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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ロンドンでもパリでもなく、なぜベルリンに魅せられるのか？インタビュー『ベルリンで生きる女性たち』特別編 後編</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 09:30:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>前回に引き続き、“MAISON EUREKA”デザイナー中津由利加さんをゲストインタビュアーに迎え、私、宮沢香奈へのインタビューを行った。ローカルならではのクラブカルチャーへの感性や実体験、海外で自分の好きなことを実現させるための秘訣など、苦労話も交えて前編よりさらにディープに真剣に語る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_5968-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>前回に引き続き、“<a href="http://www.maisoneureka.de/" rel="noopener" target="_blank">MAISON EUREKA</a>”デザイナー中津由利加さんをゲストインタビュアーに迎え、私、宮沢香奈へのインタビューを行った。ローカルならではのクラブカルチャーへの感性や実体験、海外で自分の好きなことを実現させるための秘訣など、苦労話も交えて前編よりさらにディープに真剣に語る。

『ベルリンで生きる女性たち』特別編 後編になります。是非最後までご覧下さい。

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post74/289966/" rel="noopener" target="_blank">ロンドンでもパリでもなく、なぜベルリンに魅せられるのか？インタビュー『ベルリンで生きる女性たち』特別編 前編</a></p></strong>
 
<h2>Interview：中津 由利加　×　宮沢 香奈</h2>
<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6174-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6174-1-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291464" /></a>
<figcaption>（左）中津由利加、（右）宮沢香奈</figcaption>
</figure>

<h3>中津由利加「生まれて初めて知る音楽がテクノってことがすご過ぎる」</h3>

<strong>インタビュアー中津由利加（以下、Yurika）</strong>　前回に引き続き、カナちゃんにはいろいろ聞いていきたいと思います。ベルリンに移住して4年経ったわけですが、改めてこの街に対して感じることはありますか？

<strong>宮沢香奈（以下、Kana）</strong>　住む前からですが、住んでからも変わらずクラブカルチャーは圧倒的なおもしろさがあると思いますね。

<strong>Yurika</strong>　具体的にはどういったところにおもしろさを感じていますか？

<strong>Kana</strong>　これまでにいろんな国のクラブシーンやフェスを見てきましたが、ベルリンは世界トップクラスだと思います。突出したおもしろさがここにはあるんですよね。NYとか他の都市拠点だったアーティストが<a href="http://berghain.de/" rel="noopener" target="_blank">panorama bar</a>でのプレイをきっかけに移住してきたり、二拠点にしてるアーティストが多いのも特徴ですが、世界中のアーティストがこの街にこだわる理由が分かる気がします。日本にも他の国にもないここだけで成り立っているカルチャーがあって、それがすごくおもしろいと思います。特にゲイカルチャーに関してそう感じるんですが、彼らは別に自分たちのカルチャーを世界に発信したいとか思ってないし、インフルエンサーだとも思ってない。だけど、感度の高い人たちにキャッチされて、そこからどんどん広がっていって気付いたら世界的な人気を得るようになってるんですよね。それがすごいなと思っています。

ベルリントップクラスの人気を誇るゲイパーティー「<a href="https://www.facebook.com/cocktaildamoreberlin/" rel="noopener" target="_blank">CockTail d’ Amore</a>」とかまさにそうですよね。日本人アーティストも多数出演していますが、有名無名に関係なく自分たちが良いと思ったアーティストだけをブッキングして、そこに確固たる自信とリスペクトがあるんですよね。そういうスタンスが好きだし、コマーシャルな感じが一切しないところも良い。それでいてその時の気分やツボにハマる音が聴けるというすごいパーティーだと思います。


<p><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post46/195111/" rel="noopener" target="_blank">「CockTail d’ Amore」最多出演、panorama barでもプレイしているDJ Chidaのインタビュー</a></p>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_5942.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_5942-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291459" /></a>

<strong>Yurika</strong>　ゲイパーティーとか特にそうですけど、性に対して本当に寛容な街ですよね。ここには楽園的な感覚があると思っています。陸の孤島というかユートピア的なところがありますよね。だからこそ成り立つんだと思いますが。

<strong>Kana</strong>　ユートピア！！　確かに（笑）。

<strong>Yurika</strong>　私、昔ラブパレード（89年からベルリンで開催されていた伝説のテクノレイブパーティー)に一度だけ行ったことがあるんですけど、その時知り合った人から生まれて初めて聴いた音楽がテクノだったって聞いて驚いたんです。物心付いて初めて知る音楽がテクノってすごくないですか！？　日本だったらまず有り得ないじゃないですか？　アメリカナイズされてるから日本の曲じゃないことはあるかもしれないけど、せめてヒップホップとかポップスだと思うんですよ。でも、ベルリンはその入り口からして全然違うんだってことにビックリしましたね。

<strong>Kana</strong>　それこそ両親の世代からラブパレードに行ってるんでしょうね（笑）。

<strong>Yurika</strong>　いろんなジャンルの音楽を知っていくうちにテクノに出会うのが普通だと思うけど、いきなりテクノに出会ってる人たちがいるってもうカルチャーが違い過ぎますよね。あと、音楽に対する“これ、イイ！”って感覚がベルリン独特なものがあると思うんですよ。音楽に対する価値観が独特だと思っています。例えば、すごい著名なアーティストがベルリンのどこかのクラブでプレイするってなったらそれはもちろん混むけど、同じ日にローカルDJだけのパーティーがあっても盛り上がってるし、そういったこととは関係ないところで独立したカルチャーが成り立ってるなって思います。

<strong>Kana</strong>　すごい分かります。例えばビルボードとかマスな層が支持しているジャンルとかアーティストとかどうでもいいと思ってるし、自分たち以外の人たちがどう思ってるかとか、流行ってるとか一切関係なくて、さっきも言いましたが、自分たちがイイと思ったものを絶対的に信じてますよね。それがしばらくするとヨーロッパ中に広がって、日本には2、3年ぐらい後に到着するイメージかありますね。

<strong>Yurika</strong>　日本はヨーロッパみたいに陸繋がりではないし、文化が違い過ぎるから仕方ないことだと思いますけどね。カナちゃんはそういったクラブカルチャーとかベルリンの情報を日本の媒体で記事にして伝えていますが、日本ではもともとファッションのPRだったんですよね？　長年やってきたPRを辞めてライターになろうと思ったきっかけはなんだったんですか？

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6038-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6038-1-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291463" /></a>

<strong>Kana</strong>　PRってプレスリリース書いたり、雑誌に掲載される原稿の確認したり、DM送ったり、ある程度文章能力がないと出来ない仕事だと思うんですよね。私は元から文章を書くのが好きだったのはありますが、音楽のPRをやっている時にたまたまCDレビューを書く機会やパーティーレポートを書く機会を頂いたんです。それを見た編集の人に気に入ってもらえて、仕事として依頼が来るようになったのがきっかけだったと思います。PRは長年やってきたから結果を出さないといけないというプレッシャーの中でやっていましたが、ライターの仕事はキャリアも何もなかったし、新鮮ですごく楽しかったんですよね。

<strong>Yurika</strong>　日本にいる時にすでにライターに転職しようと思ったってことですか？

<strong>Kana</strong>　いや、本職にしようと思ったのは移住がきっかけですね。ベルリンに来ていきなりPRの仕事なんて出来ないじゃないですか？　ドイツ語は全く話せない、英語も大して出来ない、コネクションもないって状態ですからね。あと、移住前からヨーロッパに取材に来ていたからもっと現地情報を伝えたいって気持ちが大きかったですね。

<strong>Yurika</strong>　でも、これまでやってたPRの仕事とは全然違う仕事になったわけですよね？　しかも、日本で実績があったわけではなく、ベルリンへ来てからキャリアを積み始めるって大変なことだと思うんですけど、苦労したことや悩んだことってありますか？

<strong>Kana</strong>　とにかく言語ですよね。当然ですけど、取材対象や取材先の担当は外国人が多いわけじゃないですか？　日本にいた時から英語は話したいと思っていたので、レッスンをやっていたんですけど、いざ来てみたら中学英語さえ全然出来なくて、もう挫折の連続でしたね。あと、これは今もですが、インタビュー取材がものすごく緊張します。こんなこと言ったら仕事減りそうですが、正直得意ではないんだと思います（笑）。時間にも余裕があって落ち着いて話せる状態だったらコミュニケーションには問題ないけど、インタビューってなると聞き取れなかったらどうしよう、頭が真っ白になって何も出てこなかったらどうしようって、全身の毛穴が開いて変な汁が出てきそうなぐらい緊張します（笑）。だから、対面のロングインタビューとかバジェットがある時は今でも通訳の方に依頼しています。

<strong>Yurika</strong>　なるほどですね。逆にやってて良かった！　とかやりがいを感じることはどんなことですか？

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_5987.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_5987-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291461" /></a>

<strong>Kana</strong>　ベルリンはすごく取材しやすいと思います。まず断られることが少ないですし、逆に日本の媒体に出してくれるの？と喜んでくれるんです。あと、最近になってようやくいろんなクリエイターの人と自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったのが嬉しいですね。ベルリン在住の日本人ライターとして認知されて、こっちから営業するのではなく、向こうから依頼をくれるようになったのはとても嬉しいです。ドイツ人クリエイターの中にグイグイ入り込んでいくのはかなり勇気がいりますが、やっと少しは認めてもらえたという実感がありますね。挫折も苦労も変わらずありますが、とにかく今は仕事が楽しいし、充実しています。逆に聞きたいんですが、ユリカちゃんも遠隔で日本と仕事をしていますが、海外で好きな仕事を続けていく秘訣みたいなのはありますか？海外でというよりここベルリンでですね。

<strong>Yurika</strong>　うーん、やっぱり自己管理能力がないとダメだと思いますね。極端な言い方をすればベルリンって何もしなくても生きていけちゃう街だと思うんです。実際そうゆう人もいると思うし（笑）

<strong>Kana</strong>　何してるか分かんない人って確かにいますよね（笑）。

<strong>Yurika</strong>　そう（笑）。良くも悪くも自由な分だけいくらでも緩く適当に生きれちゃうんですよね。だから、せっかくやりたいことがあってこの街に来たのにそういった人や環境に流されてしまったらダメだと思います。どうせ誰も見てないし、頑張らなくていいや、適当でいいやってなったらそこまでですよね。

<strong>Kana</strong>　楽しい誘惑も危険な誘惑もいっぱいあるし、自分を見失いやすい街だとは思います。でも私は逆にチャンスもいっぱいあると思っています。私の場合は日本で積んできた経験とお世話になってた方の信頼を得れてるから今みたいなやりがいのある仕事が出来ているけど、日本でのキャリアがなかったら今の私はないと思っています。それにこれがロンドンやパリだったら同業者がいっぱいいて仕事を得ることも大変だと思います。その辺ベルリンはまだ自分と全く同じフィールドの人が少ないからチャンスだと思ってます。他の職種でも同じだと思うんですよね。だから、夢を持ってきて欲しいし、残念な人や環境に流されずに自分を確立して欲しいですよね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6005.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/km-post74_6005-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291140" /></a>

<strong>Yurika</strong>　そうですね。まだまだ可能性はありますよね、ベルリンって。私はロンドンにいたのでよく分かりますが、ここはパリやロンドンみたいには絶対にならないと思うし、なれないとも思ってます（笑）。

<strong>Kana</strong>　そこに魅力を感じてるし、一気にブレイクしちゃって飽きられないように小出しにしていきたいと思っています（笑）。お互いがんばっていきましょう！

<strong>Yurika</strong>　あ、まとめましたね（笑）。

<strong>Yurika ＆ Kana</strong>　本日はありがとうございました！！


<h3>中津　由利加（デザイナー）</h3>
1984年福岡生まれ。2002年よりセレクトショップのバイヤーアシスタントとして勤務した後2005年に渡英。英国よりヨーロッパ各国を巡り、様々な国のファッション、カルチャーに触れることで独自の世界観を築いた。帰国後、セレクトショップバイヤー、シューズデザイナーとして活躍後、2011年に再び渡英。訪独し出会ったベルリン特有のカルチャーやライフスタイルに共感し、2013年ベルリンへ移住した後2014年に自身のブランドMAISON EUREKAをスタートし現在に至る。

<a href="http://www.maisoneureka.de/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>MAISON EUREKA</a>

<h3>宮沢香奈／Kana Miyazawa
ライター、コラムニスト、コーディネーター</h3>

長野県生まれ。文化服装学院ファッションビジネス科卒業。
セレクトショップのプレス、ブランドディレクターなどを経たのち、フリーランスとしてPR事業をスタートさせる。ファッションと音楽の二本を柱に独自のスタイルで実績を積みながら、ライターとしても執筆活動を開始する。ヨーロッパのフェスやローカルカルチャーの取材を行うなど海外へと活動の幅を広げ、2014年には東京からベルリンへと拠点を移す。現在、多くの媒体にて連載を持ち、ベルリンをはじめとするヨーロッパ各地の現地情報を伝えている。主な媒体に、Qetic、VOGUE、men’s FUDGE、繊研新聞、WWD Beautyなどがある。

<a href="http://miyazawa-kana.blog.houyhnhnm.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>HOUYHNHNM Blog</a>

<a href="https://www.instagram.com/kanamiyazawa/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post74/289966/" rel="noopener" target="_blank">ロンドンでもパリでもなく、なぜベルリンに魅せられるのか？インタビュー『ベルリンで生きる女性たち』特別編 前編</a></p></strong>

<p class="txtcredit">Photo : Saki Hinatsu
Location：Freischwimmer</p><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/aoyama-hachi-180130/277007/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラ・コムアイがクラブ「青山蜂」摘発に言及。Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も声明発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/aoyama-hachi-180130/277007/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/aoyama-hachi-180130/277007/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>クラブ「青山蜂 Aoyama HACHI」が風俗営業法違反容疑で摘発されたことが1月29日に明らかになった。2016年の改正風営法施行後、初のクラブ摘発となった。水曜日のカンパネラ・コムアイがオフィシャルTwitterで青山蜂の摘発について連続して投稿。Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も摘発の報道を受けて声明文を発表している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180130_hachi_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180130_hachi_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180130_hachi_01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>クラブ「<strong>青山蜂</strong>」が風俗営業法違反容疑で摘発されたことが1月29日に明らかになった。2016年の改正風営法施行後、初のクラブ摘発となった。

<h3>水曜日のカンパネラ・コムアイがTwitterでコメント</h3>
水曜日のカンパネラ・コムアイがオフィシャルTwitterで青山蜂の摘発について連続して投稿している。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">青山蜂はいいクラブなので、なくならない気がします。自分がパフォーマンスをする場所ではないけれど、いっぱい栄養をもらって、音楽の清さに胸打たれる瞬間がたくさんあって感謝しています。10ルクスない暗闇に人が揺れて、音楽を粘土のようにして遊ぶ、欲望に弱く生命力の強い人たちを愛しています。</p>&mdash; コムアイ KOM_I (@KOM_I) <a href="https://twitter.com/KOM_I/status/957977893988007937?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月29日</a></blockquote>
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<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">楽屋と舞台の境目がない場所で、大人たちが本気で遊びや音楽を練っていて、いくつかのクラブで面白いものいっぱい見せてもらって。自分のように表に出る顔を持つ人がどれだけ助けられているか。旅行してる変な外国人もいっぱい。例えばベルクハインがなければベルリンに行く人はどれだけ減るだろう？</p>&mdash; コムアイ KOM_I (@KOM_I) <a href="https://twitter.com/KOM_I/status/957979560116609029?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月29日</a></blockquote>
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<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">楽屋と舞台の境目がない場所で、大人たちが本気で遊びや音楽を練っていて、いくつかのクラブで面白いものいっぱい見せてもらって。自分のように表に出る顔を持つ人がどれだけ助けられているか。旅行してる変な外国人もいっぱい。例えばベルクハインがなければベルリンに行く人はどれだけ減るだろう？</p>&mdash; コムアイ KOM_I (@KOM_I) <a href="https://twitter.com/KOM_I/status/957979560116609029?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月29日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">あと、クラブとひとことに言うとあまりに広くて、90%のクラブが嫌いだし、どの街でもそれをかんじる。好きな場所を見つけたら、可愛い子や話の合う人がいる。精度の高い出会い系のセグメント。</p>&mdash; コムアイ KOM_I (@KOM_I) <a href="https://twitter.com/KOM_I/status/957986256536809473?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月29日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今回は誰かを責めたいんじゃなくて、好きなクラブがないから、小さなクラブはなくなっていいと思う人たちに向けて、それはどんな大きな木の根を切るようなことだか、誰にもわからない、ということをふまえてほしい。きれいなところから面白い文化はうまれない！</p>&mdash; コムアイ KOM_I (@KOM_I) <a href="https://twitter.com/KOM_I/status/957987194609651712?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月29日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


<h3>Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も声明発表</h3>
Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も摘発の報道を受けて声明文を発表している。

<blockquote>
　このたび、特定遊興飲食店営業の無許可営業で初の逮捕事例が出たとの報を受け、クラブとクラブカルチャーを守る会といたしましても、非常に残念に思っております。（毎日新聞報道 : https://mainichi.jp/articles/20180129/k00/00e/040/220000c）

　2016年に施行された改正風営法は、特定遊興飲食店営業という深夜に飲食および遊興を提供する業態を新設しました。当会は、多くの方が安心・安全に楽しめる場所を創造し、ナイトカルチャーを活性化させることをその目的に掲げ、特定遊興飲食店営業の普及やクラブシーンにおけるマナー向上に尽力してきました。このことは、特定遊興飲食店営業を新設することで、夜間市場を開拓し、日本の経済発展を目指す風営法改正の目的にも資するものだと信じています。また、当会は、クラブが特定遊興飲食店営業の許可を取得し、地域社会の一員として、住民の方々と対話の機会を得ながら、営業を行っていくことが非常に大切なことであると考えています。

　一方で、特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域が街の実情に見合わない狭い範囲で指定されてしまっているという現実もあります。このため、店舗の中には、特定遊興飲食店営業の許可を得たくても取得できない店舗も出てきていると聞いています。このような店舗は、特定遊興飲食店営業の許可を取得し、警察の指導を受けながら健全な営業を目指したいと考えているにもかかわらず、それが叶わない状況に置かれております。当会といたしましては、地域住民の方々の理解を得ながら、より広い地域で特定遊興飲食店営業を営むことができる環境が整備されていくことを願っております。

　当会は、これからも多くの方々のご意見を伺いながら、ナイトカルチャー、クラブカルチャーの発展のためにどのようにすべきかを模索し続けていきたいと考えております。

２０１８年１月２９日 クラブとクラブカルチャーを守る会</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="http://clubccc.org/post/170265697108/%E4%BB%8A%E6%9C%9D%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%86%85%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E6%91%98%E7%99%BA%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6" onclick="ga('send', 'event', 'Single_quote_Link', 'link_click', this.href, 1, );" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【今朝の都内クラブ摘発の報道を受けまして】</a></p>

<a href="http://clubccc.org/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>クラブとクラブカルチャーを守る会</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ウクライナという混沌の中で広がるクラブカルチャーの未来 「Closer」が仕掛けるフェス＜BRVAE！ Factory Festival＞</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post61/257983/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post61/257983/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 11:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=257983</guid>
<![CDATA[<summary><p>“ウクライナ”とGoogle検索すると2014年に起きた内戦、ウクライナ東部紛争の記事ばかりが目につく。沈静化したといわれる現在だが改革はうまくいっておらず、経済は低迷しており、それが続くとまた内戦勃発の可能性もあると言われている。問題は山積みのままなのだ。そんな注目のキエフシーンを牽引するのが、DJとしても活躍しているファウンダーの一人Timur Bashaをはじめとするローカルクラブ「Closer」と彼らが主催するフェス＜BRVAE! Factory Festival＞を紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_brave-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_brave-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_brave.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>日曜夕方のお気に入りのパーティーでの何気ない会話、世界各地に散らばる友人のSNS、どこからともなく耳に入ってくるのが“今ヤバい”クラブやパーティー、そしてアーティストの情報である。メディアより早く、リアルな未来を見せてくれるのはそういった場所なのだ。実際そこで上がった名前は瞬く間にそこら中でクレジットを目にするようになり、アーティストは期待以上の素晴らしいプレイを見せてくれる。だからパーティーはやめられないのだ。

そんな今回、“地下”の世界ではとっくに頭角を現しているウクライナの首都キエフにあるクラブ『<strong>Closer</strong>』と彼らが主催するフェス＜<strong>BRVAE！ Factory Festival</strong>＞を紹介したい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257985" rel="attachment wp-att-257985"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_brave-700x464.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-257985" /></a>

“ウクライナ”とGoogle検索すると2014年に起きた内戦、ウクライナ東部紛争の記事ばかりが目につく。沈静化したといわれる現在だが改革はうまくいっておらず、経済は低迷しており、それが続くとまた内戦勃発の可能性もあると言われている。問題は山積みのままなのだ。テロは激化し、戦争の可能性のない国などあるのか？　と考えてしまうような世の中だが、自分の住む国で自分が正しいと思う生き方をするしかないのかもしれない。話は逸れてしまったが、混沌とした情勢の中でも未来を感じさせてくれるのがアンダーグラウンドカルチャーであり、今その中心の一つといえるのがウクライナである。もちろん紛争地のど真ん中の話ではない。首都キエフのクラブシーンに世界中から注目が集まっており、私自身も現地に赴くことになっている。

そんな注目のキエフシーンを牽引するのが、DJとしても活躍しているファウンダーの一人Timur Bashaをはじめとするローカルクラブ「<a href="https://www.facebook.com/closerkiev/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Closer</a>」である。美貌と才能を持ち合わせた今最も注目すべきウクライナフィメールDJ NastiaやPanorama BarのレジデントであるMargaret Dygas、Fred P、Juju and Jordash、ベルリンを拠点に世界で活躍する日本人DJ Yone-koなど、他のヨーロッパ諸国の主要クラブに引けを取らないインターナショナルなラインナップとCloserが主催する＜Strichka Festival＞により、世界中にファンを抱えるまでとなった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257988" rel="attachment wp-att-257988"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_factory2-700x464.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-257988" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257987" rel="attachment wp-att-257987"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_factory-700x934.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="934" class="aligncenter size-medium wp-image-257987" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257990" rel="attachment wp-att-257990"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_metro-700x525.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-257990" /></a>


そして、そのCloserが次に仕掛けるのが「<a href="http://www.brave-factory.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BRAVE Factory Festival</a>」である。キエフ市内の中心地から少し離れた場所にある巨大工場“Metrobud”を会場に8月23、24日の二日間にて行われる。地下鉄の建設が中止となり不要となってしまった跡地を地元の建設業者の協力のもとフェス会場として生まれ変わらせ、現在もなお建設が続いている。キエフという街も未知だが、ロケーションはより一層未知であり、その空間の中で味わうエレクトロニックミュージックは想像を絶する興奮を呼ぶことだろう。 また同会場内では、アートインスタレーションも行われることになっており、ベルリンとキエフでクラブキッズやファッションシーンを撮り続けている日本人写真家のHiroyuki Koshikawa氏の写真展示も行われることになっている。BRAVEフェスのレポートはKoshikawa氏が撮影する写真でお届けするので是非楽しみにしていて欲しい。


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257986" rel="attachment wp-att-257986"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_denii-1024-700x467.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-257986" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257989" rel="attachment wp-att-257989"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_gregori1024-700x467.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-257989" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257991" rel="attachment wp-att-257991"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_nikon-700x467.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-257991" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257993" rel="attachment wp-att-257993"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_podil1024-700x467.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-257993" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257992" rel="attachment wp-att-257992"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_party-morning-700x467.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-257992" /></a><figcaption>photo by Hiroyuki Koshikawa</figcaption>
</figure>


「私たちはこれまでにもCloserでのフェスを開催してきましたが、来場者数がキャパを超えるようになったため大きな会場が必要になりました。会場探しをしている中で私たちは“Metrobud”と偶然巡り会い、Factoryを付けた＜BRAVE! Factory Festival＞として今年の開催に至ることが出来たのです。地元の建設業者にも不要となってしまった敷地を全然別の用途で再利用されることを喜んでもらえ、私たちは新たな会場を得ることができてとても嬉しく思っています。＜Strichka Festival＞のようなインターナショナルなアーティストが集結するパーティーから人気が広がり、世界各地からアーティストやジャーナリスト、オーディエンスがキエフに訪れるようになりました。また、そういった人たちからの良い評価により現在のように注目されるようになりました。私たちは派手なコマーシャルを一切行っていません。これからもそのスタイルを変えるつもりはありません。自分たちの力で可能な限りこれからもキエフのシーンを作っていきたいと思っています。」そう語ってくれたのは、PRマネージャーであるAlisa Mullenである。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257994" rel="attachment wp-att-257994"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/km60_staff-700x464.jpg" alt="BRAVE" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-257994" /></a>


気になる＜BRAVE！ Factory Festival＞の詳細はこちら


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BRAVE Factory Festival</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jhpL-qu9jzk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.23、24
<i class="fa fa-map-marker"></i>Metrobud
<h4>出演アーティスト</h4>
<strong>ナイトプログラム:</strong>
ROBERT HOOD (USA) OCTAVE ONE live (USA) FRANCESCO TRISTANO live (LU)  JAGA JAZZIST live (NO) BRANDT BRAUER FRICK live (DE) SIMIAN MOBILE DISCO dj set (UK) DERRICK CARTER (USA) FUNCTION (USA) THE FIELD live (SE) TOLKACHEV (UA) BYETONE live (DE) NASTIA (UA) LAUREL HALO live (USA) YVES TUMOR live (USA) ANDREY KIRITCHENKO live (UA) HEINALI live (UA) SE62 (UA) VOIN ORUWU live (UA) IGOR GLUSHKO (UA) SMAILOV (UA) MYKYTA (UA) ROMAN K (UA) KONAKOV live (UA) JOHN OBJECT live (UA) PAHATAM (UA) RECID (UA)

<strong>デイプログラム:</strong>
EGYPTIAN LOVER live (USA) THE BUG feat. FLOWDAN and MISS RED live (UK) ZEBRA KATZ live (USA) NAH live (USA) DJ MASDA (JP) JUS-ED (USA) LAWRENCE (DE) ROMARE full live band (UK) JANE FITZ (UK) MAAYAN NIDAM (IL) BILL PATRICK (USA) ANNA HALETA (IL) ВАГОНОВОЖАТЫЕ live (UA) NOIZAR (UA) BORYS (UA) TIMUR BASHA (UA) SHAKOLIN (UA) BAMBU (UA) VOVA KLK (UA) ALEX SAVAGE (UA) LOBANOV live (UA) BEJENEC live (UA) NISANTASHI PRIMARY SCHOOL live (UA) PAVEL PLASTIKK (UA) ZABAVA (UA)
more TBA...

<strong>アートプログラム：</strong>
<a href="http://www.clemensbehr.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Clemens Behr</a>
<a href="https://www.instagram.com/_estebandiacono/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Esteban Diakono</a>
<a href="https://www.behance.net/zolotariov" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Oleksyi Zolotariov</a>
<a href="http://www.oleksiysai.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Oleksyi Sai</a>
<a href="https://www.facebook.com/GAZone1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GAZ group</a>
<a href="http://www.brave-factory.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p class="txtcredit">Special thanks to : hustlepr.com</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/</guid>
		<title>日本人はまだ知らないソウルの最新ヒップホップシーン事情 (Hi-Lite Records 社長 Paloalto 単独ロングインタビュー part.1)</title>
		<link>https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 09:02:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[YonYon (BRIDGE)]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しい音楽、新しい箱などと出会い、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。今回は、注目はされているけどなかなか日本に入ってこない韓国のヒップホップシーン事情と、音楽業界全体の傾向について紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="560" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/5-700x560.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/5-700x560.png 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/5.png 1003w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しい音楽、新しい箱などと出会い、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。今回は、注目はされているけどなかなか日本に入ってこない韓国のヒップホップシーン事情と、音楽業界全体の傾向について紹介する。国内外から注目を集め、韓国のアンダーグラウンドを牽引する重要レーベルHi-Lite Recordsの社長、Paloalto氏に話しを伺うことができた。

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/2-85/" rel="attachment wp-att-252571"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/2-700x394.png" alt="Show Me The Moneyに出演しているReddy" width="700" height="394" class="aligncenter size-medium wp-image-252571" /></a>
　
ご存知のように今、日本国内のヒップホップ/ラップブームは日夜めまぐるしく勃興している。「高校生RAP選手権」や「フリースタイルダンジョン」をきっかけにフリースタイルラップバトルがブームとなり、その追い風を受けてヒップホップというジャンルも注目されるようになった。

一方で、海外に目を向けると『88rising』含めアジアのヒップホップが活況を迎えており、お隣の韓国では韓国版「フリースタイルダンジョン」とも言える、人気TV番組『Show Me The Money』シーズン6の放送が先週29日(金)に始まった。プロ・アマ問わず、様々なラッパーたちが実力を競い合うサバイバル型オーディション番組であり、2012年の初放送以来、絶大の人気を博しながら韓国の音楽シーンにヒップホップブームを巻き起こしてきた番組だ。この番組を通して発掘された実力派ラッパー達が、韓国の音楽チャートを総なめするなどその影響力は驚異的である。
　

<h3>Show Me The Money show case</h3>
https://www.youtube.com/embed/eXlagBAYSxw 
　

来週、7月15日(土)に東京へ来日公演をするLoco (AOMG所属)も歴代優勝者の一人であり、今シーズンの審査員として抜擢されたDEANを始め、シーズン5でセミファイナリストとしてその名を沸かせたHi-Lite Records所属のラッパーReddyや、個性のあるラップと強烈なキャラクターで好成績を残したG2の来日。そしてシーズン4で審査員を務めたレーベルボスのPaloaltoも含めて、番組出身のラッパー達が東京に訪れる機会も徐々に増えてきている。今となってはこの番組と韓国ヒップホップの勢いを感じている人も多くいるのかもしれない。

そんな中、韓国のヒップホップ/ラップシーンにおいて最重要とも言えるレーベルHi-Lite Recordsをすでに知っている方も多いと思う。2013年にレーベルコンピレーション・アルバム『Hi-Life』を発表した後、『Album of the Year 2013』や『Label of the Year 2013』などのタイトルを獲得し、アンダーグラウンドシーンを代表するレーベルにまで成長した。そして2015年、当時ハイライトに所属していたラッパーKeith Ape(キース エイプ)がシングル「It G Ma」を発表。日本人ラッパーのKOHHとLootaも参加していたこの曲は、日韓共同作として世界のヒップホップシーンを揺るがした。また、在米韓国人のOkasian(オケイション)は海外メディア『88rising（＊）』にもよく取り上げられ、日本人アーティストとも交流が深い為、一度は耳にしたことがあるだろう。(二人とも2016年にHi-Lite Recordsを卒業。)
　

<h3>Keith Ape - It G Ma</h3>
https://youtu.be/DPC9erC5WqU

今回は、この今の韓国ヒップホップシーンを語る上で超重要なHi-Lite Recordsのボス(社長)であるPaloaltoに韓国ヒップホップの現在とこれからの話を伺うことができたので是非ともご覧あれ！

*88risingは、YoutubeやInstagramで話題をさらった若干16歳のインドネシア人ラッパーRich Chiggaの動画や、KOHHとのコラボレーションでも知られる韓国の人気ラッパーOkasianの動画を公開するなどして、急速に人気を集めたアジアのストリートカルチャーにフォーカスした海外メディアプラットフォームである。
　

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCZW5lIUz93q_aZIkJPAC0IQ" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Btn_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="btn"><i class="fa fa-angle-right"></i>88rising Youtubeチャンネル</a>
　

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/3-70/" rel="attachment wp-att-252572"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/3-700x465.png" alt="" width="700" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-252572" /></a>

<div class="separator"></div>

<strong>YonYon</strong> : 韓国の音楽シーンで、ヒップホップの人気が顕著に現れたのは2014年頃だったと思います。それはShow Me The MoneyというTV番組が国民的支持を得始めた時と同じくらいです。Show me the moneyを通して韓国のヒップホップ界が恩恵を受けている反面、韓国内のリスナーの性格上、“音源チャートにランクインしている曲”だけを聴く。または、“流行している音楽を聴いている(知っている)自分はクールだ”という傾向がある中で、彼らは本当にヒップホップを理解して好きなのでしょうか。それともラッパー達をアイドル的な立ち位置(つまり商品化されたアーティスト)として見ているのか疑問に感じました。世界的にヒップホップは常にメインストリームの中で強く根付いていましたが、韓国では、それまでメジャーで活躍していた国内のラッパーは少なかったと思います。どうして急にアンダーグラウンドな音楽が韓国内の音源チャートにランクインするなど、大衆がヒップホップを聴くようになった理由は何だと思いますか？

<strong>Paloalto</strong> : 僕が思うには、韓国の観衆はヒップホップに対する音楽的知識・文化的背景に関する理解は全体的に不足していると感じます。それは、Show Me The Moneyなどのテレビ番組を通して流入してきたファン層が増えていく中、番組自体でヒップホップの深いところまでを取り扱うのは非常に難しいからです。いずれにせよ現在、韓国のヒップホップは一つの流行として消費されている。今の韓国のヒップホップファン層は、YonYonさんが話していたアイドルファン層とはまた違った層になりますが、似たような雰囲気のファン層が多く存在すると考えています。例えば、音楽よりも該当アーティストの見た目(イケメンかどうか)を重視する。またはアーティストの全ての公演にカメラを持参し、ライブを楽しむというよりひたすら撮影をしてiPhoneを手放さない人たちが結構目立ちます。
一方で、Show me the moneyでピックアップされたアーティストがセールスを伸ばし始め、K-POP全体のトップチャートに名前がランクインするようになったり、実際に音楽で生計を立てられるヒップホップアーティストが徐々に増えてきた。そうすることでこの番組は更に注目を浴び、より多くのラッパー達がプロ・アマを問わず、誰もがオーディションに参加するようになった。その結果、韓国のヒップホップ界に置けるShow me the moneyの影響力はアーティストにおいても、リスナーにおいても不可欠なものへと成長していったと思います。

<strong>YonYon</strong> : つまり、ヒップホップも一つのメインストリームのジャンルとして捉えられ多くの人々に楽しまれるようになったということですね。大衆がより気軽にヒップホップ音楽に触れる機会は増えていますが、アーティストにとっては少し寂しいところがありますね。では逆に、韓国のヒップホップシーンの中で、昔と比べてアップデートされた点などはありますか？

<strong>Paloalto</strong> : 例えば大衆音楽の流れと、クラブとの関係性が挙げられると思います。Hi-Lite Recordsを立ち上げた初期、2010年から2011年にかけて国内のヒップホップ箱のほとんどが潰れていった。もしくは閉店はしなくても音楽のジャンルをEDMを取り扱う箱に変え運営を続けたりと、クラブでヒップホップを聴くことはとても難しかった。Hi-Liteでもレーベル主催のパーティーを何度か企画したことがあるが、ヒップホップのイベントをやってもお金にならないという理由で無視され続けてきた。ヒップホップの人気があまりない中で、地道に活動を続けてきた人々が今となってはシーンを引っ張る成功者として残っているのだと思います。最近だと<a href="https://www.instagram.com/thehenzclub/" target="_blank">The Henz Club</a>, <a href="https://www.instagram.com/soapseoul/" target="_blank">Soup Seoul</a> など、様々な文化・All kindな音楽を楽しめるクラブができました。今の若者たちはEDMや大衆音楽以外にもHip Hopなどのアンダーグラウンドミュージックを楽しめる環境がよく整っていると考えられます。
　

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/4-55/" rel="attachment wp-att-252573"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/4-700x465.png" alt="" width="700" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-252573" /></a>
　

　そういった面では、韓国でのヒップホップの人気背景には二面性があると思います。一般的にヒップホップが韓国全体の中で人気を博しているので、流行を通じて表面的にヒップホップに触れている一般大衆がいる。その反面、Show me the moneyのようなメディアを介して音楽に接するようになった人々がより深く音楽を聴くようになる人々も増えてきているからです。しかし、僕はヒップホップの一ファンとして、この文化の深さをもっと分かち合いたいですし、ヒップホップの中でもより多様な要素が共存している事実を知ってほしい。どうしても、Show me the moneyのようなオーディション番組は、刺激的な要素だったり、アーティスト同士の競争に焦点を当てて制作されたものなので、一部の場面しか見せられていないと思います。

<strong>YonYon</strong> : それに、人によっては放送に出ることで、損をするアーティストと得するアーティストで分かれそうですね。正直、制作陣によって露出のコントロールされたら、リスナーには切り取られた一部の真実しか伝わりませんですしね。

<strong>Paloalto</strong> : はい。放送メディアとかでは人為的なストーリーが見えてしまうと言うか…。それと、番組ではラッパー達が競争をして生き残らなくてはいけないといったイメージが植え付けられたり、ヒップホップ＝誇示、プライド、お金といったイメージだけを切り取られて映されているのも非常に残念です。一番重要なのは、ヒップホップは若者世代の為の音楽なのに、そういった若いリスナーを育てる媒体がもっと増えたらいいのになと思います。この文化がどんなにクールで、楽しめるものなのか、多くのものを見てもらえるきっかけが増えるべきです。
今現在の10代・20代の子たちがどのような認識を持ってヒップホップに触れているのか僕にはわかりませんが、あまりにも競争的で派手なものといった根拠のない幻想を持たせることも危険だと感じています。なぜなら、僕が若いころに感じたヒップホップを初めて聴いた時のあの感動は、“私の考えとの主張を堂々と繰り広げ、自分の夢を実践に移すことができると言う自信”、また音楽を通じてたくさんの人々に出会い、これがお金になろうがそうでなかろうが、“自分の人生の楽しみながら得る人生観”のようなものを学んだ衝撃です。
つまり、僕が伝えたかったのは、ただラップやヒップホップが物質的な成功に繋がる手段として勘違いされないといいですね。それでも、良い音楽に、素晴らしいミュージシャンは多いので、今のシーンを悲観的には考えていないです！

<strong>YonYon</strong> : そうですね。カッコイイ音楽、カッコイイアーティストがいれば、そこについてくる観衆も必ずどこかに存在すると思います。当然な話かもしれませんが、そういった良いものを発信して露出し続けることが重要なんだと思います。そのような面で、先ほどPaloさんが言われたように、アーティストの結果物や評価より、音楽を制作する過程やその人の生き様とか、ストーリー全体を見せられる機会があるといいですね。
　

<h3>YunB - New York II (Studio Session Snippet)</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=ckYAdHLc9rQ
　

そもそもHi-Lite Recordsは2010年3月、Paloalto(パロアルト)と初期設立メンバー達によって設立された。主にHip-Hop, R＆B, Soulなどのブラックミュージックを手掛けるレーベル
で、アーティストの発掘、アルバム制作・公演制作及びPVなどの映像制作を行っている。レーベル設立前、Paloaltoが所属していた開花山 (ケファサン)というクルーのメンバーであるラッパー、音楽プロデューサー、そして幼なじみの信頼できる友人達と共に会社を作ったという。

現メンバーは、社長のPaloaltoの他Huckleberry P (ハックルベリー・ピー)、Reddy (レディ)、G2(ジーツー)、Sway D(スウェイディー)、YunB(ユンビ)が所属。 運営側には元ラッパーのCamo Starr(カモスター)が会社の理事として全般的な業務を担当し、DJ Janga(ジャンガ)がアーティストサイドのマネジメントを行っている。

そして、Paloさんから新たなお知らせがあるとのことで、詳しく話を聞いてみた。

<strong>Paloalto</strong> : 実はまだ韓国では公式発表してないのですが、せっかくなのでこの記事を通して発表したいなと思いました。今年の３月に‘Yosi(ヨシ)’というプロデューサーをHi-Liteの公式新メンバーとして迎えいれました。僕が去年の10月に発表したミニアルバム『Victories』の収録曲のうち、『Home(トラックNo.1)』『Jet Lag(トラックNo.2)』『Desire(トラックNo.6)』のプロデュースをお願いして、とても満足した作品として仕上がりました。もともと３年前からインスタグラムのDMで連絡を取り合い、いくつかの楽曲を一緒に制作してきました。僕は、彼のビートを聴いた日からとても気に入っていましたし、コツコツ制作を共にすることで僕の音楽スタイルと相性が良いことに気づいた。Yosiは僕との制作以外にも、<a href="https://soundcloud.com/realcrucialstar" target="_blank">Crusial Star</a>というラッパーのMix Tapeの制作に携わっていたり、<a href="https://www.instagram.com/code_kunst/" target="_blank">Code Kunst</a> (<a href="https://www.instagram.com/highgrnd/" target="_blank">HIGHGRND</a>所属のプロデューサー) などが所属している <a href="http://legitgoons.com/" target="_blank">LEGITGOONS</a>クルーのメンバーの一員です。Yosiの知名度はまだそこまで高い方ではないが、これからの活躍に期待しています。

<strong>YonYon</strong> : そんな大事な話、日本で先に公開してしまって大丈夫なんですか？

<strong>Paloalto</strong> : えぇ。いずれにせよ近々公開する予定だったので、韓国ではまた改めて公式アナウンスしたいと思っています。これまで様々なアーティストの入れ替わりがありましたが、新しいアーティストYunB(アメリカ出身の韓国系アーティスト)の加入、Yosiとのアルバム制作など、レーベル内で着実に新しい流れができていると思います。

<h3>Paloalto - Home</h3>
https://www.youtube.com/embed/2hosplRgYMk

<strong>YonYon</strong> :  今年の4月でHi-Lite Recordsは7周年を迎えましたが、これから起こる大きな変化と期待していることはありますか？

<strong>Paloalto</strong> : 僕が今年期待したいのはSway DとYunBがHi-Lite Recordsの次世代アーティストとして脚光を浴びることです。Sway Dは、もともとB-Freeと共にGreen Clubというチームを組んでいたがB-Freeのレーベル脱退により、以後プロデューサーとして様々なアーティストへの楽曲提供をしてきた。6月20日はソロアーティストとして初のシングル’Super Great’を発表しました。‘Super Great’のティーザーやアルバムカバーなどを通して、もう一つのアイデンティー‘Super Great Hurriane’という、これからの彼の活躍を暗示させるような新しい世界観を創り上げている。こういった試みを通して徐々に<a href="https://youtu.be/nXOqnQ1-Szo">Sway D</a>が音楽的な面で活動領域を増やし、自身のキャラクターを確立させつつあります。
　

https://www.youtube.com/watch?v=nXOqnQ1-Szo

　

また、2016年に新しくHi-Liteの家族として加わったYunBもいくつかのSingleを出したあとに、彼のデビューアルバムを6月29日にリリースしました。この二人が連続的に音源を出すことによって、両方のアーティストがHi-Liteの新しいアーティストとして、レーベルに新たな風を作ってくれたらという願望があります。
　昨年、元々所属していた数名のアーティストたちが引退した為、新しいアーティストを迎え入れようになり、Hi-Liteに新たな雰囲気を吹き込んでいきたいと思っていました。YunB, Yosiに続く新たな新メンバーも募集するつもりではありますが、現在具体的な計画はありません。ヒップホップは若い世代の為のもの。新しい若いアーティストたちと共に良い創作活動をしたいと思っています。

<strong>YonYon</strong> : ありがとうございます。YunBの話が出たので、ここで私達の宣伝をしてもいいですか？

<strong>Paloalto</strong> : もちろんです。そういえば、君たちのPVを七夕の日に公開しようと思っています。YunBにはよりグローバルな活動を期待しているので、是非お願いしたい。
　

アメリカ出身で現在は韓国で活動するYunBは、昨年夏にHi-Lite入りしデビューシングル『Runaway, Pt.1』『Runaway, Pt.2』をリリース。その後、様々なアーティストとコラボし、『Yayo (feat. MaseWonder)』,『What you want (feat. Dumbfoundead)』,『Robabank (feat. Lil Cherry)』などの数々のシングルを連続的に発表してきた。そして、待望のデビューアルバム“YunB”を先月29日に発表し、アルバムを通して自身の哲学とオリジナリティーを確立させた。ソウルとニューヨーク、二つの都市で得た様々な経験と情緒を余すところなく表現し、EP “YunB”は現在の彼の姿を写した鏡のような作品だ。

代表曲の“2099”をはじめ、アメリカでの生活を描いた 『New York Ⅱ』,『50K』などの計7曲が収録され、この記事の作者であるYonYonは、6番目のトラック『Ritalin』にフィーチャーリングアーティストとして参加。刺激や新しさだけを追求する生活と、それを否定する内面の正直な気持ちを混在させたこの曲は、YunBの英語ラップとYonYonの日本のラップが絶妙な調和を成して夢幻的な雰囲気を演出する。
　

<h3>YunB - Ritalin (feat. YonYon)</h3>
https://youtu.be/_4BA0-hOYjE
　

<strong>YonYon</strong> : ミュージックビデオはYunBに日本に来てもらい、歌舞伎町や下北沢・渋谷など東京を代表する都市の美しい絵を切り取って撮影しました。その反面、実際に歌っている歌詞は成功を追いかける人々の葛藤と、都市生活のギャップについて書き下ろしました。実はRitalinの映像監督はYunB本人が務めている。彼は大学で映像学などを学んだ経験があり、会うとだいたい音楽の話よりも映画の話をよくしてくる。PVの撮影は東京のアンダーグラウンドでクールな創作活動をしているクリエイター集団『<a href="https://www.facebook.com/tokyovitamin/" target="_blank">Tokyo Vitamin</a>』の<a href="https://www.instagram.com/kenchantokyo/" target="_blank">Kenchan</a>にお願いして、日韓コラボを実現させました。

<strong>Paloalto</strong> : 僕はこのアルバムとYunBを通じてレーベルの海外展開のきっかけ作りができたらと願っています。Hi-Liteのアーティスト達が海外公演する機会は増えて来てますが、かといってまだ海外リスナーの多くに知られている方ではないので、海外活動を通じてファン層を増やしたいという欲はあります。また、ライブだけではなく実際に、海外アーティストと共に創作活動をすることで更に道を切り開いていきたい。
　YunBはそういったところで、レーベル所属のアーティストの中で最も可能性が開かれたアーティストだと思います。彼はアメリカ生まれ育ったので、英語が堪能で音楽のスタイルもブラックミュージックのトレンドをいち早く読み取り、積極的に海外のアーティストともやり取りしている。彼の独特な音楽スタイルが韓国で受け入れられるか少し心配であるが、僕が最初に感じた彼の作る音楽への印象や彼自身のオリジナリティが損なわれないようにサポートしていきたいと思っています。
　
<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/7-26/" rel="attachment wp-att-252575"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/7-700x699.png" alt="" width="700" height="699" class="aligncenter size-medium wp-image-252575" /></a>
　

<strong>YonYon</strong> : なるほど。これからのHi-Liteはグローバル志向であるということですね。

<strong>Paloalto</strong> : もちろん韓国市場も大事ですが、インターネットの発達によりもはや世界は一つに繋がっていると思います。例えばSNSなどのツールを使えば、お互い意思疎通もできて、言語の壁を破ることができる時代です。お金とは関係なく、たくさんの国との繋がり・経験が大事だと思います。Hi-Lite Recordsを作ってから、Keith Apeの成功を見守ってきたり、それ以外にも国内のアーティストが海外に行くのをたくさん見てきました。外国でも、韓国の音楽市場への関心が高まってきている言える。
　僕はHi-Lite所属のアーティストたちが創作活動をしながら、楽曲をリリースし、音楽活動を通して自分の音楽にもう少し誇りを持って欲しいと思っています。韓国の音楽市場は他の国と比べて規模が小さすぎるので、人気のある音源はメディアによって決まってしまうし、世界の音楽シーンの流れと違って韓国の一般大衆はそれを受け入れるのが遅い。　幅広い音楽に開かれた世界のリスナーに音楽を届けることが、音楽を作る側にとても満足した評価を得ることができると思います。そういった意味で、活動領域を広げるのが良いと思ったのです。
　

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/8-27/" rel="attachment wp-att-252576"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/8-700x138.png" alt="" width="700" height="138" class="aligncenter size-medium wp-image-252576" /></a>
　

<strong>YonYon</strong> : 最後に日本にいるHi-Lite Recordsのファンの皆さまに一言。

<strong>Paloalto</strong> : インタビューをご覧になられている方の中で、Hi-Liteの音楽を楽しんでいるファンの方がいらっしゃれば心から感謝しています。そして、そんな方達とより近づける機会を作りたいと思っています。1年に1回ほど、Hi-Liteのアーティストが東京で公演していますが、日本という地は北から南までとても大きな土地です。中には地方の方で東京までライブに来られない人たちもいることでしょう。近い未来に東京以外にも地方公演ができたらいいなと願っています。これからも、こうしてインタビューや記事以外にも直接ファンの皆さまにお会いできるチャンスが増えるように頑張ります！

<strong>YonYon</strong> : ありがとうございます。ここまでは、Show me the moneyが韓国の音楽シーンにもたらした影響と、韓国のアンダーグラウンドシーンで第一線を走るHi-Lite Recordsの紹介をしました。Part 2.では、韓国の音楽市場におけるビジネスとアーティストとの関係性、そして現在、韓国市場が抱えている問題点について。後半はHi-Lite Recordsで今最も活発的に活動しているアーティスト、ReddyとG2の紹介。そして、インディーレーベルならでわの、彼らのプロモーション戦略についてお話します。お楽しみに！
　

<div class="vertical_img"><figure><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-02/252503/attachment/%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-07-07-21-15-52/" rel="attachment wp-att-252579"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/a62dbaa17d841754594046d3e8d5bb01.jpg" alt="" width="640" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-252579" /></a><figcaption>Hi-Lite Records 社長、Paloalto</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>　

<h3>YonYon (BRIDGE)</h3>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/0-YonYon-700x410.jpg" alt="" width="700" height="410" class="aligncenter size-medium wp-image-243359" />

2011年にDJとしてのキャリアをスタート。Future Beats、Hip Hop, UK Bass、House、Technoまでジャンルを越え直感的にミックスするスタイルが世界中から評価され、日本のみならず東アジア、アメリカ、ヨーロッパなど国内外にまで活動の幅を広げている。さらにソウル生まれ東京育ちというバックグランドを生かし、海外のアンダーグラウンドアーティストを日本や韓国に繋げるためのブッキングエージェント、“BRIDGE”のプロモーターとして2016年に本格始動。東京に拠点を置き、ブッキングのみならず、イベントの制作、英語 / 韓国語 / 日本語の通訳・翻訳、コラムの執筆、ラジオなどを手がけ、各国のカルチャーを相互に結ぶ架け橋(BRIDGE)となっている。また2016年から2017年5月にかけては、女性の芸術活動の支援を目的としたアトランタ発のパーティー[Bae]のアジア展開におけるディレクションを手がけ、国境や人種、性的アイデンティティを越えたクリエイティブ・エイジェンシー[Bae Tokyo]へと成長させた経歴を持つ。 
現在は、世界各国を飛び回りながらも、シンガーソングライターとして様々なアーティストのフィーチャリングをこなし、年内EPリリースに向けて楽曲制作中。

<a href="https://www.instagram.com/yonyon.j/">https://www.instagram.com/yonyon.j/</a>
<a href="https://www.facebook.com/yonyon.j/">https://www.facebook.com/yonyon.j/</a>
<a href="https://www.yonyon-musiq.com/">https://www.yonyon-musiq.com/</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>日本人はまだ知らないソウルの最新クラブシーン事情 part.1 (Venue編)</title>
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		<pubDate>Fri, 05 May 2017 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[YonYon (BRIDGE)]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しいDJ、新しい箱などと出会える、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。この記事では、めまぐるしく変化するソウルのクラブシーンについて数回に渡って紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="461" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/1-Main-photo-700x461.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/1-Main-photo-700x461.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/1-Main-photo-1140x751.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/1-Main-photo.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>お隣の国、韓国のクラブシーンって実際どうなの？と興味を抱いてる方々のために、様々な角度から解説していくこのコーナー。今回は2017年にオープンしたばかりの箱を中心にご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに、ソウルのクラブシーンの全体像について簡単に解説します。東京でもクラブ激戦区、六本木vs渋谷でかなりカラーが異なるようにソウルでもいわゆるクラブ密集地というものが存在し、大きく分けて３つのエリアに分かれています。六本木の雰囲気に近 いのは、“オッパ、カンナムスタイル”でも聞き覚えがある方もいらっしゃると思いますが、ソウルの中心地“カンナム エリア”です。主にEDMが流れる大箱(キャパ1000名以上)がずらりと並んでおり、ULTRA KOREAという野外音楽フェス(EDM系)の公式アフターパーティー会場といえばここカ ンナムエリアに位置する、OCTAGON、CLUB MASSが代表的で、芸能人がバンバン出没するClub Arenaが有名だったりする。
かつて2000年代前半、Hip-Hop系やストリートカルチャー系のイベントの発信地であった‘ホンデ エリア’は今でもその名残を受け継ぎ、若者文化の中心地として街全体が発展して来た。日本のアーティストとの交流が深いHenz Clubや、渋谷のHarlemに近い雰囲気のHip-hopの聖地、NB1・ NB2、アメリカのクラブ・バーの雰囲気に近いアンダーグラウンド箱のClub MWGが立ち並ぶ。

そして、ここ数年でソウルのアンダーグラウンドシーンの中心地として急成長しているのが‘イテ ウォン エリア’であり、クラブの名前になぜかモノの名前がつくのが流行りらしい(笑)。外タレが来韓するとなれば大抵ここでプレイすると言われているのは、‘Cakeshop Seoul’。プロモーターの立場からして嫉妬するほどブッキングの良さには感心する。ベルリンテクノやデトロイドテクノにどっぷり浸かりたい方はFaust Seoulへ。ハッピーな気持ちになれるハウスやディスコ系の箱は Midnight Seoul Barが人気だったりする。

さて、“韓国のCakeshopがアツイ”という情報を良く耳にするが、Cakeshopには2号店と3号店が既に存在しているという事実はご存知だろうか。それに、韓国のクラブは日本でいうWOMBみたいな1階から4階までフロアが各階に存在し、建物全部が“クラブ”という構造が存在していなかったことも、あまり知られていないと思う。冒頭で述べたクラブも全て1フロア(ダンスフロア) + テーベルフロア(VIP席)の構造であり、箱の大きさが大きければ大きいほどVIPテーブルの数に比例してるだけであってダンスフロアは1つであることが基本だ。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/processed-with-vscocam-with-hb2-preset-2/" rel="attachment wp-att-243342"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/2-Cakeshop-700x561.jpg" alt="" width="700" height="561" class="size-medium wp-image-243342" /></a>
<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/processed-with-vscocam-with-hb1-preset/" rel="attachment wp-att-243344"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/3-Pistil-700x461.jpg" alt="" width="700" height="461" class="size-medium wp-image-243344" /></a><figcaption>(上)CakeshopのDJブース / (下)PistilのDJブース (Cakeshopの２号店) / 共にPhoto by. Ligrye</figcaption></figure>

この2017年に入ってからソウル市内に(というよりクラブ激戦区・イテウォンエリアに限定しても) いくつもの新しいクラブがオープンし、クラブの数に対してDJの頭が足りてなくブッキング戦争 が起きてることも、韓国・ソウルで起きている変化のうち一つだ。今回はソウルに新しくオープンした今注目すべきVENUE TOP3を取り上げてご紹介する。それぞれのクラブオーナーに簡単なインタビューを進行し、今彼らが目指しているものは何であるのか、なぜクラブをオープンしたのかについて聞いてみた。
　

<h2>＜インタビュー内容＞</h2>

<strong>質問A:</strong> クラブのコンセプトはなんですか？
<strong>質問B:</strong> クラブをオープンした理由はなんですか？また今後の目標はなんですか？
<strong>質問C:</strong> 他のクラブとは負けない点があれば教えてください。
<strong>質問D:</strong> こちらのクラブでよくDJしているアーティストの名前はなんですか？ (特化している音楽ジャンルは何ですか？)


<h2>1.Contra</h2>
<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/4-contra-lobby/" rel="attachment wp-att-243345"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/4-contra-lobby-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-243345" /></a>

冒頭でお伝えした、Cakeshopの第3号店として3月3日にオープンしたContra Seoulは1Fから3Fまでフロアがあり屋上(野外)へもいけちゃう、ソウル初のオールインハウス型のクラブである。全フロア合わせて約400名ほどの収容人数があり、写真に写ってるのは1Fのロビー&チルエリア。写真の右側の階段をよく見ると所々、充電できるプラグがあるのがわかる。携帯を充電しながら列を待ったり、あるいは友達と待ち合わせしておしゃべりしたり、クロークで荷物を預けたり、ゆったりとクラブへ入る心構えをすることが空間である。クラブで充電できるとか最高じゃん～！笑そして、2Fはダンスフロア、3FはテキーラBar / Lounge、4Fは屋上になっており、夏にはRoof Top Partyなども予定されているそう。ちなみにCakeshopの間隣のビルにContraが隣接していて、 期間限定(いつ終わるか未定)でどちらかのイベントのエントランスを払えば、ContraとCakeshop を自由に行き来できるそう。 2号店のPistilは歩いて10分ほどの距離に位置しており、Houseや Techno系のレギュラーイベントが開催されている。どの店舗にもアットホームなスタッフがお客 さんを迎え入れてくれる。最初は皆と同じ小さなチームから始まり、ここに至るまでスタッフも増えてきているが、長年にわたりずっと共に働いてきたバーテンダー、ドアパーソン達、DJ達はまるで家族のような存在であるとオーナーは語る。
　

<h3>インタビュー回答</h3>
<strong>A:</strong> クラブは単なるテンプレートに過ぎず、その中で携わるクルーやアーティストがそのアイデンティティを作り上げて行くものだと考えてます。時間をゆっくりかけて醸成されていくものなので、これから作られる音楽シーン自体が、今後Contraの未来を左右するでしょう。私は様々なアイデアや感性がContraの中交わるようにに設計されていると断言できます。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/5-contra/" rel="attachment wp-att-243346"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/5-Contra-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-243346" /></a><figcaption>Photo by. YonYon</figcaption>
</figure>

<strong>B:</strong> 私たちはすべてのクラブ文化に純粋でロマンチックな情熱を持っています。これまで基本的にCakeshopやPistilには適していないパーティーをいくつか持っていましたが、それらに対してどう発展すべきか考えてきました。

<strong>C:</strong> 面白いことに、この質問に対していくつかの派手なサウンドシステムやミキサーなどを言わなければならないことを知っています。しかし、私たちの最高の資産は、我々が本当に強く正直なコミュニティセンスを持っていることです。

<strong>P.S</strong> インタビューの回答が抽象的なものが多いので私から一言加えますと、個人的には3FのバーでベジタリアンFOODを売っているのが面白いなと思いました。テキーラバーだけに、テキーラの種類も豊富で、ソウル市内のクラブでフードが楽しめるのもここContraだけだと思います。屋上 は現在、喫煙スペース化されて特にまだ何もない状態ですが夏に屋上で気持ちよくパーティーできるのも最高ですね。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/6-contra-3f/" rel="attachment wp-att-243347"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/6-Contra-3f-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-243347" /></a>
<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/7-contra-menu/" rel="attachment wp-att-243348"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/7-Contra-menu-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-243348" /></a>
<figcaption>(上) Contra 3FのテキーラBar / (下) Food menu for vegans / 共に Photo by. YonYon</figcaption></figure>

<strong>D:</strong> 同じことを言うが、クラブは常に進化していくと思うし、クラブ自身もグルーヴベースのサウンドを持っていると思うし、DJ達もかなり長いロングセットを準備したり、シーンに対してサウンドを焦点化しているDJもいるだろう。Contraは今オープンしたばかりだが、今のところ Eugene Blake、Ffan、Nov、June One、NaOne、そしてAPACHIなどがプレイしてくれてる。そして、4月からはロンドンのラジオ局WorldWide FMのDJ、Thris Tianと共に2ヶ月に１度‘Global Roots’パーティーを定期的に共催します。彼が連れてくるゲストアーティストと、韓国のローカルアーティスト２組を毎回パーティーにブッキングし、Live Streamingを生放送する。その他にも MartynやPeggy GouなどのInternational DJをレジデントとして迎え、新しい企画を考案中です。私たちは、どのアーティストが本当にこのContraをホームとしてシーンに携わって行くのかを非常に楽しみにしています。


Club Info:
Address ) 2F/3F 34-16 Itaewon dong, Yongsan-gu, Seoul.
Official HP ) http://www.contraseoul.com/
SNS ) <a href="https://www.instagram.com/contraseoul" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/contraseoul</a> / <a href="https://www.facebook.com/contraseoul/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/contraseoul/</a>
Cakeshop ) <a href="https://www.facebook.com/CakeshopSeoul/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/CakeshopSeoul/</a>
Pistil ) <a href="https://www.facebook.com/pistilseoul/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/pistilseoul/</a>
　

<h2>2.Soap</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/8-soap/" rel="attachment wp-att-243349"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/8-Soap-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243349" /></a>

DAFT PUNKのアルバムに共同プロデューサーとして参加し、グラミー賞を獲得したDJ FALCONをゲストに迎え、2017年3月9日に華々しいオープンニングを飾ったSoap Seoulは、Pute Deluxe というクルーのオーナーと数名のローカルパートナー達によって運営されている新しいクラブである。彼らのブランドの目的は、ファッション、音楽、デザインの融合と居心地の良いナイトライフの提供であり、クルーと箱との連携に注目したい。Pute Deluxeはインターナショナルブッキングチームとマーケティングエイジェンシー、そしてアパレル制作チームの３つのチームが存在し、全てのブッキングとイベントの企画・制作及びプロモーションまで一つの屋根の下で管理されている。PDLXというオリジナルブランドも持っており、サブカルチャーや性的要素をユニークに再解釈したカリグラフィーやイラスト等が特徴的だ。イベントのコンセプトや取り扱っているコンテンツがとてもユニークなので是非とも彼らのSNSでチェックしてみると良い。収容人数は400名ほど で。ワンフロアでアンダーグラウンド箱の中ではかなり大きい方である。
　

<h3>インタビュー回答</h3>
<strong>A:</strong> ソープのように全体的に丸みを帯びた空間、石鹸だらけの床、ブルーライト、ハッピーバイブ、 アメリカのSFテレビドラマシリーズStar Trekのバスルームのようなイメージ。

<strong>B:</strong> これまで色んな場所でパーティーを作って来ましたた。クラブイベントだけじゃなく、ルーフトップ パーティーや、企業のレセプションパーティー、ブランドのプロモーションイベントなど、私たち はいつも無作為空間でパーティーを行い、自分達の空間を開くことを正当化するのに十分なオーディエンスを獲得したので、このクラブを開くことにしたのです。人々が音楽や幸せなバイブを共有する 為の居場所を作ったのであって、これらをあまりにも真剣(人為的)に扱うのは良くないと思います。

<strong>P.S.</strong> ) Pute Deluxeクルーで一番有名なのはRoof top partyであり、夏季シーズン限定の野外イベントだが、Floating Islandという漢川沿いにあるスペースを貸し切って行われる。去年の9月には StarRo(Soulection)さんもゲストで参加しており、最大で2000名以上の来客を記録しているほど。

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/9-soap/" rel="attachment wp-att-243350"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/9-Soap-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243350" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/10-pute-deluxe/" rel="attachment wp-att-243351"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/10-Pute-Deluxe--700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243351" /></a>

<strong>C:</strong> 名前がSoapだけに、レモンの香りが特徴のブルーソープを会場内で販売している。また、フロアには清潔で通気性の良い快適な地下空間が広がっている。今週末、Pute Deluxeクルーの3周年 イベントがSoapで開かれる。近々、新しいコンピレーションEPのリリースの発表がある。

<strong>P.S.</strong> ) 2ヶ月に1度開かれるGolfというパーティーではGolfのパターマットが会場内にひかれ、皆でゴルフを楽しむ様子も興味深かった。実は私もKOTOBA SELECTという名義で去年のPuteのEPに 参加したことがあり、前回はスタジオジブリのブートレグEPでトトロのリミックスを制作した。 今回のEPはどんなコンセプトのものなのか楽しみだ。

<strong>D:</strong> ジャンルはオールアラウンドであり、Beats、Future、House、以外にも私たちは良い音楽と思う全てのジャンルを取り扱うが、どちらかというと明るい雰囲気なものが多い。過去には、 tennyson , staRro , Falcon, Full Crateなどのアーティストを招聘しており、その他にもPEACHや GOLFなどのDOPEなローカルパーティーを持っている。
	
<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/11-soap/" rel="attachment wp-att-243352"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/11-Soap-700x1044.jpg" alt="" width="700" height="1044" class="aligncenter size-medium wp-image-243352" /></a>

<div class="vertical_img"><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/12-joe-compi-cover/" rel="attachment wp-att-243353"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/12-JOE-compi-cover.jpg" alt="" width="500" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-243353" /></a></div>

Club Info:
TEL ) +82-10-9984-9512
Address ) #B1 132-3 Itaewon dong, Yongsan-gu, Seoul.
Official HP ) www.soapsoul.com
SNS ) <a href="http://www.instagram.com/soapseoul" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.instagram.com/soapseoul</a> / <a href="https://www.facebook.com/pg/soapseoul/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/pg/soapseoul/</a>
Pute Deluxe ) <a href="http://www.pdlx.kr/about/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.pdlx.kr/about/</a>
　

<h2>3.Toast</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/13-toast/" rel="attachment wp-att-243354"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/13-TOAST-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243354" /></a>

今年の2月にオープンしたクラブToastは、イテウォン駅から徒歩3分の距離に位置し、AOMGやHi-Lite Records、360 Soundsなど韓国のHiphopシーンを率先するレーベルとの繋がりが濃く、 HipHop系のローカルアーティストと第一線で活躍しているラッパー達が入り混ざって共にパーティーを築きあげている。Main FloorとGreen Room(アーティストルーム)の２フロアで分かれており、収容人数は150名ほど。
　

<h3>インタビュー回答</h3>
<strong>A:</strong> you again? というスローガンをモットーに、斬新さと親密感が共存する場を提供しています。

<strong>B:</strong> 韓国のクラバー及びリスナー達のレベルが徐々に高くなってきているのを感じながら、より韓国のローカルシーンをサポートし、彼らを世間に紹介していく箱を作りたかったのです。まずは、ローカルアーティストとオーディエンスが作り上げるバイブを維持した上で、今後はToastのコンセプトに合った海外アーティストも少しずつブッキングしていこうと思っています。これからの目標は、トレンドとオリジナリティを適度に混ぜ合わせ、新しい文化を作り上げる箱として成長すること。音楽だけじゃなく、クラブの内装や全体的なデザインももちろん、新しい試みができるアート空間を作って行きたいです。

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/14-toast/" rel="attachment wp-att-243355"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/14-TOAST-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243355" /></a>

<strong>C:</strong> 箱のマネジメント側やスタッフ側の人は、今までファッション関係の仕事で長い間勤めてきた人たちも多く、ファッションと音楽は密接な関係であるため、パーティーや今のクラブシーンへの理解度が高いと思います。こういったバックグラウンドがあるからこそ、自然とToastの中で音 楽を楽しむバイブスが生まれ、お客さんへと繋がっていくのだと信じています。単純なクラブ空間としてではなく、皆が気軽にコミュニケートできる溜まり場(アジト)になれるといいですね。

<strong>D:</strong> クラブで扱う主なジャンルはHip-Hopベースのイベントが多いが、常に新しいジャンルを模索中です。オープン当初から今までずっとこのクラブを支えてくれているRTM CREWに感謝してます。

<strong>RTM PARTY</strong>: ソウルの各シーンを代表するアーティストが集結して、月に1度のペースで開かれるオールジャンルのイベント。元は2年前にQUANDOLとJENNY FTSによってCakeshopで始まったものだが、Toastがオープンしてからは拠点を移すようになる。レジデントDJは、DJ SOULSCAPE/JENNY FTS/QUANDOL/MAKE-1/MIKE VETSの５名。

Club Info:
TEL ) +82-10-3122-9319
Address ) #B1 131-3 Itaewon dong, Yongsan-gu, Seoul.
SNS ) <a href="http://www.instagram.com/clubtoast" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.instagram.com/clubtoast</a> / <a href="https://www.facebook.com/clubtoast/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/clubtoast/</a>
　

<h2>4.(番外編) Apt Club Seoul</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/15-apt/" rel="attachment wp-att-243356"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/15-APT-700x341.jpg" alt="" width="700" height="341" class="aligncenter size-medium wp-image-243356" /></a>

Apt Club Seoulは、Cakeshopに続き、Boiler Room Koreaの第二回めの会場として抜擢され、アメリカのビールブランドBudwiserプレゼンツのストリーミングライブが今年3月に行われた。世界中のリスナーが注目する中、先ほど紹介したPute Deluxeクルー所属のDJ, DiDi Han、ソウルで最も先進的な女性クルーBICHINDAのメンバー及びRBMA2016に招待された唯一の韓国人プロデュー サーMIIINを筆頭に、イギリスのインディー・レコードレーベルXLレコーディング所属のNinesを ゲストとして迎え、多いに盛り上がった記憶が新しい。オーナーのGETWASTED (チェ インシク) 自身もDJとして活動しており、ストリートカルチャーマガジン/The Bling Magazineの元エディターである。Aptがアパートメントの略であるように一つの建物の下で多様な文化と人々が入り混じる文化的な空間をコンセプトに2016年の12月22日にオープンした。収容人数は300名ほど。
　

<h3>インタビュー回答</h3>
<strong>A:</strong> APARTMENTの元の意味は、宮殿や大邸宅の部屋そのものを指している。アパートには、多くの人々が住んでいる。それぞれバックグラウンドの異なる住民たちがひとつに調和し、多様なエネルギー(才能)を発揮できることを願ってこの空間を作った。コンクリート、鉄、パイプが基調となっている空間自体は冷たい感じがするかもしれないが、赤色のライトをうまく照らすことで、冷たくもなく、暖かくもない独特な雰囲気を漂わせている。

<strong>B:</strong> 目標は、文化、公演、展示関連のマネジメント会社を設立すること。それを実現するために、様々な経験を積んでいる最中だ。そのうちの一つがAPT CLUB SEOULである。エディターとしての経験を通して多くのアーティストと出会い、彼らが気軽に集まって、気持ちを休めたり、一緒に遊んだりと自由に音楽と文化的な活動をすることができる遊び場を作りたかった。展示や公演など様々な方面で、アーティストをサポートし最終目標に向かって走り続けます。

<h3>Boiler Roomの動画</h3>
<iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fboilerroom.tv%2Fvideos%2F1416819238363783%2F&show_text=0&width=560" width="560" height="315" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allowFullScreen="true"></iframe>

<strong>C:</strong> 江南エリアに位置するまともなアンダーグラウンドの箱は、ここAPT CLUB SEOULだけだ。 クラブの基本的な価値観が変質している江南のクラブの間で、しっかりとしたアンダーグラウンドのバイブを感じることができる唯一の場所である。

<strong>D:</strong> ヒップホップ、ベースミュージックを基盤としたオールジャンルを志向する方だ。できるだけ 様々なDJのプレーを観客に披露したいので、オープンブース傾向にある(色々な人がプレイしている)。その中でもよくプレイしてるDJは、日本のアーティストとも様々な交流をしているSOMAL、ALTER EGO所属のSINQMINそして僕、GETWASTED。韓国のアンダーグラウンドシーンに属するすべてのDJのが、一度はプレーをしてほしいと願っています。

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/16-apt/" rel="attachment wp-att-243357"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/16-APT--700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-243357" /></a>

Club Info:
TEL ) +82-10-4256-4756
Address ) 9, Dosan-daero 15 gil, Gangnam-gu, Seoul.
SNS ) www.instagram.com/aptclubseoul / https://www.facebook.com/aptclubseoul/
　

<h2>まとめ</h2>

韓国のクラブと日本のクラブの大きな違いは、外タレ案件以外は基本的に単発のイベントがあまり存在しないということだ。徹底的にそのクラブのブランディングに沿ってイベントが企画され、クラブとクルーが共に成長して行く過程が大きな違いである。200~400名ほどの小箱だからこそ、そういう試みができるのかもしれない。ここで紹介したクラブ以外にもいくつもの新しい小箱が誕生しては、古いクラブは閉じて行く。日本みたいに10年以上続く老舗というものがあまりないのも、ソウルの特徴である。今回ご紹介したクラブは中でも文化的にソウルのアンダーグラウンドシーンのこれからを担うHOTなクラブのご紹介でした。韓国に訪れた時は是非とも一度足を運んでみるのはいかがでしょうか。
　

<figure><a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/17-last-photo/" rel="attachment wp-att-243358"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/17-Last-photo-700x461.jpg" alt="" width="700" height="461" class="aligncenter size-medium wp-image-243358" /></a><figcaption>Photo by. Ligrye</figcaption>
</figure>
　

<h2>プロフィール</h2>
<h3>YonYon (BRIDGE / BaeTokyo)</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/no-more-jetlag/yonyon-01/243322/attachment/0-yonyon/" rel="attachment wp-att-243359"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/0-YonYon-700x410.jpg" alt="" width="700" height="410" class="aligncenter size-medium wp-image-243359" /></a>

2011年にDJとしてのキャリアをスタート。Future Beats、Hip Hop, UK Bass、House、Technoま
でジャンルを越え直感的にミックスするスタイルが世界中から評価され、日本のみならず東アジア、 アメリカ、ヨーロッパなど国内外にまで活動の幅を広げている。
また2016年から女性の芸術活動の支援を目的としたアトランタ初のパーティー[Bae]のアジア展開 におけるディレクションを手がけ、現在は国境や人種、性的アイデンティティを越えたクリエイティ ブ・エイジェンシーへと成長させた。各国の姉妹たちを一つに繋げ、クラブ文化の改善に働きか けている。
またソウル生まれ東京育ちというバックグランドを生かし、海外のアンダーグラウンドアーティス トを日本や韓国に繋げるためのブッキングエージェント、[BRIDGE]のプロモーターとして2016年
に本格始動。東京に拠点を置き、ブッキングのみならず、イベントの制作、英語/韓国語/日本語の 翻訳・通訳、コラムの執筆、ラジオなどを手がけ、各国のカルチャーを相互に結ぶ架け橋 (BRIDGE)となっている。
現在、世界各国を飛び回りながらも年内EPリリースに向けて楽曲制作中。

<a href="https://www.instagram.com/yonyon.j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/yonyon.j/</a>
<a href="https://www.facebook.com/yonyon.j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/yonyon.j/</a>
<a href="https://www.yonyon-musiq.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yonyon-musiq.com/</a><p>© Qetic Inc.</p>
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