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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>「民謡」というキラーチューンを携えて——民謡クルセイダーズ、6年間の『日本民謡珍道中』で掴んだバンドとしての型</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 11:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本の民謡とラテン音楽を融合し、国内のみならず世界中のお祭りに出演しては熱狂を生み出すバンド・民謡クルセイダーズ（Minyo Crusaders）。前作より6年ぶりとなる2ndアルバム『日本民謡珍道中（英題：Tour of Japan）』を11月24日にリリースした。今回はバンドより田中克海（ギター）と大沢広一郎（サックス）にインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16205632/interview240116-minyocrusaders-4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="民謡クルセイダーズ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>日本の民謡とラテン音楽を融合し、国内のみならず世界中のお祭りに出演しては熱狂を生み出すバンド・<strong>民謡クルセイダーズ</strong>（<strong>Minyo Crusaders</strong>）。イギー・ポップ（Iggy Pop）やライ・クーダー（Ry Cooder）が賞賛を送り、米NPRによる人気企画『Tiny Desk（home）Concert』やブルーノート東京でのライブを成功させてきた彼らが、前作より6年ぶりとなる2ndアルバム『<strong>日本民謡珍道中</strong>（英題：<strong>Tour of Japan</strong>）』を11月24日にリリースした。</p>
 
<p>北は北海道の“ソーラン節”から南は長崎・平戸の“ハイヤ節”まで、全国津々浦々に伝わる民謡が電化してグルーヴしている本作。前作『エコーズ・オブ・ジャパン』にも増して、自由なアイデアに溢れており、今の民謡クルセイダーズがバンドとして円熟の域に達していることが窺い知れる。先日公開されたドキュメンタリー映画『<strong>ブリング・ミンヨー・バック！</strong>』で記録されていた6年間の旅路が、最良の形で結実したと言えよう。</p>
 
<p>今回はバンドより<strong>田中克海</strong>（ギター）と<strong>大沢広一郎</strong>（サックス）にインタビュー。独特な民クルサウンドを追求する2人に、6年ぶりのアルバム発表に至るまでの過程と、そこで出会った光景の数々を自由に語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
民謡クルセイダーズ
田中克海／大沢広一郎</h2>

<h2 class="fade-up">足を動かし続けた6年間の珍道中</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──6年ぶりのアルバムということで、まずはリリースに至った経緯を伺いたいです。</strong></p>
 
<p><strong>田中克海</strong>（以下、<strong>田中</strong>）　2017年末に1stアルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』を出して、その翌年に＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞に出演してから日本での活動が広がってる時にフレンテ・クンビエロ（FRENTE CUMBIERO）っていうコロンビアから来たバンドと会ったんですよ。それがきっかけで2019年にコロンビアでツアーをしたり、『エコーズ・オブ・ジャパン』がイギリスで発売されることになったりして、そのプロモーションのためのヨーロッパツアーを追加でやったんです。アルバムを作った効果が、思いもよらずに色んなところに広がっていったんですけど、そうこうしている間にコロナ禍になって。</p>
 
<p><strong>──2020年ですね。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　それ以降は1stアルバムに入ってない新しい曲もライブではやっていたんですけど、メンバーチェンジなどもあり、次のアルバムをじっくり作る時間が中々取れなかったんです。それで気づいたら結構時間が経ってて、周りから「次のアルバム、どないすんじゃい」とか「早くリリースせい」みたいにも言われて。それでウンウン言ってたらコーちゃん（大沢広一郎）が「これは一生できない」と（笑）。</p>
 
<p><strong>大沢広一郎</strong>（以下、<strong>大沢</strong>）　素材は既にあったんですよ、ただ録り出さなかっただけで。「いつかやろういつかやろう……明日頑張ろう！」って感じだったんです（笑）。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26112623/interview231226-minyocrusaders4.jpg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-457921" /><figcaption>田中克海</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26112615/interview231226-minyocrusaders5.jpg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457920" /><figcaption>大沢広一郎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>田中</strong>　それでコーちゃんが作ったベーシックトラックを元に、1stアルバムと同じく福生の米軍ハウスに機材を持ち込んで録り出したのが去年末くらい。それまで至るところでアルバムについて聞かれるので「作ります」とは言ってたんですけどね、作る作る詐欺みたいな。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　ただ、ツアーに出ちゃうと帰ってきてから日常に戻るのが大変で。去年なんかは1ヶ月くらいヨーロッパのツアーに出てたんですけども、そうすると普通の自分に戻るのに1ヶ月くらいかかっちゃうんです。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　それで戻ってくるとライブとかブッキングが入ったりして、スケジュールがどんどん先延ばしになっていって。そんな経緯で6年越しのアルバムになりました。実は今回、『エコーズオブジャパン2』みたいなタイトルで連作にしていくことも考えてたんです。『日本民謡大全集』の第2巻、第3巻みたいな。ただ、1stアルバムを出してから自分たちが色んな国に行って、思いもよらない方向に活動が広がっていくことによって、旅の中で日本の民謡を深く知ることができたんです。なので今回は「旅」がテーマで、自分たちのフィジカルを意識したタイトルにしました。</p>

<p><strong>──その旅の6年間は映画『ブリング・ミンヨー・バック！』で丸ごと描かれていますよね。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　そうですね。1stのリリースの前に森脇（由二）監督が僕たちのライブに来てくれたんです。それで「なにか映像を撮りたい」ということだったんで、僕らがちょうど1stのアーティスト写真を米軍ハウスで撮る様子を見に来て、それが映画の冒頭になっています。そこから5〜6年くらい撮影してましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ブリング・ミンヨー・バック！』”Bring Minyo Back! ”（2023）予告編</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/D2xUMAPAEl8?si=2sMdBD6oDjpZWQT_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">それぞれが、それぞれの踊り方で</h2>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──6年間のトピックは映画の中で大方まとめられていましたが、それ以外の大きな出来事として『Tiny Desk（Home）Concerts』への出演が印象的でした。どういった経緯で出演が決まったのでしょうか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　ニューヨークの＜globalFEST＞っていうワールド・ミュージックの音楽フェスティバルがあって、そのアジア枠として民クルが選ばれたんです。本当はニューヨークに行ってライブをする予定だったんですけども、コロナ禍の制限もあり叶わなくて。それで＜globalFEST＞が『Tiny Desk Concerts』のフォーマットを借りてインターネットフェスを開催することになったんです。出演者には『Tiny Desk Concerts』らしい縛り、例えば「画面の中に小さいテーブルを入れてくれ」とか「地球儀を置いてくれ」とか指定されて、それ以外は自由な状態で撮ることになりました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Minyo Crusaders: Tiny Desk（Home）Concerts</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/mc1QgsEl6zI?si=WwkWOr7QMrSFeiUO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>田中</strong>　それで面白いシチュエーションを探していた時に、福生のさらに山奥にあるあきる野に移り住んでいたアースガーデン代表の南兵衛さんに相談したところ、山間にある公民館を紹介されて。そこに行ってみたら、部屋の奥の方にコタツが立てかけてあったんです。「コタツ……Tiny Deskか！」って（笑）。それでコタツを用意して、提灯なんかを吊り下げて撮影したんですよね。良い感じに日本らしさが出たんじゃないかと思います。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　コロナ禍では他の海外フェスからも映像出演の依頼がありましたね。カナダのフェスにも誘われました。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　デトロイトのフェスに誘われたりもしたし、水原希子さんのライブイベント（＜ONE WORLD HOME PARTY＞）にも出ましたね。その時に「色んな場所でやるんだったら、ライブハウスじゃなくて民クルっぽい場所が良いよね」ということで、米軍ハウスで撮影をしました。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　あの時期は、制限などある中でそれぞれが工夫しながらオンラインでの活動をしてましたよね。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　特に民クルは色んなジャンルのものに呼ばれたりすることが多くて。町の盆踊りから＜フジロック＞みたいなロックフェスにインターネットまで、振り幅は広いですね。</p>
 
<p><strong>──世界中のフェスに出演してますもんね。場所によってお客さんのノリ方が変わることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　海外のお客さんは、本当に音楽を楽しみに来てるという感じでした。サマーホリデーとかで1ヶ月くらい避暑地で遊んで、それでそこの修道院の跡地をフェス会場にして、その下にキャンプサイトなんかがあったり。そういう意味では、音を出しゃ盛り上がるというか（笑）。なので、やりやすいといえばやりやすいですよね。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　イベントの内容によっても変わるよね。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　そう。1ヶ月のスケジュールで間を埋めるようにブッキングをするから、芸術鑑賞系のホールで演るようなものから町のお祭りまで色々あったんですよ。イベントの趣旨によってお客さんのノリ方が変わることもあります。</p>
 
<p><strong>──映画の中でも客席がフォーカスされていましたね。ステージを観ないで、輪になって踊っちゃうようなお客さんがいたり。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　自由に踊ってますよね。人種も違うし、こっちでサルサを踊ってると思ってたらめちゃくちゃヘッドバンギングしてる人もいたりとか。かと思えば最前列で怖い顔して全然ノラないけど最後までステージを観てる人もいたりして、きっと楽しんでるんだろうな？みたいな（笑）。そういう楽しみ方がバラバラな感じも日本とはちょっと違いましたね。</p>
 
<p><strong>──スイスでのライブでウェーブが自然発生していたじゃないですか。『ブリング・ミンヨー・バック！』の中でもそのシーンがとても印象的で。というのも、映画の前半で民謡の自然発生的な側面についての解説があって、その後にスイスでウェーブが発生した瞬間を見ると一層感動したんです。民謡に備わっていた要素が体現された、記念すべき瞬間であるように感じました。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　そうかもしれないですね。みのミュージックさんが民クルのライブ映像を見た時に、「自由に踊っているのが衝撃だった」と語ってたんですよ。ロックもヒップホップも、日本では画一的なフリがあったほうがノリやすくて、でも海外だとお客さんが自由に楽しんでいる。そのことにみのさん自身が違和感を抱いている時に民クルのライブと出会って、新鮮に感じたと。その点、僕とコーちゃんはジャマイカとかラテンとかアフロビートとか、DJがそういう音楽をかけてみんなが自由に踊るようなシーンにいたんです。土着的な音楽で体を揺らしたりウェーブが起きるというのは、お客さんが前のめりにライブへと参加してハプニングが起こることを楽しもうとしてるんじゃないのかなと。そう感じています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26112628/interview231226-minyocrusaders3.jpg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457922" /></div>

<h2 class="fade-up">国は違えど同じバイブスがある</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここからは最新アルバム『日本民謡珍道中』の内容についてお聞きしたいです。先ほど大沢さんが「素材は既に揃っていた」と仰られていましたが、どのようにして選曲を進めていったんですか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　みんなが知ってる、キラーな曲を演りたかったんです。それで「“ソーラン節”はやりたいよね」みたいにメンバーと話して決めたり、あとはライブに色々組み込んでいったりしましたね。テンションや生まれたエリアが違う曲を演奏していって、その中でもキラーなものを選びました。ただ、それでも曲数が足りないと思った時に、コーちゃんが鳥取の“貝殻節”を持ってきてくれたんですよ。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　基本的にはボーカルのフレディ（塚本）さんに曲をいくつか挙げてもらうんです。その曲を聞いた後に自分が音を拾ってメロディに起こして、リハモ（注：「リハーモナイズ」の略）のようにコードをつけるみたいな。それでハマったので、持っていきましたね。</p>
 
<p><strong>──今作はアレンジに驚かされる場面が多くて、例えば冒頭の“佐渡おけさ”はリズムマシンから始まるじゃないですか。</strong></p>
 
<p><strong>大沢</strong>　魔改造しちゃってますね（笑）。</p>
 
<p><strong>──そういったアレンジのアイデアはどのように出すんですか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　それぞれの曲調によってアレンジを引き出してますね。例えば“佐渡おけさ”はゆったりしてるから、アンビエントっぽい方向性のアレンジが合ってる。自分たちが聞いて良いと感じたワールド・ミュージックや色んな国のトロピカルなものを民謡と融合させることが、グループとしての大前提なんです。</p>

<p><strong>──以前から掲げている「民謡＋ラテン」というテーマの中で、1stアルバム以上に多様な音楽的要素が入ってるように感じました。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　1stアルバムの時は元ネタを割とそのまま演ってたんですけども、今回は元にした曲から自分たちなりのグルーヴを作ろうとして。そういう意味で、バンド感は増してるかもしれませんね。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　ラテンっぽいところは残しつつ、今回は各々が好き勝手に演奏してるバンドサウンドになってます。</p>

<p><strong>──以前から、田中さんは曲中でファズを踏んでギターを歪ませますよね。そういった音色のアイデアはどのようにして生まれたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田中</strong>　僕はサイケデリック・ロックが好きだし、メタリカ（Metallica）とかが出てきた頃のヘビメタ全盛期を経験してるんです。だから、何を聞いてもロックっぽい解釈になっちゃうような気がします。1stの時はそういうイメージが浮かばなかったんですけども、段々と曲の中でもカラフルさが増してきたので、今回は自分が好きな要素を入れてみようかなと。</p>
 
<p><strong>──大沢さんは元々どのような音楽を聞いていたんですか？</strong></p>
 
<p><strong>大沢</strong>　元々は音大でクラシックの勉強したのでクラシックは好きだったのですけども、ワールドミュージックに関しては幼馴染から誘われてThe Silver Sonicsってスカのバンドをやっていた事があったり。あとはcopa salvoってラテンのバンドに参加したりして、ジャマイカやカリブ、ラテン音楽に興味を持っていくようになりましたね。</p>
 
<p><strong>──その影響なのかもしれないですけど、映画の中のセッションシーンで大沢さんが「リフ」や「テーマ」といった言葉で曲の構成を練っていく過程が新鮮でした。演奏しているのは民謡だけど、そういった言葉で曲を捉え直すというか。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　フレディさんが歌う民謡の味付けを考えるためのミーティングでは、普通のバンドの会話になりますね。そういう時、フレディさんは目を閉じてジッとしてますね（笑）。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　なので、最近は初めに完成形をメンバーに出してます。前はフレディさんが置物になっている時間もありました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26112636/interview231226-minyocrusaders1.jpg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-457923" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>田中</strong>　最初の頃は米軍ハウスに集まって、お酒飲みながら音楽を聞いて「こういうのいいんじゃねぇか」っていうノリで進めてたんですけど、コロナでそういうことができなくなったり、忙しくなって時間が限られるようになったんです。それでコーちゃんがアカデミックに、概観を見ることができる状態で持ってきてくれて、それに対して自分のイメージを当てはめて作るようになったのが今回のアルバムですね。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　メンバーがお店をはじめたり、結婚して子どもが生まれたりして、それぞれのライフスタイルも変わってきてるんです。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　僕らはそれぞれの生活があって、それに合わせながらやっていく形になってます。ただ、これまで週末に地方へ行ってホリデーシーズンには海外で演奏することを何年も続けてきたんですけども、本当は日本の津々浦々をもうちょっとゆっくり回って地元の人と交流したいですね。最近はそういう欲が出てきてます。</p>
 
<p><strong>──これから国内で訪れたい場所はありますか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　東北の民謡をいっぱい演ってるけど、フェスティバルが中々開催されてなかったりして呼ばれることも少ないので、そういうところには行ってみたいですね。この前、ようやく蔵王に行けたくらいなので。それと、フレディさんが愛媛出身なんですけど、四国ってなると少し行きづらかったりもして。九州だとフェスが開催されていて呼ばれたこともあるんですけど、海の向こうの四国とか北海道にも行ってみたいです。“ソーラン節”なんかを演ってブチ上げたいですよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Minyo Crusaders - Soran Bushi（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/BArrg29-FLw?si=AQ1TVVXhOUGC6n7g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その土地の民謡を演奏をすると、やはりお客さんの反応も違うのでしょうか？</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　そうですね。その土地の人にとって思い入れのある曲だと、反応がより熱くなりますね。広島でライブをした時に今回のアルバムに入ってる“広島木遣り音頭”を演奏したらマイナーな曲にも関わらず、知っている人が少なからずいて、一緒に口ずさんでくれてるのが、ステージから見えて嬉しかったですね。</p>
 
<p><strong>大沢</strong>　長野の＜りんご音楽祭＞で“木曽節”を演った時も「おぉ！」ってなってましたね（笑）。</p>
 
<p><strong>田中</strong>　そう、それが楽しいんですよね。それとお年寄りの人とかはほとんど歌を知ってくれてるので、一緒に歌ってくれるんです。サザンオールスターズとかでもない限り、一緒に歌ってくれるなんて無いじゃないですか（笑）。</p>
 
<p><strong>──でも、民謡も捉え方によってはヒットソングですし、スタンダードナンバーですよね。</strong></p>
 
<p><strong>田中</strong>　そうですね、だからお客さんが曲に参加してくれるんです。僕らの演ってる曲は引用だし、みんなが歌って踊ることが基本的なラインとして敷かれているんです。僕とかコーちゃんはルーツ音楽のシーンに元々いて、そこでの前のめりな姿勢とも近いですね。国は違えど同じバイブスがあるというか。自然とそういう状況になってくれるのが嬉しいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16205112/interview240116-minyocrusaders-1.jpg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-458144" /><figcaption>Photo by <strong>Yukitaka Amemiya</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26112608/interview231226-minyocrusaders6.jpeg" alt="民謡クルセイダーズ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457919" /></div>

<p class="name">日本民謡珍道中</p>
<p class="text">2023.11.24
民謡クルセイダーズ
UCCJ-9248
¥3,300（tax in）
収録曲目：
1. 佐渡おけさ
2. 広島木遣り音頭
3. ハイヤ節
4. 南部俵積み唄
5. 大漁唄い込み
6. 木曽節
7. 貝殻節
8. 金毘羅船々
9. ソーラン節

<a href="https://minyo-crusaders.lnk.to/TourofJapanPR?utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=Nov_24_2023_JAZZ_%e6%b0%91%e8%ac%a1%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%ba&utm_medium=email" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.minyocrusaders.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/minyocrusaders/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/minyocrusaders?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/minyocrusaders" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/flatlineclassics/449281/</guid>
		<title>Flat Line Classics──2023年1月22日品川区某所で素直に語り合う。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/flatlineclassics/449281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/flatlineclassics/449281/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 12:35:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京・品川出身、全員が97年生まれのクルー・Flat Line Classicsが2023年1月11日にリリースした1stアルバム『THROW BACK LP』の表題曲で、BIG FAFがラップするリリックはクルーの活動指針を端的に示す。『THROW BACK LP』は、東京・青山蜂で初ライブを行い、その後は恵比寿BATICAを拠点にあらゆる現場で切磋琢磨してきた彼らの名刺代わりの一枚になる。その一枚に込められた想いをインタビューでご紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12151607/music230412-flatlineclassics-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Flat Line Classics" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<section class="contentbox"><p>打ち砕く切って貼ったような日々
塗り替えるTRACKと100%のLYRICS
ぶん殴り天辿る咆哮
揺るがない土台固い装甲</p>

<p>SOUNDMAKEする絶対領域
胸のざわめき前進を確信　TRUST ME
今も走る理由は一つ
始まりのHOOD 仲間輝かす</p></section>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>東京・品川出身、全員が97年生まれのクルー・<strong>Flat Line Classics</strong>が2023年1月11日にリリースした1stアルバム『<strong>THROW BACK LP</strong>』の表題曲で、BIG FAFがラップするリリックはクルーの活動指針を端的に示す。</p>
 
<p>Sart（サルト）、Daz（ダズ）、BIG FAF（ビッグ・ファフ）、Weird the art（ウィルド・ザ・アート）、現在活動休止中のSoloBright（ソロブライト）。彼らは10代でヒップホップの世界に惹かれ、自ら音楽を作り初め、それを武器にステージに立っている。その週末の一瞬が生活の糧になり、世界を輝かせていく。その純粋な喜びを結晶化したようなクルーがFlat Line Classicsだ。</p>
 
<p>『THROW BACK LP』は、東京・青山蜂で初ライブを行い、その後は恵比寿BATICAを拠点にあらゆる現場で切磋琢磨してきた彼らの名刺代わりの一枚になる。その一枚に込められた想いをここでご紹介する。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Flat Line Classics</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12152036/music230412-flatlineclassics-15.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449289" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2020年頃から1st EP『AUTHENTIC』、2nd EP『Take Roots』、シングルの“GOLDEN AGE”と“Do Ya”をリリースしてきて、今回ついにアルバム『THROW BACK LP』のリリースを迎えました。それからWeirdとBIG FAFを筆頭にメンバーのソロリリースを重ねてきましたが、いつからアルバムの構想はあったんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Sart</strong>　2年くらい前にDazの家でホワイトボードにアイデアをまとめてた記憶がある。既に何曲かあったけど、進まなくなった。それからみんなソロを出し始めた。</p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　1人ずつやってみようってね。</p>
 
<p><strong>──BIG FAFはソロで東京の名門レーベル〈WDsounds〉のイベント＜NEW DECADE＞に出演していますよね。ハードコアな音楽が好きな人であれば誰もが注目する、登竜門のようなイベントだと思いますけど、出演してみてどうでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　＜NEW DECADE＞を経験したおかげでパフォーマンスの感触は上がった気がします。一皮剥けて、自分を魅せる力がついた。でもライブをした後、とにかく悔しかったんだよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12152310/music230412-flatlineclassics-12.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449293" /><figcaption>Sart</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12152302/music230412-flatlineclassics-9.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449291" /><figcaption>BIG FAF</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歴戦の猛者たちに揉まれたということですよね。そうして各々レベルアップしていって、今回のアルバムに挑む流れになったかと思います。このアルバム制作のタイミングで現バックDJのRyoさんが参加する流れになったんですよね。Ryoさんはなぜ加入することになったんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Ryo Ishikawa</strong>　最初はイベントで泥酔していたDazさんに会ったんですよ。その時、何回も話をしたのにDazさんはまったく覚えてなくて。その後、家が近いことが分かって一緒にご飯行ったりして仲良くなりました。それで下北沢でBIG FAFさんのライブがある時、Dazさんの予定が空いてないから代わりにバックDJをやりました。そこでSartさんにも会ってたんですけど、その後に中目黒Solfaで会ったら関係がリセットされてて、バーカウンターで友達と話してたら「酒買わないならどいて」って怖い顔で言われたんですよ。そんな感じで様々な出来事を通してみんなと繋がって、11月2日のハーレムのイベント後、正式にバックDJとなりました。</p>
 
<p><strong>一同</strong>　（笑）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12175053/music230412-flatlineclassics-19.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449327" /><figcaption>Ryo Ishikawa</figcaption>
</figure></div>

 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうなんですね。それで、当初は全てSartのビートでアルバムを作る予定だったと聞きました。</strong></p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　そう。アルバムの前にWeirdとのジョイントEP『Party Joint』を出して。グループでも最初は全てSartのビートでEPを作りたかったんだけど、進めていくうちに色々やりたくなってアルバムを作る流れになって。2022年10月頭にアルバム制作に入る。</p>

<p><strong>Daz</strong>　当初はそういう構想だったけど、Sartも忙しくなって。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　あまり集中できなかったのと、自分がラップする時、いただくビートに乗せるとリリックの角度が変わることを実感できたりしたから今回は色々な方にお願いをして。今回のアルバムはプロデューサーがとにかく豪華だし、特に縛りを設けないで作っていく話になった。</p>
 
<p><strong>Daz</strong>　アルバムにはみんなが共通して理想だと思うプロデューサーの方々に入っていただきました。思い出深いのはTimeOut Café & Dinerで開催された＜GRADIS Night TOKYO＞（2022年2月6日）。みんなGRADIS NICEさんにコンタクトを取りにいった。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　プロデューサーの方々にダメ元で声をかけていた最中で、ちょうどGRADIS NICEさんが東京でビートライブをやっていたから、まさにタイミングだと思った。それからDJ SCRATCH NICEさんに“FLAT LINE CLASSICS”のビートを送ってもらって、この曲がアルバムの核になると確信した。ただ全部ゴリゴリのヒップホップの音ではなく、アルバムを通して聴ける作品にすることを意識して。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Flat Line Classics "FLAT LINE CLASSICS" Prod by DJ SCRATCH NICE（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/y4Kb7Xt5I1Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──収録曲の中でもdhrmaさんの曲“BACK FRONT DOOR”がすごく特徴的でした。ビートシーンの最新鋭ならではの音で、奇妙なベースの質感が気持ち良くて。</strong></p>
 
<p><strong>Daz</strong>　BIG FAFがイベントで一緒になったところからdhrmaくんとの交友が始まってるんだけど、あの曲だけ何度も作り直してもらったよね。ラップを入れてからまた鉄を擦り合わせるような音が足されてたりして、感動したね。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　あの曲と、俺とWeirdでやったDJ GQさんの“CORTEZ”は、それぞれ分かれてプロデュースしようって流れでできた曲。内緒にしながら作ってね（笑）。</p>
 
<p><strong>Daz</strong>　結果的に面白いバランスになったよね。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　アルバムの全体図としていろんな作品のリファレンスを出したりしたけど、奇跡的にまとまった。</p>
 
<p><strong>──リリックに関して、素直に出てくる言葉もあれば、深く考えて書くリリックもありますよね。それにリリックを書くのは自分を掘り下げることでもあると思いますけど、その中で自分のアイデンティティを再確認したり、思い出したことはありますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sart</strong>　がっつり影響を受けたわけじゃないけど、去年アルバムを出したJoey Bada$$がショーでマイクスタンドを立てて歌ってた。そこでラッパーが歌う、ちょっと荒い歌がすごく良いなと思って。それで自分がちょっと歌ってる曲がある。GRADIS NICEさんプロデュースの“UNTITLED 24/7”ではみんなが幼少期に親が聴いてたアーティストの名前を出してたりする。野球しに行く時、BIG FAFの親父が流していたサザンオールスターズの“希望の轍”だったりね。ちなみに、“UNTITLED 24/7”はGRADIS NICEさんからビートをいただいた時に付いてたタイトルをそのまま使ってるんだよね。</p>
 
<p><strong>Weird</strong>　むかし、洗足池公園でリリックを書いて、誰もいないところでラップしてた記憶が蘇った。それと最近、自分はLord Apexのような私生活と社会的側面を擦り合わせるようなリリックに惹かれていて。</p>
 
<p><strong>Daz</strong>　俺は今回のアルバムの曲でメシアTHEフライさんのリリックを入れようと思ってた（“UNTITLED 24/7”）。MEGA-GさんやJUSWANNAも大好きなんですよ。JUSWANNAの城南エリアは俺らが住んでいた品川区も含まれいて、ずっと身近にいるような気がしていて。それと生でライブを観たことがないから観たい。それと初めて聴いた日本語のヒップホップを思い返したら、SWANKY SWIPEの“Feel My Mind”だった。その曲には漢さんとメシアさんが客演していたり、自分の中で結びつくところがあった。</p>
 
<p><strong>──“UNTITLED 24/7”では「武蔵小山」という地名がラインに入ってますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Daz</strong>　ある品川区出身の人が品川のことを「THREE BLOCK, THREE LINE」と呼んでいたと。その話を聞いた時に、自分たちなりにレペゼンする方法を考えなきゃなって思った。それで同じP-VINEさんからリリースされているメシアさんの作品のラインに絡めて、自分は生まれて育った「武蔵小山」の名前を入れた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12152305/music230412-flatlineclassics-10.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449292" /><figcaption>Weird</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12152249/music230412-flatlineclassics-16.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449290" /><figcaption>Daz</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　俺は新しいものに挑戦してみたかったから、“FLAT LINE CLASSICS”では少しタイトに言葉を詰めてみたり、他の曲では日常的なものを落とし込むことを意識した。その日のマインドをそのまま反映させた。“ONE”を書いた日はYouTubeで中華料理屋の動画を見ていて。あの人たち超すごいんですよ。20品くらい一気に作っていて、マルチタスクの鬼。俺もマルチタスク決めてぇなって思った（笑）。野球をやっていたから、“BACK FRONT DOOR”ではヤンキースで活躍してた黒田博樹選手の名前を入れたりして。</p>
 
<p><strong>──“ONE”の《俺の頭まるで中華料理屋》って最初のラインが最高ですよね。それと、今回はSartのビートがかなり進化しているように思いました。例えば“ZI PANG”はファンキーなギターが鳴っていて、ベース・ミュージックのような質感がある。</strong></p>
 
<p><strong>Sart</strong>　去年、いろんなラッパーやシンガーが家に来て録音していたんだけど、各々がリファレンスを持ってきていたから、こなしていくうちに自分の表現の幅が広がった。でも、自分がビートを量産していく中でも、やっぱり印象に残るものってほとんどないんですよ。“ZI PANG”は「普段作らないようなものを作って」ってDazに言われて、ちょっとファンクな仕上がりになったんだよね。</p>
 
<p><strong>──このアルバムにはdhrmaさんプロデュース曲や“ZI PANG”然り、色々なブーンバップが入ってると思います。ブーンバップにこだわりがあるなかで、それぞれどんなブーンバップ観があるのかを知りたいです。</strong></p>
 
<p><strong>Sart</strong>　俺の入口はUSのヒップホップだけど、仙人掌さんのラップを聴いた時には言葉の質が違うと思った。それから自分が日本語のラップに求めるのは言葉。ブーンバップは言葉だと思う。各メンバーはソロとクルーの作品で住み分けてると思うけど、俺が思うクルーにとってブーンバップは決して“いなたさ”だけではなくて、なるべくポジティブなものが作りたい。</p>
 
<p><strong>Weird</strong>　〈DOGEAR RECORDS〉やFla$hBackS。Fla$hBackSは俺らの世代を作ったと思う。色々聴いて、どういうブーンバップを作るか悩んでいた時に、Solfaで酔っ払いに「FLCはFLCじゃん！」って言われて腑に落ちたことがあった。ジャンルとかじゃなくて、俺らの音楽だなって。</p>
 
<p><strong>Daz</strong>　青山蜂に初めて遊びに行ってDJを始めようと思ったんだけど、初めて買ったのがKRS-ONEの『I Got Next』だった。あれが一番ブーンバップじゃない？（笑）高円寺のレアグルーブスってレコード屋さんを通りかかって、お店のショーウィンドーにKRS-ONEが掌をかざしてるジャケットがバァーンと飾ってあって、目が合っちゃってたまたま買っただけなんだけど。とにかく声がヤバくて、キックが爆発してる。</p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　同い年にブーンバップをめちゃくちゃ聴いてるやつがいて、そいつが色々教えてくれた。それでSmoke DZAとかを教えてくれた。Smoke DZAが渋谷のAbemaでライブしてた時があって、それを観に行った時に火がついた。それからSmoke DZAや周辺人物、Joey Bada$$のスタイルを自分なりに落とし込んでみたりしてる。俺はクルーとソロの区別は特にないから、これからやりたいことが出てくると思うな。</p>
 
<p><strong>Ryo</strong>　自分は地元が藤沢で、ずっとスケボーをやっていました。地元の方とずっと滑ってたんですよ。でもその人たちの名前は知らなかった。土日にセガ前というスポットに行くと、絶対に同じ人達がいて、「この人たちは何を生業として生きてる人なんだろう？」ってずっと思っていて、高校2年生の時に初めてその人たちがDINARY DELTA FORCEとして活動していることを知ったんですよ。それからDINARY DELTA FORCEが拠点とする〈DLiP RECORDS〉はずっと好きです。だからブーンバップといえば〈DLiP〉で、初めてDINARY DELTA FORCEを聴いたときはこんなにカッコいい音楽があるんだと思いました。ブーンバップではないですが、同い年だとシンガーのさらさ。高校からの友達で、一緒にイベントを打ったりしてました。藤沢には音楽性の高い人がたくさんいると思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12154250/music230412-flatlineclassics-17.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449297" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BIG FAF - Trail of hope（Prod by qujioki）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aUw94xRxHr4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──活動していく中でそれぞれのコミュニティーで色々な出会いがあったわけですね。印象的な出会いについて教えてもらえますか？</strong></p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　俺の最初の型を作ってくれたのはGROW AROUND（セレクトショップ）の方々で、特にお世話になったのは上司のYumaさん。右も左も分からない時からめちゃくちゃクラブに連れて行ってくれて、今HARLEM（渋谷・円山町にある老舗クラブ）でライブをできているのはYumaさんのおかげだと思う。恵比寿BATICA以外でライブができるようになったのは、Yumaさんに所作を教えてもらったから。もちろんBATICAは駆け出しの俺らをたくさん出してくれて感謝しかない。経験を今も積ませてもらっている。スタッフの皆さんが最高なんです。</p>

<p><strong>Daz</strong>　大きく活動を変えるきっかけになったのは、当時LIQUIDROOMで働いていた山田佳緒里さん。お金に困ってた時に「うちで働きなよ！」と言ってくれて、その現場で色々なアーティストのステージを直近で見れたりした。そこで意識がすごく変わった。音的な面だと、PAの盛田さん。職場でも教わることが多いし、自分が主催のイベントでもPAをお願いしていて、音楽のインプットの幅が広がりました。BATICAで働いていた鈴木健さんにも、音楽活動を続けていく上での人生設計の仕方を教わりました。それと同じく元BATICAのスタッフの田中光くん。彼も主催イベント＜DEEP DRUNKER＞でサポートしてくれていて、ずっとわがままを聞いてくれてます。BATICAには本当にお世話になって、当時のPAの杉山さん、今も一緒に働いている齊藤ディスコさん、みなさんのおかげで今がありますね。</p>
 
<p><strong>Weird</strong>　自分も元BATICAの福井さんにお世話になりました。イベントでは自分たちのライブを必ず見てくれたし、的確にアドバイスをくれた。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　俺も名前をあげたらキリがないけど、BATICAの存在は本当に大きい。現店長のシルバさんが音楽的にも認めてくれたのは嬉しかった。スタッフさんから初めて認めてもらえたから。それと＜MELLOW DOWN MARKET＞のカイトもそう。俺は独学でビートを作り始めてから周りの友達の意見が全てだったから、カイトに良いって言ってもらった時に「人が聴いて良いと言ってもらえるものなんだ」って思った。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12151612/music230412-flatlineclassics-2.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449284" /><figcaption>撮影のためにお店を使わせていただいた「肉の伊吾田」の伊吾田さん</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“MELLOW DOWN MARKET”というインストの曲がありますけど、Flat Line Classicsはよく＜MELLOW DOWN MARKET＞に出演していましたよね。</strong></p>
 
<p><strong>Sart</strong>　“MELLOW DOWN MARKET”は個人的に一番好きな曲で、ラップを乗せたくなかった。＜MELLOW DOWN MARKET＞は今活動していなくて、彼らの背中を押したい気持ちもある。曲名を決めたのはBIG FAFなんだよね。</p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　同い年の仲で、活動の初期からイベントに呼んでもらっていたり、切磋琢磨してた仲間たちがみんな仕事で手一杯になってしまって。そんな彼らへのシャウトです。</p>
 
<p><strong>──Flat Line Classicsと同年代で親しい仲のグループにSound’s Deliがいるじゃないですか。メンバーのKaleidoさんのリリックで《トラップとかブーンバップもないね》（“Platinum Chain”）っていうリリックがあって、90世代後半に生まれたヒップホップアーティストを代表する視点だと思いました。すごくカッコイイし、Sound’s Deliは作品もライブも最高で突出した存在になりましたよね。</strong></p>
 
<p><strong>BIG FAF</strong>　Sound’s Deliの勢いを見て、俺らも頑張らなくちゃなって思いましたね。正直悔しかった。もちろん応援しているけど、同時に漠然とした焦りがあったんですよ。俺らも追いつきたい。『THROW BACK LP』はそんな一枚でもあります。</p>
 
<p><strong>Sart</strong>　今回は名刺代わりの一枚で、正直詰めきれていない部分がある。リリックもそうで、とにかく中身を煮詰めていきたい。現場でインプットしてきたものを表現したけど、これからはもっと色々な視点で見つめ直しながらインプットして、作品の輪郭を作っていきたい。</p>
 
<p><strong>Daz</strong>　今年はこの名刺を持って色々な経験をして、レベルアップしていきます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12153554/music230412-flatlineclassics-8.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449296" /><figcaption>中央はBIG FAFのお母さま</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>



<div class="text-box left fade-up">
<p>このインタビューが行われた後、そのまま本作のリリースパーティーについての打ち合わせに入った。そして “HOT MAGIC”のMV撮影についても話し合う。インタビューでもその想いを語っていた恵比寿BATICAと、“HOT MAGIC”をプロデュースしたMASS-HOLEが長野・松本にオープンしたショップ「da point 117」で映像を撮る。さらにそのタイミングで、MASS-HOLEがイベントに誘ってくれたらしい。出演したのは2月25日、SONIC Matsumotoで開催された＜HOME PARTY＞。EL moncherie（弗猫建物）とFlat Line Classicsがゲストとして登場した（MASS-HOLEいわく「いいライブをかましてたよ！」）。“HOT MAGIC”のMVでは、その時の様子をクルーの友人・あんが撮影した写真で振り返ることができる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Flat Line Classics "HOT MAGIC" Prod by MASS-HOLE（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ybfLhV0MVCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>リリースパーティーは、作品に参加しているプロデューサーや同世代で切磋琢磨するプレイヤーたちとともに一夜を作り上げたい──そうして、イベントはTimeOut Café & Dinerで行われることになる。</p>

<p>約1年前に同じ場所で出会ったGRADIS NICEやDJ SCRATCH NICEがビートライブを披露、MASS-HOLEやDaz主催イベントなどに度々出演し、彼らのパーティーに欠かせない存在でもある原島“ど真ん中”宙芳、クルーのバックDJを務めていたこともあるHARU、またともに切磋琢磨してきたRILLやTENOHILLA、FIVE as J5T、me2らが登場。春夏秋冬、平日休日問わず乾杯を交わし続けてきた仲間たちが集い、その晴れ舞台を祝うなんとも美しい瞬間だった（そのアフターパーティーは混沌そのものだった）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12160823/music230412-flatlineclassics-18.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449298" /><figcaption>2023.03.11（土）
Flat Line Classics Presents 『THROW BACK LP』 RELEASE PARTYにて
撮影：船津</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>3月末に発表された収録曲の“BACK FRONT DOOR”のリミックスには、クルーが敬愛するMC・仙人掌（MONJU）がジョイン。インタビュー実施前に届きたてほやほやの仙人掌のヴァースをメンバーと聴いたが、その場の興奮は尋常じゃなかった。冗談じゃなく、人の目はこんなに輝くのか、というくらい。もちろんその仕上がりは“完璧”だった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BACK FRONT DOOR（Remix）feat. 仙人掌</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/07A91L6X9HJiOx4cDFmE37?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これからもFlat Line Classicsは素晴らしい瞬間を幾度となく体験していくのだろう。その一瞬を見逃さず、彼らの物語を追っていく。私たちも彼らとともに次のステップに上がっていく。すぐとなりの世界にいる彼らとともに喜びを噛み締めていく。そうやって楽しんでいく音楽が、彼らのブーンバップなのだと思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12151617/music230412-flatlineclassics-3.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449285" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12151627/music230412-flatlineclassics-5.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449287" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文・編集／船津晃一朗
写真／Kazuma Kobayashi
取材協力／肉の伊吾田</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12162309/music230412-flatlineclassics-2-1.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1921" class="alignnone size-full wp-image-449300" /><figcaption>デジタル版 ジャケット
</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12162303/music230412-flatlineclassics-1-1.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1920" height="1923" class="alignnone size-full wp-image-449299" /><figcaption>CD版 ジャケット</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">THROW BACK LP</p>
<p class="text">Flat Line Classics
2023.01.11（水）
P-VINE, Inc.
CD／デジタル
品番：PCD-83038
定価：2,530円（税抜2,300円）
*CDとデジタルでジャケットが異なります</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. NO FASHION
Prod by meraki／Lyrics：BIG FAF, Weird the art, Daz
2. CORTEZ
Prod by DJ GQ／Lyrics：Sart, Weird the art
3. BIG STEPPER
Prod by Sart／Lyrics：Weird the art, BIG FAF, Sart
4. FLAT LINE CLASSICS
Prod by DJ SCRATCH NICE／Lyrics：Daz, Sart, BIG FAF, Weird the art
5. BACK FRONT DOOR
Prod by dhrma／Lyrics：Daz, BIG FAF
6. ZI PANG
Prod by Sart／Lyrics：Weird the art, Sart, Daz
7. ONE
Prod by DJ GQ／Lyrics：Weird the art, BIG FAF
8. MELLOW DOWN MARKET
Prod by Sart
9. HOT MAGIC
Prod by MASS-HOLE／Lyrics：BIG FAF, Daz, Sart
10. BEAUTIFUL MIND
Prod by DJ SCRATCH NICE／Lyrics：Sart, Daz
11. UNTITLED 24/7
Prod by GRADIS NICE／Lyrics：BIG FAF, Daz, Weird the art, Sart</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/omM90m" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/12185356/music230412-flatlineclassics-20.jpg" alt="Flat Line Classics" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449338" /></div>

<p class="name">EBISU BATICA 12th ANNIVERSARY Day8 x Deep Drunkers</p>
<p class="text">2023.04.30（日）
OPEN 17:00／CLOSE 23:00
ENTRANCE：DOOR ¥2,000 ※No Drink</p>

<p class="text">TOPIC：以下の注意事項を必ずお守りください
※再入場はお断りしております。
※飲食物の持込もお断りしております。
※店内にて荷物預かりクロークがございます。
※会場周辺での溜まりはご遠慮ください。
※店内マスク着用をご協力お願いします。
※スタッフの指示に従って頂けない場合はご入場をお断りさせて頂きます。</p>

<p class="text">-GUEST LIVE-
in-d
Campanella
ISSUGI
18scott</p>

<p class="text">-LIVE-
Flat Line Classics
doc flawless
S.A.R.（DJ set）
SIGEMARU
City Of Garbage
Battahshit
Tortoise</p>

<p class="text">-Beat Live-
KSword</p>

<p class="text">-DJ-
原島“ど真ん中”宙芳
shakke
M&Ms（DJ Not For Sale & SOU）
Nano Dia
Ryo Ishikawa
Frb
HONGO
shucream
RINO
code
Atuya
muccu
鈴木正義
DJ Allen
fMiller
Zakro
Tenkey</p>

<a href="http://www.batica.jp/schedule/ebisu-batica-12th-anniversary-day8/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「弾き語り」の可能性は自由──Michael Kaneko × 永積 崇（ハナレグミ）対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/michaelkaneko-hanaregumi-0801/435041/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/michaelkaneko-hanaregumi-0801/435041/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Michael Kanekoと、これまでの活動の中で交流を深めてきたアーティスト／プロデューサーとのコラボレーションアルバム『The Neighborhood』が6月にリリースされ話題を呼んでいる。そこで今回は、本作にも参加しているハナレグミこと永積 崇との対談インタビューを実施。「弾き語り」の可能性について、じっくりと話し合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141828/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-016-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141828/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-016-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141828/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-016.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガーソングライターの<strong>Michael Kaneko</strong>と、これまでの活動の中で交流を深めてきたアーティスト／プロデューサーとのコラボレーションアルバム『The Neighborhood』が6月にリリースされ話題を呼んでいる。本作には、藤原さくらや大橋トリオ、さかいゆう等をフィーチャーした楽曲に加え、自身の代表曲“Breakdown feat. Daichi Yamamoto”を朋友Shingo Suzukiがリミックスしたトラック、さらにはデビュー前からの隠れた名曲“Through The Fire”を音源化。企画アルバムでありながら、Michael Kanekoというアーティストの本質を垣間見ることのできる作品に仕上がっている。</p>

<p>そこで今回は、本作にも参加している<strong>ハナレグミ</strong>こと<strong>永積 崇</strong>との対談インタビューを実施。「弾き語り」の可能性について、じっくりと話し合ってもらった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：Michael Kaneko × 永積 崇（ハナレグミ）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141820/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-015.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435056" /></div>

<h2 class="fade-up">いつか永積さんが自分を認識した時に挨拶をしようって決めていた</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはマイキーさんが、ハナレグミの音楽に出会った経緯から教えてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Michael Kaneko（以下、Michael）</strong>　きっかけは当時の彼女だったんです（笑）。彼女に教えてもらって聴くようになって、大好きになったのが最初のきっかけでしたね。初めてハナレグミ のライブを観たのが2016年の＜TAICOCLUB＞。クラブミュージック系の音楽が多いなか、メインステージに永積さんがギター1本で現れたんです。そのパフォーマンスがあまりにも素晴らしくて、泣いてしまったのを覚えていますね。</p>

<p>僕は4歳から15歳までアメリカに住んでいたので、日本にはどんなアーティストがいて、どんなミュージックシーンがあるのか、その頃はほとんど知らなくて。例えばサザンオールスターズやユーミン（松任谷由実）、山下達郎さんのようなメジャーのアーティストは知っていても、もっとインディペンデントでオルタナティブなアーティストについて知るようになったのは、自分もライブハウスに出るようになった21歳頃からなんですよね。</p>

<p><strong>──ハナレグミを知ったのも、その頃だったのですね。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　はい。実は永積さんとは何度かニアミスしてるんですよ。ただのファンとして挨拶するのは嫌だったんですよね（笑）。いつか永積さんが、僕のことを認識してくださった時に挨拶をしようって決めていたんです。</p>

<p><strong>──それが2018年に開催された＜Slow LIVE '18 in 池上本門寺＞だったと。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　そこに僕はオープニングアクトで出演したのですが、同じ日にハナレグミのステージもあったんですよね。その時に楽屋へ行ってご挨拶をしたのが初対面でした。</p>

<p><strong>永積 崇（以下、永積）</strong>　「あ、Michael Kanekoだー！」って思わず叫んだよね（笑）。もちろん、その時にはマイキーのことも知っていました。最初はYouTubeか何かでPVを観たのかな。その前の＜GREENROOM FESTIVAL'16＞でも同じ日にマイキーが出演していて。自分の本番も近かったので、ライブを観ることは出来なかったのだけど、「ああ、マイキーが今歌っているんだなあ」と思いながら準備していたのを覚えています。</p>

<p><strong>──マイキーさんの音楽にはどんな印象がありましたか？</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　一言で言えば、サウンドと声がすごく近いところにある印象。自然体というか、それが歌声にも表れていると思っていて。あの音量で、自分の声をコントロールすることってなかなか難しいと思う。でも、そこに常にトライしつつ自分のアイデンティティにしているのって、やっぱり特別な人なんだなって。きっとそれは彼の出自にもよるところが大きいと思うんですよ。日本語を「響き」で捉えている感じがするし。</p>

<p><strong>──「響き」ですか。</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　例えば僕らが洋楽を聴く時、英語の意味が分からなくても「響き」で楽しんでいるところがあると思うんです。マイキーが歌う日本語にもそういうニュアンスを感じる。しかも英語の歌詞と日本語の歌詞が、絶妙に混じり合っているじゃないですか。それがすごく新しいなと。</p>

<p>音楽的にもそう。フォークやカントリーのような音楽と、R&Bやヒップホップのような音楽がミックスされた独特のサウンドなんですよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　嬉しいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141810/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-013.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435054" /></div>

<h2 class="fade-up">弾き語りって、実はあらゆる方向に可能性を持ったコアな表現</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──マイキーさんは、永積さんの弾き語りにどんな魅力を感じたのかもう少し詳しく聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　もちろんパフォーマンスそのものも感動的だったのですが、僕が一番衝撃を受けたのは他の出演者とのギャップでした。弾き語りとしての魅力を、たった一人でステージに上がって100パーセント伝えられていることに対して「すごいな！」と感じたんです。その頃の僕は、「弾き語りだと物足りないなあ」みたいな言い訳をしたこともあったのですが、「そんなこと言ってる場合じゃない！」と思いました。</p>

<p><strong>──当時<a href="https://twitter.com/michael_kaneko/status/739089529131278336" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>にも「ハナレグミ、本当に素晴らしい、、弾き語りに自信を持たなきゃ、、と思いました」と呟いていましたよね。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　シンガーソングライターとしての活動って、自由と同時に孤独も強く感じるんですよね。当時日本ではシティポップっぽいバンドがどんどん出てきていたなか、僕はアコギ1本でフォーキーな楽曲をやっていたので、「そっちにいきたいなぁ」なんて思っていた時期もありました。でも永積さんのライブを見て「あ、これだ！」って。</p>

<p><strong>永積</strong>　ライブでの弾き語りに関して言えば、バンドやクラブミュージック中心のタイムテーブルだったからこそ、オーディエンスは僕の弾き語りを新鮮な耳で聴くことができたとも思うんです。みんなが弾き語りだと、そこから一つ抜きん出るのは難しいし単調に感じてしまうこともあるじゃないですか。</p>

<p><strong>Michael</strong>　ああ、確かに。</p>

<p><strong>永積</strong>　もともとハナレグミをやろうと思ったきっかけは、SUPER BUTTER DOGをやっている時に、自分が昔から好きだった日本のフォークソング……例えば井上陽水さんみたいな音楽を、クラブの空き時間にやったら面白いんじゃないかと思ったからなんです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　そうだったんですか、知らなかった。</p>

<p><strong>永積</strong>　今はもう閉店してしまったクラブ・青山Ojasでやったのが最初だったかな。そうしたら、さっきまでハウスでガンガンに踊りまくっていた子たちが陽水さんやビリーバンバンの歌に思いっきり入り込んでくれたんですよね（笑）。</p>

<p>その時に思ったのは、「音楽の可能性を自分たちやる側が狭めちゃいけないんだな」ということ。弾き語りって、実はあらゆる方向に可能性を持ったコアな表現なんですよ。そこからテクノにもなれるし、ファンクやロックにもなれる。そうやってあらゆる方向へ広がっていく、ど真ん中にあるコードとメロディだけで勝負しているのが「弾き語り」なんじゃないかと。</p>

<p><strong>──なるほど、確かにそうですね。</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　しかも、弾き語りって自由なんです。曲順もその場で勝手に変えられるし、キーもアレンジも、テンポも自由に変えられる。イベントに出演したら、自分たちの前と後に出てくるバンドの「接着剤」的な役割もしてくれるとも思うんですよね。そういうことってバンドや打ち込みだとなかなかできないじゃないですか。きっと観る側も、そういう自由な姿を面白がってくれていると思うんですよね。</p>

<p><strong>──ちなみにお二人は出会ってから現在まで、どんなふうに交流を深めていったのですか？</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　僕のイングリッシュティーチャーをやってもらっているんだよね。というのも、コロナ禍になる直前にNHKホールでライブがあって（ハナレグミ ツアー 2020「THE MOMENT ～HORN NIGHT～」）。そこでポール・サイモン（Paul Simon）の“Still Crazy After All These Years”と、ナット・キング・コール（Nat King Cole）の“Smile”をカバーしようと思ったんです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　その時に「英語の発音と歌詞の意味を教えてほしい」と言われ、スタジオに一緒に入ってリハーサルをしました。それが、ちゃんとお会いした初めての機会でした。事務所からその話をもらった時には本当にびっくりしましたけど、すごく嬉しかったし光栄でしたね。</p>

<p><strong>永積</strong>　そういうことを相談できる人が、なかなかいないんです。英語の先生はたくさんいても、歌詞のニュアンスやメロディの中での発音を教えるのって、実際に音楽をやっている人、歌っている人じゃないと無理だと思うんですよね。仮に音楽をやっていたとしても、自分と近しい趣味じゃないと言われたことを全部受け止められないし。それはもう、マイキーと出会う前からずっと悩みの種でもあったんです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　僕もその時のライブを観に行きました。もちろんめちゃめちゃ良かったのですが、あの2曲を永積さんが歌っている時はドキドキしたのを覚えています（笑）。</p>

<p><strong>永積</strong>　あははは、そうだよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　その時も弾き語りだったのですが、お客さんをグッと惹きつける永積さんの力に圧倒されました。永積さんの人柄が滲み出るようで「すごいな」と。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141850/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-019.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435060" /></div>

<h2 class="fade-up">サビの歌詞《素直な気持ちのレシピ》
が思い浮かんだのは、本当にマジカルだった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さて、そんな二人のコラボ曲“RECIPE”は、どのように作られていったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　実はこのデモは、コラボアルバム『The Neighborhood』に入っている楽曲の中では最初に出来上がっていたんです。昨年春くらいだったかな。その時から「この曲は永積さんと一緒に歌いたい」と思っていました。</p>

<p><strong>永積</strong>　実は僕、誰かに歌詞を書くことってあまりなくて。自分が歌うんだったら責任が持てるけど、人のために歌詞を書くのって本当に自信がなくて、これまでもかなり断ってきていたんです。でもマイキーからオファーを受けてデモを聴かせてもらった時は、なぜか分からないけど「これなら出来るかもなあ」と思ったんです。</p>

<p>きっと、「仕事」っぽく依頼されていたら難しかったかもね。マイキーとはすでに交流もあったし、気持ちが通い合っているからこそ引き受けようと思ったのかもしれない。そもそも『The Neighborhood』が、「気心の知れた人と作るコラボアルバム」というテーマだと知ったのも大きかったな。</p>

<p><strong>──タイトルは、スヌープ・ドッグの料理本（『スヌープ・ドッグのお料理教室』）からインスパイアされたとか。</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　そうです（笑）。歌詞を考えるにあたって、まずカメラ片手にマイキーの家へ遊びに行って、パシャパシャ撮影したり、色々な話をしたりしながらマイキーの言葉を集めていったんです。その時部屋に『スヌープ・ドッグのお料理教室』が置いてあって。「なにこれ、すごい料理本だね！」みたいな話をしたのが印象に残っていたんですよね。</p>

<p>「好きな色はなに？」と聞いたら、「明るい緑が好きです」って言ったので、歌詞にもそのまま入れたり。なので、この曲にはマイキーの言葉がたくさん詰まっています。声の中に様々な感情が含まれているので、言葉にはあまり感情を込めず、見えたものや思い浮かぶものをそのまま放り込んだ方が、何かそこに「ムード」が生まれるだろうなと思ったんですよね。でも、サビの《素直な気持ちのレシピ》という歌詞が思い浮かんだのは、本当にマジカルだったなと思っています。</p>

<p><strong>──というのは？</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　マイキーの楽曲が持っている「ファンタジックな要素」をうまく言葉にできたなと。身近にありながらもどこかファンタジックで、僕らが知らない「もう一つの世界」を彼は知っている。マイキーの曲を聴いていて、そんな気持ちになるのはきっと、彼のこれまでの生い立ちも関係している気がするんですよね。</p>

<p>羽根木公園に二人で行った時、彼が今抱えている悩みとかそういうこともチラッと話してくれたのですが、その時にマイキーの真摯な姿勢というか、迷いながらも真っ直ぐに進もうとしている意志の強さをすごく感じて。「本当に気持ちのいい奴だな」と思ってグッときた自分の思いを、《泣いたり笑ったり　隠さないよ》みたいな言葉でうまく表せたと思っていて。</p>

<p><strong>──ある意味、マイキーさんを自分に憑依させながら書き上げたというか。永積さんというフィルターを通したマイキー像が、歌詞に投影されているわけですね。</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　まさにそうです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　なんていうか……こんなに「自分」が詰まった歌詞を、永積さんに書いてもらえるなんて、「本当にいいのかな？」という気持ちです。全体的にはすごく明るくて、《チーズバーガー》とか《ベージュの四駆》とか（笑）。僕の好きなものが並んだちょっとユーモラスな内容の曲なんですけど、例えばBメロではちょっとシリアスなことを歌っていたりもして。それがすごくいいバランスなんですよね。</p>

<p>今回、『The Neighborhood』というアルバムを作ってみて、コラボ作品だからこそ歌うことのできた歌詞もたくさんあるなと思いました。もっと日本語にも挑戦していきたいと思わせてもらいましたし。</p>

<p><strong>永積</strong>　この先マイキーには、本当にいろんな歌を歌っていってもらいたい。特に日本語に関しては、このくらい遊んじゃってもいいと思う。耳障りのいい日本語をチョイスするだけじゃなくて、例えばこの“RECIPE”の歌詞くらいデコボコした強い言葉をあえて並べたとしても、マイキーの歌声とサウンドでちゃんと形になるわけだから。恥ずかしがらずにどんどん挑戦していってほしいな。</p>

<p><strong>──『The Neighborhood』は、最後にマイキーさん一人で歌う“Through The Fire”で締めくくるところもいいですよね。</strong></p>

<p><strong>永積</strong>　あの曲はマイキーの表現の「コア」というか、いわば「心臓」だよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　はい。この“Through The Fire”も、僕にとってはちょっと照れくさい曲なんですけどね。今よりもずっと若い、24歳とか25歳のころに「日本語でダイレクトな表現がしたい」と思って書いた歌詞なので。当時は「こんなこと、歌っちゃっていいのかな」なんて思っていたんですけど、永積さんと一緒に“RECIPE”を作ったことで、かなり自信が持てるようになりました。「こういう表現もありなんだ」「こんな言葉を使ってもOKなんだな」と思えたのは、これから曲を作っていく上でもすごく指針になったなと思っていますね。</p>

<p><strong>永積</strong>　もう、どこまでも行ってくれよ、マイキー！</p>

<p><strong>Michael</strong>　あははは。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141842/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-018.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435059" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Michael Kaneko - RECIPE feat. ハナレグミ [Official Music Video]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/efapPgMS8eM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">interfm『レディオ デ チャカチー』の収録に密着</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>永積 崇がパーソナリティを務める、interfmにて毎月第2・4日曜日の夜10時から放送中の『<strong>レディオ デ チャカチー</strong>』。7月10日のオンエアではMichael Kanekoが登場した。両名による、ハナレグミ - “光と影”のセッションも話題となった収録風景をお届け。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141744/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-08.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435049" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141734/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-06.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435047" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141739/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-07.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435048" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141712/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-03.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435044" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141706/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-02.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435043" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141729/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-05.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435046" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141721/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-04.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435045" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141701/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-01.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435042" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141750/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-09.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435050" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141800/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-011.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-435052" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141805/atari220728_michaelkaneko-hanaregumi-012.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435053" /><figcaption>interfm 『レディオ デ チャカチー』<a href="https://www.interfm.co.jp/chakachy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>詳細はこちら</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141902/interview220728_michaelkaneko-hanaregumi-02.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-435062" /></div>

<p class="name">Michael Kaneko</p>
<p class="text">湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。
デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMに問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で話題となり、デビュー前からFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。その後、『Westbound EP』でCDデビュー、そして1stアルバム『ESTERO』では音楽性の幅を広げヒットを記録。卓越したソングライティングと圧倒的なパフォーマンスが注目を集め、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、CHEMISTRYなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミなどのライブやレコーディングにも参加。CM楽曲や映画・アニメの劇伴音楽も手がける。2021年よりコラボレーションプロジェクトを始動し、第1弾「DRIVEAWAY feat. 藤原さくら」、第2弾「SANDIE feat. さかいゆう」、第3弾「GIRLS feat. 大橋トリオ」をリリース。MUSIC ON! TVで音楽番組のMCをつとめるなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。

<a href="https://michaelkaneko.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/michaelkanekomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@michaelkaneko?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/michaelkanekomusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://passport.weibo.com/visitor/visitor?entry=miniblog&a=enter&url=https%3A%2F%2Fweibo.com%2Fu%2F6612896183&domain=.weibo.com&ua=php-sso_sdk_client-0.6.36&_rand=1640167567.5074" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Weibo</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141856/interview220728_michaelkaneko-hanaregumi-01.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1922" class="alignnone size-full wp-image-435061" /></div>

<p class="name">ハナレグミ</p>
<p class="text">[永積 崇 TAKASHI NAGAZUMI]（1974年11月27日、東京生まれ）。

高校2年の頃よりアコースティック・ギターで弾き語りをはじめる。
1997年、SUPER BUTTER DOG でメジャー・デビュー。 2002年夏よりバンドと併行して、ハナレグミ名義でソロ活動をスタート。これまでにオリジナルアルバム8枚をリリース。2005年、9月24日に東京・小金井公園にてワンマン・フリー・ライヴ『hana-uta fes.』を開催。台風の影響による大雨から一時は開催自体が危ぶまれたものの、なんと2万人もの観衆が会場に集結。予想以上の大成功を納めた。 2009年、シングル「光と影」・アルバム『あいのわ』をリリース。4年半ぶりとなる全国ツアーでは12公演を遂行し、ファイナルの日本武道館では約1万人の観客を圧倒するステージを披露した。2017年10月には7枚目のオリジナルアルバム「SHINJITERU」を発売。アルバムを引っさげての全国ワンマンツアー「SHINJITERU」が全国計8カ所で開催され大盛況に終了。2018年は全国14都市を巡るワンマンライブツアー「ハナレグミ2018ツアーど真ん中」を敢行、さらにはフジファブリックとのスペシャルユニット「ハナレフジ」でのファーストツアーを完走した。2019年は世界的なタブラ奏者“U-zhaan”とのライブ「タカシタブラタカシ」で全国を行脚。2020年2月、東京スカパラダイスオーケストラがバックを務める“HORN NIGHT”、LITTLE CREATURESの鈴木正人率いるバンドに美央ストリングスを迎えた“STRINGS NIGHT”と称した、自身がシンガーに徹して歌い切るハナレグミ東阪ワンマンホールツアー2020「THE MOMENT」を開催。2021年3月、8枚目のオリジナルアルバム「発光帯」を発売。盟友・池田貴史（レキシ）作曲＆プロデュース、原田郁子（クラムボン）作詞によるタイトル曲「発光帯」、クラシエ薬品漢方セラピーCMソング「Quiet Light」を含む全10曲を収録。現在、弾き語りツアー2022「Faraway so close」開催中。その深く温かい声と抜群の歌唱力を持って多くのファンから熱い支持を得ている。

<a href="http://www.hanaregumi.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/Laughin_JP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/hanaregumi.official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/28141910/interview220728_michaelkaneko-hanaregumi-03.jpg" alt="Michael Kaneko 永積タカシ ハナレグミ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435063" /></div>

<p class="name">The Neighborhood</p>
<p class="text">2022年6月29日（水）
Michael Kaneko
通常版：OPCA-1053 / 4580246161339 / ￥2,000（＋tax）
2CD限定版：OPCA-1054 / 4580246161346 / ￥2,500（＋tax）
origami PRODUCTIONS
Tracklist
1.RECIPE feat. ハナレグミ
2.DRIVEAWAY feat. 藤原さくら
3.SHIGURE feat. さらさ
4.GIRLS feat. 大橋トリオ
5.SANDIE feat. さかいゆう
6. NEIGHBORHOOD　※ Interlude
7.Breakdown feat. Daichi Yamamoto （Shingo Suzuki Remix）
8.Through The Fire
2CD限定版のみ、日本の70〜80年代のシティポップ楽曲を弾き語りでカヴァーした5曲収録のEPが付属。

Sounds From The Den EP vol.3: City Pop Covers
※ （ ）内はオリジナル・アーティスト
1.DOWN TOWN （シュガー・ベイブ）
2.風をあつめて （はっぴいえんど）
3.SUMMER BLUE （ブレッド＆バター）
4.ひこうき雲 （荒井由実）
5.Midnight Pretenders （亜蘭知子）

<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/The-NbhPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</guid>
		<title>やればやるほど音楽が楽しい━━コロナ禍が転機になったSSW・UEBOの音楽の作り方</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“ネオ・サーフミュージック”のコンセプトを掲げるUEBOがトラックメイカーのhorita（macico）とのコラボ楽曲「Circle」をリリース。そんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに新曲についてたっぷりと話を聞いた。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UEBO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>UEBOは本当に音楽が好きな男だ。J-POPやハードロック、メタルにブラックミュージック。垣根なく音楽を聴き続け、自身の音楽的感度を成長させていった彼が、辿り着いたのは”ネオ・サーフミュージック”という新たなテーマ。</p>

<p>UEBOのルーツの1つでもあるサーフミュージックにその時々、彼がアツいと感じたものやジャンルを掛け合わせて生み出される"ネオ・サーフミュージック”は楽曲ごとに色が異なり、聴いていて非常に面白い。</p>

<p>6月29日に配信がスタートした、"Circle”は、トラックメーカーにmacicoのhoritaを迎え、サーフミュージック×トラックミュージックを見事に確立させた、小気味のいいダンスチューン。生々しい生活の中で素直に思ったことを書いたというリリックには、諸行無常、日々生活をしていて1度は感じたことのある共感性の高い言葉が並んでいる。</p>

<p>今回はそんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに最新作"Circle"についてたっぷりと話を聞く。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
UEBO</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434572" rel="attachment wp-att-434572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155255/interview220720_uebo_01-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434572" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>アメリカで見たライブで決意、SSWとして生きる道</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Qeticには初登場ということなので、まずはUEBOさんの音楽ルーツについて紐解いていこうと思います。音楽を始めたキッカケから教えていただけますか？</strong></p>

<p>幼馴染にギターをもらったことがキッカケでギターを始めました。当時はベタに歌本でサザンオールスターズやスピッツの“チェリー”を弾くところからスタートして。高校時代には文化祭のためにバンドを組んで、いわゆるORANGE RANGEやASIAN KUNG-FU GENERATIONとか僕世代の青春バンドをコピーしたりしていましたね。あとは、ギターのイロハのイを教えてくれたのは父親の友人。彼はベンチャーズ（The Ventures）世代だったので、エリック・クラプトン（Eric Clapton）やブルースロック系の音楽も彼の影響で聴いていました。改めて振り返ってみると、雑多な感じで「ギターがカッコいい！」とか「スピッツっていいな」みたいなところをいまだに引きずっているかのかもしれません。</p>

<p><strong>━━幅広く音楽を聴かれていたんですね。</strong></p>

<p>そうですね。いまだにブルースのようなどこか土臭いものが好きなんです。ハードロックも聴いていたりしましたけど、その中でもやっぱりブルース味を感じるものが好きでした。日本のバンドだとその土臭さをスピッツから感じていて。J-POPでありながらもメロディが大事で、歌が伸びやかで、アーシーな（土臭い）部分が組み合わさっている感じが好きだったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。そこからシンガーソングライターとして活動をすることを決意したきっかけはどのタイミングで訪れるんですか？</strong></p>

<p>大学３年の夏休みに1ヶ月間、海外に行ったんですよ。プロフィールでは留学と記載されていて、いつも事務所の社長に「それは留学とは言わない」といじられるんですけど（笑）。僕は留学ということにしていて（笑）。ボストンに行ったんですが、バークリー音楽大学があったり、音楽が盛んでアメリカの中でも治安がいい場所ということで、夜も出歩けたんですよね。なので、現地でライブをいくつか観る機会もあって。リー・リトナー（LEE RITENOUR）というジャズフュージョン系の大御所の方のライブを観たときに、凄まじい衝撃を受けました。音がアンプからではなく、リー・リトナーの輪郭から出ている感じというか、オーラが飛んできているように見えたんです。</p>

<p><strong>━━オーラですか！</strong></p>

<p>そうなんですよ。当時は就活のタイミングで、僕自身もモヤモヤしてる部分があったんですが、そのライブを観て、「この人はこれで世界を回って、家族を養って、みんなをハッピーにしてるんだよな」って、「これは最高なことだ」と思ったんです。もちろんそれまでにもいろんなジャンルの音楽に傾倒して一生懸命練習をしていましたけど、リー・リトナーのライブを観て「どうやったらライブハウスに出れるのだろう」と、音楽を本気でやっていこうというマインドになりました。</p>

<p><strong>━━それだけの衝撃だったんですね。それでは、ルーツ的な部分でいうと、スピッツなどのいわゆる王道J-POPが根幹にはあって、なおかつリー・リトナーの衝撃も影響している。</strong></p>

そうですね。整理すると、スピッツは第一次ルーツ。そこから友人の影響でハードロックやメタル、大学時代のサークルの影響で、ブラックミュージックやファンク、ソウルにどっぷりハマっていく感じですかね。サークル時代は先輩からいろいろなアーティストを教えて<p>もらっていたんですけど、その中で立ち振る舞いや活動のスタンス、ポップ感とマニアックさのバランス感を含め、ジョン・メイヤー（John Mayer）が活動のルーツになるのかなと思います。意識しているルーツはジョン・メイヤーって感じで、無意識に出てちゃうのがスピッツとかボン・ジョヴィ（Bon Jovi）やエアロ・スミス（Aerosmith）、エリック・クラプトンって感じですかね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434573" rel="attachment wp-att-434573"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155258/interview220720_uebo_02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434573" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>きっかけは姉の結婚式、“ネオサーフミュージック”に至るまで</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。UEBOさんは“ネオサーフミュージック”とテーマを掲げ、活動をされていますが、そのジャンルに行き着いた経緯についても教えていただけますか？ お話を聞いているとサーフとは別のベクトルで音楽を聴いていたのかなとも思うのですが。</strong></p>

<p>サーフ系の芽生えみたいなものは、姉の結婚式のために1曲書いたことがキッカケ。姉と旦那さんのエピソードを聞きながら作ったハッピーな曲なんですが、その曲がいわゆるジェイソン・ムラーズ（Jason Mraz）のような匂いがするようなもので。“Moonlight Wedding”というタイトルでライブでもやっています。いい曲ではあるけども大々的に自分の看板になるような曲ではないと思っていたんですが、思いのほか評判がよくて。そこからシングルカットしてみるとSpotifyでも再生数が伸びて、自然発生的にこの曲が代表曲になっていきましあ。それをキッカケに、もしかしたら自分にはこの感じが合うのかなと。</p>

<p><strong>━━そこからサーフミュージックも作るようになった。</strong></p>

<p>そうですね。それでサーフミュージックを作るようになる中で、コロナ禍になり、ライブの予定が潰れたり、いろんなことがあったりして、自分を見つめ直すきっかけになったというか。僕にとってはこのコロナ禍がいい転機になっているんです。音楽をやる上で本当に大事なことはなんなのかと考えた末に“ネオサーフミュージック”というキーワードのもとやっていこうと決意できました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Moonlight Wedding - UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OR9-zOyTBLw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それはなぜ？</strong></p>

<p>僕は、どこまでいってもギターを弾きながら歌う人間。そのギターというのは、エレキも弾くこともあるけども、アコースティックギターがどこまでいっても軸にある、歌い手だということを自覚して。サーフの匂いがするものはやっていて楽しいし、ジャック・ジョンソン（Jack Johnson）とかジェイソン・ムラーズも大好きで、そういう意味では彼らがルーツと言っても過言ではない。ただ、真似をしても仕方がない。そこに何をプラスしていくかが重要で、例えばサーフミュージック×ワールドミュージックとしてボサノバやラテン系の音を入れていくのも１つだと思うし、今回のhoritaくんの曲（“Circle”）でいえば、トラックミュージックと掛け合わせている。要はギター1本で成り立つ自分のルーツをサーフミュージックとざっくり捉えたときに、そこにその時々のアツいものをプラスしていって、MIXしていくっていうのが“ネオサーフミュージック” の定義になるなと思ったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。だからどの曲を聴いてもオーセンティックなサウンドの中に他ジャンルのエッセンスを感じるんですね。</strong></p>

<p>ただ、定義を作ってしまったから少し形式張ってしまうというか。“ネオサーフミュージック”と掲げてからは、それこそひたすらチルにやってみようかなとか悩んだりはしましたね。2020年の11月から12ヶ月連続リリースをしたんですが、当初はチルを意識して、トム・ミッシュ（Tom Misch）のような作風のものもあったんです。でも曲を作っていく中でもっと柔軟に、いろんなジャンルを泳いでも結局、僕がアコギを持ってバシッと唄えば、統一感は取れるから大丈夫と思えてきたんですよね。</p>

<p><strong>━━お話に出てきた12ヶ月連続リリースですが、2020年のあのタイミングから連続リリースすること自体がすごいことだと思うし、音楽性のアップデート期間だったとも思うんですけど、当時の心境はどのようなものだったんですか？</strong></p>

<p>無茶苦茶、ポジティブではあったんですよね。コロナ禍でまっさらになって、新しくテーマも掲げて。それ以降の自分の音楽性や歌い方もそうなんですけど、特に歌詞でいうと、本当に正直になりました。ある種、シンガーソングライターの原点に立ち返ったというか。自分のそのときの状況、その時々で思ってることをシンプルに１つ１つ吐き出していけばいいんだと思って。コロナ禍が始まってからの方が自分の生活が動き出していたし、やらなきゃいけないことが増えたりした分、腐ってられないなと逆に火がついて、より生活に向き合うようになったんですよね。</p>

<p>サウンドでいえば、今の事務所の社長との出会いが大きいです。純粋に僕の音楽を好いてくれていて、いろいろなアドバイスをくれたりして、よりチームで動くようになりましたね。だからこそチャレンジがしやすくなったし、全てにおいていい作用が出たのが12ヶ月連続リリースかなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434574" rel="attachment wp-att-434574"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155303/interview220720_uebo_03-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434574" /></a></div>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434575" rel="attachment wp-att-434575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155307/interview220720_uebo_04-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434575" /></a></div>
 
<h2 class=“fade-up”>「やっていけばやっていくほど音楽が楽しい」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。では、今回の楽曲“Circle”についてですが、トラックメーカーにmacicoのhorita氏を迎えています。</strong></p>

<p>UEBOの構想的には、トラックサイドとアコースティックサイドみたいなものをゆくゆくは分断していこうと思っていて、今回はトラックサイドに振り切りたかった。そんなときに名前が上がったのはmacicoのhoritaくん。horitaくんは一度、僕の自主企画にmacicoで出てくれていて、仲良くなったんですけど、今回も快く引き受けてくれて実現した形になりますね。</p>

<p><strong>━━どのような制作のやりとりをされたんですか？</strong></p>

<p>デモの段階では、自分でオケを組んでやってみたんですけど、全然気に入らず……。好きにしてくださいということで、素材のパーツを全部投げて彼にリビルドしていただきました。やりとりもすごく面白くて、初めのデモのパーツが自分の意図してないところで使われていたりして、とても面白かったです。</p>

<p><strong>━━サウンドはダンサブルで、macico色もうまく反映されたソウルやディスコの匂いを感じるような曲だと思うんですけど、こだわった点はありますか？</strong></p>

<p>どこまでいってもアコギはでっかく出したいというところがいちばん大事なところで。そこを見失ってしまうと、ただ「macico featuring UEBO」になってしまうし、それをUEBO名義で出す意味はない。あのサウンド感が欲しくてhoritaくんにお願いしたけど、そこに収まっていても面白くないということでMIXでかなり調整はしました。あくまでアコギがグルーヴの核にいるサウンド作りは気をつけたし、ダンサブルで賑やかなサウンドが多くある中で、どの場面でもアコギは存在感を放っているのかなと思います。</p>

<p><strong>━━そして、歌詞についてですが、個人的にはコロナ禍という状況に慣れてきて、自分の新たな生き方を模索しつつ、実践している主人公像が見えたんですよね。</strong></p>

<p>そういう風に汲み取ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。と、思いつつも実のところテーマは曖昧なんですよね。僕は凹むことが多くて、落ち込んで何もできないというモードになることも多いんですが、ちょっとしたことで元気になったりするんです。“Circle”というタイトルのように感情がぐるぐる回っているというか。どんなときにも辛いことが起こるわけじゃないですか。もうやってられないって思うこともあるし、もしかしたら味わったことのない苦しみがこれから訪れるかもしれないけど、大概、そういう苦しみもよくある苦しみで。いいことがあったら喜んで、悪いことがあったら落ち込んで、そういう繰り返しの中でルーティン化された中での苦しみがあると思うんです。「これはいつもの苦しみだ、次にアレが起きれば解決できる」と思い込むことで乗り切ることができる。そんなところから生まれた曲なんですよね。そういう大小さまざまな生きることに関わることを“Circle”という言葉で表しました。</p>

<p><strong>━━その感情の起伏はすごく分かります。</strong></p>

<p>それをコロナ禍の中で新しい生き方を模索すると解釈してくれたのはめちゃくちゃ嬉しいし、自分では想定してなかった捉え方でした。歌詞を具体的に書いてない分、そういう風に解釈してくれることもあるのかなって、いま思いました。自分の中ではリリースしてみるまで抽象的すぎる歌詞かなと思っていたので。</p>

<p><strong>━━誰しもがどこかで感じたことがあるような考えのような気がします。</strong></p>

<p>それは僕が生々しい生活の中で歌詞を書いているということですね。素直に感じていることを書いたから。何も意図してない、今の自分の全てですかね。</p>

<p><strong>━━それでは、コンセプトも特に設けていない？</strong></p>

<p>うーん、実はhoritaくんにはもう1曲作っていただいていて。ゆくゆくは秋にEPを出せたらいいなと思ってます。そのEPのざっくりとしたコンセプトが“ハーフ&ハーフ”。先ほども言いましたが、アコースティックサイドとトラックサイドを振り分けてやってきていて、そのトラックサイドの曲としてhoritaくんの曲がある感じ。まだオープンには出来ないけどEPの曲は出揃ってきていて、サウンドの違いはありますが、歌詞もトラックサイドの方が抽象的なことを扱っていて、アコースティックサイドは割と具体的なことを明確に1人の相手に向けて歌っているというか、そういう棲み分けができて個人的には面白いです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Circle – UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YtKes7Ukg_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━いまhorita氏との２曲目の楽曲を少し聴かせていただきましたが、やはりダンサブルなサウンドですね。歌詞もどこか繰り返す感じというか。</strong></p>

<p>horitaくんとやるなら、やはりダンスミュージックがやりたいなって。逆にアコースティックサイドでは、バラードなものあり、ミドルなものがありますから、この2曲は振り切った感じになって、自分的にも新境地でした。歌詞に関しては、言われてみたらそうですね（笑）。繰り返し、諸行無常だと思ってるんですね。詳しくは言えませんが、２曲目は音楽に対する自分の気持ちを歌にしたものです。</p>

<p><strong>━━これまでの活動で思ったことを歌にしてるような気がします。</strong></p>

<p>そうですね。やっていけばやっていくほど音楽って楽しいなって思うことも最近増えたというか。今までよりも捉えられるようになったから、書けた楽曲かもなって思います。もちろん会場を大きくしてって、いろんな人にもっと聞いてもらえることはすごく嬉しいことだし、それを目指してなきゃ、わざわざチームが組む必要はないと思います。最近ではSWING-Oさんという鍵盤奏者の方に出会って、セッションもよくやっているんですが、そういう出会いや経験を自分の音楽として昇華できている。そういった思いが楽曲に出ているのかなって思います。</p>

<p><strong>━━リリースが楽しみですね！　最後になりますが、今後の目標や展望を教えてください。</strong></p>

<p>こうやって直接、出会った人にグッとくる音源やライブを更新していくということに尽きるなと思います。やっぱり心が動かないと物事は動いていかないと思うんです。そりゃ、武道館にも立ちたいし、さいたまスーパーアリーナにも立ちたいけど、思うだけでは何も変わらない。でも1人1人の心を動かして、その思いが結集した場所が武道館かもしれないわけで。だから僕は人の心を動かすような音楽をちゃんとやっていきたいと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434576" rel="attachment wp-att-434576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155312/interview220720_uebo_05-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434576" /></a></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：笹谷淳介
Photo：Aoi Haruna</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music220616_uebo-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-432515" /></a></div>
<strong>UEBO</strong>
千葉県出⾝のシンガーソングライター。
作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。
“ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだからこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。</p>

<p>2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースしていく。
第３弾「Hometown」は、YOUTUBE再⽣回数20万回を突破。
2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが100万再⽣突破。
2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極（読売テレビ・⽇本テレビ系全国ネット）のエンディングテーマに決定。
FM佐賀「Hyper Play」、福岡LOVE FM「Cool Cuts」、Inter FM「Hot Picks」に選出。
2021年6⽉リリースの第9弾「Small lens」はniko and ...とのコラボレーションMVを制作。Shin Sakiuraプロデュースの第11弾「Mabataki」、Inter FM「Hot Picks」にも選出された安次嶺希和⼦フューチャリングの第12弾「Good Night」では、新境地を⾒せ話題を呼んでいる。2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。
2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツであるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。
リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。
「+1」リリース記念のモリシー（Awesome City Club)をサポートに迎えたワンマンライブも⼤盛況に終える。また、2022年6月29日にリリースされた最新シングル「Circle」はinterfm Hotpicks、FM大分のパワープレイに選出や夏フェスの出演も多数決定し注目を集める。</p>

<p class="text"><a href="https://www.uebomusic.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/uebochan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/uebo.ssw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@uebo_official?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/attachment/music220616_uebo-01/" rel="attachment wp-att-432514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115424/music220616_uebo-01-1440x1440.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-432514" /></a></div>

<p class="name">Circle</p>
<p class="text">2022.06.29（水）
UEBO

<a href="https://linkco.re/FGzBfMRh?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サザンオールスターズ、無観客配信ライブのリハーサル最新映像を解禁！Twitterでサザン予習企画もスタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/southernallstars-200617/359855/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/southernallstars-200617/359855/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=359855</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ来週6月25日（木）に、サザンオールスターズの“感謝”の無観客配信ライブが開催される。横浜アリーナから無観客で届けられる初の配信ライブということで大きく話題になっているなか、本日、最新映像が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1011" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17171121/music200617_southernallstars_2-1440x1011.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サザンオールスターズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17171121/music200617_southernallstars_2-1440x1011.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17171121/music200617_southernallstars_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ来週6月25日（木）に、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サザンオールスターズ</strong></a>の“感謝”の<strong>無観客配信ライブ</strong>が開催される。<strong>横浜アリーナ</strong>から無観客で届けられる<strong>初の配信ライブ</strong>ということで大きく話題になっているなか、本日、<strong>最新映像が公開</strong>された。

<h3>サザンオールスターズの無観客配信ライブのリハーサル映像が解禁！</h3>

バンド初のwebでのリモートライブ、その名も＜<strong>サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 「Keep Smilin' ～皆さん、ありがとうございます！！～」</strong>＞。本日、公式YouTubeチャンネルにて公開された最新映像は<strong>サザンオールスターズがライブリハーサルをしている貴重な最新映像</strong>となっている。

リハーサルでは、<strong>ソーシャルディスタンスの確保や、演者の間にアクリル板を立てたり、スタッフはフェイスガードも着用する</strong>など厳重に<strong>新型コロナウイルス感染症</strong>対策を実施し、万全の体制の中、メンバー・スタッフ一丸となって気合を入れてライブにのぞむ模様を垣間見ることができる。

さらに、本日よりライブに向けストリーミングサービスでサザンの曲を予習する<strong>Twitter企画</strong>もスタート。ライブに向けてストリーミングサービスでサザンオールスターズの楽曲やプレイリストを聴いて、Twitterでシェアすると、<strong>抽選で42名にオリジナルステッカーが当たる</strong>というキャンペーンとなっている。サザンの楽曲を予習して、しっかりライブを堪能しよう！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359856" rel="attachment wp-att-359856"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17171116/music200617_southernallstars_1.jpg" alt="サザンオールスターズ" width="1920" height="1162" class="alignnone size-full wp-image-359856" /></a>

<a href="https://youtu.be/krImw8W_xLE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">最新映像はこちら</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>サザンオールスターズ 特別ライブ 2020
「Keep Smilin’ ～皆さん、ありがとうございます！！～」
</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359857" rel="attachment wp-att-359857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17171121/music200617_southernallstars_2.jpg" alt="サザンオールスターズ" width="1920" height="1348" class="alignnone size-full wp-image-359857" /></a>

2020年6月25日（木）
20:00配信開始予定
￥3,600（tax incl）
※別途、配信メディアごとに異なる手数料がかかります。
※公演時間は約2時間半を予定しております（前後する可能性がございます）。
横浜アリーナ　
※サザンオールスターズがパフォーマンスを実施する場所です。現地でライブを観ることは出来ません。

各配信メディアにてチケット販売中
・<a href="https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/AREWSeb1CbHBEf" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ABEMA</strong></a>
・<a href="https://yahoo.jp/YoAyGk" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>GYAO！</strong></a>
・<a href="https://shintaikan.live/live/100630" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新体感ライブCONNECT</strong></a>
・<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2061701" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>PIA LIVE STREAM</strong></a>
・<a href="https://www.video.unext.jp/l/sas" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>U-NEXT</strong></a>
・<a href="https://ticket.line.me/sp/sas" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>LINE LIVE</strong></a>
・<a href="https://l-tike.com/sas" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ローチケZAIKO</strong></a>
・<a href="https://2020live625.southernallstars.jp/fcticket/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ファンクラブ</strong></a>

＜ライブについて＞
今回のライブは、いつも応援してくださるファンの皆様はもちろんのこと、常日頃音楽活動を支えてくださっているスタッフの皆さんに向けての“感謝”のライブです。
また、新型コロナウイルスの影響でまだまだ生活に不自由が続く中、医療をはじめとするエッセンシャルワーカーの方々や、今なおこの困難な状況を乗り越えるためにご尽力いただいている方々への“感謝”の気持ちを込めて、ライブの収益は一部、アミューズ募金を通じて、現在最前線で新型コロナウイルス感染症の治療や研究開発にあたっていらっしゃる医療機関の皆様のために役立てられます。「いつも心に音楽を」、「音楽を通じて皆さんが笑顔でいられますように」というサザンの想いを、無観客での配信ライブというかたちでお届けします。

<div class="separator"></div>

<strong>Twitterキャンペーン企画</strong>
応募期間：6月17日（水）〜6月25日（木）
参加方法：<a href="https://twitter.com/sasfannet" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サザンオールスターズTwitter公式アカウント</strong></a>をフォローして、サザンオールスターズの楽曲／プレイリストをストリーミングサービスからシェア！ 「＃サザン特別ライブ」「＃予習」 をつけて投稿で応募完了です。
※プレゼント当選の方にはDMでご連絡させていただきます。必ず公式アカウントをフォローをお願いいたします。
※その他詳細は、公式HPをご覧ください。

<a href="https://2020live625.southernallstars.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ライブ配信詳細はこちら</a>

<a href="http://southernallstars.jp/news_A10265/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitterキャンペーン詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サザンの無観客ライブがAbemaで見られる！サザンオールスターズデビュー42周年記念ライブが配信決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/southern-all-stars-abema-200609/358765/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/southern-all-stars-abema-200609/358765/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>デビュー42周年の記念日に、サザンオールスターズが“感謝”の気持ちを伝えるために「音楽の聖地」横浜アリーナで開催する無観客配信ライブ＜サザンオールスターズ 特別ライブ2020「Keep Smilin’〜皆さん、ありがとうございます！！〜」＞が開催！　テレビ＆ビデオエンターテインメント「ABEMA（アベマ）」から6月中旬にリリースされる新機能「PayPerView（ペイパービュー）」にて、6月25日（木）夜8時よりオンライン配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09103734/music200609_southernallstars_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サザン　ライブ配信" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09103734/music200609_southernallstars_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09103734/music200609_southernallstars_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>デビュー42周年</strong>の記念日に、<a href="https://qetic.jp/?s=サザンオールスターズ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サザンオールスターズ</strong></a>が“<strong>感謝</strong>”の気持ちを伝えるために「<strong>音楽の聖地</strong>」<a href="https://qetic.jp/?s=横浜アリーナ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>横浜アリーナ</strong></a>で開催する無観客配信ライブ＜<strong>サザンオールスターズ 特別ライブ2020「Keep Smilin’〜皆さん、ありがとうございます！！〜」</strong>＞が開催！　テレビ＆ビデオエンターテインメント「<a href="https://qetic.jp/?s=Abema" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Abema（アベマ）</strong></a>」から6月中旬にリリースされる新機能「<strong>PayPerView（ペイパービュー）</strong>」にて、6月25日（木）夜8時より<strong>オンライン配信</strong>されることに。

<h3>サザンオールスターズのデビュー42周年記念無観客ライブがAbemaで配信決定</h3>

今回オンライン配信が決定した本ライブの<strong>収益</strong>の一部は、<strong>エッセンシャルワーカー</strong>の方々に“感謝”の気持ちを込めて、<strong>アミューズ募金</strong>を通して現在最前線で<a href="https://qetic.jp/?s=新型コロナウイルス" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新型コロナウイルス感染症</strong></a>の治療や研究開発にあたる<strong>医療機関の方々</strong>のために役立てられる。

本配信は「PayPerView」機能にて、<strong>3,600コイン</strong>で視聴することができ、6月25日（木）の<strong>ライブ終了時刻</strong>となる夜10時30分（予定）までに購入された方のみ、6月28日（日）夜11時59分まで視聴することが可能となる。また、配信に際して<a href="https://qetic.jp/?s=桑田佳祐" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>桑田佳祐</strong></a>から本人コメントも到着している。記念すべき本ライブ配信にみんなで参加して盛り上がろう！

<blockquote>新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまと、ご家族および関係者の皆さまにお見舞い申し上げると同時に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、医療をはじめとしたエッセンシャルワーカーの方々、そして今なお感染拡大防止にご尽力されている皆さま方には、深く感謝申し上げます。 
 
さて、そんな困難な状況が依然続く中ではありますが、来る6月25日にわれわれサザンオールスターズは、おかげさまで42回目となるデビュー記念日を迎えることができそうです。これも、ひとえにファンの方々をはじめ、私たちミュージシャンの活動を支えてくださっているスタッフの皆様方のおかげです。改めて皆様に深く感謝申し上げます。 
 
このような状況下、その多大なる感謝の気持ちを、どのような形で表わそうかメンバーと思案を重ねまして、今年はわれわれとして初の試みとなる、webを通しての配信ライブを開催させていただくことにいたしました。
 
他の多くの業界と同様、音楽、そしてエンタメ業界も今大変な困難にぶつかっています。完全に終息するまで、今後まだ長い戦いになることも予想されていますが、エンターテインメントの未来に少しでも希望の光を灯せるよう、またファンの皆様やスタッフと一緒に心の底から笑顔になれる日が来ることを願い、精一杯楽しいライブをお届けしたいと思います。「いつも心に音楽を！」楽しいひとときを、ともに過ごしましょう。 
 </blockquote>
<p class="quotecredit">桑田佳祐</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>【アベマ配信】6・25 デビュー記念日に無観客開催！サザンオールスターズ特別ライブ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358774" rel="attachment wp-att-358774"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09103803/music200609_southernallstars_01.jpg" alt="サザン　ライブ配信" width="1920" height="1008" class="alignnone size-full wp-image-358774" /></a>

2020.06.25（木）20時〜
（※公演時間は約2時間半を予定しております。（前後する可能性がございます）
視聴料金：3,600 コイン
販売開始日程：2020.06.15（月）時間未定

※「PPV」は「ABEMA」コインでの購入となります。「ABEMA コイン」はスマートフォンアプリもしくはPCから購入いただけます。
※ご購入いただいた方は6月28日（日）23時59分まで何度もご覧いただけます。
※「ABEMAプレミアム」の方もコンテンツごとに購入が必要となります。
※「PayPerView」は一部デバイスではご視聴いただけません。 ※一部地域、一部のコンテンツでは海外から購入いただけません。

<a href="https://abema.tv/video/title/527-1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">番組予告映像</a>

<a href="https://2020live625.southernallstars.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『サザンオールスターズ 公式データブック1978ー2019』が6月25日に発売決定！デビューから現在に至るまでの軌跡を完全網羅</title>
		<link>https://qetic.jp/music/southernallstars-190510/315829/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/southernallstars-190510/315829/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年デビュー40周年を迎え、現在、全国ツアーを開催中のサザンオールスターズがデビューから現在に至るまでの軌跡を完全網羅した『サザンオールスターズ公式データブック1978ー2019』を6月25日（火）に刊行することが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="690" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/10173622/music190510_southernallstars_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サザンオールスターズ" decoding="async" /></figure>昨年デビュー40周年を迎え、現在、全国ツアーを開催中の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>サザンオールスターズ</strong></a>がデビューから現在に至るまでの軌跡を完全網羅した『サザンオールスターズ公式データブック1978ー2019』を6月25日（火）に刊行することが決定した。

<h3>『サザンオールスターズ公式データブック1978ー2019』</h3>

現在、サザンオールスターズはLIVE TOUR 2019＜“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイク握ってろ！！”だと！？ ふざけるな！！＞を開催中。6大ドームを含む全国11箇所を巡り、デビュー40周年イヤーにふさわしい大きな盛り上がりをみせている。

今回発表された、株式会社リットーミュージックより刊行される『サザンオールスターズ公式データブック1978ー2019』は、1978年にデビューして以来、無数の名曲・名演を生み出し、昨年6月には40周年を迎えたサザンオールスターズの軌跡をすべて網羅した1冊となっている。公式のデータブックとしては、2005年にTOKYO FM出版より刊行されたもの以来となる。

オリジナル・アルバム、シングル、映像など、これまで発表してきた全作品のディスコグラフィ、40年以上におよぶバンドのヒストリー、これまでのすべてのツアー＆コンサートのリストなどを掲載。さらに歴代レコーディング・エンジニアが語るビクター401スタジオでの名盤誕生のエピソードも収録される。

日本が誇るロック＆ポップスバンドの頂点、サザンオールスターズの魅力をあらゆる角度から解き明かした公式データブック、ぜひお楽しみに！

<h3>サザンオールスターズ ー 壮年JUMP（Full ver.）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rmOPfwdJjZ4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>サザンオールスターズ公式データブック1978ー2019</h3>

2019年06月25日
¥2,500（＋tax）
仕様：B5変型判（257×150mm）、全264ページ予定
リットーミュージック刊

＜CONTENTS＞
第1章 サザンオールスターズ　ヒストリー　
〜レコーディング・エンジニアの証言
第2章 ディスコグラフイー
〜アルバム、シングル、映像作品
第3章 ツアー＆コンサート・リスト
第4章 全曲インデックス
などを予定

<a href="https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3118243006/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>米津玄師「Lemon」が驚異の“300万セールス”を突破｜平成生まれのアーティスト史上初</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yonezukenshi-lemon-190412/313658/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yonezukenshi-lemon-190412/313658/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 03:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=313658</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年各主要ランキングを総なめにした、米津玄師「Lemon」。2018年3月14日にリリースされたシングルは53万セールスを突破し、デジタルダウンロードの249万DLと合わせて合計302万、トリプルミリオンセールスを記録した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1069" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/12114125/music190412_yonezukenshi_lemon_main-1200x1069.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Lemon" decoding="async" /></figure>数々の記録を更新し続ける<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%B1%B3%E6%B4%A5%E7%8E%84%E5%B8%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>米津玄師</strong></a>が平成を締めくくる4月にまた新たな偉業を達成した。

<h3>代表曲「Lemon」が300万セールス突破！</h3>

2018年各主要ランキングを総なめにした、米津玄師「<strong>Lemon</strong>」。2018年3月14日にリリースされたシングルは53万セールスを突破し、2月12日より配信開始したデジタルダウンロードの249万DLと合わせて合計302万、トリプルミリオンセールスを記録した。（2019年4月8日（月）付、ビルボードジャパン調べ）

平成生まれのアーティストとしては、「史上初」のトリプルミリオンセールスとなり、ビルボードジャパンが2008年に総合チャート「JAPAN HOT 100」を発表開始して以降、サザンオールスターズ「TSUNAMI」、SMAP「世界に一つだけの花」に次ぐ3作品目のトリプルミリオンセールスとなる。

さらに、ビルボードジャパンがダウンロードデータを集計開始した2010年以降にリリースされた作品としては初となるトリプルミリオンセールスを記録。歴代の名曲と並び、平成を締めくくる大偉業の達成となった。

TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろした楽曲「Lemon」は、配信初週で23.6万DLを記録し、各主要配信サイトでデイリーランキング1位獲得・21冠、ウィークリーランキング1位獲得・13冠を達成。2019年1月に、日本レコード協会「史上最速」、オリコンデジタル 「史上初」の200万DL認定を受けた。

今現在YouTubeで公開している「Lemon」MVは3.5億回再生を記録。1億回再生超えの動画数は7作品と日本最多を記録し、総合計再生回数は18億回再生を突破、YouTube公式チャンネル登録者数は350万人に到達と今もなお記録更新中だ。

<h3>米津玄師 MV「Lemon」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SX_ViT4Ra7k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

また、オフィシャルTwitterのフォロワー数は「200万人」を超え、今まさに日本を代表するアーティストとなっている。

「Lemon」は2018年2月リリース以降1年を通して世代を越え幅広いユーザーから大きな支持を獲得。さらに『第69回NHK紅白歌合戦』でのテレビ初歌唱の大反響を受け、国民的アーティストとして確固たる人気を築いている。

また、CDセールスのみならず、デジタルダウンロード数と合算でのトリプルミリオン達成となり、CDセールス中心であった平成の音楽史に今までにない新たな記録の形を提示する偉業達成となった。

日々、目まぐるしく変わる音楽シーンにおいて「今でもあなたはわたしの光」と歌う米津玄師。平成だけでなく、新しくはじまる新時代でも音楽シーンの未来を照らす”わたしたちの光”として、多くの驚きをもたらしてくれるだろう米津玄師のこれからに注目したい。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Lemon</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313660" rel="attachment wp-att-313660"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/12114128/music190412_yonezukenshi_lemon_1-1200x1200.jpg" alt="Lemon" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-313660" /></a>

発売中
レモン盤（初回限定）：CD＋レターセット　¥2,000（＋tax）
映像盤（初回限定）：CD+DVD　¥1,900（＋tax）
通常盤：CD ¥1,200（＋tax）

<a href="http://reissuerecords.net/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/toconoma-pickup/294242/</guid>
		<title>週末バンド、toconomaが歩んだ10年間。会社とバンドを両立してきた理由｜後編</title>
		<link>https://qetic.jp/music/toconoma-pickup/294242/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/toconoma-pickup/294242/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 03:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=294242</guid>
<![CDATA[<summary><p>結成10周年を迎えた今年、＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）のフィールド・オヴ・ヘブンにも出演を果たした4人組のジャムバンドtoconoma（トコノマ）。彼らは、平日は会社でフルタイムで働きながら土日にバンド活動もしているまさしく「週末バンド」。後編は、社会人バンドとして継続できた理由や仕事とバンドの関係性などライフスタイルが分かるインタビューになっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>メンバー全員、フルタイムの仕事を持つ「週末バンド」、<a href="https://qetic.jp/?s=toconoma" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>toconoma（トコノマ）</strong></a>。2008年の結成から、10年を経て３枚のフル・アルバムなどをリリース、今夏、ついに＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）のフィールド・オヴ・ヘブンにも出演を果たし、働く同世代には仲間を祝うような気分も大いにあったはず。インストバンドという、言葉や国境の壁を越える表現で、その場にいるオーディエンスを巻き込みパワーも実証してくれた。

インタビュー前編では結成10周年を機に、バンドの10年間の音楽性についてや活動を続ける中での転機を聞いたが、音楽性のトーンはインストバンドでありつつ、主旋律を口ずさめるキャッチーさ、自然と記憶に残る音楽であることは結成当初から普遍的に備わっていることが理解できた。

今回の後編では、「週末バンド」であるが故の仕事とバンドの関係性や、toconomaのライフスタイルが見えてくるインタビューをお届けしよう。

<a href="https://qetic.jp/interview/toconoma-feature/294072/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Btn_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="btn"><i class="fa fa-angle-right"></i>前編はこちら</a>

<h2>Interview：toconoma</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294245" /></a>

<strong>——社会人バンドって自然消滅することも多いじゃないですか。</strong>

<strong>西川隆太郎（以下、西川）</strong>　ああ、まぁそうですね。周りに結構多いかもしれないです。

<strong>——続けていきたいなってなったタイミングはあったんですか？</strong>

<strong>石橋光太郎（以下、石橋）</strong>　なんだろうね？　逆にいうとあんまり辞める理由がなかったんですね。

<strong>西川</strong>　そうですね。なんかもう土日のどっちかでリハ入るのが習慣化してて。楽しいなぁと思ってて、それがずっと続いてるみたいな。それが楽しいから色々調整して維持していこうとしてるだけで。何がどう変わったというわけでもないような気もしますね。

<strong>——そんなに肩に力が入ってるわけでもないけど、普段の皆さんは社会人としてさすがにのんびりはしてないんだろうなって。</strong>

<strong>石橋</strong>　社会人やってる時はめちゃめちゃ厳しいっす（笑）。

<strong>西川</strong>　めっちゃ厳しいっす。

<strong>石橋</strong>　後輩が「石橋さんに怒られすぎて、夢に出て来た」って。

<strong>西川</strong>　パワハラじゃないよね（笑）？

<strong>石橋</strong>　コンプライアンスは遵守しております！怒鳴ったりはしないけど、自分も厳しく育てられたからある程度はね…。

<strong>——（笑）。でも今のこのイラストの感じはバンドのムードを表してる？</strong>

<strong>西川</strong>　なんかちょっと余暇感というか（笑）。

<strong>石橋・清水・矢向</strong>　ははは！

<strong>西川</strong>　こういうと大変微妙なラインなんですけど（笑）。どっかで僕らが楽しんでないとダメなんじゃないかな？　っていうのがあるんで。＜フジロック＞の時もいろんなライブ見ててもそうですけど、「やってて楽しそうですよね」ってお客さんからよく言われる。事実やってる時は楽しいし。そういう状況は僕らとしても楽しいんで、それをずっと続けていきたい。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_03-1200x847.jpg" alt="" width="1200" height="847" class="aligncenter size-medium wp-image-294246" /></a>

<strong>——社会人とバンドマンで自分のモード的なものは意図して切り替えてらっしゃらないのかな？　と。どうですか？</strong>

<strong>矢向</strong>　ああ、あまりないと思います。みんな共通して言えるのは根が真面目なので、どっちに対しても真剣に取り組んでると思います。その中で、1週間の限られた時間の中で自分の体力と相談して（笑）。歳を追うごとにそうなってくるのかなと思いますけど。

<strong>西川</strong>　でも基本的な姿勢は、バンドをやってる時は楽しく過ごすために何が必要なのか？　考えながらやってると思うのでそれは仕事に対しても同じスタンスなんじゃないかなと思います。

<strong>——生活者である個人として、大切なことが満たされてるからバンドも楽しいんですかね？</strong>

<strong>西川</strong>　どうなんですかね？　バンドがあるから、なんか普段も楽しいみたいなところはあるかもしれないですね。やりたいことやって。まあ、仕事もやりたいことなんですけど、状況によってはシビアな場面もあるので、そういう時にもちゃんと自分たちのブレイクタイムみたいのがあって、僕らはたまたまバンドなんだけど、人によっては買い物行くとか、キャンプするとか色々あると思うんですけど、僕らは単純にそれがバンドで。やっぱそれを守るというか、それをやりたい、お客さんと。

<strong>——練習の合間の話題は最近どういうものが多いですか？</strong>

<strong>石橋</strong>　恋バナ。

<strong>西川・清水・矢向</strong>　ははは！

<strong>石橋</strong>　っていうのは一切なくて、「最近何聴いてる？」って音楽の話が多いかね。

<strong>西川</strong>　たしかに音楽の話がメインかな。

<strong>石橋</strong>　最近は、＜フジロック＞とか一緒に体験してるから、「あれすごかったねぇ」みたいな話にはなります。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_04-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294247" /></a>

<strong>——それ以外はどうなんですか。</strong>

<strong>石橋</strong>　ほんとに高校生の男子が放課後に集まってだべってるのと変わりなく。ほぼAVの話（笑）。

<strong>西川</strong>　ということはなく…。

<strong>——西川さんと石橋さんのコンビ感がすごい可笑しい（笑）。</strong>

<strong>石橋</strong>　多分、仲は良い方だと思います（笑）。

<strong>——何かを我慢して音楽で発散してるんじゃなくて、仕事は仕事で意義があって、音楽は楽しみとして存在してるのかなぁと。</strong>

<strong>西川</strong>　まさにそうですね。

<strong>石橋</strong>　少なからず音楽で発散してるところはあるかもしれない。

<strong>西川</strong>　まあ、時代が変わったからなのかもしれないですけど、例えば昔だったら音楽よりも仕事を優先するのは当たり前だろとか、そういう感じだったと思うんですけど、僕らは仕事をしてる時に「音楽やってるんです」って言っても、あんまりネガティブな意見がなくて「すごいいいよね」と。音楽やってるフィールドでは仕事もやってるのがいいよねみたいな感じで、相乗効果というか、どっちもいいよねみたいに言える環境になったのかもしれないですね、時代というか。

<strong>——確かに仕事とバンドを両立というより並行している人は増えましたよね。</strong>

<strong>西川</strong>　バンドやってても、「俺たちは一握りになるために死に物狂いでやんなきゃいけないんだ！」みたいなことでもないし。音楽もやって仕事もやって、それが自分たちのスタイル、みたいな。そんな雰囲気で気軽にやれるといいのかなと。

<strong>——細かいことでいうと仕事の時と週末でファッションが違う人とかじゃない感じがするし。</strong>

<strong>石橋</strong>　そうですね（笑）。

<strong>西川</strong>　これで会社行ってますから（笑）。

<strong>石橋</strong>　ステージに上る衣装と平日の服、全く一緒ですから（笑）。

<strong>西川</strong>　それもどうなんだ？　っていう、話もちょっとあるんですけど（笑）。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_05.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_05-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294248" /></a>

<strong>——そういうことも象徴的なのかなと思うんです。</strong>

<strong>西川</strong>　いいかなと思ってます、そういうシームレスな感じは。

<strong>——だって同じ人が提案したりするわけですもんね。</strong>

<strong>石橋</strong>　うん。音楽ってどう楽しく生きるかの手段の一つだと思ってるんで。もちろん生きてく以上は住宅ローン返したりとか、働かなきゃいけないんですけど（笑）。

<strong>——でもそれも自分が好きなスペースが欲しいからだと思いますし。これってタラレバでしかないんですが、バンドやってなかったらどんなストレスが溜まってたんでしょうね？</strong>

<strong>西川</strong>　違うことを見つけてそうな気もしますけど。

<strong>——どっちにしても別に二つのことが同じ熱量でできるのは不思議なことじゃないですね。</strong>

<strong>西川</strong>　あんまりそもそも違うことを二つやってるって感覚でもないというか。なんかこう、24時間365日の中の、仕事の時間があって、家で過ごす時間があって、その中に音楽も入ってて、それでワンパケ！　みたいな感じでみんな思ってるんじゃないか？

<strong>石橋・清水・矢向</strong>　ははは。

<strong>——リズム隊のお二人は一瞬「そう？」って顔をされましたけど、違うんですか？</strong>

<strong>矢向怜（以下、矢向）</strong>　いや、全然（笑）。

<strong>——24時間365日を自分でコントロールして生きていける時代というか。</strong>

<strong>石橋</strong>　多分、僕が思春期の頃はバンドと仕事を両方やる、みたいな感じの人はあんまりいなかったと思うし、やっぱりバンドを組む人は全てを捨てて、バンドに打ち込むというのが美しいとされてた気がします。今でもそれは美しいと思うんですけど、うちらみたいなやり方もありだよね、そういうのが許される時代になってきてるなぁとは思います。優しい時代。

<strong>——人が主役というか、この人がやってるから面白いというか。</strong>

<strong>西川</strong>　うん、そうですね。

<strong>——これをやってるからすごいというより、この人の音楽が面白いとか、その人が作るから、その料理食べてみたいとか。</strong>

<strong>石橋</strong>　そうですね。属人的かもしれませんね、いろんな価値が。

<strong>——そして現在も新しい作品は絶賛制作中であると？</strong>

<strong>西川</strong>　そうです。今日から（笑）。

<strong>——じゃあ当面の予定はツアーですかね。</strong>

<strong>石橋</strong>　そうですね。まぁそこに曲が間に合ったら嬉しいし、間に合わなかったらごめんなさいと。

<strong>——10年間で人としての成長とか、バンドマンとしての成長を感じることはありますか？</strong>

<strong>矢向</strong>　（石橋の）MCが上手くなった。

<strong>石橋</strong>　ははは。

<strong>西川</strong>　上手！

<strong>石橋</strong>　おい（笑）！　昔、ベースのところにMCマイク置いたらいつのまにか自分で片付けてて（笑）。あれ結構びっくりしたわ。

<strong>矢向</strong>　ははは。

<strong>石橋</strong>　10年経って……初めて会ったのが23〜25歳の頃か。みんな大人になってきてるなと思いますね。恥ずかしいですけど、ちゃんと「ありがとう」って言えるとか。メンバーといえども気を使うとこは気を使うとか、そういうとこは、顔のシワとともに増えてきた。あとはやっぱり、楽器の演奏っていうのはずっと側で見てるんで、みんなまだまだなんですけど、ほんとに演奏うまくなったなと思います。当たり前ですけど、練習しないとうまくなんないんで。会ってない時間にこの人がどれだけ練習したのか？　がわかるというか。そういう意味では皆様を尊敬して。

<strong>西川</strong>　いいわぁ。しみる。（笑）

<strong>石橋</strong>　うふふ。

<strong>矢向</strong>　それは多分一緒に培ってきたんじゃないかと思います。

<strong>石橋</strong>　よくも悪くもみんなおんなじぐらいの演奏レベルって言ったらあれかな？

<strong>西川</strong>　もちろんパートに対する比重はあるけど、どうなんだろうね？　バンドとしては同じぐらいだと思います。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_06.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_06-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294249" /></a>

<strong>——30代からの10年って面白くなるでしょうね。これからもバンドメンバーであり友達、ですか？</strong>

<strong>石橋</strong>　そうでしょうね（笑）。

<strong>西川</strong>　何ていうんですかね、フェスに行く道すがらとかも、旅行なんですよ。行きはB’zで帰りはサザン（サザンオールスターズ）聴いて帰ろうみたいな。

<strong>——最高ですね。</strong>

<strong>西川</strong>　そういう感じですね（笑）。

<strong>石橋</strong>　今日も「曲作んなきゃいけない」ってスタジオ取って、最初の1時間は喋って終わるみたいな（笑）。

<strong>西川</strong>　だいたい近況報告からフワッと入るっていう。

<strong>——またここからの10年、変わっていくんでしょうか。</strong>

<strong>西川</strong>　10年って、体感的にはあっという間なんですけど。やっぱり色々あったんだなっていうのはありますよね。もちろん、音楽的にどうこうっていうのもありつつ。全部覚えてないけど、それぞれ紐解くと結構思い出深いし。その思い出が楽しかったから、これはやっぱり続けて行きたいよねって思いはより強くあって。だからこそ今後10年どうするかっていうのは常に考えてバンド運営をしていきたいというか。よくレーベルの人とも話すんですけど、変な話、事業計画というか、僕らがtoconomaというある種の事業を運営して行く上で、何が必要で、何が足りなくてとか、そういうのをおぼろげながらに考えてたから、楽しく過ごせた10年なのかなと思います。だからこそ、今後も僕ら4人がどうなりたいか、事業計画を10年20年先まで考えることが大事なのかなと。

<strong>石橋</strong>　多分そのKPIもお金ではなくて。「良く生きる」という感じだと思います。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_07.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_07-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294250" /></a>

<strong>——これからの10年、toconomaのブランディングとしては何が大事になってきそうですか？</strong>

<strong>矢向</strong>　健康（笑）。

<strong>石橋</strong>　間違いない。

<strong>西川</strong>　ほうれい線の揉みこみとか。

<strong>石橋</strong>　首のたるみとか。

<strong>西川</strong>　白髪を染めて行く、体を絞って行く。

<strong>——エイジングは自然に任せるんじゃなくて？</strong>

<strong>西川</strong>　アンチ・エイジングはしっかりやりたいです。

<strong>石橋・清水・矢向</strong>　ははは！

<strong>西川</strong>　ケア商品には各自どんどん投資していただいて。

<strong>石橋</strong>　すごいな。これ他のバンドが読んだら怒るんじゃないかな……。なんかすいません…。

<strong>——（笑）。いや、画期的じゃないでしょうか。アンチ・エイジング面でも先頭を走るバンドとして頑張っていただいて。今日はありがとうございました。</strong>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_08.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180901-toconoma_08-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294251" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tour TOCOJAWS 2018  -toconoma 10th anniversary-</h3>


<h3>Tour TOCOJAWS 2018／Hong Kong</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.22（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>TTN This Town Needs
<div class="notes">
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>Tour TOCOJAWS 2018／名古屋</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.14（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>名古屋CLUB QUATTRO
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN／16：00　START／17：00
<i class="fa fa-ticket"></i>￥3,800+1D（18歳以下入場無料／受付にて身分証明証をご提示ください／チケット購入者の後の入場になります）
<div class="notes">
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>Tour TOCOJAWS 2018／大阪</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.27（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>Umeda TRRAD
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN／18：00　START／19：00
<i class="fa fa-ticket"></i>￥3,800+1D（18歳以下入場無料／受付にて身分証明証をご提示ください／チケット購入者の後の入場になります）
<div class="notes">
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>Tour TOCOJAWS 2018／東京</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.18（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>TSUTAYA O-EAST
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN／16：00　START／17：00
<i class="fa fa-ticket"></i>￥3,800+1D（18歳以下入場無料／受付にて身分証明証をご提示ください／チケット購入者の後の入場になります）
<div class="notes">
</div>
<a href="http://toconoma.xii.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">photo by Kohichi Ogasahara</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【Plastic Tree】有村竜太朗と長谷川正が選ぶ、夏を感じるサマーソングとは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/plastictree-180830/294582/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/plastictree-180830/294582/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニューシングル『インサイドアウト』をリリースしたPlastic Treeのボーカルの有村竜太朗とベースの長谷川正の2人にはっぴいえんどからサザンオールスターズ、Summercamp（サマーキャンプ）など「夏」を感じる、夏に聴きたい楽曲でプレイリストを制作してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/popleta_plastictree_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>毎日真夏日が続く今日この頃。こんな時は音楽を聴いて、ここではないどこかへと誘ってもらいたい。思いっきり熱い音楽で夏を満喫してもいいし、違う季節の曲を聴いて気持ちだけでも、その歌われている季節に佇むも良し。中には季節無関係な音楽に身を委ね、しばし浮世から離れてみてもいいかも……。

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/718/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Plastic Tree</strong></a>は、いつでも、どのようなライブでも、どんなお客さんの前でも、自身の世界観を終始曲げずに展開し、逆にそこにみなを誘ってきた。

そんな彼らがニューシングル『<strong>インサイドアウト</strong>』を発売した。昨年デビュー20周年を迎え、これまで、現在、そしてこれからを示唆する意欲的な前作アルバム『doorAdore』から間を空けずリリースする今作は、自身の王道の音楽性を用いながらも、より多くの人に分かりやすく伝わりやすい、まさに良質なポップスと呼べるタイトル曲を含んだ2曲入り。

中でもタイトル曲の“インサイドアウト”は、どこか夏の夜明けのマジックアワーを想い浮かばせる、間口も広く親しみやすい分、多くの人を「ここではないどこか」へと誘ってくれる楽曲だ。

<strong>Plastic Tree／インサイドアウト【MUSIC VIDEO】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LjtR_p2DwQE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

そんな彼らは夏をどのように過ごし、夏が来るとどのような楽曲を聴いているのだろう？　ボーカルの有村竜太朗とベースの長谷川正が答えてくれた。

<h2>Interview：Plastic Tree</h2>

<strong>——今回は夏をテーマにお話をお聞きしていきますが、ぶっちゃけ、みなさんと夏の結びつきが思い浮かびません（笑）。</strong>

<strong>有村竜太朗（以下、有村）</strong>　基本的に得意じゃないですからね。今日、この取材場所に向かうだけでも（暑さで）溶けそうになりました。息も絶え絶え（笑）。昔から暑さは苦手でしたけど、ここにきてそれが顕著になってきてて。季節的には好きですが、気温的にはあまり好きではないですね（笑）。

<strong>長谷川正（以下、長谷川）</strong>　どこか遊びに行ったりするには、いい季節ですけどね。それも昔からの夏休みの印象が大きいからなんだろうけど。なんか他の季節以上にアクティブなことができるイメージはあります。

<strong>有村</strong>　暗くなるのが遅いのが、またいいですよね。

<strong>——ちなみに今年の夏はどのようにして過ごしていますか？</strong>

<strong>有村</strong>　こう熱いと一日家に居ますね。それこそ用事がなければ、ほぼ外出しません。楽曲制作ばかりしてます。

<strong>——夏こそレコーディングスタジオはいいですよね？　機材の関係もあってクーラーがガンガンに効いていて（笑）。</strong>

<strong>有村</strong>　確かに。地下だしね。

<strong>長谷川</strong>　地下もいいけど、夏の野外フェス、あの感じも好きなんですよね。観に行くのはなかなか勇気が要りますが、こと自分たちがステージに立つことに関しては嫌いじゃない。

<strong>——その好きなのは主にプレイしている自分ですか？　それともステージから見える景色や壮観さですか？</strong>

<strong>長谷川</strong>　両方ですね。あの雰囲気や空気感とでも言うか。非日常的なアクティブさがあるじゃないですか、あそこには。自分たちの中でもライブハウスとではライブの魅せ方も違うし。その辺りの面白さはあります。

<strong>——その魅せ方の違いというのを、もう少し詳しく。</strong>

<strong>長谷川</strong>　演奏の力の入れ方等は、双方特に変わらないんですが、単純にイメージとして、あの屋根のないステージでの演奏する非日常感ですよね。開放的な部分も手伝って、音もどこまでも飛んでいきそうな気がしてプレイが出来るんです。

<strong>——その際は、どのようなことを思ったり、考えながらプレイを？</strong>

<strong>長谷川</strong>　見せつけたい気持ちもあれば、逆に遠くで眺めていたり、耳に入っている人たちのBGM的であって欲しい。そんな感じかな。もちろん、せっかくの機会なので、自分たちをしっかり観てもらい、惹き込みたい気持ちもありますが、例えば木陰等で涼んでいて、そこに自分たちの音楽がどこからか聴こえてくる。それも夏の野外フェスの楽しみや醍醐味でしょうから。盛り上がるのもいいし、どこかでのんびりとチルするのもいいし。

<strong>有村</strong>　僕も自然の中で演るのは大好きです。ある種、いつもの自分たちからしたら非日常的な場所でのライブじゃないですか。例えば自分たちの演奏が止んだ時に蝉の鳴き声が聞こえてきたり。ああいった瞬間は、外で演ってるって実感が凄くしますね。

<strong>——非現実からふと現実に戻る瞬間はライブハウス等よりも明確だし、メリハリがありそうですね。</strong>

<strong>有村</strong>　それらが溶け合い、混じり合う感じというか。やはりライブハウスはどこか密閉的な空間ですからね。それによって即非現実な世界へと誘えますが、やはり日常の中でどれだけ非日常的なことを味わってもらえるか？　もあるじゃないですか。そこでのエネルギーの使い方は違っていて面白いですね。魅力でもあります。

<strong>長谷川</strong>　とは言え、特に演り分けてはいませんけどね。もちろん幅広い人たちや初見の人たちも多いので、その辺りの選曲は考えますが、演奏や歌に関しては、いつも通りのライブを演るだけですから。それが最も自分たちを伝える手段だし。逆にお客さんから普段の自分たちとどう違って映るのか？　には興味はあります。

<strong>——でも、私からするとみなさんの場合は、逆に日常から非日常に皆を引っ張り込めるバンドの印象があります。</strong>

<strong>長谷川</strong>　確かにその場の雰囲気やシチュエーションに合わせるよりかは、その場の空気感や雰囲気を変えようと挑んでいるところはあるかも。そのような面白さもありますもんね。あとはやはりフェスは、あのお祭り感。あの感じも好きなんです。なんかワクワクしてくる。

<strong>——この夏にしてみたいことってありますか？</strong>

<strong>有村</strong>　キャンプとかしてみたいですね。とは言え、以前行ってあまりの暑さに後悔したことがありましたけど。蚊も多かったし。あとは、お祭りも好きなので、どこかお祭りにはいきたいかな。やはり夏の風物詩ですからね。盆踊りとかでもいいし。景観のあるお祭りだったらなお嬉しいです。

<strong>——お祭りいいですね。</strong>

<strong>長谷川</strong>　地元の祭りにしても、幻想的な非日常があるじゃないですか。いつもと違った街並みや風景が突如現れるみたいな。あれがいいんです。

<strong>有村</strong>　大きなお祭りも行ってみたいし。以前、京都にツアーで行った際にちょうど祇園祭りの真っ最中だった時があって。みんなで繰り出したんですよね。あれは楽しかったなぁ。

<strong>長谷川</strong>　あの祇園祭りは街全体が幻想的で良かったですね。たまたま行ったツアー先でお祭りをやってるとアガるよね。夏じゃなかったかもしれないけど、博多の山笠の祭りにもちょうどツアー中に遭遇したこともあったし。

<strong>有村</strong>　今はあまりなくなったけど、昔は真夏にツアーに行くことも多かったですからね。

<strong>——長谷川さんは何かこの夏にやってみたいことは？</strong>

<strong>長谷川</strong>　久しぶりに海とか行ってみたいな……とは思うんですが、実際、一歩外に出るとこの暑さじゃないですか。海に辿り着くまでに溶けちゃうかもしれない（笑）。でも、海は久々に行きたい。僕、地元が千葉なんですが、九十九里海岸とか久しぶりに行ってみたいな……とは思うものの、なかなか（笑）。

<strong>——ここからはお二人に選んでいただいた夏曲のプレイリストの説明をお願いします。</strong>

<strong>有村</strong>　アーティスト名や楽曲に夏がついているものを選びました。実際は“風をあつめて”を選びたいところなんですが、夏ということでこちらを。僕の中では、はっぴいえんどって夏のイメージのあるグループなんです。しかも昭和の原風景的な東京の夏を感じさせてくれる。この曲にしても、《ギンギンギラギラの太陽なんです》と歌っていながらも、どこか涼しげに響くところも面白いなって。なんか楽曲の中で風が吹いているのを感じるんですよね。　

<i class="fa fa-angle-right"></i>はっぴいえんど - “夏なんです”

<strong>有村</strong>　この夏の暑い中、こういった暑苦しい歌を聴いてトランス状態になるのも一興かなと。僕が初めて彼女を知ったのは＜ウッドストック（・フェスティバル）＞の映像で。中学生の時でしたね。凄く人が集まってる中で大きな野外コンサートが行われたんだ……みたいな感じで観ていた中、現れたんですよね、ジャニス（・ジョプリン）が。とにかくかっこ良くて。そこから彼女のベストアルバムを手に入れたんです。自分の中では60年代後半のロック黎明期の夏のラブ＆ピースなイメージも重なり、印象深い歌でもあって。実は中学時代、リアルタイムじゃないオールドロックを凄く聴いていた時期があったんです。そんな中、この曲もよく聴いてました。

<strong>Janis Joplin - Summertime</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/guKoNCQFAFk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<i class="fa fa-angle-right"></i>ジャニス・ジョプリン - “サマータイム”

<strong>有村</strong>　この曲をよく聴いていた時期はバンドの初期の頃でしたね。一つの車でみんなでツアーに行っていた時によく聴いてました。それが当時の夏の想い出とリンクして。そんな中でもこのバンドでは、これが一番好きだったんです。今でもふと考えるんですよ、こんな音楽性なのに、何でSummercampなんてバンド名にしたんだろう？　って。当時からの疑問です。

<a href="https://selection.music.dmkt-sp.jp/music/31572805?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Summercamp - “Drawer”</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">ベースの長谷川正が選んだ、「夏を感じるサマーソング」とは？　</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/718/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>

<p class="txtcredit">text by 池田スカオ</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フェスにおすすめ「ZIMA with レモン」！Czecho No Republicが夏フェスの思い出を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/czecho-no-republic-pickup/290484/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/czecho-no-republic-pickup/290484/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 03:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本に上陸以来、音楽を愛し、楽しみ、盛上げる若者たちを応援し続けてきたZIMAは、暑い夏をもっと“熱く”過ごしたい全ての若者に送る『ZIMA“もっとサマーを！”キャンペーン』をスタート。今回はCzechoのみなさんに、夏を盛上げるフェスでの熱い思い出やイチオシの飲み方「ZIMA with レモン」の魅力をインタビュー。さらに、新WEB-CMの“Baby Baby Baby Baby”の制作秘話を聞きました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_main-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>日本に上陸以来、音楽を愛し、楽しみ、盛上げる若者たちを応援し続けてきたプレミアム低アルコール飲料の<a href="https://qetic.jp/?s=ZIMA" rel="noopener" target="_blank"><strong>ZIMA</strong></a>が、暑い夏をもっと“熱く”過ごしたい全ての若者に送る『<strong>ZIMA“もっとサマーを！　”キャンペーン</strong>』をスタート。

今回は、デビュー以来パワフルかつハッピーに熱い活動を続ける<a href="https://qetic.jp/?s=Czecho+No++Republic" rel="noopener" target="_blank"><strong>Czecho No  Republic</strong></a>のみなさんに、夏を盛上げるフェスでの熱い思い出やフェスシーズンにイチオシの飲み方「ZIMA with レモン」の魅力をインタビュー。さらに、新WEB-CMの“Baby Baby Baby Baby”の制作秘話を聞きました！　

<h2>INTERVIEW：Czecho No Republic（武井優心、タカハシマイ、砂川一黄、山崎正太郎）</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_01-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-290494" /></a>

<h2>武井「“自由がそこにある”という雰囲気。全員がすごく平等で、自由に楽しめるような空間になっているところが魅力的だと思います。」</h2>

<strong>――いよいよ本格的に夏フェスシーズンがはじまりますね。まずはみなさんがお客さんとして向かったフェスの熱い思い出を教えてもらえますか？</strong>　

<strong>武井優心（以下、武井）</strong>　俺は＜フジロック＞が夏フェスデビューだったんですけど、それまではフェスがどいうものかもよく分かっていなかったし、もともと結構インドアな人間なので、夏も得意な方ではなかったんですよ。でも、その最初に行ったフジロックでフェスに目覚めました。2006年の話ですね。その年は、自分と（山崎）正太郎が以前やっていたVeni Vidi Viciousが＜ROOKIE A GO-GO＞に出た年で、僕らはまだ加入前でしたけど、そのステージを観に行ったんですよ。他にも友達のバンドのライブをたくさん観て、色々と刺激を受けました。

<strong>――インドア派だった武井さんは、いきなり日本の主要フェスの中で一番山奥で開催される＜フジロック＞がフェスの初体験だったのですね。</strong>

<strong>武井</strong>　それもあって、最初は衝撃的でした（笑）。そこで価値観が随分変わったと思います。それからしばらくは、毎年のように＜フジロック＞に行くようになったので。

<strong>タカハシマイ（以下、タカハシ）</strong>　私も＜フジロック＞が思い出深いですね。最初に行ったのは５～６年ほど前だと思うんですけど、すごく気持ちいいフェスでした。フジの「自然が豊かで、きゅうりとトマトが似合う」雰囲気がいいなと思って。お酒もすごく美味しく感じるし、野外で最高の音楽を聴けるというそのシチュエーションだけでもものすごくテンションが上がって、いい思い出になったのを覚えています。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-290495" /></a>

<strong>――＜フジロック＞は実際に行くまではハードルが高く感じられる部分があるかもしれませんが、一度行ってみるとその魅力がよく分かるフェスのひとつですね。</strong>

<strong>タカハシ</strong>　そうですね。結構過酷で、雨も普通に降るし、３日間通しで行くと泥のように疲れるフェスですよね（笑）。でも、それも含めていい思い出になるフェスだと思います。

<strong>砂川一黄（以下、砂川）</strong>　僕は、過去にお客さんとして行ったフェスは＜フジロック＞だけなんですよ。だから、初めて行ったフェスも＜フジロック＞でした。そのときはめちゃくちゃ雨が降っていて、でもゆらゆら帝国のライブがすごくよかったのを覚えています。初めて行ったフェスが土砂降りの＜フジロック＞だったので、最初はちょっと嫌になったりもしましたけどね（笑）。

<strong>――初年度だと準備が万全ではなくて苦労してしまうという、＜フジロック＞あるあるですね。僕も最初に向かった年は山をなめ過ぎていて酷い目に遭いました（笑）。</strong>

<strong>砂川</strong>　僕もそのときは普通にビーサンで行ったりしていて、かなり後悔しました。それもいい思い出です（笑）。

<strong>山崎正太郎（以下、山崎）</strong>　みんな＜フジロック＞の話をしていますけど……俺が初めて行ったフェスは＜ロッキン（ROCK IN JAPAN）＞です。その年はKen Yokoyamaさんが出ていて、Kenさんが好きな友達から「一緒に行ってくれないかな？」と誘われたんですよ。行ってみたら、会場がかなり熱かったのを覚えています。他にもBUMP OF CHICKENやサザンオールスターズ、マキシマム ザ ホルモンが出ていた年ですね。まだホルモンが小さいステージでやっていたりした頃でした。

<strong>――武井さんとタカハシさんも、フェスで観た中で印象的なライブはありましたか？</strong>

<strong>武井</strong>　本当に色々ありますけど……フェスでのライブって結局全部いいんですよね……。

<strong>タカハシ</strong>　（笑）。でも、フジのレッド・マーキーで観たテーム・インパラ（Tame Impala）はやばかったです。

<strong>武井</strong>　あれは最高でしたね。「もう音楽をやめよう」と思うぐらいよかった。「こんなにすごい音楽を表現できる人がこの世にいるのなら、俺が何やっても無駄だ……」と思いました（笑）。とても衝撃的なライブでした。

<strong>――みなさんが出演したフェスで、心に残る熱い思い出と言いますと？　</strong>

<strong>武井</strong>　ライジング・サン（RISING SUN ROCK FESTIVAL）は思い出深いですね。

<strong>砂川</strong>　（しみじみと）ああ、ライジングはよかったねえ。あのときはライブがめちゃくちゃ盛り上がったんですよ。

<strong>武井</strong>　出演が夜中だったんですけど、テントのような会場で、カオスのような状況が生まれていて。外国人の方も、最初は後ろの方で様子見だった人たちも、次第にみんながぐわーっと盛り上がってくれて、「俺らの音楽でこんなことができるんだな」と思えたライブでした。

<strong>タカハシ</strong>　以前ロッキンのSOUND OF FORESTのトリを任せてもらったときに、武井さんの声が出なくなって、他のメンバーで歌ったこともいい思い出ですね。お客さんも「頑張れ！」とエールを送ってくれたりして、すごくエモさのあるステージでした。

<strong>――それもフェスやライブならではの出来事かもしれませんね。ちなみに、みなさんが思うフェスならではの魅力というと、どんなものだと思いますか？　</strong>

<strong>武井</strong>　一言で言うと「自由がそこにある」という雰囲気ですよね。もちろんマナーはあるにしても、普段は真面目にネクタイを締めている方が子供に戻るような瞬間も見られますし、ミュージシャンにもいつもと違う表情が見られる瞬間があると思いますし。全員がすごく平等で、自由に楽しめるような空間になっているところが魅力的だと思います。太陽や空、辺りを吹く風のように、人には作り出せない魅力を感じられる瞬間もありますよね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/0709_zima_cnr_03-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-290496" /></a>

<strong>タカハシ</strong>　あと、私はお酒が好きで、お酒と音楽って最高の組み合わせだと思っていて。そういう意味でもフェスは大好きです。友達やメンバーと行ったりすると……。

<strong>砂川</strong>　まずは乾杯するだけでも楽しいよね。

<strong>タカハシ</strong>　そうそう！　遠くのステージから演奏が聞こえてきたりする中で、「とりあえず乾杯！」ってみんなで乾杯をする瞬間は最高の時間ですし、フェスは会場も広いので、何も気にせずに飲みながらフラフラできるのも好きです。お酒はメンバー全員大好きだよね。

<strong>武井</strong>　そう、全員異常なまでにお酒が好きなんですよ（笑）。

<div class="separator"></div>

Qeticでの掲載はここまで。続きは下記リンクから見れます！　後半は「ZIMA with レモン」の魅力やWEBCM楽曲“Baby Baby Baby Baby”の制作秘話など話していただいています。今年の夏フェスのお供には「ZIMA with レモン」はいかがでしょうか？

<a href="https://zima.jp/feature/c-n-r-lemonzima/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きはZIMA.JPで！</a>

<p class="txtcredit">text＆interview by Jin Sugiyama
photo by 大石隼土</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SKY-HI、あいみょん、清水翔太、ネバヤン安部勇磨がゲスト！InterFM897で夏にピッタリな特番放送</title>
		<link>https://qetic.jp/music/musiclife-summer-180704/290098/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/musiclife-summer-180704/290098/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>InterFM897で7月8日（日）午前8時から11時に特別番組『OCN モバイル ONE presents Music Life, Summer』の放送決定。ゲストにあいみょん、清水翔太、SKY-HI、never young beachの安部勇磨。夏にピッタリな選曲や夏の思い出が披露。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="795" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_2-1200x795.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>InterFM897で7月8日（日）午前8時から11時に特別番組『<strong>OCN モバイル ONE presents Music Life, Summer</strong>』の放送が決定！

ゲストに<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%BF%E3%82%87%E3%82%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>あいみょん</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%BF%94%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>清水翔太</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=SKY-HI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SKY-HI</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=never+young+beach" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>never young beach</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%89%E9%83%A8%E5%8B%87%E7%A3%A8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>安部勇磨</strong></a>を迎え放送。夏にピッタリな選曲や夏の思い出が語られます。

<h3>番組では各ゲストの選曲によるフェイバリットサマーソングを紹介！</h3>

清水翔太が選曲したフェイバリットサマーソングはサザンオールスターズ“真夏の果実”に対し、あいみょんの選曲はなんと浜田省吾“君と歩いた道”。その意外な選曲理由が気になるところ！？

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_5-1200x795.jpg" alt="OCN モバイル ONE presents Music Life , Summer" width="1200" height="795" class="aligncenter size-medium wp-image-290108" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_4-1200x795.jpg" alt="OCN モバイル ONE presents Music Life , Summer" width="1200" height="795" class="aligncenter size-medium wp-image-290107" /></a>

<h3>夏の思い出など各ゲストのサマーライフに関するトークも放送！</h3>
SKY-HIは夏フェスのステージから見る風景に関してや、子供の頃の夏の想い出である、サッカーの合宿に関してトーク！

一方、名前にBeachがつくnever young beachのVo＆Gtの安部勇磨は、完全なるインドア派！

子供の頃の夏休みの想い出は、夏限定のアイスを食べながら大好きなドラマ「大好き！五つ子」をずっと見ていたというエピソードも。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_3-1200x795.jpg" alt="OCN モバイル ONE presents Music Life , Summer" width="1200" height="795" class="aligncenter size-medium wp-image-290106" /></a>


イベント目白押しの季節＝夏！　これから始まる2018年・夏の音楽ライフを、ゲスト選ぶ極上の音楽でスペシャルなものにしてみてはいかがでしょうか。

特番に先行して、番組DJによる井手大介とInterFM897のスタッフが選曲した「夏の音楽ライフ」にピッタリな3つのテーマのプレイリストが、「OCN モバイル ONE」のSpotify公式アカウントにて公開中！

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/63zozq80ifsaqtxb4nucnnj3c/playlist/2WEZGKqGweBG6HRxntuGYt" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<a href="https://open.spotify.com/user/63zozq80ifsaqtxb4nucnnj3c?si=WP3ZrJkISnePpwfhRPfiOA"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>「OCN モバイル ONE」Spotify公式アカウント</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>OCN モバイル ONE presents Music Life , Summer</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180704_musiclife-summer_1-1200x383.jpg" alt="" width="1200" height="383" class="aligncenter size-medium wp-image-290104" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.08（日） 
<i class="fa fa-clock-o"></i>08:00〜11:00
DJ：井手大介

番組概要：海・山、フェス、キャンプ、お祭り、夏休み・・・。
イベント目白押しの季節＝夏！
そんな2018年・夏の音楽ライフを、人気アーティストが極上の音楽をセレクトして演出！
夏ならではの様々なシチュエーションにマッチする良質な音楽をお届け！
さらには、夏を彩る様々なキーワードをテーマにミュージックトークも展開。
素敵な音楽で今年の夏をスペシャルに・・・。
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ヘッドライナー発表目前？2018年の＜フジロック＞であなたが見たいアーティストは？編集部＋αのフジロッカーに願望を聞いてみた。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock2018-pickup/277462/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock2018-pickup/277462/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=277462</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）＞のヘッドライナーが発表される前の今だからこそ、もしかしたら……という期待を込めたヘッドライナー妄想をQetic編集部＋αのフジロックラバーたちが実施！　それぞれの夢のフジロックをかき集めてみました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="466" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main-700x466.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main-700x466.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/music180205_fujirock_main.jpg 1060w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜<a href="https://qetic.jp/?s=summer+sonic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SUMMER SONIC 2018（サマーソニック・サマソニ）</a>＞の出演者が続々と公表され、＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=FUJI+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">FUJI ROCK FESTIVAL'18（以下、フジロック）</a></strong>＞も間も無くヘッドライナーが発表されそうなこの時期。発表前の今だからこそ、もしかしたら……という期待を込めて出演者を妄想してみているひとも多いはず。そこで今回は、<strong>Qetic編集部＋αのフジロック好きたち</strong>が、自分の理想のヘッドライナーを独断と偏見でリストアップ！　それぞれの夢のフジロックをかき集めてみました。

<strong>「UPCOMING SHOWS・FUJI ROCK FESTIVAL’18」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R6DIcY5WDa0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>＜フジロック’18＞、夢のヘッドライナーアンケート！</h2>

<h3>リッキー  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>カリ・ウチス（Kali Uchis）</h4>
今、様々なところで注目を浴びていて、そのファション性と独特な楽曲が魅力とされ、第60回のグラミー賞で最優秀R＆Bパフォーマンス賞にもノミネートされたほか、Tyler,the creatorやJorja Smith、Miguel、Steve Lacy、Daniel Caesarなどの楽曲に参加し、まさに今ノリに乗っています。来てほしい理由として、彼女は確実に今後世界的にもかなりの有名なアーティストになると思われます。そのため、今後なかなかライブを観れなくなると思われるので今のうちに観たいという気持ちがあるからです。

<h4>アレッシア・カーラ（ALESSIA CARA）</h4>
グラミー賞で最優秀新人賞にも輝き、他三部門にもノミネートされた彼女の代表曲である“How Far I’ll go”はあのディズニー映画のモアナと伝説の海の主題歌でもあります。さらに、ZEDDとのコラボレーション曲でもある“Stay”はダブルプラチナを達成しています。ただの私の推測になってしまいますが、彼女の楽曲の“Here”をどこかで聞いたことがあると思う人がたくさんいると思います。そして、私が来てほしいと思う理由としては、何よりも昨年話題になりSNSや様々なメディアで拝見した、その張本人のパフォーマンスをこの目に焼き付けたいという単純な感情からです。そしてYouTubeにもあげられている、2017 MTV Video Music Awardsでのライブパフォーマンスを観れば多くの人が彼女のパフォーマンスを生で見たいと思うはずです。

<strong>Alessia Cara Performs “Scars To Your Beautiful” | 2017 VMAs | MTV</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kslXg-yj5Fs?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>渋谷パトロール隊 ／ Qetic編集部</h3>

<h4>ザ・キュアー（The cure）</h4>
今年40周年を迎える愛してやまない英国ロックバンド！　40周年だからこそ、苗場に帰ってきて！！！　ロバート･スミスに会いたい！　また3時間ライブやって！　嵐をおこして！！！

<strong>The Cure - Boys Don't Cry</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9GkVhgIeGJQ?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>船津晃一朗  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>宇多田ヒカル</h4>
本当に希望で、とにかく観たい！　お祭りで汗（もしくは雨）がもう何とも言えない感じに染みつき、テンションもおかしくなっている時に、どこか無機質でクールなイメージがある宇多田ヒカルさんを見せつけられたいです。終演後少し肌寒くなるのを見越して、「ロンTあるから買ってね！」と宇多田さんがMCでグッズを宣伝したら、絶対買う。

<h4>PSG</h4>
現在、各メンバーに脂が乗りまくりのPSG。スペシャルゲストは加山雄三が登場、もちろんあの曲を歌います。それぞれのソロも惜しみなく披露していただいて、3時間くらいやって欲しい。新しいアルバムが聴きたいぜ！！！！　PSG！！！！

<h4>カニエ・ウェスト（Kanye West）</h4>
「何が起こるかわからない」を体現するシカゴのラッパーがリベンジ（前回キャンセルしたから）で登場。＜フジロック＞の壮大な自然と最新のカニエサウンドの神々しい感じがとてもよく合うと思います。色々あってグラミー賞も欠席、アルバムのリリース後に直したいからと手を入れ直しちゃう良い意味でゲームチェンジャーな彼を是非観たい！　今絶賛喧嘩中らしいですが、なぜかジェイ・Zも来ちゃったりして、グラミーの愚痴（ジェイ・Zは今年最多8部門にノミネートしたが、受賞はなかった）でも言い合って仲直りしてほしいですね。フジで。マジで。　

<strong>Kanye West - Runaway (Video Version) ft. Pusha T</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Bm5iA4Zupek?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>BOWEN  ／  Qetic編集部</h3>

<h4>ゆるふわギャング</h4>
今年のヒップホップといったらゆるふわギャングの年になったと思うし、自分もがちがちにループしてたので期待を込めてゆるふわギャングにしました！

<strong>SALU / 夜に失くす feat. ゆるふわギャング (Ryugo Ishida, Sophiee)【Official Music Video】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kuwP2ELlm4k?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>aiko</h4>
フジロックって言ったら夏のイメージ！　夏といったらaikoの曲を聴いて、花火でも見て盛り上がりたいって思っちゃう典型的な日本人なのでやっぱりaikoがくるかもしれないと思ったので！

<div class="separator"></div>

<h3>嶋田  ／  Qetic編集部</h3>
<h4>ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）</h4>
３月に初来日ということもありますし、そのノリで＜フジロック＞にもぜひ出て欲しいです！　絶対に気持ちい！　せっかくなので“Japanese Denim”聴きたいです。

<h4>加山雄三</h4>
＜りんご音楽祭2016＞の出演が本当に伝説的に最高だったので、＜フジロック＞でも見たい！　“君といつまでも”をみんなで歌いたい！！

<strong>お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gLS_4iPoZ40?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>mine ／  Qetic編集部</h3>
<h4>安室奈美恵</h4>
いや、まさかね……100％ないよね……と思いながらも出たら絶対見たいし号泣しそう。引退するから最後はいろんなことにチャレンジしよう！　そうだ！　＜フジロック＞出ちゃお！　みたいなノリで出ないかな〜……アムラー世代ではないですが小学校の時から最近まで好きだったので最高な思い出にしたいという願望です。

<h4>アークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）</h4>
“DancingShoes”で暴れたい……ただそれだけのためにアクモンを聞きたい……2014年の＜サマソニ＞で熱気の中見たアクモンの疾走感あるステージが今でも忘れられなくて、しばらく頭の中で反復されてたくらいにはもう一回感じたい感覚です。人がいっぱいでぎゅうぎゅうすぎてお気に入りの帽子を無くしたのはいい思い出！

<h4>エミネム（EMINEM）</h4>
去年のアルバム良かったし、“8mile”だけじゃねーから！！　（若者はむしろそれも知らなそう……）というのを知ってほしい。エミネムは2日目の夜、雨のグリーンステージで、呆然と泣きながら見た過ぎます。とにかく一生に一度は見たい。

<strong>Eminem - Walk On Water (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ryr75N0nki0?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>ヤーマネ ／ Qetic編集部</h3>
<h4>カイリー・ミノーグ（Kylie Minogue）</h4>
ずっっっとフジロックに来て欲しいと願い続けてますが、今年は例年よりも妄想が捗ります。なぜならば2月1日には新曲“Dancing”がYouTubeで公開され、6月4日には新作アルバムが出るとの事で、わりとあり得るんじゃないかとか思ったり！　劣化したとかゴシップ的な情報が取り糺されがちですが、エンターテイナーとしての素晴らしい才能に、ファンだけでなくもっと多くの人に注目してほしい。キレキレのダンサーにきらびやかなステージ、そして小柄ながら圧倒的な存在感を放つカイリー姐様を山中で観れるなんてこれ以上の贅沢はないんじゃないかと！　そして“Can't Get You Out Of My Head×Blue Monday”はきっとロック好きにとってもハイライトのひとつになる事間違いなし。

<strong>Kylie Minogue - Dancing (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-BDImdAfodA?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock2018-pickup/277462/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>Qeticの経理担当も予想しちゃうゾっ！</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>桑田佳祐がAERAの表紙！15年ぶりに出演した＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017＞の舞台裏に潜入！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sas-170817/257692/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sas-170817/257692/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 09:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月23日（水）リリースのニューアルバム『がらくた』の発売を迎える桑田佳祐がAERAの表紙に登場。中面には、15年ぶりに出演の＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017＞の舞台裏のインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/sas_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>いよいよ来週8月23日（水）、ニューアルバム『がらくた』の発売を迎える<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90"><strong>桑田佳祐</strong></a>が、8月28日（月）発売の雑誌<a href="https://qetic.jp/?s=AERA"><strong>AERA</strong></a>の表紙を飾ることが発表されました。

桑田佳祐が、ソロとしてAERAの表紙で登場するのは約6年半ぶり。

また、サザンオールスターズとしては4年前にバンドで登場するなど、桑田は今までにも、何度か同誌の表紙を飾っているが、毎回音楽専門誌とは違った切り口のインタビュー記事で読者の関心を寄せています。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=257695" rel="attachment wp-att-257695"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/Mu170817_sas_1-700x948.jpg" alt="桑田佳祐" width="700" height="948" class="aligncenter size-medium wp-image-257695" /></a>

<h3>＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017＞の裏側に迫る！</h3>
今回は、8月6日（日）に15年ぶりに出演を果たした<a href="https://qetic.jp/?s=%EF%BC%9CROCK+IN+JAPAN+FESTIVAL+2017%EF%BC%9E">＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017＞</a>の舞台裏にAERAのカメラマンと編集部が潜入。

カメラマンがパフォーマンス中にステージ上から撮影をした、まさにライブ感満載の写真で表紙が飾られています。

全15曲というボリュームで、すでに関係者からは2017年を代表する名盤、との声が上がっている、桑田佳祐のニューアルバム『がらくた』。

そんな大作にして名作を、ソロ30年目にして作り上げた、桑田佳祐という超人のエネルギーあふれる様子が、この表紙からも感じとれます。

さらに中面では、オンステージの模様に加え、ステージ直前、ステージ直後の桑田佳祐の姿を捉えつつ、後日インタビューも敢行されました。

改めて、久々のロックフェスに出演しての感想はもちろんのこと、ソロ30年目にして新作を作り上げた今の心境、さらに「桑田佳祐」という人物そのものにもクローズアップした内容で、桑田ファンならずとも大いに興味深い記事となりそうです。

アルバム『がらくた』リリース直後に発売されるAERA、ぜひ『がらくた』とともに楽しんでください。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>AERA (朝日新聞出版)</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.28（月）
<i class="fa fa-tag"></i>¥390（tax incl. ）
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『がらくた』</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.23（水）
<i class="fa fa-users"></i>桑田佳祐
VIZL-1700
初回生産限定盤A (CD+Blu-ray+特製ブックレット)  ¥4,800（＋tax）
VIZL-1701　
初回生産限定盤B (CD+DVD+特製ブックレット)   ¥4,500（＋tax）
VIZL-1702
初回生産限定盤C (CD+特製ブックレット)  ¥3,500（＋tax）
VICL-65000　
通常盤  ¥3,300（＋tax）
VIJL-61800〜1
アナログ盤(重量盤2LP/オリジナル特典「オリジナルB2ジャケットポスター」付/完全生産限定)　¥4,300（＋tax）
<a href="http://sas-fan.net/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ディーン・フジオカ、ホラン千秋に続け！〈アミューズ〉マルチリンガルオーディション開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/amuse-161109/219833/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/amuse-161109/219833/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 08:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>サザンオールスターズ、福山雅治、ポルノグラフィティらが所属する大手芸能プロダクション〈アミューズ〉が新たなオーディションを開催することを発表！　今回は日本語に加え、もう一つ以上の外国語を話すことができるマルチリンガルアーティストを募集している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="481" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/ef6bcc037ae51c316ed45de92586b0c1-700x481-700x481.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>サザンオールスターズ、福山雅治、ポルノグラフィティらが所属する大手芸能プロダクション〈<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">アミューズ</a></strong>〉が新たなオーディションを開催することを発表！　今回は日本語に加え、もう一つ以上の外国語を話すことができるマルチリンガルアーティストを募集している。

〈アミューズ〉ではDEAN FUJIOKAやホラン千秋をはじめとするアーティストが多言語を操り、活躍の場を多岐に広げている。アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界8ヶ所に拠点を置く〈アミューズ〉は、日本から世界へ、そして世界から日本へと発信できるマルチリンガルアーティストを積極的に発掘･育成していくという。

さらに〈アミューズ〉はこのオーディションで、映画・テレビ・ラジオ・CM・音楽・ファッションなど、ジャンルを問わず活躍できるようなマルチリンガルアーティストを発掘。そして、将来的には日本と世界を繋ぐ架け橋となるようなアーティストを育て、世の中により多くのエンタテインメントを発信していく。



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>Amuse Multilingual Artists Audition “世界と、話そう。”</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=219851" rel="attachment wp-att-219851"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/ef6bcc037ae51c316ed45de92586b0c1-700x481.jpg" alt="ディーン・フジオカ、ホラン千秋" width="700" height="481" class="aligncenter size-medium wp-image-219851" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>募集期間：2016.11.09（水）～2017.01.15（日）
<i class="fa fa-users"></i>対象者：日本語に加えて、もう一つ以上の外国語を話すことができる方。日常会話ができる程度で構いません。
<i class="fa fa-users"></i>対象年齢：6歳～30歳
<i class="fa fa-info-circle"></i>国籍･在住国：制限なし　
<i class="fa fa-info-circle"></i>ジャンル：俳優･モデル･タレント･シンガー・文化人・キャスター・芸人等　※ジャンルは問わず幅広く募集します。
<div class="notes">
応募方法　
オフィシャルサイト（パソコン・スマートフォン）からのWEBエントリーのみの受付となります（郵送不可）。
●写真画像（全身・バストアップ）各１枚
●動画（3分以内・データ量制限300MB）
※一次審査通過者にのみ、
応募フォームの連絡先にメールまたは電話にて、2017年2月15日（水）迄に随時ご連絡を差し上げます。
</div>
<a href="http://www.amuse-audition.jp" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/otogivanashi-161026/216650/</guid>
		<title>【インタビュー】おとぎ話 秋の夜に聴きたいプレイリスト</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/otogivanashi-161026/216650/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/otogivanashi-161026/216650/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 03:35:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=216650</guid>
<![CDATA[<summary><p>アーティストや著名人にテーマに沿ったプレイリストを作ってもらうことで、その人のパーソナルな思い出や、音楽的なルーツを紐解いていく恒例のプレイリスト企画。今回は通算８作目『ISLAY』を10月26日（水）にリリースする４人組バンド、おとぎ話の登場です。 </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/interview161026_otogivanashi_1-700x467-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>アーティストや著名人にテーマに沿ったプレイリストを作ってもらうことで、その人のパーソナルな思い出や、音楽的なルーツを紐解いていく恒例のプレイリスト企画。今回は通算８作目『<strong>ISLAY</strong>』を10月26日（水）にリリースする４人組バンド、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%8E%E8%A9%B1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">おとぎ話</a></strong>の登場です。

 前作『CULTURE CLUB』に続いて〈felicity〉移籍後、第２弾となる『ISLAY』は、先行7インチ・リリースも好評だった“JEALOUS LOVE”や“セレナーデ”のほか、小松菜奈と菅田将暉が主演の映画『溺れるナイフ』に書き下ろした“めぐり逢えたら”のセルフカバーも収録。人懐っこいポップさとエッジ、不思議な深みが同時に押し寄せる、おとぎ話ならではの世界を広げています。今回はリリースを記念して、「秋の夜に聴きたい曲」を依頼。有馬和樹（Vo, G）と牛尾健太（G）の2人に、この季節ならではのフェイバリットを選んでもらいました！

<h2>Interview：おとぎ話</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=216665" rel="attachment wp-att-216665"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/interview161026_otogivanashi_1-700x467.jpg" alt="おとぎ話" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-216665" /></a>

<h3 class="report">有馬“「ずっと聴けるアルバム」という意味を込めてつけました。”</h3>
<strong>——最新作『ISLAY』がいよいよリリースされますね。制作前、メンバー間で話し合ったアルバムの方向性などはありましたか。</strong>

<strong>牛尾健太（以下、牛尾）</strong>　話し合ったりはしないですけど、きっかけはありました。1曲目の“JEALOUS LOVE”が出来たときに、「次はこういう曲を作りたい」ということをメンバーやレーベルのボスと話したんですよ。

<strong>——“JEALOUS LOVE”のどんな部分に魅力を感じたんですか？</strong>

<strong>有馬和樹（以下、有馬）</strong>　僕は最近のフェスでよくあるようなディスコっぽい曲が個人的に苦手で。だからこの曲は、全員で肩を組んでは踊れないディスコというか、リスナーが独り占めできるものを作ろうとした曲で。この曲が出来てからは、そのまま曲が揃った感じです。前作『CULTURE CLUB』を出すときに、30曲ぐらいデモがあったんですよ。そこから前作に入れたものもあれば、“セレナーデ”や”蒼い影”のように今回入れたものもあって、“めぐり逢えたら”や“JEALOUS LOVE”“夜明けのバラード”のような新曲が加わってアルバムになったと。

タイトルの『ISLAY』は、シングルモルトのスコッチウィスキーが造られている島の名前です（インナー・ヘブリディーズ諸島にあるアイラ島）。年月が経てば経つほど熟成するウィスキーのように、「ずっと聴けるアルバム」という意味を込めてつけました。 

<strong>——今回はそのリリース・タイミングでの取材ということで、「秋の夜に聴きたい曲」というテーマで5曲ずつ選んでもらいました。そもそも２人にとって秋のイメージというと？</strong>

<strong>有馬</strong>　過ごしやすい（笑）。

<strong>牛尾</strong>　今回秋をテーマに選んでみると、アコースティックっぽいものが集まりました。俺は夏が好きなんで、それが終わった後の寂しい感じが出たのかもしれない。ひとりでたそがれたりね。

<strong>有馬</strong>　そういう季節だよね。まぁ、自分の場合、もともと切ない曲しか聴かないんですよ。ロックンロールとかも大好きですが、基本的によく分かんないんですよね。おとぎ話はガレージ系のバンドとも一緒にやることが多いけど、僕らだけちょっと異質というか。 

<strong>——ああ、その雰囲気はよく分かるような気がします。では、選んだ曲にまつわる思い出や、選んだ理由、曲に感じる魅力をそれぞれ教えてください。有馬さんの１曲目は、プリンスの『Sign 'O' the Times』収録曲”Starfish And Coffee”ですね。</strong>

<strong>有馬</strong>　実はプリンスと誕生日と血液型が一緒なんですよ。それで中学の頃に聴いたら最初は声とか気味悪くて、「こいつと同じ誕生日はまじできついな」って（笑）。

でも、大学に入って“Starfish And Coffee”を聴いたら、この曲はゴスペルっぽくてよくて、そこからどっぷりはまりました。次のサザンの“Ya Ya(あの時代を忘れない)”は、子供の頃から聴いてた曲。横浜のはずれの出身なんで、みんなサザンが好きなんですよ。この曲は小４～５ぐらいのときに買ってもらった『バラッド '77〜'82』に入っていて、コードがGなんで、「いい曲を作ろうと思ったらGを使う」という、自分のキーになった曲。歌詞では「better days」という大学のサークル時代のことを歌っていて、僕らも大学で結成したバンドなんで、そこを重ねられるのも秋っぽいですね。

<a href="http://mysound.jp/song/1193510/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>PRINCE – “Starfish And Coffee”</a>

<a href="http://mysound.jp/song/1596782/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>サザンオールスターズ – “Ya Ya(あの時代を忘れない)”</a>


<strong>——フィオナ・アップルはどうですか？</strong>

<strong>有馬</strong>　この曲はめっちゃ暗いけど、ライブ前にみんなが盛り上がっててうるさいとき、ひとりで聴いたりします。来日公演も行ったし、性別は違うけど自分と同じことを歌っている感じもして好きですね。俺は頭がよすぎて世の中に迎合できる人より、こういう人の方が好きなんですよ。次のテレヴィジョンはセカンド『Adventure』の曲。

この曲は理屈抜きに「秋っぽい」。そもそも、アルバムが秋っぽいですよね。高3のときにラジオで”“Friction”を聴いて「すげえ」と思って、大学に入ってからセカンドを買いました。次のヴェルヴェッツのサードも秋って感じですね。NYのバンドって、枯れてる感じが秋っぽいのかもしれない。ソニック・ユースの『Murray Street』も同じ理由で好きだし。

<i class="fa fa-angle-right"></i>FIONA APPLE – “Starfish And Coffee”

<a href="http://mysound.jp/song/1388248/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Television – “Days”</a>

<i class="fa fa-angle-right"></i>Velvet Underground – “Candy Says (Album Version)”


<h3 class="report">続いて牛尾健太のプレイリスト公開！</h3>
<a href="http://mysound.jp/sp/8824/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをmysoundで読む!</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ISLAY</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.10.26（水）
<i class="fa fa-users"></i>おとぎ話
felicity
¥2,600（＋tax）
[amazonjs asin="B01J5X3FXQ" locale="JP" title="ISLAY"]
<a href="http://otogivanashi.com/music/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>おとぎ話ニューアルバム「ISLAY」リリースパーティ ＜New Moon,New Moon〜ドラマとドラマ〜＞</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.15（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:15／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷WWW 
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,300／DOOR ￥3,800

<h3>おとぎ話ワンマンGIG ＜夕暮れ時のおとぎ話＞</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.03（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 17:30／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>京都ネガポジ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,300／DOOR ￥3,800

<a href="http://otogivanashi.com/#sectionB" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="http://otogivanashi.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>

<p class="txtcredit">photo by Kohichi Ogasahara</p><p>© Qetic Inc.</p>
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