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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Charaが常にフレッシュであり続ける理由｜「音楽愛」が紡ぐ、若手アーティストとの感性の共振</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年、アルバム『Baby Bump』をリリースした歌手、Charaにインタビュー。制作に関わったmabanua、Kai Takahashi（LUCKY TAPES）、TENDRE、Seihoらとのコラボの経緯などを探る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Chara" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1-1200x800.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ニューアルバム『<strong>Baby Bump</strong>』では、現行のUSのR&B、生音とエレクトロを融合したヒップホップなどとも共振するダンスミュージックを届けてくれた<strong><a href="https://qetic.jp/?s=chara" rel="noopener" target="_blank">Chara</a></strong>。キャリア初期からその時代ごとにクラブDJから注目される作品をコンスタントに発表してきた彼女のアップデートされ続けるセンスがここ最近の作品の中で最もジャストに反映された内容でもある。
 
本作のサウンドプロデュースには、長年、Chara作品に関わってきたmabanuaを始め、フレッシュなところではKai Takahashi（LUCKY TAPES）、TENDRE、Seihoらが名前を連ねる。彼らとのコラボレーションの経緯を始め、新しい音楽やアーティストと感性が共振する理由とはなんだろう。ちなみにこの取材後に入ったインフォメーションとして、後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）が主宰する音楽アワード「APPLE VINEGAR-Music Award」の選考委員も務める。
 
まずは４月に開催されるTOKYO FMをはじめとするJFN主催イベント＜TOKYO FM＆JFN present EARTH×HEART LIVE 30th Annivaersary〜SONG OF MOTHER EARTH〜＞出演に際する思い、今期、出演するフェスティバルへの抱負から、デビュー27年目を迎えた今も彼女がフレッシュかつオルタナティブなアーティストであり続ける真意を紐解く。

<strong>Chara -『愛のヘブン』MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IMlKJ3aDfWo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：Chara</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——＜EARTH×HEART＞には「アースコンシャス〜地球を愛し、感じるこころ〜」というコンセプトがあり、30回目を数える今回は「SONG OF MOTHER EARTH（母なる地球をつなぐ歌）というテーマで開催されますが、Charaさんが共感する部分はどういうところですか？</strong>
 
まぁ、生きていたら愛しかないから。別にそんなに宗教心がなくても、お母さんになったら特に感じやすいことだと思うし、子供の未来のことも不思議と考えるようになる。散歩で通り過ぎてた道端で、コンクリートの隙間から一生懸命生えてるタンポポとかも気になるというか、そこから自分の生命力とかいろいろなことを考えると思うし。こういうイベントだと、普段音楽を愛する人だったら、生きてて当然のことを触れやすいし理解しやすいから、いいことだなと思うし。
 
<strong>——あまり大げさなことより日常的なことにより関心が？</strong>
 
そうですね。自分自身の音楽活動で世界は変えられない。中には革命家みたいなタイプの人もあり得ると思うんだけど、私はそのタイプじゃない。一人一人、たまたま私の音楽を聴いてくれるとか、このイベントで時間や音楽を共有できる仲間の方たち、足を運んでくださる方たちと触れ合うことができると、もしかしたらほんのちょっとのことなんですけど、心を燃やすお手伝い、勇気を与える仕事？ 私はそっちのタイプだから。世界は変えられないけど、そういう“光”がたくさん集まると、すごく明るくなったりするから。
 
<strong>——確かに。</strong>
 
あとは全然関係ないようであるようなちょっと神様っぽい感じ——神様には会ったことないけど、自分の中の信じる心が神様なのかもしれない。なんかそういう見えないものに似てる。音楽もゼロから作って、自分の力を信じてクリエイトしていくから、全然違うわけではなくて、神秘的な感じだから、そういう共通点が少し感じられるのかなと思うけど。
 
<strong>——人間も自然の一部ですし。</strong>
 
そうそう。自分でもうわかるでしょ？ っていうか、自分の中の“マザー感”じゃないけど、それが人間には大事かなと。誰に教わらなくてもわかるでしょ？ そういうのかなと思いますね。
 
<strong>——そういう意味で男性にも母性はありますし。</strong>
 
変わってきてるかもね。特に日本だと育てられ方、教育でだいぶ違うのはみんなわかると思うけど、「男は男らしく」とかさ。でもよくよく考えたら、すごく繊細なお仕事とか、男性に素晴らしい才能を持った方がたくさんいたり。育ち方で圧をかけなければ、いろいろな個性があるんだろうなっていうのは思う。女の人の場合は機嫌がいいのがいいと私は思ってるから、機嫌のいい女が増えたらいいよねっていうのは思うかな（笑）。あと、昔だったらそんな遠くのことまで知らなかったけど、今ってメディアの発達で、いろいろな情報があるから大変じゃないですか。いっぱい考えなくちゃいけないけど、でもそれがストレスじゃなくて、イマジネーションっていうか、さっきの話に戻るけど自分で「わかるでしょ？」っていうことだと思うから。
 
<strong>——ストレスに感じるのではなく、遠いどこかの誰かのことも想像できるということですね。大きな問題も身近なことも結局繋がってるし、自分がそれに対してどう接するか？ だと。</strong>
 
そうですね。私の場合、割と音楽的に生きてるから、一つずつ接するって今おっしゃったみたいに、「この方がいいと思うな」っていう自分のイメージがあったら諦めないんですね。そういうのってちっちゃいことでもいいんだけど、諦めないで達成するところまで決めて、信じる力を動かすというのは自分の成長——それが地球の成長というか（笑）、それに繋がるかなと思うから。どんな仕事しててもどんな人でも多分、行いとか似てると思う。と、いうのが50を超えた私の気持ちですね（笑）。
 
<strong>——このイベント後も今年はこれからいろんなフェスへの出演が決まっています。＜GREENROOM＞や＜森、道、市場＞、＜ARABAKI ROCK FEST＞と全てカラーが違いますが、何か楽しみにしてることはありますか？</strong>
 
あ、全部楽しみです。
 
<strong>——＜GREENROOM＞のラインナップはいいですね。</strong>
 
１日目はLeon Bridges（レオン・ブリッジズ）が出るから普通に見に行きたい（笑）。Tom Misch（トム・ミッシュ）は単独公演も行きますし。今年、いいですよね。
 
<strong>——Charaさんが出演される日はTom MischにCorinne Bailey Rae（コリーヌ・ベイリー・レイ）という素晴らしい流れが予想されます（笑）。全部楽しみということは野外フェスはお好きですか？</strong>
 
そうですね。時々、雨ザーザーとかあるけど、皆さんそれでも一生懸命だし笑顔で。楽器のスタッフが一番大変ですけどね。あと、会場で何か事故が起きないようにとか。でも、それは……しょうがないよね、自然だから。だからなんとなく「山の神様、すいません、お騒がせしてます」とかよく思うの（笑）。
 
<strong>——（笑）。大きい音出してますからね。フジロックでも苗場の山の神様もびっくりしてるんだろうなって、ちょっと感じます。</strong>
 
フジロックは私も毎年、割と家族旅行みたいになってる（笑）。
 
<strong>——お子さんが小さい時から行ってるんですか？</strong>
 
行ける時は行ってますね。留学でいない時とかもあるけど。下の子は去年、彼女と一緒に行ったの。
 
<strong>——あまり小さいお子さんだと耳によくないところもありますが。</strong>
 
家族で行ってる人もたくさん見かけるけど、でもそういう時にさ、お母さんやお父さんが守ってくれた、それもいい記憶だと思うんだよね。ちょっとしたことだけど、そこに出るじゃないですか、人間の「守られたな」って記憶が大事だからいいと思う（笑）。
 
<strong>——Charaさんが色々なライブを見に行ってらっしゃるというお話はよく聞きます。</strong>
 
今週も一個行く。若手とかも気になったらちらっと行くから。情報は自然と入ってきますね。「早耳でいよう」とかいう感じではないんですけど、偶然聴いただけでも気になることってあるし。昔より色々便利なものいっぱいあるし、シャザムとかで調べられるしね。あと、息子とも共有してるし、世代が違う音楽を愛してる人たちが発信してる情報も見てるし。
 
<strong>——20歳ぐらいの若い人たちって90年代の音楽を好きだったりしますし。</strong>
 
そう、好きね。なんかそんな話をちょうどKing Gnuの（常田）大希と対談で話してたんだけど、うちの息子も山下達郎さんなんかはフレッシュに感じるみたいで、弾いたり歌ったりしてる。ただ、PCとかケータイが進化してるから、それで音楽を聴くと音の構造がCDと違うから——耳の進化がそこまであるかわからないけど、音のバランスは90年代とはちょっと違う。体には悪くなさそうな気がするというか、あんまりガンガンする感じではなく、今はちっちゃいスピーカーでもバランスよく聴こえるような時代になってるから。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190017/interview-chara-2.jpg" alt="Chara" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-311911" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——そして最新作『Baby Bump』はもう去年のリリースになりましたし、ツアーも終えられましたが、今回もまた新しい座組みで、新たなサウンドプロデューサーも参加しています。mabanuaさんはもう長くご一緒されていますが。</strong>
 
mabanua、長い（笑）。もうほんとに長くて、彼の人気はすごいね。これもやってる、あれもやってる、映画のサントラも！ びっくりしちゃう。
 
<strong>——mabanuaさんの日本語詞のアプローチはCharaさんの影響があると思います。</strong>
 
それはね、多分あると思うけど、そうすると何言ってるか60％ぐらい分かんなくなっちゃうから（笑）。彼、英語の響きが好きだから、そういうのはあるかもね。
 
<strong>——アルバムタイトルが『Blurred』＝曖昧でしたから。</strong>
 
そうだよね。
 
<strong>——今作にはLUCKY TAPESの高橋海さんやTENDREさんがサウンドプロデュースで参加していますが、その経緯は？</strong>
 
常に若手の人は色々な方面からチェックをしていて（笑）。ライブ行ったり。あと、人柄もありますし、仕事でただお願いするというより「一緒に作りたいですね！」みたいのがある方がいいし。私が指示して「こんな感じにして」っていうのは面白みがないし、お互いに分かんない部分があってやる方が面白いから。すごくやってみたいとか、そういう気持ちとか、「あ、この人は音楽めっちゃ愛してるな」って人だったら大体できると思うんですけど。まぁもっとやりたい人もいたけど、たまたまつかまるとか、でもそれは運がいいとか、そういうことなんだろうっていうのもあるから。どうだったっけな？ 海くん、どうだったっけな？ 忘れちゃった（笑）。

<strong>——（笑）。</strong>
 
レコード会社を移籍して、担当ディレクターから、「ディスコとかCharaなりのダンスミュージックで印象の強いものをうちとしてはやってほしい」ってリクエストがあったから。私もともとそういうの大好きだから、「あ、OK〜」って感じで始まって。10曲ぐらいのボリュームってなると、「あの人と、あの人と」ってピックは自分でやって。
 
<strong>——今回のサウンドプロデュースなどで関わった彼らに寸評をいただきたいんですが、まずは高橋海さん。</strong>
 
海くんはね、『22』だっけ、あのアルバムがすごく良くて、「ちゃんとしてるな」って。しかもバンドのキーマンは彼だから。話したり色々すると、いろんな音楽すごく聴いてて。海くんはボーカルディレクションとかちゃんとしてて。「やってもらってるよ、私。言いにくいかもしれないけどどんどん言って」って言ったのね。だからちゃんとプロデュース力がある。もっとできると思う。幅の広い曲作りが色々できるなって、やってみて思った。現場で年上の先輩にビビって言わないとか、「ちょっとCharaさんの様子を見て」みたいなタイプの方もいるけど、最初から彼はプロで自分を信じる力があるなと思ったから、「あ、これはプロデューサーとして彼は成功していくかもな」って思いました。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/2TR9ndSlBEFs8vBodVqNOf" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——ではツアーメンバーとしても参加したTENDREさんは？</strong>
 
TENDREはちょっとシャイなのね。ただ、実際はすごいプロデュース力があるのよね。言葉で言うのが、海くんと違ってまろやかな雰囲気でやっていくから。逆になんで彼をバンマスに？ って言うと言葉で言わなくても音で出すっていうようなことが理由かな。彼も今頑張ってるから、実は二人ともおんなじで成功していくと思う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3RsGMPsUJYFOJPKXNYMkwb" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——もう一人はジャンル的には違いますけどSeihoさん。</strong>
 
Seiho、頑張ってるよね。ほんとに時間ない中で家に来てくれて。二人でタイ料理のデリバリーを頼んで、もぐもぐしながら（笑）。「もっとやりたいね」って昨日とかも言ってたんだよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
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</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——彼のような人がいると自然とみんなが楽しくなりそうです。</strong>
 
いやもう、社交的だけど紳士だしいい男ですよね。
 
<strong>——音楽性や人間性が1曲1曲に出ていて楽しめるのはそういう理由かもしれないですね。</strong>
 
ほんとにみんな音楽愛があるよねと思って。そうすると自分とかも、リラックスはしてると思うんです。リラックスして仕事するけど、そういう「よし、やったる！」っていう人たちが持ってるものを感じると、「私、まだできるわ」じゃないけど、もうちょっと進化できるって思える。その人たちがピュアだから。私がピュアじゃないってわけじゃないけど、そういうエネルギーの若い人といると、自分もちょっと「ピュアエネルギー」になるんで、若い世代の方が私は合ってると思うんです。

<strong>——納得です。ところでCharaさんがここ最近よく聴いている曲を3曲教えていただけますか？</strong>
 
アイロンがけとかするときに聴く曲があって。ちなみに私、明後日この人（Clairo）のライブ行く、初来日だから。この子の声が好き（曲は“Bubble Gum”）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>clairo - bubble gum</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UHVLqIm-S2I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後は“Pure Imaginetion”って、いろんな人がカバーとか、XXX Tentacionはサンプリングしてたんだけど、このDiana Pantonのバージョンがいい。これの詞が好きでピアノの弾き語りの練習もしてる。こういうテンションの低いちょっとリラックスしたやつを片付けしながらとか、そういう時に聴いてるんだけど。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Diana Panton - Pure Imagination</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E4KMgwkt5cE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あと、“Like Someone in Love”ってのがあって、これもいろんな人のバージョンがあるんだけど、Bruno Majorって人のを聴いてる。これもピアノ弾き語りの練習してて。これビョークもカバーしてたりしてて、トラディショナルな曲だけど、好きですね。この冬はほんとはクリスマスアルバム作りたかったけど、色々忙しくてできなかったから、いつか出したいなと思って。そういう曲はいっぱいある、若い人のもいっぱい聴いてる。こないだmabanuaとCharaの（プレイリストを）ファンの人に言ったら作ってくれて。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Like Someone In Love</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hRnot763RyM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——ツイッターで公開してましたね。そしてまたツイッターネタで恐縮ですが、おうちにプリプロルームを作るというお話が……。</strong>
 
あ、作った。前からあるんだけどリビングに移動したから。
 
<strong>——ボーカルマイクソムリエもやられるとか。</strong>
 
何人か集めて、ライブで使うマイクロフォンを集めて。私、ちょっと変わった声なんで、今使ってるマイクはもう廃番になっちゃって、新しいのを探してて、いろんなマイクのメーカーに問い合わせて試すっていうのをやるんです。だから何人か、若い女の子とかボーカリストを呼んで、一緒に試す、みたいな。でもこれほんとにやんないと、どっかにエンドースされてるけど、ほんとはあのマイクの方が合うとか、色々、エンジニアと音の回り込みも確認したいから。自分でやらないとなかなかやってもらえないからなんですけどね。
 
<strong>——音作りの場所も共有しているんですね。</strong>
 
六畳一間でヘッドホンでやんないとできない、それでもすごいいい音作れるけど、ずっと何十年もそれじゃなくて、こういうやり方もやったら違うものができるよっていうのは知って悪いことじゃないし。豊かに音楽と生活が密着した感じは、私がまず実践していくから前に進めるというか。だから家のプリプロルームも、将来的には若手とか使いたかったら使っていいよみたいな感じにしたいなと思ってて。夢の一つでは、キッチンで私とかミュージシャン——料理好きなミュージシャンいっぱいいるから、キッチンで賄いのおばあちゃんとして料理作ってあげて（笑）、優秀なミュージシャンの子達のレコーディングスタジオっぽく使ってもらって、時々意見言うみたいな（笑）。
 
<strong>——NPRのTiny Desk Concertを想像しました。</strong>
 
ああ、そうそう！ うち、ちょっとそれ考えてるけど、色々できると思う。今、リビングの左がキッチンなの。だからもう、空とグリーンとキッチンと……だからお茶が１日に何回もできるし、とても素晴らしいの。スポンサー、誰かつけたいと思ってる。自主的にはちょっとはできるけど、続けるのには大変だから。「Tiny Desk Concertみたいのやらないの？」って若い子たちに聞くと、WONKの（荒田）洸とかやってるけど、限界があるから。もっと企業さんとかにも声をかけて協力してもらって、それで音楽を愛してる人に向けてやりたいなって、そういう話は若い子たちといるといつも出るんです。
 
<strong>——Charaさんの周りにいる人たちやCharaさんのキャリアを掛け合わせると実現できそうに思うので期待しています。ありがとうございました。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190022/interview-chara-3.jpg" alt="Chara" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-311912" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">「TOKYO FM＆JFN present EARTH×HEART LIVE 2019」</p>

<p class="text">2019年4月15日（月）　開場18:00 / 開演19:00 
一般発売3月16日（土）
会場　<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/tdc-hall/access/" rel="noopener" target="_blank">TOKYO DOME CITY HALL</a>　
出演　Chara/BONNIE PINK/MINMI</p>

<p class="text">指定席　6,500円（税込・ドリンク代不要、3歳未満は膝上にて無料）　　
枚数限定親子席 9,500円（保護者1名様と小学生以下のお子様1名様のペアチケット）
※ライブの利益の一部を「鎮守の森のプロジェクト」への寄付とさせていただきます</p>

<p class="text">主催　TOKYO FM/JFN　　　　　　
企画制作　TOKYO FM/JFN
制作協力　サンライズプロモーション東京</p>

<p class="text"><a href="https://www.tfm.co.jp/ehl2019" rel="noopener" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<p class="name">Chara</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/Chara_xxx_" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/chara_official_/?hl=ja" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://charaweb.net/" rel="noopener" target="_blank">オフィシャルページ</a></p>

<p class="name">Photo by haruka yamamoto</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/haruka146" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_yamamotoharuka_/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="http://yamamotoharuka.com/index.html/" rel="noopener" target="_blank">オフィシャルページ</a></p>

<p class="name">Interview & Text by 石角友香</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dats-180910/295558/</guid>
		<title>DATS、新体制後初となる自主企画イベントを渋谷WWW Xにて無料開催！ゲストにはTempalayのAAAMYYY出演！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dats-180910/295558/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dats-180910/295558/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 11:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞、＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞、＜ARABAKI ROCK FEST.＞を始め国内の主要フェスにも出演するなど快進撃を続けるDATS。新メンバー吉田巧を迎えた新体制での自主企画イベントが2018年10月15日（月）に決定！ゲストにはTempalayのメンバーであり、ソロとしても活躍するAAAMYYYを迎え、渋谷WWW Xにて開催されます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_01-1200x1200.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_01.jpeg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_01-100x100.jpeg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>2018年6月にメジャーデビュー作『Digital Analog Translation System』をリリース以降、＜<a href="https://qetic.jp/?s=ROCK+IN+JAPAN+FESTIVAL" rel="noopener" target="_blank">ROCK IN JAPAN FESTIVAL</a>＞、＜<a href="https://qetic.jp/?s=RISING+SUN+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener" target="_blank">RISING SUN ROCK FESTIVAL</a>＞、＜<a href="https://qetic.jp/?s=ARABAKI+ROCK+FEST." rel="noopener" target="_blank">ARABAKI ROCK FEST.</a>＞を始めとした国内の主要フェスにも出演するなど快進撃を続ける<a href="https://qetic.jp/?s=DATS" rel="noopener" target="_blank"><strong>DATS</strong></a>。

夜の本気ダンスやgo!go!vanillas、Crossfaith、GLIM SPANKYといったバンドが主催するライブやツアーへの参加も決定しています。

<strong>DATS 『Memory』</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nTnTiDi2Eg4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ゲストにAAAMYYYを迎え、新体制後初となる自主企画イベントを開催！</h3>

2018年8月に加入が正式発表された新メンバー吉田巧を迎えた新体制での自主企画イベント＜Portal vol.2＞が2018年10月15日（月）に渋谷WWW Xにて開催決定！　ゲストには<a href="https://qetic.jp/?s=Tempalay" rel="noopener" target="_blank"><strong>Tempalay</strong></a>のメンバーであり、ソロとしても活躍する<a href="https://qetic.jp/?s=AAAMYYY" rel="noopener" target="_blank"><strong>AAAMYYY</strong></a>が出演。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_02-1200x798.jpg" alt="" width="1200" height="798" class="aligncenter size-medium wp-image-295560" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_03-1200x1394.jpg" alt="" width="1200" height="1394" class="aligncenter size-medium wp-image-295562" /></a>

<h3>先着でMONJOE×AAAMYYYコラボ楽曲収録のカセットテープがプレゼント！</h3>

また、今回のイベントはチケット代無料のフリーライブとなっています（入場時に2ドリンクのオーダーが必要）。加えて当日来場者には先着でDATSのヴォーカル、MONJOEとAAAMYYYのコラボレーション楽曲を収録したカセットテープがプレゼント。

コラボ・カセットテープは「Red Bull Music Studios Tokyo」で制作され、その経緯や過程を追ったスペシャル・コンテンツも<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/" rel="noopener" target="_blank">RedBull.com</a>にて配信予定となっています。

ライブの予約は2018年9月11日（火）0時より<a href="https://peatix.com/event/431056/view?k=89474e3f5e433a26d85be5b87c03e8533429571d" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>で受付が開始されます。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Portal vol.2</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_01.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180910_dats_01-1200x1200.jpeg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-295561" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.15（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 20:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷WWW X
<i class="fa fa-ticket"></i>入場無料（※入場の際に2ドリンクオーダー）
<i class="fa fa-users"></i>DATS／AAAMYYY
<div class="notes">
来場者先着特典：DATS+AAAMYYYのコラボ曲を収録したカセットテープ（※先着順となりますので、無くなり次第終了となります）
</div>
<a href="https://peatix.com/event/431056/view?k=89474e3f5e433a26d85be5b87c03e8533429571d"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/chai-pickup/292504/</guid>
		<title>＜ロッキン＞に出演するCHAIの “熱い瞬間”をエンジョイする夏フェスの楽しみ方！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chai-pickup/292504/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/chai-pickup/292504/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 10:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=292504</guid>
<![CDATA[<summary><p>フェスと最高に熱い瞬間をサポートするアイテムが＜FUJI ROCK FESTIVAL（フジロック）＞、＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL（ロッキン）＞、＜SUMMER SONIC（サマソニ）＞に因んだ、『３大レモンZIMAフェスカクテル』として各フェス会場に登場します。そこで今回、夏フェス出演アーティストによるインタビュー・シリーズが始動。第2回目は、今年の＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞に初出場する、CHAIさんの登場です。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/0802_zima_chai_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>1997年に日本へ上陸して以来、音楽を愛し、楽しみ、盛上げる若者たちを応援し続けてきた<a href="https://qetic.jp/?s=ZIMA" rel="noopener" target="_blank"><strong>ZIMA</strong></a>。灼熱の太陽の下に響く音楽に身体を揺らし、仲間とともに“熱い”時間を過ごす夏フェスで、汗をかき、カラカラになった若者たちを次のステージに送り出すために、フェスオリジナルのカクテルを開発。

この夏、主要のミュージックフェス＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL（フジロック）</strong></a>＞、＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><strong>ROCK IN JAPAN FESTIVAL（ロッキン）</strong></a>＞、＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%8B" rel="noopener" target="_blank"><strong>SUMMER SONIC（サマソニ）</strong></a>＞、それぞれに因んだZIMAオリジナルカクテルが『３大レモンZIMAフェスカクテル』として各フェス会場に登場。そこで今回、夏フェス出演アーティストによるインタビュー・シリーズが始動。第2回目は、今年の＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞に初出場する、<a href="https://qetic.jp/?s=CHAI" rel="noopener" target="_blank"><strong>CHAI</strong></a>さんの登場です。

今年のCHAIは、勢いが止まらない！　昨年10月に発表されるやいなや、日本で数多くの音楽ファンに衝撃を与えたデビュー・アルバム『PINK』。今年3月には、同作がアメリカのインディ・レーベル〈バーガー・レコーズ〉を通して海外リリースされることに。

それと時を同じくして、彼女達はアメリカ屈指の音楽フェス＜SXSW（サウス・バイ・サウスウエスト）＞に2年連続となる出演を果たし、海外でも急激にファンベースを拡大中。

ここ日本では、3rd EP『わがまマニア』リリースと、それに伴う全国ツアーを全公演完売で成功させたばかり。そんなCHAIは、今夏、日本最大の音楽フェス＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞への初出演も決定。

そこで今回Qeticでは、これまでフェスで経験した「熱い瞬間 HOT MOMENT」と、これから出演するフェスでの「熱くなりそうな瞬間」をうかがいつつ、＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞限定のオリジナル・カクテル「ZIMA PUNK LEMONADE（ジーマ パンク レモネード）」を一足先に飲んでもらいました！　

<h2>INTERVIEW：CHAI </h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/0727_zima_chai_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/0727_zima_chai_01-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-292507" /></a>

<h2>ユウキ「パフォーマンスを見せてるのはこっちなのに、お客さんに魅せられてた。反応が倍になって返ってくるのが嬉しくって、感動しちゃった。」</h2>
                                 
<strong>——今回のインタビューのテーマは、フェスでの「熱い瞬間」です。CHAIの皆さんはこれまで国内外で数多くのフェスに出演してきましたが、一番「熱い瞬間」を感じたのはどのフェスですか？ </strong>
 
<strong>マナ</strong>　やっぱり＜SXSW＞かなぁ。演奏してるこっちが泣きそうになる感じ。あまりにも熱気が凄くて、終わった瞬間に涙が出ちゃった。アメリカも日本もそれぞれに良さがあるけど、アメリカはこっちがやればやるほど、その分熱い反応が返ってくるんだよね。

<strong>ユウキ</strong>　自由だったよね。パフォーマンスを見せてるのはこっちなのに、逆にお客さんに魅せられてた。反応が倍になって返ってくるのが嬉しくって、感動しちゃった。

<strong>マナ</strong>　アメリカでは〈バーガー・レコーズ〉っていうレーベルから音源をリリースしてるんだけど、そのレーベルを作ったショーンとリー、他に出演してたレーベルメイトも見てくれていて、「君たちは本当にスペシャルだよ！」って褒めてくれたのが印象的だった。終わった後にステージ袖で、みんな抱き合う瞬間が何より幸せだったな。

<strong>ユウキ</strong>　汗だくなのに、みんなハグしてくれるんだよね。あれは青春だった。

<strong>——日本で出演したフェスでは、これまでに印象的な「熱い瞬間」はありましたか？　</strong>

<strong>ユウキ　</strong>今年は＜ARABAKI ROCK FEST.＞に呼んでもらったんだけど、良い空間だったよね。

<strong>マナ</strong>　あと岐阜県の各務原で毎年やってる＜OUR FAVORITE THINGS＞とか、金沢の＜百万石音楽祭 ～ミリオンロックフェスティバル～＞も！ 

<strong>ユウキ</strong>　日本のフェスの何が良いって、ケータリングがどこも美味しい！　＜ミリオンロック＞は、のどぐろとかサザエの浜焼きが出てきて、食べ過ぎて殻の山が出来てたもんね。

<strong>マナ</strong>　お客さんも待ってくれてた感がすごくて。私たちが出演ステージのトリで、終わってもしばらくアンコールの声が鳴り止まないくらいだった。

<strong>——自分達が出演したステージ以外で、オーディエンスとして見て「熱い瞬間」を感じたフェスのアーティストは誰かいますか？　</strong>

<strong>カナ</strong>　去年の＜フジロック＞で観た、ゴリラズ（Gorillaz）とThe xx（ザ・エックス・エックス）は良かったな。

<strong>マナ</strong>　The xxは“ラヴ”が凄くて。最後の締め括りで“ラヴ”を歌う“エンジェルス”を聴いて、涙止まらなかったよね。私たち、出番直前だったのに！ 

<strong>カナ</strong>　皆で「こりゃ観なあかんわ！」ってことになって観て、気づいたら4人で泣きながら抱き合ってた（笑）。

<strong>ユウキ</strong>　音楽って素晴らしいって思ったよね。あと、今年の＜SXSW＞で観たESG（イー・エスー・ジー）とスーパーオーガニズム（SUPERORGANISM）も良かった！　

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/0727_zima_chai_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/0727_zima_chai_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-292508" /></a>

<strong>——ESGはどういった所が良かったですか？ </strong>

<strong>ユウキ</strong>　ESGはほぼリズムだけで出来てる音楽なのに、みんなが自由に踊ってて。構成をモリモリにしなくても踊らせられる音楽があるっていうのが衝撃的だった。

<strong>マナ</strong>　みんな、それぞれがオリジナルのサンバを踊ってた（笑）。海外のお客さんが自由に踊ってるのってカワイイよね～。

<strong>——スーパーオーガニズムとは今年10月にUKとアイルランドのツアーを一緒に回ることが決定してますよね。</strong>

<strong>カナ</strong>　日本公演の時も感じたけど、海外でもスーパーオーガニズムの期待値の高さは感じた。列がすごくて、全然入れなかったんだよね。

<strong>ユナ</strong>　1回目に挑戦したときは全然入れなくて、2回目でようやく何とか入れたもんね。

<strong>マナ</strong>　日本公演も良かったけど、海外で観てもスーパーオーガニズムのライブは凄かったよね。一緒にツアーを回れるなんて、信じられない！　今から楽しみ！　

<strong>——これから日本では＜FUJI ROCK FESTIVAL＞＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞等々、大きいフェスへの出演が続きますね。楽しみにしていることは何かありますか？　</strong>

<strong>全員</strong>　ケータリング！　美味しいお肉が食べたい（笑）！

<strong>——ははは！　そんなに美味しいものが食べられるんですね。</strong>

<strong>カナ</strong>　出演アーティストも楽しみだよね。＜FUJI ROCK FESTIVAL＞は、本当は3日間参加したいけど、私たちは出演する3日目しか行けないのが残念。でも、チャーチズは観たいな！　

<strong>マナ</strong>　あとハインズも観られたら嬉しいよね。ヴァンパイア・ウィークエンドも観てみたいし。

<strong>ユナ</strong>　本当はN.E.R.D（エヌ・イー・アール・ディー）とかチューン・ヤーズ（Tune-Yards）も観たかった！　

<strong>——日本のアーティストはどうですか？　</strong>

<strong>マナ</strong>　大御所の方々も、これまで共演したことのあるバンド仲間もたくさん出るから楽しみだよね。私はスカパラ（東京スカパラダイスオーケストラ）が観たい！　サカナクションも。

<strong>ユナ</strong>　私、ORANGE RANGE観たい！　山下達郎さんも観てみたいね。

<strong>ユウキ</strong>　（奥田）民生さんとかクロマニヨンズも観たいよね。

<strong>カナ</strong>　本当にみんな集まってるって感じ。どれも観たいアーティストばっかりだね！

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/zima-chai_qetic_02.gif"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/zima-chai_qetic_02.gif" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-292519" /></a>

<div class="separator"></div>
Qeticでの掲載はここまで！　後半では初出演となる＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL（ロッキン）＞への意気込みや＜ロッキン＞限定のレモンZIMAフェスカクテル「ZIMA PUNK LEMONADE」の感想をお話していただきました。下記リンクから続きが見られます！

<a href="https://zima.jp/pickup/chai-band-punklemonade/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きはZIMA.JPで！</a>
           

<p class="txtcredit">text＆interview by 青山晃大
photo by 横山マサト</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>DJ RENがあなたのリクエスト曲をARABAKI ROCK FEST.18でプレイ！オリジナルブルゾンがもらえるチャンスも！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/djren-arabaki-180411/282762/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/djren-arabaki-180411/282762/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 08:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=282762</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年4月28日(土)・29日(日・祝) みちのく公園北地区「エコキャンプみちのく」で開催される＜ARABAKI ROCK FEST.18＞にDJ RENが出演！　スペシャル企画として、ZIMAが当日のプレイ楽曲を一般公募。さらに抽選で5名様にキャンペーン限定「ZIMA×ARABAKI ROCK FEST.18　オリジナルブルゾン」が当たる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180410_djren-arabaki_1-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2018年4月28日(土)・29日(日・祝) みちのく公園北地区「エコキャンプみちのく」で開催される＜<a href="https://zima.jp/news/arabaki-djren/" rel="noopener" target="_blank"><strong>ARABAKI ROCK FEST.18</strong></a>＞に<a href="https://zima.jp/news/arabaki-djren/" rel="noopener" target="_blank"><strong>DJ REN</strong></a>が出演！　スペシャル企画として、ZIMAが当日のプレイ楽曲を一般公募。

<h3>DJ RENが＜ARABAKI ROCK FEST.18＞でリクエスト楽曲をもとにプレイ！</h3>
リクエスト楽曲をもとに、DJ RENがオリジナルプレイリストをプレイします！

プレイリストキャンペーンの参加は、InstagramやTwitterでZIMA公式アカウントをフォローし、リクエスト楽曲を「＃アラバキDJプレイリスト」をつけて投稿するだけ！

さらに抽選で5名様にキャンペーン限定「ZIMA×ARABAKI ROCK FEST.18　オリジナルブルゾン」が当たります！　どんどん投稿して＜ARABAKI ROCK FEST.18＞で聴きたい曲をDJ RENにリクエストしましょう！

応募締め切りは2018年4月15日（日）23時59分まで！ 応募の注意事項をご確認の上応募してみてはいかがでしょうか？

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282765" rel="attachment wp-att-282765"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180410_djren-arabaki_2-1200x750.jpg" alt="DJ REN" width="1200" height="750" class="aligncenter size-medium wp-image-282765" /></a>

<a href="https://zima.jp/news/arabaki-djren/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nariakiobukuro-180403/282179/</guid>
		<title>小袋成彬が今月リリースのアルバム『分離派の夏』より“Selfish”のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nariakiobukuro-180403/282179/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nariakiobukuro-180403/282179/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 15:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=282179</guid>
<![CDATA[<summary><p>ニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパンよりメジャーデビューが決定し、4月25日（水）に1stアルバム『分離派の夏』のリリースを控えている小袋成彬。監督をつとめたのはD.A.N.『Shadows』などのミュージックビデオを手掛け、その美しい映像に定評のある新進気鋭の映像作家の石田悠介氏。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパンよりメジャーデビューが決定し、4月25日（水）に1stアルバム『<a href="https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/" rel="noopener" target="_blank"><strong>分離派の夏</strong></a>』のリリースを控えている<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E8%A2%8B%E6%88%90%E5%BD%AC" rel="noopener" target="_blank"><strong>小袋成彬</strong></a>。

初のミュージックビデオ『<strong>Selfish</strong>』が完成し、本日4月4日よりYouTube上に公開された。今ミュージックビデオは、音楽専門チャンネル　スペースシャワーTV 4月度「POWER PUSH!」、4月度　MTV「Hot Seat」も決定するなど、大注目の作品だ。

<p>次はこちらを読む：<strong><a href="https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/" rel="noopener" target="_blank">【インタビュー】小袋成彬はなぜ “歌わざるを得なかった”のか？</a></strong></p>

<h2>小袋成彬『Selfish』</h2>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282195" rel="attachment wp-att-282195"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_8-1200x1200.jpg" alt="小袋成彬" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-282195" /></a><figcaption><a href="https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/" rel="noopener" target="_blank">【インタビュー】小袋成彬はなぜ “歌わざるを得なかった”のか？</a></strong></figcaption>
</figure>

監督をつとめたのは<a href="https://qetic.jp/?s=D.A.N." rel="noopener" target="_blank">D.A.N.</a>『Shadows』などのミュージックビデオを手掛け、その美しい映像に定評のある新進気鋭の映像作家の<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E6%82%A0%E4%BB%8B" rel="noopener" target="_blank">石田悠介</a>氏。“自動車の事故”をきっかけに起こる周囲の人間の心情の変化をスローモーションで巧みに表現し楽曲“Selfish”の世界を見事に描いている。

<strong>D.A.N. - Shadows (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4KkGfjUY6nk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

撮影は、関東近郊ロケで行われ、丸1日使っての撮影となった。スローモーションでの構成ということで、出演者全員が納得のいくまで、段取りを確認しながら繰り返し撮影。ワンカット毎に、現場で小袋成彬本人もチェックし、細かく修正を加えて作られたもの。その完成度の高さを是非チェックしてみてほしい。

<a href="https://youtu.be/GFxpIlsj7xE"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>MV『Selfish』はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<strong>小袋成彬 1stアルバム「分離派の夏」ティザー映像</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0yl0L2J1AOI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

また、本日4月4日(水)より“Selfish”、“Summer Reminds Me”の2曲がアルバムから先行してストリーミング配信がスタート。

既に1月に先行ストリーミング配信されている楽曲“Lonely One feat.宇多田ヒカル”は、配信からすぐに話題となり、サブスクリプション音楽配信サービスSpotifyのバイラルランキング（日本）にて1位を獲得。さらには全世界で1,000以上のプレイリストに入る等大きなムーブメントを巻き起こしたので、今回配信になった2曲の動きもかなり楽しみである。

同時に、“Lonely One feat.宇多田ヒカル”、“Selfish”のダウンロード販売も開始され、iTunesでは、1stアルバム『分離派の夏』のプレオーダーもスタート。

そして、小袋成彬本人作成のプレイリスト『分離派の春』も公開。彼が今レコメンドする楽曲を多数選曲、“Selfish”、“Summer Reminds Me”とともにチェックしてみてはいかがだろうか。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/spotify/playlist/37i9dQZF1DWStPdrhb1q06" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

5月1日（火）には渋谷WWWで初のワンマンライブ（4月7日（土）チケット一般発売）、大型フェス出演等、ライブへの期待も高まる小袋成彬に今後乞うご期待。

<h3>『Selfish』ギャラリー</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282186" rel="attachment wp-att-282186"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_2-1200x675.jpg" alt="小袋成彬" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-282186" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282187" rel="attachment wp-att-282187"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_3-1200x676.jpg" alt="" width="1200" height="676" class="aligncenter size-medium wp-image-282187" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282188" rel="attachment wp-att-282188"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_4-1200x674.jpg" alt="" width="1200" height="674" class="aligncenter size-medium wp-image-282188" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282189" rel="attachment wp-att-282189"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_5-1200x675.jpg" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-282189" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282190" rel="attachment wp-att-282190"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_6-1200x675.jpg" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-282190" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=282191" rel="attachment wp-att-282191"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/music180403_nariakiobukuro_7-1200x675.jpg" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-282191" /></a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>分離派の夏</h3>

[amazonjs asin="B07923YG5P" locale="JP" title="分離派の夏"]
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.25（水）
<i class="fa fa-users"></i>小袋成彬
<i class="fa fa-tag"></i>¥3,000（tax incl.）
<i class="fa fa-info"></i>エピックレコードジャパン
<i class="fa fa-info-circle"></i>ESCL-5045
<a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/nariakiobukuro/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>

<h4>小袋成彬@渋谷WWW</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.01（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷WWW
<i class="fa fa-ticket"></i>￥3,800（1ドリンク別or込）
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://www-shibuya.jp/sp/schedule/008723.php" rel="noopener" target="_blank">http://www-shibuya.jp/sp/schedule/008723.php</a>



<h4>ARABAKI ROCK FEST.18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.28（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく
<i class="fa fa-info"></i><a href="https://arabaki.com" rel="noopener" target="_blank">https://arabaki.com</a>



<h4>GREENROOM FESTIVAL '18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.26（土）、27（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横浜赤レンガ倉庫
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://greenroom.jp" rel="noopener" target="_blank">http://greenroom.jp</a>



<h4>VIVA LA ROCK 2018</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.03（木）
<i class="fa fa-map-marker"></i>さいたまスーパーアリーナ
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://vivalarock.jp/2018/" rel="noopener" target="_blank">http://vivalarock.jp/2018/</a>


<h4>FUJI ROCK FESTIVAL '18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.27（金）、28（土）、29（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>新潟県湯沢町苗場スキー場
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://www.fujirockfestival.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.fujirockfestival.com/</a>

<a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/nariakiobukuro/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<a href="http://obukuro.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>小袋成彬アーティストサイト</a><a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/nariakiobukuro"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>小袋成彬レーベルサイト</a>　<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/</guid>
		<title>【インタビュー】小袋成彬はなぜ “歌わざるを得なかった”のか？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 03:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>宇多田ヒカルがプロデュースを手がけるソロ・アーティスト、小袋成彬。レーベル〈Tokyo Recordings〉代表の彼が、アーティストとして、4月25日（水）に『分離派の夏』をリリースする。今回は小袋成彬がなぜ「歌わざるを得なかった」のかに軸を置いて話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/interview180322_nariakiobukuro-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%87%E5%A4%9A%E7%94%B0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB" rel="noopener" target="_blank">宇多田ヒカル</a>が初めてプロデュースを手がけるソロ・アーティストという事実は確かにキャッチーだ。だが、それ以上にレーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=Tokyo+Recordings" rel="noopener" target="_blank">Tokyo Recordings</a>〉の代表として、アレンジ、プロデュースワークというバックヤードの仕事でオリジナリティを発現してきた彼が、表に立ち自身の言葉を歌う、そこに至るパラダイム・シフトにこそ、最大の興味があった。

すでに配信で大きな話題を呼んだ“Lonely One feat. 宇多田ヒカル”の衝撃を体験した我々ではあるけれど、アルバム・スケールで展開する<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E8%A2%8B%E6%88%90%E5%BD%AC" rel="noopener" target="_blank">小袋成彬</a>が「歌わざるを得なかった」源泉に触れるとき、そもそも表現とは誰にとっての何だったのか？　にまで思いが及ぶ。アルバム『分離派の夏』に対する感情の揺れはリスナー各々に委ねるとして、今回は主に小袋成彬が、なぜ「歌わざるを得なかった」のかに軸を置いて話を訊いた。

<strong>小袋成彬 1stアルバム「分離派の夏」ティザー映像</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0yl0L2J1AOI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>Interview：小袋成彬</h2>

<strong>——小袋さんがこの作品を作らざるを得なかったことにはいくつかのきっかけがあると思うのですが、どういうことが大きかったですか？</strong>

なんでしょうね……なんだろうな。色々あるんですけど、もともと歌は得意だったんで、歌いたいことをずっと探してたんです。で、何を歌いたいんだろうっていうのがわかんないまま、ずっと来たんですけど、歌いたいことを探してたことが間違いというか、歌わざるを得ないことを発見したので、前に立って歌う行為に至りましたね。だから歌いたいことを探してる間はそれこそプロデュース業をしていて、誰かの作品を編曲するとか、あるいは作詞作曲に携わったりとかもしたんですが、その中で僕の歌わなきゃいけないことを見つけていったという作業です。そういう緩やかな流れがあったっていう感じですね。

<strong>——歌うことを目指してる人とはまた全然違うモチベーションというか。</strong>

そうですね。ま、歌じゃなくてもいいと思ってますからね。言葉っていうのは社会通念として、人間がコミュニケーションするために生まれたものなんで社会が前提になっているし、そういうものは排除できないし。後は、その音楽じゃなきゃいけないっていうのも、僕、萩原朔太郎の『詩の原理』って研究成果みたいな本が好きで。「音楽はリズムと旋律がないと成り立たない」と解釈をしていて、ほんと、そうだなって思うので。自分から湧き上がったものが言葉とか絵画ではなく、リズムと旋律があるというものが「歌わなきゃいけないもの」だと思って。昔の嫌な思い出とか思い出した時に、それを紛らわすためにちょっとフンフンフンとか、詞にもならないようなものを歌うっていうのが非常に音楽的だと思うんで、そういうものを積んでいった感じですね。

<strong>——資料の中には結構強い言葉で、ニーズに対する最適解を生み出すことをやってる場合じゃないんじゃないか？という、ちょっと憤りというか閉塞感を表明していますね。</strong>

それはありますね。僕はなんでなんのためにもならないような作品、誰にも根付いてないようなものを世間に出さなきゃいけないんだろう？ってすごく思ってたんですね。全てのアーティストがそうではないと思いますけど、そういうものが目について多くなって来たような気はしてたんですけどね。

<strong>——それって皮肉なことでもありますよね。自分の作風が知られて、スキルが上がれば上がるほど仕事は来るわけじゃないですか。</strong>

嫌じゃないんですけど、中途半端なのはあんま好きじゃないんですよね。売れる作品だったら売れる作品を作ってくれって言われたい。そこに「いや実はアーティスト性がこうなんで、こういうものも活かしつつ」とか言われても「もういいや」ってなっちゃうんですね。

<strong>——その「もういいや」っていうことの反証っていうか、自分はこうだってことを実証しようと思ったら自分の作品を作るしかないと。</strong>

そうです。そういうことですね。

<strong>——何かを目指すということが小袋さんの中ではそもそもしっくり来てなかった？</strong>

それはありますね。この人生ずっとそうでしたね。何かを目指すとか口では言うんですけどね。自分のどこかで「それは違うだろ」と思ってるのはありましたね。

<strong>——でも仕事をすれば生きていく上での対価はある程度得れるわけじゃないですか。</strong>

日雇いの仕事も結構やってたり、いろんなバイトをやったんですよ。それで「死にはしないな」ってことはよくわかったんで。なんかあんまり興味がなかったんですね。稼いだ先のいい車も興味ないし。お金というものの概念が頭の中から消えちゃいましたね。その辺りから。

<strong>——そのタイミングと宇多田ヒカルさんの“ともだち with 小袋成彬”での共演は、近い時期だったんですか？</strong>

うーん、でもほんとに数珠繋ぎのようなタイミングで。宇多田さんのディレクターの沖田さんからオファーを頂いた時は、その日がまさに他のプロデュースワークのトラックダウンで、「納品」ってなった日なんですよ。それから1ヶ月仕事の予定なんにもなくて。「あ、プロデュースワークこれで金輪際いいかな」と思い始めてた頃にちょうどその電話が鳴ったんです。

<strong>——すごいですね（笑）。一日違っててもちょっと違う心境かもしれないですね。</strong>

そうですね。だってメールきたの夜中の12時半とかで。新手のスパムメールだと思ったんですけど、電話番号書いてあったんで電話したんです。絶対こんな時間にメールくるぐらいだったら電話出るだろうと思って、そしたら嘘じゃなくて。「ああ、なんか僕の知らない超常的な何かが俺に歌えって言ってる」ような、啓示じゃないけどゾワっとしたものを受けましたけどね。

<strong>——「ともだち」って、今、“Lonely one”を聴くと、全部繋がってるなと思うわけです。</strong>

そうですね。繋がってると思いますね。

<figure><a href="https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/attachment/interview180322_nariakiobukuro_1/" rel="attachment wp-att-281362"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/interview180322_nariakiobukuro_1.jpg" alt="小袋成彬" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-281362" /></a><figcaption>Lonely One feat. 宇多田ヒカル</figcaption>
</figure>

<strong>——宇多田さんのアルバムに“荒野の狼”が入ってることも小袋さんと共演してなかったら多分……。</strong>

そうそう。僕が名付けたわけじゃないけど、会話の中で曲名決まりましたからね。

<strong>——宇多田さんと一緒に作品を作った頃の小袋さんの気持ちの動きは？</strong>

日本だと、単純に作編曲までする人ってあんまりいなくって。指折りだと思うんですよ。トップランカーの作業を間近で見られたっていうのは、ある種、僕は自信に繋がっていて。僕は「あ、これでいいんだ」っていうのももちろんありましたし、「ここまでしなきゃいけないんだ」っていうの見れましたし。あとは単純に芸術家としての音楽に対する純度、向き合い方とか、何から作るかとか、そういうものも結構話し込んだんですよ。その「ともだち」の時に。

<strong>——「ここまでやるんだ」っていうのは例えばどういうところですか？</strong>

一句に2週間悩んだりとか。一つの文字とか、「てにをは」で2週間悩んだりとか、凄まじいものがありました。

<strong>——なるほど。具体的にこの『分離派の夏』というアルバムがどうできていったのか伺いたいんですけど。非常に物語的だし映画的な作品だと受け止めたんですね。</strong>

ありがとうございます。

<figure><a href="https://qetic.jp/interview/nariakiobukuro-feature/281258/attachment/interview180322_nariakiobukuro_/" rel="attachment wp-att-281430"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/interview180322_nariakiobukuro_.jpg" alt="小袋成彬" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-281430" /></a><figcaption>『分離派の夏』</figcaption>
</figure>

<strong>——収録曲自体がどういうふうに並行して進行していったのがすごく興味深くて。</strong>

なるほど。テーマはなくて、もともと歌いたい歌もなかったんですよ。作るモードになると、昔の思い出とか消化しきれなかった感情みたいなものが出てきて、霞のようなものを掴む作業をしていったと。10何曲できてきたんで、あとはもっぱら知的な操作として、その物語をどう構築するかは、音楽家とはまた違う脳で作っていったっていうプロセスですね。

<strong>——1曲1曲にシーンがあって、登場人物も浮かびますけど、明確な印象なんですけど、ある一人の大事な人物について書き留めておかなければいけなかった思いというのが、設定の中心にあるのかなと思いました。</strong>

そうですね。もう強烈な個人に対しての曲ですね、うん。なんか不特定多数とかではない。

<strong>——その時のそのままの気持ちという感じなんですか？</strong>

いや、脚色はついてると思いますよ、僕の中では。まぁ……途中でね、自分が何について歌ってんのかわからなくなる時もあるんですよ。なんかその人がぼやけることとか。かっこつけることはないですけど、100パー真実か？っていうと、真実だけど、嘘でもあって。ちょっとよくわかんなくところはあるんですよね。

<strong>——サウンドプロダクションのイメージは最初からありました？</strong>

なかったですね……。まぁ「こうならない」っていうのは予想はしてたんですよ。ギターが入ってバンドっぽいサウンドにはならないだろうっていうのはあって。なんか、僕はそれこそ「神田川」とかあの辺のフォークソングの延長にあるって、なんとなく思ってたんですけど。そんな感覚で作ってました。ギターで作るのは得意なので。だから、そういう、家で弾き語りしながら作るから、多分バンドにはならないんだろうなっていうのはありましたけどね。でも、「こうしたい」とかはなかったですね。

<strong>——それこそ“Lonely One”みたいな、エレクトロを通過してきたインディR&Bみたいなプロダクションばかりなのかな？と思ってたんですけど。</strong>

ああ、なるほど。

<strong>——意外とそうじゃなかったなと。</strong>

そうなんですよね。あれは歪ですよね、音も打ち込みっぽくてエレクトロっぽいですよね。アレンジはぶっ飛んでんじゃないですかね？一番。どうかな……だから一番僕っぽくないですね、実は。共作してる作品なんで、宇多田さんだけじゃなくて、<a href="https://qetic.jp/?s=Yaffle" rel="noopener" target="_blank">Yaffle</a>っていう人も参加してるんで。打ち込みのパターンも僕じゃないし、っていうところですよね。

<strong>——宇多田さんに委ねなかったらできなかった部分って何ですか？</strong>

あー、ほんとに一言一句のこだわりは、そこまで僕、こだわってなかったんで、彼女のこだわりを見て、すごく感銘……感銘じゃないな、なんか恐ろしいものを見たような執念というか、そういうものは彼女に触れないと自分でもここまで入り込めなかったんで、そこは結構デカかったっすね。あとは単純に音作りという以外のプロデュースにおいても、例えば海外ミュージシャンをブッキングするってのも、俺一人じゃ絶対、東京にいたらできなかったことだし。

<strong>——宇多田さんならではのミュージシャンのセッティングという意味では、クリス・デイヴもすごくさりげなく参加してるし。</strong>

さりげなさすぎなんですよね。

<strong>——ご自分のアルバムに参加するミュージシャンに関してこだわりは？</strong>

あったんですけど、なくなったんですよ。僕はコントロールしたがるタイプなので、ドラムのパターンとかももう完璧に打ち込んで、それを再現してもらうって作業をずっとしてたんですよね。だからそこに対して彼らなりのアプローチがあって、ちょっと違ってもそれがよければOKなんですけど、ある程度はコントロールしたいタイプだったんですよ。ただ、“E. Primavesi”は一番最後に録った曲で。僕が叩いたものを再現してもらったら果たしてクリス・デイヴなのか？　っていうのがあって。

<strong>——自問しちゃいますね。</strong>

そうなんです。だからもう任したんです。どうなってもいいやと思って。それが結果良かったんですよね。彼じゃなきゃ叩けないドラミングだし。

<strong>——それは成果だなと思いました。このアルバムって、このご時世にほんとこの曲順で聴かないと意味がないというか、冒頭からナレーションですし。そこで小袋さんの一人称だけじゃない作品になっている印象があって。</strong>

そうですね。僕は一人称ぐらいのつもりで入れたんですけどね。100パーセント同意というわけではないけども、彼の生き様とか語ってることが、僕のことにしか思えないと思って入れたんです。

<strong>——中盤にもナレーションが入りますね。2人のナレーションを入れようとした意図はなんだったんですか？</strong>

2人目の人は小説家を目指してる友人なんですけど、ベルリンにいるのかな。彼は語りの通り、就職をして。もともと小説家を目指したのに、何かを諦めたわけでもないのに、まず就職をして、内定式行ってスーツ着て、で、やめたんですよね。あれって、僕が歩むべき道だった気がしたんです。僕は別に芸術家肌でもなんでもないと思ってるんです。だから普通、内定をして、で、会社行ってやめるっていうキャリアパスは僕にとっては描きやすかったはずなんですよ。でも僕はそうしなかった。だから、パラレル・ワールドの主人公のような気がするんですね、彼が。これは勝手に僕が思ってることなんですけど。だからあの語りは入れたかったですよ。不可逆な時間の流れの中で、僕が歩むべき道だったものを彼は彼なりにもがいていたっていうのが、人ごとには思えないっていう思いでしたね。

<strong>——小袋さんを中心にして複数の「そういう人生もあったかもしれない」っていう曲ばかりなのかなと思います。</strong>

そうですね。強烈な一個人に対して書いてる曲なので、そうなりますね、やっぱり。

<strong>——ところで、歌うべきことを見つけてアルバムを1枚作っちゃうと、現状いかがですか？</strong>

歌うべきことはないですね、今んとこ。もう結構、何もないんですよ。インスピレーションもないし。ただ、ライブはあるんで、あれは面白い行為なんですよね、僕にとって。自分が作った曲を自分で歌うっていう、なんでしょうね、その時に作った思いとは全く違う思いで歌うんですよ。違うことが思い出されちゃったりするんですよね。あの時の恋を書いてたはずなのに、違う恋を思い浮かべながら歌ってて。「あれ、あの時ってこういう気持ちだったけど、実はもうちょっと違ったよな」って考えながら歌ってるんですよ。

<strong>——コンベンションライブを拝見したんですけど、面白い佇まいでした。ミュージシャンの方も小袋さんもモニタリングがヘッドフォンで、すごく集中して歌えてるように見えたんですけど。</strong>

そういう意図はありますね。ヘッドフォンはあれ以降使っていないんですけど。目の前に誰がいようが、例えば猫がいようが関係ないっていう。与えられた機会があって、それをただ僕らはショーとしてというよりは、1つの、なんだろうな？　葬儀に近いですね。作ったものをそこでちゃんともう1回弔うことに近いんで。うん。そういうライブですね、僕は。

<strong>——今、本名で表に立ってることは仕事ですか？</strong>

いや、それはやっぱり仕事だと思えないですね。仕事だけとは思えないですね。何か運命付けられたものとかは、感じてますね。明確にはわからないですけど。それこそ、誰かに歌えって言われているような超常的な何かに、僕は歌う運命なんだっていうものを突きつけられてる感じはありますけど。だから単純な仕事とは思えない感じはありますね。

<strong>——超常的な何かって？</strong>

神とかじゃないですね。見えない意図みたいなものですね、きっと。水木しげる展にね、1年前に行ったんですよ。あの人は、みんなが噂する”妖怪的”なものをビジュアライズしたわけで、見えないものを見ようとしたっていう行為が、例えば、夜中に爪切っちゃいけませんよ、あんな妖怪が出ますよっていう言い伝えとなって、伝わってるわけじゃないですか。彼が意図してないにせよ、何か見えないものを見ようとするってことが非常に人間にとって大事な気がしたんですね。だから「歌え」って言われてるのも、見えない何かに引っ張られて、僕はそれを見ようとするからこそ歌うっていう感じは受けます、自分で。

<strong>——そんな中、続々、夏フェスへの出演も決まっていますね。例えば＜フジロック＞を楽しもうって気はありますか？</strong>

僕ね、フェス行ったことないんですよ。どんなものかもよくわかないんです。

<strong>——見たい人います？</strong>

見たい人はいますよ。ケンドリック・ラマー見たいし、N.E.R.D.見たいし。他の日本のバンドは僕、ちょっと存じ上げないんで、ま、でも見てみたいですけどね。ロックバンドが盛り上がってるのは映像でしか見たことないから。実際どう盛り上がるとか、どうモッシュが起きるとか見てみたいですけどね。

<strong>——（笑）。今年は非常に有意義なラインナップな気がしますよ。</strong>

そうですね。頑張ります。

<p class="txtcredit">text＆interview by 石角 友香</p>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>分離派の夏</h3>

[amazonjs asin="B07923YG5P" locale="JP" title="分離派の夏"]
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.25（水）
<i class="fa fa-users"></i>小袋成彬
<i class="fa fa-tag"></i>¥3,000（tax incl.）
<i class="fa fa-info"></i>エピックレコードジャパン
<i class="fa fa-info-circle"></i>ESCL-5045
<a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/nariakiobukuro/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>

<h4>小袋成彬@渋谷WWW</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.01（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷WWW
<i class="fa fa-ticket"></i>￥3,800（1ドリンク別or込）
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://www-shibuya.jp/sp/schedule/008723.php" rel="noopener" target="_blank">http://www-shibuya.jp/sp/schedule/008723.php</a>



<h4>ARABAKI ROCK FEST.18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.28（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく
<i class="fa fa-info"></i><a href="https://arabaki.com" rel="noopener" target="_blank">https://arabaki.com</a>



<h4>GREENROOM FESTIVAL '18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.26（土）、27（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横浜赤レンガ倉庫
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://greenroom.jp" rel="noopener" target="_blank">http://greenroom.jp</a>



<h4>VIVA LA ROCK 2018</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.03（木）
<i class="fa fa-map-marker"></i>さいたまスーパーアリーナ
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://vivalarock.jp/2018/" rel="noopener" target="_blank">http://vivalarock.jp/2018/</a>


<h4>FUJI ROCK FESTIVAL '18</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.27（金）、28（土）、29（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>新潟県湯沢町苗場スキー場
<i class="fa fa-info"></i><a href="http://www.fujirockfestival.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.fujirockfestival.com/</a>

<a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/nariakiobukuro/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>








<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/arabaki-180112/275645/</guid>
		<title>「ARABAKI ROCK FEST.18×GAN-BAN」サッカーTシャツ発売！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/arabaki-180112/275645/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/arabaki-180112/275645/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 03:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ワールドカップ開催年である2018年、ARABAKI ROCK FEST.×GAN-BANサッカーTシャツが今年も発売。背番号はもちろん『18』。胸には日本が誇るフェスにふさわしく日の丸と開催された年数を表す星が輝いています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-main.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>ワールドカップ開催年である2018年、「<strong><a href="https://qetic.jp/?s=ARABAKI" rel="noopener" target="_blank">ARABAKI ROCK FEST</a>.×GAN-BANサッカーTシャツ</strong>」が今年も発売。

背番号はもちろん「18」。胸には日本が誇るフェスにふさわしく日の丸と開催された年数を表す星が輝いています。

更に荒吐限定色としてイエローが登場。生地の素材は、ポリエステル100%で裏地にはメッシュ生地を採用した速乾性に優れたダブルフェイス生地を使用。UV CUTも施してある野外には最適な機能素材です。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275662" rel="attachment wp-att-275662"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-01-700x342.jpg" alt="arabaki-01" width="700" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-275662" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275663" rel="attachment wp-att-275663"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-02-700x342.jpg" alt="arabaki-02" width="700" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-275663" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275664" rel="attachment wp-att-275664"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-03-700x342.jpg" alt="arabaki-03" width="700" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-275664" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275665" rel="attachment wp-att-275665"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-4-700x342.jpg" alt="arabaki-4" width="700" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-275665" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275667" rel="attachment wp-att-275667"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-05-700x342.jpg" alt="arabaki-05" width="700" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-275667" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3ARABAKI ROCK FEST.18×GAN-BAN  サッカーTシャツ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275658" rel="attachment wp-att-275658"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/music180110_arabaki-01_01-700x280.jpg" alt="arabaki-01_01" width="700" height="280" class="aligncenter size-medium wp-image-275658" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018年1月12日(金)
<i class="fa fa-tag"></i>¥3,780円（税込）
<i class="fa fa-info-circle"></i>SIZE: XS / S / M / L / XL
<i class="fa fa-info-circle"></i>COLOR: BLUE / WHITE / BLACK / PINK / YELLOW(荒吐限定色)

<a href="http://xc528.eccart.jp/x859/item_detail/itemCode,g090573bxs/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">edit by Yuuzirou Nakamoto</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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