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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 09:20:38 +0900</lastBuildDate>
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		<title>“次世代クリエイター”はTikTokに何を期待していたのか──トランジショナー・ケチャップインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TikTokに彗星のごとく現れ、2年と経たぬうちに240万人ものフォロワーを獲得したケチャップ。今回、“次世代クリエイター”の1人として「ペプシ〈生〉」のCM制作プロジェクトに起用されたことを受け、Qeticではケチャップにインタビューを実施。彼女の表現のルーツやトランジション動画の制作過程、さらにはなぜTikTokがここまで急拡大しているのか、プラットフォームの特性に迫る話も伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130709/interview211109_ketchup_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ketchup" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>TikTokに彗星のごとく現れ、2年と経たぬうちに240万人ものフォロワーを獲得した<strong>ケチャップ</strong>。BGMの音に合わせて次々と場面転換する、「<strong>トランジション</strong>」というジャンルで活動している。</p>

<p>アパレルブランド「<strong>ケチャップマニア</strong>」や書籍の発売など様々な活動をする彼女は、自身が双極性障害Ⅱ型・パニック障害・自律神経失調症であることを明かしている。こうした病気と向き合い、発信を続ける人となりに惹かれるファンも多い。</p>

<p>今回、“<strong>次世代クリエイター</strong>”の1人として「<strong>ペプシ〈生〉</strong>」のCM制作プロジェクト（企画・制作：CHOCOLATE Inc.）に起用されたことを受け、Qeticではケチャップにインタビューを実施。彼女の表現のルーツやトランジション動画の制作過程、さらにはなぜ<strong>TikTok</strong>がここまで急拡大しているのか、プラットフォームの特性に迫る話も伺った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ケチャップ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130715/interview211109_ketchup_03.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-416178" /></div>

<h2 class="fade-up">TikTokがきっかけで、自分とも他者とも向き合えるように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ケチャップさんが初めて表現活動をされたのは、いつ頃だったんですか？</strong></p>

<p>中学生ぐらいの頃、<strong>ビジュアル系バンド</strong>にハマっていました。ビジュアル系のライブを見に行くお客さんって、普段街ではあまり見かけないような素敵な格好をしている人が多いんですよね。自分も、その中でより目立つ服装や自分の好きな服装で行くのが1つの楽しみだったんです。それが多分<strong>自己表現</strong>の第1歩だったと思います。</p>

<p><strong>──ご自分のことをインターネットで発信し始めたのは？</strong></p>

<p>ビジュアル系バンドを追っていた当時、前略プロフィールというものがあって。1番上の所に自撮りを載せたりするんですけど、その自撮りが盛れてるかとか、派手かとか色味がきれいかとか。そういうのが、見る人の目に留まるかどうかを決めるのかな、という意識は当時からありました。今は時代も進化していって、SNSも日常的に取り入れられる、１つのインフラみたいになっているわけなんですけど、「<strong>目立ちたい</strong>」っていう気持ちは変わってないんですよね。その追求は今も続けているかもしれません。</p>

<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/6978766851488632066" data-video-id="6978766851488632066" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>幻の盛りギャルから厨二病へ  <a title="思春期でどれだけ変わったか" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%80%9D%E6%98%A5%E6%9C%9F%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B" rel="noopener noreferrer">#思春期でどれだけ変わったか</a></p> <a target="_blank" title="♬ Puberty hits differentttt - Elly✨🪐" href="https://www.tiktok.com/music/Puberty-hits-differentttt-6964403074479753990" rel="noopener noreferrer">♬ Puberty hits differentttt - Elly✨🪐</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──著書の中では、「協調性を取るか、個性を取るか」で、ご自身が長年葛藤されてきた話が書かれていました。これはどの世代の人にとっても、普遍的な悩みなんじゃないかなと思っていて。</strong></p>

<p>子どもの頃は周りの目ばかり気にして過ごしていて、自分自身を<strong>客観的</strong>に見られるようになったのは、最近のことなんです。それこそTikTokでの活動がきっかけだったと言ってもいいかもしれません。私、脳が成熟するまでに、人よりも時間がかかったんですよね。多分それは、ひきこもりで他者との交わりがすごく少ない世界で生きてきたから。最近やっと自分の個性とも、他者とも向き合えるようになって、それで少し本当の大人になれた気がしています。</p>

<p><strong>──TikTokって、投稿したものに対するいいねの数とかフォロワー数とか、注目度が数字で表されるじゃないですか。もちろんTikTokに限らず、SNSは基本的に全部そうなんですが、その点にプレッシャーは感じませんでしたか？</strong></p>

<p>投稿を始めたのは、本当に興味本位からだったんです。自分の存在に気付いてくれればいいな、ぐらいの気持ちでした。そこに少しずつ数字が付いてくると、やっぱり「<strong>自分が存在している</strong>」っていう実感が湧いてきて。その数字が大きければ大きいほど、何か自分が存在している<strong>証明のような感覚</strong>にはなってきています。</p>

<p><strong>──TikTokをユーザーとして見始めたのは2018年頃とのことでしたが、見る側としての最初の第一印象はいかがでしたか。</strong></p>

<p>最初は音楽に合わせて、リップシンクをして楽しむ場所なのかなってイメージでした。トランジションというジャンルに出会ったときは、すごくかっこよくて感動したのを覚えています。日本人で最初に好きになったのは、もてぃ🌙☁️（<a href="https://www.tiktok.com/@_moty_tiktok_?" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>_moty_tiktok_</u></a>）さんというトランジショナーの方でした。</p>

<p><strong>──そうしてユーザーとして見ていた所から、自分でも投稿してみようと思ったきっかけは何だったんでしょうか。</strong></p>

<p>それもやっぱり<strong>トランジション</strong>なんです。一体このすごい動画はどうやってつくってるんだろうと思って調べてみたら、他の編集ソフトを通さずにTikTokだけで完結できるものだと知って、びっくりしたんですよね。むしろそれなら自分も<strong>試しやすいな</strong>と思って、撮ってみたのがTikTokを始めたきっかけです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130739/interview211109_ketchup_09.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-416187" /></div>

<h2 class="fade-up">トランジション動画づくりは「かなり手作業」　約8時間の工程</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──トランジション動画をつくるときの工程を、簡単に伺えますか？</strong></p>

<p>まずは使用する音源を選んで、<strong>1カットずつ</strong>撮りながら、同時に編集もしていきます。1回撮ったらうまく撮れているかを確認して、音源を聞きながら何回も同じシーンを撮り直して。それを繰り返して<strong>15秒分</strong>つくっていきます。そうしてTikTok上でできあがったら、編集も全部終わっている状態なので、そのまま投稿するって感じです。1本つくるのにだいたい8時間くらいかかっています。</p>

<p>夜の18時から撮り始めたとして、気付いたら日付変わってたなんてこともよくあります。時間は全然気にせずにやってるので、充電が切れそうっていうスマホの通知を見て「<strong>あ、もうそんな時間か</strong>」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──私もトランジションについてはケチャップさんの動画を見て勉強中なんですけど、意外とアナログな工程なんですよね。道具を近づけてズームインのようにしたり、腕を振って転換にしたり、意外と自分の身体で頑張る部分が大きいというか。</strong></p>

<p>おっしゃる通り、かなり手作業なんですよね。「<strong>編集すごいですね</strong>」って言われがちなんですけど、実は編集はそんなにしていなくて。なかなか言語化が難しいんですけど、撮り方でなんとか工夫してるんです。</p>

<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/6971716897737854210" data-video-id="6971716897737854210" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>アイキャッチ🐦🔥 <a title="transition" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/transition" rel="noopener noreferrer">#transition</a> <a title="トランジション" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer">#トランジション</a></p> <a target="_blank" title="♬ Haikyuu commercial breaks - Ronin 🇵🇭" href="https://www.tiktok.com/music/Haikyuu-commercial-breaks-6741554808622271237" rel="noopener noreferrer">♬ Haikyuu commercial breaks - Ronin 🇵🇭</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>


<p><strong>──でも、1日8時間となると、もう会社勤めの方の定時と同じぐらいの時間をかけられてるってことですよね。</strong></p>

<p>しかもたった15秒のためだけにその時間をかけているっていう。給料が発生するわけでもないのに……結構変態だと思うんですけどね（笑）。「<strong>楽しい</strong>」だけでやってます。</p>

<p><strong>──ケチャップさんのトランジション動画には、様々な道具が登場します。トランジションに使いやすいものの特徴などはあるんでしょうか？</strong></p>

<p>家にあるものは何でも使ってますね。カットとカットの間に、縦のラインや横のライン、円のラインを入れて、次のカットにスムーズに移行するきっかけにしてるんですけど、そういうラインが強調されたものだとすごくやりやすくて。直線なら机とかでもいいし、円ならリングライトとかヘッドホンとか……コップの底も使ったりしますね。多分、「<strong>これ使ってつくってください</strong>」ってお題出されたら、なんでもトランジションで撮れちゃうと思います。</p>

<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/6964780013606522114" data-video-id="6964780013606522114" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>大暴走🐦🔥 <a title="transition" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/transition" rel="noopener noreferrer">#transition</a> <a title="トランジション" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer">#トランジション</a></p> <a target="_blank" title="♬ BAZOOKA - Bruh moment " href="https://www.tiktok.com/music/BAZOOKA-6873265997319572229" rel="noopener noreferrer">♬ BAZOOKA - Bruh moment </a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>


<p><strong>──そういう企画があったら、すごく面白そうですね。インプットとしてよく見るものはありますか？</strong></p>

<p>それこそTikTokで、いろんな国のトランジショナーの動画を見るようにしてますね。新しい技がどんどん生み出されているジャンルなので、チェックしていないと本当に置いてけぼりになっちゃうんですよ。そういう<strong>トレンド</strong>を見て、自分も取り入れるようにしています。</p>

<p>TikTok関係なしだったら、自分はYouTubeで瀬戸弘司さんの動画を見るのが好きですね。<strong>瀬戸弘司</strong>さんはYouTuberの中で特に編集がすごいと言われている方で。あと<strong>SO-SO</strong>さんというビートボクサーがいらっしゃるんですけど、あの方のビートボックスが本当にかっこいいんです。SO-SOさんの音楽を聴くと、自分が撮るときのカットが浮かんできますね。</p>

<p><strong>──ちなみに音楽を聴くときって、「この曲で動画をつくるとしたら」みたいな感覚で聴いちゃう所ありますか？</strong></p>

<p>めっちゃありますね。聴く音楽自体も変わったかもしれません。バンドサウンドは昔と変わらず大好きなんですけど、それ以外にもリズムのはっきりしているEDMとか、パキパキしたサウンドも聴くようになりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130719/interview211109_ketchup_04.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-416179" /></div>

<h2 class="fade-up">「Twitterより見てくれそうだと思った」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──著書で、「TikTokなら、Twitterよりも多くの人に見てもらえると思った」というお話がありましたが改めて、TikTokの方が見られそうだと思った理由を伺えますか。</strong></p>

<p>Twitterって、仕組み的に「<strong>出会ったことのない情報に出会う機会</strong>」が少ないと思うんですよね。かなりリツイートされない限りは情報が埋もれてしまって。TikTokは<strong>おすすめ機能</strong>があって、自分の知らない動画とか興味のない分野とかに出会うきっかけになるんです。だから自分さえバズれば、知らない人に出会えるきっかけはTikTokの方が圧倒的に多いなって思います。今は結構、自分の好みの動画がどんどん流れるような仕組みになってきているんですけど。</p>

<p><strong>──アパレルについては投稿を始めた時点で考えていたとのことですが、TikTokを始めた時点で、そういう可能性をTikTokというプラットフォームに対して感じていた、ということなんでしょうか？</strong></p>

<p>そうですね……人数が集まらないとできないことが世の中に多すぎて。ファンが0人だと服をつくっても自分が着て終わりなんです。だけど、ファンが増えていくことによって、他の人にも<strong>共有</strong>できる喜びがあるんですよね。それを感じたいっていうのはありました。</p>

<p><strong>──ケチャップさんの作品はクオリティの高いトランジションや青に統一した色使い、表情の変化といった表現が特徴ですが、ファンの方はケチャップさんのどういう点に惹かれているのでしょうか？</strong></p>

<p>コメントなどを見ていると、動画に感動してくれている方がやっぱり多いですね。動画がきっかけで好きになってくださって、自分の病気の部分で共感してくださったり、少し頼ってみたいという気持ちになってくださる方もいるみたいです。</p>

<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/6954594123844160770" data-video-id="6954594123844160770" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>心から皆様へ御武運を！一この本はAmazonで予約出来ます。プロフィールにもリンクを貼ったので、是非ご予約お願い致します！気軽に読める文章なので、学生の方も無職も社会人もぜひ！</p> <a target="_blank" title="♬ Akaruimirai - Mom" href="https://www.tiktok.com/music/Akaruimirai-6842248871758792705" rel="noopener noreferrer">♬ Akaruimirai - Mom</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>

<p><strong>──配信や作品ではマスクをしていることが多いと思うんですが、その理由を伺えますか？</strong></p>

<p>フルメイクしなくて良いっていう効率的な部分と、あとはアンチの数が圧倒的に減ると思っていて。やっぱり<strong>見た目的な評価</strong>ってまだまだあるし、それを言葉にしてくる人たちも多いんですよね。自分は歳を重ねることにあまり抵抗がないんですけど、それによって広がっていく周りとの<strong>意識のギャップ</strong>みたいなものを埋めるためにも、マスクをしてます。</p>

<p>何より、日常生活が安心ですよね。顔バレして、街を歩いてるときに話しかけられたりするかもしれないと考えると……自分はパニック障害があるので、外に出るのが怖くなってしまったら、せっかく頻度が下がってきたパニック発作がまた再発してしまうおそれもあるんです。本当いろんな理由で、自分は<strong>マスク</strong>をしてる方が良いなって。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130727/interview211109_ketchup_06.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="1799" class="alignnone size-full wp-image-416183" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130723/interview211109_ketchup_05.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="1799" class="alignnone size-full wp-image-416181" /></div>

<h2 class="fade-up">案件を引き受けることで、自分の価値が変化しながら形づくられていく</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後は、今回起用されているペプシ〈生〉の企画についても伺っていければと思います。企画内容を聞いたときの、第1印象を伺えますでしょうか。</strong></p>

<p>シンプルに<strong>ワクワク</strong>しましたし、すごく気合が入る内容でした。自分にとって、今回は初めてモノを使ってのご依頼だったんですよね。ペプシ〈生〉のペットボトルを使ってトランジションを撮るっていう。モノが1つあることでトランジションの発想もどんどん浮かんでくるし、いただいた<strong>要望を織り込む</strong>のも楽しかったです。自分って、依頼されたことに対してこうやって応えたりできるんだなっていう<strong>自信</strong>にもなりました。</p>


<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/7025910479075790081" data-video-id="7025910479075790081" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p><a title="ad" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/ad" rel="noopener noreferrer">#ad</a> 美味しそうなトランジション🐦🔥🔥  <a title="ペプシ生cmチャレンジ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9A%E3%83%97%E3%82%B7%E7%94%9Fcm%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8" rel="noopener noreferrer">#ペプシ生CMチャレンジ</a> <a title="ad" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/ad" rel="noopener noreferrer">#ad</a> （ペプシ〈生〉は、生コーラスパイスを香料の基原料の一部に使用しています。）</p> <a target="_blank" title="♬ SAW - Official Sound Studio" href="https://www.tiktok.com/music/SAW-6578698886200691462" rel="noopener noreferrer">♬ SAW - Official Sound Studio</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>


<p><strong>──依頼に応えようとすることで、自分も知らなかった自分を知れた面があると。ちなみにどんな要望があったんでしょうか？</strong></p>

<p>「<strong>シズル感を出してほしい</strong>」というオーダーがありました。今までは一度も入れたことのない要素だったんです。どういう風にすれば、水滴がついてる感じとか、おいしそうにシュワッとする感じが伝わるかなって考えたときに、iPhoneの<strong>スロー</strong>で撮れる機能を使ってみたんです。普段のトランジションはむしろ2倍速で撮ることもあるぐらいなんですけど、それだと早すぎて、泡の余韻や質感みたいなものがうまく伝わらないんですよね。</p>

<p><strong>──今回の制作で試してみたことが、今後の作品づくりにも活かされそうですね。</strong></p>

<p>スロー撮影はすごく良かったので、今後も使ってみようかなと思っています。あと単純に「水分いいな」って思いました。自分の作品では使ったことなかったんですけど、たとえばお風呂とかシャワーとか、もっと使おうって。青とも相性良さそうですし、「<strong>自分っぽいかも</strong>」と思えたので良い収穫でした。</p>

<p><strong>──ケチャップさんにとって普段は自主制作の場である、TikTokでCMをつくること自体の違和感はありませんでしたか？</strong></p>

<p>自分としては、抵抗感も違和感もなくすんなりできましたね。私らしく動画をつくるには、やっぱり普段と同じ縦画面のスマホサイズが1番いいし、たとえばこれがYouTubeとかになると規格が違ってくるので。</p>

<p>トランジションを始めた頃は、こういう風に企業様とお仕事をさせていただくなんて全然想像できていなかったので、やってみて初めてその楽しさに気づきました。いわゆる「<strong>案件</strong>」みたいな感覚も全くなく、楽しんでやらせていただいています。</p>

<p><strong>──確かに今回の動画を拝見すると、普段のケチャップさんの世界観はそのままあって、ペプシ〈生〉がうまく溶け込んでいるような感じですよね。</strong></p>

<p>そもそも、ペプシとこんなひきこもりがつながることなんて、普通に生きてたらないんですよね。ただ消費させてもらう側なだけで。だけど実際に自分の個性と交わることで新しいものが生まれることがあるし、私自身にとっても、こういうチャレンジをさせていただくことで、<strong>自分の価値が変化しながら形づくられていく</strong>のがすごく面白いです。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。ケチャップさんの後にも新しいクリエイターがどんどん生まれています。そういう後輩たちを、どのように感じていますか。</strong></p>

<p>いやぁ、怖いですよね。自分が始めた頃は、色のついたクリエイターって見たことがなかったんですよ。最近は結構イメージカラーを持つ人がTikTokの中にも増えています。自分みたいな人が違う色で出てくるかもしれないし、その人が自分よりトランジションがうまかったらどうしようとか……。すでに青色系クリエイターの方とか自分以外にもいらっしゃるので、一緒に面白いことできそうだなとは思いますけど。</p>

<p><strong>──最後に、TikTokでファンを集めたケチャップさんがこの先どんな未来を描いているのか、長期的な展望を教えてください。</strong></p>

<p>もちろんTikTokはずっと続けたいですけど、もしなくなっちゃったとして……一応YouTubeはやり始めているしInstagramもあるし、その2つが残っていればなんでもできるんじゃないかなと思っています。</p>

<p>トランジションというジャンルがなくなってしまったときのことも、実はいつも考えているんですよ。だからこそ今、<strong>できることをたくさん始めたい時期</strong>なんですよね。今ついてくださっているファンの方を飽きさせないように、いろんなことをしていきたいです。</p>

<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/7014504540640660737" data-video-id="7014504540640660737" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>復活の儀🐦🔥お久しぶりです！皆様は元気に過ごされていますか？自分は暫くマイペースに行かせていただきます！<a title="foryou" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/foryou" rel="noopener noreferrer">#foryou</a> <a title="fyp" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fyp" rel="noopener noreferrer">#fyp</a> <a title="transition" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/transition" rel="noopener noreferrer">#transition</a> <a title="トランジション" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer">#トランジション</a></p> <a target="_blank" title="♬ Nicki Minaj “Pound The Alarm” - 백동욱 DongUk" href="https://www.tiktok.com/music/Nicki-Minaj-“Pound-The-Alarm”-6794667650128579329" rel="noopener noreferrer">♬ Nicki Minaj “Pound The Alarm” - 백동욱 DongUk</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130731/interview211109_ketchup_07.jpg" alt="ketchup" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-416184" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/hi_ko1208" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ヒガキユウカ</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/09130712/interview211109_ketchup_02.jpg" alt="ketchup" width="1064" height="1054" class="alignnone size-full wp-image-416177" />
<p class="name">ケチャップ</p>
<p class="text">「ケチャップ」は、TikTokを中心に活躍するトランジション系クリエイター。同氏は、過去に躁うつ・パニック障害・自律神経失調症を患った経験から、自分らしさ・個性を発信していくことの重要性を実感し、TikTokでの動画投稿活動を開始した。現在では、200万人以上のフォロワーを擁するTikTokクリエイターである。そして活動はTikTokだけに留まらず「D2Cアパレルブランド「ケチャップマニア」のプロデュースやエッセイ「一人だけど孤独じゃない 中二病クリエイター、世界でバズる」の出版と活動の幅を広げている。</p>

<a href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCkJmI2_7nWpul5kqDvrcNsw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>対談：LITE×緑川 徹（映画『騙し絵の牙』音楽プロデューサー）｜邦画界の常識を覆す、映画劇伴におけるバンドの可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lite-midorikawa-210416/394267/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lite-midorikawa-210416/394267/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>大泉洋主演・吉田大八監督による映画『騙し絵の牙』の劇伴を担当したマスロックバンド・LITE。今回、音楽プロデュースを担当したMELODY PUNCHの緑川徹との対談を実現。０コンマ何秒という緻密な構成を特徴とする音楽性と映画『騙し絵の牙』の相性、世界でも類を見ないマスロックと映画の組み合わせに至ったプロセスや、実際の制作についてじっくり話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192610/interview210414_LITE-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LITE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192610/interview210414_LITE-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192610/interview210414_LITE-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>３月26日の公開とともにSNS上で絶賛の映画『<strong>騙し絵の牙</strong>』。ミステリー小説『罪の声』などで知られるヒットメーカー<strong>塩田武士</strong>が<strong>大泉洋</strong>を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど注目を集めた小説を映画化。今作でメガホンをとったのはこれまで『<strong>桐島、部活やめるってよ</strong>』や『<strong>羊の木</strong>』で邦画の常識をアップデートしてきた<strong>吉田大八</strong>。

斜陽の大手出版社を舞台に編集者や上層部、作家たちの思惑と執念がスピーディーに展開する本作。キャスティングも主役級が集結した豪華さだが、音楽ファンにとっては<strong>劇伴</strong>をマスロックバンド<strong>LITE</strong>が手掛けていることも気になるところだろう。

そこで今回、LITEと<strong>音楽プロデュース</strong>を担当したMELODY PUNCHの<strong>緑川徹</strong>に対談をオファー。０コンマ何秒という緻密な構成を特徴とする音楽性と映画『騙し絵の牙』の相性、世界でも類を見ないマスロックと映画の組み合わせに至ったプロセスや、実際の制作についてじっくり話を聞いた。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<strong>映画『騙し絵の牙』【「LITE × 騙し絵の牙」特別映像】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/48Mw4E430sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
LITE
×
緑川徹
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192544/interview210414_LITE-01-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394293" /></div>

<h2 class="fade-up">今の邦画界の常識を壊したい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まずは制作に入るまでのプロセスなんですが、緑川さんは監督からどんなオファーを受けたんですか？</strong>

<strong>緑川 徹（以下、緑川）</strong>　（吉田）大八さんとは何本か一緒にやらせていただいてるんですが、オファー前は「今回どうしようね」と悩んでました。最初、なんとなく挙げた候補にLITEの曲もあったんです。僕は元々皆さんのことを知っていてCM案件で頼みたいと思っていたんですが、まさか<strong>大八さんからLITEっていう名前が来る</strong>と思わなくて。「マジすか？　すごくいいですけどね」なんて言いながら、どうやって映画に？　と思ってました。

普通に考えたらこういう映画って『半沢直樹』的な壮大な音楽が、群像劇みたいな感じで合いそうじゃないですか。ただ、「そういうのはやりたくないな」と。一度、（音楽無しで）映像を繋いだときに、大八さんが「やっぱりLITEに頼みたいな」と決めました。そのときには、まだ僕も「LITEは大好きだけど、どういうのがつくんだろう、ええ〜？」みたいな感じでした（笑）

<strong>井澤 惇（Ba.／以下、井澤）</strong>　僕らも「ええ〜？」でした（笑）

<strong>楠本 構造（Gt.＆Syn.／以下、楠本）</strong>　他に挙がっていた候補は想像できるようなアーティストだったんですか？

<strong>緑川</strong>　どちらかというと劇伴が得意な人たち。だから違うミュージシャンを当てようっていう流れではなかったけど、今までと違うことがやりたい、と。大八さんの作品って劇中曲が少ないんですね。『桐島、部活やめるってよ』は劇中曲、１曲もないと思います。そういう意味で今回はたくさんあるじゃないですか。あれは<strong>自分の中では画期的</strong>だと思います。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192549/interview210414_LITE-02-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394294" /></div>

<strong>井澤</strong>　大八さんらしからぬ？

<strong>緑川</strong>　だからまたニュートライをしたいんだなと。皆さんは大変だったと思いますけど（笑）。

<strong>井澤</strong>　先日、オリジナルサウンドトラック用に大八さんと対談したんです。今の邦画界は音楽をバンドサウンドでやることがあまりない、やってみないと新しい方向に進まないし、<strong>常識を壊したい</strong>と大八さんはおっしゃってましたね。

<strong>緑川</strong>　型にハマってないサウンドトラックっていうのがあまり日本の映画界にないんです。フルオーケストラで、みたいなものが多いじゃないですか。そういう意味では、かなりチャレンジで面白いと感じましたね。

<strong>━━緑川さん的に勝算はどれぐらいありましたか？</strong>

<strong>緑川</strong>　最初の１<strong>曲目があがってくるまではドキドキ</strong>しました。すごくかっこいいと思ったんですけど、僕の中で勝手に想像してたLITEのサウンドよりアンビエントな曲だったんです。全然読めなかった曲調だったんですけど、それがのちにドンピシャにハマるシーンがあって。「こういう引き出しもあるんだな」と思いましたね。

<strong>武田 信幸（Gt.／以下、武田）</strong>　オファーを受けて、監督と緑川さんとお話ししたんですが、あまりにもイメージが湧きませんと言う話になって。一回、<strong>監督が映像にLITEの曲を当てたものを見てから</strong>話すことになったんです。で、それを見て「意外と合うかもな」と（笑）。こうやって当ててみると意外にいいんだなって逆に自分が発見したんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192554/interview210414_LITE-03-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394295" /></div>

<h2 class="fade-up">むりやり音楽で
感情移入させたくなかった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━制作時は監督がどういうビジョンを描いているのかを緑川さんが翻訳して当てていったんですか？</strong>

<strong>緑川</strong>　それもありますけど、最終的には大八さんと皆さんのやりとりがメインになるんです。でも、あの<strong>ドライヴ感にあの映像が合う</strong>と感じた監督の発見がすごい。確かに出来上がってくるとドキドキ感が助長されてくというか、一番最初のあたり……ネタバレだから言えないのか（笑）。

<strong>井澤</strong>　曲名で言えばいいんじゃないですか？　「この曲のシーンで」とか。

<strong>緑川</strong>　“<strong>The War Game</strong>”かな。あのシーン、ドラムのフィルが狼煙って感じがして僕は好きなんです。

<strong>山本 晃紀 (Dr.／以下、山本)</strong>　戦い感ありますよね。

<strong>━━今回、キャッチコピーの中に「マスロックと映画」のコラボという風にジャンル名称が上がってますが、数学的、幾何学的な音楽と映画の組み合わせはやりにくそうだと思いましたか？</strong>

<strong>緑川</strong>　そうは思いませんでした。割と緻密に音がいっぱいあるじゃないですか。全員が16分でずっといるというか、隙間がないみたいな。

<strong>武田</strong>　譜面が真っ黒みたいな。

<strong>緑川</strong>　そうそう（笑）。MIDIで打ち込むとそういう感じになっていくので、セリフとの当たりが少し心配で、音がうるさすぎるとお互い喧嘩しそうだなとは思ってたんですよ。

<strong>井澤</strong>　セリフを喋っているところに大きい音を当てないみたいなことは考えながら、尺の中で作ったり。あと、マスロックだから変拍子とかも多用していたので、尺が変わってキメの部分に16分音符一個足しても、あんまり変に感じなくて。

ある意味、<strong>最初から変態だったから</strong>、キメを少し伸ばしたところでみんな嫌な気にならなかったかなって。変なことやっといてよかったみたいな安心感はありました（笑）。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14200947/interview210414_LITE-013-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394332" /></div>

<strong>山本</strong>　作ってる側としてはちょっと助かったよね。16分の奇数拍子とかも頑張って演奏すればいいので（笑）。

<strong>━━メロディが先導してる音楽だと逆に調整が難しそうですね。</strong>

<strong>井澤</strong>　元々、上モノ（※ボーカルやメロディなど）があんまりなくて、みんなで一個のフレーズを演奏することが多かったので、そういう調整は最初から考えずにやれたかなと思いますね。

<strong>━━でも普段の曲を作るのとは決まった尺やシーンがあるというところでは違ったんじゃないですか？</strong>

<strong>井澤</strong>　そうですね。映像に合わせてデモを作って、その後、さらに映像調整が入ると３秒延びたとかあるんですね。そこに３拍延ばしたとしても、ちょうどいい感じの一小節にならなくて、そこに合わせていく作業が結構ありましたね。

<strong>━━そういう時はどうするんですか？　前を詰めていったり？</strong>

<strong>井澤</strong>　前のフレーズを変えるっていう作業が発生しますね。例えば、休符を一つ増やすとか、そういう作業が結構ありました。LITEの曲ってイメージ先行ではなく、フレーズやリズム先行から展開していくので、映像をイメージして作る方法をあまりやってこなかったんですね。

なので、<strong>映像の温度から展開を考えたり</strong>。ただ、今回は場面が激しい部分に僕はあえてベースを入れたいなと思ったり、そうじゃないところはベースはなくていいかなと思ったり。映像先行でフレーズが出てくるっていうよりかは、リンクしていくみたいな作り方の方がイメージ的には合ったのかなと。

<strong>━━映画自体がドライに進行していく感じがあって、やはり音楽で全然変わるんだなと思いましたね。</strong>

<strong>緑川</strong>　確かにLITEにオファーする前に情緒的なピアノとかは当てたくないっていう話はしていて。

<strong>井澤</strong>　エモさじゃなかったんですね。

<strong>緑川</strong>　そうそう。<strong>むりやり音楽で感情移入をさせない</strong>っていう手法は「なるほど」と思いました。

<strong>━━曲だけで聴くとLITEのオリジナルアルバムのように聴けるんですよね。</strong>

<strong>山本</strong>　僕もそういう気持ちはありますね。サントラなんだけどLITEの<strong>オリジナルアルバム</strong>、<strong>スタジオアルバム</strong>位の気持ちの思い入れはあります。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14193544/interview210414_LITE-05-1440x959.jpg" alt="LITE" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-394308" /></div>

<h2 class="fade-up">すべての曲で
化学反応が起こった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━いわゆる劇伴の制作方法は今回とは違うんでしょうか。</strong>

<strong>緑川</strong>　当然ですけど、レコーディング自体は違いました。逆に楽曲の制作過程は多分いつもと似たような感じだと思います。監督が２分30秒で作りたい、そこにこういう起承転結が入ってとか。今回、僕は<strong>LITEのニューアルバムのレコーディングにいる</strong>っていう気持ちというか（笑）。

ひたすらバンドのレコーディングをしていくっていうプロセスだけ。バンドと一緒に何か曲を作っていくっていう感覚でしたね。で、録る時はセリフとか関係ないから、演奏でベストなものって感じでやってくれるじゃないですか。

<strong>山本</strong>　レコーディングの仕方はいつものLITEの方法とかなり近いです。音決めの仕方から、アレンジの詰め方っていうのもそうだし、テイクをどこでOK出すかもいつものLITEの感じ。

<strong>井澤</strong>　プラスアルファで今回メロディー・パンチさん（緑川が所属する制作会社）とやったことですごい助かったなっていうのがあって。いつもだったらメンバー４人とエンジニアさんとでやりとりする流れなんですけど、今回はリズム録りをした後、次の曲をやるべきタイミングで緑川さんが録ったリズムの編集を一緒にやってくれて。並行して制作作業をやれたのがすごいスムーズでした。

<strong>緑川</strong>　普通、エンジニアさんがやる作業ですけど、そこだけはどうしてもドラムのレコーディング時間が限られていたりで自分でやりました。

<strong>井澤</strong>　そういう風にみんなが各々必要な作業をやってる感じなんだけど、目的が一緒だって感じは普段のレコーディングよりもスムーズに行ってるような気がしました。

実際、今まで25曲のレコーディングなんて僕らしたことないんですよ。なので、それを実現させるためには絶対に必要なことだと思うし、そういうのを教えてもらえた感じはありますね。

<strong>武田</strong>　普通の劇伴だとオーケストラとか、ワンテイクで終わったりするわけじゃないですか。

<strong>緑川</strong>　そうですね、ものによっては。

<strong>武田</strong>　それに比べて我々は<strong>「はい、もう一回！」（笑）</strong>。「どこが違うの？」っていうとこにこだわるから、音色とか。

<strong>━━作ったもので証明していくしかない？</strong>

<strong>武田</strong>　音で会話するというか。

<strong>井澤</strong>　実際、『Multiple』ってアルバムが『騙し絵の牙』の前の最新作なんですけど、それよりも新しいことをやるモードになってるので、今回の楽曲は過去作とも違う。監督もそれを感じ取ってくれてたのかなと思います。

昔ながらのLITE節みたいなのを求めてるのかなと思ったら、そうでもなく。ちょっと映画に寄って欲しいっていうのと、僕らが新しくやってみたいことがちょうどハマってるというか。

<strong>━━どのシークエンスに関しても印象的な曲ばかりなんですが、難しかったシーンを曲名で教えてもらうことは可能ですか？</strong>

<strong>武田</strong>　僕は23曲目（“<strong>Deception</strong>”）。

<strong>緑川</strong>　これが最後の最後まで残ってましたね。

<strong>武田</strong>　レコーディング中も作曲していて。<strong>デモの数が12個</strong>もありましたからね。鳴りはじめの音にすごいこだわりました。参照音源もいくつかもらってから、「こういう感じなんだけど」っていうのを作って出すんですけど、監督からも抽象的な答えというか、感情で返ってくるので、その感情を音で翻訳するみたいな作業を14回ぐらいやりましたね（笑）。

<strong>山本</strong>　武田も監督の意図を完璧に理解してるので。実際、ミックスの時にギターのフェイドインしてくるカーブも結構細かくて（笑）。

<strong>武田</strong>　監督の魂が移っちゃって（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14200938/interview210414_LITE-011-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394330" /></div>

<strong>━━楽器の抜き差しもLITEの音楽の特徴ですけど、全部の楽器を使ってなかったり、ハイハットの音が印象的な曲とかいろいろありますね。よりそれが強調されてて面白いというか、曲として聴いたことのないものがたくさんありました。</strong>

<strong>井澤</strong>　そういう化学反応はたぶん全曲にあったんですけど、普通だったら生ドラム入るのに、それがパーカッションだったりとか、そういうところって<strong>LITEのメンバー４人だけだったらやらない</strong>と思うんですよ。いろんな話をして、これまで使わなかった感覚を取り入れました。

映画の劇伴っていう目的がなかったら、こういう作品にはならなかったと思うし、どの曲にもそういう要素があると思います。

<strong>山本</strong>　ハイハットが印象的っていうのは今のLITEらしいと思うんです。今回すごく時間がなくて。いつもはデモをメンバーが作ってきて、僕はそれを再現するっていうのを全力でやる。で、普通じゃないんですよね、そのドラムって。なのですごく練習時間が必要で。

僕は練習で精一杯で、それでも時間が足りてなくて、レコーディング現場でやるみたいなところもあったんですけど。だから、誰もやってないすごいデモを作ってると思ってます。

採譜したらすごかった。<strong>再現できない（笑）</strong>。“Breakout”のレコーディングで覚えてるのが、フィルのタム回しがあって、コントロールルームにみんないるんだけど、でき上がったことへの歓声じゃなくて、叩けたことに対する「おおー！」、「叩けるんだ？」って歓声があったよね？

<strong>一同</strong>　ははは。

<strong>山本</strong>　やっぱ簡単にものを作っちゃダメなんだと思いました（笑）。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14201828/interview210414_LITE-010-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394333" /></div>

<h2 class="fade-up">確固たるものがあるからこそ、
違う視点を入れてもブレない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━武田さんのコメントの中に、最初はどうなることやらと思っていたと。でも自分たちの音楽が徐々に映画に溶け込んでいくプロセスがあったということですが、どういうタイミングで「溶け込んでいってる」と思われました？</strong>

<strong>武田</strong>　話をいただいた時って、LITEが客観的な目でハマるかどうかわかんないというか、ハマらないかな？　ぐらいに思ったんです。でも、何個かデモを当ててみたときに、僕が感じるというよりは周りの監督しかり、緑川さんしかり、「あ、これいいね」みたいな反応を貰えて、そこでようやく「あ、これはハマってるんだな」みたいな感じになってくるというか。

やってることでいうと、曲を作って映像にハメるって作業自体ははじめから最後までずーっと変わらないんですけど、反応をいただけることによって、どんどん頭の中で馴染んでいきました。僕らはもう何回も聴いてるんで、「<strong>もうこの曲以外ありえない</strong>」みたいになっていくんです（笑）。自分の力で馴染ませたっていうよりも、周りの力で。

<strong>━━今回、劇伴を手掛けたことでLITEの音楽性の特徴を再認識できたりしました？</strong>

<strong>山本</strong>　緑川さんに入っていただいて、バンドだけじゃなく、外の人が同じような立場で一緒にやって、レコーディング中に話して。そうすると客観的にLITEのことを話してくれるので、「<strong>LITEのドラムが変だ、すごい</strong>」とか、そういうことに気づけました。自信がないわけじゃないけど、自信がついたんですね。大変だし時間かかるけど、独自のドラミングというか、この変わってる感じがやっぱりいいもんなんだな、LITEの強みなんだなっていうのがすごく実感できましたね。

<strong>井澤</strong>　最近、いろんな人にバンドを見られることが多いんですよ。中立な立場というか、「こういうようなLITEだと面白いんじゃない？」とか。今回の映画もそうでした。吉田監督がいて、緑川さんがいてっていう場を借りてLITEを表現するっていう。基本的にはやっぱ新しい、自分たちの中にないことをやってみたいっていう衝動から曲を作ることって多いし、ある意味、<strong>LITEは実験の場所</strong>だと思ってるんです。

それを突き詰めながら、人に見られる経験をすることで、「そういう捉え方でLITEを求めてる人もいるんだ」というのがわかる。しかも、その感じ方がメンバー４人でバラバラなんですよ。それって要は４人が何を演奏してもLITEになるんだなっていうことでもあって。凝り固まったアイデンティティを崩しつつも、結果、芯はあるんだろうなって気づけたというか。

<strong>━━なるほど。</strong>

<strong>井澤</strong>　それって映画だけじゃなくて、いろんな経験をしたうちの1つですけど、コロナ禍の中で僕は考えました。自分たちが手の届かない場所を半ば諦めてるところが、僕らはちょっとあったのかなって。マスロックっていうニッチなジャンルというか、インストで歌なしの音楽だから、歌なしの音楽が好きな人にしか届かないのかなっていうような気持ちが僕の中にはちょっとあったんです。だけど、それを<strong>通り越せる鍵</strong>になってるんじゃないかなっていうのは去年からずっと考えてました。

<strong>武田</strong>　やっぱりバンドって自分たちで作りたいものだけを作ってるんで、<strong>何に合うとか合わないとかって結構見えてない</strong>というか、盲目なんですよ。で、自分たちが「これは合うだろう」と思ったものが意外と合ってないこともあると思って。そこはプロデューサーの立場の方とか、こういう映像にはめるとか、そういうところで視野が広がっていくものだと思ったんですよね。結果、「<strong>映画×マスロック</strong>」という「混ぜたら危険」みたいな話が、意外と「あ、これ飲める」感じになったりするので。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14200943/interview210414_LITE-012-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394331" /></div>

<strong>楠本</strong>　今、LITEをちょっと誰かに料理して欲しいじゃないけど、割と何をどうやってもLITEになるんですよね。<strong>違う視点を入れることによって化学反応が起きて</strong>面白いことが起きるんじゃないかなっていう認識になっていて。今回、映画の劇伴をやったことによって、その認識がすごく明らかになりました。

見え方というか、見せ方というか、ほんとに人によって認識が違うんだなとは思いました。それって自分たちの自信だったり、確固たるものがあるからこそ思う部分ですけど。<strong>17年やってるから</strong>、そういう部分はどうやってもブレないのかなって思いました。

<strong>━━最後に聞きたいんですが、もし緑川さんが劇伴でまたLITEにお願いするなら、他にどういうジャンルの映画・映像に合いそうだと思いますか？</strong>

<strong>緑川</strong>　これは僕も未経験なんですけど、<strong>アニメの劇伴</strong>とかプロデュースしたいなと思っていて。すごい勢いのあるアニメとかだと、より合うんじゃないかな。もうすでに勝手に妄想はしてます。

<strong>井澤</strong>　SF系のね。

<strong>緑川</strong>　いいですね。スペーシーな音とかもギターで、今回の１曲目（“<strong>A Foggy Day</strong>”）とか「とんでもないのやってきたぞ」って感じするじゃないですか（笑）。シューゲイザー的な、ああいう曲を当てたらすごいかっこいい絵になりそうだなとか妄想してます。

<strong>━━画期的なコラボで。日本映画に新しい印象を残すと思います。</strong>

<strong>緑川</strong>　僕は<strong>作り手側の人がジェラシーを感じるもの</strong>になったかなと思います。この掛け算をよく考えたなと。もちろん大八さんの決定ではあるんですけど、思ってもみないコラボで、これをもし先にやられちゃったら僕はちょっと悔しいです。

<strong>井澤</strong>　僕はマスロック的なバンドだけじゃなくて、<strong>劇伴におけるバンドの可能性</strong>というか、バンドに希望を与えられたらいいなと思いますね。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 石角友香
Photo by Kohichi Ogasahara
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14192558/interview210414_LITE-04-1440x960.jpg" alt="LITE" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394296" /></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14194615/interview210414_LITE-06-1440x2156.jpg" alt="LITE" width="1440" height="2156" class="alignnone size-medium wp-image-394309" /></div>
<p class="name">LITE</p>
<p class="text">2003年結成、4人組インストロックバンド。今までに5枚のフルアルバムをリリース。独自のプログレッシブで鋭角的なリフやリズムからなる、エモーショナルでスリリングな楽曲は瞬く間に話題となり、アメリカのインディレーベル”Topshelf Records”と契約し、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでもツアーを成功させるなど国内外で注目を集めている。 国内の大型音楽フェス”FUJI ROCK FESTIVAL”や”SUMMER SONIC”をはじめ、海外音楽フェスのSXSWへの出演や、UKのArcTanGent Festival、スペインのAM Fest、メキシコのForever Alone Festではヘッドライナーでの出演を果たすなど、近年盛り上がりを見せているインストロック・シーンの中でも、最も注目すべき存在のひとつとなっている。2019年6月5日には6thアルバム「Multiple」をリリースした。

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</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">騙し絵の牙</p>
<p class="text">
2021年3月26日（金）全国公開
監督：吉田大八　　　　
脚本：楠野一郎　吉田大八　  　  
原作：塩田武士「騙し絵の牙」（角川文庫／KADOKAWA刊）
出演：大泉洋　松岡茉優
宮沢氷魚　 池田エライザ/斎藤工　中村倫也 佐野史郎　リリー・フランキー　塚本晋也 / 國村隼　木村佳乃 小林聡美　佐藤浩市　
©2021「騙し絵の牙」製作委員会
配給：松竹　

<a href="http://movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>公式HP</u></a>
<a href="https://twitter.com/damashienokiba" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>公式Twitter</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">映画「騙し絵の牙」オリジナル・サウンドトラック</p>
<p class="text">2021年3月26日（金）
LITE
¥2,000（+tax）
4560366920443

収録曲:
1. A Foggy Day
2. Fate
3. Mastermind
4. The War Game
5. Passing By
6. I's
7. Riff Off
8. Flaming
9. Hidden Agenda
10. Eyes
11. Serene
12. Ness
13. In The End
14. Sad Key
15. Hidden Agenda2
16. Creeping
17. Unexpected
18. Doom
19. Gap
20. Tracker
21. Midnight Mystery
22. Deep darkness
23. Deception
24. Serendipity
25. Breakout

<a href="https://lite.lnk.to/DamashieOST" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ストリーミング・ダウンロードはこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Stay Close Session</p>
<p class="text">2021年5月28日(金) 渋谷 O-EAST
OPEN 18:00 / START 19:00 END 21:00
会場チケット: 前売り ¥4,000 (Drink代別)
配信チケット: ¥2,500　※アーカイブ配信：5月31日(月) 23:59 まで
チケット発売中

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=3495" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>『ムカデ人間』をみんなで同時再生！？Twitterにて同時再生祭り開催決定＆ブルーレイセットが”つながりやすい新価格”に</title>
		<link>https://qetic.jp/film/mukadeningen-200417/352064/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/mukadeningen-200417/352064/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>この度、2011年の第一作を皮切りに、2015年の第三作まで驚異の大ヒットを遂げたカルトホラー映画『ムカデ人間』全シリーズのブルーレイセットが、つながりやすい新価格で6月5日（金）にリリースされることが決定！ソーシャル・ディスタンスを保ったままみんなでつながる＜『ムカデ人間』同時再生祭り＞の開催が、米国での世界初劇場公開から丸10年にあたる、4月28日（火）に行われることが急遽決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1658" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184805/film200416_mukadeningen_04-1440x1658.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ムカデ人間" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184805/film200416_mukadeningen_04-1440x1658.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184805/film200416_mukadeningen_04-1920x2211.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184805/film200416_mukadeningen_04.jpg 1667w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>この度、2011年の第一作を皮切りに、2015年の第三作まで驚異の大ヒットを遂げた<strong>カルトホラー映画</strong>『<strong>ムカデ人間</strong>』全シリーズの<strong>ブルーレイセット</strong>が、<strong>つながりやすい新価格</strong>で6月5日（金）にリリースされることが決定！

<h3>ムカデ人間ポップアップ付箋の制作が決定</h3>

『ムカデ人間』は、<strong>人間</strong>と<strong>人間の尻</strong>と<strong>口</strong>を縫い合わせて“<strong>ムカデ人間</strong>”を作るという衝撃的すぎる物語だが、今年3月に実施された「<strong>ムカデ人間トイレットペーパー　配布キャンペーン</strong>」がSNS上で話題となり、<strong>Twitterの公式アカウント</strong>は<strong>3日間</strong>で<strong>フォロワー数</strong>が<strong>2,000人</strong>から<strong>15,000人</strong>まで急増し、発売中だった<strong>限定版ブルーレイBOX</strong>が瞬く間に<strong>出荷終了</strong>になるなど、日本中で新たなファンを獲得し続けている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352083" rel="attachment wp-att-352083"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184751/film200416_mukadeningen_01.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-352083" /></a>

そこでこの度、<strong>つながりやすい新価格</strong>で新たに<strong>ブルーレイセット</strong>が発売されることに。<strong>初回盤</strong>に収められていた封入特典は付かないが、新たなグッズ「<strong>ムカデ人間ポップアップ付箋</strong>」の制作が決まり、その<strong>デザイン案3種</strong>を<strong>公式Twitterでお披露目</strong>し、<strong>投票結果を参考</strong>に<strong>本デザイン</strong>が決められることとなった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352087" rel="attachment wp-att-352087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184812/film200416_mukadeningen_05.jpg" alt="" width="963" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-352087" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352088" rel="attachment wp-att-352088"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184818/film200416_mukadeningen_06.jpg" alt="" width="961" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-352088" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352089" rel="attachment wp-att-352089"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184823/film200416_mukadeningen_07.jpg" alt="" width="964" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-352089" /></a><figcaption>上からデザイン案1、2、3</figcaption>
</figure>

<h3>Twitterでの同時再生祭りに第一作主演・北村昭博も参戦</h3>

また、発売にあたり<strong>映画館での一挙上映</strong>などのイベントも企画されていたが、<a href="https://qetic.jp/?s=新型コロナウイルス" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新型コロナウイルス</strong></a>の感染拡大に伴いやむなく<strong>中止</strong>に。その代わりに、感染拡大防止のガイドラインに従い、<strong>ソーシャル・ディスタンス</strong>を保ったままみんなでつながる＜<strong>『ムカデ人間』同時再生祭り</strong>＞の開催が、<strong>米国での世界初劇場公開</strong>から丸<strong>10年</strong>にあたる、<strong>4月28日</strong>（<strong>火</strong>）に行われることが急遽決定した。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352084" rel="attachment wp-att-352084"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184756/film200416_mukadeningen_02.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-352084" /></a>

当日は、<strong>視聴者</strong>が<strong>決められた時間</strong>に一斉に手持ちの<strong>『ムカデ人間』第一作のDVD</strong>、<strong>BD</strong>または<strong>VOD</strong>の<strong>再生を開始</strong>し、Twitter上でハッシュタグ「<strong>＃ムカデ同時再生</strong>」をつけて自由にツイートするルールだ。この祭には、公式アカウントはもちろん、第一作の主演でロサンゼルス在住の俳優・<strong>北村昭博</strong>も参戦が決定している。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352085" rel="attachment wp-att-352085"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184800/film200416_mukadeningen_03.jpg" alt="" width="1920" height="818" class="alignnone size-full wp-image-352085" /></a>

「<strong>バルス</strong>」の投稿でお馴染みの『<a href="https://qetic.jp/?s=天空の城ラピュタ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>天空の城ラピュタ</strong></a>』に続き、「<strong>あう、出る、、ごめんよ、、</strong>」「<strong>ドイツの変態野郎め！</strong>」「<strong>そうだ、私は変態だ</strong>」「<strong>火事場のクソ力じゃあ</strong>」「<strong>ニッポンをナメんな！</strong>」などなど、ツッコミどころ満載の<strong>迷セリフ</strong>の数々に、当日は盛り上がること必至だ！

外出自粛により、他人と接する機会が極端に減ってしまった今だからこそ、『<strong>ムカデ人間</strong>』の「<strong>つながろう</strong>」という精神にのっとった本企画で、みんなとつながっていこう！

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『ムカデ人間』同時再生祭り</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352083" rel="attachment wp-att-352083"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184751/film200416_mukadeningen_01.jpg" alt="ムカデ人間" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-352083" /></a>

2020.04.28（火）21:00～　本編再生開始

【当日の流れ】
①ご自宅の再生機器に『ムカデ人間』（第一作）のBDまたはDVDをセット、または配信視聴の準備。
②4月28日（火）21：00に、再生ボタンを押して視聴を開始。
③Twitter上のご自身のアカウントにて、ハッシュタグ「＃ムカデ同時再生」をつけ自由にツイートしてください。

【公式Twitter、北村昭博氏も参戦！】
公式Twitterアカウント（＠mukade_ningen）では、再生中のシーンに沿った実況ツイートをするほか、ムカデ人間先頭役の北村昭博さん（＠akihirokitamura）もロサンゼルスから参加予定！
そのほか当日のゲスト参加もあるかも！？
また、先日2月29（土）に永眠したハイター博士役ディーター・ラーザー氏の姿を皆で偲ぶことができたら幸いです。

<div class="separator"></div>

<h3>封入特典デザイン投票</h3>

2020.04.17（金）18：00より24時間

公式Twitterアカウント（＠mukade_ningen）でデザイン案3種を公表し投票を実施。
投票結果をもとに6月5日（金）発売のブルーレイセットに封入される特典「ムカデ人間ポップアップ付箋」のデザインが決められる。

</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ムカデ人間 完全連結ブルーレイお買い得セット</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352086" rel="attachment wp-att-352086"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184805/film200416_mukadeningen_04.jpg" alt="" width="1667" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-352086" /></a>

2020年6月5日（金）、ブルーレイセット発売
単品DVD・BD、VODは絶賛発売＆配信中

発売日：【レンタル・セル】2020.06.05（金）
予約締切日：【レンタル・セル】2020.05.07（木）
品番TMBD-011 POS4522178012914／￥9,000（＋tax）

製作：イローナ・シックス／トム・シックス
監督・脚本・出演：トム・シックス『ムカデ人間』
出演：
1：ディーター・ラーザー（若本規夫）／北村昭博（三宅健太）他
2：ローレンス・R・ハーヴェイ／アシュリン・イェニー他
3：ディーター・ラーザー（若本規夫）／ローレンス・R・ハーヴェイ（肝付兼太）／北村昭博（落合福嗣）他

■特典映像	
＜『ムカデ人間』＞　2009年オランダ・イギリス／英題：The Human Centipede（First Sequence）／（c）2009 SIX ENTERTAINMENT
メイキング／ハイター博士、幻のムカデダンス／トム・シックス監督インタビュー／キャスティング映像（アシュリー＆アシュリン）／効果音制作風景／劇場公開時トークショー／劇場予告編／コメンタリー1（トム・シックス監督）／コメンタリー2（北村昭博・高橋ヨシキ・吉田味庵）

＜『ムカデ人間2』＞　2011年オランダ･イギリス／英題：The Human Centipede II（Full Sequence）／（c）2011 SIX ENTERTAINMENT
メイキング／幻のエンディング／オーディオコメンタリー／削除シーン／劇場公開時トークショー［北村昭博×岩田和明（映画秘宝編集長）×叶井俊太郎（配給）］／海外版＆日本版予告編／幻のシーン：マーティンvs犬！／主演俳優オーディション［ローレンス・R・ハーヴェイ］／『ムカデ人間2』カラー版本編

＜『ムカデ人間3』＞2015年アメリカ・オランダ／原題：THE HUMAN CENTIPEDE III：Final Sequence ／（c）2014 SIX ENTERTAINMENT COMPANY
メイキング／幻のエンディング／オーディオコメンタリー／削除シーン／劇場公開時トークショー［北村昭博×岩田和明（映画秘宝編集長）×叶井俊太郎（配給）］／海外版＆日本版予告編

■封入特典
ムカデ人間ポップアップ付箋

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352090" rel="attachment wp-att-352090"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/16184828/film200416_mukadeningen_08.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-352090" /></a>

<a href="https://twitter.com/mukade_ningen" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/magokorobros-maenokenta-180508/284885/</guid>
		<title>リキッドルーム14周年公演に真心ブラザーズと前野健太のツーマンが開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/magokorobros-maenokenta-180508/284885/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/magokorobros-maenokenta-180508/284885/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2018 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=284885</guid>
<![CDATA[<summary><p>真心ブラザーズと前野健太の2マンライブが恵比寿LIQUIDROOMで8月1日（水）に開催される。本公演は＜LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY＞の1つで、これまでenvyとMONO、KOHHとyahyel、OGRE YOU ASSHOLEとTempalayの2マンが発表されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180508-magokorobros-maenokenta-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9C%9F%E5%BF%83%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">真心ブラザーズ</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%89%8D%E9%87%8E%E5%81%A5%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前野健太</a>の2マンライブが<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BFLIQUIDROOM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">恵比寿LIQUIDROOM</a>で8月1日（水）に開催される。

本公演は＜<strong>LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY</strong>＞の1つで、これまで<a href="https://qetic.jp/?s=envy" rel="noopener noreferrer" target="_blank">envy</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=MONO" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MONO</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=KOHH" rel="noopener noreferrer" target="_blank">KOHH</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=yahyel" rel="noopener noreferrer" target="_blank">yahyel</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=OGRE%20YOU%20ASSHOLE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">OGRE YOU ASSHOLE</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=Tempalay" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Tempalay</a>の2マンが発表されている。


<h2>真心ブラザーズ</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=284888" rel="attachment wp-att-284888"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180508-magokorobros-maenokenta-3-1200x800.jpg" alt="真心ブラザーズ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-284888" /></a>

1989年大学在学中、音楽サークルの先輩YO-KINGと後輩桜井秀俊で結成。

バラエティ番組内の歌合戦にて10週連続を勝ち抜き、同年9月にメジャー・デビュー。

2014年25周年を迎え、自身のレーベルDo Thing Recordingsを設立。

2018年秋には、オリジナル・アルバムのリリースと、全国ツアーの開催を予定している。

<a href="http://www.magokorobros.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.magokorobros.com</a>

<h2>前野健太</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=284887" rel="attachment wp-att-284887"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180508-magokorobros-maenokenta-2-1200x800.jpg" alt="前野健太" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-284887" /></a>

1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。

2007年に自主レーベルよりアルバム『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」でグランプリを受賞。

2011年にも同監督の映画『トーキョードリフター』で主演を務める。同年、第14回みうらじゅん賞を受賞。近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。

2014年にはライブ盤、2015年にはCDブック「今の時代がいちばんいいよ」を発表。2016年12月には主演映画『変態だ』（<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank">みうらじゅん</a>原作、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%89%E6%96%8E%E8%82%87" rel="noopener noreferrer" target="_blank">安斎肇</a>監督）が公開。

2017年2月、初舞台となる『なむはむだはむ』（つくってでる人：岩井秀人、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E6%9C%AA%E4%BE%86" rel="noopener noreferrer" target="_blank">森山未來</a>、前野健太）に参加。同年3月3日初のエッセイ集『百年後』を”STAND!BOOKS”より刊行。2018年4月からはNHK Eテレ『オドモTV』にレギュラー出演。

4年半ぶりのオリジナル・アルバムとなる「サクラ」を2018年4月25日にリリース。

<a href="http://maenokenta.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://maenokenta.com</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY
真心ブラザーズ×前野健太</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=284886" rel="attachment wp-att-284886"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180508-magokorobros-maenokenta-1-1200x1701.jpg" alt="真心ブラザーズ×前野健太" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-284886" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.01（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>LIQUIDROOM
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥4,000（税込・1ドリンク代（500円）別途）
<i class="fa fa-users"></i>真心ブラザーズ、前野健太
<div class="notes">
前売券（6月2日（土曜日）10:00発売）：
前売券取り扱い：チケットぴあ［Pコード 115-429］、ローソンチケット［Lコード 74943］、イープラス＜http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002257232P0030001＞、ディスクユニオン（お茶の水駅前店／新宿BF日本のロック・インディーズ館／下北沢店／吉祥寺店／渋谷中古センター／池袋店）、リキッドルーム
===
※イープラス・プレオーダーあり。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002257232P0030001
受付期間：2018年5月9日（水曜日）正午～22日（火曜日）18:00
===

問い合わせ先：LIQUIDROOM 03-5464-0800 <a href="http://www.liquidroom.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.liquidroom.net</a>
</div>
<a href="https://www.liquidroom.net/schedule/lr14_magokoro_brothers_maeno_kenta_20180801"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【音楽×飲み屋】川崎男児・BOWENが紹介する音楽とお酒が楽しめる川崎スポット</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 05:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=280944</guid>
<![CDATA[<summary><p>川崎には、川崎でしか体験できないような音楽や映画、ダンスからファッション、カフェ・バーなど多くのカルチャーが根づいている。そんなディープな川崎の本当の魅力を、川崎を愛してやまないQetic編集部・BOWENがお伝えする本企画。今回は音楽とお酒が楽しめる4スポットをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_carib_3-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><strong>川崎</strong>と聞いてどんなことが思い浮かぶだろう。“治安が悪い”、“事件が多い”、“落書き”、“性風俗街”、“工業地帯”、“空気汚染”？　否定はしない。だが何故なのだろう、川崎に住んでいる人は川崎愛で溢れていると感じる。駅前には巨大モールラゾーナがあり、連日たくさんのひとが賑わっているからだろうか？　交通機関が整っているからだろうか？　

きっとそれもあるが川崎には、川崎でしか体験できないような音楽や映画、ダンスからファッション、カフェ・バーなど多くのカルチャーが根づき、川崎を愛する人々が<strong>カルチャー</strong>を盛り上げているからだと思う。そんなディープな川崎の本当の魅力を、川崎在住11年、川崎育ちの川崎っ子であり今なお川崎に夢中で川崎を愛してやまないQetic編集部・BOWENが、川崎在住ならではの視点でわかりやすく紹介していく。

今回は、＜MUSIC×飲み屋編＞と題し、音楽とお酒を楽しめる川崎の貝塚商店街にある4スポットを、オーナーへのインタビューと合わせてご紹介。普通に歩いているだけでは体験できない、知られざる本当の川崎の魅力に、ぜひ触れてみてほしい。

<h2>【ゆったりとした時間が流れる川崎のオアシス、moose coffee】</h2>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_moosecoffee_5/" rel="attachment wp-att-280946"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/culture180320_moosecoffee_5-1200x800.jpg" alt="culture180320_moosecoffee_5" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280946" /></a>

<h3>お店について</h3>

<strong>——お店ができた経緯は？　名前の由来も教えてください。</strong>
ここ貝塚でお店をやる前は、外で2年半程moose coffeeをやっていました。やっている中で自分の店舗を持ちたいなと思って、ここの物件が空いていたのでこの貝塚川崎にお店を開くことにしたんです。店舗名の由来は、MOOSE（ムース）っていうヘラジカが好きだったのでそれをそのままお店の名前にしました。あんま考えるとかっこつけちゃいそうなので、フィーリングで（笑）。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_moosecoffee_6/" rel="attachment wp-att-280949"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_moosecoffee_6-1200x800.jpg" alt="culture180320_moosecoffee_6" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280949" /></a>

<strong>——お店のコンセプトは？　普段どういう人が来る？</strong>
以前のお店でやっていた時はほとんど何も考えないでやっていたので、その感じはmoose coffeeでも引き継いでいきたいと考えています。何も考えないで流れのままにできた雰囲気をそのままに、これからもやっていきたいですね。お店に来る方も、近所の方が多かったりします。

<h3>川崎について</h3>

<strong>——貝塚川崎の魅力は？</strong>
何と言っても子供が多いし、老若男女いろんな層の人がいるところ。あと、川崎駅から15号線を渡った向こうのローカルエリアの中でも、貝塚川崎は一番駅寄りなんですよね。そういう“丁度良さ”っていうのも貝塚川崎の魅力だと思います。ここよりさらに離れていたら「川崎駅から歩いてきてください」って言えないけど、ここならぎりぎりチネチッタで映画を観た後に寄ってもいいかなって思ってもらえる場所だよね。

<strong>——川崎に住んで何年？　また、お気に入りの場所は？</strong>
鹿児島生まれですが、小さい頃に川崎へ来たのでもうずっと川崎ですね。川崎でお気に入りの場所は、アゼリアにあるKALDIから地上に出る、らせん階段を登った時に上から下を見ると玉のオブジェがあるんです。それを見るのが好きで…そこがお気に入りの場所かな。あんまり行き過ぎると飽きちゃうと思うので、今はあんまり行かないようにしていますが。あと、moose coffeeから約150歩ぐらいの距離にある銭湯の吉野湯は、川崎らしさを感じられるスポットだと思いますよ。


<h3>音楽について</h3>

<strong>——お店で流れている音楽のこだわりは？　また、最近はどんな曲が流れている？</strong>
お店で流れている音楽のこだわりは、意識したことはあんまりなくて。でもこの間、俺からしたら音楽の知識の幅がすごく広いと思ってる、趣味でラジオをしているお客さんがいて。その人のラジオを聴いていたら「warm music」って言葉をよく使っていたんだけど、それがmoose coffeeではしっくりくると思ってて。ここの場所ではそんな曲を選んでいるかな。最近は、Red House Paintersの“Have You Forgotten”っていう曲を良く流してます。テンポが早い版と遅い版があるんですが、店では遅い方をかけてますね。

<strong>《お店で流れていた曲》</strong>
<strong>Red House Painters - Have You Forgotten</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t7aLPQEfrFE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>moose coffeeは、入り口の壁ガラスに描かれた絵をはじめ、店主が描いた絵が店内に飾られている。また、店主が集めたファッション・旅・アートなどの本が沢山置いてあるので、本をお供にゆったりした時間を過ごせるのも魅力。そこにあるいろいろなものを求めて様々な人がここmoose coffeeに集う、だからそんな人たちとお話できるのも醍醐味の一つ。定期的に1000円市と題したフリマや音楽イベントなど開いているので参加してみても楽しい。川崎でこんなに人との距離が近いカフェは珍しい。是非川崎に来た際は立ち寄ってみてはいかがだろうか。</strong>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_moosecoffee_4/" rel="attachment wp-att-280950"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_moosecoffee_4-1200x800.jpg" alt="culture180320_moosecoffee_4" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280950" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_moosecoffee_1/" rel="attachment wp-att-280951"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_moosecoffee_1-1200x800.jpg" alt="culture180320_moosecoffee_1" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280951" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_moosecoffee_3/" rel="attachment wp-att-280952"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_moosecoffee_3-1200x800.jpg" alt="culture180320_moosecoffee_3" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280952" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>moose coffee</h3>
<i class="fa fa-map-marker"></i>〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-12-15
<i class="fa fa-clock-o"></i>08:00-19:00（月-金）・11:00~23:00（土日）・定休日（火）
<a href="https://www.instagram.com/moosecoffee1/?hl=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>INSTAGRAM</a>
</div>

<h2>【スパイシーな音楽が心地よい、Curry House Carib】</h2>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_carib_1/" rel="attachment wp-att-280953"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_carib_1-1200x800.jpg" alt="culture180320_carib_1" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280953" /></a>

<h3>お店について</h3>

<strong>——お店ができた経緯は？　名前の由来も教えてください。</strong>
元々たい焼きやだったんですけど、そこが空いたからですね。コンセプトは特にないかもしれないな。フィーリングでやってるよ。お店の由来は隣（moose coffee）がヘラジカだから、こっちはトナカイで行こうって。あと、ちっちゃい頃実家で乗ってた車がカリブってやつで、それを調べていたらその車がトナカイのCARIBOUから取っているって言う。そういった意味もあるんだって思って、「隣ヘラジカじゃん、いいんじゃね？」みたいな。

<h3>川崎について</h3>

<strong>——貝塚川崎の魅力は？</strong>
いい街ですよ。それ以上でもそれ以下でもないですよ。色んな人がmoose coffeeに集まってコミュニティーができている、そこであの人いるかな〜って行ってみたり、それが魅力じゃない？　それは隣の店主（moose coffee）が変態だから、その変態具合に引き寄せられていく変態たちみたいな。そんな感じじゃないかな。

<strong>——川崎に住んで何年？　お気に入りの場所や川崎らしさを感じるところは？</strong>
住所に川崎が付くんだったら、もう30年だね。川崎では珍しいレコード屋さんのTOPS。川崎らしさかー、川崎らしさってまだわからない。それを求めているのかもしれない。

<h3>音楽について</h3>

<strong>——お店で流れている音楽のこだわりは？　また、最近はどんな曲が流れている？</strong>
ないね、なんでも聞くよ！　店で流れている曲は日によって違うかな、全ジャンル流しているね。

<strong>《お店で流れていた曲》</strong>
<strong>Tom Waits - Rain Dogs</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qTlkVTwMLFs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ここCurry House Caribでは、カレーにカシューナッツを使用しているのでとてもヘルシーで食べ応えがある。自家製のニンニクフライもあるのでトッピングして味のアクセントに！　お店の立地が良いので夕方ごろになると夕日が店内に差す瞬間があるが、ここの店主はそれを「貝塚SUNSHINE」と呼ぶ。そんなゴールデンタイムに、店主が音楽好きということもありジャンルを問わずにレコードから心地よいサウンドを流す。そんな中でカレーを食べる贅沢を堪能してみてはいかがだろうか。</strong>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_carib_3/" rel="attachment wp-att-280956"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_carib_3-1200x800.jpg" alt="culture180320_carib_3" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280956" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/attachment/culture180320_carib_4/" rel="attachment wp-att-280957"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/culture180320_carib_4-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-280957" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>Curry House Carib</h3>
<i class="fa fa-map-marker"></i>〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-12-15
<i class="fa fa-clock-o"></i>11:30-19:00（月-日）・定休日（火）
<a href="https://www.instagram.com/barcarib/?hl=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>INSTAGRAM</a>
</div>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/kawasaki1-pickup/280944/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>【まるで川崎に浮かぶカリブ海諸島、Bar Carib】</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜dots＞にて向井秀徳と前野健太の2マンが決定！一瞬足りとも見逃せないライブの目撃者になれ！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dots-180131/277036/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dots-180131/277036/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 11:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=277036</guid>
<![CDATA[<summary><p>WWWが企画するツーマンシリーズ＜dots（ドッツ）＞にて、向井秀徳（セットは向井秀徳アコースティック＆エレクトリック）と前野健太による、満を持しての初２マンが決定！　2018年遂に実現する、ギター一本を手に歌うエネルギーほとばしる両者によるセメント・マッチは見逃し厳禁。公演日時は4月4日（水）、先行予約は1月31日（水）12時から、2月11日（日）23時59分の間に申し込もう。 </p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="619" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/dots-700x619.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/dots-700x619.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/dots.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>WWWが企画するツーマンシリーズ＜<strong>dots（ドッツ）</strong>＞にて、<strong>向井秀徳</strong>（セットは向井秀徳アコースティック＆エレクトリック）と<strong>前野健太</strong>による、満を持しての初２マンが決定！　2018年遂に実現する、ギター一本を手に歌うエネルギーほとばしる両者によるセメント・マッチは見逃し厳禁。公演日時は4月4日（水）、先行予約は1月31日（水）12時から、2月11日（日）23時59分の間に申し込もう。 

<h3>向井秀徳 Mukai Shutoku</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=277037" rel="attachment wp-att-277037"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/dots-2-700x467.jpg" alt="向井秀徳" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-277037" /></a>

1973年生まれ、佐賀県出身。
1995年、NUMBER GIRL結成。99年、「透明少女」でメジャー・デビュー。
2002年解散後、ZAZEN BOYSを結成。自身の持つスタジオ「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外で精力的にライブを行い、現在まで5枚のアルバムをリリースしている。
また、向井秀徳アコースティック&エレクトリックとしても活動中。
2009年、映画『少年メリケンサック』の音楽制作を手がけ、第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
2010年、LEO今井と共にKIMONOSを結成。
2012年、ZAZEN BOYS 5thアルバム『すとーりーず』リリース。今作品は、ミュージック・マガジン「ベストアルバム2012 ロック(日本)部門」にて1位に選出された。
著書に『厚岸のおかず』『三栖一明』

<strong>向井秀徳アコースティック＆エレクトリック - 約束 @ りんご音楽祭2016</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PGhCdsj7EZY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="http://www.mukaishutoku.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">www.mukaishutoku.com/</a>

<h3>前野健太</h3> 

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=277038" rel="attachment wp-att-277038"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/dots-3-700x869.jpg" alt="前野健太" width="700" height="869" class="aligncenter size-medium wp-image-277038" /></a><figcaption>Photo by ホンマタカシ</figcaption>
</figure>

1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。2007年に自主レーベルよりアルバム『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。
2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」でグランプリを受賞。
2011年にも同監督の映画『トーキョードリフター』で主演を務める。同年、第14回みうらじゅん賞を受賞。
近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。
アルバム最新作はジム・オルークをプロデューサーに招いた『ハッピーランチ』(2013年)。
2014年にはライブ盤、2015年にはCDブック「今の時代がいちばんいいよ」を発表。
2016年12月には主演映画『変態だ』(みうらじゅん原作、安斎肇監督)が公開。
2017年2月、初舞台となる『なむ画像のキャプション、フォトクレはここに入力岩井秀人、森山未來、前野健太）に参加。
同年3月3日初のエッセイ集『百年後』を"STAND!BOOKS"より刊行。
現在ニューアルバム制作中。

<strong>前野健太 "変態か" (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dNwU6hHoDXY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="http://www.maenokenta.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.maenokenta.com/</a>

一般発売は2月17日（土）から。要チェックだ！！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>dots</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.04.04（WED）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>Shibuya WWW
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,000（税込／ドリンク代別／オールスタンディング）
<i class="fa fa-users"></i>向井秀徳アコースティック＆エレクトリック、前野健太
<div class="notes">
<h4>チケット</h4>
先行予約：1月31日（水）12:00 〜 2月11日（日）23:59 
受付URL：http://eplus.jp/mukaimaeno/　※先着先行
一般発売：2月17日（土）
e＋／ローソンチケット［L:73190］／チケットぴあ［P:107-644］／WWW店頭
</div>
<a href="http://www-shibuya.jp/schedule/008749.php"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【2016年まとめ】Qetic年間アクセスランキング！逃げ恥、水カン、ロバート秋山、マーベル、内田理央、水中ニーソ、TENGAなど！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 03:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=227831</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で3回目を迎えるQetic年間アクセスランキング発表の時期でございます！　この1年間、発信してきた膨大な記事の中からアクセスの多かった記事を、総合ランキングTOP10、さらに、それぞれ各カテゴリTOP5として紹介！　改めて見返したり、見逃していたものを発見したり……2016年のニュースとQeticを一緒に振り返ってみませんか？</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="524" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar161229_ranking_main7-700x524.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar161229_ranking_main7-700x524.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar161229_ranking_main7.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>2016年も残すところあとわずか、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E3%81%BF%E4%B9%99%E5%A5%B3" target="_blank">ゲス不倫</a></strong>に始まり、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">リオオリンピック</a></strong>、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3GO" target="_blank">ポケGO</a></strong>、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97" target="_blank">カープ優勝</a></strong>、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=PPAP" target="_blank">PPAP</a></strong>など、振り返ってみれば色んな出来事があった濃い1年でしたね。みなさんの心に残る出来事はどんなことがありましたか？？ 

今年で3回目を迎えるQetic年間アクセスランキング発表の時期でございます！　この1年間、発信してきた膨大な記事の中からアクセスの多かった記事を、総合ランキングTOP10、さらに、それぞれ各カテゴリーTOP5として紹介！　改めて見返したり、見逃していたものを発見したり……2016年のニュースとQeticを一緒に振り返ってみませんか？

今年もQeticをご愛読いただき本当にありがとうございました！　2017年も「時代に口髭を生やす」情報をたくさん発信していきますので、今後もよろしくお願いします♪

<h3>目次</h3>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/1" target="_blank">インタビュー部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/2" target="_blank">コラム部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/3" target="_blank">動画部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/4" target="_blank">音楽部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/5" target="_blank">映画部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/6" target="_blank">アート＆カルチャー部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/7" target="_blank">ライフ＆ファッション部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/8" target="_blank">フード＆グルメ部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/9" target="_blank">テクノロジー部門ランキング［TOP5］</a>
－<a href="https://qetic.jp/art-culture/ranking-feature/227831/10" target="_blank">総合ランキング［TOP10］</a>
<p class="txtcredit">※集計期間は全て2016年1月1日～12月22日現在までのもの</p>

<h2>インタビュー部門ランキング［TOP5］</h2>
<h3>5位 <a href="https://qetic.jp/interview/gravityfalls-pickup/192829/" target="_blank">人気海外アニメ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』製作者が作品に込めた思いとは</a></h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=227842" rel="attachment wp-att-227842"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar1626_ranking_1-700x394.jpg" alt="2016アクセスランキング" width="700" height="394" class="aligncenter size-medium wp-image-227842" /></a>

<h3>4位 <a href="https://qetic.jp/interview/miyavi-pickup/188978/" target="_blank">MIYAVIが目指す新境地とは。ライブレポ＆インタビューで紐解く</a></h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=227843" rel="attachment wp-att-227843"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar1626_ranking_2-700x467.jpg" alt="2016アクセスランキング" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-227843" /></a>

<h3>3位 <a href="https://qetic.jp/interview/kikagakumoyo-pickup/190540/" target="_blank">【日本初インタビュー】世界が注目する日本人サイケバンド・幾何学模様、バンド結成から最新作リリースまでを語る</a></h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=227844" rel="attachment wp-att-227844"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar1626_ranking_3-700x433.jpg" alt="2016アクセスランキング" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-227844" /></a>

<h3>2位 <a href="https://qetic.jp/interview/ninngennisu-feature/188678/" target="_blank">春風亭昇太×和嶋慎治（人間椅子）。唯一無二の個性を放つ2人の夢の対談</a></h3>
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<h3>1位 <a href="https://qetic.jp/interview/kokimura-feature/173227/" target="_blank">日本DJ界のパイオニア。KO KIMURAが見てきた国内外クラブシーン30年史</a></h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=227846" rel="attachment wp-att-227846"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/Ar1626_ranking_5-700x433.jpg" alt="2016アクセスランキング" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-227846" /></a>


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		<title>作家・窪美澄、前野健太が“性”について赤裸々に語る。映画『変態だ』公開記念イベント開催</title>
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		<comments>https://qetic.jp/film/hentaida-161114/220611/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 09:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=220611</guid>
<![CDATA[<summary><p>企画・みうらじゅん、監督・安齋肇の夢のコラボレーションで製作された12月10日（土）公開の青春映画『変態だ』の公開記念として、作家・窪美澄と本作の主演・前野健太が“性”について赤裸々に語るトークイベントが開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="600" height="360" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/9846074f7d3637e1db706593064c0c92.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>企画・みうらじゅん、監督・安齋肇の夢のコラボレーションで製作された12月10日（土）公開の青春映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%89%E6%85%8B%E3%81%A0" target="_blank">変態だ</a></strong>』の公開記念として、作家・<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%AA%AA%E7%BE%8E%E6%BE%84" target="_blank">窪美澄</a></strong>と本作の主演・<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%89%8D%E9%87%8E%E5%81%A5%E5%A4%AA" target="_blank">前野健太</a></strong>が“性”について赤裸々に語るトークイベントが開催される。

窪美澄は、＜第24回山本周五郎賞＞を受賞した衝撃のデビュー作『ふがいない僕は空を見た』以来、“性”について目を背けずに描き続けてきた作家。最新刊の文庫『よるのふくらみ』では、幼なじみの兄弟に愛された女の三角関係を描き、官能と切なさが溶け合う恋愛小説を書き上げた。前野健太は、その詩と音楽の世界に多くのファンを持つ音楽家。映画『変態だ』で、不倫バンドマン役として劇映画初主演を務め、音楽も担当している。

この2人が、作家、音楽家、俳優、それぞれの立場から、“性”を表現することの困難さ、楽しさ、奥深さなどを語り合う。タブー無き一夜限りのトークイベントに足を運んでみてはいかがだろうか。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=220648" rel="attachment wp-att-220648"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/9846074f7d3637e1db706593064c0c92.jpg" alt="変態だ" width="600" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-220648" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>前野健太×窪美澄「性を書くこと・裸になること」
映画『変態だ』（前野健太主演）公開＆『よるのふくらみ』（窪美澄著）文庫刊行記念トーク</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.18（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:00／END 20:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>la kagu（ラカグ）2F レクチャースペースsoko ※地下鉄神楽坂駅2番出口すぐ
<i class="fa fa-users"></i>窪美澄、前野健太
<div class="notes">
主催：新潮社
</div>
<a href="http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fwk0yh0ym1.html" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>変態だ</h2>
<h3>12月10日（土）より新宿ピカデリー他、全国順次公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/xEyri4DdnI0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
出演：前野健太、月船さらら、白石茉莉奈　他
監督：安齋 肇
企画・原作：みうらじゅん（原作「変態だ」小説新潮掲載）
脚本：みうらじゅん、松久 淳
制作：ドラゴンフライエンタテインメント
配給：松竹ブロードキャスティング　アーク・フィルムズ
2016／日本／76分　©松竹ブロードキャスティング
<div class="notes">
<strong>STORY：</strong>
一浪の末、都内の二流大学に進学した男（前野健太）。特別な才能があるわけでもない普通の男は、偶然入ることになったロック研究会でのバンド活動を契機に、ミュージシャンとしての道を歩みだす。やがて結婚し、妻（白石茉莉奈）と生まれたばかりの息子とのごくごく普通家族生活を送っているが、実は学生時代から続く妻以外の女・薫子（月船さらら）との愛人関係を断てずにいた。そんなある日、地方の雪山でのライブ公演の仕事が入り、愛人を連れて旅行気分で出かける男。そしてステージに立ったその時、彼の目に飛び込んだのは、妻の姿！？雪山を舞台に物語は衝撃のラストに向けて走り出す。
</div>
<a href="http://hentaida.jp/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ポルノ映画『変態だ』EDテーマ曲決定！みうらじゅん×GLIM SPANKY亀本×前野健太によるヘヴィメタル！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/hentaida-160909/208292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/hentaida-160909/208292/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 01:20:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=208292</guid>
<![CDATA[<summary><p>12月10日公開予定の、企画・原作：みうらじゅん、監督：安齋肇、主演：前野健太で送る、2016年最後の衝撃作品『変態だ』のエンディングテーマを、いま最も影響力のあるロックユニット「GLIM SPANKY」のギタリスト・亀本寛貴が自身初の書下ろし作品として提供！　骨の髄まで響くへヴィメタルなナンバー、“Kill Bear”が誕生した！！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="471" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/2e5e443c6e46810ff796c482d2df589f-700x471.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/2e5e443c6e46810ff796c482d2df589f-700x471.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/2e5e443c6e46810ff796c482d2df589f-1140x767.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/2e5e443c6e46810ff796c482d2df589f.jpg 1475w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>12月10日公開予定の、企画・原作：みうらじゅん、監督：安齋肇、主演：前野健太で送る、2016年最後の衝撃作品『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%89%E6%85%8B%E3%81%A0" target="_blank">変態だ</a></strong>』のエンディングテーマを、いま最も影響力のあるロックユニット「<a href="https://qetic.jp/?s=GLIM+SPANKY" target="_blank">GLIM SPANKY</a>」のギタリスト・亀本寛貴が自身初の書下ろし作品として提供！　骨の髄まで響くへヴィメタルなナンバー、“Kill Bear”が誕生した！！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/2e5e443c6e46810ff796c482d2df589f.jpg" alt="変態だ" width="1475" height="992" class="aligncenter size-full wp-image-208344" />

さらに作詞を、映画の原作者みうらじゅんが手がけ、主演の前野健太とともにボーカルも担当するといった、映画『変態だ』でしかなしえない、奇跡のコラボが実現！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/maenokenta2016.jpg" alt="変態だ" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-208343" />

そして先日、GLIM SPANKYも出演した福岡のサンセットライブで、みうらじゅん・安齋肇率いる「勝手に観光協会Z」が“Kill Bear”を初披露し、会場を興奮で包み込んだ。また、GLIM SPANKYのボーカル・松尾レミも本作でぬいぐるみのデザインを担当し、その多才ぶりを見せつけている！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/DSC_1907-1.jpg" alt="変態だ" width="3696" height="2456" class="aligncenter size-full wp-image-208338" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/DSC_2054-1.jpg" alt="変態だ" width="3696" height="2456" class="aligncenter size-full wp-image-208340" />





<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>「Kill Bear」</h3>
<i class="fa fa-users"></i>歌：みうらじゅん、前野健太
<i class="fa fa-users"></i>作詞：みうらじゅん
<i class="fa fa-users"></i>作曲：亀本寛貴（GLIM SPANKY）
<div class="notes">
</div>
</div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>変態だ</h2>
<h3>12月10日公開予定</h3>
出演：前野健太、月船さらら、白石茉莉奈　他
監督：安齋 肇
企画・原作：みうらじゅん（原作「変態だ」小説新潮掲載）
脚本：みうらじゅん、松久淳
制作：ドラゴンフライエンタテインメント
配給：松竹ブロードキャスティング　アーク・フィルムズ

2015／日本／75分　©松竹ブロードキャスティング
<div class="notes">
【物語】一浪の末、都内の二流大学に進学した男（前野健太）。特別な才能があるわけでもない普通の男は、偶然入ることになったロック研究会でのバンド活動を契機に、ミュージシャンとしての道を歩みだす。やがて結婚し、妻（白石茉莉奈）と生まれたばかりの息子とのごくごく普通の家族生活を送っているが、実は学生時代から続く妻以外の女・薫子（月船さらら）との愛人関係を断てずにいた――｡
</div>
<a href="http://hentaida.jp/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>







<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ロック&#038;ポルノがテーマ！みうらじゅん原作 × 安齋肇監督 18禁映画『変態だ』公開決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/hentaida-160627/196100/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/hentaida-160627/196100/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 11:35:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=196100</guid>
<![CDATA[<summary><p>この度、企画・みうらじゅん、監督・安齋肇の夢のコラボレーションで製作されたロック＆ポルノをテーマに新たな領域へと切り込んだ青春映画『変態だ』が、12月10日（土）に劇場公開されることが決定！　待望の初ビジュアルが解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="773" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/film160627_hentaida_1-700x773.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/film160627_hentaida_1-700x773.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/film160627_hentaida_1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>この度、企画・みうらじゅん、監督・安齋肇の夢のコラボレーションで製作されたロック＆ポルノをテーマに新たな領域へと切り込んだ青春映画『<strong>変態だ</strong>』が、12月10日（土）に劇場公開されることが決定！　待望の初ビジュアルが解禁となった。

2016年1月28日にクランクインし、都内及び地方で順調に撮影され、2月5日にクランクアップとなりました。本作の主人公は、一浪の末、都内の二流大学に進学した＜普通＞の男。彼が偶然入ったロック研究会でのバンド活動を契機に、ミュージシャンとしての道を歩みだすところから物語は始まる。やがて結婚し、妻と息子とのごくごく普通の家庭生活を送る彼だが、一方では学生時代から続く妻以外の女との愛人関係を断てずにいた。そんなある日、彼の日常は地方の雪山でのライブ公演を境に一変することに。まさかの妻と愛人の遭遇……！？　雪山を舞台に物語は衝撃のラストに向けて走り出していく。

本企画は、松竹ブロードキャスティングの「オリジナル映画プロジェクト」の番外編として、同社運営のCS局「衛星劇場」でポルノ映画の紹介番組のMCを務めていた、みうらじゅん氏のもと「みうらじゅんが今見て見たいポルノ映画を作ろう」というコンセプトで発足。本作で初の劇場映画での監督を務めるのが安齋肇。主人公の男を演じるのは、シンガーソングライターとして活躍するミュージシャン前野健太。『アイデン＆ティティ』（2003）の峯田和伸（銀杏BOYZS）、『色即ぜねれいしょん』（2009）の渡辺大知（黒猫チェルシー）に続き、みうらじゅん原作映画の主演として劇映画初主演を果たします。主人公の妻にはTV・映画・雑誌など幅広いジャンルで活躍する人気のAV女優・白石茉莉奈。そして主人公の愛人には元宝塚歌劇団月組男役スターで退団後、多くの映画・ドラマ・舞台で活躍し、その演技力にも定評のある実力派女優・月船さららを迎え、華麗なる青春変態物語が誕生！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/film160627_hentaida_1.jpg" alt="変態だ" width="1140" height="1259" class="aligncenter size-full wp-image-196102" />

不倫の罠にはまる男に＜ゲス＞という称号がもたらされる昨今、果たして不倫は＜ゲス＞なのか？＜文化＞なのか？　それとも、＜性＞という甘い蜜に群がる＜本能＞なのか――さなぎが蝶に変わる如く、性に開眼する瞬間。それが正に＜変態＞。驚愕のラストに本作の本質が隠された、かつてない深み（……）ある官能作品に仕上がっている。

<h3>安齋肇監督コメント</h3>
「映画って本当に素晴らしいですね。でも大変だ。今まさに有能なスタッフ達と最後の最後の追い込み中です。大変だ。でもこんなチャンス、二度とないですから。似合わないかもしれませんが、粉骨砕身ロックしています。主演の前野健太が死に物狂いで変態するサマを、是非ご覧ください。」

<h3>みうらじゅんコメント</h3>
「ポルノ映画、撮りませんか？」、そんなこと頼まれてはお断わりする理由も見つからず、早速、監督を安齋さんにお任せしました。18禁だから大概のことはやってもいいとお伝えし、原作をお渡ししましたが、安齋さんは現場に遅刻することなく低予算の中で全く新しい青春ポルノ映画を完成。たぶん今年のアカデミー賞を総ナメされることでしょう。



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>変態だ</h2>
<h3>12月10日（土）より新宿ピカデリー他、全国順次公開</h3>
出演：前野健太、月船さらら、白石茉莉奈　他
監督：安齋 肇
企画・原作：みうらじゅん（原作「変態だ」小説新潮掲載）
脚本：みうらじゅん、松久 淳／制作：ドラゴンフライエンタテインメント
配給：松竹ブロードキャスティング　アーク・フィルムズ
2015／日本／75分　©松竹ブロードキャスティング
<div class="notes">
【物語】一浪の末、都内の二流大学に進学した男（前野健太）。特別な才能があるわけでもない普通の男は、偶然入ることになったロック研究会でのバンド活動を契機に、ミュージシャンとしての道を歩みだす。
やがて結婚し、妻（白石茉莉奈）と生まれたばかりの息子とのごくごく普通家族生活を送っているが、実は学生時代から続く妻以外の女・薫子（月船さらら）との愛人関係を断てずにいた。
そんなある日、地方の雪山でのライブ公演の仕事が入り、愛人を連れて旅行気分で出かける男。そしてステージに立ったその時、彼の目に飛び込んだのは、妻の姿！？雪山を舞台に物語は衝撃のラストに向けて走り出す。
</div>
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edit by Qetic







<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】通り魔系に結婚詐欺師系J-POP？！ DJミッツィー申し訳×DJフクタケの爆笑J-POP DJ対談！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dj-michellesorry-and-dj-fukutake/110341/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dj-michellesorry-and-dj-fukutake/110341/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 10:05:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=110341</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Interview：DJミッツィー申し訳×DJフクタケ］今回Qeticでは、2月19日（水）に同時リリースする両者の対談を行なった。なお、対談の端々にはフィクションが盛り込まれている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/interview140220_jpop_0063-1-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/interview140220_jpop_0063-1-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/interview140220_jpop_0063-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">今</span>や音楽フェスを筆頭に、ライブハウスやクラブでもDJがJ-POPをセレクトすることは珍しくない。思春期の頃に愛聴していたヒット曲がなぜか笑える曲に聴こえたり、逆に当時よりもスタイリッシュに響いたり。DJという表現者たちは曲の繋ぎ方、すなわちミックス次第で僕らが慣れ親しんだJ-POPに新しい聴き方を示してくれる。そんな新発見が凝縮されたアイテムがミックスCDだ。ミックスCDといえば、洋楽のクラブミュージックやヒップホップを連想しやすいが、今回はオール邦楽で構成された2つのミックスCDを紹介したい。

昨年、16年の歴史に幕を閉じたJ-POPイベントの代表格＜申し訳ないと＞の主催者・<span class="txtcolor-red"><strong>DJミッツィー申し訳 a.k.a DJ Michelle Sorry（以下、ミッツィー）</strong></span>は、「オフィスソウル」をテーマに掲げた『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H0HEYFI/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>The 男子音楽厨房〜TOKYO PREMIUM J-POP DJ MIX</strong></a>』をリリース。働く女性を癒すために味付けされたワンプレートには、女性心をくすぐる男性ヴォーカル曲が盛り沢山だ。また、ミッツィーとアナログ専門ユニット・B2B（Back to Back）を組む<span class="txtcolor-red"><strong>DJフクタケ</strong></span>がリリースするのは『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GN5J9EY/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ヤバ歌謡</strong></a>』。自身が所有する秘蔵の7インチレコードをミックスに使用し、グループサウンズ、和製ディスコ、テクノ歌謡など、昭和のヤバいグルーヴを次々と浮き彫りにしている。どちらの作品もミックスCDの前例にないコンセプトと選曲がお見事。J-POPの新たな鉱脈を掘り起こしている。

今回Qeticでは、2月19日（水）に同時リリースする両者の対談を行なった。なお、対談の端々にはフィクションが盛り込まれている。創話か否か想像を膨らませながら読んでほしい。本人たちは「これ、まとめるの大変ですねぇ」と漏らしていたが、案の定、筆者が編集に骨を折ったのはここだけの話。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Interview：DJミッツィー申し訳×DJフクタケ</h3>

<strong>――お2人のミックスCDは、奇しくも同じ2月19日リリースということで。</strong>

<strong>DJミッツィー申し訳（以下、ミッツィー）</strong>　同じレコード会社じゃなかったら喧嘩になってましたよ。

<strong>――それぞれタイプの異なるミックスCDをリリースするわけですが、まずはどんな背景があって実現した企画なのかを聞かせてください。ミッツィーさんは、ミッツィー申し訳名義で何枚かミックスCDを出していますよね。</strong>

<strong>ミッツィー</strong>　僕は、人気はないけどプレゼンが上手なんですよ（笑）。〈EMIミュージック・ジャパン〉と〈ユニバーサル・ミュージック〉が統合したと聞いて、「統合！？　これは2社の音源が使えるぞ！」とピンと来てですね。昔と今の色んな音源をリユースできるということで、「僕は器用貧乏で何でも出来るから、御社の音源だけでミックスCDを作ったら売れるかもしれませんよ」というプレゼンをして。そこから〈ユニバーサル〉の人の顔を見る度に「あの話、どうなってるんですか？」と突つき、最終的には精神的に病ませて判を押させるという。

<strong>――続けてください（笑）。</strong>

<strong>ミッツィー</strong>　それから、制作の担当者をご紹介いただいて、そのときにはまだ漠然とミックスCDを出すということしか決まっていなかったんですけども、いざ会うというときに閃いてですね。アイドルとかの楽曲がミックスCDに入っているのが当たり前だけれども、男性ヴォーカルのみという切り口はどこにもなかったので、「それは企画会議に上げるときに非常に武器になるのではないですか？」と提案したんです。前例にないというのは社内的に通りやすいはずですから。

<strong>――たしかに稟議が通りやすそうですね。</strong>

<strong>ミッツィー</strong>　そこを担当が突破したので、後はしめたもんですよね。でも、僕は結果を出さなくてはいけないっていう（笑）。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/interview140220_jpop_0076-1.jpg" alt="interview140220_jpop_0076" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-178104" />
DJミッツィー申し訳 a.k.a DJ Michelle Sorry

<strong>――重要なことですよね。フクタケさんも同時進行だったんですか。</strong>

<strong>DJフクタケ（以下、フクタケ）</strong>　そうですね。ミッツィーさんと近いタイミングでお話をいただいて、僕は『テクノ歌謡』というコンピレーションCDとかに関わって、そのジャンルの概念を提唱していたので、自分で掘り下げて80年代のテクノ歌謡曲を中心にDJをやっていたんですね。それからミッツィーさんとのご縁もあり、TBSラジオの「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」という番組でもDJをさせていただいて。7インチのシングル盤中心でしかやらないというスタイルでずっとやっていて、それを聴いていた〈ユニバーサル〉の方からある日突然呼び出されたんです。そしたら密室で軟禁状態にさせられて。

<strong>ミッツィー</strong>　あの時は本当に水さえもらってなかったよね。

<strong>フクタケ</strong>　意識が朦朧としている間に判を押されていたと。なかなかグローバル企業はやることが違う。これがメジャーなのかと思いましたね。

<strong>ミッツィー</strong>　〈ユニバーサル〉はやり方がえげつないと思うことがありましたね。タイトルも既に決まっていたんですよ。

<strong>フクタケ</strong>　『アゲ歌謡』というタイトルが付いていて、「もっとすごいタイトルの方が良くないですか」ということで、『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GN5J9EY/qtc99-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ヤバ歌謡</strong></a>』になりました。実際にすごく魅力的だったのは、〈ユニバーサル〉が所有している音源が豊富で、〈東芝〉、〈ポリドール〉、〈キティ〉といった60年代から80年代にかけていろんな名曲を出しているレーベルの作品を使わせていただけるということでした。30年ぐらいの幅の中で色んなジャンルの曲を使って面白いことが出来ますし、〈ユニバーサル〉のオーダーも幅広く選曲してほしいということだったので、僕が思うヤバい歌謡曲を1つの流れでミックスしてみようと。

<strong>ミッツィー</strong>　ミックスはコンピレーションで並べるのとは違って、DJミックスという流れで聞いてもらうことで曲の違った魅力を引き出そうとするんです。すごく耳馴染んでいる曲を違う流れで聴いてみると、「あれ、すごくグルーヴィーな曲なんだな」とか、そういう発見があるんですね。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/interview140220_jpop_0077-1.jpg" alt="interview140220_jpop_0077" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-178105" />

<a href="https://qetic.jp/?p=110341&page=2"><strong>次ページ：ミッツィー「女性の気持ちになるために多少、金玉の1つや2つ抜くことも考えました」</strong></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【特集】今年の＜フジロック＞は何観るべき？ Qeticライター＆編集部が注目する「コレミトケ！」なアーティストを紹介！！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［FUJI ROCK FESTIVAL’13］いよいよ開催まで1ヵ月を切りましたヨ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="200" height="200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/music130704_frf_cat_power-200x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/music130704_frf_cat_power-200x200.jpg 200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/music130704_frf_cat_power-200x200-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">つ</span>いに7月！　いよいよ＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’13</strong>（以下、フジロック ’13）＞の開催まで1ヵ月を切りましたヨ！　すでに<a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-13-6-3/100724/">タイムテーブル</a>も発表され、自分オリジナルのスケジュールを組み立て始めた人も多いことでしょう。もちろん、そのスケジュールを組むポイントとして、どのアーティストを観るのかが重要ですよね。観たいアーティストが多すぎてスケジュールが被りまくっちゃうパターンや、逆に「コレ！」というアーティストが分からず行き当たりバッタリでライヴを観よう、というパターンなど色々あると思います。

そこで、今回の特集第2弾では、<strong>Qetic的に「コレミトケ！」な注目アーティストを紹介！</strong>　もちろん、全日程どれも素晴らしいアーティストが出演しますが、その中でもクセ者揃いのQeticチームがあの大物アーティストから絶対に見逃せない新人アーティストまでを熱く語っちゃいます！！　是非スケジュールを組む時に参考にしてみて下さい～♪

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Qeticオススメ＜フジロック’13＞注目アーティスト！！</h3>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_cat_power.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>CAT POWER / キャットパワー</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：3日目 20:35～ ホワイトステージ</span>

昨年、オリジナル・アルバムとしては6年ぶりとなる傑作『サン』をリリースし、衝撃的なベリーショート・ヘアでプロモ来日も果たしたショーン姐さん。体調不良でワールド・ツアーを軒並みキャンセルするなど心配事も尽きませんでしたが、完全復活と共にまさかの〈フジロック〉初出演…（涙）。2010年のジャパン・ツアー（大阪にも追っかけましたよ！）では、ダーティー・デルタ・ブルースと共に色褪せぬビター・ヴォイスを響かせてくれたものですが、最近のツアーは盟友グレッグ・フォアマン（Key）以外のメンバーがすべて女性という新編成でまわっているそう。相対性理論とエックス・エックスに挟まれるという不思議なポジションではありますが、「3日目のホワイト」といえばこれまでも数々の名場面を生んだ聖地。吸血鬼をスルーしてでも見る価値は充分すぎるかと！
<p style="text-align:right; clear:both;">（by UK）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_vampire_weekend.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>VAMPIRE WEEKEND / ヴァンパイア・ウィークエンド</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：3日目 19:20～ グリーンステージ</span>

新作『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』が5月にリリースされてから、僕はこの作品ばかり聴いている。予想を遥かに上回る作品としての圧倒的な深化は、まだ消化仕切れない程だ。10年に1枚にあるかないかの領域に達していると言っても過言ではない本作が、2作連続となる全米初登場1位という結果に繋がったことは実に嬉しい限り。と同時に今作のサウンド・アレンジの妙はライヴでの表現が難しいのも事実。昨今のライヴ映像を観る限りではまだまだ苦労している印象。ただ昨日のグラストンベリーでのパフォーマンスでは大分アレンジにも磨きが掛かってきた感じで、＜フジロック＞までに更に完成度を高めてくるはず。＜HCW＞ではジョージ・ワシントンの絵画を横断幕に使用したようにFRFでも作品の裏テーマである「時間」、「アメリカ」、「宗教」を読み解くヒントも何か仕掛けられるかも。これからのアメリカを背負うだろうこのバンドをあなたは見逃すつもり？？ 
<p style="text-align:right; clear:both;">（by Keigo SADAKANE）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_aimee_mann.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>AIMEE MANN / エイミー・マン</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：2日目 12:30～ グリーンステージ</span>

映画『マグノリア』で一躍有名になったエイミー・マンをようやく観れる、、、。しかも＜フジロック＞で、、、。思い起こせば当時中学生だった自分は、アカデミー賞の舞台で淡々と“セイヴ・ミー”を歌っている彼女に感電した。多様な音楽性を内包した楽曲や語彙豊かな歌詞、独特の佇まい、そして美女というより、どこかはアンニュイで忘れ難い容姿。もはやある意味、天使（！）。いやタイプではないのだが、不思議な吸引力を持つそんな彼女のニュー・アルバム『チャーマー』は、キャリア最大の傑作と言っても過言ではない内容だった。初めて赤い実が弾けたあの瞬間から13年、遂にすずき、エイミーに会う。
<p style="text-align:right; clear:both;">（by とりいそぎのすずき）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_savages.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>SAVAGES / サヴェージズ</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：3日目 15:45～ ホワイトステージ</span>

ロンドンで結成された女性4人組バンド、サヴェージズを僕は大プッシュします。ポスト・パンクとかジャンルの話はさて置き、まずは彼女等のライヴを見てください。攻撃力半端ないです。 カリスマ性抜群のボーカル、鋭いギターリフ、重いベース、細かいリズムを完璧に刻むドラム、あれを生で目撃したら誰もが彼女達の虜になるはず。ちょっと雨なんかも降っていたらいいな～なんて思ったり。ちなみにフジより一足先に彼女達の事を知りたい方は<a href="https://qetic.jp/music/savages-sxsw/99004/">こちら</a>のインタビュー＆ライヴ・レポートをチェックです！　3日目のホワイト・ステージに登場。
<p style="text-align:right; clear:both;">（by Taisuke Yamada）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_gaslamp_killer.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>THE GASLAMP KILLER / ザ・ガスランプ・キラー</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：1日目 03:00～ レッドマーキー［PLANET GROOVE］</span>

URYYYYY！ではなく、ウィリアム・ベンジャミン・ベンサッセンことザ・ガスランプ・キラーがヤバい！　新作アルバムのジャケット写真のように「アレ、コレ、スタンド？」と錯覚するほど濃厚なDJスキルを持つLA発の超イケてるアーティストなんです。知ってる人は狂踊して、知らない人はそのブチ上がった変態ダンス・ザ・ワールドっぷりを目撃して肉の芽を埋め込まれた気分になりましょう★　しかも、ドラゴンボールのコスプレをした事でライトユーザー層のココロを掴んだフライング・ロータス（この二人めちゃ仲良し）も同日のホワイトに出演するので、深夜レッド・マーキーはイロンナ化学変化が起っちゃうカモ！？　あ、ちなみにガスランプ先生とDIO様は一切関係ありません。
<p style="text-align:right; clear:both;">（by 白味）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_skinny_lister.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>SKINNY LISTER / スキニー・リスター</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：1日目 17:30～ カフェ・ド・パリ
2日目 15:30～ ヘブンステージ</span>

近年の＜フジロック＞で何が楽しいって、レーヴェンやオンダ・バガ等、ジプシーの香り漂う素晴らしいお祭りバンドを追っかけることですよ。彼らは毎日どこかしらのステージに出演しているので、時間が合えばその分足を運ぶんですけど、そうするといつの間にか一緒に曲を歌えるようになっていくんですよね。あとはそのバンドの追っかけ仲間が自然とできるのも嬉しい（笑）。ということで、私が今年ロックオンしているのはスキニー・リスター。イギリス1忙しいバンドという彼らは、きっと今年の＜フジロック＞1忙しいバンドになるハズ。イギリスのパブにいるかのようなサウンドには、ついつい生ビールを片手に千鳥足で合唱したくなること間違いなし！！
<p style="text-align:right; clear:both;">（by ヤーマネ）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_ego_wrappin.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX</strong></span>
<span style="font-size:12px;"><strong>エゴラッピン・アンド・ザ・ゴシップ・オブ・ジャックス</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：3日目 20:30～ レッドマーキー</span>

フジへの出演は2010年以来でしょうか・・・。今年はレッドマーキーの舞台に立つ彼女達！ 4月にはアルバムもリリースし、その収録曲も聴きたいですね！　そして、ケンドリック・ラマー先生にも負けないラップを中納さんにはぜひとも披露していただきたい。笑。あとやっぱりレッドマーキーで 聴くならしんみりよりもアップテンポの曲でガン踊りしたいっす！！！
<p style="text-align:right; clear:both;">（by ナオミ）</p></td>
</tr>
</table>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_the_cure.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>THE CURE / ザ・キュアー</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：3日目 21:30～ グリーンステージ</span>

英国のカルト・ヒーローであり、唯一無二な伝説的バンド THE CURE。パンク、ニュー・ウェイヴ、ゴシックやオルタナティヴの祖であり、はたまたヴォーカルのロバート・スミスのボサボサの髪、真っ黒なアイシャドウ、三白眼、真っ赤な口紅といった風貌は元祖ヴィジュアル系・・。童貞時代に聴きまくったなぁ“Boys Don’t Cry”。あれからもう30年・・、もうボーイじゃないから泣きながら聴きます♪　ボォ～イズ・ドン・クラァ～イ！！
<p style="text-align:right; clear:both;">（by wb）</p></td>
</tr>
</table>

<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/music130704_frf_kendrick_lamar.jpg"></a></td>
<td><span style="font-size:16px;"><strong>Kendrick lamar / ケンドリック・ラマー</strong></span>
<span class="txtcolor-red">出演：２日目 20:40～ ホワイトステージ</span>

USでは最もアツいシーンにも関わらず、ヒップホップ・アーティストはホンっトに来日が少ないんすよ・・・そんな状況だからこそ、昨年最も評価されたラップ・アルバムを出したケンドリックがフジに来日するのは快挙と言っていいのでは！！　ギャングスタゆかりの地コンプトンに出自を置きながらクリーンなアティチュードを表明する聡明さを持ち、Nasを引き合いに出される稀代のリリシストでありながら、緩急自在でメロディアスなフローを持つケンドリックに死角はない！　レディー・ガガを筆頭に同業者をも骨抜きにする圧倒的なステージングを体感せよ！（後にはジュラシック5も出るしね！）
<p style="text-align:right; clear:both;">（by Yu Nakazato）</p></td>
</tr>
</table>

<a href="https://qetic.jp/music/frf13-vol01/100286/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;＜FUJI ROCK FESTIVAL’13＞特集 vol.01を読む！</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’13</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.07.26（金）、27（土）、28（日）＠新潟県 湯沢町三国202「苗場スキー場」</span>

<strong>★オフィシャルツアー第三期受付中！</strong>
～2013.07.08（月）15時まで
※但し、受付プランに限定あり
<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button>

<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;フジロック公式サイト</button></a>
<a href="https://twitter.com/hashtag/fujirock" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;フジロックTwitter公式イベントページ</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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