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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『引っ越し大名！』舞台挨拶で星野源“インスタ大名”になったことを報告！？高橋一生、高畑充希らと引っ越し蕎麦を堪能</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 05:30:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『超高速！参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し、大ヒットを収めた土橋章宏の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンをとり、星野源ら豪華キャストを迎えて映画化した『引っ越し大名！』。公開初日を記念して主演の星野源、共演の高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督が舞台挨拶に登壇した。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02141142/film190902_hikkoshidaimyo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="引っ越し大名！" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02141142/film190902_hikkoshidaimyo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02141142/film190902_hikkoshidaimyo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>『超高速！参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し、大ヒットを収めた土橋章宏の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンをとり、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">星野源</span></a>ら豪華キャストを迎えて映画化した『<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E5%A4%A7%E5%90%8D%EF%BC%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">引っ越し大名！</span></a>』。公開初日を記念して主演の星野源、共演の高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督が舞台挨拶に登壇した。

<h3>星野源「本日Instagramをはじめました」</h3>

上映後の和やかな余韻に包まれた会場にキャスト、監督が登壇すると盛大な拍手に包まれた。いよいよ公開初日を迎えた同日に公式Instagramも開設した星野は「みなさん今日はありがとうございます。本日Instagramをはじめました星野源です」と挨拶し、会場の笑いを誘うと「公開を迎えられてものすごく、ものすごく嬉しいです。撮影から1年以上空きましたが、こうやって初日迎えられて嬉しいです。ほんとに嬉しい」と、感無量のコメント。

本作で激しい殺陣に挑戦した高橋は撮影について「過酷は過酷でしたけど、出来上がった作品をみると救われます。こんなに楽しい作品になって、キャストの皆さんも仲が良かったので炎天下のなかでも楽しく過ごせました」と語り、乗馬に初挑戦した高畑は「馬のテンションが上がるとすごいスピードになるので、怖すぎて顔が固まったんですけど、それがいい具合に意志強く走っているように映って安心しました。この作品は楽しいし、ジーンとするし、いろんな人に見てほしいと思う映画になりました」とそれぞれ振り返った。

本日も絶好調の麗しの殿、及川光博は「王子から殿に転職しましたから」と会場を笑わせると、松平直矩という実在の大名を演じたことについて「気をつけたところはお殿様としての風格と男色家としての素顔......そのギャップですかね」とチャーミングな魅力を放つ直矩のポイントを語った。

犬童監督も「この3人は撮影中にずっと集まって楽しそうに話しているんです」というほど仲がよかった星野、高橋、濱田。「一生さんとは何度か共演させていただいていますが、本当に2人とも優しいお兄ちゃんという感じで」と語る濱田は、取材にいないにも関わらずよく星野、高橋から話題にされることが明かされると「何を話したんですか？」と質問すると「悪口だね」と高橋が冗談で即答し、「言うんじゃないよ、取材で悪口を......どうかしてるぞ、そんなの（笑）」と息ぴったりのやりとりを見せ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな愉快で豪華なキャストが集結した本作、犬童監督は「適材適所のキャスティングで、僕が子供の頃に頃に見た時代劇の楽しさが再現できた気がします」と自信を見せた。

<h3>映画『引っ越し大名！』予告90秒 8月30日（金）荷造り開始！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IykzguQkpeE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源、高橋一生、高畑充希は「何大名」？</h3>

そして本作のタイトル『引っ越し大名！』にちなみ、登壇者同士がお互いを「〇〇大名」かを答えることに。及川は星野を「インスタ大名」と本日始めたばかりのInstagramに触れながら名付けると、星野本人からも「今日始めたのに！？」と思わずツッコミが。

しかし、実際は「人を嫌な気分にさせない方だなと初対面から思っていて、穏やかなコミュニケーションを取る方だなと。撮影現場でも僕が離れたところで、マイ扇風機の風に当たっていると話しかけに来てくれるんです」と撮影中のエピソードを交えながら、星野は「気遣い大名」であることを明かした。濱田もそんな星野の気遣いに触れたそうで、そのあまりの優しさに「こんな優しい人は大名になれません」とバッサリ、登壇者を笑わせていた。

星野は高畑について、なぜか「肉大王」と回答。「大王になっちゃった！焼肉大名です」とお茶目な言い間違いに笑いながら、「いつもはすごく上品でお美しいんですけど、お肉食べている時、すごくかっこいいんですよ」と意外な一面を披露すると、高畑も「野生が止まらない」とユーモアのある返しでこれを認めた。

犬童監督は高橋が「腕組み大名」だったと明かす。「撮影中に腕組みしている印象がすごくあるんです。撮影場所の横で腕組みをしている、星野さんとも腕組みしながら話してて」と犬童監督が理由を語ると、高橋からすかさず「でも心理学的に腕組みって拒絶って意味らしいんですよね」とまさかの発言が。しかしこれにはちゃんとした理由があったようで「着物を着ると、所作的にしてしまうんですよね。落ち着くんです」と役者ならでは！　という理由で弁明した。
　
終始楽しいトークが繰り広げられるなか、公開を祝し、登壇者全員で鏡開きをすることに。観客と一緒に「よいしょ、よいしょ、よいしょー！」の掛け声で樽を割ると、なんと中から『引っ越し大名！』にかけて引っ越し蕎麦が！　最後に「脚本を読んでこれは面白いなと思って、ぜひ出たいと思ったあの日からすごく長い時間が経ちまして、やっとこの日を迎えられて嬉しいです。皆さんと現場で楽しくお話したり、苦労を共にした思い出が、映像の中で素晴らしい作品として昇華されているのを観て僕はものすごく嬉しかったです。小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでどんな人でも楽しめて、現代の日本でいま観るべき、観て楽しい時代活劇だと思いますのでぜひ何度でも観に来てください」と締め、舞台挨拶は大盛り上がりのまま幕を閉じた。

<a href="https://qetic.jp/film/hikkoshidaimyo-190902/329729/attachment/film190902_hikkoshidaimyo_main/" rel="attachment wp-att-329730"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02141142/film190902_hikkoshidaimyo_main-1920x1280.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-329730" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/hikkoshidaimyo-190902/329729/attachment/film190902_hikkoshidaimyo_1/" rel="attachment wp-att-329731"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02141145/film190902_hikkoshidaimyo_1-1920x1280.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-329731" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>引っ越し大名！</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/hikkoshidaimyo-190902/329729/attachment/hikkoshi_h_b5_omote-4/" rel="attachment wp-att-329736"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/02142956/film190902_hikkoshidaimyo_2-1920x2697.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="2697" class="alignnone size-large wp-image-329736" /></a>

8.30（金）荷造り開始！

監督：犬童一心　
原作・脚本：土橋章宏「引っ越し大名三千里」（ハルキ文庫刊）
出演：星野源　高橋一生　高畑充希　小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博　ほか
主題歌：ユニコーン「でんでん」作詞：川西幸一／奥田民生　作曲：奥田民生（Ki/oon Music）
配給：松竹　

ⓒ2019「引っ越し大名！」製作委員会

<a href="http://hikkoshi-movie.jp/" 
 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>星野源主演『引っ越し大名！』の魅力をずん飯尾がクイズ形式で紹介！特別映像＆キャラポスター解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 22:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『超高速！参勤交代』シリーズをはじめ、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し続ける土橋章宏の原作を、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化した星野源主演の『引っ越し大名！』がついに8月30（金）に公開する。この度、本作に姫路藩士の高橋四郎役として出演するお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹がナレーションを務める特別映像が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140825/film190823_hikkoshidaimyo_4-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="引っ越し大名" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140825/film190823_hikkoshidaimyo_4-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140825/film190823_hikkoshidaimyo_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>『超高速！参勤交代』シリーズをはじめ、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し続ける土橋章宏の原作を、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化した<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>星野源</strong></a>主演の『<a href="https://qetic.jp/?s=引っ越し大名！" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>引っ越し大名！</strong></a>』がついに8月30（金）に公開する。この度、本作に姫路藩士の高橋四郎役として出演するお笑いコンビ「ずん」の<strong>飯尾和樹</strong>がナレーションを務める特別映像が解禁となった。

<h3>ずん飯尾のクイズに答えられるか？＜/h3>

今回解禁される映像では本作の主人公の春之介のあだ名から、舞台となる姫路城についてまで、『引っ越し大名！』に関するバラエティ豊かな4択クイズが飯尾より出題される。春之介のように「愚か者！こんなことも知らないのか！」と叱られることのないよう、この映像で予習をして映画公開に備えられる映像となっている。

<h3>映画『引っ越し大名！』クイズ 特別映像 8月30日（金）全国公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FjxvfQduflY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ナレーションを終えた飯尾は、「楽しい映像だったので、（収録も）楽しくさせていただきました」と言いながらも、映像内で自身のギャグ「ペッコリ45度」を声だけで披露したことに対して「恥ずかしかった」と照れ笑い。映画自体はエンターテインメント作品としての娯楽映画だが、飯尾の出演シーンは「現実を突きつけられる真面目なシーン」のため、映画を観ると「全編を通して明るい映画です（笑）」とギャップを楽しんだ様子。

さらに撮影時は「外撮影はカンカン照りで暑かったんですが、休憩時間に星野源くんが絶妙なタイミングで『アイスにしましょう！』と言ってくれたのが助かりました（笑）」と振り返っている。最後に「普段から引っ越しはテンポよくと言いますが、映画もテンポがよくて、人のいい人の葛藤がコミカルに描かれていて、すごく楽しい作品」と魅力を語った。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328027" rel="attachment wp-att-328027"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140830/film190823_hikkoshidaimyo_3-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328027" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328026" rel="attachment wp-att-328026"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140825/film190823_hikkoshidaimyo_4-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328026" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328025" rel="attachment wp-att-328025"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140820/film190823_hikkoshidaimyo_5-1920x1193.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1193" class="alignnone size-large wp-image-328025" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328022" rel="attachment wp-att-328022"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140804/film190823_hikkoshidaimyo_8-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328022" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328031" rel="attachment wp-att-328031"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140852/film190823_hikkoshidaimyo_9-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328031" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328029" rel="attachment wp-att-328029"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140841/film190823_hikkoshidaimyo_1-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328029" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328028" rel="attachment wp-att-328028"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140836/film190823_hikkoshidaimyo_2-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-328028" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328030" rel="attachment wp-att-328030"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140848/film190823_hikkoshidaimyo_main-1920x1035.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="1035" class="alignnone size-large wp-image-328030" /></a>

<h3>星野源、高橋一生、高畑充希らが並ぶキャラポスターも公開</h3>

また、合わせて本作に登場する個性豊かな登場人物のキャラクターポスターも解禁！　今回お披露目となったのは春之介（星野源）、鷹村源右衛門（高橋一生）、於蘭（高畑充希）、山里一郎太（小澤征悦）、中西監物（濱田岳）、藤原修蔵（西村まさ彦）、本村三右衛門（松重豊）、松平直矩（及川光博）ら8名。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328032" rel="attachment wp-att-328032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22140900/film190823_hikkoshidaimyo_10-1920x3414.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="3414" class="alignnone size-large wp-image-328032" /></a>

ビジュアルとともに、「引っ越しは......戦でござる！」「女抜きで引っ越しができるとお思いですか？」など、各登場人物がお国の一大事である引っ越しにどのように絡んでいくのかがわかるような、印象的な台詞が添えられている。移動人数10,000人！　移動距離600km！　予算も圧倒的に足りない中、失敗すれば即切腹！　絶体絶命の状況で引っ越しの総責任者を任された春之介はいかにしてピンチを乗り越えていくのか！？ 公開が待ち遠しい！

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<h3>映画『引っ越し大名！』予告90秒 8月30日（金）荷造り開始！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IykzguQkpeE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>引っ越し大名！</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=328033" rel="attachment wp-att-328033"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/22141423/film190823_hikkoshidaimyo_6-1920x2697.jpg" alt="引っ越し大名" width="1920" height="2697" class="alignnone size-large wp-image-328033" /></a>

8月30日（金）荷造り開始！

監督：犬童一心　
原作・脚本：土橋章宏「引っ越し大名三千里」（ハルキ文庫刊）
出演：星野源　高橋一生　高畑充希　小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博　ほか
主題歌：ユニコーン「でんでん」作詞：川西幸一／奥田民生　作曲：奥田民生（Ki/oon Music）
配給：松竹　

ⓒ2019「引っ越し大名！」製作委員会
<a href="http://hikkoshi-movie.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【チケプレ！】吉永小百合＆天海祐希登壇予定！『最高の人生の見つけ方』のジャパンプレミアに5組10名様をご招待！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 22:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジャック・ニコルソン＆モーガン・フリーマンの2大アカデミー俳優主演でも映画化された、余命6ヶ月のふたりの男が棺おけに入る前にやっておきたいことを記した《棺おけリスト》を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』。この感動の物語を原案に、2019年、主演・吉永小百合、共演に天海祐希という日本映画界珠玉の大女優ふたりを迎え、新たな感動の物語として生まれ変わり、映画『最高の人生の見つけ方』が10月11日（金）に全国公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/20203250/film190821_saikonojinseinomitsukekata_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="最高の人生の見つけ方" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/20203250/film190821_saikonojinseinomitsukekata_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/20203250/film190821_saikonojinseinomitsukekata_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ジャック・ニコルソン＆モーガン・フリーマンの2大アカデミー俳優主演でも映画化された、余命6ヶ月のふたりの男が棺おけに入る前にやっておきたいことを記した《棺おけリスト》を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』。この感動の物語を原案に、2019年、主演・<strong>吉永小百合</strong>、共演に<strong>天海祐希</strong>という日本映画界珠玉の大女優ふたりを迎え、新たな感動の物語として生まれ変わり、映画『<strong>最高の人生の見つけ方</strong>』が10月11日（金）に全国公開される。

<h2>『最高の人生の見つけ方』ジャパンプレミアに5組10名様をご招待！</h2>

人生のすべてを“家庭”に捧げてきた＜大真面目な主婦＞と、人生のすべてを“仕事”に捧げてきた＜大金持ちの女社長＞。価値観が絶対的に違う、出会うはずのないふたりが病院で出会った。余命宣告を受けたふたりがたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。ふたりはこのリストすべてを実行するというありえない決断をする。

今までの自分だったら絶対にやらないことも、自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた二人には、ある奇跡が待っていた――。
いくつになっても、どんなことがあっても、自分自身の人生は幸せに変えられる。『最高の人生の見つけ方』は観れば人生が楽しく変わるチェンジングムービー！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327828" rel="attachment wp-att-327828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/20203250/film190821_saikonojinseinomitsukekata_main-1920x1280.jpg" alt="最高の人生の見つけ方" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-327828" /></a>

そして、Qeticでは5組10名様に向けて本作のジャパンプレミアのチケットプレゼントを実施いたします！　どしどしご応募お待ちしております。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>『最高の人生の見つけ方』ジャパンプレミア</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327829" rel="attachment wp-att-327829"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/20203258/film190821_saikonojinseinomitsukekata_1-1920x2717.jpg" alt="最高の人生の見つけ方" width="1920" height="2717" class="alignnone size-large wp-image-327829" /></a>

日時：9月3日（火）夕刻
場所：都内某所
登壇者（予定）：吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、ももいろクローバーZ、前川清、犬童一心監督

<strong>※レッドカーペットイベントはご覧いただけません。</strong>
※満員の際は消防法によりご入場をお断りします。
※いかなる理由があっても開演後のご入場は堅くお断り致します。
※場所、受付時間、開演時間などの詳細は当選者にお知らせいたします。ご当選された方は、ご招待状の記載をご確認の上、ご来場ください。当日の模様は今後主催者側の宣伝用制作物や商品に使用される可能性がございます。参加者らはこれら使用に関し事前に同意されたとみなされますので予めご了承ください。

<h4>組数</h4>
5組10名様

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。
<strong>1）ご希望のプレゼント：『最高の人生の見つけ方』ジャパンプレミア
2）お名前：
3）住所：〒
4）メールアドレス：
5）電話番号：</strong>
<a href="https://qetic.jp/contact/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>
<div class="separator"></div>
<strong>※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</strong>

<div class="separator"></div>

<h3>▼Twitterでの応募方法</h3>
1）Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2）下記ボタンよりこのページをRTして下さい。

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic:『最高の人生の見つけ方』ジャパンプレミアに行きたい！  https://qetic.jp/music/saikonojinseinomitsukekata-190821/327827/ " data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitterで応募する！</a>


<strong>※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</strong>

<div class="separator"></div>
<h3>応募期間</h3>
<strong>2019年8月21日（水）〜27日（火）23:59まで</strong>
※当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>最高の人生の見つけ方</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2dP-F6x0Y7s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

10月11日（金）全国ロードショー

吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、満島ひかり、賀来賢人、鈴木梨央、駒木根隆介／ももいろクローバーZ／前川 清
監督：犬童一心
アダプテーション脚本：浅野妙子、小岩井宏悦、犬童一心
音楽：上野耕路
原案：「最高の人生の見つけ方」ジャスティン・ザッカム著
主題歌：竹内まりや「旅のつづき」（ワーナーミュージック・ジャパン）
製作：「最高の人生の見つけ方」製作委員会
配給：ワーナー・ブラザース映画

©2019「最高の人生の見つけ方」製作委員会

<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源、高橋一生、高畑充希ら豪華キャストが撮影秘話を語る！映画『引っ越し大名！』完成披露試写会レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/film/hikkoshidaimyo-shishakai-190724/324480/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/hikkoshidaimyo-shishakai-190724/324480/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=324480</guid>
<![CDATA[<summary><p>豪華キャストを迎える映画『引っ越し大名！』が8月30日（金）に全国公開される。公開に先立ち、本作の完成を記念して完成披露試写会を実施された。主演の星野源をはじめ、共演の高橋一生、高畑充希らと犬童一心監督が登壇し、撮影エピソードを明かした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134550/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_main.jpg-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="引っ越し大名！" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134550/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_main.jpg-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134550/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_main.jpg.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンをとり、豪華キャストを迎えて映画化される『<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E5%A4%A7%E5%90%8D%EF%BC%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>引っ越し大名！</strong></a>』が8月30日（金）に全国公開を迎える。本作の完成を記念して、完成披露試写会が実施され、主演の<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>星野源</strong></a>をはじめ、共演の<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%B8%80%E7%94%9F" rel="noopener noreferrer" target="_blank">高橋一生</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%AB%98%E7%95%91%E5%85%85%E5%B8%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank">高畑充希</a>、及川光博ら豪華キャストと犬童一心監督が登壇した。

<h3>星野源、高橋一生、高畑充希ら巨大な城とともに登場！</h3>

本作の主題歌である<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ユニコーン</a>の「でんでん」が流れるとともに、舞台の幕が開き、登壇者たちの姿が現れると、会場は大きな歓声に包まれ会場のボルテージはマックスに！熱烈な拍手や大歓声の中、なんと登壇者たちは、後ろにそびえ立つ高さ3mを超える巨大な姫路城を引っ張り、本作のテーマでもある「城丸ごと引っ越し」を地で行く、驚きの演出で登場した。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324482" rel="attachment wp-att-324482"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134550/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_main.jpg-1920x1280.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-324482" /></a>

本作は「国替え」と呼ばれる、すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題をテーマに、星野演じる引きこもりの侍・片桐春之介が「引っ越し奉行」に任命され、姫路藩士たちとともに、あらん限りの知恵と工夫でお国の一大事を乗り越えようと奮闘する、笑いと感動の物語だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324486" rel="attachment wp-att-324486"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134756/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_7-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-324486" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324483" rel="attachment wp-att-324483"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134556/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_3-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-324483" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324489" rel="attachment wp-att-324489"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134810/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_4-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-324489" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324487" rel="attachment wp-att-324487"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134800/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_6-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-324487" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324488" rel="attachment wp-att-324488"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134806/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_5-1920x1282.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-324488" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324485" rel="attachment wp-att-324485"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134752/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_8-1920x1193.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1193" class="alignnone size-large wp-image-324485" /></a>


<h3>撮影中の珍エピソードを披露！星野源があんこまみれに！？</h3>

撮影中は姫路をはじめ、様々な場所でロケをした本作。印象に残っているシーンについて聞かれると星野は「最後の殺陣のシーンをいっちゃん（高橋一生）が頑張った淡路島ですね。砂浜で殺陣をする撮影だったので、みんなへとへとな状態なんですけど、その中でもお殿様はずっと籠に入っているので激暑という…...」と及川にふると「殿様なのでみんなより豪華な着物を着ているので、それがまた暑い」と殿ならではのエピソードを披露した。

前任の引っ越し奉行の娘であり、春之介に引っ越しのアドバイスをする於蘭を演じた紅一点高畑の印象に残っているのは「春之介にまんじゅうを投げる」シーンだという。「1回目投げたら右目にヒットしてしまって...…絶対2回目は顔に当てないようにしようと思って投げたら左目にヒットしてしまって、源さんをあんこまみれにしちゃいました」と申し訳なさげに語ると、星野は「気を使って、優しいところに当ててもらうよりちゃんと当ててくれって思ってたんですけど、まさか両目に来るとは...…まんじゅうって痛いんですね」と珍エピソードを語った。

最後に登壇者を代表し、星野が「今日、初めて日本で映画が公開されます。皆さんが一番最初に観られる方々です。いろんな方に感想をわかちあったり、宣伝したくなる作品だと思います。ぜひ皆さん、自分の言葉でこの『引っ越し大名！』という素晴らしい作品を口コミで伝えていただければと思います。僕はこの作品が約6年ぶりの主演映画になりますが、こんなに素晴らしい作品になって嬉しいです。素晴らしいキャストの皆様に支えていただき、完成した作品です。最後まで楽しんでいってください」と締め、大盛り上がりのまま舞台挨拶は幕を閉じた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324481" rel="attachment wp-att-324481"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134546/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_1.jpg-1920x1280.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-324481" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>引っ越し大名！</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=324484" rel="attachment wp-att-324484"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/24134602/film190724_hikkoshidaimyo_shishakai_2-1920x2697.jpg" alt="引っ越し大名！" width="1920" height="2697" class="alignnone size-large wp-image-324484" /></a>
8月30日（金）荷造り開始！

監督：犬童一心　
原作・脚本：土橋章宏「引っ越し大名三千里」（ハルキ文庫刊）
出演：星野源　高橋一生　高畑充希　小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博　ほか
主題歌：ユニコーン「でんでん」作詞：川西幸一／奥田民生　作曲：奥田民生（Ki/oon Music）
配給：松竹　

ⓒ2019「引っ越し大名！」製作委員会

<a href="http://hikkoshi-movie.jp"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>舞台の貴公子・柿澤勇人が沢尻エリカとのキス初体験を語る！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180619/288625/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180619/288625/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=288625</guid>
<![CDATA[<summary><p>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる映画『猫は抱くもの』。舞台の貴公子こと柿澤勇人が映画『猫は抱くもの』での“初体験”を語る</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="799" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180412_nekodaku_2-1200x799.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる<strong>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank">猫は抱くもの</a>』</strong>。

<h3>舞台の貴公子こと柿澤勇人が“初体験”を語る</h3>
主人公である沙織を翻弄する2人の男を演じたのが、舞台の貴公子こと<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9F%BF%E6%BE%A4%E5%8B%87%E4%BA%BA" rel="noopener" target="_blank"><strong>柿澤勇人</strong></a>。

柿澤は劇団四季出身で、近年では『デスノート The Musical』で浦井健治と共にダブルキャストで主役を務めるなど次世代を担う実力派若手俳優として活躍し。

また『先に生まれただけの僕』（NTV）、『デザイナーベイビー』（NHK）、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』など舞台以外にも活躍の場を広げている。

さらに今年の9月から上演される、福田雄一が演出・上演台本、山田孝之と共にダブル主演で贈るミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が控えており、今もっとも勢いのある俳優と言っても過言ではない。

今回3年ぶりとなる映画出演で、待望の犬童組への参加となった柿澤。監督のほとんどの作品を観ているという柿澤勇人が、ファンタジックな犬童ワールドで経験した様々な初体験について語っている。

<h3>妥協無し！　粘りの撮影初体験！</h3>
犬童組の撮影に参加して感じたことはと聞くと“妥協しないことですね”という答えが返ってきた。「1カット1カット絶対妥協しないです。他の現場で時間がないとかで“しょうがない次行こう”っていうのは経験しているんですけど、監督は自分の中の基準を超えていかないと次に進まない。日没が近づいて撮影時間も残りわずかみたいな時もあったんですけど、それすらも楽しんでいる。本当にお芝居が好きで映画が好きな方なんだろうなと感じました」とコメント。柿澤にとってこうした監督の姿勢は大きな財産となったに違いない。。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288627" rel="attachment wp-att-288627"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_1-1200x800.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288627" /></a>

<h3>映画？　舞台？　想像力を刺激するファンタジックな世界を初体験！</h3>
本作に出演したキャストが口を揃えて語るのが、脚本からは読み取れない世界観。映画と舞台が交錯する独特な世界観を台本だけでイメージするのは至難の業であり、柿澤にとってもそれは例外ではなかった。脚本について柿澤に尋ねると「僕も文字だけではわかりませんでした(笑)」と率直な答えが返ってきた。しかしこの問題に対して舞台経験が役立ったらしく、「舞台の経験で言うとこの脚本大丈夫なのっていうのは多々あるんですよ。でも演者が面白くて演出が素晴らしいと別物になって引き込まれるという経験があるので、特に不安ではなかったですし、実際撮影が始まれば、そんな不安はすぐに払しょくされましたね」と語ってくれた。特殊な犬童ワールドの中で堂々と演じられたのは、彼がこれまで積み上げたものがあってこそだったのだ。

<h3>映画で1人2人役を初体験！</h3>
ただでさえ映画と舞台が交錯するファンタジックな世界観であるにも関わらず、柿澤は本作で2役を演じている（そのうち1役は現代パートと過去パートがある！）。舞台で1人2役を経験している柿澤も、脚本の時と同様に「どうしようと思いましたね(笑)」と戸惑った様子。だが監督のアドバイスによりさほど悩まずに演じることができた。「衣装合わせの時に一方の役が恰幅良くて、監督も『この役はラグビーをやっていたのかなー（監督のモノマネ）』とか言って和ませてくださって(笑)、僕が色々作り込んだ方がいいのか、それとも映像だからしないほうがいいのか悩んでいたのですが、芝居の余計なものを監督がそぎ落としてくれてましたね」と語る通り、劇中では2役を伸び伸びと演じている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288630" rel="attachment wp-att-288630"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_4-1200x960.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-288630" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288631" rel="attachment wp-att-288631"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_5-1200x800.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288631" /></a>

<h3>映画のキスシーンを初体験！！</h3>
意外な事に映像作品でのキスシーンは今作が初だと語る柿澤。共演者である沢尻エリカとのキスシーンについて「舞台の稽古でも、いつキスシーンをするのかちょっとしたイベントみたいで緊張することはあるんですけど、映像作品では初めてなうえに、相手は沢尻さんで余計に緊張しました。でもその緊張がバレてしまうのもいやなんで、努めて普通にやったら、沢尻さんも普段と変わらず演じてくれて。現場でもすごい気さくに話してくれましたし、オンオフで嘘の無い素直な方だろうと思いました」と語ってくれた。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【イベントレポ】水曜日のカンパネラの新EP『ガラパゴス』を徹底解剖！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wedcamp-pickup/286835/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wedcamp-pickup/286835/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=286835</guid>
<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラが、来たる6月27日（水）にリリースされるEP『ガラパゴス』公開取材イベントをワーナーミュージック・ジャパンにて開催。EP『ガラパゴス』のことはもちろん、青山蜂や原宿bonoboの報道で話題となった改正風営法についてが語られています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/wedcamp-2-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>が、来たる6月27日（水）にリリースされるEP『<strong>ガラパゴス</strong>』公開取材イベントをワーナーミュージック・ジャパンにて開催しました。

90分間の多くを<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener" target="_blank">コムアイ</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%9F" rel="noopener" target="_blank">ケンモチヒデフミ</a>が語り続けるというボリューミーな公開取材。前半でのトピックは、これまでの水曜日のカンパネラの活動をまとめた「水カン史」や、EP『ガラパゴス』についてを、コムアイやケンモチヒデフミが楽曲のテクニカルな部分から、歌詞・曲の背景にある出来事・思想、それらにまつわるエピソードを含めた楽曲説明。

続いて後半部分では、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E5%AE%85%E6%AD%A3%E4%B8%80" rel="noopener" target="_blank">三宅正一</a>（ライター・<a href="https://qetic.jp/?s=Q2%20Records" rel="noopener" target="_blank">Q2 Records</a>主宰）による二人へのインタビューと、<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%9D%92%E5%B1%B1%E8%9C%82" rel="noopener" target="_blank">青山蜂</a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%8E%9F%E5%AE%BFbonobo" rel="noopener" target="_blank">原宿bonobo</a>の報道で話題となった改正風営法のことなど、イベントに参加したメディアや関係者とのQ＆Aが設けられました。

水曜日のカンパネラをもっと詳しく知りたい！　ここでは『ガラパゴス』（※後にも説明がありますが、「日本のガラパゴス化」をあらわす）ということで、おしゃれフードのみならず、駄菓子も置いてあったりとゆるい雰囲気で行われた本公開取材のイベントレポをお届けしちゃいます！

<h2>『ガラパゴス』とは？？？</h2>

ガラパゴス島ではなく、ガラパゴス化の意。

<blockquote>「日本で生まれたビジネス用語のひとつで、孤立した環境（日本市場）で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取り残されるだけでなく、外部（外国）から適応性（汎用性）と生存能力（低価格）の高い種（製品・技術）が導入されると最終的に淘汰される危険に陥るという、進化論におけるガラパゴス諸島の生態系になぞられた警句である。ガラパゴス現象（Galápagos Syndrome）とも言う。</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%B4%E3%82%B9%E5%8C%96" onclick="ga('send', 'event', 'Single_quote_Link', 'link_click', this.href, 1, );" target="_blank">wikipedia</a></p>

このガラパゴス化を、今の日本の音楽に対してのメタファーとして題されたのが今作『ガラパゴス』。アートワークが完成するまでのプロセスについて、コムアイはこう語りました。

<strong>コムアイ</strong>　アートアークは今までで最もシンプルです。武道館ライブなどを見ていただけたらわかると思うんですけど、これまではどんどん情報量を増やして、いろんなものを詰めていったのが水曜日のカンパネラのヴィジュアルだったと思います。でも、（『ガラパゴス』には）この一年で身体的精神的な変化が反映されて、すごいスッキリしたのかなと……。

<a href="https://qetic.jp/music/wedcamp-180323/281408/attachment/music180323_wedcamp_1/" rel="attachment wp-att-281410"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180323_wedcamp_1-1200x1200.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-281410" /></a>

それでガラパゴス文化の象徴として、初期のプリクラを再現しまして、この一枚がCDに特典でついてきます。アートワークは<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%9C%AA%E5%BD%A9" rel="noopener" target="_blank">河野未彩</a>（MIDORI KAWANO）さんと初めてお仕事しました。これ自体は夢で見たんですよ。夢の中で、ピンクの透けてるので真ん中にプリクラがあってというのが浮かんで、そのまま未彩さんに話して進んで行きました。撮影をしていく中で、ちょっと80・90年代っぽくなったんですけど。

<a href="https://qetic.jp/music/wedcamp-180411/282888/attachment/music180411_wedcamp_2/" rel="attachment wp-att-282896"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180411_wedcamp_2-1200x1042.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1200" height="1042" class="aligncenter size-medium wp-image-282896" /></a>

そして音楽面の担当はケンモチヒデフミ。コムアイが体験した「1年間の変化」が反映されたサウンド、このEPで新たに挑戦したことを説明して行きます。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　これまで、EPは『安眠豆腐』（2014、ヴィレッジヴァンガード限定）、『トライアスロン』（2015）、『UMA』（2016）の3枚を出してきました。そして今回の4枚目が『ガラパゴス』になります。EPを作るときは、水曜日のカンパネラでは今までと違うことをチャレンジしようというテーマを設けています。今回、テーマにしているのはチルアウトなこと、スピリチュアルであること、そしてオーガニックサウンドであることです。

<strong>コムアイ</strong>　（笑）

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　先ほどコムアイも言いましたが、この1年間で大きな変化があったと。武道館でライブをやって時に、テクノロジーをてんこ盛りにしたような演出にしてたんですね。それを一回やりきったところでツアー・フェスを回っていまして、心の憂いがパッーと晴れていったんですね。そこで少しスピリチュアル、チルアウトしても良いんじゃないかなという思考にだんだんとなっていった経緯があります。あと、BPMは踊れるものというよりは少し落としめで。そういった形の全体像はひとつ特徴になってます。

そしてエンジニアは今まで僕の同級生の松橋秀幸に全て任せていたのですが、今回からはzAkさんが入ってくれました。先行で出ている“メロス”と“ピカソ”は松橋がやっていまして、それ以外の曲はzAkさんに担当していただいてます。zAkさんの特徴としては「ダブ・ミックス」があります。僕が作ったデータをバラでお渡しした後に、またzAkさんがもともとなかったようなエフェクトをバンバン掛けて原曲をまた違う感じに、リミックスまではいかないんですけど、そういった手法が行われています。それによってまたカンパネラの楽曲は今までとは違うテイストになっているかと思います。そういった挑戦をしたEPです。


<h2>EP『ガラパゴス』
全曲解説</h2>

<a href="https://qetic.jp/music/wedcamp-pickup/286835/attachment/wedcamp-3/" rel="attachment wp-att-286838"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/wedcamp-3-1200x800.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286838" /></a>

<h3>「かぐや姫」〜竹がまっすぐ伸びるように、次くるAIみたいな感じで〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　イントロは印象的なストリングスから入ります。少し違う話になるんですけど、今回のジャケットがこんな風になるとは知らなくて、それを知らされた時に「ぴったりだ！！」と。これで“かぐや姫”のイントロが流れてきたら完璧だなと思って、その通りリード曲にもなりました。今までのカンパネラの中で、このBPM、スローテンポの曲がリードになることは少なかったんですけど、それがようやくできて良かったなと思ってます。ドロップはすごい派手なんですけど、逆に歌の要素が少なくなっていまして、それを際立たせるために引きをやっています。あとAメロの《青々と》という歌詞なんですけど、当初僕は少し違ったものを……。で、コムアイが「青しかない」って言うんですよ。

<strong>コムアイ</strong>　私はもうこのイメージだったので。青です。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　この曲の歌詞はコムアイが書いてくれています。

<strong>コムアイ</strong>　一番影響を受けているのが<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%91" rel="noopener" target="_blank">市川崑</a>監督の『竹取物語』という「かぐや姫」についての映画で。SFで、かぐや姫が竹に入る前はどこからきたのか、かぐや姫は宇宙人って設定で物語は進んでいくんです。この曲は、地球だけじゃないけど、いろんな命がずっと螺旋状に続いてきていて竹がまっすぐ伸びるようにずっと、すくすく自然に進んで行ってほしいと願って書きました。

その先にあるものが人間だけじゃなくてAIが含まれても面白いんじゃないかと思っていて、人間が滅んでAIだけの世界になるかもという話もありますが、そういうSF的な世界になっても、私はその連鎖がずっと続いている。恐竜から人間までの歴史があるように、これからもそういうことがあるんじゃないかなと。“かぐや姫”は次くるAIみたいな感じで歌いました（笑）。

<strong>TVスポット ／ 竹取物語</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V-Z9bN06myg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「南方熊楠」〜ワカンサンサイズエミタイ〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%8D%97%E6%96%B9%E7%86%8A%E6%A5%A0" rel="noopener" target="_blank">南方熊楠</a>（みなかた くまぐす）という方は自然科学者で、シダとかコケとかいろんな植物とかを研究していました。その自然にフォーカスした<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9" rel="noopener" target="_blank">トライバルハウス</a>といいますか、スピリチュアルな感じのハウスですね。とにかく《和漢三才図会（わかんさんさいずえ）みたい》という日本語じゃないような部分があるんですけど、和漢三才図会は江戸時代に書かれた百科事典みたいなものですね。105巻あるんですけど、南方熊楠はそれを読んで書き写してっていうのを繰り返して全巻写し切ったという話があります。そんだけ見たかったんだなってことなんですけど、まぁ実は歌詞に意味はなくて、アフリカの方の良い曲とかで「何言ってるかわからないけど、めっちゃノリいいなこれ！」っていうのをやりたかったという。

[amazonjs asin="4041929075" locale="JP" title="猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)"]

<strong>コムアイ</strong>　南方熊楠はずっとやりたかったタイトルでようやく入れられました。すごい『ガラパゴス』っていうタイトルにはこの島が好きっていうのがぴったりだと思って。日本の自然は生き物の種類・数がすごく多く感じるんですよね。来週屋久島に行くのがすごい楽しみなんですけど……、とにかくそういうイメージというか。人間がバッーと広がって行くみたいにこの曲もループしていて。あと、この曲で初めてカンパネラでできたことがあるなと思っていて、今まで私が歌ってしまうとポップソング、歌謡曲、歌として成り立ってしまうということがすごく気になっていて、自分の聴き込んだダンスミュージックってずっと続いていてもおかしくなかったんですね。この曲ではそれが初めてできたなと思って、すごい気に入ってます。ライブでもこの前歌いました。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　あと、これはzAkさんがダブ・ミックスしてくれていて、音が引かれたりしています。「あれ、zAkさんここにもうちょっと音が入ってませんでした！？」「あっ、バレたか」って、そういうこともありました。

<h3>「ピカソ」〜アビニヨンに遊びに行くよん〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　これはNHKで世界中に放送されている番組があるんですけど、そちらのメインテーマになっている曲です。曲を作るにあたって、世界中の人にアンケートを取ってその答えを見ながら曲を作ってくださいというお題があったんですよ。じゃああなたの国の言葉で、異性の人を口説く時に話す言葉とかを教えてくださいというアンケートを取って、いろんな国の異性を誘う言葉を、<a href="https://qetic.jp/?s=Google" rel="noopener" target="_blank">Google</a>に言葉を入力すると翻訳機能で音声も出てくると思うのですが、それがBメロで使われています。そこで<a href="https://qetic.jp/?s=Google" rel="noopener" target="_blank">Google</a>の音声って著作権あるのかなって、そわそわしてました。大丈夫らしいです。あと言語によっては音声が荒かったりして。

<strong>コムアイ</strong>　人口が少ない言語だと荒く作られてて。	

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　ピカソといえばキュビズムです。この絵は2次元の平面の上に3次元を構築しようとすると、いろんな視点から見た対象を一枚に描くことをキュビズムと言われています。これを恋多きピカソに置き換えると、同時期にいろんな女性と付き合うと角が立つよねという内容になっています。このキュビズムが最初に出された時は大変不評でして、ジョルジュ・ブラックがピカソの絵を見て「これが絵だというならば、それは三度の食事が麻クズとパラフィン製になると言われたようものだ」とも言ったんですね。それはこの曲の歌詞にもなっているんですけども、その後ジョルジュ・ブラックはキュビズムの重要性に気づくわけですね。ブラック自身がキュビズムの画家になって……。ちなみこれは『アビニヨンの娘たち』という絵で、歌詞にも。《アビニ<strong>ヨン</strong>の娘たち 5人と 遊びに行く<strong>よん</strong>》ってちょっとね……。

<strong>コムアイ</strong>　大丈夫ですよ言わなくて。皆さん分かっていると思うので。

<strong>会場</strong>　（笑）

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bi_005FhXoX/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.138888888888886% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Bi_005FhXoX/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Silvia&#39;s Version 실비야 ^^さん(@silvia_version)がシェアした投稿</a> - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-05-20T11:17:24+00:00">2018年 5月月20日午前4時17分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>「メロス」〜「馬が走る」「走る」「走るメロス！」〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　4曲目は“メロス”です。これは<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">日本ダービー</a>の曲として書かれたものでして書かれたもので、「馬が走る」「走る」「走るメロス！」ということで、『走るメロス』に登場してくるメロス、ディオニス、セリヌンティウス、フィオストラトスの4人が競馬の関係者となって競馬に固唾を飲んでいるような絵を想像して曲を作りました。この時はイントロとかは R&Bといった感じで始まって、歌のブリッジを挟んでドロップが入るんですけど、そこでちょっとファンファーレっぽいことをやろうかなと思って。ブラスが鳴った後に曇ったシンセ、それで乾いたクラップが、というドロップの構成を思いついた時にこの曲は勝ったって思いました。あとはこれを書くにあたって、一度競馬場にみんなに見学に行って、コムアイがバカ勝ちしてたよね。

<strong>水曜日のカンパネラ『メロス』</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4qPSHOTzidw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>コムアイ</strong>　競馬は賭けに出ようと思わなければ2、3千円とかは勝って帰れるんですよ。安心のやつをいっとけば。競馬新聞に出てたやつを丸してたんですけど。でも2回行ってどっちも勝っちゃって。ウフフ。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　3回連続で勝ってたよね。

<strong>コムアイ</strong>　夢がない競馬。競馬めっちゃ好きになった。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/wedcamp-pickup/286835/attachment/wedcamp-2/" rel="attachment wp-att-286837"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/wedcamp-2-1200x800.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286837" /></a><figcaption>Photo by Mariko Kurose</figcaption></figure>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　「もう歌やめてこれだけで食べていく〜！」って言ってたよね。あとMVはモンゴルに取りに行ったということで。相当な強行スケジュールで、フェス、モンゴル、フェスみたいな。

<h3>「マトリョーシカ」〜終わりがない宇宙観〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　参加していただいてるのがフランスの<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%89" rel="noopener" target="_blank">ムードイド</a>（Moodoid）というバンドのボーカル、パブロ（・パドヴァーニ）でございます。水曜日のカンパネラの曲を作る時は人物名を1つあげてもらって、そこから曲を作ってるんだということで、「フランス人の人名を教えてください」と言ったら「マトリョーシカだ！」って何故かロシアの人形が出てきたんですけど、それで作った曲です。あとは歌詞の途中で般若心経とか出てくるんですよね。

<strong>Moodoïd - Reptile (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6KUACfcQKmA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>コムアイ</strong>　マトリョーシカは中にいくつ入ってるか見ただけではわからないけど、開けるとずっと出てくるみたいな。パブロのイメージの中ではそれがリアルに終わらなくて、トリッピーでサイケデリックな感覚なんですけど、曲を聴いた時にそういう感覚が来たって言ってました。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　それがつまりループ感というか、ちっちゃいマトリョーシカがいっぱい入ってて、終わりがない宇宙観というか、それを音楽で表してまして、曲が一回終わったかと思ったところから声が逆再生に入ってるんですよね。前に使われていたフレーズですね。

<strong>コムアイ</strong>　<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81" rel="noopener" target="_blank">デヴィッド・リンチ</a>の『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" rel="noopener" target="_blank">ツイン・ピークス</a>』のキャラクターって全員逆再生で喋るんですけど、それを思い出しました。

<strong>Twin Peaks - Cooper's Dream</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xw9bpuJRoyU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「見ざる言わざる聞かざる」〜4匹目はどこに？〜</h3>

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　皆さんご存知だと思いますが、見ざる言わざる聞かざるは日光東照宮の神厩舎という建物の上に猿の彫り物があって、そこに良くないものは見ちゃいけない聴いちゃいけない言っちゃいけないよっていう、ことわざ的にあるんですけど。実はこれ、日本発祥ではなくてローマやエジプト、アンコールワットから来たもので、それが中国を経て日本に入って来たと言われています。中国にいた頃は4匹いたんですね。4匹目は股間を隠していて、「せざる」と言います。しちゃいけないよっていうことですね。

この露骨な彼が、途中ではぶられるわけです日光東照宮は徳川家康を守るためのものだったため、品位がないと。いつの間にか3匹になったと。それで4匹目の猿が最近用がないということで、寂しそうにしているというところがこの曲の最初のストーリーなんですけど、そういうことねって言い出したらあんまり面白くないじゃないですか。コンプライアンスとか。でも「笑いたいんだよこっちは！」ということを歌詞を通して言ってるんですけど。

<strong>ベッキー出演CMに水曜日のカンパネラの新曲「見ざる聞かざる言わざる」を起用　『BeatsX イヤフォン』新CM「キミを解き放て」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3WkNYtyJpTw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>▼日光といえば......</h4>
<a href="https://qetic.jp/music/meiga-nikko-za/280029/" rel="noopener" target="_blank">【フォトルポ#1】コムアイが行く！日光市今市の歩き方。</a>
<a href="https://qetic.jp/film/meiga-nikko-za-02/280541/" rel="noopener" target="_blank">【フォトルポ#2】水曜日のカンパネラ×日光市による無料映画上映会『名画ﾆｯｺｳ座』を振り返る</a>

<h3>「愛しきものたちへ」〜世界の終わりのような〜</h3>

<strong>コムアイ</strong>　“ユタ”（『トライアスロン』）を作っていただいた<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener" target="_blank">オオルタイチ</a>さんにもう一回お願いしようということで、タイチさんがちょうどコムアイちゃんに歌ってほしい歌があるって言って、早速送られて来たのがこの曲だったんですけど、これは大事なものを預かったなと思いました。

タイチさんがこの曲を思いついた瞬間は景色が二つあって、一つはタイチさんは奈良の山奥に住んでいるんですけど、家から夕方に真っ赤な夕映えがあって、赤く光悦で、世界の終わりのような。そしてその数日後に東京に行っていて、それがちょうど安保法案が通る日の前夜で人がいっぱい国会議事堂の前に集まっていて、そこに行かれたそうです。

<strong>水曜日のカンパネラ『ユタ』</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kVrxGqXBo0g" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

その時の景色が、国会議事堂の前で人がわーっと叫んでいて、その時に浮かんで来た時の思いを歌詞に反映されていると言っていて。私は《砂の城　くずれて》という歌詞があって、そこがすごい綺麗なメロディーなんですけど、「それ国会議事堂のことですか？」って聞いたら、そうですとおっしゃっていました。一回奈良のお家にいって録って持って帰って来たんですけど、タイチさんは良いとおっしゃるんですが私は納得がいかなくて。もっとリラックスした状況を自分で作って歌えないとなと思って、結局zAkさんのスタジオで録り直しました。

見たことないマイクを使っていて、オーケストラを録るような無指向性マイク。全方向から音を拾えると。このテイクは一回しかやってないんですけど、zAkさんは今ので大丈夫だよということで。私はもっと歌いたくて喧嘩っぽくなることもあるんですけど、後で聞いたらそのテイクが良かったという。この曲のタイトルはタイチさんに決めてもらったんですけど、結果的に今までの人名縛りが崩れまして。でもEPを作る前に私たちの中で、「もうそろそろ人名縛りとかなくてもいいよね」っていう話をしていて、うっすらなくなりつつあります。

<strong>ケンモチヒデフミ</strong>　僕ら自身もめんどくさいなこれって（笑）。

<h3>「キイロのうた」〜人は惑星だと思うといい〜</h3>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BhxRJkCnb6W/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BhxRJkCnb6W/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">NASAさん(@nasa)がシェアした投稿</a> - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-04-19T23:04:53+00:00">2018年 4月月19日午後4時04分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<strong>コムアイ</strong>　これは最後の歌になります。“キイロのうた”は映画『猫は抱くもの』のために書いた曲です。いつもケンモチさんに曲を作ってもらっていて、自分で曲を書いたり歌詞を書いたりをしばらくやっていなかったので。もう一回やるときにケンモチさんに勝てるキャッチーさはなくても、自分が素直に何かのために書くときは映画のためがいいなと思って。言ったら<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8A%AC%E7%AB%A5%E4%B8%80%E5%BF%83" rel="noopener" target="_blank">犬童一心</a>監督が音楽もやってほしいですよねって言ってきたので、やっぱりこのタイミングなのかなと。

<strong>映画『猫は抱くもの』本予告</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

なので、自分の成長を助けてくれるような企画だったと思います。この映画のおかげで自分が何かを書くということができて嬉しいです。この曲は恋愛でのトラブルがすごく多くて、お互いに愛してるんだけど現実では離れなくちゃいけないっていうことが、恋愛だけじゃなくても何度もあって、上手くお別れするためにはどういうふうに考えたらいいんだろうと思って。

「人は惑星だと思うといい」という話を高校生くらいの時に聞いたことがあって、人は惑うように生きていると思うんですけど、惑星の軌道は決まっていて、人はそれに沿うように動いている。人と人が会う瞬間は起動がクロスする時だと思うんです。それがまた離れて、でも一回重なったってことは結構近くにいるからきっとまた何処かで会えると思うことにしたんです。もし輪が大きくて会うのが80歳になってからかもしれないし、もしかしたら死んだ後かもしれないけど……。

ということで、違う姿で、違う匂いで気がつかなくても、また何万年か先に惑星の軌道が重なる。何かを手放せなくなっている、仕事とか何かに固執してる人がそれを手放せるようにと思って書きました。この曲が最後で、これを聞いてデトッックスみたいな感じで、EPの余韻を楽しんでいただければと。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ガラパゴス</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/wedcamp-180323/281408/attachment/music180323_wedcamp_1/" rel="attachment wp-att-281410"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180323_wedcamp_1-1200x1200.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-281410" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.27（水）
<i class="fa fa-users"></i>水曜日のカンパネラ
CD WPCL-12888 ¥2,500（＋Tax）
アナログ WPJL-10103 ¥3,500（＋Tax）

<strong>収録曲</strong>
01.かぐや姫
02.南方熊楠
03.ピカソ
04.メロス
05.マトリョーシカ
06.見ざる聞かざる言わざる
07.愛しいものたちへ
08.キイロのうた

<a href="http://www.wed-camp.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラ・円形劇場公演</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.30（土）、07.01（日） ※雨天決行・荒天中止
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 17:00 / START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>河口湖ステラシアター 野外音楽堂
<strong>先行チケット全席指定</strong>
大人:5,500円（税込）
高校生~大学生:3,900円（税込）
子供~中学生:2,500円（税込）
お子様:2歳以下は無料。親同伴

<strong>GARAGEチケット先行</strong>
受付期間：4月9日（月）18:00〜4月15日（日）23:59 

受付URL：<a href="http://g.wed-camp.com/news/detail/334" rel="noopener" target="_blank">http://g.wed-camp.com/news/detail/334</a>
<a href="http://www.wed-camp.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>沢尻エリカ、“アイドルの自己紹介”を自ら考案？裏舞台を語る。映画『猫は抱くもの』舞台挨拶</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180606/287360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180606/287360/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 09:10:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>映画『猫は抱くもの』の舞台挨拶が、本日6月5日に丸の内ピカデリーで行われ、犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ（水曜日のカンパネラ）が登場。作成秘話や、沢尻エリカを起用した理由など赤裸々告白。6月23日（土）より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">ヘルタースケルター</a>』以来、6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>の主演、若手演技派俳優の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>吉沢亮</strong></a>出演、<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8A%AC%E7%AB%A5%E4%B8%80%E5%BF%83" rel="noopener" target="_blank"><strong>犬童一心</strong></a>監督がメガホンをとる映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』が、6月23日（土）より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

 そんな本作の舞台挨拶が、本日6月5日に丸の内ピカデリーで行われ、犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>（<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank">水曜日のカンパネラ</a>）が登場。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=287364" rel="attachment wp-att-287364"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_2-1200x799.jpg" alt="film180606_nekodaku_2" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-287364" /></a>

<h3>沢尻エリカ、吉沢亮の挨拶からスタート</h3>
沢尻エリカは、「本当にこの作品は、監督の作り出すファンタジックな、遊び心満載の作品となっています。本日は宜しくお願い致します。」と挨拶。

続く吉沢亮が、「沢尻さんが飼うペットの猫“良男”役を演じた吉沢亮です。」と挨拶すると、会場から、その役柄にざわめきが。それに対し、吉沢は、「そうですよね。めったに演じる機会のない役ですよね（笑）」とにこやかに微笑んだ。

<h3>上海国際映画祭のコンペ部門に選ばれ、大きな拍手！</h3>
そしてMCからの「今年の上海国際映画祭で、本作が日本映画で唯一コンペティション部門に選ばれました！」との発表に、会場から大きな拍手が。

監督は、「上手くいくと良いですね。後、沢尻さんは是非映画祭に行ってください！」と念を押すシーンも見られた。

<h3>犬童一心監督が、沢尻エリカを起用した理由とは？</h3>
次に、沢尻エリカの起用理由を聞かれた監督は、「沢尻さんのことは以前から尊敬していて、特に映画『ヘルタースケルター』の後から、いつか自分の作品に出てほしいと思っていました。沢尻さん演じる大石沙織は地味な役なんですけど、そんな役を沢尻さんが演じたら、とても新鮮になるのではないかと思いました。引き受けてもらえて、嬉しかったです。」とあらためて喜びを露わにした。

それを受けて沢尻は、「ほぼ即決で決めました！監督の作る猫作品、しかも元アイドル役というのを聞いて、絶対面白い作品になるのではないかと思いました。」とオファーされた際の心境を語った。

<h3>沢尻エリカ、アイドルの自己紹介を自ら考案！</h3>
MCから、本作の中で沢尻エリカが歌唱するシーンが多数登場することについて触れられると、沢尻は「普段やっていないのですごく大変でしたが、とても新鮮で面白かったです。頑張りました！」とコメント。

監督が「アイドルの自己紹介は、勝手に沢尻さんが作っていて、完成度があまりにも高かったので、それをそのまま劇中で使ったんですよ」と補足すると、沢尻は、「楽屋でみんなで考えたのをふざけて見せたら、採用されました（笑）」と照れた様子で語った。

<h3>吉沢亮、コムアイが猫の気持ちを語る</h3>
また、本作の特徴のひとつである“猫の擬人化”した役を演じた際に参考にしたことを聞かれた吉沢亮は、「猫への愛が本当に強い監督なので、 たくさんのことを教わりました。劇中、お腹を撫でられていると、良男が逃げだすシーンがあるのですが、それは監督から聞いた”猫は撫でられ続けると、気持ちよくなりすぎて、逃げる“というエピソードからきています。」と撮影秘話を披露。

それに対しコムアイは、「私は普段から結構だらしないので、自宅のリビングにいるポーズがだいたい猫の演技ということでいけました。同じく猫役を演じた岩松了さんも楽屋の床で仰向けになって寝ていたり、皆さん楽屋でも猫のままでした。」とオンオフ問わず猫を演じきっていた撮影裏話を語った。

<h3>吉沢亮、自分が猫だったら「女性と密着するようなこと」をしたい？</h3>
そして、本作にちなみ、”自分が猫だったらどんなことをしたいか”との質問に監督は、「沢尻さんに抱っこされたいです。他にもいますけどね、家の奥さんとか（笑）」と正直な思いを話すと会場から笑いが。

続くコムアイは、「一番好きな猫の仕草が、フンをした後に、猫砂をかける姿がゆっくり で可愛いので、やってみたいです。」と彼女らしいコメント。

吉沢亮は、監督同様「やっぱり女性と密着するようなこととかじゃないですかね（笑）。後 ちゃんと良い音のする花瓶とかを壊したいです。」と語ると、監督からすかさず、「壊すのは許されないよ！家の猫も奥さんにすごく怒られています。」と自らの実体験で会場を沸かせた。

最後に沢尻が、「ロシアンブルーになって、大自然の中を駆け巡りたい！」と話すと、監督から「それならチーターでも良いんじゃないの？」と、またもやツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
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<p>© Qetic Inc.</p>
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