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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
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		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</guid>
		<title>巨匠ブライアン・イーノとビューティ・ウルフによる最新コラボアルバムの日本盤が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brian-eno-beatie-wolfe-collab-album-release/467894/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:35:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467894</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月9日（水）よりSHM-CDにてリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173203/LEAD-PHOTO-BB_antibackground-copy_credit-Cecily-Eno-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>去る6月6日（日）にリリースされたばかりの、巨匠ブライアン・イーノ（Brian Eno）とコンセプチュアル・アーティストのビューティ・ウルフ（Beatie Wolfe）による新たなコラボレーション・アルバム『LUMINAL』と『LATERAL』。そんな同作の日本盤が、7月9日（水）よりSHM-CDにてリリースされることが決定した。

2022年の音楽祭・映画祭・インタラクティブ・フェスティバルなどを組み合わせた大規模イベント＜サウス・バイ・サウス・ウエスト（SXSW）＞にて出会いを果たしたイーノとウルフ。両者が、同イベントにて行った特別講演 “アートと気候（Art and Climate）”は、＜SXSW＞の25周年の歴史の中でベスト・トークの1つに選ばれた。

その後、それぞれロンドンの別々のギャラリーでビジュアル・アートやコンセプチュアル・アートの作品を展示していた時に再会し、音楽的なコラボレーションを誕生させた2人。イーノとウルフは、2024年まで散発的にレコーディングされたこのプロジェクトでのコラボレーションを振り返って、次のように語る。

<section class="contentbox">音楽は感情を喚起するものです。その感情の中には、馴染みのあるものもあれば、そうでないもの、あるいは複数の異なる感情が複雑に混ざり合ったものもあります。他の言語や文化には、そのような感情を表す美しい言葉がたくさんあります。そう、英語にはない言葉です。感情に名前をつけることで、私たちはその感情をより感じやすく、より具体的にすることができます。アートは、私たちがこれまで感じたことのないような感情や、あるいは感情の混ざり合いを引き起こすことができます。このように、アート作品は、ある種のフィーリングの「母」となり、そのフィーリングを見つけ、再体験するための場所になり得るのです。私たちが取り組んだ感情の中には、次のようなものがありました……。</section>


さらに、日本盤『LUMINAL』には、ボーナス・トラックとして“コンプロマイズド・カウボーイ”が収録される予定だ。

また、ブライアン・イーノのジェネレイティヴ・ドキュメンタリー映画『ENO』の公開が7月に迫る。ゲーリー・ハストウィット（Gary Hustwit）監督による『ENO』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビュー、そして500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズ（Brendan Dawes）と共同開発した自動生成システム「Brain One（ブライアン・イーノのアナグラム）」を導入。これにより、観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現した。

アジア圏での劇場上映は日本が初となる映画『ENO』。現在、東急沿線全駅にて同作のポスターが掲出中のため、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ENO</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5.jpg" alt="" width="1652" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-467898" />

上映スケジュール
特別プレミア上映（トークイベント付き） *SOLD OUT
【会場】１０９シネマズプレミアム新宿   シアター７
【日時】2025年6月21日（土）
【登壇者】ギャリー・ハストウィット監督 × ピーター・バラカン（トークショーあり）
※特別プレミア上映は1回目と2回目でそれぞれ別のヴァージョンとなります。

一般上映 
１０９シネマズプレミアム新宿    シアター７
【期間】7月11日（金）～ 7月17日（木） 

１０９シネマズ名古屋    シアター４
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映

１０９シネマズ大阪エキスポシティ　シアター５
【上映日】7月12日（土）、7月13日（日） ※土日限定上映
 
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/eno/"  class="btn" target="_blank">チケット購入はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173247/LUMINAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467897" />

<h3>『Luminal』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

トラックリスト：
1. Milky Sleep
2. Hopelessly At Ease
3. My Lovely Days
4. Play On
5. Shhh
6. Suddenly
7. A Ceiling and a Lifeboat
8. And Live Again
9. Breath March
10. Never Was It Now
11. What We Are

<a href="https://BeatieWolfe-BrianEno.lnk.to/LUMINAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173229/LATERAL-Digital-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-467896" />

<h3>『Lateral』</h3>
発売日：7月9日（水）
アーティスト名：Beatie Wolfe and Brian Eno

CDトラックリスト：
1. Big Empty Country

Vinylトラックリスト：
1. Big Empty Country (Day)
2. Big Empty Country (Night)

Digitalトラックリスト：
1. Big Empty Country Pt. I
2. Big Empty Country Pt. II
3. Big Empty Country Pt. III
4. Big Empty Country Pt. IV
5. Big Empty Country Pt. V
6. Big Empty Country Pt. VI
7. Big Empty Country Pt. VII
8. Big Empty Country Pt. VII


<a href="https://BrianEno-BeatieWolfe.lnk.to/LATERAL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>北村蕗、3度目のワンマンライブ＜vivid:WM＞6月にWWWにて開催 &#124; 初のフルアルバム制作中</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 11:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>北村蕗が、3度目のワンマンライブ＜vivid:WM＞を6月7日（土）に東京・WWWにて開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>北村蕗</strong>が、3度目のワンマンライブ＜<strong>vivid:WM</strong>＞を6月7日（土）に東京・渋谷WWWにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195000/128d256abeaab74b6723f306b2dbbbcd-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466942" />

2023年、2024年には2年連続で＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞に出演。2025年3月にはSXSW公式ショーケース＜<strong>INSPIRED BY TOKYO</strong>＞にて海外初ライブを果たし、<strong>冨田ラボ</strong>の新体制メンバーとしても活動している<strong>北村蕗</strong>。 

今年1月には自身最大キャパとなるワンマン＜vivid:AM＞を開催しソールドアウト。今回の公演は、その続編的な位置づけとなるライブだ。

<h3>初のフルアルバム製作中の“今”を落とし込んだワンマン</h3>

現在、北村は<strong>初のフルアルバム</strong>を制作中。音楽制作の中で日々向き合っているのは、目に見えない“音”を、波形として捉えるという感覚だという。タイトル＜<strong>vivid:WM</strong>＞には、“音の波形”という概念が込められている。

<blockquote>音が立ち上がる瞬間、波が起こる瞬間、ひとつひとつの振動に目を向けながら、小さな波でも起こし、生み出し続けたい。 それを立体的に体感できるライブ会場で共有したい。</blockquote>
<p class="quotecredit">北村蕗</p>

<h3>北村蕗 - eclipse : Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OIcQMRxOgWU?si=lbL1NhXKs84iPd2t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>vivid:WM</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/10195047/28e3e6ef041b297d89c00f8401b706c0.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466944" />
2025.6.7（土）
OPEN 17:00／START 18:00
東京・渋谷WWW 
ADV ￥4,500／DOOR ￥5,000（1ドリンク込）
※オールスタンディング／整理番号あり ※未就学児入場不可 
TICKET：
【先行抽選】2025.4.10（木）20:00〜4.25（金）23:59
<a href="https://eplus.jp/kitamurafuki/ "  class="btn" target="_blank">チケット先行（e＋）</a><a href="https://linktr.ee/kitamurafuki"  class="btn" target="_blank">北村蕗</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</guid>
		<title>【INTERVIEW】INF &#124; エレクトロ・アシッド・ファンクを提唱 1stアルバム『DAHONDA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 12:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME. 2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“INF（アイエヌエフ）”。その後、8月27日に発表した [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME.</p>

<p>2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“<strong>INF</strong>（<strong>アイエヌエフ</strong>）”。その後、8月27日に発表した1stデジタルシングル「DAWN」を皮切りに、5か月連続でシングルをリリース（「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）。その間も素性を一切明かすことはなく、12月13日に東京・TOKIOTOKYOで行われた＜1st ONE MAN LIVE＞でも、アイコンのヘルメットを着用。純粋にINFの“音楽”のみが、リスナーの耳に届き続けた。</p>

<p>そして、INFの約半年にわたる音楽的実験の産物として、1stアルバム『<strong>DAHONDA</strong>』が2025年3月26日にリリース。<strong>F</strong>（<strong>エフ</strong>）・<strong>IVE</strong>（<strong>イブ</strong>）・<strong>NAIL</strong>（<strong>ネイル</strong>）から成るINFが提唱する、“エレクトロ・アシッド・ファンク”が凝縮された全10曲が収録されている。今回は改めてINFの全貌と、アルバム『<strong>DAHONDA</strong>』の全曲解説を、Q&AでINFのコンダクター・<strong>F</strong>に訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
F（INF）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143605/aa26b0c023d7a99e2f7f4f73b418f669.jpg" alt="" width="1386" height="850" class="alignnone size-full wp-image-466781" /></div>

<h2 class="fade-up">GET MONEYではなくCATCH MONEY
INFは“潜る”作業ではない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Fの素性・目的・趣向について。</strong></p>

<p>まず前提として、私は宇宙人でも未来人でもなく、音楽がない廃退した多元宇宙（マルチバース）からやってきた地球人です。私はダンス・ミュージックという音楽に着目し、この次元の未来のために多幸感あふれるダンス・ミュージックを残すべく、INFという音楽プロジェクトを2024年に立ち上げ、東京に拠点を置きました。私はこう見えてティーンエイジャーであり、スケボーが趣味で、ブラック・ミュージックを敬愛しています。アイコンとして被っているヘルメットは、お互いの顔を知らない世界線が広がっている、元々いた次元の名残と言えるでしょう。</p>

<p><strong>──INFのメンバー、ジャンル、演奏形態について。</strong></p>

<p>INFはバンドではなく、私がコンダクターを務める音楽プロジェクトであり、言葉を変えると“運動”なのかもしれません。私とIVEとNAIL。現在の3人のメンバーがいる状態は、第一形態と言えるでしょう。私はブラック・ミュージック、IVEはクラシック・ミュージック、NAILはダンス・ミュージックに源流があり、その三角形の中心に存在する音楽ジャンルがエレクトロ・アシッド・ファンク。そしてINFはPCを使用しない多種多様なアナログ・マシンを用いた、複雑かつ独自の演奏形態を採用しており、ステージ・セッティングを“コックピット”と呼んでいます。</p>

<p><strong>──リリース作品と、1st ONE MAN LIVEについて。</strong></p>

<p>ここまでのリリース（「DAWN」「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）に関しては、INFとして大切にしている、ダンス・ミュージックによってもたらされる“多幸感”というものを、ひとつずつ研究・実験してきた道筋と言えるでしょう。</p>

<p>1st ONE MAN LIVE（12月13日 @東京・TOKIOTOKYO）は、みなさん面食らった部分もあると思いますが、私たちとしてはとても可能性を感じるライブとなりました。何より自分たちが演奏していて面白い。あの場にいた方たちには、その場の音を体感し、純粋に受け取ってもらえたらと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143615/JKT.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466782" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム『DAHONDA』の全曲解説</strong></p>

<p><u><strong>1. ONE</strong></u>
これは私が作った曲で、INF初期のファーストデモです。それをアルバムのイントロとして採用しました。エレクトリックピアノのワンループのリフが巧みに変化しつつ、生音のようなタフなキックとシンセのうねりが、より没入感を増幅するハード目な1曲となっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3AbXPQCvYiGu5YdOka2t3R?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>2. FOREVER TEENAGER</strong></u> 
これも私の曲で、今回のアルバムのリードトラックです。今まで使っていなかったボコーダーとオートチューンを多用したボーカルと、キャッチーな旋律。生のギターを採用してグルーブを作り、大人になりたくない永遠のTEENAGERを歌うエレクトロのクラシックナンバーです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>FOREVER｜TEENAGER / INF (Official Music Video)</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y_I55GPOtW0?si=wJyVmqdI2gVX7GRO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>3. GROOVE BOY</strong></u>
NAILの曲で、アシッドのベースラインはBEHRINGERのTD-3を使い、トークボックス（トーキング・モジュレーター）を初めて採用しました。あとはロシアの謎のリズムマシンを使うなど、デジタルな印象がありつつ、アナログ機材を多用した曲になっています。「GROOVE BOY」は、クラブなどで端の方にいる子に「それでもいいんじゃない？」というINFのメッセージです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2gwSD9rEr7iuf3Ye0FmiAW?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>4. FLYDAY NIGHT</strong></u>
シンセギターで幕を開けるラブソングであり、IVEのコーラスと、ボコーダーのルーティンが続いていくディスコチューンです。私が“ジャリキラ感”と呼んでいる、ジャリジャリしたディストーションだがキラびやかな音をミックスで調整しました。実は私が好きなある曲の構成と同じ進行で、とあるレジェンドユニットへの敬意とオマージュをINF流に表現した曲です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/53XSulaR2FiUoetZnv8Bw7?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>5. AH!</strong></u>
ミニマルで、エレクトロで、ファンクネスを意識したインストゥルメンタル。ダビーなシンセベースと、Roland の（TR-）909のドラマシーンを駆使したナンバーです。ファンクネスであるが土臭くはなく、コズミックでギャラクティックなヴィンテージシンセを多用しました。私はスケボーが趣味なので、曲の中に、あるスケボーのビデオから抜いた音をハメています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/33EFroGtazvWFdZCIOSzYN?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>6. CATCH THE MONEY</strong></u>
NAILによる、2024年にシングルでリリースした曲です。テックハウスとガラージ、その合わせ技のようなトラックに、エフェクティブなラップが走るクラブチューン。今いる、INFの基地であり制作ラボであるCATCH MONEY STUDIOを示唆しつつ、レペゼンしました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2omxHEhjk5EctShmC8H1EW?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>7. ASHWILDERS</strong></u>
IVEの畳み掛けるラップがスピットするファンキーなナンバーです。現在の音楽シーンに対する問いと、ミュージシャンたちを鼓舞するINF的アプローチ。INFの架空のラジオで、パーソナリティーのIVEが語っているようなイメージで、とてもパンクな曲です。タイトルの「ASHWILDERS」は、“カッコいい連中”“カッコよくなろうぜ”という意味を込めた造語です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3n15ZU2WOvRjL8UqJDqUdm?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>8. THE CHOCOLATE MAN</strong></u>
IVEの曲で、実はこの曲に使われている声は、私ではなくIVEです。ピッチベンドしたコーラスワークが光る、アルバムの中でもロックテイストの曲。トラックスはミニマムに作っていますが、IVEはもともとピアニストということもあり、とても精巧な作りになっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Q9XqDxJbTqFjbHgU9ts0b?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>9. TALKIN WALKIN SMOKIN</strong></u>
私の作曲で、架空のクライム系ブラックミュージックのサウンドトラック挿入曲がテーマ。シネマティックな作り方で、初期のレコードからサンプリングしました。ブラックミュージックへの愛とユーモア、そしてカオス。追いやられている紙タバコ吸いの喫煙者にこの曲を贈ります。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5RusXSwOIa0lkWrt8L8X1D?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>10. CHECK</strong></u>
2025年を意識したドラムサウンドです。シンセとボコーダーボイスのラップ。歌詞にはアルバムの終わりとINFの始まり、レペゼンなどの要素を入れつつ、私が好きなデトロイトテクノの不穏な雰囲気から、最後は多幸感あふれるコズミックなアウトロで終焉を迎えます。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5HMD2uEUgiBoylFkkNtHJq?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──INFおよびFの今後の動きについて</strong></p>

<p>GET MONEYではなくCATCH MONEY。私にとってINFは、“潜る”作業ではありません。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">DAHONDA</p>
<p class="text">2025.3.26
INF
&nbsp;
Track List
1.ONE
2.FOREVER｜TEENAGER
3.GROOVE BOY
4.FLYDAY NIGHT
5.AH!
6.CATCH THE MONEY
7.ASHWILDERS
8.THE CHOCOLATE MAN
9.TALKIN' WALKIN' SMOKIN'
10.CHECK</p>

<a href="https://infmusic.lnk.to/DAHONDA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@inf__official" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.instagram.com/international_f_awesome/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/inf__official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.youtube.com/@INF_OFFICIAL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/</guid>
		<title>Fat Dogの初来日ツアーが12月に開催｜bedがサポートアクトとして帯同</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 08:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462441</guid>
<![CDATA[<summary><p>ファット・ドッグ（Fat Dog）の初となる来日ツアーが決定。12月2日（月）に大阪・Yogibo META VALLEYで、3日（火）に名古屋・CLUB QUATTROで、4日（木）に東京・LIQUIDROOMで、それぞれ開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2716" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175516/music240723-fat-dog3-1920x2716.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ファット・ドッグ（FAT DOG）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175516/music240723-fat-dog3-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175516/music240723-fat-dog3.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ファット・ドッグ</strong>（<strong>Fat Dog</strong>）の初となる来日ツアーが決定。12月2日（月）に大阪・Yogibo META VALLEYで、3日（火）に名古屋・CLUB QUATTROで、4日（木）に東京・LIQUIDROOMで、それぞれ開催される。</p>

<h3>9月リリースのデビューアルバムを引っ提げてファット・ドッグが来日！</h3>

<p>サウスロンドンのシーンに彗星のごとく現れ、そのライブ活動で大注目を集めて来たファット・ドッグが、遂にデビューアルバム『<strong>WOOF.</strong>』を完成。9月6日にリリースする。</p>

<p>息をつく暇も与えないほど怒涛の勢いで展開していく規格外のアルバムは、インダストリアル / ダークウェイブの戦慄のサウンドと、レイヴの陶酔感さらには多幸感がスリリングにブレンドされた開放のための音楽だ。アルバムリリース前にも関わらず、その強烈なライブの口コミがどんどん拡大し、ロンドンでのライブ会場は毎回スケールアップを重ね、彼らのショーに人々が押し寄せるようになるまでに、そう長い時間はかからなかった。2023年10月のScala公演をソールドアウトさせ、4月のElectric Brixton公演も完売。次のUK公演はさらに大きなO2 Forum Kentish Townを予定している。そして、彼らの活動範囲はロンドンだけに留まらず＜SXSW＞で怒涛の9公演を行うなど、USツアーも大好評を博したのに続き、＜グラストンベリー＞では4ステージを行いその熱狂のライブで規格外の存在感を強烈にアピールした。今後も大型フェスティバルへの出演が多数決定しているという。</p>

<p>そんな彼らの記念すべき初来日ツアーが決定。サポートアクトとして、2022年より都内のライブハウス/クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスにより口コミと限定的なSNSの発信のみで急速にプロップスを高める<strong>bed</strong>が本ツアーに帯同する。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。狂騒的な一夜となること間違いなしだ、ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/attachment/music240723-fat-dog1/" rel="attachment wp-att-462444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175524/music240723-fat-dog1.jpg" alt="ファット・ドッグ（FAT DOG）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462444" /></a><figcaption>Fat Dog</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/attachment/music240723-fat-dog2/" rel="attachment wp-att-462443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175520/music240723-fat-dog2.jpg" alt="ファット・ドッグ（FAT DOG）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462443" /></a><figcaption>bed</figcaption>
</figure>

<h3>Fat Dog - All the Same (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Lw3oXRQ698k?si=PQPis_tvDyQBA5xy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>bed- Live Full at Tokyo club asia | Feb 2 ,2024 "bedroom4"</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/I7gVvMVF_0U?si=WtGzQUEL8sLriFR5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3> FAT DOG
JAPAN TOUR 2024 </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240723/462441/attachment/music240723-fat-dog3/" rel="attachment wp-att-462442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22175516/music240723-fat-dog3.jpg" alt="ファット・ドッグ（FAT DOG）" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462442" /></a>
SUPPORT ACT: bed
OSAKA - 12.02（月）Yogibo META VALLEY 
NAGOYA - 12.03（火）CLUB QUATTRO 
TOKYO - 12.04（水）LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00 
前売：7,200円（税込 / 別途１ドリンク代 / オールスタンディング) ※未就学児童入場不可
先行発売：
★BEATINK主催者WEB先行：7/24(wed)10:00
★イープラス・プレイガイド最速先行受付：7/30(tue)10:00～8/5(mon)23:59
[東京] イープラス・プレオーダー：8/6(tue)10:00~8/14(wed)23:59
LAWSONプレリクエスト：8/6(tue)~8/12(mon)23:59
[大阪] イープラス・プレオーダー、ぴあプレリザーブ 、LAWSONプレリクエスト：TBC
[名古屋] QUATTRO WEB先行、イープラス・プレオーダー、ぴあプレリザーブ、LAWSONプレリクエスト：8/6(tue)12:00~8/12(mon)23:59
一般発売：8月23日(金)10:00～
<a href="https://beatink.zaiko.io/e/fatdog2024" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">主催者先行はこちら</a><a href="https://eplus.jp/fatdog2024/]" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イープラス・プレイガイド先行はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>WOOF.</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/attachment/music240423-fat-dog2/" rel="attachment wp-att-460347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460347" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/attachment/music240423-fat-dog3-2/" rel="attachment wp-att-460348"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135906/music240423-fat-dog3-1.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460348" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/attachment/music240423-fat-dog6-jpg/" rel="attachment wp-att-460342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135613/music240423-fat-dog6.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460342" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/attachment/music240423-fat-dog4/" rel="attachment wp-att-460344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135623/music240423-fat-dog4.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460344" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/attachment/music240423-fat-dog5/" rel="attachment wp-att-460343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135618/music240423-fat-dog5.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460343" /></a>
2024.09.06
Fat Dog
CD 国内盤 (解説書・歌詞対訳付き / ボーナストラック追加収録)：￥2,600 +tax
CD 輸入盤：￥2,400 +tax
LP 国内仕様盤 (数量限定/レッド・ヴァイナル/DLコード付き/日本語帯付き)：￥5,000 +tax
LP 限定盤 (数量限定/レッド・ヴァイナル/DLコード付き)：￥4,700 +tax
LP 輸入盤 (DLコード付き)：￥4,400 +tax
CD 国内盤 + Tシャツセット (S〜XL)：￥7,000 +tax
日本語帯付き仕様盤LP + Tシャツセット(S〜XL)：￥9,700 +tax
TRACKLISTING:
01. Vigilante
02. Closer to God
03. Wither
04. Clowns
05. King of the Slugs
06. All the Same
07. I am the King
08. Running
09. And so it Came to Pass
10. Land Before Time *Bonus track
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14050" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.2：TENDOUJI</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 09:10:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・Schott（ショット）とQetic [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173533/interview240628-nightcap-schott-tendoujj11-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・Schott（ショット）とQeticによるスペシャルコンテンツ『Nightcap』。閉店後のSchott Grand Store TOKYOで人知れず行われるミッドナイト・セッション、その一部始終と特別なインタビューをお届けする。ここだけは心の装いを外して、刻々と色濃くなる夜の温度を感じて浸ってほしい。</p>

<p>今回登場するのは、今年で結成10周年を迎えた4人組ロックバンドのTENDOUJI。90’sのガレージやオルタナから影響を受けながら、人懐っこいポップなメロディと縦横無尽なステージングでライブハウスに通う老若男女の心を掴み続けている。＜FUJI ROCK FESTIVAL＞をはじめとした多数の音楽フェスに出演するほか、周囲のバンドを集めたフェス＜OTENTO＞を昨年より主宰するなど、その存在感は増す一方だ。</p>

<p>『Nightcap』で演奏したのは“Killing Heads”と“TOKYO ASH”の2曲。夏シーズンに1着は持っておきたい、爽やかな柄シャツを纏ったTENDOUJIが貴重なアコースティック・セットを披露してくれた。4人の風通しの良さに癒されながら、ここだけは涼やかな夏の夜を楽しんでほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173558/interview240628-nightcap-schott-tendoujj4.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-461879" /><figcaption>左から：ヨシダタカマサ(Ba)、モリタナオヒコ(Vo, G)、オオイナオユキ(Dr)、アサノケンジ(Vo, G)</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TENDOUJI</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173554/interview240628-nightcap-schott-tendoujj5.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461878" /><figcaption>着用アイテム：左から
<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123012.html?dwvar_7824123012_color=030&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=10"><u>HAWAIIAN SHIRT "DRAGON"/ハワイアンシャツ "ドラゴン"</u></a>
<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123016.html?dwvar_7824123016_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=9"><u>RAYON SHIRT "LEOPARD”/レーヨンシャツ "レオパード”サックス</u></a>
<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123016.html?dwvar_7824123016_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=9"><u>RAYON SHIRT "LEOPARD”/レーヨンシャツ "レオパード”ピンク</u></a>
<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123011.html?dwvar_7824123011_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_emb#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=17"><u>HAWAIIAN SHIRT "EMBROIDERY"/刺繍ハワイアンシャツ サックス</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>まずは、Schottのブランドの印象を教えてください。</strong></p>

<p><strong>モリタナオヒコ</strong>（以下、<strong>モリタ</strong>）：自分が会社員として働いていた時、明治通り沿いにあったSchottの店舗の前を毎日通ってたんです。「大人の革ジャンのお店」って印象で、当時の僕には入れない店だと思っていました。それが、バンドを始めてからこうやって演奏させてもらえることになるなんて、有難いし、不思議ですよね。</p>

<p><strong>ヨシダタカマサ</strong>（以下、<strong>ヨシダ</strong>）：学生の頃には手が届かない、憧れのレザーブランドって感じだったよね。</p>

<p><strong>レザーのアイテムは持っていますか？</strong></p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：そういえば、前に“Fireball”っていう曲のMVで革ジャンを衣装にして撮影したんです。その時はカッコよくなった気がしたというか、あれ良かったよね？</p>

<p><strong>モリタ</strong>：うん、僕らのMVの中でもあのスタイリングが一番好きだったな。</p>

<p><strong>アサノケンジ</strong>（以下、<strong>アサノ</strong>）：ただ、カッコつけきれてはない（笑）。元々そういう狙いだったんだけどね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TENDOUJI - FIREBALL (MV)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PbxY2cNMbPo?si=tZ4el34GNSW3o-Th" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダ</strong>：それと、僕自身は昔から革ジャンに憧れてたんですよ。学生の時にドアーズのジム・モリソンにハマっていた時があって、一時期は革ジャンと革パンで登校してましたね。しかも坊主で、全然ジムじゃないっていう（笑）。</p>

<p><strong>アサノ</strong>：だから当時、友達0人だったんでしょ（笑）。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：そう（笑）。まぁあとはTHE BLUE HEARTSとか、自分の中のレザーの原体験はヒロト＆マーシーかもしれないですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173546/interview240628-nightcap-schott-tendoujj7.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-461876" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>今回演奏を収録した「Schott Grand Store TOKYO」の印象はいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>モリタ</strong>：すごくやりやすかったです。普段はインストアとかでアコースティック・ライブをするんですけど、ここは静かですしね。貴重な機会でした。</p>

<p><strong>オオイナオユキ</strong>（以下、<strong>オオイ</strong>）：空間がオシャレで、自分までオシャレになれた気がします（笑）。普段はサッカーシャツとか着てるんで、新鮮ですね。</p>

<p><strong>アサノ</strong>：なんか『僕らの音楽』みたいな……。こんなにラグジュアリー感のあるところで演奏するのは珍しいので楽しめました。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：レザーにも囲まれてるし、革の匂いが凄くするのも味があっていいですよね。今日の雰囲気も夏の終わりというか、宴のあとのチルタイムみたいな感じで（笑）。お店の閉店した後の収録で、時間帯も深いですしね。</p>

<p><strong>アサノ</strong>：確かに、『僕らの音楽』と同じ時間帯じゃない？</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173542/interview240628-nightcap-schott-tendoujj8.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-461875" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>本日は柄シャツを着用しての演奏となりました。改めて、アイテムの印象はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：普段はTシャツばっかり着てるので新鮮でしたね。こういう柄も好きだし、「一枚くらいこういうのが欲しいな」っていつも思ってるものが具現化された感じです。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：Schottは革ジャンのイメージが強かったから、柄シャツとかもあるんだなって改めて思いましたね。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：僕は刺繍されているシャツを着させてもらったんですけども、ちょっと小慣れた感じの着心地で。こういうのはバイクに乗る時に着たいですね、風通しが良くて涼しそうだし。革ジャンとかはイカついバイクに跨って革パンで合わせるイメージなんですけど、このシャツは僕が普段から乗っている小さいバイクで、ちょっと出かける時に合いそうです。</p>

<p><strong>オオイ</strong>：いつもは古着ばっかり着ているので、こういう綺麗なアイテムをたまに着ると良いですね。なんかデートとかにも使えそう。夏の夜のデートで着たい……（笑）。</p>

<p><strong>もし家のクローゼットに今着ているシャツがあったとしたら、どういうシーンで使いたいですか？</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：やっぱ銀座に行く時じゃないですか（笑）。もう俺らもいい歳なんでね。それこそライブをやりに行く渋谷とか下北沢とかではTシャツを着てても馴染みますけど、たまに銀座とかに行くってなると、着ていく服がなくて。そこでこの一枚があったら助かりますね。</p>

<p><strong>確かに、都会的なシーンにもいいですよね。</strong></p>

<p><strong>モリタ</strong>：あとは海でも着たいですね。着てて改めて思ったんですけど、やっぱり涼しいんですよ。僕はあんまり海には行かないですけど、海岸沿いでこういうの着てたらカッコいいですよね。</p>

<p><strong>他のバンドと比べても、TENDOUJIはカラフルな服装でステージに上がる印象です。そういう見られ方について意識したことはありますか？</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：僕らメンバーは若い時から一緒だし、大体同じような美的感覚で育って来たんですよ。そういう意味ではお互いの感性もわかってるし、他のバンドとの差別化が出来ているのかもしれないです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173538/interview240628-nightcap-schott-tendoujj9.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-461874" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173621/interview240628-nightcap-schott-tendoujj10.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-461883" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>今年TENDOUJIは結成10周年を迎えました。27歳からバンドをはじめて10年、振り返ってみるといかがですか？</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：もう戻れない10年を過ごしてしまったというか。例えば17歳から10年やったとしても27歳だから別の仕事ができたかもしれないけど……もう良くも悪くも戻れないよね（笑）。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：もう無理です（笑）。進み続けるしかない。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：でも長くは感じなかったですね。意外とあっという間で、やっと地に足がついてきたというか。とりあえずは全部やり切った実感があって、ここからは未知の領域に進むような気がしています。</p>

<p><strong>オオイさんはドラム初心者の状態からのスタートだったとお聞きしました。この10年はプレイヤーとしての上達の歴史でもありますよね。</strong></p>

<p><strong>オオイ</strong>：ようやく、メンバーがどう演奏しているのかをドラムを叩きながら見れるようになったんです。それに自分でもできることが増えてきて、嬉しいというか。ドラムのパフォーマンスは今が一番楽しいかもしれないです。</p>

<p><strong>アサノ</strong>：それは伝わりますね。普通、ずっと一緒にいたら成長とかもわかんなくなると思うんですよ。なのに上達が伝わるってことは、すごく伸びてると思うんです。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：おかげでアレンジの幅も広くなったし、曲を完成させるまでのスピードも早くなりましたね。あと、この10年でメンバー全員が作曲をするようになりました。奇跡じゃないですか、バンド初心者からスタートしてみんなが作曲できるようになるのって（笑）。前は「10曲作ろう」ってなったら10曲しか作らないっていうバンドだったんですけど、この前出したアルバムとかも結果的に曲数が多くなったりして。そういう変化は感じますね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0vfzJ1M6LLhqzx6MLmvnjY?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>昨年からは周囲のバンドを集めて音楽フェス＜OTENTO＞を主催していますよね。</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：日本の音楽シーンって結構分断されてる印象なんですけど、僕らはどこでも対バンしてきたんですよ。＜OTENTO＞では好きなバンドを一つにまとめたいというか、お客さんが知らない音楽と出会って「バンド最高じゃん」って思えるような一日を作れたらいいなと思っています。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：フェスの規模も大きくなってほしいし、それこそ4人の地元の千葉県松戸市でも開催したいです。ただ現時点では松戸にカルチャーはないんで……僕らが作れたらいいなって思います。</p>

<p><strong>今回演奏していただいたうちの一曲“TOKYO ASH”の歌詞も、東京への愛憎が入り混じった感情というか、どこか街に慣れないモヤモヤを感じます。</strong></p>

<p><strong>モリタ</strong>：松戸って東京にも近いから、上京する時のワクワク感があるわけでもなく、なんとなく憧れだけが残って変なコンプレックスを抱いちゃうんですよ。</p>

<p><strong>オオイ</strong>：僕は茨城寄りの高校に通っていたので、むしろそっちでは東京っぽい人として憧れてもらえる側だったんです。それで東京で働き始めたら「大したことねぇな」っていうか（笑）。意外と田舎者の集まりじゃん、っていうのに気づきましたよね。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：背伸びしたくても出来ないんで……。つくづく「TENDOUJIは松戸だな」って思います（笑）。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：田舎者でも都会っ子でもない感じが出ているとは思います。それが良さにも繋がってるんですかね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173604/interview240628-nightcap-schott-tendoujj3.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461880" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>一方、1曲目に演奏していただいた“Killing Heads”はライブでの定番曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>モリタ</strong>：そうですね、ライブでは必ずやります。認知度も高いですし。</p>

<p><strong>ここまでの10年で“Killing Heads”はTENDOUJIを色んなところに連れていった曲という印象です。これからの10年のビジョンはありますか？</strong></p>

<p><strong>モリタ</strong>：10年後は47歳ですからね、下手したら孫とかいますよ。</p>

<p><strong>アサノ</strong>：流石に10年後は想像できないですね。でも10年前も今の37歳の頃なんてわからなかったはずなんです。</p>

<p><strong>モリタ</strong>：そもそも目標なんてなかったと思うんです。特に目標を定めずにボヤッと理想を描いとけば自然とそこに向かえるんじゃないかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173550/interview240628-nightcap-schott-tendoujj6.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461877" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ありがとうございます。改めまして、最後に本日演奏いただいた「Schott Grand Store TOKYO」に訪れるSchottファン、TENDOUJIファンの方々へ一言お願いします！</strong></p>

<p><strong>アサノ</strong>：みなさん、革ジャンを買っていただき、それを僕らにプレゼントしてください！</p>

<p><strong>一同</strong>：（笑）</p>

<p><strong>モリタ</strong>：いや、本当に革ジャンを買いたくなってきました。めっちゃ欲しくなりました。</p>

<p><strong>ヨシダ</strong>：初めてここに来て思ったのですが、アイテムの種類があまりにも多くて驚きました。革ジャンはもちろん、何でも揃いますよ。マジでみんな買いにきてほしいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173617/interview240628-nightcap-schott-tendoujj1.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461882" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>本企画のタイトル『Nightcap』は、英語圏で「夜寝る前に飲む酒」という意味を持つ。就寝を緩やかに誘うリラックスタイムの相棒として、TENDOUJIの4人が爽やかに紡ぐサウンドに浸ってほしい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Schott Live】Nightcap Vol.2 TENDOUJI</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QeOTPY2ILME?si=hk4UucwsJ4LsjvCf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173519/interview240628-nightcap-schott-tendoujj14.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="2305" class="alignnone size-full wp-image-461870" /><figcaption>モリタナオヒコ(Vo, G)着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123016.html?dwvar_7824123016_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=9"><u>RAYON SHIRT "LEOPARD”/レーヨンシャツ "レオパード"サックス</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173529/interview240628-nightcap-schott-tendoujj12.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="2305" class="alignnone size-full wp-image-461872" /><figcaption>アサノケンジ(Vo, G)着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123016.html?dwvar_7824123016_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=9"><u>RAYON SHIRT "LEOPARD”/レーヨンシャツ "レオパード”ピンク</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173514/interview240628-nightcap-schott-tendoujj15.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-461869" /><figcaption>ヨシダタカマサ(Ba)着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123011.html?dwvar_7824123011_color=090&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_emb#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=17"><u>HAWAIIAN SHIRT "EMBROIDERY"/刺繍ハワイアンシャツ サックス</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25173524/interview240628-nightcap-schott-tendoujj13.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="2305" class="alignnone size-full wp-image-461871" /><figcaption>オオイナオユキ(Dr)着用：<a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/shirts/short-sleeve/7824123012.html?dwvar_7824123012_color=030&utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_leopard#prefn1=brandCode&prefv1=Schott&start=10"><u>HAWAIIAN SHIRT "DRAGON"/ハワイアンシャツ "ドラゴン"</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：<a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/"><u>Ryoma Kawakami</u></a> 
Text：Ikkei Kazama
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/"><u>Ranji Tanaka</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25182546/interview240628-nightcap-schott-tendoujj.jpg" alt="Nightcap──Schott×Qetic Special content　Vol.2：TENDOUJI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461884" /></div>

<p class="name">TENDOUJI</p>
<p class="text">2024年にバンド結成10周年を迎え、『TENDOUJI 10』を掲げて邁進中。千葉県・松戸の中学で同級生だったモリタナオヒコ(Vo,Gt)、アサノケンジ(Vo,Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)が2014年に27歳で初めてのバンドを結成。TENDOUJI（天童児）、名は体を表すが如く、天衣無縫で純粋な音楽を奏で続けている。90’sガレージ、パンク、オルタナに影響を受けつつ、常に最新のTENDOUJIサウンドを更新。メンバー4名全員作詞作曲をこなすこともあり、秀逸なメロディーセンスにHAPPY爆弾を詰め込んだ多様な楽曲の宝庫でもある。バンドの真骨頂はもちろんそのライブ、2018年 アメリカ最大級のフェス「SXSW」に出演、2019年 「TEENAGE FANCLUB」来日公演のサポートアクトを務める。その後FUJIROCK FESTIVAL等各地の大型フェスに多数出演。2023年には自主企画『OTENTO WEST＆EAST』をスタートし、2024年第2回目にして大阪、東京公演共SOLD OUT。“EASY PUNK”をステートメントに掲げ カンタンで楽しい音楽を体現している。
お問い合わせ: thetendouji@gmail.com</p>

<a href="http://thetendouji.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/TENDOUJItw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@tendouji_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="http://www.youtube.com/@TENDOUJI" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Schott（ショット）</p>
<p class="text">ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショットジャックショットの兄弟によって始まった。当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。</p>

<a href="https://schott-nyc.jp/?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_HP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式HP</a><a href="https://www.us-onlinestore.com/Schott?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_ONLINE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式ONLINE STORE</a><a href="https://www.instagram.com/schott_japan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott Instagram</a><a href="https://x.com/SchottJAPAN?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott X</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/</guid>
		<title>サウスロンドンのカリスマ的狂犬・Fat Dog、待望のデビューアルバム『WOOF.』を9月にリリース｜新曲「Running」が先行解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fat-dog-240423/460341/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 08:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファット・ドッグ（Fat Dog）がデビューアルバム『WOOF.』を9月6日（金）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ファット・ドッグ（Fat Dog）がデビューアルバム『WOOF.』を9月6日（金）にリリースする。

<h3>枕に顔を沈めて叫ぶような音楽だ──サウスロンドンより世界に飛び出した狂犬がデビュー作をリリース</h3>

フロントマンのジョー・ラヴを中心に、サウスロンドンで結成されたファット・ドッグ。結成してすぐに2023年10月のScala公演をソールドアウトさせ、大成功を納めた先週のElectric Brixton公演も完売。彼らのショーでは、ファンが推しのバンドを見に行くという以上の、深い何かが巻き起こるという。言うなれば、そこにいる全ての人々が、ショーの一部になっているのだ。「ファット・ドッグはある種のコミュニティなんだ」と、メンバーのハッチンソンは語る。そして、彼らの活動範囲はロンドンだけに留まらない。SXSWで怒涛の9公演を行うなど、全米ツアーも大好評を博したばかり。今年の夏はUKとヨーロッパの大型フェスティバルへの出演も多数決定している。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460346" rel="attachment wp-att-460346"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135852/music240423-fat-dog1.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460346" /></a><figcaption>Fat Dog
Photo credit: Pooneh Ghana</figcaption>
</figure>

「ファット・ドッグが作る音は、枕に顔を沈めて叫ぶような音楽だ」とジョー・ラヴは説明し「退屈してたから、何か馬鹿げたものを作りたかったんだ」と打ち明ける。彼らが作っているのは、エレクトロ・パンクに、ロックンロールの唸り声、テクノのサウンドスケープ、インダストリアル・ポップ、そしてレイヴの陶酔感がスリリングにブレンドされた、開放のための音楽だ。息をつく暇も与えないほど怒涛の勢いで展開していく『WOOF.』は、フロントマンのジョー・ラヴと、共にアークティック・モンキーズやデペッシュ・モード、ベス・ギボンズらを手がける<strong>ジェームス・フォード</strong>と<strong>ジミー・ロバートソン</strong>による共同プロデュース作品となっている。

このアルバムは、いわばジョー・ラヴの心の中へ旅する体験だ。「音楽はつまらな過ぎる」とラヴは言う。「消毒され牙を抜かれた音楽は好きじゃないんだ。このアルバムの音楽でさえ、俺の頭の中にあるアイディアと比べたら洗練されすぎてる。俺の想定では、もっとめちゃくちゃなサウンドになるはずだったんだけどな」

<h3>Fat Dog - Running (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/p4SlLy94ZKg?si=UzpNFIFkEY168evk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

また今回のアルバム発表と合わせて、新曲“<strong>Running</strong>”が解禁された。本楽曲は、錯乱するようなフックを多用した一癖あるトランシーな楽曲で、スティーヴン・アグニューが監督を務めたミュージックビデオは、ケン・ラッセルやイングマール・ベルイマンといった鬼才や、映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の世界観を彷彿とさせ、ファット・ドッグというカルトの起源、そしてこの新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントのリーダーが誰なのかを明らかにするような映像となっている。

ファット・ドッグのデビュー・アルバム『WOOF.』は、9月6日にCD、LP、デジタル/ストリーミング配信でリリース。国内盤CDにはボーナストラック“<strong>Land Before Time</strong>”が追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。LPは通常盤（ブラック・ヴァイナル）に加え、限定盤（レッド・ヴァイナル）の2形態に加え、日本語帯付き仕様限定盤（レッド・ヴァイナル）も発売される。国内盤CDと日本語帯付き仕様限定盤LPには歌詞対訳と解説書が封入される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットの発売も決定。　店舗ごとの先行特典も用意されているので、ぜひチェックしていただきたい。

<h3>Fat Dog - All the Same (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Lw3oXRQ698k?si=FjNVJZjHnnlitM9U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>WOOF.</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460347" rel="attachment wp-att-460347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460347" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460348" rel="attachment wp-att-460348"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135906/music240423-fat-dog3-1.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460348" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460342" rel="attachment wp-att-460342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135613/music240423-fat-dog6.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460342" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460344" rel="attachment wp-att-460344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135623/music240423-fat-dog4.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460344" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460343" rel="attachment wp-att-460343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135618/music240423-fat-dog5.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460343" /></a>
2024.09.06
Fat Dog
CD 国内盤 (解説書・歌詞対訳付き / ボーナストラック追加収録)：￥2,600 +tax
CD 輸入盤：￥2,400 +tax
LP 国内仕様盤 (数量限定/レッド・ヴァイナル/DLコード付き/日本語帯付き)：￥5,000 +tax
LP 限定盤 (数量限定/レッド・ヴァイナル/DLコード付き)：￥4,700 +tax
LP 輸入盤 (DLコード付き)：￥4,400 +tax
CD 国内盤 + Tシャツセット (S〜XL)：￥7,000 +tax
日本語帯付き仕様盤LP + Tシャツセット(S〜XL)：￥9,700 +tax
TRACKLISTING:
01. Vigilante
02. Closer to God
03. Wither
04. Clowns
05. King of the Slugs
06. All the Same
07. I am the King
08. Running
09. And so it Came to Pass
10. Land Before Time *Bonus track
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14050" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/clwp-230731/453022/</guid>
		<title>オレンジに塗れた一夜──カメレオン・ライム・ウーピーパイ＜1ST ONE-MAN LIVE “Orange”＞東京公演をフォトレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clwp-230731/453022/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clwp-230731/453022/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453022</guid>
<![CDATA[<summary><p>カメレオン・ライム・ウーピーパイが自身初のワンマンライヴ＜1ST ONE-MAN LIVE ”Orange”＞を開催。今回は東京公演のフォトレポートをお届け、最後にはワンマン終了後のChi-への簡単なインタビューも。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1286" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/31171816/music230718-clwp-1920x1286.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オレンジの髪をなびかせる<strong>Chi-</strong>とその仲間である<strong>Whoopies1号・2号</strong>によるクリエイティブユニット、<strong>カメレオン・ライム・ウーピーパイ</strong>。彼らが1stアルバム『<strong>Orange</strong>』を引っ提げて、自身初のワンマンライヴ＜<strong>1ST ONE-MAN LIVE ”Orange”</strong>＞を開催した。</p>

<p>今回はゲストアクトに<strong>PARKGOLF</strong>を迎え、7月9日（日）に渋谷・WWW Xで行われた東京公演のフォトレポートをお届け。楽曲から映像・アートワークまで全ての制作を行うカメレオン・ライム・ウーピーパイのライブは、DIY感溢れるカウントダウン映像でスタートし、満遍なくヒットナンバーを披露した。さらに特筆すべきはChi-とWhoopies1号・2号のユニークなパフォーマンスにカメレオン・ライム・ウーピーパイの世界観を全面的に打ち出したVJのかけ算で、オーディエンスの目を釘付けに。ユニットの今後の動向に期待の拍車がかかる、ファン待望のワンマンライブを披露した一日だった。本記事では貴重なバックステージから独自の世界観に彩られた舞台まで、余すところなくお届けする。

<strong>熱狂に包まれたワンマン終了後のChi-へのショートインタビューも</strong>掲載しているので、あわせてチェックされたし。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28145154/column230628-clwp-3.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1493" class="size-full wp-image-452206" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/music/clwp-230630/451967/"><u>カメレオン・ライム・ウーピーパイが見出した“オレンジ”の独自性｜メンバーが楽曲から映像・アートワークまで全ての制作を手掛けるクリエイティヴについて</u></a></p></div>

<h2 class="fade-up">2023.07.09（SUN）＠WWW X
カメレオン・ライム・ウーピーパイ 1ST ONE-MAN LIVE “Orange”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124322/music230718-clwp9.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453033" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124248/music230718-clwp5.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453029" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124252/music230718-clwp6.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453030" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124235/music230718-clwp2.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453026" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124244/music230718-clwp4.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453028" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124318/music230718-clwp8.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453032" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124240/music230718-clwp3.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453027" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124329/music230718-clwp10.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453034" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124230/music230718-clwp1.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453025" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124257/music230718-clwp7.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453031" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>横山マサト</u></strong></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p><strong>──初のワンマンを終えて、率直な感想を教えてください。</strong></p>

<p><strong>Chi-</strong>　想像の100倍楽しかったです。
みんなでめちゃくちゃ踊れてワンマン毎日やりたいなーと思いました。</p>

<p><strong>──今回のワンマンライブは、Chi-さんにとってどのような意味を持ちましたか？</strong></p>

<p><strong>Chi-</strong>　日本にカメレオン・ライム・ウーピーパイの曲を聴いてワンマンに来てくれる人がこんなに居たのが嬉しくて、希望があるなと思ったし今までの自分たちが救われた感じがしました。</p>

<p><strong>──ライブで心掛けていることを教えてください。</strong></p>
 
<p><strong>Chi-</strong>　みんなで楽しめるように、まず自分が最高に楽しむ。自分が楽しむとみんなに伝わってどんどん会場の熱が上がっていく感じがするので。
実際は楽しくなっちゃってるだけです。</p>

<p><strong>──Chi-さんにとって、ライブとはなんですか？</strong></p>

<p><strong>Chi-</strong>　楽曲制作や、MV制作、アートワークなど3人で作ったもののエネルギーを伝える手段です。
生のライブでしか伝わらないものがあるので、カメレオン・ライム・ウーピーパイに絶対必要なものだと思ってます。</p>

<p><strong>──今後の活動について教えてください。</strong></p>

<p><strong>Chi-</strong>　国内外問わずカメレオン・ライム・ウーピーパイぽさを広めて、どんどんいろんな場所で踊りたいです。</p></section></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/31171713/music230718-clwp-2.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1840" height="1232" class="alignnone size-full wp-image-453445" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124354/music230718-clwp15.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453039" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124349/music230718-clwp14.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453038" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/31171716/music230718-clwp-1.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1840" height="1232" class="alignnone size-full wp-image-453446" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124400/music230718-clwp16.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453040" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124409/music230718-clwp18.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453042" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124432/music230718-clwp22.jpg" alt="" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453046" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124415/music230718-clwp19.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453043" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124438/music230718-clwp23.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453047" /></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124340/music230718-clwp12.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453036" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/18124333/music230718-clwp11.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453035" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/31171816/music230718-clwp.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453448" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/31171719/music230718-clwp-3.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1232" height="1840" class="alignnone size-full wp-image-453447" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>初のワンマンライヴ 『1ST ONE-MAN LIVE "Orange"』セットリストのプレイリストを公開！</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/10x6d4BWE8m70xH9SqvuL1?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144020/column230628-clwp-1.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-452205" /></div>

<p class="name">カメレオン・ライム・ウーピーパイ</p>
<p class="text">オレンジの髪が特徴的なChi-によるソロユニット〈カメレオン・ライム・ウーピーパイ〉。
仲間のWhoopies1号・2号と3人で、楽曲制作やライヴ活動に限らず、MUSIC VIDEOやアートワークなどをはじめとした、自らの活動にまつわるすべてのクリエイティヴを手がけている。
2019年12月に初のシングル「Dear Idiot」をリリース。2021年には、Spotifyの『RADAR：Early Noise 2021』に選出される。2022年8月に『SUMMER SONIC 2022』東京・大阪に出演。
2023年3月には米国テキサス州オースティンにて開催された世界最大級の複合フェスティバル『SXSW 2023』にも出演し、米音楽メディア「VIBE」では、出演者総数1000組を超えるアーティストの中から「ベストパフォーマンス10選」に選出。
国内外のミュージシャンやプロデューサーからのラブコールも多く、国やジャンルを問わず様々なクリエイターとコラボレーションも積極的に行ない、国内外からも注目を集める次世代型アーティスト。</p>

<p class="text"><a href="https://clwp.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chameleon.lime.whoopiepie/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Official Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/chi_clwp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Official Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@CHAMELEONLIMEWHOOPIEPIE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube Official Channel</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452204" /></div>

<p class="name">1st アルバム『Orange』</p>
<p class="text">発売日：2023年5月17日（水）
形態：CD
価格：¥3,300（税込）
品番：CLWP-1002</p>

<p class="text">〈収録曲〉
01. CHAMELEON LIME WHOOPIEPIE's THEME
02. Stand Out Chameleon
03. Mushroom Beats
04. LaLaLa
05. Burn Out
06. Dear Idiot
07. Dislike
08. Where Is The Storm
09. Love You!!!!!!
10. scrap
11. Skeleton Wedding
12. Wonderful
13. Unplastic Girl
14. MANabUUUU
15. Crush Style
16. Indie Slime [CLWP×PARKGOLF]
17. Whoopie is a Punkrocker（CLWP ver.）</p>

<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/Orange" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://clwp.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ HP</a><a href="https://www.instagram.com/chameleon.lime.whoopiepie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ Instagram</a><a href="https://twitter.com/chi_clwp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ Twitter</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/clwp-230630/451967/</guid>
		<title>カメレオン・ライム・ウーピーパイが見出した“オレンジ”の独自性｜メンバーが楽曲から映像・アートワークまで全ての制作を手掛けるクリエイティヴについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clwp-230630/451967/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clwp-230630/451967/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 10:10:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451967</guid>
<![CDATA[<summary><p>Chi-によるソロユニット、カメレオン・ライム・ウーピーパイの1stフルアルバム『Orange』が5月17日にリリースされた。音源のみを聴いてCLWPの魅力の全てがわかるかというとそうでもない。ライブはもちろん、アートワークやMVに至るまで、CLWPの独自性は場所を選ばずに光っている。その理由は明白で、Chi-とライブや楽曲制作を共に行う仲間であるWhoopies1号、2号、つまりCLWPが自ら手掛けているからである。コラムでは、CLWPのMYやアートワークについて、ご紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Chi-によるソロユニット、<strong>カメレオン・ライム・ウーピーパイ</strong>（以下、<strong>CLWP</strong>）の1stフルアルバム『<strong>Orange</strong>』が5月17日にリリースされた。80年代後半から90年代にかけてのミクスチャー、あるいはオルタナと現在のインターネット的な雑食性を洗練された感覚で融合させたような、どこか懐かしく真新しいサウンド。さらにはとりわけChi-によるラップとも歌とも言い切り難いヴォーカル、軽妙な言語感覚で選ばれた言葉のリフレインが呼び込むグルーヴなどCLWPを存分に堪能できる一枚だ。すでにシングルなどでリリースされていた曲の多くも含まれるという点においては、2016年から始まったCLWPの活動を一度総括するような内容とも呼べるかもしれない。

とはいえ、音源のみを聴いてCLWPの魅力の全てがわかるかというとそうでもない。ライブはもちろん、アートワークやMVに至るまで、CLWPの独自性は場所を選ばずに光っている。その理由は明白で、Chi-とライブや楽曲制作を共に行う仲間であるWhoopies1号、2号、つまりCLWPが自ら手掛けているからである（もしかするとユニークかつキュートな公式HPのデザインもそうかもしれない）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164327/column230628-clwp-4.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452208" /><figcaption>カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Wonderful”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/WonderfulPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/S4l9jt-QvhA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164345/column230628-clwp-9.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452213" /><figcaption>カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Love You!!!!!!”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/LoveYouPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちら</u></a>
<a href="https://youtu.be/KB3QXuKCyIk" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28170127/column230628-clwp-11.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452219" /><figcaption>カメレオン・ライム・ウーピーパイ“scrap”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/scrapPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちら</u></a>
<a href="https://youtu.be/FbJzrrA1yS8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Visualiser</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164341/column230628-clwp-8.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452212" /><figcaption>カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Crush Style”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/CrushStylePR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちら</u></a>
<a href="https://youtu.be/4HQ5AmmR1Rk" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>特にMVへの力の入れ方は他と一線を画す。おそらくほとんどのアーティストにとって、MVは外部の映像作家やカメラマン、編集者などに制作を委託し、最終的なディレクションのみを行うものだろう。CLWPは撮影から編集、ディレクションまで自分たちで完結しているのだ。ほとんどのMVでエンドロール的にしっかりとクレジットに自分たちの名前を写している（なおかつ手を抜くことなく、趣向が凝らされている）のは、MVも自分たちの表現であるという明確な意思表示だろう。

それに加えてChi-はMVについて<a href="https://rollingstonejapan.com/articles/detail/37988/2/1/1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>過去のインタビュー</u></a>でこんなことも話している。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>「最初は単純にお金がなくて、自分たちでやるしかないからiPhoneで撮ったりしてたんです。でもその後、MVの撮影をプロの方にお願いしたこともありましたが、ニュアンスを伝えるのが難しかったし、感覚が合わないと厳しいものがあるなと思って」

「カッコイイだけじゃない、ダサくて遊び心があるのが大事だと思うんですよね。『これどうなってんだ？』みたいな、未完成でヘッポコな感じのほうが好き。映像については素人なので、MVも雑な合成とかになったりするんですけど、私としてはそれがよくて。アイデア勝負というか、上手くなくても全然いい」</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://rollingstonejapan.com/articles/detail/37988/2/1/1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u><em>海外からラブコール殺到、カメレオン・ライム・ウーピーパイの圧倒的個性が求められる理由</u></em>
</a></p></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>もしかするとこれまでたびたびCLWPの一種の特徴として発言にあった“人見知り”も理由の一つかもしれないが、それでもはじめから予算や関係性、あるいはスキルの問題以上にCLWPに譲れないポイントがあったことがわかる。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164331/column230628-clwp-5.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452209" /><figcaption>カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Whoopie is a Punkrocker feat. Stephen Harrison”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/WhoopieisaPunkrockerPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/rGaxmOS6J4I" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Visualiser</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28170120/column230628-clwp-10.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452218" /><figcaption>
カメレオン・ライム・ウーピーパイ × PARKGOLF“Indie Slime”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/IndieSlimePR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/OpUihTzk7Ho" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Lyric Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164338/column230628-clwp-7.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452211" /><figcaption>
カメレオン・ライム・ウーピーパイ“LaLaLa”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/LaLaLaPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/FYke4cOf1X4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28164335/column230628-clwp-6.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452210" /><figcaption>
カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Mushroom Beats”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/Mushroom_BeatsPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/sbwfl9GWtDg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>では実際にいくつかMVを見てみよう。

アルバム『Orange』にも収録されているデビューシングル“<strong>Dear Idiot</strong>”はCLWPが世界に飛び出した1曲だ。そのMVは、一見Vlogのようにも感じるモノクロのキャンプの動画の中では、Whoopies1号、2号をChi-が生み出すような一幕や、賑やかな演奏風景もあるが、歌詞と呼応するようにChi-が一人、そんな映像を白い壁に映した部屋で歌う映像が重ねられている。また、Chi-が部屋の中で歌っている部分はモノクロではなく、美しく発色したオレンジ色の髪が強調されることによって、Chi-の歌詞世界の持つポジティブさとネガティブさのコントラストだけでなく、孤独感と孤独であることで個性が輝くこともあるというアティチュードも垣間見えてくる。CLWPの楽曲の持つ世界観を見事に投影していると言えるだろう。ちなみにここでも採用されているストップモーション的な技法をCLWPは比較的頻繁に用いており、これもノスタルジックさや親近感と非現実感を感じさせる要素かもしれない。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dear Idiot／カメレオン・ライム・ウーピーパイ：Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qvVuAv4Nlic" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“<strong>Burn Out</strong>”のMVも観てみよう。スクラップ工場のような場所で、2018年に復刻されたラルフローレンのSNOWBEACHのアイコニックなプルオーバーをオーバーサイズで着こなしたChi-がフラフラと歩く。その光景は、人生、あるいは世界に対して懐疑的だったところから「最後に好きなことをやろう」と音楽を始めたChi-が、音楽を通して人生を楽しみ始めた状況を端的に表現しているようにも感じる。だが、CLWPはそれだけで終わらない。空の写る部分に合成されたカプセル剤やキリン、虹など、幻覚のような部分も目に入ってきて、どこかワクワクしてしまう。それらはまさにこの曲で伝えられるメッセージ──世界には知らないだけで楽しいことがまだまだあるかもしれない──を視覚的に伝えるものだろう。加えて、最も奇妙なのがChi-が犬の風船を終始首につけていることだ。もしかするとベック（Beck）“E-Pro”のMV（これもかなり特殊なMVだ）での、合成されたベックが無重力の犬を散歩するような描写をオマージュしたものかもしれない。そういった想像力を掻き立てるのもこのMVの魅力だろう。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Burn Out／カメレオン・ライム・ウーピーパイ：Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/QBgS7tyTHeQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、現状最新の“<strong>Whoopie is a Punkrocker（CLWP ver.）</strong>”のMVは、CLWPの表現がどこで生まれているかを教えてくれる作品だ。タイトル通りパンキッシュで勢いのあるサウンドに合わせて、背景やChi-の派手なサングラスなどにカラフルな映像が合成され、非常に賑やかなMVとなっているのだが、よくよく観てみるとCLWPは一つの部屋から外に出ていないことに気がつく。さらには3台並んだモニター。「もしかして......」と思っていたところにCLWPがSNSに「今までの全曲のRECからMV制作色々全部　この部屋でこの3人で作った。ウピ部屋」と投稿。そう、この一室は、CLWPの表現を生み出す場所だったのだ。改めてChi-の歌声に耳を澄ませば「足らんエナジードリンク　苛立つ脳」「ならば見よう寝ないまま　Dream」と、その部屋で行われている深夜にも及ぶ制作作業の様子がそのまま綴られていることがわかる（Chi-のパーマを当てた髪も、制作が煮詰まって頭をかきむしったときのボサボサ感を表現しているのかもしれない）。また、「小さな部屋から3人で世界へと飛び出していこう」というCLWPの意思表示でもあるだろう。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Whoopie is a Punkrocker（CLWP ver.）／カメレオン・ライム・ウーピーパイ：Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zHsaRGkcduU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ここまでで触れることのできなかったMVにも魅力的なものはたくさんある。ドット絵のテレビゲームにCLWPが飛び込んだような“<strong>Mushroom Beats</strong>”、幻覚剤をかじったと錯覚するようなサイケデリックな世界でCLWPが踊る“<strong>Stand Out Chameleon</strong>”など、本人も言うようにいい感じの“雑さ”を織り交ぜながら楽曲の持つパワーをさらに増幅するような作品ばかり。CLWPの表現を楽しみ切ろうと思うならMVもマストでチェックするべきだろう。もしアルバムを未聴の方がいるのなら、サブスクのどんなプレイリストに入っていても目を引くChi-のオレンジ色の髪をフィーチャーしたアートワークが目印だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mushroom Beats／カメレオン・ライム・ウーピーパイ：Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/sbwfl9GWtDg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Stand Out Chameleon／カメレオン・ライム・ウーピーパイ：Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/eqyVHKJpXVk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>5月27日に下北沢ADRIFTで開催された＜FLOAT＞で観たCLWPのライブではステージ後方に映像が映し出されていたということも付け加えておこう。映像などヴィジュアル面でのクリエイティブも含めた総合的な表現がライブでは味わえるということだ。大阪はJANUS（7月2日）、東京はWWW X（7月9日）で行われるワンマンライブではさらにこだわり抜かれ、スケールアップしたものを体感できるだろう。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28170135/column230628-clwp-13.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452221" /><figcaption>
カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Stand Out Chameleon”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/StandOutChameleonPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/eqyVHKJpXVk" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Music Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>


<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28170131/column230628-clwp-12.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452220" /><figcaption>
カメレオン・ライム・ウーピーパイ“Skeleton Wedding”ジャケット写真
<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/Skeleton_WeddingPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a>
<a href="https://youtu.be/nJJe_ZAyXGo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Lyric Video</u></a>
</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>文／<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久大輝</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144020/column230628-clwp-1.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-452205" /></div>

<p class="name">カメレオン・ライム・ウーピーパイ</p>
<p class="text">オレンジの髪が特徴的なChi-によるソロユニット〈カメレオン・ライム・ウーピーパイ〉。</p>

<p class="text">仲間のWhoopies1号・2号と3人で、楽曲制作やライヴ活動に限らず、MUSIC VIDEOやアートワークなどをはじめとした、自らの活動にまつわるすべてのクリエイティヴを手がけている。</p>

<p class="text">2019年12月に初のシングル「Dear Idiot」をリリース。2021年には、Spotifyの『RADAR：Early Noise 2021』に選出される。2022年8月に『SUMMER SONIC 2022』東京・大阪に出演。</p>

<p class="text">2023年3月には米国テキサス州オースティンにて開催された世界最大級の複合フェスティバル『SXSW 2023』にも出演し、米音楽メディア「VIBE」では、出演者総数1000組を超えるアーティストの中から「ベストパフォーマンス10選」に選出。</p>

<p class="text">国内外のミュージシャンやプロデューサーからのラブコールも多く、国やジャンルを問わず様々なクリエイターとコラボレーションも積極的に行ない、国内外からも注目を集める次世代型アーティスト。</p>

<p class="text"><a href="https://clwp.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/chameleon.lime.whoopiepie/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Official Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/chi_clwp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Official Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/@CHAMELEONLIMEWHOOPIEPIE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube Official Channel</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28144015/column230628-clwp-2.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452204" /></div>

<p class="name">1st アルバム『Orange』</p>
<p class="text">発売日：2023年5月17日（水）
形態：CD
価格：¥3,300（税込）
品番：CLWP-1002</p>

<p class="text">〈収録曲〉
01. CHAMELEON LIME WHOOPIEPIE's THEME
02. Stand Out Chameleon
03. Mushroom Beats
04. LaLaLa
05. Burn Out
06. Dear Idiot
07. Dislike
08. Where Is The Storm
09. Love You!!!!!!
10. scrap
11. Skeleton Wedding
12. Wonderful
13. Unplastic Girl
14. MANabUUUU
15. Crush Style
16. Indie Slime [CLWP×PARKGOLF]
17. Whoopie is a Punkrocker（CLWP ver.）</p>

<a href="https://CLWPRecords.lnk.to/Orange" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28145154/column230628-clwp-3.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1280" height="1493" class="size-full wp-image-452206" /></div>

<p class="name">1ST ONE-MAN LIVE "Orange"
<p class="text">〈日程・会場〉
2023年7月2日（日）大阪・心斎橋 Music Club JANUS
2023年7月9日（日）東京・渋谷 WWW X
 
<p class="text">〈開場・開演時間〉
OPEN 17:00／START 18:00
※開場／開演時間は変更の可能性がございます。
 
<p class="text">〈お問い合わせ〉
東京：CREATIVEMAN PRODUCTIONS  03-3499-6669（月水金12:00～16:00）
大阪：GREENS　06-6882-1224（平日12:00〜18:00）
 
<p class="text">〈チケット詳細〉
チケット代金：¥3,900-（税込）
[e+]<a href="https://eplus.jp/chameleonlimewhoopiepie/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/chameleonlimewhoopiepie/</a>
[ぴあ]<a href="https://w.pia.jp/t/clwp-Orange/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/clwp-Orange/</a>
[ローソン]<a href="https://l-tike.com/clwp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/clwp/</a>

<a href="https://clwp.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ HP</a><a href="https://www.instagram.com/chameleon.lime.whoopiepie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ Instagram</a><a href="https://twitter.com/chi_clwp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カメレオン・ライム・ウーピーパイ Twitter</a>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フランス出身のインディーポップデュオ・Pearl &#038; The Oystersが最新作『Coast 2 Coast』を〈Stones Throw〉よりリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pearl-and-the-oysters-230421/449648/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pearl-and-the-oysters-230421/449648/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 11:30:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449648</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈Stones Throw〉が新たに契約を結んだ、フランス出身LA在住のインディー・ポップ男女デュオのパール＆オイスターズ（Pearl &#038; The Oysters）が新作アルバム『Coast 2 Coast』を本日4月21日（金）にリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150657/music230421-pearl-and-the-oysters1-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="パール＆オイスターズ（Pearl &amp; The Oysters）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150657/music230421-pearl-and-the-oysters1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150657/music230421-pearl-and-the-oysters1-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150657/music230421-pearl-and-the-oysters1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>〈<strong>Stones Throw</strong>〉が新たに契約を結んだ、フランス出身LA在住のインディー・ポップ男女デュオの<strong>パール＆オイスターズ</strong>（<strong>Pearl & The Oysters</strong>）が新作アルバム『<strong>Coast 2 Coast</strong>』を本日4月21日（金）にリリースした。</p>

<h3>ステレオラブやUMOのメンバーも参加、〈Stones Throw〉からフランス発のデュオ</h3>

<p>コラボレーターでありライフパートナーでもある真珠：ジュリエット（通称ジュジュ）と牡蠣：ジョキム（通称ジョジョ）の二人は、高校時代にパリで出会い、共通の音楽とポップカルチャーの趣味などですぐに意気投合。そうして指導したこのプロジェクトはアメリカへと渡り、LAのローカルアーティストたちとの交流を重ねていく中で2022年にロサンゼルスのレーベル〈Stones Throw〉と契約を果たすことに。そうしてリリースされたのが本作『Coast 2 Coast』だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449672" rel="attachment wp-att-449672"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150651/music230421-pearl-and-the-oysters2.jpeg" alt="パール＆オイスターズ（Pearl &amp; The Oysters）" width="1920" height="1267" class="alignnone size-full wp-image-449672" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449671" rel="attachment wp-att-449671"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150645/music230421-pearl-and-the-oysters3.jpeg" alt="パール＆オイスターズ（Pearl &amp; The Oysters）" width="1920" height="1331" class="alignnone size-full wp-image-449671" /></a>

<p>日本の音楽やカルチャー、さらにはハードウェアからも多大な影響を受けた二人が生み出すのは、サイケデリックなシンセ／ドリームポップ・サウンド。アルバムには、<strong>ステレオラブ</strong>（<strong>Stereolab</strong>）の<strong>レティシア・サディエール</strong>（<strong>Laetitia Sadier</strong>）がゲストボーカル、レーベルメイトでもある<strong>マイルド・ハイ・クラブ</strong>（<strong>Mild High Club</strong>）の<strong>アレックス・ブレティン</strong>（<strong>Alex Brettin</strong>）がギター、<strong>アンノウン・モータル・オーケストラ</strong>（<strong>Unknown Mortal Orchestra</strong>）の<strong>ライリー・ギア</strong>（<strong>Riley Geare</strong>）も作品に参加。レトロゲームのような80~90sの色合いとノスタルジックなムード、DIYで程よくナードなヴィジュアルに散りばめられたLAらしい多国籍的なユーモアが最高のマリアージュ。2023年の夏を郷愁に誘う強烈な新感覚ポップスをとくとご堪能あれ。</p>

<p>なお<strong>今夏にはデュオの初来日ライブも予定している</strong>、とのこと。詳細は後日アナウンスとなるので、こちらもお楽しみに。</p>

<h3>Pearl & The Oysters ❍ Pacific Ave（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eQYHrLRRFE0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Pearl & the Oysters at Scholz Garten（SXSW 2023）- "Evening Sun"</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/q_ZV-_hHlr4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Coast 2 Coast</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449673" rel="attachment wp-att-449673"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21150657/music230421-pearl-and-the-oysters1.jpeg" alt="パール＆オイスターズ（Pearl &amp; The Oysters）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449673" /></a>
<p>2023.04.21（金）</p>
<p>Pearl & the Oysters</p>
<p>〈Stones Throw〉</p>
<a href="https://ffm.to/pto-coast-2-coast" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.stonesthrow.com/artist/pearlandtheoysters/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ベルリンを拠点に活動するシンガー・ソング・ライター、Alice Phoebe Lou来日ツアー始動｜踊ってばかりの国、カネコアヤノらと共演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/alicephoebelou-230322/448101/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/alicephoebelou-230322/448101/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 03:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=448101</guid>
<![CDATA[<summary><p>Alice Phoebe Louの来日公演が本日3月22日よりスタート。ソロセットを含め全国5都市6カ所、うち国内アーティストとの共演はWWWXでの踊ってばかりの国、Billboard横浜、晴れたら空に豆まいてでのカネコアヤノとなり、関西以西の公演は高松、別府での公演が決定している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22113516/music230322_alicephoebelou-02-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Alice Phoebe Lou" decoding="async" /></figure><p><strong>アリス・フィービー・ルー（Alice Phoebe Lou）</strong>の来日公演が本日3月22日よりスタート。ソロセットを含め全国5都市6カ所、うち国内アーティストとの共演はWWWXでの踊ってばかりの国、Billboard横浜、晴れたら空に豆まいてでのカネコアヤノとなり、関西以西の公演は高松、別府での公演が決定している。</p>

<h3>アリス・フィービー・ルー来日ツアーで踊ってばかりの国、カネコアヤノらと共演</h3>

<p>南アフリカ出身で、現在はベルリンを拠点に活動するシンガー・ソング・ライター、Alice Phoebe Lou。ベルリンの駅や公園で弾き語りの演奏を続けるなど、ストリートで培った多彩な表現力と柔らかくもタフさを感じるボーカルから放たれるパフォーマンスが魅力の彼女。ヘディ・ラマーの伝記映画のサウンドトラックに収録された“<strong>SHE</strong>”が、2018年アカデミー賞オリジナルソング部門ノミネート最終選考まで残り、YouTubeでは1300万再生を超えるなどメガヒットを記録した。</p>

<h3>Alice Phoebe Lou - She (Live)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/NPH9j0qVM3A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>同年2018年には初来日を果たし＜OCEAN PEOPLES＞に出演、翌2019年＜FUJI ROCK＞出演と連続してツアーを行ってきたが、コロナ禍で4年の歳月が流れた。この期間も2枚のアルバムとライブ盤をリリースするなど、精力的に活動を行いビルドアップした彼女が、満を持して再来日を果たす。</p>

<p>本日3月22日に東京　渋谷WWWXを皮切りに、3月23日には大分　別府市コミュニティーセンター 芝居の湯、3月25日には香川　高松市屋島山上交流拠点施設 やしまーる、3月26日には神奈川　鎌倉 浄智寺（sold out）、3月27日には東京　晴れたら空に豆まいて、3月29日には神奈川　Billboard Live Yokohamaを巡る。各豪華ゲストも必見の貴重な時間をぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448102" rel="attachment wp-att-448102"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22113511/music230322_alicephoebelou-01.jpg" alt="Alice Phoebe Lou" width="1920" height="2353" class="alignnone size-full wp-image-448102" /></a><figcaption>Alice Phoebe Lou (アリス・フィービー・ルー)
​&nbsp;
1993年生まれ、南アフリカ出身のシンガーソングライター。
​&nbsp;
南アフリカ｜ケープ半島の西海岸で育ち、ドキュメンタリー映画作家でもある両親のレコードを聴きながら、地元のウォルドルフ・スクールで演劇、アート、音楽に対する愛情を育んだ。
​&nbsp;
子供の頃にピアノのレッスンを受けたが、ギターは独学。16歳の夏休みに楽器を抱えてヨーロッパへ初めての旅に出る。パリとアムステルダムの間を行き来し、あちこちでストリート・パフォーマンスをしながら感性を磨いていった。
​&nbsp;
南アフリカに帰国し学業を終えた後、再びヨーロッパを目指し、ドイツの首都ベルリンに向かう。到着してからはギターと小さなアンプを台車につみ、ベルリンの駅や公園で弾き語りの演奏をはじめた。誰とでも隔たりなく接する人間性と、他人を理解し包み込むような彼女の歌唱は瞬く間に聴衆の心を捉え、一ヶ月後にはテレビ番組でも演奏するようになっていた。
​&nbsp;
2014年4月、ベルリンと南アフリカのケープタウンで録音した初めてのEP「Momentum」を自主リリース、2016年には、満を持してファースト・アルバム「Orbit」をリリース。2017年12月、EP「Sola」と「Song Book from Alice」という本を自主でリリースした。
​&nbsp;
2018年、オーストリアの女優、ヘディ・ラマーの伝記映画『Bombshell：Hedy Lamarr Story』のサウンドトラックに「SHE」という曲を収録。その曲が2018年アカデミー賞オリジナルソング部門ノミネート最終選考まで残り、YOUTUBEでは1300万再生を超えるメガヒット。
​&nbsp;
同年2018年には初来日を果たしOCEAN PEOPLESに出演、翌2019年にはFUJI ROCK出演と連続してツアーを敢行し、同世代の国内インディーアーティストである踊ってばかりの国、青葉市子、カネコアヤノなどと交流し、親交を深めた。
​&nbsp;
2020年にライブ盤、2021年には2枚のアルバムをリリースするなど、コロナ禍も精力的に活動。
​&nbsp;
ベルリン、ロンドンでのTEDやSXSWでのパフォーマンス、RODRIGUEZの南アフリカ・ツアーでのオープニングなども話題となり、現在も多くのメジャーレーベルから注目を集めているが、不特定多数に向けるより、熱心なファンからなるデジタル・コミュニティを育てたり、小規模で親密なライヴに相応しい曲作りに集中している。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Alice Phoebe Lou 来日ツアー2023</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448103" rel="attachment wp-att-448103"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22113516/music230322_alicephoebelou-02.jpg" alt="Alice Phoebe Lou" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-448103" /></a>

<p>3月22日 東京　渋谷WWWX (with 踊ってばかりの国)</p>
<p>3月23日 大分　別府市コミュニティーセンター 芝居の湯</p>
<p>3月25日 香川　高松市屋島山上交流拠点施設 やしまーる (ソロセット)</p>
<p>3月26日 神奈川　鎌倉 浄智寺 (ソロセット) sold out</p>
<p>3月27日 東京　晴れたら空に豆まいて (カネコアヤノ Band Set)</p>
<p>3月29日 神奈川　Billboard Live Yokohama (with カネコアヤノ ソロセット)</p>

<a href="https://haremametube.wixsite.com/alicephoebeloujt2023" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">来日ツアー2023 特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Oscar Jeromeの単独公演が決定｜＜GREENROOM FESTIVAL’23＞で待望の初来日、サウスロンドンの異能ジャズギタリスト／ソングライター</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oscar-jerome-230307/447327/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oscar-jerome-230307/447327/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 10:45:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447327</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月27日（土）に＜GREENROOM FESTIVAL’23＞へ出演する英国のジャズギタリスト／ソングライターであるオスカー・ジェローム（Oscar Jerome）の単独来日公演が決定。5月26日（金）にduo MUSIC EXCHANGEで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2879" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07124220/music230307-oscar-jerome-1920x2879.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="オスカー・ジェローム（Oscar Jerome）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07124220/music230307-oscar-jerome-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07124220/music230307-oscar-jerome.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>5月27日（土）に＜<strong>GREENROOM FESTIVAL’23</strong>＞へ出演する英国のジャズギタリスト／ソングライターである<strong>オスカー・ジェローム</strong>（<strong>Oscar Jerome</strong>）の単独来日公演が決定。5月26日（金）にduo MUSIC EXCHANGEで開催される。</p>

<h3>サウスロンドンの至宝、Oscar Jeromeの単独来日公演が決定</h3>

<p><strong>トム・ミッシュ</strong>（<strong>Tom Misch</strong>）も学んだトリニティ音楽カレッジを卒業。2018年にはYouTubeにおける人気ライブコンテンツである<strong>COLORS</strong>へと出演し、2019年には、<strong>カマシ・ワシントン</strong>（<strong>Kamasi Washingto</strong>）のUKツアーのサポートアクトを務め、＜<strong>SXSW</strong>＞にも出演したオスカー・ジェローム。昨年発表した2ndアルバム『<strong>The Spoon</strong>』はジャズの他にもファンクやソウル、ヒップホップを取り込んだ傑作として多方面で大絶賛されたほか、モデル級のルックスで<strong>ステラ・マッカートニーキャンペーン</strong>にも起用されるなど、サウスロンドンを拠点にしながら現在世界中のあらゆるアート方面から注目を集めている。</p>

<p>そんな彼の単独来日公演が決定。活況の最中にあるサウスロンドンのジャズシーンで異彩を放つ、その端正なステージング。間近で味わえる機会は貴重だ、ぜひ足を運んでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447328" rel="attachment wp-att-447328"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07124220/music230307-oscar-jerome.jpg" alt="オスカー・ジェローム（Oscar Jerome）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447328" /></a><figcaption>Oscar Jerome</figcaption>
</figure>

<h3>Berlin 1</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3pB0E0U19bY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Oscar Jerome - The Spoon（LIVE）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OQjY7G16KWA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oscar Jerome
単独来日公演</h3>
<p>2023.05.26（金）</p>
<p>duo MUSIC EXCHANGE</p>
<p>OPEN：18：00／START：19：00</p>
<p>オールスタンディング　¥6,800-（税込・ドリンク代別）</p>
<p>一般プレイガイド発売日：03.18（土）INFO クリエイティブマン 03-3499-6669</p>
<p>Creativeman会員先行：03.08（水）〜12（日）</p>
<p>各社プレイガイド先行：03.13（月）～</p>
<a href="https://www.creativeman.co.jp/event/oscar-jerome_2023/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/eiji-230208/445993/</guid>
		<title>鋭児、前作より約1年ぶりとなるEP『HUMAN』をリリース｜春から夏にかけては連続シングルリリースを予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eiji-230208/445993/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eiji-230208/445993/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5人組バンドの鋭児が最新EP『HUMAN』を2月24日（金）にリリース、各サブスクリプションサービスでプレオーダーが開始された。アジアの注目次世代アーティストとして＜SXSW 2022＞のオンラインショーケースライブに出演。また＜FUJI ROCK FESTIVAL＞や＜RUSH BALL＞、＜りんご音楽祭＞など大型フェスにも多数出演し、先月には2023年1発目となるシングル“PANORAMA WORLD”をAmazon Musicが新進気鋭のアーティストの成長機会をサポートする新たなプロジェクト「Amazon Original HEAT」とのコラボによりリリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1278" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/08121238/music230208-eiji-1920x1278.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="鋭児" decoding="async" /></figure><p>5人組バンドの<strong>鋭児</strong>が最新EP『<strong>HUMAN</strong>』を2月24日（金）にリリースすることを発表。各サブスクリプションサービスでプレオーダーが開始された。</p>

<h3>鋭児が約1年ぶりとなるEPをリリース｜春から夏にかけては連続シングルリリースも</h3>

<p>アジアの注目次世代アーティストとして＜<strong>SXSW 2022</strong>＞のオンラインショーケースライブに出演。また＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞や＜<strong>RUSH BALL</strong>＞、＜<strong>りんご音楽祭</strong>＞など大型フェスにも多数出演し、先月には2023年1発目となるシングル“<strong>PANORAMA WORLD</strong>”をAmazon Musicが新進気鋭のアーティストの成長機会をサポートする新たなプロジェクト「Amazon Original HEAT」とのコラボによりリリースするなど、ますます勢いを加速させる鋭児。彼らが゙4曲入りのEP『HUMAN』を2月24日にリリースすることを発表した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445994" rel="attachment wp-att-445994"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/08121238/music230208-eiji.jpg" alt="鋭児" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-445994" /></a><figcaption><a href="https://www.instagram.com/age2020age/"><u>鋭児</u></a></figcaption>
</figure>

<p>鋭児にとって約1年ぶりのEP『HUMAN』は、今までの激しい曲とはうって変わってボーカル・御厨響一のファルセットを多用した優しい楽曲たちが並ぶ。その中での表題曲“<strong>HUMAN</strong>”はストリートで出会い年齢も出身も違う5人が集まったバンドの鋭児、それを象徴するように出会う仲間の大事さを歌った等身大な曲になっている。EPが出てから2日後、2月26日（日）に渋谷・TOKIO TOKYOにて開催予定のワンマンライブは発売後、すぐにソールドアウト。</p>

<p>3月にはKT Zepp Yokohamaにて開催予定の＜<strong>ONE WEEK WONDER'23</strong>＞にて、<strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>、<strong>PEOPLE1</strong>、<strong>BREIMEN</strong>との対バンを控えている鋭児。また今年は<strong>春から夏にかけて連続シングルリリースを予定</strong>しており、昨年100本以上ライブをしてきたライブバンドが音源リリースでも積極的な1年になりそうだ。今後も彼らの動向から目が離せない。</p>

<h3>鋭児 - PANORAMA WORLD（Amazon Original）</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MkybRJqzkc8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<h3>鋭児 -World is Mine（FUJI ROCK FESTIVAL'22 "ROOKIE A GO-GO"）</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2UOYzeR7HCY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>HUMAN</h3>
<p>2023.02.24（金）</p>
<p>鋭児</p>
&nbsp;
<p>1.PANORAMA WORLD</p>
<p>2.HUMAN</p>
<p>3.超新星</p>
<p>4.0423</p>
<a href="https://promo.theorchard.com/DVlG5viYFCNwvMMZ0G1m" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/age2020age/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/age2020age" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>カメレオン・ライム・ウーピーパイ、2023年1発目となる新曲「LaLaLa」をリリース｜メンバーが自ら制作したMVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chameleon-lime-whoopiepie-230124/445194/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/chameleon-lime-whoopiepie-230124/445194/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 15:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>カメレオン・ライム・ウーピーパイが2023年1発目の作品となる新曲“LaLaLa”を、本日1月25日（水）に配信リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111825/music230124-chameleon-lime-whoopiepie2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111825/music230124-chameleon-lime-whoopiepie2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111825/music230124-chameleon-lime-whoopiepie2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111825/music230124-chameleon-lime-whoopiepie2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>カメレオン・ライム・ウーピーパイ</strong>が2023年1発目の作品となる新曲“<strong>LaLaLa</strong>”を、本日1月25日（水）に配信リリースした。</p>

<h3>＜SXSW 2023＞にも出演予定、カメレオン・ライム・ウーピーパイが新曲をリリース</h3>

<p>2022年には＜<strong>SUMMER SONIC 2022 東京・大阪</strong>＞に出演し、今月からオンエア中の<strong>Uber Eats「今年も、進みつづける人たちへ。」</strong>のCMソングに楽曲が起用。さらには3月に米国テキサス州オースティンにて開催される世界最大級の複合フェスティバル＜<strong>SXSW 2023</strong>＞への出演が決定するなど、立て続けに大きな反響を得ているカメレオン・ライム・ウーピーパイ。そして2023年1発目の作品となる新曲“LaLaLa”がついに配信リリースされた。</p>

<p>90年代のブレイクビーツを彷彿とさせるヘヴィなグルーヴに<strong>Chi-</strong>のヴォーカルが絡みつき、そのサウンドとリリックを通して「愛を探す旅に出よう。」というリスナーへのメッセージが感じ取れる一曲となっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445195" rel="attachment wp-att-445195"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111820/music230124-chameleon-lime-whoopiepie1.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-445195" /></a><figcaption><a href="https://clwp.jp/"><u>カメレオン・ライム・ウーピーパイ</u></a></figcaption>
</figure>

<h3>自ら制作を手掛けたMVも公開</h3>

<p>更にメンバー自ら撮影・ディレクション・編集までを手掛けた同曲のMVも公式YouTubeチャンネルにて公開。皆で車に乗り込み旅に出る準備の最中、なぜかバナナを弄ぶChi-の遊び心のあるワンシーンなども織り込まれた、独特の雰囲気のMVとなっている。具現化された楽曲のメッセージ性とユーモアが奇妙にバランスを保つ独自の世界観、ファッションや色調のセンス、その類い稀なるクリエイティヴにも是非注目してほしい。</p>

<p>なお2021年にはQeticのコラム企画<strong>＜アートブックノススメ＞</strong>の番外編にChi-が登場、絶賛掲載中だ。リアルな本棚の写真と共にオススメの一冊を紹介していただいたので、こちらもぜひチェックを。</p>

<h3>カメレオン・ライム・ウーピーパイ - LaLaLa（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FYke4cOf1X4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/chameleon-lime-whoopiepie/395712/">▼関連記事
<u>アートブックノススメ：番外編｜Chi-（カメレオン・ライム・ウーピーパイ） -『いたずらハーブえほんのなかにおっこちる』</u></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LaLaLa</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445196" rel="attachment wp-att-445196"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/24111825/music230124-chameleon-lime-whoopiepie2.jpg" alt="カメレオン・ライム・ウーピーパイ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-445196" /></a>
<p>2023.01.25（水）</p>
<p>カメレオン・ライム・ウーピーパイ</p>
<a href="https://clwprecords.lnk.to/LaLaLaPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://clwp.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/chameleon.lime.whoopiepie/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/chi_clw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nevergoinback-221216/443575/</guid>
		<title>インタビュー：「A24がスペシャルなのは、普遍的な経験とは言えないようなストーリーを求めていること」『Never Goin’ Back』監督オーガスティン・フリッゼル</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nevergoinback-221216/443575/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nevergoinback-221216/443575/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 11:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443575</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、オーガスティン・フリッゼル監督へインタビューを敢行。A24による映画『Never Goin’ Back／ネバー・ゴーイン・バック』が12月16日（金）よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開。2018年の＜サウス・バイ・サウスウエスト映画祭＞（ＳＸＳＷ）でゲームチェンジャー賞にノミネートされた本作は、監督のオーガスティン・フリッゼル（Augustine Frizzell）の長編映画監督デビューとなる自伝的作品だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150323/interview221215-nevergoinback-05-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>A24</strong>による映画『<strong>Never Goin’ Back／ネバー・ゴーイン・バック</strong>』が12月16日（金）よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開。2018年の＜サウス・バイ・サウスウエスト映画祭＞（ＳＸＳＷ）でゲームチェンジャー賞にノミネートされた本作は、監督の<strong>オーガスティン・フリッゼル</strong>（Augustine Frizzell）の長編映画監督デビューとなる自伝的作品だ。</p>

<p>この度Qeticでは、オーガスティン・フリッゼル監督へインタビューを敢行。自身のテキサス州ダラスで育った暗黒時代を笑い話に変えようと挑んだ本作について、彼女本人のストーリーとともに迫った。</p>

<p><i>※本記事は映画『Never Goin’ Back／ネバー・ゴーイン・バック』のいくつかのシーンに対する具体的な言及を含む内容となっております。あらかじめご了承下さい。</i></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
オーガスティン・フリッゼル（Augustine Frizzell）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150339/interview221215-nevergoinback-08.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443572" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2018年の＜サンダンス映画祭＞でプレミア上映されA24が注目し、配給権を買い上げた『Never Goin’ Back／ネバー・ゴーイン・バック』は、アンジェラ（マイア・ミッチェル）がジェシー（カミラ・モローネ）の顔にペニスを書くところから始まる。目が覚めてアンジェラにされたいたずらに気づいたジェシーは、笑いながらすかさずやり返す。どうやらこれは、テキサスの小さな町のダイナーで働きながら一緒に暮らすふたりの日常のようだ。</p>

<p>アンジェラはジェシーの17歳の誕生日を祝うために、ガルベストンのビーチへのサプライズ旅行を計画する。旅行費用の支払いで金欠に陥ったふたりは、家賃の支払い期限までに稼ぐべく、バイトのシフトを増やして乗り切ろうと企てる。しかし、しばらくは真っ当に生活を送ろうと誓った矢先、突然強盗に入られ、さらには駆けつけた警察に部屋のドラッグを見つけられ、あっさり逮捕されてしまう……。一攫千金を狙った浅はかな計画は破綻し、“ビーチでドーナツを食べる”というふたりのささやかな夢は、カオスな状況に遮られる。これらは、脚本監督を務める<strong>オーガスティン・フリッゼルの実体験</strong>に基づいている。</p>

<p><i>「この映画のアイデアは、冒頭の強盗事件から生まれました。彼女たちの家がディーラーから勘違いされてテレビを盗まれるシーンがありますが、実際に似たような状況を体験したんです。</i></p>

<p><i>私は、親友と、彼女の兄、そして彼の友人のブランドンと一緒に暮らしていました。ブランドンはオーバードーズで亡くなってしまいましたが、映画の中と同じような同居構成でした。あるとき、親友の兄がディーラーの友人を泊め、その彼がドラッグを売ろうとして、取引に失敗してしまった。その直後、ドラッグディーラーは住んでいないにも関わらず、なぜか兄たちがお金を盗んだと勘違いした泥棒が朝7時に侵入してきたんです。</i></p>

<p><i>狂った事件だったけど、それがこの映画に関する最初の出来事でした。それ以外にも、ビーチに行きたかったこと、親友同士の関係、小さな町から抜け出したい気持ち、ダイナーで働いていたこと、16歳で親元を離れて暮らしていたこと、<strong>これらすべて私自身が実際に経験したことでした</strong>。なので、多くが実体験ですが、バケツに下痢をするようなことをしたり、あのような吐き方はしていません（笑）」</i></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150328/interview221215-nevergoinback-06.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443570" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150318/interview221215-nevergoinback-04.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443568" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>学園映画の巨匠<strong>ジョン・ヒューズ</strong>をはじめ、これまでのティーン・ムービーでは、郊外に住む中産階級の白人少年たちのヴァージンからの卒業が主眼とされてきただろう。異性とのセックスが主な関心事だったが、ジェシーもアンジェラも想いを寄せる男の子などいなければ、彼女たちは労働者階級で、高校を中退して保護者なしで友人と共同生活を送る。女性自身の経験を反映させた本作は、<strong>結果的にこのジャンルの慣習を覆す試みがなされているように思える</strong>。</p>

<p>2000～2010年代にかけて学園コメディを発展させた<strong>ジャド・アパトー</strong>以降、異性間の恋愛よりも少年同士の親密な関係に重点を置いたブロマンスが潮流となったが、近年、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』（2019）『Unpregnant』（2020）『Plan B』（2021）など、女性監督による少女同士のバディコメディ、あるいは『ブロッカーズ』（2018）含め、女性も男性と同じように下品なジョークで盛り上がれることを証明する作品が次々と生まれている。</p>

<p>ジョン・ヒューズやジャド・アパトーが描く男性中心の10代の世界には現実を反映していないと思われる部分はあったかと問うと、フリッゼルは「確かに時々そう思うことはありますね」と答えた。</p>

<p><i>「ただ、世界には様々な経験があるので、見ている人によるとは思います。<strong>A24がスペシャルなのは、普遍的な経験とは言えないようなストーリーを求めていることだと思う</strong>。大多数の人は、ジョン・ヒューズが描く思春期と同じような環境で10代を過ごしていて、彼の映画と関係しているでしょう。でも私は違った。それは私とは関連しないことでした。だからちょっと違うと感じるところがある。人それぞれで、その人の育った環境にもよると思いますが、ジョン・ヒューズやジャド・アパトーと同じような経験をすることもあれば、全く違う経験をすることもある。なので、もし私が過ごした思春期であっても、きっと他の誰かにも関係があるはずで、もし誰も関係がないとしても、少なくとも楽しませることはできるはずだと思いながら作りました」</i></p>

<p>また、通常、この種の映画では、後半に友人同士の間に一度喧嘩が起こり、彼らの友情が試されるだろう。しかし彼女たちの間に争いの瞬間は訪れない。フリッゼルは、「それは意図的だった」と主張する。</p>

<p><i>「映画でのそういう瞬間が嫌いなんです。<strong>ドラマを盛り上げるために付け足される、リアルに感じられないような偽物の葛藤や危機が好きではないのです</strong>。私自身もたまに喧嘩をしたことはありますが、女友達とお互いに激怒するような大喧嘩をしたことはない。</i></p>

<p><i>若いときは少し感情的になったりもするかもしれませんが、今回、彼女たちの衝突はすべて外部に求めていました。最初からこのふたりの友情は固く結ばれ、そこには何か葛藤みたいなものはなく、彼女たち対周りの世界という構図で描きたいと思っていたのです。私の青春時代には、対立しなければいけないものはすべてが外部にあり、安全な空間は彼女とともにあると感じていました。なので、私はそれを表現したかったのです」</i> </p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150313/interview221215-nevergoinback-03.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443567" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日々マリファナを嗜むアンジェラとジェシーは、自堕落で無責任な若い女性であり、映画は、その場の思いつきで行動しては、ことごとく失敗と不運を重ねる彼女たちを陽気に描き出す。特にアメリカではストーナー・コメディが多く作られてきたが、<strong>長らくそれは男性キャラクターのみに許された特権だった</strong>。女性たちにその権利は与えられず、楽しいことを優先する気まぐれな快楽主義者であることは認められてこなかったかもしれない。しかし、本作は女性キャラクターでこのジャンルに挑戦するものでもある。女性のストーナー・コメディは映画ではそれまで『スマイリー・フェイス』（2007）ぐらいしかなかっただろう。</p>

<p><i>「確かにグレッグ・アラキが監督した『スマイリー・フェイス』は、ある意味、当時、女性を主人公にした唯一のストーナー・コメディで参考になりました。実は、本作は一度、2014年に超低予算で制作しましたが、気に入らず作り直した経緯があります。二回目に作る際に、『Broad City』（2014～2019）というドラマを知りました。一回目のときは見たことがなかったんですが、そのドラマを見たときに、最初に映画を作ったときにやりたかったけど、ナーバスになって入れられなかったものがすべて入っていると感じました。<strong>『Broad City』を見て、これならできる、やりたいことは何でもできると思ったんです</strong>。当時のプロデューサーたちは、便秘や下痢のジョークを映画全体にわたって続けることを危惧し、私も彼らの助言を聞き入れてしまった。</i></p>

<p><i>二回目に作るときは、彼らを解雇し、私をサポートしてくれるプロデューサーたちと一緒に映画を作りました。自分のやりたいことを観客が気にいるかどうかはわからない。でも、私自身が気に入っていれば自分にできることはすべてやったことになる。映画全体で下痢のジョークを最後の10分で清算するというのはリスキーなことだとわかっていた。でも気にしなかったのです。だって、それは私を笑わせ、ハッピーにさせるから。そのように考えることができたのも『Broad City』に出会ったからで、<strong>女性によって作られた女性のドラマ</strong>という意味でも、私にとって大きな参考となりました」</i></p>

<p>劇中で少年たちがキャスリン・ビグロー『ハートブルー』（1991）をテレビで見る場面があるが、それも女性が手がけた犯罪映画という文脈でのリファレンスなのかもしれない。</p>

<p>さらに特徴的なのは、本作は女性同士の友情を主題にしているが、<strong>アンジェラとジェシーの親密な関係は、親友なのか恋人なのか曖昧なままにされていることである</strong>。性的なシーンを直接描くことや、レズビアンのカップルだと露骨に表現するかどうか、フリッゼルは、当時の実際の親友との関係を定義付けすることに慎重だったと語る。</p>

<p><i>「正直なところ、それは私にとって大きな自問であり、大きな決断でした。現在も親友とは仲がいいですが、当時、私と彼女は、完全に恋人同士でもありました。でも、それが何であるかは定義していなかった。クローゼットな状態ではなく、公然と性的な関係を持ちながら、他の人ともデートをしていました。なので、その関係を定義するのは難しいことだったのです。</i></p>

<p><i>いまは何年も経って、ふたりとも完全にバイセクシャルだと自覚しています。私は、多くの女性と関係を持ちましたが、現在は男性（『A GHOST STORY／ア・ゴースト・ストーリー』（2017）『グリーン・ナイト』（2021）で知られる映画監督デヴィッド・ロウリー）と結婚しています。<strong>私はLGBTコミュニティの一員で、そのことを隠そうとはしませんが、この映画の焦点ではありませんでした</strong>。もちろんそれは私という人間の一部で、私は自分のそういう側面を誇りに思うし、幸せだと思っています。でも、映画の中でふたりの関係性が何なのかを説明するには時間がかかりすぎる気がしたのです。</i></p>

<p><i>何度も考えましたが、何であるかを本当に理解するための適切な時間がないまま、不当だと感じてほしくなかった。そのような場面も撮影自体は行っていましたが、編集段階で入れてみても余計に見えてしまったため、私はそれを省くことにしました。私はゲイライツの大支援者で、自分が何者であるかを知ることは、オープンで表現豊かなことだと思う。だから未だにそれが正しい判断だったかどうかはわかりません。でもこのストーリーを語る上では余計に思えてしまう部分があったのです」</i></p>

<p>このようなセクシュアリティの仄めかしは、クィアベイティングというよりも、男性の視線を煽るよう客体化することを回避した表象にしたかったという意図でもあるだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150309/interview221215-nevergoinback-02.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443566" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150323/interview221215-nevergoinback-05.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443569" /></div>

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<p>劇中で、アンジェラとジェシーは、ふたりの空間で下着にTシャツ姿のまま出歩く。例えばレナ・ダナムも『タイニー・ファニチャー』（2010）で家の中で下着のまま若い女性が歩き回る姿を収めているが、フリッゼルは、<strong>少女たちをセクシュアライズすることなく、性の対象の文脈と切り離すと同時に、日常の光景として女性たちの振る舞いをスクリーンに映し出す</strong>。しかし、彼女によれば、このような描写に対する一部の観客の反応は「不思議なものだった」という。</p>

<p><i>「少女たちがTシャツとパンツ姿であることに居心地悪くなる方がいました。それは、私にとって、大きな疑問でした。もし彼女たちの胸やお尻があまり発達していなかったとしたら、そこまで大ごとにならなかったのかもしれない。でも女性をどう見ているか、セクシュアルに見ているかどうかは、判断される側の女性本人の手には負えないことだと思う」</i></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150346/interview221215-nevergoinback-09.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443573" /></div>

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<p>ほとんど下着しか身につけていない状態の彼女たちは、一方で、兄の友人ブランドン（『ブリグズビー・ベア』（2017）のカイル・ムーニー）からは、性的な妄想──寝室でいつもいちゃつく彼女たちに3Pするという願望──を広げられる。彼女たちの関係は、勝手に彼に性的な空想の材料とされてしまうのだ。あるいは、スーパーで試食をした彼女たちを盗人だと誤解したミソジニストの老人は、薄着のジェシーを淫売だと罵る。彼女たちはそれらに怯むことなく、むしろしたたかに利用しようとするが、映画はそのように周囲の男性から寄せられる視線も織り込んでいく。</p>

<p><i>「例えば、本作の舞台であり、私の出身地で現在も住んでいるテキサス州は本当に暑いので、女性が成長して大きな胸とお尻を手に入れても、暑い気候に適した服装として、普通にタンクトップとショートパンツを着用します。でも、そういう格好をすると、劇中のように、そんなふしだらな格好をするな、もう少し服を着なさいと言われてしまう。そのような体型になったのは彼女たちのせいではないし、本当に不公平だと思う。</i></p>

<p><i>私も寝るときは下着にTシャツで寝ます。もし朝7時に起こされて、急いで外に出なければならないとしたら、あのような格好をしているし、それを見て、他の人たちが勝手に性的なレッテルを貼っているに過ぎないですよね。実際は私たちの身体であり、不公平だと感じていました。なので、私はできるだけ正直に、正確にそれを表現したかった。<strong>人生において女性であること、そしてそれに貼られるすべてのレッテルというのは外見的なもので、ただ生きている彼女たちとは何の関係もないものなのです</strong>」</i></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150304/interview221215-nevergoinback-01.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-443565" /></div>

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<p>本作は、経済的に不安定な境遇にある若者たちの犯罪やドラッグにまつわる話でもある。ジェシーの便秘は貧困（衛生設備の停止）に起因している。しばしばこのような物語は、社会批判を込めたシリアスなソーシャル・リアリズムで描かれるが、フリッゼルは何か教訓的な物語には仕立てない。<strong>あくまでも困難な状況でも悲劇ではなく喜劇を見出す</strong>。</p>

<p><i>「私が最も好きなドラマ『となりのサインフェルド』は、いつもエピソードごとに、ハグなし、成長なし、教訓なしという目標を掲げていました。それはとても面白く、素晴らしいことだから、私はその考えが大好きなんです。人生の大きな教訓というものはなかなか数値化することができないと思います。後から何かを学んだり、何かが自分を変えたというように振り返ることはできるかもしれませんが、特に若い頃に、何かを経験しているその瞬間にそれを学びとして感じ取れることは稀だと思う。</i></p>

<p><i>個人的には、映画であれ実生活であれ、目標を立てるということは、人間として生産的になる重要なことですが、人生の不幸や苦悩を乗り越えるためには、幸せな瞬間を見つけること、そして幸せをもたらす目標、人生を生きることを意味するような目標を見出すことが必要だと感じています。特に私は野心家なので、いい作品を作りたいと思い、仕事漬けになってしまうこともあるので、仕事だけが人生ではないと自分に言い聞かせることもあります。生きる上でそのバランスを見つけなければなりません。</i></p>

<p><i>彼女たちにとって、そして私にとっても、若い頃は、悲惨な状況を乗り越えるために、ビーチに行ったり、ドーナツを食べたり、猫を撫でたりして、少し気持ちを軽くする幸せな瞬間を経験することができる。そういう時間を自分自身に与えなければ、人生を楽しむ自由を自分自身に許さなければ、あまりにもダークなものになってしまいますよね」</i></p>
</div>

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<p><h3>12/16公開 映画『Never Goin’ back ネバ―・ゴーイン・バック』予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Cj4BsZhHJZs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/tsunetaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>takuya tsunekawa</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15150335/interview221215-nevergoinback-07.jpg" alt="Never Goin&#039; Back オーガスティン・フリッゼル" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-443571" /></div>

<p class="name">Never Goin` back ネバ―・ゴーイン・バック</p>
<p class="text">監督：オーガスティン・フリッゼル
出演：マイア・ミッチェル、カミラ・モローネ、カイル・ムーニー、ジョエル・アレン、ケンダル・スミス、マシュー・ホルコム、アティーナ・フリッツェル
2018年／アメリカ／英語／86分／カラー／シネスコ／5.1ch／原題：Never Goin’ Back／日本語字幕：安本 熙生
配給：REGENTS
提供：REGENTS、AMGエンタテインメント
©2018Muffed Up LLC. All Rights Reserved. 

<a href="https://nevergoinback.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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