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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』で描かれるマルチバースって一体なに！？公開前に徹底解剖</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 12:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界中で大ヒットしているトム・ホランド主演「スパイダーマン」シリーズ最新作『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』が1月7日（金）に全国公開を迎える。本作には、現在進行しているトム・ホランドが主演の最新「スパイダーマン」シリーズ以前に制作されてきた2つの実写映画「スパイダーマン」シリーズに登場する敵がシリーズを超えて出現する。今回は作品を観る前に知っておきたい、“マルチバース”についてフォーカスして紹介！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="758" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190640/film211125_spiderman_nwh_4-1440x758.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190640/film211125_spiderman_nwh_4-1440x758.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190640/film211125_spiderman_nwh_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>世界中で大ヒットしている<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トム・ホランド</strong></a>主演「<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スパイダーマン</strong></a>」シリーズ最新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム</strong></a>』が1月7日（金）に全国公開を迎える。第1弾予告編が解禁されるやいなや、予告編の＜公開後24時間の視聴数＞が全世界で3億5,550万回を記録。これまでの映画作品の中で最も視聴された予告編（※Sony Pictures Entertainmentより発表）となり、先日解禁された予告編では、「スパイダーマン」だけでなく、多くのワードが世界中でトレンドを席巻するなど、シリーズ3作目にして、公開前から早くも世界中から大きな期待が寄せられている。</p>

<p>何がここまで世界を熱狂させているのか？　それは現在進行しているトム・ホランドが主演の最新「スパイダーマン」シリーズ以前に制作されてきた<strong>ふたつの実写映画「スパイダーマン」シリーズに登場する敵がシリーズを超えて出現したこと</strong>だろう。そして、それによって明らかになった本来交わることのない3つの作品が一つになった<strong>”マルチバース“の存在</strong>だ。しかしそもそも一体、マルチバースと何なのか？　なぜマルチバースが出現すると、作品はぐっと面白くなると言われているのか？　今回は作品を観る前に知っておきたい、“マルチバース”についてフォーカスして紹介！</p>

<h3>『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』で描かれるマルチバースとは？</h3>

<p>本作は、スパイダーマンであるという正体をばらされてしまい、大切な人に危険が及ぶことを恐れた主人公の<strong>ピーター・パーカー（トム・ホランド）</strong>が、世界中の人から自身がスパイダーマンだという記憶を消してほしいと、魔術を操るスーパーヒーローの<strong>ドクター・ストレンジ（ベネディクト・カンバーバッチ）</strong>に力を借りに行くところから始まる。しかし、頼みを聞いたストレンジが唱えた呪文によって時空が歪んでしまい、出現したマルチバースによってふたつの人生を同時に歩み始めたピーターは、ストレンジから「<strong>このままだと危険だ……大変なことになる。どちらか一つを選ばなければ</strong>」と警告される――。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418039" rel="attachment wp-att-418039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190706/film211125_spiderman_nwh_10.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1058" class="alignnone size-full wp-image-418039" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418041" rel="attachment wp-att-418041"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190714/film211125_spiderman_nwh_12.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418041" /></a>

<p>そもそも「マルチバース（multiverse）」とは一体なんなのか？　言葉の意味は分解すると分かりやすく、「複数の」「多くの」という意味を持つ「<strong>マルチ（multi）</strong>」と、バースとは、「宇宙」といった意味を持つ「<strong>ユニバース（universe）</strong>」を表す言葉を組み合わせたものだ。「多元宇宙論」、「パラレルワールド」、「並行世界」とも呼ばれており、複数の宇宙が存在すると仮定した理論のことを指している。要するに、現在、我々が存在する宇宙だけでなく、別の宇宙が無数に存在するかもしれないという仮説のことだ。</p>

<p>アメリカン・コミック（以下、アメコミ）では<strong>マルチバースという概念が多くの作品ですでに登場している</strong>。その理由のひとつとして、来年で原作コミック生誕から60周年を迎えるスパイダーマンがそうであるように、長い歴史を持つ作品が多数存在していることが挙げられるだろう。スーパーヒーローの存在は100を超えている。そんなスーパーヒーローも、時代に合わせて同じキャラクターでもその誕生や成り立ちは変えられてきており、キャラクターの存在はそのままに、世界観をリセットするという手法が用いられてきた。</p>

<p>「スパイダーマン」シリーズでも、すでに映画『スパイダーマン：スパイダーバース』で描かれたように、ピーター・パーカーがスパイダーマンになるストーリー以外にも、<strong>黒人少年のマイルズがスパイダーマンとして目覚める世界</strong>や、<strong>ヒロインとして描かれてきたグウェン・ステイシーがスパイダーマン（スパイダー・グウェン）になる作品</strong>なども存在。マルチバースという概念（手法）を用いることで、さまざまなバリエーションのスパイダーマン作品を同時に生み出している。</p>

<p>「スパイダーマン」シリーズ以外でも、マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）内ではすでにマルチバースに関する描写が多く描かれている。『アベンジャーズ／エンドゲーム』では、ドクター・ストレンジが、本編で描かれた以外の1,400万605通りの未来を見たことを明かしており、その後に描かれたドラマシリーズの『ロキ』では、ロキ自身が異次元に逃亡した先でマルチバースの誕生をコントロールしている時間変異取締局（TVA）という組織につかまったうえに、ほかの次元のロキと遭遇する場面も。そこには女性のロキや子供のロキといった多数のロキたちが存在しているのだ。さらには、アニメシリーズ『ホワット・イフ…？』では、さらにスーパーヒーローたちの「もしも」の世界が描かれており、まさにいまMCUは“マルチバースだらけ“となっている。</p>

<p>そんなマルチバースだらけのMCUにおいて、まさにマルチバースをメインテーマにした作品がシリーズ最新作の『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』なのだ。ドクター・ストレンジの呪文によって開かれてしまったマルチバースの扉によって、最もファンが盛り上がっているのは、先述の通り、過去に制作されたふたつの映画「スパイダーマン」シリーズの世界と、最新作の世界線が繋がった可能性が示されたこと。予告編には、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』（2002）に登場する《<strong>グリーンゴブリン</strong>》や、『スパイダーマン 2』（2004）に登場した《<strong>ドック・オク</strong>》こと《<strong>Dr.オクタビアス</strong>》、そしてマーク・ウェブ監督版の『アメイジング・スパイダーマン』（2012）で登場した《<strong>リザード</strong>》や、『アメイジング・スパイダーマン2』（2014）の《<strong>エレクトロ</strong>》といった、歴代のスパイダーマンを苦しめてきたそうそうたる敵たちが登場している。これまでMCUとはつながらなかったソニー・スパイダーマン・ユニバース（SSU）の2作品が、ついにMCUに合流したのだ！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418035" rel="attachment wp-att-418035"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190647/film211125_spiderman_nwh_6.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-418035" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418034" rel="attachment wp-att-418034"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190644/film211125_spiderman_nwh_5.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-418034" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418036" rel="attachment wp-att-418036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190651/film211125_spiderman_nwh_7.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-418036" /></a>

<p>それは同時に、サム・ライミ版やマーク・ウェブ版でスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアや、アンドリュー・ガーフィールドといった歴代スパイダーマンが集結する可能性だけでなく、現在制作されている『ヴェノム』や『モービウス』といった作品も今後MCUと関わってくる可能性も。マルチバースが開いたことで、本作は今後のシリーズにも無限の可能性を感じさせているのだ！　本作でスパイダーマンは過去の敵たちを前に一体どんな展開を見せるのか？　そして今後のMCUとSSUはいったいどうなってしまうのか......！？　その全貌をぜひ劇場で確かめてほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418038" rel="attachment wp-att-418038"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190702/film211125_spiderman_nwh_9.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1012" class="alignnone size-full wp-image-418038" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418037" rel="attachment wp-att-418037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190655/film211125_spiderman_nwh_8.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-418037" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418032" rel="attachment wp-att-418032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190637/film211125_spiderman_nwh_3.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418032" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418040" rel="attachment wp-att-418040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190710/film211125_spiderman_nwh_11.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1012" class="alignnone size-full wp-image-418040" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418033" rel="attachment wp-att-418033"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190640/film211125_spiderman_nwh_4.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1920" height="1011" class="alignnone size-full wp-image-418033" /></a>

<h3>『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』予告3　1月7日（金）全国の映画館で公開！　　#全ての運命が集結する ──</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-XT5bbq6CU4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418031" rel="attachment wp-att-418031"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/25190633/film211125_spiderman_nwh_2.jpg" alt="スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム" width="1645" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418031" /></a>

<p>2022年1月7日（金）全国ロードショー</p>
<p>監督：ジョン・ワッツ</p>
<p>出演：トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、アルフレッド・モリーナ</p>
<p>©2021 CTMG. © ＆ ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.</p>
<a href="https://www.spiderman-movie.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>MCU「スパイダーマン」ピーター・パーカーの叔父ベンの運命は？監督が言及</title>
		<link>https://qetic.jp/film/spiderman-mcu-190708/322509/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/spiderman-mcu-190708/322509/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>6月28日（金）に日本で世界最速公開され、7月2日（火）には全世界で公開となった大ヒット中のマーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）最新作『スパイダーマン：ファー・フロム・ホーム』。この人気のMCU「スパイダーマン」シリーズで、謎に包まれファンの間で憶測を呼んでいたあのストーリーについて、監督であるジョン・ワッツが答えている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08123527/film190708_spiderman_mcu_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スパイダーマン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08123527/film190708_spiderman_mcu_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08123527/film190708_spiderman_mcu_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>6月28日（金）に日本で世界最速公開され、7月2日（火）には全世界で公開となった大ヒット中の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%88MCU%EF%BC%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）</a>最新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スパイダーマン：ファー・フロム・ホーム</strong></a>』。この人気のMCU「スパイダーマン」シリーズで、謎に包まれファンの間で憶測を呼んでいたあのストーリーについて、監督であるジョン・ワッツが答えている。

<h3>ベンおじさんはMCU「スパイダーマン」シリーズに登場する？</h3>

本シリーズの監督を務めるジョン・ワッツは2017年製作のシリーズ最初の作品『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">スパイダーマン：ホームカミング</a>』を製作している際に、これまでに公開されていたトビー・マグワイア主演、サム・ライミ監督版の「スパイダーマン」シリーズや、アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督版の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのように、主人公であるピーター・パーカーのオリジンを語る焼き回し作品は作りたくないと<a href="https://screencrush.com/jon-watts-spider-man-homecoming-interview/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">語っていた</a>。

MCUでの「スパイダーマン」シリーズではワッツの語るとおり、これまでの「スパイダーマン」映画ではおなじみとなっていたピーターの叔父に当たるベンのストーリーが割愛されており、もはや彼の存在すら危ぶまれていたほどだった。

<h3>SPIDER-MAN： HOMECOMING - Official Trailer （HD）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rk-dF1lIbIg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

そんな中、MCU最新作である『スパイダーマン：ファー・フロム・ホーム』に、ベンおじさんの所有物と思われるスーツケースをピーターが使っている描写が予告内に登場し、物議を醸していた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=322514" rel="attachment wp-att-322514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08131338/film190708_spiderman_mcu_1-1920x1123.jpg" alt="スパイダーマン" width="1920" height="1123" class="alignnone size-large wp-image-322514" /></a>

<h3>SPIDER-MAN： FAR FROM HOME - Official Teaser Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DYYtuKyMtY8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ジョン・ワッツ「ベンおじさんは存在するよ」</h3>

<a href="https://screencrush.com/does-mcu-spider-man-have-an-uncle-ben/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インタビュー</a>に応えたワッツは、ベンおじさんの存在について「もちろん存在するよ。ピーターのスーツケースに彼のイニシャルが書かれてあるのに気づいたかい？」と、これまでのスタンスとはまったく違う返答をしている。

また「これまでは（ピーターの）オリジンストーリーを描くつもりがなかったから、詳細については語りすぎないようにしていたんだ。詳しい内容を明かしたくなかった。『ホームカミング』を製作している時はなるべく原点となる物語については語らないという問題にかなり敏感になっていたんだよ。その頃はみんなが「なんでまた“スパイダーマン”映画を作ったんだ？」って言っていたからね。（ピーターの）出自を語らずに、みんながこれまでに見たことがないものを見せることに集中していたんだ」と、『ホームカミング』でベンおじさんのストーリーをまったく描かなかった理由についても明らかにしている。

一方で、今後ベンおじさんがMCUの「スパイダーマン」シリーズに登場するかどうかについては「それはみんなわからないよ。僕らは彼について取り立てて何かをいうつもりはない」とはぐらかしている。

これまで「スパイダーマン」の映画を観てきた方であれば、ベンおじさんはどうしても気になってしまう存在のはず。今後彼がMCUシリーズに登場する機会はあるのだろうか？

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・<a href="https://qetic.jp/film/sffh-avengers-endgame-190708/322484/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「エンドゲーム」越え達成！『スパイダーマン：ファー・フロム・ホーム』全米週中間興収MCU歴代1位に</a>
・<a href="https://qetic.jp/film/spiderman-samuel-190625/320854/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『スパイダーマン：ファー・フロム・ホーム』にサミュエル・L・ジャクソンがブチギレ！？その理由とは</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『君の名は。』実写版の監督にマーク・ウェブが決定！ミュージックビデオから映画まで監督の過去作品特集</title>
		<link>https://qetic.jp/film/marcwebb-190326/312125/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/marcwebb-190326/312125/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 01:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新海誠監督の大ヒットアニメーション『君の名は。』のハリウッド実写映画化（タイトル未定）の監督に決まったことで、新たな層からの注目が広がる映画監督マーク・ウェブ。 マーク・ウェブ監督のこれまでの代表作、そして映画監督としてのキャリアの出発点となったミュージックビデオの中から、特徴的な作品を紹介したい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26155119/film190326-marcwebb-main-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="マークウェブ映画" decoding="async" /></figure>新海誠監督の大ヒットアニメーション<strong>『君の名は。』</strong>のハリウッド実写映画化（タイトル未定）の監督に決まったことで、新たな層からの注目が広がる映画監督<strong>マーク・ウェブ</strong>。

プロデューサーの川村元気が第一希望にあげていたのがマーク・ウェブだったことも報じられており、実写化にあたりどのような作品に仕上がるのか興味は尽きないなか、そのヒントになりそうなマーク・ウェブ監督のこれまでの代表作、そして映画監督としてのキャリアの出発点となったミュージックビデオの中から、特徴的な作品を紹介したい。

<h2>マーク・ウェブが手がけたMVと映画作品を一挙ご紹介！</h2>

<h3>Green Day ／ “21 Guns”</h3>
<h4>Green Day - 21 Guns [Official Music Video]</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/r00ikilDxW4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

Green Day（グリーン・デイ）2009年のコンセプト・アルバム『21世紀のブレイクダウン』の第３幕に収録されている“21Guns”。このビデオ、何と言っても淡々とした演奏シーンや抑えめの色調でありつつ、スローモーションでひたすら出演者のいるスペースに銃撃が続く緊張感に圧倒される。

だが、タイトルの“21Guns”はアメリカでは大統領や州知事に対する礼砲を意味し、歌詞の中でも「空に向けて武器を投げ捨てよう、君と僕で」と、直接的に戦争反対をアピール。かつ、登場するキャストの男女は『21世紀のブレイクダウン』の「グロリア」と「クリスチャン」そのもののような立ち位置で、長いキスシーンはジャケットのアートワークを想起させる。

「21Guns」の意味を知らなくても、銃撃の中、部屋は破壊されていくにも関わらず、二人が死なないこと、そして何と言ってもマークらしい色調に、このアルバムでのグリーン・デイの表現が見事に視覚化されていると言っていいだろう。グリーン・デイの作品は他にも“アメリカン・イディオット”時にも手がけているが、本作で両者の相性の良さが結実した印象も。

ちなみに2009年のVideo Music Awardでは最優秀ロックビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞を受賞している。

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/54066/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>その他の作品はこちら！</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『（500）日のサマー』、『gifted／ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』一般試写会にご招待！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/the-only-lving-boy-in-ny-pickup/281231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/the-only-lving-boy-in-ny-pickup/281231/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『(500)日のサマー』『gifted／ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』が…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/film_the-only-lving-boy-in-ny_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『(500)日のサマー』『gifted／ギフテッド』の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E7%9B%A3%E7%9D%A3" rel="noopener" target="_blank"><strong>マーク・ウェブ監督</strong></a>最新作<strong>『さよなら、僕のマンハッタン』</strong>が4月14日（土）より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開。映画『さよなら、僕のマンハッタン』の一般試写会に5名10組様をご招待。

<h3>『(500)日のサマー』、『gifted／ギフテッド』を経て描く最新作</h3>
音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったウェブ監督が『サマー』以前に脚本に出会い、10年以上の歳月をかけてついに映画化を果たした最新作『さよなら、僕のマンハッタン』。

監督がインディペンデントに戻り、家族の素晴らしさを描いた『gifted／ギフテッド』を経て、『サマー』から8年ぶりに描くファン待望の青春ドラマ。退屈な毎日を送っていた青年が、おかしな隣人と父の愛人との出会いを経て、少しだけ大人へと成長する物語は、私たちに“子供でも大人でもなかった”あの頃の気持ちをほろ苦い青春の記憶と共に思い出させてくれる。

<h3>大注目の若手英国俳優カラム・ターナーら新旧豪華キャスト出演</h3>
悩める主人公トーマスを瑞々しく演じるのは2018年冬公開大ヒットファンタジー大作の続編『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』にエディ・レッドメイン扮する主人公の兄役で出演が決定した大注目の若手英国俳優カラム・ターナー。他、ジェフ・ブリッジス、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、『DOPE/ドープ!!』やNetflix配信『easy　イージー』で人気急上昇中の若手女優カーシー・クレモンズなど新旧豪華キャストが共演を果たした。

<h3>『さよなら、僕のマンハッタン』ストーリー</h3>
大学卒業を機に親元を離れたトーマスは、風変わりな隣人W.F.ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せるミミと行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。W.Fの助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに、彼女の底知れない魅力に溺れていく。退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる……。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>『さよなら、僕のマンハッタン』一般試写会 5組10名様</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.05（木）
OPEN 18:30／START 19:00

<i class="fa fa-map-marker"></i>ユーロライブ
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F

<strong>5組10名様</strong>

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。

<strong>1）ご希望のプレゼント：『さよなら、僕のマンハッタン』一般試写会
2）お名前：
3）住所：〒
4）メールアドレス：
5）電話番号：</strong>
<strong>※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</strong>
<a href="https://qetic.jp/contact/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼Twitterでの応募方法</h3>
1）Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2）下記ボタンよりこのページをRTして下さい。

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic:『さよなら、僕のマンハッタン』一般試写会に行きたい！ https://qetic.jp/film/the-only-lving-boy-in-ny-pickup/281231/" data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitterで応募する！</a>

<strong>※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</strong>

<div class="separator"></div>
<h3>応募期間</h3>
<strong>2018年3月21日（水）〜2018年3月27日（火）23:59まで
</strong>

※当選者ご本人を含む2名様のご招待となります。
※満員の際、および開演後のご入場は固くお断りいたします。
※いかなる理由がありましても、開演後のご入場はできません。
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『さよなら、僕のマンハッタン』</h2>
<h3>4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tzfyfhQhI-I" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：マーク・ウェブ
脚本：アラン・ローブ
出演：カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス、カーシー・クレモンズ　
劇中曲：「ニューヨークの少年」　サイモン&ガーファンクル
2017年／アメリカ／英語／88分／アメリカンビスタ／カラー／5.1ch／原題：The Only Living Boy in New York 
提供：バップ、ロングライド　配給：ロングライド
© 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
<a href="http://www.longride.jp/olb-movie/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/" rel="noopener" target="_blank">最新作『gifted／ギフテッド』が公開！『（500）日のサマー』のマーク・ウェブ監督をchelmico・MC RACHELがインタビュー！どんな音楽がお好き？ </a></p></strong>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>最新作『gifted／ギフテッド』が公開！『（500）日のサマー』のマーク・ウェブ監督をchelmico・MC RACHELがインタビュー！どんな音楽がお好き？</title>
		<link>https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>最新作『gifted／ギフテッド』や『（500）日のサマー』のマーク・ウェブ監督をchelmico・MC RACHELがインタビュー！　映画だけでなくエミネムのフリースタイルや『ハミルトン』、映画のサウンドトラックについてお伺いしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="468" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel16-700x468.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel16-700x468.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel16.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>いよいよ11月23日（木・祝）より全国ロードショーされるクリス・エバンス主演、『（500）日のサマー』などの<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マーク・ウェブ監督</strong></a>最新作『<strong>gifted／ギフテッド</strong>』。

本国アメリカでも気難しい評論家たちを唸らせた本作は、全米で5週連続トップ10入りのヒットとなっただけでなく、賞レースを賑わす一作としていま再び熱い視線を浴び始めている。そんな中Qeticで「<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">レイチェルの全然ファイトクラブ</a>」という映画コラムを始めた<strong>chelmico</strong>の<strong>レイチェル</strong>も大いに感動した模様。

いわゆる「ザ・感動お涙頂戴モノ」に留まらない、不朽の名作としての風格さえ漂う本作の公開が迫るにつれ、いてもたってもいられなくなったレイチェルは、なんと来日していたマーク・ウェブに突撃取材を希望！！！！　監督のもとにQetic編集部と共にほとばしる熱い想いぶつけに行ってまりました！！

しかしさすがの人気作家なだけに超過密スケジュール！　なんとか15分だけ取材を行わせていただくことができました！　あまりに限られた時間、しかし聞きたいことの山々まさに富士山クラス。そこでレイチェルは実体験として、よく聞かれそうな質問より、違った角度の方が嬉しかったり本音が出る気がする……、ということで今回は音楽に焦点を絞ってマーク・ウェブ監督へのインタビューです！

<p class="txtcredit">Text by 吉岡誠</p>

<h2>Interview：マーク・ウェブ×Rachel(chelmico)</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/attachment/marc-webb-rachel9/" rel="attachment wp-att-267475"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel9-700x467.jpg" alt="marc-webb-rachel-gifted" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-267475" /></a>

<h3>普段、音楽はどうやって見つけていますか？</h3>

<strong>マーク・ウェブ監督（以下、マーク監督）</strong>　いまはとても簡単になったよね。僕が物心ついたときはCDショップに行ったり、バンドのロゴが入ったクールなジャケットを着てる友達に教えてもらったりさ。デッド・ケネディーズやマイアミフレッドとか、ジミヘンとか、そうやって広げて行ったよ。僕は国の真ん中のインディアナ州出身なんだけど、僕のいとこがカリフォルニアに住んでいて、彼がレッチリとフィッシュボーンの音源を持ってきたんだ。あれは本当に新鮮で刺激だったのを覚えてるよ。

それで今はただオンラインで全部できるよね。本当に多くの音楽を聴けるから、今までよりも多くの音楽を消費してるよ。それでテレビ番組を見たりもするけど、僕は本当にたくさんサウンドトラックを聴くんだ。本当にたくさん聴くよ。違う意味でのポップミュージックなんだけど……、『ムーンライト』のサントラは本当に良かったね。スコアも最高だったね。

<strong>chelmico・RACHEL（以下、RACHEL）</strong>　やばいよね。わかる（笑）。

<h3>最近知った中でビビっときたアーティストはいますか？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　ビビっときたやつ？　子供の頃はピンク・フロイドは魅力的だったよ。音楽については何も知らなかったんだけど、ピンク・フロイドの音楽は複雑で曲も長いし、『The Wall』を観たときはとてもパワフルなものを感じたし、音楽とヴィジュアルの繋がりは僕にとってとても重要なもので興味を持った。本当にびっくりしたよ。

レジーナ・スペクターの『Fidelity』のMVに監督として関わったときは、彼女に本当に感心した。とてもうまくいって、クリエイティブなコネクションを作り上げたと思う。あれはまた異なった音楽の経験で、アーティストに直接関わりながら何かを創り上げるんだ。あれは楽しかったし、自分の仕事に繋がっているよ。創作的にもミュージックビデオを監督するのは最も楽しい仕事だったとまだ思う。だって、やりたいことをやって、チケットを売ることは意識せずにただカッコよくていいものを作ることに集中できたからね。

<strong>RACHEL</strong>　わかった（笑）。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wigqKfLWjvM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/attachment/marc-webb-rachel14/" rel="attachment wp-att-267476"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel14-700x467.jpg" alt="marc-webb-rachel-gifted" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-267476" /></a>

<h3>今までの映画も素晴らしい音楽をたくさん使ってるけど、今回の映画はどうやって曲を選びましたか？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　夏にレジーナと働いていて、映画を撮る前にサウンドトラックは作ったんだ。映画を彩る音楽をまず感じたかったから。この映画『ギフテッド』では、フロリダを歩きって、バーに行って土地の人々は何を聴いているのか、何を流しているのかとかを確かめたりしたよ。ただ決めていたことはあって、僕はこの映画にクールなサウンドトラックを作りたくなかったんだ。

『アメイジング・スパイダーマン2』を作ったときに、みんなサントラに反応していて、それは良かったんだけど、僕はただベーシックでシンプルなものをやりたかったんだ。だから、クールにならないように工夫して選んだよ。例えば、この登場人物きっとこの曲が好きだから使おうとか、そういった映画の中での流れみたいなものを尊重して選ぶのを意識した。

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/attachment/marc-webb-rachel1/" rel="attachment wp-att-267478"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel1-700x467.jpg" alt="marc-webb-rachel-gifted" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-267478" /></a>

<h3>マーク監督はギフテッドされた能力があると思いますか？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　ははははは！　僕はルービックキューブできるよ（笑）。

<strong>『gifted／ギフテッド』フューチャレット（Inside The Equation）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/G2_sOZnyNTY" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>この人は本当に天才だなと、ギフテッドされてるなと思う人物はいますか？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　いるよ。僕が映画を作る上で好きなことの一つは、スコアを作ることなんだ。ミュージシャンと働いていて、いつもどれだけ彼らがすごいか感心するよ。ピアノはやる？

<strong>RACHEL</strong>　少しだけ。ラップはやる！

<strong>マーク監督</strong>　エミネムのフリースタイル見た？　トランプのやつ（笑）。あれは本当に最高だったね！　あれは天才だよ！　

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LunHybOKIjU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>マーク監督</strong>　ミュージカル『ハミルトン』は観た？　あの音楽も天才だよ。リン・マニュエル・ミランダが手がけたやつ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WNFf7nMIGnE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>RACHEL</strong>　観てないです。

<strong>マーク監督</strong>　おい、待ってくれよ（笑）。『ハミルトン』はここ30年で一番良いミュージカルだよ。内容は200年前に起きたアメリカの独立で活躍したアレクサンダー・ハミルトンについてだけど、ヒップホップなんだ。あれは本当にぶっ飛んでるよ。あれが天才だよ。僕は映画監督をやるよりも、ロックスターになりたかったよ（笑）。

<h3>もしバンドをやるとしたらどんなバンドがいい？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　かなりディープなトランス系のエレクトロニックなバンドがやりたい。ボーカルなしのインストバンドかな。レイチェルはいつでも参加していいよ（笑）。

<strong>RACHEL</strong>　やったー！

<h3>最後に若いクリエイターやミュージシャンたちにメッセージはありますか？</h3>

<strong>マーク監督</strong>　働き続けることだね！　作品を出すのも大切だし、聴き続けるのも大切なことだよ！

<strong>RACHEL</strong>　わかった！

<strong>マーク監督</strong>　そのカメラ好き！

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/marcwebb-gifted-pickup/267018/attachment/marc-webb-rachel16/" rel="attachment wp-att-267479"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/marc-webb-rachel16-700x468.jpg" alt="marc-webb-rachel-gifted" width="700" height="468" class="aligncenter size-medium wp-image-267479" /></a>

<p class="txtcredit">Edit by 吉岡誠
Photo by 横山マサト
Interviewed by chelmico・Rachel</p>

<div class="separator"></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>gifted／ギフテッド</h2>
<h3>11月23日（木・祝）よりTOHOシネマズ シャンテ　ほか全国ロードショー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mv4vT3uVYwg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
監督：マーク・ウェブ『（500）日のサマー』
キャスト：クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開：4月12日
原題：gifted
配給：20世紀フォックス映画
コピーライト：(C)2017 Twentieth Century Fox
<a href="http://gifted-movie.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/S__11042912-700x1044.jpg" alt="" width="350" height="522" class="aligncenter size-medium wp-image-254391" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Rachel(chelmico)</h4>
<div class="txt">
<p>chelmico  講談社ミスiD2014のMC RACHEL とMC MAMIKOから成る女性2人組ラップ・ユニット。2015年5月にヒイラギペイジ作曲、chelmico作詞の1st song「ラビリンス’97」を発表し本格的に音楽活動を開始。2016年10月19日には1st album「chelmico」リリース。現在はライブ等都内を中心に精力的に活動中。</p>
<a href="https://twitter.com/ohayoumadayarou" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rachel（レイチェル）Twitter</a>
<a href="http://chelmico.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">chelmicoオフィシャルサイト</a>　
chelmicoオフィシャルInstagram　
<a href="https://twitter.com/chelmico_offi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルTwitter</a>　
<a href="https://twitter.com/______mmk______" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Mamiko（マミコ）Twitter</a>
</div></div></div></section>

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Btn_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="btn">レイチェルの全然ファイトクラブ</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>レイチェルの全然ファイトクラブVol.04　『（500）日のサマー』のマーク・ウェブ監督最新作『ギフテッド』の感想</title>
		<link>https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/gifted-chelmico-rachel/266560/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/gifted-chelmico-rachel/266560/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 10:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[レイチェル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=266560</guid>
<![CDATA[<summary><p>レイチェルの全然ファイトクラブ ギフテッド ほとんどネタバレ感想</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="991" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted-700x991.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted-700x991.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>こんにちは。レイチェルです。

今回はマーク・ウェブ監督最新作『gifted / ギフテッド』を観に行きました。

結論から言うと、めっちゃあったけえかった……

監督も『アメイジングスパイダーマン』を経験して、シンプルにあったけえ映画が作りたかったんだぜと言っていて、まさにその通りだなぁと思った！
以下箇条書きで感想を。

・<strong>猫が可愛い</strong>
可愛い

<strong>・マッケンナグレイスちゃん可愛い</strong>
可愛い

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=266916" rel="attachment wp-att-266916"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted-1-700x466.jpg" alt="gifted" width="700" height="466" class="aligncenter size-medium wp-image-266916" /></a><figcaption>Mckenna Grace as “Mary Adler” and Chris Evans as “Frank Adler” in the film GIFTED. Photo by Wilson Webb. © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<strong>・教師可愛い</strong>
可愛い

<strong>・意外と少年漫画展開</strong>
主人公の能力覚醒シーンみたいなのがあって、そこが激アツでした。
マッケンナグレイスちゃんがものすごい数学の才能を秘めていて、それが出生に関係していて、それに担任の先生が気づいて、みたいなのってめっちゃジャンプじゃない！？はー好き。

<strong>・人間関係</strong>
家電のCMみたいな人間関係って現実にはあんまり無いんだよなぁて改めて思った。コンプレックスがあったり、弱い部分があったり、名前がつけられない関係があったり。誰に感情移入するかで見方も全然変わるし。グッときちゃうよね〜〜。

<strong>・ギャグが面白い</strong>
セリフのテンポ感や言葉選びがいちいち抜群で、皮肉もきいていて好きでした！

<strong>・鼻水</strong>
観に言った試写室の人たちみんな鼻水たらして泣いてた

<strong>・感情の欠落</strong>
こう、いかにも「感動でっせ〜ｗ」みたいな映画で泣けないのにクレしんのみさえにしんちゃんが怒られるなんともない日常のシーンで泣いちゃう、みたいなことがこの映画を観ている時に起きて、ピュアな部分が大きいんだなぁと気づけた！こういう映画に素直に心が動くことって嬉しいなぁ。

<strong>・音楽が良い</strong>
良い。クラシックなものってかっちょえー

一度しか観れてないのでまた観たいな。

DVD欲しいな。

子供の頃よく読んだ絵本を大人になって読み返す時のあの感じがきっと味わえるんだろーなーって。

シンプルなのにクリエイティブが詰まっていて、キラキラしてんだよなぁ。
最強じゃん……

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=266915" rel="attachment wp-att-266915"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted-2-700x467.jpg" alt="gifted" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-266915" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=266917" rel="attachment wp-att-266917"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/gifted-3-700x467.jpg" alt="gifted" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-266917" /></a>

<div class="separator"></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>gifted／ギフテッド</h2>
<h3>11月23日（木・祝）よりTOHOシネマズ シャンテ　ほか全国ロードショー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mv4vT3uVYwg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
監督：マーク・ウェブ『（500）日のサマー』
キャスト：クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開：4月12日
原題：gifted
配給：20世紀フォックス映画
コピーライト：(C)2017 Twentieth Century Fox
<a href="http://gifted-movie.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/S__11042912-700x1044.jpg" alt="" width="350" height="522" class="aligncenter size-medium wp-image-254391" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Rachel(chelmico)</h4>
<div class="txt">
<p>chelmico  講談社ミスiD2014のMC RACHEL とMC MAMIKOから成る女性2人組ラップ・ユニット。2015年5月にヒイラギペイジ作曲、chelmico作詞の1st song「ラビリンス’97」を発表し本格的に音楽活動を開始。2016年10月19日には1st album「chelmico」リリース。現在はライブ等都内を中心に精力的に活動中。</p>
<a href="https://twitter.com/ohayoumadayarou" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rachel（レイチェル）Twitter</a>
<a href="http://chelmico.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">chelmicoオフィシャルサイト</a>　
chelmicoオフィシャルInstagram　
<a href="https://twitter.com/chelmico_offi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルTwitter</a>　
<a href="https://twitter.com/______mmk______" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Mamiko（マミコ）Twitter</a>
</div></div></div></section>

<a href="https://qetic.jp/column/rachel-zenzen-fightclub/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Btn_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="btn">レイチェルの全然ファイトクラブ</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>『（500）日のサマー』のマーク・ウェブ監督の最新作『gifted／ギフテッド』が日本公開決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/gifted-170808/256690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/gifted-170808/256690/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 01:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=256690</guid>
<![CDATA[<summary><p>『（500）日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾り、『アメイジング・スパイダーマン』も手掛けたマーク・ウェブが監督の映画、『gifted』が2017年11月23日（木・祝）に公開される。主演は『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンス（Chris Evans）と、大注目の新星マッケナ・グレイス（Mckenna Grace）。さらにフランクとメアリーを常にサポートする隣人としてアカデミー賞（R）助演女優賞受賞の名女優オクタヴィア・スペンサー（Octavia Spencer）といったほか実力派俳優陣が脇を固めます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170807_gifted_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170807_gifted_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170807_gifted_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>『<a href="https://qetic.jp/?s=%EF%BC%88500%EF%BC%89%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC"><strong>（500）日のサマー</strong></a>』でセンセーショナルなデビューを飾った<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96"><strong>マーク・ウェブ</strong></a>監督が再びFOXサーチライト・ピクチャーズからお届けする、『<strong>gifted／ギフテッド</strong>』が20世紀フォックス映画配給にて11月23日（木・祝）より日本公開されることが決定！　また併せて、日本オリジナル版のポスタービジュアルと場面写真も解禁されました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=256694" rel="attachment wp-att-256694"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/21efd67cef8c0621b0ecbead0f466145-700x991.jpg" alt="gifted" width="700" height="991" class="aligncenter size-medium wp-image-256694" /></a>

フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。

メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。

メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか……？

<h3>作品を彩る魅力的な出演者たち！</h3>
主演は『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズでの全世界的な成功の傍ら、本作で俳優としての真価を存分に発揮している<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9"><strong>クリス・エヴァンス</strong></a>と、本作をきっかけにそのチャーミングな魅力とファッションセンス、そして観客を魅了する高い演技力で現代最高の子役スターの座に上り詰めた、大注目の新星マッケナ・グレイス。

彼らを温かく見守る教師役として、コメディエンヌとして高い人気を誇り、実生活でのクリス・エヴァンスとのロマンスも話題となったジェニー・スレイト、彼らに立ちはだかる厳格な祖母役として『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』『アバウト・タイム　愛おしい時間について』のリンゼイ・ダンカン、さらにフランクとメアリーを常にサポートする隣人としてアカデミー賞（R）助演女優賞受賞の名女優オクタヴィア・スペンサーが脇を固めます！

年齢や関係を飛び越え、見えない絆で結ばれたメアリーとフランクの生活が、本作でどのように描かれていくのか期待が高まるばかりです！

果たして、メアリーとフランクの穏やかな生活の前に立ちはだかるものとは？　“ギフテッド＝才能”を持つメアリーにとって、幸せとは一体何なのか？　マーク・ウェブ監督が新たに描くハートウォーミング・ファミリードラマの傑作に期待が高まります！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>gifted／ギフテッド</h2>
<h3>11月23日（木・祝）よりTOHOシネマズ シャンテ　ほか全国ロードショー</h3>
監督：マーク・ウェブ『（500）日のサマー』
キャスト：クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開：4月12日　原題：gifted 配給：20世紀フォックス映画　コピーライト：(C)2017 Twentieth Century Fox
<a href="http://gifted-movie.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">edit by Qetic・右近美紗紀</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】『アメイジング・スパイダーマン2』のヒロイン役＝エマ・ストーンが本作に込めた想いとは</title>
		<link>https://qetic.jp/film/amazing-spiderman-140421/112545/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/amazing-spiderman-140421/112545/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 14:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=112545</guid>
<![CDATA[<summary><p>［アメイジング・スパイダーマン2］ヒロイン＝グウェン・ステイシー役を務めた主演のエマ・ストーンのインタビューをお届け！　プライベートでも恋人関係にあるアンドリュー・ガーフィールドについて、本作でのグウェンの変化、共演者についてと様々な質問に答えてくれた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/asm-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/asm-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/asm.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">『ア</span>メイジング・スパイダーマン』（2012）の続編がついに4月25日（金）より公開される！　『アメイジング・スパイダーマン2』は、その手腕で前作を大ヒットに導いた監督マーク・ウェブの続投に加え、ピーター・パーカー＝スパイダーマン役の主演アンドリュー・ガーフィールド、恋人グウェン役のエマ・ストーン、メイ伯母さん役のサリー・フィールドが前作に続き登場。また今回、スパイダーマンの敵が何と3人も出現！！　スパイダーマン史上最大の危機とも言えるバトルが、前作を上回る迫力の3D映像で繰り広げられる。

先日、Qeticでは本作の公開を記念してピーター・パーカー／スパイダーマン役を務めたアンドリュー・ガーフィールドのインタビューをお届けしたが、今回はグウェン・ステイシー役を務めた主演のエマ・ストーンのインタビューをお届け！　プライベートでも恋人関係にあるアンドリュー・ガーフィールドについて、本作でのグウェンの変化、共演者についてと様々な質問に答えてくれた。


<a href="https://qetic.jp/interview/amazing-spiderman-140410/112158/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;Interview：アンドリュー・ガーフィールド（ピーター・パーカー／スパイダーマン）</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Interview：エマ・ストーン（グウェン・ステイシー役）</h3>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>––––続編への出演、そして同じメンバーとまた一緒に仕事をするのはどうでしたか。</strong>

とてもよかったです。同じ人たちと一緒に仕事をし、同じキャラクターを演じるのは今回が初めてでした。 

<strong>––––役にすんなり戻れたと感じますか。</strong>

はい。グウェンは、大きく成長する形で変化しました。私にとっても、前回21歳で彼女を演じてから今の24歳までの期間は人生において大事な期間でしたから、グウェンの成長は有難かったです。演じるにあたり、20代前半の人間として知っていることを、すべて役に投じることができました。

<strong>––––グウェンはどのように成長したのですか。</strong>

当然、父親の死が大きく影響しています。彼女はまだとても若い。その短い期間に父親から学んだことを本気で人生に生かしていかなければならなくなりました。そのことで彼女は、時間や死、そしてあらゆるものの儚さを強く意識するようになったのだろうと思います。それは、彼女の人生を深めるとても大切なことです。

<strong>––––ピーターとの関係はどうなっていますか。</strong>

ピーターは、グウェンに近づかないことを誓いました。彼女もそのことを承知していますが、ピーターと一緒にいることに対し、ピーターよりも堂々としています。人生は短いし、二人はお互いに愛し合っているのだから、と。ピーターの方は、グウェンよりもずっと葛藤しているので、全編を通して二人の間の空気が張りつめています。

<strong>––––アンドリュー・ガーフィールドがピーター・パーカーとスパイダーマンとしてこれほど素晴らしい理由は何でしょうか。</strong>

彼はいろいろなことにとても気を配るし、ものすごい才能を持っています。キャラクターにものすごい深みを与えていますし、彼にとってはすべてのことが何かしらの意味を持っています。何一つとして見逃さない。毎日が全力投球なんです。これほど人々に愛されているキャラクターを演じる役者として、これ以上は望めない、という人です。

<strong>––––彼との共演はいかがですか。</strong>

彼と一緒に仕事をすることで本当に多くのことを学んでいます。彼は準備を万端に整えてくるし、とても緻密であると同時にとても勇敢なんです。 

<strong>––––この作品のためにトレーニングや特別な準備はされましたか。</strong>

できるだけ準備をし、この時点でのグウェンにどのようなことが起きているのかを理解しようとしました。通常役者が行う準備です。肉体面では特に何もしませんでしたが、おそらく何かした方がよかったでしょうね。

<strong>––––肉体的にきつい役ですか。</strong>

はい。グウェンが科学を学んでいるからではありません。彼女自身はスーパーヒーローではないですから。それでもアクションシーンが多少あって、そのときにいくつか痣を作りました。もっと準備をちゃんとしておけば、作らないで済んだかもしれませんね。 

<strong>––––グウェンの外見は変わりましたか。</strong>

はい。今回、衣裳デザイナーがデボラ・スコットになって確かに変わりました。本作のストーリーはある程度の期間にわたって展開するので、その間にも彼女は少し成長します。それを表現する方法として、外見的にも大人になってゆくんです。 

<strong>––––ジェイミー・フォックスはどうですか。</strong>

彼ともいくつか小さなシーンで共演しましたが、本当に愉快な人で、いつも皆を大笑いさせていました。彼のおかげで現場がとても明るい雰囲気になるんです。これ以上は望めないほど。どこにいても彼はスターなんです。素晴らしいことです。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_2.jpg"></a><p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>––––ありがとうございました！</strong>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>『アメイジング・スパイダーマン２』　</h3>
<span class="txtcolor-red"><strong>4月25日（金）より、ＴＯＨＯシネマズ日劇ほか3D＆2D全国ロードショー！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/8QcqfUKwc2U?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
全米公開：5月2日 　
監督：マーク・ウェブ
出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、ポール・ジアマッティ、サリー・フィールド
配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
（C）2013 CTMG. All Rights Reserved. 


<a href="http://www.amazing-spiderman.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式サイト</button></a>　　
<a href="https://www.facebook.com/AmazingSpiderman.JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式Facebookページ</button></a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/amazing-spiderman-140410/112158/</guid>
		<title>【鑑賞券プレゼント】『アメイジング・スパイダーマン２』、主演アンドリュー・ガーフィールドのインタビュー到着！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/amazing-spiderman-140410/112158/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/amazing-spiderman-140410/112158/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 09:58:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=112158</guid>
<![CDATA[<summary><p>［アメイジング・スパイダーマン２］ピーター・パーカー／スパイダーマン役を務めた主演のアンドリュー・ガーフィールドのインタビューが到着！　さ・ら・に！　4月25日（金）より公開される本作の劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼント！！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="283" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_andrew-1-470x283.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_andrew-1-470x283.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_andrew-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">全</span>世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46か国で初登場1位を記録、子どもから大人まで世界中の人々を魅了した『アメイジング・スパイダーマン』（2012）の続編がついに、4月25日より日本公開！！　『アメイジング・スパイダーマン2』は、その手腕で前作を大ヒットに導いた監督マーク・ウェブの続投に加え、ピーター・パーカー＝スパイダーマン役の主演アンドリュー・ガーフィールド、恋人グウェン役のエマ・ストーン、メイ伯母さん役のサリー・フィールドが前作に続き登場。また今回、スパイダーマンの敵が何と3人も出現！！　スパイダーマン史上最大の危機とも言えるバトルが、前作を上回る迫力の3D映像で繰り広げられる。

高圧電流を操り全てを破壊する電撃魔人のエレクトロ、強力なサイ型アーマーで全てを粉砕する怪力鉄人のライノ、そして高速グライダーで全てを切り裂く空中怪人のグリーン・ゴブリンがスパイダーマンを追い詰める！　エレクトロ役にはアカデミー賞受賞俳優ジェイミー・フォックス。そしてピーターの幼馴染でオズコープ社の御曹司ハリー・オズボーン役にディカプリオの再来として今年ブレイク必至のイケメン俳優デイン・デハーンが壮絶な“ラスト”に深く関係する重要なキャラクターとして登場！　果たしてスパイダーマンはこの世界で生きのびることができるのか――！？

今回、『アメイジング・スパイダーマン２』の公開を記念して、ピーター・パーカー／スパイダーマン役を務めた主演のアンドリュー・ガーフィールドのインタビューをお届けする。さ・ら・に！　4月25日（金）より公開される本作の<strong>劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼント</strong>！！　インタビュー＆プレゼント詳細は以下をチェック！


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Interview：Andrew Garfield（アンドリュー・ガーフィールド）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_andrew-1.jpg" alt="film140410_amazing-spiderman_andrew" width="720" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-177886" />
<p class="photocredit">アンドリュー・ガーフィールド（ピーター・パーカー／スパイダーマン） （C）2013 CTMG. All Rights Reserved.</p>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<strong>ーーご自身が演じているキャラクターはどのような進化を遂げていますか。</strong>

僕は前回よりも確実に自信がついたし、スパイダーマンになることも楽しんでいる。ピーターもそう感じていることは確かだ。また、ピーターは複数のことをすべてやりこなすのがさらに難しくなってきたと感じている。どんどん厳しい状況になっていくんだ。

<strong>ーー本作ではピーターとグウェンの関係はどうなっていますか。</strong>

彼は彼女に惚れ込んでいる。どんな恋愛関係にも難問はつきものだけれど、彼がスーパーヒーローであることで当然ながら、普通よりも問題は大きくなる。さらに彼はグウェンの父親に対し、彼女とは恋仲にならないと約束してしまった。だから罪悪感や自責の念にかられる一方、彼女を求める気持ちや二人の間にある否定しがたい宿命も感じている。どうするのが一番いいのか、迷い、悩む彼に対し、「自分で考えて」という彼女。つまり普通の恋愛関係とまったく同じなんだ。 

<strong>ーー本作に備えたトレーニング・メニューはどのようなものでしたか。</strong>

トレーナーのアルマンドは、僕が世界中で一番好きな人の一人だ。すごく穏やかで強くて情熱的な健康フィットネス・トレーナーなんだ。トレーニングのメニューはかなり厳しいものだった。あのスパンデックスのスーツを着なきゃいけない、つまりほとんど裸に近い恰好をしなきゃいけないから、厳しくて当然だ。アルマンドにはすごく感謝している。他の人とだったらやり遂げられなかったんじゃないかな。彼はもう家族のような存在だ。僕の最悪の状態も見られている。パーソナル・トレーナーとは本当に密な関係になる。嬉しいよ。

<strong>ーーでは、コスチュームを着るための体型作りが主な目的だったのですか。それともアクションのための体力作りという側面もあったのですか。</strong>

全部だよ。外見的にも感覚的にもこうでなければいけない、というものがある。オープンで強靭な体にしなければいけない。超人に見えるような体だ。そんなことは不可能だから大変なんだ。 あともう1年続けなくて済んでよかった。僕はジム通いが好きではないからね。サーフィンやバスケットボールは好きだけど、ウェイトトレーニングは好きじゃない。重い物体を持ち上げて降ろすというのを何度も何度も繰り返していると、実存的不安感に陥る。カミュの本に出て来るシーシュポスのようだ。シーシュポスは大きな岩を山頂まであげようとするけれど、何度やっても途中で岩が転がり落ちてしまう。それをまた押してゆくんだ。 

<strong>ーーその点に関しては同感です。エマ・ストーンとの再共演はいかがでしたか。</strong>

最高。とにかく最高だった。彼女は世界一の才能を持っている。ものすごく活発だし、女優になるべくしてなった人だ。彼女と共演できることが、純粋に嬉しい。なぜなら彼女と“芝居をする”（play）のは本当に“遊びであり楽しみ”（play）だからだ。芝居を”play”というのには理由があるんだよ。

<strong>ーー撮影中、一番楽しかった日あるいは瞬間はいつですか。</strong>

テイクの合間に最高に楽しいことがあった。映画の内容とはまったく関係ないことなんだけど、スパイダーマンの衣裳をつけたまま、子どもたちとバスケットボールをしたんだ。すごく楽しかった。30分ほど時間が空いたときに、アスファルトの上でピックアップバスケをしている子どもたちがいたんだ。それで、「ちょっと入っていって彼らがどんな反応するか見てみよう」と思ったんだ。とにかく楽しかった。あれが一番楽しかった時間だよ。

<strong>ーーこの役を演じる上で一番のチャレンジは何ですか。</strong>

たぶん、僕は実際以上のチャレンジを自分自身に課してしまっているんだと思うけれど、すべてが大きなチャレンジだった。いい意味でね。なぜなら、チャレンジを課され、何かにぶつかっていくことで、エネルギーが生まれるからだ。摩擦は火や火花、そして煙とエネルギーを生み出す。ピーターにも同じことが言える。ピーターはいつも壁を突破しようと頭からぶつかっていく。そして一つを突破したら次の壁へぶつかってゆくんだ。だから、毎日何らかのチャレンジはあった。機嫌が悪いシーンを撮る日に、自分自身も機嫌が悪いことなんて滅多にない。だから素晴らしい俳優、素晴らしい監督、最高の製作チームと脚本とカメラチームがいてくれることでとても助かる。スパイダーマンを真ん中にしてスタッフ全員が手をつなぎ、スパイダーマンのイメージにエネルギーを注ぎ込んでいるような感じだった。誰か一人がどうというのではなく、大事なのはスパイダーマンのためになること、そして最善の方法で物語を語ることだった。 そのためにはさまざまなチャレンジがあった。キャラクターをどう作っていくか。選択肢は際限なくある。たとえば、正しい目はどうやって選べばいいのか。スーツの正しい色はどう選ぶのか。これが正しい、という選択肢は果たしてあるのか。必ず誰かを怒らせることになる。すべての人を満足させることはできない。ピーター自身もそれと同じ葛藤を味わう。彼はすべての人を公平に満足させようとしているからね。彼は不可能なことを自分に課してしまったんだ。自分で自分を縛ってしまっていて、どうやってそこから抜け出せばいいか見当がつかないんだ。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/film140410_amazing-spiderman_electro-1.jpg" alt="film140410_amazing-spiderman_electro" width="720" height="302" class="aligncenter size-full wp-image-177885" />
<p class="photocredit">エレクトロ （C）2013 CTMG. All Rights Reserved. </p><p style="margin-bottom:21px;"></p></p>

<strong>ーーエレクトロはなぜ、最高の敵役なのでしょうか。</strong>

僕個人としては、エレクトロが人間であること、そしてマックスからエレクトロになる過程にとても強い感情が関わっている点が気に入っている。また、ジェイミーと脚本家たちのおかげで、見ている側が心配し気に掛けるような悪役になっていることも気に入っている。彼がただの悪い奴ではないこと、生まれたときから悪かったわけではないということがよくわかる。彼が作られたこと、世界の悪意によって引き出された面があることがわかる。苛められ、無視され、認められてこなかったことでね。なぜなら、人間は誰しも人から認められる必要があるのに、彼は認めてもらえなかった。そのために邪な衝動に支配され、「世界が自分のことを大切にしてくれないのなら、俺もこの世界を大切にしない。パワーを取り戻す。俺を苛めた奴らを苦しめてやる」と思うんだ。 それ以外に、悪い奴が出来上がる方法はないんじゃないかな。学習行動なんだ。それはこの種の映画では、あまり取り上げない問題だけれど、とても大切なことだ。特に学校に通う子どもたちにとっては、「あいつは悪いだけの奴だ」と考えないことが大切だ。それによって、誰もが持っている美しい思いやりの気持ちが生まれる。エレクトロが素晴らしい敵役であるという点については、もちろん彼はものすごいパワーを持っているし、彼が発する電気はスパイダーマンのパワーをすべて無効化してしまう。それが、彼が最高の敵役である理由のうちの二つだ。


<strong>ーーありがとうございました。   </strong>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>★ヒロイン＝グウェン役を務めたエマ・ストーンのインタビューも掲載予定！　</strong></span>



<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Present Information</h3>
<strong>『アメイジング・スパイダーマン２』の劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼント！</strong>

<strong>メールでの応募方法</strong>
「応募する」ボタンをクリック後、題名を「プレゼントのご応募」とし、
メッセージ本文に下記必要事項5点を明記のうえご応募ください。

1）<span class="txtcolor-blue"><strong>ご希望のプレゼント：</strong></span>『アメイジング・スパイダーマン２』劇場鑑賞券
2）<span class="txtcolor-blue"><strong>お名前：</strong></span>
3）<span class="txtcolor-blue"><strong>住所：</strong></span>〒
4）<span class="txtcolor-blue"><strong>メールアドレス：</strong></span>
5）<span class="txtcolor-blue"><strong>電話番号：</strong></span>

<a href="https://qetic.jp/?page_id=21883"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-gift icon-white"></i>&nbsp;応募する</button></a>

<span class="txtcolor-red">※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</span>

<span style="font-size:14px;"><strong>Twitterでの応募方法</strong></span>
1）<span class="txtcolor-blue"><strong>Twitterにて「@Qetic」をフォロー</strong></span>
2）<span class="txtcolor-blue"><strong>下記ボタンよりこのページをRTして下さい。</strong></span>

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic: 【Present】『アメイジング・スパイダーマン２』劇場鑑賞券ほしい！" data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-gift icon-white"></i>&nbsp;東京公演</button></a>


<span class="txtcolor-red">※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</span>

<strong>応募期間</strong>
<span class="txtcolor-blue"><strong>2014年4月10日（木）～2014年4月16日（水）24:00まで</strong></span>


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>映画『アメイジング・スパイダーマン２』　</h3>
<span class="txtcolor-red"><strong>4月25日（金）より、ＴＯＨＯシネマズ日劇ほか3D＆2D全国ロードショー！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/8QcqfUKwc2U?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
全米公開：5月2日 　
監督：マーク・ウェブ
出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、ポール・ジアマッティ、サリー・フィールド
配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
（C）2013 CTMG. All Rights Reserved. 


<a href="http://www.amazing-spiderman.jp/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式サイト</button></a>　　
<a href="https://www.facebook.com/AmazingSpiderman.JP" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式Facebookページ</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ジョセフ・ゴードン＝レヴィット初監督作品、『ドン・ジョン』が3月に全国ロードショー</title>
		<link>https://qetic.jp/film/don-jon-140120/109254/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/don-jon-140120/109254/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［ドン・ジョン］人気、実力ともに今もっとも注目を集める俳優、ジョセフ・ゴードン＝レヴィット。彼の初長編監督作品、『ドン・ジョン』が3月15日（土）より、全国ロードショー</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/film140120_donjon_main-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/film140120_donjon_main-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/01/film140120_donjon_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><p style="text-align:center; clear:both;"><span class="txtcolor-blue"><strong>「トンネルの最後に光を灯すような話にしたかった」</strong></span></p>

<span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">ク</span>リストファー・ノーラン、マーク・ウェブ、ロバート・ロドリゲス、スティーブン・スピルバーグなど、名だたる監督がこぞって起用し、人気、実力ともに今もっとも注目を集める俳優、<a href="https://qetic.jp/?s=+%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88"><strong>ジョセフ・ゴードン＝レヴィット</strong></a>。彼の初長編監督作品、『<strong>ドン・ジョン</strong>』が3月15日（土）より、角川シネマ有楽町、シネマライズ他全国ロードショーとなる。

初監督作品ながら、サンダンス、ベルリン、トロントなど数々の映画祭に出品され、その手腕と活躍により’13年シネコンで「ブレイクしたフィルムメーカー賞」を受賞。映画以外にもクリエイターとして音楽やアートに取り組み、さらに世界中の若いクリエイターを支援するプロダクションも立ち上げるなど、精力的に活動している。

今回、デビュー作のテーマに選んだのは“愛”。理想に燃える男が、理想の女性・恋愛・セックスを求め、全くタイプの違う女性二人と出会うことで、新たな価値観を見出していく姿をスタイリッシュでコミカルに描いた作品である。ゴードン＝レヴィット自身が主人公のジョンを演じ、共演にはスカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーア、トニー・ダンザ、そしてカメオ出演でさらに超豪華キャストも登場する。彼の決意は是非映画館で見ていただきたい。
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>


<h3>ジョセフ・ゴードン＝レヴィットが初監督作品に込めた想い</h3>
実現にこぎつけるまでに約4年の年月がかかった『ドン・ジョン』。ゴードン＝レヴィットは映画を撮りたいという夢をだいぶ前から持っていた。「僕は子供の頃から、いつもビデオカメラで遊んでいた。21歳の誕生日の時に、自分でファイナル・カットというビデオ編集ソフトを買ったんだ。それ以来、短編やビデオを数えきれないくらい撮ってきたよ。おそらく数百本はあるかな。こんな経験がなかったら、長編を監督しようなんて絶対思わないだろうね」と、当時を振り返る。

実現しなかった脚本を数本執筆後、『ドン・ジョン』のアイデアを思いつき、自分の初監督作品には理想的なプロジェクトだと気付いた。「カーチェイスや爆発もないし、宇宙も出てこない。人物の性格描写の作品、これならできると思い、全体のクリエイティブコントロールに没頭したよ」と。

2年かけてストーリーを思案した結果、あの伝説的なフィクションのドン・ファンというキャラクターに着地。ドン・ファンの物語は悲劇的な結末を迎えますが、自身の作品はポジティブなエンディングにしたかったという。「僕は楽観的で、暗さと明るさのバランスが良い映画が好きなんだ。トンネルの最後に光を灯すような話にしたかったんだ」と明かす。

米<a href="http://www.rollingstone.com/" target="_blank"><strong>Rolling Stone</strong></a>誌で「『ドン・ジョン』はジョセフ・ゴードン＝レヴィットにとって、輝かしい監督＆脚本デビュー作だ」と絶賛された初監督作品の想いを、ぜひ劇場に足を運んで確かめてみては？
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>【STORY】</h3>
鍛えられた身体に甘いルックス、車も部屋も自分好みに洒落込み、趣味はジムでのワークアウト。家族も大切にするし、週末はきちんと教会に通う――このパーフェクト男ジョンは、とりわけ女に関しては負け知らず。夜毎違う美女を“お持ち帰り”できてしまうこのスーパープレイボーイを、遊び仲間は「ドン・ジョン」と呼ぶ。ジョンは自分好みの女性、理想通りのSEXを求めて女性と出会い、関係をもつがイマイチ満足できない。彼の求める究極の理想は、日々パソコンの画面に映し出されるポルノのようなセックスなのだ。そんなわけで、ジョンは至福の悦びを得られる日課のポルノ鑑賞をやめられない。ある日、ジョンはまったくタイプの違う二人の女性と出会う。そしてこの二つの出会いは、ジョンに大きな影響を与えることに・・・。
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>『ドン・ジョン』</h3>
<span class="txtcolor-red"><strong>2014.03.15（土）角川シネマ有楽町、シネマライズ　他全国ロードショー！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/qKWJ8IZupLM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p style="margin-bottom:21px;"></p>
監督・脚本：ジョセフ・ゴードン＝レヴィット	
プロデューサー：ラム・バーグマン
出演：ジョセフ・ゴードン＝レヴィット、スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーア、トニー・ダンザ
配給：KADOKAWA
2013年／アメリカ／90分／R—15
© 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved. 

<a href="http://donjon-movie.jp/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式サイト</button></a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【解禁】『アメイジング・スパイダーマン2』の最新映像が公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/amazingspiderman-131209/107940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/amazingspiderman-131209/107940/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 03:35:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=107940</guid>
<![CDATA[<summary><p>［アメイジング・スパイダーマン2］全世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46か国で初登場1位を記録した『アメイジング・スパイダーマン』の続編がついに、2014年4月25日（金）より日本公開が決定！　その最新映像が到着しました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">全</span>世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46か国で初登場1位を記録。子どもから大人まで世界中の人々を魅了してきた『アメイジング・スパイダーマン』の続編『<strong>アメイジング・スパイダーマン2</strong>』がついに、2014年4月25日（金）より日本公開が決定！　その最新映像が到着しました！

『アメイジング・スパイダーマン2』は、監督マーク・ウェブの続投に加え、主演のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、メイ伯母さん役のサリー・フィールドが前作から引き続き登場。また新たなキャストとして、ハリー・オズボーン役に今最も注目されている若手俳優の一人であるデイン・デハーン（『クロニクル』、『欲望のバージニア』）、電気を操る敵役エレクトロにはアカデミー俳優ジェイミー・フォックス（『Ray／レイ』、『ジャンゴ 繋がれざる者』）、もう一人の敵であるライノ役にはコメディ俳優としても定評のあるポール・ジアマッティ（『サイドウェイ』、『シンデレラマン』）が加わり、さらなる世界観の広がりが期待できます。豪華追加キャストに加え、前作を上回る迫力の3D映像でNYの街を飛び回るピーター・パーカー＝スパイダーマンが、最大の難局に立ち向かう！

今回初お披露目される映像では、全編ニューヨーク州での撮影とあって、NYの街を華麗に飛び回るスパイダーマンの雄姿はもちろんのこと、何と言っても、今作品の最大の敵＝エレクトロとのバトルシーンは迫力満点！ エレクトロが操る電気と、スパイダーマンが放つウェブが交錯する摩天楼での空中戦が想像を絶するスケールで展開。“壮絶なラスト”を予感させるスパイダーマン史上最も過酷な戦いに注目です！
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<strong>ストーリー</strong>
ピーター・パーカー（アンドリュー・ガーフィールド）はスパイダーマンとしてNYの人々を守り、1人の男性としてグウェン（エマ・ストーン）を愛する人生を満喫していた。しかし旧友であるハリー・オズボーン（デイン・デハーン）がNYに戻り、少しずつその生活に変化が・・・。オズコープ社の電気技師マックス・ディラン（ジェイミー・フォックス）が事故で人間発電機となったエレクトロを始め、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ（ポール・ジアマッティ）、さらにはグリーン・ゴブリンとなったハリーが、スパイダーマンがいない世界を創ろうと次々に彼の前に立ちはだかる。そしてついに、世界の終わりが近づこうとしていた・・・。

<h3>『アメイジング・スパイダーマン２』</h3>
<span class="txtcolor-red"><strong>2014年4月25日（金）より、TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/7qgpLEi63iU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p style="margin-bottom:21px;"></p>
配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督：マーク・ウェブ　　
出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、サリー・フィールド、ジェイミー・フォックス
全米公開：2014年5月2日
<a href="http://www.amazing-spiderman.jp/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;公式サイト</button></a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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