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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 13:29:31 +0900</lastBuildDate>
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		<title>【特別対談】堀込高樹（KIRINJI）×いつか（Charisma.com）。相思相愛コラボの全貌</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kirinji_charisma-pickup/272525/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2013年春に堀込泰行が脱退して以降、堀込高樹を中心に楠均、千ヶ崎学、田村玄一、弓木英梨乃、コトリンゴという５人の新メンバーを加えた６人体制のグループとして新たな可能性を追究してきたKIRINJI。彼らがCharisma.comを迎えた最新配信シングル“AIの逃避行 feat. Charisma.com”を完成させた。コトリンゴ脱退前、最後の曲となる“AIの逃避行 feat. Charisma.com”の全貌を堀込高樹といつかの特別対談で解き明かした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/interview_kirinji_charisma.com_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/interview_kirinji_charisma.com_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/interview_kirinji_charisma.com_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>2013年春にオリジナル・メンバーの堀込泰行が脱退して以降、堀込高樹を中心に楠均、千ヶ崎学、田村玄一、弓木英梨乃、コトリンゴという5人の新メンバーを加えた6人体制のグループとして新たな可能性を追究してきた<a href="https://qetic.jp/?s=KIRINJI" rel="noopener" target="_blank"><strong>KIRINJI</strong></a>。彼らが<a href="https://qetic.jp/?s=Charisma.com" rel="noopener" target="_blank"><strong>Charisma.com</strong></a>を迎えた最新配信シングル“<strong>AIの逃避行 feat. Charisma.com</strong>”を完成させた。

初めて外部からゲストを迎えた16年の“The Great Journey feat. RHYMESTER”以来のコラボ曲となるこの作品では、堀込高樹が作曲を担当し、作詞面ではCharisma.comのいつかとコラボレーション。まるでイメージの異なる２組が魅力的な化学変化を起こすことで、AIのランデブーをテーマにした、斬新かつ普遍性の高いポップ・ソングを生み出している。

今回は驚きのコラボレーションとなったこの楽曲について、そして互いが思うKIRINJIとCharisma.comの魅力について、堀込高樹といつかに語ってもらった。なお、この楽曲を最後にグループからコトリンゴが脱退することも発表されている。そのラストライブとなる12月のツアーにはゲストとしていつかも参加予定。このライブへの意気込みも聞いた。

<h2>Interview：堀込高樹（KIRINJI）×いつか（Charisma.com）</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=272533" rel="attachment wp-att-272533"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/interview_kirinji_charisma.com_14-700x467.jpg" alt="堀込高樹（KIRINJI）いつか（Charisma.com）" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-272533" /></a>

<strong>——KIRINJIの最新シングル“AIの逃避行”はAIのランデブーが題材になっていますが、これはどんな風に出てきたアイディアだったんですか？</strong>

<strong>堀込高樹（以下、堀込）</strong>　先に行っておくと、僕はAIは全然詳しくないんですよ（笑）。でも、“The Great Journey feat. RHYMESTER”（16年）をやったときに、曲の後半に《火星の土地で野菜を育てよう》《人工知能と交わすピロートーク》という歌詞を盛り込んでいて。最初はそこから発想したんですよね。

もともとのデモからシンセが結構入っていて、単純に「シンセ」→「機械」という、中学生とか小学生のような発想で（笑）。曲もちょっとディスコぽかったり、ブギーぽかったりと80’sっぽい雰囲気だったんで、今のAIではなくて昔のAI感を出してみようと思ったんですよ。そういうものだったら曲に合うかな、と思ったんですよ。

<strong>——たとえば、最近ではAIスピーカーのようなものも発売されはじめているわけですが、むしろこの曲に登場するAIの世界観は映画のようですね。</strong>

<strong>堀込</strong>　そうですね。「OK Google」みたいなことではなくて。身近で便利なものというよりも、思い切ってフィクションのようなものにしようと思ったんですよ。それで映画のような世界観の曲になっていったんだと思います。

<strong>いつか</strong>　そうだったんですね（笑）。最初に高樹さんに会って打ち合わせをしたときに、「Charisma.comの曲はラブソングじゃないものばかりだ」という話になって。

<strong>堀込</strong>　そう、「恐い感じの曲ばかりだ」ってね（笑）。それで「AIのラブソングはどう？」という話になったんですよ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=272534" rel="attachment wp-att-272534"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/interview_kirinji_charisma.com_16-700x467.jpg" alt="堀込高樹（KIRINJI）いつか（Charisma.com）" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-272534" /></a>

<strong>——ああ、なるほど。堀込さんからすると、“The Great Journey feat. RHYMESTER”でラッパーの方とタッグを組んでいたことが、今回もラッパーの人を迎えたい、という気持ちに繋がった部分もあると思いますか？</strong>

<strong>堀込</strong>　ラッパーの方にお願いしたいと決めていたわけではなかったんですけど、やっぱり自分たちとは違う人たちとのコラボレーションがいいなと思ったんですよ。“The Great Journey”のときは、同じ世代のRHYMESTERとやって、ジャンルは違えど似たようなフィールドにいる２組のコラボレーションではあって。でも、もっと「何だこれは！？」と驚くようなものがやりたいと思っていたんですよね。

<strong>——いつかさんとしても驚いたんじゃないですか？</strong>

<strong>いつか</strong>　それはもう驚きですよ。「えっ！？」って。あと、緊張する案件でした。「私、そんなに偏差値高かったっけ！？」って（笑）。これは修行だと思いましたね。

<strong>——もともとお2人は、お互いにどんなイメージを持っていたんでしょう？</strong>

<strong>堀込</strong>　僕はもともと、YouTubeでMVを観させてもらっていて、ラップも出来るし踊れるしで「すごいな」とは思っていて。ただ、音楽がハードなので、あまり自分とは関係ないのかな、と思っていたんですよ。

でも、今年出たアルバム『not not me』で西寺くん（西寺郷太：NONA REEVES）がプロデュースした“Lunch Time Funk”を聴いたり、蔦谷好位置さんがかかわった“not not me”を聴いたりしていて、「ポップス方面にも興味があるのかな？」と思って。それならお願いできるんじゃないかと思ったんですよね。女性のラッパーって最近多くて、みんな上手でカッコいい人が多いですよね。

でも、ほとんどの人はヒップホップ・カルチャーにどしんと根を張っている人であったり、ニコ動から出てきたようなフワフワしたラップの人だったりが多くて、それはそれでもちろんかっこいいけれど、いつかさんのようなスタイルの人ってあまりいないな、と思って。こういう人が参加してくれたらかっこいい曲ができるんじゃないか、と思ったんですよ。

<strong>いつか</strong>　嬉しい！　やってよかった（笑）。私、真似してくれる人とかがいないんですよ。世に出たはいいけど、ずっとひとりなんです。

<strong>堀込</strong>　真似しようと思っても出来ないんじゃない？　もしくは、これからなのかもね。たとえば、沢口靖子のモノマネをする人なんて全然いなかったのに、突然出て来る、みたいな。

<strong>いつか</strong>　（笑）。逆に私のKIRINJIのイメージというと、さっきも言ったように、とにかく「音楽的な偏差値が高い」ということで。でも、高樹さんが最初に「KIRINJIって名前ぐらいは知ってますか？」と聞いてくださったので、「ああ、近寄りがたい方ではないんだな」と思ったんです。とにかく、話をもらったときは本当に驚きました。

<strong>——お互いの曲で好きなものを挙げるなら？</strong>

<strong>堀込</strong>　僕は“サブリミナル・ダイエット”。あとは“HATE”も面白いなぁと思って。

<strong>いつか</strong>　“HATE”は最初に世に出た曲ですね。私がKIRINJIを知ったのは、“エイリアンズ”が最初でした。今年に入ってから（LINE MOBILEのCMでのんがカヴァーして）また注目されていますよね。でも、今は“進水式”（14年の『11』に収録）が一番好きです。

<strong>Charisma.com 「サプリミナル・ダイエット」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W36BQtGeDIc" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>KIRINJI – 進水式</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OTLUOgi8Fl0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/interview/kirinji_charisma-pickup/272525/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>“AIの逃避行 feat. Charisma.com”の制作過程が明らかに！</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】DJ HASEBE×TOKYO HEALTH CLUB 意外な組み合わせの2組がコラボできた理由とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/djhasebethc-pickup/202113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/djhasebethc-pickup/202113/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 09:55:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>DJ HASEBE×TOKYO HEALTH CLUB 意外な組み合わせの2組がコラボできた理由に迫るインタビュー！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="459" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/interview160809_djhasebethc_01-700x459.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/interview160809_djhasebethc_01-700x459.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/interview160809_djhasebethc_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>長きに渡りシーンのトップDJとして精力的な活動を続ける<a href="https://qetic.jp/?s=DJ+HASEBE" target="_blank"><strong>DJ HASEBE</strong></a>と、先日〈Manhattan Records〉からニューアルバム『VIBRATION』をリリースし今まさにノリに乗っている<a href="https://qetic.jp/?s=TOKYO+HEALTH+CLUB" target="_blank"><strong>TOKYO HEALTH CLUB</strong></a>。

DJ HASEBEが新たにリリースするMIX CD『<strong>SUNSET BREEZE − WITH SOOTHING GUITAR SONGS − MIXED BY DJ HASEBE</strong>』に、TOKYO HEALTH CLUB“<strong>Last Summer</strong>”のDJ HASEBEが手掛けたニューバージョンが収録（オリジナルとともに7インチとしてもリリース）されることを機に実現した今回の対談。

意外とも思えるこの二組の組み合わせだが、話を進めるごとに浮き彫りになったのは両者の音楽に対するオープンマインドな感覚。ともに“飽き症”を自称する、彼らの制作スタンスに迫る。

<h2>Interview：DJ HASEBE×TOKYO HEALTH CLUB</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/interview160809_djhasebethc_8.jpg" alt="interview160809_djhasebethc_8" width="780" height="517" class="aligncenter size-full wp-image-202134" />

<strong>――皆さんお会いされるのは今回が初めてとのことですが、HASEBEさんがTOKYO HEALTH CLUB（以下、THC）を知ったきっかけはなんですか」</strong>

<strong>DJ HASEBE</strong>　〈Manhattan Records〉の担当の方から、新しくラップグループを手がけるとは聞いていましたし、YouTubeでMVもチェックしていました。今回リリースされる僕のMIX CD『SUNSET BREEZE − WITH SOOTHING GUITAR SONGS − MIXED BY DJ HASEBE』では、当初オリジナル楽曲を作ろうという話だったので、そのフィーチャリングの候補としてTHCが挙がっていたんです。それと同時にG.RINAの名前も挙がって、その二組の相性も良さそうだなということで、結果、THCの“Last Summer”の新たなバージョンとして“Last Summer feat. G.RINA（Sunset Breeze Version）”が完成したわけです。

<strong>JYAJIE</strong>　レーベル担当者であり、僕らのA&Rからの強烈なプッシュにより実現したんですよね（笑）。

<strong>TSUBAME</strong>　THCを使え！と（笑）

<strong>DJ HASEBE</strong>　いやいやいや！　確かにプッシュもあったけど（笑）、本当に良いと思ったんだよ！　打ち合せでは他にも何組か候補が挙がったんだけど、色々聴いてみて、「THCでいきましょう」と。今回のMIXの路線的に、少しリラックスした雰囲気のキャラクターの方が欲しかったしね。

<strong>――このMIX CDでは“心地良い風が吹くサンセット・タイムに聴きたい新旧邦楽ギター・ソング”がテーマとなっていますね。</strong>

<strong>DJ HASEBE</strong>　洋楽のMIXはこれまでにもよく作ってきたのですが、あえて邦楽にフォーカスしたものを作ってみたいと考えていたんです。その担当者とは僕が2009年にリリースした『Very Delicious』という洋楽のカバーアルバムを作っていたときからの付き合いでお互いの好みを理解できているので、多くを話さなくても自然とこういった内容になった感じですね。

<strong>――THCとしては前回の<a href="https://qetic.jp/interview/mackachin-pickup/186754/" target="_blank">MACKA-CHIN</a>さんに続く、いわゆるシーンのリビング・レジェンドからのオファーとなりましたね。</strong>

<strong>SIKK-O</strong>　レーベルからの圧力があったとはいえ、すごく嫌とは思われなくてよかったです（笑）。あと僕らとしても、歳の離れた先輩とやらせていただいた方が色んな意味でプラスになることが多いので、オファーをいただけて単純に嬉しかったですね。まあそれも〈Manhattan Records〉にいるからできたことなんですけど（笑）。

<strong>TSUBAME</strong>　G.RINAさんに関してもそのA&Rによるプッシュだしね（笑）。

<strong>SIKK-O</strong>　でもG.RINAさんは、僕らとしてもいつか共演したい方だったからよかったよね。

<strong>――“Last Summer feat. G.RINA (Sunset Breesze Version)”はMIX CDへの収録だけでなく、オリジナルのカップリングとして7インチとしてもリリースされるわけですが、HASEBEさんサイドの制作はどのように進行していったのですか？</strong>

<strong>DJ HASEBE</strong>　オリジナルが藤原ヒロシさんの曲（＝“Dawn”）をネタにしたものだったので、同じネタで違ういじり方をしても面白いかなとは思ったのですが、結局THCのボーカル素材以外は完全に新しく作り上げました。初めにオリジナルを聴いた時に、女性ボーカルでもう少しメロディアスなサビがあってもまた違った良さを表現できるかなと思ったので、G.RINAにお願いして。彼女とは飲んでる時に一度会ったことがあるのですが、今回の作業はメールと電話だけで完結しました。

<strong>――個人的には2010年にリリースされた“Last Vacation feat. RYO-Z, PES (from RIP SLYME) & JUJU”にも通じる、まさにこのMIX CDのテーマにピッタリのサマーチューンだと感じました。</strong>

<strong>DJ HASEBE</strong>　そうですね。確かにビートの質感や雰囲気などは近いかもしれないです。ただ“Last Vacation”はメジャーなコード感でしたが、“Last Summer”はサンセットを意識した切なさを演出することを意識しましたね。

<strong>TSUBAME</strong>　僕らの『VIBRATION』では“ヒップホップをサンプリング／オマージュする”というイメージで作ったのですが、制作前の段階では今回のHASEBEさんのニューバージョンのような方向性も選択肢の一つとしてあったような気がしました。MIX CDに収録されている、インディーミュージックの“今”を象徴するような他の楽曲にもバッチリハマっているし、一つの曲としてもすごくかっこいい仕上がりになっていたので感動しましたね。

<strong>――『SUNSET BREEZE』のトラックリストは、TSUBAMEさんが先日リリースされた『CITY HIP POP MIX』にもリンクする、HASEBEさんのキャリアの中でも特にジャンルレスな内容となっていますね。</strong>

<strong>DJ HASEBE</strong>　実はここに収録されているような音楽ももともと好きでしたし、最近はフェスや船といったクラブ以外でのDJも増えてきているので、ヒップホップやダンスミュージック以外のものをミックスする機会が多いんです。それが今回は邦楽だったので、より新鮮に聴こえるのかもしれません。


<strong>次ページ：2組がジャンルを越えた音楽性を語る！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠のフジトーク！二人がフジロックでの野望を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/sawabekotouge-feature/191435/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/sawabekotouge-feature/191435/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2016 10:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜フジロック＞を愛する芸人として昨年もこの富士祭電子瓦版にご登場いただいたハライチ・澤部佑さんとバイきんぐ・小峠英二さん。今回は念願かなっての「フジロック芸人」による＜フジロック＞対談が実現！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/main-3-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/main-3-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/main-3-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/main-3.jpg 2000w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>2016年7月22日（金）、23日（土）、24日（日）の三日間、新潟県 湯沢町 苗場スキー場で今年も開催される国内最大級のロックフェスティバル＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '16（フジロック・フェスティバル '16）</strong>＞。今年も＜フジロック＞のプレイベント＜<strong>FUJI ROCK DAYS</strong>＞が「渋谷パルコ」、「TOWER RECORDS渋谷店」で5月21日（土）・22日（日）、5月28日（土）・29日（日）の2週にわたって開催され、夏に向かってますますフェス気分が高まっています！

記念すべき20回目を迎える今年の＜フジロック＞。オフィシャルショップ「岩盤」によるウェブメディア「<strong><a href="http://frf-en.jp/" target="_blank">富士祭電子瓦版</a></strong>」では、今回は＜フジロック＞を愛する芸人、ハライチ・澤部佑さんとバイきんぐ・小峠英二さんが登場！　今回のインタビューでは、2人の＜フジロック＞での思い出や、とある有名人とすれ違った話まで。お2人ならではの＜フジロック＞を思い思いに語っています。

<p class="txtcredit">text by Qetic</p>

＜フジロック＞を愛する芸人として昨年もこの富士祭電子瓦版にご登場いただいたハライチ・澤部佑さんとバイきんぐ・小峠英二さん。今回は念願かなっての「フジロック芸人」による＜フジロック＞対談が実現！

苗場での目撃談も多く、テレビでもそのことを公言しているほどの＜フジロック＞通の澤部さん、そしてお笑い界随一のロック好きで、＜フジロック＞がきっかけで多くのミュージシャンとも交流があるという小峠さん。そんなお二人は、毎年夏が近づいてくると、楽屋などでその年のラインナップについて語り合う仲だそうですが、どうやらおふたり、これまでの会場内ではすれ違いが続いているようで……？！

というわけで今回は、そんな「フジロック芸人」の二人を招いて、20回目を迎える今年の＜フジロック＞参加への意気込み、苗場で二人がやってみたいことなどを語り合っていただきました。

<h2>Interview：澤部佑×小峠英二</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_7098.jpg" alt="ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-191442" />

<h3 class="report">嗚呼、芸人ふたり、すれ違いのフジロック</h3>

<strong>澤部</strong>　さっそくですが、僕はやっぱりこういう幸せな場であんまり言いたくないんですけどね……ずっと小峠さんに＜フジロック＞で連絡をしてるんですよ。でも、連絡が返ってこない！！

<strong>小峠</strong>　違う違う違う！！

<strong>澤部</strong>　僕はもう……それが寂しくて。

<strong>小峠</strong>　違う違う。それは違うよ、澤部！

<strong>澤部</strong>　その連絡が返ってこなかった年の＜フジロック＞は、中盤から記憶ないですもん。「小峠さんから連絡がまだ返ってこない……」

<strong>小峠</strong>　違う違う！　＜フジロック＞って、たまに電波が混線しますよね？　あれですって。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_7122.jpg" alt="ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-191437" />

<strong>澤部</strong>　いや、さすがにそんな時代じゃないです（笑）。

<strong>小峠</strong>　いや、俺は連絡しないとかそんな薄情なやつじゃないからさ。

<strong>澤部</strong>　でも、会場に来てるって情報は僕の耳に入ってましたよ？

<strong>小峠</strong>　でも、やりとりしなかったっけ？ビョークが来たときでしょ？　2013年とかですよね。

<strong>澤部</strong>　そうですかね。

<strong>ーーええと、どっちが悪いか今から検証しますか（笑）。</strong>

<strong>澤部</strong>　それはもう、小峠さんです。連絡したんですよ……！　僕、以前に『アメトーーク！』でも話したんですが、自分の＜フジロック＞での目撃談をエゴサーチするんですよ。で、小峠さんの目撃談もすごくあったから、間違いなく会場にいるって思って。だったら連絡して、やっぱり乾杯したいなと思って。

<strong>小峠</strong>　まあまあ、乾杯したいよね。テンション上がるよね。

<strong>澤部</strong>　連絡したのに…。

<strong>小峠</strong>　うそ、マジで？　ええ、なんでだろう？　本当に？

<strong>澤部</strong>　ははは（泣笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_7128.jpg" alt="ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠" width="3960" height="2640" class="aligncenter size-full wp-image-191438" />

<strong>小峠</strong>　「ごめん」の3文字だわ。ごめんとしか言いようがない。舞い上がってたかもしれない。俺ね、2年前に行ったときは、結構遅めに行ったんだよ。確か、新潟で夕方に終わる仕事があったんだよ。で、その年は無理だと諦めてたんだけど、「あれ？」って。「明日、新潟で仕事。週末は＜フジロック＞開催中。これ行けるんじゃない？」って。それで、その仕事に着替えも持って行って。仕事が終わってすぐに新幹線に乗って行って。で、会場に着いたのが夜の7時ぐらいだったんだよ！

<strong>澤部</strong>　3日目の？

<strong>小峠</strong>　そう！

<strong>ーーなんと……！　それは逆にものすごい本気度が伺えるエピソードですね。</strong>

<strong>小峠</strong>　それで、友達が行ってたから合流して、テンション上がるじゃない？

<strong>澤部</strong>　はい。

<strong>小峠</strong>　そのときに澤部が連絡くれたんだよな、きっと。まあでも正直、それどころじゃなくなるじゃない。もうね、そこで俺が気にかけられるのは澤部からの連絡じゃないんだよ！テンション上がってるときって、返信したくなくなるじゃない。

<strong>澤部</strong>　まあ……そうですね。

<strong>小峠</strong>　なんなら「澤部、空気読めよ」くらいに思ってたわ。「澤部、そういうことじゃないんだ」と。「俺は今やっと来たんだ」と。そんな状況じゃないと。

<strong>澤部</strong>　もうー、でも分かち合いましょうよ！

<strong>小峠</strong>　何を？

<strong>澤部</strong>　同じ空気を吸っていたという、ね……。

<strong>小峠</strong>　なんだそれは。まあでもね、澤部とは＜フジロック＞前後は毎年話をしているんですよ。誰を観たかとか。

<strong>澤部</strong>　今年は行くの？　とか。

<strong>小峠</strong>　何食った？　とか。

<strong>澤部</strong>　今年は行けないとか。開催が近づくと、仕事の現場で会うたびに＜フジロック＞の話はしますね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_7116.jpg" alt="ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-191436" />


<h4>★あの有名人に遭遇？！</h4>
<a href="http://frf-en.jp/talking-about-fuji-rock/sawabe-kotouge" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>インタビュー続きはこちら　TALKING ABOUT FUJIROCK：ハライチ澤部 × バイきんぐ小峠</a>

<p class="txtcredit">Photo by Chika Takami
Interview by Shotaro Tsuda
Text/interview by Emiri Suzuki
取材協力：<a href="http://www.i-studio.co.jp/" target="_blank">Hakuhodo i-studio Inc.</a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）。唯一無二の個性を放つ2人の夢の対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ninngennisu-feature/188678/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ninngennisu-feature/188678/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>当代きっての人気噺家、春風亭昇太と、今年7月にはメジャーデビュー27年を迎える屈指のハードロック・バンド人間椅子のギター／ボーカル、和嶋慎治の夢の対談が実現！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160426_ningenisu_main-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160426_ningenisu_main-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160426_ningenisu_main-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160426_ningenisu_main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>独特の可笑し味を持った明るく愉快な芸風で、古典落語から新作落語まで幅広くこなす当代きっての人気噺家、<strong>春風亭昇太</strong>。かたや怪しく禍々しい和のテイストをコンセプトに、今年7月にはメジャーデビュー27年を迎える屈指のハードロック・バンド<strong>人間椅子</strong>のギター／ボーカル、<strong>和嶋慎治</strong>。一見なんの繋がりもないように思える両者だが、実は和嶋は知る人ぞ知る大の落語好き。なかでも春風亭昇太の大ファンであり、一方、昇太師も人間椅子は彼らがデビューする以前からずっと親近感を持っていたバンドだったという。

落語とロック、それぞれに道は違えど、ファンを前にしたエンタテインメントというフィールドに立つ生身の表現者であることにはまったく変わりなし。しかも、共に独自の方法論をもって唯一無二の際立った個性を追求し続けている、そんな二人による夢の（？）対談が実現。話は昇太師がナビゲートするラジオ番組に和嶋がゲスト出演した時のことからスタートした。

<h2>特別対談：春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview140426_ningenisu_12.jpg" alt="春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-188680" />
<p class="photocredit">［左から：春風亭昇太、和嶋慎治（人間椅子）］</p>

<strong>――御二人が初めて会ったのは昇太師匠のラジオ番組だったそうですね。</strong>

<strong>春風亭昇太（以下、昇太）</strong>　ええ。人間椅子がアルバム『現世は夢 ～25周年記念ベストアルバム～』のキャンペーン中に、僕がやっているニッポン放送のラジオ番組のゲストに出てもらったんです。

<strong>和嶋慎治（以下、和嶋）</strong>　僕は落語を聞くのが好きで、中でも昇太さんは明るくて大好きだったんです。だから以前から「昇太さんの番組出たいな～」ってあちこちに言っていたら、本当にゲスト出演が決まって。なので、当日はとにかく失礼のないようにと思って、自分が知っている落語のネタをノートに書いていったりしていたんだけど……。そんなに落語の話にはならなくて良かったです（笑）。

<strong>昇太</strong>　僕も人間椅子のことは以前から知っていたので、「ゲストにどうですか？」って言われた時に、「それはぜひお願いします！」って。で、人間椅子のことを改めていろいろ調べていったんですよ。失礼のないように（笑）。でも、あんまりそういう話にはならなくて良かったです（笑）。

<strong>和嶋</strong>　僕、普段でも寄席にフラっと行ったりするんだけど、ある年の新宿末広亭の正月興行に昇太さんが出るっていうのを見つけて、「これは行かねば！」と思って行ったんですよ。その時いろんな方が入れ替わり立ち替わり出て来るんですけど、昇太さんが出て来た瞬間、高座に花が咲いたみたいになったんです。で、「凄い！」と思って。落語家の方っていうか、ステージに立つ人はそういうオーラがないとダメなんだなって思ったんです。以来、いつか昇太さんにお会いしたいという気持ちが高まっていた中でのラジオ出演だったので、ホントに光栄でした。曲もかけて頂いたし、人間椅子のことも知ってくださっていて。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview140426_ningenisu_5.jpg" alt="春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-188685" />

<strong>――その時の昇太師匠に対する印象は？</strong>

<strong>和嶋</strong>　常に花がある人だと思いました。っていうか、20数年前に立川談志師匠がやっていた『落語のピン（フジテレビ系、'93年4月～9月）』っていう落語番組があって、好きでよく見ていたんだけど。あれに昇太さんもたびたび出ていたじゃないですか。だから初対面なのに、なんか以前から知っている人に久しぶりに会っているみたいな感じで……。凄く嬉しかったです。

<strong>昇太</strong>　ボクも人間椅子は『イカ天』（89年2月～’90年12月までTBSテレビの深夜にオンエアされていたアマチュア・バンドの勝ち抜きコンテスト番組『平成名物TV 三宅裕二のいかすバンド天国』の略称）』に出場した時から知っていましたから。っていうか、あの番組の30分後に『平成名物TV ヨタロー』（‘90年～91年）っていう若手落語家がお笑いをやる番組があって、僕も出ていたんですよ。だからその番組を家でリアルタイムで見るには、大抵『イカ天』から見ているんです。なので、ボクも人間椅子には変な親近感みたいなものを勝手に持っていて……。しかも『イカ天』って、他とは毛色の違う人たちがいっぱい出ていたじゃないですか。その中でも人間椅子は不思議な和物みたいな感じがして、それがずっと頭の中にあったんです。それと、僕の知り合いには何故か時折、人間椅子ファンがいるんですよ。CD持ってきて「昇太さん、これ聴いてください。」っていうような（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview140426_ningenisu_1.jpg" alt="春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-188683" />

<strong>和嶋</strong>　わー、それって密かなプロモーションじゃないですか（笑）！

<strong>昇太</strong>　あと、音楽の友達と話していても、人間椅子の話が出たり……。ポツンポツンとそういうのがあって、だから会ったのは初めてだったんだけど、ボクも初めて会った感はあんまりなかったんですよね。

<strong>和嶋</strong>　なんか同じ時代感というか、一緒に時代を生きてきているっていう感じがあるんですよね。昇太さんもまだ若手で、僕らもデビューするかしないかっていう頃からの。

<strong>昇太</strong>　ホント、そう！　全然仕事も別なのに、なんとなく妙な親近感があったんですよ。でも初めて会った時は、「大人になったなー」と思いました（笑）。

<strong>和嶋</strong>　ハハハ……（笑）！　昇太さんはお変わりがないですよね。ずーと若々しいんだなと思いました。伸び伸びと芸の世界を生きていられるなーと。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview140426_ningenisu_6.jpg" alt="春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-188686" />


<strong>次ページ：昇太「これは年に1回あるかないかなんですけど、もう自分が神様みたいな気持ちになる時があるんですよね」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MACKA-CHIN×TOKYO HEALTH CLUB 日本語ラップシーンの異端児同士による初の対談が実現！</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 03:05:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、また最近では東京弐拾伍時のメンバーとして活動する傍ら、ソロとしてラップはもちろん、DJや楽曲プロデュースも精力的にこなすヒップホップレジェンドMACKA-CHIN。そして昨年リリースした『CITYGIRL 2015』の7インチが即日完売するなど、現在話題沸騰中のTSUBAME、SIKK-O、JYAJIE、DULLBOYからなるTOKYO HEALTH CLUB。共に日本語ラップシーンの異端児同士と称される両者による初の対談が実現！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="312" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/music160413_mackachin_1-470x312.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/music160413_mackachin_1-470x312.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/music160413_mackachin_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、また最近では東京弐拾伍時のメンバーとして活動する傍ら、ソロとしてラップはもちろん、DJや楽曲プロデュースも精力的にこなすヒップホップレジェンド<strong>MACKA-CHIN</strong>。そして昨年リリースした『CITYGIRL 2015』の7インチが即日完売するなど、現在話題沸騰中のTSUBAME、SIKK-O、JYAJIE、DULLBOYからなる<strong>TOKYO HEALTH CLUB</strong>。

先述の“CITYGIRL”のリミックスをMACKA-CHINが手がけたことを機に邂逅した両者は、今回MACKA-CHINがリリースする“<strong>ズラカル／理屈じゃなくて感じるSympathy</strong>”収録の“<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BTKYFZA/qtc99-22/" target="_blank">ズラカル feat. TOKYO HEALTH CLUB</a></strong>”を共作。MACKA-CHINが「明るい曲が作りたかった」として制作した本作は、90’Sヒップホップテイスト溢れるクラッシックな楽曲。またTOKYO HEALTH CLUBも“ズラカル”発売同日にニューアルバムからの先行シングルカット“ASA”をIllicit Tsuboiによる完全ネクストレベルなリミックスと共に7インチでリリース。

共に日本語ラップシーンの異端児同士と称される両者による初の対談が実現！

<h2>Interview：MACKA-CHIN × TOKYO HEALTH CLUB（TSUBAME、SIKK-O、JYAJIE、DULLBOY）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/music160413_mackachin_1.jpg" alt="MACKA-CHIN×TOKYO HEALTH CLUB" width="780" height="517" class="aligncenter size-full wp-image-186761" />

<strong>ーーMACKA-CHINさんとTOKYO HEALTH CLUB（以下：THC）の出会いは、THCの“CITYGIRL”のリミックスをMACKA-CHINさんが手がけられたことが最初ですか？</strong>

<strong>MACKA-CHIN</strong>　そうだね。もともと共通の知り合いから「すごいやつらがいる」とは聞いていて、名前もインパクトがあるから知ってはいたんだけど。略してTHCだし、はじめは〈Young Thug〉みたいな怖い系の連中だと思っていたの（笑）。でも実際はそんなこと全然なくて。彼らは言葉のチョイスの仕方が今の日本語ラップの流行りとは違っていて、予想外の言葉が飛び出してくるのが面白いし耳につく。俺は言葉遊びを大事にする世代だったから、そこに通じるものを感じるんだよね。今の子たちって、例えば放送禁止用語的な言葉をそのまま言っちゃうとか……、言葉が直接的でしょ。それが今のトレンドでもあるんだけど、俺らはそれを間接的に想像させるような言葉を選んできたから。ニトロでもとにかくメンバー間でふざけあいながらツーとカーで作品を作ってきたけど、THCにも同じものを感じるし、彼らにしかないオリジナリティもあるのがいいよね。みんな美大出身らしいけど、音と言葉をツールにしながら、アートのフォーマットで音楽をやっているように感じられて面白いんだよ。

<strong>SIKK-O</strong>　MACKA-CHINさんたちが出てきた時代のヒップホップ感は、僕たちも意識している部分はありますね。ただ正直、僕らは後追いでヒップホップを聴いてきたので、ただ単に最新のヒップホップについていけてないんですよ（笑）。

<strong>TSUBAME</strong>　そうね、俺らの中では今まだ2000年くらいかな（笑）。だから最新のトラップとかを理解できない部分があるし、1990年代から2000年代初頭のヒップホップが、僕らの中で“ヒップホップ”という認識なんです。

<strong>MACKA-CHIN</strong>　でも俺はそこが芸術的な感性だと思うんだよ。今TSUBAMEが言った時代のヒップホップって、ジャズからもロックからもサンプリングするし、ジャンル問わず吸収して作品に落とし込んでいったわけ。「ヒップホップ以上に素晴らしいジャンルはない」と言われていた時代でさ。あらゆるものを吸収して自分達の作品にするというスタイルはアートだと思うし、THCとは10歳くらい歳が違うけど、今彼らがそういった部分に共感して活動しているというのは俺にとっては嬉しいことだな。俺はそこに美大生の感性を感じるんだけど。

<strong>DULLBOY</strong>　自分達では全く意識してないんですけどね。歌詞を書く時にも、いわゆるヒップホップやストリート的なワードが全くでてことなくて、単純に普段使っている感じの言葉になっちゃう。ヒップホップっぽい“ワルさ”ってかっこいいなって憧れはありつつも、こういう言葉しかでてこないからそれを何とか形にしようとした結果なんです（笑）。

<strong>JYAJIE</strong>　でもその分、韻は固めにするように心がけてはいるんです。そうじゃないとただの作文になってしまうので（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/music160413_mackachin_3.jpg" alt="MACKA-CHIN×TOKYO HEALTH CLUB" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-186764" />

<strong>TSUBAME</strong>　酒、女、ドラッグ、みたいなヒップホップ的なワードやスタイルではなく、音と言葉で自分達が思うヒップホップを表現しているのかもしれないね。

<strong>DULLBOY</strong>　人前でライブするようになったばかりの頃は、よく「君らってヒップホップなの？」って馬鹿にされることも多くて（笑）。最初は俺らも意地になって、「自分達もヒップホップだ！」という気持ちでやっていたんですけど、今では逆にヒップホップなのかどうかなんてことはどうでもよくなっています。

<strong>MACKA-CHIN</strong>　でもTHCの作品は本当によく作り込まれているよね。俺達の時代と違って、今や誰もが自分達で曲作りからアートワーク、ビデオの制作まで自分達でやるようになっているけど、作るものが多岐に渡っている分、広く浅いというか、雑な部分が目立つ子達が多いと思うの。その点、THCの“ASA”のビデオとか衝撃的だったもん。「これどうやって撮ってるの！？」って何回も見直しちゃった。そういう意味で、やっぱりTHCは抜きん出ていると思う。真面目に、丁寧にクリエイトしているなと感じるよ。

T<strong>OKYO HEALTH CLUB - ASA （official MV）</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/TH7Mx1sWuxQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<strong>次ページ：MACKA-CHINさんの作品には第一に“クリエイティブ”があると思う</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>谷村新司 × Kalafina、LINE LIVE「さしめし#76」で世代を超えた対談</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/linelive-160318/183593/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/linelive-160318/183593/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 11:41:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>平日の12時から、13時で毎回異なるゲストを迎え、ランチをしながら対談をする、LINE LIVEオリジナルのトーク番組『さしめし』。76回目となる3月30日（水）のゲストは世代を越えたドリームソング『アルシラの星』をリリースした谷村新司とKalafina。星をテーマにした楽曲では、空に輝く星に地上から願いを込める少女の物語を美しい4声の歌声で表現。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/life160328_linelive_1-780x780-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/life160328_linelive_1-780x780-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/life160328_linelive_1-780x780-100x100.jpg 100w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/life160328_linelive_1-780x780.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>平日の12時から、13時で毎回異なるゲストを迎え、ランチをしながら対談をする、LINE LIVEオリジナルのトーク番組『さしめし』。76回目となる3月30日（水）のゲストは世代を越えたドリームソング『アルシラの星』をリリースした谷村新司とKalafina。星をテーマにした楽曲では、空に輝く星に地上から願いを込める少女の物語を美しい4声の歌声で表現している。

<strong>谷村新司×Kalafina　「アルシラの星」 - ミュージック・ビデオ</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/Q7YArt8NNzU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

番組では、コラボレーションのいきさつなど、どんな話が飛び出すのか？　トークでのコラボにも期待が高まる！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/life160328_linelive_1-780x780.jpg" alt="谷村新司 × Kalafina" width="780" height="780" class="aligncenter size-medium wp-image-183601" />

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PROGRAM INFORMATION</h2>
<h3>さしめし#76</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.03.30（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 12:00／END 13:00 O.A
<i class="fa fa-map-marker"></i>LINE LIVE
<i class="fa fa-users"></i>谷村新司×Kalafina
<div class="notes">
</div>
<a href="https://live.line.me/landing" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
[amazonjs asin="B01AV8CQTS" locale="JP" title="アルシラの星(初回限定盤)(DVD付)"]
<div class="notes">
</div>
</div>

<p class="txtcredit">edit by Qetic</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>尾上松也×島袋聖南 アントマンになれたらアレがしたい？！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-05/176237/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-05/176237/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=176237</guid>
<![CDATA[<summary><p>マーベルの魅力を素晴らしいゲストと語る企画の第二回。今回は、歌舞伎俳優の尾上松也さんと、『テラスハウス』でブレイクした、女優でモデルの島袋聖南さん。ともにマーベル好きということで、意気投合。楽しい雰囲気の中で愛情あふれるトークとなりました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><strong>マーベル</strong>の魅力を素晴らしいゲストと語る企画の第二回。今回は、歌舞伎俳優の<strong>尾上松也</strong>さんと、『テラスハウス』でブレイクした、女優でモデルの<strong>島袋聖南</strong>さん。

松也さんは、アメコミ好きとしても有名。また島袋さんも『アイアンマン』から始まり『アントマン』まで観ているマーベル・ファン。今回の対談は初顔合わせでしたが、ともにマーベル好きということで、意気投合。楽しい雰囲気の中で愛情あふれるトークとなりました。

<p class="txtcredit">聞き手・構成：杉山すぴ豊</p>

<h2>Interview：尾上松也×島袋聖南【前編】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>

<strong>——まずお二人にうかがいたいのですが、マーベルの魅力ってなんですか？</strong>

<strong>尾上松也（以下、松也）</strong>　ヒーローや悪役たちが人間臭いところではないでしょうか？　こういったヒーロー物は日本にはなかった気がしますね。そこがやはり応援したくなりますし、共感できます。

<strong>島袋聖南（以下、島袋）</strong>　私は『アイアンマン』からハマったんですけど、今までのヒーロー物にはない、ユーモアとか新鮮だなって。だから、そのあとマイティ・ソーやハルクの映画も観て、『アベンジャーズ』もワクワクしました。やっぱり観終わった後、スカっとした気持ちになれるっていいですよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview0314_marvel_13.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-177185" />

<strong>松也</strong>　僕はいわゆるダークヒーロー物も好きなのですが、あれは観終わった後、ちょっと“重い”……。でも、そこが、また魅力でもあるんですけれどね。たしかにマーベル作品は観た後、楽しい気持ちになれますよね。

<strong>——マーベルの中でお好きなヒーローは？</strong>

<strong>松也</strong>　僕はキャプテン・アメリカです。確かに人並み以上の身体能力があるという設定なのですが、超能力とかは持っていない。神様でもない。そこがいいですよね。あと、リーダーとしても魅力的。『アベンジャーズ』のときに印象的なシーンがあり、各ヒーローたちに的確な指示を出しますよね、ものすごくしびれました。そうかと思うと、ブラック・ウィドウと一緒にエイリアンと戦っている時に、彼女を信じて、彼女をエイリアンの戦闘メカに飛び込ませる……任せるときに、ちゃんと任せる……ここにリーダーとしての器を感じました。『キャプテン・アメリカ：ウィンター・ソルジャー』では、盾だけでジェット機を撃退してしまう、もう笑っちゃうぐらい強い！　そして、一つ一つのアクションがかっこいい！　『アベンジャーズ：エイジ・オブ・ウルトロン』で、ソーのハンマーとキャプテン・アメリカの盾で衝撃波を起こすシーンも最高でしたね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/SKB1310_v002.1019.jpg" alt="マーベル" width="780" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-176330" />
<p class="photocredit">キャプテン・アメリカ</p>

<strong>島袋</strong>　私は、やっぱりアイアンマンかな。ヒーローとしてのアイアンマンも好きですけど、その中身のトニー・スタークも好きなんです。トニーのキャラに現実味があって、親しみを持てて、だから彼の存在がアメコミ・ヒーローっていう男の子の好きなアクション物を、女性が楽しめるエンタテインメントにしてくれたと思うんです。あ、もちろん　どのヒーローも好きですけど（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/CA-17743_R_C2.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-176332" />
<p class="photocredit">トニー・スターク</p>

<strong>松也</strong>　あとパニッシャーも好きです。彼も、ただの人間ですが、ダークヒーローですよね。そういうところが好きですね。アイアンマンたちとかとは話が全然合わないだろうし。そういうところを見てみたいと思います（笑）。


<strong>次ページ：島袋聖南が結婚したいマーベル・ヒーローとは！？</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>AK-69 × ファット・ジョー 日米ヒップホップスター対談</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ak69-160214/174707/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ak69-160214/174707/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 03:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=174707</guid>
<![CDATA[<summary><p>アメリカと日本を拠点に活動しているAK-69と、ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパーのファット・ジョーによる対談番組が、世界最大級のユース向け音楽＆エンターテインメント・チャンネル「MTV」にて放送決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="265" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/music160214_ak69_2-470x265.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/music160214_ak69_2-470x265.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/music160214_ak69_2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>アメリカと日本を拠点に活動している<strong>AK-69</strong>と、ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパーの<strong>ファット・ジョー</strong>による対談番組が、世界最大級のユース向け音楽＆エンターテインメント・チャンネル「MTV」にて放送決定！

AK-69は、インディーズを拠点に活躍する男性ヒップホップアーティストで、これまでにNYのヒップホップ専門ラジオ局『HOT97』が主催するイベント＜Harlem Day＞や＜HOT97 presents: "Who's Next”＞に出演するなど、海外でも高い評価を集めている。また、昨年開催された＜MTV VMAJ 2015＞では 最優秀ヒップホップアーティストの栄光を手にしており、今最も目が離せないアーティストの一人となっている。 今年2月にリリースするニューシングル“Flying B”では表題曲のほか、米ベテランラッパーのファット・ジョーとの共作曲も実現！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/music160214_ak69_2.jpg" alt="AK-69×ファット・ジョー" width="780" height="439" class="aligncenter size-full wp-image-174713" />

MTVでは2人の共演を記念してスペシャル対談番組『MTV TALK SESSIONS: AK-69×ファット・ジョー』が放送される。番組では、AK-69とファット・ジョーがお互いの音楽活動やヒップホップに対する思いなどを語る。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PROGRAM INFORMATION</h2>
<h3> 「MTV TALK SESSIONS: AK-69×ファット・ジョー」 </h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.03.04（金）22:00 - 22:30（初回放送） 
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.03.09（水）24:00 - 24:30 
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.03.25（金）22:30 - 23:00 
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.03.31（木）23:30 - 24:00 
<i class="fa fa-map-marker"></i>MTV
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.mtvjapan.com/home" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
[amazonjs asin="B019T7NKH4" locale="JP" title="Flying B(初回限定盤)(DVD付)"]
<div class="notes">
</div>
</div>

<p class="txtcredit">edit by Qetic</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>浅野忠信×瀬戸あゆみが勧めるマーベルの楽しみ方とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-03/172870/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-03/172870/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=172870</guid>
<![CDATA[<summary><p>マーベル好きな素敵なゲスト、日本を代表する俳優の浅野忠信さんと、ファッションモデルにしてプロデューサーの瀬戸あゆみさんによる「マーベル特別対談」。様々な魅力的なヒーローたちが活躍するマーベルの世界の魅力を語っていただく対談の後篇をお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><strong>マーベル</strong>好きな素敵なゲスト、日本を代表する俳優の<strong>浅野忠信</strong>さんと、ファッションモデルにしてプロデューサーの<strong>瀬戸あゆみ</strong>さんによる「<strong>マーベル特別対談</strong>」。様々な魅力的なヒーローたちが活躍するマーベルの世界の魅力を語っていただく対談の後篇をお届けします。

前篇では、浅野さんが映画『マイティ・ソー』にホーガン（ヒーローの一人）役として出演した時のエピソードや、アメリカン・ポップカルチャーが好きな瀬戸さんがマーベル映画にハマったきっかけを中心にトークしていただきました。

今回は映画と連動して展開されている、マーベル発のTVドラマ『<strong>エージェント・オブ・シールド</strong>』を中心に語っていただきました。シーズン1は全部見て、いまシーズン2にとりかかっている瀬戸さんと、まだ見ている途中という浅野さん。「楽しみに見ているのでネタバレしないでね。」と言う浅野さんのリクエストを尊重しつつ（笑）、TVで楽しめるマーベルの世界についてお話しをしました。

また、マーベル初心者の方に「こういう風にマーベルを楽しんでみては？」というアドバイスも盛り込まれています。好きな人が好きなことを熱く楽しく語っている場にいるのは本当に楽しい。お二人とも本当にマーベルがお好きで、かなり熱量のある対談になりました。浅野さんが時々口にする盟友マイティ・ソーへの熱い友情、そして瀬戸さんの言葉の節々からあふれるマーベル・キャラクターへの愛情を感じとっていただければ幸いです。

<p class="txtcredit">構成・文：杉山すぴ豊</p>

<h2>Interview：浅野忠信×瀬戸あゆみ【後編】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_3.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172483" />

<strong>——マーベルは映画と連動したTVドラマを展開しています。映画『アベンジャーズ』等にも登場したスーパー組織シールドの活躍を描いた『エージェント・オブ・シールド』です。ご覧になってますか？</strong>

<strong>瀬戸あゆみ（以下、瀬戸）</strong>　私、シーズン1は全部見ました。シーズン2も見はじめました。

<strong>浅野忠信（以下、浅野）</strong>　僕はまだ途中なんで、ネタバレしないでください（笑）。

<strong>——わかりました。どうですか、まずTVシリーズ全体の感想として『エージェント・オブ・シールド』は楽しめましたか？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　もちろんです。わたし、マーベルの魅力って“続きが見たくなる”にあると思うんです。映画は1つ1つのお話が完成しているけど、うまく次の映画につなげていますよね。でも次の映画まで1年とか待たなきゃいけない。でもTVドラマだから、次々と続きが観られる。そこが楽しいです。あと私はTV放映で観ていないから、いきなりブルーレイとかですよね。だからTV番組と思わずに、映画と思って楽しんでいます。

<strong>浅野</strong>　映画ともうまくつながっているよね。TVドラマとしても面白いんだけど、映画の後日談としての楽しさもあるよね。『マイティ・ソー／ダーク・ワールド』でロンドンの街が壊れて、その後始末にシールドのメンバーが行くとか（笑）。あれだけメチャクチャにしたのに、女性陣は「ソーだから許す。」みたいな（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/Marvels_Agents_Of_S.H.I.E.L.D._Season_2NetflixGlobalStory_ArtNetflix_US.jpg" alt="Marvel" width="780" height="439" class="aligncenter size-full wp-image-173314" />
<p class="photocredit">『エージェント・オブ・シールド シーズン2』</p>

<strong>——映画とのシンクロは面白いですよね。あと『キャプテン・アメリカ／ウィンター・ソルジャー』で描かれたシールド対悪の組織ヒドラの攻防もちゃんと描かれていますから。シーズン2は特に色々な超能力をもった怪人が出てくるのですが、彼らはインヒューマンと呼ばれる超人で、このインヒューマンはクリー星人という宇宙人と絡んでいるんです。このクリー星人は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも出てきたし、またインヒューマンをテーマにした映画が作られる予定です。</strong>

<strong>浅野</strong>　すごい、宇宙ともつながっているんだ、このドラマ（笑）。

<strong>瀬戸</strong>　そういう強敵が出てきても、それと対決するシールドの隊員たちが、超人でなく人間なのもいいですよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MARVELSAGENTSOFSHIELD_Y2_D209-F031_137546_2940.jpg" alt="MARVELS" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-173312" />
<p class="photocredit">『エージェント・オブ・シールド シーズン2』</p>

<strong>——そうですね、『アベンジャーズ』だとスーパーヒーローでないと入れませんが、『エージェント・オブ・シールド』のコールソンのチームならハッカーぐらいのスキルで入れます。</strong>

<strong>瀬戸</strong>　わたしも入れるかな。

<strong>浅野</strong>　原宿にいるエージェント（笑）。シールドの活躍は世界中だから。確か日本に来るエピソードもあったよね。

<strong>瀬戸</strong>　沖縄だったかな。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_5.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172895" />


<strong>次ページ：浅野「マーベルって映画もドラマもそうなんですが、登場人物たちのかけあいが楽しいんですよね」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>浅野忠信×瀬戸あゆみが語る、マーベルの魅力</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-2/172473/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-2/172473/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 09:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『マイティ・ソー』シリーズのホーガン役として知られる浅野忠信さんと、マーベル好きを公言しているASOBISYSTEMのモデル、瀬戸あゆみさんによるマーベル対談をお届け！ </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>映画やTVの人気もあって、マーベルのファンは日本でも続々増加。Qeticでもそのビッグ・ウェーブに乗って、マーベルの基礎知識を特集としてお届けしてきました。そしてさらにマーベルの魅力を掘り下げるべく、今回はマーベル好きを公言する、素敵なお二人に登場をして対談をしていただきます！

登場するのは、日本人俳優として“マーベル・シネマティック・ユニバース”に参加した<strong>浅野忠信</strong>さん！　日本を代表する俳優ですが『マイティ・ソー』『マイティ・ソー／ダーク・ワールド』で、ソーの盟友で戦士でもあるホーガンを演じています（本当にかっこいいです！）。浅野さんにとって『マイティ・ソー』への参加は本格的なハリウッド・デビューのきっかけでもありました。また、バンドSODA！のヴォーカルでもありご自身で絵を描いたりとアーティストとしても活躍されていることから、アートな面からもマーベルに注目していたそうです。

そしてもう一人は<strong>瀬戸あゆみ</strong>さん。女の子にカリスマ的人気を誇るモデルで、ファッション・プロデューサー。青文字系ファッション雑誌の代表格である『Zipper』誌のモデルとして活躍。そしてそのコーディネート・センスで注目され、自身がデザイナーを務めるアパレルブランド「Aymmy in the batty girls」まで立ち上げました。自身が好きなアメリカン・ポップ・カルチャー（ファッション、音楽、映画はもちろんフードやおもちゃ日用雑貨まで）に影響をうけた、というこのブランドには、お気に入りのマーベルのキャラたちの遺伝子も感じることが出来ます。この二人のマーベル・トークをぜひお楽しみください。

<p class="txtcredit">構成・文：杉山すぴ豊</p>


<h2>Interview：浅野忠信×瀬戸あゆみ【前篇】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172489" />

<strong>——今日はよろしくお願いいたします。対談に入る前からとても仲良さそうにお話されていたのですが、お二人とももともと知り合いなんですか？</strong>

<strong>浅野忠信（以下、浅野）</strong>　意外でしょう？　なんか知り合いなんです。

<strong>瀬戸あゆみ（以下、瀬戸）</strong>　そうなんですよ。

<strong>——じゃあ最初から打ち解けてお話をうかがうことが出来ますね（笑）。あ、瀬戸さん、ハルクがデザインされたファッションですね。素敵！</strong>

<strong>瀬戸</strong>　ええ、これすごく気にいっていて。

<strong>浅野</strong>　『アベンジャーズ』でも最初ハルクとソーは戦っていましたよね。次の映画にも出て、今度は僕がハルクと戦いたいです（笑）。

<strong>瀬戸</strong>　期待しています！

<strong>——瀬戸さんは初めてご覧になったマーベル作品は？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　『スパイダーマン』、そして『アイアンマン』なんです。まずDVDで観てそれから劇場で観るようになって、『アベンジャーズ』あたりでハマりましたね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_7.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172482" />

<strong>——『アイアンマン』を観るきっかけはなんだったんですか？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　私は元々アメリカのカルチャーが好きで、デザインとかビジュアル的な部分でアメコミって好きだったんです。あの色づかいとか、ざら紙みたいなのに印刷して版ずれしている感じとか。わたしにとってアメコミ・ヒーローってすごくポップでおしゃれなコンテンツなんです。だから、それが映画になったらどうなるんだろうって、そういう興味があったんですよ。

<strong>浅野</strong>　それわかる。実は僕も昔から絵を描いていて、アメコミのカラーリングとか、ポーズや筋肉の描写をマネしていたんです。この間も古本屋に行って、昔のアメコミを買ってそれを見ながら絵とか描いていましたから。あと子どものころ、アメコミ・ヒーローのフィギュアが好きでそれで遊んでいました。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160127_marvel_4.jpg" alt="マーベル" width="780" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-172633" />

<strong>瀬戸</strong>　アメコミ・ヒーローのフィギュアやおもちゃっていうのも、味があるんですよね。ちょっと古いやつ。80年代ぐらいのアクション・フィギュアはとくにキュートです！

<strong>浅野</strong>　そうそう！

<strong>瀬戸</strong>　いまわたしの原宿のお店でも、アメリカ雑貨として売っています。

<strong>浅野</strong>　行かなきゃ！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_12.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172476" />


<strong>次ページ：浅野「オーディションを受けて合格して。そこから英語を一生懸命学んだんです」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>世界一有名なハリネズミDarcy、飼い主の塚本氏×作家D[diː]の対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/deeth-pickup/168240/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/deeth-pickup/168240/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 09:30:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小田部 仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=168240</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界一有名なハリネズミ、Darcy（ダーシー）と人気イラストレーター、作家、アーティストD[diː]によるコラボレーション本『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』。このスペシャルなコラボレーションはどのようにして出来上がったのか、ダーシーの飼い主である塚本氏とD[diː]本人に直接お話を伺ってきました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="577" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1-470x577.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1-470x577.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>世界で一番有名なハリネズミの<strong>Darcy（ダーシー）</strong>を、あなたは知っていますか？　コロコロとして愛くるしい表情とポーズ、小物や雑貨を使ったスタイリッシュなアングル。2011年より飼い主の<strong>塚本翔太</strong>氏によってInstagramにアップロードされ、たちまち人気アカウントに。過去には42万人ものフォロワーを持ち、ハリネズミ・ブームの火付け役として世界中から注目されたダーシー。2014年、ダーシーは天国へと旅だってしまい、それでも様々な国のファンから今でも愛されるスーパー・ハリネズミなのです。

今回、そんなダーシーが一冊の絵本になりました。タイトルは『<strong>ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー</strong>』！　本書のイラスト／ストーリーを手がけたのは、アーティストでイラストレーター、作家のD[diː]（ディー）。2000年に作家デビューをして以降、「ノベルコミック」という独創性の高い文学スタイルを生みだすなど数々の著作を出版してきた。動物をモチーフとしたイラストレーション作品を多く発表していることでも有名な<strong>D[diː]</strong>。彼女が以前プロダクトデザイン用に描いたハリネズミのイラストによってダーシーの飼い主、塚本氏との接点が生まれる——。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1.jpg" alt="ダーシー" width="780" height="958" class="aligncenter size-full wp-image-166184" />
<p class="photocredit">『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』</p>

本書では、ダーシーの秘蔵写真をはじめ、D[diː]の世界観が全開に表現された構成に注目。可愛くてちょっぴり切なさを感じるダーシーのストーリーに合わせて、様々な手法・タッチで描かれています。

今回、このスペシャルなコラボレーションを記念して、作家D[diː]とダーシーの飼い主である塚本氏の対談を決行。『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』は、どのようにして生まれたのか？　本書への想いなど、お二人に語っていただきました。さらに、2代目ハリネズミ・マシュー君も登場します！

<h2>Interview：D[diː] × 塚本翔太</h2>

<strong>ーー今回は、マシューくんも同席いただいた上で、絵本『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』について伺いたいと思います。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　わー、可愛い！　でも、怒ってる（笑）。こんなに丸まっちゃうんだ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-4.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168249" />
<p class="photocredit">マシュー、フシューフシューと威嚇の音を出し続ける</p>

<strong>ーーハリネズミ同席の取材……これはレアですね（笑）。まずは、このコラボレーションにつながる、お二人の出会いについて伺いたいんですが。</strong>

<strong>塚本</strong>　以前、D[diː]さんが描かれたハリネズミの絵を見ていて「素敵だな」とは思っていたんですね。D[diː]さんのInstagramを見ていたらダーシーの写真を載せてもらっていたのを見つけて。「個展をやります」と書かれていたので、会場にお邪魔してご挨拶させていただいた感じですね。

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーって“D”からはじまるじゃないですか？　私、“D”って書かれているものをいっぱい集めているんですね。塚本さんが撮られた写真の中に“D”のアルファベットとダーシーが一緒に写っている写真があって、それがとにかく可愛くて、写真集のなかのページの写真を撮ってinstagramに載せたんです。実際に塚本さんにお会いした時は「お互い“D”からはじまるし、なんかやれたらいいですね」っていう、最初は軽い会話からでした。

<strong>ーーダーシーは、その時にはもう亡くなっていたんですよね。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　そうです。だから、私、ダーシーには会ったことないんです。今日、マシューに会ったのも初めて。動物園とかでは触ったことあったけど、こんなに長い時間ハリネズミと一緒にいるのも初めて。でもマシュー、まだ全然顔を見せてくれないから寂しいな（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-21.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168252" />

<strong>ーーまず構想として、絵本という形態は決まっていたのですか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　塚本さんから未公開写真や写真集未収録写真が何点かあるとは聞いていて。あ、それ、すごくもったいないな、っていうのと、それと、もともと、塚本さん的にはXmasのストーリーをつくりたいというご希望だったんですよ。でも、その未収録や未公開写真を見させていただいたら、Xmas限定のお話にするのはもったいないな、って思って、そこからお話があふれだしました。

<strong>ーー『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』は、ハリネズミのダーシーが飼い主に恋しているという設定になっていますが、このユニークなストーリーはなぜ生まれたのでしょうか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ハリネズミにかぎらず、ペットって飼い主に恋しているような印象を受けるんですね。家族っぽい関係性もあるんだけど、やっぱりそれでも誰かにペットの愛情って集中している。うちの犬はやたらお父さんに懐いているのに私には吠える、とかあるじゃないですか（笑）。ハリネズミみたいな変わった動物だと特に仲間がいないから飼い主に信頼が集中するんじゃないかなって。

<strong>ーー作中でもダーシーは、飼い主に好かれるために必死でいじらしい努力を重ねます。体を大きくするために、とにかく昼寝をしてみたり……。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　塚本さんがダーシーを膝の上に乗せたりしている未公開ショットを見ていたら、恋人同士のように見えてきて。「きっと、ダーシーは塚本さんが大好きだったんだろうな」って。針だらけで、彼氏に常に怒っている必死な彼女（笑）。だから、ちょっとダーシーと塚本さんの生活を妄想して描いたんですよね。

<strong>塚本</strong>　でも、ハリネズミみたいな女の子実際にいますよね。怒りんぼうででも手のひらでスーッと寝ちゃうような。ひっくり返すと怒るんだけど（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-35.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168253" />

<strong>ーーマシュー君もずっと怒っていますね……。ちなみにダーシーは、どんなハリネズミだったんですか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーは女の子だけど、マシューは男の子ですよね？

<strong>塚本</strong>　そうです。それにダーシーはこんなに怒ったりしなかった。針もそんなに立てなかったし、初めから丸まらなかったんですよ。カゴに入れていても「出してよ〜」って感じで暴れてて。ハリネズミ失格って感じのハリネズミでしたね。逆にマシューは、本来のハリネズミ的性格というか。

<strong>ーーD[diː]さんはダーシーのInstagramをご覧になっていたかと思うんですが、ダーシーの写真をご覧になっていて、どのように思われていましたか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーは他のハリネズミとは一線を画していますよね。まずポージングができるハリネズミなんていない。ハリネズミは今までも結構イラストで描いているから、大量に写真を集めたり実際に触れ合ったりもしてきているんだけど、ダーシーみたいなハリネズミはなかなかいないと思う。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-48.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168257" />


<strong>次ページ：この本を通じて、ハリネズミに興味をもつ人がもっと増えたらいいな。</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post38/167511/</guid>
		<title>【スペシャル対談！！】文化服装学院でベルリン、東京、メディアについて語る</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post38/167511/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post38/167511/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 01:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=167511</guid>
<![CDATA[<summary><p>「ベルリンと東京」、「雑誌の存在意義」という2つのテーマに基づき、90分に及ぶ長いようで短い時間の中で語った内容を要約してお伝えしたいと思う。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/bunka2-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/bunka2-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/bunka2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>遅刻ばかり、出席日数はギリギリ、<a href="http://www.bunka-fc.ac.jp/" target="_blank">文化服装学院</a>に在籍中、私は決して良い生徒ではなかった。しかしながら、今となってはシンボル的存在だった円形校舎はなくなり、大企業の自社ビルの様な立派な校舎に生まれ変わったが、新宿のあの場所に通った2年間は、人生の中で代え難い宝物となり、今の自分に大きく影響したのは確かだ。そこで出会った人たち、そこで経験したこと、様々なことを思い出しながら、この原稿を書いている。

一時帰国中、以前から話をもらっていた特別講義を今回ゲストをお招きして対談という形で実施させてもらった。お相手は、長年モノ雑誌に携わり、最近では<a href="https://www.goodspress.jp/" target="_blank">GoodsPress</a>編集長からメディアプロデューサーという立場に移り、いくつもの媒体を兼任している<strong>長谷部 敦</strong>氏をお迎えした。毎年＜フジロック＞でトークショーを行うほど音楽にも精通している。

実は、「GoodsPress」のドイツ特集でベルリンページを担当させてもらうまで仕事の絡みはなく、レセプションパーティーで挨拶をさせてもらったぐらいの面識だった。しかし、Facebookを通じて、長谷部さんの正統派な感性とエッジの効いた感覚にとても興味を持っていた。便利な世の中の代表株であるSNSはいろんな人のいろんなことを教えてくれる。何より多忙極まりない中、丁寧で人柄の分かるメッセージをくれるところなど見習うべきことも多く、本音を言えば、お酒でも飲みながらじっくり話がしてみたい人である。

私たちの対談を聴いてくれた学生は、20歳前後の流通ビジネス科とグローバルビジネスデザイン科の皆さんである。帰国子女も多く、将来、プレスやマーチャンダイザーを目指していたり、起業を考えている人までといるという頼もしいクラスだった。

「ベルリンと東京」、「雑誌の存在意義」という2つのテーマに基づき、90分に及ぶ長いようで短い時間の中で語った内容を要約してお伝えしたいと思う。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/fes.jpg" alt="文化服装学院" width="780" height="585" class="alignnone size-full wp-image-167517" />
<p class="photocredit">Berlin Festival 2015</p>

<h2>Interview：長谷部 敦 × 宮沢香奈</h2>
<h3>長谷部「ミュンヘンに行った時に、駅の売店とかで売っている爪切りとかまで全部“Made in Germany”で、そのクオリティーの高さに驚いたよね。僕、おみやげに爪切りばっかり買ってきましたから（笑）。」</h3>

<strong>長谷部 敦（以下、長谷部）</strong>　ベルリンに関して言えば、僕は個人的にもすごく聞きたいことが沢山ありますよ。一般的にも“ベルリンおもしろいよね”って良く聞くし、NYにいたDJが最近ベルリンに移ったりとかもしてるけど、今でも昔のように新しいカルチャーが生まれているという実感ってあるんですか？

<strong>宮沢香奈（以下、宮沢）</strong>　“次はベルリン”、“アップカミング”と言われ続けて一体何年経ったんだよ！？　って感じはしますが、着実に街は変化していますよね。人口も増えて、古い建物が壊されて、近代的なビルがどんどん出来ています。ただ、東京みたいに新しいお店が出来て、3、4ヶ月でなくなってしまうということはあまりないですね。新しいカルチャーが生まれたと言われる壁崩壊からまだ25年しか経ってないから、その当時に生まれたカルチャーが浸透して、変化もあって現在に至ると言った感じでしょうか。

<strong>長谷部</strong>　なるほど。僕は東京に40年以上住んでいて、この街はだんだんと沈んできてる街だと思えてしまうのですが、宮沢さんは東京からベルリンに行ったじゃないですか？何か可能性を感じたんですか？

<strong>宮沢</strong>　やはり沈んでしまうんでしょうか……。ベルリンに関してはやっぱり感じましたね。それがなかったら人生の半分以上を過ごした東京生活をやめてまで行こうとは思わないですからね（笑）。

<strong>長谷部</strong>　それはそうですよね（笑）。でも実際に行ってどうですか？　ドイツ人と日本人って合うイメージはありますけどね。

<strong>宮沢</strong>　仕事で関わっていたレーベルやパーティーもベルリンのアーティストが多かったし、ライフスタイルにも影響されまくってるのに一度も行ったことないっていうのはどうなんだろう？　と思って行ったのがきっかけだったんですけど音楽やクラブだけじゃなくて、街全体に惚れ込んでしまったんですよね。退廃的な建物の壁にはグラフィティーだらけ、いちげんさんお断りな雰囲気のレコードショップもカッコよかったし、独特の雰囲気を持ってる街にゾクゾクしました。

ファッションウィークに関しては、メルセデスベンツをスポンサーに年に２回きちんと開催されていて、歴史もありますが、正直あんまり盛り上がってはないですけどね（笑）。

<strong>長谷部</strong>　そうなんですか（笑）？　ファッションに関してはそうなのかもしれませんね。あんまり聞かないし。でも、プロダクトはすごいですよね？僕が最初にドイツに行ったのはミュンヘンで、時計の取材か何かで行ったのかな。行く前から、職人の物作りがすごくしっかりしているってことは知っていたけど、駅にあるような売店で売ってる爪切りとかヤスリとかまで全部“Made in Germany”でクオリティーも高くて、すごく驚いたのを覚えていますね。おみやげに爪切りばっかりいっぱい買ってきましたから（笑）。

<strong>宮沢</strong>　爪切りですか？？　気にして見たことないかも（笑）。

<strong>長谷部</strong>　日本の場合、そういうところで売ってるものって、ほとんど中国製の安いものになっちゃってるじゃないですか？　でも、ドイツはそういうところもちゃんと国内で作って、ちゃんと消費してるんだなってすごく感心したんですよね。

<strong>宮沢</strong>　なるほど。確かにプロダクトの評価は高いですよね。自信も持っていると思います。でも私の場合、入りが音楽でベルリンなので、他のドイツの都市に全く詳しくないんですよね。正直なところ他の都市にはあまり興味がないんですよ（笑）。そういった意味でもベルリンは特別な街だと思っています。

<strong>長谷部</strong>　僕もテクノが好きだからドイツに行った時にテクノを味わえるかなと思ってたんですけど、そんな雰囲気全くなかったですね。あれはベルリンだけのものかあと思いました（笑）。

<strong>宮沢</strong>　確かに（笑）。もちろん他の都市にも有名レーベルやクラブ、レコードショップはありますけど。

<strong>長谷部</strong>　何かベルリンって昔のNYのSOHOみたいなイメージですね。ゲットーで何もなかった場所に貧しいアーティストとかが集まって行って、新しいものが生まれていった。何もないからこそ何でも出来たと思うんですよね。日本というか、東京にはそこまで変化した場所はないけど、でもいわゆる“裏原”と呼ばれていたところは商業地域としては何もなくて、そこにインディペンデントな店が徐々に出来ていってあの形になったわけですから。かつての中目黒あたりにも通じるところはありますよね。東京は昔に比べておもしろくなくなったってみんな言いますが、それって、東京だけに限らず、NYでもパリでもロンドンでも同じだと思うんですよ。先進国全般的に同じ状況になっちゃってますよね。

<strong>宮沢</strong>　そうですね。そういった意味でもベルリンはまだまだ発展途上な部分があって、おもしろいと感じるんだと思います。

<strong>長谷部</strong>　ベルリン行ってみたいなー。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/URBAN-SPREE.jpg" alt="文化服装学院" width="780" height="585" class="alignnone size-full wp-image-167520" />
<p class="photocredit">URBAN SPREE</p>


<strong>次ページ：宮沢「今の若者はクラブに行かないって言われてるけど、新しいシーンもある」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>G.RINA×やけのはら インディペンデントなスペシャル対談！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/grina-feature/167177/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/grina-feature/167177/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 08:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mako Masaya]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>G.RINAが、10月に約5年ぶりとなるニューアルバム『Lotta Love』をリリース。tofubeats、やけのはら、PUNPEEなど豪華ゲストたちとの共演も聴きどころ。今回はリリースを記念して、アルバムにも参加したやけのはら×G.RINAがスペシャル対談！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/inyerview151126_grina_main-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/inyerview151126_grina_main-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/inyerview151126_grina_main-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/inyerview151126_grina_main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>シンガーソングライターであり、ビートメイカー、そしてDJとしても活動を展開している<strong>G.RINA</strong>が、10月に約5年ぶりとなるニューアルバム『<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015D63318/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Lotta Love</a></strong>』をリリース。

本作は80年代、90年代のダンスクラシックス、ブギーファンクやヒップホップなど、彼女が影響を受けてきたジャンルを現在の自分モード昇華させ、架空のソウルバンド、ミッドナイトサンというビジョンを通して、様々な愛の形についての風景を日本語歌詞の世界で表現している。またtofubeats、やけのはら、PUNPEE、LUVRAW、KASHIFなどインディペンデントな活動かつ、先進的な楽曲を作り続けている、ゆかりのある豪華ゲストたちとの楽曲も聴きどころのひとつ。

今回は、『Lotta Love』のリリースを記念して、収録曲"黄昏メモリーレーン"にゲストとして参加している、<strong>やけのはら</strong>さんと<strong>G.RINA</strong>さんから、インディペンデントな活動や現在の音楽シーン、日本語歌詞への想い入れや考え方。そしてシンガー、ラッパーでありDJとしての二面性と、多角的な視点をもつふたりのスペシャル対談をお届けします！

<strong>G.RINA 『Lotta Love』Medley Music Video</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/fMh02hHCQos?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<h2>Interview：G.RINA × やけのはら</h2>

<strong>——改めて『Lotta Love』は5年ぶりのアルバムリリースとなりますが、コンセプトやテーマを教えてください。</strong>

<strong>G.RINA</strong>　80年代、90年代の好きだった音楽の影響を今の自分のモード、日本語で表現するということ。架空のソウルバンド、ミッドナイトサンが演奏しているというビジョンで作りました。全体の流れとして、いろいろな愛についての風景を歌っています。その愛というのも普通の男女の恋愛だけじゃなくて、音楽愛や郷土愛、性愛とか。いろいろな角度から愛について一曲一曲を作っています。豪華なゲストの方々に参加していただいたのですが、今日はそのなかのお一人、やけのはらくんと作品や音楽活動にまつわる話などできればと思っています。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/muisc151125_grina_1.jpg" alt="G.RINA×やけのはら" width="780" height="780" class="alignnone size-full wp-image-167265" />
<p class="photocredit">『Lotta Love』ジャケット</p>

<strong>——G.RINAさんもやけのはらさんもインディペンデントな活動展開をしており、動きやすさや、フレキシブさなどの利点もあると思いますが、思惑や意図あっての活動なのでしょうか。</strong>

<strong>やけのはら</strong>　僕は事務所に所属したことはないんですよ。レーベルの人に手伝ってもらったりすることもありますが。G.RINAさんは前にメジャーレーベルにいましたよね？　

<strong>G.RINA</strong>　一度リリースしましたが、それ以前から仕事を受けたりすることはずっと一人でやってきていました。これまでの活動の中で事務所の話も何度かいただきましたが、なんとなくピンと来なかったんです。自分にはもう少しストリート感覚っていうか、そういうやり方の方が合う気がして。でもまあずっと模索している感じです。

<strong>——おふたりは多種多様なクリエイターやアーティスト、イベンターさんたちと幅広いシーンで活動をしているイメージが強いですが、どのように出会いは繋がっていくものなのでしょうか。</strong>

<strong>やけのはら</strong>　順序としては、自分がもともと音楽好きだから今でも作り続けていて、出来ることをやっている中で、友達や知り合いとやっていくことが自然と楽しいからやっている。これが普通というか。なので、自分が知らないところにいきなり放りこまれて、芸能人のようにやっていこうとか、そうゆう感覚が元からないんですよ。

<strong>G.RINA</strong>　私も同じようなテンションですね。

<strong>やけのはら</strong>　今は世の中も音楽業界も不況じゃないですか。それでも僕が若い時に大人から、「ビッグ・プロジェクトをするぞ！」と誘われたとして、もしその時にそのプロジェクトをやっても自分に合うようなことはなかったかな。そうゆう気はしますね。今が自然でよかったし、なるようになった感じです。

<strong>G.RINA</strong>　今がベストだとは思わないですけど……でも、自分の実力が伴っていなければ、なにか良い話に誘われたとしてもやっぱり身の丈に合わなかったでしょうし、ゆっくりしていると思われるかもしれないですが、今のように活動できているのは良かったかなと思いますね。

<strong>——今は曲を作りたくないな。今はすごく曲が作りたい。自分のペースが意図しない方向へと進んでいくのは嫌だな。という感じでしょうか。</strong>

<strong>G.RINA</strong>　曲はいつでも作っていたいですよ。活動の仕方について自分で考えられる範囲、自分の足で進んでいきたいって気持ちが強いのかな。それがあっての今だからこそ、模索したり悩みながらも、続けられている気がしています。

<strong>——音楽業界が不況との話が出ましたが、CDの販売やプレス縮小、ジャンルの多様化。移り変わりが激しい今の音楽シーンに感じることはありますか。</strong>

<strong>やけのはら</strong>　僕は最初にCDを出したのが2003年なんです。もうCDが既に売れてなかった時代だったから、売れている時代を体感してないんですよね。

<strong>G.RINA</strong>　そうそう（笑）。

<strong>やけのはら</strong>　ただ難しいのは、自分が10代の頃にリスナーだった時代は、CDを出せる人たちは売れていたんですよね。そうゆう人たちを見てきたけれども、自分が出す時にはもうこの時代に入っていた（笑）。

<strong>G.RINA</strong>　本当にそんな感じですよね。

<strong>やけのはら</strong>　物質としてのレコードが出来てから100年ちょっとだし、それまではもちろんコンサートしかなかったわけですし、音楽自体は変わらなくても、テクノロジーの進歩によって、社会の中での音楽の立ち位置が移り変わっていくのは当然なのかなとは思います。その時々のベスト、さらにその先のことも考えて、例えば今なら、自分がレコード好きというのもあるけど、データだけじゃなくてレコードも出しておいたら、20年、30年後にも、聞き返されやすいかもしれないなとか、今だけで終わらない先にあることも考えつつ、今自分が楽しい、いいなと思ったことをセレクトしていくだけかなと。

<strong>G.RINA</strong>　たしかにわたし自身もたくさんデータ音源を買うようにはなりました。とはいえレコード、CD、データ問わず音源自体をよく買っている側の人間だと思うので、もともと買わなかった人たちがさらにどのくらい買わなくなったのかについては、数字でしかわからない。気持ちを理解することまではできないんです。

<strong>やけのはら</strong>　音楽よりも、情報として消費して、「はい次！」っていう風に情報の流れが速すぎると、ひとつひとつが軽くなって、音楽としてより情報としての部分のみクローズアップされるのは怖いですけどね。そういう流れからは、音楽が凄く大事なものとして心に残る人の数も減ってしまいそうですし。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/inyerview151126_grina_4.jpg" alt="G.RINA×やけのはら" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-167249" />


<strong>次ページ：やけのはら「G.RINAさんの歌詞を聴くと、いやらしい意味じゃなくてプロっぽいなって思いました」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>シーガル×バッファロー、10数年ぶり対バン記念インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/seagullbuffalo-feature/163798/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/seagullbuffalo-feature/163798/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 22:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>15年ぶりのオリジナル・アルバム『ETERNAL ADOLESCENCE』を発表したSEAGULL SCREMING KISS HER KISS HERの日暮愛葉、そしてレコ発ツアーにて対バンを行うBUFFALO DAUGHTERの大野由美子、シュガー吉永による対談をお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="314" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/151008_sskhkh_bd_097_color-470x314.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/151008_sskhkh_bd_097_color-470x314.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/151008_sskhkh_bd_097_color.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>日暮愛葉（VO.G）率いる<strong>SEAGULL SCREMING KISS HER KISS HER</strong>が、15年ぶりのオリジナル・アルバム『ETERNAL ADOLESCENCE』を発表した。かつてのシンプルな3ピース・バンドから、中尾憲太郎（B）を含む6人編成に生まれ変わった新生シーガルが「永遠の思春期」というタイトルに相応しいフレッシュでインパクト十分のロックンロールを叩きつけてくる痛快作だ。「若いころに回帰しなきゃいけないという思いに縛られていた自分を解き放ったらできたアルバム」（日暮）というだけに、かつてのシーガルらしい鋭さとエネルギーを感じさせながらも、若さだけでは決して到達しえない、積み重ねた経験と年輪が見事に反映された作品となっている。

そしてそのレコ発ツアーに、<strong>BUFFALO DAUGHTER</strong>の対バンが決定した。両者はかってのレーベルメイトであり、幾多のイベントでステージを共にした同志でもある。20年前、バンド・ブーム終了後の荒廃したシーンからスタートして、海外などに活路を見いだしつつ、独自の地位を築いたという意味でも共通項が多い。両者にとって対バンは10数年ぶりのことだ。

そこで今回は、日暮、そしてバッファローの大野由美子、シュガー吉永による対談をお届けする。対談は、バッファローやシーガルが、幾多の傑作アルバムを共に作り上げた名エンジニアzAkのスタジオ「ST-ROBO」でおこなわれた。

<strong>Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her - Damn’ it I know what I am (MV)</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/-F3YtXvPwVQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<h2>Interview：日暮愛葉（SEAGULL SCREMING KISS HER KISS HER）×大野由美子×シュガー吉永（BUFFALO DAUGHTER）</h2>

<strong>––––両バンドは古くからの知り合いなんですよね。</strong>

<strong>日暮愛葉（以下、日暮）</strong>　長いよね。

<strong>大野由美子（以下、大野）</strong>　『SHAGGY HEAD DRESSERS』（バッファローのファースト・アルバム）を出した時だから、1994年ぐらいじゃない？

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/151008_sskhkh_bd_003_color.jpg" alt="SEAGULL×BUFFALO" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-163804" />
<p class="photocredit">日暮愛葉（SEAGULL SCREMING KISS HER KISS HER）</p>

<strong>––––シーガルも同じ年に同じインディの〈Cardinal Records〉から『Swallow Up』を出しているレーベルメイトだったんですよね。最初に会った時のことは覚えてますか。</strong>

<strong>日暮</strong>　覚えてない……。

<strong>大野</strong>　覚えてるよ（笑）。クアトロでやった時。〈Cardinal〉のイベントで……。

<strong>日暮</strong>　私が3曲しかやらなかった時？

<strong>大野</strong>　そうそう。なんでか知らないけど怒ってて（笑）。そんで具合が悪いって……。

<strong>日暮</strong>　あの時ほんとに40度の熱があったの。

<strong>大野</strong>　そうそう。熱があるからすぐ帰らなきゃいけないのって。それで3曲だけやってほんとに帰っちゃって。ヘンな人だなあって思った（笑）。具合が悪いと言ってるわりに凄く怒ってるし（笑）。

<strong>日暮</strong>　あれは一悶着二悶着あって、そのうえ急性扁桃炎になっちゃって。点滴打ってから行ったの。大変だったのよ！（笑）

<strong>––––出会いはそんな感じだったと。そのころシーガルはどんな感じだったんですか。</strong>

<strong>日暮</strong>　基本は3人編成だったけど、タンバリンやらコーラスやらがいて、ギターも弾きたい人がいたら弾いてもらって。DMBQの増子（真二）君とか。ゆるい感じでやってましたね。

<strong>大野</strong>　でもわりとロックっぽかったよ。

<strong>日暮</strong>　そう？　そうか、ロックっぽくなったころだったのかな。その前はキャンディ・ポップみたいのをやってたから。

<strong>大野</strong>　その面影はちょっと残ってたね。

<strong>日暮</strong>　まだ若かったし。可愛らしい感じで……。

<strong>––––でも怒ってたんですよね（笑）。</strong>

<strong>大野</strong>　なんか口利かないの、誰とも（笑）。終わったらさーっとどっか行っちゃって（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/151008_sskhkh_bd_073_color.jpg" alt="SEAGULL×BUFFALO" width="780" height="521" class="aligncenter size-full wp-image-163808" />
<p class="photocredit">大野由美子（BUFFALO DAUGHTER）</p>

<strong>––––ほかに誰が出てたんですか。</strong>

<strong>大野</strong>　マリマリ（MARIMARI RYTHMKILLER MACHINEGUN）とか。フィッシュマンズがバックでやってて。あとはインセンス（INCENSE）も出てた。みんな知ってたから、仲良く楽しくやってたけど、あの人は帰っちゃった、みたいな（笑）。

<strong>日暮</strong>　（笑）。ヤな奴じゃん！

<strong>––––じゃあ日暮さんはその時バッファローは見てないんですか。</strong>

<strong>日暮</strong>　何も見てない！（笑）。でもその後バッファローは結構見に行ったんですよ。アルバムも買ってたの（笑）。アルバムでは完璧なサウンドで、これライヴでどうするのかと思ってたら、ライヴでも完璧な演奏で、しかもライヴ感もちゃんとあって。日本でもこういうバンドいたんだ！　って。すごく衝撃だった。

<strong>––––対バンはけっこうやってたんですか。</strong>

<strong>日暮</strong>　みるく（恵比寿にあったクラブ）とかでやったよ。zAkがPAやってくれて。あの音の悪いハコがzAkがやると魔法みたいにいい音になって。

<strong>大野</strong>　立花ハジメさんが＜APPLICATION TOUR＞ってイベントをやって（95年）、そこにシーガルやバッファロー、インセンスで出たりしたね。


<strong>次ページ：シーガルとバッファローが育った場所</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラ・コムアイとコンピューター・マジックが対談！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/computermagic-151008/163567/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/computermagic-151008/163567/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 11:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨日、遂に世界デビュー・アルバム『Davos』を日本先行リリースしたNYの宅録女子ことコンピューター・マジック（Computer Magic）。『NYLON』で人気連載中の企画「さぐりさぐり」にて、水曜日のカンパネラのコムアイとのスペシャルな対談が実現した！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="705" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/muisc151008_computermagic_2-470x705.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/muisc151008_computermagic_2-470x705.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/muisc151008_computermagic_2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>昨日、遂に世界デビュー・アルバム『Davos』を日本先行リリースしたNYの宅録女子こと<strong>コンピューター・マジック（Computer Magic）</strong>。『NYLON』で人気連載中の企画「<a href="http://www.nylon.jp/campanella/danz.html" target="_blank">さぐりさぐり</a>」にて、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の<strong>コムアイ</strong>とのスペシャルな対談が実現した！

ここだけでしか聞けない貴重な話や、抜群のファッションセンスが定評ある両者の洋服の交換のコーナーなど、ここだけでしか見れないものばかり！　是非チェックしてみよう！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/muisc151008_computermagic_2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ・コムアイとコンピューター・マジック" width="780" height="1170" class="aligncenter size-full wp-image-163573" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/muisc151008_computermagic_3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ・コムアイとコンピューター・マジック" width="780" height="1170" class="aligncenter size-full wp-image-163574" />

<a href="http://www.nylon.jp/campanella/danz.html" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>さぐりさぐり：対談はこちらから</a>


<div class="information">
[amazonjs asin="B0133N3OWQ" locale="JP" title="ダヴォス"]
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0133N3OWQ/qtc99-22/" target="_blank" class="btn"><i class="fa fa-shopping-cart"></i>Amazonで購入</a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&subid=&offerid=314039.1&type=10&tmpid=1161&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.hmv.co.jp%252Fartist_Computer-Magic_000000000459744%252Fitem_Davos_6552119" target="_blank" class="btn"><i class="fa fa-shopping-cart"></i>HMV ONLINEで購入</a> 

<p class="txtcredit">edit by Qetic</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>カフェのカリスマ＝大谷秀政ドキュメンタリー放送！コムアイとの対談も</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 03:05:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>宇田川カフェ等の運営で広く知られているLD＆Kの代表＝大谷秀政。約4ヶ月に渡る密着取材を経て、そんな大谷秀政パイセンのドキュメンタリーが、テレビ東京系6局ネット『CROSS ROAD』にて放送されます！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="315" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/life150821_ldk_1-470x315.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/life150821_ldk_1-470x315.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/life150821_ldk_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>Qeticコラムでも“パイセン”という愛称でお馴染みの、宇田川カフェ等の運営で広く知られているLD＆Kの代表＝<strong>大谷秀政</strong>。約4ヶ月に渡る密着取材を経て、そんな大谷秀政パイセンのドキュメンタリーが、テレビ東京系6局ネット『<strong>CROSS ROAD</strong>』にて放送されます！
 
「宇田川カフェ」を筆頭に、ヤギのいるカフェ「桜丘カフェ」、セクシーな絵やオブジェがある「FLAMINGO」、エキゾチックなカフェ「BOHEMIA」など裏渋谷に個性的なカフェを展開する大谷パイセン。巨大再開発が進む渋谷で、人らしい居場所づくり、そして渋谷の路地裏から街の魅力を発信し続ける秘訣とは？！　そんな彼の挑戦を追うドキュメンタリー、ぜひチェックしてみよう！

また先日新店舗として、渋谷にムジナ＝穴熊のすきやき店をオープンしたパイセンと、シカの解体が趣味で、獣グルメや害獣被害にも詳しい水曜日のカンパネラのコムアイさんとの対談模様も放送される予定。ぜひぜひお見逃しなく！

<strong>CROSS ROAD ＜大谷秀政／カフェのカリスマ＞</strong>
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<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PROGRAM INFORMATION</h2>
<h3>テレビ東京系『CROSS ROAD』</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.08.22（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 22:30〜
<i class="fa fa-map-marker"></i>テレビ東京系
<div class="notes">
【ネット局】
テレビ大阪（TVO）、テレビ愛知（TVA）、テレビせとうち（TVC）、テレビ北海道（TVｈ）、TVQ九州放送（TVQ）
</div>
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">edit by Qetic</p>


<p>© Qetic Inc.</p>
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