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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『アントマン＆ワスプ』ペイトン・リード監督インタビュー｜アントマンの真の敵は“ワークライフバランス”</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 13:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月31日（金）に日本公開となったマーベル最新作『アントマン＆ワスプ』。今回ペイトン・リード監督に来日単独インタビューを実施。本作の見どころなど伺った</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><strong>アントマン</strong>って知っているかい？　<strong>マーベル・シネマティック・ユニバース（以下、MCU）</strong>の中で最小最強かつ最高に気さくなヒーローなんだぜ！　でも、そのアントマンが主役の『アントマン』、そして8月31日（金）に公開された新作『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB" rel="noopener" target="_blank">アントマン＆ワスプ</a></a></strong>』の監督、ペイトン・リード氏のことは知っているかい？

アントマンが気さくなヒーローになったのは、監督の気さくさあってのものなのだということがわかるくらい、飾らなくて温かい人なのだ。

そんなペイトン・リード監督に来日単独インタビュー。本作の注目は勿論、アントマンやバディを組むことになった女性初のタイトルロールヒーローのワスプについて、本作の見どころなど伺った。

<h4>「アントマン＆ワスプ」日本版本予告</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/k0tX42kWAbE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>Interview：ペイトン・リード監督</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294795" /></a>

そもそも、最初に言わせてほしい。『アントマン＆ワスプ』は最高だ。そして、ジャパンプレミアを兼ねたファンミーティングイベントで来日したポール・ラッド（アントマン役）、エヴァンジェリン・リリー（ワスプ役）、そしてペイトン・リード監督のトリオは本当に仲良しで会場の雰囲気を和ませた。そんな3人を中心としたスタッフたちが、現場で和気藹々とこの映画を作ったのだな、という“人の良さ”のようなものが本作からは滲み出るのだ。

「日本に来るのはこれが2回目なんです。前回は一作目の『アントマン』のプロモーションで、京都にも行きました。今回は初めて大阪に行くから楽しみですね！」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature18-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature18-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294810" /></a>

そう、ペイトン・リード監督はニコニコしながら話す。会って握手をして3秒でわかる良い人感。

「LAでもよく食べているくらい、日本食は大好きなんです。ファンミーティングイベントの後には、鉄板焼きのお店に行って。目の前に食材がずらりと並べられていて4人のシェフが叫び合う……すごい熱気でしたよ！　あのような類の店はアメリカにはないから、本当に素晴らしくて最高の体験でした」

来日の感想を嬉々として話してくれる監督。映画の話に入る前に、是非監督に伺いたいことがあった。アントマンのモチーフは蟻で、ワスプのモチーフは蜂となっているが、Qeticのマスコットキャラクター「あいつ」は、監督の目には何モチーフの生き物に見えるのだろうか。

「えー！？　なんだろう、アザラシ？　しずく？（笑）一体何なんだ！？」

実は何でもないんです……と言ったところ爆笑していた。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180831_antman-wasp_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180831_antman-wasp_01-1200x742.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="742" class="aligncenter size-medium wp-image-294799" /></a>

さて、このペイトン・リード監督は『アントマン』シリーズを手がける前から、『チアーズ！』や『イエスマン “YES”は人生のパスワード』などのコメディ×ヒューマンドラマというスタイルの作品を撮ってきていた。自身のコメディスタイルを、どのようにして『アントマン』シリーズに落とし込んだのだろう？

「自然にフィットしていった感じですね。『アントマン』を監督するとなった時、原作コミックに馴染みのない人からしたら『アントマン！？　なんだよ、アントマン（蟻男）って。小さくなって蟻と一緒に飛び回るなんて馬鹿げている！』という第一印象を抱くのではないかと思いました。なので、一作目の映画のトーンは実際にそういうノリになっています。ただ、それと同時に僕らはアントマンがどれだけ強いかという事、そしてテクノロジーの可能性を描こうとしたんです。

でも、『アントマン』のコメディスタイルは、特に主演のポール・ラッドありきのものだと感じています。彼は他のマーベルヒーローと違ったヒーローを見事に演じてくれていますからね。天才でもないし、ものすごいお金持ちでもない、神でもない、普通の人間です。しかも、なんならルーザー（ダメ男）なんですよ。何回も救いようのないミスを犯して、奥さんには離婚されるわ、刑務所に入れられるわで……。でも僕は、こんな男がヒーローになれるという意味で、アイアンマンやソーよりも共感できて好きです」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature16-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature16-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294808" /></a>

確かに、アントマンは誰よりも共感しやすいキャラクターだろう。何より、ちょっぴりイケてない男の子や、仕事と育児を両立させて頑張っているバツイチの子持ちにとっては。

「そう、バツイチの子持ちである点も僕は気に入っています。本作での彼の大きな葛藤、試練は“ワークライフバランス”なんです。彼はアントマンになることも好きでしょうが、一方で、毎回スーツを着るたびにトラブルに遭ってしまうこともわかっている。さらに、彼は本当に自分の娘に対して良い父親でいることに集中したいのです。だから、アントマンになれる落とし所みたいなものを探しています。ワスプのようにヒーローをフルコミットできないですしね」

続けて監督は、本作が一作目と比べて成長している点を話してくれた。

「『アントマン＆ワスプ』の製作段階の初めに、僕たちは二つのことを話し合いました。一つは前作よりも愉快で面白い作品にすること。もう一つはアントマンたちの縮小テクノロジーを、最大限に生かしたいということです。そこで、一作目のように人に対してだけ使うのではなく、車やビルといったあらゆるものに使うようにしたんです。ただ、何より重要だったのは『アントマン』というシリーズ作品が、あくまで父と娘の話であるというエモーションや空気感を維持させることでした」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature9.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature9-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294792" /></a>

さて、一作目との違いは何といってもワスプの活躍っぷりだ。エヴァンジェリン・リリーの美しい肉体美＋本格的なアクションシーンが、とにかく見ていて気持ちがいい。なにより彼女は身体的に強いだけでなく、ピム博士と同レベルの秀才であり、自立している。従来の“救われるヒロイン”ではなく、心身共に強い女性ヒーローなのだ。

「全くその通りなんです。実はエヴァンジェリンと僕はワスプのキャラクター像について、脚本を書く前の段階から沢山話し合いの時間を設けていました。前作の彼女は最後にスーツを手にしましたが、今作では100%ヒーローとして戦う姿が描ける。ホープ・ヴァン・ダインが、ワスプとして戦う態度などについて、エヴァンジェリンと固めていったんです。彼女は『激しい戦闘シーンなのに髪の毛に乱れがない』とか『とても汗をかいているはずなのに、そんな風に見えない』とか、的確なヴィジョンを持っていましたね」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature17-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature17-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294809" /></a>

実は監督は、以前ハフィントン・ポストのインタビューで、「ワスプがアベンジャーズの女性キャラクターのリーダーになるべきだ」と話していた。この発言について伺ってみた。

「誰かが、女性版アベンジャーズが製作されるとしたら誰がリーダーになると思うか、と聞いたんです。名前に“キャプテン”と入っているからキャプテン・マーベルが挙げられがちですが、僕はワスプと答えました。彼女は決断力の高いリーダーとして頑張ってくれるはずですよ。そういう映画が作られるかは、さておき（笑）」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature6-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294789" /></a>

そこで気になるのは、ワスプの単独映画だ。幾度か話が出るたびにエヴァンジェリン・リリーが気乗りしていないという報道が複数されていたが、監督自身はどのようにお考えなのだろう。単独映画製作の可能性はあるのか？

「いつでもそこには可能性があります。しかし、エヴァンジェリンは常に単独映画に対してあまり乗り気ではないんです。彼女はワスプとアントマンのコントラストが、何よりも面白いと考えていますからね。コミックでも彼らは常にパートナーとして動いているし、その点が『アントマン＆ワスプ』の核でもあります。

他のMCU作品ではこういう形の男女のパートナーシップは描かれていないはずです。仕事におけるパートナーではあるけど、お互いの私生活で何が起きているのかも把握しているレベルの関係性、それが二人において大事なのです。だからこそ、彼らはお互いのために、いつでもそこにいてあげるべきなのだと考えています。

誰も、ワスプが一人じゃやっていけないなんて、これっぽっちも思っていない。一目瞭然ですよね（笑）。彼女は一人で自分の世話くらいできます。しかし、『アントマン＆ワスプ』の重要な部分は、勝手にスーツを持ち出して「シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ」に参加し、自分たちの存在を明るみに出してしまったスコットを、彼女がどこかで許してあげなければいけないところなんです」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature3-1200x798.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="798" class="aligncenter size-medium wp-image-294786" /></a>

さて、本作は監督が語ってくれたようなアントマンとワスプ以外にも、多くのキャラクターが自分の役割をそれぞれ担って活躍している。特に、“ヴィラン”として登場するゴーストや、一作目から登場していたピム博士や、スコットの泥棒仲間のルイスなど……ネタバレは避けたいのだが、全登場人物が"憎めない”といっても過言ではないほど、素敵なのだ。特に、蟻たちである。今度の蟻は大きい！　そして賢い！　一体ピム博士はどのようにして、彼らをあそこまで調教したのだろう？

「彼は生涯をかけて、蟻をコントロールするテクノロジーを開発していました。70年代くらいからの日々の蓄積のおかげで、今や彼は蟻にスコットのデイリールーティーンを真似させたり、ドラムをさせたりすることまで可能にしたんですよ（笑）。そういう設定にしたら、めちゃくちゃ面白いと思って。人が持つアントマンのイメージは恐らく、体を縮ませて蟻に乗って飛ぶことですが、実はこの蟻の存在自体が秘密兵器なんです。だから、蟻が活躍するギャグシーンは撮っていて僕らも非常に楽しかったですよ。今後もっと増やしていくつもりです（笑）」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature11.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature11-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294794" /></a>

そんなギャグシーンが目立つ本作だが、何を隠そうあの絶望的な傑作『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』に続くMCUの新作となっている。監督は『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』を鑑賞した時、何を思い、本作の製作時に何を意識したのだろうか。

「『アントマン＆ワスプ』を撮り始める前に、僕は脚本を読んでいてストーリーを知っていたんです。何が起きるかも……全て知っていました。ビジュアルエフェクトが完成する前の段階でのものを鑑賞しましたが、そんな状態のものでもすでに胸を突き刺すような、エモーショナルなものでしたね。内臓をえぐられるような、殴られるような結末でした。

僕らは『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の後に『アントマン＆ワスプ』が公開されること、そして僕らの映画のトーンが全然違うことを知っていました。それに、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』を鑑賞したファンが、本作の中に“繋がり”を探すはずだとも考えました。しかし、本作ではあまり『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』との“繋がり”を持たせていないのです……最後の最後までは。映画館でファンの後ろに座って、反応を見たいくらいです（笑）。

『アントマン＆ワスプ』が『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の後の作品という意識も持っていましたが、それより自分たちが掲げていた目標に全てが到達でき、目指していた明るく楽しい映画を生み出せたことに非常に満足しているんです。なので、ファンの方に気に入ってもらえたら嬉しいですね」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature10.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature10-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294793" /></a>

シリアス路線まっしぐらであることが予想される、来年公開予定の『アベンジャーズ4（仮題）』に、アントマンは持ち前のユーモアをもたらしてくれるのだろうか。

「どうだろう、クリフハンガーになるでしょうね。彼を待ち受ける結末は、僕が子供の頃にみた『スター・ウォーズ／帝国の逆襲』を見た時の感覚を思い出させるんです。『ハン・ソロ！？』って（笑）

あの時は新作が出るのに3年間待たなければいけなかったし、その間ずっと彼がどうなるのかばかりを考えていました。ただ、『アベンジャーズ4（仮題）』は来年に公開されるから、安心してください」

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature13.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature13-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294796" /></a><figcaption>ファンミーティングの模様</figcaption>
</figure>

たくさん興味深いエピソードをお話してくださったペイトン・リード監督ともお別れの時間が。最後に、『アントマン』を観ていなくても、いやMCUの他の作品を全然観ていなくても、『アントマン＆ワスプ』が十分楽しめる映画である理由を話してくれた。

「僕らはこの映画を、大きなユニバースの一部の作品として作っていますが、基本的には何も知らない人が、この作品だけを観ても楽しめるような体験を生み出したかったんです。なので、最初の『アントマン』を観ていなくても、他のMCU作品を観ていなくても大丈夫！　本当に楽しい時間を過ごせるはずです。一作目から繋がっているストーリーではありますが、これはあくまでアントマンとワスプがどうなるか、ワスプが彼女の母親を救い出せるのか、という映画なので」

MCUとしては20作品目となる『アントマン＆ワスプ』は、8月31日（金）より公開中。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『アントマン＆ワスプ』</h2>
<h3>8月31日（金） 全国公開</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature5-1200x1698.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="1698" class="aligncenter size-medium wp-image-294788" /></a>
監督：ペイトン・リード　
製作：ケヴィン・ファイギ
出演：ポール・ラッド／エヴァンジェリン・リリー／マイケル・ダグラス／マイケル・ペーニャ／ハンナ・ジョン・カメン／ローレンス・フィッシュバーン　
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン　
©Marvel Studios 2018
<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">text by ANAIS</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【レポート】『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』応援上映が至高の映画体験だった</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2018 11:30:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>マーベル最新作映画『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の応援上映レポート。コスプレ可の会場に、グッズを持ち込んでアイアンマンやブラック・パンサー、はたまたサノスに向かって叫びまくる。会場の模様をネタバレなしで徹底レポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="674" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805233-1200x674.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>以前こちらで<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/" rel="noopener" target="_blank">最速レビュー</a>を書かせていただいた、『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</a></strong>』。初見のときは、途中から嗚咽号泣、その静かなエンドロールに呆然としてしまい、完全に一種のトラウマのようになってしまいました。だから、マーベルを愛する私としては、映画で何が起きるかはわかったうえで、エンターテイメントとして楽しめるよう、時間をおいて再チャレンジしたかったんですよ。

そんな私に絶好の機会が！　そう、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』全国5カ所同時開催の応援上映です！　実は応援上映というもの自体初参加だった私。みんなで笑って、みんなで泣いたーー、控えめに言って史上最高に楽しかったこの映画体験を、本日は徹底的にレポートしたいと思います！

<h3>18:00 TOHOシネマズ新宿到着、くじ運のない私に女神が微笑む</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286257" rel="attachment wp-att-286257"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052318-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286257" /></a>

まず会場であるTOHOシネマズ新宿に到着。チケットを受け取ると、とりあえずこれを被りました。そう、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロケットのマスク！　本当は全身スーツも着てコスプレする予定だったのですが、当日の湿度と気温がえげつなく、応援する前に汗だくになるわけにもいかず……。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286254" rel="attachment wp-att-286254"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052315-1200x1601.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="1601" class="aligncenter size-medium wp-image-286254" /></a>

マスクを装着し、応援上映にかけつけた同志のファンの方にちょいちょいお写真を撮られて、少し恥ずかし嬉しい気持ちを抱きながら売店へ。お目当てはこのスピードくじです！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286255" rel="attachment wp-att-286255"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052316-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286255" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286256" rel="attachment wp-att-286256"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052317-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286256" /></a>

3つ購入し、くじ運本当ないからドキドキしながらめくると……なんとキャップのフィギュアを当てたぜ！　フゥー！　しかも、アイアンマンとドクター・ストレンジデザインのスケボーキーホルダーも獲得。もうこの時点でルンルンなわけですよ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286246" rel="attachment wp-att-286246"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805237-1200x1601.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="1601" class="aligncenter size-medium wp-image-286246" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286245" rel="attachment wp-att-286245"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805236-1200x1601.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="1601" class="aligncenter size-medium wp-image-286245" /></a>

<h3>18:15 コスプレイヤーさんが続々集まってきた！</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286247" rel="attachment wp-att-286247"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805238-1200x675.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286247" /></a>

そもそも応援上映とは何ぞや、という方も勿論いらっしゃるはず。説明しよう！　応援上映とは簡単に言うとサイリウム使用可、タンバリンやピコピコハンマー使用可、何より叫びまくってメイクサムノイズができるというイベントです。

なかにはコスプレ可、というものも多く、今回もコスプレでの来場が可能でした。そこで続々と会場に表れたマーベルキャラと、中途半端なロケット（私）がツーショットを撮りまくる！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286240" rel="attachment wp-att-286240"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805231-1200x674.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="674" class="aligncenter size-medium wp-image-286240" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286241" rel="attachment wp-att-286241"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805232-1200x674.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="674" class="aligncenter size-medium wp-image-286241" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286242" rel="attachment wp-att-286242"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805233-1200x674.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="674" class="aligncenter size-medium wp-image-286242" /></a>

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。本当に素敵です。

<h3>18:30 そろそろ会場入り。ポップコーンと応援グッズを手に入れろ！　</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286250" rel="attachment wp-att-286250"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052311-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286250" /></a>

撮影にうつつを抜かしていると、もう会場入りの時間に。私はもう、万全な映画体験をしたいがためにポップコーンセット（TOHOの塩バターが至高）をガッツリ用意！　会場の前でタンバリンやサイリウムなどの応援グッズをスタッフさんにいただいて、席につきます。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286252" rel="attachment wp-att-286252"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052313-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286252" /></a>

周りを見渡すと、マーベルTシャツを着たり全身コスプレをしたり、普通の服装でも顔面にマーベルが好きと書いてあるような、愛の溢れるファンの方ばかり。もうこれだけで幸せな空間なんですよ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286248" rel="attachment wp-att-286248"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805239-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286248" /></a>

そうこうしていると、イベント企画者のお二人がサノスとスター・ロードとして登場！　このサノスが普通に良い人すぎて面白い。彼の最高な煽りを受けて、皆で発声練習をします。やっぱり声出していくのね……！　と実感しつつ、いよいよ本編が開始します。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286251" rel="attachment wp-att-286251"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052312-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286251" /></a>

<h3>18:40 上映開始。「頑張ってー！」みんなのかけ声が優しすぎる</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286259" rel="attachment wp-att-286259"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052320-1200x675.png" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286259" /></a>

本編の内容ネタバレは避けたいので深くは触れませんが、本作は初っ端から緊迫したシーンが登場します。勿論、かけ声のネタバレは禁止！　そこで皆、どんな風に声をかけるんだろうと思っていると、サノスに対峙するロキに対して「頑張ってー！」と応援する声が。やばい、私も応援したい！　頑張ってロキ！　という具合に、初心者でも発声しやすかったです。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286261" rel="attachment wp-att-286261"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052322-1200x900.png" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286261" /></a>

基本的に罵るようなシャウトはNG。中には間の手などが決まっている応援上映もあると聞いていましたが、『インフィニティ／ウォー』のそれは、本当に思い思いに楽しめる“応援”上映でした。

サノスという強敵を目の前に苦戦する、アベンジャーズを始めヒーローのみんな。彼らが歯を食いしばれば「頑張れー！」と。そして、だいたいカッコイイシーンがあるとみんな語彙力を失って「フゥ〜！」と叫ぶ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286258" rel="attachment wp-att-286258"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052319-1200x900.png" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286258" /></a>

だんだん上手い事を言い始める人が増えて来て大喜利のようになる空気感も、シリアスだったり悲しいシーンでは静まり返るのも、本当に会場が一体となって本作を愛し、楽しんでいる事を実感させるものでした。

何より、映画館の大画面を目前に陛下に続いて「ワカンダ・フォーエバー！」と叫べただけで御の字ですよ。一緒にフォーエバーできて最高だったよ、みんな。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286260" rel="attachment wp-att-286260"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052321-1200x900.png" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286260" /></a>

映画が終わり、エンドロールに入ると一つ一つスクリーンに浮かび上がる俳優の名前を叫び、最後拍手で終わるという、終始ハッピーでエキサイティングなイベントでした。お世辞抜きで、こんな素晴らしい映画体験は初めてでしたね。

<h3>21:10 鑑賞終了。せっかくなので余韻に浸って全身ロケットになって記念撮影</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286244" rel="attachment wp-att-286244"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805235-1200x675.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286244" /></a>

応援上映のテンションのまま、せっかくなので持ってきたロケットスーツを着用して、会場の外にあるパネルを背にサノスのガントレットを持って記念撮影！　ついでにロビーにいた、デッドプールたちとも記念撮影！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286253" rel="attachment wp-att-286253"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052314-1200x900.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-286253" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286249" rel="attachment wp-att-286249"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-18052310-1200x675.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286249" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286243" rel="attachment wp-att-286243"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/avengersiw-1805234-1200x675.jpg" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-286243" /></a>

今回もやはり、泣くシーンは泣きましたが終わった後の爽快感たるや。会場を後にして、その辺で飲んだビールが最高に美味しかったです。

この『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』応援上映ですが、なんと2回目の開催が決定したとのこと。チケットが即完売の人気イベント、次に体験するのはあなたかもしれない！

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<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</h2>
<h3>大ヒット上映中！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ET87HGsLEOk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

原題：Avengers: Infinity War 
監督：アンソニー・ルッソ＆ジョー・ルッソ
製作：ケヴィン・ファイギ
出演：ロバート・ダウニーJr.／クリス・エヴァンス／ベネディクト・カンバーバッチ／トム・ホランド　全米公開：2018年4月27日
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018MARVEL
<a href="http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">text by アナイス</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】スパイダーマンを演じるトム・ホランド。『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』秘話とその素顔</title>
		<link>https://qetic.jp/film/avengersiw-feature-2/284382/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/avengersiw-feature-2/284382/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 01:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=284382</guid>
<![CDATA[<summary><p>『アベンジャーズ』シリーズ最新作となる映画『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』がついに公開。約8か月ぶりに再来日を果たしたスパイダーマン（ピーター・パーカー）役の俳優、トム・ホランドにインタビューを行い、その素顔を映画の魅力に迫った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/b79db6ddc5b246e7f693207e864996c0-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>MCU作品の集大成であり、大きな節目となる『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener" target="_blank">アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</a></strong>』が遂に公開。まだ劇場で観ていない、むしろ今まで一度もマーベル作品を観た事のない人も少なくないのでは？　そんな方に、今作にスパイダーマン役として出演する<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" rel="noopener" target="_blank">トム・ホランド</a></strong>からアドバイスが！　他にも彼の好きな音楽や、日本での思い出を単独インタビューで伺った。

<h4>「アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー」本予告</h4>
https://www.youtube.com/watch?v=ET87HGsLEOk

今日本を、いや世界を賑わせているのは他でもない、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』だ！　『アベンジャーズ』シリーズ最新作である今作は紛れもなく映画史に残る“事件”と言えよう。「アベンジャーズ、全滅。」そんな物騒なスローガンを掲げた今作のPRで約8か月ぶりに再来日を果たした俳優、トム・ホランドはスパイダーマンとしてインフィニティ・ウォーに参加している。しかし、スクリーンの外の彼はピーター・パーカーよりもチャーミングで魅力的。今回はそんな彼に単独インタビュー、気になるその素顔を暴いていく。

<h2>Interview：トム・ホランド</h2>

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-feature-2/284382/attachment/ds-0055/" rel="attachment wp-att-284386"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/DS-0055-1200x1800.jpg" alt="トム・ホランド" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-284386" /></a>

昨年公開された『スパイダーマン：ホームカミング』で初来日を果たした際に「日本に住みたいくらい」と言ってくれたトム・ホランド。再来日の感想は？

<strong>トム・ホランド（以下、トム）</strong>「最高だよ！　プレミアの前日にオフを貰っていたんだけど、新幹線で京都に行って来たよ。新幹線はやっぱり最高だね（笑）。京都ではいくつかの寺を見てまわり、茶道（ちゃどう、と発音していた）を体験したよ。金閣寺にも行ったけど、本当に信じられない程の美しさで驚いた。一日を通して、平和的な体験を通して日本の魅力を堪能させてもらったよ！」

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bhk23hzF4gt/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bhk23hzF4gt/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">Enjoying a cup of matcha tea... the proper way. Thank you Kyoto concierge salon for our traditional chado experience. #japan #avengersinfinitywar</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tomholland2013/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> ✌️</a>さん(@tomholland2013)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-04-15T03:24:21+00:00">2018年 4月月14日午後8時24分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
通称：大食いのトム・ホランド。若干22歳という事でまだまだ育ち盛り？　な彼は、今回の来日でどんな日本食にトライしたのだろう？

<strong>トム</strong>「鉄板焼きを食べたね！　とても美味しくて、めちゃくちゃ食べたよ」

普段好きな食べ物、または嫌いな食べ物ってある？

<strong>トム</strong>「基本好き嫌いはないから、何でも食べるよ。ただ、本当に唯一嫌いな食べ物があって……。キノコ類なんだ。食感がとにかく嫌いなんだよね、なんか気持ち悪くて（笑）。でも、色々な種類のキノコを試して克服してみようとも思った。けど、やっぱりどれも食感がダメだったね。

僕自身は普段、実はあんまり冒険家タイプではないのだけど、今回の来日では折角の機会だから、色々な物を食べることにしたんだ。人生で初めてタケノコも食べたし、日本では食の冒険を楽しませてもらったよ！」

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-feature-2/284382/attachment/ds-0054/" rel="attachment wp-att-284385"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/DS-0054-1200x1800.jpg" alt="トム・ホランド" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-284385" /></a>

さて、時代に口髭を生やすニュースメディアQeticとして是非聞いておきたい質問がある。前回、来日した際は口髭を生やしていたトム・ホランドだったが、今回は綺麗さっぱり剃っていたのだ。俳優といえば、オフの時は髭を伸ばし放題なイメージであるが、ズバリ彼は口髭を生やす派なのか・剃る派なのか！？

<strong>トム</strong>「ツルッツルに剃る派だね（笑）！　前回来日したときは、ある作品の役作りの一貫で生やしていたんだ。監督が僕に口髭があると、どういう印象になるか見たがってさ。ところが、僕に髭が全く合わないと分かった瞬間に「剃って良いよ（剃れ）」って言われたから、すぐ剃ったよ（笑）」

『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の前作にあたる『ブラックパンサー』は、その内容だけでなくケンドリック・ラマーの手がけたサウンドトラックも喝采を浴びた。ダンスが大の得意である彼は普段、どんな音楽を好むのだろう？

<strong>トム</strong>「僕はケンドリック・ラマーのビッグファンなんだ！　この前のロンドンの公演にも行ったけど、最高だった。僕自身はオールドスクールな音楽が好みで、特に90年代のブラックミュージック、王道なクラシックロックが好きだ。ラップが好きではあるんだけど、テンプテーションズとかも好きでね。ロックではレッド・ツェッペリン、エリック・クラプトンとかが好き。『マイティ・ソー	バトルロイヤル』でツェッペリンの“Immigrant Song”が使われていたけど、最高にクールだったよ。

ジムでワークアウトをしている時や、リラックスしている時も僕が聴く音楽は自分より遥かに年上なものばかり。こんな風に昔の音楽ばかり聴くものだから、新しい音楽を発見する事が難しいんだ。何かオススメがあると教えてほしいよ！」

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-feature-2/284382/attachment/ds-0071%e3%80%90%e6%b1%8e%e7%94%a8%e3%80%91/" rel="attachment wp-att-284387"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/8c4f8693a079db2508ee9f3b2d4c6061-1200x800.jpg" alt="トム・ホランド" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-284387" /></a>

さて、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』だ。トム・ホランドはピーター・パーカーことスパイダーマン役としてマーベル作品に登場するのは、今作を含めて3度目だ（『シビル・ウォー』、『ホームカミング』）。実は彼が“ネタバレ常習犯”としてマーベルに目をつけられているのをご存知だろうか？

MCUの集大成と言われているため、マーベルは脚本に偽のシーンを含む等して他作品に比べ、とても厳重に『インフィニティ・ウォー』のネタバレが流失しないように対策を練っていた。出演する俳優陣も、自身の登場シーンのみの脚本しか与えられておらず、映画の全貌を知る者は少ない（ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチだけは「全ての脚本を読んだ」と、米テレビ番組グッドモーニングアメリカに出演した際に語っている）。ところが、この“ネタバレ常習犯”ことトム・ホランドは、今回その脚本すら渡されなかったのだ！　更に、自分が一体誰と共演するかも知らされておらず、視線の参考にと用意されたテニスボールを相手に演じていた事を明かしている。……ぶっちゃけ、演技は大変だったのではないだろうか？

<strong>トム</strong>「そんなに難しくなかったよ。脚本がない状態でも、ピーター・パーカーというキャラクターはよく理解していたからね。ただ、やはり脚本を読んでいないということで複雑な状況ではあったからルッソ兄弟や、脚本を読んで内容を理解している俳優からアドバイスを貰っていたよ」

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bh7-U_Uneg_/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bh7-U_Uneg_/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">To ensure ALL our fans experience the film first hand in theaters, please don’t spoil the movie for others. #ThanosDemandsYourSilence</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/marvelstudios/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Marvel Studios</a>さん(@marvelstudios)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-04-24T02:52:40+00:00">2018年 4月月23日午後7時52分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

過去作も数多くあるこのシリーズに、未だ一度も手をつけた事がない、又は数作品しか観た事がないというマーベル初心者も少なくないはず。そんなファンに向けて、最後にスパイダーマンはこんなアドバイスをくれた。

<strong>トム</strong>「新たなマーベルファンになろうとしている皆！　僕からの宿題だ！　悪い事は言わない、『インフィニティ・ウォー』を観る前にもし時間が少しでもあるならこれまでの作品を1本でもぜひチェックしてほしい！　『アイアンマン』と『アイアンマン2』、そして『アベンジャーズ』はオススメだね。あと、僕のお気に入りは『キャプテン・アメリカ／ウィンターズ・ソルジャー』と『キャプテン・アメリカ／シビル・ウォー』だから、それも観てほしいな。『マイティ・ソー』の1作目や去年の公開された『マイティ・ソー／バトルロイヤル』も、楽しい作品だから好き。『アントマン』、『ドクター・ストレンジ』も最高！　言い出すとキリがないんだけど（笑）！」


<div class="separator"></div>

今回、トム・ホランドが提案してくれた“宿題”だが、この中でも本作の監督がメガホンを握った『キャプテン・アメリカ／シビル・ウォー』のだけでも観れば、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』に登場する多くのキャラクターを理解する事ができるだろう。勿論、時間に余裕がある方には是非共他作品も観てほしいのだが……全く、言い出すとキリがないのでこの辺で止めておこう。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</h2>
<h3>4月27日（金）全国公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ET87HGsLEOk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

原題：Avengers: Infinity War 
監督：アンソニー・ルッソ＆ジョー・ルッソ
製作：ケヴィン・ファイギ
出演：ロバート・ダウニーJr.／クリス・エヴァンス／ベネディクト・カンバーバッチ／トム・ホランド　全米公開：2018年4月27日
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018MARVEL
<a href="http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-feature/283026/" rel="noopener" target="_blank">【アベンジャーズ相関図】これを見れば予習は完璧！  『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』までの物語とは？ </a></p></strong>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【最速レビュー】『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』衝撃のラストがあなたを待ち受ける</title>
		<link>https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 14:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=284288</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月27日（金）に公開される映画『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の最速レビュー。ヒーローの戦いの行方は、サノスは、キャッチコピーの「アベンジャーズ、全滅」とは……。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180426-avengersiw3-1200x900.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ルッソ監督はこう言った。「大きな衝撃に備えろ」、と。「そこには悲劇がある」、と。サノスは打ち負かすことのできない存在であり、彼に立ち向かうには大きな代償を払う事になる、と。

払い過ぎだよ、馬鹿野郎。

<h3>世界が待ちわびていた、想像を絶する展開。</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/attachment/film180426avengersiw41-min-3png/" rel="attachment wp-att-284477"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180426avengersiw41-min-3png-1200x675.png" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-284477" /></a>

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の記念すべき一作目、『アイアンマン』に私たちが感動したのは10年前の事だ。それから、『マイティ・ソー』、『キャプテン・アメリカ／ザ・ファースト・アベンジャーズ』と、私たちの愛するコミックのキャラクター達に命が吹き込まれて来た。

そして、『アベンジャーズ』。あのヒーローとあのヒーローが、同じスクリーン上で悪と戦っている！　最高にアツい！　そんな風にファンの心を鷲掴みにして、離さなかった。

しかし、この『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』はその比ではない。どこかのヤクザ映画のキャッチコピーのように「全員ヒーロー」と言っても過言ではないほど、出演者は皆ヒーローだ。一般人といえば、一瞬うつる街を逃げ惑う人々や、ピーター・パーカーの相棒である“椅子の男”役のアイツくらい。

しかし、この映画の本当のキャッチコピーは酷な事に「アベンジャーズ、全滅」だ。

そう、我々は『アベンジャーズ』以上にこの作品にワクワクするし、本当に悲しいけれど、それ以上に、否どんなヒーロー映画よりも打ちのめされてしまうのだ。

<h3>サノスというヴィランを理解すること</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/attachment/film180426-avengersiw04-min/" rel="attachment wp-att-284305"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180426-avengersiw04-min-1200x900.png" alt="アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-284305" /></a>

今作を観たマーベルのファンの中には、スクリーンにポップコーンとコーラをぶちまけて暴れだす人もいるかもしれない。それか、その場を竦んで動けなくなってしまうだろう(ちなみに私は後者だった)。そんな大きな衝撃をもたらすのは、今作の、そしてマーベル史上最強の敵であるサノスだ。そして、あなたはこのサノスを「紫色の喋るでかいゴリラ」以上に理解しておく必要があるだろう。

何故、サノスが虐殺を繰り返すのか。それは彼がニヒリズム(虚無主義)に倒錯しているからである。何故そんな事になったのか。それは彼の抱える辛い過去に起因する。

コミックではもともとタイタン(サノスの故郷)の人は皆、容姿が美しいという特徴があった。しかし、サノスは違った。彼は醜く産まれてしまったが故に、実の母親から生まれた事を恨まれ、殺されそうになる。そんな幼少期のトラウマを抱えて育ったサノスは、それから“死”に固執しはじめ、ニヒリズムに倒錯し、実の母親を手にかけるのだった。

しかし、そんな彼でも母の墓参りのために追放された星をこっそり訪れたりするように、しっかりと感情を持ち合わせている。今作では、幼少期にサノスに攫われて娘となったガモーラと、彼との出会いが描かれた上で、彼らの再会を目の当たりにする。そのやりとりのシーンの深みは、サノスを理解すればするほど、深く、思わず泣けてしまうのだ。

<h3>未来と希望は、そのガントレットに託された</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/attachment/film1804286-avengersiw39-2/" rel="attachment wp-att-284475"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film1804286-avengersiw39-2-1200x675.png" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-284475" /></a>

さて、先述の通り今作は想像以上にアツいシーンが続出する。それは予告編でもわかることだ。そして何より、皆に守るべき存在がいて、その愛する者のために戦っている事が強く描かれているため、心を動かされる。

そして、それ以上に想像を絶する展開も待ち受けている。しかし、ヒーロー映画というものは犠牲という名の悲しみ、そしてそれを打ち負かす希望で成り立ってきたのではないだろうか。

私は、信じている。必ず、ヒーローが勝つと。しかし、それと同時にヴィラン・サノスの、そのガントレットを携えた左手にも期待を寄せたいのだ。自分の目指す「無の世界」、その先にあるものに気づいた時、彼が何を想うのか。大袈裟に言うわけではないが、マーベルの世界は本当に彼の手にかかっている。


<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-180425/284288/attachment/film180426-avengersiw39-min-1200x675/" rel="attachment wp-att-284474"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180426-avengersiw39-min-1200x675-1200x900.png" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-284474" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</h2>
<h3>4月27日（金）全国公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ET87HGsLEOk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

原題：Avengers: Infinity War 
監督：アンソニー・ルッソ＆ジョー・ルッソ
製作：ケヴィン・ファイギ
出演：ロバート・ダウニーJr.／クリス・エヴァンス／ベネディクト・カンバーバッチ／トム・ホランド　全米公開：2018年4月27日 
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018MARVEL
<a href="http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ゲーム音楽×電子音楽フェスにKode9、KEN ISHII、Chip Tanakaら！フルラインナップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017＞のフィナーレを飾る＜DIGGIN IN THE CARTS＞が11月17日（金）LIQUIDROOM（東京・恵比寿）にて開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="989" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS-700x989.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS-700x989.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=RED+BULL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017</a></strong>＞のフィナーレを飾る＜<strong>DIGGIN' IN THE CARTS</strong>＞が11月17日（金）LIQUIDROOM（東京・恵比寿）にて開催！

<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/attachment/20171117_diggin-in-the-carts_date/" rel="attachment wp-att-268278"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS_date-700x467.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-268278" /></a>

<h3>＜DIGGIN' IN THE CARTS＞フルラインナップが決定！</h3>

'80から'90年代の日本のゲーム音楽に影響を受けた、また影響を与えたアーティストたちによる、ゲーム音楽だらけのライブイベント。

〈Hyperdub Records〉主宰の<strong>Kode9</strong>、テクノゴッドこと<strong>KEN ISHII</strong>、ゲーム音楽の作曲家 <strong>古代祐三</strong>と<strong>川島基弘</strong>、"chiptuneのゴッドファーザー"こと<strong>CHIP TANAKA</strong>、アニメーション監督の<strong>森本晃司</strong>、マルチメディアアーティスト<strong>佐藤理</strong>、ゲーム音楽史／ゲーム史研究家の<strong>HALLY</strong>、国内ハウス＆テクノ界を代表する<strong>GONNO</strong>、<strong>QUARTA 330</strong>、<strong>CARPAINTER</strong>らが出演。

豪華アーティストたちが、当時のゲーム音楽の持ち味や醍醐味はそのままに、現代風のテクノ、ハウス、ブレイクビーツといったジャンルにアレンジ！

イベントの開催日である11月17日（金）には日本のゲームミュージックの歴史を紐解くコンピレーションアルバム『DIGGIN IN THE CARTS』もリリースされます。

エレクトロニックミュージックの発展を語るうえで欠かすことのできないゲームミュージックが、いかに世界のミュージックシーンに影響を与えたかを紐解く作品となっているので、こちらもぜひチェックしてみてください！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN' IN THE CARTS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/attachment/20171030_rbma_ditc_tokyo_1080x1080_fin/" rel="attachment wp-att-268279"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171030_RBMA_DITC_Tokyo_1080x1080_fin-700x700.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-268279" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17日（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 19:30〜
<i class="fa fa-map-marker"></i>LIQUIDROOM
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500
<i class="fa fa-users"></i>Kode9 x Koji Morimoto AV, Chip Tanaka, Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno (’90's Techno Set) Visuals by MMM, OSAMU SATO Presents LSD REVAMPED（LIVE) & SPECIAL VJ: TEAM LSD, Quarta 330, Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima Visuals by Konx-Om-Pax, Carpainter (Live Set / TREKKIE TRAX), hally Presents HALLY COLLECTIVES (hally, Saitone, ヨナオケイシ, 細井聡司, 三宅優, 杉山圭一,Rolling Uchizawa), GONNO presents beyond the chip sounds (Special DJ SET)

展示：あそぶ！　ゲーム展 presents ゲーム音楽のパイオニアたち
<div class="notes">
オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。
年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
</div>
<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/diggin-in-the-carts-2017-22-08"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN IN THE CARTS</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17（金）
<i class="fa fa-users"></i>V.A.
国内流通仕様CD BRHD038 定価 ￥2,000(＋税)
ライナーノーツ/ステッカー封入
[amazonjs asin="B0761QKSCC" locale="JP" title="DIGGIN IN THE CARTS 帯解説 / ステッカー付 / 国内仕様輸入盤CD (BRHD038)"]
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/planetarium_170309/238281/</guid>
		<title>安藤裕子、静寂と煌めきのプラネタリウムで歌う！非日常空間で＜LIVE in the DARK＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/planetarium_170309/238281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/planetarium_170309/238281/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=238281</guid>
<![CDATA[<summary><p>コニカミノルタプラネタリウム天空in 東京スカイツリータウンがオープン5周年を記念した音楽イべント＜LIVE in the DARK＞を開催！代表曲のうぜんかつらなど独特の歌詞や世界観でおなじみ安藤裕子が出演！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="493" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_123451_1-700x493.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_123451_1-700x493.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_123451_1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong>コニカミノルタ<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0" target="_blank">プラネタリウム</a></strong>“天空”in 東京スカイツリータウン®</strong>が、オープン5周年を記念した音楽イべント＜<strong>LIVE in the DARK</strong>＞を2017年4月12日（水）に開催！　

<h3>＜LIVE in the DARK＞とは？　</h3>
本イべントは、星々が輝くプラネタリウムのドーム空間で、その静寂と煌めきの中アーティストが音楽ライブを行う、今までにないエンターテインメント。今後は2か月から3か月に1度、定期的な実施を予定。

<h3>安藤裕子 出演！</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/planetarium_170309/238281/attachment/img_123451_2/" rel="attachment wp-att-238283"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_123451_2-700x700.jpg" alt="LIVE in the DARK" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-238283" /></a>
初回公演は独特の世界観でドラマや映画など多くのメディアで活動するアーティスト<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%89%E8%97%A4%E8%A3%95%E5%AD%90" target="_blank">安藤裕子</a></strong>が出演！　類い稀なソングライティング能力を持ち、独特の感性で選ばれた言葉たちを、囁くように、叫ぶように、熱量の高い歌にのせる姿は聴き手の心を強く揺さぶり、オーディエンスに感情の渦を巻き起こします。

音楽と星空が共鳴する全く新しい音楽エンターテインメント＜LIVE in the DARK＞で特別なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか？　

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜LIVE in the DARK＞</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.04.12（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>1st Stage OPEN 18:30／START 19:00
<i class="fa fa-clock-o"></i>2nd Stage OPEN 20:30／START 21:00
<i class="fa fa-map-marker"></i><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%22%E5%A4%A9%E7%A9%BA%22+in+SKYTREE+TOWN/@35.7101749,139.8119451,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xd9026663f2f1a72b!8m2!3d35.7101749!4d139.8119451?sa=X&ved=0ahUKEwjt27GMo8bSAhXCyrwKHTBdCfoQ_BIIbzAN" target="_blank">コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン®</a>
<i class="fa fa-ticket"></i>S席 ￥5,500（＋tax）／A席 ￥4,500（＋tax）
<i class="fa fa-users"></i>出演：安藤裕子
<div class="notes">
※本公演は曲目同様の2回公演を予定しております。
※本イべントはプラネタリウム施設で星空と音楽をお楽しみいただくイべントのため、演出の都合上 又は、ドームの座席配置の関係でステージが見えににくい場合がございます。 
※A席はプラネタリウム機器の関係でステージが見えにくいお席となっております。
</div>
<a href="https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/livedark/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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