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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVEが「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でブロンズ受賞！本日より無料公開</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 12:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Dentsu Craft Tokyoも参画するYAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVEプロジェクトが、6月21日から25日にかけて開催された「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でのブロンズ受賞を記念し、インタラクティブな映像作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』を本日7月1日（木）13時より公式サイトにて無料オンライン配信をスタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201706/music210701_ytal_2-1440x959.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201706/music210701_ytal_2-1440x959.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201706/music210701_ytal_2.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Dentsu Craft Tokyoも参画するYAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVEプロジェクトが、6月21日から25日にかけて開催された<strong>「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でのブロンズ受賞</strong>を記念し、インタラクティブな映像作品『<strong>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</strong>』を本日7月1日（木）13時より公式サイトにて<strong>無料オンライン配信をスタート</strong>した。</p>

<h3>『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』が本日より無料公開中！</h3>

<p>『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』とは、<strong>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</strong>× <strong>オオルタイチ</strong>によるプロジェクト“<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>”と映像作家・<strong>辻川幸一郎</strong>のコラボレーションから生まれた新しいカタチのライブ体験映像。リアルなライブ体験や肉眼で捉える光景、実写のライブ配信映像とは異なる体験ができることで話題となった。</p>

<p>2020年冬、屋久島・ガジュマルの森にて実施したYAKUSHIMA TREASUREが敢行した一発録りのライブパフォーマンスを収録し、現場の空間データや音像データを収集・再構築。これにより、映像視聴者がアーティストと距離がなくなるくらい近づき、森の中を上下左右に飛び回り、物理的制約を超えた自在な視点でライブパフォーマンスを楽しむことができるインタラクティブなライブ体験を実現している。</p>

<p>本作品は、2021年2月11日から3月31日の期間限定で有料コンテンツとしてオンライン配信していたが、この度の「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でのブロンズ受賞を記念し、現在無料公開されている。今までにないライブ映像体験をぜひこの機に堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402148" rel="attachment wp-att-402148"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201711/music210701_ytal_3.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1074" class="alignnone size-full wp-image-402148" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402146" rel="attachment wp-att-402146"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201700/music210701_ytal_1.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1075" class="alignnone size-full wp-image-402146" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』無料配信</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402147" rel="attachment wp-att-402147"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01201706/music210701_ytal_2.jpeg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-402147" /></a>

<p>配信日時：2021年7月1日（木）13：00～</p>
<p>視聴形式：オンライン配信</p>
<p>チケット：無料</p>
<p>※詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。</p>
<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>YAKUSHIMA TREASUREの死生観とポストコロナの表現｜屋久島の原生林でのライヴ作品『ANOTHER LIVE』に迫る</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-anotherlive/388315/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 12:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界自然遺産の島である屋久島をテーマに創作活動を続けてきたコムアイとオオルタイチによるプロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。彼らとDentsu Craft Tokyoおよび辻川幸一郎（映像監督）のコラボレー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>世界自然遺産の島である屋久島をテーマに創作活動を続けてきたコムアイとオオルタイチによるプロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。彼らとDentsu Craft Tokyoおよび辻川幸一郎（映像監督）のコラボレーション作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』が先日発表された。

約15分に渡る本作は、屋久島の原生林で行われたYAKUSHIMA TREASUREのライヴパフォーマンスを、ウェブブラウザを通じてインタラクティヴに視聴できるというライヴ作品だ。ただし、そのライヴ空間は舞台となるガジュマルの森を360°の3D点群データとしてスキャンし、立体音響と共に再構築するという、通常のライヴ映像とはまったく異なるプロセスで作り上げられている。

2021年2月11日、SUPER DOMMUNEでその『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』の制作過程を解き明かす特番が配信された（出演：コムアイ、オオルタイチ、大石始、宇川直宏、菅野薫、辻川幸一郎、渡辺慎也、堀宏之、西村保彦、村田洋敏、黒川瑛紀、浅村朋伸）。番組中の発言を引用しながら、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』に広がる深淵なる世界に迫ってみたい。
<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">映像作品はこちらから</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">レポート：
『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』
SUPER REPORT ＠SUPER DOMMUNE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17194022/music210219_yakushimatreasure_21.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388673" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">YAKUSHIMA TREASUREに息づく死生観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>YAKUSHIMA TREASUREの起点は2019年に遡る。同年、コムアイとオオルタイチは屋久島を舞台に楽曲制作を行い、その成果はYouTube Originalsで公開された映像作品『Re:SET』と6曲入りのEP『YAKUSHIMA TREASURE』として発表された。同じ年の8月、YAKUSHIMA TREASUREは同名義として初のワンマンライヴを恵比寿LIQUIDROOMで敢行。会場の中心には、屋久島の自然を彷彿とさせる緑生い茂るステージが設置され、目前で繰り広げられる壮大な世界観に多くのファンが魅了された。

<strong>コムアイ</strong>「リキッドルームの次は屋久島でライヴをやろうと思っていたんですよ。でも、コロナでできなくなってしまって。それでマネージャーが菅野さん（Dentsu Craft Tokyo）に相談したんです」

<strong>菅野薫</strong>「ただ、ストリーミングとは違うやり方を考えようということだったんですよね。なおかつミュージックヴィデオとも違うし、通常のライヴとも違うものをやろうと。僕は以前ビョークと全編VRの作品を作ったこともあったので、最初の段階ではVRもアイデアのひとつとしてあったんです。ただ、最終的な落とし所としては違うものになりましたね」

<strong>オオルタイチ</strong>「VRという最初のアイデアから『死と再生』という今回のテーマが出てきたところはありますよね。生きていては体験できないものを表現したいという」

今回の作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』において中心的概念となっているのが、「死と再生」を巡る死生観である。15分のライヴパフォーマンスは冥界への旅を綴る“殯舟”から始まり、魂の再生を描き出す“東”でクライマックスを迎える。いわば死と再生のプロセスがこの2曲で描写されているのだ。

<strong>コムアイ</strong>「YAKUSHIMA TREASUREは他の楽曲でも死生観がテーマになってるところはあるんですけど、この2曲は『YAKUSHIMA TREASURE』というEPのなかでも背骨になる楽曲だと思います」

<strong>オオルタイチ</strong>「屋久島には『海の彼方に船の亡霊を見る』という民話があるんですよ。お墓に漁船の旗を立てるという風習があったり、屋久島では『船と死』のイメージが重なり合うようなところがあって。“殯舟”はそういうイメージのもとで作った曲ですね」
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19173448/music210219_yakushimatreasure_001.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1426" class="alignnone size-full wp-image-388923" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192723/music210219_yakushimatreasure_2.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388651" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>YAKUSHIMA TREASUREの死生観は、コムアイが沖縄・久高島を通して得られたインスピレーションが源泉となっている。久高島はニライカナイからやってくる神々が最初に降り立つとされる場所。ニライカナイとは海の彼方にある異界のことで、沖縄や奄美では生者の魂はニライカナイよりやって来て、死者の魂はニライカナイへと帰っていくという一種の他界概念が息づいている。

“殯舟”と“東”の根底にあるのは、ニライカナイの概念と結びついた死生観だ。琉球文化圏とヤマト文化圏の境界線上の島である屋久島はニライカナイの信仰圏ではないが、YAKUSHIMA TREASUREは屋久島に軸足を置きながら南方の島々に伝わる死生観を捉え直そうとしている。

コムアイとオオルタイチが膨らませたそうしたテーマを元にしながら、さまざまなクリエイターたちがアイデアと技術を持ち寄ることで本作は広大な世界観を獲得している。ライヴパフォーマンスに際しては弥生時代に演奏されていたという琴をモチーフにした創作楽器「UFO琴」が導入されたほか、Bebeこと渡辺慎也（スタイリスト、コスチューム・デザイナー）の手掛ける衣装にも南西諸島の死生観がイメージされている。また、花道家・アーティストである上野雄次は、ガジュマルの木々が毛細血管のように絡み合う森のなかに一艘の船を作り上げた。コムアイとオオルタイチの座るステージとなるその船の周囲には、数台のスピーカーが配置され、そこから鳴り響く音を複数のマイクがレコーディングする。音響面を取り仕切ったのはエンジニアの葛西敏彦と久保二朗である。

<strong>オオルタイチ</strong>「船のステージを囲むようにして6個のスピーカーを配置して、上空にも2個のスピーカーをセッティングしました。“殯舟”の降り注ぐような音は上空のスピーカーから鳴らしてるんです。360°マイクという特殊なマイクを使っていることもあって、風が吹いたり鳥が飛んでいったりという空間のうごめきもそのまま音として定着されていると思います。ぜひヘッドフォンで聴いてほしいですね」

全体の演出を手がけたのは、映像監督である辻川幸一郎。辻川は「僕にとっても楽しい仕事でした」と話したうえでこう続ける。

<strong>辻川幸一郎</strong>「まずはYAKUSHIMA TREASUREの2人の話を聞くところから始めました。ざっくりと諸星大二郎※っぽい話なのかな？と聞いたら『それそれ！』と言われて（笑）」

<strong>コムアイ</strong>「諸星大二郎、大好きなんですよ（笑）。本当に辻川さんじゃなかったら完成してなかったと思う」

<strong>菅野薫</strong>「辻川さんがみんなのアイデアを翻訳し、まとめてくれましたからね。今回のプロジェクトには『ANOTHER LIVE』というタイトルがついてますけど、LIVEとはライヴパフォーマンスのLIVEでもあるし、生と死のLIVEでもある。コンセプトの部分とテクニカルな部分を辻川さんが繋いでくれたんです」

<p class="txtcredit">※漫画家。『生物都市』（1974）で第7回手塚賞を受賞。『暗黒神話』（1976）などの記紀神話を基にした作品なども手がけている。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17202252/music210219_yakushimatreasure_13.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388678" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192830/music210219_yakushimatreasure_10.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388659" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192810/music210219_yakushimatreasure_8.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388657" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192858/music210219_yakushimatreasure_14.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388663" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">神秘的なライヴとブラウザをつなぐインタラクティブな仕掛け</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さまざまな時間の概念が交錯するこの作品のなかで極めて重要な役割を果たしているのが、ガジュマルの森に迷い込んでしまったかのような視聴体験をもたらす撮影技術である。LiDARを使った3Dスキャン、写真から3Dモデルを作成する手法であるフォトグラメトリー、Kinectを使ったボリュメトリックキャプチャなど、さまざまな技術を組み合わせて空間がスキャンされているのだ。その意味で本作は「撮影」されているのではなく、「スキャン」された作品といえる。

また、さまざまな試行錯誤を繰り返した結果、本作ではポイントクラウド（点群データ）の表現が選択されている。点描画のように点の集合体で表現されるガジュマルの森は、まるで生命体を構成する細胞のようでもあれば、屋久島の大地を覆う苔のようでもある。

そのようにさまざまな技術のもとで完成したデータはウェブブラウザ上で公開される。そこでは視聴者のアクションも反映されるようになっており、その点においても『生と死のサイクル』という根本のテーマが意識されている。

<strong>黒川瑛紀（フロントエンド・エンジニア）</strong>「ユーザーがライヴを観たときのマウスのデータがサーバーに保存されるようになっています。他の人が後から観たとき、前の人のデータが反映されるようになっているんですね。再生されるたびに魂が更新されていく、そういう体験ができるようになっています」

<strong>西村保彦（テクニカル・ディレクター）</strong>「今回のプロジェクトでは『ライヴとは何か』という議論が繰り返されたんですが、他の視聴者の息遣いを感じられたり、ガジュマルの森の空間のなかに入り込めたりという点を重要視しました」

<strong>菅野薫</strong>「ひとりの体験ではなくて、ある種の共有体験になっているということですよね。通常のライヴとは違うANOTHER LIVEを見せようとしているんです」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192522/music210219_yakushimatreasure_32.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-388638" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192514/music210219_yakushimatreasure_36.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1072" class="alignnone size-full wp-image-388637" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192746/music210219_yakushimatreasure_5.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388654" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192845/music210219_yakushimatreasure_12.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388661" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本作『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』は、コムアイとオオルタイチが産み出したテーマを元にしながら、さまざまなクリエイターたちが関わることで実現した作品である。クリエイターたちに共通していたのは、リアルなライヴの場の単純な代替ではない音楽体験を追求しようという意識だ。こうした作品が、文化庁の文化芸術収益力強化事業の一環として行われたことは重要な意味を持っている。

新型コロナウイルスの感染拡大によって表現に関わるあらゆる分野がダメージを受けるなか、どのような表現を生み出すことができるのか。本作がテーマとする「死と再生を巡る死生観」とは、アフター・コロナの時代に向けた新たなヴィジョンともなり得るだろう。この作品には今後の世界を生き抜くうえでのさまざまなヒントが隠されているのだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE
from YAKUSHIMA Official Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/XGbArTZTN4Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19173247/music210219_yakushimatreasure_002.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1426" class="alignnone size-full wp-image-388922" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192950/music210219_yakushimatreasure_26.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388668" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192647/music210219_yakushimatreasure_17.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388647" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192908/music210219_yakushimatreasure_18.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388664" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192537/music210219_yakushimatreasure_30.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-388640" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17193001/music210219_yakushimatreasure_27.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388669" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192555/music210219_yakushimatreasure_28.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388642" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 大石始
Photo by Masanori Naruse</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17201735/music210219_yakushimatreasure_37.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-388677" /></div>

<p class="name">YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</p>
<p class="text">配信日時：2021年2月11日（木）11：00～3月31日（水）
視聴形式：ウェブ配信
料金：￥500
＊詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。
文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
主催：文化庁
特定非営利活動法人　映像産業振興機構（VIPO）
yugyo
企画演出制作：Dentsu Craft Tokyo
【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター：菅野 薫（Dentsu Craft Tokyo）
映像ディレクター：辻川 幸一郎（GLASSLOFT）
アートディレクター／デザイナー：坂本 政則（Neuf）
プロデューサー：藤岡 将史（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：宮下 研也（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：山下 誠（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：北本 航（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：平野 瞭介（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：木ノ内 真人（Freelance）
テクニカルディレクター：村田 洋敏（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルディレクター：堀 宏行（PAN）
エンジニア／プログラマー：黒川 瑛紀（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：田辺 雄樹（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：朝倉 淳（Dentsu Craft Tokyo）
ウェブディレクター：佐藤 慧　Dentsu Craft Tokyo）
アシスタントエンジニア：成瀬 陽太（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルサポート：亀村 文彦（LOGOSCOPE）
バックエンドエンジニア：高野 修（S2 Factory）
インフラエンジニア：栗山 淳（S2 Factory）
ビハインドザシーン ディレクター：中島 昌彦（Freelance）
CGディレクター：犬童 宗恒（MARK）
CGプロデューサー：貞原 能文（MARK）
CGプロデューサー：吉川 祥平（MARK）
YAKUSHIMA TREASURE
コムアイ
オオルタイチ
美術演出：上野 雄次
録音／MIX／音響：葛西 敏彦（studio ATLIO）
サラウンド音響：久保 二朗（ACOUSTIC FIELD INC.）
音響アシスタント：岡 直人
音響アシスタント：馬場 友美
音響機材サポート：下萩原 均
UFO琴製作：浅村 朋伸
スタイリスト：渡辺 慎也
ヘアメイク：TORI
コーディネーター：田平 拓也　旅樂
Special Thanks：屋久島の皆様
ライブ制作：井出 辰之助（infusiondesign）
ライブ制作：羽田 寛士（infusiondesign）
プロデューサー／マネージャー：黒瀬 万里子（yugyo）

<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YAKUSHIMA TREASUREのインタラクティブなライブ映像作品が配信開始！屋久島「ガジュマルの森」でのパフォーマンスを空間ごとスキャン</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-210210/387981/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-210210/387981/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 02:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>株式会社電通クリエーティブXが運営するDentsu Craft Tokyoが、コムアイとオオルタイチによるプロジェクト・YAKUSHIMA TREASURE、そして映像作家・辻川幸一郎とコラボし、映像作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』の配信を本日2月11日（木）にスタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>株式会社電通クリエーティブXが運営する<strong>Dentsu Craft Tokyo</strong>が、コムアイとオオルタイチによるプロジェクト・<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>、そして映像作家・<strong>辻川幸一郎</strong>とコラボし、映像作品『<strong>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</strong>』の配信を本日2月11日（木）にスタートした。

<h3>YAKUSHIMA TREASUREの新たなライブ映像作品が配信開始！</h3>

本作は、屋久島「<strong>ガジュマルの森</strong>」にて実施したYAKUSHIMA TREASUREのライブパフォーマンスからデータを収集し、それをもとにインタラクティブな映像作品へと昇華したものだ。

制作スタッフは、「ガジュマルの森」にPAシステムを360°サラウンドで構築し、ライブパフォーマンスの一発録りに挑戦。ライブを360°の3D点群データとして空間ごとスキャンし、フォトグラメトリーで捉えた<strong>色彩</strong>、深度センサーで読み取った<strong>動き</strong>、サラウンド音響を360°マイクで立体的に収録した<strong>音像</strong>といった、別々の視点を統合して再構築している。視聴者は森の中を上下左右に飛び回り、物理的制約を超えた自在な視点でライブを楽しむことができる。

作品のテーマは、沖縄・久高島に伝わる「<strong>輪廻転生の死生観（奄美群島のニライカナイ信仰）</strong>」だ。生前から埋葬までを表現した楽曲“<strong>殯舟</strong>”からはじまり、埋葬〜死後の世界を表現する間奏を経て、楽曲“<strong>東</strong>”で輪廻転生の東の空へ到達するという内容に。

そして、その世界をみつめる鮮やかな視点を、辻川幸一郎のアイデアとともに、Dentsu Craft Tokyoが美しい視聴体験に昇華。活動する肉体の生命感と、浮遊する魂の霊性が、点群で描かれる世界の中で可視化＆表現されている。なお、今回のライブに合わせてオリジナルの楽器「<strong>UFO琴</strong>」が制作され、コムアイはそれを実際に演奏している。コムアイとオオルタイチのコメントも到着したので、合わせてチェックしてみてほしい。

<blockquote>

“殯舟（もがりぶね）”と“東（ひがし）”は、YAKUSHIMA TREASUREのアルバムの中でクライマックスとも言えるシーンで、いつか視覚化してもらえたらと思っていました。
このアルバムでは、命の巡りに想いを馳せています。「もがり」とは死者の弔いのことで、肉体が役目を終えていく、魂がそこから離れていくのをじっくり見届ける時間のことです。殯舟を歌うときは、自分が老いて、長かった人生を回想しているようです。それと同時に、他の死にゆく人を見送る歌でもあります。自分が死にながら、誰かがどこかで生まれてくるのを感じるのはどんな気持ちでしょうか。太陽の運行とともに、島の西に死にゆき、島の東に生まれくる。

ライブは一回きりですが、私たちはその場に存在していたガジュマルや石や苔と同じように、粒子となって情報となって保存され、その空間のいろんな場所から何度も新しい姿で見 てもらうことができます。こんな不思議な体験をさせてもらえたことに感謝します。

</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>コムアイ</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387986" rel="attachment wp-att-387986"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10180307/music210211_yakushimatreasure_4-1920x2688.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2688" class="alignnone size-large wp-image-387986" /></a>

<blockquote>

今回の作品は枯れることのない復活の泉のようだと思いました。僕らのライブを体験するということだけでなく、“殯舟”～“東”を通して描かれた、死から再生のイメージに浸ることによって心が癒され、鼓舞されて再び蘇生できる作用があるような気がしました。
修験道の世界には擬似的に死んで復活する胎内くぐりという習俗がありますが、まさにそんなようなことを感じました。
　
自然は弛むことなく、ただ直向きに生死のサイクルを回転させています。そのサイクルこそが根源的な力だと思いますが、屋久島とともに作り上げた音楽と映像を通し、無辺無中へその力をお届けできたら良いなと思っています。

</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>オオルタイチ</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387985" rel="attachment wp-att-387985"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10180301/music210211_yakushimatreasure_3-1920x2879.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-large wp-image-387985" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387982" rel="attachment wp-att-387982"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1920x2880.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-387982" /></a>

<h3>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA Official Trailer</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XGbArTZTN4Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387983" rel="attachment wp-att-387983"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172844/music210211_yakushimatreasure_2-1920x2880.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-387983" /></a>

配信日時：2021年2月11日（木）11：00～3月31日（水）
視聴形式：ウェブ配信
料金：￥500
＊詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。

文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
主催：文化庁
特定非営利活動法人　映像産業振興機構（VIPO）
yugyo
企画演出制作：Dentsu Craft Tokyo

【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター：菅野 薫（Dentsu Craft Tokyo）
映像ディレクター：辻川 幸一郎（GLASSLOFT）
アートディレクター／デザイナー：坂本 政則（Neuf）
プロデューサー：藤岡 将史（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：宮下 研也（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：山下 誠（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：北本 航（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：平野 瞭介（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：木ノ内 真人（Freelance）
テクニカルディレクター：村田 洋敏（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルディレクター：堀 宏行（PAN）
エンジニア／プログラマー：黒川 瑛紀（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：田辺 雄樹（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：朝倉 淳（Dentsu Craft Tokyo）
ウェブディレクター：佐藤 慧　Dentsu Craft Tokyo）
アシスタントエンジニア：成瀬 陽太（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルサポート：亀村 文彦（LOGOSCOPE）
バックエンドエンジニア：高野 修（S2 Factory）
インフラエンジニア：栗山 淳（S2 Factory）
ビハインドザシーン ディレクター：中島 昌彦（Freelance）
CGディレクター：犬童 宗恒（MARK）
CGプロデューサー：貞原 能文（MARK）
CGプロデューサー：吉川 祥平（MARK）

YAKUSHIMA TREASURE
コムアイ
オオルタイチ

美術演出：上野 雄次
録音／MIX／音響：葛西 敏彦（studio ATLIO）
サラウンド音響：久保 二朗（ACOUSTIC FIELD INC.）
音響アシスタント：岡 直人
音響アシスタント：馬場 友美
音響機材サポート：下萩原 均
UFO琴製作：浅村 朋伸
スタイリスト：渡辺 慎也
ヘアメイク：TORI
コーディネーター：田平 拓也　旅樂
Special Thanks：屋久島の皆様

ライブ制作：井出 辰之助（infusiondesign）
ライブ制作：羽田 寛士（infusiondesign）
プロデューサー／マネージャー：黒瀬 万里子（yugyo）

<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YAKUSHIMA TREASUREが、LIQUIDROOM15周年企画での初のワンマンライブの映像をYouTubeで無料公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=356410</guid>
<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラとオオルタイチが共作したEP『YAKUSHIMA TREASURE』をきっかけに始動したYAKUSHIMA TREASUREが、2019年8月22日に恵比寿LIQUIDROOMの15周年企画としておこなった初のワンマンライブの映像をフル尺で無料公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113623/music200522_yakushimatreasure_04-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Yakushima treasure" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113623/music200522_yakushimatreasure_04-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113623/music200522_yakushimatreasure_04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="http://水曜日のカンパネラ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=オオルタイチ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>が共作したEP『<a href="http://YAKUSHIMA TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>』をきっかけに始動した<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>が、2019年8月22日（木）に<a href="https://qetic.jp/?s=恵比寿LIQUIDROOM" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>恵比寿LIQUIDROOM</strong></a>の<strong>15周年企画</strong>としておこなった<strong>初のワンマンライブ</strong>の<strong>映像</strong>を<strong>フル尺</strong>で<strong>無料公開</strong>した。

<h3>YAKUSHIMA TREASURE LIQUIDROOMでの初ワンマンライブがYouTubeで無料公開</h3>

先のEPでは、<strong>屋久島で録音</strong>した<strong>さまざまな生物の鳴き声</strong>や<strong>サウンドスケープ</strong>、<strong>島民たちの声</strong>を散りばめながら、独自の音楽世界を描き出していたが、本公演は<strong>花道家</strong>の<strong>上野雄次</strong>とのコラボレーションによって<strong>LIQUIDROOMの中心</strong>に出現した<strong>センターステージ</strong>を舞台に、<strong>サラウンド音響</strong>とまさに<strong>自然現象のような照明</strong>で、その世界を見事に再現した、<strong>五感で体感するショー</strong>となった。

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_01/" rel="attachment wp-att-356423"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113608/music200522_yakushimatreasure_01-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-356423" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_03/" rel="attachment wp-att-356425"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113618/music200522_yakushimatreasure_03-1920x2874.jpg" alt="" width="1920" height="2874" class="alignnone size-large wp-image-356425" /></a>

また公開にあわせて、<a href="https://qetic.jp/?s=コムアイ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>から<strong>本人コメント</strong>も到着している。YAKUSHIMA TREASUREによる特別なステージが繰り広げられた昨年のLIQUIDROOMだが、映像からでも<strong>土の匂いに包まれた空間</strong>が想像できそうだ。

<blockquote>壊れた町の瓦礫の中で、しとしと雨の降る小屋の中で、ふと声がでて、詞がのり、歌が生まれる瞬間。いろんな時代で人からふっと歌や音楽が生まれる瞬間に憧れています。初めての即興は楽しいことづくし。この公演を観ていただいて、いろんな時空の出来事に想いを馳せてもらえたら幸いです。</blockquote>
<p class="quotecredit">コムアイ</a></p>

<section class="contentbox">【セットリスト】
M1. オロロピンネ
M2. 地下の祭儀
M3. 島巡り
M4. 殯舟
M5. 東
M6. 屋久の日月節
M7. 愛しいものたちへ
M8. 宮之浦の子守唄
M9. ユタ
M10. パンニャ</section>

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_04/" rel="attachment wp-att-356426"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113623/music200522_yakushimatreasure_04-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-356426" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_05/" rel="attachment wp-att-356427"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113628/music200522_yakushimatreasure_05-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-356427" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_02/" rel="attachment wp-att-356424"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113612/music200522_yakushimatreasure_02-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-356424" /></a>

<h3>YAKUSHIMA TREASURE LIVE at LIQUIDROOM 2019</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1WebgKhK9Ko" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>YAKUSHIMA TREASURE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/yakushima-treasure-youtube-200522/356410/attachment/music200522_yakushimatreasure_06/" rel="attachment wp-att-356428"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22113633/music200522_yakushimatreasure_06-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-356428" /></a>

水曜日のカンパネラ ＆ オオルタイチ

M1.　地下の祭儀
M2.　島巡り
M3.　殯舟
M4.　東
M5.　海に消えたあなた
M6.　屋久の日月節

<a href="https://wedcamp.lnk.to/yakushimatreasurePu" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「阿寒ユーカラ ウタサ祭り2020」ライブ&#038;ドキュメンタリー映像が一挙公開｜YAKUSHIMA TREASURE、NUUAMMらが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utasamatsuri-200501/353976/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utasamatsuri-200501/353976/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 10:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=353976</guid>
<![CDATA[<summary><p>結氷した阿寒湖の氷上で、2月15日、16日、2日間に渡って行われたウタサ祭りは、アイヌ民族と和人が、互いの文化を理解し、互いの文化を通して交わり、共鳴し、新しい文化を生みだす空間。子供から大人まで、民族間の垣根を超えた新たな交わりの生む奇跡の舞台となった。そんな2日間の模様を、スペースシャワーTVで放送されたドキュメンタリー番組とライブ映像が同時にアーカイブ公開される。出演アーティストにYAKUSHIMA TREASURE、GOMA、青山 翔太郎、NUUAMM（青葉市子／マヒトゥ・ザ・ピーポー）、Kuniyuki Takahashiら。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/01182130/music200501-utasamatsuri-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="阿寒ユーカラ ウタサ祭り2020" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/01182130/music200501-utasamatsuri-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/01182130/music200501-utasamatsuri.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>結氷した阿寒湖の氷上で、2月15日、16日、2日間に渡って行われた<strong>ウタサ祭り</strong>は、アイヌ民族と和人が、互いの文化を理解し、互いの文化を通して交わり、共鳴し、新しい文化を生みだす空間。子供から大人まで、民族間の垣根を超えた新たな交わりの生む奇跡の舞台となった。そんな2日間の模様を、<strong>スペースシャワーTV</strong>で放送された<strong>ドキュメンタリー番組</strong>と<strong>ライブ映像</strong>が同時にアーカイブ公開される。55分間の映像から、今必要なことがきっと見えてくるはずだ。

<section class="contentbox">出演アーティスト：YAKUSHIMA TREASURE、GOMA、青山 翔太郎、NUUAMM（青葉市子／マヒトゥ・ザ・ピーポー）、Kuniyuki Takahashi、Kapiw & Apappo、阿寒口琴の会、阿寒湖アイヌシアターイコㇿ唄い手・踊り手、GREEN Bou GRINBO他</section>

<h3>阿寒ユーカラ ウタサ祭り2020 ライブ＆ドキュメンタリー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UVm2AwBkfiE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Beat Session（アイヌ／コムアイ／オオルタイチ／青葉市子／マヒトゥ・ザ・ピーポー／青山 翔太郎／Kuniyuki Takahashi）＠ウタサ祭り2020</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4xovt79msik" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353980" rel="attachment wp-att-353980"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/01182126/mudic200501-utasamatsuri-1.jpg" alt="阿寒ユーカラ ウタサ祭り2020" width="1280" height="1839" class="alignnone size-full wp-image-353980" /></a>

<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLbQWTyaGOJlW2fCT6pH_VAxj2s0WpAW7z" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">再生リストはこちらから</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アイヌと和人の文化が交差する＜阿寒ユーカラウタサ祭り＞が開催！YAKUSHIMA TREASURE、NUUAMMら登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utasa-festival-200206/345016/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>北海道・釧路市で、2月15日（土）、16日（日）の2日間、「アイヌ⺠族と和人の交流」をテーマとしたお祭り＜阿寒ユーカラウタサ祭り＞が開催決定！水曜日のカンパネラとオオルタイチのユニットYAKUSHIMA TREASURE、GEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーと⻘葉市子によるユニットNUUAMMらがセッションに登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/06142109/music200206_utasafestival_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ウタサ祭り" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/06142109/music200206_utasafestival_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/06142109/music200206_utasafestival_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>北海道・釧路市で、2月15日（土）、16日（日）の2日間、「<strong>アイヌ⺠族と和人の交流</strong>」をテーマとしたお祭り＜<strong>阿寒ユーカラウタサ祭り</strong>＞が開催決定！

<h3>YAKUSHIMA TRESURE、NUUAMMらがセッションに登場</h3>

本イベントでは<strong>アイヌ</strong>の伝統的な<strong>歌</strong>、<strong>古式舞踊</strong>、<strong>楽器</strong>、<strong>ユーカラ</strong>（<strong>叙事詩</strong>）と全国で活躍する和人アーティストのコラボレーションステージを実施するほか、<strong>アイヌ伝統料理</strong>の<strong>試食</strong>体験や、<strong>工藝品製作体験</strong>、<strong>⺠族衣装</strong>の<strong>試着</strong>＆<strong>撮影会</strong>など参加型のコンテンツも多数用意される。

1日目に行われる＜<strong>アイヌ×和人 LIVE SESSION</strong>＞では、<strong>阿寒湖氷上</strong>に浮かぶ<strong>特設ドーム</strong>を舞台に、阿寒アイヌを代表する歌い手・踊り手たちと、アイヌにインスパイアされた和人アーティストたちがその日限りのセッションを実施する。「<strong>DAY SESSION</strong>」と「<strong>NIGHT SESSION</strong>」の2部構成で、総員が入り乱れる驚嘆の約<strong>4時間セット</strong>だ。

参加するアイヌのアーティストは、阿寒と浦河の「<strong>ウポポ</strong>」を操り、独自の感性で⺠族楽器「<strong>ムックリ</strong>」や「<strong>トンコリ</strong>」を交え、アイヌの歌を伝える姉妹ユニット<strong>Kapiw & Appapo</strong>、世界口琴大会など数々の海外フェスに出演する<strong>阿寒口琴の会</strong>、<strong>阿寒湖アイヌシアターイコロ</strong>で、古式舞踊や、昨年話題を集めた<strong>ロストカムイ</strong>など日夜公演を行う、20代から80代で構成された<strong>踊り手</strong>たちなど総勢約20名が参加。

和人のアーティストは、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>のユニット<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>、<strong>ディジュリドゥ</strong>奏者・画家の<strong>GOMA</strong>、プロジェクト“<strong>NF</strong>”に加わり、各界のクリエイターとコラボレーションを行いながら、様々なフィールドで活躍するクリエイター・ミュージシャンの<strong>⻘山翔太郎</strong>のほか、<a href="https://qetic.jp/?s=GEZAN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>GEZAN</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マヒトゥ・ザ・ピーポー</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%9D%92%E8%91%89%E5%B8%82%E5%AD%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>⻘葉市子</strong></a>によるユニット<a href="https://qetic.jp/?s=NUUAMM" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NUUAMM</strong></a>、北海道札幌市を拠点とするサウンドデザイナー／プロデューサー／DJの<a href="https://qetic.jp/?s=KUNIYUKI+TAKAHASHI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KUNIYUKI TAKAHASHI</strong></a>ら総勢5組の和人ミュージシャンがアイヌとのセッションに挑む。

ご来場のお客様には、<strong>先着</strong>で<strong>ムックリがプレゼント</strong>される。アイヌと和人のセッションに参加できるチャンスも！　また、当日は<strong>⺠芸喫茶ポロンノ</strong>から<strong>アイヌ料理</strong>の提供と<strong>お酒の販売</strong>も行われ、盛大な宴が行われる。

<h3>Yaku No Jitsugetsubushi</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1vc5TgDergs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>NUUAMM （青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー）／めのう【MV】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BSnGZY85seo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>鹿の解体やユーカラ、工藝展示なども</h3>

ウタサ祭り2日目は、狩猟、木彫りは男性、採集、刺繍は女性など、男女間で役割を分けてきたアイヌ文化を紐解き、体感できる稀有な時間が用意される。白糠町出身で<strong>白糠アイヌ協会会⻑</strong>の<strong>天内重樹</strong>による、<strong>ユカッテカムイ</strong>（<strong>鹿を司るカムイ</strong>）の語りと、<strong>鹿の足の解体</strong>が氷上で実施される。さらに、鹿のアバラを王冠状にした「<strong>鹿クラウン</strong>」を氷上で焼くパフォーマンスも行われる。

文字を持たず、<strong>ユーカラ</strong>（<strong>口承文芸</strong>）で伝統文化を継承してきたアイヌだが、今回は阿寒アイヌの床みどりと床絵美、山本栄子と渡辺かよの2組の母娘がユーカラを披露する。阿寒湖出身の娘と、阿寒湖に嫁いだ母親がウポポを歌い、その意味を語りあうという初の試みを実施する。

阿寒湖は数々の伝統工藝家を生み出してきたが、その<strong>工藝の一部</strong>が会場のドーム内で<strong>展示</strong>されることに。いままで表に出てこなかった秘蔵の木彫り芸術が、氷上の舞台に並ぶ。また、ドーム内では阿寒<strong>アイヌコタン</strong>の作家たちが、木彫りなど<strong>実演販売</strong>も実施する予定だ。

子供から大人まで楽しめる体験コーナーもスタンバイされる。アイヌ女性の装飾品である<strong>レクトゥンペ</strong>（<strong>チョーカー</strong>）に<strong>アイヌ文様</strong>を<strong>ペイント</strong>できる体験や、鹿を呼び寄せる<strong>イパプケニ</strong>（<strong>鹿笛</strong>）づくり体験が、30名様限定でドーム内で実施され、ほかにも<strong>アイヌ衣装</strong>を着て<strong>撮影ができるスペース</strong>など、会場内はアイヌの文化体験で埋め尽くされる。＜阿寒ユーカラ ウタサ祭り＞で、アイヌ文化をたっぷり経験しよう！


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>阿寒ユーカラ ウタサ祭り</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345017" rel="attachment wp-att-345017"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/06142105/music200206_utasafestival_01.jpg" alt="ウタサ祭り" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-345017" /></a>

2020.02.15（土）「アイヌ×和人LIVE SESSION」
OPEN 12:30／CLOSE 19:00 
2020.02.16（日）「阿寒湖アイヌ文化体験・工藝品展+販売」
OPEN 10:00／CLOSE 15:00
阿寒湖温泉氷上特設会場
入場料無料（室内収容人数で入場規制0
・氷上チセ定員300人
・カルーセル定員12人／回

＜内容＞
アイヌアーティスト&和人アーティストコラボステージ
阿寒ユーカラ口承文芸
アイヌ文化体験 （アイヌ⺠族衣装試着体験、工藝体験、ムックリ演奏体験、アイヌ伝統料理試食）
カルーセル体験
工藝品展示、剥製展示 他
<a href="http://utasamatsuri.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>【2万7000字】SCOPES Tokyoトークセッション｜宇川直宏、水カン・コムアイが語るパースペクティブの多様性</title>
		<link>https://qetic.jp/music/scopes_tokyo-feature/339311/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 02:25:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月22日（金）〜12月7日（土）に渡り、表参道SO-CAL LINK GALLERYにてポルシェによるブランドエキシビジョン＜SCOPES Toyko＞が開催中。24日（日）には、水曜日のカンパネラ・コムアイと宇川氏による熱いトークが繰り広げられ、その模様はDOMMUNEでも配信されました。今回は各所で反響を呼んでいるコムアイと宇川氏による本トークセッションの一部を独占公開！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="785" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover-1440x785.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover-1440x785.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>11月22日（金）〜12月7日（土）に渡り、表参道SO-CAL LINK GALLERYにてポルシェによるブランドエキシビジョン＜SCOPES Tokyo＞が開催中。本イベントは「Changing Perspectives -時代を牽引するパイオニアとポルシェの価値観が出会う場所-」をコンセプトに、アート、ミュージック、ファッションを中心とした多数のコンテンツを展開するブランドエキシビジョンとなっています。

本エキシビジョンでは、ポルシェのフル電動スポーツカー「Taycan（タイカン）」を真っ赤なムービングレーザーで照射し、コンセプトである「Soul, electrified. それは、電動化された魂。」をアートフォームへと昇華させた藤元翔平氏によるインスタレーション「Soul, electrified. – intangible #form - 」が展示されています。そしてPatrick Topping、HVOBといった世界の音楽シーンで活躍するDJ・アーティストが日本の伝統芸能や新しい才能とコラボレートする渋谷WOMBでのパーティーなどカルチャーと音楽が融合したイベントが満載！</p>

<a href="https://scopes.tokyo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SCOPES Tokyoの詳細はこちら</a>

</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184553/music-scopes-1128-031-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339342" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184455/music-scopes-1128-034-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339339" /><figcaption>Soul, electrified. - intangible #form -<br />Created by Shohei Fujimoto<br />Sound: Ray Kunimoto</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184500/music-scopes-1128-083-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339340" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184505/music-scopes-1128-112-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339341" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>中でも注目すべきは、先日渋谷PARCOに＜SUPER DOMMUNE＞をオープンさせたばかりの宇川直宏氏や先述の藤元氏、YonYonらミレニアル世代を代表するアーティストたちによるトークセッション。24日（日）には、水曜日のカンパネラ・コムアイと宇川氏による熱いトークが繰り広げられ、その模様はDOMMUNEでも配信されました。

今回は各所で反響を呼んでいるコムアイと宇川氏による本トークセッションの一部を独占公開！　このトークセッションを生でご覧になれなかった方も、あの濃密な時間を再び体感したいという方もぜひチェックしてみてください！　きっとあの場で起きた -Changing Perspectives- を感じることができるはず。

そして28日（木）には、タイムアウト東京の代表・伏谷博之氏、弁護士の齋藤貴弘氏、そしてDJ／トラックメーカーとして多岐にわたる活躍を見せるSeihoの3人によるトークセッションも開催！　こちらもDOMMUNEでライブ配信される予定です。今回ここで公開されたコムアイ×宇川氏のトークセッションをチェックして、気になったという方はぜひ会場へ！　会場に行けない人もDOMMUNEでの配信をお見逃しなく！</p></div>

<h2 class="fade-up">TALK SESSION
宇川 直宏（DOMMUNE）
×
コムアイ（水曜日のカンパネラ、YAKUSHIMA TREASURE）</h2><div class="text-box fade-up"><strong>司会：塚田 有那（bound bow）</strong></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田 有那（以下、塚田）</strong>　今日のテーマは『地球から生まれる音楽と新しい表現の時代』というすごく壮大なタイトルがついていますが、早速お二人に話を聞いていきたいと思います。それでは、宇川さんよろしくお願いします！

<strong>宇川直宏（以下、宇川）</strong>　今宵で2日連続なんですけど、＜SCOPES Tokyo＞とDOMMUNEで画期的なコラボレーションをやっておりまして、現在、まさに僕の登壇しているこの対談自体がいま配信されてる状況なんですよね。
DOMMUNEは、こういった形で脈打つ生の現場を日々番組としてアップデートさせるプロジェクトだということもあって、この躍動感ある＜SCOPES Tokyo＞のコンセプトと、『Taycan』のコンセプトである”電動化された魂”とも、重なる部分が多分にありまして、5日間連続10番組のストリーミングをコラボしていますので、みなさん是非、お楽しみください。

<strong>コムアイ</strong>　こんばんは、コムアイです。YAKUSHIMA TREASUREというプロジェクトをしています。水曜日のカンパネラというユニットでも歌を歌っています。なるべく歌ったり踊ったり、インスタレーションもやっていきたいし、形にとらわれないパフォーミングアートをやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

<strong>塚田</strong>　よろしくお願いいたします。今日のテーマが『地球から生まれる音楽』というすごく壮大なテーマとなっております。1時間ほど、この3人で話していきたいなと思うんですが、早速コムアイさんからも紹介がありましたけれども、このDOMMUNEをご覧の皆さまも会場にいる皆さまも、コムアイさんといえば、水曜日のカンパネラというアーティストとしてすごく知られているかと思います。このYAKUSHIMA TREASUREというプロジェクトをいつから始められたんでしたっけ？

<strong>コムアイ</strong>　ライブは今年に入ってからで、音源を作り始めたのが2年前くらいですかね。

<strong>塚田</strong>　リスナーの皆さまが認識し始めたのが今年からだと思うんですけれども、今日はそのYAKUSHIMA TREASUREとはなんなのか、コムアイさんのどういった思いから生まれているのかという話を、宇川さんと一緒に紐解いていければと思います。YAKUSHIMA TREASUREと宇川さんのつながりで言うと今年の8月に＜瀬戸内国際芸術祭＞という国際的なアートフェスティバルの中で、宇川さんのビルを一棟使った現代アート作品であるサテライトスタジオのDOMMUNE SETOUCHIが開設され、そこにコムアイさんも出演されて、連続……何日間でしたっけ？

<strong>宇川</strong>　＜瀬戸内国際芸術祭＞の夏会期まるまる一ヶ月半やってました。皆さんご存知でしょうが、＜瀬戸内国際芸術祭＞は香川県中心に、瀬戸内の島々をめぐるアートフェスティバルで、高松港が重要なアクセスポイントになっているのですが、僕高松出身なのでそこにサテライトスタジオを開設して、今やナショナルジオグラフィックトラベラーの行くべき場所、世界１位となったSETOUCHIのこのスタジオに、本当に世界中からアーティストに来ていただきご出演いただいて約50番組を連日配信していたのです。そこでコムアイちゃん達YAKUSHIMA TREASUREにも出てもらったんですよ。瀬戸内で屋久島というエキゾチカ重ね（笑）。それで一ヶ月半くらい、ゲストが来るたびに毎日うどん食べて7キロ太りました。

<strong>コムアイ</strong>　やっぱり瀬戸内に行ったら「うどん食べたいです、宇川さん」ってなりますね（笑）。

<strong>宇川</strong>　放送終わりの深夜2時、みんなうどん食べに行こうよ、って。一緒に行ったよね。

<strong>コムアイ</strong>　行きましたね（笑）。

<strong>塚田</strong>　商店街の中でもYAKUSHIMA TREASURE のライブもされたってことなんですけども。宇川さん早速なんですが、YAKUSHIMA TREASUREのいろんなライブ映像も用意されているんですが、YouTubeにティザームービーが上がっているとのことなので、見せていただけますか。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　ありがとうございます。こちらYouTubeプレミアムでも、本編映像でもっと長いフルバージョンが観れるとのことです。

<strong>コムアイ</strong>　『Re:SET』というシリーズで、ドキュメンタリーのシリーズなんです。屋久島に実際行ってみて、その環境と取っ組み合ってみるという。どこかに行ってインスピレーションを受けるというのは皆さん体験したことがあると思うんですけど。何を見て何を感じてどういう視点でそれを作品にしたいと思うのか、みたいなところをロードムービーのように結構丁寧に撮ってもらいました。で、完成形がMVと曲というアウトプットとして仕上がっています。

<strong>塚田</strong>　なるほど、すごく壮大な映像とそこにいるコムアイさんの存在を見て、多分皆さんも聞いてみたいだろうなと思うところを、今日は私から質問しますね。「なぜ屋久島に向かったのか」というところから、お聞きしたいんですが。

<strong>コムアイ</strong>　それは結構適当で。なんかどこに行こうか、って思った時に、いつか行ってみたいリストで、みんな共通したのが屋久島だったので。一度は行ってみたいしここに行って何もないことはないだろうって感じで（笑）。特に、自分とのつながりを意識していたっていうわけではなかったですね。その時は、ポンと。

<strong>塚田</strong>　今みんなとおっしゃいましたが、YAKUSHIMA TREASUREは音楽家のオオルタイチさんとのプロジェクトだと思います。その「YAKUSHIMA」という名前がつく前から、何かをオオルタイチさん、ないしはチームとして製作しようというアイデアは最初から構想としてあったんですか？

<strong>コムアイ</strong>　そうですね。タイチさんとプロジェクトをやりたいなというのは4、5年くらい前から思っていたことなんです。屋久島に行けるかもしれない、屋久島と取っ組み合って何か紡ぐ、ってなった時に、「あ、タイチさんしかいないな」という気持ちがさらに強くなったのでお願いしました。

<strong>塚田</strong>　宇川さんもこの前の打ち合わせでも実は話していたことだと思うんですけど、水カンのコムアイがYAKUSHIMA TREASUREのコムアイになるって、やっぱりポップアイコンとして様々な活動をされてきた中で、1つすごく大きな転換になったのだなということをこちら側はすごくひしひしと感じています。宇川さんはどう見られてますか？

<strong>宇川</strong>　僕も塚田さんと同じく、コムアイちゃんにとっての大きなパラダイムシフトになるという印象を抱いていましたね。今回＜瀬戸内国際芸術祭＞にお呼びした理由もそこにあるのですが、やはりまずは、コムアイちゃんがこれまで手探りで獲得してきたステージというものが、僕ら側のサブカルチャーの文脈と繋がっていることに大変な可能性を感じていました。そんなオルタナティブの側からの意思をコムアイちゃんがきちんと受け継いでくれていて、地上波に乗せてくれたり、僕らの文化を世に拡散できるような、そういった輝かしいアイコンとして存在してるなと思っていたわけですよ。

その時代その時代にサブカルチャーの側からメインストリームに躍り出たオルタナティヴアイコンは存在しています。60年代ならば緑魔子さんだったり、70年代ならば秋吉久美子さんだったり、80年代だったら戸川純さんとか、90年代なら篠原ともえちゃんだったり……それぞれの時代に、マスに埋没しない周縁を媒介するイコンが存在していたわけですが、コムアイちゃんは絶対的にその系譜に位置していると思ってたんですよね。本人自身は、たまたま誘われた水曜日のカンパネラっていうプロジェクトで手探りで表現を初めて。そのプロジェクトの歌い手という役割をこれまで担っていたのだと思いますが、そこから今回のYAKUSHIMA TREASUREは、音楽マーケットにのせるためのプロジェクト表現ではなく、もっと極私的な感覚や思考を打ち出した、まさに今回の英文タイトルでもある「FINE MUSIC」に取り組んでいるなという印象を受けました。言い換えればマスに向けたデザインと、普遍的な価値をもつファインアートの違いですね。実は僕はどちらも好きなのですよ。

といいつつも、ご本人の内面には、自らに内在している創造の力を吐き出すような表現の方が、よりバランス的に欲求として強くなってきたんだなという印象があって……。YAKUSHIMA TREASUREを聞いた時にすぐ、僕たちのメディアこそ、この新たなコムアイちゃんの表現を世に伝え広めるべきだと思ったんですよ。
だからなおさらコムアイちゃんを、＜瀬戸内国際芸術祭＞という国際展のプロジェクトの一環としてお誘いしたいなと思いました。なぜなら純粋に現代アート的な表現だったから。ゆえに「FINE MUSIC」なのです。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。DOMMUNEにずっと遊びに行ってて、楽しんでる自分と、次の日、『Mステ』に出て歌ってる自分との乖離みたいなものがあった（笑）。楽しんでいたし、根はなるべく深く張って、そこから吸い上げたものを来週出すみたいなことに楽しみを感じてたんですけど。だんだんそれに周りのチームを引っ張って、次はこれやりたい、次はこれやりたいってやってきた時に、水曜日のカンパネラに無理をさせないでいいんじゃないかと思ったというか。

<strong>宇川</strong>　「無理をさせないでいい」って面白いね。乙女心か老婆心か（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102330/music-scopes-1128-6272_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339377" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コムアイ</strong>　そこまで無理をさせるのはちょっともったいないんじゃないかなっていう気もしてたぐらい、自分のやりたいことの振れ幅がどんどん大きくなりすぎてきて。だから、よく個人的にみてくださってるお母さんみたいな人には、「そういうことやりたくなるよね」って言われます。これは自然な流れだと思われます。ブルース・ビッグフォードっていうアニメーターのおじいさんがいて。その時も宇川さんに誘ってもらいました。

<strong>宇川</strong>　そう、ブルース・ビッグフォードね。フランク・ザッパのクレイメイション（粘土アニメ）をシアトルの自宅に40年間ずっと篭って撮ってた奇人なのですよ。その人の初来日を僕はオーガナイズしていたので、その時も誘いましたね。

<strong>コムアイ</strong>　クレイアニメのあの感じって、さっき見ていただいた映像に近いかもしれないですけど。こことここがはっきり切り離されてるっていう概念がない世界の作品なので。自分と他者との境界とか、人間と自然っていうものの境界。ブルース・ビッグフォードのアニメって凄くて。顔だと思ったら、今度は鼻が別の人間になったりとか。

<strong>宇川</strong>　そうそう、メタモルフォーゼしていく。

<strong>コムアイ</strong>　髪の毛一本一本がメタモルフォーゼして木になったりとか。ぐしゃぐしゃですごく楽しいんですけど。こういう目に見えて人と物の境界がはっきり見えてるっていう世界に飽きるのはみんな知ってると思うし、これがすべてではないだろうなという感覚は全員が持ってるような気がしてるので。それをスピリチュアルだって呼ぶのもいいし、面白いアートにする人もいるし、人によって表現は様々ですけどね。

<strong>宇川</strong>　そうだよね。僕が一番印象深かったのは、＜瀬戸内国際芸術祭＞の一環としてWeBaseというホテルとコラボして、丸亀町商店街でYAKUSHIMAにパフォーマンスしてもらったんですよ。人口減少やショッピングモールの隆盛とか、Amazon他、巨大なインターネットショップの台頭などによってリアル店舗の多くは、商店街の衰退を肌で感じながらも対策を打てず、シャッター通りと化していく風景に身を沈めている現象はどの地方にも当てはまる出来事ですよね。つまり都市機能は低下しているわけですが、なんと丸亀町商店はむしろ栄えているんですよ。

<strong>塚田</strong>　なるほど。

<strong>宇川</strong>　その商店街でコムアイちゃんにやってほしかったんですよ。なんで栄えてるかって言ったら、消費者ではなくて生活者を呼び戻そうという目から鱗の発想だったのです。つまり、人々が商店街に住みはじめたのです。どういうことかというと、商店街の一階はもちろん様々なショップなのですが、その上層階が全部マンションになってる。しかも商店街はバリアフリー。リアル店舗と共存しながら医療モールも完備され、子育てできるように幼稚園、ピアノ教室なんかも商店街の中にあるのですよ。つまり家族で商店街の上層マンションで生活し、朝、子供を商店街に預け、昼、商店街で働いて、夕方、商店街のマンションに戻ってくるみたいな。揺り籠から墓場までの全て、商店街の中でエコシステムとして完結してるんですよ。すごいでしょ。
これってもう単なる商店街ではなく、極めて今世紀的な生活施設であって、SNSの時代に、新しいリアルなソーシャルのあり方だなと思っていて。つまりリアソー（笑）。例えば80年代だったら、ドラマ『男女7人夏物語』とかに見られるように、お洒落な住居は埋め立て地で、港が見えるタワーマンションとか、そういうトレンディな世界ってあったでしょ。しかし、今、最もトレンディな住居空間は、ここ丸亀町商店街に住むということだと捉えているのですよ。ここに1000人住んでいるようです。

<strong>コムアイ</strong>　ね。すごくいいマンションばっかり入ってて。

<strong>宇川</strong>　そしてミラノのガレリアのような巨大なドーム広場が商店街の交差点にある。そこでYAKUSHIMA TREASUREをやって欲しかったの。住んでる人からすれば、「おらが庭にコムアイが来た！」ってことになるでしょ。本当にみんな住居空間から降りて集まってきて。実際水曜日のカンパネラのチケットが取れなかった人とか、まさに自分が住んでる商店街の庭にコムアイが来たから、部屋着とサンダルで降りてきている感覚だった（笑）。

<strong>塚田</strong>　へえ！　その時の映像も今日は見れますよね。

<strong>宇川</strong>　あるんですあるんです。早速見ます？　ちょっと話しててください。

<strong>コムアイ</strong>　あれはすごかった。とにかく本当に商店街が元気で。商店街は横にも縦にも伸びてて、夜遅くまで結構やってるんですよ。だからみんなで2軒目3軒目みたいなことも。商店街の中で行きたいところがいっぱいあって。

<strong>宇川</strong>　今映してますけどね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102343/music-scopes-1128-8718_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339380" /><figcaption>丸亀町商店街で行われたYAKUSHIMA TREASUREのライブ映像を振り返りながら</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　今年の夏ですよね。

<strong>宇川</strong>　そう、今年の夏。いい夏の思い出だったよね、本当に。

<strong>コムアイ</strong>　めちゃくちゃ暑かったです。

<strong>塚田</strong>　この時は「自然x商店街」というテーマでしたけど、屋久島の中にいる感覚と高松の商店街の中にいる感覚がすごく近いものがあったってお話しされたって伺ったんですけど。

<strong>コムアイ</strong>　あそこって風がすごく抜けるんですよ。商店街が十字になってるから。景色は人里なんだけど、風が吹いてきた時に、そこにくる風が遠いとこから運ばれてきた感じがして。風通しがよかったんですよね。人がいっぱいいる、物騒とした感じじゃなくて。この時、2、3回目のライブくらいなんですよまだ。

<strong>塚田</strong>　YAKUSHIMA TREASUREとして？

<strong>コムアイ</strong>　はい。まだ何にもわからないというか、どういう風にやろうかっていう感じで手探りでやってました。この時のライブは30分くらい枠をもらってたんですけど、28分くらいまで結構決まった曲をやっていて、28分から開いたんですよ。マイク外して歌い始めたんですけど、遠吠えみたいな。おーって言ったら、天井に響くのが聞こえたんですけど、そこから開き始めた気がして終わったんですけど。なんか次の日に、この場所から移動してDOMMUNEのサテライトスタジオで。

<strong>塚田</strong>　ハイハイ、拝見しました。

<strong>コムアイ</strong>　ライブをやった時は、続きっていう感じで。

<strong>塚田</strong>　開いた状態が。

<strong>コムアイ</strong>　うん。決まったところから外れるって感じかな。ここから出るっていう。テーブルの上から落っこちるっていうところが多分面白いんですけど。

<strong>塚田</strong>　なるほど。

<strong>塚田</strong>　今音が流れましたかね。じゃあこれは開きかけてる時っていうことですね。

<strong>コムアイ</strong>　これは、うどん屋さんのおばちゃんの声を勝手に録音して、サンプリングして。

<strong>塚田</strong>　そうなんですか！

<strong>宇川</strong>　その前の日にうどん屋さんでフィールドレコーディングしたんでしょ。ドーム広場に鳴り響くうどん屋のおばさんの声（笑）。完全に屋久島の鳥の声か虫の声と同じ感覚で採集してるよね。で、ここなんですよ。これが巨大なドームになっていて、天井もあとで映ると思うんですけど。すごかったよね、この空間。

<strong>コムアイ</strong>　あそこの甘栗やさんすごいおいしいんですけど。

<strong>塚田</strong>　ルイ・ヴィトンも見えるっていう（笑）。

<strong>宇川</strong>　ヴィトンとティファニーとコーチかな。それと甘栗屋はまの。で、このはまのの甘栗屋は僕が幼稚園の頃からあった店で、この周辺では、三越と一緒に唯一原風景として残ってるんです。幼稚園の時代からずっと食べてた甘栗屋。お遊戯と甘栗とスクールバスの思い出。

<strong>塚田</strong>　今の話を聞いて、すごく面白いなと思うのが、例えば屋久島と商店街とか、前半のお話ですと『Mステ』とDOMMUNEですとか、対立したものだと思いがちですけど、歌の感覚として例えば商店街の中がぱっと見では自然ではない人工物に囲まれていたとしても風が通ってくる感覚とか、人がむしろ木の精霊のように見えてくるとか。さっきのビッグフォードでも、個と個の境界線がなくなっていくような感覚のお話にすごくつながるなと思っていて。実はここから人工の商店街で、ここからは屋久島の自然だって分けてるのは、実は人間の頭の中だけであって、その環境自体は違うのかもしれないという。そこを感じられているのかなとも思ったんですけども。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます、まさにそういうことを学んだのかもしれないですね。「自然」とは相入れないんじゃないかということを。『イントゥ・ザ・ワイルド』とか。人間の憧れですよね。全然最近やれてないんですけど、昔、私がシカを解体してたことも。拾った木のみを食べるだとか、そこで生きてた生き物、動物を食べることで、山の生態系の一部になれるんじゃないかっていう憧れですね。自分がなじめないはずの生態系にやっぱり入りたい。人間の無機物的な自覚みたいなものと、有機物でありたいっていう憧れが結構長いことあると思うんですけど。

<strong>宇川</strong>　今見ていただければ、商店街の全貌が見えてますね。これ3階から撮ってる映像ですよね。懐かしいですね。

<strong>コムアイ</strong>　懐かしい。

<strong>宇川</strong>　確かこの後コムアイちゃんどんどん女神のように覚醒していったと思うんだ。これもう最後の方。これが商店街のドームの真上。

<strong>塚田</strong>　すごい、鳥肌たちますね。

<strong>コムアイ</strong>　この曲が一番表に出る曲だと思うんですけど、この作品の中で。はっきり形が決まっているポップソングとしても成り立ってる曲だと思うんですよね。だからこの曲を歌った後に解放されることが多くて。

<strong>塚田</strong>　すごい祝祭的な歌ですよね。喜びを感じるというか。

<strong>宇川</strong>　ここからがすごくいいんだよね。ここから商店街のドームにコムアイの声が駆け巡る。ほらほら本当にそう。すごいですよね、ここから。

<strong>コムアイ</strong>　ここから、私がライブ見てたら、「あ、入ったな。ここから面白くなってくるな」って思うタイミングだと思うんですよね。それで終わっちゃったんですけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　前戯が長かったからね（笑）。これ最後の一曲でしたね。初めてこの日にYAKUSHIMA TREASUREのライブを見させていただきました。

<strong>コムアイ</strong>　タイチさんもここすごくいいですね。

<strong>宇川</strong>　コムアイちゃんこのライブを終えて屋久島でやったライブ体験と結構近かったという話をしてくれたのですが、のちに理由がすごくわかりました。大自然って全てが動き全部が呼吸してるわけじゃないですか。つまりすべてが有機的に動いてる空間なのですが、この商店街もさっき話したように消費者ではなくて生活者がうごめいている。

<strong>塚田</strong>　生活圏としての生態系があったっていうことですよね

<strong>宇川</strong>　そのとおりです。そのエコシステムの中にコムアイちゃんが投げ出されて、ここでライブをやる真の意味に全身の毛穴から目覚めてくる。その感受性の強さが、このライヴでは滲み出ていて感動しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102348/music-scopes-1128-8722_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339381" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コムアイ</strong>　行ってないんですけど、＜KYOTO EXPERIMENT＞のステートメントに、「文化は発信するものではなくて、受容するものだ」って書いてあって。確かに文化を発信しようとして出してるものって届いてこないというか、聞く耳もてないじゃないですか。でも、この商店街が私たちを受け入れてくれたっていう感覚が強くて。

<strong>宇川</strong>　おー、嬉しいなあ。赤ちゃんのころからこのストリート、我が物顔で風切って闊歩していたから、俺。ベビーカーで（笑）。ベイビー宇川イン・ザ・フッド（笑）！

<strong>コムアイ</strong>　だからめちゃくちゃ丸亀商店街は私、刺さってくるんですよ。文化的な場所だったってことに。で、ここにあったいろんな店舗とか、人とか、甘栗とか。入ってくるんですよね。私たちを受け入れてくれたなあって思います。

<strong>宇川</strong>　リアル・ネイバーフッド！ 「はまのの甘栗食べている奴は大体友達！」（笑）

<strong>塚田</strong>　なるほど、それはコムアイさんの中で生活者のエネルギーだったり、ここに見えてるものだけではないものを本気で受け入れた瞬間に、受け入れあえるレスポンスができたのかなあと。

<strong>コムアイ</strong>　商店街はずっと受け入れてくれたと思うんですけど、私が28分まで気づかなかったっていう（笑）。前の環境に気づいちゃいけない、っていう風に切ってると、いい即興というか音楽自体、表現にならないんでしょうね。踊りでも歌でも。

<strong>塚田</strong>　商店街とインプロヴィゼーションしたみたいな感覚なんでしょうね。

<strong>コムアイ</strong>　ついついこの音が聞きたくないとか、いろいろシャットアウトしそうになるんですけど、自分自身が受け入れてることが一番重要って話をその時もしましたよね。

<strong>宇川</strong>　したねー。ここでライブをやって、翌日、これをサテライトスタジオで見ながらトークするっていう『鶴瓶のスジナシ！』スタイルの番組をやったんですよ。

<strong>コムアイ</strong>　自分のライブの映像を丸々人と見るのが一番辱めなので（笑）。

<strong>宇川</strong>　しかも昨日やったライブ、けっこうヘヴィーな罰ゲームですね（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　見てみて、めちゃくちゃ反省して。反省してもしょうがないんだけど。何がダメかわかってきた感じで。

<strong>宇川</strong>　もっとすごいのが、その後にまたライブするんだよね。スタジオで。

<strong>塚田</strong>　でも開いた状態でできたって仰ってましたよね。

<strong>コムアイ</strong>　合宿ですよね、もう。

<strong>宇川</strong>　それ、めちゃくちゃいいですよ。見てみますか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102357/music-scopes-1128-8746_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339383" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　じゃあその間にもう1つ。今、お話を聞いていて色々な方が思い浮かぶんですけど。1つは田中泯さんという舞踏家さんがいて。泯さんってずっとその場その場の場踊りをされてると思うんですけど、泯さんの言葉で言うと「その土地の精霊と対話できるまで待って待って、ふっと降りてきた時に自分の踊りが始まる」ということをおっしゃってるのを聞いたことがあって。私も何回か拝見した時に、すごく長かったりするんですよ。ぱっと間の踊りと始まる時と、ずっと何かを探しているような時間があって。探した時に見つかる瞬間って見てる側もわかるし、「あ、開いたな」って思うんですけど。その話とリンクするなと思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　本当そう。まず、待たないといけないんですよね。ついつい、みんな待ってるからって、歌い始めちゃうんですよね。よくないのはわかってるんだけど。

<strong>宇川</strong>　でも翌日は待った甲斐があり、しかも自分のライブを見てトークした後に、このツキヌケた前衛性。笑福亭鶴瓶も昇天（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　これめっちゃ待ちました。歌うまで20分くらいあるんで。藤田さんが水槽を演奏してるんですよ、あれから音が出てて。水のぽちゃんって音とか、カホンみたいに叩く音とかオルガンの音とかが入ってて。

<strong>宇川</strong>　水とパイプオルガンとホーメイ。

<strong>コムアイ</strong>　これ藤田さんが自作のパイプオルガン弾いてるんですよ。私その後ろに座って、ずっと聞いてから歌い始めたんですけど。歌いたいって思った時には、船の上みたいな気分だったんですよ。船を漕いでる船頭さんみたいで。暗闇の中を小さな船に乗って、前に船頭さんがいて私がそこに座って歌ってるって感じ。もう、完全にそのイマジネーションの空間にトリップしてて。水がうっすら光ってて水面みたいで。

<strong>宇川</strong>　そうなの！　この日のスタジオのライティングもそんな感じだったよね。早朝のイカ釣り漁船の漁火みたいな。水面がうっすら光ってて、その水を楽器として藤田くんがドラマテックに演奏してるし、そこに山川冬樹御大のホーミー使いが偶然遊びに来ていて参入、そしてオオルタイチくんも感化されて自分もホーミーをマスターし始め、男3人ホーミー VS 女アヴァンギャルドボーカリストみたいな感じで『男女４人夏物語』。

<strong>コムアイ</strong>　即興を全くやったことがなかったので、この時本当にタネから芽が出た感じというか、自分がこれからこういうことやっていきたいな、というのを皆さんに教えてもらったっていう感じです。

<strong>宇川</strong>　この日、ブッキングしたのももちろん僕なんですけど、偶然山川さんも遊びに来ていたこともあって、サウンドポエトリーの使い手が集結した感じですね。ポエトリーリーディングじゃなくて、音声をポエティカルに表現するアーティストが集合したっていう。例えばオノヨーコさんが行っているボーカリゼーションって分かりますかね。あれが音声詩です。抽象的で意味をなさない言葉を発し、そこはリズムもなくてよいし、別にグルーヴもなくても良い。ただ、内在しているエネルギーから発せられた言葉、それが音になって音楽になっているような、フラクタルなプログラムにしたかった。そこにコムアイちゃんが入ってきて、お茶の間にも響くポップアイコンの中に眠っていた即興性みたいなものが一夜にして開花した。逆にそういう体験をさせてもらいましたね、この日は、1日で。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。それもね夜中のうどん屋での会話がないと次の日ここまでいけてないですよね。

<strong>宇川</strong>　やっぱうどんは重要だよね、ソウルフードですからソウルを考えるに相応しい食べ物ですね。今日もトークが終わったあとにライヴという過酷な現場にオファーさせて頂きましたが、今日はSalyuちゃんと、内橋和久さんのウッタギッタというユニットとの共演で、かなり即興性が高いものになると思うんですけど。なので、この後皆さんぜひ、9時から。

<strong>塚田</strong>　ずっと拝見していて思ったのが、「待つ」とか「受け入れる」っていう音を出していますよね。文化を発信する側ではなく、いかに受容するかって、特にネットメディアが旺盛な時代にすごく重要なキーワードな気がしていて。例えば、宇川さんがDOMMUNEという現場を作られていることも、現場でしかできないグルーヴと散々言われていたと思うんですけど。本当に音楽って私たちはどう聞いているのかということを。私もYAKUSHIMA TREASUREをこの間＜FRUE＞という野外のフェスティバルで聞いた時に、音楽を聞こうとか自分から踊ろうではなくて、風が吹いてくるのと同じような感覚で音が馴染んでくる。
宇川さんもおっしゃったサウンドポエトリーって、コムアイさんが発した詩を読んで「いいな」と思うだけじゃなくて、自分の内側からポエトリーが浮かび上がってくるという瞬間だと思うんですよね。詩を発信しているけれども、それぞれの詩というのは聞いている側一人一人の中から立ち上がってくる。それがこのDOMMUNEの環境にも演者の中にも湧いてるし聞いている側にも湧いてくるし。多分同じ言葉ではなく、皆それぞれの言葉を持っているけれども、混ざっていくような。そういった連関のあり方みたいなものを見ながら感じましたね。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　抽象的な表現であればあるほど、解釈を受け手に委ねてる部分が多いと思います。たとえばこの会場に併設されたTaycanのインスタレーション「Soul, electrified. – intangible #form - 」もまさにそうで。昨日、藤元くんとトークしましたけど。それもやっぱり、表現している抽象性を、あえてインタラクティブに展開せずに、受け手が勝手に読み取って、心の中で作品を育てていくという構図。そこにコムアイちゃんが水曜日のカンパネラってプロジェクトをやりながらも、このステージに上がってきてくれたってことがすごく嬉しいんですよ、僕らは。60年代から日本のアヴァンギャルドシーンを見てきてる我々からしてみればね。

<strong>コムアイ</strong>　「ようこそ」みたいな。お邪魔します。

<strong>宇川</strong>　「ようこそ」みたいな感じですよね。スリッパお出しします。

<strong>塚田</strong>　先ほどもおっしゃっていましたけれども、自分の中の野生をどう見つめるかってことをテーマとされてるのかなと思います。鹿を解体ってさらっと言ってましたけど、実際にその解体をされたりとか生態系の中に自分があるっておっしゃってました。例えば屋久島に行ったりとか山の中で感じる自分と、『Mステ』だったりメジャーな中でライブをしていく、パフォーマンスをしていく自分っていうのは、切り離されたものなのか自分の中にスイッチがあるのか、それとも連続しているものなのか、ご自身の中ではどういう分け方があるか。私の中では連続しているんじゃないかなと勝手に思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　毎日違う現場ですごく不思議な気持ちになってますけど、一箇所にいることが逆にできないから、ちょうどいいなと思ってます。留まるというか、毎日同じところに出勤すると具合が悪くなるタイプなので（笑）。自分で想像がつかないくらい毎日違っても全然大丈夫なのかもしれないですね。連続しているかどうか……。自分にとっては、次々前に来るって感じで。実はあんまり作り出してるっていう感覚がなかったんですけど今まで。

<strong>塚田</strong>　その受け取り方が目の前に大木がある自然なのか、スタジオなのか、商店街なのかってことも、そこが違うカテゴリであるというのはこちら側が勝手に認識しているだけであって、その場合にどういう空気が流れているかとか、どうやって音が響くかみたいなことって実はデータのパラメータは同じな訳ですよね。その見えない部分を受け取ってるのかななんて思いますけど。後もう一つ、ライブの映像もあると聞きましたけど。LIQUIDROOMでの。

<strong>コムアイ</strong>　よかったら見てください。

<strong>宇川</strong>　これ本邦初公開ということでかなり貴重な映像だと思うんです。

<strong>塚田</strong>　さっきチラッと見て衝撃でした。

<strong>宇川</strong>　あ、俺いけなかった日だ。高松でまだ連続配信していて、毎日うどん食べて日々体重が増えていたあの時期だ。

<strong>一同</strong>　笑

<strong>宇川</strong>　あ、これだ。華道家の方とやられた日ですね。

<strong>コムアイ</strong>　上野雄次さんっていう華道家の人で、ずっと知り合いだったんですけど。その人のパフォーマンスを最初見た時に、人を吊ってそこに花を生けてて。今は一緒にできないなって思って（笑）。ようやく一緒にできたのがこのタイミングです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102402/music-scopes-1128-8748_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339384" /><figcaption>LIQUIDROOMのライブ映像を観ながら</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　これってどういうステージ構成？　とんでもないよね、これ。

<strong>コムアイ</strong>　これ、LIQUIDROOMってステージあるんですけど、あそこにお客さんに入ってもらって。真ん中に丸いステージを組んでもらって、家から持ってきたカーペットを敷いてました（笑）。私は結構よかったと思ってます。デコレーションも上野さんがやってくれてます。

<strong>宇川</strong>　素晴らしいですね、これ。

<strong>塚田</strong>　すごいですね〜。

<strong>コムアイ</strong>　これ、実は上が動くようになっていて、後半で揺らしてたりするんですけど。山の中に入っていると、植物の表面がちらちらして別の生き物に見えたりとか。影がどんどん形を変えたりして、こっちの脳をくらますというか、目をくらましますよね。そういうのをやってみたかったんですけど。後半で土が出てきて、上野さんは大量の土を生けていきます。

<strong>宇川</strong>　土を生ける。って感覚。新しいですね。

<strong>コムアイ</strong>　屋久島の歴史の話をしてて。屋久島の土って結構薄いんですよ。一回硫黄島の噴火を受けて絶滅しかけていたところに、雨がたくさん降って苔が生えて、土ができたというのが屋久島の生態系のもとになっていて。その話をしたら、上野さんが土と苔を生けるということになりました。

<strong>宇川</strong>　まじか。相当トライバルですね。トラックメイカーのオオルタイチくんの音楽って元々、どっちかというとエキゾ感満載というか土着的な志向があったんですけど、コムアイちゃんと組んだら全然違う化学反応が生まれてますよね。お互いが野生に目覚めて高め合っていく中でエネルギーが循環してるような。そんな印象をすごく受けます。それぞれソロでやってる時も見ていますが、2人が合体したら、その関係の中でパワーが増幅して充満していくシステムが自然に生まれている感じが。本当にみていてスリリングです。

<strong>コムアイ</strong>　タイチさんめちゃくちゃ自由で。一緒に話をして、リハーサルしてる時も、それ面白いねって時に失敗みたいな感覚が全くないというか。どんなに練習とかリハーサルで音を出している時も、本番と変わらない。今練習だからこういうふうにやってみるって感じじゃなくて、生まれた瞬間に完成してるって感覚もあるし。だから刺激を受けますね。

<strong>宇川</strong>　これLIQUIDROOMでやってると思えないよ。ニューギニアか、アマゾンか、ミンダナオ島か。外界と接触していない部族のようにみえる。相当トライバルだよね、昔NTVでやってた『素晴らしき世界旅行』みたいだよ。世界の部族を訪ねる番組。うわあ、明るくなったらまたやばい。

<strong>コムアイ</strong>　これが上野さんですね、真ん中にいたのが。

<strong>塚田</strong>　これ儀式ですよね本当に。

<strong>コムアイ</strong>　上野さんが土を盛り始めました（笑）。

<strong>宇川</strong>　本当だ、このライブすごいね。コムアイちゃんの家のカーペットにでしょ？

<strong>コムアイ</strong>　はい（笑）。でもほとんど覚えてない、8月のことなんで。

<strong>宇川</strong>　うわ、これ全部8月に起こった出来事？　さっきから見せてる映像。

<strong>コムアイ</strong>　あれからのこれになったっていう。

<strong>塚田</strong>　お盆の時期に精霊送りをしてるって感じがすごいします。

<strong>コムアイ</strong>　お盆っぽいかもしれない（笑）。機材が埋まっていくので、後半は使える楽器が限られていくっていう。

<strong>塚田</strong>　文字通り埋まって、土に還っていくわけですね（笑）

<strong>コムアイ</strong>　めっちゃ気持ち良くて。みんな「匂いがする」って言ってた。土の。終わった後の感想で一番多いのが「匂い」でした（笑）。

<strong>塚田</strong>　ライブを体験するってこういうことなんじゃないかって見ていてすごく思います。

<strong>コムアイ</strong>　これ他の国でやりたいんですよね、上野さんと一緒に。生けるものは毎回違ってたりしたら面白いかなと思って。

<strong>宇川</strong>　なんかアフリカの＜Festival Gnaoua＞というアフリカンダンスミュージックの起源となるようなフェスに浅沼優子さんが今年行ったらしいですが、それにBORE-DOMSのEYEちゃんが反応してて、来年行きたいって言ってたよ。

<strong>コムアイ</strong>　浅沼さんに聞いてみる。

<strong>塚田</strong>　だんだん屋久島の土から南アフリカの土とかいろいろ混ざってく（笑）。素晴らしいな。

<strong>コムアイ</strong>　この前ポーランドの＜Unsound＞ってフェスに行ったんですけど、最高でした。実験音楽、電子音楽ばっかりだったんですけど。

<strong>宇川</strong>　行ったんだ。＜Unsound＞素晴らしいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184314/music-scopes-1128-8705-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339335" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　ちなみに国内でライブの予定としては？　まあ今日の夜がありますけど。

<strong>コムアイ</strong>　そうですね、まずは今晩観ていただいて（笑）。

<strong>宇川</strong>　そう、まずは今晩渋谷PARCO9F SUPERDOMMUNEの＜SCOPES Tokyo＞です。

<strong>塚田</strong>　ほんとに、地球の声を吸い上げてるというか、コムアイさんないしオオルタイチさんの内側の野生も開花したりしてるんですけど。同時にここにいる観客の野性も引き出されただろうし、スピリチュアルに聞こえるかもしれないですけど、なぜこれを今コムアイさんが始めてるのかって、もっと大いなる何か意志に動かされてる気さえする。

<strong>コムアイ</strong>　動かされたい。自動運転。

<strong>宇川</strong>　生態系の有機的な相互関係とそれをとりまく無機的環境に対して、自分なりにきちんと向かい合うということを、コムアイちゃんは、シカの解体の時代から行っていましたよね。つまり水曜日のカンパネラ以前ですよね。だからむしろ彼女は本流に立ち返ったと感じています。そういった意味でもあらゆるシステムには、生産者がいて消費者がいて分解者がいる。例えば今日のこの壇上の僕とコムアイちゃんと、有那さんと、客席とストリーミングの視聴者といった生態系の中にも、表現者と受け手と紹介者が存在していますよね。そんな中、僕と有那さんは今日は分解者＝紹介者になっているっていうことですね。

<strong>塚田</strong>　そうですね。でもやっぱ生態系の中で誰が重要かっていうと、その媒介する存在が必要なんですよね、メディエーターと呼ばれるような。コムアイさんは本当に生態系の中のメディエーターになってる。自然の中にもそれを感じ取ってるし、この都市の中、このLIQUIDROOMの恵比寿の中でもその媒介になっていくと、見ている側が消費者なのか生産者なのか分解者なのか分からなくなっていく。混ざって行く感じがする。

<strong>宇川</strong>　さっきの商店街の話もまったく同じで、消費者、生産者、分解者全てがあの商店街の”生活者”なんだよね。すごくない？　全て繋がっていますね。コムアイちゃんの場合は変幻自在にそれぞれのフィルターに形を変えられるっていうか。まさにブルース・ビッグフォードの作品のようにメタモルフォーゼできるというか、なかなか希少な記号を体現していますね。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しいなあ。

<strong>宇川</strong>　なんか褒め殺しになっちゃってるね今日、食物連鎖の中で分解者が褒め殺してる（笑）。

<strong>塚田</strong>　ライブ会場でも、観客のエネルギーも絶対必要じゃないですか。観客側も聞いているお客さんではなくてあの生態系の一部に取り込まれたと思うんですよね。それは媒介者がいて、そこに循環していくみたいなエネルギー構造があったんじゃないかなって。

<strong>コムアイ</strong>　日々どうしてこういうことが起こるんだろうとか、どうしてこういうことが起きなかったんだろうって。本当にそればかりなんだけど。まだ全くわからないって感じです。それから数ヶ月ライブたくさんやったけどわからないです。

<strong>宇川</strong>　わからないってのは？

<strong>コムアイ</strong>　どういう仕組みで何が起こっているのかとか、なんで自分がゾーンに入ったとか、どうして人がこういう気持ちになったんだろうとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102326/music-scopes-1128-6268_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339376" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　水曜日のカンパネラのコムアイちゃんのファンってたくさんいるじゃないですか。その人たちがYAKUSHIMA TRASUREをどう見ているかって問題は置いといて、僕が見てるコムアイちゃんは、鹿を解体している頃のイメージを今もずっと持っていたので、むしろBack to rootsというか、まだ未分化だったセントラルコムアイとの接触を感じたわけです（笑）。だから本来のコムアイこれだったよね？　ってスッと入ってきたというか。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　それと並行で水曜日のカンパネラというプロジェクトの中の役割として機能してるコムアイちゃんという存在も、並行していてほしいというファン目線も持っていますよ。

<strong>コムアイ</strong>　宇川さんは、アートとデザインのふたつあるとすれば、デザインにお前は絶対戻ってくるだろうって。両立するんじゃないかって言ってくれましたよね。私はまだピンときてないんですけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　きてないというのは、やっぱりパフォーミングアーツ側に突入しようとしているからでしょ？　

<strong>コムアイ</strong>　今突入中だからかもしれない（笑）。

<strong>宇川</strong>　そうだよね。僕、元々グラフィックデザイナー出身でDTP第一世代なんですよ。大先輩の横尾忠則さんと同じく、流れで現代アート側に突入しましたが、ただ転校はしてなくて、つまり両刀使いになったわけですけど。それもやっぱりデザイナーとして消費と向かい合ってる自分とその機能もディシプリン的に心地良くて。
もう一つはやはり長くやっていると現代アーティストとしての自分という存在も世に認められるようになった。いつも言いますが、その理由が、デザイナーは医師であってアーティストは患者である。そしてデザインは薬であってアートは毒である。もう一つはデザインは答えであってアートは問いであるっていう。この振れ幅を持つことは大切で、自分が答えになったり問いになったりできるわけです。
しかし、問いばっかり投げかけていたら、見失ったりもするわけですよ。でも「問い続ける自分」という確固たる質問者、問題提起者になれば、それはそれで一つの作風として永遠とやっていけるわけなのですが、そうじゃなくて、ふとしたきっかけで答えを出したくなる時がある。その答えがデザインなんですよね。毒ばっかり盛っていたら、その毒を精製して薬を作りたくなったりするわけですよ。

<strong>コムアイ</strong>　面白いなあ（笑）。

<strong>宇川</strong>　その両軸を持っていれば、大変楽になれると思いますよ。毒を作っているコムアイから、また薬を作ってるコムアイに戻ったときの、そこで生まれた特効薬たるや。癌も治るかもしれない（笑）それぐらいの効能を秘めてる可能性もあるだろうと。

<strong>コムアイ</strong>　長い道のり……見守ってください（笑）。

<strong>宇川</strong>　いやでもコムアイちゃんならできるのでは。

<strong>塚田</strong>　私もいつも簡単にブリッジが見つかるんじゃないか、って期待を込めて思っているんですけど。あとは水カンのファンがいたとしても、突然コムアイさんがアート側にいってしまったっていうよりも、水カンファンの中にあった野生を引き出してくれる存在なんじゃないかなとも思うんですよね。

<strong>コムアイ</strong>　ライブの映像をみると、やっていることが結構つながっているような感じもすごくしますね。ライブ同士でみてみると、去年やってたことと今年やってたことはすごい近いのかもしれないですね。

<strong>宇川</strong>　YAKUSHIMA TREASURE発祥の映像さっき見てもらいましたけど、あそこで言っていたように、武道館という一つの高みに登った水曜日のカンパネラがいたでしょ。ある種の到達点ですよね。マーケットに作用する音楽をやってる人で武道館目指してる人は多いのでは？　そのあとは東京ドームで、次は５大ドームツアーだ！　みたいな。音楽マーケットの中での表現というのはやはり、動員の上でのマスとしての評価がある意味重要じゃないですか。その達成感、充足感というものも片やあるわけですよね。『Mステ』に出てるコムアイっていうのは確かにそこに存在していたのだと思います。しかし、数ではなく質を共有できる人たちも、コムアイちゃんは同時にずっと求めていたと思うんですね。もちろん、水曜日のカンパネラは質の高いプロジェクトですが、クオリティーという意味の質ではなく、アーティストに内在している本質の問題のことです。それを彼女は音楽ではなくて、当時から発言でもやっていたような気がしています。コムアイちゃんの発言は様々なところで刺さっているのですが、総じてすごくイノセントだと思いますよ。でもほら、地上波でイノセントっていってもね、きちんと台本があってその中で守られるべくコンプライアンスもあり、ポリコレも存在していて、そのステージの上で、言葉を選びながら、本質的な部分を語っているなと思っていたわけです。だからむしろそれが、今回音楽のベクトルに入ってきただけで、彼女は実は水カン時代からYAKUSHIMA TREASUREをやっていたともとれますよね。何が言いたいかというとDOMMUNEと『Mステ』の間に『ワイドナショー』があったっていうことです（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　戦場に花を置くような気持ちで行ってました。

<strong>宇川</strong>　すごい初耳、そのたとえ、面白いね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102352/music-scopes-1128-8741_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339382" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　あと、自然回帰というか野性という言葉も今日キーワードだと思うんですけど。消費者の中にも潜在的に眠ってるんじゃないかという話から続けていうと、私の個人的なテーマとしても、いわゆる自然対人工の二項対決って考え方自体が古いなと。そこを乗り越えてテクノロジーの時代に自然と人間も機械も混ぜこぜになっていくような肌感覚って既に芽生え始めてるし、コムアイさんはそれをいち早く受け取っているなと思っていて。そうした時代のインテリジェントの野生というか。野生というと本能的に身を任せるだけで何かやっているようにみられがちだしそういう言葉に捉えられがちなんですけど、実はそこに対してものすごく現代的な感性ないしは知性を持った上での野性感というものが吹き出しているというか、花開いているんじゃないかなと思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しい、ありがとうございます。いつでも野生に回帰してる人っているんでしょうけど、岡本太郎とかもすごくそうだし。縄文とか、室町にいろんなものが固まっていく、とか、もっとそれより前にあったものというか。でもそういう日本の元文化みたいなのに戻りたいというのは、今更に強い感情がありますね。これから先何もないって、臨界点だなと思います。登っていく先にないってことはみんなわかっていて、じゃあどうしようというのは一つじゃなくてみんなそれぞれで研究してるんじゃないかと思うんですけど。

<strong>宇川</strong>　なるほどね、この先登っていくべきものがない。

<strong>コムアイ</strong>　この数字が増えていく世界はもう終わるというか、先がない、面白くないなとは皆感じてるから。じゃあその後どうしようというのは全世界的に、特に北半球で考えてる人はいっぱいいますね。

<strong>塚田</strong>　結局幸せとか未来が良くなって行くみたいなことがXY軸の右肩上がりになっていくという考え方自体が、限界点に来ているというのは世界中で起こっているという風にすごく感じますね。

<strong>コムアイ</strong>　好きなことやっていくだけですよね。本当に。

<strong>塚田</strong>　確かに、これからは。そんなところでぜひ会場からも何か、この機会に質問や感想でもいいんですけども。何かあればと思いますが、いかがでしょうか。あとはDOMMUNEご覧の方からも何かあればと思ってツイッターも同時に見たいなと思います。
今ぱっと開いたらTwitterからDOMMUNEで、「野性と化学はそもそも対立する項じゃないっていうのはビョークの問題意識としても共通していますね」という話があって、私も今日のライブ映像見ながら、最近のビョークの向かっている方向もそうですよね。彼女は元々そうですけど。その表現方法はコムアイさんと違うんですけど、共通するところもあるなとすごく思いましたけど。

<strong>コムアイ</strong>　AIについてかVFXについてだったか忘れてしまったんですけど、科学技術を使うことに関して、バイオリンを弾くことに置き換えてて。発明されたときは不思議なものだと思われていたけど、これだけ時間が経ったらバイオリンもオーガニックな楽器として受け入れられている。その発明された瞬間に立ち会ってるみたいなことを彼女が言っていて。

<strong>塚田</strong>　言いそうですよね。私たちが生きていく限りで、すでにテクノロジーって完全に切り離して、屋久島でスマホも持たずに生活できるかって考えたら、不可能ではないけれども自然な形ではなくなっているということは確かなはずで。今日も何度かキーワードとして挙がっていますが、私たちにとっての自然な形って何かという話において、対立項ではないってところは一つありますよね。

<strong>コムアイ</strong>　街の作りって苔の作りとかに似てたりしますもんね。屋久島に行って帰ってきたら、木が全部大きな苔に見えて、ずっとルーペの中を覗いてたんですよ。そこ覗いてたときは小さな椰子の木とか杉の木とかにそれぞれ見えてたんですけど、帰ってきたら都会の植物が一本一本、こんな小さい苔が大きくなった、みたいに。最近興味があるのは、自分が小さくなる方かも。＜虫展＞見に行った時もそうですし、小さいものの暮らしとか世界観に入っていると落ち着く感じがして。

<strong>宇川</strong>　はい、タイムラインからの質問を拾っていきますね。「コムアイさんボーカリゼーションには元々興味があったのでしょうか、全く憑きの感じが全然ないのが良い」

<strong>コムアイ</strong>　憑きの感じがない……よくあるって言われるんだけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　本当に？　何かに取り憑かれてるって感じがしないので、環境を浮遊している感じなのでは？　と思っていました。

<strong>コムアイ</strong>　なるべく空っぽを目指してて。元々まずボーカリゼーションには興味がなくて、カンパネラで誘われてから歌を始めたんですけど。ライブでよくわからないで声を出しているうちに、空気を吸い込んで吐くっていうのをたくさんやっていると、それ自体が脳に酸素がいかなくなるというか。結構気持ちいい瞬間が来るんですよね。それもあるのかな。不思議な、自動で体が動いてるみたいな時間が訪れたりするので。それから歌が面白くなってきたんですけど。自我が消えるのが良い時ですけど。

<strong>宇川</strong>　でもあれでしょ、ここで書いてる憑きというのは。例えば、恐山で潮来が死者の霊を降ろして、体内に一度入れてその人がさも発言しているかのようにメディアとして体を受け渡すという。媒体・媒介者としての身体みたいな発想ですよね。まるっきり違うと思うんですよ。環境といかに融合するか、そんな連帯意識の方に多分、コムアイちゃんの表現は向かってると思うので。そこが自然に感じるんですよね。

<strong>コムアイ</strong>　そうですね、それを研究していきます、もっと。

<strong>宇川</strong>　それがやっぱり、コムアイの魔法だと思いますね。

<strong>コムアイ</strong>　個に対してどっかの個にアクセスするのではなく、受容するってことですよね、周り全てをね。

<strong>塚田</strong>　東京に帰ってきて、東京すらも苔山の一部に見えることも、ポルシェの企画自体も、『Changing Perspectives』というテーマですけど、まさにパースペクティブを変えていくことで、生態系もどのエリアを見ていくかによって見方が変わって行くじゃないですか。イタコ的な憑きではなく、自由自在に自分のパースペクティブを変えられるというか。例えば恵比寿・表参道を歩いている時の今の自分等身大の視点で見るのか、鳥瞰図的に見るのか、またはおっしゃったように自分がもし小さくなったらと想像した時に見えるパースペクティブってまったく違うはずで、そこで変えられる視点がね。身体的センスが凄くあるんじゃないかなって。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しいなあ。そうしないと飽きちゃうしね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102334/music-scopes-1128-6275_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339378" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　この番組を見ながらさっきビョークの話に重ねてタイムラインにUPしている人がいます。WIREDのビョークのインタンビューで、「ユートピアは幻想じゃない、必需品」という発言が結構話題になったんですよ。どういうことかいうと、ユートピアは現代社会とか集団の中で理想郷の探究としていつの時代にも存在している。にもかかわらず必需品と言ってるのは、テクノロジーによってユートピアを0から生み出すクリエイションが私の理念である、と。だから「時代の側が私に追いついてこい」という覚悟なわけ。ユートピアは自己のアイデンティティの中にあるという発想。集団の中での理想郷づくりというのは60年代からやられてきたわけですよね。

それはヒッピーイズムやサイケデリックカルチャーが源流になってると思いますが。当時はベトナム戦争が背景にあって、そこに対してアンチを掲げて、銃を捨てて花を掲げて、コミュニティを作って集団生活をしていき、自給自足をしていこうと。だから完全に自分たちのユートピアを作り、社会から逸脱していこう、ドロップアウトしていこう、という発想だったわけなんですけど、それがどんどん破綻して行くわけですよ。なぜかというと、新たに作ったユートピアの中に政治が生まれてくるから。だからそれ以降「指導者なきコミュニティ」が有効化しましたよね。いまコレクティヴと言われている存在の本質はここにあると僕は思います。トランプ時代の悪夢の中で、ビョークが唱えているのは集団じゃなくて個なんですよね。個の中にユートピアがあるという発想、面白いですよね。

<strong>塚田</strong>　今の話を聞いていて思い出したのが、ユートピアないしはどれだけ自ら個のアーティストの中からファンタジーを描けるかだと思っていて。ル＝グウィンという『ゲド戦記』を描いた小説家がすごく良いことを言っているんですけど、「ファンタジーは現実からの正当な逃避である」ということを言っているんですね。今宇川さんもおっしゃったように、なんらかの時代背景・社会背景があるなかで、次何を目指すのか、簡単にディストピアを思い描くことは簡単だと。ディストピアってある意味ですごくポルノ的にもなる。悲惨な未来を描いてそれに警鐘を鳴らしていくこともすごく重要ですけど、恐怖心だけをポルノ的に消費するのではなく、本気でファンタジーを描くということが、作り手に託されている使命なんだということを言っていて。今のビョークの話だったり、コムアイさんの引き出そうとしているもの、LIQUIDROOMでのライブがまさにですけど、次をもう示してるんじゃないかななんて思いますね。

<strong>コムアイ</strong>　本当にそうで、最近やりたいのって結構アンビエントなんですよね。

<strong>宇川</strong>　いいねえ。

<strong>コムアイ</strong>　あとインタラクティブじゃないものっていうのにも興味があって。

<strong>宇川</strong>　昨日藤元くんとの対談でも全く同じ話してたの。あの『Taycan』のインスタレーションもインタラクティブじゃなく、作家性をそのまま打ち出すその抽象性を受け止めて自分の中で発育させて欲しいという発想なんです。ビョークが言ってたのも、テクノロジーが私に追いついてこいという格言は、テクノロジーの目新しさだけに囚われるのはよくないと。そこにいかに人間らしさを機能させることができるか。そしてテクノロジーの中に情感を刷り込むことができるのかということ。その一点を考えれば、テクノロジーも味方になる。そういう発想だと思うんですよね。だからトレンドではなくて普遍性の方だよね。

<strong>塚田</strong>　かつ、バイオリンを使うようにいかにテクニックを磨いていくかということもなるのかな、なんて思いますけど。そろそろ時間ということで、まだまだお聞きしたいところなんですが、このあとコムアイさんライブの準備もあるかと思うので。今回このポルシェのイベント自体が『Changing Perspectives』というテーマなんですけれど、『Changing Perspectives』について何か一言いただけますか？

<strong>コムアイ</strong>　今話していた中でも結構変わってきたし。それしかないだろうなという気もするんですよ。理解できない相手とか、嫌いな人を好きになることはできないとして、何ができるかというと、『Changing Perspectives』しかなんじゃないかと思っています。ヘイト強まる時代のなかで、分断がどう埋まるのかというとみんなの意見が一致することではなくて。＜Unsound＞のテーマは『Solidarity』で、共鳴だったんですけど、理解し合えない相手同士で、視点を変えるという。理解までいかないかもしれないけど、それしかないんじゃないかと思いますね。やっていけることは。

<strong>宇川</strong>　昨日もまったく同じ話してた。すごいよこの共鳴（笑）。だからミレニアル世代が考えている着想はここにあるのだなと強く感じました。タイムラインも結構賑わってますよ、コムアイちゃんの今回のプロジェクトに深く感銘を受けてるビューワーが沢山湧いてきました。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　RJTBUさんから「呼吸とか歌唱とかのメカニズムに基づいてる快楽に関する話って、感激する」というコメントが。

<strong>塚田</strong>　おー、結構深いコメントが。

<strong>コムアイ</strong>　歌ってる人なのかなあ。

<strong>宇川</strong>　呼吸とか歌唱のメカニズムからくる快楽。水曜日のカンパネラってね、ポッププロジェクトでもあるけど、コムアイちゃんの特殊技能を発揮できてた、奇特な表現レイヤーでもあったと思うんですよ。それは何かと言うとあの複雑なリリックを覚えられるってことがまず一つ。

<strong>コムアイ</strong>　（笑）。できますよ、誰でも。

<strong>宇川</strong>　饒舌に、噛まずに、それを歌唱として形にできる、あのリリックを空気中に放り投げ続けられるっていう。そういう技巧をあのプロジェクトでは発揮できる仕組みになっていたなと思って。

<strong>コムアイ</strong>　結果マントラ的だったのかもしれない（笑）。

<strong>宇川</strong>　そう結果”マントラ的早口ことば”なんだよ（笑）。ああいうポップミュージックのあり方ってよく考えるとなかなかなくて。水曜日のカンパネラか、「ドリフの早口ことば」か、MONO NO AWARE「かむかもしかもにどもかも！」か（笑）。この文脈をオルタナティブなアートとしていかに批評できるかも結構重要ですね。例えば佐々木敦さんなら、JPOPとかノイズミュージックも電子音楽も同じテーブルに乗せて批評できるじゃないですか。そういう批評家が水曜日のカンパネラを深く掘り下げて論じれば、まだ見えてない地平が見えると思いますね。水カンは、そんな特殊なプロジェクトだと思うわけですよ。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　さっきRJTBUさんが書いていた、呼吸と歌唱のメカニズムについては、独自のメカニズムの中で、水曜日のカンパネラの”マントラ的早口ことば”の呼吸法を生み出していた。と、言っていいですよね。

<strong>コムアイ</strong>　無意識に。

<strong>宇川</strong>　しかし「シャクシャイン」なんてカラオケ入ってても過呼吸になって誰も歌えないでしょ（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　いやー、結構歌えると思うんだけどな（笑）。もう私も途中で忘れたらまったく覚えてなくて、要は文章としてはどれも覚えてないんですよ。

<strong>宇川</strong>　あ、そっかカラオケはリリックが出るから歌えるんだ。

<strong>コムアイ</strong>　じゃなくて、文章としてどういうことを言っているかということは多分私は記憶をしていなくて、トラックが来た時に自動で出るようになっているって感じで、じゅげむですね。

<strong>宇川</strong>　じゅげむじゅげむ五劫の擦り切れ……

<strong>コムアイ</strong>　じゅげむって途中で止まったら最初っからしかないじゃないですか。それとまったく一緒だと思います。

<strong>宇川</strong>　海砂利水魚の水行末……あの感じだよね。あ、ほんとだ。水曜日のカンパネラ、じゅげむだった、今考えたら。

<strong>コムアイ</strong>　どの順番とかわかってないんですよ、歌詞の順番とか。ただ、流れたら出てくるっていう。歌って面白いですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102321/music-scopes-1128-6262_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339375" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　やばいね。話は逸れますが、『おはようこどもショー』（NTV）っていう番組が60年代〜70年代にあったんですよ。つまり僕が幼稚園の頃見てたんですけど。『ひらけ！ポンキッキ』（フジテレビ）に先駆けた朝の子供番組だったのです。そこで「みんなの歌」みたいなコーナーがあるわけですよ。そのあと『カリキュラマシーン』って番組が始まるんですけど。そこで「グヤグヤの歌」というサイケジャズのような曲が週間でヘビロテされて…...。いまも45年くらい頭からはなれない（笑）。そのフレーズが「キジケンケンココニャンニャン ワンケンコンニャン キジケコニャンニャンワーンワン」っていうフレーズがあって。これがずっと俺の脳内に刷り込まれていて、幼稚園の頃から。今年51歳なのにいまだにふらっと出てくるの。これってじゅげむマントラでしょ（笑）。「キジケンケンココニャンニャン ワンケンコンニャン キジケコニャンニャンワーンワン」秘密の真言です。

<strong>コムアイ</strong>　これ言葉だったら覚えれてないですよね。メロディというか形？　音の形で覚えてる。

<strong>宇川</strong>　これ、今の水曜日のカンパネラのメカニズムですよね。すごく面白いですよ。それが、快楽に基づいてるっていう話が感激するって視聴者は言ってるのですね。歌っていて、覚醒していったり、気分が高揚していったりする体験は何度もされてるんじゃないですか？

<strong>コムアイ</strong>　はい、快楽主義者なので。どんなに考えてもこっちの方が気持ち良いという社会があったらそっちの方があってると思ってます。声に当てはまる以外にも全部に対して。だからなるべくどっちが気持ちがいいかなっていうので決められる状態にした方がいいと思うんですけど。頭で考えてもやっぱりそれには絶対勝ててない、その正しさに勝てないような感じがして。

<strong>塚田</strong>　そこはすごい重要ですね。

<strong>宇川</strong>　重要ですね。禁欲からくる快楽みたいなものもあって。ディシプリンといいますね。日本語だと、鍛錬とか克己（こっき）ですかね。例えば、グラフィックデザインは締め切りを守ってそこまでにクライアントのオーダーを聞きながら完成させないといけないという、そのプロセスに身を投じることは禁欲的なんですよどちらかというと。内に秘めた表現を大解放しない、爆発させない、にもかかわらず擦り込ませるっていう。だからすごい表現を禁じてるんですよ。内から沸き起こっている高揚とかをカモフラージュする。なのにそこにその高揚を擦り込ませる偏執狂的快楽というのもあって。締め切りを守らないといけない、表現を自己規制しないといけない、予算も限られているというルールの上でゲーミフィケーション的な快楽もあるわけですよ。それとは別に、現代アートみたいに大解放してもいい。土を投げても許される、みたいな。そういう二律背反的なステージに身を置くとめちゃくちゃ楽になるよ。

<strong>コムアイ</strong>　何来ても大丈夫、どっち来ても大丈夫。

<strong>宇川</strong>　土を舞台に生けるならば、あの先生みたいに撒き続ければそれがオリジナリティになるのですが、土を撒いた後に何か別のものを撒かないといけない場合、また新しいエクストリームなハードルというか。過激さという意味合いにおいても、斬新さという意味合いでも新たなハードルが押し寄せてくるから、それがまた違う苦悩に変わってくるわけ。だからむしろ、解放しないで禁欲の中から見出した快楽というものにも注目できたら更にやばいことになるんじゃないかな。

<strong>コムアイ</strong>　DOMMUNEはそれでやって来れてるんですか？

<strong>宇川</strong>　そうね、さっきコムアイちゃんが言っていたような、「毎日同じところに通うなんて苦痛、耐えられない」とは当時の自分も言ってた（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>宇川</strong>　つまり俺もそうだったのよ。なのに10年前から毎日同じ時間に通って、毎日配信するって決めてもう10年間近くやっている。

<strong>コムアイ</strong>　スイッチングずっとやって。

<strong>宇川</strong>　そういうサドゥーみたいな表現を自分のものにすると、その後発芽してきます。

<strong>塚田</strong>　へー。

<strong>コムアイ</strong>　おー、そうね。大解放にも飽きてくるんですよね。

<strong>宇川</strong>　そう、大解放に飽きてくる。

<strong>塚田</strong>　ある種、それで禁欲の時間ないしは何か制限を課すことによって、快楽の質だったり、解像度が上がってくる。快楽という言葉一つとってもね、いくつもレイヤーがあるじゃないですか。その次のレイヤーが上がっていく状況って、しかもそれを見ている側も引き上げてしまう。

<strong>宇川</strong>　本当に塚田さんのいう通りで。解像度が高い表現を打ち出したら、見る側の解像度も上がってるから、そこからビットレートが低いものは、コンセプトがないと見てくれなくなっちゃう。それが常態になるからね。

<strong>塚田</strong>　それが『Changing Perspectives』とも言えるのかななんていうふうに思いますが。そろそろ時間ということで残念なんですが、まだまだ話したいですね。

<strong>コムアイ</strong>　ねー、続きしましょう。

<strong>塚田</strong>　続きもしましょう。というところで一旦こちらのトークショーはこちらで示させて頂きたいと、思います、この後21時からですね、是非ライブの方は楽しみにしていただければと。

<strong>宇川</strong>　宴もたけなわですが、渋谷PARCOの9階のSUPERDOMMUNEの現場にも今からまだ来れますよ。チャンネルそのままで21時にまたお会いしょう！

<strong>コムアイ</strong>　お願いします。

<strong>塚田</strong>　では改めて、コムアイさん、宇川さんでしたありがとうございます。皆さま、大きな拍手でお送りください。ありがとうございました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>引き続き、＜Scopes TOKYO＞では、Seihoや☆Taku Takahashi（m-flo）、DJ松永（Creepy Nuts）といった注目のアーティストが登場し、様々なテーマでトークセッションを開催＆DOMMUNEでの配信を予定！

トークセッションの後にはオープンしたばかりの渋谷パルコ9Fに開設されたSUPER DOMMUNEで繰り広げられるライブ、DJの模様も配信される予定です。
こちらも合わせてチェックしてみてください！</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ</strong>
<p class="text">アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」として各地でライブやフェスに出演中。
<a href="http://www.wed-camp.com/#home" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜Twitter｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROGRAM INFORMATION</h3>

<p class="name">SCOPES Tokyo × SUPER DOMMUNE</p>
<p class="text"><strong>2019.11.28（木）
「Rules can be changed」ナイトエコノミーはカルチャー再生の救世主となるか</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：Hiroyuki Fushitani、Takahiro Saito、Seiho</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00007/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「Berlin x Tokyo 2019：Creating Togetherness in Club Culture」</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
MC：Yuko Asanuma
TALK：Naz Chris｜Chicks on a mission（from Tokyo）、Sapphire Slows（from Tokyo）
DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina （from Berlin）
DJ：Sapphire Slows（from Tokyo）、DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina（from Berlin）</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00008/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>2019.12.01（日）</strong>
<strong>「Rise of Millenials artsts」Next Wave Talk</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：☆Taku Takahashi、Yon Yon、Naz Chris</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00009/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「EXPERIMENTAL TECHNO INVENTION」PRE - GAN-BAN NIGHT</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
DJ：石野卓球（電気グルーヴ）LIVE：THE ALEXX VJ：DEVICEGIRLS</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00010/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>2019.12.02（月）</strong>
<strong>「Back to basics」不便が切り拓く、世界への道</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：DJ Matsunaga、DJ KOCO a.k.a shimokita、ANONYMOUS、Naohiro Ukawa、NONKEY</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00011/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「SCOPES with DMC JAPAN 'Turntable FETISHISM'」</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
DJ：DJ 松永（Creepy Nuts｜2019 DMC WORLD CHAMPION）、DJ KOCO aka Shimokita、
ロベルト吉野、DJ 諭吉（2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION）、
ANONYMOUS (2019 DMC JAPAN CHAMPION)、DJ SHOTA（2015 DMC JAPAN CHAMPION）、
DJ BUNTA（2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION）
supported by DMC JAPAN</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00012/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SCOPES Tokyo night Closing</p>
<p class="text">2019.12.06（金）
出演：machìna x Shohei Fujimoto
HVOB
LICAXXXほか</p>

<a href="https://scopes.tokyo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SCOPES Tokyo</a><a href="https://www.dommune.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>DOMMUNEが渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転、SUPER DOMMUNEとして進化｜本日からプレオープニングセレモニーが開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/superdommune-191122/339037/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/superdommune-191122/339037/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界評価を誇るライヴストリーミングスタジオ・DOMMUNEが、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転し、2020年3月の開局10周年の第二章に向けて「SUPER DOMMUNE」として進化。本日11月22日（金）から12月5日（木）に渡って、＜SUPER DOMMUNE PRE &#8211; OPENING CEREMONY＞が開催される。プログラムには、石野卓球やYAKUSHIMA TREASURE、KEN ISHII、Jeff Mills、MOODMANらが登場。</p>
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プログラムには、石野卓球やYAKUSHIMA TREASURE、KEN ISHII、Jeff Mills、MOODMANらが登場。

<h2>SUPER DOMMUNE PRE - OPENING CEREMONY</h2>

現代日本のアートシーンの中でも際立った存在感を放つ宇川直宏が、今や世界的な伝説となった『Mixrooffice』（2006〜2008）の後、ソーシャルストリームの時代を見据えた新たな文化の発信拠点として、2010年に開局させた日本初のライブストリーミングスタジオ『DOMMUNE』！！　SNSの夜明けと言われた時代に「ファイナルメディア」として忽然として現れ、百花繚乱のライブストリーミング番組の中でも、圧倒的な番組の質とビューワー数を誇り、開局以来、世界各国から様々なゲストが来日のたびに出演する唯一無二の文化プラットフォームとして存在し続けている。あのロンドンを拠点とするミュージックチャンネルBOILER ROOMにも影響を与え、BOILER ROOM TOKYOの日本支局もDOMMUNEが担当している。このように『DOMMUNE』は現在世界に溢れているサウンド＆アートストリーミング、また、カルチャーストリーミングのほとんど全ての雛形を作ったと言っても過言ではない。現在まで9年間にわたって配信した番組は約4000番組／約7000時間／150テラ、トータル視聴者数1億を超え、従来の「放送」や「出版」そして「広告」という概念やそのフォーマットが破綻していく現代において、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニケーションの可能性を日夜革新的に炙り出し続けている。今もなおその影響力は衰えず、日夜文化のUPDATEを繰り広げている『DOMMUNE』が、2019年11月22日、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転を果たす！　そして2020年3月の開局10周年の第二章に向けて、５G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図る！！！！！！　これがファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』だ！！！！！！　プレオープニングセレモニーには、ポルシェ独自のブランドエキシビション「SCOPES Tokyo」とコラボし、ルーマニアのミニマル先駆者、RHADOOや、 BOREDOMSのEYE、石野卓球、コムアイによるYAKUSHIMA TREASURE、ケンイシイとJEFF MILLS、MARK FELLとRIAN TREANOR。またSalyu x 内橋和久によるUTTA GITTAや、宇川の盟友MOODMAN他……驚愕GUESTが連日登場する！！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339038" rel="attachment wp-att-339038"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/22181742/music191122-superdommune-1.jpg" alt="SUPER DOMMUNE PRE - OPENING CEREMONY" width="1920" height="1047" class="alignnone size-full wp-image-339038" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339040" rel="attachment wp-att-339040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/22181749/music191122-superdommune-3.jpg" alt="SUPER DOMMUNE PRE - OPENING CEREMONY" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339040" /></a>

<a href="http://www.dommune.com/superdommune/2019/ceremony/
"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SUPER DOMMUNE PRE-OPENING CEREMONY</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUPER DOMMUNE PRE - OPENING CEREMONY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339039" rel="attachment wp-att-339039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/22181746/music191122-superdommune-2.jpg" alt="SUPER DOMMUNE PRE - OPENING CEREMONY" width="1920" height="1047" class="alignnone size-full wp-image-339039" /></a>

2019.11.22（金）〜2019.12.05（木） 
ENTRANCE：¥2,000
PLACE：〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」

2019.11.22（金）
●21:00-24:00 SUPER DOMMUNE PRE-OPENING
「SUPER DOMMUNE PRE-OPENING STREAMING｜DJ RHADOO」
DJ：RHADOO（[a:rpia:r]｜from Romania）
VJ： HEART BOMB（MINIMAL VJ SET）｜DOMMUNE VIDEO SYNDICATE

2019.11.23（土）
●18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
「Electricity, reinvented」メディアアート、その先に見えてくるもの
出演：Shohei Fujimoto、Naohiro Ukawa（DOMMUNE）、MC：Etsuko Ichihara
●21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE
「EXTREME of ELECTRICITY TRIBAL」
DJ：EYE（from BOREDOMS）, Shhhhh VJ：REALROCKDESIGN

2019.11.24（日）
●18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
「Revitalizing music as art」地球から生まれる音楽と新しい表現の時代
出演：コムアイ（水曜日のカンパネラ）、Naohiro Ukawa（DOMMUNE）、MC：Arina Tsukada
●21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE
「The Future of Fine music」
LIVE：YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ x オオルタイチ）
UTTA GITTA（Salyu x 内橋和久）　DJ：MOODMAN

2019.11.27（水）
●19:00-24:00 U/M/A/A Presents
「KEN ISHII「Möbius Strip」SPECIAL!!」
出演：KEN ISHII and JEFF MILLS（Axis｜from DETROIT）　DJ：KEN ISHII

2019.11.28（木）
●18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
「Rules can be changed」ナイトエコノミーはカルチャー再生の救世主となるか
出演：Hiroyuki Fushitani、Takahiro Saito、Seiho
●21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
「Berlin x Tokyo 2019：Creating Togetherness in Club Culture」
MC：Yuko Asanuma
TALK：Naz Chris｜Chicks on a mission（from Tokyo）、Sapphire Slows（from Tokyo）
DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina （from Berlin）
DJ：Sapphire Slows（from Tokyo）、DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina（from Berlin）

2019.12.01（日）
●18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
「Rise of Millenials artsts」Next Wave Talk
出演：☆Taku Takahashi、Yon Yon、Naz Chris
●21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
「EXPERIMENTAL TECHNO INVENTION」PRE - GAN-BAN NIGHT
DJ：石野卓球（電気グルーヴ）LIVE：THE ALEXX VJ：DEVICEGIRLS

2019.12.02（月）
●18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
「Back to basics」不便が切り拓く、世界への道
出演：DJ Matsunaga、DJ KOCO a.k.a shimokita、ANONYMOUS、Naohiro Ukawa、NONKEY
●21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
「SCOPES with DMC JAPAN 'Turntable FETISHISM'」
DJ：DJ 松永（Creepy Nuts｜2019 DMC WORLD CHAMPION）、DJ KOCO aka Shimokita、
ロベルト吉野、DJ 諭吉（2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION）、
ANONYMOUS (2019 DMC JAPAN CHAMPION)、DJ SHOTA（2015 DMC JAPAN CHAMPION）、
DJ BUNTA（2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION）
supported by DMC JAPAN

2019.12.03（火）
●19:00-21:00 OVERHEAT MUSIC Presents
「OVERHEAT MUSIC Presents ANSEL COLLINS」
出演：ANSEL COLLINS（from JAMAICA）、こだま和文、石井"EC"志津男（OVERHEAT）

2019.12.05（木）
●21:00-24:00 DOMMUNE & REITEN Presents
「MARK FELL、RIAN TREANOR、ENA、Renick Bell」
LIVE：MARK FELL（SND｜from UK）、
RIAN TREANOR（The Death Of Rave、Planet Mu｜from UK）、ENA、Renick Bell

<a href="http://www.dommune.com/superdommune/2019/ceremony/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://www.dommune.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SUPER DOMMUNE</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>イベントレポート｜国境を越えたリズムと即興の祭典＜Beat Compañero／波動の交わり＞</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup-2/338472/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup-2/338472/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=338472</guid>
<![CDATA[<summary><p>YAKUSHIMA TREASURE主催＜Beat Compañero／波動の交わり＞が、10月23日（水）に渋谷WWW Xで開催された。常にステージに全出演者がおり、誰も予測できない変幻自在のステージをみせていくという、これまでになかった国境を越えたリズムと即興の祭典の模様をお伝えする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>コムアイ（水曜日のカンパネラ）とオオルタイチのユニット、YAKUSHIMA TREASUREによる初の企画イベント＜Beat Compañero／波動の交わり＞が、10月23日（水）に東京・渋谷WWW Xで開催された。

当日はアルゼンチンより、サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）とフアナ・モリーナ（Juana Molina）、ミロ・モージャ（Miloo Moya）が参加。「ビートの祭典」というテーマにふさわしい、リズミカルで独創的なパフォーマンスが繰り広げられた。

当日のレポートに入る前に、まずはイベント開催までの経緯をおさらいしておこう。水曜日のカンパネラがオオルタイチとの共作EP『YAKUSHIMA TREASURE』をリリースしたのが今年4月のこと。屋久島に何度も足を運びながら、大自然や動物、島民たちの生み出す音をフィールドレコーディングしつつ制作された同作には、「歌の原点に戻る」というテーマが込められていた。<a href="https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-yakushimatreasure-feature/334766/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Qeticのインタビュー</a>でコムアイはこのように語っている。

「散歩していて鼻歌をうたう時とか、小躍りしちゃう時とか。誰かに聴かせたり見せたりするのではなくて自然に出てしまうものに憧れます。（中略）YAKUSHIMA TRASUREは本当に即興が多いんです。ふっと湧いてきたら、それをそのまま出す」

YAKUSHIMA TREASURE名義による今年8月の東京・恵比寿リキッドルーム単独公演では、ステージ上に屋久島を生み出すべく、華道家の上野雄次が土を盛ってその上に苔を生けながら、コムアイとオオルタイチによる儀式的なパフォーマンスが披露された。当日について、「ストーリーを決めずにその場で使いたい音や、想いを組み立ててセッションをする感じでした」とコムアイも振り返っているように、ポップソングの定型からも解放された自由気ままな“即興”は、このユニットの根幹を成すキーワードである。

だから今回のイベントで、日本でも人気の高い「アルゼンチン音響派」の代表格、サンティアゴ・バスケス（以下、サンティアゴ）とフアナ・モリーナ（以下、フアナ）が迎えられたのは大いに納得。同地を代表するパーカッショニストで、多種多彩な楽器を操るサンティアゴは、ハンド・サインという独自の合図によって即興演奏を生みだす“指揮者”としての顔も持ち、ワークショップや文化イベントを積極的に開いている。

一方のフアナは、自身の歌とギター、サンプラーやシンセサイザーを駆使しながら、ラテン・カルチャーと電子音楽が融解したかのような、実験的でエキセントリックなループ・サウンドで知られている。彼女は以前から、自身の楽曲がどれも即興演奏から生まれたものだと語っていた。そんな両者とYAKUSHIMA TREASUREは、即興的なアプローチに加えて、大自然を思わすオーガニックな手触りと匂い、既存のジャンルに収まらないミクスチャー感覚でも通じ合う部分がある。

もっと辿れば、オオルタイチも意味をもたない非言語歌詞を用いた即興パフォーマンスと、過去と未来、宇宙と地球をつなぐようなアクロバティック極まりないダンス・サウンドで2000年代初頭から活躍してきた。サンティアゴとは2006年に大阪でセッションし、2013年のリミックス・アルバム『僕の楽しい仕事』ではフアナの楽曲“SON”を取り上げるなど、以前から交流もあったという。

さらに今回は、アルゼンチン発のヒューマン・ビートボクサー、ミロ・モージャ（以下、ミロ）に加えて、ドラマーの芳垣安洋（以下、芳垣）とベーシストの岩崎なおみ（以下、岩崎）も出演。国境を越えたリズムと即興の祭典＜Beat Compañero／波動の交わり＞がいよいよ幕を開けた。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18162329/0E4A0262.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338496" /></div>


<h2 class="fade-up">EVENT REPORT
2019.10.23（WED）＠渋谷WWW X
Beat Compañero／波動の交わり</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>開演前のBGMは、今日のイギリスを代表する詩人、ケイト・テンペスト（Kate Tempest）が今年発表したポエトリー・リーディング・アルバム『The Book of Traps and Lessons』。神妙な語り口と音響が、ミステリアスな空気を醸成していく。水曜日のカンパネラファンだと思しき人々から、長年のワールド・ミュージック系リスナー、ダンサブルな音を求めるクラバーまで、フロアは大勢のオーディエンスで賑わっている。予定されていた開演時間から遅れること15分、出演者がステージ上に姿を現した。

ステージ向かって左からサンディアゴ、ミロ、フアナ、中央にコムアイとオオルタイチ、右に岩崎と芳垣がそれぞれ陣取る。それにしても、まさかのオープニングから全員登場。1曲目はコムアイが打楽器を鳴らし、トーキング・ヘッズ（Talking Heads）の“I Zimbra”をうっすら想起させるファンキーな曲調で始まった。曲を主導するのはオオルタイチの奏でるファニーな電子音。サンディアゴは次々と楽器を持ち替え、カラフルな色彩感とリズムを添える。そこに岩崎と芳垣のリズム隊が切り込むと、演奏はますますダンサブルに。コムアイの可愛らしいスキャットに、フアナも声とギター・カッティングで応酬。いきなりアッパーかつエキセントリックな7分間に、観客のテンションも一気に昂ぶる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175054/0E4A0092.jpg" alt="Beat Compañero" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338531" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175128/0E4A0208.jpg" alt="Beat Compañero" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338533" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163426/0E4A0112.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338499" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163718/0E4A0117.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338504" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163722/0E4A0122.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338505" /></div>


<div class="text-box fade-up">
<p>その後、コムアイがメンバー紹介を兼ねて開演のご挨拶。


「今の曲は……、improvisation completely（完全に即興）。リハーサルもやっていません。ステージに出てきたあと、“誰からやる？”という感じで始めました（笑）。今日はやったことがないことをやるので、皆さんも楽しんでもらえるかなと」

彼女の言うとおり、以降のステージは出演者各自のソロパートに、“完全即興”のコラボ・セッションを挟んでいく形で展開された。まずは、YAKUSHIMA TREASUREによるライブ。前述のEP収録曲“地下の祭儀”で時空が歪むようなエフェクトが響いたかと思えば、オオルタイチが手掛けた水曜日のカンパネラの曲“ユタ”では、変調させた2人の声が絡まりながらサイケデデリックに加速していく。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163941/0E4A0328.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338506" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>それから、弦をサンプリングした“島巡り”のイントロが鳴りだすと、今度はフアナがヴォーカルを担当し、再び即興セッションに突入。よろめくような歌メロに、トリッピーな電子音とミロのビートボックス、ピーピーと鳴る笛も加勢し、非現実的なムードに客席も呆気にとられていた。「次は声だけでいこう、輪唱やってみたいです」とコムアイの提案。彼女が口ずさみだすと、フアナとオオルタイチも声を重ねていき、両脇からサンティアゴと芳垣がブラジルの打弦楽器、ビリンバウを演奏してサポートする。

どこかシュールな流れに風穴を開けたのが、ミロのビートボックスによるソロ・パフォーマンス。重低音のドローンに始まり、ラテン系のビート、バウンシーなリズム、ブレイクビーツなど緩急自在に切り替えていくのだが、その迫力たるや凄まじく、ヘヴィな一音一音が弾丸のように迫ってくる。知名度の差をひっくり返す圧倒的スキルは、コムアイも「妖精が見えた気がした」と漏らしたほどだ。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18164903/0E4A0458.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338508" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>続いてはサンディアゴのターン。音が弾け散るようなビリンバウ独奏は、途中からミロのビートボックス、オオルタイチの宇宙語とパーカッションが加わり、変則ドラムンベース状態に。そこから親指ピアノ「ムビラ」を取り出すと、美しい旋律が響き渡る。息を呑むようなリフレインに、コムアイとフアナが呪術的なコーラスを添える一幕もあった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165236/0E4A0638.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338510" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175322/0E4A0672.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338534" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175330/0E4A0715.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338535" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165252/0E4A0686.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338511" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして、今度はフアナの番。パーカッシブな発声を重ねてグルーヴさせたかと思えば、「えっと、あの、その」と日本語も交えつつ、コムアイと一緒にファニーな声を吐き出し、早回しループさせることで発狂寸前のサウンドスケープを築いていく。さらにギターを手に取り、歌と演奏をループさせるお家芸も披露した。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165621/0E4A0799.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338512" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175438/0E4A0937.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338536" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175447/0E4A0944.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338537" /></div>


<div class="text-box fade-up">
<p>いよいよイベントも終盤。瞑想的でリラックスしたジャム・セッションのあと、サンティアゴが身を乗り出す。指揮者となった彼のハンド・サインに合わせて、バンド全体がアクセルとブレーキを交互に踏み、スピーディーに転調しながらフィナーレに向かう。オオルタイチはおもちゃのギターを奏で、ミロのビートボックスと芳垣のドラムが火花を散らすと、コムアイとフアナは艶やかでルーズな歌を添える。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175600/0E4A1027.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338538" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175607/0E4A1040.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338539" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>アンコールは、フアナのギター・ループとコムアイの歌を軸とした厳かなナンバーと、ミロの人力スクラッチが賑やかな即席パーティーチューンの2曲。最後まで予測不可能のまま、2時間近くに及ぶコラボ大会は幕を閉じた。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18170324/0E4A0261.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338515" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>変幻自在のステージに観客もさぞかし驚いたと思うが、みんな満足そうな笑みを浮かべながら感想を語り合っていた。個人的に印象的だったのは、ライブの中盤あたりから、近くにいた子供が全力で踊っていたこと。「ビートの祭典」というテーマが伝わった、何よりの証ではないだろうか。

音楽が生まれる瞬間の喜び、一緒に演奏することの楽しさを再発見するような＜Beat Compañero／波動の交わり＞を経て、コムアイとオオルタイチはどこへ向かうのか。今後もコラボを重ねながら、宝物（Treasure）のような景色を見せてほしい。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by fukumaru
Text by 小熊 俊哉</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18170430/0E4A1127.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ × オオルタイチ）</strong>
2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品 Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。
島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。

<strong>コムアイ</strong>
アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」として各地でライブやフェスに出演中。



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</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オオルタイチ</strong>

1999年より活動を開始。『漂流する内的民俗』をキーワードに電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開。The Residents、Puzzle Punks、Aphex Twin等の音楽に影響を受けながら、当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90’ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてより衝動的な即興表現として用いられていた声の要素はパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化を遂げ、現在のスタイルが形作られた。ソロ名義以外にバンド・ウリチパン郡やYTAMOとのユニットゆうきなどでも活動。近年では水曜日のカンパネラへの楽曲提供や、舞台音楽の制作なども手がけている。

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</div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h2>

<p class="name">Beat Compañero／波動の交わり</p>
<p class="text">2019.10.23（水）
OPEN 18:30／START 19:30
渋谷WWW X</p>

<p class="text">LINEUP：
YAKUSHIMA TREASURE
サンティアゴ・バスケス
フアナ・モリーナ
ミロ・モージャ</p>

<p class="text">主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18171732/oorutaichi_art201908-1440x2158.jpg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="2158" class="alignnone size-medium wp-image-338523" /></div>

<p class="name">オオルタイチ活動20周年コンサート『Hotokeno』</p>
<p class="text">2019.12.7（土） 東京編
渋谷WWW</p>

<p class="text">2020.1.18（土） 大阪編
千日前ユニバース
出演：Oorutaichi Special Band</p>

<a href="https://www.cowandmouse.info/oorutaichi"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/festivaldefrue-191023/335794/</guid>
		<title>＜FESTIVAL de FRUE＞がつま恋リゾートで今年も開催｜トン・ゼー、YAKUSHIMA TREASURE、ceroらが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/festivaldefrue-191023/335794/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/festivaldefrue-191023/335794/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335794</guid>
<![CDATA[<summary><p>『魂の震える音楽体験』というコンセプトの下、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷で開催3年目を迎える野外音楽フェスティバル＜FESTIVAL de FRUE 2019＞が11月2日（土）・3日（日）に開催される。初来日を果たすトン・ゼーのほか、Laraaji、YAKUSHIMA TREASURE、Billy Martin、ceroなどが登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="frue" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>『魂の震える音楽体験』</strong>というコンセプトの下、<strong>静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷</strong>で開催3年目を迎える野外音楽フェスティバル<a href="https://qetic.jp/?s=FESTIVAL+de+FRUE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜FESTIVAL de FRUE 2019＞</strong></a>が<strong>11月2日（土）・3日（日）</strong>に開催される。

<h2>トン・ゼーが初来日！LaraajiやYAKUSHIMA TREASUREらが出演</h2>

2日（土）には、昨年待望の初来日を果たし、11月には東京や大阪、岡山で公演を行うことが決まっているパーカッション奏者・電子音楽家の<a href="https://qetic.jp/?s=Laraaji" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Laraaji</strong></a>が両日ともにパフォーマンスを披露する。屋久島の自然音を採取し制作された楽曲と独自のライブパフォーマンスが注目を集めている<a href="https://qetic.jp/?s=水曜日のカンパネラ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=オオルタイチ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>のユニット<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>も登場。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335832" rel="attachment wp-att-335832"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180538/music191023_festivaldefrue_02.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335832" /></a><figcaption>Laraaji</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335831" rel="attachment wp-att-335831"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180519/music191023_festivaldefrue_03.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335831" /></a><figcaption>YAKUSHIMA TREASURE</figcaption>
</figure>

そのほかにも、<a href="https://qetic.jp/?s=Compuma" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Compuma</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Dr.Nishimura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dr.Nishimura</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Awano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Awano</strong></a>の3人からなるDJユニット・<a href="https://qetic.jp/?s=悪魔の沼" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>悪魔の沼</strong></a>、ギターをメインにヴォーカルやラップ、リズムループやサックスなど様々な楽器を操り独自の世界観を構築する<strong>Sam Gendel</strong>、サンパウロのジャズ・ポップバンド<strong>Quartabe</strong>らも出演が決まっている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335836" rel="attachment wp-att-335836"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180716/music191023_festivaldefrue_04.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335836" /></a><figcaption>悪魔の沼</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335835" rel="attachment wp-att-335835"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180650/music191023_festivaldefrue_05.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335835" /></a><figcaption>Sam Gendel</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335834" rel="attachment wp-att-335834"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180624/music191023_festivaldefrue_06.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335834" /></a><figcaption>Quartabe</figcaption>
</figure>

3日（日）には<strong>トン・ゼー</strong>が初来日。トンゼーは1960年代後半からブラジルで巻き起こった芸術運動「トロピカリア」の中心人物の1人として活動し、サイケデリックかつ実験的な音楽性が<a href="https://qetic.jp/?s=デヴィット・バーン" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デヴィッド・バーン</strong></a>に称賛され、彼のレーベル〈LUAKA BOP〉からリリース。10月31日（木）には三鷹市公会堂光のホールで単独ライブを行う予定だ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335833" rel="attachment wp-att-335833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180558/music191023_festivaldefrue_07.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335833" /></a><figcaption>トン・ゼー</figcaption>
</figure>

<strong>Martin Gretschmann</strong>のプロジェクト<strong>Acid Pauli</strong>のショーケース<strong>ACID CASENTS</strong>、ロンドンの<a href="https://qetic.jp/?s=NTS+Radio" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NTS Radio</strong></a>のレジデントを担い、クラブDJのみならず音楽キュレーターとしても注目を浴びるDJ・<strong>CARISTA</strong>もラインナップ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335849" rel="attachment wp-att-335849"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181429/music191023_festivaldefrue_12-1.jpg" alt="frue" width="1238" height="1238" class="alignnone size-full wp-image-335849" /></a><figcaption>Acid Pauli</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335848" rel="attachment wp-att-335848"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181357/music191023_festivaldefrue_11.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335848" /></a><figcaption>CARISTA</figcaption>
</figure>

昨年4枚目のアルバム<strong>『POLY LIFE MULTI SOUL』</strong>をリリース、今年5月に初のワンマンライブ<a href="https://qetic.jp/?s=別天" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜別天＞</strong></a>を開催した<a href="https://qetic.jp/?s=cero" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>cero</strong></a>も名を連ねる。また、<a href="https://qetic.jp/?s=アート・リンゼイ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アート・リンゼイ</strong></a>や<strong>ジョン・ゾーン</strong>の作品に参加経験のあるニューヨークの鬼才ドラマー・パーカッション奏者の<strong>Billy Martin</strong>や<a href="https://qetic.jp/?s=大友良英" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大友良英</strong></a>らがilly B's Organism Sessionと称してコラボレーションする予定。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335851" rel="attachment wp-att-335851"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23182412/music191023_festivaldefrue_08.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335851" /></a><figcaption>cero</figcaption>
</figure>


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335838" rel="attachment wp-att-335838"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180835/music191023_festivaldefrue_10.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335838" /></a><figcaption>Billy Martin</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335839" rel="attachment wp-att-335839"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180921/music191023_festivaldefrue_09.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335839" /></a><figcaption>大友良英</figcaption>
</figure>

ジャズあり、ロックあり、電子ミュージックあり、テクノあり、エクスペリメンタルあり、民族音楽ありの様々な音楽が流れる＜FESTIVAL de FRUE 2019＞。ここでしかみられないセッションやヨガセットなども行われるので、他のフェスとは少し違った体験ができそう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335847" rel="attachment wp-att-335847"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181339/music191023_festivaldefrue_12.jpg" alt="frue" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335847" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FESTIVAL de FRUE 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335830" rel="attachment wp-att-335830"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335830" /></a>

2019.11.2（土）※雨天決行
OPEN 11:00 / START 11:00 / CLOSE 26:00
静岡県掛川市　つま恋 リゾート彩の郷

Lineup：

Daniel Santiago & Pedro Martins 
Don't DJ
Geju
Laraaji+Sam Gendel+Carlos Niño
Marco Benevento
Quartabê
Svreca
Vessel & Pedro Maia present Queen of Golden Dogs
YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）
悪魔の沼（Compuma／Dr.Nishimura／Awano）
　
2019.11.3（日）※雨天決行

OPEN 9:30 / START 9:30 / CLOSE 29:00

Lineup：

Tom Zé　
ACIDCASE（Acid Pauli／Aex／miAs）
Carista
Cedric Woo
cero 
illy B's Organism Session（Billy Martin／Otomo Yoshihide／Joana Queiroz／Marco Benevento／Maria Beraldo）
Itiberê Orquestra Familia Japão
Laraaji Yoga Set　
Wata Igarashi
チャッカーズ
Grupo de Capoeira Angola Pelourinho Japão
　
出店（飲食）
simples（静岡県）
お燗と中華 華音（静岡県）
À VOTRE SANTÉ（静岡県）
赤富士珈琲（静岡県）
フランスクレープ Yer'mat（静岡県）
TOMIS INTERNATIONAL POINT PERUVIAN FOOD（静岡県）
Tierra & SARI SARI STORE（静岡県）
Pizzeria L'alba di napoli（静岡県）
hug coffee（静岡県）
風琴（愛知県）
KANNON COFFEE（愛知県）
荒木町 ろっかん（東京都）
beet eat（東京都）
GREEN FOOD CAMPER（東京都）
オブリガード商店（神奈川県）
自然派タイレストラン MUNCHIES（宮崎県）


TICKET：

前売チケット※12歳以下は無料　
前売2日通し券：19,000円
前売1日券：12,000円
キャンプサイト券：2,000円(1名様)　
南駐車場駐車券：4,000円

当日券
2日通し券：21,000円
1日券：13,0000円
キャンプサイト券：3,000円(1名様)　
南駐車場駐車券：5,000円

<a href="http://festivaldefrue.com"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tom Zé in Tokyo</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335833" rel="attachment wp-att-335833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180558/music191023_festivaldefrue_07.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335833" /></a>

10.31（木）
三鷹市公会堂光のホール
OPEN 18:30／START 19:30 

TICKE：

前売チケット
SS席：15,000円　Sold Out!
S席：12,000円　Sold Out!
A席：10,000円
B席：8,000円

※全席指定。
※座席番号の掲載されたチケットを8月1日以降に送付。
※主催者の同意のない有償譲渡を禁止。
※未就学児入場不可。

<a href="https://frue.shop-pro.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/</guid>
		<title>ビートの祭典を徹底解剖｜YAKUSHIMA TREASURE、サンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナが競演する＜Beat Compañero＞とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 10:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335212</guid>
<![CDATA[<summary><p>コムアイとオオルタイチによるユニットYAKUSHIMA TREASUREがサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャを招き、＜Beat Compañero／波動の交わり＞を主催する。イベントに向けて、楽曲、パフォーマンスなどの観点から、出演するアーティストそれぞれが持つ個性を紐解いていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>水曜日のカンパネラ・コムアイとエレクトロニック・ミュージシャン、オオルタイチによる異色のユニット、<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>が、先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演も成功裏に終えた矢先、早くも新たなフェーズへ向けて、今度は自身が主催するイベントを開催！

<strong>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</strong>と銘打たれた本イベントには、＜True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜＞でも共演した<strong>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</strong>、<strong>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</strong>、<strong>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</strong>といった、世界で名高いアーティストたちが出演することに！　本イベントでは、この4組でしか紡ぎだせない特別なコラボレーションパフォーマンスも披露される予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17150644/music191017_beatcompanero_allartist-1440x1440.jpg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-335237" />

このイベントに出演する4組に共通するのは、それぞれが独特のリズミカルな音楽性を放っているという点。それは彼ら自身の出自やパーソナリティがそれぞれの音楽に如実に現れているが故なのだが、本イベントではそれぞれの特徴ある音楽性がどのような形で交わり合うのだろうか？　今回は楽曲、パフォーマンスなどの観点から、アーティストそれぞれが持つ個性を紐解く解説をまとめてみた。また、イベント開催に向けてYAKUSHIMA TREASURE名義で出演するコムアイとオオルタイチ、そしてサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナからのコメントも！　一夜限りのアーティスト・コラボレーションをお見逃しなく。

<h2><center>＜Beat Compañero／波動の交わり＞
出演アーティストを紐解く</center></h2>
<div class="separator"></div>
<h3><strong>YAKUSHIMA TREASURE
（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）</strong></h3>

<h4>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

本イベントの主宰でもある<b>YAKUSHIMA TREASURE</b>は、その名が表す通り、鹿児島県に属する離島・屋久島から着想を得ているユニットだ。YouTube Originalsでは彼らがどのような経緯で結成されたのかを追ったドキュメンタリー『Re:Set』が公開されているが、その中で彼らのユニークな制作過程がフィーチャーされている。

初のセルフタイトルEPでは、ユニットの起源でもある屋久島を訪れ、カエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音など、自然や人々の暮らしに寄り添った音をフィールドレコーディングし、それぞれの楽曲に使用している。それも手伝って、ビートそのものに不規則なリズムが生み出され、どこかスピリチュアルで幻惑的な音楽性が導き出されている。まるで島が生み出す“鼓動”が聴き取れるようだ。

そんな彼らのライブパフォーマンスは常に即興的だ。演出もその時々で変わり、その現場でしか見出せない瞬間を味わうことができる。先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演では、ステージ上で土と苔を植えるという大胆なステージングを披露し、躍動する屋久島のうねりを再現してみせた。<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>でのステージではどんな仕掛けが用意されているだろうか？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193257/music191009_truecolorsbeat_6-1-1440x1440.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334417" />
<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>
2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。

<div class="separator"></div>
<h3><strong>サンティアゴ・バスケス</strong></h3>

<h4>Santiago Vazquez Special Band @Shinjuku PITINN August/26/2018</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JZs2Sg6ANDs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

アルゼンチンを代表するパーカッショニストでありながら、アーティストだけでなく、楽器にあまり触れたことがないような初心者の方も参加できるワークショップを主催するなど、音楽の持つ多様性を伝える活動にも取り組んでいる音楽家、<b>サンティアゴ・バスケス</b>。
ドラムスにコンガ、カリンバなど、数々の楽器を難なく叩きこなしてしまうパーカッショニストとしての腕前にも定評がある一方で、さまざまなアーティストと共演するリズム・アンサンブルを世界各地で披露していることでも知られている。

ここ日本でも、技巧派ギタリストの大友良英や女優としての活躍も目覚ましいシシド・カフカ、さらに先述のオオルタイチなど、多岐にわたるジャンルを越え、錚々たるミュージシャンたちと共演し、喝采を浴びた。

<h4>2018年度 アンサンブルズ東京（ショートバージョン）</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/w5Cnih2pw3k?start=325" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ライブでは、自身のワークショップでも活用している<b>“リズム・ウィズ・サインズ”</b>と呼ばれるハンドサインを駆使し、リズム・アンサンブルの指揮者としての役割を果たしながら、ダイナミックさと緻密さが同居するパフォーマンスを繰り広げていく。各演奏者がバスケスの指揮に盛り立てられ、四方八方にインプロヴィゼーションを広げていく様相は、YAKUSHIMA TREASUREのライブ同様、圧巻の一言だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150246/interview191000-truecolors2020-6-1440x1440.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334239" />

<strong>Santiago Vazquez</strong>
1972年生まれ、ブエノスアイレス出身。アルゼンチンを代表する打楽器ほか多様な楽器の演奏者、作曲家、指揮者、文化イベントの仕掛け人。ハンド・サインにより複数の演奏者による即興演奏を可能とする「Rhythm with Signs」のメソッドを開発。本年4月にブエノスアイレス市から文化功労者と認定された。

<p><a href="http://www.santiagovazquez.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/SantiagoVazquezOficial/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a></p>
<div class="separator"></div>

<h3><strong>フアナ・モリーナ</strong></h3>

<h4>Juana Molina - Full Performance (Live on KEXP)</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5XcrCSDQKII" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
アルゼンチン音響派というジャンルの第一人者としても知られる<b>フアナ・モリーナ</b>は、その独創的かつ実験的なサウンドで日本を中心に人気を集めている。多くの楽曲は変拍子かつミニマルな音数で展開されながらも、ラテン・ミュージックに共通する軽快なメロディが散りばめられているのが彼女ならではの音楽性だ。
特に電子音楽の不穏なイメージとラテン・ミュージックの陽気さが絶妙にブレンドされた2ndアルバム『Segundo』は、彼女の代表作となり、日本でも大ヒットを記録した。以来、日本のアーティストと共演する場面も多く、2006年の来日公演ではYMOのメンバーでもある高橋幸宏や今は亡き電子音楽家のレイ・ハラカミとともにステージに立っている。

サンティアゴ・バスケスがオーケストラ・サウンドでのライブパフォーマンスを得意とする一方で、<b>フアナ・モリーナ</b>のそれはほぼ真逆といってもいい。ステージに上がる演奏者も少数精鋭。サンプラーやシーケンサーを駆使しながら、音楽性同様にミニマルかつ無駄のない演出でステージを進めていく。気がつけば、彼女が魅せる柔和な世界観のトリコになっているだろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193206/music191009_truecolorsbeat_2-1-1440x1388.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1388" class="alignnone size-medium wp-image-334408" />
<strong>Juana Molina</strong>
アルゼンチンのブエノス・アイレス出身。1995年に1stアルバム『Rara』。2001 年に『セグンド』が日本でもヒットし初来日を果たす。平井堅のアルバム『Ken's Bar』に参加したこともある。2006年の来日公演では高橋幸宏、レイ・ハラカミがサポートを務めた。2017年には渋谷で開催されたジェフ・ミルズ、テリー・ライリーとのイベントに出演した。
<p class="text"><a href="http://juanamolina.com/halo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.instagram.com/soyjuanamolina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/juanamolinamusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCi8a5R9SKICOH89nqpW7IRw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>YouTube</b></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/76hliHkgP5eIbVqLT7NmQ3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Spotify</b></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3><strong>ミロ・モージャ</strong></h3>

<h4>MILOO MOYA Y LA ORQUESTA DE BEATBOX – JAPON</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ln-xPjFKDEQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<b>ミロ・モージャ</b>はサンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニットであるPANのメンバーとして活躍する一方で、若手のビートボクサーたちを育成するプロジェクト<b>Orquesta de Beatbox</b>のディレクターとしても活動しており、これからのアルゼンチンのストリートシーンにも寄与しているアルゼンチンを代表するヒューマン・ビートボックス・アーティストだ。

彼のビートボックスはアルゼンチンの風土をもとに構成されており、クンビアなどに見られるラテン・ミュージック特有の2拍子のリズムが盛り込まれているのが特徴的だ。聴いてみると、フラメンコギターの音がどこからか聴こえてきそうなほど、情熱的なラテン・ビートがうまく再現されている。実際、ライブでもアルゼンチン・タンゴをベースにした楽曲を制作しているシンガーソングライター、ダリオ・ハルフィン（Dario Jalfin）や地元のフラメンコ・シンガーなどと共演し、腰にくる2ビートを披露している。

<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>においても、そんなラテン・ビートを堪能できるだろう。またOrquesta de Beatboxでは、日本語を取り入れた楽曲も。以前より来日することを熱望していた様子なので、この日は一層気迫あふれるパフォーマンスを期待できそうだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193314/music191009_truecolorsbeat_3-1-1440x2159.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-334420" />
<strong>Miloo Moya</strong>
ヒューマン・ビートボックス・アーティスト。サンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニット「PAN」のメンバー。ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックの限界を乗り越え、アルゼンチン民謡やクンビアなどの多様な影響から自身のスタイルを表現する。 Orquesta de Beatboxのディレクターとして、若いビートボクサーのためにワークショップを実施している。
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/miloomoya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a></p>

<div class="separator"></div>
彼らは、それぞれが類を見ない個性をオリジナリティあふれる音楽に昇華しているという点でも共通している。これまでに挙げた彼らの音楽に対する向き合い方でそれがわかるはずだ。

当日は出演する全アーティストが同じステージに登って、それぞれの楽曲を1曲ずつ演奏するパフォーマンスも披露される。そんな個性あふれる4組による競演によって、きっとこれまでに見たことのない光景を目にすることができるだろう。

<strong>主催のYAKUSHIMA TREASURE、そして出演者の方々よりコメントをいただきました！</strong>

<blockquote>肝がヒエヒエしています！
森や湖や崖から、やばい魔術師が集まって、この日出演する人たちのなかで、私だけがまだどんな魔法をつかえるのかわかっていません！　才能のないハリー・ポッターのような気分です！
　
たのしみです！</blockquote>

<p>by コムアイ</p>

<blockquote>サンティアゴ・バスケスとは2006年に大阪新世界にあったBRIDGEでセッションをして以来、13年ぶりに再会します。2mくらいありそうな大きなバナナの葉っぱをアルゼンチンから持ち込んでパーカッションとして使っていたのを覚えています。かつてアルゼンチン音響派と一括りで呼ばれていましたが、その中でも随一の面白さとユーモアがあった彼の作品『Raamon』にはすごく親近感を感じました。
　
そしてフアナ・モリーナとは2009年彼女のUSツアー・フィラデルフィア公演でひょんなことからオープニングアクトを務めさせてもらったことがあったり、その後も僕のリミックスアルバムで彼女の「SON」という曲をこちらからオファーをかけてリミックスさせていただいた経験があります。
　
最近のYAKUSHIMA TREASUREでの活動を通して自分の原点でもある即興性の面白さを再認識しているところで、このタイミングで懐かしい2人とセッションできるのはとても嬉しいです。当日はヒューマンビートボクサーのミロ・モージャも加わり、どんな音空間になるか想像がつかないです。今からとても楽しみにしています！</blockquote>

<p>by オオルタイチ</p>

<blockquote>日本のポップアイコンのコムアイさんがワークショップとTrue Colors に参加して起きた変化が23日にどのように現れるか楽しみです。</blockquote>

<p>by サンティアゴ・バスケス</p>

<blockquote>はじめて会うアーティストとの共演にワクワクしています。</blockquote>

<p>by フアナ・モリーナ</p></div> 



<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Kenji Takeda</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beat Compañero／波動の交わり</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17143359/music191017_beatcompanero_eventphoto-1440x810.jpeg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-335235" />
2019年10月23日（水）
OPEN 18:30／START 19:30
ADV：立見￥5,000／指定席￥5,800（税込／ドリンク代別）
DOOR：立見￥6,000／指定席￥6,800（税込／ドリンク代別）
渋谷WWW X

TICKET：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3101160001-P0030001P021001?P1=0175" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a>｜<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1946543&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a>｜<a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=71995&gPfKey=20190924000000554336&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=08&gPfName=%EF%BC%B3%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%B6%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%9A%EF%BC%8F%EF%BC%AA%EF%BD%95%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%81%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%AD%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%99%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%B9%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%B5%EF%BC%B3%EF%BC%A8%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%A1%E3%80%80%EF%BC%B4%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%88%EF%BC%B7%EF%BD%85%EF%BD%84%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%84%EF%BD%81%EF%BD%99%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%8C%EF%BD%8C%EF%BD%81%EF%BD%98%EF%BC%AF%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%95%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BC%89&gBaseVenueCd=30360" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a>

主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011738.php"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-yakushimatreasure-feature/334766/</guid>
		<title>インタビュー｜コムアイとオオルタイチがTrue Colors BEATS出演にあたって語る想い</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-yakushimatreasure-feature/334766/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-yakushimatreasure-feature/334766/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>あらゆる多様性があふれるイベント＜True Colors BEATS＞が10月22日（火・祝）に代々木公園で開催される。このイベントにYAKUSHIMA TREASUREとして出演する、水曜日のカンパネラのコムアイとオオルタイチの2人に、YAKUSHIMA TREASUREのプロジェクトへの想い、そしてイベントのキーワードでもある“ありのまま”、“多様性”について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185546/interview191011-yakushimatreasure-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREAURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185546/interview191011-yakushimatreasure-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185546/interview191011-yakushimatreasure-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>あらゆる多様性があふれ、人と人が支えあう社会を目指すパフォーミングアーツの祭典＜<a href="https://qetic.jp/?s=True%20Colors%20Festival" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -</strong></a>＞（主催：日本財団）。2019年9月から約1年間にわたってさまざまなイベントやプログラムを予定している＜True Colors Festival＞より、10月22日（火・祝）代々木公園野外ステージイベント広場にて音楽イベント＜<a href="https://qetic.jp/?s=True%20Colors%20BEATS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~</strong></a>＞を実施。

このイベントでは、アルゼンチンを代表する音楽家サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）がディレクターを努め、同じくアルゼンチンより歌姫フアナ・モリーナ（Juana Molina）も来日。国内からもYAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、大友良英、xiangyu（シャンユー）など豪華ラインナップが出演予定だ。

今回、<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA%20TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>として参加が決まっている水曜日のカンパネラの<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>のお二人にインタビューを実施。8月に恵比寿LIQUIDROOMにて単独公演を成功させたYAKUSHIMA TREASUREだが、その実験的かつ独創的な世界観は唯一無二。ライブのたびに演出が変わるコンセプトや、YAKUSHIMA TREASUREのプロジェクトにこめる想い、＜BEATS＞への出演に向けて、そして＜True Colors Festival＞のキーワードでもある“ありのまま”、“多様性”についても話を聞いてみた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-santiagovazquez-interview-feature/334225/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">True Colors Beatsのイベントディレクター、 サンティアゴ・バスケスに聞く100名と作り上げる音楽ワークショップとは？</a></strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11190124/interview191011-yakushimatreasure.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334778" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：YAKUSHIMA TREASURE</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、YAKUSHIMA TREASUREとして＜True Colors BEATS＞へ参加されますが、このユニットの結成のきっかけは屋久島でフィールドレコーディングを行い、作品を作るというプロジェクトですよね。先日も、リキッドルームで単独公演をされていましたが、そこでは“土”と“苔”を生けるパフォーマンスがあったとか……。

<strong>コムアイ</strong>　そうなんです。リキッドルームの単独ライブでは、実際に私たちが屋久島で聞いた話を演出のベースにしています。屋久島は近くの火山の噴火の影響を受けていて、燃えてなくなった焼け野原に少しずつ植物が生えてくるというイメージです。その構想を空間演出をしていただいた華道家の上野雄次さんに伝えたところ、ステージに土を盛ってその上に苔を生けるという、ステージに屋久島をつくるような演出になりました。

ライブ自体は私と（オオル）タイチさんのセッションで、このライブ用に作った曲もありましたが、基本はストーリーを決めずにその場で使いたい音や、想いを組み立ててセッションをする感じでした。なので、リハーサルと本番では、私とタイチさんの出す音や揃うタイミングも違いましたね。

<strong>──ほとんどインプロヴィゼーションに近いセッションですよね。ほんとに屋久島の変容し続ける自然を想起させますね。屋久島でつくられた映像作品『Re:SET』の構想もインプロ的な発想で作っていったものですか？</strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　事前に考えたかというと、そこまで狙いはなかったんです。限られた時間のなか、屋久島で出会った“音”に関するものを録音していきましたね。

<strong>コムアイ</strong>　屋久島のことをほとんど知らないで行ったので、コーディネーターさんが連れていってくれた海や山や神社など行った先で、自分たちが金属探知機になったようなイメージで“音”を探していました。目で気になったものなどを、自由にフィールドレコーディングしましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>EP 1 コムアイの原点 | Re:SET</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/THd55hZSa34" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──フィールドレコーディングを通して、YAKUSHIMA TREASUREの伝えたいことが固まっていった？</strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　屋久島でのレコーディング中、イメージを固める発想は全然考えられなくて、とにかく好きなように動いてレコーディングに集中していましたね。何も考えずにやってみて、こんなふうに成り立つものが作れるんだって改めて気付かされました。もちろん規定はあるけれど、実験しながら作っていけたのがすごく楽しかったですね。

<strong>コムアイ</strong>　そうだね。屋久島のことをわからず始めたけど、出来上がったものは間違いなく屋久島に影響を受けている……。屋久島は水の島で、土が深いわけではないんです。とにかく雨がたくさん降る島で、斜面を雨が流れて、苔が生えて、シダが生えて、木が生えてできた島なんです。楽曲にも水の音が多用されています。

あとは中間集落っていうところがあって、そこに集まるおばあちゃんたちがいるんです。秋の名月に綱引きをやる集落で、綱引きのときにおばあちゃんたちが掛け声のような合いの手をいれるんです。それがすごく可愛くて、実際に曲のなかにもおばあちゃんたちの合いの手の声を入れています。YAKUSHIMA TREASUREで作った作品は、屋久島の音であり、人の魂が色々なところに飛んでいって人の生と死になる、次々と生まれ変わって色んな生き物になっていく……そういう感覚の音源になっていると思います。

<strong>──YAKUSHIMA TREASUREからみなさんの感じたいろいろな屋久島が聴き取れるわけですね。</strong>

<strong>コムアイ</strong>　この音源を好きになったから、屋久島に必ず行かなきゃ、というものでもなくて。作品の中からすでに何かを発していると思いますし、むしろ知らず知らずのうちに耳をすませるってこともあるんだと思います。

あとは行ったことのない場所やすでに亡くなっている人の作品に対して、それを観たり読んだり、イメージをすることで、そこから発しているものを受けとることができると思うんです。ミュージックビデオからもそれを感じられるんじゃないかな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『屋久の日月節』 | Re:SET EP 7</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SdNLYyKVk5I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──このプロジェクトはお2人にとってすごく大きなインスピレーションとなっているように思えますね。ライブでもそれを感じることができそうです。</strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　このプロジェクトの始めに「歌の原点に戻る」ってことをテーマにしたいと水曜日のカンパネラのディレクター福永さんから聞きました。僕にとっても同じテーマはあったんです。自然の中で声を出すということ、これは以前から考えていたことだったので、まさにそのタイミングが来たなと思いました。でも、実際やってみたら自分が想像していたことと違う体験が多くて。何度もやっていくなかで、「歌の原点」というものを感じられてきていると思います。その感覚はいまでもライブをしながら続けられていますね。

<strong>コムアイ</strong>　確かに「歌の原点」ですね。散歩していて鼻歌をうたう時とか、小躍りしちゃう時とか。誰かに聴かせたり見せたりするのではなくて自然に出てしまうものに憧れます。ふっと湧きでる瞬間。自分がこれまでずっと、出来あがったポップソングを多く歌ってきたからこそ思うことかもしれないですが、YAKUSHIMA TRASUREは本当に即興が多いんです。ふっと湧いてきたら、それをそのまま出す。

<strong>──ここから＜True Colors BEATS＞についてのお話を聞かせてください。このイベントの主体となっているプロジェクト＜True Colors Festival＞ですが、“ありのまま”・“多様性”という言葉がキーワードとなっています。お二人にとって“ありのまま”を体現するうえで大切と思うことはなんでしょうか？</strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　 “ありのまま”ですか……深く考えたことないかもしれないですね。真っ白の自分というより、“ありのまま”に出来ないことも自分のなかであると思うので、それも含めて自分自身を受けいれるってことなのかなと。

<strong>コムアイ</strong>　それいいですね。

<strong>オオルタイチ</strong>　やっぱり屋久島のプロジェクトを通して、それを感じたかな。自分でやってやるぞという気持ちに少し距離をおいて、流れていくといいますか。起きていることを受け入れてやっていくやり方もあるんだと思いました。それまでは自分が進めていると思わないと進んでいかないような意識があったんですけど、それだけではないんだってことに気付きましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185605/interview191011-yakushimatreasure-4.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334774" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コムアイさんにとっての“ありのまま”とは？</strong>

<strong>コムアイ</strong>　ライブをやっていて一番難しいところが、自分の心をおっぴろげにすることだと思うんです。ライブ中に、無意識に色んなことを気にして周りに合わせようとしているときがありますが、自分そのものを受け入れられていない、と感じているんじゃないかと。その状態から一皮むけて自分を存在させることは簡単なことじゃないけれども、私としてはライブ中にその様を見てもらうっていう、修行のような感覚でいますね。

<strong>──ライブを通して“ありのまま”の自分を知る？</strong>

<strong>コムアイ</strong>　即興のライブをやってみて感じることがあります。今年の8月に＜DOMMUNE SETOUCHI（瀬戸内国際芸術祭内にある宇川直宏氏のサテライトスタジオ作品）＞に出演したんですが、1日目は商店街のど真ん中、2日目はサテライトスタジオで即興のライブをやったんです。「即興ってどうしたら良いかな」と思ったときに、一緒に出演したアーティストの藤田陽介さんに「吐くだけの感覚だとできなくなるよね」って言われて。これは、息を吸うことと吐くことがキレイに繋がっていると自然に呼吸ができるのと一緒かなと思ったんです。ライブでいうと、お客さんに「聴いて」って気持ちが強くなると、必死になりすぎちゃう。だから、耳もしっかり開いて、空気中からお客さんが感じていることをスーッと吸って、そのまま吐くというか。その瞬間のインプットとアウトプットが重要なんだって思ったんです。伝えようとするというより「飛ばす」っていう感覚なんですが、呼吸に色が乗るように、音がだしたい。それは、自分がその周りの環境すべてに受け入れられていて、自分はそのままでいいんだよって言われているように思える感覚で作ることができる音を目指しています。

<strong>オオルタイチ</strong>　うん、それは思うよね。多くを考えるより耳で聞くだけで自然な音が出てくる。

<strong>コムアイ</strong>　その姿だけで、音楽になったりしたら究極ですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185614/interview191011-yakushimatreasure-6.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334776" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185609/interview191011-yakushimatreasure-5.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334775" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜True Colors Festival＞にあるもうひとつのキーワード“多様性”についてはどうですか？“多様性”を受けいれる、その広がりや可能性についてお二人の考えを聞かせてください。 </strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　日常において、ちょっとドキッとするような人たちはたくさんいると思います。自分が住んでいる周りでも色々な人たちがいる。日本の社会での広がりははっきりわからないですが、色々な人たちがいる環境自体を楽しめたらいいなといつも思っていますね。

<strong>コムアイ</strong>　自分が関東育ちなのもあって、ユーモアが足りないなと思います。例えば、変だなと思うことを、人にちゃんと突っ込むと面白くなる。東京にいると「これはないな」と思ったら、サーっと引いちゃうことが多いから。それが切ないなと思いますね。

<strong>オオルタイチ</strong>　でも突っ込むこともできないことってありますよね。生活の中で起こると笑いにできないことも多いので、自分がいる生活の周りに対してもっと目を凝らした方がいいんだろうなと思いますね。それをどう面白くしていくか。

社会でも、1つの集落だったとしても、一定の枠組みの中で暮らしてはいるけれど、わりと独自のルールの中で動いている気がします。それを垣間見るときにドキッとする自分もいるんです。独自性というか、そういうものをもっと歓迎できるようになれると良いかなと思います。それができるところが音楽の場でもあるのかもしれない。

<strong>コムアイ</strong>　人のことを、自分が知っている面と人から聞いた面とで重ね合わせて、理解できるときもあれば、乖離するときもあったりしますよね。結構、人間は揺らいでいるものだと私は思うんです。こうして話をしているなかで自分も“TRUE COLORS”の“TRUE”って言葉を本当に理解しているかピンとこない部分がある。色自体が揺らいでいるもので、日々違う。寝て起きたら気持ちが変わったりするし、考えていることを忘れることもありますよね。逆に、確固たるものがあるって思い込むことが、危ないことなのかなと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185620/interview191011-yakushimatreasure-7.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334777" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。人それぞれカラー（色）があることが大事で、1色だと思っていることが正しくないときもありますよね。</strong>

<strong>コムアイ</strong>　YAKUSHIMA TREASUREをやっていて、「これとこれは別物」っていう考えよりは、全部一緒だって考えでやっているような気がします。生き物の種別にしても音楽のジャンルにしても。だから、いろいろな色があったとしても「カラーが違う」ってことを先に意識して何かを始めること自体が、“多様性”を受けいれることと遠い考えなのかなと思います。

障害や性別がどうこうってことを先に意識するのではなく、例えば、音楽が先にジャンル分けされているわけでないのと一緒で。色んな人の違いが、なんとなく渦になっているということが良いなって思います。YAKUSHIMA TREASURE は、違いを気にしないことであって、全部一緒だという考えが前提にあるので、もしかしたら“多様性”に対して暴力的な考えなのかもしれないです。でも、“多様性”というものに対して囚われすぎないでというか、そう生きていけたらいいなって。

<strong>オオルタイチ</strong>　なるほど、確かに。

<strong>コムアイ</strong>　普通に接することが重要だと思うんです。違いを決定せずに、それが難しくて、ついつい相手を決めつけてしまいますが。

<strong>──最後に＜True Colors BEATS＞に向けて、どんなパフォーマンスになりますか？　当日ライブにくるお客さんに向けてメッセージをお願いします！</strong>

<strong>オオルタイチ</strong>　すごく昔ですが、サンティアゴさんが来日したときに共演したことがあるんです。その時は、サンティアゴさんがバナナの葉を持ってきていて、ライブ中にそれを使っていました。実験的なことをされている方なので、サンティアゴさんのライブはすごく楽しみですね。

<strong>コムアイ</strong>　YAKUSHIMA TREASUREのライブ、頑張ります！　いまは色々と試していて、おそらく直前までどの曲をやるか考えると思いますし、気になっていることをライブに向けてやってみたり。衣装や美術もその時々で変えているので、まだ決まってないですが楽しみにして欲しいです。あとはちゃんと本番、その場で受けたものをライブのなかできれいに転化できるようにしたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185550/interview191011-yakushimatreasure-2.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334772" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by 横山マサト
Interview by Kamaya Norihiko
Edit by Kenji Takeda
</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~</p>
<p class="text">2019.10.22（火・祝）
 マーケット：12:00〜18:00 
ライブ：14:00〜18:00 
<del datetime="2019-10-21T05:11:35+00:00">代々木公園野外ステージ・イベント広場</del>
<strong>▼UPDATE</strong>
<strong>※明日10月22日（火・祝）代々木公園野外ステージ・イベント広場にて開催を予定しておりました『True Colors BEATS』は、台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、残念ながら中止となりました。</strong>

<strong>これに伴い、日本財団ビル8Fにてライブパフォーマンスの公開撮影および動画配信が行われます（飲食物も含めたマーケットおよびワークショップの実施は一部を除いて中止となります）。ライブのタイムスケジュールは当初の告知通りとなります。</strong>
日本財団ビル8F（〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号）
 
観覧無料、申し込み不要 </p>

<p class="text">LINE UP： イベント・ディレクター　サンティアゴ・バスケス
ゲスト・アーティスト（ワークショップ参加者とともにワークショップ、フェスティバルに参加）
 ermhoi（エルムホイ）、xiangyu（シャンユー）、岩崎なおみ、大友良英、角銅真実、勝井祐二、コムアイ（水曜日のカンパネラ）、高良久美子、芳垣安洋、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャ
ゲストバンド： YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、Monaural mini plug（モノラルミニプラク）
ゲストDJ：岸野雄一</p>


<p class="text">ゆずりあいエリアあり（車椅子をご利用の方、体の不自由な方、聴覚障害のある方、視覚障害のある方、補助犬を利用している方、小さなお子さまをお連れの方などのエリア）・インフォメーションでの手話通訳あり・筆談ボードあり・多目的トイレあり・有料駐車場あり・会場案内スタッフあり</p>


<p class="text">マーケット
ちきゅうすくい、アーティストによる似顔絵コーナー（堀広道、しまおまほ、霊界似顔絵師境みなと、後藤友香、BZ Joint）、Gemarris Jewelry、ZAPOTECOほか
※雨天決行、荒天中止</p>


<a href="https://truecolors2020.jp/topics/518/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ワークショップへ応募はこちら</a><a href="https://truecolors2020.jp/program/beats/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜True Colors BEATS＞の詳細はこちら</a><a href="https://truecolors2020.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜True Colors Festival＞特設サイト</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">Beat Compañero／波動の交わり</p>
<p class="text">2019.10.23（水）
OPEN 18:30／START 19:30
渋谷WWW X</p>

<p class="text">ADV：立見 ¥5,000／指定席 ¥5,800（1ドリンク別）
DOOR：立見 ¥6,000／指定席 ¥6,800（1ドリンク別）</p>

<p class="text">LINEUP：
YAKUSHIMA TREASURE
サンティアゴ・バスケス
フアナ・モリーナ
ミロ・モージャ</p>

<p class="name">TICKET</p>
<p class="text"><a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1946543&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a>｜<a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=71995&gPfKey=20190924000000554336&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=08&gPfName=%EF%BC%B3%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%B6%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%9A%EF%BC%8F%EF%BC%AA%EF%BD%95%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%81%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%AD%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%99%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%B9%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%B5%EF%BC%B3%EF%BC%A8%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%A1%E3%80%80%EF%BC%B4%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%88%EF%BC%B7%EF%BD%85%EF%BD%84%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%84%EF%BD%81%EF%BD%99%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%8C%EF%BD%8C%EF%BD%81%EF%BD%98%EF%BC%AF%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%95%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BC%89&gBaseVenueCd=30360" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a>｜<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3101160001-P0030001P021001?P1=0175" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a></p>

<p class="text">主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688</p>

<a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/11185546/interview191011-yakushimatreasure-1.jpg" alt="YAKUSHIMA TREAURE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334771" /></div>

<p class="name">YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ × オオルタイチ）</p>
<p class="text">2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品 Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。
島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。</p>


<p class="name">コムアイ</p>
<p class="text">アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」として各地でライブやフェスに出演中。
<a href="http://www.wed-camp.com/#home" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜｜Twitter｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>

<p class="name">オオルタイチ</p>
<p class="text">1999年より活動を開始。『漂流する内的民俗』をキーワードに電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開。The Residents、Puzzle Punks、Aphex Twin等の音楽に影響を受けながら、当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90’ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてより衝動的な即興表現として用いられていた声の要素はパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化を遂げ、現在のスタイルが形作られた。ソロ名義以外にバンド・ウリチパン郡やYTAMOとのユニットゆうきなどでも活動。近年では水曜日のカンパネラへの楽曲提供や、舞台音楽の制作なども手がけている。
<a href="http://www.okimirecords.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/oorutaichi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/19155408/yakushima-treasure.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-320210" /></div>
<p class="name">『YAKUSHIMA TREASURE』</p>
<p class="text">水曜日のカンパネラ＆オオルタイチ</p>
<p class="text">M1.　地下の祭儀
M2.　島巡り
M3.　殯舟
M4.　東
M5.　海に消えたあなた
M6.　屋久の日月節</p>
<a href="https://wedcamp.lnk.to/yakushimatreasurePu"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード＆ストリーミングはこちら</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/" rel="bookmark">映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と水曜日のカンパネラ“願いはぎょうさん”のリンクする世界観──中田秀夫 × ケンモチヒデフミ、対談インタビュー</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/</guid>
		<title>サンティアゴ・バスケスがディレクションする音楽イベント＜True Colors BEATS＞開催決定！YAKUSHIMA TREASUREらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334391</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月22日（火・祝）代々木公園にて、＜True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～＞が開催されることに。様々なワークショップ参加者がゲストアーティストと共に、簡単な言葉と身振り手振りを用いてリズムを奏で、交流を楽しむことができるイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="True Colors BEATS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>先月9月10日（火）に開催された＜<strong>True Colors DANCE No Limits</strong>＞に続く、＜<strong>True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -</strong>＞の第二弾演目として、10月22日（火・祝）、代々木公園野外ステージ・イベント広場にて、＜<strong>True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～</strong>＞が開催されることに。

<h3>超ダイバーシティな音楽イベント</h3>

障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、皆が支え合う社会の実現を目指し、2019年9月～2020年7月まで開催する＜True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭＞は、1年間を通じて、ダンス・ミュージカル・音楽ライブ・演劇・ファッションショーなど、多彩な身体表現によるシリーズ＜<strong>True Colors パフォーミングアーツ</strong>＞を展開している。

今回開催される＜True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～＞では、<strong>年齢、国籍、障害の有無を問わず、様々なワークショップ参加者がゲストアーティストとともに、簡単な言葉と身振り手振りを用いてリズムを奏で、交流を楽しむことができるイベント</strong>に！

<h3>フアナ・モリーナやYAKUSHIMA TREASUREが出演</h3>

ハンド・サインによって言語を超えた即興演奏を生みだす、アルゼンチンを代表するアーティスト、<strong>サンティアゴ・バスケス</strong>をディレクターに迎え、<strong>フアナ・モリーナ</strong>ら海外アーティストと、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</strong></a>、<strong>ermhoi</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=xiangyu" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>xiangyu</strong></a>、<strong>大友良英</strong>、ゲストバンドとして、<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>、<strong>Monaural mini plug</strong>、ゲストDJとして、<strong>岸野雄一</strong>らが国を超えてともにリズムを奏でる！

さらにマーケットでは、“100年先の世界を豊かにするための実験区”というコンセプトで、新しい価値の創造に取り組む 「100BANCH」の協力のもと、さまざまなフードやドリンク、ワークショップなどの開催を予定している。内容盛りだくさんな本イベント、ぜひ足を運んで体験してみては？

<strong>▼UPDATE</strong>
<strong>※明日10月22日（火・祝）代々木公園野外ステージ・イベント広場にて開催を予定しておりました『True Colors BEATS』は、台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、残念ながら中止となりました。</strong>

<strong>これに伴い、日本財団ビル8Fにてライブパフォーマンスの公開撮影および動画配信が行われます（飲食物も含めたマーケットおよびワークショップの実施は一部を除いて中止となります）。ライブのタイムスケジュールは当初の告知通りとなります。</strong>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_10/" rel="attachment wp-att-334414"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193239/music191009_truecolorsbeat_10-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334414" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_2/" rel="attachment wp-att-334408"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193206/music191009_truecolorsbeat_2-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1850" class="alignnone size-full wp-image-334408" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_3/" rel="attachment wp-att-334420"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193314/music191009_truecolorsbeat_3-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334420" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_12/" rel="attachment wp-att-334422"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193332/music191009_truecolorsbeat_12.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334422" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_7/" rel="attachment wp-att-334416"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193251/music191009_truecolorsbeat_7-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334416" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_15/" rel="attachment wp-att-334410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193218/music191009_truecolorsbeat_15-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334410" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_6/" rel="attachment wp-att-334417"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193257/music191009_truecolorsbeat_6-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334417" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_5/" rel="attachment wp-att-334418"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193301/music191009_truecolorsbeat_5.jpeg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1284" class="alignnone size-full wp-image-334418" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_13/" rel="attachment wp-att-334412"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193229/music191009_truecolorsbeat_13.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-334412" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_9/" rel="attachment wp-att-334415"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193246/music191009_truecolorsbeat_9.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1279" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334415" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_14/" rel="attachment wp-att-334411"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193223/music191009_truecolorsbeat_14.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-334411" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_16/" rel="attachment wp-att-334409"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193212/music191009_truecolorsbeat_16.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-334409" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_8/" rel="attachment wp-att-334407"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193200/music191009_truecolorsbeat_8-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334407" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜</h3>
2019.10.22日（火・祝）
<del datetime="2019-10-21T05:04:04+00:00">代々木公園野外ステージ・イベント広場（東京都渋谷区代々木神園町2-1）</del>
<strong>台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、代々木公園野外ステージ・イベント広場での開催は残念ながら中止となりました。</strong>
日本財団ビル8F（〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号）

・出演者
イベント・ディレクター：サンティアゴ・バスケス
ゲスト・アーティスト：ermhoi、xiangyu、岩崎なおみ、大友良英、角銅真実、勝井祐二、コムアイ（水曜日のカンパネラ）、高良久美子、芳垣安洋、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャ
ゲストバンド：YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、Monaural mini plug（モノラルミニプラグ）
ゲストDJ：岸野雄一

・タイムテーブル

12:00 マーケット・オープン（18:00まで）
14:00〜15:20 DJ 岸野雄一 「世界リズム紀行」
15:20〜16:10 Live YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）
16:10〜16:45 Live Monaural mini plug（モノラルミニプラグ）
16:45〜18:00 Live サンティアゴ・バスケス＋ゲストアーティスト＋ワークショップ参加者

<a href="https://truecolors2020.jp/program/beats/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YAKUSHIMA TREASURE、サンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナが競演するビートの祭典＜Beat Compañero＞開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラとオオルタイチが共作したEP『YAKUSHIMA TREASURE』をきっかけに始動したニュー・プロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。先日の恵比寿リキッドルームでの初ワンマンライブの反響が止まない中、アルゼンチン・ブエノスアイレスの至宝サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）とフアナ・モリーナ（Juana Molina）を迎えた初めての企画イベントが新たに発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>が共作したEP『YAKUSHIMA TREASURE』をきっかけに始動したニュー・プロジェクト、<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>。先日の恵比寿リキッドルームでの初ワンマンライブの反響が止まない中、アルゼンチン・ブエノスアイレスの至宝<strong>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</strong>と<strong>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</strong>を迎えた初めての企画イベントが新たに発表された。

<h3>YAKUSHIMA TREASUREとサンティアゴ・バスケス＆フアナ・モリーナが競演＜Beat Compañero＞</h3>

10月19日（土）、20日（日）開催のサンティアゴ・バスケスとフアナ・モリーナによるワークショップにも参加する<strong>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</strong>と、かつてフアナとの共演経験もある<strong>オオルタイチ</strong>。このふたりがYAKUSHIMA TREASUREとして創りあげてきた大地の鼓動を、ブエノスアイレスの面々と共に拡張する一夜となる。さらにブエノスアイレスHIP HOP界の顔役である<strong>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</strong>も参加し、ジャンルレス、ボーダレスな世界が生まれるはずだ。

<strong>Qetic全面サポート</strong>で開催される本イベント。日本の屋久島と、アルゼンチンのブエノスアイレスがWWW Xで生み出す波動を、ぜひ目撃しに来て欲しい。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_main/" rel="attachment wp-att-332872"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332872" /></a><figcaption>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_4/" rel="attachment wp-att-332874"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152600/music190926_beatcompanero_4.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332874" /></a><figcaption>オオルタイチ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_2/" rel="attachment wp-att-332876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152611/music190926_beatcompanero_2.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332876" /></a><figcaption>YAKUSHIMA TREASURE</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_3/" rel="attachment wp-att-332875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152605/music190926_beatcompanero_3.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-332875" /></a><figcaption>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_1/" rel="attachment wp-att-332877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152617/music190926_beatcompanero_1.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1850" class="alignnone size-full wp-image-332877" /></a><figcaption>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_5/" rel="attachment wp-att-332873"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152552/music190926_beatcompanero_5.jpg" alt="Beat Compañero" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332873" /></a><figcaption>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beat Compañero／波動の交わり</h3>
2019年10月23日（水）
OPEN 18:30／START 19:30
ADV：立見￥5,000／指定席￥5,800（税込／ドリンク代別）
DOOR：立見￥6,000／指定席￥6,800（税込／ドリンク代別）
渋谷WWW X


一般発売日：2019年10月1日（火） 10:00〜
プレイガイド情報：イープラス、ぴあ、ローソン

主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011738.php"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>HOUYHNHNMが15周年！1日限りのフェス＜HNF＞にスチャダラパー、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、WONK、CHAI、ペトロールズが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ライフスタイルWEBマガジンHOUYHNHNMの15周年を記念して、1日限りのフイナムのフェス＜HNF＞が10月13日（日）に開催される。会場は渋谷ストリーム 6F ホール、入場料は無料。「フイナムとビームスのライブ」には、スチャダラパー、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、WONK、CHAI、ペトロールズと、祝年にふさわしい計5組が登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1018" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124315/music190904-hnf-houyhnhnm-1440x1018.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="HNF ～フイナムのフェス～" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124315/music190904-hnf-houyhnhnm-1440x1018.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124315/music190904-hnf-houyhnhnm.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ヒップなファッション、カルチャー、ライフスタイルWEBマガジン<span class="colorline">HOUYHNHNM</span>の15周年を記念して、1日限りのフイナムのフェス＜HNF＞が10月13日（日）に開催される。会場は渋谷ストリーム 6F ホール、入場料は無料という太っ腹な本フェスのメインコンテンツの一つ、ライブアクトが発表された。


<h3>超豪華アクトが勢ぞろい！</h3>
BEAMSとHOUYHNHNMがタッグを組み、年代やジャンルにとらわれず、いま聴きたい、観たいアーティストをピックアップした「フイナムとビームスのライブ」には、スチャダラパー、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、WONK、CHAI、ペトロールズと、祝年にふさわしい計5組が揃っている。「フイナムに関わってくれた方々への感謝を伝えたい！」「そしてもっとたくさんの人にフイナムのことを知ってもらいたい！」という思いからライブはすべて無料で、一次先行抽選は本日9月4日（水）18時から9月10日（火）23時までHNF オフィシャルサイトにて受付中だ。

それにしても、ラインアップが魅力的すぎる......！　応募は1人1アーティスト（2枚まで）までとなっているので、慎重に選ぼう......。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm-3/" rel="attachment wp-att-330062"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124833/music190904-hnf-houyhnhnm-3.jpeg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-330062" /></a><figcaption>スチャダラパー</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm-2/" rel="attachment wp-att-330061"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124828/music190904-hnf-houyhnhnm-2.jpg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-330061" /></a><figcaption>YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm-4/" rel="attachment wp-att-330063"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124837/music190904-hnf-houyhnhnm-4.jpeg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-330063" /></a><figcaption>WONK</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm-1/" rel="attachment wp-att-330060"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124823/music190904-hnf-houyhnhnm-1.jpg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-330060" /></a><figcaption>CHAI</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm-5/" rel="attachment wp-att-330064"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124844/music190904-hnf-houyhnhnm-5.jpg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1291" class="alignnone size-full wp-image-330064" /></a><figcaption>ペトロールズ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HOUYHNHNM 15th ANNIVERSARY
HNF ～フイナムのフェス～</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/hnf-houyhnhnm-190904/330058/attachment/music190904-hnf-houyhnhnm/" rel="attachment wp-att-330059"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/04124315/music190904-hnf-houyhnhnm.jpg" alt="HNF ～フイナムのフェス～" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-330059" /></a>

<span class="colorline">「フイナムとビームスのライブ」</span>
2019.10.13（日）
12:00～21:00（HNFは11時から開催しています）
会場：渋谷ストリーム 6F ホール
料金：無料！
住所：東京都渋谷区渋谷3-21-3（Google map／<a href="https://goo.gl/maps/s8FuTZ3i3XwLa5A69" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://goo.gl/maps/s8FuTZ3i3XwLa5A69</a>）
アクセス：東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」16b出口直結

オフィシャルサイト：<a href="https://hnf.houyhnhnm.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://hnf.houyhnhnm.jp/</a>
チケット応募方法：HNFサイト内、各アーティストの「お申し込みボタン」よりご応募ください。
チケット申込期間：
一次：「フイナムとビームスのライブ」オフィシャル最速先行抽選
9/4（水）18:00～9/10（火）23:00

二次：フイナムLINE公式アカウント独占先行抽選
9/18（水）18:00～9/23（月）23:00

主催：HNF実行委員会
協賛：ビームス


■出演アーティスト
スチャダラパー
YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）
WONK
CHAI
ペトロールズ

■注意事項
・お1人さま1アーティスト（2枚まで）のみの応募とさせていただきます。
・応募多数の場合、抽選となります。
・同一名義、アカウントなどでの複数エントリーをされた場合、抽選時にエントリーを無効とさせていただく場合がございます。
・ご入力内容に不備があった場合、エントリーを無効とさせていただく場合がございます。
・当選アーティストのみ、お1人さま1回限り有効です。
・LINEアプリがダウンロードされていないとご応募いただけません。
・本公演は電子チケットのみの受付となります。
・転売などの不正が発覚した場合は、入場をお断りさせていただきます。
・未就学児童入場不可。
・小学生以上はチケットが必要になります。
・整理番号順での入場。（※整理番号は最速先行優先、ランダムで割り振りますので予めご了承下さい）
・予告なしに急遽内容が変更する可能性がございます。予めご了承ください。
・出演者のキャンセル・イベントの中止・遅延に伴う、会場までの旅費等の補償は一切致しません。
・会場及び会場周辺での徹夜待機・早朝のご来場は、会場近隣の方のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・手荷物等を使用しての場所取りは固く禁じます。発見次第、スタッフおよび警備により撤去させていただく場合がございます。
・なお、撤去した物、および放置されている物に関して主催者・会場・出演者は一切の責任を負いません。
・モッシュ・ダイブ・ジャンプ・リフト等の行為は危険かつ他のお客様への迷惑となりますので一切禁止させていただきます。
・このような行為が見られた場合はステージを一時中断、もしくは中止させていただく場合がございます。
・ペット同伴でのご来場はお断りしております。（介護犬は除く）
・主催者側での駐車場のご用意はしておりません。公共交通機関をご利用いただきますようお願い致します。
・凶器・危険物（他、主催者が判断した物含む）の持ち込みは固く禁止しております。
・会場内・外で発生した事故、盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
・当日はメディアの取材が入る場合があります。カメラに映り込む可能性がありますので、予めご了承の上ご来場ください。

<a href="https://hnf.houyhnhnm.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「りんご音楽祭 2019」第7弾出演者でYAKUSHIMA TREASURE、okadada、Olive Oilら32組が追加｜プレパーティー歌舞伎町編にはSeiho、Campanella、RITTO × FReECOolら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ringofes2019-190816/327320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ringofes2019-190816/327320/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 08:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=327320</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で開催11年目を迎える野外フェス＜りんご音楽祭 2019＞が、長野県松本市のアルプス公園にて、9月28日（土）、29日（日）に開催される。本日、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、eill、Yun*chi、okadada、Olive Oil、Jambo Lacquer、鶴岡龍（LUVRAW）、CRZKNY、DJ HIKARU、川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）、T.V.not januaryなど32組を、第7弾出演者として発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-160x160.jpg 160w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年で開催11年目を迎える野外フェス＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">りんご音楽祭 2019</a>＞が、長野県松本市のアルプス公園にて、9月28日（土）、29日（日）に開催される。

都心からのアクセスもよく、豊富な自然と綺麗な水源に恵まれた名所アルプス公園で、毎年総勢150組以上が出演するフェスへと進化を続け、現在進行形の現場感や、旬なシーンを深く反映し続けているこの音楽祭。

<strong>EP 1 コムアイの原点 | Re:SET</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/THd55hZSa34" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

本日、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、eill、Yun*chi、okadada、Olive Oil、Jambo Lacquer、鶴岡龍（LUVRAW）、CRZKNY、DJ HIKARU、川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）、T.V.not januaryなど32組を、第7弾出演者として発表された。

発表に併せて、出演日割りが多数追加で発表されている。詳細は、りんご音楽祭オフィシャルHPを確認してもらいたい。

<h3>プレパーティー歌舞伎町編が開催</h3>

また、りんご音楽祭2019に先駆け、9月6日（金）に新宿LOFTにてプレパーティー歌舞伎町編をオールナイトイベントとして開催する。

Campanella、RITTO × FReECOol、Seiho、鶴岡龍（LUVRAW）、all about paradise、Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也、クリトリック・リス、バケツドラマーMASA、珍盤亭娯楽師匠、DJ YOGURT、OG from Militant B、0120（AI.U×EMARLE）、雪下まゆ、dj sleeper（りんご音楽祭）の出演が決定し、チケットが発売開始した。
りんご音楽祭のパーティー感を凝縮したようなプレパーティーとなっている。一足先に今年のりんご音楽祭を体感してみてはどうだろうか。
 
なお、出演者の第8弾発表とタイムテーブルの公開は8月下旬を予定している。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>りんご音楽祭 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327326" rel="attachment wp-att-327326"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/16153449/music190816-ringofes-1.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="2604" class="alignnone size-full wp-image-327326" /></a>

2019.09.28（土）、29（日）
※雨天決行・荒天中止。

会場：アルプス公園（〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎2455番地）

<div class="separator"></div>

<h3>りんご音楽祭2019プレパーティー歌舞伎町編</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327327" rel="attachment wp-att-327327"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/16153453/music190816-ringofes-2.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="1815" class="alignnone size-full wp-image-327327" /></a>

2019.09.06日（金）
23:30〜5:00
会場：新宿LOFT
ADV ¥3,000円（ドリンク別）／ DOOR ¥3,900（ドリンク別）
※22歳以下の方は身分証提示で1ドリンクサービス
プレイガイド［ローソンチケット L：71186／チケットぴあ P：162-574／LOFT店頭／e＋ <a href="https://eplus.jp/sf/detail/3056610001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3056610001-P0030001</a> ］

LIVE：all about paradise／Campanella／クリトリック・リス／Seiho／鶴岡龍（LUVRAW）／バケツドラマーMASA／Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也／RITTO × FReECOol ＆ more......

DJs：OG from Militant B／dj sleeper（りんご音楽祭）／珍盤亭娯楽師匠／0120（AI.U×EMARLE）／DJ YOGURT

Live Painting：雪下まゆ

SHOP：DOPE BODY SESSION（整体）／P's mok（シーシャ）／みかんてぃす（パーティーネイル）

<a href="https://ringofes.info/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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