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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>アジアを巡った旅の終着点、そして始まり — 羊文学 日本武道館ライブレポート</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 08:20:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180949/Hitsujibungaku_3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180949/Hitsujibungaku_3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180949/Hitsujibungaku_3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>国内外8都市を回るアジアツアー＜<strong>いま、ここ (Right now, right here.)</strong>＞の最終日であり、初となる日本武道館公演の二日目。さらに加えるなら、一週間後には初となるヨーロッパツアーが始まる。そんな目まぐるしい日々の中を、ステージの上のメンバーは、誰よりも噛み締め、全身で楽しんでいた。</p></div>

<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
羊文学アジアツアー
＜いま、ここ (Right now, right here.)＞＠日本武道館
2025.10.9~10.10</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180957/Hitsujibungaku_5.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470336" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>場内アナウンスが流れ、開演を待つ観客から万雷の拍手が送られると、ロングトーンのサックスとスティールパンによるアンビエントが静まり返った武道館に覆い被さる。ぬるい海へと足から溶けていき、神経が澄んでいく感覚。刹那、上方のライトが一斉に消えて歓声が上がる。鍵盤のリフレインが闇の最中から燻ってきたのは、その直後だった。


一筋のライトが舞台の上手を暖かく照らす。その下でギターを抱えた塩塚モエカが歌う。発表されたばかりの最新作『D o n' t　L a u g h　I t　O f f』の冒頭を飾る「そのとき」だ。沈み込んでは浮上を繰り返す、起伏のある芯のある声に耳を傾けていると、ダイナミックにバンドが合流。VJのないシンプルなステージ、塩塚と共に河西ゆりかとサポートメンバーのユナ（ex.CHAI）もリフレインの中で音を重ねていく。《その呪いが終わるように／悲しみさえ踊るように》というフレーズの反復。観客は静かに灯りを見つめていた。


歓声を受けて続く「Feel」が始まると、ステージ両端に設置されたディスプレイにメンバーの表情が大きく映し出された。塩塚は笑っている。河西は遥か後方まで視線を配っている。どの街の、どのライブハウスやアリーナであろうと、彼女たちは同じように「いま、ここ」を楽しんでいたんだろう。思いを馳せていると、ポストパンク調の「電波の街」が演奏された。ロックバンドとして剥き出しになったサウンドが鈍く貫く。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181046/Hitsujibungaku_10-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470341" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181037/Hitsujibungaku_9-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>轟音のノイズから始まる「Addiction」ではライトグリーンの照明が、震えるようなバンドの演奏に爽やかな印象を与える。塩塚がマイクスタンドの前に出てギターを掻き鳴らす、身軽な姿から放たれるノイズには容赦がない。さらに『D o n' t　L a u g h　I t　O f f』からの「いとおしい日々」、そして『12 hugs』収録の「つづく」と繋げて聞くと、サポートを務めるユナのドラムがアンサンブルのゆったりとした側面を大きく担っていることに気付かされた。長いツアーを回る中で育まれた、今のバンドからのメッセージを伝えるために最適な温度の、最適なグルーヴ。その試みが成功していることは、微笑を湛えながら舞台を見守る観客の表情を見れば明らかだ。

イントロが奏でられると拍手が鳴った「マヨイガ」、その切実な人類愛に応えるように頭上のミラーボールは光を反射していた。色とりどりのリングライトを身につけた眼下の観客たちと即興の星座を紡ぎ、盛大な光景が広がる。派手な演出を挟むことはなくとも、武道館の規模でしか成し得ない、プレシャスな瞬間だ。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181006/Hitsujibungaku_6-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470337" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181017/Hitsujibungaku_7-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470338" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ツアーのファイナルであること、そしてアルバム『D o n' t　L a u g h　I t　O f f』をリリースしたばかりであるということ。短いMCを挟んで素朴なバッキングギターの「ランナー」を演奏すると、シークエンスと共に舞台上方のライトが下へと降りてくる。開けていた視界が狭められ、3人の姿へと意識が吸い寄せられると始まったのは「OOPARTS」。《地球はオーパーツ／100億年の夢》という広いスケールを見据えたリリックは、日本武道館という場所によく馴染む。同時に、四つ打ちのドラムパターンにスペーシーなシンセサイザーと、懐かしさを感じる邦楽らしいロックサウンドには、彼女たちも触れてきたであろう様々な先輩バンドたちの影が感じられる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180953/Hitsujibungaku_4.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470335" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ステージを上から照らす白色のライトが捻れるように照らし、ドレスの裾のように包み込む「mother」では脆くて儚い記憶が歌われる。ミラーボールが回転する「夜を越えて」、そして一段とラウドな響きを叩きつける「Burning」と、心の奥底から「違う自分になりたい」と力強く立ち上がって己を焚き付けるような塩塚の歌。自らの生み出した曲と会話をするように、時に笑い、時に鋭く見つめる。そして同じように、観客も歌の中を生きている。

ファルセットが遥か遠くまで抜けていく「more than words」に、《チグハグで愛おしい私たちのdays》という詞で閉じられる「mild days」と、塩塚と河西の声が麗しく響き合う曲が続く。ユナのドラムに合わせて「みんなの声も聞いてみたいな」と塩塚がコールアンドレスポンスを煽る。一斉に声を合わせて「GO!!」、さらに「未来地図2025」ではキックに合わせて拍手が起こる。ステージの上の3人のみならず、あの日あそこに集まった観客、そしてそこにいなかった者でさえも、皆がバンドにとっての欠かすことのできない存在なのだ。ユーフォリックな「砂漠のきみへ」で本編は終幕した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180945/Hitsujibungaku_2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470333" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まだ終わらない。アンコールに導かれて、暗闇の中へと3人が再び姿を現すと、夜間の教会のように微かなライトに照らされて「春の嵐」が始まる。《腐ったって生活は続いていく》という一文は、なだらかな反復を繰り返すバンドの演奏によく馴染む。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21180932/Hitsujibungaku_1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470332" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181027/Hitsujibungaku_8-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470339" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後のMCで、塩塚は＜いま、ここ (Right now, right here.)＞というツアータイトルに込めたポジティブなメッセージを咀嚼できず、悩みながらも、明日への願いを諦めない心情を吐露した。言葉を手繰り寄せるように、ゆったりと語る時間。約2年間にもわたる艱難辛苦の末に生まれたという『D o n' t　L a u g h　I t　O f f』への想いから、絞り出すように放った「みんなが綺麗です」という言葉は、このバンドが短くない歴史の中で何度も打ち出していたものだ。


『our hope」より披露されたラストの「光るとき」には、こんな一節がある。《何回だって言うよ／世界は美しいよ／君がそれを諦めないからだよ》。お互いの存在を確かめるように、意思を持って生きること。その価値を諦めないこと。静かな表情の中に渦巻くエネルギーを全身で受け止め、打ちひしがれた観客は、生活へとまた戻っていく。あの日あの場所であなたが見たのは、羊文学のライブだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21181051/Hitsujibungaku_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470342" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：風間一慶
Photo：三浦大輝,信岡麻美</p></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>「Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21182448/250405_Asiatour_KV_4x5.jpg" alt="" width="880" height="1100" class="alignnone size-full wp-image-470343" />
10月9日(木)日本武道館
10月10日(金)日本武道館
OPEN 18:00 / START 19:00
and more...
<a href="https://www.hitsujibungaku.info/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/</guid>
		<title>富士山の麓&#8221;魔法学校&#8221;を舞台とした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞が初開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 11:08:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1146" height="1430" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18200046/S__36610129-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜<strong>間祭 AWAI MATSURI</strong>＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。

<blockquote>"あわい"が生む、新たな体験間祭の名に込めた想いは、“あいだ＝あわい”の力。
都市と自然のあいだ、伝統と未来のあいだ、にぎわいと静けさのあいだ…。あらゆる“境界”がやわらかく交わるその瞬間にこそ、まだ見ぬ感動や創造が生まれると、私たちは信じています。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg" target="_blank">間祭HPより</a></p>


<h3>CONTENTS</h3>
そびえ立つ富士を目の前にしたメインステージでは、ヒューマンビートボックスの日本一決定戦を制した<strong>Sh0h</strong>、DMCでシングルとバトルの両部門で日本一に輝いた<strong>DJ SHOTA</strong>、フリースタイルでも頭角を表しているラッパーの<strong>ID</strong>、ドラムのナムを中心にレイヴやフェス各方面多彩な活動を広げている<strong>TAIKODELICS</strong>、Tachyon Musicianの<strong>KENTA HAYASHI</strong>やハンドパンの<strong>Sho Ishii</strong>、和太鼓の<strong>鈴木臣吾</strong>など、伝統芸能からDJまで、多層的でジャンルレスなアーティストがパフォーマンスを披露。日本全国からあらゆる才能が集結し、その力を奉納するように披露されるステージは、まさにここでしか見られない特別な瞬間をお見逃しなく。
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154802/waai_sh0h.png" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469540" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154727/awai_artist_djshota.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469537" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154738/awai_artist_id_psd.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469538" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154744/awai_artist_kentahayashi_psd.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469539" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18154808/awai_artist_suzuki.jpg" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469541" />

また、ワークショップには瞑想・マイクロヨガ、シーシャ、お焚き上げなど、体験型のセレモニーや参加型のプログラムも数多く予定されており、来場者自身が祝祭の一部となって楽しめる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155546/a4248bee832f1d1a8952377bcff8aed1.png" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469543" />


フードには、「<strong>天天飽</strong>」のルーローハン・「<strong>NOMADS BURGER</strong>」のハンバーガー・「<strong>IBU CACAO</strong>」のココアなど、ここでしか味わえないフードも多数出店予定。オーガニックや無添加など、素材にこだわった食材が集結し、心と体にやさしい味わいを堪能できるのも魅力。
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155527/S__50389021_0.jpg" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469542" />

物販には話題の「ソマチッド」や間祭オリジナルのアパレルも展開される。2日間では足りないほどのコンテンツが用意された祝祭＜間祭＞にぜひ足を運んで特別な2日間を体験してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>間祭 AWAI MATSURI 2025</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18150108/S__36610129.jpg" alt="" width="1146" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469527" />
日程：2025年10月11日（土）・12日（日）
会場：魔法学校 特設エリア(富士エコキャンプ場隣接広場)
山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺826-1 Japan
内容：音楽／伝統芸能／アート／ウェルネス／クラフト展示／ワークショップ／フードエリアなど
主催：間祭実行委員会
</div>
<a href="https://awaimatsuri.peatix.com/view?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAaevatTOzojnHBcMHoQvtc-CL5XB7fjYSXDySqINuwYGwdl8xbEPew96dJ9lcA_aem_wYi95KRel74OKaUL1SODyw"  class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg"  class="btn" target="_blank">特設サイトはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kim-oki-240301/459062/</guid>
		<title>出没自在のサックス奏者・Kim Okiが語る非凡なキャリアと沖縄の記憶</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kim-oki-240301/459062/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kim-oki-240301/459062/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 11:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>韓国インディー・シーンきっての鬼才、キム・オキ（Kim Oki）が自身のリーダーバンドであるキム・オキ・サターン・バラッド（Kim Oki Saturn Ballad）で初のジャパンツアーを行う。今回はその音楽世界に迫るべく、リモート・インタヴューを敢行した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28155951/interview240301-kim-oki5-1920x1079.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キム・オキ（Kim Oki）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>韓国インディー・シーンきっての鬼才、<strong>キム・オキ</strong>（<strong>Kim Oki</strong>）。彼はサックス奏者／ソングライター／プロデューサーとしてジャンルレスな活動を展開しており、これまでリリースされた作品は2013年のデビュー作『<strong>Cherubim’s Wrath</strong>』をはじめとして20枚以上におよぶ。そのディスコグラフィーはアンビエントのニュアンスも色濃い『<strong>Saturn Meditation</strong>』（2018年）や、フリージャズ直系の『<strong>About Prejudice</strong>』（2021年）、ナクサルやDJソウルスケープが参加した『<strong>Everytime</strong>』（2021年）、イ・ハイなどのシンガーをフィーチャーした『<strong>Greeting</strong>』（2022年）など、まさに縦横無尽。ジャンルの垣根が曖昧な現代ジャズの潮流ともリンクした活動を続けている。</p>

<p>そしてこの3月、そのキム・オキが自身のリーダーバンドである<strong>キム・オキ・サターン・バラッド</strong>（<strong>Kim Oki Saturn Ballad</strong>）で初のジャパンツアーを行う。各地のゲストに迎えるのは<strong>折坂悠太</strong>、<strong>角銅真実</strong>、<strong>角舘健悟</strong>、<strong>maya ongaku</strong>、<strong>Shhhhh</strong>という個性的な面々。また、来日に先駆け、近作からセレクトした日本独自編集盤『<strong>Love Japan Edition</strong>』が配信（3月1日（金）解禁）とレコード（5月1日（水）発売）でリリースされる。こちらには比較的メロウな楽曲がセレクトされており、キム・オキのメロディーメイカーとしての力と現代的なセンスを感じ取ることができるだろう。</p>

<p>シーンの異端児、キム・オキ。その音楽世界に迫るべく、リモート・インタヴューを行った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Kim Oki</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/28175423/interview240301-kim-oki.jpeg" alt="キム・オキ（Kim Oki）" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-459077" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>[MV] 김오키 (Kim Oki) - 볕처럼 빛나는 (Shine Like a Sunlight) / Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ohyJKDwveis?si=hHXn5vuS4EYh2lxw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">ダンサー時代の過去と沖縄の記憶</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽に関心を持ったきっかけは何だったのでしょうか。</strong></p>

<p>もともとダンサーをやってたんですよ。アシッドジャズやヒップホップで踊ってたんですけど、そういう音楽には管楽器が出てくることが多いので関心を持つようになりました。そのころよく聴いていたのがキャノンボール・アダレイ（Cannonball Adderley）の『Somethin’ Else』。1曲目の“Autumn Leaves”が好きでした。この曲の最初のメロディーはマイルス・デイヴィス（Miles Davis）が吹いてるんですけど、トランペットの音をサックスと勘違いしてしまって。それで「この楽器を吹いてみたい」とサックスを手にしました。</p>

<p><strong>──それはいくつのころですか？</strong></p>

<p>兵役が終わってすぐだったので、23歳ぐらいだったと思います。</p>

<p><strong>──ダンサーだったことを知って少し驚いているんですが、どんな活動をしていたのでしょうか。</strong></p>

<p>ブレイクダンスから始まって、ハウスやタップダンスもやってました。クラブで踊ったり、ジェクスキス（Sechs Kies）やク・ボンスン（Koo Bon Seung）、トゥトゥ（Two Two）、イム・ソンウン（Lim Sung Eun）のバックダンサーをやったこともあります。</p>

<p><strong>──えっ、ジェクスキスのバックで踊ってたんですか！</strong></p>

<p>そうなんですよ（笑）。19歳から21歳ぐらいまでダンサーをやり、兵役に就き、戻ってきてからサックスを吹き始めたという流れです。</p>

<p><strong>──では、どうやってサックスを学んだのでしょうか。</strong></p>

<p>スクールで2か月だけ学んだあと、個人レッスンを受けていました。一番助けになったのは、クラブ的な集まりのなかで組んだグループでアンサンブルの練習をやったことです。そこにはもともと大学の音楽サークルでやってた人もいたし、実用音楽学科（註：プロフェッショナルなミュージシャンや作曲家になるための専門的なコース）を専攻してきた人もいたので、彼らから学んだことは多かったんです。あと、当時アメリカから英語教師として韓国にやってきた人たちが周りにいたので、彼らからも多くのことを学びました。</p>

<p><strong>──その後にリリースされた2013年のデビュー作『Cherubim’s Wrath』には、2008年に旅行で沖縄を訪れたときの体験が色濃く反映されています。沖縄でどんな体験をしたのでしょうか。</strong></p>

<p>人生で初めてのひとり旅として、2008年に沖縄へ行きました。それで那覇の国際通りを歩いていたら、カホンを演奏してる人をたまたま見かけたんです。自分も楽器を持っていたので、夜の8時ぐらいから朝まで一緒に演奏することになって。彼と仲良くなって、その2年後ぐらいにあらためて沖縄を訪れたんです。そのときは一週間ほどゲストハウスに宿泊していたんですけど、沖縄の伝統音楽をやってる人とも知り合いました。そこで初めて沖縄の音楽に触れたんですが、自分に合う感じがしました。『Cherubim’s Wrath』には“Orion Star House”という琉球音階を用いた曲が入ってるんですが、曲名は那覇のゲストハウスから取りました。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=508824330/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://kimoki.bandcamp.com/album/cherubims-wrath-2016-remastered-edition">Cherubim&#39;s Wrath 천사의 분노 2016 Remastered Edition KIM OKI</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──沖縄の旋律のどういう部分に惹かれるんでしょうか。</strong></p>

<p>映画の影響が大きいのかもしれないです。20代の頃に日本映画をたくさん観ていて、その中に沖縄を舞台にした作品があったんですよ。岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』、土井裕泰監督の『涙そうそう』、中江裕司監督の『ホテル・ハイビスカス』とかですね。そこで流れる沖縄的なスケールが好きだったことも関係していると思います。</p>

<p><strong>──オキというアーティストネームは「沖縄」から取られているという噂を聞いたことがあるんですが、本当ですか？</strong></p>

<p>そうです、本当です（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28160005/interview240301-kim-oki3.jpeg" alt="キム・オキ（Kim Oki）" width="1920" height="2301" class="alignnone size-full wp-image-459066" /></div>

<h2 class="fade-up">「ファラオ・サンダースがいなかったら今の自分はなかったんじゃないか」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>─<strong>─キムさんの音楽にはR&Bやヒップホップ、アンビエントなど多様な要素が混ざり合っていて、ジャンルの垣根がさらに曖昧になっている世界的な音楽の流れともリンクしているように感じます。</strong></p>

<p>自分は決して新しい音楽を探して聴くほうじゃないんですよ。好きなものだけ聴き続けているというか。なので他のミュージシャンがやっていることはあまり把握していないんですよ。最近は何を聴いているのかな…ラヴィーナ（Raveena）は好きでよく聴いてますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Raveena - Mystery</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/pG23G8H7Krc?si=pcd1YY3IcbAEFS5c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──キムさんは自分のことをジャズ・ミュージシャンだと思っていますか。</strong><p>

<p>そう意識したことはあまりないですね。もちろんジャズから学んだことは多いですが、ジャズ・ミュージシャンというとスタンダードやビバップを演奏している人というイメージがあるので。それに、自分はジャズ・シーンの外で活動してきたので、まだわからない部分もあるんです。<p>

<p><strong>──一方でキムさんが吹くサックスのメロディーはブルージーで、どこか歌謡曲的なテイストも感じます。それは意識的なものなのでしょうか。</strong><p>

<p>ジャズはもちろん好きなんですけど、自分は正統な音楽教育を受けたわけでもないので、ビバップやハードバップを突き詰めることで優れたプレイヤーになれるとも思っていなかったんですよ。その代わり、歌謡曲のようにメロディーがシンプルで抒情的なものを指向してきた部分はあるかもしれない。実際、歌謡曲を吹く練習もしてきましたし。<p>

<p>あと、僕はファラオ・サンダース（Pharoah Sanders）が大好きなんです。ジャズ・ミュージシャンとして優れているのは言うまでもないですが、ブルージーでスピリチュアルな彼の音楽のなかにはルーツ・ミュージック的なものも感じます。ファラオ・サンダースからの影響は強いと思いますね。<p>

<p><strong>──2022年の9月にファラオ・サンダースが亡くなった際、<a href="https://www.instagram.com/p/Ci6Ln0oPIDv/"><u>インスタグラム</u></a>に写真をアップして追悼していましたよね。</strong><p>

<p>そうですね。ファラオ・サンダースがいなかったら今の自分はなかったんじゃないかと思うぐらい影響を受けましたから。もともと自分はジャズのスタンダードを中心に演奏していたんですけど、ファラオの“You’ve Got to Have Freedom”がきっかけで自分のスタイルが変わりました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>You've Got to Have Freedom</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/prGeZ0ocsnA?si=2JW3tOsXVl3oF6iM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──実は、明日カデホ（CADEJO）のイ・テフンさんにリモート・インタヴューする予定なんです。カデホもソウルのインディー・シーンで活動していて、キムさんとも近いプレイヤーですよね。彼も決してスタンダードだけを演奏するジャズ・ミュージシャンではありませんが、ジャズから強い影響を受けていて、キムさんとの共通点も多いように感じます。</strong></p>

<p>テフンは昔に比べるとずいぶんギターが上手くなりましたよね（笑）。彼が以前やってたヘリヴィジョン（Hellivision）のライヴを観たことがあって、それをきっかけに一緒にやるようになりました。彼もいわゆるスタジオミュージシャンとは違う自分独自の表現を突き詰めていて、音楽的にも常に開かれている。そこにシンパシーを感じています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Cadejo(까데호) - Full Performance(Live on NPGR)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wdxoC1lH3Aw?si=OHq7iD7tz4FT92Vv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">「音楽を始めたころから日本でツアーするのが夢だった」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のジャパンツアーはチン・スヨンさん（ピアノ）、チョン・スミンさん（ベース）とのトリオであるキム・オキ・サターン・バラッドで行われるわけですが、このグループでテーマとしているのはどのようなことなのでしょうか。</strong></p>

<p>サターン・バラッドは自分の活動のメインになっているグループといっていいと思います。この編成は自分が表現したいことを一番やりやすいフォーマットでもあるんですよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>＜「Onstage Onetake Concert」におけるキム・オキ・サターン・バラッドの「Cotard's Syndrome」＞
[온스테이지 원테이크 콘서트] #2 김오키 - 코타르 증후군, 우리 만나고 헤어짐이 이미 정해져 있지 않기를, 눈부시게 빛나는</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/O5pgv0bqyI0?si=sP697XNJKkPZ4JeG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ドラムレスの編成にしているのはなぜなのでしょうか。</strong></p>

<p>ドラマーはずっと探しているんです。現在の編成に落ち着くまで10人ぐらい加入と脱退を繰り返してきたんですけど、どうもうまくいかなくて。ドラマーの問題はいつも抱えていて、ファッキング・マッドネス（Fucking Madness）というもうひとつのバンドも、これまで13人から14人ぐらいドラマーが交代しました。</p>

<p><strong>──それはなぜなのでしょうか。キムさんがドラマーに求めるものが高すぎるんですかね？</strong></p>

<p>もともとダンサーだったこともあって、リズムに対して敏感ということも確かにあるとは思います。今までふたりだけしっくりきたドラマーがいて、ひとりは済州島に住んでいるということもあって、定期的に演奏することができないんです。もうひとりはファッキング・マッドネスで一緒にやっているキム・ダビンさんです。彼はカデホのドラマーでもありますね。</p>

<p><strong>──サターン・バラッドはピアノとベースとのシンプルな編成ですが、曲によってはアンビエント的なニュアンスを感じることがあります。ドラムがいなくて、アンサンブルが空間的に構築されていることが理由のひとつであると思うのですが。</strong></p>

<p>そこは少し意識しているんですよ。自分はアンビエントも好きですし、サターン・バラッドのときはアンビエント的な質感も少し意識しています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>김오키 뻐킹매드니스 KimOki Fucking Madness - Sea of Love</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZBfoLueHOL8?si=7hXX_rZ7fQ-NfH3L" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もうひとつのリーダーバンドであるファッキング・マッドネスでは、アフロ～スピリチュアル系のジャズをやっていますよね。まさにファラオ・サンダースからの影響を感じさせます。こちらはサターン・バラッドとは違い、メンバーがかなり多いですよね。</strong></p>

<p>基本の編成は8人で、大きなステージでは12人でやることもあります。ファッキング・マッドネスも今のメンバーに落ち着くまで4年ぐらいかかったんですけど、結成から現在にいたるまでほぼ練習をしたことがないんですよ。いつもライヴの場で集まり、ライヴをやることでバンドとしてのスタイルを固めてきました。ただ、最近新しいアルバムを用意しているので、練習をするようになりました。</p>

<p><strong>──キムさん自身は、客演もたくさんやってますよね。セイ・スー・ミー（Say Sue Me）やCHS、イ・ミンフィ（Minhwi Lee）、ローダウン30（Lowdown 30）ともやってるし、最近ではペク・ヒョンジン（Bek Hyunjin）さんのバンドにも参加しています。ジャンルがとにかくバラバラで、これだけバラエティー豊かな面々と共演しているプレイヤーもなかなかいないのではないかと思います。なぜそんなにも多くのアーティストからキムさんのサックスが求められるのだと思いますか。</strong></p>

<p>そもそも韓国のジャズ・シーンが小さいということもあって、ジャズだけやっていても食っていけないということもあります（笑）。そういうこともあってホンデのインディー・シーンに入っていったところもあって。ホンデでいろんなミュージシャンに出会ったし、自分の音楽的な幅も広がったと思います。30代の多くの時間をホンデのライヴハウスで過ごしたので、芋づる式に繋がりが広がっていったんですよ。</p>

<p><strong>──キムさんにとってホームといえるヴェニューはどこなんですか。</strong></p>

<p>しょっちゅう演奏していたのはストレンジ・フルーツとチャンネル1969です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>＜キム・オキをフィーチャーしたセイ・スー・ミーの“To Dream”＞
[M/V] Say Sue Me 세이수미 - To Dream 꿈에 (feat. 김오키 Kim Oki)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SNsnal9Q41g?si=BYTCbGyN4m02tqIn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>＜キム・オキが参加するペク・ヒョンジン“Unreleased”＞
[온스테이지2.0] 백현진 - 횟집(Unreleased)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JVECU4AazsI?si=htoarZhQvxgsCE-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映像ディレクターとしての仕事もしているそうですが、どんなことをしているんですか？</strong></p>

<p>まさに新作の映画作品を作ってるところなんですよ。もともと音楽よりも映画のほうが好きなぐらいで、音楽を作るときにも映画のイメージがどこかにあって。</p>

<p><strong>──それはとてもよくわかります。</strong></p>

<p>それで自分でも映画を作るようになって、最近長編を一本作り終えました。映画祭に出品することになったので、今度プレミア公開される予定です。</p>

<p><strong>──なるほど。最後に、今回のジャパンツアーについてはいかがですか。</strong></p>

<p>音楽を始めたころから日本でツアーするのが夢だったので、とても楽しみです。ヨーロッパで演奏する機会はあったんですけど、海外でライヴをやること自体はあまり好きではなくて（笑）。でも、今回のツアーは例外です。今まで行ったことがない街にも行くので、新しいメロディーやアイデアが浮かんでくるんじゃないかという期待もあります。今回のツアーの共演では、折坂（悠太）さんと演奏したことがあります。折坂さんギターとヴォーカル、自分はサックスで参加したんですが、すごくおもしろかった。やっていて合う感じがしましたし、今回も楽しみですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28155958/interview240301-kim-oki4.jpeg" alt="キム・オキ（Kim Oki）" width="1920" height="2883" class="alignnone size-full wp-image-459065" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text, Interview：<a href="https://twitter.com/OISHIHAJIME?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor"><u>大石始</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28155946/interview240301-kim-oki6.jpg" alt="キム・オキ（Kim Oki）" width="1920" height="2724" class="alignnone size-full wp-image-459063" /></div>

<p class="name">BAYON PRODUCTION presents
KIM OKI SATURN BALLAD
JAPAN TOUR 2024</p>
<p class="text">2024年3月18日（月）東京　渋谷WWW｜guest：maya ongaku / Shhhhh
2024年3月20日（水）　長野　上田映劇｜guest：角銅真実
2024年3月21日（木）　金沢　辻家庭園｜guest：折坂悠太
2024年3月22日（金）　京都　河村能舞台｜guest：角舘健悟（Yogee New Waves）
2024年3月24日（日）　尾道　浄泉寺｜guest：角舘健悟（Yogee New Waves）
主催：BAYON PRODUCTION
企画/制作：BAYON PRODUCTION / COW AND MOUSE / SHIBUYA WWW</p>
<a href="https://bayon-p.com/news/2096" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28160043/interview240301-kim-oki1.jpg" alt="キム・オキ（Kim Oki）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459068" /></div>
<p class="name">Love Japan Edition</p>
2024年3月1日（水）：デジタルリリース
2024年5月1日（水）：12inch Vinyl
Kim Oki
Tracklist：
Shine Like a Sunlight
Bye [feat. LeeHi]
Moonlight
Story [feat. Samuel Seo]　
Fades Again
Death Stare [feat. Hippy was Gipsy]　
Universe [feat. Simun]　
Dopamine　
Trauma　
See you again tomorrow　
Cotard’s Syndrome　
Undecided Relationship
Bipolar Disorder
<a href="https://www.instagram.com/donmansuki/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kim Oki</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>チケットリセールサービスが新たに創出するライブの体験価値</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ライブチケットの公式リセールサービスが普及しつつある。近年ではYOASOBIやKing Gnuなど多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われたエド・シーラン（Ed Sheeran）の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催されるテイラー・スウィフト（Taylor Swift）の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141313/music240205_ticket_resale_1-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="チケットリセールサービス" decoding="async" /></figure><p>ライブチケットの<strong>公式リセールサービス</strong>が普及しつつある。</p>

<p>リセールサービスとは、イベントに行けなくなった人が購入したチケットを手放し、行きたい人がそのチケットを定価で購入できるサービスのこと。近年では<strong>YOASOBI</strong>や<strong>King Gnu</strong>など多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われた<strong>エド・シーラン（Ed Sheeran）</strong>の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催される<strong>テイラー・スウィフト（Taylor Swift）</strong>の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>

<p>徐々に浸透しつつあるリセールサービスは、どんな経緯で導入され、広がってきたものなのか。現状と先行きにはどんな見通しがあるのか。解説したい。</p>

<h3>リセールサービス誕生のきっかけとなったチケット高額転売問題</h3>

<p>そもそもリセールサービスが立ち上がるきっかけとなったのが、<strong>チケットの高額転売問題</strong>だ。ライブチケットを転売する“ダフ屋”行為は古くから存在していたが、この問題が社会的に大きな注目を集めるようになったのが2016年8月のこと。日本音楽制作者連盟、日本音楽事業者協会、コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体が多くのアーティストやフェス・イベントの賛同のもと「<strong>私たちは音楽の未来を奪うチケットの高額転売に反対します</strong>」と題した意見広告を新聞朝刊に掲出し、反響を呼んだ。</p>

<p>問題の背景には、転売目的でチケットを不正に大量購入する業者や個人、いわゆる「転売ヤー」の台頭があった。ボット等のプログラムを使って大量にチケットを買い占め、オークションやチケット転売サイトなどで定価を大幅に上回る価格で販売する手口が横行した。ファンがチケットを入手することが困難になるだけでなく、チケットの高額転売によって得られる利益がアーティスト側やイベント興行主に一切還元されないことも問題視された。</p>

<p>そうした中、2017年5月には前述の音楽関係4団体が主導して設立したチケットの公式リセールサービス「<strong>チケトレ</strong>」がスタートする。イベントに行けなくなったユーザーが定価でチケットをやり取りできるサービスだ。こうした場を音楽業界側が初めてオフィシャルで認めたという点でも画期的な取り組みであった。</p>

<p>法整備や規制の動きも急速に進んだ。2017年9月にはコンサートの電子チケットを転売目的で取得した男性が詐欺罪にあたるとして有罪判決が確定する。2018年12月には「<strong>チケット不正転売禁止法</strong>」が成立。2019年6月から同法が施行され、この法律により、チケットの不正転売やそれを目的としたチケットの譲り受けが禁止された。</p>

<h3>The 1975、エド・シーラン、テイラー・スウィフト…
メインストリームのアーティストに受け入れられるチケットリセールサービス</h3>

<p>この頃に一気に進んだ電子チケットの普及も、チケット転売を巡る状況に大きな変化をもたらした。スマートフォンを用いた電子チケットは、紙チケットに比べて偽造や不正転売を防止することが容易だ。「<a href="https://t.pia.jp/guide/resale-entry.jsp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>」や「<a href="https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ローチケ</u></a>」などの大手チケットエージェンシーをはじめ、「<a href="https://ticket.tickebo.jp/pc/about-tb/about_trade.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ticket board</u></a>」や「<a href="https://trade.tixplus.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケプラ</u></a>」などの電子チケットサービスも定着し、それぞれが立ち上げたリセールサービスも普及していった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458591" rel="attachment wp-att-458591"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141308/music240205_ticket_resale_2.jpg" alt="チケットリセールサービス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458591" /></a>

<p>2020年代初頭はコロナ禍でライブ・エンタテインメント自体が大きな打撃を受けていたが、近年はライブ市場の回復と共にリセールサービスのニーズも拡大している。</p>

<p>たとえば昨年に行われたThe 1975の来日ツアーでは「チケプラ」にて、現在行われているYOASOBIのZEPPツアー＜POP OUT＞やKing Gnuのドームツアー＜THE GREATEST UNKNOWN＞では「ローチケ」にて、リセールが実施されている。</p>

<p>また、エド・シーラン、テイラー・スウィフトの来日公演では電子チケット発券アプリ「<a href="https://anypass.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS</u></a>」に紐づく公式リセールサービス「<a href="https://store.anypass.jp/resale-list" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS Store</u></a>」にてリセールが実施されている。</p>

<h3>【Ed Sheeran】✨来日公演決定✨ #エドシーラン が日本に！！🐈</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rxEJqOO3Mpc?si=UKjzmEEw8cdA46pB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AEGXofficial(@aegxofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>「AnyPASS」はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社が提供するスマートフォンアプリで、購入済みのチケットの管理、分配、イベントへの入場をひとつのアプリで完結でき、また公式リセールサービス「AnyPASS Store」とも連動している。</p>

<p>「AnyPASS」最大の特徴は、1次流通のチケットの販売を行っていないことだ。ファンクラブやオフィシャルサイト、プレイガイドといった流通で販売されたチケット情報を本アプリに格納することで、すべてを「リセール可能な電子チケット」というフォーマットに統一できる仕組みとなっている。こうしたリセールに特化したアプリが新たに登場してきていることも、リセールサービスの普及の兆しと言えるだろう。</p>

<p>とはいえ、国内市場におけるリセールサービスの普及はまだまだ成長フェーズにある。現在世界市場ではチケットの総流通枚数のうち、2次流通が約20%を占めており、その市場規模は2031年までに<strong>約9,000億円（59億ドル）</strong>まで成長するとされている。一方、国内市場に目を向けると、2次流通は<strong>全体の約5%</strong>にとどまっており、まだ完全に普及したとは言えない状況だ。また今後のサービス普及に伴い懸念されるのは、アーティストやその他のIP・興行主催者への権利担保についてだろう。これについてはある一定整備されつつあるものの、業界関係者が「チケット転売」に対して抱く負のイメージを拭えていないのが現状だ。</p>

<p>先日、ぴあ総研は2023年のライブ・エンターテインメント市場の市場規模を6,408億円と推計したと発表した。コロナ禍前の2019年に記録した6,295億円を上回り、過去最高となる。全国各地で大規模会場が開業することもあり、この先も市場の拡大は続く見通しだ。</p>

<p>ライブビジネスのビジネスモデル自体も変化が続いている。リセールサービスのニーズも今後より高まっていくだろう。</p>

<p class="txtcredit">Text by 柴 那典</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>1stフルアルバム『CURVE』に寄り添い合う想い ── ZIN × FKDインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『CURVE』をリリースしたZINは現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・FKDも参加する。Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談インタビューを実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN FKD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『<strong>CURVE</strong>』をリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=ZIN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ZIN</u></strong></a>は、現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。全編フルバンドセットで贈る本ツアーは、福岡、名古屋、大阪をめぐり、東京WWWXでクライマックスを迎える。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・<a href="https://qetic.jp/?s=FKD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>FKD</u></strong></a>も参加する予定だ。</p>

<p>この度Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談を実施。昨年のZINのワンマンライブ＜RUN＞開催から『CURVE』制作までの経緯や、1stフルアルバムである本作にZINが込めた想い、そして彼をサポートするバンドメンバーやFKDとの信頼関係が生むZIN独特の世界観に至るまでを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ZIN × FKD</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151025/interview230919_zin_fkd_3.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455244" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">二人の信頼関係が生むZINの世界観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──お互いに初めて顔を合わせたのは、いつ頃でしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　2019年の12月です。ちょうどサーバー（NAGAN SERVER）さんが東京に来てWWWで自身のイベントを開催するという時期でしたね。僕がサーバーさんと曲を作っていたタイミングで、そのイベントに遊びに行こうと思ったらZINくんのクレジットが載っていて。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕もそのイベントに出演していたんですよ。</p>

<p><strong>──お互い初対面の際はどんな印象だったんですか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　ライブを見て衝撃を受けました。あの日に“The Longer”を聴いて結構食らったんですよね。で、会ってみたらめちゃくちゃ気さくで。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1E42aUV07moFTwVfTs5apB?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーの人ってSNSで顔を出している人が少ないし、見えても顔を伏せていることが多いんですよね。だから顔もあんまりわかってなかったんですけど、FKDの場合は声をかけてくれた瞬間に打ち解けましたね。僕も社交的だけど人見知りなので、相手もちゃんと興味を持ってくれて心を開いてくれていないと、なかなかとっつきにくい印象があると思うんです。でもFKDは本当に話しやすかったし、すんなり仲良くなりました。</p>

<p><strong>──どういうところで波長が合うなと思ったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　会う前からお互いの音楽がかっこいいと思っていたから音楽の波長は言わずもがな、それ以外の興味関心がすごく合っているなと思いましたね。2人ともお酒が好きだし、食の趣味や好きなブランド、好きな映画についても自然と話せました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　あとお互いにやりたいことを話し合うことも多いですね。音楽だけじゃなく、カルチャー全般で共通言語が多かったので幅広く話せて。今もそうですけど、当時は特に僕も音楽を軸に色々と活動を広げたいと思っていた時期だったので。</p>

<p><strong>──音源制作やライブの演出など、FKDさんはZINさんのアーティスト活動にさまざま関わられていますが、それもその流れで始まっていったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい、特にライブの演出についてはよく相談しますね。彼はVIBEPAKというクルーを主宰していたり、舞台やミュージカルも見たりしているし、割と客観的に全体を見られる人という印象があり。</p>

<p><strong>FKD</strong>　もともとミュージカルだったり、演劇だったり、舞台を見に行くことが多いという話も共通していたんです。僕が貢献できそうな部分に関してはサラッと相談をしてくれるので、実現できそうなことをお互いにキャッチボールしているうちに、気づいたら「もうやっちゃおう！」みたいな（笑）。だから最初から依頼されたというよりも、「こないだ話してたあの感じやりたくない？」って話しながら進める方が多いかもしれないです。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕は現実的なことをそれほど考えずに、とりあえずやりたいことをやってみるというタイプで、対照的にFKDは割と現実的な意見をくれるのですごく助かっていますね。</p>

<p><strong>──最初に「やってみよう！」と話していたことが実現したのは？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼自身ビートのストックをたくさん抱えているから、最初にビートを3〜40個送ってくれて。全然形になってないけど、「あれも書きたい、これも書きたい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ストックももちろんありましたけど、ZINくんをイメージして作った曲が何曲かあって、その中の一つが“Busy”だったと思います。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　会って2〜3日後には送ってくれたから、テンポのよさにすごくテンションが上がりましたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">FKD feat ZIN / Busy (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wcdRFledpBc?si=C-c-aUfECAxDmhFu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──前回のワンマンライブ＜RUN＞でFKDさんは開場してから開演するまでのBGM演出も担当されていましたね。どのような経緯でFKDさんに相談されたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かシルク・ドゥ・ソレイユの話をしてたんだよね？</p>

<p><strong>FKD</strong>　そう。僕がラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見に行った時に、＜カー（KÀ）＞という火を操る演目を見た時の話をZINくんに伝えていたんです。かなり昔の記憶なので、その頃から演目もバージョンアップされているかもしれないですが、会場に入ると、その瞬間からスタッフさんや客誘導の方も全員演者、みたいな世界観で。まだ開演していないのに壁中に人が這っていたり、座席に座ってみたら耳元のスピーカーから音楽流れていたり、とにかく没入感がすごかったんです。その印象が僕の中で鮮烈に残っていて、ZINくんのライブでもそういう没入感を演出したいなと。</p>

<p>＜RUN＞に関してはビジュアル撮影に同行していたのもあり、僕自身ある程度世界観をイメージできていたので、ZINくんにそうした演出の方向性を伝えたところ、すぐ共鳴してくれました。入った瞬間から感じられる没入感をちゃんと作り込んだ上で、お客さんに見てもらえたらと思ったんです。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - Midnight Run (from ZIN Live show "RUN" at SHIBUYA WWW 2022/10/26)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NsWPrAozmYU?si=B5T-arU9S-YpXAc6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　開場から開演までの時間って普通DJが入っていたり、ただBGMが流れていたりしますよね。その時間が、お客さんが持て余す時間になってしまっているなと個人的に思うことも多かったんです。水族館のように、会場が開いて足を踏み込んだ瞬間から感動があると面白いよねとFKDとも話していました。開場の時間から異空間に入り込んだような没入感をみんなに感じてほしいと思っていたので、会場の照明もかなり落として暗めにして。終演後にSNSで検索したら、ちゃんとお客さんに世界観が届いているなと思える声も多かったですね。</p>

<p><strong>──どんな投稿だったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　「開演前からライブが始まっているような空間だった」とか、「映画館に来たような気分だった」とか。僕のライブだけじゃなくて、会場に入った瞬間からその世界観を楽しんでくれた方が多かったみたいです。</p>

<p><strong>──今までのお話で、お二人とも舞台演出がすごくお好きなんだなと思ったんですが、そうした話をされる機会も多いんですか？</p></strong>

<p><strong>ZIN</strong>　話しますね。一時期「サカナクションのステージ演出がすごい」と二人で盛り上がってました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　コロナ禍でサカナクションに改めてハマったタイミングがあり。彼らがミュージックビデオの世界観でライブ配信する、というコロナ禍だからこそできる企画を実践していたんですね。一曲一曲MVのディレクターがちゃんとコンセプトを作って、ライティングからプロップ、VJ的なものまでそれぞれ違う演出をしていて。リアルのライブ会場では体感できないであろう配信ライブならではの工夫や、当時配信で懸念されていたサウンド面でのアプローチまで、とても満足度が高いライブでした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">サカナクション / ワンダーランド　from 「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cSjyv-A0rBI?si=AceGXME7m_tlYK7n" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>FKD</strong>　そういう手数のある演出を見て色々話したり、他のアーティストの気になるMVを見ながら、視覚的な演出についてポジティブな面もネガティブな面も共有し合ったりしていたんです。ライブを見た時も「あの人たちのあの感じが良かった」だったり、逆に「こうしちゃダメだよね」だったり、意見を交換し合っていました。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼も色々な演出を見ているし、細部まで説明しきらなくてもすぐに理解してくれるから、視覚的な演出については舞台演出に限らず二人で色々話しますね。お互い細かいところまで全部見ちゃうんです。</p>

<p><strong>──＜RUN＞でのライブを拝見して、演出ももちろん素晴らしいなと思ったんですが、何よりアレンジが多彩だなと感じました。ZINさんの中でも、ライブアレンジは意識的に取り組まれていることの一つなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。でも原曲を聴きたいという人もいると思うので、やりすぎないようにしています。R&Bシンガーってライブの時に歌い崩しがちですけど、そうすることで原曲の良い部分を失ってしまうこともあるので、何度もライブで披露している曲や過去の曲をアレンジするようにして、新しい曲はある程度原曲のままでやるように意識しています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんと一緒にライブをしたり、見たりしていると、ライブでの表現に対する考え方もしっかりあるんだなと気づくことが多いです。それこそZINくんとのライブで、僕とベースのKeityの三人セットで何度かライブしたことがあり。その三人でやるという行為自体もライブでしか見られないサプライズの部分ではあるんですが、それに伴って曲をアレンジしてみたり、リミックスしてみたりしてライブをするということにトライしたんですね。それ以来僕がバックDJで入ったセットの際に、三人で作ったリミックスの音源でライブするようになり。それもZINくんとのDJセットじゃないと体感できない出来事ですし、バンドセットのライブでも毎回違うエッセンスを入れていて、アレンジの中に別の曲を少しだけ混ぜるようなサプライズを仕掛けているんですね。そういうのを見ると、その瞬間、その時に見に来てくれた方に対して、どういうことを伝えられるのかをすごく考えているなと感じます。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　もちろん僕が飽き性なのも関係していると思います（笑）。あとバンドでライブをする時に、流している音源に同期しながら生バンドの音を足すアーティストもいると思うんですが、僕はその手法があまり好きじゃなくて。もちろんポジティブな面があるのもわかっているんですが、バンドセットの時はなるべくバンドの生音だけでやりたい。そうするとどうしても足りない音や、本来の音源には入っていない楽器が必要になることもあります。だから必然的にアレンジしなきゃいけない。FKDが今言ってくれたように、ライブってその瞬間だけだし、配信がない限りアーカイブもないじゃないですか。その瞬間を体験してもらいたいという意味でもアレンジはいつも考えています。
</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152446/interview230919_zin_fkd_7.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455248" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152450/interview230919_zin_fkd_8.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455249" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">仲間たちとの想いが結実したアルバム『CURVE』</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──今回リリースされたアルバムにも収録されている“綻び”についてお伺いします。この曲の制作はZINさんからFKDさんに依頼された形でスタートしたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　確か最初は別のデモを渡してましたよね？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　そう。</p>

<p><strong>FKD</strong>　最近のZINくんのイメージとして、こういうビートがハマるんじゃないかと思うデモがいくつかあって、たまに作って送っていたんです。その中の一つで「これめっちゃ良さそう」と話し合っていたビートがあったんですが、なかなか歌がハマらなかったというか（笑）。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーあるあるだと思うんですけど、FKDのビートって本当に歌がなくても聴けるんですよ。歌がハマる時ももちろんあるんですが、個人的にビートだけで聴きたいと思う時が結構あって。とはいえ最初に送ってくれたビートもすごく好きだったので、雰囲気はそのままに別のアプローチで作りたいという相談をしました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　その後にZINくんがアカペラで書いた歌をボイスメモで送ってくれたんですよね。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　うん。初めての経験でしたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3zZWw3u2xbHWI12fHpq7Ns?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──トラックよりも歌が先にあるという制作プロセス自体も初めて？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい。R&Bやソウルのマナーとして、グルーヴや言葉のフローを大事にしたいという思いもあり、もらったトラックにメロディをつけて、最後に歌詞をつけるというプロセスを採用することが多いんですね。ただ“綻び”に関しては、自分の中で歌いたいトピックが明確にあったので、歌詞から先に書いてみようと。なので、ジャンルにとらわれずにリリックを書き上げて歌ったものをFKDに送りました。FKDもそれを嫌がらずに、逆に面白がって作ってくれて。</p>

<p><strong>──FKDさんは色々なアーティストのプロデュースを担当される機会も多いと思いますが、歌が先にあるという制作スタイルは新鮮だった？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　新鮮でしたし、挑戦したいとも思えました。僕自身、元々サンプリングを軸にビートを作り続けてきたこともあり、音楽の理論は全く知らなかったんです。コロナ禍に色々と学び直そうと思い、音楽的な構造を勉強して、ここ最近やっとそれを理解しながら作れるようになったので、学んできたことをここで開放してみようと。ZINくんが送ってくれたボイスメモはちゃんと展開がある音楽だったので、それに対してアプローチするのがすごく面白そうだなと思いました。</p>

<p>僕は自分のライブの中で曲をリミックスして演奏したりもしていますし、他のミュージシャンのリミックス作品を作ったりもしているので、そういう意味では歌が先にあって、リミックスするような作業は経験がないわけではありませんでした。ただ今回のようにしっかりメロディラインがあり、かつ原曲がない状態の歌をアレンジするというのは初めての試みだったので、すごく勉強になりましたね。すぐにトラックのイメージが湧いたのを覚えています。</p>

<p><strong>──その「挑戦した」部分というのは？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　元々はHIPHOP、R&B、ブラックミュージックを軸にしていた自負があったんですが、コロナ禍を機にダンスミュージックだったり、映画音響だったり、色々聴く機会が増えて音楽の振り幅が広がったんですね。サウンドデザインの領域でも活躍されているHimuro Yoshiteruさんや、音楽クリエイターの若狭真司さんといったアーティストの方々が制作されているサウンドデザインやサウンドスケープ的な表現に対してすごく興味が湧いた時期で。そうした直感的に情景が浮かぶような立体感のある感覚を楽曲に落とし込むのが最近のテーマにもなっていて、今自分が制作しているソロアルバムにも盛り込んでいるんです。そんな新しい要素を歌と絡めて表現するきっかけという意味で、今回ZINくんと制作できた“綻び”は大きな挑戦でした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6KtJ7a1FkGD8hSq5Bn9ZuO?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3SlREBf7YIj7hke4DQF1rM?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──音数としてはすごくシンプルでミニマルですが、情景が浮かんでくるビートだなと思っていました。そこにZINさんの歌が入ってくることで、よりストーリー性を持って聴けたので、今のお話を聞いてすごく腑に落ちました。</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　“Busy”の時も思いましたが、音数を少なくしてシンプルにするのはとても勇気がいることだと思うんです。なのにFKDのビートは存在感がある。だから本当にすごいなといつも思わされます。

<p><strong>FKD</strong>　最初は曲の盛り上げたい部分にしっかり音を積むんですよ。でも“綻び”の場合、歌のメロディ自体はある種わかりやすいラインなので、コードが表に出てくると「聴いたことあるな」と思うような曲になっちゃう。自分が思い描く楽曲の世界観としても、それは違うなと。歌のメロディがしっかりしていたからこそ、音数を少なくしたり、音を散らばす作業をしたりして、歌がないと成立しないというぐらいまで引き算をしていきました。結果的にすごく情景が浮かぶような空気感のある楽曲になりましたね。</p>

<p><strong>──“綻び”の制作の中で、難しさを感じた場面はありましたか？</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　実は歌のレコーディングをやり直したんですよ。これも初めての出来事で。当初は歌を重ねない方がいいかなと思いコーラスも入れず、歌い方のニュアンスとしてもうまく歌おうとはせずにミュージカルっぽく聞こえるように喋り口調にしていました。最初はFKDも良いと言ってくれていたし、僕もこれでいこうと思っていたんですけど、何度か聴いているうちに、FKDが「これでいいのかな？」って言ってくれて。僕もどこか違和感を感じていたので、結局録り直すことになり。僕が感じている違和感をFKDも感じていたんだなと思ったので、再録の時はFKDにもスタジオに来てもらいました。

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんのアルバムに入る曲ですし、やっぱりZINくんが伸び伸びできる世界観でやりたいという思いはありました。本人の意向を尊重したいし、そもそも「再録しよう」とは提案しないタイプなんですよ。むしろその歌に自分で音を足して雰囲気を変えようとか、そういうアイデアに振ろうとする方で。でも色々と二人で模索しているうちに、ZINくんから「録り直そうかな」って提案してくれたんですよね。そうなったら僕も話せますし、もっとブラッシュアップできるようなアイデアも伝えられました。

<p><strong>ZIN</strong>　それも本当にありがたい。プロデューサーさんがいるレコーディングの現場も多いと思うんですが、僕の場合そういう方がいないのでレコーディングの時はいつも一人で録りに行くんです。今回も当初は自分の判断で録っていたので、人の意見って大事だなと改めて実感しました。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15150736/interview230919_zin_fkd_2.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455243" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──アルバムの後半に“綻び”で感じられるような新しい要素が多く盛り込まれているなと思いました。そういう意味ではこれまでのEPのようなパッケージ作品とは一味違う作品だと思うのですが、収録する曲の構成を変えようという意識はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　今まではR&B〜ネオソウルといった自分のルーツにこだわってきましたが、今回はジャンルよりもコンセプトにハマるものを重視していたので作り方は違いますね。とはいえ、一枚目のアルバムなのでルーツ的な部分も外せなかったし、アブストラクトな要素やアンビエントなテイストを入れたり、生バンドだけで演奏した曲も作ったりしました。</p>

<p>アルバムが一つのプレイリストになっているようなニュアンスにもしたいなと思っていたので、前半の曲と後半の曲の印象が違うのはそれを意識していたからだと思います。今はアルバムという聴き方をしなくなってきたじゃないですか。でも僕は好きなアルバムを聞かれた時に挙げられる一枚があるし、今の時代にもアルバムを通しで聴けるような、ジャンルが片寄りすぎない作品にしたかったんです。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんは意図していないだろうけど、個人的にDJでかけたいなと思える楽曲もあり、それほど意識せずとも、ZINくんの根っこにある本当のルーツが反映されているんだなと思いました。</p>

<p>あとは一緒に作っているメンバーのみんなもZINくんへの理解度が高いなと。僕もメンバーのみんなを知っているので、綺麗に意思疎通できているチームでやれているんだなというのが客観的に感じられました。</p>

<p><strong>──その点においては「CURVE」というコンセプトを感じられますよね。ZINさんは「誰かに寄り添うようなアルバム」をコンセプトに作りたいと以前話されていましたが、ZINさんが寄り添いたい人たちと一緒に作ったアルバムのような感じもしますし、それがリリックにも反映されていそうだなと感じていました。というのも、関係性を思い描かせるようなリリックが多いなと。</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕が曲を書こうと思う時って、必ず人と関わって何かが起こった時なんですよね。自分のことを書いているつもりだけど、聴く人が誰かを思い浮かべているように感じられるのはそのせいかもしれないです。人から言われたことに共感して、自分のことのように考えて書いたり、シンプルに自分の恋愛を題材にしたり。本にある言葉に共感したとしても、それを書いた人がいるわけじゃないですか。一人で考えて曲にすることはほとんどないかも。この作品に関しては、特にここ1年の生活で起きた出来事をもとに書いています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　側から見ていて、＜RUN＞が起点になっているように思います。アルバムに参加している人たちも含めて、今関わっている人たちとの団結力が高まっていましたよね。みんなのモチベーションの高まりも含め、実現できたら面白そうと考えていたことをそれぞれが共有できた時期に作れたんじゃないですか？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かに。それはミュージシャンたちだけじゃなく、制作に参加してくれたビジュアルチームもそうです。やっぱりこれまで一緒に関係性を築き上げてきた人たちと1枚目を作りたいと思ったし、この作品だけじゃなくて今後もしっかり人間関係を築いてきた人たちと作らないと、自分の作品を愛してあげられないとも思うんです。フィーチャリングに唯一NF Zesshoが入っていますが、何かあるたびにDMでやりとりをしていましたし、人となりもなんとなく感じ取っていたからこそ、彼に依頼しました。彼には去年の＜RUN＞も見てもらって、僕もOll Korrectのイベントを見に行って。彼以外にもちゃんとつながりがある人たちと作ったので、自分だけの作品ではないなと実感しています。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - 憑依 feat.NF Zessho (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HTqCi0V4GQo?si=K13f1DOZ5iM8g64y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──最後に、約1年間かけて制作した1stフルアルバムが完成してみて、改めてどう感じられているかを伺えますか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　このタイミングでできて本当に良かったですね。本当に冗談じゃなく、別に評価されなくてもいいですし、別に遺作になってもいいとも思っています。もう作りたくないとか、もう音楽に興味がないという意味じゃなく、それぐらいの気持ちで作れたかな。それに今の流行りっぽい要素をそこまで入れていないので、長く聴いてもらったら印象も変わるんじゃないかなとも思います。自分がアルバムで聴きたいサウンドや内容が今ちょうど出揃った感覚もあるので。一枚の作品を作るというのはすごく意義深いなと思います。</p>

<p><strong>──自分の想いもそうだし、一緒に作ってきた人たちとの想いも結実した一枚になった？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。想いを共有する人たちとアルバムを作って、それをもってみんなとツアーをしてみたいと心から思います。そういう経験は、一緒に作ってきた人たちと共有したいですね。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151236/interview230919_zin_fkd_4.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455245" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151242/interview230919_zin_fkd_5.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455246" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152441/interview230919_zin_fkd_6.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455247" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Photo：Miki Yamasaki</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113420/interview230919_zin_fkd_1.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455233" /></div>

<p class="name">ZIN 1st Full Album 「CURVE」リリースツアー</p>
<p class="text">2023年9月15日（金）＠福岡 ROOMS 大名
OPEN 19:30／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>

2023年9月17日（日）＠名古屋 TT" a Little Knowledge Store 星ヶ丘
イベント名：Chroma
OPEN 18:00／CLOSE 23:00
（※ZINのLIVEは21:00頃を予定）
ADV ¥4,000（1オーダー付）／DOOR ¥4,500（1オーダー付）
DJ：EiON / miyau-D / 里奈 / katafuta
DANCE： UC（daft / INDIAN CREW）/ uko+mio
予約URL：<a href="https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7</u></a>
問い合わせ：<a href="http://haveagoodtime.k@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>haveagoodtime.k@gmail.com</u></a>

2023年9月27日（水）＠大阪 Music Club JANUS 心斎橋
OPEN 19:00／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : グリーンズ 06-6882-1224
<a href="http://greens-corp.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://greens-corp.co.jp/</u></a>

2023年10月8日（日）＠東京 WWWX 渋谷
OPEN 18:00／START 19:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>
</p>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15181329/interview230919_zin_fkd_9.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455284" /></div>

<p class="name">CURVE</p>
<p class="text">
2023年9月6日（水）リリース
ZIN

01. Endpaper
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

02. Midnight Run
Produced by TyaPaTii, ZIN
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

03. Complex
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

04. Carved in Stone
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

05. Ooh!
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

06. Contagious
Produced by Breaking Atoms
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

07. Jaded
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

08. Eden
Produced by 906 Nine-O-Six
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

09. 憑依 feat.NF Zessho
Produced by RaB
Co-produced by Keity
Written by ZIN, NF Zessho
Guitar by Takuma Asada
Bass by Keity
Keys by 井上惇志 (showmore)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

10. A long way
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

11. If I lose
Produced by Takuma Asada
Written by ZIN
Drums by タイヘイ (Shunské G & The Peas)
Keys by 井上惇志 (showmore)
Bass by Keity
Guitar by Takuma Asada
Sax by KenT (Soulflex)
Trumpet by 山田丈造 (Shunské G & The Peas)
Mixed by Masato Hara

12. First Song (dead to me)
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

13. 綻び
Producedby FKD
Written by ZIN
Cello by 伊藤修平
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

All Mastered by Gouya Iwanari & Bousi Studio
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Atsu Otaki at EVOEL STUDIO(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Evoel Studio(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-jjj-stuts-230711/452784/</guid>
		<title>Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS、3マンライブの開催が決定｜7月17日まで先行抽選予約を受付</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-jjj-stuts-230711/452784/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-jjj-stuts-230711/452784/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2023 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452784</guid>
<![CDATA[<summary><p>Daichi Yamamoto、JJJ、STUTSの3マンライブが開催決定。9月9日（土）、Spotify O-EASTにて行われる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/11203343/music230711_daichi-yamamoto-jjj-stuts-02-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS" decoding="async" /></figure><p><strong>Daichi Yamamoto</strong>、<strong>JJJ</strong>、<strong>STUTS</strong>の3マンライブが開催決定。<strong>9月9日（土）</strong>、Spotify O-EASTにて行われる。</p>

<h3>親交の深い3組、グルーヴが交錯する一夜</h3>

<p>自身のレーベル〈<strong>Andless</strong>〉を立ち上げ精力的に活動を続けるDaichi Yamamoto、6年振りとなるサードアルバム『<strong>MAKTUB</strong>』を発表したJJJ、先日、キャリア初の武道館公演を終えたばかりのSTUTSの3組による待望の3マンライブの開催が決定した。オフィシャル先行抽選の受付は7月10日より開始。チケットぴあでは7月17日までチケットの先行抽選予約を受け付けている。今を駆ける3組の待望のコラボ、この機会をお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452788" rel="attachment wp-att-452788"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/11203402/music230711_daichi-yamamoto-jjj-stuts-01.jpg" alt="Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452788" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452787" rel="attachment wp-att-452787"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/11203355/music230711_daichi-yamamoto-jjj-stuts-04.jpg" alt="Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452787" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452786" rel="attachment wp-att-452786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/11203349/music230711_daichi-yamamoto-jjj-stuts-03.jpg" alt="Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452786" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Spotify O-EAST presents
Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452785" rel="attachment wp-att-452785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/11203343/music230711_daichi-yamamoto-jjj-stuts-02.jpg" alt="Daichi Yamamoto x JJJ x STUTS" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452785" /></a>

<p>2023.09.09（土）</p>
<p>OPEN17:00／START18:00</p>
<p>Spotify O-EAST</p>
<p>ADV ¥6,000（with 1Drink Charge）</p>
&nbsp;
<p>LINE UP：</p>
<p>Daichi Yamamoto</p>
<p>JJJ</p>
<p>STUTS</p>
&nbsp;
<p>design：north NADO</p>
<p>photo：Tatsuya Hirota</p>
&nbsp;
<p>TICKET：</p>
<p>チケットぴあ オフィシャル先行（抽選）</p>
<p>7月10日（月）21:00〜7月17日（月）23:59</p>
<p>Spotify O-EAST：03-5458-4681</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/dy-jjj-stuts/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットぴあ オフィシャル先行（抽選）</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LMCT、Apes、DNA GAINZの3組がWWWに集結｜若手アーティストにフィーチャーするイベント＜of BLUE LAB＞第7弾開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/of-blue-lab-20230630/452372/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/of-blue-lab-20230630/452372/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 11:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[五十嵐文]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452372</guid>
<![CDATA[<summary><p>「発見を創る」をコンセプトとするホットスタッフによるイベント＜of BLUE＞のスピンオフ企画、＜of BLUE LAB vol.7＞が8月16日（水）にShibuya WWWにて開催される。SLMCT、Apes、DNA GAINZの3組が出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1006" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30142001/music20230630-of-BLUE-LAB5-1920x1006.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="of BLUE LAB vol.7" decoding="async" /></figure><p>「発見を創る」をコンセプトとする<strong>ホットスタッフ</strong>によるイベント＜<strong>of BLUE</strong>＞のスピンオフ企画、＜<strong>of BLUE LAB vol.7</strong>＞が8月16日（水）に渋谷・WWWにて開催される。</p>

<h3>＜of BLUE LAB＞、第7弾はSLMCT・Apes・DNA GAINZによる3マン</h3>

<p>＜of BLUE LAB＞は若手アーティストだけにフォーカスしたイベント。今回開催される第7弾には、ソリッドでスタイリッシュな4人組ギターロックバンド・<strong>SLMCT</strong>、平均年齢23歳、暗闇の中で光る注目のインディーロックバンド・<strong>Apes</strong>、島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド・<strong>DNA GAINZ</strong>の3組が出演する。チケットは、7月15日（土）より発売。</p>

<p>なお、オフィシャルサイトでは一般発売に先駆けて本日6月30日（金）18:00より主催者先着先行受付が開始。一般チケットより安く購入できる早割チケットは主催者先行のみでの先着販売となるので気になる方はお早めに。新たなアーティストを「発見」できる1日になること間違いなし。ブレイク必至なアーティスト達が競演するまたとない機会をお見逃しなく！</p>

<figure>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30142006/music20230630-of-BLUE-LAB6.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30142006/music20230630-of-BLUE-LAB6-1920x1280.jpg" alt="of BLUE LAB vol.7" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-452380" /></a>
<figcaption>SLMCT</figcaption>
</figure>

<figure>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141941/music20230630-of-BLUE-LAB1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141941/music20230630-of-BLUE-LAB1-1920x1280.jpg" alt="of BLUE LAB vol.7" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-452375" /></a>
<figcaption>Apes</figcaption>
</figure>

<figure>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141945/music20230630-of-BLUE-LAB2.jpeg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141945/music20230630-of-BLUE-LAB2-1920x1281.jpeg" alt="of BLUE LAB vol.7" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-452376" /></a>
<figcaption>DNA GAINZ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>of BLUE LAB vol.7 by HOT STUFF</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141951/music20230630-of-BLUE-LAB3.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30141951/music20230630-of-BLUE-LAB3-1920x2715.jpg" alt="of BLUE LAB vol.7" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-452377" /></a>
<p>2023.08.16（水）</p>
<p>Shibuya WWW</p>
<p>OPEN 18:30／START 19:00</p>
<p>出演：SLMCT／Apes／DNA GAINZ</p>
<p>料金：早割チケット￥2,500（ドリンク代別）</p>
<p>　　　一般チケット￥3,000 （ドリンク代別）</p>
　　　
<p>　【主催者先着先行受付・早割チケット】</p>
<p>早割チケット￥2,500（ドリンク代別）</p>
<p>受付期間　2023.06.30(金）18:00〜2023.07.10日（月）23:59</p>

<p>【一般チケット販売】</p>
<p>一般チケット￥3,000（ドリンク代別）</p>
<p>一般発売日：2023.07.15（土）10:00〜</p>

<p>【お問い合わせ】</p>
<p>HOT STUFF PROMOTION</p>
<p>050-5211-6077（平日12:00〜18:00）</p>
<p>https://www.red-hot.ne.jp/</p>

<a href="https://www.red-hot.ne.jp/ofblue/lab/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://slmct.com/" class="btn">SLMCT 公式HP</a><a href="https://apes-band.jimdofree.com/" class="btn">Apes 公式HP</a><a href="https://dnagainz.wixsite.com/band" class="btn">DNA GAINZ</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>さらさ、1stアルバムリード曲「太陽が昇るまで」LIVE映像公開｜追加公演のチケットまでも即日ソールドアウトとなった、初のワンマンライブ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/salasa-230615/451611/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/salasa-230615/451611/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 11:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451611</guid>
<![CDATA[<summary><p>1stアルバムのリリースを記念して開催された、さらさ初のワンマンライブ＜1st Album &#8220;Inner Ocean&#8221; Release Party ＞。チケットが即日ソールドアウトし、急遽発表した追加公演も即完。リリースパーティーは東京2公演と大阪でも開催され多くの注目を集めた。そんな満員御礼の渋谷・WWWでのプレミアライブの熱気がそのまま伝わる貴重な映像「さらさ &#8211; 太陽が昇るまで (Live from Inner Ocean Release Party 2023)」が公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1417" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/15200024/music230615_salasa-01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="さらさ" decoding="async" /></figure><p>1stアルバム『Inner Ocean』のリリースを記念して開催された、<strong>さらさ</strong>初のワンマンライブ＜1st Album "Inner Ocean" Release Party ＞。チケットが即日ソールドアウトし、急遽発表した追加公演も即完。リリースパーティーは東京2公演と大阪でも開催され多くの注目を集めた。そんな満員御礼の渋谷・WWWでのプレミアライブの熱気がそのまま伝わる貴重な映像「<strong>さらさ - 太陽が昇るまで (Live from Inner Ocean Release Party 2023)</strong>」が公開となった。</p>

<h3>さらさ、初のワンマンライブより「太陽が昇るまで」公開</h3>

<p>“さらさの自宅に遊びに来たような感覚”を味わってほしいと作り込んだステージに飾られているのは、全てさらさの自宅から持ち込んだお気に入りの私物たち。その願い通り、アンコールはオーディエンスとの会話で決めるなど、1曲目からアンコールまでアットホームなライブとなった。超満員のオーディエンスに時折見せる笑顔が、デビューしたての新人アーティストとは思えない落ち着きを見せている。</p>

<h3>さらさ - 太陽が昇るまで (Live from Inner Ocean Release Party 2023)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/VN68N9B5ZQY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>さらに6月22日（木）には舞台をさらに大きくし、恵比寿リキッドルームにてGLIM SPANKYとの2マンライブも開催。コラボが話題の楽曲“<strong>火をつけて feat. 松尾レミ (GLIM SPANKY)</strong>”も演奏予定だ。両バンドによるスペシャルな一夜をお見逃しなく。</p>

<h3>【対談インタビュー】ふたりはよく似てる──対談：さらさ × 松尾レミ（GLIM SPANKY）</h3>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/18203456/interview230518_salasa_remimatsuo-012.jpg" alt="さらさ　松尾レミ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450394" /><figcaption><a href="https://qetic.jp/interview/salasa_remimatsuo-230523/450397/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>前編はこちら</u>／
<a href="https://qetic.jp/interview/salasa_remimatsuo-0530/450430/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>後編はこちら</u></a></a>
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「Tiny Ocean」supporting radio J-WAVE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/salasa_remimatsuo-230529/450821/attachment/music230529_salasa_remimatsuo-04/" rel="attachment wp-att-450824"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/29195409/music230529_salasa_remimatsuo-04.jpeg" alt="さらさ 松尾レミ" width="1920" height="2358" class="alignnone size-full wp-image-450824" /></a>

<p>2023.6.22（木）</p>
<p>恵比寿LIQUIDROOM</p>
<p>OPEN 18:00 / START 19:00</p>
<p>出演：さらさ / GLIM SPANKY</p>
<p>料金：¥5,000＋1 Drink</p>
<p>主催：ASTERI ENTERTAINMENT / SMASH</p>
<p>後援：J-WAVE</p>

<a href="https://asteri.lnk.to/tinyocean" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/250-230511/450028/</guid>
		<title>韓国のプロデューサー・250、待望のジャパンツアーにVIDEOTAPEMUSIC、Shhhhh、Soi48らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/250-230511/450028/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/250-230511/450028/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 03:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450028</guid>
<![CDATA[<summary><p>今韓国から世界を熱狂させる最注目のプロデューサー、250（イオゴン）が待望のジャパンツアーを敢行する。そしてこの度、本ツアーに参加するアーティストの面々が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181101/music230509_250_3-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="250" decoding="async" /></figure><p>今韓国から世界を熱狂させる最注目のプロデューサー、<strong>250（イオゴン）</strong>が待望のジャパンツアーを敢行する。そしてこの度、本ツアーに参加するアーティストの面々が発表された。</p>

<h3>250のジャパンツアーに参加するアーティストが発表</h3>

<p>ジャンル音楽としてのポンチャックのルーツでもあり、韓国大衆音楽の底流に脈々と息づいてきた「ポン」なるものを探究しながら、究極的にはさまざまな世代を1つにするダンス音楽を目指し、4年の歳月を費やして完成させたデビュー・アルバム『ポン（ppong）』を2022年3月に〈BANA〉からリリースした。NCT 127、ITZY、BOAなど、K-POPの楽曲プロデュースでも知られ、2022年8月にHYBE傘下の新レーベル〈ADOR〉から電撃的なデビューを果たし、世界の音楽シーンを席巻しているガールズグループ、NewJeansの楽曲プロデュースを手がけて絶賛を浴びた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450032" rel="attachment wp-att-450032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181107/music230509_250_2.jpg" alt="250" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450032" /></a> 

<p>今回発表されたツアー参加アーティストは、大阪公演にALTZ、MONGOOSE、SSSSSHIN、名古屋公演にOBRIGARRD、deadram、AKI、MOOLA、東京公演にVIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）、Shhhhh、Soi48、そして松本公演にVIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）、The Instant Obon（キセル・辻村豪文）、DJ 四畳半。待望の日本ツアーを彩る素晴らしい面々が集っている。稀代のプロデューサーの来日ツアーに乞うご期待。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450029" rel="attachment wp-att-450029"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181052/music230509_250_1.jpg" alt="250" width="1920" height="1356" class="alignnone size-full wp-image-450029" /></a>

<h3>250 - 뱅버스 （Bang Bus）（Official MV）（Censored）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aunbwaZ7Q1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>250 - 로얄 블루 （Royal Blue）（Official MV）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YJEwhAWdwCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>[온스테이지2.0] 250 - 춤을 추어요（feat.나운도）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/txvudNJwmUc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>250 JAPAN TOUR 2023
“イオゴン - ポン” 日本巡回公演</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450030" rel="attachment wp-att-450030"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09181056/music230509_250_4.jpg" alt="250" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-450030" /></a>

<p>2023.06.07（水）＠CIRCUS OSAKA</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, ALTZ, MONGOOSE, SSSSSHIN</p>
<p><a href="https://circus-osaka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-osaka.com/</a></p>
<p>Ticket：e-plus 受付開始日：2023.05.11（木）</p>
<p><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874060001-P0030001</a></p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.08（木）＠NAGOYA - CLUB GOODWEATHER</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, OBRIGARRD, deadram, AKI, MOOLA</p>
<p>FOOD：YANGGAO</p>
<p><a href="https://www.goodweather.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.goodweather.org/</a></p>
<p>Ticket：CLUB GOODWEATHER web</p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.09（金）＠CIRCUS TOKYO</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LiveSet）, Shhhhh, Soi48</p>
<p><a href="https://circus-tokyo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://circus-tokyo.jp/</a></p>
<p>Ticket：e-plus　受付開始日：2023.05.11（木）</p>
<p><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3874070001-P0030001</a></p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.10（土）＠NAGANO - THE CAMP BOOK 2023 - “TCB DISCO”</p>
<p>LINE UP：250（DJset）, 石野卓球, OMK（YOUNG-G,MMM,Soi48）, VIDEOTAPEMUSIC（DJset）＆ many more</p>
<p><a href="https://the-camp-book.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://the-camp-book.com/</a></p>
<p>Ticket：THE CAMP BOOK official</p>

<div class="separator"></div>

<p>2023.06.11（日）＠MATSUMOTO - GIVE ME LITTLE MORE</p>
<p>OPEN／START 18:30</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300</p>
<p>LINE UP：250（LIVEset）, VIDEOTAPEMUSIC（LIVEset）, The Instant Obon（キセル・辻村豪文）, DJ 四畳半</p>
<p><a href="http://givemelittlemore.blogspot.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://givemelittlemore.blogspot.com/</a></p>
<p>Ticket：GIVE ME LITTLE MORE web</p>

<div class="separator"></div>

<p>★250（LIVEset）mixing：内田直之</p>

<p>主催・企画・制作：BANA ＆ microAction</p>
<p>招聘：株式会社サーカス</p>
<p>Total information：microAction</p>

<a href="https://microaction-store.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">microAction</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Village of the Sunのライブにご招待！最注目のスーパートリオがビルボードライブ東京に登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/villageofthesun-230503/449912/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/villageofthesun-230503/449912/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 09:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449912</guid>
<![CDATA[<summary><p>英国の伝説的デュオ、ベースメント・ジャックスでの活動でも知られる、サイモン・ラトクリフ（Simon Ratcliffe）による新プロジェクトである、注目のジャズ／ダンス・クロスオーバー・ユニット、ビレッジ・オブ・ザ・サン（Village of the Sun）がビルボードライブに初登場する。Qeticでは、本公演のチケットプレゼントを実施！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/02121828/music230502_villageofthesun_main-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Village of the Sun" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/02121828/music230502_villageofthesun_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/02121828/music230502_villageofthesun_main-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/02121828/music230502_villageofthesun_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>英国の伝説的デュオ、ベースメント・ジャックスでの活動でも知られる、<strong>サイモン・ラトクリフ（Simon Ratcliffe）</strong>による新プロジェクトである、注目のジャズ／ダンス・クロスオーバー・ユニット、<strong>ビレッジ・オブ・ザ・サン（Village of the Sun）</strong>がビルボードライブ東京に初登場する。</p>

<h3>Village of the Sunがビルボードライブ東京に初登場</h3>

<p>英国新世代ジャズ・シーンを牽引するサックス奏者<strong>ビンカー・ゴールディング（Binker Golding）</strong>とドラマー、<strong>モーゼス・ボイド（Moses Boyd）</strong>がサイモンとタッグを組み、即興で作るインストゥルメンタル·ミュージックに対する情熱から誕生した同プロジェクトでは、それぞれが持つ感受性を武器に、ダンサブルで独特の雰囲気を持った作品作りで人気を博している。2020年にはシングル2曲をリリース。日本でも早耳リスナーたちの間で注目され、サウンドやスタイルにおいてもジャズ、ワールド、そしてエレクトロの影響がシームレスに融合されている。</p>

<p>2022年11月には待望の1stアルバム『ファースト・ライト』をリリースし、音楽の新境地を開いた彼ら。異色音楽ジャンルの先駆的アーティストたちが贈る最先端のステージは見逃せない！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449913" rel="attachment wp-att-449913"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/02121828/music230502_villageofthesun_main.jpg" alt="Village of the Sun" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449913" /></a><figcaption>Village of the Sun</figcaption>
</figure>

<h3>Village of the Sun feat. Binker and Moses （OFFICIAL VIDEO）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u19lon_Kzlw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>待望の公演を目前に、この度Qeticでは本公演のチケットプレゼントを実施！　5月20日（土）実施公演<span class="colorline">4組8名様</span>、5月21日（日）実施公演<span class="colorline">4組8名様</span>の<span class="colorline">計8組16名様</span>にプレゼント！　詳細は下記に掲載されているので、ぜひ奮ってご参加いただきたい。</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>Village of the Sun 来日公演チケット
計8組16名様にプレゼント</h3>

<h4>組数</h4>
<span class="colorline">【チケット】2023年5月20日（土） 1st：2組4名、2nd：2組4名
2023年5月21日（日） 1st：2組4名、2nd：2組4名</span>

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。
<strong>1）ご希望のプレゼント：【Qetic】Village of the Sun来日公演
2）お名前（フリガナ）：
3）電話番号：
4）メールアドレス：
5）ご希望のステージ：5月20日（土）公演 or 5月21日（日）公演 ／ 1st or 2nd</strong>

<span class="colorline">※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</span>

<a href="https://qetic.jp/contact/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼Twitterでの応募方法</h3>
1）Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2）下記ボタンよりこのページをRTして下さい。

<span class="colorline">※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</span>

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic:Village of the Sunの来日公演チケットが欲しい！ https://qetic.jp/music/villageofthesun-230503/449912/" data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitterで応募する！</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼応募期間</h3>
<span class="colorline">2023年5月3日（水・祝）〜5月9日（火）23:59まで</span>
<p>※当選された方にのみ、当選のご連絡・当日のご案内をさせていただきます。</p>
&nbsp;
<p>※当選者の方は、予約登録のためご入力いただいた個人情報をビルボードライブに通知いたします。</p>
<p>※ご当選された場合、1組2名様にてご案内させていただきます。</p>
<p>※当日は、会場受付にて、ご当選者様のお名前をお伝えください。</p>
<p>※他の優待等の併用はご遠慮ください。</p>
<p>※ご飲食代は含まれません。</p>
<p>※Club BBL会員様の特典は対象外となります。</p>
<p>※チケット、予約権の転売は、いかなる場合もお断りいたします。</p>
<p>※入店時は検温/アルコール消毒にご協力下さい｡検温で37.5度以上のお客様はご入店をお控えください｡</p>
<p>※ご来店までにビルボードライブWEBサイトの新型コロナウイルス感染症対策をご確認ください。</p>
<p>ビルボードライブ東京：<a href="http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html</a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Village of the Sun 来日公演</h3>
<p>【ビルボードライブ東京】（1日2回公演）</p>
<p>2023.05.20（土）</p>
<p>1stステージ　OPEN 15:30／START 16:30</p>
<p>2ndステージ　OPEN 18:30／START 19:30</p>
<p>2023.05.21（日）</p>
<p>1stステージ　OPEN 15:30／START 16:30</p>
<p>2ndステージ　OPEN 18:30／START 19:30</p>
<p>チケット情報</p>
<p>サービスエリア　¥8,900-</p>
<p>カジュアルエリア　¥8,900-（1ドリンク付）</p>
<p>※ご飲食代は別途ご精算となります。</p>
<p>Club BBL会員先行：04.13（木）正午より</p>
<p>一般予約受付開始：04.20（木）正午より</p>
<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=14144&shop=1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/finlands-221221/443798/</guid>
		<title>【LIVE REPORT】FINLANDS TENTH ANNIV.〜記念博TOUR〜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/finlands-221221/443798/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/finlands-221221/443798/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 12:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443798</guid>
<![CDATA[<summary><p>FINLANDSにとっての10年とは如何なるものか。2022年12月6日、FINLANDSの結成10周年を記念して全国6都市を回ったツアー“FINLANDS TENTH ANNIV.〜記念博TOUR〜”の最終日である神奈川県・KT Zepp Yokohama公演にその答えを観た気がする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1277" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142357/music221221-finlands-05-1920x1277.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FINLANDS" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">FINLANDS TENTH ANNIV.〜記念博TOUR〜
2022.12.06 @KT Zepp Yokohama</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>時計とかカレンダーとか例えばビールをケースで買うときとか、たまに例外はあるものの、おそらくほとんどの人は十進法的物事の捉え方で日常を生きているだろうし、だとすれば“10”というのはそれ相応の重みを有した数字だと言っても、さほど異を唱えられることはないだろう。“十年一日”や“十年一昔”などと意味はまったく違うのに似たような字面の慣用句が存在したり、英語にも“decade”と“10年”を一単位とした単語があったり、論拠とするにはあまりに浅いと筆者も自覚してはいるけれども、とはいえ、やはり10年というのはなかなかに看過できない重要な節目であることは間違いない。では、はたして<strong>FINLANDS</strong>にとっての10年とは如何なるものか。2022年12月6日、FINLANDSの結成10周年を記念して全国6都市を回ったツアー“<strong>FINLANDS TENTH ANNIV.〜記念博TOUR〜</strong>”の最終日である神奈川県・KT Zepp Yokohama公演にその答えを観た気がする。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142328/music221221-finlands-02.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443801" /><figcaption>Photo：はっとり</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ところで第三者がざっと振り返っただけでもFINLANDSの10年は少なからず波瀾万丈で、殊に直近3〜4年間にバンドに訪れた変化は実にドラマティックだった。今や唯一の正式メンバーとなった<strong>塩入冬湖（Vo.& G.）</strong>もまた2021年末に結婚、2022年夏には出産と、人生における一大イベントを立て続けに迎え、公私共に新たなフェイズへと突入した。起伏に富んだ道のりのなか、それでも音楽とFINLANDSだけはけっして手放すことなく歩き続けてきた10年間。そこにあった怒涛も慈しみも丸ごとすべて抱きしめるかのように、ワンマンライブではバンド史上最大規模となるステージのど真ん中に立ってギターをかき鳴らし、広々とした空間に向かってその独特な歌声を存分に飛ばす彼女の姿は、ここにきてますます軽やかで、奔放で、この上なく美しかった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142336/music221221-finlands-04.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-443803" /><figcaption>Photo：はっとり</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>関東地区においては塩入の産休後初にして9ヵ月ぶりとなるFINLANDSのライブとあって、いつになくソワソワとした期待感を充満した場内。開演時刻を5分ほど回って客電が落ちるや、ステージ後方の壁一面を使ったスクリーンに映像が流れ始めた。スケール感のある演出に固唾を呑むオーディエンス、未だ収束しないコロナ禍での公演ゆえ観客はマスク着用を義務付けられ、また、大声での歓声を上げることもできない状況ではあったが、期待が一気に膨れ上がるのが肌に伝わる空気でわかる。上空から捉えた風景や象徴的なモチーフのコラージュ、オイルアートなどが次々と映し出されるなか、サポートメンバーの<strong>澤井良太（G.）</strong>、<strong>彩（B.）</strong>、<strong>鈴木駿介（Dr.）</strong>が登場し、最後に塩入も姿を現して自身のギターを肩にかけると“FINLANDS 2022.12.6. KT ZEPP YOKOHAMA　KINNENHAKU TOUR FINAL”の文字が浮かび上がり、直後に黒地と白文字に反転。鈴木のスティックカウントを合図に“<strong>HEAT</strong>”のイントロが勢いよく迸った。のっけから切れ味鋭く攻め込むアッパーなバンドアンサンブル、FINLANDSでしかない不敵な音の暴れっぷりに「ああ、これを待っていた！」と叫びたいほどの歓喜が身体中を駆け巡る。当然ながらブランクなど微塵も感じさせない。</p>

<p>立て続けにドロップされた“<strong>東名怪</strong>”、2014年リリースの2ndミニアルバムに収録の1曲であり、澤井がFINLANDSで初めて携わったというこの曲がセットリストに並んだのは、やはりアニバーサリーライブゆえだろうか。ちなみに今回の選曲は塩入だけでは客観視できないからとこの7月に開設された公式FC『事情通』を通じて募ったリクエストやサポートメンバーたちの意見も多分に反映されているという。その直後に今ツアーがライブ初披露となる4月に配信リリースされた新曲“<strong>ピース</strong>”を畳みかけて8年という歳月を軽々とワープ、なのに両曲の間にまるでギャップを感じさせないことにも舌を巻かずにいられない。楽曲のポテンシャルもさることながら、FINLANDSが常に現在進行形で進化を続けている証左を目の当たりにした形だ。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142324/music221221-finlands-01.jpg" alt="FINLANDS" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443800" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>もちろん10月と11月に2ヵ月連続で配信リリースされた最新曲“<strong>like like</strong>”“<strong>キスより遠く</strong>”も演奏された。この世の中では健全なものや溌剌としたものが愛されて、濁ったものやスムーズにいかないものは淘汰されてしまうものなのだと思うとMCのなかで率直に語り、けれど、せめて自分だけはそうした濁りやスムーズにいかない想いをごまかしてなかったことにするのではなく、実在していたことを思い続けながら一緒に生きていきたいと決意にも似た気持ちを口にして、独白のごとく歌われた“<strong>like like</strong>”に覗く切実な本音と疼くような痛み。ステージの床に設られた2台のミラーボールが会場いっぱいに散らす光の粒が目の奥に沁みる。また、“<strong>キスより遠く</strong>”の前には、この日の未明に行われたサッカーワールドカップの日本対クロアチア戦に触れつつ「<i>私も日々、もっと挑んでいかなくちゃいけない。好きな人に対しても、好きなこと……私にとっては音楽ですけど、音楽に対しても“これぐらいでいいや”じゃなくて、誰よりも自分がときめける音楽を作りたいし、バンドを始めたときに感じた興奮をこれからもきちんと覚えておきたい。私たちはちゃんと毎日好きな人や好きな物事に対して挑み続けるべきだろうなって思います</i>」とも塩入は言った。そうして放たれる〈あなたが欲しいの〉の破壊力と言ったら！　どちらものっぴきならなくて、嘘も衒いもまるでないから、とにかく刺さって仕方がなかった。しかもライブだからなおのこと、そのむき身のリアルに容赦なく抉られてしまうのだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142357/music221221-finlands-05.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443806" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142401/music221221-finlands-06.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443807" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“<strong>ゴードン</strong>”や“<strong>カルト</strong>”、“<strong>Hello tonight</strong>”といったライブに欠かせない定番ナンバーから“<strong>ラヴソング</strong>”に“<strong>Stranger</strong>”と2021年にリリースされた最新アルバム『FLASH』に収録の楽曲や前述の新曲たちに至るまで、FINLANDSの歴史を網羅したラインナップはファンを新旧もれなく喜ばせたに違いないが、なかでも特筆すべきは“<strong>ロンリー</strong>”だろう。FINLANDSの前身バンド、THE VITRIOL時代の楽曲をここでまさか聴けようとは。</p>

<p>「<i>バイトや習い事、人と付き合ったりとかも全部含めて、10年続けられたことってFINLANDS以外なかったんですよ。気づいたら10周年っていうことは、本当にいい10年間を過ごせたんだなと思ってます。ただ、10年前と変わったことはたくさんありまして、10年前より好きな人や好きなものや好きな時間や好きな環境が本当に増えました。そんな10年を一緒に作ってくださって本当にありがとうございます。先のことはまったく想像できませんが、目の前にあるカッコいいと思うものを選び続けていけば、自分が行きたい未来に行けると今でも思っています。10年前にはもう絶対にやることはないだろうなと思っていた曲をこの晴れ舞台でやることも今、私はすごくカッコいいと思っています</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142405/music221221-finlands-07.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443808" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142410/music221221-finlands-08.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443809" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>10年分の感謝も綯い交ぜにして叩きつけられる今なおヒリヒリとした初期衝動、“ロンリー”は向こうみずな躍動感を現在のFINLANDSがアップデートさせてただの再現になるはずもなく、けれど、おそらく今のFINLANDSにはない当時ならではの要素もふんだんに盛り込まれてはいるはずで、そんな現在と当時とのせめぎ合いから生じる化学反応が、歌にも演奏にも波及してバチバチと火花のごとき煌めきをたぎらせているのがなんとも面白く、実に新鮮だった。</p>

<p>「<i>今日のことをみなさんも忘れてしまう日がいつか来ると思います。私にもそんな日がいつか来るかもしれません。でも今日を忘れられるのは、今日という日を経験した人だけ。今までのことだって全部そう、経験したから忘れることができます。私たちは忘れたくないなと思う気持ちをきちんと持っていられる生き物だと思います</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142414/music221221-finlands-09.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443810" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“<strong>ウィークエンド</strong>”“<strong>バラード</strong>”と鉄板中の鉄板チューンを続けざまに畳み掛け、ラスト1曲を前にした狂騒と興奮のピークのなかで塩入はそう言った。たとえ記憶はなくなろうと今日という日がたしかにあったという記録はなくならない。ならば記念は言わずもがな、だ。そうして10周年のアニバーサリーを締め括ったのは“<strong>ULTRA</strong>”だった。2015年にリリースされた1stミニアルバム『ULTRA』の表題曲であり、本作でもラストを飾っているこの曲を書いたときから塩入は、いつか自分がひとりになることを予感していたのだと、今ツアーより販売開始されたFINLANDS初のZINE『FINLANDS BON』内のインタビューでも明かしていた。裏を返せばそれはひとりになってもFINLANDSを続けていくと密かに覚悟を決めていたということでもある。だからと言って未来に予防線を張ることも、未来に対して斜に構えることもなく、その瞬間その瞬間に全身全霊を注いで今、たどり着いたこの場所の、なんとかけがえのないことか。スクリーンに投影された映像の、砂漠に揺れる一輪の薔薇。凛としたその真紅と、朗々と歌を紡ぐ彼女の唇の赤が重なって、どうしようもなく目頭が熱い。そんな感傷など塩入自身はきっと求めていないはずだが、それでもやはりFINLANDSの来し方に思いを馳せずにはいられなかった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142418/music221221-finlands-010.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-443811" /><figcaption>Photo：小野正博</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>たかが10年、されど10年。“十年一日”でも“十年一昔”でも、どっちでもいいのだろうとこの日を観終えてつくづく思う。大事なのは10年という期間、FINLANDSの音楽が鳴り続けてきたことで、ここから先も変わらないだろうということだ。そう実感できたことが、このライブ、引いては“FINLANDS TENTH ANNIV.〜記念博TOUR〜”の意義だったような気さえする。FINLANDSの10周年はたしかに大きな節目ではあって、けれど集大成ではなく、むしろ圧倒的に今と未来を確信させるものだったという事実が素直に嬉しい。</p>

<p>「<i><strong>心から愛を込めて。ありがとうございました</strong></i>」</p>

<p>塩入とメンバーが去ったステージのスクリーンにエンドロールが流れ、これまでFINLANDSを支えてきたスタッフとファンへの心からの感謝がメッセージとして映し出された。さらには2023年に再録アルバムのリリースが予定されているらしいことも。“Coming soon”の文字に溢れんばかりの希望を抱きつつ、ほどなく届けられるだろう次のニュースをひたすら楽しみに待っていたい。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20142332/music221221-finlands-03.jpg" alt="FINLANDS" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443802" /><figcaption>Photo：はっとり</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：本間夕子
Photo：はっとり/小野正博</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">FINLANDS</p>
<p class="text">塩入冬湖（Vo.Gt）とコシミズカヨ（Ba.Cho）の二人で2012年に結成。 
「RO69JACK」での入賞経験を持ち、全国各地で話題のフェスやイベント、大型サーキットフェスにも多数出演。2017・2018年に出演したサーキットフェスでは全会場入場規制となる。 
  
2015年に「ULTRA」「JET」と2枚のミニアルバム、2016年にはフルアルバム「PAPER」をリリース。「JET」に収録の“さよならプロペラ”は北海道日本ハムファイターズのテレビCMに起用されるなどポピュラリティも併せ持つ。2017年ミニアルバム「LOVE」、2018年フルアルバム「BI」とコンスタントに作品をリリースしオリコン上位に食い込む。 
「BI」リリースツアーのワンマンライブにおいて、渋谷クラブクアトロをはじめ、追加公演含めすべてソールドアウトさせた。 
2019年3月には初のEP「UTOPIA」をリリース。 
そのリリースツアーファイナルでもあった4月10日渋谷クラブクアトロのステージを最後にコシミズが脱退。 
同年、『BI』リリースツアーファイナルの渋谷クラブクアトロでのライブ映像を収めたDVDを発売。 DVDリリースツアーファイナルの恵比寿 LIQUID ROOMもソールドアウト。

2021年リリース「FLASH」での東名阪リリースツアーファイナル公演はZepp DiverCityにて開催、こちらもソールドアウトさせた。 
現在、正式メンバーは塩入冬湖のみで、ギター・ベース・ドラムにサポートメンバーを迎え活動。 
また、塩入はadieu（上白石萌歌）、Salyuなどに楽曲を提供するなど作家としても活動している。

<a href="http://finlands.pepper.jp/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/fuyukofinlands" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/shioirifuyuko/?r=nametagi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kimurataichi-sakuragidaigo-221130/442489/</guid>
		<title>映画『Afterglows』が映像と音像で捉える残光 ── 木村太一×櫻木大悟（D.A.N.）対談</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kimurataichi-sakuragidaigo-221130/442489/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kimurataichi-sakuragidaigo-221130/442489/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442489</guid>
<![CDATA[<summary><p>来年初旬に自身初の長編映画『Afterglows』を公開する映像作家の木村太一が、その映画を軸に自らのキャリアを回帰するイベント＜4D by Taichi Kimura “Afterglows”＞を12月9日（金）、東京・渋谷WWW Xにて開催。映画と同タイトルのエンドテーマ曲は、奇しくも＜4D by Taichi Kimura “Afterglows”＞がラストライブとなるD.A.N.が担当している。そこで今回Qeticでは、木村とD.A.N.の櫻木大悟による対談を実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28132647/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_main_1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="木村太一 櫻木大悟" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28132647/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_main_1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28132647/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_main_1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>来年初旬に自身初の長編映画『<strong>Afterglows</strong>』を公開する映像作家の<strong>木村太一</strong>が、その映画を軸に自らのキャリアを回帰するイベント＜<strong>4D by Taichi Kimura “Afterglows”</strong>＞を12月9日（金）、東京・渋谷WWW Xにて開催。木村と所縁のある<strong>D.A.N.</strong>、<strong>ZAKINO</strong>の出演が決定している。</p>

<p>『Afterglows』は、メディアリンチに遭い自殺をした元アイドル歌手の小松さゆり（MEGUMI）の夫で、それを機にタクシー運転手となる守島輝（朝香賢徹）の生き様を描いたロードムービー。海外でも高い評価を得た木村のショートフィルム『Mu』の世界観を受け継いだ、幻想的なモノクロ映像が印象的な作品である。</p>

<p>なお、映画と同タイトルのエンドテーマ曲は、奇しくも＜4D by Taichi Kimura “Afterglows”＞がラストライブとなるD.A.N.が担当している。そこで今回Qeticでは、木村とD.A.N.の櫻木大悟による対談を実施。公私ともに親交の深い2人に、お互いのクリエイティビティについて語り合ってもらった。</p>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：木村太一×櫻木大悟（D.A.N.）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/27155156/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_1.jpg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442491" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2人の出会い</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──木村さんと櫻木さんの交流はどのように始まったのですか？</strong></p>

<p><strong>櫻木大悟（以下櫻木）</strong>　アルバム『NO MOON』を制作しているときに、収録曲のミュージックビデオを撮影してくれる方を探していたんです。そのタイミングで、（市川）仁也が太一さんの自主制作映画『Mu』と『LOST YOUTH』を教えてくれて。観たら画の鋭さ、スケールの広さ、テンポやスピード感がとにかくカッコ良くて。それでオファーしたのが最初に出会ったきっかけでしたね。のちに仲良くなってから、太一さんがジャングルだったりUKのクラブミュージックを好きだと知って、そうした音楽嗜好が作品の中に影響として表れているのだろうなと気づきました。</p>

<p><strong>木村太一（以下木村）</strong>　昔ちょこっとDJをやっていた時期があって、その時のレイブ体験みたいなものに大悟は興味を持ってくれたんだよね。確か最初は“Floating in Space”のMVを撮ってほしいって言われたんじゃなかったっけ。最終的にアルバム表題曲“No Moon”を撮ることになるんですけど、撮影の前に大悟が僕の住むロンドンまで遊びに来てくれたんですよ。まだそんなに面識がなかった頃でびっくりしましたけど、話してみたらサッカーが好きだとか共通点も色々多くて。それで一気に仲良くなったんだよね。D.A.N.のメンバー全員、サッカーゲーム好きだったのも仲良くなった理由の一つかな。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　『FIFA』白熱しましたよね。太一さん、めちゃめちゃ強いから3人ともボコボコにされました（笑）。</p>

<p><strong>木村</strong>　大悟がロンドンに来た時、当時構想していた映画の絵コンテを見せたんですよ。後で「あれ、どうなりました？」って聞かれて、「結局できなかったんだよ」と言ったら、その絵コンテのアイデアを“No Moon”のMVで使わせてほしいという話になり。俺は俺で、アルバムを聴かせてもらったら“No Moon”に衝撃を受けて、「（“Floating in Space”ではなくて）こっちを撮らせてくれ」と言ったのを覚えています（笑）。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　俺からしてみたら、絵コンテを見るという体験自体がものすごく新鮮だったんです。「ああ、こういうところから着想を得て形にしていくんだな」と。しかもその内容が、僕らが音楽で表現したい世界観とものすごく近くて。</p>

<p><strong>木村</strong>　きっと、人としてもどこか似てるところがあるのかもね。それはメンバー全員に対して感じていることでもある。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>D.A.N. - No Moon （Official Video）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qXR82SASEFs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">木村太一初長編作『Afterglows』が描く光と陰</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──映画『Afterglows』は木村さんにとって初の長編作品ですが、作るに至った経緯を聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　もともと作ろうとしていた映画が別にあったんです。結構スケールの大きな作品で、パイロット版も作って、大手のいろんな配給会社にアプローチしたんですけど、全て最終段階でポシャってしまい。その理由が、「まだ長編を撮ったことがないから」だったんですよね。それにすげえ腹が立って（笑）。「だったら自分たちで撮っちゃおう」と、新たに着手したのが『Afterglows』でした。</p>

<p>まずストーリーをどうするか考えたんですが、「お金はかけられないけどロケ地をたくさん使うような話にしよう」というアイデアはあった。それに『レスラー』（ダーレン・アロノフスキー監督作）や『タクシードライバー』（マーティン・スコセッシ監督作）のような1人の男性、しかも「ダメな男」を追った話が個人的に好きで、できればストーリーに取り入れたかったんです。そんなアイデアはありつつも、自分のスペックがまだそんなに高くないと分かっていたし、キャラクターの作り込みもきっと未熟なものになると思っていたので、本作では「ボイスオーバー」という手法を取り入れることにしました。</p>

<p><strong>──ボイスオーバーはマーティン・スコセッシがよく使う手法ですよね。それこそ『タクシードライバー』もそうですし、『グッドフェローズ』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』もそう。</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　例えば『タクシードライバー』は日記を読んでいるんですよね。ティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』も、年老いた主人公が過去のことを振り返りながら息子に語っている様子をボイスオーバーで描いています。それぞれ何かに書き記したり、誰かに語ったり、という目的があるわけです。つまり、何か目的がなければボイスオーバーにする意味がない。それで「どうしよう……？」と色々考えをめぐらせていた時に、後輩から「タクシーのラジオから自分の感情が流れてくる、っていうのはどうですか？」と言われて「それだ！」って。それもあって、タクシーの運転手を主人公にしたんです。</p>

<p><strong>──今回、モノクロ映像にしたのはどうしてですか？</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　冒頭で話に出た『Mu』は、僕が制作費10万円くらいで作ったモノクロのショートフィルムなのですが、それまで一度も面識がなかったヒロ・ムライさんに「めちゃくちゃ良かった」と褒めてもらったんです。それが自分の励みになっていたので、SONY α7S IIというカメラを使って、レンズやフィルターの工夫でフィルムっぽい映像にしてみました。そこは映画とはいえ、映像作家としてのこだわりもあったんですよね。とにかくデビュー作は、自分の好きなことをとことん追求しようと思って挑みました。</p>

<p><strong>──先ほど木村さんは、「ダメな男の話に惹かれる」とおっしゃっていました。それは何故なのでしょうか。</strong>

<p><strong>木村</strong>　昔から欠落しているもの、不完全なものに惹かれる傾向があるんですよ。日本の映画って欠陥のない映像を求めるところがあるじゃないですか。きれいな風景をそのままきれいに撮るとか、美しい人をそのまま美しく撮るみたいな。今は少しずつムードが変わってきていますが、まだまだメインストリームはそんな感じですよね。そこから排除されたものに焦点を当てたくなるというか。自分も含めて「ダメなところを受け入れたい」という気持ちがあるし、そこをさらけ出すことがむしろ芸術の根本だとも思っているんですよね。</p>

<p>ともかく、今のままだと日本映画はまだまだ世界に太刀打ちできないと思うし、その要因の一つが映像だと思っています。僕自身は、映像作家から監督になった人たち……例えばスパイク・ジョーンズやクリス・カニンガム、ミシェル・ゴンドリーの映画を観てきた世代なので、やっぱり映像や音楽が大事なんですよ。日本の映画はどうしてもストーリーに偏りがちで、その辺がおそろかになっている気がするんですよね。音楽や映像だけで成立してしまうような映画が日本にもっとあってもいいんじゃないかと思います。
</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>木村太一 "Mu" / Taichi Kimura "Mu"</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe title="vimeo-player" src="https://player.vimeo.com/video/347622802?h=aab8edb289" width="960" height="540" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>AFTERGLOWS | Official Trailer</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/665616545?h=27779aed53&color=ffffff&byline=0&portrait=0" width="960" height="540" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">D.A.N.の音楽が残す映画の余韻</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──櫻木さんは、『Afterglows』を観てどのような感想を持ちましたか？</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　とにかく、ほとばしるような光と深い闇のコントラストに感銘を受けました。映画を撮り始める初期段階から台本を読ませてもらったり、途中経過の話もその都度聞いたりしていたので、完成した作品を試写会で観た時はかなりグッときましたね。</p>

<p><strong>木村</strong>　確か大悟がロンドンに遊びに来た時にも、この映画のことを少し話した気がする。構想の段階ではかなりめちゃくちゃなこと言ってたよね。タクシーが燃えて海の中に突っ込んで……みたいな。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　うん、言っていたかも（笑）。</p>

<p><strong>木村</strong>　最初に大悟が言ってくれたように、僕は作品の中で常に音楽を大事にしているし、エンディングはかっこいい曲にしたいなと思ってその時に真っ先に思い浮かんだのがD.A.N.だった。“No Moon”の映像をやることになるくらいのタイミングだったのかな。オファーを快諾してくれた時はものすごく嬉しかったですね。</p>

<p><strong>──オファーを受け、エンディングテーマ曲“Afterglows”はどのようなプロセスで制作したのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　まず映画を見た時、タクシーのウィンカーの音が印象に残っていたんです。『Afterglows』は「残光」という意味ですが、光だけでなく音もずっと残っているような感覚。それがエンドロールでもずっと続いていたら、気持ちよさそうだなというところから着想を得ました。シネマティックな音像みたいなものはもちろん大好きなので、それをやってみたい気持ちも以前からあったんです。完成した時は、「また一つ新たな表現方法を獲得したな」という気持ちにもなれたし、すごく思い入れの強い楽曲に仕上がりました。</p>

<p><strong>──やはり、映画のエンディングテーマとなると、普段の曲作りとは変わってくるものですか？</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　出発点が違いますよね。映画ありきというか、映像をまず頭に思い浮かべながら曲を作っていくわけですから。そういう意味では、普段の曲作りよりもやりやすかった。そもそも太一さんの作品が醸すムードが大好きで、それを面白がり興奮しながら作っていくのも楽しかったです。</p>

<p><strong>──実際に上がってきた曲を聴いたとき、木村さんはどう思いましたか？</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　最初、スタジオで聞かせてもらったときは思わずゲラゲラ笑ってしまいました（笑）。自分が想像していた仕上がりを軽々と超えてきたというか。タクシーがずっと走っている映画なのに、まるで空を飛んでいるようなサウンドだったから「『ブレードランナー』（リドリー・スコット監督作）かよ！」って。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　あははは！</p>

<p><strong>木村</strong>　でも、よく聴いてみると、映画の流れやムードをすごく深く考えて作ってくれていることに気づきました。主人公の内面を描いているようにも聞こえるし、恋人であるさゆりの「悲しみ」や「怒り」を表しているようにも聞こえるんです。僕ら映像作家は見えるものを撮っているけど、音楽家は目に見えないもの、形として存在しないものを作っているから、ある意味では小説家に近い。受け手の想像力を投影させる余白がある、というのが強みなのだろうなと。映像は、そこに写っているものが自分にフィットしないとそれだけで拒絶反応を起こすことがあるけど、音楽や小説はその時の自分の気持ちや想像力に作品をチューニングさせることができる。そこはいつも羨ましいと思いますね。
</p>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28122317/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_6.jpg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442496" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28122310/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_5.jpg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442495" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">共通するのはクリエイティブに向き合う反骨心</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──今回、一緒にタッグを組んでみてクリエイティブな部分で共感したのはどんなところですか？</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　やっぱり「気持ち」じゃないですかね（笑）。</p>

<p><strong>木村</strong>　それ、わかるなあ（笑）。D.A.N.とは「気持ち」が通じ合っているんですよ。とにかく反骨心が強い。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　そうかもしれないです。スポ根というかファイティングスピリッツというか、ちょっと部活っぽいんですよ（笑）。</p>

<p><strong>木村</strong>　D.A.N.みたいに、めちゃくちゃ洗練されたかっこいい音楽を作っている連中が、「気持ち」とかそういう汗臭いこというところが僕は好きなんですよ（笑）。もちろんルーツや手法も大事ですけど、とにかく作品ひとつで立ち向かう強い気持ち。D.A.N.に対しては、そこが最も共感する部分だと思っています。</p>

<p><strong>──その根底にあるのは「怒り」ですか？</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　僕は特に「嫉妬」は原動力になっていると思います。「なんであの人の方が俺よりも注目されているんだ！」という嫉妬心に突き動かされることは多いですね。「あいつらに見せつけてやる」みたいな。そういう「嫉妬心」を、僕自身は悪いことだと全く思ってない。むしろ嫉妬心があるからやっていけるような気がします。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　わかります。</p>

<p><strong>木村</strong>　アートって僕は科学に近いと思うんですよ。科学や医学って基本的に否定から始まるじゃないですか。それまで定説とされていたものを覆すこと。それで次の段階に進んできたわけですよね。アートも同じだと思うんです。「否定こそがすべての始まり」みたいな。そういう意味では、自分が作った作品で今の流れを否定していく行為は嫌いじゃない。もちろん、誰か1人をディスったりする行為ではなくて。たった1人で全世界に向かって戦っている感じはありますね。</p>

<p><strong>──ある意味、パンクスピリッツにも通じますよね。</strong></p>

<p><strong>木村</strong>　そうですね。そういう精神はイギリスから学んだところはあるかもしれない。“No Moon”のビデオを作っている時とか、「これで殴りにいこうぜ」って言ってたもんね？（笑）</p>

<p><strong>櫻木</strong>　言ってましたね（笑）。僕もパンクを聴いて育ってきたし、反骨精神みたいなものは音楽を始めた時からずっと変わらずあると思います。「抗う」という行為は、生き物として自然なことだと思うんですよ。原始人の時代から、自然の厳しさに対して抗い続けてきたからこそ今の自分たちがある。何かに抗って生きることは、最もエネルギーの必要な「生命行為」じゃないのかなと。何にも抗う必要のない環境にいたら、僕は音楽をやっていたかどうかわかりませんし。まさに今、自分たちはまた環境を変えて、「生きなければ！」と思えるようにしたいし、それが音楽をやり続けている理由だと思っています。</p>

<p><strong>──奇しくも本作の公開記念イベント＜4D by Taichi Kimura “Afterglows”＞が、D.A.N.にとって活動休止前のラストライブになるそうですね。</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　そうなんですよ。まさかそんなことになるとは。こればっかりはコントロールできないことですが、それこそ“Afterglows”がD.A.N.としては（活動休止前）最後の曲になるわけで、結果的にいい着地のし方になるなと思っています。</p>

<p><strong>──D.A.N.としての活動は、いったんここで区切りをつけるという感じなのですか？</strong></p>

<p><strong>櫻木</strong>　オフィシャルでは「ライブ活動を休止」と発表しましたけど、今後どうなっていくかは何も決まっていないし、正直分からないところが大きいんです。ただ、自分のソロ活動はやろうと思っていて。それこそバチバチに戦っていきたいですね。</p>

<p><strong>木村</strong>　D.A.N.は日本で一番好きなバンドだから、ライブが見られなくなるのは寂しいですけど、絶頂期でストップするっていうのもD.A.N.らしいし美しいですよね。とにかく最初から最後までおしゃれな奴らだったなと。中身は全然おしゃれじゃないんですけどね（笑）。作り手って、どんな状況でも創作中はハッピーでいられるんですよ。なので、今後も定期的に頭と手を動かし続けてほしいです。</p>

<p><strong>櫻木</strong>　頑張ります！</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/27154231/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_main.jpg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442490" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text：Takanori Kuroda
Photo：YUTARO TAGAWA</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/27162423/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_3.jpeg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442493" /></div>

<p class="name">AFTERGLOWS</p>
<p class="text">【キャスト】
朝香賢徹：守島 輝
MEGUMI：小松 さゆり／ 永山ちさよ
小家山晃：袴田
竹下景子：ラジオの声
【スタッフ】
監督：木村太一
脚本：木村太一、平松卓真
エグゼクティブ・プロデューサー：平松卓真、白田尋晞、木谷謙介、志村龍之介
プロデューサー：田川優太郎
撮影：上原晴也
照明：熊野信人
音響：小野川浩幸
美術：安田昂弘、福田哲丸
音楽：トーマス・ヤードリー

<a href="https://www.mygpictures.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/27162331/interview221129_kimurataichi_sakuragidaigo_2.jpeg" alt="木村太一 櫻木大悟" width="1920" height="2386" class="alignnone size-full wp-image-442492" /></div>

<p class="name">4D by Taichi Kimura “Afterglows”</p>
<p class="text">2022年12月9日（金）
会場：WWW X
OPEN 18:00 ／ START 19:00
料金：ADV ¥4,000 ＋1D 　
出演者：D.A.N. ／ ZAKINO
展示：木村太一
・一般発売：11月26日（土）10:00
問い合わせ：WWW X：03-5458-7688
4D by Taichi Kimura “Afterglows”
［Live］D.A.N./ ZAKINO
［Exhibition］Taichi Kimura
Main Visual
Graphic Design：Heijiro Yagi
Photography：Yutaro Tagawa
Exhibition
Art Direction：Tetsumaru Fukuda
Producer：Takuma Hiramatsu ／ Yutaro Tagawa
VJ：Takahiro Yasuda
Curation：Hajime Matsuo
Presented by WWW/4D

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3744880001-P0030001?P6=001&P1=0402&P59=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットはこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>CHAI、日本限定EP「ジャジャーン」をリリース＆ワンマンツアー「ジャジャーンTOUR」開催決定｜北南米ツアーのミニ・ドキュメンタリーEp.2映像公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chai-221121/442187/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/chai-221121/442187/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>CHAIが2023年1月に日本限定EP『ジャジャーン』をリリースすること発表。また、ワンマンツアー＜ジャジャーンTOUR＞も開催されることに。さらに北南米ツアーの模様を記録したミニ・ドキュメンタリーEp.2の映像も公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21112435/music221121_chai-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CHAI" decoding="async" /></figure><p><strong>CHAI</strong>が2023年1月に日本限定EP『<strong>ジャジャーン</strong>』をリリースすること発表。また、ワンマンツアー＜<strong>ジャジャーンTOUR</strong>＞も開催されることに。さらに北南米ツアーの模様を記録した<strong>ミニ・ドキュメンタリーEp.2</strong>の映像も公開となった。</p>

<h3>CHAI、日本限定EP＆ワンマンツアー発表</h3>

<p>9月から約2カ月にわたって、北南米へのロングツアーを敢行、いまやグローバルなアーティストとなった“ニュー・エキサイト・オンナバンド”＝CHAIの4人。そんな彼女らの日本限定EP『ジャジャーン』が、2023年1月にリリースされることが決定した。EPの内容については、近日詳しく発表の予定。</p>

<p>また、リリースに合わせて日本国内でのワンマンツアーを行うことが決定。2023年1月29日から、<strong>全国10ヵ所</strong>でライブを開催する。11月18日にはファンクラブ先行のチケット販売の受付を開始。北南米ツアーを成し遂げ、パワーアップしたCHAIがライブハウスに登場する。</p>

<p>そして北南米ツアーの模様を記録したドキュメンタリーシリーズの第2弾も公開された。9月30日から10月30日までUSインディー・バンド＝<strong>HIPPO CAMPUS</strong>のサポート・アクトとして出演した北米全20公演の模様を記録した映像＜CHAI IN THE AMERICAS! FALL 2022 TOUR DOCUMENTARY / Ep. 2: HIPPO CAMPUS TOUR＞だ。マナ（Vo.）からのメッセージも到着。こちらもチェックしながら期待に心を膨らませてほしい。</p>
 
<h3>CHAI IN THE AMERICAS! FALL 2022 TOUR DOCUMENTARY / Ep. 2: HIPPO CAMPUS TOUR</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/qecNI5n3Sgg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote>NEOかわいいベイビーたち、会いにいくよ！やっとこのJAPANでツアーができるに⭐️⭐️
こりゃ、とびっきりのライブを
CHAIはジャジャーンとみんなさんに
お見せするさ。
なんだかんだ言いながらも
けっきょくはぜ〜んぶCHAIは
LOVEなんよな。
はしゃいでいいのか、声出していいのかとかさ、こんな中途半端な世界やけどさ、
いろんな国でライブしてきて
帰ってきて、またこうやって生まれた日本でぜ〜んぶ持ち帰ってきてライブできるん。
大きくも小さくも見えるCHAIは
今回ジャジャーンのタイトルどおり
短い両手をお〜きく広げて
みんなさんに会いにいくもんで、
ちゃんとみにおいで、こいよ、これが
世界のCHAIだもんで♡</blockquote>
<p class="quotecredit">CHAI マナ</p>
 
<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>CHAI 「ジャジャーンTOUR」</h3>

<p>2023年</p>
<p>1月29日（日）栃木県・HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2</p>
<p>2月3日（金）大阪府・梅田CLUB QUATTRO</p>
<p>2月4日（土）香川県・高松DIME</p>
<p>2月18日（土）石川県・金沢AZ</p>
<p>2月23日（木・祝）北海道・札幌cube garden</p>
<p>2月25日（土）宮城県・仙台darwin</p>
<p>3月10日（金）福岡県・福岡BEAT STATION</p>
<p>3月11日（土）広島県・広島セカンド・クラッチ</p>
<p>3月17日（金）愛知県・名古屋CLUB QUATTRO</p>
<p>3月23日（木）東京都・恵比寿ザ・ガーデンホール</p>

<p>TOTAL INFORMATION： VINTAGE ROCK std.</p>
<p>TEL.03-3770-6900[平日12:00－17:00]　／　WEB <a href="http://www.vintage-rock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.vintage-rock.com/</a></p>

<p>■ピンクラブ会員限定先行チケット販売</p>
<p>CHAI 「ジャジャーンTOUR」</p>

<p>1/29〜3/23　全10公演</p>

<p>受付期間：11/18（金）19：00〜11/23（水）23：59</p>
<p>結果確認日・入金受付期間：11/26（土）13：00〜11/28（月）21：00</p>
<p>枚数制限：1公演につきおひとりさま2枚まで</p>
<p>発券開始：各公演1週間前</p>

<p>★必ず注意事項に同意の上、お申込みください。</p>
<p>★受付には、チケット販売会社ｅ＋(イープラス)のプレオーダーシステム(抽選制)を利用いたします。</p>
<p>★お申込み時、ｅ＋(イープラス)の会員登録(無料)が必要になります。</p>

<a href="https://sp.chai-band.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『チェンソーマン』ED手がけるネクストブレイクアーティストが登場！「ZONeエナジー」と「TOKIO TOKYO」が新たなライブ企画を始動</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/zone-tooboe-221111/441685/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 10:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エナジードリンク「ZONeエナジー」とライブハウス「TOKIO TOKYO」がこれまで開催してきたライブ企画＜ZONe FORESIGHT＞が、ネクストブレイクアーティストの“ワンマンライブ支援”＜ZONe FORESIGHT boost＞としてアップデート。12月21日（水）に、＜ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜＞と開催されることに。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1919" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163338/music221111-ZONe-TOOBOE-01-1920x1919.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZONe TOOBOE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163338/music221111-ZONe-TOOBOE-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163338/music221111-ZONe-TOOBOE-01-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163338/music221111-ZONe-TOOBOE-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>エナジードリンク「<strong>ZONeエナジー</strong>」とライブハウス「<strong>TOKIO TOKYO</strong>」がこれまで開催してきたライブ企画＜ZONe FORESIGHT＞が、ネクストブレイクアーティストの“ワンマンライブ支援”＜<strong>ZONe FORESIGHT boost</strong>＞としてアップデート。12月21日（水）に、＜ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜＞が開催されることに。</p>

<h3>＜ZONe FORESIGHT boost＞にTOOBOEが出演</h3>

<p>本ライブは、渋谷PARCO横のビル地下1階に誕生したオーダーメイド型ライブハウス「TOKIO TOKYO」と、無敵のゾーンに導くエナジードリンク「ZONe ENERGY」とのアーティストの新しい才能を支援するプロジェクトによる＜ZONe FORESIGHT boost＞の第1弾として開催。</p>

<p>人気シンガー「<strong>yama</strong>」をはじめ、多くのアーティストに楽曲提供をしており、昨今は自身の楽曲も精力的に発信する、音楽クリエイターjohnのソロプロジェクト「<strong>TOOBOE</strong>」のワンマンライブが開催。アニメ『<strong>チェンソーマン</strong>』のエンディング楽曲に抜擢されるなど、今後の音楽シーンを引っ張っていくであろうアーティストの人数限定ライブとして、特別な1日がセッティングされた。今後もシーン最前線の音楽を熱量高く生でお届けするため「TOKIO TOKYO」と「ZONeエナジー」がアップカミングなアーティストにフォーカスし開催していくとのこと。アーティストのこれからの活躍、そしてライブの展開もぜひ期待してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441687" rel="attachment wp-att-441687"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163341/music221111-ZONe-TOOBOE-02.jpg" alt="ZONe TOOBOE" width="1920" height="688" class="alignnone size-full wp-image-441687" /></a>

<h3>『チェンソーマン』第４話ノンクレジットエンディング / CHAINSAW MAN #4 Ending│TOOBOE 「錠剤」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/xIKW3NKYBWw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>錠剤 / TOOBOE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/cRFSbeHXFwk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441686" rel="attachment wp-att-441686"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/11163338/music221111-ZONe-TOOBOE-01.jpg" alt="ZONe TOOBOE" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-441686" /></a>

<p>2022年12月21日（水）</p>
<p>OPEN 18:30 / START 19:30</p>
<p>ADV. ￥3,500 / DOOR ￥4,000　＋1Drink（￥500）</p>
<p>出演：TOOBOE</p>
<p>会場：TOKIO TOKYO</p>
<p>主催・運営：HYPE Inc. / ZONe ENERGY</p>

<a href="https://hype-ticket.stores.jp/items/636cb6d8f5197366c392a800" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>日々の表現の種に耳を澄ます。ZINインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-221023/439864/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-221023/439864/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>甘美な歌声で、傷みや愛に向き合う日々の等身大を表現するSSW、 ZIN。今回10月26日（水）にワンマンライブ＜RUN＞の開催を控える彼にインタビューを敢行。新曲“Midnight Run”や目下制作中のニューアルバムについて、そして彼の作品に影響を与えている日常について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18110726/interview221019_zin_4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>甘美な歌声で、傷みや愛に向き合う日々の等身大を表現するSSW、<strong>ZIN</strong>。単身でNYへわたり、2018年に帰国するまでの約3年間、自身のルーツであるR&B、ネオソウルの本場でその表現力を磨き、帰国後は『BHOYZ』、『PINEAL GLAND』、『GINGER』と3作のEPを発表。さらに906との共作『KNOWN UNKNOWN』やKojoe & BUPPONとのアルバム『Scent』とコラボ作品もリリースし、このほか田我流 & Joint Beauty、ZIW & DJ Mitsu the Beats、VivaOla、Kzyboost、FKDと、枚挙にいとまがないほど、数々のアーティストと共演してきた。</p>

<p>SIRUP、Mori Zentaroら擁するクリエイティヴクルー、Soulflexの一員としても知られる彼だが、ソロでの魅せ方はクルーでのそれとまったく違っている。リリックはその人となりに間近まで迫れるような気さえするほど赤裸々で、歌声やサウンドは手触りを感じられるほど身体性を帯びている。きっとその人間味あふれるかざらなさに、共感を覚える方も多いのではないだろうか。</p>

<p>今回10月26日（水）にワンマンライブ＜RUN＞（すでにチケットは完売）の開催を控える彼にインタビューを敢行。新曲“Midnight Run”や目下制作中のニューアルバムについて、そして彼の作品に影響を与えている日常について話を聞いた。彼の言葉に、そして音楽に耳をすませば、その表現の種が見えてくるはずだ。</p>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ZIN</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175102/interview221019_zin_5.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440006" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">メンタルケア＝夜半を“走る”</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──10月26日にワンマンライブ＜RUN＞の開催が決定し、10月19日にニューシングル“Midnight Run”も発売されました。どちらも「Run」という単語が使われていますね。どのような意図でこのタイトルを選ばれたのでしょうか？</strong></p>

<p>元々走るのが好きなんですが、昨年の9月に自然の多い河川敷沿いに引っ越してからは、気持ちが良くて日課のように走るようになり。エクササイズとしてはもちろんなんですが、走りに行こうと思う時ってメンタルが落ち込んでる時で。今年の6月ごろ、特にメンタルが落ち込んでいた時期だったんですが、走ることで自分のメンタルを整えていたんですね。その時期が今回のワンマンだったり、今制作しているアルバムの準備期間と被っていたので、＜RUN＞というタイトルにしました。</p>

<p>“Midnight Run”は一時期ソングライティングクラスの講師を担当していたことがあり、その際生徒の皆さんと同じトラックで曲を書いたときにできた曲で、元々リリースする予定もなく。その当時も「結構いい曲を書けたな」と思っていたんですが、最近改めて聴き返してみたら、赤裸々なリリックを書いているし、《midnight running》という歌詞も入っていて、今のモードに合ってるなと思ったんです。なので、トラックを一から作り直して、メロディと歌詞も調整してリリースしようと。この楽曲を先行シングルとして、新しいアルバムのスタートにできればと思っています。</p>

<p><strong>──聖歌隊のコーラスのような音が一定のリズムで続いていて、走っている時の鼓動のように聞こえるのも印象的でした。一方でリリックはおっしゃった通り、赤裸々に心情や生活での実感を歌っています。そこに共感を覚えるんですが、ご自身は共感してほしいという考えもあったりするのでしょうか？</strong></p>

<p>それは全くないですね。ただ僕すごくお酒を飲むんですけど、お酒を飲むと、シンプルに体調が悪くなるし、昼まで寝ちゃったりして病んじゃう時もあり（笑）。リリックでも《連日のアルコールで ボロボロのBody》と歌ってるんですけど、そういうことってきっと誰にでもあるじゃないですか。痛みを誤魔化すためにヤケ酒して、自滅するみたいな。あまりかっこつける必要もないと思ってるので、そんなところが共感してもらえる要素なのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──“Midnight Run”はセルフプロデュースの楽曲なんでしょうか？</strong></p>

<p>2020年にリリースしたEP『PINEAL GLAND』の頃から共同で作業しているTyaPaTii（野村帽子）と一緒に作りました。いつもはTyaPaTiiがラフなビートを作って送ってくれるんですが、今回はフリートラックで書いた曲が元々あったので、それを差し替える段階から手伝ってもらいました。</p>

<p><strong>──TyaPaTiiさんと作る機会が多くなったきっかけはあるんですか？</strong></p>

<p>SoulflexのクルーでもあるFunkyが彼と一緒にレゲエのバンドをやっていて。僕もTyaPaTiiを知ってはいたけど、当初は知り合い程度の関係性でした。“The sign”が初めて一緒に作った曲なんですが、ある時突然「ZINに合うと思うから」って彼ら自らデモを作ってきてくれたのが始まりなんですよ（笑）。そのデモを聴いてみたら、めちゃくちゃ良くて。そこから意気投合して、どんどん一緒に作っていった感じですね。『PINEAL GLAND』は全楽曲、2人にプロデューサーとして協力してもらいました。2人には1から100まで説明しなくてもすぐに理解してくれるし、意思疎通もスムーズで。音の構成に関して、彼らと感じてるところが一緒だなと思う機会が多いんですよ。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18110711/interview221019_zin_9.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440041" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175120/interview221019_zin_8.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440009" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZINの生活にひそむ表現の種</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──近年リリースされている作品は、人間の身体性や知覚に焦点を当てたフレーズやアートワークが多いですよね。『PINEAL GLAND』は人間の脳の器官である“松果体“という意味ですし、『GINGER』のアートワークでは人同士が絡まり合っている様子が描かれていたり。身体の動きや、身体の感覚を作品で表現することを意識されているのでしょうか？</strong></p>

<p>以前コンテンポラリーダンサーの方々の舞台（柿崎麻莉子演出作『WINGY』）に、シンガーとして出演させていただく機会があり。コンテンポラリーダンサーの方々って新体操やバレエが基礎にあったりするから、身体の動きがすごく柔らかい。一緒に公演している時にも、身体や肉体に意識を集中している感じが特に伝わってきました。肉体や筋肉や皮膚って、アスリート的な一面もあるけど、アートや芸術性に関わってくる部分なのかなとも思います。僕が鍛えたりする理由もそこにあるかもしれない。肉体も込みで見られたい、魅せたいという意識は働いている気がします。マッチョになりすぎると、僕が着てる衣装は似合わなくなるけど、逆に筋肉がなさすぎると、ステージングに迫力がないようにも思えてしまう。意識はしていなくても、身体性を表現の一部として認識しているのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──そんな一面がある一方で、作品を重ねるごとに内省的なリリックも増えてきているようにも思います。特にそうした変化があったのは『PINEAL GLAND』以降だと思うのですが…。</strong></p>

<p>それ、他の人にもすごく言われるんですよ（笑）。あのEP以降めっちゃ変わったなって。</p>

<p><strong>──ZINさん自身はその変化を実感しているんですか？</strong>

<p>『PINEAL GLAND』を制作していた2020年の初頭は新しい出会いもあれば別れもあって、ちょうど人間関係が目まぐるしく変わった時期でした。それもあって、ある意味吹っ切れてやりたいことだけをやろうという気持ちがすごく強くなった。先行シングルの“The sign”を一緒に作った仲間とも話していたんですけど、受け入れられやすいような曲を作るとか、売れ線の曲を作るということは一切考えずに、本当にかっこいいと思えることだけをやるということを徹底したんです。それが意外と反応が良くて、これでいいんだと思えたというか。それ以降楽曲制作に向き合う上で細かい配慮はあっても、とにかくやりたいことをやると切り替えた瞬間でもありました。</p>

<p>改めて振り返ると、『PINEAL GLAND』以前の作品も自分を表現したものと言えるし、妥協したつもりは全くないけど、中途半端だったのかもしれないなとも思います。自分の中で方向性を探っていたというか。あの作品でこういう表現がしたいというものが見えた気もしますね。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175116/interview221019_zin_7.jpg" alt="ZIN" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440008" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175110/interview221019_zin_6.jpg" alt="ZIN" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440007" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>ZIN - Walk-in Closet（live from livestream “BUNKIES”）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/M8ZxKIGL8kI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──次回作のアルバムについてもぜひお話を聞いてみたいんですが、以前「フィボナッチ数列」※をベースに制作しているとおっしゃっていました。いつ頃から「フィボナッチ数列」に興味を持つようになったんでしょうか？</strong></p>

<p><p class="txtcredit"><em>※フィボナッチ数列：「1,1,2,3,5,8,13,21,34,55......」と初項と第2項を1とし、第3項以後次々に前2項の和をとって得られる数列。数列の正方形を並べ、それぞれに四半円を描くことで、自然界にも共通するとされる黄金比の螺旋を形成できると言われる。</em></p></p>

<p>一時期家具屋で働いていたことがあり、仕事のうちのひとつとして、その家具屋のブログを書かないといけなくて。ある時、照明のブランド「ルイスポールセン」から発売されているペンダント照明についてブログを書くにあたり色々調べていたら、その照明がフィボナッチ数列に則って作られていることを知ったんです。フォルムの角度だったり、カバーの枚数も数列に当て嵌めながら作られているそうで。その頃ちょうど曲線だったり、自然に対して興味を持ち始めた時期だったので、面白いなと思いました。</p>

<p><strong>──次回作にはどのように影響しているんでしょうか？</strong></p>

<p>元々「曲線（curve）」を次のアルバムのテーマにしようと思っていたんです。自然界には直線がなくて、曲線しかないと言われています。一方で、人間が作り出すものは直線でできているものが多い。例えばスマホのような電器だったり、街中に並んでいるビルだったり。人って疲れると、海に行ったり、山に行ったり、自然を求めて都会から離れたくなる。その理由を考えていたときに、人間も曲線でできているなと気づいたんです。だから都会にいると交わり合わずに疲れてしまうんじゃないかと。本来人間が居た場所でもある曲線だらけの自然に還りたくなるという感覚ですかね。</p>

<p>京都のCINEMATIK SALOONというバーを経営されているジュニアさんに昔からお世話になっているんですが、昨年はCINEMATIK SALOONでライブさせていただく機会が特に多くて。ジュニアさんとは自然についてお話する機会も多いんですが、いつも話すのは、人間が勝手に「変わった」と思っているだけで、自然のサイクルは変わらないということ。花が咲くサイクルも常に変わらないし、「ただそこにあるもの」という感覚がある。一方で、突然台風が来たり、津波が来たりと、予測ができないものでもある。不変でありながら、常にそこにあるという自然のありのままに魅了されているんだと思います。どこか安心感を求めているのかもしれないです。</p>

<p>そういう感覚が音楽にもあるといいな、と思うんです。みんなが帰ってくる場所、安心感を求める場所を音楽で表現したい。なので、サウンドも機械的なイメージがあるビートより、人間が作ったグルーヴが感じられる生音を中心に作りたいなと思っています。今はサウンド面でも、楽曲のテーマでもいいから、自然に対して感じるような確固としたものがその中にある、という音楽を作りたいです。</p>

<p><strong>──テーマがあるというのは過去作からもすごく伝わってきます。『GINGER』は特にそれを強く感じました。</strong></p>

<p>『GINGER』は自分でもすごくわかりやすかったなと思います。タイトルの「GINGER」も言葉通り「ショウガ」のことなんですけど、見た目も地味やし、その辺に落ちていても気にならないじゃないですか。でもそのビジュアルの地味さに反して、たくさんの効能を持っていますよね。スパイスとしても昔から重宝されていたり、薬としても使われたり。臭み消しにもなるし、人を温めてくれたりもする。なので、『GINGER』には、人に寄り添うような温かみのある曲があったり、スパイスという意味で攻めたトラックを使った楽曲もあったりします。それに、ショウガってよく根っこの部分が活用されるじゃないですか。なので、自分のルーツでもあるネオソウルに立ち返った楽曲もありつつ。それでいて、自分をひけらかすような作品にはならなかったなとも思います。その作品を作ってるのはあくまで人間、という意味でアートワークではショウガのフォルムを表すように、裸体の男たちが重なり合っている様子を収めた写真を使っています。実はアートワークに写っている身体をなぞっていけば、ショウガを象っているようにも見えるようにしています。</p>

<p>今思えば、自分が思っていることややりたいことを、何か他のものに置き換えて例えながら表現したいのかもしれないですね。次の「curve（仮）」も曲線から派生して自分が思うことをイメージした楽曲が多くなるんじゃないかなと思います。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175047/interview221019_zin_2.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440003" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113338/interview221019_zin_1.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440056" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>ZIN - Buddies（Official Video）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tNSsHZB0zyM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">生を実感できるライブ＜RUN＞</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──ワンマンライブ＜RUN＞に向けて、お話をお伺いできればと思います。バンドメンバーの方々の方がご自身よりも気合が入っているんじゃないか、ということもSNSでおっしゃっていましたね。</strong></p>

<p>本当に最高のバンドメンバーだと思います。僕がいないところで、僕の今後について話してくれたりしているみたいで（笑）。メンバーみんながそれぞれ第一線で活躍しているんですよ。でもみんなに共通しているのは、自分たちでなんでもやろうという精神性があること。今回のワンマンに向けても、今後の展開を見据えながらリハーサルしていたりして、みんなで楽しみながら進めていますね。</p>

<p><strong>──それは音の話ではなく、今後どう活動していくかという話？</strong></p>

<p>そう。マネージャーみたいですよね（笑）。本当は今回のワンマンも開催するつもりなかったんですよ。リリースもなければ、アルバムもできていないし、次開催するならリリースワンマンと思ってたから。メンバーにも「今年はアルバム間に合わなさそうやわ」って話してて。そしたらみんなが「ZINでバンドやりたいから、ライブやろう！」って言ってくれたんです。その言葉でリリースしてなくても、開催すればいいかと思えた。本当背中を押されて決めたような感じですね。バンドメンバーとの出会いも本当によかったことのひとつです。大阪のメンバーはSoulflexのクルーが中心なんですが、東京のメンバーも比べられない存在なので。1人でやってると言いつつ、すごく手伝ってもらってますね。</p>

<p><strong>──サウンド面での意思疎通もスムーズに？</strong></p>

<p>はい。僕すごくわがままなんで、みんなに甘えてるんですよね。でもみんな何も言わずに応えてくれる。なんなら自分も「ZIN」だって思ってるんちゃうかな（笑）。それぐらいのめり込んでやってくれています。</p>

<p><strong>──前回のワンマンの際は香水も発売されていましたよね。今回もグッズは色々と準備されていたり？</strong></p>

<p>そうですね。今回は、以前FKDに紹介してもらったyoqoeさんが手がけている『THE FASCINATED』というブランドにグッズをお願いしています。コロナ禍で人と繋がりたいという欲が改めて強くなっていたんですが、同じように思う人が多かったのか、むしろ新しい出会いが多くて。彼が立ち上げた『GOOD ERROR MAGAZINE』を知ったのもコロナ禍でした。そうした新しい繋がりも今後に活かしていけたらと思っています。</p>

<p><strong>──最後に、開催に向けての意気込みをお聞かせください。</strong></p>

<p>元々エンターテイメント性のあるショーとして、ミュージカルや舞台が好きなんですが、そういう表現を見せられたらいいなと思っています。作品でもコンセプトやテーマをしっかり決めて、自分の魅せたい世界観をその都度考えているんですけど、＜RUN＞も今の自分が感じている世界観を凝縮したものにしたい。さっきも話しましたが、走ることってストレスの捌け口として身体を追い込む行為じゃないですか。精神を回復させるために、肉体を疲労させるって矛盾しているけど、一番生を実感する瞬間でもある。人間って命を削りながら生きてるんだなと思うんですよね。そういう生々しさだったり、矛盾した生き方だったり、大袈裟に聞こえるかもしれないですけど生の実感をライブで感じてもらえたら嬉しいです。ただあくまでライブなので、遊園地に来たような感覚でとにかく楽しんでもらえたら。会場に入った瞬間からその世界観を感じられるようにグッズも用意していますし、音作りもオープニングからこだわって準備しています。会場で起こっている出来事ひとつひとつに興味を持ってもらえたら。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175052/interview221019_zin_3.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440004" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p><p>Interview, Text：竹田賢治
Photo：<u><a href="https://www.instagram.com/mikimademiki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Miki Yamasaki</a></u>
取材協力：<u><a href="https://www.instagram.com/dells_coffee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Dells Coffee</a></u> ／ <u><a href="https://www.instagram.com/young_setagaya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Young</a></u></p></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18155412/interview221019_zin_11.jpeg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440131" /></div>

<p class="name">ZIN</p>
<p class="text">R&B／SOULを軸に活動するシンガーソングライター。そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かびあがらせるような独自のサウンドを追求している。
ソングライティングに定評があり、様々なアーティストの客演や楽曲提供も行う。
2015年から約3年間のNEW YORK留学を経て、現在は東京を拠点に活動をしている。
また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ『Soulflex』の一員でもある。

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ZIN Instagram</u></a> | <a href="https://twitter.com/ZIN_SOUL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ZIN Twitter</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18163126/interview221019_zin_12.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440142" /></div>

<p class="name">Midnight Run</p>
<p class="text">2022年10月19日 （水）
SoulflexのシンガーソングライターZINによる、ニューシングル”Midnight Run” ソロ名義としては約1年ぶりとなる今作はこれまでもZINの人気曲”Buddies”など多くの楽曲を手がけたプロデューサーTyaPaTiiと共に制作。ドラムにはSoulflexのRaB、ベースには同じくSoulflexのFunkyが参加している。ZINの真骨頂ともいえるハイトーンボイスと低音ボイスの混在する哀愁をまとったメロディラインと、叙情的なリリックが特徴的な曲となっている。

<a href="https://nex-tone.link/A00107041" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>再生／購入はこちら</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17181852/interview221019_zin_10.jpeg" alt="ZIN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-440012" /></div>

<p class="name">ZIN ONE-MAN LIVE『RUN』</p>
<p class="text">2022年10月26日 （水）
OPEN 19:00 / START 20:00
渋谷WWW
出演者：ZIN / 井上惇志（Keys） / タイヘイ（Drums） / Keity（Bass） /朝田拓馬（Guitar） / KenT（Sax） / 山田丈造（Trumpet） / JYONGRI（Backing Vocals）

e+（イープラス）にて9月3日（土）AM10:00よりチケット販売開始

<del datetime="2022-10-18T06:45:27+00:00"><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3483100001-P0030002?P6=001&P1=0402&P59=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットはこちら</a></del> Sold Out</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小袋成彬、「Butter」LIVE映像をYouTubeプレミア公開！CD盤のみ収録となっていた「Strides Remixes」配信決定</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>J-R&#038;Bのアップデートを標榜し、2021年10月にリリースされた3枚目となるフルアルバム「Strides」のリリースからちょうど1年となる本日、小袋成彬が今年行ったジャパンツアーから、渋谷WWWX公演をの模様を収録したライブ映像がYouTubeプレミア公開される。今回お披露目されるのはライブのハイライトともなっていた「Butter」。今夜10月13日 20時にNariaki Obukuro YouTubeオフィシャルチャンネルにて公開となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13111718/music221013-NariakiObukuro-02-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="小袋成彬" decoding="async" /></figure><p>2021年10月にリリースされた3枚目となるフルアルバム『<strong>Strides</strong>』のリリースからちょうど1年となる本日、<strong>小袋成彬</strong>が今年行ったジャパンツアーから、<strong>渋谷WWWX公演をの模様を収録したライブ映像</strong>がYouTubeプレミア公開される。今夜10月13日（木）20時よりNariaki Obukuro YouTubeオフィシャルチャンネルにて公開となる。</p>

<h3>小袋成彬が3rdアルバムリリース1周年を記念してライブ映像をプレミア公開</h3>

<p>デビュー以来最大の公演数と規模のツアーである＜<strong>Nariaki Obukuro with Melodies International Japan Tour</strong>＞は小袋にとって実に約3年半ぶりのライブとなったが、空白期間を感じさせない巧みなグルーブとコーラスワークをフィーチャーしたパフォーマンスで、自身の楽曲が持つ世界観を見事再現してみせ賞賛を浴びた。今回お披露目されるのはライブのハイライトともなっていた“<strong>Butter</strong>”。7月20日のWWWXでのライブは追加公演ながら即完売、プレミアチケットなっていた公演を映像でもぜひ体感してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439767" rel="attachment wp-att-439767"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13111713/music221013-NariakiObukuro-01.jpg" alt="小袋成彬" width="1920" height="1234" class="alignnone size-full wp-image-439767" /></a>

<p>同時に、CDのみでの収録となっていたアルバムRemix盤『<strong>Strides Remixes</strong>』の配信リリースも決定。リリース日などを含めた詳細は後日発表される。さらに、ツアーの各会場でも販売されたPiercing Tシャツの再販も決定した。アパレルブランド<strong>'Phingerin'</strong>とコラボレーションにより実現したアイテムで、小袋成彬の2snアルバム『Piercing』にちなんだデザインとなっている。10月末までの期間限定販売となっているのでお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439769" rel="attachment wp-att-439769"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13111723/music221013-NariakiObukuro-03.jpg" alt="小袋成彬" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-439769" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439768" rel="attachment wp-att-439768"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13111718/music221013-NariakiObukuro-02.jpg" alt="小袋成彬" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-439768" /></a>

<a href="https://youtu.be/o-pObSJUMrE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Butter (Live at WWWX) YouTube</a><a href="https://shop.toka.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Piercing Tシャツ</a><a href="https://erj.lnk.to/yMcZcyAW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">小袋成彬　3rd Album 「Strides」</a><p>© Qetic Inc.</p>
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