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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>マクドナルドが大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とのコラボキャンペーンを発表</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 12:27:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マクドナルドが、2026年に40周年を迎える大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とのコラボキャンペーンを発表。 1986年にシリーズ第1作目が発売されて以降、多くのファンを虜にし続け、来年40周年を迎える『ドラゴンク [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1195" height="703" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18212620/G8X-w4wXQAAxLLN-2.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>マクドナルドが、2026年に40周年を迎える大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とのコラボキャンペーンを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18212234/G8X-w4wXQAAxLLN.jpeg" alt="" width="1200" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-471434" />

1986年にシリーズ第1作目が発売されて以降、多くのファンを虜にし続け、来年40周年を迎える『ドラゴンクエスト』。このたびマクドナルドは、そんな大人気ゲームシリーズとのコラボレーションを発表。その記念すべき“伝説のコラボ”の第1弾は、初のグッズコラボとして5種類のスライムがセットになった“マクドナルド x ドラゴンクエスト スライム in スライム”が登場する。

マクドナルドの人気キャラクターであるグリマス、バーディ、ハンバーグラーがスライムの形に変身し、『ドラゴンクエスト』お馴染みのスライム、メタルスライムとともにフィギュア5種類が1セットとなった、ここでしか出会えない魅力的なグッズがラインアップ。フィギュアは、5種類全てサイズが異なっており、1番大きいサイズのスライムを開けるとなかにはひとまわり小さい他のデザインのスライムが隠れている仕様に。5種類すべてのスライムを1つずつ並べて飾ってもキュートな本グッズは、小物入れとしても使えるアイテムとなっている。

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">マクドナルドに<br>スライムが　あらわれた！<br><br>抽選販売応募開始！<br>キャンペーン詳細はこちら<a href="https://t.co/j2QzheMWRd">https://t.co/j2QzheMWRd</a> <a href="https://t.co/L0a47ZWhZG">pic.twitter.com/L0a47ZWhZG</a></p>&mdash; マクドナルド (@McDonaldsJapan) <a href="https://twitter.com/McDonaldsJapan/status/2001525333531509041?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

“マクドナルド x ドラゴンクエスト スライム in スライム”は、12月18日（木）14:00〜1月7日（水）23:59の期間、スマートフォンのマクドナルド公式アプリより事前抽選販売を受け付けたのち、1月19日（月）〜1月25日（日）までの期間、マクドナルド店舗にて販売開始。なお、抽選販売は1人につき1回限り、1セットまで応募可能とのこと。気になる方は、以下のリンクから詳細をチェックしよう。

<a href="https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/dragonquest-2026-swdf3/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">特設キャンペーンページ</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】都築拓紀　「僕が服を作ることの意味と、デザイナーとしての現在地」</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 07:55:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>お笑いトリオ・四千頭身のメンバーとして知られる「都築拓紀」が、自身の名前を冠したブランド〈HIROKI TSUZUKI〉を立ち上げてから早2年。芸人としてステージに立ち続けるかたわらで、今やデザイナーとして「その瞬間に着 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1528" height="998" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/09170644/main_2025_08_05-qetic173912-2025_08_05-qetic173914-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>お笑いトリオ・四千頭身のメンバーとして知られる「都築拓紀」が、自身の名前を冠したブランド〈HIROKI TSUZUKI〉を立ち上げてから早2年。芸人としてステージに立ち続けるかたわらで、今やデザイナーとして「その瞬間に着たいもの」を次々とカタチにしている。オーバーサイズのシルエット、遊び心あるディテール、そしてストリートとユースカルチャーの空気をまとったアイテム群──それらはポップアップを開催するたびに、熱狂的な支持を集めてきた。

Qeticでは今回、芸人だけでなく、デザイナーHIROKI TSUZUKIとしての側面にフォーカス。自身でアパレルブランドを立ち上げることになったきっかけに始まり、ブランドを実現するチームについて、これまでのシーズンのアイテムづくりやアイデアのインスピレーション、そして次なる展開に向けていま考えていることなど。デザイナーとしての認知度もますます高まる彼が、なぜファッションに突き動かされ、何を表現しようとしているのか。28歳、そのリアルな声に迫った。</p></div>

<h2>自分には無理だと思っていたブランド
1％でも0.1％でも刺さる人へ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2023年にHIROKI TSUZUKIを立ち上げて、そのときに着たいと思うアイテムを不定期に発表するというテーマがあることは、25SSコレクションのポップアップで聞かせていただきましたが、そもそもブランドを立ち上げようと思ったきっかけを教えてください。</strong>

もともと服は好きでしたが、自分でブランドを持つ気はまったくなかったです。作ることに興味もなければ、好きで作ったからといってうまくいくイメージもなかったですし。デザイナーブランドが好きだからこそ、それ以上のものを作るなんて無理だろうなと思ってました。

ただ偶然の繋がりから、スタイリストのTEPPEIさんとお会いする機会があって。そのころTEPPEIさんは、いま一緒のyutori社長の片石くんと何かやろうっていう話をしていたらしく。ただTEPPEIさんはスタイリスト業があるし、片石くんは会社を守る立場があるし、それでブランドを始めてもどっちつかずになるかもってことで、話がふわっと浮いていたんです。

じゃあどうしようかってなったときに、たしかTEPPEIさんが僕の名前を出してくれたそうで。そこからご一緒したときに、やりませんかって声をかけていただいたのが最初。そういうご縁であれば挑戦としてやってみようとなったのが、まずブランドを始めるきっかけでした。

それまで服はすでにあるもので十分だし、世の中に着たいものも無限にあるから、自分が足す要素はないと思っていたけど、お話をいただけるのであれば乗っかってみようかなと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/09171200/2025_08_05-qetic173790-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" 
height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-470044" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/09171310/2025_08_05-qetic173828-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-470045" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アパレルのプロフェッショナルたちからのお声がけがきっかけということですが、実際にブランドとして動き出すにあたって、どのような発想からスタートしましたか？</strong>

古着が好きだったのと、あとスナップも好きで。例えばカッコいいスナップを見ると、「このマフラーが欲しい」とか「このシューズいいな」とか、ロールモデルになるじゃないですか。古着は一点物が多いし、見つけづらいものなので、持っている古着をベースにして考え方を組み直せれば、自分でものづくりをする意味が出てくるかも、というのが最初のステップでした。

あと昔のスナップのクレジットって「友達からもらった」とか「原宿で適当に買った」とか、みんなちょっと尖っているというか、入手方法がよくわからないことも多くて。その点、自分で作れる環境さえあれば、その時々の好みのテイストを入れられていいなと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/09171634/2025_08_05-qetic173891-2025_08_05-qetic173892-1.png" alt="" width="1656" height="1130" class="alignnone size-full wp-image-470047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去のインタビューでマルジェラやラフ・シモンズが好きと仰っていましたが、自分が作る側になったときに、尊敬するデザイナーなどから受ける影響はありますか？</strong>

好きなデザイナーはいますが、意識したらめちゃくちゃ引っ張られちゃうので、意識しすぎないようにしています。マルジェラが脳裏に浮かんでしまうと、それになっていっちゃうので。影響を受けた僕が作っている以上、どこかで出てきてしまう部分はきっとありますが、逆にマルジェラが出してなさそうなアイテムをピックアップする、みたいなことはあります。

あとマルジェラどうこうは知らないけど、服が好きな層もたくさんいるじゃないですか。そういう人たちが僕を経由して、マルジェラとかを知るきっかけになるかもしれない。1％でも0.1％でも刺さる人が出てきたときに、そういう人たちに説明できる文脈でいいのかなと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10123551/2025_08_05-qetic173854.jpg" alt="" width="1858" height="2477" class="alignnone size-full wp-image-470054" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ダウンから始まってその後はTシャツやデニムなど、細部までとてもこだわって作られている印象を受けます。どのようにアイデアをアイテムに落とし込んでいますか？</strong>

商品になったアイテムがゴールだとして、僕にとって服は「サイズ感」と「シルエット」でスタイリングがほぼ決まると考えていて。人によって体格や骨格が違うので一概には言えないけど、自分としてはそれらに直結する要素を、いかに妥協なく再現するかを大切にしています。

あとやっぱり服は着てなんぼなので。着たときの機能性の高さも両立できるように、作る過程でそれこそTEPPEIさんにアドバイスをもらったり。僕がそういう部分を意識していることを理解してくれているので、「だったらもうちょっとこうした方がいいかな」とかを聞いて、紆余曲折を経て、最終的なゴールに辿り着くみたいな感じ。作りたい服のサイズ感とシルエットとコンセプトを最初に挙げて、その100点が出るところまで詰め作業をしていくみたいな作り方です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/2025_08_05-qetic173941-2025_08_05-qetic173946-2025_08_05-qetic173950.png" alt="" width="1720" height="762" class="alignnone size-full wp-image-470055" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10123850/2025_08_05-qetic173958-2025_08_05-qetic173968-2025_08_05-qetic173989.png" alt="" width="1698" height="760" class="alignnone size-full wp-image-470056" /></div>

&nbsp;

<h2>服はやっぱり着てなんぼ
ワンサイズの一点物に妥協はしない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もともとアパレル関係の学校などに通って学んでいたわけではないですよね？</strong>

学校も行ってないし、好きで服を着ていただけなので、野良も野良というか、何の技術もない。パターンも引けないし、口頭の説明しかないので、僕と一緒に服を作るのはたぶんガチめんどくさい。でも僕は服をたくさん買って、たくさん着てきたのがいい経験になっていて。

やりたいことはイメージできるのと、ネットでも服を散々買ってきたので、数字は出せる。こういうパンツを作りたいから、股上何センチと股下何センチの裾丈何センチにしたくて、太さがこのくらいだからわたりと裾が何センチみたいな。基本的にすべて数字で出します。

あとは自分が持っている古着を持って行って、このパンツよりも裾を2センチだけ出したくてとか。サイズ感のサンプルを出しながら、数字ベースで細かく決めていく感じですね。

その上で最後はやっぱり着てなんぼだし、着る上での機能性も親切であるべきだと思うので、できるだけ着る人に寄り添った作りにはしていて。ただ、ワンサイズしか作らない。親切であるべきだったらサイズ展開するべきで矛盾しているけど、古着が好きなら「この服はこういうサイズ感のもので、これより大きいも小さいもありません」っていう思想のもとで作っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10124228/2025_08_05-qetic173905-2025_08_05-qetic173900.png" alt="" width="1432" height="938" class="alignnone size-full wp-image-470058" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ワンサイズの一点物と聞いて興味を惹かれて、さらに袖を通した瞬間に心を奪われて。その出会い感は、ポップアップに行くと感じる部分だと思います。都築さんは本当に服が好きで、寄り添っていることが、ブランドのコアになっている部分だと感じました。</strong>

着て楽しいことや、着なきゃわかんないことってけっこうあるじゃないですか。できるだけそういう要素を出せるようにしているので、ぜひ着てほしい。ポップアップに来てくれた人とか、たまに服のことで質問してくれる人にも、とにかく着たほうがいいとは伝えますね。

服を体に当てて悩んでいる人も、着るのはタダなので絶対に着たほうがいい。買わなくてもいいので、まずは着てみなって。サイズが合わなかったら仕方ないし、世の中に服は無限にあるので、無理して買う必要もない。それでも求めていた服にドンピシャで出会ったときが気持ちいいって思う人がいて、そういう人が買ったときに喜んでもらえるものであればいいなって。

そういう意味で僕は、アパレル商売に全然向いてないですね。でも一点物との出会いだと思ってくれた人が、いい買い物をしたなって思ってくれたらありがたいなって。その分、ワンサイズの一点物に妥協はしないということに対する、説得力を持たせることは大事にしたいです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──直近の25SSコレクションをはじめ、さまざまなアイテムがある中で、個人的に特に印象に残っているのがスカジャンでした。すべて手作業とフル加工と聞いて驚きましたし、バックプリントが家族写真というのも新鮮で。あれはゼロから作ったのでしょうか？</strong>

生地とボディをオーダーして、加工は自分で作業しました。スカジャンって地域の地図とか竜とかがよく描いてあると思うんですけど、自分ならどうしようかなって。例えば竜で作るのは自分の文脈があるっちゃあるけど、古着でよく見るものをやっても意味を持たない気がして。

じゃあ地域名が入る文字刺繍があるなら、自分の地元の名前とかでもいいのかなと。それで僕の地元のRyugasaki（龍ケ崎）と、勝手ながら家族写真を入れて。自分のバックボーンをスカジャンに落とし込めれば意味はあるかなと思ってそうしました。家族写真はデジタルでグラフィックにしてもらって刺繍に。あとフロントの胸にあるのは、龍ケ崎市の花と鳥がモチーフです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10124446/2025_08_05-qetic173773-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-470060" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全部で50着作りましたが、すべて手作業なので、なかなかしんどかったです。スカジャンは好きだから作りたかったけど、汚れとか加工みたいなことを工場にお願いしたときに、できないって言われたんですよ。もちろん難しいとかはあると思いますけど、服を作る工場に服のことを依頼して、「できないって何?」と思って。それでムキになって自分でやるって言っちゃったんです。そしたら思いのほか大変で、スカジャンは今年の1月1日に発売する予定で動いていたから、去年の12月は1ヵ月間ずっとスカジャンを加工し続けることになっちゃいました。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YouTubeの動画を拝見しましたが、かなり大変そうでしたね。それでもポップアップも複数回やってきて、ブランドを作るチームとして掴めてきた部分はありますか？</strong>
どうでしょう……基本は飲み友で仲がいいって部分が大きい気もします、ハハハ！ たまたま一緒にお酒を呑んでいた友達が、あるときをきっかけにブランドのマネジメントをしてくれる立場になってくれて。でもそういう恵まれた環境は、すごくありがたいなって思いますね。

やっぱりチームのみんな服が好きで、お互いへのリスペクトもある。僕が王様のブランドでもないですし、僕が出したアイデアに対して意見を出し合えるのは、同い年とか同世代でやっている良さで。それが最終的に、妥協なくいいものに仕上げられる理由かもしれないです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10131001/2025_08_05-qetic173898-2025_08_05-qetic173903.png" alt="" width="1552" height="1060" class="alignnone size-full wp-image-470061" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──25SSコレクションが終わり、今は25AWを絶賛製作中ですか？</strong>

はい。ぼちぼちいい具合に完成するかなみたいな。自分で作るときってどこかに軸がないとやっぱり難しい。ただ今までは、軸をどこに置くのかをそんなに決めてこなかった。良くも悪くも、そのときに影響を受けたものを形にしてやってきたので、このあたりで一貫したテーマ性というか、自分のブランドでアウトプットする上での主軸をもう決めちゃおうと思って。

実はSSのときからそれを始めていて、テーマとして「学生」っていう文脈があります。学生っていう縦軸があって、そこから何のテーマを横軸で展開するか、みたいな。それで言うとSSのときは、知り合いが掘り出し物で見つけたアメリカの卒業アルバムとかを参考にしたりしつつ、そこに自分が持っている古着とか好きなものを一緒にする、みたいなことをしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10131300/2025_08_05-qetic173917-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-470062" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
そこからの流れでAWのテーマは、「学生」の中の“お下がりの文化”。学生時代に、おじいちゃん・お父さん・お兄ちゃんとかからの“お下がりの文化”ってあると思うんです。服が好きになるきっかけにも影響がありますし、そういう“お下がりの文化”をテーマにAWは作りました。

アイテムのラインナップはいろいろありますが、“お下がりの文化”というテーマの中で、こういう人が、こういうシーンで、これをもらったとかドラマを考えて。例えばAWで出すニットは、おじいちゃんからニットを譲ってもらった学生の話からアイテムを構想しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10132927/2025_08_05-qetic173923-2025_08_05-qetic173920.png" alt="" width="1704" height="1168" class="alignnone size-full wp-image-470063" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
ただ先にモノだけ進んでいて、これにどんなドラマがあったら面白いかなみたいな、後付けのときもあります。AWはどのアイテムにも“お下がり”の要素があるので、それを見つけられたら楽しいと思いますし、ポップアップとかで僕がいるときはぜひ聞いてみてください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20181404/2025_08_05-qetic173904.jpg" alt="" width="1858" height="2477" class="alignnone size-full wp-image-470267" /></div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="padding-inline: 20px; max-width: 640px; margin-inline: auto;">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DQtYMyEE_aq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DQtYMyEE_aq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DQtYMyEE_aq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Qetic(@qetic_new)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
</div>
</div>

<div class="text-box right fade-up"><p>
Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>RASCAL（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kyohei34/" target="_blank"><u>Kyohei Nagano</u></a></p></div>

<!-- Profile -->
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="text-box center"><a href="https://www.instagram.com/hirokitsuzuki_paris/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HIROKI TSUZUKI</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/09170731/SP-main_2025_08_05-qetic173912.jpg" alt="" width="1858" height="2477" class="alignnone size-full wp-image-470039" /></div>

<p class="name">四千頭身 都築 拓紀（つづき ひろき）</p>
<p class="text">
1997年3月20日生まれ、茨城県出身。
2016年に後藤拓実、石橋遼大とともにお笑いトリオ・四千頭身を結成。
現在、日本テレビ「有吉の壁」、FM FUJI「四千ミルク」、ラジオ大阪「四千頭身 都築拓紀のサクラバシ919」などにレギュラー出演中。

<a href="https://www.instagram.com/tzk4000/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">都築拓紀 Instagram</a>
<a href="https://x.com/tzk0320?ref_src=twsrc%255Egoogle%257Ctwcamp%255Eserp%257Ctwgr%255Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">都築拓紀 X</a>
<a href="https://www.youtube.com/@tzk4000" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">都築 拓紀 YonTube</a>
<a href="https://www.youtube.com/@YonsenToshin" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">四千頭身 YonTube</a>
</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/</guid>
		<title>＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞がタイムテーブルとティザー映像を公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 06:26:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演アーティストのタイムテーブルとティザー映像を公開した。 “音楽 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1754" height="1241" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png 1754w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8-1536x1087.png 1536w" sizes="(max-width: 1754px) 100vw, 1754px" /></figure>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演アーティストのタイムテーブルとティザー映像を公開した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152346/timetable-1920x1358.jpg" alt="" width="1920" height="1358" class="alignnone size-medium wp-image-469764" />

タイムテーブルは、自然豊かな会場で時間とともに変化する自然の景観のなかでアーティストの奏でる音楽が最も美しく聴こえる時間帯でアレンジ。＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞の1年目を飾った角銅真実は日本屈指のドラマーの石若駿とともに出演。さらに、2年目のスタートを飾ったDevendra Banhart、Gyan Riley、Noah Georgeson、2年ぶりに出演のイギリスのアンビエント/ポストクラシカルシーンで世界的に注目を集めるThe Veronon Spring、3年ぶりの出演に期待が高まる江﨑文武、唯一毎年出演するermhoi、半レギュラーのchihei hatakeyama、H.Takahashiなど過去に出演したアーティストもフィーチャーした内容となっている。

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">「日本一美しいフェス ― EACH STORY ～THE CAMP～ 2025、10月4日・5日開催！<br><br>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として注目を集める「EACH STORY ～THE CAMP～ 2025」が、10月4日（土）・5日（日）に開催されます。<br><br>EACH STORY<br>美しいロケーションと心地よさを極めたサウンドデザイン。… <a href="https://t.co/9Fq4cxV5Gd">pic.twitter.com/9Fq4cxV5Gd</a></p>&mdash; EACH STORY (@each_story) <a href="https://twitter.com/each_story/status/1971429926176948490?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

さらに、待望の初来日を果たすGia Margaret、ドイツ名門ジャズレーベルのECMの看板ギターリスト Jakob Broと国内では演奏をあまりされない日本を代表する打楽器演奏者の高田みどりのDUO、オランダのマルチインストゥルメンタル作家のFelbm、カリスマ的人気を博すフランスの映画作家のVincent Moon、日本の環境音楽のレジェントである尾島由郎 × 柴野さつきなど野外イベントではなかなか観ることができない貴重なアーティストたちをはじめ、昨今、世界的に注目を集めるMaya Ongakuや岡田拓郎、Keigo Tatsumi、シーンを長年支え、世界的評価の高いKuniyuki Tkahashi、Calm、Chee Shimizuなど、ベテランから若手までが勢揃い。美しい景観と世界標準のアーティストの音楽、全国から集う美味しい食事に良質な品々、＜EACH STORY＞でしか味わえない上質な物語のような空間を、ぜひ実際に体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152334/204a3795a90752c64e2facafcf0e1765-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-469763" />

<h3>EACH STORY ~THE CAMP~ 2025</h3>
日程：10月4日（土）‒10月5日（日）
会場：五光牧場オートキャンプ場
住所：長野県南佐久郡川上村樋沢1417
時間：
10月4日11:00 開場
10月5日18:30 終演
料金
2日通し券：前売22,000円
1日券：大人13,000円（前売）
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/gogocurry-dom-dom-hamburger-collab/468019/</guid>
		<title>ゴーゴーカレーとドムドムハンバーガーによる異色のコラボバーガーが誕生</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/gogocurry-dom-dom-hamburger-collab/468019/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/gogocurry-dom-dom-hamburger-collab/468019/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 10:54:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ゴーゴーカレーの特製オリジナル・ルーを贅沢に使用した“元気の出る”バーガー</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="900" height="1274" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/25194837/main-20.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>金沢カレーブームの火付け役 ゴーゴーカレーとドムドムハンバーガーが、コラボバーガーを期間限定で発売すると発表。

初となる今回のコラボレーションでは、ゴーゴーカレーの特製オリジナル・ルーを贅沢に使用。ドムドムハンバーガーならではのサクサクとんかつ、てりやきソース、シャキシャキの千切りキャベツとともにバンズで挟み、まさに“元気の出る”スペシャルバーガーに仕上げている。辛さは、中辛と辛口の2種類を用意。その日の気分に合わせてチョイスできるのも嬉しいポイントだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/25194842/sub1-11.jpg" alt="" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-468021" />

さらに、コラボレーションを記念して、ゴーゴーカレー公式キャラクターのゴリ子とドムドムハンバーガーの公式キャラクター どむぞうくんによるSNS上でのユニークな掛け合い投稿を展開予定とのこと。まずは、SNS上でのストーリーをチェックして、コラボバーガーの発売を待とう。コラボバーガーは、7月4日（金）より全国のドムドムハンバーガー店舗にて販売開始。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ドムドム55周年㊗️次の新商品は…<br><br>「ゴーゴー ドムドムバーガー」😋💯<br><br>ゴーゴーカレーのオリジナル・ルー使用💪<br>濃厚な旨味と刺激がお口いっぱいに広がります‼️<br><br>詳細はこちら🐘 🦍←監視中❤️<a href="https://t.co/yyX2kmhQeT">https://t.co/yyX2kmhQeT</a> <a href="https://t.co/3TDWpzjSVz">pic.twitter.com/3TDWpzjSVz</a></p>&mdash; ドムドムハンバーガー (@domdom_pr) <a href="https://twitter.com/domdom_pr/status/1937678629816930533?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://domdomhamburger.com/shop"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳しくはこちらから</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラの“人名シリーズ”最新作“シャトーブリアン”が配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-latest-song-chateaubriand-release/467725/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 08:36:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467725</guid>
<![CDATA[<summary><p>韓国・ソウルにて単独公演も決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="440" height="440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1.jpg 440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04173211/artwork-440x440-1-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></figure>みなさんご存知の通り、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を呼んできた水曜日のカンパネラ。中でも、“桃太郎”、“エジソン”、“一休さん”など、歴史上の人物をテーマとした“人名シリーズ”は特に人気を博していたが、このたび、その最新作として“シャトーブリアン”が“肉の日”である5月29日（木）24:00にデジタルリリースされた。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

本楽曲は、19世紀フランスの美食家 フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンをモチーフに、牛肉の高級部位として知られる“シャトーブリアン”をテーマに制作。ゲットーハウスのユニークなノリと肉の部位が交錯するパーティチューンに仕上がった。サウンドプロデューサーのケンモチヒデフミは、「シャトーブリアン！の掛け声とともに湧き上がる哀愁を噛み締めてください。ライブで盛り上がってもらえたら嬉しいです」とコメント。

先述した人気曲同様、一度聴いたら忘れられない中毒性溢れる本楽曲を引っ提げ、韓国・ソウルの弘大に位置するmusinsa garageにて単独公演も決定。ライブは、6月8日（日）に開催予定で、現在チケット好評販売中。韓国旅行も兼ねて、新曲を生で体感してみてはいかがだろうか。

</p><div class="information"></p>
</p><h2>RELEASE INFORMATION</h2></p>
</p><h3>シャトーブリアン</h3></p>
</p>配信日：5月29日（木）</p>
</p>アーティスト：水曜日のカンパネラ</p>

</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【単独公演情報】6/8(日)に韓国・ソウル・弘大 musinsa garageでの単独公演が決まりました。<br>チケットは、4/3(木)から発売です！<br><br>是非チェックお願いします🛫 <a href="https://t.co/nDSzeILq6r">https://t.co/nDSzeILq6r</a></p>&mdash; 水曜日のカンパネラ/WEDNESDAY CAMPANELLA/星期三的康帕內拉 (@wed_camp) <a href="https://twitter.com/wed_camp/status/1906154892374511703?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>

</p><div class="information"></p>
</p><h2>EVENT INFORMATION</h2></p>
</p><h3>𝐖𝐄𝐃𝐍𝐄𝐒𝐃𝐀𝐘 𝐂𝐀𝐌𝐏𝐀𝐍𝐄𝐋𝐋𝐀 𝐋𝐢𝐯𝐞 𝐢𝐧 𝐒𝐞𝐨𝐮𝐥 𝟐𝟎𝟐𝟓</h3></p>
日程：6月8日（日）
時間：18:00〜
会場：musinsa garage
出演者：水曜日のカンパネラ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.globalinterpark.com/en"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sirup-250201/465882/</guid>
		<title>SIRUP、約2年ぶりのワンマンツアー ＜NEXT LIFE TOUR 2025＞を6月より開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sirup-250201/465882/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sirup-250201/465882/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465882</guid>
<![CDATA[<summary><p>SIRUPが、約2年ぶりのワンマンツアー ＜NEXT LIFE TOUR 2025＞を6月より開催することが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29225906/SIRUP_NEXTLIFETOUR_FLYER_FINAL-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><strong>SIRUP</strong>が、約2年ぶりとなるワンマンツアー＜<strong>NEXT LIFE TOUR 2025</strong>＞を開催する。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/29225906/SIRUP_NEXTLIFETOUR_FLYER_FINAL-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-465885" />

<p>これまで、単独での日本武道館公演の開催や、＜FUJI ROCK FESTIVAL＞、＜POP YOURS＞などのフェス出演をはじめ、2024年末からは初のアジアツアー（タイ・韓国・台湾）を開催するなど、国内外問わず多くのステージでライブを行ってきた<strong>SIRUP</strong>。今ツアーは、愛知・Zepp Nagoyaを皮切りに、東京・横浜・札幌・仙台・大阪・広島・福岡の<strong>全国8都市</strong>にて、6月1日（日）〜7月18日（金）まで開催される。</p>

<p>またチケットは、2月4日（火）よりSIRUPのオフィシャルファンクラブ「<strong>channel SIRUP</strong>」にてFCプレミアム会員限定で<strong>最速抽選先行</strong>の受付が開始、2月12日（水）より<strong>オフィシャル最速先行受付</strong>が予定されている。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NEXT LIFE TOUR 2025</h3>
2025.6.1（日）愛知・Zepp Nagoya
OPEN 17:00／START 18:00
&nbsp;
2025.6.5（木）神奈川・KT Zepp Yokohama
OPEN 18:00／START 19:00
&nbsp;
2025.6.13（日）北海道・Zepp Sapporo
OPEN 18:00／START 19:00
&nbsp;
2025.6.21（土）宮城・Sendai Rensa
OPEN 16:00／START 17:00
&nbsp;
2025.6.27（金）広島・Hiroshima CLUB QUATTRO
OPEN 18:00／START 19:00
&nbsp;
2025.6.28（土）福岡・Zepp Fukuoka
OPEN 17:00／START 18:00
&nbsp;
2025.7.10（木）大阪・Zepp Namba
OPEN 18:00／START 19:00
&nbsp;
2025.7.18（金）東京・Zepp DiverCity Tokyo
OPEN 18:00／START 19:00
&nbsp;

TICKET：
＜各地Zepp公演＞
1F前方スタンディング（Meet&Greet参加券付） ¥10,000（tax incl.）
1F前方スタンディング ¥8,800（tax incl.）
1Fスタンディング ¥7,700（tax incl.）
1Fスタンディング（U-23チケット） ¥6,700（tax incl.）
2F指定席 ¥8,800（tax incl.）
&nbsp;

＜仙台・広島公演＞
1Fスタンディング（Meet&Greet参加券付）¥9,000（tax incl.）
1Fスタンディング ¥7,500（tax incl.）
1Fスタンディング（U-23チケット） ¥6,500（tax incl.）

&nbsp;
【FLYER DESIGN】
Designer : Masaki Watanabe（maxilla）
Project Manager : Moe Niitsu（maxill） 
&nbsp;
【FLYER PHOTOGRAPHY】
Art Director : Masaki Watanabe（maxilla）
Photographer : Yusuke Miyazaki
Stylist : TEPPEI
Hair & Make-up : TAKAI
Ornament : Kanako Yoshida executed by Shumari
Grillz : Mariko（GRIN JEWELRY）, Sui（GRIN JEWELRY） 
Production Manager : Moe Niitsu（maxilla）, Sho Nishiyama（maxilla）
Special Thanks : Daisuke Tanaka

<a href="https://sirup.online/wp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SIRUP<a href="https://www.youtube.com/channel/UCSCXGTw1EvH3dkOKvWFuWdQ/featured" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SIRUP YouTube<a href="https://www.instagram.com/sirup_insta/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SIRUP Instagram<a href="https://x.com/IamSIRUP?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SIRUP X</a></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</guid>
		<title>6人組バンド asobi──1stアルバム『JUNCTION』で魅せた5年間の集大成</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、asobi。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、<strong>asobi</strong>。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウンドを響かせ、着実にリスナーを拡大してきた彼らが、ついに1stアルバム『<strong>JUNCTION</strong>』をリリース。WEB CMに起用された“Hurts So Good”をはじめとした既リリース曲とサウンド面での挑戦も光る新曲を混ぜ合わせた多様な構成で、なおかつ全体を貫くストーリーのある、asobiの5年間を詰め込んだ集大成的な作品となっている。</p>

<p>バンド初となるワンマンツアー＜<strong>asobi 1st album JUNCTION release tour</strong>＞を控えたタイミングで<strong>Isami Shoji</strong>（Vo.／MC）、<strong>荒幡勇樹</strong>（Vo.／MC）、<strong>後藤スパイシー</strong>（Vo.／MC）、<strong>コマツ</strong>（Gr.）、<strong>三枝</strong>（Ba.）、<strong>Lainey</strong>（トラックメイカー／DJ）の6名全員に集まってもらい、asobiのこれまで、そしてこれからについて話を訊いた。</p>

<p>おそらく、この記事が公開されるのはasobiがツアーの大阪公演を終え、東京公演に備えている頃だろう。ぜひワンマンツアー東京編に足を運んでみてはいかがだろうか。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
asobi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125706/DSC_7039-1-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465805" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──1stアルバム『JUNCTION』のリリースを2日後に控えたタイミングでの取材になりました。現在の心境はいかがですか？</strong></p>

<p>Lainey：やっぱり1stアルバムってことはasobiが結成してから5年間の集大成でもあるので、個人的にはすごく特別な想いがあります。5年やってここまでできたという一つのターニングポイントだし、すごく大事な機会だなと。具体的には、去年の年明けに今発表されているワンマンのハコを抑えて。そこに向けて逆算的にアルバムをこの時期に出したいということで、ここ1年は集中してアルバム、そしてワンマンに向けて動いてきました。それくらい長期的にアルバムやライブを見越して活動するのは初めての経験でしたね。</p>

<p><strong>──締め切りを決めつつ、長い時間集中して制作したんですね。</strong></p>

<p>Isami Shoji：新たにアルバムに入れる曲を最初に録ったのがいつだったか僕は忘れてしまったくらい前で、こんなに時間が掛かるんだなアルバムって、という感じです。
</p>

<p>Lainey：ずっと頭の片隅にはあったことをやっと形にできた感覚です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125712/DSC_7047-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465806" /><figcaption>三枝（Ba.） / Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption>
</figure>
</figure></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──asobiは大学のサークルのメンバーで結成されていますよね。結成当時と比べてメンバー間の関係性に変化などはありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：友達のノリのようなものはずっと根底にあって、そんなに変わっていないと思います。自分とShojiが一番年下なんですけど、他の年上のメンバーに敬語を使わなくなったりはありますけど（笑）。いっしょにものを作っていくプロセスの中で友達としてだけだと見えてこない良い面や悪い面、長所も短所も見えて。音楽性も含めてパーソナリティが全然違う6人だったりもするので、それぞれに対するコミュニケーションの取り方がより深くわかってきたりという変化はあるかもしれない。
</p>

<p>Isami Shoji：基本は仲良いからね。毎回ライブ終わりはみんなで飲みに行って楽しくやってますし。
</p>

<p>荒幡勇樹：なんなら音楽の話とか全然しない。プライベート寄りの話をすることの方が多いんじゃないかな。</p>

<p><strong>──より親密になっているんですね。バンド名にもなっているように“遊び”の意識がこのバンドにはあると思います。結成当初と比べてリスナー数の増加という面でも環境は大きく変化しているように感じますが、何か意識的な面でも変化はありますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：初期は下ネタの曲とか作っていたんですけど、それはやりにくくなりました（笑）。いや、それがやりたいってわけじゃないんですけどね（笑）。</p>

<p>Lainey：それはそうだね（笑）。僕が個人的にトラックメイカーとして最近意識しているのはジャンルをちゃんと勉強することです。asobiっていうバンドがどうやら聴かれているぞっていうときに僕ら誰もジャンルのことや近いとされるアーティストについて知らなくて。でも僕らの曲が入っているプレイリストや、最近キテるアーティストなどを聴いている中で、ジャンルがどうやって形作られているのか、勉強しようと思うようになり。それをかなり意識的にやったのが個人的には今回のアルバムかなって。この曲はこういうクラブミュージックのジャンルから流用してきているんですよってちゃんと言語化できる。そして実際にDJの仲間内で「今回はリキッドファンクやってたね」と声を掛けてもらったりもするようになって。きっとそれはasobiを始めてリスナーも含めていろんな繋がりができていないとわからなかったことです。最初はノリと勢いでやっていた部分も大きかったので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125718/DSC_7081-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465807" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC） / Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそもボーカル／MCが3人いて、ギター、ベース、トラックメーカー／DJという編成は珍しいですが、その点は結成から5年間で意識することはありましたか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：Laineyさんが「トラックを作ったからみんな上に乗っけてみてくれ」ってことで最初に集まったから。そのときすでにドラムがトラックに入っていたし、ドラマーがいないのが当たり前だったというか。</p>

<p>Lainey：最初はフリースタイルラップバトル的なイメージだったんです。もともとサークルの仲間なんですけど、サークルの合宿とかで誰もフリースタイルラップなんてできないけど、そういう遊びをやっていたなと思って。ビートを作ってみたから、それをバックに遊んでみようよ、スタジオで、っていうところから始まってたまたま今の形態に落ち着いたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125725/DSC_7152-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465809" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──特に楽器隊の三枝さんとコマツさんは人が叩いていないビートへのアプローチという点で苦労することはありませんでしたか？</strong></p>

<p>三枝：最初はやっぱりサウンド全体がのっぺりしてしまう難しさはあったんですけど、まずLaineyさんのビートがグルーヴィーというか、細かいリズムがたくさん入るようになったことでやりやすくなっていきましたね。あと3人それぞれのボーカルの特性がより鮮明に見えてきて、それに合わせた弾き方やフレーズを考えるようになったので、昔よりもドラムのいないバンドとしてのノリは良くなってきていると思います。</p>

<p>コマツ：ギター的にはどうしても音域的にトラックと被ってしまう部分があって。特に低い音の弦を使うと他の音とぶつかってしまうところもあり、フレーズ作りは難しいのかもしれません。ただ、その隙間を見つけながら曲に合わせてフレーズを構築していくことは個人的には楽しくて、ずっとその感覚は変わっていないですね。逆にグルーヴの根幹が人の叩くドラムじゃないので、何でもできちゃうところもあって。エフェクターをいろいろ使ってみたり、ギターをトラックの一部として捉えたり、あえて肉体的な弾き方を試してみたり、そういうトライアンドエラーができるのはこの編成ならではの部分もあるのかなと思います。難しいけど、そこが楽しいんです。</p>

<p>Lainey：打ち込みの音と楽器の音を混ぜる方法は近年だと多くのアーティストがトライしていることだと思うんですが、この編成はトレンドというか、「今ガラージがアツいよね」「ジャージークラブがキテるよね」という話になったとき、やってみようと思えばパッとすぐに出力できることも良さだと思うんです。だからこそ至るところからリファレンスを持ってこられる。</p></div>

<h2 class="fade-up">メンバー6人それぞれが起点になっていると感じる曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自由度の高さが良い方向に働いているんですね。ここからはせっかく今回6人全員に集まっていただいているので、アルバムの収録曲も含め、それぞれにとって起点になっていると感じる曲を教えてほしいです。
</strong></p>

<p>Isami Shoji：起点になっているかわからないけど、“All In My Head”が好きです。僕の中ですごく上手くできた、メロディーや構成が自分の中で綺麗にハマった気がしていて。あんな感じの曲をもう一度作りたいなと思う曲ですね。</p>

<p>Lainey：asobiは僕かShojiのどちらかがデモを持ってきて、Shojiが持ってきたときはそれを僕の方でトラックアレンジすることが多いんですけど、“All In My Head”はShojiが持ってきたデモの段階では今までにないくらい作り込まれていたんです。だからShojiの中で細部までイメージがはっきりしていたのかなって。</p>

<p>Isami Shoji：作り込むのに自分はすごく時間が掛かっちゃうんだけど、そこまでやってみるとそのあとの道筋がすごくはっきり見えている気がして、すごく作りやすかった。Laineyさんもそこに上手くハメてくれて、相乗効果で良いトラックになったなと。テーマのようなフレーズを繰り返したりするのはずっとやりたかったし、小ネタも散りばめられていて、すごく好きな曲です。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - All In My Head [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JYqiwlTNiI?si=gtkmGCRRkHmTGL9P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんはいかがですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：バンドとしては“Empty Room for Two”と“Hurts So Good”が軸にあるなと思っていて。ちょっとチルなサウンド感というか。僕はアルバムを作る中でシンプルってワードをしきりに言っていたんです。できるだけシンプルにやろうっていう気持ちが僕の中にあって、そういうものがリスナーに受け入れられてきた感覚があるんですよね。“GREAT JOURNEY”は僕がイニシアチブを取ってやったんですけど、そういうシンプルさを出した曲になっているかなって。さっきのShojiが言った“All In My Head”のような入り組んだ曲も別軸であって、いろんな曲が書ける、選択肢があるのもasobiの強みだと思うので『JUNCTION』っていうアルバム自体に、僕らが持っている彩り、選択肢を全部含めて、そこでバランスがとれた、全部集大成的なものになったと思います。</p>

<p>Lainey：“GREAT JOURNEY”は日本のチルなポップス、コロナ禍あたりで流行っていたあれを全面に打ち出してみたりもした曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Empty Room for Two [Official Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/AAHQ4jA-wI4?si=xf-L7EYnB8xMjrDN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hurts So Good [Official Music Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/xxKuUDO7YhA?si=AqJFzCWzPSfEtAcr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんの場合、ソロでやっている音楽とasobiの音楽の棲み分けは5年の間に変わってきましたか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、僕はasobiのようなオシャレなポップスを聴いてこなかったんですけど、asobiの曲を作るに当たって聴くようになって、すごく面白いなって思ってます。</p>

<p><strong>──ちなみにオシャレなポップスというと具体的にはどういった？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：星野源やTENDREですかね。asobiの作り方としては、例えば初期の下ネタの曲だったりとか東京の文化を面白く言う曲があって、その頃は自分の持っているものを出そうと思っていたんですけど、今は聴いたものを全部出していこうというか、asobiをやっている中で知った曲を出していこうという感じになって、最近はすごく楽しくなっていますね。音楽の幅がめっちゃ広がったと思います。</p>

<p>Lainey：すごく大きかったのが、アルバムで“GREAT JOURNEY”という後藤がメインの曲、“Dim Lightという荒幡がメインの曲を作れたことですね。そうなったときに後藤は後藤でディレクションするとなると今までになかった後藤なりの言葉でいろんな人に働きかけてこういう曲を作りたいと、すごく意思が見えたし、荒幡も荒幡でこういう曲にしたいという想いがしっかりあって、彼はDTMもできるから自分でトラックに手を加えたりもしていて。それぞれのアプローチがあって、結果的に曲としてまとまったことは、バンドとして大きかったですね。いつものShojiと自分がイニシアチブを取るやり方とは違った感覚で曲が出来上がっていく感覚が新鮮だったし嬉しかったです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2tws6tnWYZY0yXC1EkbZ3P?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー めちゃくちゃ意思あった！（笑）。コマツにも水面下で個人的に連絡したりして。</p>

<p>Isami Shoji：スパイシーの「イシ」は意思ってことね。</p>

<p>一同：……。</p>

<p>Isami Shoji：ちょっとカットでお願いします。</p>

<p>一同：（笑）</p>

<p>コマツ：“GREAT JOURNEY”のギターはサビ前までいっしょに作ったんだよね。</p>

<p>三枝：そうなんだ！</p>

<p><strong>──“Dim Light”は荒幡さんが率先して制作されたんですね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分がメインで作ったんですけど、asobiの曲の中でも歌詞はめっちゃ暗いっていう（笑）。今もTシャツ着ているんですけど、自分はXGがめっちゃ好きで、LaineyさんがXGの“LEFT LIGHT”をリファレンスとしてトラックを作ってきてくれて、すごくラップしやすいビートで作ってくれていたので、そこから自分がメインでやりたいなと思って作ったんです。たぶん自分が作ってきたラップの中では一番中身としても身が詰まった感じですし、フロウもこれまでで一番カッコいいと思っているので、注目して聴いてもらえたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125750/DSC_7295-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465814" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6YVgEpRU6Q?si=QDyitEwHTIroh5xn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──XGのTシャツ、気になっていましたが純粋にファンなんですね。荒幡さんにとって起点になっている曲は他にありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：バンドのポイントになっている曲は“Hearts Collide”だと思っていて。基本は16小節でラップを作るんですけど、この曲は24小節で。増やして作らせてもらっているんです。歌とラップの中間のようなことをやりつつ、早口でラップしていたり、コーラスを重ねていたり、自分のラッパー、あるいはシンガーとしての色がうまいことまとまっているというか、いろんなバリュエーションで24小節埋められたなと。あと、聴いてくれた人に「車のCMっぽい映像が目に浮かんできます」と言ってもらえることが多くて。情景が浮かびやすい曲だったのかなって。それが提示できたことは自信にもなりましたね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hearts Collide [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4BvC-4dLuUQ?si=QmAxhJK3IPPC3Wfi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ボーカル／MCがいると、やっぱりライバル意識というか、やってやるぞという気持ちはお互いにあるんですか？</strong></p>

<p>Isami Shoji：めっちゃある......。</p>

<p>Lainey：Shojiはよく言ってるよね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：絶対負けたくない。負けたくないけど、いつも他の2人がすごいの作ってくるからドキドキしていて。一応今はメインボーカル的な立ち位置だけど、いつこのポジションが取られるかビクビクしてます（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：あまり比較したりはしないですね。自分は特にラップがメインだし、基本Shojiがメロディーを作って良い感じでサビを作ってくれるんで、安定して「良いじゃん」と思える曲にしてくれるから、その上で自分は好き勝手やらせてもらっています。</p>

<p>後藤スパイシー：荒幡はラップ、ときには歌もできる。だからみんな歌えてみんな強いというか、みんなイケてるから自由でいいなと思っていて。個人的には2つ目のサビを作ろうという意識はありますね。しかも自分は日本語で歌っているので浸透しやすいパートだから、できるだけキャッチーに。</p>

<p><strong>──基本的に日本語を使う後藤さんと荒幡さんはメッセージの部分を担っている意識もあるということですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、最初にShojiが歌詞のテーマを決めるような曲が多いので、そのテーマに沿って日本語で書くということを僕はやっているんですが......荒幡さんは全く違ったものを持ってくる（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：俺と後藤は結構テーマを揃えるんですけど、荒幡はそのとき言いたい意見を乗せるんで。リアルなラッパーとして。</p>

<p>Lainey：そこはめちゃくちゃラッパーだよね。</p>

<p><strong>──荒幡さんのラップは社会に対しての視点を含んだリリックも多いですよね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分のラップって外の世界に対しての現状について思っていることか、自分の内面のモヤモヤした部分についてかのどちらかがほとんどなんですけど、そのときどきで一番強く思っていることが脂が乗っかって言葉が降りてくるんですよね。今後はプロとしてテーマに沿ったものもしっかりやらなきゃなと思いつつ、今思っていることしか書けないなっていう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125744/DSC_7260-Edit-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-465813" /><figcaption>後藤スパイシー（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し脱線してしまいましたが話を戻して、コマツさんの起点になった曲を教えていただけますか？
</strong></p>

<p>コマツ：個人的には“What If”です。僕はみんなのバックグラウンドが違うことが非常に大きなasobiの強みだと思っていて。ベン図でいうと6つの別の円が部分的に重なり合っているのがasobiというイメージで。みんなバラバラだけど、聴き心地の良い音楽が好きという認識や、イケてるものにしたいというのは潜在的な意識が共通していると思うんです。だから自然とまとまっている。その中で“What If”は個人的にasobiの中ではディストーション・ギターを全面に押し出している曲なんです。Shojiが持ってきた弾き語りの録音がベースなんですけど、それの時点ではすごい爽やかで、Laineyがそこにとても疾走感があるリズムを持ってきて、それを聴いた瞬間に一発で歪みで音の壁を作りたい！と思って。今までasobiで歪みをやったことがなかったんですけどね。レコーディングでは初めてアンプを複数使って並べて、マイクの位置を変えたりとトライしました。</p>

<p>それに加えて荒幡くんも普段ラップが多いですけど、かなり歌重視で、ボーカルのパートでもみんな違うアプローチをやっていて。ギターもそれに影響されて付点8分のエフェクティブなフレーズも交えたり。それぞれがルーツや創意工夫を持ち寄りつつも、他の曲と比べても異質な曲なので、こういう武器もあるんだぞと思えた。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”などのアイコニックな曲とは別の文脈で達成感がありましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - What If [Official Lyric Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5_8WUj6KdEw?si=bshUAMO2M4IR50ZM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歪んだギターはコマツさんのルーツにあるものなんですね。
</strong></p>

<p>コマツ：僕は普段デスメタルやデスコアをよく聴くんです。自分はもともとベースをやっていて、ジャンルも楽器も違うところからasobi活動が始まったので、逆に僕としては自分に無いものにいろいろ挑戦できる場で、あらゆる挑戦が楽しかった。でもその中でルーツに近しいアプローチができて個人的にはそれも嬉しかったんです。</p>

<p><strong>──三枝さんが起点に感じている曲はありますか？</strong></p>

<p>三枝：僕は“Echoes”という曲です。もともとasobiにはこうしたゆっくりな曲がなくて、で、作ろうとなったのが始まりで。たぶん原型は2、3年前くらいからあったよね？</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2DJLKHuTg6K3XpstkcUfka?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：そうだね。いろんなことを試していたときに、一回めちゃくちゃゆっくりな曲をやってみようという感じで俺が出したんだよね。</p>

<p>三枝：で、一回そのままにしていたんだけど、もう一回Laineyさんがアップデートしてくれて。asobiの場合はボーカルが全部乗ってからベースを入れる形なんですけど、“Echoes”はボーカル全員ゆったりとしたフレーズを入れていて、特に荒幡のパートがすごいかっこいい後ろノリで。そこがめっちゃインスピレーションになったフレーズを入れているんです。荒幡はフィッシュマンズが昔から好きなんですけど、それこそフィッシュマンズっぽさも入れたいなとか、個人的には荒幡を意識しながら作っています。</p>

<p>荒幡勇樹：意識してたんだ（笑）。</p>

<p>三枝：コマツは今シンガポールに駐在しているのであんまりコミュニケーションが取れなかったんですけど、その辺のイメージがギターソロのところでもうまく出るように話し合ったりしていて、そこがうまくハマった感覚があって、良い曲だなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125739/DSC_7236-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465812" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった形で別のメンバーから影響を受けることはよくあるんですか？
</strong></p>

<p>荒幡勇樹：それこそ“Daisy”のShojiのサビに「oh I」っていうフレーズがあって、それをラップで一部取り入れたりしたことはありますね。</p>

<p>Isami Shoji：あれ良いよね。ああいうことそのあとあんまりなくない？　もっとやってよ（笑）</p>

<p>Lainey：身内サンプリングね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：今思うと良いよね。</p>

<p>コマツ：ベースの話をすると“FUYAJO”は三枝くんがバキバキにスラップでカマしているのがめちゃくちゃカッコよくてテンションが上がりました（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：感想になってる（笑）。スラップは三枝が自発的に入れたんだっけ？</p>

<p>三枝：そう、まず俺はスラップの曲のコピーとかもやったことないし、スラップできないんだけど、こうやったらスラップかなっていうのを練習してきてレコーディングしたんだよね。</p>

<p>Isami Shoji：珍しい。それこそ“Hearts Collide”は「絶対スラップだから入れろ」って言って、1音ずつ録って貼り付けたもんね。でもこの曲は三枝が自分でやってきて、めちゃくちゃハマってた。</p>

<p>Lainey：“FUYAJO”は構成がすごくカオスで。</p>

<p>Isami Shoji：それが大変だったね。</p>

<p>Lainey：もともとデモが今の最終版に近い構成だったんです、後藤が最初にサビに行って、Shojiもサビを歌って、Shojiのサビも２段階ある感じで、爆盛りのステーキの上にステーキ、その上にトンカツ！くらいの感覚だったんですけど、僕はちょっとポップスの枠を逸脱している気がして、後藤のサビはラスサビ前に持ってきて、いつものようにShojiのサビが定期的にあるような感じに直したんです。でも荒幡は元の構成が良かったと、意見が割れたんです。</p>

<p>Isami Shoji：俺と荒幡 vs Laineyさんだったよね。</p>

<p>Lainey：俺はもっといつも通りの形にしたかった。でも最終的にデモのカオスな方を選んで、結果的にアルバムの中の1曲として聴いて、これでいいなって思いましたね。</p>

<p>Isami Shoji：アルバムの1曲だからあれくらい振り切れたというのもあるよね。</p>

<p>Lainey：開き直ってやったらめっちゃ楽しい！</p>

<p>コマツ：カオスだけどみんなのメロがキャッチーだから、アルバムのリード曲候補になったりしてたよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125736/DSC_7178-4-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465811" /><figcaption>Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな紆余曲折があったんですね。Laineyさんにとっての起点になった曲はどれになりますか？</strong></p>

<p>Lainey：少しズレてしまうかもしれないけど、起点になり得るなと思っているのが“Dolphin  Dance”です。さっき話した3人のボーカルのライバル関係やトライしてきたアレンジが、一番まとまってパッケージできていて、asobiらしさも少し残しつつ、今までにやっていないドラムンベースの中でもかなり速い部類に挑戦しているんです。だいたいドラムンベースってBPMが175くらいだと思うんですけど、185あるんで、やたら速いという新しさもあって、しかもasobiって6人いるぞ、ボーカルが3人いるぞっていうのが色濃く出せたんじゃないかなって。これまではボーカルがそれぞれ16小節のブロックがある形が多かったんですが、この曲では細かく8小節ずつで切り替わる箇所があるんです。荒幡がすごくテクニカルかつときどきメロディーとしても良いラップをして、後藤が高音ですごく印象に残る日本語をメロで持ってきて、Shojiがしっかりキャッチーなサビのメロ、ラスサビ前のフレーズで締めていて。それが今の自分たちにできるマックスのクオリティで出せたかなって。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”は僕らのシグネチャーの部分だと思うんですけど、この曲は新しいシグネチャーになり得る手応えがありました。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Dolphin Dance [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lp7AVPZrx4o?si=keP_GKmsi3Bqb4M8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『JUNCTION』にはこれまでのasobiとこれからのasobiが詰まっているということですね。他にも『JUNCTION』には“INTRO”、“OUTRO”があり、すごくアルバムらしい作品とも言えます。そもそもアルバムというフォーマットに対してどのように考えていますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：アルバムというものの捉え方が昔と今でだいぶ違っていると思うんです。昔はもっとアルバムってもっとコレクション的な、iPodの画面にアートワークが並んでいてるイメージというか、誰の何枚目のアルバムの何曲目とか曲の住所が明確にあった感覚で。今はもっと雑多で、プレイリストで知らない曲と出会って、いきなり知らんやつと波長があってすごく仲良くなるみたいな聴き方になっているかなって。自分は、すごく気に入ったものはレコードを買うんです。よりそのアルバム1枚の聴き方としてのハードルの低さはストリーミングでありつつ、それを持つ価値のような意味合いは昔より大きくなっている気がしていますね。何が言いたいかわかんなくなっちゃいましたけど、Laineyさんが“INTRO”と“OUTRO”を作ったのは我々が学生時代に聴いてきたアルバムの聴き方がどこか根底にあると思うんです。</p>

<p>Lainey：僕はm-floが大好きなんですけど、『EXPO EXPO』の、イントロがあってギュワワワワーンとシームレスに“prism”に繋がっていく感じが好きで、攻殻機動隊のサントラのセリフがいろんなところに定位を変えて流れてバーっと流れて、最後ギュッとなって一人一言あって始まるような感じとか。こういうのがあったら自分が嬉しいなっていうイントロを勝手に作っちゃって。じゃあ繋げて“Dolphin  Dance”で加速していく感じでっていうそこはもうエゴでしたね。</p>

<p>でも僕は個人的にアルバムを通しで聴かないんです。正直昔もしてなかった。ただ僕の中でバンドを始めてみて大きかったのが、ライブによく来てくれるお客さんって本当にいるんだと実感したことで。僕らはみんなライブハウスに通わない人たちだから、好きなアーティストがいてもときどきライブに行けたらいいなくらいなので。本当にずっとこのバンドが好きで毎回ライブに来てくれるファンの方の存在って僕らからしたらすごくありがたいけど驚きでした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125731/DSC_7174-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465810" /><figcaption>Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：毎回同じ曲聴いて「大丈夫かな？」ってね。こんなに来てくれるけど俺ら同じ曲しかやってないけど本当にいいの？って思うよね。</p>

<p>Lainey：そうそう、僕もそこまで熱量を注げるアーティストっていなかったから、そういう人たちに向けてアルバムを作るとなったときどうしたらいいんだろうって考えて。正直“INTRO”と“OUTRO”なんて聴かなくていいと思ってくれていいんですけど、俺らのことをすごく好きでいてくれて、ライブにお金を払って来てくれるようなお客さんはきっと通して聴いてくれるだろうなって思ったんですよね。だから“INTRO”と“OUTRO”をつけてパッケージすることはそういうファンの方に対して何か1mmでもお返しができたらという思いが大きいんです。</p>

<p><strong>──ではライブはasobiにとってどういった位置付けでしょうか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：ライブは飲み会ってずっと言ってたけど、言って良いのかな？（笑）</p>

<p>Lainey：でも結果そうだよね。</p>

<p>Isami Shoji：自分たちが一番楽しむことによってお客さんも楽しんで欲しいんです。asobiの音楽は「お酒に合う」と言われることも多いので、俺らもそれといっしょになって楽しくお酒を飲みながら音楽ができたらいいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125700/DSC_6999-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465804" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125721/DSC_7126-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465808" /></div>

<h2 class="fade-up">「ずっと応援してくれている人たちが
良かったなと思ってもらえるように」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初のワンマンツアーはいかがですか？気合い入ってますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：それはもちろん、デッカい飲み会ですよ（笑）。</p>

<p>Lainey：めっちゃいいな、それ。</p>

<p>Isami Shoji：でも本当に今までこんなに一つのライブに対してこんなに時間を掛けて考えたことないから怖いといえば怖くて。今日もインフルエンザとかになったらヤバくない？と思い始めて。こんだけ準備して俺が出れなくて、中止とか怖すぎるから。</p>

<p>後藤スパイシー：大丈夫、そのときは俺やるから（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：後藤は英語の発音良いもんな（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：こうやってポジション取られるんです（笑）。</p>

<p>Lainey：個人的にはさっきのアルバムの話といっしょで、ずっと追いかけてくれている人や深くハマってくれている人に対して何ができるかというのは考えていたので、ずっと応援してくれている人たちが追いかけていて良かったなと思ってもらえるように。2023年がasobiとしてあまり動けなかった年で、それがすごくストレスというか、本当はもっとやりたいと思っていたので、待ってくれていた人に、一回ワンマンも延期になっている中で「ワンマンやってください、絶対行きますから」と言ってくれた人に対して一番やれたらいいなって思ってます。</p>

<p><strong>──このインタビューはおそらく東京公演を控えたタイミングで公開されるかと思います。もし楽しみにしていて欲しい演出などあったら最後に教えてください。</strong></p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKやらないの？</p>

<p>後藤スパイシー：え？</p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKのカバーの動画を後藤さんが出していて、それが意外とウケているんで、俺はワンマンでそれをやって欲しくて。普段じゃ絶対やらないし、俺らを見てくれている人たちなら面白がってくれるはずだから。チューブトップでね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="403" height="716" src="https://www.youtube.com/embed/NzhkXTCOyxM" title="A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey #bonniepink  #aperfectsky #歌ってみた  #asobi" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー：大丈夫かな？

<p>荒幡勇樹：やらざるを得なくなったね。

<p>後藤スパイシー：やらざるを得ない（笑）。

<p>Isami Shoji：練習しとこうね（笑）。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/?locale=ja_JP"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuto_yamamura/?locale=ja_JP"><u>山村優人</u></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/30175943/a5c9677c3137569b0e0af1fd6a4896eb-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465900" /></div>

<p class="name">JUNCTION</p>
<p class="text">2025.1.15
asobi
&nbsp;
Track List
1. INTRO
2. Dolphin Dance
3. All In My Head
4. FUYAJO
5. Glitter
6. Dim Light
7. Time To Feel
8. What If
9. Echoes
10. GREAT JOURNEY
11. Hurts So Good</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<p class="name">asobi 1st album JUNCTION release tour</p>
<p class="text">2025.1.18（土）大阪・CONPASS*公演終了
2025.2.1（土）東京・渋谷WWW
OPEN 17:00／START 18:00
TICKET：イープラス</p>
<a href="https://eplus.jp/asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://asobi.online/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi<a href="https://twitter.com/official_asobi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi X<a href="https://www.instagram.com/official_asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi Instagram<a href="https://www.youtube.com/c/asobiOfficialChannel" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi YouTube</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
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		<title>うまいラーメンは、東北にあり！＜LIVE AZUMA 2024＞で注目の「東北拉麺屋台村」を森本聡子と西谷美希が語る</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10月19日（土）、20日（日）に福島・あづま総合運動公園/福島あづま球場にて開催される＜LIVE AZUMA 2024＞でアクトに次ぐ目玉として毎年注目を集めている、東北の人気ラーメン店が一堂に会する「東北拉麺屋台村」。イベントプロデューサー・森本聡子さんと激辛ラーメン女子・西谷美希さんに、その魅力を伺いました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154015/interview241014-live-azuma4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="森本聡子 × 西谷美希" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>いよいよ10月19日（土）、20日（日）に福島・あづま総合運動公園/福島あづま球場にて開催される野外音楽フェスティバル＜<strong>LIVE AZUMA 2024</strong>＞。</p>

<p>同フェスでアクトに次ぐ目玉として毎年注目を集めているのが、東北の人気ラーメン店が一堂に会する「<strong>東北拉麺屋台村</strong>」。プロデュースを手がけるのは、ラーメン女子歴20年、年間600杯以上のラーメンを食べるイベントプロデューサー・<a href="https://www.instagram.com/satokomorimoto/"><u><b>森本聡子</b></u></a>さんと、食べ歩き全国47都道府県制覇を目指す『<a href="https://www.youtube.com/@TV-bi3kf"><u><b>げきからーめんTV 全国制覇の旅</b></u></a>』をYouTubeにて配信する激辛ラーメン女子・<a href="https://www.instagram.com/gekikaramen_miki/"><u><b>西谷美希</b></u></a>さん。「難攻不落の東北エリア」の名店を相手に、100店舗中90店舗には断られるというほどに過酷な道のりを経て実現した珠玉のラインナップと「おいしいラーメンを食べてほしい」という情熱、そして＜LIVE AZUMA＞だからこそ味わえる楽しみについて語っていただきました。なお、本記事空腹時の閲覧にはご注意ください！</p></div>

<div class="img-box fade-up">><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08115434/column241009-live-azuma.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464028" /><figcaption>＜LIVE AZUMA＞昨年度の様子
（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">対談：
＜LIVE AZUMA 2024＞東北拉麺屋台村
森本聡子 × 西谷美希</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154023/interview241014-live-azuma2.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464189" /><figcaption>左から）
西谷美希 / 森本聡子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年で3度目の開催となる＜LIVE AZUMA＞。森本さんは、前身イベントである＜PARK LIFE＞からラーメン出店のプロデュースに携わっていらっしゃるそうですが、そのあたりも踏まえて改めて「東北拉麺屋台村」の成り立ちについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>森本聡子</strong>（以下、<strong>森本</strong>）　当初、主催者側は福島県で大々的に音楽フェスを開催したいという構想はあったものの、コロナ禍が重なったこともあり、試行錯誤のうえ入場無料の小規模イベントとして開催されたのが＜PARK LIFE＞でした。そこでラーメン屋さんを2店舗ご紹介させていただいたことが、現在の「東北拉麺屋台村」に繋がっています。</p>

<p><strong>──当時は「東北拉麺屋台村」という名前もなく、出店も2店舗だったそうですね。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　はい。福島県の行列店「うろた」さんと、博多屋台ラーメンの「介ッち」さんに出店をお願いしました。東北以外のラーメン店をお呼びしたのは、あとにも先にも「介ッち」さんだけですね。</p>

<p>初開催のイベントでお客さんがどれだけ来てくださるのか不安な中、雨まで降ってしまって。それでもたくさんの方が来てくださって、雨上がりの虹を見ながら「来年も開催できるといいな」と思ったことを今でも覚えています。そしてその翌年、晴れて初開催となった＜LIVE AZUMA 2022＞の「PARK LIFE」エリア内で5店舗を出店し、「東北拉麺屋台村」が本格的にスタートしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08155508/231014_TY_01127_s.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464049" /><figcaption>（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──激辛ラーメン女子として活動していた西谷さんにとっても「LIVE AZUMA 2022」は大きな転機になったイベントだそうですね。</strong></p>

<p><strong>西谷美希</strong>（以下、<strong>西谷</strong>）　そうなんです。それまで音楽フェスというものに行ったことがなかったんですけど、師匠（森本）がどんな仕事をしているのか見てみたくて。それで、日帰りで広島からバスで福島まで行って、1日でラーメンを5杯食べて、紅葉を見て帰りました。</p>

<p>もともと私は、9年前に広島から上京して、「蒙古タンメン中本」でアルバイトを始めたことがきっかけで激辛ラーメンが好きになったんですけど、ある日たまたま深夜番組の『森本聡子が全国で見つけた可愛いラーメン屋スタッフを紹介する』っていうコーナーを見たんです。「私、まだ見つかってないんだけど！？」と思って、聡子さんのInstagramを速攻でフォローしたら「可愛いラーメン女子発見！」ってDMをくれて。そこから交流が始まって、自分で立ち上げた『げきからーめんTV 全国制覇の旅』というチャンネルで動画配信をしながら、全国どこでも聡子さんに呼ばれれば行くようになりました。私、これまで一度も断ったことないですよね？</p>

<p><strong>森本</strong>　ないね！ 私、ラーメンの食べ歩きをして20年になるんですけど、「師匠！師匠！」って呼んでくれて声をかけるたびに来てくれるクレイジーな女子に出会ったのは西谷が初めてで、その極めつけが日帰りで来てくれた＜LIVE AZUMA＞。これは流石に気合いが違うなと感じたので、昨年の＜LIVE AZUMA 2023＞から西谷には一緒にプロデュースに入ってもらい、激辛ラーメンのセレクトを任せることにしました。</p>

<p><strong>西谷</strong>　私にとって＜LIVE AZUMA 2023＞が人生初のプロデュースのお仕事だったんですけど、それまで聡子さんの仕事をそばで見てきたからしんどいところもたくさん知っているし、プレッシャーも相当感じていて。正直、当日を迎えるまでは不安しかないんですけど、たくさんお客さんが並んでくださっているところを見たり「ここ美味しい！」って言いながら食べてくださっている姿を見ると泣きそうになっちゃいましたね。「この瞬間のためにやってきたんだ」って、胸がいっぱいになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08121012/column241006-live-azuma.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-464031" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154011/interview241014-live-azuma5.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464186" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――そして、いよいよ迎える＜LIVE AZUMA 2024＞。今年は“バランス”をテーマに、全6店が参加。東北中から人気店が一堂に会する貴重な機会として、すでに注目が集まっています。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　ここ数年、ラーメン好きのあいだで最も勢いがあると言われているのが東北エリア。そして、中心地で開催されるイベントには出店しないというお店が多いのも東北エリア。今回も、「福島だから」ということでギリギリまで悩んで出店を決めてくださったお店もあります。ラーメン愛好家やラーメンプロデュースしている人たちから「森本はどうやって口説いているんだ？」って思われるくらい、信じられないくらいの名店が「東北拉麺屋台村」に揃いました。</p>

<p><strong>――そんな珠玉の6店、それぞれご紹介をお願いします。</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<h2 class="fade-up">麺屋 にぼすけ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">📢 LIVEAZUMAラーメン店情報<br>╭━━━━━━━━━╮<br>　📣秋田から出店✨<br>╰━━━━━ｖ━━━╯<br><br>🐟LIVEAZUMA限定麺🐔<br><br>⚫︎料亭のような美しい煮干しスープ<br>⚫︎比内地鶏雲呑は売切必須<br>⚫︎限定30食のつけ麺も<br><br>\\秋田ラーメン総選挙で第一位//<br><br>🍜 『麺屋にぼすけ』記事<a href="https://t.co/EnbdBmlwZc">https://t.co/EnbdBmlwZc</a> <a href="https://t.co/Wwy5uzz7WM">pic.twitter.com/Wwy5uzz7WM</a></p>&mdash; 年間600杯ラーメン女子　森本聡子 (@majoooon) <a href="https://twitter.com/majoooon/status/1845404073014722838?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>森本</strong>　今回、秋田から初出店となる「にぼすけ」さんは、2年連続秋田県での総合大賞を獲っているお店。＜LIVE AZUMA 2024＞では、会場限定のラーメンをつくってくださいます。</p>

<p>ベースは、数種類の煮干し。煮干し特有のクセやエグ味が気になるという人も多いと思うんですけど、こちらのスープは臭みがまったくなくて、お上品なお出汁のような香りと味わい。滑らかなで嫌味がない口当たりは「煮干しが苦手」という人にこそ味わってみてほしいですね。自家製麺の上にのっているのは、秋田県の名産・比内地鶏を使ったオリジナルのワンタン。6店のなかでも比較的あっさりと品のあるラーメンなので、朝ラーにもぴったりの一杯です。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">会津らぁ麺 うえんで</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">うえんで(@uende_uenodai)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<p><strong>森本</strong>　会津若松市の「うえんで」さんは、昭和47年創業の老舗。老舗がフェスに出店することってほぼないんですけど、「福島会津のラーメンを知ってもらうきっかけになれば」という３代目店主の想いもあり今回＜LIVE AZMA 2024＞への出店が実現しました。</p>

<p>いただけるのは、福島で今トレンドと言われるくらい人気の山塩ラーメン。喜多方でも醤油ではなく山塩を使うところが増えてきています。大山の麓の温泉水を煮出してつくる山塩は、海の塩よりも取り出せる量が少なく、ミネラルや旨みが豊富で、皇室にも献上されているそう。スープの味わいは、角張っていなくて、かなりまろやか。すごくシンプルな構成なので、「にぼすけ」さんと同じく朝ラーにもぴったりですし、お肉やご飯系のものと食べ合わせたりとスープ的にじっくり味わうのもおすすめです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">あはれ</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ラーメンに生きる女  森本聡子(@satokomorimoto)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>森本</strong> 「あはれ」さんは、都内の有名店で修行された店主が地元の仙台で始めたお店。とにかく麺線が非常に美しい芸術的なラーメンで、宮城県で最もミシュランに近い店と呼ばれてるくらいラーメン評論家の方や熱心なフリークスさんたちが大絶賛する一杯です。</p>

<p>麺の美しさと併せて、注目してほしいのがひとつずつ手包されたワンタン。もともとワンタンが得意なお店で修行されていたという経歴もあって、「あはれ」さんの海老ワンタンはとても美味しいと評判なんです。「フェス出店でもこの麺線を崩すことはありません」と店主も張り切ってくださっているので、SNSにフェスでの様子を載せる方にはぜひ「あはれ」さんのラーメンにトライしてほしいですね。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">らぁ麺 ひでよし</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">らぁ麺ひでよし(@ramenhideyoshi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<p><strong>森本</strong>　ラーメン大国・山形から。辛味噌ラーメンというジャンルのラーメンで、半濁の味噌スープのうえに辛味噌がのっているラーメンなんですけど、今回はフェス仕様として普段の半濁より少し濃厚に味を寄せて提供してくださるそうです。</p>

<p>あっさりとこってりのあいだのベクトルに辛味噌を溶かすとかなり濃厚になるという仕掛けを楽しめる一杯です。最初は辛味噌を溶かさずに食べていただきつつ、途中2度 3度と味の変化を楽しんでもらいたいですね。スープがよく絡まる特製のちぢれ麺と青のりのアクセントが効いた、どんな人でも美味しく食べられるピリ辛味噌ラーメンになっています。</p>
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<h2 class="fade-up">麺屋 傑心</h2>

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<p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">📢 LIVEAZUMAラーメン店情報<br>╭━━━━━━━━━╮<br>　📣福島から出店✨<br>╰━━━━━ｖ━━━╯<br><br>🦐LIVEAZUMA限定麺‼️<br><br>濃厚ラーメン好きさん集まれ〜<br>レモンと岩のりは味変アイテム🫶<br><br>\\ 全国ラーメングランプリ初代準優勝//<br><br>🍜 『麺屋傑心』記事<a href="https://t.co/Y64vbUdsXj">https://t.co/Y64vbUdsXj</a> <a href="https://t.co/r2T1x9CE4P">pic.twitter.com/r2T1x9CE4P</a></p>&mdash; 年間600杯ラーメン女子　森本聡子 (@majoooon) <a href="https://twitter.com/majoooon/status/1845081467527053563?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>森本</strong>　今回の6店のなかでもダントツでお腹ペコペコのときに食べてほしいのが「傑心」さんの魚介豚骨ラーメン。ベースはザ・豚骨。長時間炊いてドロドロの状態になった大量の豚骨を冷凍庫で一日寝かせることで濃度を上げ、そこに魚介スープとエビの粉を加えたドロリッチな一杯。濃厚好きな人は、迷わず「傑心」さん一択です。</p>

<p>岩のりとレモンの味変パーツも嬉しいポイント。レモンは麺にチョンとつけるんじゃなくて、ギュンギュンに絞り切って食べていただくと、さらに味の音色が奏でられるということなので、ぜひお腹を空かせて楽しんでいただきたいです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">ガリデブチュウ</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ガリデブチュウ(@garidebuchuu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　＜ガリデブチュウ＞さんの麻婆麺は、激辛ラーメン女子として9年間、年間400杯以上を食べてきた私にとって3本の指に入るくらい本当に感動した一杯です。もともとは、店主が営んでいた居酒屋の人気メニュー・麻婆豆腐をベースに開発したという麻婆麺。唐辛子と山椒手のしびれの融合が本当に素晴らしくて。さらにブドウ山椒っていうめっちゃめちゃ香りがいい山椒のフルーティーさも感じられるんです。</p>

<p>フェスで麻婆麺って、あまり見たことがないと思うんですけど、なんせめっちゃ大変なんです。普通のラーメンに中華鍋を振る工程が増えるので。ただ、私は＜ガリデブチュウ＞さんの麻婆麺がとにかく大好きだから、この夢を叶えたい！ということで、今回は中華鍋を振ってもらいます（笑）。10月後半の肌寒さを感じながら外で食べる麻婆麺、絶対に美味しいですよ！</p>

<p><strong>森本</strong>　とにかくどんなお願いにも動じない宮城県の名店を必ず「LIVE AZUMA」に呼びたい！という私の目標が西谷にも伝染したのか、これまで百発百中で断られていた宮城県から今回は2店舗も出てくださることになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154028/interview241014-live-azuma1.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464190" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラインナップとお話しぶりから、並々ならぬ情熱を感じます。その一方で、出店に至るまでには難しさもあるのではないでしょうか。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　＜LIVE AZUMA＞を含めると15回ほど十数万人規模のイベントを手がけてきましたが、10店舗展開するためには100店に声をかけて90店にフラれるものなんです。イベントに出るより地元の店を守ることが大切であったり、県外から出店するための交通・宿泊費の問題であったりと理由はさまざま。そもそもイベント出店では、一杯につき900円がデフォルトとされているのですが、実店舗に比べて諸費用がかかるイベントでも従来どおり原価3割で美味しいものが出せますか？ってなると、それは難しいですよね。</p>

<p>その状況を払拭するために、会場限定の仕様で付加価値をつけたり、売価設定を一杯につき100円値上げさせてもらっています。100円上乗せするだけでつくれるものの幅が広がるんです。それでも、大抵のラーメンイベントは台風が来てしまったら中止。半年以上前から準備をして、1日で数千杯売り上げられるはずがゼロになってしまいます。そういったリスクがある以上、お店にとっては二つ返事で受けられるものではありませんし、とにかく頼み込んでほぼOKとなっていても「やっぱりすみません」と断られたことは何度もあります。</p>

<p><strong>──美味しい一杯の裏に、そんなシビアな現実があったとは……。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　ラーメンって、お肉みたいに素材の良さを売りに売価を上げるのは難しいですし、茹で麺機を入れたり給排水の工事であったり、一晩煮込んでスープをつくるためのガス代や人件費もすごくかかるんです。だからこそ、当日は全店勝たせるということがプロデューサーの仕事だと思っています。そんなさまざまな事情があるなかで、ラーメンフェスを救ってくれる仕組みだと確信したのが＜LIVE AZUMA＞でした。というのも、フェスに参加する方たちって、はなから雨ガッパと長靴で身軽に楽しむ準備ができているんですよね。昨年度も雨が降ったんですけど、たくさんの方がラーメンを食べてくださっているのが嬉しくて、思わず傘も刺さずにラーメンを食べる様子をルンルンで撮影しました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ラーメンに生きる女  森本聡子(@satokomorimoto)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08155002/231014_TY_02705_s.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464046" /><figcaption>＜LIVE AZUMA＞昨年度の様子
（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　プロデューサーの仕事って事前準備がすべてだと思いますし、本番は思い切り楽しんでいいものだとも思っているので、私たちにとって＜LIVE AZUMA＞は、「これからビールを飲んで最高の景色を見に行くんだ！」っていう2日間なんです。ライブコンテンツもめちゃくちゃいいので、ランチどきまではブースの様子をしっかり見て、夕方くらいから音楽を聴きに行ったり。</p>

<p><strong>森本</strong>　＜LIVE AZUMA＞にいらっしゃるお客さんも年齢層が幅広くて、ゆったりした雰囲気。ちょっと漏れて聴こえてくる音楽を聴きながら小さい子がちゅるちゅるラーメンを食べていたりして。そういう景色が最高にいいんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154007/interview241014-live-azuma6.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464185" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　音楽フェスに馴染みがない人も、無料の「PARK LIFE」エリアに遊びに来て、ラーメンを食べながら雰囲気だけでも体感してほしいなって思います。ラーメン自体もフェス仕様で、いろんなものを食べられる量で設定されているので、ライブを観て小腹が空いたから食べるっていうのを繰り返してもいいし、音楽とラーメンで丸一日楽しめると思います！ 朝から参加すれば、1日で6杯いけちゃうはずなので、東北の美味しいラーメンを全部食べられると思って遊びに来てもらいたいですね。</p>

<p><strong>森本</strong>　これぞ！と決めているものは朝ラーしておく、というのは＜LIVE AZUMA＞定番の楽しみ方になりそうですね。福島駅からもバスが出ていますし、東京からも「今日天気いいし行くか！」くらいのノリで来られる距離なので。広島からバスで来た女がいるくらいなので、何県からでも来られますよ（笑）。</p>

<p><strong>西谷</strong>　気合があれば、来れます！</p>

<p><strong>森本</strong>　出演アーティストのラインナップも王道からコアなジャンルまですごく幅広いので、出店のお願いをするときも「〇〇さんが出演するフェスです」って言うと興味をもってもらえることも。ラインナップには絶対にこだわりがあるんだろうなってわかるので、こっちも負けられない！という気持ちで毎年取り組んでいます。出店してくださるお店の方たちも「力の限り頑張ります！」と言ってくださっているので、ぜひ一度足を運んでいただいて、＜LIVE AZUMA＞の楽しさと「東北拉麺屋台村」のおいしいラーメンを味わってみてください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114322/music240927-live-azuma1.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463876" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114259/music240927-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463875" /></div>
<p class="name">LIVE AZUMA 2024</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154002/interview241014-live-azuma7.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464184" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14153957/interview241014-live-azuma8.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464183" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/"><u>野中ミサキ</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kishin458/"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154019/interview241014-live-azuma3.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464188" /></div>

<p class="name">森本聡子</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/satokomorimoto?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==">Instagram</a>｜<a href="https://x.com/majoooon">X</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">西谷美希</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/gekikaramen_miki/">Instagram</a>｜<a href="https://x.com/miki_nishitani">X</a>｜<a href="http://UCMkpYn5cukV_y7XhX_vLhsQ">YouTube</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08114517/column241009-live-azuma5.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1131" class="alignnone size-full wp-image-464023" /></div>
<p class="text"> 2024年10月19日(土) 、20日(日)
OPEN10:00 / START11:00(予定)
あづま総合運動公園 / 福島あづま球場
主催：
LIVE AZUMA実行委員会
福島テレビ株式会社
株式会社クリエイティブマンプロダクション
株式会社フライング・ベコ
＜チケット＞
-入場券-
2日通し券:21,500円
1日券:11,500円
2日通し券(スタンド席付):25,000円
1日券(スタンド席付):13,500円
-中高生入場券-
2日通し券:14,000円
1日券:7,900円
2日通し券(スタンド席付):17,500円
1日券(スタンド席付):9,900円</p>
<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a><a href="https://l-tike.com/liveazuma/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/still-house-plants-2409/463706/</guid>
		<title>絶えず伸縮を繰り返しながら、あらゆる音楽は進化を続ける──Still House Plantsへの11の質問、その回答</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/still-house-plants-2409/463706/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/still-house-plants-2409/463706/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463706</guid>
<![CDATA[<summary><p>英グラスゴーで結成され、現在はロンドンを拠点に活動する3人組バンド・Still House Plants。9月21日（土）に開催される＜MODE AT LIQUIDROOM＞でgoatと共に来日公演を行う彼らに、貴重なメールインタビューを敢行した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1272" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161740/SHPLive_2-1920x1272.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>簡にして要を得る。<strong>Still House Plants</strong>と出会い、私が真っ先に抱いた感想だ。今年4月にリリースされたアルバム『<strong>If I Don​'​t Make It, I Love U</strong>』は、バンドサウンドの固定観念を内側から爆破した問題作だ。</p>

<p>彼らはボーカル／ギター／ドラムの3人組で……いや、わざわざ編成を書き出さなくても、Still House Plantsの作品を一聴すれば、バンドの低音部を担うベースの不在にはすぐ気づくはずだ。ただし、彼らはその空白を塗りつぶそうとはしない。ろくろの上の丸皿が毎秒ごとにその姿を変えるように、アンサンブル全体が伸び縮みを繰り返し、定型に落ち着かない。まるで「レス」であること自体が一つのパートであるかのようなデザインであり、リスナーはその「レス」の中に無限個の行間を幻視する。これはLightning BoltやGong Gong Gong（工工工）──よりポピュラーな例を挙げるならばThe White StripesやThe Jon Spencer Blues Explosionになるのだろうか──など、同じく「レス」の感覚を共有するバンドがノイズによる空間の充満を図ったのとは全く別のアプローチだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1DG8mBYMlAQNC9pA21zWAH?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年のインディー／エクスペリメンタル・シーンきっての話題作となった『If I Don​'​t Make It, I Love U』を生み出したStill House Plants。今回は9月21日（土）に開催される＜MODE AT LIQUIDROOM＞でgoatとのダブルビル公演を行う彼らに、貴重なメールインタビューを行う僥倖に恵まれた。私は有り余る疑問を11個の質問に落とし込み、メンバーはそれに答えたり答えなかったりした。以下はその一部始終である。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Still House Plants</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161442/unnamed-8.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463707" /><figcaption><strong>Still House Plants</strong>
左から）Finlay Clark／Jessica Hickie-Kallenbach／David Kennedy</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Q１）
インタビューをお受けいただき、誠にありがとうございます。今、窓の外からは何が見えますか？</strong></p>

<p><strong>Jessica Hickie-Kallenbach</strong>（以下、<strong>J</strong>）：夏が終わり、雨が降っているね。</p>

<p><strong>Finlay Clark</strong>（以下、<strong>F</strong>）：安物の淡い色したブラインドが暗闇を隠している。</p>

<p><strong>David Kennedy</strong>（以下、<strong>D</strong>）：スクリーンの光、暗い部屋、隅に蜘蛛。</p>

<p><strong>Q2）
今のメンバーがどのように集まったか教えてください。</strong></p>

<p><strong>J</strong>：私たちはみんなグラスゴーで出会った。アパートが広いおかげで、騒音の苦情を心配することなくリハーサルをすることができたから、ギターとドラムで音楽を作り始めるには最高の場所だったね。お互いに変わったスタイルで演奏していたから、自分たちのやり方で遊ぶ方法を学べたんだ。そして2020年、それまでの3年間で別々の都市に住んでいた3人がロンドンに戻ってきたとき、再びバンドが始動した。まぁ、ロンドンは騒音苦情のせいで音楽を作るには最悪な場所だね。</p>

<p><strong>F</strong>：わからない。各々の直感に従い、運を天に任せ、それぞれの部品が自然と結合し、今に至る。</p>

<p><strong>D</strong>：2015年からグラスゴーで活動してたんだ。その時点では数年間ドラムをやめていたんだけど、二人に出会ってからまた叩き始めたんだ。最初は──技術的なことよりも、実存的な意味で──演奏に飛び込むことが難しいと感じていたけど、このバンドには飛び込む気にさせる何かがあったんだと思う。二人についてはわからないけど、僕は白紙の状態からスタートしたんだよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161535/SHPLive_70.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463710" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Q3）
バンドを始める前、熱心に聞いていたアーティストを教えてください。</strong></p>

<p><strong>J</strong>：音楽の全てをリスニングから学んだと言っても過言じゃないね（笑）。子供の頃、新しい音楽を見つけるために、ブログスポット（注：Googleが提供する無料のブログ作成サービス「Blogger」のドメイン名）を漁ってた。兄弟と一緒に、グライムやR&B、ヒップホップとかをたくさん聞いたね。Björk、Dizzee Rascal、あとはDestiny's Childとか。その後にCap'n Jazzとか映画の中で使われていたUSエモに触れて、自分の興味の幅が広がった気がする。</p>

<p><strong>D</strong>：僕はメタルやパンクに夢中で、14~15歳くらいからクラブミュージックにどっぷり浸り始めたんだ。友達と一緒にディグってたよ。AutechreにBurial、それと数多のドラムンベース。当時のドラムの先生は僕にジャズを勧めてきたけど、まだ興味が湧かなかったな。</p>

<p><strong>Q4）
現在の拠点であるロンドンのシーンに関して、固有のローカリティを感じたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>J</strong>：ロンドンにいること自体はとても大変。でも、目にするものや経験するもののバラエティには溢れている。物事がうまくいったり、みんなが好きなことをするために一生懸命努力しているのを見ると、自分の中にモチベーションが生まれる。お互いにそういう影響を与え合っているんだ。</p>

<p><strong>D</strong>：あぁ、まさにそうだね。</p>

<p><strong>Q5）
バンドではどのようにして作曲を進めるのですか？</p>

<p><strong>J</strong>：壮大な「こおり鬼」みたいなものなんだ。同じことを何度も何度も繰り返し、曲のように感じられるまでいろいろな部分を切り貼りしながら、お互いにお互いを追いかけ回している。</p>

<p><strong>F</strong>：言葉／リズム／ハーモニーを伸縮させて、現在進行形の会話を紡ぐ。あるいは、たのしい演奏！</p>

<p><strong>D</strong>：同じことを、何度も何度も、様々な方法で演奏して、最終的に形のようなものになる。自分が何を演奏しているのか忘れちゃうから、リハーサルのたびに録音して、後で参照できるようにしているんだ。今は各々の練習中のプレイからシンプルなコンポジションを作り出すことによって作品を組み上げているよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161833/SHPLive_40.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463714" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161653/SHPLive_29.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463712" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161930/SHPLive_32.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463715" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Q6）
今年リリースされた3rdアルバム『If I Don​’​t Make It, I Love U』は、前作から約4年の歳月を要しています。この間でバンドに生じた変化、そしてそれをどのように『If I Don​’​t Make It, I Love U』へと落とし込んだのかを教えてください。</strong></p>

<p><strong>J＆F＆D</strong>：2020年にアルバム『Fast Edit』をリリースした後、十分なスペースを確保することが難しくて、空白の期間が生まれたんだ。それから数年の時を経て、私たちは再び同じ街に住むようになり、やりたい仕事すべてに十分時間を割けるようになった。それが大きな変化だったと思うよ。</p>

<p><strong>Q7）
Still House Plantsのアンサンブルは「ミニマム／シンプル／ソリッド」というワードを用いてリスナーから評価されることが多い印象です。自身のスタイルに関して、「ミニマム／シンプル／ソリッド」であることは何か重要な意味を持っているとお考えでしょうか？</strong></p>

<p><strong>J</strong>：楽器編成に従い、首尾一貫させようとしたら、ソリッドかつシンプルなものになった。足し算というより引き算で考えることが多いんだ。</p>

<p><strong>F</strong>：アイデアを複雑化させないことは、プレイに余白を与える。だから少ない編成でも多くのことができるんだ。でも、もし必要性を感じたなら、より多くの要素を盛り込もうとも思っているよ。</p>

<p><strong>D</strong>：確かにセットはシンプルでミニマムだけど、そういうコンセプトで動いているわけじゃない。そもそも、ミニマリズムの行き着く先は「何もしないこと」だといつも感じているし、それは音楽を作る手段としては根本的にナンセンスなものだよね。 </p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Still House Plants - "M M M"</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DTem2c3lUUw?si=odnUFgVDYXfKv1S6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Q8）
また、Still House Plantsの楽曲では様々な長さのブレイクが効果的に用いられてます。なぜこのようなスタイルになったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>J</strong>：静寂を貫くことはとても難しいし、それがたまらなく楽しいんだよね。</p>

<p><strong>F</strong>：Bluetile Loungeの“Gm”という曲が好きなんだ。静寂も作曲の重要な要素だよ、必要なのは虚無感（void）なんだ！</p>

<p><strong>D</strong>：（ブレイクが）重要かどうかはわからないけど、最初に演った時に「どれくらい静かでいられるか試してみよう」っていう挑戦をしたのを覚えているよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5jTpyPE68peeIJZzx1qTws?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Q9）スロウコア／フリージャズ／エレクトロニック／フォーク etc.と、Stille House Plantsの音楽性は様々なジャンルの名前を挙げて説明されがちです。しかし、バンドからはそれらを包含しつつも脱構築 deconstructionを図る野心を感じます。個人的に、この脱構築 deconstructionの過程に実験性とカタルシスが同居していることこそがStill House Plantsの特異点であると考えています。つまり、既存のフォーマットへの挑発や反抗を意識したことはありますか？</strong></p>

<p><strong>J</strong>：この前、Still House Plantsの演奏を見た同居人が「3台のCDJがクロスフェードを繰り返しているみたい」と言ったんだ。それは私たちのループやサンプリングのプロセスを端的に表していると思ったよ。ともすれば、私たちはあらゆるジャンルの影響を受けているのにも関わらず、それをドラムキットとエレクトリックギター、そして1人のボーカルで表現すると、伝統的なロックミュージックをアイデンティティにしていると認識されてしまう。私たちは影響源を示しつつも、それを歪めることに喜びを見出しているだけなんだ。自分たちのフェイバリットを再生産するだけじゃなく、自分たちの中に取り入れるためのアプローチを編み出したんだ。</p>

<p><strong>F</strong>：「脱構築 deconstructionの過程に実験性とカタルシスが同居している」という一文が好きだ。絶えず伸縮を繰り返しながら、あらゆる音楽は進化を続ける。</p>

<p><strong>Q10）音楽でも、それ以外の領域でも構いません。自身の活動や表現形式に共鳴する（と、個人的に感じている）アーティストを教えてください。
</strong></p>

<p><strong>F</strong>：Harry Pussyの“I don't care about sleep anymore”。サウンドもムードも大好き。</p>

<p><strong>D</strong>:沢山の友人。素晴らしいものを作っているよ。</p>

<p><strong>Q11）
最後は楽しい質問で終わりましょう。 ＜MODE AT LIQUIDROOM＞で来日した際に訪れたい場所はどこですか？</strong></p>

<p><strong>J</strong>:三徳ナイフが欲しい。あと、古い木も見たいね。</p>

<p><strong>F</strong>：できる限り外には出ようと思ってるんだけど……今は考える時間がないんだ！</p>

<p><strong>D</strong>：朝食に納豆を食べてウォーキングするのが楽しみ。もし時間があれば、午後は電車に乗って郊外へ行きたいね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/14161740/SHPLive_2.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1920" height="1272" class="alignnone size-full wp-image-463713" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a></p>
<p>Live Photo：Tom R Porter</p>
</div>

<a href="https://www.instagram.com/stillhouseplants/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Still House Plants</a>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/17000946/09.21-MV-SHP-1.jpg" alt="スティル・ハウス・プランツ（Still House Plants）" width="1920" height="2383" class="alignnone size-full wp-image-463717" /></div>

<p class="name">MODE AT LIQUIDROOM</p>
<p class="text">2024年9月21日（土）
LIQUIDROOM（〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6）
17:30開場／18:30開演
チケット料金：前売5,500円［スタンディング］
出演者：goat（ゴート／JP）、Still House Plants（スティル・ハウス・プランツ／UK）</p>
<a href="https://tracking.launchmetrics.com/?ref=LhQAAKDpDOkzFl0fKlt8Z_-zOE8mGKhFAQAAAAmV2MTa9SPBfu57weUEuiHoyZdHfwM-ytM7uHMYQSUjHGg8zIIc2FW0Bfa7ynigMr1vOL1fmbOLT4fUMmCTaJeG3uWEm52CyiH8BRebTXXvfMY4BAkyAL77HfLJWkbKrIK2aAHpMpc3Bui5R7lNWbYyzKt7Cqr60E6QSoXuU1ommsS8S9NqE8O2XLHZGQrJSxO7fMPwCZ_45PuwxuQau0Y35enMD9fnGmw3w3wwlcl9hVMZdnzZov_a7d0zFW8LLw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/mode.exchange/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kendrick-lamar-240909/463507/</guid>
		<title>ケンドリック・ラマー、来年開催される第59回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーへの出演を予告</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/kendrick-lamar-240909/463507/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 16:29:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本時間9月9日（月）の0時30分、ケンドリック・ラマーが自身のYouTubeチャンネルとSNSを更新。来年2月にニューオリンズで開催される第59回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスする予定であることを発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/09012634/music240909-kendrick-lamar-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ケンドリック・ラマー" decoding="async" /></figure><p>日本時間9月9日（月）の0時30分、<strong>ケンドリック・ラマー</strong>が自身のYouTubeチャンネルとSNSを更新。来年2月9日にニューオリンズで開催される<strong>第59回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスする予定</strong>であることを発表した。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C_qUwHWvjZi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C_qUwHWvjZi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C_qUwHWvjZi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kendrick Lamar(@kendricklamar)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>動画では、ケンドリックがアメリカ国旗をバッグにフットボール・マシンへアメフトボールを供給。まるでコーチのような立ち振る舞いで、「優勝のチャンスは1度だけだ、2戦目はないぞ」と語りかけ、「見逃すなよ、ニューオリンズで会おう」と続けた。</p>

<p>ケンドリックは2022年2月14日に行われた第56回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーにも出演。“m.A.A.d city”と“Alright”を披露し、Dr.ドレーやスヌープ・ドッグ、50セント、メアリー・J. ブライジ、エミネムと共にヒップホップ・カルチャーをレペゼンする歴史的なショーを作り上げた。今回はどんなショーを展開する予定なのか、今後の動向にも注目だ。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="eu" dir="ltr">.<a href="https://twitter.com/kendricklamar?ref_src=twsrc%5Etfw">@kendricklamar</a>. <a href="https://twitter.com/hashtag/AppleMusicHalftime?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AppleMusicHalftime</a>. NOLA. 2.9.2025. <a href="https://twitter.com/hashtag/SBLIX?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SBLIX</a><a href="https://twitter.com/AppleMusic?ref_src=twsrc%5Etfw">@applemusic</a> <a href="https://twitter.com/RocNation?ref_src=twsrc%5Etfw">@rocnation</a> <a href="https://twitter.com/NFLonFOX?ref_src=twsrc%5Etfw">@nflonfox</a> <a href="https://t.co/Mdx7htWvaO">pic.twitter.com/Mdx7htWvaO</a></p>&mdash; NFL (@NFL) <a href="https://twitter.com/NFL/status/1832806171637624974?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://www.instagram.com/kendricklamar/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kendrick Lamar</a><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>オアシスが再結成を発表｜来年7月よりUKツアーを開催</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 07:10:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オアシスが再結成を発表。来年7月よりUKツアーを開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/27164851/735ea5ec7ef03f63287b37d56f529353-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="オアシス（Oasis）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/27164851/735ea5ec7ef03f63287b37d56f529353-1920x2560.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/27164851/735ea5ec7ef03f63287b37d56f529353.jpg 1830w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>オアシス</strong>（<strong>Oasis</strong>）の再結成が発表。来年7月よりUKツアーを開催することがバンドの公式SNSにて告知された。

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">“This is it, this is happening”<br>Tickets on sale this Saturday 31st August (🇮🇪8AM IST / 🇬🇧9AM BST)<br>Dates:<br>Cardiff Principality Stadium - 4th/5th July<br>Manchester Heaton Park - 11th/12th/19th/20th July<br>London Wembley Stadium - 25th/26th July &amp; 2nd/3rd August<br>Edinburgh Scottish Gas… <a href="https://t.co/5hRQ3sJihb">pic.twitter.com/5hRQ3sJihb</a></p>&mdash; Oasis (@oasis) <a href="https://twitter.com/oasis/status/1828326826655068657?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

日本時間8月26日の7時にギャラガー兄弟のSNSとオアシス公式アカウントで同時に告知された日時になると発表。2009年の解散以来、15年ぶりとなるUKロックの王の帰還だ。ギャラガー兄弟はノエルが今年の＜フジロック '24＞のヘッドライナーで、リアムが昨年の＜SUMMER SONIC 2023＞で、それぞれ来日を果たしている。オアシスの来日公演が最後に開催されたのは2009年、解散直前の＜フジロック '09＞だ。まさかの来日公演が実現するのかどうか、今後の動向にも注目したい。

<a href="https://qetic.jp/music/oasis-240827/463266/attachment/music240827-oasis/" rel="attachment wp-att-463267"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/27152417/music240827-oasis.jpg" alt="オアシス（Oasis）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463267" /></a>

<h3>Oasis - 'Definitely Maybe' Deluxe 30th Anniversary Editions</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xmXj3SPqhk0?si=qxnxtsqA_aDZXr5P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://oasis.os.fan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Oasis</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/</guid>
		<title>マネスキンと『進撃の巨人』奇跡のコラボレーション！来週のサマソニ出演を前に、メンバー4人が“巨人化”</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 09:55:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8⽉17⽇（⼟）、18日（⽇）に開催される＜SUMMER SONIC 2024＞にヘッドライナーとして出演するマネスキン（Måneskin）。自身初となる日本でのヘッドライナー公演を記念し、バンドのフロントマンであるダミアーノ・デイヴィッド（Vo）が愛してやまない大人気コミック『進撃の巨人』との待望のコラボレーションが実現した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1491" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/07183136/artculture240807-maneskin-attack-on-titan1-1920x1491.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="マネスキン（Måneskin）" decoding="async" /></figure><p>8⽉17⽇（⼟）、18日（⽇）に開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2024</strong>＞にヘッドライナーとして出演する<strong>マネスキン</strong>（<strong>Måneskin</strong>）。自身初となる日本でのヘッドライナー公演を記念し、バンドのフロントマンである<strong>ダミアーノ・デイヴィッド</strong>（Vo）が愛してやまない大人気コミック『<strong>進撃の巨人</strong>』との待望のコラボレーションが実現した。</p>

<h3>マネスキン、＜SUMMER SONIC 2024＞へ“襲来”</h3>

<p>マネスキンの公式SNSから突如公開されたのは、バンドメンバー4人が“巨人化”したインパクト抜群のイラスト。『進撃の巨人』ファンにはお馴染みの“嘘予告”風の意匠で、目前に控えた＜SUMMER SONIC 2024＞への“襲来”を予告している。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Japaaan, WE’RE READY TO ATTACK! 🌟🇯🇵 Just a few days left until Summer Sonic, and we can’t wait to hit the stage and see y’all again 💘 Huge thanks to Mr. Hajime Isayama for turning us into Titans—this is EPIC! 🫶 サマーソニックでもうすぐ会おう 💋 <a href="https://t.co/k0xSJs1ZFD">pic.twitter.com/k0xSJs1ZFD</a></p>&mdash; MåneskinOfficial (@thisismaneskin) <a href="https://twitter.com/thisismaneskin/status/1820399820877562109?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>イラストは作者の<strong>諫山創</strong>による描き下ろし。それぞれ独特の形態に“巨人化”したメンバーが、バンド名での由来でもある月光（”Måneskin”とは、デンマーク語で「月光」の意）に照らされながら、出身地ローマの名所コロッセオを舞台にパフォーマンスする姿が描かれており、マネスキンと『進撃の巨人』双方の世界観が見事に融合したイラストになっている。</p>

<p>作者の諫山創はこのコラボに際して、「<b>マネスキン、ヘッドライナーおめでとうございます。作品を好きだと言ってくれていると聞き嬉しくて巨人にさせていただきました。LIVE楽しんでください！</b>」とコメント。ダミアーノは初来日公演時（2022年8月豊洲PIT公演）では、アニメ主題歌の「心臓を捧げよ！」をアドリブで披露、また自らの腕に主人公の“エレン・イェーガー”のタトゥーを入れるなど、生粋の同作品ファンとして知られており、今回のコラボレーションについて熱のこもったコメントを寄せている。完全版はYouTubeにて公開されているので、そちらもぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/attachment/artculture240807-maneskin-attack-on-titan2/" rel="attachment wp-att-462710"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/07183130/artculture240807-maneskin-attack-on-titan2.jpg" alt="マネスキン（Måneskin）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-462710" /></a>

<blockquote>諫山先生に感謝したいです。本当に素晴らしい。すべてのディティールが美しくて、とても気に入りました。(中略)ぼくが『進撃の巨人』と恋に落ちたのは、狂気的なほどの細部へのこだわりと、物語が常に予測できないかたちで発展していって、驚きが絶えないからなんだ。そして作品にすごく生々しい感覚があって、登場人物にすぐに感情移入できて、物語に没入してしまうんだ。(中略)もう一度諌山先生に大きな大きな感謝を。そして観てくれているみんなへ。この夏、サマーソニックで会おう。愛してるよ！</blockquote>
<p class="quotecredit"> マネスキン　ダミアーノ・デイヴィッド（Vo）</p>

<h3>マネスキンが”巨人化”!? 『進撃の巨人』との待望のコラボが実現。ダミアーノ (Vo)からコメントが到着!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/j2-FSVPPS-k?si=cvBSQQhr4-kN4bIb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/attachment/artculture240807-maneskin-attack-on-titan1/" rel="attachment wp-att-462711"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/07183136/artculture240807-maneskin-attack-on-titan1.jpeg" alt="マネスキン（Måneskin）" width="1920" height="1491" class="alignnone size-full wp-image-462711" /></a>

<a href="https://ManeskinJP.lnk.to/SS2024NW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"> SUMMER SONIC 2024 予習プレイリスト </a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> ライヴ・イン・ジャパン - ラッシュ！ワールド・ツアー - </h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/attachment/sicp6581-2_ma%cc%8a_liveinjapan_%e4%b8%89%e6%96%b9%e8%83%8cnew-indd/" rel="attachment wp-att-462712"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/07183142/artculture240807-maneskin-attack-on-titan3.jpg" alt="マネスキン（Måneskin）" width="1920" height="1705" class="alignnone size-full wp-image-462712" /></a>
2024年7月31日（水）発売　※CDのみでのリリース
品番：SICP-6581~6582
価格：¥3,520（税込）
CD2枚組・完全生産限定盤
特典
・LIVEで歌えるマネスキン合唱の手引き（Are U Singing？）
・全16Pカラー・ブックレット
・漢字ロゴステッカー
・ツアー・セットリストレプリカ
・解説・歌詞対訳
［収録曲］
CD１
1. ドント・ワナ・スリープ | DON’T WANNA SLEEP
2. ゴシップ | GOSSIP
3. ジッティ・エ・ブオーニ | ZITTI E BUONI
4. ハニー（アー・ユー・カミング？）｜HONEY（ARE U COMING？）
5. スーパーモデル | SUPERMODEL
6. コラリーン | CORALINE
7. ベギン | BEGGIN'
8. ザ・ドライヴァー | THE DRIVER
9. フォー・ユア・ラヴ | FOR YOUR LOVE
10. ヴァレンタイン | VALENTINE
11. ガソリン | GASOLINE
12. トラステヴェレ | TRASTEVERE
13. タイムゾーン | TIMEZONE
CD２
1. ドラムス・アンド・ベース | DRUMS & BASS
2. アイ・ワナ・ビー・ユア・スレイヴ | I WANNA BE YOUR SLAVE
3. マンマミーア | MAMMAMIA
4. オフ・マイ・フェイス | OFF MY FACE
5. イン・ノーメ・デル・パードレ | IN NOME DEL PADRE
6. ブラ・ブラ・ブラ | BLA BLA BLA
7. クール・キッズ | KOOL KIDS
8. ソロ・トーマス | SOLO THOMAS
9. ザ・ロンリエスト | THE LONELIEST
10. アイ・ワナ・ビー・ユア・スレイヴ （リプライズ）| I WANNA BE YOUR SLAVE（REPRISE）
<a href="https://ManeskinJP.lnk.to/liveinjapan" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>ロバート・ダウニー・Jr.が『アベンジャーズ』新作でドクター・ドゥームとしてMCU復帰！現在開催中のサンディエゴ・コミコン2024よりクイックレポートが到着</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jul 2024 05:42:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ポップカルチャーの一大イベント＜サンディエゴ・コミコン2024＞が現在開催中。先ほどマーベル・スタジオの最新のプレゼンテーションが行われ、来たる新作『アベンジャーズ：ドゥームスデイ』にて、『アイアンマン』にてトニー・スターク役を演じたロバート・ダウニー・Jr.がラスボス的立ち位置のドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥーム役でMCUに復帰することが発表された。ここでは現地に足を運んだライターより届けられた最新のコメントと写真を交え、その熱狂を紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/28142920/S__134316109-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アベンジャーズ：ドゥームスデイ" decoding="async" /></figure><p>ポップカルチャーの一大イベント＜<strong>サンディエゴ・コミコン2024</strong>＞が現在開催中。先ほど<strong>マーベル・スタジオ</strong>の最新プレゼンテーションが行われ、来たる新作『<strong>アベンジャーズ：ドゥームスデイ</strong>』にて、『<strong>アイアンマン</strong>』トニー・スターク役を演じた<strong>ロバート・ダウニー・Jr.</strong>がラスボス的立ち位置の<strong>ドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥーム役でMCUに復帰</strong>することが発表された。ここでは現地に足を運んだライターより届けられた最新のコメントと写真を交えながら、その熱狂を紹介する。</p>

<a href="https://qetic.jp/film/marvel-240728/462533/attachment/s__134316111/" rel="attachment wp-att-462537"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/28143053/S__134316111.jpg" alt="アベンジャーズ：ドゥームスデイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462537" /></a>

<p>新ヴィランと目されていたカーン役のジョナサン・メジャースが私生活の問題で契約解除となっており、作品の行方が模索されていた新作『アベンジャーズ』。今回の＜サンディエゴ・コミコン2024＞におけるマーベル・スタジオのプレゼンテーションでは公開されたばかりの『<strong>デッドプール＆ウルヴァリン</strong>』に関連した聖歌隊と2人の格好のダンサーによるパフォーマンスをはじめ、来年2月に日米同時公開を控える『<strong>キャプテン・アメリカ：ブレイブ・ニュー・ワールド</strong>』よりハリソン・フォードの登場（！）、『<strong>サンダーボルツ</strong>』や『<strong>ファンタスティック・フォー:ファーストステップス</strong>』といった注目作の最新情報が公開された。</p>

<p>そして新たな公開作として『アベンジャーズ：ドゥームスデイ』が発表、ロッソ兄弟が監督で登壇すると、新キャラクターとしてロバート・ダウニー・Jrが紹介！　マーベルの公式Xではその発表の際の様子が公開、マスクをとり去った瞬間に会場のボルテージがマックスまで駆け上がった様子が記録されている。</p>

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">“New mask, same task.” <br><br>Robert Downey Jr. surprises Hall H to announce his return to the MCU as Doctor Doom. <a href="https://t.co/j1SEjzse3p">pic.twitter.com/j1SEjzse3p</a></p>&mdash; Marvel Studios (@MarvelStudios) <a href="https://twitter.com/MarvelStudios/status/1817385874554077285?ref_src=twsrc%5Etfw">July 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9823RcpSfU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9823RcpSfU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9823RcpSfU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Robert Downey Jr.(@robertdowneyjr)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>また、実際に現地へ足を運んでいるライターよりクイックレポートが到着。Qeticでは他のプレスイベントの様子も交えた＜サンディエゴ・コミコン2024＞現地レポートも控えているので、そちらもお楽しみに。</p>

<section class="contentbox"><b>・ハリソン・フォードの赤ハルク姿、隣の少女（朝8:45から待機）は「待って今ショック状態なんだけど」と動揺。その後のハリソンのサプライズ登場に、私も彼女も目を潤ませました。</b>
&nbsp;
<b>・『サンダーボルツ』予告編はピクシーズ（Pixies）の“Where is my mind”をBGMに、アウトローな雰囲気！（持論ですが、“Where is my mind”が使われている映画はハズレなしの印象です）</b>
&nbsp;
<b>・『ファンタスティックフォー』予告編は映像の質感などレトロフューチャー感たっぷり（色味は富士フイルム・フィルムシミュレーションのノスタルジックネガを彷彿とさせました。分かる人には分かるはず！）で、『ロキ』TVAの世界観にも通じるものがあるな〜とぼんやり思いました。とにかく、なんか、洒落てました！</b>
&nbsp;
<b>・『ファンタスティックフォー』予告編最後に、ゴツゴツ姿のモンスターが一瞬映り、会場がザワッとしました。</b>
&nbsp;
<b>・サプライズゲストはトムホ？クリエヴァ？と皆が予想する中でまさかのロバダニJr！！　しかもアベンジャーズのまとめ動画上映後の流れだったので会場が祭り騒ぎに！　あの瞬間の熱気や一体感が忘れられません。</b>
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text by 現場ライター・山根由佳</section>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C99HVoqRZnZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C99HVoqRZnZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/marvel-240728/462533/attachment/s__134316109/" rel="attachment wp-att-462536"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/28142920/S__134316109.jpg" alt="アベンジャーズ：ドゥームスデイ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462536" /></a><figcaption>Photo by タンスタ未央（Mio Tangstad）</figcaption>
</figure>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「しょうがない」と諦める映画はもう作れない──キティ・グリーンが語る『ロイヤルホテル』の視線と彼女たちの強さ</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 08:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>#MeTooムーブメントの発端となったハリウッドの有名プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの日常的なハラスメントをモチーフにした『アシスタント』（2019）で、映画業界でいかに組織的な虐待が形成されているかを新米ア [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1152" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115304/interview2407-kitty-green9-1920x1152.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キティ・グリーン" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>#MeTooムーブメントの発端となったハリウッドの有名プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの日常的なハラスメントをモチーフにした『<strong>アシスタント</strong>』（2019）で、映画業界でいかに組織的な虐待が形成されているかを新米アシスタントの視点を通してミニマルに描いた<strong>キティ・グリーン</strong>。再びジュリア・ガーナーを主演に迎えた新作『<strong>ロイヤルホテル</strong>』でも彼女は、男性優位の職場／コミュニティ内におけるセクシュアル・ハラスメントや女性の不快感を掘り下げた。</p>

<p>オーストラリア旅行中に所持金が底をついたハンナ（ジュリア・ガーナー）と親友のリブ（ジェシカ・ヘンウィック）は、人里離れた炭鉱町のパブ「ロイヤルホテル」で一時的に働くことにするが、彼女たちは、そこで酔っ払った男性常連客たちから常に注目を浴び、バーテンダー以上のことを期待されていることに気づく。長きにわたって、パブでは地元の男たちが若い女性を視姦し、性差別的な言葉を浴びせることが常態化しているのだ。そこで彼女たちは、彼らの下品な振る舞いを単なる冗談として笑って受け止め、喜ばせるように適応することが条件づけられている。パブの若い女性雇用の裏には、欲求不満の男たちを癒す役割が意図されているのである。</p>

<p>映画は、酩酊状態のムラムラした男たちから見下される空間でのハンナの心理的混乱を見据え、彼女が誰を信頼していいのかわからなくなっていき、徐々に身の危険を抱き始めるように、緊張感が高められていく。前作では性的搾取の構造を目撃する無力な証人を見つめたが、グリーンの関心は、通常の映画では隠されがちな女性の我慢や苦悩を観客と共有することである。彼女は、女性たちの犠牲に映画で直接触れることなしに、周囲のマチズモ文化の有害性こそを照射する。『ロイヤルホテル』は、女性間の友情の浮き沈みを見つめながら、性暴力を表象せずにレイプの脅威を描く試みなのだ。それは、同じく現代のオーストラリアを舞台にした学園ドラマ『ハートブレイク・ハイ』（2022～）とも通じるだろう。</p>

<p>現代のフェミニストの視点を映画に反映させているキティ・グリーンに話を訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Kitty Green</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115308/interview2407-kitty-green8.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462271" /><figcaption>Kitty Green</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──劇中で常連客はハンナとリブは「新鮮な肉」と呼ばれますが、あなたの映画では常に若い女性たちが性的客体化され、ある種「新鮮な肉」とみなされる世界を見つめ続けています。『ロイヤルホテル』の基となった『Hotel Coolgardie』（2016）では、フィンランド人バックパッカーの2人の女性が住み込みで働くことになったパブを通してレイプカルチャーの縮図が映し出されていますが、このドキュメンタリーのどのようなところに惹かれましたか。</strong></p>

<p>以前、あるドキュメンタリー映画祭で審査員を務めたときに、『Hotel Coolgardie』を偶然発見しました。そこには、私生活の中では目にしたことがあるけど、スクリーンでは見たことのないパブでの人々の振る舞いが映し出されていたんです。その映画体験は、私にとってはエキサイティングなものでした。そのような振る舞いは映画を通して検討してみる価値があると思えたのです。</p>

<p>また、ちょうどジュリア・ガーナーとは『アシスタント』で一緒に仕事をしたばかりだったので、彼女にとっていい役だとも感じました。ジュリアとまた一緒に仕事ができるし、彼女をアウトバックに連れて行ったら面白いかもしれない、じゃあどのオーストラリア人俳優と組ませれば素晴らしいシーンを作り出せるだろうかという風に考えていきました。それに、私はまだオーストラリアで映画を作ったことがなく、また私の母も帰省することを望んでいたため、故郷で映画を撮りたいとずっと思っていたんです。なので、キャスティングの面でも、テーマ的にも、場所的にも、取り組むべき映画としてふさわしいと感じました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115324/interview2407-kitty-green4.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1153" class="alignnone size-full wp-image-462275" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作『アシスタント』に続いて、職場のセクシュアル・ハラスメント、あるいは性差別的なボーイズクラブに目を向けていますね。女性たちが日常で何を我慢するのか、そしてマイクロアグレッションを検証することは、あなたにとって重要なことですか。</strong></p>

<p>間違いなくそうだと思います。私が『アシスタント』で学んだのは、フィクションにすることによって、クローズアップやタイトなレンズを用いて、生活の中でしばしば居心地を悪く思いながらも、同じ空間にいる男性には無視されてしまうような瞬間を浮き彫りにすることができるということでした。女性の経験がどのようなものなのかにスポットを当て、どのようなことが不公平なシステムなのかをフィクションで語ることを通して、日常的なことを描いているだけなのに、ある種ホラーやスリラーのように見せることができた。そうした『アシスタント』での試みがうまくいったので、じゃあもう少しクレイジーな環境で、もう少し突き抜けた形で見てみることもできるだろうと考えたのが『ロイヤルホテル』で意図したことでした。表面的には異なりますが、根差している問題は同じで、どちらも有害な性差別や有害な男性性を描いています。</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16121630/interview2407-kitty-green5.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462280" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──劇中で男性客がサイダー（「Dicken’s cider」）を注文すると、ハンナとリブは実はそれが「dick inside her（彼女の中にペニスを）」を意味するセクハラだと気づく場面があります。『Hotel Coolgardie』でも語られているようなパブでの女性への性的なジョークをどのように感じられましたか。</strong></p>

<p>あのジョークは、実際に私がオーストラリアのパブで言われたことでした。相手は面白いと思っていたみたいでしたが、私はそれにすごく動揺してしまい、ただのジョークだったのに、言われた途端に、自分の価値がなくなり、品位を落とされたようなすごく嫌な気分になったんです。その夜が台無しにされたような気がして、もうその場にいたくなくなりました。「千の切り傷による死」というフェミニストたちの言葉のように、ひとつひとつは本当に小さなことですが、それらが積み重なっていくと、本当に危険な空間と化していくのだと思います。</p>

<p><strong>──そのような飲酒文化と有害な男性性の関連について、またそれが女性を性的に客体化するまなざしにつながっている点について、考えを教えて下さい。</strong></p>

<p>私にとって、飲酒文化と有害な男性性は必ずしも相容れないものだと感じています。お酒をたくさん飲んでいくと、行動が悪化していってしまうことはよくありますよね。ジョークの種類がどんどんひどくなっていって、みんな少し正気を失っていってしまう。この映画では、みんなお酒を飲みすぎてしまい、それを監視する人もいなければ、彼女たちに手を差し伸べる人もいないために、次第に女の子たちが危険に晒されていく夜のある時点に焦点を当てているのです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115316/interview2407-kitty-green6.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462273" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──女性がセクハラを笑って済ませるよう、あるいは商売繁盛のために微笑むよう要求される世界で、『アシスタント』に続いて、「笑わない女」をジュリア・ガーナーが再び演じています。それはあなたの映画の主人公に必要な性格だと言えますか。</strong></p>

<p>いえ、必要な資質というわけではありません（笑）。ハンナも笑ってはいます。ただ、仰るように、決して彼女は命令されて笑顔を見せることはありません。彼女も楽しい時間は過ごしていて、マティ（トビー・ウォレス）と滝で過ごした時間などは楽しんでいたと思います。私はそのような彼女が楽しんでいる素敵な瞬間が好きです。ただ、彼女はとても警戒しているのです。用心深くて、物事がエスカレートしないようにしようと努めている。友達はすぐに酔っ払ってしまうので、自分自身だけでなく、友人のことも気にかけて面倒を見ようとしています。あのパブは、彼女たちがリラックスして楽しい時間を過ごせるような場所ではありませんが、そのような安全でないスペースで、どうやって対処していくのかを描きたいと思ったのです。次はもう少し楽しいところではどうなるのかを見てみたいと考えています。</p>

<p><strong>──ハンナが男性たちの性差別的な言動に警戒を強める一方で、リブはそれを「文化の違い」だと許容します。リブは友人の助言を真剣に受け止めようとしませんが、同じ状況でも受容のレベルが異なる女性を描くことにも関心がありましたか。</strong></p>

<p>友人と旅行するとき、自然とそのような関係が生まれがちだと思います。どうしても二人でいると、一人はお金のことを心配したり、地図を確認したり、チェックインが何時なのか気にしなければならないですよね。一方で、もう一人は少しリラックスして楽しむことができる。私自身はその両方を経験したことがあります。友情の関係次第で、一緒に旅行する相手によって、どちらかの役割を負うということは、ごく自然に起こることだと思います。それは、ある文化に入っていく際の二つのアプローチを探るためのいい方法になると考えました。ひとつは、その流れに身を任せ、お酒を酌み交わし、楽しみながらそのまま入り込んでしまおうというあり方。もうひとつは、ハンナがやっているように、用心深く、警戒心を持ち、自分なりの境界線を張るというあり方です。その二つのやり方があることを検証することで、ストーリーを面白い語り方ができるのではないかと考えたのです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115332/interview2407-kitty-green2.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462277" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Hotel Coolgardie』の蜘蛛を本作『ロイヤルホテル』では蛇に変更していますね。オーストラリア映画では『ピクニック at ハンギング・ロック』（1975）をはじめ蛇が象徴的に登場しますが、性的な脅威と戦う女性たちを描く上で、このファルスのシンボルを盛り込むことは意味がありましたか。</strong></p>

<p>必ずしもそのように意図していたわけではありません。セットのデザインとして、瓶に入った蛇を登場させたいと考えたのです。アウトバックのバーで実際に蛇を見たことがあって、私自身それがとても怖いと感じていました。よく彼らは蛇を罠にかけて瓶に閉じ込めるということをやっているので、本作の中に蛇を出すアイデアを気に入りました。最終的に女の子たちが瓶を割ることによって、その蛇を解放して自由にしてあげることになります。クリシェではあると思いますが、オーストラリアのアウトバックを舞台にした映画では怖い動物が出てくるのが楽しいですよね。蛇を登場させることで、男性たちの脅威に加えて、他の存在の脅威を追加するいい機会だと考えたのです。ただ、シンボルとしてはいかようにも解釈できるので、仰るように男性的なシンボルとして捉えるのも面白いと思います。</p>

<p><strong>──パブ店主の恋人・キャロル（アースラ・ヨヴィッチ）はキッチンで料理作りを担当しながら、傍目にハンナとリブを心配しているようでいて、手助けしてくれるわけではありません。『Hotel Coolgardie』には彼女のような存在は見られなかったと思いますが、このアボリジニの女性の存在について教えてください。</strong></p>

<p>あの場所にもう一人女性の存在がほしいと思いました。ずっとパブにいて、男性たちの振る舞いに慣れていて、でもそれに嫌気が差している女性を描きたかったのです。ただ、キャロル自身はハンナとリブのことを心配しているわけでもなければ、女の子たちが襲われるとも考えていないのではないかと思っています。彼女は、ヒューゴ・ウィーヴィング演じるパブの店主のビリーと付き合っていますが、彼との関係のことがまず頭の中にあるのだと思うんです。彼がお酒に溺れて、次第に崩れていくのを見て、彼女はそろそろここから抜け出さなければいけないと考えて行動しているのだと思います。</p>

<p>また、あのような奥地では先住民が暮らしているのが当然なので、彼女の役柄を登場させることも必要なことでした。キャロルを演じたアースラは舞台で見たことがあり、以前から好きだったので、一緒に仕事ができるのが楽しみでした。彼女には素晴らしい強さがあるので、ヒューゴ・ウィーヴィングとの相性もいいと思い、今回、出演をお願いしました。私にとって、キャロルはエキサイティングなキャラクターです。なぜなら、彼女がもううんざりだとあの場所を出て行く最初の人物であり、それがハンナとリブに何をしようとも自由だと示し、行動を起こすための道を切り開いていくことにつながるからです。それによって、私たちはエンディングを迎えることができました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115312/interview2407-kitty-green7.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462272" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──本作では女性たちの背景を掘り下げていませんね。彼女たちの過去やトラウマを語らないことは意図的でしたか。</strong></p>

<p>もしかしたら彼女たちが性暴力など何か受けたことがあるのではないかというヒントを映画をご覧になりながら感じるかもしれません。でも、明らかに過去にそれがあったということを見せてしまうと、だから彼女たちは怒っているんだ、だからあんな行動を取っているんだという風に、ある種のレイプリベンジ映画として受け取られかねないと思いました。</p>

<p>私がもっと興味があったのは、明らかにそこから抜け出た方がいいよくない状況で、そこで二人の女性がどのようなことに我慢を強いられるかということでした。彼女たちは、過去のトラウマや重荷の問題ではなく、不快なジョークや奇妙な行動など、いま目の前で起こっていることに対処しなければならない。観客には彼女たちの過去や理由があることを感じ取れるぐらいに留めておき、遭遇するすべてが新鮮な中で、二人がその瞬間にどうするかを見ることが面白いと思ったのです。</p>

<p><strong>──映画には女性たちを助ける白馬の王子様のような男性の救世主は現れません。パブに集まる男性たちに関して、どのように描こうと考えていましたか。</strong></p>

<p>『Hotel Coolgardie』に登場する男性たちは非常に明確なキャラクターを持っていました。でも彼らを全く同じまま描きたくはなかった。私たちは実際に彼らに会ったことがあるわけではなく、詳細に知っているわけでもないので、それは不公平に感じたのです。私たちは、ドキュメンタリーからそれぞれの男性たちのある瞬間を切り取って、それを膨らませ、遊び心を加えて、似ているけれども異なるキャラクターを作り上げていきました。</p>

<p>例えば、店主のビリーは酒飲みで、アルコールをうまく処理できず、それが彼の最終的な破滅につながっていく。ティース（ジェームズ・フレッシュ）は、攻撃的で自分の怒りに対処できない。マティは生意気なところがあって信用できない。そのような男性キャラクターたちを出すことで、私たちは、男女間の力関係のあり方についてユニークに描きたいと思って、楽しんで脚本を書きました。特に何か心理学的なテキストを参考にしたわけではありませんが、私たちが出会った人たちや私たち自身の生活から、例えば私が何を不快に感じたかなどを振り返りながら、あらゆるアイデアを詰め込んで、キャラクターを作り上げていったのです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115336/interview2407-kitty-green1.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-462278" /><figcaption>© 2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一貫してあなたの映画ではレイプあるいはミソジニストの脅威に関心が寄せられていますが、一方で、直接的な性暴力を描いていません。トリガーとなるシーンを見せることなく語ることができることを証明したいと望んでいるのでしょうか。</strong></p>

<p>私たちは、性暴力のシーンを映画で十分見てきたので、もう描く必要はないと思うのです。それがどんなものかはわかっています。私にとって、本質的にもっと興味深いのは、どのような振る舞いが性暴力を許してしまうのか、それを助長してしまうような行為とはどのようなものかということです。もし私たちがもう少し早い時点で自分たちのために立ち上がっていたら、もう少し早くノーと言うことができていれば、性暴力が発生するのを防げたのではないか。なので、そのようなシーンにつながるような行動とはどういうものなのか、一体どのような振る舞いが性暴力を引き起こしてしまうことになるのか、それを描くことに私は関心があるのです。</p>

<p><strong>──『Hotel Coolgardie』では女性たちは女性蔑視のシステムを黙って受け入れざるを得ませんでした。『アシスタント』の結末もまた似たような現実的な暗さに覆われていました。最初にドキュメンタリーを手がけてきたあなたにとって、本作で今までよりもフィクショナルな結末を取り入れることはどのような意味を持ちましたか。家父長制の構造全体を焼き払ってしまいたい気持ちが反映されていると言えますか。</strong></p>

<p>「しょうがない」と諦める映画はもう作れませんでした。これ以上、システムに勝たせるわけにはいかない。権力者たちに同じ行動を続けさせてはいけない、彼らをそのまま逃させてしまうような物語はもう書けないと感じたのです。共同脚本家のオスカー・レディングと一緒に、もうそういう結末は嫌だよねと話し合いながら本作を書いていきました。観客の中にはこの結末に賛同しない方もいらっしゃいますが、私にとって、彼女たちが自分の力を示し、自分の立場を主張することは、とても重要なことでした。</p>

<p>『アシスタント』の結末は、主人公が、システムがいかに腐りきっているかを受け入れ、しょうがなくその中で自分の居場所を見つけるというものでした。『ロイヤルホテル』はそれとは違い、主人公はシステムの中で自分自身の強さを見つけ、いつノーと言うべきかを見極めようとする映画なのです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ロイヤルホテル』予告編 | 2024.7.26(金)より全国順次公開</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vvVx5qRtwko?si=AG7QN9oIdlhbRJon" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/tsunetaku?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor"><u>常川拓也</u></a>
Edit：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115255/interview2407-kitty-green11.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1729" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462268" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16115300/interview2407-kitty-green10.jpg" alt="キティ・グリーン" width="1920" height="1361" class="alignnone size-full wp-image-462269" /></div>

<p class="name">ロイヤルホテル</p>
<p class="text">7月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
©2022 Hanna and Liv Holdings Pty. Ltd., Screen Australia, and Create NSW
&nbsp;
監督・脚本：キティ・グリーン『アシスタント』　
脚本：オスカー・レディング　
プロデューサー：リズ・ワッツ、エミール・シャーマン、イアン・カニング　
撮影：マイケル・レイサム『アシスタント』　
作曲：ジェド・パーマー『アップグレード』　
出演：ジュリア・ガーナー『アシスタント』、ジェシカ・ヘンウィック『マトリックス　レザレクションズ』、ヒューゴ・ウィーヴィング『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、トビー・ウォレス『ベイビーティース』、ハーバート・ノードラム『わたしは最悪。』
2023年/オーストラリア/９1分/2.39:1/英語/原題：The Royal Hotel/カラー/5.1ｃｈ/　字幕：田沼令子　配給・宣伝：アンプラグド</p>
<a href="https://unpfilm.com/royalhotel/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://x.com/royalhoteljp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式X</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ohzora-kimishima-240604/461198/</guid>
		<title>君島大空、合奏形態でのライブ＜The Sweet Torture＞を7月にKANDA SQUARE HALLにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ohzora-kimishima-240604/461198/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ohzora-kimishima-240604/461198/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 08:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>君島大空がKANDA SQUARE HALLにて合奏形態での公演となる＜The Sweet Torture＞を7月8日（月）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="君島大空" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>君島大空</strong>がKANDA SQUARE HALLにて合奏形態での公演となる＜<strong>The Sweet Torture</strong>＞を7月8日（月）に開催する。</p>

<h3>西田修大、新井和輝、石若駿と共に合奏形態で登場</h3>

<p>2023年9月に発表された2ndアルバム『no public sounds』のリリースツアーを昨年末に行い、今年2月にはZepp Shinjukuにて行われたQUBITとの2マンイベント＜[1×1]～MUSIC MAGAZINE BEST ALBUM 2023＞以来の君島大空 合奏形態でのライブ。不動のメンバーである<strong>西田修大</strong>（Guitar）、<strong>新井和輝</strong>（Bass）、<strong>石若駿</strong>（Drums）と共に、よりスケールアップしたパフォーマンスを披露する。</p>

<p>ミュージック・マガジン誌2023年ベストアルバム特集「日本のロック」部門1位を獲得や、APPLE VINEGAR Music Award2023での大賞受賞、テレビ朝日系音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』での「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」で自身の楽曲“c r a z y”が1位に選ばれるなど各所メディアからも賞賛を受け注目を集める中での貴重な公演となる。ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461200" rel="attachment wp-att-461200"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150712/music240604-ohzora-kimishima1.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461200" /></a><figcaption>君島大空</figcaption>
</figure>

<h3>君島大空「c r a z y」-Official Music Video-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DWRmDv-gps0?si=CZE9LjlD1TffUVTY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The Sweet Torture</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461199" rel="attachment wp-att-461199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461199" /></a>
日程:2024年7月8日（月）
会場:KANDA SQUARE HALL
開場 18:30/開演 19:30
■出演:君島大空 合奏形
■チケット価格
先行:一般 6000円 +1D
■チケット販売期間
オフィシャル先行:6/4 (火) 17:00 ~ 6/9 (日) 23:59
一般発売日:2024/6/15(土) 10:00~
<a href="https://w.pia.jp/t/kimishimaohzora-g/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/ohzr_kshm?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">君島大空</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/festival-travel-240527/460958/</guid>
		<title>元CHAIマナ・カナが思い出のフェスを語る！『フェス旅　日本全国音楽フェスガイド』出版記念イベントをレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/festival-travel-240527/460958/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/festival-travel-240527/460958/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 08:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本全国の150以上の音楽フェスを掲載した『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』（小学館クリエイティブ発行）。その出版を記念したトークイベントが、5月12日（日）にタワーレコード渋谷店にて開催された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110900/artculture240527-festival-travel2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" decoding="async" /></figure><p>日本全国の150以上の音楽フェスを掲載した『<strong>フェス旅 日本全国音楽フェスガイド</strong>』（小学館クリエイティブ発行）。その出版を記念したトークイベントが、5月12日（日）にタワーレコード渋谷店にて開催された。</p>

<p>イベントには著者の<strong>津田昌太朗</strong>に加え、ゲストとして元<strong>CHAI</strong>の<strong>マナ・カナ</strong>が登壇。『フェス旅』の紹介とともに、昨今の音楽フェスや元CHAIのマナ・カナによる気になる・印象に残っているフェスについて語られた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460964" rel="attachment wp-att-460964"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110907/artculture240527-festival-travel1.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460964" /></a>

<p>過去にラジオ番組などで共演のある津田とマナ・カナ。和やかなムードでスタートし、久しぶりに再会する両者の近況などが語られた。事前に『フェス旅』を読み込んできたというマナ・カナ。「そもそもプライベートで音楽フェスに行くことはあるの？」という津田の質問に対して、CHAIの結成直前にメンバー4人で＜フジロック＞へ行き、その翌年にROOKIE A GO-GOで出場を果たしたエピソードが披露された。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460962" rel="attachment wp-att-460962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110854/artculture240527-festival-travel3.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460962" /></a><figcaption>マナ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460960" rel="attachment wp-att-460960"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110842/artculture240527-festival-travel6.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460960" /></a><figcaption>カナ</figcaption>
</figure>

<p>日本全国に150以上あるという音楽フェスティバル。トークでは長野県の渋温泉で開催されている＜音泉温楽＞や石川県の＜加賀温泉郷フェス＞、伝統的な家屋が並ぶ岐阜県の＜飛騨高山ジャズフェスティバル＞、会場内のバーベキュースペースで実際に肉を焼いて食べることができる長野県の＜焼來肉ロックフェス＞など、新たな軸でフェス文化の盛り上げに貢献をしているフェスが紹介された。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460965" rel="attachment wp-att-460965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27111313/artculture240527-festival-travel5.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460965" /></a><figcaption>津田昌太朗</figcaption>
</figure>

<p>後半に差し掛かり、3人の会話は音楽フェスで提供されるフード、いわゆる「フェス飯」の話題に移行。『フェス旅』では一緒に来た人とシェアをするフードや、ワンハンドで食べられるフードが紹介されているが、マナ・カナ曰く、出演者も音楽フェス内で提供されるご飯に期待を寄せているようだ。北海道の＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞では、北海道グルメの代名詞であるジンギスカンをマナ・カナも堪能し、宮城県で行われる＜ARABAKI ROCK FESTIVAL＞では、出演者に牛タン食べ放題が提供されたということで、非常に嬉しかったと語る（いずれもCHAI出演時の情報）。地方で行われるフェスでは、このようにご当地ならではの名産・グルメに触れることができるのも良いところだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460961" rel="attachment wp-att-460961"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110848/artculture240527-festival-travel4.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460961" /></a>

<p>イベントの最後には、7月3日（水）より発売されるCHAIの解散ライブの映像を収録したBlu-ray『<strong>We The CHAI Tour! FINAL ～NEO KAWAII IS FOREVER～</strong>』の告知も。パフォーマンス映像はもちろん、当日の舞台裏、そしてメンバーの素顔に密着した秘蔵ドキュメンタリー映像を収録予定。さらにはライブ写真や貴重な舞台裏写真で構成された豪華フォトブックも封入されるとのことだ。</p>

<p>日本全国にある音楽フェス。20年以上開催を続けているものもあれば、新参ながらもユニークなテーマ性で人気を得ているものもある。2023年以降、イベント需要の高まりを感じるが、音楽フェスにおいても例外なく鰻上りだ。今夏の音楽フェスはまだこれから。夏の予定を決める際の参考として、『フェス旅』を手に取る価値はあるだろう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460963" rel="attachment wp-att-460963"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27110900/artculture240527-festival-travel2.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460963" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>フェス旅 日本全国音楽フェスガイド</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/festival-travel-240430/460481/attachment/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e6%97%85%e6%9b%b8%e5%bd%b1obi-indd-3/" rel="attachment wp-att-460485"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/30112246/artculture240430-festival-travel2.jpg" alt="フェス旅" width="1920" height="2725" class="alignnone size-full wp-image-460485" /></a>
<p>2024年4月17日（水）</p>
<p>文：津田昌太朗</p>
<p>定価：1,815円（税込） </p>
<p>ISBN：978-4-7780-3630-0</p>
<p>仕様：A5判・144頁並製</p>
<p>発行：小学館クリエイティブ</p>
<p>発売：小学館 </p>
<a href="https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10045833.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/nekomeguro?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">津田昌太朗</a>
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<h3>We The CHAI Tour! FINAL
～NEO KAWAII IS FOREVER～</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460966" rel="attachment wp-att-460966"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27152052/artculture240527-festival-travel.jpg" alt="津田昌太朗　マナ・カナ" width="1920" height="2702" class="alignnone size-full wp-image-460966" /></a>
2024年7月3日（水）
CHAI
¥6,820
【完全生産限定盤】
Blu-Ray、フォトブック、三方背BOX仕様
※完全生産限定盤は数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。
【収録内容】
●2024年3月12日 EX ROPPONGI THEATER ライヴ映像（約106分）
1. MATCHA
2. IN PINK (feat. Mndsgn)
3. ラブじゃん
4. アイム・ミー
5. Sound & Stomach
6. ボーイズ・セコ・メン
7. We The Female!
8. PING PONG! (feat. YMCK)
9. ACTION
10. PARA PARA
11. まるごと
12. NEO KAWAII, K?
13. クールクールビジョン
14. ハイハイあかちゃん
15. END
16. N.E.O.
17. Donuts Mind If I Do
18. フューチャー
19. ほれちゃった
20. sayonara complex
21. ぎゃらんぶー
22. N.E.O.
●ドキュメンタリー・ムービー（約25分）
<a href="https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2108&cd=SIXL000000003" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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