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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>加速度的な音楽性変化の裏側──Sisters In The Velvetインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 11:02:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Sisters In The Velvetがニューシングル“Bottles”をリリース。2019年にバンドを結成し、2020年の4月にファーストシングル“Into It”をリリースして以降、オルタナティブロック/グランジリバイバルの旗手的な立ち位置で注目を浴び始めた初期段階での短い間に起こった変化となるとなおさら興味深い。彼らは早々にレッテルを嫌い捨てたのか。もしくはほかに何か理由があったのか。その真意に迫った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/17155048/interview221117-sisters-in-the-velvet-016-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Sisters In The Velvet" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Sisters In The Velvet</strong>がニューシングル“<strong>Bottles</strong>”をリリースした。前2枚のシングル“Blanc Sun Song”、“In 10 pages”も併せて、それまでの90年代初頭にブレイクしたオルタナティブロック/グランジ直系のストレートな荒々しさや轟音ギターはない。むしろかつて時代がひっくり返るほどのムーブメントとなったことで形骸化し、初期衝動とは別の激しさを帯びていったそれへの抵抗とも受け取れる、スロウコアの静けさやミニマリズムと共鳴するようなサウンドに、モダンな要素や彼らならでは遊び心を加えた、表面温度の低いサウンドに大きく方向転換。</p>

<p>それがある程度のキャリアを経たわけではなく、2019年にバンドを結成し、2020年の4月にファーストシングル“Into It”をリリースして以降、オルタナティブロック/グランジリバイバルの旗手的な立ち位置で注目を浴び始めた初期段階での短い間に起こった変化となるとなおさら興味深い。彼らは早々にレッテルを嫌い捨てたのか。もしくはほかに何か理由があったのか。その真意に迫った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Sisters In The Velvet</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17143302/interview221117-sisters-in-the-velvet-02.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1694" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442022" /><figcaption>（L→R）Gt：Yoichiro Konishi
Ba：Kazuki Okubo
Vo/Gt/Key：Tatsuro Aoyama</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“どんどん尖っていった”結成初期のルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、なぜこの3人でSisters In The Velvetを組むことになったのですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　僕と大久保は小学生の頃からの知り合いで、高校生になってからは一緒にコピバンもやっていました。小西との出会いは大学に入ってから。彼もバンド経験があったので、特に目的もなく3人で放課後に遊ぶような感覚でスタジオに入るようになりました。それからしばらくして、僕がオリジナルのデモを作って持って行ったら、2人がけっこう気に入ってくれたんです。それがSisters In The Velvetの始まりですね。</p>

<p><strong>──デモ音源は2020年4月にリリースされたファーストシングル“Into It”に近い感じですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　そうですね。それよりももっと90年代のザ・オルタナ、ザ・グランジ、言ってしまえばニルヴァーナ（Nirvana）みたいな曲を作っていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17143354/interview221117-sisters-in-the-velvet-011.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-442031" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もともと3人とも90年代のオルタナティブロックやグランジが好きで意気投合したのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　いえ。そのあたりの音楽を好きになったのは3人でスタジオに入るようになった少し前くらいです。</p>

<p><strong>──では、それまでのリスナー遍歴を聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　小学生の頃、8つ上の兄にレディー・ガガ（Lady Gaga）やケイティ・ペリー（Katy Perry）といった00年代のポップを聴かせてもらったことがきっかけで、海外の音楽に興味を持つようになりました。ロックを好きになったのは中学に入ってから。洋楽じゃないんですけどONE OK ROCKに出会ったことが大きかったです。高校時代に大久保とやっていたコピバンもONE OK ROCKや彼らがルーツとして挙げていたザ・ユーズド（The Used）といった、エモ系のバンドの曲ばかりやっていました。</p>

<p><strong>大久保</strong>　僕は青山にいろんな音楽を教えてもらっていました。なかでもザ・ユーズドのような、がっつりタトゥーが入っている人の荒くれている感じは、怖いところに足を踏み入れているような感じがして刺激的でしたね。</p>

<p><strong>──小西さんはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>小西</strong>　中学生の頃に「太鼓の達人」というゲームの影響で、X JAPANの“紅”をみんなで大声で歌う遊びが流行っていて、そこからhideのことを好きになってギターを始めました。高校では軽音楽部に入ったんですけど、まず初めに課題曲としてグリーン・デイ（Green Day）の“American Idiot”を演奏させられたことが洋楽を好きになったきっかけです。あとその軽音楽部は、代々ジミ・ヘンドリックス（Jimi Hendrix）やスティーヴィー・レイ・ヴォーン（Stevie Ray Vaughan）といったブルースギタリストの文脈を受け継いだギタリストがいたり、いろんな海外のロックに触れられる環境だったことが、自分のルーツになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17143349/interview221117-sisters-in-the-velvet-010.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-442030" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな3人がなぜ90年代のオルタナティブロック/グランジを嗜好するようになったのですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　ニルヴァーナやソニック・ユース（Sonic Youth）といったUSのオルタナティブロック、UKですけどその文脈とも重なる初期のレディオヘッド（Radiohead）などに出会って掘り下げるに連れて、それこそが正解だと感じるようになったんです。気が付けばそれまでに触れてきた日本のロックに対して「どうなんだろう？」って思うようになってしまって、オルタナに染まった曲を作り続けていました。</p>

<p><strong>──例えばONE OK ROCKやX JAPANようにショーアップされたロックと、そういった完成度とは距離を置いたうえで音楽性やライブの在り方を突き詰めるオルタナティブロックやインディーロックは、やる側の姿勢もファンベースもはっきりわかれている部分が少なからずありますが、そういう感覚ですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　結論はある意味それに近いのかもしれませんが、きっかけは完全にファッションですね。僕ら3人、実は音楽よりファッションでの繋がりのほうが強くて、よく一緒にブランドショップや古着屋を回っていたんです。でもその頃は、ファッションと音楽の関連性についてあまり考えたことがなく、そこに若干の気持ち悪さはあったような気がします。そんななか、ふとしたきっかけで僕らの好きなJOHN LAWRENCE SULLIVANというブランドのルーツを調べていくと、60年代のモッズ、80年代のニューウェーブやポストパンクといったワードが出てくる。そこでひとつのシンボルとして知ったジョイ・ディヴィジョン（Joy Division）などは、僕が今まで聴いてきたロックと全然違いました。それが凄く新鮮で。</p>

<p><strong>──簡単に言えば陰鬱としていますよね。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　その流れでカート・コバーン（Kurt Cobain）、ニルヴァーナの存在に当たって、服と音楽が合致したことでオルタナ、グランジにいっちゃった感じですね。</p>

<p><strong>──ニルヴァーナのセカンドアルバム『Nevermind』が世界的にヒットしたのが1991年。みなさんが生まれる前後の話ですが、90年代のオルタナティブロックはどのように映ったのですか？</strong></p>

<p><strong>小西</strong>　いろんな音楽に触れてきたとは言いつつも、基本的には明快な展開の曲を好んできたので、そういう意味ではポップ脳だったんです。だからニルヴァーナの『Nevermind』はわりとすんなり入ってきましたけど、ソニック・ユースの『Goo』とか最初はよくわからなかったし、レディオヘッドも理解するのに時間はかかりました。擦り込むように聴いているうちに、気が付けばどっぷりハマっていたみたいな。</p>

<p><strong>青山</strong>　なんだかよくわからないけどカッコいいから理解したいっていう。</p>

<p><strong>──わかります。その時点での感覚的に良いと思ったものに触れているより、何だか得体が知れないけれど気になるものに少し頑張って手を伸ばすことで解像度が上がっていく過程、感性や価値観がアップデートされていくような流れのほうが楽しい。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　あと周りはみんな流行のJ-POPやJ-ROCKを聴いていて、自分はそうじゃないと自覚している人たちも、それはそれで判で押したようにヒップホップを聴いてストリートファッションに身を包んでいるみたいな大きな流れに対して、「本当の意味で俺らは違うぞ」って孤立していく感じも悪くなかったんです。そこでオルタナ、特にグランジは音楽的にもファッション的にもピッタリで。そしてどんどん尖っていった。見方を変えれば性格悪いだけなんですけど（笑）。</p>

<p><strong>──オンタイムのオルタナティブロックやインディーロックはあまり聴かなかったのですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　90年代を掘り下げるところから始まったので、オンタイムのバンドのことを知るのはもう少しあとですね。ダイヴ（DIIV）を聴いて「お、今もこんなバンドいるんだ」みたいな。</p>

<p><strong>大久保</strong>　ザ・エックス・エックス（The xx）とか好きでしたけど、90年代こそ最高だって、ちょっと懐古主義的なところはあったかもしれません。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17143345/interview221117-sisters-in-the-velvet-09.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-442029" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">心情とともに変化した“音楽の在り方”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ではあらためて2020年4月、最初にリリースしたシングル“Into It”は完全に90年代のオルタナティブロックをやろうとしたと言っていいのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　そうですね。というかあまり何も考えてなくて、スタジオで楽しく遊んでいるなかで、オリジナルのデモを持って行った時からの延長線上でできた曲です。</p>

<p><strong>──もろに90年代のオルタナティブロックを思わせつつ、静と動で揺さぶりをかけるサウンドと、それに対して決してヒートしきらない甘いメロディの温度のマッチングが印象的で、この段階でSisters In The Velvetらしさの片鱗は見えていたような気がするのですが。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　たまにそういう評価をもらえるんですけど意図したものではないですね。Aメロは静かでサビは爆音みたいなイメージがありつつ、僕がカート・コバーンみたいに、それと呼応するように声を張り上げて歌ってハマるタイプではないので、叫びはしないけどサウンドには合う声とメロディを合わせてみた結果だと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1cyLc9PjFnQFpkpsX67k4d?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──続いて同じ年の10月にEP『Five Foot Daydream』をリリースされました。4曲入りになったぶん、曲調や音楽性の幅が広がっています。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　マインド的には“Into It”とあまり変わらなくて、オルタナ好きがオルタナやろうぜって感じで、オリジナリティを追求するとか、そういうことは考えていなかったですね。ただこのあたりから音の質感を追求するようになりました。ギターでいうと“Into It”はほぼオーバードライブとファズだけなんですけど、このEPではリバーブにこだわったり。</p>

<p><strong>小西</strong>　ニルヴァーナとかスマッシング・パンプキンズ（Smashing Pumpkins）とか、そういういわゆるオルタナ～グランジのど真ん中ではないスワーリーズ（Swirlies）のようなUSインディー、あとはマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）などのシューゲイザーをめちゃくちゃ聴いていました。</p>

<p><strong>青山</strong>　音像やメロディの溶け込ませ方において、シューゲイザーやドリームポップはけっこう意識しました。</p>

<p><strong>大久保</strong>　今聴くとかなりリバーブが強くて、夢の中というかヒプノティックというか、そういうのすごく意識していたんだろうなって、思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3UODO9FPphULVrYoHsWOle?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次は2021年の7月に『Capy / Love, Massacre』をリリースされます。サウンドがすごく洗練されてきて、“Love, Massacre”は90年代のオルナタディブロック/グランジというイメージから一歩進んだ感があります。</strong></p>

<p><strong>小西</strong>　音に関しては今までライブハウスを借りてほぼ一発録り、PAさんに音を整えてもらって一晩で仕上げていたところから、レコーディングスタジオでエンジニアさんについてもらって制作したことがもっとも大きいと思います。</p>

<p><strong>青山</strong>　駆け出しのバンドはそういうものだと思っていたから、初めてちゃんとレコーディングできて楽しかったですね。音楽的には“Capy”は今までの延長線上で、“Love Masasacre”もそこから大きく外れるものではないんですけど、ちょうどスロウコアにハマり出した時期に作った曲なんです。そして、この後に出したシングル“Blanc Sun Dong”、“In 10 Pages”、“Bottles”も音像やグルーヴにおいてスロウコアの影響を受けているので、そういう意味では今のモードの前兆のような曲ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sisters In The Velvet - Love, Massacre（Official Music Video）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/jBSvkkRp8FA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──スロウコアとは、スリント（Slint）、ロウ（Low）、コデイン（Codeine）あたりですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　僕のなかで大きな転機になったのはダスター（Duster）の『stratosphere』というアルバムです。僕らが聴いてきたオルタナやシューゲイザーっぽいところもありつつ、ミニマリスティックで淡々としたテンション感に「ああ、こういうバンドもいるんだ」って、どんどんハマっていきました。最近の作品だとホース・ジャンパー・オブ・ラブ（Horse Jumper Of Love）が2017年に出したセルフタイトルアルバムとかもよく聴いていました。暗すぎず上がりすぎず、そういう塩梅はすごく大切にしています。2人もわりとそういう感じだったよね？</p>

<p><strong>小西</strong>　静かな音楽を好むようになったよね。僕は僕でアンビエント、ブライアン・イーノ（Brian Eno）とか聴いていましたし。</p>

<p><strong>大久保</strong>　歪んでない音に向かっていたよね。みんなの周期が合っていた感じはありました。</p>

<p><strong>──なるほど。それで“Blanc Sun Song”、“In 10 Pages”、“Bottles”ではSisters In The Velvetのトレードマークと言ってもいい轟音ギターを削いだわけですね。私は90年代オルタナティブロック/グランジというイメージがつきすぎたことへの抵抗もあったんじゃないかと思っていました。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　そういうわけではないんですけど、ここ1年くらいで自分の心情に変化があって、それにともなって音楽の在り方も180度と言っていいくらい変わったんですよね。</p>

<p><strong>──と言いますと？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　その頃は21歳～22歳の大学生。周りの人たちの多くは就職活動をし出すわけです。自分は就職する気はないので、そことは関係ないんですけど、これから社会に出ていくこと、バンドをやっていくことや家族や友達との関係性など、あらゆることに対して大きな不安が襲ってきました。そして轟音に対して「そんなにうるさくしないで」って、今までのように満たされなくなってきたんです。轟音ありきの静と動やカオス、感情を揺さぶられたうえで感じるカタルシスというよりは、アンビエントやミニマルなものに感じる没入感や安らぎ、そこに内包されているエネルギーを欲するようになっていきました。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　だから、そういうベクトルでとにかく自分が安心できる、自分を肯定できる曲を作りたいと思いました。そこにもともと好きだったピアノもバンドとしては初めて重ねてみて、展開をつけすぎずにひたすら自分を慰めるみたいな、それが“Blanc Sun Song”です。“In 10 Pages”もマインドの方向性としては同じですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sisters In The Velvet - Blanc Sun Song（Official Music Video）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/XQUF_vHLS3A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>Sisters In The Velvet - In 10 Pages（Visualizer）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5jWqAktCtCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17153658/interview221117-sisters-in-the-velvet-012.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-442033" /></div>

<h2 class="fade-up">単なる自己満足で終わらない曲にする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、最新曲“Bottles”について。リフが印象的でリズムが面白い。このすごく不思議な感覚になるリズムの部分はどうやっているんですか？</strong></p>

<p><strong>小西</strong>　青山がほぼ完成形のデモを持ってきた曲。彼はSisters In The Velvetではギターボーカルとキーボードなんですけど、もともとはドラムだったんですよ。そのドラマーとしての側面が出ています。</p>

<p><strong>青山</strong>　ここまでに話してきたSisters In The Velvetの自分として聴いてきた音楽とは別軸で、ドラマーとして変拍子やポリリズムを用いたインストの曲などをよく聴いてコピーしていました。そんな側面を“Blanc Sun Song”からバンドに採り入れてみて、さらに突き詰めていった曲ですね。構造としては2小節を6と2にわけて６はループしているんですけど、2の部分を入れたり抜いたりして、ベースにも変化を付けたりしています。ふつうに聴いているぶんにはそんなに違和感はないんですけど、気付いたら「合ってなくね？」みたいな、ちょっと変な感覚になる曲にしたかったんです。</p>

<p><strong>小西</strong>　さらにストリングスのあとの後半部分は、ドラムとベースと僕のリードギターでは拍の取り方違うっていう。やっているほうはすごく複雑で難しい。でも青山の言うようにあからさまに難しいことをしている印象はあまりなくて、ちょうどいい感じの違和感。身内の作ったことながら凄いと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sisters In The Velvet - Bottles（Official Music Video）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/1QMhyBoyZpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Blanc Sun Song”も“In 10 Pages”も含めて、方向性が変わった動機はパーソナルで、サウンドもリズムもエクスペリメンタルな方向に舵を切っている。しかしそれでいて、ポップな強さは担保されていることは、今のSisters In The Velvetの特徴だと思います。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　そうですね。実験的ではあるんですけど、そこをどうポップに響かせるか。単なる自己満足で終わらない曲にすることは意識しています。</p>

<p><strong>──なぜ自己満足ではいけないのですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　音楽じゃなくなっちゃう気がするんですよね。</p>

<p><strong>──どういうことですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　最近いろんなことを考えるんです。なぜ人間が生きているのか、ホモサピエンスの生まれた時代から生命を繋いできているのかとか。まだ考えはぜんぜんまとまっていないんですけど、僕らは生まれたいと思って生まれてくるわけではなく、生まれさせられるわけです。もしみんなが自分の意志で生まれて自分のことだけを考えていたら、誰も生きてはいけない。</p>

<p><strong>──はい。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　すなわち複数人が存在する社会で生きてくことが前提で僕らは生を受けていて、人は人に奉仕することで存在価値が生まれるし、生命は維持されて繋がっていく。そう考えると、誰かに奉仕することこそが本能的に生存の意味を感じられる要素のような気がするんです。しかしその反面、奉仕という言葉には押し付けがましさや強制力もあるじゃないですか。</p>

<p><strong>──“Bottles”に《the fairies have been chasing snitchers call 'em snitches》という歌詞があります。訳すると「妖精たちは密告者が密告者と呼ぶものを追いかけている」。それは今仰ったことと少しリンクしているような気がしますし、私自身の生活におけるリアルも感じましたし、時代が常に持っている感覚なのかなとも思いました。どこまでが本当なのか、どこまでが本能的なものでどこまでが外的な要因かわからない、ある種の気持ち悪さから脱出しようとしているとしているゾーンの音楽って、すごくポップだと思うんです。</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　それらの合点のいくポイントが見つからないから、そこに向かって自分たちなりの解釈を見つけに行くように、音楽を作っている感覚が強いですね。ようするに奉仕じゃないですけど、他人に向かって曲を作ることは必然的なことでもある。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/18145959/interview221117-sisters-in-the-velvet-07.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="2766" class="alignnone size-full wp-image-442087" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──売れたい、届いてほしいという願望はありますか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　そうですね。答えが多少重複するかもしれませんが、自分たちの価値を自分たちで見つけたい。「こういうことをやった」と言えるような作品を作りたいですね。売れるということはその結果の一つだと思います。</p>

<p><strong>──これから先はどのようなことをしていきたいですか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　シングルとEPしか出していないので、これまでの自分たちとこれからの自分たちをいい具合にハイブリッドした長編の作品、アルバムを出したいです。</p>

<p><strong>大久保</strong>　今はシングルごとに変わっていくバンドになっちゃっているので、もう少し大きな単位での名刺代わりとなるような作品にしたいです。</p>

<p><strong>──あえて訊きますけど、これまでの自分たちを踏まえて作るということは、またあの轟音が戻ってくる可能性もありますか？</strong></p>

<p><strong>小西</strong>　そういうギターを弾きたいという気持ちがなくなったわけではありません。それが曲に必要であれば喜んで弾きます。</p>

<p><strong>青山</strong>　轟音が今この瞬間の気分ではないだけで、鳴らすことを止めたわけではないんです。あと『Capy / Love Massacre』までにやってきた轟音は、コード進行やリズム、曲の展開も含め、オーセンティックなオルタナティブロック、いわば使い古されたもので、それを繰り返すことはもうしたくないんですよね。それが歴史的に新しいかどうかはわかりませんが、自分たちのなかで新しいことをやっていきたい。そのうえで、過去にやった要素をどう活かしていくかを考えることが楽しいんです。だからそこに轟音があればガンガン弾くと思います。</p>

<p><strong>──最後に、今みなさんが拠点としている下北沢ひいては東京で、大きく言えばオルタナティブロック/インディーロック系のバンドがジワジワと盛り上がってきている印象があります。それについてはどう思いますか？</strong></p>

<p><strong>青山</strong>　僕らが下北沢のBASEMENTBARを中心にライブをするようになった頃は、PsychoheadsやWaater、NEHANNといったバンド、SPEEDというコレクティブなどに大きな刺激を受けました。今もPsychoheadsやWaaterは活動していますし、去年はBROTHER SUN SISTER MOONが、今年はNo Busesがすごくかっこいいアルバムを出しました。また今年に入ってbedが出てきて、仰ったような音楽が面白いという流れが加速した印象もあります。</p>

<p>僕らもそういった流れのなかで名前が挙がったとすれば嬉しいですけど、“あの界隈のバンド”みたいな見られ方、括られ方で取捨選択されることになるとちょっと違うと思う。だからこっちとしても、“シーンを作る”みたいな旗を立てて仲良く円陣を組んで何かをするというノリではなく、それぞれが独立した実力を発揮したうえで、人がそれをシーンとかムーブメントだと捉えるようなシナジーが生まれたとしたら、それはいいことだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17143255/interview221117-sisters-in-the-velvet-01.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-442021" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17154155/interview221117-sisters-in-the-velvet-015.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-442036" /></div>

<p class="name">Sisters In The Velvet</p>
<p class="text">2019年東京にて結成されたオルタナティブロックバンド。歪んだギターサウンドと耳をくすぐる繊細で叙情的なメロディが描き出す絵画的な佇まい。東京のインディーシーンの中で盛り上がりを見せつつある、次世代オルタナ勢の中の注目株。

<a href="https://twitter.com/BandSitv" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sistersinthevelvet/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17154151/interview221117-sisters-in-the-velvet-014.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442035" /></div>

<p class="name">Bottles</p>
<p class="text">2022年11月4日（金）
Sisters In The Velvet
フォーマット：デジタル
〈KOKOO RECORDS〉</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17154146/interview221117-sisters-in-the-velvet-013.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442034" /></div>

<p class="name">Sisters In The Velvet “Bottles” Release Party</p>
<p class="text">2022年11月20日（日）
新代田FEVER
w. Gateballers、VINCE;NT
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500（Drink代別）
チケット販売中：イープラス</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/aburaderabu-211025/414342/</guid>
		<title>LOSTAGE、THA BLUE HERBら出演の＜abura derabu 2021＞が開催決定！ドクターマーチンがイベントサポーターに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/aburaderabu-211025/414342/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/aburaderabu-211025/414342/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 12:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=414342</guid>
<![CDATA[<summary><p>国内外のアーティストを中心に不定期で開催してきたライブイベント＜abura derabu（アブラ・デラブ）＞の2021年公演開催が11月21日（日）に決定した。また、音楽カルチャーにルーツを持つイギリスのフットウェアブランド「ドクターマーチン」が公式イベントサポーターを務めることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2037" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174458/music211025_aburaderabu_1-1440x2037.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="abura derabu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174458/music211025_aburaderabu_1-1440x2037.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174458/music211025_aburaderabu_1-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174458/music211025_aburaderabu_1.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>国内外のアーティストを中心に不定期で開催してきたライブイベント＜<strong>abura derabu（アブラ・デラブ）</strong>＞の2021年公演開催が<strong>11月21日（日）</strong>に決定した。また、音楽カルチャーにルーツを持つイギリスのフットウェアブランド「<strong>ドクターマーチン</strong>」が公式イベントサポーターを務めることに。</p>

<h3>＜abura derabu 2021＞が開催決定！</h3>

<p>＜abura derabu＞はこれまでにOOIOO、group_inou、クリプトシティ、ZAZEN BOYS、清竜人25、the band apart、人間椅子などの国内バンドから、FUGAZIのJoe Lally、HELLAのZach Hillといった海外勢まで、ボーダレスなブッキングで開催されてきた。今回は＜abura derabu 2021＞と題し、来年2022年1月をもって閉館となる<strong>新木場 USEN STUDIO COAST</strong>にて開催。出演者第1弾として<strong>LOSTAGE</strong>、<strong>THA BLUE HERB</strong>、<strong>toe</strong>、<strong>Vampillia</strong>がラインナップ。さらに今後も続々と追加出演アーティストの発表を予定している。</p>

<p>公式イベントサポーターであるドクターマーチンは「<strong>TOUGH AS YOU（タフ アズ ユー）タフに生きよう</strong>」というメッセージとともに、チャンスに恵まれない人たちへ音楽シーンへのドアを拡げ、音楽シーンに挑戦する機会を作っていく人たちのサポートをブランドとして表明。イベント全体のサポートに加え、音楽媒体<strong>MUSIC SHARE</strong>とのコラボレーションにより、新進気鋭アーティストの出演ステージサポートや会場演出等も行う。本イベントのチケット発売は10月23日より先行抽選受付中なので、是非チェックしてみてほしい！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414347" rel="attachment wp-att-414347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174504/music211025_aburaderabu_2.jpg" alt="abura derabu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414347" /></a><figcaption><span class="colorline">LOSTAGE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414348" rel="attachment wp-att-414348"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174514/music211025_aburaderabu_3.jpg" alt="abura derabu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-414348" /></a><figcaption><span class="colorline">THA BLUE HERB</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414349" rel="attachment wp-att-414349"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174522/music211025_aburaderabu_4.jpg" alt="abura derabu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414349" /></a><figcaption><span class="colorline">toe</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414350" rel="attachment wp-att-414350"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174528/music211025_aburaderabu_5.jpg" alt="abura derabu" width="1920" height="1271" class="alignnone size-full wp-image-414350" /></a><figcaption><span class="colorline">Vampillia</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>abura derabu 2021 supported by Dr.Martens</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414346" rel="attachment wp-att-414346"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25174458/music211025_aburaderabu_1.jpg" alt="abura derabu" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-414346" /></a>

<p>2021年11月21日（日）</p>
<p>OPEN 11:45 ／ START：12:30</p>
<p>ADV ￥6,500（ドリンク別）／席種：全自由</p>
<p>新木場 USEN STUDIO COAST</p>
<p>LINE UP（第1弾発表アーティスト）：LOSTAGE ／ THA BLUE HERB ／ toe ／ Vampillia 他 追加予定</p>
<p>TICKET：チケットぴあ、e＋</p>
<p>2021年10月23日（土）21:00〜 抽選先行受付開始</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/aburaderabu2021/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行受付</a>
<a href="https://aburaderabu.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イベント特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>The Burning Deadwoodsのデビューシングル“Turn Me On feat. kiki vivi lily”が本日配信開始！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/deadwoods-210901/408161/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/deadwoods-210901/408161/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408161</guid>
<![CDATA[<summary><p>トラックメイカーによる2人組バンド、The Burning Deadwoodsが 、本日9月1日（水）にデビューシングル『Turn Me On feat. Kiki vivi lily』を配信リリースした。本作はkiki vivi lilyをゲストボーカルに迎え、リリックビデオも同日公開に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="deadwoods" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>トラックメイカーによる2人組バンド、<strong>The Burning Deadwoods</strong>が 、本日9月1日（水）にデビューシングル“<strong>Turn Me On feat. kiki vivi lily</strong>”を配信リリースした。</p>

<h3>The Burning Deadwoodsが1st配信シングル“Turn Me On feat. kiki vivi lily”リリース！</h3>

<p>The Burning Deadwoodsは特定のボーカリストは持たず、ダンスミュージックを軸に<strong>Alternative R&B</strong>、<strong>Jazz</strong>、<strong>Lo-fi</strong>、<strong>Citypop</strong>などジャンルを横断したサウンドで 、ゲストシンガーを招くスタイルを持つ注目の日本人アーティストだ。</p>

<p>本作は、彼らのデビュー作でもあり、記念すべき第1弾シングル。スウィートで魅惑的な歌声で人気を集めるシンガーソングライター、<strong>kiki vivi lily</strong>をゲストボーカルに迎え、Citypopの雰囲気を感じさせつつも現代的なダンスミュージックを融合したトラックに、透明感あふれる歌声が印象的なポップネスナンバーに仕上がっている。同日公開となった『Turn Me On feat. kiki vivi lily』の<strong>リリックビデオ</strong>と合わせて楽しんでほしい。突如音楽シーンに現れた二人の今後の活動に目が離せない！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408178" rel="attachment wp-att-408178"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122654/music210901_deadwoods_3.jpg" alt="deadwoods" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408178" /></a><figcaption><span class="colorline">The Burning Deadwoods</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408176" rel="attachment wp-att-408176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122636/music210901_deadwoods_1.jpeg" alt="deadwoods" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408176" /></a><figcaption><span class="colorline">kiki vivi lily</span></figcaption>
</figure>

<h3>The Burning Deadwoods ／ Turn Me On feat. kiki vivi lily 【Official Lyric Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iNM8NoYgmoA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Turn Me On feat. kiki vivi lily</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408177" rel="attachment wp-att-408177"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2.jpg" alt="deadwoods" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408177" /></a>

<p>2021年9月1日（水）</p>
<p>The Burning Deadwoods</p>
<p>PONY CANYON ／ monogram records</p>

<a href="https://lnk.to/TurnMeOn_feat_kikivivilily" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://twitter.com/TBDeadwoods" class="btn" target="_blank" rel="noopener no referrer noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/tbdeadwoods/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCChYy56ZjXjgmdZ_wvCn5bQ" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/</guid>
		<title>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』本日発売！第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405009</guid>
<![CDATA[<summary><p>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日7月28日（水）に発売された。本誌では、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。名盤『loveless』についても。第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2142" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="別冊ele-king" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1920x2856.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg 1291w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ele-king編集『<strong>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</strong>』が本日7月28日（水）に発売された。</p>

<h3>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日発売！名盤『loveless』についても</h3>

<p>本誌では、<strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong>が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。インタビューやディスクガイド、そして彼らの代表作とされ、制作過程に困難を極めた並外れた名盤『loveless』についても語られている。第2特集として、「<strong>UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代</strong>」についても展開。様々な解釈に触れ、想像が膨らむファンには堪らない内容になっているので、是非手にとってみてほしい。</p>
 
<section class="contentbox">

<p>［目次］</p>
<p>photos by Kenji Kubo</p>
<p>ケヴィン・シールズ、その人生を大いに語る（杉田元一＋坂本麻里子）</p>
<p>■ディスクガイド</p>
<p>（イアン・F・マーティン、大藤桂、黒田隆憲、後藤護、ジェイムズ・ハッドフィールド、清水祐也、杉田元一、野田努、山口美波、与田太郎）</p>
<p>This Is Your Bloody Valentine</p>
<p>Ecstasy</p>
<p>Geek！ ／ The New Record By My Bloody Valentine ／ Strawberry Wine ／ Sunny Sundae Smile</p>
<p>You Made Me Realise</p>
<p>Feed Me With Your Kiss</p>
<p>Isn’t Anything</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（粉川しの）</p>
<p>ティーンエイジャーの自我の溶解（イアン・Ｆ・マーティン）</p>
<p>Glider</p>
<p>Glider Remix</p>
<p>Tremolo E.P.</p>
<p>Loveless</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（小野島大）</p>
<p>“愛無き” を愛することを学ぶ（ジェイムズ・ハッドフィールド）</p>
<p>Ecstasy And Wine</p>
<p>m b v</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>EP’s 1988-1991</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>Experimental Audio Research</p>
<p>Patti Smith, Kevin Shields</p>
<p>Brian Eno With Kevin Shields</p>
<p>Hope Sandoval ＆ The Warm Inventions</p>
<p>轟音の向こう側の素顔（黒田隆憲）</p>
<p>あの時代の不安定な生活のなかで（久保憲司）</p>
　
<p>■『ラヴレス』から広がる宇宙</p>
<p>ロック編（松村正人）</p>
<p>テクノ編（野田努）</p>
<p>アンビエント編（三田格）</p>
<p>実験音楽編（松山晋也）</p>
　
<p>第二特集「UKポストパンク新時代」</p>
<p>〈ラフ・トレード〉が語る、UKインディー・ロックの現在（野田努＋坂本麻里子）</p>
<p>断片化された生活のための音楽（イアン・F・マーティン）</p>
<p>ディスクガイド（天野龍太郎、野田努、小山田米呂）</p>
<p>活況を見せるアイルランド・シーン（天野龍太郎）</p>
<p>新世代によるクラウトロック再解釈とドライな「歌」（天野龍太郎）</p>
<p>世界の中心は現場にあって、広がりはインターネットによってもたらされる（Casanova）</p>

</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405022" rel="attachment wp-att-405022"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg" alt="別冊ele-king" width="1291" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405022" /></a>

<p>2021年7月28日（水）発売</p>
<p>本体￥1,700（＋tax）</p>
<p>編集：ele-king編集部</p>
 
<p>ISBN：978-4-910511-01-6</p>
<p>発行：株式会社Pヴァイン</p>
<p>発売：日販アイ・ピー・エス株式会社</p>
<p>判型：菊判</p>
<p>ページ数：208</p>

<a href="http://www.ele-king.net/books/008244/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜｜vol.5：ドラマー視点の曲＆もしもTENDOUJIが無かったら</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210319/391257/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210319/391257/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=391257</guid>
<![CDATA[<summary><p>モリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr)からなる4人組バンド・TENDOUJI。メンバー同士、面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜』。第五回はドラマー視点の曲の話や、もしもTENDOUJIが無い世界を想像すると……な話など。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/19132316/column210319_TENDOUJI-main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENDOUJI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/19132316/column210319_TENDOUJI-main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/19132316/column210319_TENDOUJI-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>中学の同級生であったモリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr) により結成。類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむライブで注目を浴びる、東京インディ／オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJI</strong></a>。

そんな中学生から一緒で気心がしれた“<strong>Buddy</strong>”同士で何も知らないことはないイメージのあるTENDOUJIですが、メンバー間で実は知らないあの曲の歌詞の意味や、実は……な話があるとかないとか……。そんなTENDOUJIのメンバーに面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI%E3%81%AEBuddy%E2%80%99s+Q+%E3%80%9C%E4%BB%8A%E3%81%95%E3%82%89%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%80%9C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜</strong></a>』がスタート！

第五回は<strong>ヨシダタカマサ（Ba.）</strong>から<strong>オオイナオユキ (Dr)</strong>へ。

ドラマー視点の曲の話や、もしもTENDOUJIが無い世界を想像すると……な話など。旧知の仲だからこそ気になっていた疑問の真相やいかに。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-03/" rel="attachment wp-att-391262"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162353/column210316_TENDOUJI-03.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-391262" /></a><figcaption>ヨシダタカマサ（Ba.）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-02/" rel="attachment wp-att-391261"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162349/column210316_TENDOUJI-02.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-391261" /></a><figcaption>オオイナオユキ (Dr)</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210217-tendouji/388556/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">第四回の記事はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>ドラムが楽しい曲、しんどい曲</h3>

<b>━━いま一番叩くのが楽しい曲、そして一番しんどい曲を教えてください。</b>

<p style="text-align: right"><b>
ヨシダタカマサ</b>
</p>

<b>A.</b>ドラムが楽しい曲は“<strong>FIREBALL</strong>”かなー。曲速いし、手数多いし、曲を理解するのも覚えるのも叩けるようになるのにもホントに苦労したから、しかも上手くできるかやってみなきゃわからないし、ワクワクする！　だしミスって手足絡まって演奏止まっちゃいそうで怖い！

指も手首も腕も肩も足ももちろん、目や耳も脳みそまでフル回転させて、やってできるかどうかって感じが堪らない（笑）。コンディション超大事だし、力まないように力を抜くとか意識することがかなり多い。その分、上手くできた時は最高ー！！

しんどい曲は、<strong>手数少ないゆっくりの曲</strong>かなー。ドラムのリズムガイドになる音が少ない分、皆の演奏の1音1音に頼らざるを得ないんだけど、どんくらいの速さ、ノリで演奏したいかってのが4人合ってなきゃいけなくて、それぞれ寝起きだったりとか、緊張してるしてないとか、飯食ったばったかりとか腹減ってるとか、かなり色々左右される要素いっぱいあって、更にこの曲こういうノリでやるのハマってるんだよねーとかもあって、まとまらないまんま終わったりする（笑）。そしてそれが良かったりする（笑）。

どこまでもナマモノだなーと思うし、けどね、<strong>ドラムはね、楽しいよ！</strong>　悪くない！

<p style="text-align: right"><b>
オオイナオユキ</b>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3>もしもTENDOUJIが無かったら</h3>

<b>━━もしこの世界にTENDOUJIが無かったら、直之はいま何をしていますか。</b>
<p style="text-align: right"><b>
ヨシダタカマサ</b>
</p>

<b>A.</b><strong>TENDOUJIが無い世界なんてっ！！！</strong>　そだなー。投資家になって爆益かましてたかもしれないし、歌舞伎町の夜の帝王だったかもしれないし、さえないYouTuberだったかもしんないし、結婚して飲んだくれ亭主だったかもしれないし、あったかい所と海が好きだから沖縄も良いよねー。

日本じゃないかもしれないよ。オモロイこと求めて彷徨って、ハマって、<strong>何かに打ち込んでるのは確か</strong>だな！　割とそういうの無いとダメなタイプ。じっとしていられないし干からびちゃう。どっひゃーあっぶねー。

<p style="text-align: right"><b>
オオイナオユキ</b>
</p>

<div class="separator"></div>

次回は<strong>オオイナオユキ (Dr)</strong>から<strong>アサノケンジ (Vo,Gt)</strong>へ。

<b>Q1.TENDOUJIがあらゆるチャートで1位を獲るくらい人気になったら何かしたいことはありますか？</b>

<b>Q2.老後はハワイでと言ってますがハワイでの理想の過ごし方を教えて下さい</b>

<p style="text-align: right">
チャートを座巻するTENDOUJIになったらしたいことや老後の理想の話まで。
次回もお楽しみに！
</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-01/" rel="attachment wp-att-391260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162345/column210316_TENDOUJI-01.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1161" class="alignnone size-full wp-image-391260" /></a><figcaption>アサノケンジ (Vo,Gt)</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>
<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-main/" rel="attachment wp-att-391266"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162415/column210316_TENDOUJI-main.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391266" /></a>
<strong>TENDOUJI</strong>
2014年、中学の同級生であったモリタナオヒコ(Vo,Gt)、アサノケンジ(Vo,Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)により結成。自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまでフルアルバム1枚、EP3枚、シングル6作品をリリース。類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむ4人組バンド。2018年には「RUSH BALL」「BAYCAMP」などの国内フェス、そしてアメリカ最大級のフェス「SXSW」にも出演を果たす。2019年には、グラスゴーの至宝バンド「TEENAGE FANCLUB」の来日公演のサポートアクトを務める。また各地大型フェスに続々と出演し、シーンを席巻。11月に初のシングル『COCO』を発売。全国ツアー＜TENDOUJI TOUR PINEAPPLE 2019-2020＞も各地大好評で、2020年2月14日のツアーファイナル 恵比寿リキッドルームワンマンも完売御礼＆大熱狂で幕を閉じた。2020年は、2月に2ndシングル「HEARTBEAT」、4月に３rdシングル「SUPER SMASHING GREAT」を配信リリースし、6月にはその２曲を両A面にコンパイルした『HEARTBEAT/SUPER SMASHING GREAT』を発売。9月には新たなフェーズへ突入した配信シングル「YEAH-SONG」、翌月10月に「SURFPUNK」、12月にはアサノケンジVo.曲「FIREBALL」と連続でシングルをリリース。そして2021年、『MONSTER』と『Smoke!!』というアルバム2枚をリリースすることを発表。4年ぶり・2ndアルバムにして最高傑作『MONSTER』は4月28日発売。今年も目が離せない1年になること間違いなしの、東京インディ/オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

<a href="http://thetendouji.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tendoujitw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>STEADY</h3>
<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-06/" rel="attachment wp-att-391265"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162409/column210316_TENDOUJI-06.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391265" /></a>
2021年3月19日（金）
TENDOUJI
1. STEADY
<a href="https://orcd.co/nzknwlq" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>FIREBALL ／ STEADY</h3>
<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-04/" rel="attachment wp-att-391263"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/16162358/column210316_TENDOUJI-04.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391263" /></a>
2021年3月19日（金）
TENDOUJI
SIDE-A

1. FIREBALL
2. STEADY

SIDE-B
1. CAMEROON demo
2. STEADY demo
<a href="https://tendouji.shop/items/6048da4a6728be2a2c603391" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>TENDOUJI TOUR 2021 "MONSTER"</h3>
<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210319/391257/attachment/column210316_tendouji-07/" rel="attachment wp-att-391288"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/16165741/column210316_TENDOUJI-07.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-391288" /></a>
一般発売：3／20（土）より開始
前売 ¥4,300　
当日 ¥4,800 (+1Drink)

5月8日（土） 大阪 umeda TRAD
5月9日（日） 福岡 BEAT STATION
5月14日（金） 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
5月21日（金） 宮城 仙台 Rensa
5月23日（日） 北海道 札幌 PLANT
6月4日（金） 東京 shibuya TSUTAYA O-EAST
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210217-tendouji/388556/</guid>
		<title>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜｜vol.4：ベーシストTOP3＆インド旅行について</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210217-tendouji/388556/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/210217-tendouji/388556/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=388556</guid>
<![CDATA[<summary><p>モリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr)からなる4人組バンド・TENDOUJI。メンバー同士、面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜』。第四回はベーシストTOP3＆インド旅行について。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="978" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161625/music210126_TENDOUJI-main-1440x978.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tendouji" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161625/music210126_TENDOUJI-main-1440x978.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161625/music210126_TENDOUJI-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>中学の同級生であったモリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr) により結成。類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむライブで注目を浴びる、東京インディ／オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、<strong>TENDOUJI</strong>。

そんな中学生から一緒で気心がしれた“<strong>Buddy</strong>”同士で何も知らないことはないイメージのあるTENDOUJIですが、メンバー間で実は知らないあの曲の歌詞の意味や、実は……な話があるとかないとか……。そんなTENDOUJIのメンバーに面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『<strong>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜</strong>』がスタート！

第四回は<strong>モリタナオヒコ（Vo,Gt）</strong>から<strong>ヨシダタカマサ（Ba.）</strong>へ。

今回は<strong>ベーシストTOP3</strong>と<strong>海外旅行</strong>の話。旧知の仲だからこそ気になっていた疑問の真相やいかに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388557" rel="attachment wp-att-388557"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161612/column210217_tendouji-01.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-388557" /></a><figcaption>モリタナオヒコ (Vo,Gt)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388559" rel="attachment wp-att-388559"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161620/column210217_tendouji-03.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-388559" /></a><figcaption>ヨシダタカマサ（Ba.）</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/" class="btn" alt="Qetic">第三回の記事はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>ベーシストTOP3</h3>

<b>━━「こいつはマジすげえ」と思ったベーシストTOP3教えてください。出来れば同世代とか近い世代の国内ミュージシャンで。簡単に理由も下さい。</b>

<p style="text-align: right">
<b>モリタナオヒコ</b>
</p>

<b>A.</b>頭に浮かんだ順にいきます！

<strong>Gateballers</strong>の<a href="https://twitter.com/yumega_mori2?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>もっくん</strong></a>。楽しくエグくシブいベース、キュートなルックスに心奪われます。ゆうらん船、カネコアヤノバンドでのプレイも大好きです。

<strong>w.o.d.</strong>の<a href="https://twitter.com/wod_kenmackay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ken</strong></a>くん。音かっこよすぎて痺れちゃう。全身から脳汁が出ます。

<a href="https://twitter.com/yoshidaMAN_333?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ヨシダハヤト</strong></a>。彼の出す音にはよっしーをすごく感じて心地良いです。<strong>betcover!!</strong>でときおり放つ色気もたまらないです。真っ先に浮かぶのはやっぱり、好きなバンドのベーシストたちだね。

<p style="text-align: right">
<b>ヨシダタカマサ</b>
</p>

<h3>インドの思い出・今行きたい国</h3>

<b>━━ヨッシーが20歳くらいの時にインドに行ってしばらく帰ってこなかったの自分にとってかなり衝撃だったんですが、インドで一番思い出深い事はなんですか？　あと今一番行ってみたい国や街はどこですか？</b>

<b>A.</b>宿の屋上から見た<strong>夕暮れの街の景色</strong>は脳裏に焼き付いている。きれいな街並みに、ものすごい数の凧が飛んでて。なんで僕ここにいるんだろ？　って思いました。あと忘れられないのは、インドのポルノ映画館にワクワクで行ったものの、劇場の湿った空気と重い内容にすっかり落ち込んでしまったことかな。

行ってみたいのは<strong>ボラボラ島</strong>。よく分からないけど、名前を聞いた時からいつかきっと行く気がしている。一番はやっぱりバンドで<strong>全大陸ツアー</strong>したいね。パスポート無くさないようにします。

<div class="separator"></div>

次回は<strong>ヨシダタカマサ（Ba.）</strong>から<strong>オオイナオユキ (Dr)</strong>へ。

<b>Q1.ドラムが楽しい曲、しんどい曲</b>
いま一番叩くのが楽しい曲、そして一番しんどい曲を教えてください。

<b>Q2.もしもTENDOUJIが無かったら</b>
もしこの世界にTENDOUJIが無かったら、直之はいま何をしていますか。

<p style="text-align: right">
ドラマー視点の曲の話や、もしもTENDOUJIが無い世界を想像すると……な話など。
今だから聞ける質問の答えやいかに！？
</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388558" rel="attachment wp-att-388558"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161617/column210217_tendouji-02.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-388558" /></a><figcaption>オオイナオユキ (Dr)</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388560" rel="attachment wp-att-388560"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17161625/music210126_TENDOUJI-main.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1304" class="alignnone size-full wp-image-388560" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJI</strong></a>
2014年、中学の同級生であったモリタナオヒコ(Vo,Gt)、アサノケンジ(Vo,Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)により結成。
自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまでフルアルバム1枚、EP3枚、シングル4作品をリリース。
類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむ4人組バンド。
2018年には「RUSH BALL」「BAYCAMP」などの国内フェス、そしてアメリカ最大級のフェス「SXSW」にも出演を果たす。
2019年には、グラスゴーの至宝バンド「TEENAGE FANCLUB」の来日公演のサポートアクトを務める。また各地大型フェスに続々と出演し、シーンを席巻。11月に初のシングル『COCO』を発売。
全国ツアー＜TENDOUJI TOUR PINEAPPLE 2019-2020＞も各地大好評で、2020年2月14日のツアーファイナル 恵比寿リキッドルームワンマンも完売御礼＆大熱狂で幕を閉じた。
2020年2月に2ndシングル「HEARTBEAT」、4月に３rdシングル「SUPER SMASHING GREAT」を配信リリースし、6月にはその２曲を両A面に収録した『HEARTBEAT/SUPER SMASHING GREAT』を発売。
9月に新たなフェーズへ突入した配信シングル「YEAH-SONG」をリリース。翌月10月には、甘酸っぱいサーフパンク（青春）サウンドの「SURFPUNK」を配信リリース。12月18日にはアサノケンジによる、全てのゴキゲンなBuddy（仲間）たちへ送るアンセム「FIREBALL」を配信リリース。今年もさらなる活躍が期待されている、東京インディ/オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

<a href="https://thetendouji.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tendoujitw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FIREBALL</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388904" rel="attachment wp-att-388904"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/19164953/column210217_tendouji-04.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388904" /></a>
2020.12.18（金）
TENDOUJI
<a href="https://orcd.co/znkn5je" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜｜vol.3：お気に入りの曲と夢について</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=386183</guid>
<![CDATA[<summary><p>モリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr)からなる4人組バンド・TENDOUJI。メンバー同士、面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜』。第三回は1番お気に入りの曲と夢について。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="978" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195802/music210126_TENDOUJI-main-1440x978.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENDOUJI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195802/music210126_TENDOUJI-main-1440x978.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195802/music210126_TENDOUJI-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>中学の同級生であったモリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr) により結成。類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむライブで注目を浴びる、東京インディ／オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJI</strong></a>。

そんな中学生から一緒で気心がしれた“<strong>Buddy</strong>”同士で何も知らないことはないイメージのあるTENDOUJIですが、メンバー間で実は知らないあの曲の歌詞の意味や、実は……な話があるとかないとか……。そんなTENDOUJIのメンバーに面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『<strong>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜</strong>』がスタート！

第三回は<strong>オオイナオユキ (Dr)</strong>から<strong>モリタナオヒコ (Vo,Gt)</strong> へ。

今回は<strong>1番お気に入りの曲</strong>と<strong>夢</strong>についてまで。旧知の仲だからこそ気になっていた疑問の真相やいかに。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/attachment/music210126_tendouji-02/" rel="attachment wp-att-386185"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195748/music210126_TENDOUJI-02.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-386185" /></a><figcaption>オオイナオユキ (Dr)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/attachment/music210126_tendouji-01/" rel="attachment wp-att-386184"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195743/music210126_TENDOUJI-01.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-386184" /></a><figcaption>モリタナオヒコ (Vo,Gt)</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210107/383808/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">第二回の記事はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>楽曲について</h3>
<b>━━TENDOUJIの自分で作った曲でなんの曲が1番気に入ってますか？　そしてそれはなぜですか？</b>

<p style="text-align: right">
<b>オオイナオユキ</b>
</p>

<b>A.　</b>むず。“<strong>HAPPYMAN</strong>”かな。

理由は一番<strong>最初に作った曲</strong>で、出来たその日から自分の<strong>人生が変わった</strong>ような気がしたから。

とにかくすごい興奮したのを覚えてる。アコギにアコギを重ねただけの簡単なデモなんだけど夜中に街に出て何回も何回もその曲をリピートして聴いた。いてもたってもいられないというか。
とにかく<strong>街を歩きながら自分の曲を聴くのが最高な気分</strong>だったんだよね。たぶん笑顔すぎてキモかった。

でも、その時はバンド始めようとしてたくらいで。この曲をライブでやるとか、お客さんが歌ったり飛んだりしてくれる光景なんかまったくイメージになかった。当たり前だけど。だから、自分達を観に来てくれる人が増えて、この曲が盛り上がってるのを見ると、嬉しいし、たまーに<strong>不思議な感覚</strong>になる。

音楽でも何でもそうだけど、出来上がった瞬間とか上手くいった瞬間に「<strong>おれ天才じゃねーか！？</strong>」みたいに言葉では表せない程の達成感を感じる瞬間があって、それに勝る喜びってない気がする。
もう俺はダニ以下だ……キャプ翼で言えば井沢だ……スラダンで言えば越野だ……と思う日もあるけど、喜びの日があるから続けてる。ある意味勘違いなんだけど<strong>勘違いが一番すごいパワー</strong>。

パワー！！！

<p style="text-align: right">
<b>モリタナオヒコ</b>
</p>

<h3>夢について</h3>
<b>━━夢はなんですか？できるだけデカいことを言って欲しいですねー</b>

<b>A.　</b>えー。真面目なのは、今は“<strong>コーチェラ</strong>”に出演する事かな。
しかもデカステージ。でもリアルにしたいので夢というより<strong>目標</strong>かな。

ただ、夢ってどんどん進化するよね。昔は“<strong>バンドやる</strong>”ですら夢だったし。“焼肉いっぱい食べる”でもある意味夢だったのにバンド始めて大好きな<strong>TEENAGE FANCLUB</strong>と対バンして焼肉食べに行くなんて事もあるからな。そんな事昔は夢にも思えないもんね。

だから、たぶんきっと一個ずつ夢を叶えてくと、気づいたら当初は想像もしてなかった<strong>あり得ない夢</strong>に辿り着けると思う。楽しみ。

とりあえず今は本当に切実に<strong>HUNTER×HUNTER</strong>の続きを読みたい。もう休載して800日。たのむぜ冨樫大先生……絶対ゴンもう出てこないだろ

<p style="text-align: right">
<b>モリタナオヒコ</b>
</p>

<div class="separator"></div>

次回は<strong>モリタナオヒコ</strong>から<strong>ヨシダタカマサ（Ba.）</strong>へ。

<b>Q1.ベーシストTOP3</b>
「こいつはマジすげえ」と思ったベーシストTOP3教えてください。出来れば同世代とか近い世代の国内ミュージシャンで。簡単に理由も下さい。


<b>Q2.インドの思い出・今行きたい国</b>
ヨッシーが20歳くらいの時にインドに行ってしばらく帰ってこなかったの自分にとってかなり衝撃だったんですが、インドで一番思い出深い事はなんですか？　あと今一番行ってみたい国や街はどこですか？

<p style="text-align: right">
スゴいと思ったベーシストTOP3から、インド旅行の思い出まで。
果たしてどんな内容になるのか？　次回もお楽しみに！
</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/attachment/music210126_tendouji-03-2/" rel="attachment wp-att-386371"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/28125508/music210126_TENDOUJI-03.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-386371" /></a><figcaption>ヨシダタカマサ（Ba.）</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/attachment/music210126_tendouji-main/" rel="attachment wp-att-386188"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195802/music210126_TENDOUJI-main.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1304" class="alignnone size-full wp-image-386188" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJI</strong></a>
2014年、中学の同級生であったモリタナオヒコ(Vo,Gt)、アサノケンジ(Vo,Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)により結成。
自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまでフルアルバム1枚、EP3枚、シングル4作品をリリース。
類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむ4人組バンド。
2018年には「RUSH BALL」「BAYCAMP」などの国内フェス、そしてアメリカ最大級のフェス「SXSW」にも出演を果たす。
2019年には、グラスゴーの至宝バンド「TEENAGE FANCLUB」の来日公演のサポートアクトを務める。また各地大型フェスに続々と出演し、シーンを席巻。11月に初のシングル『COCO』を発売。
全国ツアー＜TENDOUJI TOUR PINEAPPLE 2019-2020＞も各地大好評で、2020年2月14日のツアーファイナル 恵比寿リキッドルームワンマンも完売御礼＆大熱狂で幕を閉じた。
2020年2月に2ndシングル「HEARTBEAT」、4月に３rdシングル「SUPER SMASHING GREAT」を配信リリースし、6月にはその２曲を両A面に収録した『HEARTBEAT/SUPER SMASHING GREAT』を発売。
9月に新たなフェーズへ突入した配信シングル「YEAH-SONG」をリリース。翌月10月には、甘酸っぱいサーフパンク（青春）サウンドの「SURFPUNK」を配信リリース。12月18日にはアサノケンジによる、全てのゴキゲンなBuddy（仲間）たちへ送るアンセム「FIREBALL」を配信リリース。今年もさらなる活躍が期待されている、東京インディ/オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

<a href="https://thetendouji.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tendoujitw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FIREBALL</h3>
<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210128/386183/attachment/music210126_tendouji-04/" rel="attachment wp-att-386187"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26195757/music210126_TENDOUJI-04.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-386187" /></a>
2020.12.18（金）
TENDOUJI
<a href="https://orcd.co/znkn5je" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜｜vol.2：ドラムの展望と昔の仕事</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210107/383808/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/tendouji-210107/383808/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>モリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr)からなる4人組バンド・TENDOUJI。メンバー同士、面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜』。第二回はドラムの展望と昔の仕事について。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="978" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125040/music210107_TENDOUJI-main-1440x978.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENDOUJI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125040/music210107_TENDOUJI-main-1440x978.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125040/music210107_TENDOUJI-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>中学の同級生であったモリタナオヒコ (Vo,Gt)、アサノケンジ (Vo,Gt)、ヨシダタカマサ (Ba)、オオイナオユキ (Dr) により結成。類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむライブで注目を浴びる、東京インディ／オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、<strong>TENDOUJI</strong>。

そんな中学生から一緒で気心がしれた“<strong>Buddy</strong>”同士で何も知らないことはないイメージのあるTENDOUJIですが、メンバー間で実は知らないあの曲の歌詞の意味や、実は……な話があるとかないとか……。そんなTENDOUJIのメンバーに面と向かって普段聞けないことをリレー形式で答えてもらうQeticオリジナル企画『<strong>TENDOUJIのBuddy’s Q 〜今さら聞けないあの質問〜</strong>』がスタート！

第二回は<strong>アサノケンジ(Gt,Vo)</strong>から<strong>オオイナオユキ (Dr)</strong> へ。

ドラマーとして、<strong>バンドの中でどんな存在</strong>になりたいのか、また<strong>過去の仕事</strong>の話まで。旧知の仲だからこそ気になっていた疑問の真相やいかに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383817" rel="attachment wp-att-383817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125205/music210107_TENDOUJI-03.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-383817" /></a><figcaption>アサノケンジ (Vo,Gt)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383815" rel="attachment wp-att-383815"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125034/music210107_TENDOUJI-02.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-383815" /></a><figcaption>オオイナオユキ (Dr)</strong></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/column/tendouji-buddy_q/vol_1/382193/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第一回の記事はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>ドラムについて</h3>
<b>━━なおちん（オオイナオユキ）は自粛期間をかなり有効に使って今年メンバーの中でも1番実力伸びたのはメンバー間でも認識一致するところだけど、この先どんな感じになりたいとかあるの？　ドラマー単体としてでも、バンドの中でどういう存在になっていきたいとか。</b>

<p style="text-align: right"><b>アサノケンジ</b></p>

<b>A.</b>　バンドのライブの演奏においては<strong>頼れる司令塔</strong>でありたいってのはあるかなー。前に行くのも抑えるのも冷静に判断してコントロールできるような。ドラマーとしてはせっかく一流のドラマーが近くにいっぱいいて恵まれてるんだからそれを活かして少しでも近づきたい。やっぱ皆めちゃくちゃドラム上手いし、ちょー憧れる。

そもそも俺がドラムを始めたのが<strong>27歳</strong>？　と遅かったこともあって上手いわけじゃないってのは本人実は全然そのままでいいとは思ってなくて、だから自粛期間中基礎とかみっちり練習したしもっともっと上手くなりたいな！　もちろん上手くないほうがカッコいいこともあると思うけど！　そう！　<strong>カッコよくなりたい！　</strong>あとは毎日楽しくいたいし幸せでいたい（笑）。

<p style="text-align: right"><b>オオイナオユキ</b></p>

<div class="separator"></div>

<h3>過去の仕事について</h3>
<b>━━なおちんはオレが知っている中でもかなり色んな職を転々としていたイメージだけど、その中でもビックリ仰天爆笑エピソードを一つください！</b>

<p style="text-align: right"><b>アサノケンジ</b></p>

<b>A.</b>　ビックリ仰天爆笑エピソードはさすがにこの場で言えるやつは無いのですが、<strong>ちょっぴり昇天ハクションエピソード</strong>ならあって、一緒に働いていた女性が目の前でクシャミをしたらギックリ腰になっちゃって、そのまま救急車で運ばれて行きました。はい、全然面白くない話でしたね（笑）。

大学辞めてすぐの頃<strong>ペンキ屋</strong>で働いたことがあって、一軒家の屋根を塗るのを任されたんだけど、あんまり教えてもらわないまんま塗ってたから自分の逃げ道作らないまま自分の立ってる場所以外塗り終えちゃって、詰んだ。試しに塗った所に片足をのせてみたら見事に身体全部滑り落ちてったけど運良く足場に捕まれて助かった。<strong>その後すぐ辞めた（笑）</strong>。ひと月の<strong>残業時間300時間</strong>いった仕事もあったなー我ながらよくやってた。全部俺の財産です。

<p style="text-align: right"><b>オオイナオユキ</b></p>

<div class="separator"></div>

次回は<strong>オオイナオユキ</strong>から<strong>モリタナオヒコ (Vo,Gt)</strong>へ。

<b>Q1.楽曲について</b>
TENDOUJIの自分で作った曲でなんの曲が1番気に入ってますか？そしてそれはなぜですか？

<b>Q2.夢について</b>
夢はなんですか？できるだけデカいことを言って欲しいですねー

<p style="text-align: right">ファンも気になる、お気に入りの曲や、期待を込めた夢の話。
どんな答えが返ってくるのか？　次回もお楽しみに！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383814" rel="attachment wp-att-383814"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125028/music210107_TENDOUJI-01.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-383814" /></a><figcaption>モリタナオヒコ (Vo,Gt)</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383816" rel="attachment wp-att-383816"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125040/music210107_TENDOUJI-main.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1304" class="alignnone size-full wp-image-383816" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?s=TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDOUJI</strong></a>
2014年、中学の同級生であったモリタナオヒコ(Vo,Gt)、アサノケンジ(Vo,Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)により結成。
自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまでフルアルバム1枚、EP3枚、シングル4作品をリリース。
類まれなメロディーセンスと90年代のオルタナシーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむ4人組バンド。
2018年には「RUSH BALL」「BAYCAMP」などの国内フェス、そしてアメリカ最大級のフェス「SXSW」にも出演を果たす。
2019年には、グラスゴーの至宝バンド「TEENAGE FANCLUB」の来日公演のサポートアクトを務める。また各地大型フェスに続々と出演し、シーンを席巻。11月に初のシングル『COCO』を発売。
全国ツアー＜TENDOUJI TOUR PINEAPPLE 2019-2020＞も各地大好評で、2020年2月14日のツアーファイナル 恵比寿リキッドルームワンマンも完売御礼＆大熱狂で幕を閉じた。
2020年2月に2ndシングル「HEARTBEAT」、4月に３rdシングル「SUPER SMASHING GREAT」を配信リリースし、6月にはその２曲を両A面に収録した『HEARTBEAT/SUPER SMASHING GREAT』を発売。
9月に新たなフェーズへ突入した配信シングル「YEAH-SONG」をリリース。翌月10月には、甘酸っぱいサーフパンク（青春）サウンドの「SURFPUNK」を配信リリース。12月18日にはアサノケンジによる、全てのゴキゲンなBuddy（仲間）たちへ送るアンセム「FIREBALL」を配信リリース。今年もさらなる活躍が期待されている、東京インディ/オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

<a href="https://thetendouji.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tendoujitw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/TENDOUJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FIREBALL</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383818" rel="attachment wp-att-383818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/07125829/music210107_TENDOUJI-04.jpg" alt="TENDOUJI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-383818" /></a>
2020.12.18（金）
TENDOUJI
<a href="https://orcd.co/znkn5je" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nehann-band-pickup/331839/</guid>
		<title>NEHANNインタビュー｜ポストパンク×グランジのありそうでなかった音像が生み出された理由とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nehann-band-pickup/331839/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nehann-band-pickup/331839/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 11:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=331839</guid>
<![CDATA[<summary><p>今回がメディア初登場となるNEHANNは80年代ポスト・パンクの美学を正しく受け継ぎながら、90年代グランジ～オルタナティヴ以降のセンスをちりばめた現在進行形のアンサンブルを奏でる5人組バンド。結成の経緯や音楽的ルーツ、曲作りのプロセスなどたっぷり語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171507/interview0918_nehann_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NEHANN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171507/interview0918_nehann_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171507/interview0918_nehann_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>ジョイ・ディヴィジョン（Joy Division）やキュアー（The Cure）、エコーアンドザバニーメン（Echo & the Bunnymen）、といった80年代ポスト・パンクの美学を正しく受け継ぎながら、90年代グランジ～オルタナティヴ以降のセンスをちりばめた現在進行形のアンサンブルを奏でる、ここ最近のジャパニーズ・インディーシーンにはありそうでなかった5人組NEHANNが今、都内のライブハウスを中心に話題を集めている。

今年2月に結成されたばかりの新人ながら、ステージを重ねるごとに飛躍的な成長を遂げている彼ら。中でもボーカル、クワヤマの持つカリスマティックな存在感と、2本のギターが奏でるモダンなオーケストレーションは、まだまだ荒削りながらも高いポテンシャルを感じさせるものだ。

そこで今回Qeticでは、バンド・メンバー全員にインタビューを行い、結成の経緯や音楽的ルーツ、曲作りのプロセスなどたっぷり語ってもらった。これがメディア初登場という、フレッシュな姿をお届けする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171409/interview0918_nehann_1.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-331915" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：NEHANN</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずは、NEHANN結成の経緯から教えてください。</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　僕とオダは同じ村の出身で、高校生の頃から「一緒にバンドやりたいね」って話をしていて。高校卒業後に僕がしばらくアメリカに留学していて、帰国後上京してから一緒にバンドを始めたんですけど、それはあまり上手くいかず、すぐに解散しました。その後、留学中にルームメイトだったイノくんが東京に来るというので、彼と一緒にバンドを組んでまた少し活動していたんですけど、それも方向性が自分の中で見えなくなって辞めてしまったんですよね（笑）。

<strong>──どちらもうまくいかなかったのは何故だったんでしょう？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　もともと僕はミュージシャン志望だったんですけど、オリジナリティとかにこだわりすぎて、そこまで音楽に精通している訳でもなかったのに、「自分の中から出てくるものじゃなくちゃ」って信じ込んでいたんですよね。それでやっていても、自分で何がやりたいのか、そもそも何をやっているのか分からなくなるのは当然で（笑）。
例えばギターで曲を作っても、それをどうやってアレンジしていいか分からないわけですよ。それで、1年半くらい前から現行の音楽など、様々なジャンルを聴いたり勉強したりするようになって。それから段々と自分の中でやりたいことも見えてきたんです。

<strong>──なるほど。</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　ちょうどその頃、またオダくんともよく遊ぶようになって。彼とは一緒に組んでいたバンドを辞めてからも、互いに音楽や映画を教えあったりしたりと昔から趣味が合うので、もう一度一緒にバンドをやろうかという話になりました。そこから前のバンドで一緒だったイノくんも誘いました。リズム隊は友達のWaaterというバンドでベースを弾いているワタナベくんと、知り合いのナラくんを誘い、今年2月に今の5人で結成しました。

<strong>──ちなみに留学したのは、どんな理由からだったのですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　ちょっと普通じゃない生き方をしたかったんですよね。高校までは割と普通だったんですけど、僕以外の生徒全員が大学へ行くか浪人するかみたいな感じの時に、僕はそのレールに乗りたくなかった。それで、自分が本当にやりたいことは何かと考えた時に、やっぱり「音楽」だなと。それもアメリカやイギリスの音楽を聴いて育ったし、ミュージシャンになりたいという夢もあったので、まずはその本場の地へ自分の足で行ってみたいってことだったのだと思います。そこでたまたまシェアハウスでルームメイトだったイノくんと仲良くなりましたね。

<strong>──留学先でも音楽活動をしていたのですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　留学先のロサンゼルスに、サンタモニカ・サード・ストリートというストリート・ミュージシャンもよく集まるショッピング街の通りがあって、そこでアコギと歌だけで、ストリートライブをやっていましたね。ニルヴァーナ（Nirvana）やボブ・ディラン（Bob Dylan）、ビートルズ（The Beatles）など、ほとんどがカヴァーでしたけど。その時に、オーディエンスにしっかり届く歌ということを意識するようになりました。メンタルや声量などの技術面等を鍛えられたし、色々と勉強になる良い期間になったなと思っています。

<strong>──確かに、クワヤマさんのボーカルにはカリスマティックな要素がありますよね。特に影響を受けたボーカリストは？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　カート・コバーン（Kurt Cobain）やエディ・ヴェダー（Eddie Vedder）などグランジのボーカリストですかね。中学生の時にニルヴァーナの『Nevermind』を聴いて、90年代のグランジシーンにドハマりして、アリス・イン・チェインズ（Alice in chains）やサウンドガーデン（Soundgarden）なんかもよく聞いていましたね。

<strong>──バンド名の「NEHANN」はもう、ニルヴァーナ愛をストレートに表しているんですね（笑）。</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　それもありますね。（笑）。あとはバンド名に日本語を入れたいというのもあったし、「NEO東京」みたいな感じというか。『AKIRA』とか『ブレード・ランナー』とかサイバーパンクの作品が大好きですし、せっかく東京に住んでいるならその世界観も出したいなと思って。それで何かハマる日本語はないかなと思っていろいろ言葉を並べた中に、涅槃があったんです。もちろん、最初の着想はバンドのニルヴァーナ（涅槃＝NEHANN）から来ているんですが、僕は哲学とか精神世界とかにすごく興味があった時期があって、古本などを漁って読んだり、「涅槃寂静」の境地に想いをはせたり空想するのが好きだったりしたので、そういうところともリンクするかなと思ってこの名前に決めました。

<strong>──そもそも何故クワヤマさんは、ミュージシャンになろうと思ったんですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　元々は親が音楽好きというか、ビートルズオタクみたいな感じだったんです。それでギターを弾いてみたいという気持ちは小さい頃からあったんですけど、中学2年生の時に初めてギターを買って弾き始めた時から音楽へのめり込んでいきましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171415/interview0918_nehann_2-1920x2877.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="2877" class="aligncenter size-large wp-image-331916" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──他のメンバーの皆さんは？</strong>

<strong>ワタナベ</strong>　僕は日本のパンクにハマったのがキッカケでした。高校の学園祭で先輩がグリーンデイ（Green Day）などのコピーをしているのを観て「カッコいいな」と思って、それで大学に入ってからバンドサークルに入ったんです。最初はギターを買ったんですけど、あんまり上手くできなくて。そのタイミングで先輩に「うちのバンドでベース弾かない？」って誘われ1年半くらい前にベースに転向しました。それがWaaterというバンドです。

<strong>オダ</strong>　僕は高校の時に軽音楽部に入ってベースを弾いたりしていました。中学生くらいに日本のインディーロックばかり聞いてしましたが、いつの間にかガレージリバイバル系のバンドを漁ったり、レディオヘッド（RADIOHEAD）とかニルヴァーナなどオルタナ、グランジにどっぷりハマっていましたね。

<strong>──今日はポーティスヘッド（Portishead）のTシャツを着てますね！</strong>

<strong>オダ</strong>　はい、ポーティスヘッド愛してます。日本のバンドだとTHE NOVEMBERSやGEZANが好きです。楽曲や演奏だけでなく、魅せ方とか姿勢がすごくクールだと思います。

<strong>ナラ</strong>　僕は2歳の時からずっとピアノを習っていました。ドラム教室へも行かせてもらうようになったんですけど、そこがなぜかジャズドラム教室だったのですぐ辞めちゃったんです。
中高はドラムを時々叩くくらいの感じだったのですが、大学に入ってからバンドを組んで、そこから本格的にドラムを叩き始めました。MIHARAYASUHIROというブランドでアパレルのバイトをしていたんですけど、デザイナーの三原さんがカート・コバーンが大好きだったというのもあって、その辺を掘り下げて聞いていくうちにどんどんバンドにハマっていきましたね。

<strong>イノ</strong>　僕は音楽好きな従兄弟の影響でギターを始めました。僕自身はなんでも好きで聴いていますね。

<strong>クワヤマ</strong>　彼がエフェクターを駆使して作り出す、ちょっと不気味なサウンドとか、そういうのがバンドのアクセントになっているかも知れないですね。このバンドのコンテンポラリーな装飾を担ってくれているというか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171423/interview0918_nehann_3-1920x2880.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="2880" class="aligncenter size-large wp-image-331917" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171431/interview0918_nehann_4-1920x2880.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="2880" class="aligncenter size-large wp-image-331918" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──先日のライブを拝見したところ、ポスト・パンクからの影響が強いのかなと思ったのですが、その辺はコンセプトとしてありましたか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　そうですね。さっきも話したように、自分でちゃんと音楽を勉強しようと色々聴くようになってから「ポスト・パンク」というジャンルが特に好きになって。そこからの影響はかなり大きいと思います。

<strong>オダ</strong>　夜な夜な高円寺の駅前とかで飲みながらザ・ホラーズ（The Horros）ばっかり聞いてたよね（笑）。

<strong>──曲作りの手順はどのようなものですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　僕が家で作ったデモを、まずオダくんに聴かせて意見をもらってから、スタジオへ持っていってみんなでアレンジを詰めていくパターンが多いですね。中でもイノくんは、ギターも上手いし音の重ね方の知識やノウハウを持っているので、その辺のアドバイスをもらいつつ仕上げていく感じです。ダンサブルな曲が好きなので、最近はドラムとベース、特にベースラインからデモを作ることが多いかも知れないです。

<strong>──歌詞のモチーフはどんな時に思いつくのですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　やっぱり、フラストレーションが溜まった時が多いですかね（笑）。僕は常に「ピースフルでありたい」と考えている人間なんですけど、その領域を守りたいからこそ、干渉されたり侵害されたり、あるいは自分の中にある執着心のようなものがもたげてきたりした時に、フラストレーションが溜まるというか。そういうことって、多かれ少なかれ誰しも感じることだと思うんですよね。そういう時の心の動きから歌詞を書くことが多いかもしれないです。

<strong>──今回3曲のデモ音源（“Labyrinth”、“Under the Sun”、“HAZARD”）をもらったんですが、それぞれどんなことを歌っていますか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　まず“Labyrinth”は、歌詞がストーリー仕立てになっているのですが、社会の中で悩みを抱えているある男が、あるとき犯罪を犯してしまう。そうやって社会のレールから外れたことにより、「自分とは一体なんなのか？」「生きているってどういうことなのか？」という、形而上学的な視点から自分を俯瞰し始める内容です。何かしらの悩みを抱えた時に広く大きな視点から自分を眺めることで救いになることって多いんじゃないかなと思います。

“Under the Sun”は、理想や空想と現実のギャップについて書いた曲です。現代人は自己愛が強いというか、個人主義的なところがあり過ぎると思う時があるんです。「ポジティブ・イリュージョン」という言葉を知っていますか？

自己を過大に肯定的に知覚したり、自己の将来について、非現実的なほど楽観的に想像したりする状態のことなのですが、それって自分にも当てはまるなあと思ったんですよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NEHANN – Labyrinth</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/598687590&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NEHANN – Under the sun</strong></p>
<iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/hOu9bezXG24" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──なるほど。</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　そうやって自分自身と向き合い、見つめ直したのが去年や一昨年なんですけど、その時の体験を基にして書いたのが“Under the Sun”です。今の世の中、将来についてあまりにも現実的に考え過ぎると絶望してしまうし、逆に自己肯定感が強過ぎるのも非現実的だし……。自分の中のイリュージョンと現実とのバランス感覚が大切なのかなって思いますね。

“HAZARD”は、オダくんが作った曲に僕が歌詞をのせました。自殺についての曲です。年間80万人以上の人が、世界中で自殺しているという話を聞いたのと、バイトで電車に乗ると、毎日のように人身事故が起きていることについて、色々と思うことがあったのでこの曲はそんなテーマで書きました。

<strong>──ところで、ライブではアイスエイジ（Iceage）の曲をカヴァーしているとか。</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　もともと僕は、ギターから音楽に入ったので、ああゆうノイジーなギターが入るバンドに弱いんですよね。もちろん、電子楽器が入っているポスト・パンクも好きなんだけど、彼らのように敢えてシンプルな編成で、当時のポスト・パンクを体現しているのがものすごくストイックだなと思ったんです。

<strong>──他にもカヴァーしている曲はありますか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　ダイヴ（DIIV）の“Doused”もカバーしました。今はジョイ・ディヴィジョンの“Ceremony”もカバーしていますね。まだバンドを結成して間もないですし、ルーツをみんなで認識するためというか、あとはアレンジの練習も兼ねてやっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"Doused" // DIIV（OFFICIAL VIDEO）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/KI79GPXAICM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最近聞いている音楽は？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　ソフト・ムーン（The Soft Moon）、ソフト・キル（Soft kill）、Cold Showers（コールド・シャワー）などの現行ポストパンク、ダークウェイブや〈Cult Record〉周辺ですね。あとはエレクトロニックも好きで、ライバル・コンソール（Rival Consoles）やベン・フロスト（Ben Frost）なんかを聞いてます。最近はNo waveという80年代ニューヨークのパンクロックサブカルチャーシーンを掘り下げて聞いていますね。

<strong>ワタナベ</strong>　僕はドリームポップやシューゲイザーが好きで、ライド（RIDE）やスロウダイブ（Slowdive）やコクトー・ツインズ（Cocteau Twins）とかずっと聴いていますね。去年のビーチハウス（Beach House）の新譜は最高でしたね……。

<strong>オダ</strong>　あれは最高だった……！　他にも、シェイム（Shame）とかノヴェル（N0V3L）とかめちゃめちゃかっこいいなと思いますし、DYGLやthe fin.、KikagakumoyoとかBO NINGENとか、海外でも活動している日本のバンドには刺激を貰います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171441/interview0918_nehann_5-1920x2880.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="2880" class="aligncenter size-large wp-image-331919" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171450/interview0918_nehann_6-1920x2880.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="2880" class="aligncenter size-large wp-image-331920" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今後、NEHANNはどんなバンドになりたいですか？</strong>

<strong>クワヤマ</strong>　まだまだ模倣の域を出ないと思っているので、今後もっとオリジナリティを探求していきたいです。よく正統派ポスト・パンクって言われるんですけど、あまりそこに固執しているわけではなくて。今後も様々な物事にインスピレーションを受けながら、NEHANNにしかない世界観を作り上げていきたいです。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Kodai Kobayashi
Text by Takanori Kuroda</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/18171457/interview0918_nehann_7-1920x1280.jpg" alt="NEHANN" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-large wp-image-331921" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>NEHANN</strong>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/nehannband" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/nehannband/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/user-918208542" rel="noopener noreferrer" target="_blank">soundcloud</a></p></p></div>


<div class="profile">		
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20103403/interview0918_nehann_jacket.jpg" alt="NEHANN" width="1280" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-332190" /></div>

<p class="name">Under The Sun</p>
<p class="text">2019.09.20
<a href="https://open.spotify.com/album/6v3uTBj3GyR5zonbK6PtpD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotifyで聞く</a></p>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>COUNTRY YARDやSHADOWSとの共演で話題のバンドHollow Sunsが新曲“Into the Water”をリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hollowsuns-190911/330903/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hollowsuns-190911/330903/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>COUNTRY YARD、SHADOWSとの共演で話題のオルタナティブパンクバンドHollow Suns  が新曲”Into the Water”をリリースすることが決まった。本作“Into the Water”は５曲入りのEP作品で、9月14日（土）よりストリーム配信で先行リリースが開始される。また、アメリカの〈Sunday Drive Records〉から１２インチレコードもリリースされる予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hollow suns into the water" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=COUNTRY+YARD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">COUNTRY YARD</span></a>、<strong>SHADOWS</strong>との共演で話題のオルタナティブパンクバンド<a href="https://qetic.jp/?s=hollow+sun" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">Hollow Suns</span></a>が新曲“<strong>Into the Water</strong>”をリリースすることが決まった。

<h2>浮遊感のある本格派トラック</h2>

Hollow Sunsは2004年に結成、都内を中心に活動の場を広げている。これまで<a href="https://qetic.jp/?s=フー・ファイターズ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">フー・ファイターズ</span></a>（Foo Fighters）や<a href="https://qetic.jp/?s=ニルヴァーナ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">ニルヴァーナ</span></a>（Nirvana）などのグランジをベースに、Title Fightのサウンドのような現代的なオルタネイティブパンクをミックスし、メンバーのバックボーンであるハードコアのエッセンスも織り交ぜ独自のサウンドを展開している。

本作「Into the Water」は5曲入りのEP作品だ。9月14日（土）よりストリーム配信で先行リリースが開始される。また、アメリカの〈<strong>Sunday Drive Records</strong>〉から１２インチレコードもリリースされる予定だ。“Into the Water”というタイトルの通り空間系のエフェクトを多用し、水中のような浮遊感のあるプロダクションが作り出されている。前作にも増して際立つボーカルラインは、よりクリーントーンに重きを置いたという本作最大の聴きどころ。

数々の著名なバンドのアートワークを手がけ、Title Fightのギタリスト／ファッションブランドHappy Houseのデザイナーでもある<strong>Shane Moran</strong>が本作のロゴを担当している。日本人離れした彼らの作品に今度も目が離せない。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Into the Water</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=330905" rel="attachment wp-att-330905"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11114927/music190911_horrowsuns_01.jpg" alt="hollow suns into the water" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-330905" /></a>
2019.09.14（土）からストリーム配信
Hollow Suns
Sunday Drive Records
レコード盤は同日よりバンドサイト、レーベルサイトにて予約開始
<a href="http://hollowsuns.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<a href="https://music.apple.com/jp/album/into-the-water-ep/1478370048"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">iTunes</a>
<a href="https://linkco.re/uTU2Ebyh"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tunecore</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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