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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>生前のNujabesと親交があったDJ KRUSHが全都市に出演決定</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 03:01:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー Nujabes（ヌジャベス）を追悼するイベントが、日本と韓国で開催する。 今回のトリビュートツアーには、生前のNujabesと親交があったDJ  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー Nujabes（ヌジャベス）を追悼するイベントが、日本と韓国で開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192456/MG_4358.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-472445" />

今回のトリビュートツアーには、生前のNujabesと親交があったDJ KRUSHが全都市に出演決定。1992年からソロ活動を開始した同氏は、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びたのち、30年以上にわたるキャリアのなかで、世界最大級の野外フェスティバルであるイギリスの＜グランストンベリー・フェスティバル＞やアメリカ最大の音楽フェス＜コーチェラ＞、スイスで開催される＜モントルー・ジャズ＞、スペインの＜ソナー＞など、200以上もの音楽フェスティバルでステージを披露した経歴を持つ。

Nujabesが世界を舞台に高い評価を受けるアーティストとして敬服していた、DJ KRUSHによるスペシャル・トリビュート・セットは、Nujabesファン必聴と言えるだろう。

現代の音楽業界の流れとは裏腹に、一切の宣伝活動を行わず、純粋に音＝作品のリリースのみで世界中のリスナーから絶大な支持を得たNujabes。国境も世代もジャンルも超えて、今なお賛辞の声が止まない、彼の叙情的で美しい音の調べをぜひ会場で体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192400/Nujabes-tribute26_TOUR_SQ.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-472444" />

<h3>A TRIBUTE TO NUJABES DJ Krush "Still Beats, Still Soul"</h3>
東京
日程：2月20日（金）
時間：23:00〜
会場：WALL&WALL
チケット：
当日 5,000円
前売 4,500円
<a href="https://hydeout-productions.zaiko.io/e/nujabestribute2026">https://hydeout-productions.zaiko.io/e/nujabestribute2026</a>
出 演：
DJ KRUSH
DJ Chika a.k.a. Inherit
DJ Minoyama
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
KZA
Marcus D
MIDICRONICA [LIVE]
ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ)
橋本徹 (SUBURBIA)
Guinness & tribe crew (FK, Yan, Awane, Mana-Bu, TSU)
Libyus Music crew (NoSideMaster, Malus)


京都
日程：2月21日（土）
時間：18:00〜22:00
会場：WORLD
チケット：
当日 4,500円
前売 4,000円
※別途1ドリンク代金800円

出 演：
DJ KRUSH
TOYO
and more

大阪
日程：2月22日（日）
時間：17:30〜22:00
会場：CIRCUS
チケット：
当日 4,500円
前売 4,000円
※別途1ドリンク代金800円
<a href="https://circus.zaiko.io/e/nujabessoul">https://circus.zaiko.io/e/nujabessoul</a>

出 演：
DJ KRUSH
Shin-Ski
CM SMOOTH
No-key

長崎
日程：2月23日（月・祝）
時間：18:00〜22:30 
会場：BETA
チケット：
当日 5,500円
前売 4,500円
※別途1ドリンク代金500円
<a href="https://livepocket.jp/e/nujabes_ngs">https://livepocket.jp/e/nujabes_ngs</a>
出 演：
DJ KRUSH
Katayama
FunkMachine
Big45Mountain
Kouhei Ohsaki


福岡
日程：2月24日（火）
時間：19:00〜23:00
会場：PEACE
チケット：
当日 5,500円
前売 4,500円
※別途1ドリンク代金600円
<a href="https://livepocket.jp/e/nujabes-fuk">https://livepocket.jp/e/nujabes-fuk</a>

出 演：
DJ KRUSH
DJ NISHIDA
MANTIS
DJ OB-ONE


韓国・ソウル
日程：2月26日（木）
時間：21:00〜
会場：BOLERO
チケット：
当日 44,000 KRW
前売 33,000 KRW

出 演：
DJ KRUSH
REDEF
and more



<div class="notes">
</div>
<a href=""  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-4th-ep-kawaiizhoshi/468715/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラが4th EP『可愛女子（かわいいじょし）』をリリース</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 10:58:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラが、9月24日（水）に4th EP『可愛女子（かわいいじょし）』をリリースすると発表。 先日、英ロンドン、伊ミラノ、仏パリで初のヨーロッパツアー、そしてポーランドのフェスティバル〈OFF FESTIVA [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1202" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195620/WC_kawaiijoshi_cover_min-1-1920x1202.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195620/WC_kawaiijoshi_cover_min-1-1920x1202.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195620/WC_kawaiijoshi_cover_min-1-1536x962.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195620/WC_kawaiijoshi_cover_min-1-2048x1282.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>水曜日のカンパネラが、9月24日（水）に4th EP『可愛女子（かわいいじょし）』をリリースすると発表。

先日、英ロンドン、伊ミラノ、仏パリで初のヨーロッパツアー、そしてポーランドのフェスティバル〈OFF FESTIVAL〉でのステージにて成功を収め、海外でも活躍の場を広げる水曜日のカンパネラ。そんな水曜日のカンパネラが、来たる9月24日（水）に4th EP『可愛女子（かわいいじょし）』をリリース。

詩羽の「固定観念にとらわれない“かわいさ”や、自由でポップな価値観」を表現したいという想いが込められた『可愛女子』には、全8曲の楽曲を収録。ロッテ・ガーナチョコレートCMオリジナルソング “シャルロッテ”、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』主題歌 “願いはぎょうさん”、Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第7話主題歌 “動く点P”などの話題曲をはじめ、今年発表したTVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』オープニング主題歌 “サマータイムゴースト”、お肉を題材にした“シャトーブリアン”、TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』主題歌 “怪獣島”、ヘアコスメブランド〈got2b〉のキャンペーンソング “バタフライ”といった水曜日のカンパネラらしい、幅広いテーマの楽曲群が揃う。

ジャケットは、カメラマンの横山マサトが撮影を、2nd EP『RABBIT STAR★』でもタッグを組んだビジュアルアーティストのMasako Hiranoがアートディレクションを担当。チャイナドレスを着た詩羽と、ガラスのような質感を持つ3Dデザインが融合し、中華のエッセンスを感じながらも、近未来を想起させるビジュアルに仕上がっている。

そして、8月6日（水）より各配信サイトでもPre-Add/Pre-Saveが開始し、CDの予約受付も開始。8月31日（日）までにCDを予約すると、早期予約特典として、ダイカットステッカーがついてくるとのこと。

さらに、10月11日（土）には関西で、13日（月祝）には関東で、リリースイベントの開催も決定。12月からは、本作のリリースを記念して名古屋・福岡・大阪・東京・札幌を巡る、全国5都市のZeppツアー開催も決定した。

ヨーロッパツアーでも大盛況の“シャトーブリアン”を含め新作EPの収録曲を中心に、ライブならではのアレンジで、『可愛女子』の世界観を体感できるステージになる。 8月9日（土）よりGARAGE先行、ぴあ先行が始まるので、チェックをお忘れずに。

また、最新EPに収録される未発表の楽曲は後日詳細を発表予定。ケンモチヒデフミのトラックが炸裂する渾身の1曲に仕上がっているとのことなので、リリースまで首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>可愛女子（読み：かわいいじょし）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195200/WC_kawaiijoshi_cover_min-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468716" />

発売日：9月24日（水）
アーティスト：水曜日のカンパネラ
形態／価格：通常盤1形態／税込2,500円
CD予約リンク：https://wed-camp.lnk.to/kawaiijoshi_CD
Pre-Add/Pre-Saveリンク：https://wed-camp.lnk.to/kawaiijoshi
【収録内容（全8曲）】
・シャルロッテ（ロッテ・ガーナチョコレートCMオリジナルソング）
・願いはぎょうさん（映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』主題歌）
・動く点P（Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第7話主題歌）
・サマータイムゴースト（TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』オープニング主題歌）
・シャトーブリアン
・怪獣島（TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』主題歌）
・バタフライ（got2b 「もっと自由に、なりたい私へ」 キャンペーンソング）
他、1曲収録予定
特典
＜早期購入特典＞

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195213/984917af409d9e5dafd3d80b1a648f9c.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-468718" />

ダイカットステッカー(2枚セット)
・対象期間：2025年8月6日(水) 18:00～2025年8月31日(日)
※8月31日(日)の予約終了時間は各店の閉店時間(各ECショップについては同日23:59まで)となります。
※特典物は商品お受け取り時にお渡しいたします。
※早期予約特典対象外の店舗もございます。詳しくは各店・ECショップにお問い合わせください
「早期予約特典」に加えて、下記の各ショップにて予約・購入したいただいた方にはそれぞれ特典がございます。
＜先着購入特典＞
◆amazon.co.jp特典：メガジャケ
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
◆楽天ブックス特典：A4サイズクリアファイル
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
◆セブンネットショッピング特典：アクリルバッジ
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
◆タワーレコード特典：クリアマルチケース（タワーレコード ver.）
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
◆CD JAPAN特典：クリアマルチケース（CD JAPAN ver.）
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
◆応援店特典：クリアマルチケース（応援店 ver.）
(対象店舗は後日発表）
<a href="https://wed-camp.lnk.to/kawaiijoshi"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラ Zepp Tour 2025/2026〜可愛女子〜</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07195210/6ad7c221ee3b12e4e896030880b370f1.jpg" alt="" width="1460" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-468717" />

スケジュール：
2025年
・12月26日（金）Zepp Nagoya　OPEN 18:00 / START 19:00
・12月28日（日）Zepp Fukuoka　OPEN 17:00 / START 18:00
2026年
・1月10日（土）Zepp Namba　OPEN 17:00 / START 18:00
・1月17日（土）Zepp Haneda（TOKYO）　OPEN 17:00 / START 18:00
・1月25日（日）Zepp Sapporo　OPEN 17:00 / START 18:00

前売チケット：
オフィシャル1次 GARAGE先行／ぴあ先行
応募期間：8月9日(土)00:00〜8月18日(月)23:59
GARAGE先行チケットリンク：https://g.wed-camp.com
ぴあ先行チケットリンク：https://w.pia.jp/t/wed-camp/
・1階スタンディング　5,800円
・1階後方指定席　6,000円
・2階指定席　6,300円
＊4歳以上は有料（小学生以上は有料）
＊3歳以下は膝上で無料。座席が必要な方は有料席をご購入ください。
プレミアライブ 2025続編公演情報
9月５日（金）静岡・藤枝市民会館
9月23日（祝・火）熊本・荒尾総合文化センター
9月24日（水）熊本・合志市総合センター「ヴィーブル」文化会館
10月4日（土）佐賀・基山町民会館
10月５日（日）佐賀・嬉野市社会文化会館
10月10日（金）滋賀・ひこね市文化プラザ
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.wed-camp.com/#tour"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/</guid>
		<title>肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</title>
		<link>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月29日、“肉の日”にリリースされた水曜日のカンパネラの最新曲『シャトーブリアン』。 これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>5月29日、“肉の日”にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の最新曲<strong>『シャトーブリアン』</strong>。

これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フランスの美食家フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した、牛肉の希少な最高級部位。

ゲットーハウス特有のユニークなノリと、耳に残る印象的なフレーズが交錯するパーティーチューンである本作を、さらに深掘りするため、水曜日のカンパネラのサウンドを手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>と、お肉の真のプロフェッショナル・<strong>寺門ジモン</strong>による特別な対談をセッティング。

ジモンさんおすすめの焼肉店で実際に肉を焼きながら、その極上の知見を学びつつ、「シャトーブリアン」の真髄を肉と音楽、両方の側面から探っていく。

寺門ジモンが語る「肉の極意」とケンモチヒデフミが追求する「音の美学」。お肉好きも音楽好きも唸らせる、最高にジューシーな対談をお届けする。</p></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ケンモチヒデフミ×寺門ジモン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205243/IMG_0205-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467874" /></div>

<h2>「シャトーブリアンっていう曲って何だろう？」
異色の対談は“肉”が繋いだ縁</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本日は水曜日のカンパネラの新曲『シャトーブリアン』のリリースを記念したインタビューということで、よろしくお願いします。</strong></p>

<p><strong>寺門ジモン</strong>（以下、ジモン）　普段は僕、こういう取材は断るんですよ。</p>

<p><strong>━━そうなんですね！ 今回お受けいただけたのは？</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　お肉だからです（笑）。『シャトーブリアン』っていう曲って何だろうって興味が湧いた。興味が湧いたことは仕事じゃなくてもやるんですよ。逆に興味がないことはやらない。水曜日のカンパネラさんがなんでシャトーブリアンなの？ っていうのが、ちょっと引っかかりましたね。もしそのタイトルじゃなかったら、この対談はなかったです（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　そうですよね（笑）。いや、まさかいきなりお肉界のトップの方と対談できるとは……。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いやいや、僕はお肉界のトップじゃないですよ。ただの食いしん坊で。お肉を勉強していると、食の流通みたいな他のことも全部わかってきちゃうんです。でも、お肉はみんなが食べるから、そっちのイメージで「肉の寺門」になっていってるだけ。本当はお寿司とかの方がもっと詳しかったりするんだけど、みんなが焼肉を食べるから、「教えて」って言われて肉の話をすることが多いんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204931/IMG_0055-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　不思議ですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そうなんです。勉強していくと肉が寄ってくるんですよ、肉の方から。だから、『シャトーブリアン』なんて曲を書いたからには、これから肉が寄ってきますよ。焼肉系の仕事が増えると思います。喋ってることは言霊になって広がっていくから、黒毛和牛ちゃんが寄ってくる（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　じゃあ今度から積極的に、欲しいものを曲のタイトルにしていこうかな（笑）。マグロのトロとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205230/IMG_0199-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467873" /></div>


<h2>楽曲のテーマは「憧れ」。
食べたことのないファンタジーを歌に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そもそも、なぜ『シャトーブリアン』を楽曲のテーマにしようと？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　いつも水曜日のカンパネラでやりたいこととして、「人がまだ歌にしていないことを歌いたい」というのがあって。何かいい題材はないかなと探していた時に、このシャトーブリアンという言葉が浮かびました。……いや、実は僕、まだ食べたことないんですよ。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさか！ そのレベルが俺んとこ来たか（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです（笑）。だからこそ、その「憧れ」を歌にしたいなと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それはすっごい曲に出てました。「憧れの〜」って歌ってたけど、あれは若者がこれから頑張るぞ！っていう気持ちが出ている気がした。夢があるじゃないですか。俺はその現実を知っちゃった後のおっちゃんだから、具体的に説明したくなるんだけど（笑）。なるほど、そういうところからだったんだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205156/IMG_0163-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい（笑）。ファンタジーの世界のラスボスみたいなイメージで。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさにもろ、曲にそういう感じで出来てますよ。「伝説のシャトーブリアン」っていう。キラキラキラって光ってるイメージが湧きましたもん。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　他のアーティストがやらないような、シャトーブリアンへの幻想とファンタジーを題材にしてみようと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205211/IMG_0172-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467872" /></div>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p<strong>━━ジモンさんから見て、シャトーブリアンとはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>

<p<strong>ジモン</strong>　シャトーブリアンって聞くと、肉というより先に人名が浮かぶんですよ。食通だったフランスの政治家、フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン。彼が好んで食べたヒレ肉の部位だから、そう呼ばれるようになった。諸説ありますけどね。だから、日本で言えば「佐藤さん」って曲と同じようなものですよ（笑）。ヒレの中でもテンダーロインとかなら部位だけど、『シャトーブリアン』って言っちゃうとその人の名前なんです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回、曲にするにあたって初めて調べて知りました。人の名前だったんだと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　死んじゃってるからロイヤリティはかかんないですけどね（笑）。</p></div>


<h2>歌詞に散りばめられた肉の部位。
正しさよりも「語感」の面白さ</h2>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━歌詞には様々な肉の部位が登場しますが、ジモンさんから見ていかがでしたか。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　正直、疑問点は多かったですね（笑）。精肉とホルモンを一緒にしないで！とか。ただ、焼肉目線で見ると矛盾は多いけど、語感で聞くとすごく耳に残りやすい言葉が選ばれているなと。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです。牛の部位の中でも、日常であまり聞き慣れない言葉を多めに取り入れたいなと思って。あとは3文字から始まって最後は6文字で終わる、みたいな言葉遊びも入れつつ。最初は頭から順番にツラミ、ネック……と考えていたんですが、だんだん部位がなくなってきて（笑）。ミノとハチノスとヤンは胃袋で繋げたりして、色々組み合わせていくうちにあの形になりました。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　なるほど。関西名と関東名でも呼び方が違うし、海外から入った名前もあるから、リアルな正しさを追求すると矛盾は出てくる。でも、あくまで語感の面白さで選んでるんだなと。音が面白いんですよ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回調べてみて、こんなに部位があるんだって自分も勉強になりました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ホルモンなんて、実は豚も入ってるんですよ。焼肉屋で出てくるホルモンの4〜5割は豚です。それに、豚タンの方が牛タンより味がうまかったりする。繊細で。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　え、食べたことないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いや、本当はどこかで食べてる可能性ありますよ。「タン」としか書いてなかったりするから（笑）。まあ、そういう業界の色々があるんですけど、この曲はそういう矛盾とか全部ひっくるめて、「憧れのシャトーブリアン」に着地しているのが面白かったですね。</p></div>


<h2>いざ、実食。
「ちぎり焼き」で味わう人生初のシャトーブリアン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204858/IMG_0034-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、いよいよその「憧れ」を現実にする時が来ました。ケンモチさん、人生初のシャトーブリアンです。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　本当にシャトーブリアン、食べたことないんだ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ないんです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　一番好きなものを一番贅沢な食べ方でいきましょうか。「ちぎり焼き」です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ちぎり焼き？</p>

<p><strong>ジモン</strong>　箸でちぎっちゃうんです。ナイフもフォークもいらない。それがシャトーブリアンだから。

（ジモンが巧みな手つきで肉を焼き、箸で肉をちぎって見せる）</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　うわ、本当に切れちゃいますね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205046/IMG_0098-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-467867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　これが人生初のシャトーブリアン。ちぎり食い、どうぞ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……美味しいです！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205004/IMG_0089-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205105/IMG_0107-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　やばいよね？うまいやろ。塩で食べると味がわかるし、柔らかいし、香りがいい。これがシャトーブリアンの特徴です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お肉が甘い……。雑味がないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　この上品な感じ、楽曲の「タン、タン、タン」っていう軽快なテンポじゃなくて、バイオリンで弾きたくなるような感じですよ。ケンモチさんがシャトーブリアンを食べたことがなくて、「憧れ」のまま曲を作ってくれてよかった。そうじゃなきゃ、この曲は生まれなかった。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　美味しいです。こんなにお肉の味が鮮明に感じられるとは。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ヒレを焼いて、ちぎって食べる。しかも雌牛ですよ、これ。……さあ、次はこっち。畑さん（畑敬四郎さん）の特産、松阪牛です。

（再びジモンが肉を焼き始める）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204944/IMG_0060-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　ほら、煙の量が違うでしょ。脂が全然強い。これは長期飼育された松阪牛の雌牛だから、ものが違います。でも、脂っぽいわけじゃないんですよ。特産っていうのは、余分な脂が落ちていってるから。昔から美味しいと思われている、本当の肉の味がするはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205124/IMG_0116-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……うまいです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　咀嚼して、飲み込んだ時に鼻に香りが咲くでしょう。ふぁーっと余韻が。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205138/IMG_0124-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　良い声が出るんですよ。シャトーブリアンを食べると、良い声が出ます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205032/IMG_0092-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467866" /></div>


<h2>食と音楽、それぞれの哲学。
「体験」こそが人生を豊かにする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ジモンさんは、焼肉では好きなものから食べるとおっしゃっていましたね。</strong></p>

<strong>ジモン</strong>　一番お腹が空いた時に、一番美味しいものを食べたいじゃないですか。だから僕は、いきなりシャトーブリアン。初めからちぎり焼きで食べて、「さあ、焼肉を始めようか」って感じです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お寿司の通は白身から、みたいなセオリーとは違うんですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それもアリだけど、いきなりメインのマグロから入るのもいい。今の音楽と一緒ですよ。いきなりサビから入って、また戻ってくるみたいな。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　まさに。その「好きなものから行く」っていうのが、すごく腑に落ちました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　人生、お金も土地も地位も、何も持ってけないんですよ。生きてる間、自分の身になるのは食べ物だけ。だから、色んなものを体験して、食べていった方がいい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205018/IMG_0091-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕も音楽を作る上で、「ジェネラリストよりスペシャリスト」でありたいと思っていて。広く浅くよりも、ニッチな知識や趣味を深めていった方が、今の時代は面白いものが作れる気がします。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そう。ニッチなところを極めると、全部繋がってくるんですよ。逆に広がりがある。この対談だってそう。シャトーブリアンっていうニッチなテーマだからこそ、実現したわけだから。</p>

<p><strong>━━最後に、この対談を経て、改めて『シャトーブリアン』という楽曲についてどう感じますか？</p></strong>

<p><strong>ジモン</strong>　この曲を聴いて、みんなにシャトーブリアンを食べに行ってほしいですね。憧れのファンタジーが、食べた瞬間に現実になる。その体験をしてほしい。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。まさに今日、僕のファンタジーが現実になりました。この経験で、また新しい音楽が作れそうです。ありがとうございました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205257/IMG_0210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467875" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Takami Chika
Text by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13115235/bbt7drv0s2pqb_600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-467881" />
<p class="name">シャトーブリアン</p>
<p class="text">2025.5.29
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="wed-camp.lnk.to/chateaubriand" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/utaha.89/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="hhttp://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE</a><a href="https://x.com/wed_camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
<div class="separator"></div>

【楽曲解説】#5 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a5M0D4TQxvA?si=Vse1qtpdJVZBpWVH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205310/IMG_0215-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467876" />
<p class="name">東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 広尾</p>
<p class="text">電話：03-5422-7645
住所：東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 2F
アクセス：広尾駅 徒歩5分</p>
<a href="https://www.instagram.com/d_29official_hiroo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラの“人名シリーズ”最新作“シャトーブリアン”が配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 08:36:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467725</guid>
<![CDATA[<summary><p>韓国・ソウルにて単独公演も決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="440" height="440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1.jpg 440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></figure>みなさんご存知の通り、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を呼んできた水曜日のカンパネラ。中でも、“桃太郎”、“エジソン”、“一休さん”など、歴史上の人物をテーマとした“人名シリーズ”は特に人気を博していたが、このたび、その最新作として“シャトーブリアン”が“肉の日”である5月29日（木）24:00にデジタルリリースされた。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

本楽曲は、19世紀フランスの美食家 フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンをモチーフに、牛肉の高級部位として知られる“シャトーブリアン”をテーマに制作。ゲットーハウスのユニークなノリと肉の部位が交錯するパーティチューンに仕上がった。サウンドプロデューサーのケンモチヒデフミは、「シャトーブリアン！の掛け声とともに湧き上がる哀愁を噛み締めてください。ライブで盛り上がってもらえたら嬉しいです」とコメント。

先述した人気曲同様、一度聴いたら忘れられない中毒性溢れる本楽曲を引っ提げ、韓国・ソウルの弘大に位置するmusinsa garageにて単独公演も決定。ライブは、6月8日（日）に開催予定で、現在チケット好評販売中。韓国旅行も兼ねて、新曲を生で体感してみてはいかがだろうか。

</p><div class="information"></p>
</p><h2>RELEASE INFORMATION</h2></p>
</p><h3>シャトーブリアン</h3></p>
</p>配信日：5月29日（木）</p>
</p>アーティスト：水曜日のカンパネラ</p>

</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【単独公演情報】6/8(日)に韓国・ソウル・弘大 musinsa garageでの単独公演が決まりました。<br>チケットは、4/3(木)から発売です！<br><br>是非チェックお願いします🛫 <a href="https://t.co/nDSzeILq6r">https://t.co/nDSzeILq6r</a></p>&mdash; 水曜日のカンパネラ/WEDNESDAY CAMPANELLA/星期三的康帕內拉 (@wed_camp) <a href="https://twitter.com/wed_camp/status/1906154892374511703?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>

</p><div class="information"></p>
</p><h2>EVENT INFORMATION</h2></p>
</p><h3>𝐖𝐄𝐃𝐍𝐄𝐒𝐃𝐀𝐘 𝐂𝐀𝐌𝐏𝐀𝐍𝐄𝐋𝐋𝐀 𝐋𝐢𝐯𝐞 𝐢𝐧 𝐒𝐞𝐨𝐮𝐥 𝟐𝟎𝟐𝟓</h3></p>
日程：6月8日（日）
時間：18:00〜
会場：musinsa garage
出演者：水曜日のカンパネラ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.globalinterpark.com/en"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241205/465190/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラ、ドラマ『【推しの子】』第7話主題歌「動く点P」を来週リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241205/465190/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241205/465190/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 11:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465190</guid>
<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラがドラマ『【推しの子】』第7話主題歌である新曲“動く点P”が12月9日（月）にデジタルリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173121/music241205-wednesday-campanella2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173121/music241205-wednesday-campanella2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173121/music241205-wednesday-campanella2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173121/music241205-wednesday-campanella2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>水曜日のカンパネラ</strong>の新曲“<strong>動く点P</strong>”が12月9日（月）にデジタルリリースされる。</p>

<h3>詩羽がパーソナリティを務めるJ-WAVEのレギュラー番組で初フルオンエア</h3>

<p>ドラマ『<strong>【推しの子】</strong>』第7話主題歌となった“動く点P”。<strong>ケンモチヒデフミ</strong>がドラマのために書き下ろし、アクアとあかねの二人の境遇や心情を、数学の問題に出てくる「動く点P・Q」になぞらえて制作された。自分の過去や役割といったものにとらわれず自由に生きてもいいのでは、というメッセージが込められているという。今回はジャケット写真も解禁。数学のノートをイメージした方眼紙の上にキャラクター化された点Pたちが散りばめられており、可愛らしい雰囲気に仕上がっている。デザインは過去に水カンのグッズなどを手掛けた<strong>naka renya</strong>。</p>

<p>そんな新曲“動く点P”は今週12月7日（土）24:00放送の、詩羽がパーソナリティを務めるレギュラー番組・J-WAVE「<strong>MASSIVE HISTORIA</strong>」で初フルオンエアされるのでチェックを。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465191" rel="attachment wp-att-465191"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173116/music241205-wednesday-campanella3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-465191" /></a><figcaption>水曜日のカンパネラ</figcaption>
</figure>

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<a href="https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/"><u>映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と水曜日のカンパネラ“願いはぎょうさん”のリンクする世界観──中田秀夫 × ケンモチヒデフミ、対談インタビュー</u></a></p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3> 動く点P </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465192" rel="attachment wp-att-465192"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173121/music241205-wednesday-campanella2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465192" /></a>
2024年12月9日(月)
水曜日のカンパネラ
<a href="https://wed-camp.lnk.to/mpp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Amazon Originalドラマ
【推しの子】</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465193" rel="attachment wp-att-465193"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/05173125/music241205-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465193" /></a><figcaption>©赤坂アカ×横槍メンゴ／集英社・東映</figcaption>
</figure>
Amazon Originalドラマ『【推しの子】』配信開始日：2024年11月28日（木）21:00よりPrime Videoにて世界独占配信中
11月28日（木）21：00　第1話～第6話
12月5日（木）21：00　第7話～第8話
作品の視聴には会員登録が必要です。（Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ）
映画『【推しの子】-The Final Act-』公開日：2024年12月20日（金）より東映配給にて全国公開
※配信・公開内容、スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
話数：ドラマシリーズ全8話＋映画
原作：「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社 ヤングジャンプコミックス 刊)
出演：櫻井海音　齋藤飛鳥　齊藤なぎさ　原菜乃華　茅島みずき　あの
企画・プロデュース：井元隆佑　
脚本：北川亜矢子　
音楽：fox capture plan　
監督：スミス、松本花奈
©赤坂アカ×横槍メンゴ／集英社・東映　©赤坂アカ×横槍メンゴ／集英社・2024 映画【推しの子】製作委員会
<a href="https://oshinoko-lapj.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/</guid>
		<title>映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と水曜日のカンパネラ“願いはぎょうさん”のリンクする世界観──中田秀夫 × ケンモチヒデフミ、対談インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 09:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2013年に刊行されると、そのふしぎな世界観が子どものみならず、大人たちの心もつかみ、現在では全世界で累計発行部数が1100万部を超える大ヒットシリーズとなった「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」（廣嶋玲子・作、jyajya・絵） [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15111715/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella76-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="銭天堂" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2013年に刊行されると、そのふしぎな世界観が子どものみならず、大人たちの心もつかみ、現在では全世界で累計発行部数が1100万部を超える大ヒットシリーズとなった「<strong>ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</strong>」（廣嶋玲子・作、jyajya・絵）。2020年にはアニメ映画化・テレビアニメ化もされている同作品が、このたび待望の実写映画を果たし、12月13日（金）に公開を迎えることとなった。</p>

<p>監督を務めるのは、『リング』『仄暗い水の底から』『クロユリ団地』『スマホを落としただけなのに』など、ジャパニーズホラーをはじめとする数々の名作を手掛けてきた<strong>中田秀夫</strong>。中田監督はかねてから「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の実写映画化を熱望し、今回の実現に至ったという。</p>

<p>そして映画を彩る主題歌は、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の“<strong>願いはぎょうさん</strong>”（11月13日リリース）。プロデューサーの<strong>ケンモチヒデフミ</strong>が映画のために書き下ろした楽曲で、映画を観終わったあとに、「みんながポジティブな気持ちになれたら……」という願いを込めて制作され、作品のストーリーに寄り添った歌詞とキャッチーかつ中毒性のあるメロディーが水カンらしい一曲だ。</p>

<p>今回は監督を務めた中田秀夫と、プロデューサーとして水曜日のカンパネラの世界観をプロデュースするケンモチヒデフミの対談を実施。両者の視点から「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の魅力と映画の見どころ、水曜日のカンパネラとの世界観のリンクなどについて語ってもらった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『願いはぎょうさん』</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kPfKKTrqigk?si=vWSULPkByMzy3DZH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：中田秀夫 × ケンモチヒデフミ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184110/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella2.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464906" /><figcaption><strong>中田秀夫</strong>
©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184114/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella1.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464907" /><figcaption><strong>ケンモチヒデフミ</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“願いごと”を叶える上での“リスク”
「銭天堂」に登場する駄菓子というメタファー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」に携わることになった経緯から教えてください。</strong></p>

<p><strong>中田秀夫</strong>（以下、<strong>中田</strong>） 僕は自分から実写映画化したいと提案しました。基本的にはオファーを受けることが多いので例外と言えば例外ですが、自分の家族から「銭天堂」を実写化したら面白いと思うよ！」と言われたのでやってみようかと。原作者の方とKADOKAWAにお願いして、僕のチームに任せてくださることになったのですが、そのときに原作の廣嶋玲子さん、jyajyaさんからひとつだけリクエストがあって。それは「ホラーにはしない」こと。実はこれは願ってもないことでした。ホラー、サスペンスではない映画、観終わりが温かい気持ちになるような映画はこれからぜひともやっていきたいと思っていましたので。もちろんよどみの方にはドキッとする描写を入れてはいますが、あまり“おどろおどろしく”ならないようには意識しました。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ</strong>（以下、<strong>ケンモチ</strong>） 私も「銭天堂」という作品を元から知っていて、主題歌のお話をいただいてから改めて読んだのですが、今の子どもたちはこんなに有用な児童書というか、大人にも学びがあるような作品に触れて大きくなっていくのかとうらやましく思いました。友人の姪っ子も「銭天堂」がすごく好きで、小さいころに読み聞かせをしていたそうです。そういう素敵な作品の映画に、主題歌という形でご一緒にできてとてもうれしいです。</p>

<p><strong>──実写化するにあたって、最初のハードルはどういった部分にありましたか？</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　原作と先行しているアニメのファンの人たちが観て失望しないようなものにしなきゃいけないし、それらをそのまま真似するわけにもいかない。例えば映画の中の招き猫を、アニメーションに近い形でやると少し違和感があるかもなと。なぜかというと、映画の場合は、実写の人間と共存しなきゃいけないので。紅子を演じる天海（祐希）さんが抱っこをするときにアニメーション的な招き猫のままだと、アニメの世界に天海さんが入っているように感じられるかなと。そのバランスはやっていく中で改めて難しさを感じました。あと実際は長身でスリムな天海さんを、いかに紅子のイメージに近けるかというのも、特殊メイクを何回もやり直して実現しました。ビジュアルイメージが先行してあるということが、実写化にあたっての最初のハードルでしたね。</p>

<p><strong>──資料を拝見すると、天海さんの特殊メイクに毎回3時間はかかったそうですね。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　ポンっとマスクをかぶって終わりではないので、顔のパーツごとに分けて、繋ぎ目がわからないように貼り付けていきました。顔だけでなく手や体つきなどもこだわって、自然に着物を着た状態で紅子になるように仕上げると、やっぱり3時間ぐらいはかかりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14185250/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella7.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464908" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──キャストのみなさんからは「熱量のある中田監督」「中田監督の情熱やバイタリティ」「こだわり抜かれたヘアメイクと衣装」などの賞賛のコメントがありました。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　撮影期間中はちょっと寝不足気味なので、眠気覚ましで現場では必ずハチマキを巻くんですよ。それで号令をかけるからかな。あと日本映画の現場は、アメリカとかと比べると時間的にせわしない部分もあるので、「さあ、どんどん撮るぞ！」という熱は出やすいかもしれない。でもすべては俳優さんたちが「銭天堂」の世界観を理解して、自分の役の意味合いを理解できれば、僕がやることはしっかりと見るだけなんですよ。僕がいつも思っているのは、ああしてこうしてって難しいことを自分の中では考えるけど、現場でそれを言葉で俳優さんに伝えるよりも、演じる俳優さんが気持ち良く集中できる状態を作って、あとはしっかり集中して見る。その上で見てなにか違うと思ったことを言うと。僕は監督だけど、ありがたいことに世界で初めての、自分の映画の観客でもある。その自分の“観客心”をいい意味で刺激してくれる場面が撮れれば、それでOK。だから本来、何も言わずに事が進むのが一番気持ちいいけれど、なかなかそうはいかないですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184055/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella6.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-464902" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうですね。ケンモチさんとしては主題歌を担当するにあたって、映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」という作品のどういった部分にフィーチャーして楽曲を制作しましたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕は撮影したシーンを観させていただいて曲作りを進めたのですが、さすが中田監督がやられているだけあって、ホラーではないかもしれませんが、すごくリアリティを感じました。あと物語はファンタジックだけど、それが現実世界と違和感なくシームレスにリンクしているのが印象的だったので、そういった部分を意識して楽曲制作に取り組みました。作品の主題である、“願いごと”を叶える上での“リスク”みたいことも意識しましたし、駄菓子がメタファーとしても面白いなと。駄菓子に子どもが惹かれるのって、どこかで背徳感があるからだと思うんです。甘いし、色もきれいだし、かわいらしいし。でも食べすぎると良くないみたいな。</p>

<p><strong>──作品に登場する駄菓子はどれも、大人の目から見ても魅力的に映りました。それが願いごとともリンクしていて、リスクがあっても、思わず食べてしまう。</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　この作品でも願いごとを持つこと自体はいいことだけど、それが人に言えない方法で、黙って自分だけでこっそり叶えようとすると失敗してしまう。でもそれって現実社会でもそうですよね。だから願いごとや言えないような悩みがあったら打ち明けようみたいなところに、僕はこの作品の主題があるような気がして、“願いはぎょうさん”の歌詞に起こしていきました。それと「銭天堂」は子どもが読みやすい絵や世界観の中に、大人が読んでもためになる深い気づきがある。それをモチーフに曲にするなら、入り口はすごくポップな感じで間口が広いけど、どんどん曲が進行していくにつれて出口がきゅっと狭まって、聞き終わったころには「深いことを言ってる曲だった」と思ってもらえるような曲にしたくて、ああいう曲と歌詞の構成にしました。</p>

<p><strong>中田</strong>　お祭りっぽいにぎやかな感じとか、願いの中には「他人を出し抜きたい」というドロドロした欲望もあるとか、曲に関してそういうお話はして。ケンモチさんには映像を大きなスクリーンで観ていただいて、たくさん話し込んだわけではないですが、すぐに作品の世界観を理解していただいているなという感触があったので、安心して主題歌をお待ちしていました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【最新映像】映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」予告２【12月13日(金)開店】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0E1ltTDRD5o?si=_H2trF091RxWPSbX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<h2 class="fade-up">“たくさん” よりも “ぎょうさん”
「3秒半」で曲が流れるエンドロール</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品の中で願いごとを叶えるために、駄菓子を食べるキャラクターが何人か登場します。その中で、中田監督とケンモチさんは特に誰に対して感情移入しましたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕はやっぱり伊原（六花）さん演じる相田陽子ですかね。伊原さんの鬼気迫る演技もすごかったですし、陽子の転落っぷりが印象的でした。大人が観てもヒヤッとするような描かれ方をしていて、特にそういうシーンを意識しながら曲に落とし込んでいきましたね。</p>

<p><strong>中田</strong>　「銭天堂」はファミリー向けの映画だけれど、子どもたちだけではなく、その親の世代や、１0代、20代の若者たちにも届けたい。その意味で駄菓子で願いを叶えたい人物として、雄太や藍花といった小学生、まどかや百合子といった高校生、そして陽子のような大人など、いろいろなお客が登場します。中でも陽子は映画ならではのキャラクターですし、伊原さんには相当振り切って演技してもらった。僕も陽子の、両方の店の駄菓子に翻弄される人間臭さはとても好きですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184103/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella4.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464904" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184107/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella3.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464905" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15113335/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella7.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464918" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──陽子が食べた“おしゃれサブレ”は、原作では書影や本文で名前が登場しているのみで物語化されていないということから、ファンとしてもうれしい演出だと思います。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　改めて人間の欲って真面目に考え出すと、すごく深い、思いテーマだなと。陽子は周りから認められたいという欲のために、まずはおしゃれになりたい。それ自体はまっとうな願いだけれど、目的を見誤って手段が極端になっていくことには気をつけないといけない。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　陽子さんのファッションも、最初に買った服はおしゃれだったけど、最終的にはもはやおしゃれではなくなっているっていう。服を買うのは自分のセンスを良くしたいためだったのに、逆に服を買うっていうことの方に目的がいってしまった。さらに渦中にいる陽子さん本人は、欲望のグラデーションの変化に気がつかないっていう恐ろしさがありましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15113330/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella8.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464917" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もし中田監督やケンモチさんが子どものころに戻ったとしたら、どんな駄菓子を食べたいですか？ 銭天堂でも、たたりめ堂でも、登場していない駄菓子でも構いません。</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　やっぱり子どもだったら、クラスの人気者になれる駄菓子がいいですね。でも大人になった今だと、“ヤマ缶詰”が最高だなって。曲を作ったり、エンタテインメントのコンテンツを考えたりするときに、大衆に何が受けているのかは今でも手探りなので。曲を作るときにピアノの鍵盤が浮かび上がって、「これか！」みたいにわかる“ヤマ缶詰”があれば買います。</p>

<p><strong>中田</strong>　僕らの世界でも、今から25年ぐらい前の僕が監督として駆け出しのころは、まだまだコンピューター技術が発展していなかったけど、「コンピューターで薔薇色の未来が」みたいな時代で、ゆくゆくは勝手にシナリオを書いてくれるらしいみたいな話がありました。それが今やAIでいろいろなことができる時代ですからね。話を戻すと、僕は小学校のときに巨人のピッチャーになりたかったので、エースピッチャーになれる駄菓子があったら食べたかったな。</p>

<p><strong>──ここまでお話を聞いてきて、改めて「銭天堂」の世界観や作品に込められたメタファーが、“願いはぎょうさん”の歌詞とすごくリンクしているなと感じました。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　ちなみに“たくさん”ではなく、“ぎょうさん”という言葉を選んだのはなぜですか？ 僕は岡山出身で、子どものころから“ぎょうさん”という言葉はけっこう使っていましたが。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　役柄的に「◯◯でござんす」というような話し方の紅子さんに似合うのと、“ぎょうさん”の方が聞きなれない言葉で特別感があり、ニュアンス的にも“たくさん”よりも“ぎょうさん”の方がものすごく多い雰囲気がある。言葉として発音したときも面白いなと思いました。</p>

<p><strong>中田</strong>　すごくいいし、作品にも合っているなと。おそらく漢字だと“仰”ぎ見る“山”で「仰山」。たしかに “たくさん”よりも“ぎょうさん”の方が、感覚的にとても多い印象が出ますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0IeVzhiRCqvrNQo3JJPdUC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映画は12月13日（金）に公開を迎えますが、一足早くまず完成した映画を観て、主題歌を聴いて、キャストやスタッフの方たちからはどんな反応がありましたか？</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　キャストとスタッフみんなで観る試写で、僕の前の席が天海さんでした。顔は見えないけど、途中で笑ったりしている様子は少しだけわかるぐらいでしたが、エンドロールで“願いはぎょうさん”が流れたら、天海さんが音楽に乗ってリズムを取り始めたんです。それを見て「やった！」となりましたね。映画も曲も素晴らしいと思ってくれたからこそ、そうやって乗ってくれたと思うので。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そのエピソードは初めて聞きました。すごくうれしいです。</p>

<p><strong>中田</strong>　エンドロールに関しては、物語が終わって黒味がどれだけあって、何秒後に主題歌を流すのかを、何度も時間を測って試しました。ただ何回やっても、しっくりくるのは「3秒半」。そういうのは半秒ズレても気持ちが悪いものなんです。映画のための書き下ろしの楽曲であっても、本当にしっくり来ることはそうそうないので、素晴らしい主題歌を作っていただけたと思っています。</p>

<p><strong>──“願いはぎょうさん”に関する詩羽さんのコメントにもありましたが、映画も主題歌も、最終的には「ポジティブな気持ち」になることは大切なテーマでしたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　この作品は、願いを持つこと自体がネガティブなのではなくて、「それをどうするのかはあなた次第」というメッセージがあるように感じました。なので観終わったあとにお客さんに「楽しかったね」って言ってもらえるトーンでいこうと思いましたし、駄菓子屋さんは子どもにとって“非日常の遊園地”のようなものなので、そのイメージは音作りで参考にしましたね。あと僕が水曜日のカンパネラで曲を作るときは、複雑なメッセージは言わないようにしています。ただ今回、「銭天堂」という作品の伝えたいメッセージを、水曜日のカンパネラの世界観に落とし込んで曲にできたので、改めて素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。</p>

<p><strong>中田</strong>　僕とずっと一緒にやってきた助監督に、「中田さん、これからはこういうあったかい映画が向いてますよ」って言われましたね。僕も自分ではそういうほんわかした部分がある性格だと思ってはいます。改めて、映画の本編が終わったあとに、そこからさらにもう一段気持ちが高揚して終われる曲を作っていただけました。ありがとうございます。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464590" /></div>
<p class="name">願いはぎょうさん</p>
<p class="text">2024年11月13日（水）
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="https://wed-camp.lnk.to/SoManyWishes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveはこちら</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184059/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella5.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-464903" /><figcaption>©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>
<p class="name">ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</p>
<p class="text">公開：2024年12月13日(金)
出演：天海祐希
大橋和也　伊原六花　　
平澤宏々路　伊礼姫奈　白山乃愛　番家天嵩　今濱夕輝乃
山本未來　渡邊圭祐　田中里衣　じろう（シソンヌ）
上白石萌音
原作：「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ　廣嶋玲子・作　jyajya・絵　（偕成社刊）
監督：中田秀夫
脚本：吉田玲子
音楽：横山克
制作プロダクション：KADOKAWA
製作：映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
配給：東宝
©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</p>
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</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241113/464827/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラ、本日配信の天海祐希主演映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」主題歌の新曲「願いはぎょうさん」MVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241113/464827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241113/464827/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464827</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日11月13日（水）リリースされた水曜日のカンパネラ新曲“願いはぎょうさん”のミュージックビデオが18時にYouTubeで公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13120739/music241113-wednesday-campanella2-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><p>本日11月13日（水）リリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>新曲“<strong>願いはぎょうさん</strong>”のミュージックビデオが18時にYouTubeで公開された</p>

<h3>MVを監督した武田悠弓馬よりコメントが到着</h3>

<p>本楽曲は12月13日（金）公開の映画「<strong>ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</strong>」の主題歌で、詩羽体制になって初めての映画主題歌となる。プロデューサーの<strong>ケンモチヒデフミ</strong>がこの映画のために特別に書き下ろし、作品のストーリーに寄り添った歌詞と、一度聴いたら耳から離れないキャッチーで中毒性のあるメロディーが特徴。ケンモチは「映画を見終わった後に、みんながポジティブな気持ちになれたら…」という願いを込め、この楽曲に作品のテーマやメッセージを凝縮させた。どこか心に響くメロディーラインと感情が込められた歌詞が、聴く人の心に残り、映画の余韻とともに長く記憶に刻まれるような楽曲となっている。</p>

<p>そんな“願いはぎょうさん”のミュージックビデオは武田悠弓馬が監督を務め、人々の"願い"が擬人化された「願い人」ダンサーとして登場し、パフォーマンスを披露している。子どもやサラリーマンなどが登場し、日常生活の中で抱く小さな願いや大きな夢が織り交ぜられ、詩羽は願い人とともに、それらの願いに寄り添いながら共に歩んでいく様子が描かれている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464829" rel="attachment wp-att-464829"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13120744/music241113-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-464829" /></a>

<p>詩羽自身のスタイリングにもこだわり、ヘアメイクではおでこを出したスタイルで、東アジアを感じさせる民族調の衣装も印象的。撮影の舞台となったのは長野の豊かな自然が広がるロケーションで、青々とした森林や、陽光に照らされた広大な草原が映像を彩っている。これまでの水曜日のカンパネラの作品に比べ、どこか幻想的で神秘的な雰囲気が漂い、現実と非現実の境界が曖昧になるような世界観を表現している。自然の中で風に揺れる草木や差し込む光が、詩羽の姿を際立たせ、見る者を一瞬で非日常へと引き込む。まるで彼女と共に願いの世界を旅しているかのような、詩羽が表現する一つ一つの動作や視線に、祈りと希望のメッセージが込められているように感じる映像になっている。</p>

<blockquote>今回、主題歌になる映画も拝見した上で、
子供も大人も楽しめるように企画を練らせてもらいました。
直近の水曜日のカンパネラさんのMVはCGが多い印象だったので、逆張りでアナログかつ印象的になるような映像に仕上げました。
願いが叶っても叶わなくても、詩羽さんはそっと応援し続けてくれます。
やったね。</blockquote>
<p class="quotecredit"> 武田悠弓馬 </p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464828" rel="attachment wp-att-464828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13120739/music241113-wednesday-campanella2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-464828" /></a>

<a href="https://youtu.be/kPfKKTrqigk" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> 願いはぎょうさん </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241031/464587/attachment/music241031-wednesday-campanella1/" rel="attachment wp-att-464590"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464590" /></a>
2024年11月13日（水）
水曜日のカンパネラ
<a href="https://wed-camp.lnk.to/SoManyWishes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveはこちら</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<h3>ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241031/464587/attachment/music241031-wednesday-campanella2/" rel="attachment wp-att-464589"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121135/music241031-wednesday-campanella2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464589" /></a><figcaption>©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure>
公開：2024年12月13日(金)
出演：天海祐希
大橋和也　伊原六花　　
平澤宏々路　伊礼姫奈　白山乃愛　番家天嵩　今濱夕輝乃
山本未來　渡邊圭祐　田中里衣　じろう（シソンヌ）
上白石萌音
原作：「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ　廣嶋玲子・作　jyajya・絵　（偕成社刊）
監督：中田秀夫
脚本：吉田玲子
音楽：横山克
制作プロダクション：KADOKAWA
製作：映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
配給：東宝
©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
<a href="https://zenitendo-movie.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




 

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241031/464587/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラ、天海祐希主演の映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』主題歌「願いはぎょうさん」を来月リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241031/464587/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-241031/464587/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 08:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラの新曲“願いはぎょうさん”が11月13日（水）にデジタルリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>水曜日のカンパネラ</strong>の新曲“<strong>願いはぎょうさん</strong>”が11月13日（水）にデジタルリリースされる。

<h3>詩羽がパーソナリティを務めるJ-WAVE「MASSIVE HISTORIA」で初フルオンエア</h3>

<p>“願いはぎょうさん”は12月13日（金）公開の映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の主題歌で、詩羽体制になって初めての映画主題歌となる。プロデューサーの<strong>ケンモチヒデフミ</strong>が映画のために書き下ろした楽曲で、作品のストーリーに寄り添った歌詞に、一度聴いたら離れないキャッチーかつ中毒性のあるメロディーで、「映画を見終わった後に、みんながポジティブな気持ちになれたら…」という願いを込めて制作された。今回ジャケット写真も解禁、詩羽が憂いを帯びた表情で何か考え込んでいるような様子が写し込まれている。撮影は<strong>横山マサト</strong>。ネイルやヘアアクセサリーが華やかで、詩羽らしいギャルマインドを感じさせる一作となっている。

<p>そんな新曲“願いはぎょうさん”は今週11月2日（土）24時放送の、詩羽がパーソナリティを務めるレギュラー番組・J-WAVE「MASSIVE HISTORIA」で初フルオンエアされるのでチェックを。またApple Music、Spotify、Amazon MusicではPre-Add/Pre-Saveがスタートした。登録すると配信日に楽曲が自身のライブラリに自動追加されるのでぜひ登録を。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464588" rel="attachment wp-att-464588"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121129/music241031-wednesday-campanella3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464588" /></a><figcaption>水曜日のカンパネラ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> 願いはぎょうさん </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464590" rel="attachment wp-att-464590"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464590" /></a>
2024年11月13日（水）
水曜日のカンパネラ
<a href="https://wed-camp.lnk.to/SoManyWishes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveはこちら</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<h3>ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464589" rel="attachment wp-att-464589"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121135/music241031-wednesday-campanella2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464589" /></a><figcaption>©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure>
公開：2024年12月13日(金)
出演：天海祐希
大橋和也　伊原六花　　
平澤宏々路　伊礼姫奈　白山乃愛　番家天嵩　今濱夕輝乃
山本未來　渡邊圭祐　田中里衣　じろう（シソンヌ）
上白石萌音
原作：「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ　廣嶋玲子・作　jyajya・絵　（偕成社刊）
監督：中田秀夫
脚本：吉田玲子
音楽：横山克
制作プロダクション：KADOKAWA
製作：映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
配給：東宝
©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
<a href="https://zenitendo-movie.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/</guid>
		<title>詩羽のソロ初ワンマン＜うたうように、ほがらかに＞ライブレポートが到着！CENTことセントチヒロ・チッチによるサプライズも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2024 11:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462855</guid>
<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラの2代目・主演&#038;歌唱担当を務める詩羽。彼女の23歳の誕生日である、2024年8月9日。詩羽のソロ・プロジェクトとしての初のワンマンライブ＜うたうように、ほがらかに＞が東京・新宿LOFTにて、開催された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195041/music240813-utaha3-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="詩羽" decoding="async" /></figure><p>水曜日のカンパネラの2代目・主演&歌唱担当を務める<strong>詩羽</strong>。彼女の23歳の誕生日である、2024年8月9日。詩羽のソロ・プロジェクトとしての初のワンマンライブ＜<strong>うたうように、ほがらかに</strong>＞が東京・新宿LOFTにて、開催された。</p>

<p>先日7月3日の水曜日のカンパネラのツアーのZepp Sapporo公演にて突然発表された、詩羽のソロ始動。その知らせには多くのファンが驚いた。さらにファンが驚いたのは、その翌日に配信リリースされた1stアルバム『うたうように、ほがらかに』の音楽性が、エレクトロを基調とした水曜日のカンパネラとは全く異なる、ゴリゴリのバンド・サウンド・アプローチだったこと。</p>

<p>詩羽がソロで表現したいこととは、いったいどんなものなのか。ソロではいったいどんなライブを行うのか。会場である新宿LOFTには、期待に胸を膨らませた多くのファンが集まり、開演を待ち望んでいた。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/music240813-utaha4/" rel="attachment wp-att-462858"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195037/music240813-utaha4.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-462858" /></a>

<p>定刻を迎え、バンドメンバーとともにギターを携えた詩羽がステージに立つ。すると大きな拍手と共にギターを抱えた詩羽の姿にどよめきが起きる。ライブはファースト・アルバムの1曲目を飾るポップ・チューン「MY BODY IS CUTE」からスタート。あらゆる人間を肯定するポジティブな歌詞が、会場全体をハッピーなオーラで包み込んだ。</p>

<p>2曲目「magichour」でロック・ヴォーカリストとしての堂々たる佇まいを感じさせ、ハンドマイクへと持ち替えてスカ・チューン「人間LOVER」へ。キュートに舞いながら“人間”という存在への愛を歌うと、次はなんと未リリースの新曲「ギャルヒーロー」を初披露し、ポップな側面を全開にしていく。</p>

<p>水曜日のカンパネラでは、ケンモチヒデフミが手がけるユーモラスな歌詞を、リズミカルなビートに乗せて歌うのが主なスタイルだが、ソロでは詩羽が全ての作詞を担当。彼女自身の考えや美学が歌詞に色濃く反映されており、それを自分の声で歌うからこそ、そのメッセージが真っ直ぐに届いてくるのが特徴のひとつだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/music240813-utaha5-2/" rel="attachment wp-att-462862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195052/music240813-utaha5-1.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462862" /></a>

<p>メンバー紹介を挟んだあと、続いてのブロックでは、「メリーゴーランド」、「あとがき」、「teenager」というディストーションの効いた激しい楽曲を立て続けに披露。序盤までの明るい雰囲気を一変させ、シリアスな世界を展開する。水曜日のカンパネラでは、ポップで楽しい楽曲を届けてきた詩羽だが、これらの楽曲のように尖った部分を見せてくれるのも、ソロならではの魅力だ。</p>

<p>このソロの大きな魅力は、詩羽の強い歌声を感じられるところ。この日のライヴには、吉田一郎不可触世界（Bass）、BOBO（Drum）、日野ジャクソン（Guitar）という高いテクニックを持つバンドメンバーが集結。体の大きな三人の放つ演奏は力強く、楽曲に大きな迫力を生み出し、その魅力を存分に引き出していた。一方で詩羽の歌声はその迫力に埋もれることはない。詩羽のヴォーリストとしての高い表現力に感嘆する。まさにバンドとしての理想的なバランスだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/music240813-utaha2/" rel="attachment wp-att-462860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195045/music240813-utaha2.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462860" /></a>

<p>圧巻のロック・サウンドを鳴らし終えたバンドは再びMCへ。なんと、この日誕生日を迎える詩羽のために、「ハッピーバースデー」が歌われ、ケーキを持って登場したのは、CENTことセントチヒロ・チッチ（ex:BiSH）! 突然の友人のサプライズに驚く表情の詩羽に、「おめでとう！」の声が会場中から寄せられ、会場全体は幸せな空気に包まれた。（なお、詩羽自身はサプライズが苦手なため、実はこのくだりを10回以上リハーサルでやっていたことを即座に暴露していた（笑）。）</p>

<p>そして詩羽とCENTは「まだリリース予定のない新曲です！」と前置きをし、R&Bを基調とした楽曲「BONSAI」をサプライズで披露。友達同士のバイブスとグルーヴが混ざり合う素敵なコラボレーションを見せた。</p>

<p>CENTがステージを去ったあと、椎名林檎のバラード楽曲「17」をしっとりと歌い上げる。この「17」は、昨年2023年に放送されたドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』の第5話で詩羽が披露したもの。詩羽自身、このドラマへの参加は人生の大きなターニングポイントと語っており、ソロでこの楽曲を披露することは大きな意味を持っていたのだろう。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/music240813-utaha3/" rel="attachment wp-att-462859"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195041/music240813-utaha3.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462859" /></a>

<p>終盤のMCで、詩羽は「毎日しんどいことばかりだよ」と本音をもらした。しかし、「しんどいことがあったとしても、ステージに立てば元気になるし、ライブでみんなに会えることがすごく幸せ」だと笑顔で語った。様々な不安や恐怖が渦巻いている昨今。そんなしんどい日々を生き抜いても、自分を解放できる「ライブ」という場所は、「詩羽」というアーティストにとって、もっとも大切なものなのだと感じることができた。</p>

<p>そして「トワイライト逃避行」、「deny」の2曲を熱唱。「生」と「死」という重いテーマに込められた、詩羽自身の強いメッセージが、聴く者の心を掴む。最後は「ライブは楽しく終わりたい」という言葉から、未発表の新曲「胡蝶蘭」を初披露。「恐れるな 若者たち」という強いメッセージが新宿LOFT全体に響き渡り、会場中が歓声に溢れ、詩羽のはじめてのワンマンライブ『うたうように、ほがらかに』は大団円で幕を閉じた。</p>

<p>水曜日のカンパネラと並行し、ソロとして新たな一歩を踏み出した詩羽。彼女はこれからも自分らしいスタイルで、新たな表現をしていくだろう。そして彼女が歌に込めたメッセージは、これからも様々な場所で人々の心に届いていくに違いない。特に、「胡蝶蘭」でも歌った若者たちは、彼女の歌を聴き、たくさんの生きる力を得ることを確信している。今後の詩羽の活躍には、期待しかない。そんな素敵なライブだった。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/music240813-utaha1/" rel="attachment wp-att-462861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195048/music240813-utaha1.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462861" /></a>

<p class="txtcredit">取材・文：西田健
写真：横山マサト</p>

<section class="contentbox"><strong>詩羽 ワンマンライブ＜うたうように、ほがらかに＞セットリスト</strong>
M1.MY BODY IS CUTE
M2.magichour
M3.人間LOVER
M4.ギャルヒーロー
M5.メリーゴーランド
M6.あとがき
M7.teenager
M8.BONSAI(with CENT)
M9.17
M10.トワイライト逃避行
M11.deny
M12.胡蝶蘭</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3> うたうように、ほがらかに </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/utaha-240813/462855/attachment/h1_utaha_utauyouni_tsujyo_0619/" rel="attachment wp-att-462863"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/13195727/music240813-utaha.jpg" alt="詩羽" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462863" /></a>
詩羽 
WPCL-13594
ATLANTIC JAPAN / WARNER MUSIC JAPAN
【収録曲】
M1. MY BODY IS CUTE
M2. 人間LOVER
M3. magichour
M4. トワイライト逃避行
M5. メリーゴーランド
M6. teenager
M7. あとがき
M8. deny
Produce: 吉田一郎不可触世界
Music: 詩羽 (ALL), 青山颯眞 (M4)
Lyrics: 詩羽
Arrangement: 吉田一郎不可触世界
Drum: BOBO
Bass: 吉田一郎不可触世界
Guitar: 日野ジャクソン, 吉田一郎不可触世界
Key: 和久井沙良 (M1, 4, 6, 8)
 <a href="https://utaha.lnk.to/utauyouni" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>詩羽 東名阪 Live House Tour
「暗闇の猫たちへ」</h3>
11/19(火) 名古屋UPSET
11/20(水) 大阪anima
11/27(水) 東京新代田FEVER
OPEN：18:30 / START：19:00
前売：¥4,900 / 当日：¥5,400 +ドリンク代
＊各公演ゲストあり。9/10(火)ゲスト発表予定
◯チケット情報
超最速先行チケット
8/10(土)18:00〜8/20(火)23:59
一般発売：9/28(土)10:00〜
<a href="https://w.pia.jp/t/utaha/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>生誕50年を迎えるNujabesの追悼イベントが全国4都市で開催｜橋本徹（SUBURBIA）、DJ Ryow a.k.a. Smooth Current、巨勢典子、ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nujabes-240202/458550/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nujabes-240202/458550/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 03:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜A TRIBUTE TO NUJABES The 50th anniversary of Seba Jun&#8217;s birth Kose Noriko plays &#8220;I miss you&#8221;＞が開催される。橋本徹（SUBURBIA）、DJ Ryow a.k.a. Smooth Current、巨勢典子、ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）らが出演</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114041/music240202-nujabes1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Nujabes" decoding="async" /></figure><p>＜<strong>A TRIBUTE TO NUJABES The 50th anniversary of Seba Jun's birth Kose Noriko plays "I miss you"</strong>＞が開催される。</p>

<h3>Nujabesの代表曲“Reflection Eternal”の原曲などを巨勢典子がピアノ演奏</h3>

<p>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー、<strong>Nujabes</strong>（ヌジャベス）を追悼するイベントが、2月22日（木・祝前）THEATER 010（福岡）、2月23日（金・祝）CIRCUS OSAKA（大阪）、2月24日（土）WALL&WALL（東京）、2月25日（日）WORLD（京都）で開催される。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458551" rel="attachment wp-att-458551"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114035/music240202-nujabes2.jpeg" alt="Nujabes" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458551" /></a><figcaption>Nujabes</figcaption>
</figure>

<p>2024年2月7日に生誕50年を迎えるNujabes。今年はその記念回として、生前Nujabesが敬愛してやまなかったピアニスト・<strong>巨勢典子</strong>のスペシャルライブ出演が決定。Nujabesの代表曲“Reflection Eternal”の原曲である“I Miss You”などトリビュートLIVEセットを披露する。また、Nujabesが師と仰いだ<strong>橋本徹（SUBURBIA）</strong>と、Nujabesのレーベル〈Hydeout Productions〉の黄金期を支えた<strong>DJ Ryow a.k.a. Smooth Current</strong>も共にツアーを回る。</p>

<p>現代の音楽業界の流れとは裏腹に一切の宣伝活動を行わず、純粋に音＝作品のリリースのみで世界中のリスナーから絶大な支持を得たNujabes。世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyでは「海外で最も再生された日本人アーティスト」の3位にランクインするなど、国境も世代もジャンルも超えて今なお賛辞の声が止まない、彼の叙情的で美しい音の調べをぜひ会場で体感してほしい。</p>

<h3>橋本徹　（SUBURBIA）よりコメント到着</h3>

<blockquote>生誕50周年・死後14年を迎えるNujabesトリビュートDJセットなので、30年前からの彼とのかけがえのない思い出をマイクで話しながら、その思い出にまつわる曲を大切にかけていきたいと思っています。「Pray for Nujabes」の祈りをこめて、彼の音楽を愛する皆さんはぜひお集まりください。</blockquote>
<p class="quotecredit">橋本徹　（SUBURBIA）</p>

<h3>Nujabes - reflection eternal [Official Audio]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2wK27xW4OFI?si=T0ynlRbITIVX1K0c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>I Miss You</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZYhA6iWyw6s?si=9KCkFXDk7uKb6AbC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>A TRIBUTE TO NUJABES
The 50th anniversary of Seba Jun's birth
Kose Noriko plays "I miss you"</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458552" rel="attachment wp-att-458552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114041/music240202-nujabes1.jpg" alt="Nujabes" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-458552" /></a>
<p><strong>福岡公演</strong>
2024年2月22日（木・祝前）
OPEN／START 23:00
会場：
THEATER 010
料金：
前売 3500円（枚数限定／優先入場）
当日 4000円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
Kenichiro Nishihara 
DJ NISHIDA（como es）
Yas Sun Bunch（air era / STYLE NIGHT）
Ryo.sh
VJ Dokugaa（air era /STYLE NIGHT）
<div class="separator"></div>
<strong>大阪公演</strong>
2024年2月23日（金・祝）
OPEN／START 22:00
会場：
CIRCUS OSAKA
料金：
前売 3000円（枚数限定／優先入場）
当日 3500円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
CM SMOOTH
& more
<div class="separator"></div>
<strong>東京公演</strong>
2024年2月24日（土）
OPEN／START 23:00
会場：
WALL&WALL
料金：
前売 3500円（枚数限定／優先入場）
当日 4000円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
DJ Chika a.k.a. Inherit
DJ Minoyama
DJ SARASA
Marcus D
Segawa Tatsuya（roph recordings）
ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）
Guinness & tribe crew（FK, Yan, Awane, Mana-Bu, TSU）
Libyus Music crew（NoSideMaster, Malus）
<div class="separator"></div>
<strong>京都公演</strong>
2024年2月25日（日）
OPEN 17:00 / CLOSE 22:00
会場：
WORLD
料金：
前売 3000円（枚数限定／優先入場）
当日 3500円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
DJ KOCO
DJ YUKARI BB
& more
—
HITOMI Productions, Inc.
Dance Music & Entertainment</p>
<a href="https://t.livepocket.jp/e/nujabes_fuk" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福岡公演</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/4041580001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大阪公演</a><a href="https://wallwall.zaiko.io/e/a-tribute-to-nujabes2024" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href="http://world-kyoto.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">京都公演</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラ、自身初となるドラマ主題歌「幽霊と作家」を発表｜3時のヒロイン・福田麻貴主演のフジテレビドラマ『婚活1000本ノック』に書き下ろし</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-240112/458017/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-240112/458017/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 22:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1月17日（水）よりフジテレビ系でスタートする、3時のヒロイン・福田麻貴の主演ドラマ『婚活1000本ノック』。その主題歌に水曜日のカンパネラが決定、新曲“幽霊と作家”を書き下ろした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163337/music240112-wednesday-campanella4-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163337/music240112-wednesday-campanella4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163337/music240112-wednesday-campanella4-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163337/music240112-wednesday-campanella4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>1月17日（水）よりフジテレビ系でスタートする、3時のヒロイン・<strong>福田麻貴</strong>の主演ドラマ『<strong>婚活1000本ノック</strong>』。その主題歌に<strong>水曜日のカンパネラ</strong>が決定、新曲“<strong>幽霊と作家</strong>”を書き下ろした。</p>

<h3>今年3月には日本武道館で単独公演を開催、水曜日のカンパネラがドラマ主題歌を書き下ろし</h3>

<p>南綾子の同名小説が原作のドラマ『婚活1000本ノック』。コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子（3時のヒロイン・福田麻貴）の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田（FANTASTICS・八木勇征）が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディーだ。</p>

<p>そんなドラマの主題歌“幽霊と作家”は、水曜日のカンパネラのプロデューサーである<strong>ケンモチヒデフミ</strong>が、ドラマのために書き下ろし。水曜日のカンパネラにとって、初のドラマ主題歌となる一曲だ。歌詞はドラマの主人公のストーリーに寄り添いつつ、多幸感あるサウンドに仕上げ、いままでに無い原作を元にしたポップな世界観に。ジャケット写真はグラフィックデザイナーの<strong>naka renya</strong>が担当、独特な色彩感のビジュアルに仕上がっている。本楽曲は2月7日（水）にデジタルリリース予定、本日1月12日（金）より一部の音楽配信サービスにおいてPre-Add/Pre-Saveがスタートしている。登録すると配信日に楽曲が自身のライブラリに自動追加される、ぜひ登録を。</p>

<p>3月16日（土）には、2代目主演／歌唱担当の<strong>詩羽</strong>になって初の＜<strong>日本武道館単独公演〜METEOR SHOWER〜</strong>＞の開催が決定している水曜日のカンパネラ。今後の活躍にも、ぜひ注目したい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458019" rel="attachment wp-att-458019"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163341/music240112-wednesday-campanella3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458019" /></a>
 
<blockquote>この度、ドラマ『婚活1000本ノック』の主題歌を担当させて頂きます、水曜日のカンパネラです。
主題歌の“幽霊と作家”は、主役の作家とひょんな形で幽霊になってしまう元彼との不思議な関係と婚活というテーマにインスパイアされた楽曲に仕上がりました。多幸感のあるウエディングソング！ではないのですが、多幸感にあふれたサウンドに婚活で戦う主人公のストーリーをのせた応援歌！？になりました。是非、ドラマと合わせて聴いていただけると嬉しいです。</blockquote>
<p class="quotecredit">水曜日のカンパネラ</p>

<h3>水曜日のカンパネラ『聖徳太子』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Va1_7cZlnuM?si=YpUYpHHyugaJBqR7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>水曜日のカンパネラ『マーメイド』（LIVE from RABBIT STAR ★ TOUR FINAL /2023）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1HjdmUoylfc?si=mi_SXRA-yFiK_8bL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>幽霊と作家</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458018" rel="attachment wp-att-458018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163337/music240112-wednesday-campanella4.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458018" /></a>
<p>2024.02.07（水）</p>
<p>水曜日のカンパネラ</p>
<a href="https://wed-camp.lnk.to/yureitosakka" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>水曜日のカンパネラ
日本武道館単独公演
〜METEOR SHOWER〜</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458020" rel="attachment wp-att-458020"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163346/music240112-wednesday-campanella2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-458020" /></a>
<p>2024年3月16日（土）</p>
<p>●開催時間：OPEN16:30／START17:30（予定）</p>
<p>●会場：日本武道館 ／全席指定（センターステージ仕様）</p>
<p>●チケット料金：</p>
<p>【一般】全席指定 8,800円（税込）</p>
<p>【学割】全席指定 5,500円（税込）※小学生〜大学生</p>
<p>【キッズ】全席指定 2,200円（税込）※3歳以上6歳未満</p>
<p>（年齢制限: 3歳以上有料、3歳未満は膝上鑑賞可）</p>
<p>※学割・キッズチケットをお買い求めの方は、当日入場時に身分証をご提示いただきます。</p>
<a href="https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D3150005" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら（ぴあ）</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<h3>婚活1000本ノック</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458021" rel="attachment wp-att-458021"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11163350/music240112-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1221" class="alignnone size-full wp-image-458021" /></a>
<p>フジテレビ系 2024.01.17（水）スタート</p>
<p>毎週水曜 22:00～22:54※初回15分拡大</p>
<a href="https://www.fujitv.co.jp/konkatsu-1000/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/wed-camp-naka-renya-231007/455951/</guid>
		<title>詩羽と「インターネット天国」──1999年生まれのグラフィックデザイナー・naka renya｜水曜日のカンパネラ＜LET’S PARTY 4＞アートクリエイターが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/wed-camp-naka-renya-231007/455951/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/wed-camp-naka-renya-231007/455951/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455951</guid>
<![CDATA[<summary><p>1999年、名古屋生まれのグラフィックデザイナー・naka renya。その作品を見てみると、無表情のまま大きな目を輝かせたキャラクターに引き込まれる。nakaはこれまでにさまざまなミュージシャンのアートワークを手掛けて [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090141/interview231005-wed-camp-naka-renya-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ naka renya" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090141/interview231005-wed-camp-naka-renya-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090141/interview231005-wed-camp-naka-renya-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090141/interview231005-wed-camp-naka-renya-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>1999年、名古屋生まれのグラフィックデザイナー・<strong>naka renya</strong>。その作品を見てみると、無表情のまま大きな目を輝かせたキャラクターに引き込まれる。nakaはこれまでにさまざまなミュージシャンのアートワークを手掛けてきた。</p>

<p>そんなnakaが11月4日（土）から始まる<strong>水曜日のカンパネラ</strong>のライブツアー＜<strong>LET'S PARTY 4</strong>＞のアートワークを担当。このライブツアーは、10月18日（水）にリリースされる水曜日のカンパネラの新曲“<strong>聖徳太子</strong>”のリリースパーティーだ。nakaの作品のルーツや、今回のアートワークにこめた思いを伺った。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：naka renya</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、グラフィックデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。</strong></p>

<p>小さい頃からずっと絵を描くのが好きでした。でも、子どもの頃は本気で絵を仕事にしようとは思っていなくて、なんとなく絵が好きだなと思っているだけで。</p>

<p>その後、高校に入るタイミングで同級生とバンドを始めたんですけど、CDのジャケット、 ライブのポスター、フライヤーなどをデザインしなきゃいけなくなったんです。そこで、絵が好きだったので「僕がやるよ」って言って始めたのがきっかけです。やってみると、「デザインって面白いかも」「結構自分に向いてるかも」と思うようになりました。</p>

<p><strong>───今も音楽に関連するお仕事をよくされているのは、そういったルーツがあるからなんですね。</strong></p>

<p>そうですね。CDジャケットやフライヤー制作の仕事にすんなり取り掛かれたのは、バンドをやっていた時の感覚をすぐ共有できたからかもしれないですね。でも、高校生の時はもっと邦ロックっぽいバンドをやっていたので、今の絵柄とは全く違うデザインをしていました。</p>

<p><strong>──今のような作風になったのにはどんな背景があるのですか。</strong></p>

<p>今みたいな作風になったのは、2年前くらいかな。バンドは高校生から大学2年生ぐらいまでやってやめました。やめたきっかけは、僕がバンドサウンドよりも、クラブミュージックの方が好きになったからです。それで、作風も変わってきました。</p>

<p>クラブミュージックが好きになった頃から、東京のクラブミュージックのシーンにいる若い子たちとSNSで連絡を取っていました。東京にいっぱい友達ができて、もっとクラブの世界に飛び込みたいと思って、大学を卒業したタイミングで上京しました。僕のビジュアルデザインのイメージも、東京のシーンの方が合っているなと感じています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CnWtnxbBpXw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CnWtnxbBpXw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CsD8EXYSn8g/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">𝓃𝒶𝓀𝒶 𝓇ℯ𝓃𝓎𝒶(@naka_renya)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
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<p><strong>──nakaさんの作品にはいつも可愛らしいキャラクターが登場しますよね。</strong></p>

<p>昔からキャラクターが好きなんですよね。幼少期はポケモンが大好きで真似して描いていました。そのうち、色々な要素を組み合わせて、存在していないポケモンや新しいキャラクターを描くようになりました。</p>

<p>その延長上で、中学生の頃、授業中に自作のキャラクターを教科書に落書きしていたんです。そうしたら隣の席の女の子がめちゃくちゃ褒めてくれて、今でもよく覚えています。彼女は美術部で、学校で1番絵が上手い子だったので嬉しかったですね。デザインをするようになってから、当時のことを思い出して、またキャラクターを描くようになりました。</p>

<p><strong>──nakaさんの描くキャラクターの性格や、キャラクターの暮らす世界には何か設定があるんですか？</strong></p>

<p>性格というか、感情はあえてあまりわからないようにしています。嬉しそうにも見えるし、悲しそうにも見える、何を考えてるか分からないようにするように意識しています。でも、感情はないけれどロボットっぽい冷たさはなくて、温かみを感じるデザインにすることも心がけています。僕の中では、彼らはずっと寄り添ってくれる妖精の友達みたいな存在です。</p>

<p>僕のキャラクターが住む世界は「インターネット天国」です。自分の好きなものをごちゃごちゃとたくさん詰め込んだ絵を作りたいと思った時に、それって天国みたいだなと思ったんですよね。それで、僕の好きなゲームやインターネットのようなイメージと、天国っぽいお花や羽などのモチーフが混ざった世界になっています。</p>

<p><strong>──鮮やかな色使いも特徴的ですよね。</strong></p>

<p>色は特にゲームやインターネットに影響を受けています。現実世界にある色というよりは、画面で見て映える色が好きなので、それらの色を意識的に使っています。それに、今は多くの人がスマートフォンで何かを見るので、その時になるべくかっこよく見える色を使いたいなとも考えていました。</p>

<p><strong>──今回、水曜日カンパネラのリリースパーティライブ＜LET'S PARTY 4＞のアートワークを手がけた経緯を教えてください。</strong></p>

<p>水曜日カンパネラチームのスタッフの方からDMが来たのがきっかけです。もともと関わりがあったわけではなく、何の前触れもなく連絡が来たので、びっくりしました。打ち合わせの時に、「どこで知ってくれたんですか？」と聞いてみたら、少し前に出したキーホルダーをきっかけに知ってくれていたみたいです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrKeaOKsUbZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrKeaOKsUbZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrKeaOKsUbZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">fasnee •.^.•(@pocketdemenshun)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
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<p>僕自身はもちろん水曜日のカンパネラのことは知っていて、詩羽ちゃんの雰囲気も僕の絵とすごく合いそうだなと思っていたので、連絡をもらった時は嬉しかったですね。</p>

<p><strong>──＜LET'S PARTY 4＞のキービジュアルを作るにあたって、軸となったアイデアは何ですか。</strong></p>

<p>真ん中にいる詩羽ちゃんをイメージしたキャラクターです。僕のキャラクターって、いわゆる「人」じゃないから、髪の毛もないし、口もないし、鼻もない。自分の絵でどう詩羽ちゃんを表現するかが、1番の課題でもありました。</p>

<p>詩羽ちゃんのメイクや髪型を色々な写真で見て、自分のキャラクターに落とし込みました。色合いも、僕の中にある詩羽ちゃんのイメージで、ビビットなピンクを使ってみました。</p>

<p>水曜日のカンパネラチームに送った時も「すごくかわいい」と言っていただけたのでよかったです。チームの皆さんと一緒に試行錯誤しながら作ることのできたデザインなので、楽しかったです。</p>
</div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxK9bvvhYHQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxK9bvvhYHQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxK9bvvhYHQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詩羽　utaha(@utaha.89)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──キャラクターの後ろにあるモチーフや文字もかわいいですね。</strong></p>

<p>＜LET'S PARTY 4＞というイベント名を聞いて、ビジュアルからも「行きたいな」「どんなパーティーなんだろう」というわくわくを感じて欲しいなと思いました。パーティーに行く前のわくわくや高揚感って、子ども心に似ている感じがしたので、少し子どもっぽさのあるデザインを意識しています。</p>

<p>後ろに時計を描いたのですが、「時間を忘れてパーティーを楽しんでほしい」という気持ちを込めています。時間や周りを気にすることなく、詩羽ちゃんのパフォーマンスや水曜日のカンパネラの世界を楽しんでほしいです。羽は詩羽ちゃんのサインでも使われているし、天国っぽさもあるので僕の絵でもよく使うモチーフです。</p>

<p>文字の部分は1番時間がかかったところかもしれないです。僕はタイポグラフィを専門的に学んでいない上、漢字のデザインは特に難しいなと感じていました。色々試したのですが、今回はドットを重ねてゲームっぽさを意識しつつ、パッと見てわかるデザインにしてみました。</p>

<p><strong>──キービジュアルの他に、グッズも制作されたとお聞きしました。どんなグッズを作られましたか？</strong></p>

<p>作ったのは、ステッカー、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、タオルです。キービジュアルで作った世界観をグッズに落とし込むにはどうしたらいいのか、チームと話し合って進めていきました。基本的にはキービジュアルで使ったキャラクターなどを使用しつつ、新たにキャラクターの顔がアップになったものやロゴなどを描き直しました。＜LET'S PARTY 4＞の会場や水曜日のカンパネラのオフィシャルサイトで販売される予定です。</p>

<p><strong>──今回、アートワークを作るにあたって、nakaさんは水曜日のカンパネラの世界観をどう捉えましたか？</strong></p>

<p>水曜日のカンパネラの楽曲って毎回すごく面白いですよね。歴史上の人物が登場するのに、めちゃくちゃポップで愛嬌があって、中身は現代的で。そんなギャップが面白くて聞いている人も多いと思います。</p>

<p>その上で、今回は水曜日のカンパネラのポップさや愛嬌を担っている詩羽ちゃんのビジュアルを意識してリサーチしました。詩羽ちゃんも僕のキャラクターたちがいる世界の住人だとしてもおかしくないようなビジュアルをしているなと思ってたんです。見た目はその人の感性によって出てくるものだと思うので、表面的なものだけではなくて、詩羽ちゃんの人間性を汲み取った上でデザインできたらなと考えていました。</p>

<p><strong>──最後に、今後の目標を教えてください。</strong></p>

<p>いっぱいあるのですが、目の前の目標で言うと、長編アニメーションを作りたいなと思っています。自分のキャラクターが動いているのを見たいという気持ちもあります。</p>

<p>長期的な目標としては、クラブシーンにいる同世代とクラブシーンの外側の人たちをもっと繋げたいです。最初にお話しした通り、僕はクラブカルチャーが好きで、VJやDJをしたり、ポップアップをしたり、よくクラブに通っています。そんな中で、絵を描いている子にたくさん出会うのですが、みんなまだ全然知られていないんですよね。逆にクラブの外で描いている人たちも、クラブの面白さを知らない。そういう人たちをもっとつなげて、みんなで盛り上げていけたらいいなと思っています。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/itudemonemui3/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>白鳥菜都</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090141/interview231005-wed-camp-naka-renya-2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ naka renya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455953" /></div>

<p class="name">naka renya</p>
<p class="text">1999年愛知県生まれ、グラフィックデザイン／キャラクターデザインを中心にDJやVJとしても活動している。ポップでユーフォリックでありながら不穏な危うさも同時に併せ持つ世界観と、ビデオゲームを想起させるキャラクターデザインは、ユースクラブシーンと空気感と同調しながら拡張してきた。これまでにtoiret status、e5、cyber milkちゃん、DAFTY RORN＆CVN 、loli主語、水曜日のカンパネラなどの作品やイベントのアートワークを手掛け、2022年からは「AVYSS Meeting ART EXHIBITION」（Territory Gallery／東京）「orbital period」（OF／岡山） 「パーフェクトスター☆パーフェクトスタイル」（新宿眼科画廊／東京）などのグループ展に参加。また、大阪のヴィンテージ&セレクトショップMINERALより発売したキーホルダー「naka renya×fasnee・.^.・ PVC Key Chain」は100個が即日完売している。
<a href="https://twitter.com/renyasan1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/naka_renya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090913/interview231005-wed-camp-naka-renya-3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ naka renya" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-455954" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演／歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は5000万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。
今年、4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDをリリース。7月5日にはコカ・コーラ Coke STUDIOキャンペーンソング「マーメイド」をリリース。また、来年3月16日には水曜日のカンパネラとしては2度目、詩羽としては初の日本武道館での単独公演が決定している。
また、7月には映画『アイスクリームフィーバー』や日本テレビ系7月期ドラマ『最高の教師　1年後、私は生徒に■された』にも出演が決まり、音楽活動以外にも女優、モデルと活動の幅を広げている。</p>
<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a></p>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">デジタルシングル「聖徳太子」</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05112753/interview231005-wed-camp-naka-renya.jpg" alt="水曜日のカンパネラ naka renya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455982" /></div>

<p class="text">水曜日のカンパネラ
リリース情報：2023年10月18日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/PrinceShoutoku　" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveリンク</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">水曜日のカンパネラ　RELEASE PARTY〜LET’S PARTY4〜</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05090136/interview231005-wed-camp-naka-renya-1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ naka renya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455952" /></div>

<p class="text">●開催日
2023.11.04（土）福岡・DRUM LOGOS
2023.11.08（水）愛知・名古屋DIAMOND HALL
2023.11.15（水）東京・渋谷Spotify O-EAST
2023.11.17（金）大阪・GORILLA HALL OSAKA
2023.11.28（火）台北・Legacy Taipei</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 一般 ¥4,500（税込／整理番号付）ドリンク代別
・前売 KIDS ¥2,200（税込／整理番号付）ドリンク代別 3歳以上6歳未満 当日身分証ご提示お願いします
※大人1名につき、2歳以下お子様1名入場無料／3歳以上チケット必要。</p>

<p class="text">●一般発売
・ぴあ <a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・e＋ <a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローソン <a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>自分が挑戦できる場所──ビジュアルアーティスト・平野正子｜水曜日のカンパネラ『RABBIT STAR ★』のクリエイターが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/masakohirano-wed-camp-230712/452622/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/masakohirano-wed-camp-230712/452622/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 12:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452622</guid>
<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラの2nd EP『RABBIT STAR ★』でジャケットデザインを担当したビジュアルアーティスト・平野正子（Masako Hirano）。東京で活動を開始してから継続的に企業広告から、コムアイ、Tohjiなどの同世代のミュージシャンとの仕事まで幅広くジャンルを横断しながら、Rimowaのグローバルキャンペーンのビジュアル制作やスペインで開催される＜MMMAD Frestival＞への招致などグローバルで活躍するアーティストに、今回は『RABBIT STAR ★』での挑戦や海外で活動するに至るまでのさまざまな紆余曲折を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05184121/interview230704-masakohirano-wed-camp-1-1920x2400.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="平野正子｜水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2019年に東京からベルリンへ引っ越し、2022年からはロンドンを拠点に活動し始めたビジュアルアーティスト・<strong>平野正子</strong>（<strong>Masako Hirano</strong>）。これまでにRimowaのグローバルキャンペーンのビジュアル制作やスペインで開催の＜MMMAD Frestival＞への招致などグローバルで活躍するアーティストのひとりだ。また東京で活動を開始してから継続的に企業広告から、コムアイ、Tohjiなどの同世代のミュージシャンとの仕事まで幅広くジャンルを横断し活動している。

今回は、4月26日にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の2nd EP『<strong>RABBIT STAR ★</strong>』のジャケットデザインで挑戦した制作方法、海外で活動するに至るまでのさまざまな紆余曲折を聞いた。

東京のカルチャーシーンに公私ともに接続がある彼女が、これからも海外と日本を自由に渡りながらも挑戦していきたい想いとは？</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /><figcaption>『RABBIT STAR ★』ジャケットデザイン</figcaption>
</figure></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：平野正子</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05184127/interview230704-masakohirano-wed-camp-2.jpeg" alt="平野正子｜水曜日のカンパネラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452658" /></div>

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<p><strong>──今回の『RABBIT STAR ★』のジャケットデザインしかり、さまざまな媒体に作品を提供していますよね。まずグラフィックデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。</strong>

レコードのジャケットデザインから興味を持ちました。もともと母親が美術大学に行っていたこともあり、家にレコードがたくさんあったのですが、美大生らしいミュージシャンの顔ぶれながらレコードのセレクション方法が少し変わっていることもあったりして。例えば、ブライアン・イーノ（Brian Eno）のレコードをお店で見つけた時に、「この人の顔、お化けみたいでかっこいい」と顔ファンからレコードを購入して音楽にハマるとか。そういう様々な経緯で集まったレコードを、タイに住んでいた幼少期に母親がたまにかけていて、ジャケットを見て面白いなと感じていましたね。そこから中学生で日本の田舎に帰国した時、話が合う人も然程いなくて暇していたことから自主的にレコードを選んで聴くようになりました。まだ当時はYouTubeも出始めで動画も今ほどたくさんはアップロードされていないので、曲やジャケットから気になった人は、ウィキペディアで細かく調べていくようになって。例えばピンク・フロイド（Pink Floyd）のレコードのアートワークはヒプノシス（Hipgnosis）とか。そうした経緯でビジュアルにどんどん興味が湧いていきました。

<strong>──そのジャケットデザインを作っている人が「グラフィックデザイナー」という職業だと気がつくのは、いつ頃ですか？</strong>

それは結構遅いですね。ジャケットデザインに興味を惹かれていた中学生の頃は、まだ認識していなくて。1枚の絵画を見る気持ちと同じだったので、そこにアートディレクター、フォトグラファー、イラストレーターなど様々な人たちが介在していることすら想像がついていなかったです。ちゃんと理解したのは、予備校に入った高校生の頃。それまで肩書きとしては認知していたけど、その職業が会社を回す会社員と同じような形態で、それぞれ役職の分かれた仕事として存在し得ることを知ったのはその時でしたね。

<strong>──先ほどお話された通り、ジャケットデザインの裏側にはさまざまな職業の方々が協力して1枚の絵になっています。ほかの職業もありえたかもしれませんが、どうしてグラフィックを専攻したのでしょうか？</strong>

かなりシンプルな理由なんですけど、母親が武蔵野美術大学の油絵科卒業だったので、自分は反対の道っぽい多摩美術大学のグラフィックデザイン学科に進学しようと思ったことです。人生において、家庭環境に問題があって、人生の節々において母とは別の選択肢を歩もうと決めつつも美術は大切すぎて諦められず、それだったらジャンルは方向転換しようと考えていました。

<strong>──反対……？　平野さんの中で「絵画」と「グラフィックデザイン」は真逆なものに感じたんですね。</strong>

それもシンプルで、細かな知識がなかったから。絵画はアナログツールでグラフィックはデジタルツールみたいな、ものすごく単純な思考でした。タイポグラフィの存在があるのも面白いなと思って。

<strong>──実際、大学に入ってからは？</strong>

第一印象は学科選びを間違えたかもと思いました（笑）。自分の世界観を表現する素養を養う場としては乏しい気がしたし、ソフトウェアに関しては既に使い方を知っていたりして退屈したり、自分が影響を受けてきたカルチャーについて話が合う人は入学当時同じ学科にはいなかったし、卒業する頃にもそんなにいませんでした。意外と違う学科のメディア芸術や油絵学科の方に、音楽・映画・本などカルチャーに関わる趣味が合う人は多くて。でも、もし私が絵画の学科を専攻していたら、いまみたいなクリエイティブなことを職業にはできていなかった気もするので、いま振り返ればグラフィックデザイン学科という商業志向のある学科に入学してよかったなと思います。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">

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<p><strong>──在学中に制作として具体的に音楽との接点はありましたか？</strong>

大学が都内から離れている場所なので、あまりクラブや外の場所に遊びに行ったりはしていなかったですね。その代わり、多摩美術大学の中にクラブ棟という2階建てのコンクリート打ちっぱなしの吹き抜けの建物があって、サークル活動にあてがわれていました。そこで出会った「テクノ研究会」というサークルに入ってからは、4年間のうちに様々な学科の同じ趣味を持った仲間が増えて、DJやVJをやってる人もいたなかで、私は踊る専門でたまにフライヤーのデザインを作っていました。学内で自主的にイベントをすることもありつつ、都内のクラブで先輩から引き継いだイベント枠で定期的に外での活動をしたりもしていました。

<strong>──デザイナーだと企業に勤めてから独立するケースもあると思います。フリーランスとして「一人前になったな」と思ったのは、それからいつ頃のことでしょうか？</strong>

2016年に卒業してから1年半後には、バイトを辞めて。かといって貯金も大してなければ、確証も大きくあったわけじゃないのですが、なんとなくそういう流れになっていきました。辞めてからはバイトを辞めた月の給料とまだ安定していないフリーランスの仕事での稼ぎしかないけど、前もって予約してた＜フジロック（FUJI ROCK FESTIVAL）＞に行って、大好きなエイフェックス・ツイン（Aphex Twin）のパフォーマンスに強い印象を受けて。ちょうど今年6月と8月にバルセロナとロンドンで同じくエイフェックス・ツインをフェスで観る機会があって、フリーランス7年目として何か原点回帰を感じる瞬間になりそうです。

<strong>──作品のコンセプトは、活動初期の頃から変わりはないですか？</strong>

コンセプトはほとんど変わらないですね。クライアントワークでは多少調節していますが、自分の作品では意外とポップに見えてそうでもない世界観が多いんです。2020年のコロナ禍でCGの勉強をし始めて、今までにはなかった自分の頭の中にあるものの表現手段を新たに手に入れたことで、より自分自身がやりたかったことに近づけているように感じます。

<strong>──2020年に開催した馬喰横山・ギャラリー「PARCEL」の作品は、まさにCGを融合した作品としては初めての発表の場になったと思います。</strong>

あの作品は言語化するのが難しいのですが……それまで15年間、鬱を抱えていたこともあって、自分が分裂しかけているように感じていて。でもヨーロッパに引っ越してから半年ほど経った折に途端に頭のモヤが晴れるような機会が急に訪れて、世界が今までの霧靄の状態ではなく普通に見えるようになったんですよね。その状態にたどり着いてから1年半ほど経っての発表作品だったこともあって、やっと分裂しそうだった頃の自分を冷静に振り返って受け入れながら作品制作をしようと考えて。モチーフにある「花」は、普遍的な存在でありながらも、昔から詩情を感じさせるものとして多くの絵画や文学に登場することに魅力を感じていました。普遍的な存在でありつつも、個人的な感情を込められる媒体であるというか。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CR5Vat0Dsz6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CR5Vat0Dsz6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CR5Vat0Dsz6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Masako Hirano 平野正子ᴶᴾ(@cokepotato)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
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<p><strong>──平野さんの作品は、一見ポップでありながらも、どこか光だけじゃなくて陰影の部分も両方見せているところが特徴的ですよね。</strong>

強く影響を受けている文学や映像作品などが中高生の頃から変わっていないからなんだと思います。むしろアップデートしなきゃなと思えるくらい30年以上前の映画や小説ばかり鑑賞していて。中学生の頃は自分には難しすぎる書籍でも、好きなアーティストなどのリファレンス元だと知れば理解できなくともとにかく図書館で借りて読んだりしていました（笑）。その中でも、夏目漱石の『硝子戸の中』や宮沢賢治の『春と修羅』、そしてテネシー・ウィリアムズ（Tennessee Williams）の『ガラスの動物園』などは自分の少ない人生経験の中でも何か呼応するようなものを多く感じて、歳をとるごとに読み返して新たな解釈が生まれるようになる経験をさせてくれています。サルトルの哲学も分かるわけないのに実存主義が気になって一生懸命読んでいたりしましたが、20代後半になってからはむしろ当時避けていた『星の王子様』や『ベルベットのうさぎのなみだ』など、平叙な文章で書かれた児童文学などに自分が本質だと感じて寄り添いたい物事を見出して居るのは、一つの大きな変化かも知れません。あとは、詩集を読んだり、映画の中に引用されている詩などにも影響を受けていて、ウィリアム・ワーズワース（William Wordsworth）の『草原の輝き』という詩や、谷川俊太郎のいくつかの詩にもとても心が助けられました。映画だと「ひとりぼっちの青春（原題：They Shoot Horses, Don't They?）」を繰り返し見ています。フェリーニ（Federico Fellini）やベルイマン（Ingmar Bergman）の静かな白黒映画にも心打たれましたし、人間の機微のようなものが内包されている作品を鑑賞しては、その作品が自分を反射する鏡や心に風を通すような窓になって、私の内面に影響を与えてくれました。</p>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bkl_aYSlBua/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bkl_aYSlBua/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Bkl_aYSlBua/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Masako Hirano 平野正子ᴶᴾ(@cokepotato)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

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<p><strong>──水曜日カンパネラの初代ボーカル・コムアイさんとも作品制作をしていましたよね。今回の『RABBIT STAR ★』を手がけた経緯を教えてください。</strong>

マネージャーさんから連絡が来たのがシンプルな経緯ですが、私の世界観を理解してくれた上でのオファーでした。ピンクとブルーの色のリクエストを受けながらも、自分が最近制作してみたかったCG×グラフィックデザインの融合に取り組めました。どちらかがレイヤー上、前に主張しているわけでもなく、どちらもうまい具合に中和できないかなと。

<strong>──今後ビジュアルアーティストして挑戦したい領域はありますか？</strong>

ずっと言い続けててなかなか実現できていないことなんですが、もう少しアーティストとして扱ってもらえる機会を増やしていきたいなと思ってます。自分の作品を精力的にアウトプットしていかないと、見られ方も変わらないことは重々承知なので、今後はデジタルだけではなく、3DCGでのデジタル作品の延長としてアナログの立体作品も発表していきたいです。

<strong>──そうした想いは、海外に拠点を移したことにも関係があるのでしょうか？　2019年6月にベルリンに引っ越して、今年からロンドンに拠点を置いていますよね。</strong>

そうですね。アーティストとしての生活ができる環境だと思っています。日本にいた時は日本のクライアントワークから得られるお金で生活するのに困ることはなく、物価や生活費の面で日本の方が確実に何倍も楽に過ごせていたなと今は思います。でもコロナ渦をベルリンで過ごした折に、いち早く助成金が配られた人たちの中にはちゃんとフリーランスも含まれていて、申請方法もオンラインで簡単にできて、すぐに振り込まれました。家の契約に関して外国人やフリーランスという属性を理由に家賃を上げられたり、入居の申し込みを公正に判断してもらえないなんてことはありませんでした。大学も30歳以上の入学者もいて、常にいろいろなルートに可能性があるように感じるんです。その環境に良くも悪くも浸かり過ぎてしまうと、フリーライド精神のようなものが強くなりすぎてしまって、自分の目標を失ってしまうかもしれない。でも、そういう自己表現を蔑ろにしない環境が生活の中に権利として当たり前のようにあることは大事だなと思います。</p>
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<div class="text-box fade-up">

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfbZ9EHjrIo/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfbZ9EHjrIo/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfbZ9EHjrIo/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Masako Hirano 平野正子ᴶᴾ(@cokepotato)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──本当の意味での多様性というか。</strong>

それが日本では、ないかもしれないですね。アーティストとしての話だと、最近歴史のあるギャラリーがそれまでの文脈とは異なるカルチャーと接続ある作家の展示を開いています。ロンドンに引っ越してからまる1年間関わってきたサーペンタイン・ギャラリー（Serpentine Gallery）のプロジェクトが今年の6月にローンチされて、10月までフィジカルな展示が開催されているのですが、同プロジェクトのリードアーティストに選ばれているガブリエル・マッサン（Gabriel Massan）も3DCGをメインに扱うアーティストで今回はビデオゲームを作品として制作しているので、サーペンタインのような英国芸術評議会が設立に関わっているような権威のある場所においても展示の土壌に幅広い可能性があるなと体感しています。そうしたアートの領域の柔軟さは、課外学習で美術館に小さい子たちが集まっているような教育の場面でも素養が養われているのかなとも思います。ギャラリーでの招待制のオープニングにおいて、チームのメンバーとして前に出て紹介される中、借りてきた猫みたいな存在になっていないかと少し心配になりました。しかし、チームメンバーの中でただ一人だけ自分がアジア人であることに関して、私が自己表現をし続けてきたことがきっかけとなり、何のツテもコネもない状態でも相手から評価を得て、こういう場にちゃんと理由があって居られることに素直に嬉しさも感じました。

<strong>──ベルリンからロンドンに引っ越した理由は？</strong>

先ほど話したことにも繋がるのですが、ベルリンで鬱が寛解状態に向かった反面、もうずいぶん前に元気になったのにここに長く居すぎた、外に出なければと感じるようになりました。コロナ禍を過ごしたベルリンで、初めて誰にも評価されなくてもいいという環境が自分の意思とは関係なしに与えられたことで、気持ちがヒーリングされました。その分、たとえ今より厳しい環境になるとしても、次に自分が挑戦できる場所に行けるかなと。そんなことを感じていた時に、エイフェックス・ツインと同じレーベルに所属する好きなアーティストのショーや友人のポップアップの開催がきっかけで2年ぶりにロンドンに遊びにいって、自分の好きなアーティストや新しく出会った人たちと話すなかで「この人たちと来週も会いたい」と思ったんですよね。もともとUKの音楽全般が好きだったこともあって、自分がずっと好きだったものの生まれた場所にいてみたいと考え始めました。2ヶ月後にはYMSの応募が当たって、サーペンタインとの仕事も始まり、とりあえず渡航してその後にグローバルタレントビザ取得という目標が新たに生まれるなどしながら、自然と引っ越しするに至りました。

<strong>──そういう意味では、今回の『RABBIT STAR ★』もアーティストとしてオファーされながらも、今後挑戦したい作品制作の糸口になりそうな機会だったかもしれないですね。</strong>

ありがたいことにそうかもしれないです。苦戦することを忘れずに、これからも前進していきたいですね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/yoshiko_kurata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YOSHIKO KURATA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05184121/interview230704-masakohirano-wed-camp-1.jpeg" alt="平野正子｜水曜日のカンパネラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452657" /></div>

<p class="name">平野正子（MASAKO HIRANO）</p>
<p class="text">is an Art director, graphic designer, CGI artist based in London/Berlin - Tokyo.
Born on 27th February 1993 in Japan and raised in Thailand for 10 years.
Finished BA degree in graphic design at the Tama art university, Tokyo.
<a href="http://info@masakohirano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/cokepotato" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/cokepotato/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194812/music230621-wed-camp-4.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451879" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年９月６日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は4600万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDがリリースされる。</p>

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a>
 
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111026/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-3.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451853" /></div>


<p class="name">デジタルシングル「マーメイド」</p>
<p class="text">・リリース日：7月5日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Save</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /></div>

<p class="name">2nd EP「RABBIT STAR ★」</p>
<p class="text">・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p class="text">収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102113/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-2.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451852" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023～RABBIT STAR ★ TOUR～</p>
<p class="text">●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER ※終了
7月7日（金）8日（土）那覇 Output　※終了
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 スタンディング ¥4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS ¥1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p class="text">●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>スチャダラパー、佐藤千亜妃、さらさ、tofubeats、WILYWNKAらが集結！Manhattan Portage主催の屋内フェス＜City Connection＞全ラインナップを徹底解剖！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/city-connection-230628/451799/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/city-connection-230628/451799/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 09:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451799</guid>
<![CDATA[<summary><p>Manhattan Portageによる都市型音楽プロジェクト＜City Connection＞が7月15日（土）に開催。ここではスチャダラパー、さらさ、tofubeats、WILYWNKAらが集結する本イベントを解説。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111158/music230620-city-connection3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="City Connection" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111158/music230620-city-connection3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111158/music230620-city-connection3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111158/music230620-city-connection3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Manhattan Portage</strong>による都市型音楽プロジェクト＜<strong>City Connection</strong>＞が7月15日（土）に開催される。ブランドが40周年を迎える今回は、LIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafeの3つのエリアを全面解放。「屋内フェス」とも言えるボリュームでの開催となる。</p>

<p>2019年に代官山UNITで行われたキックオフイベントから、コロナ禍でのライヴ配信、閉店前のSOUND MUSEUM VISIONでの開催や、所縁あるアーティストたちによるDJミックス・シリーズ<b><a href="https://www.mixcloud.com/cityconnection/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>MUSIC BOX</u></a></b>などで、都市の音楽好きたちの心を掴み続けてきた＜City Connection＞。今年もまた、夏の入り口にピッタリな全15組のアーティストがラインナップされたイベントが開催される。ここでは出演者たちの最近の動向をまとめつつ、パーティーの見所をお届けする。</p>

<h2>2023.07.15（土）
City Connection powered by Manhattan Portage</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111152/music230620-city-connection4.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451814" />

<div class="separator"></div>

<h3>WILYWNKA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451808" rel="attachment wp-att-451808"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111115/music230620-city-connection10.jpeg" alt="City Connection" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451808" /></a>

<p>大阪出身のラッパー／ソングライター、WILYWNKA。関西を拠点としていたVIGORMANとプロデューサー・GeGの2人と共に結成したユニット「変態紳士クラブ」は、日本武道館での単独公演の成功など絶大な支持を誇り、現在は音楽のみならず多方面から注目を集めている。ソロとしては昨年ニューアルバム『COUNTER』をリリース、こちらも評判を呼んだ。</p>

<p>愛くるしいキャラクターと確かなスキル、そしてハイセンスなステージングでオーディエンスを魅了するWILYWNKA。ぜひ＜City Connection＞でも、彼の繰り出すフロウの虜になってもらいたい。</p>

<h3>WILYWNKA - Company Flow（Prod. ENDRUN）</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZqbLzoMCcZ0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>さらさ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111050/music230620-city-connection14.jpg" alt="City Connection" width="1645" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451804" />

<p>湘南出身のシンガーソングライター、さらさ。2021年のデビューシングル“ネイルの島”から瞬く間に頭角を表し、昨年末リリースの1stアルバム『Inner Ocean』は大絶賛の嵐。リリースパーティーは急遽発表された追加公演まで即日ソールドアウトとなった。洒脱なサウンドの中に一抹のブルースを滲ませるその姿は、かつてない勢いで人気を集めている。</p>

<p>さらさがどのような存在へと成長していくのか。大きな物語を予感させるシンガーだ、＜City Connection＞では存分にその世界観の中へとダイブしてもらいたい。</p>

<h3>さらさ - 火をつけて feat. 松尾レミ（GLIM SPANKY）[Official Music Video]</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1IHorqJr4Ec" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<p>▼関連記事
・<a href="https://qetic.jp/interview/salasa-kazukiarai-230315/447410/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>「音楽」が常に「自分の戻る場所」──対談：さらさ × 新井和輝（King Gnu）</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/interview/salasa_remimatsuo-230523/450397/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ふたりはよく似てる──対談：さらさ × 松尾レミ（GLIM SPANKY）（前編）</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/interview/salasa_remimatsuo-0530/450430/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ふたりはよく似てる──対談：さらさ × 松尾レミ（GLIM SPANKY）（後編）</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3>スチャダラパー</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111204/music230620-city-connection2.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1535" class="alignnone size-full wp-image-451816" />

<p>1990年のデビュー以来、国内Hip-Hopシーンのトップランナーとして走りつづけてきたスチャダラパー。今年の1月には日比谷野音100周年公演＜祝・日比谷野音100周年　スチャダラ2090＞を成功、GAPとのコラボレーションやロボ宙＆Luvrawを迎えたシングル“リンネリンネリンネ”のリリースなど、ANI、Bose、SHINCOの3人の生み出すキラメキは、ここへきてより一層増しているようにも見える。</p>

<p>止まることを知らないリスペクトを、あらゆる方面から集めつづけている彼ら。あらゆる世代を貫くジョイフルなステージを、ぜひ＜City Connection＞で堪能してほしい。</p>

<h3>リンネリンネリンネ feat. ロボ宙 & LUVRAW（Visualizer）</h3>
<h3><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/f_o6auRXVYw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></h3>

<div class="separator"></div>

<h3>DURDN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111044/music230620-city-connection15.jpeg" alt="City Connection" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451803" />

<p>トラックメイカーのSHINTAとトップライナーのyaccoによるプロデュースデュオ＝tee teaが、韓国人シンガーのbakuとともに結成したユニット、DURDN（ダーダン）。結成時から話題を呼んでいた完成度の高いトラックは拡散されつづけ、今年に入ってからもテレビアニメ『Buddy Daddies』のエンディングテーマ“My Plan”のリリースやSpotify「RADAR: Early Noise 2023」での選出、＜GREENROOM FESTIVAL＞への出演など加速度的にファンを増やしている。</p>

<p>フレッシュでありながら、確かな実力によって支持を獲得している彼ら。「現在のDURDNを見ることができる」といった意味でも、＜City Connection＞のステージは我々リスナーにとって重要な体験になりそうだ。</p>

<h3>DURDN - Drink!（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8ZVK-Qj88LU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>オカモトレイジ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111102/music230620-city-connection12.jpeg" alt="City Connection" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451806" />

<p>OKAMOTO'Sのドラマーでありながら、ソロとしてはDJで精力的に活動するオカモトレイジ。その興味／関心は既存のジャンルやリスナーの壁を打ち壊し、主催するカルチャームーブメント「YAGI」での活動をはじめ、その影響力を都市の内外へと波及させつづけている。</p>

<p>今回の＜City Connection＞にもソロとして出演するオカモトレイジ。ポップでありながらドープな感性が生み出す独特なグルーヴに浸ってほしい。</p>

<iframe width="100%" height="120" src="https://www.mixcloud.com/widget/iframe/?hide_cover=1&feed=%2FYAGI_EXHIBITION%2Fyagiboy-djs-magical-mega-mix-vol1%2F" frameborder="0" ></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>佐藤千亜妃</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111038/music230620-city-connection16.jpeg" alt="City Connection" width="1920" height="1355" class="alignnone size-full wp-image-451802" />

<p>シンガーソングライターとして、今年でソロデビュー5周年を迎える佐藤千亜妃。6月28日（水）にリリースされる3rdアルバム『BUTTERFLY EFFECT』には、宇多田ヒカル“Automatic”のイントロフレーズをサンプリングした“タイムマシーン”TikTokや人気急上昇チャート1位を記録した“夜をループ”などの話題曲が収録される。</p>

<p>「小さな変化によって誰しも羽ばたける」をテーマに制作されたという本作。今回出演する＜City Connection＞でも、その歌声が演出する、優しさに溢れた時間を体感したい。</p>

<h3>佐藤千亜妃 - 花曇り（Lyric video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/b_Z8Xz_EScw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>tofubeats</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111146/music230620-city-connection5.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451813" />

<p>神戸出身のDJ／プロデューサー、tofubeats。2010年代前半からの活動はリアルとバーチャルの接続を生み出し、現在は自身が代表を務める〈HIHATT〉を拠点に活動中。短編映画『ムカチノカチカ』に書き下ろした“自由”やBACARDIとのコラボレーションにより実現したaimiとのシングル“No One Is”、映画『北極百貨店のコンシェルジュさん』の劇伴担当など、今年も着実にリリースを重ねている。</p>

<p>そんなtofubeatsが＜City Connection＞に登場。数多の舞台を経験してきた彼のプレイが、恵比寿でどのような化学反応を生み出すのだろうか。今から楽しみだ。</p>

<h3>tofubeats - 自由</h3>
<h3><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Z3FXEjKp1oE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></h3>

<div class="separator"></div>

<h3>一十三十一</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111141/music230620-city-connection6.jpeg" alt="City Connection" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451812" />

<p>北海道札幌市出身のシンガーソングライター、一十三十一。積み上げてきたキャリアや客演の数々から顧みても、近年のシティポップ・ムーブメントを語るために避けては通れない、まばゆい存在感を放っているシンガーだ。先日リリースされたDÉ DÉ MOUSEとのコラボレーション・シングル“Love Groovin'”は、フレンチ・ハウスを下地にした今夏の定番曲として、既に多数のプレイリストに顔を出している。</p>

<p>心地よいビートとフロアの熱を、その歌声とステージングでパチパチと繋げる一十三十一。ぜひ当日は、ゆらゆらと没入してほしい。</p>

<h3>流線形／一十三十一｢悲しいくらいダイヤモンド｣</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1lPBa4-MUFo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>KM</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111122/music230620-city-connection9.jpg" alt="City Connection" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451809" />

<p>プロデューサーとして、現在のHip-Hopシーンを支えるKM。今年のプロデュース参加作に絞っても、SKI-HIの最新シングル“Dream Out Loud feat.  ØZI”からSIRUPの最新EP『BLUE BLUR』からの一曲“See You Again”、加藤ミリヤの最新アルバム『BLONDE16』にJJJ『MAKTUB』と、そのビートは領域を跨いで広がり続けている。</p>

<p>クールなプロデュースワークでの活躍を見せるKM。今回は決して多くは無いライヴでの登場。あらゆる都市を沸かせてきた彼のスキルを、ぜひフロアで体感しよう。</p>

<h3>KM - Stay II（feat. Lil' Leise But Gold）（Live at WWW X）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sansWFXVp1E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>ケンモチヒデフミ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111028/music230620-city-connection18.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451800" />

<p>サウンドプロデューサーにトラックメイカー、そして作詞／作曲家として活躍するケンモチヒデフミ。水曜日のカンパネラをはじめ、xiangyuや電音部などへのプロデュース・ワークで高い評価を得てきた。直近ではanoの新曲“スマイルあげない”でも話題に。</p>

<p>そのトラックによって、日本および世界規模での慢性的なポップス中毒を巻き起こしているケンモチヒデフミ。ソロでの登場となる＜City Connection＞で、彼のエッセンスを存分に摂取してほしい。</p>

<h3>Kenmochi Hidefumi - TukTuk Yeah（Official Audio）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AVc_Xxr6sF8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Campanella</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111033/music230620-city-connection17.jpeg" alt="City Connection" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-451801" />

<p>愛知県出身、東海地方を中心に活動するラッパー・Campanella。名古屋をはじめとしたローカルなシーンとの強固な繋がりはそのままに、STUTS『Orbit』にC.O.S.A『Cool Kids』、Moneyhorse『MONIBUM』、そして約6年ぶりとなったJJJの話題作『MAKTUB』など、ここ半年〜1年だけでも多くの話題作／重要作に参加している。</p>

<p>スキルと注目度は止まることを知らず、青天井のプロップスを獲得し続けている彼。＜City Connection＞でも、やはり目撃しておきたいところだ。</p>

<h3>Campanella - Puedo feat. KID FRESINO（Prod by Ramza）【Official Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WU0n6CCHxjg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>okadada</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111055/music230620-city-connection13.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451805" />

<p>東京のクラブを中心に活動するokadada。毎夜毎夜ブースに登場しては、フロアの耳目をグイグイと集め、高次元へと投げ渡している。大小、また屋内外を問わず、あらゆる場所を自らのフィールドへと変えてしまうDJだ。</p>

<p>都市型音楽プロジェクトを掲げる＜City Connection＞では、いったいどのようなプレイを見せてくれるのだろうか。余りある手札の中からokadadaが選択するカードに注目だ。</p>

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1441577260&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"></div>

<div class="separator"></div>

<h3>SUKISHA</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111134/music230620-city-connection7.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451811" />

<p>東京を拠点に活動するシンガー／トラックメイカー／マルチ・インストゥルメンタリストのHiroyuki Ikezawa（池澤寛行）によるプロジェクト、SUKISHA。今年リリースした「すき家明太マヨチーズ牛丼のために書き下ろした新曲」というCMソング“Choice”で聞かれるような、チルアウトを誘う楽曲が特徴だ。</p>

<p>今月行われたばかりの、自身初となるビルボードライブも成功させたSUKISHA。甘い歌声が導く極上のリラクゼーションを、＜City Connection＞でも期待したい。</p>

<h3>SUKISHA × kiki vivi lily - Rainbow Town [Official Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zBsdfruvuek" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>DJ HASEBE</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111107/music230620-city-connection11.jpeg" alt="City Connection" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451807" />

<p>90年代から東京のシーンで活動しつづけているDJ HASEBE。渋谷のクラブから屋外フェスのDJブースまで、都市から都市を毎週末渡り歩いている彼のスタンスは毎週更新されるプレイリスト「TOKYO GROOVE」を一瞥すれば明らかだ。CRAZY KEN BANDの横山剣やおかもとえみ、Michael Kanekoなど豪華ゲストが参加した最新ミックス『Lovers City Groove』には、ドライブタイムにフィットするサマーチューンが並ぶ。</p>

<p>＜City Connection＞では自身のDJパフォーマンスを発信し続けてきたYouTube企画<a href="https://www.youtube.com/@DJHasebeOfficial" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Welcome to my room</u></a>とのコラボにより生配信もおこなわれるとのこと。会場に足を運べない人たちもパーティーの雰囲気を味わうことができるようになっている。DJ HASEBEが描く都会のグルーブに包まれて欲しい。</p>

<h3>DJ MIX SHOW - Welcome to my room [128-2]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fB0HKmswqdc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>ShioriyBradshaw</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111129/music230620-city-connection8.jpeg" alt="City Connection" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451810" />

<p>東京を拠点にアジア／海外で活動するDJのShioriyBradshaw。テクノを軸に活動の裾野を広げ、自身の主催パーティー＜Eustress＞を今年よりローンチ。ベルリン拠点のコレクティヴ〈Einhundert〉やコロンビアの新興レーベル〈TraTraTrax〉、そしてソウルよりSeohyunを招聘するなど、ワールドワイドな視点でキュレーションを行っている。</p>

<p>様々な都市でのナイトライフを経験してきたShioriyBradshaw。今回の＜City Connection＞では、どのような紋様を浮かび上がらせるのだろうか。</p>

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1499615389&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"></div>

<div class="separator"></div>


<p>＜City Connection＞開催に際して、気鋭の映像集団YUKIKAZEが手がけたティザームービーも公開されている。楽曲はWILYWNKAの“Our Style”。最高の一日をぜひともお見逃しなく。</p>

<h3>City Connection ’23 Teaser Movie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_qZP32nt1Sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>City Connection powered by Manhattan Portage</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/20111158/music230620-city-connection3.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451815" />

<p>2023.07.15（土）</p>
<p>LIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafe</p>
<p>OPEN 14:00／CLOSE 21:00</p>
<p>Manhattan Portage TOKYO店頭販売前売チケット ¥3,800（※別途ドリンク代）</p>
<p>前売チケット ¥4,300（※別途ドリンク代）</p>
&nbsp;
<p><strong>LINE-UP</strong>
WILYWNKA
さらさ
スチャダラパー
DURDN
オカモトレイジ
佐藤千亜妃
tofubeats
一十三十一
KM
ケンモチヒデフミ
Campanella
okadada
SUKISHA
DJ HASEBE
ShioriyBradshaw</p>

<p><strong>City Connection</strong>
<a href="https://www.instagram.com/cityconnect1983/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</a>｜<a href="https://www.mixcloud.com/cityconnection/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>MIXCLOUD</u></a></p>

<p><strong>Manhattan Portage</strong>
<a href="https://www.instagram.com/mp_japan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/ManhattanPortageJapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a></p>

<a href="https://www.manhattanportage.co.jp/special/city-connection-5/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3862740001-P0030001" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら（e+）</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラ、コカ・コーラCMソング「マーメイド」をリリース｜花梨がコラージュ、横山マサト撮影の「詩羽流マーメイド」ジャケットも初公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wed-camp-mermaid-230621/451869/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wed-camp-mermaid-230621/451869/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 11:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451869</guid>
<![CDATA[<summary><p>2nd EP『RABBIT STAR ★』リリースから約2ヶ月、7月5日（水）に水曜日のカンパネラが新曲“マーメイド”をリリースすることが決定した。“マーメイド”は詩羽がCM出演中の、「コカ・コーラ」が提供する体験型音楽プラットフォーム“Coke STUDIO”のキャンペーンソングに起用されている楽曲。同時に、「マーメイド」のジャケット写真も公開された。今作はコラージュを取り入れたデザインになっており、コラージュはモデル・コラージュアーティストの花梨、撮影は横山マサトが担当。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194807/music230621-wed-camp-3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194807/music230621-wed-camp-3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194807/music230621-wed-camp-3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194807/music230621-wed-camp-3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2nd EP『RABBIT STAR ★』リリースから約2ヶ月、7月5日（水）に<strong>水曜日のカンパネラ</strong>が新曲“<strong>マーメイド</strong>”をリリースすることが決定した。</p>

<p>“マーメイド”は詩羽がCM出演中の、「コカ・コーラ」が提供する体験型音楽プラットフォーム“<strong>Coke STUDIO</strong>”のキャンペーンソングに起用されている楽曲。作詞・作曲を手掛けるプロデューサーのケンモチヒデフミは「いつも海で過ごしているマーメイドが陸のフェスに憧れて、王子様の手を引き一緒に遊びに行く、というストーリーの曲。めいっぱい楽しんでいるうちに足の痛みを忘れ、元気にジャンプするという、エモーショナルなシーンを想像し、音楽で表現した」とコメントしている。</p>

<h3>【コカ･コーラ】Coke STUDIO 水曜日のカンパネラ TVCM「Coke STUDIO　マーメイド」篇 15秒 Coca-Cola TVCF</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QNO_jtFVzsc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>同時に、「マーメイド」のジャケット写真も公開された。今作はコラージュを取り入れたデザインになっており、コラージュはモデル・コラージュアーティストの<strong>花梨</strong>、撮影は<strong>横山マサト</strong>が担当。背景には海を想起させるモチーフが散りばめられ、詩羽は尾ひれが付いたマーメイド姿になっており、詩羽流の“マーメイド”を表現した作品になっている。</p>

<p>本日よりApple MusicのPre-Add、SpotifyのPre-Saveがスタート。エントリーすると“マーメイド”が自身のアカウントに追加され、7月5日（水）の配信開始から楽曲を楽しむことができるので、ぜひエントリーを。また6月27日（火）にコカ・コーラ公式YouTube、Twitter、Instagram、TikTokで配信される、Coke STUDIOスペシャルイベントにて「マーメイド」の初パフォーマンスも決定しているのでチェックいただきたい。</p>

<p>現在、全国12か所13公演のツアーを開催中の水曜日のカンパネラ。夏フェスにピッタリの爽快感のある「マーメイド」のデジタルリリースをぜひ楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451879" rel="attachment wp-att-451879"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194812/music230621-wed-camp-4.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451879" /></a>

<p class="txtcredit">「コカ・コーラ」と「Coca-Cola」はThe Coca－Cola Companyの登録商標です。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>マーメイド</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451878" rel="attachment wp-att-451878"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194807/music230621-wed-camp-3.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451878" /></a>

<p>水曜日のカンパネラ
2023.07.05（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「マーメイド」Pre-Add/Pre-Save</a><a href="https://www.cocacola.jp/cokestudio/2023/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Coke STUDIO HP</a>

<div class="separator"></div>

<h3>2nd EP「RABBIT STAR ★」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451876" rel="attachment wp-att-451876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194758/music230621-wed-camp-1.jpeg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451876" /></a>
 
<p>・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p>・収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023
～RABBIT STAR ★ TOUR～</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451877" rel="attachment wp-att-451877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21194802/music230621-wed-camp-2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451877" /></a>

<p>●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER
7月7日（金）8日（土）那覇 Output
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p>●チケット情報：
・前売 スタンディング \4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS \1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p>●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/　" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ Official Site</a>
</div>

 
 



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>詩羽がトゥワークを踊った理由──映像監督／振付師・志村 知晴｜水曜日のカンパネラ『RABBIT STAR ★』のクリエイターが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451838</guid>
<![CDATA[<summary><p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・志村 知晴（Chiharu Shimura）。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。4月26日にリリースされた水曜日のカンパネラによる2nd EP『RABBIT STAR ★』の収録曲“金剛力士像”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095834/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・<strong>志村 知晴</strong>（<strong>Chiharu Shimura</strong>）。vivision 代表・児玉裕一に師事したのち、コンテンポラリーダンス就学のため欧・仏へ渡り、帰国後精力的な活躍を見せている。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。</p>

<p>4月26日にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>による2nd EP『<strong>RABBIT STAR ★</strong>』の収録曲“<strong>金剛力士像</strong>”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>

<p>映像とダンスとの意外な出会いから、海外留学を経て見えてきた体系立てられた身体の動かし方、そして今後挑戦したいことまで話が尽きない程に10年間のことを笑顔で語ってくれた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pXvC7GkN9kY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：志村 知晴</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映像監督／振付師とふたつの肩書きを活動にしていますが、興味を持ったタイミングはそれぞれ違うのでしょうか？</strong></p>

<p>真正面から興味をもったというよりも、変なんですよ……（笑）。もともと幼少期からお姉ちゃんと一緒に絵を描くことは好きだったんですけど、ひとつの絵を精密に描けるお姉ちゃんに比べて、わたしは長時間もひとつの絵を描くことが苦痛でした。お姉ちゃんみたいに上手く描けなくてダメなやつだなと思っていて。でも、音楽を聴きながら想像したシーンを繰り返し描くことは楽しかった。MVも音楽と同じく、3〜5分間の集中力で楽しめるから好きでしたね。そこから、両親から美大に行ってもいいよと了承を得て、武蔵野美術大学の映像学科を専攻しました。でも、いざ入学してから自分が長編映画を観れないことに後天的に気がついたんですよね。「映像学科なのにオワタ」と絶望しました（笑）。</p>

<p><strong>──入学してからすぐに壁にぶつかったんですね（笑）。そこから映画とは違う、映像の魅力に惹きつけられた具体的なきっかけはありますか？</strong></p>

<p>ミュージカルも元々好きだったこともあり、入学当時に舞台芸術学科専攻するか迷っていて。1年生の時に、たまたま出会った同学科の先輩のお手伝いをしに小劇場に行ったんです。当時は、まだ日本の小劇場も元気で、舞台にまつわる映像資料をたくさんもらったんですね。その中に収録されていたダンサーさんの幕間のビデオを観た時に「演劇やト書きが映像の文脈をつくっているのではなくて、踊りがその文脈になってるのかも」とすごくしっくりきた日がありました。そのビデオを朝までループで観続けた結果、映画のように文字ではなく、身体表現によるエクスプレッションを文脈にした映像のあり方が腑に落ちて。</p>

<p><strong>──映像と踊りに同じタイミングで惹きつけられたんですね。</strong></p>

<p>でもそこから事件で、自分も踊らなきゃいけないことになったんですよ（笑）。学友たちとチームでコンペに出したら審査に通ってしまって。その後＜吾妻橋ダンスクロッシング＞や＜FT TOKYO＞をはじめとするダンスの祭典に出ることに。時代背景としても、ピナ・バウシュ（Pina Bausch）がすごく流行っている時期だったこともあり、端正な動きよりも素人の方の動きの方がマテリアルとして流行していました。黒田育世さんのようなコンテンポラリーダンス界のトップから、PCをパキッと折る表現をする人もいたり、いろんな垣根が一気に台頭した時代ですね。なので、（多少やっていた身とはいえ学びながら）舞台に出て踊る方として在学中4年間は活動を続けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CHAI - PARA PARA - Official Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/939m-X8rKZw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどお話にあった映画のような人物像の作り方と、ダンスを通して表現する人物像は異なるものなんですね。志村さんは後者の方が人物像を描きやすかったと。</strong></p>

<p>そうなんですよね。例えば「ゆうこちゃん、かわいいね（頭をなでる）」というようなト書きよりも、もはや表情や動作の方が、わたしは作りやすい。身体が先に動いてから言葉が乗る時って、発声のようなものに似ていて。ダンスは、その人が生きている現在軸の動きを抽出して、最大限に生かそうとする。だけど、演劇は本当にその役に成り切ろうと、もはや自分を失っていく行為でもあるというような話を俳優の友人と何時間も議論したことがあります。わたしは自分に蓄積された動きを見続けてギュッと凝縮してダンスに表現するから真逆だよねって。中身の具というよりも、お出汁の方から興味が来ちゃうんだと思う。</p>

<p><strong>──その後、映像作品を制作し、vivisionの児玉さんとの出会いへ続くのはどのような流れだったのでしょうか？</strong></p>

<p>踊ることと同時に、ダンスの文脈を含めた映像撮影にも20歳の頃に挑戦したことがきっかけでした。その作品1本目がシアター・イメージフォーラムで上映されることになって。そこで、小さい頃にジャポニカ学習帳に書いてた「人生で会いたい人リスト」の全員に入選した作品を送ったんです。いま考えたらヤバいですよね（笑）。サンタから、ヴィル・ヴィオラ（Bill Viola）、オラファー・エリアソン（Olafur Eliasson）まで色々と。そのリストの中に児玉裕一さんもいて、作品を送って会ったことを機にvivisionに入りました。その後もダンスのコンペに出ることも2軸で続けていったのですが、もうちょっとアカデミックに勉強したいと思い始めて21歳で留学を決めました。</p>

<p><strong>──留学してからダンスへの印象や意識は改めて変わりましたか？</strong></p>

<p>本当に変わった気がします。現地で成功している先輩や友人と比べて、当時なにか大成できたかと聞かれると「うーん」と思ってしまうけど、俯瞰して身体の動きを分析できるようになりました。例えば、向こうでは重力やフィボナッチ数列によって体系立てられる程、ダンスが学術的なものとして扱われているんですよね。動きは紙面にもグラフィックにも起こせて、物理や方程式に関係しているように感じていたので、現地でちゃんと話し合える仲間がいることをすごく愛おしく感じていました。そういう視点が自分に培われて、ダンスに対して0から100で変わった気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO／CRYPT【Vocal：PORIN（Awesome City Club）】</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bAJWXZKTSwg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一見、動きは感覚的なもののように見えますが、実は理にかなっていることが多いと。</strong></p>

<p>そうです。でも、料理においても同じことが言えると思っていて、ご飯の下ごしらえがちゃんとしてあるから生臭くないとかもあるじゃないですか。それと同じく、「嬉しい！」という動きをバーンと表現するにしても、息、筋肉やタイミングが関係してくる。振付師としてその視点を持つことで、ダンスの方向性に合わせたダンサーさんの素質を見極められるようになりました。フレンチだけ勉強したら、日本食はちょっと厳しいとかあるじゃないですか。でもその出汁の部分に関して固執しているダンサーさんだったら、色々なジャンルに派生できる可能性を考えられる。一個一個のアプローチによって表現すべてが変わってきてしまうけど、逆にいうとそういうことをすっ飛ばして実践する人が多くて、単一化している部分もあるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──ご自身もダンサーだった経験から、振付師としてはその動きを俯瞰して冷静に観察するんですね。映像とコレオグラフィを考える時の頭の使い方は違いますか？</strong></p>

<p>右脳と左脳をそれぞれ使ってるイメージはあります。でも面白いのが、3日間連続で違う人に言われたのは顔が変わるらしいんですよ（笑）。気が付いてなかったんですけど、照明部さん、ヘアメイクさん、アシスタントにも指摘されて。アシスタントからは「振付している時の知晴さんは4センチ浮いてます」って言われました（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">

<p><strong>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Father and Daughter</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lseiJCAiF_o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>踊り子／Vaundy：MUSIC VIDEO</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7HgJIAUtICU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──顔が変わるはすごいですね（笑）。右脳と左脳それぞれどちらに使ってますか？</strong></p>

<p>振付は右脳で、映像監督は完全に左脳ですね。振付は経験を感覚的に打ち返していて、監督は先まで見てから判断することの責任を持っているので、それぞれ違う反射神経を使ってるんだと思います。特に振付に関して思うのは、できるだけ前情報を持たずに「身軽に、なるだけ何もない状態で」というのは心がけています。フレームが進む中で相手から自然と出てくる動きを見た時に、脳のシナプスに入ってくる速度を逃さずに一個一個判断していく方がスムーズなんですよね。10年間、両方を続けてきたからこそ、同時進行で右脳と左脳を使っていても、せかせかせずに自分で時間のスピードを調節できている気がします。</p>

<p><strong>──もともとは、感覚的もしくは、考える方どちらだと思いますか？</strong></p>

<p>めっちゃ考えちゃう人だったんですよ。小学校の通学路にある畦道の端まで歩くときに「今日はこの件について考えながら帰ろう」と思ってたくらい。もはや考えるべく、友達と帰ること避けていました（笑）。18歳で寸劇のような映像作品を撮っているときも、映るもの以上のことを考えすぎちゃってましたね。だから映像製作期間にダンスをやっていても、ついつい大量消費や食品ロスのことについて悩んでしまったり。日本の広告業界について一度嫌だなと思っちゃった時期もあったんですけど、そういう冷静に考え込む感覚を持っておくことで、ひとつのリマインダーにもなるとポジティブに思ってます。逆も然りで、身体を動かすと急に現実に戻って「人間ひとりができることは意外と少ないのであ〜る」なんて軽く思い知らされることもあって。なので、割と考えがちで小心者なわたしをダンスは「できる」と背中を押す手助けになってるのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──制作に取り組む時のインスピレーション源は異なりますか？</strong></p>

<p>そんなに遠くないです。共通しているのは「音」かもしれないですね。最初に音源を聴くタイミングが大事なので、集中できる場所で流します。映像制作のときは聴きながら、色を連想したり、かたちやテクスチャを想像するので、メモで一旦残しておいて。最終的なデリバリーを見るとちゃんと連想したものが入ってますね。振り付けでは、歌詞よりも曲のかたちや音の楽譜を拾おうとするので、どんなにポップな歌でも重低音があればそこに合わせて考えていきます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赤い公園「Highway Cabriolet」Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xtXSBOVJEfU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回リリースされた“金剛力士像”はどのようなプロセスで始まりましたか？リリースに寄せていたコメントで「曲を拝聴したとき、らぶだ！ らぶバイブスだ!!!!!!」という一言目が印象的でした（笑）。</strong></p>

<p>そうなんですよ。パッと聴いた時の第一印象が「えっ！　これラブじゃん！　ラブの話じゃん！」と思って打ち合わせにワクワクしながら行ったら、福永さん（マネージャー｜水曜日のカンパネラ）と詩羽さんから「これお友達の話」って言われてびっくりしちゃって（笑）。でも「そこは監督の自由です！」と返答をもらえて安心したくらい、超勘違いしてました。例えば、〈「I know you」に始まって〉とか完全に「あー、ええやん……出会いやん」と思って、ピンク色を想像して。</p>

<p><strong>──勘違いが功を奏して生まれた今回のストーリーラインになったんですね（笑）。ダンスでは、いままでの詩羽さんの印象から打って変わって、色気を感じるような眼差しや動きが特徴的でした。</strong></p>

<p>振付目線で最初に曲を聴いた時の印象は、イントロが立っていて、サビが意外とサラッと終わるような感覚でした。だから、サビに入る前になにか取っ掛かりを作りたいなと考えてましたね。そこに今まで詩羽さんが完璧に表現してきた「かわいい」のイメージを超えた、彼女の中身について観れる時間を作った方がいいのかもしれないとも感じていました。ライブを拝見した時に、見せ方に関しては100万％完成されていて、体の使い方も可能性を秘めているように感じつつ、知らない動きは混在していない印象があったので、ここで丁寧に向き合う機会を作ろうと思って。あとは水曜日のカンパネラに加入してから自己紹介もそろそろ終わっただろうし、とてもまっすぐな方なので、彼女の内面から出てくる形として作ってもみんな好きになってくれるんじゃないかなって。打ち合わせでは、ほかのポップな動きのリファレンスも提案いただいたのですが、きっと彼女なら「かわいい」に対しては250キロでリーチが可能。だからこそ、自分の作品ではラブストーリーとして「ビヨンセ入れて、ちょっと一発みたこのない方向にしましょう」と。</p>

<p><strong>──トゥワークもそうしたコンセプトのもと入れた動きだったんですね。</strong></p>

<p>トゥワークは〈ふたりは ／「I know you」に始まって〉の間にバスが鳴っている音を視覚化しています。わたあめのように軽やかな曲の印象に、そうしたグランデッドな動きを注入したかったんです。ある種設計的に考えて作りました。でもリハーサルで詩羽さんから「どの音を取ってるんですか？」と質問されて「聞こえる聞こえる」と議論になりました（笑）。歌い手さん、作曲家、ダンサーそれぞれで聴き取る音が違うみたいで「わたしの知らない音だ！」ってめっちゃ発見を感じていた様子でしたね。</p>

<p><strong>──トゥワーク以外にも阿波踊りを入れているシーンもあったかと思います。</strong></p>

<p>勘がよろしいようで……。ちょうどその時期に別件で、阿波踊りを勉強していたことと、音源に対して韻の踏み方が似ていたので取り入れました。トゥワーク、阿波踊りなど歴史のある踊りを使うときは、精通した方にいつも入っていただくようにしています。今回もリハーサルで、一度アフリカンビーツ専門の方にトゥワークを全員で習って「ヒップホップと違って胸を突き出すよりも下半身を重点にしていること」、「手を動かす仕草は相手を誘っている」など動きひとつひとつの意味を教えていただきました。</p>

<p><strong>──YouTubeのダンス動画では「狭い廊下で踊る迫力感がめっちゃいい」というコメントを多く観ました。あの場所に合わせた振り付けで考えていたのでしょうか？</strong></p>

<p>あれは完全に事故ですね（笑）。むしろオーディエンスの皆さんの優しさを感じてました。わたしの想像では、ビヨンセの“クレイジー・イン・ラブ”のように詩羽さんが右に動いたら、ダンサーが後ろから付いてくるような大きな集団の動きにしたかったんです。そこから色々撮影現場の事情で変わっていって予期せぬ形になって。でも結果的に縦型のリリースとしてはフィットした映像になりましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』Dance ver.</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/YS2PAzeRRA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近勉強したり、興味のあるダンスはありますか？</strong></p>

<p>3年前はイスラエルのダンスを勉強してました。特にイスラエルのバットシェバ舞踊団のダンスメソッドが好きです。行こうとしていたくらいなのですが、そしたらコロナになっちゃって。その代わりコロナ禍中は、土着的なダンスに興味が湧いて、福島のお祭りの身体の使い方はすごく好きです。それらと対局なところとして、音楽家の友人とご飯するときに彼らはマテリアルの話をすごい話すんですね。「透明な」とか「すっとした」とか。そういう感覚を音楽と共にシンプルなアプローチで身体表現することにも興味があります。出汁の研究しにいくのと、スナック食べたい欲がどちらもあるような感じ。</p>

<p><strong>──両方行き来することで、ちょうどミックスできるタイミングがありそうですよね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。食に関しても、ずっと高いもの食べてるとイライラしません？　急にKFC食べたくなるとか。さまざまなものに対して、ちゃんと勉強した上で偏見に縛られずに、混ざると面白いですよね。今後挑戦していきたいと思ってます。</p>

<p><strong>──以前、踊りについて調べていたときに岡本太郎が津々浦々祭りを見る中で「素人の老婆の小躍りが一番良かった」というような評価をしていて。もちろんプロのダンサーさんの鍛錬と比べてはいけないと思うのですが、さまざまダンス経験や人生経験をもつ方々を束ねるときに振付師として、意識していることはありますか？</strong></p>

<p>振付師は、ダンサーとクライアントの間の変換器として機能する場面があるんです。例えば、ダンスというと「みんな自由にエクスプレッションしている。それだけができればいい」とクライアントからオーダーをいただくこともあるんですが、ダンサーからすると特定の状況でないとまじで萎えるオーダーでもあるんです。実際ナチュラルに見えても、彼らはプロとして完璧に仕上げるために練習を重ねてきているから。どんな状況でも常に120%を動きや表情に乗せられるのがプロのダンサー。一方で、その岡本太郎が言ってるおばあちゃんの動きが最たる踊りだということもすごく理解が及びます。例えば、とある仕事でふたりの10代の女の子に振り付けをした時に、一人はK-POP好きで踊りに慣れていて、もう一人はダンス経験が全くなくて。そういう子でも、感覚的に踊ってみて気持ちいい動きがあるんですよね。自然になされている動きでも一番感情や思考、表情がすべて乗る瞬間があって。どうやって音と愛し合おうかって感じて自然に出てきたのが、そのおばあちゃんの踊りにつながる良さなのかなと。だからプロのダンサーに対しても、端正にしてみんなで集団的な均一化された美しさを目指すのではなく、個々人が一行余白のある動きを連ねる時に、どういう質感を持ってくるか、笑顔を作るか試行錯誤してほしいんです。一個一個の動きは本当に単純だから。そこで全員集まってタイミングが合うことによって、ようやく一つの生きものみたいになることを目指しています。なので、振付師としては、踊り手が自ずとモチベイティブなパワーに思考が及ぶように指揮を取るように意識していますね。</p>

<p><strong>──最後の質問として今後どのような存在になりたいですか？</strong></p>

<p>えー、どうなったら面白いと思いますか？（笑）</p>

<p><strong>──自分が表現者として表に出たいって気持ちになったことは……？</strong></p>

<p>振り付けビデオには、ちょこちょこ出てるんですよね。でも出役の方々を見ていると、上手いことに加えて、見てて美しいというベールがもう一枚ある。だから今までも出演した映像には、自分らしく面白半分で出てますね。最近マネージャーからは片鱗として、表に出た方がいいって言われて、考えつつではあるんですけど、おこがましいと思っちゃいます。</p>

<p><strong>──今後挑戦したいことはありますか？</strong></p>

夢はいっぱいありますけど、ライブの振付から派生して演出もやっていきたいです。一度、児玉さんと椎名林檎さんのライブ演出のお手伝いをやったことがあるんですけど、実空間で音楽家と関わる仕事は挑戦したいですね。映像においても、いまの活動から裾野をじんわり広げる形で、広告でもMVなく、分野もとらわれずに、「美しいもの」としてショートフィルムは制作したいです。でも機会がない。このインタビューで興味持った方は、ぜひコンタクトまで！（笑）</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/yoshiko_kurata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YOSHIKO KURATA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095837/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-451850" /></div>

<p class="name">志村 知晴（Chiharu Shimura）</p>
<p class="text">映像監督／振付師／演出家
1993年生まれ
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
vivision 代表 児玉裕一に師事
コンテンポラリーダンス就学のため渡欧・仏
映像ディレクター・振付師双方として活動
2020年よりGLASSLOFTに参加
CHAI , 赤い公園 他 様々なアーティスト／タレントcm（代表作にLINE MOBILE cmなど） メディア・ライブへ振付・ポージングを提供。</p>
<p class="text"><a href="https://chiharushimura.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/DaLIia__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chiharu_shimura/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111031/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-4.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451854" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年９月６日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は4600万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDがリリースされる。</p>

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a>
 
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111026/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-3.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451853" /></div>


<p class="name">デジタルシングル「マーメイド」</p>
<p class="text">・リリース日：7月5日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Save</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /></div>

<p class="name">2nd EP「RABBIT STAR ★」</p>
<p class="text">・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p class="text">収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102113/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-2.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451852" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023～RABBIT STAR ★ TOUR～</p>
<p class="text">●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER
7月7日（金）8日（土）那覇 Output
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 スタンディング ¥4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS ¥1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p class="text">●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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