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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>映画『ラッキー』公開記念イベントで川本三郎が絶賛！絶対見て損はない映画と豪語！</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 11:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなった名優ハリー・ディーン・スタントン。『パリ、テキサス』、『レポマン』、『ツイン・ピークス』、『エイリアン』など 200本以上の映画に出演しているが、そのほとんどが傍役。1977年『傍役グラフィティ現代アメリカ映画傍役時点』にて「しょぼくれハリー」と名付けた評論家の川本三郎氏をゲストに迎え、スタントンの魅力や映画の見どころを解説。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/film180313_lucky_1-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">ラッキー</a></strong>』の公開を記念し、代官山蔦屋書店のレギュラーイベントの一つ＜代官山シネマトーク＞とのコラボイベントが3月9日（金）代官山蔦屋書店にて行われた。

自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなった名優<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank">ハリー・ディーン・スタントン</a></strong>。『パリ、テキサス』、『レポマン』、『ツイン・ピークス』、『エイリアン』など 200本以上の映画に出演しているが、そのほとんどが傍役。

1977年『傍役グラフィティ現代アメリカ映画傍役時点』にて「しょぼくれハリー」と名付けた評論家の<strong>川本三郎</strong>氏をゲストに迎え、スタントンの魅力や映画の見どころを解説した。

<h3>川本三郎、映画映画の魅力を力説</h3>
川本氏は「正直な話、観る前はあまり期待してなかったんですよ（笑）。主役のスタントンは90歳近くの老人だし、監督は俳優出身のジョン・キャロル・リンチで、初めての監督作品だし。でもね、観たら実に素晴らしくてね」と話す。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=280606" rel="attachment wp-att-280606"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/film180313_lucky_3-1200x797.jpg" alt="film180313_lucky_3" width="1200" height="797" class="aligncenter size-medium wp-image-280606" /></a>

スタントン演じるラッキーは90歳。ひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲み、タバコをふかし、お酒を飲む。けれど決して孤独な老人ではない。

街の人々たちとの日常の交流を描く作品としてジム・ジャームッシュの『パターソン』を挙げた川本氏は、「『ラッキー』は、私の昨年のベストワンである『パターソン』の独居老人版と言えます。映画のタイトルも『ラッキー』と『パターソン』と人物の名前だし、ひょうひょうとした老人の日常をユーモラスに描いているという点でとても似ていると思います」とコメント。

また、「私の世代は、アメリカの西部劇で育っている。この映画は現代劇ですが、アメリカの西部劇の香りがいろんな所でしてとても懐かしい。そんな映画『ラッキー』は観た人みんなおもしろいといいます。絶対見て損はない映画です。中でも終盤でスタントンが、 メキシコ音楽マリアッチの恋の歌“ボルベールボルベール”を歌うシーンは、特にいいんです。歌詞も素晴らしい。 私はそのシーンを毎晩観ながら寝ています。それほど最高の場面です」と力説し、締めくくった。

是非、映画館でアメリカの西部劇の香りを体感してみては？

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『LUCKY』</h2>
<h3>2018年3月17日（土）より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394"src="https://www.youtube.com/embed/627wFR0woik" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
監督：ジョン・キャロル・リンチ（『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』出演）
出演：ハリー・ディーン・スタントン（『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』）
デヴィッド・リンチ（『ツイン・ピークス』『インランド・エンパイア』監督）
ロン・リビングストン（『セックス・アンド・ザ・シティ』）
エド・ベグリー・ジュニア、トム・スケリット、べス・グラント、ジェイムズ・ダレン、バリー・シャバカ・ヘンリー
（2017/アメリカ/88分/英語/1:2.35/5.1ch/DCP）
配給・宣伝：アップリンク
(c) 2016 FILM TROOPE, LLC All Rights Reserved

<div class="notes"><strong>ストーリー</strong> 神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、“エサ”として売られるコオロギ――小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。</div>
<a href="http://www.uplink.co.jp/lucky/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">edit by BOWEN</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>話題の現役大学生バンド・Luby Sparks。海外のインディーポップ／シューゲイザーを受け継ぐ20代がセレクトした「寒い夜に聴きたくなる音楽」とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lubysparks-180209/277592/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lubysparks-180209/277592/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 03:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現役大学生からなる５人組バンド、Luby Sparksが登場！YuckやThe Pains Of Being Pure At Heartら、海外バンドの来日公演や、UKダービシャーでの＜Indietracks Festival2017＞に日本のバンドとして唯一出演し話題を集めている彼らが、「寒い夜に聴きたくなる曲」というテーマでプレリストを制作しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/interview180207_lubysparks_main_-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/interview180207_lubysparks_main_-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/interview180207_lubysparks_main_.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>mysoundイチ押しのアーティストにテーマに合わせた楽曲をピックアップしてもらい、その曲にまつわるエピソードから本質を掘り下げていくプレイリスト企画。今回は初のフルアルバムをリリースした現役大学生からなる５人組、<a href="http://mysound.jp/om/210/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>Luby Sparks</strong></a>の登場です。

これまでYuckやThe Pains Of Being Pure At Heartら、海外バンドの来日公演に出演したり、昨年夏にはUKダービシャーでの＜Indietracks Festival2017＞に日本のバンドとして唯一出演。その特徴は00〜10年代の海外インディーだけでなく、My Bloody Valentineやslowdive直系の90sシューゲイズ・サウンドや、その時代の我が道を行くバンド達の気骨に通じる色褪せないオリジナルを創出しているところでしょう。テーマに「<strong><a href="http://mysound.jp/om/210/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank">寒い夜に聴きたくなる曲</a></strong>」を掲げたプレイリストを通して、彼らの志向やルーツを探ります。

<h2>Interview：Luby Sparks</h2>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=277593" rel="attachment wp-att-277593"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/interview180207_lubysparks_01-700x464.jpg" alt="lubysparks_01" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-277593" /></a><figcaption>L→R：Tamio（Gt）、Emilly（Vo）、Sunao（Gt）、Natsuki（Ba／Vo）、Shin（Dr）</figcaption>
</figure>

<h3 class="report">Natsuki“その場で聴いて買ってくれるのは洋楽コーナーの方が多いんです”</h3>
 
<strong>——まず今の音楽性のもとになっている音楽があればをお聞きしたいのですが。</strong>
 
<strong>Natsuki（Ba／Vo）</strong>　80年代後半から90年代ぐらいのギターポップとか、アメリカのオルタナティヴロック、あと、日本だとスーパーカーの影響を受けていて。他にも2010年代のインディーとかもみんなよく聴くので、そういう音楽から影響を受けて作っていますね。
 
<strong>——皆さん、まだ20代前半ですが、80年代後半から90年代のシューゲイザー・サウンドは何が魅力だったんですか？</strong>
 
<strong>Tamio（Gt）</strong>　普通にそれまで聴いていた音楽と違う世界みたいな感じがして、それがすごい魅力的だったところが大きいですね。単純に音が違うし、僕の中で革命が起こった感じでした。
 
<strong>Natsuki</strong>　もちろん、誰もリアルタイムでは通ってないんだけど、彼は（Tamio）一人だけ新潟出身で、すでに中学生ぐらいから地元の……。
 
<strong>Tamio</strong>　図書館に『シューゲイザー・ディスクガイド』があって、それを読み漁ってっていうとても暗い青春を過ごしていました。確か高校１年生の時に先生に嘘ついて、東京までMy Bloody Valentineのライブを見に行きました（笑）。
 
<strong>——すごい（笑）。昔なら親の世代がやってたことはやらないみたいな感じがあったと思うんですけど、皆さんはいいものはやるみたいなアティチュード？</strong>
 
<strong>Natsuki</strong>　むしろそういう時代の音楽にちゃんとリスペクトを払って、いい部分を吸収してみたいな感じでやって行くのがいいと思うんです。なので今回のアルバムも全然、今の流行とかは気にせず作りましたね。
 
<strong>——ちなみに今回のプレイリストのテーマを設定されたのは？</strong>
 
<strong>Natsuki</strong>　僕が考えました。寒い夜、じゃないですか？今（笑）。あと、冬に聴きたくなる音楽の方が自分自身好きなのかなと思って。
 
<strong>——では具体的にお聞きして行きます。まず、Natsukiさんの１曲目、「Girlpoool」。</strong>
 
<strong>Natsuki</strong>　去年リリースされた中でよかったアルバム（『Powerplant』）の一つで、その中の１曲です。自分が最近そうなんですけど、寒い夜、全然眠れないんで（笑）、タイトル的にもぴったりだなと。このアルバムは全体を通してギターの音とか、だいぶ今っぽくないんですね。今までもっとガーリーでポップな感じだったんですけど、急に去年のこのアルバムはオルタナ色が強くて暗いんです。
 
<a href="https://mysound.jp/song/3262590/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Girlpool  – “Sleepless”</a>

 
<strong>——続いてJulee Cruise。『ツイン・ピークス』を思い出す人も多そう。</strong>
 
<strong>Natsuki</strong>　去年、レコーディングでイギリスに行った時に、みんなで『ツイン・ピークス』をNetflix向こうの友達の家で見て、その時にジュリー・クルーズがバーで“The Nightingale”を歌うシーンがあって、古い曲なのに新しく聴こえたんです。その曲はカバーしてコンピ（「RHYMING SLAG COVERS」）にも参加したんですが、これはまた別の曲で。ふわっとしたボーカルと、ジャジーなリズムのピアノとドラムが絶妙ですごく心地いい。ノイジーじゃない女性ボーカル版のThe Jesus and Mary Chainみたいでかなり衝撃を受けましたね。
 
<a href="https://mysound.jp/song/1303665/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Julee Cruise – “Movin’ In On You”</a>
 
<strong>——EmillyさんはDaft Punkの中でも彼らのイメージからは少し異色な曲です。</strong>
 
<strong>Emilly（Vo）</strong>　もともとThe Strokesがすごく好きなのでこの曲を知ったんです。寒い夜って、どうしても切なくて暗い曲を選んじゃうんですけど、この曲は途中でちょっとエモーショナルな感じのギターソロがあって、そこが個人的に好きですね。冬の夜って突然、感情的になる瞬間とかもあるので、この曲は寒い夜っぽいなと思って選びました。

<a href="https://mysound.jp/song/2944353/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Daft Punk feat. Julian Casablancas – “Instant Crush”</a>

<strong>——そしてもう１曲のBeach Houseは？</strong>
 
<strong>Emilly</strong>　初めて聴いた時に「暗っ！」って思ったんですけど、何回か聴いてるうちに中毒性が増して来て。イントロの感じが雪が降りそうな感じがあるし、ベースとボーカルが入る瞬間が鳥肌立つというか。２曲とも単調なんだけど途中でエモーショナルなところがあるのが、寒い夜というイメージです。
 
<a href="https://mysound.jp/song/2944353/  "  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Beach House – “Myth”</a>
 
<strong>——そしてShinさん。割と意表を突いた選曲ですね。</strong>
 
<strong>Shin（Dr）</strong>　そんなに思い入れがあるというわけではないんですけど、すごいいい曲だし、寂しくなるところも寒い夜に合ってるかなと。大学入る時に、試しに音楽をやってみようかなと思いまして、ジャズのサークルに入ったんですけど、全然知らないのでいわゆる有名なところを一通り聴いた時に知った曲です。
 
<a href="https://mysound.jp/song/1587711/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Bill Evans – “Waltz for Debby”</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">ギターのTamio、Sunaoが選ぶ、「寒い夜に聴きたくなる曲」は？ </h3>

<a href="http://mysound.jp/om/210/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをmysoundで読む！</a>

<p class="txtcredit">text＆interview by 石角 友香
Photo by nakamura shintaro</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/</guid>
		<title>【インタビュー】『ツイン・ピークス』再び！謎の続きを綴る作品への思いを、カイル・マクラクランが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>90年代に登場、世界を席巻したミステリアスな製作総指揮はデヴィッド・リンチ（David Lynch）とマーク・フロスト（Mark Frost）が務めるドラマ『ツイン・ピークス（Twin Peaks）』が、25年の時を経て新作『ツイン・ピークス（ツイン・ピークス The Return）』として帰ってきました。（7月22日よりWOWOWプライムにて独占放送 ※第1話無料放送）。来日した主人公クーパー捜査官役を務めた俳優のカイル・マクラクラン（Kyle MacLachlan）にインタビュー、新シーズン参加までの経緯や撮影に向けての取り組みなどを語ってもらいました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="409" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3-700x409.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3-700x409.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>90年代に登場、世界を席巻したミステリアスなドラマ『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong>ツイン・ピークス</strong></a>』が、25年の時を経て新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong>ツイン・ピークス</strong></a>』として帰ってきました。（7月22日よりWOWOWプライムにて独占放送 ※第1話無料放送）

『ツイン・ピークス』は田舎町ツイン・ピークスで発生した、町で一番と評判だった美少女ローラ・パーマーの殺人事件をめぐり、主人公・デイル・クーパー捜査官を中心に捜査が進む中、町の裏でうごめく愛憎や欲望、裏切りに満ちた人間関係と、次々と常識を越えた怪現象が交錯する様子を描いた異色のミステリー作品。テレビにて奇才・デヴィッド・リンチ監督の独特の世界観が描かれた映像は、当時大きな話題となりました。

ローラの「25年後に会いましょう」という謎のメッセージで、前シーズンの『ツイン・ピークス』の最終回はクリフ・ハンガー（エンディングを不確かな形にして、結末を視聴者の想像に委ねる表現方法）の形で終わり、多くのピーカー（ツイン・ピークスの熱狂的なファンの俗称）の間ではそのストーリーに対して様々な思惑がめぐりましたが、ローラのメッセージに従うかのように、物語は新たな局面を迎えます。

そして、新たなストーリーの日本上陸に合わせ、主人公クーパー捜査官役を務めた俳優の<strong>カイル・マクラクラン</strong>がプロモーションのために来日、歓迎の来日イベントでは満面の笑顔を振りまく一方で、新たなシーズンに再びオファーを受けたことに大きな興奮を覚えたと語っていました。今回はそんなカイルに、新シーズン参加までの経緯や撮影に向けての取り組みなどを語ってもらいました。

<h2>Interview：カイル・マクラクラン</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254767" rel="attachment wp-att-254767"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_5-700x1050.jpg" alt="ツイン・ピークス" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-254767" /></a>

<h3 class="report">デヴィッド・リンチ監督と「また一緒に仕事ができて、本当に嬉しい」</h3>

<strong>——今回のシーズンについておうかがいしたいのですが、まずそもそも25年前の最後のシーズンが終わった時点で、25年後にこういう新しいシーズンを考えている、といったお話は当時デヴィッド監督とはされていたのでしょうか？</strong>

実はそういう話は全然無かったんだ。前シーズンは、ABC放送が打ち切りを決めた時に、そこで終わる形になった。僕はそれはとても不本意だったんだけどね。というのは、新しいポテンシャルというか、「（悪人キャラクターの）ボブが乗り移ったクーパー」という新しいキャラクターが出てきたころで、演じることにとても可能性を感じていたからね。

<strong>——そうでしたか。一方で最終回に登場したローラが残したメッセージ「25年後に会いましょう」という最後のセリフからは、カイルさん自身としては何かあるのではないか、と考えたことはありませんでしたか？</strong>

いや、僕は当時そうは思ってなかったね。ただ近年SNSが充実している中で、ちょうど25年が過ぎようとするこの時期にきて、多くのファンから僕やデヴィッド監督、マーク・フロスト（脚本家）に向けて「そろそろ25年になるけど、そろそろ新しいシーズンが始まるんじゃないか？」というファンの声が上がっていた。それが最終的にクリエイターたちを突き動かしたんだと思う。

<strong>——以前のシーズンが放送されていたころは、本作以外でもカイルさんとデヴィッド監督が頻繁に仕事をともにされていた時期でしたね。今回25年ぶりに一緒に組んでお仕事をされた感想はいかがでしたか？ またこの年月の間には、デヴィッド監督とは連絡を取られていましたか？</strong>

彼はL.A.の、僕の家のすぐ近くに住んでいるんだ。だから度々会っているし、一緒に過去の話をしたり、今何をしているかなんてことも話したり、そういう友情をずっと築いてきているんだよ。もちろん映画やテレビ業界以外の話もしているし。だからやはりまた彼と仕事をしたいという気持ちはずっとあったね。彼はある意味唯一無二の存在で、彼にしか作れない世界観がある。だからその中で演じることはとても僕にとっては楽しい。だからこうやってまた一緒に仕事ができて、本当に嬉しいんだ。

<strong>——前回のシーズンは、日本国内では海外ドラマブームの走り的な存在として認識されており、その意味ではとても大きな作品だと思うのですが、カイルさん自身は前シーズン出演後、他の作品にも出演された中で、25年の月日が流れた現在、自分自身思われることはありますか？</strong>

そうだね。この作品は日本のみならず世界中の人々に、非常に大きなインパクトを与えたと思う。テレビ業界においても同様にね。何しろとても普通ではなかったし、キャラクターが全く予想できない行動をしたり、予測できない展開もあったり。また映像が難解で非常に抽象的だったり、見たことの無い奇妙な情景があったりと、そんな驚きの連続の中で、みんなが反応した。そしてまた音楽もすごく特徴的で引き込まれるものだった。

　そんなわけで、全てにおいて新鮮で新しかったと思う。そして「ツイン・ピークス」以降にいろんな作品が生まれた。それらは決してマネしているわけじゃないけど、いろんな情景やイメージ、映像が非常にクリエイティブで、芸術的なものだったね。デヴィッド・チェイスなんかの新しいクリエイターも登場してきたし。非常に今までとは違う伝統を作ったし。そういった流れを作ったのが「ツイン・ピークス」じゃないかと思う。

<strong>——逆にカイルさんが「ツイン・ピークス」に出演されたことが、自分の役者としての活動で足かせになったことは無いですか？</strong>

いや、そういうことは無いと思うな。僕は他の俳優と同じことはやっていないんだ。より普通じゃないとか、予測できないようなこと、役をオファーされたこともあるけど、その時は余計に自分の仕事が楽しくなったしね。


<a href="https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>複数のクーパーへのアプローチ「非常にチャレンジでもあったし、楽しみだった。」</a><p>© Qetic Inc.</p>
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