<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/face-records/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/face-records/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 08:12:01 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/setsuzoku-djhasebe-djkro-natsusummer-230818/453828/</guid>
		<title>鼎談：DJ HASEBE × DJ KRO × ナツ・サマー｜「DJツール」との関係、そして“次の10年に必要なこと”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-djhasebe-djkro-natsusummer-230818/453828/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-djhasebe-djkro-natsusummer-230818/453828/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 10:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453828</guid>
<![CDATA[<summary><p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・SETSUZOKUのアニバーサリープロジェクト。第5回目である2023年6月にはDJ HASEBEによるキュレーションのもと、DJ KROとナツ・サマーを迎え、渋谷のミュージックバー・INC COCKTAILSで、スペシャルなDJイベントが開催された。この度、Face Records MIYASHITA PARKで3名を迎え、ここ10年での変化について、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181735/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・<strong>SETSUZOKU</strong>のアニバーサリープロジェクト。第1回目がDJ NORI × MURO、第2回目がDJ KENSEI × 瀧見憲司、第3回目が須永辰緒 × 沖野修也、第4回目にクボタタケシ × G.RINAと、毎回豪華DJらを迎える当企画。</p>

<p>第5回目である2023年6月には<strong>DJ HASEBE</strong>によるキュレーションのもと、<strong>DJ KRO</strong>と<strong>ナツ・サマー</strong>を迎え、渋谷のミュージックバー・<strong>INC COCKTAILS</strong>（以下、INC）で、スペシャルなDJイベントが開催された。</p>

<p>ナツ・サマーはレコードを中心にDJを行っている。DJ HASEBEとDJ KROは現在PCDJを使っているものの、元々はレコードDJ。ナツ・サマー同様、レコードに対する並々ならぬ愛を抱いている。アナログとデジタル。スタイルの選択肢が増えたことで「レコードでプレイすること」「レコードを購入し、視聴すること」には特別な意味が備わるようになった。</p>

<p>では、3人のなかで「レコードとの向き合い方」は、どのように変化したのだろうか。また「アナログorデジタル」の対立は、各々のプレイスタイルにどういった影響をもたらしたのだろうか。イベントに先駆けFace Records MIYASHITA PARKでの選盤を行うDJ KROとナツ・サマー、そしてその様子を見守るDJ HASEBEの3人に対し、ここ10年での変化について、話を伺った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">鼎談：DJ HASEBE × DJ KRO × ナツ・サマー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180221/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-01.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453829" /></div>

<h2 class="fade-up">ツールが変化したことでレコードへの向き合い方が変わった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━KROさんとナツ・サマーさんはもともと面識がありますか？</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　年明けに渋谷スクランブルスクエアで開催された＜SCRAMBLE MUSIC SHOW – 2023 NEW YEAR PARTY –＞でご一緒しました。HASEBEさんも出演されていたので、その時に三人が揃ったという。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　KROさんとはそこで初めて会いましたよね。KROさんの先輩が私の飲み友達だったりもして、世間は狭いなと感じました（笑）。HASEBEさんも共通の知り合いからご紹介されたのがきっかけだった気がする。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　そうそう。そこからナツ・サマーちゃんは何度かイベントでも共演したし、この前の＜GREENROOM FESTIVAL'23＞も一緒で。</p>

<p><strong>━━今回のSETSUZOKUでHASEBEさんがKROさんとナツ・サマーさんをチョイスした決め手は何だったんですか？</strong></p>

<p>自分が好きなDJのなかから、レコードでプレイできる人にお願いしようと思っていました。自分が何度も共演しているKRO君にお願いすることは確定していたものの、彼に近い世代のレコードプレイヤーが意外と知り合いに少なくて。</p>

<p>ナツ・サマーちゃんは最近「一緒に現場をやりたいな」と思っていたDJだったからこそ、オファーに乗ってもらえて嬉しいです。</p>

<p><strong>━━HASEBEさんは普段、DJソフトウェアの「Serato」を使ってDJをしていますよね。もともとレコードDJだったのを、切り替えたのはいつ頃ですか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　Seratoは発売された2004年にすぐ導入しました。ちょうどその年に、台湾での出演を控えていたんです。予算も限られていたので、荷物を軽くするためにSeratoに変えて。当時はハードケース4箱分くらいの「定番ルーティン」のようなレコードがあったのですが、それを一週間くらいかけてデータ化したのを覚えてます。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　うわっ、めちゃくちゃ大変じゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　もう朝起きたら針を落として頭出しを編集して……の繰り返し（笑）。その時に録った音源は今も使っていますね。ただ、いざ台湾でDJしたらPCアダプタを刺し忘れ、PCの充電が切れて30分くらいで音が止まって。何が起きたのか分からなくて、アタフタした記憶があります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180300/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-012.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453837" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そんな苦い思い出があったとは……。もうあまりレコードは購入しないんですか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　新譜はほぼ買いません。ただ、昔買ったレコードが家を探しても出てこなかったりしたときは、買い直したりしています。KRO君も現場ではSeratoだけど、時々レコードもかけてるよね？</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードDJから始めたからこそ、まだレコードには愛着があるんですよね。よく新宿や渋谷のディスクユニオン、HMVなどに行くことが多いです。あと、Manhattan Recordsは初めてレコードを掘った場所だから、思い入れがあります。</p>

<p><strong>━━レコードの買い方は、Seratoに移行したことで変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードでプレイしていた時は「現場でこれをかけたいな」というイメージをめがけて買いに行ってました。ただ一時期、R&Bやヒップホップのレコードの価格が投げ売りのように50〜100円代まで安くなった時期があったんですよ。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　ちょうどSerartoが登場した2005-2006年頃だ。ソウルやファンクの値段は変わらなかったけど、R&Bやヒップホップが顕著に下がったのは覚えてる。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　まさに！ その時は「このレコード高かったのに！」ってめちゃくちゃ買いました（笑）。それこそHASEBEさんのmixに収録されていた音源など、ずっと欲しかったものは、必死で買い集めていましたね。</p>

<p>でも、今は現場ありきではなく、純粋に音楽ありきで買います。線引きははっきりしていて「もしデジタルやPCが使えなくなった時でも聴きたい」と思えるかどうかなんです。ジャケットもかっこいいし、所有欲を満たすような感覚で買っちゃうこともあります。</p>

<p>ただ、前提は「レコードで、家で、良いスピーカーで一生聴きたい」というセオリーのもと、思い入れのある曲があれば買う、という感じです。デジタルの時代だからこそ、一層その線引きははっきりしてきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180335/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-019.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453844" /></div>

<h2 class="fade-up">レコードはある種の「仕事道具」である</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ナツ・サマーさんがDJをするときはほとんどレコードオンリーですよね。CDJやPCDJといった他のツールを使うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　現場によってはターンテーブルがないからCDJを使う、ということもあります。でもやっぱり「自分の手で音楽かけたい」という気持ちがあるので、レコードをかけている方が自分のDJスタイルには合っている感じがするんです。</p>

<p>ちなみにこの前初めてUSBを使ったのですが、曲を探すのが本当に難しくて（笑）。レコードはジャケットで曲を覚えているからすぐ分かるのですが……何回か同じ曲をかけたんじゃないかって不安になりました。やっぱりレコードの方が安心します。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードを集めるときは店舗が多いですか？</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　店舗も多いですが、友達同士で「かけ売り」することがあります。「良い曲なんだけど現場ではあまりかけない曲」とか、ダブったりしているレコードを持ち寄って、飲みながら「これいくら！」「買う！」みたいに。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08183002/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-026.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453858" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HASEBE</strong>　それはレコードの平均相場を見ながら値段を決めるの？</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　いや、結構その場のノリです（笑）。使い込んだレコードは傷が入っていたりもするので、値切ったりもできるんですよ。知り合い同士だからできることですよね。お酒の力も相まって、気づいたら大変な額になってます（笑）。</p>

<p>ただ、私にとってレコードは一つの「仕事道具」としての感覚が近いんです。もちろん「家で聴きたいレコード」もあるのですが、両方の目的でレコードを買っていると散財してしまうので、店舗をチェックするときに「現場でかけるかどうか」は一つの購入基準になっています。</p>

<p>たとえば最近だと山梨のクラフトビール工場でイベントがあったのですが、その時に「ダブをかけてほしい」と言われたんです。もともとUKレゲエが好きなので持ってはいたものの、あまり買い足していなかった。だから現場の前に専門店へ行き、十数枚買う……という感じ。現場の前にレコード屋に足を運ぶ流れが生まれています。HASEBSEさんがレコードでDJをしていたときは、どうやって選んでました？

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　90年代の中頃までは「これ欲しいけどかけるかなあ」と吟味していたかも。ただ、それ以降は職業としてDJをやっていたからこそ「リリースされたものは全部買う」という勢いでした。</p>

<p>トラックもいろんな楽曲をサンプリングして作っていたので、バイヤーに海外へ旧譜の買い付けに行ってもらい、自分の好みに合うような曲や頼んでいた曲を選んでもらっていたんです。それを箱単位で購入していて。逆に新譜は店舗に取り置きをしてもらっていましたね。それがだいたい2007〜2008年頃まで。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180351/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-023.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453847" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━当時行きつけのレコードショップなどはありましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　職業柄、宇田川町のエリアで購入することは多かったです。ブレイクビーツやロックはJET SETをはじめ、下北沢が多いかな。各レコード店でバイヤーの好みが違うし、勧めてくれるものがバラバラだったからこそ、その差異も含めてレコード屋巡りを楽しんでいました。</p>

<p><strong>━━先ほどSeratoの登場でR&Bやヒップホップのレコードの価格が暴落した、という話を伺いましたが、その当時、現場にはどのような変化があったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　レコードとデジタル、最初はまだ半々でしたよね。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　「いやデータなんてダメっしょ」って人もいれば、俺のように出た瞬間に乗り換えた人もいた。一気に変わっていったというよりも、じわじわとツールが切り替わっていった印象があります。</p>

<p>ただ、そもそもツールの変化で景色が変わる、ということはあまりなかったかもしれない。強いて言えばヒップホップのクラブでレコードDJがいなくなった時、スピーカーからの出音が変わったかな、くらいです。</p>

<p><strong>━━もはや最近はどのジャンルに限らず「レコードでプレイする」というのがひとつのキャラクターとして成立する印象すら受けることがあります。</strong></p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　うーん、どうなんだろう。初見のお客さん、特に年配のジャズが好きなおじいちゃんから反応をいただくことはありますが……。でも、最近は出演者のなかで私だけがレコードDJ、という現場もあるので、一人のためだけにターンテーブルを用意していただいて申し訳なさを感じることはありますね。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　普段からレコード愛の強いDJとお客さんに囲まれているイメージがあるから意外。「全員がレコードDJ！」みたいな現場で回している印象があるけど。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　私もそういう現場がメインだったので、最近は新しいスポットで「レコードDJは私だけ」という環境が増えてきて戸惑ってます（笑）。今度、初めてナイトプールでもやるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181609/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-022.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453853" /></div>

<h2 class="fade-up">この10年で遊び方の幅が広がり、DJは「選曲の制約」が緩和された</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ナイトプールも然り、近年ではクラブ以外の場所にDJが呼ばれる機会も増えてきたように感じます。ベニューのバリエーションが拡張されることについて、HASEBEさんはどう捉えていらっしゃいますか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　確かに野外やカフェ、特設ブースやホテルラウンジなど、DJができる場所は増えましたよね。今やコンパクトな機材も増え、あらゆるシチュエーションに対応できるようになったのは大きいと思います。</p>

<p>何より「クラブ以外の場所」に自分のターゲットがいることを実感するようにはなりました。僕のお客さんに多いのは、昔はクラブで遊んでいたけれど、家族ができたり仕事が増えたりしたことで、クラブに足を運ばなくなった人。</p>

<p>大人も足を運びやすいDJバーが増えてきて、そういった人々を受け入れる環境は増えたのかな、と。「クラブじゃないけれど音を聴ける空間」への需要が高まっていることを、肌身に感じます。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　僕はもともとクラブを中心にやっていましたが、コロナ禍以前から「昼にイベントをしよう」と決めてレーベルも立ち上げ、ホテルラウンジなどで活動をするようになったんです。「騒がなくても良い環境でDJを楽しむ」という健康的な遊び方が、一つの選択肢として浸透したことは嬉しい。</p>

<p>いわゆる「大箱」と言われるような大規模なクラブで遊びたい人は大箱に行けば良いし、小箱でも良い。深夜に遊ぶのも楽しいし、終電で帰れるようなイベントも面白い。この10年で、遊び方の幅が広がっているように感じます。</p>

<p>そして何よりDJである自分たちの「選曲の制約」が緩和されたのは大きいです。大箱では、良くも悪くも「盛り上げる」ことが重視されます。ただラウンジなどの場合、無理して盛り上げる必要が無い。「〜しないといけない」ではなく、DJ自身がかけたい曲をかけられるようになりました。DJがかけたい曲を流すことでお客さんも新たなインスピレーションを受け、カルチャーが広がっていく。面白い時代に突入しているように思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180325/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-017.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453842" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━HASEBEさんがクラブからバーやラウンジへと現場をシフトしたのは、どういった背景があったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　そもそも90年代後半から、僕自身が「ジャンルやトレンドを追っていく」というよりも「自分らしい曲を探す」ことの方が主軸になっていて。2000年代後半に商業的にもEDMやトラップなどが主流になって「もう一度自分が歩んできた音楽のストーリーを見直し、キャリアをどう生かしていくか」をテーマにしていきたいと思い、自然とクラブから離れていきました。年齢的にもすごく良いタイミングで切り替わったな、と感じています。</p>

<p><strong>━━シフトチェンジを経て、この10年間はどのように変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　「DJ HASEBE」らしさを楽しみにしてくれる人がいるからこそ、90年代に使い回した自分のルーティンを、今「もっとやっていいかな」と思い始めるようになりました。毎週末どこかのクラブでDJしていた時期は「同じセットをずっとやり続けるなんて」と感じていたんですけどね（笑）。徐々に感覚は変わってきました。</p>

<p>特に野外フェスに出演するときなどは、クラブプレイというより、一つのショーを見せられるよう意識しています。逆にバーなどに誘われるときは昔の感覚に戻し、前後のDJやフロアの流れからグルーブを作れるようにする。その二刀流を、今は楽しんでいます。</p>

<p>あとは自分のEditやRemixをかけることも増えました。昔はかけすぎるとかっこ悪いからセーブしていたけれど、今は1時間セットを自分の曲だけで固めても良いかも、と感じるときすらある。その代わり、自分のプレイにハマるアイテムを作り続けようとは思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180340/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-020.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453845" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ナツ・サマー</strong> ＜GREENROOM＞で印象的だったのが、HASEBEさんはオーディエンスに合わせて、みんなが歌えるようなアンセムをたくさん用意されていることでした。フェスらしい一体感が生まれていて、盛り上げ方に圧倒されちゃって。</p>

<p>実はその時、ちょっと反省したんです。結構ニッチな曲をかけちゃったんで。今HASEBEさんの話を聞いて「現場に合わせて両方できないとなあ」って思いました。小箱のクラブならマイナーな曲でも分かってくれる人が居たりするけど、フェスのように全員がレコードに詳しい人じゃない現場の場合は、盛り上げ方も変えなきゃいけないのかなって。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　うーん、フロアに合わせるよりも「私についてきなさい！」みたいに強いキャラクターを確立させて、自分の世界にグイグイ引き込んでいくようなアイテムを固めるのが、次の10年に必要なことなんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　その方が、DJをやっていても楽しいですよね。難しいのが、デジタルはいくらでも楽曲を現場に持ち込めてなんでもかけられるじゃないですか。ある程度お客さんにも合わせられる一方で、DJ一人一人の個性が出しにくくなる。</p>

<p>ただ、レコードはある程度持ち込める枚数が制限されるなかで「盛り上げの最強パターン」を考えるからこそ、個性を出しやすい。そのうえで「お客さんが求めているもの」と「自分のやりたいこと」をうまく合致させられれば「求められるキャラクター」になれるんだな、とつくづく感じます。ある程度「自分がかけたい」を混ぜないと、シーンはできないと思うし。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180356/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-024.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453848" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━コロナ禍を経て、今後はどのような変化が生まれていくと思いますか？</strong></p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　クラブ関係者と飲んだりすると、インバウンドの影響か「オープンからラストまで、常にトップギアで同じテンション」の現場が多いと聞きました。コロナ禍の分を取り戻そうとしているのが現在なのかな、と。そのうち国内のお客さんも戻って来れば、またコロナ以前のような感覚に戻りそうな気がします。</p>

<p><strong>DJ KRO</strong>　少なくとも客層は変わりましたね。コロナ禍で配信が増え、クラブを訪れたことのなかったお客さんが現場を訪れるようになりました。DJに対し興味を持ってくれる人が増えた印象はあります。</p>

<p>同時に次世代のプレイヤーである若い子たちにも変化は生まれていて、最近ではTikTokやYouTubeでDJ配信を見つつ、DJスクールに通う子が増えているみたいです。だいぶカルチャーが変化していますよね。</p>

<p>その一方「レコードってどうやってミックスしているんですか？」とレコードのかけ方を知らない子もいる。「レコードDJ」というのはこれから、憧れの存在になっていくのではと考えています。レコードに興味を持って現場を訪れる若い子、これから増えそうです。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　KROさんの話を聞いて思い出したのが、最近「レコードからどうやって音が出てるのか、仕組みが分からない」と言われて驚いたことがありました。レコードを購入する人も増え、レコードの価値も上がっている。私は今後もレコードでプレイすると思うのですが、将来的には様々なツールをミックスしていくスタイルになっていくのかも……？</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　いや、そこはレコードだけでしょ！ むしろどんどん自分の曲をかけちゃいなよ。DJの時にかけやすいような曲も作りつつ。</p>

<p><strong>ナツ・サマー</strong>　ええっ、一緒に作りましょうよ。HASEBEさんにお願いしたいです。</p>

<p><strong>DJ HASEBE</strong>　じゃあ、作りましょうか。まさかここで決まるとは思わなかった（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/sfB4TCW_M0Y?si=ZNnl-vS1kS-kD2dr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：高木望
Photo：Kohichi Ogasahara</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">セレクトしたレコード</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DJ KRO</strong></p>
やや - "夜霧のハウスマヌカン" EASTWORLD WTP17812
秋山一将 - "DIG MY STYLE" FLYING DOG FLD10010
CHOCOLAT'S - "BRASILIA CARNIVAL" ELVER 530001
宮沢りえ - "MU" ゆうせん YKL086

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/13AUjCxVLZK1xb8I9uI7bx?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3mbrgJ6O5Tc15LCfYf3jDJ?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

&nbsp;
<p><strong>ナツ・サマー</strong></p>
シーナ＆ロケッツ - "ユー・メイ・ドリーム"  ALFA ALR-1019
プリンセス・プリンセス - "世界でいちばん暑い夏（平成レコーディング）" ゆうせん YKS085
小泉今日子 - "KYUJITSU NO SUGOSHIKATA - HIROSHI FUJIWARA REMIX" VICTOR VIJL15001
小泉今日子 - "KOIZUMIX PRODUCTION VOL.1 - N.Y.REMIX OF BAMBINATER" VICTOR VIJL18101
PLATINUM HOOK - "WATCHING YOU" RCA VICTOR MFL18506

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3dccRsLH5osbeK54Atye3S?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1HbGrA7psYDjGA0d41uXI4?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181725/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-06.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180241/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-05.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180235/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-04.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453832" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180231/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-03.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453831" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜SETSUZOKU＞が開催された日、DJ KROとナツ・サマーがメイクするフロアでは、オーディエンスたちが音楽・カクテルを自由に堪能するひとときを過ごした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180305/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-013.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181730/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-07.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453855" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180255/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-011.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453836" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181559/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-09.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453851" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180330/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-018.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453843" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180320/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-016.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453841" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「着席して音楽を楽しむ」というスタイルで開催された当イベント。バーカウンターやテーブルには、かたや友人同士で会話を弾ませながら、かたや一人で静かに音とお酒を味わう方が並ぶ景色が広がる。お酒や音楽の嗜み方も多種多様になりながらも、あらゆる要素における“なかなか経験できない上質さ”というのは、現場でしか体験できないものだ。そんなカクテルをシェイクする音も鳴り響くINC COCKTAILSならでは、もちろんDJ KROとナツ・サマーならではの多彩に感覚を揺さぶる空間が広がっていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180249/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-010.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453835" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08180315/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-015.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453840" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08181604/interview230818_setsuzoku-DJHASEBE-DJKRO-NatsuSummer-021-1.jpg" alt="DJ HASEBE DJ KRO ナツ・サマー SETSUZOKU" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453852" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">DJ HASEBE</p>
<p class="text">DJ / サウンド・プロデューサー。1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニアルバム「adore」をリリースし、その名を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「HONEY DIP」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。それ以降は多くのアーティストのリミックやプロデュースを手がけている。近年ではマイケル・ジャクソンとジャクソン５音源のみで選曲されたリミックス作品や、ビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY』とのコラボミックスCD、2020年にはDJ活動30周年記念アルバムなどを発表。現在は自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を行い、新しい音楽の楽しみ方を提案。各方面で話題になるなど精力的に活動中。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">DJ KRO</p>
<p class="text">『Chill』『Relax』できるHip Hop Musicをテーマに活動するライフ・スタイル・レーベル"Chilly Source"にてFounderを務める。毎週、日曜にO.AしているChilly Source Radioを始めMVディレクター、イベント・プロデュース、楽曲ディレクション等を行うマルチ・クリエイターとして活躍しており、彼のDJスタイルは「Chillな日本語ラップ」を中心とした選曲でYouTubeより公開されている日本語ラップMIX "TOKYO SUNSET"は200万回以上される等多くの音楽ファンから支持を集めている。また、国内では2019年のサマーソニックBillboard StageでのDJの出演や、マンハッタンレコードとMIXCDをリリース、国外ではシンガポール、タイ、ドバイの有名レストランでの音楽プロデュースやロンドンの人気ラジオ番組で特集されるなど、現在注目されているDJだ。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ナツ・サマー（Natsu Summer）</p>
<p class="text">愛媛出身、東京在住。海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(流線形)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。4枚のアルバムと、12枚のシングルを発売。作詞家・売野雅勇の35周年記念アルバムやDJ EMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKIがプロデュースするナツ・サマー＆アーリー・サマーなどに参加。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之（FPM）、クボタタケシ等と共演するなど、幅広い現場で活躍中。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">SETSUZOKU ASIA</p>
<p class="text">セツゾクはバンコク（タイ）ヘの旅に役立つ情報と感性を発信するトラベルカルチャー・ソーシャル・メディアです。文化の伝達と新たな存在価値の提示を目的にサブカルチャーを通じて、日本とタイ両国のエンターテイメントの活性化と人々の心を豊かにすることがミッションです。

<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Face Records MIYASHITA PARK</p>
<p class="text">営業時間 11:00-21:00
渋谷区神宮前6丁目20 MIYASHITA PARK 南街区3階
03-6712-5645

<a href="https://twitter.com/face_miyashita" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/facerecordsmiyashitapark/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">INC COCKTAILS</p>
<p class="text">
営業時間 19:00〜3:00（2:30LO） ﻿
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5−6 B1F
03-6805-1774
<a href="https://www.instagram.com/inc.cocktails/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="http://inconlinestore.stores.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>INC ONLINE STORE</u></a></a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/setsuzoku_vol3-220606/431749/</guid>
		<title>SETSUZOKU10周年イベント 第3弾の開催が決定｜ゲストは須永辰緒 × 沖野修也</title>
		<link>https://qetic.jp/music/setsuzoku_vol3-220606/431749/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/setsuzoku_vol3-220606/431749/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 09:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431749</guid>
<![CDATA[<summary><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUが10周年を記念したアニバーサリーイベントプロジェクトを開催中。DJ NORI × MURO （King of Diggin’）、DJ KENSEI × 瀧見憲司と豪華ゲストを迎えた二回の開催を経て、須永辰緒 × 沖野修也を招いた第三回が前回と同じINC COCKTAILSで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/03160158/music220606_setsuzoku_vol3_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SETSUZOKU" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/03160158/music220606_setsuzoku_vol3_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/03160158/music220606_setsuzoku_vol3_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUが10周年を記念したアニバーサリーイベントプロジェクトを開催中。DJ NORI × MURO （King of Diggin’）、DJ KENSEI × 瀧見憲司と豪華ゲストに迎えて開催された二回を経て、第三回が前回と同じINC COCKTAILSで開催される。</p>

<h3>第3回目のゲストは須永辰緒 × 沖野修也</h3>

<p>2021年に10周年を迎えたSETSUZOKUは、アニバーサリー企画第1弾として、タイ（イサーン）料理店『モーラム酒店』、タイのエナジードリンク『M-150』とのコラボレーションを発表。</p>

<p>さらに第2弾として、都内有数のセレクトレコードを揃える<strong>FACE RECORDS</strong>と、上質な音響設備とドリンクを提供する<strong>渋谷・INC COCKTAILS</strong>とのコラボレーションイベントを発表。会場であるINC COCKTAILSのヴィンテージ機材を活かし、<strong>須永辰緒</strong>と<strong>沖野修也</strong>がDJプレイを披露。</p>

<p>本企画では、イベントに出演するゲストDJ（セレクター）が事前にFACE RECORDS（渋谷店／宮下パーク店／GENERAL RECORD STORE）の3店舗で当日の選曲に使用する<strong>レコードを一部選定</strong>するという試みがおこなわれる。</p>

<p>ユニークなイベントフローから、どのような化学反応が生まれるのか。豪華ラインナップだからこそ生まれる醍醐味も本企画の注目ポイントだ。なお、本イベントはエクスクルーシヴな空間演出とコロナウイルスの感染防止対策の一環により、<strong>インビテーション・オンリー</strong>（招待客のみ）で実施。開催日程に関しては現在のコロナウイルスの感染状況を考慮しながら開催されるとのこと。</p>

<p>QeticではFACE RECORDSで選盤後のゲストDJ2名の対談を敢行。イベント後にイベントのレポートと合わせて、対談の様子をお届けする予定だ。初回ゲストのDJ NORI × MURO （King of Diggin’）、第二回ゲストのDJ KENSEI × 瀧見憲司の対談記事もあわせてチェックしてほしい。</p>

<strong>▼対談記事はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><b>対談：DJ NORI × MURO｜トップ・ヴァイナル・ディガーが考える“レコードで選曲”する意義</b></u></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/kenji-takimi_kensei-220502/429545/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><b>対談：瀧見憲司×DJ KENSEI──DJ、クラブ、レコードに対する時代の変化</b></u></a>

<h3>FACE RECORDS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03170929/music220606_setsuzoku_vol3_1-1440x960.jpg" alt="SETSUZOKU" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-431751" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05125123/music220606_setsuzoku_vol3_2re-1440x960.jpg" alt="SETSUZOKU" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-431796" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/05125127/music220606_setsuzoku_vol3_3re-1440x960.jpg" alt="SETSUZOKU" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-431797" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03170949/music220606_setsuzoku_vol3_5-1440x960.jpg" alt="SETSUZOKU" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-431754" />

<h3>INC COCKTAILS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-05/" rel="attachment wp-att-421332"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221302/music220106_setsuzoku-05.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421332" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-06/" rel="attachment wp-att-421333"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221312/music220106_setsuzoku-06.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421333" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-07/" rel="attachment wp-att-421334"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221319/music220106_setsuzoku-07.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421334" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-08/" rel="attachment wp-att-421335"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221324/music220106_setsuzoku-08.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421335" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-010/" rel="attachment wp-att-421337"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221338/music220106_setsuzoku-010.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421337" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-011/" rel="attachment wp-att-421338"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221346/music220106_setsuzoku-011.jpg" alt="setsuzoku" width="1440" height="960" class="alignnone size-full wp-image-421338" /></a>

<strong>▼関連記事はこちら</strong>

<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b><u>レコード屋・イベンター・ミュージックバーの考える「良い遊び方」とは｜SETSUZOKU 10周年イベント 特別鼎談</u></b></a>
<a href="https://qetic.jp/column/good_mood/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b><u>SETSUZOKU × モーラム酒店 × M-150 コラボ 対談シリーズ『GOODでMOOD』｜SETSUZOKU 10周年プロジェクト 第一弾｜</u></b></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SETSUZOKU × FACE RECORDS × INC COCKTAILS</h3>
<p>入場：無料（招待制）</p>
<p>INC COCKTAILS（〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-5-6 B1F）</p>
<p>主催：株式会社HEG （SETSUZOKU事業部）／FTF株式会社／株式会社ファイブスポット</p>
<p>協力：Qetic 株式会社</p>
<p>出演：須永辰緒 × 沖野修也</p>
<a href="http://www.bar-inc.co.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INC COCKTAILS</a><a href="https://facetofacecoltd.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FACE RECORDS</a><a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SETSUZOKU</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/setsuzoku_kensei_kenjitakimi-220325/427419/</guid>
		<title>SETSUZOKUが10周年イベントをINC COCKTAILSで開催｜第2回目のゲストはDJ KENSEI × KENJI TAKIMI／瀧見憲司</title>
		<link>https://qetic.jp/music/setsuzoku_kensei_kenjitakimi-220325/427419/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/setsuzoku_kensei_kenjitakimi-220325/427419/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=427419</guid>
<![CDATA[<summary><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUが10周年を記念したアニバーサリーイベントプロジェクト第2弾がスタート。第一回目のゲストDJ NORI × MURO （King of Diggin’）に続き、第2回目にはDJ KENSEI × KENJI TAKIMI / 瀧見憲司を迎えてスペシャルなDJイベントがINC COCKTAILSで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23153733/music_220323_setuzoku_kenshi_takimikenji_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="setuzoku_kenshi_takimikenji" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23153733/music_220323_setuzoku_kenshi_takimikenji_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23153733/music_220323_setuzoku_kenshi_takimikenji_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUが10周年を記念したアニバーサリーイベントプロジェクトを開催中。第一回目のゲスト DJ NORI × MURO （King of Diggin’）に続き、第2回目には<strong>DJ KENSEI</strong> × <strong>瀧見憲司</strong>を迎えて、スペシャルなDJイベントがINC COCKTAILSで開催される。</p>

<h3>SETSUZOKU 10周年イベント第2回目のゲストはDJ KENSEI × KENJI TAKIMI／瀧見憲司</h3>

<p>2021年に10周年を迎えたSETSUZOKUは、アニバーサリー企画第1弾として、タイ（イサーン）料理店『モーラム酒店』、タイのエナジードリンク『M-150』とのコラボレーションを発表。</p>

<p>さらに第2弾として、都内有数のセレクトレコードを揃える<strong>FACE RECORDS</strong>と、上質な音響設備とドリンクを提供する渋谷・INC COCKTAILSとのコラボレーションイベントを発表。会場である<strong>INC COCKTAILS</strong>のヴィンテージ機材を活かし、DJ KENSEIと瀧見憲司がDJプレイを披露。</p>

<p>本企画では、イベントに出演するゲストDJ（セレクター）が事前にFACE RECORDS（渋谷店／宮下パーク店／GENERAL RECORD STORE）の3店舗で当日の選曲に使用する<strong>レコードを一部選定</strong>するという試みがおこなわれる。</p>

<p>ユニークなイベントフローから、どのような化学反応が生まれるのか。豪華ラインナップだからこそ生まれる醍醐味も本企画の注目ポイントだ。なお、本イベントはエクスクルーシヴな空間演出とコロナウイルスの感染防止対策の一環により、<strong>インビテーション・オンリー</strong>（招待客のみ）で実施。開催日程に関しては現在のコロナウイルスの感染状況を考慮しながら開催されるとのこと。</p>

<p>QeticではFACE RECORDSで選盤後のゲストDJ2名の対談を敢行。イベント後にイベントのレポートと合わせて、対談の様子をお届けする予定だ。初回ゲストのDJ NORI × MURO （King of Diggin’）の対談記事もあわせてチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DJ NORI × MURO
対談記事はこちら</a>

<h3>FACE RECORDS</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-01/" rel="attachment wp-att-421328"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221236/music220106_setsuzoku-01.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421328" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-02/" rel="attachment wp-att-421329"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221242/music220106_setsuzoku-02.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421329" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-03/" rel="attachment wp-att-421330"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221249/music220106_setsuzoku-03.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421330" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-04/" rel="attachment wp-att-421331"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221255/music220106_setsuzoku-04.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421331" /></a>

<h3>INC COCKTAILS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-05/" rel="attachment wp-att-421332"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221302/music220106_setsuzoku-05.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421332" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-06/" rel="attachment wp-att-421333"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221312/music220106_setsuzoku-06.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421333" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-07/" rel="attachment wp-att-421334"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221319/music220106_setsuzoku-07.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421334" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-08/" rel="attachment wp-att-421335"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221324/music220106_setsuzoku-08.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421335" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-010/" rel="attachment wp-att-421337"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221338/music220106_setsuzoku-010.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421337" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/setsuzoku-220107/421325/attachment/music220106_setsuzoku-011/" rel="attachment wp-att-421338"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/06221346/music220106_setsuzoku-011.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-421338" /></a>

<strong>▼関連記事はこちら</strong>

<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><em><span class="colorline">レコード屋・イベンター・ミュージックバーの考える「良い遊び方」とは｜SETSUZOKU 10周年イベント 特別鼎談</span></em></a>

<a href="https://qetic.jp/column/good_mood/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><em><span class="colorline">SETSUZOKU × モーラム酒店 × M-150 コラボ 対談シリーズ『GOODでMOOD』｜SETSUZOKU 10周年プロジェクト 第一弾｜</span></em></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SETSUZOKU × FACE RECORDS × INC COCKTAILS</h3>
<p>入場：無料（招待制）</p>
<p>INC COCKTAILS（〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-5-6 B1F）</p>
<p>主催：株式会社HEG （SETSUZOKU事業部）／FTF株式会社／株式会社ファイブスポット</p>
<p>協力：Qetic 株式会社</p>
<p>出演：DJ KENSEI × 瀧見憲司</p>
<a href="http://www.bar-inc.co.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INC COCKTAILS</a><a href="https://facetofacecoltd.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FACE RECORDS</a><a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SETSUZOKU</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/</guid>
		<title>対談：DJ NORI × MURO｜トップ・ヴァイナル・ディガーが考える“レコードで選曲”する意義</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/setsuzoku_nori_muro-220225/424295/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 10:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424295</guid>
<![CDATA[<summary><p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・SETSUZOKUのアニバーサリープロジェクトの第2弾がいよいよスタート。 2022年1月に開催された初回イベントではDJ NORI、MUROの2人が渋谷のミ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132306/interview_220201_nori_muro_010-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="nori_muro" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132306/interview_220201_nori_muro_010-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132306/interview_220201_nori_muro_010.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2011年の発足から、昨年10周年を迎えたカルチャーパーティ・<strong>SETSUZOKU</strong>のアニバーサリープロジェクトの第2弾がいよいよスタート。</p>

<p>2022年1月に開催された初回イベントではDJ NORI、MUROの2人が渋谷のミュージックバー・<strong>INC COCKTAILS</strong>（以下INC）に登場。招待客を前にそれぞれ1時間ずつのDJを披露した。</p>

<p>日本のクラブ・カルチャー黎明期からシーンを牽引し、40年近いキャリアをもってもなお勢力的に活動する“世界の至宝”こと<strong>DJ NORI</strong>。そしてアンダーグラウンドからメジャーまで、幅広くその名を轟かせる<strong>MURO</strong>（King Of Diggin）。プロジェクトユニット・<strong>Captain Vinyl</strong>として、あらゆるジャンルにおけるヴァイナル・サウンドに向き合い続けた彼らは、この10年間におけるクラブイベント／レコード／ベニューの変化をどのように捉えるのだろうか。</p>

<p>先日公開された鼎談記事「<a href="https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>INTERVIEW：SETSUZOKU × FACE RECORDS × INC COCKTAILS</u></a>」を目にした読者はすでにご存知だろうが、イベント開催にあたり、SETSUZOKUは出演する2人のDJに対しある“ルール”を提案した。それは、都内有数の良盤を揃えるレコード屋・FACE RECORDSでセレクトしたレコードを一部選定する、というものだ。</p>

<p>DJ NORIとMUROは昨年2021年12月、実際に店舗へ赴き、膨大な商品のなかから、この日のためのレコードをチョイス。QeticではFACE RECORDSでの選盤を終えた2人に、インタビューを行なった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：DJ NORI × MURO</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132201/interview_220201_nori_muro_02.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424297" /></div>

<h2 class="fade-up">トップ・ヴァイナル・ディガー DJ NORIとMUROが考える「レコード屋の魅力」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはご出演されるSETSUZOKUに向け、どのような判断基準をもとにレコードをセレクトしたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>MURO</strong>　僕は以前INCでDJの経験があったので、まずは自分の知っている曲を中心に、あの場所で聴けば気持ちよさそうだと感じる曲を選びました。それこそ、この10年はプレイする場所をシミュレーションしながら選ぶことが多いんです。</p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　僕は逆に、INCへ行ったことがないんです。人から聞いた情報をもとに選んだので、いつもの癖みたいなものが出たかもしれない。開催前に一度伺ったうえでイメージを膨らませたいな、とは思っています。</p>

<p><strong>━━どんな曲が選ばれたのか、楽しみにしています！　そういえばお2人って、今回のように普段から一緒にレコード屋へ行くことが多いんですか？</strong></p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　たまに行くかな……というより特に予定を合わせずとも、偶然会うことが多いよね。</p>

<p><strong>MURO</strong>　会うよね（笑）。会わなかったとしても、訪れたレコード屋の店員さんに「さっきNORIさんがいらっしゃいましたよ」なんて言われることが結構あります。特に下北沢近辺ですかね。最近の下北沢は、昔の宇田川町みたいにレコード屋が増えてきているから楽しいです。</p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　90年代の宇田川町はとにかくレコード屋が多くて。店舗の多さだと、世界でナンバーワンでしたね。</p>

<p><strong>MURO</strong>　逆に80年代は西新宿。90年代から徐々に渋谷が盛んになっていきました。</p>

<p><strong>──そして近年では再びレコードの人気が再燃しましたよね。ブームが到来することで、お2人の“ディグ”には何か変化が訪れましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　欲しかったレコードに出会う率が上がりました。特にオリジナル盤を見つける機会は増えたので、そういう部分はありがたいです。その一方、作品の価値が上がることを嬉しく思いつつも、レコードの値段が徐々に上がってきたのは辛いかもしれません（笑）。</p>

<p><strong>MURO</strong>　何より競争率が激しくなりましたね。現場で歩きながら曲を探す身にとって、気がついたら欲しかったレコードが店頭から無くなっている、という状況が厳しい。ディガーが増えたことで苦戦を強いられています。「<strong>レコードに呼ばれた気がする</strong>」なんて勘違いを起こしながら、見つけたらつい買っちゃうようになりました（笑）。</p>

<p><strong>──現在はオンラインショップやネットオークションなどで購入する、という選択肢もありますが、店舗に足を運んでレコードを探すことの魅力とは何でしょうか？</strong></p>

<p><strong>MURO</strong>　やっぱり出会いが楽しいです。各店舗の壁一面に飾られているオススメのレコードをチェックするのが面白い。新譜を見る機会が増えました。またレコード棚から自分の耳を頼りに探しだすのも面白いですよね。</p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　僕も現地での出会いを大事にしていますね。お店で実際に聴ける、ということに魅力を感じます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132240/interview_220201_nori_muro_07.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424302" /></div>

<h2 class="fade-up">大箱のクローズと新たなベニューの誕生、ダンスフロアの10年間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、SETSUZOKU10周年にちなみ、ここ10年間におけるクラブシーンの変化についてもお聞きしたいです。まず、10年前というとお2人は……。</p></strong>

<p><strong>MURO</strong>　僕個人はクイックにレコードを早替えするスタイルでDJをしていました。<strong>Captain Vinyl</strong>を始めたのが2013年。現在パーティを開催している渋谷・<strong>Contact</strong>で始める前、<strong>NGORO NGORO HARAJUKU</strong>（ンゴロンゴロ原宿）というミュージックバーからスタートしたんです。フロアも小さいのであまり踊れる感じではなく、どちらかといえばラウンジスタイルでした。</p>

<p>まさにNORIさんと知り合ってから1曲の重みを学びましたね。DJのやり方も<strong>BtoB</strong>（複数のDJが1曲ずつ交代で選盤するスタイル）になったことで、プレイが変化していった10年間でした。</p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　彼とはかなり前から出会っていたのですが、Captain Vinylをスタートしたことで僕もモチベーションが変わって。刺激を受けましたね。</p>

<p>僕は10年前だと、青山のZEROがある場所にあったクラブ・<strong>LOOP</strong>で活動していたんです。その時点で30年以上DJを続けていたのですが、初心に返ったのがこの10年間だったと思います。7インチレコードにもフォーカスするようになって、レコードとの出会いが楽しくなりました。毎回、Captain Vinylを開催するたびに刺激を受けています。</p>

<p><strong>──では、クラブという環境の変化はいかがでしょうか？ この10年間で都内の景色もかなり変わったのでは。</strong></p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　キャパシティの大きかった西麻布のクラブ・<strong>Space Lab YELLOW</strong>が2008年、そしてその跡地にオープンしたElevenも2013年にクローズし、2016年には渋谷にContactがオープンしたりと、環境としてもちょうど変わり目の時期だったかもしれません。</p>

<p><strong>MURO</strong>　元々、場所やイベントに合わせながらDJをすることが多かったのですが、Contactがオープンしたことで自分が“<strong>踊らせるDJ</strong>”に変わっていった実感はありました。</p>

<p>当初は若い人たちが多かったものの、ここ最近で年齢の幅が広がったように思います。Captain Vinylを訪れるお客さんでいうと、1人でオープンからラストまで楽しんでくださる若い女性などもいて。時代が進むにつれ、個々の楽しみ方も、バリエーションが広がっていそうです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132214/interview_220201_nori_muro_04.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424299" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DJバーのような形態が普及したのも相まって、幅広い世代がクラブカルチャーを楽しめる環境になった感覚はあります。その一方、2020年以降はコロナ禍でクラブへのアクセスが遮断された時期もありました。お2人も無観客配信に参加されましたよね。</strong></p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　<strong>DOMMUNE</strong>はたまに出演していたので配信自体は経験がありましたが、無観客で配信を実施したことはなくて。お客さんとキャッチボールができないことに違和感がありましたね。</p>

<p>普段はゆったりとした気持ちのいい曲をセレクトすることが多いのですが、自分でも気づかないうちにガンガン上げちゃったり（笑）。どっちのスタイルで臨めばいいのかが分からなくなったりもしました。</p>

<p><strong>MURO</strong>　確かに、フロアのノリを見れない状態が難しかったです。選曲も変わったかもしれません。</p>

<p><strong>──2021年は緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置に応じながら、日曜の昼にCaptain Vinylをスライドして開催するなど、お2人にとってもイレギュラーな開催が重なったと思います。本来の月末最終火曜日・19時スタートに戻った時、どんな印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　2021年の10月末に火曜開催へと戻したのですが、僕らだけじゃなく、お客さんにとっても“<strong>久しぶりの火曜</strong>”だったので、すごくいい感じの空気がありましたね。</p>

<p>特に、復活後2度目の開催である11月30日の回は、波に乗れた実感はありました。「戻ってきたな」って。逆に僕がレギュラーを担当している<strong>DJ Bar Bridge</strong>は、週を重ねるごとに少しずつお客さんが戻ってきた印象がありました。</p>

<p><strong>MURO</strong>　確かに、我々も明るい時間からの現場に慣れてしまった分、まだ終電間際までの時間帯に慣れていなくて。朝まで開催するナイトイベントだと、ちょっと嫌な汗をかく時もありました（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132247/interview_220201_nori_muro_08.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424303" /></div>

<h2 class="fade-up">レコード屋へのアクセスが遮断されてもなお募る“レコード愛”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コロナ禍によってクラブへのアクセスと同時に、レコード屋へのアクセスも遮断される時期がありましたね。お2人はその間、どのようにディグされていたんですか？</strong></p>

<p><strong>MURO</strong>　俺はラジオでテーマに沿った曲を紹介しなければいけないので、初めて通販を利用しました。でも盤の状態が確認できないので、やっぱり不安は拭えなくて。</p>

<p>とにかくレコード屋に行けなかったのは息苦しかったです。「こんなにも苦しいんだ」って。というのも、レコード屋からあらゆるインスピレーションを受けていたんですよ。</p>

<p>音楽からジャケットのデザインまで、あらゆるヒントがレコード屋にある。とりあえずレコード屋に行って考えることが今まで習慣づいていたので、何も頭が回転しなくなっちゃったんですよね。</p>

<p><strong>NORI</strong>　確かに辛かった。ただ僕の場合は趣味である野球、特に<strong>大谷</strong>（翔平）くんの活躍に救われてました（笑）。</p>

<p>僕の場合はロックダウン中に“<strong>家掘り</strong>”を極めていて、1人でずっと家のレコードを整理する時間を作っていました。やり始めるとキリがないものの、ずっと昔に買った曲の魅力に再び気づくような瞬間もあったので、有意義だったかもしれません。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132224/interview_220201_nori_muro_05.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424300" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回SETSUZOKUの会場であるINCは、レコードでプレイすることに特化したサウンドシステムです。最後に、ぜひ“レコードでDJをする”ということの魅力をお聞かせください。</strong></p>

<p><strong>MURO</strong>　僕は逆にレコードでしかDJをやったことがなくて。先ほど10年間での変化についてお話ししましたが、データを用いたDJが一気に増えたことも、この10年間の大きな変化だったと思います。</p>

<p>振り返れば、僕もその流れがあったからこそ「7インチでもケース一箱だけで3〜4時間はDJできるんだよ」と強がっていた節はあったかもしれません。他のツールが考えられないくらい、レコードが馴染んでいます。</p>

<p><strong>DJ NORI</strong>　僕は空気感ですね。CDを用いてDJをやったこともあるのですが、やっぱりハマれないんです。僕は針を落とす行為が好きですし、何より重ねた時のボリュームや、音質のバランスに魅力を感じます。</p>

<p><strong>──イベントを通し、お2人の感じる“レコードの魅力”はお客さんにもしっかり伝わると思います。当日を楽しみにしています！</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18181401/interview_220201_nori_muro_15-1440x960.jpg" alt="nori_muro" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425073" /></div>

<div class="text-box">
<p><strong>DJ NORI × MURO（King of Diggin'）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/HNrRLi14NPI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">セレクトしたレコード（一部抜粋）</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Respect Yourself ／ The Stapele Singers</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/46JKtJ4Ws9VgtUVxFjcDlQ?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<p><strong>Chain of Fools ／ アレサ・フランクリン</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2oZmMp5M6L0Rh7G84Um2tF?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<p><strong>Donald Byrd ／ I'm Tryin' To Get Home</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1UEgXpa5GSH22yxTWEdp0H?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/24125358/interview_220201_nori_muro_16-1440x960.jpg" alt="nori_muro" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425420" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">INC COCKTAILSを舞台に
DJ NORI、MUROが生み出した“上質な時間”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SETSUZOKUが開催された日、その場に居合わせたオーディエンスたちは、思い思いにレコードとカクテル、そして空間のマリアージュを楽しんでいた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132156/interview_220201_nori_muro_01.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424296" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<strong>着席して音楽を楽しむ</strong>」というスタイルで開催された当イベント。家族や友人、カップルで訪れた客もいれば、1人でバーカウンターに腰掛け静かに音楽を楽しむ客の姿も。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132326/interview_220201_nori_muro_013.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424308" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INCのバーテンダーたちがシェイカーを振る音、そしてクラシカルな音響設備から発せられる豊かな旋律がミックスされ、心地よい空間が生まれていく。DJ NORI、MUROの２人は、終始穏やかな表情でターンテーブルに向き合っていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132331/interview_220201_nori_muro_014.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424309" /></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>「自宅でお酒を飲みながら、レコードプレイヤーで音楽を聴く」ということも魅力的だ。しかし、あらゆる要素における“なかなか経験できない上質さ”というのは、リアルな地へ足を運ばない限り体験できない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132312/interview_220201_nori_muro_011.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424306" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>リアルな場で何かを体験する、ということの価値が刻々と変化している現在。イベンター・DJ・レコード屋・ミュージックバーというそれぞれのプロフェッショナルが揃った今回のイベントは、まさに文字通りの“<strong>なかなか経験できない上質さ</strong>”を提供していた。</p>

<p>Qeticでは今後もSETSUZOKUのプロジェクトを重ねるごとに、イベントの様子と出演者のインタビューをアップデートしていく。ぜひ次回のイベントに期待しつつチェックいただきたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09132318/interview_220201_nori_muro_012.jpg" alt="nori_muro" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424307" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo :<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">DJ NORI</p>
<p class="text">’86年に渡米、Larry Levanと共にプレイする経験を持つ。映画『MAESTRO』では、世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアのひとりとして出演。’06年、初のミックス・アルバム『LOFT MIX』をリリース。’09年、キャリア集大成ともいえる“DJ NORI 30TH ANNIVERSARY”を開催。前人未到の30時間ロングセットを達成。2013年6月より青山ZEROにて新パーティ＜Tree＞を始動。同年、＜Salsoul＞と＜West End＞の音源をミックスした『Spirit Of Sunshine – Nori’s West End Mix』を＜OCTAVE LAB＞よりリリースし、海外でも人気のシリーズとなる。また奇才プロデューサー、Maurice Fultonとの交流も深く、共同制作した楽曲を収めたEP『We Don’t Know EP』＜Running Bac/ Bubbletease Communications＞も国内外で高い評価を得ており、楽曲制作においても活躍。2015年11月25日に、再びミックスCD『Take The N Train -Nori’s Mix-』を＜OCTAVE-LAB＞よりリリース。2017年には同じく＜OCTAVE-LAB＞よりダンス・クラシックスの宝庫＜TK Records＞の膨大なカタログから選曲したDJミックスCD『GHETTO DISCO: Nori’s T.K. Disco Session』をリリース。
さらに”King Of Diggin”こと、MUROとのユニット、CAPTAIN VINYLでの活動においては、渋谷Contactでのレギュラーパーティに加え、Boiler Roomアニバーサリーへの出演や、2018年にはミックスCD『DIGGIN’ DISCO』をリリース。また、当時のNYをリアルタイムで経験した人物として、『C’5 Vol.2　中村キース・ヘリング美術館10周年記念〜キース・ヘリング・ナイト〜with Red Bull Music Academy Workshop session(2017年)』に出演、『Pop, Music &amp; Street キース・ヘリングが愛した街 表参道(2018年)』展ではコメントを寄稿。40年近いキャリアを持つ今もなお、音楽のみならずあらゆるカルチャーシーンにおいていまだ精力的に活動を続けており、音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知るDJとして、世界の至宝と呼ばれる所以となる。
</p>

<a href="https://www.instagram.com/norihisamaekawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">MURO</p>
<p class="text">日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO。「世界一のDigger」としてプロ デュース／DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。現在もレーベルオフィシャルMIXを数多くリリースし、国内外において絶大な支持を得ている。新規レーベル”TOKYO RECORDS”のプロデューサーにも名を連ね、カバーアルバム【和音】をリリースするなど、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。</p>

<a href="https://www.instagram.com/dj_muro/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/djmuro" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/muro.djmuro" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Captain Vinyl</p>
<p class="text">DJ NORIとMUROによるプロジェクト。あらゆるジャンルを網羅した選曲はクラウドを魅了し、ゲストとしても国内外に招聘されている。2018年4月には、名義発のMIX CD『DIGGIN' DISCO presented by CAPTAIN VINYL』をユニバーサルからリリース。東京が誇る2人のトップ・ヴァイナル・ディガーが、その膨大なコレクションから主に7インチを持ち寄り、ソウル、ディスコ、ガラージ・クラシックス、ハウスだけでは無い幅広いセレクトでプレイする日本屈指のパーティである。</p>

<a href="https://www.digot.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/captain_vinyl/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい“Boom”の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。</p>

<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/</guid>
		<title>レコード屋・イベンター・ミュージックバーの考える「良い遊び方」とは｜SETSUZOKU 10周年イベント 特別鼎談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/setsuzoku-inc-face-20211227/406567/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 10:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406567</guid>
<![CDATA[<summary><p>カルチャーパーティー・SETSUZOKUは10周年のアニバーサリーイヤーとしてアーティスト・業界とのコラボレーションイベントを企画。第二弾として、都内有数の良盤を揃えるFACE RECORDSと、上質な音響設備とドリンクを提供する渋谷・INC Cocktailsのコラボレーションイベントが決定した。イベントに先立ち、SETSUZOKU・プロデューサーの西堀 純市、FACE RECORDS・広報の佐取 温子とINC COCKTAILS店長・森岡 賢二の3人による鼎談を実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="setsuzoku" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154104/interview210817_setsuzoku-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>カルチャーパーティー・<strong>SETSUZOKU</strong>は今年で10周年を迎える。2011年の発足から、2018年以降のタイを皮切りとする東南アジアへの進出に至るまで、このパーティーは常に歩みを止めず、音楽とアート、ファッション、フードを融合させながらアンダーグラウンドカルチャーを発信し続けてきた。</p>

<p> 2021年、SETSUZOKUはアニバーサリーイヤーと称してアーティストや様々な業界とのコラボレーションを企画。第1弾として、タイ（イサーン）料理店『<strong>モーラム酒店</strong>』、タイのエナジードリンク『<strong>M-150</strong>』とのコラボレーションを発表、その第二弾として、都内有数の良盤を揃える<strong>FACE RECORDS</strong>と、上質な音響設備とドリンクを提供する渋谷・<strong>INC COCKTAILS</strong>とのコラボレーションイベントを発表する矢先、相次ぐ緊急事態宣言によって、約1年の延期を余儀なくされた。そんな、イベントプロジェクトが、いよいよ来年1月から実施されることとなった。 </p>

<p>イベントは<strong>全6回</strong>のシリーズ企画。出演者やコンテンツなど気になるイベント内容はまだ明かされず、これからとの事だが3社ならではな強力なコンテンツ内容が期待できる。今回はイベントに先立ち、SETSUZOKU・プロデューサーの<strong>西堀 純市</strong>、FACE RECORDS・広報の<strong>佐取 温子</strong>とINC COCKTAILS店長・<strong>森岡 賢二</strong>の3人による鼎談を実施。各業界の10年間を振り返る彼らの言葉からは、イベントに賭ける想いと、次の10年へ込める期待が滲み出ていた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up"> INTERVIEW：
SETSUZOKU × FACE RECORDS × INC COCKTAILS</h2>
<h2 class="fade-up">制作・店舗・アーティスト ── 点と点を線でつなげるイベントを目指した</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、SETSUZOKUの主催である西堀さんにお聞きしたいのですが、なぜこういったレコードショップ、ミュージックバーとのコラボレーション企画に至ったのでしょう？</strong></p>

<p><strong>西堀 純市（以下、西堀）</strong>これまでの経験から、キチンと<strong>点を線で結びつけるような企画</strong>じゃないと、やる意味が無いと思っていたんですよ。今回のようなイベントでは、意図せずともレコードやお酒などを介してコミュニケーションが生まれます。ブースに立つDJの方々はレコードや音を掘り続けてきたプロフェッショナルですし、バーテンダーなんかもその道の専門家じゃないですか。気になるモノがあれば、そこでアクションが生まれるので。そういった状況を作るのが、今回の僕らの役目だと思う。個人的にはいいバランスの企画を落とし込めたんじゃないかな、と思っています。</p>

<p><strong>──単に会場にポップアップ的にレコードを買えるスペースを作ったり、フードを出店してもらうような形態ではなく、DJの選曲する行為と絡めた企画に至ったのが面白いな、と思いました。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　今までもクラブという空間にこだわらず、飲食店など面白い空間の中で、フードやアート、ファッション、音楽の融合にチャレンジしてきました。ただ、様々な要素を詰め込んでも、それが面白さには繋がるとは限らない。結果「<strong>何がしたかったんだ……？</strong>」ってことも多いんですよね。 </p>

<p>また、この10年で日本のクラブカルチャーが様変わりしたことも、今回のアニバーサリーの開催と関係しているかもしれません。僕自身がクラブという空間をあまり面白いとは思わなくなったことも一因かもしれませんが……。</p>

<p><strong>──ええっ、そうなんですか。なぜ面白くなくなった、と感じるのでしょう。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　この10年間で選択肢と情報にあふれ、あらゆることが出尽くしたじゃないですか。例えば、ライブペイントやフード出店なんかも今では新しいとか珍しいなんて感覚はないし、クラブという空間で非日常感を獲得することが難しくなったと思います。</p>

<p>本来、クラブって“<strong>非現実な場所</strong>”だったと思うんです。僕がクラブで遊んでいた10年以上前は、遊び場も限られていて、その中で、クラブという空間は非日常で刺激的でした。ドレスコードがある場所もあれば、遊び方を間違えれば怖い経験もする。自分の生活との差に価値を感じていた。</p>

<p>そこから徐々に遊び場が細分化され、飲食店やギャラリーなど、クラブじゃなくても音楽を鳴らせる場所、というのが増えて、コンテンツも細分化されたように感じてから、自分にとってスペシャルな場所でなくなっていってしまったんですよね。</p>

<p><strong>──「非日常感が薄れた」というのは、必ずしも「ライフスタイルに溶け込んだ」というわけではない、ということですよね。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　それは別ですね。例えば、東南アジアのシーンと日本のシーンを比べた時、むしろ東南アジアの方がライフスタイルに溶け込んでいる印象を受けます。浸透している分、情報の広がり方や、文化を取り込むスピード感が明らかに日本よりも速い。日本よりもグローバルな分、メジャー／アンダーグラウンドといった線引きが薄い印象です。</p>

<p>音楽やお酒など、本当の意味でのエンタテインメントがライフスタイルの中に浸透していけば、国外との差は縮まるのでは、と期待します。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>-Culture Party- SETSUZOKU 2019 in Thailand Vol. 5 クボタタケシ</strong>

<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xOfA-gdYV98" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>2019年、タイ・バンコクで開催されたSETSUZOKUの様子</figcaption>
</figure></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154115/interview210817_setsuzoku-04.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406570" /><figcaption>SETSUZOKU・プロデューサー 西堀 純市</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">インバウンドやレコードブーム再燃を経て訪れた変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ある意味で、参加者のライフスタイルに浸透させるようなアプローチをイベントで仕掛けていくのですね。では、そこで一緒に組むパートナーとして<strong>FACE RECORDS</strong>と<strong>INC COCKTAILS</strong>というチョイスに至った経緯は？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　<strong>酒が美味くて、音が良くて、雰囲気がいい。</strong>これが整っている場所って自分の中では少ないんです。INC COCKTAILSは音響もバッチリだし、空間もおしゃれでお酒も美味しい。真っ先にINC COCKTAILSが浮かびました。それに天邪鬼なんで少しでも自分にとって新鮮な場所でやりたいんですよね。</p>

<p>一方、大型店舗ではない中で国内のレコード業界を盛り上げていて、精力的に展開されているレコードショップとして真っ先に頭に浮かんだのが、FACE RECORDSさんでした。やっぱり、イベント、DJ、にイコールは<strong>レコード</strong>だと思う。その良さを一緒に表現して、世の中に発信できる企業だと思ったからです。</p>

<p><strong>佐取 温子（以下、佐取）</strong>　SETSUZOKUのInstagramでお店のことを紹介していただいたのが最初の出会いだったんですよね。そのご縁で、今回のコラボレーションにお声がけいただいたのが1年ほど前。コロナ禍の中でも前を向き、文化を発信し続けようとしているところに共感して「ぜひ！」と。</p>

<p>当時、まさにRAYARD MIYASHITA PARKで既存の店舗とは全く異なるターゲットに向けた<strong>新店舗</strong>をオープンする直前でもあったんです。従来のように玄人向けではなく、レコードを触ったことのないようなお客様に向けた準備を進めていたところ。まさに<strong>インストアライブ</strong>といった企画も考えていたんですよね。</p>

<p>でもコロナの影響でイベントを形にするのが難しい状況だったんです。その最中にお誘いいただいたので、光栄に思った記憶があります。</p>

<p><strong>──世界的なシティポップブームも相まって、FACE RECORDSの新店舗も訪日外国人観光客の需要も見込めそうでしたよね。コロナさえなければ……。</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　そうなんです。特にコロナ禍の直前である2019年はレコード再燃のピーク。<strong>インバウンド</strong>のお客さんがお店に訪れる頻度も増え、一番売上の動いていた年だったんですよね。</p>

<p>しかもシティポップ全盛期のレコードはアートワークもこだわっている作品が多いぶん、DJじゃなくても「ジャケットがかっこいい」と手に取ってもらえることもあって。ものとして部屋に飾りたい、という若い客層が目立ち始めたのもその頃でした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154126/interview210817_setsuzoku-05.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406571" /><figcaption>FACE RECORDS広報・佐取 温子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──私自身もレコードブームが再燃してからレコードに興味を持ち始めたのですが、今のような流行が起こる前はどういった状況だったのでしょう？</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　10年前はレコード市場が<strong>最も低迷していた時期</strong>だったらしいですね。弊社の代表（武井 進一／FTF株式会社代表取締役）から、10年前はインターネットの普及に合わせ、徐々にレコードの価格差が国内外で無くなってきた年だったと聞きました。買い付けや輸入が難しくなり、東日本大震災の翌年は景気が特に悪かった、と聞いています。</p>

<p>私も森岡さんにぜひお聞きしたいのですが、ここ数年で、ミュージックバーに訪れる客層にも変化は訪れていたのでしょうか？</p>

<p><strong>森岡 賢二（以下、森岡）</strong>　すごく変化は感じていました。僕たちは「良いお酒とフード、音楽を提供する」ということを目的に<strong>関西</strong>で活動していたのですが、特に<strong>2017年頃</strong>からは若いお客様が曲のリクエストをすることも多くなってきました。「ちゃんとしたお酒を飲む」ということも注目され始めた年だったんじゃないかなと。</p>

<p><strong>──INC COCKTAILSが東京へ新店舗を出店したのは2018年。同年に東間屋がオープンするなど、“ミュージックバー”という形態が目立った年だったと思います。その時期に東京への出店を決めた経緯はなんだったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>森岡</strong>　<strong>東京で「良いお酒を提供する」</strong>ということに需要があるなと感じていたんですよね。僕らは2017〜18年頃、まさにバラエティに富んだお酒を提供しようと、世界中からレシピやリキュールを率先し、探して提供していた年だったんです。レコードを聴きに来た若い子にお酒のことも好きになってもらうチャンスだな、と。幅広い層に来てもらおうとしていました。</p>

<p>普段出演されるDJの方にも「<strong>どの年齢層にもフィットするような音楽をかけて欲しい</strong>」というオファーをしています。60年代製のスピーカーなので、音響機材にあったブルースやソウル、ラテンなどを選んでもらうことが多いかもしれない。クラブと違うアプローチができる空間作りは、すごく意識しています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154055/interview210817_setsuzoku-01.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406568" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「良い音」や「良い味」など上質な体験が求められるサイクル……のようなものも関係しているのかな、とも思いました。</strong></p>

<p><strong>森岡</strong>　それで言うと、1回目のサイクルは1960年代の<strong>ジャズ喫茶</strong>が始まりだと思うんです。ジャズ喫茶というスタイルも日本独特の文化。そこでお酒を提供し始めたのは、渋谷だとJBSさんなのでは、と思います。2015-16年あたりにそういったスタイルが注目され、一瞬だけ下火にはなるものの、2018年頃に再び海外から注目されるようになった。そのシーンが今のブームに繋がっているのかな、と感じています。</p>

<p><strong>西堀</strong>　あと先ほど佐取さんもおっしゃっていましたが、2018年くらいにミュージックバーが盛り上がっていったのは、インバウンドの影響も強かったと思います。意外と日本のようにクオリティの高いミュージックバーって海外には少ない印象です。だから海外から来た人はよく「<strong>お酒を飲みにミュージックバーに行きたい</strong>」と言う。ここ数年でグッとお店が増えたのは、オリンピックの影響を見据えたことも少なからずあったかもしれませんね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154136/interview210817_setsuzoku-06.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406572" /><figcaption>INC COCKTAILS店長・森岡 賢二</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">非日常感を獲得するための場所を生み出すには</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おそらく今回のSETSUZOKUは、年代問わず「良い音楽、良いお酒」の楽しみ方を経験するチャンスになるのでは、と思っています。企画サイドとしてどう楽しむことがオススメなのかを教えてください。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　SETSUZOKUとしては<strong>楽しみ方をお客さんに投げてきた</strong>感じなんです。「これがいいですよ」じゃなくて「勝手に決めてください」って感じです。遊ぶ側も学ばないといけないですよ。僕はなんでも用意して提供するのは好きではないので。遊ぶ側も遊ぶ知識をつけないといけないし、頭を使って考えることも必要だと思っているんですよね。パーティーって音楽や企画者だけではなく、お客さんが重要なんだということが伝わると思います。</p>

<p>そもそも「<strong>良い遊び方</strong>」っていうのは、必ずしも良い酒、良い音楽で……という環境にいることではなくて、考えながら、自分のアンテナを張ってキャッチすること。考えて、自由に遊ぶことなんだと思います。そのキャッチがしやすい環境は、今回セッティングできていると思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154159/interview210817_setsuzoku-09.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406575" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──佐取さんは今回のイベントを通じ、いわゆる“レコード初心者”に対してどういったことを伝えたいですか？</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　レコードの音だからこそ生まれる現場の記憶やコミュニケーションっていうのは、刺激の1つとして今後も残るだろう、と個人的に思っています。レコードって音を聴くまでに、ジャケットを手に取り、アートワークを目で楽しんでから、針を落として……と<strong>プロセス</strong>が多いじゃないですか。すぐに情報を手に入れられないからこそ、音を聴いた時の空気感はすごく鮮明に覚えるんです。</p>

<p>今回のSETSUZOKUでは特に、説得力のあるDJが多く出演されるので、そういった「レコードならではの刺激」を若い世代にも楽しんでもらえれば、と期待します。</p>

<p><strong>──気になる曲が流れたら、ブース越しにDJへ話しかけたり、ジャケットを見せてもらったりもできますからね。確か縛りではなかったかと思います。</strong></p>

<p><strong>佐取</strong>　あえて何を選ぶのかを注目していただきたいですね。それ自体が玄人でも若い世代でも楽しんでいただけそう。</p>

<strong>──それを素晴らしいフードとドリンクの提供できる環境で聴く、というのは特別な体験になりそうです。当日の会場も少し普段とは違ったスタイル、と伺いました。</strong>

<p><strong>森岡</strong>　今回はお客様に着席いただく予定なので、クラブとは異なるサーブを提供したいと思っています。「<strong>ちょっといい店にきた</strong>」ようなテンションでくつろいでもらいたいです。また、僕らも臨場感を担っていることを意識しながら、アプローチをしようと思っています。</p>

<p>DJの先輩方によく言われるのは、僕らが鳴らす氷を割る音やお酒を注ぐ音、<strong>シェイカーの音</strong>が綺麗にハマる瞬間がある、ということ。確かにお酒を作っている時、音楽と話し声、カクテルを作る音のバランスが取れることはあるんですよね。DJが流す音楽と、僕らがお酒を作る音を綺麗にミックスしますので、環境そのものを楽しんでいただきたいと思っています。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。では最後に西堀さん、イベント10周年を迎えた今、次の10年に向けての展望を教えてください。</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　イベントに関して、どうしていくかは特に決めてないです。ただ、この先は幅広い意味で社会に貢献していけるようなことを目標にしたいと思っています。単なる“サブカル”や“エンタメ”という一般認識から抜け出す必要があるし、そのようなポジションを獲得する ことができれば、少しは意味があることが出来るかもなんて思ってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17154147/interview210817_setsuzoku-07.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406573" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい“Boom”の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。

<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FACE RECORDS</p>
<p class="text">
営業時間 13:00～20:00
東京都渋谷区宇田川町10-2
03-3462-5696
<a href="https://www.facerecords.com/shop/index.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/face_records/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/facerecords?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">INC COCKTAILS</p>
<p class="text">
営業時間 19:00〜3:00（2:30LO） ﻿
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5−6 B1F
03-6805-1774
<a href="https://www.instagram.com/inc.cocktails/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="http://inconlinestore.stores.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>INC ONLINE STORE</u></a></a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/peopleap-playlist-211015/413198/</guid>
		<title>PEOPLEAP × Qeticのプレイリスト企画が実現！EQUALAND SHIBUYA、Face Records、YUSUKE FUJITAが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peopleap-playlist-211015/413198/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peopleap-playlist-211015/413198/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 09:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=413198</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月8日より、MIYASHITA PARK内のキュレーションメディア型ショップ「EQUALAND SHIBUYA」にて、7インチレコードをモチーフにしたお皿を製作しているPEOPLEAPによる展示＜PEOPLEAP “THE SWEETEST TABOO” POP UP EXHIBITION＞が開催中です。そしてこの度、PEOPLEAPとQeticのコラボ企画が実現！　レコード皿にプリントされたQRコードから、PEOPLEAPが選ぶプレイリスターによる至極のプレイリストを聴けることにちなみ、今回PEOPLEAPとQeticがプレイリスターを選出し、4つのプレイリストを作成しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1202" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14204305/music211015_peopleap_playlist_main-1440x1202.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="PEOPLEAP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14204305/music211015_peopleap_playlist_main-1440x1202.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14204305/music211015_peopleap_playlist_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>10月8日より、MIYASHITA PARK内のキュレーションメディア型ショップ「EQUALAND SHIBUYA」にて、7インチレコードをモチーフにしたお皿を製作している<a href="https://qetic.jp/?s=PEOPLEAP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>PEOPLEAP</strong></a>による展示＜<strong>PEOPLEAP “THE SWEETEST TABOO” POP UP EXHIBITION</strong>＞が開催中です。そしてこの度、PEOPLEAPとQeticのコラボ企画が実現！　レコード皿にプリントされたQRコードから、PEOPLEAPが選ぶプレイリスターによる至極のプレイリストを聴けるというコンセプトにちなみ、今回PEOPLEAPとQeticがプレイリスターを選出し、<strong>4つのプレイリストを作成</strong>しました。</p>

<p>Qetic編集部のほか、本イベントの開催地である<strong>EQUALAND SHIBUYA</strong>、1996年に渋谷宇田川町に店を構えたアナログ中古盤を中心としたレコード店<strong>Face Records</strong>、そして福島のレコードバー「KAMEJI」のバーテンダー<strong>YUSUKE FUJITA</strong>によるプレイリストが展開。それぞれのプレイリストのテーマと、お気に入りorゲットしたい7インチレコードについてもお伺いしました。あなた好みのプレイリストをぜひ見つけてみてください！</p>

<h2>PEOPLEAP × Qeticプレイリスト</h2>

<h3 class="report">EQUALAND SHIBUYA</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6PsNa5pxxJBGHCKdXH6NWz" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<p><strong>━━プレイリストのテーマは？</strong>
EQUALANDの10月18日（月）からのテーマ「wherever」に合わせて、遠くにいる人に想いを伝えることや、冬に贈り物を選ぶ気持ちで選曲しました！</p>

<p><strong>━━お気に入りの7インチレコードを教えてください！</strong>
EQUALANDで開催中のPEOPLEAPさんの展示でフィジカルプレイリストを展開してくださっているFace Recordsさんにセレクトいただいた、斉藤由貴さんの『情熱』が気になってます！ジャケかわいい！！</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">Face Records</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/55UCE09hAZg1N5gufpeTYp" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<p><strong>━━プレイリストのテーマは？</strong>
FACE RECORDS MIYASHITA PARK スタッフ各々が思う“SWEETEST TABOO”をテーマに選曲致しました。
言葉通り“禁断の甘さ”＝温かみはあるがどこか冷たい という感じで解釈しました。</p>

<p><strong>━━お気に入りの7インチレコードを教えてください！</strong>
いしだあゆみ“ブルー・ライト・ヨコハマ”で有名な橋本淳（作詞）×筒美京平（作編曲）コンビ。
愁いある西田佐知子の歌に、最小限で存在感のあるアレンジ、全てが最高です。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413213" rel="attachment wp-att-413213"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14205403/music211015_peopleap_playlist_5.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413213" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">YUSUKE FUJITA</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2YkJl4lU1q5QMoRD7gEEce" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<p><strong>━━プレイリストのテーマは？</strong>
プレイリストのテーマはMODERN TIMES。ジャジーでブルージーなテーブルムードです。現在は福島市でローカルファーマーと連携したプライベートキッチンやケータリングを運営するTSUYOSHI NAKAZAWAによるレコードセレクションをお楽しみください。「禁断の甘さ」のある食材。是非お皿に盛り付けて頂きたいです。</p>

<p><strong>━━お気に入りの7インチレコードを教えてください！</strong>
Josef Leimberg『lnterstellar Universe』。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413212" rel="attachment wp-att-413212"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14204703/music211015_peopleap_playlist_2.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413212" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">Qetic</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5GNATmyQJMyGOt1R0PonOi" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<p><strong>━━プレイリストのテーマは？</strong>
自分にとっての『THE SWEETEST TABOO』ってなんだろうと考えた時に浮かんだのが、“休日に何もしないこと”でした。せっかくの休みをダラダラ過ごしたくないな、とは思いつつも、なんだかんだゆるゆるしちゃう。そんな自分の気持ちが表れてる気がします。（編集部・竹田）</p>

<p><strong>━━Qetic編集部イチオシの7インチレコードはこちら！</strong>
みすず児童合唱団、ジ・エコーズ、マイスタージンガー『ウルトラセブン（3曲入り）』です。こちらの7インチは、知り合いのDJのおじいちゃんの形見を私がもらいました。普段からビートメイクをしており、サンプリングに使おうと思いましたが、一曲の味が濃過ぎて断念しました。王道のウルトラセブンのテーマ曲は聴いていてめちゃくちゃ元気が出ます！　張り切れます！　中身もウルトマンカラーのペラペラのバイナルで可愛いです。（編集部・米本）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413313" rel="attachment wp-att-413313"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15154615/music211015_peopleap_playlist_8.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-413313" /></a>

<div class="separator"></div>

<p>ゾンビーズ『ふたりのシーズン（邦題）』。1960年代に活躍したイギリスの4人組バンド・ゾンビーズの名曲“TIME OF THE SEASON”の日本盤7インチ。ゾンビーズライクでサイケな邦題デザインがすごくお気に入り。カップリングの“フレンド・オブ・マイン”も学生時代にバンドでカバーした思い出の1曲。（編集部・桑原）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413314" rel="attachment wp-att-413314"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15154620/music211015_peopleap_playlist_9.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413314" /></a>

<div class="separator"></div>

<p>Bulla en el Barrio『RUEDA DE BULLERENGUE Vol.1』。下高井戸にあるTRASMUNDOさんに伺うことがあるんですが、そこで見つけた1枚です。店主の浜崎さんに「それかなりルーツっぽいけど、大丈夫？」なんて心配されながらも購入したんですが、フォークロア寄りの音楽にハマってる自分にはぴったりでした。これをリリースしているレーベル〈NAMES YOU CAN TRUST〉も最高。この1枚をゲットして以来、このレーベルのリリースものばかり聴いてます。（竹田）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413263" rel="attachment wp-att-413263"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/15130621/music211015_peopleap_playlist_7.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413263" /></a>

<div class="separator"></div>

<p>＜PEOPLEAP “THE SWEETEST TABOO” POP UP EXHIBITION＞の会場では、このプレイリスト紹介記事のほか、PEOPLEAP『THE SWEETEST TABOO』シリーズに参加したデザイナー陣へのメールインタビューを読むことができるQRコードも設置中です！　こちらもぜひお見逃しなく！</p>

<a href="https://qetic.jp/interview/peopleap-interview-210709/400803/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEOPLEAPのレコード皿がつなぐモノ・ヒト・地域の表現力</a>

<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%9APEOPLEAP%E3%80%8ETHE+SWEETEST+TABOO%E3%80%8F%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">インタビュー：PEOPLEAP『THE SWEETEST TABOO』シリーズ</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Face Records</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413215" rel="attachment wp-att-413215"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14205415/music211015_peopleap_playlist_3.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-413215" /></a>

<p>FACE RECORDSは1996年に渋谷宇田川町に店を構えたアナログ中古盤を中心としたレコード店です。</p>
<p>2020年に商業施設RAYARD MIYASHITA PARK内に新店舗FACE RECORDS MIYASHITA PARKがOPEN。</p>
<p>国内外で注目されているシティポップ中心に各ジャンル幅広いラインナップを取り揃え、オーディオ機器、オリジナルグッズ、様々なコラボレーション企画を展開中。</p>
<p>玄人はもちろん、レコードにまだ触れたことがない世代にも気軽に楽しんでもらえる店舗となっています。</p>
　
<p>営業時間 11:00～21:00</p>
<p>年中無休 *年末年始などの不定休日はWEB上にてお知らせいたします。</p>
<p>〒151-0001</p>
<p>渋谷区神宮前6丁目20 MIYASHITA PARK 南街区3階</p>
<p>TEL：03-6712-5645</p>
<p>MAIL：miyashita@facerecords.com</p>

<a href="https://www.facerecords.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>EQUALAND SHIBUYA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413214" rel="attachment wp-att-413214"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14205409/music211015_peopleap_playlist_4.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-413214" /></a>

<p>EQUALAND SHIBUYAは、2〜3ヶ月ごとに設定されるテーマに合わせて展開されるモノ・コトが変わる、キュレーションメディア型店舗です。</p>
　
<p>所在地：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目20-10 RAYARD MIYASHITA PARK South 3F</p>
<p>TEL：03-6805-0903</p>
<p>営業時間：11:00〜21:00</p>

<a href="https://www.instagram.com/equaland_shibuya/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://equaland.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<h3>YUSUKE FUJITA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413211" rel="attachment wp-att-413211"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14204656/music211015_peopleap_playlist_1.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-413211" /></a>

<p>神戸出身。INC COCKTAILSやKAMEJIなどミュージックバーのブランディングやトータルプロデュースを手がける。音楽シーン、バーシーンでの様々な企画、飲食店やホテルのメニュー監修などを行う。ヒップホップをルーツとしたレコードバーテンダー。現在は100年を迎える蕎麦屋「大町おかめや」の裏部屋にあるレコードバーKAMEJIを拠点とする。</p>

<a href="https://www.instagram.com/yusukefujita_jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YUSUKE FUJITA Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/kameji.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KAMEJI Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>PEOPLEAP “THE SWEETEST TABOO” POP UP EXHIBITION</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413216" rel="attachment wp-att-413216"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/14210238/music211015_peopleap_playlist_6.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-413216" /></a>

<p>2021年10月8日（金）～10月20日（水）</p>
<p>OPEN 11：00～CLOSE 21：00</p>
<p>EQUALAND SHIBUYA</p>
<p>フューチャリングデザイナー一覧</p>
<p>サトウ アサミ ／ RYU MIENO ／killdisco ／ KO-TA SHOUJI ／ 中山信一 ／ Wakai Haruka ／ WASHIO TOMOYUKI ／ MIZUKI ／ OT ／ nico ito ／ TSUTOMU ONO ／ SHUN SASAKI ／ Shoji Uchiyama（THE HAPPY DESIGN HOUSE）</p>

<a href="https://peopleap2.tokyo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PEOPLEAP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/facerecords-101819/298701/</guid>
		<title>FACE RECORDSが3ヶ月連続でインストアイベント開催！ドイツ・ベルリン発の若手アーティストFloFilz出演！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/facerecords-101819/298701/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/facerecords-101819/298701/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 12:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=298701</guid>
<![CDATA[<summary><p>3か月連続となる、FACE RECORDSがインストアイベントを2018年10月23日（火）に開催。今回は、『Boiler Room』や『Le Mellotron』に出演し、トム・ミシュ（Tom Misch）やレジー・スノウ（Rejjie Snow）らとも楽曲制作を行なっているドイツ・ベルリン発の若手アーティスト、FloFilz がBEAT LIVEに登場！　さらに、2018年11月初旬に発売される新商品のリキュールでジンジャービアとも相性抜群な「COCALERO NEGRO（コカレロネグロ）」を一足先に味わうことができるフリードリンクブースも設置される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_01-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_01-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>3か月連続となる、FACE RECORDSがインストアイベントを2018年10月23日（火）に開催する。

<h3>ドイツ・ベルリン発の若手アーティストFloFilzがBEAT LIVEに登場！</h3>

今回は、『Boiler Room』や『Le Mellotron』に出演し、トム・ミシュ（Tom Misch）やレジー・スノウ（Rejjie Snow）らとも楽曲制作を行なっているドイツ・ベルリン発の若手アーティスト、FloFilzがBEAT LIVEに登場！　

他にもギリシャ・カナダのレーベルからビートテープを3本発表している孤高の新世代天才ビートメーカーEYTREGやクリエイター集団「CreativeDrugStore」所属のビートメーカーdooooも出演。

<h3>「COCALERO NEGRO」が味わえるフリードリンクブースが設置！</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_02-1200x850.jpg" alt="" width="1200" height="850" class="alignnone size-medium wp-image-298704" /></a>
さらに、2018年11月初旬に発売される新商品のリキュールでジンジャービアとも相性抜群な「COCALERO NEGRO（コカレロネグロ）」を一足先に味わうことができるフリードリンクブースも設置される。

話題のアーティストのBEATLIVE、DJ PLAYを間近で体感できるのは＜FACE RECORDS INSTORE EVENT＞ならではの醍醐味となっており、DIG&DRINKと合わせて楽むことができる。

<h3>FloFilz [Melting Pot Music | Jakarta Records]</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_03-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-298705" /></a>
ドイツ・ベルリン発の若手アーティスト、FloFilz。

『Boiler Room』や『Le Mellotron』に出演するFloFilzは、クラシックミュージシャンである両親の影響を受けた繊細な音感を引き継ぎつつ、ストリート感のあるヒップホップサウンドで楽曲アレンジを手掛ける。

これまでには、トム・ミシュやレジー・スノウらとも楽曲制作を行なっている。

<strong>FloFilz - Taxi Bossa [Official Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ojNPKqVYhH0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FACE RECORDS IN STORE DJ EVENT × FloFilz</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181019_facerecords_04-1200x1777.jpg" alt="" width="1200" height="1777" class="alignnone size-medium wp-image-298706" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.23（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>19:00-22:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>FACE RECORDS
<i class="fa fa-ticket"></i>FREE（フリードリンク：COCALERO NEGRO）
<i class="fa fa-users"></i>
＜BEAT LIVE＞
FloFilz [Melting Pot Music | Jakarta Records]
doooo
EYTREG

＜DJ＞
Atsu[B-LIB]
kohei
<div class="notes">
※FREE DRINKは限定数の為、無くなり次第終了とさせていただきます。
※当日の混雑状況により、入場制限を設けさせて頂く場合がございます。予めご了承下さいませ。</div>
<a href="https://www.facerecords.com/shop/index.php"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/facerecords-180914/295951/</guid>
		<title>FACE RECORDSがDJ・SAUCY  LADYを迎えインストアDJイベントを開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/facerecords-180914/295951/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/facerecords-180914/295951/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 11:30:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=295951</guid>
<![CDATA[<summary><p>渋谷の老舗レコード店FACE RECORDSが2018年9月15日（土）にインストアDJイベントを開催！出演アーティストは、アメリカボストンを拠点とするDJ／ビートメイカー／ボーカリスト／ソングライターのSAUCY LADY。イベント当日は毎月第三土曜日恒例の7インチセールも同時開催され、さらにSAUCY LADYさんは7インチ中心のDJ SETで臨ことが決定しており、まさにドーナツ盤づくしの一日になる予定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180914_facerecords_01-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>渋谷の老舗レコード店<a href="https://qetic.jp/?s=FACE+RECORDS" rel="noopener" target="_blank"><strong>FACE RECORDS</strong></a>が2018年9月15日（土）にインストアDJイベントを開催！

出演アーティストは、アメリカボストンを拠点とするDJ／ビートメイカー／ボーカリスト／ソングライターの<a href="https://qetic.jp/?s=SAUCY++LADY" rel="noopener" target="_blank"><strong>SAUCY LADY</strong></a>。

<h3>SAUCY LADY</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180914_facerecords_02.jpg" alt="" width="1200" height="772" class="aligncenter size-full wp-image-295955" />

2019年にもリリースを控えており、今回は一時帰国という貴重なタイミングでの出演ということで、ますます見逃せないイベントになりそうだ。

<strong>Saucy Lady - Touch It</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a8KZBs8AsZc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/61738901&amp;color=ff5500&amp;show_artwork=false&amp;show_user=false"></iframe>

イベント当日は毎月第三土曜日恒例の7インチセールも同時開催され、さらにSAUCY LADYさんは7インチ中心のDJ SETで臨ことが決定しており、まさにドーナツ盤づくしの一日。

DJ PLAYに身を委ねながら、いつも以上に楽しいDIG（音楽を掘る）空間が待っている！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FACE RECORDS IN STORE DJ EVENT×SAUCY LADY</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180914_facerecords_03.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="aligncenter size-full wp-image-295956" />
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.15（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 15:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>FACE RECORDS
<i class="fa fa-ticket"></i>FREE
<i class="fa fa-users"></i>SAUCY LADY
<div class="notes">
</div>
<a href="https://jp.residentadvisor.net/events/1159252"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/i-like-it-180903/294835/</guid>
		<title>DJ MinnesotahとSANABAGUN.のベーシストRyozo Obayashiによる新イベントが開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/i-like-it-180903/294835/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/i-like-it-180903/294835/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 12:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=294835</guid>
<![CDATA[<summary><p>KANDYTOWNのDJ MinnesotahとSANABAGUN.のベーシストRyozo Obayashiによる新イベント＜I Like It＞が9月8日（土）に渋谷Harlem BX Cafeにて開催される。 DJ  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="879" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-3-1200x879.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>KANDYTOWNの<a href="https://qetic.jp/?s=DJ+Minnesotah" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DJ Minnesotah</strong></a>とSANABAGUN.のベーシスト<strong>Ryozo Obayashi</strong>による新イベント＜<strong>I Like It</strong>＞が9月8日（土）に渋谷Harlem BX Cafeにて開催される。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-3-1200x879.jpg" alt="I Like It" width="1200" height="879" class="aligncenter size-medium wp-image-294839" /></a>

DJ MASATOとの共作でブルーノートのオフィシャル音源を使用したMIX CD『Good Old Soul -Love and New Note-』をリリースしたDJ Minnesotah。そしてDJ MUROプロデュースによる7INCHのリリースや数多くのミュージシャンとセッションを重ね2017年にはSANABAGUN.に加入したベーシストRyozo Obayashi。

当日はNYへの店舗オープンも話題となった渋谷の老舗レコードショップFACE RECORDSの出店もあり、レコードファンには見逃せない一夜になるだろう。

<strong>SANABAGUN. - FLASH</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kSTzOf6_vnI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5hTgB5m4XSicMjxw8D6Hnv" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>I Like It</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-1-1200x1588.jpg" alt="I Like It" width="1200" height="1588" class="aligncenter size-medium wp-image-294837" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.08（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00 ／ CLOSE 23:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷Harlem BX Cafe
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥1,000 ／ DOOR ¥1,500
<strong>ACT</strong>
LIVE：Ryozo Band（Ryozo Obayashi）
DJ：Minnesotah（KANDYTOWN）、Shimpei、Dumbon、JAMES KIM

<strong>SHOP</strong>
FACE RECORDS
<div class="notes">
未成年入場可
チケット：http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002269722P0050001P006001P0030001
Supported by: Carhartt WIP / FACE RECORDS / HIDDEN CHAMPION
</div>
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KANDYTOWN LIFE presents “Good Old Soul –Love and New Note” mixed by MASATO & Minnesotah</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180903-i-like-it-2-1200x1200.jpg" alt="I Like It" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-294838" /></a>
[amazonjs asin="B07D2XN2D7" locale="JP" title="KANDYTOWN LIFE presents “Good Old Soul -Love and New Note” mixed by MASATO & Minnesotah"]
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.25（水）
価格：2,808円（税込）
品番：UCCU-1575
<a href="https://lnk.to/KANDYTOWN_LIFE"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/facerecords-180817/293617/</guid>
		<title>渋谷の老舗レコード店FACE RECORDSがインストアイベントを開催！水原佑果、藤岡マリアら新進気鋭の女性DJ陣出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/facerecords-180817/293617/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/facerecords-180817/293617/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 11:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=293617</guid>
<![CDATA[<summary><p>創業25周年を迎えた今年6月「世界で最も訪れてみたいレコードショップ TOP10」に日本で唯一選出されたFACE RECORDSが2018年8月18日（土）にインストアイベントを開催！PEANUTS（SNOOPY）とのコラボグッズのモデルをしていた水原佑果、藤岡マリアを筆頭に日本各地のパーティーやフェス、さらに海外にまで活躍の場を拡げている新進気鋭の女性DJ陣が出演する予定となっています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/music180817_facerecords_02-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>創業25周年を迎えた今年6月「世界で最も訪れてみたいレコードショップ TOP10」に日本で唯一選出された<a href="https://qetic.jp/?s=FACE+RECORDS" rel="noopener" target="_blank"><strong>FACE RECORDS</strong></a>が2018年8月18日（土）にインストアイベントを開催！

イベントには、PEANUTS（SNOOPY）とのコラボグッズのモデルをしていた水原佑果、藤岡マリアを筆頭に日本各地のパーティーやフェス、さらに海外にまで活躍の場を拡げている新進気鋭の女性DJ陣が出演。

Discogsの世界各地のレコードショップにスポットライトを当てるという新企画＜CRATE DIGGERS SPOTLIGHT＞との合同企画となっています。

当日来店した方には先着でDiscogsのトートバッグやステッカーがプレゼント。

さらに今話題となっている高級リキュール「COCALERO（コカレロ）」のブースでは、フリードリンクとして「COCALERO」が提供されます。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>CRATE DIGGERS×FACE RECORDS IN STORE DJ EVENT</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/music180817_facerecords_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/music180817_facerecords_01-1200x1697.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="aligncenter size-medium wp-image-293619" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.18（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 15:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>FACE RECORDS
<i class="fa fa-ticket"></i>入場無料（トートバッグ・ステッカーなどDiscogsのグッズの無料配布、フリードリンクとして「COCALERO」の提供有）
<i class="fa fa-users"></i>
【DJ】
MIZUHARA YUKA
MARIA FUJIOKA
ATSUKO SATORI
sea
<div class="notes">
※FACE RECORDSはイベント終了後も通常通り20：00まで営業いたします。
※ノベルティプレゼントやフリードリンクは限定数の為、無くなり次第終了とさせていただきます。
</div>
<a href="http://www.facerecords.com"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/facerecords_generalrecordstore-pickup/293479/</guid>
		<title>レコード初心者でも安心！FACE RECORDS＆GENERAL RECORD STOREの店長が語るレコードの魅力と選び方</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/facerecords_generalrecordstore-pickup/293479/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/facerecords_generalrecordstore-pickup/293479/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 13:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=293479</guid>
<![CDATA[<summary><p>レコードの魅力を紹介すべく、渋谷のFACE RECORDSと下北沢のGENERAL RECORD STOREへQetic編集部が潜入。GENERAL RECORD STOREでは、店長の和田拓海さんとスタッフの星野智彦さん、FACE RECORDSでは、次期店長の早川鈴之助さんにお店の特徴やそれぞれのおすすめレコード、初心者へのアドバイスなどお訊きしました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="720" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_01-1200x720.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>レコードショップの聖地と称される渋谷区宇田川町の通称“シスコ坂”に店を構える老舗レコード店<a href="https://qetic.jp/?s=FACE+RECORDS" rel="noopener" target="_blank"><strong>FACE RECORDS</strong></a>。

Qeticでは注目のレコード店として渋谷に店舗を構えるFACE RECORDSを始め、姉妹店として下北沢の<a href="https://qetic.jp/?s=GENERAL+RECORD+STORE" rel="noopener" target="_blank"><strong>GENERAL RECORD STORE</strong></a>、ブルックリンに店を置くFACE RECORDS NYC、さらに買取専門店ECOSTORE RECORDSをまとめた記事を公開。

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/art-culture/facerecords-pickup/292197/" rel="noopener" target="_blank">業界初！NYへの出店を果たした渋谷の老舗レコード店FACE RECORDSって？</a></p></strong>

そこで、前回に引き続きFACE RECORDSの魅力を紹介すべく、渋谷のFACE RECORDSと下北沢のGENERAL RECORD STOREへQetic編集部が潜入しました！

GENERAL RECORD STOREでは、店長の和田拓海さんとスタッフの星野智彦さん、FACE RECORDSでは、店長の早川鈴之助さんにお店でセレクトしている商品についてや、それぞれのおすすめレコード、初心者へのアドバイスなどお訊きしました！　敷居が高いと感じている初心者の方必見のインタビューですよ！

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_02.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_02-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293490" /></a><figcaption>Processed with VSCO with 6 preset</figcaption>
</figure>

<h2>下北沢・GENERAL RECORDS STORE</h2>

2016年3月に下北沢でオープンし今年で3年目に突入したFACE RECORDSの姉妹店GENERAL RECORD STORE。

GENERAL RECORD STOREでは、幅広い年代のROCKやMODERN JAZZの輸入盤、和モノを中心としてAVANT-GARDE、WORLD MUSICなど世界各国の貴重なオリジナル盤のLPや7インチまで幅広く取り扱っています。

インタビューでは、店長の和田拓海さんとスタッフの星野智彦さんにお話を伺いました！

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_03.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_03-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293491" /></a>


<h2>Interview：店長・和田拓海さん＆スタッフ・星野智彦さん</h2>

<strong>——GENERAL RECORD STOREの特徴をお伺いしてもいいですか？</strong>

<strong>和田拓海（以下、和田）</strong>　FACE RECORDSは基本的にBLACK MUSICを軸として展開しているのですが、うちはROCKやMODERN JAZZ、和モノに力を入れているのが特色です。ROCKはCLASSIC ROCKから90年代のオルタナティヴまで幅広く取り揃えています。和モノは70年代から80年代の日本のロックを中心に、山下達郎や人気のシティーポップといったものからアバンギャルドな作品まで充実しており、さらに近年リリースされたものまで取り揃えています。あとは下北沢っていろんな年代の方や多趣味の方がいらっしゃるので、たまにふらっときた人が何か面白い一枚を見つけられるような、民族音楽や電子音楽など幅広く対応ができるラインナップを心がけてます。

<strong>星野</strong>　「亜モノ」っていうアジア系のレコードも取り扱っていて、世界の民族音楽等にプラスして、そういったものも放出しています。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_04.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_04-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293492" /></a><figcaption>Processed with VSCO with ke1 preset</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_05.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_05-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293493" /></a><figcaption>Processed with VSCO with kp9 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——どれぐらいの年代の方がお店にはいらっしゃっているんですか？</strong>

<strong>和田</strong>　40代からちょっと上の人や若い人も。

<strong>星野</strong>　バンドが好きな人や、DJの人がいらっしゃったりもしますね。

<strong>和田</strong>　聴いてみないとわからないレコードをたくさん視聴して、まとめて買ってくれる人もかなりいます。

<strong>——お店がオープンをして今年で3年目ですが、オープン当初と現在を比べて、何か変化はありますか？</strong>

<strong>和田</strong>　まず、お客さんが定着してきたなっていう印象がありますね。毎週末、ジャンルを絞って「ROCKのセール」とか「JAZZのセール」等を行っているんですけど、そのセールごとに固定のお客さんがついてきたり。この前、JAZZのセールで〈BLUE NOTE〉というレーベルのオリジナル盤をまとめて一挙大放出したセールを行ったんですけど、その時は海外の方までもセールを目掛けて来日してくれて。

<strong>——海外に向けても発信をしてるんですか？</strong>

<strong>和田</strong>　<a href="https://www.discogs.com/ja/" rel="noopener" target="_blank">Discogs</a>（※）とか、そういったものに商品を出品していて、告知とかも英語で行っているんです。それを見て海外の方から発注があれば、海外発送も行ってます。（※レコード、CD、カセットテープなどのデータベースとマーケットプレイス）

<strong>星野</strong>　来日した際に立ち寄ってくれる方もどんどん増えてきてますね。

<strong>——セール以外にお店で工夫していることはありますか？</strong>

<strong>星野</strong>　レコードをメインに取り扱いながらも、CDやカセットだったり＋αで店舗の持つ要素をどんどん強化しています。中古音楽本の放出もあります。あとは多種多様な中古機材・楽器が定期的に入ってきているので、常にそういった商品も変化しているのは面白い部分かなと思います。ターンテーブルが大量入荷し、機材棚にざーっと並べられる時もあるんですけど、今はエフェクターやシンセサイザー等のラインナップが充実しています。


<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_06.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_06-1200x1804.jpeg" alt="" width="1200" height="1804" class="aligncenter size-medium wp-image-293494" /></a><figcaption>Processed with VSCO with kp9 preset</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_07.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_07-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293495" /></a><figcaption>Processed with VSCO with 6 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——機材を扱うのは珍しいですね。</strong>

<strong>星野</strong>　機材からギター等の楽器まで扱っているレコード店は珍しいかと思います。下北沢という街にはロックが根ざしていて、ライブハウスも多いので、バンドマンの方達がライブなどで寄ってくれた際にそれらを買っていってくださったりもします。

<strong>和田</strong>　レコード店ですけど下北沢っていう土地柄、バンド活動をしている人たちに響くものがレコード以外にもあるのがうちの特徴ですね。

<strong>星野</strong>　そうですね。渋谷店とはまた違った要素（ロック）を活かしてお店づくりをしていっています。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_08.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_08-1200x1800.jpeg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-293496" /></a><figcaption>Processed with VSCO with kp9 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——GENERAL RECORD STOREならではの取り組みを沢山していると思うのですが、和田さんが考えるレコードショップの在り方や、お店の軸はありますか？</strong>

<strong>和田</strong>　レコードという文化を次世代にも継承していくことを考えていて、そのためにはどういったお店づくりをすべきか意識して取り組んでます。レコード屋って入りづらいイメージがあると思うんですけど、うちはもう一人女性スタッフがいて、自分も含めてスタッフが全員20代なので、比較的若いお店だと思うんです。親しみやすく丁寧な接客で、積極的に答えるように心がけているので、お気軽にお声掛けいただければと思います。

<strong>——お店でプッシュしているレコードがあれば教えていただきたいです。</strong>

<strong>和田</strong>　CLUSTER（クラスター）っていうドイツの電子音楽のユニットで、エレクトロミュージックシーンでは初期から活躍している人たちなんですけど、難解な内容かなと思いきや割と聴きやすくて、しかも実験性に富んだレコードで。ジャケットも可愛いので、推させていただいてますね。 

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_09.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_09-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293497" /></a>

<strong>——ここからは初めてレコード店に訪れた方への質問です。まず、初心者の方がレコードを選ぶ時に選ぶポイントがあればお伺いをしたいです。</strong>

<strong>和田</strong>　うちの商品は基本的にプライスカードのところにコメントを書いているのですが、そういったものを参考にしていただきながら気になったものがあれば、視聴もできるので一度聴いてみてから買っていただくのが一番いいと思っています。あとは、レコードの醍醐味のひとつとしてジャケットが大きいというのもあるので、見てて気になるジャケットやデザインがあればそれを買ってみるっていうのも楽しい買い方の１つだと思います。

<strong>——初心者の人にぜひ聴いて欲しいみたいなおすすめのレコードってあったりしますか？</strong>

<strong>和田</strong>　山下達郎の『FOR YOU』っていうレコードですね。和モノの人気が年々高まってきているんですけど、依然としてこのレコードは人気の１つでして。海外のお客さんが来ればかなりの確率で「ヤマタツありますか？」って問い合わせもある一枚です。初めての人にも聴きやすくて、今の耳でもまた新しい発見のあるいいレコードだと思います。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_10.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_10-1200x1800.jpeg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-293498" /></a>

<strong>——ストリーミングやCDでは味わえないレコードの魅力はどんな所だと思いますか？</strong>

<strong>和田</strong>　レコードはデジタルのコンテンツとは違って、一回性の強い体験だと思うんですよ。針を乗せて再生ボタンを押さないと音が出ないっていう。音を止めるにしても針をあげなきゃいけなくて。

<strong>星野</strong>　一枚ずつ手にとって、ジャケットからレコードを出してターンテーブルに乗せてっていうその工程も含めて、ストリーミングとは違った魅力があると思います。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_11.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_11-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293499" /></a><figcaption>Processed with VSCO with al5 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——ジャケットも大きいですし、お部屋に飾るのもいいですよね。</strong>

<strong>和田</strong>　一枚絵としてもめちゃくちゃいいです。

<strong>星野</strong>　モノとして存在しているっていうのが一番大きいかなと思います。

<strong>——今後、お店で何か企画していることはあったりしますか？</strong>

<strong>星野</strong>　今後はインストアイベントでDJを呼んだり、バンドを呼んでライブをやったり、トークショーなどを企画したいと思っています。まだ具体的なものにはなっていないのですが、 
今年中にどれかを開催したいと思っています。

<strong>和田</strong>　あとはFACE RECORDSのニューヨーク支店ができたので、今後はアメリカでの買い付けも強化し、現地でしか手に入らないものなどを取り揃えたお店のセールも実施できたらと考えています。

<strong>星野</strong>　楽器や機材もさらに増やしていけたらと考えていますし、オーディオ機器も取り扱うなどレコード以外の要素にも力を入れていきたいと思っていますね。

<strong>和田</strong>　ハイエンドオーディオっていう、ちょっと高級なオーディオなんですけど、修繕や修理ができる専門知識を持ったプロのスタッフがいるので、そういったものも展開できればと思ってます。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_12.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_12-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293500" /></a>

<h2>渋谷・FACE RECORDS</h2>

1996年に渋谷区に開店（その後、現在のシスコ坂に移転）した中古盤中心のレコード店、FACE RECORDS。

国内外から買い付けた良質なSOUL、FUNKやJAZZに代表されるBLACK MUSICのレコードを中心にREGGAEやBRAZILIAN MUSICのラテン音楽から、HIP HOP、HOUSEといったCLUB MUSICまで取り扱っている。そして、日本の文化を海外に向けアピールできる和モノや７インチ（国内盤多数）の品揃えも充実しており、レコードファンを魅了し続けている。

さらに現在、FACE RECORDS創業25周年を記念しコラボレーションが実現したピーナッツ（スヌーピー）とのオリジナルコラボグッズも展開している。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_13.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_13-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293501" /></a>

<h2>Interview：店長・早川鈴之助さん</h2>

<strong>——まず店舗の特徴などをお伺いできればと思っています。</strong>

SOUL、FUNK、JAZZ、そしてRARE GROOVEに焦点を当てたBLACK MUSICの専門店として長くお店を続ける中で海外のお客様にも数多くご来店いただいています。そうした海外のお客様に日本産の音楽“和モノ”を聴いてもらったところ、反応がすごくよくて。最近ではそういった和モノ・和ジャズにも力を入れてます。

<strong>——FACE RECORDSは25年の歴史がありますが、長く続けられている理由はどんなところだと思いますか？</strong>

以前から来られていた海外のお客様との関係を構築していったことが、かなり大きいかなと思っています。国内だけに絞って販売をするというのではなく、海外のお客様が喜んでもらえるものを提供できるということがFACE RECORDSの強みですね。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_14.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_14-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293502" /></a><figcaption>Processed with VSCO with av8 preset</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_15.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_15-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293503" /></a>

<strong>——海外だと、どこの国の方がいらっしゃることが多いのでしょうか？</strong>

当初はアメリカのお客様が多かったのですが、そのレコード愛好家の間で話題になったのか、だんだんヨーロッパの方にも注目していただけるようになって、最近ではヨーロッパの方とアメリカの方が半々くらいでいらっしゃってます。アジアに関しては、中国や韓国の方が特に熱狂的というか、ここからここまで欲しいみたいな感じでまとめて買われていく方が多いですね。

<strong>——近年、ストリーミングが主流になったりなど、音楽の聴き方がすごく変わったと思うのですが、早川さんはレコードのどんなところが魅力だと思いますか？</strong>

当店が扱ってる商品は中古盤が中心になるんですけど、同じものが一個もないっていうのが魅力だと思いますね。ジャケットの状態だったりとか、盤の状態だったりとか、当然傷が入ったものがあったりするんですけど、一点しかないものに巡り合ったという感覚が、やっぱりストリーミングにはない魅力だと思います。アーティストの方がリリースしたばかりの新譜や、新品の商品も販売してるんですけど、そういったものも所有してから自分が聴いて、また味が出てくるというか。当然傷ついちゃうときもありますし、埃がちょっとかぶったりして、それだけでも音が変わったりするので、そういう楽しさを感じられるのも魅力ですね。

<strong>——確かに同じものがないのは魅力ですね。</strong>

あとはトレードとかですね。友達との間で「これ欲しかったんだよね」ってなった時にお互いのレコードを交換したり。それを考えた上で、「あいつ多分これ欲しいから、買っとこう」と思ったときに2枚目、3枚目を買っておいて、「これいいからちょっと聴いてみなよ」ってプレゼントしたりすることで、コミュニケーションになるというか。ストリーミングはひとりのなかで完結しがちなので、レコードはコミュニケーションツールになると感じてます。

<strong>——同じ仲間が増えるのは楽しいですね。</strong>

そうですね。結構そういうので知り合った方も多いです。

<strong>——今お店でプッシュしているレコードがあれば教えてもらいたいです。</strong>

中古盤が多く一点ものが多いので、アーティスト単位になってしまうんですが、マーヴィン・ゲイ（Marvin Gaye）とスティービー・ワンダー（Stevie Wonder）。本当に偉大なアーティストですが、こういったアーティストは時代によって雰囲気も変わるので、違いを楽しんでもらいたいと思います。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_17.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_17-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293505" /></a><figcaption>Processed with VSCO with 6 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——ここからはレコードを買ったことがない人へFACE RECORDSさんがどんな工夫をしているか、またレコードを選ぶ時のポイントなどをお伺いできればと思います。まずレコードへ興味を持ってもらうために何か行っていることはありますか？</strong>

自分の好きなアーティストを調べたときにFACE RECORDSへ繋がってくれて、そこで興味を持ってもらいたいと考えているので、SNSの発信を行っています。またインストアイベントにも力を入れていますね。イベントへ来ていただいて、お店の雰囲気を感じてもらうことを重点的にやっていきたいと思ってます。

<strong>——これからレコードを聴く人に向けて、レコードを選ぶときのポイントをお伺いしたいです。</strong>

レコードにはシングル盤とLP盤と言われるものがあり、レコード文化にはDJ文化が密接に関係してるんですけど、DJ文化に興味を持って、その延長線上でレコードに興味を持った方は、シングル盤を買った方が面白いと思います。LP盤のアルバムに入っていないバージョンが入っているのがシングル盤の醍醐味ですね。LP盤はどちらかというと家でゆっくりしている時とか、このアーティストをもっと知りたいとか、そういう形で聴いてもらうのがいいと思います。まず自分がどういう形でレコードと接していきたいかが選ぶポイントですね。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_18.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_18-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293506" /></a><figcaption>Processed with VSCO with al1 preset</figcaption>
</figure>

<strong>——初めてレコードを聴く方に聴いてほしいというレコードとかありますか？</strong>

大貫妙子さんの『サンシャワー』。これはLP盤でアルバムなんですが、先ほど紹介をしたマーヴィン・ゲイの曲で“ホワッツ・ゴーイン・オン”っていう有名な曲があるんですけど、それにインスピレーションを受けたようなアルバムです。当店が昔からプッシュしているというか、BLACK MUSICを聞いている人も、聴きやすいレコードとしてプッシュしています。海外の方に聞いてもらってもすごく反応が良くて。これからレコードを買う人は、間違いない１枚というか、まずこれを聞いて欲しいですね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_19.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_19-1200x1800.jpeg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-293507" /></a>

<strong>——最後の質問になりますが、お店で何か企画していることがあれば教えてください。</strong>

FACE RECORDSの創業25周年記念でピーナッツ（スヌーピー）とコラボしてTシャツとキャップの販売をしているんですけど、そのグッズのモデルをしていただいた水原佑果さんにDJをしてもらうインストアイベントを8月18日（土）に開催します。

<strong>——楽しそうですね。そこでどういったコミュニケーションがうまれてほしいなど、イベントを通して伝えたいことはありますか？</strong>

やはりレコード屋にあまり来たことがないっていう人にも来ていただいて、レコード屋の雰囲気を感じてもらえたらなと思ってます。どうしてもレコード屋って閉塞的に感じられてしまうことがあったり、知識がないと入りづらいとか、そういう雰囲気とかがあると思うんです。実際そういうところはないんですけど、そういう風に思われてしまうことがあるので、水原さんのように音楽が大好きな方にDJをしていただいて「レコードでも気軽に音楽を楽しめる」っていう感覚が伝わればいいなと思います。是非遊びに来てもらえたら嬉しいです。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_20.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/artculture180817_facerecords-generalstore_20-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-293508" /></a>

<div class="separator"></div>
FACE RECORDSとGENERAL RECORD STOREでは敷居が高いと感じている初心者の方でも安心して楽しく訪れられますよ！　ぜひ、皆さんもお気に入りの一枚を探しにレコードショップに行ってみてはいかがでしょうか？

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>CRATE DIGGERS×FACE RECORDS IN STORE DJ EVENT</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.18（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 15:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>FACE RECORDS
<i class="fa fa-ticket"></i>入場無料（トートバッグ・ステッカーなどDISCOGSのグッズの無料配布、フリードリンクとして「COCALERO」の提供有）
<i class="fa fa-users"></i>
【DJ】
MIZUHARA YUKA
MARIA FUJIOKA
ATSUKO SATORI
sea
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.facerecords.com"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>







<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/facerecords-pickup/292197/</guid>
		<title>業界初！NYへの出店を果たした渋谷の老舗レコード店FACE RECORDSって？</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/facerecords-pickup/292197/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/facerecords-pickup/292197/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=292197</guid>
<![CDATA[<summary><p>老舗レコード店FACE RECORDSは、「世界で最も訪れてみたいレコードショップ TOP 10」に選出され、国内だけではなく海外からも注目される人気のレコードショップです。姉妹店として下北沢にGENERAL RECORD STORE、ブルックリンに店を置くFACE RECORDS NYC、さらに買取専門店ECOSTORE RECORDSの計4店舗を運営。今回、QeticではFACE RECORDSだけではなく、姉妹店や買取専門店までFACE RECORDSの魅力を紹介します！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="720" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_02-1200x720.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>現在の音楽の視聴方法は、SpotifyやApple Musicなどのサブスクリプションが大半なのではないでしょうか。フィジカルの売り上げも落ち込み続けています。

しかし、そんな状況にも関わらず、渋谷・下北沢・ニューヨークと着実に店舗を増やし、人気を獲得しているレコード店があります。レコードショップの聖地と称される渋谷区宇田川町の通称"シスコ坂"に店を構える老舗レコード店<a href="https://qetic.jp/?s=FACE+RECORDS" rel="noopener" target="_blank"><strong>FACE RECORDS</strong></a>です。

6月には日本で唯一となる「世界で最も訪れてみたいレコードショップ TOP 10」に選出（レコードストアデータベースサイトのVinylHub調べ）。国内だけではなく海外からも注目される人気のレコードショップです。

そもそも、FACE RECORDSをまったく知らない方のために簡単に説明しますと、1994年に横浜でメールオーダーのお店から始まり、1996年に渋谷区宇田川町に店を構えたアナログ中古盤を中心としたレコード店です。JAZZやSOULを中心にヨーロッパ、アメリカから買い付けたレコードと国内で集めたレコードをセレクトして販売。

姉妹店として下北沢にROCKやMODERN JAZZの輸入盤を中心としたGENERAL RECORD STORE、先月21日にオープンしたばかりのブルックリンに店を置くFACE RECORDS NYC、さらに買取専門店ECOSTORE RECORDSの計4店舗を運営しています。

今回、QeticではFACE RECORDSだけではなく、姉妹店や買取専門店まで魅力を紹介します！

<h3>FACE RECORDSとは</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_01-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-292198" /></a>

FACE RECORDS は、1994年に横浜でメールオーダーのお店から始まり、1996年に渋谷区宇田川町に開店した中古盤中心のレコード店。

ヨーロッパやアメリカで買い付けたレコードと、日本国内で集めたレコードを中心にセレクトされています。

JAZZ、JAZZ FUNK、FUSION、EUROPEAN JAZZ、BRAZILIAN MUSIC、REGGAE、LATIN、SOUL、FUNK、RARE GROOVE、サントラなどのLPや、HIPHOP、 DANCE CLASSICS、などの12インチ、SOUL、FUNK、DEEP FUNK、JAZZ、RARE GROOVEなどの7インチやHIPHOPのネタ盤、SAMPLING SOURCEなどJAZZやSOULを中心に取り扱いがあります。

近年は日本の文化を海外に向けアピールできる和モノや和ジャズも充実しております。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_02-1200x720.jpg" alt="" width="1200" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-292199" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_03-1200x720.jpg" alt="" width="1200" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-292200" /></a>

<a href="http://www.facerecords.com/shop/default.php"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>

<a href="https://twitter.com/facerecords"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/facerecords_tokyo/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>

<h3>GENERAL RECORD STORE</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_04-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-292201" /></a>

2016年3月に下北沢でオープンしたFACE RECORDSの姉妹店GENERAL RECORD STORE。今年で3年目に突入しました。

BLACK MUSIC中心のFACE RECORDSとは取り扱いジャンルが異なり、幅広い年代のROCKやMODERN JAZZの輸入盤、和モノを軸にAVANT-GARDE、WORLD MUSICなど世界各国の貴重なオリジナル盤のLPや7インチまで豊富に取り扱いがあります。FACE RECORDSでは見つからなかったレコードに巡り会えるかもしれません！

また、見どころの１つとして100円レコードコーナーが設けられており、レコード購入の入り口として若い方にも人気のスポットになっています。

ターンテーブルやギターなど中古機材・楽器も充実しており、DJやバンド活動をしているスタッフも多いので、使用方法についても丁寧にお伝えしております。

さらに、毎月第三土曜日にFACE RECORDSと合同開催している7インチレコードセールを開催。ジャンルごとにセールが開催されるのでお目当てのジャンルのセール週はチェックすることをおすすめします！

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_05.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_05-1200x720.jpg" alt="" width="1200" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-292202" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_06.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_06-1200x720.jpg" alt="" width="1200" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-292203" /></a>

<a href="https://generalrecordstore.com/
"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>

<a href="https://twitter.com/general_record_"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/generalrecordstore/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>

<h3>FACE RECORDS NYC </h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_07.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_07-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-292204" /></a>

2018年7月21日（土）にFACE RECORDSの新店舗FACE RECORDS NYCがアメリカ、ニューヨークのブルックリンにオープン。

モダンジャズ3大レーベルの設立地でラテン音楽、ヒップホップの発祥の地ということもあり、音楽に敏感な人が集まる街として有名。FACE RECORDS NYCの新たな挑戦にも期待がかかっています。

オープニングパーティーではDJを招待し、行われオープニングらしい賑わいを見せました。開店記念のノベルティーとして購入した方に木製（材料：桜）のオリジナル7インチアダプターが先着でプレゼントされました。

日本の2店舗は温もりの感じられる店内でしたが、NYC店ではニューヨークらしいスタイリッシュな店内に。

日本で過去に発売された文化遺産とも言うべく良質な音楽を海外に改めて紹介していこうというコンセプトの基、扱う商品は、山下達郎、坂本龍一、YMOなど日本を代表するアーティストが主になる予定となっています。

また、この土地に所縁のあるJOHN LENNONやBEATLESらロックミュージックの日本製レコード・CDも発売。

このようにNYC店では、レコードを通じて日本の音楽を海外に紹介していくことを目的として運営されています。日本の音楽がニューヨークの地でどのような受け入れ方をするのか、またどのように発展していくのか注目ですね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_08.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_08-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-292205" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_09.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_09-1200x900.jpeg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-292206" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_10.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_10-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-292207" /></a>

<a href="https://facerecordsnyc.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>

<a href="https://twitter.com/facerecordsnyc"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/facerecordsnyc/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>

<h3>買取専門店ECOSTORE RECORDS</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_11.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_11-1200x1199.jpg" alt="" width="1200" height="1199" class="aligncenter size-medium wp-image-292208" /></a>

2012年1月に渋谷区松濤にオープンした渋谷初のレコード・CD買取専門店ECOSTORE RECORDS。

お客様自身の個人情報やプライバシーに対する意識が年々高まっているなか、プライバシーをきちんと守れる空間でのお手続きを実現するべくECOSTORE RECORDSはオープンしました。

専用駐車場を完備し、大量の持込買取にも対応しております。商品が重い、買取店が遠いなど諸事情でお困りの高齢者の方にも柔軟に対応しており、都内近郊であれば少数でも出張買取が可能。専門スタッフがその場で査定、荷造り、搬入まで行います。

さらに、発送用の梱包資材も無償提供するなど郵送買取サービスも充実しているので、遠方にお住いの方も安心してお取引が可能です。また、めざましテレビでも紹介された簡単に仮査定ができる自社アプリも利用できるなど便利なサービスを受けることもできますよ。

持って行くのが面倒だったり、査定の費用が気になる方は、ぜひ一度利用して見てはいかがでしょうか？　

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/ECOSTORE_02.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/ECOSTORE_02-1200x799.jpeg" alt="" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-292264" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/ECOSTORE_01.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/ECOSTORE_01-1200x800.jpeg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-292263" /></a>

<a href="https://ecostorecom.jp/index.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>

<h3>FACE RECORDSは今年で創業25周年！　スヌーピーとコラボ展開！</h3>

創業25周年のアニバーサリーイヤーのFACE RECORDSが同じく日本上陸50周年という節目の年を迎えたスヌーピーとコラボをし、オリジナルグッズが販売！

キャラクターデザインですが、シンプルなのでどのコーディネートにも取り入れやすく着こなし抜群です！

<h4>45's キャップ＆ Tシャツ</h4>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_12.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_12-1200x466.jpg" alt="" width="1200" height="466" class="aligncenter size-medium wp-image-292209" /></a>

7インチレコード（シングル盤）の回転数の「45」とジョー・クールをモチーフにしたキャップとTシャツです。45という数字が印象的で、音楽好きにしかその意味が分からない仕様なのが良いですよね！

<h4>COMIC Tシャツ（デザイン2種）</h4>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_13.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/artculture180731_facerecords_kawasaki_13-1200x444.jpg" alt="" width="1200" height="444" class="aligncenter size-medium wp-image-292210" /></a>

レコード盤をフリスビーのようにして遊ぶチャーリー・ブラウンをモチーフにしたTシャツとレコードが登場するシュローダーとルーシーのストーリーをモチーフにしたTシャツの2種類が展開されています。こちらは、シックなデザインで1枚でもお洒落に着こなせそうです！

<div class="separator"></div>

音楽の視聴方法が変化し、だんだんCDやレコードを手にする機会も減少してきました。しかし、まだまだレコードでしか聴くことのできない曲であったり、レコードでしか味わえない魅了があります。

一度FACE RECORDSを訪れたら、レコードの魅力にハマること間違いなし。海外へ店舗を展開し、今勢いを増しているFACE RECORDSに注目です！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>CRATE DIGGERS×FACE RECORDS IN STORE DJ EVENT</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.18（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 15:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>FACE RECORDS
<i class="fa fa-ticket"></i>入場無料（トートバッグ・ステッカーなどDISCOGSのグッズの無料配布、フリードリンクとして「COCALERO」の提供有）
<i class="fa fa-users"></i>
【DJ】
MIZUHARA YUKA
MARIA FUJIOKA
ATSUKO SATORI
sea
<div class="notes">
※FACE RECORDSはイベント終了後も通常通り20:00まで営業いたします。
※NOVELTY PRESENTやFREE DRINKは限定数の為、無くなり次第終了とさせていただきます。
</div>
<a href="http://www.facerecords.com/shop/default.php"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>