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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 14 Sep 2026 09:12:04 +0900</lastBuildDate>
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		<title>Meta AIの力を借りながら買い物ミッションに挑戦する＜Meta AI Convenience Store＞が開催決定</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 01:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Meta（メタ）が、Meta AIを活用する体験型イベント＜Meta AI Convenience Store…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1018" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20062441/1-1440x1018.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20062441/1-1440x1018.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20062441/1-1536x1086.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20062441/1-2048x1448.png 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>Meta（メタ）が、Meta AIを活用する体験型イベント＜Meta AI Convenience Store 〜Meta AIで挑む、世界一！？ “不便”なコンビニ〜＞を東京・渋谷にて8月28日（金）〜30日（日）の3日間限定で開催する。

＜Meta AI Convenience Store ～Meta AIで挑む、世界一！？ “不便”なコンビニ～＞は、Meta AIをより身近に感じてほしいという思いから、日本の生活に欠かせない“コンビニ”をテーマに企画。コンビニが持つあらゆる便利さをあえて取り除いた空間で、Meta AIの力を借りながら買い物ミッションに挑戦する体験を楽しむことができるという。

入店時にMeta AIアプリのダウンロードが必須となる＜Meta AI Convenience Store＞では、限られた時間のなかで、Meta AIを活用しながら擬似的な買い物体験が可能に。「AIの使い方がわからないかも…」という方向けに、ミッションをクリアするためのヒントも用意する。さらに、会場では今年5月に日本でも販売を開始したMetaのAIグラスも実際に着用して体験できるミッションも。来場者には、＜Meta AI Convenience Store＞特別パッケージの水やオリジナルレシート、オリジナルステッカーが送られるほか、制限時間内にミッションをクリアした方のみ、Meta AIのロゴ入りポーチやサコッシュがプレゼントされるとのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20062600/2-1440x946.png" alt="" width="1440" height="946" class="alignnone size-medium wp-image-477858" />

誰もがどこにいても、自身の状況を理解し、必要なときにいつでも寄り添い、重要なことを代わりに任せることができるAI、すなわち“パーソナルスーパーインテリジェンス”をすべての人に提供することを目指すMeta。本イベントでのさまざまなミッションへの挑戦を通じて、Meta AIが日常生活のさまざまな場面において役立つことが体感できるはずだ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Meta AI Convenience Store 〜Meta AIで挑む、世界一!? “不便”なコンビニ〜</h3>
会期：8月28日（金）～30日（日）
時間：
28日（金）17:30～19:00
29日（土）10:00～19:00
30日（日）10:00～19:00
場所：SHIBUYA SACS
住所：〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 1F
入場料： 無料
参加条件：
Meta AIアプリのダウンロードが必要です。ダウンロードはこちらから（<a href="https://apps.apple.com/jp/app/meta-ai/id1558240027">iOS</a>、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.facebook.stella&hl=ja">Android</a>）※ダウンロードは 13歳以上となります。
AIグラスの体験は13歳以上となります。
18歳未満の方は保護者の方同伴のうえ、お楽しみください。

<div class="notes">
※混雑状況により、入場をお待ちいただく場合があります。
※開催時間およびイベント内容は、予告なく変更となる場合があります。
</div>
<a href="https://events.atmeta.com/MetaAIConvenienceStore"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　2人目は東京でデザイン系の制作会社に勤めている20代の女性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.02 Hさん 20代・女性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130830/dd268aa9f4d32205040b09ba7faeb440.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-471945" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Nikoんを観ると反省を促される</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーどんな流れでNikoんのことを好きになったんですか?</strong>

小学生の頃、サカナクションを好きになって、だんだんと夜の本気ダンスや愛はズボーンなどの踊れるロックが好きになり、インディーズをチェックするようになってライブに通い始めたんです。ある時、別のアーティストを観る目的で行ったライブで、オオスカさんがソロの弾き語りをやっていたのを観てCDを買ったんです。たしか2022年だったと思います。その後、しばらくしてNikoんが始まったのでライブに行くようになったんです。

<strong>ー好きな曲は何ですか?</strong>

悩みますね。日によって変わるんですけど、今日は「とぅ～ばっど」です。1stアルバムから選ぶなら「Vision-2」ですね。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/db9KFJQp2PE?si=D1YjtQHat0Qt-HZB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWReQr2Vnuo?si=-BvLVF5lsSY3YOyS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんはどんな存在ですか?</strong>

反省を促される気がするというか。ライブのMCを思い出して、オオスカさんがこんなことを言ってたなとか。noteの内容も脳裏をよぎって、『あれはよくなかったな～』とか、そんなことを思いながら自分の行動を振り返っています（笑）。

<strong>ーえっ、反省を促される?</strong>

なんか勝手に思い出しちゃうんです。全然違うことを話したり歌ったりしているだけなんでしょうけど、自分に照らし合わせて解釈しちゃうんですよ。それで、『気をつけなくちゃ』って思うんです。

<strong>ー例えば、どんなことを思い出すんですか?</strong>

以前、オオスカさんが「まとめて紹介されるのはイヤだ」的なMCをされていたことがあったんです。そこから、あの人はこれが好きだから、きっとこれも好きだろうとか。何か枠組みにはめて決めつけないようにしなくちゃって。

<strong>ー特に心に刺さった歌詞はありますか?</strong>

特定の歌詞というわけではなく、これもMCでの話なんですけど「言葉が積み重なっていく」という話があって、その話を聞いて、私も気をつけて発言しようと思いました。普段、生活していてて、『うわ、今やっちゃったな～』って時の方がNikoんを思い出すことが多いかもしれないです。

<strong>ーHさん、ちゃんとNikoんを楽しめていますか?</strong>

楽しんでいます。勝手にいろいろ繋げちゃって思い出しているだけなので。それだけ印象が強いライブが多いという意味ですし、心を動かされているという話です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131444/6472f019ec819acc086f68a63a4f9742.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471946" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131504/11b864a05e49a2d8b372f0d8f1247600.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471947" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

今作はマナミさんの曲が多いじゃないですか。だから、これまでとは違うテイストのNikoんの曲を聴くことができて、私としてはまた違った角度から反省を促されています。

<strong>ーああ、また反省しちゃったかー……。</strong>

また別角度から言われているような気がしまして。でも、改めて2人の歌があるという感じがして、そこがすごくよかったです。それに、以前からライブで演奏されていた曲がいつでも聴けるようになったというのは純粋に嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131648/f6aba790093330f3805969082e8e4848.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471948" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、記憶に残っているライブは何ですか?</strong>

今年の1月に渋谷のCLUB QUATTROで開催された自主企画ライブですね。会場がパンパンで。ライブに通い出した頃は3人くらいしかお客さんがいない日もあったのに、今はこんなにいろんな人がNikoんを聴いていて、大勢の人がカッコいいと思っているんだなってちょっと泣きそうになっちゃいました。

<strong>ーそんなNikoんの魅力はどういうところにあると思いますか?</strong>

MCにしてもそうなんですけど、ちゃんとお客さん1人1人と対話しようとしている気がなんとなくするんです。不特定多数に向けた言葉ではなく、目の前にいるお前ら、と言われている気がするし、こっちが見られていると感じる。そういう体験は、私にはなかったことなので。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

無理やり聴かせるような音楽ではないので、私はNikoんが好きですってことを一生懸命伝えてみて、それで相手が聴いてみようかなって思ってくれたらいいなと思います。聴いた方がいい理由というのは、特に説明できないです。でも、ライブに足を運ぶのが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。

<strong>ーそこで、反省するわけですね?</strong>

はい。背筋を伸ばしたい人は是非、ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131847/ZZ6_7930.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471949" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

とにかく好き勝手にやっていただくのが1番いいんだろうと思います。普通のバンドであったらブレーキをかけるんじゃないかなと思う時も、そのまま進んでいくような感じがしているので、そのままアクセルを踏みながら進み続けていってほしいと思います。

<strong>ーHさんはお仕事は何をやっているんですか?</strong>

デザイナーですね。今年、新卒で入社したんですけど楽しく働いています。最近やっているのは動画が多いです。

<strong>ーでは、Nikoんの曲にはどんなデザインが似合いそうだと思いますか?</strong>

やっぱりシンプルなのが似合うんじゃないかと思います。すでにアートワークはすごくシンプルですけど、さらに削ぎ落としても魅力が伝わると思います。CDを聴いていても思いますけど、本当に言葉が強いですし、油断していたら持っていかれるくらいの歌詞なので、それがストレートに伝わるデザインとなると、言葉を邪魔しないくらいシンプルなものがいいのかもしれませんね。

<strong>ーNikoんは今後どうなっていくと思いますか?</strong>

なんか、ある日突然解散しそうだなと。しないでほしいですけど。

<strong>ーなるほど（笑）。Nikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

そのまま好きなように活動していってください。やっぱり作品を作ったり活動をする上で、自分に向き合った結果、やりたいことが変化してっくものだと思うのですが、思うままに好きにそのまま進んでいってほしいです。こちらは、それに合わせて素直な気持ちで受け止めていきたいと思います。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544150" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>今年の9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に11月から「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！1人目は東京でパン職人をやっている30代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.01 Mさん 30代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184050/f15bb55b1996100cc96194fb718df372.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471534" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">パンに例えるのならばシュトレン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

前身バンドのTeenager Kick AssがYouTubeで出てきて『こんなにカッコいいバンドがいるんだ』と思ったのがきっかけです。知ったときはすでに解散した後だったんですけど。その後、Nikoんというバンド名で活動し始めたのをインスタで知って、曲を聴いたらカッコよかったんでライブに行ったんです。

<strong>ーそのライブはいつ頃だったんですか?</strong>

『public melodies』のツアーファイナル（2024年7月12日）ですね。場所はBASEMENT BAR（下北沢のライブハウス）でした。SuiseiNoboAzは友達からカッコいいよって話を聞いていたので、ちょうどどっちも観れると思って行ったんです。

<strong>ーその時のNikoんのライブで何を感じましたか?</strong>

それまではオシャレでカッコいいバンドだと思っていたんですけど、熱量がすごくて熱いバンドなんだなと。これはライブを観るべきバンドなんだと感じました。そこから仕事の合間をぬってできるだけライブに足を運ぶようになりました。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦めたい楽曲は何ですか?</strong>

今だったら「さまpake」とかがいいかもしれなですね。最初にライブで観たときは、『いや2人とも歌うんかいーーー』ってなって、すごく惹かれました。

<strong>ーNikoんのサウンド的な魅力は何だと思いますか?</strong>

音がそれぞれに聴こえてくるところが好きです。でも、なんか単純にいいなっていう感じがします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185515/MG_9413.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471542" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185145/12ad62fa989a10cc49e9e5376c2cadda.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471539" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

ライブで聴いてきた曲が多く収録されていたので、それがCDで聴けるようになったのが嬉しいです。新曲に関しても、そういう感じでくるんだみたいな。新しい発見もありつつ、ライブとは違う部分を見ることができたような気がしています。レビューも書いたんですよ。

<strong>ー歌詞はどういうところが好きですか?</strong>

2人の書く歌詞が全然違う感じがいいです。そこも含めて2ndアルバムは、これからのNikoんを素直にまっすぐ表現していると感じました。特に1曲目の「fragile report」の＜私が決めたの＞の一節には、ペヤングさん（マナミオーガキ）の決意というか。これまで以上に強い意思が感じられてグッときました。

<strong>ーどんな時にNikoんを聴くことが多いですか?</strong>

仕事に行く前とか、夜勤の前が多いかもしれないですね。あとは仕事の休憩中です。でも、NikoんはCDを聴き込むというより、やっぱりライブで聴きたいと思います。

<strong>ーお仕事は何をされているんですか?</strong>

パン職人です。夜の間にパンを作って朝、それが各店舗に配送されていくんです。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

とりあえず聴いてみろよ、ライブ行こうよって言います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185602/86A3047.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471546" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、Nikoんのライブで特に記憶に残っているのは?</strong>

どのライブもカッコいいので難しいっすね……。自分は「靴」が好きなんですけど、それを最初に演奏したのが、たしかTHREE（下北沢のライブハウス）だと思うんですけど、その日のライブはすごく記憶に残っています。

<strong>ーMさんにとって、Nikoんはどういう存在ですか?</strong>

趣味であって娯楽なんですけど、常に求めちゃうのでは自分に欠かせないものだと思います。

<strong>ーNikoんの活動で面白かったことは?</strong>

下北沢でのフライヤー配りとかですね。もちろんもらいにいったんですけど、いい意味でアホやなぁって（笑）。そういうことをやるのが素敵だと思いました。

<strong>ーNikoんに作ってほしいグッズはありますか?</strong>

帽子とかいいですね。

<strong>ーでは、Mさんはパン屋さんということで、Nikoんをパンに例えるなら何になりますか?</strong>

どこに焦点を置くかによって変わると思うんですけど、まず食パンではないですよね。うーん、今回の『fragile Report』に関して例えるなら、シュトレンじゃないですかね。

<strong>ーシュトレン。その心は?</strong>

クリスマスとか特別な日に作られるドイツのパンで、わりとハードな食べ心地なんですけど、フルーツが入っていたり、実はけっこうスパイスが使われていたり、アルコールも含まれていて、カラフルな感じがするメニューなんですよ。そういうイメージに近い気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183216/4cc0eee691693f888fb39d8aab712538.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471532" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

こっちから求めなくても、どんどん面白いことをやってくれるのでそれを見ていたい気持ちがあります。本当に、これからも変わらずに好き勝手やってほしいです。それについていくので。

<strong>ーNikoんは、これから大きな存在になってほしいと思いますか?</strong>

あんまり大きいところに行っちゃったら寂しいとは思うんですけど、頑張ってほしいです。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

特にないのですが、強いてお伝えするとすれば、機会があったら飲みに行きましょう、です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href="https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/</guid>
		<title>vividboooyが最新EPから先行シングル “Dark Matter”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468000</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="920" height="920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg 920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></figure>多彩な才能を持つアーティスト vividboooyが、7月1日（火）に配信する最新EP『HIKARI』から、先行シングル “Dark Matter”をリリースした。

プロデューサーにR.I.Kを起用した“Dark Matter”は、上手くいかない日常に感じる不安や葛藤（＝Dark Matter）から抜け出すべく、もがく感情をテーマに制作。R.I.Kによる寂しげなギターリフが特徴的なトラックとvividboooyの真骨頂とも言える“Singin’ Flow”と繊細なリリックが印象的な1曲となる。

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/dark-matter-single/1818293089"></iframe>

また、7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース。本作は、前作から約6年ぶりのリリースとなる。さらに、8月13日（水）にはR.I.K.が作詞/作曲に携わった“Singin’ Flow”をデジタルリリース。加えて、自身が運営にするvintage & archive STORE　WEB OFFLINEが今年で開店1周年を迎えるとのことだ。アーティスト/プロデューサー/ファッションアイコンとして活動の幅を広げるvividboooyの最新曲をぜひチェックしてみてほしい。


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" alt="" width="920" height="920" class="alignnone size-full wp-image-468002" />

<h3>Dark Matter</h3>
発売日：6月24日（火）
アーティスト名：vividboooy
<a href="https://vividboooy.lnk.to/DarkMatterPR"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/</guid>
		<title>星野源「SPY×FAMILY」、2度目のタッグが“サプライズ解禁”｜コラボムービー公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457886</guid>
<![CDATA[<summary><p>約2年半ぶりのニューシングル『光の跡／生命体』を12月27日にリリースする星野源。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源 光の跡" decoding="async" /></figure><p>約2年半ぶりのニューシングル『<strong>光の跡／生命体</strong>』を12月27日にリリースする<strong>星野源</strong>。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>

<h3>星野源、「SPY×FAMILY」と2度目のタッグ</h3>

<p>表題曲でありながらも詳細が明かされていなかった“光の跡”が、本日公開となった『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌として書き下ろした新曲だという情報がサプライズ解禁。「SPY×FAMILY」といえば、2022年4月リリースの“喜劇”がSeason１第1クールでエンディング主題歌を務めており、日本だけでなく海外でも大きな反響を呼んだことも記憶に新しいが、今回2度目となるタッグが決定した。</p>

<p>YouTube「TOHO animation チャンネル」では「光の跡」を使用したコラボムービーも公開。星野の楽曲と劇中の映像による見応えある映像をぜひご覧いただきたい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457890" />

<blockquote><strong>星野源 コメント</strong>
旅をテーマに、「喜劇」の続編として曲を書きました。
フォージャー家の４人はなぜ惹かれ合うのか。なぜ一緒にいるのか。利害関係だけではないその“なぜ”を表現したいと思いました。
「SPY×FAMILY」は、緊張感と暖かさが悲しみの基盤の上で遊ぶ作品だと思います。この楽曲「光の跡」もその心で制作しました。劇場版と一緒に楽しんでいただければ幸いです。</blockquote>

<h3>『劇場版 SPY×FAMILY』／星野源「光の跡」コラボムービー【大ヒット上映中】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/B3qa3bzNyY0?si=oaHG_5NXyNUEgrrk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>CD購入者対象オリジナル特典絵柄も解禁</h3>

<p>CDショップのチェーン別オリジナル購入特典として発表されていたオリジナルポチ袋の絵柄もついに解禁。SPY×FAMILYに登場するフォージャー家のキャラクターを星野が描いた、全種類集めたくなるなんとも可愛らしいポチ袋に仕上がっている。</p>

<p>CDショップではスペシャル企画も決定。対象店舗において、星野源直筆によるオリジナルコメントカードの展開や、スペシャルレシートの発行、さらに2022年に開催された配信ライブ『YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇』と、今年3月に幕張メッセで行われた『LIVE the SPEEDSTAR』のライブフォトパネルの展示なども行われるので、こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113529/music231222-genhoshino-03.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1491" class="alignnone size-full wp-image-457889" />

<h3>星野源 - 『光の跡／生命体』初回限定盤のご紹介 (Official Trailer)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Q2VBob1FA5Q?si=gaVb79ebh6FglPAd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>光の跡／生命体</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113518/music231222-genhoshino-01.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457887" /><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113525/music231222-genhoshino-02.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457888" /><figcaption>初回限定盤</figcaption>
</figure>


<p>2023年12月27日（水）</p>
<p>星野源</p>
<p>初回限定盤A (CD＋BD)：VIZL-2282 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>初回限定盤B (CD＋DVD)：VIZL-2283 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>通常盤：VICL-37718 ¥1,300（tax incl.）</p>
&nbsp;
<p>ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて12月27日配信スタート。</p>
<p>※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、TOWER RECORDS MUSIC</p>
&nbsp;
<p>＜収録内容　※初回限定盤/通常盤共通＞</p>
<p>M1. 光の跡 （『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌）</p>
<p>M2. 生命体 （世界陸上・アジア大会TBS系テーマ曲）</p>
<p>M3. おともだち （『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』主題歌） </p>
<p>M4. Beyond the Sequence （『UCC COFFEE CREATION』テーマ曲）</p>
&nbsp;
<p>＜初回限定盤収録内容＞</p>
<p>■「YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇」全12曲 & 未公開ドキュメンタリー</p>
<p>1. エピソード</p>　
<p>2. SUN　</p>
<p>3. ダスト　</p>
<p>4. ドラえもん　</p>
<p>5. そしたら　</p>
<p>6. ダンサー </p>
<p>7. ストーブ　</p>
<p>8. Nothing　</p>
<p>9. レコードノイズ</p>　
<p>10. 不思議　</p>
<p>11. ギャグ　</p>
<p>12. Hello Song  </p>
<p>・未公開ドキュメンタリー</p>
&nbsp;
<p>■「LIVE the SPEEDSTAR」全８曲</p>
<p>1. ひらめき　</p>
<p>2. ばらばら　</p>
<p>3. スーダラ節　</p>
<p>4. 恋　</p>
<p>5. 化物　</p>
<p>6. 地獄でなぜ悪い　</p>
<p>7. くせのうた　</p>
<p>8. くだらないの中に</p>
&nbsp;
<p>■星野源と山岸聖太によるオーディオコメンタリー</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/GenHoshino_13thSG" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a><a href="https://jvcmusic.lnk.to/Why_Life_pre" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-add/Pre-save</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>仙人掌＆S-kaineがジョイントアルバム『82_01』をリリース｜CHAKRA、MC Spirytus、SEDY NEZZ、ENDRUN、DJ GQ、LAF、GWOP SULLIVANが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/8201-231027/456538/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/8201-231027/456538/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456538</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を中心に活動するMONJU／DOGEAR RECORDSの一員であるラッパーの仙人掌と、大阪の次世代を担う気鋭のラッパー／ビートメイカーのS-kaine・82年生まれと01年生まれの2人による、場所も世代をも超えて、HIPHOPという共通言語のみで繋がり生まれたスペシャルジョイント『82_01』を10月27日（金）にリリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081536/music231025-8201-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="仙人掌 ＆ S-kaine" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081536/music231025-8201-2.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081536/music231025-8201-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081536/music231025-8201-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>東京を中心に活動するMONJU／DOGEAR RECORDSの一員であるラッパーの<strong>仙人掌</strong>と、大阪の次世代を担う気鋭のラッパー／ビートメイカーの<strong>S-kaine</strong>。82年生まれと01年生まれの2人による、場所も世代をも超えて、HIPHOPという共通言語のみで繋がり生まれたスペシャルジョイント『<strong>82_01</strong>』を10月27日（金）にリリース。</p>

<p>『82_01』には10曲が収録。客演として関西圏からCHAKRA、MC Spirytus、SEDY NEZZがクレジット、プロデュースで大阪からENDRUN、Juda（S-kaine）、福岡からDJ GQ、LAF、NYからGWOP SULLIVANがラインナップする。また、ミックス／マスタリングはTAKANOME、作品のデザイン／レイアウトは福岡のSOUL NEWS PAPERZからSPECDEE、写真は同じくSOUL NEWS PAPERZのCAYO IMAEDAが撮影。クレジットひとつひとつ、その全てに魂が宿る作品が完成した。</p>

<p>11月7日（火）にはアルバム発表後初ライブが渋谷・WWW & WWWβにて開催＜MONK WORK BASE＞で実現する。</p>

<h3>"MONJU"／"1982S" の仙人掌と大阪出身01年生まれのS-kaine、共作アルバム『82_01』を発表。</h3>

<section class="contentbox">82年生まれ、東京のHIPHOPをリードするMC・仙人掌の久々のまとまったリリースは、01年生まれ、大阪は西成で育った次世代のHIPHOPを担うMC／ビートメイカー・S-kaineとガッツリ組んだジョイント作、その名も『82_01』だ。場所も世代も越えて絡み合う二頭の龍が耳元で火を噴けば、彼らが見つめた街の景色、フロアで踊る友達や仲間の姿......痛みや救いの混じり合った、たくさんの夜の記憶がすぐさま鮮明に立ち上がる。とりわけ目を見張るのは、仙人掌とS-kaineの両者が刺激し合い、それぞれのラップに新たなフィーリングを宿らせていることだ。成熟した仙人掌のラップはより深く街の声に呼応して軽快に躍動し、若きS-kaineは自身の存在をHIPHOP史へとさらに色濃く書き記すようにドープな夜を鋭くライムしている。そう、『82_01』は彼らが夜の街へ繰り出し、繋がり、お互いのこれまでに触れて、それぞれが自らを更新したことの証明なのだ。そうして生まれた、このみずみずしく強靭なグルーヴは、再生するたびに強度を増して、あなたの身体に染み付いた夜の痕跡を、何度でも明日の希望へと書き換えていくだろう。ここにある可能性を、その耳でたしかめて欲しい。</section>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081539/music231025-8201-3.jpg" alt="仙人掌 ＆ S-kaine" width="1280" height="1931" class="alignnone size-full wp-image-456544" />

<section class="contentbox"><strong>S-kaine</strong>（<strong>WEST MAKE ILLER</strong>）
芯が通った声で首を振らせるS-kaineは、世間の澱みを反映させるように街をDirtyに濁らせる。夜になってから活動する夜行獣がごとく、生き生きとしたラップが印象的。それは陽の当たらない場所に微かな光をあてているようだ。
<a href="https://instagram.com/skaine_juda?igshid=MzMyNGUyNmU2YQ==" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://x.com/skaine_box?s=21&t=L_T9LIM9eBg1cJC60RIoDg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>
&nbsp; 
<strong>仙人掌</strong>（<strong>MONJU</strong>／<strong>DOGEAR RECORDS</strong>）
東京を中心に活動するMONJU／DOGEAR RECORDSのHIPHOP MC/ラッパー。
<a href="https://www.instagram.com/_senninsho_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>82_01</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081536/music231025-8201-2.jpg" alt="仙人掌 ＆ S-kaine" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456543" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27081532/music231025-8201-1.jpg" alt="仙人掌 ＆ S-kaine" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456542" />

<p>仙人掌 ＆ S-kaine
2023.10.27（金）
Format：Streaming or Download（CDも後日リリース予定）
Spotify、Apple Music他、各社ストリーミングサービスで配信開始</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. STEEL ATTITUDE Prod By ENDRUN
2. SWITCH ON Prod By ENDRUN
3. BIRDS（feat. CHAKRA）Prod By GWOP SULLIVAN
4. STRANGE LENS Prod By LAF
5. 残党2023（feat. MC Spirytus）Prod By Juda
6. UNDER THE MOON Prod By DJ GQ
7. RETURN TRIP（feat. SEDY NEZZ）Prod By Juda
8. WISH Prod By Juda
9. OUR MUSIC Prod By Juda
10. 82_01 TO CONTINUE Prod By Juda</p>

<p>All Produced By 82_01
Track 3,4 Cuts By DJ K-FLASH
Mix＆Mastered By TAKANOME
Design＆Layout By SPECDEE
Photo By CAYO IMAEDA
Recorded By J.Studio Tokyo,BMJ Studio Fukuoka,WMI Studio Osaka,103LAB.</p>

<a href="https://linkco.re/tdQcbqTR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MONK WORK BASE</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/monk-work-base-231026/456484/attachment/music231026-monk-work-base4/" rel="attachment wp-att-456489"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/26124946/music231026-monk-work-base4.jpg" alt="MONK WORK BASE" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-456489" /></a>
<p>2023年11月7日（火）</p>
<p>WWW & WWWβ</p>
<p>OPEN｜START 17:30</p>
<p>前売：¥3,000（税込｜オールスタンディング｜ドリンク代別）</p>
<p>※未成年入場可能</p>
<p>問合：WWW 03-5458-7685</p>
&nbsp;
<p>◾️WWW</p>
<p>｜LIVE｜</p>
<p>仙人掌 & S-kaine</p>
<p>LIl' Leise But Gold</p>
<p>NEI</p>
<p>anddytoystore</p>
<p>AI Jacky</p>
<p>KEYTOTHECITY</p>
<p>Yusef Imamura & Sano</p>
<p>Palmpark</p>
<p>｜DJ｜</p>
<p>YU</p>
<p>｜SKATE VIDEO PREMIRE｜</p>
<p>cut skateboards</p>
<p>kizukush</p>
<p>JON（UGLY WEAPON）</p>
<p>◾️WWWβ</p>
<p>｜LIVE｜</p>
<p>Joe cupertino</p>
<p>CHAPAH</p>
<p>VOLOJZA</p>
<p>interplay</p>
<p>｜DJ｜</p>
<p>凸凹。</p>
<p>AI.U</p>
<p>Kazuhiko Fujita</p>
<p>SEX 山口</p>
<p>Wide Escapes</p>
<p>｜EXHIBITION｜</p>
<p>MONK</p>
<p>Hanaboo</p>
<p>stedman</p>
<p>｜Food｜</p>
<p>YAMAPIZZA</p>
<p>｜Flyer｜</p>
<p>stadman</p>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017137.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://eplus.jp/monk-work-base/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>FODオリジナルドラマ『憑きそい』全話先行試写会レポート！主演山田真歩・円井わん、監督とプロデューサーが撮影秘話を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/film/tsukisoi-230808/453797/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/tsukisoi-230808/453797/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453797</guid>
<![CDATA[<summary><p>山森めぐみ原作のホラー漫画が、FODオリジナルドラマ「憑きそい」として映像化され、7月28日より第1〜3話が配信開始。それを記念し”「憑きそい」公開記念！全話先行試写会”が8月3日（木）に都内の映画館で開催され、豪華ゲストが登壇した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115740/report230808-tsukisoi-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>山森めぐみ</strong>原作のホラー漫画が、FODオリジナルドラマ『<strong>憑きそい</strong>』として映像化され、7月28日より第1〜3話が配信開始。それを記念し＜<strong>「憑きそい」公開記念！全話先行試写会</strong>＞が8月3日（木）に都内の映画館で開催され、豪華ゲストが登壇した。

本作は、イラストレーター兼占い師でもある山森めぐみが幼い頃からの恐怖体験を綴った漫画をInstagramに投稿したところ、”インスタ最恐”と話題になり書籍化。そのトラウマ系心霊マンガ『憑きそい』（扶桑社）が、フジテレビ公式動画配信サービスFODのオリジナルドラマとして同名タイトルで映像化された。霊感の強い主人公・山川めぐみに降りかかるさまざまな恐ろしい出来事を描く全9話のミニドラマで、4話以降は8月4日以降順次配信。また、8月16日25時25分よりフジテレビ（関東ローカル）で放送されることも決定している。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115751/report230808-tsukisoi-5.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453802" /><figcaption>（Ｃ）山森めぐみ／扶桑社　（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今回開催された＜全話先行試写会＞では、未配信話含む全9話の一挙上映に加え、監督・キャスト・ゲストらによるトークセッションが行われた。

最初に登壇したのは、本作のメガホンをとった曽根隼人監督と山口龍大郎監督。曽根監督は本作について「短い尺でしっかりと怖がってもらえる、タイムパフォーマンスの良いホラー」と語り、山口監督は「日常に潜む恐怖を引き出す最恐ホラー」と自信満々に述べつつも、「怖すぎて私が担当した6、7話まで皆さんが辿り着かないんじゃないか......」と不安を漏らし会場の笑いを誘った。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115732/report230808-tsukisoi-1.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453798" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて本編の第一話「黒い服の人」が上映。15分という短尺の中に迫力満点の恐怖映像が詰め込まれている上、冴えた演出と音響が映画館という環境でブーストされ怖さも倍増。猛暑の中集まった観客の肝を冷やした。

その後予想以上の恐怖に静まり返る中、ゲスト陣が登壇。両監督に加え、本作の主人公・めぐみの3つの異なる時代を演じた3名、山田真歩、円井わん（学生時代役）、櫛田遥流（子ども時代役）が登場し会場のムードはV字回復。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115736/report230808-tsukisoi-2.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453799" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>恐怖が詰まった作品ながら、撮影現場は意外にも明るく和気あいあいとしていたと口を揃えて語るキャストの面々。本作がホラー初出演という主演の山田真歩は「昼間に明るいHIP HOPを聴きながらじゃないと読めないような脚本でしたが、現場は笑いが絶えない楽しい毎日でした」と語りつつ「私は日本でも5本の指に入る怖がりなんです。撮影中はお化けの方たちが怖すぎて毎日泣いてました。二度と体験したくないです」と笑顔で振り返った。円井わんは「撮影中、山口監督が何もしていないのにずっとニコニコしていて、共演者の吉村界人君と”監督はサイコパスなんじゃないか”と話していました」と語り一同爆笑。最年少の櫛田遥流は緊張した表情を見せながらも「撮影中に作ったたこ焼きが美味しくてバクバク食べてしまいました」と微笑ましいエピソードを披露し、会場を和ませた。

そんな楽しい現場ながら、裏では心霊現象のようなことが起こっていたことが発覚。山口監督が「実は団地で撮影中、音を確認するためにヘッドホンをしたところ赤ちゃんの声がしたんです…」と語り、山田に「なんで今言うんですか！」と諌められる一幕も。

トークセッションが盛り上がる中応援に駆けつけたのは、今作のアンバサダーであるお笑い芸人の島田秀平と事故物件マップの運営者・大島てる。怪談を聞き慣れている二人も「日頃怪談で聞いているような怪異や現象が随所に散りばめられていて、初心者はもちろん怪談好きの人こそ楽しめる作品になっています」と本作を絶賛。本作の主人公・めぐみのように霊感が強い人の特徴を尋ねられた島田が、”霊感がある（かもしれない）人にだけできる手相”を発表。日本指折りの怖がりを名乗る山田にばっちりその手相があるなど、今日一番の盛り上がりを見せた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115759/report230808-tsukisoi-7.jpeg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453804" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>その後の来場者からの質問で、怖がりにも関わらずこの仕事を受けた理由を尋ねられた山田は「常に新しいことにチャレンジしたいという想いがあり、これまでやったことのない極限状態の恐怖を演じてみたいという好奇心が勝ちました。素晴らしいスタッフの方々と、今まで見たことがないものを作れたので引き受けて良かったです。参加できたことを感謝しています」と語った。

最後に、本作を観る人に向けたコメントを求められたゲスト陣。曽根監督は「カメラで撮っているのか、実生活を覗き見しているのか分からないような、素晴らしいお芝居を見せてくれたキャストの皆さんをご覧いただきたい」とキャストを賞賛。櫛田は「とっても怖くて体感温度が下がるので、あったかいものを用意して観てください」と語り再び会場中がほっこりムードに。山田は「ホラーは一人だと怖いけど、集まって観ると一番面白くなるジャンルだと思うので、是非みんなで楽しんでください」と怖がりならではの視点で語り、トークセッションは幕を閉じた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『憑きそい』の魅力とは？
作品レビュー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>原作漫画『憑きそい』は、可愛いタッチでおぞましい内容が描かれるからこそ違和で不気味さが際立つのであり、実写化するとその良さが失われてしまうのではないかと、正直、観るまでは懸念の大きい作品だった。だが、試写会で最初に上映された第1話「黒い服の人」を観て、そんな懸念は瞬く間に払拭された。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p><strong>＜第1話＞黒い服の男</strong>
山川めぐみ（山田真歩）は子どもと外出中、電車へ飛び込み自殺する2人組を目撃。女性と黒服の笑顔の男。しかしニュースでは女性一人の自殺と報じられる。あの男は一体何だったのかと不審に思うめぐみ。そんなある時、占いを行った客・ケイコ（福田沙紀）から「旅行を境に、夫の様子がおかしい」と相談を受ける。その旅行の写真を見せてもらうと、そこにはあの黒服の男の姿が……。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>怪談話ではお馴染みの”死神”的な存在を描く第1話。疲れた表情の会社員が通勤し、明るいのにどこか閉塞感のある駅のホーム……メランコリックながら日常的な光景だが、不穏な効果音と這うようなショットが冴え渡り、嫌な空気が張り詰める。そしてスローモーションで描かれる飛び降り自殺の瞬間。不気味な笑みを浮かべた男がチラリと姿を見せ、モノトーンが支配的だった映像に飛び散る鮮血。平穏な日常が突如恐怖で崩れ去る、緩急の効いた掴みに開始早々心を掴まれる。

その後も何でもない光景に突然恐ろしさを覚えるなど、15分の間に幾度も行き交う日常と恐怖の境界線。曽根監督は原作漫画にあった可愛い絵柄とおぞましい内容の違和を、日常と恐怖の緩急＝緊張と緩和を際立たせることで表現し、漫画の不気味さを見事に実写へと落とし込んだ。その日常パートの描き方が巧く、その次に訪れる恐怖展開にも現実味が付随する。決して新鮮味や派手さのある内容ではないが、観終わった後に本当にあるかも…とじんわり残る後に引く怖さ。恐怖の表現もじわじわ忍び寄る陰湿なものから、表情から読み取る共感性のもの、ジャンプスケアまで盛りだくさん。次は何が来るのかヒヤヒヤでひと時も安心できない。

恐怖に説得力を持たせているのがめぐみを演じる山田真歩の卓越した顔の演技。劇中、恐ろしいものを眺めるめぐみのクローズアップが何度も登場するが、大袈裟な表情でもないのにその目には確かな恐怖が宿る。驚異的な表現力だと感激したのだが、上映後に登場した山田が「撮影中は毎日本当に怖かった」と述べていたので、確かな演技力と真の恐怖が合わさって生まれた奇跡のアクトなのだろう。この回で登場する黒い男は、実際に恐怖体験をした原作者の山森めぐみに「私が見たまんまです」と言わしめるほど再現度が高いそうだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115754/report230808-tsukisoi-6.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1280" height="1823" class="alignnone size-full wp-image-453803" /><figcaption>（Ｃ）山森めぐみ／扶桑社　（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>1話目にあった日常と恐怖の緩急のついた描き方や、高品質の映像と音は他の話にも引き継がれつつ、心霊話だけではない様々な種類の恐怖が全9話を通して語られる。トークセッションで、大島てるが本作について「ホラー偏差値が判定できる作品」と述べていた通り、よく語られる怪談や都市伝説、往年のホラー映画などの怖い要素を全部載せした贅沢丼のような内容で、ホラー好きには堪らない。

例えば第2話「丘の上の家」は、ニコール・キッドマン主演の名作『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/d965/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>アザーズ</u></a>』（2001）や『呪怨』（2002）、『事故物件 怖い間取り』（2020）でお馴染みの”家系”ホラー。戸建ての内覧に夫婦で来ためぐみ。だがそこにはめぐみにだけ見える謎の少女の姿が…といういかにもな幽霊話だ。この回に不動産屋としてゲスト出演しているラバーガール・大水洋介の独特の存在感が作品の不気味さを加速させるナイスな采配。ここでも緩急ある恐怖演出が冴え渡り、油断していると思わず声が出そうになる。

原作漫画の不気味さを引き立てるのは、時にその正体がわからない謎めいた怪異。めぐみの少女時代に体験した恐怖を描く第3話「怪談」がそれだ。家に何かいると訴えるめぐみを冷たく突き放す母、りつ子（和田光沙）。そんなある日、夜中にトイレへ行こうとすると階段で何かの存在に気付き……。その正体が分からない怪異が襲い来る恐怖は『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/6s99/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ジェーン・ドゥの解剖</u></a>』（2016）などでも証明済み。その謎は曖昧なまま終わるが、確かな気持ち悪さは胸に残る。

第6話「大家さん」は心霊に加え人間の怖さを描く作品。友人のマンションに泊まりに来ためぐみ。そこで年老いた大家さんを目撃するが、友人から既に大家さんは亡くなっていると知らされ……。人間の怖さを描く作品で思い浮かぶのがパスカル・ロジェ監督の『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/c742/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ゴーストランドの惨劇</u></a>』（2018）。ショッキングな内容とツイストのある展開が話題となった衝撃作だが、「大家さん」もこの映画同様捻りの効いた展開が待ち受けていて、13分という短時間ながら構成力の巧さに舌を巻く。

これ以外も様々な角度から恐怖を描く、バラエティに富んだストーリーが盛り沢山の『憑きそい』。暑さで寝苦しい夏夜、体感温度を下げるのにピッタリな作品だ。

ただし、別の理由で眠れなくなるかもしれないが......。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/iso_zin_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ISO</u></strong></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【公式】ドラマ『憑きそい』60秒PR＜FOD＞</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/kBEaqiw67-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">FODオリジナルドラマ「憑きそい」（全9話）</p>
<p class="text">・配信：2023年7月28日（金) 第1~3話配信開始 (第1話無料)
8月4日（金）第4~6話配信開始
8月11日 (金) 第7~9話配信開始
 ※配信日時は予告なく変更される場合がございます。 予めご了承ください。 
・地上波放送: 2023年8月16日 (水) フジテレビ放送スタート (関東ローカル)
8月16日 (水) 25時25分~25時55分 第1話・第2話
8月23日 (水) 25時25分~25時55分 第3話・第4話 
8月30日 (水) 25時25分~25時55分 第5話 ・第6話
9月 6日 (水) 25時35分~26時05分 第7話・第8話
9月13日 (水) 25時45分~26時15分 第9話
※放送時間は予告なく変更される場合がございます。 予めご了承ください。</p>

<p class="text">・出演：山田真歩/山崎樹範/円井わん/大水洋介 (ラバーガール) / 深尾あむ ほか
・原作 ：「憑きそい」山森めぐみ (扶桑社刊)
・スタッフ：＜脚本＞藤本匡太 (solo) / 川原杏奈
＜監督＞曽根隼人 (BABEL LABEL) /山口龍大朗 (エクション)/坂部敬史 (DREAMFLY) /小山巧 (THREE CHORDS)
＜プロデュース＞下川猛 (フジテレビ)
＜プロデューサー＞渡邉直哉 (パロマプロモーション) / 柳井宏輝 (パロマプロモーション) 井上博貴/山口龍大朗 (エクション)
・制作プロダクション: パロマプロモーション
・制作著作:フジテレビジョン</p>

<p class="text">【あらすじ】
霊感が強い主人公のめぐみ (山田真歩)は趣味の占いをきっかけに様々な人々と出 会い、恐怖体験に巻き込まれていく。 ある日めぐみは駅のホームで笑う男と共に線路に 飛び込む人を見てしまった。 その瞬間の男の笑顔が頭から離れない一
丘の上に立つその家はいわくつきの物件だった一
子供の頃から怖かった実家、 その階段から何か気配が一
蛇に取り憑かれた女子高生。 消えた恋人はどこへ? 彼氏の母親が怖すぎる。
思わず悲鳴を上げてしまう最恐のホラー体験を。</p>

<a href="https://www.fujitv.co.jp/tsukisoi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/boeg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信ページ</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115746/report230808-tsukisoi-4.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453801" /></div>

<p class="name">FODイッキ見サマーキャンペーン</p>
<p class="text">FODでは「FODイッキ見サマーキャンペーン」を実施しております。
8月21日までにご入会いただいた方は、通常月額976円のところ、最初の1ヶ月が200円でご覧いただくことができます。また、豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施予定です。 
「憑きそい」はもちろんのこと、話題の夏ドラマや、人気アニメなど、8万本以上の作品が見放題になります。 
■期間:
2023年7月24日(月)~8月21日(月)17時59分
■対象者:
初めて FOD プレミアムにご登録する方
■注意事項:
※FODプレミアムの利用にはFODアカウントが必要となりますので、アカウントの取得をしてください。
※現在FODプレミアムに登録されているお客様や過去プレミアムにご登録いただいたことのあるお客様はキャンペーンに参加できません。
※過去FODプレミアムにGoogle Play課金、iTunes Store決済を利用したIDは対象外となります。
※本キャンペーンは、他キャンペーンや他クーポンと併用することはできません。 
※本キャンペーンは1アカウントで複数回の申し込みはできません。
※「FODイッキ見 SUMMER 2023」キャンペーン開催期間中に初めてFODプレミアムをご登録いただいた場合、最初の1ヶ月は200円(税込)となり、2ヶ月目以降 976 円(税込)(iTunes Store 決済(Apple TV含む)をご利用の方は 980 円(税込))自動更新となり、請求が発生いたします。
※キャンペーンが適応されない場合、FOD プレミアム契約時より月額 976 円(税込)(iTunes Store 決済(AppleTV 含む)をご利用の方は980円(税込))の請求が発生いたします。
※Amazon Fire TVなどアプリ内決済の定期購読(IAP 課金)はキャンペーン対象外となります。 
※本キャンペーン期間中に入会し、次回更新日までの間に退会し再入会をされた場合、再度の月額費用は発生しません。 次回更新日後の再入会時には 976 円(税込)の通常課金が発生するため、解約の操作を確認される場合はご注意くださ い。(次回更新日前まではFODプレミアムをご利用可能です。)
※本キャンペーンでは、WEBからの登録でクレジットカード、楽天ペイ、あと払い(ペイディ)、Amazon Payから、アプリからの登録でiTunes Store 決済(Apple TV 含む)・ Google Play 課金(Android TV 含む)からご選択いただけます ※キャリア決済(d 払い含む)は対象外となります。
※上記以外のその他デバイス(FireTV・FireHD・popIn Aladdin・スマートテレビなど)は対象外となります 
※本キャンペーンの内容は、予告無く内容を変更する場合があります。</p>

<a href="https://fod.fujitv.co.jp/cp/summer2023/lp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lyricalschool-230719/453061/</guid>
		<title>lyrical school、初の作品集『NEW WORLD e.p.』をリリース｜Rachel（chelmico）＆Ryo Takahashiによる「mada mada da!」MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lyricalschool-230719/453061/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lyricalschool-230719/453061/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 03:30:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月12日（日）にSpotify O-WESTで行われたワンマン＜lyrical school one man live 2023 NEW WORLD』＞のステージ上で男性メンバー3名を含む計8名による新体制で新たなスタートを切ったlyrical school（リリスク）が7月19日（水）、初の作品集『NEW WORLD e.p.』をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120532/music230719-lyricalschool-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyrical school（リリスク）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120532/music230719-lyricalschool-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120532/music230719-lyricalschool-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120532/music230719-lyricalschool-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2月12日（日）にSpotify O-WESTで行われたワンマン＜lyrical school one man live 2023 NEW WORLD』＞のステージ上で男性メンバー3名を含む計8名による新体制で新たなスタートを切った<strong>lyrical school</strong>（<strong>リリスク</strong>）が7月19日（水）、初の作品集『<strong>NEW WORLD e.p.</strong>』をリリースした。</p>

<p>先行シングルの“NEW WORLD”、“DRIVE ME CRAZY”に加え、Rachel（chelmico）とRyo Takahashiによるリリスク新生を高らかに宣言するパーティー・チューン“<strong>mada mada da!</strong>”を筆頭とする収録曲全5曲はどれも男女混声8人によるマイク・リレーならではの魅力を満載している。その“mada mada da!”は7月19日からミュージック・ビデオもYouTubeで公開された。</p>

<h3>lyrical school／mada mada da!（Full Length Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cLObYm4d3Po" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>また、7月22日（土）には本作の発売を記念したリリース・パーティーを渋谷のWWWで開催、その後8月15日（火）の上野恩賜公園野外ステージでの真夏のワンマンを経て、9月3日（日）からは新体制初の全国ツアーがスタートすることも発表されている。新たなリリスクの快進撃にぜひご注目を。</p>

<h3>lyrical school／NEW WORLD（Full Length Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cjFvNCJZFpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120536/music230719-lyricalschool-2.jpg" alt="lyrical school（リリスク）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-453063" /><figcaption><strong>lyrical school</strong>（<strong>リリスク</strong>）
略称は“リリスク”。ガールズ・ラップ・ユニットのパイオニアとして2010年に結成。2018年のアルバム「WORLD’S END」をリリースした翌2019年5月にビクターのコネクトーンへ移籍。同年9月に移籍第一弾アルバム『BE KIND REWIND』、2020年4月にEP『OK!!!!!』、2021年4 月にアルバム『Wonderland』をリリース、アイドル・フィールドでのネーム・ヴァリューはそのままにその斬新かつ鮮烈なコントラストを放つアーティスト・カラーにより、ヒップホップ、 ミクスチュア、オルタナといったジャンルを横断、唯一無二のポジションを確立。2022年4月のアルバム『L.S.』、そして7月24日の日比谷野外音楽堂で開催されたツアー・ファイナルを最後にminanを中心にリスタート、2023年2月12日のSpotify O-WESTで行われたワンマンで計8名からなる新体制が初お披露目され、7月19日に初の作品集『NEW WORLD e.p.』がリリースされた。
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>NEW WORLD e.p.（CD & Digital）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453062" rel="attachment wp-att-453062"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/19120532/music230719-lyricalschool-1.jpg" alt="lyrical school（リリスク）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453062" /></a>

<p>発売日：2023年7月19日（水）
価　格：2,200円（込）
品　番：VICL65851 
収録曲：
1. House Party（lyrics：BBY NABE  Beat & Arrange：R.I.K.）
2. DRIVE ME CRAZY（lyrics：Junya Okubo（アナ）Beat & Arrange: Shuhei Ueda）
3. mada mada da!（lyrics：Rachel（chelmico）Beat & Arrange: Ryo Takahashi）
4. NEW WORLD（lyrics／music／beat／arrange：Shuhei Ueda／Junya Okubo（アナ）, ALI-KICK）
5. 秒で終わるYABAI夏（lyrics：ALI-KICK  Beat／Arrange／Music：okaerio, Junya Okubo（アナ）, Shuhei Ueda)
Contains samples from “YABAINATSU” & “秒で終わる夏” by lyrical school</p>

<p>【配信情報】 
NEW WORLD e.p.（配信中）
音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。
※対応ストリーミングサービス：Amazon Music Unlimited、 Apple Music、AWA、Deezer、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify 、TOWER RECORDS MUSIC、YouTube Music、dヒッツ、うたパス、SMART USEN</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_newworlde.p." class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NEW WORLD e.p.” Release Party at Shibuya WWW</h3>

<p>日程：2023.07.22（土）
時間：OPEN 15:30／START 16:00
会場：渋谷WWW
〇チケット情報
・一般スタンディング¥4,500-（税込）
・学割チケット¥3,500-（税込）
※整理番号順入場　※ドリンク代別途必要
学割チケットをご購入の方は公演日当日、学生証・身分証明書のご提示が必要となります。
ご提示いただけない場合は一般チケットとの差額分が必要です。
＊詳細はオフィシャルHPのスケジュールをご覧下さい。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>lyrical school oneman live 2023 “ONE SIDE GAME“</h3>

<p>日程：2023.08.15（火）
時間：OPEN 16:30／START 17:00
会場：上野恩賜公園野外ステージ（水上音楽堂）</p>

<h3>「Negicco x lyrical school 2 マンライブ 2023 「Avec Summer Breeze 2」 presented by カラオケまねきねこ</h3>

<p>＜出演＞：lyrical school／Negicco
＜日程＞：2023.08.30（水）
＜時間＞：OPEN 17:30／START 18:30
＜会場＞：Veats SHIBUYA</p>

<div class="separator"></div>

<h3>全国ツアー「lyrical school tour 2023 “NEW WORLD”」</h3>

<p><strong>lyrical school tour 2023 “NEW WORLD” at 福岡Be-1</strong>
日程：9月3日（日）
時間：16:00／16:30
会場：福岡Be-1（福岡県）</p>

<p><strong>lyrical school tour 2023 “NEW WORLD” at 柏PLOOZA</strong>
日程：9月9日（土）
時間：14:30／15:00
会場：柏PLOOZA（千葉県）</p>

<p><strong>lyrical school tour 2023 “NEW WORLD” at 名古屋RAD</strong>
日程：9月17日（日）
時間：15:00／15:30
会場：名古屋RAD（愛知県）</p>

<p><strong>lyrical school tour 2023 “NEW WORLD” at 心斎橋DROP</strong>
日程：9月18日（月・祝）
時間：14:30／15:00
会場：心斎橋DROP（大阪府）</p>

<p>＊詳細はオフィシャルHPのスケジュールをご覧下さい。</p>

<p>【リリースイベント情報】
＊特典会の詳細はオフィシャルHPのスケジュールをご覧下さい。
〇7月19日（水）19:30スタート
タワーレコード渋谷店　B1F CUTUP STUDIO【内容】ミニライブ＆特典会
〇7月21日（金）19:30スタート
HMV&BOOKS SHIBUYA 5Fイベントスペース【イベント内容】ミニライブ＆特典会
〇7月23日（日）14:00
新宿マルイメン 屋上イベントスペース【内容】ミニライブ＆特典会</p>

<a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル HP </a><a href="https://twitter.com/lyri_sch" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル Instagram </a><a href="https://www.youtube.com/user/lyricalschool" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル YouTube</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>長崎出身の3MCラップクルーMADz’s、2023年新たなスタートを切るシングル「Changes」をリリース＆MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/madz-230621/451856/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/madz-230621/451856/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 03:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451856</guid>
<![CDATA[<summary><p>長崎出身のKohjiya（コージヤ）、SHIÓLA（シオラ）、AURAL（オーラル）の3人からなる3MCラップクルーMADz’s（マッドジーズ）。個々がグラフィックデザイナー、レコーディング＆ミキシングエンジニア、ビデオディレクターとしての面も併せ持つクリエイティヴ集団の彼らが全員20歳を迎えた2023年に新たなスタートを切るべく、最新作品を6月21日（水）配信シングル“Changes”をリリース、Music Videoを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1320" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21114751/music230621-madz-2-1920x1320.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MADz’s" decoding="async" /></figure><p>長崎出身の<strong>Kohjiya</strong>（<strong>コージヤ</strong>）、<strong>SHIÓLA</strong>（<strong>シオラ</strong>）、<strong>AURAL</strong>（<strong>オーラル</strong>）の3人からなる3MCラップクルー<strong>MADz’s</strong>（<strong>マッドジーズ</strong>）。個々がグラフィックデザイナー、レコーディング＆ミキシングエンジニア、ビデオディレクターとしての面も併せ持つクリエイティヴ集団の彼らが全員20歳を迎えた2023年に新たなスタートを切るべく、最新作品を6月21日（水）配信シングル“<strong>Changes</strong>”をリリース、Music Videoを公開した。</p>

<h3>MADz’s</h3>

<p>彼らは2016年、SoundCloudを主なプラットフォームに楽曲を投稿。2019年、ビートプロデューサのjaffへの参加楽曲“Text Me”。そしてラッパーのXY GENEへの参加楽曲“Can’t take back”を立て続けにリリース。2019年、資生堂企画「花椿アワー」にて、楽曲“No Boasting”が選出され、2020年8月には初となるアルバム『SUNSCREEN』をまとめている。</p>

<p>その後、2022年9月23日に開業した西九州新幹線のPRのために新曲”We Goin On”を提供、そのPRのプラットフォーム的な機能も有したMVは人気を呼び、現在までに再生回数47万回を記録。また、同年7月にはマンハッタン・レコードの「Upcoming Next Artist」に選出され、初のEP『ASK ME A.S.K.』もリリースの運びとなり、これを機に長崎から東京に拠点も移し、全員20歳を迎えて創作活動にも拍車がかかることになった。</p>

<p>“Changes”はこれまでも作品をリリースする都度、注目を集めてきた”次世代シンボル”の呼び声通り、まさに決定的な1曲となった。なお、Music VideoはHonda Ranmalu（メンバーのSHIÓLA）が監督を務めている。早い音楽ファンの間で口コミで急速に拡がりつつある彼らの今後の活躍に是非ともご注目を。</p>

<h3>MADz's - Changes（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/piQ0Vu1kqaA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">Video Director：Honda Ranmalu
&nbsp; 
Cinematographer：Uta Akashima
Assistant Camera：Minami Takahiro 
Stylist：Yuki Yoshida
Costume provider：Grange, 142857 clothing store
Still Photographer：Okubo Shoui
Special Thanks to develop the film：HIGHLAND SUPER8 LAB</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Digital Single「Changes」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451857" rel="attachment wp-att-451857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21114746/music230621-madz-1.jpg" alt="MADz’s" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451857" /></a>

<p>2023.06.21（水）　
ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて6月21日より配信スタート
※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、YouTube Music、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、TOWER RECORDS MUSIC</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/madzs_changes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/madzs_info" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/madzs_info/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Instagram</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】Devil ANTHEM.｜小悪魔天使がメジャーへ舞い降りる、デビアンのデビューシングル「ar」と「PA PA PA」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/devilanthem/450827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/devilanthem/450827/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 12:45:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450827</guid>
<![CDATA[<summary><p>「Make Some Noise」をキャッチコピーに掲げて2014年より活動をスタートしたアイドルグループDevil ANTHEM.がついにメジャーデビューシングル「ar（c/w “PA PA PA”）」をリリース。今回はデビアンのメンバー全員と涙涙の日比谷野音を振り返りつつ、佐藤海人プロデューサーに加わってもらい、メジャーデビューシングルの魅力をインタビュー！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1261" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134305/interview230531-devilanthem-5-1920x1261.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Devil ANTHEM." decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「Make Some Noise」をキャッチコピーに掲げて2014年より活動をスタートし、“天界から人々を幸せにするために降り立った小悪魔天使”たちが、どこよりも楽しく沸けるライブを追求するアイドルグループ・<strong>Devil ANTHEM.</strong>（通称・<strong>デビアン</strong>）。</p>

<p>2022年12月に、グループ8周年となるワンマンライブを日比谷野外大音楽堂にて開催。その野音で、本人たちもサプライズのメジャーデビューが発表された。</p>

<p>そして2023年2月発売のフル・アルバム『ADVANCE』を引っ提げた3月からの全国7都市を回るツアーを経て、いよいよ5月31日に〈ビクターエンタテインメント〉より、メジャーデビューシングルとなる“<strong>ar（c/w “PA PA PA”）</strong>”がリリースされる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Devil ANTHEM.／「ar」MV</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/FVTr-M9aagY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回はデビアンのメンバー全員と涙涙の日比谷野音を振り返りつつ、佐藤海人プロデューサーに加わってもらい、メジャーデビューシングルの魅力をインタビュー！</p>

<p>この日、デビアンのメンバーは衣装ではなく、ナチュラルな服装に身を包んで現れた。その姿は、前だけ見て走り続けてきた小悪魔天使たちではなく、ハタチ前後の今を生きる等身大の女性たち──語られる言葉はいつにもまして素直に聞こえた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Devil ANTHEM.
（竹本あいり×竹越くるみ×橋本侑芽×安藤楓×水野瞳）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30142814/interview230531-devilanthem-12.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450865" /></div>

<h2 class="fade-up">メンバー大号泣の日比谷野音
諦めの先のメジャーデビュー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは涙なくしては語れない、日比谷野音ワンマンでのメジャーデビュー発表について聞きたいです。</strong></p>

<p><strong>竹越くるみ（以下、竹越）</strong>　やっぱりびっくりしたっていうのが一番大きかったですね。ライブの途中でステージの脇にはけたとき、侑芽ちゃんと瞳ちゃんが上手にいて、あいりちゃんと楓ちゃんとくるみが下手にいて。モニターにバーンって「メジャーデビュー決定」の文字が出たときは「わー！」ってなって、泣いているみんなにつられて自分もすごい涙が出てきました。改めてメイキング映像を家で見たときも、ライブで泣くことがない侑芽ちゃんもすごい泣いてるのを見て、本当にうれしかったんだなって。メンバーみんなが最近はあんまり口には出してなかったけど、やっぱり心のどこかで「いつかメジャーデビューできたらいいね」っていう気持ちがあったのを改めて感じました。メンバー全員がステージ場で大号泣するっていうのがまずないので、本当に大きな出来事でしたね。</p>

<p><strong>竹本あいり（以下、竹本）</strong>　全員でステージ中央に集まって抱き合ったね。あんなにファンの方たちを置いたままステージ上で、私たちだけで盛り上がるなんて普段はないので、それぐらいうれしかったです。あと私が最後のところのMCだったんですけど、事前にライブの台本が配られたときに、すごい簡易的に締めが書いてあって。それも今思えばおかしかったんですよね。昔だったらそういうときに、「サプライズがあるんじゃないかな」みたいな期待があったし、ワンマンライブごとに大きな発表がよくありました。でも最近になるとそのことすらも忘れてたし、サプライズではなく事前に教えられるような発表も多くなっていたので、今回は本当にドキドキしました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30135004/interview230531-devilanthem-7.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450858" /><figcaption>L→R
水野瞳、竹越くるみ</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30135213/interview230531-devilanthem-9.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450862" /><figcaption>L→R
橋本侑芽、竹本あいり、安藤楓</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近は、自分たちの中でメジャーデビューについて話さなくなっていたそうですね。</strong></p>

<p><strong>竹越</strong>　「メジャーデビューしたいね」みたいな話をよくしたり、「レーベルの方がライブを観に来るからね」みたいに言われたりしていたのが3年前とか。そのときぐらいはよく考えてたけど、いつからかそういうことを一切言わなくなっていましたね。実際は観に来てくれていたのかもしれないけど、私たちは知らないまま過ごしていたので。そのころから「まあメジャーデビューはしなくても……」みたいな感じで、みんなの中でちょっと諦めモードがあった中での今回のメジャーデビュー決定だったので、正直「今！」みたいな感じでしたね。</p>

<p><strong>──ファンも同じ気持ちだったかもしれませんね。今はメジャーデビューの実感はありますか？</strong></p>

<p><strong>竹本</strong>　何だろうな……雰囲気は変わった気がします。私はお母さんとかもけっこうライブを観に来てくれるんですけど、「なんか最近すごいまとまりあるね」みたいなことも言われましたし、ファンの方もメジャーデビューっていうことにすごく反応してくださって。こういったインタビューでも「メジャーデビューどうですか？」って聞かれるので、みんながどう感じているかはわからないですけど、気が引き締まったような気がします。</p>

<p><strong>水野瞳（以下、水野）</strong> いいライブをすると、ファンの方が「これがメジャーアイドルか〜」って……。</p>

<p><strong>一同</strong>　言うーーーーー！</p>

<p><strong>水野</strong>　めちゃくちゃうれしいですけど……ね？ いいライブを続けていかなくちゃなって。</p>

<p><strong>安藤楓（以下、安藤）</strong>　気が引き締まってきた、めちゃくちゃ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30135008/interview230531-devilanthem-8.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450859" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30135156/interview230531-devilanthem-8-1.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450861" /></div>


<h2 class="fade-up">デビアンの今を表現する
新曲“ar”と“PA PA PA”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──メジャーデビューシングルの“ar”を最初に聴いたときは、どんな印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>安藤</strong>　なんか今のデビアンに合いすぎてて。これまで頑張ってきた過程を思い出す曲だと思うし、聞いていてすごいジーンときたというか、心にきましたね。特に落ちサビの「ねえずっと 見つめる先は同じ これからもこれまでも 走ってきた道が 夢の方へ続くんだ」は、ものすごい感情を入れて歌っているので、ライブだと泣いちゃうかも。</p>

<p><strong>竹越</strong>　曲とメンバーの歌声と、今の自分たちの状況とが本当に全部リンクしてますね。メジャーデビューっていう新たな門出というか、一歩を踏み出すっていう気持ちが曲からすごい伝わってきて、最初に歌割りを振られてみんなで歌ったラフミックスを聞いたときも、すごくいい曲だなって素直に思いました。</p>

<p><strong>──歌詞は本当にリンクしていますよね。“ar”のサウンド面での印象はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>竹本</strong>　いつもデモとか音源で聴いている感覚で初めてライブハウスに入ると、全然違う音色に聞こえるんですよ。それこそすごい爆音でやったり、音のローとかハイとかの調整も細かくやったりしているから、イヤホンとかでは聴き取れないような音とかが伝わってきたりして。音源のときはすごくクリアな感じで、 私たちのメッセージ性を強く歌ってまっすぐ届けるみたいな感じに今は聴こえてますけど、ライブハウスに入ると聴こえてこなかった音が聴こえてきそうで。ある意味すごく私たちも未知の部分があるので、ライブが楽しみだなって。</p>

<p><strong>竹越</strong>　デビアンは個人的に難易度の高い曲が多いなと思っていて。これまではただリズムを取っているだけじゃ、自分の心と曲が合わなくなるときがありました。でも最近は、曲を理解しやすくなったのかなって。デビアンでいろんなジャンルの曲をやっていくうちに、自然に染み付いて身についていった感じはあります。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134256/interview230531-devilanthem-3.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134300/interview230531-devilanthem-4.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450855" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>橋本侑芽（以下、橋本）</strong>　昔のデビアンはファンの皆さんと一緒に盛り上げて歌うみたいな楽曲が多かったけど、最近は歌詞を含めて聴かせる楽曲……何ていうかエモい楽曲が増えたのかなって感じます。</p>

<p><strong>佐藤海人プロデューサー（以下、佐藤）</strong>　今回のメジャーデビューシングルに関しては、作家陣をインディーズのときからずっと支えてくれた人たちで固めて、今まで彼女たちがやってきたことが間違ってなかったということを、ファンの方たちに示した上でメジャーデビューするという意図がありました。“ar”に関しては、ジャンルレスでやって来たメッセージ性を込めるために、曲の中に何種類かのジャンルのサウンドを入れていて。Aメロとかをフューチャーベースみたいなノリにして、そこからサビになると生みたいな感じで、デビアンのジャンルレスな魅力を曲の中で表現しています。もうひとつの“PA PA PA”は、それより攻撃的なものをつくろうということで、ギター以外すべて打ち込みでシンセベースにして生ベースを使わないみたいな。ダンスミュージックの土台にギターを乗せて、パッと聞くとロックっぽくも聞こえるし、ただちゃんと聞くとダンスミュージックになっている。デビアンが今までやってきたダンスミュージックの部分をちゃんと出したかったし、あとは〈ビクター〉＝ロックみたいなイメージを持っている方も多いのかなと思って、Devil ANTHEM.のダンスミュージックに〈ビクター〉のロック＝ギターを合わせるという発想でした。</p>

<p><strong>──カップリングの“PA PA PA”について、メンバーみなさんの印象も教えてください。</strong></p>

<p><strong>竹越</strong>　ファンの方からしたら待望の“山下曲”。メジャーデビューシングル発売ってなったときに、カップリングの“PA PA PA”のクレジットに「作詞・作曲：山下智輝」って入っているだけで、ツイッターが「やばい！」「きた！」みたいになるぐらい期待値が高いので。“ar”は魂込めて感情で歌い上げたらなんとか形になりそうな曲ではあるんですけど、“PA PA PA”はその場のノリと勢いだけじゃどうにもならないくらい難しい。だけどサビもちゃんと盛り上がるし、ファンの方と一緒にできるような振り付けもあるので、早く自分たちのものになるように頑張りたい。</p>

<p><strong>安藤</strong>　レコーディングのときに、Aメロのところで最初はロボットっぽくって言われて、そのあとにもうちょっと人間っぽくみたいな感じのことを言われて。ひとつひとつの歌い方のイメージがちゃんとあったので、それをライブでもしっかり表現できるようにというか、その世界観にちゃんとぴったり合うように頑張りたいなと思います。</p>

<p><strong>橋本</strong>　私はこのレコーディングでけっこう苦戦しました。サビに英語があるんですけど、その発音がわからないというか、何度も苦戦して撮ったのが印象に残っています。あと“PA PA PA”は全員で歌うパートがなくて、最初から最後までソロパート。なのでひとりひとり見せ場がちゃんとあるからこそ、ライブではどうやってそこで自分のパートを印象づけて、ファンの方に見せられたらいいのかなっていうのが、まだちょっと考え中です。</p>

<p><strong>竹本</strong>　アイドルソングとかグループだと、ソロシンガーに比べて歌うパートがやっぱり短いので、表現がすごく難しい。侑芽が言っていたように短いパートでどう表現しようかなっていうのがすごく難しいけど、それがうまくリレーできたときに、アイドルグループの良さがすごく出るなって。みんなの気持ちをひとつにしていい曲にしようっていう想いがないとメッセージは伝わらないはずなので、そのリレーができるといいなってすごく思いますね。</p>
</div> 

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134251/interview230531-devilanthem-2.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-450853" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134248/interview230531-devilanthem-1.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-450852" /></div>

<h2 class="fade-up">それぞれの“ハタチ”
デビアンと自分のこれから</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──改めて過去を振り返ってもらって、Devil ANTHEM.の小悪魔天使というコンセプトや、ダンスミュージックを軸にしたジャンルレスなサウンドというのは、活動当初から決まっていましたか？</strong></p>

<p><strong>佐藤</strong>　もう頭からそうでしたね。“あなたにANTHEM”っていう昔の曲があって、それもアイドルソングだけど打ち込みで全部作ってくれっていうところから始まっていて。当時のメンバーたちが最も上手く表現できる感情は「楽しさ」、つまりダンスミュージックだなと。誰でもノリやすくて、楽しいことを追求するという視点で、ダンスミュージックから始めました。それから徐々に生音のバンドサウンドで、歌詞も沁みるみたいなエモい曲を入れていきました。</p>

<p><strong>──成長とともに音楽性が変化していったというお話から、竹本さんはお先にですが、2003年生まれの4人は今年ハタチを迎えますね。何か今このタイミングで心境の変化や思うところはありますか？</strong></p>

<p><strong>竹越</strong>　最近すごく思うのは、私は中学生のときからデビアンをやっているので、感覚がずっと中学生のままだなって。まわりの友達は大学に行ったり、就職して働き始めたり、勉強や仕事が忙しくなってだんだん自分が大人になることを理解していく。だけど私はずっとデビアンをやって今に至るので、人間関係も変わらないし、住んでいるところも通うところも変わらないので、自分が大人になっている感覚がなくて。だけど年齢だけが大人になっていて、ファンの方からも「もう大人だね」と言われるけど……っていうようなことを去年ぐらいからずっと考えてます。</p>

<p><strong>安藤</strong>　私は特にそういう焦りとかはなくて、昔から「早くハタチになりたい！」と思っているタイプでした。ハタチに憧れがあったし、すごく大人に見えていたんです。でも今19歳で、次はハタチだと思ったら、なんか全然大人じゃないじゃんって。でも19からハタチになるこの間って、視野が広がったというか、なんかまた考えることがひとつ大人になったような気もしているので、ハタチを迎えることに対してはすごい楽しみです。</p>

<p><strong>水野</strong>　「全員ハタチのデビアンってすごそう！」みたいにファンの方からはよく言われてたし、自分たちもすごい大人の女性になっていて、ステージ上でカッコ良くライブするようになってるんだろうなって思っていて。ただいざハタチまであと8ヵ月になって、いわゆる最年少キャラを、作っているわけではないけど続けていいのかなっていう不安はちょっとあります。でも変えられるわけでもないし、個人としてもグループとしてもそれが足を引っ張らなければ、変えずにそのままでもいいのかなとか。まわりの友達はどんどん未来を見つけていく中で、私はデビアン一本。高校生のころとかはまっすぐ進んでいたのが、今はいつまでアイドルが続けられるのかなって未来への不安でどんどんこう霧が濃くなっちゃって……前が見えなくなりつつある、です！</p>

<p><strong>（一同）</strong>あはははは！</p>
</div> 

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134309/interview230531-devilanthem-6.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450857" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>橋本</strong>　私はハタチになって変わりたいっていう気持ちが大きくて。10代は家族に支えられてここまでやってきて、やっぱり甘えてきた部分はあったので、20代は自分自身もっと大人になって、何でも自分でできるようになりたい。あと今まで自分勝手な行動でメンバーに迷惑をかけたこともあるので、時間はかかるかもしれないけど、これからは自分で精一杯にならずにまわりをしっかりと見られる人に、女性になっていきたいなって思います。</p>

<p><strong>竹本</strong>　私はグループの中で最初にハタチになったので、今のみんなを見ていると「めっちゃ気持ちわかる！」みたいなことがよくあります。だけど最近、見える世界がまた変わってきたなっていうのがあって。みんなアイドルとプライベートの自分っていうのもあるだろうし、この世界は甘い世界じゃないし、確約された将来もないから不安を抱くっていうのはすごくわかります。ただそういう気持ちを抱えながら日々踏ん張って頑張って、だからこそ見える景色がこの先にあるんだろうなっていうのを最近すごく思うようになって。売れるって本当に大変なことだけど、その葛藤を乗り越えて、その先にさらに待っている景色が楽しみだなあって今は思います。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。デビアンは一歩一歩進んでいった結果としてメジャーデビューにたどり着いたので、これからも大きな目標ではなく、小さな目標を確実にクリアして走り続けていくイメージですか？</strong></p>

<p><strong>竹本</strong>　大きな目標はない！ ないっていう言い方もおかしいけど。</p>

<p><strong>橋本</strong>　みんなでこれと言って決めることが昔からないですね。</p>

<p><strong>水野</strong>　だから燃え尽きることもなく、ひたすら走っていくみたいな感じ。</p>

<p><strong>竹越</strong>　みんなそういう考え方ですね。ライブを確実にいいものにしよう、成功させようという目標はたくさんあるんですけど、それを達成していって気づいたら今みたいな感じで。</p>

<p><strong>安藤</strong>　昔はいろいろ目標を言ってたこともあるけど、今は目の前のことをとにかく頑張って、ライブならライブのひとつひとつを最高のものにしようっていう考え方を大切にしてこれからもやっていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30134305/interview230531-devilanthem-5.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-450856" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30143429/interview230531-devilanthem-13.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450866" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30142246/interview230531-devilanthem-10.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450863" /></div>

<p class="text">◆配信情報
2023年5月10日（水）
メジャー・デビュー・シングル
＜収録曲＞
M1 『ar（読み：エーアール）』
作詞・作曲：IMAKISASA 編曲：AILI
M2 『PA PA PA（読み：ぱっぱっぱっ）』
作詞・作曲：山下智輝 編曲：蜜柑拉麺、Relect</p>

<p class="text">ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて本日より配信スタート！
※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、TOWER RECORDS MUSIC</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/devilanthem_ar" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text">◆リリース情報
2023年5月31日（水）
メジャー・デビュー・シングル
＜収録曲＞
M1 『ar（読み：エーアール）』
作詞・作曲：今城佐々 編曲：AILI
M2 『PA PA PA（読み：ぱっぱっぱっ）』
作詞・作曲：山下智輝 編曲：蜜柑拉麺、Relect</p>

<p class="text">価格：1,100円（税込）　VICL-37684</p>

<p class="text">◆掲載情報
〇週刊プレイボーイNo.23（5月22日発売）
竹本あいり　初グラビア　「ときめく季節」
〇週刊プレイボーイNo.22（5月15日発売）
水野瞳　初グラビア　「19歳、走り続ける」</p>

<p class="text">◆発売記念イベント情報
5/25（木）20:00～リミスタ/インターネットサイン会 Vol.07
5/27（土）12:45～【東京】新宿BLAZE（入場無料/事前ドリンク代チケット制）
5/28（日）13:00～【東京】ららぽーと立川立飛 2Fイベント広場
5/30（火）19:30【東京】タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
5/31（水）19:30【東京】タワーレコード渋谷店9Fイベントスペース
6/2（金）19:30【東京】タワーレコード渋谷店9Fイベントスペース
6/3（土）13:00【神奈川】アリオ橋本 1F屋外イベント広場
6/4（日）19:00～【東京】WOMB LIVE 　※チケット制</p>

<p class="text">【Devil ANTHEM.　SPRING TOUR 2023】
6月17日（土）大阪心斎橋 BIG CAT　16:00 開場　17:00開演
6月27日（火）東京Zepp 新宿　（Tour Final）　開場 18:00  開演  19:00</p>

<p class="text">＊特典レギュレーションほかの発売記念イベントの詳細、スプリング・ツアー2023の詳細につきましては、オフィシャルHP/オフィシャルSNSにてご確認をお願いいたします。</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30142251/interview230531-devilanthem-11.jpg" alt="Devil ANTHEM." width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450864" /></div>

<p class="text"><strong>【Devil ANTHEM.（デビルアンセム）プロフィール】</strong>
「Make Some Noise」をキャッチコピーに、どこよりも楽しく沸けるライブを追求するアイドルグループ。5人のメンバーは、竹越くるみ／2003年1月7日生、竹本あいり／2001年11月6日生、水野瞳（AKIRA MIZUNO）／2003年12月14日生、橋本侑芽（YUME HASHIMOTO）／2003年4月18日生、安藤楓（KAEDE ANDO）／2003年10月2日生（19歳）。「悪魔の聖歌」という名前の意味のごとく、天界から人々を幸せにするために降り立った小悪魔天使が繰り広げる真っ直ぐなパフォーマンスが真骨頂の5人組。通称デビアン。またサウンド面に関してはUK HARDCORE、HAPPY HARDCORE、DUBSTEPなどのデジタルサウンドからROCK、POPS様々なジャンルを取り入れ、すべてにおいて感度の高いサウンドを追求している。2022年には12月4日にはグループ8周年となるワンマンライブを日比谷野外大音楽堂にて開催した。2023年2月14日にはフル・アルバムをタワーレコードとポップ・カルチャー・イベントの@JAMとのコラボ・レーベル、Music@Noteからリリース、3月から始まる全国7都市をまわる全国ツアーの中、5月31日（配信は5月10日）にビクターからメジャー・デビュー・シングル『ar（読み：エーアール）』が発売される。</p>

<a href="http://devilanthem.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルHP</a><a href="https://www.youtube.com/c/DevilANTHEM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルYouTubeチャンネル</a><a href="https://twitter.com/devilanthem" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルTwitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@devilanthem._official?_t=8aHByDpIVbG&_r=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルTik Tok</a>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>「atmos」より、AIR MAX 1のファーストカラーとして知られるホワイト/グレー/ユニバーシティレッドのカラーリングはそのままに、現行モデルよりも一回り大きいビジブルエアを搭載した「NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“」が発売。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182222/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-08-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182222/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-08.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182222/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-08-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182222/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-08-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>「atmos」より、AIR MAX 1のファーストカラーとして知られるホワイト/グレー/ユニバーシティレッドのカラーリングはそのままに、現行モデルよりも一回り大きいビジブルエアを搭載した「<strong>NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE”</strong>」が発売。</p>

<h3>AIR MAX 1 “MAXXED OUT” POP-UP＠atmos 千駄ヶ谷にてスペシャルコンテンツも</h3>

<p>空気を可視化したビジブルエアを搭載するAIR MAXシリーズの初代モデルAIR MAX 1が発売された1987年3月26日以降、人々は空気を見て履くようになった。しかし、その前年、AIR MAX 1の“真の姿”とも呼べるプロトタイプがごく少量生産され流通していた。37年の時を越え、AIR MAX 1 ‘86 OGおよびW AIR MAX 1 ‘86 OGがついに発売。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448068" rel="attachment wp-att-448068"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182136/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-02.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448068" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448069" rel="attachment wp-att-448069"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182143/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-03.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448069" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448070" rel="attachment wp-att-448070"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182152/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-04.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448070" /></a>

<p>AIR MAX 1の象徴であるビジブルエアは、空気の可視化というデザイン的アプローチとあわせて、着地時に内部の空気をサイドに逃がす機能的要素も狙い開発に着手。そして1986年、NIKEは<strong>ティンカー・ハットフィールド</strong>が描き起こしたオリジナルのデザイン案を忠実に再現する形でAIR MAX 1を完成させた。しかし、当時の技術力ではティンカー・ハットフィールドが求めるサイズのビジブルエアは耐久性をキープすることが難しく、不本意ながら当初の予定よりも小さくする形で一般発売に踏み切ることに。あれから37年。NIKEが長年培ってきた技術革新が、夢半ばで諦めた“真の姿”の再現を可能にした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448071" rel="attachment wp-att-448071"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182159/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-05.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448071" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448072" rel="attachment wp-att-448072"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182208/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-06.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448072" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448073" rel="attachment wp-att-448073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182216/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-07.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-448073" /></a>

<p>本商品は現在atmos-tokyo.coｍにて抽選受付中。また3月26日（日）よりatmos 各店（一部店舗除く）、atmos オンラインにて発売される。そして今回、“東京スニーカー氏”こと<strong>小澤匡行</strong>が監修したオリジナルの絵本『BIRTH OF THE AIR MAX』を店頭でAIR MAXをご購入の方に限定配布。AIR MAX 1の誕生背景を、イラストレーターの<strong>エイドリアン・ホーガン</strong>が描いたレトロなイラストと一緒に楽しみながら振り返ることができるスペシャルノベルティだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448076" rel="attachment wp-att-448076"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182236/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-010.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-448076" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448075" rel="attachment wp-att-448075"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182229/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-09.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-448075" /></a>

<p>さらに、今回の発売を記念して、atmos 千駄ヶ谷にて開催中の＜<strong>AIR MAX 1 ”MAXXED OUT” POP-UP</strong>＞にて、3月25日（土）よりアパレルのカスタムワークショップを開催致します。絵本『BIRTH OF THE AIR MAX』に登場するエイドリアン・ホーガンのイラストと共に、福岡・今泉のストリート系セレクトショップ「APPLE BUTTER STORE」が手掛けた“BIG BUBBLE”仕様のオリジナルグラフィックをワッペンでご用意。ぜひこの機会に足を運んでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448078" rel="attachment wp-att-448078"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182246/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-012.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448078" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448077" rel="attachment wp-att-448077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182241/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-011.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448077" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448067" rel="attachment wp-att-448067"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/20182128/fashion230320_nike-air-max-1-big-bubble-01.jpg" alt="NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448067" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>【NIKE AIR MAX 1 ’86 OG “BIG BUBBLE“】抽選詳細 </h3>
<p>抽選受付開始：2023年3月18日(土) 9:00~ / 抽選受付終了：2023年3月24日(金)~8:59 </p>

<div class="separator"></div>

<h3>【AIR MAX 1 “MAXXED OUT” POP UP 開催概要】 </h3>
<p>開催期間: 2023年3月4日（土）～3月26日（日） </p>
<p>営業時間: 11:00~19:00 </p>
<p>開催場所: atmos 千駄ヶ谷（東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-9）</p>

<div class="separator"></div>

<h3>NIKE AIR MAX 1 '86 OG</h3>
<p>STYLE：DQ3989-100 </p>
<p>SIZE：24cm～29cm,30cm </p>
<p>￥18,700（tax incl.）</p>

<div class="separator"></div>

<h3>W NIKE AIR MAX 1 '86 OG</h3>
<p>STYLE：DO9844-100 </p>
<p>SIZE：22cm～29cm </p>
<p>￥18,700（tax incl.）</p>

<a href="https://www.atmos-tokyo.com/lp/nike-air-max-1-big-bubble" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/</guid>
		<title>わたしたちのためのグループ──新生lyrical school、インタビュー＆「NEW WORLD」レビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446418</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年4月、グループ最高傑作『L.S.』をリリースするとともに、そのリリースツアーファイナルで4名のメンバー脱退…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153235/interview230215-lyricalschool-2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyrical school" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>昨年4月、グループ最高傑作『L.S.』をリリースするとともに、そのリリースツアーファイナルで4名のメンバー脱退を発表した<strong>lyrical school</strong>（以下、<strong>リリスク</strong>）。その後メンバー募集のオーディションを行い、2023年2月12日、Spotify O-WESTで開催されたライブで新体制のlyrical schoolがお披露目となった。</p>

<p>メンバーには結成13年にして初の男性を迎えた7MC＋1DJの8人組（minanはプレイングマネージャーとしてグループに残る）。翌日には幕開けにふさわしい新曲“NEW WORLD”をリリース、新たなグループの姿をノスタルジックに焼き付けるMVも公開。4ヵ月連続 新曲"卸し"ライブ＜"BACK TO (LYRICAL) SCHOOL"＞の開催も発表されている。</p>

<p>それでは一体どのようなメンバーが新たにリリスクの一員になったのか。お披露目ライブが開催される約2週間前、リリスクのプロデューサー・<strong>キムヤスヒロ</strong>を聞き手に迎え、新たな世界へ飛び込むメンバーたちの赤裸々な話を伺った。また本記事の最後には“NEW WORLD”のレビューを掲載。レビューは昨年、単著『わたしはラップをやることに決めた フィメールラッパー批評原論』を刊行した文筆家・つやちゃんが執筆を担当している。ぜひ最後まで読んでほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼ライブレポートはこちらから
<u><a href="https://qetic.jp/music/lyricalschool-230215/446471/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">lyrical schoolが唯一無二のオルタナティブなクルーに。
2023年2月12日、初ライブで伝えた確かな温度</a></u></p>
</div>

<div class="img-box fade-up" style="background: #000000;">
<div class="text-box fade-up">
<p><font color="white"><b>lyrical school／NEW WORLD（Full Length Music Video）</b></font></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cjFvNCJZFpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：lyrical school</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、新体制として活動していくわけだけど、一度経緯を振り返ってみよう。リリスクは2010年にヒップホップアイドルユニットとして、最初は6人組で立ち上がってからメンバーチェンジを繰り返しながら続けてきて。去年7月に日比谷野音で開催された＜“L.S.” ツアーファイナル＞を最後に活動休止、minan以外は卒業して、男女8人のリリスクになった。リリスクはどんなグループだと思って入った？</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　ライブを観て、初めてこんな自由なグループがあるんだと思ったんですよ。</p>

<p><strong>hana</strong>　私は、全然リリスクのことを知らなかったんです。それでヒップホップアイドルユニットって初めて聞いた時、腑に落ちました。これから何にでも化けていきそうだと思ったから、自分も入りたいなって思いました。</p>

<p><strong>──ryuyaくんとmanaちゃんはお客さんだったよね。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　僕が初めてライブに行ったのは、六本木でのイベントでした。リリスク好きでしょってアイドル好きの友達に誘ってもらったんですよ。そこではゆるめるモ！さんと共演していて。 そこでCDをもらったりして、『BE KIND REWIND』が発表された頃からライブに通い始めました。リリスクは自分が思うカッコ良さ、そういう琴線に触れるグループだと思ったんです。ジャンルがどうこうではなく、自分の好きな色々な要素が重なって好きになりました。キムさんが作っている世界観や江口寿史さんの絵だったり、そこにメンバーたちのパフォーマンスがはまっていくところにすごく魅力を感じていました。</p>

<p><strong>──malikはどう？</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　全部言われちゃったよ。</p>

<p><strong>──（笑）。malikはライブにはそんなに来たことなかったけど、音源は聴いてくれてたんだよね。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　そうですね。リリスクは楽曲をはじめ、クリエイティブがすごく面白いなって思ってたんですよ。一曲に色々な要素が入ってるのにすごくまとまってる。ライブに行ってみたいなって思って、ウェブサイトを見たら、メンバーを募集していて、入ろうと思いました。</p>

<p><strong>──良い話（笑）。manaちゃんはどう？　tengal6の時からチェックしてくれてるんだよね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　私は（tengal6の）“プチャヘンザ！”で知ったんですよ。曲がめっちゃカッコいい。それからリリスクを知ったんです。ずっとアイドルとヒップホップ、女性ボーカルのディスコが好き。その全要素が全開で自分に刺さったんですよ。曲もMVも全部好きになって、どんどんハマっていきました。</p>

<p><strong>──リリスクはどんなグループって聞かれたらどう答える？</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　私のためのグループ。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>reina</strong>　私がリリスクを初めてちゃんと聴いたのは、竹中夏海先生のプレイリストがきっかけでした。前々体制のイメージで曲を聴いてたんですけど、めちゃくちゃカッコいいなって。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153240/interview230215-lyricalschool-3.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446502" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153244/interview230215-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446503" /><figcaption>左からtmrw、reina、mana、sayo</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「曲の良さ」から入った人が多いんだね。では、新たに加入したメンバーを一人ずつ、minanとオーディションを振り返りながら紹介していきたいと思います。tmrwについてはmanaがズバリ言ってたよね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　クソガキ赤ちゃん。</p>

<p><strong>──（笑）。男子中高生みたいな感じで可愛いよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　可愛い。見た目はやんちゃそうだけど、めっちゃいいやつじゃないですか。いい子じゃなくて、いいやつ。早く性格の部分がお客さんに伝わったらいいなって思っていて。</p>

<p><strong>──リリスクの前の事務所の人から紹介されて、興味持って来てくれたんだよね。tmrw自身はアコースティックギターの弾き語りで歌をやっているけど、リリスクに入る前はヒップホップをほぼ聴いてないんだよね。尊敬してるアーティストは？</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　玉置浩二さんです。</p>

<p><strong>──そういうところも含めてすごい良いんだよな。歌心があって声もめちゃくちゃ優しい。会って話せばその感じが全部しっくりくるんだよね。オーディションでは最初は恥ずかしがり屋だと思ってたんだけど、オーディションのパフォーマンス審査では我先に縦横無尽に駆け回っていて、すごく率直な良さがあると思った。それにスケボーで出勤してたりしてたりとかさ。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　あと、毎日お母さんのご飯を楽しみにしてる。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>mana</strong>　可愛い〜〜！</p>

<p><strong>tmrw</strong>　（小声で）あんまり言われたくない。</p>

<p><strong>mana</strong>　そういうところも良いんだよな！</p>

<p><strong>reina</strong>　あと、MVの撮影の時、tmrwがいないと思ったら岩の高いところに一人で登ってて。「これが少年！　すごい！」ってなりました。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──sayoちゃんは愛される天才だと思う。二次面接で俺とminanは泣きそうになっちゃったもんね。sayoちゃんが家族や友達100人から「sayoちゃんをアイドルに推薦します」っていう応援メッセージを書いてもらって、それを持ってきたんだよ。確か、メッセージをもらうまで二週間くらいしかなかった。自分じゃ絶対無理だから、あまりにも信じられなくて。一瞬、オーディエンス用の使い回しだと思ったんだけど、日付が全部書いてありました（笑）。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　100人も友達いないよね。</p>

<p><strong>minan</strong>　しかもちゃんと「こういう子だから」っていう内容のある文章で、本当に推薦してくれてるんだなって。そういうことをしっかり書いてくれる友達だよ。その途中にお父さんとお母さんからのやつもあったりして、すごく素敵でした。</p>

<p><strong>──パフォーマンスしてる姿だったり、リハーサルを一緒にやってる時も、めっちゃ素直で良い。いろいろ考えて、パフォーマンスを良くしようとする姿勢が伝わってくる。その姿そのものに胸を掴まれる、愛される人だなと思う。</strong></p>

<p><strong>reina</strong>　sayoちゃんがリハーサルの時に歌ってる姿を見て、本当に歌が好きなんだなって思った。すごいキラキラしてた。ディーヴァ。</p>

<p><strong>sayo</strong>　ワーォ。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──リアクションがディーヴァ。本当に人柄そのまま歌声に出てる感じだよね。</strong></p>

<p><strong>hana</strong>　あと、私が最近体調を崩してたんですけど、リハーサル来なかった時にすぐ連絡くれたんですよ。本当に優しい。</p>

<p><strong>mana</strong> え！</p>

<p><strong>──manaも送ってたの？</strong></p>

<p><strong>hana</strong>　送ってないです！！！</p>

<p><strong>mana</strong>　毎日送ろうって思ってたんだけど、来ちゃった。間に合わなかった！　気持ちは送ってたから！</p>

<p><strong>──何を言ってるんだ（笑）。hanaちゃんはさっき別のインタビューで「自分には何もない」って言ってたけど、何をやっても華があると思って見てるよ。最終オーディションでパフォーマンスしてもらった時、チームの皆に感想を聞いたら、みんな一番最初にhanaちゃんの名前を挙げてた。説明がつかないけど、持ってる空気がある。ほぼ全員意見が一致してたよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ついつい目で追っちゃうようなスター性がある。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　hanaちゃんとプリプロやレコーディングで同じタイミングで入ることが多かったんですけど、レコーディングでブース越しに飛んでくる声にすごく吸い込まれるような魅力があって、すごいなと。クラシックな感じ。</p>

<p><strong>──あと、valkneeのことが好きなんだよね。音楽のインプットの仕方とかにも自分の文脈があると思うんだけど、それがhanaちゃんが身にまとっている空気感と一致してる気がする。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　hanaちゃんは割と器用に何でもこなすタイプだなって想像してるんだけど、リリスクに入ってやりたいことをやって、いっぱい当たって砕けて欲しいです。何しても全然OKだから、そういう姿もたくさん見せて欲しいなと思ってます。ふふふ。</p>

<p><strong>hana</strong>　失敗もして成長していきたいです。アンチにも立ち向かいたいです。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153253/interview230215-lyricalschool-7.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446506" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153247/interview230215-lyricalschool-5.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446504" /><figcaption>左からmalik、hana、ryuya、minan</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──デビューする前からアンチのことを想像しなくて良いよ（笑）。ryuyaくんはすごいほっとする真面目さがあって良いよね。メンバーの中でも歌や自分のキャラクターについて、人一倍悩んでたりすると思う。そこに対して真摯に向き合っていて、リハーサルをちゃんと次のパフォーマンスに昇華して、まず目の前にある2月12日のクオリティーを高めていくことに集中してる。自分でやれることをやる姿勢がすごく良い。あとバンドをやってきたんだよね。培ってきた感覚や経験をリリスクでも活かして、自分でやれること、やりたいことを全部やってほしい。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ryuyaくんは、リリスクのお客さんとして来てくれてた時の雰囲気とか、今日まで仕事して一緒にしてきた中で感じるのが、良い意味であまり感情に波がない。芯がぶれないというか、しっかり自分の情緒が安定してる。青い炎感がある。ちゃんと内側ではすごいメラメラ燃えてるものがあって、それがステージで爆発した時にどうなるのかすごい楽しみだし、ryuyaくんも今まで知らなかった自分に出会えるんじゃないかなって、ワクワクしてます。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　以前、就職した時に最初オリエンテーションがあって、同期ひとりひとりから評価をもらうことがあったんですけど、その時にも「ryuyaくんって青い炎みたいだね」って言われたんですよ。</p>

<p><strong>──すごい。その姿勢が周りの人に伝わってるんだね。malikは応募の時の書類が完璧で、対面の印象がどう転ぶかドキドキしてたんだけど、意外とおっとりした雰囲気で良い意味で驚いた。でも今後どういう風なことやっていきたいかを聞いたら、びっくりするくらいハッキリとしたビジョンが明確にあるんだよね。絵を描いたり色々な創作活動をしてきて、リリスクの活動に加えて個人的にもやりたいことがあって、それが今後のリリスクの目指していく方向に噛み合ってる気がして。それと、歌声がめちゃくちゃ素敵だと思うんですよ。全部がハマってる。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　本当によくリリスク受けてくれたなって。「どこに眠ってたの！？」って思いました。普段はホワホワしてて、本当に赤ちゃんみたいなんだけど、カメラの前に立つとガラッと変わる。撮影の時も動きが未経験とは思えない。何気ないところを決める。……それに、malikは今まで怒ったことがないらしい。グループの活動の中でそんなmalikを怒らせちゃいそうな人がいるね……（笑）。</p>

<p><strong>malik</strong>　（manaの方を見る）......すぐ近い場所にいますね。</p>

<p><strong>mana</strong>　もう怒ってるんだけど（笑）。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　思い当たる節ありますね。レコーディングでmalikのエモーショナルでセクシーな歌が録れたんですよ。それにmanaが「エッチボイスだ！」って言ってて（笑）。</p>

<p><strong>hana</strong>　リハーサルでも“SEE THE LIGHT”を歌ってる時、manaが「malikが歌うとき涙が引っ込んだ」って。</p>

<p><strong>mana</strong>　malikが静かに「失礼......」って言ってた。</p>

<p><strong>──それはもう怒ってるね（笑）。manaちゃんは、エンタメの究極体。もともとお客さんで来てくれたから人柄やダンスがすごい上手なことは知ってる。舞台度胸も絶対にあるし、表現力が凄まじいことは分かってたんだけど、オーディションで送ってくれた曲がマジで強烈だった。“NEW WORLD”を作ってくれたALI-KICKさんや大久保潤也さん、上田修平さん、関係者に一斉に送ったけど、みんな絶賛してた。“外カメ”っていう曲で、ビートもリリックも全部自分で作ってる。「iPhoneの外のカメラが壊れてる」って言ってるだけの曲なんだけど、ヒップホップの面白さを感覚的に分かってる気がしたんだよね。色んな意味でリリスクは彼女にとってとても良い環境だと思うから、すぐ良い曲を作れるようになると思う。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　実は以前にもオーディションを受けてくれていて、最初はすごくおとなしい印象で、人前に出るのとかもすごい苦手そうに見えたの。それから現場にたくさん来てくれるようになって、どんどん本性を表していった（笑）。2回目のオーディションでは緊張しなさすぎてたくらい自然体で、めちゃくちゃ良さが出てたなって思う。2回目も受けてくれてありがとうっていう気持ち、一緒にグループでできるようになってすごく嬉しいですっていう気持ち......。</p>

<p><strong>mana</strong>　（小声で）えぇぇ......嘘かな......。</p>

<p><strong>──嘘だったら多分この場にいないから（笑）。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　リリスクがなかったら絶対に交わらないタイプの人種ですね。</p>

<p><strong>──（笑）。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　いつもreinaちゃんと楽しませてもらってます。</p>

<p><strong>reina</strong>　見てるだけでも楽しいし、言うこと全部面白い。</p>

<p><strong>mana</strong>　テレビだと思ってる？？？（笑）</p>

<p><strong>──reinaちゃんはメンバー初のバックDJですね。すごく魅力的な声を持ってるから、ラップや歌も含めて、これから絶対惹きつけられる表現ができるようになる。reinaちゃんは「おっとりしてる」と言われるのがコンプレックスって話してたけど、普段話す時、すごくゆったりとした魅力的な間があって、その上パッと言うことにめっちゃセンスがあるんだよね。自分の間を持っていることがすごい素敵。それに、みんなのペースに合わせるのではなく、その間をちゃんと用意できるのがリリスクだと思うんだよね。それと、個人的に二次面接で一番笑ったのがreinaちゃんの特技。いつかみんなの前で披露してほしいなって思うし、話や雰囲気も含めて、タレントとしての魅力がめちゃくちゃある。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　reinaちゃんはこう見えて、全くおっとりしてないんですよ。少し一緒に仕事をしたら分かる。だからこそこのテンポの話し方がめちゃくちゃ良い。趣味嗜好がすごくはっきりしてそうだなって思ってて、その部分をちゃんと出せたら面白そう。それこそ大喜利とかめっちゃ強そう。</p>

<p><strong>──manaも大喜利が強そうだけど、タイプが全然違う。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　2人とも別ベクトルだけど絶対強い。</p>

<p><strong>mana</strong>　『笑点』やろうって思ってますか？</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>mana</strong>　それに、reinaちゃんは本当に可愛いんですよ。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　立ったり座ったりするだけで、なんかもう絵になる。MV撮影の時に思ったんですけど、江口寿史先生が描く女性っぽい。いるだけで世界観がある。</p>

<p><strong>mana</strong>　確かに！　衣装を着た瞬間に「江口先生が描く“彼女”だ！」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153303/interview230215-lyricalschool-9.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-446508" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153258/interview230215-lyricalschool-8.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-446507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──めちゃくちゃ言ってることわかる。さてそろそろ、次に新曲の話に入りたいと思うんだけど、まず今回、みんなの一番最初の曲だから、絶対良い曲にしたいと思ったんだ。作家さんは長い間一緒にやってきてる上田さんと大久保さん、ALI-KICKさんっていう“OK!”を作ったトリオ。この曲を作った上田さんは、7月の野音の「リリスクはビートやアレンジがシンプルな方がお客さんに伝わりやすいんじゃないかなと思った」と言っていて。それをきっかけに、リリスクの楽しさや魅力を上田さんなりに抽出した上で、野外フェスの夜、でっかいステージで、超眩しいライティングやスモークの中、エナジーを感じるようなイントロが鳴ったらブチ上がるなってシチュエーションから考えたらしい。前にmalikがこの曲のイントロがめちゃくちゃ好きって言ってたけど、そのイントロを成立させるところからこの曲が始まっている。サウンドも「ドライブしたギターをダウンピッキングで弾きまくるのかっこいい！」とか「みんなで歌ったら最高！」みたいな初期衝動的なエネルギーが前面に打ち出されてるよね。歌詞が入る前のトラック曲を聴いた時に思い浮かんだMVのコンセプトは「パラレルワールドからのビデオレター」。去年の夏まで5人のリリスクで活動してきたけど、この8人がずっと一緒に遊んでいる世界線が別にあって、2月12日から現実に合流するイメージで。そのパラレルワールドに生きてる8人の架空の思い出をMVで作れないかなと思った。それを作家さんたちに共有して、大久保さんが最終的に書いたのは「こっちはうまくやってるから、そっちも期待してるよ」という内容の歌詞だった。直訳して「あなたをがっかりさせたくない」というフックの歌詞は、お客さんに向けられたものなんだけど、何よりもこのメンバーが（別の世界線から）歌いながら（現実の世界線にいる）自分に対するメッセージになれば良いなっていう意味を込めて書いてくれたんだよね。聴いてみてどうだった？</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　イントロはすごく印象的で、今まで聞いたことない感じでした。「おや......？」って。</p>

<p><strong>──「おや......？」って（笑）。ryuyaくんとかmanaちゃんとか、これまでリリスクのライブを結構観てたわけじゃない？</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　グループの未来にワクワクするような曲でした。</p>

<p><strong>──すごい。そうだよね。お客さん目線の感想のようだけど、確かにメンバー自身もまだ次がどんな曲になるか分からないもんね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　レコーディングの前に仮歌というもの自体を初めて聴いたから、正直自分の曲だっていうイメージがずっと持てなかったんですよ。もちろん練習用に貰った音源を全部聴いて挑んだんですけど、馴染んでるか不安だったんです。でも、MV撮影の前にマスタリングの音源を聴いて、そこで初めてすごくしっくりきて。それでいま、コンセプトを聞いてすごい納得がいきました。毎週リハーサルを重ねる度、少しづつ自分のものに、自分たちの曲になっていく実感があります。</p>

<p><strong>hana</strong>　私もmanaちゃんが言ってたことと同じで、最初自分がこの曲を歌うのがあんまり想像できなかった。バチバチのヒップホップを歌うのが好きなこともあって、ちゃんと自分の声やキャラとハマるかなって思ってました。でも、マスタリングされた曲を聴いたときに、褒めてもらったりもして、自信を持ちました。自分の声も「ちゃんとイケてるじゃん」って。</p>

<p><strong>──それはすごく大事な感覚だと思う。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　私はいろんなジャンルの音楽を聴いてきたけど、ヒップホップには詳しくないんです。でも“NEW WORLD”を聴いた時、イントロでワクワクしたし、ヒップホップに馴染みのない自分がこの曲をすごく良いと思ったんですよ。人はたくさんいると思うんです。だからこの曲を単純に良いと思った人たちが、リリスクのことも好きになってくれたらいいなって。</p>

<p><strong>──それもすごく大切だと思う。minanに最初にデモ送った時、返信が「は.....？」だけだったよね。</strong></p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>minan</strong>　良すぎて語彙が皆無になっちゃった。「リリスクってこうだよね」って思いました。これまでの軌跡を知ってくれてる作家さんやスタッフさんの気持ちを受け取ったし、またこのチームでやっていけるのがめちゃくちゃ嬉しいなって改めて思った。</p>

<p><strong>reina</strong>　曲のタイトルは“NEW WORLD”じゃないですか。私もみんなも、新しい世界に飛び込むっていうこのタイミングで、自分の心情が重なる歌詞が多くて。さっきの話を聞いたら腑に落ちました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153250/interview230215-lyricalschool-6.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446505" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たぶんこの曲が一番歌っていく曲になるから、これから育てて、どんなライブでやってもブチ上がる曲、アンセムにできたらいいな。2月12日に新曲として聴いてもらって、その後MVも出る。グループの活動がいよいよ始まるわけだけど、いまどういう心境？</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　こんなカッコいい曲でデビューするからには売れたい。迷った時に聴こうと思ってます。</p>

<p><strong>hana</strong>　歌っていてまだ自分の曲に出来ていない感覚があるので、練習を重ねて、ちゃんと思いを込めて歌えるようになりたいです。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　reinaも言ってたし、曲のタイトル通り、新しい世界に飛び込む、本当にスタートを切るためのような曲だと思ってます。僕も正直、リハーサルで難しく思うときがあります。ストーリー性がある曲なので、気持ちが合ってるかグルグル考えることはあるんですけど、繰り返しやっていくことでしっくりくるスタイルが確立できるかなと思ってます。ここからだなって気持ちですね。</p>

<p><strong>──曲に寄せていくんじゃなくて、自分に引っ張っていくのも大事だと思う。malikは？</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　新しいリリスクを待ってる人がこの曲を聴いた時、メンバーが8人もいるし、それぞれのパートがしっかり振り分けられている分、誰がどこを歌っているのか気になると思うんですよ。正直、いただいたパートがちょっと少ないなと思ったんですけど、逆に自分を全部込めてやろうっていう気持ちになれたんです。みんなもそうだと思うし、だからこそ次の曲がより楽しみになるんじゃないかなって。僕がファンだったら、新メンバーで男性メンバーが入ってるし、これからどうなるのか、想像をかき立てられる曲だなって。</p>

<p><strong>mana</strong>　リハを重ねて、自分の曲にしたいです。新曲でもまだ借り物感、人の服を着て踊ってるみたいな気持ちが結構あるんです。前体制の曲もありますが、現時点で自分たちの曲はこの新曲だけじゃないですか。だから一番大切にしたいし、お客さんがこれを聴いて「これがやっぱりリリスクだよね」ってなって思ってほしい。あと、今日みんなの話を聞いて思ったのが、この曲の歌詞には今の状況が反映されているってこと。それまで歌詞をちゃんと聞き込むような音楽の聴き方ではなくて、とにかく音重視で聴いてきたので、やっと理解できてきました。最後のサビにある「繋がっていく未来へ」とか、「そうじゃん！」みたいな。</p>

<p><strong>──そうだね（笑）。言ってみれば、あなたたちのために書かれた歌だから。</strong></p>

<p><strong>reina</strong>　新しい世界に飛び込む自分とリンクする部分があって、このタイミングで素敵な曲をいただけてとても幸せだなと思うし、全く新しい世界だからこそ不安も少しありました。けど、こうやって少しの間、メンバーたちと一緒に活動してきて、絶対大丈夫だなって思いました。</p>

<p><strong>──それは運営も感じていることだと思うよ。2月12日を皮切りに4ヵ月連続 新曲"卸し"ライブ＜"BACK TO (LYRICAL) SCHOOL"＞も控えていて、“NEW WORLD”以外の新曲も披露していく予定だけど、これからの目標はありますか？</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　いっぱいライブして、自分たちだけの新曲だけで早くライブがしたい。</p>

<p><strong>──まずはそれだよね。</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　もともと自分はヒップホップにあまり興味がなかったけど、 今回こういう機会を得て意識的にヒップホップを聴いてみたら、すごく面白いと思えた。sayoも言っていたけど、そういう風にヒップホップを好きになる人は僕以外にもいっぱいいると思うんですよ。リリスクがそのきっかけになればいいなと思います。</p>

<p><strong>reina</strong>　それで言うと、私はアイドルが好きでリリスクを聴くようになったので、そこからいろいろ広がっていって、アイドルファンの人にも聴いてもらえるようになりたい。その入り口になりたいです。</p>

<p><strong>──すごく素敵な話です。malikは個人でも色々とやりたいことがあるわけじゃん。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　この8人のリリスクを早く定着させたいです。最初は多分前のリリスクが好きで、新しい体制に興味を持ってライブに来てくれたり、曲を聴いてくれることも多いと思うんですけど、とにかく自分たちのリリスクに興味を持ってもらうこと。そうすれば、前の体制の曲も良いんだって、そういう入り口にもなる。</p>

<p><strong>──みんなの正体が伝わったら、もうみんなの曲でしかなくなるからさ。そのポイントまで早く行こう。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　いろんなジャンルを超えて、アーティストの方と共演したいです。現体制的にも唯一無二だと思うんですけど、さらに今回男性3人が入ったことで、リリスクのアイデンティティがより深くなっていると思うんですよ。それを活かして、トラックメイカーであったり、バンド、ヒップホップのクルー……色々なアーティストの方と共演して、ライブできたらいいなって思います。</p>

<p><strong>──幅広く共演ができることもリリスクの魅力の一つだと思うし、個々での活動だってできる。ryuyaくんやmanaちゃんも曲作ってほしいし、グループの内部ユニットに分けたり、みんなで曲を作ったりもできる。男の子だけでライブに出たり、女の子だけでライブに出たって良いし、色々な活動があり、それぞれに色が出れば出るほど、いろんなアーティストさんとも仕事できるようになるかもしれないよね。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　あと、例えば僕は台湾のフェスに好きなアーティストを観に行ったとき、目当てではなかったけど全然知らなかったカッコいいアーティストさんに出会ったことがありました。その出会いを通して視野が広がったりすると思うんですけど、お客さんにとって自分たちもそういう存在になれると思うんです。色々なアーティストさんとのコラボなどを通して、違う入り口からでもリリスクのことを知ってもらえたら良いなと思います。</p>

<p><strong>hana</strong>　私はアイドルファンの方だけではなくて、もっとニッチな音楽好きの方々にも聴いてもらえるようになりたいです。おしゃれなDJさんに私たちの曲をプレイして欲しい。もちろんより広い層の方にも聴いていただきたくて、その中でもよりクールなグループとして活動していきたいです。あとは個人的にDJをやってみたくて勉強中なんですけど、色々な場所でDJをやったりして、入り口を広げていきたい。</p>

<p><strong>──いいね。まずは良い作品を作るのもそうだし、リリスクを知らないけど偶然曲を聴いた人に「何回か聴いたことあるけど、これがリリスクなのか」って刺さって欲しい。hanaが言ったように、音楽好きな人たちにも刺さったら最高だよね。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　リリスクみたいにステージ上でメンバーが入れ替わりながら様々な曲をパフォーマンスするのって、珍しいですよね。色々なグループがある中で、この8人が何かをやることで、リリスクがいつも新鮮でファンの皆さんを驚かせる存在になれれば良いなと思います。あと、私も色々な人に曲を聴いてもらいたいです。私はヒップホップを全然知らなかったんですけど、今すごいハマってます。家で日常的にも聴いていて、昭和の古き良き曲に親しんできた母とめちゃめちゃ真面目な父が、リリスクを聴くようになって「“LAST DANCE”良いよね」って言ってるんですよ。だから私みたいにヒップホップを知らなかった人から、世代を問わず広い層に聴いてもらえると思ってます。</p>

<p><strong>minan</strong>　これからリリスクをどう名乗っていくのかは大切なことですけど、結局そのお客さんがどう思うかが肝心じゃないですか。だからとにかく良い楽曲を出して、良いライブをして、肩書関係なくカッコいい、みんなが推せるグループになりたいです。</p>

<p><strong>──リリスクが「アイドル」かどうかって言われたら、まだ何とも言えない。前体制の模倣から始まるかもしれないけど、歌詞や曲を始めとするクリエイティブが、どんどんこの8人に対する”当て書き”になっていって、徐々にグループの形が変わっていくはず。それを「アイドル」と呼ばれるならそれで構わないけど、いわゆる「アイドル」の像から離れていって、「もうアイドルじゃない」って言われても、別にやってることは変わらない。何をしてもリリスクはリリスクのまま、どんどん良い方向に進んでいくし、それを一緒にできる仲間ができた。だからminanが言った通り、肩書は関係なくて、とにかく良いものを作って、良いライブをすれば良い。だから、あとはこんなグループ最高じゃんっていうのを伝えるだけだよね。これからもよろしくお願いします。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153229/interview230215-lyricalschool-1.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446500" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／<u><a href="https://twitter.com/yasuhiro_kim" rel="noopener noreferrer" target="_blank">キムヤスヒロ</a></u>
写真／<u><a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">小林真梨子</a></u>
序文・編集／船津晃一朗</p>
</div>

<div class="separator"></div>


<h2 class="fade-up">“NEW WORLD”レビュー
by つやちゃん</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ギターをかき鳴らす、スケートボードで走り抜ける、DJをプレイする。新たな幕開けを告げるイントロが鳴り響く中、各々がやりたいことを表現し、メンバーが自分たちにカメラを向ける。MVの冒頭たった10秒で、新生lyrical schoolとは何たるかが宣言されている。</p>
 
<p>“NEW WORLD”は、ただただ自由気ままに表現する8人の姿が繋がれるだけのMVだ。男性のメンバーもいる。ファッションはてんでバラバラで、各々が楽しそうに何かに打ち込み、ふざけあっている。それはまるでファミリーのようで、新体制として新たに顔を合わせたメンバーたちがリラックスした時間を過ごしている。その点、一見するとlyrical schoolは大きく変わったように見えるし、実は何も変わっていないかのようにも見える。</p>
 
<p>かつて、多様性ある個の集団としてオルタナティブな価値観を生み大きな支持を得たアメリカのクルー・BROCKHAMPTONは、こう語った。「俺たちは、みんなが一緒に仕事をしたがるような大組織になることを目指してるんだ」「色んな部門があって、尊敬されて親しまれる組織…そういう風になりたい。ある意味で、自分たちが実験台だ」。BROCKHAMPTONは昨年、『The Family』という作品をリリースし、その後活動に終止符を打った。しかし、偉大な功績が色褪せることはない。自らをあえてボーイバンドと名乗り、世の中に国籍やジェンダー、音楽ジャンルについての問題提起を投げかけた。その音楽表現は、意義深いものだった。</p>
 
<p>“NEW WORLD”を観ていると、一つのジャンル／フォーマットを作り上げたlyrical schoolが次なるアイドルラップの定義を書き換えようと挑戦する態度がひしひしと伝わってくる。固定化されがちなアイドルラップの概念を、もっとインクルーシブに解釈していくことは可能なのか。それを、軽快にピースフルに、まるでファミリーのようなセーフティな関係性を作るかのごとく叶えていくことはできるのか。だからこそギターは甘酸っぱく煌めくようにかき鳴らされ、スケートボードは軽やかに走り抜け、楽曲を支えるベース音は全編で柔らかく鳴り続ける。BROCKHAMPTONのような自由さが脳裏をかすめる。</p>
 
<p>いま、lyrical schoolには壮大な可能性が開かれている。このファミリーは、尊敬され親しまれる組織になる。“NEW WORLD”に触れて胸を焦がしたあなたは、すでに新しい世界を生み出している。自らを誇り、そして生きよう。アイドルの世界に、ラップの世界に、ともに次の希望を打ち立てよう。</p>
</div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>レビュ―／<u><a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つやちゃん</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144643/music230215-lyricalschool-7.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-446482" /><figcaption>左からsayo、ryuya、malik、reina、hana、tmrw、mana、minan</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">lyrical school（リリカルスクール）</p>
<p class="text">略称は“リリスク”。ガールズ・ラップ・ユニットのパイオニアとして2018年のアルバム『WORLD’S END』をリリースした翌2019年5月にビクターのコネクトーンへ移籍。同年9月に移籍第一弾アルバム『BE KIND REWIND』、2020年4月にEP『OK!!!!!』、2021年4月にアルバム『Wonderland』をリリース、アイドル・フィールドでの圧倒的なネーム・ヴァリューはそのままにその斬新かつ鮮烈なコントラストを放つアーティスト・カラーにより、ヒップホップ、 ミクスチュア、オルタナといったジャンルを横断、唯一無二のポジションを確立。2022年4月のアルバム『L.S.』、そして7月24日の日比谷野外音楽堂で開催されたツアー・ファイナルを最後にminanを中心にリスタート、2023年2月12日のSpotify O-WESTで行われたワンマンで計8名からなる新体制が初お披露目された。</p>

<p class="text">・<strong>sayo</strong>（<strong>サヨ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／イエロー
誕生日／10月17日 出身地／埼玉県
<u><a href="https://twitter.com/ls_4_sayo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_4_sayo</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_4_sayo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_4_sayo</a></u>
・<strong>ryuya</strong>（<strong>リュウヤ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ブルー
誕生日／7月23日 出身地／茨城県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_3_ryuya" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_3_ryuya</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_3_ryuya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_3_ryuya</a></u>
・<strong>malik</strong>（<strong>マリク</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／オレンジ
誕生日／3月17日 出身地／神奈川県（父がアメリカ人） 
<u><a href="https://twitter.com/ls_2_malik" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_2_malik</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_2_malik/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_2_malik</a></u>
・<strong>reina</strong>（<strong>レイナ</strong>）-DJ/MC/Vo
メンバーカラー／グレー
誕生日／12月7日 出身地／福岡県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_7_reina" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_7_reina</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_7_reina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_7_reina</a></u>
・<strong>hana</strong>（<strong>ハナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ピンク
誕生日／12月23日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_5_hana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_5_hana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_5_hana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_5_hana</a></u>
・<strong>tmrw</strong>（<strong>トモロウ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／レッド
誕生日／4月17日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_1_tmrw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_1_tmrw</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_1_tmrw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_1_tmrw</a></u>
・<strong>mana</strong>（<strong>マナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／グリーン
誕生日／12月20日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_6_mana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_6_mana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_6_mana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_6_mana</a></u>
・<strong>minan</strong>（<strong>ミナン</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／パープル
誕生日／12月5日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/Minan1205" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@Minan1205</a>｜<u><a href="https://www.instagram.com/_manybooks_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／_manybooks_</a></u></p>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144639/music230215-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446481" /></div>

<p class="name">NEW WORLD（配信シングル）</p>
<p class="text">音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。
※対応ストリーミングサービス：Amazon Music Unlimited、 Apple Music、AWA、Deezer、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify 、TOWER RECORDS MUSIC、YouTube Music、dヒッツ、うたパス、SMART USEN</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_newworld" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school FREE live “Orientation” at SHINJUKU OIOI MEN</strong>
会場：新宿マルイメン 屋上特設ステージ
日程：2023年2月19日（日）
時間：開場14:40／開演15:00
内容：ミニライブ＆特典会
※フリー入場は、「整理番号付き観覧券」をお持ちのお客様が入場終了後、スペースがあった場合のみのご案内となります。会場内の状況によってはご入場いただけない可能性がございます。予めご了承ください。
※整理番号付き観覧券、特典会参加券には数に限りがあります。</p>

<p class="text">※詳細はHPよりご確認ください。</p>

<a href="http://lyricalschool.com/9825/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.1”</strong>
会場：秋葉原 Club Goodman
日程：2023年3月24日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text">【チケット情報】
・一般スタンディング¥3,500-（税込）
・学割チケット¥2,500-（税込）</p>

<p class="text">※整理番号順入場　※ドリンク代別途必要
※学割チケットをご購入の方は公演日当日、学生証・身分証明書のご提示が必要となります。
ご提示いただけない場合は一般チケットとの差額分をお支払いいただきます。</p>

<p class="text">■LSHC（FC）会員抽選先行（抽選）
受付期間：2023/2/13（月）19:00〜2023/2/19（日）23:59
<a href="https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/</a>■一般発売日  2023/3/4（土）12:00〜</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.2”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年4月13日（木）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.3”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年5月12日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.4”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年6月9日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<a href="https://qetic.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>


<a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル HP </a><a href="https://twitter.com/lyri_sch" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>



</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ライブレポート｜lyrical schoolが唯一無二のオルタナティブなクルーに。2023年2月12日、初ライブで伝えた確かな温度</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lyricalschool-230215/446471/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lyricalschool-230215/446471/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 12:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446471</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年4月、グループ最高傑作『L.S.』をリリースするとともに、そのリリースツアーファイナルで4名のメンバー脱退を発表したlyrical school（以下、リリスク）。その後メンバー募集のオーディションを行い、2023年2月12日、Spotify O-WESTで開催されたライブで新体制のlyrical schoolがお披露目となった。その様子をつやちゃんが振り返る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15141909/music230215-lyricalschool-5-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyrical school" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>不安がなかったと言えば噓になる。これまでアイドルラップの先駆者としてひた走ってきた<strong>lyrical school</strong>（以下、<strong>リリスク</strong>）だ。その間、世の中は大きく変わった。国内にラップをするアイドルは増えた。グローバルでは一寸のズレもないボーカルとダンスを披露しクラッシュするグループがチャートを席巻するようになった。いまや「アイドル」も「ラップ」も複雑なコンテクストを持ちすぎて、ちょっとだけ疲れてしまう時がある。だから、リリスクは新しいアイドルラップを作り上げた。ここにしかない、唯一無二のオルタナティブなクルーを。

minanが一人現れ、DJブースの前に立つ。プレイングマネージャーとしてクルーを引っ張っていくという覚悟が、引き締まった表情に見てとれる。ソロ曲“Last Note”を歌いフロアを温めたのち、新メンバーの男性三人が現れる。聴き慣れたイントロが流れる。男性の声で歌われる“NIGHT FLIGHT”。その後女性が二人現れ、また二人加わり……最終的に八名が揃い、minanから「lyrical schoolです」と紹介される。なるほど、7MC＋1DJの男女混合クルーが新生リリスクの形ということだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15141904/music230215-lyricalschool-3.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-446478" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし、なんて面白いのだろう。リリスクのディスコグラフィの中でも特に高い声で歌われていた印象の“Tokyo Burning”を、よりによってminanと男性三人がパフォーマンスする。複雑なリズムを転々とする“OK!”や“Fantasy”を、初対面からたった二か月しか経っていない八人が絶妙なコンビネーションで披露する。曲によってステージ上の人数を頻繁に足し引きする可変システムで、観客に驚きを提供し続ける。どのシステムでも要のパートをminanが押さえることによって、lyrical schoolとしか言えない世界観が成立している。

当然ながら新メンバーのスキルにまだバラつきはあるし、荒削りなところもある。改めて、こんなにもラップを乗せるのが難しい複雑怪奇なビートだったことに驚く。けれども、このクルーのパフォーマンスはそのルーズさをカバーしてあり余るほどの連帯感を生んでいる。二度披露された新曲“NEW WORLD”には、その関係性が凝縮されていたように思う。エモとインディロックとアイドルラップの良いところを全て盛り込んだような眩しいサウンドに乗って、メンバー同士が顔を合わせ笑い、ハイタッチし、互いに語りかけるように歌う。それぞれが際立った個性を発揮していた新メンバーは、これからますますその才能を開花させていくに違いない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15141914/music230215-lyricalschool-6.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-446480" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15141900/music230215-lyricalschool-2.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-446477" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年末にminanに取材した際、彼女は「リリスクとして大事にしてきたことはちゃんと受け継いだ」としきりに言っていた。ライブを観ながら、私はその言葉を思い出して何度か泣いてしまった。minanの話していたことがようやく分かったからだ。大胆に変えるところと頑固に守り抜くところをどこに置くか、彼女は全て知り尽くしていた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼関連記事
<u><a href="https://qetic.jp/interview/minan-lyricalschool-230114/443780/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">走り続けるminan、新体制のリリスクとネクストモードについて語る</a></u></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>リリスクはクリエイティブ派や楽曲派のアイドルだとよく言われる。私もそう思う。ただ、それだけだとリリスクの本当の魅力を説明しきれていないとも感じる。このクルーの凄みとは、どんな音楽も自分たちが持つ温かさや体温を通して表現できる点にあるのではないだろうか。そして、メンバーそれぞれに意思がなければそれは実現し得ない。リリスクはいつもそうやって音楽を表現するということの不思議さと奥深さを教えてくれるし、過去の曲が新メンバーの体温を通して生まれ変わっていたのも、minanが一番大切なことを守り貫き通してきたからに他ならない。

ちょっと疲れたこの時代に、必ずやリリスクは必要なのだ――世界に全く新しいゲームを生み出すために。それは、アイドルやラップというものを考えに考え抜いたからこそ、もはやアイドルでもラップでもないのかもしれない。ヘルシーでエフォートレスで温かくて、でも突き抜けていて未来志向な表現。だからこそ、メンバーも私たちも心身ともに健康に留意して。ひとまずお疲れさま、しっかり体を休めてまた次の現場で。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15141909/music230215-lyricalschool-5.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-446479" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文／つやちゃん
写真／沼田学
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school／NEW WORLD（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cjFvNCJZFpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144643/music230215-lyricalschool-7.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-446482" /><figcaption>左からsayo、ryuya、malik、reina、hana、tmrw、mana、minan</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">lyrical school（リリカルスクール）</p>
<p class="text">略称は“リリスク”。ガールズ・ラップ・ユニットのパイオニアとして2018年のアルバム『WORLD’S END』をリリースした翌2019年5月にビクターのコネクトーンへ移籍。同年9月に移籍第一弾アルバム『BE KIND REWIND』、2020年4月にEP『OK!!!!!』、2021年4月にアルバム『Wonderland』をリリース、アイドル・フィールドでの圧倒的なネーム・ヴァリューはそのままにその斬新かつ鮮烈なコントラストを放つアーティスト・カラーにより、ヒップホップ、 ミクスチュア、オルタナといったジャンルを横断、唯一無二のポジションを確立。2022年4月のアルバム『L.S.』、そして7月24日の日比谷野外音楽堂で開催されたツアー・ファイナルを最後にminanを中心にリスタート、2023年2月12日のSpotify O-WESTで行われたワンマンで計8名からなる新体制が初お披露目された。</p>

<p class="text">・<strong>sayo</strong>（<strong>サヨ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／イエロー
誕生日／10月17日 出身地／埼玉県
<u><a href="https://twitter.com/ls_4_sayo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_4_sayo</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_4_sayo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_4_sayo</a></u>
・<strong>ryuya</strong>（<strong>リュウヤ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ブルー
誕生日／7月23日 出身地／茨城県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_3_ryuya" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_3_ryuya</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_3_ryuya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_3_ryuya</a></u>
・<strong>malik</strong>（<strong>マリク</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／オレンジ
誕生日／3月17日 出身地／神奈川県（父がアメリカ人） 
<u><a href="https://twitter.com/ls_2_malik" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_2_malik</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_2_malik/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_2_malik</a></u>
・<strong>reina</strong>（<strong>レイナ</strong>）-DJ/MC/Vo
メンバーカラー／グレー
誕生日／12月7日 出身地／福岡県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_7_reina" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_7_reina</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_7_reina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_7_reina</a></u>
・<strong>hana</strong>（<strong>ハナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ピンク
誕生日／12月23日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_5_hana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_5_hana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_5_hana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_5_hana</a></u>
・<strong>tmrw</strong>（<strong>トモロウ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／レッド
誕生日／4月17日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_1_tmrw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_1_tmrw</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_1_tmrw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_1_tmrw</a></u>
・<strong>mana</strong>（<strong>マナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／グリーン
誕生日／12月20日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_6_mana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_6_mana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_6_mana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_6_mana</a></u>
・<strong>minan</strong>（<strong>ミナン</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／パープル
誕生日／12月5日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/Minan1205" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@Minan1205</a>｜<u><a href="https://www.instagram.com/_manybooks_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／_manybooks_</a></u></p>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144639/music230215-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446481" /></div>

<p class="name">NEW WORLD（配信シングル）</p>
<p class="text">音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。
※対応ストリーミングサービス：Amazon Music Unlimited、 Apple Music、AWA、Deezer、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify 、TOWER RECORDS MUSIC、YouTube Music、dヒッツ、うたパス、SMART USEN</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_newworld" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school FREE live “Orientation” at SHINJUKU OIOI MEN</strong>
会場：新宿マルイメン 屋上特設ステージ
日程：2023年2月19日（日）
時間：開場14:40／開演15:00
内容：ミニライブ＆特典会
※フリー入場は、「整理番号付き観覧券」をお持ちのお客様が入場終了後、スペースがあった場合のみのご案内となります。会場内の状況によってはご入場いただけない可能性がございます。予めご了承ください。
※整理番号付き観覧券、特典会参加券には数に限りがあります。</p>

<p class="text">※詳細はHPよりご確認ください。</p>

<a href="http://lyricalschool.com/9825/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.1”</strong>
会場：秋葉原 Club Goodman
日程：2023年3月24日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text">【チケット情報】
・一般スタンディング¥3,500-（税込）
・学割チケット¥2,500-（税込）</p>

<p class="text">※整理番号順入場　※ドリンク代別途必要
※学割チケットをご購入の方は公演日当日、学生証・身分証明書のご提示が必要となります。
ご提示いただけない場合は一般チケットとの差額分をお支払いいただきます。</p>

<p class="text">■LSHC（FC）会員抽選先行（抽選）
受付期間：2023/2/13（月）19:00〜2023/2/19（日）23:59
<a href="https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/</a>■一般発売日  2023/3/4（土）12:00〜</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.2”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年4月13日（木）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.3”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年5月12日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.4”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年6月9日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<a href="https://qetic.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>


<a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル HP </a><a href="https://twitter.com/lyri_sch" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>



</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/spitz-230215/446459/</guid>
		<title>スピッツ、約3年半ぶりとなる17枚目のオリジナル・アルバム『ひみつスタジオ』を発表｜6月からはアルバムタイトルを冠した全国ツアーが開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/spitz-230215/446459/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/spitz-230215/446459/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 09:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446459</guid>
<![CDATA[<summary><p>スピッツが約3年半ぶりとなる17枚目のオリジナルアルバム『ひみつスタジオ』を5月17日（水）に発売。また、6月からはアルバムタイトルを冠した全国ツアーが開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1426" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15130348/music230215-spitz-1920x1426.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スピッツ" decoding="async" /></figure><p><strong>スピッツ</strong>が約3年半ぶりとなる17枚目のオリジナルアルバム『<strong>ひみつスタジオ</strong>』を5月17日（水）に発売する。本日2月15日（水）より各ECサイト、CDショップで予約開始。また、Apple MusicにてPre-add、SpotifyにてPre-saveもスタートとなった。</p>

<h3>スピッツ、17枚目のオリジナル・アルバム『ひみつスタジオ』を発表｜配信やCD、LPに加えカセットテープでも発売</h3>

<p>デビュー30周年を記念して収録され、一昨年WOWOWで放送／配信されたオリジナルライブ番組を基にして作成された＜<strong>劇場版 優しいスピッツ a secret session in Obihiro</strong>＞の劇場公開が発表されるなど、今年に入ってからもなおアクティブに活動し続けるスピッツ。彼らが前作『<strong>見っけ</strong>』より約3年半ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースを発表した。タイトルは『ひみつスタジオ』だ。</p>

<p>今作は、デジタル配信にCD、アナログ盤、さらにはカセットテープでも販売。長年活躍してきたスピッツの歴史と並走する、音楽メディア自体の変遷を愉しむかのような商品形態となっている。各々が好きな音楽メディア環境でスピッツを愉しんで欲しい、そんな彼らのメッセージが窺える。収録楽曲については後日発表とのこと。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/spitz-230215/446459/attachment/music230215-spitz/" rel="attachment wp-att-446460"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15130348/music230215-spitz.jpg" alt="スピッツ" width="1920" height="1426" class="alignnone size-full wp-image-446460" /></a><figcaption><a href="https://spitz-web.com/"><u>スピッツ</u></a></figcaption>
</figure>

<h3>ゴースカのライブCDなど豪華特典も｜6月からは全国ツアーがスタート</h3>

<p>また紙トレイ仕様のCDケースとなる初回限定版には、全5曲のMVを収めたBlu-ray／DVDが付属。さらにはUNIVERSAL MUSIC STORE限定となるデラックスエディションには上記の特典に加えてショートムービーとポストカードセット、そして昨年行われた公式ファンクラブ限定のツアー＜<strong>Spitzbergen 30th Anniversary Tour “GO!GO!スカンジナビア vol.8”</strong>＞よりライヴ音源が5曲収録されたCDが封入される。詳しくは公式HPまで。</p>

<p>そして、6月3日（土）からはアルバムタイトルを冠した全国ツアー＜<strong>SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 “HIMITSU STUDIO”</strong>＞がスタート。計45公演、久々のロングツアーで全国各地を駆け巡る。今なお歴史を更新し続ける4人の姿を、ぜひ会場で目撃してほしい。</p>

<h3>スピッツ／大好物</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QH3hLWdCE3g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>スピッツ／正夢（LIVE Blu-ray & DVD『スピッツ コンサート 2020 “猫ちぐらの夕べ”』より）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yRuknrnRp-k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ひみつスタジオ</h3>
<p>2023.05.17（水）</p>
<p>スピッツ</p>
&nbsp;
<p>【デラックスエディション UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤（完全限定生産）】</p>
<p>2SHM-CD+1Blu-ray＋グッズ：PDCJ-1140　¥8,480（＋tax）</p>
<p>2SHM-CD+1DVD＋グッズ：PDCJ-1141　¥7,980（＋tax）</p>
<p>三方背ケース入り紙トレイ仕様</p>
<p>CD（Disc1）：全13曲</p>
<p>CD（Disc2）：全5曲（Spitzbergen 30th Anniversary Tour “GO!GO!スカンジナビア vol.8” よりライヴ音源5曲）</p>
<p>Blu-ray／DVD ：Music Video全5曲＋ショートムービー</p>
<p>ポストカードセット（予定）</p>
<p>※2023年3月31日（金）までにご予約いただいた方には、発売日以降商品と一緒にお届けいたします。この期間以降は、予定数に達し次第販売終了となります。</p>
<p>※ご購入には、UNIVERSAL MUSIC STOREの会員登録（無料）が必要です。</p>
&nbsp;
<p>【初回限定盤】</p>
<p>SHM-CD+Blu-ray：UPCH-7647　¥5,280（＋tax）</p>
<p>SHM-CD+DVD：UPCH-7648　¥4,780（＋tax）</p>
<p>三方背ケース入り紙トレイ仕様</p>
<p>CD：全13曲</p>
<p>Blu-ray／DVD：Music Video全5曲</p>
&nbsp;
<p>【通常盤】</p>
<p>UPCH-2256　¥3,000（＋tax）</p>
<p>CD：全13曲 </p>           
&nbsp;
<p>【カセットテープ】</p>
<p>UPTH-1601　¥3,000（＋tax）</p>
<p>CT：全13曲</p>
&nbsp;
<p>【アナログ盤（完全限定生産）】  ※2023年5月31日（水）発売</p>
<p>UPJH-9092／3　¥3,980（＋tax）</p>
<p>2LP（重量盤）：全13曲</p>       
<p>※2023年3月14日（火）までのご予約をお勧めいたします。</p>
<p>上記期間以降は、各店舗の予定数に達し次第販売終了となります。</p>
<a href="//eur02.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Flnk.to%2Fhimitsustudio_cd&data=05%7C01%7CTomoaki.Kawashima%40umusic.com%7C4bee232569094bc6303008db0e67ecd6%7Cbbcb6b2f8c7c4e2486e46c36fed00b78%7C1%7C0%7C638119611736405001%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=ywrlT3PHc4mXj9WERExaLX3FR03tSnnBQD21x8GFPec%3D&reserved=0" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a><a href="https://lnk.to/himitsustudio_prep" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 “HIMITSU STUDIO”</h3>
<p>2023年</p>
<p>6月3日（土）山梨県　YCC県民文化ホール（山梨県立県民文化ホール）</p>
<p>6月6日（火）埼玉県　大宮ソニックシティホール</p>
<p>6月7日（水）埼玉県　大宮ソニックシティホール</p>
<p>6月9日（金）栃木県　宇都宮市文化会館</p>
<p>6月14日（水）和歌山県　和歌山県民文化会館 大ホール</p>
<p>6月15日（木）滋賀県　滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール</p>
<p>6月17日（土）福井県　福井フェニックスプラザ</p>
<p>6月21日（水）宮城県　仙台サンプラザホール</p>
<p>6月22日（木）宮城県　仙台サンプラザホール</p>
<p>6月29日（木）北海道　札幌文化芸術劇場hitaru</p>
<p>6月30日（金）北海道　札幌文化芸術劇場hitaru</p>
<p>7月4日（火）新潟県　新潟県民会館</p>
<p>7月6日（木）石川県　金沢歌劇座</p>
<p>7月10日（月）広島県　広島文化学園HBGホール</p>
<p>7月11日（火）広島県　広島文化学園HBGホール</p>
<p>7月15日（土）青森県　リンクステーションホール青森（青森市文化会館）</p>
<p>7月17日（月・祝）山形県 やまぎん県民ホール（山形県総合文化芸術館）</p>
<p>7月21日（金）北海道　帯広市民文化ホール（大）</p>
<p>7月23日（日）北海道　コーチャンフォー釧路文化ホール（大）</p>
<p>7月27日（木）熊本県　熊本城ホール メインホール</p>
<p>7月29日（土）宮崎県　宮崎市民文化ホール</p>
<p>8月2日（水）沖縄県　沖縄コンベンションセンター劇場棟</p>
<p>8月3日（木）沖縄県　沖縄コンベンションセンター劇場棟</p>
<p>8月7日（月）高知県　高知県立県民文化ホール・オレンジホール</p>
<p>8月9日（水）香川県　レクザムホール・大ホール（香川県県民ホール）</p>
<p>8月10日（木）岡山県　岡山市民会館</p>
<p>8月17日（木）群馬県　高崎芸術劇場</p>
<p>8月21日（月）鳥取県　米子コンベンションセンター･BiG SHiP</p>
<p>8月23日（水）兵庫県　姫路市文化コンベンションセンター アクリエひめじ・大ホール</p>
<p>8月25日（金）愛媛県　松山市民会館・大ホール</p>
<p>8月29日（火）三重県　三重県文化会館大ホール</p>
<p>8月30日（水）岐阜県　長良川国際会議場メインホール</p>
<p>10月28日（土）静岡県　静岡エコパアリーナ</p>
<p>11月11日（土）神奈川県　Kアリーナ横浜</p>
<p>11月12日（日）神奈川県　Kアリーナ横浜</p>
<p>11月25日（土）福岡県　マリンメッセ福岡A館</p>
<p>11月26日（日）福岡県　マリンメッセ福岡A館</p>
<p>12月5日（火）兵庫県　ワールド記念ホール</p>
<p>12月6日（水）兵庫県　ワールド記念ホール</p>
<p>12月19日（火）愛知県　日本ガイシホール</p>
<p>12月20日（水）愛知県　日本ガイシホール</p>
&nbsp;
<p>2024年</p>
<p>1月11日（木）東京都　日本武道館</p>
<p>1月12日（金）東京都　日本武道館</p>
<p>1月16日（火）大阪府　大阪城ホール</p>
<p>1月17日（水）大阪府　大阪城ホール</p>
<a href="https://spitz-web.com/himitsu/tour/schedule/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://spitz-web.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">スピッツ</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>永戸鉄也とyutoriによる「genzai」と「HYSTERIC GLAMOUR」のコラボが再び！モデルにはwho28、ASAKAが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/genzai-hystericglamour-221214/443518/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/genzai-hystericglamour-221214/443518/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アートディレクター永戸鉄也とyutoriによるストリートブランド「genzai」が、昨年に続きファッションブランド「HYSTERIC GLAMOUR（ヒステリックグラマー）」との第2弾となるコラボレーションを発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195416/music221213-genzai-hystericglamour-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195416/music221213-genzai-hystericglamour-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195416/music221213-genzai-hystericglamour-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195416/music221213-genzai-hystericglamour-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>アートディレクター永戸鉄也とyutoriによるストリートブランド「<strong>genzai</strong>」が、昨年に続きファッションブランド「<strong>HYSTERIC GLAMOUR</strong>（<strong>ヒステリックグラマー</strong>）」との第2弾となるコラボレーションを発表した。</p>

<h3>「genzai」×「HYSTERIC GLAMOUR」</h3>

<p>昨年のコラボレーションで人気を集めた、サードアイの開眼したヒステリックガールズがデザインされたアイテムをはじめ、今回のコラボレーションではスウェット、フーディー、トラックジャケットなど計10型を、12月17日（土）に販売する。</p>

<p>モデルにはDENYEN都市での活動などで知られるラッパーのwho28、ASAKAが起用された。昨年、爆発的な人気を誇ったコラボの第2弾はgenzaiのオフィシャルAPP／オフィシャルサイトほか、HYSTERIC GLAMOUR 渋谷／名古屋／大阪の店頭で手に入れることができる。こちらぜひともお見逃しなく。</p>

<h3> 「genzai」アートディレクター永戸鉄也より</h3>
<section class="contentbox">早いもので前回のHYSTERIC GLAMOURとのコラボレーションから1年が経っていて、あの時に開眼したサードアイも開いたまんま、、。そして世界は相変わらずうるさいし、最近は小さな宇宙人が小型のUFOに乗って下北沢上空を飛んでるらしいし、もう何が起きても大丈夫。2023年も楽しんで進んでいこう、。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443520" rel="attachment wp-att-443520"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195416/music221213-genzai-hystericglamour-1.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443520" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443521" rel="attachment wp-att-443521"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195422/music221213-genzai-hystericglamour-2.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443521" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443522" rel="attachment wp-att-443522"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195427/music221213-genzai-hystericglamour-3.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443522" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443523" rel="attachment wp-att-443523"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195433/music221213-genzai-hystericglamour-4.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443523" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443524" rel="attachment wp-att-443524"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195441/music221213-genzai-hystericglamour-5.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443524" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443525" rel="attachment wp-att-443525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195448/music221213-genzai-hystericglamour-6.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443525" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443526" rel="attachment wp-att-443526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13195454/music221213-genzai-hystericglamour-7.jpg" alt="genzai HYSTERIC GLAMOUR" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443526" /></a>

<section class="contentbox">Designer：永戸鉄也
Photograph：保科良介
Styling：関口理来
Model：who28／ASAKA</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>「HYSTERIC GLAMOUR」×「genzai」</h3>

<p>▼店舗販売
販売日:12月17日（土）11:00〜
販売場所:HYSTERIC GLAMOUR 渋谷／名古屋／大阪</p>

<p>▼オンライン販売
販売日:12月17日（土）12:00
販売場所:genzai Official APP＆genzai Official Online Store 
利用手順:下記のURLからスマホにアプリをダウンロード可能（無料） 
対応端末：iOS／Android
ダウンロードURL:
iPhone <a href="https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id1598907282" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id1598907282</a>
Android <a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appify.genzaiy" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appify.genzaiy</a></p>

<a href="https://yz-store.com/collections/genzai" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">genzai Official Online Store</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>宇多田ヒカル、ドルビーアトモス版“First Love(2022 Mix)”＆“初恋”がリリース｜ネットイベント「40代はいろいろ♫」開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utadahikaru-221209/443287/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utadahikaru-221209/443287/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 05:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月24日（木）より世界公開中のNetflixシリーズ『First Love 初恋』（主演：満島ひかり、佐藤健）が日本で1位を獲得のほか11の国・地域でランクイン、Netflix週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）にて5位を記録するなど、好評のなか、自身のデビュー24周年を迎える12月9日（金）に初となる7インチアナログ盤『First Love/初恋』がリリース、同時に初のドルビーアトモス版“First Love(2022 Mix)”“初恋”も配信がスタートとなった。また、Netflixシリーズ『First Love 初恋』の名シーンを使用したSpecial Music Videoロングバージョンが公開。さらに、2023年1月19日（木）にネットイベント「40代はいろいろ♫」が開催されることも発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134341/music221209-utadahikaru-02-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="宇多田ヒカル" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134341/music221209-utadahikaru-02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134341/music221209-utadahikaru-02-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134341/music221209-utadahikaru-02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>11月24日（木）より世界公開中の<strong>Netflixシリーズ『First Love 初恋』</strong>（主演：満島ひかり、佐藤健）が日本で1位を獲得のほか11の国・地域でランクイン、Netflix週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）にて5位を記録するなど好評のなか、<strong>宇多田ヒカル</strong>が自身のデビュー24周年を迎える12月9日（金）に初となる7インチアナログ盤『<strong>First Love/初恋</strong>』をリリース、同時に初のドルビーアトモス版“First Love(2022 Mix)”、“初恋”も配信がスタートとなった。また、Netflixシリーズ『First Love 初恋』の名シーンを使用したSpecial Music Videoロングバージョンが公開。さらに、2023年1月19日（木）にネットイベント「<strong>40代はいろいろ♫</strong>」が開催されることも発表された。</p>

<h3>Netflixシリーズ『First Love 初恋』Special Music Videoが公開</h3>
 
<p>7インチアナログ盤『First Love/初恋』発売を記念してNetflixシリーズ『First Love 初恋』の名シーンを使用したSpecial Music VideoのロングバージョンがNETFLIX　Official YouTube Channel上で公開。“First Love”の楽曲とともに、ストーリーの一部が楽しめる内容となっている。また同じくSpecial　Music Videoの「初恋」を使用したロングバージョンは12月22日（木）の公開が予定されているので、こちらも楽しみに準備してほしい。</p>
 
<h3>『First Love 初恋』特別映像「First Love」ロング版 - Netflix</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/7U7rb3OXo3c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>また先日アナウンスされた7インチアナログ盤の発売を記念したPOPUP企画も東京：タワーレコード渋谷店・大阪：タワーレコード梅田NU茶屋町店・札幌：HMV札幌ステラプレイスの3会場で12月8日から12月21日（水）まで開催中。POP UPではNetflixシリーズ『First Love 初恋』で実際に使用された衣装や小道具も各地展示されている。なお本日20時からはDJ TAMA a.k.a SPC FINEST をゲストに招きDJ YANATAKEとともに、Netflixシリーズ『First Love 初恋』のロケ地でもある札幌の平岸ハイヤー株式会社の会場から、宇多田ヒカルスタッフのインスタグラムアカウントより生配信でDJイベントをお届け。</p>

<p>10日の東京（DJ YANATAKE/DJ HASEBE）、17日の大阪（DJ YANATAKE/ ☆Taku Takahashi(m-flo)）のDJイベントは配信だけではなく、対象商品を対象店舗にてご購入のお客様を先着にてご招待。ぜひこの機会をチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443291" rel="attachment wp-att-443291"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134345/music221209-utadahikaru-03.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-443291" /></a>
 
<h3>「40代はいろいろ♫」開催決定！</h3>

2023年1月19日（木）に40歳の誕生日を迎える宇多田ヒカル。2003年20歳を迎えたときに国内最大規模の生配信イベント「20代はいけいけ！」を開催、2013年30歳を迎えたときはVR配信イベント「30代はほどほど。」を開催し、ファンから寄せられたたくさんの質問に答えるトークパートとスタジオライブで盛り上がりを見せた。
 
40代を迎える今回のタイトルは「40代はいろいろ♫」。2023年1月19日（木）21時より配信スタートを予定している。本日特設ページがオープンし、メッセージの募集開始。なおメッセージを送っていただいた方の中から抽選で200名様に「40代はいろいろ♫」オリジナルトレーナーをプレゼントも。今回の配信の形態などは後日発表予定となっているので、お見逃しなく。

<h3>宇多田ヒカル - 「少年時代」（DVD『20代はイケイケ！』より）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/sD1irjGnnbY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>宇多田ヒカル - 30代はほどほど。（ダイジェスト映像）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/yAfErSMyh64" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>宇多田ヒカル「40代はいろいろ♫」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443289" rel="attachment wp-att-443289"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134335/music221209-utadahikaru-01.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="963" class="alignnone size-full wp-image-443289" /></a>

<p>2023年1月19日　21:00～配信予定</p>
<p>参加方法：2022年12月22日に発表予定</p>
<p>質問・メッセージ募集：　</p>
<p>① twitter で @hikki_staff をフォロー</p>
<p>② ハッシュタグ #宇多田ヒカル(もしくは#hikaruutada)　#40iroiro　をつけてメッセージを投稿プレゼント：質問・メッセージをいただいた方の中から抽選で200名様に「40代はいろいろ♫」トレーナープレゼント！</p>

<a href="https://www.utadahikaru.jp/40iroiro/　" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>7インチアナログ盤「First Love/初恋」　POPUPSHOP</h3>

<p>2022年12月8日（木）～2022年12月21日（水）</p>
<p>◎POPUP展示：会場</p>
<p>東京：タワーレコード渋谷店　6F</p>
<p>大阪：タワーレコード梅田NU茶屋町店</p>
<p>札幌：HMV札幌ステラプレイス</p>
 
<p>DJイベント　日程</p>
<p>12月9日(金)20:00開始　※インスタグラム生配信のみ</p>
<p>出演： DJ TAMA a.k.a SPC FINEST　/　DJ YANATAKE</p>
 
<p>12月10日(土)20:00開始</p>
<p>東京：タワーレコード渋谷店　5F イベントスペース</p>
<p>出演：DJ HASEBE / DJ YANATAKE</p>
 
<p>12月17日(土)20:00開始</p>
<p>大阪：タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース</p>
<p>出演：☆Taku Takahashi / DJ YANATAKE</p>
<p>※全日程宇多田ヒカルスタッフインスタグラムアカウントより生配信</p>
<a href="https://towershibuya.jp/2022/11/24/174812" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京DJイベント</a><a href="https://tower.jp/store/event/2022/11/096026" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大阪DJイベント</a><a href="https://www.instagram.com/hikki_staff/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宇多田ヒカルスタッフinstagram：＠hikki_staff</a>

<div class="separator"></div>
 
<h3>ソニーストア　宇多田ヒカル7インチアナログ盤「First Love/初恋」＆ドルビーアトモス版「First Love(2022 Mix)」「初恋」のリリース記念イベント</h3>

<p>2022年12月9日（金）～2022年12月22日（木）</p>
<p>会場：</p>
<p>ソニーストア 銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神</p>
<p>※各店舗の営業時間・アクセス方法についてはこちら：<a href="https://www.sony.jp/store/retail/access/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.sony.jp/store/retail/access/</a></p>


<div class="separator"></div>

<h3>First Love/初恋</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443290" rel="attachment wp-att-443290"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/09134341/music221209-utadahikaru-02.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443290" /></a>

<p>完全生産限定7インチアナログ盤（2枚組）</p>
<p>2022年12月9日（金）</p>
<p>品番：ESKL-4～5　　¥3,300（tax incl.）</p>

<p>【収録内容】</p>
<p>Disc 1</p>
<p>Side A　First Love (2022 Mix)</p>
<p>Side B　First Love (A Cappella Mix)</p>

<p>Disc 2</p>
<p>Side A　初恋 (2022 Remastering)</p>
<p>Side B　初恋 (A Cappella Mix)</p>

<p>【購入特典内容】　※特典は無くなり次第終了となります。</p>
<p>■全国共通特典　・・・　オリジナル紙コースター</p>
<p>■Amazon.co.jp　・・・　メガジャケ</p>
<p>2022年12月9日（金）</p>
 
<p>※ドルビーアトモスの視聴には各端末で設定が必要となります</p>
<p>詳細はAppleのサポートURL参照ください：<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT212182" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://support.apple.com/ja-jp/HT212182</a></p>
 
<a href="https://erj.lnk.to/FAhxiT2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちらから</a><a href="https://umj.lnk.to/firstlove2022mix" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「First Love(2022 Mix)」2MIX音源</a><a href="https://erj.lnk.to/JRkUEf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「初恋(2022 Remastering)」</a>
<a href="https://www.utadahikaru.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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