<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%9a%e3%81%8d/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/たかくらかずき/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-230512/450138/</guid>
		<title>たかくらかずきの個展＜みえるもの　あらわれるもの　いないもの＞開催｜ChatGPTなどの生成形AIから無数の「妖怪」をNFTとして召喚</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-230512/450138/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-230512/450138/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450138</guid>
<![CDATA[<summary><p>たかくらかずきによる個展＜みえるもの　あらわれるもの　いないもの＞が5月13日（土）〜6月4日（日）までNEORT++で開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/12141407/artculture230512-takakurakazuki-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき" decoding="async" /></figure><p><strong>たかくらかずき</strong>による個展＜<strong>みえるもの　あらわれるもの　いないもの</strong>＞が5月13日（土）〜6月4日（日）までNEORT++で開催される。</p>

<h3>作者・鑑賞者・AIの想像力が「妖怪」として顕現</h3>

<p>個展＜みえるもの　あらわれるもの　いないも＞では、たかくらかずきと<strong>武田俊</strong>の往復によって自動筆記的なプロセスで作り上げられた108種類の連句（5/7/5）がバラバラに分解され、鑑賞者は108x108x108の単語から任意の俳句（5/7/5）を作成する。</p>

<p>鑑賞者が選んだ組み合わせの俳句はChatGPTによって50単語の英詩に変換。英詩は<strong>神田川雙陽</strong>とたかくらによって開発された、たかくらの作風を模した画像生成AIに読み取られ、新たな「妖怪」が召喚される。妖怪は生まれるとすぐに俳句の名を冠したNFTとなりオンラインへ解き放たれる。インスタレーションとして展開される儀式をお見逃しなく。</p>

<blockquote>この展示は現在のAIの在り方からシュルレアリスムが追っていたテーマを再考する展示です。現在のChatGPTやStable Diffusionなどの生成形AIはインターネット上にある世界中の人類のあらゆるアーカイブデータから学習し、人間外の想像力によってテキストや画像をアウトプットしています。それはシュルレアリスム全盛期における人間の無意識への挑戦活動と非常に近いアクセス方式ではないでしょうか。現代の人類は夢や無意識という内的世界にアクセスする代わりに、インターネットを使って人類全体のアーカイブへアクセスし、AIという人間外の想像力を借りて「無意識的意識」による選択を行うのです。この展示では並列に並べられた作者・鑑賞者・AIの三者の想像力により、「存在しない存在」としての新しい無数の「妖怪」をNFTとしてデジタル上に召喚する儀式を行います。</blockquote>
<p class="quotecredit">たかくらかずき</p>

<h3>Takakurakazuki AnimationShowreel 2018-2020</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NH3gkubYQH4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>たかくらかずき　個展
みえるもの　あらわれるもの　いないもの</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450149" rel="attachment wp-att-450149"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/12141407/artculture230512-takakurakazuki.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-450149" /></a>
<p>2023.05.13（土）〜06.04（日）</p>
<p>NEORT++</p>
<p>14:00〜19:00</p>
<p>月曜・火曜・祝日は休廊日</p>
&nbsp;
<p>作品／展示設計：たかくらかずき</p>
<p>AI共同開発：神田川雙陽</p>
<p>NFTプログラム／アプリケーション共同開発：NEORT（NIINOMI・waxogawa・Jeunne）</p>
<p>テキスト共同制作（俳句）：武田俊</p>
<p>舞台美術共同制作：カタルシスの岸辺（海野林太郎・高見澤峻介）</p>
<p>印刷協力：サンエムカラー</p>
<p>声の出演：たかくらかずき・本山順子・武田俊・ぐちきん・なりタイ園長・うどん１号・磯谷 香代子・吉田山・篠田千明・borutanext5</p>
<a href="https://two.neort.io/exhibitions/ai_yokai" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://takakurakazuki.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">たかくらかずき</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/yamanashiart-museum-230308/447495/</guid>
		<title>＜LABONCHI 01. たかくらかずき「メカリアル」展＞開催中｜“仮想空間と現実の美術館”を舞台に展示</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yamanashiart-museum-230308/447495/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yamanashiart-museum-230308/447495/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 12:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447495</guid>
<![CDATA[<summary><p>山梨県立美術館が、美術館の可能性を模索する企画シリーズとして、LABONCHI（ラボンチ）を始動。第1弾として、仮想空間と現実の美術館の双方を舞台に、たかくらかずき「メカリアル」展を2月28日から3月26日（日）まで開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2717" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08195534/art230308_yamanashiart-museum-01-1920x2717.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき 山梨県立美術館" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08195534/art230308_yamanashiart-museum-01-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08195534/art230308_yamanashiart-museum-01.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>山梨県立美術館が、美術館の可能性を模索する企画シリーズとして、<strong>LABONCHI（ラボンチ）</strong>を始動。第1弾として、仮想空間と現実の美術館の双方を舞台に、<strong>たかくらかずき「メカリアル」展</strong>を2月28日から3月26日（日）まで開催中だ。</p>

<h3>現代美術作家・たかくらかずきと画家・米倉壽仁が共鳴</h3>

<p>本展は、館内空間、館外に広がる芸術の森公園、そして、仮想空間を舞台に、山梨県出身の作家・<strong>たかくらかずき</strong>の作品を展関する企画。本展のタイトル「メカリアル」は、シュルレアリスム（超現実主義）が日本に上陸した際の「機械主義」と呼ばれる傾向に着目した、たかくらによる造語だ。</p>

<p>本展の制作にあたり、たかくらの出発点となったのは、日本におけるシュルレアリスムの展開の黎明期より活躍した山梨県出身の画家、<strong>米倉壽仁</strong>（よねくらひさひと、1905-1994）の作品鑑賞だった。たかくらは、日本で広く共有される信仰の中に息づく「存在を信じるが触れることのできない、向こう側のものたち」を「デジタル上の存在」に極めて近いものと捉え、AIによる画像生成、ピクセルアニメーション、3Dプリント、VR（仮想現実）、NFTといったデジタル技術を用いた表現に取り組む作家。米倉が晩年に取り組んだ、東洋思想、仏教、土着の信仰と、シュルレアリスムを融合させ、現実世界を凌駕するようなイメージを生みだす探求に、たかくらは自身の制作活動との重なりを見出した。</p>

<p>本展でたかくらは、機械と自然、メタバースと現実世界、AIと人間、合理と不合理といった、2つの異なる世界の和合を試みている。たかくらと米倉、2人の山梨県出身作家の共鳴から生まれる新しい作品世界をぜひ体感してほしい。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LABONCHI 01. たかくらかずき「メカリアル」展</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447497" rel="attachment wp-att-447497"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08195534/art230308_yamanashiart-museum-01.jpg" alt="たかくらかずき 山梨県立美術館" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447497" /></a>

<p>会期：2023年2月28日(火)~3月26(日)</p>
<p>休館日：3月6~13日、20日</p>
<p>会場：山梨県立美術館 ギャラリー・エコー(美術館エントランス)、芸術の森公園</p>
<p>開館時間 : 午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで) </p>
<p>観覧料：無料</p>
<p>主催:山梨県立美術館 企画デザイン協力、VI制作:小田雄太(COMPOUND inc.)</p>
<p>協力:STYLY、株式会社サンエムカラー、株式会社ゴードー VR空間制作協力:haquxx</p>
<p>関連企画「これもメタバースでは?」展</p>
<p>編集協力:吉田山、原ちけい</p>

<p>【山梨県立美術館メタバースプロジェクト実施内容】</p>
<p>山梨県出身の現代美術作家たかくらかずき氏の仮想空間と現実世界とを連携させた新制作作品展示（「メカリアル」展）</p>
<p>県立美術館内にＶＲ機器等を導入したメタバース体験コーナーの設置</p>
<p>たかくら氏のＮＦＴ付与作品を限定配布するＮＦＴスタンプラリー(「ＮＦＴ道祖神巡り」）</p>
<p>「メタバースとは何か」をテーマにしたミニ企画展（「これもメタバースでは？」展）</p>
<p>作家と協働した教育普及イベント（座談会、ワークショップ）</p>

<a href="https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2023/956.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-221125/442472/</guid>
		<title>山梨県立美術館メタバースプロジェクトの一環として“たかくらかずき『大BUDDHA VERSE』展”が仮想空間にて公開決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-221125/442472/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-221125/442472/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 12:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442472</guid>
<![CDATA[<summary><p>山梨県による新たに策定中の山梨県立美術館ビジョンに関連する先行的・実証的な取り組みとして、山梨県立美術館におけるメタバース活用プロジェクトが開始。令和5年2月末には、美術図書室を改装した体験コーナー整備のほか、県出身の現代美術作家<strong>たかくらかずき</strong>の新制作作品展示、作家と協働した教育普及イベント実施など、本格稼働を予定している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1219" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25195832/art221125takakurakazuki-01-1920x1219.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき" decoding="async" /></figure><p>山梨県による新たに策定中の山梨県立美術館ビジョンに関連する先行的・実証的な取り組みとして、山梨県立美術館におけるメタバース活用プロジェクトが開始。令和5年2月末には、美術図書室を改装した体験コーナー整備のほか、県出身の現代美術作家・<strong>たかくらかずき</strong>の新制作作品展示、作家と協働した教育普及イベント実施など、本格稼働を予定している。</p>

<h3>たかくらかずきの作品を展示した仮想空間が一般公開</h3>

<p>本プロジェクトの始動にあたり、作家・本プロジェクトの紹介を企図したプレオープンとして、たかくら氏のこれまでに制作した作品を展示した仮想空間が11月30日（水）から一般公開されることに。本展は、近年たかくら氏が展開する作品シリーズ『<strong>NFT BUDDHA</strong>』と『<strong>YOKAIDO</strong>』により構成。両シリーズともに、NFTアートによるキャラクターシリーズを発端として、物質性を伴う現代美術作品、3D彫刻、映像作品、アバターなど、様々な媒体により、マルチバース的に作品展開がされている。</p>

<p>それぞれのシリーズでモチーフとしている仏像や妖怪について、たかくらは、日本独自の「バリエーションの美学」によって構築されてきた「キャラクター文化」の一種であると位置づける。また同時に、「存在を信じるが触れることのできない、向こう側のものたち」である仏や妖怪を、現代における「デジタル上の存在」に極めて近いものと定義する。</p>

<p>このような考え方から、たかくら氏は仏像や妖怪を作品として現代に蘇らせるにあたり、ブロックチェーンに紐付くデジタルデータの証明技術である、NFTを作品制作の手段として用いる。NFTを活用することにより、自身の生み出す作品がバーチャル上にアーカイブされ続け、長く続く仏像や妖怪のn次創作の系譜に連なることを企図しているのだ。また本展では、<strong>作品のみならず、仮想空間上の展覧会場自体も、作家の制作によるもの</strong>。自然豊かな山梨県を想起させる山々に囲まれた湖の上に、西洋のミュージアムと日本の寺院を混交させた建築物が立ち現われ、皆様を仮想現実の世界へといざなう。</p>

<p>妖怪は、日本で伝承される民間信仰において、非日常的・非科学的な存在を総称したもの。これまでにも人の想像力によりかたちを与えられ、古くから戯画や玩具の題材として取り上げられてきた。たかくら氏は、江戸時代の画家・浮世絵師で、妖怪画を多く描いた鳥山石燕による妖怪の認識が、漫画家水木しげるへと引き継がれ、平成に入ると特撮、ポケモン、妖怪ウォッチといった影響力のあるコンテンツにおける表象や概念と混ざり合うなど、その姿を進化させてきたと捉える。本シリーズでたかくらは、ドット絵を用いて、妖怪の姿に新たなかたちを与えている。</p>

<p>山梨県立美術館の今後の展開に期待感を高めながら、ぜひこの機会にたかくら氏の世界観を堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442473" rel="attachment wp-att-442473"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25195832/art221125takakurakazuki-01.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1219" class="alignnone size-full wp-image-442473" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>たかくらかずき『大BUDDHA VERSE』展</h3>

<p>2022年11月30日（水）〜2023年2月27日（月）（予定）

<p>展示鑑賞方法：</p>
<p>本展示は(株)Psychic VR Lab が運営するプラットフォーム「STYLY」で公開いたします。</p>
<p>スマートフォン、タブレット、PC、VR機器といった様々な端末で鑑賞が可能です。</p>
<p>・作品展へのアクセスについては、県立美術館ホームページでご案内いたします。（11月30日正午一般公開予定）</p>
<p>・対応デバイス、鑑賞方法、推奨環境等、詳細はSTYLY公式ホームページでご確認ください。 </p>

<a href="https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">山梨県立美術館 HP</a><a href="https://styly.cc/ja/manual/experience-styly-in-vr/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">STYLYについてはこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-220930/438936/</guid>
		<title>​​たかくらかずきによる個展『仮想大戦（銀）』YOD TOKYOにて開催｜特撮をテーマにとったデジタルアートの新領域を渋谷で</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-220930/438936/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-220930/438936/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 09:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=438936</guid>
<![CDATA[<summary><p>たかくらかずきによる個展『仮想大戦（銀）』が、10月5日（水）から10月16日（日）までYOD TOKYOで開催される。本展は大阪のYOD Galleryにて開催された『仮想大戦（金）』の巡回展となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2791" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152700/artculture20930-takakurakazuki1-1920x2791.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152700/artculture20930-takakurakazuki1-1920x2791.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152700/artculture20930-takakurakazuki1.png 1679w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>たかくらかずき</strong>による個展＜<strong>仮想大戦（銀）</strong>＞が、10月5日（水）から10月16日（日）までYOD TOKYOで開催される。本展は大阪のYOD Galleryにて開催された＜仮想大戦（金）＞の巡回展となる。</p>

<h3>「妖怪」にまつわる作品も追加された（銀）が開催</h3>

<p>たかくらかずきは3DCGやピクセルアニメーション、3Dプリント、VR、NFTなどのテクノロジーを使用し、東洋思想による現代美術のルール書き換えとデジタルデータの新たな価値追求をテーマに作品を制作している。</p>

<p>本展では<strong>特撮怪獣映画</strong>をテーマとし、近年NFTを用い制作してきた仏像と妖怪のキャラクターが多様な形で引用されている、自身による二次創作的な作品群を展開。キャラクターという言葉が「美少女キャラ」の代名詞となって久しい今、仏像や妖怪を日本固有の代表的なキャラクターとして捉え、作品を制作することが『仮想大戦』のテーマの一つとなっている。</p>

<p>また、東京での『仮想大戦（銀）』では、 妖怪としてのAIツールとともに新たな「妖怪」を考えるキャンバス作品のシリーズを新たに追加。ぜひ会場で目撃してもらいたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438941" rel="attachment wp-att-438941"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152759/artculture20930-takakurakazuki5.png" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438941" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438940" rel="attachment wp-att-438940"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152723/artculture20930-takakurakazuki4.jpg" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438940" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438938" rel="attachment wp-att-438938"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152709/artculture20930-takakurakazuki2.jpg" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438938" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438939" rel="attachment wp-att-438939"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152715/artculture20930-takakurakazuki3.jpg" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438939" /></a>

<h3>『仮想大戦（銀）』　ステートメント</h3>

<section class="contentbox">2021年の一連の個展『アプデ輪廻」では、魂と肉体、ハードとソフト、デジタルデータとその器についての展示を4回に分けて行いました。今回はテーマを『特撮怪獣映画』とし、大阪での『仮想大戦（金）』と東京での『仮想 大戦（銀）』という2つの個展を行います。この展示ではおもに昨年よりNFTとして展開してきた『仏像』と『妖怪』 のキャラクターがさまざまな形で怪獣映画的作品に引用されてゆく、セルフ二次創作的な作品群になります。
&nbsp;
仏像や妖怪は信仰や畏怖の対象であるとともに、歴史上何度も二次創作され、解釈が変化し、融合し、分離して現代に伝えられている『キャラクター』の一種でもあります。日本現代美術においては『美少女キャラ』が『キャラクター』の代名詞となって久しいですが、美人画や風景画に押され日本絵画史から一旦消えかけてしまった『妖怪画』のように、妖怪や仏像もまた、『ウルトラマン』『ゴジラ』や『ポケモン』に脈々と繋がっている日本固有の代表的な『キャラクター』なのです。仏教伝来、または妖怪の登場から災害の象徴としての特撮怪獣、仏像的な救いの対象である巨大ヒーローなど、現代に連なるそれらの二次創作の連鎖の中に身を置き、作品を制作することがこの『仮想大戦』のテーマの一つでもあります。
&nbsp;
もう一つのテーマは『存在し得ないもの』であり『妖怪』であり、『彼岸の存在』であるデジタルデータ、そしてAIとの共存、共同制作によって、人間にとっての彼岸としてのデジタルデータの領域を覗き見ること、向こう側に片足を踏み入れた状態でいる、ということです。このテーマは大阪個展『仮想大戦・金』を経てより一層強くなった 興味の対象でもあります。
&nbsp;
一筋縄では疎通の取れない『妖怪』であるAI画像生成ツールといかにして疎通をとってゆくのか。AI画像生成ツールに打ち込む命令言語は、洗練されてゆくとまさに陰陽師のあつかう呪術のごとく神秘的な連なりを持ちます。大阪から東京での今回のアップデートでは、妖怪としてのAIツールとともに新たな『妖怪』を考えるキャンバス作品のシリーズを追加しました。
&nbsp;
そして、日本固有の代表的な『キャラクター』であるゴジラやウルトラマンを撮影する上で使用されてきた、「特撮」怪獣映画はすでに日本ではほぼ衰退し、それらに使っていたジオラマや着ぐるみなどの手仕事の技術は消えかけています。その技術は、大きなもの、恐怖の対象、人々の見えない恐れ、そして祈り、救いを具現化する技術でした。この技術は、それらの感覚を込めるために手仕事を必要とした、「呪術的」な技術だったのかもしれません。かわって、現代のデジタルテクノロジーの発展はとどまる所を知らず、芸術分野でも、3Dプリント、UV印刷、 VR、AI画像生成、NFTなど、デジタルベースでありながらもいまだにどのように使うのが芸術として正しいのか、判断不可能な表現技法が圧倒的なスピードで発展しています。芸術としての判断を保留した結果、それらは主に経済に即した形で扱われることが多く、『ベンチャー的』であり、『アート的』ではない、と忌避されることが 多いように感じます。しかし、実はそれらのツールにこそ、土着的で呪術的な「手仕事的な技術」の再生のきっかけが隠れているとしたら。最新技術が「最新」ではなくなった時、おそらくそれらが芸術として、または古の呪術として扱われるのにそう時間はかからないでしょう。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438942" rel="attachment wp-att-438942"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152804/artculture20930-takakurakazuki6.jpg" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-438942" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438937" rel="attachment wp-att-438937"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/30152700/artculture20930-takakurakazuki1.png" alt="たかくらかずき個展『仮想大戦（銀）』" width="1679" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438937" /></a>
<p>2022.10.05（水）〜10.16（日）</p>
<p>YOD TOKYO</p>
<p>11:00〜20:00</p>
<p>休廊日：月曜（10月10日（月・祝）開廊、10月11日（火）休廊）</p>
<a href="http://yoded.com/?page_id=312" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YOD TOKYO</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/planning-another-island-240523/460872/" rel="bookmark">建築コレクティブのGROUPによる個展『島をつくる｜Planning Another Island』本日より銀座・マイナビアートスクエアにて開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/</guid>
		<title>BE AT STUDIO＜Hello my name is NFT＞でQetic主催のトークショー実施決定！たかくらかずき・肥髙茉実がNFT×アートを語る</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 09:01:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=438269</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月24日（土）・25日（日）の2日間、ラフォーレ原宿6FのBE AT STUDIO HARAJUKUにて、NFTを表現手段とするアーティストたちの作品を一堂に集めたエキシビション＜Hello my name is NFT＞が開催されます。そしてこの度本イベント内で、Qetic主催のトークショー＜「NFTアートってむずかしくない？」を変えよう！〜NFTとアーティスト＆コレクターのこれから〜＞の実施が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21122700/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Hello my name is NFT" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21122700/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21122700/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21122700/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>9月24日（土）・25日（日）の2日間、ラフォーレ原宿6FのBE AT STUDIO HARAJUKUにて、NFTを表現手段とするアーティストたちの作品を一堂に集めたエキシビション＜<strong>Hello my name is NFT</strong>＞が開催されます。そしてこの度本イベント内で、Qetic主催のトークショー＜<strong>「NFTアートってむずかしくない？」を変えよう！〜NFTとアーティスト＆コレクターのこれから〜</strong>＞の実施が決定！　24日15時から会場／オンラインにてご観覧いただけます。</p>

<h3>Qetic主催トークショー＜「NFTアートってむずかしくない？」を変えよう！〜NFTとアーティスト＆コレクターのこれから〜＞開催！</h3>

<p>今回のトークショーでは、NFTアートに参入する動機・きっかけやNFTアートを通したアーティストとコミュニティの関わり、そしてアーティストが教えるNFTアート購入の手引きなどについてトークを展開し、NFT×アートの魅力に迫ります。そしてブームを超えた先にあるこれからのNFT×アートについても考察します。</p>

<p>司会はアーティスト／ライターの<strong>肥髙茉実</strong>さんが担当。ゲストとして「BUDDHA VERSE」をはじめとしたさまざまなNFTシリーズを発表している<strong>たかくらかずき</strong>さんが登壇し、NFTアートに関連する素朴な疑問に答えていただきます。本トークショーはQeticのYouTubeチャンネルからも配信予定！　「NFTアートに興味はあるけど、どう参加したらいいのかよくわからない」、「アーティスト目線から見るNFTアートの魅力について知りたい！」という方は、本トークショーをぜひお見逃しなく！</p>

<p class="txtcredit"><strong>※24日更新：交通機関の乱れにより、たかくらかずきさんはリモートでのご出演となります。
楽しみにお待ちいただいておりました皆様には大変申し訳ございません。</strong></p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21142537/art220921_hellomynameisnft_talkshow_2.jpg" alt="Hello my name is NFT" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438272" /><figcaption><strong>たかくらかずき</strong>
アーティスト / Artist
1987年生まれ。
3DCGやピクセルアニメーション、3Dプリント、VR、NFTなどのテクノロジーを使用し、東洋思想による現代美術のルール書き換えとデジタルデータの新たな価値追求をテーマに作品を制作している。現在はおもに日本仏教をコンセプトに作品制作を行う。京都芸術大学非常勤講師。
OpenSeaでNFTシリーズ 「BUDDHA VERSE」を展開中。
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/attachment/art220921_hellomynameisnft_talkshow_3/" rel="attachment wp-att-438329"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22144400/art220921_hellomynameisnft_talkshow_3.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438329" /></a><figcaption><strong>肥髙茉実</strong>
アーティスト／ライター。2018年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業、卒業制作優秀作品賞受賞。同年よりウェブ版『美術手帖』コントリビューターを務めるほか、『i-D』『tattva』『ARToVILLA』などで現代アートを中心に、様々な視座からカルチャーを捉える企画と執筆を行う。NFT関連企業広報のサポートなども</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Hello my name is NFT トークショー
「NFTアートってむずかしくない？」を変えよう！〜NFTとアーティスト＆コレクターのこれから〜
</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/attachment/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1/" rel="attachment wp-att-438270"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21122700/art220921_hellomynameisnft_talkshow_1.jpg" alt="Hello my name is NFT" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438270" /></a>
<p>2022年9月24日（土）15:00〜</p>
<p>ゲスト：たかくらかずき</p>
<p>司会：肥髙茉実</p>
<p>BE AT STUDIO HARAJUKU （東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F）</p>
<p>入場／観覧無料</p>

<a href="https://www.youtube.com/c/qetic/featured" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Qetic YouTubeチャンネル</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Hello my name is NFT</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hellomynameisnft-talkshow-220922/438269/attachment/art220921_hellomynameisnft_talkshow_4/" rel="attachment wp-att-438331"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/22144835/art220921_hellomynameisnft_talkshow_4.jpg" alt="Hello my name is NFT" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-438331" /></a>

<p>2022年9月24日（土）〜25日（日）11:00〜20:00</p>
<p>会場：BE AT STUDIO HARAJUKU（東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F）</p>
<p>主催：BE AT TOKYO</p>
<p>ディレクション：BE AT TOKYO 山口倖祐、吉田源</p>
<p>企画 ／ 協力：クリプトン教授</p>
<p>コンテンツ：adam by GMOによる無料NFT配布、SUSHI TOP MARKETINGの500円ガチャガチャ</p>
<p>トークショー：たかくらかずき ／ 肥髙茉実 トークショー produced by QETIC</p>
<p>DJ：9/24 SASARISA、UNGSM、9/25 K27T、EREKA</p>
<p>ゲストアーティスト：BIG HAT MONKEYS、クリプトン教授、NEO TOKYO PUNKS、Shinsei Galverse、Tigerclove、Zombie Zoo Keeper、1 BG（1BlockGang）</p>
<p>※入場無料</p>

<p>【お問い合わせ】TEL：BE AT TOKYO 03-4400-6716（11:00~20:00）、メールアドレス：<a href="mailto:info@be-at-tokyo.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@be-at-tokyo.com</a></p>

<a href="https://be-at-tokyo.com/projects/beatstudio/9772/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イベント特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/yodgallery-220802/435393/</guid>
		<title>現代アーティスト・たかくらかずき、“特撮怪獣映画”をテーマにした作品展がYOD Galleryで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yodgallery-220802/435393/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yodgallery-220802/435393/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2022 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=435393</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月27日（土）から9月17日（土）の期間、YOD Galleryでは、たかくらかずき『仮想大戦（金）』が開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2137" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184746/art220802_yodgallery-04-1440x2137.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184746/art220802_yodgallery-04-1440x2137.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184746/art220802_yodgallery-04-1920x2849.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184746/art220802_yodgallery-04.jpg 1644w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>8月27日（土）から9月17日（土）の期間、YOD Galleryでは、<strong>たかくらかずき『仮想大戦（金）』</strong>が開催される。</p>

<h3>たかくらかずき『仮想大戦（金）』がYOD Galleryで開催</h3>

<p>3DCGやピクセルアニメーション、3Dプリント、VR、NFTなどのテクノロジーを使用し、東洋思想による現代美術のルール書き換えとデジタルデータの新たな価値追求をテーマに作品を制作している、<strong>たかくらかずき</strong>。</p>

<p>本展覧会では<strong>特撮怪獣映画</strong>をテーマとし、近年NFTを用い制作してきた『仏像』と『妖怪』のキャラクターが多様な形で作品に引用されている、自身による二次創作的な作品群を展観する。</p>

<a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184716/art220802_yodgallery-01.jpg" alt="たかくらかずき" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435386" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184752/art220802_yodgallery-05.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435390" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184757/art220802_yodgallery-06.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435391" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184804/art220802_yodgallery-07.jpeg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435392" /></a>

<p>本展で、たかくらは特撮技術の持つ『アナログ・手仕事的』な質感、ぬくもりや『祝い/呪い』のような概念は、もはや物理世界にのみ存在するものではなく、『デジタル・データ的』に表現可能な領域になってきているのではないか、という可能性を見出す。二つの次元を跨ぐ存在として捉え得る特撮怪獣は、行き詰まりの様相を見せている現実世界を破壊・突破する一縷の望みとなりえるのではないだろうか。デジタル領域の可能性を拡張しようと試みる本展。ぜひこの機会に足を運んでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184727/art220802_yodgallery-02.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435387" /></a><figcaption>"不動明王x酒呑童子（大阪）",2022,64 x 64 x 4cm,キャンバスにUVプリント</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>たかくらかずき『仮想大戦（金）』</h3>

<a href="https://qetic.jp/art220802_yodgallery-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02184746/art220802_yodgallery-04.jpg" alt="たかくらかずき" width="1644" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435389" /></a>

<p>2022年8月27日（土） - 9月17日（土）</p>
<p>出品作家  たかくらかずき</p>
<p>開廊時間:13:00-19:00、閉廊日:日曜日</p>
<p>会場：YOD Gallery</p>
<p>お問い合わせ：</p>
<p>YOD Gallery 石上良太郎</p>
<p>〒530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775   E-mail: info@yodgallery.com</p>

<a href="https://www.yodgallery.com/copy-of-jp-p-murata2022" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-4-211214/419729/</guid>
		<title>たかくらかずき＜アプデ輪廻＞シリーズ最後の展示＜4.0 -天国・地獄・大地獄-＞がTOHにて開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-4-211214/419729/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-4-211214/419729/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 12:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419729</guid>
<![CDATA[<summary><p>アップデートしながら継続的に行われるたかくらかずきの制作活動と展示＜アプデ輪廻＞が、“4.0 -天国・地獄・大地獄-”として、アートギャラリーTOHにて12月16日（木）〜26日（日）まで開催されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アプデ輪廻" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アップデートしながら継続的に行われる<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8D" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>たかくらかずき</strong></a>の制作活動と展示＜<strong>アプデ輪廻</strong>＞が、“<strong>4.0 -天国・地獄・大地獄-</strong>”として、アートギャラリーTOHにて12月16日（木）〜26日（日）まで開催されることに。</p>

<h3>たかくらかずき＜アプデ輪廻　ver4.0　天国・地獄・大地獄＞が開催決定！</h3>

<p>＜アプデ輪廻　ver4.0　天国・地獄・大地獄＞は、2021年3月のARTIST FAIR KYOTOでの“ver1.0”、4月のSTYLYでのオンライン展“2.0-デジタルデータの実家-”、そして7月の京都HAUSでの展示“3.0-三途の川渡り-”に続く4回目の展示。今回が<strong>＜アプデ輪廻＞シリーズの最後の展示</strong>となる。</p>

<p>一連のシリーズは“ハードウェアとしての物質／肉体”と“ソフトウェアとしての魂／精神”の関係性について、日本仏教や東洋思想の観点を引用して制作した美術作品群だ。作品は「Startbahn Cert.」で発行されるブロックチェーン証明書「Cert.」に紐づけられたエディション付き作品や、NFTデジタルデータとして販売される。＜アプデ輪廻　ver4.0　天国・地獄・大地獄＞開催に向けて、たかくらかずきからのご挨拶も到着。今注目を浴びる気鋭のアーティストによる展示＜アプデ輪廻＞の集大成をぜひ会場で堪能してほしい。</p>

<blockquote>

<p><strong>アプデ輪廻　ver4.0　天国・地獄・大地獄に向けてのご挨拶</strong></p>
　
<p>2020年6月、新型コロナウィルスの波から逃げるように僕は東京から京都に引っ越した。</p>
<p>そのことにより観光、自然、信仰がより身近になり、情報の集積地である東京は画面の向こうの世界になった。僕はもしかしたら“この世”から“あの世”に引っ越したのかもしれない。今の僕にとっては画面の手前の世界が“京都”で“この世”であり、東京は"画面の向こうの・あの世"だ。小さな日本の中での話だけど。</p>
　
<p>日々更新される感染者数のグラフと株価や仮想通貨のグラフ。それに影響するように揺れ動く僕個人の生活、精神状態の変化、妻や家族との関係性、以前より遠く離れた友人たちとの想像上の関係値。そしてそういったものがすべて架空のグラフ上で上昇と下降を繰り返す。望まなくても時は進み、時が進むことで上がったり下がったりする。上がらなければ下がらない。下がらなければ上がらない。全てが連動した大きな乗り物のように常に揺れている。人はずっとそのように生きてきたが、やっと僕が視認できるようになったにすぎない。</p>
　
<p>輪廻の話をするときに出てくる六道（天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道）は死後の世界ではなく、現世そのものにそれぞれのレイヤーが重なっている。現世を修羅として生きる人もいれば、天国として生きる人も、地獄として生きる人もいる。天国だったものが地獄になったり、大地獄になったりする。死後の魂は上へ上へと上昇し、肉体は地面の底へ埋まるとして、それでも時間は横に続いていくのか、それとも人は人生を終えてやっとジェットコースターのような1本の時間軸から降りて、波紋のように広がっていく時間を体験することができるのだろうか。あらゆるハードウェア（肉体）に時間はまっすぐ直角に蓄積する。ではソフトウェア／デジタルデータ（魂）はどうか？我々はデジタルデータ（魂）が存在していると信じていても、次の瞬間には信じる人が誰もいなくなり、跡形もなく消えてしまうことがある。魂は0と1でできている。</p>
　
<p>私たちはデジタルデータという信仰の時代に生きている。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">たかくらかずき</span></p>

<p>▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/takakurakazuki-210602/397171/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜アプデ輪廻＞たかくらかずきの独創的な着眼点：社会の異端としてのヴィランに</strong></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>アプデ輪廻　ver4.0　天国・地獄・大地獄</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419730" rel="attachment wp-att-419730"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14172148/art211214_apuderinne_4_main.jpg" alt="アプデ輪廻" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419730" /></a>

<p>2021年12月16日（木）〜26日（日）（月・火休み）</p>
<p>12:00～19:00</p>
<p>入場料：無料</p>
<p>場所：TOH</p>
<p>〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目20−11 第一シルバービル 1B</p>
<p><a href="https://goo.gl/maps/Saqcy7y1Acgsapbn9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://goo.gl/maps/Saqcy7y1Acgsapbn9</a></p>

<a href="http://apude-rinne.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/end-211011/412577/</guid>
		<title>「死」からテクノロジーと社会の未来を問う展覧会＜END展 死×テクノロジー×未来＝？＞の開催が決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/end-211011/412577/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/end-211011/412577/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412577</guid>
<![CDATA[<summary><p>研究プロジェクト「HITE-Media」主催のもと、「死」からテクノロジーと社会の未来を問う展覧会＜END展 死×テクノロジー×未来＝？＞を11月3日（祝・水）～11月14日（日） まで、アートコンプレックスビル・ANB Tokyo（東京・六本木）にて開催。また、展覧会開催直前スペシャル企画として、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校、S高等学校、N中等部との共同企画を実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2036" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140038/art211011_end_01-1440x2036.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="END展　死×テクノロジー×未来＝？" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140038/art211011_end_01-1440x2036.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140038/art211011_end_01-1920x2715.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140038/art211011_end_01.jpg 1358w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>研究プロジェクト「<strong>HITE-Media</strong>」主催のもと、「<strong>死</strong>」からテクノロジーと社会の未来を問う展覧会＜<strong>END展 死×テクノロジー×未来＝？</strong>＞が11月3日（祝・水）～11月14日（日） まで、アートコンプレックスビル・ANB Tokyo（東京・六本木）にて開催されることに。</p>
 
<h3>HITE-Media主催の＜END展 死×テクノロジー×未来＝？＞が開催！</h3>
 
<p>今回開催される＜END展 死×テクノロジー×未来＝？＞では、「死」をテーマとしたさまざまな問いを来場者に投げかけ、一人ひとりが「死」の物語と向き合うヒントとして、描き下ろしの短編マンガ、HITE-Mediaが選び抜いたマンガ作品の1コマや、気鋭のアーティストたちの作品を展示。「死」を切り口に、これからの<strong>テクノロジーや社会変化と人間の関係</strong>を参加者とともに考える場となっている。

<p>また、展覧会開催直前スペシャル企画として、<strong>学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校</strong>、<strong>S高等学校</strong>、<strong>N中等部</strong>との共同企画も実施される。中高生たちと「死」をテーマにディスカッションを行い、そこで生まれたさまざまなコメントも展示に取り入れられる予定となっているので、こちらもお楽しみに！</p>

<p>さらに、本展覧会に参加する<strong>五十嵐大介</strong>、<strong>諸星大二郎</strong>、<strong>しりあがり寿</strong>、<strong>うめ（小沢高広・妹尾朝子）</strong>、<strong>ハミ山クリニカ＋宮本道人</strong>といった漫画家たちが特別描き下ろしを提供している書籍『<strong>RE-END 死から問うテクノロジーと社会</strong>』も10月27日（水）に発売される予定だ。気鋭の漫画家を起用したショートストーリーや描き下ろしのイラストを織り交ぜながら、AI研究者、情報社会学、人類学、民俗学、医療、アートといった多様な論者とともに、「死」という観点からこれからのテクノロジーと社会を読み解く1冊となっている。本書には、しりあがり寿×畑中章宏、そして宇川直宏×山川道子の対談も収録される。展覧会とともにぜひ注目してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/sk2-andywarhol-211011/412540/attachment/art211011_end_02/" rel="attachment wp-att-412542"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140044/art211011_end_02.jpg" alt="end" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412542" /></a><figcaption><span class="colorline">Mikiko Kamada『Flower Compost』</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/sk2-andywarhol-211011/412540/attachment/art211011_end_03/" rel="attachment wp-att-412543"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140049/art211011_end_03.jpg" alt="end" width="1920" height="1229" class="alignnone size-full wp-image-412543" /></a><figcaption><span class="colorline">たかくらかずき『UPDATE RINNE』</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/sk2-andywarhol-211011/412540/attachment/art211011_end_04/" rel="attachment wp-att-412544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140055/art211011_end_04.jpg" alt="end" width="1079" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412544" /></a><figcaption><span class="colorline">ノガミカツキ『Image Cemetery』</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/sk2-andywarhol-211011/412540/attachment/art211011_end_05/" rel="attachment wp-att-412545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140100/art211011_end_05.jpg" alt="end" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-412545" /></a><figcaption><span class="colorline">諸星大二郎「すべてここから生まれ ここへ還って行く」　
©Daijiro Morohoshi 2021</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>END展　死×テクノロジー×未来＝？</h3>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/sk2-andywarhol-211011/412540/attachment/art211011_end_01/" rel="attachment wp-att-412541"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/11140038/art211011_end_01.jpg" alt="end" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412541" /></a>
<p>2021年11月3日（祝・水）～11月14日（日）（12日間） </p>
<p>OPEN 13：00～CLOSE 18：00（土日祝 11：00～19：00） </p>
<p>ANB Tokyo</p>
<p>入場料：無料　*事前予約制</p>
<p>【出展作家】</p>
<p>〔マンガ家〕</p>
<p>五十嵐大介／諸星大二郎／しりあがり寿／うめ（小沢高広・妹尾朝子）／ハミ山クリニカ＋宮本道人</p>
<p>〔アーティスト〕</p>
<p>ノガミカツキ／たかくらかずき／Mikiko Kamada</p>
<p>〔マンガ・1コマ出典作品（予定）〕</p>
<p>岩明均『寄生獣』／士郎正宗『攻殻機動隊』／萩尾望都『トーマの心臓』／よしながふみ『大奥』／大島弓子『ダリアの帯』／星野之宣『ヤマタイカ』／五十嵐大介『海獣の子供』／板垣巴留『BEASTARS』／ヤマシタトモコ『違国日記』／山下和美『ランド』／市川春子『宝石の国』／遠藤浩輝『EDEN』／平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』／山田参助『あれよ星屑』／岡崎京子『リバーズ・エッジ』／鬼頭莫宏『ぼくらの』／ウチヤマユージ『よろこびのうた』、ほか</p>
<p>主催：HITE-Media  </p>
<p>共催：国際大学グローバル・コミュニケーション・センター（GLOCOM）  </p>
<a href="https://hite-media.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RE-END 死から問うテクノロジーと社会</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/end-211011/412577/attachment/art211011_end_6/" rel="attachment wp-att-412720"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12122927/art211011_end_6.jpeg" alt="" width="1920" height="2648" class="alignnone size-full wp-image-412720" /></a>

<p>2021年10月27日（水）</p>
<p>￥2,500（＋tax）</p>
<p>編著：塚田有那・高橋ミレイ／HITE-Media</p>
<p>版元：ビー・エヌ・エヌ／352ページ</p>

<p>掲載内容</p>
<p>◎特別描き下ろし：五十嵐大介／諸星大二郎／しりあがり寿／うめ（小沢高広・妹尾朝子）／ハミ山クリニカ＋宮本道人</p>
<p>◎寄稿：ドミニク・チェン／畑中章宏／石倉敏明／岡本亮輔／折田明子／水野祐／庄司昌彦／橋迫瑞穂／栗原聡</p>
<p>◎インタビュー：玉置妙憂／木村光希／Whatever（川村真司・富永勇亮）／小門穂／尾藤誠司</p>
<p>◎対談：しりあがり寿×畑中章宏／宇川直宏×山川道子</p>

<a href="http://www.bnn.co.jp/books/11303/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/</guid>
		<title>たかくらかずきによる新たな展示＜アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り＞が今週末開催！アーティストが集結するオンライントークイベントも</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404025</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本の伝統的なスタイルとデジタルの持つ風味をミックスした作風で作品を手がけるアーティスト・たかくらかずきが2021年より継続的に実施している展示＜アプデ輪廻＞。この度、7月18日（日）〜24日（土）までの間、本展示のオフラインでのイベント＜アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り＞がKYOTO HAUSにて、開催されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="922" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190053/art210716_apuderinne_1-1440x922.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アプデ輪廻" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190053/art210716_apuderinne_1-1440x922.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190053/art210716_apuderinne_1.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>日本の伝統的なスタイルとデジタルの持つ風味をミックスした作風で作品を手がけるアーティスト・<strong>たかくらかずき</strong>が2021年より継続的に実施している展示＜<strong>アプデ輪廻</strong>＞。この度、7月18日（日）〜24日（土）までの間、本展示のオフラインでのイベント＜<strong>アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り</strong>＞が<strong>KYOTO HAUS</strong>にて、開催されることに。</p>

<h3>たかくらかずきの＜アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り＞が今週末開催！</h3>

<p>3月の＜ARTIST FAIR KYOTO＞からスタートした＜アプデ輪廻＞の作品は、おもに「Startbahn Cert.」で発行されるブロックチェーン証明書「Cert.」に紐づけられたエディション付きデジタルデータとしてオンラインとオフラインで販売予定。今回の一連のシリーズはデジタルデータの実在と存命方法について、形のなくなった情報をより長く残すための不思議なハードウェアについて、そして物語を終わらせないためのアップデートという魂の輪廻の物語についての作品群となっている。</p>

<p>＜アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り＞では、作品展示のほか、オンライントークイベントも実施。18日には、西原彩香、澤あも愛紅、そして20日（火）には稲田ズイキ、黒嵜想が参加する予定だ。気鋭のアーティストによる未知の作品群をぜひ会場で鑑賞してみてほしい。</p>

<blockquote>

<p><strong>アプデ輪廻 ver3.0に向けてのステートメント</strong></p>
　
<p>橋のかかっていない川を渡る。</p>
<p>お盆になると、電気式の色とりどりの行灯が家の壁に光を照らし、様々な形の影が現れる。</p>
<p>仏壇に花を生け、玄関前に線香を焚く。</p>
　
<p>実家のすぐ後ろには大きな川が流れていて、川の音がする。雨の日には雨の川の匂い、晴れの日には晴れの川の匂いがして、7月になり暑くなるとカエルが鳴き出す。蝉が鳴き出す少し前。</p>
　
<p>6月の頭にいた蛍は一週間でいなくなってしまう。また来年だね、と言いながら蛍を見送る。来年の蛍と今年の蛍は別の命なのだろうか？</p>
　
<p>シャットダウンして起動する。そこには別の命が灯るのだろうか。それとも同じ命？</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">たかくらかずき</span></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/attachment/art210716_apuderinne_2/" rel="attachment wp-att-404036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190033/art210716_apuderinne_2.jpeg" alt="アプデ輪廻" width="1920" height="1402" class="alignnone size-full wp-image-404036" /></a><figcaption><span class="colorline">過去作品</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/attachment/art210716_apuderinne_3/" rel="attachment wp-att-404037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190038/art210716_apuderinne_3.jpeg" alt="アプデ輪廻" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404037" /></a><figcaption><span class="colorline">過去作品</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/attachment/art210716_apuderinne_5/" rel="attachment wp-att-404039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190048/art210716_apuderinne_5.jpeg" alt="アプデ輪廻" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404039" /></a><figcaption><span class="colorline">過去作品</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/attachment/art210716_apuderinne_4/" rel="attachment wp-att-404038"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190043/art210716_apuderinne_4.jpeg" alt="アプデ輪廻" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404038" /></a><figcaption><span class="colorline">過去作品</span></figcaption>
</figure>

<p>合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/takakurakazuki-210602/397171/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜アプデ輪廻＞たかくらかずきの独創的な着眼点：社会の異端としてのヴィランに</strong></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>アプデ輪廻 ver3.0　三途の川渡り</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/apuderinne-210716/404025/attachment/art210716_apuderinne_1/" rel="attachment wp-att-404040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16190053/art210716_apuderinne_1.jpeg" alt="アプデ輪廻" width="1920" height="1229" class="alignnone size-full wp-image-404040" /></a>

<p>2021年7月18日（日）〜24日（土）（会期中休廊無し）</p>
<p>13:00〜18:00</p>
<p>作家：たかくらかずき</p>
<p>場所：KYOTO HAUS</p>
<p>〒602-0845 京都府京都市上京区寺町通り今出川下る真如堂前町104</p>
<p><a href="https://goo.gl/maps/eMs9QKhjypvFvaA88" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://goo.gl/maps/eMs9QKhjypvFvaA88</a></p>

<p>オンライントークイベントゲスト：18日（日）19:00～21:00 西原彩香、澤あも愛紅</p>
<p>20日（火）19:00～21:00 稲田ズイキ、黒嵜想</p>

<p>企画協力：吉田山YOSHIDAYAMAR（FL田SH）</p>
<p>会場協力：CEKAI</p>

<p>感染症対策の為、ご来場は下記予約フォームにてご予約をお願いします。</p>

<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5eclMiypLw1bceNVcdOjj9tTQCyK5jUKrPFcAtfMRXHiFgQ/viewform" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約フォームはこちら</a>

<a href="http://apude-rinne.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設ウェブサイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/takakurakazuki-210602/397171/</guid>
		<title>＜アプデ輪廻＞たかくらかずきの独創的な着眼点：社会の異端としてのヴィランに</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/takakurakazuki-210602/397171/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/takakurakazuki-210602/397171/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=397171</guid>
<![CDATA[<summary><p>高密度な現在の情報社会に溢れる絵文字（emoji）は、空気や水のように僕らの生活に浸透した記号だ。その記号たちを無数に組み合わせ、楽園的なランドスケープや不思議なクリーチャーのビジュアルを生み出しているのが、アーティストのたかくらかずき。3月に京都で開催された＜ARTISTS‘ FAIR KYOTO＞への参加を皮切りにスタートさせた自身の展示＜アプデ輪廻＞でも、多様な関心をミックスしながら、彼は作品をつくり続けている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="827" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27204208/interview210525_takakurakazuki_20-1440x827.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27204208/interview210525_takakurakazuki_20-1440x827.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27204208/interview210525_takakurakazuki_20.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>高密度な現在の情報社会に溢れる絵文字（emoji）は、空気や水のように僕らの生活に浸透した記号だ。その記号たちを無数に組み合わせ、楽園的なランドスケープや不思議なクリーチャーのビジュアルを生み出しているのが、アーティストの<strong>たかくらかずき</strong>。イラストレーターとして商業媒体で活躍しつつ、現代美術のフィールドではブロックチェーンやVRといった先端技術を用いたインスタレーションも発表している彼は、コロナ禍を経て拠点を東京から京都に移した。

いったい何処に向かうかわからない時代に、アーティストは独特の嗅覚で自身の創作のスタイルと批評性を見出す。ここ数年のたかくらの活動の背景にあるものもおそらくそうだろう。ポップカルチャー、仏教的世界観、分断する社会、そして普遍的な問題である存在や死生観について。3月に京都で開催された＜ARTISTS‘ FAIR KYOTO＞への参加を皮切りにスタートさせた自身の展示＜<strong>アプデ輪廻</strong>＞でも、多様な関心をミックスしながら、彼は作品をつくり続けている。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：たかくらかずき</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194237/interview210525_takakurakazuki_15.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397281" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>データのアップデートと魂の輪廻の共通項</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━　まず、最近制作なさっている＜アプデ輪廻＞についてお聞きしたいと思っています。ブロックチェーン技術を組み込んだ作品ですよね？</strong>

<strong>たかくら</strong>　ブロックチェーンが意識の中心にある作品ではないですけど、そうですね。コロナ禍で世の中がクローズドなムードになったときに、友人と「最近、長い物語がぜんぜん終わらないよね」って会話をしてたんですよ。『進撃の巨人』や「エヴァンゲリオン」シリーズは最近やっと終わりましたけど、『ファイナルファンタジー』や『ワンピース』は終わらないし、『フォートナイト』ってゲームも毎月アップデートがあって無限に遊べちゃう。ソシャゲもそうですね。春夏秋冬みたいな時間感覚が希薄で、かつてあった「ストーリー」が「アップデート」に置き換えられつつある気がします。　

そして、現在僕は仏教をテーマに作品をつくっていますが、現代美術やそのルーツである西洋美術、その根源となるキリスト教的思想には組み込まれなかった輪廻の概念が仏教にはあります。それもアップデートと呼べるじゃないかと思ったのが、作品をつくるきっかけかもしれません。

<strong>━━　それで「アプデ」と「輪廻」なんですね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　そこからなぜかお墓の話になっていくんですけど（笑）。アップデートを「外見は変わらず、中身＝魂が変わっていくもの」と解釈すると、ハードウェアとソフトウェアが墓と魂の関係にも思えてきます。数年前に祖父が亡くなって、真言宗式のお葬式だとか、ひと通りの催事を経験しました。そこでは、例えばお経は魂を繫ぎ止めるための行為に見えてくるし、魂をデータと仮定すると、バックアップしなければいつか失われてしまったり、複製されて単一性が失われたりします。そういった喪失を防ぐためのハードや仕組みとして墓石や戒名を捉えると面白いと思ったんです。

<strong>━━　そこで、複数のコンピュータによってデータの改ざんを防ぎ、透明性を実現するブロックチェーンの発想が出てくるわけですね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　テクノロジーと宗教思想を繋ぐ思考実験というか。例えばクラウドってどこにも存在しないようなイメージがありますけど、実際にはどこかにあるサーバーなしには成り立たず、最終的には容れ物が必要になります。データが漠然と漂っているわけではない。だからこそ容れ物としての墓石が必要であり、それをより強く繋ぎとめる仕組みとしてブロックチェーンが使えるなと。

<strong>━━　＜アプデ輪廻＞はVRやブラウザ上でも見れるようになっています。その仮想空間にはたかくらさんの過去作が漂ってますよね。あれはどんなイメージがあるのでしょうか？</strong>

<strong>たかくら</strong>　まだ自分が何をやろうとしてるかわからないところも多いんですけど。とりあえず年に4回、それまでにつくった作品をアップデートしてみようと思っています。

<strong>━━　作品供養というか、法事みたいな？</strong>

<strong>たかくら</strong>　たしかに法事感ありますね。コロナ禍で季節感がよくわからなくなっちゃったからこそ、季節に合わせてアップデートできればと。そのつど何らかのエラーも起きるんですけど、それも含めて推移を見ていきたい。

VR版は「デジタルデータの実家」というサブタイトルで。一般的に僕らとデータのつきあいって、データがこっちに遊びに来てくれるイメージだと思うんですよ。それこそお盆でご先祖様の霊が帰ってくるみたいに。それがバージョン1だとすると、僕らがデータのある場所、つまり「実家に遊びに行く」のがVRを使ったバージョン2。

<strong>━━　体験者があの世に行って、データと出会う。</strong>

<strong>たかくら</strong>　そうですね。一昔前、VRが一般に普及するくらいの頃にバーチャル空間に水面をレイアウトするのがブームになっている時期があって、それもふまえて＜アプデ輪廻＞でもあえて水面をつくっています。かつオブジェクトには衝突判定をつけないようにしているので、僕らが近づいてもすり抜けちゃう。

<strong>━━　幽霊みたいに。</strong>

<strong>たかくら</strong>　デジタルデータの素の状態を現実の物理法則に揃えなくてもいいじゃん、というか。一種の幽霊の世界としてバージョン2があり、それを今後3、4とアップデートさせていく構想です。それまであった作品自体のかたちが変わるかもしれないし、メディアによって見え方も変わるかもしれない。それと同時に、NFTで販売することでデータの扱い方に多様性を持たせられたらと思っています。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20193914/interview210525_takakurakazuki_1.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397268" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27204418/interview210525_takakurakazuki_21.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-398205" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27205209/interview210525_takakurakazuki_22.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-398206" /></div>
<p class="txtcredit">アプデ輪廻 ver2.0 -デジタルデータの実家-</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>テクノロジーと宗教に類似する“見えない“神秘性</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━　これは若い世代のアーティストに共通する感覚だと思うのですが、たかくらさんも作品が存在する空間やメディアに価値的な優劣をあまりつけないですよね。手でつくられたペインティングや彫刻だから価値が大きいわけじゃない。</strong>

<strong>たかくら</strong>　僕はデータをつくってる意識が強くて、それがどのくらいの精度で現実にアウトプットされるかはあまり問題にしてない気がします。例えばイラストレーションの仕事でも、CMYK変換したときに色が変わっちゃうとかほとんど気にしてなくて、むしろずれている方が面白いと思ってしまう。デジタルデータは電気信号が生んだビジョンだったり、夢や幽霊みたいなものに過ぎなくて、それを自分の思った通りに物理空間に出力しようという意欲がないんです。もちろんマスターとしてのデータは存在するわけで、それをどう夢のままマスター化できるかっていうのは自分の大きなテーマではありますけど。

<strong>━━　＜アプデ輪廻＞はまさにそういう作品になってますね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　物質至上主義の時代が長らくあって、そこではデータの身分が低くて奴隷扱いだったでしょ（笑）。印刷物はアートじゃないよ、みたいに言われ続けたことの鬱憤を引きずってるのかもしれない。だったら印刷すらしなくていいじゃん、データが作品＝イデアでいいじゃん、っていうのは意識としてありますね。現実に出力されたものはすべて「再現」でしかない。

<strong>━━　その感覚ってどこで育まれたものだと思いますか？ 自分が触れてきた文化環境の影響？</strong>

<strong>たかくら</strong>　やっぱりそれはゲームですかね。ゲームって現実に存在するのは小さなカセットなのに、その中に膨大なイメージや情報が入っている。それがかっこいいなと。

<strong>━━　造形として？</strong>

<strong>たかくら</strong>　もちろん、造形も含めてです。僕はレゴブロックで作品を作ったりしてますけど、データの感触としていちばん納得できるのがプラスチックなんです。それはデータに触れる体験がおもにゲームから来ていて、カセットもコントローラーもプラスチックだからだと思うんです。「ああ、自分はデータに触ってるな」と実感できます。そしてこの経験は「データにはやっぱり容器が必要なんだな」ってことも実感させます。

ダウンロードが一般化している最近は、その器のほうがどんどん小さく、物理的に存在しなくなっていますけど、それは嘘だと思う。大地震が来てサーバーが壊れたらYouTubeもSpotifyも使えなくなるでしょう。

<strong>━━　4月にLINEで通信障害が起きましたけど、メンテナンス時に電源設備の電源を落としたのが原因だったのを思い出します。超フィジカルな理由でびっくりしました。</strong>

<strong>たかくら</strong>　そうそう（笑）。人間の心と身体が表裏一体であるように、データと容れ物も不可分。

<strong>━━　『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』って観ました？</strong>

<strong>たかくら</strong>　公開されてすぐに観ました！

<strong>━━　最後あたりで“エヴァンゲリオン・イマジナリー”が出てくるじゃないですか。想像力を持つ生き物である人間だけが認識できる概念上のエヴァっていう量子力学っぽい謎設定でしたけど、ようは「現実と虚構の両方で人間は生きていくんだ」っていう庵野秀明監督の主張を裏付けるものだったと思うんです。現実と想像をポジティブに混同しようとする意志は、たかくらさんの創作にも感じます。</strong>

<strong>たかくら</strong>　すごくあります。仏教に関心を持っている理由もそれで、そもそも学問だったものが大衆化して、スピリチュアルな領域に至るわけですよね。そこにはブラックボックス化されていった部分がたくさんあって、それを理解するために人は信仰心のようなものを駆動している。これは現在の科学もそうで、例えばなんでスマホに「Hey Siri」って言うとAIが答えてくれるかなんて大半の人はわからないですよね。それでも、みんなSiriっていう存在があたかも実在するように振舞って機械と接している。そこに僕は呪術性や神秘性を感じるし、イマジナリーな体験によって想像の産物を補完しているのが人間の面白いところだと思いますね。僕にしたって、VRや印刷の技術についてほぼ何も知らないまま作品つくってますからね。

<strong>━━　テック系のアーティストに対する一般的な認知って、先端技術について熟知したアーキテクトみたいなイメージがあるじゃないですか。例えばチームラボが「ウルトラテクノロジスト集団」を自称してた時期がありましたけど、たかくらさんは自分が創造神になりたいわけじゃなくて、その手前のところで技術の複雑さと戯れるみたいなことに関心があるのでしょうか？</strong>

<strong>たかくら</strong>　そうですね。仏教に喩えると、仏陀の直の教えよりも、日本に伝来して様々なものと混ざった仏教の教えを伝えるひとみたいな。テック系の脳みそじゃないですから、ひとまず南無阿弥陀仏を唱えましょう、って言ってる側の人です（笑）。起源を知らないがゆえの誤解釈によってもたらされた神秘性や歪みは日本仏教の面白さだとも思いますしね。

<strong>━━　その考え方は、仏教や神道、東洋哲学と親和性のある作風にもつながりそうです。実家がお寺さんなのかなと思ったりしてたのですが。</strong>

<strong>たかくら</strong>　そんなことないです（笑）。神道なんかはもともと好きで作品のテーマにしていましたが、影響として大きかったのはカオス*ラウンジの展示への参加です。東京の湯島でやった＜キャラクラッシュ！＞（2014年）と、福島でやった＜カオス*ラウンジ新芸術祭2015　市街劇「怒りの日」＞（2015年）。

<strong>━━　後者ではシューティングゲームの『摩尼遊戯TOKOYO』（2016年〜）を展示してましたね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　両方の展示でフィールドワークをしたんですよ。例えば東北の廃仏毀釈についてリサーチしていると、キリスト教的なものじゃなくて、当然仏教・神道的なものが出てくる。それと福島ではいわきのお寺で展示させていただいたんですけど、そこの住職さんがゲームをすごく気に入ってくれて、仏教って意外と懐が広いと感じたというか。日本って無宗教を自認してる人が多いし、とくにオウム真理教事件以降は宗教に対するアレルギーも強いでしょう。でも宗教と人間の関係ってそういうものだけじゃない。だいたい日本の美術にしても、曾我蕭白とか伊藤若冲の作品を所蔵しているのは多くがお寺じゃないですか。そういう文化的な土台がある国で、西洋美術に無理して乗っかる必要はないと思うんです。

<strong>━━　自分はたかくらさんよりもちょっと世代が上なので、宗教や政治のイデオロギーに対する違和感があります。だからカオス*ラウンジにしても東日本大震災以降の日本的なものへの回帰、つまり黒瀬陽平さんのキュレーション色が強まって以降の展開にあまり共感が持てないんですよね。ただ寺社や宗教が近代以前に有していた社会的インフラや学問的な側面は無視できないと思います。</strong>

<strong>たかくら</strong>　政治や歴史とも密接に繋がってますからね。徳川幕府が仏教を儒教と混合させて組織化し、明治維新以降も徳川的な規範は脈々と受け継がれて現在にもつながっている。そのリアリティは僕にとって現代美術よりも切実なんです。信仰について問うことは、文化を考えることであって、その問題を無視して作品をつくれない。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194019/interview210525_takakurakazuki_6.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397273" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194208/interview210525_takakurakazuki_12.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397278" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20200200/interview210525_takakurakazuki_17.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1153" class="alignnone size-full wp-image-397284" /></div><p class="txtcredit">摩尼遊戯TOKOYO</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>ピカソ、ダリ…遺しかたの理想像</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━　ブロックチェーンやNFTのような新しい技術であっても、「後世に残す」や「永続的な価値を得る」といった人間の欲望を補強するものとしてあるのが面白いなと思います。その欲望自体が虚しいものだとも感じますが。</strong>

<strong>たかくら</strong>　美術も人間の営みも、数万年後にはなくなってると思いますしね。それでも「残したい」と思うのが人間の本質なんでしょう。

<strong>━━　自分はインタビューして文章を書く仕事を主にしてますが、それは、自分が思考を始めるきっかけになったり、感動を与えられた作品や文化事象に対しての、ある種の「負債」を返すために続けてる意識があります。負い目というのかな。おそらくこの感覚は自分だけじゃなくて、美術に関わってる人間であれば多かれ少なかれ持ってるはずで、それが結果として、自分が帰属してる制度の維持のために働くところがある。一方で、映画『ファイト・クラブ』（1999年）のラストのように、クレジットカード情報が保存されたサーバーのある会社ビルを爆破して、全部吹っ飛ばしたいという欲望もあるんですけどね（苦笑）。</strong>

<strong>たかくら</strong>　でも残されることで100年前の作家の仕事を見れるのは単純に嬉しいですよ。進化生物学のリチャード・ドーキンスが『利己的な遺伝子』のなかでミームの話をしているじゃないですか。情報がDNAの伝達みたいに受け継がれていく。そこには希望を持てるかなと思っています。だから自分も何かをつくって恩返ししてるような感じ。4年ぐらい前にスペイン旅行をして、ピカソとダリの美術館を訪ねたんですよ。僕はもう、断然ダリが好みでした。

<strong>━━　フィゲラスって街にありますよね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　ダリが全部自分でデザインしていて、さらに彼の墓も美術館の下にあるんです。美術家としていちばん幸せな死に方だと思いますね。ピカソ美術館もいいんだけど、街の中心部にあって、警備員もめちゃくちゃいて、いかにも「僕が時代をつくりました！」って感じに溢れてる。それはそれで最高かもしれないですけど（笑）。

それに比べて、ダリ美術館はスペインでもフランスとの国境に近い周縁に追いやられている。それは彼がファシズムに傾倒した時期があった※からという背景もあるらしいですが、ピカソやデュシャンが現代につながるものをつくってるなかで、それに反発するかのように端っこのほうで、異端かつカルトなものを生み出していた。そのころはまだきっと最新でカルト視されていたであろう量子力学の知見も深めていく。そういう生き方、死に方は憧れますし、自分の死に方も考えちゃいます。

<div class="text-box fade-up">
<p><i>※「ヒトラーを連想させるファシズムへの傾倒」を理由に、1934年の裁判によって当時所属していたシュルレアリスト団体より脱退させられている。<i></p>
</div>

<strong>━━　変な質問ですが、どういう風に死にたいと思います？</strong>

<strong>たかくら</strong>　どう死にたいかなあ。お墓のことは気になります。実家にも先祖代々の墓はありますけど、そこに入ろうとは考えていない。面白いお墓に入って死にたいので、準備として今はお墓の作品を作っているのかもしれません。

お墓っていろんな意味を持つもので、徳川家康の日光東照宮、ファラオのピラミッドのように権力の象徴にもなります。でも、墓にちなんだお祭りなんかもあって、基本的には面白いものだと思うんですよ。デジタルデータもこの後消えていくとしたら、データのためのお墓、埋葬ってどうしたらいいんだろう、とか。そういうことをずっと考えていますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194216/interview210525_takakurakazuki_13.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397279" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20193940/interview210525_takakurakazuki_3.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397270" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27204214/interview210525_takakurakazuki_19.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-398204" /></div><p class="txtcredit">アプデ輪廻 ver1.0
Photo by Yuji Oku</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>「社会のヴィラン」としてのアーティスト観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━　芸術が、生者だけでなく死者や人間ではない存在や概念について考えるためのきっかけになってきたからこそ、昨今のポストヒューマンや人新世の議論と芸術が結びつく機会を多く見かけます。たかくらさんの関心も近いところにある？</strong>

<strong>たかくら</strong>　そうですね。でも学問的、社会的な正しさや実践という方向性にはあまり向かわないと思います。おそらくそこに答えはないから。だったら、人の想像力もデジタルデータも、人間の脳やコンピューターを走る電気信号によって生まれるのであれば、そこに日本の仏教や神道にある八百万の概念をインストールすれば、電気信号そのものにも思考があると考えることもできる。そういうふうに極端に飛躍して作品にする方が僕は面白いと思っています。極めて主観的な世界観だけれど、絶対的に客観的な正義って存在しないと思っているので。

<strong>━━　人間の数だけ主観があって、その主観のつらなりで現行の社会が出来上がってるというか。どうしても人間は自分の正しさを盲信してしまいがちで、それを他者や他の文化圏にも当てはめることができると考えてしまう。みんな考えが違い、仲良くできない相手も無数にいるけれど、その差異を前提として集まれる場所があり、そこで交わされる関わりと相互理解の集積が結果として世の中をよくしていくみたいなことができればいいんですけどね。</strong>

<strong>たかくら</strong>　いまはみんな分断してしまって、意見の異なる人同士が重なっていられる世界はもうなくなってしまった。さらに思想が近いクラスタの中でも、細かな差異で領土間の衝突が起こってしまっている。

今日のインタビューに備えて、今朝、横尾忠則さんと糸井重里さんの対談を読んでたんですよ。横尾さん好きなんで気分を上げようと（笑）。そのなかで横尾さんが「絵描きになってなかったら犯罪者になってたかもしれない」って話をしていて、これが僕の思う芸術家の本質だなと。芸術家や表現者には社会の外側に存在して、社会を見る役割があるはずだから。でも、いまはその社会のなかに芸術も内在しきっていて、社会内の判断やジャッジを待って作品をつくってるようなところがある。それって全然アバンギャルドじゃないし、トリックスターでもない。サービス業ですよ。

これは漫画家の友人から聞いた話なんですが、漫画業界にも似たようなことが起こっているみたいで、ジャンルがハッシュタグのように細分化されて、受注生産的なものばかりになっている。社会構造の外側にいる表現者っていうものが認められなくなってきていて「それってもう終わりじゃん」って思います。「ちょっと気持ち悪いよな」「怖いよな」って人や物がもう受け入れられない状態で、それこそ恐ろしい。

<strong>━━　ネット広告によく出てくる漫画を見ると、そういうの多いですよね。貧困や差別の問題をテーマにしつつ、そこから生じる人間の妬みとかコンプレックスを煽るような広告ばかりで。作品の一部を切り取って、そういう風に見えるように演出されている場合もあると思いますが、そこに人間の欲望のニーズがあることを分かってマーケティングしているわけで、まったく社会の外部に向かう意思がない。むしろ内側に留め置こうとしている。</strong>

<strong>たかくら</strong>　本来、表現や美術の歴史って、既存のルールを壊すことでパラダイムを転換していくものですよね。でもポストモダン以降はそのルールを強固にするばかりで、みんなをルールに従順なスポーツプレイヤーにさせてしまっている感じがあります。

『アベンジャーズ』のサノスって、新世界をつくるために人口を半分にして、世界の半分をぶっ壊すっていうヴィランですよね。でも、ルールを壊すこと自体が悪になっている現在においては、本質的にはサノスこそが必要なトリックスターだと思うんです。映画では、もちろん悪夢のような大量虐殺でもあるので彼を抑え込む必要があったのですが、違う形でサノスの望みを肯定してあげれたらどういう世界になっていたんだろうとは考えました。

<strong>━━　マーベル映画は「娯楽である」ってことを基調にしつつも、社会の矛盾を組み込んだ作劇をしてるじゃないですか。アメリカ人の精神性の限界と変容を主題とする『ザ・ライダー』（2017年）、『ノマドランド』（2021年）のクロエ・ジャオ監督を、『エターナルズ』（2021年内公開予定）に抜擢するのもそういうことだと思っています。ただ『アベンジャーズ/エンドゲーム』（2019年）に関しては、一連のMCUの完結編であって最大公約数の人が気持ちよく解放されて映画館から送り出されるエンディングを用意せざるをえなかったんだろうなと。最近配信で展開している『ファルコン＆ウィンターソルジャー』（2021年）などの新シリーズでは、その無理矢理な結末がもたらした歪みを主題にしているので、またちょっと違うかなとは思いますが。</strong>

<strong>たかくら</strong>　僕、やっぱりヴィランが好きなんですよ。戦隊ものとか『仮面ライダー』でも敵側の怪人が好き。アーティストも怪人であるべきだと思ってます。

でも、現代のルールのもとでは怪人ってただのヤバイ奴になっちゃう。怪人の持っている社会にとらわれない思考実験の形とかファンタジー性が失われて、こういう悪いことしたから悪いやつだよね、っていう結果の話になってしまう。人類皆兄弟的な、「引いて見たらみんないい子だよね」っていう平和な話じゃなく、もっと圧倒的にミステリアスで、ルールや常識を揺るがす仕事をしていきたい。皆が正義を振りかざして怒りと恐れに燃える現代だからこそ、それを揺るがすような愛すべき狂人、みたいなやつがこの時代に多少はいても良いと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194111/interview210525_takakurakazuki_8.jpg" alt="たかくらかずき" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-397275" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194155/interview210525_takakurakazuki_11.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397277" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194005/interview210525_takakurakazuki_5.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397272" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194040/interview210525_takakurakazuki_7.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397274" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20194226/interview210525_takakurakazuki_14.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397280" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 島貫泰介
Photo by 中村寛史</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">たかくらかずき</p>
<p class="text">日本の伝統的なスタイルとTVゲームやデジタルの持つ風味をミックスした作風で作品を手がける。TVやCM,映画のアニメーションを制作しつつ、2021年からはアーティスト活動にも力を入れる。現在はVRやNFTを使用し、デジタル表現の価値を追求している。近年のアニメーションワークスに、NHK教育テレビ「シャキーン！」「マリーの知っとこ！ジャポン」「まちスコープ」、劇場映画「WE ARE LITTLE ZOMBIES」、PARCOポイントCM、日本科学未来館ジオコスモス「未来の地層」など。

<a href="https://xn--xp8hv1afgc676a.y.at" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ポータルサイトはこちら</a></p>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20202215/interview210525_takakurakazuki_18.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1934" class="alignnone size-full wp-image-397286" /></div>

<p class="name">アプデ輪廻</p>
<p class="text">アプデ輪廻 ver2.0 -デジタルデータの実家-：2021年4月1日（木）〜

<a href="https://gallery.styly.cc/scene/81b66092-ea93-415c-bbcc-dad56c8b19d6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ON LINE EXHIBITION（STYLY）</strong></a> ｜ <a href="https://suzuri.jp/takakurakazuki" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ONLINE SHOP（PRINT GOODS）</strong></a> ｜ <a href="https://studiotokoyo.official.ec/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ONLINE SHOP（PIECE）</strong></a>

<a href="http://apude-rinne.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-apude-210331/392985/</guid>
		<title>NFTに紐づくアートを展開するたかくらかずきによる継続的制作活動＜アプデ輪廻＞がスタート！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-apude-210331/392985/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/takakurakazuki-apude-210331/392985/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=392985</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本の伝統的なスタイルとTVゲームやデジタルの持つ風味をミックスした作風で話題のアーティスト・イラストレーター・たかくらかずきによる＜アプデ輪廻＞が制作活動と展示として2021年中、継続的に開催されることに。作品はおもに「Startbahn Cert.」で発行されるブロックチェーン証明書「Cert.」に紐づけられた、エディション付きデジタルデータとしてオンラインとオフラインで販売される予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1451" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183518/art210331_takakurakazuki_apude_6-1440x1451.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="たかくらかずき" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183518/art210331_takakurakazuki_apude_6-1440x1451.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183518/art210331_takakurakazuki_apude_6-1920x1934.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183518/art210331_takakurakazuki_apude_6.jpg 1906w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>日本の伝統的なスタイルとTVゲームやデジタルの持つ風味をミックスした作風で話題のアーティスト・アニメーション作家・<strong>たかくらかずき</strong>による連続展示＜<strong>アプデ輪廻</strong>＞が開催されている。現在は”アプデ輪廻 ver2.0 -デジタルデータの実家-”をオンラインで開催中だ</p>

<h3>たかくらかずきによる継続的制作活動＜アプデ輪廻＞がスタート</h3>

<p>本制作活動・展示は、先日開催を迎えた＜<strong>ARTIST FAIR KYOTO</strong>＞からスタート。その後もアップデートを重ねながらオンラインやオフラインで展示される。作品はおもに「Startbahn Cert.」で発行されるブロックチェーン証明書「<strong>Cert.</strong>」に紐づけられた、エディション付きデジタルデータとしてオンラインとオフラインで販売される予定だ。</p>

<p>今回の一連のシリーズでは”墓”というモチーフへの着目からスタートし、墓石＝ハードウェアと魂＝ソフトウェアの関係性について、そして物語が終わらなくなった時代の輪廻としてのアップデートをテーマとしている。「<strong>デジタルデータは一体どこに存在していて、どんなふうに残っていくのか</strong>」というコンセプトのもと、多数の作品が展開される予定だ。今最も関心を集めるNFT・クリプトアートのひとつでもある彼の制作活動・展示に今後も注目だ！</p>

<section class="contentbox">

<p>お墓参りにゆく。
燃えた祖父の骨が、石の下にある。
石の中には何もない筈なのに、この中に祖父が眠っている
気がする。
石を見ることで、祖父と過ごした時間の情報を思い出す。
水をかけて清め、手を合わせる。
石というハードウェアの中に魂というソフトウェアが入っている。
それらは互いに信仰というチェーンで紐付けされている。
魂が飛ばされないように、石の容器に納めている。
お盆になると、魂は石のハードウェアを離れて、実家に帰る。
デジタルデータは生まれる前もしくは死後の存在
デジタルデータは夢、幽霊、妖怪、信仰、魂
デジタルデータは容器がなければ存在できない
デジタルデータは出力装置としての
窓 ／ フレームがあって初めて見ることができる。
生命の神秘が次々と解明され、生きているということのアルゴリズムが冷徹に、 デジタルに分析されてゆく。
そのことと引き合うように無生物 ／ 機械のアルゴリズムは神秘化され、デジタル データは信仰や宗教のような精神的な意味を帯びる。
デジタルデータにも実家がある。</p>

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392986" rel="attachment wp-att-392986"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183443/art210331_takakurakazuki_apude_5.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-392986" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392987" rel="attachment wp-att-392987"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183449/art210331_takakurakazuki_apude_4.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-392987" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392990" rel="attachment wp-att-392990"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183510/art210331_takakurakazuki_apude_1.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-392990" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392989" rel="attachment wp-att-392989"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183503/art210331_takakurakazuki_apude_2.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-392989" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392988" rel="attachment wp-att-392988"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183455/art210331_takakurakazuki_apude_3.jpg" alt="たかくらかずき" width="1920" height="1103" class="alignnone size-full wp-image-392988" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>アプデ輪廻 ver2.0- デジタルデータの実家 - UPDATE RINNE ver2.0-digital data hometown-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392991" rel="attachment wp-att-392991"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31183518/art210331_takakurakazuki_apude_6.jpg" alt="たかくらかずき" width="1906" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-392991" /></a>

2021年4月1日（木）〜

<a href="http://apude-rinne.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://suzuri.jp/takakurakazuki" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ONLINE SHOP1（print）</a>

<a href="https://studiotokoyo.official.ec/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ONLINE SHOP2</a>

<a href="https://docs.google.com/document/d/1CQ_UVLJBrLqrzsfWL9G83p3tAwEhjeQHYX3yZHKrBCU/edit?usp=sharing" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アプデ日記</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>