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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

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<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

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<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>Amazon Prime Video配信作品の7月新着コンテンツが解禁。『劇場』『キングダム』『十二人の死にたい子どもたち』『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』『DREAMS COME TRUE LIVE SELECTIONS』『太陽の家』などが追加配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29150542/film200630_amazonprime_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="『キングダム』 ©原泰久／集英社　©2019映画「キングダム」製作委員会" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29150542/film200630_amazonprime_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29150542/film200630_amazonprime_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Amazon+Prime+Video" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Amazon Prime Video</strong></a>配信作品の7月新着コンテンツが解禁！　SVODサービスのラインナップに、話題の映画や人気のTV番組などが多数追加されることに。

<h3>Amazon Prime Video7月の新着コンテンツが解禁</h3>
 
7月からは、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B1%B1%EF%A8%91%E8%B3%A2%E4%BA%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>山﨑賢人</strong></a>演じる永田と<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E8%8C%89%E5%84%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>松岡茉優</strong></a>演じる沙希の“一生忘れられない恋”を描いた『<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%8A%87%E5%A0%B4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>劇場</strong></a>』や、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年と、中華統一を目指す若き王が壮大なスケールで映し出された『<strong>キングダム</strong>』のほか、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%89%E5%92%B2%E8%8A%B1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>杉咲花</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%89%A3%E4%BD%91" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新田真剣佑</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>北村匠海</strong></a>ら俳優陣が出演するミステリー作品『<strong>十二人の死にたい子どもたち</strong>』などの映画が続々と配信開始となる。

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_2/" rel="attachment wp-att-361529"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134459/film200630_amazonprime_2-1920x2560.jpeg" alt="『劇場』 ©2020「劇場」製作委員会" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-361529" /></a><figcaption>『劇場』
©2020「劇場」製作委員会
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_4/" rel="attachment wp-att-361531"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134510/film200630_amazonprime_4-1920x2560.jpeg" alt="『キングダム』 ©原泰久／集英社　©2019映画「キングダム」製作委員会" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-361531" /></a><figcaption>『キングダム』
©原泰久／集英社 ©2019映画「キングダム」製作委員会</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_5/" rel="attachment wp-att-361532"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134516/film200630_amazonprime_5-1920x2560.jpeg" alt="『十二人の死にたい子どもたち』 ©2019｢十二人の死にたい子どもたち｣製作委員会" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-361532" /></a><figcaption>『十二人の死にたい子どもたち』
©2019｢十二人の死にたい子どもたち｣製作委員会</figcaption>
</figure>

TV番組では、Amazon Originalバラエティ『<strong>HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE</strong>』シーズン2がリニューアルして登場！　<strong>松本人志</strong>自らも参戦してのチーム戦による“<strong>忍耐テイメント</strong>”にご注目を。

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_3/" rel="attachment wp-att-361530"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134504/film200630_amazonprime_3-1920x1080.jpeg" alt="Amazon Original『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2 ©2020 YD Creation" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-361530" /></a><figcaption>Amazon Original『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2
©2020 YD Creation</figcaption>
</figure>

TVドラマでは、戦闘訓練を受けた少女が政府機関からの追跡から逃れ、自分が何者かを探し求める様を描いたAmazon Originalのドラマシリーズ『<strong>ハンナ ～殺人兵器になった少女～</strong>』シーズン2や、立川のアパートをシェアして下界バカンスを満喫する<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>松山ケンイチ</strong></a>演じるイエスと、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9F%93%E8%B0%B7%E5%B0%86%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>染谷将太</strong></a>演じるブッダの日常を描いたドラマ『<strong>聖☆おにいさん 第Ⅰ紀</strong>』、『<strong>聖☆おにいさん 第Ⅱ紀</strong>』（地上波放送版）も追加となる。
 
<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_1/" rel="attachment wp-att-361528"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134454/film200630_amazonprime_1-1920x2890.jpeg" alt="Amazon Original『ハンナ ～殺人兵器になった少女～』シーズン2" width="1920" height="2890" class="alignnone size-large wp-image-361528" /></a><figcaption>Amazon Original『ハンナ ～殺人兵器になった少女～』シーズン2</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_10/" rel="attachment wp-att-361537"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134542/film200630_amazonprime_10-1920x1080.jpeg" alt="『聖☆おにいさん』 第Ⅰ紀、第Ⅱ紀 ©中村光・講談社／パンチとロン毛 製作委員会" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-361537" /></a><figcaption>『聖☆おにいさん』第Ⅰ紀、第Ⅱ紀
©中村光・講談社／パンチとロン毛 製作委員会</figcaption>
</figure>

アニメ作品は、7月から地上波放送される『<strong>ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -最終章（2ndクール）-</strong>』『<strong>炎炎ノ消防隊 弐ノ章</strong>』『<strong>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完</strong>』など14作品の見逃し配信も開始となる。

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_9/" rel="attachment wp-att-361536"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134537/film200630_amazonprime_9-1920x1080.jpeg" alt="『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』 ©渡 航、小学館／やはりこの製作委員会はまちがっている。完" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-361536" /></a><figcaption>『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』
©渡 航、小学館／やはりこの製作委員会はまちがっている。完</figcaption>
</figure>

音楽ライブ作品には、<a href="https://qetic.jp/?s=DREAMS+COME+TRUE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DREAMS COME TRUE</strong></a>のコンサート映像『<strong>DREAMS COME TRUE LIVE SELECTIONS</strong>』が登場！　圧倒的なライブコンセプトとパフォーマンスに裏付けされた映像作品の中から3つの公演が、“<strong>ドリカムの日</strong>”である7月7日（火）より配信となる。

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_12/" rel="attachment wp-att-361539"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134555/film200630_amazonprime_12-1920x1080.jpg" alt="『DREAMS COME TRUE LIVE SELECTIONS』 ©DCT entertainment Inc.," width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-361539" /></a><figcaption>『DREAMS COME TRUE LIVE SELECTIONS』
©DCT entertainment, Inc.</figcaption>
</figure>

またレンタル／購入対象タイトルとして、『<strong>パラサイト 半地下の家族</strong>』『<strong>男はつらいよ お帰り 寅さん</strong>』や、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%A4%A7%E7%9F%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三浦大知</strong></a>が昨年11月に開催したアリーナ公演ファイナルの模様を収録した『<strong>DAICHI MIURA LIVE TOUR COLORLESS at 国立代々木競技場第一体育館</strong>』が独占配信中だ。7月1日（土）からは、<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%95%B7%E6%B8%95%E5%89%9B" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>長渕剛</strong></a>の20年振りの映画主演作『<strong>太陽の家</strong>』も独占先行販売される。7月も<a href="https://qetic.jp/?s=Amazon+Prime+Video" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Amazon Prime Video</strong></a>の豊富なコンテンツを楽しもう！　

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_8/" rel="attachment wp-att-361535"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134532/film200630_amazonprime_8-1920x2560.jpeg" alt="『パラサイト　半地下の家族』 ©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E＆A ALL RIGHTS RESERVED " width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-361535" /></a><figcaption>『パラサイト 半地下の家族』
©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E＆A ALL RIGHTS RESERVED </figcaption>
</figure>
 
<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_7/" rel="attachment wp-att-361534"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134526/film200630_amazonprime_7-1920x2560.jpeg" alt="『男はつらいよ お帰り 寅さん』 ©️2019 映画「太陽の家」製作委員会 " width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-361534" /></a><figcaption>『男はつらいよ お帰り 寅さん』
©2019松竹株式会社
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_6/" rel="attachment wp-att-361533"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134522/film200630_amazonprime_6-1920x2743.jpeg" alt="『DAICHI MIURA LIVE TOUR COLORLESS at 国立代々木競技場第一体育館』 ©avex entertainment Inc." width="1920" height="2743" class="alignnone size-large wp-image-361533" /></a><figcaption>『DAICHI MIURA LIVE TOUR COLORLESS at 国立代々木競技場第一体育館』
©avex entertainment Inc.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/amazonprime_200630/361527/attachment/film200630_amazonprime_11/" rel="attachment wp-att-361538"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29134549/film200630_amazonprime_11-1920x2710.jpg" alt="『太陽の家』 ©2019映画「太陽の家」製作委員会" width="1920" height="2710" class="alignnone size-large wp-image-361538" /></a><figcaption>『太陽の家』
©2019映画「太陽の家」製作委員会</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/getstarted" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon Prime Video</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>リアルすぎる長渕剛のアクションフィギュアがバンダイより発売！S.H.Figuartsで日本人ミュージシャン初</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 06:50:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年デビュー40周年を迎える長渕剛がアクションフィギュアとして立体化！　『S.H.Figuarts 長渕剛』の予約受付がBANDAI SPIRITSの公式ショッピングサイト、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」と「長渕剛 オフィシャル・オンラインストア」で、2019年8月29日（木）15時から開始された。発送予定は2020年1月だ。S.H.Figuartsで日本人ミュージシャンがフィギュア化するのは初のこと。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1035" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/31100604/art-culture190829-nagabuchi-figure-71-1-1440x1035.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/31100604/art-culture190829-nagabuchi-figure-71-1-1440x1035.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/31100604/art-culture190829-nagabuchi-figure-71-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年デビュー40周年を迎える<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E9%95%B7%E6%B8%95%E5%89%9B" rel="noopener noreferrer" target="_blank">長渕剛</a></strong>がアクションフィギュアとして立体化！　『S.H.Figuarts 長渕剛』の予約受付がBANDAI SPIRITSの公式ショッピングサイト、プレミアムバンダイ内「<a href="https://p-bandai.jp/item/item-1000136284" rel="noopener noreferrer" target="_blank">魂ウェブ商店</a>」と「<a href="http://www.e-fanclub.com/nagabuchi/webshop/default.as" rel="noopener noreferrer" target="_blank">長渕剛 オフィシャル・オンラインストア</a>」で、2019年8月29日（木）15時から開始された。発送予定は2020年1月だ。S.H.Figuartsで日本人ミュージシャンがフィギュア化するのは初のこと。

ハイクオリティーでコレクター向けのS.H.Figuartsと長渕剛の異例のコラボ。氏のデビュー40周年を記念したフィギュアの表情はS.H.Figuarts独自の「魂のデジタル彩色」技術により、本人と見まがうほどの完成度に仕上がりに。さらに愛用のギターやギターストラップ、ピック、マイク、ハーモニカなど、長渕剛を彩るあらゆるアクセサリーパーツが付属し、長渕剛初の本格アクションフィギュアでありながら、決定版といえる仕様となっている。

商品化にあたっては、なんと長渕剛氏本人の監修のもと、実際の革ジャンやギターを参考にし、質感や縫い目、ボタンなどの細かいディテールまでもリアルに表現されている。

<h3>躍動感あふれるポージング</h3>
全身が可動し、ステージに立つ長渕剛氏の躍動感あふれるポージングが再現可能。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-13/" rel="attachment wp-att-329286"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153213/art-culture190829-nagabuchi-figure-13.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1700" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329286" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-5/" rel="attachment wp-att-329278"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153114/art-culture190829-nagabuchi-figure-5.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329278" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-9/" rel="attachment wp-att-329282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153144/art-culture190829-nagabuchi-figure-9.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329282" /></a>

<h3>表情豊か！</h3>
3種類の頭部が付属。凛々しい表情、シャウト、ほころんだ顔により、多彩な表情を再現。サングラスは着脱式です。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-11/" rel="attachment wp-att-329284"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153156/art-culture190829-nagabuchi-figure-11.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1920" height="1402" class="alignnone size-full wp-image-329284" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-7/" rel="attachment wp-att-329280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153129/art-culture190829-nagabuchi-figure-7.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1776" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329280" /></a>

<h3>緻密なディティール</h3>
長渕剛氏愛用のギターやピック、ハーモニカ、サングラスなど多種多様なパーツが付属。長渕剛氏愛用のギターは、弦やペグなど細部の造形まで精密に表現。ストラップも細かく塗装しています。マイクは、手に持たせるだけでなく、マイクスタンドにセットすることもできます。また、ピックを持った手首が付属します。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-10/" rel="attachment wp-att-329283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153150/art-culture190829-nagabuchi-figure-10.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-329283" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-3/" rel="attachment wp-att-329276"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153103/art-culture190829-nagabuchi-figure-3.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1920" height="1854" class="alignnone size-full wp-image-329276" /></a>

ハーモニカは手に持った状態と、ハーモニカスタンドにセットされた状態の2種が付属します。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-4/" rel="attachment wp-att-329277"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153109/art-culture190829-nagabuchi-figure-4.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1342" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329277" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-8/" rel="attachment wp-att-329281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153138/art-culture190829-nagabuchi-figure-8.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1916" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329281" /></a>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>S.H.Figuarts 長渕剛</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-1/" rel="attachment wp-att-329274"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153049/art-culture190829-nagabuchi-figure-1.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329274" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/nagabuchi-figure-190829/329273/attachment/art-culture190829-nagabuchi-figure-2/" rel="attachment wp-att-329275"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/29153056/art-culture190829-nagabuchi-figure-2.jpg" alt="S.H.Figuarts 長渕剛" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-329275" /></a>


販売価格：7,000円・税抜（送料・手数料別）
発売予定日：2020年1月発送予定
2019年8月29日（木）プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」・「長渕剛 オフィシャル・オンラインストア」で予約開始予定　※一般流通での販売はございません
対象年齢：15歳以上
サイズ：全高約150mm
セット内容：本体、交換用左手首3種、交換用右手首3種、交換用頭部パーツ2種、ギター、マイク、マイクスタンド一式、ハーモニカ、ハーモニカ付き両手、サングラス

（Ｃ） OFFICE REN

<a href="http://www.nagabuchi.or.jp/figure.html"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ヘッドライナー発表目前？2018年の＜フジロック＞であなたが見たいアーティストは？編集部＋αのフジロッカーに願望を聞いてみた。</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）＞のヘッドライナーが発表される前の今だからこそ、もしかしたら……という期待を込めたヘッドライナー妄想をQetic編集部＋αのフジロックラバーたちが実施！　それぞれの夢のフジロックをかき集めてみました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="466" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main-700x466.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main-700x466.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main.jpg 1060w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜<a href="https://qetic.jp/?s=summer+sonic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SUMMER SONIC 2018（サマーソニック・サマソニ）</a>＞の出演者が続々と公表され、＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=FUJI+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">FUJI ROCK FESTIVAL'18（以下、フジロック）</a></strong>＞も間も無くヘッドライナーが発表されそうなこの時期。発表前の今だからこそ、もしかしたら……という期待を込めて出演者を妄想してみているひとも多いはず。そこで今回は、<strong>Qetic編集部＋αのフジロック好きたち</strong>が、自分の理想のヘッドライナーを独断と偏見でリストアップ！　それぞれの夢のフジロックをかき集めてみました。

<strong>「UPCOMING SHOWS・FUJI ROCK FESTIVAL’18」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R6DIcY5WDa0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>＜フジロック’18＞、夢のヘッドライナーアンケート！</h2>

<h3>リッキー  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>カリ・ウチス（Kali Uchis）</h4>
今、様々なところで注目を浴びていて、そのファション性と独特な楽曲が魅力とされ、第60回のグラミー賞で最優秀R＆Bパフォーマンス賞にもノミネートされたほか、Tyler,the creatorやJorja Smith、Miguel、Steve Lacy、Daniel Caesarなどの楽曲に参加し、まさに今ノリに乗っています。来てほしい理由として、彼女は確実に今後世界的にもかなりの有名なアーティストになると思われます。そのため、今後なかなかライブを観れなくなると思われるので今のうちに観たいという気持ちがあるからです。

<h4>アレッシア・カーラ（ALESSIA CARA）</h4>
グラミー賞で最優秀新人賞にも輝き、他三部門にもノミネートされた彼女の代表曲である“How Far I’ll go”はあのディズニー映画のモアナと伝説の海の主題歌でもあります。さらに、ZEDDとのコラボレーション曲でもある“Stay”はダブルプラチナを達成しています。ただの私の推測になってしまいますが、彼女の楽曲の“Here”をどこかで聞いたことがあると思う人がたくさんいると思います。そして、私が来てほしいと思う理由としては、何よりも昨年話題になりSNSや様々なメディアで拝見した、その張本人のパフォーマンスをこの目に焼き付けたいという単純な感情からです。そしてYouTubeにもあげられている、2017 MTV Video Music Awardsでのライブパフォーマンスを観れば多くの人が彼女のパフォーマンスを生で見たいと思うはずです。

<strong>Alessia Cara Performs “Scars To Your Beautiful” | 2017 VMAs | MTV</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kslXg-yj5Fs?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>渋谷パトロール隊 ／ Qetic編集部</h3>

<h4>ザ・キュアー（The cure）</h4>
今年40周年を迎える愛してやまない英国ロックバンド！　40周年だからこそ、苗場に帰ってきて！！！　ロバート･スミスに会いたい！　また3時間ライブやって！　嵐をおこして！！！

<strong>The Cure - Boys Don't Cry</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9GkVhgIeGJQ?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>船津晃一朗  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>宇多田ヒカル</h4>
本当に希望で、とにかく観たい！　お祭りで汗（もしくは雨）がもう何とも言えない感じに染みつき、テンションもおかしくなっている時に、どこか無機質でクールなイメージがある宇多田ヒカルさんを見せつけられたいです。終演後少し肌寒くなるのを見越して、「ロンTあるから買ってね！」と宇多田さんがMCでグッズを宣伝したら、絶対買う。

<h4>PSG</h4>
現在、各メンバーに脂が乗りまくりのPSG。スペシャルゲストは加山雄三が登場、もちろんあの曲を歌います。それぞれのソロも惜しみなく披露していただいて、3時間くらいやって欲しい。新しいアルバムが聴きたいぜ！！！！　PSG！！！！

<h4>カニエ・ウェスト（Kanye West）</h4>
「何が起こるかわからない」を体現するシカゴのラッパーがリベンジ（前回キャンセルしたから）で登場。＜フジロック＞の壮大な自然と最新のカニエサウンドの神々しい感じがとてもよく合うと思います。色々あってグラミー賞も欠席、アルバムのリリース後に直したいからと手を入れ直しちゃう良い意味でゲームチェンジャーな彼を是非観たい！　今絶賛喧嘩中らしいですが、なぜかジェイ・Zも来ちゃったりして、グラミーの愚痴（ジェイ・Zは今年最多8部門にノミネートしたが、受賞はなかった）でも言い合って仲直りしてほしいですね。フジで。マジで。　

<strong>Kanye West - Runaway (Video Version) ft. Pusha T</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Bm5iA4Zupek?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>BOWEN  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>ゆるふわギャング</h4>
今年のヒップホップといったらゆるふわギャングの年になったと思うし、自分もがちがちにループしてたので期待を込めてゆるふわギャングにしました！

<strong>SALU / 夜に失くす feat. ゆるふわギャング (Ryugo Ishida, Sophiee)【Official Music Video】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kuwP2ELlm4k?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>aiko</h4>
フジロックって言ったら夏のイメージ！　夏といったらaikoの曲を聴いて、花火でも見て盛り上がりたいって思っちゃう典型的な日本人なのでやっぱりaikoがくるかもしれないと思ったので！

<div class="separator"></div>

<h3>嶋田  ／  Qetic編集部</h3>
<h4>ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）</h4>
３月に初来日ということもありますし、そのノリで＜フジロック＞にもぜひ出て欲しいです！　絶対に気持ちい！　せっかくなので“Japanese Denim”聴きたいです。

<h4>加山雄三</h4>
＜りんご音楽祭2016＞の出演が本当に伝説的に最高だったので、＜フジロック＞でも見たい！　“君といつまでも”をみんなで歌いたい！！

<strong>お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gLS_4iPoZ40?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>mine ／  Qetic編集部</h3>
<h4>安室奈美恵</h4>
いや、まさかね……100％ないよね……と思いながらも出たら絶対見たいし号泣しそう。引退するから最後はいろんなことにチャレンジしよう！　そうだ！　＜フジロック＞出ちゃお！　みたいなノリで出ないかな〜……アムラー世代ではないですが小学校の時から最近まで好きだったので最高な思い出にしたいという願望です。

<h4>アークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）</h4>
“DancingShoes”で暴れたい……ただそれだけのためにアクモンを聞きたい……2014年の＜サマソニ＞で熱気の中見たアクモンの疾走感あるステージが今でも忘れられなくて、しばらく頭の中で反復されてたくらいにはもう一回感じたい感覚です。人がいっぱいでぎゅうぎゅうすぎてお気に入りの帽子を無くしたのはいい思い出！

<h4>エミネム（EMINEM）</h4>
去年のアルバム良かったし、“8mile”だけじゃねーから！！　（若者はむしろそれも知らなそう……）というのを知ってほしい。エミネムは2日目の夜、雨のグリーンステージで、呆然と泣きながら見た過ぎます。とにかく一生に一度は見たい。

<strong>Eminem - Walk On Water (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ryr75N0nki0?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>ヤーマネ ／ Qetic編集部</h3>
<h4>カイリー・ミノーグ（Kylie Minogue）</h4>
ずっっっとフジロックに来て欲しいと願い続けてますが、今年は例年よりも妄想が捗ります。なぜならば2月1日には新曲“Dancing”がYouTubeで公開され、6月4日には新作アルバムが出るとの事で、わりとあり得るんじゃないかとか思ったり！　劣化したとかゴシップ的な情報が取り糺されがちですが、エンターテイナーとしての素晴らしい才能に、ファンだけでなくもっと多くの人に注目してほしい。キレキレのダンサーにきらびやかなステージ、そして小柄ながら圧倒的な存在感を放つカイリー姐様を山中で観れるなんてこれ以上の贅沢はないんじゃないかと！　そして“Can't Get You Out Of My Head×Blue Monday”はきっとロック好きにとってもハイライトのひとつになる事間違いなし。

<strong>Kylie Minogue - Dancing (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-BDImdAfodA?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>マジヤベエ！ 長渕剛Apple Musicで配信開始！Loser収録の最新作『BLACK TRAIN』も聴ける</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nagabuchitsuyoshi-170819/257875/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nagabuchitsuyoshi-170819/257875/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 03:30:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“とんぼ”や“乾杯”でおなじみの長渕剛の作品が、ついにAPPLE MUSICに追加。最新アルバム『BLACK TRAIN』や数あるライブ・アルバムの中でも非常に評価の高い『長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21』などを聴くことができる。また、スペースシャワーTVが最新AL発売を記念した日本武道館での一夜限りのプレミアムライヴ開催を電撃発表した長渕剛の独占インタビューを「長渕剛 BLACK TRAIN SPECIAL」と題して放送。9月2日（土）より夜8時から。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="465" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/1_0-700x465.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/1_0-700x465.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/1_0.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>待ってました！　“とんぼ”や“乾杯”でおなじみの<strong>長渕剛</strong>の作品が、ついに<strong>APPLE MUSIC</strong>に追加。

全作品ではないが、最新アルバム『<strong>BLACK TRAIN</strong>』や数あるライブ・アルバムの中でも非常に評価の高い『長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21』などを聴くことができる。


<div class="separator"></div>


<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/%E9%95%B7%E6%B8%95-%E5%89%9B/id334651115"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>長渕剛のAPPLE MUSIC</a>

<h3>BLACK TRAIN PV FULL</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="1140" height="705" src="https://www.youtube.com/embed/DdAWPx2-JFQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>最新インタビューが放送</h3>


また、スペースシャワーTVが長渕剛スペシャル、題して『<strong>長渕剛 BLACK TRAIN SPECIAL</strong>』を、9月2日（土）より夜8時から放送。

最新アルバム『BLACK TRAIN』の発売を記念した日本武道館での一夜限りのプレミアムライヴ開催を電撃発表した長渕剛の独占インタビューが、 ミュージックビデオも交えながら見ることができる。

このアルバムを聞いて、 このインタビューを見て、 どう感じるかは全てはあなた次第。 年代を問わず感じるものがあるはずだ！！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257954" rel="attachment wp-att-257954"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sub1-4.jpg" alt="" width="600" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-257954" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>長渕剛 BLACK TRAIN SPECIAL</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>初回放送日：2017.09.02（土）20:00～21:00
<i class="fa fa-calendar"></i>リピート放送日：2017.09.24（土）19:00～、10月放送予定 

<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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