<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/jazz/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/jazz/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 10:00:07 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/7thextinction-230629/452236/</guid>
		<title>ドイツ、イタリア、ポルトガルがタッグを組んだアーティスト・イン・レジデンス「7th Extinction」始動</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/7thextinction-230629/452236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/7thextinction-230629/452236/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452236</guid>
<![CDATA[<summary><p>ドイツ、イタリア、ポルトガルの3ヶ国が共同で主催する新しい形のアーティスト育成プロジェクト「7th Extinction」。主催者の一人であり、＜Jazz:Re:Found＞ファウンダーのDenis Longhi（デニス・ロンギ）がプレスに向けて公表したインタビューから紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180816/column230628_7thExtinction-07-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="7th Extinction" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>若きアーティストやクリエイターの才能を発掘し、育成し、グローバルな舞台でチャンスを掴ませる。このようなプロジェクトは「RBMA」（Redbull Music Academy）が最も有名であり、長年に渡り、素晴らしい実績を残してきた。しかし、残念ながら2019年10月末をもって終了してしまった。アーティストが一定期間ある土地に滞在し、常時とは異なる環境で作品制作や発表を行うアーティスト・イン・レジデンスは世界各地で開催されている。しかし、「RBMA」のような世界規模で開催しているプロジェクトはないだろう。</p>

<p>そんな中、ベルリン拠点のPR・PullProxyから興味深い情報が送られてきた。ドイツ、イタリア、ポルトガルの3ヶ国が共同で主催する新しい形のアーティスト育成プロジェクト「<strong>7th Extinction</strong>」だ。「7th Extinction」とは、ドイツ、もしくはポルトガルに居住する18歳以上35歳以下のミュージシャン、ビジュアルアーティスト（VJ、ビデオ・プロデューサー、ビジュアル・クリエイティブ）、音楽プロデューサーを対象に、英語が堪能であること、環境保護活動へ強い関心を持っていることなどが条件に挙げられている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180637/column230628_7thExtinction-01.jpg" alt="7th Extinction" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-452237" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>何より興味深いのが、ベルリン最大のジャズ・フェスティバル＜<a href="https://www.xjazz.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>XJAZZ！</u></a>＞、イタリアのビエラに拠点を構え、ユネスコの世界遺産に登録されているモンフェラートでフェスを開催している「<a href="https://jazzrefound.it/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Jazz Re: found</u></a>」、クリエーターが自由に活動し、表現できる環境を提供しているリスボンの「<strong>Arroz Estudios</strong>」と、世界の一流アーティストが集結するフェスやイベントスペースが主催となっている点だ。6月23日の時点で応募は終了しており、30日には選抜アーティストが発表されるとのこと。</p>

<p>見事選ばれたアーティストは「7th Extinction」から以下の支援を受けることができる。</p>

<p><i>- 選ばれたアーティストがプロジェクトを展開するためのスタジオスペースの提供
- アーティストへの助成金
- チッタデラルテ・ピストレット財団（イタリア、ビエラ）、Arroz Estúdios（ポルトガル、リスボン）、XJAZZ！（ベルリン、ドイツ）が、選ばれたアーティスト全員を対象に旅費、宿泊費、日当を負担。
- ミーティング、パネルディスカッション、ワークショップなど、アートの世界で豊富な経験を持つ専任講師によるメンタリング・プログラム。
- 主催3カ国のそれぞれのフェスにてインスタレーションの制作と発表。また、美術館でも紹介される。</i></p>

<p>ここに記載されているだけでもかなり魅力的で豊富なコンテンツだが、実際にはどんなプログラムが行われるのだろうか？　主催者の一人であり、＜Jazz:Re:Found＞ファウンダーの<strong>Denis Longhi</strong>（デニス・ロンギ）がプレスに向けて公表したインタビューから紐解いていきたい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180802/column230628_7thExtinction-04.jpg" alt="7th Extinction" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452240" /><figcaption>「Jazz:Re:Found」ファウンダーDenis Longhi</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>──「7th Extinction」を始めることになったきっかけは何だったのでしょうか？</strong>
&nbsp;
＜Jazz:Re:Found＞は、数年前から芸術的なレジデンス・プロジェクトをキュレーションし、今回の「7th EX」における基本資産として築いてきました。国内での確実な成長を経て、このモデルをより広い地域で展開することが重要だと思いました。特に、私たちがアプローチしているテーマを考慮する上で必要だと思ったのです。そこで、私たちは、EACEAの助成金の中にこれまでのトレーニングだけでなく、国境を越えて経験する新しいモデルを取り入れることにしました。</blockquote></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JZ:RF FESTIVAL 2022 / MONFERRATO UNESCO (Cella Monte)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ovhSr17--S8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>──共同主催として＜XJAZZ!＞と「Arroz Estúdios」を選んだ理由はなんですか？</strong>
&nbsp;
まず、＜XJAZZ！＞はドイツで長年に渡り、「Jazz:Re:Found」の精神と芸術的アイデアを体現しています。「Arroz Estúdios」は技術革新の面で最も興味深い文化的加速装置の一つだと思っています。ファウンダーであるSebastian Studinsky（XJAZZ！）とSteven McKay（Arroz Estudios）の両者とも私たちの提案を熱意を持って受け入れてくれて、すべての事業体の間に深い繋がりとエネルギーを見つけることができました。</blockquote></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>XJAZZ! FESTIVAL 2023 OFFICIAL AFTER MOVIE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aFipfliMQQc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180807/column230628_7thExtinction-05.jpg" alt="7th Extinction" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452241" /><figcaption>リスボン 「Arroz Estudios」</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>──「7th EX」のレジデンス・プロジェクトは、自然、持続可能性、環境危機に関してなど、私たちが世界で抱えている劇的な問題に捧げられています。これらのテーマに取り組み、マルチメディア・プロジェクトを共に開発するために、アーティストの創造性を求めていると認識しています。音楽家やアーティストは、従来の仕事のやり方を変え、社会的、政治的にもっと関与する必要があると思いますか？</strong>
&nbsp;
重要な問題やテーマを深くて意味のあることに変換させる芸術的な感性は、大衆に分かりやすく伝えるための最も効果的な方法の一つです。マッシブ・アタックのように、音楽的な深みに加え、破壊的な政治的メッセージが込められたオーディオビジュアルショーの制作を期待しているわけではありませんが、新しい世代には臨界点と強い表現欲求があり、特にポスト共産主義時代の若者のような複雑な社会状況の中で、アートを通じてパワフルで意味深いメッセージを伝えることができると信じています。
&nbsp;
<strong>──選ばれたアーティストたちに何を期待しますか？　レジデンス期間中の作品をどのようにイメージしていますか？　また、様々な分野の講師を招いての開発プロセスについても教えてください。</strong>
&nbsp;
「Jazz:Re:Found」は、2018年から若い才能の強化に特化したトレーニングレジデンスのコースを開始し、異なる背景を持つミュージシャン同士の間に真の「チームビルディング」体験を構築してきました。ピストレット財団やモンフェッラートのブドウ畑にあるカーヴェ・ディ・モーレットといったユニークで刺激的な環境に浸った芸術的ワークショップの開発モデルは、輸出可能な新しいフォーマットが定義されたことを意味しています。</blockquote></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180646/column230628_7thExtinction-03.jpg" alt="7th Extinction" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-452239" /><figcaption>ワイン畑が広がるモンフェッラートの絶景</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>重要なのは音楽の文法ではなく、個人的な成長と講師との比較です。この開発モデルをベルリンやリスボンといった魅力的な都市に輸出し、私たちの経験を＜XJAZZ！＞や「Arroz Estúdios」に提供し、彼らの持つスキルを最大限に活用します。まず、プロジェクトに没頭できるように2日間に渡り、講師と共にトークやレッスン、ワークショップを行う「ディセンション」からスタートします。その後、実験室的な環境に取り組み、リハーサル室で実験を行います。</blockquote></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Garden VII - Arroz Estudios - Cacilhas</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/F6YL7jGaa54" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>──制作した作品はどこで発表されるのですか？</strong>
&nbsp;
プロジェクトの発表は各パートナー国で行われますが、最初のアウトプットは＜XJAZZ！＞になるでしょう。その後、「Arroz Estúdios」で夏のセッションが行われ、最後は、ユネスコの世界遺産に登録されているモンフェラートで9月に開催される＜Jazz:Re:Found Festival＞のステージで発表される予定です。最終的に、それぞれの国のチームが1つのショーに作品をまとめて披露するのか、それとも「7th Extinction」のメッセージを3つの異なる解釈で見ることになるのかは、まだ分かりません。2025年からは、ドイツ、ポルトガルだけでなく、ヨーロッパ全土で展開し、美術館や博物館の展示スペースに設置できるようなインスタレーション媒体を作ることも考えています。</blockquote></p>
</div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180811/column230628_7thExtinction-06.jpg" alt="7th Extinction" width="1920" height="1086" class="alignnone size-full wp-image-452242" /><figcaption>AKA KELZZ @ XJAZZ! FESTIVAL 2023
Photographed by Akim Karpach XJAZZ!</figcaption>
</figure>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28180641/column230628_7thExtinction-02.jpg" alt="7th Extinction" width="1920" height="731" class="alignnone size-full wp-image-452238" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Gilles Peterson x Jazz:Re:Found / 1 May Celebration (Lockdown Session)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/4ma-bptuZ0g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 宮沢香奈</p>
</div>

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宮沢香奈 コラム</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/</guid>
		<title>その瞬間、心から感じるメロディーを届けたい──インタビュー：海野雅威｜『I Am, Because You Are』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451307</guid>
<![CDATA[<summary><p>1980年生まれのジャズピアニスト、海野雅威。約1年ぶりの新作『I Am, Because You Are』では、前作がライブハウスだとしたら、今作は日曜日のリビングのような穏やかさ。スウィンギーでハッピーな彼のピアノの新たな一面が見えたように思った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165741/interview230608_unno_tadataka-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>1980年生まれのジャズピアニスト、<strong>海野雅威</strong>。27歳でニューヨークにわたり、マイルス・デイヴィスのバンドで活躍した大御所ドラマージミー・コブや、ハンク・ジョーンズなどレジェンドたちからの信頼の厚いピアニストとして活躍。2016年からはロイ・ハーグローヴのバンドで日本人初のレギュラーに抜擢され、2018年に彼が亡くなるまで傍らで支え続けた。</p>

<p>2020年、コロナ禍のニューヨークでアジア人というだけで襲われ重傷を負い、現地で緊急手術を受ける。過酷なリハビリを主に日本で行い、2021年には再度渡米。この様子はNHKスペシャルでも取り上げられ、2022年に復帰作としてリリースされた『Get My Mojo Back』はジャンルを超えて高い評価を得た。</p>

<p>そして約1年ぶりの新作『<strong>I Am, Because You Are</strong>』では、前作がライブハウスだとしたら、今作は日曜日のリビングのような穏やかさ。スウィンギーでハッピーな彼のピアノの新たな一面が見えたように思った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
海野雅威｜『I Am, Because You Are』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165753/interview230608_unno_tadataka-04.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451304" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新作のコンセプトから伺ってもいいですか？</strong></p>

<p>昨年『Get My Mojo Back』をリリースしたのですが、この作品が今まで以上に自分にとても意味のある作品だったんです。一言では語れませんが、たくさんの人が背中を押してくれたアルバムで、色々な人に聴いていただけた。事件が社会問題として報道されたこともあり、たくさんの人が応援してくれたり、ジャズを聴いたことがないという方もライブに来てくれたりしました。そこで音楽の素晴らしさ、ジャズの楽しさを人に届けることの力になれたらという自分の願いが叶ったような感覚があるんですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『Get My Mojo Back』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4usAFJ8bG6KVaELrmCISD0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『I Am, Because You Are』は、ピアノ・トリオで録音しましたが、前作の７人編成のバンドでも中心となっていたトリオなんです。前作をリリースしてからツアーやライブを重ねる中で、トリオの結束がさらに深まっているのを感じることが出来たので、そのエネルギーを収録したいなという思いと、心から感じるメロディーをまた届けたいという思いで、トリオで制作しました。年末にツアーをしてレコーディングは今年の3月、発売は5月なので、今までで最速のリリースだと思います。</p>

<p><strong>──アルバムを聴いて、今回はトリオで録ることにこだわりがあるのかなと思いました。</strong></p>

<p>ありましたね。前作の7人のバンドでも核になるのはトリオで、3人が近い関係にありました。やっぱり音楽ってそういう要素も聴く人が聴いたら伝わるはずだって僕は信じています。 初対面で初めましてっていうメンバーの音楽と、もう何十年も一緒にやってるメンバーの音楽が同じはずはないと思っていて。</p>

<p>前作も本当に信頼するメンバーに参加してもらいましたが、その核のトリオでもう一回レコーディングしたいっていうのは最初からコンセプトにあり、すごくこだわりましたね。</p>

<p><strong>──このトリオでは長く活動されているんですか？</strong></p>

<p>ロイ・ハーグローヴが亡くなってからなので、2018年の12月ごろからですね。</p>

<p><strong>──トリオのメンバーについて教えてください</strong></p>

<p>ダントン・ボーラーはロイ・ハーグローヴのバンドで知り合いました。僕がロイのバンドに入ったときはもうバンドのレギュラーベーシストではなかったのですが、レギュラーのベーシストが来れない時に時折演奏してくれました。</p>

<p>歴代のロイのバンドの経験者しかわからないようなことってやっぱりあるんですよ。「これはロイは嫌いだろうね、好きだろうね」とか、「ロイはこうしてたよね」って。正解不正解がある世界じゃないんだけど、お互いに言葉で言わなくてもわかる感覚があるんですよ。だからダントンと演奏していると、自分の心が満たされる。これはうまく説明できないですが、不思議ですね。</p>

<p>ロイのバンドも彼が入るだけでニュアンスが全部変わるんですね。それから、僕とダントンの相性が良い事はロイも気づいていて、「お前たちが合うのは最初からわかってた」って言ってたんですよ。だから、ダントンと演奏することはロイも喜んでくれていると信じています。</p>

<p><strong>──ジェローム・ジェニングスは？</strong></p>

<p>ジェロームと最初に知り合ったのは僕がまだ渡米する前、彼がハンク・ジョーンズのドラマーとして日本に来日していた時です。渡米してからアメリカでも徐々に演奏するようになって。</p>

<p>ダントンもジェロームも、レジェンドからの信頼が厚い2人なんですよ。ソニー・ロリンズやレイ・チャールズみたいな歴史上の人物とも共演しているミュージシャンで、レジェンドに信頼されてるっていうことは、ジャズの歴史の1ページを背負って、未来を託されているとも言えると思います。そういう人とバンドが出来ることは、僕にとって非常に意味があって、学べることもいっぱいあるし、自分の世界観を表現していく上でも本当に頼りにしてます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165750/interview230608_unno_tadataka-03.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451303" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のレコーディングはヴァン・ゲルダー・スタジオで行われたそうですね。</strong></p>

<p>はい。往年のジャズの音を作った伝説的なエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーさんの自宅兼スタジオだったところです。</p>

<p>実は、僕は幸運にも当時91歳だったルディに最後にレコーディングしてもらったピアニストなんです。2016年にジミー・コブのトリオとしてルディに録音していただきました。その頃彼はもう引退されていたのですが、大親友のジミー・コブのためなら、ということで録音してくれたんです。</p>

<p>実は、周りからは実は怖い人だとか、機嫌が悪くなったら大変だとか、色々と聞いていたのですが実際に会ってみたら全然そんなことは無かった。上機嫌でハグしてくれたり、「君のあそこの低音が良かった」とか話してくれて、音楽をすごく聴いてくれているなって思いましたね。</p>

<p>ルディはその2ヶ月後に亡くなってしまったのですが、録音時に彼が「もし君のプロジェクトがあったら、またここに戻ってきてね」と言っていただいて、絶対に自分のバンドで帰ってきたいと思っていたんです。7年もかかってしまいましたが、ようやくルディとの約束が果たせた思いでいます。</p>

<p><strong>──今作のレコーディング・エンジニアはルディさんの唯一のお弟子さんなんですね。</strong></p>

<p>ルディが信頼しているただ一人の弟子がモーリーン・シックラーで、2016年のレコーディングのときにもアシスタントをしていました。ルディの録音の一部始終を傍らで見続けて、精神を引き継いでいる方なので、あのスタジオでレコーディング出来るエンジニアは彼女しかいないんですよね。</p>

<p><strong>──普通のエンジニアとは違うやり方があるのでしょうか？</strong></p>

<p>素晴らしいなと思ったのは、レコーディングって普通は実際に録音がスタートするまでに時間がかかることが多いんです。テストで録音して、それを聴きながら「ベースが遠いね」とか「ピアノが大きいね」、「じゃあマイクの位置や種類を変えてみよう」など、調整していくのですが、今回はそれが全く無かった。最初から完成されたものを聴いているかのようなバランスで録ってくれました。おかげで僕らは演奏に集中できてレコーディングがスムーズにすすみ、2日間で収録していない曲も含めて15曲ほど録音できました。</p>

<p><strong>──それだけで特別なエンジニアですね。</strong></p>

<p>あとは2016年のレコーディングがあったからこそ、今回のレコーディングがあるんだなって思いましたね。ロイ・ハーグローヴと出会ったのもその2016年のセッションでしたし。今回レコーディングが全部終わった時、モーリーンが「Thank you for trusting me」って言ってくれたんです。僕は事細かに音について何も要求していないけど、そのことで彼女を信じてるってことが伝わったようです。</p>

<p>ルディとのレコーディングも見ていた彼女だから、ルディが僕にかけてくれた言葉も覚えているし、ルディが亡くなったときの悲しみも共有している。僕が事件に巻き込まれてピアノが弾けなくなっていたことも知っていて、色んな意味で僕が帰ってきたんだって祝福してくれました。モーリーンには感謝しています。</p>

<p><strong>──アルバムを聴いて、前作に比べてメロディーや構成がシンプルというか、ナチュラルになっているなと思いました。</strong></p>

<p>僕が一番理想とするのは、ピアノに向かって「曲を作ろう！」と格闘して曲を書くんじゃなくて、ふとした時にアイディアが浮かんできて、それが曲になるのが嬉しいんです。だから基本的はそういう最初のインスピレーションをこう大事にしたいと思っていて。</p>

<p><strong>──具体的にはどんな風に書かれたのでしょうか？</strong></p>

<p>“Eugene's Waltz”のEugeneは僕の息子のことなんです。パンデミックになってロックダウンでニューヨークにずっと閉じこめられていた時に彼が生まれました。重い空気と不安なパンデミックの中にあっても、彼の存在によって家の中はとてもピースフルでした。彼の日々成長する喜びを感じている中で浮かんだ曲です。</p>

<p>“Autumn Is Here”は、文字通り秋に浮かんだ曲です。近年の僕の秋のイメージって、ロイとツアーをしていてフランスで最後のステージ立っていた秋が思い出されます。その時の、まだ暖かいけど冬の気配も感じる空気感、パリの空気とか風の匂いとか、秋になると鮮明に思い出すんですよ。去年の10月ぐらいに「あ、この時期だったな」って考えてるような時にメロディーが浮かんで。タイトルに直接的に「ロイ」とはつけませんでしたけど、心の中には「Here」いつでもロイがいるなっていう、彼との思い出に対してのイメージがこの曲にはあるように思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165756/interview230608_unno_tadataka-05.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451305" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──楽曲も演奏メンバーも、やはりロイ・ハーグローヴからの影響は大きいのですね。</strong></p>

<p>彼からの影響は多々あります。ロイのバンドに入らなかったら、書けなかったような曲がいっぱいありますし、コンセプトとか考え方、アティチュードとか、いろんな意味で指針になっていますね。今でも常に彼に見られているような感覚があります。</p>

<p><strong>──ロイから学んだ一番大きなことは何でしょうか？</strong></p>

<p>「自分自身を信じろ」ということですね。精神論みたいに聞こえちゃうかもしれないけど、そうじゃなくて。</p>

<p>僕は日本で育った日本人だから、自分の意見をストレートに言うことってあんまり無かった。まず一歩下がってしまったりとか、相手の話を聞こうと思ってしまって、素直に自分が心に思っていることを言うのって難しいじゃないですか？　ロイのバンドに入ったばかりの頃は、そういうのが僕の演奏にもあったと思うんですね。</p>

<p>ロイは「お前は素晴らしいピアニストだからもっと自信を持て！」って、「Tada！」ってステージで鼓舞されてたんですよ。本当に演奏をよく聴いてくれていて、ちょっとでも彼のツボに入ることがあると演奏中に「Yeah!」って言ってくれてたんです。こんなに心強いことは無いし、温かい人だなと思ってました。自分に自分を信じる力っていうか、自分が心から信じてやりたいことをやれっていう事をロイから学んできたからこそ生まれた曲たちだなと思いますね。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>完成してから、あらためて聴くと前作のほうが力強いですよね。前作はそこまでの壮絶な経験と背景があったから、「まだ僕がここにいて、演奏しているぞ」っていうことを、支えてくださった方に届けたいと思う執念があって生まれたアルバムだと思うんです。反動の強いエネルギーによって生まれたアルバムとも言えるかもしれない。</p>

<p>それと比べると今作はより会話するようにトリオで音楽が作れたのかなと思います。ある種リラックスして作れた。あとは年々音楽に対してこだわるポイントが変わってきているのもありますね。若い頃は平気で1曲を15テイクとか録ってまって、メンバーを疲弊させるみたいなこともやってたんですけど、さすがにそんな事はしなくなって。</p>

<p>ある程度から先はエナジーダウンしちゃうってわかっているから、極力1テイクで録りたいっていう気持ちになっています。集中力が高まり、いい意味でこだわらなくなってきたというか。</p>

<p><strong>──では逆に若い頃には気になっていなかったけど、今こだわっている事はなんですか？</strong></p>

<p>自分がその瞬間に感じた何か熱いものを、いかにその時に表現できるかっていうところ。それが収録できたり、ライブで演奏できたらすごくうれしいですよね。</p>

<p>若い時は、練習したり学んで「こういう事がやりたい！」っていうイメージとか目標があって、そこを目指すような演奏になっていたと思うんですよ。今はそういう目指すものが敢えて無いというか、その瞬間に感じることだから、自分でもその時まで何を弾くか分からない。自分自身がワクワクしてるっていう、そういうような演奏になってきていますね。</p>

<p><strong>──有り体な言い方ですが、感情と直結しているみたいな。</strong></p>

<p>そう。それが一番やりたいことだし、それをすべきだし、それをお客さんは聴きたいと思ってるはず。表現者ってそうだと思うんですね。自分が心から感じたことを演奏で提示して、聴く人それぞれがどういう風にとってもらってもいいんですけど、その人の心に何かが残ってくれればっていう思いがあります。</p>

<p>そういう意味では、昔は「こういう風に聞かれたい」だったかもしれないですね。テクニックでもフィーリングでもタッチでも、「こうあるべきで、こういう風に弾かなくちゃ」っていう。ジャズとして成立しているかも昔は気にしていたように思います。今は全く無いですが。</p>

<p><strong>──それは何かきっかけがあって考え方が変わったのでしょうか？</strong></p>

<p>渡米してから色んな人と知り合って演奏する中で、段々と変わってきたのだと思います。これは誰しもが通る道なんですけど、若い頃はやっぱり学んだことを演奏で披露したいっていう人が多いように思います。でも例えばジミー・コブみたいなレジェンドと演奏すると、そういう自分の不自然さがもう手に取るように分かって、こんな馬鹿なことはないってすぐに気づくわけですよ。</p>

<p>音楽って、本当にその場で一緒に演奏するみんなで作っていくものだっていうのが経験でわかってきた。だからこそメンバーが大切だし、心も通じるメンバーと演奏したいですね。</p>

<p><strong>──海野さんはレジェンドのミュージシャンとの演奏も多いですよね。</strong></p>

<p>僕が渡米したいって思った時から理由が一貫しているのは、今しか聴けない、今交流しなかった後悔するぞっていうレジェンドとできるだけ演奏したり時間を過ごしたい、と強く 願ってきたことです。偉大な先人からどこまでも深い世界を学び続けたいからですが、せっかくジャズをやってて、ジャズ、そして音楽はユニバーサルランゲージなのに、日本だけに留まっているのももったいないですから。</p>

<p>だから実はよくある「ニューヨークの最先端のサウンド」みたいなことには僕はあんまり興味が無かったんです。今って情報の伝わる速度がすごいから、それをもって出来た気になってしまうのは簡単だけど、素晴らしい人はちゃんとルーツがあるわけで、全てに深みがあるんですよね。</p>

<p>僕は彼らレジェンド達がどういう人で、実際に彼らと演奏したらどう感じるのかを知りたかったし、どういう生活をしているのかを知りたかったし、自分もその生活を経験したかった。彼らと対等に演奏できるようになりたかったし、絶対やれるんじゃないかと思ったんです。自分を信じてルーツをリスペクトしてきた姿勢が少しずつ認められてきたのだ と思います。つい先日、６月頭にニューヨークのスモークで88歳のジョージ・コールマ ンに呼んでいただき初共演したのですが、ピアニストに特に厳しいことで知られる彼にもとっても気に入ってもらえました。</p>

<p><strong>──これはライターの立場からですが、ジャズって他のジャンルとくらべてライターでも世代を超えて会話ができる気がするんです。30代と50代と70代で話が通じたりして。</strong></p>

<p>だからジャズは若々しい精神を保てるのかもしれませんね。さっき言ったように、その時の感情を表現できたと思う時が一番嬉しい。かつ、それってフレッシュネスだと思うんです。そして、人種や性別、国境や年齢を超えて音で会話できるのがジャズの魅力ですからね。</p>

<p>レジェンドも世代を超えて若い人と演奏するし、僕も若い人とも演奏したいと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165746/interview230608_unno_tadataka-02.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451302" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171833/interview230608_unno_tadataka-07.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451311" /><figcaption>Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて開催された＜<a href="https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</u></a>＞で海野雅威は、シンサカイノ（B）、Gene Jackson（Ds）とのトリオで登場。シンサカイノ、Gene Jacksonというパワフルなバンドメンバーの導きもあってか、アルバムのゆったりとした雰囲気から打って変わって、スタートからスウィンギーでキレキレのピアノを聴かせて観客を湧かせていたのがすごく印象的だった。</p>

<p>ゲストとして藤原さくらが登場すると、先ほどまで鋭いコンピングを聴かせていたピアノが今度は歌を包み込むように見事に変化。藤原さくらを紹介する時にも「ナチュラルなフィーリング」と述べ、インタビューでも話していた海野のなかの「ナチュラル」へのこだわりが感じる場面も。穏やかでゆったりと喋る彼の、アルバムだけでは伝わり切らない強さと優しさがつまったライブだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171838/interview230608_unno_tadataka-08.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451312" /><figcaption>Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これは偶然なのか、海野雅威のステージが終わって別のステージに移動中、次のアクトのSOIL & "PIMP" SESSIONSがロイ・ハーグローヴの名曲“Strasbourg/ St.Denis”でサウンドチェックを始めたのも、この日のハイライトとして心に残っている。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『I Am, Because You Are』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0iuOHpxqkPyAzEokYTpge5?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：花木洸 
Photo：船津晃一朗</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171850/interview230608_unno_tadataka-010.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451314" /><figcaption>©John Abbott</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">海野雅威</p>
<p class="text"><a href="https://www.tadatakaunno.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://twitter.com/tadataka_unno" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/tadatakaunno/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Instagram</a><a href="https://ja-jp.facebook.com/tadatakaunnojazz" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Facebook</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/unno-tadataka/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ユニバーサルミュージック</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171843/interview230608_unno_tadataka-09.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451313" /></div>

<p class="name">I Am, Because You Are</p>
<p class="text">2023年5月24日
海野雅威トリオ
SHM-CD仕様￥3,300(tax incl.)
Verve/ユニバーサルミュージック
&nbsp;
01. サムホエア・ビフォー
02. アフター・ザ・レイン
03. ユージーンズ・ワルツ
04. シダーズ・レインボー
05. ワン・ウェイ・フライト
06. C. T. B.
07. プット・ザット・シット・イン・ダ・ポケット
08. オーヴァー・ザ・ムーン
09. レット・アス・ハヴ・ピース
10. アイ・アム、ビコーズ・ユー・アー
11. オータム・イズ・ヒア
&nbsp;
海野雅威(p)
ダントン・ボーラー(b)
ジェローム・ジェニングス(ds)
2023年3月３日、4日、ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">海野雅威 & 林 正樹</p>
<p class="text">6月10日(土) 富山 黒部市芸術創造センター セレネ 4Fホール
6月13日(火) ビルボードライブ横浜
6月16日(金) 伏見 電気文化会館 ザ・コンサートホール</p>
 
<p class="name">海野雅威 ニュー・アルバム『I Am, Because You Are』発売記念インストア・イベント
<p class="text">2023年6月11日(日) 16:00～
タワーレコード渋谷店7Fイベントスペース
イント内容：ミニライヴ＆サイン会
(問)タワーレコード渋谷店 03-3496-3661

<a href="https://Tadataka-Unno.lnk.to/IABYAPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</guid>
		<title>1万字インタビュー：馬場智章『BLUE GIANT』に至るまで｜幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 11:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450071</guid>
<![CDATA[<summary><p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した馬場智章。5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）の出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131628/music230511_tomoaki_baba-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="馬場智章" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「音が聞こえるジャズ漫画」として人気を博している『BLUE GIANT』が映画化され大ヒット。“ジャズ”という音楽全体に注目が集まっている中、＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）が5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される。</p>

<p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した<strong>馬場智章</strong>も、Answer to Remember with HIMI, Jua、Penthouse with 馬場智章、そして自身のリーダーバンドで出演することが決まっている。ラブシュプの出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：馬場智章</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131550/music230511_tomoaki_baba-02.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450061" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131542/music230511_tomoaki_baba-01.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450060" /></div>

<h2 class="fade-up">『BLUE GIANT』に至るまで
幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──馬場さんのこれまでのことから伺っていけたらと思います。初めて演奏した楽器がテナーサックスだったんですか？</strong></p>

<p>紆余曲折あったんです。母が昔エレクトーンを趣味でやっていたみたいで、それもあってか、幼稚園くらいのとき、いわゆる街の音楽教室でエレクトーンを習っていました。よく辞めるきっかけになる話だと思うんですけど、先生が「練習してきなさい！」という感じの方で、あまり楽しめなくて。小学校に上がるくらいにはもう辞めていました。もともと音楽に全く興味がなくてエレクトーンは完全にやらされていた感じだったので、むしろスポーツの方が好きで、小さいときはずっと水泳をやっていましたね。</p>

<p>きっかけは無理矢理連れて行かれたビッグバンドのコンサートなんです。僕の叔父が札幌でジャズの社会人ビッグバンドに参加していて、ホールを借りてコンサートをする機会があったのですが、アマチュアなので自分たちでチケットを捌かなきゃいけなくて、叔父がそれに苦戦した末、結局、僕の家族にチケットが流れてきて。それを観に行って「面白い！」「やりたい！」と思ったんです。</p>

<p>ちょうど僕が「やりたい」と思ったとき、僕や石若駿が小学校、中学校で所属していた札幌ジュニアジャズスクールが始まったんです。最初家族は「サックスは（金額的にも）高いし、続くかわからないものにお金出せない」という感じでした。そのジャズスクールには、叔父のトロンボーンを借りて、始めの1年間だけトロンボーンで参加していました。でも、周りでサックスをやってる同級生くらいの子もいて、見た目もかっこいいからずっとサックスをやりたくて。1年後に同じジャズスクールにアルトサックスで参加したんです。少ししてから、当時は小学生にしては体格的に大きめだったのでスクールから「テナーサックスをやってくれませんか？」と言われて、「ああ、じゃあやります」という感じでテナーサックスを始めました。</p>

<p>でも日本で有名なテナーサックスプレイヤーを当時は知らず、DIMENSIONさん、本田雅人さんあたりが特に好きだったのでアルトがやりたくて。テナーになっちゃって少しガッカリしましたね。身体が大きめとは言え小学生なので重いですし（笑）。そんな中、あるとき駿が「かっこいいプレイヤーいるよ」とマイケル・ブレッカー（Michael Brecker／2007年没）という世界的なプレイヤーを教えてくれたんです。彼を聴いた時にテナーの魅力に気が付きました。そこからずっとテナーが好きで、今に至ります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131635/music230511_tomoaki_baba-09.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450068" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──札幌ジュニアジャズスクールはどのような雰囲気でしたか？</strong></p>

<p>スクールといっても「ジャズはこうだよ」「サックスはこうだよ」と教える感じではなくて、とにかく普段通う学校も全然違う人たちが週末に集まって「音楽を通してコミュニケーションを図っていきましょう」という、どちらかと言えば楽しくやるのがメインのスクールでした。演奏活動もたまにあって、ショッピングモールで演奏したり、今も続いている札幌のジャズフェス（＜サッポロ・シティ・ジャズ＞）の前座で出たり、道内のジャズフェスに出たり、＜横濱ジャズプロムナード＞に出たり、老人ホームに行って演奏しておばあちゃんおじいちゃんと遊んだり......。やらされてる感は全く無く、無理なく続けられた気がしますね。空き時間になってもみんな自然と演奏していたりしました。そのうち音楽業界というか、プロのプレイヤーというものにちょっとずつ興味が出てきました。</p>

<p><strong>──開けた環境だったんですね。</strong></p>

<p>だからこそ、ここまで続けている気がします。クラシックのヴァイオリンの方が幼少期からとんでもないレッスンを受けている話とかあると思うんですけど、ああいうことは全くなかった。楽しくやっているうちに自分がステップアップしたいなと思っていたタイミングで、バークリー音楽大学の教授のタイガー大越さんが札幌でワークショップやっていたり、そのワークショップで賞をいただき副賞としてバークリーの夏のプログラムに参加したり、徐々に楽しくステップアップしていったんです。じゃなかったらどこかで辞めていると思います（笑）。</p>

<p><strong>──『BLUE GIANT』の雪祈の台詞でもありますが、今振り返って、どうしてジャズだったと思いますか？</strong></p>

<p>たまたま最初にちゃんと聴いたのがジャズだったんです。それも最初に観たのが「ドーン！」っていうビッグバンドのコンサートで。だからすごく新鮮だったというのが一つですね。</p>

<p>今でこそファストフード店はじめ、いろんなお店でジャズのコンピレーションアルバムのようなものがずっと流れていたりするんですけど、当時、20年以上前なので、あんまりジャズを聴く機会もなかったんです。コンサートにも音楽にも全く興味なかったですし、音楽に興味のある家族でもなかったから家で常に音楽が流れているような環境でもなかった。聴いていたのは“だんご3兄弟”とか『ポケモン』の曲とかそのくらいなので（笑）。</p>

<p>あと、ジャズだからこそいろんな人とコミュニケーションを取れたのかなとも思います。スクール時代に日豪でやっている音楽フェスのようなものがシドニーであって、僕も駿もメンバーに選んでもらって行ったんです。オーストラリアの原住民（アボリジニ）の文化を引き継いだディジャリドゥという楽器があって、ディジャリドゥ奏者の方とセッションする機会があったんです。言葉は通じないけど、いっしょに演奏していてすごく楽しいなって感じて。</p>

<p>それに僕が縛られるのはあまり好きじゃない性格なのもあって、ジャズのような発想力をすごく重視する音楽が、自分の面白いと思うこととすんなり一致したのかなと思いますね。今はジャズ以外もよく聴いたりしますけど、その自由度もジャズを選んだ理由ですね。</p>

<p><strong>──そうなんですね。さきほど楽器の金額も話に上がっていましたし、音楽が日常にない家庭だったというお話もありました。音楽を仕事にすることに対して家族の反対はありませんでしたか？</strong></p>

<p>中学1年のときに北海道グルーブキャンプというタイガー大越さんが開催しているワークショップで賞をいただいて、中学3年のときに初めてアメリカに行きバークリー音楽大学のサマースクール(高校生向けのプログラム)に参加しました。それから4回、毎年夏の期間だけアメリカに行っていて、そうしているうちにアメリカに行きたいと思うようになりました。ただやっぱりバークリー音楽大学ってすごく授業料が高いんですよ。サラリーマンの平均年収を超えてしまうくらい。</p>

<p>ウチでは到底無理な金額なんですけど、奨学金制度が貸与型ではなく給付型だったりとすごく充実していて。自分の中でもアメリカにまで行くならより高いレベルでやりたいと思っていたので、家族を納得させる意味でも全額分の奨学金が出ないのなら行かないということを、なんとなく高校のときから考えていました。その後、ありがたいことにその奨学金をいただけることになったので、まずは行こうと。</p>

<p>でも家族はしぶしぶというか（笑）。高校受験も割としっかりやったんですけど、第一志望の進学校には落ちてしまっていたこともあって。そのとき、自分の中では「やっぱり音楽をやりたい」と思っていて。中3でアメリカ行っている時点ですでに進学校に行きたくないというのはなんとなくあった上で、高校受験に失敗しました（笑）。家族はかなりがっかりしてましたけど（笑）。結局徐々に家族を納得させていった感じですね。</p>

<p>でもプロになるっていうのはみんな反対していたかなと思います。口には出さないですけどね。母は割と「やりたいことやったら？」という感じでしたが、母以外は遠回しに「そんなことやって、、」と思っているのが伝わってきて。アメリカ行く頃には髪も長くて毛先を金髪とかにしてたから、法事などで親戚に会うと「この子大丈夫かしら？」って顔で見られましたし、「まだミュージシャンになるとか言ってるの？」という感じで。</p>

<p>少しみんなが賛成モードになるきっかけは『報道ステーション』のオープニング曲をJ-Squadで手掛けてからですね。報道番組で僕らが生中継で演奏して、それを観た親戚から実家に電話があったみたいで。「頑張ってるみたいだね」って（笑）。そこでようやく親戚や祖父母も「いいんじゃない」と。</p>

<p><strong>──地方だと特にそういったハードルもありますよね。</strong></p>

<p>ありますよー！　ミュージシャンというものに対する風当たりは強かったです（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131644/music230511_tomoaki_baba-010.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450069" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131654/music230511_tomoaki_baba-011.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450070" /></div>

<div class="separator"></div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めて録音したのはいつ頃だったんですか？</strong></p>

<p>本当にしっかりしたプロと同じ現場でレコーディングをしたのは僕が高校生のときです。サッポロ・シティ・ジャズの企画です。北海道っていろんなところに湖があるんですけど、道内のサックスプレイヤーが一人ずつそれぞれの湖にフォーカスした曲を作ってコンピレーションアルバム※として発売しようっていう。（※『Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake』）道内で活躍しているプロの方に混じって、僕と寺久保エレナという同い年のサックスプレイヤーが若手で参加する形になりました。</p>

<p><strong>──そのときはどういった感覚でしたか？</strong></p>

<p>今でこそ曲を書くのが好きになって、よく書いたりしますけど、当時は作曲もよくわからなくて。それに収録した曲が絶対オリジナルじゃないとダメだったので、はじめてしっかりした作曲をしたのがこの曲でした。振り返って考えると、周りの大人はすごく長い目で見てくれていたというか、すごくハードルを下げてやってくれていたんじゃないかなと思います。</p>

<p>まずリーダーライブをやったりするのもドキドキというか、高校時代から地元のジャズクラブは出ていて、いろんな方に誘っていただいたりSIT-IN（飛び入り演奏）したりとか、たまに「やってみる？」って感じで自分のリーダーライブをやったりしていたんです。今でもリーダーライブの企画をやると資金面はどうしようとか、事前にイベントの詳細をシェアするとか、曲をやってもらうのにメンバーに何日前に送って確認してもらおうとか、そういった細かい配慮をしないと大変だと思うんですけど、当時はそんなことわかっていないので、周りの人は優しく見守ってくれていたんじゃないかな。良い大人に囲まれてたんじゃないかと思いますね。今だからわかりますけど（笑）。</p>

<p><strong>──そこから作曲へと本格的に向かうんですか？</strong></p>

<p>当時は作曲するのは好きという感じではなかったので、あんまりしてなかったんですけど、大学に入ってから、タイガー大越さんから「馬場くん、もうちょっと曲作った方がいいよ」というアドバイスがあって。「自分の曲を作ることで、自分のやりたい音楽が見えたり、プレイに反映されたりするから、自分がもっと上手くなりたいと思うなら曲を書いた方がいい。それに今後リーダーとして活動していくんだったら、ずっと誰かの曲をやっていても、馬場智章って人を見たいとは思われないよ」とおっしゃっていただいて。大学では自分のリサイタルもやらなきゃいけないので、そういったことをきっかけに曲を書こうと思うようになり、徐々にハマっていきましたね。</p>

<p><strong>──大学時代が作曲において重要だったんですね。</strong></p>

<p>それこそ宮本大じゃないですけど、サックスプレイヤーとして上に行きたいと思ってずっとやっていたんです。アメリカに行ったときは自分が憧れていたプレイヤーが意外と身近にいて興奮しましたね。でもアメリカに行ったらアメリカンドリームじゃないですけど、すごいものが待っていると思っていたら、実際は意外とアメリカのジャズシーンもこんな感じなんだって逆にちょっと落胆してしまって。2年目か3年目で「自分が本当にやりたいことってこういうことなのかな？」「ジャズのプレイヤーとしてやりたいのかな？」って、ちょっとわからなくなってしまったんです。</p>

<p>そこで、自分は高校時代から音楽ばかりやっていたので、音楽以外の自分が関わる世界をもうちょっと見てみたいと思って。しばらく学校以外のセッションやライブの仕事を一度全部断って、音楽は学校のことだけをやるようにしました。</p>

<p>そのときたまたま新たに出会った人たちがファッション系の人が多くて、その人が個人的にやっているファッションマガジンの手伝いをしたり、その人はアメリカ人なんですけど、取り上げたブランドが日本のブランドで、だからアジアの人を使いたいとのことでモデルをやったりもしましたね。ファッションショーの音楽にもすごく興味が湧いて、DiorやTHOM BROWNEだったりの音楽とファッションショーの総合芸術がすごく好きになって。シルク・ドゥ・ソレイユも観に行ったりもしたりして、音楽という聴くものと目で見るアートを総合芸術としてやりたいなと考えるようになりました。</p>

<p>そういうことをやろうと思ったら、なおさら作曲をしなきゃいけないなと。それこそ、僕の一作目の『STORYTELLER』は視覚的な、例えばVJのような人とコラボしたいと思って作った曲が多いんです。実際にアルバムが出る前に日本橋のTHE A.I.R BUILDINGで友達の映像作家に映像を作ってもらってVJと共にライブもしました。その一部がYouTubeにあげている“Voyage”という曲ですね。それはそのとき写していた映像をUPしています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Voyage （from First Album "Story Teller"）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Yy3zbeoHlyc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファッションショーのような空間演出音楽にインスパイアされていたという背景を伺うと、『STORYTELLER』を聴いた印象と腑に落ちる部分があります。具体的にどんなショーに刺激を受けたか教えていただけますか？</strong></p>

<p>Dior Hommeで楽器奏者の方が並んでいたものや、Thom Browneの劇仕立てのモノクロのものとか…ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dior Homme autumn winter 2015-16 fashion show</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HSCSe7O3npk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><p>


<p><strong>Thom Browne Fall 2015 Menswear</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-IFIzd3nVQ8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今、音楽の部分が軌道に乗ってというか、ミュージシャンとしてやっている部分も多いですが、今後多方面の方に僕の名前を知っていただけたら、そういうコラボというか、ファッションショーで使う音楽の制作なども近い将来できたらすごくいいなと思っています。同世代の別ジャンルのアーティストといろいろコラボとかもしたいです。それをきっかけに音楽だけじゃなく他のシーンもいっしょに盛り上がっていくと良いなと常々思っていますね。</p>

<p>大学卒業後にNYを選んだ理由もそこなんです。誰かとコラボするなら自分の武器は音楽しかないから、そこをもっと追求していかなきゃいけないと思って。やっぱりNYは音楽的にも最先端だし、他のアートのシーンも充実しているので。僕が求めているものはNYが多いんじゃないかなと。LAはもう少しハリウッドだったり映画よりのイメージで。もちろんLAにも面白い人はたくさんいると思うんですけど、NYのその雑多な感じの方が僕には合っているんじゃないかなと思って。</p>

<p><strong>──『STORYTELLER』には、即興を元につくられたアンビエントなナンバーなども収録されています。近年ではファラオサンダース（Pharoah Sanders）とフローティングポインツ（Floating Points）による『Promise』やサム・ゲンデル（Sam Gendel）など、アンビエントジャズ、PCとの組み合わせた制作が様々に発表されています。馬場さんはどのように制作されたんですか？</strong></p>

<p>そうですね、僕が演奏したものをパソコンで編集するっていう。サウンドアーティストの國本怜と一緒に作りました。彼の自宅で何パターンか演奏を録音して。あとは楽器の音や息の音まで様々な音をいじっていくっていう制作行程でした。</p>

<p>坂本龍一さんのアルヴァ・ノト（Alva Noto）との作品やあと、久石譲さんもとても好きですね。坂本龍一さんはNYにもいらっしゃったので、『STORYTELLER』とか出した後、なにかをきっかけに話来ないかな、繋がったりできたら嬉しいなと思ってました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5Fp9B0KdOzpRVCJeq2e5xN?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『BLUE GIANT』で馬場さんの音に初めて触れた方は馬場さんの別の作品を聴いて驚くかもしれませんね。</strong></p>

<p>ちょうどBRUTUSさんのイベント（「BRUTUS JAZZ WEEKEND 2023」）が南青山であって、その一環で僕と『BLUE GIANT』の作者の石塚さんとユニバーサル ミュージックの五十貝一さん（※クラシックス＆ジャズ マネージングディレクター／Export Marketing ゼネラルマネージャー。『BLUE GIANT』にも登場するレコード会社のスタッフ「五十貝」のモデルにもなっている）でトークイベントがあって、そのとき聞いた話なんですけど。</p>

<p>『BLUE GIANT』の宮本大の演奏の役はオーディションだったんです。もともと海外の方を採用しようと動いていたらしいんですけど、コロナの関係もあったのと、大っぽい、ひろみさんがあまりピンとくる人がいなかったらしくて。日本のアーティストも視野に入れ、多方面のプレイヤーをリストアップしていく中に僕の名前も入れていただいたらしいんですけど、五十貝さんは元々僕の作品を聴いていてくれていたようで、そのイメージから「え、馬場さんですか？　宮本大じゃないのでは」となっていたらしいです（笑）。だから『BLUE GIANT』では、役をやるにあたって宮本大を作った感じですね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131602/music230511_tomoaki_baba-04.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オーディションで選ばれた理由は説明がありましたか？</strong></p>

<p>最近になって聞きました（笑）。ひろみさんの書く曲って結構難しいんですよ。だから宮本大っぽい音を出すだけでなく、ひろみさんの曲をしっかり吹けないといけない。映画を作っていく中で要求もどんどん出てくるだろうから基礎がしっかりしている人で、音をいっしょに作れる人がいいんじゃないかという方向になったみたいです。すでに大のようなサウンドを持つプレイヤーもいたようですが、それで選んでいただいたようです。</p>

<p>ただオーディション中から何度も「もうちょっとこういう音出ますか？」っていうやりとりはずっとしてました。録音前に僕とひろみさんの2人で作者の石塚さんや脚本の方がいらっしゃる中で演奏して「ちょっと違うので、こういう風にできますか？」って何回も言われる恐ろしい会もあって。ひろみさんが後ろにいる手前「いや、できないです」とは言えず「はい！　やります！」ってやり続けた末に「その方向へいきましょう」と少しずつになっていった感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『BLUE GIANT』│「N.E.W.」ライブシーン特別映像【大ヒット上映中！】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/KaB7tTJ2T5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品単位で言うと『STORYTELLER』のあとにコードレスで馬場さんと西口明宏さんの2本のテナーサックスが絡み合うコンセプチュアルな作品『Gathering』を発表しています。『Gathering』は西口さんありきで考えた作品だったんですか？</strong></p>

<p>そうですね。コロナが始まって、お店もお客さんがなかなか入りにくい状況になってきて、やっぱりギャラが出せないからお店側からなるべく出演するメンバーを減らしてくれと言われていて。最初はドラムとベースを入れてトリオでのライブやピアノとデュオのライブをやっているうちに、『Gathering』を出した〈Days of Delight〉さんから作品を「作りませんか？」というお話をいただきました。アルバム制作を視野に入れながらトリオでライブを演奏していくなかで、自分がかっこいいと思う曲を書いていったらどうしても人が足りない、でもコードレスというコンセプトは崩したくありませんでした。</p>

<p>僕は『Gathering』を作るにあたってライブをとにかくやっていたんです。月イチくらいでリーダーライブをやって、いろんな編成、いろんな人選を試して。このドラマーとベーシストだったらどうだろう、トランペット入れようかと悩んでいる中で、黒田卓也（トランペット）さんきっかけで、西口さんと何度かいっしょに演奏するようになり。一緒に演奏していくうちに音楽的にも音色的にもすごく相性がいいな、面白いなと感じていました。そのときにNYでやっていたころに観たアントニオ・サンチェス（Antonio Sánchez）がコードレスのテナーサックス2管のライブをパッと思い出したんです。「あのライブめちゃくちゃ楽しかったな。そっちの路線でいこう」となりました。</p>

<p>西口さんとやりたいと思うようになって、そう決めてからは曲もスイスイ書けましたね。『Gathering』に入っている曲はあのメンバーの音色やプレイを想像して書いた部分が大きいので、出来上がったときにサウンド的にも「ああ、狙い通りだな」と思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Four Arrows</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u1hRK8nBODk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3h3W59LltbMLtAiv2sB0iF?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──西口さんはバークリー音楽大学の先輩でもありますよね？</strong></p>

<p>ほぼ12歳離れていて、初めて会ったのは僕が中3の夏にバークリーに行ったときです。西口さんがまだ在学中で。「グッチー！　案内して！」とか「お腹すいた！」と言って、そのときは本当にめちゃくちゃ失礼だったと思うんですけど（笑）。それからたまに会ったりはしていたんですけど、テナーサックス同士でライブがいっしょになることって結構少なくて、なのでそれ以来久々に会ったのはジャズドラマーの大坂昌彦さんのイベントライブで、西口さんと吉本章紘さんと3管で演奏したりして、やっぱり西口さんかっこいいなと思って。</p>

<p><strong>──じゃあNYで何かあったわけではなかったんですね？</strong></p>

<p>そうですね、僕がアメリカに行った頃には西口さんはアメリカにいなかったので、ちょうど入れ違いで西口さんは日本に帰ってくるくらいのタイミングだったのかな。もちろん西口さんがアメリカに遊びにきているときはよく会っていました。</p>

<p><strong>──石若さんは北海道から東京に移り音楽を学んでいましたが、馬場さんは東京を経由せずにアメリカに渡りました。アメリカにいらっしゃるとき、日本のジャズシーンはどのように見えていましたか？</strong></p>

<p>それこそ、僕は20年以上、石若駿といっしょにやっていて。アメリカから帰ってくるタイミングで東京にもたまに来ていて、そのときに駿がライブに誘ってくれていっしょに演奏したりすることもありました。だからアメリカからは、駿の活動を通して日本のシーンを見ることがすごく多かったんです。駿はそれこそ日野皓正さんとかレジェンドプレイヤーの皆さんとも共演していたりしますけど、僕が面白いなと思っていたのは駿まわりの新進気鋭の、若い世代の面白そうなアーティストとの繋がりでした。</p>

<p>もちろんプレイヤーとしてもなんですけど、例えばWONKだったら料理のプロデュースをしている長塚くんや、そういうジャズシーンだけではない他のアートシーンの人たちと関わっているのが、僕が他のアートシーンの人たちと関わりたいと思っているタイミングだったのもあって、すごくいいなと思ってました。だから僕も日本に帰って来ているタイミングで、イベントで当時はSrv.Vinci（King Gnuの前身バンド）と遊ぶようになったり、2015年に日本に帰ってきたときは駿とWONKの江崎文武、東京塩麹の額田大志、中山拓海を中心にやっているJAZZ SUMMIT TOKYOに参加させてもらって、ファッションブランドのサルバム（sulvam）とSrv.Vinciと僕と中山拓海いうコラボのようなこともやりましたね。</p>

<p>NYで僕は音楽だけをメインにやっていたので、周りもオタクみたいなミュージシャンばっかりで。もちろんトッププレイヤーが集まるんで、そっちで必死だったんですけど、日本のシーンを見ていると自分がやりたいことを駿がやっているような気がして。すごい面白そうだな、若い世代が生き生きしてるなって。</p>

<p><strong>──場所は違っても馬場さんと石若さんは近いことを考えていたのかもしれないですね。</strong></p>

<p>かもしれないですね。駿の関わっているもので自分もすごく興味があったのが山口県のYCAMで細井美裕ちゃんとやっているプロジェクト（※）ですね。いいなーと思いながら見てました（笑）。</p>

<p><i>※山口情報芸術センター［YCAM］にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。YCAMではさらに石若駿とAIとのコラボレーションによるプログラム「Echoes for unknown egos―発現しあう響きたち」も発表された。</i></p>

<p><strong>──新しい試みもどんどんやっていきたいということですね。</strong></p>

<p>ありがたいことに『BLUE GIANT』をきっかけにミュージシャン以外の方ともお話する機会も増えたのでそういう人たちと何かできるなら是非、やりたいです。それこそ『STORYTELLER』や『Gathering』でやっているように、ジャズってすごく幅が広いので。作曲するのが好きですし、他のものとコラボするときにそれを想像して作曲することもできます。いわゆるライブというものと並行してやっていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131557/music230511_tomoaki_baba-03.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450062" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131609/music230511_tomoaki_baba-05.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450064" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──バンドの捉え方についても伺いたいです。ポップスやロックと比較するとジャズのバンドという概念は違いますよね。『Gathering』はメンバーをイメージして作られたとのことでしたが、その違いをどう考えていますか？</strong></p>

<p>それがジャズの良さでもあると思います。僕自身は『Gathering』のライブをやって欲しいと依頼がきたときは、その人のサウンドが欲しくて書いた曲なので、その人のサウンドが出せるのはその人だから、できるだけあのメンバーで演奏するというのは決めています。ただ同じ曲をやったとしても別のプレイヤーがやったときには別の曲にどんどんなっていく面白さもあります。なので、この曲はこの人たちというこだわりがないものに関してはいろんな人がその曲をやる意味がある。そこがジャズ特有というか他のジャンルではなかなかできないことかなと思うので、それは良さですね。</p>

<p>一方で日本のジャズライブハウスではセッションライブのようなものが多くて、音楽のクオリティを維持するのが難しいのかなと思います。良いプレイヤーであればあるほどどこに行ってもその人がいる。どこでもその人がいるということはその人の月のライブの本数もすごく増えるじゃないですか。だから自分がやりたいプロジェクトに関して、自ずと準備も少なくなって、やっぱり全力ではできないことが多くなっていくのではと思うんです。</p>

<p>セッションライブのときは、だいたいその日の当日の早い時間に集まって、リハをやって、そのままライブをやる流れで。それが普段からいろんなところでいっしょにやっているメンバーがぎゅっと集まって、この組み合わせは久しぶりだねっていうのはアリだと思うんです。でも「はじめまして」な人の多い現場でその日にリハをやってライブしてというのは、音楽のクオリティがすごく低くなってしまう可能性があると思うんです。だってその人がどういうプレイヤーか知らないと、その人を生かすことはできないから。自分がリーダーだったら自分が演奏したいと思うプレイヤーを呼んで、初めての組み合わせでも事前に想像してこの2人だったらハマるなと考えたりするんですけど。僕自身はそれができないライブの本数を減らしています。</p>

<p>日本はNYに比べてもジャズクラブがすごく多いので、正直そういったセッションライブの多さが日本のジャズシーンの足を引っ張っているような気もしているんです。アメリカで見ていても、例えばロバート・グラスパー（Robert Glasper）はいろんなところで活躍している人ですけど、基本的にロバート・グラスパーのバンド自体は固定で、いろんな人が参加するにしても、グラスパーのバンドとしてライブで動くじゃないですか。グラスパー自身が、今度誰々のバンドで演奏してとか、こっちのバンドにいってあっちのバンドいってとはならない。そうするとその人のアーティストとしてのセルフプロデュースもブレてしまう気もします。</p>

<p>それにやっぱり同じバンドでよく知った曲をやることでクオリティは高くなると思うんです。ツアーを回れば1日目と後半ではまた曲も進化していたりどんどん変わって面白くなっていく。基本的にSIT-INもあまり好きじゃない。お客さんはこのバンドを観たくて来ているのに、変な人、いやもちろん変ではないですけど（笑）、全然違う人が入ってきてガーッと吹いて。もちろんその人がすごく良いときもあるけど、バンドのサウンドも変わってしまいます。近年、日本でもバンド形態も増えている傾向は、音楽のクオリティもどんどん上がり、個性豊かなバンドも増えているので、日本のシーンもどんどん面白くなっているなと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dinner Party – Insane (ft. Ant Clemons)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/l0_30bMp-Nk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>やっぱり『BLUE GIANT』をきっかけにいろんなライブに来てくれるお客さんが増えたと思うんです。別に『BLUE GIANT』に関わっているミュージシャンがそこで演奏していようがしていまいが、そのジャズクラブに行ってみようと思ってそこで初めていろんなジャズを見ましたっていう人もすごく増えている中で、例えばたまたま初めて行ったライブがセッションライブで、ごちゃっとしていて、クオリティがあんまり高くないものを観ても、ジャズって面白いですねとはならないじゃないですか。どこのライブを観てもクオリティの高い音楽をどんどん見せていかないと。</p>

<p>実際にジャズミュージシャンは、楽器の技術においてはすごくレベルが高いと思うんです。いろんなジャンルで引っ張りだこの人もいる。だからこそ駿がいろんなポップスの現場にも呼ばれていると思うんですけど。その技術力をシーンとして生かしきれていないんじゃないかなとはすごく前から思っていました。もうちょっとみんな丁寧にやったらいいんじゃないかなって。ただコロナ禍でやることが制限されたときにそれがシュッとした感じもしていて、余分なものをみんな整理していこうとしていて、バンドで動く流れがより出てきた。コロナ禍で、今まであんまり日の目を浴びなかった人もフィーチャーされたり、一つ一つのライブ演奏もより丁寧になったのではないかな。ミュージシャンはライセンスがいらないから、誰でもミュージシャンと名乗ればミュージシャンなので、だからこそもっと真摯に音楽に向き合いたいと思っています。</p>

<p><strong>──間口が開かれた中で、よりクオリティが重視されるということですね。そういった状況で今週＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞が開催されますが、このフェスの意義や価値はどこにあると思いますか？</strong></p>

<p>海外のフェスで、例えば＜ニューポート・ジャズ・フェスティバル＞という大きいフェスがありますけど、バックヤードでミュージシャン同士が「さっきの良かったよ」とか飲みながら話していて、そういう環境がすごく良いと思うんです。これまで日本のフェスでは海外の人と日本の人が同じようにバックヤードで話したりする環境ってあまり今まで無かったと思うんですよね。今回のラブシュプは、海外のアーティストがだいぶ増えていてすごく面白い。「さっきの演奏良かったよ」とか「次は何かいっしょにやる？」とか「また日本来るときは教えて」「LAに行くとき連絡するよ」とか、ミュージシャン同士が繋がれるきっかけになると思います。次に来日するときコラボで何かやるとなったらさらに面白いと思いますし。</p>

<p>なんというか、海外に住んでいる日本人も含めて、日本のアーティストって海外の人に対して劣等感があるというか、同じフェスに出ていて、同じステージを踏んでいるんだったらグラスパーに「よお！」って話しかけていいと思うんです。だからラブシュプは日本のミュージシャンたちが海外アーティストと同じ立ち位置であることをもっと自覚できる環境でもある。お客さんにも日本のジャズアーティストも観ていただくきっかけにもなったフェスだと思います。</p>

<p>それに今でこそたくさんネットに動画がありますけど、それを観て「ヤバイよね」と言い続けていても、日本から海外に出ていくきっかけにはならない。僕としてはラブシュプはすごくチャンスだとも思うんです。例えばAnswer to Rememberを観た海外アーティストが「このバンドかっこいいじゃん！」と認めてくれて、誰か海外のプロモーターに「日本に面白いバンドがいたよ」とか話してくれたらAnswer to Rememberが海外に行けるかもしれない。だからたくさんの意味で今後、日本のミュージシャンの価値は上がっていく可能性があるんじゃないかな、コミュニティがもっと楽しくなるんじゃないかなと思っていますね。</p>

<p>ちなみに1日目のDOMi & JD BECKのDOMiは大学の後輩で、僕が大学を卒業する前に入ってきたので、1年くらいいっしょで、向こうも1年だけだったんで覚えてるかわからないですけど、セッションとかライブをいっしょにやっていたから久しぶりって感じですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Domi & JD Beck - SMiLE - Live at Coachella 2023</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pw66oFWRr7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラブシュプはリスナーにとってもミュージシャンにとってもチャンスの場ということですね。</strong></p>

<p>自分もアーティストとしてどんどん海外に出て行きたいです。それこそいつかイギリスのラブシュプにも呼んで欲しいとも思っています。アメリカのフェスは海外のプロモーターがたくさん見に来るんですよ。それこそブルーノートの人だったりブッキングをする人たちがいろんなアーティストを見に来る。関係者にとってもショーケースなんです。このアーティストが今面白いから来年自国でやるフェスにブッキングしたい、オファーしてみようという流れが当たり前で。</p>

<p>ただ現状日本のフェスに海外のプロモーターたちがあんまり来てない気がするんですよ。プロモーターが来て日本人アーティスト面白いから連れて行こうという流れになってないから日本のアーティストも海外に出れていないと思うので、今後ラブシュプはこれだけ海外にも注目されるアーティストも出ているので、今後もっと大きくというか、長寿イベントになれば海外からプロモーターも呼んで、業界としてのショウケースにもなりうるんじゃないかなと、そうなってくれたら日本の音楽もさらに盛り上がるかもしれませんね。</p>

<p>昔は＜マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル＞があって海外の名だたるジャズプレイヤーが来て、お客さんも熱狂していたじゃないですか。今も大規模な音楽フェスはありますけど、ジャズフェスでそれだけの規模感でやるのはすごく難しいと思うんです。ジャズってこういう音楽だし。そういう意味ではこういう大きいフェスが日本にあるのはすごく嬉しいですね。今後さらに浸透していって、もっと大きくなっていって欲しいですね。</p>

<p><strong>──現在ポップスの中でもジャズの存在感はどんどん増しているので、現実になりそうです。</strong></p>

<p>駿のおかげもあると思います。本当にありがとうございますという感じ（笑）。僕もルイス・コール（Louis Cole）のバンドに参加したときにはいろんなポップスの方も観に来ていたりして。去年はDREMS COMES TRUEさんと共演させていただき、それをきっかけに僕のことを知っていただく機会も増えたと思いますし、すごく有難いなと思いますね。僕もドリカムさんのオファーをいただいた時は母も喜んでいました（笑）。</p>

<p><strong>──最後に音楽制作がラップトップで完結するこの時代に生の楽器に触れる豊かさがどこにあるのか教えてください。</strong></p>

<p>こんな言い方をしたら元も子もないですけど、パソコンで作る音楽とライブ音楽はジャンルとして全く別だと思ってます。だからパソコンで全てを作る人はパソコン自体がその人の楽器だと思うんです。パソコンで誰でも作れるような時代でも、トラックメイカーたちは無限にある音をどうやって選んで、そこにエフェクトを加えてたりしていって、結局は自分のスタイルや音を確立して行くわけじゃないですか。だから僕がサックスやってます、駿がドラムやってますというのと同じように彼らはパソコンでやっているくらいのものだと僕は考えているんです。</p>

<p>サックスを始めた人が最初うまく演奏できなくて、ちょっとずつ上手くなって割と聴ける演奏になりましたっていうのと同じ。僕もDAW（音楽制作ソフト）でデモを作ったりするんですけど、最初にDAWを触ったときはなんじゃこれと思ったんです。まずどうやってもかっこよくならない。打ち込んでるもの、ピースはかっこいいはずなんですけど、全体で聴いたら「うわダッサー」みたいな。実際トラックメイカーの方の作る音楽も好きですし、シゲト（Shigeto）やNujabesもそうですけど、たくさんかっこいいアーティストがいてかっこいい曲がある。それって彼らのセンスがあって、技術があって本職としてそういうことをやっているからなんです。だからマルチインストゥルメントというか、それをフィジカルでやるのかパソコンでやるのかの違いだと思ってます。</p>

<p>それを大前提にした上で、誰かシンガーの人のトラックを作ります、となったときにホーンを生で入れるのか、打ち込みで入れるのか、それは本当にプロデューサーや作曲者のセンスや予算だと思うんですけど、ただ生楽器に近づけようとして作っていて、それが生と同等のものですよという感じの音楽に関しては、それは生の方がいいよと思います。全く空気感が違うので。そこで録ったものというか、ナチュラルな空気の振動があって、人間の誤差があって、そういうものがグルーヴとしてかっこいい。そうして人間が作るものがかっこいいからトラックメイカーもサンプリングしたりすると思うんです。だから日本のポップシーンでなんでも生の音っぽいものをパソコンで作って歌だけ乗っけようみたいなものを僕はあまりかっこいいとは思わない。逆にいいなと思うものは誰かがちゃんと生で録ったものだったりしますね。</p>

<p>僕もCDを出していますけど、誰かが言っていたことの受け売りなんですが、音源を作ることは招待状を出しているような感覚なんです。こういうことをやりますよっていうパッケージではあるけど、実際にライブ会場で聴くと全く別のもの。ことジャズにおいてはやっぱり音源で何かを聴くよりも、そこにお客さんがいて、生の空気感があってという良さがすごくある音楽なんです。もちろんパソコンで作る音楽も、それはそれで良いと思うんですけど、生の音楽を同じように、例えばiTunesで聴いて良し悪しを決めるというよりは、現地でとれたてのものを体験してもらった方がいいと思いますね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131614/music230511_tomoaki_baba-06.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450065" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/lvsbythesea_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sho Iwata</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11165410/music230511_tomoaki_baba-013.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-450115" /></div>

<p class="name">馬場智章</p>
<p class="text">Musician/ Saxophonist/ Composer / Arranger
&nbsp;
1992年、北海道札幌市生まれ
&nbsp;
2005年タイガー大越氏により開催されたBerklee College of Musicタイアップの北海道グルーブキャンプを受講し優秀賞受賞、2010年、Terri Lyne Carrington (ds)が指揮するBerklee Summer Jazz Workshopのメンバーに選抜され奨学生として参加。2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Terri Lyne Carrington (ds)、Terrence Blanchard (tp)、Jamie Callum (vo,pf) 等のグラミーアーティストと共演。
&nbsp;
2016年から4年間"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド"J-Squad"で手掛け、UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバムJ-Squad、J-Squad iiをリリースしBlue Note Tokyo、Fiji Rock Festival 17などにも出演。ファッションブランド"TAKEO KIKUCHI"ともコラボレーションを行う。
&nbsp;
2022年日本で初開催された"LOVE SUPREME JAPAN JAZZ FESTIVAL"に「DREM COMES TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章」、「aTak」、「Answer To Remember」の3バンドで出演。
&nbsp;
2023年2月公開、大人気コミックスのアニメーション映画化『BLUE GIANT』で、主人公"宮本大"の演奏を担当。
2020年に自身初のリーダーアルバム『Story Teller』をリリース。 2022年4月、2ndアルバム『Gathering』をリリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11140817/music230511_tomoaki_baba-012.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450076" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
12:00開場 / 13:00開演 / 20:00終演予定
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
※モノンクルはメンバーの体調不良に伴い、出演キャンセルとなりました。これに伴うチケットの払戻は行いませんので、ご了承ください。
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
会場アクセス：<a href="https://www.muse-park.com/access#map" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/access#map</a>
※車：関越自動車道花園ICから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分
（必ず事前に駐車券をご購入ください）
※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分
※都心からの長距離直行バスも運行予定
&nbsp;
■チケット（前売）：	
<del datetime="2023-05-11T04:17:04+00:00">□一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　16,000円（税込）</del>　5/13（土）、5/14（日）共にSOLD OUT
□一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　13,000円（税込）
□中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　6,000円（税込）
※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）
※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ
※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可
□駐車場1日券　3,000円（税込）
□西武秩父駅⇔会場（約15分）シャトルバス利用券（往復）　2,000円（税込）　
□新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
&nbsp;
■各プレイガイドにて発売中
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023</a>
チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/</a>
ローソンチケット：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival/</a>
楽天チケット：<a href="https://r-t.jp/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://r-t.jp/lovesupreme</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
※全プレイガイドまとめ（<a href="https://lovesupremefestival.tix.to/2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lovesupremefestival.tix.to/2023</a>）
&nbsp;
■駐車券1日券　3,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
JTB：<a href="https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/</a>
&nbsp;
■西武秩父駅⇔会場　シャトルバス（往復）2,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/</a>
&nbsp;
■海外向けインバウンドチケット
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■オフィシャルグッズ先行販売
<a href="https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan</a>
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
■お問い合わせ ：	キョードー東京　0570-550-799
※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時
&nbsp;
<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/</guid>
		<title>映画『BLUE GIANT』のスペシャル上映がBlue Note Tokyoで開催｜ピアニストの上原ひろみがサプライズ登場し、劇中曲のスペシャル・パフォーマンスを披露</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 03:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449950</guid>
<![CDATA[<summary><p>シリーズ累計1,100万部突破の大人気漫画「BLUE GIANT」を原作とするアニメーション映画作品『BLUE GIANT』。5月8日に、作品の中に登場するジャズの名門クラブ“So Blue”のモデルでもある Blue Note Tokyo（東京・南青山）にて『BLUE GIANT』のスペシャル上映が行われた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105028/music230509_blue-giant-03-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" decoding="async" /></figure><p>シリーズ累計1,100万部突破の大人気漫画「BLUE GIANT」を原作とするアニメーション映画作品『<strong>BLUE GIANT</strong>』。5月8日に、作品の中に登場するジャズの名門クラブ“So Blue”のモデルでもある<strong>Blue Note Tokyo</strong>（東京・南青山）にて『BLUE GIANT』のスペシャル上映が行われた。</p>

<h3>上原ひろみがサプライズで劇中曲のスペシャル・パフォーマンスを披露</h3>
 
<p>全国公開中の『BLUE GIANT』は、鑑賞した観客から賞賛の感想が溢れ、さらに漫画家の<strong>青山剛昌</strong>、<strong>奥 浩哉</strong>をはじめ、ミュージシャンの<strong>矢野顕子</strong>、<strong>吉田美和</strong>(DREAMS COME TRUE)、さらには元プロ車いすテニス選手で国民栄誉賞を受賞した<strong>国枝慎吾</strong>、歌舞伎俳優・<strong>中村勘九郎</strong>など多くの著名人も異例の大絶賛コメントを寄せ、その口コミで映画館に足を運ぶ人が続出。原作ファン・映画ファンにとどまらず多くの注目を集め、興行収入10億円を超える大ヒットを記録、ロングラン上映中だ。</p>
 
<p>Blue Note Tokyoは、主人公・大、雪祈、玉田が結成するバンド・JASSが「日本のジャズシーンを変えるため」出演を目指すジャズの名門クラブ“So Blue”のモデルであり、作品にとっては聖地ともいえる存在。そのためスペシャル上映への注目度は高く、座席予約の受付開始後1分も経たずに2部合計266席が完売となった。本編の4分の1を占めるライブシーンに公開直後から「まるで実際のライブ会場にいるようだ」という声も多い本作だが、実際にライブ会場で上映されるのは今回が初。<strong>Blue Note Tokyoでも映画興行は初の試み</strong>となったが、場内のサウンド環境を生かしてこの日のためだけに特別に構築された<strong>7.1chサラウンドの大迫力のスピーカーシステム</strong>で満員の観客を魅了した。演奏シーンの終わりや上映終了直後には客席から自然と拍手が起こった。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/music230509_blue-giant-02/" rel="attachment wp-att-449952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105024/music230509_blue-giant-02.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449952" /></a>

<p>上映後には、主人公の大さながらにテナー・サックスを首から下げた<strong>立川譲</strong>監督がステージに登場。黒く塗られたサックスは映画のモーションキャプチャ用に使用された貴重なもの。トークでは、ブルーノート東京を劇中の「So Blue」のモデルにするにあたり、会場の設計図を基に縮尺を合わせて緻密に画に落とし込んだエピソードを明かした。さらにはティーチインとして観客の質問に答えた。映画を繰り返し観たと思われる熱心な観客からの突っ込んだ質問が多かったが、監督はどの質問にも笑顔で丁寧に受け答えしていた。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/music230509_blue-giant-04/" rel="attachment wp-att-449954"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105032/music230509_blue-giant-04.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449954" /></a>
 
<p>そして後半では、音楽を手がけたピアニストの<strong>上原ひろみ</strong>がサプライズ登場。「ブルーノート東京は私がとても大事にしているクラブで、ここで映画が上映されると聞いて嬉しくて仕方がありませんでした。そして、せっかく映画が上映されるのであれば私も1曲演奏できたらと思いました」とコメントし、エンドロール曲の「BLUE GIANT」の感動的なソロ・ピアノ・パフォーマンスを披露した。予期していなかったスペシャル演奏に場内は興奮状態となった。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/music230509_blue-giant-03/" rel="attachment wp-att-449953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105028/music230509_blue-giant-03.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449953" /></a>

<p>最後に上原ひろみは「皆さんに何度も劇場に足を運んでいただき、感謝の気持ちしかないです」と語り、立川譲監督は「映画の制作がスタートした時に、上原さんが書いた楽曲をここで聴く機会があったのですが、今回こうしてこの聖地で上原さんの生演奏で聴くことができて感無量で、自分の中の物語がひとつ終えたような達成感を感じています」とコメントし、満場の拍手に包まれながらステージを後にした。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/music230509_blue-giant-05/" rel="attachment wp-att-449955"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105036/music230509_blue-giant-05.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449955" /></a>

<h3>映画『BLUE GIANT』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/h1I116oS_Lk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BLUE GIANT
A FILM SCREENING at Blue Note Tokyo</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/music230509_blue-giant-06/" rel="attachment wp-att-449956"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105043/music230509_blue-giant-06.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-449956" /></a><figcaption>©2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 / ©2013 石塚真一/小学館</figcaption>
</figure>

<p>2023年5月8日(月)</p>
<p>[第一部] 開場14:00 開演15:00 終演17:30 来場133名</p>
<p>[第二部] 開場18:15　開演19:00 終演21:30 来場133名</p>
<p>会場：ブルーノート東京（東京都港区南青山6-3-16）</p>
<p>登壇者：立川譲監督</p>
<p>シークレットゲスト：上原ひろみ</p>
<a href="https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/blue-giant-screening/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BLUE GIANT　オリジナル・サウンドトラック</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/blue-giant-230509/449950/attachment/web-233/" rel="attachment wp-att-449951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/09105019/music230509_blue-giant-01.jpg" alt="BLUE GIANT Blue Note Tokyo" width="1920" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-449951" /></a>

<p>2023年2月17日</p>
<p>音楽：上原ひろみ</p>
<p>¥3,300（tax incl.）</p>
<a href="https://BLUE-GIANT.lnk.to/OSTPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BLUE GIANT　オリジナル・サウンドトラック</h3>

<p>2023年4月19日</p>
<p>2枚組LP(180g重量盤)</p>
<p>¥6,050（tax incl.）</p>
<a href="https://BLUE-GIANT.lnk.to/OSTPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</guid>
		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426498</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jazz-drums-cover-220121/422595/</guid>
		<title>至宝のドラムを堪能する必聴盤200枚を深掘り！小宮勝昭編集・監修『至宝のジャズ・ドラムを聴け！問答無用の名演ディスク・ガイド200』が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jazz-drums-cover-220121/422595/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jazz-drums-cover-220121/422595/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 12:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=422595</guid>
<![CDATA[<summary><p>至宝のドラムを堪能する必聴盤200枚を深掘りした『至宝のジャズ・ドラムを聴け！問答無用の名演ディスク・ガイド200』が2月19日（土）に発売する。編集・監修を小宮勝昭が務めた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2043" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21200651/music_220121_jazz_drums_cover-1440x2043.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="jazz_drums_cover" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21200651/music_220121_jazz_drums_cover-1440x2043.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21200651/music_220121_jazz_drums_cover-1920x2724.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21200651/music_220121_jazz_drums_cover.jpg 1720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>至宝のドラムを堪能する必聴盤200枚を深掘りした『<strong>至宝のジャズ・ドラムを聴け！問答無用の名演ディスク・ガイド200</strong>』が2月19日（土）に発売となる。</p>
 
<h3>編集・監修を小宮勝昭が務めた『至宝のジャズ・ドラムを聴け！問答無用の名演ディスク・ガイド200』が発売</h3>
 
<p>本作は、スウィング・ジャズ、ビバップ、ハード・バップ、クロスオーヴァー、フュージョンからヒップホップとの融合、アコースティックからエレクトロニックへ、時代とともに進化・深化する、<strong>ジャズ・ドラミング</strong>の魅力を深堀した一冊に。リズム革新の歴史がまとまった至宝の本作をぜひ楽しんでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422598" rel="attachment wp-att-422598"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21200651/music_220121_jazz_drums_cover.jpg" alt="jazz_drums_cover" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-422598" /></a>

<section class="contentbox"><strong>【選・文】</strong>
三浦晃嗣、芳垣安洋、藤掛正隆、大坂昌彦、江頭良人、小宮勝昭
 
<strong>【本書登場の主なドラマーたち】</strong>
アート・ブレイキー、エルヴィン・ジョーンズ、ジーン・クルーパ、ジョー・モレロ、ハーヴィー・メイソン、ビリー・コブハム、フィリー・ジョー・ジョーンズ、ブライアン・ブレイド、マックス・ローチ、ロナルド・シャノン・ジャクソン、猪俣猛、ジョージ川口、外山明、富樫雅彦、日野元彦、村上“ポンタ”秀一、山木秀夫、他</section>
&nbsp; 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>至宝のジャズ・ドラムを聴け！問答無用の名演ディスク・ガイド200</h3>

<p>2022年2月19日（土）</p>
<p>編集・監修 小宮勝昭／選・文 小宮勝昭、他</p>
<p>A5判／240頁／￥2,750（tax incl.）</p>
<p>ISBN：978-4-401-65125-2 </p>

<a href="https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0651251/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/reading-jazz-211020/413743/</guid>
		<title>関口シンゴとMichael Kanekoが出演する＜READING JAZZ &#8211; Love Over Time -＞に 坂本美雨、Hiro-a-key、さらさが登場！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/reading-jazz-211020/413743/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/reading-jazz-211020/413743/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 05:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=413743</guid>
<![CDATA[<summary><p>関口シンゴとMichael Kanekoが出演する＜READING JAZZ &#8211; Love Over Time -＞が11月12日（金）に開催される。スペシャルゲストとして関口シンゴがライブサポートを行うなど、親交が深い坂本美雨や、＜origami SAI大阪＞での熱のこもったライブも記憶に新しいHiro-a-key、2ndシングル“グレーゾーン”が話題のシンガーソングライターさらさ といった、個性豊かなアーティスト達も参加し、会場を盛り上げる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2045" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112537/music11020_reading_jazz_07-1440x2045.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="reading_jazz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112537/music11020_reading_jazz_07-1440x2045.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112537/music11020_reading_jazz_07-1920x2726.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112537/music11020_reading_jazz_07.jpg 1352w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>関口シンゴとMichael Kanekoが出演する＜READING JAZZ - Love Over Time -＞が11月12日（金）に開催されることに。</p>

<h3>関口シンゴ、Michael Kaneko出演の＜READING JAZZ - Love Over Time -＞が開催決定！</h3>

<p>今回開催が決定した＜READING JAZZ - Love Over Time -＞では、朗読や、Michael Kanekoと関口シンゴのライブパフォーマンスが60分間繰り広げられる。さらに、スペシャルゲストとして、関口シンゴがライブサポートを行うなど親交が深い坂本美雨や、＜origami SAI大阪＞での熱のこもったライブも記憶に新しいHiro-a-key、2ndシングル“グレーゾーン”が話題のシンガーソングライターのさらさといった、個性豊かなアーティストたちも参加し、会場を盛り上げる。</p>

<p>なお、前売りチケットと配信チケットは販売中。ぜひこの機会に関口シンゴのフィーチャリングアーティストを迎えた貴重なソロライブと、Michael Kanekoのバンドセットでのライブをお見逃しなく！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413784" rel="attachment wp-att-413784"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112515/music11020_reading_jazz_03.jpg" alt="reading_jazz" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-413784" /></a><figcaption><span class="colorline">Michael Kaneko</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413787" rel="attachment wp-att-413787"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112531/music11020_reading_jazz_06.jpg" alt="reading_jazz" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-413787" /></a><figcaption><span class="colorline">関口シンゴ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413786" rel="attachment wp-att-413786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112525/music11020_reading_jazz_05.jpeg" alt="reading_jazz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413786" /></a><figcaption><span class="colorline">さらさ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413785" rel="attachment wp-att-413785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112521/music11020_reading_jazz_04.jpeg" alt="reading_jazz" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413785" /></a><figcaption><span class="colorline">坂本美雨</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413783" rel="attachment wp-att-413783"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112510/music11020_reading_jazz_02.jpg" alt="reading_jazz" width="1273" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413783" /></a><figcaption><span class="colorline">大和田慧</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413782" rel="attachment wp-att-413782"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112503/music11020_reading_jazz_01.jpg" alt="reading_jazz" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-413782" /></a><figcaption><span class="colorline">Hiro-a-key</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>READING JAZZ - Love Over Time -</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=413788" rel="attachment wp-att-413788"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/20112537/music11020_reading_jazz_07.jpg" alt="reading_jazz" width="1352" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-413788" /></a>
<p>2021年11月12日（金）</p>
<p>OPEN 17：00／START 18：00／CLOSE 20：30</p>
<p>渋谷JZ Brat</p>
<p>ADV：￥6,000</p>
<p>配信チケット：￥3,150　ZAIKOにて販売中</p>
<a href="https://musicodyssey.zaiko.io/_item/343761/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://musicodyssey.zaiko.io/_item/343761/</a>
<p>※視聴時間 : 2021年11月12日（金） 18：00〜（アーカイブ配信期間 : 2021年11月19日（金） 23：59まで ）</p>
<p>LINE　UP：［LIVE］</p>
<p>大和田慧 ＜宮川純（key）／越智俊介 [from CRCK／LCKS] （b）／吉田サトシ（g）／伊吹文裕（d）Haruna（cho）＞／Michael <p>Kaneko／関口シンゴ</p>
<p>【Special Guest】</p>
<p>坂本美雨／Hiro-a-key／さらさ</p>
<p>［朗読］</p>
<p>後日発表</p>
<p>主催：MUSIC ODYSSEY</p>
<a href="https://loveovertime.peatix.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jazztronic-211007/412210/</guid>
		<title>​​Jazztronikがトリオ編成での新作EP『Universal Language』をリリース！ティザー動画も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jazztronic-211007/412210/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jazztronic-211007/412210/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412210</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年にデビュー20周年を迎えたJazztronikが、新作EP『Universal Language』を10月6日に配信リリース。あわせてティザー動画もYouTubeに公開。さらに、10月18日（月）からは、およそ2年ぶりとなる全国ツアーが大阪、名古屋、福岡、広島、東京の5箇所で開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="jazztronic" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2018年にデビュー20周年を迎えた<strong>Jazztronik</strong>が、新作EP『<strong>Universal Language</strong>』を10月6日に配信リリース。あわせてティザー動画もYouTubeにて公開を迎えた。</p>

<h3>Jazztronikが新作EP『Universal Language』をリリース！</h3>

<p>今回リリースされたEP『Universal Language』は、強靭なリズム隊を軸に、ダンスミュージックや、アンビエント要素の入った幅広い世界観で、世界に通用する<strong>野崎良太</strong>の音楽性、そして3人の技術を存分に体感できる、日本から世界へ向けた渾身の作品に仕上がっている。</p>

<p>さらに、10月18日（月）からは、およそ2年ぶりとなる<strong>全国ツアー</strong>が大阪、名古屋、福岡、広島、東京の5箇所で開催。トリオ編成だからこそ感じられる”現在”のJazztronikの音を存分に楽しんでほしい。</p>

<h3>Jazztronik “Universal Language” Teaser</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PmT3_gKuqE4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Universal Language</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412222" rel="attachment wp-att-412222"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132018/music211007_jazztronic_01.jpg" alt="jazztronic" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412222" /></a>
<p>2021年10月6日（水）</p>
<p>デジタルリリース</p>
<a href="http://jazztronik.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Jazztronik “Universal Language” Release TOUR</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412223" rel="attachment wp-att-412223"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07132023/music211007_jazztronic_02.jpg" alt="jazztronic" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412223" /></a>
<p>2021年10月18日（月）大阪：BananaHall　19:00（18:00開場）</p>
<p>2021年10月19日（火）名古屋：TOKUZO　19:00開演（18:00開場）</p>
<p>2021年10月26日（火）福岡：FUKUOKA BEAT STATION　19:00開演（18:00開場）</p>
<p>2021年11月9日（火）東京：Veats SHIBUYA　19:00開演（18:00開場）</p>
<p>OPEN 18：00／START 19：00</p>
<p>ADV ￥6,000（tax incl.）／DOOR ￥6,500（tax incl.）</p>
<a href="https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=3A200188" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/deadwoods-210901/408161/</guid>
		<title>The Burning Deadwoodsのデビューシングル“Turn Me On feat. kiki vivi lily”が本日配信開始！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/deadwoods-210901/408161/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/deadwoods-210901/408161/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408161</guid>
<![CDATA[<summary><p>トラックメイカーによる2人組バンド、The Burning Deadwoodsが 、本日9月1日（水）にデビューシングル『Turn Me On feat. Kiki vivi lily』を配信リリースした。本作はkiki vivi lilyをゲストボーカルに迎え、リリックビデオも同日公開に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="deadwoods" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>トラックメイカーによる2人組バンド、<strong>The Burning Deadwoods</strong>が 、本日9月1日（水）にデビューシングル“<strong>Turn Me On feat. kiki vivi lily</strong>”を配信リリースした。</p>

<h3>The Burning Deadwoodsが1st配信シングル“Turn Me On feat. kiki vivi lily”リリース！</h3>

<p>The Burning Deadwoodsは特定のボーカリストは持たず、ダンスミュージックを軸に<strong>Alternative R&B</strong>、<strong>Jazz</strong>、<strong>Lo-fi</strong>、<strong>Citypop</strong>などジャンルを横断したサウンドで 、ゲストシンガーを招くスタイルを持つ注目の日本人アーティストだ。</p>

<p>本作は、彼らのデビュー作でもあり、記念すべき第1弾シングル。スウィートで魅惑的な歌声で人気を集めるシンガーソングライター、<strong>kiki vivi lily</strong>をゲストボーカルに迎え、Citypopの雰囲気を感じさせつつも現代的なダンスミュージックを融合したトラックに、透明感あふれる歌声が印象的なポップネスナンバーに仕上がっている。同日公開となった『Turn Me On feat. kiki vivi lily』の<strong>リリックビデオ</strong>と合わせて楽しんでほしい。突如音楽シーンに現れた二人の今後の活動に目が離せない！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408178" rel="attachment wp-att-408178"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122654/music210901_deadwoods_3.jpg" alt="deadwoods" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408178" /></a><figcaption><span class="colorline">The Burning Deadwoods</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408176" rel="attachment wp-att-408176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122636/music210901_deadwoods_1.jpeg" alt="deadwoods" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408176" /></a><figcaption><span class="colorline">kiki vivi lily</span></figcaption>
</figure>

<h3>The Burning Deadwoods ／ Turn Me On feat. kiki vivi lily 【Official Lyric Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iNM8NoYgmoA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Turn Me On feat. kiki vivi lily</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408177" rel="attachment wp-att-408177"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/01122647/music210901_deadwoods_2.jpg" alt="deadwoods" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408177" /></a>

<p>2021年9月1日（水）</p>
<p>The Burning Deadwoods</p>
<p>PONY CANYON ／ monogram records</p>

<a href="https://lnk.to/TurnMeOn_feat_kikivivilily" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://twitter.com/TBDeadwoods" class="btn" target="_blank" rel="noopener no referrer noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/tbdeadwoods/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCChYy56ZjXjgmdZ_wvCn5bQ" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-210826/407580/</guid>
		<title>高岩遼が約3年ぶりとなる待望の2ndソロアルバム『Mood Indigo』リリースを発表！3部作の第1作目</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-210826/407580/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-210826/407580/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 08:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=407580</guid>
<![CDATA[<summary><p>SANABAGUN.やTHE　THROTTLEのフロントマンとしての活躍に並行して、表現者集団SWINGERZの座長としても活動する高岩遼が、約3年ぶりとなるソロアルバム『Mood Indigo』を発売することに。本作は、Yaffleとタッグを組みフルビッグバンドで収録した1stアルバム『10』（テン）に次ぐ、高岩遼の約3年ぶりとなるソロアルバム。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ryotakaiwa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>SANABAGUN.</strong>や<strong>THE　THROTTLE</strong>のフロントマンとしての活躍に並行して、表現者集団<strong>SWINGERZ</strong>の座長としても活動する<strong>高岩遼</strong>が、約3年ぶりとなるソロアルバム『<strong>Mood Indigo</strong>』を8月27日（金）に発売することに。</p>

<h3>高岩遼が2ndソロアルバム『Mood Indigo』リリース！</h3>

<p>本作は、Yaffleとタッグを組みフルビッグバンドで収録した1stアルバム『<strong>10</strong>』（テン）に次ぐ、高岩遼の約3年ぶりとなるソロアルバム。<strong>合計3部作</strong>となる今回のプロジェクトは、”誰か”のためのサウンドトラック集であり、ジャズボーカル高岩遼としての本格的な現代ジャズアルバムだ。</p>

<p>物悲しいバーカウンターから始まるという第1作目『Mood Indigo』は、まるでフランス映画のような憂鬱さ、喉元が熱くなるウィスキーの香り、虚無感が同居するブルージィな一枚に。<strong>オールプロデュースドバイ高岩遼</strong>、また<strong>オールD.I.Y</strong>で制作され、<strong>お馴染のブラザーたちも多く参戦</strong>し、皮肉や遊びも盛り沢山に仕上がっている。31歳を迎えさらに光沢さに磨きがかかる高岩遼のクルーナー・ボイスとスタンダード、独特な世界観が濃縮された王道的かつアブストラクトな数分間を、是非体験してほしい！</p>

<blockquote>

<p>「今回はとてもミニマムな編成で、JAZZと自分の声、映画世界を詰めました。ブルースピアノもプレイしてます。一年前から制作を始めましたが本腰入れたのは一ヶ月前（笑）間に合いました。電気を消して、お酒を呑みながら聴いてやってください。あなたと私のムード・インディゴ。」</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">高岩遼コメント</span></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407593" rel="attachment wp-att-407593"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124552/music210826_ryotakaiwa_1.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1441" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407593" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407595" rel="attachment wp-att-407595"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124604/music210826_ryotakaiwa_3.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407595" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407598" rel="attachment wp-att-407598"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124627/music210826_ryotakaiwa_6.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407598" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407594" rel="attachment wp-att-407594"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124557/music210826_ryotakaiwa_2.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-407594" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407596" rel="attachment wp-att-407596"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124612/music210826_ryotakaiwa_4.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407596" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407597" rel="attachment wp-att-407597"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124620/music210826_ryotakaiwa_5.jpeg" alt="ryotakaiwa" width="1439" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407597" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mood Indigo</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407599" rel="attachment wp-att-407599"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26124634/music210826_ryotakaiwa_7.jpg" alt="ryotakaiwa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407599" /></a>

<p>2021年8月27日（金）</p>
<p>￥1,500（tax incl.）</p>
<p>Ryo Takaiwa</p>

<p>配信先：TAKAIWORLD</p>
<p>配信：アルバムデータ先行販売</p>
<p>発売元（レーベル）：株式会社オフィス高岩</p>
<p>ジャンル：ジャズ</p>
<p>レコード発売詳細：2021年 秋 予定</p>

<p>参加ミュージシャン：</p>
<p>Daichi Hashizume （JAZZLETTER）</p>
<p>George （MOP of HEAD）</p>
<p>Hirotaka Kougo （ex-THE THROTTLE）</p>
<p>Tsukasa Sumigaki （SANABAGUN.）</p>
<p>他</p>

<p>アルバム収録曲：</p>
<p>1. Main Titles ／ Song For Yayoiken</p>
<p>2. Body And Soul</p>
<p>3. 60-PROOF （Theme from the “30”）</p>
<p>4. Moanin'</p>
<p>5. Stormy Weather</p>
<p>6. Where Or When</p>
<p>7. _Yeah. （Interlude）</p>
<p>8. The Second Star To The Right</p>

<a href="https://www.instagram.com/ryotakaiwa0827/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">高岩遼 Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/ryotakaiwa0827" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">高岩遼 Twitter</a>

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCalr7_EzQ_iZxj88j5qjP9g" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">高岩遼 YouTube</a>

<a href="https://www.instagram.com/takaiwaryo_ch/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">高岩遼ch Instagram</a>

<a href="https://office-takaiwa.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">株式会社オフィス高岩</a>

<a href="https://takaiworld.buyshop.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TAKAIWORLD</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hironori_momoi-210818/406741/</guid>
		<title>Jazzドラマー桃井裕範が8年振りの2ndアルバム『Flora and Fauna』をリリース！Gotch、なみちえ、MELRAWらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hironori_momoi-210818/406741/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hironori_momoi-210818/406741/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406741</guid>
<![CDATA[<summary><p>ドラマーの桃井裕範が2ndアルバム『Flora and Fauna』をリリース。また、“Touches feat. なみちえ and Potomelli”のMVも公開された。彼が実に8年振りにリリースする2ndアルバム『Flora and Fauna』は、Gotch、なみちえ、MELRAW、ニア・フェルダー（Nir Felder）、ギラッド・ヘクセルマン（Gilad Hekselman）、アラン・クワン（Alan Kwan）など、世界を股にかけてきた彼らしいグローバルなゲストが参加した作品となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hironori_momoi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ドラマーの<strong>桃井裕範</strong>が2ndアルバム『<strong>Flora and Fauna</strong>』をリリース。また、“<strong>Touches feat. なみちえ and Potomelli</strong>”のMVも公開された。</p>

<h3>桃井裕範が8年振りとなる2ndアルバム『Flora and Fauna』をリリース！</h3>
 
<p>Jazzの本場ニューヨークを拠点に6年半に渡り活躍した後、帰国後は、中森明菜／山中千尋／稲垣潤一／バンバンバザール等のサポートドラマーとしての活躍。また、3ピースバンド<strong>Potomelli</strong>ではVo＆Gtとしてフロントマンを務め、<strong>Still Caravan</strong>ではドラマーとしてバンドの屋台骨を支えるなど、多彩な才能を発揮している桃井裕範（Hironori Momoi）。</p>

<p>そんな彼が実に8年振りにリリースする2ndアルバム『Flora and Fauna』は、<strong>Gotch</strong>、<strong>なみちえ</strong>、<strong>MELRAW</strong>、<strong>ニア・フェルダー</strong>（Nir Felder）、<strong>ギラッド・ヘクセルマン</strong>（Gilad Hekselman）、<strong>アラン・クワン</strong>（Alan Kwan）など、世界を股にかけてきた彼らしいグローバルなゲストが参加した作品となっている。</p>

<p>さらに、日本で今一番話題を集めるフィメールラッパー、なみちえが参加した”Touches feat. なみちえ and Potomelli”のMVも公開されたのであわせてチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406744" rel="attachment wp-att-406744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131317/music210818_hironori_momoi1.jpg" alt="hironori_momoi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406744" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Flora and Fauna</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406745" rel="attachment wp-att-406745"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18131321/music210818_hironori_momoi2.jpg" alt="hironori_momoi" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406745" /></a>
<p>2021年8月18日（水）</p>
<p>Hironori Momoi</p>
<p>￥2,500（＋tax）</p>
<p>品番：GTXC-177</p>
<a href="https://fanlink.to/FloraandFauna" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<a href="https://youtu.be/I6SFRkdWD2g" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>