF（アイエヌエフ）”。その後、8月27日に発表した [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME.</p>

<p>2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“<strong>INF</strong>（<strong>アイエヌエフ</strong>）”。その後、8月27日に発表した1stデジタルシングル「DAWN」を皮切りに、5か月連続でシングルをリリース（「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）。その間も素性を一切明かすことはなく、12月13日に東京・TOKIOTOKYOで行われた＜1st ONE MAN LIVE＞でも、アイコンのヘルメットを着用。純粋にINFの“音楽”のみが、リスナーの耳に届き続けた。</p>

<p>そして、INFの約半年にわたる音楽的実験の産物として、1stアルバム『<strong>DAHONDA</strong>』が2025年3月26日にリリース。<strong>F</strong>（<strong>エフ</strong>）・<strong>IVE</strong>（<strong>イブ</strong>）・<strong>NAIL</strong>（<strong>ネイル</strong>）から成るINFが提唱する、“エレクトロ・アシッド・ファンク”が凝縮された全10曲が収録されている。今回は改めてINFの全貌と、アルバム『<strong>DAHONDA</strong>』の全曲解説を、Q&AでINFのコンダクター・<strong>F</strong>に訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
F（INF）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143605/aa26b0c023d7a99e2f7f4f73b418f669.jpg" alt="" width="1386" height="850" class="alignnone size-full wp-image-466781" /></div>

<h2 class="fade-up">GET MONEYではなくCATCH MONEY
INFは“潜る”作業ではない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Fの素性・目的・趣向について。</strong></p>

<p>まず前提として、私は宇宙人でも未来人でもなく、音楽がない廃退した多元宇宙（マルチバース）からやってきた地球人です。私はダンス・ミュージックという音楽に着目し、この次元の未来のために多幸感あふれるダンス・ミュージックを残すべく、INFという音楽プロジェクトを2024年に立ち上げ、東京に拠点を置きました。私はこう見えてティーンエイジャーであり、スケボーが趣味で、ブラック・ミュージックを敬愛しています。アイコンとして被っているヘルメットは、お互いの顔を知らない世界線が広がっている、元々いた次元の名残と言えるでしょう。</p>

<p><strong>──INFのメンバー、ジャンル、演奏形態について。</strong></p>

<p>INFはバンドではなく、私がコンダクターを務める音楽プロジェクトであり、言葉を変えると“運動”なのかもしれません。私とIVEとNAIL。現在の3人のメンバーがいる状態は、第一形態と言えるでしょう。私はブラック・ミュージック、IVEはクラシック・ミュージック、NAILはダンス・ミュージックに源流があり、その三角形の中心に存在する音楽ジャンルがエレクトロ・アシッド・ファンク。そしてINFはPCを使用しない多種多様なアナログ・マシンを用いた、複雑かつ独自の演奏形態を採用しており、ステージ・セッティングを“コックピット”と呼んでいます。</p>

<p><strong>──リリース作品と、1st ONE MAN LIVEについて。</strong></p>

<p>ここまでのリリース（「DAWN」「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）に関しては、INFとして大切にしている、ダンス・ミュージックによってもたらされる“多幸感”というものを、ひとつずつ研究・実験してきた道筋と言えるでしょう。</p>

<p>1st ONE MAN LIVE（12月13日 @東京・TOKIOTOKYO）は、みなさん面食らった部分もあると思いますが、私たちとしてはとても可能性を感じるライブとなりました。何より自分たちが演奏していて面白い。あの場にいた方たちには、その場の音を体感し、純粋に受け取ってもらえたらと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143615/JKT.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466782" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム『DAHONDA』の全曲解説</strong></p>

<p><u><strong>1. ONE</strong></u>
これは私が作った曲で、INF初期のファーストデモです。それをアルバムのイントロとして採用しました。エレクトリックピアノのワンループのリフが巧みに変化しつつ、生音のようなタフなキックとシンセのうねりが、より没入感を増幅するハード目な1曲となっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3AbXPQCvYiGu5YdOka2t3R?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>2. FOREVER TEENAGER</strong></u> 
これも私の曲で、今回のアルバムのリードトラックです。今まで使っていなかったボコーダーとオートチューンを多用したボーカルと、キャッチーな旋律。生のギターを採用してグルーブを作り、大人になりたくない永遠のTEENAGERを歌うエレクトロのクラシックナンバーです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>FOREVER｜TEENAGER / INF (Official Music Video)</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y_I55GPOtW0?si=wJyVmqdI2gVX7GRO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>3. GROOVE BOY</strong></u>
NAILの曲で、アシッドのベースラインはBEHRINGERのTD-3を使い、トークボックス（トーキング・モジュレーター）を初めて採用しました。あとはロシアの謎のリズムマシンを使うなど、デジタルな印象がありつつ、アナログ機材を多用した曲になっています。「GROOVE BOY」は、クラブなどで端の方にいる子に「それでもいいんじゃない？」というINFのメッセージです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2gwSD9rEr7iuf3Ye0FmiAW?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>4. FLYDAY NIGHT</strong></u>
シンセギターで幕を開けるラブソングであり、IVEのコーラスと、ボコーダーのルーティンが続いていくディスコチューンです。私が“ジャリキラ感”と呼んでいる、ジャリジャリしたディストーションだがキラびやかな音をミックスで調整しました。実は私が好きなある曲の構成と同じ進行で、とあるレジェンドユニットへの敬意とオマージュをINF流に表現した曲です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/53XSulaR2FiUoetZnv8Bw7?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>5. AH!</strong></u>
ミニマルで、エレクトロで、ファンクネスを意識したインストゥルメンタル。ダビーなシンセベースと、Roland の（TR-）909のドラマシーンを駆使したナンバーです。ファンクネスであるが土臭くはなく、コズミックでギャラクティックなヴィンテージシンセを多用しました。私はスケボーが趣味なので、曲の中に、あるスケボーのビデオから抜いた音をハメています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/33EFroGtazvWFdZCIOSzYN?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>6. CATCH THE MONEY</strong></u>
NAILによる、2024年にシングルでリリースした曲です。テックハウスとガラージ、その合わせ技のようなトラックに、エフェクティブなラップが走るクラブチューン。今いる、INFの基地であり制作ラボであるCATCH MONEY STUDIOを示唆しつつ、レペゼンしました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2omxHEhjk5EctShmC8H1EW?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>7. ASHWILDERS</strong></u>
IVEの畳み掛けるラップがスピットするファンキーなナンバーです。現在の音楽シーンに対する問いと、ミュージシャンたちを鼓舞するINF的アプローチ。INFの架空のラジオで、パーソナリティーのIVEが語っているようなイメージで、とてもパンクな曲です。タイトルの「ASHWILDERS」は、“カッコいい連中”“カッコよくなろうぜ”という意味を込めた造語です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3n15ZU2WOvRjL8UqJDqUdm?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>8. THE CHOCOLATE MAN</strong></u>
IVEの曲で、実はこの曲に使われている声は、私ではなくIVEです。ピッチベンドしたコーラスワークが光る、アルバムの中でもロックテイストの曲。トラックスはミニマムに作っていますが、IVEはもともとピアニストということもあり、とても精巧な作りになっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Q9XqDxJbTqFjbHgU9ts0b?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>9. TALKIN WALKIN SMOKIN</strong></u>
私の作曲で、架空のクライム系ブラックミュージックのサウンドトラック挿入曲がテーマ。シネマティックな作り方で、初期のレコードからサンプリングしました。ブラックミュージックへの愛とユーモア、そしてカオス。追いやられている紙タバコ吸いの喫煙者にこの曲を贈ります。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5RusXSwOIa0lkWrt8L8X1D?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>10. CHECK</strong></u>
2025年を意識したドラムサウンドです。シンセとボコーダーボイスのラップ。歌詞にはアルバムの終わりとINFの始まり、レペゼンなどの要素を入れつつ、私が好きなデトロイトテクノの不穏な雰囲気から、最後は多幸感あふれるコズミックなアウトロで終焉を迎えます。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5HMD2uEUgiBoylFkkNtHJq?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──INFおよびFの今後の動きについて</strong></p>

<p>GET MONEYではなくCATCH MONEY。私にとってINFは、“潜る”作業ではありません。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">DAHONDA</p>
<p class="text">2025.3.26
INF
&nbsp;
Track List
1.ONE
2.FOREVER｜TEENAGER
3.GROOVE BOY
4.FLYDAY NIGHT
5.AH!
6.CATCH THE MONEY
7.ASHWILDERS
8.THE CHOCOLATE MAN
9.TALKIN' WALKIN' SMOKIN'
10.CHECK</p>

<a href="https://infmusic.lnk.to/DAHONDA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@inf__official" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.instagram.com/international_f_awesome/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/inf__official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.youtube.com/@INF_OFFICIAL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/inf-240827/463238/" rel="bookmark">【INTERVIEW】 INF｜INTERNATIONAL FUCKIN’ AWESOME</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/satoyama-2503/466537/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】河瀨直美（映画作家） × 松尾翠（フリーアナウンサー/女優）</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Cosmo’s Midnight、日本で再びグルーヴを届ける</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/caroline-250319/466604/</guid>
		<title>キャロライン、3年ぶりの新曲「Total euphoria」をMVと共にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/caroline-250319/466604/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/caroline-250319/466604/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 13:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466604</guid>
<![CDATA[<summary><p>キャロラインが、3年ぶりの新曲「Total euphoria」をMVと共にリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19213959/Press-Photo-by-El-Hardwick.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19213959/Press-Photo-by-El-Hardwick.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19213959/Press-Photo-by-El-Hardwick-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ロンドンの俊英8人による音楽集団<strong>キャロライン</strong>（<strong>caroline</strong>）が、3年ぶりの新曲「<strong>Total euphoria</strong>」をミュージックビデオと共に公開した。

<h3>caroline - Total euphoria (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cwUapT421Xs?si=sMMvdzPHx-W2LC2X" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

同ミュージックビデオは、ミュージシャン／ディレクター、インジュリー・リザーヴ（現在はバイ・ストーム）メンバーとしての活動でも知られている<strong>パーカー・コリー</strong>が監督を務めた。

<blockquote>この曲の最初のヴァージョンは、2020年に（マイク、キャスパー、ジャスパーの）3人で演奏したもので、僕たちがファースト・アルバムを制作していた時に書かれたものなんだ。「Natural death」の後半部分のギターと似たスタイルで、不規則だったり、シンコペーションが混ざっていたりするんだけど、もっとワイルドで雑な演奏で、所々でロックのブロークン・ビートが炸裂するような感じだった。この曲は、当時僕たちが書いていた曲やレコーディングしていた曲とはどうも合わなかった。でもこの曲には、後で掘り下げてみたいと感じる何かが潜んでいた。最終的には20分間続けて演奏するのに気持ちのいい曲となった。この曲は当時の僕たちとしては異例とも言えるほど一貫して“うるさく”、全力で演奏している感じが特に気持ちよかった。また、全員が同時に3つの異なるリズムを演奏することで、どこまでも循環しているような感じがあった。ジャスパーがメインのコードを担当し、歌うのにぴったりの素晴らしいトップラインをたくさん書いてくれた。そして、残りのバンド・メンバーと他のパートをすべて合わせ、曲の構成を固めていった。ジャスパーとマグダがユニゾンで歌うスタイルも、とてもいい響きになることに気づき、彼らはさらにヴォーカルとハーモニーを書き加えた。</blockquote>
<p class="quotecredit">caroline</a></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Total euphoria</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19213953/Total-Euphoria-4-5.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-466605" />
caroline
<a href="https://caroline.rtrecs.co/total"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hyunis1000-240902/463398/" rel="bookmark">hyunis1000（Neibiss, MP5）、3rdアルバム『stepping rhyme boi / 精神的故郷』をリリース｜shobbieconz、DJ PANASONICがプロデューサーで参加</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/inf-240801/462588/" rel="bookmark">謎の音楽プロジェクト「INF」が〈HEROIC LINE〉より始動｜8月27日に1stデジタルシングル「DAWN」を発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gezan-240804/462642/" rel="bookmark">GEZAN、大阪・味園ユニバースで初のワンマンライブを開催｜GEZANの先輩がBODYBUILDING ACTとして出演</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/maika-2503/466282/</guid>
		<title>Maika Loubté、新曲を多数公開するワンマンライブ＜VEX&#8217;S MESSY HOUSE＞6月に開催 &#124; 先着受付スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/maika-2503/466282/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/maika-2503/466282/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 14:25:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466282</guid>
<![CDATA[<summary><p>Maika Loubtéが、新曲を多数公開するワンマンライブ＜VEX&#8217;S MESSY HOUSE＞を6月に開催&#038;先着受付スタート！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/05225045/250606_VEXsMESSYHOUSE_flyer-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>シンガーソングライター／プロデューサーの<strong>Maika Loubté</strong>（<strong>マイカ・ルブテ</strong>）が、新曲を多数公開するワンマンライブ＜<strong>VEX'S MESSY HOUSE</strong>＞を6月6日（金）東京・CIRCUS TOKYOにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/05225045/250606_VEXsMESSYHOUSE_flyer-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-466284" />

<h3>新アルバムより新曲をいち早く披露＆過去の楽曲もリアレンジ</h3>

同ライブは、彼女が構想中の新アルバムから新曲をいち早く披露する機会となっており、過去の楽曲も、現在のモードに合わせてリアレンジし新たな解釈で演奏する予定とのこと。

また、Maika Loubtéによると、＜VEX'S MESSY HOUSE＞（＝VEXの散らかった家）と題された同イベントは、彼女の新アルバムの中核をなす重要なテーマにつながっているという。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/05231854/MaikaLoubte_bio_main_sq-1920x1921.jpg" alt="" width="1920" height="1921" class="alignnone size-medium wp-image-466285" />

フライヤーでは、突如として現れた謎のキャラクター「VEX（ベックス）」（“イラっとさせる、じわじわと悩ませる”を意味する）とその「MESSY HOUSE」がユーモアと浮遊感を含みながら表現されている。Maika Loubtéが放つ新たなサウンドが、CIRCUS TOKYOの強靭なサウンドシステムを通じてどのように展開するのか、その瞬間をぜひ現場で体験していただきたい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>VEX'S MESSY HOUSE</h3>
2025.6.6（金）
OPEN 19:00／START 19:30
CIRCUS TOKYO
TICKET：￥4,000（1ドリンク別）
<a href="https://eplus.jp/maikaloubte/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先着受付（e+）<a href="https://www.maikaloubte.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Maika Loubté</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hyoryu-2503/466298/" rel="bookmark">〈漂流音楽〉3周年記念イベントをCircus Tokyoにて3月7日に開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/b-side-school-240704/462033/" rel="bookmark">インディペンデント・アーティストのための特別講座「B-Side School」がスタート｜starRoとMaika Loubtéがメンターに、プロモーションから法律・契約やAIを学ぶ</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/blase-240418/460254/" rel="bookmark">韓国ヒップホップの最注目ラッパー・BLASÉの初となる単独来日公演がWWW Xにて急遽開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yahyel-250213/466067/</guid>
		<title>yahyelの池貝 峻、シングル「Feel it」リリース &#124; ソロアルバムリリース&#038;3月にリリパ開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yahyel-250213/466067/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yahyel-250213/466067/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 07:30:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466067</guid>
<![CDATA[<summary><p>yahyelのボーカルを務める池貝 峻が、シングル「Feel it」をリリースした。 公開中のミュージックビデオは、ファッションを中心に雑誌やカタログ広告などで活躍するフォトグラファー守本勝英が撮影を担当。これまでの活動 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1731" height="1154" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13155645/Shun-ikegai.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><strong>yahyel</strong>のボーカルを務める<strong>池貝 峻</strong>が、シングル「<strong>Feel it</strong>」をリリースした。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13162146/1d253d8249ab2f95ec9327dddbc03dcd-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466085" />

<p>公開中のミュージックビデオは、ファッションを中心に雑誌やカタログ広告などで活躍するフォトグラファー<strong>守本勝英</strong>が撮影を担当。これまでの活動では語られてこなかった池貝の幼少期の時間を形作った東京・江戸川区の荒川周辺を舞台に、守本の”他者”の視点と2人の対話を通じて再構築する試みとなっているとのこと。</p>

<h3>Feel It - Shun Ikegai 池貝峻 (MV)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hxSrW269r2E?si=sPMPA2XkQ0KcSsRb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>また池貝は、今後ソロアルバム『<strong>Black River, Far East</strong>』をリリースし、<strong>リリース記念パーティー</strong>を3月30日（日）に東京・<strong>WALL&WALL</strong>にて開催することも決定している。</p>

<p>同アルバムは、全曲を共作したDYGLの<strong>嘉本康平</strong>をはじめ、東京を拠点とするアーティストたちと長い時間をかけて制作された。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Feel it</h3>
2025.2.5（水）
池貝 峻 
<a href="https://linkco.re/29cSFX8Y" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Black River, Far East</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13155654/3_30-event.jpg" alt="" width="1895" height="2369" class="alignnone size-full wp-image-466082" />
2025.3.30（日）
OPEN 17:15／START 18:00
東京・WALL&WALL
&nbsp;
TICKET：￥4,500（1ドリンク別）*オールスタンディング
先行先着：2025.2.5（水）18:00〜2025.2.11（火）23:59
※小学生以上チケット必要/未就学児童入場無料（保護者同伴の場合に限る）
<a href="https://eplus.jp/shun-ikegai/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
 



 
 

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/takuma-matsunaga-240919/463749/" rel="bookmark">松永拓馬、篠田ミル（yahyel）と共に作り上げた最新作『Epoch』をCD／LP／カセットの3形態で同時発売</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/happy-2502/465933/</guid>
		<title>HAPPY、『Ancient Moods Mahollova Mind』12インチリリースの記念イベント開催 &#124; FRUEのLIVE映像も全編公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/happy-2502/465933/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/happy-2502/465933/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465933</guid>
<![CDATA[<summary><p>HAPPYが、アルバム『Ancient Moods Mahollova Mind』の12インチレコードリリースを記念し、3月14日（金）東京・晴れたら空に豆まいてにてイベント＜HAPPY THE MUSIC EXPERI [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2401" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05154300/Flyer-Haremame2_white_250130ii-1920x2401.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><strong>HAPPY</strong>が、アルバム『<strong>Ancient Moods Mahollova Mind</strong>』の12インチレコードリリースを記念し、3月14日（金）東京・<strong>晴れたら空に豆まいて</strong>にてイベント＜<strong>HAPPY THE MUSIC EXPERIENCE ~Ancient Moods Mahollova mind~</strong>＞を開催する。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05155019/IMG_7402-2.jpg" alt="" width="1241" height="837" class="alignnone size-full wp-image-465955" />

<p>2024年6月にアルバム『Ancient Moods Mahollova Mind』をリリースした<strong>HAPPY</strong>。2025年1月8日には、同アルバムの12インチLP、レコードをリリースした。音源やライブでの世界観、即興演奏が評価され、これまで＜FUJI & SUN＞＜rural＞＜いのちの祭り＞＜りんご音楽祭＞など様々なフェスやレイブ、イベントに出演し活動の幅を広げている。</p>

<p>今回のイベントでは、1時間半のロングセットを予定。ゲストとしてDJの<strong>imus</strong>、オープニングアクトには2024年に結成された新生ロックバンド<strong>Buddha Jane</strong>の出演が決定している。普段の50分や1時間のセットでは表現しきれない、サイケデリックの真髄をお見逃しなく。</p>

<p>また今回のイベント発表に合わせて、2024年7月に開催された＜<strong>FESTIVAL FRUEZINHO 2024</strong>＞でのライブ映像がYouTubeにて全編公開された。</p>

<h3>HAPPY - Live at FESTIVAL FRUEZINHO 2024</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XsyELRLcc7Q?si=nsQNFclnlw-qCP77" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HAPPY THE MUSIC EXPERIENCE 
~Ancient Moods Mahollova mind~</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05154300/Flyer-Haremame2_white_250130ii-1920x2401.jpg" alt="" width="1920" height="2401" class="alignnone size-medium wp-image-465953" />
2025.3.14（金）
OPEN 18:00／START 18:30
東京・晴れたら空に豆まいて
&nbsp;
LINE UP： 
ライブ：HAPPY 
OA.：Buddha Jane 
DJ：imus(eulb)
TICKET：￥3,500（1ドリンク別）
チケット販売受付：3.13（木）まで受付
<a href="http://haremame.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら<a href="https://peatix.com/event/4296388" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">web予約（Peatix）</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/soft-240419/460265/" rel="bookmark">京都を代表するサイケデリックバンド・SOFT、最新アルバム『PASSING TONE』をヴァイナルリリース｜東京でのリリースライヴには蜻蛉-Tonbo-とJesus Weekendが出演</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fruezinho-240522/460861/" rel="bookmark">Sam GendelがJuana Molinaと一日限りのコラボレーション、日本からはHAPPYが初出演｜＜FESTIVAL FRUEZINHO 2024＞第三弾ラインナップが発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/happy-240617/461661/" rel="bookmark">京都発のサイケデリックバンド・HAPPY、最新作『Ancient Moods Mahollova Mind』を来週リリース</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>