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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞が出演アーティスト第5弾および名物ステージを一挙公開</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:08:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、出演アーティスト第5弾および名物ステージを一挙公開。 まずは、フジロックに欠 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05210758/jgDMrd0vuMlcShKuOLIfsrekcGk8buJQXglynowLpc.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" /></figure>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、出演アーティスト第5弾および名物ステージを一挙公開。

まずは、フジロックに欠かせない個性豊かなステージたちが公開。

入場無料エリアにありながら、迫力満点大車輪や空前絶後のバランス芸など脅威のパフォーマンスが披露されるPALACE ARENAに加え、フジロックの夜を盛り上げてくれる強者DJ・アーティストたちが集結する世界一美しい移動テント CRYSTAL PALACE TENT、まさに大人の遊び場 THE PALACE OF WONDER、アットホームでありながらもサプライズゲストの飛び入り参加など、フェスティバルならではの醍醐味が味わえる苗場食堂が今年も登場。

さらに、フィールド全体の電力をバイオディーゼル、太陽光などのソフトエネルギーを使って奏でられるオーガニックなステージ Gypsy Avalon、ゆったりと時が流れるPYRAMID GARDEN、自由な空気感が魅力のGAN-BAN SQUAREとBLUE GALAXY、アジアの多彩な音楽に出会えるORANGE ECHOも設置。それぞれのステージならではの魅力を体現するアーティストたちが、個性豊かなパフォーマンスで会場を彩ってくれる。

また、RED MARQUEEのPLANET GROOVEにはSALUTE、TRIBAL CIRCUSにはWeval（DJ set）が新たに決定した。

なお、初日の7月24日（金）FIELD OF HEAVENに出演を予定していたTINARIWENは、アーティスト側のやむを得ない事情により、出演キャンセルが発表された。それに代わり、現代アフロビート・シーンを代表する存在として世界中のオーディエンスを熱狂させているANTIBALASの出演が決定。

まずは、以下より詳細をチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
日程：7月24日（金）、25日（土）、26日（日）
会場：新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<div class="notes">
</div>
<a href="https://fujirockfestival.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" rel="bookmark">アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アジア圏のインバウンドとアクトが増え、熱気が国境を越えるフジロックの新フェーズ。XG、HYUKOH、Fujii Kazeの出演を通して、アジアで音楽が循環・交差する現状を読み解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131703/Q9A0273.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131703/Q9A0273.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131703/Q9A0273-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>近年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞（以下、フジロック）に足を運んでいる人なら、会場の空気が少しずつ変わってきていることを肌で感じているのではないだろうか。苗場の森に響く音楽は、もちろん今も欧米のロック、インディー、ダンス・ミュージック、ジャズ、ワールドミュージックなど、多様な音楽を内包している。しかし、その中で近年ひときわ存在感を増しているのが、アジア圏からの来場者とアーティストの存在だ。

2025年のフジロックでは、インバウンド販売数が全体の1割強を占め、そのうち約7割が中国、台湾、韓国、香港などアジア圏からの来場者だったという。さらに、国内販売でチケットを購入している外国籍の来場者もいるため、現場感としては、その数字以上にアジア圏の存在感があったようだ。会場を歩いていて、中国語、韓国語、英語、タイ語らしき言葉があちこちから聞こえてきた、という経験をしたフジロッカーズも多いはず。かつて洋楽や海外という言葉が主に欧米のアーティストやリスナーを指していた時代から考えると、それはとても大きな変化である。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131740/MG_8867-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475630" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>フジロックで交差する、アジアの音楽とリスナーの現在</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろんフジロックは、もとより国籍やジャンルを限定するフェスではなかった。ロック、ジャズ、ヒップホップ、テクノ、レゲエ、フォーク、ワールドミュージックまで、ありとあらゆる音楽が同じ山の中で鳴り響く。その雑多さこそがフジロックらしさでもあった。ただ、冒頭で述べたここ数年の変化は、単に「アジアのアーティストが増えた」というだけのことではない。オーディエンスの側にも、アジアの音楽やカルチャーを日常的に受け取る感覚がすでに根づいている。韓国、台湾、タイ、中国、インドネシア、フィリピン、そして日本。若いリスナーにとって、それらはもはや“遠い国の音楽”ではない。SNSやストリーミング、YouTube、TikTokを通じて、国境を越えた音楽体験は日常の一部になっているといえよう。

そうした流れを象徴するように、昨年のフジロックでは<strong>HYUKOH</strong>（ヒョゴ）や<strong>SUNSET ROLLERCOASTER</strong>（サンセット・ローラーコースター）がメインである＜GREEN STAGE＞に登場し、新設ステージの＜ORANGE ECHO＞では<strong>Kim Oki</strong>（キム・オキ）や<strong>YONLAPA</strong>（ヨンラパ）が名を連ねた。これまで様々なアーティストを輩出してきた＜ROOKIE A GO-GO＞には、台湾のフェス＜ROCK IN TAICHUNG＞とのコラボレーションにより<strong>震樂堂</strong>（シンガクドウ）が出演するなど、アジアのアーティストたちはフジロックの〈現在〉を形作る重要な存在となった。リスナーの聴き方、アーティストの活動範囲、フェスの在り方が同時に変わっていくなか、アジアの音楽シーンとフジロックはごく自然に交差しはじめているのだ。

そうした流れを踏まえた上で、今年のフジロックのラインナップに<strong>XG</strong>、<strong>HYUKOH</strong>、<strong>Fujii Kaze</strong>が並んでいることは、単なる話題性以上の意味を持っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>XGが示す、K-POP以後のアジア発グローバルポップ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>まず注目したいのはXG。メンバー全員が日本人でありながら、彼女たちの存在は従来のJ-POPという枠には収まりきらない。英語詞を中心とした楽曲、ヒップホップやR&Bをベースにしたサウンド、緻密に設計されたダンスパフォーマンス、グローバルな映像表現。それらは国内市場のみを見据えたものではなく、韓国の音楽番組、英語圏のリスナー、アジア各地のファンダム、およびグローバルな配信環境を前提に組み上げられている。「日本から海外へ進出する」というプロセスではなく、最初から国境をまたいだポップミュージックとして鳴らされてきた。だからこそXGは、J-POPでもK-POPでもない「K-POP以後のアジア発グローバルポップ」として捉えるべき存在なのだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8xb_P7ureNU?si=qzJZEZl0Jxf0mhqA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、フジロックにXGが出演する意味もそこにある。フジロックは長らく、ロックやオルタナティブ、クラブ・ミュージックを中心に、音楽好きたちが集まる場所として認識されてきた。一方、XGはポップミュージックの最前線にいる存在であり、グローバルなファンダムを持つアーティストでもある。彼女たちが苗場のステージに立つことは、フジロックが“ポップ”をどう受け入れ、どのように更新していくのかを示すひとつのトピックになるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>HYUKOHが体現する、韓国インディー／オルタナティブの現在</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>HYUKOHは、XGとはまったく異なる角度から、アジアの音楽シーンの豊かさを示す存在だ。韓国の音楽と聞くと、どうしてもK-POPのイメージが先行しがち。しかし韓国には、インディー、ロック、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックなど、実に多様な音楽シーンが存在する。HYUKOHは、その中でも韓国インディー／オルタナティブの存在感を世界に知らしめてきたバンドの一つである。乾いたギターの響きやゆるやかなグルーヴ、余白を残したアンサンブルは、国境やジャンルを軽々と越えていく。K-POPのように強いコンセプトや華やかなビジュアルで押し出すのではなく、バンドとしての佇まい、音の質感、都市的なメランコリーによって、海外のリスナーからも支持を獲得してきたからだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oQs409NuXfE?si=p_PT-nv04J41n7ax" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そういう意味では、フジロックとHYUKOHの親和性は高い。周知の通りフジロックもまた、メインストリームの音楽だけを紹介する場所ではなく、まだ大きく一般化されていない音楽や、国境やジャンルの隙間にある音楽と出会う場所であり続けてきた。「韓国音楽＝K-POP」という見方を相対化し、アジアの音楽シーンがいかに多層的であるかを体現するHYUKOH。彼らの音楽が苗場で鳴らされることは、アジアのインディーシーンがもはやローカルな出来事ではなく、世界中のリスナーの耳と接続していることの証でもあるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Fujii Kazeが映し出す、日本語ポップスの越境性</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてFujii Kazeである。彼の音楽は、R&B、ソウル、ジャズ、ゴスペル、歌謡曲、ポップスなどを自然に横断しながら、どこか祈りにも似た独特の精神性を帯びている。もちろん、日本発のアーティストが海外へ届く道筋は、Fujii Kaze以前にも切り拓かれてきた。たとえばきゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeがヴィジュアルとダンスミュージックの鮮烈さで、ONE OK ROCKやBABYMETALがロック／メタルの強度で海外のリスナーを惹きつけてきたとすれば、それに続くFujii Kazeは、日本語の響き、独特のユーモア、ピアノを軸にしたソングライティング、R&Bやソウル、ゴスペルの感覚によって、国外のリスナーにも広く届いている。

日本語の意味を完全には理解できなくても、声の揺れ、旋律の柔らかさ、ライブ映像に映る身体の動き、飾らない佇まいから何かを受け取ることができる。コストリーミングや短尺動画によって、言葉の意味よりも先にその質感が共有される時代において、Fujii Kazeの音楽は現在のリスニング環境と非常に相性がいい。そしてそのあり方は、多様な音楽をそのまま受け入れる場としてのフジロックともよく響き合う。Fujii Kazeが苗場のステージに立つことは、日本のポップスが「アジア」の中でどのように受け取られているのかを考える上でも、象徴的な瞬間となるだろう。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HA3WzXw8vM8?si=7QIlpKHJUJIk9BN1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>広がる“アジア”の定義──2026年のラインナップが語る多層性</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろん、2026年のラインナップから見えるアジア的な広がりは、この3組だけに限らない。<strong>アジアン・カンフー・ジェネレーション</strong>は、日本のロックがアジア圏のリスナーにどう届いてきたかを考える上で重要な存在だし、<strong>Yo-Sea</strong>や<strong>IO</strong>、<strong>Kroi</strong>のようなアクトからは、R&B、ヒップホップ、ファンク、ポップスを横断する現在の日本の都市音楽が、アジアや海外のリスナーとも共有可能なビート感覚やメロディ感覚を持っていることが見えてくる。また、<strong>平沢進＋会人</strong>のように、ネット以後に海外リスナーから再発見されてきた日本のオルタナティブな存在もいる。さらに<strong>Mitski</strong>（ミツキ）のように、アジアにルーツを持ちながら英語圏インディーの中心で支持されているアーティストの存在も、“洋楽フェス”でも“国内フェス”ではない、現在のフジロックの多層性を物語っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131827/MG_8840-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475631" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>アジアの熱狂とリンクする、フジロックの新しいフェーズ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>かつてフジロックは、日本にいながら世界の音楽と出会える場所だった。そこには、欧米のロックやクラブミュージックを生で体験するという意味合いが強くあったはずだ。しかし現在のフジロックは、それだけではない。アジアの観客が日本に集まり、日本のアーティストがアジアに届き、韓国や台湾、タイのアーティストが苗場のステージに立つ。そこには、欧米を中心とした一方向の“海外音楽”ではなく、アジアの中で音楽が循環し、交差していくリアルがある。

2026年のフジロックは、その変化をよりはっきりと可視化する年になるのかもしれない。XG、HYUKOH、Fujii Kazeという3組は、アジアの音楽がいまどれほど多様で、どれほど自然に国境を越えているかを示す存在だ。そして彼らを目当てに苗場を訪れる人々もまた、フジロックという場の風景を少しずつ変えていくだろう。

さまざまな国や地域の音楽、人、価値観が出会い混ざり合う場所として、フジロックは今、アジアの熱狂とリンクしながら新しいフェーズへと向かっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131854/Q9A4505-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475632" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05131912/C5A2876-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475633" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 黒田隆憲
Photo by <a href="https://www.instagram.com/soutarou_shimizu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Shimizu Soutarou</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05142459/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_b-1920x3413.jpg" alt="" width="1920" height="3413" class="alignnone size-medium wp-image-475637" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05142518/frf26_KeyVisual_0605_SmallStage_b-1920x3413.jpg" alt="" width="1920" height="3413" class="alignnone size-medium wp-image-475638" />
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26-fui-rock-nights/473241/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞キックオフイベント＜FUJI ROCK NIGHTS＞が今年も開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26-fui-rock-nights/473241/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 14:05:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。その開幕に先立ち、キックオフイベント＜SMASH go around FUJI ROCK  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1920x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1920x960.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1536x768.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-2048x1024.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。その開幕に先立ち、キックオフイベント＜SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS＞が今年も開催決定！

＜FUJI ROCK＞にまつわるさまざまな催しや、デコレーション、そしてスペシャルライブと、昨年も大好評だったキックオフイベント＜FUI ROCK NIGHTS＞が今年も開催。今までの伝説的ライブの写真やポスターの展示、苗場につながるワークショップやところ天国名物の“玉子サンド”、iichikoが一番美味しい割合で提供する“いい茶こ”の特別販売も決定。また、今年の＜FUJI ROCK＞のチケットやオフィシャルグッズも会場内で販売予定だ。

そして、never young beachとゲストに浅井健一を迎えた苗場音楽突撃隊によるスペシャルライブ、POKASKAによるDJも。2026年のキックオフにふさわしいラインアップをぜひ会場で楽しんでほしい。

＜SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS＞は4月3日（金）、渋谷CLUB QUATTROにて開催。詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230211/4_5_text.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473244" />

<h3>SMASH go around FUI ROCK NIGHTS</h3>
開催日時：4月3日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00
会場：渋谷CLUB QUATTRO 4F＆5F
チケット：¥5,000 (ドリンク代別 / オールスタンディング)
<div class="notes">
※4Fを当日は無料開放！フジロックを感じられるアクティビティをご用意します。
※5Fライブエリアへはチケットをお持ちの方のみ入場いただけます。
</div>
<a href="https://smash-jpn.com/frf_nights26"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26/472457/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞が7月24日（金）より3日間開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26/472457/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26/472457/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 09:03:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472457</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞が、7月24日（金）、25日（土）、26日（日）に新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される。 また、併せてフジロック事務局からのコメントも公開。 A HAPPY [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1206" height="646" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02173157/71c319134a560c4452d0a60f7af12c86.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>＜FUJI ROCK FESTIVAL '26＞が、7月24日（金）、25日（土）、26日（日）に新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される。

また、併せてフジロック事務局からのコメントも公開。

<blockquote>A HAPPY NEW YEAR！ 
2026年の幕開けとともに、 FUJI ROCK FESTIVAL’26の開催をお知らせします。 
今年もFUJI ROCKは、音楽と自然が響き合い ひとつひとつの瞬間が記憶に刻まれていく祝祭空間で、 積み重ねてきたものを大切にしながら少しずつ前へ進んでいきます。 
また苗場で、特別な時間をともにできることをスタッフ一同、心から楽しみにしています。 
See you in Naeba.</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="＊＊URL＊＊" target="_blank">フジロック事務局</a></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02173209/frf26_KeyVisual_0130b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472459" />

また、1月30日（金）〜2月8日（日）の期間、限定枚数で早期割引チケットを受付中。今年も確実に参戦するという方は、お早めにチェックを。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
日程：7月24日（金）、25日（土）、26日（日）
会場：新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<div class="notes">
</div>
<a href="https://fujirockfestival.com/"  class="btn" target="_blank">FUJI ROCK FESTIVAL’26</a>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/fa69777ef7c0b55"  class="btn" target="_blank" alt="Link">早期割引チケット購入はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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