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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</lastBuildDate>
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		<title>対談：大下ヒロト×加藤千尋｜舞台初出演作品『雷に7回撃たれても』</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 04:30:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>舞台『雷に7回撃たれても』で共演を果たす大下ヒロトと加藤千尋。今回はプライベートでも親交があるという二人による対談を企画。稽古に没頭する大下と加藤に、その心境を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133625/interview231031-oshitahiroto-katochihiro3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="大下ヒロト　加藤千尋" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ひどく衝撃を受けたさまを「雷に打たれた」と表現することがあるが、その昔、比喩ではなく雷に打たれまくった男性がいた。35年間のあいだに7回もの落雷を受け「人間避雷針」と呼ばれたその人物の生涯は、雷ではなく失恋のショックによる拳銃自殺で閉じたといわれている。これほど数奇な人生であれども幕引きだけは天にも譲らなかったとは実にあっぱれ、と言ってしまうのは無慈悲だろうか。

<p>「青春」「死生観」といった普遍的なテーマを独自に織り上げ作品を描いてきた脚本／演出家・<strong>濱田真和</strong>。彼が率いる<strong>Superendroller</strong>の新作舞台『<strong>雷に7回撃たれても</strong>』は、人間避雷針と呼ばれた男の人生を現代日本に生きる青年に置き換えた物語だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133636/interview231031-oshitahiroto-katochihiro1.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-456662" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>過去、自身が脚本・演出・主演を務めた『sea,she,see（2015年）』をはじめ、『blue,blew,bloom（2016年／古舘佑太郎主演）』、『hammer & hummingbird（2018年／磯村勇斗主演）』など、Superendrollerプロデュース作品では一貫して「残された者の物語」「葛藤と変化」といった自身の実体験を落とし込んだ人間模様を描いてきた濱田だが、実在した人物を源流とする今作では“雷に7回撃たれた男が拳銃自殺をはかるまでの、記録には残らなかった日々”にフォーカス。「災害と再生」「生と死」「夢と現実」「人間と自然」など複合的なメッセージを描く。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133600/interview231031-oshitahiroto-katochihiro8.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1768" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456655" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>壮絶な半生を送る主人公・田中八起（たなか・やおき）を演じるのは、俳優・<strong>大下ヒロト</strong>。高校卒業後、2017年に現所属事務所「オフィス作」ワークショップオーディションを経てキャリアをスタート。同年発表の映画『あみこ』(山中瑶子監督)でのデビュー以来、映画・ドラマ話題作への出演を重ねるとともに、映画愛好家の視点で綴るコラムを執筆。はてな、羊文学ほか、アーティストのMVに出演するほか、Official髭男dism『Choral A（2022年）』では映像ディレクター・鴨下大輝氏とのMV共同監督を務めた。映像・文筆の分野で自身の表現を多彩に拡張してきた彼にとって、本作は舞台初出演にして主演作となる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133606/interview231031-oshitahiroto-katochihiro7.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1768" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456656" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヒロイン・清澄美波役を務めるのは、今作で本格的に俳優デビューを果たす元BiSHのセントチヒロ・チッチこと<strong>加藤千尋</strong>。2023年6月、東京ドーム公演を最期に解散した“楽器を持たないパンクバンド”BiSH。その後、ソロプロジェクトCENT（セント）を本格始動。今年8月には、峯田和伸（銀杏BOYZ）、真島昌利（ザ・クロマニヨンズ）ら豪華アーティスト陣が参加したセルフプロデュース1stアルバム「PER→CENT→AGE」をリリース。11月14日（火）からは初となる全国ツアー『Hello Friend Tour』もスタート。俳優「加藤千尋」名義については今作出演発表にあたり「新しい表現の世界へ飛びこみ お芝居という道への決意を込めて加藤千尋という名前で活動します」とコメントを綴っている。

<p>大下と加藤、互いに舞台初出演となる『雷に7回撃たれても』で初の共演を果たすふたりだが、プライベートでは長い付き合いがあるという。この記念碑的作品の上演に向けて稽古に没頭する10月某日、心境を記録するべく対談取材の機会をもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：大下ヒロト×加藤千尋</h2>

<h2 class="fade-up">目と目を合わせたときに感じられることが
いろいろあって芝居が楽しくなる予感がした</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おふたりは意外にも付き合いが長いそうですね。</strong></p>

<p><strong>加藤千尋</strong>（以下、<strong>加藤</strong>）　これまで仕事で一緒になる機会がなかったので別に言ってこなかったんですけど、お互い音楽好きっていう共通点もあって5〜6年くらい仲良くしています。大下さんは「今」を生きている人。自分にしかない表現があって私は勝手に尊敬していたので、共演できると知って嬉しかったです。</p>

<p><strong>大下ヒロト</strong>（以下、<strong>大下</strong>）　いや、僕のほうが嬉しいです。加藤さんは本当に自分にまっすぐ。今を生きているって言ってくれましたけど、「今を生きる」と「今を考える」は同じだと思っていて。加藤さんといろいろ話をしていると社会に対する考え方や距離感が近い部分があって、そこにすごく安心したし、なんとなく昔からお姉さん的な存在という印象がありましたね。</p>

<p><strong>加藤</strong>　まあ、仲間内のノリで私がケツを叩いていた感じです。</p>

<p><strong>大下</strong>　今作のメインビジュアル撮影は海辺で芝居をしながら進めたんですけど、その時の感覚が本当に面白くて。今まで会ってきたチッチさんではないし、一緒に仕事をするのもはじめてだけど、目と目を合わせたときに感じられることがいろいろあって芝居が楽しくなる予感がしたんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133612/interview231031-oshitahiroto-katochihiro6.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456657" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いい関係ですね。</strong></p>

<p><strong>加藤</strong>　はい、すごく。やっぱり主演だとセリフも多いし大変なはずなんですけど、大下さんは一番ケロッとしていて。みんなの士気を高めてくれるので、共演者と制作チームのみなさんも含めて、いいカンパニーになってきていると思います。私、わりと役を引きずっちゃうので、ほとんど毎日「疲れてる？」って聞かれるんですけど、「そんなことないんだけどな、でもやっぱり明るいだけじゃない清澄の人生を生きているからなあ」って。だから、稽古が終わるとちゃんと芝居と自分を客観視できている大下さんをはすごいなと思ってます。</p>

<p><strong>大下</strong>　今回、主演というありがたい機会をいただきましたが、あまり主演ということを意識していないかもしれないですね。舞台ってみんなでつくる芸術だから感覚を揃えていたいなと思っています。とはいえ、怖いですよ、初めてのことなので。稽古が進むにつれ身体も心もついていかないシーンがあったりして、最初は本当にどうしようって感じでした。今は稽古後に大下ヒロトの客観的な視点を働かせつつ、半分は田中八起の視点で物事や社会を見ています。普段から八起になって生きていくのは絶対に無理だけど、できるだけ感じ方の距離を近づけていく。そのために、とにかく見る。人ってなにかを真剣に見ていると疲れてくるし重たくなったりもするんですけど、それでもとにかく見る。それしか方法がないということに気づいたんです。</p>

<p><strong>加藤</strong>　ずっと自分と対話しているよね。私も、ここまでしっかりお芝居するのは初めてのことだから最初は本当になんにもわからなかったんだけど、もう飛び込むしかない！って。今までいろんなものに触れて、いろんな表現をして生きてきたけれど、自分がどれだけアウトプットできていなかったか、お芝居をとおして気づいたことがたくさんあります。想像力は働くほうなので、たくさん想像して清澄美波の人生を捉えられているかなって思っていたんだけど、濱田さんに「その人が生きてきた身体にしないとね」って言われたときにハッとさせられて。どれくらいの鼓動で心臓が動いていて、風をどう肌で感じているのか。そこからお芝居に対する感覚が変わりました。</p></div>

<h2 class="fade-up">観てくれる人たちの反応を受けて出てくる
感情や言葉が音楽にも舞台にもある</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──加藤さんにとって「誰かの人生を生きる」というのは、ご自身の音楽活動と真逆の表現方法ですよね。</strong>

<p><strong>加藤</strong>　BiSHも含めて、これまではどれだけ自分の生きざまを見せられるか、そこに対して返ってきたものにどう応えるのかということをしてきたので、誰かの人生を生きることについては私が考える正解だけでは絶対うまくいかなくて。ただ、葛藤しながらでもどうかたちにしていくかっていうのが面白いところだし、観てくれる人たちの反応を受けて出てくる感情や言葉が音楽にも舞台にもあるので。その共通点は最近になって感じるようになりました。今は「私はこう感じた、でも清澄だったらきっとこうする。だったら、ここにエネルギーを向けよう」っていうふうに、エネルギーの転換をうまくできるようにがんばっています。</p>

<p><strong>──今作では、田中八起の親友・楠本春一役にマヒトゥ・ザ・ピーポー氏（GEZAN）初監督映画『i ai』で主演を務めた富田健太郎さんや元andymoriのドラマーの岡山健二さん（classicus）がドラム生演奏＆俳優として出演するなど、存在感のあるキャスト陣との掛け合いも大きな見どころ。instagramにあがっている稽古場の様子から、いい空気感が伝わってきます。</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133630/interview231031-oshitahiroto-katochihiro2.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456661" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大下</strong>　仲良いと思います。富田君とのシーンは自分の中ですごく苦戦していました。富田君の繊細かつ自由な芝居は、自分の心がすごく動いていく。同じシーンのはずなのに毎回全然変わってしまう喜びをしっかり感じつつ、少しずつ正解のようなものを二人で見つけている感じです。健二さんとは、休憩中に音楽とか漫画とか映画とか。そんなような話を永遠にしていますね。いろんな好きなものを交換しあっています。だけどやっぱり、この空気感を最初につくってくれたのは真和さんですね。ずっと稽古場で長いあいだ一緒にいるぶん、映画やドラマの現場とはキャスト同士の距離感が違う気がします。こんなに人と一緒にいるのって、僕にとっても初めてです。</p>

<p><strong>加藤</strong>　私びっくりしましたもん。役者の人たちってこんなに仲良いんだって。絶対怖い人が一人くらいはいるんだろうなって構えて来たのに、毎日一緒にいられるのが嬉しいって思える人たちで。いいとこも悪いところもちゃんと見てくれている感じがあるし、実力がある人たちだからすごいものを見せられて自分もすごく底上げしてもらって、毎日「もっと頑張んなきゃ」って。</p>

<p><strong>大下</strong>　今回、僕は劇中で雷に7回撃たれるわけですけど、そうした実体験がない身体表現も含めて振付指導のJP（島田惇平）さんが教えてくれて。彼の動きすべてが心の動きとリンクしているような、重力を理解しているような、とにかく不思議なんです。休憩中でもJPさんが動いている姿を見ちゃうんですよね。身体の動かし方を通じていろんなことを学ばせてもらっています。</p></div>

<h2 class="fade-up">そこにある真実を見つめる
ライブを求められる以上、ライブで返す</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作には、「輪廻」「災害と人間」と、死生観に問いかけるテーマが落とし込まれています。生死にまつわる話題が日常に絶え間なく流れ込む昨今にあって、個人的には観劇により琴線を刺激されることへの怖さも少しだけあるのですが、同時に八起たちの人生の機微がどう表現されるのかとても興味深いです。</strong>

<p><strong>加藤</strong>　重たいだけではなくて、この作品にはすごく面白いところもあって。歌あり、ダンスあり、ちょっぴりアクションもあり。いろんな要素が詰め込まれた表現の幅が本当に広い作品で、出る側なのに「こんな舞台があるんだ」ってワクワクしているんです。あんなことやこんなこともあるので、怖がらずに生身の表現を楽しみにしていてほしいです。八起と清澄、それぞれどんな気持ちを持って帰って欲しいのかは違っているし、大下さんとしても今までやってこなかったことに一生懸命取り組んでいて。身体表現のイメージってないと思うし、そこにしかいない田中八起がいるので、きっとビックリしちゃうと思います。</p>

<p><strong>──最後に、期待を寄せてくださる方々へメッセージをお願いします。</strong></p>

<p><strong>加藤</strong>　私は自分のことを生きる力を放って生きてきた人間だと思っているし、目の前にいる人の心を動かせなかったらその先にいる何万人の心を動かせないから一生懸命表現しているんですけど、応援してくれる人にも「生きたい」と思ってこの社会と闘って生きてほしいなと思っています。私も大下さんと一緒で、世の中のことを目を凝らして見ていきたいなっていう意識がずっとあって。でも素直にそれを言える世の中ではないからこそ、いろんなかたちで気持ちを伝えられたらいいなと思うし、清澄なりの生き方とエネルギーと、その日生まれた心で、なにか刺さるものがあったらいいな。</p>

<p><strong>大下</strong>　僕は、映画が与えてくれる瞑想的な時間を人に与えられる存在になりたいと思っているんです。ただ、ずっと映画という芸術のファンとして生きてきた自分が舞台という土俵にあがるのは果たしてどうなのかって考えていました。今回この作品のお話をいただいたのはタイミングでもあったし、生のお芝居を求める人がいるということに今まで自分が経験したことのない可能性を感じたんです。自分にとっては修行をしているような感覚でもあります。そして、今言えることは、とにかく来て、観てくださいということ。シアターの語源になった「theōria（テオリア）」という言葉には、「そこにある真実を見つめる」という意味があるといいます。ライブを求められる以上、ライブで返す。あとは、感じたものを持って帰ってもらうだけ。それが一体なんなのかは、僕もまだ探している途中で、今思っていることも変わっていくかもしれないし変わらないかもしれない。だけど僕は、希望をもって生きています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/01101214/interview231031-oshitahiroto-katochihiro0.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456734" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/31133620/interview231031-oshitahiroto-katochihiro4.jpg" alt="大下ヒロト　加藤千尋" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456659" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>interview & text：野中ミサキ
photo：古郡勇斗
styling：佐々木翔
Hair & Make up：飯野梨那
Official Photo：Seiya Fujii（W）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">雷に7回撃たれても</p>
<p class="text">11月3日（金・祝）～11月12日（日）横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
出演：大下ヒロト／加藤千尋／富田健太郎／小槙まこ／見津賢／北村優衣／笈川健太／平山由梨／古角貴弘／田原未梨／島田惇平／岡山健二／テイ龍進
脚本／演出：濱田真和（Superendroller）
</p>

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</div>







<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
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		<title>自然に生まれる“生活に従順な音楽”──Ramza、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ramza-221025/440300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ramza-221025/440300/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 12:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Campanella、C.O.S.A.、呂布カルマ、KID FRESINO、折坂悠太らのビートを手掛ける名古屋在住のプロデューサーRamza。平原慎太郎主宰ダンスカンパニーOrganWorksの作品『ひび割れの鼓動 hidden world code』舞台音楽として制作された最新アルバム『Whispering Jewels -ひび割れの鼓動』をはじめ、表現領域を更新し続けている彼の新たな試みについて話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141450/interview221020-ramza-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ramza" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>Campanella、C.O.S.A.、呂布カルマ、KID FRESINO、折坂悠太といったラッパー、シンガーのビートを手掛けると共に自身のアルバム『<u><a href="https://www.aunmute.com/ramza-pessim-link" rel="noopener noreferrer" target="_blank">pessim</a></u>』、『<u><a href="https://www.aunmute.com/aun-012" rel="noopener noreferrer" target="_blank">sabo</a></u>』が広義のオルタナティブシーンで高く評価されてきた名古屋在住のプロデューサー<strong>Ramza</strong>。</p>

<p>2枚組ヴァイナルと配信でリリースされた彼の最新アルバム『<strong>Whispering Jewels -ひび割れの鼓動</strong>』は、ダンサー／振付家の<strong>平原慎太郎</strong>が主宰するダンスカンパニー、<strong>OrganWorks</strong>のコンテンポラリーダンス作品『<strong>ひび割れの鼓動 hidden world code</strong>』の舞台音楽として制作されたものだ。2021年12月にKAAT神奈川芸術劇場で初演が行われ、2022年3月にシアタートラムで千秋楽を迎えた同作品は、古代ギリシャ劇の合唱隊『コロス』をテーマに、6名のダンサーと2名の俳優による6つの物語で構成され、Ramzaはサンプリング、コラージュからなるこれまでのアプローチとは大きく異なる緻密にプログラミングされたミニマルな電子音を用いて、新たなサウンドスケープを描き出している。</p>

<p>コラージュ作家としてアート作品を制作すると共に2018年には＜写真都市展 - ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-＞で映像作家、Takcoｍのインスタレーションでサウンドデザインを担当するなど、表現領域を更新し続けている彼の新たな試みについて話を訊いた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>OrganWorks『ひび割れの鼓動／hidden world code』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JS5vghDB84g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Ramza</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、コンテンポラリーダンス公演のための音楽を手掛けることになった経緯を教えてください。</strong>

最初にOrganWorksを主宰する平原慎太郎さんを紹介してくれたのは、OrganWorksと何度かコラボレーションをしている呂布カルマなんですよ。それ以前から僕のことを知っててくれていたみたいで、いつか一緒に何かやりましょうって、メールをくれたんです。その後、2021年に呂布さんのアルバム『Be kenja』で僕が1曲（「SAMSAVANNA」）プロデュースしたんですけど、それを聴いて、「ヤバすぎた」みたいな感じで急に連絡が来て、「次の作品でぜひお願いしたい」って。そして、そのままの流れに乗って、今回、音楽を担当させてもらった次第です。

<strong>──これまでRamzaさんはコンテンポラリーダンスにどう触れてこられたんでしょうか？</strong>

森山未來くんが会話しながら踊るユニット、談スのことは知ってて。後々、クレジットを確認したら、平原さんもその一員だったことが分かって、なるほど、そういう繋がりがある方なんだなって。僕は以前、森山未來くんと辻本智彦さんが2人でやってるコンテンポラリーダンスユニット「きゅうかくうしお」の2019年公演『素晴らしい偶然をちらして』の制作合宿に参加したことがあって。そこで、田植えしたり、俳句を作ったり、酒飲んだり、焚き火したりとか（笑）。それだけだとただ遊んでるだけだなと思ったので、帰る前にアンビエントの曲を数曲作って置いて帰ったんですけど、自分にはコンテンポラリーダンス界隈とのそういう経験があったので、今回の仕事をする前に、平原さんがどういうバックグラウンドの人なのか、自分のなかでなんとなく想像はついていました。

<strong>──そして、Ramzaさんはプライベートのパートナーもコンテンポラリーダンサーでいらっしゃるとか？</strong>

そうなんですよ。だから、日常のなかで、ダンスのことを自分なりに考えたり、話したりすることはありますし、コンテンポラリーダンスの世界における音楽の扱われ方、捉え方もなんとなく。扱われているのは、分かりやすい現代音楽であるとか、ダムタイプの音楽を担当している池田亮司さんに代表される異常に電子制御された最先端のコンテンポラリーミュージックが主流というイメージで。ジョン・ケージとマース・カニングハム、スティーブ・ライヒとローザス、あとローザスと言えば、2019年にジョン・コルトレーンの『A Love Supreme』だけの面白い公演をやったりしているんですけど、そういう超有名なダンスカンパニーが現代音楽をバチバチに使っているので、一般的にコンテンポラリーダンスといえば現代音楽というイメージが強いですよね。

<strong>──平原さんは呂布カルマとのコラボレーションしかり、ダンスを始めたきっかけがヒップホップだったりと、ルーツにヒップホップがある方ということですが、お会いしてみていかがでしたか？</strong>

公演が終わって、飲みの時に「そういえばヒップホップ好きでしたよね」って話したくらいで、分かりやすくヒップホップで繋がったわけではなくて。それよりも喋り方とかそこから伝わっている考えが繊細な印象で、もっと言えば、僕に声をかける前に、どこかのタイミングで（Ramzaと盟友である同郷のプロデューサー）Free Babyloniaに声をかけようとしていたらしくて、自分たちと共通する何かをキャッチする感性の持ち主なんだろうなって。初めて会った時は、わざわざ、そのためだけに名古屋まで来てくれたんですけど、そこで説明された公演のコンセプトは難しくて（笑）。すごい荒い解像度で、古代ギリシャ劇で作品内容や背景を伝える役割を担った“コロス”（Chorus：合唱隊）が題材になっているんだなと理解しました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141507/interview221020-ramza-5.jpg" alt="Ramza" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440344" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこからどういう過程で音楽制作に向かっていったんですか？</strong>

最初に説明を受けた時、「とりあえず、その説明からイメージを膨らませて、何曲か作ってみますわ」って返して、1か月くらい引きこもって作業に集中した感じです。

<strong>──上演された『ひび割れの鼓動 hidden world code』は、ダンスに加えて、俳優2人の台詞が抽象的ながらも設定やストーリーを伝える6章からなる作品でしたが、そうした設定やストーリーありきで、音楽を制作していったんですか？</strong>

最初の説明で、人の生死がテーマに関わっているというニュアンスの話はあったんですけど、それ以外に平原さんからの要望だったり、具体的なものは全くなかったので、人が踊っている映像を頭の中に喚起しながら作業していって。記憶が正しければ、音楽が出来上がった時点ではまだ舞台の章分けはされていなかったと思います。

<strong>──つまり、Ramzaさんからしてみれば、音先行で自由に制作を進めることが出来たと。</strong>

それで5曲作ったのかな。その後、章分けされて、公演1か月前に「あと1、2曲欲しい」って言われて、「ええ！？ マジか……」って。そのタイミングで練習風景の映像が送られてきたので、それを観ながらまた勝手に想像して作ったら、その曲が作品構成にバチバチにハマったらしくて、向こうはかなり盛り上がったらしいんですけど、「それはよかったです」と返しつつ、あまりに情報が少なくて、こちらは何が起こってるのか全く分かってなかったという（笑）。

<strong>──Ramzaさんは一般的にヒップホップのビートメイカーと認識されていると思うんですけど、このアルバムにはキックやスネアが入っていませんし、分かりやすい形でヒップホップとコンテンポラリーダンスのコラボレーションを意図、具現化したものでもないですよね。</strong>

ヒップホップのビートメイカーということで、もしかするとビートを期待した人もいるかもしれないですよね。でも、そもそも僕はビートメイカーのなかでも分かりやすいスネアとかキックがない方というか、特に最近は無理にビートを打ちたいとは思っていなくて、ビートのありなしを超えた次の段階でどういう音楽を作るかということしか考えていないんですよ。だから、平原さんが僕の音楽をどう捉えているのか、何を求めて声をかけてくれたのか聞いてみたいですけどね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141455/interview221020-ramza-2.jpg" alt="Ramza" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-440341" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──単純な話として、ダンスのための音楽としては分かりやすいビートがあった方が踊りやすいと思うんですよ。でも、そういう作品にはなっていないわけで、Ramzaさんはどんなことを考えて作品を制作されたんでしょうか？</strong>

先に述べたように、コンテンポラリーダンスで使われているステレオタイプな現代音楽や電子音楽はあり得ないというところから始まって、そんな格好つけなくていいし、普通の音楽でいいじゃんって。普通というと語弊があるかもしれないですけど、電子音楽や実験音楽に偏りすぎず、なんとも言えない音楽。なおかつ、巷にはない構成のもの。ただ、分かりやすいキックやスネアは入れなかったものの、「こういう曲で踊ったらヤバいだろうな」というポイントを自分なりに探しながら作りましたね。

<strong>──Ramzaさんの制作手法として、2017年のファーストアルバム『pessim』をはじめ、Ramzaさんの初期の作品はサンプリング、コラージュの手法が主軸でしたよね。今回の作品だと4曲目の“immortal”がまさにそういう曲だと思うんですが、それ以外の曲はシンセサイザーで作ったご自身の音で構築されていますよね。</strong>

そうですね。今のモードになったのは2年くらい前かな。サンプリングというのは、自分でコントロールできない表現というか、偶発的な切り取り方や組み合わせで訳の分からない音が出るところだったり、サンプリングソースの年代とかジャンルによって文脈やタグが与えられたり、それを組み合わせる遊び方に魅了されてきたんですけど、シンセサイザーにはそういう記号性が希薄だったりする。今はそういう文脈やタグを必要としていないというか、もっとシンプルなもの、自分をより色濃く投影したものが作りたいということなのかもしれないですね。そして、なにより、シンセサイザーで自分だけの音を作るのもサンプリングと同じくらい面白いし、未開拓の領域ということもあって、気づいたらシンセサイザーを多用していたという感じですかね。しかも、ここ最近はソフトウェアとかプラグインの進化が著しくて、シンセサイザーもものすごい音が出るんですよ。だから、今はテクノロジーやシンセサイザーの進化を楽しんでる真っ最中でもあるんでしょうね。

<strong>──ただ、手法の違いはあれど、ヒップホップで育まれたであろう野蛮さと独自の音を突き詰めることで生まれる美しさが共存したRamzaさんらしい作風は不変ですよね。</strong>

音楽もアートもコンテンポラリーダンスも西洋的な美意識が良さの基準になっているし、さらに学校で専門的に学んだアカデミックな表現はそうした西洋的な美意識が主体になっていると思うんですけど、自分にはどうにもピンと来ないんですよ。だから、Ramzaらしいと言ってもらえて、めちゃ嬉しいですね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141503/interview221020-ramza-4.jpg" alt="Ramza" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440343" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141515/interview221020-ramza-7.jpg" alt="Ramza" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440346" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──公演を拝見して印象的だったのは、例えば、キックに近い役割を果たすベースや音の立体的なうねり、シンセサイザーのシーケンスフレーズもダンサーにとってはリズムの役割を果たしていたこと。ダンサーの皆さんは繊細な一音に体を反応させていたかと思えば、もっと大きな抑揚のある曲構成であるとかシンセサイザーで表現されたメロディアスな音色が踊るポイントにもなっていて。ダンサーの自由な身体表現に驚かされましたし、Ramzaさんの音楽は自由な身体表現を触発する音楽だと思いました。</strong>

そうなっていたらいいんですけどね。メロディアスな要素はダンス作品であるからこそ盛り込んだものであって、パフォーマンスから哀愁を感じたり、エモーショナルになるような瞬間があればいいなって。

<strong>──今回の公演は起承転結のある舞台でしたが、終盤にあたる5曲目の“Concrete”、ラストの“Dithurambos”はとりわけエモーショナルで、パフォーマンスのクライマックス感と一体になっているように感じました。</strong>

でも、実は僕が想定した順番とは違う順番で使われたんですよ。自分のなかで「この曲が最後だな」と思っていた“Nostalgia”は1曲目に来ましたからね（笑）。まぁ、でも、1曲1曲それぞれに流れや雰囲気があったので、起承転結はどうでもいいかなと思っていましたし、実際、舞台構成と曲は上手くハマっていたんじゃないかなって。

<strong>──自分が作った音楽でダンサーが踊っている舞台を観て、どう思われました？</strong>

初演の神奈川芸術劇場での公演はサウンドシステムが良くて、理想的な音が出ていたし、素直に感動しましたよ。OrganWorksの方たちは体の可動域もすごいし、パフォーマンスのレベルが飛び抜けていて、ただただすごいと思ったし、そういう飛び抜けたダンサーが自分の音楽でガチで踊ってくれていること自体、本当に嬉しいなと思いました。

<strong>──個人的に、ヒップホップの枠にとらわれない表現の可能性を追求しているRamzaさんと第一線で身体表現の可能性を追求しているダンサーとのコラボレーションは、舞台を観ていて、聴いていて、非常に刺激的な経験でした。</strong>

自分としては、何かに対するアンチ、破壊であるとか、新しいことをやってやろうみたいなことではなく、日々生活しながらも吐く息がヤバい、みたいな感じで自然に生まれる“生活に従順な音楽”を目指したんですけどね。

<strong>──ヒップホップ、ラップって、そういう音楽ですもんね。</strong>

ああ、近いかもしれない。CampanellaやC.O.S.A.だったり、自分の周りにいるラッパーはそういうやつらばかりですしね。

<strong>──ちなみに今回、作品としてリリースするにあたって、手を加えたりはしましたか？</strong>

そもそも、この作品はリリースしようとは微塵も考えてなくて、声をかけていただいたことで作品化が実現したんですけど、さらに手を加えると色んな人に迷惑をかけるだろうなと思ったので、音のバランスだけ調整しました。というのも、本番2日前に、曲を短くしたり、音を抜いたり、めっちゃ変えたことで、皆さんをびっくりさせてしまったので。「あ、これ、やったらヤバいやつだ」と思って、今回は気を遣いました（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21141450/interview221020-ramza-1.jpg" alt="Ramza" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-440340" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://twitter.com/ond74" rel="noopener noreferrer" target="_blank">小野田雄</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/touyama_yuhki/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">頭山ゆう紀</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/24171207/interview221024-ramza.jpeg" alt="Ramza" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440487" /></div>

<p class="name">Ramza『Whispering Jewels – ひび割れの鼓動』</p>

<p class="text">2022.09.16（金）
AWDR／LR2
品番：DDJB-91224
¥4,300（税別）
仕様：2LP（見開きジャケット）</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
Side A
1. Nostalgia
Side B
1. Ballad
2. Talk show
Side C
1. immortal
Side D
1. Concrete
2. Dithurambos</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/WJHK" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DL／STREAMING</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>千葉雄大・髙橋ひかるW主演、ANN55周年記念公演『あの夜を覚えてる』全キャスト発表＆先行チケット発売開始！総合演出に佐久間宣行</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ann-radio-220202/423676/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ann-radio-220202/423676/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニッポン放送とストーリーレーベル「ノーミーツ」が共同で企画する、オールナイトニッポン55周年記念公演『あの夜を覚えてる』のメインキャストとポスタービジュアルが発表された。さらに、本日2月2日（水）18時より先行チケットを発売開始。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163603/culture220202_ann-radio-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="あの夜を覚えてる" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163603/culture220202_ann-radio-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163603/culture220202_ann-radio-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ニッポン放送とストーリーレーベル「ノーミーツ」が共同で企画する、オールナイトニッポン55周年記念公演『<strong>あの夜を覚えてる</strong>』のメインキャストとポスタービジュアルが発表された。さらに、本日2月2日（水）18時より先行チケットを発売開始。</p>

<h3>ANN55周年記念公演の全キャスト発表＆先行チケット発売開始</h3>

<p>『あの夜を覚えてる』は、ニッポン放送の館内を舞台に役者が演じ、その様子を生配信する配信型の演劇作品。先日発表された<strong>千葉雄大</strong>と<strong>髙橋ひかる</strong>のダブル主演をはじめ、総合演出にテレビプロデューサーの<strong>佐久間宣行</strong>、プロデューサーはニッポン放送エンターテインメント開発部の石井玄、脚本・演出は<strong>ノーミーツ</strong>の小御門優一郎が名を連ねている。</p>

<p>さらに、主題歌は『オールナイトニッポン』のパーソナリティも務めるアーティスト<strong>Creepy Nuts</strong>と、<strong>YOASOBI</strong>のコンポーザーとしても活動するAyase、ボーカルikuraとしても活動する幾田りらがコラボして手掛けることも話題に。まさに“ラジオ好き”によるラジオを愛する人々に向けた公演となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220202_ann-radio-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163555/culture220202_ann-radio-05.jpg" alt="あの夜を覚えてる" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-423674" /></a>

<h3>吉田悟郎、工藤遥、相田周二らラジオ好き9人が出演！</h3>

<p>今回発表されたキャストは、12月に実施したメインキャストオーディションにて決定。約1500人のラジオ好き・演劇好きの中から、<strong>吉田悟郎</strong>、<strong>山口森広</strong>、<strong>工藤遥</strong>、<strong>入江甚儀</strong>、<strong>鳴海唯</strong>、<strong>山川ありそ</strong>などが抜擢された。さらに『三四郎のオールナイトニッポン0（ZERO）』パーソナリティを担当する<strong>相田周二</strong>の特別出演も決定し、総勢9人のメインキャストが出演する。</p>

<p>チケットの先行販売では、通常価格よりお得に購入できるほか、「佐久間宣行と石井玄のOJISANS RADIO」と「あの夜を覚えてるができるまで〜スペシャルメイキング〜」の2つの映像特典が付いた特別なチケットが登場。</p>

<a href="https://qetic.jp/web-178/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163525/culture220202_ann-radio-02.jpg" alt="あの夜を覚えてる" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-423671" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220202_ann-radio-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163517/culture220202_ann-radio-01.jpg" alt="あの夜を覚えてる" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-423670" /></a>

<h3>オリジナルグッズ＆OFFICIAL BOOKの発売がスタート!</h3>

<p>公演を記念し、『あの夜を覚えてる』の世界観をより楽しめる公式グッズと、公演内容や出演者の紹介だけでなく、舞台となるラジオ番組の裏側がよりわかる特集も組まれたOFFICIAL BOOKが登場。ラインナップは随時追加予定となっているので、お見逃しの内容に。</p>

<p>ラジオ好きでなくとも見逃せない豪華企画を、ぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/web-179/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163533/culture220202_ann-radio-03.jpg" alt="あの夜を覚えてる" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-423672" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>オールナイトニッポン55周年記念公演『あの夜を覚えてる』</h3>
<a href="https://qetic.jp/culture220202_ann-radio-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/02163547/culture220202_ann-radio-04.jpg" alt="あの夜を覚えてる" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-423673" /></a>
<p>2022年3月20日（日）OPEN 19:30／START20:00</p>
<p>2022年3月27日（日）OPEN 19:30／START20:00</p>

<p><先行販売> 発売期間:2月2日（水）18:00〜2月28日（月）23:59 </p>
<p>配信視聴チケット:￥3,900（tax incl.）</p>
<p>スペシャル特典付き配信視聴チケット:￥5,500（tax incl.）</p>

<p><一般販売> 発売期間:2022年3月2日（水）18:00〜各公演終了後約一週間 </p>
<p>配信視聴チケット:￥4,200（tax incl.） </p>
<p>スペシャル特典付き配信視聴チケット:￥5,800円（tax incl.）</p>
<p>購入受付締め切り:</p>
<p>2022年3月20日公演:2022年3月27日（日）16:00</p>
<p>2022年3月27日公演:2022年4月3日（日）21:00</p>

<p><特典> スペシャル特典付き配信視聴チケットには2つの映像特典が付きます。 </p>
<p>1「佐久間宣行と石井玄のOJISANS RADIO」</p>
<p>あの夜を覚えてるの公式解説!総合演出の佐久間宣行とプロデューサーの石井玄が公演の見所や裏話をたっぷり語る解説動画です!これを見れば「あの夜を覚えてる」が120%たのしめる!</p>
<p>※3月13日（日）23:59までにチケットを購入いただくと、公演本番より前に特典映像をご視聴いただけます。</p>

<p>2「あの夜を覚えてるができるまで〜スペシャルメイキング〜」</p>
<p>「あの夜を覚えてる」の公演の裏側を追った舞台裏映像を収録。打ち合わせ、稽古、リハーサル、オフショットなどキャストとスタッフのここだけでしか見られない秘蔵映像です！</p>
<p>※3月23日（水）23:59までにチケットを購入頂くと、全公演終了後数日以内にいちはやくメイキング映像の完全版がご視聴いただけます。</p>
<p>※また、3月13日（日）23:59までにチケットを購入いただくと、公演本番より前にメイキング映像の一部をご視聴いただけます。</p>

<p><アーカイブ期間></p>
<p> 各公演上演終了後約一週間のアーカイブを予定しています。</p>
<p>● 3月20日公演アーカイブ期間:2022年3月20日（日）24:00〜3月27日（日）19:00</p>
<p>● 3月27日公演アーカイブ期間:2022年3月27日（日）24:00〜4月3日（日）23:59</p>

<a href="https://za.theater/events/ann55th_anoyoru" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オンライン劇場ZA</a><a href="https://w.pia.jp/t/ann55th-anoyoru/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットぴあ</a><a href="https://eplus.jp/ann55th_anoyoru/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href="https://l-tike.com/ann55th_anoyoru" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ローソンチケット</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「ヒプノシスマイク」舞台、初の音楽アルバムが発売決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hypnosismic-220127/423040/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hypnosismic-220127/423040/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 04:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヒプノシスマイク舞台化作品である『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage（以下、ヒプステ）の初の音楽アルバムが4月27日（水）に発売される。ヒプステ-track.1-から、ヒプステ-track.5-の舞台公演内で披露された楽曲はもちろん、昨年開催されたヒプステ初のライブ公演である-Battle of Pride-の主題歌も収録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27121104/music_220127_hypnosismic_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hypnosismic" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27121104/music_220127_hypnosismic_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27121104/music_220127_hypnosismic_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ヒプノシスマイク舞台化作品である<strong>『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage</strong>（以下、ヒプステ）の初の音楽アルバムが4月27日（水）に発売される。</p>
 
<h3>ヒプステ初のライブ公演である＜-Battle of Pride-＞の主題歌も収録！</h3>
 
<p>本作は、<strong>ヒプステ-track.1-</strong>から、<strong>ヒプステ-track.5-</strong>の舞台公演内で披露された楽曲はもちろん、昨年開催されたヒプステ初のライブ公演である＜<strong>-Battle of Pride-</strong>＞の主題歌も収録。</p>

<p>そして、イケブクロ・ディビジョン“<strong>Buster Bros!!!</strong>”、ヨコハマ・ディビジョン“<strong>MAD TRIGGER CREW</strong>”、シブヤ・ディビジョン“<strong>Fling Posse</strong>”、シンジュク・ディビジョン“<strong>麻天狼</strong>”、オオサカ・ディビジョン“<strong>どついたれ本舗</strong>”、ナゴヤ・ディビジョン“<strong>Bad Ass Temple</strong>”のリーダー6人による新曲も収録されることが明らかに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423041" rel="attachment wp-att-423041"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/27121100/music_220127_hypnosismic_01.jpeg" alt="hypnosismic" width="1920" height="676" class="alignnone size-full wp-image-423041" /></a>

<h3>ヒプステ-track.5-の8公演を「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて独占生配信！</h3>

<p>また、ヒプステ-track.5-の公演の模様を収めたBlu-ray ＆ DVDの店舗別購入特典の早期予約も受付中だ。HYPNOSISMIC Rule the Stage Official Storeでは限定で、早期予約特典「<strong>ブロマイド11枚セット</strong>」もプレゼント。</p>

<p>さらに、「ABEMA」ではヒプステ-track.5-の8公演を「<strong>ABEMA PPV ONLINE LIVE</strong>」にて独占生配信することも決定。ヒプステ公演をまだ体験したことが無い人もこれを機に公演を楽しんでみてほしい。</p>
 
<a href="https://abema-ppv-onlinelive.abema.tv/posts/26337255" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">生配信の詳細はこちら</a>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ヒプノシスマイク –Division Rap Battle- Rule the Stage1st ALBUM</h3>
<p>2022年4月27日（水）</p>
<p>￥3,500（taxincl.）</p>
<p>品番：KICA-3295</p>
<p>【CD収録内容（予定）】</p>
<p>1.Hypnosis Delight +</p>
<p>2.Counterfeit Busters</p>
<p>3.Trigger Off</p>
<p>4.We Are North Bastard</p>
<p>5.Trap Of "Fling"</p>
<p>6.Blast Wolf</p>
<p>7.アサクサBounce</p>
<p>8.オオサカ24金マジック</p>
<p>9.B.A.T Strike Back Against</p>
<p>10.School Rap</p>
<p>11.幸福世界・粘糸〈ねんし〉</p>
<p>12.Guess Who’s Back</p>
<p>13.Battle of Pride</p>
<p>14.Shout Out to the Revolution -Rule the Stage track.5-</p>
<p>15.リーダー6名歌唱による新曲「タイトル未定」／</p>
<p>山田 一郎（高野 洸）、碧棺 左馬刻（阿部 顕嵐）、飴村 乱数（安井 謙太郎）、神宮寺 寂雷（鮎川 太陽）、白膠木 簓（荒牧 慶彦）、波羅夷 空却（廣野 凌大）</p>
<p>全15曲収録（予定）</p>
<p>※M1.5.13歌唱キャストは「飴村乱数 役：世古口 凌」となります</p>
<p>■メーカー特典：マスキングテープ</p>
<p>※メーカー特典の配布店舗は追ってお知らせ致します。</p>
<p>※画像は後日公開致します。</p>
<a href="https://hypnosismic-stage.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>演出家・前納依里子が舞台「HIROs LIED」そして、ベルリンから伝えたかったこととは？</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/hiroslied-211213/419188/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/hiroslied-211213/419188/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419188</guid>
<![CDATA[<summary><p>タブーとされがちな”認知症”をテーマとした舞台『HIROs LIED』を観劇した。混沌とした今の時代に、コンテンポラリーダンスや芝居を通して、何を伝えたいのか。ベルリンを拠点に世界で活躍する演出家・振付家の前納依里子さんをゲストに迎え、舞台公演を終えたばかりの彼女へのインタビューを交えた舞台レポートをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153559/column11207_hiroslied_03-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hiroslied" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153559/column11207_hiroslied_03-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153559/column11207_hiroslied_03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>タブーとされがちな”認知症”をテーマとした舞台『<strong>HIROs LIED</strong>』を観劇した。一面的なテーマだけにフォーカスした物語ではない、現代に生きる私たち人間に課せられた新たなタブーである”分断”への疑念、危惧、そして、メッセージが込められている作品だ。</p>

<p>混沌とした今の時代に、コンテンポラリーダンスや芝居を通して、何を伝えたいのか。ベルリンを拠点に世界で活躍する演出家・振付家の<strong>前納依里子</strong>さんをゲストに迎え、舞台公演を終えたばかりの彼女へのインタビューを交えた舞台レポートをお届けする。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">REPORT：
舞台『HIROs LIED』</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153612/column11207_hiroslied_06.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419197" /><figcaption>演出家・振付家 前納依里子／Photo by Menelaos Liondos</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">東アジア独特のテーマを掲げ、ドイツで表現した前納依里子</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『HIROs LIED』は11月19日、20日の２日間に渡り、シュテーグリッツ地区にある劇場「<strong>TanzTangente</strong>」にて開催された。ワクチン接種者が増えたにも関わらず、新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途を辿るベルリンは、2Gというワクチンパスポートとリカバリー証明を持つ人だけが入店可能。2Gに満たない場合は、交通機関を利用する際も24時間以内に検査した陰性証明が必要になるといった厳しい規制を敷いた。（現在はさらに厳しい規制が課されている）そんな混沌とする情勢の中での開催となったが、チケットはほとんどが完売となる大盛況に終えた。</p>

<p>演出家・振付家の<a href="https://www.yorikomaeno.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>前納依里子</u></a>さんは、14歳から声楽やバレエ、ジャズダンスを始め、その後コンテンポラリーダンサーとしてのキャリアをスタートさせ、これまでに、東京ディズニーランドや新国立劇場のオペラやダンスプロジェクトなどで活躍してきた。ベルリンへは2016年に拠点を移し、振付家、演出家、ダンサー、ダンス教育者としての新たなキャリアをスタートさせ、現地のアーティストとともに自身のプロジェクトを始動させた。</p>

<p>私が個人的に興味深いと感じたのは、日本を含む東アジア独特のテーマを掲げ、それをドイツで表現するという点だ。東アジア地域特有の文化遺産である海女漁の歴史と現在をテーマとした『<strong>AMA-Perlentaucherin</strong>』では、2020年に本公演が開催出来なかったことから、360°の映像で見せるといったこれまでにない斬新な発表を行い、演出家が自らカメラを回し、編集まで手掛けている。ドイツでは馴染みのない”海女”という存在にフォーカスした点やドイツを代表するクラウトロックバンド、タンジェリン・ドリーム（Tangerine Dream）の<strong>トースティン・クェシュニング</strong>が音楽を担当しているなど、独特の感性とジャンルも国境も垣根を超えた発想にとても関心を持った。</p>
</div>

<a href="https://vimeo.com/571593700" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">-Vimeo-
AMA-Perlentaucherin</a>

<h2 class="fade-up">認知症がテーマの舞台『HIROs LIED』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『<strong>HIROs LIED</strong>』は、私にとってベルリン生活の中で初めて観たセリフのある本格的な舞台である。当然ながらコンテンポラリーダンスにおいても、演劇においても素人だ。しかし、主演の舞踏ダンサーとして第一線で活躍する<a href="http://www.yumiko-yoshioka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>吉岡由美子</u></a>さんと<strong>Asuka Julia Riedl</strong>さんによる日本語とドイツ語が入り混じるセリフ、全身全霊で表現するコンテンポラリーなダンスは、直球ストレートに心の奥まで届いた衝撃的な作品だった。認知症を患った日本人女性とその娘の物語という、一見タブーにされがちなテーマにあえて挑んだ理由は何だったのか？</p>

<i><strong>前納依里子（以下、前納）</strong>　「10年前ぐらいに東京で認知症デイケアセンターに研修に行く機会があって、その時から”<strong>認知症</strong>”をテーマとした作品でやりたいと思っていました。そのデイケアは、末期的な症状の方ばかりなのですが、数十秒に一度同じ質問をエンドレスに繰り返す人、突如立ち上がってはヘルパーさんに怒鳴りちらす男性、お人形を本当の赤ちゃんだと思って優しく話しかけ続ける人、毎朝壁に排泄物をなすりつける人など、まさにカオスそのものだったんです。ベルリンに移住してから、今度はベルリンのデイケアに2カ月間リサーチに行きました。</i>

<i>そこは、東京のデイケアで見た光景とは真逆の平和で牧歌的な施設で、行く度に心が癒されるような柔らかい空気に満ちていたんですよね。認知症というのは一面的には語れないものだと感じ、まず、ドイツ人の高齢者5名とデイケアを舞台とした30分の作品を制作しました。今作の『HIROs LIED』は認知症をテーマとした2作目となります。主人公のヒロさんは、ベルリンのデイケアで出会った日本人女性ですが、彼女と出会って、初めて移民として異国で老いを迎えるということをリアルに想像したんですよね。記憶を喪失してもなお残る日本の民謡や日本的な所作を垣間見て、自分の老後を見るようでもあり、そこから今作の設定を思いつきました。」</i>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153555/column11207_hiroslied_02.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419193" /><figcaption>『HIROs LIED』／photo by Dieter Hartwig</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>事実、重いテーマであることに変わりはないが、かといって、絶望感に浸ることなく観劇できたのは、ユーモラスな演技、リアルと幻想が入り混じる美しい映像、そして、感情を揺さぶられるサウンド効果や音楽による演出の素晴らしさからだろう。今作で音楽を手掛けたドラマー・プロデューサーの<strong>青島主税</strong>さんにも制作について尋ねた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153549/column11207_hiroslied_01.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="2356" class="alignnone size-full wp-image-419192" /><figcaption>ドラマー・プロデューサー青島主税／Photo by Robert Geismar</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><i><strong>青島主税</strong>　「認知症を通じて”人間はどこから来てどこへ行くのか”という本作のテーマを強く意識しました。普遍的で深いテーマなので、音楽もシーンや楽曲によっては<strong>普遍的な曲</strong>が必要だと思いました。認知症が進行すると小さい頃の思い出が強くなっていくと聞いてました。本作の母、HIROも、もともとは日本に住んでいたことから、一時帰国中に様々な音源を録音して、それをコラージュして曲のいたるところに散りばめたり、実際のシーンで鳴らしたりしてます。例えば、日本独特のお風呂が沸いた自動音声だったり、街の雑踏の音、鈴虫の音など、日本を彷彿とさせる音がふんだんに使われてます。</i>

<i>他に、心象についても認知症の母と娘という立場や観点からどう制作するかは試行錯誤しました。例えば、娘が母の認知症を初めて認識した瞬間のシーンがあるのですが、その感情の変化をどう音で表現するか悩みましたね。技術的な点においては、認知症のループ感や齟齬感を表現するために、あえてクオンタイズは使わずに音をずらしたりしています。認知症の症状とうまくリンクさせることが出来たのではないかと思います。」</i></p>

<p>実は『HIROs LIED』には、”<strong>分断</strong>”という裏テーマが隠されていることを公演後に知った。依里子さんは、以前から国、人、身分、文化などにおける”分断”においてもずっと危惧していたという。そこへ、コロナパンデミックという”分断”を象徴するような出来事が起きたのだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153607/column11207_hiroslied_05.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419196" /><figcaption>『HIROs LIED』／photo by Menelaos Liondos</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><i><strong>前納</strong>　「コロナ以前からアメリカのトランプ現象やブレグジットなど”分断”は顕在化してはいましたが、世界的パンデミックによって、その流れが一層強く広がったことに対して非常に胸を痛めています。国単位だけではなく、人間単位でもそれは明らかです。</i>

<i>とはいえ、”分断”は最近になって突如として現れた問題ではありません。私は自分自身が日本社会に適合できなかった人間であるためか、昔から社会の周縁的存在により共感を抱いていました。東京で活動していた当時は、下流社会などという言葉が出現し、自分が「<strong>彼ら、持てる者</strong>」の定義する下流に属する人間だという自覚もはっきりありました。それに対して、もちろん怒りもありましたが、同時に滑稽で茶番的だとも感じていました。”分断”を作っているもの、それを助長するものは何なのか、その両者は実は紙一重であることを、切実に感じながら東京での表現生活を送っていました。</i>

<i>分断を分断として言葉で語るだけでなく、分かり合えないと思われるコミュニティに入りこみ、彼らの目を見て、話す言葉を聞くこと、それを表現に昇華することが、今回の認知症テーマで取った方法論なのです。認知症患者は、私たちとは全く異なる時間、空間、感性で生きています。排泄物を弄ぶこと、それにも彼らなりのロジックがあるのです。私は本作を、認知症患者になるべく寄り添ったもの、彼らの見ている世界を通して私たちの世界を再発見するようなものにしたいと強く思っていました。それは社会の様々な分断を和らげる態度の一つであろうと感じています。」</i></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153603/column11207_hiroslied_04.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419195" /><figcaption>『HIROs LIED』／photo by Dieter Hartwig</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">時代の変化のフロントラインに立ち試行錯誤をすることが、2020年代をサバイブする唯一の道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>素人の私であっても『HIROs LIED』を観るべきと直感で思ったのは、こういった真相や背景があったからかもしれない。遠く離れた異国の劇場で観る日本の風景は、お金と時間さえあれば自由に行き来できていた時代を思い出させ、家族を想い、両親や自分の老いについて考えさせられ、改めてベルリンという街にいる意味を考えさせられた。同じようにベルリンに長年住みながら、コロナ禍でも止まることなく、勢力的に活動を続ける依里子さんのバイタリティーは一体どこから来るのだろうか？</p>

<i><strong>前納</strong>　「パンデミックで状況が一変して以来やむなき自問自答の日々です。2020年は一切ライブ活動ができなくなり、予定していた新作もデジタル公開にせざるを得ませんでした。それでも得るものや学んだことも多くありましたが、私はやはりライブでしか得られない体験を作り出す専門家であることも同時に強く意識しました。同業者のほぼ全員が、やはりライブは他の何ものにも代え難いと語っていたのも印象的でした。</i>

<i>最近思うのは、ダンスも舞台も時代と共に進化する必要があるということです。それは迎合やトレンドに乗るではなく、時代の変化のフロントラインに個人として立ち、新たなツールも採用しながら試行錯誤をすることが、変化の激しい2020年代をサバイブする唯一の道だと感じています。そうでなければ、ダンスも舞台もどんどん陳腐化し、テクノロジーや大予算を投じたネットフリックスやゲームなどのデジタルカルチャーに負けるのは必至だと思うからです。デジタルカルチャーには提供できないダンスや舞台の価値は何なのか、私自身今後も試行錯誤を重ねて<strong>唯一無二のライブ時空間</strong>を作り出していくのが大きな課題です。」</i></p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09153617/column11207_hiroslied_07.jpg" alt="hiroslied" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419198" /><figcaption>Photo by Menelaos Liondos</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">異国で活動する日本人としての苦悩とメリット</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>依里子さんは、社会問題や一個人における問題を取り上げ、コンテンポラリーという表現方法で、観る人たちへメッセージを送り続けている。現在の形になるまで相当の苦労があったと聞くが、異国で活動する一人の日本人としてメリット、デメリットについて聞かせてもらった。</p>

<i><strong>前納</strong>　「移住後の最初の3年間は、言語だけでなく、妊娠・出産も伴い精神的に相当しんどい期間でした。ただ、アーティストとしては、日本では資金面や環境面から諦めざるを得なかったことにどんどんチャレンジできています。正直なところ、ドイツに来ていなかったら一生諦めるしかなかった表現が次々と実現できていることに私自身驚いています。なぜ日本では実現できなかったのかを考えるのはとても重要で、私の場合は一重に<strong>資金と環境</strong>です。日本ではまだ箔のない若手振付家に予算がつくことは非常に稀です。しかし、ベルリンではドイツでのキャリアゼロの外国人の私が助成金を獲得できるのです。日本ではそんなことが起こりえないでしょうし、それが多様性を担保する社会の在り方なのだと学びました。こちらの助成金選定プロセスでは、人種や経歴や容姿よりも、アイデアとコンセプト、実現できる可能性を最重要視しているのがよくわかります。</i>

<i>しかし、予算がつく以上コンプライアンスが強く求められるため、ダンサーや関係者への報酬、労働時間管理、契約書や権利規定などの仕事はとてつもなく増えます。これも日本とドイツの大きな違いですね。</i>

<i>資金がなくても表現活動はできますが、より踏み込んだスケールの表現をしたいと思うと、資金は欠かせませんし、ダンサーや役者の労働環境の向上にもつながります。日本でも、より多くのアイデアを持った若手に資金が回るような助成システムになることを心から願っています。」</i></p>

<p>ベルリンには、本当に多くの日本人が幅広い意味での”<strong>芸術</strong>”に携わり、活躍している。日本にいたら出会うことがなかったかもしれない誰かと出会う度に、新しい世界を知り、パッションから元気をもらい、それらが全て自分の生きる糧となっている。 </p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://www.instagram.com/kanamiyazawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮沢香奈</u></a></p>
</div>

<a href="https://qetic.jp/author/kana-miyazawa/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宮沢香奈さんの記事はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>元Talking Heads・David Byrneとスパイク・リー監督のコラボ映画『アメリカン・ユートピア』が日本公開決定！字幕監修はピーター・バラカン</title>
		<link>https://qetic.jp/film/americanutopia-210310/390732/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/americanutopia-210310/390732/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 08:30:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>元トーキング・ヘッズ（Talking Heads）のフロントマンであるデイヴィッド・バーン（David Byrne）とスパイク・リー監督のコラボ映画『DAVID BYRNE’S AMERICAN UTOPIA』が、邦題『アメリカン・ユートピア』（パルコ配給）として5月7日（金）よりTOHOシネマズシャンテ、シネクイント他にて全国公開されることに。合わせて日本版ポスターと予告編、場面写真も解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2036" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150742/film210310_americanutopia_1-1440x2036.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アメリカン・ユートピア" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150742/film210310_americanutopia_1-1440x2036.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150742/film210310_americanutopia_1-1920x2714.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150742/film210310_americanutopia_1.jpg 1358w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>元トーキング・ヘッズ（Talking Heads）のフロントマンである<strong>デイヴィッド・バーン（David Byrne）</strong>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スパイク・リー</strong></a>監督のコラボ映画『DAVID BYRNE’S AMERICAN UTOPIA』が、邦題『<strong>アメリカン・ユートピア</strong>』（パルコ配給）として5月7日（金）よりTOHOシネマズシャンテ、シネクイント他にて全国公開されることに。合わせて日本版ポスターと予告編、場面写真も解禁となった。

<h3>David Byrneとスパイク・リー監督のコラボ映画『アメリカン・ユートピア』が日本公開決定</h3>

<p>本映画の原案となったのは、2018年にデイヴィッド・バーンが発表したアルバム『<strong>アメリカン・ユートピア</strong>』。同作のワールドツアー後、2019年秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容が大きな話題に。映像化の可能性を考えたデイヴィッド・バーンがスパイク・リーに声をかけたことで、制作がスタートした。</p>

<p>映像では冒頭、プラスティックの脳を持ったデイヴィッド・バーンが登場し、人間の脳の進化について語り始める。「<strong>人間の脳は成長と共に衰えていく</strong>」といった衝撃な研究結果について話を始めるバーン。彼はショーを通じて、現代のさまざまな問題について問いかける。コミュニケーションの大切さ、選挙の重要性、人種問題など、混迷の時代を生きる現代人の意識をゆさぶる物語が語られる。</p>

<p>またバーンは今回の舞台において、意識的に何もない空間を選び、新たな仲間である<strong>11人</strong>のミュージシャンやダンサーと舞台の上を縦横無尽に動きまわる。彼らは様々な国籍を持っており、クライマックスではブラック・ライヴズ・マターを訴えるプロテスト・ソング、ジャネール・モネイ（Janelle Monae）の“<strong>Hell You Talmbout</strong>”を熱唱する。さらに、アルバム『アメリカン・ユートピア』からは5曲、トーキング・ヘッズ時代の代表曲から9曲が選ばれ、<strong>計21曲</strong>が演奏される。</p>

<p>そしてパントマイムや前衛パフォーマンスの要素も取り入れた振り付けを担当したのは、過去にもバーンの舞台を手がけた<strong>アニー・B・パーソン</strong>。プロダクション・コンサルタントはバーン一家の<strong>アレックス・ティムバース</strong>、撮影監督は『サマー・オブ・サム』でもリーと組んでいた<strong>エレン・クラス</strong>が担当している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390737" rel="attachment wp-att-390737"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150751/film210310_americanutopia_5-1920x1280.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-390737" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390738" rel="attachment wp-att-390738"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150756/film210310_americanutopia_6-1920x1280.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-390738" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390736" rel="attachment wp-att-390736"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150747/film210310_americanutopia_4-1920x1280.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-390736" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390734" rel="attachment wp-att-390734"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150736/film210310_americanutopia_2-1920x1280.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-390734" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390733" rel="attachment wp-att-390733"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150730/film210310_americanutopia_3-1920x1278.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-390733" /></a>

<p>また、予告編ではステージングの一部が公開されている。11人のミュージシャンたちはグレーのスーツと裸足というスタイルでショーを展開し、コンテンポラリーダンスやヨガのような要素も取り入れた動きを披露。テンションが上がっていくドラム隊の音や、伸びやかな歌声、そして熱狂が観客にも伝播し増幅していく様子は圧巻だ。</p>

<p>なお、本作の字幕監修はブロードキャスターの<strong>ピーター・バラカン</strong>が務めている。ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライブ映画に是非期待してほしい。</p>

<h3>映画『アメリカン・ユートピア』予告　2021年5月7日（金）全国公開！</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bvt0Rgk676M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アメリカン・ユートピア</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390735" rel="attachment wp-att-390735"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/10150742/film210310_americanutopia_1-1920x2714.jpg" alt="アメリカン・ユートピア" width="1920" height="2714" class="alignnone size-large wp-image-390735" /></a>

5月7日（金）TOHOシネマズ シャンテ・渋谷シネクイント他全国ロードショー！
監督：スパイク・リー　製作：デイヴィッド・バーン、スパイク・リー
出演ミュージシャン：デイヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァ、ダニエル・フリードマン、クリス・ジャルモ、ティム・ケイパー、テンダイ・クンバ、カール・マンスフィールド、マウロ・レフォスコ、ステファン・サンフアン、アンジー・スワン、ボビー・ウーテン・３世
2020年／アメリカ／英語／カラー／ビスタ／5.1ch／107分／原題：DAVID BYRNE`S AMERICAN UTOPIA／字幕監修：ピーター・バラカン

©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED
ユニバーサル映画　配給：パルコ　宣伝：ミラクルヴォイス

<a href="http://americanutopia-jpn.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『おそ松さん』の6つ子が抱腹絶倒の舞台で大暴れ！？喜劇『おそ松さん　其の2』の公演詳細情報が解禁＆キービジュアルも初公開</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/osomatsusan-201005/372543/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/osomatsusan-201005/372543/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 09:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=372543</guid>
<![CDATA[<summary><p>この度、TVアニメ『おそ松さん』を舞台化した舞台『おそ松さん』よりコメディ要素がさらに追求されたステージである喜劇「おそ松さん」の第2弾公演、喜劇『おそ松さん 其の2』の公演情報が解禁となった。キービジュアルも初公開され、6つ子の新衣装が初お披露目！　併せてチケット情報も発表され、公式Twitterでは6つ子キャストのサイン入りポスターが当たるフォロー＆RTキャンペーンも実施中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2028" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153704/art201005_osomatsusan_2-1440x2028.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="おそ松さん" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153704/art201005_osomatsusan_2-1440x2028.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153704/art201005_osomatsusan_2-1920x2704.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153704/art201005_osomatsusan_2.jpg 1363w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>この度、TVアニメ『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>おそ松さん</strong></a>』を舞台化した舞台『おそ松さん』よりコメディ要素がさらに追求されたステージである喜劇『おそ松さん』の第2弾公演、喜劇『<strong>おそ松さん 其の2</strong><strong>』の公演情報が解禁となった。キービジュアルも初公開され、<strong>6つ子の新衣装が初お披露目</strong>！　併せて<strong>チケット情報も発表</strong>され、公式Twitterでは6つ子キャストのサイン入りポスターが当たるフォロー＆RTキャンペーンも実施中だ。

<h3>喜劇『おそ松さん』の公演詳細情報が解禁！</h3>

喜劇『おそ松さん』は、人気の舞台『おそ松さん on STAGE〜SIX MEN‘S SHOW TIME〜』から派生したステージ。『おそ松さん』の真骨頂ともいえる笑いを追求し、<strong>6つ子やトト子、イヤミ、チビ太など、総勢12名で爆笑必至のステージが繰り広げられる</strong>。第1弾は、2018年11月15日〜20日までを東京、11月23日〜25日まで京都で上演され、<strong>全公演で満員御礼の大ヒットを記録</strong>！　その第2弾となる喜劇『おそ松さん 其の2』は、すでに上演決定が発表されており、続報が待たれていた。

本公演は立川ステージガーデンにて11月26日（木）〜12月6日（日）の<strong>全18公演</strong>にて開催。キャスト陣は2018年初演と<strong>同じキャストが再集結</strong>するため、息の合ったやりとりをもう1度体感することができるはずだ。

さらに今回、新たに撮り下ろされた6つ子の写真が使用された<strong>新キービジュアルも解禁</strong>。白のロングTシャツにお揃いのパーカーベストを組みせ合わせた<strong>新衣装を身にまとう6人が個性豊かにポージングしている</strong>。TVアニメには登場しない舞台オリジナルの新衣装にも注目してほしい。

チケットはオフィシャルHP抽選先行の受付が<strong>本日10月5日（月）18:00より開始</strong>。また、本公演は生配信の実施も予定している。さらに<a href="https://twitter.com/osomatsu_stage" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>公式Twitter（＠osomatsu_stage）</strong></a>では、6つ子キャスト6名のサインが入ったポスターが抽選で6名に当たるキャンペーンも！　こちらもぜひお見逃しなく！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372545" rel="attachment wp-att-372545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153713/art201005_osomatsusan_1.jpg" alt="おそ松さん" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372545" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>喜劇「おそ松さん 其の2」</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372544" rel="attachment wp-att-372544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05153704/art201005_osomatsusan_2.jpg" alt="おそ松さん" width="1363" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-372544" /></a>

2020年11月26日（木）〜12月6日（日）※全18公演
公演劇場：東京・立川ステージガーデン（東京都立川市緑町3-3 N1）
オフィシャルHP抽選先行チケット
一般席：￥7,800（tax incl.／全席指定）
★本公演は、生配信も予定しております。詳細は、後日発表致します。
※未就学児の入場は不可となります
受付期間：10月5日（月）18:00〜10月12日（月）18:00
※お一人さま「各回1回づつ、各回2枚まで」お申込みいただけます。
※2枚をお申し込みの場合は、申し込み代表者と同伴者の氏名及び緊急連絡先の登録が必要となります。
※その他受付ページ記載の注意事項をご確認の上、お申し込みください。
【チケットお申し込み動作・入力に関するお問い合わせ】
ぴあ：question＠pia.co.jp（営業時間10:00〜18:00 土日祝・年末年始除く）
※メールの件名に“喜劇「おそ松さん 其の2」◎◎先行 お問い合わせ”、本文に 「申し込み名称」「ご質問」「お名前」「お電話番号」を必ずご明記ください。※詳細は公式サイトをご確認ください。

CAST：【おそ松】高崎翔太 【カラ松】柏木佑介 【チョロ松】植田圭輔 【一松】北村諒 【十四松】小澤廉 【トド松】赤澤遼太郎 ほか
STAFF：【原作】赤塚不二夫「おそ松くん」 【演出】小野真一 【脚本】小峯裕之 ほか
©赤塚不二夫／喜劇「おそ松さん」製作委員会2020

<a href="https://pia.jp/v/osomatsusan20hp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<a href="https://osomatsusan-stage.com/6tsugo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『刀剣乱舞 大演練』が『CUT』8月号表紙巻頭特集に決定！刀剣キャストほかSixTONES、清野菜名、橋本環奈も登場</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/cut-toukenranbu-200715/363484/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/cut-toukenranbu-200715/363484/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 08:30:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ロッキング・オンが手がけるカルチャー誌『CUT』の2020年8月号の表紙巻頭特集が『刀剣乱舞 大演練』に決定！三日月宗近役刀剣男士キャスト・黒羽麻璃央×鈴木拡樹による対談、初期刀・刀剣男士キャスト6名のソロインタビューなど、それぞれに紡いできた歴史を振り返りながら『刀剣乱舞』の真髄が全38Pの大特集で紐解かれ、この機会だからこそ実現した必読の内容に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/15123232/ac200715_cut_toukenranbu_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CUT　刀剣" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/15123232/ac200715_cut_toukenranbu_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/15123232/ac200715_cut_toukenranbu_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ロッキング・オン</strong></a>が手がけるカルチャー誌『<a href="https://qetic.jp/?s=CUT" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CUT</strong></a>』の<strong>8月号表紙巻頭特集</strong>が『<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%88%80%E5%89%A3%E4%B9%B1%E8%88%9E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>刀剣乱舞 大演練</strong></a>』に決定！

<h3>『CUT』8月号表紙巻頭特集は『刀剣乱舞 大演練』 38P大特集</h3>

「<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%88%80%E5%89%A3%E4%B9%B1%E8%88%9E-ONLINE-" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>刀剣乱舞-ONLINE-</strong></a>」の<strong>5周年</strong>を記念し、<strong>刀ミュ</strong>と<strong>刀ステ</strong>あわせて<strong>計73振りの刀剣男士</strong>が集結する<strong>初の合同イベント</strong>が<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>東京ドーム</strong></a>にて8月11日（火）に開催される。そんなスペシャルな一日を前に、『CUT』でも<strong>刀ミュ</strong>×<strong>刀ステ</strong>が奇跡の邂逅。

<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E5%AE%97%E8%BF%91" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三日月宗近</strong></a>役刀剣男士キャスト・<strong>黒羽麻璃央</strong>×<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%8B%A1%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>鈴木拡樹</strong></a>による<strong>対談</strong>、<strong>初期刀</strong>・<strong>刀剣男士キャスト6名</strong>の<strong>ソロインタビュー</strong>（<strong>蒼 木陣</strong>・<strong>田村心</strong>・<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%8D%92%E7%89%A7%E6%85%B6%E5%BD%A6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>荒牧慶彦</strong></a>・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B5%81%E5%8F%B8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>佐藤流司</strong></a>・<strong>和田琢磨</strong>・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>高橋健介</strong></a>）／<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%BE%A1%E7%AC%A0%E3%83%8E%E5%BF%A0%E6%AC%A1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>御笠ノ忠次</strong></a>×<strong>末満健一</strong>×<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%8C%85%E9%87%8E%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>茅野イサム</strong></a>による<strong>鼎談</strong>と、それぞれに紡いできた歴史を振り返りながら『刀剣乱舞』の真髄が<strong>全38Pの大特集</strong>で紐解かれ、この機会だからこそ実現した必読の内容に。

そのほかにも、<a href="https://qetic.jp/?s=SixTONES" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SixTONES</strong></a>の7月22日（水）発売のNEWシングル『<a href="https://qetic.jp/?s=NAVIGATOR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NAVIGATOR</strong></a>』の魅力から、6人それぞれのグループに対する考え方、「<strong>SixTONESとは？</strong>」という核心にまで迫った<strong>インタビュー</strong>も必見だ。さらに『<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BF%BA%E3%81%AF%21%21+%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>今日から俺は！！ 劇場版</strong></a>』で、熱いツッパリたちに負けない存在感で作品を彩る、パワフルかつ可憐なふたりの最強ヒロインを演じる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B8%85%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%90%8D" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>清野菜名</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A5%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>橋本環奈</strong></a>の魅力にも迫っている。今月の『CUT』も見逃せない内容に！

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>CUT 2020年8月号</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363486" rel="attachment wp-att-363486"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/15123227/ac200715_cut_toukenranbu_01.jpg" alt="CUT　刀剣" width="1487" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-363486" /></a>

2020.07.18（土）
￥810（tax incl）
雑誌コード：02473-08

<a href="http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/145703" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>話題沸騰の劇団ノーミーツ『門外不出モラトリアム』が急遽再演決定！『カメ止め』監督らからの絶賛コメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2020 10:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フルリモートで創作・上演する「劇団ノーミーツ」が、旗揚げ公演として上演した『門外不出モラトリアム』を5月31日（日）18:00に一夜限りの再演を緊急決定！Twitterを中心とするSNSでも数多くの反響があり、各業界の著名人も含めて多くの方が観劇コメントを残している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143535/film200527_nomeets_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="劇団ノーミーツ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143535/film200527_nomeets_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143535/film200527_nomeets_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>フルリモートで創作・上演する「<strong>劇団ノーミーツ</strong>」が、旗揚げ公演として上演した『<strong>門外不出モラトリアム</strong>』を5月31日（日）18:00に一夜限りの再演を緊急決定！

<h3>大好評の劇団ノーミーツ『門外不出モラトリアム』が再演決定！</h3>

キャストが生で演技をし、オンラインで生配信する長編公演『門外不出モラトリアム』は5月23日（土）、5月24日（日）の<strong>2日間4公演を上演</strong>し、<strong>140分</strong>という長編演劇にもかかわらず、<strong>初公演から順に500人、580人、700人と徐々に動員数を増やし、千秋楽公演では、1,400人が来場し、​延べ約3,200人もの観客がリアルタイムで観劇するほどの盛況に</strong>。Twitterを中心とするSNSでも数多くの反響があり、<strong>各業界の著名人も含めて多くの方が観劇コメントを残している</strong>。

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/film200527_nomeets_9/" rel="attachment wp-att-357052"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143644/film200527_nomeets_9.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-357052" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/film200527_nomeets_6/" rel="attachment wp-att-357049"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143623/film200527_nomeets_6.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1154" class="alignnone size-full wp-image-357049" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/web-58/" rel="attachment wp-att-357047"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143606/film200527_nomeets_4.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-357047" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/web-57/" rel="attachment wp-att-357046"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143559/film200527_nomeets_3.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-357046" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/web-56/" rel="attachment wp-att-357045"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143550/film200527_nomeets_2.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-357045" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/web-55/" rel="attachment wp-att-357044"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143542/film200527_nomeets_1.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-357044" /></a>

<h3>著名人コメント</h3>

<section class="contentbox">

<strong>野木亜紀子（脚本家／代表作「アンナチュラル」「獣になれない私たち」等）</strong>
工夫がこらされたリモート公演で楽しかった！　この短時間でここまで作りこんだのはすごい。視聴後感も爽やか。コロナ禍で演劇界は大変だけれども、これまで劇場に足を運んだことがなかった人もPCで気軽に見られて、客の裾野が広がる可能性を感じられた。

</section>

<section class="contentbox">

<strong>カツセマサヒコ（ライター・編集者／デビュー小説「​明け方の若者たち」​ 6／11発売）</strong> 
システムの真新しさに引っ張られすぎたりせずエンタメとしてきちんと成立していることが重要だと思っていて、今作はその点において、大絶賛したいです。五人の集合写真が本当に見たい。さっきからリップずっと探してる。最高でした！

</section>

<section class="contentbox">

<strong>上田慎一郎（映画監督／代表作「カメラを止めるな！」「カメラを止めるな！リモート大作戦」等）</strong>

​一般チケット2500円ながら最終回だけでなんと1400人の視聴者！　どんだけでかい劇場！　これって革命じゃないの。物語は色んな意味で甘酸っぱかった。新たな創作文化が立ち上がる瞬間に立ち会った！

</section>

多くの熱い反響を受け、このたび再演が決定し、<strong>本日27日（水）より再演のチケットが販売開始</strong>される。今回も多くの反響が期待されるだけに見逃したくないところだ。

<section class="contentbox">

<strong>あらすじ</strong>
みんなが家から出なくなって4年。入学からフルリモートのキャンパスライフを送った私
は、実感の湧かない卒業を間近に控えていた。
もし、もう一度、家から出られなくなったあの日からやり直せたら、あのささやかな恋も、
実ったのだろうか。あいつがいなくなることも、なかったのだろうか。
たとえバーチャルでも、これが私たちの青春。だから、何度でも繰り返す。何年この時代に
生きることになっても。この部屋から、未来を変える。
――​収束しない事態と、収束する運命に逆らう物語。

</section>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/film200527_nomeets_7/" rel="attachment wp-att-357050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143628/film200527_nomeets_7.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1145" class="alignnone size-full wp-image-357050" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/film200527_nomeets_8/" rel="attachment wp-att-357051"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143636/film200527_nomeets_8.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1145" class="alignnone size-full wp-image-357051" /></a>

<h3>重力の虹 demoversion ／ lié</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aSmEwn9rez0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>門外不出モラトリアム</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/nomeets-200527/357042/attachment/web-59/" rel="attachment wp-att-357048"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/27143614/film200527_nomeets_5.jpg" alt="劇団ノーミーツ" width="1920" height="1008" class="alignnone size-full wp-image-357048" /></a>

2020年5月31日（日）
OPEN 17:30／START 18:00
オンライン生配信上演
一般チケット：￥2,500
RT割引チケット：￥2,300
U25割引チケット：￥2,000
Peatixにて発売中

書き下ろし主題歌：『重力の虹 demo version』 lié 

キャスト：
夏海 上谷圭吾 田島芽瑠（HKT48） 
オツハタ 櫻井保幸 小川千尋（江古田のガールズ） 伊澤恵美子 岩崎裕介 池田良 淺場万矢（柿喰う客） 井上優 丸山祐加 中山一聖 赤間洸介 崎原ひかり 小林史明 三遊亭栄豊 古館里奈

スタッフ：
企画・プロデュース 広屋佑規／監督・プロデュース 林健太郎／脚本・演出 小御門優一郎／クリエイティブディレクター・コピーライター 鈴木健太／テクニカルディレクター  藤原遼／舞台監督 梅田ゆりか／演出助手・脚本助手 オツハタ／制作・プロデュース 菅波和也／劇伴 サクライケンタ／衣装 石塚愛理／楽曲提供 荘子it（Dos Monos）／小道具・美術 石坪明希子／照明協力 林大智／技術協力 仁尾拓斗 huez／企画・宣伝 小野寺正人／広報 オギユカ／広報協力 満永隆哉／宣伝美術・グッズデザイン 目黒水海 宣伝美術協力 神岡真拓／ロゴデザイン かねこあみ／Webデザイン 千葉大樹／背景協力  後藤夢乃／Tシャツイラスト あさぬー／協力 マーキュリー jungle 株式会社チーズ film／衣装提供 Whatever Inc.／企画・製作 劇団ノーミーツ

<a href="https://nomeets2024.online/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="//nomeets2024.peatix.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>昨年上演された舞台「ヒプノシスマイク」track.1のBlu-ray＆DVDパッケージとビジュアルブック表紙が公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/hypnosismic-200228/346976/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/hypnosismic-200228/346976/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=346976</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月22日（水）に同時発売する、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1- Blu-ray・DVDパッケージと『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-ビジュアルブックのスリーブ・表紙が公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171633/art200228_hypnosismic_6-1440x1016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ヒプノシスマイク" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171633/art200228_hypnosismic_6-1440x1016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171633/art200228_hypnosismic_6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>4月22日（水）に同時発売する、昨年上演された<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%92%E3%83%97%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ヒプノシスマイク</strong></a>の舞台を収録した<strong>『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1- Blu-ray・DVDパッケージ</strong>と<strong>『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-ビジュアルブック</strong>のスリーブ・表紙が公開となった。

<h3>昨年上演のヒプノシスマイクの舞台がBlu-ray＆DVDに！</h3>

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1- Blu-ray・DVD通常版パッケージは、<strong>イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、アカバネ・ディビジョン9人の姿をモノトーンカラーでまとめたスタイリッシュなデザイン</strong>で、初回限定版は<strong>タギング柄クリアケース仕様</strong>となっている。また、こちらは公演にて披露された楽曲を収録した特典CD付きの豪華仕様だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346981" rel="attachment wp-att-346981"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171611/art200228_hypnosismic_2.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346981" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346982" rel="attachment wp-att-346982"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171619/art200228_hypnosismic_3.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1429" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346982" /></a>

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-ビジュアルブックは<strong>銀色加工スリーブの下に、撮り下ろしの9人の姿がメインとなる表紙デザイン</strong>となっている。さらに、<strong>高野 洸演じる山田一郎、阿部 顕嵐演じる碧棺左馬刻、岸本勇太演じる堂庵和聖の個人ページも一部公開</strong>された。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346986" rel="attachment wp-att-346986"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171639/art200228_hypnosismic_7.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1363" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346986" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346987" rel="attachment wp-att-346987"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171646/art200228_hypnosismic_8.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346987" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346983" rel="attachment wp-att-346983"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171623/art200228_hypnosismic_4.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1920" height="1359" class="alignnone size-full wp-image-346983" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346984" rel="attachment wp-att-346984"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171628/art200228_hypnosismic_5.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1920" height="1359" class="alignnone size-full wp-image-346984" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346980" rel="attachment wp-att-346980"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/28171604/art200228_hypnosismic_1.jpg" alt="ヒプノシスマイク" width="1920" height="1359" class="alignnone size-full wp-image-346980" /></a>

舞台写真や撮り下ろしカット満載の<strong>豪華約80ページ仕様</strong>で、全キャストで行った対談ページも収録の大ボリュームとなっている。ヒプマイファン垂涎もののBlu-ray・DVD＆ビジュアルブックとなっているので、ぜひゲットしてほしい！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage –track.1-</h3>
初回限定版Blu-ray＋CD：￥11,800（＋tax）
通常版 Blu-ray：￥8,800（＋tax）
初回限定版DVD＋CD：￥10,800（＋tax）
通常版 DVD：￥7,800（＋tax）
ビジュアルブック：￥4,000（＋tax）

＜取扱い店舗・通販サイト＞
・<a href="https://ec.hypnosismic-stage.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>HYPNOSISMIC Rule the Stage Official Store</strong></a>
・<a href="http://kng.kingeshop.jp/hypnosismic/official_goods/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KING e-SHOP</strong></a>
・アニメイト全店舗
・アニメイト通販
・HMV全店舗
・HMV＆BOOKS online
・Amazon
・楽天ブックス
・2.5次元ショップ

＜予約に関するお問い合わせ＞
※予約・取扱状況などの詳細は各店舗までお問い合わせください。
※2.5次元ショップでのBlu-ray・DVDの予約は現在取り扱っておりません。ご了承ください。

<a href="https://ec.hypnosismic-stage.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>舞台『タンブリング』がついに帰ってくる！『タンブリング』2020上演決定｜若手俳優高野洸、西銘駿が主演</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tumbling2020-191118/338524/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 08:43:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2010年4月、TBS系土曜よる8時枠で放送されたドラマ『タンブリング』は5度に渡り、舞台化が実現。若手俳優たちが吹き替え一切なしで“男子新体操”に挑む姿が注目を集めていた本舞台が、この度5年の時を経て、舞台『タンブリング』2020として、2020年春に東京と大阪で上演されることに！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18173124/art191118_tumbling2020_main-1440x1080.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18173124/art191118_tumbling2020_main-1440x1080.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18173124/art191118_tumbling2020_main.jpeg 1478w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2010年4月、TBS系土曜よる8時枠で放送されたドラマ『<strong>タンブリング</strong>』は5度に渡り、舞台化が実現。若手俳優たちが吹き替え一切なしで“男子新体操”に挑む姿が注目を集めていた本舞台が、この度5年の時を経て、<strong>舞台『タンブリング』2020</strong>として、<strong>2020年春に東京と大阪で上演されることに</strong>！

<h3>タンブリング初のダブル主演！</h3>

主演は、野村朔太郎役に<strong>高野洸（たかの あきら）</strong>、北島晴彦役に<strong>西銘駿（にしめ しゅん）</strong>が抜擢。タンブリング史上初の<strong>“ダブル主演”</strong>を務めることに。

そして朔太郎、晴彦とともに、男子新体操に挑戦するメンバーには、<strong>元木聖也（もとき せいや）、本田礼生（ほんだ れお）、納谷健（なや たける）、加藤 将（かとう しょう）、北乃颯希（きたの さつき）、野口準（のぐち じゅん）、宇佐卓真（うさ たくま）、西野太盛（にしの たいせい）、梶原 颯（かじはら はやて）、バーンズ勇気（バーンズゆうき）ら、若手人気俳優陣の出演</strong>が決定。

脚本・渡辺啓、演出・<strong>中屋敷法仁</strong>という強力な布陣で、オリンピックイヤー、そして、ドラマスタートから数えて、『タンブリング』10周年のメモリアルイヤーである2020年に、パワーアップした伝説の男子新体操エンターテインメントが誕生する！

<section class="contentbox">

<strong>高野洸コメント</strong>
ドラマ「タンブリング」第9話に、矢代孝一（佐野和真）の少年期役で出演させて頂いたのですが10年の時を経て舞台「タンブリング」2020に出演させて頂くことに運命を感じています。僕が芸能の仕事を始めて間もない頃に出会った作品を、再び舞台で演じられるのがとても嬉しいです。そうそうたる先輩方がつとめてきた「タンブリング」の舞台に主演できることが嬉しく、 先輩方に恥じない舞台にしたいと思っています。芝居はもちろん、新体操をみんなで呼吸をあわせて集中していくことが大切だと思うので、丁寧にやっていきたいです。

</section>

<section class="contentbox">

<strong>西銘駿コメント</strong>
「タンブリング」放送から10周年を迎える大きな舞台なので、決まった時は素直に嬉しかったです。新体操は初挑戦で、まだ数回しか練習をしていないのですが、筋肉痛がスゴイです（笑）。これまでやってきたスポーツとは身体の使い方が全く違うので大変ですが、舞台初日まで自分を追い込み、頑張りたいと思っています。
目標はバック宙ができるようになること。これまで「タンブリング」を演じてきた先輩方の想いも受け継ぎながら、2020年を盛り上げていきたいです。

</section>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/tumbling2020-191118/338524/attachment/art191118_tumbling2020_main/" rel="attachment wp-att-338525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18173124/art191118_tumbling2020_main.jpeg" alt="タンブリング" width="1478" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-338525" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>舞台『タンブリング』2020</h3>
【東京公演】劇場：TBS赤坂ACTシアター
2020年4月19日（日）～29日（水）

【大阪公演】劇場：COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
2020年5月9日（土）～10（日）

マネージャーシート＜非売品グッズ付き・前方エリア確約＞：￥15,000（税込・全席指定）
指定席：￥9,000（税込・全席指定）

脚本：渡辺啓
演出：中屋敷法仁
出演：高野 洸、西銘 駿
元木聖也、納谷 健、本田礼生、加藤 将、北乃颯希
野口 準、宇佐卓真、西野太盛、梶原 颯、バーンズ勇気他

<a href="http://tumbling.jp" 
 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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