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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【対談 Soichi Terada × Shinichiro Yokota】ハウスシーンの世界的な大事件！2人による19年ぶりのコラボライブ</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 08:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>EITA、KNOCK、NOELがVENTでローンチし、VakulaやHunee、Tom Tragoを招聘するパーティー＜KEWL＞が9月28日（金）に初の試みとして野外イベント＜Open Air Playhouse＞を開催、Soichi Terada（寺田創一）とShinichiro Yokota（横田信一郎）の2人が、なんと19年の時を経てライブパフォーマンスを実現する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-9-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>表参道のヴェニュー、VENTで定期的に行われている話題のパーティー＜<strong>KEWL</strong>＞。

＜KEWL＞を主催するEITA、KNOCK、NOELの3人のインタビューは先日<a href="https://qetic.jp/interview/kewl-pickup/289490/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>でも公開し、東京のナイトシーンを彩る勢いのあるパーティーの首謀者の意見を紹介した。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180630_kewl_4.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180630_kewl_4-1200x800.jpeg" alt="Kewl" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289496" /></a><figcaption><a href="https://qetic.jp/interview/kewl-pickup/289490/" rel="noopener" target="_blank">【特集】VakulaやHunee、Tom Tragoを招聘するパーティー「KEWL」をご存知だろうか？</a></figcaption>
</figure>

その＜KEWL＞が9月29日（土）に初の試みとして野外イベント<a href="https://qetic.jp/music/kewlopenairplayhouse-180808/292914/" rel="noopener" target="_blank">＜Open Air Playhouse＞を開催</a>する。他とは違うことを積極的に行おうとする＜KEWL＞がヘッドライナーに選んだのはSoichi Terada（寺田創一）とShinichiro Yokota（横田信一郎）の2人だ。過去の作品が海外の人気レーベル 〈Rush Hour〉から2015年に再発リリースされ、近年ではヨーロッパでも精力的に活躍する2人が、なんと19年の時を経てライブパフォーマンスを実現する。

＜KEWL＞としては海外アーティストを招聘するのはVENTで行うパーティーでトライしているので、野外イベントでは国内のアーティストをブッキングしたいと考えていたという。外国からのお客さんにぜひ来てほしいと考えており、世界で活躍している日本人のハウスのアーティストを考えていたときに、Teradaの名前がまず最初に挙がった。

しかし、Teradaはすでに国内外のフェスなどで大いに活躍しているので、それだとひねりが足りないと感じたようだ。そこで思いついたのがYokotaとのライブだった。思いついたのはいいものの、一緒にライブを行っているのは聞いたことがない。ダメ元で本人にオファーしたところ運よく2人のスケジュールも空いており、企画に賛同してくれて快諾してくれたのだという。

TeradaとYokotaは、90年代初頭に自主レーベル〈Far East Recording〉を起こし、自分達の作品を自由にリリースしてきたが、いわゆるDJを中心とする東京のナイトシーンではそこまで大きく目立った活躍がなかったようにも見える。

しかし彼らのキャリアを紐解くと、インターネットのなかった時代にいちはやく自主レーベルを立ち上げ、DIY精神でアーティスト主体にマイペースにクリエイティブな活動を繰り広げていたことがわかった。

<a href="https://qetic.jp/music/kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-180912/295518/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>フォトレポ</span>リハーサルの様子を見る</a>

<h2>Interview：
Soichi Terada × Shinichiro Yokota</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-2-1200x800.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-295508" /></a>

——そもそもTeradaとYokotaという2人の出会いは何だったのだろうか。

<strong>Soichi Terada（以下、Terada）</strong> 80年台の後半に共通の友人を通じて出会ったんだよね。共通の友人はDJでダンスの先生もやっていたんだけど、自分がDJのゴングショー（DJコンテストのようなイベント）にサンプラーとコンピューターを持ち込んで出演したときに、その共通の友人と出会う機会があったんです。

<strong>Shinichiro Yokota（以下、Yokota）</strong>　その後に鶴見にあったその共通の友人のダンススタジオで初めて会ったんです。その共通の友人と私は87年のVestaxのDJコンテストで出会ったのですが、彼にはその後のゴングショーでのTeradaさんがあまりに衝撃的だったらしくて”Yokota、すごい人がいたんだ！”って大興奮で電話してきたんです。「今度会う約束してきたから」って流れで鶴見のスタジオで会ったのが最初なんです。


<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/life-fashion180912-taito-2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/life-fashion180912-taito-2-1200x1599.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="1599" class="aligncenter size-medium wp-image-295564" /></a>

——80年代後半に行われたそのゴングショーで、Teradaはレッド・ツェッペリンを断片的にサンプリングして鍵盤を弾いてリミックスを作ったものを、持ち込んだコンピューターとサンプラーでその場で再生してパフォーマンスを行ったという。いまのビートライブにも通じるようなスタイルのライブを、80年代後半には行っていたというから驚きである。ゴングショーの他の出演者はスクラッチのDJや、MCがいるようなプレイをしていたというから、それはさぞかし“衝撃的”だったに違いない。

<strong>Terada</strong>　自分にとってはサンプラーやコンピューターの方が身近な楽器で、スクラッチのほうが未知だったんです。

——パフォーマンスだけが際立って未来的だったのではなく、89年にはTeradaはレーベルの前進のようなものも始めていた。名前もなく、ただ自分たちの作品をプレスしてリリースするためだけのものだったという。

<strong>Terada</strong>　89年に自分の作品を自主でレコードプレスしていました。2年位はレーベルの名前もないままで作品を出していたのです。〈Far East Recording〉という名前にしたのが91年位だったと記憶しています。その頃からYokotaくんとハウスのリリースをしようって話をして、Yokotaくんの曲と自分の曲を1曲ずつとか2曲ずつとかのアナログを作っていました。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-3-1200x1800.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-295509" /></a>

これも記憶が定かではないですが、自分が中学生くらいのときに千葉に住んでいて、家の前を暴走族が走っていたんです。家の窓から暴走族を見ていて、道路の向かいではスナックのお姉さんが手を振っていたりして、なんだか自由でいいなって感じた瞬間があって、（レーベルのロゴの）旭日旗に似たイメージも、暴走族のバイクの後ろについていたイメージが、やっぱり自由の象徴のように自分の中に結びついていたんです。

——ハウスミュージックとはなかなか結びつかないであろう日本の暴走族がなんとレーベル発足に関係していたのだ。暴走族の存在がTeradaにとっての自由の象徴として、彼の作品とパフォーマンスの裏側には存在していのだ。

<strong>Terada</strong>　〈Far East Recording〉の名前が最初だったか、自由の象徴に見えた旭日旗のマークが最初だったかは記憶が定かではないのですが、自分たちが好きに音で暴走するんだっていうイメージがありました。Yokotaくんとホームセンターに行ったとき、当時は暴走族とかが貼っていた旭日旗のマークのステッカーが売っていたんです。それを買ってトリミングして、純正の旭日旗じゃないようにして、色も青とかピンクとかにしてサンプリングしてロゴも作ったんです。

——音源のサンプリングだけではなく、ビジュアル面でも優れたサンプリングアートを見せてくれている。レコードのレーベル面に見られる摩訶不思議な漢字のイメージなどの由来も全てレーベルのビジョンがあってのことだった。

<strong>Terada</strong>　〈Far East Recording〉の名前の由来も、NYとかに遊びに行ったときに現地の人と話すと、自分たちが思っている以上に日本も韓国も中国も一緒くたになっていたんです。東アジアがひとまとめに見られていたんです。全然見え方が違うんだなって思って、漠然とした東アジア、誤解が満載のいい加減なアジアのイメージをそのままレーベルから出したいという気持ちもあったんです。レーベルロゴもサンプリングだったり、レコードのレーベル面のデザインも中国のコーラだったり韓国のコーラのデザインを使っちゃっていました。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-1-1200x790.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="790" class="aligncenter size-medium wp-image-295507" /></a>

今でこそ自分で音楽作品を作るだけでなく、パッケージ周りのデザインや映像作品なども制作し、流通から宣伝まで自分で行って自主レーベルを運営するアーティストは少なくはない。しかしTeradaとYokotaはインターネットが今ほど普及していない時代に手探りで創作活動からそれを広める活動までを自分たちの手で行っていたのだ。

<strong>Terada</strong>　レーベルと言っても1年間でシングルを2枚くらい出すくらいのペースだったので、レーベルと言えないくらいの頻度で作っていたんです。自分たちのペースで締切がなく、溜まったら出す感じでした。Discogsなどを見ると、自分たちのレーベルの作品だけでなく、企業の仕事で作ったものも入っていたので、ハウスに特化したものだと〈Far East Recording〉からはシングル4枚とアルバム2枚しか出していないんです。

——デジタル全盛の今となっては信じられないであろうエピソードも多くあるという。全てを自主で賄っていたので、当然商品となるレコードの在庫も自分たちで管理することとなる。倉庫など借りられるはずもなかった時代はもちろんプレスしたレコードは家に到着することとなる。

<strong>Terada</strong>　レコードが大きいし重いので、一つの作品で500枚とか刷ってしまうと家の中がレコードの箱で一杯になってしまって、積み重なった箱の上でご飯食べたりすると、はけなかったな〜って落ち込んでたりもしました（笑）。

<strong>Yokota</strong>　レコード屋に飛び込みで自分のレコードを持っていって売り込みに行って、店長がその場でかけて気に入れば買い取ってもらっていました。80年代終わりから90年代頭までは店もゆるくて気に入ってくれれば買い取ってくれたり、Teradaさんと“Sunshower”のできたばっかりのホワイト盤を持ってクラブにDJに渡しに行って、その何分後には実際に掛かっていたりと営業も自分で行って、プロモーションも足を使って行っていたり、自分としては面白い貴重な体験ができました。

——この“Sunshower”はTeradaにとって最初のターニングポイントであった。89年にリリースされ90年代に入って評判になり、なんとハウスのオリジネーターである、Larry Levanによるリミックスがリリースされてたのだ。今でこそ世界中のDJが探しているこの曲のヒットにより、ウルトラマンのリミックスシリーズのような作品にもTeradaは参加するようになっていったのだ。

<strong>Soichi Terada & Nami Shimada - Sunshower</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BqQUkT8_zIY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Nami Shimada - Sun Shower (Larry Levan Mix)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lCRx5Pog-JI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Terada</strong>　門前払いの店もあったよね。“Sunshower”のヒットした後と前では対応も違ったよね。勝手に店に置いてきたりしたよね。

——80年台の後半には強いDIY精神を持ってレーベルを始めていた2人はそもそもなぜハウスミュージックを作ろうと思ったのだろうか？

<strong>Yokota</strong>　小学校の頃にYMOの影響があって音楽を始めたのですが、中学生くらいでパソコンが出始めて、82年くらいに打ち込みを少しづつ始めていていました。YMOが83年位に解散した頃に聞く音楽がなくなっちゃって、海外に目を向けるとヒップホップがどんどん盛んになって新しいリズムが日本にも入ってくるようになったのです。ダンスミュージックだとユーロビートとかハイエナジーがあったのですがあまり馴染めなくて、ハウスのようにシンプルなリズムマシーンのビートとベースと歌が入るような音楽がラジオで少しずつ聴けるようになっていったんです。独学で作っていたのですが、Teradaさんと知り合ったことでレベルの違うやり方を知ったんです。毎晩のようにTeradaさんの家にお邪魔して、スマホのカメラもないので後ろから作業を覗き込んで覚えていました。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-8.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-8-1200x898.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="898" class="aligncenter size-medium wp-image-295514" /></a>

<strong>Terada</strong>　同じようなソフトを使うようになってたもんね。NECのPC98用のレクリエっていうマイナーなソフトを使っていて、それが一番お手頃で使えるものだったんです。自分の場合は友達がパーティーをクラブじゃなくて中華料理屋の二階とかでやり始めた時期で、そこでDJがハウスの新譜を沢山かけていたんです。それで好きになっていって、ハウスのヴェニューにも遊びに行くようになっていきました。その前もバンドに入っていてサンプリングでドラムをプログラミングするメンバーをやってたりと音楽制作はしていたのですが、そのバンドではドラムループが邪道に思われていたのです。でも自分はハウスのプログラミングやヒップホップ的なやり方に興味があったんです。バンド活動の傍らにDJのゴングショーにも出るようになって、結局バンドが解散したことで自分の興味が行くままにハウスやヒップホップを作るようになっていったのです。

<strong>Yokota</strong>　Teradaさんと同じことをやりたくて、同じ楽器を揃えたのです。自宅に帰るとTeradaさんとほぼ同じ環境だったんです。当時はもちろんインターネットもないので、フロッピーディスクに演奏データを入れてTeradaさんに聞いてもらっていました。当時の音源はDATやカセットテープでまだ残ってます。90年代の初期の作品は卓の前に2人並んで一緒にミキシングしたり作業をしていました。

<strong>Terada</strong>　フロッピーでデータを共有していて、Yokotaくんに持って帰ってもらってベースラインを弾いてもらったり、データ共有なんだけど物理的なやり方をしていました。

<strong>Yokota</strong>　例えばTeradaさんが作ったラーメンを再現しようとしても、食べただけだと何が入っているのかわからないかと思います。音源データの入ったフロッピーを共有すると、どんな音がどの様に入っているかわかるようになって、Teradaさんの秘伝の作り方が見えてきたんです。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-6-1200x822.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="822" class="aligncenter size-medium wp-image-295512" /></a>

——特定のアーティストに影響受けたわけではなく毎週のハウスの新譜に影響を受けて、2人は試行錯誤を重ねながら自分たちの望む作品を制作し自主レーベルからリリースをしていたが、ライブやDJとしてのパフォーマンスはどのくらいの頻度で行っていたのだろうか。

<strong>Terada</strong>　90年代当初は曲を作って12インチにするんですけど、ライブとかDJとかの活動は殆どやってなくて、作ったレコードをレコード屋さんに持っていくとか、友達のDJに配るとかはやっていたんです。自分たちでライブパフォーマンスをやるっていうのは、数回しかなくて。

——なんと彼らは曲を作ることとそれを流通させるレーベル業は行っていたが、パフォーマンス・アーティストとしては活動をそこまで頻繁ではなかったというから更に驚きである。Terada単体ではYellow、Mix、ワルシャワなどの伝説のクラブで年に数回ずつライブを行っていたようだが、当時はまだクラブでのライブアクトは珍しかった。TeradaとYokotaが一緒に行ったライブはクラブやライブハウスではなく、普通のレストランを貸し切ったパーティーに出演したくらいだという。しかもPAシステムも持ち込んで、DIYのプライベートパーティーでのパフォーマンスだったという。

<strong>Yokota</strong>　Teradaさんに作った曲を渡すと、その日のライブでかけてくれてたんですよ。

<strong>Terada</strong>　それは多分Mixの頃だね。DJでお客さんを踊らすことができなくて、ライブのスタイルで短い時間、30分くらいやってました。

<strong>Yokota</strong>　自分はライブはやってなくて、共通の友人から誘われて結婚式とか客船とかスキー場とかでDJをやってました。20歳位のときにはスクラッチするのとか飽きてきてて、打ち込みをずっとやってたので半分引きこもって作っていて、誘われない限りは夜のクラブに出ていかない感じでした。Teradaさんがゲスト入れてくれるときに、クラブの大音量で自分の音楽を確かめたいと思って一緒に現場に入ってました。

<strong>Terada</strong>　踊りに行くって意味ではクラブによく行ってて。Goldのウーファーがすごくて、前に立つとスネ毛が振動するくらいの大音量が楽しかったんですよ。それだけで一晩楽しめたんですよ笑。

——TeradaもYokotaも当時のいわゆるナイトシーンのど真ん中で活動してたわけではなく、どちらかというとスタジオでの制作活動に重きを置いている感じだったのだTeradaはクラブが好きでよく遊びに行ってたので、Yellowがオープンした頃とか、Gold、Mix、Maniac Loveなどにはリスナーとして遊びに行ってた。そんな2人が最後にライブしたのは99年のことだった。知り合ったきっかけの友人がクラブチッタにてファンクバンドZappのロジャー・トラウトマンの追悼イベントを行ったときだった。2人で仕込んでZappの“Computer Love”をカバーしたという。Youtubeにはその時の映像がアップされていた。

<strong>横田信一郎＆寺田創一 LIVE (1999)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1wmLzgt3dPw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

——その後の19年間は1年に一度くらいしか会う機会がなく、インターネットが普及してオーディオファイルでやり取りはしていたが、昔ほど頻繁にあって制作することはなくなっていた。しかしその状況が一変したのはTeradaの作品をヨーロッパの人気レーベル〈Rush Hour〉が2015年に再発したことだった。

<strong>Terada</strong>　恥ずかしながら、〈Rush Hour〉のことは知らなくて、2014年にHuneeが再発しませんかって連絡をくれたんです。もちろんやりたいと返事をして、Huneeが選曲をしてくれて2015年にリリースされたんです。

——〈Rush Hour〉といえば、サブレーベルのKindred SpiritからリリースされたBuild An ArkやKid Sublimeなどにより日本でも音楽通には2000年代初頭から知られていたが、レーベルを率いるAntalを筆頭にHunee、San ProperなどのDJが世界のハウスシーンで大活躍を見せ、こだわり抜いたリリース作品もあっていまでは不動の人気を得ている。DJ陣は日本の＜Rainbow Disco Club＞にも毎年出演し、レコードディガーでもあるAntalはかなり早い段階からいわゆる和モノをチェックしていた。世界的に人気のあるレーベルから自分の作品が再発されたことにより世界は一変した。

<strong>Terada</strong>　再発された曲を中心に当時の曲だけで構成したライブパフォーマンスをする機会が増えたんです。今までは曲を作ることの比重が高くて、ライブパフォーマンスの機会が少なかったんですけど、再発後は逆転しました。再発があって半年後くらいに＜ADE（Amsterdam Dance Event）＞というフェスでライブパフォーマンスをやって、その後に〈Rush Hour〉に近いエージェントがブッキングをしてくれるようになったのです。それから海外でもライブパフォーマンスの機会がすごく増えました。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-4-1200x800.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-295510" /></a>

——その後は国内外で頻繁にライブ活動を行っていくようになったが、それらはTeradaのソロでのライブだった。＜KEWL＞のキュレーションによって2人でのライブが19年振りに実現することに対してはどうのように考えているのだろうか。

<strong>Yokota</strong>　この数年の間に昔のようにTeradaさんとの交流も増えているんです。Teradaさんは海外を中心に忙しく動かれているから、こうやって一緒にできるチャンスは多くはないので本当に楽しみにしています。いままでは一緒に作品を作るだけだったのでライブを2人でやるのは僕自身は本当に貴重な時間になるなって思っています。

<strong>Terada</strong>　自分のライブセットの中でYokota君の曲をプレイする機会はよくあったり、Yokota君のライブもよく見ていました。それぞれの音には特徴があって同じ曲をやっても違う風に聞こえることもあるのですが、今回は2人の曲を一直線上に並べてお互いのセットに参加していくような流れが一体どういう風になるのかは本当に楽しみです。

今日リハをしてみてそこで初めてどういうふうにしようかって話してみたり、実際に初めて音を出してみて想像以上に面白くできそうだと思いました。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-9.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/interview180912-kewl-soichi-terada-shinichiro-yokota-9-1200x800.jpg" alt="Soichi Terada × Shinichiro Yokota" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-295515" /></a>

<div class="separator"></div>

今回のライブを機に新しいライブセットを組んで新しいことを始めたり、一緒に何かを作る機会もあると思っているという。時代によって曲の作り方やデータのやり取りも変わってきたが、一緒に曲を作ることはずっとやってきたのでこれからも、どういう形かはわからないが何かやってくれるだろう。きっと〈Far East Recording〉の当初のヴィジョンのように音楽で暴走するように好きなクリエイティブな活動をマイペースに続けていくのだろう。

Teradaがライブパフォーマンスをすると、フロアが笑顔で満たされる。本人が心底楽しんでいるからに違いない。そのTeradaが19年振りに盟友であるYokotaと共にステージに立つというのだから、これはハウスシーンにとっては世界的な大事件だ。ふたりともこの共演を心より楽しみにしており、その感情はきっとフロアにも伝播していく。

この貴重な瞬間に立ち会って、伝説の目撃者にならない手はないだろう。



<p class="txtcredit">Text by Official
Photo by 堀田幸平
撮影協力：Red Bull Music Studios Tokyo</p>

<h3>追記 9月28日（金）　開催場所変更のお知らせ</h3>

<blockquote>台風24号接近に伴う天候不良の予報を受けて、止む無く開催場所が表参道のWALL&WALLに変更となります。ラインアップ、タイムテーブル、演出、フードは変わらずの開催となりますので、是非お越しください。若干数の前売りチケットが今晩まで販売となるので、お見逃しなく。なお、開催場所変更に伴うチケット返金は受け付け中です。購入サイトより手順をご確認ください。</blockquote>
<p class="quotecredit">Kewl</p>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>KEWL - Open Air Playhouse - with Soichi Terada x Shinichiro Yokota（Live）</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928-kewl-2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928-kewl-2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297061" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928-kewl-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928-kewl-1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297060" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.29（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 14:00 ／ CLOSE 21:00
<i class="fa fa-map-marker"></i><del datetime="2018-09-28T11:45:15+00:00"><a href="http://marinaandgrill.com/" rel="noopener" target="_blank">MARINA ＆ GRILL</a></del>（台風24号接近に伴う天候不良の予報のため、会場は<strong>表参道WALL&WALL</strong>に変更となりました。ご了承ください。なお、開催場所変更に伴うチケット返金も受付中。購入サイトより手順をご確認ください。）
<i class="fa fa-ticket"></i>EARLY BIRD ¥2,500（SOLD OUT） ／ ADVANCED TICKET ¥3,000 *Limited to 200 tickets
<strong>LINE UP</strong>
Soichi Terada × Shinichiro Yokota（Live） 
Knock
EITA
Frankie $
B-LIB CREW
<div class="notes">
<strong>TICKETS</strong>
Live Pocket: <a href="https://t.livepocket.jp/e/kewlopenairplayhouse" rel="noopener" target="_blank">https://t.livepocket.jp/e/kewlopenairplayhouse</a>
RA: <a href="https://www.residentadvisor.net/events/1140699" rel="noopener" target="_blank">https://www.residentadvisor.net/events/1140699</a>
</div>
<a href="https://www.facebook.com/events/2062183154036251/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="http://vent-tokyo.net/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>VENT</a>






<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>澤田智洋さんが主催する＜ゆるスポーツランド2018＞に潜入レポート！体も心も大笑い、それがゆるスポの正体だった！？</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 May 2018 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界ゆるスポーツ協会・澤田さんが主催する＜ゆるスポーツランド 2018＞をレポート！注目の新種目から笑顔が絶えない会場の様子を、競技を体験＆楽しむ人たちの声とともにお送りします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0071-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ゆるスポーツの大運動会＜ゆるスポーツランド2018＞が5月19日、豊洲の『TOYO TIRES TOYOSU DOME』で開催された。3年目を迎える今年は世界ゆるスポーツ協会が提供する30種目の中から17種目が体験可能という充実ぶり。それなりに体力が必要そうなものから、座ってできるゲーム感覚のもの、小さな子供も遊べる「おやこコーナー」まで、広い会場の中でいろんなタイプの“ゆるスポ”を横断的に楽しめる内容ラインアップだ。

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会が主催するこのイベント。法人の代表は以前Qeticのシリーズインタビュー『imfamous』の第一回に登場した複数の職業と肩書きを持つ福田智洋さん。コピーライター、音楽家、福祉クリエーター、漫画家でもあり、スポーツクリエーターである澤田さんが“スポーツ弱者を世界からなくす”ことを目的に、発明した新しいスポーツを実際に複数、体験できるのがこの日というわけだ。
<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/interview/tomohiro-sawada-pickup/279549/
" rel="noopener" target="_blank">福祉クリエイターや音楽家、複数の顔をもつ澤田智洋さんが登場！新インタビューシリーズ『imfamous』がスタート！</a></p></strong>

13時半に代表の澤田さんが開会の挨拶に立つと、主に20、30代を中心に下は小学生から上は60代を思しき人まで、親子三世代に渡る家族や友人同士、知らない同士が集合。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0008/" rel="attachment wp-att-286427"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0008-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286427" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0043/" rel="attachment wp-att-286432"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0043-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286432" /></a><figcaption>▲開会式には元陸上選手の山の神・柏原竜二さんも登場。
</figcaption></figure>

“ゆるササイズ”と名付けた準備運動から開始。まずはゆるい、が、よく考えられている「ざっくり体操」から。澤田さんは「肩〜とか腰〜しか言わないんで自由に動いてください」と指示もゆるい。が、だからこそ各々自主的にストレッチや運動で体をほぐす。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0027/" rel="attachment wp-att-286431"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0027-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286431" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0007/" rel="attachment wp-att-286426"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0007-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286426" /></a>

他にも“5人兄弟”設定の「五つ子体操」では、「長男！」「四男！」と名指された人の動き（どんな変な動きでもダンスでもOK）に合わせて、“兄弟”全員が同じ動きをするという、ちょっと引いてみるとシュール、参加している人は必死＆爆笑。準備運動だけで、すでにゆるスポの真髄を体現している感じだった。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0024/" rel="attachment wp-att-286430"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0024-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286430" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0021/" rel="attachment wp-att-286428"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0021-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286428" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0023/" rel="attachment wp-att-286429"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0023-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286429" /></a>

開会式が終わると、各々やりたい競技に向かう皆さん。いい意味で全部やってみようという心構えからか、いい塩梅にどの競技にも人が集まっている。では、今年導入された新しい種目をメインに具体的にレポートしていこう。

<h2>笑顔が絶えないゆるスポの新種目を紹介！</h2>

<h3>顔借競争</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0100/" rel="attachment wp-att-286437"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0100-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286437" /></a>

運動会の「借り物競争」にも似たこの競技。ルールは自分に似た人を３分以内に会場から探し出し、NECの顔認証技術を使った「どれだけ似てるか」認識でパーセンテージが高い組が勝つというもの。競技者は「ちょっと顔を貸してください」という、「ちょっと顔貸せや」をソフトにした感じの文言がプリントされたビブスを着用。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0098/" rel="attachment wp-att-286436"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0098-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286436" /></a>

そういうちょっとしたセンスにもクスッとしながら、「顔を貸した人」と並んでうつされた画面に向かって外野が「案外似てる！」などと囃し立て、結果に一喜一憂するのも楽しい。ちなみに結果は数値以外に「犬と猫ほど違う」とか、「兄弟レベル！」とか、言葉でも表現されるのが楽しい。

<strong>「すごい勢いで似てない人を判断するので、頭も体もフル回転。でも最後は直感ですね。知らない人にも競技だから声をかけられるし、結果が出るから面白い。」（ヨネ・24歳）</strong>

<strong>「見回したら小学生の男の子がこっちを見てくれてたんですよ、「来いよ」って視線で。なので迷わず声かけました。」（マー・24歳）</strong>

セキュリティに使われる顔認識の技術が笑いを生むことに目をつけた、体力よりはコミュニケーション力と判断力を要するゆるスポのニューカマーという感じか。

<h3>CANNOOON BALL!!!</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0293/" rel="attachment wp-att-286453"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0293-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286453" /></a>

アクアシティお台場と提携したスポーツキャノンを打ち合い、ゴールした球の数で勝敗を決めるゆるスポ。キャノン砲のサイズは大中小あり、大きいほど点数も大きいものの、狙いを定めるのが難しそう。せっせと小キャノン砲で数を稼ぐ人はコツを掴むとどんどんゴールに打ちこめている印象だ。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0124/" rel="attachment wp-att-286440"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0124-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286440" /></a>

<strong>「大きいキャノンはコツを掴むまであらぬ方向に飛んで行っちゃいます。ゆるく見えて、なんども球を拾っては詰めて引っ張るので案外ハードでした！」（あゆ・24歳）</strong>

<strong>「4対4なので、チームには知らない人も。でもそれがむしろ面白くてゲームをやることで知り合いになれました。」（キョン・24歳）</strong>

<h3>トントンボイス相撲</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0256/" rel="attachment wp-att-286450"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0256-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286450" /></a>

1対1で声の大きさで相撲するという、一番敷居の低いゆるスポがこちら。が、本気で勝ちにいこうと思うと「トンントントントン！」と、高速BPMで発声し続けなければダメで、参加した人のハードコアバンドのボーカリストばりの絶叫が響く。また、声に反応して土俵が光ったりして、大声を出すというアナログなパワーでデジタルな演出効果まで生まれることに、おかしみを感じる部分も。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0218/" rel="attachment wp-att-286447"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0218-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286447" /></a>

<strong>「声出すと戦ってくれるので声出しました！久々にお腹から声出して腹筋痛いです。」（モコ：19歳）</strong>

<strong>「ストレス発散になりますね。案外、体力使いますよ。」（ムー・19歳）</strong>

ちなみに家庭用に『さけべ！トントンボイス相撲』として商品化され、7月に全国の玩具取扱店で発売予定。アナログなのにデジタルが結果を出すユニークなゆるスポを家庭でも楽しめる。

<h3>ポンタおへそサッカー</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0207/" rel="attachment wp-att-286446"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0207-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286446" /></a>

雷様に取られたおへそを取り戻す設定のサッカーゲーム。ポンタチームと雷様チーム5対5で、目隠しをしたポンタチームは、音のなる“おへそボール”を取り戻すのと同時に、鈴の音を鳴らす雷様チームのメンバーをつかまえることで、雷様を戦力から外せるという、なかなか集中力の入りそうなゲーム。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0319/" rel="attachment wp-att-286456"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/20180519_0319-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286456" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0229/" rel="attachment wp-att-286448"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0229-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286448" /></a>

雷様チームはおへそボールをパスし続け、こちらもなかなか大変そう。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0244/" rel="attachment wp-att-286449"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0244-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286449" /></a>

ボールを奪われてはだめだけれど、目隠しをしているポンタさんたちを気遣う必要もあるし、目隠ししている人たちも普段と違う状態を実感できる仕組みになっている。

<h3>ハンぎょボール</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0160/" rel="attachment wp-att-286441"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0160-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286441" /></a>

富山県氷見市役所と共同開発したこの競技。ハンドボールとブリが有名なこの町ならではの内容とルールがユニークです。競技者はコズクラを片方の脇に挟み、ゴールキーパーは浮きを両脇に挟むという、かなり動きに制限のある状態でハンドボールを行うので、体の使い方が難しそう。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0183/" rel="attachment wp-att-286444"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0183-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286444" /></a>

ただ、ゴールを決めるたびに脇に挟む魚がブリならでは！出世していくのが面白い。一方、ボールを落としちゃった人は一旦「冷蔵庫」に待機させられるという設定も面白い。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0163/" rel="attachment wp-att-286443"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0163-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-286443" /></a>

両脇に浮きを挟んだキーパーは、ヘディングや足技でうまいこと失点を防ぐと、ゴールを決めた人より不思議とヒーロー感があったりして、やっても見てもよくできている！ゲームが終わり、魚を並べて数と大きさで得点を数える光景はちょっと魚市場のようでもあり……そもそもサバを小脇に抱えているだけで皆さん、可愛さ3割増。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0162/" rel="attachment wp-att-286442"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0162-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286442" /></a>

<h3>○×スペース</h3>

ルールは縦横斜めのいずれか３つを並べる○×ゲームと同じ。が、マスに触れられるのは右手・左手・右足・左足のいずれかで、決めるのはルーレット。自ずとめっちゃ体制を維持するのが大変なポーズになることも。しかもAGC旭硝子との共同開発されたこの用具、ガラス製透明スクリーン“Glascene®」を採用。空生身の人間の超プリミティヴなアクションで様々なグラフィックや演出が現れるのも見どころ。変な体勢で我慢しながら未来的な効果を楽しむという不思議な体験を得られる。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0287/" rel="attachment wp-att-286452"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0287-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286452" /></a>

<h2>だれでも楽しめるスポーツ</h2>

今回投入されたゆるスポを主に紹介してきたが、競技種目が多いのであまり待たずにテンポよく多くのゲームに参加している人が多かった印象が残った。意外と体力は使いながら、ルール自体はスポーツが得意な人もそうでもない人も初めてのものばかりなので、限りなくスタート地点は近くなり、思い通りに行かないのが当たり前だったり、その様子をお互いに見て大笑いする場面がとにかく多かった。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0189/" rel="attachment wp-att-286445"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0189-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286445" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0089/" rel="attachment wp-att-286435"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0089-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286435" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0115/" rel="attachment wp-att-286439"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0115-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286439" /></a>

特に誰が上手いわけでもなく、勝敗にこだわる前にまずルールを把握しなければいけないので、自ずと知らない人同士も協力的になっている。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0114/" rel="attachment wp-att-286438"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0114-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286438" /></a>

そしてなんと言ってもこれはゆるスポなんだという大前提が、上手い下手は関係なく、体を動かすのって楽しい、とりあえず参加しちゃえ！というカジュアルさにつながっているように感じられた。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/yurusportsland2018-pickup/286425/attachment/20180519_0046/" rel="attachment wp-att-286433"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/20180519_0046-1200x675.jpg" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286433" /></a>

願わくばこの規模感でまた開催されたら、今度は本気で参加できるウェアを持参します！ 

<p class="txtcredit">photo by 越智貴雄</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>AIで名作文学の読後感を再現した「飲める文庫」が期間限定販売！気になる『人間失格』の味わい</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>NECとコーヒー豆専門店のやなか珈琲が、AI(人工知能)とカップテスター（コーヒー豆の産地、銘柄などの品質を見極め、各豆の本来の風味や味わいの味覚を検査する専門職。）のコラボレーションにより、名作文学の読後感をコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」を新たに開発。「飲める文庫」は、やなか珈琲店の店舗で「読書の日」の10月27日（金）より期間限定で販売されます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="526" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_01-700x526.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_01-700x526.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong>NEC</strong>とコーヒー豆専門店の<strong>やなか珈琲</strong>が、AI(人工知能)とカップテスター（コーヒー豆の産地、銘柄などの品質を見極め、各豆の本来の風味や味わいの味覚を検査する専門職。）のコラボレーションにより、名作文学の読後感をコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「<strong>飲める文庫</strong>」を新たに開発。

「飲める文庫」は、やなか珈琲店の店舗で「読書の日」の10月27日（金）より期間限定で販売されます。


<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/170614_a3%e6%a8%aa/" rel="attachment wp-att-266112"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_1-700x420.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="420" class="aligncenter size-medium wp-image-266112" /></a>

<section class="contentbox"><strong>「飲める文庫」の開発プロセス</strong>
1．　NECのデータサイエンティストが、文学作品に関する1万件以上のレビュー文（読後感）をコーヒーの味覚指標（苦味、甘味、余韻、クリア感、飲みごたえ)に変換した学習データを作成。

2．　NECの最先端AI技術群「NEC the WISE」の一つであり、ディープラーニング（深層学習）技術を搭載したソフトウェア「NEC Advanced Analytics - RAPID機械学習」に学習データを投入し、分析モデルを作成。

3．　分析モデルを用いて6点の名作文学のレビュー文を分析し、味覚指標のレーダーチャートをそれぞれ作成。

4．　作成されたレーダーチャートをレシピとして、やなか珈琲店のカップテスターが6種のブレンドコーヒーを考案・開発。</section>


<h3>「若菜集」島崎藤村</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_8/" rel="attachment wp-att-266119"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_8-700x410.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="410" class="aligncenter size-medium wp-image-266119" /></a><figcaption>コーヒー豆：タンザニア/コロンビア/ニカラグア
ロースト：ミディアムロースト</figcaption>
</figure>


代表作「初恋」をはじめとした、叙情的世界を開花させた島崎藤村の第一詩集をコーヒーに。タンザニア産のほのかな甘味を伴った酸味にコロンビア産の滑らかなコクをプラス。青春のみずみずしい感情を思いだす、藤村の詩を再現した、爽やかな酸味とクリアな味わいが特徴のコーヒーです。

 

<h3>「人間失格」太宰治</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_7/" rel="attachment wp-att-266118"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_7-700x407.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="407" class="aligncenter size-medium wp-image-266118" /></a><figcaption>
コーヒー豆：コロンビア/ブラジル/ペルー
ロースト：フルシティロースト</figcaption>
</figure>

人を理解することができず、ついに自らに「人間失格」の烙印を押してしまう主人公の物語をコーヒーに。高地産アラビカ種などをベースに、スムーズな飲み口のペルー、スッキリとした苦味のブラジルをブレンド。淡々と語られる人間の弱さを、滑らかな口当たりで飲み易く、質の高い豊かな苦味で表現しました。

 

<h3>「吾輩は猫である」夏目漱石</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_6/" rel="attachment wp-att-266117"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_6-700x407.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="407" class="aligncenter size-medium wp-image-266117" /></a><figcaption>コーヒー豆：コスタリカ/ブラジル/グァテマラ
ロースト：シティロースト</figcaption>
</figure>


主人とその書斎に集まる個性的な人々の人間模様を、「吾輩」という猫の視点で描いた漱石の代表作をコーヒーに。クリアで高品質なコーヒー産地コスタリカの豆にブラジルとグァテマラの豆を加え、風刺的でおかしみのある猫の語りを、ほろ苦さと甘味、香ばしくキレのある後味で再現しました。

 

<h3>「こころ」夏目漱石</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_5/" rel="attachment wp-att-266116"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_5-700x407.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="407" class="aligncenter size-medium wp-image-266116" /></a><figcaption>コーヒー豆：インドネシア/ブラジル/グァテマラ
ロースト：イタリアンロースト</figcaption>
</figure>


愛のために友を裏切った過去の罪を背負い、囚われつづけた男の物語をコーヒーに。質感の高い濃厚なボディのインドネシア産マンデリンにブラジルのキレのある苦味をプラス。まとまりのある深いコクと満足感のあるボディから、誰のこころにも潜み、いざというときに現れる苦々しい人間のエゴが垣間見えてきます。

 
<h3>「三四郎」夏目漱石</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_9/" rel="attachment wp-att-266121"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_9-700x407.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="407" class="aligncenter size-medium wp-image-266121" /></a><figcaption>コーヒー豆：エチオピア/コロンビア
ロースト：ミディアムロースト</figcaption>
</figure>


田舎から上京した青年が抱いた、淡い恋の物語をコーヒーに。ナチュラル処理したエチオピア産の明るい酸味に、コロンビア豆の質の違う柔らかな酸味をプラス。苦味を抑えた味わいに。芳醇な赤ワイン思わせる風味にひそむ心地よい甘さが、思わせぶりな女性に翻弄される甘酸っぱい青春の日々を思い起こさせます。


<h3>「舞姫」森鷗外</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/technology171024_aicoffee_4/" rel="attachment wp-att-266120"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_4-700x407.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="407" class="aligncenter size-medium wp-image-266120" /></a><figcaption>コーヒー豆：ブラジル/グァテマラ/東ティモール
ロースト：フレンチロースト</figcaption>
</figure>


留学先で知り合った踊り子との恋情と、自らの将来との間で揺れ動く主人公のロマンスをコーヒーに。伝統的な味わいになるよう非水洗処理したブラジル豆に、甘味の強い東ティモール産をプラス。美しい文体で描かれた若い恋が、チョコレートの様な甘味と滑らかでソフトなボディでよみがえります。

<div class="separator"></div>
<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/171020_primage/" rel="attachment wp-att-266114"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_3-700x525.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-266114" /></a>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/aicoffee-171024/266111/attachment/170614_a3%e6%a8%aa-2/" rel="attachment wp-att-266113"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/technology171024_aicoffee_2-700x700.jpg" alt="飲める文庫" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-266113" /></a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>飲める文庫</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.10.27（金）〜11.30 （木）期間限定販売
<i class="fa fa-tag"></i>950円、100g（税込）
<i class="fa fa-info-circle"></i>・やなか珈琲店
秋葉原CHABARA店、アトレ亀戸店、コレド室町店、ルミネ北千住店、ルミネ立川店、エキュート赤羽店、アリオ西新井店、トレインチ自由が丘店、中野マルイ店、<a href="http://www.yanaka-coffeeten.com/" rel="noopener" target="_blank">やなか珈琲店通販サイト</a>

※販売期間中でも在庫がなくなり次第、販売終了
<a href="http://jpn.nec.com/bigdata/ai/coffee/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>H ZETTRIO新曲がNECのノートPC『LAVIE Note NEXT』CMソングに！映像には本人も出演しパフォーマンスを披露</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 08:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>『笑って踊れる』音楽を体現し、幅広い世代を魅了し続けるピアノジャズトリオ H ZETTRIO（エイチ・ゼットリオ）の新曲がNECのノートPC『LAVIE Note NEXT』CMソングに起用される事が明らかになった。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="394" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/C-7-700x394.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/C-7-700x394.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/C-7.jpg 1254w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>『笑って踊れる』音楽を体現し、幅広い世代を魅了し続けるピアノジャズトリオ<strong>H ZETTRIO（エイチ・ゼットリオ）</strong>の新曲がNECのノートPC『LAVIE Note NEXT』CMソングに起用される事が明らかになった。

<strong>LAVIE Note NEXT 30秒CM －NEXT －篇</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GUcSLbReg7Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

CMには彼らも登場し、高い技術と奇想天外なパフォーマンスを披露。H ZETTRIOにとって、初めての本格CM楽曲タイアップであり、楽曲名“What’s Next”というタイトルも彼らが次に何をしてくれるのか、来年に向けて更なる可能性と期待を煽るタイトルでもある。

またWEB限定ムービーとしてバンドマスター兼ピアニストのH ZETT Mによる「LAVIE Note NEXT - H ZETT M Special Solo Performance -」と名付けられたソロパフォーマンスも公開された。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265679" rel="attachment wp-att-265679"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/C-12-700x394.jpg" alt="" width="700" height="394" class="aligncenter size-medium wp-image-265679" /></a>

さまざまな鍵盤楽器が、彼を囲むようにレイアウトされたアソビゴコロあふれる一発撮りの映像で、耳慣れた楽曲を独自のパフォーマンスで変換し、聴かせるそのテクニックは唯一無二のもの。上質かつワクワクする「LAVIE Note NEXT」の商品性にも通じる限定動画となっている。こちらは『LAVIE Note NEXT』スペシャルサイトでの限定公開となっている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265680" rel="attachment wp-att-265680"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/C-14-700x394.jpg" alt="" width="700" height="394" class="aligncenter size-medium wp-image-265680" /></a>

<a href="http://nec-lavie.jp/brand/nx/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>『LAVIE Note NEXT』スペシャルサイト</a>

<a href="http://www.worldapart.co.jp/hzettm/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>H ZETTRIO　オフィシャルサイト</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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