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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>地方発カルチャーの新しいスタイル｜クリエイティブ・ユニット BOATが福岡の街に生まれた理由 “福岡のカルチャースポット”編</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MADE IN HEPBURNやYOHLUのメンバーら総勢15名のアーティストによって2018年に結成された、福岡を拠点とするクリエイティブ・ユニットBOAT。前編ではBOATの成り立ちや、福岡の音楽シーンについて語ってもらったが、後編となる今回はBOATがレコメンドする福岡のカルチャー・スポットや、福岡のキーパーソンについて紹介してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1034" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/17185945/interview200710_boat_top-1440x1034.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BOAT" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/17185945/interview200710_boat_top-1440x1034.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/17185945/interview200710_boat_top.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>yonawoやクボタカイ、Rin音、Mega Shinnosukeなど良質かつユニークなアーティストを次々と輩出し、日本の音楽シーン全体を盛り上げている街、福岡。そこを拠点に活動している<strong>クリエイティブ・ユニットBOAT</strong>が、地方発カルチャーの新しいスタイルとしてにわかに注目を集めている。

<strong>MADE IN HEPBURN</strong>や、<strong>YOHLU</strong>のメンバーら<strong>総勢15名</strong>のアーティストによって2018年に結成された<strong>BOAT</strong>は、AmPmのプロデューサーNamyや、Ovallの関ロシンゴ、Jazzy Sport SAGA TEAMのgrooveman Spotといった、福岡以外の場所で活躍するアーティストとも積極的に交流を重ねながら作品作りを行うなど、シーンの活性化に一役買っている。

今回Qeticでは前編・後編と2回にわたってBOATの中心メンバーであるMADE IN HEPBURNの<strong>MO/NY</strong>と<strong>Takahiro Moriyama</strong>、YOHLUの<strong>BOKEH</strong>、そしてラッパーの<strong>GOiTO</strong>によるインタビューをお届けしている。<a href="https://qetic.jp/interview/boat-1-pickup/360785/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>前編</u></a>ではBOATの成り立ちや、福岡の音楽シーンについて語ってもらったが、後編となる今回はBOATが<strong>レコメンドする福岡のカルチャー・スポット</strong>や、<strong>福岡のキーパーソン</strong>について紹介してもらった。

<strong>前編はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/boat-1-pickup/360785/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>地方発カルチャーの新しいスタイル｜クリエイティブ・ユニット BOATが福岡の街に生まれた理由　“福岡のムーヴメント”編</u></a>

Presented by
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24122758/interview200623_boat_logo.png" alt="BOAT" width="300" height="71" class="alignnone size-full wp-image-360849" /><figcaption>NexTone Inc. Digital Marketing Div.</figcaption></figure></p></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/23222116/interview200623_boat_main-1440x1080.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-360805" /><figcaption>BOKEH（YOHLU）、GOiTO、
Takahiro Moriyama（MADE IN HEPBURN）、MO/NY（MADE IN HEPBURN）
（L→R）</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Interview：BOAT</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━後編となる今回は、みなさんがオススメする福岡のカルチャースポットを教えてください。</strong>

<strong>MO/NY</strong>　美容室とクラブと飯屋が合体したようなお店なんですが、<strong>『メリケン バーバーショップ 福岡(MERICAN BARBERSHOP FUK)』</strong>ですね。GOiTOくんはいつもそこで髪を切っているんだよね？

<strong>GOiTO</strong>　すごく居心地がいいんですよ。もともと神戸に本店があって、分店という形でオープンしたんですけど、雰囲気もBOATに似ているような気がして勝手に親近感を覚えています。なんというか、チームで各々好きなことをやっているうちにシーンが形成されているんですよね。お店がやっているイベントは基本的にすごくセンスもいいですし。

<strong>━━クラブもやっているということは、夜遅くまで営業しているんですか？</strong>

<strong>GOiTO</strong>　今はコロナウイルスの影響で変更があると思いますが、普段は22時に髪を切りに行っても対応してくれます。理容室の奥にBarスペースがあって、髪を切ってもらいながらビールを飲むこともできるんですよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10151253/interview200710_boat_merican2-1440x1080.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-362951" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10151249/interview200710_boat_merican-1440x1080.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-362950" /><figcaption>メリケン バーバーショップ 福岡</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━へえ！面白いですね。お客さんの年齢層ってどんな感じなんですか？</strong>

<strong>MO/NY</strong>　お店の人曰く、メインの客層は男性のビジネスマンだとは言っていました。でも男女問わず、幅広い層のお客さんが遊びに来ていると思います。

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　<strong>『como es』</strong>もおすすめです。今泉というエリアにある、古民家を改装したカフェなのですが、店長さんがもともとDJをされていた方で、初めて行った時にまず驚いたのが音響の良さ。「これはただのカフェじゃないな」と（笑）。古民家のレトロなテイストと、イマっぽいカフェ感みたいなもののバランスもあって、結構若い子たちが集まっていますね。音楽イベントもよくやっていて僕らも出ることが多いです。<strong>『メリケン バーバーショップ 福岡』</strong>と同じく、<strong>カルチャー発信地の1つ</strong>になっている気がします。

<strong>MO/NY</strong>　<strong>『como es』</strong>は結構10代の子もいるのがユニークなんですよね。かかっている音楽は相当「イナたい」んですよ、80年代のR&Bとか（笑）。例えば10代の子たちがDJイベントなどを開いた時に、never young beachとか最近の音楽をかけていると、店長が「その曲なら、こういう曲ともつながるよ」みたいな感じで自分のレコード棚から古い音楽を紹介したりしていて。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10151234/interview200710_boat_comoes2-1440x959.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-362946" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10151237/interview200710_boat_comoes3-1440x959.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-362947" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10153123/interview200710_boat_comoes7-1440x959.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-362955" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10154057/interview200710_boat_comoes4-1440x961.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-362956" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10151245/interview200710_boat_comoes5-1440x959.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-362949" /><figcaption>como es</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━いい文化交流ですね。</strong>

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　あとは……大濠公園も楽しいけど（笑）。やっぱり<strong>『SUP STAND』</strong>かな。MADE IN HEPBURNがリリースした前回のシングルのアートワークを担当してくれたデザイナーの子が運営しているカフェです。その子は僕らと同世代なんですけど、福岡の新しいカルチャーを作っているような若いクリエーターたちがよく集まっていますね。

<strong>BOKEH</strong>　BOATのメンバーそれぞれの遊び場というかテリトリーも微妙に違ったりするので、それが交わったりするところが面白いんです。

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　<strong>街が狭い</strong>ですからね。今紹介したショップは自転車とか、歩いても行けるくらいの距離感なので。だから、客層も被ってたりします。

<strong>MO/NY</strong>　例えば<strong>『como es』</strong>に寄ってから<strong>『SUP STAND』</strong>へ行くと、「あれ、あの人さっき『como es』にもいたな」みたいな、行動パターンの被り現象がよく起きる（笑）。今、福岡市は<strong>「コンパクトシティ」</strong>というキャッチフレーズを提唱していますが、確かにコンパクトな街だからこそ生まれる出会いみたいなのがあるような気がしますね。人も街もギュッとまとまっていて、住みやすいみたいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10154107/interview200710_boat_SUPSTAND4.jpg" alt="BOAT" width="1044" height="1566" class="alignnone size-full wp-image-362959" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10154104/interview200710_boat_SUPSTAND3-1440x958.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-362958" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/10154101/interview200710_boat_SUPSTAND2-1440x1082.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1082" class="alignnone size-medium wp-image-362957" /><figcaption>SUP STAND</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今紹介してくださったお店などへ行くと、クリエーター同士が知り合って新しいプロジェクトが始まるとか、そういう出会いの場にもなっていそうですよね。</strong>

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　それはあると思いますね。<strong>『SUP STAND』</strong>によく来る子が、そこで自分の作品を展示することになったとか。そういう話はよく聞きます。お店に通っているうちに交流が生まれていったのだろうなって。

<strong>BOKEH</strong>　ミュージシャン同士だけのつながりじゃなくて、例えば、同じ音楽が好きなデザイナーやエディター、ミュージシャンが繋がるみたいな、<strong>異業種交流</strong>も起こりやすい気がするよね。

<strong>MO/NY</strong>　福岡は、東京みたいに「渋谷があって下北沢や吉祥寺があって」という感じではなく、「福岡」という一つの街の中で暮らしているので、やっていることや好きなものが似ていると、自ずとどこかで出くわすんですよね。東京だとあまりそういうことないじゃないですか。やっていることが似ていても、全く出会わないとか10年くらい経ってようやく巡り合うなんてことがたくさんあると思うんですけど。

<strong>━━とてもよく分かります。</strong>

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　逆に僕らからすると、東京の人たちに対して驚くことはありますね。「え、同じテイストなのに、そことそこって接点ないんですか？」みたいな（笑）。

<strong>━━「人とのつながり」という意味では福岡の方が密接な感じがしますね。では、福岡の「キーパーソン」というと誰が思い浮かびますか？</strong>

<strong>BOKEH</strong>　それはもう<strong>MO/NY</strong>さんでしょう。この人、頭の中が「ギャル」なんですよ（笑）。BOATの中では最年長なんですけど、10代の子たちと全く同じ目線で話していますから。そういうことができる大人ってあんまりいないじゃないですか。MO/NYさんがそういう感じだから、年代とか関係なくいろんな人とBOATは繋がることができるんだろうなと思いますね。

<strong>MO/NY</strong>　あとは<strong>福岡市長</strong>の<strong>高島宗一郎</strong>さんですかね。もともと高島さんはアナウンサーで、DJもしていたくらいなので。

<strong>BOKEH</strong>　就任して福岡の魅力を、 YouTuberみたいに発信してたよね（笑）。「この人、すげえ！」って思いました。

<strong>━━高島市長といえば、<strong>『2024年天神未来創造　天神ビッグバン』</strong>というプロジェクトを立ち上げ話題になりましたよね。</strong>

<strong>MO/NY</strong>　福岡の天神を中心とした<strong>大規模な都市開発</strong>です。「旧大名小学校跡地まちづくり」がいい例です。「大名」と呼ばれるエリアに小学校があったんですけど、現在このあたりには小学生がほとんど住んでいないので、廃校になったんですね。その跡地をシェアオフィスとして再利用していたのが、このたび本格的な工事が入って「リッツカールトン・ホテル」になることが決まったんです。

それと、「天神コア」と「天神ビブレ」という、女子高生がよく行くような商業施設があるんですけど、そこも取り壊してまとめて大きな商業ビルにする予定なんです。福岡は空港が近くて、これまで大きいビルを建てられなかったんですけど、航空法が変わって少し高い建物も建てられるようになったのが背景にあるようです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>「天神ビッグバン」始動！</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/TSSn4DvGBmI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━街の様相がかなり大きく変わりそうですね。</strong>

<strong>MO/NY</strong>　これまでは色々な施設が天神にギュッと寄っていたんですが、それを少しずつ博多とか大名に散らしていく狙いもあるんじゃないかなと。川沿いとかにもカフェを作ったり、ちょっとしたパリのような雰囲気を市長は目指しているのだと思います。そういう大きな都市開発って20年くらいかけてやるものだと思うんですけど、それを5年くらいでやろうとしているのが高島市長。街もダイナミックに変わっていくし、僕らの生活もそれに合わせて変わっていくのかなと。そんな空気はひしひしと感じますね。

それと、少し前に雑誌『POPEYE』で福岡特集が組まれるなど、外側の人に評価されたり、それこそ福岡発のアーティストが盛りあがったりしたこともあり、<strong>「もっと福岡を盛り上げていこう」</strong>という機運が自治体も含めて福岡の内側でも盛りあがったところはあると思います。

<strong>BOKEH</strong>　外側の人が盛りあげてくれている、というのはあると思います。それこそAmPmの<strong>Namyさん（高波 由多加）</strong>がよく福岡に遊びに来てくれるんですけど、以前DJイベントで共演させてもらったときに「一緒に何かやりましょう」という話になって。Ovallの<strong>関口シンゴ</strong>さんや<strong>Peach Boi</strong>さんも誘って作ったのがYOHLUの<strong>“FLIGHT LIGHT”</strong>という楽曲です。

あとは、GOiTOくんがJazzy Sport SAGA TEAMとの繋がりから、<strong>grooveman Spot</strong>さんをプロデューサーに迎えて<strong>“FEELIN”</strong>というシングルをリリースしたり。自分たちが好きで尊敬している人と、福岡にいながら一緒にものを作れるのが嬉しいですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>YOHLU - FLIGHT LIGHT [Prod.Peach Boi] (Official Music Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/CQAU8rIb6dI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>MO/NY</strong>　福岡って、昔から他の場所から来た人が作ってきた街なのではないか？　という説があるんですよ。黒田藩も、もともとは岡山の商人だったらしくて。

<strong>全員</strong>　（笑）

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　そういえば、この間タクシードライバーさんも言ってましたね。「福岡は太宰府があって、そこに集まる商人と公家さんによって作られた街だから、武家文化は成り立たなかったんだよ」って。

<strong>MO/NY</strong>　そういった福岡という街の成り立ちのようなものも、少しは影響している気がしますね。海が近くて交通の便がいいという福岡の立地がそうさせているのかも知れないですね。

<strong>━━前編後編とお話を伺って、福岡は今、様々な面からドラスティックに変わりつつあるのだなと思いました。そんな中、BOATはどのような活動をしていきたいですか？</strong>

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　正直、僕ら自身は率先してカルチャーを形成したいというような明確な意思はなくて。

<strong>BOKEH</strong>　そうだね。<strong>「面白いことをやっていたら、それがいつの間にかカルチャーになっていた」</strong>くらいのノリというか。

<strong>Takahiro Moriyama</strong>　「カルチャーを形成する」とか、「シーンを盛りあげる」ということ自体に、ちょっと冷めた視線があるからこそ、この集まりが出来たのかもしれないので（笑）、それをいい形で持続できるようにしたいなと個人的には思っていますね。

<strong>MO/NY</strong>　日本の音楽業界って、「メジャーデビューしないと音楽は続けられない」「売れないとダメ」と言われていた時代が結構長く続いていたじゃないですか。音楽業界の人たちもそのルールに乗ったやり方をずっと続けていたと思うし、東京や大阪は今もそういう部分はあるのかも知れないけど、福岡で音楽をやるとなった場合、商売と直接つなげて考えるのはやはり現実的ではないと思うんですよね。

<strong>━━なるほど。</strong>

<strong>MO/NY</strong>　だからこそというか、80歳とか90歳になっても今みたいにこうやって集まって、ビート作ってラップしてみたいな（笑）。音楽をしたいとか、音楽を志した人が、半永久的に続けられる仕組みを作っていきたいですね。結婚して子供が生まれても、何かしら音楽を作ったりイベントに出演できたり、そういう街であって欲しいし、少なくても僕らBOATのメンバーはみんながそうなって欲しい。

これって、僕が若い子たちにずっと言っていることでもあるんです。「今は例えばメジャーデビュー出来たとしても、何年か経ってメジャーでは出来なくなった時に、そこから<strong>自分たちで音楽を一生やっていく</strong>ような環境やスキルを今のうちに身につけておいた方が自分のためだよ？」って。それを生活していく中で実現していくのが、僕らの目標ですね。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 黒田 隆憲
Photo by KENTO（YOHLU） 
Powered by NexTone Inc.
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/26093925/interview200623_boat_logo_right.jpg" alt="BOAT" width="1920" height="114" class="alignnone size-full wp-image-361158" />
</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/17185945/interview200710_boat_top-1440x1034.jpeg" alt="BOAT" width="1440" height="1034" class="alignnone size-medium wp-image-363988" /></div>
<strong>BOAT</strong>
福岡で活動するバンド、ラッパー、トラックメイカー、DJら15人で構成されるクリエイティブクルーBOAT。福岡の中心街・天神の北部、競艇場前に位置する質屋の金庫を改装したスタジオを拠点に楽曲制作から、撮影、BBQまでをクリエイティブする。メンバーはMADE IN HEPBURN、YOHLUのバンド勢に加え、ラッパーのGOiTO、New Oil DealsからToddy、Apple、18歳のSSW虎太朗、DJのYosuke、minato masashiが所属。

<p class="text"><a href="https://boat-fuk.tumblr.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/BOAT__CREW" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/boat_174/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<p class="name">MERICAN BARBERSHOP FUK</p>
<p class="text">福岡市中央区警固2-13-7 オークビル2 B1F
時間：
11:00〜15:00 / 17:00〜23:00（Barber）
12:00～15:00（喫茶）
17:00～26:00（Bar-Lounge）
定休日：火曜日（火曜日が祝日の場合、翌日休み）
電話：092-771-5870
　
<a href="https://www.instagram.com/mericanbarbershop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://g.page/mericanbarbershopfuk?share" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MAP</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">como es</p>
<p class="text">福岡市中央区今泉２-1-75
時間：10:00〜19:00（金／土 〜23:30）
定休日：火曜日
　
<a href="https://www.instagram.com/como_es_imaizumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://g.page/como_es_imaizumi?share" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MAP</a></p></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">SUP STAND</p>
<p class="text">福岡市中央区大宮1-6-16
時間：12:00〜18:00
定休日：火曜日
　
<a href="https://www.instagram.com/sup_stand_fukuoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://goo.gl/maps/LWCTx4YyiTpKH16s5" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MAP</a></p></p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/23222121/interview200623_boat_release01-1440x1440.jpeg" alt="BOAT" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-360806" /></div>
<p class="name">電影港湾地区</p>
<p class="text">2020.07.08（水）
BOAT
Label：BOAT
Price：TBA
Stream&DL、CD
※CD盤はタワーレコード限定リリース
<a href="https://tower.jp/item/5060319/%E9%9B%BB%E5%BD%B1%E6%B8%AF%E6%B9%BE%E5%9C%B0%E5%8C%BA--BOAT-MIX-TAPE-%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/26093155/interview200623_boat_goods.jpg" alt="BOAT" width="1200" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-361157" /></div>
<p class="name">BOAT × WEARTHEMUSIC コラボグッズ</p>
<p class="text">2020.07.07（火）
BOAT × TOWER RECORDS

<strong>販売店舗</strong>
タワーレコード渋谷店、新宿店、福岡パルコ店、アミュプラザ博多店、タワーレコード オンライン

福岡を中心に活動するYOHLU、MADE IN HEPBURNなどがメンバーとして所属するクリエイティブ集団「BOAT」のレーベル初となるコンピ“電影港湾地区 -BOAT MIX TAPE-（タワーレコード限定）”のリリースを記念して、タワーレコードのアパレルブランド「WEARTHEMUSIC」とコラボ商品を発売。また、「BOAT」のオリジナル商品も取り扱いを開始。どちらも数量限定のためお早めに。
<a href="https://tower.jp/article/feature_item/2020/06/24/4001?kid=psmontw&?sc_camp=64C5FF08E2C141F287F3D4140BE44AE5" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/23222128/interview200623_boat_release02-1440x1440.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-360807" /></div>
<p class="name">YET YONDER YEARNING</p>
<p class="text">発売中
YOHLU
BOAT003
BOAT
¥1,500（＋tax）

<a href="https://yohlu.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/23222133/interview200623_boat_release03-1440x1440.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-360808" /></div>
<p class="name">Times</p>
<p class="text">2020.06.24（水）
GOiTO
BOAT004
BOAT
¥1,500（＋tax）

<a href="https://twitter.com/goito_mc?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/23222141/interview200623_boat_release04-1440x1440.jpg" alt="BOAT" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-360809" /></div>
<p class="name">poolside</p>
<p class="text">2020.07.03（水）
MADE IN HEPBURN
BOAT
<a href="https://twitter.com/MadeInHepburn?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="text-box fade-up"><p><strong>MADE IN HEPBURN - マゼンダ | TOWER DOORS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/eHLyHbgQfNk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>福岡拠点のフューチャーソウルユニットYOHLU、1st EP『YET YONDER YEARNING』リリース決定！REMIX先行配信も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yohlu-020513/354954/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yohlu-020513/354954/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[那須凪瑳]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>福岡を拠点に活動する3人組のフューチャーソウルユニット、YOHLUの1st EP『YET YONDER YEARNING』が6月10日（水）に福岡のクリエイティブクルーBOATからリリースされることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1439" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135544/music020513_YOHLU_1-1440x1439.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135544/music020513_YOHLU_1-1440x1439.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135544/music020513_YOHLU_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135544/music020513_YOHLU_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135544/music020513_YOHLU_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>福岡を拠点に活動する3人組のフューチャーソウルユニット、<strong>YOHLU</strong>の<strong>1st EP</strong>『<strong>YET YONDER YEARNING</strong>』が<strong>6月10日（水）</strong>に福岡のクリエイティブクルー<strong>BOAT</strong>からリリースされることに。

<h3>爽やかなジャケットはDIY　Osamu FukuzawのREMIX先行配信も</h3>

1st EP『YET YONDER YEARNING』には、2018年にリリースされた“<strong>SKIRT</strong>”から最新曲“<strong>＆I</strong>”まで<strong>全6曲</strong>が収録。

<strong><a href="https://qetic.jp/?s=Awesome+City+Club" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Awesome City Club</a></strong>の<strong>PORIN</strong>がミックスを担当した『<strong>YOU ＆ MIX</strong>』にも収録された人気曲“<strong>SHEEP</strong>”を筆頭に、YOHLUが所属する15人組のクリエイティブクルーBOATのメンバーとの共作となるバウンシーキラー“<strong>KNOWU</strong>”、“<strong>SONIC</strong>”、“<strong>SEASON</strong>”など秀作が並ぶ。

ジャケットはYOHLUのボーカルでありフォトグラファーとしても活動する<strong>KENTO</strong>と、同じくYOHLUのメンバーで映像監督／フォトグラファーの<strong>BOKEH</strong>、そして福岡発のHIPHOPバンド・<strong>New Oil Deals</strong>のドラム、<strong>Apple</strong>が担当している。

また、<strong>初の全国流通となるCD盤</strong>には特典として、BOATのメンバーによる<strong>REMIX CD</strong>が付いてくる。さらに、<strong>5月27日（水）</strong>にはこのREMIX CDから<strong>Osamu Fukuzawa</strong>による“<strong>SHEEP（REMIX）</strong>”が先行配信されるので、ぜひチェックしていただきたい。

<h3>YOHLU</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLz51EUxX5_mk4U9v8NubfqO23bZIE2McL" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>YET YONDER YEARNING</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354967" rel="attachment wp-att-354967"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/13135552/music020513_YOHLU_2.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-354967" /></a>
2020年6月10日（水）
CD12cm／ダウンロード＆ストリーミング
￥1,500（＋tax）
BOAT003
 レーベル：BOAT

＜収録曲＞
1.SKIRT
2.SEASON
3.SHEEP
4.KNOWU
5.SONIC
6.＆I

<a href="https://twitter.com/YOHLUofficial" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YOHLU 公式twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yohlu_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YOHLU 公式Instagram </a>

<a href="https://twitter.com/BOAT__CREW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BOAT 公式twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/boat_174/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BOAT 公式Instagram </a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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