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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>富士山の麓&#8221;魔法学校&#8221;を舞台とした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞が初開催！</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 11:08:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1146" height="1430" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18200046/S__36610129-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>富士山の麓の「魔法学校」にて、“人と自然、文化の共鳴”をテーマにした祝祭＜<strong>間祭 AWAI MATSURI</strong>＞の第一回目が開催決定。＜間祭＞は、10月11日（土）・12日（日）の2日間、ライブやDJ・伝統芸能・アート・クラフト・フード・ワークショップなど、五感をひらく体験が堪能できるイベントとなっている。

<blockquote>"あわい"が生む、新たな体験間祭の名に込めた想いは、“あいだ＝あわい”の力。
都市と自然のあいだ、伝統と未来のあいだ、にぎわいと静けさのあいだ…。あらゆる“境界”がやわらかく交わるその瞬間にこそ、まだ見ぬ感動や創造が生まれると、私たちは信じています。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg" target="_blank">間祭HPより</a></p>


<h3>CONTENTS</h3>
そびえ立つ富士を目の前にしたメインステージでは、ヒューマンビートボックスの日本一決定戦を制した<strong>Sh0h</strong>、DMCでシングルとバトルの両部門で日本一に輝いた<strong>DJ SHOTA</strong>、フリースタイルでも頭角を表しているラッパーの<strong>ID</strong>、ドラムのナムを中心にレイヴやフェス各方面多彩な活動を広げている<strong>TAIKODELICS</strong>、Tachyon Musicianの<strong>KENTA HAYASHI</strong>やハンドパンの<strong>Sho Ishii</strong>、和太鼓の<strong>鈴木臣吾</strong>など、伝統芸能からDJまで、多層的でジャンルレスなアーティストがパフォーマンスを披露。日本全国からあらゆる才能が集結し、その力を奉納するように披露されるステージは、まさにここでしか見られない特別な瞬間をお見逃しなく。
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また、ワークショップには瞑想・マイクロヨガ、シーシャ、お焚き上げなど、体験型のセレモニーや参加型のプログラムも数多く予定されており、来場者自身が祝祭の一部となって楽しめる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155546/a4248bee832f1d1a8952377bcff8aed1.png" alt="" width="1428" height="1783" class="alignnone size-full wp-image-469543" />


フードには、「<strong>天天飽</strong>」のルーローハン・「<strong>NOMADS BURGER</strong>」のハンバーガー・「<strong>IBU CACAO</strong>」のココアなど、ここでしか味わえないフードも多数出店予定。オーガニックや無添加など、素材にこだわった食材が集結し、心と体にやさしい味わいを堪能できるのも魅力。
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18155527/S__50389021_0.jpg" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469542" />

物販には話題の「ソマチッド」や間祭オリジナルのアパレルも展開される。2日間では足りないほどのコンテンツが用意された祝祭＜間祭＞にぜひ足を運んで特別な2日間を体験してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>間祭 AWAI MATSURI 2025</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18150108/S__36610129.jpg" alt="" width="1146" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-469527" />
日程：2025年10月11日（土）・12日（日）
会場：魔法学校 特設エリア(富士エコキャンプ場隣接広場)
山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺826-1 Japan
内容：音楽／伝統芸能／アート／ウェルネス／クラフト展示／ワークショップ／フードエリアなど
主催：間祭実行委員会
</div>
<a href="https://awaimatsuri.peatix.com/view?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAaevatTOzojnHBcMHoQvtc-CL5XB7fjYSXDySqINuwYGwdl8xbEPew96dJ9lcA_aem_wYi95KRel74OKaUL1SODyw"  class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a><a href="https://www.awaimatsuri.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAacbKGzvtQ5DtoGSfrl3g00KDe8aAG7Q8W9djJsN1gTf5j5PIN_awgPL346OEw_aem_ei4303v_I1QgfSbbB_xQGg"  class="btn" target="_blank">特設サイトはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/katimi_ai-221102/440771/</guid>
		<title>東京とベルリンを繋ぐ。アフリカンルーツを持つDJ、Katimi Aiの素顔に迫る。</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/katimi_ai-221102/440771/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/katimi_ai-221102/440771/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 11:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ナイジェリア人と日本人の両親を持つKatimi Aiは、東京生まれ東京育ち、WOMBをはじめとする都内のクラブでDJとして活動している。そんな彼女が2022年9月にベルリン拠点のFloyd Lavine主宰レーベル〈Afrikan Tales〉からデビュー曲がリリース。今回は東京での活動、ベルリンからのリリース、そして、人種差別への抗議運動を行う活動家としての顔も持つ彼女にQetic独占でインタビューを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/31112747/interview221028_katimiai_main_re-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Katimi Ai" decoding="async" /></figure><h2 class=“fade-up”>東京とベルリンを繋ぐ
アフリカンルーツを持つDJ、
Katimi Aiの素顔に迫る</h2>

<div class="text-box fade-up"><p>ロンドンとイビサを拠点とするグローバルPRからコンタクトをもらって知ったのが、Katimi Ai（カティーミ・アイ）だった。ナイジェリア人と日本人の両親を持つ彼女は、東京生まれ東京育ち、WOMBをはじめとする都内のクラブでDJとして活動している。2020年にカルト的人気を誇るベルリンのレーベル〈Keinemusik〉からミックスをリリースし、ベルリンのコミュニティラジオ「Refuge Worldwide」へもミックスを提供。そして、今年9月、ベルリン拠点のFloyd Lavine主宰レーベル〈Afrikan Tales〉からデビュー曲がリリースされたばかりだ。
ベルリンのアンダーグラウンドカルチャーが今最も支持するアップカミングアーティストの1人と言える。</p>

<p>そんな飛躍の姿とは裏腹に、ハーフブラックという外見だけで幼少期から理不尽な差別を受けてきたという。世界中に旋風を巻き起こしたBLM運動が彼女の人生の転機となり、自ら先頭に立ち、声をあげ、行動に移した。多様性”と言う言葉を頻繁に聞くようになったのは、BLM運動以降のことだ。BLM、LGBTQ＋、MeToo、これらは、決してトレンドなどではない。その渦中にいる人にとっては人生そのものなのだ。</p>

東京での活動、ベルリンからのリリース、そして、人種差別への抗議運動を行う活動家としての顔も持つKatimi AiにQetic独占でインタビューを行った。

interview & text
by Kana Miyazawa</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
DJ Katimi Ai</h2>

<h2 class=“fade-up”>アフリカンハウスとの出会いから、ベルリンでのリリースに至るまで</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━南アフリカで生まれ育ち、現在はベルリンを拠点に活動するFloyd Lavineのレーベル〈Afrikan Tales〉からデビュー曲“Take Me Back to 2019”をリリースすることになった経緯を教えて下さい。フロイドは多種多様な人種が特徴のベルリンでも希少なアーティストですよね。</strong></p>

<p>渋谷の道玄坂にあるバー「しぶや花魁」を根城に音楽活動しているSakiko Osawaさんという先輩DJから、2019年当時VISIONで開催されていたアフロハウスのパーティーに呼んでもらったことがきっかけです。その時のゲストがフロイドと同じくアフロハウスのDJ Hyenahでした。</p>

<p>当時は、アフロハウスではなく、テックハウスのイベントによく出演していたんですが、サキコさんから「Katimiはアフリカンルーツを持っているし、アフロハウスが合う」と、勧めてくれたんですよね。そのパーティーをきっかけに、フロイドと仲良くなって連絡を取り合うようになりました。自分のスタイルにもアフロハウスを入れるようになったのはその頃からですね。そこから、コロナが落ち着いてきた2021年9月に単独でベルリンへ行き「Refuge Worldwide」でフロイドと共演した時に、楽曲を提供して欲しいという話をもらったんですよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Katimi Ai｜Mix for Refuge Worldwide</strong>
<a href="https://refugeworldwide.com/radio/katimi-ai-1st-oct-2021" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Guest Mix｜Oct 01,2021</u></a>
<a href="https://refugeworldwide.com/radio/katimi-ai-12th-oct-2021" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Guest Mix｜Oct 12,2021</u></a></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━先輩DJであるサキコさんあっての今があるということですね？Katimiさんの才能を見抜く先見の明があったんですね。</strong></p>

<p>そうですね。全てはそこから繋がったのでお礼を言いたいんですが、実はまだ言えてないんですよ。コロナ禍で人に会う機会も減ってしまっていたし。でも、当時はまだ今ほどアフロハウスが浸透していなかったので、2019年にフロイドやHyenahを呼んでいることは貴重ですし、先見の明があったと思います。</p>

<p><strong>━━デビュー曲“Take Me Back to 2019”はどのように誕生したんですか？</strong></p>

<p>フロイドと初めて会った時から楽曲は作ってないのか、作った方がいいと言われていたんですよね。実は、密かに作っていたんですが、リリースができるまでの完成度があるのか自信がなくて（笑）。 でも、ベルリンから戻ってから思い切って楽曲を送ってみたら、フロイドが気に入ってくれて自分のレーベルからリリースしたいって言ってくれました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150027/interview221028_katimiai_02.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150027/interview221028_katimiai_02.jpg" alt="Katimi Ai" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-full wp-image-440779" /></a></div>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150038/interview221028_katimiai_06.jpg"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150038/interview221028_katimiai_06.jpg" alt="Katimi Ai" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-full wp-image-440783" /><figcaption>V/A – ‘The AfroFuturists’ EP</figcaption>
</figure></a></div>

<a href="https://soundcloud.com/user-173207594/katimi-ai-tmbt19" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それは嬉しいですね！　ベルリンで何か自信がついた出来事とか、きっかけがあったんですか？</strong></p>

<p>ベルリンにはずっと行きたかったんですよね。ちょうどBerghain（ベルグハイン）が営業を再開するタイミングだったので遊びに行って、衝撃を受けました。テクノのカッコよさやオーディエンスの音に対して求めるパッションが日本と全然違いますよね。もっと早く知りたかったし、もっとズブズブいっていいんだ！　って思いました。</p>

<p><strong>━━確かに日本のクラブとは違うし、かなりのカルチャーショックを受ける場所ではあると思いますが、具体的にはどんなことを感じたんですか？</strong></p>

<p>日本にいると遊び方とかもリミットを感じてしまうことがあります。私は、音があったら思いっきり遊びたいタイプですが、それについてこれる友達がいないんですよね（笑）。だから、自分もちょっと抑えてしまうんです。それに、日本だと30歳になったらクラブ遊びは引退するとか、遊びに行かなくなる人も多いです。でも、ベルリンはそんなこと誰も気にせずにとことん遊んでますよね。ベルグハインで知り合った40代の女性が10代からクラブで遊んでるけど、まだまだ足りない！　と、言っていて、そういったことも衝撃的でした。</p>

<p><strong>━━ベルグハインに限らず、ベルリンのクラブは誰も年齢も性別も人種も気にしないですね。Katimiさんがベルリンに来た時はちょうどクラブ営業が再開したばかりだったから、待ってました！と言わんばかりに人が押し寄せてたし、踊らせて！！という熱量がすごかった時なので、余計にそう感じたと思います。私もコロナの鬱憤を晴らすために毎週末パーティーに行ってました（笑）。</strong></p>

<p>自分の気持ちもフリーダムになれたし、トップレベルのアーティストが多く住む街だし、ベルリンに住みたくなりました。もう、ベルグハインだけでどこまでも語れちゃいます！</p>

</p><strong>━━ベルリンと東京では没入感が違う気がします。ベルリンを知ってからの東京を見返るとやっぱり大人しいと感じますね。東京でも場所やイベント、その時の盛り上がりによってアフターパーティーまで開催されたりすることがあるとは聞きました。ベルリンといえば、2020年に〈Keinemusik〉からもミックスをリリースしていますよね？</strong></p>

</p>WOMBで開催されている「Bamp」というアフロハウスのパーティーがあって、その時のゲストが&MEとRampaで、私はサブフロアーで回す予定でした。でも、2020年の3月というまさにパンデミックの時期で来日が出来なくなってしまいました。事前に自分のストーリーでパーティーの宣伝をした時にRampa本人からメッセージをもらったんです。最初は、日本に行ったら美味しいラーメンが食べたい！　とか、そんな会話だったんですけど（笑）。私がハーフブラックだからなのかすごく気にかけてくれて、来日出来なくなったあともやり取りを続けていたんです。そこから、〈Keinemusik〉のミックスに参加しない？と誘われて、私自身もすごく驚きました。</p>

<a href="https://soundcloud.com/keinemusik/keinemusik-radio-show-by-katimi-ai-23102020" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Keinemusik Radio Show
by Katimi Ai 23.10.2020</a>

<p><strong>━━すごい抜擢！　彼らはベルリンでもカルト的な人気を誇るので、レーベルナイトがすでにフェス規模になっているし、チケットがソールドアウトや高額になっています。</strong></p>

<p>サキコさんのこともそうですが、人との出会いに恵まれていると思っています。東京にいながら海外のアーティストやレーベルの方から突然ポンっと連絡がきたりするんですよ。ベルリンにいた時も「今ベルリンにいるよ！」と、インスタグラムに投稿しただけで、DJ Stingrayが連絡をくれたこともあります。好きなアーティストだからすごく嬉しかったですね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150033/interview221028_katimiai_04.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150033/interview221028_katimiai_04.jpg" alt="Katimi Ai" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-440781" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そうやって人を惹き付ける魅力がKatimiさんにはあるんだと思いますし、ベルリンのシーンがフィットするんだと思います。音楽活動をする傍ら、BLM運動にも積極的に参加していますが、他国に比べて保守的な印象を受ける日本でフロントに立ち、声を上げることにかなりの勇気がいりませんでしたか？</strong></p>

勇気を出して行動に移したというよりは、自分にとっては当たり前の行動だと思いました。日本で生まれて日本の文化の中でずっと育ってきたのに、ハーフブラッ<p>クという見た目だけで幼少期から当たり前のように差別を受けてきました。そのことにずっと違和感を感じていたんですよね。8歳ぐらいの時に両親が離婚して、ごく一般的な家庭だったのでインターナショナルスクールとかには通えず、公立の学校に通っていたこともありますが、周りにハーフブラックやブラックの同級生はいませんでした。だから、「黒いよねー」とか「黒人！！」とか、叫ばれたりするのが日常で、自分だけ違う、自分のことを恥ずかしいとさえ思うようになってしまっていました。学生時代は人前に出ることにも消極的だったし、自分に自信がありませんでした。でも、ずっと差別されることへの違和感を感じていたので、BLM運動の時は「やっと言える！！」という気持ちの方が大きかったですね。</p>

<p><strong>━━幼少期から私たちには想像も出来ないような辛い思いをされてきたんですね。BLMをきっかけに公共の場で声をあげる行動に出たわけですが、それによって何か変わったことはありますか？</strong></p>

<p>まず、BLMの前に見た目は外国人なのに英語が話せないことはどうなんだろう？　と思って、英語の専門学校に通い始めました。そこでようやく日本で暮らすハーフの人たちと出会って、自分を受け入れてもらえたんですよね。その後、BLM運動が起きて世界中に同じ苦労や辛い思いをしている人たちが沢山いることを知りました。少数ですが、ハーフブラックの友人たちとも話し合いをして、差別用語を言われることが当たり前になってはいけないと強く思いました。友人の中には、石を投げられた人もいましたから。肌が黒いというだけで自由を奪われるのはおかしな話ですよね。少人数の友人から輪が広がっていって、最終的にBLM運動のデモに参加することになりました。</p>

<p>デモに参加したり、公共のメディアで発言することによって、周りの友人からは「“ブラック”って言うことが失礼なの？」と聞かれたり、気を使ってくれる人が増えたのは事実ですね。</p>

<p><strong>━━日本はアジアの極東にあって日本語しか話さないし、他国の文化を取り入れているようで内向きな部分がものすごいありますよね。特にオープンマインドではない人種だなと思います。でも、私自身もベルリンに移住するまではやっぱり分からなかったですよね。人種差別とはなんなのかって。</strong></p>

<p>そうなんですよ！　みんな知らずに無意識で差別をしてしまっているんだと思います。そこに悪気はないんですよね。知らないだけで。だからこそ知って欲しいと思って行動しています。</p>

<p><strong>━━でも、表に出るのが苦手だったところから、今ではDJとして活躍するようになったわけですよね。そういった辛い経験は音楽活動に影響を与えていますか？</strong></p>

<p>幼少期から音楽がすごく好きで、歌手になりたいと言う夢がありました。でも、歌手は無理だなと気付いて、DJは下を向いて、プレイに没頭できるから自分にもあってると思ったんです。DJならメッセージ性の強い曲を流せるし、曲が勝手に主張してくれるところも気に入っています。
DJを始めた当初は、純粋に音楽が好きだからDJをやっていましたが、アフロハウスの存在を知ってからやっぱり意識するようになりましたよね。BLMについて語っている曲も増えたし、自分でも意識してかけるようになりました。</p>

<p><strong>━━BLMについて歌っている曲って具体的にどんな曲ですか？</strong></p>

<p>よくかけるのはこの2曲ですね。</p>

<p><strong>“THE PSA” - Karen Nyame KG</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3qNAUrKcySlURmNr3QX1Wi?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>“Afrolatina” – Daved Montoya</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3Sip8CeespG1LxAzshVqTc?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>━━ボーカルがしっかり入った曲ですが、オーディエンスから曲についての反応があったりしますか？</strong></p>

<p>説得したい！　という思いはありますね。これを聴いて！　って思いながらいつもかけています。DJってすごく個性が大事だと思っているのと、昔から人と被りたくないというのは根本的にありました。友人からも選曲について、今の曲はKatimiにしか流せない曲だよね、カッコ良かった！って言われるようになったのは嬉しいです。</p>

<p>でも、同時にいろいろと頭にきていたことがあった時期でもありました。ブラックアーティストかっこいい！　と公言しながらミックスをよくかけているDJでもBLMに関しては何も行動しなかったり……保守的な音楽業界に嫌気が差したこともありました。BLMに対して上辺だけの人が多いかなということも実感しました。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150036/interview221028_katimiai_05.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150036/interview221028_katimiai_05.jpg" alt="Katimi Ai" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-440782" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━BLMだけに限らず、LGBTQ+とか、今であればウクライナ情勢だったり、今この瞬間に起きている世界の出来事に対して自分で調べて知ろうとするのが当然だと思っていますが、こんなことを言ったら反感を買うんじゃないか、干されてしまうんじゃないか、そういったことを気にする人がすごく多い気がします。当事者が言っても変わらない、周りが気付いて変わらないといけない問題でもあると思います。日本の音楽業界でも声を挙げている人は多い印象を受けましたし、クラブシーンでも20代、30代の若い世代の方がソーシャルメディアで発信して、行動に移していると思いましたが、その辺はどうですか？</strong></p>

<p>世代関係なく、敏感な人は敏感だし、行動している人はしていますよね。自分が出演した小さい規模のフェスでもDVから守るためのセーフハウスがあったり、セクハラ問題に対して精力的に動いている人たちがいます。それは、きちんと発言する人がいるからこそ実現されているし、日本も変わってきているとは思います。</p>

<p><strong>━━それは心強いし、海外にいるとなかなか知り得ない貴重な情報ですね。今後についてお聞きしたいんですが、現在は東京を活動拠点としていますが、今後、海外での活動が増えていきそうですか？将来的に活動拠点を海外へ移したいなど希望はありますか？</strong></p>

<p>海外には行きたいですよね。ギグやツアーでいけるのが一番理想的ですし、今回のリリースがきっかけでバリ島からオファーをもらいました。でも、今は楽曲制作に力を入れたり、東京でもっと頑張って実績を作りたいです。ベルリンは人生を楽しむためにまた行きたいですね（笑）。</p>

<p><strong>━━次にベルリンに来る時は是非一緒にハングアウトしましょう！！本日はありがとうございました！！</strong></p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Interview & Text by <a href="https://www.instagram.com/kanamiyazawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Miyazawa</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>
<a href="https://qetic.jp/author/kana-miyazawa/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宮沢香奈さんのコラムはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150041/interview221028_katimiai_main.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28150041/interview221028_katimiai_main.jpg" alt="Katimi Ai" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-440784" /></a></div>
<p><strong>Katimi Ai（カティーミ・アイ）</strong>
東京出身のDJ/プロデューサー。日本人とナイジェリア人の血を引くカティミは、学業に励む一方、バーを経営する父とラジオ番組を担当する母の影響から、常に音楽と向き合ってきた。学業を終えた後、彼女はプロとして音楽への情熱を追求することを決意。

2015年、そのユニークなルックスとカリスマ的な魅力で、東京で瞬く間に話題となる。彼女のアクティベーション/レジデンシーは、WOMB、Ageha、Circus、Vision、Vent Tokyoなど。

2017年、新しい領域に踏み出すためにニューヨークに渡り、マンハッタンとブルックリンの様々な会場でアクティベーションを始めるためにプレイし、2018年8月にブルックリンを拠点とする会場Kinfolk 90とのアクティベーションのために再度渡米。

2019年1月、ブルックリンを拠点とするラジオ局HALFMOON BKから、日本から初めてとなるレジデントDJとして起用される。

「YY project K」に参加し、琴奏者のAsukaとビートメイカーとしてコラボレーションを行う。
2022年5月、ファーストシングルをリリース。</p>

<p class="text"><a href="https://twitter.com/katimi0423" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/dj_katimi_ai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>対談：瀧見憲司×DJ KENSEI──DJ、クラブ、レコードに対する時代の変化</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2022 09:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・SETSUZOKUのアニバーサリープロジェクト。2022年1月の初回・Captain VinylのDJ NORI、MUROに続き、第2回目にはDJ KENSEI（以下、KENSEI）× 瀧見憲司（以下、瀧見）が渋谷のミュージックバー・INC COCKTAILS（以下、INC）に登場。スペシャルなDJイベントが同会場で開催された。今回、KENSEIと瀧見の対談を実施。80年代から活動を続け、今なお若年層からも支持を受ける2人にとって「レコードでフロアメイクする」ことの意義とは？2022年3月、イベントに先駆けFACE RECORDSでの選盤を終えたふたりに、インタビューを行なった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143822/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143822/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143822/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・<strong>SETSUZOKU</strong>のアニバーサリープロジェクト。</p>

<p>2022年1月の初回・Captain VinylのDJ NORI、MUROに続き、第2回目には<strong>DJ KENSEI</strong>（以下、KENSEI）× <strong>瀧見憲司</strong>（以下、瀧見）が渋谷のミュージックバー・<strong>INC COCKTAILS</strong>（以下、INC）に登場。スペシャルなDJイベントが同会場で開催された。</p>

<p>ヒップホップを起点に様々なジャンルをクロスオーバーさせるKENSEIと、ハウス／ディスコシーンにおいて常に先駆的な活動を続ける瀧見。80年代から活動を続け、今なお若年層からも支持を受ける2人にとって「<strong>レコードでフロアメイクする</strong>」ことの意義とは？</p>

<p>2022年3月、イベントに先駆け<strong>FACE RECORDS</strong>での選盤を終えたふたりに、インタビューを行なった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：KENJI TAKIMI／瀧見憲司×DJ KENSEI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143836/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-03.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429548" /></div>

<h2 class="fade-up">現在を起点に過去がある、というDJの考え方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずSETSUZOKUから受け取ったラインナップを見たとき、正直おふたりの名前が並んでいることに意外さを感じました。今までありそうで無かったなと。</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　だからKENSEIくんとの二人会というのはとても良いなと思って。僕らのような「90年代からの生き残り組」は似たようなジャンルの中で、若い世代とブッキングされることの方が多くて。ある意味“枠の中での伝統芸的なもの”を求められがちなんだよね。だから普段から現場で一緒になることはあまりなくて。それこそ最後がContactでGiorgio Moroderを迎えて開催した＜TOKYO DANCE MUSIC EVENT＞の時かな？</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　2016年頃ですね。あったとしてもフロアが別になることが多いかもしれないです。結構渋い現場の時に瀧見さんがいるイメージはあります。確かに貴重な会になりそうだから嬉しいですね。ナイスブッキングです。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　KENSEIくんはMixに色気と品があって、フロウに人柄が出てるのも良い。スタイルや選曲は違うけど、共通するものはあるなと。基本逆張りで、でも王道も押さえてる、というところで勝手にシンパシーを感じてたりしますね（笑）。それで、今日はせっかくだからと思い出して、このレコードを持ってきたんだけど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25152436/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-016.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429777" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>KENSEI</strong>　A面に瀧見さん、B面に僕のRemixが入ってるやつですね。瀧見さんがBPM100くらいの遅めのハウスRemixで、時代を先取りしている感じでした。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　探すと結構安くなってるから、見つけたら買うようにしてるんだけど。実は最近も1枚買ったんだよ（笑）。あと、盤になってない未発表Versionもあるんだよね。</p>

<p><strong>──普段、おふたりはレコード屋にどういった音楽をチェックしに行くことが多いですか？</strong></p>

<p><strong>KENSEI</strong>　僕は街に行ったついでにレコードショップを覗くことが多いです。あとは出会いを求めるとき。DJするときに組み込めそうなものを探しに行くこともありますね。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　基本的には新譜をチェックしに行くことが多いですね。新しい音を聴きたいという欲求は常にあって、偶然性というか、店頭で見知らぬレーべルやジャケで自分の勘を試すというのもあるので。ジャンル云々というより、音の質感やバランスも数年単位で緩やかに変化していくので、新しい音を体感しつつ古い音をかけよう、というのは意識していますね。</p>

<p>ダンスミュージックの構成やフォーマット自体は基本的にあまり変わらないものの、テクスチャーやEQバランスが少し違うだけで雰囲気や音のアタリはかなり変わる。それを掴んでいないとDJはやっていけないですからね。現在を起点に過去がある、またはその逆、という捉え方が大事なんですよね。だからこそレコードショップに並ぶ新譜の取捨選択が、アップデートに必要不可欠だったりしますね。</p>

<p><strong>──でも、コロナ禍では思うようにレコードショップにもアクセスできなかったのではないかと思います。その間はどう過ごされていましたか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　2〜3ヶ月も現場が無くなる、なんてDJのキャリアでも初めてのことだったからね。家掘りに集中して「あ、この曲の裏面って意外と良い曲だったんだ」なんて発見したりしていたかな。新譜に関しては、仲のいいお店にはいつも通りに通ってはいましたね。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　僕はずっと制作していました。あとは暇つぶしではないものの、家掘りをしつつマイナーな12inchのB面とかをYouTubeに投稿していましたね。現場以外でのDJ的な行為、音に強制的に向き合える行為を模索して、たどり着いた手段でした。そのついでにデータ化もできるし（笑）、趣味として続けていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143852/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-05.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429550" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143846/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-04.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429549" /></div>

<h2 class="fade-up">2人が実践するレコード／データの使い分け</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のSETSUZOKUでは、お二人にレコードオンリーでDJをプレイしていただきますが、普段はレコードやデータ、CDなどのフォーマットを使い分けることはありますか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　海外や野外でやるときはブースや現場の環境も踏まえてデータを使うことも多くなりましたが、基本的にはレコードでプレイしています。7inchは持ち運びやすいし、回転数やピッチを変われば新譜とも混ぜやすいし、レコードに関しては結構同じ曲でもジャケ違いやエディション違いを買うこともありますね。音の違いもあるし。海外のお土産に持って行ったり、現地のDJやマニアと交換したりするのも楽しいですね。</p>

<p>実は2、3年くらい前にツアーの最終地点で、ハードケースのレコードバッグをロストバゲッジしたことがあって。結局手元には戻ってきたのですが、その時にブートのハウスリミックスなどはDiscogsでも販売禁止のものが多いんだなと知って、それをきっかけに音源を意識的にデータ化したりストックするようにはなりました。２度と手に入らないレコードもあるので。ただ、いかんせんデータだと体に入ってこないんですよ（笑）。レコードのように積極的に「聴こう」という感覚がどうしても持てなくて、仕事用というニュアンスが強いですね。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　バイナル（レコード）でずっとやっているとデータ音源に違和感を感じざるを得ない、と思うことはありますね。ライブ感が2割減するというか。</p>

<p>僕は逆に曲を頭にインプットするために、いつでも聴ける状態にはしておきたくて。バイナルの音源は買ってすぐデータ化するようにしています。むしろバイナルで聴くときは、結構自分に余裕がある時かもしれない。</p>

<p>状況によって使い分けをしていて、例えば今回のようにミュージックバーでプレイするときは、自分自身も落ち着いて音を聴けるからこそバイナルの方が多いです。ただ、その場で“自分のスタイル”を表現したいからこそ、色々持って行きたくなるんですよね。データ化したものをPCで持ち歩き、コントロールバイナル（デジタル音源をレコードで操作できるPCDJ用の機材）を使ってDJすることが一番多いかもしれません。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　でも、どんなに精度よくデータ化しようとしても、全然音質がしっくりこない時とかない？</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　ありますね。いくら好きな針やミキサー、アンプを使ってデータ化しても、ジャンルによって合う・合わないはありますし。結構今のデータ化する方法も、何周か試行錯誤して落ち着いたところがあります。ある程度自分が納得したうえで、現場のシステムに応じ楽しめるようにはしているつもりです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22154510/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-014.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429690" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこで追求した音質やライブ感って、現場にどう作用すると思いますか？</strong></p>

<p><strong>KENSEI</strong>　正直、自分の気持ちの問題、というのはあると思います。メンタルを整えて、現場で自分が自由に楽しめるような状態を用意しておきたいんですよね。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　いくらミックスや選曲、フロアの反応が良くても、メンタルがダメなときはダメだからね。確かに気持ちの持っていきようというのはあるかもね。自分の場合、多分かけないけどジャケを見て気持ちを立て直すために持って行くレコードというのはあるかも（笑）。ちなみにデータの場合、KENSEIくんはどういう管理をしているの？</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　自分でクレイツ（※DJソフトウェア「Serato DJ」でいうプレイリストのこと）を作り、パーティごとにフォルダを細分化して管理してます。すげえ膨大なデータの量になっていて、タイトルを細かく覚えてもいられないからこそ、フォルダ内で楽曲を検索し、すぐにアクセスするスキルは上がりました。瞬間的に反応できるよう、目印などもつけたりして。</p>

<p><strong>瀧見</strong>　ただデータだと、たまにDub Mixと歌入りを間違えてかけたりしちゃうこともあって落ち込むんだよね。そこからの気持ちの立て直しが……（笑）。レコードだとA面・B面を間違えても、テンション的に乗り切れることは多いんだけど。逆に盛り上がったり（笑）。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　それはもう、誰もが通る道というか（笑）。その経験も必要ではありますよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25152455/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-018.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429779" /></div>

<h2 class="fade-up">誰でもDJをできる現代、
重要な“場”に対する意識</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──イベントに向け、今日はFACE RECORDSで販売されているレコードの中から当日プレイする楽曲を選んでいただきましたが、どのようにセレクトされましたか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　基本バーの売り上げが上がるような選曲を（笑）。“酒と夜に合う音楽”というのは確かにあるので、その中で自分なりのセレクションをしつつ。クラブのダンスフロアとは違うからこそ、店の空間を創造して、流れと雰囲気をどう作るか考えがいがあります。あと、グラスの音や環境音とレコードのノイズのミックスとかですかね。いわゆる良い曲だけをかければ良い流れと雰囲気になるかと言われると、正直そうでもないし。あまり気の利きすぎないようにとか（笑）。</p>

<p><strong>──KENSEIさんはINCのオープン当初からDJとして出演されていらっしゃいますよね。INCでプレイする際に意識することはありますか？</strong></p>

<p><strong>KENSEI</strong>　実はやり始めた頃は、アルテックのスピーカーに違和感があって。新しい音源がハマらないからこそ難しかったです。ただ、徐々に50〜60年代のムードを自分の時間軸でかけたくなり、この場所ならではの、気持ちいい音像も楽しめるようになりました。お客さんのムード的にもゆっくりしたい人は多いので、流れが成り立つ雰囲気であれば、同じアルバムから続けて2曲かけることもあります。</p>

<p><strong>──おふたりの話を伺っていると、流れやムード作りを特に意識されている印象があります。</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　今や誰でもDJをできるようになったけど、“場”に対する意識がないと、AIのプレイリスト垂れ流しに負けると思いますしね。基本的に選曲とボリュームコントロールが基本ではありつつ、「場を読むこと」は大事な要素のひとつであると思いますね。</p>

<p>とはいえプロ意識が強すぎて現場に合わせすぎると自分のカラーが出なくなる時もあるから、そのバランスは、場数を踏まないと培われないですよね。</p>

<p><strong>──瀧見さんが“場”を読む時、特に注視することはありますか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　自分の場合はフロアのジェンダーバランスや、いわゆる“一見さん”とディープリスナーの比率などを気にすることが多いです。そのうえで、自分のDJが響いているお客さんにフォーカスするか、それとも他のお客さんを掬い上げていくかをその場で判断していきます。足と気持ちのどちらを止めないか、とかですかね。あと、タイム感というか、ミックスのタイミングや長さなどに時代感は出ますね。</p>

<p>特に今は膨大な量の音源へコスト的にも物量的にも簡単にアクセスしやすくなってDJをやりやすくなったからこそ「DJであることの意味」を求められる時代になった。自分自身、リアルでもヴァーチャルでも、特に“場”への意識は強まってきていると思います。自分の場合はキャラクターやパフォーマー的要素よりは、音楽にフォーカスできる方向に落とし込みたいとは意識してますね。</p>

<p><strong>──サブスクのプレイリストで音楽も掘れるしShazam（音楽検索アプリ）で流れている曲の情報もゲットできるから、「ただ音楽を流すだけ」は確かに通用しなくなりましたよね。</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　まあ、Shazamでサンプルネタが同じの違う楽曲が引っかかったり、データがないVersion違いが引っかかったりした若い子に「どうしても知りたいので曲名教えてください」って話しかけられる、なんて２重のバグもあるから、技術が進歩したことで生まれる面白さもあるんだけど（笑）。盗むのは簡単になったけど、モノにするのは簡単ではないからね。KENSEIくん、話しかけられることある？</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　「今かけている曲何ですか？」とかは、たまに。話しかけるハードルが低くなったのかもしれませんが、最近の若い世代は度胸がありますよね。</p>

<p>瀧見さんがおっしゃっていたことと被ってしまうのですが、昔以上に情報へアクセスすることが簡単になったからこそ、僕も自分のあり方、つまり“自分らしいミックス”を表現することにだんだんフォーカスするようになりました。そうやって自分自身のキャラクターを追求することが、場のムードにも繋がっていくのだなと感じています。</p>

<p><strong>──KENSEIさんは“自分らしいムード”を作り出すために、選曲でどういったことを意識されますか？</strong></p>

<p><strong>KENSEI</strong>　誰の何の音楽を、どういう風に、どういうシチュエーションで何を目的にかけているか、ということを考えることでしょうか。曲そのものだけではなく「どのフォーマットでかけるか」も関係してくると思います。それで言うと、僕はレコードの持つムードが好きです。</p>

<p>それこそ、昔は瀧見さんの関わった音源やプロモーション用のレコードを、現場で直接いただいたりしたこともありました。実はそういった文脈も含めて、ムードって作られるんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22154516/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-015.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429691" /></div>

<h2 class="fade-up">「聴く」から「観る」へと変容するクラブとその未来</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お客さんの変化などに応じて、ムードの形成のされ方も流動的に変化していくのではと思います。おふたりから見て、この10年間でフロアはどう変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　イベントやパーティにもよると思うけど、ここ数年は男女問わず若いDJが鍛えられていると思いますね。特に思うのは、ここ2〜3年で日本でも現場あがりの20代のDJが増えていること。Contactのように、大御所から若者まで幅広いジャンルのプレイヤーにチャンスを与える場所があるのは大きいし、Mitsukiなどは明らかに若者が多い。今やオーガナイザーやクラブオーナー自体も若くなっていて、自分が現場の年長者になることもあるしね。</p>

<p>DJをやりたい子はたくさんいるし、感じるのは、80年代のように少し尖った感じ──地方から出てきて、場で（見た目や気を）張っているような若者が明らかに増えて、場が締まっているような感じは良いなと思う。これから若い世代が台頭していく印象はあるね。世界的にはそうした若者と大人が共生してる現場が多い印象があるし、基本どんな場でも新しい血は必要ですからね。3年後とか5年後にどのくらい残ってるのか、暖かく見守るつもりです（笑）。</p>

<p>面白いのが、そういう子たちはあえてレコードを選んでDJしていること。経済的事情もあると思うけど、1枚2,000円以上のレコードの新譜を買うんだったら、新譜はデータで、500円の中古を4枚買う、という意識が若い子の傾向にあるのかな。もちろんそれはそれでいいと思うし、そこで新しい発見もあると思うしね。この辺は、マーケットからこぼれ落ちているのも多いし。</p>

<p><strong>──それはレコードブームとも関係していると思いますか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　クラブの現場のレコードブームと、いわゆる巷で言われているレコードブームはそこまでリンクしていないと思いますね。専門性のマーケティングの行き過ぎ感もあるし。DJ的には基本のマスターをレコードでやるのかデータでやるのかでキャリア形成が大分違うと思いますね。それよりマスのデジタルネイティブ世代にとっては、モノとしての所有欲の強さや、音の良さ、手間をかけて聴く、という行為の面白さが影響しているんじゃないですか。</p>

<p>あとSNSで動画が拡散されるようになったことで、クラブに対する“幻想”は効かなくなったとは感じる。例えばパーティに行かなくても、その日のインスタストーリーを見て「ああ、こんな感じだったんだ」と分かってしまうからね。ただ、やっぱり大事な話やキモの部分はネットにはのらないので、そこはなんともね。</p>

<p>それがクラブへの導入口になる場合もあるから、決して悪いことではないけれど、音楽はだんだん「聴くもの」ではなく「観るもの」に変わっている部分はあるんじゃないですかね。エンタメ的にはそちらの比重の方が高いというか。いかにDJは盛り上がっている雰囲気を出し、動画で切り取られる1分間のなかで雰囲気を高めるか。音楽自体よりもヴァイヴレーションや現場のエネルギーを媒介して伝えるというか。今やそれもある種のDJの役割のひとつになっている。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　ただ音のイメージが、その場のムードを超えられていない状況もあるなと思っています。昔の方がそういう意味では、環境と音のドープさがマッチしていた。もちろん努力している人たちもいるけれど、その場のムードだけではなく、音楽そのものに対し同じくらいの意識が生まれればいいなと思います。</p>

<p>ただ、音楽のジャンル云々ではなく意識的な部分で「光があるのでは」と感じる状況に出くわすことはありますね。最近では、都内でも音にこだわったお店ができていて。ムードを大切にしつつ、楽しいイメージを作っていこうとする人たちもいる。「良いじゃん」と思うことは多々あります。</p>

<p><strong>──その一方、10年前に比べるとクラブの非日常的な側面が失われつつある、という話も聞きます。</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　根付いたからこそ日常になっている、ということもあると思う。例えばアジアでも国や地域によって全然お客さんの印象が違うし。形のないものに対し欲望があるかどうか、ということに地域柄が表れると思います。ことクラブシーンにおいては、日本は文化的には進んでいた方だなとは感じます。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　エリアやコミュニティによって印象は違いますよね。自分の場合はひとつの場所にあまり固定せずにいろんなベニューでやっているから、音楽好きに出会う割合が多いと感じます。ただ日本は成熟しているぶん、これからはどう環境を変え、未来に対しアプローチしていくかが必要になってきています。</p>

<p><strong>──今後、おふたりは日本のクラブシーンでどういった役割を担っていきたいですか？</strong></p>

<p><strong>瀧見</strong>　音楽の良さ、そしてミックスされた状態で聴く音楽や流れの面白さを伝えていきたい、というのは大前提としてあります。そして、その面白さを場所や状況で変えていくようなDJをしたいです。</p>

<p>良い曲/音だけをかけて踊らせるのだけがDJじゃない。例えば「45回転より33回転で聴くのもいい」とか「この曲同士をこのテンポ感でつなげると別の曲になる」という視点や発想は、人間のDJじゃないとできないことだと思っていて。雰囲気と熱量の加減や按配、歴史の切り取り方なども含めて、オファーを受け続けるには、そういった現場での実力や表現の仕方にかかってくると思いますね。そこも含めて、いろいろな形でお客さんは勿論、クラブ・インダストリーに奉仕したい気持ちはあります。</p>

<p><strong>KENSEI</strong>　自分は環境作りを含めた裏方的な思考も強いので、音楽をやることでローカルに対し何かを根付かせたり、意識的に音楽の聴き方を提案したりすることが多いです。蒔いた種が10年後に何かを生み出せないか、とは期待しています。DJはこれからも続けていきつつ、続けていけるような環境も作っていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21145133/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-08.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429553" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DJ KENSEI × KENJI TAKIMI/瀧見憲司 @FACE RECORDS宇田川店</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Ym3-Gr9Y8JI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">セレクトしたレコード</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25153143/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-019.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429780" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KENJI TAKIMI</strong></p>

<p>I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN / BOB DOROUGH
HUSTLERS CONVENTION EP / ML BOOSTER
GOING UP / RAH BAND
THE DIP / THE RUDE AWAKENING
MUZIC BOX CLASSICS VOLUME ONE / RON HAEDY
WALK ON THE WILD SIDE / JAMIE J. MORGAN
アイ・ウォント・ユー / マービン・ゲイ
涙のディスコテック / フィリー・デボーションズ
愛してほしい / シック
CORAZON / LTG EXCHANGE</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0EM4Q0JUVZ8FNqmT5CI2E7?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4Vz51tDjerm5tmBLuyuLQT?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<div class="separator"></div>

<p><strong>DJ KENSEI</strong></p>

<p>ALL OF YOU / AHMAD JAMAL
LADY LOVE / BILLIE HOLIDAY
INCREDIBLE KAI WINDING TROMBONES / KAI WIDING
JAZZ A CONFRONTO 19 / MAL WALDRON
FLYING HOME! / LIONEL HAMPTON
JAY AND KAI / J.J. JHONSON & KAI WINDING
BLUE MOODS / MILES DAVIS
NANCY WILSON & CANNONBALL ADDERLEY / NANCY WILSON & CANNONBALL ADDERLEY</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0KVLk7SGA1V9NmwGBdX2zT?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

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</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25152445/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-017.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429778" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INC COCKTAILSを舞台に
瀧見憲司とDJ KENSEIがつくり出す“MOOD”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22154039/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-010.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429686" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SETSUZOKUが開催された日、その場に居合わせたオーディエンスたちは、瀧見憲司とDJ KENSEIがメイクするフロアで音楽・カクテルを自由に楽しんでいた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22154056/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-012.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429688" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22154047/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-011.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429687" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「着席して音楽を楽しむ」というスタイルで開催された当イベントでは、バーカウンターやテーブルに、家族やパートナーと楽しみに来た方やお一人で音とお酒を楽しむ方が並ぶ景色が広がる。近年、自宅でのお酒や音楽の嗜み方も変化している傾向にあるが、あらゆる要素における“なかなか経験できない上質さ”というのは、現場でしか体験できないものだと感じさせる。</p>

<p>この夜も“場”や“流れ”に対し高感度な瀧見憲司とDJ KENSEIだからこそ、カクテルをシェイクする音も鳴り響くINC COCKTAILSでしか作り出せない世界が展開されていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143859/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-06.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429551" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/21143906/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-07.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429552" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>Qeticでは今後もSETSUZOKUのプロジェクトを重ねるごとに、イベントの様子と出演者のインタビューをアップデートしていく。ぜひ次回のイベントに期待しつつチェックいただきたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25153153/interview220421_setsuzoku_kenjitakimi_kensei-020.jpg" alt="SETSUZOKU 瀧見憲司 DJ KENSEI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429781" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo:<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>＜関連記事＞</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>対談：DJ NORI × MURO｜トップ・ヴァイナル・ディガーが考える“レコードで選曲”する意義</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい“Boom”の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。</p>

<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FACE RECORDS</p>
<p class="text">
営業時間 13:00～20:00
東京都渋谷区宇田川町10-2
03-3462-5696
<a href="https://www.facerecords.com/shop/index.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/face_records/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/facerecords?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">INC COCKTAILS</p>
<p class="text">
営業時間 19:00〜3:00（2:30LO） ﻿
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5−6 B1F
03-6805-1774
<a href="https://www.instagram.com/inc.cocktails/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="http://inconlinestore.stores.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>INC ONLINE STORE</u></a></a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>〈L.I.E.S. Records〉のボスRon MorelliがCIRCUS大阪に登場！</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/ronmorell-220404/428222/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2010年代以降のダンスミュージックを代表するレーベル〈L.I.E.S. Records〉のロン・モレリ（Ron Morelli）が5月1日（日）CIRCUS大阪にてDJを披露する。 Ron MorelliがCIRCUS [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="917" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193307/music_220404_ronmorell_01-1440x917.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ronmorell" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193307/music_220404_ronmorell_01-1440x917.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193307/music_220404_ronmorell_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2010年代以降のダンスミュージックを代表するレーベル〈<strong>L.I.E.S. Records</strong>〉の<strong>ロン・モレリ</strong>（Ron Morelli）が5月1日（日）CIRCUS大阪にてDJを披露する。</p>
 
<h3>Ron MorelliがCIRCUS大阪に来日</h3>

<p>ロン・モレリが2010年以降のエレクトロニック・ミュージック・シーンに与えた影響は計り知れない。ジャンルの垣根を越えたプレイを得意とし、<strong>A1 Record Shop</strong>での経験と知識も武器だ。さらにプロデューサーとしても数多くのEPと3枚のアルバムをレーベル〈<strong>Hospital Productions</strong>〉よりリリースしている。さらに近年ビジュアルアーティストのFlorence Toと共同で「FALTAR」というライブオーディオビジュアルプロジェクトも開発し、2016年にポルトガルの＜<strong>Semibreveフェスティバル</strong>＞でデビュー。＜<strong>ベルリンAtonal 2016</strong>＞で個展も開催するなど多彩な彼のライブに目が離せない。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428225" rel="attachment wp-att-428225"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193307/music_220404_ronmorell_01.jpeg" alt="ronmorell" width="1920" height="1223" class="alignnone size-full wp-image-428225" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428224" rel="attachment wp-att-428224"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193301/music_220404_ronmorell_03.jpeg" alt="ronmorell" width="1920" height="2325" class="alignnone size-full wp-image-428224" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>EXTRO presents</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428223" rel="attachment wp-att-428223"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/04193251/music_220404_ronmorell_02.jpeg" alt="ronmorell" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-428223" /></a>
<p>2022年5月1日（日）</p>
<p>OPEN 23：00 CLOSE 5：00</p>
<p>Circus Osaka </p>
<p>出演 : Ron Morelli (L.I.E.S.)</p>
<p>More info and DJs coming soon.</p>
<p>Door ￥3000 ADV ￥2500</p>
<a href="https://ronmorelliosaka.peatix.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>野外フェス＜PARAMOUNT＞が群馬サイクルスポーツセンターで開催！Alessandro Adriani、Dorisburg、Kondukuらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/paramount-220331/427984/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/paramount-220331/427984/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>野外フェス＜PARAMOUNT＞が5月21日（土）〜22日（日）に群馬サイクルスポーツセンターにて開催。Alessandro Adriani、Dorisburg、Konduku、Mor Elian、Patrick Russellらが参加する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="952" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155311/life_220329_paramount_01-1440x952.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="paramount" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155311/life_220329_paramount_01-1440x952.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155311/life_220329_paramount_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>オリジナル音響設備「OtOdashi SOUND SYSTEM」で表現し続け、テクノを中心にトランス／ミニマル／ディープハウスなど、ダンスミュージックファンたちの交流の場として知名度を上げてきた野外フェス＜<strong>PARAMOUNT</strong>＞が5月21日（土）〜22日（日）に群馬サイクルスポーツセンターにて開催される。</p>
 
<h3>Alessandro Adriani、Dorisburg、Kondukuらが来日</h3>
 
<p>出演アーティストにはベルリンを拠点とする先鋭的なクラブカットを提供することで評判を高めてきたDJ／プロデューサーのAlessandro Adrianiやスウェーデンの音楽家庭に育ち、ハウスユニット・ジェネシスオブタイム（Genius Of Time）の片割れとしても知られる<strong>Dorisburg</strong>が参加。さらにパーカッシブでありながらアトモスフェリックなサウンドを生み出す<strong>Konduku</strong>、ベーシーなテクノを軸に世界中でフロアを沸かせる<strong>モル・エリアン</strong>（Mor Elian）、ニューヨークを拠点するUSアンダーグラウンドの<strong>パトリック・ラッセル</strong>（Patrick Russell）も来日が決定した。陽の光を浴びながら気持ちよく踊れる本イベントにぜひ足を運んでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427986" rel="attachment wp-att-427986"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155316/life_220329_paramount_03.jpeg" alt="paramount" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-427986" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427987" rel="attachment wp-att-427987"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155323/life_220329_paramount_02.jpeg" alt="paramount" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-427987" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>PARAMOUNT 2022 open air party</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427985" rel="attachment wp-att-427985"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31155311/life_220329_paramount_01.jpeg" alt="paramount" width="1920" height="1269" class="alignnone size-full wp-image-427985" /></a>
<p>2022年5月21日（土）13：00〜22日（日）16：00（予定）</p>
<p>群馬サイクルスポーツセンター</p>
<p>GUEST DJ</p>
Alessandro Adriani／Dorisburg／Konduku／Mor Elian／Patrick Russell／and more</p>
<p>□SPACE DESIGN</p>
<p>HEVEN HUG DESIGN／wacky／CK13／HAJIME／RYOTA／Bivouac／[5]one</p>
<p>□SOUND</p>
<p>OtOdashi SOUND SYSTEM</p>
<p>ADV￥10,000　DOOR￥13,000　パーキング ￥3,000</p>
<a href="https://otodashi.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>絶景音楽配信メディア「THAT IS GOOD」第14弾にMars89が登場！明治百年記念展 望塔でのDJ映像が配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thatisgood_mars89-220221/425192/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thatisgood_mars89-220221/425192/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>唯一無二の絶景と選りすぐりのアーティストたちの音楽で絶妙な世界観を作り出す配信メディア「That Is Good」の第14弾にMars89が登場。明治百年記念展望塔でのDJ映像が公式YouTubeで公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="809" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182610/music_220217_thatisgood_mars89_04-1440x809.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="thatisgood_mars89" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182610/music_220217_thatisgood_mars89_04-1440x809.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182610/music_220217_thatisgood_mars89_04.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>唯一無二の絶景と選りすぐりのアーティストたちの音楽で絶妙な世界観を作り出す配信メディア「<strong>THAT IS GOOD</strong>」の第14弾に<strong>Mars89</strong>が登場。明治百年記念展望塔でのDJ映像が公式YouTubeで公開された。</p>
 
<h3>富津岬にそびえ立つ塔の頂でMars89が渾身のDJを披露！</h3>
 
<p>今回の絶景「THAT IS GOOD」は、UNDERCOVERとのコラボや、SNSなどで政治的・社会的なイシューへの意見を発信し続けながら、篠田ミル（yayhel）とともにサウンドデモ「<strong>プロテストレイブ</strong>」などのアクションを積極的に続けるMars89が登場。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425194" rel="attachment wp-att-425194"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182603/music_220217_thatisgood_mars89_02.jpeg" alt="thatisgood_mars89" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-425194" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425193" rel="attachment wp-att-425193"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182558/music_220217_thatisgood_mars89_01.jpeg" alt="thatisgood_mars89" width="1920" height="1079" class="alignnone size-full wp-image-425193" /></a>

<p>撮影は、明治から大正まで首都防衛のために作られた人工島・第一海堡と、第二海堡を見下ろす<strong>富津岬</strong>にそびえ立つ塔の頂で行われた。インダストリアルなダブをベースに、激しく、時に優しく、近代東京への思いを馳せながら彼ならではのレクイエムを楽しんでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425195" rel="attachment wp-att-425195"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182607/music_220217_thatisgood_mars89_03.jpeg" alt="thatisgood_mars89" width="1920" height="1076" class="alignnone size-full wp-image-425195" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425197" rel="attachment wp-att-425197"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182614/music_220217_thatisgood_mars89_05.jpeg" alt="thatisgood_mars89" width="1920" height="1084" class="alignnone size-full wp-image-425197" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425198" rel="attachment wp-att-425198"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/21182618/music_220217_thatisgood_mars89_06.jpeg" alt="thatisgood_mars89" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-425198" /></a>

<h3>【Official】4K【ZEKKEI × Music】Mars89 | Meiji Centennial Observation Tower【絶景×Music】Mars89 | 明治百年記念展望塔</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ENPQlBxT7Ac" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<a href="https://thatisgood.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">THAT IS GOOD</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>対談：寺田 創一×Yoshinori Hayashi｜海外レーベルとの関係性と曲作りのスタンス</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/soichi_terada-yoshinori_hayashi%e2%88%92220217/424144/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/soichi_terada-yoshinori_hayashi%e2%88%92220217/424144/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424144</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年12月に25年ぶりのフルアルバム『Asakusa Light』をアムステルダムの〈RUSH HOUR〉からリリースした寺田 創一と、同年4月にノルウェーのレーベル〈Smalltown Supersound〉から [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161150/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_05-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161150/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_05-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161150/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_05.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2021年12月に25年ぶりのフルアルバム『<strong>Asakusa Light</strong>』をアムステルダムの〈<strong>RUSH HOUR</strong>〉からリリースした<strong>寺田 創一</strong>と、同年4月にノルウェーのレーベル〈<strong>Smalltown Supersound</strong>〉から2ndアルバム『<strong>Pulse Of Defiance</strong>』をリリースした<strong>Yoshinori Hayashi</strong>。ともに、1990年前後のクラブミュージックのサウンドをルーツに持ち、キャリアにおいてヨーロッパでの評価が先行してきたことなど、実は共通点の多い2人だ。</p>

<p>90’sのサウンドを今に蘇らせたジャパニーズハウスのレジェンドこと寺田と、鬼才と呼ばれ、時にアヴァンギャルドにハウスを拡張させてきたHayashi。対面で話すのは今回が初めてという2人に海外レーベルとの関係性から曲作りのスタンスまで、作り手目線のディープな話を語ってもらった。さらに終盤には2人が選んだ2021年のベストトラックも。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：寺田 創一×Yoshinori Hayashi</h2>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/soichi_terada-yoshinori_hayashi%e2%88%92220217/424144/attachment/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_06/" rel="attachment wp-att-424150"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161155/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_06.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424150" /></a></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">レーベルとの関係性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人の接点というと、2020年の＜Rainbow Disco Club＞で共演されてますね。無観客収録での開催でした。</strong></p>

<p><strong>寺田 創一（以下、寺田）</strong>　あの収録では共演者の方たちと言葉を交わすことはなくて。</p>

<p><strong>Yoshinori Hayashi（以下、Hayashi）</strong>　同じ場にはいたんですが、感染対策が徹底していたので出演者は各々、出番が終わったら粛々と去るみたいな感じで帰ってました。イベント共演ではないですが、寺田さんが〈<strong>GRAVITY GRAFFITI</strong>〉からスプリットの12インチを出された次のリリースが僕だったんですよ。</p>

<p><strong>寺田</strong>　そうでしたか。〈GRAVITY GRAFFITI〉はイタリアのパレルモのレーベルでしたよね</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　そうですそうです。Discogsを見ていたら、寺田さんの次だったんだって（笑）。レーベルメイトだ、って勝手に親近感を感じてました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Soichi Terada ／ Whodamanny - Tell Me What（2016）</strong></p>
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=254111911/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/track=218317818/transparent=true/" seamless><a href="https://gravitygraffiti.bandcamp.com/album/tell-me-what">Tell Me What by Soichi Terada</a></iframe></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Yoshinori Hayashi／DB.Source - Square Sun／Anapo（2017）</strong></p>
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=104978330/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://gravitygraffiti.bandcamp.com/album/square-sun-anapo">Square Sun / Anapo by Yoshinori Hayashi / DB.Source</a></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──同時期にお二人ともヨーロッパツアーを回られていますよね。現地のリスナーから自分たちはどんな受け入れられ方、見られ方をしていたと思いますか？</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　僕のデビュー作はイギリスの〈<strong>Going Good Records</strong>〉というレーベルからだったんですが、その時はレフトフィールドの再発が流行り出した時期で。そのリバイバルのなかで、欧米のリスナーは日本に対してレフトフィールドとかアンビエントな作品が掘り出される国というイメージを持っていたように思います。そういうタイミングだったので、現行のレフトフィールドを作っている日本人、という見られ方があったこともリリースにつながった一因だったんじゃないかと思っています。</p>

<p>当時、デビューにあたって名義をYOSHINORI HAYASHIからもっとシンプルな名前に変えようかと思っていたんですが、レーベル側からはそのままが良い、とも言われた記憶があります。今になって思い返すと、そういうことだったのかなと。</p>

<p>ツアーで実際に現地を回ってみると、ローカルなエリアに行けば行くほど、お客さんも共演者も僕のことをあらかじめ知ってくれていて、どんなDJをするのかな、という目線で待ってくれている感じがしましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/soichi_terada-yoshinori_hayashi%e2%88%92220217/424144/attachment/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_03/" rel="attachment wp-att-424147"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161137/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_03.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424147" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>寺田</strong>　僕が覚えているのは、2015年に〈RUSH HOUR〉から『<strong>SOUNDS FROM THE FAR EAST</strong>』を出したときに、90年代の自分の写真やレーベル〈<strong>FAR EAST RECORDINGS</strong>）のリリースに関する資料を〈RUSH HOUR〉に渡したら、それらが全面的にフィーチャーされるビジュアルが上がってきたときのこと。彼らのなかで90年代の日本像が視覚的なイメージとして明確にあることが伝わってきました。現地のリスナーの方たちも、あのジャケットに使われている僕の写真を見ているので、あのままの雰囲気の僕を期待しているところが少なからずあったと思います。もちろん、ツアーを重ねるうちに、そういうイメージの世界で期待されている部分と実像の部分との乖離は少なくなっていきましたが。</p>

<p><strong>──アーティストとレーベルがどんなやりとりをしているのかもう少し詳しく聞いていきたいんですが、寺田さんの今回の『ASAKUSA LIGHT』はどうやって形になっていったのですか。</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　〈RUSH HOUR〉からは、新曲ができたら逐一送ってほしい、と言われていたので、そういうやりとりはかれこれ5年間くらい続けていました。ツアー中はどうしても、ライブセットのなかにこんな曲を挟めたら、というモードで作曲をするのでライブを想定した曲もたくさんあったんですが、今回のアルバムにそれらはあまり選ばれていないんです。</p>

<p>なぜだろうという気持ちにもなるんですが、いざ36曲のなかから彼らがセレクトした11曲を並べて聴いてみると、彼らが自分に求めているイメージが明確に見えてくるというか。すごく納得できるんです。僕自身はそのイメージ像をいまだに掴みきれていないので、ライブはきっとそのイメージとズレたことをしているのかもしれないんだけど……。HAYASHIさんの作品は、曲数が多いものもありますが、レーベルとはどんな話をしているんですか？</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　僕が1stアルバムを出したオスロ（ノルウェー）の〈<strong>SMALLTOWN SUPERSOUND</strong>〉は、基本的には放任でしたが、ひとつ注文としてあったのは尺を1時間に収めたいということでした。最初から最後まで聴いてもらうためには1時間が上限という話で。僕はDJもやっているから長尺の曲を作りがちで、なるべく丸ごと入れたいと思っちゃうんですが、そうなるとやはり曲のストックの中から、彼らにセレクトをしてもらうことになりました。面白かったのは、自分としてはカットでいいかなと思っていた曲が彼ら的には絶対入れたいという意見だったり。なんならそれが表題曲的にリリースのPRにも使われていたり（笑）。意外だなと思いつつ、他人が介在して作品を仕上げていく面白さも気付けました。</p>

<p><strong>寺田</strong>　そういう意見をもらえるのって、ありがたいですよね。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　本当にそうですね。僕の20代は曲を作るだけで一切リリースをしていなかったので、プロの目線を入れてもらえるのはありがたかったです。</p>

<p><strong>寺田</strong>　〈RUSH HOUR〉の<strong>Antal</strong>は作品に「<strong>A＆R（Artists and Repertoire）</strong>」としてクレジットされているんですよ。彼ら自身の仕事として、アーティストの楽曲を戦略的に管理することに重きを置いている。僕にとってそれは登山のガイドのような存在で。僕が遭難しないように案内してくれる重要なポジションです。</p>

<p><strong>──なるほど。HAYASHIさんの場合は、作曲者としての目線とさらにDJとしての目線も自分のなかにあるわけですが、そこにプラスしてレーベルの編集が入ることになるわけですよね。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　僕は、作曲するときのマインドセットがDJ目線だったりリスナー目線だったり、その時々で違うんです。色々な精神状態で作られたものが混在しているので、そういう毛色がちらかっている状態を整えてくれる人がいてくれて初めて、作品としてなんとか成立すると思っていて。曲作りは好き勝手にやりつつ、どこかでちょっと待て、と言ってくれる人がいるくらいがちょうどいいんじゃないかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/soichi_terada-yoshinori_hayashi%e2%88%92220217/424144/attachment/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_02/" rel="attachment wp-att-424146"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161131/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_02.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424146" /></a></div>

<h2 class="fade-up">「踊らせる」と「聴かせる」の狭間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>寺田</strong>　HAYASHIさんの曲は本当に作風が多彩で、四つ打ちからビートレスなものまでありますが、どんなものを作るかはその時の気分で決めているんですか？</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　四つ打ちはスクエアなイメージの中でグリッドに沿ったものを作っている感覚なのですが、そればかりやっていると疲れてくるんですよ。そういう時にジャングルとかブレイクビーツ的なもの、またはビートのないものを作っているんだと思います。ジャングルとかのビートって喋り言葉に近くて、そういう有機的な抑揚のなかで作ったり、または全くビートがない世界で作ると、頭が柔らかくなって良いんです。</p>

<p>寺田さんの曲作りについて僕がお聞きしたかったのは、今回の『ASAKUSA LIGHT』は、繰り返し聞けるループをちゃんと長く聞かせて、短く聞かせるループは早めに切り上げる、というフレーズの選択がすごく卓越している印象で。やはりストックしてあるフレーズはかなりたくさんあるんでしょうか？</p>

<p><strong>寺田</strong>　そうですね。曲の断片をストックしては寝かせて、どこかのタイミングで引っ張り出してきて、という作り方がいつからか定着しましたね。昔は一曲を一晩で最後まで仕上げる、みたいなことができたんですが最近は集中力が続かなくて……（笑）。出来上がるものも、当時はやりたいことを全部乗せた、てんこもり状態という感じだったのですが、今は最低限の素材で構築していっているかもしれません。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　引き算がすごくされている印象でした。繰り返し聴きたくなるタイム感がある音楽って、ライブアクトのアーティストには多いんですが、クラブミュージックはどうしても断続的になりがちになる。一喜一憂する先のマッサージ感だったりというか「<strong>もう一回聴きたい</strong>」というスパイラルが寺田さんの音楽にはあると思ったんですよね。すごく計算されているなと。</p>

<p><strong>寺田</strong>　自分としてはそれが達成できているとは思えないんです（笑） でも、作ってから歳月が経っているフレーズに対しては「これはこうしたら？」って自分に言えるところはあるかな。そんなにてんこもりにしても絶対食べられないでしょ？って（笑）。今回もそういう選り分けの工程はありました</p>

<p><strong>──1曲を仕上げる落とし所として、クラブミュージックとしてなのか、リスニングミュージックなのかという方向性の棲み分けは意識されるんですか？</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　自分の中ではその境界線は無いような気がしているんですよ。作る上でそれらを分けて考えてこなかったんです。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　ライブアクトの方は自分の内的なものを表現しているので、それだけでフロアに対して必要なものは自然なかたちで還元されているように思うんですよね。ステージで演奏している人のキャラクターがフロアに浸透している状態では、自己表現とフロアが滞りなく繋がる。DJはそこが難しいところで、フロアのために<strong>身を切るトラック</strong>をプレイする必要がありますね。</p>

<p><strong>寺田</strong>　身を切るトラック、ですか？</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　DJプレイでは、自分が100%好きな曲をかけるために少しずつアクセルを踏んで行かなくてはいけない。でもそれは打算じゃなくて、濃い味のあとに薄味が感じられないのと同じで、生理的なものだと思うんです。強いインパクトのトラックのあとに繊細な曲をかけても伝わりにくいわけで。そういうなかで、自分が取り組みたいプレイに対して、自分を着替えることなく手持ちのカードのなかでフロアの空気と合わせた流れが作れるか、というせめぎ合いをDJ中の自分は抱えていると思うんです。</p>

<p><strong>寺田</strong>　その葛藤は意外とライブでもあって。作った曲がライブだといまいち機能しなかったりして、ミックスバランスを変えたりキックの音色を変えたりすることがあります。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　コーディネートみたいな感覚ですよね。</p>

<p><strong>寺田</strong>　そうですね。作品用にレコーディングしたトラックそのままだと、プレイのピークに持っていけないことがあるから、あしらいを調節する。それは楽しい作業なんですけどね。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　そういう葛藤はずっとありますね。僕は90年代の音が好きだから、リズムマシンの音もピュアなものが好きなんですが、そればっかりだと聴感的にはバチバチしすぎてしまうところがある。音楽的なフレーズじゃなく、単なる盛り上げのためのツールみたいになっていないか、とか。自分の好きなものに嘘をつかずにどうやって拡張していくか、伝わるものにしようかということを考えてます。そこでスタイルを着替えてしまったら僕じゃなくていいものになってしまうと思うので。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08172120/life_220201_rokusauna_01-1.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424174" /></div>

<h2 class="fade-up">ハードウェア機材と作曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>HAYASHI</strong>　寺田さんはハードウェアの機材を多く使用しているイメージがあるんですが、やはりそうなんですか？</p>

<p><strong>寺田</strong>　音源としてハードウェアのものを使っていることは多いですね。ドラムマシン本体を鳴らしているわけではないです。90年代当時に作った、<strong>マシンの音のサンプル</strong>をいれたライブラリーデータがあるのでそれを使っています。またはハードウェアの音で作られたオーディオファイルをDAW上のアレンジウインドウに貼ったり。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　てっきり、アナログのドラムマシンとシーケンサーだけで組み立てているのかと思っていました（笑）。</p>

<p><strong>寺田</strong>　アルバムの売り文句に『当時のシンセとドラムサウンドを……』とか書いてありますもんね（笑）。確かにシンセサイザーは当時から変わらないハードウェアのものを使っているんですが、ドラムはサンプラーにいれているし、全体の制作は<strong>logic</strong>（DAWソフト）上でしています。ハードウェアサンプラーのデータとしては当時のMOディスクに入っていた音源を使っているので、あの時代のサウンドを再現しているというのは本当です。</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　僕も同じく、素材は全部サンプラーに入れて作っていくやりかたです。昔はお金を貯めてハードウェアを買い揃えたりしていたこともあったんですが、全部辞めちゃいました。今はラップトップ一台で完結させています。</p>

<p><strong>──いちリスナーの立場からすると、ハードウェアで作られたものにロマンを抱きがちだったりするのですが、作り手であるお二人はどうなんでしょう。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　ハードウェアでしか出せない音はあると思います。そしてそれが作曲のインスピレーションになる人もいると思います。僕の場合は機材を起点にして曲を作ることがないので。自分はいいかな、って思ってます。思いついた音をすぐにかたちにできる環境のほうを優先的に考えるので。</p>

<p><strong>寺田</strong>　僕の場合は、自分の一番好きな音を最短で手軽に出せるのが昔から使っているシンセサイザーだというだけで、ハードウェアであることにこだわっているわけではないですね。当時買い揃えたシンセサイザーも、目当てのものが売っていなかったから代わりに手に取ったものをいまだに使い続けているという感じで、こだわり抜いて選んだわけじゃないんです。</p>

<p>制作環境では昔のDigidesignのインターフェースを使っているので、ソフトウェアもDigidesignと互換性のある最後のバージョンであるlogic 9をいまだに使っていたりと時代遅れなんですが、それも単にラップトップで完結する環境に移行できていないだけなんです。だいたい12年周期くらいで制作環境を新しくするんですが、そろそろ次はラップトップ一台に収めるのもアリかなと思っているところです。最近は、ハウスセットのライブ用の編集作業は<strong>Ableton Live</strong>で作っていますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161200/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_07.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424151" /></div>

<h2 class="fade-up">2021年のベストトラック</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──林さんは2022年はいくつかリリースが控えているとか。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　コロナの影響だったり、プレス工場が混んでいたりでいろいろとディレイしているんですが、〈SMALLTOWN〉には曲をたくさん送っていて、予定では4枚リリースがあります。90年代のテクノとかブリープをイメージして作ったものが多いです。あとは地元の友達たちと作ったトリップホップ寄りの作品も控えています。小さいレーベルからのリリースだと、レコードのプレスにすごく時間がかかるので、忘れた頃にリリースされるみたいな時間感覚ですね。</p>

<p><strong>寺田</strong>　『ASAKUSA LIGHT』もレコード盤のプレスの遅れに合わせてデジタル配信も延期になったんですよ。デジタルだけ先行させる方法もできたと思うんですが、〈RUSH HOUR〉としてはデジタルとレコードは同時に出したいという意向だったみたいです。</p>

<p><strong>──HAYASHIさんはその時々でご自身の興味関心が向いているサウンドをクイックに作品にしていくスタイルですが、寺田さんはコンセプチュアルなプロジェクト単位のリリースが主軸ですよね。日常で触れる音楽から触発されることはありますか？</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　もちろんありますよ。最近は本当にSpotifyの奴隷状態で（笑）。アプリがレコメンドしてくれる曲が本当に良くて、自分では見つけられない曲と出会えるのが良いですね。ながら聴きができなくて、ずっとイヤホンで聴き入ってます。</p>

<p><strong>──お二人の2021年のベストトラックを教えてもらいたいのですが。</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　僕が一番繰り返し聴いたのは、<strong>Kareem Ali</strong>の“<strong>Godson of House (feat. Byron The Aquarius)</strong>”です。ブレイクの後の展開も不思議で、すごく良い。</p>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kareem Ali／Godson of House（feat. Byron The Aquarius）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2zMGp9sLqwuWowUcm53WAX?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<p><strong>──ニューヨーク生まれで今はアリゾナ州フェニックス拠点のアフロ・フューチャリズム系の若手ハウスプロデューサーとのことです。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　ファンキーな音使いだったりジャジーなコード感が寺田さんのプロダクションに近い気がします。アイデアソースになりそうなものを好んで聴いていたりするんですか？</p>

<p><strong>寺田</strong>　全然そんなつもりはなくて、コード感のないハウスも好きなんですけど……。でもこれを一番聴いていたということはそういうことなのかなあ。こういう<strong>『殴られる』系の強いキック</strong>の音が今っぽいというか、最近良いなと思っていて。</p>

<p><strong>──2021年の年末にWOMBで久々に寺田さんのライブを拝見して、数年前のライブセットよりも断然キックの音が強かった印象でした。箱の音が関係しているのかと思っていたのですが、キックを差し替えていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　そうですね。特に昔の曲は元のトラックのままだとセットの流れ的に物足りない場合があるので、あの時はキックをハウスっぽくなくて固い『殴られる』系のものに変えていました</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08161207/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_08.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-424152" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08172822/interview_220201_soichiterada_yoshinori-hayashi_09.jpg" alt="" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-424175" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。林さんのベストトラックも教えてください。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　僕はクラブミュージックじゃないんですけど、<strong>ハイエイタス･カイヨーテ</strong>（Hiatus Kaiyote）が去年出したアルバム『<strong>Mood Valiant</strong>』のなかに入っている“<strong>All The Words We Don't Say</strong>”。これは死ぬほど聴きましたね。</p>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Hiatus Kaiyote／All The Words We Don't Say</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5BfayLeEScEePDYXJCnvU1?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<p><strong>寺田</strong>　どこの国のアーティストなんですか？</p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　オーストラリアです。この曲はアルバムのなかでもちょっと異色なんですが、昔からこういうアプローチはしていて、それをさらに押し進めたかんじ。タイトな部分とそうでない部分のコントラストがすばらしいですし、歌詞の世界観に合った歌い方をしていて、本当に歌が上手い人ってこういう人だなと。</p>

<p><strong>──『Mood Valiant』はボーカルのNai Palmは乳がんを克服してからの復帰作でもありました。</strong></p>

<p><strong>寺田</strong>　そうなんだ。最近はジャズやロックのレコードはあまり聴いていなかったけど、元々は<strong>チック・コリア</strong>（Chick Corea）とかのジャズプレーヤーが大好きでよく聴いていましたね。あと、<strong>レッド・ツェッペリン</strong>（Led Zeppelin）のサウンドがすごく好みで、サンプラーに通しながら友人が譲ってくれたレッド・ツェッペリンのレコードを聴いたこともありました。</p>

<p><strong>──なるほど。お二人とも2022年はやはり海外を含めてツアーを回りたい、という感じでしょうか。</strong></p>

<p><strong>HAYASHI</strong>　そうですね。2022年は予定通りにいけば2か月に一作くらいのペースでリリースができるので、感染状況的に許されるのであれば海外を含めたツアーをしたいですね。DJだけじゃなくライブも増やしていきたいなと思っています。</p>

<p><strong>寺田</strong>　1月に早速オーストラリアツアーがあります（オーストラリア現地での感染拡大によって予定されていた7公演中5公演が延期）。『ASAKUSA LIGHT』を出したので、今年はアルバムの曲を含めたライブセットをやっていきたいですね。作品の統一されたトーンに合わせてミックスしてある曲を、ライブでは良い意味で壊して再構築したい。そうすることで、フロアに来てくれるみなさんに楽しんでもらいたいんです</p>

<p><strong>──なるほど。楽しみにしています！ありがとうございました。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08173144/life_220201_rokusauna_03-1.jpg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424176" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://www.instagram.com/greatchickenpowers/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kunihiro Miki</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/"><u>Maho Korogi</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">寺田創一</p>
<p class="text">1965年3月19日生まれ、東京都出身のミュージシャン／アレンジャー／作曲家。電気通信大学では計算機科学を専攻。在学中よりセッションミュージシャンやマニュピレーターとして、89年より作編曲家やリミキサーとして活動。同時に自主レーベル〈Far East Recording〉を設立。97年頃からはドラマやゲームソフトのサウンドトラック制作を通じて映像的なアプローチも行なう。2009年からは液晶モニターと携帯ゲーム機と巫女装束でOmodakaのパフォーマンスを始め、加えて2015年からは国内外でハウスセットのライブ公演も続けている。</p>
<a href="http://fareastrecording.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/teradasoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/fareastrecordin" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Yoshinori Hayashi</p>
<p class="text">現代音楽作曲家、野澤美香に師事。2015年デビュー作「終端イーピー」がJuno Best Single of 2015に於いて６位に選出。2018年10月 デビューアルバム’’AMBIVALENCE’’、2021年、セカンドアルバム『Pulse Of Defiance』をノルウェーの老舗レーベル Smalltown Supersoundよりリリース、2019年ノルウェー国立弦楽オーケストラとのコラボレーションLiveを敢行。またDJとしてもその安定したテクニックとユニークな選曲には定評があり国内の主要クラブはもとよりRainbow Disco Club、FRUE Festivalなどにも出演、ヨーロッパ、アジア、オセアニア各国におけるツアーも行っている。積み上げられた技術とパーソナリティーを兼ね備えた音楽性が国内外で高く評価されている。90年代クラブミュージック奇盤蒐集家。</p>
<a href="https://yoshinori-hayashi.bandcamp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">bandcamp</a>｜<a href="https://www.instagram.com/yoshinori_h..." rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/5phJ4..." rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify </a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08184211/interview220208.jpeg" alt="soichiterada_yoshinori-hayashi" width="1920" height="1916" class="alignnone size-full wp-image-424189" />
<p class="name">ASAKUSA LIGHT</p>
<p class="text">SOICHI TERADA / 寺田創一
2021年12月15日
Rush Hour
Tracklist
1. Silent Chord
2. Double Spire
3. Bamboo Fighter
4. Diving Into Minds
5. Marimbau
6. Takusambient
7. Soaking Dry
8. From Dusk
9. Runners
10. Blinker (Attias Remix)
11. Soichi Terada X Masalo - Double Spire
12. Soichi Terada X Masalo - Diving Into Minds
13. Blinker
14. Epoxy Lamp</p>
<a href="https://www.rushhour.nl/record/vinyl/asakusa-light" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09124927/inteview_220201_soichiterada_yoshinoriharada_01.jpeg" alt="soichiterada_yoshinoriharada" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424293" />
<p class="name">Fear Or Music - V/A </p>
<p class="text">Gravity Graffiti | GRA020
-参加アーティスト-
GG42, Dynamo Dreesen ＆ SJ Tequilla, Palta ＆ Ti, Acidboychair, Yoshinori Hayashi ＆ Riccardo Schirò.</p>

<a href="https://jp.juno.co.uk/products/gg42-dynamo-dreesen-sj-fear-or-music/863383-01/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre order</a>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09124932/inteview_220201_soichiterada_yoshinoriharada_02.jpeg" alt="soichiterada_yoshinoriharada" width="1920" height="1901" class="alignnone size-full wp-image-424294" />
<p class="name">남편 Husband Version - Fairbrother</p>
<p class="text">Self Released  
-参加アーティスト-
Mogwaa、Kim Oki、Yoshinori Hayashi、エマーソン北村</p>
<a href="https://ranamusica.info/?pid=166231504" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre order</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>アートブックノススメ：番外編｜ 竹林ナオキ（CYK） -『村上ラヂオ』／村上春樹</title>
		<link>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/naokitakebayashi-220117/421842/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/naokitakebayashi-220117/421842/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティストたちのオススメの書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚には何が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真と共にお気に入り書籍の紹介コメントも。今回は竹林ナオキ（CYK）が『村上ラヂオ』／村上春樹をピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14142756/column_220114_naokitakebayashi_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="naokitakebayashi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14142756/column_220114_naokitakebayashi_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14142756/column_220114_naokitakebayashi_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Qeticでは『<strong>アートブックノススメ</strong>』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。</p>

<p>今回は特別版として、<strong>アーティスト</strong>や<strong>クリエイター</strong>がオススメする書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真や、<strong>お気に入り書籍の紹介コメント</strong>も。2022年に入り、新たなインスピレーションを与えてくれる一冊をぜひ見つけてほしい！</p>

<p>今回は、東京を拠点に活動する４人組のDJコレクティブCYKのメンバーでもある<strong>竹林ナオキ</strong>が『<strong>村上ラヂオ</strong>』／<strong>村上春樹</strong>をピックアップ！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>竹林ナオキ（CYK）-『村上ラヂオ』</h3>

<p>コロナ禍になる前は、ありがたい事にCYKとして国内外いろんな場所に呼んでいただいていたので、飛行機や新幹線での移動が多かった。</p>

<p>現代のスマートな人はきっとタブレットやスマホ1台でいくらでも時間は潰せるんだろうけど、僕は村上春樹さんの『村上ラヂオ』をタブレットの代わりにいつもカバンに忍ばしていた。</p>

<p>これは、雑誌「an・an」で村上春樹さんが連載していたエッセイをまとめたもので、これまでに３巻まで出版されています。</p>

<p>村上春樹さんのこれまでの国内外での出来事や、普段の生活について疑問に思った事等が書かれており、世間がイメージする“村上春樹”とは少し違った姿が見れます。(それを興味深く思えるような「an・an」の女性読者がたくさんいたとは考えづらいですが)</p>

<p>僕は日常的に本（特に小説）を読むような人間ではないので、全国の“ハルキスト”の人には申し上げにくいのですが、村上春樹さんのエッセイを紹介しておきながら実は村上さんの小説はデビュー作の『風の歌を聴け』しか読んだことがありません。(これも小説としては比較的文章量が少なく読みやすい作品だとは思いますが、読み切るのに１週間ぐらいかかりました)</p>

<p>もちろん村上春樹さんが素晴らしい小説家だという事は理解しているのですが、このエッセイはのんびりとした雰囲気の中で、村上さんも我々庶民と同じじゃないかと思わせながらも不意に核心をついてくるエピソードが多く、(村上さんに対して非常に申し訳ない表現となりますが)良い時間の潰し方が出来ます。</p>

<p>ちなみに、普段からよく音楽を聴きながら料理をするという村上春樹さんが、きんぴらごぼうを作る時にどんな音楽を聴いているのかについて書いているエピソードが、僕は好きです。</p>

<p>またこのエッセイ集を移動のお供に、様々な場所に呼んでもらえるような日々が早く戻ってきてほしいものです。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421843" rel="attachment wp-att-421843"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14142744/column_220114_naokitakebayashi_02.jpeg" alt="naokitakebayashi" width="1920" height="2127" class="alignnone size-full wp-image-421843" /></a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E3%83%A9%E3%83%82%E3%82%AA-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4101001529" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『村上ラヂオ』／村上春樹</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>竹林ナオキ（CYK）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421845" rel="attachment wp-att-421845"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14142752/column_220114_naokitakebayashi_04.jpeg" alt="naokitakebayashi" width="1920" height="1746" class="alignnone size-full wp-image-421845" /></a>
<p>ハウス・ミュージック・コレクティヴ、CYKのメンバー。
2月5日（土）にclub GOODWEATHERにてパーティーが開催される。その他CYKの情報等詳しくはインスタグラムをチェック。</p>
<a href="https://www.instagram.com/1993_06_07/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421947" rel="attachment wp-att-421947"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17102203/column_220114_naokitakebayashi_01.jpeg" alt="naokitakebayashi" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-421947" /></a>
<p>2022年2月5日（土）</p>
<p>OPEN 23:00〜</p>
<p>￥2000</p>
<p>club GOODWEATHER</p>
<a href="https://www.goodweather.org/schedule-events" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アートブックノススメ</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アートブックノススメ：番外編｜ Mars89-『レイヴ・カルチャー─エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』／マシュー・コリン</title>
		<link>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/artbook-no-susume%ef%bc%bfmars89-220105/420866/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/artbook-no-susume%ef%bc%bfmars89-220105/420866/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 12:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticでは『アートブックノススメ』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介。今回は、アンダーグラウンドなクラブカルチャーに基盤を置きながら、UNDERCOVERの19／20 AWメンズコレクションのランウェイショーのサウンドを手掛けるなど、唯一無二の存在感を放つDJ／ComposerのMars89が『レイヴ・カルチャー─エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』／マシュー・コリンをピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23183625/column_211223_mars89_artbook-no-susume_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="artbook-no-susume＿mars89" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23183625/column_211223_mars89_artbook-no-susume_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23183625/column_211223_mars89_artbook-no-susume_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Qeticでは『<strong>アートブックノススメ</strong>』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。</p>

<p>今回は年末年始特別版として、<strong>アーティスト</strong>や<strong>クリエイター</strong>がオススメする書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真や、<strong>お気に入り書籍の紹介コメント</strong>も。2022年に向け、新たなインスピレーションを与えてくれる一冊をぜひ見つけてほしい！</p>

<p>今回は、アンダーグラウンドなクラブカルチャーに基盤を置きながら、UNDERCOVERの19／20 AWメンズコレクションのランウェイショーのサウンドを手掛けるなど、唯一無二の存在感を放つDJ／Composerの<strong>Mars89</strong>が『<strong>レイヴ・カルチャー─エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語</strong>』／<strong>マシュー・コリン</strong>をピックアップ！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Mars89 -『レイヴ・カルチャー─エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420874" rel="attachment wp-att-420874"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/23190458/column_211223_mars89_artbook-no-susume_01.jpeg" alt="artbook-no-susume＿mars89" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420874" /></a>

<p>週末の夜になれば自転車に跨って街へ下り、轟音の鳴り響く暗い地下室で薄い酸素に喘ぎながら自分の体の形に空いた隙間を探す。そして汗や嘔吐や、つけすぎたパフュームの匂いを吸い込み、見知らぬ顔（いや、知っているのかも）と10cmの距離で、数分後には忘れているような内容の会話をかわす。掴みようのない何かを求めて。そんな日々が4インチの画面を通して見る数十メガバイトのメモリになっておよそ2年。満たされない日々と、絶え間なく流れ込んでくるバッドニュース。</p>

<p>社会や政治の腐臭を嗅ぎながらNO FUTUREと嘆き、あの頃は良かったと自分のものではない記憶に癒しを求める。あの特別な時代、倉庫の中で抱き合った人々に思いを馳せながらページをめくる。『レイヴ・カルチャー──エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』。</p>

<p>しかしそこに書き現されていたのは、今の私たちが置かれた状態とそう変わらない状態の人々の姿だった。今だってあの頃だって待ち受ける未来はクソだった。しかしオルタナティヴなカルチャーに生きる者たちが常に未来を想像／創造してきた。いつだって都市生活者には都市生活者のブルースがあった。重低音の波の中でそのブルースが真っ赤に燃えるとき、私たちは生を実感し祝福してきた。聞いてくれ！　勢いを感じるんだ、ハイパーになろうぜ！　ワルなボーイズ＆ガールズ、赤い目をこすってる連中、勝手なことをやってる奴ら、イカれた連中、そのみんなに告ぐ……なんてこったい！　元気を出せよ！　息を吹き返せ！　</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420875" rel="attachment wp-att-420875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/23190504/column_211223_mars89_artbook-no-susume_02.jpeg" alt="artbook-no-susume＿mars89" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420875" /></a>

<a href="https://p-vine.jp/music/isbn-978-4-910511-02-3" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">レイヴ・カルチャー─エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語-マシュー・コリン</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Mars89</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420877" rel="attachment wp-att-420877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/23190822/column_211223_mars89_artbook-no-susume_03.jpeg" alt="artbook-no-susume＿mars89" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-420877" /></a>
<p>妥協のないエレクトロニック・ミュージックで、東京のアンダーグラウンド・クラブシーンで最もユニークでエキサイティングな存在として知られている。UKダブステップ全盛期のサブベースや、ブリストルの特徴的なベースミュージックシーンの突然変異したリズムなどの音楽的な影響に加え、Stanley KubrickやDavid Lynchなどの映画監督、特に不気味で忌まわしいものに対する彼らの比類ない才能からも大きな影響を受けている。</p>

<p>クラブの群衆の潜在的なエネルギーに即座に火をつけるトラックや、ディストピアやバイオテクノロジーの崩壊を連想させる不穏な風景にリスナーを連れて行くアンビエントトラックが彼の武器であり、この2つをシームレスに織り成す能力こそが、自分の感性を使って世界全体をデザインするアーティストとしての彼の特徴である。このことは、Bokeh Versionsとの境界を超えたVRの探求や、Patrick Savileとのコラボレーションにも反映されている。</p>

<p>音楽以外では、UNDERCOVERの高橋盾とのコラボレーションプロジェクトでミリタリーウェアを解体し、真のパンク精神で反戦を訴えるコレクションを発表したほか、同ブランドからレコードもリリース。後者は、UNDERCOVERのAW19コレクションのために制作したショーのサウンドトラックをベースにしたもので、Virgil Ablohが主催するクラブナイト「Sound Design」で高橋がキュレーションした際に共演したThom Yorke、Zomby、Low Jackのリミックスが収録されてる。</p>

<p>なお、〈Bedouin Records〉より初のMix Tape『Cold Concrete, Wet Asphalt』をリリース。A面のみレーベルのサウンドクラウドで公開中だ。</p>

<p>さらに、2月11日、2月18日、2月25日と3週連続でContact TokyoにてPartyを開催。詳細は彼の公式Instagramで随時更新されるのでチェックしてほしい。</p>
<a href="https://www.instagram.com/_mars89/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Cold Concrete, Wet Asphalt</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420876" rel="attachment wp-att-420876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/23190816/column_211223_mars89_artbook-no-susume_01.jpg" alt="artbook-no-susume＿mars89" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420876" /></a>
<p>Bedouin Records</p>
<a href="https://soundcloud.com/bedouinrecords/mars89-cold-concrete-wet-asphalt-side-a" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Sample</a><a href="https://bedouinrecords.bandcamp.com/album/cold-concrete-wet-asphalt" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Buy</a>
</div>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アートブックノススメ</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/phennelkoliander_artbook-no-susume-220105/421007/</guid>
		<title>アートブックノススメ：番外編｜Phennel Koliander-『J DILLA’S DONUTS J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』／Jordan Ferguson</title>
		<link>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/phennelkoliander_artbook-no-susume-220105/421007/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/phennelkoliander_artbook-no-susume-220105/421007/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 12:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421007</guid>
<![CDATA[<summary><p>アーティストたちのオススメの書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚には何が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真と共にお気に入り書籍の紹介コメントも。今回はPhennel Kolianderが『J DILLA’S DONUTS J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』／Jordan Fergusonをピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27134107/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_04-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="phennelkoliander_artbook-no-susume" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27134107/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_04-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27134107/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Qeticでは『<strong>アートブックノススメ</strong>』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。</p>

<p>今回は年末年始特別版として、<strong>アーティスト</strong>や<strong>クリエイター</strong>がオススメする書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真や、<strong>お気に入り書籍の紹介コメント</strong>も。2022年に向け、新たなインスピレーションを与えてくれる一冊をぜひ見つけてほしい！</p>

<p>今回は、京都出身のビートメイカー。コレクティブ〈Table Beats〉の長兄的な存在で、Daichi YamamotoのライブDJも務める<strong>Phennel Koliander</strong>が『<strong>J DILLA’S DONUTS J・ディラと《ドーナツ》のビート革命</strong>』／<strong>Jordan Ferguson</strong>をピックアップ！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Phennel Koliander　-　『J DILLA’S DONUTS J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421009" rel="attachment wp-att-421009"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27115100/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_01.jpeg" alt="phennelkoliander" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-421009" /></a>

<p>自分が生涯敬愛し続けるナンバーワンビートメーカー“J Dilla（J・ディラ）”今でこそクラシックと呼ばれてはいるもののリリース当時はガラッと変わった作風に誰もが戸惑いを隠せなかった名作“DONUTS”の制作背景や当時の音楽の流行の中でのDillaの試行錯誤、そして様々な関係者がここで初めて語るDillaの人柄など。個人的にも彼に対する前情報が多いからこそ、意外な事実も知れて、とても読み応えのある1冊でした。活動初期から後期へとリリース作品ごとに話が展開されていく中で、特にこの“DONUTS”製作時の心境に対する考察は一方的に抱いていたDillaのイメージが払拭され彼の“人間らしさ”に触れる事ができる一番の読みどころ。</p>

<p>一人の人間にフォーカスしていながらも、だからこそ、ビートメーカーとして必要とされるスタンスとは何かまでが、描かれている様で、多角的に読み進めれる所もよかったです。</p>

<p>いろんな人に読んで欲しいので自分の私物を、ずっとJazzy Sport Kyotoに置いてあります、近くの人はどうぞ。読んだ直後から自分のビートメイキングが変わります。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421010" rel="attachment wp-att-421010"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27115104/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_02.jpeg" alt="phennelkoliander" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-421010" /></a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/J%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%80%8A%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%84%E3%80%8B%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4866470321" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">J DILLA’S DONUTS J・ディラと《ドーナツ》のビート革命ーJordan Ferguson</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Phennel Koliander</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421011" rel="attachment wp-att-421011"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27115107/column_211223_phennelkoliander_artbook-no-susume_03.jpeg" alt="phennelkoliander_artbook-no-susume" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421011" /></a>
<p>京都出身。LAやDetroitのビートシーンに影響を受け2010年よりビートメイクに着手。あらゆるサウンドを無差別にサンプリングしながら、大胆なドロップ、アッパーなSE、そして適所で光るシンセワークが織りなすアンサンブルでオリジナルと呼ぶに相応しいグルーヴを生み出す。90'sHIPHOPのクラシカルな空気と現代エレクトロの世界を同時に感じさせるサウンドプロダクションは唯一無二。随所に施された予測不可能な溜め、交差する音の引き算や掛け算がループの中毒性に輪を掛け、マシンライブにおいては更に攻撃的なエフェクトの応酬によるコンボがキマり聴く者のマウントを取って離さない。 　過去にはAnderson.Paak"MALIBU"を再構築したコンセプトビートテープ"RE:BUILD"と"Tempaling File 0"そしてコンセプトビートテープ"%"シリーズをリリース。illa-J,Eric Lau,DJ KRUSH, STLNDRMS, James Tillmanなどとのイベント出演、THE NORTH FACE CUPや京都市夜観光推奨企画への楽曲提供、BLUE NOTE×EPISTROPHのコンピレーションアルバムへの参加を経て、ビートプログラム"Table Beats"の運営やDaichi YamamotoのライブDJなどを継続しながら自信のリリースや各地でのビートライブもこなす。</p>

<a href="https://www.instagram.com/phennelkoliander/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>過去作品はこちら</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/3nsSWhpkUTmQPigjp0k1GP?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

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</div>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アートブックノススメ</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/jitsumitsu-220101/421074/</guid>
		<title>アートブックノススメ：番外編｜jitsmitsu -『十二神将変』／塚本邦雄</title>
		<link>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/jitsumitsu-220101/421074/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/jitsumitsu-220101/421074/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 12:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティストたちのオススメの書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚には何が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真と共にお気に入り書籍の紹介コメントも。今回はjitsumitsuがピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27173426/column-211227-jitzmitz-artbook-no-susume-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="jitzmitz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27173426/column-211227-jitzmitz-artbook-no-susume-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27173426/column-211227-jitzmitz-artbook-no-susume.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Qeticでは『<strong>アートブックノススメ</strong>』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。</p>

<p>今回は年末年始特別版として、アーティストやクリエイターが<strong>オススメする書籍</strong>をご紹介！　アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　<strong>リアルな本棚の写真</strong>や、お気に入り書籍の紹介コメントも。2022年に向け、新たなインスピレーションを与えてくれる一冊をぜひ見つけてほしい！</p>

<p>今回は、MONKEY TIMERSが主宰するパーティ＜DISKO KLUBB＞でレジデントを務める<strong>jitsumitsu</strong>が『<strong>十二神将変</strong>』／<strong>塚本邦雄</strong>をピックアップ！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>jitsumitsu -『十二神将変』／塚本邦雄</h3>

<p>僕の家には本棚がない。</p>

<p>途中まで読んでは下駄箱の上やレコード棚の上、ダイニングテーブルの上など置けるところに置いてしまう。その上ブックカバーがかかっていたり、かかっていなかったりするので自分でも本を開くまで何の本なのか判別できない。</p>

<p>ただ自分なりに読み終わったり、その日持ち歩いていたものは下駄箱の上、最近買ったものは寝室のレコード棚の上、もしくはベッドの横の床に積み上げるなど一応はルールに基づいている。</p>

<p>今回紹介するにあたり手に取った本はダイニングテーブル上の数冊ある中でブックカバーがかかっていなかったものだが、実はまだ全て読んでいない。栞は半分ほど読んだところに挟まっていて数行読み進めると、ぼんやりと思い出すが別の本や日常で体験した記憶やらがごちゃ混ぜになって、夢を見ているような気分になってきた。</p>

<p>どの本も購入したきっかけは覚えているのだけれど、内容に関してはこの場面のこの部分といった印象深かった断片的な記憶しか残っていないことが多い。</p>

<p>この塚本邦雄の十二神将変も購入した理由ははっきり覚えていて、翻訳家の岸本佐知子さんがエッセイ中で紹介しておりタイトルに惹かれ、ある日古書店でたまたま見つけたものだ。</p>

<p>前述の通り途中まで読んではそこかしこに置いてしまい、謎の記憶やら別の本やらと混ぜこぜになるので僕は内容の説明が苦手だ。</p>

<p>万が一にも説明し、興味を持って読んだ方がいて全然話と違うじゃないかと言われることは避けたいのである。</p>

<p>あらすじやレビューなどはネットにいくらでもあるだろうし、もし興味を持ったとしたら来年新装版も発売されるそうなので購入してみてください。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421076" rel="attachment wp-att-421076"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27173422/column-211227-jitzmitz-artbook-no-susume-2.jpg" alt="jitzmitz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421076" /></a>

<a href="https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309405001/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『十二神将変』／塚本邦雄</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>jitsumitsu</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421075" rel="attachment wp-att-421075"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27173417/column-211227-jitzmitz-artbook-no-susume-1.jpg" alt="jitzmitz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421075" /></a>

<p>岡山生まれデザイナー。真夜中、夜明け前、早朝から夕暮れまで、時間を溶かすロングプレイヤー。都内を中心に全国で活動。現在は表参道VENTでMONKEY TIMERSとのDISKO KLUBBでレジデントを務めている。</p>

<a href="https://www.instagram.com/jitzmitz/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

</div>
 
<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アートブックノススメ</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/</guid>
		<title>レコード屋・イベンター・ミュージックバーの考える「良い遊び方」とは｜SETSUZOKU 10周年イベント 特別鼎談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 10:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406567</guid>
<![CDATA[<summary><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUは10周年のアニバーサリーイヤーとしてアーティスト・業界とのコラボレーションイベントを企画。第二弾として、都内有数の良盤を揃えるFACE RECORDSと、上質な音響設備とドリンクを提供する渋谷・INC Cocktailsのコラボレーションイベントが決定した。イベントに先立ち、SETSUZOKU・プロデューサーの西堀 純市、FACE RECORDS・広報の佐取 温子とINC COCKTAILS店長・森岡 賢二の3人による鼎談を実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="setsuzoku" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>カルチャーパーティー・<strong>SETSUZOKU</strong>は今年で10周年を迎える。2011年の発足から、2018年以降のタイを皮切りとする東南アジアへの進出に至るまで、このパーティーは常に歩みを止めず、音楽とアート、ファッション、フードを融合させながらアンダーグラウンドカルチャーを発信し続けてきた。</p>

<p> 2021年、SETSUZOKUはアニバーサリーイヤーと称してアーティストや様々な業界とのコラボレーションを企画。第1弾として、タイ（イサーン）料理店『<strong>モーラム酒店</strong>』、タイのエナジードリンク『<strong>M-150</strong>』とのコラボレーションを発表、その第二弾として、都内有数の良盤を揃える<strong>FACE RECORDS</strong>と、上質な音響設備とドリンクを提供する渋谷・<strong>INC COCKTAILS</strong>とのコラボレーションイベントを発表する矢先、相次ぐ緊急事態宣言によって、約1年の延期を余儀なくされた。そんな、イベントプロジェクトが、いよいよ来年1月から実施されることとなった。 </p>

<p>イベントは<strong>全6回</strong>のシリーズ企画。出演者やコンテンツなど気になるイベント内容はまだ明かされず、これからとの事だが3社ならではな強力なコンテンツ内容が期待できる。今回はイベントに先立ち、SETSUZOKU・プロデューサーの<strong>西堀 純市</strong>、FACE RECORDS・広報の<strong>佐取 温子</strong>とINC COCKTAILS店長・<strong>森岡 賢二</strong>の3人による鼎談を実施。各業界の10年間を振り返る彼らの言葉からは、イベントに賭ける想いと、次の10年へ込める期待が滲み出ていた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up"> INTERVIEW：
SETSUZOKU × FACE RECORDS × INC COCKTAILS</h2>
<h2 class="fade-up">制作・店舗・アーティスト ── 点と点を線でつなげるイベントを目指した</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、SETSUZOKUの主催である西堀さんにお聞きしたいのですが、なぜこういったレコードショップ、ミュージックバーとのコラボレーション企画に至ったのでしょう？</strong></p>

<p><strong>西堀 純市（以下、西堀）</strong>これまでの経験から、キチンと<strong>点を線で結びつけるような企画</strong>じゃないと、やる意味が無いと思っていたんですよ。今回のようなイベントでは、意図せずともレコードやお酒などを介してコミュニケーションが生まれます。ブースに立つDJの方々はレコードや音を掘り続けてきたプロフェッショナルですし、バーテンダーなんかもその道の専門家じゃないですか。気になるモノがあれば、そこでアクションが生まれるので。そういった状況を作るのが、今回の僕らの役目だと思う。個人的にはいいバランスの企画を落とし込めたんじゃないかな、と思っています。</p>

<p><strong>──単に会場にポップアップ的にレコードを買えるスペースを作ったり、フードを出店してもらうような形態ではなく、DJの選曲する行為と絡めた企画に至ったのが面白いな、と思いました。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　今までもクラブという空間にこだわらず、飲食店など面白い空間の中で、フードやアート、ファッション、音楽の融合にチャレンジしてきました。ただ、様々な要素を詰め込んでも、それが面白さには繋がるとは限らない。結果「<strong>何がしたかったんだ……？</strong>」ってことも多いんですよね。 </p>

<p>また、この10年で日本のクラブカルチャーが様変わりしたことも、今回のアニバーサリーの開催と関係しているかもしれません。僕自身がクラブという空間をあまり面白いとは思わなくなったことも一因かもしれませんが……。</p>

<p><strong>──ええっ、そうなんですか。なぜ面白くなくなった、と感じるのでしょう。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　この10年間で選択肢と情報にあふれ、あらゆることが出尽くしたじゃないですか。例えば、ライブペイントやフード出店なんかも今では新しいとか珍しいなんて感覚はないし、クラブという空間で非日常感を獲得することが難しくなったと思います。</p>

<p>本来、クラブって“<strong>非現実な場所</strong>”だったと思うんです。僕がクラブで遊んでいた10年以上前は、遊び場も限られていて、その中で、クラブという空間は非日常で刺激的でした。ドレスコードがある場所もあれば、遊び方を間違えれば怖い経験もする。自分の生活との差に価値を感じていた。</p>

<p>そこから徐々に遊び場が細分化され、飲食店やギャラリーなど、クラブじゃなくても音楽を鳴らせる場所、というのが増えて、コンテンツも細分化されたように感じてから、自分にとってスペシャルな場所でなくなっていってしまったんですよね。</p>

<p><strong>──「非日常感が薄れた」というのは、必ずしも「ライフスタイルに溶け込んだ」というわけではない、ということですよね。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　それは別ですね。例えば、東南アジアのシーンと日本のシーンを比べた時、むしろ東南アジアの方がライフスタイルに溶け込んでいる印象を受けます。浸透している分、情報の広がり方や、文化を取り込むスピード感が明らかに日本よりも速い。日本よりもグローバルな分、メジャー／アンダーグラウンドといった線引きが薄い印象です。</p>

<p>音楽やお酒など、本当の意味でのエンタテインメントがライフスタイルの中に浸透していけば、国外との差は縮まるのでは、と期待します。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>-Culture Party- SETSUZOKU 2019 in Thailand Vol. 5 クボタタケシ</strong>

<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xOfA-gdYV98" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>2019年、タイ・バンコクで開催されたSETSUZOKUの様子</figcaption>
</figure></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154115/interview210817_setsuzoku-04.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406570" /><figcaption>SETSUZOKU・プロデューサー 西堀 純市</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">インバウンドやレコードブーム再燃を経て訪れた変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ある意味で、参加者のライフスタイルに浸透させるようなアプローチをイベントで仕掛けていくのですね。では、そこで一緒に組むパートナーとして<strong>FACE RECORDS</strong>と<strong>INC COCKTAILS</strong>というチョイスに至った経緯は？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　<strong>酒が美味くて、音が良くて、雰囲気がいい。</strong>これが整っている場所って自分の中では少ないんです。INC COCKTAILSは音響もバッチリだし、空間もおしゃれでお酒も美味しい。真っ先にINC COCKTAILSが浮かびました。それに天邪鬼なんで少しでも自分にとって新鮮な場所でやりたいんですよね。</p>

<p>一方、大型店舗ではない中で国内のレコード業界を盛り上げていて、精力的に展開されているレコードショップとして真っ先に頭に浮かんだのが、FACE RECORDSさんでした。やっぱり、イベント、DJ、にイコールは<strong>レコード</strong>だと思う。その良さを一緒に表現して、世の中に発信できる企業だと思ったからです。</p>

<p><strong>佐取 温子（以下、佐取）</strong>　SETSUZOKUのInstagramでお店のことを紹介していただいたのが最初の出会いだったんですよね。そのご縁で、今回のコラボレーションにお声がけいただいたのが1年ほど前。コロナ禍の中でも前を向き、文化を発信し続けようとしているところに共感して「ぜひ！」と。</p>

<p>当時、まさにRAYARD MIYASHITA PARKで既存の店舗とは全く異なるターゲットに向けた<strong>新店舗</strong>をオープンする直前でもあったんです。従来のように玄人向けではなく、レコードを触ったことのないようなお客様に向けた準備を進めていたところ。まさに<strong>インストアライブ</strong>といった企画も考えていたんですよね。</p>

<p>でもコロナの影響でイベントを形にするのが難しい状況だったんです。その最中にお誘いいただいたので、光栄に思った記憶があります。</p>

<p><strong>──世界的なシティポップブームも相まって、FACE RECORDSの新店舗も訪日外国人観光客の需要も見込めそうでしたよね。コロナさえなければ……。</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　そうなんです。特にコロナ禍の直前である2019年はレコード再燃のピーク。<strong>インバウンド</strong>のお客さんがお店に訪れる頻度も増え、一番売上の動いていた年だったんですよね。</p>

<p>しかもシティポップ全盛期のレコードはアートワークもこだわっている作品が多いぶん、DJじゃなくても「ジャケットがかっこいい」と手に取ってもらえることもあって。ものとして部屋に飾りたい、という若い客層が目立ち始めたのもその頃でした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154126/interview210817_setsuzoku-05.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406571" /><figcaption>FACE RECORDS広報・佐取 温子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──私自身もレコードブームが再燃してからレコードに興味を持ち始めたのですが、今のような流行が起こる前はどういった状況だったのでしょう？</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　10年前はレコード市場が<strong>最も低迷していた時期</strong>だったらしいですね。弊社の代表（武井 進一／FTF株式会社代表取締役）から、10年前はインターネットの普及に合わせ、徐々にレコードの価格差が国内外で無くなってきた年だったと聞きました。買い付けや輸入が難しくなり、東日本大震災の翌年は景気が特に悪かった、と聞いています。</p>

<p>私も森岡さんにぜひお聞きしたいのですが、ここ数年で、ミュージックバーに訪れる客層にも変化は訪れていたのでしょうか？</p>

<p><strong>森岡 賢二（以下、森岡）</strong>　すごく変化は感じていました。僕たちは「良いお酒とフード、音楽を提供する」ということを目的に<strong>関西</strong>で活動していたのですが、特に<strong>2017年頃</strong>からは若いお客様が曲のリクエストをすることも多くなってきました。「ちゃんとしたお酒を飲む」ということも注目され始めた年だったんじゃないかなと。</p>

<p><strong>──INC COCKTAILSが東京へ新店舗を出店したのは2018年。同年に東間屋がオープンするなど、“ミュージックバー”という形態が目立った年だったと思います。その時期に東京への出店を決めた経緯はなんだったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>森岡</strong>　<strong>東京で「良いお酒を提供する」</strong>ということに需要があるなと感じていたんですよね。僕らは2017〜18年頃、まさにバラエティに富んだお酒を提供しようと、世界中からレシピやリキュールを率先し、探して提供していた年だったんです。レコードを聴きに来た若い子にお酒のことも好きになってもらうチャンスだな、と。幅広い層に来てもらおうとしていました。</p>

<p>普段出演されるDJの方にも「<strong>どの年齢層にもフィットするような音楽をかけて欲しい</strong>」というオファーをしています。60年代製のスピーカーなので、音響機材にあったブルースやソウル、ラテンなどを選んでもらうことが多いかもしれない。クラブと違うアプローチができる空間作りは、すごく意識しています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154055/interview210817_setsuzoku-01.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406568" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「良い音」や「良い味」など上質な体験が求められるサイクル……のようなものも関係しているのかな、とも思いました。</strong></p>

<p><strong>森岡</strong>　それで言うと、1回目のサイクルは1960年代の<strong>ジャズ喫茶</strong>が始まりだと思うんです。ジャズ喫茶というスタイルも日本独特の文化。そこでお酒を提供し始めたのは、渋谷だとJBSさんなのでは、と思います。2015-16年あたりにそういったスタイルが注目され、一瞬だけ下火にはなるものの、2018年頃に再び海外から注目されるようになった。そのシーンが今のブームに繋がっているのかな、と感じています。</p>

<p><strong>西堀</strong>　あと先ほど佐取さんもおっしゃっていましたが、2018年くらいにミュージックバーが盛り上がっていったのは、インバウンドの影響も強かったと思います。意外と日本のようにクオリティの高いミュージックバーって海外には少ない印象です。だから海外から来た人はよく「<strong>お酒を飲みにミュージックバーに行きたい</strong>」と言う。ここ数年でグッとお店が増えたのは、オリンピックの影響を見据えたことも少なからずあったかもしれませんね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154136/interview210817_setsuzoku-06.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406572" /><figcaption>INC COCKTAILS店長・森岡 賢二</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">非日常感を獲得するための場所を生み出すには</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おそらく今回のSETSUZOKUは、年代問わず「良い音楽、良いお酒」の楽しみ方を経験するチャンスになるのでは、と思っています。企画サイドとしてどう楽しむことがオススメなのかを教えてください。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　SETSUZOKUとしては<strong>楽しみ方をお客さんに投げてきた</strong>感じなんです。「これがいいですよ」じゃなくて「勝手に決めてください」って感じです。遊ぶ側も学ばないといけないですよ。僕はなんでも用意して提供するのは好きではないので。遊ぶ側も遊ぶ知識をつけないといけないし、頭を使って考えることも必要だと思っているんですよね。パーティーって音楽や企画者だけではなく、お客さんが重要なんだということが伝わると思います。</p>

<p>そもそも「<strong>良い遊び方</strong>」っていうのは、必ずしも良い酒、良い音楽で……という環境にいることではなくて、考えながら、自分のアンテナを張ってキャッチすること。考えて、自由に遊ぶことなんだと思います。そのキャッチがしやすい環境は、今回セッティングできていると思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154159/interview210817_setsuzoku-09.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406575" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──佐取さんは今回のイベントを通じ、いわゆる“レコード初心者”に対してどういったことを伝えたいですか？</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　レコードの音だからこそ生まれる現場の記憶やコミュニケーションっていうのは、刺激の1つとして今後も残るだろう、と個人的に思っています。レコードって音を聴くまでに、ジャケットを手に取り、アートワークを目で楽しんでから、針を落として……と<strong>プロセス</strong>が多いじゃないですか。すぐに情報を手に入れられないからこそ、音を聴いた時の空気感はすごく鮮明に覚えるんです。</p>

<p>今回のSETSUZOKUでは特に、説得力のあるDJが多く出演されるので、そういった「レコードならではの刺激」を若い世代にも楽しんでもらえれば、と期待します。</p>

<p><strong>──気になる曲が流れたら、ブース越しにDJへ話しかけたり、ジャケットを見せてもらったりもできますからね。確か縛りではなかったかと思います。</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　あえて何を選ぶのかを注目していただきたいですね。それ自体が玄人でも若い世代でも楽しんでいただけそう。</p>

<strong>──それを素晴らしいフードとドリンクの提供できる環境で聴く、というのは特別な体験になりそうです。当日の会場も少し普段とは違ったスタイル、と伺いました。</strong>

<p><strong>森岡</strong>　今回はお客様に着席いただく予定なので、クラブとは異なるサーブを提供したいと思っています。「<strong>ちょっといい店にきた</strong>」ようなテンションでくつろいでもらいたいです。また、僕らも臨場感を担っていることを意識しながら、アプローチをしようと思っています。</p>

<p>DJの先輩方によく言われるのは、僕らが鳴らす氷を割る音やお酒を注ぐ音、<strong>シェイカーの音</strong>が綺麗にハマる瞬間がある、ということ。確かにお酒を作っている時、音楽と話し声、カクテルを作る音のバランスが取れることはあるんですよね。DJが流す音楽と、僕らがお酒を作る音を綺麗にミックスしますので、環境そのものを楽しんでいただきたいと思っています。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。では最後に西堀さん、イベント10周年を迎えた今、次の10年に向けての展望を教えてください。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　イベントに関して、どうしていくかは特に決めてないです。ただ、この先は幅広い意味で社会に貢献していけるようなことを目標にしたいと思っています。単なる“サブカル”や“エンタメ”という一般認識から抜け出す必要があるし、そのようなポジションを獲得する ことができれば、少しは意味があることが出来るかもなんて思ってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154147/interview210817_setsuzoku-07.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406573" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい“Boom”の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。

<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FACE RECORDS</p>
<p class="text">
営業時間 13:00～20:00
東京都渋谷区宇田川町10-2
03-3462-5696
<a href="https://www.facerecords.com/shop/index.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/face_records/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/facerecords?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">INC COCKTAILS</p>
<p class="text">
営業時間 19:00〜3:00（2:30LO） ﻿
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5−6 B1F
03-6805-1774
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</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>CHAPAHのEPより先行配信シングル“SAIAKU”がリリース！プロデューサーにNARISK</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chapah-211222/420635/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>次々と新曲を制作し、リリースを続けるCHAPAHの次作EPより先行配信シングルとして<br />
“SAIAKU”が本日12月22日（水）にリリース。繰り返す日常の物足りなさは感じているものの、あっという間に過ぎ去っていく日々の中で生きるCHAPAHの葛藤と生き方を表現した作品となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="chapah" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>次々と新曲を制作し、リリースを続ける<strong>CHAPAH</strong>の次作EPより先行配信シングルとして“<strong>SAIAKU</strong>”が本日12月22日（水）にリリースされた。</p>

<h3>CHAPAHがシングル“SAIAKU”をリリース！</h3>

<p>今回リリースが発表された“SAIAKU”は、<strong>NARISK</strong>をプロデューサーに迎え制作された楽曲となっている。繰り返す日常の物足りなさは感じているものの、あっという間に過ぎ去っていく日々の中で生きるCHAPAHの葛藤と生き方を表現した作品だ。ぜひCHAPAHの成長記録ともいえる作品を堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420636" rel="attachment wp-att-420636"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103334/music_211221_chapah_021.jpeg" alt="chapah" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420636" /></a>
 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>SAIAKU</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420637" rel="attachment wp-att-420637"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/22103340/music_211221_chapah_022.jpeg" alt="chapah" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420637" /></a>
<p>2021年12月22日（水）</p>
<p>CHPH-005</p>
<p>Released by Vlutent Records | SPACE SHOWER MUSIC</p>
<a href="https://ssm.lnk.to/SAIAKU" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>香港発のクラフトビール「Carbon Brews」が日本初上陸！ビアバーで記念イベントも開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/carbon-brews-211206/418854/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/carbon-brews-211206/418854/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 02:50:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Carbon Brews Japanが展開する⾹港発のクラフトビール 「Carbon Brews」が、12⽉11⽇（⼟）より⽇本に上陸。東京都内の飲⾷店及び、ボトルショップにて順次⽸と樽の提供・販売を開始。さらに、ストリートカルチャーをルーツに活動する、ドローイングアーティスト「Hirotton」によるライブペイントや、国内外で活躍する DJ、シンガーによるパフォーマンスも予定されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1792" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215511/gourumet211206_carbon_brews_011-1440x1792.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="carbon_brews" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215511/gourumet211206_carbon_brews_011-1440x1792.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215511/gourumet211206_carbon_brews_011.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Carbon Brews Japan</strong>が展開する⾹港発のクラフトビール 「<strong>Carbon Brews</strong>」が、12⽉11⽇（⼟）より⽇本に上陸。東京都内の飲⾷店及び、ボトルショップにて順次⽸と樽の提供・販売を開始することに。</p>

<h3>香港発のクラフトビール「Carbon Brews」が登場！</h3>

<p>今回は、定番のビール6種類が登場。グレープフルーツ、レモン、オレンジピールが主体となったクリスプで口当たりが良い「<strong>Feels Good Man</strong>」や、低アルコールながら、フルーティーなホップがぎっしり詰め込まれた、ジューシーで飲みごたえのある「<strong>Baby Rich Luplins</strong>」がラインナップしている。さらに、パイナップル、マンゴー、クランベリー、パッションフルーツを組み合わせたトロピカルな香りがアクセントの「<strong>Sour Punch</strong>」や、⾹港を拠点として活動する撮影監督クリストファー・ドイルとの共作によるしっかりしたモルト感と、ドライなフィニッシュを備えた限定ビール「<strong>Like the Wind</strong>」なども発売される予定だ。</p>

<p>また、⽇本上陸を記念して 12月11日（⼟）・18（⼟）に、クラフトビール専⾨店 <strong>Watering Hole</strong>と<strong>Coaster</strong>にて上陸記念イベントも開催！　イベントでは今回上陸するビールをドラフトで提供するほか、限定オリジナルアイテムなども販売される。さらに、ストリートカルチャーをルーツに活動する、ドローイングアーティスト「<strong>Hirotton</strong>」によるライブペイントや、国内外で活躍するDJ、シンガーによるパフォーマンスも繰り広げられる。</p>

<p>なお、2022年1月中旬には東京・赤坂にて「Carbon Brews」初となる<strong>タップルーム</strong>も、香港と同時オープン。「CarbonBrews」のクラフトビールと、国内外のゲストビール、香港とのフュージョン料理も提供される。これまでビールが苦手だった人も楽しめるユニークな限定フレーバーも続々と発表される予定だ。「Carbon Brews」のローンチを記念に、クラフトビールを思う存分堪能しよう！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418866" rel="attachment wp-att-418866"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215558/gourumet211206_carbon_brews_01.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="803" class="alignnone size-full wp-image-418866" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418862" rel="attachment wp-att-418862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215537/gourumet211206_carbon_brews_05.jpg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-418862" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418861" rel="attachment wp-att-418861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215533/gourumet211206_carbon_brews_06.jpg" alt="carbon_brews" width="1920" height="2029" class="alignnone size-full wp-image-418861" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418860" rel="attachment wp-att-418860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215529/gourumet211206_carbon_brews_07.jpg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1881" class="alignnone size-full wp-image-418860" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418858" rel="attachment wp-att-418858"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215520/gourumet211206_carbon_brews_09.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418858" /></a><figcaption><span class="colorline">Earth People</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418859" rel="attachment wp-att-418859"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215525/gourumet211206_carbon_brews_08.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418859" /></a><figcaption><span class="colorline">Feels Good Man</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418857" rel="attachment wp-att-418857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215516/gourumet211206_carbon_brews_010.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418857" /></a><figcaption><span class="colorline">Crazy Rich Luplins</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418855" rel="attachment wp-att-418855"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215506/gourumet211206_carbon_brews_012.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418855" /></a><figcaption><span class="colorline">Baby Rich Luplins</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418864" rel="attachment wp-att-418864"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215547/gourumet211206_carbon_brews_03.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418864" /></a><figcaption><span class="colorline">Sour Punch</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418865" rel="attachment wp-att-418865"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215552/gourumet211206_carbon_brews_02.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418865" /></a><figcaption><span class="colorline">Staying Alive</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418863" rel="attachment wp-att-418863"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06215542/gourumet211206_carbon_brews_04.jpeg" alt="carbon_brews" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418863" /></a><figcaption><span class="colorline">Like the Wind</span></figcaption>
</figure>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「CarbonBrews」日本上陸記念イベント</h3>
<p>2021年12月11日（土）</p>
<p>Watering Hole </p>
<p>OPEN 15：00～CLOSE 23：30</p>
<p>入場料：無料</p>
<p>2021年12月18日（土）</p>
<p>Coaster</p>
<p>OPEN 16：00～CLOSE 21：00</p>
<p>入場料：無料</p>
<p>LINE UP：Artist：Hirotton／Singer：Eminata／DJ：Good Company broadcast group／ DJ：Poi Poi／DJ：Frankie ＄</p>
<a href="https://www.carbonbrews.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Pioneer DJの「CDJ-3000」でクラウドストレージの楽曲を利用可能に！アップデートver. 2.0がリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/pioneer-cdj3000-211202/418598/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/pioneer-cdj3000-211202/418598/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 02:55:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Pioneer DJフラッグシップモデルのマルチプレーヤー「CDJ-3000」のメジャーファームウェアアップデートver. 2.0が11月30日にリリースされた。新たに搭載された「rekordbox CloudDirectPlay」により、インターネットに接続することでクラウド上に所有している、全ての楽曲を使用してDJプレイすることが可能になっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="pioneer_cdj3000" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Pioneer DJ</strong>フラッグシップモデルのマルチプレーヤー「<strong>CDJ-3000</strong>」のメジャーファームウェアアップデートver. 2.0が11月30日にリリースされた。</p>

<h3>「CDJ-3000」がメジャーファームウェアアップデートver. 2.0をリリース！</h3>

<p>今回発表されたアップデートでは、新たに搭載された「<strong>rekordbox CloudDirectPlay</strong>」により、インターネットに接続することでクラウド上に所有している、全ての楽曲を使用してDJプレイすることが可能になっている。</p>

<p>さらにメジャーアップデートでは、CDJ-3000がrekordbox CloudDirectPlayに対応したことにより、<strong>rekordbox Creativeプラン</strong>または<strong>rekordbox Professionalプラン</strong>へ加入することで、USBストレージデバイスの容量を気にすることなく、クラウド上に所有している全ての楽曲を使用して、DJプレイすることができる。この画期的なアップデートを機にぜひ「CDJ-3000」を手に取ってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/technology/pioneer-cdj3000-211202/418598/attachment/tech211202_pioneer_cdj3000_01/" rel="attachment wp-att-418600"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02102807/tech211202_pioneer_cdj3000_01.jpeg" alt="pioneer_cdj3000" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418600" /></a>

<h3>How to use rekordbox CloudDirectPlay | CDJ-3000 Tutorial Series</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Sy5z244e3bs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://rekordbox.com/ja/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">rekordbox HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>DÉ DÉ MOUSEがXRを駆使したスペシャルイベント＜Nulife Groove XR＞の開催を発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dedemouse-211122/417574/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dedemouse-211122/417574/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=417574</guid>
<![CDATA[<summary><p>コロナ渦も縦横無尽に活動を繰り広げるDÉ DÉ MOUSEが自身のDJ配信番組『Nulife Groove』にてスペシャルイベント＜Nulife Groove XR＞を12月13日（月）に開催。51回目の今回は、＜Nulife Groove XR＞と題したスペシャルイベントを開催。XRを駆使したイベントとなっているので詳細の発表を楽しみにしてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/22121301/music211022_dedemouse_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="dedemouse" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/22121301/music211022_dedemouse_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/22121301/music211022_dedemouse_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>コロナ渦も縦横無尽に活動を繰り広げるDÉ DÉ MOUSEが自身のDJ配信番組『<strong>Nulife Groove</strong>』にてスペシャルイベント＜<strong>Nulife Groove XR</strong>＞を12月13日（月）に開催することに。</p>

<h3>DÉ DÉ MOUSEが＜Nulife Groove XR＞を開催！</h3>

<p>自身のDJ配信番組『Nulife Groove』の50回と記念して、生配信が11月20日にクラブエイジアにて行われ、大盛況のうちに終了。これまで、ゲリラ的にさまざまな場所で行ってきた番組の1つの節目として深夜での開催となった。当日の様子が<strong>アーカイブ映像</strong>として公開されているので、チェックしてほしい。</p>

<p>そして51回目の今回は、＜Nulife Groove XR＞と題したスペシャルイベントを開催。<strong>XR</strong>を駆使したイベントとなっている。詳細は後日発表される予定だ。『Nulife Groove』のひとつの集大成とも言える本イベントの開催をお楽しみに！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=417575" rel="attachment wp-att-417575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/22121301/music211022_dedemouse_01.jpg" alt="dedemouse" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417575" /></a>

<h3>DÉ DÉ MOUSE Nulife Groove 050 anniversary start on 11／20 midnight（Japan Time）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/g4-YH9fE-x0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>DÉ DÉ MOUSE Nulife Groove 050 !!!!!!!!!!!!!!!! 2Hours His Disco Mix</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DnNDXlx9ivQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Nulife Groove XR</h3>
<p>2021年12月13日（月）</p> 
<p>OPEN 21：00〜</p>
<a href="http://dedemouse.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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