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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 10:00:07 +0900</lastBuildDate>
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		<title>EVENT REPORT： 「松本光一展」その半生とTENGA発明の軌跡 “性の革命家であり発明家の20年”</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 11:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130244/1C_00756.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130244/1C_00756.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130244/1C_00756-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

2025年7月7日に、TENGA発売から20周年を迎える株式会社TENGAが、この節目を記念して6月20日から25日までの6日間、TENGAの創業者・松本光一氏の“ひらめき”と半生を辿る展覧会「松本光一展」を、東急プラザ原宿ハラカド3階のBABY THE COFFEE BREW CLUB ギャラリースペースで開催。初日の20日には松本光一が登場し、「カルチャーと⽂化を、接続する」を使命に掲げるクリエイティブ集団・Qetic Inc.の宍戸麻美代表とトークイベントも実施した。かつてクルマの整備士だった男が、どのようなきっかけと想いからTENGAを生み出したのか？ TENGA 誕生の裏側や歩んできた20年の道のりを、とことんリアルに明かしたイベントの模様をレポートする。</div>

<h2><strong>“思考”と“願い”に触れる展示
TENGA誕生の開発デスクも！</strong></h2>

<div class="text-box left fade-up">

今回のイベント会場となったBABY THE COFFEE BREW CLUBは、クリエイターが集い、共創していく社交場を目指して作られた会員制のクリエイティブラウンジ。この場所はアイデアが365日生まれる実験的な空間として誕生し、昨年のオープンから現在に至るまで数々のユニークなパーティーやイベントを開催してきたが、その中でも今回の「松本光一展」は屈指のものと言えるのではないだろうか。3F受付で出迎えてくれた“TENGAロボ（！）”を見てまずそう感じた。</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08125656/1C_00440.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468187" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

TENGA誕生20周年を記念して、創業者である松本氏の半生とTENGA発明の軌跡をたどる本展。メインの展示となったギャラリールームでは、TENGAのヒット商品の数々が形になるまでの裏側や、20年にわたる挑戦の中で生まれた印象的なエピソードなどが、実際のプロダクトの展示とともに紹介された。それぞれの紹介パネルには、“松本光一のひらめき”と題した吹き出しメモが添えられ、「そうだ！ 真空を作ろう！」「そうか！伸びればいいんだ！」「そうだ！裏を表にしよう！」などといった、シンプルかつ核心を突いたメッセージがTENGAの革新性を物語っていた。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08125630/1C_00517-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468185" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

また、とりわけ目を引いた展示が「開発デスク」。精密に描かれた図面やイメージを具現化するスケッチ、鉛筆・三角定規・カッターなどの道具に、試作を何度も繰り返した商品サンプル……それらがラフに置かれた開発デスクからは、TENGAを生み出すまでの葛藤が浮かび上がってくるとともに、まるでつい先ほどまでそこに松本氏が座っていたかのような臨場感があった。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08125712/1C_00513-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468188" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

加えて、ギャラリールームに隣接した全長約8mのアートストリートには、1967年に松本氏が誕生してから現在まで歩んできた自身の歴史を、TENGAにまつわる出来事とともに振り返る年表を展開。松本氏の思考の痕跡とTENGAに込めた願いが刻まれた展示の数々からは、「性をもっと自由に、もっと楽しく、もっと前向きにしたい」というメッセージに触れることができた。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08125640/1C_00404.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468186" /></div>

<h2><strong>20年を振り返るトークショー
ビデオショップの体験が原点</strong></h2>

<div class="text-box left fade-up">

それらの展示に加えて目玉となったのが、松本氏が登場するトークイベント！ イベント初日にQetic Inc.・宍戸代表の司会進行のもと、松本氏がTENGA 誕生の裏側や20年の道のりを語るという貴重な場に。その噂を聞きつけて当日は、TENGAファンからメディア関係者まで、100人におよぶ人々が大集結し、TENGAからインスパイアされたオリジナルカクテルも振る舞われた。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130455/1C_00648-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468193" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

定刻になり、MCに誘われて松本氏が登場すると、会場内は拍手喝采。そうして始まったトークイベントの第1部は、TENGAの原点から創業時の苦難や葛藤、それらを乗り越えて発売初年に100万個が売れるまでに至ったストーリーについて、「長年のお話になるのでちょっと長いです。ドリンクを飲みながらゆっくり聞いていただければと思います」と松本氏は話し始めた。

松本氏は静岡の高校を出て、愛知県の自動車整備士学校に入り、卒業後はクラシックカーをレストアする仕事に就いた。世界に1台のクルマをお客様に喜んでもらえる仕事にやりがいを感じていたものの、しばらくすると会社の経営状態が悪化し、最終的に半年以上も給料をまともにもらえない状態に。その時の苦悩の日々を経て松本氏は、「ものづくりで人に喜んでもらうことのうれしさ」「食や性など人の根源欲求の重要さ」「思いやりの大切さ」に気づく。そしてその中でとりわけ根源欲求に関しては、のちに松本氏がTENGAというブランドを立ち上げるときの礎となる。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130530/1C_00738.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468194" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

ほどなくして松本氏は、レストア事業をしていた愛知の会社を退社し、生まれ育った静岡に戻って中古車販売の会社に転職。前職で抱えてしまった多額の借金がありながらも、それまでの経験を活かして必死に働き、入社した最初の月から販売成績トップに。しかし、しばらくぶりの安定した収入で心の平穏を得た松本氏だが、なぜか心の奥底に『今はない新しいものをつくって、世界中の人に届けたい！』という熱い想いが、ふつふつと湧き上がっていることに気づくのだった。

思い立ったら即行動の松本氏は、休日に家電店・ホームセンター・自動車用品といったさまざな店を巡り、ヒット商品の傾向や販売手法、ユーザーが求めるニーズ、新たな技術やトレンドなどをひとりでリサーチする日々を送る。それを約半年続けたある日、松本氏は何気なく久しぶりにビデオショップを訪れる。そしてそのビデオショップでの体験が、TENGAを生み出すことに──。

「奥の右手にあった小さなアダルトグッズコーナーに入ったときに、すごく違和感を感じました。そこには昨日まで見てきたものがない。メーカーやブランド、会社名・保証・問い合わせ先などがどこにも記されていなかった。ものすごく不安だし、これがアンダーグラウンドのマーケットなのだと気がつきました。そしてそのコーナーの真ん中にイチオシの商品が並んでいて、従来のアダルトグッズのほとんどが、女性器の形や裸のパッケージ。僕はそれを見たときに、“マスターベーションは卑猥で猥褻だから、よりそういう気持ちで使ってください”というメッセージを受け取りました。ただしその瞬間に、これはすごく間違っているなと思いました。整備士のときに感じた、性は人にとってすごく大切で根源的で尊重されるべきものという考えに反して、性に対するプロダクトが自ら卑猥で猥褻なものに落とし込んでいる。ああ、性に対するプロダクトってそんなものしかないのかと思いました」

時間にしてわずか15分。ただしその短い時間の中で松本氏は、「もっとポジティブで、フレンドリーで、一般のアイテムとして人の性生活を豊かにする、新しいカテゴリーのものをつくろう」という誓いを立てる。それが松本氏およびTENGAの、“性革命”前夜のエピソードだ。

松本は研究に集中するため約3年、必死に働いて1000万円を貯めて退社。アダルトグッズを買い漁り、朝6時から夜2時まで、試作づくりを始めた。松本氏はこのときを振り返って、「誰にも評価されない、誰にも褒められない、 誰にも貢献していない、 誰かに喜んでもらっているという実感が何ひとつない。すごくきつい日が続きました」と語る。希望と絶望を行き来する日々でも諦めずに、松本氏は研究を進め、想いや熱に共感してくれる人たちの存在も彼を後押しした。

そしてついに、松本氏が思い描く、理想のデザインと機能を備えたプロダクトが完成。その名は、TENGA。2005年7月7日、最初の5種類がついに発売されることとなった。

「『5000個売れればヒット』と言われていた時代に、TENGAは最初の1年で100万個を売ることができました。販売店も当初の500店から、ドラックストアやコンビニ、通販サイトやデパート、あとはバラエティショップなどへ広がり、今では2万4000店。さらに海外でも73の国と地域で販売されています。25年前のビデオ屋で、たったひとりで決意したことから始まり、今では多くの社員、そしてここにいるみなさんをはじめ多くの方々が支えてくださったおかげで、TENGA が存在し、僕はここに立っています。みなさんに感謝しかありません。ありがとうございます」</div>

<h2><strong>TENGAブランドの現在と未来
松本光一の夢はまだまだ続く</strong></h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130256/1C_01003.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

トークイベントの第２部では、TENGAが世に出たあとのさまざまなブランド展開についてのエピソードと、これからの未来で思い描くヴィジョンについて松本氏が語った。その中の大きなトピックのひとつが、2013年に立ち上がった女性向けセルフプレジャーアイテムブランド『iroha』。2023年には水原希子さんがアンバサダーに就任し、共同開発のアイテムも話題を呼んでいる。

「当時あった女性向けのアダルトグッズは、“男性が女性に使いたいもの”を、男性がつくっていました。つまり女性向けのアイテムでありながら、主体が男性にあるんです。おかしいですよね、女性のものは女性が主役でないといけない。それを実現するには、女性だけのチームで、女性想いのものづくりをすると決めました。それで女性社員たちからなる開発チームを立ち上げ、本当の意味で女性の心に寄り添った商品を開発し、2013年に女性ブランド『iroha』が始まります」

松本氏は『iroha』に関して、その後に新しいセルフケア習慣を提案する『iroha INTIMATE CARE』、女性の身体に起こるトラブルや悩みに寄り添う『iroha Healthcare』も立ち上げ、3つの軸で女性の健康をサポートするフェムケアブランドに進化したことにも言及。「それまではTENGAを通して主に男性の方としか繋がりがなかったけれど、『iroha』が生まれ、今ではたくさんの女性の方に喜んでもらえる商品になったことはすごくうれしいことです」と素直な感想を述べた。

さらに松本氏は「“生きる”をよろこぶ世界へ」というメッセージを、さまざまな形で具現化していく。2016年には性にまつわる悩みや問題を解決することを目的とした『TENGAヘルスケア』、2021年には、性愛の可能性をアートの力で拡張する『TXA（TENGA by Artist）』、2022年には、触れ合うことにフォーカスしたアイテムを展開する『CARESSA』と、障がいのある・なしに関わらず誰もが働く喜びを感じられる世の中を目指す『able!FACTORY』がそれぞれ始動した。TENGAは、こうした取り組みを通じて、現時点で8つのブランドにその可能性を広げていることを紹介した。

「最初はひとつのブランドでしたが、だんだんと社員が増えていく中で、いろいろな人の力を借りて新たなブランドが生まれていきました。まったく自分の力だけではないです。そこには女性や若い人の考えも、年齢が高い人の技術も重なり合って、どんどんとプロダクトが増えていき、いろいろな人と繋がれるようになりました。TENGA は、性⽣活を豊かにすることで⼈⽣がより素晴らしいものになり、世界中の⼈を幸せにできると信じています。これからも、もっと楽しくて、心が踊るようなものづくりで、もっと多くのみなさんと関わっていけるように進化を続けていきます」

性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく。20年にわたってその想いを一度も途切らすことなく、TENGAをはじめとする画期的なプロダクトを生み出し続けてきた性の革命家であり発明家、松本光一。本気で性に向き合い、純粋に誰かの喜びのためにチャレンジする松本氏の目と言葉は、なんて純粋なのだろう──そう強く感じた、刺激と感動の「松本光一展」だった。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08130226/1C_00539.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468190" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>RASCAL</u></a>(<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>NaNo.works</u>)</a></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<strong>『TENGA 20th ANNIVERSARY』</strong>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08185531/IMG_3565.jpg" alt="" width="1170" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-468206" />
<a href="https://tenga-group.com/tenga20th_anniversary/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TENGA20周年 特設サイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/teng-koivhi-matsumoto-exhibition/467889/</guid>
		<title>TENGA創業20周年を記念して生みの親・松本光一の“ひらめき”を辿る展覧会が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/teng-koivhi-matsumoto-exhibition/467889/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 06:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TENGA誕生の軌跡、数々のプロダクトが形になるまでの裏側、そして20年にわたるさまざまな挑戦に隠されたエピソードを紹介</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="630" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13191804/main-16.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2005年に創業した〈TENGA（テンガ）〉が、20周年を記念し、同社の創業者であり、TENGAを生み出した松本光一の“ひらめき”を辿る展覧会 “松本光一展”を開催する。

本展では、TENGA誕生の軌跡、数々のプロダクトが形になるまでの裏側、そして20年にわたるさまざまな挑戦に隠されたエピソードを紹介。加えて、松本氏がたったひとりで製品開発に没頭した当時の“開発デスク”も再現する。さらに、TENGA20年の歴史とともに松本光一が歩んできた20年の物語、世界を変えていくストーリーを詰め込んだ全長8mのアートストリートも展示。

加えて、開催初日には、松本氏本人が登壇するトークイベントを同フロアにて実施。MCにはQetic Inc.代表の宍戸麻美が登場し、車の整備士というルーツを持つ松本氏が、どのようにTENGAを生み出したのか、そしてアンダーグラウンドだったアダルトグッズをどのようにメインストリームへと昇華させてきたのかを紐解いていく。

“松本光一展”は、6月20日（金）〜6月25日（水）の期間、東急プラザ『ハラカド』3F ギャラリースペースにて開催。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13191822/sub1-6.png" alt="" width="1016" height="1792" class="alignnone size-full wp-image-467892" />

<h3>松本光一展</h3>
会期：6月20日(金)〜6月25日(水)　
時間：11:00〜21:00（※最終日は18:00まで）
会場：東急プラザ原宿 ハラカド3F ギャラリースペース（東京都渋谷区神宮前）
入場料：無料
<div class="notes">
</div>
<h3>“松本光一展”開催記念 松本光一トークイベント</h3>
日程：6月20日(金)　
時間：19:00〜20:00
会場：東急プラザ原宿 ハラカド3F　BABY THE COFFEE BREW CLUB
入場料：先着50名まで無料 ／ 以降はワンドリンクオーダー制にて入場可能
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ripndip_tenga-240624/461817/</guid>
		<title>RIPNDIPとTENGAが6年ぶり3度目のコラボレーションカップを発売｜定番アイテム「TENGAオリジナルバキュームカップ」が登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ripndip_tenga-240624/461817/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ripndip_tenga-240624/461817/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 12:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>セルフプレジャーブランドTENGAとロサンゼルス発スケートブランド「RIPNDIP」が6年ぶり、3度目となるコラボレーションアイテムを数量限定で本日6月24日（月）より発売された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/24171518/life240624-ripndiptenga11_-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ripndiptenga" decoding="async" /></figure><p>セルフプレジャーブランド<strong>TENGA</strong>とロサンゼルス発スケートブランド「<strong>RIPNDIP</strong>」が6年ぶり、3度目となるコラボレーションアイテムを数量限定で本日6月24日（月）より発売された。</p>

<h3>TENGAオリジナルバキュームカップにハートバージョンのデザインも追加</h3>

<p>本品には、TENGAの定番アイテム「<strong>TENGAオリジナルバキュームカップ</strong>」にRIPNDIPのシュールな表情で中指を立てたり、ハートを作る白い猫（Lord Nermal）のアイコンがプリント。6年ぶり、3度目となる今回は、TENGAコラボレーションでは初となる、<strong>ハートバージョン</strong>のデザインも追加となった。ぜひスケートブランドとコラボした本アイテムを試してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/adidasoriginals_recounture-220426/429850/attachment/life_220413_adidasoriginals_220415_06/" rel="attachment wp-att-429860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/24171522/life240624-ripndiptenga12_.jpg" alt="ripndiptenga" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461819" /></a>

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/adidasoriginals_recounture-220426/429850/attachment/life_220413_adidasoriginals_220415_06/" rel="attachment wp-att-429860"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/24171541/life240624-ripndiptenga13_-1.jpg" alt="ripndiptenga" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-461821" /><figcaption><span class="colorline">RIPNDIP×TENGA COLLABORATION CUP NERMAL LOVES BLACK 価格:¥2,530(tax in)</span></figcaption>
</figure></a>

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/adidasoriginals_recounture-220426/429850/attachment/life_220413_adidasoriginals_220415_06/" rel="attachment wp-att-429860"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/24171546/life240624-ripndiptenga14_.jpg" alt="ripndiptenga" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-461822" /><figcaption><span class="colorline">RIPNDIP×TENGA COLLABORATION CUP LORD NERMAL BLUE 価格:¥2,530(tax in)</span></figcaption>
</figure></a>

<a href="https://www.tenga.co.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ライブレポート｜逆境を乗り越えた満員の新体制初ツアーファイナル──lyrical school、2023年10月1日＠LIQUIDROOM</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lyricalschool-231005/456014/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lyricalschool-231005/456014/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 13:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456014</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年2月12日、Spotify O-WESTでのライブで新体制を発表し、7月19日には新体制初の作品集『NEW WORLD e.p.』をリリース。そして9月3日から新体制初の全国ツアーをスタートしたlyrical school（リリスク）が10月1日（日）に恵比寿LIQUIDROOMで開催したツアーファイナル公演。その模様を、文筆家のつやちゃんがお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140133/music231005-lyricalschool-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyrical school" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>今年2月12日、Spotify O-WESTでのライブで新体制を発表し、7月19日には新体制初の作品集『NEW WORLD e.p.』をリリース。そして9月3日から新体制初の全国ツアーをスタートした<strong>lyrical school</strong>（<strong>リリスク</strong>）が10月1日（日）に恵比寿LIQUIDROOMで開催したツアーファイナル公演。その模様を、文筆家のつやちゃんがお届けする。（Qetic編集部）</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">REPORT：
2023.10.01（SUN）＠LIQUIDROOM
lyrical school oneman live tour 2023 “NEW WORLD” final</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>バーカン前で並んでいると「久しぶり～！」という声が響き、ふと視線を向ける。ちょっと照れながら恥ずかしそうにグループの輪に入った女性が、皆と再会を喜びあう。そうか、久しぶりだよね。この日のライブは、そこかしこで「久しぶり」と「はじめまして」が飛び交っていた。数年ぶりに帰ってきた人、初めて来た人。色々な人が集いながらも、どこか温いアットホームな空気が漂うのはリリスクのライブならではだ。中には、半ば強引に連れてこられた人もいるかもしれない。そろそろ新しいリリスクを受け入れられそうだと意を決して足を運んだ人もいるかもしれない。いつものファンだって、どのくらいの人が集まっているかちょっとドキドキしていたかもしれない。皆が、それぞれに違う緊張を抱えながら参加した恵比寿LIQUIDROOM。</p>

<p>しかし、アイドルというゲームはなぜこんなにも厳しい試練ばかり起こるのだろう。今年2月の新体制お披露目ライブから8か月、多くの現場をこなす中で、メンバーたちが一つのマイルストーンとして捉えていたのがこの日のツアーファイナルだった。全国ツアーで各所を行脚し、大型イベントにも出演し、対バンも果たし、場数をこなすことで鍛え上げてきたこの8か月。ただ、立ちはだかる壁は高かった。集客が目標に届かず、熟考を重ねた結果、奇策を仕掛けることになった。チケット1枚あたり3名まで入場できるというキャンペーン。諸刃の剣だろう。どうしたってプライドというものがあるし、何か秘策を打ったとしても、普通ならきっと表向きは何事もなかったかのようにやり過ごすはずだ。</p>

<p>でもリリスクは嘘のないグループだから、全力でキャンペーンを呼びかけて恵比寿LIQUIDROOMを満員にしてしまった。エフォートレスでヘルシーというのが今のアイドルシーンにおけるリリスクの独自性だと思うのだが、その確固たる強みがここでも生きている。ありのままを見せ、自然体から生まれるチームのヴァイブスを育てていくこと。だからこそこのグループは、これまでも数々の逆境を好機に変えてきた。パンデミックの時も、世の中のアーティストがまだ途方に暮れていた時期に斬新なリモートライブを演じてあっと驚かせた。あまりにも劇的なメンバー脱退の時も、男女混合8人組という新たなコンセプトでここぞとばかりに再起を図った。いつだって逆境を逆手にとるのがリリスクで、その度に成長の機会へと変えてきた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140138/music231005-lyricalschool-2.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456016" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140143/music231005-lyricalschool-3.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456017" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この日も、専用のアンケートフォームを用意しライブの感想を積極的に募ったのはその良い例だが、（狙ってかは分からないが）演目自体にも過去曲の掘り起こし――つまりリリスク史を再解釈するようなアプローチが見られた。何せ、この夏久しぶりに再演された“ワンダーグラウンド”や“ひとりぼっちのラビリンス”から始まり、新体制初となる“Bring the noise”、さらにはtengal6時代の“fallin’ night”（2012年リリースの『CITY』収録！）までもが披露されたのだ。その他にも、manaの自作曲“外カメ壊れてる”や“IDOL SONG RAP”など、夏に配布されたMIX CDからもしっかりプレイ。今回のツアーの流れを踏まえつつレアな過去曲も持ってくるという、客層を踏まえバランスよく練られた選曲だったように思う。とは言え、最大の熱気を生んでいたのは最新EPからの楽曲というのが頼もしい。2月の新体制お披露目ライブ以降、筆者は6月の新曲卸しライブVol.4（Spotify O-nest）と7月のEPリリースパーティ（渋谷WWW）を観てきたが、“House Party”と“DRIVE ME CRAZY”は披露する度に熱狂が高まっており、セットリストでもどんどん終盤の方へと格上げされていった感がある。特に“House Party”の男性三人のドライブ感あふれるマイクリレーはすばらしく、リリスクの新たな武器になりつつあることを確信した。“NIGHT FLIGHT”から“TOKYO BURNING”にかけての男性三人＋minanの表現もだいぶ板についてきたし、minanのソロ曲“ttyl”で重要な役を演じ切ってしまうtmrwは、全編に渡る軽快な身のこなし含めてこの日のMVPだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140158/music231005-lyricalschool-6.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-456020" /><figcaption>mana、hana</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140220/music231005-lyricalschool-11.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456025" /><figcaption>tmrw</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>途中、新曲“moonlight”のバキバキに歪んだ音に身体をさらし、心地良い爆音の中でステージを眺めながら、今のリリスクは一体何者なのだろうとふと考えてしまった。もうアイドルラップではないのかもしれない。新メンバーたちは、このグループにもっと広い解釈を持ち込んでくれたから。そう捉えると、以前のリリスクも別のものとして少しずつ聴けるようになる。帰り道、気がついたら『L.S.』を流していた。めくるめく研ぎ澄まされたラップ、目に浮かぶ一人ひとりの躍動する姿。ヘッズたちの中に生きている、瑞々しく鮮やかなサウンドたち。完璧な時間はいつだって一瞬で過ぎてしまうし、楽しいことなんていつもすぐに終わってしまう。もっと見ておけばよかった。まだまだたくさん記憶に残しておけばよかった。だから、今のリリスクはもっともっとたくさん曲を出して、たくさんライブをして、アイドルラップなんてどこへやら、ずっとずっと遠く彼方へ行くべきだと思う。このファイナルで、光り輝く才能をたくさん見つけることができたのは嬉しかった。“BRING THE NOISE”を笑顔で全力で歌っていたsayoは凄かった。終始ステージを疾走しまくっていたtmrwには惚れ惚れしたし、“HOMETENOBIRU”を完全に自分のものにしていたhanaは素敵だった。“The Light”でどんどん巧くなるキレキレのラップを披露していたmanaはさすがで、“fallin’ night”でありったけの力を込めて歌っていたmalikもカッコよかった。“TOKYO BURNING”を丁寧にしっかりと歌い込むryuyaも最高だったし、“mada mada da!”で完璧なポージングを決めてくれたreinaは盤石の安定感だった。この日駆けつけた多くのヘッズが8人に賛辞を送っていたから、もっともっと弾けて、昔のリリスクをどんどん置き去りにしてほしいと心から思った。minanの想像を超えるような、minanが驚いて慌ててしまうような、それくらい爆走するリリスクになって、未だ見たことのない世界へと突っ走っていって――想像するだけでわくわくする。</p>

<p>ファイナルのあの景色を思い出すたびに、私たちの新たなアンセム“NEW WORLD”がいきいきと鳴りはじめる。軽やかなフロウで歌われる、minanのパートが好きだ。――久しぶりだね、はじめまして。</p>

<p>皆、久しぶりに会えてよかった。はじめましての人たち、これからもよろしくね。さぁ、未来に繰り出して、何描いてく？</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140212/music231005-lyricalschool-9.jpg" alt="lyrical school" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456023" /><figcaption>ryuya</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140206/music231005-lyricalschool-8.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456022" /><figcaption>reina</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140216/music231005-lyricalschool-10.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456024" /><figcaption>sayo</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140152/music231005-lyricalschool-5.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456019" /><figcaption>malik</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140233/music231005-lyricalschool-7-1.jpg" alt="lyrical school" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456026" /><figcaption>minan</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140133/music231005-lyricalschool-1.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456015" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05140147/music231005-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456018" /></div

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>つやちゃん</u></a>
写真／<u><a href="https://twitter.com/numa_tamago" rel="noopener noreferrer" target="_blank">沼田学</a></u></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
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<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/16191315/music230616-lyricalschool-31.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451739" /></div>

<p class="name">『NEW WORLD e.p.』
<p class="text">2023.07.19（水）
VICL-65851
POS：4988002 93178 1
2,200円（税込）</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_newworlde.p." class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school</a>


</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230619/451748/</guid>
		<title>水原希子 × iroha 初のコラボアイテム発売｜「コラボアイテムをきっかけに、たくさんの女性たちがセルフプレジャーをポジティブに捉えてくれたらいいなと思います」</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230619/451748/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230619/451748/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 03:15:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>株式会社TENGAが展開する、女性向けセルフプレジャーアイテムブランド「iroha」が、ブランド10周年記念アンバサダー・水原希子との初のコラボレーションアイテム「iroha mai RURI」を6月29日（木）に発売。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1161" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120916/life230619_iroha-01-1920x1161.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水原希子 iroha" decoding="async" /></figure><p>株式会社TENGAが展開する、女性向けセルフプレジャーアイテムブランド「<strong>iroha</strong>」が、ブランド10周年記念アンバサダー・<strong>水原希子</strong>との初のコラボレーションアイテム「<strong>iroha mai RURI</strong>」を6月29日（木）に発売。</p>

<h3>水原希子 × iroha 初のコラボ｜セルフプレジャーアイテム発売</h3>

<p>「iroha mai RURI」は、今年1月に発売した高性能バイブレーター「iroha mai」をベースとして、海やクジラをモチーフに、水原希子と共同開発した振動パターンを新たに5種類追加。本体のカラーリングやケースにもこだわった特別なアイテムとなっている。</p>

<p>新聞広告への出演や記者発表会への登壇など、これまでさまざまな活動を水原希子と展開してきたが、今回はついにセルフプレジャーアイテムの共同開発を実施。irohaシリーズ初の新技術「Haptic WAVETMテクノロジー」を搭載した高性能バイブレーター「iroha mai」をベースに、水原希子が日常的に心の拠り所にしているという自然や海から着想を得た振動・カラーをはじめ、自身の幸福のシンボルでもあるクジラのエッセンスを詰め込んだセルフプレジャー アイテムが完成した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451753" rel="attachment wp-att-451753"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120934/life230619_iroha-05.jpg" alt="水原希子 iroha" width="1920" height="1161" class="alignnone size-full wp-image-451753" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451754" rel="attachment wp-att-451754"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120938/life230619_iroha-06.jpg" alt="水原希子 iroha" width="1920" height="1161" class="alignnone size-full wp-image-451754" /></a>

<h3>「iroha mai RURI」開発のこだわり</h3>

<p>40〜70Hzの音波を振動に変換することで生まれる、まったく新しい触覚体験。からだの内側にじんわりと深く響く、未体験の心地よさを味わうことができるセルフプレジャーアイテム「iroha mai」。かねてよりirohaを愛用し、常に自分らしい価値観で時代を牽引されてきた水原氏だからこそ、多彩な刺激を楽しめる「iroha mai」をプロデュースいただきたい。そんな思いからコラボ製品の開発を打診したところ快諾し、irohaとしても初めての試みであるセルフプレジャーアイテムの共同開発がスタートしたという。</p>

<p>irohaスタッフとの開発会議で水原氏が提案したのは、自身が愛してやまない海やクジラのモチーフ。「ホエールスイム中にクジラの鳴き声を耳にした時の感動が忘れられない」とのことで、水原さんが実際に撮影・録音されたクジラの鳴き声を、irohaスタッフがミックスして振動パターンに変換。10種搭載された振動パターンのうち5種類が、水原さんと新たに共同開発したものだ。そのモチーフに合わせて、本体カラーは海のような淡いブルーを、カバーカラーは白波をイメージした半透明ホワイトを採用。水原さんの想いが詰まったコラボレーションアイテムとなっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451752" rel="attachment wp-att-451752"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120930/life230619_iroha-04.jpg" alt="水原希子 iroha" width="1920" height="1161" class="alignnone size-full wp-image-451752" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451756" rel="attachment wp-att-451756"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120944/life230619_iroha-08.jpg" alt="水原希子 iroha" width="665" height="229" class="alignnone size-full wp-image-451756" /></a>

<p>さらに、<a href="https://iroha-tenga.com/contents/iroha_story/16056/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水原希子×irohaコラボレーションアイテム「iroha mai RURI」の開発会議の様子を追った記事</u></a>もiro iro irohaにて公開されている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451757" rel="attachment wp-att-451757"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120950/life230619_iroha-09.jpg" alt="水原希子 iroha" width="1920" height="2387" class="alignnone size-full wp-image-451757" /></a>

<blockquote>irohaさんとのコラボアイテム、ついにできました!
&nbsp;
「iroha mai」というアイテムの、水鳥をイメージした美しい造形や、新感覚の振動が大好き。そこに私が大好きな「海」や「クジラ」のエッセンスを詰め込んで、「iroha mai RURI」が完成しました!
irohaの皆さんとの開発会議では、irohaの自由な探究心や、モノづくりに対するストイックな姿勢に刺激を受けて、豊かなインスピレーションが沸いてきて。浮かんだアイデアを、irohaさんが振動パターンやカラーリングにうまく落とし込んでくれました。
&nbsp;
ぜひセルフケアの一環として、多くの方に使ってみてほしいですし、新しいきもちよさを発見してみてほしいです。日本ではセルフプレジャーについて語ることはまだまだ難しいけれど、確実に時代が変わってきていると思います。コラボアイテムをきっかけに、たくさんの女性たちがセルフプレジャーをポジティブ に捉えてくれたらいいなと思いますし、新たな自分に出会う助けに「iroha mai RURI」がなれたら嬉しいです。この先もアンバサダー就任記念の企画がたくさんあるので楽しみにしていてください!</blockquote>
<p class="quotecredit">水原希子より「iroha mai RURI」開発へのコメント</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>iroha mai RURI</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451750" rel="attachment wp-att-451750"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/19120921/life230619_iroha-02.jpg" alt="水原希子 iroha" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-451750" /></a>

<p>¥16,000（tax incl.）</p>
<p>本体サイズ:幅174×奥行33×高さ33mm</p>
<p>本体重量:約107g</p>
<p>稼働時間:約60分(最高出力時)</p>
<p>充電時間:約90分(充電時の規定電圧:5V, 1A) </p>
<p>販売店舗:<a href="https://iroha-tenga.com/contents /topics/16022/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://iroha-tenga.com/contents /topics/16022/</a></p>

<a href="https://iroha-tenga.com/products/mai_ruri" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/tenga-230608/451292/</guid>
		<title>冷やしTENGA、今年もはじまる｜「粗品風タオル」のプレゼントキャンペーンも</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-230608/451292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-230608/451292/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451292</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月8日（木）より、夏季限定の定番アイテム「COOL TENGA」シリーズから5種のアイテムが発売される。一部のTENGA取扱店では、「TENGAからの夏のご挨拶」として粗品風タオルをプレゼントするキャンペーンも実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1008" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08152442/lifefashion230608-cool-tenga1-1920x1008.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="COOL TENGA" decoding="async" /></figure><p>6月8日（木）より、夏季限定の定番アイテム「<strong>COOL TENGA</strong>」シリーズから5種のアイテムが発売される。</p>

<h3>定番アイテムが今年も登場｜「TENGAからの夏のご挨拶」も</h3>

<p>2012年に発売を開始した「COOL TENGA」シリーズは、冷感成分のメントールを配合したローションを使用することで、ひんやりとした清涼感を楽しむことができる夏季限定のシリーズ。今年は上級者向けの「超冷感」な『TENGA ORIGINAL VACUUM CUP EXTRA COOL』のパッケージがリニューアルして登場する。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451295" rel="attachment wp-att-451295"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08152438/lifefashion230608-cool-tenga2.jpeg" alt="COOL TENGA" width="1920" height="800" class="alignnone size-full wp-image-451295" /></a>

<p>また一部のTENGA取扱店では、『TENGA ORIGINAL VACUUM CUP COOL』または『TENGA ORIGINAL  VACUUM CUP EXTRA COOL』の購入者に、「TENGAからの夏のご挨拶」として<strong>粗品風タオル</strong>をプレゼントするキャンペーンも実施される。詳細は<a href="https://www.tenga.co.jp/campaign/cooltenga2023/"><u>特設ページ</u></a>をチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451294" rel="attachment wp-att-451294"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08152433/lifefashion230608-cool-tenga3.jpg" alt="COOL TENGA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451294" /></a>

<a href="https://www.tenga.co.jp/campaign/cooltenga2023/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「COOL TENGA」特設ページはこちら</a>
 
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TENGA×UMAMI SPICE COMPANY、第2弾は数量限定のプリントTシャツが登場｜発売記念イベントが横浜ビブレで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-umami-spice-company-230526/450756/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-umami-spice-company-230526/450756/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 27 May 2023 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太田帆香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450756</guid>
<![CDATA[<summary><p>TENGAが、UMAMI SPICE COMPANYとのコラボレーション第2弾を発表した。またコラボレーションアイテムの発売を記念して、TENGA STORE YOKOHAMAでのポップアップストアの開催も決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2864" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151633/ec205f980ae765c31b01e021ff19b589-1920x2864.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENGA×UMAMI SPICE COMPANY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151633/ec205f980ae765c31b01e021ff19b589-1920x2864.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151633/ec205f980ae765c31b01e021ff19b589.jpg 1636w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>TENGA</strong>が、日本人が発見したと言われる第五の味覚である旨味（ウマミ）を追究し、究極の味を求めるべく誕生したブランド・<strong>UMAMI SPICE COMPANY</strong>とのコラボレーション第2弾を発表。またコラボレーションアイテムの発売を記念して、TENGA STORE YOKOHAMAでのポップアップストアの開催も決定した。</p>

<h3>UMAMIPAPAがプリントされたTシャツを数量限定、販売店舗限定で発売</h3>

<p>TENGAとのコラボレーションによって誕生した、UMAMI SPICE COMPANYのブランドアイコンであるUMAMI BOYのお父さん・<strong>UMAMIPAPA</strong>がプリントされたTシャツが登場。9.1onzの超ヘビーウェイトのビッグシルエットボディを採用しTシャツ1枚でも違いを見せられるうえ、ガシガシ着れるタフさも備えた、アウトドアにも街着にも最適な一着に。数量限定、販売店舗限定の商品のため、ぜひお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450760" rel="attachment wp-att-450760"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151633/ec205f980ae765c31b01e021ff19b589-1920x2864.jpg" alt="TENGA×UMAMI SPICE COMPANY" width="1920" height="2864" class="alignnone size-medium wp-image-450760" /></a><figcaption>
■価格（税込）：¥6,500
■カラー：WHITE／BLACK／SUMIKURO
■サイズ：FREE
■販売場所：TENGA STORE TOKYO／TENGA STORE YOKOHAMA／UMAMI SPICE COMPANY 公式オンラインストア
</figcaption>
</figure>

<h3>コラボアイテム発売記念イベントが横浜ビブレで開催</h3>

<p>コラボレーションアイテムの発売を記念して、TENGA STORE YOKOHAMAでのポップアップストアも開催。20種類以上の原材料をバランスよくブレンドし、「旨味」を極めた万能スパイス・<strong>THE ULTRAUMAMI SPICE</strong>をはじめ、チュニジア生まれの辛口万能調味料「ハリッサ」を着想源に、味の追究を重ねて誕生した新感覚万能スパイス・<strong>UMA! UMA! HARISSA SPICE</strong>や、UMAMI SPICE COMPANYオリジナルのアイテムが店頭に並ぶ。</p>

<p>また、横浜VIVRE屋上にオープンした最新カルチャースポット・<strong>BACK YARD -Brooklyn ParkYokohama-</strong>にて、フードとドリンクのコラボメニューが販売。また、期間中にTENGA STORE YOKOHAMAで商品を3,300円（税込）以上購入すると、ドリンクが1杯無料になるチケットをプレゼント。コラボアイテムと併せてこちらも是非チェックを。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>UMAMI SPICE COMPANY POP UP STORE@TENGA STORE YOKOHAMA</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450757" rel="attachment wp-att-450757"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151159/6230a385bc78105900d53e6b8ef4bf79-1920x1008.jpg" alt="TENGA×UMAMI SPICE COMPANY" width="1920" height="1008" class="alignnone size-medium wp-image-450757" /></a>
<p>2023.05.26（金）〜06.11（日）</p>
<p>11:00〜21:00（土日祝日は10時オープン）</p>
<p>神奈川県横浜市⻄区南幸2-15-13横浜ビブレ2階</p>
<p>【取り扱い商品】</p>
<p>・THE ULTRA UMAMI SPICE 100gボトル：¥918（税込）</p>
<p>・UMA! UMA! HARISSA SPICE 90gボトル：¥972（税込）</p>
<p>・MULTI BBQ BOX：¥5,280（税込）</p>
<p>・3WAY MASK CASE &amp; MULTI STRAP：¥2,420（税込）</p>
&nbsp;
<h3>BACK YARD -Brooklyn Park Yokohama-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450758" rel="attachment wp-att-450758"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26151203/837cbc3642a02c82e3817f21152b04ab-1920x1008.jpg" alt="TENGA×UMAMI SPICE COMPANY" width="1920" height="1008" class="alignnone size-medium wp-image-450758" /></a>
<p>2023.05.26（金）〜06.11（日）</p>
<p>神奈川県横浜市⻄区南幸2-15-13横浜ビブレ屋上</p>
<p>11:00〜22:00（土日祝日は10時オープン）※ハイシーズンは23:00まで営業</p>

<a href="https://www.tenga.co.jp/campaign/umami-spice-tee-2023/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230308/447398/</guid>
		<title>水原希子、セルフプレジャーアイテムブランド「iroha」10周年アンバサダーに就任</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230308/447398/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/iroha-230308/447398/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 03:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447398</guid>
<![CDATA[<summary><p>女性向けセルフプレジャーアイテムブランドの「iroha（イロハ）」は2023年3月3日に立ち上げから10周年を迎える。これを記念し、10周年アンバサダーモデルとしてモデル・俳優の水原希子を迎え、広告ビジュアルや記者発表会を展開するほか、irohaアイテムの共同開発を行う。さらに、irohaはブランドが掲げるステートメントを一新。今後も10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開していく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08113614/life230308_iroha-05-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iroha" decoding="async" /></figure><p>女性向けセルフプレジャーアイテムブランドの「<strong>iroha（イロハ）</strong>」は2023年3月3日に立ち上げから10周年を迎えた。これを記念し、10周年アンバサダーモデルとしてモデル・俳優の<strong>水原希子</strong>を迎え、広告ビジュアルや記者発表会を展開するほか、irohaアイテムの共同開発を行う。さらに、irohaはブランドが掲げるステートメントを一新。今後も10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開していく。</p>

<h3>「LOVE MY COLOR きもちよさを、自分らしく。」</h3>

<p>10周年を迎え、「女性らしくを、新しく。」から、irohaはステートメントを一新。「<strong>LOVE MY COLOR きもちよさを、自分らしく。</strong>」を掲げた。背景には、irohaが誕生した2013年と比べ、「女性の性」がオープンに語られ始めた時代の変化を受けて、女性たちがもっとポジティブに性に向き合えるよう、1人の人間として「自分らしい性の楽しみを見つけよう」という想いが込められている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447401" rel="attachment wp-att-447401"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08113601/life230308_iroha-02.jpg" alt="iroha" width="1920" height="2586" class="alignnone size-full wp-image-447401" /></a>

<h3>プレジャーブランド初の新聞広告を掲載</h3>

<p>2023年3月3日の読売新聞朝刊には、irohaのブランド広告を掲載。新聞広告への出稿は、「iroha」としても株式会社TENGAとしても初の試みであり、また一般紙（全国紙）にセルフプレジャーアイテムブランドの広告が掲載されるのは、日本で初めてだ。</p>

<p>irohaは10周年を迎え、女性の幸せな人生を包括的に後押しする「フェムケアブランド」を目指す。記念すべき節目の年であり、新たなステージを目指す10年目を体現するアンバサダーとして、俳優としてマルチに活躍する水原希子をフィーチャー。既存の価値観にとらわれず、等身大の想いを自身の言葉で発信すし、性の捉え方についてもポジティブにアップデートしてきた彼女。そんな自分らしい生き方を体現されてきた姿勢に勇気づけられる女性も少なくないはずだ。今回、irohaと共に女性たちの人生を後押ししていく存在として、アンバサダーの起用に至ったとのこと。</p>

<p>特設サイトでは、10周年の歴史を辿れるコンテンツや、irohaとゆかりのある著名人の方々からの10周年へのお祝いメッセージを掲載。また、アンバサダーに就任した水原希子の特別インタビューや動画を掲載したサイトも合わせて公開された。さらには、irohaのオウンドメディアである「iro iro iroha」にて、10周年特別連載記事を公開していくほか、人気アイテム「iroha」のリニューアル発売など、注目コンテンツが今後も展開されていくので、要チェックだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447400" rel="attachment wp-att-447400"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08113553/life230308_iroha-01.jpeg" alt="iroha" width="1920" height="952" class="alignnone size-full wp-image-447400" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447402" rel="attachment wp-att-447402"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08113605/life230308_iroha-03.jpeg" alt="iroha" width="1920" height="1236" class="alignnone size-full wp-image-447402" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447403" rel="attachment wp-att-447403"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08113610/life230308_iroha-04.jpg" alt="iroha" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447403" /></a>

<blockquote><span class="colorline">■10周年プロジェクト概要</span>
irohaは10周年を迎えるにあたり、今までirohaを応援してくださった皆様への感謝の想いを込めて、
irohaの10年間のヒストリーを辿れる年表や、アンバサダーに就任した水原希子さんの特別インタビューを掲載したサイトなど、
さまざまなコンテンツをご用意いたしました。
&nbsp;
すべての女性たちが楽しめる未来に向けて、少しでも助けになれるように、プロダクトやサービスはもちろん、
10周年特別プロジェクトを通してirohaの想いや感謝を伝えていきたいと考えております。
1年間を通してさまざまな企画を展開してまいりますので、どうぞご期待くださいませ。</blockquote>

<a href="https://iroha-tenga.com/10th_anniversary/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">iroha10周年特設サイト</a><a href="https://iroha-tenga.com/kiko_mizuhara/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水原希子 特設サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/</guid>
		<title>わたしたちのためのグループ──新生lyrical school、インタビュー＆「NEW WORLD」レビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-230216/446418/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446418</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年4月、グループ最高傑作『L.S.』をリリースするとともに、そのリリースツアーファイナルで4名のメンバー脱退を発表したlyrical school（以下、リリスク）。その後メンバー募集のオーディションを行い、2023年 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153235/interview230215-lyricalschool-2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyrical school" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>昨年4月、グループ最高傑作『L.S.』をリリースするとともに、そのリリースツアーファイナルで4名のメンバー脱退を発表した<strong>lyrical school</strong>（以下、<strong>リリスク</strong>）。その後メンバー募集のオーディションを行い、2023年2月12日、Spotify O-WESTで開催されたライブで新体制のlyrical schoolがお披露目となった。</p>

<p>メンバーには結成13年にして初の男性を迎えた7MC＋1DJの8人組（minanはプレイングマネージャーとしてグループに残る）。翌日には幕開けにふさわしい新曲“NEW WORLD”をリリース、新たなグループの姿をノスタルジックに焼き付けるMVも公開。4ヵ月連続 新曲"卸し"ライブ＜"BACK TO (LYRICAL) SCHOOL"＞の開催も発表されている。</p>

<p>それでは一体どのようなメンバーが新たにリリスクの一員になったのか。お披露目ライブが開催される約2週間前、リリスクのプロデューサー・<strong>キムヤスヒロ</strong>を聞き手に迎え、新たな世界へ飛び込むメンバーたちの赤裸々な話を伺った。また本記事の最後には“NEW WORLD”のレビューを掲載。レビューは昨年、単著『わたしはラップをやることに決めた フィメールラッパー批評原論』を刊行した文筆家・つやちゃんが執筆を担当している。ぜひ最後まで読んでほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼ライブレポートはこちらから
<u><a href="https://qetic.jp/music/lyricalschool-230215/446471/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">lyrical schoolが唯一無二のオルタナティブなクルーに。
2023年2月12日、初ライブで伝えた確かな温度</a></u></p>
</div>

<div class="img-box fade-up" style="background: #000000;">
<div class="text-box fade-up">
<p><font color="white"><b>lyrical school／NEW WORLD（Full Length Music Video）</b></font></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cjFvNCJZFpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：lyrical school</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、新体制として活動していくわけだけど、一度経緯を振り返ってみよう。リリスクは2010年にヒップホップアイドルユニットとして、最初は6人組で立ち上がってからメンバーチェンジを繰り返しながら続けてきて。去年7月に日比谷野音で開催された＜“L.S.” ツアーファイナル＞を最後に活動休止、minan以外は卒業して、男女8人のリリスクになった。リリスクはどんなグループだと思って入った？</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　ライブを観て、初めてこんな自由なグループがあるんだと思ったんですよ。</p>

<p><strong>hana</strong>　私は、全然リリスクのことを知らなかったんです。それでヒップホップアイドルユニットって初めて聞いた時、腑に落ちました。これから何にでも化けていきそうだと思ったから、自分も入りたいなって思いました。</p>

<p><strong>──ryuyaくんとmanaちゃんはお客さんだったよね。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　僕が初めてライブに行ったのは、六本木でのイベントでした。リリスク好きでしょってアイドル好きの友達に誘ってもらったんですよ。そこではゆるめるモ！さんと共演していて。 そこでCDをもらったりして、『BE KIND REWIND』が発表された頃からライブに通い始めました。リリスクは自分が思うカッコ良さ、そういう琴線に触れるグループだと思ったんです。ジャンルがどうこうではなく、自分の好きな色々な要素が重なって好きになりました。キムさんが作っている世界観や江口寿史さんの絵だったり、そこにメンバーたちのパフォーマンスがはまっていくところにすごく魅力を感じていました。</p>

<p><strong>──malikはどう？</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　全部言われちゃったよ。</p>

<p><strong>──（笑）。malikはライブにはそんなに来たことなかったけど、音源は聴いてくれてたんだよね。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　そうですね。リリスクは楽曲をはじめ、クリエイティブがすごく面白いなって思ってたんですよ。一曲に色々な要素が入ってるのにすごくまとまってる。ライブに行ってみたいなって思って、ウェブサイトを見たら、メンバーを募集していて、入ろうと思いました。</p>

<p><strong>──良い話（笑）。manaちゃんはどう？　tengal6の時からチェックしてくれてるんだよね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　私は（tengal6の）“プチャヘンザ！”で知ったんですよ。曲がめっちゃカッコいい。それからリリスクを知ったんです。ずっとアイドルとヒップホップ、女性ボーカルのディスコが好き。その全要素が全開で自分に刺さったんですよ。曲もMVも全部好きになって、どんどんハマっていきました。</p>

<p><strong>──リリスクはどんなグループって聞かれたらどう答える？</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　私のためのグループ。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>reina</strong>　私がリリスクを初めてちゃんと聴いたのは、竹中夏海先生のプレイリストがきっかけでした。前々体制のイメージで曲を聴いてたんですけど、めちゃくちゃカッコいいなって。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153240/interview230215-lyricalschool-3.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446502" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153244/interview230215-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446503" /><figcaption>左からtmrw、reina、mana、sayo</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「曲の良さ」から入った人が多いんだね。では、新たに加入したメンバーを一人ずつ、minanとオーディションを振り返りながら紹介していきたいと思います。tmrwについてはmanaがズバリ言ってたよね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　クソガキ赤ちゃん。</p>

<p><strong>──（笑）。男子中高生みたいな感じで可愛いよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　可愛い。見た目はやんちゃそうだけど、めっちゃいいやつじゃないですか。いい子じゃなくて、いいやつ。早く性格の部分がお客さんに伝わったらいいなって思っていて。</p>

<p><strong>──リリスクの前の事務所の人から紹介されて、興味持って来てくれたんだよね。tmrw自身はアコースティックギターの弾き語りで歌をやっているけど、リリスクに入る前はヒップホップをほぼ聴いてないんだよね。尊敬してるアーティストは？</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　玉置浩二さんです。</p>

<p><strong>──そういうところも含めてすごい良いんだよな。歌心があって声もめちゃくちゃ優しい。会って話せばその感じが全部しっくりくるんだよね。オーディションでは最初は恥ずかしがり屋だと思ってたんだけど、オーディションのパフォーマンス審査では我先に縦横無尽に駆け回っていて、すごく率直な良さがあると思った。それにスケボーで出勤してたりしてたりとかさ。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　あと、毎日お母さんのご飯を楽しみにしてる。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>mana</strong>　可愛い〜〜！</p>

<p><strong>tmrw</strong>　（小声で）あんまり言われたくない。</p>

<p><strong>mana</strong>　そういうところも良いんだよな！</p>

<p><strong>reina</strong>　あと、MVの撮影の時、tmrwがいないと思ったら岩の高いところに一人で登ってて。「これが少年！　すごい！」ってなりました。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──sayoちゃんは愛される天才だと思う。二次面接で俺とminanは泣きそうになっちゃったもんね。sayoちゃんが家族や友達100人から「sayoちゃんをアイドルに推薦します」っていう応援メッセージを書いてもらって、それを持ってきたんだよ。確か、メッセージをもらうまで二週間くらいしかなかった。自分じゃ絶対無理だから、あまりにも信じられなくて。一瞬、オーディエンス用の使い回しだと思ったんだけど、日付が全部書いてありました（笑）。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　100人も友達いないよね。</p>

<p><strong>minan</strong>　しかもちゃんと「こういう子だから」っていう内容のある文章で、本当に推薦してくれてるんだなって。そういうことをしっかり書いてくれる友達だよ。その途中にお父さんとお母さんからのやつもあったりして、すごく素敵でした。</p>

<p><strong>──パフォーマンスしてる姿だったり、リハーサルを一緒にやってる時も、めっちゃ素直で良い。いろいろ考えて、パフォーマンスを良くしようとする姿勢が伝わってくる。その姿そのものに胸を掴まれる、愛される人だなと思う。</strong></p>

<p><strong>reina</strong>　sayoちゃんがリハーサルの時に歌ってる姿を見て、本当に歌が好きなんだなって思った。すごいキラキラしてた。ディーヴァ。</p>

<p><strong>sayo</strong>　ワーォ。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──リアクションがディーヴァ。本当に人柄そのまま歌声に出てる感じだよね。</strong></p>

<p><strong>hana</strong>　あと、私が最近体調を崩してたんですけど、リハーサル来なかった時にすぐ連絡くれたんですよ。本当に優しい。</p>

<p><strong>mana</strong> え！</p>

<p><strong>──manaも送ってたの？</strong></p>

<p><strong>hana</strong>　送ってないです！！！</p>

<p><strong>mana</strong>　毎日送ろうって思ってたんだけど、来ちゃった。間に合わなかった！　気持ちは送ってたから！</p>

<p><strong>──何を言ってるんだ（笑）。hanaちゃんはさっき別のインタビューで「自分には何もない」って言ってたけど、何をやっても華があると思って見てるよ。最終オーディションでパフォーマンスしてもらった時、チームの皆に感想を聞いたら、みんな一番最初にhanaちゃんの名前を挙げてた。説明がつかないけど、持ってる空気がある。ほぼ全員意見が一致してたよね。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ついつい目で追っちゃうようなスター性がある。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　hanaちゃんとプリプロやレコーディングで同じタイミングで入ることが多かったんですけど、レコーディングでブース越しに飛んでくる声にすごく吸い込まれるような魅力があって、すごいなと。クラシックな感じ。</p>

<p><strong>──あと、valkneeのことが好きなんだよね。音楽のインプットの仕方とかにも自分の文脈があると思うんだけど、それがhanaちゃんが身にまとっている空気感と一致してる気がする。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　hanaちゃんは割と器用に何でもこなすタイプだなって想像してるんだけど、リリスクに入ってやりたいことをやって、いっぱい当たって砕けて欲しいです。何しても全然OKだから、そういう姿もたくさん見せて欲しいなと思ってます。ふふふ。</p>

<p><strong>hana</strong>　失敗もして成長していきたいです。アンチにも立ち向かいたいです。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153253/interview230215-lyricalschool-7.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446506" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153247/interview230215-lyricalschool-5.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446504" /><figcaption>左からmalik、hana、ryuya、minan</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──デビューする前からアンチのことを想像しなくて良いよ（笑）。ryuyaくんはすごいほっとする真面目さがあって良いよね。メンバーの中でも歌や自分のキャラクターについて、人一倍悩んでたりすると思う。そこに対して真摯に向き合っていて、リハーサルをちゃんと次のパフォーマンスに昇華して、まず目の前にある2月12日のクオリティーを高めていくことに集中してる。自分でやれることをやる姿勢がすごく良い。あとバンドをやってきたんだよね。培ってきた感覚や経験をリリスクでも活かして、自分でやれること、やりたいことを全部やってほしい。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ryuyaくんは、リリスクのお客さんとして来てくれてた時の雰囲気とか、今日まで仕事して一緒にしてきた中で感じるのが、良い意味であまり感情に波がない。芯がぶれないというか、しっかり自分の情緒が安定してる。青い炎感がある。ちゃんと内側ではすごいメラメラ燃えてるものがあって、それがステージで爆発した時にどうなるのかすごい楽しみだし、ryuyaくんも今まで知らなかった自分に出会えるんじゃないかなって、ワクワクしてます。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　以前、就職した時に最初オリエンテーションがあって、同期ひとりひとりから評価をもらうことがあったんですけど、その時にも「ryuyaくんって青い炎みたいだね」って言われたんですよ。</p>

<p><strong>──すごい。その姿勢が周りの人に伝わってるんだね。malikは応募の時の書類が完璧で、対面の印象がどう転ぶかドキドキしてたんだけど、意外とおっとりした雰囲気で良い意味で驚いた。でも今後どういう風なことやっていきたいかを聞いたら、びっくりするくらいハッキリとしたビジョンが明確にあるんだよね。絵を描いたり色々な創作活動をしてきて、リリスクの活動に加えて個人的にもやりたいことがあって、それが今後のリリスクの目指していく方向に噛み合ってる気がして。それと、歌声がめちゃくちゃ素敵だと思うんですよ。全部がハマってる。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　本当によくリリスク受けてくれたなって。「どこに眠ってたの！？」って思いました。普段はホワホワしてて、本当に赤ちゃんみたいなんだけど、カメラの前に立つとガラッと変わる。撮影の時も動きが未経験とは思えない。何気ないところを決める。……それに、malikは今まで怒ったことがないらしい。グループの活動の中でそんなmalikを怒らせちゃいそうな人がいるね……（笑）。</p>

<p><strong>malik</strong>　（manaの方を見る）......すぐ近い場所にいますね。</p>

<p><strong>mana</strong>　もう怒ってるんだけど（笑）。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　思い当たる節ありますね。レコーディングでmalikのエモーショナルでセクシーな歌が録れたんですよ。それにmanaが「エッチボイスだ！」って言ってて（笑）。</p>

<p><strong>hana</strong>　リハーサルでも“SEE THE LIGHT”を歌ってる時、manaが「malikが歌うとき涙が引っ込んだ」って。</p>

<p><strong>mana</strong>　malikが静かに「失礼......」って言ってた。</p>

<p><strong>──それはもう怒ってるね（笑）。manaちゃんは、エンタメの究極体。もともとお客さんで来てくれたから人柄やダンスがすごい上手なことは知ってる。舞台度胸も絶対にあるし、表現力が凄まじいことは分かってたんだけど、オーディションで送ってくれた曲がマジで強烈だった。“NEW WORLD”を作ってくれたALI-KICKさんや大久保潤也さん、上田修平さん、関係者に一斉に送ったけど、みんな絶賛してた。“外カメ”っていう曲で、ビートもリリックも全部自分で作ってる。「iPhoneの外のカメラが壊れてる」って言ってるだけの曲なんだけど、ヒップホップの面白さを感覚的に分かってる気がしたんだよね。色んな意味でリリスクは彼女にとってとても良い環境だと思うから、すぐ良い曲を作れるようになると思う。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　実は以前にもオーディションを受けてくれていて、最初はすごくおとなしい印象で、人前に出るのとかもすごい苦手そうに見えたの。それから現場にたくさん来てくれるようになって、どんどん本性を表していった（笑）。2回目のオーディションでは緊張しなさすぎてたくらい自然体で、めちゃくちゃ良さが出てたなって思う。2回目も受けてくれてありがとうっていう気持ち、一緒にグループでできるようになってすごく嬉しいですっていう気持ち......。</p>

<p><strong>mana</strong>　（小声で）えぇぇ......嘘かな......。</p>

<p><strong>──嘘だったら多分この場にいないから（笑）。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　リリスクがなかったら絶対に交わらないタイプの人種ですね。</p>

<p><strong>──（笑）。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　いつもreinaちゃんと楽しませてもらってます。</p>

<p><strong>reina</strong>　見てるだけでも楽しいし、言うこと全部面白い。</p>

<p><strong>mana</strong>　テレビだと思ってる？？？（笑）</p>

<p><strong>──reinaちゃんはメンバー初のバックDJですね。すごく魅力的な声を持ってるから、ラップや歌も含めて、これから絶対惹きつけられる表現ができるようになる。reinaちゃんは「おっとりしてる」と言われるのがコンプレックスって話してたけど、普段話す時、すごくゆったりとした魅力的な間があって、その上パッと言うことにめっちゃセンスがあるんだよね。自分の間を持っていることがすごい素敵。それに、みんなのペースに合わせるのではなく、その間をちゃんと用意できるのがリリスクだと思うんだよね。それと、個人的に二次面接で一番笑ったのがreinaちゃんの特技。いつかみんなの前で披露してほしいなって思うし、話や雰囲気も含めて、タレントとしての魅力がめちゃくちゃある。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　reinaちゃんはこう見えて、全くおっとりしてないんですよ。少し一緒に仕事をしたら分かる。だからこそこのテンポの話し方がめちゃくちゃ良い。趣味嗜好がすごくはっきりしてそうだなって思ってて、その部分をちゃんと出せたら面白そう。それこそ大喜利とかめっちゃ強そう。</p>

<p><strong>──manaも大喜利が強そうだけど、タイプが全然違う。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　2人とも別ベクトルだけど絶対強い。</p>

<p><strong>mana</strong>　『笑点』やろうって思ってますか？</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>mana</strong>　それに、reinaちゃんは本当に可愛いんですよ。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　立ったり座ったりするだけで、なんかもう絵になる。MV撮影の時に思ったんですけど、江口寿史先生が描く女性っぽい。いるだけで世界観がある。</p>

<p><strong>mana</strong>　確かに！　衣装を着た瞬間に「江口先生が描く“彼女”だ！」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153303/interview230215-lyricalschool-9.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-446508" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153258/interview230215-lyricalschool-8.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1261" class="alignnone size-full wp-image-446507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──めちゃくちゃ言ってることわかる。さてそろそろ、次に新曲の話に入りたいと思うんだけど、まず今回、みんなの一番最初の曲だから、絶対良い曲にしたいと思ったんだ。作家さんは長い間一緒にやってきてる上田さんと大久保さん、ALI-KICKさんっていう“OK!”を作ったトリオ。この曲を作った上田さんは、7月の野音の「リリスクはビートやアレンジがシンプルな方がお客さんに伝わりやすいんじゃないかなと思った」と言っていて。それをきっかけに、リリスクの楽しさや魅力を上田さんなりに抽出した上で、野外フェスの夜、でっかいステージで、超眩しいライティングやスモークの中、エナジーを感じるようなイントロが鳴ったらブチ上がるなってシチュエーションから考えたらしい。前にmalikがこの曲のイントロがめちゃくちゃ好きって言ってたけど、そのイントロを成立させるところからこの曲が始まっている。サウンドも「ドライブしたギターをダウンピッキングで弾きまくるのかっこいい！」とか「みんなで歌ったら最高！」みたいな初期衝動的なエネルギーが前面に打ち出されてるよね。歌詞が入る前のトラック曲を聴いた時に思い浮かんだMVのコンセプトは「パラレルワールドからのビデオレター」。去年の夏まで5人のリリスクで活動してきたけど、この8人がずっと一緒に遊んでいる世界線が別にあって、2月12日から現実に合流するイメージで。そのパラレルワールドに生きてる8人の架空の思い出をMVで作れないかなと思った。それを作家さんたちに共有して、大久保さんが最終的に書いたのは「こっちはうまくやってるから、そっちも期待してるよ」という内容の歌詞だった。直訳して「あなたをがっかりさせたくない」というフックの歌詞は、お客さんに向けられたものなんだけど、何よりもこのメンバーが（別の世界線から）歌いながら（現実の世界線にいる）自分に対するメッセージになれば良いなっていう意味を込めて書いてくれたんだよね。聴いてみてどうだった？</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　イントロはすごく印象的で、今まで聞いたことない感じでした。「おや......？」って。</p>

<p><strong>──「おや......？」って（笑）。ryuyaくんとかmanaちゃんとか、これまでリリスクのライブを結構観てたわけじゃない？</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　グループの未来にワクワクするような曲でした。</p>

<p><strong>──すごい。そうだよね。お客さん目線の感想のようだけど、確かにメンバー自身もまだ次がどんな曲になるか分からないもんね。</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　レコーディングの前に仮歌というもの自体を初めて聴いたから、正直自分の曲だっていうイメージがずっと持てなかったんですよ。もちろん練習用に貰った音源を全部聴いて挑んだんですけど、馴染んでるか不安だったんです。でも、MV撮影の前にマスタリングの音源を聴いて、そこで初めてすごくしっくりきて。それでいま、コンセプトを聞いてすごい納得がいきました。毎週リハーサルを重ねる度、少しづつ自分のものに、自分たちの曲になっていく実感があります。</p>

<p><strong>hana</strong>　私もmanaちゃんが言ってたことと同じで、最初自分がこの曲を歌うのがあんまり想像できなかった。バチバチのヒップホップを歌うのが好きなこともあって、ちゃんと自分の声やキャラとハマるかなって思ってました。でも、マスタリングされた曲を聴いたときに、褒めてもらったりもして、自信を持ちました。自分の声も「ちゃんとイケてるじゃん」って。</p>

<p><strong>──それはすごく大事な感覚だと思う。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　私はいろんなジャンルの音楽を聴いてきたけど、ヒップホップには詳しくないんです。でも“NEW WORLD”を聴いた時、イントロでワクワクしたし、ヒップホップに馴染みのない自分がこの曲をすごく良いと思ったんですよ。人はたくさんいると思うんです。だからこの曲を単純に良いと思った人たちが、リリスクのことも好きになってくれたらいいなって。</p>

<p><strong>──それもすごく大切だと思う。minanに最初にデモ送った時、返信が「は.....？」だけだったよね。</strong></p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>minan</strong>　良すぎて語彙が皆無になっちゃった。「リリスクってこうだよね」って思いました。これまでの軌跡を知ってくれてる作家さんやスタッフさんの気持ちを受け取ったし、またこのチームでやっていけるのがめちゃくちゃ嬉しいなって改めて思った。</p>

<p><strong>reina</strong>　曲のタイトルは“NEW WORLD”じゃないですか。私もみんなも、新しい世界に飛び込むっていうこのタイミングで、自分の心情が重なる歌詞が多くて。さっきの話を聞いたら腑に落ちました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153250/interview230215-lyricalschool-6.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1950" class="alignnone size-full wp-image-446505" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たぶんこの曲が一番歌っていく曲になるから、これから育てて、どんなライブでやってもブチ上がる曲、アンセムにできたらいいな。2月12日に新曲として聴いてもらって、その後MVも出る。グループの活動がいよいよ始まるわけだけど、いまどういう心境？</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　こんなカッコいい曲でデビューするからには売れたい。迷った時に聴こうと思ってます。</p>

<p><strong>hana</strong>　歌っていてまだ自分の曲に出来ていない感覚があるので、練習を重ねて、ちゃんと思いを込めて歌えるようになりたいです。</p>

<p><strong>ryuya</strong>　reinaも言ってたし、曲のタイトル通り、新しい世界に飛び込む、本当にスタートを切るためのような曲だと思ってます。僕も正直、リハーサルで難しく思うときがあります。ストーリー性がある曲なので、気持ちが合ってるかグルグル考えることはあるんですけど、繰り返しやっていくことでしっくりくるスタイルが確立できるかなと思ってます。ここからだなって気持ちですね。</p>

<p><strong>──曲に寄せていくんじゃなくて、自分に引っ張っていくのも大事だと思う。malikは？</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　新しいリリスクを待ってる人がこの曲を聴いた時、メンバーが8人もいるし、それぞれのパートがしっかり振り分けられている分、誰がどこを歌っているのか気になると思うんですよ。正直、いただいたパートがちょっと少ないなと思ったんですけど、逆に自分を全部込めてやろうっていう気持ちになれたんです。みんなもそうだと思うし、だからこそ次の曲がより楽しみになるんじゃないかなって。僕がファンだったら、新メンバーで男性メンバーが入ってるし、これからどうなるのか、想像をかき立てられる曲だなって。</p>

<p><strong>mana</strong>　リハを重ねて、自分の曲にしたいです。新曲でもまだ借り物感、人の服を着て踊ってるみたいな気持ちが結構あるんです。前体制の曲もありますが、現時点で自分たちの曲はこの新曲だけじゃないですか。だから一番大切にしたいし、お客さんがこれを聴いて「これがやっぱりリリスクだよね」ってなって思ってほしい。あと、今日みんなの話を聞いて思ったのが、この曲の歌詞には今の状況が反映されているってこと。それまで歌詞をちゃんと聞き込むような音楽の聴き方ではなくて、とにかく音重視で聴いてきたので、やっと理解できてきました。最後のサビにある「繋がっていく未来へ」とか、「そうじゃん！」みたいな。</p>

<p><strong>──そうだね（笑）。言ってみれば、あなたたちのために書かれた歌だから。</strong></p>

<p><strong>reina</strong>　新しい世界に飛び込む自分とリンクする部分があって、このタイミングで素敵な曲をいただけてとても幸せだなと思うし、全く新しい世界だからこそ不安も少しありました。けど、こうやって少しの間、メンバーたちと一緒に活動してきて、絶対大丈夫だなって思いました。</p>

<p><strong>──それは運営も感じていることだと思うよ。2月12日を皮切りに4ヵ月連続 新曲"卸し"ライブ＜"BACK TO (LYRICAL) SCHOOL"＞も控えていて、“NEW WORLD”以外の新曲も披露していく予定だけど、これからの目標はありますか？</strong></p>

<p><strong>mana</strong>　いっぱいライブして、自分たちだけの新曲だけで早くライブがしたい。</p>

<p><strong>──まずはそれだよね。</strong></p>

<p><strong>tmrw</strong>　もともと自分はヒップホップにあまり興味がなかったけど、 今回こういう機会を得て意識的にヒップホップを聴いてみたら、すごく面白いと思えた。sayoも言っていたけど、そういう風にヒップホップを好きになる人は僕以外にもいっぱいいると思うんですよ。リリスクがそのきっかけになればいいなと思います。</p>

<p><strong>reina</strong>　それで言うと、私はアイドルが好きでリリスクを聴くようになったので、そこからいろいろ広がっていって、アイドルファンの人にも聴いてもらえるようになりたい。その入り口になりたいです。</p>

<p><strong>──すごく素敵な話です。malikは個人でも色々とやりたいことがあるわけじゃん。</strong></p>

<p><strong>malik</strong>　この8人のリリスクを早く定着させたいです。最初は多分前のリリスクが好きで、新しい体制に興味を持ってライブに来てくれたり、曲を聴いてくれることも多いと思うんですけど、とにかく自分たちのリリスクに興味を持ってもらうこと。そうすれば、前の体制の曲も良いんだって、そういう入り口にもなる。</p>

<p><strong>──みんなの正体が伝わったら、もうみんなの曲でしかなくなるからさ。そのポイントまで早く行こう。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　いろんなジャンルを超えて、アーティストの方と共演したいです。現体制的にも唯一無二だと思うんですけど、さらに今回男性3人が入ったことで、リリスクのアイデンティティがより深くなっていると思うんですよ。それを活かして、トラックメイカーであったり、バンド、ヒップホップのクルー……色々なアーティストの方と共演して、ライブできたらいいなって思います。</p>

<p><strong>──幅広く共演ができることもリリスクの魅力の一つだと思うし、個々での活動だってできる。ryuyaくんやmanaちゃんも曲作ってほしいし、グループの内部ユニットに分けたり、みんなで曲を作ったりもできる。男の子だけでライブに出たり、女の子だけでライブに出たって良いし、色々な活動があり、それぞれに色が出れば出るほど、いろんなアーティストさんとも仕事できるようになるかもしれないよね。</strong></p>

<p><strong>ryuya</strong>　あと、例えば僕は台湾のフェスに好きなアーティストを観に行ったとき、目当てではなかったけど全然知らなかったカッコいいアーティストさんに出会ったことがありました。その出会いを通して視野が広がったりすると思うんですけど、お客さんにとって自分たちもそういう存在になれると思うんです。色々なアーティストさんとのコラボなどを通して、違う入り口からでもリリスクのことを知ってもらえたら良いなと思います。</p>

<p><strong>hana</strong>　私はアイドルファンの方だけではなくて、もっとニッチな音楽好きの方々にも聴いてもらえるようになりたいです。おしゃれなDJさんに私たちの曲をプレイして欲しい。もちろんより広い層の方にも聴いていただきたくて、その中でもよりクールなグループとして活動していきたいです。あとは個人的にDJをやってみたくて勉強中なんですけど、色々な場所でDJをやったりして、入り口を広げていきたい。</p>

<p><strong>──いいね。まずは良い作品を作るのもそうだし、リリスクを知らないけど偶然曲を聴いた人に「何回か聴いたことあるけど、これがリリスクなのか」って刺さって欲しい。hanaが言ったように、音楽好きな人たちにも刺さったら最高だよね。</strong></p>

<p><strong>sayo</strong>　リリスクみたいにステージ上でメンバーが入れ替わりながら様々な曲をパフォーマンスするのって、珍しいですよね。色々なグループがある中で、この8人が何かをやることで、リリスクがいつも新鮮でファンの皆さんを驚かせる存在になれれば良いなと思います。あと、私も色々な人に曲を聴いてもらいたいです。私はヒップホップを全然知らなかったんですけど、今すごいハマってます。家で日常的にも聴いていて、昭和の古き良き曲に親しんできた母とめちゃめちゃ真面目な父が、リリスクを聴くようになって「“LAST DANCE”良いよね」って言ってるんですよ。だから私みたいにヒップホップを知らなかった人から、世代を問わず広い層に聴いてもらえると思ってます。</p>

<p><strong>minan</strong>　これからリリスクをどう名乗っていくのかは大切なことですけど、結局そのお客さんがどう思うかが肝心じゃないですか。だからとにかく良い楽曲を出して、良いライブをして、肩書関係なくカッコいい、みんなが推せるグループになりたいです。</p>

<p><strong>──リリスクが「アイドル」かどうかって言われたら、まだ何とも言えない。前体制の模倣から始まるかもしれないけど、歌詞や曲を始めとするクリエイティブが、どんどんこの8人に対する”当て書き”になっていって、徐々にグループの形が変わっていくはず。それを「アイドル」と呼ばれるならそれで構わないけど、いわゆる「アイドル」の像から離れていって、「もうアイドルじゃない」って言われても、別にやってることは変わらない。何をしてもリリスクはリリスクのまま、どんどん良い方向に進んでいくし、それを一緒にできる仲間ができた。だからminanが言った通り、肩書は関係なくて、とにかく良いものを作って、良いライブをすれば良い。だから、あとはこんなグループ最高じゃんっていうのを伝えるだけだよね。これからもよろしくお願いします。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15153229/interview230215-lyricalschool-1.jpg" alt="lyrical school" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446500" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／<u><a href="https://twitter.com/yasuhiro_kim" rel="noopener noreferrer" target="_blank">キムヤスヒロ</a></u>
写真／<u><a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">小林真梨子</a></u>
序文・編集／船津晃一朗</p>
</div>

<div class="separator"></div>


<h2 class="fade-up">“NEW WORLD”レビュー
by つやちゃん</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ギターをかき鳴らす、スケートボードで走り抜ける、DJをプレイする。新たな幕開けを告げるイントロが鳴り響く中、各々がやりたいことを表現し、メンバーが自分たちにカメラを向ける。MVの冒頭たった10秒で、新生lyrical schoolとは何たるかが宣言されている。</p>
 
<p>“NEW WORLD”は、ただただ自由気ままに表現する8人の姿が繋がれるだけのMVだ。男性のメンバーもいる。ファッションはてんでバラバラで、各々が楽しそうに何かに打ち込み、ふざけあっている。それはまるでファミリーのようで、新体制として新たに顔を合わせたメンバーたちがリラックスした時間を過ごしている。その点、一見するとlyrical schoolは大きく変わったように見えるし、実は何も変わっていないかのようにも見える。</p>
 
<p>かつて、多様性ある個の集団としてオルタナティブな価値観を生み大きな支持を得たアメリカのクルー・BROCKHAMPTONは、こう語った。「俺たちは、みんなが一緒に仕事をしたがるような大組織になることを目指してるんだ」「色んな部門があって、尊敬されて親しまれる組織…そういう風になりたい。ある意味で、自分たちが実験台だ」。BROCKHAMPTONは昨年、『The Family』という作品をリリースし、その後活動に終止符を打った。しかし、偉大な功績が色褪せることはない。自らをあえてボーイバンドと名乗り、世の中に国籍やジェンダー、音楽ジャンルについての問題提起を投げかけた。その音楽表現は、意義深いものだった。</p>
 
<p>“NEW WORLD”を観ていると、一つのジャンル／フォーマットを作り上げたlyrical schoolが次なるアイドルラップの定義を書き換えようと挑戦する態度がひしひしと伝わってくる。固定化されがちなアイドルラップの概念を、もっとインクルーシブに解釈していくことは可能なのか。それを、軽快にピースフルに、まるでファミリーのようなセーフティな関係性を作るかのごとく叶えていくことはできるのか。だからこそギターは甘酸っぱく煌めくようにかき鳴らされ、スケートボードは軽やかに走り抜け、楽曲を支えるベース音は全編で柔らかく鳴り続ける。BROCKHAMPTONのような自由さが脳裏をかすめる。</p>
 
<p>いま、lyrical schoolには壮大な可能性が開かれている。このファミリーは、尊敬され親しまれる組織になる。“NEW WORLD”に触れて胸を焦がしたあなたは、すでに新しい世界を生み出している。自らを誇り、そして生きよう。アイドルの世界に、ラップの世界に、ともに次の希望を打ち立てよう。</p>
</div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>レビュ―／<u><a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つやちゃん</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144643/music230215-lyricalschool-7.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-446482" /><figcaption>左からsayo、ryuya、malik、reina、hana、tmrw、mana、minan</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">lyrical school（リリカルスクール）</p>
<p class="text">略称は“リリスク”。ガールズ・ラップ・ユニットのパイオニアとして2018年のアルバム『WORLD’S END』をリリースした翌2019年5月にビクターのコネクトーンへ移籍。同年9月に移籍第一弾アルバム『BE KIND REWIND』、2020年4月にEP『OK!!!!!』、2021年4月にアルバム『Wonderland』をリリース、アイドル・フィールドでの圧倒的なネーム・ヴァリューはそのままにその斬新かつ鮮烈なコントラストを放つアーティスト・カラーにより、ヒップホップ、 ミクスチュア、オルタナといったジャンルを横断、唯一無二のポジションを確立。2022年4月のアルバム『L.S.』、そして7月24日の日比谷野外音楽堂で開催されたツアー・ファイナルを最後にminanを中心にリスタート、2023年2月12日のSpotify O-WESTで行われたワンマンで計8名からなる新体制が初お披露目された。</p>

<p class="text">・<strong>sayo</strong>（<strong>サヨ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／イエロー
誕生日／10月17日 出身地／埼玉県
<u><a href="https://twitter.com/ls_4_sayo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_4_sayo</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_4_sayo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_4_sayo</a></u>
・<strong>ryuya</strong>（<strong>リュウヤ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ブルー
誕生日／7月23日 出身地／茨城県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_3_ryuya" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_3_ryuya</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_3_ryuya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_3_ryuya</a></u>
・<strong>malik</strong>（<strong>マリク</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／オレンジ
誕生日／3月17日 出身地／神奈川県（父がアメリカ人） 
<u><a href="https://twitter.com/ls_2_malik" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_2_malik</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_2_malik/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_2_malik</a></u>
・<strong>reina</strong>（<strong>レイナ</strong>）-DJ/MC/Vo
メンバーカラー／グレー
誕生日／12月7日 出身地／福岡県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_7_reina" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_7_reina</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_7_reina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_7_reina</a></u>
・<strong>hana</strong>（<strong>ハナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／ピンク
誕生日／12月23日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_5_hana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_5_hana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_5_hana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_5_hana</a></u>
・<strong>tmrw</strong>（<strong>トモロウ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／レッド
誕生日／4月17日 出身地／東京都  
<u><a href="https://twitter.com/ls_1_tmrw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_1_tmrw</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_1_tmrw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_1_tmrw</a></u>
・<strong>mana</strong>（<strong>マナ</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／グリーン
誕生日／12月20日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/ls_6_mana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@ls_6_mana</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/ls_6_mana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／@ls_6_mana</a></u>
・<strong>minan</strong>（<strong>ミナン</strong>）-MC/Vo
メンバーカラー／パープル
誕生日／12月5日 出身地／群馬県  
<u><a href="https://twitter.com/Minan1205" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter／@Minan1205</a>｜<u><a href="https://www.instagram.com/_manybooks_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram／_manybooks_</a></u></p>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/15144639/music230215-lyricalschool-4.jpg" alt="lyrical school" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446481" /></div>

<p class="name">NEW WORLD（配信シングル）</p>
<p class="text">音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。
※対応ストリーミングサービス：Amazon Music Unlimited、 Apple Music、AWA、Deezer、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify 、TOWER RECORDS MUSIC、YouTube Music、dヒッツ、うたパス、SMART USEN</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_newworld" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school FREE live “Orientation” at SHINJUKU OIOI MEN</strong>
会場：新宿マルイメン 屋上特設ステージ
日程：2023年2月19日（日）
時間：開場14:40／開演15:00
内容：ミニライブ＆特典会
※フリー入場は、「整理番号付き観覧券」をお持ちのお客様が入場終了後、スペースがあった場合のみのご案内となります。会場内の状況によってはご入場いただけない可能性がございます。予めご了承ください。
※整理番号付き観覧券、特典会参加券には数に限りがあります。</p>

<p class="text">※詳細はHPよりご確認ください。</p>

<a href="http://lyricalschool.com/9825/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.1”</strong>
会場：秋葉原 Club Goodman
日程：2023年3月24日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text">【チケット情報】
・一般スタンディング¥3,500-（税込）
・学割チケット¥2,500-（税込）</p>

<p class="text">※整理番号順入場　※ドリンク代別途必要
※学割チケットをご購入の方は公演日当日、学生証・身分証明書のご提示が必要となります。
ご提示いただけない場合は一般チケットとの差額分をお支払いいただきます。</p>

<p class="text">■LSHC（FC）会員抽選先行（抽選）
受付期間：2023/2/13（月）19:00〜2023/2/19（日）23:59
<a href="https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lyricalschool-t/</a>■一般発売日  2023/3/4（土）12:00〜</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.2”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年4月13日（木）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.3”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年5月12日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<p class="text"><strong>lyrical school live 2023 “BACK TO (LYRICAL) SCHOOL vol.4”</strong>
会場：Spotify O-nest
日程：2023年6月9日（金）
時間：開場18:30／開演19:00</p>

<a href="https://qetic.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>


<a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル HP </a><a href="https://twitter.com/lyri_sch" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>



</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>“TENGAロケット”打上げから一年｜Netflixで期間限定配信された記録映像＆未発表情報が解禁！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tenga-220912/437728/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tenga-220912/437728/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 11:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=437728</guid>
<![CDATA[<summary><p>2022年9月12日（月）は宇宙の日（1992年に制定された記念日）。株式会社TENGAでは2021年をTENGA宇宙プロジェクト元年と称し、様々な活動を展開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1008" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191436/culture220912-tenga-02-1920x1008.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENGA" decoding="async" /></figure><p>2022年9月12日（月）は<strong>宇宙の日</strong>（1992年に制定された記念日）。株式会社TENGAでは2021年を<strong>TENGA宇宙プロジェクト元年</strong>と称し、様々な活動を展開した。</p>

<h3>堀江貴文との共演がきっかけ</h3>

<p>本プロジェクトは、<strong>堀江貴文</strong>氏とTENGA代表の<strong>松本光一</strong>氏がテレビ番組で共演した際、⺠間の宇宙開発スタートアップ、インターステラテクノロジズが手掛ける宇宙事業について知ったことからスタートした。</p>

<p>インターステラテクノロジズの「<strong>誰もが宇宙に手が届く未来をつくる</strong>」というビジョン、TENGAが掲げる「<strong>性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく</strong>」という両社のビジョン、そしてモノづくりにこだわる気質が共鳴し、本プロジェクト発足へと至った。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191442/culture220912-tenga-03.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437720" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191503/culture220912-tenga-08.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="966" class="alignnone size-full wp-image-437725" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191431/culture220912-tenga-01.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437718" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191456/culture220912-tenga-06.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1155" class="alignnone size-full wp-image-437723" /></a>

<h3>TENGAロケット打上げ成功</h3>

<p>TENGAとインターステラテクノロジズとの共同プロジェクトとして進めてきた「<strong>TENGAロケット</strong>」は、昨年の2021年7月31日（土）17時00分の打上げを実施し成功、高度約92kmの宇宙空間まで到達した。TENGAロケットの打上げでは宇宙空間でのペイロード放出と洋上回収にも成功し、日本国内の⺠間企業としては初となる快挙だ。</p>

<p>また昨年<strong>Netflix Japan</strong>の公式Youtubeチャンネルにて期間限定で配信された、TENGA代表の松本光一に密着したTENGAロケットの映像ドキュメントが、打上げから1年の時を経て遂に公開となった。「TENGAはなぜ宇宙を目指したのか?」「打上げ当日の舞台裏はどうなっていたのか?」など、興味深い点にも触れられている。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191436/culture220912-tenga-02.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1008" class="alignnone size-full wp-image-437719" /></a>

<h3>「TENGAロケット打ち上げの軌跡（前編）」松本光一 密着ドキュメント</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3Kuc1PhLJmI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「TENGAロケット打ち上げの軌跡（後編）」松本光一 密着ドキュメント</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ANMnVEbayfQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>宇宙開発時代におけるTENGAの役割</h3>

<p>TENGAは、将来に予想される、人類やそのアバターの宇宙空間進出が日常的に起こりうる世界において、宇宙空間や惑星上での作業滞在期間中の環境ストレスにフォーカス。そこで、過度のストレスと欲求を解消し、心身を支えるために安全性と機能を兼ね備えた「<strong>宇宙用TENGA</strong>（宇宙用性デバイス）」が必要になると考えた。</p>

<p>その「宇宙用性デバイス」のパイオニアを目指して、TENGAロケットのコクピットには<strong>データ計測用のTENGAを搭載</strong>。宇宙空間でのTENGA内部の温度や気圧のデータを収集し、打上げ10秒前から582秒後までおおむね継続的に計測用TENGAの温度と気圧のデータ取得に成功した。これにより「宇宙用TENGA」開発の第一歩に。またTENGAが宇宙へ行ったのも史上初だ。TENGAの目標は、技術とテクノロジーが宇宙空間や地上に暮らす私たちの、ココロとカラダの充実を高めるために使われることを掲げている。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191451/culture220912-tenga-05.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1422" class="alignnone size-full wp-image-437722" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191507/culture220912-tenga-09.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-437726" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191459/culture220912-tenga-07.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1321" class="alignnone size-full wp-image-437724" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-010/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191513/culture220912-tenga-010.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-437727" /></a><figcaption>宇宙用TENGAのイメージ</figcaption>
</figure>

<h3>真空が生み出す快感を体感できるTENGAが発売</h3>

<p>そして新製品「 Vacuum Controller II 」が本日9月12日（月）に発売。本製品は、強弱2段階の吸引と、3つのリズム吸引を搭載し、これまで以上に、吸引を自在にコントロールすることができるもの。さらに、充電式バッテリーになってバキューム力もUPしており、真空でしか味わえない“<strong>快感の宇宙</strong>”体験に。</p>

<p>「宇宙用TENGA」への未来を歩むTENGAの新製品をぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220912-tenga-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12191446/culture220912-tenga-04.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-437721" /></a>

<a href="https://rocket.tenga.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TENGAロケットプロジェクト</a><a href="https://www.tenga.co.jp/products/options/options/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">シリーズサイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アイドルの在り方──鼎談：minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-220727/434700/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-220727/434700/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 10:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434700</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年4月にキャリア最高傑作との呼び声高い『L.S.』を発表したlyrical school（リリスク）が、7月24日の日比谷野音公演を最後に、現体制での活動を終えた。本記事では、今後もグループに残る決断をしたminan、プロデューサーのキムヤスヒロ、A&#038;Rとしてリリスクを担当する細田日出夫（JAM）という、立場の異なる3人の対話をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26154425/interview220727-lyricalschool-11-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26154425/interview220727-lyricalschool-11-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26154425/interview220727-lyricalschool-11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>lyrical school</strong>（以下リリスク）が、7月24日の日比谷野音公演を最後に、現体制での活動を終えた。前身のtengal6から数えると実に12年、現体制となってから5年。ラップを取り入れる数々のアイドルグループが現れは消えていく栄枯盛衰の中で、リリスクは地道にスキルを蓄え、音楽性を拡張し、アイドルラップの定義を更新し続けてきた。今年4月にキャリア最高傑作との呼び声高い『<strong>L.S.</strong>』がリリースされて以降も、ツアーでライブを重ねますますそのヴァイブスを高め、フィナーレで最高のステージを見せてくれた。</p>

<p>アルバム『L.S.』で表現されていたアイドルラップの集大成としての形――それは、＜それぞれの個が自らの魅力を最大限発揮し予測不能な着地点を皆で楽しむ＞という、ある種のコレクティブに近いような自律した姿だ。そこには、極めてアイドルらしい＜ゴールを決めて描いた完成形に向かい一人ひとりがパフォーマンスしていく＞形態からの解放があった。</p>

<p>野音では、それが見事にパフォーマンスとして表現されていた。姫ドレスをまとい振り切ったキャラクターを見せたhinakoの例が分かりやすいが、てんで統一感のないバラバラな5人が自由にステージをぐるぐる動き回る。セットリストには新旧の膨大な数の曲を詰め込み、極力MCを排し、ひたすらにラップし倒す。普通ならもっと湿っぽく盛り上げそうなところを、クールにステージを去っていく。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26203057/interview220727-lyricalschool-14.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-434936" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26203052/interview220727-lyricalschool-13.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-434935" /><p>Photo by 沼田学</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この5人の紡いできた物語は、いつだってそうだった。狙いすぎず作りこみすぎず、作為的なドラマ性を避けるように、ただただ真摯に音楽をやってファンと向き合う。現体制のリリスクが積み重ねてきた作業は、今の大方のアイドル像からいささか逸脱するようなストイックさがあった。そして面白いことに、その姿は＜ラップ＞というアートフォームが持つ特長そのものなのだ。ラップはメロディを歌いあげることなく、ただ淡々とリリックを積み重ねていく。その地道さ、作為的ドラマとの距離感をヒップホップでは＜リアル＞と言ったりもする。だから、現体制のリリスクはリアルだった。最後まで、最高にリアルだった。</p>

<p>このインタビューは、野音の前に収録されたものだ。リリスクの一つの到達地点である『L.S.』が完成するまでの道のり、そして“キング・オブ・アイドルラップ”のリリスクが見てきた景色と培ってきた信念。それらを浮き彫りにし残しておかなければいけないと感じ、公の場では初の座組みとなる3名にインタビューを打診した。今後もグループに残る決断をした<strong>minan</strong>、リリスクの活動を司るプロデューサーの<strong>キムヤスヒロ</strong>氏、そしてビクターエンタテインメントでA&Rとしてリリスクを担当する<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>細田日出夫</strong></a></u>氏。細田氏は、JAMの名でDJやライターとしても活動してきた人物……と言えばピンと来る方も多いだろう。ブラック・ミュージック愛好家の中では誰もが知る彼の協力によって、近年のリリスクは異次元のフェーズへと突入してきた。</p>

<p>読んでいただくと分かるが、今後のグループの展望についても触れることとなり、その話題のスコープの広さを考えてもこの記事は野音の後にお届けした方がいいだろうという判断に至った。立場の異なる3人の対話は、リリスクというグループの魅力を探る地点にとどまらず、ラップやアイドルといった大きなテーマの深い議論へと及んでいる。一つひとつの言葉に宿る、激動のアイドルラップシーンをくぐりぬけてきた重みと説得力をぜひ感じてほしい。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">
INTERVIEW：
minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/21190201/interview220727-lyricalschool-3.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434703" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25191008/interview220727-lyricalschool-8.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434877" /><p>左から細田日出夫、minan、キムヤスヒロ</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──現体制での最後のアルバムとなった『L.S.』、渾身の出来でした。作っていくプロセスで、これまでと変えたところはありますか？</strong></p>

<p><strong>キムヤスヒロ（以下、キム）</strong>　今回は、過去作にあったようなアルバムごとのコンセプトやストーリー性を設定せずに作ろうと初めから考えていました。タイトルもグループ名を冠したものにしようと決めてたんですよね。その時点ではまだ今の体制が最後になるという話もなくて。この体制でやる音楽がかなり成熟してきたので、いよいよ次は一人ひとりの個性をどんどん際立たせていくフェーズだと思い作り始めたんです。元々、『BE KIND REWIND』からビクターさんにお世話になって、細田さんにも「リリスクの良さはグラデーションにある」と言っていただけてました。つまり、オールドスクールから最新のヒップホップ、ハードコアなものまで、それらを全部やれるような振れ幅がある点が長所だと。今作も共通してその点は意識しましたね。</p>

<p><strong>──個性を際立たせていくために、作家陣にはどのようなオーダーをされたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　作家さんたちにはほとんど細かいオーダーはせず、お任せでした。それぞれが今のリリスクを見て自由に作ってもらうことで、周りから見たリリスク像が浮かび上がってくると思ったので。メンバーもそれらに対して正面から受け止めていった。だから今回は曲も順番に届いて録っていく感じで、トータルとしてどんなアルバムになるか作りながら全然想像がつかなかったんですよ。</p>

<p><strong>minan</strong>　メンバーに曲が届くのも、レコーディングの前日の夜とかでしたね。翌日録りながら、また夜に次の日にレコーディングする曲が来るみたいな。バタバタと制作を進めていく中で、現メンバー体制終了の件が決まったのもアルバム制作の終盤くらいでした。</p>

<p><strong>──ということは、終盤はメンバーの中でも作品に対する向き合い方が変わったんじゃないでしょうか。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　今後のスケジュールのこととか色々決めないといけないことも多くて、とにかくバタついてましたね。でも作家さんたちに体制のことを伝えてから録ったのは“LAST SCENE”だけで、それ以外は制作が終わってからです。</p>

<p><strong>キム</strong>　“LAST SCENE”も、タイトルだけは元々決まっていたんですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school／LAST SCENE（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cZZKLj19mhI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『L.S.』の素晴らしい進化ポイントとして、バラバラなメンバーの個性が極限まで出ていながら、それらが絶妙なバランスで保たれている点があると思うんです。皆が個性を殺すことなく自由にやっていて、それでバランスが崩れるのではなく作品としての魅力が高まっている。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　最近はメンバーも事前に作り込んできたもので臨むというよりは、その場で作家さんとレコーディングしながら一緒に作っていくという形になってきてますね。</p>

<p><strong>──そういう作り方ができるくらいにスキルが身についてきているし、どんな局面でもヴァイブスをとらえてラップできるグループになってきたんでしょうね。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　どんな曲でも、自分たちの方に寄せられる能力はついてきてると思います。</p>

<p><strong>細田日出夫（以下、細田）</strong>　（ビクター移籍後の）2年半での成長ぶりには驚くばかりで、一人ひとりの個性も著しく際立つようになりました。</p>

<p><strong>minan</strong>　でもメンバー自身は外から見ることができないので、なかなかそういった変化に気づけないんですよ。たとえば（“Wings”の）BBY NABEさんのレコーディングの時とかは、初めてご一緒する方だったのでどういうディレクションをされるのかどんなラップがハマるのか分からない状態だったけど、みんなその場でフレキシブルに対応していくんです。以前はあそこまでできなかったと思う。もちろんBBY NABEさんのディレクションが素晴らしいというのもあります。</p>

<p><strong>キム</strong>　コロナ禍でもリモートでライブやってきましたし、たくさんの場数を踏んで、ディレクションに対しての対応力がかなりついてきていると思いますね。個の力が非常に高まっている。</p>

<p><strong>──それでいて、メンバーはみんな「頑張っている」という感じがなくてあくまで自然体で楽しみながらやっているムードが出ているじゃないですか。本当に、理想ですよね。ラッパーとしてのスキルはもちろんだけど、広い意味でのアーティストとしての表現力が広がっているんだと思います。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　メンバーの個の力が上がっている分、作家さんが「この子もうちょっといけそうだな」と思って引き出せてる力も大きいと思います。昔だったら10テイクやって出せていたものが、2テイク目で出てくる。そうなると、そこから8テイクは他のパターンも試してみようとなるじゃないですか。昔は「もっと明るい声で」「もっと優しく」みたいなディレクションに対してメンバーは「明るく？　優しく？」ってなってたんですよね（笑）。そういった部分に噛みついていく力もついてきたし、勘どころも良くなったんだと思います。</p>

<p><strong>minan</strong>　あと皆さんの作ってくださる曲が、メンバーが気づかないくらいに段々と難しくなってきている気はしますね（笑）。気づかないくらいに、というのがポイントな気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school／L.S.（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/DEL_PYH_cj4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ビートはどんどん先鋭的になってきていますね。以前はここまでロウ（低域）が前面に出た処理はされていなかったし、いわゆるハイパーポップ的な尖ったフォルムもなかった。今の変化については、どのくらい意識したうえで舵を切られたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　まず遡って話をすると、今よりもっとリリスクの規模が小さくてアイドルシーンどっぷりの時、お客さんを増やしていくためには当時とにかく速い曲が必要だって周囲から言われた時期があったんですよ。「速い曲がないとライブで盛り上がんないです」ってレーベルやイベンターの方に言われたり。それでtofubeats君と話して“そりゃ夏だ！”っていう、当時ではけっこうハイテンポな曲も作りました。そこから当分の間、「シングルはとにかく早くてライブで盛り上がる曲を作ろう！」みたいな空気がなんとなくあって、こんな感じで続けていくとすごく息苦しいなぁと思うようになりました。そうやって、いつしか自分の中では一回（アイドルシーンでやっていく）芽を切っちゃったところがあるんです。もちろんいなくなったお客さんはいたけど、でもその代わりに新しいお客さんも来てくれた。だから、今いるお客さんのライブでの反応を意識した曲ばかり作家さんに作ってもらうのではなく、もう素直に自分たちが面白いと思うからやる、みたいなことを積極的にやっていくのがいいんじゃないかなって。</p>

<p><strong>細田</strong>　私は以前に餓鬼レンジャーを担当してた時にリリスクと対バンしたりしてライブも見る機会もあったのですが、その頃はまだ今ほどメンバーそれぞれの個性の違いがクッキリとまでは浮き出ていなかったんです。それから『BE KIND REWIND』からビクターに移籍することになって、その時に聴いた“Enough is school”にとにかくビックリして。「なんだこれは？！」って痺れましたね。これはとんでもないことになってるぞと。</p>

<p><strong>キム</strong>　前の体制ではできなかったですよね。元々は「ラップを聴いたことがない子を応援する」という発想でやっていたところ、2015年あたりから時代が変わってきた。つまり、物心ついた時から生活の中にヒップホップがあるhimeみたいな子が出てきたわけです。そんな中、現体制になった2017年でもう一度アイドルラップを定義し直さなければいけないと思いました。</p>

<p><strong>──世の中において、ラップが大きく盛り上がりはじめた時期ですよね。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　同じくらいのタイミングで細田さんと出会ったのも大きいです。壁打ち相手ができた。「最近いい曲ありました？」「あれめっちゃ良いですよね！」っていう日常の会話も含めて。その時に今後の方向性を話していてイメージしていたのは、例えばデッサンを描きはじめる時に一番白いところと一番黒いところを決めると良いって教わったんですけど。端と端を決めると自然に、その間にグラデーションが生まれると。今後アルバムの中では、アイドルポップスとしてもっと極端な色を取り入れていこうと考えたんです。つまり、端っこの“鮮烈な黒”としてKMさんやLil Soft Tennisさんみたいな超エッジィな曲を攻めていきたいなって。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school／Find me!（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n3s9W4pzgXE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　僕がリリスクが大好きなのは、まず5MCの女性ラップグループって日本はもちろんのこと世界を見渡してもいないわけですよ。遡るとグランドマスター・フラッシュ＆ザ・フューリアス・ファイヴ（Grandmaster Flash & The Furious Five）やファンキー・フォー・プラス・ワン（Funky Four Plus One）とかから始まり、ラップが進化していくにつれてラップグループというのはせいぜい2人、3人になっていった。だからこそ、5人のMCが揃っていてしかもそれが全員女性だっていうのは、これほど面白い存在はないよねと思っていたんです。</p>

<p><strong>──細田さんが以前担当されていたYA-KYIMも3人組でしたもんね。</strong></p>

<p><strong>細田</strong>　そうですね。しかし、そこで頭の余り柔らかくない人たちがよく言うのは「ラップは自分でリリックを書かないとだめだ」という批判ですね。たとえばウータン・クラン（Wu-Tang Clan）は同じフッドで同じ価値観を持っているので、5人それぞれでリリックを書いても違和感がないんですよ。でもリリスクは出自もタイプも違う。そういう人たちが5人でそれぞれリリックを書いていくとまとまるはずがないんです。セルフボースティングが基本だったら大人数でもなんとか成立するかもしれませんが、5人のMCでエンターテイメントを作っていく際に共通のメッセージを発信するためには、作家さんに書いてもらうというのが最も適切な手法なんです。そこで「自分で書かないといけない」と言うのは、ラップをエンターテイメントとして捉えられない人たち。そうではなく、リリスクを聴いてもらいたいのは「女性の5MCでもこんなに面白いんだ」とエンタテインメントとして捉えてくれる人たちなんですよ。サウンドクリエイターの方々はその辺りの面白さを分かって頂いていると思います。</p>

<p><strong>──それは、音にも出ていますよね。KMさんはじめ最近の名だたるトラックメイカーの曲を聴いていると、リリスクと組まなければ絶対に引き出せなかったそのトラックメイカーの新たな魅力が出ています。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　自分たちでは「そうですね」となかなか言いづらいですが、そうだったら嬉しいですね。</p>

<p><strong>キム</strong>　KMさんは、こちらが考える「このパートは誰が歌う」という当て割りに対して、「もうちょっと違うのも試させて」って全然違う提案をしてきたりもするんですよ。最初は「大丈夫かな、この子にはこのパートは難しいんじゃないか」と正直思ったりもする。</p>

<p><strong>minan</strong>　分かる。最初、すごく不安になるんですよね。でもやってみたら完璧にハマって、もうそれ以外あり得ないなって思う。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25190957/interview220727-lyricalschool-10.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434874" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25191003/interview220727-lyricalschool-9.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434876" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>キム</strong>　そうなんですよ。それって凄いことだなって。</p>

<p><strong>minan</strong>　ちなみにKMさんに作ってもらうと仮歌でLil’ Leise But Goldさんの声が入ってくるんですけど、私いまだにそれを聴いてますからね（笑）。めっちゃ良い！</p>

<p><strong>──え、Lil’ Leise But Goldバージョンの“The Light”聴きたい（笑）。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　メンバーの特権です（笑）。でも最近は特に、作家さんたちも「こんなのアイドルだから難しくてできないかな」なんて思ってないんだなっていうのが伝わってきますね。私たちを尊重してくれてるし、真摯にぶつかってきてくれる。もちろん私たちも全力で応えるし。</p>

<p><strong>──女性のクリエイターの割合も徐々に増えてきました。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　そうですね。Rachel（chelmico）もvalkneeも、リリスクのことが元々好きで興味を持ってくれてるんですよね。二人とも最近のアイドルやポップスの曲に対して自分ならどうアプローチするかとか思うところイメージしていることもあるだろうし、そういう意味で「ずっとリリスクを見てきてて、今メンバーにはこういうことを歌ってほしい」というのと、実際にメンバー自身が「こういうことを歌いたい」というのがうまく合致しているというか。</p>

<p><strong>minan</strong>　うんうん、分かります。</p>

<p><strong>キム</strong>　Lil’ Leise But Goldさんはまた違っていて、あの人は自分自身をメンバーに投影してくれているところがある。“TIME MACHINE”は自分の話だよって言ってたし、“The Light”についても“記憶の中の渋谷”というのを自分事にして書いてくれてますね。でも、その後はメンバーに任せてくれていて。そう考えていくと、女性だからっていうよりも「リリスクのことを好きで、考えてくれている」という方がうまくいっている理由としては大きいのかもしれない。</p>

<p><strong>minan</strong>　嬉しいですよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school／TIME MACHINE（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0b9OQfimGXI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>lyrical school／The Light（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Ah5EAnoFGyk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>キム</strong>　細田さんとカッコいい音楽や今後のリリスクの話をするのと同じように、Rachelやvalkneeとそういった話ができているのも大きいですね。あと映像作家の木村太一さんとかも、話聞いてくれたりとか。太一さんとはたまにって感じですけど、周りの人とリリスクの話や相談をするようになったことが、グループに与えている影響もあるかもしれないです。</p>

<p><strong>──たとえばminanさんは、最近のトラックを初めて聴く時に「ちょっとヘヴィすぎないかな、ゴリッっとしすぎじゃないかな」とか思ったりすることはないんですか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　それは全然思わないです。逆に「嬉しい、こんなのやっていいの？」って思う。自分はどちらかというとメインのカルチャーを通ってきて、今もそういったものも好きだけど、リリスクが今やろうとしていることにはそれらとは違ったカッコよさがあると思うんです。私は、キムさんや細田さんと一緒にやっていけば間違いないと思っています。絶対にダサいことやカッコ悪いことはしない。だから、いつ売れてもおかしくないはずなんです（笑）。でも何かが足りないんでしょうね。それは悔しいですよ。</p>

<p><strong>──あえて訊いてしまいますが、「もっとこういうことをやれば売れるんだろうな」と思うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　まぁ……それはありますよね。キムさんとの会話でたまに「悪魔に魂を売る」っていう表現を使うんですけど（笑）。売れるために何か自分にとって絶対的に大事なものを捨てるニュアンスですかね。</p>

<p><strong>──minanさんはブレない芯があって、良い意味で頑固じゃないですか。ここは譲れない、というのがはっきりしている。だから、それだけ「売れたい」とずっと公言していながら「絶対にこれはやらない」というのが明確にありますよね。それは、音楽性でもプロモーションでもあらゆる面において。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　ありますね。人一倍強いと思う。でもそのせいで苦しむことも多いし……もっと馬鹿になってやればいいのにって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25190643/interview220727-lyricalschool-3-1.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1648" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-434869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>キム</strong>　その自意識は、大事にして良いものなんじゃないかな。周囲の期待とか、さまざまな立場の人の思惑に板挟みになるからね。そもそも、アイドルビジネスの構造ってグロテスクなものになりがちじゃないですか。今までの自分達の活動への反省も含めて、プロデュースする側とされる側とか、選ぶ人と選ばれる人の間に力関係が生じた時のグロさに皆が気づきながらも目をつむってる部分がある。ここから5年から10年とかは、分水嶺だと思っています。だから、すごい基本的なことから自分が誠実だと思うことをやっていきたい。例えばアイドルが「結婚します」とか、プライベートなことをお客さんに伝えないっていう選択肢も許されるようになって欲しいと思ってるんですよ。もっと言えば、今だって本来は言わなくていいと思ってるんですけど。少し前まで「活動しながら結婚生活を送る」ことすらほとんど前例がないような世界で、身を切る思いでファンの方に報告した女の子もいると思います。</p>

<p>アイドルって職業は「トゥルーマンショウ」的なエンタメじゃないから、アイドルを応援する・してもらうっていう関係は一種のロールプレイだと思う。みんなもうちょっとそこに正しく乗っかってほしいなって。精神的にヤバい状態になってるアイドルにカメラ向けて「撮れ高」みたいなこと言ってる時代は、おかしいですよね。</p>

<p><strong>minan</strong>　同じ時期に頑張ってたグループもどんどんいなくなってしまって。どうしてもアイドルというのは長く続けられない仕事というイメージが拭えなくて、それはやってる本人たちも感じている。私もグループをやっている中で、メンバーの誰かが卒業を考えてるんじゃないか、もう長くないんじゃないか、というのを常に不安に思ってきました。でも「それっておかしいじゃん？」と感じる時もあるんです。不安に思ってる私も含めて、皆、精神的に不健康な環境なのかもしれない。アイドルという職業に対しての認識なのか、システムなのかどこかに歪みがあるように思えます。そういう部分を新体制のリリスクではしっかり考えていきたいです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25190629/interview220727-lyricalschool-1-1.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1648" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-434867" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25190636/interview220727-lyricalschool-2-1.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1648" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-434868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>キム</strong>　逆に、「辞めまーす」ってもっとポップに言える環境を作るのも大事だと思います。ライトに辞めていつでも戻ってこられるようなノリだったらいいのにって。その方がメンバーも色んな挑戦もできるようになるし。</p>

<p><strong>──改めて、今回の体制変更の最大の原因というのはどこにあったんでしょうか。もちろん、色んな背景が複雑に絡み合っているとは思うんですが。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　「これが理由」と一概には言えないですが、コロナ禍でメンバーが抱えていた集客面などの不安について、ちゃんとした会話ができていなかった点は大きかったかもしれません。むしろ僕はそのあたりは全く不安に考えていなかったんですよ。（最終的に決まらなかったので）伝えられなかったけど、大きなタイアップの話もいくつか来はじめてたし、新しいお客さんも増えていて期待を感じていたくらいです。そこでメンバーと認識の違いが起こっていた。</p>

<p><strong>minan</strong>　（キムヤスヒロ氏の方を向いて）だから、次はもっともっとメンバーとコミュニケーションとっていきましょうよ。もちろん言えること言えないことはあるとは思うけど、もっとこれまで以上に話していきたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25190648/interview220727-lyricalschool-4.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1297" class="alignnone size-full wp-image-434870" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26154425/interview220727-lyricalschool-11.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434907" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今後のリリスクについて、具体的に決まっていることはありますか？ </strong></p>

<p><strong>キム</strong>　今作で挑戦した個人にフォーカスしたやり方の、その次を模索していきたいです。曲ごとに参加してるメンバーがいたりいなかったり、ユニットとしてもうちょっとゆるくてもいいんじゃないかと思っている。実は、男の子も入れたいなって構想もあります。それは前からずっと考えていました。minanみたいに、各メンバーがソロもちゃんとやっていければいいしね。</p>

<p><strong>──新たな展開ですね。細田さんはいかがでしょうか。</strong></p>

<p><strong>細田</strong>　まず非常に重要な問題として、社内外においてアイドルの画一的なイメージから抜け出せない人が本当に多いんですよね。固定化されたイメージを脱するのがかなり難しくて、そこに相当な労力がかかっている。これは簡単な問題ではないです。さらに、そこを抜け出せたとしても次の難しいテーマが“ラップ”ですね。ラップに対する抵抗がいまだにすごい。「ラップっていいよね」っていう人がまだまだ全然いないわけです。</p>

<p><strong>──それは、たとえば社内でいうと上の世代に多いんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>細田</strong>　いや、世代は変わらないですね。若い方でもラップに拒否反応を示す人は多いです。たとえば、去年あれほど話題になった“なんでも言っちゃって”（LEXの2021年作『LOGIC』に収録）とかでもかなり厳しい。ああいうのって、「良い曲だね～！」というものでもないじゃないですか。</p>

<p><strong>──メロディがすごく良くてね、みたいなものじゃないですもんね。まぁラップってそもそもそういうものではないですが……。</strong></p>

<p><strong>キム</strong>　どちらかというと、「面白がるような力が試される」みたいなものというかね。</p>

<p><strong>細田</strong>　「今」が切り取られていて、それをいかに楽しめるかが大事な音楽ですよね。自分の好みとしてそれが理解できなかったとしても、「今の若い人はこれが音楽として面白いんだ」と感覚的に分かろうとする大人は稀にいますけど。でもそういう人たちは圧倒的に少ない。だから、結果で示すしかない。具体的には、サブスクリプションでの再生回数を持続させること。少しずつですが近づけてはいると思うし、粘り強くやっていくしかない。TikTokでバズるみたいなのは偶発的なものですからね。レーベル側は一回TikTokで跳ねるとそれだけでかなりありがたいのは確かですけど、でも一発当てたけど次どうしよう？　って苦しんでるアーティストが山ほどいるんです。もちろんTikTokに向けて種をまいておくのは大事だけど、そこを中心に置くのは警戒しなくちゃいけない。</p>

<p><strong>──minanさんはプレイイングマネージャー的な立ち位置で引き続きグループを引っ張っていくとのことですが、今後のリリスクの展望をどう考えていますか？</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　こうなった以上、私はファンの方に「絶対今後のリリスクも聴いてね」とは言えないんです。でも「楽しいと思うから良かったらついてきてね」とは言える。メンバーは変われど、次の体制も10年以上続いてきたグループの根幹にあるものは変わらないです。これまでのリリスクの普遍的な楽しさを保証した上で、今までになかった新しい感動を皆さんに与えられるようなグループにしたいです。</p>

<p><strong>──私は、リリスクはもっと多くの人に聴かれるべきだと思っているし、今後もそう念じ続けます。</strong></p>

<p><strong>minan</strong>　折れない心が大事ですよね。……折れない心。たまに折れそうになるけど、折れちゃいけない。うん、折れちゃいけない……。自分に今、言い聞かせています（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26154420/interview220727-lyricalschool-10-1.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434906" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つやちゃん</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/appl__e____/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ヨシノハナ</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25203725/interview220727-lyricalschool-8-1.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434884" /></div>

<p class="name">PLAYBACK SUMMER ver.1.3</p>
<p class="text">2022.07.27（水）</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. Summer Trip
作詞：大久保 潤也（アナ）、MCモニカ（Byebee）作曲:大久保 潤也（アナ）編曲：大久保 潤也（アナ）
2. Pakara!
作詞：valknee　作編曲：バイレファンキかけ子
3. YABAINATSU（taken from the album “Wonderland”）　
作詞：大久保潤也（アナ）　作曲：上田修平、大久保潤也（アナ）
4. 秒で終わる夏（taken from the album “BE KIND REWIND”）　　
作詞：大久保潤也（アナ）　作曲：上田修平　編曲：上田修平
5. 夏休みのBABY（taken from the album “WORLD’S END”）　
作詞：大久保潤也（アナ）／泉水マサチェリー（WEEKEND）　作曲：泉水マサチェリー（WEEKEND）
6. 常夏リターン（taken from the album “WORLD’S END”）　
作詞：Bose（スチャダラパー）／かせきさいだぁ　作曲：SHINCO（スチャダラパー）　編曲：SHINCO（スチャダラパー）
7. Last Summer（taken from the EP “OK!”）　
作詞：木村好郎（Byebee）　作曲：高橋コースケ　編曲：高橋コースケ
8. YOUNG LOVE（taken from the album “BE KIND REWIND”）　　　　　　　　　　　　　　
作詞：木村好郎（Byebee）　作曲：坪光成樹／高橋コースケ　編曲：坪光成樹／高橋コースケ
</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_playbacksummer3" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25203720/interview220727-lyricalschool-7.jpeg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434883" /></div>

<p class="name">L.S.</p>
<p class="text">lyrical school
2022.04.20（水）</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. -R.S.- music／arrange：ALI-KICK
2. L.S. lyrics／music／arrange：ALI-KICK, 大久保潤也（アナ）
3. Bounce lyrics／music／arrange：Lil’Yukichi
4. Pakara! lyrics：valknee music：バイレファンキかけ子, valknee arrange：バイレファンキかけ子
5. ユメミテル lyrics：ZEN-LA-ROCK music：MURO, grooveman Spot, KASHIF, ZEN-LA-ROCK arrange：MURO, grooveman Spot, KASHIF
6. LALALA lyrics／music／arrange：PES
7. バス停で lyrics：Rachel（chelmico）music：Ryo Takahashi, Rachel（chelmico）arrange：Ryo Takahashi
8.The Light lyrics：Lil’Leise But Gold music：KM, Lil’ Leise But Gold arrange：KM
9. Find me! lyrics：valknee music：Lil Soft Tennis, valknee arrange：Lil Soft Tennis
10. Wings lyrics：BBY NABE music：R.I.K., BBY NABE arrange：R.I.K.
11. NIGHT FLIGHT lyrics：マツザカタクミ music：高橋コースケ（TIENOWA WORKS）arrange：高橋コースケ（TIENOWA WORKS）
12. LAST SCENE lyrics：大久保潤也（アナ）music：上田修平 arrange：上田修平
“Pakara!” first appeared on the digital EP “PLAYBACK SUMMER ver.1.2”</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_ls" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/26190052/interview220727-lyricalschool-19.jpg" alt="minan（lyrical school）×キムヤスヒロ×細田日出夫（JAM）" width="1920" height="1401" class="alignnone size-full wp-image-434933" /></div>

<p class="name">【リリカルスクール新体制メンバー募集開始】
<p class="text">新メンバーの募集は経験不問、性別不問の15～30歳が対象に。詳しくはHPから。

<a href="http://lyricalschool.com/9610" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">メンバー募集について</a><a href="http://lyricalschool.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">lyrical school オフィシャル HP</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>杉田智和が“衝撃”を伝える！TENGA最高峰シリーズ最新作が発売｜ファッションブロガー・MBがスペシャルサポーターに就任</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tenga-220701/433547/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tenga-220701/433547/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 09:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TENGAから繰り返し使用できるホールシリーズの最高峰「TENGA FLIP 0 （ZERO） ELECTRONIC　VIBROTATION」が2022年7月7日（木）に発売される。日本を代表するメンズファッションブロガーであるMBがスペシャルサポーターに就任。製品PVの予告編では声優の杉田智和氏がナレーションを務める。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151859/art-culture220701-tenga-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENGA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151859/art-culture220701-tenga-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151859/art-culture220701-tenga.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>TENGA</strong>から繰り返し使用できるホールシリーズの最高峰<strong>「TENGA FLIP 0（ZERO） ELECTRONIC VIBROTATION</strong>」が2022年7月7日（木）に発売される。</p>

<h3>究極を超えた未知なる快感</h3>

<p>「TENGA FLIP 0 （ZERO） ELECTRONIC　VIBROTATION」では、TENGAのハイエンドモデルであるFLIP ZEROシリーズに専用設計の回転アタッチメントを追加。ジャイロセンサーにより、手の傾きだけで、回転方向と回転速度を自由自在にコントロール可能。さらにダブルモーターによる超強力振動と、回転&振動に特化した高密度ディテールも実装。回転＆振動しながらのストロークで、究極を超えた未知なる快感が体験できる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433548" rel="attachment wp-att-433548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151447/art-culture220701-tenga-7.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1876" class="alignnone size-full wp-image-433548" /></a>

<h3>MBがスペシャルサポーターに就任｜PV予告のナレーションは杉田智和</h3>

<p>日本を代表するメンズファッションブロガーであるMBがスペシャルサポーターに就任。「TENGA FLIP 0 （ZERO） ELECTRONIC　VIBROTATION」を様々な角度から解説する特設サイトが、製品発売日である7月7日（木）に開設予定だ。さらに製品PVの予告編では声優の杉田智和氏がナレーションを務めているので、こちらもぜひチェックを。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433551" rel="attachment wp-att-433551"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151501/art-culture220701-tenga-3.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1050" class="alignnone size-full wp-image-433551" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433550" rel="attachment wp-att-433550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151456/art-culture220701-tenga-4.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1060" class="alignnone size-full wp-image-433550" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433549" rel="attachment wp-att-433549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151452/art-culture220701-tenga-5.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1063" class="alignnone size-full wp-image-433549" /></a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ay7rWJGsDyY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予告映像はこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TENGA FLIP 0 ELECTRONIC VIBROTATION</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433552" rel="attachment wp-att-433552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01151507/art-culture220701-tenga-1.jpg" alt="TENGA" width="1920" height="1008" class="alignnone size-full wp-image-433552" /></a>

<p>¥33,000（税込）</p>
<p>本体サイズ／重量：W87.0×D84.5×H301.5mm／約845g前後（製品本体＋回転アタッチメント）</p>
<p>稼働時間：約60分（最高出力時）</p>
<p>充電時間：約240分</p>
<p>防水性：製品本体は防水（丸洗い可能レベルで浸水は不可）回転アタッチメントは非防水</p>
<p>保証期間：1年間（エラストマーの経年劣化除く）</p>


<a href="https://www.tenga.co.jp/campaign/flip_zero_evr_mb/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/tenga_caressa-220610/432252/</guid>
		<title>株式会社TENGAの新ブランド『CARESSA』に注目｜ウォーミングデバイス、温感成分配合オイルなどリラックスアイテムを発売中</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tenga_caressa-220610/432252/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tenga_caressa-220610/432252/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 12:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「性を表通りに誰もが楽しめるものに変えていく」をヴィジョンに『TENGA』『iroha』などブランドアイテムを展開している株式会社TENGA。当会社より2022年2月22日に立ち上げられた、パートナーと過ごす時間をより豊かにするブランド『CARESSA（カレッサ）』では、自宅でリラクゼーション体験ができるアイテムや、においケアを気軽にできるサプリメントなど全5種類がリリースされている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="780" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174057/life220610_caressa-02-1440x780.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CARESSA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174057/life220610_caressa-02-1440x780.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174057/life220610_caressa-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>「性を表通りに誰もが楽しめるものに変えていく」をヴィジョンに『<strong>TENGA</strong>』『<strong>iroha</strong>』などブランドアイテムを展開している株式会社TENGA。当会社より2022年2月22日に立ち上げられた、パートナーと過ごす時間をより豊かにするブランド『<strong>CARESSA</strong>（カレッサ）』では、自宅でリラクゼーション体験ができるアイテムや、においケアを気軽にできるサプリメントなど全5種類がリリースされている。</p>

<h3>『CARESSA』コンセプトは“肌と肌で愛し合おう。”</h3>

<p>『CARESSA』は性別や年齢を問わない『TENGA』『iroha』に並ぶ新ブランドとして、プロダクトを通じて、カップルの触れ合うきっかけづくり、かけがえのないふたりの時間を提案している。“<strong>肌と肌で愛し合おう。</strong>”をコンセプトとした本ブランドは、カップルが「肌と肌の触れ合いにより、心のつながりを強め、より仲良くなってほしい」という願いが込められている。</p>

<p>プロダクトラインアップには、最大約44℃まで温まる本体により、肩や背中、脚などのお好みの部位に当ててリラックスタイムを堪能できるウォーミングデバイス「<strong>CARESSA ℃-STONE</strong>」や、オイルフリーでありがながらもオイルの様な使用感があり、温感成分配合でじんわりとした暖かさが持続するオイルタイプのジェル美容液「<strong>CARESSA HOT MASSAGE GEL</strong>」など、シームレスにふれあうきっかけを作るアイテムが並んでいる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/life220610_caressa-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174114/life220610_caressa-06.jpg" alt="CARESSA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432251" /></a><figcaption>CARESSA ℃-STONE
￥9,900（tax incl.）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life220610_caressa-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174101/life220610_caressa-03.jpg" alt="CARESSA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432248" /></a><figcaption>CARESSA HOT MASSAGE GEL OIL OLIVE
￥3,300（tax incl.）</figcaption>
</figure>

<p>ほかにも、汗やオイルでベッドが汚れてしまうのを気にせずに、快適にふたりの時間を楽しめる、防水仕様のベッドスロー「<strong>CARESSA BED MASK</strong>」、ニオイケアのためのエチケットサプリメント「<strong>CARESSA INNER CLEANSE</strong>」など、自分やパートナーとのボディケアにもぴったりなアイテムが発売中。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/life220610_caressa-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174110/life220610_caressa-05.jpg" alt="CARESSA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432250" /></a><figcaption>CARESSA BED MASK
￥9,900（tax incl.）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life220610_caressa-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174053/life220610_caressa-01.jpg" alt="CARESSA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432246" /></a><figcaption>CARESSA INNER CLEANSE
瓶：￥5,500（tax incl.）／パウチ：￥5,200（tax incl.）</figcaption>
</figure>

<p>パートナーとのコミュニケーションは多様なもの。その時間における新しい過ごし方、それに寄り添ったアイテムを提案する『CARESSA』をぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/life220610_caressa-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/10174057/life220610_caressa-02.jpg" alt="CARESSA" width="1920" height="1040" class="alignnone size-full wp-image-432247" /></a>

<a href="https://caressa.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>TENGAと3DCGアーティスト・POOLがコラボアイテム発売｜「ふたりの幸福な風景」をイメージ</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-pool-220531/431486/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tenga-pool-220531/431486/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TENGAがアーティストとともにアパレル・雑貨などのプロダクトを制作するプロジェクト「TXA-TENGA by Artist-」第4弾として、アーティストのPOOLとコラボレーションしたアイテム3種が5月31日（火）より発売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENGA POOL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>TENGA</strong>がアーティストとともにアパレル・雑貨などのプロダクトを制作するプロジェクト「<strong>TXA-TENGA by Artist-</strong>」第4弾として、アーティストの<strong>POOL</strong>とコラボレーションしたアイテム3種が5月31日（火）より発売される。</p>

<h3>TENGAがアーティスト・POOLとコラボ</h3>

<p>「TXA-TENGA by Artist-（ティーエックスエー テンガ バイ アーティスト）」は、「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」をビジョンに掲げるTENGAが、アパレル・雑貨などのプロダクトをアーティストとともに制作し、「<strong>性愛の可能性を拡張する</strong>」ことを目指すコラボレーションプロジェクト。第1弾ではunpis、ボブ a.k.a えんちゃん、OTANIJUN、第2弾では我喜屋位瑳務、第3弾ではobak、三好愛とのコラボアイテムを発売したことでも話題となった。</p>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113354/fashion220531_tenga-pool-01.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-431479" /></a>

<p>今回のコラボパートナーとなったPOOLは、「性別や年齢、国籍も不確かな匿名の人々」を3DCGで表現するアーティスト。アイテムには、<strong>プルオーバーパーカー1種</strong>、<strong>プリントTシャツ2種</strong>が製作された。「<strong>ふたりの幸福な風景</strong>」をイメージして3DCGでつくられたデザインを、発色や風合いを重視してプリントしている。</p>

「性愛の可能性を拡張する」ことを目指した本プロジェクトと、匿名性の高い作品で注目を浴びるPOOLにより生まれた本コラボアイテム。リンクした2つの世界観をぜひお見逃しなく。

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113401/fashion220531_tenga-pool-02.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431480" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113424/fashion220531_tenga-pool-05.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431483" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113440/fashion220531_tenga-pool-07.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431485" /></a>

<blockquote>【作品のコンセプトやこだわり】
登場人物にとって幸福な風景をイメージするようにしています

【性愛に関するトピックのなかで、いま関心があること】
製作において性愛を直接的には描写することはありませんが
登場人物の距離感や空気を考える時に意識しております</blockquote>
<p class="quotecredit">POOL</p>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113408/fashion220531_tenga-pool-03.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431481" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113434/fashion220531_tenga-pool-06.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431484" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220531_tenga-pool-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31113417/fashion220531_tenga-pool-04.jpg" alt="TENGA POOL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431482" /></a>

<a href="https://txa.store/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TXA公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>アルバージェランジェリーがセクシャルウェルネスに特化したポップアップイベントを渋谷PARCOで開催！haru.がディレクターを担当</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/albage-lngerie-parco-211207/419011/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/albage-lngerie-parco-211207/419011/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 12:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷PARCO 3F「GEYSER PARCO」に出店中のアルバージェランジェリーが、マルチクリエイターとして活躍するharu.をディレクターに迎え、セクシャルウェルネスに特化したポップアップイベント＜OUR LOVE IS____.＞を12月15日（水）～12月22日（水）に開催することに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1799" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191030/culture211207_albage-lngerie-01-1440x1799.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="albage-lngerie" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191030/culture211207_albage-lngerie-01-1440x1799.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191030/culture211207_albage-lngerie-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>渋谷PARCO 3F「GEYSER PARCO」に出店中の<strong>アルバージェランジェリー</strong>が、マルチクリエイターとして活躍する<strong>haru.</strong>をディレクターに迎え、セクシャルウェルネスに特化したポップアップイベント＜<strong>OUR LOVE IS____.</strong>＞を12月15日（水）～12月22日（水）に開催することに。</p>

<h3>アルバージェランジェリーがセクシャルウェルネスに特化したポップアップイベントを開催！</h3>

<p>本ポップアップショップでは、アルバージェとharu.によってキュレーションされた縁の深いブランドが登場。ED・AGAオンライン診療サービス「<strong>Oops</strong>」をはじめ、英国発CBDブランド「<strong>PASO</strong>」、セルフプレジャー・セックストイブランド「<strong>iroha</strong>」「<strong>Tenga</strong>」、さらに話題のフェムテックアイテムなどの多数ブランドがラインナップしている。また、アルバージェの姉妹ブランドであるアルジェッソ アンダーウェアを2点以上購入すると15%OFFになる<strong>カップル・フレンド割</strong>も実施されることに。</p>

<p>本コラボレーションのメインビジュアルにはモデルの<strong>Michelle</strong>と<strong>Eiji</strong>のリアルカップルを起用。また、本イベントの期間中には、haru.とアルバージェランジェリーによる<strong>インスタグラム生配信</strong>や、<strong>IMALU</strong>率いる音声配信チャンネル『<strong>ハダカベヤ</strong>』との<strong>コラボ配信</strong>など、“地声で語り合うセクシャルウェルネス”がオフライン、オンラインを交えて期間限定で発信される。ホリデーシーズンを目前に、恋人や友人たちとオープンにセクシャルウェルネスと向き合う空間が演出されたスペシャルなイベントとなっているので、ぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-012/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191223/culture211207_albage-lngerie-012.jpg" alt="albage-lngerie" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419007" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191034/culture211207_albage-lngerie-02.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-418997" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-013/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191228/culture211207_albage-lngerie-013.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419008" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191039/culture211207_albage-lngerie-03.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1354" class="alignnone size-full wp-image-418998" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-011/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191216/culture211207_albage-lngerie-011.jpg" alt="albage-lngerie" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419006" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191043/culture211207_albage-lngerie-04.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418999" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191048/culture211207_albage-lngerie-05.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419000" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191206/culture211207_albage-lngerie-09.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419004" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191059/culture211207_albage-lngerie-07.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419002" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-010/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191210/culture211207_albage-lngerie-010.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419005" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-014/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191232/culture211207_albage-lngerie-014.jpg" alt="albage-lngerie" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419009" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191104/culture211207_albage-lngerie-08.jpg" alt="albage-lngerie" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419003" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture211207_albage-lngerie-015/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07191238/culture211207_albage-lngerie-015.jpg" alt="albage-lngerie" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419010" /></a>


<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>OUR LOVE IS____.</h3>

<p>2021年12月15日（水）～12月22日（水）</p>
<p>OPEN 11:00／CLOSE 20:00</p>
<p>Albâge Lingerie 渋谷PARCO 3F GEYSER PARCO 内店舗</p>
<p>〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1</p>
<p>03-6712-7193</p>
<p>インスタライブ配信：2021年12月18日（土）21:00～22:00</p>

<p>参加ブランド：</p>
<p>・ご自愛アイテムブランド「HUG」 <a href="https://h-u-g.co.jp/product/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://h-u-g.co.jp/product/</a></p>
<p>・ED／AGAオンライン診療サービス「Oops」 <a href="https://oops-jp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://oops-jp.com/</a></p>
<p>・英国発CBDブランド 「PASO」 <a href="http://pasocbd.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://pasocbd.jp/</a></p>
<p>・セルフプレジャー／セックストーイブランド「iroha」「Tenga」<a href="https://iroha-tenga.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://iroha-tenga.com/</a></p>
<p>・フェムテック企業「Fermata」より 「EVE（月経カップ）」「ピリオド（吸水ショーツ）」<a href="https://hellofermata.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://hellofermata.com/</a></p>
<p>・ナチュラル洗剤ブランド「LIVRER（ランジェリー洗剤）」 <a href="https://livrer.stores.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://livrer.stores.jp/</a></p>
<p>・デリケートゾーンブランド「I’m La Floria」 <a href="https://im-official.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://im-official.com/</a></p>

<a href="https://www.instagram.com/albage_lingerie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">インスタライブ配信はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>三浦春馬主演作『天外者』で描かれる偉人・五代友厚とは？稀代の“天外者”と呼ばれた彼の魅力を一挙紹介</title>
		<link>https://qetic.jp/film/tengaramon-201117/377982/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/tengaramon-201117/377982/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 22:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=377982</guid>
<![CDATA[<summary><p>五代友厚の一生を描いた映画『天外者』が、12月11日（金）に公開される。主演・三浦春馬が演じる五代友厚は、近代日本経済の基礎を構築し、また現代日本の繁栄に大きくかかわった人物であるにも関わらず、歴史の中でも大きく取り上げられてはいない。そこで今回は改めて、彼がどういう人物だったのかを紐解いていく。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/17181051/film201118_tengaramon_1-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="天外者" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/17181051/film201118_tengaramon_1-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/17181051/film201118_tengaramon_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>五代友厚</strong>の一生を描いた映画『<strong>天外者</strong>』が、12月11日（金）に公開される。主演・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%98%A5%E9%A6%AC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三浦春馬</strong></a>が演じる五代友厚は、近代日本経済の基礎を構築し、また現代日本の繁栄に大きくかかわった人物であるにも関わらず、歴史の中でも大きく取り上げられてはいない。そこで今回は改めて、彼がどういう人物だったのかを紐解いていく。

<h3>三浦春馬主演作『天外者』で描かれる偉人・五代友厚とは？</h3>

近代日本経済の基礎を構築し、稀代の“<strong>天外者（凄まじい才能の持ち主）</strong>”と呼ばれた五代友厚。<strong>坂本龍馬</strong>、<strong>岩崎弥太郎</strong>、<strong>伊藤博文</strong>ら同年代の若者たちをはじめ、<strong>高杉晋作</strong>、<strong>勝海舟</strong>、<strong>大久保利通</strong>、<strong>西郷隆盛</strong>、<strong>大隈重信</strong>、<strong>トーマス・グラバー</strong>といった偉人／傑物たちとも交流を持ち、友として彼らを支えていた。

また、武士の身でありながらも上海に渡って蒸気船を購入し、海外貿易による商業立国を説き、イギリスへ留学生を送り出し、自らもヨーロッパを視察する。まさに五代は、“<strong>誰もが夢を見ることが出来る国</strong>”を作るべく、世界中の知見を手に入れ、また大久保利通らを支え、殖産興業／富国強兵などに邁進させた。

明治政府が誕生すると政府役人となるが、大阪を“<strong>東洋のマンチェスター</strong>”に発展させるため、実業家に転身。明治11年には大阪に商法会議所を作り、貨幣造幣局を設立するほか、電信／鉄道／紡績／鉱山など多くの事業を精力的に手がけた。さらに、現在の大阪証券取引所／大阪商工会議所／大阪市立大学など膨大な数の組織や企業の設立にも尽力した。

大阪に商法会議所を作った際には、五代は自ら会頭に就いた。同時に株式取引所も創設し、大阪財界を復興する。東京では同年、<strong>渋沢栄一</strong>が東京商工会議所を創設し、“<strong>西の五代、東の渋沢</strong>”と呼ばれていた。渋沢よりも4年早く民間に転じていた五代は、時代の一歩先を見据えて新しい時代を作ろうとしていたのだろう。彼の“誰もが夢を持てる国作り”への志を垣間見ることが出来る。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377983" rel="attachment wp-att-377983"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/17181051/film201118_tengaramon_1-1920x1282.jpg" alt="天外者" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-377983" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377984" rel="attachment wp-att-377984"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/17181056/film201118_tengaramon_2-1920x1282.jpg" alt="天外者" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-377984" /></a>

圧倒的な熱量で生き抜いた五代友厚を本作で演じるのは、主演・三浦春馬だ。大胆な発想と行動力、冷静さ、緻密さ、そして優しさを持つこの人物像を、かつて見たことのない迫力と重厚な演技で体現している。

そのほか、日本の歴史を彩る偉人／傑物たちの配役には<strong>三浦翔平</strong>、<strong>西川貴教</strong>、<strong>森永悠希</strong>、<strong>生瀬勝久</strong>、<strong>筒井真理子</strong>、<strong>森川葵</strong>、<strong>蓮佛美沙子</strong>ら豪華キャストが抜擢。予測不能なドラマの連続で、今も眩しく輝き続ける五代友厚の人生が、瑞々しく壮大な青春群像劇として描かれている。まさに“天外者”を体感できる映画『天外者』を是非お楽しみに！

<h3>映画『天外者』本予告（2020.12.11全国公開）</h3>

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<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>天外者</h3>

2020年12月11日（金）より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー！
出演：三浦春馬　三浦翔平　西川貴教　森永悠希　森川葵　／　蓮佛美沙子　生瀬勝久　ほか　
監督：田中光敏
脚本：小松江里子
配給：ギグリーボックス
上映時間：109分
Ⓒ2020 「五代友厚」製作委員会

<a href="https://tengaramon-movie.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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