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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
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<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jamie-250129/465887/</guid>
		<title>Jamie xx、エリカ・バドゥをフィーチャーした新曲など全17曲収録の『In Waves (Deluxe ver.)』をデジタルリリース</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/jamie-250129/465887/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 14:56:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Jamie xxが、エリカ・バドゥをフィーチャーした新曲など全17曲収録の『In Waves (Deluxe ver.)』をデジタルリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233032/Jamiexx_InWaves_4000x4000-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233032/Jamiexx_InWaves_4000x4000.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233032/Jamiexx_InWaves_4000x4000-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233032/Jamiexx_InWaves_4000x4000-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ジェイミー・エックス・エックス</strong>（<strong>Jamie xx</strong>）が、<strong>エリカ・バドゥ</strong>をフィーチャーした新曲“<strong>F.U.</strong>”や来日公演でもセットに組み込まれていた“<strong>LET'S DO IT AGAIN</strong>”など計5曲を追加した『<strong>In Waves (Deluxe ver.)</strong>』を、デジタルリリースした。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233006/Jamie-xx_03-credit-Alasdair-McLellan-1920x2426.jpg" alt="" width="1920" height="2426" class="alignnone size-medium wp-image-465888" /><figcaption>(c)Alasdair McLellan</figcaption>
</figure>

<p>今コラボレーションのきっかけは、ジェイミーとエリカ・バドゥが出演する予定だった、＜Primavera Sound＞のアフターパーティー。バドゥの機材がパフォーマンス中にステージ上で故障したため、彼女はマイク1本でアドリブをすることになった。観客の中にいたジェイミーは、そのハプニングの一部始終を携帯電話で録音し、最終的に『In Waves』のレコーディング・セッションでトラックにして、ロンドンに戻ったバドゥと再会したとのこと。</p>

<h3>Jamie xx - F.U. ft. Erykah Badu</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AjtHjcF40zk?si=utgLKNMXPOAVA2Th" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>In Waves (Deluxe ver.)</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29233032/Jamiexx_InWaves_4000x4000-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465889" />
2025.1.29（水）
Jamie xx
<a href="https://jamiexx.y-r.co/inwaves-deluxe" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/</guid>
		<title>【INTERVIEW】 Eminata｜向き合い、溢れ出た、赤の感情 1stアルバム『Red』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 08:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461204</guid>
<![CDATA[<summary><p>1stアルバム『Red』をリリースし、ワンマンライブを控えるEminata。彼女の今のモードに迫る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07102325/interview240606-eminata-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Eminata" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞（以下、フジロック）において、約3,800組の応募の中から15組が選ばれる「ROOKIE A GO-GO」のステージに立った、神奈川県逗子出身のソウルポップアーティスト・<strong>Eminata</strong>。その際の映像はフジロック公式でUPされているので、まだの方はぜひ観てほしい。</p>

<p>初出演とは思えないほどに堂々と、神々しく、ステージで羽ばたくEminataの姿を。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>EMINATA - Selfish（FUJI ROCK FESTIVAL'23 "ROOKIE A GO-GO"）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-_eXapf3ScU?si=Zx256rFaLuiajMUF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そのEminataが、待望の1stアルバム『<strong>Red</strong>』を5月1日（水）にリリース。
そしてリリース記念のワンマンライブを、6月22日（土）に渋谷・TOKIO TOKYOで開催する。</p>

<p>インタビューを終えた結果、Eminataはフジロックを終えた後に、アーティストとしてもひとりの女性としても、激動の日々を過ごしていたことがわかった。<・p>

<p>その中で向き合い、溢れ出た、”赤“の感情。その純粋なまでの喜怒哀楽が紡ぐ情景と人間模様が、『Red』ではまるで1本の映画を観ているかのようなストーリーで綴られる。</p>

<p>Eminataはいかにして自分と向き合い、音楽に昇華したのか。</p>

<p>そしてEminataは今、何色に染まっているのだろうか──。</p></div>

<h2 class="fade-up">Interview：Eminata</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171140/interview240606-eminata9-1.jpg" alt="Eminata" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461216" /></div>

<h2 class="fade-up">CleanでSimpleなものほど人には伝わる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは前回のインタビューの続きから伺えればと。あのときはフジロック直前でした。</strong></p>

<p>前回のインタビューのときはたしか、フジロックで着る衣装を作っていた段階でした。そのときに『デイジー･ジョーンズ･アンド･ザ･シックス』っていう70’sのアメリカのバンドを描いたテレビシリーズを見て、デイジーの白いダイナミックなキラキラした衣装がカッコいいなと思って作ったら、お母さんに「ジュディ・オングみたい」って言われて。アハハ！ 実際にフジロックのステージに出る前はけっこう緊張したけど、会場には家族や友達がたくさん観に来てくれて、空気感をつくってくれたので本番は楽しかったです。あっという間に終わってしまいましたね。</p>

<p><strong>──フジロックのステージでは、弟さんへのサプライズで“Brother”を初披露しましたね。</strong></p>

<p>はい、歌う前は正直けっこう緊張しました。あと、泣いちゃうと思って弟の顔を見ないようにしたんですけど、最後の最後にグッときてしまいましたね。ただそれ以上に、弟は大号泣してましたけど。</p>

<p><strong>──“Brother”には「数年前、弟との大きなすれ違いがなかなか解決できず、そのとき感じていた想いを歌っています」というコメントが添えられ、完成したミュージックビデオにもサプライズが。</strong></p>

<p>あれも弟には“Brother”のミュージックビデオとは言ってなくて、「〈slugger PRODUCTION〉（注：Eminataが所属する、岩間俊樹が主宰のレーベル）で映像素材が必要だから出てくれる？」みたいな感じで言いました。弟は「絶対やだ」みたいな感じだったけど、いざ現場では「よろしくお願いします！」みたいな感じで「ええ〜!?」みたいな。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Eminata - Brother</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ehvc_3zf0xQ?si=0zkQ8ee_jh1GVU1F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ミュージックビデオ後半の“自転車2人乗り”でかなりもうグッときてるのに、さらにそのあとフジロックでの初披露＆弟さん大号泣のシーンが流れて……もう自分はがっつり泣きましたね。</strong></p>

<p>あれは事前に「（ライブ中の）弟を録っておいて」とは言ってなかったんです。でもオープニングで「“Brother”は今日来ている弟のために書いた曲で、サプライズで初披露します」って言ったら、終わったあとに「弟さんのビデオを録ったよ」みたいな感じで送ってくれて、その中のひとつをミュージックビデオに入れさせてもらいました。</p>

<p><strong>──“Brother”という曲を通して、弟さんとの関係を乗り越えることができたんですね。</strong></p>

<p>小さいころから弟に対しては過保護で。ずっと仲が良かったし、なんのフィルターもなく言い合える関係性だったけど、あるときに些細なことで喧嘩になって、弟は母とも自分とも話さなくなった時期がありました。それは失恋よりもつらかったし、一緒に住んでいても弟は自分の部屋にずっとこもるか、キッチンに食べ物を取りにくるか、お風呂に入るかみたいな状況になってしまって。“Brother”の《Dark place, no space Breath out to me》っていう歌詞は、どちらかと言うと私は当時の弟の部屋のことについて書いたけど、弟は曲を聴いて「自分のマインドのことだと思った」って言ってました。ああ、たしかにそうでもあるねって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171054/interview240606-eminata7.jpg" alt="Eminata" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──曲作りに関して“Brother”は、サックスプレイヤーのYu Hagiwara さんとのCo-produceで、初の一からディレクションを共にした曲とのことですが、制作はいかがでしたか？</strong></p>

<p>「サックスの人と一緒に曲を作りたい」っていうことを岩間さんに言ったら、ハギ君を紹介してくれました。まずは口頭で曲のイメージをハギ君に伝えてリファレンスを送ろうとしたら、ハギ君は私が送ろうとしたリファレンスと一緒のものを送ってきたのでこれはやばいと思って。結果的に、スタジオに入って3時間で曲ができました。</p>

<p><strong>──Eminataさんはギターで曲を作るときも含めて、「3時間で曲ができた」みたいなエピソードが以前もありましたね。“機が熟す”とアウトプットは早いタイプなのかなと。</strong></p>

<p>時間が掛からないアイディアの方が結果的にいい作品になることが多いし、発表したときの評判もいいかもしれません。練って考えていろいろしすぎちゃうと良くないっていうのは、どんなアートにも当てはまるのかなって。最初に自分の直感で出た、CleanでSimpleなものほど人には伝わるし、自分的にもそれが合ってる気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171047/interview240606-eminata8.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-461208" /></div>

<h2 class="fade-up">最初のときのFreshでRawのままがいい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──5月１日（水）に1stアルバム『Red』がリリースされました。昨年のフジロックで披露した“Selfish”や“Brother”、そして3月に先行リリースされたリード曲“赤い恋の歌”など、全13曲が収録されています。何かの番組で「フジロック以降にギアが上がってきた」と仰ってました。</strong></p>

<p>周りからは「この1年間だよ」って言われましたし、自分でもそうだなって。今振り返るとフジロックが決まる前はなんとなくゆったり音楽と向き合っていたけど、そのあとに私生活でいろいろうまくいかない時期があって。ただそういう状況のときにフジロックが決まったことで、これからは自分のことに集中しようって思えました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171101/interview240606-eminata6.jpg" alt="Eminata" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461210" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Red』に添えられていたメッセージの中に、「太陽、女、火傷、情熱、怒り、唇、充血の目、愛 – 自分の感情を上手く出しきれないふとした時にペン、または親指が動き、詩が溢れ出す 読み返してみると私の「赤」が綴られていた」とあったのですが、“うまくいかなさ”のようなものが原動力に？</strong></p>

<p>今回のアルバムは、つらかったときのテンションで作った曲が多いですね。つらかったから曲も書けたし、〈slugger PRODUCTION〉をはじめ周りの方がたくさん協力してくれる中で、自分も100パーセントじゃ足りないなと感じました。今は150、200パーセントぐらいの勢いでやって、返ってくる結果が80だったとしてもいいかなって。</p>

<p><strong>──『Red』の収録曲は赤に象徴される感情が決してポジティブなものだけではなく、むしろネガティブを乗り越えていくような印象を受けていたので、今の話を聞いてすごく腑に落ちました。</strong></p>

<p>そうですね。私は下がるものがないと曲が書けない。画家とかもいいことばっかりだといい絵を描けないだろうし、痛みほど人を動かすものはないと思う。ただし、痛くてつらいからそこで下がって終わるのか、それとも自分を良くする経験としてアウトプットしてシェアするのか。それがアーティストとして大事なところで。今回はセクシーでカワイくてキャッチーみたいな曲もありつつ、痛み、怒り、ジェラシー、火傷のような赤い感情の曲が多いです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171038/interview240606-eminata10.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="2897" class="alignnone size-full wp-image-461206" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──関わる人も含めて、『Red』はこれまでと比べて制作面での変化はありましたか？</strong></p>

<p>今まで以上にギターにたくさん触ったし、あとは岩間さんやプロデューサーのタケちゃん（pedestrian）の家に行って1日中ずっと相談しながら作るとか、自分の時間をより制作にdedicateするようになりました。フランスではパリにいるのが気持ち的につらいときは、南のマルセイユまで行って、友達のアパートを借りて制作しました。日中は仕事して海に行って、帰ってきてエリカ・バドゥを2時間ぐらい聴いて曲を書くとか。そうやってできたのが“Goooood”です。今回は「やらなきゃいけない、やろう」じゃなくて、環境を変えて作りたい曲や出したい歌詞になるまで、自分の状態をどうやったらいい方向に持っていけるのかを意識して制作しました。今思い返すと、楽しかったです。</p>

<p><strong>──1曲目の“Waves”は大きな舞台に映えそうな壮大で爽快な曲で、アルバムのスタートとして素晴らしい役目を果たす曲だと感じました。Isogai Kazukiさんとの制作はいかがでしたか？</strong></p>

<p>あの曲は途中まで自分の中で、「この歌い方でいいのかな」とか「このメロディでいいのかな」ってしっくりきていなくて、けっこうフラストレーションがありました。でも岩間さんから「磯貝くんはディレクションが上手いから」って聞いていたし、最後のRECのときに「引っ張ってください！」ってお願いしたら、まさしくIncredibleで。「音程は気にせず感情で歌ってみたら」とか「ハーモニーをこんな感じでもう1回やってみよう」とか、いろいろアドバイスをくれて、そうしたら自分からもいろいろ提案が出てきて。本当に“Waves”という曲名の通り、波に乗ってできた曲。磯貝くんとだからこそ曲の骨組みがいいものになったし、あれは本当に素晴らしいレコーディングでした。</p>

<p><strong>──あと先行リリースで、Studio KiKiのYouTubeでアコースティックライブも披露したリード曲“赤い恋の歌”はたしか、Eminataさんにとって少し昔の恋の歌ですよね。</strong></p>

<p>そうですね。日本に住んでいた自分が、オーストラリアに行く前。ハートブレイクのときにベッドで書いた曲で、当時はギターのスキルもあんまりだったから周りの反応も良くなかったんです。でも今回のアルバムを制作するときに改めて聴いてみて、岩間さんに送ったら「めっちゃいいじゃん」って言ってもらって。今やってみてギターは少し上手くなって、大人の歌い方になりました。ただあの曲は自分の中でもブリッジが合ったほうがいいのかなとか、サビがあったほうがいいのかなとか考えたこともあるけど、やっぱりあの曲は最初のときのFreshでRawのままがいい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171118/interview240606-eminata3.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-461213" /></div>

<h2 class="fade-up">飛び散らせた赤と、ブルーが溶け込むダークな紫</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ひとつ聞きたいことを思い出しました。『Red』のアー写のイメージカラーは赤ですけど、ジャケ写は白で、さらにRedの文字が青。野暮かも知れませんが、それはなぜですか？</strong></p>

<p>でもまさしく、そうやって聞いてもらうためかも。なんで「『Red』なのに白？ 文字は青？」って会話になる。『Red』だから赤はつまんないし、もちろん意味はあるけど、あんまりオシャレなことは言えないかも。見て印象に残るもの、疑問に思ったり、解読したくなったりするものを作りたい、みたいな気持ちは常にあります。</p>

<p><strong>──こういうインタビューだと「今後はどうしたい？」みたいに聞くことも多いのですが、Eminataさんは現在進行形の感情を大事にしている印象があるので、あまり先のことは考えませんか？</strong></p>

<p>だからプロダクションは困っちゃう……ハハハ。次、どうしよう。ひとまず6月22日に渋谷のTOKIO TOKYOでワンマンがあるので、それを終わらせたら少しだけ休みたいです。クリエイティブな人たちと集まってアーティストレジデンシーみたいなことをやったり、制作のために違う場所に行ってみたり。たぶんこの忙しい時期が終わると一回ダウンに入ると思う。ブルーな時期に入ったときに、どこかに行って曲を書くのがいいのかなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171124/interview240606-eminata2.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-461214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──また取材したいという気持ちを込めて、今回も最後に Eminataさんの“今の色”を聞きたいです。前回は「後ろは情熱的なレッドで、手前はまだネイビーブルー」でした。</strong></p>

<p>今は何色だろう……パッと出てきたのは、映画とかで首を切られて飛び散る鮮血のような、濡れたペイントをものすごいスピードで飛び散らせたときにつくような赤。それともうちょっと紫に近い、ブルーが溶け込んで紫に近くなった、あまりはっきりしないダークな紫がブワっと広がっている……それが今の私の色だと思います。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171131/interview240606-eminata1.jpg" alt="Eminata" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461215" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171033/interview240606-eminata11.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="2868" class="alignnone size-full wp-image-461205" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171114/interview240606-eminata4.jpg" alt="Eminata" width="1841" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461212" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>NaNo.works</u></a>）
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04171107/interview240606-eminata5.jpg" alt="Eminata" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461211" /></div>

<p class="name">Eminata</p>
<p class="text">神奈川県逗子出身のソウルポップアーティスト。2021年、slugger PRODUCTION加入後に自身初となるEP「ame」をリリース。2023年からフランスに拠点を移し、FUJI ROCK FESTIVALʼ23の「ROOKIE A GO-GO」に出演。日本語と英語に囚われないシームレスな言葉選びと美しい歌の世界観は周りの人々を幸せにする。
<a href="https://www.eminata.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/eminata_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/eminata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCCl7_RED__eL_mR-ku57pIg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15160812/music240315-eminata1.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459384" /></div>
<p class="name">Red</p>
<p class="text">2024.05.01（水）
Eminata
〈slugger PRODUCTION〉
収録曲：
1. Waves
2. 99
3. Selfish
4. Yoru
5. Rebels to the City
6. Japanese
7. Goooood
8. PBJT
9. Sunglass
10. Nalaʼs Song
11. 赤い恋の歌
12. Brother
13. Slowly</p>
<a href="https://ultravybe.lnk.to/eminatared" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">Red
Eminata One Man Show</p>
<p class="text">2024.06.22（土）
開場17:30 開演18:00
TOKIO TOKYO
企画・制作（slugger PRODUCTION / HOT STUFF PRESENTS）</p>
<a href="https://eplus.jp/eminata/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/elianehenri-royhargrove-231116/457039/</guid>
		<title>偉大さとともに映される“未解決”の葛藤──映画『ロイ・ハーグローヴ 人生最期の音楽の旅』エリアン・アンリ監督インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/elianehenri-royhargrove-231116/457039/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/elianehenri-royhargrove-231116/457039/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 11:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457039</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年に夭折したトランペッター、ロイ・ハーグローヴ（Roy Hargrove）のドキュメンタリー映画『ロイ・ハーグローヴ 人生最期の音楽の旅』が公開。ロイの古くからの友人であり、この映画を監督したエリアン・アンリ（Eliane Henri）は、映画を通して何を描きたかったのだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1013" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15172839/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-02-1920x1013.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2018年に夭折したトランペッター、<strong>ロイ・ハーグローヴ</strong>（Roy Hargrove）のドキュメンタリー映画『<strong>ロイ・ハーグローヴ 人生最期の音楽の旅</strong>』が公開される。映画は人生最後のツアーとなった2018年のツアーの映像を中心に、ロイ本人だけでなくエリカ・バドゥ（Erykah Badu）、ハービー・ハンコック（Herbie Hancock）、クエストラヴ（Questlove）、ソニー・ロリンズ（Sonny Rollins）など、ジャンルの境目なく活動した彼を取り巻く人物のインタビューも収録している。</p>

<p>結論から言うと、この映画は単なるミュージシャンの足跡を追った映画ではない。</p>

<p>多くの関係者やミュージシャンがロイの死を悼み、彼の功績を語るなか、物語は中盤、ロイのマネージャーであるラリー・クロジアーの話へとシフトしていく。ロイが「父親のような存在」と語るマネージャーのラリーは、一番近くでロイを支える存在でありながら、傍目には決してそう映らないこともあった。そしてロイもまたその事に気づいていなかったわけではない。映画ではそのロイが抱えるアンビバレンスな感情が生々しく描かれている。
ロイの古くからの友人であり、この映画を監督した<strong>エリアン・アンリ</strong>（Eliane Henri）は、映画を通して何を描きたかったのだろうか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15173156/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-09.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-457048" /><figcaption>ロイ・ハーグローヴ (1969.10.16–2018.11.2)
&nbsp;
1969年テキサス州ウェーコ生まれ。2018年11月2日ニューヨークで死去。
&nbsp;
10代でプロ・デビューし、ジャズの伝統を受け継ぐ正統派かつエネルギッシュなプレイで、瞬く間にシーンの寵児となったトランペット奏者。
若くしてソニー・ロリンズ、ハービー・ハンコックなどの巨匠に起用される一方、自身のバンド「ロイ・ハーグローヴ・クインテット」を率いて活躍。
さらに、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、クエストラヴ、モス・デフ（ヤシーン・ベイ）など、同世代のR&B/ヒップ・ホップのアーティストと交流し、
“ネオソウル”と呼ばれた新しいブラック・ミュージックの潮流の創出に貢献した。
そして、プロジェクト「RHファクター」では、ジャズとR&B/ヒップ・ホップを本格的に繋ぐ先駆者となり、
ロバート・グラスパーに連なる現代ジャズ・シーンの礎を築いた。
&nbsp;
華やかなキャリアの一方、その生涯は病と隣り合わせで、晩年は腎障害により透析治療を受けながらの活動だった。
&nbsp;
本作品は、人生最期となった2018年夏のヨーロッパ・ツアーに密着。体調が万全でない中、
ステージで命を燃やすようにトランペットを演奏する壮絶な姿が克明に描かれている。
また、ロイ自身の口からだけでなく、彼と親しかった数々の音楽仲間たちの貴重な証言が綴られる。
&nbsp;
49歳で急逝した天才トランペッターが、命の限りに音楽に情熱を注ぐ姿をとらえた、
心震わす傑作ドキュメンタリー。</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">偉大さとともに映される“未解決”の葛藤
──映画『ロイ・ハーグローヴ 人生最期の音楽の旅』エリアン・アンリ監督インタビュー</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15172839/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-02.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-457041" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──日本へ来るのは初めてですか？</strong></p>

<p>実は2回目なの。1999年に一度日本に来たわ。その頃は音楽業界で働いていて、詳しくは思い出せないけど、確かテンプテーションズ（The Temptations）のメンバーと一緒に日本に来たと思う。どこへ行ってもファンが『My Girl』のレコードを持ってきては「サインをしてくれ！」って頼まれたのを覚えているわ（笑）。</p>

<p><strong>──それはロイと出会うよりも前ですか？</strong></p>

<p>出会った後ね。ロイと出会ったのは90年代の初め、私がUCLAの学生だったときなの。それからずっと友達。大学を卒業してから私は音楽業界で働いて、その後PR会社で働いた。PR会社ではラグジュアリーブランドを主に担当していて、イベントのプロデュースもしていたわ。その頃もロイは私の秘密兵器だったの。パーティーで彼が演奏すれば、ゲストもクライアントもみんな喜んでくれることは間違いなかったから。</p>

<p><strong>──ここまでの経歴を聞いていると、そこからどのようにして映画監督になられたのかが不思議です。</strong></p>

<p>実は音楽業界にいたとき、私はクインシー・ジョーンズ（Quincy Jones）の〈Qwest Records〉で働いていたんだけど、その時はディレクターをしていたの。そこでの経験と、その後のPR会社での経験も全部今に繋がっているわ。ビデオを作るのは2日間、イベントは一晩、映画の制作は数ヶ月におよぶけれど、どれも予算を管理して、スタッフをアサインして、クリエイティブの方向性を決める。必要なのは同じスキルセットなのよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15173054/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-04.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="2556" class="alignnone size-full wp-image-457043" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに〈Qwest Records〉はビジュアルやビデオにも凝っていましたよね。</strong></p>

<p>Qwestでは音楽だけじゃなくCDのパッケージや、ビジュアル、ビデオ、広告の撮影までいろんなところに関わっていたの。だから90年代のQwestのCDをみれば私がクリエイティブ・ディレクターとしてクレジットされているわ。クレイトン・ブラザーズ（THE CLAYTON BROTHERS）のようなジャズミュージシャンもいたし、タタ・ベガ（Tata Vega）みたいなジャズじゃないミュージシャンもいた。クインシー自身もジャズミュージシャンだし、クインシーも元々はトラペットプレイヤーなのは不思議な縁ね。</p>

<p><strong>──映画監督を志したのはいつごろなのでしょう？</strong></p>

<p>実は昔から映画監督になりたくて、元々は大学も映画学校に行きたかったの。ただ家族がそれを許してくれなかった。当時は女性、それも黒人女性の映画監督なんていなかったしね。家族は普通の企業に務めて、40年勤め上げて退職金をもらって、退職金でペンションを買うみたいな普通の道を歩んでほしかったのよ。だからいろんなものが一周して、今やっと映画監督をやっているという感じね。</p>

<p><strong>──あなたの初監督作品にロイ・ハーグローヴをとりあげたのはなぜですか？</strong></p>

<p>私にとっての彼は本当に大切な友人であると同時に、彼はアメリカの黒人音楽の歴史を考えた時に、語らないわけにはいかない、語り継がれるべき存在だと思ったの。だからこれは私に与えたれた宇宙からの任務のように感じていたわ。「私がやらなきゃ」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15172853/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-03.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="1079" class="alignnone size-full wp-image-457042" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あなたが最初に思い描いていた映画と、実際に出来上がった映画はどのくらい違っていましたか？</strong></p>

<p>もちろん最初に映画を作るために資金集めをはじめた時は、まさかロイが亡くなってしまうなんて思いもしなかったし、最終的にラリーが敵になるなんてことも思ってもいなかった。ロイは病気のことも隠していたから、資金集めをしていた時はみんな「なぜ今ロイ・ハーグローヴなんだ？」って言われたわ。亡くなってからみんな気づいたみたい。</p>

<p>ただ、その体調が優れない中で海外ツアーをまわって演奏をする彼に同行するうちに、本当に奇跡のような人だと思ったし、絶対にこの様子を捉えなければいけないという気持ちになったわ。もともとドキュメンタリーに脚本はあってないようなものだと思うの。どう転ぶかわからない人生を追うわけだから。撮影したフィルムを編集する中で自然とストーリーが浮かび上がってくるって感じね。だから改めてすごくクリエイティブで面白い仕事だって思えたわ。</p>

<p><strong>──撮影、編集はどのぐらいの期間におよんだのですか？</strong></p>

<p>撮影は2018年の1月にスタートした。まずロサンゼルスで2日間撮影して、4月にはパリ、5月にはニュヨークのブルーノートやスモールズでのシーンを撮って、ロイのインタビューも撮った。夏に３週間ヨーロッパツアーに帯同したわ。ウィーン、ペルージャ（イタリア）、ソレント（イタリア）なんかの都市ね。そして11月にロイが亡くなってから、テキサスやニューヨークに行ってエリカ・バドゥなんかのインタビューを撮った。最後に撮影したのがハービー・ハンコックとウィントン・マルサリスのインタビューで、これがその翌年、2019年の撮影ね。2020年の3月にあらかたの形は出来ていたんだけど、そこからコロナのシャットダウンが来て、コロナ禍はずっと編集作業をしていたわ。</p>

<p>実は最初に編集したものはロイの楽曲が使われていて、今回ロイの楽曲が使えなくなったのでもう一度すべての編集をやり直したの。だからみんなに見てもらっているのはリミックスのようなものね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15172826/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-01.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-457040" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ロイと撮影について何度もミーティングを重ねたとのことでしたが、印象的な出来事はありましたか？</strong></p>

<p>最初のロサンゼルスでの撮影ね。それが一番はじめの撮影だったから、私も緊張していたし、知り合いの安くやってくれるカメラマンを雇って撮影に挑んだ。カメラマンは元々リアリティー・ショーの撮影していた人で、これは映画にもあったけど、「あっちの方を見て」ってロイにポーズさせて撮影して、ロイが「お前はクビだ」って言ったシーンがあったでしょ？　あれは本当にクビにされちゃったの。</p>

<p>その後ロイが「話が違うじゃないか」って私のところにきて、「君が本当に作りたいものは何だ？　それを信じろ」と言ってくれた。映画の中でたくさんのミュージシャンをロイが育てているって話が出てくるけれど、それと同じことを私も映画監督としてロイにしてもらったのかなと思ったの。「自分のビジョンを信じて貫くべきだよ」って。ものすごく柔らかな言い方だったけれど、それが印象的だわ。そこから先はロイと私で目線があったと感じたし、良い撮影ができた。ロイにポーズを付けさせるとかじゃなく、彼の生きているままを私達が撮ったの。</p>

<p><strong>──元々友達だったところから、彼に密着して撮影してみて、監督の中でロイの印象は変わりましたか？</strong></p>

<p>もちろん変わったけれど、本当に大きく変わったのは彼が亡くなった時ね。もちろん長年の友人で、彼が音楽シーンの中で大きな存在だということはわかっていたつもりだったけど、亡くなってから改めて彼の偉大さを実感したわ。私が彼のドキュメンタリーを作っていると知ったたくさんのミュージシャンから「自分も出してくれ」って連絡が来たし、あっという間にジャズ・コミュニティが全部自分の知る世界になったの。こんなにすごい人だったんだって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15173100/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-05.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-457044" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに映画にはたくさんのミュージシャンのインタビューが出来てきますね。</strong></p>

<p>でも少ない方よ。誰をインタビューすべきかっていうのは難しかったけれど、ロイとの打合せの中で自然に名前が出てきた人たちにしたわ。それでも全部を入れられてはいないから、後から「なんで俺がいないんだ」って不満を言う人はたくさんいたけれど。私は“トーキング・ヘッズ”（ニュースキャスターや解説者が上半身のカットで喋る映像を指す）ばかりの映画にはしたくなくて、リアルな足跡をおったドキュメンタリーにしたかったの。だってインタビューばかりだと退屈でしょ？</p>

<p><strong>──ラリーとの口論のシーンは映画の中でもとても印象的でした。一方であのシーンなしでも映画を成立させることは可能だと思うのですが、なぜあの難しいシーンを映画に入れるという判断をしたのですか？</strong></p>

<p>いい質問ね。映画というのはやはり映像で見せるもの。多くのミュージシャンがインタビューの中でラリーにクビにさせられただとか沢山の話をしていますよね。私自身もヨーロッパのツアーで一切クラブに入れてもらえなくて撮影が出来なかったり、いろんなことを禁止された。クインテットのメンバーにも本当はインタビューしたかったけれど、それも禁止されたのよ。海野（雅威）さんのシーンがないのは、そういう理由。私はその時にミュージシャンが受けたことと同じことをされたと思ったの。あの口論のシーンは、ラリーに撮るように言われて撮った映像なの。ミュージシャンたちが言っていることを映像で見せるには、これ以上はないっていう映像がとれたの。それが一つの理由。</p>

<p>あとは映画では（ロイの死後、ロイの楽曲の権利を管理するラリーが禁止したことによって）ロイの音楽が一切使えなかったわけだけど、普通ミュージシャンのドキュメンタリーで本人の音源が使えないなんておかしいじゃない？　その説明のためにも必要だと思った。</p>

<p>最後の理由は、ロイとラリーの関係は今アメリカで起こっている人種的、経済的、政治的な問題を、象徴しているような気がしたの。これは私自身がアメリカに住むアメリカ人の黒人女性監督として、取り上げなければいけないことだと思ったし、これはロイの映画というだけでなく、アメリカの黒人たちの体験についての映画でもあるのよ。ロイとラリーの話は、古い体質の音楽業界の中でミュージシャンが搾取されるっていう、今現実に起きている問題を見せるためにいれたの。
確かにロイの輝かしいストーリーを語るためにはあのシーンはなくても良かったのかもしれないし、今でも自分でみるとあのシーンは心が痛む部分があるけれど、心が痛んだとしても見せるべき重要な問題じゃないかなと思ったのよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15173140/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-06-1.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="999" class="alignnone size-full wp-image-457046" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>── 一方で、映画にはロイがラリーを擁護するシーンも入っています。</strong></p>

<p>ロイとラリーの口論のシーンはツアーの途中で起きたことなの。で、ロイが「ラリーは父親みたいな存在なんだ」と話をしているシーンはツアーの最終日にマルセイユで撮ったものだった。だからロイもラリーを守りたい気持ちとそれに反する気持ちの間でずっと揺れていたんだと思うわ。</p>

<p><strong>──あのシーンがあることで、映画は単なる告発映画にはならずに、問題の複雑さをすごくリアリティのある形で描けているんだなと思いました。</strong></p>

<p>そうね。私は私の意見を押し付ける気持ちは全くなくて、見終わったあとにお客さんそれぞれが結論を出してくれればいいと思うわ。</p>

<p><strong>──ちなみに、日本ではユニバーサル・ミュージックがバックアップしていますが、これはアメリカや他の国でもそうなのですか？</strong></p>

<p>おそらくそうは行かないわね。だからサポートしてくれる日本のスタッフには感謝しているわ。こんなにロイの音楽を広めるチャンスはないと思うのに、後で後悔すると思うわ！（笑）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15174426/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-011.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-457054" /><figcaption>courtesy of Poplife Productions</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ロイ・ハーグローヴ 人生最期の音楽の旅』予告編　</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/zTebpizfOIY?si=7Ah8tUqD-hBye07z" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text:<a href="https://twitter.com/hkrrr_jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>花木洸</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15173156/interview231115-ElianeHenri-RoyHargrove-09.jpg" alt="ロイ・ハーグローヴ エリアン・アンリ" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-457048" /></div>

<p class="name">ロイ・ハーグローヴ　人生最期の音楽の旅
HARGROVE</p>
<p class="text">2023.11.17(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー！

<a href="https://lnk.to/hargrove-movie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルHP</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】フジロック’23初登場・Eminata｜自然体とオープンマインド、初めてのフジロックと新曲“selfish”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/eminata/454011/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/eminata/454011/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454011</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年も熱狂とともに幕を閉じた＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞（以下、フジロック）。そのフジロックにおいて「ROOKIE A GO-GO」と言えば新人アーティストの登竜門的ステージであり、今年は約3,800組 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194521/interview230811-eminata-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Eminata フジロック" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年も熱狂とともに幕を閉じた＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。そのフジロックにおいて「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」と言えば新人アーティストの登竜門的ステージであり、今年は約3,800組の応募の中から15組が選ばれた。今回はその切符を勝ち取った──いや、インタビューをした結果、表現としては「切符が“舞い込んできた”」という方が正しいかもしれない。そんなアーティスト、<strong>Eminata</strong>を紹介しよう。

神奈川県逗子出身のソウルポップアーティストのEminataは、幼少期に父親の影響で60’s～70’sロック、ソウル、ポップス、レゲエ、ワールドミュージックといったさまざまな音楽とパフォーマンスに触れて育ち、その後は雑誌モデル、CM、シンガーとマルチに才能を発揮。そして近年は、SANABAGUN.の<strong>岩間俊樹</strong>氏が主宰するレーベル〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉に所属し、現在はフランスを拠点に活動している。

そんな彼女がフジロックの「ROOKIE A GO-GO」（DAY3）に出演し、その直後の7月31日に3作目となる<strong>“Selfish</strong>”をリリース。今回はフジロック直前に行ったインタビューを公開。傍目から見たら激動の変化を迎えている今夏、Eminataはどのような状態で、どのような“色”の音楽に触れているのだろうか？</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Eminata</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194042/interview230811-eminata-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454016" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194054/interview230811-eminata-2.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454017" /></div>

<h2 class="fade-up">音楽は絞り出すとJuicyな部分がなくなってしまう</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あえてだと思いますが、Eminataさんはこれまでインタビューをほとんど受けていないのと、プロフィールに関する情報があまりないので、まずは生い立ちや人となりの部分を聞きたいです。</strong>

逗子で生まれて、幼いころから葉山にあるオアシスという海の家だったり、オーストラリア出身のお父さんと一緒に行ったミュージカルだったり、自然と音楽やアートに触れる環境で育ちました。小さなころからいろいろな国に旅もさせてもらいましたし、家にいるときは常に音楽がかかっていて。60’s～70’sのロックはもちろん、アフリカンミュージックや、インドネシアのガムランというトラディショナルな民族音楽とかも聴いていたのを覚えています。15歳からの3年間は、オーストラリアのパフォーミングアートの高校に留学をしました。

<strong>──留学時代で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</strong>

オーストラリアに留学したときは家族とではなくひとりで行って、最初はおじさんおばさんの家に住んでいました。ただ愛の鞭なのか厳しいところは厳しくて、インターネットを使えるのは1日2時間。そのときベッドの下にギターがあったので、仕方なく時間を潰すかのように触っていたら、少しずつ上手になってギターにハマりました。最初は語学学校に行っていたので、オーストラリア人の友達っていうよりは、南米からアジア、ヨーロッパの子までいて、すごいカルチャーショックを受けましたね。2・3年目はオーディションで入った学校でしたが、いきなり学校でミュージカルが始まるような自由な校風で、海に行ったりハウスパーティーをしたり、青春を味わいました。

<strong>──オーストラリアから帰国したのは何年ですか？</strong>

2014年です。帰国してからは、すぐ大阪に行ってテーマパークのパフォーマーをして、その後に東京のテーマパークでもパフォーマーをしていました。あまり詳細は言えませんが、ははは。

<strong>──あそことあそこですね。そこから歌うことや曲作りに興味を持つようになったきっかけは？</strong>

〈slugger PRODUCTION〉のレーベルメイトで、いつもバンドでベースを弾いているタケちゃん（pedestrian）がきっかけです。逗子で遊んでいた10歳ぐらいのときから知っていて、私がオーストラリアにいるときに彼はメルボルンにいて。日本に帰ってきたときに「Emiちゃん音楽やろうよ」って言われて、タケちゃんもトラックを作り始めていて、「これ歌ってみてよ」みたいな感じで始めました。“Spare time love”が最初に彼と作った曲です。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>pedestrian - Spare time love feat. Eminata</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Fu5rNErg4AM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Eminata - Mr. Heart</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Eminata - PBJT</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aGyWHggwlwE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では岩間さんと出会ったきっかけもpedestrianさんということですよね。岩間さんがEminataさんをレーベルに誘った理由や、アーティストとして感じる魅力などを教えてください。</strong>

（※同席していた岩間さん） 〈slugger PRODUCTION〉は僕とpedestrianだけが最初に所属していて。彼が紹介したいシンガーがいるっていうのでEminataを紹介してもらいました。最初に〈slugger〉は小規模なレーベルなので出来ることと出来ないことがあって、出来ることとしてはとことんアーティスト目線で制作に携われるっていうことは伝えて。僕より若い世代でやりたいことを明確に言える人がなかなかいない中で、Eminataはビジュアルも全部パッケージして、作品ごとにプレゼンしてくれる。なのでこちらとしてはそれをどこまで実現できるのかを考えて、スケジュールとかも基本的には本人ベースで進めています。

<strong>──お互いに合う形だったんですね。〈slugger〉に所属してからは、Eminataさんのペースで作品をリリースしている印象なのですが、アーティストとして大事にしていることはありますか？</strong>

〈slugger〉以外のレーベルに所属したことがないのでわからないし、メジャーとかであればもちろんビジネスとして曲をたくさん出さなきゃいけないっていうのもわかるんですけど。なんだろう、例えばピカソに今の状況を2週間で描いてって言っても描けないと思うし、ビートルズにアルバムすぐ出してって言ってもNOって言っていたと思う。強引にじゃないけど、音楽を絞り出すようにやると、やっぱり本当にJuicyな部分がなくなってしまう。そこを壊さないように、“小さな赤ちゃん“じゃないけど、大事な部分を守ってやっていけたらいいなって思います。

<strong>──とても素敵な表現ですね。今はパリが拠点ということですが、あちらでの暮らしはいかがですか？</strong>

いいですね。みんなオープンマインドだし、すべてにおいて品がある。人も、服も、お酒の飲み方も。新しい言語を学べるのもすごく楽しい。音楽に関しても、まだ向こうでライブはできていないですけどRECはやっていますし、自分の時間が増えたのでギターで弾き語りの曲は増えていますね。それは近々やりたいなって思っています。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193911/interview230811-eminata-5.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454013" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194117/interview230811-eminata-7.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454020" /></div>

<h2 class="fade-up">後ろは情熱的なレッド、手前はまだネイビーブルー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──楽曲では3作目となる“Selfish”が、フジロック後の7月31日にリリースされますね。</strong>

あの曲は、仲間と遊んで始発で帰っているときに、けっこう雨が降っていて。ちょうどそのときに恋をしていたけれど、私の友達がそのときの状況を見てすごくいいことを言ってくれたんです。「私は青りんごだからまだ取らないでね」って。お付き合いの前の楽しい時期は、まだ赤いリンゴになってないから取らないでねっていう意味で。そんな気持ちのときに一気に書いた歌詞で、そのときにタケちゃんが曲を送ってくれて、歌ってみたらフィットしました。

<strong>──「いつもの黒猫 濡れずにいたの？」とか、「私もそんなでいれれば 6時前に布団に入れたのに」とか。情景が浮かびつつも、Eminataさんの素直な感情が伝わってくる表現がとても印象的でした。</strong>

そのあたりの歌詞は、すごくストレートな感情ですね。今がタイミングじゃないから、すごく感謝しているけど……という気持ちを可愛く歌いました。可愛ければ何でも許されるってわけではないけど、ごめんねって。

<strong>──70sのJ-POPを感じさせるpedestrianさんのトラックともすごく合っていて、Eminataさんが幼少期にご両親の影響などを通して元々聴いていた音楽ともリンクしているのかなと思いました。</strong>

そうですね。それに関しては、たぶん脳みその後ろの方にロックされているものが時々パンパンパンって開くような感じで、インスピレーションに繋がってくれているのかなって思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194521/interview230811-eminata-3.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454023" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193949/interview230811-eminata-10.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454015" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして楽曲のリリースに加えて、フジロックの「ROOKIE A GO-GO」に出演という大きなトピックが。実際にその知らせを最初に聞いたときはどのようなことを思いましたか？</strong>

岩間さんにこれやりましょうって言っていただいて応募しましたが、選ばれたときは……びっくりしましたね。 

（※岩間さん） 僕も自分がサナバで出るのが決まったときよりびっくりしましたし、感動しましたね。Eminataに関しては海外に住んでいて、こっちのイベンターさんとかも立てていないし。本当に純粋に音楽が評価されてのフジロック出演だったので、自分もうれしかったです。

私は送ったあとに、いい意味で気にかけてなかった。受かりますように、通りますようにではなくて。

<strong>──でも「ROOKIE A GO-GO」に関しては、そういう人が選ばれているような印象があります。</strong>

それっていいですよね。本当に音楽が好きでやっている人って、すごいピュアじゃないですか。そういう人たちがチャンスをいただけて。コマーシャルミュージックよりも、ほかの人がどう思うとか関係なしに、本当に自分が好きなものをやっている人が出られるというのはうれしいですね。ミュージシャンとしてありがたいなって思います。</p>
</div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194135/interview230811-eminata-6-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454022" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めてのフジロックのステージは、現時点でどのようなイメージをしていますか？</strong>

やっぱりマインドは大事にしたいし、出るときにどういうふうに歩いて出ようとか、何を持って出ようとか。出る前に気持ちをどうまとめるかはイメージしています。 エリカ・バドゥの1997年のライブ映像があるんですけど、それはインスピレーションの元になっているかも。エリカ・バドゥの堂々とした、“This is my home”みたいな雰囲気。フジロックのステージに立っている間、自分のhomeのようなイメージで、どれだけcomfortableにできるか。

<strong>──DAY3の深夜1時のステージということで、遊び尽くしたフジロッカーたちに染み渡る時間になりそう。</strong>

みなさんいろいろな1日の過ごし方をしていると思うんですけど、音もそうですし、ビジュアルでも気になるようなステージにしたい。頑張るっていう言葉は嫌いですけど、本当に全部を出し切りたいです。あとは本当に音楽が好きな人たちが集まる場っていうのが一番楽しみ。その場にジャッジもないし、音楽が好きという純粋な気持ちを持っている人たちが集まって、楽しんでいるフジロックという場所でできるのがすごくうれしい。

<strong>──楽しみですね。最後に、Eminataさんは自身のWebサイトで、ジョニー・ミッチェルがあるインタビューで語っていた"音楽は、その時の感情の状態を選ぶ色 "という言葉を、プロフィールの文言の中に引用されていました。移り変わりのあるものかもしれませんが、今、Eminataさんはどんな色ですか？</strong>

最近、新しいアー写になったんですよ。あまりディテールは語らないで、今はその色ですね。私は小さいころから夕日が大好きなんですけど、そんなイメージで、後ろは情熱的なレッドで、手前はまだネイビーブルー。なぜその色なのか──多分そのうち、曲で伝えられると思います。そのときはぜひ曲から探ってみてください。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193941/interview230811-eminata-9.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454014" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by ラスカル（NaNo.works）
Photo by Kazma Kobayashi</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11195154/interview230811-eminata-1-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1280" height="1364" class="alignnone size-full wp-image-454024" /></div>

<p class="name">Eminata</p>
<p class="text">神奈川県逗子出身のソウルポップアーティスト。2021年、slugger PRODUCTION加入後に自身初となるEP「ame」をリリース。2023年からフランスに拠点を移し、FUJI ROCK FESTIVALʼ23の「ROOKIE A GO-GO」に出演。日本語と英語に囚われないシームレスな言葉選びと美しい歌の世界観は周りの人々を幸せにする。
<a href="https://www.eminata.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/eminata_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/eminata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCCl7_RED__eL_mR-ku57pIg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11195208/interview230811-eminata-2-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454025" /></div>

<p class="name">Eminata『Selfish』</p>
<p class="text">2023.07.31
slugger PRODUCTION</p>


<a href="https://linkco.re/Qqr8gD52?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/erykahbadu-221005/439199/</guid>
		<title>エリカ・バドゥがヴァレンティノ2023年春夏コレクションショーのサウンドトラックをキュレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/erykahbadu-221005/439199/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/erykahbadu-221005/439199/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 04:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439199</guid>
<![CDATA[<summary><p>2023年春夏コレクション「UNBOXING VALENTINO &#8211; アンボクシング ヴァレンティノ」のショーが10月2日パリで発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2879" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/05123745/fashion221005_erykahbadu-01-1920x2879.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Erykah Badu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/05123745/fashion221005_erykahbadu-01-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/05123745/fashion221005_erykahbadu-01.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2023年春夏コレクション「<strong>UNBOXING VALENTINO - アンボクシング ヴァレンティノ</strong>」のショーが10月2日パリで発表された。</p>

<h3>Erykah Badu、ヴァレンティノ23年SSコレクションショー音楽手がける</h3>

<p>ネオ・ソウルで世界的に知られるミュージシャンの<strong>エリカ・バドゥ</strong>（Erykah Badu）が、本コレクションのサウンドトラックのキュレーションを手がけた。 ショーの模様はYouTubeで動画公開され、さらにSpotifyではプレイリストを公開。ぜひこちらもチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/fashion221005_erykahbadu-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/05123745/fashion221005_erykahbadu-01.jpg" alt="Erykah Badu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439198" /></a><figcaption>ショー会場より、クリエイティブ ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ（左）とエリカ・バドゥ（右）</figcaption>
</figure>

<h3>UNBOXING VALENTINO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/p95NJXHzqc4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/3BdtPmzChPj1r1resB2qHN?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/redbull_soundclash-220502/428994/</guid>
		<title>ライブレポート：＜Red Bull SoundClash 2022＞ヤバイTシャツ屋さんvs岡崎体育｜10-FEETやテツandトモも登場！？ユニークすぎる音楽バトルの行方</title>
		<link>https://qetic.jp/music/redbull_soundclash-220502/428994/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/redbull_soundclash-220502/428994/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 May 2022 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=428994</guid>
<![CDATA[<summary><p>これまで世界中で繰り広げられてきた音楽バトルこと“サウンドクラッシュ”。今回、レッドブルが日本で仕掛けた＜Red Bull SoundClash＞の様子をレポート。ヤバイTシャツ屋さんと岡崎体育の両者の個性が際立つユニークすぎるバトルが繰り広げられた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165330/livereport_220413_redbullsoundclash_013-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="redbullsoundclash" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165330/livereport_220413_redbullsoundclash_013-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165330/livereport_220413_redbullsoundclash_013.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽対決というと今の日本ではラップのフリースタイルバトルがイメージされるだろう。というか、他に音楽バトルは想像できるだろうか。今回、レポートするのはレッドブルが仕掛けたジャマイカの“<strong>サウンドクラッシュ</strong>”カルチャーにひねりを加えた音楽対決イベント＜<strong>Red Bull SoundClash</strong>＞。</p>

<p>第一回は2006年、オランダ・アイントホーフェンで実施されたレゲエ＆スカコレクティヴBeefとヒップホップ＆ファンクバンドC-mon ＆ Kypski（シーモン&ケイプスキー）の対戦で、これがテンプレートになったという。2008年には世界規模で開催され、2009年にはThe Roots（ザ・ルーツ）とAntibalas（アンティバラス）、Erykah Badu（エリカ・バドゥ）とShiny Toy Guns（シャイニー・トイ・ガンズ）のバトルが実現。その後、ヨーロッパや中東、東欧にも拡大、これまで世界中で計85イベントが開催されてきた。</p>

<p>今回は<strong>ヤバイTシャツ屋さん</strong>と<strong>岡崎体育</strong>が幕張メッセ９〜11ホールを使って、初のツーマンライブを決行。場外にはイベントのメインビジュアルの巨大なフォトスポット、会場内にはサイドコンテンツとして、eスポーツ、ブレイキンやBMX、フリースタイルバスケットボールなどのストリートスポーツ、F1マシンの実物大レプリカを使ったタイヤ交換のタイムアタックなど、「競争、狂奏、共創。」をテーマにライブとリンクする、レッドブルワールドを体感できる施策も展開されていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165222/livereport_220413_redbullsoundclash_01.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429019" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165348/livereport_220413_redbullsoundclash_016.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429033" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165234/livereport_220413_redbullsoundclash_03.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429021" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>肝心の勝敗のルールはコロナ禍のためオーディエンスの拍手の大きさという、プリミティヴな判定方法だ。今回、対決のステージに上がったのはヤバイTシャツ屋さんと岡崎体育という、地元関西の後輩先輩関係にあり、ヤバTの楽曲を岡崎がリミックスしたり、TV番組で共演したりする仲の2組。ファンも関係性を熟知しているだけに何をもって勝負に出るのか想像していたオーディエンスも多かっただろう。果たしてその内容とは。ユニークなラウンド制での勝負をレポートしよう。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">【ROUND1 The Clash】</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165248/livereport_220413_redbullsoundclash_06.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429023" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フジテレビアナウンサーの<strong>生田竜聖</strong>が開幕を告げ、まず「<strong>ROUND１</strong>」は25分というタイムリミットの中で、互いのオリジナル曲だけのライブでバトルがスタート。幕張メッセぶち抜きの巨大会場の両端にレッドブルカラーの赤と青になぞらえたステージが設営されているのだが、まずレッドステージに岡崎体育が登場した。重低音が響き渡る“Open”に始まり、フェスでのクイックレポートを揶揄した、その名も“Quick Report”をウェブサイトの記事を模した背景の映像とともにパフォーマンス。</p>

<p>さらにステージ上での唯一の友達である「<strong>てっくん</strong>」（パペット）とのやり取りがシニカルな“FRIENDS”、ラウドヘヴィロックとミスマッチな歌詞でおなじみの“感情のピクセル”、さらに強烈なダンスチューン“XXL”と、ハイカロリーな5曲を投下してブルーステージのヤバTを威圧した。</p>
</div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165336/livereport_220413_redbullsoundclash_014.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429031" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165259/livereport_220413_redbullsoundclash_08.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429025" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>負けじと3ピースバンドの持ち味を最大限に放出するヤバTは“ハッピーウェディング前ソング”から飛ばしに飛ばし、“無線LANばり便利”、“ヤバみ”など、日常的なあるあるソングを連投。“かわE”を演奏し終えると、こやま（Gt,Vo）が「25分しかないんで」と言いつつ、岡崎のチャームポイントを挙げ、岡崎ファンへのアピールもしくは後輩としての配慮（？）も忘れない。</p>

<p>さらに“NO MONEY DANCE”と初期からの人気曲“あつまれ！パーティーピーポー”で、レッドステージ側のオーディエンスも巻き込み、残り1分20秒を確認し“Universal Serial Bus”を突っ込むという、量的勝負に賭けてきた。打ち込み対バンドサウンドと、両者の個性を出し切る好勝負といった印象を受けた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165354/livereport_220413_redbullsoundclash_017.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429034" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165254/livereport_220413_redbullsoundclash_07.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429024" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">【ROUND2　The Cover】</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>第2ラウンドは同じ楽曲をどう料理するか？対決。演奏するまでわからないというスタイルもバトル感が増す。岡崎先攻で、歌い出したのはAdoの“うっせぇわ”。意表を突く牧歌的なアレンジから一転、突如重低音の効いたダンストラックに変化し、アレンジ力とトラックメイクのセンスが光る。一方のヤバTはバンド版高速バージョンと呼べるカバーを披露。こやまの低音、しばたありぼぼ（Ba,Vo）の高音のハモリは彼らならでは。この対決が最もアーティストのオリジナリティが顕在化した印象だ。</p>

<p>さらにマスコット同士のダンスバトルという、一見グダグダになりそうなコーナーも。プロダンサーの本気のダンスが助っ人になりつつ、ヤバTのマスコットキャラである「<strong>タンクトップくん</strong>」が意外な善戦を見せ、この勝負においてのみ明らかにヤバT（というよりタンクトップくん）に軍配が上がった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165312/livereport_220413_redbullsoundclash_010.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429027" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">【ROUND3　The Takeover】</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>第3ラウンドはお互いのオリジナルのカバー対決。格闘技やラグビー中継でおなじみの<strong>矢野武</strong>のMCでさらに盛り上がる中、岡崎はアメフト選手並の肩パッドを装着し、ヤバTの“肩have a good day”をカバー。間奏の口笛がスカスカ過ぎて笑いを誘い、どこかせつない楽曲に思わせたあたりは岡崎カラーに染まっていた。</p>

<p>一方、ヤバTは岡崎の“MUSIC VIDEO”をバンドサウンドでカバー。途中の映像にはドラムのもりもとが岡崎のMVを模した演技が映し出されていた。当然だが、両者ともコピーではなくカバーとして成立していたのはさすが。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165306/livereport_220413_redbullsoundclash_09.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429026" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165318/livereport_220413_redbullsoundclash_011.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429028" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">【ROUND４　The Wildcard】</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ファイナルラウンドはとっておきのスペシャルゲストで相手を倒すというバトル。岡崎が「地元の先輩かつ（ヤバTの）事務所の先輩！」と紹介されて登場したのはなんと10-FEET。京都から“なにをやってもあかんわ”1曲のためにやってきたという。この登場の衝撃はこの段階でこの日一番の盛り上がりを見せた。ビジョンに映し出されるヤバTメンバーの驚いた顔。しばたありぼぼは倒れている。岡崎が「この3分のためにやってきてくれました！」と叫び、また歌詞の中に頻発する〈じゃっ！〉がエンディングでは不測のタイミングで発されることにも10-FEETは対応。なんと懐の広い先輩なのであろう</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165325/livereport_220413_redbullsoundclash_012.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429029" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>完全に虚を突かれた様子のヤバTも負けてはいない。こやまは「ちょっと裏切られた感じ」と言いつつ、「RedBullと言えばこの人達でしょう！」という紹介とともに登場したのは<strong>テツandトモ</strong>！　途中まではほとんど2人に任せてメンバーも「なんでだろう」を楽しんでいたように見えたのだが、途中からバンドサウンドにのせた「なんでだろう」を炸裂させてくれた。岡崎が「赤といえばこっちのステージだろう！」とテツを呼び寄せ、それに応じて２ステージ間をダッシュしたテツが実は今回のバトルで最も身体を張っていたかも知れない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165240/livereport_220413_redbullsoundclash_05.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429022" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>4ラウンドすべてを終えた結果はなんと引き分け〜仲直りという結果に。確かに両者のファンは重なるところも多く、ステージが変わるごとにパペットを付け替えて応援しているオーディエンスもいたほどなので、この結果もやむなし（？）か。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165341/livereport_220413_redbullsoundclash_015.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429032" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>大団円は同企画に際して初めて共同制作されたコラボ楽曲“Beats Per Minute 220”を初披露。バンドサウンドとドープなトラックやシーケンスが融合した怒涛のナンバーで終演したのだった。晴れて仲直りした両者。岡崎は「次は赤と青じゃなく、赤と白のステージで対決したいですね」と、紅白出場に意欲を見せるという、ただでは終わらないオチもつけていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/14165330/livereport_220413_redbullsoundclash_013.jpg" alt="redbullsoundclash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429030" /><figcaption>©︎Suguru Saito / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ダンスやラップ以外ではなかなかお目にかかれないバトル形式のライブだが、楽曲そのものやパフォーマンスで音楽性やキャラクターが一層際立つことは間違いない。今回はお互いの手の内を読める対戦だった分、より作戦も必要だったはず。日本の音楽シーンらしくローカライズされた＜Red Bull SoundClash＞の醍醐味が存分に味わえた3時間となった。</p>

<p>なお、このバトルに先駆けて撮影された企画動画や“<strong>Beats Per Minute 220</strong>”の合宿レコーディング風景やミュージックビデオも楽しんでほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ヤバイTシャツ屋さん VS 岡崎体育 「Beats Per Minute 220」 Red Bull SoundClash 2022テーマソング</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/US9Mdhm8PvU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/shows/road-to-red-bull-soundclash" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Road to Red Bull SoundClash 2022</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/blockfm-origamiproductions-211222/420295/</guid>
		<title>☆Taku Takahashi、対馬芳昭 対談：つみきとorigamiでつむぐメディアとレーベルの未来</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/blockfm-origamiproductions-211222/420295/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/blockfm-origamiproductions-211222/420295/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=420295</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年11月に設立から10周年を迎えたblock.fm。Qeticでは、block.fm主宰の☆Taku Takahashi（m-flo）と〈origami PRODUCTIONS〉の代表・対馬芳昭との対談を実施。メディアとレーベルというそれぞれの分野についてはもちろん、さらには今後のメディア／レーベルに求められるものなど、さまざまなトピックについて語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20173942/interview2112-blockfm-origamiproduction-3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20173942/interview2112-blockfm-origamiproduction-3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20173942/interview2112-blockfm-origamiproduction-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2011年、最新のダンス・ミュージックを紹介する「インターネットラジオ」という形でスタートした<strong>block.fm</strong>。現在は気鋭のアーティストやDJが、この場でしか聴けない貴重なトークを交えながら幅広いジャンルの音楽を紹介する多彩な番組を日々オンエアし続ける一方、オンラインフェスの開催など、「音楽マルチメディア」としての広がりを見せている。そんなblock.fmが今年11月に設立から10周年を迎えた。</p>

<p>そこでblock.fmを主宰する<strong>☆Taku Takahashi（m-flo）</strong>と、mabanua、Kan Sano、Shingo Suzuki、関口シンゴ、Nenashi a.k.a. Hiro-a-key、Michael Kanekoなどの気鋭アーティストが所属していることで知られる〈<strong>origami PRODUCTIONS</strong>〉の代表・<strong>対馬芳昭</strong>との対談が実現。m-floとしてはもちろん、DJ、プロデューサーとしての活動と並行して、この10年間、さまざまな試行錯誤を続けながら、仲間たちと共にblock.fmという「場所」を築き上げてきた☆Takuと、2007年にレーベルを立ち上げて以降、シーンにおける存在感を着実に増し続けている〈origami PRODUCTIONS〉の対馬。彼らは日々変化し続ける日本の音楽シーンの中で、どんなことを考え、何を成し遂げてきたのだろうか。</p>

<p><strong>メディアとレーベル</strong>──それぞれの分野についてはもちろん、サブスクリプション・サービスや近年活況を呈している音声メディアについて、さらには今後のメディア／レーベルに求められるものや、それぞれの今後の展望に至るまで、さまざまなトピックについて語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：
☆Taku Takahashi × 対馬芳昭 対談</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20171913/interview2112-blockfm-origamiproduction-6.jpg" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420357" /></div>

<h2 class="fade-up">エコシステムとしてシーンを押し上げるメディアとレーベル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそも10年前、☆Takuさんは、どのような状況認識と理由のもと、block.fmを立ち上げられたのでしょう？</strong></p>

<p><strong>☆Taku Takahashi（以下、☆Taku）</strong>　block.fmを立ち上げる少し前ぐらいから、音楽の世界でいろいろ面白いことが起こっていて、ダンス・ミュージックがまた新しくなる時期だったんですよね。ダンス・ミュージックには呼吸みたいなものがあって、すごくイノベーティブな時期と保守的な時期が交互にくるところがあるんですけど、その頃はイノベーティブな時期で。</p>

<p>要は、EDM以前、エレクトロクラッシュが出てきたようなタイミングだったんですけど、そういったアーティストが世界でどんどん面白い曲を作っていて、それと同時に日本からも素晴らしいアーティストたちが続々と出てきていたのに、そういう音楽が既存のラジオ局ではあまり紹介されていなかったんです。だったら自分でやろうと思って、最初は自分の名前を伏せて、<strong>海賊ラジオ</strong>みたいな形で始めたんですけど、もっと広がりが必要だなと思ってゲストを招くようになって。そこからやっぱり、みんながそれぞれ発信していく形にしていくべきだなと思い。2011年の11月11日に、block.fmが誕生しました。</p>

<p><strong>──そんなblock.fmの動きを、〈origami PRODUCTIONS〉（以下、origami）の代表である対馬さんは、当時どのように見ていたのでしょう？</strong></p>

<p><strong>対馬芳昭（以下、対馬）</strong>　そもそも10年前には、そういうスタイルのメディアがなかったので、やっぱりすごく衝撃でした。あと、僕は元々ビクターエンタテインメントで洋楽の宣伝に携わっていて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）とかを担当していたんですね。その頃日本では、m-floさんがいち早くガラージとか2ステップみたいなものを取り入れていたので、実はクレイグと☆Takuさんの対談を企画させてもらったこともあったんです。

当時、そういう2ステップみたいなものが出てきたのは、やっぱりイギリスの海賊ラジオというか、いわゆる「パイレーツ・レディオ」からだったんです。海の上だったら電波法に引っ掛からないから、船を出してそこから発信するっていうギリギリのことをイギリスではやっていたんですけど、その頃の音楽カルチャーは、全部そこから生まれているみたいなところがあって。でも、日本ではなかなか難しいよなって思っていたらblock.fmが始まって、「<strong>なるほど、こういうやり方があったか</strong>」と。あと、☆Takuさんと一緒にblock.fmを立ち上げたTJOさん──ジョンさんは、僕らが〈origami〉をやり始めた頃から、すごく注目してくれていて、彼がやっているイベントに、よく呼ばれていたんですよね。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　＜<strong>absolute!!</strong>＞ですね。</p>

<p><strong>対馬</strong>　そうです。トラックメイカーたちが自分の曲を1曲だけ流して、バトルじゃないけど、どれが良かったのか決めるっていう面白いイベントがあって。そういうイベントをやっていたジョンさんと☆Takuさんが、block.fmをやり始めたのは、ある意味必然だったというか、これはすごいなって思って見ていました。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　対馬さんが独立して、〈origami〉を始めたきっかけっていうのは、何だったんですか？</p>

<p><strong>対馬</strong>　それが、☆Takuさんの話とちょっと似ていたんです。新しいカルチャーが出てきたときに、それをどうやって押し上げるかが、やっぱりすごく大事だと思ったことがきっかけです。アメリカのシーンでは、たとえば、ビヨンセ（Beyonce）とかジェイ・Z（JAY-Z）がメインストリームで売れている一方で、エリカ・バドゥ（Erykah Badu）とか、コンシャスな音楽も、ちゃんと押し上がっていた。</p>

<p>つまり、<strong>カルチャーの両輪</strong>が、ちゃんと回っているような気がしたんですよね。もちろん、そのベースには、ゴスペルとか教会っていうものがあって、さらにはアポロシアターみたいなバックグラウンドもあるんですが。メインストリームに上がっていくものもあるけど、それ以外のところもちゃんと回っているというか、その全部でひとつのシーンを作っているようなところがあると思ったんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20170534/interview2112-blockfm-origamiproduction-4.jpg" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420355" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>☆Taku</strong>　アメリカの場合は、そういうものが、<strong>ひとつのエコシステム</strong>として、ちゃんと回っているんですよね。</p>

<p><strong>対馬</strong>　シーンを長く成立させるためには、そのベースにあるものもちゃんと見ていかないと、本当の意味で回っていかないと思うんですよね。R＆Bやヒップホップ、あとダンス・ミュージックもそうですけど、やっぱりストリート・レベルのものに、これからヒットするものがいっぱいあるわけで。</p>

<p>その全部がバランス良く回ると、シーンとしてちゃんと回り始める。僕にとっては、やっぱりそこがテーマであって。ビクターに所属していた当時は、個人的にも興味深いアーティストに関わらせてもらっていたんですけど、日本のシーンには何かピースが足りないなと思って、会社を辞めて、2007年に〈origami〉を立ち上げました。</p>

<p><strong>──そんな〈origami〉の動きを、☆Takuさんは、どのように見ていたのでしょう？</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　僕はKan Sanoさんで初めて〈origami〉の存在を知ったんですけど、レーベル自体が独自のカラーを持っているじゃないですか。〈origami〉のアーティストって、今はSpotifyのメインストリームの中にも入っているけど、僕が知ったタイミングは、EDMとかエレクトロニックなものが結構主流になっている頃だったので。そういう中で、ある種オーガニックな手触りを残した形というか、自分たちの筋をずっと通しているのは、すごいことだなと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>origami Works 2021-2018 - origami PRODUCTIONS</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0OSb4yV4Rz2duCDmkX7tqr?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういうレーベルとしてのカラーみたいなものは、対馬さんがある程度意図的に打ち出していったのか、それとも集まった人たちが、たまたまそういう人だったのか、そのどちらだったのでしょう？</strong></p>

<p><strong>対馬</strong>　その両方があったと思います。〈origami〉の場合、アーティスト自身が時代によって自分たちの音楽性を変えていっているようなところがあって。それこそmabanuaの1stアルバムでは、ジャジー・ヒップホップというか、かなりコアなヒップホップをやっていたんですけど、2ndではもう少しトロ・イ・モワ（Toro Y Moi）を思わせるような表現に変わっていたり。Kan Sanoも最初に比べるとだいぶ変わってきていて。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　今は、自分で歌ったりしていますもんね。</p>

<p><strong>対馬</strong>　そうですね。それぞれのアーティストがどんどん変化していっているんですけど、一貫して変わってないのは、プレイヤーというか<strong>ミュージシャンシップ</strong>みたいなところなんですよね。そこは多分最初から一貫していて、やっぱりプレイヤーがフィジカルに音を奏でるっていう。もちろん、サンプリングもしますし、そこは自由なんですけど、自分たちはプレイヤーなんだっていうところの軸は、ひとつポイントとしてあると思います。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　あと、〈origami〉の人たちは、いろんなアーティストのサポートもやられているじゃないですか。そこが僕、すごく好きなところなんですよね。昔って、サポートの人はあくまでもサポートの人で、自己表現する人があまりいなかったけど、Kan Sanoさんも、フェスとかに出たら自分のライブをやりつつ、他の人のサポートでもステージに出たりしていて。そこにプレゼンスを感じるし、それによってシーン全体が面白くなっているような気がするんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20172621/interview2112-blockfm-origamiproduction-7.jpg" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420358" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>対馬</strong>　僕らがやっていることは、最初に☆Takuさんが言っていたblock.fmのコンセプトに、ちょっと近いところがあるのかもしれないです。メディアとレーベルっていう違いはありますけど、いろんなアーティストをちゃんとピックアップして、それを他のアーティストと繋げていくというか。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　シーンにとっては、そこがいちばん大事なんですよね。メジャーレーベルともいろいろ掛け算しながら、ドーンと行ってもらって、全然構わないっていう。</p>

<p><strong>対馬</strong>　そうですね。でも、これから上がっていくものを、グッと押し上げてあげるのって、やっぱりblock.fmのようなメディアだと思うんですよね。</p>

<p><strong>──この「コロナ禍」で、ライブも含めていろんな状況も変化しましたが、そんな中で音楽の聴き方、あるいは向き合い方みたいなものって変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>対馬</strong>　そうですね……僕らがレーベル運営していて感じるのは、<strong>インストの音楽</strong>が、これまで以上に聴かれるようになっている点ですね。実際、インストの需要が高まっているのは、〈origami〉に所属しているアーティストの楽曲の動きとかを見ていても感じます。</p>

<p>〈origami〉は、基本的にはプレイヤー集団なので、フィーチャリングで誰かに歌ってもらったり、自分たちでちょっと歌ったりするときもあるんですけど、インスト曲を収録する事が多いんです。アルバム単位で聴くと、ちょっと箸休め的な感じで聴く方が多いかもしれませんが、それをサブスクに投げると、インストの方が再生回数が伸びていたりすることもある。そういう現象が、このコロナ禍の中で生まれてきているので、ここからまた音楽の嗜好性みたいなものが変わっていく可能性もなくはないのかなと思っていて。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　それはインストの部分がしっかりできているからですよね。だからこそ聴いてもらえるというか、〈origami〉のサウンドはそこがちゃんとしているから。インストで聴いても、レーベルのフレーバーみたいなものがしっかり感じ取れるじゃないですか。そこは〈origami〉のアーティストの強みなんだと思います。</p>

<p><strong>対馬</strong>　☆Takuさんにそう言っていただけるのはすごく嬉しいです。さっき言った足りないピースの話じゃないですけど、この状況の中でインストっていうものがようやくひとつハマってきたのかなと。☆Takuさんはいかがですか？</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　自分は音を作る側でもあり、リスナーでもあるんですけど、やっぱりチルな曲が増えましたよね。で、多分その反動がそろそろくるんじゃないかと思っていて。アメリカとイギリスでは、すでにその傾向が強まっているじゃないですか。日本でも、これからお客さんがまたライブ会場で声を上げられるようになっていったら、リリースされるものもきっと変わってくると思うんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20171353/interview2112-blockfm-origamiproduction-5.jpg" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420356" /></div>

<h2 class="fade-up">これからのメディアに求められる「編集」と「繋がり」の重要性</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──block.fmが参考にしている海外のメディアはあるんですか？</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　それはもう最初から圧倒的に<strong>BBC</strong>ですね。サウンドの作り方はもちろん、編成の部分でも、すごく参考にしています。やっぱり、ライフスタイルみたいなものがちゃんと考えられて組まれているんですよね。あと、それぞれの番組にもちゃんと繋がりがあって、ゲストを招いたときのトークも、その作品だったりアーティストの話だけではなく、程よくバラエティっぽさがあるんです。それによって、そのアーティストの人柄だったり性格が見えてくるというか。なので、そういったところは、立ち上げから今に至るまで、ずっと参考にしています。</p>

<p><strong>対馬</strong>　僕もやっぱり、BBCはすごいなって思っていて。トークの部分もそうなんですけど、ホームページの作り方とかも、すごく面白いんですよね。音楽だけでなく、重厚なテーマの記事やニュースが上がっていたり。あと、BBCの場合、サブミット（登録）ボタンを押すと、海外にいる僕らでも簡単に楽曲を送ることができるんです。で、ちゃんと聴いてくれるんですよね。日本でそこまでやっているラジオ局って少ないじゃないですか。だからこそ、無名のインディーズの楽曲とかもちゃんとピックアップできるんですよね。</p>

<p><strong>──近年は、ラジオだけではなく、ポッドキャストであったり「しゃべり」のコンテンツが急増しているように思えます。そのような状況について、おふたりはどのように感じているのでしょう。</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　僕らが若い頃って、レコードとかCDだったじゃないですか。そこにはライナーノーツが入っていて、解説であったり、誰がどういう楽器を担当したとか全部書いてあったけど、今はサブスクが主流になって、そういうものを伝える場所が無くなってしまっている。だからみんな、<strong>セルフライナーノーツ</strong>的なことをポッドキャストとかインスタライブでやったりしているんじゃないかな。</p>

<p><strong>対馬</strong>　そうですね。あとやっぱり、スマホの存在が大きいのかもしれないですよね。スマホひとつあれば、何かをやりながらでも簡単に聴くことができるっていう。それこそ、block.fmの番組は、「しゃべり」の部分もすごく面白いというか、いろいろ勉強になるんですよね。「ながら」で聴いても、そこでいろんな情報を仕入れることができる。僕はYANATAKEさんの番組（『INSIDE OUT』）が好きで、実はそこでいろんな情報を仕入れているんです。</p>

<strong>☆Taku</strong>　そう言ってもらえるのは、めちゃくちゃ嬉しいです。block.fmを立ち上げた頃は、DJミックスとかを流しているだけで、すごくみんな喜んでくれたんですけど、そのあとSoundCloudが台頭してきて、さらにサブスクが普及していって……。</p>

<p><strong>対馬</strong>　なるほど。むしろあえて「しゃべり」の部分を入れているわけですね。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　そうなんです。単純に、音楽だけが流れるメディアだったら、他にもたくさんあるよねっていう。そのときに思ったのが、もちろん音楽の紹介はするんだけど、そこでいちばん大事なのは、やっぱり「<strong>熱量</strong>」だなっていうことだったんです。それがいちばん伝わるのは、やっぱり「しゃべり」だなって思って。</p>

<p>もちろん、文字も大事だし、音声も大事だし、映像も大事なんですけど、それこそさっき対馬さんがおっしゃったように、やっぱりスマホの登場が大きいのかもしれないですよね。ユーザー側もそのときの状況というか、TPOに合わせて使い方が変わるじゃないですか。電車で移動しているときは、文字で書かれた記事をゆっくり読みたいよねとか、歩きながらや車を運転しているときは、音声で入ってくるほうがありがたいよねとか。そのどっちにも特性があって。だから記事も大事だし、音声も大事だし、そこは使い分けだと思うんですよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『ANDREW LOUNGE RADIO』</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/1ZgIKZZv0XtNPIZ5VKbl91?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

block.fmより配信されているポッドキャストプログラム
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おふたりは、「これからのメディアに求められるもの／求めるもの」って、どんなものだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　僕は割と見えていて、それこそ今って、SNSを使って、個人でいくらでも発信できるような時代じゃないですか。というか、書き手としゃべり手の数は多い。だからこそ、これからのメディアに求められるものって、やっぱり「編集」だと思うんですよね。「<strong>編集</strong>」っていうのは、文字だけとかではなく、その全体の構成とか見せ方も含めて、それをどうやって味わってもらうかっていう「料理」の部分だと思うんです。素晴らしい素材をどう料理したら、たくさんの人に最後まで味わってもらえるか。</p>

<p><strong>──対馬さんはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>対馬</strong>　それこそラジオやポッドキャストを含めた音声メディアは、これからまだまだ伸びていきそうですよね。やっぱり、スマホの時代になって、「ながら」でいろんなことができるようなったからこそ、耳だけのメディアが強いっていう。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　そうですよね。映像に勝てるポイントっていうのは、やっぱり僕も「ながら」で楽しめる部分だと思っています。</p>

<p><strong>──☆Takuさんは、block.fmを運営する上で、最近何か心掛けていることってあるのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　これは、テレビとかマスメディアだけでなく、ネットとかもそうなんですけど、やっぱり今は、ファン・ベースで人が移動するんですよね。実際、そのファン・ベースがどれくらいの規模なのかで、視聴率や聴取率が変わってくるという。今の時代って、「とりあえずテレビつけるか」みたいな感じではないじゃないですか。何か目的があって、テレビを観たり、ラジオを聴いたり、ウェブを見たりする。</p>

<p>そこは無視できないところだと思うんですけど、そこだけに頼っちゃうと、結局消費するだけで終わっちゃうと思うんです。だからメディアがやるべきことは、どうやって「<strong>繋がり</strong>」を作るかっていうことだと思っていて。アーティストとアーティストの繋がりだったり……たとえば、今回こうやって、対馬さんとガッツリお話する機会を作っていただいたのも、ひとつの「繋がり」ではあるわけで。</p>

<p>しかも、それがちゃんと、親和性のあるような繋がりであるという。ひょっとしたら〈origami〉のファンが見てくれて、「☆Takuって、こういうことを考えているんだ」って思ってくれるかもしれないし、逆にblock.fmをチェックしている人たちが、「やっぱり〈origami〉って、面白いことをやろうとしているんだな」って思ってくれるかもしれない。それは、アーティストにとっても、メディアにとっても、ユーザーにとっても、いいことだと思うんですよね。ファンとアーティストの「繋がり」とはまた別のところで、そういうことをしっかり見せていくっていう。基本中の基本かもしれないけど、やっぱり大事なことなんじゃないかなって思っています。</p>

<p><strong>──なるほど。実際に「繋がり」を作るためにblock.fmで行っていることはあるんですか？</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　block.fmでは、この11月のリニューアルで、実は<strong>タイムテーブル</strong>をあらためて見直しました。以前は、生放送よりもアーカイブで聴いてくれるほうが多いよねって思いながら編成していたところがあったんですけど、今回改めてベーシックなところに戻って。月曜日はヒップホップ、火曜日はシンガーソングライターと、曜日によって色があるような編成にしたんです。</p>

<p>あと、番組と番組のあいだのクロストークみたいなもの入れ始めました。今はまだ、番組と番組の繋がりだけど、その次は月曜日と火曜日、水曜日と木曜日のチームが繋がれるようになったら、もっと面白いんじゃないかと思っていて。そういう化学反応を起こせるような「繋がり」を、もっと作っていけたらいいなって思っています。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20170520/interview2112-blockfm-origamiproduction-1.jpg" alt="☆Taku Takahashi 対馬芳昭" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420352" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/21141002/interview2112-blockfm-origamiproduction-010.jpg" alt="blockfm-origamiproduction" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-420498" /></div>

<h2 class="fade-up">tsumikiとorigamiでつくるこれからのメディア・レーベル</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、最後に、今後block.fmが目指すもの、〈origami PRODUCTIONS〉が目指すものについて、それぞれ教えていただけますか。</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　今後のことよりも、やっぱり今やっていることを、どうやって効果的にできるかっていうことのほうが、すごく大事ですね。ただ、その中でひとつ、やっぱりリアルなフェスをやりたいなと。オンラインフェスはこれからもやっていこうと思っているんですけど、やっぱりリアルな会場でフェスをやりたい。そこはひとつ、本格的に目指していきたいところではありますよね。</p>

<p><strong>──対馬さんは、いかがですか？</strong></p>

<p><strong>対馬</strong>　僕も☆Takuさんと同じで、今やっていることを、いかに続けていくかっていうことを大事にしています。だから、何かを変えていこうとはあんまり思ってなくて、その場その場で、何か起きたら、そこに対応していくというか。そういうスタイルで今までもやってきたし、うちのアーティストたちもそういう感じなんですよね。なので、そのときそのときの状況に合わせて、臨機応変にやっていけたらいいなって思っています。</p>

<p><strong>──そういう意味では、お二方とも一足飛びに大きな夢を追うのではなく、一歩一歩着実に歩んでいるような印象を受けます。</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　まあ、基本的には音楽が好きというか、今、自分たちがやっていることが好きなので、それを少しでも長くやっていきたいですよね。そういう意味で、サステイナブルに続けていくという考え方は、すごく大事なことだと思います。</p>

<p><strong>対馬</strong>　そうですね。もちろん、いろんなタイプの人がいていいと思うんですけど、自分たちの場合は、何かヒット曲を作って、それでドーンと跳ねるというより、今できることを、ひとつひとつ積み上げていくような感じで、これまでやってきたところがあるので。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　ちなみに、「積み上げていく」と言えば、block.fmって、もともと「<strong>tsumiki.fm</strong>」になるはずだったんですよ。</p>

<p><strong>対馬</strong>　ブロック・パーティの「ブロック」から取ったのかと思っていました。</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　それもあるというか、それは完全に後付けで（笑）。そもそものところで言うと、いろんな人たちが集まって、つみきのようにピースを重ねていって、それでお城が作れたら面白いよねっていう。それで、「tsumiki fmにしたいんだけど、どう思う？」ってVERBALに相談したら、「響きはいいけど、英語のほうがいいんじゃない？」って言われて。で、つみきならブロックか、だったらブロック・パーティの意味もあるし、ちょうどいいと思って、block.fmにしたんです。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。というか、「つみき」と「折り紙」……いずれも、シンプルだけど、自由度が高くて、遊び甲斐があるという。そういう共通点もあったんですね。</strong></p>

<p><strong>☆Taku</strong>　今日こうやって、ちゃんとお話しすることができて……やっぱりいろんなところで、シンパシーを感じるところがあるなって思いました。</p>

<p><strong>対馬</strong>　僕も同じです。実は僕、☆Takuさんと、ほとんど世代が一緒なんですよね。だからこそ、見てきたものや、感じてきたことが近いのかなって思って。今日は本当にありがとうございました。</p>

<strong>☆Taku</strong>　こちらこそありがとうございました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/21140955/interview2112-blockfm-origamiproduction-09.jpg" alt="blockfm-origamiproduction" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420497" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<u><a href="https://twitter.com/mugikura" rel="noopener noreferrer" target="_blank">麦倉正樹</a></u>
Photo：<u><a href="https://www.instagram.com/nkmrhrsi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村寛史</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>


<p class="name">block.fm</p>
<p class="text">日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオとして、国内外を代表する著名DJらとともに開局。
これまで数回に渡るリニューアルを経て、独自視点でキュレーションしたラジオ番組・ニュース配信を始め、ブランドや企業のイベントプロデュース、延べ約250万人を動員したオンライン・フェスティバル「BLOCK.FESTIVAL」など、事業領域は多岐に渡る。
2021年11月で10周年を迎え、再度音楽メディアとしての本質に立ち返り、“音楽の楽しさをもっと発見できる”プラットフォームとしてラジオ、ニュースを配信中。

<a href="https://block.fm/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/blockfmjp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/blockfm/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/BLOCKFMradio" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>


<p class="name">☆Taku Takahashi（m-flo, block.fm）</p>
<p class="text">DJ、プロデューサー。98年にVERBAL、LISAとm-floを結成。
ソロとしても国内外アーティストの楽曲プロデュースやRemix制作も行うほか、アニメ、ドラマ、映画、ゲームなど様々な分野でサウンドトラックも監修。2010年世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”で、D＆Bチャートにて年間1位を獲得。さらに『MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得し、日本人として初めての快挙を成し遂げる。
2011年に自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」は新たな音楽ムーブメントの起点となっている。

<a href="https://twitter.com/takudj?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/takudj/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<p class="name">origami PRODUCTIONS</p>
<p class="text">1枚の紙でなんでもできるオリガミのように、楽器1つでどんな音でも奏でることができるミュージシャンが集うクリエイターチーム、レーベル。
Ovall（Shingo Suzuki、関口シンゴ、mabanua）、Kan Sano、Michael Kaneko、Nenashi a.k.a. Hiro-a-keyが所属。
2007年に東京で産声をあげ、常に“音の鳴る方へ”と歩み続け、今に至る。渋谷のアンダーグラウンドで盛り上がっていたジャズ、ソウル、ヒップホップを軸としたジャムセッションムーブメントを世界中の音楽ファンに届けるべくスタートしたが、現在はより自由な表現を追い求め、ジャンルレスでボーダレスなスタイルで活動の幅を広げている。所属アーティストは国内外での大型フェスの常連であると同時に、映画・ドラマ・アニメやCM音楽の制作、また世界中のアーティストをプロデュース、リミックス、演奏などでサポートしている。

<a href="https://ori-gami.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/origami_PROD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/origami_prod/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/origamiPRODUCTIONS" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<p class="name">対馬芳昭（Yoshi Tsushima）</p>
<p class="text">origami PRODUCTIONSのCEO／A＆R。広告代理店勤務を経て98年、ビクターエンタテインメントに入社。海外アーティストから邦人ジャズなど様々なアーティストプロモーションを担当。
2006年、渋谷界隈のセッション箱に入り浸り、地下で繰り広げられていたジャンルレスで世界レベルの東京ジャムセッションムーブメントに魅せられ、なんの後ろ盾もないままレーベル発足を企て始める。同年ビクターエンタテインメントを退社、1年の準備期間を経て2007年origami PRODUCTIONSを発足、本格的に活動を開始。その型破りで自由なレーベルのスタイルが多くの音楽ファンから支持され、所属アーティストは各地のフェスの常連となると共に、メジャー、インディーズ、国内外問わず様々なアーティストのプロデュース、リミックスも手がける。

<a href="https://twitter.com/Yoshi_origami" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/yoshi_origami/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/20192702/interview2112-blockfm-origamiproduction-08.jpeg" alt="blockfm-origamiproduction" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-420394" /></div>
<p class="name">BLOCK.FESTIVAL 2021</p>
<p class="text">
2021年12月26日（日）　
START 18:00〜
＜オンライン視聴＞
配信方法：LINE LIVE
料金：視聴無料
＜オフラインチケット（オリジナルTシャツ付）＞
SOUND MUSEUM VISION（東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F）
￥4,900（tax incl.）
定員：100名
※チケットなくなり次第終了となります。
※オリジナルTシャツのサイズはワンサイズのみです。また、Tシャツは当日会場でのお渡しとなります。
※ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止や一部変更の場合があります。
＜出演アーティスト＞※50音順
おかもとえみ
カメレオン・ライム・ウーピーパイ
chelmico
ぷにぷに電機
RUNG HYANG （ルンヒャン）
NAVIGATOR：
☆Taku Takahashi （m-flo, block.fm）
三原勇希
<a href="https://blockfes.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/blockfes" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://blockfestival-2021.peatix.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">販売サイト</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Thundercat『Golden Age of Apocalypse』10周年記念盤がリリース決定！Flying Lotusプロデュースの傑作</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thunder_cat-210916/409844/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thunder_cat-210916/409844/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>超絶技巧のベーシストであり、奇抜なファッションや底抜けに明るいキャラクターで大人気のサンダーキャット（Thundercat）が、デビューアルバムの発売から10周年を記念し『Golden Age of Apocalypse（10th Anniversary Edition）』をレコード・ストア・デイ限定で11月26日（金）にリリースすることを発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="811" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16180115/music210916_thunder_cat-01-1440x811.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="thunder_cat" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16180115/music210916_thunder_cat-01-1440x811.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16180115/music210916_thunder_cat-01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>超絶技巧のベーシストであり、奇抜なファッションや底抜けに明るいキャラクターで大人気の<a href="https://qetic.jp/?s=Thundercat" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サンダーキャット（Thundercat）</strong></a>が、デビューアルバムの発売から10周年を記念し『<strong>Golden Age of Apocalypse（10th Anniversary Edition）</strong>』をレコード・ストア・デイ限定で11月26日（金）にリリースすることを発表した。</p>

<h3>Thundercatが『Golden Age of Apocalypse』10周年記念盤をレコード・ストア・デイ限定でリリース！</h3>

<p><strong>フライング・ロータス</strong>（Flying Lotus）が全面プロデュースした本作は、超絶ベースプレイはもちろん、自らの甘美な歌声を披露したメロウなソウルチューンまで収録した珠玉の作品だ。<strong>エリカ・バドゥ</strong>（Erykah Badu）、<strong>ロナルド・ブルーナー・ジュニア</strong>（Ronald Bruner Jr.）、<strong>オースティン・ペラルタ</strong>（Austin Peralta）が参加する他、<strong>ジョージ・デューク</strong>（George Duke）の“For Love I Come”のカバーも収録。憑った演奏スキルと、並外れた宇宙的感性の両方を兼ね備える超ファンタジックな大傑作となっている。</p>

<p>また、11月26日にリリースされる10周年記念盤にはボーナストラックとして“<strong>$200 TB</strong>”、“<strong>Daylight （Reprise）</strong>”の2曲を追加収録。金紙仕様のスリーブに、ホログラムステッカーが付属した超豪華パッケージの中にクリアレッドバイナルが収められている。また、数量限定で日本語帯付きLPの発売に加え、数量限定のバンダナセットも発売予定だ。特典でしか手に入らないノベルティとなっているのでぜひお見逃しなく！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409859" rel="attachment wp-att-409859"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16183711/music210916_thunder_cat-04.jpg" alt="thunder_cat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409859" /></a><figcaption><span class="colorline">日本語帯付きLP</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409856" rel="attachment wp-att-409856"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16183532/music210916_thunder_cat-05.jpg" alt="thunder_cat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409856" /></a><figcaption><span class="colorline">バンダナ・セット</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Golden Age of Apocalypse（10th Anniversary Edition）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409857" rel="attachment wp-att-409857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/16183538/music210916_thunder_cat-02.jpeg" alt="thunder_cat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409857" /></a>
<p>2021年11月26日（金）</p>
<p>Thundercat</p>
<p>label: BEAT RECORDS／BRAINFEEDER</p>
<p>日本語帯付きLP（クリア・レッド） BF023XBR</p>
<p>日本語帯付きLP（クリア・レッド）+バンダナ BF023XBRB</p>
<p>輸入盤LP（クリア・レッド）BF023X</p>
<p>*レコード・ストア・デイ限定商品につき、事前予約不可</p>
<p>Tracklist</p>
<p>A1. HooooooO</p>
<p>A2. Daylight</p>
<p>A3. Fleer Ultra</p>
<p>A4. Is It Love？</p>
<p>A5. For Love （I Come Your Friend）</p>
<p>A6. It Really Doesn't Matter to You</p>
<p>A7. Jamboree</p>
<p>B1. Boat Cruise</p>
<p>B2. Seasons</p>
<p>B3. Goldenboy</p>
<p>B4. Walkin'</p>
<p>B5. Mystery Machine （The Golden Age of Apocalypse）</p>
<p>B6. Return to the Journey</p>
<p>B7. $200 TB</p>
<p>B8. Daylight （Reprise）</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12101" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>変化し続ける街・福岡でyonawoの音楽性が愛される理由とは</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yonawo-fukuoka/379274/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yonawo-fukuoka/379274/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=379274</guid>
<![CDATA[<summary><p>福岡を拠点に活動する4人組バンドyonawoが、満を持してのファースト・フルアルバム『明日は当然来ないでしょ』をリリース。今回、Qeticでは九州全9箇所のFM局が楽曲をパワープレイに選んだり、ホテルとのコラボなど、福岡を中心に九州全体でプッシュされているyonawoが地元で愛される理由について地元関係者の声と共に解剖した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27115004/column201127_yonawo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="yonawo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27115004/column201127_yonawo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27115004/column201127_yonawo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>福岡を拠点に活動する4人組バンド<a href="https://qetic.jp/?s=yonawo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>yonawo</strong></a>が、満を持してのファースト・フルアルバム『<strong>明日は当然来ないでしょ</strong>』をリリースした。ビートルズ（The Beatles）</strong>や<strong>レディオヘッド（Radiohead）</strong>、<strong>アークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）</strong>といったUKロックをルーツに、ジャズやソウル、R＆B、ヒップホップなどのエッセンスを取り入れたグルーヴィーなアンサンブルと、ボーカル荒谷翔大のスモーキーかつソウルフルな歌声は健在で、今作ではそこにシンセサイザーなどを導入したスペイシーでサイケデリックなサウンドスケープと、どこか官能的でありながら「死」の気配を感じさせる歌詞の世界が印象的。

また、本作にはコロナ禍のステイホーム中に書かれた楽曲も収録されており、<strong>メジャー・デビューからわずか1年で、著しく成長を遂げた4人の姿が本作にはしっかりと刻み込まれている。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27120102/column201127_yonawo_04.jpg" alt="yonawo_column" width="1920" height="2866" class="alignnone size-full wp-image-379298" /></div>

<h2 class="fade-up">ジャンルレスなグルーヴを纏い
独創的なワードセンスを放つ４人組</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>荒谷翔大（Vo）</strong>、<strong>田中慧（Bs）</strong>、<strong>斉藤雄哉（Gt）</strong>、<strong>野元喬文（Dr）</strong>の4人からなるyonawo。荒谷と斉藤は中学校のサッカーチームで意気投合し、高校時代に斉藤の同級生だった田中と野元とも知り合い、4人で遊ぶようになる。高校卒業後、荒谷はバンクーバーに1年ほど滞在することになるが、その間も4人の交流は続き、それぞれの音楽性も徐々に進化・深化していったという。

荒谷の帰国後、本格的にバンドとしての活動をスタート。荒谷の作るオリジナル曲をセッションするようになっていく。徐々にロックだけではなく、ジャズやソウル、ヒップホップなど冒頭で述べたようなジャンルも積極的に取り入れるように。2018年に自主制作でリリースした2枚のEP『<strong>ijo</strong>』と『<strong>SHRIMP</strong>』には、<strong>すでに「yonawoワールド」の萌芽を覗かせている</strong>。<strong>ディアンジェロ（D'Angelo）</strong>や<strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong>ら、ネオソウルにも通じるようなレイドバックした野元と田中のリズム・セクション、<strong>ジョージ・ベンソン（George Benson）</strong>や<strong>チェット・ベイカー（Chet Baker）</strong>に傾倒する齊藤のジャジーなギター・フレーズ、そして荒谷によるスモーキーかつジェンダーレスな歌声。それは2020年4月にリリースされたミニ・アルバム『<strong>LOBSTER</strong>』にも、より進化した形で引き継がれていく。

中でも“<strong>矜羯羅がる</strong>”の反復する言葉の心地よさ、“<strong>Mademoiselle</strong>”で見せる独特のワードセンスは、yonawoの真骨頂といえるものだろう。<strong>ポーティスヘッド（Portishead）</strong>や<strong>ボーズ・オブ・カナダ（Boards of Canada）</strong>らをフェイバリット・アーティストに挙げるだけあって、そのサウンド・プロダクションは単に心地よいだけでなく、どこか不穏な空気を纏っているのも特徴的。

また、今年5月にデジタル・リリースされた過去の音源＆デモ集『<strong>desk</strong>』を含む、<strong>全作品のアートワークをドラムの野元が担当するなど</strong>ヴィジュアル面でのこだわりも、彼らを一筋縄ではいかない存在にしている要因の一つだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>yonawo - 矜羯羅がる</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ZTTXhYPsUMA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> </div></div>

<h2 class="fade-up">東京に行く必要ってある？</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<blockquote><strong>水本香代子（「THE LIVELY福岡博多」）</strong>
「<strong>好きな場所での生活にこだわっているというか、むしろ『東京に行く必要ってある？』という感じのところに惹かれました</strong>」</blockquote>

『明日は当然来ないでしょ』にも収録されている“天神”が配信限定リリースされたことに合わせ、大々的なコラボ企画を行った福岡のライフスタイルホテル<strong>「THE LIVELY福岡博多」の水本香代子氏</strong>は、yonawoの魅力についてこのように語っている。すでに全国規模で話題を集めているyonawoだが、その唯一無二の音楽性は地元であり、<strong>現在も拠点にしている「福岡」という土壌が非常に大きな影響を与えていることは想像に難くない</strong>。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/02140842/column201127_yonawo_05.jpg" alt="yonawo" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-380090" /><figcaption>yonawoの野元氏（Dr.）が描き下ろしたオリジナルデザインのアートポッド</figcaption>
</figure></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/02140845/column201127_yonawo_06.jpg" alt="yonawo" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-380091" /><figcaption>THE LIVELY BAR ✕ yonawoオリジナルカクテル</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>福岡が生んだアーティストといえば、<strong>チューリップ</strong>や<strong>井上陽水</strong>に始まり、<strong>ザ・ルースターズ</strong>や<strong>シーナ&amp;ザ・ロケッツ</strong>、<strong>椎名林檎</strong>、<strong>ナンバーガール</strong>、<strong>家入レオ</strong>など枚挙にいとまがない。ここ数年だけに絞ってみても、<strong>藤原さくら</strong>や<strong>ユアネス</strong>、<strong>神はサイコロを振らない</strong>、<strong>ポルカドットスティングレイ</strong>といったアーティストが誕生し、福岡を巣立っていったが、yonawoをはじめ多くのアーティストが今、<strong>福岡に拠点を置いたまま音楽活動を続けており、緩やかに繋がりながら大きなうねりを作り出している。</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>yonawo - 天神</strong></p>
<div class="movie_wrap"> <iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6-MyfXR_RaE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
福岡在住のアーティストといえば、今年2月にリリースした“snow jam”がTikTok経由でバイラルチャート首位を記録した大学生ラッパー、<strong>Rin音</strong>の名を挙げないわけにはいかない。「日本の四季」をテーマに変わりゆく季節や、何気ない日々の「一瞬」を鮮やかに捉えた独特のワードセンスが光るファースト・アルバム『swipe sheep』には、彼の盟友<strong>クボタカイ</strong>をはじめ、<strong>ICARUS</strong>やトラックメーカー<strong>Shun Maruno</strong>など、やはり福岡を拠点に活動するアーティストが参加している。

福岡ではないが、シンガー・ソングライターの<strong>みゆな</strong>は九州・宮崎県在住で、クボタカイと共にコラボ曲“あのねこの話“を今年8月にリリース。さらにyonawoの荒谷が楽曲を提供し、福岡のクリエイティブクルー<strong>BOAT</strong>がアレンジを、同じく福岡の<strong>西村匠（the perfect me）</strong>がエンジニアを務めた楽曲”<strong>乙女の声は天津風</strong>“を、10月リリースのサード・ミニアルバム『<strong>reply</strong>』に収録している。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>みゆな - 乙女の声は天津風</strong></p>
<div class="movie_wrap"> <iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/74EOSqH074mfIEsZrihjPg" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">変化するコンパクト・シティ福岡でyonawoであり続けること</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<blockquote><strong>栗田善太郎（『BIGMOUTH WEB MAGAZINE』編集長）</strong>
「<strong>福岡らしさ……というのは街と一緒で今も変化し続けています。yonawoのライブに足を運ぶ若いオーディエンスはハードなロックでも、クラブユーズなヒップホップでもない音楽を求めていたんだと思います</strong>」</blockquote>

福岡を代表するラジオDJで、福岡のカルチャーを紹介する<strong>『BIGMOUTH WEB MAGAZINE』の編集長、栗田善太郎氏</strong>は、yonawoの音楽性が福岡で受け入れられた理由について、このように述べる。また以前、本サイトでBOATのメンバーに<a href="https://qetic.jp/interview/boat-1-pickup/360785/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>インタビュー</u></a>をした時、福岡の特徴について彼らは<i><strong>「コンパクトな街だからこそ生まれる出会いみたいなのがあるような気がします」</strong></i>と話していた。

クボタカイもみゆなとの対談の中で、<i>「<strong>（福岡では）街ぐるみで音楽フェスがあったりして、住んでいる人たちが普段から音楽に触れ合う機会が多いのでコアな音楽も受け入れられやすい土壌があるのかなと思いますね。僕らみたいなアーティストがヒップホップのシーンだけでなく、バンドものやポップス中心のイベントでもパフォーマンスさせてもらえるのは福岡だからかもしれない</strong>」</i>と話しており、コンパクト・シティ福岡だからこそお互い切磋琢磨し合ったり、音楽的に影響を与え合ったりしているところもきっとあるのだろう。

他にも福岡には、yonawoとも深い親交のある<strong>nape ‘s</strong>や、<strong>Deep Sea Diving Club</strong>といったバンドが頭角を表している。今年11月18日には福岡にライブハウス「<strong>秘密</strong>」がオープンし、すでに<strong>Deep Sea Diving Club</strong>の出演も決まっている。<strong>ここを震源地に福岡の音楽シーンがさらに盛り上がることは必至</strong>。yonawoの存在感も、さらに増していくことだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>yonawo - rendez-vous</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gkccKS0neiM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
最後にコメントをくれたお二方よりyonawoへの期待の言葉を頂戴した。

<blockquote><strong>栗田善太郎（『BIGMOUTH WEB MAGAZINE』編集長）</strong>
「今後も変わらず福岡を拠点にするにしても、取り敢えず実家を出てみるのも良いかと思います。ミレニアル世代らしさも魅力だとは思いますが、大人の期待を飄々と裏切られる強さを見てみたいです。音楽性も今を感じ、変わり続けて欲しいなと思います」</blockquote>

<blockquote><strong>水本香代子（「THE LIVELY福岡博多」）</strong>
「健康で楽しく過ごして欲しいですね（笑）。いろんな環境の変化や気持ちの変化はあるとは思うのですが、みんなが心地よく暮らせるところでこれからも活動できると良いなと思っています。yonawoの曲が大好きなので、これからもずっと長くyonawoであり続けて欲しいですね」</blockquote></p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Takanori Kuroda</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27114449/column201127_yonawo_03.jpg" alt="yonawo_column" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-379292" /></div>
<p class="name">yonawo</p>
<p class="text">荒谷翔大（Vo）、田中慧（Ba）、斉藤雄哉（Gt）、野元喬文（Dr）による福岡で結成された新世代ネオ・ソウル・バンド。
2018 年に自主制作した 2 枚の EP『ijo』、『SHRIMP』は CDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。

2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。
配信限定シングル“ミルクチョコ”“Mademoiselle”を11月&amp;12月に2ヵ月連続でリリース。
2020年4月15日（水）に初の全国流通盤となる6曲入りのミニアルバム『LOBSTER』をリリース。
4月24日（金）に配信限定シングル“good job”、5月1日（金）には過去のデモ曲をまとめた配信限定アルバム『desk』、6月12日、（金）にParaviオリジナルドラマ『love⇄distance』主題歌オープニング曲“トキメキ”を配信限定でリリース。8月14日（金）には、史上初となる福岡FM3局で同時パワープレイを獲得した“天神”の配信がスタート。
そして、11月11日（水）には、待望のファーストフルアルバム『明日は当然来ないでしょ』をリリース。

<a href="https://yonawo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/yonawo_jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜ <a href="https://www.instagram.com/yonawo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/yonawo.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/yonawo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27114458/column201127_yonawo_01.jpg" alt="yonawo_column" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-379294" />
<p class="name">『明日は当然来ないでしょ』</p>
<p class="text">
2020年11月11日（水）
yonawo
WARNER MUSIC JAPAN ／ Atlantic Japan 
１、通常盤（1CD） WPCL―13245 ¥2,800（＋tax ）
２、初回限定盤（CD+DVD）WPZL―31783／4 ¥3,600（＋tax ）

［CD］
01. 独白
02. 逢えない季節
03. トキメキ　Paraviオリジナルドラマ 『love⇄distance』主題歌オープニング曲 
04. rendez-vous 
05. good job
06. cart pool
07. 蒲公英 (読み：たんぽぽ) 
08. 202
09. 天神
10. ムタ
11. 麗らか (読み：うららか) 
12. close to me 
13. 生き別れ 
14. 告白 

［初回盤DVD］ 
01. 矜羯羅がる 
02. ijo
03. しあわせ 
04. 26時 
05. Mademoiselle 
06. ミルクチョコ 
07. 202
08. good job 
09. 天神
10. トキメキ 
11. 蒲公英
</p>

<a href="https://yonawo.com/ashita/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27114454/column201127_yonawo_02.jpg" alt="yonawo_column" width="1920" height="1325" class="alignnone size-full wp-image-379293" />
<p class="name">yonawo 1st full album『明日は当然来ないでしょ』release one man live tour</p>
<p class="text">
2020年12月20日（日）福岡 BEAT STATION 
2020年12月23日（水）東京 TSUTAYA O―EAST
</p>

<p class="name">yonawo presents「LOBSTER」（※yonawo 1st mini album『LOBSTER』release live 振替公演）</p>
<p class="text">
2021年3月31日（水）guest：韻シスト @ 恵比寿 LIQUIDROOM（東京）
2021年4月2日（金）guest：君島大空 @ 梅田 Shangri-La（大阪）
</p>

<p class="name">ARABAKI ROCK FEST.20</p>
<p class="text">
2021年4月29日（木・祝）―5月2日（日）会場：みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく 
</p>

<a href="https://yonawo.com/live/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/stuts_contrast-feature/371300/</guid>
		<title>STUTSインタビュー｜新作『Contrast』でも表われるヒップホップへの変わらない敬愛</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/stuts_contrast-feature/371300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/stuts_contrast-feature/371300/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 12:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=371300</guid>
<![CDATA[<summary><p>2010年代、日本のヒップホップは新世代が登場。そのなかでトラックメイカーSTUTSの名前と才能はヒップホップシーンだけでなく、星野源とのコラボなどでシーン外にも浸透したといえるのでは。今回、ミニ・アルバム『CONTRAST』をリリースする彼に、今までのキャリアを振り返ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24165157/interview200924_stuts_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="STUTS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24165157/interview200924_stuts_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24165157/interview200924_stuts_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>2010年代、日本のヒップホップは新世代の登場で確実に作品の質と幅を拡げたと言える。BAD HOP、KANDYTOWN、もしくはFla$hBackSといった多くの新しい才能が新しい意識と新しいビートと共にシーンに話題を提供した。

そのなかでトラックメイカー<a href="https://qetic.jp/?s=STUTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>STUTS</strong></a>の名前と才能は、2010年前後から“現場”にいる人々の口に上り始めていたが、2013年ニューヨークの路上でのMPCライヴパフォーマンスの動画は、その存在を多くの人に知らせる契機となった。2枚のソロ・アルバム『Pushin’』（16年）と『Eutopia』（18年）はもちろん、前者からのカットPUNPEEとの“夜を使い果たして”、2017年のコラボ『ABS+STUTS』、翌年の星野源『POP VIRUS』参加、NHK紅白歌合戦のBGMプロデュースで彼の名前はヒップホップのシーンの外に浸透したといえるのでは？

彼の音楽の特徴を、突飛かも知れないが遥か昔1990年代後半のUSの”ネオ・ソウル”の文脈と繋げられないか。例えば、ディアンジェロ（D’Angelo）やエリカ・バドゥ（Erykah Badu）のビートや声を聞いた時のアートへの人間的で能動的な働きかけをSTUTSの音楽に感じるからだ。音楽を使い捨ての娯楽と考えず、そこから何かもっと深いものへ向かう始まりとして取り組むこと――ミニ・アルバム『<strong>CONTRAST</strong>』をリリースする彼に、今までのキャリアを振り返ってもらった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145655/insterview0914_stuts_02.jpg" alt="STUTS" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-371305" /></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：STUTS</h2>
<h2 class=“fade-up”>音楽表現の原体験としてのヒップホップ</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今日はよろしくお願いします。まずはSTUTSさんの育った環境からの音楽的な影響があれば伺いたいです。</strong>

家では色んな音楽が流れているというわけではなかったのですが、現行のポップスではなく、山下達郎さん、ユーミンさん、あとビートルズ（The Beatles）とか。基本的にはその3組のアーティストがよく車とかで流れていたような感じでした。

<strong>━━そこからどのようにヒップホップ を聴くようになったのでしょうか？</strong>

小学校の頃に音楽好きな友達がいてあるCDを貸してもらって、その中に色々日本の音楽が入っていたんです。その中にCHEMISTRYさんの楽曲が入っていて、気になって自分でCHEMISTRYさんのファースト・アルバムを買ったんです。そこに<strong>DABO</strong>さんをフィーチャリングした“<strong>BROTHERHOOD</strong>”という曲があって初めてヒップホップに触れて。

その曲をずっと聴いていたらちょうど<strong>RIP SLYME</strong>さんとか<strong>KICK THE CAN CREW</strong>さんとかがテレビとかでも流れ始めるようになって、それでハマっていきました。それまで音楽を能動的に聴くっていうこともあまりなかった。ヒップホップにハマってから音楽が好きになったんです。それから、中3ぐらいの時に、<strong>LAMP EYE</strong>さんの“<strong>証言</strong>”と<strong>ウータン・クラン（Wu-Tang Clan）</strong>の“<strong>Wu-Tang Clan Ain’t Nuthing Ta F’ Wit</strong>”で使っているビートを聴いて「このドラム同じだ！格好いいビートだな」と思い（笑）。その時に初めてサンプリングを知りました。

<strong>━━その時はもうトラックを作り始めていましたか？</strong>

中2か中3くらいの時に初めて自分でラップしてみようって思って、ビートが欲しくなって作り始めたんです。中3の時には、<strong>トライブ（A Tribe Called Quest）</strong>の“<strong>バギン・アウト（Buggin’ Out）</strong>”という曲で「これだ」ってすごく感銘を受けて。それから、結構もう90年代のヒップホップにハマって、最初作ったビートは割とそういう感じでした。

ああいう、メロウでグルーヴィな感じもあり、暗いのではなくポジティブで前向きな雰囲気があるもの。それには、家で流れていた山下達郎さん、松任谷由美さんといったブラック・ミュージック、AORに影響を受けたグルーヴィな音楽の刷り込みがあったのかなと思います。だから、自ずとハマる音楽もそういうものになっていったのかなっていう気がします。

<strong>━━2010年にはもう色々なアーティストにビートを提供なさっていますね。SUICA、ZORN THE DARKNESS、TK DA 黒ぶち、寺尾沙穂、HAIIRO DE ROSSI……。まだまだありますし、アーティストの幅も広いんですが、Darthreiderの”SUPER DEAD“は隠れた日本のクラシックだと考えています。少しこの辺りのお話聞かせてください。</strong>

この時期はずっとビートを作っては溜めていました。実は提供したもの以上に色々ビートを作っていたんです。“<strong>SUPER DEAD</strong>”のビートはその当時のお気に入りのビートで、ダースさんに送ったストックの中から選ばれて使ってもらったという感じでした。自分が作ったビートにダースさんが少し声ネタを少し追加した感じですね。

実際には、2010年ぐらいから自分の作品を作りたいなっていう意識がすごく芽生えていて、特に1枚目のアルバムで使ってるビートとか曲は、ほぼ2011年から2015年くらいに作った楽曲を集めたみたいな作品なんです。あの時期は、そういう風に他のアーティストの方々とも仕事をさせてもらいつつ、自分の作品を作る準備をしてた時期でした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>DARTHREIDER - SUPER DEAD</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/C1AZzHcsO8c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>MPCを通した自己表現から生演奏との出会いまで</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━その頃から後のご自分のソロ、例えば第一作『Pushin’』の構想はあったのでしょうか？</strong>

そうですね。普通にインスト曲半分、ボーカル曲半分のアルバム作りたいなっていうのは思っていましたが、自分の作品を作りたいという思いが芽生え始めたのも、自分でMPCを叩くようになったからかなと。他のアーティストのためのプロデューサーというよりは、どちらかといえば自分も表現したいものがあるという意識が、MPCでライブし始めてから芽生えました。

<strong>━━大学の卒業旅行で行ったニューヨークのストリートでMPCを叩くパフォーマンスをして、それをYouTubeで発表したのが2013年ですね？</strong>

あの動画がきっかけで、2014年とか15年ぐらいにはヒップホップのイベントだけでなくバンドのイベントにも呼んでもらえるようになり、バンドの方々とも知り合えるようになりました。その流れで今のレーベルに誘ってくださったA＆Rの方や<strong>Alfred Beach Sandal（北里彰久）</strong>さんとも出会って制作が始まったので、あの動画は大きなきっかけです。

Alfred Beach Sandalさんと作った最初の曲は“<strong>Soulfood</strong>“ですが、生楽器でガッツリ歌える方と一対一で作るっていうのは初めてで、僕の家でずっとセッションしながら作ったこともあり、トラックで生楽器を使うことへの興味は強くなりました。それまでは、本当にサンプリングでしか作っていなかったので、サンプリングした音も楽器の音として捉えていなかったんですが、「こういう風に実際の楽器を弾いているんだ」とか色々垣間見えて、すごく自分の世界が広がった感じがしました。

<strong>━━例えば、今回のEP『Contrast』から先行リリースされた楽曲”Conflicted”という単語の意味はせめぎ合うこと、ですよね。タイトルを見たらもちろんですが、見なくてもドラムやパーカッションがまずあって次にどの楽器の音がどのように鳴るのか、聞いていくと感情が浮かびそこに個性が響きます。それは最初期の音源からも感じ取れ、2010年代半ばにおいて言えば、STUTSさんはもちろんのこと、同世代のJJJさんなどのプロダクションを初めて聞いた時も同様に、その個性の表れに驚きました。こうした個性は長い時間費やしての作業のなかで徐々に培われていったものなのでしょうか？</strong>

そうなのかなと思います。（基本的なビートの）ループを組んで「これ気持ちいいな」って思えるようになったら、音を重ねていき、ある程度のところまでいったら一旦ちょっと寝かせて、また別の日に聴いてみる。これいいループかもって思うものができたらそれで終わり、次の日に聴いてそれが膨らませられそうだったら、膨らませてみる。寝かせて作り直して、というプロセスを繰り返すことが多いです。僕自身「単純にいいな」と感じるものが個性になっていると思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>STUTS – Conflicted</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/_-fdT4UcSsM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━2016年にリリースされたファースト・アルバム『Pushin’』のタイトルの現在進行形の動詞は何よりもまずMPCという機材のパッドを叩くことが思い浮かびますが、“押していく、プッシュしていく”という気持ちや行為にも繋がり、2年後にはセカンド・ソロ・アルバムとしてよりカラフルな『EUTOPIA』がリリースされます。STUTSさんのビートとトラックは、例えば、感情を揺さぶるようであっても、ただ寂しくメランコリックなのではなく、鼓舞していく、奮い立たせていくように感じます。</strong>

そう感じてもらえて嬉しいです。

<strong>━━それはSTUTSさんが音楽に求めていることと関係があるのでしょうか？</strong>

関係あると思います。トラック作る時、辛いこととか悲しいこととかあったりした時に、ビートを作ったりして、その感情を消化していったみたいなことが何回もありましたし。ビート作っていない時でも、音楽を聴くことで、同じように消化させていった経験が何回もあったので。そういうものが自ずと自分が作るものにも現れるようになったのかなと。実際に作っていても、結構、感情的になってるかもしれないです。別にその日に何かがあったっていう訳じゃなくても、前にあったことだったりとか、今後のことだったりとか、色々なことを考えながら感情的になってそれを消化していくことはあります。

<strong>━━例えば、怒りの感情があってビートを作ったりとかもあるんですか？</strong>

怒りの感情で作る時は、たまにあるかもしれないですね。まさに“<strong>Furious</strong>”とか。あと、そうですね“<strong>Pushin’</strong>”も……。でも、怒りではないかな。やっぱり怒りの感情はあんまりそこまで多くないかもしれません。どっちかっていったら、怒りというよりは、なんて言ったらいいかな、難しいんですが、激しい感情。誰かに対して怒ってるみたいな表現は無いかも知れない。怒ってるとしても、自分だったり。自分じゃないにしても、理不尽なことにだったりとか。でも基本的にネガティブなものをあまり作りたくないなという気持ちがあるので、怒りの感情100％で作った曲はないと思います。

<strong>━━もう一つ、直接、社会のことには言及されませんよね？</strong>

自分の作品として出すとしたら、あまり具体的にならず、ある程度の抽象性は残しておきたくて。そのスタンスは人それぞれだと思いますし、社会のことに言及した曲で好きな曲もたくさんあるのですが、自分の作品に関してはあまりそういう現実的なものをそこまでは入れたくないというか、意味を限定させたくないという思いがあります。それもあって社会批判とかを具体的にした曲などは、あまり作っていないのかもしれません。

もっと内面の話というか、もうちょっと自分ごととして感じられるようなことを表現したいのかな……。ごめんなさい、説明するのが難しいんですけれど……。内面の心の動きに、社会的なことが影響するってことは全然あるんですが、音楽を直接社会的なことに結びつけるより、一回自分を通して、自分の内面の感情を音楽に反映させているという感じだと思います。

<strong>━━2017年からはクライアントがあってのコマーシャルな仕事が増えてきますし、2018年前後は、まずは星野源さんの『POP VIRUS』への参加、そして第69回紅白歌合戦のグランドオープニング映像の音楽も担当なさっています。</strong>

星野源さんの作品にはいちミュージシャンとして、打ち込みの音を生で演奏するドラマーとして楽曲に参加させてもらったって感じですが、あの経験はとっても大きかったなと思います。やっぱりそれまでバンドの中に入って曲を作ることを一回もやったことなかったので、「みなさんの演奏が合わさったら、こういう音像になるんだ」と。それはまた全然違う経験で、そういうのがすごく肌で感じられたっていうのは、めちゃくちゃ大きな経験でした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>星野源 – Pop Virus</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/HG0M_eZduxY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━中学生の時に1人でトラック制作を始めた少年がビートを通じてまずは楽器を弾くミュージシャンと相対して音楽を作る経験をした後、次には、バンドやセッションは人間同士の音楽を通しての関係だと思いますが、そういう場へ辿り着く、というようにやや図式的に理解してしまいます。バンドに多幸感みたいなものはあるのでしょうか？</strong>

多幸感も大きいんですけれど、それよりも今までに経験したことがない感覚が大きいです。こうやって自分が聴いていた音楽って出来ているのだという感覚と、自分がその一部になってるみたいな、とても新鮮な感覚でした。一人でビートを作っているのとはだいぶ違う感覚でしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145701/insterview0914_stuts_03.jpg" alt="STUTS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-371306" /></div>

<h2 class=“fade-up”>作品ごとに浮かび上がる「ヒップホップを知ってほしい」というポジティヴな内面</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━『Eutopia』の制作は、内面的にもファーストとは異なった時期に制作されたといえるでしょうか？</strong>

『Pushin’』は心境的にもそれまでのベストアルバム的な感じというか、一個の作品というより、それまでに出来たいいものをまとめたみたいな感じです。2枚目はまず“<strong>EUTOPIA（実在するユートピア）</strong>”というテーマを思いつくきっかけになった曲が出来て、このテーマで作ろうという感じで進めました。だから、『Eutopia』からが本当のアルバム作りだったのかなっていう感じです。

<strong>━━ユートピアは実在するのだというテーマというか、確信ですが、それは音楽と結びついた確信なわけですよね？　今回の『Contrast』にもそれは浮かび上がり表れていると感じます。</strong>

ありがとうございます。良かったです。辛い時があってもやっぱり音楽で違う世界に行ってたみたいな原体験があったので、自分が音楽作る時にもそう考えながら、そういう感覚になりながら作っているところがあるかな、と思います。

<strong>━━本作『Contrast』の前には、コマーシャル、リミックス・ワーク、映画音楽に並んで、BIMさん、RYO-Zさんとの”マジックアワー”がありました。</strong>

“<strong>マジックアワー</strong>”は、<strong>RYO-Z</strong>さんというヒップホップにハマったきっかけにもなった方と曲を作らせてもらったので、リスペクトとオマージュを込めたものをという気持ちがまずあって、それに今っぽいヒップホップな感じを混ぜたいと思って。やっぱり、もっとみんなヒップホップを好きになったらいいのに、という気持ちがすごくあるんです。

本当にそれはずっと思っていて、そこに少しでも、自分がいい影響を与えられる存在になったらなっていうのは思います。そんなのおこがましいんですけれど。ちゃんと格好いいヒップホップが、もっと日本にも浸透して、みんな聴くようになったらいいのになっていう気持ちは、音楽を作り始めた時からある気持ちかもしれません。

<strong>━━最後に今回のEP『Contrast』について伺います。ここでは色々なチャレンジをなさっています。参加アーティスストは『Eutopia』から高橋佑成さんのようなミュージシャンの方々、SUMINさん、鎮座DOPENESSさん、Daichi Yamamotoさんといったゲストですが、数が多いとは言えませんが、いずれも大変自分の世界を持った方々で興味深い選択だと思います。そして、全体として、もし世界にヒップホップという音楽がなかったら、STUTSさんの『Contrast』もなかったであろうという意味も含め、サウンドからヒップホップを感じます。</strong>

嬉しいです。自分が作っている感覚としてはずっとヒップホップを作っているっていう感覚なんですけれど、今回は確かに4つ打ちっぽい曲とかもあるので……。『Contrast』は、やはり、普段生活している上で色々なことがあってそう感じることも多く、“<strong>境界線</strong>”や“<strong>境界</strong>”ということをテーマに作りたいなと思っていたんです。

当たり前のことなんですけど、自分の感情が動く時のことを考えても、自分の中に色々な自分がいたり、同じ場で生活している人たちでもそれぞれで見えている世界が本当に違ったり。そういうテーマについて考えることが多かったんです。でも、境界を英語にすると”Boundary”とかはっきりと分け隔てる壁みたいなイメージになるので、それとは違うなと思って、”Contrast”と名付けました。この単語が一番イメージに合ったので。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>STUTS - Mirrors feat. SUMIN, Daichi Yamamoto ＆ 鎮座DOPENESS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/wdwzLaljOzw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のEPで新たにチャレンジされている点でいえば、STUTSさん自ら歌とラップも披露されていて、私は坂本龍一さんの初期の作品でのご自身のヴォーカルが好きなのですが、個人的にはそれを思い出したりしました。</strong>

ありがとうございます。昨年秋くらいから自分が歌った楽曲を試しに色々作っていて、その中から今回の2曲が産まれたんです。できてから1ヶ月くらいは誰にも聞かせられなかったのですが、徐々に友達に聴いてもらったりしてこれなら発表してみてもいいのかもと思いはじめて。自分では未だに客観的には聴けないんですが、結果、パーソナルな面がすごく強くなったミニアルバムかなと思っています。そういった意味でも今までの作品とは違うと思います。今までの作品は、プロデューサーとしての自分が作品を客観的に見ているという感じだったのですが、今回は作品と自分との距離が近くて客観的に見られない、そんな感じがすごくあります。

今回の作品は、今のタイミングでもっとプロデューサー的なものを作った方が良かったかもしれないとは思いつつ、これを作らずにはいられなかったという感じなんです。その理由になった大きな心境の変化っていうのはなんだろう……。今まで挑戦してみたかったけどできなかったことが、色々な方々と曲を作らせてもらった経験から、色々なことを吸収させてもらったおかげで形にできるようになったかもしれないなって思った……、だからこそ、やってみたって感じです。そういったものを今回ミニアルバムという形でまとめ上げられたのは良かったのかなと思います。

<strong>━━30年後も自分が生きていたら（笑）、愛聴していると思います。今日は本当にどうもありがとうございました。</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145708/insterview0914_stuts_main-1440x960.jpg" alt="STUTS" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-371307" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 荏開津 広
Photo by Yuki Aizawa</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145728/insterview0914_stuts_ap-1440x2172.jpg" alt="STUTS" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-371309" /></div>
<strong>STUTS</strong>
1989年生まれのトラックメーカー／MPC Player。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS＋STUTS』を発表。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作等を行っている。

<p class="text"><a href="http://stutsbeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://twitter.com/STUTS_atik" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/stuts_atik/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/stuts0623" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTubee</a>｜<a href="https://www.facebook.com/yuya.kita.7" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145734/insterview0914_stuts_jckt-1440x1440.jpg" alt="STUTS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-371310" /></div>

<p class="name">Contrast</p>
<p class="text">2020.09.16（水）
STUTS
PECF-5004
Atik Sounds Atik Sounds／SPACE SHOWER MUSIC
￥2,000（＋tax）

<a href="https://ssm.lnk.to/contrast" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入・ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">STUTS From Atik Studio</p>
<p class="text">2020.09.17（木）
ゲスト：武嶋聡

2020.09.24（木）
ゲスト：北里彰久 / 鎮座DOPENESS

2020.10.01（木）
ゲスト：coming soon
<a href="https://youtu.be/33BPZod-tL8" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145738/insterview0914_stuts_livewire.jpg" alt="STUTS" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-371311" /></div>
<p class="name">STUTS "Contrast" Release Live</p>
<p class="text"><strong>出演：STUTS with 仰木亮彦 （Gt）, 岩見継吾（Ba）, 吉良創太（Dr）, TAIHEI（Key）</strong>
<strong>LIVEWIRE 配信ライブ</strong>
<strong>2020.10.26（月）</strong>
OPEN 16:15／START 17:00

<strong>見逃し配信：</strong>
2020.11.02（日） 23:59まで

<strong>TICKET：</strong>
2020.11.02（日）21:00まで
ADV ￥2,000　DOOR：¥2,500
TICKET：<a href="https://livewire.jp/schedule/stuts201026/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LIVEWIRE</u></a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24145744/insterview0914_stuts_tour.jpg" alt="STUTS" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-371312" /></div>

<strong>2020.10.17（土）</strong>
<strong>名古屋 JAMMIN’</strong>
1公演目
OPEN 16:15／START 17:00
2公演目
OPEN 19:45／START 20:30
ADV ￥3,900（1ドリンク別）
TICKET：<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2023016&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>

<strong>2020.10.18（日）</strong>
<strong>大阪 LIVEHOUSE ANIMA</strong>
1公演目
OPEN 16:00／START 16:30
2公演目
OPEN 19:30／START 20:00
ADV ￥3,900（1ドリンク別）
TICKET：<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2023320&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>

<strong>2020.10.26（月）</strong>
<strong>東京 LIQUIDROOM</strong>
OPEN 18:30／START 19:30
ADV ￥4,200（1ドリンク別）
TICKET：<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2023004&rlsCd=001" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>

<a href="http://stutsbeats.com/live" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/campanella-shobbieconz-200909/369707/</guid>
		<title>Campanella＆shobbieconzによる縦横無尽な良質MIX CD『ORE LA IN YA AREA』が〈ROYALTY CLUB〉よりリリース決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/campanella-shobbieconz-200909/369707/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/campanella-shobbieconz-200909/369707/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=369707</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋を中心に精力的な活動を見せるラッパー・Campanellaと、彼も参加する定期イベント＜MdM＞の一員でありながらCampanellaのバックDJも務めるshobbieconzがタッグを組み、MIX CD『ORE LA IN YA AREA』をリリースすることに。数多くのMIX CDを世に出している〈ROYALTY CLUB〉より9月26日（土）に発売となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1433" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09160502/music200909_campanella_shobbieconz_main-1440x1433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Campanella" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09160502/music200909_campanella_shobbieconz_main-1440x1433.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09160502/music200909_campanella_shobbieconz_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09160502/music200909_campanella_shobbieconz_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>名古屋を中心に精力的な活動を見せるラッパー・<a href="https://qetic.jp/?s=Campanella" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Campanella</strong></a>と、彼も参加する定期イベント＜MdM＞の一員でありながらCampanellaのバックDJも務める<strong>shobbieconz</strong>がタッグを組み、MIX CD『<strong>ORE LA IN YA AREA</strong>』をリリースすることに。数多くのMIX CDを世に出している〈<strong>ROYALTY CLUB</strong>〉より9月26日（土）に発売となる。

<h3>Campanella＆shobbieconzによるMIX CD『ORE LA IN YA AREA』に注目</h3>

本作は、<strong>ヘンリー・ウー（Henry Wu）</strong>や<strong>ジョン・バップ（Jon Bap）</strong>らのジャジーなトラックから、<strong>ビビオ（Bibio）</strong>、<strong>アナ・ワイズ（Anna Wise）</strong>のようなエレクトロニック・ミュージック、さらに<strong>ジョルジャ・スミス（Jorja Smith）</strong>、<strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong>らR＆B勢の楽曲も盛り込まれており、聴けば聴くほど深みにはまっていく良質MIXとなっている。

<blockquote>

自分と言う殻（空）の中に、何を満たせば満足できるのか？
俺が知る限り CAMPANELLA はその方法を高い次元で理解している。
雄一との付き合いも13年が過ぎ、いつからか後輩と言うより友人と呼べる存在になった。
この13年の間に様々なことがあって、お互いにクールな姿も無様な姿も見せ合った。
Sour and sweet　ってやつだ。

聴衆の皆様はご存知だと思うが、CAMPANELLAは国内において屈指のRAP ARTISTである。
何がってまぁ RAP が上手い！この年代の奴らは流行に左右される事なくMODEを創る事が本当に上手だ。
そしてMOODが良い。悲哀やため息を他人には見せない。

GANGSTA MOVIE は似合わないけどデビッド リンチは良く似合う。
簡単に言えば俺達とはポケットに入っている物が違うわけだ。

だからこそ興味が湧く。

レーベルとしてはいつかCAMPANELLAのアルバムを出してみたいけど、個人的には雄一が普段聴いている音楽を聴いて見たかった。

どうだったかって？

新鮮で美しいO.P.Pの様な作品だったよ。

ほら垂涎の眼差し、皆様、すごく興味があるだろう？

＊MIXを創る上でも CAMPANELLAの後ろにはSHOBBIECONZがいるみたい！

</blockquote>
<p class="quotecredit">ATOSONE</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ORE LA IN YA AREA</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=369708" rel="attachment wp-att-369708"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/09160502/music200909_campanella_shobbieconz_main.jpg" alt="Campanella" width="1920" height="1910" class="alignnone size-full wp-image-369708" /></a>

2020年9月26日（土）
￥1,500（＋tax）
CAMPANELLA ＆ SHOBBIECONZ
レーベル：ROYALTY CLUB
品番：RC-018

トラックリスト
Lesson Learnt ／ Aaron Taylor
R6 Interlude ／ Henry Wu
So Many People ／ Lil Yachty
Toi ／ Peet
No Surprises（feat. Janelle Monáe） ／ Roman GianArthur
Gods Dirty Work ／ Nick Hakim
Precious Possession ／ Anna Wise
Stevie （feat. Anna Wise） ／ Jon Bap
Black ／ Sault
New House ／ Toro Y Moi
Brain ／ infinite bisous
Window Seat ／ Erykah Badu
JUJU ／ KUTMAH
Spread Too Thin （feat. Lindsay Olsen） ／ Joomanji
We Are the Sun ／ Sault
Town ＆ Country ／ Bibio
Be Honest （feat. Burna Boy）（Acoustic） ／ Jorja Smith
Delicate ／ Jonah Yano
Sometime Ass Nigga ／ Arin Ray
The Baltic Sea ／ The Social Services
Gobbledigook ／ Sigur Ros
In a Semicircle Or a Half-Moon ／ water feature
The Magic Radish ／ Greg Foat
<a href="http://www.awdrlr2.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Thundercatが自身の名前の由来となったアニメ『ThunderCats』に楽曲提供！一部視聴可能な動画も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-200803/365690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-200803/365690/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 12:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=365690</guid>
<![CDATA[<summary><p>米国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシストにして、グラミー賞も受賞している音楽プロデューサー、サンダーキャット（Thundercat）。この度、アメリカのカートゥーン作品『ThunderCats』の大ファンとしても知られている彼が、同作品に楽曲提供をするという夢のコラボレーションが実現した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03183721/music200803_thundercat_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Thundercat" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03183721/music200803_thundercat_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03183721/music200803_thundercat_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>米国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシストにして、グラミー賞も受賞している音楽プロデューサー、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サンダーキャット（Thundercat）</strong></a>。この度、アメリカのカートゥーン作品『<strong>ThunderCats</strong>』の大ファンとしても知られている彼が、同作品に楽曲提供をするという夢のコラボレーションが実現した。

<h3>Thundercatがアニメ『ThunderCats』に楽曲提供</h3>

今回のトラックは、『<strong>ThunderCats</strong>』に登場する悪役<strong>グルーン・ザ・デストロイヤー</strong>へのオマージュとなっており、YouTubeには同曲を一部試聴できる動画が公開されている。

さらに、サンダーキャットは先日『<strong>Comic-Con＠Home</strong>』のQ＆Aセッションにも出演し、自身が「<strong>サンダーキャット</strong>」と呼ばれるようになった経緯についても話している。彼を最初に「サンダーキャット」と呼んだのは<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%89%E3%82%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong></a>で、理由は「<strong>スタジオでいつも『ThunderCats』のTシャツを着ていたから</strong>」とのこと。

<blockquote>子供の頃は、創造的なエネルギーをたくさん持っていて、いろいろなものを持っている。俺はいつもイラストや音楽に夢中だった。5歳からベースを弾いていると言っても誰も信じてくれない。</blockquote>
<p class="quotecredit">Thundercat</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365697" rel="attachment wp-att-365697"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170907/music200803_thundercat_7-1920x1200.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1200" class="alignnone size-large wp-image-365697" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365696" rel="attachment wp-att-365696"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170903/music200803_thundercat_6-1920x1200.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1200" class="alignnone size-large wp-image-365696" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365711" rel="attachment wp-att-365711"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03180529/music200803_thundercat_17-1920x1200.jpg" alt="Thundercat" width="1920" height="1200" class="alignnone size-large wp-image-365711" /></a>

また、盟友<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フライング・ロータス（Flying Lotus）</strong></a>とサンダーキャット自身による共同プロデュースで完成した最新作『<strong>It Is What It Is</strong>』や、反響の大きかった『<strong>ツアー延期Tシャツ</strong>』、所属レーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=Brainfeeder" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BRAINFEEDER</strong></a>〉のオフィシャルTシャツ、ロンT、パーカーは<a href="https://qetic.jp/?s=BEATINK" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BEATINK</strong></a>にて現在受注受付中だ。『<strong>Drunk</strong>』、『<strong>Apocalypse</strong>』、『<strong>The Golden Age of Apocalypse</strong>』の国内盤CDとiTunesのアルバムダウンロードはディスカウントプライスにて発売中なので、是非チェックを。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365710" rel="attachment wp-att-365710"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03180327/music200803_thundercat_14-1920x2880.jpg" alt="Thundercat" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-365710" /></a>

<h3>Grune the Destroyer Song ｜ ThunderCats Roar ｜ Cartoon Network</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IB-_HDN-zB8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ThunderCats Roar ｜ Comic-Con＠Home 2020</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jTEUVAhh2XQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>It Is What It Is</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365693" rel="attachment wp-att-365693"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170851/music200803_thundercat_3-1920x1920.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365693" /></a>

2020.04.03（金）
国内盤CD BRC-631 ￥2,200（＋tax）
国内盤CD＋Tシャツ BRC-631T ￥5,500（＋tax）
国内盤特典：ボーナストラック追加収録／解説書・歌詞対訳封入
Thundercat
BEAT RECORDS／BRAINFEEDER

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10772" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Drunk</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365692" rel="attachment wp-att-365692"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170848/music200803_thundercat_2-1920x1920.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365692" /></a>

2020.04.03（金）
国内盤スペシャルプライスCD BRC-542Z ￥1,500（＋tax）
Thundercat
BEAT RECORDS／BRAINFEEDER

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=2757" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Apocalypse</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365694" rel="attachment wp-att-365694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170855/music200803_thundercat_4-1920x1920.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365694" /></a>

2020.04.03（金）
国内盤スペシャルプライスCD BRC-383Z ￥1,500（＋tax）
Thundercat
BEAT RECORDS／BRAINFEEDER

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=1599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>The Golden Age Of Apocalypse</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365698" rel="attachment wp-att-365698"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170911/music200803_thundercat_8-1920x1920.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365698" /></a>

2020.04.03（金）
国内盤スペシャルプライスCD BRC-443Z ￥1,500（＋tax）
Thundercat
BEAT RECORDS／BRAINFEEDER

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=3745" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>THUNDERCAT JAPAN TOUR</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365691" rel="attachment wp-att-365691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03170843/music200803_thundercat_1-1920x2724.jpeg" alt="Thundercat" width="1920" height="2724" class="alignnone size-large wp-image-365691" /></a>

2021.01.27（水）
東京 GARDEN HALL ＊SOLD OUT
主催：シブヤテレビジョン
INFO：BEATINK

2021.01.28（木）
大阪 BIGCAT
INFO：SMASH WEST
チケット発売：イープラス、チケットぴあ（183-835）
＊English available、ローソンチケット（55574）、BEATINK他

2021.01.29（金）
名古屋 CLUB QUATTRO
チケット発売：
イープラス、チケットぴあ（183-895）、ローソンチケット（43092）、LINE TICKET、クアトロ店頭、BEATINK他
INFO：名古屋クラブクアトロ

ADV ￥6,800（＋1D）
OPEN 18：00／START 19：00
※未就学児童入場不可

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10824" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>THUNDERCAT POSTPONED TEE Standard Shirt</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365707" rel="attachment wp-att-365707"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03173928/music200803_thundercat_12-1920x1101.jpg" alt="THUNDERCAT" width="1920" height="1101" class="alignnone size-large wp-image-365707" /></a>

カラー：Black／White
￥3,500（＋tax）

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10994" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">White</a>

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10995" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Black</a>

<div class="separator"></div>

<h3>THUNDERCAT POSTPONED TEE ビッグシルエット／Oversized</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365705" rel="attachment wp-att-365705"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03173916/music200803_thundercat_10-1920x971.jpg" alt="THUNDERCAT" width="1920" height="971" class="alignnone size-large wp-image-365705" /></a>

￥4,000（＋tax）
カラー：Black／White

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10997" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">White</a>

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10996" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Black</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>J.LAMOTTA すずめが新アルバム『Brand New Choice』をリリース｜Flofilz、Sweet Williamらのリミックス音源も収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/j-lamotta-suzume-200703/362234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/j-lamotta-suzume-200703/362234/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>トム・ミッシュ（Tom Misch）やFKJらとともに新世代ソウル × ジャズ × ビート・ミュージック・シーンを牽引するJ・ラモッタ・すずめ（J.LAMOTTA すずめ）の新アルバム『BrandNew Choice』が本日リリース。Sweet William、フローフィルズ（Flofilz）、ジャンニ・ブレッゾ（Gianni Brezzo）によるリミックス音源も追加収録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="J・ラモッタ・すずめ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トム・ミッシュ（Tom Misch）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=FKJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FKJ</strong></a>らとともに新世代ソウル×ジャズ×ビート・ミュージック・シーンを牽引し、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動している才媛、<strong>J・ラモッタ・すずめ（J.LAMOTTA すずめ）</strong>の新アルバム『<strong>BrandNew Choice</strong>』が本日リリースされた。

<h3>J.LAMOTTA すずめが新アルバム『Brand New Choice』をリリース</h3>

デビュー・アルバム『<strong>Conscious Tree</strong>』をリリースした半年後に<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ブルーノート東京</strong></a>での来日公演を実現し、続くセカンド・アルバム『<strong>Suzume</strong>』が大ヒット、さらに“<strong>If You Wanna</strong>”がラジオ・チャートの上位にランクインするなど、大きな話題を呼んでいるJ・ラモッタ・すずめ。

最新作『<strong>BrandNew Choice</strong>』の日本盤は、ビートメーカー・<a href="https://qetic.jp/?s=Sweet+William" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Sweet William</strong></a>をはじめ、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%89%E3%82%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong></a>“<strong>Honey</strong>”のリミックスも好評だった<strong>フローフィルズ（Flofilz）</strong>、そしてバレアリック・シーンからも注目を集める<strong>ジャンニ・ブレッゾ（Gianni Brezzo）</strong>といった気鋭プロデューサーによるリミックス音源を追加収録したスペシャル仕様となっている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362236" rel="attachment wp-att-362236"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1920x1280.jpeg" alt="J・ラモッタ・すずめ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-362236" /></a>

デビュー・アルバムのフューチャリスティックな香りとセカンド・アルバムのオーガニックな要素が絶妙に融合したソウルフルな本作。彼女の有り余る才能を是非堪能していただきたい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Brand New Choice</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362235" rel="attachment wp-att-362235"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121112/music200703_j-lamotta-suzume_1-1920x1897.jpeg" alt="J・ラモッタ・すずめ" width="1920" height="1897" class="alignnone size-large wp-image-362235" /></a>

2020年7月3日（金）
￥2,400（＋tax）
J.LAMOTTA すずめ
PCD-24952
解説：原雅明
ボーナス・トラック3曲収録

Track List
1. Hope So
2. Brand New Choice
3. Can’t Refuse
4. Trust Me
5. Take Your Time
6. More
7. Fire
8. Shugah Boi （Sweet William Remix） ＊
9. Turning （Flofilz Remix） ＊
10. If You Wanna （Gianni Brezzo Remix） ＊
＊Bonus Track

<a href="http://p-vine.jp/artists/j-lamotta-suzume" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ニューアルバムをリリースするサンダーキャットが「サウンドファイターズ」に登場！舞台裏＆撮影密着レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-feature/347938/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-feature/347938/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 12:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界最高峰のベーシストであり、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）やマック・ミラー（Mac Miller）といった名だたるアーティストたちとも共演を果たしているミュージシャン・サンダーキャット（Thundercat）が今年4月、ついに日本に帰ってくる！そんな来日ツアーを控える彼が、なんとNHK Eテレの知的エンターテインメント番組『シャキーン！』の人気コーナー「サウンドファイターズ」に出演することに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123346/music200303_thundercat_10-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サンダーキャット" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123346/music200303_thundercat_10-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123346/music200303_thundercat_10.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>世界最高峰のベーシストであり、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）やマック・ミラー（Mac Miller）といった名だたるアーティストたちとも共演を果たしているミュージシャン・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サンダーキャット（Thundercat）</strong></a>が今年4月、ついに日本に帰ってくる！　彼は、カマシ・ワシントン（Kamasi Washinton）やジョージア・アン・マルドロウ（Georgia Anne Muldrow）、ロス・フロム・フレンズ（Ross From Friends）など多岐にわたるジャンルのアーティストたちを輩出し、LAミュージック・シーンを支えてきたレーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=Brainfeeder" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Brainfeeder</strong></a>〉の看板アーティストとしても知られています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03124110/music200303_thundercat_52.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-347267" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ハードコア・バンド、<strong>スイサイダル・テンデンシーズ（Suicidal Tendencies）</strong>のベーシストとしてキャリアをスタートさせ、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%89%E3%82%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong></a>や盟友<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フライング・ロータス（Flying Lotus）</strong></a>のアルバムにゲスト参加し、その名を一躍世に広めると、2011年にソロアルバム『<strong>The Golden Age of Apocalypse</strong>』をリリース。2013年に発表された2ndアルバム『<strong>Apocalypse</strong>』は日本でも大ヒットを記録し、彼の存在を知らしめる要因となりました。さらに2017年発売の3rdアルバム『<strong>Drunk</strong>』は、サンダーキャットが水辺から顔を突き出しながら、こちらをにらみつけているというその印象的なアートワークも話題に。一方で、本作は超越したテクニックが持ち味だった彼のベーシストとしての印象をガラッと変えてしまうほどの豊かな音像に、誰もが驚いた作品でもありました。今年4月3日（金）には全世界が待望する3年ぶりのニューアルバム『<strong>It Is What It Is</strong>』をリリースする彼。

そんな彼が、NHK Eテレの知的エンターテインメント番組『<strong>シャキーン！</strong>』の人気コーナー「<strong>サウンドファイターズ</strong>」に出演することに！（4月2日（木）、3日（金）朝7時から放送）

「サウンドファイターズ」はふたりのアーティストが楽器を演奏、スピーカーの振動でリングを振動させ、紙相撲のように勝負する名物コーナーとして知られています。毎回豪華なゲストが出演し、白熱したファイトを繰り広げることから、子供にも大人にも大人気！　この度、Qeticでは「サウンドファイターズ」に出演するサンダーキャットに密着し、普段の彼の様子や番組の裏側、さらに共演する<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BD%B3%E7%A9%82" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>中村佳穂</strong></a>さん、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BC%91%E6%97%A5%E8%AA%B2%E9%95%B7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>休日課長</strong></a>さん、<strong>吉田一郎</strong>さんという日本が誇る3組のアーティストとの交流に迫りました！
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2 class="fade-up">NHK Eテレ『シャキーン！』
「サウンドファイターズ」に出演するサンダーキャットに密着！</h2>

撮影当日、今か今かとサンダーキャットの到着を待ちわびていると、ピカチュウのスウェット、リュックという全身ピカチュウづくめの格好で颯爽とサンダーキャットが撮影スタジオに登場！　リュックに下げている黄色のスピーカーから流れる音楽を聴いて、口ずさみながらとてもリラックスしているようです。大のネコ好きである彼は、なんとシャネルのブローチをつけたネコミミ付きの耳あてもファッショナブルに着こなしていました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123935/music200303_thundercat_51.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347261" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>早速収録の準備に取り掛かった彼が手に取っているのは爪やすり。ベースを弾くのに重要なのか、念入りに爪を研いでいます。そしておもむろにハードケースから取り出したのは、目にも鮮やかな真っピンクのベース。世界有数の技巧派ベーシストとしても知られる彼のベースには、6つもの弦が張られています。ボディには「DON’T OVER THINK SHIT（くだらないことを考えすぎるな）」と虹色の文字で書かれたステッカーが。ユーモアあふれる彼の哲学も垣間見えました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123336/music200303_thundercat_8.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347218" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123311/music200303_thundercat_3.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347213" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本番前のトレーニングを始めた彼の指は目にも留まらぬ速さで動き続けます。素人目にもわかるそのテクニックに、思わずじっと見続けてしまいました。「いつも同じ内容のトレーニングをしているわけじゃないけど、本番前は欠かせないね。今はスケールを弾いてるよ」と話しながらもその指は止まりません。時折鼻歌を口ずさみながら、終始陽気にベースを弾き続けていました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123341/music200303_thundercat_9.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347219" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>自身の出番前に中村佳穂さんと休日課長さんのバトルを見守るサンダーキャット。リラックスしながら収録風景を見つめ、ときには笑顔を見せていました。「こういう番組ならいつまでも続けられるよ」と、とても楽しそうな様子。そんなときでももちろん指は動き続けています。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123321/music200303_thundercat_5.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123355/music200303_thundercat_12.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347222" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「サウンドファイターズ」に登場するファイター（紙人形）は、アーティスト自身で顔の絵を描くのが恒例です。サンダーキャットはベースを弾くときとは違い、左手で描き始めました。するどく睨みつけるような目とインパクトある大きな鼻が特徴的なファイターを丁寧に描き上げていきます。「今まで隠してたんだけど、実はイラストレーターもやってるんだよ」と語る彼の絵はとても本格的。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123410/music200303_thundercat_15.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347225" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123405/music200303_thundercat_14.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347224" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>対戦相手、中村佳穂さんも後ろで描いている様子を驚きの表情でじっと見つめています。この絵について「（任天堂のキャラクター）ワリオをイメージして、自分の顔を描いたんだ。わかんないけど」と説明してくれました。描き終えた彼は「もう勝ったね」と自信満々な様子。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123415/music200303_thundercat_16.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347226" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123423/music200303_thundercat_17.jpg" alt="サンダーキャット" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-347227" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ファイトの時間が近づいたので、機材の準備にとりかかります。DigiTechのペダルWhammyとMoogのペダルMoogerfooger Low-Pass Filter、そしてAguilarのベースアンプとおなじみの機材をセットアップしていくサンダーキャットの表情はどこかゴキゲンです。中村佳穂さんが奏でるキーボードの音に合わせてチューニングする場面も。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123438/music200303_thundercat_20.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347230" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>準備が完了すると、自己紹介の演奏シーンの収録へ。5秒ほどで、とお願いされていたにもかかわらず、1度目は熱くなってなんと20秒も演奏してしまうサンダーキャット。少し恥ずかしそうに笑みを浮かべながら撮り直していました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123703/music200303_thundercat_22.jpg" alt="サンダーキャット" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-347232" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>いよいよファイト本番！　この日は吉田一郎さん（吉田一郎不可触世界・元ZAZEN BOYS）、中村佳穂さん、休日課長さん（ゲスの極み乙女。）との3本勝負です。

最初の対戦相手吉田一郎さんはサンダーキャットを見るやいなや「かわいい〜！　キュート＆クール」と連呼。サンダーキャットに終始メロメロな様子でした。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123754/music200303_thundercat_32.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347242" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123848/music200303_thundercat_42.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347252" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>頭の上に自身のファイターを乗せているサンダーキャットを見ながら、ベースを弾く吉田一郎さん。その音に合わせてサンダーキャットが頭を揺らすと、紙相撲勝負さながらにポロっとファイターが落ち、思わずふたりで笑い合う、なんて和気藹々とした瞬間もありました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123832/music200303_thundercat_39.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347249" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123837/music200303_thundercat_40.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347250" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123842/music200303_thundercat_41.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347251" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続いては中村佳穂さんとの対戦。お互いに自身の楽器を弾き始めると、途端に真剣な表情に変わったサンダーキャットの超絶技巧がさえ渡ります。キーボードの美しいハーモニーと持ち前の歌声で負けじと対抗する中村佳穂さん。一進一退の攻防の結果は果たして？
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123732/music200303_thundercat_28.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347238" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123712/music200303_thundercat_24.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347234" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実は、サンダーキャットが2017年に敢行した京都メトロでの単独来日公演を見に行っていた、という中村佳穂さん。対決後にはふたり仲良くセッションしていました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123443/music200303_thundercat_21.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347231" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123717/music200303_thundercat_25.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347235" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後はゲスの極み乙女。のメンバーとしても知られる休日課長さんとのベーシスト対決に。「やるだけやってみます」と意気込んでいる休日課長さんを尻目に、「おなかすいた」と飄々としているサンダーキャット。それでも対決となるとやはり白熱の展開に。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123809/music200303_thundercat_35.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347245" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123816/music200303_thundercat_36.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347246" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>休憩中にはふたりでベース談義をする光景も見受けられました。休日課長さんはサンダーキャットのシグネイチャーモデルであるタバコバースト柄の6弦エレクトリック・ベースを試奏したことがあるそう。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123759/music200303_thundercat_33.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347243" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123822/music200303_thundercat_37.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347247" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>すべての対決を終え、シャキーン！ポーズを決めるサンダーキャット。対決相手と4人揃って記念撮影するときも含め、終始和やかなムードでした。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123827/music200303_thundercat_38.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347248" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123909/music200303_thundercat_46.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347256" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123903/music200303_thundercat_45.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347255" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>撮影を終えたサンダーキャットに、撮影中の最も印象的だった瞬間を聞くと「最初は大きな音が出せなかったから少し残念だなって思ったけど、やり始めたらすごく楽しかったし、思わずハマっちゃったよ」と話してくれました。また番組全体の印象を伺うと「完璧だね。いまは（ゴキゲンだから）ネコミミも着けてるし」とネコ大好きなサンダーキャットらしいコメントで締めくくってくれました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123914/music200303_thundercat_47.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347257" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123929/music200303_thundercat_50.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347260" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123924/music200303_thundercat_49.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347259" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>いかがでしたでしょうか？　今回の密着では、ステージ上の洗練されたクールな姿だけではなく、お茶目でかわいらしい一面ものぞかせてくれました。そんな彼に魅了された方も多いはず。深淵をのぞかせる彼のニューアルバム『It Is What It Is』もぜひご堪能あれ！
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：中村寛史
Text：Kenji Takeda
</p>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/03123350/music200303_thundercat_11.jpg" alt="サンダーキャット" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347221" /></div>

<div class="profile">
<p>
<a href="https://www4.nhk.or.jp/shakiin/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">シャキーン！</a>
<a href="https://qetic.jp/music/thundercat-200115/343292/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ニューアルバム『It Is What It Is』詳細はこちら</a>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10935" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">来日公演延期のお知らせ</a>
</p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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