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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【REPORT】 ZIN × Som 「BLUEW」が醸成する、共に生き抜くための意志。</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 08:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TuneCore Japanが新たに始動させた「BLUEW」は、恵比寿のBLUE NOTE PLACE（以下BNP）を舞台にインディペンデントアーティストを紹介するショーケースイベントだ。特別な空間で世代やシーン、そして [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/23224646/DSC_9842-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>TuneCore Japanが新たに始動させた「<strong>BLUEW</strong>」は、恵比寿のBLUE NOTE PLACE（以下BNP）を舞台にインディペンデントアーティストを紹介するショーケースイベントだ。特別な空間で世代やシーン、そして人を紡ぎ、新しい音楽カルチャーを醸成（=brew）していく。そんな思いが込められたこの夜には、開演前から満ちみちた期待感が漂っていた。

今夜、ここで共鳴するのは二人のシンガーソングライター。J-POPの情緒とK-R&Bのビートを自在に行き来する<strong>Som</strong>。そしてR&B/SOULを軸に、時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせる<strong>ZIN</strong>。BNPというスタイリッシュな空間でありながら、そこには「音楽で誰かを、そして自分を救う」という、切実で温かい体温が通っていた。</p>

<h2 class="fade-up">暗闇の先にある「自分」に会いに</h2>

先にステージに現れたSomは、公募オーディションで選ばれ、ステージに立った。BNPにとってもオーディションから出演者を決めるのは初の試みだという。そんな記念すべきステージに、彼女はドラム、ベース、キーボードを迎えた久々のバンド編成で臨んだ。会場は、カラッとしたバンドサウンドと彼女のスモーキーな歌声に包まれる。

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ハイライトは、1月にリリースされた新曲“ミッドナイト”だ。「もがいてもがいて書いた」というその曲について、彼女はこう語っていた。

「生活を進めていくと、楽しいことも苦しいこともあると思うんですけど、しんどい中でも自分のことをもっと救いたいなって思うことがあって。しんどいことから抜け出したいという気持ちが、見方を変えれば『その先の自分に会いたい』という気持ちになるんですよね。会いたい自分に向かって進んでいく、それが原動力になる、そういう気持ちで書いた曲です」

自分を救いたいという切実な願いから生まれたこの曲。でもその音は、暗闇にいる誰かの手を引くような、優しい強さに溢れていた。

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Somのステージが終わり、心地よい余韻が会場を包む中、DJの<strong>ji2kia</strong>がドロップしたのはMoonchildの“The List”。個人的にも大好きな曲だ。Somの世界観を引き継ぎながら、ZINへとしなやかに空気が紡がれていく。

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<h2 class="fade-up">音楽を「共に生き抜く力」に</h2>

煌めくキーボードの音色が鳴り響き、腰にくる骨太なベース、粘り気のあるドラムが重なっていく。ZINが拍手で迎えられ、会場の熱が動き始めた。

バンドサウンドが次第にスイングし、グルーヴが膨れていく。その波に乗り、ZINの歌声も熱を増す。一曲目の“The Sign”が終わる頃には、みんな彼の色に染まっていた。 

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彼は生粋のエンターテイナーだ。
客席に語りかけながら、MCのたびに会場の熱をひとつ上のステージへと引き上げていく。

「戦争が他人事ではなくなってきている今、同じ空間で同じ空気を吸って同じ音を聴いているのは、すごく奇跡だと思う。音楽は衣食住の中にはないけど、すごく自分の人生を豊かにしてきてくれたもの。だから止めずに、皆さんの元に届け続けていきたい」

歌い始めて約20年、自分のありのままを表現できるようになったという彼の信念は、まっすぐで強いものだった。

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“Midnight Run”と“相愛”で会場が一体になり、ラストの“Buddies”で愛が溢れたとき、ZINは優しい声で言った。 
「しんどい世の中、みんなで生き抜いていきましょう。支え合って。ひとりじゃない」 ーその言葉が、この空間にいる全員を救ってくれた気がした。

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バンドメンバー全員のクオリティもまた、圧倒的だった。各方面をひた走るミュージシャンたちが奏でる音は、一音一音がとても濃密だ。特に、ZINのバックを務めたドラムの<strong>Ryuya Inoue</strong>が見せたソロは圧巻。あの32小節で、会場の全員が彼の虜になっていたはずだ。

こうした現場があることで、フロントマンだけでなく、バックを支えるプレイヤーたちの才能にもスポットライトが当たる。アーティストが信頼する仲間をフックアップし、リスナーに新しい出会いを届けてくれる。そんな循環を作ってくれる「BLUEW」に、心からリスペクトを贈りたい。

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異なるスタイルを持つZINとSomだが、二人が音で示してくれたのは、私たちがこの世の中を進み続けるための光だった。BLUE NOTE PLACEで醸成されたこの熱量は、誰かの明日を照らしていく。こうした場所がある限り、私たちはまだ見ぬ才能と出会い続けることができる。一人のリスナーとして、この先に待つ新しい出会いに、胸が高鳴っている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026</h3>
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未来へ繋ぐ、カルチャー・アーカイブ
100組を決定する本投票フェーズがスタート

インディペンデントアーティストのための音楽デジタルディストリビューションサービス「TuneCore Japan」は、新たに未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティストを発表。
プロジェクト始動の2月10日から3月9日までの推薦フェーズを経て、ノミネートアーティスト200組が決定。
3月18日より、最終選出となる100組を決定するための「本投票」が開始された。

<a href="https://www.tunecore.co.jp/events/independent-artist-100-2026"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z-f4FKKxDBU?si=cQ_AAatA796Shgz8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14EBkTL-TkI?si=VO-Ief6ZeU4FWtH6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172729/new_profile-1920x2688.jpg" alt="" width="1920" height="2688" class="alignnone size-medium wp-image-470713" />
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
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<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Daichi Yamamotoのチームメンバーとしても活躍するKzyboostがEP『Nudge』をリリース｜OMSB、ZIN、DJ Mitsu the Beatsらが参加</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 10:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Daichi Yamamotoのチームメンバーとしても活躍するKzyboostのEP『Nudge』が12月11日（水）にリリースされた。OMSB、ZIN、DJ Mitsu the Beatsらが参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135803/music241212-kzyboost2-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Kzyboost" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135803/music241212-kzyboost2-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135803/music241212-kzyboost2-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135803/music241212-kzyboost2-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Kzyboost</strong>のEP『<strong>Nudge</strong>』が12月11日（水）にリリースされた。</p>

<h3>Kzyboost自らの歌唱も</h3>

<p>大阪／東京を拠点に活動し、チームメンバーとしてライブや楽曲制作に参加している<strong>Daichi Yamamoto</strong>をはじめ、<strong>grooveman Spot</strong>や<strong>Aru-2</strong>、<strong>ZIN</strong>など、様々なアーティストの作品に参加するトラックメーカー／トークボクサーのKzyboost（カズヤブースト）が、最新EP『Nudge』をリリースした。</p>

<p>本作はIntroを含む全5曲を収録し、客演としてラッパーの<strong>OMSB</strong>、以前より共作をリリースしているシンガーの<strong>ZIN</strong>らが参加。表題曲である“Nudge”は DJ／プロデューサーの<strong>DJ Mitsu the Beats</strong>が手がけた。今回が初共演となるOMSBの参加曲“O/G”は、Kzyboostが得意とする G-Funkの力強くグルーヴィーなトラックに、飾らずソウルフルなOMSBのラップが合わさり、化学反応のように二人の魅力が昇華された一曲。さらに2曲目収録の“City Lights”では歌唱部分も自ら手掛けるなど、本作ではKzyboostの新たな一面を見ることができる。日本を代表するトークボクサーの一人として注目される彼が満を持して2024年にリリースする、何度も聴きたくなる作品だ。</p>

<section class="contentbox"><strong>収録曲</strong>：
M1. Intro
Produced by Kzyboost
Written by Kzyboost
M2. City Lights
Produced by Kzyboost
Written by Kzyboost
M3. Days feat.ZIN
Produced by Kzyboost
Written by ZIN / Kzyboost
M4. O/G feat.OMSB
Produced by Kzyboost
Written by OMSB / Kzyboost
M5. Nudge
Produced by DJ Mitsu the Beats
Written by Kzyboost
Chorus by ZIN
Mixed & Mastered by Naoya Tokunou</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465250" rel="attachment wp-att-465250"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135809/music241212-kzyboost1.jpg" alt="Kzyboost" width="1837" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465250" /></a><figcaption><strong>Kzyboost</strong>
Photo by Sota Imamura</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Nudge</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465249" rel="attachment wp-att-465249"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/12135803/music241212-kzyboost2-1.jpg" alt="Kzyboost" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465249" /></a><figcaption>Photo by Sota Imamura</figcaption>
</figure>
2024.12.11（水）
Kzyboost
レーベル：Andless
Cat #：Andless-007
形態：Digital
<a href="https://ssm.lnk.to/Nudge" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/kzyboost" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kzyboost　Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kzyboost　X</a><a href="https://www.youtube.com/@kzyboost2320" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kzyboost　YouTube</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/meltblend-night-241008/464032/</guid>
		<title>渋谷・WWWによる名物イベント＜Melt:Blend＞が初のナイト開催｜NF Zessho、Lil’ Leise But Gold、ZIN、18scottらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/meltblend-night-241008/464032/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/meltblend-night-241008/464032/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 11:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>WWWが手がける、メロウな歌心のあるアーティストによるライブシリーズ ＜Melt:Blend＞が初のナイトイベント＜Melt:Blend Night＞として11月3日（日・祝前日）に開催される。NF Zessho、Lil’ Leise But Gold、ZIN、18scottらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2511" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123927/music241008-meltblend-night3-1920x2511.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MeltBlend Night" decoding="async" /></figure><p><strong>WWW</strong>が手がける、メロウな歌心のあるアーティストによるライブシリーズ ＜<strong>Melt:Blend</strong>＞が初のナイトイベント＜<strong>Melt:Blend Night</strong>＞として11月3日（日・祝前日）に開催される。</p>

<h3>メロウな歌心のあるアーティストによる名物ライブシリーズがナイト開催</h3>

<p>ライブアクトとして、ラップとビートメイクのみならず、ミキシングやマスタリングまで自ら手掛け、随所にこだわりの詰まったサウンドスケープを描き出す福岡出身の<strong>NF Zessho</strong>、公私のパートナーであるプロデューサー・KMと作り上げるジャンルレスなサウンドが特徴のオルタナティブR&Bアーティストの<strong>Lil’ Leise But Gold</strong>、関西を中心に活動するアーティストコレクティブ『Soulflex』の一員で、優しさとダイナミックさを兼ね備えた独自の楽曲が特徴のシンガーソングライター・<strong>ZIN</strong>、核心を突くリリシズムとメロディアスなフロウを得意とし、藤沢をルーツに持つラッパーの<strong>18scott</strong>が出演決定。</p>

<p>また、DJアクトは、CHEBB、ChibiChael、outernet、Shoma fr,dambosoundとR&B / Hip Hop / Afrobeats / reggae等を中心に多様なジャンルで活躍するDJ達が出演。その他の追加アクトは後日発表予定だ。WWWとWWWβの2空間を回遊しながら、メロウ×ダンサブルな空間と強度の高いライブを楽しめるパーティーとなっている、ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464034" rel="attachment wp-att-464034"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123857/music241008-meltblend-night4.jpg" alt="MeltBlend Night" width="1920" height="1383" class="alignnone size-full wp-image-464034" /></a><figcaption>NF Zessho</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464036" rel="attachment wp-att-464036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123944/music241008-meltblend-night2.jpg" alt="MeltBlend Night" width="1743" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464036" /></a><figcaption>Lil’ Leise But Gold</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464033" rel="attachment wp-att-464033"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123851/music241008-meltblend-night5.jpg" alt="MeltBlend Night" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464033" /></a><figcaption>ZIN</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464037" rel="attachment wp-att-464037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123951/music241008-meltblend-night1.jpg" alt="MeltBlend Night" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464037" /></a><figcaption>18scott</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> Melt:Blend Night </h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464035" rel="attachment wp-att-464035"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/08123927/music241008-meltblend-night3.jpg" alt="MeltBlend Night" width="1920" height="2511" class="alignnone size-full wp-image-464035" /></a><figcaption>Flyer Design:Ryo Oikawa (CCC)</figcaption>
</figure>
2024年11月3日（日・祝前日）
OPEN / START : 23:30 ※20歳未満入場不可/要顔写真付きID
渋谷 WWW
料金：ADV. ¥3,000 / DOOR. ¥3,500
出演
LIVE:NF Zessho / Lil’ Leise But Gold / ZIN / 18scott / etc…
DJ:CHEBB / ChibiChael / outernet / Shoma fr,dambosound / etc…
チケット発売：11月7日 20:00- (先着）
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/018458.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://eplus.jp/mbn1103/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/</guid>
		<title>晩夏を堪能するクライマックスの一夜！＜八重洲夜市＞3週目フリーライブレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 12:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京の玄関口・八重洲の「東京ミッドタウン八重洲」で「伝統×革新」をテーマに、3週にわたって開催された納涼イベント＜八重洲夜市＞。初開催となった昨年以上の盛り上がりを見せ、大盛況のうちに幕を閉じた。今回は＜八重洲夜市＞の第3週目、DJ・アーティスト6組が花を添えた9月6日・7日のフリーライブの様子をレポート！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12134759/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="八重洲夜市" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東京の玄関口・八重洲の「東京ミッドタウン八重洲」で「伝統×革新」をテーマに、3週にわたって開催された納涼イベント＜<strong>八重洲夜市</strong>＞。初開催となった昨年以上の盛り上がりを見せ、大盛況のうちに幕を閉じた。</p>

<p>今回は＜八重洲夜市＞の第3週目、DJ・アーティスト6組が花を添えた9月6日・7日のフリーライブの様子をレポート！</p>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：＜八重洲夜市＞ WEEK 3
2024.09.06（金）- 07（土） 
at 東京ミッドタウン八重洲</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161039/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_1.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463594" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">好芻、ZIN、Michael Kaneko……
夏の終わりを感じる極上の夜が終幕</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>最終週は前週と打って変わって青い空が広がる秋晴れの日が続き、＜八重洲夜市＞の会場である東京ミッドタウン八重洲も、過ごしやすく居心地の良い空間に。</p>

<p>涼しい風も吹き込むガレリアに、地域と風土をテーマとする文筆家としても知られる選曲家、<strong>大石始</strong>が登場。沖縄をはじめとした日本各地の民謡〜ダブを横断する選曲で観客たちを踊らせるようなプレイも見せながら、終盤はCADEJOの“Vanessa”など、近年本人の関心も強いという韓国のミュージシャンたちの楽曲もミックス。最後はYOUR SONG IS GOODとハワイのシンガー、ジョリーン（Joelene）によるカバー曲“You’re Young（Dub）”で締めくくると、会場は一気に晩夏のムードに包まれていった。</p>

<p>続いて、シーンを問わず様々なイベントでその類まれな選曲力を遺憾なく発揮し、近年ではジャズシーンでも頭角を現す<strong>Chloé Juliette</strong>が会場に。＜八重洲夜市＞ではミニマルなハウストラックやダンサブルなディスコチューンをプレイし、フロアの様相を夜のダンスホールに少しずつ変えていく。「茶割 BAR TRUCK」の煎茶割りを片手に、仕事帰りに立ち寄ったであろうナイスミドルな紳士淑女がDJブースの目の前で楽しむ姿も見られた。</p>

<p>この日のトリを務めたのは、tricotのボーカル／ギター・中嶋イッキュウと、ギタリスト・山本幹宗によるユニット、<strong>好芻</strong>。滅多にライブをすることがないという彼らの貴重なパフォーマンスを見ようと、ステージ前には開演前から多くの観客が。「今日はゆっくりやります」という中嶋イッキュウの宣言からライブが始まると、ゆったりとした甘い夜の空気が漂い始める。先日リリースされたばかりのEP『途切れないで』収録曲“深海の中”や、彼らの代表曲とも言える“大遅刻”など、次々に披露。メロウな歌声とオリエンタルなロックサウンドに酔いしれているうちに、気づけばライブは終盤に。あっという間の40分間で観客たちを釘付けにしていた。</p>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161146/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_17.jpg" alt="八重洲夜市" width="2440" height="1629" class="alignnone size-full wp-image-463610" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161150/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_18.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463611" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161155/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_19.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463612" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12162012/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_14.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463613" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161138/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_15.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463608" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161142/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_16.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463609" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161056/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_5.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463598" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161059/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_6.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463599" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161104/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_7.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-463600" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>最終日となった7日はベッドルーム・ヒップホップの先駆者的存在、<strong>maco marets</strong>のライブからスタート。開場と同時に、次々とステージ前に人が集まり、気づけば人だかりが。ライブが始まると、のっけから“Summerluck”を披露し、夏の夜を迎え入れる準備を始めるように言葉を紡ぎ出していく。彼の音楽には拝金主義的なリリックではなく、色とりどりの感情を喚起させてくれる言葉が散りばめられている。聴くたびに、日々の細やかな記憶を呼び起こしてくれるから不思議だ。この日もそんな湧き起こってくる感情を噛み締められるライブで、観客たちを大いに魅了していた。</p>

<p>この日一番の盛り上がりを見せたのは気鋭のSSW、<strong>ZIN</strong>のライブだ。3週間にわたって開催された本イベントで一番の大入となり、開催以来2回目の入場規制に。井上惇志、朝田拓馬との3人編成となったこの日、「こういう編成でライブすることも頻繁にあるわけじゃないので」と話すと、ボブ・マーリー＆ザ・ウェイラーズ（Bob Marley & The Wailers）の名曲“Turn Your Lights Down Low”をカバー。坂本九の“見上げてごらん夜の星を”の一節を交える器用さも見せた。さらにはビル・ウィザース（Bill Withers）“Lovely Day”をマッシュアップした自身の楽曲“Ooh!”も特別に披露すると、会場は熱狂の渦に。まさにZINのライブならでは、とも言えるアレンジが詰め込まれたステージとなった。</p>

<p>今年の＜八重洲夜市＞の大トリとしてステージに現れたのは、カリフォルニアブリーズを感じさせるギターサウンドと、妖艶な魅力を放つ声で観客を虜にする<strong>Michael Kaneko</strong>だ。最新アルバム『Daydreams』の人気曲“Lovers”でスタートすると、直前のZINのライブで最高潮の盛り上がりを迎えた会場を瞬く間にマイキーワールドに取り込んでいく。サックスプレイヤー・Haruki Ishidaとのデュオで臨んだこの日のライブはパワフルさを感じられる演奏もある一方で、胸を打つようなパフォーマンスも。世代や人種といった垣根を超えて様々な人が交錯する八重洲の街を、音楽で包み込んでくれる。そんな＜八重洲夜市＞のラストを飾るにふさわしいステージを見せてくれた。</p>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161120/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_11.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463604" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161124/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_12.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463605" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161129/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_13.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463606" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161047/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_3.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463596" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161052/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_4.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463597" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161043/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_2.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463595" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161112/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_9.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463602" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161107/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_8.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463601" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/12161116/music240913_yaesuyoichi_3rdweek_10.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463603" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>総勢17組による音楽ステージ、そして納涼酒場や夜店で八重洲の晩夏の夜を彩った＜八重洲夜市＞。すでに来年の開催を期待する方も多いはず。今から来年の夏が待ち遠しい！</p>
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Photo：Wada
Hibiki Iwama</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">八重洲夜市</p>
<p class="text">2024年8月23日（金）～9月7日（土）
期間中の金・土曜日開催
場所：東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリア、アトリウムほか
入場：無料／入退場自由
主催：一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント

特設サイト：<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/2024/yaesuyoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/2024/yaesuyoichi/</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/interlude-240913/463658/</guid>
		<title>Whelmiy’nd主催イベント＜INTERLUDE＞が中目黒・solfaにて開催｜ROMderful、ZIN、NF Zessho、Lil Summerらが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/interlude-240913/463658/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/interlude-240913/463658/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463658</guid>
<![CDATA[<summary><p>Whelmiy’nd主催のパーティー＜INTERLUDE＞が、10月11日（金）に中目黒・solfaにて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2398" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160733/music240913-interlude6-1920x2398.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="INTERLUDE" decoding="async" /></figure><p><strong>Whelmiy’nd</strong>主催のパーティー＜<strong>INTERLUDE</strong>＞が、10月11日（金）に中目黒・solfaにて開催される。</p>

<h3>秋田在住のデザイナー・JUTA SVOGGによる展示も</h3>

<p>東京を拠点にDJ活動・イベントのオーガナイズやキュレーションをはじめ、2022年には＜FUJI ROCK FESTIVAL’22＞に出演。中野heavysickZEROを拠点とするコレクティヴ・Oll Korrectのパーティーにレギュラー出演するなど活躍の場を広げており、昨年よりWONKを擁するレーベル〈EPISTROPH〉に加入したWhelmiy’ndがパーティーを開催する。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463661" rel="attachment wp-att-463661"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160738/music240913-interlude5.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463661" /></a><figcaption>Whelmiy’nd</figcaption>
</figure>

<p>今回は新たに「様々な音楽が交わる空間」をコンセプトに掲げた一夜となる。バーミンガム（UK）のプロデューサーであるMulti Instrumentalist、シンガーおよびライブパフォーマーの<strong>ROMderful</strong>が約7年振りのsolfa出演。またアーティストコレクティブ・SoulflexのメンバーでもありソロとしてR&B/SOULを軸に活動する<strong>ZIN</strong>、Red Bullのサイファ一企画「RASEN」の登場も話題となった<strong>NF Zessho</strong>、昨年7月にはロンドンでのライブでROMderfulと共演などを果たしている福岡県出身のシンガーソングライター / DJである<strong>Lil Summer</strong>といったスペシャルな面々が揃った。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463665" rel="attachment wp-att-463665"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160758/music240913-interlude1.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-463665" /></a>

<p>さらにArt Exhibitionでは、UKフィメールラッパーであるLayfullstopのジャケット制作・ロゴ・ウェアをトータルプロデュースするなど、国内外のミュージシャン・企業団体・飲食店等、多岐に渡るグラフィックを手掛ける秋田在住のデザイナー・<strong>JUTA SVOGG</strong>による絵の展示も予定している。ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463663" rel="attachment wp-att-463663"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160748/music240913-interlude3.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463663" /></a><figcaption>JUTA SVOGG</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463664" rel="attachment wp-att-463664"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160753/music240913-interlude2.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-463664" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>INTERLUDE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463660" rel="attachment wp-att-463660"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160733/music240913-interlude6.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-463660" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463659" rel="attachment wp-att-463659"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13160729/music240913-interlude7.jpg" alt="INTERLUDE" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-463659" /></a>
2024/10/11(金)
OPEN 23:00
中目黒 solfa (東京都目黒区青葉台1-20-5 oak build. B1F)
ENTRANCE:¥3,000
A to Z
−LIVE
Lil Summer
NF Zessho
ROMderful
ZIN
−DJ
Andres Coco
Funtheboat
ggoyle
Kroon
MASTER HERO
Minami Taiki
sea
sen whoo
sugi
tommgn
Whelmiy'nd
−ART
JUTA SVOGG
−PHOTO
OSK
−FOOD
ONKsit
<a href="https://www.instagram.com/asako___/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
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		<title>東京ミッドタウン八重洲で今年も納涼！見どころたっぷりの＜八重洲夜市＞の魅力を解説</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-240816/462713/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-240816/462713/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462713</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京ミッドタウンブランドの新施設として昨年3月に誕生した「東京ミッドタウン八重洲」。八重洲の新たなサードプレイスであるこの場所で、8月23日（金）、24日（土）、30日（金）、31日（土）、9月6日（金）、7日（土）の3週にわたり、東京の晩夏を楽しむ納涼イベント＜八重洲夜市＞が開催されます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1250" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140242/music240815_yaesuyoichi_5-1920x1250.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="八重洲夜市" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>東京の玄関口として、八重洲の街に昨年3月に誕生した「<strong>東京ミッドタウン八重洲</strong>」。八重洲の新たなサードプレイスであるこの場所で、8月23日（金）、24日（土）、30日（金）、31日（土）、9月6日（金）、7日（土）の3週にわたり、東京の晩夏を楽しむ納涼イベント＜<strong>八重洲夜市</strong>＞が開催されます。</p>

<p>今年の＜八重洲夜市＞は<strong>総勢17組</strong>によるフリーライブに加え、角打ちスタイルで楽しめるグルメやこだわりのつまった夜店が並び、さらにはセルフフォトブースやレンタル着物着付けサービスなど、たくさんのコンテンツが目白押し！　初開催となった昨年から多くの要素が追加され、八重洲の夏を盛り上げる一大イベントとなっています。</p>

<p>今回Qeticでは、開催を直前に迎えた＜八重洲夜市＞の魅力を一挙にご紹介！</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h3 class="fade-up">＜八重洲夜市＞開催に向けて</h3></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140756/music240815_yaesuyoichi_21.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462892" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>「伝統×革新」をテーマに開催される今年の＜八重洲夜市＞は、古き良き日本の夏らしさだけでなく、今注目度の高まるクリエイターやアクセサリーブランド、書店が一堂に集うイベントとしてアップデート。充実したコンテンツはもちろん、フリーライブも昨年以上の盛り上がりが期待できるラインナップとなっています。</p>

<p><strong>東京ミッドタウン八重洲・担当者</strong>「晩夏の夜を楽しんでいただくため、浴衣の着付けに手持ち提灯のレンタルや、民芸うちわやアートブックなどこだわりが詰まった雑貨などの販売、角打ちスタイルで楽しめる居酒屋メニュー、そして素晴らしい音楽をご用意しました。お友達と、パートナー、そしてご家族と。これまでとはどこか違った新しさを感じる八重洲夜市で、ぜひまったりとした夏の夜を過ごしにいらしてください。」
</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h3 class="fade-up">メートヒェン、BOOK AND SONSなど良質な夜店がずらり。充実したコンテンツで1日を満喫</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>ここからは、アップデートされた＜八重洲夜市＞の魅力をたっぷりお伝えします！</p>

<p>今年は実施コンテンツがさらにパワーアップ。アトリウムには、＜八重洲夜市＞のビジュアルを手掛けるイラストレーター、<strong>カワグチタクヤ</strong>氏の限定アイテムをはじめ、こだわりの詰まったアイテムを販売する夜店が週替わりで多数出店します。</p>

<p>ビーズのアイテムをメインに制作しているアクセサリーブランド「<strong>Mädchen（メートヒェン）</strong>」に加え、ホウキヤスノリ氏によって設立された写真集専門の出版社「<strong>SUPER LABO</strong>」、そしてグラフィックデザインや写真集、アート関連の書籍を扱う書店「<strong>BOOK AND SONS</strong>」も登場。カワグチタクヤ氏によるイベント限定デザインのうちわも販売される予定です。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140327/music240815_yaesuyoichi_16.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-462887" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140230/music240815_yaesuyoichi_2.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462873" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140313/music240815_yaesuyoichi_13.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-462884" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140309/music240815_yaesuyoichi_12.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1705" class="alignnone size-full wp-image-462883" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>また夜市をより楽しめるよう、イベント当日は<strong>浴衣のレンタルサービス</strong>も実施。古典的な柄から現代的なデザインが揃う華やかな浴衣に、帯・下駄まで好きなものを好きな組み合わせで選べ、その場で着付けのサービスも！</p>

<p>プライベートな空間の中でリモコンを使ってセルフで撮影できる韓国発のフォトブース「<strong>Photomatic</strong>」も楽しめます。イベント期間中に浴衣で来場された方は無料で撮影できるので、友達や家族と一緒に夏の思い出を残しましょう！</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140246/music240815_yaesuyoichi_6.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462877" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h3 class="fade-up">＜八重洲夜市＞だけの限定メニューも！夏を楽しむグルメに舌鼓</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>今年の＜八重洲夜市＞は、ここでしか飲めないお酒や、お祭りの枠を超えるフードなど、暑さを吹き飛ばす美味しいグルメもたくさん！</p>

<p>音楽とともに過ごせる飲食エリアでは、「角打ち」をイメージした4店が出店。お茶割りのパイオニアとして話題の人気店による「<strong>茶割 BAR TRUCK</strong>」では＜八重洲夜市＞限定で本格焼酎「彩響」を使用したオリジナルドリンクを楽しめます。</p>

<p>感度の高い食通たちに絶大な支持を得る中村拓登氏率いる「<strong>中むら食堂</strong>」からは、蝦夷鹿肉の串焼きブラックベリー黒ニンニクソースや経産牛ココナッツミルクとスパイス煮込みなど、ここでも＜八重洲夜市＞だけのメニューが並びます。お店を訪れたことがある方でも、新鮮さを味わえるグルメだらけなので、ぜひご賞味あれ！</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140253/music240815_yaesuyoichi_8.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-462879" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140258/music240815_yaesuyoichi_9.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="2032" class="alignnone size-full wp-image-462880" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h3 class="fade-up">KOPY×鎮座DOPENESS、七尾旅人、Michael Kaneko... フリーライブ出演者総勢17組をご紹介！</h3></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140238/music240815_yaesuyoichi_4.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="766" class="alignnone size-full wp-image-462875" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140302/music240815_yaesuyoichi_10.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="517" class="alignnone size-full wp-image-462881" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140305/music240815_yaesuyoichi_11.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="546" class="alignnone size-full wp-image-462882" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140330/music240815_yaesuyoichi_17.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="636" class="alignnone size-full wp-image-462888" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140334/music240815_yaesuyoichi_18.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="497" class="alignnone size-full wp-image-462889" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/14140249/music240815_yaesuyoichi_7.jpg" alt="八重洲夜市" width="1920" height="477" class="alignnone size-full wp-image-462878" /></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>そして＜八重洲夜市＞のメインコンテンツとも言える今年のフリーライブは、「伝統×革新」のテーマを体現するような<strong>豪華17組</strong>が出演します。</p>

</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>8月23日（金）</strong></p>

<p>開催初日となる8月23日にはKID FRESINO、cero、5lackなど多岐にわたるジャンルのアーティストとコラボを展開し、独特の世界観で魅了する<strong>Seiho</strong>と、HIPHOP界隈では言わずと知れたラッパー・<strong>ID</strong>の2組が出演。ダンサブルなトラックと熱量のあるヒップホップサウンドが交差する熱い一夜になりそう！</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>Seiho - KITSCH @ りんご音楽祭2020</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZCtG3NNMCFw?si=pEdzMa-wKsEHdPoD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>LIVE FILE : ID - Afterwards @ SHIBUYAMELTDOWN</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WgSJBdj-S6c?si=wB8jkdCnlLyizmRo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>8月24日（土）</strong></p>

<p>先日客演なしのニューアルバム『Initial Impulse』をリリースし、注目を浴びるビートメイカー・<strong>FKD</strong>に、今年独立5年目を迎え、さらに精力的な活動を続ける<strong>あっこゴリラ</strong>が登場。さらにコラボ曲“i-say”を配信リリースしたばかりの<strong>KOPY×鎮座DOPENESS</strong>も出演します。特別なコラボで贈る彼らのライブを観られる機会はそうそうないので、この機をぜひお見逃しなく！</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>『Table Beats East Side Meeting』Beat Live #2 FKD</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9UH5SvbOGnM?si=UwbjXwZamlJhsXe0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>DOPENESS TIME PRESENTS / i-say & EiGAzA</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5WeEqiY9bxo?si=GaoZ_Vsg0URcP0Zq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>AKKOGORILLA - LIVE@SUMMER MAGMA TOUR</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qPEDApnov48?si=kpZc0ODLmypH_nEO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>8月30日（金）</strong></p>

<p>開催2週目のオープニングを飾るのは、優しいギターの音色で観客を魅了するギタリスト・<strong>関口シンゴ</strong>。そして唯一無二の表現力を持つ孤高のシンガーソングライター・<strong>七尾旅人</strong>がライブを披露します。この日はエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのボーカリストである<strong>長塚健斗</strong>によるDJプレイもお楽しみに！</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>Shingo Sekiguchi - Tender Rose (Live at origami SAI 2022 Tokyo)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7t5JxLZFYbw?si=q6T3ZW4xR-u3MKU_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>七尾旅人「帰り道」2011.3.11東北__2024.1.1北陸</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s_uZs4Ahcik?si=q93fqYfga9S3xii7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>8月31日（土）</strong></p>

<p>日本各地の民謡で熱量たっぷりのプレイを見せる<strong>俚謡山脈</strong>のDJで始まる31日は、これまでにない新世代の音楽性で観客を惹きつける<strong>Le Makeup</strong>が出演。そしてこの日は、HIPHOPシーンで目覚ましい活躍を見せるSkaaiとyuya saito、Alex Stevensによるバンドプロジェクト・<strong>TRIPPYHOUSING</strong>のライブも堪能できる貴重な1日に。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>Riyo Mountains Mix For NTS Radio</h4>
<iframe width="100%" height="120" src="https://player-widget.mixcloud.com/widget/iframe/?hide_cover=1&light=1&feed=%2Friyomountains%2Friyo-mountains-mix-for-nts-radio%2F" frameborder="0" ></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>Le Makeup - Dress (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EsX1vz-FDN0?si=D_MAKoQgbnNh_tqp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>【MV】TRIPPYHOUSING - SHIMA feat. wezzy (Prod. uin)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BaQ1UUKeH48?si=kRjb1f1YlQy_WTlR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>9月6日（金）</strong></p>

<p>祭りのサウンドを探求する選曲家の<strong>大石始</strong>、アンビエントミュージック・ジャズ・電子音楽を横断するプレイで心を掴む<strong>Chloé Juliette</strong>が出演する6日は、山本幹宗と中嶋イッキュウによるユニット・<strong>好芻</strong>が魅せるオリエンタルなライブで締めくくり。この日は、ジャンルに縛られない音楽の魅力をたっぷり味わえます！</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>大石始Music from the amami islands 45min mix</h4>
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1691174079&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/oishioishi" title="大石始" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener noreferrer">大石始</a> · <a href="https://soundcloud.com/oishioishi/music-from-the-amami-islands-45min-mix" title="Music from the amami islands 45min mix" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener noreferrer">Music from the amami islands 45min mix</a></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>WAIFU with Chloé Juliette ‪@TheLotRadio‬ 11.14.2021</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GxDA2N-2810?si=OsfMCzW8lYMkTb3o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>好芻(SUSU) - 衝動買い(Any more) MV</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IMvlKJDtIv4?si=MdVuOoSGl-egP7tZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>9月7日（土）</strong></p>

<p>最終日となる7日は、飾らない詩的な表現で聴衆の共感を得る<strong>maco marets</strong>、繊細かつ圧倒的な歌表現でオーディエンスを虜にする<strong>ZIN</strong>、そしてチルアウトなヴァイブスを感じる楽曲の数々で高い評価を受ける<strong>Michael Kaneko</strong>の3組が今年の＜八重洲夜市＞のフィナーレを飾ります。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<h4>maco marets - be home / Summerluck / Crunchy Leaves (@WWW, Shibuya 23.10.27) (Live Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Z5eGAvepl4s?si=HKlw5IDxnUNX0Pml" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>ZIN - CURVE TOUR 2023 FINAL @ SHIBUYA WWWX 【OP~The sign(D'Angelo Remix)】</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8qkor5u2NMk?si=zza27_J4tt1hgFy1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Michael Kaneko - long Island iced tea ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_wZVpCww1U0?si=Ao7sYUmIZzQWrtsD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>ここまで紹介してきた通り、今年も見どころ盛りだくさんの＜八重洲夜市＞。＜八重洲夜市＞で夏の終わりを名残惜しみながらも、思う存分今年の夏納めを満喫しましょう！</p>

</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">八重洲夜市</p>
<p class="text">2024年8月23日（金）～9月7日（土）
期間中の金・土曜日開催
場所：東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリア、アトリウムほか
入場：無料／入退場自由
主催：一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント

特設サイト：<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/2024/yaesuyoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/2024/yaesuyoichi/</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-zin/460114/</guid>
		<title>Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.1：ZIN</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-zin/460114/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-zin/460114/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 08:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460114</guid>
<![CDATA[<summary><p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・Schott（ショット）とQetic [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155044/interview240419-nightcap-scott-zin2-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・<strong>Schott</strong>（<strong>ショット</strong>）とQeticによるスペシャルコンテンツ『<strong>Nightcap</strong>』。閉店後のSchott Grand Store TOKYOで人知れず行われるミッドナイト・セッション、その一部始終と特別なインタビューをお届けする。ここだけは心の装いを外して、刻々と色濃くなる夜の温度を感じて浸ってほしい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155123/interview240419-nightcap-scott-zin5.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460129" /><figcaption>タイヘイ（Dr）、ZIN（Vo）、HISA（Gt）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>今回登場するのは、R&B / ソウルを軸に深く潜り込むような言葉とサウンドを紡ぐシンガー・<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"><u><strong>ZIN</strong></u></a>。関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動しながら、昨年9月に初のフルアルバム『CURVE』をリリースし、全国4箇所でのワンマンツアーを成功させるなど、その唯一無二の歌声は多くの人々の心を掴んでいる。</p>

<p>『Nightcap』で披露したのは“<strong>Ghost</strong>”と“<strong>Buddies</strong>”の2曲。Schottを代表するアイコニックなアイテムである『<strong>ONESTAR</strong>（ワンスター）』を纏ったZINに、自身のスタイルを解説してもらいながら、等身大で歌う彼の矜持に迫った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ZIN</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155034/interview240419-nightcap-scott-zin4.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460121" /><figcaption><a href="https://www.us-onlinestore.com/all/ex-coupon/7823950084.html?dwvar_7823950084_color=010&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240419_qetic_onestar#q=%097823950084&lang=ja_JP&start=1"><u><strong>ONESTAR TALL/ワンスター トール ライダース レザージャケット</strong></u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>本日着用いただいているONESTARの第一印象はいかがでしたか？</strong></p>

<p>レザーの重みとツヤに、背筋がピンと伸びるような感覚があります。着る前は「少し動きづらいのかな」とか思ってたけど体に馴染むし、普段から着れそうな感じだなと。これから自分の体型に合っていくのかなって思いました。</p>

<p><strong>どのような場面でレザーを着ることが多いですか？</strong></p>

<p>ライブの衣装とか撮影の時に着ることもありますし、パーティーへ遊びに行くとか、そういう特別な場面で着たりします。レザーって主役になるアイテムだと思うので、そういう少し上の場所にいく時にはハマります。ただ普段も全然着てるし、レザーはどんな場面でも着れるのが良いですよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155012/interview240419-nightcap-scott-zin11.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2881" class="alignnone size-full wp-image-460118" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155021/interview240419-nightcap-scott-zin10.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460119" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>普段はどういったアイテムと合わせていますか？</strong></p>

<p>僕が演奏している音楽だったり生活のスタイル的に、スタイリッシュな側に持っていきたいんです。例えばR&Bやソウル、ジャズのセットアップで決めるようなスタイルから、B-boyやロックとか色々なジャンルの音楽をミックスしている感覚があります。</p>

<p>ファッションにもそれを反映させて、レザーのジャケットを着ている時にあえてスウェットを履いたり、軽い素材のパンツを合わせたりしますね。</p>

<p><strong>ZINさんは外しの要素をファッションに取り入れる印象があって、例えば<a href="https://www.instagram.com/p/C2EJ9ufS0f8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA=="><u>先日のビルボードライブ横浜でのワンマンライブ</u></a>の際にはジャケットとベースボールキャップを合わせていましたよね。</strong></p>

<p>いわゆる「見たことある感」とか「THE」みたいな、わかりやすいものにちょっと抵抗があるんです。定番のスタイルも勿論好きなんですけど、そこに自分のスタイルをちょっと入れたいなっていうのはありますね。ただ、自分はファッション関係の人間でもないし、めちゃくちゃこだわりがあるかって言われたらなくて。「オモロそうじゃない？」みたいな感覚で選ぶことが多いです。</p>

<p><strong>その上で、参考にしているスタイルはありますか？</strong></p>

<p>鳥とか花とか、自然の配色って馴染むというか。羽は青いけど、お腹がオレンジの鳥とかいますよね。そういう色の組み合わせは参考にしてます。</p>

<p>それと、自分は絵を描くのが好きなのでバランスをよく気にしますね。例えばレザーがストンと落ちて見えちゃったり、胸が入ってないとタンクトップがダサくなっちゃったりするんで、自分が着たい形に見えるような体づくりを目指して鍛えています。ただ、ムキムキにはならないようにしてて。プロテインも飲まないし、筋トレもやり過ぎない程度にして調整しています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155058/interview240419-nightcap-scott-zin9-1.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460125" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ステージ上での衣装はどのように決めるんですか？</strong></p>

<p>スタイリストさんが付く場合は任せちゃいますけど、そうじゃなければ当日の朝に着る服を決めますね。Soulflexでライブをする時なんかもそういう感じです。</p>

<p><strong>Soulflexはメンバーがそれぞれ個性的で、ファッションにもそれが表れていますよね。その中でも、ZINさんは比較的カッチリしたセットアップなどを纏ってステージに登場する印象があります。</strong></p>

<p>Soulflexはバンドというよりグループなので、衣装を合わせたりするのが逆に嫌なんです。その上で、他のメンバーとちょっとだけ差をつけたいとは思っています。僕とSIRUPとMa-Nuの3人がフロントマンなんですけど、自分は形とかデザインで選ぶことが多くて、色は割と落ち着いたものを着ています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl8lK83SZoV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl8lK83SZoV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl8lK83SZoV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Soulflex(@soulflex_crew)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>NYに留学した経験があるとお聞きしました。そこで日本とのスタイルの違いを感じることはありましたか？</strong></p>

<p>良い意味で、流行みたいなものがないと思いましたね。例えば日本の街を歩いていたら、「今こういう服が流行ってるんだ」とかって割とわかるじゃないですか。そうじゃなくて、みんなの中に自分だけの流行があるんです。だからスタイルが本当にバラバラ。人と違うスタイルで周りからどう思われても気にしないし、むしろ自分だけのスタイルを追求している人が多い印象がありました。</p>

<p>それで僕も「何を着てもいいんだ」って思えましたね。着るものが大きく変わったわけじゃないけども、周りを気にして自分が着たい服を控えることはなくなったかもしれないです。特に、僕が仲良くなったのは、ファッションとかデザインに関係した仕事をしている黒人の若い子たちだったんです。彼らは色んな服をバンバン着ていたので、その影響が大きかったのかもしれないですね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155053/interview240419-nightcap-scott-zin1.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460124" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15154955/interview240419-nightcap-scott-zin13.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460116" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ZINさんが影響を公言されているディアンジェロやクリス・ブラウンなどのシンガーも、タンクトップやTシャツなどラフな格好でステージに上がりますよね。ただ、アルバムのジャケット写真はスーツや革ジャンなどカッチリした服装で撮影する印象です。</strong></p>

<p>レザーのジャケットは絵になるし、衣装にしやすいから着てるのかなって思います。マイケル・ジャクソンも革ジャンとか着ますよね。ワイルドなスタイルも演出できるし、セクシーにもなります。レザーっていう一つのアイテムの中に表現力があるのかなって。</p>

<p><strong>ワルさだったりセクシーな要素をご自身の作品に込めることはありますか？</strong></p>

<p>そこまで多くはないけど、歌詞に入れることはあります。ただ、僕は直接的な言葉をあまり使わずに、遠回しな描写で表現しますね。</p>

<p><strong>歌詞のみならず、サウンドにも抽象的な要素が落とし込まれているように感じました。</strong></p>

<p>20代前半はR&Bしか聞いてなかったんですけど、アンビエントとか歌のないインスト曲を聞くようになってから自分の進む方向が見えてきた実感があります。年々、自分のやりたいことは盛り上がる必要のないようなものだなって思うようになってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155039/interview240419-nightcap-scott-zin3.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460122" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>本日演奏していただく“Ghost”と“Buddies”は、どういったフィーリングから生まれたんですか？</strong></p>

<p>“Ghost”は「自分が幽霊になったら、姿が消えてずっとあなたのそばにいれるのにな」みたいな、ちょっと失恋っぽい曲です。実際の人間が付きまとったらストーカーじゃないですか。だから叶わぬ願いなんです。そういうことをふと思って歌詞を書きました。</p>

<p><strong>自身の体験を織り交ぜて詞にするんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。提供をする場合は妄想っぽいものが多いんですけど、自分の曲はほぼ実体験です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155003/interview240419-nightcap-scott-zin12.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460117" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>“Buddies”はどういった体験から生まれたんですか？</strong>

<p>906 / Nine-O-Sixってアーティストとコロナが流行する直前くらいに出会ったんです。彼も僕と同じく大阪出身で、年も近いし、すごく仲良くなって。酔っ払ったら電話するタイプの人っているじゃないですか、僕らお互いにそうなんです（笑）。夜中の3時に電話がかかってきたり、ふたりで4〜5時間くらい飲みながら喋ってるような仲なんです。</p>

<p>それが自分にとっての支えだったというか、ふとした時に「仲間に向けたような曲って書いたことがなかったな」と思って。それでサビの《あなた以外に夜中に電話する相手なんていない》っていうフレーズが最初にバッと出て作った曲です。</p>

<p><strong>アツい関係ですね。</strong></p>

<p>はい、いまだにめちゃくちゃ仲良いです。</p>

<p><strong>最後に、今後の予定や展望を教えてください。</strong></p>

<p>客演で参加した曲もありますし、自分のリリースも控えてます。EPくらいのサイズにはなるんですけど、自分が今やりたいのはこれまでの温度感とは少し違うというか、今までの自分からは大きく逸れてはいないものの、聴いてもらったら前作の『CURVE』から違う段階に行ったと思ってもらえるかなって。もう、自分じゃなくても成立することはやりたくないというか、ウケるウケないの先にあるものですよね。そういうものをやっていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15154947/interview240419-nightcap-scott-zin14.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460115" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>本企画のタイトル『Nightcap』は、英語圏で「夜寝る前に飲む酒」という意味を持つ。就寝を緩やかに誘うリラックスタイムの相棒として、ZINの流れるようなグルーヴをお楽しみいただきたい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Schott Live】 Nightcap Vol.1</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lIZrqLtGeKo?si=Va-CTm2Coxg4Hk0F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155111/interview240419-nightcap-scott-zin7.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-460127" /><figcaption>ZIN（Vo）着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/ex-coupon/7823950084.html?dwvar_7823950084_color=010&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240419_qetic_onestar#q=%097823950084&lang=ja_JP&start=1"><u>613UST ONESTAR TALL/ワンスター トール ライダース レザージャケット</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155104/interview240419-nightcap-scott-zin8.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-460126" /><figcaption>HISA（Gt）着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/ex-coupon/7823950088.html?dwvar_7823950088_color=010&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240419_qetic_641xx#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&srule=new&inv=1&start=33&sz=20"><u>HORSE LEATHER CAFE RACE 641XX/ホース レザー カフェレース</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15155117/interview240419-nightcap-scott-zin6.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-460128" /><figcaption>タイヘイ（Dr）着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/leather/jacket/7823950128.html?dwvar_7823950128_color=010&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240419_qetic_tracker#q=%097823950128&lang=ja_JP&start=1"><u>SHEEP LEATHER 1st TRACKER JACKET/シープレザー トラッカージャケット</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：<a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/"><u>Ryoma Kawakami</u></a> 
Text：Ikkei Kazama
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/"><u>Ranji Tanaka</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15163850/interview240419-nightcap-scott-zin.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.1：ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460130" /></div>

<p class="name">ZIN</p>
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。　2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。　帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演も行うなど、今注目の集まるアーティストである。　また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZIN</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">BRAND INFORMATION</h3>

<p class="name">Schott（ショット）</p>
<p class="text">ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショットジャックショットの兄弟によって始まった。当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。</p>

<a href="https://schott-nyc.jp/?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240419_qetic_zin" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式HP</a><a href="https://www.us-onlinestore.com/Schott?utm_source=schott_officialHP&utm_medium=referral&utm_campaign=schottHP_header_icon&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=Schott_240405_qetic_onlinetop" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式ONLINE STORE</a><a href="https://www.instagram.com/schott_japan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott Instagram</a><a href="https://x.com/SchottJAPAN?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott X</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pixel-231027/456490/</guid>
		<title>岩壁音楽祭がキュレーションするパーティ＜PIXEL＞が表参道WALL&#038;WALLで来週開催｜ライブゲストとしてena moriとZINが出演、クリエイターたちによるブース出店も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pixel-231027/456490/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pixel-231027/456490/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 09:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>山形で3年に一度開催される「岩壁音楽祭」がキュレーションするパーティ＜PIXEL＞が11月4日（土）に表参道・WALL&#038;WALLで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140331/music231026-pixel1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="PIXEL　岩壁音楽祭" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140331/music231026-pixel1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140331/music231026-pixel1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140331/music231026-pixel1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>山形で3年に一度開催される＜<strong>岩壁音楽祭</strong>＞がキュレーションするパーティ＜<strong>PIXEL</strong>＞が11月4日（土）に表参道WALL&WALLで開催される。</p>

<h3>リサイクルショップや消えるタトゥーなどが出店</h3>

<p>高さ50mの岩壁の前で開催される山形のオープンソースフェス＜岩壁音楽祭＞。2025年で最後の開催になることが発表されている本プロジェクトから発展して、この度東京で岩壁音楽祭がキュレーションするパーティ＜PIXEL＞が表参道WALL&WALLで開催される。</p>

<p>今回は日本にとどまらずアジアを一つのコミュニティと捉え、注目の次世代アーティストをピックアップしたお祭りに。Tomgggとのコラボ楽曲“いちごミルク”が注目を集め、2022年の岩壁音楽祭にも出演し大きな話題になった<strong>ena mori</strong>をフィリピンから招聘。また、1st アルバム『CURVE』をリリースした実力派R&Bシンガー・<strong>ZIN</strong>の出演が決定。甘美な歌声とソウルフルなサウンドで会場を包み込んでくれることだろう。その他にも岩壁音楽祭を運営するメンバーによる、<strong>GAMPEKI MUSIC FEST. DJs</strong>たちも参加する。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456491" rel="attachment wp-att-456491"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140317/music231026-pixel3.jpg" alt="PIXEL　岩壁音楽祭" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456491" /></a><figcaption>ena mori</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456492" rel="attachment wp-att-456492"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140324/music231026-pixel2.jpg" alt="PIXEL　岩壁音楽祭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456492" /></a><figcaption>ZIN</figcaption>
</figure>

<p>また、音楽だけでなく、会場では気鋭クリエイターによるブース出店も取り揃える。「リサイクルショップ」を通してモノの在り方を問い続けるクリエイター集団・<strong>Hand To Mouth</strong>、手軽にプロ素材を使ったアート&クラフトが体感できる場所として話題の<strong>CREA BASE</strong>といったショップから、豊かな自然をモチーフにしたオーガニックキャンドル制作を行うクリエイター・<strong>putorOramp</strong>や、柔らかくどこか暖かいモチーフを刻む彫り師・<strong>AKANE HOSONO</strong>による<strong>「消えるタトゥー」JAGUA TATTOO</strong>も体験できる。この機会を逃さず、これまでの常識を覆す＜岩壁音楽祭＞に参加し、新たな一面を体験して欲しい。</p>

<h3>Omega Sapien - POP THE TAG / GAMPEKI 2022</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8v9fIFOxxEA?si=qdMV5rfN6pES0Hr4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>PIXEL
by GAMPEKI MUSIC FESTIVAL</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456493" rel="attachment wp-att-456493"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26140331/music231026-pixel1.jpg" alt="PIXEL　岩壁音楽祭" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456493" /></a>
<p>2023.11.04（土）</p>
<p>表参道・WALL&WALL</p>
<p>OPEN / START 17:00</p>
<p>【チケット情報】</p>
<p>前売入場券：¥4,000 +1drink ¥700</p>
<p>販売期間：9/30 12:00〜11/3 23:59</p>
<p>当日入場券：¥5,000 +1drink ¥700</p>
&nbsp;
<p>出演者：</p>
<p>ena mori（from the Philippines）</p>
<p>ZIN</p>
<p>GAMPEKI MUSIC FEST. DJs（Soundcasts / scrab / and more）</p>
<p>Rhythm&Products（Hand To Mouth×Kenjinho）</p>
<p>出店ブース：</p>
<p>・Hand To Mouth</p>
<p>・putorOramp</p>
<p>・JAGUA TATTOO by AKANE</p>
<p>・CREA BASE art&craft</p>
<p>・芋煮屋台 by 岩壁音楽祭</p>
<a href="http://wallwall.tokyo/schedule/20231104_pixel/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wallwall.zaiko.io/item/359688" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.gampeki.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">岩壁音楽祭</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/zin-230925/455571/</guid>
		<title>SoulflexのZIN、1stアルバム『CURVE』より「Complex」MV公開｜監督はウエダマサキ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zin-230925/455571/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zin-230925/455571/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455571</guid>
<![CDATA[<summary><p>アーティストコレクティブ「Soulflex」のメンバーとしても活動するシンガーソングライター・ZINが、9月6日にリリースした1stフルアルバム『CURVE』より収録曲“Complex”のミュージックビデオを公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/25115013/music230925_zin-02-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN" decoding="async" /></figure><p>アーティストコレクティブ「<strong>Soulflex</strong>」のメンバーとしても活動するシンガーソングライター・<strong>ZIN</strong>が、9月6日にリリースした1stフルアルバム『CURVE』より収録曲“<strong>Complex</strong>”のミュージックビデオを公開。</p>

<h3>ZIN、1stアルバム収録曲「Complex」MV公開</h3>

<p>監督は「映像作家100人 2019」選出され、MVや広告映像のディレクションから、インタラクティブコンテンツの制作まで手がける<strong>ウエダマサキ</strong>が担当。遠い世界に逝ってしまった恋人を求め彷徨う楽曲の世界観が見事に映像で表現されている。また現在ZINは、アルバム『CURVE』のリリースツアー中で、残すは9月27日（水）大阪 心斎橋Music Club JANUS、そしてファイナルは10月8日（日）東京 渋谷WWW Xの2箇所となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455572" rel="attachment wp-att-455572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/25115008/music230925_zin-01.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455572" /></a>

<p><strong>▼インタビュー記事はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>1stフルアルバム『CURVE』に寄り添い合う想い ── ZIN × FKDインタビュー</u></i></a></p>

<h3>ZIN - Complex (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/EecoYlLD424?si=XtyMOHsgFKzy04Gx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZIN 1st Full Album 「CURVE」リリースツアー</h3>



<p>2023.9.27 (水)</p>
<p>会場：大阪 Music Club JANUS 心斎橋</p>
<p>OPEN 19:00 START 20:00</p>
<p>前売り ¥4,500＋1D 当日 ¥5,000＋1D </p>
<p>問い合わせ : グリーンズ 06-6882-1224 http://greens-corp.co.jp/</p>
&nbsp;
<p>2023.10.8 (日)</p>
<p>会場：東京 WWWX 渋谷</p>
<p>OPEN 18:00 START 19:00</p>
<p>前売り ¥4,500＋1D 当日 ¥5,000＋1D </p>
<p>問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751 http://smash-jpn.com</p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3483100001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">eplus</a><a href="http://w.pia.jp/t/zin-curve/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットぴあ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/</guid>
		<title>1stフルアルバム『CURVE』に寄り添い合う想い ── ZIN × FKDインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455160</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『CURVE』をリリースしたZINは現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・FKDも参加する。Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談インタビューを実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN FKD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『<strong>CURVE</strong>』をリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=ZIN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ZIN</u></strong></a>は、現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。全編フルバンドセットで贈る本ツアーは、福岡、名古屋、大阪をめぐり、東京WWWXでクライマックスを迎える。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・<a href="https://qetic.jp/?s=FKD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>FKD</u></strong></a>も参加する予定だ。</p>

<p>この度Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談を実施。昨年のZINのワンマンライブ＜RUN＞開催から『CURVE』制作までの経緯や、1stフルアルバムである本作にZINが込めた想い、そして彼をサポートするバンドメンバーやFKDとの信頼関係が生むZIN独特の世界観に至るまでを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ZIN × FKD</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151025/interview230919_zin_fkd_3.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455244" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">二人の信頼関係が生むZINの世界観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──お互いに初めて顔を合わせたのは、いつ頃でしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　2019年の12月です。ちょうどサーバー（NAGAN SERVER）さんが東京に来てWWWで自身のイベントを開催するという時期でしたね。僕がサーバーさんと曲を作っていたタイミングで、そのイベントに遊びに行こうと思ったらZINくんのクレジットが載っていて。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕もそのイベントに出演していたんですよ。</p>

<p><strong>──お互い初対面の際はどんな印象だったんですか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　ライブを見て衝撃を受けました。あの日に“The Longer”を聴いて結構食らったんですよね。で、会ってみたらめちゃくちゃ気さくで。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1E42aUV07moFTwVfTs5apB?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーの人ってSNSで顔を出している人が少ないし、見えても顔を伏せていることが多いんですよね。だから顔もあんまりわかってなかったんですけど、FKDの場合は声をかけてくれた瞬間に打ち解けましたね。僕も社交的だけど人見知りなので、相手もちゃんと興味を持ってくれて心を開いてくれていないと、なかなかとっつきにくい印象があると思うんです。でもFKDは本当に話しやすかったし、すんなり仲良くなりました。</p>

<p><strong>──どういうところで波長が合うなと思ったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　会う前からお互いの音楽がかっこいいと思っていたから音楽の波長は言わずもがな、それ以外の興味関心がすごく合っているなと思いましたね。2人ともお酒が好きだし、食の趣味や好きなブランド、好きな映画についても自然と話せました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　あとお互いにやりたいことを話し合うことも多いですね。音楽だけじゃなく、カルチャー全般で共通言語が多かったので幅広く話せて。今もそうですけど、当時は特に僕も音楽を軸に色々と活動を広げたいと思っていた時期だったので。</p>

<p><strong>──音源制作やライブの演出など、FKDさんはZINさんのアーティスト活動にさまざま関わられていますが、それもその流れで始まっていったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい、特にライブの演出についてはよく相談しますね。彼はVIBEPAKというクルーを主宰していたり、舞台やミュージカルも見たりしているし、割と客観的に全体を見られる人という印象があり。</p>

<p><strong>FKD</strong>　もともとミュージカルだったり、演劇だったり、舞台を見に行くことが多いという話も共通していたんです。僕が貢献できそうな部分に関してはサラッと相談をしてくれるので、実現できそうなことをお互いにキャッチボールしているうちに、気づいたら「もうやっちゃおう！」みたいな（笑）。だから最初から依頼されたというよりも、「こないだ話してたあの感じやりたくない？」って話しながら進める方が多いかもしれないです。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕は現実的なことをそれほど考えずに、とりあえずやりたいことをやってみるというタイプで、対照的にFKDは割と現実的な意見をくれるのですごく助かっていますね。</p>

<p><strong>──最初に「やってみよう！」と話していたことが実現したのは？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼自身ビートのストックをたくさん抱えているから、最初にビートを3〜40個送ってくれて。全然形になってないけど、「あれも書きたい、これも書きたい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ストックももちろんありましたけど、ZINくんをイメージして作った曲が何曲かあって、その中の一つが“Busy”だったと思います。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　会って2〜3日後には送ってくれたから、テンポのよさにすごくテンションが上がりましたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">FKD feat ZIN / Busy (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wcdRFledpBc?si=C-c-aUfECAxDmhFu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──前回のワンマンライブ＜RUN＞でFKDさんは開場してから開演するまでのBGM演出も担当されていましたね。どのような経緯でFKDさんに相談されたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かシルク・ドゥ・ソレイユの話をしてたんだよね？</p>

<p><strong>FKD</strong>　そう。僕がラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見に行った時に、＜カー（KÀ）＞という火を操る演目を見た時の話をZINくんに伝えていたんです。かなり昔の記憶なので、その頃から演目もバージョンアップされているかもしれないですが、会場に入ると、その瞬間からスタッフさんや客誘導の方も全員演者、みたいな世界観で。まだ開演していないのに壁中に人が這っていたり、座席に座ってみたら耳元のスピーカーから音楽流れていたり、とにかく没入感がすごかったんです。その印象が僕の中で鮮烈に残っていて、ZINくんのライブでもそういう没入感を演出したいなと。</p>

<p>＜RUN＞に関してはビジュアル撮影に同行していたのもあり、僕自身ある程度世界観をイメージできていたので、ZINくんにそうした演出の方向性を伝えたところ、すぐ共鳴してくれました。入った瞬間から感じられる没入感をちゃんと作り込んだ上で、お客さんに見てもらえたらと思ったんです。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - Midnight Run (from ZIN Live show "RUN" at SHIBUYA WWW 2022/10/26)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NsWPrAozmYU?si=B5T-arU9S-YpXAc6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　開場から開演までの時間って普通DJが入っていたり、ただBGMが流れていたりしますよね。その時間が、お客さんが持て余す時間になってしまっているなと個人的に思うことも多かったんです。水族館のように、会場が開いて足を踏み込んだ瞬間から感動があると面白いよねとFKDとも話していました。開場の時間から異空間に入り込んだような没入感をみんなに感じてほしいと思っていたので、会場の照明もかなり落として暗めにして。終演後にSNSで検索したら、ちゃんとお客さんに世界観が届いているなと思える声も多かったですね。</p>

<p><strong>──どんな投稿だったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　「開演前からライブが始まっているような空間だった」とか、「映画館に来たような気分だった」とか。僕のライブだけじゃなくて、会場に入った瞬間からその世界観を楽しんでくれた方が多かったみたいです。</p>

<p><strong>──今までのお話で、お二人とも舞台演出がすごくお好きなんだなと思ったんですが、そうした話をされる機会も多いんですか？</p></strong>

<p><strong>ZIN</strong>　話しますね。一時期「サカナクションのステージ演出がすごい」と二人で盛り上がってました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　コロナ禍でサカナクションに改めてハマったタイミングがあり。彼らがミュージックビデオの世界観でライブ配信する、というコロナ禍だからこそできる企画を実践していたんですね。一曲一曲MVのディレクターがちゃんとコンセプトを作って、ライティングからプロップ、VJ的なものまでそれぞれ違う演出をしていて。リアルのライブ会場では体感できないであろう配信ライブならではの工夫や、当時配信で懸念されていたサウンド面でのアプローチまで、とても満足度が高いライブでした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">サカナクション / ワンダーランド　from 「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cSjyv-A0rBI?si=AceGXME7m_tlYK7n" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>FKD</strong>　そういう手数のある演出を見て色々話したり、他のアーティストの気になるMVを見ながら、視覚的な演出についてポジティブな面もネガティブな面も共有し合ったりしていたんです。ライブを見た時も「あの人たちのあの感じが良かった」だったり、逆に「こうしちゃダメだよね」だったり、意見を交換し合っていました。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼も色々な演出を見ているし、細部まで説明しきらなくてもすぐに理解してくれるから、視覚的な演出については舞台演出に限らず二人で色々話しますね。お互い細かいところまで全部見ちゃうんです。</p>

<p><strong>──＜RUN＞でのライブを拝見して、演出ももちろん素晴らしいなと思ったんですが、何よりアレンジが多彩だなと感じました。ZINさんの中でも、ライブアレンジは意識的に取り組まれていることの一つなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。でも原曲を聴きたいという人もいると思うので、やりすぎないようにしています。R&Bシンガーってライブの時に歌い崩しがちですけど、そうすることで原曲の良い部分を失ってしまうこともあるので、何度もライブで披露している曲や過去の曲をアレンジするようにして、新しい曲はある程度原曲のままでやるように意識しています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんと一緒にライブをしたり、見たりしていると、ライブでの表現に対する考え方もしっかりあるんだなと気づくことが多いです。それこそZINくんとのライブで、僕とベースのKeityの三人セットで何度かライブしたことがあり。その三人でやるという行為自体もライブでしか見られないサプライズの部分ではあるんですが、それに伴って曲をアレンジしてみたり、リミックスしてみたりしてライブをするということにトライしたんですね。それ以来僕がバックDJで入ったセットの際に、三人で作ったリミックスの音源でライブするようになり。それもZINくんとのDJセットじゃないと体感できない出来事ですし、バンドセットのライブでも毎回違うエッセンスを入れていて、アレンジの中に別の曲を少しだけ混ぜるようなサプライズを仕掛けているんですね。そういうのを見ると、その瞬間、その時に見に来てくれた方に対して、どういうことを伝えられるのかをすごく考えているなと感じます。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　もちろん僕が飽き性なのも関係していると思います（笑）。あとバンドでライブをする時に、流している音源に同期しながら生バンドの音を足すアーティストもいると思うんですが、僕はその手法があまり好きじゃなくて。もちろんポジティブな面があるのもわかっているんですが、バンドセットの時はなるべくバンドの生音だけでやりたい。そうするとどうしても足りない音や、本来の音源には入っていない楽器が必要になることもあります。だから必然的にアレンジしなきゃいけない。FKDが今言ってくれたように、ライブってその瞬間だけだし、配信がない限りアーカイブもないじゃないですか。その瞬間を体験してもらいたいという意味でもアレンジはいつも考えています。
</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152446/interview230919_zin_fkd_7.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455248" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152450/interview230919_zin_fkd_8.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455249" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">仲間たちとの想いが結実したアルバム『CURVE』</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──今回リリースされたアルバムにも収録されている“綻び”についてお伺いします。この曲の制作はZINさんからFKDさんに依頼された形でスタートしたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　確か最初は別のデモを渡してましたよね？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　そう。</p>

<p><strong>FKD</strong>　最近のZINくんのイメージとして、こういうビートがハマるんじゃないかと思うデモがいくつかあって、たまに作って送っていたんです。その中の一つで「これめっちゃ良さそう」と話し合っていたビートがあったんですが、なかなか歌がハマらなかったというか（笑）。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーあるあるだと思うんですけど、FKDのビートって本当に歌がなくても聴けるんですよ。歌がハマる時ももちろんあるんですが、個人的にビートだけで聴きたいと思う時が結構あって。とはいえ最初に送ってくれたビートもすごく好きだったので、雰囲気はそのままに別のアプローチで作りたいという相談をしました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　その後にZINくんがアカペラで書いた歌をボイスメモで送ってくれたんですよね。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　うん。初めての経験でしたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3zZWw3u2xbHWI12fHpq7Ns?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──トラックよりも歌が先にあるという制作プロセス自体も初めて？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい。R&Bやソウルのマナーとして、グルーヴや言葉のフローを大事にしたいという思いもあり、もらったトラックにメロディをつけて、最後に歌詞をつけるというプロセスを採用することが多いんですね。ただ“綻び”に関しては、自分の中で歌いたいトピックが明確にあったので、歌詞から先に書いてみようと。なので、ジャンルにとらわれずにリリックを書き上げて歌ったものをFKDに送りました。FKDもそれを嫌がらずに、逆に面白がって作ってくれて。</p>

<p><strong>──FKDさんは色々なアーティストのプロデュースを担当される機会も多いと思いますが、歌が先にあるという制作スタイルは新鮮だった？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　新鮮でしたし、挑戦したいとも思えました。僕自身、元々サンプリングを軸にビートを作り続けてきたこともあり、音楽の理論は全く知らなかったんです。コロナ禍に色々と学び直そうと思い、音楽的な構造を勉強して、ここ最近やっとそれを理解しながら作れるようになったので、学んできたことをここで開放してみようと。ZINくんが送ってくれたボイスメモはちゃんと展開がある音楽だったので、それに対してアプローチするのがすごく面白そうだなと思いました。</p>

<p>僕は自分のライブの中で曲をリミックスして演奏したりもしていますし、他のミュージシャンのリミックス作品を作ったりもしているので、そういう意味では歌が先にあって、リミックスするような作業は経験がないわけではありませんでした。ただ今回のようにしっかりメロディラインがあり、かつ原曲がない状態の歌をアレンジするというのは初めての試みだったので、すごく勉強になりましたね。すぐにトラックのイメージが湧いたのを覚えています。</p>

<p><strong>──その「挑戦した」部分というのは？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　元々はHIPHOP、R&B、ブラックミュージックを軸にしていた自負があったんですが、コロナ禍を機にダンスミュージックだったり、映画音響だったり、色々聴く機会が増えて音楽の振り幅が広がったんですね。サウンドデザインの領域でも活躍されているHimuro Yoshiteruさんや、音楽クリエイターの若狭真司さんといったアーティストの方々が制作されているサウンドデザインやサウンドスケープ的な表現に対してすごく興味が湧いた時期で。そうした直感的に情景が浮かぶような立体感のある感覚を楽曲に落とし込むのが最近のテーマにもなっていて、今自分が制作しているソロアルバムにも盛り込んでいるんです。そんな新しい要素を歌と絡めて表現するきっかけという意味で、今回ZINくんと制作できた“綻び”は大きな挑戦でした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6KtJ7a1FkGD8hSq5Bn9ZuO?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3SlREBf7YIj7hke4DQF1rM?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──音数としてはすごくシンプルでミニマルですが、情景が浮かんでくるビートだなと思っていました。そこにZINさんの歌が入ってくることで、よりストーリー性を持って聴けたので、今のお話を聞いてすごく腑に落ちました。</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　“Busy”の時も思いましたが、音数を少なくしてシンプルにするのはとても勇気がいることだと思うんです。なのにFKDのビートは存在感がある。だから本当にすごいなといつも思わされます。

<p><strong>FKD</strong>　最初は曲の盛り上げたい部分にしっかり音を積むんですよ。でも“綻び”の場合、歌のメロディ自体はある種わかりやすいラインなので、コードが表に出てくると「聴いたことあるな」と思うような曲になっちゃう。自分が思い描く楽曲の世界観としても、それは違うなと。歌のメロディがしっかりしていたからこそ、音数を少なくしたり、音を散らばす作業をしたりして、歌がないと成立しないというぐらいまで引き算をしていきました。結果的にすごく情景が浮かぶような空気感のある楽曲になりましたね。</p>

<p><strong>──“綻び”の制作の中で、難しさを感じた場面はありましたか？</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　実は歌のレコーディングをやり直したんですよ。これも初めての出来事で。当初は歌を重ねない方がいいかなと思いコーラスも入れず、歌い方のニュアンスとしてもうまく歌おうとはせずにミュージカルっぽく聞こえるように喋り口調にしていました。最初はFKDも良いと言ってくれていたし、僕もこれでいこうと思っていたんですけど、何度か聴いているうちに、FKDが「これでいいのかな？」って言ってくれて。僕もどこか違和感を感じていたので、結局録り直すことになり。僕が感じている違和感をFKDも感じていたんだなと思ったので、再録の時はFKDにもスタジオに来てもらいました。

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんのアルバムに入る曲ですし、やっぱりZINくんが伸び伸びできる世界観でやりたいという思いはありました。本人の意向を尊重したいし、そもそも「再録しよう」とは提案しないタイプなんですよ。むしろその歌に自分で音を足して雰囲気を変えようとか、そういうアイデアに振ろうとする方で。でも色々と二人で模索しているうちに、ZINくんから「録り直そうかな」って提案してくれたんですよね。そうなったら僕も話せますし、もっとブラッシュアップできるようなアイデアも伝えられました。

<p><strong>ZIN</strong>　それも本当にありがたい。プロデューサーさんがいるレコーディングの現場も多いと思うんですが、僕の場合そういう方がいないのでレコーディングの時はいつも一人で録りに行くんです。今回も当初は自分の判断で録っていたので、人の意見って大事だなと改めて実感しました。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15150736/interview230919_zin_fkd_2.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455243" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──アルバムの後半に“綻び”で感じられるような新しい要素が多く盛り込まれているなと思いました。そういう意味ではこれまでのEPのようなパッケージ作品とは一味違う作品だと思うのですが、収録する曲の構成を変えようという意識はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　今まではR&B〜ネオソウルといった自分のルーツにこだわってきましたが、今回はジャンルよりもコンセプトにハマるものを重視していたので作り方は違いますね。とはいえ、一枚目のアルバムなのでルーツ的な部分も外せなかったし、アブストラクトな要素やアンビエントなテイストを入れたり、生バンドだけで演奏した曲も作ったりしました。</p>

<p>アルバムが一つのプレイリストになっているようなニュアンスにもしたいなと思っていたので、前半の曲と後半の曲の印象が違うのはそれを意識していたからだと思います。今はアルバムという聴き方をしなくなってきたじゃないですか。でも僕は好きなアルバムを聞かれた時に挙げられる一枚があるし、今の時代にもアルバムを通しで聴けるような、ジャンルが片寄りすぎない作品にしたかったんです。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんは意図していないだろうけど、個人的にDJでかけたいなと思える楽曲もあり、それほど意識せずとも、ZINくんの根っこにある本当のルーツが反映されているんだなと思いました。</p>

<p>あとは一緒に作っているメンバーのみんなもZINくんへの理解度が高いなと。僕もメンバーのみんなを知っているので、綺麗に意思疎通できているチームでやれているんだなというのが客観的に感じられました。</p>

<p><strong>──その点においては「CURVE」というコンセプトを感じられますよね。ZINさんは「誰かに寄り添うようなアルバム」をコンセプトに作りたいと以前話されていましたが、ZINさんが寄り添いたい人たちと一緒に作ったアルバムのような感じもしますし、それがリリックにも反映されていそうだなと感じていました。というのも、関係性を思い描かせるようなリリックが多いなと。</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕が曲を書こうと思う時って、必ず人と関わって何かが起こった時なんですよね。自分のことを書いているつもりだけど、聴く人が誰かを思い浮かべているように感じられるのはそのせいかもしれないです。人から言われたことに共感して、自分のことのように考えて書いたり、シンプルに自分の恋愛を題材にしたり。本にある言葉に共感したとしても、それを書いた人がいるわけじゃないですか。一人で考えて曲にすることはほとんどないかも。この作品に関しては、特にここ1年の生活で起きた出来事をもとに書いています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　側から見ていて、＜RUN＞が起点になっているように思います。アルバムに参加している人たちも含めて、今関わっている人たちとの団結力が高まっていましたよね。みんなのモチベーションの高まりも含め、実現できたら面白そうと考えていたことをそれぞれが共有できた時期に作れたんじゃないですか？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かに。それはミュージシャンたちだけじゃなく、制作に参加してくれたビジュアルチームもそうです。やっぱりこれまで一緒に関係性を築き上げてきた人たちと1枚目を作りたいと思ったし、この作品だけじゃなくて今後もしっかり人間関係を築いてきた人たちと作らないと、自分の作品を愛してあげられないとも思うんです。フィーチャリングに唯一NF Zesshoが入っていますが、何かあるたびにDMでやりとりをしていましたし、人となりもなんとなく感じ取っていたからこそ、彼に依頼しました。彼には去年の＜RUN＞も見てもらって、僕もOll Korrectのイベントを見に行って。彼以外にもちゃんとつながりがある人たちと作ったので、自分だけの作品ではないなと実感しています。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - 憑依 feat.NF Zessho (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HTqCi0V4GQo?si=K13f1DOZ5iM8g64y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──最後に、約1年間かけて制作した1stフルアルバムが完成してみて、改めてどう感じられているかを伺えますか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　このタイミングでできて本当に良かったですね。本当に冗談じゃなく、別に評価されなくてもいいですし、別に遺作になってもいいとも思っています。もう作りたくないとか、もう音楽に興味がないという意味じゃなく、それぐらいの気持ちで作れたかな。それに今の流行りっぽい要素をそこまで入れていないので、長く聴いてもらったら印象も変わるんじゃないかなとも思います。自分がアルバムで聴きたいサウンドや内容が今ちょうど出揃った感覚もあるので。一枚の作品を作るというのはすごく意義深いなと思います。</p>

<p><strong>──自分の想いもそうだし、一緒に作ってきた人たちとの想いも結実した一枚になった？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。想いを共有する人たちとアルバムを作って、それをもってみんなとツアーをしてみたいと心から思います。そういう経験は、一緒に作ってきた人たちと共有したいですね。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151236/interview230919_zin_fkd_4.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455245" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151242/interview230919_zin_fkd_5.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455246" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152441/interview230919_zin_fkd_6.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455247" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Photo：Miki Yamasaki</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113420/interview230919_zin_fkd_1.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455233" /></div>

<p class="name">ZIN 1st Full Album 「CURVE」リリースツアー</p>
<p class="text">2023年9月15日（金）＠福岡 ROOMS 大名
OPEN 19:30／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>

2023年9月17日（日）＠名古屋 TT" a Little Knowledge Store 星ヶ丘
イベント名：Chroma
OPEN 18:00／CLOSE 23:00
（※ZINのLIVEは21:00頃を予定）
ADV ¥4,000（1オーダー付）／DOOR ¥4,500（1オーダー付）
DJ：EiON / miyau-D / 里奈 / katafuta
DANCE： UC（daft / INDIAN CREW）/ uko+mio
予約URL：<a href="https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7</u></a>
問い合わせ：<a href="http://haveagoodtime.k@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>haveagoodtime.k@gmail.com</u></a>

2023年9月27日（水）＠大阪 Music Club JANUS 心斎橋
OPEN 19:00／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : グリーンズ 06-6882-1224
<a href="http://greens-corp.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://greens-corp.co.jp/</u></a>

2023年10月8日（日）＠東京 WWWX 渋谷
OPEN 18:00／START 19:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>
</p>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15181329/interview230919_zin_fkd_9.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455284" /></div>

<p class="name">CURVE</p>
<p class="text">
2023年9月6日（水）リリース
ZIN

01. Endpaper
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

02. Midnight Run
Produced by TyaPaTii, ZIN
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

03. Complex
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

04. Carved in Stone
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

05. Ooh!
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

06. Contagious
Produced by Breaking Atoms
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

07. Jaded
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

08. Eden
Produced by 906 Nine-O-Six
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

09. 憑依 feat.NF Zessho
Produced by RaB
Co-produced by Keity
Written by ZIN, NF Zessho
Guitar by Takuma Asada
Bass by Keity
Keys by 井上惇志 (showmore)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

10. A long way
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

11. If I lose
Produced by Takuma Asada
Written by ZIN
Drums by タイヘイ (Shunské G & The Peas)
Keys by 井上惇志 (showmore)
Bass by Keity
Guitar by Takuma Asada
Sax by KenT (Soulflex)
Trumpet by 山田丈造 (Shunské G & The Peas)
Mixed by Masato Hara

12. First Song (dead to me)
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

13. 綻び
Producedby FKD
Written by ZIN
Cello by 伊藤修平
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

All Mastered by Gouya Iwanari & Bousi Studio
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Atsu Otaki at EVOEL STUDIO(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Evoel Studio(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>対談：906/Nine-O-six × SUKISHA━━共振する孤独な青年期、そして老いても音楽を。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nineosix-sukisha-230216/446405/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nineosix-sukisha-230216/446405/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に2010年より活動している、トラックメーカーデュオ・906 / Nine-O-Sixが昨年11月にアルバム『LOVE ON THE LUCKS』を配信開始。12月にはCDもリリースされた。今回は高円寺のINCredible COFFEEのコーヒーの心地良い香りが漂う中で、906 / Nine-O-Sixの片割れである本田と、全19曲の中でも後半の起点であり、孤独に寄り添うようなリリックの沁みる1曲“Drip of a mind”を共作したSUKISHAの二人に話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181910/interview230214_nineosix-sukisha-05-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>東京を拠点に2010年より活動している、トラックメーカーデュオ・<strong>906 / Nine-O-Six</strong>が昨年11月にアルバム『<strong>LOVE ON THE LUCKS</strong>』を配信開始。12月にはCDもリリースされた。これまで通りジャズやヒップホップの影響の濃い、心地よいグルーヴを持った作品でありながら、レゲエやロックといった新たな要素も吹き込まれている。</p>

<p>そんな最新作『LOVE ON THE LUCKS』には、これまでタッグを組んだこともある<strong>ZIN</strong>に加えて<strong>mabanua</strong>、<strong>OMSB</strong>、<strong>SUKISHA</strong>といったそれぞれがシーンで独自の存在感を放つ猛者たちが客演で参加。</p>

<p>今回は高円寺のINCredible COFFEEのコーヒーの心地良い香りが漂う中で、906 / Nine-O-Sixの片割れである本田と、全19曲の中でも後半の起点であり、孤独に寄り添うようなリリックの沁みる1曲“<strong>Drip of a mind</strong>”を共作したSUKISHAの二人に話を訊いた。</p>

<p>これまであまり多くのメディアに露出していない906 / Nine-O-Sixの歩みを聞くと、本名の“池澤寛行”というアーティスト名で数年活動した後に、名義を変えてシーンに浸透した苦労人としても知られるSUKISHAとの共通点がいくつか浮かび上がってきた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：
906/Nine-O-six × SUKISHA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181945/interview230214_nineosix-sukisha-011.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446416" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━直接会うのは今回で何度目ですか？</strong></p>

<p><strong>906/Nine-O-six　本田（以下、906）</strong> 4回目くらい？</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そんな会ってるっけ？（笑）　3回目くらいかと思ってた。</p>

<p><strong>906</strong> 内2回くらいは酔ってはったんですけど（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> クリスマスの時期だったかな、友達がやってるシーシャ屋でZINくんといっしょにライブをやろうということになって。そのときZINくんに「客演でボーカル呼んでいい？」って言われて、「どうぞどうぞ」と。アコースティックだったからそんな大層な機材ではないんですが全部DIYだったんで、自分らでスピーカーとか持っていって。全部自分たちで持っていって準備しているときに知らないおっさんがなんかいて……。</p>

<p><strong>906</strong> おっさんて（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 怖い話ではないんですけどね（笑）。知ってる人間しかいないはずの空間に、座ってダラダラしてる人がいて。</p>

<p><strong>906</strong> 無言でね（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> これは誰なんだろうな、でも話しかけにいく感じでもないし、1人で座ってるからどちら様なんだろうなって思っていたら、ZINくんが遅れてやってきて紹介してくれて挨拶したのが初対面です。</p>

<p><strong>906</strong> 一昨年ね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> よく覚えてるね。あ、あと銀座のライブでもいっしょになってるのか。</p>

<p><strong>906</strong> そうです。906のマネジメント担当しているU-YAさんと、僕が主催した＜Tastyyy＞というイベントですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181852/interview230214_nineosix-sukisha-02.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446407" /><figcaption>906/Nine-O-six</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ちなみに初めて会ったとき、お互いの名前などは認識していたんですか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 僕は名前を聴いたことがあったし、DJやってる子から話を聞いたりしてて。</p>

<p><strong>906</strong> 僕は一方的に自分が知ってると思ってました。すごく好きで聴かせてもらってました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 真っ直ぐ言われるとどうリアクションしていいかわからないですね（笑）。</p>

<p><strong>━━お互いにまだ知らない部分も多そうですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうですね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> まあ猫を飼ってるっていうのと、伊豆大島の方に引っ越した話を聞いたくらいですね。</p>

<p><strong>━━ではせっかくなので906のこれまでをSUKISHAさんといっしょに伺っていけたらと思います。906 / Nine-O-Sixの活動は大阪でスタートしたんですよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> はい、僕は今35歳なんですけど、元々ロックやブルースが大好きで10代のときにバンドをやっていました。で、高校を卒業するくらいのタイミングで僕以外のメンバーが全員「大学に進学する」と言い出して、僕は「え？」って。僕だけこのままバンドをやっていくと思っていたんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 高校のときに組んでたバンドで「俺はいったるんや！」って自分だけ思ってたってこと？</p>

<p><strong>906</strong> めっちゃ思ってました（笑）。</p>

<p><strong>━━ちなみにパートは何だったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 3人組のギターボーカルでした。そこで「あ、自分だけ進路とか考えてなかった」と気づいて。そのまま高校を卒業して、みんな大学生活にシフトしてて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そこでバンドが終わっちゃうんだ？　他のメンバーはあんまりやる気なかったんだね。1人だけやる気があるバンドはあんまりうまくいかないよね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> バンドって誰かが辞めるとこんな感じになっちゃうんだと思って。卒業してから1年間くらい瓦屋で働いて、お金を貯めて音楽の専門学校に行きました。でも自分の行った専門学校はお金さえ払えば誰でも入れるようなところで、「あ、思ったのとちゃうな」と感じてしまって。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 結構悲しい過去を持ってるんだね。それは二年制？</p>

<p><strong>906</strong> そうです。パンフレットにはすごい良いことばっかり書いてあったんですけどね。その専門学校に通うのと同時期にジャズが流れてるような地元のダイニングバーで働き始めたんです。そこのオーナーがヒップホップ好きで準備中とかに流してくれて、ザ・ファーサイド（The Pharcyde）の“Runnin'”って曲を聴いてめちゃくちゃ感動しました。それまでヒップホップとか全然聴いていなかったんですけど。</p>

<p><strong>━━ちなみにバンドでは好きだったロックやブルースをやっていたんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 中学生のときはパンクとかやってましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 早いよね、始めるのが。</p>

<p><strong>906</strong> お姉ちゃんがそういうのをすごい好きで、その影響もあって。高校のころはエモも流行りだした時期で聴いてましたね。で、ダイニングバー時代に感動したザ・ファーサイドはメロディをすごく使っていて、ビートもメロウで、リズムも良くて「こんなんあるや！」って衝撃だった。オーナーに話を聞いたら「サウンドはビートメイカー（プロデューサー）って人がいて、その人が1人で作ってるんやで」って言われて。「それやったら1人でできる！」と思って、それでレイクに行って借金してフルで機材を集めて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> マジ？　すごい、なんていうか、オールオアナッシングだね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> 楽器屋でもローン組めたんで、合計で100万くらい借りて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ちゃんと返したのそれ？</p>

<p><strong>906</strong> 6年くらいかかってやっと。ブラックリストにしっかり載りました（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ちなみに俺もアコムで金借りたことあるよ。</p>

<p><strong>906</strong> あー、やっぱり。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 大変だったね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181905/interview230214_nineosix-sukisha-04.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446409" /><figcaption>SUKISHA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そこからビートを作るようになると。機材は何を買ったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> MPC2500とか、Fantom-G8っていうすごく大きい……。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 当時何歳？</p>

<p><strong>906</strong> 当時は19、20歳くらい。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> じゃあ今よりも全然デカいってことだよね。</p>

<p><strong>906</strong> そうです、1人で運べないくらい。あとはPCとPro Tools（DAWソフト）を買って。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> Pro Toolsも買ったの？　そりゃ金かかるわ。すごい前のめりだね。</p>

<p><strong>906</strong> 地元は岸和田っていうめっちゃ田舎なんですけど、知り合いと空き地にカラオケのコンテナを運んで、DIYでスタジオを作ったりもしていたんですけど、結局田舎なんで何も起きないというか。大阪市内でライブとかもやっても、当時は大阪もやっぱり地方なんで封建的な狭いコミュニティがいっぱいあって、「このままじゃちょっとなあ」と思って25歳くらいで関東に出てきました。</p>

<p><strong>━━906を組んでから出てきたんですよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうです。22歳くらいですかね、僕の幼馴染がレゲエディージェイ（dee jay）をやっていて、相方はレゲエのサウンドを作っていたんですけど、それで「気があうと思うから」って引き合わせてもらった。ちょうどその頃ビートを作り始めた時期だったので、お互い「これこうやったらこうなるな！」と盛り上がっているうちに気づいたらいっしょにやっていて、「じゃあ二人でやろう」という流れでした。ビートをずっと作っていたんですけど、ビートだけだとやっぱり聴いてもらえないから「じゃあ僕が歌います」と言って今の形になりましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> じゃあ25歳でいっしょに出てきたの？</p>

<p><strong>906</strong> いやそのときは僕だけで。相方は少し臆病なんで「先行っといて！」という感じで（笑）。半年後くらいに相方も出てきて。相方と、音楽関係ないんですけど相方の幼馴染の人が「俺も行きたい」って言って、最初は6畳のワンルームで男3人が同居生活するっていう。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> えー、よく仲悪くならなかったね。</p>

<p><strong>906</strong> いや、もう殴り合いの喧嘩もしました（笑）。10ヶ月くらいその生活をして、狭すぎたので一軒家を借りて。相方は途中で身体を壊して地元に帰ったんですけど、そこに自分は4年くらい住んだかな。僕は29歳くらいで結婚して嫁と住むようになったという感じですね。</p>

<p><strong>━━先にオンラインで作業していたんですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> たしかにデータのやりとりですね。コロナ禍もずっと宅録でマスタリング以外は全部自分たちでやっていたので特に困ることはなかったですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185751/interview230214_nineosix-sukisha-015.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-446421" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>906</strong> SUKISHAさんはいつ東京に出てきたんですか？</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 地元を出たのは大学進学したとき。高校の軽音部でコピーバンドをやったりしていて、当時から音楽で生きていきたいと思っていたんです。高校生くらいのときには鍵盤、ドラム、ベース、ギター全部できたから「飲み込みも早いし、たぶん才能はあるだろう」とは思っていたんだけど、親はずっと「音楽でやっていきたい」というのに反対の立場で。</p>

<p>家庭環境がちょっと複雑だったんで、「ちゃんとした仕事に就いてほしい、ちゃんとした仕事に就いてほしいから大学に行ってほしい」と。よく聞く話ですけど、「音楽やりたい」って言うと「あなたくらいの才能を持っている人なんてどこにでもいるのよ」ってガチなトーンで言われたこともあります。「そうなのかなぁ」と思いながら、受験前とかも曲を作ったりしていたんですけど運良く大学に受かって、それで上京した感じです。</p>

<p><strong>━━二人の苦労はもしかしたら似ているのかなとお話を聞いていて思いました。今回の曲“Drip of a mind”はどのような流れで制作していったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> まず僕が〈Manhattan Records〉の粟倉さんから、今回のアルバムを作る上で客演を誰にしたいかを聞かれて「SUKISHAさんとやりたいです」と伝えていたんです。それが実現した形ですね。曲作りでいうと、1曲はシックな感じの曲調で、もうひとつが今回の曲になった元のものの2曲用意していて。</p>

<p>オンラインでやりとりをさせてもらったときにSUKISHAさんから「どっちもビート良いけど、どういう曲にしたいの？　どういう人に聴いてもらいたいの？」って聞かれて、「SUKISHAさんとやらせてもらう曲はいろんな人に聴いてもらいたい」と返すと、すごく明快に「じゃあこっちの方が良いと思う」と言ってもらって。だからこそ突き詰めて制作できました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうだっけ？（笑）</p>

<p><strong>━━リリックも906側からスタートしたんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> リリックはまず、SUKISHAさんからアプローチしてもらいました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それはその通りなんだけど、最初と着地したところが全然違うんです、この曲。ビートをもらったときは普通の切なげなラブソングを書くつもりで考えていたんですけど......俺は今の名義に変える前は全然活動がうまくいってなかったんです。自分のことを知っている人間とか、自分のことを好意的な目で見てくれる人間なんてまるでいなかった。</p>

<p>活動がうまくいくにつれてキラキラした目で見てくる人間が増えて、「そんなんじゃねえんだけどな」っていう気持ちがずっと沸々としているんです。で、何が起きたか忘れちゃったけど何かがあったんでしょうね、そのときに高校生のころを思い出して。高校生のころってめちゃくちゃ孤独だったんです、いろいろあって。だからその頃のことを思い出して作ったので、みんなに聴いてもらえるような曲かと言われると着地点は違ったかなって（笑）。当時のどうしようもない孤独感を歌にしました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181936/interview230214_nineosix-sukisha-09.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446414" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181929/interview230214_nineosix-sukisha-08.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446413" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>906</strong> 冗談抜きに僕はそのリリックを受け取ってめちゃくちゃ感動しました。僕も似たような経験があったんです。高校生のとき、高校なんて行かずにずっと音楽だけやりたいと思っていたんですけど、僕の父親側の本田一族って中卒が多かったから、「高校は絶対卒業してくれ！　そうじゃないとあんたが苦労するから」って言われ続けていて。だから高校には行こうとは思ったんですけど、音楽をやりたい気持ちが強かったから「なんで高校行ってるんやろ？」って思ってしまって全然高校に行けなくて。先生が助けてくれて卒業はできたんですけど、家を出て学校に行くフリして、ずっと電車に乗ってみたり、漫画喫茶に行ったりしてて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 俺は古本屋にいたかな。授業サボってコンビニで週刊誌読んだり（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> そうなんですね（笑）。高校をエンジョイしてる人に共感が全然できなかったんです。友達はいたんですけど、文化祭も修学旅行も行かず、高校生らしい高校時代をあんまり送ってなかったというか、今になって考えるともっと楽しんでもよかったかなとも思うんですけどね。でも当時はすごい悶々としていて。「音楽をやりたいから高校を辞めたい」と言っても辞めさせてもらえないし。SUKISHAさんが言っているような孤独感が当時の自分にもあった。なぜかわからないけど泣けてくる瞬間が多くて、その悶々が大人になってもまだ飲み込めていなかったんです。「なんであんな感じやったんやろ」というか、漠然とした不安や辛さがあって。</p>

<p>SUKISHAさんのリリックをもらったときに「うわー！」って。《好きなバンドのニューアルバムだけが希望さ》とかマジでそうだったなって。僕も当時、CDショップの壁に貼ってあるポスターを眺めて、アルバムの発売日を待っていたなーとか。普段の僕は抽象的なテーマでリリックを書くことが多いんですけど、今回はそのときの気持ちを思い出すことができたから具体的なイメージを持って書けたんです。出来上がった曲を聴いて、高校生のときのモヤモヤが今やっと成仏した気がしました。すごく特別な気持ちでしたね、「良かったなー」って。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 良かったね（笑）。</p>

<p><strong>━━お話を聞いているとやはり通じるものを感じますね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 同じような青春時代を過ごしていたみたいですね。僕はそもそもバンドすら組めなかったですけどね、でもうまくいかないよね、バンドって。</p>

<p><strong>906</strong> いかないですね（笑）。</p>

<p><strong>━━サウンド面ではどのようなやりとりがありましたか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 今回客演で参加してもらった方々に共通しているのは、僕と相方がいっしょにやりたい人っていうのはもちろんそうなんですけど、それ以上に時代とか関係なく5年後、10年後に聴いても変わらず新鮮な感じで聴けるものを作っている人ということで。前提がそこなので、こちらからビートを渡して「あとは自由にやってください」という感じで。SUKISHAさんは仮録りを送ってもらった段階で、鍵盤のソロや展開を足してくれて、「この人ヤバ！」って（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> いっしょにやりたいと言って呼んでくれているというのもありますし、自分の曲を聴いてくれている人が僕の歌だけを聴いていると思っていないので、自分が参加する意味を考えたときに906が許してくれるなら、多少こっちで手を加えた方が聴いてくれる人も喜んでくれるんじゃないかなと。あと、せっかく呼んでもらったから「何これ！やばい！」って気持ちにさせたかったというのはありますね。</p>

<p><strong>━━906を驚かせてやりたかったということですね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> まあ基本的に性格が悪いんで、予想外のことが起きた方が楽しいと思っているところがあって（笑）。あと、彼らの作品にはジャズのサンプリングのビートが多いじゃないですか。だからちょっとジャズをかじった程度の人間ですけど、ソロとか入っていたら喜ぶかなって。</p>

<p><strong>906</strong> めちゃくちゃ喜びました（笑）。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━少し脱線しますが、今はイントロやギターソロを飛ばして聴く人もいるという話をよく聞きます。TikTokの影響などもあるのかもしれませんが、そういった状況に対して思うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> なんとも思っていないですね、戦っている競技がそもそも違うので。TikiTokでバズって売れていく人とかには「すごいな、おめでとう」くらいにしか思わないし、自分の曲がTikiTokでバズることがもしかしたらこれからあるかもしれないですけど、それでバズったからといって活動の仕方は変わらないと思うし、社会現象の一つとしてしか捉えてないですね。ギターソロを飛ばす人はもともとギターソロを聴いてないし、もともと音楽もそんなに聴いてないから、別にいいんです。</p>

<p><strong>906</strong> 同じくですね。</p>

<p><strong>━━なるほど、ありがとうございます。話を戻すと共作の醍醐味のようなものがこの1曲にはあったわけですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> 僕は今までしっかりいっしょにやったのはZINくんくらいしかいなかったんですけど、今回やって思ったのは“くらわせ合い”というか、「こんなヤバイことやられたら負けたくない」と思うというか。結局は自分たちの曲なんですけど、「もっとやってやろう」のやり合いがめちゃくちゃ気持ち良かったですね。それとめっちゃ勉強になる。やっぱりずっと自分だけでリリックを書いていると、例えば抽象的なことや風景的なことばかり書いていたり、型にはまっていく感覚があるんです。</p>

<p>それを書くのがダメというわけではないんですけど、SUKISHAさんのリリックは《プチョヘンザ》とか文字で読むと笑えるけど、メロディに乗せたらしっかり説得力に変わっていたりして、いっしょに書かせてもらったときに「ああ！　そういうアプローチの仕方もあるんや！」とすごく刺激を受けましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ケミストリー！（発音良く）だね。漫画の『Beck』、好きだった？</p>

<p><strong>906</strong> めっちゃ好きでした、全巻持ってます！</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 『Beck』が実写映画化して水嶋ヒロ演じる竜介が「バンドにはケミストリー！が必要なんだ」って言うシーンがあって、それを思い出してた（笑）。好きだったなあ『Beck』。</p>

<p><strong>━━やりとりは何回かあったと思うんですが、話しながら作るというよりはある程度のカタチにしてから送り合うような感じでしたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうですね。そこはめっちゃ日本人的で、自分で作ったものをちゃんと反映させて送りたいタイプなんですよね。いっしょにセッションして作るのはあんまり得意じゃなくて。</p>

<p><strong>906</strong> でもデータだけじゃなくて、どういう気持ちで書いたというのも教えてもらって、それに応えて書いていきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181949/interview230214_nineosix-sukisha-012.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446417" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━SUKISHAさんがアルバム全体を聴いたときの印象はどのようなものでしたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 聴きやすいですね。ご飯作りながら聴いたり、今日ここに来るときも聴いていたんですけど、日常に寄り添っている感じがします。何がそうさせているのか考えると、しっかり聴き取りやすくて、わかりやすく何を語ったというラップではなくて、リズムに乗ってちゃんと韻を踏み続けるっていうところにあるというか。僕が普段からあんまり歌詞の内容をちゃんと聴こうとしないタイプというのもあって、すごくちょうどよかったですね。たぶんそういうところを狙ってやっていると思うし、いわゆる洋楽っぽく聴ける感じが良いなと。ロックが入ってきたときは少し戸惑ったけどね（笑）。</p>

<p><strong>━━たしかにアルバムのラスト2曲に顕著ですが、ロック的なアプローチもありますよね。今日のお話を聞いていて、バックボーンにあるものだということがわかりましたが、これまであまりこういったアプローチはありませんでしたよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> SUKISHAさんにおっしゃっていただいた通りで、ダイニングバーで働いていたときに、そういう雰囲気のお店って日本語の曲を流しにくいというか、特に日本語ラップを流すとイメージが変わってしまうように感じていて。どうしても日本語って耳に入ってきて、そっちに意識が行ってしまうから、つい聴き込んでしまってお酒が進まないこともあるなと思っていて。これまで「気づいたらアルバム1枚聴き終わっていた」という作品を作りたいっていうコンセプトで相方とやってきました。その上で、性格は全然違う相方なんですけど、共通点があって、例えばサンプリングを用いるときにジャズの年代や意味を合わせたい、良くも悪くも突飛なことはしない、アルバム1枚で一つの作品というのをすごく意識していたんです。</p>

<p>今回のアルバムを作り始めたのは、ちょうど相方といっしょに音楽をやり始めて10年を過ぎたタイミングだったこともあって、自分たちの今までの集大成で、なおかつ今までやっていないことをやりたいと思った。自分たちが通ってきたもの、相方はレゲエをやってたし、僕はロックやパンクがすごい好きでバンドもやっていたんで、一回全部詰め込みたいなって話になりました。ロックもレゲエも今まで突き詰めてきたジャズも入れようって。ちなみに今回のアルバムで1番最初にできたのが18曲目の“non suger”っていうパンクっぽい曲だったんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 急にレッチリみたいになってびっくりした（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> 縛られたくないなと思ったんですよね。客演でお声がけさせてもらった方たちもそれは意識していて。それぞれで考えると一見あまり交わらなそうなのに、この一つの作品の中に共存してるっていう。それに気づいてもらえたときは嬉しかったですね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 実際、会ったことない人ばっかりだしね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185838/interview230214_nineosix-sukisha-016.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446422" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━1枚を通して共通したニュアンスも感じます。全体のムードにこだわってきた点は引き継いでいますよね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうですね、今までも3枚くらいアルバムを作ってきたんですけど毎回18、19曲収録している中で「ここいらなかったな」「ここで飛ばしちゃうよな」っていう部分がどうしても後から出てきていて。もちろん前半も大事なんですけど、特に後半が難しかったです。イメージをロックに近づけていくときに絶対ここはSUKISHAさんとの曲やなって思って。後半の入り口というか、そこで上げてもらって、あとからロックが入ってきたときにびっくりはされるだろうけどその余韻で最後まで聴けるっていう。そこはより意識してましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 19曲あったら曲順は意識するよね。作った順にするわけにはいかないもんね。</p>

<p><strong>━━どちらもこれまで短くないキャリアがある中、今回の共作で新たな発見はありましたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 僕の場合はこんなに昔のことを振り返って作詞することもなかったし、こういうビートというか、リズム感の曲は自分では作らないので。少しトラップのノリというか、こんなゆっくりの曲をこのノリでは作らないから新鮮でしたね。</p>

<p><strong>906</strong> 僕もそれでいうとトラップのノリは作ってきていなかったんです。だけど自分たちなりにやってみたい気持ちがあって。ハードな雰囲気ではなく聴きやすく柔らかい感じにしたかった。SUKISHAさんに入ってもらったことで、自分のラップの仕方も影響を受けていて。倍速で乗せることはあまりしてこなかったんですけどね、それも面白かった。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それは俺も初めてくらいかな。あと彼のヴァースにコーラスを被せたんですけど、リズムの乗り方が全然違って、合わせるのが大変でしたね。本当に何回も聴いて、「わかんない」って言いながら録ったんです。リズムの乗り方ってやっぱり人によって違うんだなって改めて思いましたね。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━先ほど今回のアルバムは集大成的な面があるとおっしゃっていましたが、この先で何をやっていこうと思っていますか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 僕は今まで通り、ビート作ってラップして、歌モノやったり、ジャズをサンプリングをしてっていうのはもちろん続けていきます。その上で、僕がサンプリングを始めてからずっと思っていることなんですけど、楽器ができる人にすごくコンプレックスがあって。それはSUKISHAさんのライブを観たりしても感じたんですけど……。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> わかるよ、俺もそうだもん。</p>

<p><strong>906</strong> いやいや、めちゃくちゃ演奏してるじゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 昔からずっとコンプレックスではあったんだけど、それこそバンドメンバーがみんなガチなプレイヤーだから。いっしょにバンドをやっているギターのやつが1個下の大学時代のジャズ研の部長で、最初は大して上手くなかったんだけど、それがどんどん上手くなっていくのを見ていて。「はあ、どうせ俺は左クリックだよ」って感じだったから（笑）。すごくわかるよ。</p>

<p><strong>906</strong> やっぱり作品を作っていく中で、もちろんサンプリングもめちゃくちゃ面白いんですけど、SUKISHAさんのように0→1を作りつつ演奏もできる人にすごく憧れているんです。今回のアルバムを作っているときちょうど相方とも話していたんですけど、そういう悶々とした部分を解消していくために楽器を使った作品も作り始めていて。</p>

<p><strong>━━今回のアルバム（『LOVE ON THE LUCKS』にはKeity、寺井雄一、朝田拓馬がプレイヤーとして参加）のようにプレイヤーを呼ぶ機会を増やしていくという方法もありますよね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> それも増やしていきたいですね。それこそ、今回のアルバムができたときに相方と「SUKISHAさんとEPを作りたいよね」って話をしていて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> え、マジで？　初めて聞いたけど！</p>

<p><strong>906</strong> ここで初めて言いました。これは書いといてください（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 次は俺だけってこと？</p>

<p><strong>906</strong> はい（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> すごい気に入られてるじゃん！　ぜひ前向きに検討させてください！</p>

<p><strong>906</strong> よくZINくんとも話すんですけど、SUKISHAさんはDIYで全てを作り上げていて本当に自分の中で憧れるところなんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そんなに俺の話してるの？　そうなんだ、でも最初に会ったときも「そのスタンスが理想」と言ってくれてたもんね。</p>

<p><strong>906</strong> もちろん若いときしかできない音楽もあると思うんです、別にそういう若い音楽をおっちゃんになっても続けているというのもすごい良いと思うんです。</p>

<p>SUKISHA わかる、もうすでに何を言おうとしてるかわかるもん。</p>

<p><strong>906</strong> でも、僕の目標は自分の年齢プラス15歳くらいの人が聴いても「かっこいい」って言ってもらえる音楽を作ることなんです。SUKISHAさんはまさにそれをやってると思うんで、そこは意識しています。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうだといいねー。</p>

<p><strong>906</strong> しかもSUKISHAさんの場合は下の若い世代のリスナーもいて、そこがすごいなって。</p>

<p><strong>━━世代を問わず、長く聴けるものを作ることに主眼を置いているということですよね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それが一番中心にありますね。よく話すのは松浦亜弥の“LOVE涙色”の話なんですけど《メールは返さない〉という歌詞があって、でもLINEしかやってない若者はそれが何なのかわからないじゃないですか。あと例えば『STEINS;GATE（シュタインズ・ゲート）』という名作アニメがありますけど、今はみんなスマホを使っていて、これから先もしかしたら携帯も無くなるかもしれないというのを考えると、ガラケーでメールを送る描写はわからない人たちが出てきてしまう。</p>

<p>ある漫画家さんが「時代を象徴するようなものは意図的に出さない」と言っていて、それでなるほどと思ったんです。だから自分が曲を作るときは意図的に今の時代の言葉を出すか、それとも昔から今まで誰が聴いてもわかるような歌詞にするかっていうのは意識していますね。サウンド面に関しては、どの時代がどうだっていうのは聴いた人間がわかればわかるし、わからなければわからないだけなんで、別にいいと思うんです。でも歌詞はそういうところがダイレクトに出るので、その辺りは意識していますね。何歳になって聴いてもダサくならないように。</p>

<p><strong>━━時代を選ばない曲を作っていくということですね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうですね。懐かしいと思われるってことはダサいことだと思うんです。例えばTikTokでたくさん再生された曲は10年後20年後になったら「懐かしいね」になるじゃないですか。それは避けられないことかもしれないからこそ、それだけで終わらない曲を作りたいと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181940/interview230214_nineosix-sukisha-010.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446415" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━現在はハイパーポップやレイジといった過剰な音楽が流行っていますが、ご自身のスタイルを貫いていることに手応えはありますか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 何も思っていないです。流行があったらすぐに飛びつきます。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> でも本当で。自分は割となんでもできる人間だと思っていて、ジャンルにこだわらずにいろいろ作りたいと思っているんです。ただ何かが今「キテる」という感覚は自分には無くて。例えばハイパーポップが周りでもみんな良いって言っていればやると思います。別にヒップホップだけやっていくと決めているわけではないし、R&Bも好きだし、ブラックミュージックも好きだけど、今からロックをやれって言われたら喜んでやります。それが流行っていろんな人間に届くんだったら。</p>

<p>ただ別に普通のロックをやるつもりはないし、ロックをやってもし流行っても、「流行ったね、でも別に流行っていたからやっただけで他の曲を作りたい俺は」と言って他の曲を作るだけです。自分の活動を長い目で見ているので。ずっと同じことをやっていると自分の中では小さな違いがわかるかもしれないけど、他の人からしたら同じに聴こえても仕方がないことだと思うんです。それはスタンスの問題で、ずっと自分たちの求めている音楽を突き詰めていくという考え方をしている人たちもすごく立派だけど、俺はどちらかというと自分の規模を大きくしたり、聴いてくれる人を増やしたり、いろんな拡大再生産を繰り返すことを大事にしています。

<p>だから違う音楽性のことでもどんどんやっていきたい。ダサくはなりたくないんで、新しくやったことに対して自分が納得できて、一定のクオリティがあるものを出す。それで「こんなダサい曲作りやがって」って言われたら「わかんない、お前がダサいんだよ」って言えるようにはしていきたいですね。</p>

<p><strong>906</strong> 「ヒップホップをやってる906です」って紹介されることはよくあるんですけど、「僕はヒップホップじゃないな」って思っていて。手法はヒップホップのものだし、ヒップホップをたくさん聴いてきたし、好きなヒップホップのアーティストもいっぱいいるんですけど、思想や振る舞いを含めてヒップホップと呼ぶなら僕は全然ヒップホップじゃない。もちろん聴いてくれた人がヒップホップだと感じたらそうなんだと思うんですけどね。今回のアルバムを作って特に感じたのは、自分自身を狭めたくないということでした。</p>

<p>良いと思ったものはなんでもやりたい。今はソウルをやりたいと思ってソウルをいっぱい聴き込んで曲を作ってみたりしていて。一般的なサラリーマンだと65歳とかで定年を迎えて、そのあとはセカンドライフを送ってっていう人生がベースにあると思うんですけど、自分は70歳になって「まだやってんの？」と言われるくらいやっていたいんです。そう考えるとなんでもやりたいなって。もちろんお金を稼ぐ必要はあるんですけどね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> わかるよ、音楽をやってて一番偉大なのはハービー・ハンコックだと思うんだよね。カート・コバーンやジミ・ヘンドリックスを崇拝する気持ちもわからなくはないけど、早死にするより長生きしたいでしょって。一生音楽やってる方がかっこいいと思うな。</p>

<p><strong>906</strong> （ハービー・ハンコックは）若手のジェイコブ・コリアーともいっしょにやったりしていてすごいですよね。だから長くやるのがテーマです。</p>

<p><strong>━━最後に今回の共作を経て、お互いの作家性やいわゆる手グセのようなものは感じましたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> さっきヒップホップだと思っていないとは言っていたけど、やっぱりジャズをサンプリングしているヒップホップという印象はあって。ただ自分でも演奏してるよね？</p>

<p><strong>906</strong> ベース入れたり、鍵盤入れたりしてますね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> やっぱりそうだよね。それをうまく組み合わせてやっていくスタイルだなと思いますね。そこからどうやってこれから新しいアプローチをしていくのかっていうところだよね。楽器がもっとうまくなっていろんなアプローチが増えていくのが楽しくなりそうだなと。</p>

<p><strong>906</strong> 嬉しいです。僕は具体的なことじゃないんですけど、SUKISHAさん、めちゃくちゃ音楽好きやなって。もちろん「こうやったら面白い」っていう聴き手側のことも考えられるのもすごいんですけど、根っこでは「別にわかってもらえんでもええわ」っていう部分がありそうで。音楽好きとして、自分のかっこいいと思ったことに対するプライドがあるというか。俯瞰しながらもそれができるっていうのが素晴らしいです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> いや、性格が悪いんだよね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> でもこの歳まで音楽続けてる人ってある種の性格悪さがあるというか（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 『レベルE』の王子っているじゃないですか、あれが良いなと思うんです。みんなが不快だと思うギリギリのところを狙って投げていくというか、「ざまあみやがれ」みたいな気持ちでやってます。狙いはもちろん外れることも多いので別に期待はしてないですけどね。ダメだったらまた頑張ろうと思うだけで。でもそれを繰り返してもあんまり意味がないというか、結局大きなうねりにはならないということを去年学んだので、今年はもうちょっと慎重にやっていこうかなと思ってますね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181922/interview230214_nineosix-sukisha-07.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446412" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181845/interview230214_nineosix-sukisha-01.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446406" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：高久大輝
Photo：Miki Yamasaki
Location：INCredible COFFEE</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">906 / Nine-O-Six (ナイン・オー・シックス)</p>
<p class="text">2010年大阪にて結成の、トラックメーカーデュオ。 ジャズのサンプリングを分解、再構築し、ブラックミュージック特有の揺らぎをもったグルーヴと、暖かいメロディーに乗せた緻密なラップが見事に融合された作品は、ヒップホップ界はもちろん、ジャズ界やダンス業界などからも高い支持を集めている。

<a href="https://www.instagram.com/906nineosix/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/906_codomo?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=41WTEiZ7tD0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://m.facebook.com/profile.php?id=100063755274795&locale2=ja_JP&_rdr" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SUKISHA</p>
<p class="text">東京を拠点に活動するSinger / Track Maker / Multi-instrumentalist。音を愛する人々に驚きと発見を提示することを信条とし、音楽を産み出す過程を基本的に全て1人で完結させる。
今夏リリース"Hot Sauce on Ice Cream"でApple Music レゲエ部門において日本と台湾で1位、韓国と中国で2位を獲得。ストリーミング総再生回数は累計5000万回を突破。ブラックミュージックを基調としつつ求める音楽のためにジャンルを横断することを厭わず、個性的でありつつ普遍的でもあるその音楽性は今も幅広いリスナーを新たに虜にし続けている。

<a href="https://sukisha.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Website</a>｜<a href="https://twitter.com/sukisha_jpn" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sukisha_jpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/zawachome" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185000/interview230214_nineosix-sukisha-014.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446420" /></div>

<p class="name">LOVE ON THE LUCKS</p>
<p class="text">配信開始日：2022年11月30日
906 / Nine-O-Six
CD発売日 : 2022年12月16日

[Track List]
1. Blended					
2. Icy rain					
3. Shade tree (feat. ZIN)				
4. A nutty idea					
5. Fill my cup (feat. mabanua)	
6. Grey smoke					
7. Ciggie					
8. Old crop					
9. Very earthy					
10. Over the slope (feat. OMSB)			
11. White in Black					
12. And milk					
13. Bitter night					
14. Drip of a mind (feat. SUKISHA)			
15. Puddle (Album mix)					
16. Filter through					
17. Crisp day					
18. non suger					
19. Love on the Lucks

<a href="https://906.lnk.to/LoveOnTheLucks" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a><a href="https://manhattanrecords.jp/LOVE+ON+THE+LUCKS/product/0/4582695060300/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD発売リンク</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14184955/interview230214_nineosix-sukisha-013.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-446419" /></div>

<p class="name">906／Nine-O-Six “LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR</p>
<p class="text"><del datetime="2023-02-14T09:58:49+00:00">2023.02.03（金）at 福岡・With The Style（DAY）／The Voodoo Lounge（NIGHT）
2023.02.04（土）at 大分・10 COFFEE BREWERS（DAY）</del>
2023.03.04（土）at 福島・Club NEO（NIGHT）
2023.06.04（日）at 東京・恵比寿NOS
and more!</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>906／Nine-O-Six、全国ツアー＜“LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR＞開催決定｜話題のアルバムにはOMSB、mabanua、SUKISHAらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/906-230206/445859/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/906-230206/445859/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=445859</guid>
<![CDATA[<summary><p>トラックメーカーデュオの906／Nine-O-Sixが全国ツアー＜“LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR＞を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/06172954/music230206-9061-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="906／Nine-O-Six" decoding="async" /></figure><p><strong>906／Nine-O-Six</strong>が全国ツアー＜<strong>“LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR</strong>＞を開催する。</p>

<h3>アルバムにはOMSBらが参加｜906／Nine-O-Sixが全国ツアーを開催</h3>

<p>ジャズを再構築したサウンドが魅力のトラックメーカーデュオ・906 / Nine-O-Six。<strong>SUKISHA</strong>や<strong>mabanua</strong>、<strong>ZIN</strong>、<strong>OMSB</strong>といった豪華な面々が参加した1stアルバム『<strong>LOVE ON THE LUCKS</strong>』が話題となっている中、全国ツアー＜906 / Nine-O-Six “LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR＞の開催が決定した。</p>

<p>ツアーでは、福岡／大分を皮切りに大阪、兵庫、沖縄、神奈川、福島などの各地域を巡業予定。6月には東京でのツアーファイナルを恵比寿・NOSにて開催、今回のアルバムにちなんだ<strong>豪華ゲスト</strong>を迎えての開催が予定されている。開催日時や場所は順次発表予定とのこと、ぜひ続報を楽しみにしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445861" rel="attachment wp-att-445861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/06172948/music230206-9062.jpg" alt="906／Nine-O-Six" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-445861" /></a><figcaption><a href="https://www.instagram.com/906nineosix/"><u>906／Nine-O-Six</u></a></figcaption>
</figure>

<h3>906／Nine-O-Six - Fill my cup feat. mabanua【OFFICIAL MUSIC VIDEO】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/SuHfxGGdFnU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>906／Nine-O-Six “LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445862" rel="attachment wp-att-445862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/06172954/music230206-9061.jpg" alt="906／Nine-O-Six" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-445862" /></a>

<p>2023.02.03（金）at 福岡・With The Style（DAY）／The Voodoo Lounge（NIGHT）</p>
<p>2023.02.04（土）at 大分・10 COFFEE BREWERS（DAY）</p>
<p>2023.03.04（土）at 福島・Club NEO（NIGHT）</p>
<p>2023.06.04（日）at 東京・恵比寿NOS</p>
<p>and more!</p>
<div class="separator"></div>
<h3>LOVE ON THE LUCKS</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445860" rel="attachment wp-att-445860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/06172940/music230206-9063.jpg" alt="906／Nine-O-Six" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-445860" /></a>
<p>配信リリース日：2022.11.30（水）</p>
<p>906／Nine-O-Six</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>1. Blended</p>
<p>2. Icy rain</p>
<p>3. Shade tree（feat. ZIN）</p>
<p>4. A nutty idea</p>
<p>5. Fill my cup（feat. mabanua）</p>
<p>6. Grey smoke</p>
<p>7. Ciggie</p>
<p>8. Old crop</p>
<p>9. Very earthy</p>
<p>10. Over the slope（feat. OMSB）</p>
<p>11. White in Black</p>
<p>12. And milk</p>
<p>13. Bitter night</p>
<p>14. Drip of a mind（feat. SUKISHA）</p>
<p>15. Puddle（Album mix）</p>
<p>16. Filter through</p>
<p>17. Crisp day</p>
<p>18. non suger</p>
<p>19. Love on the Lucks</p>
<a href="https://906.lnk.to/LoveOnTheLucks" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/906nineosix/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/906_codomo?lang=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dawn-230118/444959/</guid>
		<title> FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Sixによるコラボ曲「Dawn」がリリース｜1月18日には中目黒solfaでFKD主催イベント＜EPICK＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dawn-230118/444959/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dawn-230118/444959/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=444959</guid>
<![CDATA[<summary><p> FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Sixによるコラボレーション楽曲“Dawn”がデジタルリリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201948/music230118-dawn-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201948/music230118-dawn-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201948/music230118-dawn-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201948/music230118-dawn-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure> <p><strong>FKD</strong>、<strong>ZIN</strong>、<strong>田中光</strong>、<strong>906/Nine-O-Six</strong>によるコラボレーション楽曲“<strong>Dawn</strong>”がデジタルリリースされた。 </p>

<h3>三者三様のフローとスクラッチが入り乱れる</h3>

 <p>“Dawn”は東京を中心に活動するProducer／DJのFKDを中心に、アーティストコレクティブ 「Soulflex」のメンバーとしても活動するシンガーソングライター・ZIN、ヒップホップやジャズ・シーンなどでも高い支持を集め、〈Manhattan Recordings〉よりリリースされたアルバムでも注目を集める906/Nine-O-Six、FKDとのユニットDry EchoesやAaron choulai率いるHOLD, Re-SAMPLE QUARTETでも作品を残してきたラッパー田中光の3名によるマイクリレーをフューチャーした作品。 </p>

 <p>スクラッチには世界最大規模のDJバトル、＜DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP＞でも幾多の成績を残し、オリジナルビートを武器に縦横無尽なDJスタイルに定評がある<strong>DJ YASA</strong>を招聘。  FKDによる疾走感あふれるドラムの中を、各々が思う「夜明け」に向けたリリックと共に、三者三様のフローとスクラッチが入り乱れる聴きごたえたっぷりの一作が完成した。アートワークは「Living The Fresh Life」をテーマに日常の光景を切り取った作品で注目を集めるフォトグラファーの<strong>shogo folk sakai</strong>とアパレルブランドmuseRawellのデザイナーとしても活動する<strong>Mio Kasai</strong>によるドローイングの合作となっている。 </p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444964" rel="attachment wp-att-444964"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18202003/music230118-dawn-5.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="1438" class="alignnone size-full wp-image-444964" /></a><figcaption>  FKD</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444965" rel="attachment wp-att-444965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18202008/music230118-dawn-6.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-444965" /></a><figcaption>ZIN</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444966" rel="attachment wp-att-444966"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18202014/music230118-dawn-7.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-444966" /></a><figcaption>田中光</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444960" rel="attachment wp-att-444960"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201942/music230118-dawn-1.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-444960" /></a><figcaption>906/Nine-O-Six</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444962" rel="attachment wp-att-444962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201952/music230118-dawn-3.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-444962" /></a><figcaption>DJ YASA</figcaption>
</figure>

<h3>リリースイベントが中目黒solfaにて開催</h3>

 <p>  1月20日（金）の深夜にはFKDによる主催イベント＜<strong>EPICK</strong>＞が東京・中目黒Solfaにて開催され、今作のリリースを記念し、FKD、ZIN、906/Nine-O-Six、田中光の4人によるスペシャルライブセットを予定している。 </p>

 <p>またイベント内ではshogo folk sakaiによる写真の展示、今作のアートワークに使用されたMioKasaiによるドローイングの展示も予定されている。ぜひともお見逃しなく。 </p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Dawn </h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444961" rel="attachment wp-att-444961"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201948/music230118-dawn-2.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444961" /></a>

 <p>2023.01.18 （水）
FKD,ZIN,906/Nine-O-Six,田中光 feat. DJ YASA 
 Label：PubRec </p>

 <p>  Vocal & Lyric by FKD,ZIN,906/Nine-O-Six,田中光
Scratch by DJ YASA
 Sound Produced & Mixed by FKD 
 Mastering by Kazuhiro Takeuchi（Whereabouts Records Mastering） 
Artwork Photography by shogo folk sakai
Artwork Drawing by MioKasai </p>

 <p><strong> Tracklist</strong>
 1.Dawn
2.Dawn（Instrumental） </p>

<a href="https://linkco.re/fS0emvZb" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>EPICK Vol.10</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444963" rel="attachment wp-att-444963"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/18201958/music230118-dawn-4.jpg" alt=" FKD、ZIN、田中光、906/Nine-O-Six" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444963" /></a>

 <p>2023.01.20（金）
OPEN 23:00
DOOR ￥2,500+1d／ADV ￥2,000+1d
at Nakameguro Solfa </p>

 <p>-SP LIVE SET-
FKD&ZIN&906&田中光 </p>

 <p>-LIVE-
Flat Stanley from LA
YAGI
ANPYO
ji2kia
Kavvd </p>

 <p>-DJ-
tsubasabclrs
sea
Whelmiy'nd
bmbr
BOO
masato
sugi </p>

 <p>-DANCE-
Suthoom（SYMBOL-ISM）＆FOOL（VIBEPAK） </p>

 <p>-Photo Exhibition-
shogo folk sakai </p>

 <p>-VJ-
ALL CLEAR </p>

 <p>-FOOD-
弐番亭 </p>

<a href="http://www.nakameguro-solfa.com/schedule/epick-vol-10/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>4人組ネオソウルバンド・Mime、ニューアルバム『Bloom』をリリース｜WALL＆WALLでのワンマンライブにはZIN（Soulflex）がゲスト出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mime-221202/442949/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mime-221202/442949/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 09:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442949</guid>
<![CDATA[<summary><p>4人組ネオソウルバンドのMimeが、通算3枚目のアルバム『Bloom』を12月7日（水）に〈Situation.Tokyo／NATURAL FOUNDATION Recordings〉より配信リリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123404/music221202-mime1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mime" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123404/music221202-mime1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123404/music221202-mime1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123404/music221202-mime1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>4人組ネオソウルバンドの<strong>Mime</strong>が、通算3枚目のアルバム『<strong>Bloom</strong>』を12月7日（水）に〈Situation.Tokyo／NATURAL FOUNDATION Recordings〉より配信リリースする。</p>

<h3>Mime、3枚目となるアルバム『Bloom』をリリース</h3>

<section class="contentbox">昨年12月に先行配信リリースした“Put your gun down”、はこれまでにないエレクトロな輝きと時世へのメッセージを内包した楽曲として、Mimeのニューフェーズを感じるエクセレントなダンスチューンであった。
&nbsp;
常にクリエイティブなアップデートを意識したMimeならではのアプローチは多くのリスナーの音楽的な興味をそそるものであり、期待となった。今年に入りリリース展開を始めたアルバム先行配信シングルの一連の楽曲によって、徐々にその期待は確信へと繋がり、まさにこのアルバムタイトル『Bloom』=開花という言葉がふさわしいものとなった。そのようなことからこのニューアルバムで届けられた楽曲とサウンドプロダクションはまさに彼らの「今」が詰まったニュースタイルである。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442954" rel="attachment wp-att-442954"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123411/music221202-mime2.jpg" alt="Mime" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442954" /></a><figcaption><a href="https://sita.jp/management-agent/mime/"><u>Mime</u></a></figcaption>
</figure>

<section class="contentbox">メンバーのひかりは『Bloom』についてこんな風にコメントを寄せている。「かたく結ばれていた蕾が少しずつほどけるように、張り詰めた誰かの心を解く、やさしい作品になっていたら嬉しいです。feat.VoにZINさんを迎えたリード曲“Seed"含む全8曲。私たちの今を詰め込んだ3rdアルバムを是非聴いてください。」
&nbsp;
配信リリースの翌日には、スペシャルゲストにZINを迎えた今年最後のワンマンライブ ＜Mime One-Man Live “Bloom”＞の開催も決定。初期人気曲から最新アルバム『Bloom』の楽曲まで、Mimeのミュージックヒストリーを一夜で感じること受け合いのライブショウを予定している。必見です。お楽しみに。</section>

<h3>Mime - Upside Down（Mime One-Man Live2021より）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PRlqqOp49PY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Bloom</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442953" rel="attachment wp-att-442953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123404/music221202-mime1.jpg" alt="Mime" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442953" /></a>
<p>2022.12.07（水）</p>
<p>Mime</p>
<p>Produced&amp;Arranged by Mime</p>
<p>Mixed&amp;Mastered by TiMT</p>
<p>Except. Mixed by Shintaro Sato（M7）</p>
<p>Cover Photograph by Ryutaro Izaki</p>
<p>Cover Design by NKCN</p>
<p>Logo Design by issei</p>
<div class="separator"></div>
<h3>Mime One-Man Live “Bloom” </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442955" rel="attachment wp-att-442955"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/02123419/music221202-mime3.jpg" alt="Mime" width="1373" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442955" /></a>
<p>2022.12.08（木）</p>
<p>表参道・WALL&amp;WALL</p>
<p>Open 18:30／Start 19:00</p>
<p>Support Musician:Ba 石垣陽菜（from TAMTAM）</p>
<p>Special Guest:ZIN</p>
<a href="https://eplus.jp/mime/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://sita.jp/management-agent/mime/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/mime.official.tokyo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-221023/439864/</guid>
		<title>日々の表現の種に耳を澄ます。ZINインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-221023/439864/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-221023/439864/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439864</guid>
<![CDATA[<summary><p>甘美な歌声で、傷みや愛に向き合う日々の等身大を表現するSSW、 ZIN。今回10月26日（水）にワンマンライブ＜RUN＞の開催を控える彼にインタビューを敢行。新曲“Midnight Run”や目下制作中のニューアルバムについて、そして彼の作品に影響を与えている日常について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18110726/interview221019_zin_4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>甘美な歌声で、傷みや愛に向き合う日々の等身大を表現するSSW、<strong>ZIN</strong>。単身でNYへわたり、2018年に帰国するまでの約3年間、自身のルーツであるR&B、ネオソウルの本場でその表現力を磨き、帰国後は『BHOYZ』、『PINEAL GLAND』、『GINGER』と3作のEPを発表。さらに906との共作『KNOWN UNKNOWN』やKojoe & BUPPONとのアルバム『Scent』とコラボ作品もリリースし、このほか田我流 & Joint Beauty、ZIW & DJ Mitsu the Beats、VivaOla、Kzyboost、FKDと、枚挙にいとまがないほど、数々のアーティストと共演してきた。</p>

<p>SIRUP、Mori Zentaroら擁するクリエイティヴクルー、Soulflexの一員としても知られる彼だが、ソロでの魅せ方はクルーでのそれとまったく違っている。リリックはその人となりに間近まで迫れるような気さえするほど赤裸々で、歌声やサウンドは手触りを感じられるほど身体性を帯びている。きっとその人間味あふれるかざらなさに、共感を覚える方も多いのではないだろうか。</p>

<p>今回10月26日（水）にワンマンライブ＜RUN＞（すでにチケットは完売）の開催を控える彼にインタビューを敢行。新曲“Midnight Run”や目下制作中のニューアルバムについて、そして彼の作品に影響を与えている日常について話を聞いた。彼の言葉に、そして音楽に耳をすませば、その表現の種が見えてくるはずだ。</p>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ZIN</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175102/interview221019_zin_5.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440006" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">メンタルケア＝夜半を“走る”</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──10月26日にワンマンライブ＜RUN＞の開催が決定し、10月19日にニューシングル“Midnight Run”も発売されました。どちらも「Run」という単語が使われていますね。どのような意図でこのタイトルを選ばれたのでしょうか？</strong></p>

<p>元々走るのが好きなんですが、昨年の9月に自然の多い河川敷沿いに引っ越してからは、気持ちが良くて日課のように走るようになり。エクササイズとしてはもちろんなんですが、走りに行こうと思う時ってメンタルが落ち込んでる時で。今年の6月ごろ、特にメンタルが落ち込んでいた時期だったんですが、走ることで自分のメンタルを整えていたんですね。その時期が今回のワンマンだったり、今制作しているアルバムの準備期間と被っていたので、＜RUN＞というタイトルにしました。</p>

<p>“Midnight Run”は一時期ソングライティングクラスの講師を担当していたことがあり、その際生徒の皆さんと同じトラックで曲を書いたときにできた曲で、元々リリースする予定もなく。その当時も「結構いい曲を書けたな」と思っていたんですが、最近改めて聴き返してみたら、赤裸々なリリックを書いているし、《midnight running》という歌詞も入っていて、今のモードに合ってるなと思ったんです。なので、トラックを一から作り直して、メロディと歌詞も調整してリリースしようと。この楽曲を先行シングルとして、新しいアルバムのスタートにできればと思っています。</p>

<p><strong>──聖歌隊のコーラスのような音が一定のリズムで続いていて、走っている時の鼓動のように聞こえるのも印象的でした。一方でリリックはおっしゃった通り、赤裸々に心情や生活での実感を歌っています。そこに共感を覚えるんですが、ご自身は共感してほしいという考えもあったりするのでしょうか？</strong></p>

<p>それは全くないですね。ただ僕すごくお酒を飲むんですけど、お酒を飲むと、シンプルに体調が悪くなるし、昼まで寝ちゃったりして病んじゃう時もあり（笑）。リリックでも《連日のアルコールで ボロボロのBody》と歌ってるんですけど、そういうことってきっと誰にでもあるじゃないですか。痛みを誤魔化すためにヤケ酒して、自滅するみたいな。あまりかっこつける必要もないと思ってるので、そんなところが共感してもらえる要素なのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──“Midnight Run”はセルフプロデュースの楽曲なんでしょうか？</strong></p>

<p>2020年にリリースしたEP『PINEAL GLAND』の頃から共同で作業しているTyaPaTii（野村帽子）と一緒に作りました。いつもはTyaPaTiiがラフなビートを作って送ってくれるんですが、今回はフリートラックで書いた曲が元々あったので、それを差し替える段階から手伝ってもらいました。</p>

<p><strong>──TyaPaTiiさんと作る機会が多くなったきっかけはあるんですか？</strong></p>

<p>SoulflexのクルーでもあるFunkyが彼と一緒にレゲエのバンドをやっていて。僕もTyaPaTiiを知ってはいたけど、当初は知り合い程度の関係性でした。“The sign”が初めて一緒に作った曲なんですが、ある時突然「ZINに合うと思うから」って彼ら自らデモを作ってきてくれたのが始まりなんですよ（笑）。そのデモを聴いてみたら、めちゃくちゃ良くて。そこから意気投合して、どんどん一緒に作っていった感じですね。『PINEAL GLAND』は全楽曲、2人にプロデューサーとして協力してもらいました。2人には1から100まで説明しなくてもすぐに理解してくれるし、意思疎通もスムーズで。音の構成に関して、彼らと感じてるところが一緒だなと思う機会が多いんですよ。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18110711/interview221019_zin_9.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440041" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175120/interview221019_zin_8.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440009" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZINの生活にひそむ表現の種</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──近年リリースされている作品は、人間の身体性や知覚に焦点を当てたフレーズやアートワークが多いですよね。『PINEAL GLAND』は人間の脳の器官である“松果体“という意味ですし、『GINGER』のアートワークでは人同士が絡まり合っている様子が描かれていたり。身体の動きや、身体の感覚を作品で表現することを意識されているのでしょうか？</strong></p>

<p>以前コンテンポラリーダンサーの方々の舞台（柿崎麻莉子演出作『WINGY』）に、シンガーとして出演させていただく機会があり。コンテンポラリーダンサーの方々って新体操やバレエが基礎にあったりするから、身体の動きがすごく柔らかい。一緒に公演している時にも、身体や肉体に意識を集中している感じが特に伝わってきました。肉体や筋肉や皮膚って、アスリート的な一面もあるけど、アートや芸術性に関わってくる部分なのかなとも思います。僕が鍛えたりする理由もそこにあるかもしれない。肉体も込みで見られたい、魅せたいという意識は働いている気がします。マッチョになりすぎると、僕が着てる衣装は似合わなくなるけど、逆に筋肉がなさすぎると、ステージングに迫力がないようにも思えてしまう。意識はしていなくても、身体性を表現の一部として認識しているのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──そんな一面がある一方で、作品を重ねるごとに内省的なリリックも増えてきているようにも思います。特にそうした変化があったのは『PINEAL GLAND』以降だと思うのですが…。</strong></p>

<p>それ、他の人にもすごく言われるんですよ（笑）。あのEP以降めっちゃ変わったなって。</p>

<p><strong>──ZINさん自身はその変化を実感しているんですか？</strong>

<p>『PINEAL GLAND』を制作していた2020年の初頭は新しい出会いもあれば別れもあって、ちょうど人間関係が目まぐるしく変わった時期でした。それもあって、ある意味吹っ切れてやりたいことだけをやろうという気持ちがすごく強くなった。先行シングルの“The sign”を一緒に作った仲間とも話していたんですけど、受け入れられやすいような曲を作るとか、売れ線の曲を作るということは一切考えずに、本当にかっこいいと思えることだけをやるということを徹底したんです。それが意外と反応が良くて、これでいいんだと思えたというか。それ以降楽曲制作に向き合う上で細かい配慮はあっても、とにかくやりたいことをやると切り替えた瞬間でもありました。</p>

<p>改めて振り返ると、『PINEAL GLAND』以前の作品も自分を表現したものと言えるし、妥協したつもりは全くないけど、中途半端だったのかもしれないなとも思います。自分の中で方向性を探っていたというか。あの作品でこういう表現がしたいというものが見えた気もしますね。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175116/interview221019_zin_7.jpg" alt="ZIN" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440008" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175110/interview221019_zin_6.jpg" alt="ZIN" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440007" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>ZIN - Walk-in Closet（live from livestream “BUNKIES”）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/M8ZxKIGL8kI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──次回作のアルバムについてもぜひお話を聞いてみたいんですが、以前「フィボナッチ数列」※をベースに制作しているとおっしゃっていました。いつ頃から「フィボナッチ数列」に興味を持つようになったんでしょうか？</strong></p>

<p><p class="txtcredit"><em>※フィボナッチ数列：「1,1,2,3,5,8,13,21,34,55......」と初項と第2項を1とし、第3項以後次々に前2項の和をとって得られる数列。数列の正方形を並べ、それぞれに四半円を描くことで、自然界にも共通するとされる黄金比の螺旋を形成できると言われる。</em></p></p>

<p>一時期家具屋で働いていたことがあり、仕事のうちのひとつとして、その家具屋のブログを書かないといけなくて。ある時、照明のブランド「ルイスポールセン」から発売されているペンダント照明についてブログを書くにあたり色々調べていたら、その照明がフィボナッチ数列に則って作られていることを知ったんです。フォルムの角度だったり、カバーの枚数も数列に当て嵌めながら作られているそうで。その頃ちょうど曲線だったり、自然に対して興味を持ち始めた時期だったので、面白いなと思いました。</p>

<p><strong>──次回作にはどのように影響しているんでしょうか？</strong></p>

<p>元々「曲線（curve）」を次のアルバムのテーマにしようと思っていたんです。自然界には直線がなくて、曲線しかないと言われています。一方で、人間が作り出すものは直線でできているものが多い。例えばスマホのような電器だったり、街中に並んでいるビルだったり。人って疲れると、海に行ったり、山に行ったり、自然を求めて都会から離れたくなる。その理由を考えていたときに、人間も曲線でできているなと気づいたんです。だから都会にいると交わり合わずに疲れてしまうんじゃないかと。本来人間が居た場所でもある曲線だらけの自然に還りたくなるという感覚ですかね。</p>

<p>京都のCINEMATIK SALOONというバーを経営されているジュニアさんに昔からお世話になっているんですが、昨年はCINEMATIK SALOONでライブさせていただく機会が特に多くて。ジュニアさんとは自然についてお話する機会も多いんですが、いつも話すのは、人間が勝手に「変わった」と思っているだけで、自然のサイクルは変わらないということ。花が咲くサイクルも常に変わらないし、「ただそこにあるもの」という感覚がある。一方で、突然台風が来たり、津波が来たりと、予測ができないものでもある。不変でありながら、常にそこにあるという自然のありのままに魅了されているんだと思います。どこか安心感を求めているのかもしれないです。</p>

<p>そういう感覚が音楽にもあるといいな、と思うんです。みんなが帰ってくる場所、安心感を求める場所を音楽で表現したい。なので、サウンドも機械的なイメージがあるビートより、人間が作ったグルーヴが感じられる生音を中心に作りたいなと思っています。今はサウンド面でも、楽曲のテーマでもいいから、自然に対して感じるような確固としたものがその中にある、という音楽を作りたいです。</p>

<p><strong>──テーマがあるというのは過去作からもすごく伝わってきます。『GINGER』は特にそれを強く感じました。</strong></p>

<p>『GINGER』は自分でもすごくわかりやすかったなと思います。タイトルの「GINGER」も言葉通り「ショウガ」のことなんですけど、見た目も地味やし、その辺に落ちていても気にならないじゃないですか。でもそのビジュアルの地味さに反して、たくさんの効能を持っていますよね。スパイスとしても昔から重宝されていたり、薬としても使われたり。臭み消しにもなるし、人を温めてくれたりもする。なので、『GINGER』には、人に寄り添うような温かみのある曲があったり、スパイスという意味で攻めたトラックを使った楽曲もあったりします。それに、ショウガってよく根っこの部分が活用されるじゃないですか。なので、自分のルーツでもあるネオソウルに立ち返った楽曲もありつつ。それでいて、自分をひけらかすような作品にはならなかったなとも思います。その作品を作ってるのはあくまで人間、という意味でアートワークではショウガのフォルムを表すように、裸体の男たちが重なり合っている様子を収めた写真を使っています。実はアートワークに写っている身体をなぞっていけば、ショウガを象っているようにも見えるようにしています。</p>

<p>今思えば、自分が思っていることややりたいことを、何か他のものに置き換えて例えながら表現したいのかもしれないですね。次の「curve（仮）」も曲線から派生して自分が思うことをイメージした楽曲が多くなるんじゃないかなと思います。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175047/interview221019_zin_2.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440003" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113338/interview221019_zin_1.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440056" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4>ZIN - Buddies（Official Video）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tNSsHZB0zyM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">生を実感できるライブ＜RUN＞</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──ワンマンライブ＜RUN＞に向けて、お話をお伺いできればと思います。バンドメンバーの方々の方がご自身よりも気合が入っているんじゃないか、ということもSNSでおっしゃっていましたね。</strong></p>

<p>本当に最高のバンドメンバーだと思います。僕がいないところで、僕の今後について話してくれたりしているみたいで（笑）。メンバーみんながそれぞれ第一線で活躍しているんですよ。でもみんなに共通しているのは、自分たちでなんでもやろうという精神性があること。今回のワンマンに向けても、今後の展開を見据えながらリハーサルしていたりして、みんなで楽しみながら進めていますね。</p>

<p><strong>──それは音の話ではなく、今後どう活動していくかという話？</strong></p>

<p>そう。マネージャーみたいですよね（笑）。本当は今回のワンマンも開催するつもりなかったんですよ。リリースもなければ、アルバムもできていないし、次開催するならリリースワンマンと思ってたから。メンバーにも「今年はアルバム間に合わなさそうやわ」って話してて。そしたらみんなが「ZINでバンドやりたいから、ライブやろう！」って言ってくれたんです。その言葉でリリースしてなくても、開催すればいいかと思えた。本当背中を押されて決めたような感じですね。バンドメンバーとの出会いも本当によかったことのひとつです。大阪のメンバーはSoulflexのクルーが中心なんですが、東京のメンバーも比べられない存在なので。1人でやってると言いつつ、すごく手伝ってもらってますね。</p>

<p><strong>──サウンド面での意思疎通もスムーズに？</strong></p>

<p>はい。僕すごくわがままなんで、みんなに甘えてるんですよね。でもみんな何も言わずに応えてくれる。なんなら自分も「ZIN」だって思ってるんちゃうかな（笑）。それぐらいのめり込んでやってくれています。</p>

<p><strong>──前回のワンマンの際は香水も発売されていましたよね。今回もグッズは色々と準備されていたり？</strong></p>

<p>そうですね。今回は、以前FKDに紹介してもらったyoqoeさんが手がけている『THE FASCINATED』というブランドにグッズをお願いしています。コロナ禍で人と繋がりたいという欲が改めて強くなっていたんですが、同じように思う人が多かったのか、むしろ新しい出会いが多くて。彼が立ち上げた『GOOD ERROR MAGAZINE』を知ったのもコロナ禍でした。そうした新しい繋がりも今後に活かしていけたらと思っています。</p>

<p><strong>──最後に、開催に向けての意気込みをお聞かせください。</strong></p>

<p>元々エンターテイメント性のあるショーとして、ミュージカルや舞台が好きなんですが、そういう表現を見せられたらいいなと思っています。作品でもコンセプトやテーマをしっかり決めて、自分の魅せたい世界観をその都度考えているんですけど、＜RUN＞も今の自分が感じている世界観を凝縮したものにしたい。さっきも話しましたが、走ることってストレスの捌け口として身体を追い込む行為じゃないですか。精神を回復させるために、肉体を疲労させるって矛盾しているけど、一番生を実感する瞬間でもある。人間って命を削りながら生きてるんだなと思うんですよね。そういう生々しさだったり、矛盾した生き方だったり、大袈裟に聞こえるかもしれないですけど生の実感をライブで感じてもらえたら嬉しいです。ただあくまでライブなので、遊園地に来たような感覚でとにかく楽しんでもらえたら。会場に入った瞬間からその世界観を感じられるようにグッズも用意していますし、音作りもオープニングからこだわって準備しています。会場で起こっている出来事ひとつひとつに興味を持ってもらえたら。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17175052/interview221019_zin_3.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440004" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p><p>Interview, Text：竹田賢治
Photo：<u><a href="https://www.instagram.com/mikimademiki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Miki Yamasaki</a></u>
取材協力：<u><a href="https://www.instagram.com/dells_coffee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Dells Coffee</a></u> ／ <u><a href="https://www.instagram.com/young_setagaya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Young</a></u></p></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18155412/interview221019_zin_11.jpeg" alt="ZIN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440131" /></div>

<p class="name">ZIN</p>
<p class="text">R&B／SOULを軸に活動するシンガーソングライター。そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かびあがらせるような独自のサウンドを追求している。
ソングライティングに定評があり、様々なアーティストの客演や楽曲提供も行う。
2015年から約3年間のNEW YORK留学を経て、現在は東京を拠点に活動をしている。
また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ『Soulflex』の一員でもある。

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ZIN Instagram</u></a> | <a href="https://twitter.com/ZIN_SOUL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ZIN Twitter</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18163126/interview221019_zin_12.jpg" alt="ZIN" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440142" /></div>

<p class="name">Midnight Run</p>
<p class="text">2022年10月19日 （水）
SoulflexのシンガーソングライターZINによる、ニューシングル”Midnight Run” ソロ名義としては約1年ぶりとなる今作はこれまでもZINの人気曲”Buddies”など多くの楽曲を手がけたプロデューサーTyaPaTiiと共に制作。ドラムにはSoulflexのRaB、ベースには同じくSoulflexのFunkyが参加している。ZINの真骨頂ともいえるハイトーンボイスと低音ボイスの混在する哀愁をまとったメロディラインと、叙情的なリリックが特徴的な曲となっている。

<a href="https://nex-tone.link/A00107041" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>再生／購入はこちら</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17181852/interview221019_zin_10.jpeg" alt="ZIN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-440012" /></div>

<p class="name">ZIN ONE-MAN LIVE『RUN』</p>
<p class="text">2022年10月26日 （水）
OPEN 19:00 / START 20:00
渋谷WWW
出演者：ZIN / 井上惇志（Keys） / タイヘイ（Drums） / Keity（Bass） /朝田拓馬（Guitar） / KenT（Sax） / 山田丈造（Trumpet） / JYONGRI（Backing Vocals）

e+（イープラス）にて9月3日（土）AM10:00よりチケット販売開始

<del datetime="2022-10-18T06:45:27+00:00"><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3483100001-P0030002?P6=001&P1=0402&P59=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットはこちら</a></del> Sold Out</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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