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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>FAKYのちょっと聞いて vo.5｜私＋写真＝ by Hina</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 03:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>わたしは数ヶ月に一度、 お仕事とは全く別でカメラの前に立ち 作品を撮ります。 なぜ、それをするのか なぜ、表現の方法が写真なのか 今日はそれをお話ししたいと思います。 わたしが写真が好きな理由は 写真は嘘をつけないからで [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104654/column_hina_main-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104654/column_hina_main-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104654/column_hina_main.jpg 1919w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>わたしは数ヶ月に一度、

お仕事とは全く別でカメラの前に立ち
作品を撮ります。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104635/column_hina_01.jpg" alt="" width="854" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-361172" />

なぜ、それをするのか

なぜ、表現の方法が写真なのか

今日はそれをお話ししたいと思います。
 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104639/column_hina_02.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-361173" />


わたしが写真が好きな理由は

写真は嘘をつけないからです。


目に、指に、身体全部に、
その瞬間の全てが写ります







初めて作品撮りをすることになったのは




わたしがinstagramであるカメラマンさんの
写真をたまたま見つけて
　





見た瞬間、感覚的に、

　


この人の写真は私を助けてくれるかもしれない



と感じて、




どうしてもこの人に撮ってもらいたいと
強く思ったので



自分からコンタクトを取り、
一緒に作品をつくることになりました。





言いたくても言えないこと
伝えたいのに伝えられないこと


本当は助けてほしいのに
声すら出せないこと





私の日常に溢れている、

そういう全てを表現させてくれるかもしれないと



ある意味、



わたしが初めて出せたSOSとも言えるかもしれません



自分の中に留めて置いたら　いっぱいになって
潰れてしまいそうな気持ちを
作品として浄化させてくれるのが、
写真でした。



それから、自分を表現する方法として
なくてはならないものになっていきました。


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104642/column_hina_03.jpg" alt="" width="1919" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-361174" />

冒頭にも言ったように
写真は嘘をつきません


嘘つけないから、嘘つかなくて良いし



偽れないから、偽らなくて良い





だからわたしは写真が好きです。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104645/column_hina_04.jpg" alt="" width="854" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-361175" />

きっとこれから先
いろんなステージに立ったり
いろんなお洋服を着たり
いろんなお化粧をしたり
いろんなお芝居をしたり


いろんな自分に出会っていく中で



写真という方法で自分と向き合い
自分の姿を見せていくことを
これからも続けていきたいし




続けないといけないと、思っています。







ただの自己満足かもしれないし
エゴかもしれない





ただ、自分を救ってくれたことは確かだから



これからも表現することをやめないで



強さも弱さも全部
体現できる人間になりたいなと、思います

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104648/column_hina_05.jpg" alt="" width="852" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-361176" />

<p class="txtcredit">text by Hina</p>

<a href="https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/" class="btn" alt="Qetic">FAKYのちょっと聞いて vo.1｜Lil’ Fang‎</a>

<a href="https://qetic.jp/music/faky-akina-pickup/350163/ ‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.2｜Perspective of Dance by Akina</a>

<a href="https://qetic.jp/column/faky-mikako-pickup/350809/ ‎‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.3｜FASHIONと私。 by Mikako</a>

<a href="https://qetic.jp/column/faky-taki-pickup/360015/ ‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.4｜ART by Taki</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Hina</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26104651/column_hina_06.jpg" alt="" width="854" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-361177" />

京都生まれ。avex GIRL'S VOCAL AUDITIONで6,000人の中から決勝に進出し、小室哲哉プロデュースのガールズグループに抜擢されデビューするも2018年に惜しまれつつ解散。その後 FAKYのメンバーとして大抜擢される。ファッション誌「ViVi」「NYLON JAPAN」他、数々のメディアやショーにモデルとして出演するなど、抜群のスタイルとキュートなルックスを生かし、活躍中。高校生の3人に1人が見ていると言われるABEMA「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演し、ティーンから絶大の支持を獲得。Instagram、TikTok、Twitter、YouTubeのフォロワー数は合計で100万人を突破している。


<a href="https://www.instagram.com/hina_faky/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Hina Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>FAKY</h2>
“次世代ガールズ・ユニオンFAKY”
フェイクなフリしてとことんリアルに。
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結（=ユニオン）。
2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得。
2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たした。
2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破した。
2020年2月には、AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中のHinaの心情を歌にした「half-moon」をリリース。
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAKYオフィシャルサイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>FAKYのちょっと聞いて vo.4｜ART by TAKI</title>
		<link>https://qetic.jp/column/faky-taki-pickup/360015/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/faky-taki-pickup/360015/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 09:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>私は幼少期パリで生活し、アートに囲まれて育ちました。幼い頃から気軽に美術館に出入りできる環境がとても恵まれたものだったと思います。今年2月に私はFAKYの仕事でスペインを訪れました。 マドリードのプラド美術館で画家のフラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/18165752/column_faky_taki_01-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/18165752/column_faky_taki_01-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/18165752/column_faky_taki_01.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>私は幼少期パリで生活し、アートに囲まれて育ちました。幼い頃から気軽に美術館に出入りできる環境がとても恵まれたものだったと思います。今年2月に私はFAKYの仕事でスペインを訪れました。

マドリードのプラド美術館で画家のフランシスコ・ゴヤ、ティツィアーノ・アルブレヒト・デューラー、そしてディエゴ・ベラスケスまで様々な絵画を実際に見た時は本当に衝撃的で感動しました。中でもディエゴ・ベラスケスが1656年に描いた『ラスメニーナス』の絵は私のお気に入りの絵の1つです。私にとってこの絵は、多くの絵を一つにまとめたような印象があります。見方によってマスターピースの隅々はそのままにしておくことができます。例えば小さな女の子から、犬へ、バックフレームにいる両親へ、色々なピースが詰まっています。 この絵は他の作品とは違って、見る人の視点によって私たちを騙そうとしているのかも。詳しく言うと作品のメインは少女を描いていると思いますよね？実はそうでもないのです。彼は、絵を見ている私たちを描いています。つまり、画家の後ろにいる両親は、私たちを映し出す鏡となります。

この絵について私が言えることはまだたくさんあります。

パリにはアートが何世紀にも渡り存在し続けています。例えば、王様は自分自身と彼らの家族の肖像画を持っていますよね。アートは、写真のように思い出を保つ方法でもありました。もちろんパリにはたくさんの美術館があります。そこには数百点もの絵画があり26歳未満の場合は無料で鑑賞が出来、私たちは好きなだけ行く機会が与えられます。芸術について学校でも学びます。有名な芸術家、作品、それらの見方、彫刻、油絵etc…
すべて学校で多くのことを学びました。私がアートを好きになったルーツのひとつです。

私の絵の見方ですが、まず背景、色や景色を見ます。アーティストは時に、その中に全体の意味を持たせるため、主題と背景の感情を変えることがあります。一部の画家は見る人の視点に問いかけるように作品の意味合いや詳細を隠します。そこにあるべきではない小さなオブジェクトのように、一部の人のみが発見できるトリックがあったり……そういう作品に私はとても惹かれます。

すべての作品は直接、実際作品そのものを見る価値があります。みなさんにも可能であればぜひ直接観欲しいですが、私のおすすめはルノワールです。彼の『2人の姉妹』のコレクションが大好きです。彼が1892年に描いた『ピアノに寄る少女たち』もおすすめです。また、モナ・リザとも呼ばれる『ジョコンダ』もお気に入りです。どの角度から見ても部屋のどこにいても、常に彼女とアイコンタクトをとることができます。しかしもちろん、彼女の笑顔には謎もあります。

アートは私自身のリラックスの方法です。 長い間、アートは私の小さな秘密でした。誰もが私がそれを愛していることを知りませんでした。パリに戻って美術館に行って、アートに触れることで世界観を感じ、心を和ませていました。そこでは何時間も過ごせます。それは私の中の小さな世界のようです。私にとってアートの意味を共有できることが本当に嬉しい。アートは私の心の空白を埋めてくれる大切な存在です。

<p class="txtcredit">text by Taki</p>

<a href="https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.1｜Lil’ Fang‎</a>

<a href="https://qetic.jp/music/faky-akina-pickup/350163/ ‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.2｜Perspective of Dance by Akina</a>

<a href=" https://qetic.jp/column/faky-mikako-pickup/350809/ ‎‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.3｜FASHIONと私。 by Mikako</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Taki</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/18165749/column_faky_taki_02.jpg" alt="" width="960" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-360020" />

静岡県生まれメンバー最年少。 日本・ブラジル・スペイン系フィリピ ンのミックスで英語・フランス語・日本語・タガログ語の 4 か国語を操 るマルチリンガルでもある。
幼少期よりフィリピンの芸能界で映画やドラマ主演、バラエティー等で大活躍、国民的認知のタレント活動を経た後、FAKY 加入のため来日。Instagram フォロワー数は30 万人以上、海外ティーンから絶大の人気を誇っている。キュートなルックスからは想像できな いほどのパワフルで卓越したダンスセンスが持ち味。


<a href="https://www.instagram.com/taki_faky/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Taki Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>FAKY</h2>
“次世代ガールズ・ユニオンFAKY”
フェイクなフリしてとことんリアルに。
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結（=ユニオン）。
2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得。
2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たした。
2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破した。
2020年2月には、AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中のHinaの心情を歌にした「half-moon」をリリース。
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAKYオフィシャルサイト</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>FAKYのちょっと聞いて vo.3｜FASHIONと私。 by Mikako</title>
		<link>https://qetic.jp/column/faky-mikako-pickup/350809/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/faky-mikako-pickup/350809/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>幼稚園の頃からお気に入りの服を毎日着ていたり、 小学生になると、学校に着て行く服は毎日寝る前に決めてから寝たり、 妹と一緒のコーディネートを髪型やアクセサリーに到るまでおそろいにするなど、小さな頃からお洒落をしたり、ウィ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/08142812/column_faky_mikako_06-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/08142812/column_faky_mikako_06-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/08142812/column_faky_mikako_06.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>幼稚園の頃からお気に入りの服を毎日着ていたり、
小学生になると、学校に着て行く服は毎日寝る前に決めてから寝たり、
妹と一緒のコーディネートを髪型やアクセサリーに到るまでおそろいにするなど、小さな頃からお洒落をしたり、ウィンドウショッピングしたり、服が大好きでした。

昔からたくさんの服と育ってきたのでクローゼットの中は入りきらないくらいの服でいっぱい……幸せで溢れていました。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08140859/column_faky_mikako_2-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-350816" />

ある日、クローゼットの中を整理整頓しよう。という時に、
私は“服を捨てる”というチョイスをしてしまいました。
着なくなった服を袋に詰めて、たくさんの袋の中で息苦しそうにしている様子をふと見た時“自分は何をやっているのだろう…この服達ももっとまだまだ出番はあるはず”
と思い一瞬で袋から全部出してクローゼットに戻しました。

そんな出来事があってから、服にまつわる思い出も含め、もっともっと一着一着を大切にしていきたいと思うようになりました。
着続けるための試行錯誤の末にどんなアイテムでも着方を変えれば“違う見せ方ができる”と気づいたのがキッカケになり、今、私のコーディネート基本軸にしている“同じコーディネートは一切しない。”
というメソッドが生まれました。

“同じコーディネートは一切しない”
をするようになって、アイテムひとつひとつの毎回見え方が毎回違うことが楽しくなり、同時に服も何回も違う役割での出番があって、そうしているとそのアイテム自体が喜んでくれてる様な気もして、気づいたら毎日コーディネートを考えることに夢中になっていました。

“あの日”どんなコーディネートを組んでいたか"という記録にもなるので、私はほぼ毎日服を撮ってInstagramに投稿しています。

誰かに見てもらおう、というよりは、私のInstagramは私のもうひとつのクローゼットだと思っているので、見にきた誰かがお洒落を楽しんでくれてたら嬉しいな。と思っています。

こんな感じで小さい頃から自分のすぐ隣にあった「ファッション」はこれからも私にとってきっと大切なもので在り続けると思います。将来、アパレルブランドも立ち上げたいです。

そこで小さい頃から一緒にファッションを楽しんできた実の妹と一緒に仕事をするのが密かな夢でもあります。

ファッションに正解、不正解はないと思います。

自分が着たい服を自由に着て、一着一着をしっかり愛してあげて、これからもファッションを楽しんでいきたいです。

<p class="txtcredit">text by Mikako</p>

<a href="https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.1｜Lil’ Fang‎</a>

<a href="https://qetic.jp/music/faky-akina-pickup/350163/ ‎" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.2｜Perspective of Dance by Akina</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Mikako</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08140851/column_faky_mikako_3-1920x2884.jpg" alt="" width="1920" height="2884" class="alignnone size-large wp-image-350813" />

黒髪ボブへアと美肌、 ショートパンツに映える美脚が Mikako のトレードマーク。 華奢なスタイルとクールなまなざしが際立つ彼女は異質な存在感を放っている。 ファッションコーディネートを得意とし、 メンバーのスタイリングをコーディネートすることも。 メンバー 1のおしゃれ番長として、自身のインスタグラムには“毎日のコーデ” をあげている。 そのファッションセンスが評価され、「Drop Tokyo」や「FASHIONSNAP.COM」等に掲載される。 また「NILON JAPAN」等のメディアにも出演し、モデルとしても活躍中。 一度決めたことは、最後までやり遂げる芯の強さを持っており、メンバーの中ではリーダー的役割を果たしている。


<a href="https://www.instagram.com/mikako_faky/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Mikako Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>FAKY</h2>
“次世代ガールズ・ユニオンFAKY”
フェイクなフリしてとことんリアルに。
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結（=ユニオン）。
2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得。
2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たした。
2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破した。
2020年2月には、AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中のHinaの心情を歌にした「half-moon」をリリース。
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAKYオフィシャルサイト</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Degital Single『 half-moon 』</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YKqh8N_pt-I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

Hinaがコンセプトメイク、Lil’ Fangが作詞をした
FAKYの新たな挑戦を感じるバラッド。
2020年2月26日リリース
<a href="https://avex.lnk.to/half-moon" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FAKY ONEMAN LIVE “NEW AGE”</h3>
2020.5.31（日）
OPEN 17:00 / START 18:00
東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE会
※オフィシャル/SNSをチェック！
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/faky-akina-pickup/350163/</guid>
		<title>FAKYのちょっと聞いて vo.2｜Perspective of Dance by Akina</title>
		<link>https://qetic.jp/column/faky-akina-pickup/350163/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/faky-akina-pickup/350163/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 10:50:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=350163</guid>
<![CDATA[<summary><p>ダンスで表現をすることは沖縄に住んでいた7歳の時から。アメリカのカリフォルニアに移住してからもずっと続けていました。現地ではバレエ・JAZZ・コンテンポラリーも習い、そこで様々なジャンルを自分なりに捉えて表現する楽しさに [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="667" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02183250/column_faky_akina_04-1440x667.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02183250/column_faky_akina_04-1440x667.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02183250/column_faky_akina_04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ダンスで表現をすることは沖縄に住んでいた7歳の時から。アメリカのカリフォルニアに移住してからもずっと続けていました。現地ではバレエ・JAZZ・コンテンポラリーも習い、そこで様々なジャンルを自分なりに捉えて表現する楽しさに目覚めました。日本とアメリカの違いで言うと、性格的に日本人はシャイでアメリカはオープン。でもダンスの世界では情熱と表現の仕方に壁はないと言い切れます。そこが私のダンスに魅了されるポイントです。よく人から聞かれる私のダンスファッションスタイルについては経緯があって。幼少の頃アメリカでコンテストに出場するようになって、自分のハーフの顔で他のアメリカ人の顔立ちに負けないよう日常的に研究し自分なりのヘアメイクファッションを習得しました。なのでアメリカの要素を取り入れた、というよりもダンス人生の中で培ってきた上での今の私のファッション・メイクスタイルがあるのかなと感じています。

現地ではレッスンでもメイクを完璧にしていることが普通で、ノーメイクでレッスンを受けるとやる気ないなと思われてしまいます笑 。なので日本に来てダンスレッスンでノーメイクの人が多くてびっくりしました！私はヘアメイクが完成していないと自分の姿を鏡で見たときに世界に入り込めない、テンションが上がらないんです。さらにはLAだとダンスの世界で有名になりたい人はメイクとヘアレッスンに通わないといけません。そのぐらいメイクやヘアスタイルも重要視されているのが日本との違いかも。

アメリカはHIPHOPだとワイドパンツやダボっとしたファッションがメジャーです。動きやすいのでエネルギッシュでパワー感出せるかなと思います。あとはヴィンテージスタイルも人気。メイクはマストで赤リップがトレンド。そういう私個人、踊りやすいのはHIP-HOPですが、一番気持ちいいと感じて好きなのは、実はコンテンポラリーダンスだったりします。こういうことも私の今のスタイルには影響もしていると思います。私がリスペクトしているコレオグラファーはたくさんいますが、その中でもFAKYの「GIRLS GOTTA LIVE」振付のGalen Hooksは本当に素敵！ずっと前から大好きで、憧れの存在だったからやってもらった時は嬉しかったな。

ちなみに、彼女もコンテンポラリーベースでHIPHOPをMIXしていて、彼女が創る振付は、一見難しそうに見えないのですが、止まるところをしっかり止めるなどポイントがあり、映像で見ると本当にキレイで尚且つ、ダンスにパワーがあってすごくかっこいいんです。

<h4>Bishop Briggs - River - Choreography by Galen Hooks - Filmed by @TimMilgram</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3pHYxx9dY_U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Billie Eilish - "i love you" | Galen Hooks Choreography</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PturM3jNZoQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>憧れのGalen Hooksが振付したFAKY / GIRLS GOTTA LIVE</h3>

<h4>【MV】FAKY / GIRLS GOTTA LIVE</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Um0Yk3ahDCA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

最近はSean Lewという10代の若いダンサーが気になっています。5歳の頃から様々なダンスコンテストで優勝もしていて今世界的にも大注目されています。まるで流れるお水のように踊っていて、どんなジャンルでも彼にしか出来ない表現がかっこいい。昔アメリカでWORK SHOPに参加した時に実際に生でSean Lewのdanceを間近で見て、凄く衝撃を受けたのを覚えています。同年代なのであれから今でもずっと彼からインスパイアされています。

<h4>Sean Lew | Front Row | World of Dance 2017 | #WODLA17</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dBGWJ1YUSN0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


最近面白いなと思っているのが“Woah!”という手振りの動き。アメリカのHIP HOPラッパーが創った手振りで、ダンサーではなくラッパーが遊びの延長戦で発案したダンスが世界中で流行っていること自体も凄いと思っています。

<h4>KRYPTO9095 FT. D3MSTREET WOAH (OFFICIAL SONG TO WOAH DANCE)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/afRki2_aNKg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

私自身も過去に自分の曲で振付を創りましたが一から一人で振付を考えるのはとても大変。だけど楽しい時間でした。他、ラジオWREP 6でダンスカバーをしていたりもちろんグループでもずっとダンスのことを考えています。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">Choreography Challenge<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ゴジレプ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コレチャレ</a><br><br>x Akina <a href="https://t.co/1lhzQBPQR4">https://t.co/1lhzQBPQR4</a> <a href="https://t.co/UQayU0wpQP">pic.twitter.com/UQayU0wpQP</a></p>&mdash; FAKY (@FAKYjp) <a href="https://twitter.com/FAKYjp/status/1143480380449624066?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

私にとってダンスは歌で表現することと近いものであると思ってます。
歌ってその歌詞の言葉だけでは伝えられない感情や気持ちまで表現出来ますよね。
ダンスも一緒で自分が感じたその事を体で表現出来るので、私の人生には欠かせません。

70歳になってもずっと踊り続けたいです。

<p class="txtcredit">text by Akina</p>

<a href="https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/" class="btn" alt="Qetic"> FAKYのちょっと聞いて vo.1｜Lil’ Fang‎</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Akina</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/02122020/column_faky_akina_02.jpg" alt="" width="1478" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-350178" />

チャーミングな笑顔とセクシーさ。どちらの顔もみせるAkina は、アメリカと日本のハーフ。幼少期を沖縄で過ごし、再びアメリカへ渡り、各地を転々として育ちながらFAKY に加入するため、カルフォルニアから東京にやってきた。バレエ、コンテンポラリー、ヒップホップ等幅広いジャンルを操るメンバー1のパフォーマー。
音楽はオルタナティブR&B からエレクトロのアーティストまで幅広く愛聴しており、自身で作曲も手掛けるなどクリエイティブ力は抜群。現在Lilʼ Fang と共にMC を務めるラジオ番組「WREP 6」ではカヴァーダンスを披露し、「世界一フォロワーの多いダンサー」として有名なMatt Steffanina などからも評価され話題となっている。

<a href="https://www.instagram.com/akina_faky/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Akina Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>FAKY</h2>
“次世代ガールズ・ユニオンFAKY”
フェイクなフリしてとことんリアルに。
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結（=ユニオン）。
2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得。
2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たした。
2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破した。
2020年2月には、AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中のHinaの心情を歌にした「half-moon」をリリース。
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAKYオフィシャルサイト</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Degital Single『 half-moon 』</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YKqh8N_pt-I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

Hinaがコンセプトメイク、Lil’ Fangが作詞をした
FAKYの新たな挑戦を感じるバラッド。
2020年2月26日リリース
<a href="https://avex.lnk.to/half-moon" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FAKY ONEMAN LIVE “NEW AGE”</h3>
2020.5.31（日）
OPEN 17:00 / START 18:00
東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE会
<a href="http://r.y-tickets.jp/faky2001_hp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケット購入ははこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/</guid>
		<title>FAKYのちょっと聞いて vo.1｜不登校生が影響を受けたHIP-HOP by  Lil’ Fang</title>
		<link>https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/faky_lil_fang_01-pickup/349115/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>私は兄の影響で中学生の時から Japanese HIP HOPを聞くようになりました。 沢山の曲を聴くきましたがその中でも THA BLUE HARB「未来は俺らの手の中」はすごく思い入れがあります。 未来は俺らの手の中 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/24144934/column_faky_lil_fang_01-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/24144934/column_faky_lil_fang_01-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/24144934/column_faky_lil_fang_01.jpg 1568w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>私は兄の影響で中学生の時から
Japanese HIP HOPを聞くようになりました。

沢山の曲を聴くきましたがその中でも
THA BLUE HARB「未来は俺らの手の中」はすごく思い入れがあります。

<b>未来は俺らの手の中 / THA BLUE HARB</b>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0SkjwskHkZBTSMYXFbTsPF" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

この曲を聴き始めてすぐ後の中学1年生の秋、
私は学校に行けなくなりました。

始まりは些細なことだったけど、
ある日突然、学校に行くとクラスの何人かが挨拶を返してくれなくなりました。

気のせいだと自分に言い聞かせて毎日を過ごしていたら、
確実な悪意を感じる出来事が日常茶飯事になって

眠れなくなって、食べられなくなって、人と目を合わせる事も怖くなって、だけど誰にも相談できなくて

最後には、家から出られなくなりました。

沢山の時間を1人で過ごす中で
この曲は心の支えでした。

《終わらないものはないが 変わらないものは果たしてあるのか？
ゆっくりとすこしづつ失いながら それぞれの安らぎと生きてる》

歌詞に助けられた初めての経験でした。
中学生の私は、生きていく勇気をもらいました。

それから沢山の人の力を借りて
だんだんと普段の生活に戻ろうとする中で

やっぱりどこか同級生たちや両親に
劣等感や申し訳無さが付き纏うようになりました。

そんな中でまた、この曲も私を支えてくれました

<section class="contentbox">《雨にも負けず、さがし続ける、今のオレなりの解釈の結論を信じうぬぼれず》</section>

冒頭のこの歌詞は
ただ自分を信じて突き進むだけではなく
自分なりの解を自問自答しながら確実に進んでいけばいいんだと、
私に思わせてくれました。

今でも当時の暗い記憶を思い出して
自分を見失いそうになる時がありますが

奮い立たせてくれた音楽が
そのとき助けてくれた人達の気持ちが
私の戦う原動力になっています

そのおかげで今、
私はFAKYのLil'Fangとして
ステージに立ち発言する、発信することが出来ています。

未だ”自分なりの解をみつける自問自答”の道中だけど
かつての私がそうであったように、
いつか誰かの記憶に残り、
誰かの支えになれるような音楽を残せる存在になりたいです。

何かに負けそうなみなさん。
今まさに誰かの悪意に押し潰されそうなみなさん。
大丈夫。あなた1人じゃありません。

<p class="txtcredit">text by Lil’ Fang</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Lil’ Fang</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/24145017/column_faky_lil_fang_02.jpg" alt="" width="1044" height="1568" class="alignnone size-full wp-image-349118" />

ブリーチされたショートカットにヒネリの効いたファッションを好む Lil’ Fang、最大の武器は圧倒的な歌唱力。 アニメ「ガンダムビルドファイターズ」OP 主題歌「wimp ft.Lil’ Fang (from FAKY)」にてコラボレーションした BACK-ON メンバーからも高い 評価を受けている。FAKY 加入以前渋谷のクラブを中心に洋楽のカバー曲 を披露し話題となっていた彼女は、HIPHOP とアニメから洋邦のロックまでと驚くほど広い守備範囲を誇る。「Lil’ Fang（＝小さい牙）」とは、彼女 が歌の師匠からもらった名前。その名の如く、彼女の歌声は心に突き刺さ るような切れ味と、温かな包容力で聴く人々を FAKY WORLD へと惹き込む。現在 Akina と共に MC を務めるHIP HOP専門インターネットラジオ番組「WREP 6」でもユーモア溢れるトークでセンスを光らせる。
<a href="https://www.instagram.com/lilfang_faky/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Lil’ Fang Instagram</a>
</div>

<div class="information">
<h2>FAKY</h2>
“次世代ガールズ・ユニオンFAKY”
フェイクなフリしてとことんリアルに。
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結（=ユニオン）。
2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得。
2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たした。
2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破した。
2020年2月には、AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中のHinaの心情を歌にした「half-moon」をリリース。
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
<a href="https://faky.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAKYオフィシャルサイト</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Degital Single『 half-moon 』</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YKqh8N_pt-I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

Hinaがコンセプトメイク、Lil’ Fangが作詞をした
FAKYの新たな挑戦を感じるバラッド。
2020年2月26日リリース
<a href="https://avex.lnk.to/half-moon" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FAKY ONEMAN LIVE “NEW AGE”</h3>
2020.5.31（日）
OPEN 17:00 / START 18:00
東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE会
<a href="http://r.y-tickets.jp/faky2001_hp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケット購入ははこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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