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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 10:05:59 +0900</lastBuildDate>
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		<title>Keeenue × MAPP_ × ヒカリエデッキ｜渋谷の夕景を彩るライブパフォーマンス</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>カナダ・モントリオールを拠点に、世界中の街並みを“プレイグラウンド”へと変えていくアートコレクティブ「MAPP_」が、今度は渋谷の新たな屋外スポットを舞台に選んだ。先日7月15日に開通したばかりの「渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ」の空間は、彼らの手によってどのようにキャンバスへと変貌していったのか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163151/column210802_mapp_your_world-main-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mapp_your_world" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163151/column210802_mapp_your_world-main-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163151/column210802_mapp_your_world-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>カナダ・モントリオールを拠点に、世界中の街並みを“プレイグラウンド”へと変えていくアートコレクティブ<strong>「MAPP_</strong>」が、今度は渋谷の新たな屋外スポットを舞台に選んだ。

先日7月15日に開通したばかりの「<strong>渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ</strong>」（以下、ヒカリエデッキ）の空間は、彼らの手によってどのようにキャンバスへと変貌していったのか。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：
MAPP_YOUR WORLD
＠渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ
</h2>

<h2 class="fade-up">MAPP_チームがキャンバスとして選んだのは「渋谷の東西をつなぐデッキ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>今回のMAPP_によるプロジェクトは、ヒカリエデッキ開通イベントの一環として開催された。</p>

<p>ヒカリエデッキとは、渋谷スクランブルスクエア〜渋谷マークシティ間をつなぐために、先日7月15日に開設された歩行者デッキのことだ。渋谷ヒカリエの3階と4階に面したヒカリエデッキが開通されたことで、渋谷ヒカリエから宮益坂に抜ける“近道”が誕生。既に多くの通勤・通学者が利用している。また今後はキッチンカーやイベントスペースとしての活用も予定しているという。</p>

<p>7月15日から18日の4日間、ワイヤレスヘッドホンを使った＜サイレント・ミュージックラウンジ＞や沖縄獅子の舞手たちによる＜現代芸能『獅子と仁人』渋谷の舞＞、キッチンカーの出店など、様々なオープニングイベントがヒカリエデッキで開催された。その中でMAPP_は16日（金）と17日（土）の2日間にわたり＜<strong>MAPP_YOUR WORLD</strong>＞を開催した。</p>

<p>彼らがイベントのために用意したのは、一台の自転車とタブレット。MAPP_のファンであればおそらく察しがつくであろう「<strong>MAPP_BIKE</strong>」を使ったプロジェクトである。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163120/column210802_mapp_your_world-06.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405381" /><figcaption>MAPP_BIKE</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163127/column210802_mapp_your_world-07.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405382" /><figcaption>タブレット上で描くイラストがリアルタイムで反映される</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>「MAPP_BIKE」とはプロジェクションマッピング用の映写機が搭載されており、場所を移動しながら、あらゆる場所へ自在にアート作品を投影することができる自転車だ。昨年は本拠地・モントリオールのほか、＜<strong>第23回 文化庁メディア芸術祭</strong>＞（以下、「メ芸」）のプロモーションイベントでも活躍。渋谷の商業施設や学校など、あらゆる街の壁にアート作品を投影させ、道ゆく人々に驚きを与えていた。</p>

<p>ただ、昨年の「メ芸」で披露されたMAPP_のパフォーマンスと大きく異なるのは、投影される作品がライブペインティングである、ということだ。どういったアートが生み出されるのかは、MAPP_チームですら当日まで予測ができない。</p>

<p>今回参加したのは、まさに昨年の「メ芸」のMAPP_プロジェクトにもアニメーション作品を提供し話題となった、神奈川県出身の<strong>Keeenue</strong>（キーニュ）。彼女は壁画制作やペインティングを発表するアーティストだ。NikeやFecebook、Shake Shackなど数々の企業とのコラボレーションを手がけている。</p>

<p>今回、彼女はタブレット上でモーション付きのイラストを描く、<strong>デジタル・ライブペインティング</strong>のパフォーマンスを行った。鮮やかでキャッチーなイラストレーションを得意とする彼女は、この2日間でどのように空間を彩っていったのだろうか。Qetic編集部は1日目のイベントに密着し、動向を見守った。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163133/column210802_mapp_your_world-08.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405383" /></div>

<h2 class="fade-up">プロジェクトチームすら予測不可能なデジタル・ライブペインティング</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>日がかげり、渋谷のビル群の隙間を風が吹き抜けていく夕方、パフォーマンスは合図なく静かにスタートした。「MAPP_BIKE」の横に腰掛け、Keeenueがタブレットのディスプレイにペンを走らせると、突如3本の太い線が<strong>ヒカリエの壁</strong>に映し出される。</p>

<p>線はそれぞれコミカルな動きをループさせながら、目や耳（らしきもの）を生やし、次第に“何かの生き物”として命が宿っていく。ギャラリーは徐々に増え、あちこちから「あれは象かな」や「魚が増えたね」と想像力を膨らませた言葉が溢れ始める。</p>

<p>途中、MAPP_のメンバーらがプロジェクターのレンズを下に傾け、デッキの床面に<strong>投影場所</strong>を変える。不思議そうな顔をした人々らが思わず立ち止まる。</p>

<p>ペインティングを踏まないよう壁際に避ける会社員もいれば、スマートフォンを向けて動画を撮影する学生など。また、通りかかった子どもがKeeenueのもつタブレットを覗き込み、アニメーションを動かすという、予想外のセッションが行われる一場面もあった。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163109/column210802_mapp_your_world-03.jpg" alt="mapp_your_world" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405379" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163139/column210802_mapp_your_world-09.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405384" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>そして辺りがすっかり暗くなった頃、「MAPP_BIKE」のハンドルを握ったスタッフが、静かにヒカリエデッキを移動し始めた。</p>

<p>ヒカリエの壁は凹凸が多く、入り組んだ、複雑なデザインをしている。Keeenueの手で生み出された“パレード”の一行は大きくなったり横に広がったり、または入り組んだビルの隙間の中に入り込んだり……と、時に様相を変化させながら壁をゆっくりと進む。</p>

<p>パレードの後ろをついていく子ども達のように、ギャラリーもゆっくりと移動する。Keeenueも壁面の形に合わせて<strong>キャラクター</strong>を増やしたり、<strong>フォーメーション</strong>を変えたり、と細かなアクションを重ねる。目の前を通り過ぎる歩行者を、イラストがこっそりと追いかける一場面もあった。</p>

<p>1時間半という長丁場ではありつつも、体感時間ではほんの一瞬であり、ひとつの演劇を鑑賞し終わったような満足感があった。プロジェクターの電源が落とされると同時に、我々ギャラリーは、たちまちにして“いつもの渋谷”に戻ってきてしまった。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163146/column210802_mapp_your_world-010.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405385" /><figcaption>ライブペインティングが洋服に投影され、ファッションのように纏うことができるのもMAPP_ならではの体験</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">「これなら“ライブペイント”って言えるな」って思いました</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「すごく実験的なことをやってみました。やっと慣れてきた気がする」。1日目のパフォーマンスを終えたKeeenueに感想を求めると、彼女はどこか安心したような表情でそう答えた。今回、彼女は「<strong>今までやったことのないパフォーマンス</strong>」に挑戦してみたという。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02164300/column210802_mapp_your_world-04.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405390" /><figcaption>Keeenue</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>「そもそもアニメーションもあまりチャレンジしたことがなく、アプリも初めて使うものだったのですが……それ以上に“ライブペイントをする”ということ自体が、自分にとって挑戦だったかもしれないです。</p>

<p>ライブペイントってパフォーマンスも求められるじゃないですか。でも私の絵ってベタ塗りだから、淡々と作業する感じなんですよね。オーディエンスは面白くないんじゃないかな、って思っていて。だから最近は人前で作品を完成させる機会も、ライブペイントではなく“<strong>公開制作</strong>”として受けることが多かったんです。</p>

<p>ただ、今回のイベントの座組みに限っては『これなら“公開制作”じゃなくて“ライブペイント”って言えるな』って思えました。私がペイントするのは四角いタブレットの画面上ではあるのですが、実際に投影する場所にはいくらでも余白が広がっている。パーツごとに作品を作り空間の中に配置していくような感覚があって、集中しながらも（空間と）呼応している気はしました。<strong>VJの感覚</strong>に近いんじゃないかな、って」</p>

<p>３本の線からイメージを即興で膨らませ、徐々に肉付けをしていった、という彼女。「明日は全く別の作品が生まれると思う。もっと空間にマッチしそうなアニメーションを試したいですし。お客さんが面白いと思ってもらえるような変化があるんじゃないかな」と2日目のパフォーマンスへの意気込みを語った。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163059/column210802_mapp_your_world-02.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405378" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>「Keeenueさんの作品には、パッと見たときにいろいろ思い浮かぶような、<strong>心地のよい余白</strong>がある。雲を眺めながらあれこれ想像する時の、あの感じがあるんですよね」と語るのは、MAPP_のメンバー。彼らは昨年の「メ芸」の時から「デジタル・ライブペインティングをするならぜひ彼女に」とオファーを固めていたという。</p>

<p>「実はMAPP_TOKYOにとって、昨年の文化庁メディア芸術祭プロモーション企画は日本で初めてのプロジェクトでした。日本でまだ何の経験もない私たちがKeeenueさんに突然お願いするなんて、と悩みましたが、優しく受け入れてくださり、とっても素敵な作品を提供していただいたのです。</p>

<p>その時に投影した場所は、歴史ある神社から学校、商業施設まで、とさまざまでした。かわいい色の組み合わせとちょっと不思議で面白い動きのアニメーションが、どの場所にもぴったり合っていたんです。その時から『<strong>デジタルライブペインティングをするならKeeenueさんと！</strong>』と心に決めていました。実現できて本当に嬉しいです」</p>

<p>KeeenueとMAPP_チームはヒカリエデッキでのプロジェクトにおいて、前もって具体的なテーマをすり合わせていたわけではなかった。ただMAPP_チームは「Keeenue自身がヒカリエデッキの雰囲気を感じ取りながら、自由に楽しく描くこと」を望んだという。</p>

<p>「Keeenueさんがその場の空気や匂い、街の音や人の気配を感じとり、描く世界や色や形が少しずつ変わっていく様子が見れたら最高だろうな、と思っていたんです。実際に、楽しい出会いや面白いアクシデントが絵に反映されるのをリアルタイムで見られた。オンラインのイベントが続いていた中で、久し振りに感じるライブ感にワクワクしました。なんて贅沢なことなんだろう！　って感動しました」</p>

<p>そして、今回のプロジェクトを実行した現在、「<strong>デジタルライブペインティングをシリーズ的に続けていけたら</strong>」と今後の展望を語る。</p>

<p>「世界中のアーティストたちとライブでジャムセッションをしたり、思いがけない場所に投影してみたり。これからも新しいこと、楽しいことを実験的にどんどん取り入れていきたいです。また、ミュラル（壁画）がとても盛んな<strong>モントリオール</strong>で、Keeenueさんのペインティングから始まり、完成した絵の上にプロジェクションマッピングをしていく、という昼も夜も楽しめる壁画プロジェクトを考えています。日本でもそれが実現できたら嬉しいです」</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02163114/column210802_mapp_your_world-05.jpg" alt="mapp_your_world" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-405380" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：コハラタケル
Text：Nozomi Takagi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Keeenue</p>
<p class="text"><p>神奈川県藤沢市出身。現在は東京を拠点に壁画制作やペインティング作品の発表、オリジナル商品のデザインなど国内外問わず様々な活動を展開。具象でありながら抽象絵画のような鮮やかな世界観は鑑賞者のイマジネーションを誘発しそれぞれの捉え方や気づきを与える。Nike、SHAKE SHACK、Sony Music、ABC-MART、G-SHOCKなど数多くのコラボレーションにも注目が集まる。</p>

<a href="https://keeenue.com/ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/keeenue_/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/keeenue" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">MAPP_TOKYO</p>
<p class="text"><a href="https://www.mappmtl.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mapp_tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Intagram</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mapp_bunkamura/403808/</guid>
		<title>Bunkamuraで、パリを訪れた気分に ー MAPP_ × 伊藤敦志 『PLAYTIME』に込めた想い</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mapp_bunkamura/403808/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mapp_bunkamura/403808/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 09:30:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年で15年目を迎えるBunkamura主催のイベント＜ドゥ マゴ パリ祭＞。今年はMAPP_とのコラボレーションで会場に架空のパリの街をつくりだした。本記事ではプロジェクトの仕掛けや思いをMAPP_のメンバーとイラストを担当した伊藤敦志氏にインタビューを実施した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193743/interview210715_mapp-ito-atsushi-03-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mapp-ito-atsushi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193743/interview210715_mapp-ito-atsushi-03-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193743/interview210715_mapp-ito-atsushi-03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>90年代日本は、映画や美術・デザイン、ファッションなどあらゆる要素を横断しながら、海外のカルチャーが街の文化と融合した時代。当時はレコードショップが宇田川町を中心に軒を連ね、ミニシアターでは連日フランス映画が上映されていた。

渋谷とフランスに物理的な距離はあれど、街の文化史には深く関係しているのだ。

昨年、移動型プロジェクションマッピングで渋谷の街に希望を照らした<strong>MAPP_</strong>が、今年は渋谷のランドマーク・<strong>Bunkamura</strong>＜<strong>ドゥ マゴ パリ祭</strong>＞に架空のパリをつくりだした。</p></div>

<h2 class="fade-up">フランスを知り、体験するためのドゥ マゴ パリ祭</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まず、今回の舞台であるBunkamura＜ドゥ マゴ パリ祭＞について説明したい。

2007年にスタートし、今年で15年目を迎えるBunkamura主催のイベント＜ドゥ マゴ パリ祭＞。フランス文化を愛する人が多く訪れる当企画は、<strong>毎年フランス革命記念日（＝7月14日）</strong>の期間にあわせ開催される。

イベント名の由来は、ピカソやヘミングウェイなど多くの芸術家が集ったとされるパリのカフェ「<strong>ドゥ マゴ</strong>」から。単にフランスにまつわるプロダクトを販売するだけではなく、展示やアトリエ、ワークショップの開催など、フランスの文化そのものを体験できる機会を多く揃えているのがポイントだ。

昨年のコロナ禍によるオンライン移行を経て、今年は約2年ぶりにBunkamuraでのオフライン開催となる。昨年も好評だったカフェテラスでの音楽ライブに加え、フランス語教室や南フランス地方発祥の手芸「ブティ」のレッスンなど、例年通り「ショッピングだけじゃないフランスの魅力」を満喫できるようになっている。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193815/interview210715_mapp-ito-atsushi-06-1440x530.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1440" height="530" class="alignnone size-medium wp-image-403821" /><figcaption>Bunkamura・ドゥ マゴ パリ祭</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>では、今年の＜ドゥ マゴ パリ祭＞に華を添えるMAPP_とはどういう存在なのだろうか？

2016年にカナダ・モントリオールではじまった「プロジェクションマッピングの概念を変える」コレクティブ・<strong>MAPP_</strong>。彼らは街をクリエイティブな“<strong>PLAYGROUND（遊び場）</strong>”に変えていくことをビジョンに、さまざまなクリエイターたちをつなぐコミュニティの中心として活動する。

アートだけではなく、デザインやテクノロジーの分野とも交錯しながら、多くの都市にネットワークをもつMAPP_は2020年に東京での活動をスタート。「<strong>第23回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展</strong>」の公式アート振興プロジェクトとして、渋谷初の移動型プロジェクションマッピング＜<strong>MAPP_TOKYO</strong>＞を実施した。

プロジェクターを搭載した自転車「MAPP_BIKE」とともに、商業施設や学校、神社など、渋谷一帯を移動しながら、あらゆるランドマークの壁に国内外さまざまなアーティストの作品を投影。街行く人々に驚きを与えただけではなく、コロナ禍における“<strong>新しい観賞様式</strong>”を広く提示した（詳しくは、昨年<a href="https://qetic.jp/art-culture/mapp_tokyo-feature/370599/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Qeticに掲載した記事</u></a>を参照いただきたい）。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193820/interview210715_mapp-ito-atsushi-07.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1500" height="998" class="alignnone size-full wp-image-403822" /><figcaption>2020年＜MAPP_TOKYO＞で展示されたプロジェクションマッピング</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16144557/interview210715_mapp-ito-atsushi-08-1440x958.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-403931" /><figcaption>2020年＜MAPP_TOKYO＞でBunkamuraに投影された伊藤敦志さんの作品</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">知らないことは全部新しいこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>MAPP_がBunkamura＜ドゥ マゴ 祭＞で用意したのは、施設内の柱や壁、音色をも“パリ一色”にするインスタレーション。「<strong>PLAYTIME</strong>」というテーマのもと、パリにまつわるイラストをフロア内に掲示し、パリの雰囲気を作り出す。また、Bunkamura一帯にはジャック・タチの名作映画『プレイタイム（PLAYTIME）」のサウンドトラックを放送。視覚と聴覚から、来場者に「<strong>パリを感じさせるPLAYGROUND</strong>」を提案する。

今回イラストを担当するのは、昨年の＜第23回メディア芸術祭＞でマンガ作品『<strong>大人になれば</strong>』がマンガ部門新人賞を受賞した<strong>伊藤敦志</strong>。ジャック・タチの『プレイタイム』だけではなく、さまざまなフランスの映画や音楽、文学をモチーフに彼の解釈と混ぜ合わせた作品を提供した。彼はイラストを考案するにあたり、自身が触れたフランスのカルチャーを振り返ったという。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193734/interview210715_mapp-ito-atsushi-02.jpg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-403817" /><figcaption>フランス映画作品の名シーンを思わせるものから、伊藤氏自身の作品である『大人になれば』のキャラクターまで、今回のテーマを再解釈したイラストが展示されている</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>伊藤</strong> 「今回のテーマである『PLAYTIME』っていうと、僕の中でもやっぱりジャック・タチが思い浮かぶんです。『大人になれば』も彼の作品から影響を受けて描いた作品だったので。ただ、なるべく本質を捉えて描きたかったので、ヌーヴェルヴァーグの作品など過去に鑑賞したものはある程度見返しました。

僕は今年49歳なのですが、90年代に過去の映画が再評価されていたのを、地方からではありますがリアルタイムで追っていた世代なんですね。Bunkamuraを訪れるお客さんには同世代や年上の方もいらっしゃると思うので、イラストを観て、ふと昔の自分を思い出すような作品を描ければと思いました」</blockquote>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
全体的に「<strong>古いフランス映画に出てくる架空の街をイメージした</strong>」という伊藤氏。パリのカフェ「ドゥ マゴ」に文化人が集まり、カルチャーを生み出していく様子を表現しよう、というアイディアにたどり着いた。人々の往来を描くなか、さまざまな映画の要素をミックスしていった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193754/interview210715_mapp-ito-atsushi-04.jpg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-403819" /><figcaption>ベンチに高さを合わせ設計された壁画。「ドゥ マゴ」に因んだ人物や、名作に登場するシーンを「ドゥ マゴ」に落とし込んでいる。</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>伊藤</strong>「映画の一部のシーンをそのまま再現するのではなく、自分の中で解釈は加えています。かなり可愛いらしく、シンプルに落とし込んだので、何の映画かわかりにくいものもあるかもしれません。

ただ、今回は<strong>ただのイラストではなくインスタレーション</strong>。その空間にしっくりとハマっていて、かつそこに描くことに意味があるようなものが描ければ、とは思っていました。全ての元ネタがわかるような方はもちろんですが、映画の空気感が作用し、鑑賞する人が楽しい気分になれば嬉しいです。

そして来場者の方には、オマージュ元である古い映画作品も「新しいもの」として捉えていただけたら。『<strong>知らないことは全部新しいこと</strong>』っていう考え方。新しい・古いを時系列で考えるのではなく、自分が知らなければ全てが“未来”のものになる。インスタレーションをきっかけに、若い人が新しい文化を知るきっかけになればいいなと思っています。」</blockquote>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193810/interview210715_mapp-ito-atsushi-05.jpg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403820" /><figcaption>エレベーターのイラストは内側からも楽しめる仕掛けに。止まる事なく、すれ違ったり、出会ったりすることを想定して描かれている。</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">伊藤さんの作品は何かを、空中に醸し出している</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方で今回のインスタレーションの目的について「コロナ禍で気軽に旅行ができない今、パリの雰囲気や旅行気分を味わってもらえたら」と語るのは、MAPP_。

Bunkamura始まって以来の“施設内部を活用したインスタレーション”となる今回、MAPP_はどういったことを意識しながら、空間づくりを進めていったのだろうか。
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>MAPP_</strong>「私たちMAPP_の思いはひとつ、Bunkamuraに “<strong>パリを感じるプレイグラウンド</strong>” を誕生させること。コロナ禍で旅行ができず、パリ行きをずっと楽しみにしている、パリ好き、フランス好きの皆さまに、思い出たっぷりな旅行気分を味わってもらえる空気感をBunkamuraにつくりたい。

伊藤さんの作品は何かを、空中に醸し出しているんです。『大人になれば』だけではなく、さまざまなイラスト作品にセリフが無いのも関係しているかもしれません。Bunkamura＜ドゥ マゴ パリ祭＞をたのしみに来た方々とお店の方がまるでパリの旅で出会ったかのように会話ができそうな空気感になれば最高です。Bunkamuraは、そもそもフランスにゆかりの深い建築で、装飾が施されているので、その上で伊藤さんと盛り上がりながら架空のパリの街をつくっていきました」</blockquote>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193722/interview210715_mapp-ito-atsushi-01.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-403815" /><figcaption>壁の前で写真を撮れるフォトスポットも、フランス映画の名シーンと『大人になれば』の解釈が混ざり合っているという</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>取材中にも、柱や壁の前で立ち止まる人や、写真を撮る人の姿も見受けられる。今回の企画に込めた想いを次のように語る。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote><strong>MAPP_</strong>「MAPP_ のビジョンにある『<strong>街を“PLAYGROUND”にする</strong>』って、コミュニケーションが生まれるきっかけづくりかもしれません。『日常に物語を作る』ことのきっかけといいますか……ジャック・タチの『プレイタイム』の世界観は本当に素敵でしたし、観てると面白さに気づいてる自分にうれしくなる感じがあったりするんです。

人と空間のやりとりとか、人と人がずれてるんだけどぴったりあってるっていうタイムラインとか。シーンに隠れてるなにかに気づくことでうれしくなる感覚、とか、伝わります？　そういう、思わず誰かに伝えたくなるようなシーンが<strong>MAPP_ × 伊藤敦志 『PLAYTIME』の</strong>あちらこちらに点在しています。会場内で撮られた写真には、<strong>#OuiPLAYTIME</strong> (*)のハッシュタグで、旅の思い出をシェアしてください。」

(*) #OuiPLAYTIME（発音は”ウィプレイタイム”）
フランス語 ”Oui"=ウィ＝We
OuiPLAYTIME は WePLAYTIMEでもあり、「私たちはPLAYTIME する」という意味も含まれています。</blockquote>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、現在Bunkamuraでは、伊藤さん自身がMAPPメンバーにサプライズで制作していたという、本展のオリジナルのパンフレットが数量限定で配布されているとのこと。展示されているイラストが一面で繋がっており、ここでしか見られない平面段階のイラストが掲載されている。
関係者同士でも、楽しませたいという人との交流があったことが、もしかしたら今回の展示を象徴しているかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16144605/interview210715_mapp-ito-atsushi-09-1440x1080.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-403932" /><figcaption>伊藤敦志さん制作のオリジナルパンフレット</figcaption>
</figure></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15193815/interview210715_mapp-ito-atsushi-06-e1626350786177.jpeg" alt="mapp-ito-atsushi" width="1920" height="706" class="alignnone size-full wp-image-403821" /></div>
<p class="name">Bunkamura Bon Bon　-Bunkamuraフランス月間2021-</p>
<p class="text">2021年7月1日（木）〜7月31日（土）
Bunkamura
〒150-8507　東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL：03-3477-9111（代表）
<a href="https://www.bunkamura.co.jp/sp/parisai2021/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mapp-210713/403389/</guid>
		<title>＜Bunkamura Bon Bon-Bunkamuraフランス月間2021-＞でMAPP_とのコラボアートワーク『PLAYTIME』が出現！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mapp-210713/403389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mapp-210713/403389/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=403389</guid>
<![CDATA[<summary><p>合文化施設「Bunkamura」にて、7月1日より＜Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-＞が開幕。アートワーク『PLAYTIME』の詳細や「ドゥ マゴ パリ」の期間限定のスペシャルメニューなどが解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1025" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165707/culture_210713_MAPP1-1440x1025.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MAPP_『PLAYTIME』" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165707/culture_210713_MAPP1-1440x1025.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165707/culture_210713_MAPP1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>複合文化施設「<strong>Bunkamura</strong>」にて、7月1日より＜<strong>Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-</strong>＞が開幕。アートワーク『PLAYTIME』の詳細や「ドゥ マゴ パリ」の期間限定のスペシャルメニューなどが解禁となった。</p>
 
<h3>Bunkamuraフランス月間が開催！MAPP_『PLAYTIME』が出現</h3>

<p>7月10日より、「<strong>MAPP_</strong>」とのコラボレーションによるアートワーク『<strong>PLAYTIME</strong>』が開催中。グラフィックデザイナーの伊藤敦志が担当したデザインを、「MAPP_」がBunkamura館内に落とし込み、パリを感じさせるプレイグラウンドを演出している。フォトスポットとしても楽しめる仕様に。</p>

<p>また、「<strong>ドゥ マゴ パリ</strong>」が7月12日よりディナーメニューがリニューアルし、<strong>夏の新メニュー</strong>が登場。アペタイザーには、「ムール貝のプロヴァンス風」、「季節野菜のカナッペ」サラダには、「季節野菜とツナのサラダ とうもろこしドレッシング」メイン料理には、「スズキのポワレ 香草とレモンのクリームソース」「山形豚 肩ロースのペルシャード風（香草パン粉焼き）」などのメニューがラインナップに追加された。パリのビストロ定番料理に加え、旬の魚介や夏野菜を盛り込んだ季節のメニューを楽しみにしてほしい。 </p>
 
<blockquote>

<p>プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手がける集団「MAPP_（マップ）」とのコラボレーションによるアートワーク『PLAYTIME』が開催中です。グラフィックデザイナーの伊藤敦志さんがデザインを担当し、「MAPP_」が手がける、 パリを感じるプレイグラウンドがBunkamura館内に出現しています。フランス・パリの雰囲気を感じるフォトスポットとしてもお楽しみいただけます。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ー伊藤敦志</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403390" rel="attachment wp-att-403390"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165707/culture_210713_MAPP1.jpg" alt="MAPP_『PLAYTIME』" width="1920" height="1366" class="alignnone size-full wp-image-403390" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403391" rel="attachment wp-att-403391"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165712/culture_210713_MAPP2.jpg" alt="MAPP_『PLAYTIME』" width="1920" height="1366" class="alignnone size-full wp-image-403391" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403392" rel="attachment wp-att-403392"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165717/culture_210713_MAPP3.jpg" alt="MAPP_『PLAYTIME』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-403392" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403393" rel="attachment wp-att-403393"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165721/culture_210713_MAPP4.jpg" alt="MAPP_『PLAYTIME』" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-403393" /></a>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Bunkamura Bon Bon　-Bunkamuraフランス月間2021-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403394" rel="attachment wp-att-403394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/13165725/culture_210713_MAPP5.jpg" alt="" width="1920" height="706" class="alignnone size-full wp-image-403394" /></a>
<p>2021年7月1日（木）〜7月31日（土）</p>
<p>Bunkamura</p>
<p>〒150-8507　東京都渋谷区道玄坂2-24-1</p>
<p>TEL：03-3477-9111（代表）</p>
<a href="https://www.bunkamura.co.jp/sp/parisai2021" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mapp_tokyo-feature/370599/</guid>
		<title>自転車がアートを運び、風景が変わる。文化庁メディア芸術祭とMAPP_が提案する街のインスタレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mapp_tokyo-feature/370599/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mapp_tokyo-feature/370599/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 09:30:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=370599</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜第23回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展＞の開催にあわせ、プロジェクションマッピングを駆使するカナダ発のコレクティブ・MAPP_がメディア芸術祭とコラボ。東京の街に彩りを与える『MAPP_TOKYO』とは。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="958" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150420/art0916_mapp_tokyo_9-1440x958.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MAPP_TOKYO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150420/art0916_mapp_tokyo_9-1440x958.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150420/art0916_mapp_tokyo_9.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>部屋にこもりながらPCやスマホの画面を眺めながら感じたのは「家以外の場所で、何か全身で震えるような体験をしたい」だった。ただ、その舞台というのは天井の高い美術館や映画館を想定していたわけで、まさか「美術館の壁」を眺めながらそんな体験ができるようになるとは思っていなかった。

＜第23回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展＞の開催にあわせ、プロジェクションマッピングを駆使するカナダ発のコレクティブ・<strong>MAPP_</strong>が、何かトンデモナイことを企てているようである。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>プロ・アマ・個人・商業の区別なく選ばれた39作品</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>9月27日（日）まで、東京・日本未来科学館にて＜<strong>第23回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展</strong>＞が開催されている（<a href="https://www.online.j-mediaarts.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>特設ウェブサイト</u></a>は10月末まで公開）。厳正なる審査を経て選定された受賞作品が、一堂に会する。

1997年、インターネットの普及と世界的な芸術祭の振興により産声をあげた<strong>文化庁メディア芸術祭</strong>。過去には宮崎駿監督作「もののけ姫」から東村アキコ作「かくかくしかじか」など、知名度の高い作品も多くアワードを獲得している。

昨年2019年には、世界107の国と地域から3,566点もの作品が応募されたという。その中から「<strong>アート</strong>」「<strong>エンターテインメント</strong>」「<strong>アニメーション</strong>」「<strong>マンガ</strong>」という４部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、そして新設のソーシャル・インパクト賞、U-18賞が選出された。

今年3月に実行委員会が発表した受賞一覧には、プロ・アマ、個人・商業の区別なく、39作品の名が挙がっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10120610/art200910_mediaartsfes_15-1440x960.jpg" alt="第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-369822" /><figcaption>▲Adam W. BROWN『[ir]reverent: Miracles on Demand』</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>アート部門では、肉眼では見えない微生物が人間の歴史と信念体系に与える影響を示したインスタレーション『<strong>[ir]reverent: Miracles on Demand</strong>』が大賞を受賞。優秀賞には、日本・アメリカ・台湾のチームによる、熱エネルギーが音響エネルギーに変換されるときに発生する音を利用した作品『Soundform No.1』などが受賞した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10120600/art200910_mediaartsfes_13-1440x612.jpg" alt="第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展" width="1440" height="612" class="alignnone size-medium wp-image-369820" /><figcaption>渡辺歩作『海獣の子供』</figcaption></figure></div> 

<div class="text-box left fade-up"><p>また、アニメーション部門で大賞を獲得したのは、原作も第13回マンガ部門優秀賞に選ばれている渡辺歩監督作『<strong>海獣の子供</strong>』。また、八代健志によるストップモーション・アニメーション作品『ごん』が優秀賞を獲得している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10120554/art200910_mediaartsfes_12-1440x608.jpg" alt="第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展" width="1440" height="608" class="alignnone size-medium wp-image-369819" /><figcaption>『Shadows as Athletes』</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>エンターテインメント部門には佐藤雅彦らが日本オリンピックミュージアムに設置されたウェルカムビジョンのために作成した映像『<strong>Shadows as Athletes</strong>』が大賞、音楽アーティスト・amazarashiの武道館公演『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』が優秀賞を受賞。マンガ部門では島田虎之介のSFオムニバス作品『ロボ・サピエンス前史』や、雁須磨子の『あした死ぬには、』などが受賞作品に挙がっている。

なお、今回の受賞作品展は新型コロナウイルス感染防止対策として、来場人数を制限し、事前予約制にて開催される。会場は360度VRカメラで撮影しており、特設ウェブサイトからも閲覧できることが、例年にない特徴だ。受賞者トークイベントについても、特設ウェブサイトでの配信を予定しているため、来場が難しい人にも楽しめる内容となっている。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>渋谷一帯の商業施設や美術館が巨大なキャンバスに変わる</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>では、今回の＜第23回文化庁メディア芸術祭受賞展＞の広報として実施される『<strong>MAPP_TOKYO</strong>』で、彼らは一体何を企てているのか。施策について説明する前に、MAPP_のことを紹介したい。

彼らは2016年にカナダ・モントリオールで結成された「<strong>プロジェクションマッピングの概念を変える</strong>」コレクティブだ。彼らは今までも、ヨーロッパや中米などで行われる大規模なアートフェスティバルや、カナダで1億人以上を動員した「ミュラルフェスティバル」などとコラボレーションから地域社会との絆を深める活動まで、多岐に渡る活動を数多く敢行してきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16162329/art0916_mapp_tokyo_13-1440x960.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-370649" /></div> 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150341/art0916_mapp_tokyo_2-1440x960.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-370606" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150347/art0916_mapp_tokyo_3-1440x960.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-370607" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150354/art0916_mapp_tokyo_4-1440x962.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-370608" /><figcaption>▲2020年、カナダ・モントリオールに投影されたMAPP_の作品</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この経歴からも、ほとんどの人は「プロジェクションマッピングをする」とまでは予測がつくだろう。しかし、問題はここからだ。MAPP_が今回舞台とするのは、公共機関である<strong>街の壁</strong>だ。

特に、現在投影を想定しているのは商業施設、学校、神社、区の建物など、<strong>渋谷一帯のあらゆるランドマーク</strong>。彼らは自転車で移動しながら、それら予定地の壁に国内外における若手アーティストの作品を投影していくという。ちなみに実際の投影ルートは未だ謎に包まれており、ある種のゲリラ的なインスタレーションとなることは予測される。

では、なぜ大規模なプロジェクションマッピングではなく、「<strong>自転車で</strong>」「<strong>都内を回る</strong>」のだろうか？　MAPP_のメンバーは、今回の企画についてこう語る。
	
<blockquote>
<strong>MAPP_JPN プロデューサー・竹川潤一</strong>
「文化庁は、若いアーティストやクリエイターを支援して活躍できる場所をたくさんつくりたいと日々模索しています。でも、限界がある。それは日本の“展示”が屋内中心だからです。そこで、僕たちは“屋外”に作品を展示する可能性を提示できればと考えています。

自転車にプロジェクターをつけて屋外に投影する。要素だけでは簡単そうですが、実は先端的な創造力を使っています。何より前例が無い。

それでも、アートは街には必要です。前例が無い、技術が難しい、法整備ができていないというだけの理由で『できない』という言い訳はしたくありません。日本の屋外に展示場所を作る、という可能性を未来に打ち出すために、今回のプロジェクトは始まりました。プロジェクター付き自転車が、これからアーティストの活躍の場になることを期待しています」</blockquote>

<blockquote>
<strong>MAPP_JPN アートディレクター・YASUKO TADOKORO</strong>
「実は、日本では前例がないということで実現までのハードルがとても高かったのですが、私たちの活動の意味を理解してくださった渋谷区をはじめ、投影許可をくださった方々のサポートのおかげで乗り越えることができました。前例がないから無理と諦めるのではなく、前例がないなら誰かがその前例を作るしかないんですよね。じゃないと先に進めないし、つながらない。

今回のMAPP_TOKYOの活動を皆さまに楽しんでいただけたら、それはもちろん嬉しいことなのですが、間接的に少しでも未来の誰かの活動につながるような、小さな道を私たちも作っていけたら良いなと思っています」
</blockquote>
</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、MAPP_のメンバーらは投影する作品について、壁に投影することを想定した“選定基準”を設けた。

<blockquote>
<strong>MAPP_JPN アートディレクター・YASUKO TADOKORO</strong>
「ふと顔を上げた時にそれを目にした方が、思わず誰かに伝えたくなるようなハッとする文章やちょっと笑ってしまう楽しいイラスト、なんだろう？と興味を持ってもらえるような作品を投影したいと思い、選ばせていただきました。
今回、新型コロナウイルス感染拡大防止という点から開催場所の告知はせず、街の中を移動しながら投影するので、偶然その場に居合わせた方しかご覧いただくことができません。だからこそ、虹を見つけた時にわあ！と、気持ちがふわっと上がって、思わず誰かとその瞬間を共有したくなるような感じというか。その気持ちを大事にしました。

一方でモントリオールからは、ロックダウン中に始めたMessengers of Hopeというプロジェクトに参加してくれたアーティスト達を中心にお願いしました。普段から共に活動することの多い、MAPP_にとって大切な、そして才能溢れるアーティストばかりです」</blockquote>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150400/art0916_mapp_tokyo_5-1440x1440.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-370609" /><figcaption>作者：Keeenue</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150405/art0916_mapp_tokyo_6-1440x1082.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="1082" class="alignnone size-medium wp-image-370610" /><figcaption>作者：LY</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150410/art0916_mapp_tokyo_7-1440x810.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-370611" /><figcaption>作者：くどうれいん</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150413/art0916_mapp_tokyo_8-1440x2243.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="2243" class="alignnone size-medium wp-image-370612" /><figcaption>作者：伊藤 敦志
（第23回メディア芸術祭マンガ部門 新人賞受賞）
▲「MAPP_TOKYO」で投影される作品の一例</figcaption>
</figure></div>

一方で、このプロジェクトにアーティストとして参加するメンバー・<strong>伊藤敦志</strong>は、「普段絵を描けないところに絵を投影する」ことに魅力を感じたという。彼はマンガ著書『<strong>大人になれば</strong>』が、第23回メディア芸術祭マンガ部門で新人賞を獲得したイラストレーターだ。

<blockquote>
<strong>イラストレーター・伊藤敦志</strong>
「壁に実際に絵を描くとそれを動かすことができませんが、この移動型ショーケースでは様々な場所に投影することができ、動かすこともできるので、その場所にあったいろいろな見せ方ができるのではないかと可能性を感じます。
当日は『自転車で移動しながら投影していく』とありましたので、DIYな印象を受けました。自分の作風にも合っていて面白いのではないかと楽しみにしています」</blockquote></p></div> 

<h2 class=“fade-up”>たくさんの“文化”を乗せた自転車が、街に色を戻していく</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>今、東京の街にも徐々に人が戻りつつある。元の生活が戻った訳でもないし、相変わらず脅威は脅威のままだ。しかし「<strong>MAPP_TOKYO</strong>」の構想を聞けば聞くほど、どうしてもある映像が脳内で再生されてしまう。それは、一台の自転車が颯爽と風を切りながら、あちこちに色を落として、モノクロの街中に彩りを与えていくイメージだ。

とんでもないパンデミックに襲われた2020年は、このままあっという間に過ぎてしまうだろう。慌ただしくも平坦な日々の中、ふと安らぎを感じたのは、マンガやアニメ、アートに触れる時間、インターネットを通じて発信されるコンテンツを享受する時間だった（Qeticの読者である皆さんなら、同じ境遇の人が多いハズ）。

特に、直接ホンモノに触れることが難しくなってしまうことを経験した今。優れた作品を目の前にすると「サイコーの瞬間を生み出してくれて、本当にありがとうございます……」と一層頭が上がらない。

まずは、第23回文化庁メディア芸術祭に挑戦した全ての作品たちに最大のリスペクトを。そして受賞した39作品を生み出したアーティスト・クリエイターに拍手を。さらには2020年、“<strong>オープンエアな移動式の鑑賞体験</strong>”に挑戦し、町中にアートを咲かせようとするMAPP_のメンバーと第23回文化庁メディア芸術祭スタッフに、最大限のエールを贈りたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150440/art0916_mapp_tokyo_12-1440x960.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-370616" /><figcaption>撮影：コハラタケル
</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/20161551/art0916_mapp_tokyo_14-1440x810.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-371089" /><figcaption>作品：くどうれいん 撮影/Kaze</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150426/art0916_mapp_tokyo_10-1440x958.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-370614" /><figcaption>作品：VJ SUAVE 撮影/コハラタケル</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/16150432/art0916_mapp_tokyo_11-1440x958.jpg" alt="MAPP_TOKYO" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-370615" /><figcaption>作品：伊藤 敦志 撮影/コハラタケル
▲2020年9月15日　MAPP_TOKYOの作品一例</figcaption></figure></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Nozomi Takagi</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">MAPP_TOKYO</p>
<p class="text"><strong>期間：</strong>
2020年9月15日(火) 19:30 - 21:30
2020年9月18日(金) 19:30 - 21:30
2020年9月20日(日) 19:30 - 21:30
＊天候により、日時を変更する可能性があります

<strong>会場：</strong>
渋谷区各所
＊新型コロナウイルス感染防止のため、開催場所の告知予定はありません
（雨天時：天候により実施可否判断)

<a href="https://www.mappmtl.org/mapptokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/15113403/art200915_mediaartsfes_8-1440x917.jpeg" alt="第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展" width="1440" height="917" class="alignnone size-medium wp-image-370303" /></div>
<p class="name">第23回文化庁メディア芸術祭</p>
<p class="text"><strong>会期：</strong>
2020年9月19日（土）～9月27日（日）
<strong>場所：</strong>
日本科学未来館（東京都江東区青海2-3-6）

<a href="https://j-mediaarts.jp/festival/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/15111046/art200915_mediaartsfes_2-1440x500.jpg" alt="第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展" width="1440" height="500" class="alignnone size-medium wp-image-370301" /></div>
<p class="name">第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展</p>
<p class="text"><strong>開催期間：</strong>
2020年9月19日（土）～9月27日（日）
<strong>開催時間：</strong>
10：00～17：00
<strong>会場：</strong>
日本科学未来館（東京都江東区青海2-3-6）
<strong>入場料：</strong>
無料（事前予約制）
<strong>予約：</strong>
文化庁メディア芸術祭公式ウェブサイトにて受付
<strong>主催：</strong>
文化庁メディア芸術祭実行委員会

<a href="https://j-mediaarts.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">トークイベント概要</p>
<p class="text">2020年9月19日（土）配信開始
2020年9月20日（日）以降も優秀賞、ソーシャル・インパクト賞、新人賞、U‐18賞、フェスティバル・プラットフォーム賞、功労賞の各トークイベントを順次配信

<a href="https://www.online.j-mediaarts.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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