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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


<style>
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  width: 100%;
  max-width: 400px;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/</guid>
		<title>Suchmosが＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表 &#124; 藤井風らを招聘した対バン形式ツアーに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 08:34:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表。 Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う対バン形式でのライブツアー＜ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1536x1097.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表。

Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う対バン形式でのライブツアー＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞。本ツアーは、2020年に開催予定であったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的なパンデミックの影響により、開催中止を余儀なくされていた。

そんな本ツアーが、昨年のSuchmosの活動再開を経て、約6年ぶりにリベンジ。多様な音楽性をルーツに持つ、彼らならではのバラエティに富んだアーティストが揃うステージとなる。

ゲストアーティストには、神奈川公演にIO、愛知公演にGLIM SPANKY、大阪公演にくるり、福岡公演に長岡亮介、北海道公演にcero、宮城公演にハナレグミ、広島公演にGRAPEVINE、新潟公演にThe Birthday、東京公演にFujii Kazeの出演が決定。それぞれの都市で魅せる、彼らのさまざまなステージをぜひ体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171118/18c573e7bf02f3cc961c80fc97494199-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-472614" />

<h3>Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026</h3>

日程：5月14日(木)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077

日程：5月15日(金)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：5月20日(水)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月21日(木)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月26日(火)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月27日(水)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月29日(金)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：5月30日(土)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：6月04日(木)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月05日(金)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月13日(土)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月14日(日)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月20日(土)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月21日(日)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月25日(木)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：6月26日(金)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：7月01日(水)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：7月02日(木)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

【チケット先行受付】
オフィシャルチケット先行(抽選)
受付期間：2月7日(土)10:00 AM～2月20日(金)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour26/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</guid>
		<title>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが30周年を記念してスペシャル・リリースパーティを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:20:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1079" height="730" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25165623/instagram_Coppe-30rpm-1-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それに合わせ、スペシャル・リリースパーティを開催すると発表。

幼少期よりジャズヴォーカルのレッスンを受け、作曲も始めたCoppé。オリジナル楽曲 “ペケのうた”で童謡歌手としてデビューし、第10回日本レコード大賞の童謡賞を受賞した後、『ポッパーズMTV』のインタビュアー、『オールナイトニッポン』のラジオパーソナリティなど、テレビとラジオの両分野で活躍。ハワイに渡ってラジオ局KIKI AM 83のDJとして活動後、1995年に米アリゾナにて自身のレーベル〈mango + sweetrice〉を立ち上げ、Coppé名義で音楽活動をスタート。今年で活動開始30周年を迎える。

そんなアニバーサリーイヤーを祝したアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』では、Aphex Twinの盟友としても知られるレジェンド Luke Vibert（ルーク・ヴァイバート）、ジョージアが誇る至宝 Nikakoi（ニカコイ）とその息子 Luna9（ルナ9）、WARPの重鎮 Plaid（プラッド）、モジュラーシンセ界の巨匠 HATAKEN、天才ピアニスト Jacob Koller（ジェイコブ・コーラー）といったお馴染みのアーティストたちに加え、多数の新たなコラボレーターたちが参加する。

アートワークは前作と同様に、イギリスの伝説的デザイン集団 The Designers Republic（デザイナーズリパブリック）が担当。マスタリングは、John Zorn（ジョン・ゾーン）のレーベル作品をはじめ、Laurie Anderson（ローリー・アンダーソン）やRoy Hargrove（ロイ・ハーグローヴ）なども手がけ、グラミー賞も受賞している名エンジニア Marc Urselli（マーク・ウルセリ）が前作に続いて参加している。本アルバムは、CD、レコード、カセット、デジタルの4形態でリリース。なお、各フォーマットごとに一部収録曲が異なり、カセットのみCassette Week商品として先行発売される。

加えて、Coppéと親交のある5名のアーティストたちから30周年を祝したコメントも到着。


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">plaid</p></strong>
"we're fortunate to have been Coppé's friends & musical colleagues for many years now.
we cherish the brightness, originality & soul that she brings to our projects together & we're chuffed to celebrate 30 years of Mango & Sweetrice with her."
 
こんなに長い間、コッペの友人でありそして音楽コラボレイターで居続けられる事を僕たちはとっても幸運に思っています。プロジェクトにいつも注いでくれる彼女の朗らかさ、オリジナリティー、そして彼女のピュアーな魂その物をこれからもずっと大切にしたいと思っています。そしてmango+sweetriceの30周年を共にお祝い出来る事は僕たちにとっても大きな喜びです!

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/plaidmusic/">https://www.instagram.com/plaidmusic/</a>
</section></p>

<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">nikakoi</p></strong>
"Working with Coppe is always such a unique and inspiring experience. 
Each time we collaborate, it feels like embarking on a new journey through 
Coppe's magical soundscapes. It's always challenging in the best way possible, 
pushing creative boundaries and resulting in something truly special"
 
コッペとのコラボはいつもユニークでインスパイアリングな経験です。毎回一緒に
創作するたびにコッペの魔法の音宇宙行きの乗り物に乗って旅出すよ~な。。。
そんな気持ちにさせられます。それは僕にとって、この世で至極最高なチャレンジであり、もっともっとクリエイティヴに。。。と境界線を押し広げて進んで行った勇者たちのみが到達出来る、真に素晴らしい特別な別天地。

Instagram：<a href="https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/">https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/</a></section></p>
  
<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">marc urselli ( mastering )</p></strong>
"Coppé's 30-year-long history is a true testament to her passion, dedication, and artistry, and I am beyond proud to have helped her on this new celebratory milestone 30rpm album. It's been an honor and a pleasure to work with her during these last 10 years we've known each other and I look forward to the next 20!
Coppé is unstoppable and has an infectious energy and curiosity that every artist should aspire to have, and a positive and upbeat attitude that every human should aspire to have. I am always in awe of her achievements, and her spirits are an inspiring force!" 
 
コッペの30年もの長い歴史こそ、彼女の音と向き合う紛れもないパッション、志、そして芸術性を芯から証明できる証であり、このマイルストーン・アルバム : 30rpm : に関われた事は僕にとってこの上なく誇りに思える事だ!知り合って以来ここ10数年間の彼女とのお仕事はいつも光栄だし喜びだし、これからの20年も楽しみで仕方がない!
コッペをストップさせる事はまるで不可能だし、彼女のエネルギーや好奇心はまるで伝染病のよ~に広がっていく。それはすべてのアーティストたちが熱望すべき姿勢であり、彼女のポジティヴでアップビートな姿勢こそすべての人間たちにとってのお手本だ。僕はいつも彼女の実績、スピリットそして感動的なパワーに異形の念を抱いてやまない。

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/marcurselli/">https://www.instagram.com/marcurselli/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">mixmaster morris !</p></strong>
Sun ra is from saturn, coppe is from mars
サンラは土星人。。。コッペは火星人:)

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/mixmaster.morris/">https://www.instagram.com/mixmaster.morris/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">AtomTM</p> </strong>
Happy birthday to Mango + Sweetrice, and to Coppé - my favorite Martian - and congratulations on delivering first-class, quirky positivity and fearless artistic expression for the past 30 years. Wishing that your creative orbit keeps expanding its cosmic mischief for many decades to come!

マンゴ ＋スイートライスと僕のお気に入り火星人のコッペへ！
風変わりでポシティヴでまるで恐れを知らないファースト・クラス級のアーティスティックな表現でコッペ独特の音宇宙を３０年もの間届け続けてくれて、本当におめでとう！
これからも宇宙サイズのイタズラを続けながらコッペのクリエイティヴなオービットが
もっともっとどんどん広がっていきますように！

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/atomtm_official/">https://www.instagram.com/atomtm_official/</a>
</section></p>


そんな同作の発売に合わせて開催されるスペシャルライブでは、今年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞でもCoppéとデュオで共演したモジュラーシンセ界の重鎮 HATAKENをはじめ、無数のOP-1を自在に操るSteeezo（スティーゾ）、ピアニストのKevin（ケビン）、ダブルベースのMark（マーク）、ギターのHiro（ヒロ）といった豪華メンバーが集結。さらに、クリエイティブユニット Quasar主宰の光を操る集団 Brightone（ブライトーン）によるライティングも加わり、視覚と音響が融合した唯一無二のライブ体験を演出する。 

また、ライブ前後のバーエリアでは、豪華DJ陣がラインアップ。アンビエントとチルアウトの伝道師 Mixmaster Morris、AI x 音楽のフロントランナー Nao Tokui（Qosmo / Neutone）、英国BBCでDJ/プロデューサー/エンジニアとして活動した選曲家 Nick Luscombe（ニック・ラスコム）、〈Phaseworks〉オーナーのKNSといったCoppéの盟友たちが、ヴァイナル・オンリーのDJセットで記念すべきアニバーサリーイヤーを祝福する。

Coppéの30周年を祝すに相応しいスペシャルなリリースパーティは、11月28日（金）に開催予定。まずは以下より詳細を確認しよう。


<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164541/20160831coppe2-1-e1472555453761.png" alt="" width="799" height="799" class="alignnone size-full wp-image-470935" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Coppé</h4>
<div class="txt">
<p>エレクトロニカからジャズまで横断し、精力的に活動を続ける音楽家。自らを“火星人”と名乗り、1995年に米アリゾナ州で自身のレーベル〈Mango + Sweetrice〉を設立。“Coppé”名義での活動を開始し、今年で30周年を迎える。</p>
<p><a href="https://x.com/coppeski" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/coppeski/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
</div></div></div></section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164558/instagram_Coppe-30rpm-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470936" />

<h3>Coppé 30rpm. Release Party at BAROOM</h3>

日時:11月28日(金)
OPEN 19:00 CLOSE 23:30
LIVE 20:00-21:00 ※自由席
ENTRANCE:￥5,000(1ドリンク別)
会場:BAROOM｜バルーム
https://baroom.tokyo/
東京都港区南青山6-10-12 1F

Live:
Coppé (voice + OP-1)
HATAKEN( modular synthesizer )
STEEEZO (OP-1 + TP-7 / Manipulator)
Kevin M ( piano + accordion)
Mark Tourian (double bass)
Hiro (guitar)

Fabulous Dancing Lights
Brightone by Quasar

DJ:
Mixmaster Morris
Nao Tokui (Neutone)
Nick Luscombe (Mscty)
KNS (Phaseworks)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://baroom.zaiko.io/e/coppe30rpm"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/</guid>
		<title>坂本⿓⼀を通して⾒る80年代の東京の⾵景『Tokyo Melody  Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版が2026年劇場公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466397</guid>
<![CDATA[<summary><p>1985年の制作から40年の時を経て、坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1809" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg 1809w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1085x1536.jpg 1085w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1447x2048.jpg 1447w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></figure>1985年の制作から40年の時を経て、<strong>坂本龍一</strong>の幻のドキュメンタリー『<strong>Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto</strong>』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" alt="" width="1809" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466398" />

同作品は、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作し始めた時期に、東京でわずか1週間という短期間で撮影された。スタジオでのレコーディング風景やインタビューを通して、30代だった坂本が自身の生い立ち、価値観、音楽哲学、文化について語る姿が収められている。また、『ラストエンペラー』（1988）の劇伴制作の様子や、坂本が音楽を担当・主演した大島渚監督作『戦場のメリークリスマス』（1983）の映像、YMOの散開コンサートやプロモーションビデオの映像も含まれる。さらに、かつて新宿にあったアルタや渋谷のスクランブル交差点など、1980年代の東京の風景が生き生きと映し出され、“坂本の目と、彼のポートレートを通して見た東京の音”（レナード監督）を体感することができる貴重な作品となっている。

本作を監督したのは、ニューヨーク生まれのマルチメディア・アーティスト、<strong>エリザベス・レナード</strong>。彼女はジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影を手がけ、アンディ・ウォーホルやポール・シュレイダー監督作『三島由紀夫の四季』（1985）の撮影現場にも関わった。1983年、カンヌ国際映画祭で『戦場のメリークリスマス』のプレミア上映を観たことが、このドキュメンタリー制作のきっかけとなったという。

完成後、本作は1985年の＜<strong>ロッテルダム映画祭</strong>＞、＜<strong>ロカルノ映画祭</strong>＞、＜<strong>サンパウロ国際映画祭</strong>＞で上映され、日本では同年6月9日に＜<strong>第1回東京国際映画祭</strong>＞でのみ公開された。その後、VHSとDVDが発売されたが入手困難な状況が続いていた。しかし、最近になって倉庫に眠っていた 16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化が実現。2025年1月17日、坂本の誕生日に開催された＜坂本龍一|Birthday Premium Night 2025＞で特別上映が行われた際には、チケットがわずか2時間で完売。多くのファンの熱い要望に応え、ついに2026年に劇場での一般公開が決定した。

また今回の公開決定に合わせ、東京・東京都現代美術館にて開催中の展覧会＜<strong>坂本龍一|音を視る 時を聴く</strong>＞では、本作の場面写真を使用した<strong>特報版フライヤー</strong>が限定配布されている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版</h3>
2026年より劇場公開
&nbsp;

監督：エリザベス・レナード
出演：坂本⿓⼀、⽮野顕⼦、細野晴⾂、⾼橋幸宏
撮影：ジャック・パメール
編集：鈴⽊マキコ
⾳楽：坂本⿓⼀
録⾳：ジャン・クロード・ブリッソン
製作：ミュリエル・ローズ
制作会社：INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc.
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ ©Elizabeth Lennard 
<a href="https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/"  class="btn" target="_blank">坂本龍一|音を視る 時を聴く</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ブラック・カントリー・ニュー・ロード、ニューアルバム 『Forever Howlong』 4月にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bcnl-2502/465936/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bcnl-2502/465936/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 04:36:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465936</guid>
<![CDATA[<summary><p>ブラック・カントリー・ニュー・ロードが、ニューアルバム 『Forever Howlong』 4月にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1320" height="1320" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132740/ZENDNL314_PACKSHOT.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132740/ZENDNL314_PACKSHOT.jpg 1320w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132740/ZENDNL314_PACKSHOT-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132740/ZENDNL314_PACKSHOT-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1320px) 100vw, 1320px" /></figure><p><strong>ブラック・カントリー・ニュー・ロード</strong>が、3rdアルバム 『<strong>Forever Howlong</strong>』 を4月4日 (金) に〈<strong>Ninja Tune</strong>〉よりリリースする。あわせて1stシングル「<strong>Besties</strong>」 が解禁された。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132342/BCNR_PRESS.jpg" alt="" width="1310" height="1048" class="alignnone size-full wp-image-465947" />

<p>2021年のデビューアルバム『For the first time』が全英チャート4位＆マーキュリー・プライズにノミネート、翌年の2ndアルバム『Ants From Up There』 は全英3位を記録。2023年には新曲のみで構成されたライブアルバム『Live at Bush Hall』 を発表し、バンドの結束力と進化を証明してきた<strong>ブラック・カントリー・ニュー・ロード</strong>。</p>

<p>本作ではアークティック・モンキーズ、ゴリラズ、ベス・ギボンズ、 デペッシュ・モード、フォンテインズD.C.などの生み出した数々の名作に携わる<strong>ジェームス・フォード</strong>をプロデューサーに迎え、ブラック・カントリー・ニュー・ロードは新たなフォーメーションに挑戦している。<strong>タイラー・ハイド</strong>、<strong>ジョージア・エラリー</strong>、<strong>メイ・カーショー</strong>の女性メンバー3人でほとんどの曲のリード・ヴォーカルとソングライティングを分担。ジョージアは「3人の女性メンバーが歌うことで、アルバムに一貫したテーマが生まれた」「女性の視点が加わったことで『Ants From Up There』とは全く違う作品にできた。音楽自体もその影響を受けていると思う」とコメントしている。</p>

<p>また、アルバムのオープニングを飾る1stシングル「<strong>Besties</strong>」 は、<strong>ジョージア・エラリー</strong>がリードボーカルを務めた初めてのリリース曲となる。同曲のミュージックビデオは、フランツ・フェルディナンド、オーロラ、ヤング・ファーザーズらの作品を手がけた<strong>リアン・ホワイト</strong>が監督を担当した。</p>

<h3>Black Country, New Road - 'Besties' (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Cae57TpoyZg?si=R7Yq7KZyMjMrRLbY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Forever Howlong</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05132740/ZENDNL314_PACKSHOT.jpg" alt="" width="1320" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-465949" />
2025.4.4（金）
&nbsp;
TRACKLISTING：
01. Besties
02. The Big Spin
03. Socks
04. Salem Sisters
05. Two Horses
06. Mary
07. Happy Birthday
08. For the Cold Country
09. Nancy Tries to Take the Night
10. Forever Howlong
11. Goodbye (Don’t Tell Me)　
12. Forever Howlong - Live at The Cornish Bank, Falmouth *Bonus Track
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14665" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>テリー・ライリーが伝承するインド古典音楽、キラーナ流ラーガを「KIRANA EAST RAGA CLASS」にて体験する。</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/kiana-2412/465385/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 03:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現代音楽／サイケデリックの巨匠であり、ミニマル・ミュージックの最重要人物であるテリー・ライリー（以下、ライリー）。60年代より世界中の音楽ファンを魅了してきたライリーは、数年前にアメリカから日本へ活動の拠点を移し、現在は [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18151336/KIANA-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KIANA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>現代音楽／サイケデリックの巨匠であり、ミニマル・ミュージックの最重要人物であるテリー・ライリー（以下、ライリー）。60年代より世界中の音楽ファンを魅了してきたライリーは、数年前にアメリカから日本へ活動の拠点を移し、現在は山梨県を拠点に音楽活動を繰り広げている。その活動の中で定期的に行っている活動が「ラーガ」と言われる、インド古典音楽における旋法を声楽で教えるクラスだ。京都と鎌倉にて定期的に開催されているラーガ教室は「KIRANA EAST RAGA CLASS（キラーナ・イースト・ラーガ・クラス）」と名付けられ、一番弟子の宮本沙羅を従えライリーが自ら伝授。集まってきた人々は初めてラーガの扉を叩く人たちがほとんどだが、自然や宇宙のムードを表すラーガを実体験したことで、西洋音楽とは異なる音楽の魅力を知ることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18151005/KIRANA-TOP-1920x1280.jpg" alt="KIRANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465386" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>キラーナ流派はインド／ニューデリーから北へ160キロ離れたサトウキビ畑の真ん中にある、キラーナという小さな村で誕生した。13世紀に南インド出身の音楽の導師ゴパール・ナヤックがキラーナに住みつき、イスラム教に改宗した後に始めたものであり、彼からの教えを乞う為に多くの音楽家がキラーナ村に集まり、メロディの細部を美しい形で継承ながら広く伝播していった。ライリーの師匠となるパンディット・プラン・ナートは、アブドゥル・ワーヒド・カーンの弟子としてキラーナ流ラーガを約20年間学んだ後、サドゥー（修行者）として洞窟で暮らし、神のために歌い続けた。1970年にアメリカを訪れ、その2年後にニューヨークにキラーナ・センターを設立。以後、現代音楽作曲家でありテリー・ライリーの盟友でもあるラ・モンテ・ヤングがアメリカに招聘したことをきっかけに、、アメリカへ移住をして生活を送るようになり、1970年に当時35歳だったライリーが3人目のアメリカ出身の弟子となった。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>In Between The Notes: A Portrait of Pandit Pran Nath</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AYtHhS_Re8Y?si=OvQgb0SUMRxAM61F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>大学にて作曲法の修士の学位を得て、音楽家としてのアイデンティティが成立しつつあったライリーだが、パンディット・プラン・ナートとの出会いがきっかけでラーガに興味を持ち1970年に初めてインドへ。そこから何度もインドを行き来し、また、パンディット・プラン・ナートがアメリカに移住してからは生活を共にしながら師の元でキラーナ流派ラーガを26年間教わった。1986年に公開された短編ドキュメンタリー映像『In Between The Notes: A Portrait of Pandit Pran Nath』の中では、実際にパンディット・プラン・ナートの横でタンプーラ（インド古典音楽において器楽や声楽のときに使用される伴奏用の楽器）を演奏をしたり、師匠の歌を聴いて歌い返すことの難しさについて語る姿を観ることができる。現在、ライリーの弟子を務める宮本沙羅曰く、「ライリーさんが言うには、プラン・ナートさんとは凄く馬が合う親子のような存在だったそうで。一時期はカルフォルニアにあったライリーさんの家の敷地内で暮らしたこともあったそうです」と、2人は固い絆で結ばれていた師弟関係だったそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152106/KIANA_4877-1920x2880.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465388" /><figcaption>宮本沙羅</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「KIRANA EAST RAGA CLASS」へ話を戻そう。2022年より鎌倉、2023年の春からは京都でも開催されているクラスでは、ライリーが参加者たちの前に座り、700年もの歴史があるキラーナ流のラーガを教えてくれる。最初の約30分はウォーミングアップ、その後に1時間ほどの本編のクラスに入る。ウォーミングアップの時間では弟子の宮本沙羅がキラーナ流派ラーガ発祥の背景や基礎知識、またどのようにクラスを受けるのかを説明し、そこから聴覚と発声のウォーミングアップに入っていく。</p>

<p>この時間はある意味、ラーガを伝授する前に身体と心を整える瞑想にも近い。意識を前後左右上下、全方位に向け、近くからできる限り遠くへ……まずは部屋の中、そして建物の外、そのさらに先へ、地球を超えた宇宙を感じながら空間で鳴る音をキャッチしていく。同時に身体の中の音にも耳を澄ましていくと、しばらくすると室内の空気の流れが一転して、静粛なひとつの大きな流れに変化していくのを感じることができる。</p>

<p>「宇宙は音でできている」というインド哲学における大前提の上で、音である宇宙を聴く。私たちがいる地球も私たちも宇宙の一部であり、そして私たちの内側の世界もまた宇宙です。あらゆる全ての情報＝音を受け取っているスポットに視点を戻していく。これが、聴くウォーミングアップになります」（宮本沙羅）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152540/KIANA_5001-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465389" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>室内に線を描くように鳴るタンプーラの音に合わせ、まずは【基準音の】「SA（サ）」を皆で発声していく。息を吐くと同時に出す「SA」の音も、自分の声に集中して聴いているとなかなか真っ直ぐに出ていかない。ラーガの音階には、SA（サ） - RE（レ） - GHA（ガ） - MA（マ） -  PA（パ） - DHA（ダ） - NI（ニ） の音があり、また、それらの音程の間にも無限に音程が存在する。それらを繋げ、メロディラインを描きながら歌うのだが、そのメロディラインを歌えるようになるには長い道のりらしい。そして教わる際に譜面を見て歌うのではなく、師匠が歌う音を耳で聴いて身体で覚えて発声をしていくのが、ラーガの教え方なのだそうだ。</p>

<p>「インドでは声楽がラーガを教える主な手法で、楽器奏者も声楽を通してラーガを学びます。ラーガを構成するすべての微妙なマイクロトーン（西洋音楽の12音階に当てはまらないその間にある微分音）やメロディーの形を表現する機能が私たちの声帯に備わっています。パンディット・プラン・ナートはラーガのメロディを最もよく表現するために声を育てて、開放的で適切なトーンを生み出す方法を教えてくれました。私たちは発声をしながら、ラーガを構成する基本を学んでいきます。現在はラーガを記譜したものもありますが、ラーガは基本的に先生が歌うフレーズを生徒が真似をして、常に口伝として継承されてきたものでした。私たちのクラスもその手法で教えていきます。ラーガのニュアンスを書き記して残すことは不可能なのです……生徒は先生が歌うメロディーの形状を耳で聴き、記憶して学んでいきます」（テリー・ライリー「KIRANA EAST RAGA CLASS」より）</p>

<p>ウォーミングアップを終えるとライリーが登場し、いよいよクラスの本編がスタート。参加者は最初にその日に歌うラーガを与えられ、ラーガについて説明を受ける。例えば清々しい朝の時間に歌うラーガ、雨が降る午後の時間に歌うラーガ、陽が沈んだ後に歌うラーガなど時間帯やムードによって歌うラーガが変わっていくのだが、自分が参加した日は初夏を感じる暑さを感じる午後だったことから、“Brindabani Sarang”というラーガを歌うことになった。「このラーガは光や熱、夏の暑い日に地面がゆらゆらとする感じや、照りつける光など、夏のブリーズを感じるときに歌うもので、GHA（ガ）、 DHA（ダ）といった感情感情に訴える音が登場しない。感情はゆらぐものだけど、熱や光はそこに固定されている（静的）という解釈」なのだそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152715/KIANA_5041-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465390" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ラーガというのはムードをメロディーに変換したものです。時間帯によって歌うラーガが決まっているイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ライリーさんがプランナートさんから教わったのは、『今がこのムードだったら、今このラーガを歌うのに最適な時間だ』とという捉え方。その瞬間のムードをメロディに変換するということがラーガであるということなんです。1日の中でもその時間によって特定のムードがありますよね。そのムードを感じることができるメロディラインを集めたものがラーガという解釈なんです。例えば午後の時間帯に歌われる『砂漠のラーガ』があるんですけど、夕方に広大な砂漠にいるような光景によって作られるムードをそのラーガを歌うことで再現をすることができる。そういったプラン・ナートならではの視点をライリーさんは師匠から学んだそうです」（宮本沙羅）。</p>

<p>クラスではライリーが歌うラーガを身体で覚えて歌っていく。拍を数えるやり方として手の指にある４つの関節を数えながら歌うのだが、拍はともかく、音をありのまま受け止め、記憶が消えないうちに歌い続ける方がどうにかついていける。ライリーは26年以上もの年月をかけてラーガを習得したというくらいだから初心者にとってはとうてい長い道のりではあるが、ラーガという音楽を知るひとつのステップとしてテリー・ライリーという巨匠から直接教えてもらえる「KIRANA EAST」のクラスは、他にはあまり類を見ないのではないだろうか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153001/KIANA_4944-1920x2880.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465391" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>実際にクラスを受けにきている人たちは、日本の第一線で活躍するミュージシャンや、コアなシーンで活動をするバンドマン、本格的にスポーツに取り組むアスリート、日本文化を経験しに海外から移住をしてきたDJ、インドへ修行へ出向きヨガを学んだヨガ指導者など実に様々だった。その全員に共通していることは、音楽家としてのテリー・ライリーのファンであることには間違いなく、ライリーから教わったラーガを経験のひとつとして各々の活動にフィードバックしているということだった。宮本曰く、「プラン・ナートさんはラーガをやりながら、他の表現もしなさいという人だった」とのことで、ライリーもクラスを受けている皆と同じように、自分の音楽をやりながらラーガを学ぶことができたのであろう。かつてカリフォルニアに住んでいたライリーとその友人らのコミュニティで開催された、プラン・ナート生誕100周年記念のラーガ教室には、なんと以前からライリーの師事を受けていたというジョナサン・リッチマンや、近所に住むジョン・マッケンタイアがクラスを受けにやってきたり、日本移住後はヴァンパイア・ウィークエンドのヴォーカル、エズラ・クーニグも、妻で女優のラシーダ・ジョーンズ（クインシー・ジョーンズの娘）と共に山梨のライリーの部屋を訪ねてレッスンを受け、その後「おかげでキャリア最高の曲の幾つかが書けた」と述べている。
 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153306/KIANA_5086-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465392" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、ライリーの弟子としてラーガを学ぶ宮本沙羅も、これまでにギタリストやヴォーカリストとして、コズミックロックバンド、スペース・ライク・カーニバルをはじめ、さまざまなバンドに参加してきたミュージシャンである。ラーガに関しては、音楽人生を歩んできた中で音楽を続けていくかどうか真剣に考えていた時期にライリーに出会い、カリフォルニアまで足を運び、実際にライリーが伝授するラーガを体験をした後に弟子入りをした。</p>

<p>「もともと私はラーガを鑑賞するのは好きで、アリ・アクバル・カーンのという人のレコードをたまたま父が持っていて、そのレコードを聴いた時に、何も疑問も持たずありのままこの音楽を受け止めることができたんですね。理屈ではない説得力でしかないという記憶がありました。弟子になりたいと志願したのは、私が30歳の誕生日の時にカリフォルニアに住むライリーさんのところを訪ねたときのことです。皆が受けたレッスンの後にライリーさんに個人レッスンをさせてくださいとお話しして、翌日の朝9時に『夜明けのラーガ』の個人レッスン受けました。その後、改めてライリーさんのところを訪れた際に弟子になりたいと志願し、何度か断られましたが、何とか弟子としてとっていただきました。ラーガはいろいろな人たちが継承しているので残っていくものだと思うんです。その中で私が何を継承していくのかというと、私の師匠や、そのまた師匠となる人たちが、人生の時間とエネルギーをかけてそれぞれの時代に見つけたものが、メロディによって紡がれていることを後世に伝えていくということ。私も人生をかけてラーガを通じていろいろなことを見つけて、それを次の世代への代へ繋げていくということを時間をかけてやっていきたいですね」（宮本沙羅）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153430/KIANA_5041-1-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465393" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>テリー・ライリーと参加した人たちが共鳴しながらラーガを歌う「KIRANA EAST」のクラス。今年で89歳を迎えたライリーは、高齢でありながらも確固たる美声を保ちラーガを人々へ伝達し、参加者たちはその経験を通じて、各々が生きる旅の途中で新しい世界を広げることができているのではないだろうか。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text & Photo：<a href="https://www.instagram.com/knt213/?hl=ja"><u>Kana Yoshioka</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">KIRANA  EAST</p>

<a href="https://www.instagram.com/kirana_east/" class="btn" target="_blank" alt="Instagram" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/TerryRiley_info" class="btn" target="_blank" alt="X" rel="noopener noreferrer">X</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18154736/447b0339f154a5386968cfc74922621a-1920x1920.jpeg" alt="テリー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465395" /></div>
<p class="name">In C – 60th バースデー・フルムーン・セレブレーション・アット・清水寺 ／In C – 60th Birthday Full Moon Celebration at Kiyomizu-dera Temple</p>
<p class="text">テリー・ライリー（Terry Riley）
2025.12.20</p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Tokyo Reed×WASP&#038;FRIENDSのキュレーションパーティーが7/26(FRI)にWOMBで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tokyo-reed-x-waspfriends/462497/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tokyo-reed-x-waspfriends/462497/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462497</guid>
<![CDATA[<summary><p>昼間の喧騒とは一変し、独特の静けさとエネルギーが混在する不思議な街で、Tokyo Reed×WASP&#038;FRIENDSのキュレーションパーティーを開催。 翠月-MITSUKI-、青山蜂、Saloon、Enter、 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192420/5d36bdfb6132db02715d24cd632d995b-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192420/5d36bdfb6132db02715d24cd632d995b.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192420/5d36bdfb6132db02715d24cd632d995b-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192420/5d36bdfb6132db02715d24cd632d995b-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>昼間の喧騒とは一変し、独特の静けさとエネルギーが混在する不思議な街で、Tokyo Reed×WASP&FRIENDSのキュレーションパーティーを開催。

翠月-MITSUKI-、青山蜂、Saloon、Enter、名古屋CLUB MAGO、Live&Vioなど小箱〜大箱まで様々なベニューで開催してきた<strong>Tokyo Reed</strong>と、不眠遊戯ライオンやSHIBUYA WWWにて自身のパーティーを行い、Fashion,Dance Music,Hip Hopなど多方面の若者から支持を受ける、<strong>WASP</strong>。今回のイベントには、普段には集まる事が少ないであろうアーティスト、DJが一同に会する。

<h3>メインフロアではStones TaroとKaorukoが、初披露のダンスエディットを組み込んだライブセットを披露</h3>
2Fメインフロアには、 ＜Rainbow Disco Club 2024＞でのプレイが記憶に新しい<strong>Stones Taro</strong>。彼のプレイスタイルには、エッジの効いたUK のダンスミュージックが強く印象に残る。ジャングル、ガラージ、時には音数の少ないミニマルを選択しオーディエンスを熱狂へ誘い込む。また今回は、Stones TaroのDJセット中に<strong>Kaoruko</strong>のショットライブが組み込まれる。You Worryでのコラボを皮切りに共同制作を重ねてきたStones TaroとKaoruko。初披露のダンスエディットを組み込んだライブセットでダンスミュージックとしてのグルーヴキープとライブ感が共鳴する空間となるだろう。
他にもライブアクトとして神戸出身ミニマルで軽快なビートに2人の卓越したラップスキルと安定感のある声が絶妙にマッチする<strong>ziproom</strong>、その独特のワードセンスと表現世界が注目を浴びている<strong>It-Works</strong>がライブアクトとしてオープン直後フロアメイクをする。DJには、ヒップホップのルーツを持ちながら、UK Dance Musicに焦点を当てた独創的なサウンドを展開している<strong>George Bolton</strong>。さらには、＜Tokyo Boiler Room＞でのプレイも記憶に新しい<strong>riria</strong>。WASP、Tokyo Reedらしい新しく、どこかクールなメンバーがメインフロアに揃った。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192438/Stones-Taro-1920x2885.jpg" alt="" width="1920" height="2885" class="alignnone size-medium wp-image-462501" /><figcaption>Stones Taro</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192443/Kaoruko-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-462502" /><figcaption>Kaoruko</figcaption>
</figure>

1Fには、NEWSIDEのビデオクリエイターである<strong>Teppei Okubo</strong>氏がプロデュース。
普段交わるようで交わらないDance Musicと Skate Cultureの一致点を見つけるべく、スケートビデオをVJの素材として使用するという新しい形で真夏の夜をさらに熱狂させる。VJは、<strong>Teppei Okubo</strong>,<strong>OBT</strong>がサイケデリック且つスケートビデオのクールでスタイリッシュな映像で会場の一体感を感じさせるだろう。DJにはNIKE SB所属/カメラマン/Radio八ツ橋、KYCTIMES主宰で、プロスケーターである<strong>Radio八ツ橋(I.M)</strong>、スケーター兼モデルである<strong>Renan</strong>、 Saloon音響、Wata Igarashiの前座を務めたMukasa要する埼玉浦和を拠点とするスケートクルー<strong>Amatias</strong>がラインナップ。更に、4Fには東京アンダーグラウンドシーン最重要人物<strong>Timo</strong>のBIRTHDAY BASH WITH SPECIAL GUESTが開催される。SPECIAL GUESTには、近年海外ギグが急速に増え、消費されるパーティが多い中、間違いなく記憶に残るDJ 2名がラインナップに加わる。この、誰も予想できなかったラインナップはどんなカオスが生まれるのだろう。ナイトシーンを引っ張る若手2組のキュレーションパーティーに是非足を運んで欲しい。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192532/WASP-1920x2883.jpg" alt="" width="1920" height="2883" class="alignnone size-medium wp-image-462503" /><figcaption>WASP</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tokyo Reed×WASP&Friend's</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/07/24192416/0ac817c95c0de9b3915ddfb0c923157e-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-462499" />

2024.07.26（金）
＠WOMB TOKYO
東京都渋谷区円山町２−１６
OPEN:23:00
DOOR:3500YEN / UNDER 25:2000YEN / Skater(スケート持参)：2000YEN
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞（以下、フジロック）。続々とラインナップが発表され、開催に向けた機運が高まってきています。 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1366" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28115243/interview-fujirock240529-1920x1366.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" decoding="async" /></figure><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。続々とラインナップが発表され、開催に向けた機運が高まってきています。</p>

<p>そこで、今回は著書『<strong>フェス旅　～日本全国音楽フェスガイド～</strong>』を刊行したばかりのFestival Life編集長・<strong>津田昌太朗</strong>さんにインタビューを実施。Qeticでは毎年恒例となっている＜フジロック＞特集インタビューをお届けします。</p>

<p>昨年はアジアや北欧のフェスティバルに足を運び、今年も＜プリマヴェーラ＞や＜ロックアムリング＞など、現地の熱をたっぷりと感じた津田さん。まずは<a href="https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/"><u>前回のインタビュー</u></a>でも話題になった世界のフェス事情から、今年の＜フジロック＞がどのような立ち位置にあり、どのような注目アクトが出演するのかについて伺いました。国内外問わずにフェスを追い続ける<a href="https://open.spotify.com/show/57KT3quf0q9rjdOivWXfoI?si=5dc895e00f524f14"><u>フェスティバル・ジャンキー<u></a>から見た＜フジロック’24＞、ぜひご一読を！</p>

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<h2>INTERVIEW：津田昌太郎（Festival Life）</h2>

<p><b>昨年のインタビューでは「アジアのフェスを回っている」と仰られていましたよね。フジロックの話題に移る前に、そちらのフェスの大まかな流れや変化を伺いたいです。</b></p>

<p>コロナ禍前からアジア各国のフェスの状況を現地でみてきましたが、コロナ禍以降、さらにその勢いが加速した印象があります。去年も話しましたが、タイに＜Rolling Loud＞が上陸して、インドで＜ロラパルーザ＞が行われるようになり、さらに地元発のインターナショナルフェスのラインナップも年々良くなっている印象があります。日本目線で言うと、去年末の香港＜Clockenflap＞でYOASOBIがヘッドライナーを務めたように、日本のアーティストがアジアのフェスでヘッドライナーを務めるというようなことも増えています。</p>

<h3>YOASOBI「アイドル(Idol)」from『Clockenflap』2023.12.01@Central Harbourfront in Hong Kong</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c9kyYxSfS-A?si=uZ1aqBn_YUWA-IXJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>各地でフェスを開催することが、単なる流行から定着へと移行したようにも感じられます。</b></p>

<p>“流行”という感じをそこまで感じたことはないですが、10年ほど前からアジア各国に大きめのインターナショナルなフェスが増えました。例えば＜フジロック＞や＜SUMMER SONIC＞前後に開催される、インドネシアの＜We The Fest＞やマレーシアの＜Good Vibes Festival＞が10周年を超え、タイには、先ほども話した＜Rolling Loud＞が入ってきたり、日本人の参加も多い＜Wonderfruits＞があって、さらにもっと古くから＜Big Mountain Festival＞もある。フィリピンにも春に＜Wanderland Festival＞という人気フェスがあって、もちろん韓国や中国にも日本ほどではないけれど定着しているフェスがありつつ、ここ数年はさらに新しいフェスが立ち上がっているイメージがあります。特に中国はコロナ禍以降、乱立している印象もあって、例えば日本のゴールデンウィークの期間は中国も連休があってフェスも多く開催されるのですが、日本のアーティストが出演しているのを見かけることも増えました。もしかしたら何年後かに日本のGWのフェスのラインナップに影響が出てくるみたいなことがあるかもしれません。</p>

<p><b>日本と中国のフェスによる相乗効果も見込めるかもしれませんね。</b></p>

<p>そこはまだ何とも言えないですが、アジア全体で見たらずっと点在してたものが少しずつ線になっているような気もしていて、確実に状況は変わってきていると感じます。＜フジロック＞が今年から台湾のフェス＜ROCK IN TAICHUNG＞と連携して、「ROOKIE A GO-GO」を行うのはとても面白い流れだと思うし、＜SUMMER SONIC＞のタイ進出も今の時代らしい新しい動きですよね。</p>

<p><b>以前から、津田さんは「アジアのフェス文化は点在している」と仰られていましたよね。ただ、それが線に繋がり始めたと。</b></p>

<p>同時期に開催されるフェスが連携するという意味ではこれからもっと繋がるだろうし、繋がらざるを得ない状況になっていくはずです。さきほど例にあげた、インドネシアの＜We The Fest＞やマレーシアの＜Good Vibes Festival＞は、実際に出演アーティストをシェアしているし、冬フェスだとアジアの中では、香港の＜Clockenflap＞の存在感が大きいですが、その前後にタイやインドネシアでも有力なフェスが出てきています。</p>

<p><b>アーティスト視点でも何かその影響はありますか？</b></p>

<p>アーティストからすると、アジア進出を考えた際に複数のフェスに出られた方が効率はいいし、単独でまわるよりリスクも減らすことができます。それは日本のアーティストにも言えることで、例えばYOASOBIを例に挙げると、2022年の12月に出たジャカルタの＜Head In The Clouds＞が初めての海外フェスだったんです。本当はコロナ禍前に開催される予定のフェスがなくなって、コロナ禍が明けてジャカルタとマニラで開催された時にYOASOBIがその2フェスに出演することになった。さらにその次の年にアメリカで開催された＜Head In The Clouds＞にも出ることになり、そこにいた主催者の目に留まって＜Coachella＞が進んだストーリーがあるんです。もちろん88risingという特殊なパターンかもしれませんが、アジアのフェスから欧米のフェスに繋がっていった面白い事例ですし、同じコーチェラに出演した88rising所属の新しい学校のリーダーズはアメリカはもちろん、今年は＜Primavera＞にも出演するなど、その活躍はいわずもがなです。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C5zRIHAOvZr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C5zRIHAOvZr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<p>そういう視点でみたときに、日本のアーティストがフェスを使って海外進出をしていく流れが線になって見えたのが、2024年のコーチェラだったような気がします。数年後に振り返った時に「2024年が転換点だった」と言えるかもしれないなと。そうなって欲しいという願望も込めてですが。</p>

<p><b>なるほど。一方、円安とそれに伴う輸送コストの増加など、日本へ欧米のアーティストを招聘する国内フェスは新しい課題や在り方が問われているように思います。</b></p>

<p>円の力が落ちたのは紛れもない事実ですし、フェス目線でみても、10年前の＜フジロック＞や＜SUMMER SONIC＞のポスターをみてみると、明らかに海外勢の割合が変化しています。単独ライブに関しては、予想に反して欧米勢が来日してくれているので安心している面もあるものの、チケットの値段は確実に上がっているし、この状況がいつまで続くかは分かりません。ただ、そういった為替や社会情勢による新たな動きもあります。例えば、今年の冬に長野の白馬村で開催された＜Snow Machine＞というフェスに参加してきたのですが、観客の95%、いやもしかしたら99%がオーストラリア人というフェスなんです。日本でありながら、日本のものではないようなフェスができていて、それが数百人とかではなく、数千人の規模で行われている。インバウンドという言葉が一般的になりましたが、まさにインバウンドを体現しているようなフェス。もともと白馬はウィンタースポーツを楽しみに外国人観光客が多くやってくるのですが、そこにさらにロケーション×フェスの魅力で観光客を呼び込んでいる。ディプロやニーナ・クラヴィッツがさらっと出演しているのに、日本人の間では話題になっていない。もちろん＜Snow Machine＞はかなり特殊な事例ではあるんですが、そういったこれまでになかった現象が起こり始めているのも面白いですね。</p>

<h3>Snow Machine Japan | 2024 Lineup Announcement</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-07hoeBSNv8?si=v2_6j7YmHS0YF5h6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p><b>ここからは＜フジロック＞の話題に移りたいです。今まで話した内容を踏まえたものにできればなと思っています。</b></p>

<p>全ての話は繋がってますから（笑）。</p>

<p><b>まずは現時点でアナウンスされている今年のラインナップについて、津田さんの雑感を教えてください。</b></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461962" rel="attachment wp-att-461962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/01140604/lineup.jpg" alt="fujirock" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461962" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_small-stage_0606/" rel="attachment wp-att-461342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120428/music240607-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-461342" /></a>

<p>まずはヘッドライナーの話ですよね。年明けから、クラフトワーク、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズがアナウンスされて、世界のフェスの流れとは全然違う方向だし、どの1組で落とし所をつけるのかが正直全く予想できていませんでした。自身のポッドキャストやラジオ番組などで「今年はラナ・デル・レイしかいない！」なんて言ってましたが、突然SZAがアナウンスされて、全部ひっくり返した感じがありました。周囲の声やSNSも一気に論調が変わったというか、やっぱり＜フジロック＞のヘッドライナーの並びというのは、フェス好きはもちろん、日本の音楽シーンにおいても重要な指標でもあることを改めて認識させられました。今年のSZAは、スペイン＜Primavera＞、アメリカ＜Governors Ball＞、そしてイギリス＜Glastonbury＞と、主要な海外フェスにも軒並み出演するまさに2024年の世界のフェスシーンの顔と言える存在で、「世界のフェスシーンの流れも組みつつ、日本らしい、＜フジロック＞でしか観られない3組になった」というようなことを5月中旬のインタビューで話していました。</p>

<p><b>その後、急遽SZAのキャンセルが発表され、インタビューも再度仕切り直しとなり、改めてこうやって話してもらっています。</b></p>

<p>今年のヘッドライナーに関しては、一喜一憂どころか、ジェットコースターに乗っているような気分ですよね。SZAの件は、通常アーティスト側から何かしらのコメントが出るとは思うのですが、一切コメントが出ていないのが今後のことも含めて不安ではありますね。</p>

<p><b>そんな中、SZAのライブを観に海外フェスに行かれたんですよね？</b></p>

<p>SZAへの思いが強かったので、正直SZAがキャンセルになった数日は気持ち的にもかなり凹んでました。その間にいくつか番組出演やトークイベントなどもあり、そのことに触れたりもしたのですが、正直ここから納得のいくヘッドライナーをブッキングすることは相当困難で、もう時間もないし、国内の大物を新たにブッキングするか、すでに出演が決まっているアーティストを何らかの形でヘッドライナーに据えるとかが現実的じゃないかみたいなことを話していました。そして6月に入ってからポルトガルの＜Primavera＞＞で彼女のライブを観にいきました。もちろんライブは素晴らしかったのですが、モヤモヤした気持ちは拭えず…。もしよかったらライブを終えた直後の感想をFestival Jukike Podcastで配信しているので聞いてもらえたらと。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/0CihMC4A2M20yMQA28KWPH?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><b>そしてSZAの代役にキラーズがアナウンスされました。</b></p>

<p>本当に想定していなかったし、この短期間で交渉をまとめた＜フジロック＞の力は見事だと思いました。世界のフェスシーンのヘッドライナーとしてのキャリアや格みたいなものだと、キラーズの存在はずば抜けているし、過去に出演した背景や、もちろんその後キャンセルになった経緯なども踏まえて、ひとつのストーリーとしても面白い。もちろんSZAが目当てだった人にとってはジャンルも違うし、キラーズの存在を知らないという方もいるかもしれませんが、10年以上海外フェスシーンを現場で見てきた人間として、キラーズのヘッドライナーとしてのショーは、絶対体験しておいたほうがいい。ロック好きとか、ヒップホップ好きとか関係なく、エンターテインメントとして熟成された1時間半が味わえるはずです。正直日本のフェスで観ることは諦めていたので、嬉しいサプライズでした。</p>

<p><b>海外のフェスの映像などは老若男女が踊っているイメージです。</b></p>

<p>そうですね。去年のイギリスの＜Reading and Leeds Festivals＞のライブが公式に上がっているのですが、まさに若者が熱狂している姿を観ることができます。「フェスシーンでロックが元気がない」というような声をよく聞きますが、そんなシーンの中でも過去のバンドとして消費されずに、どの国のフェスで観てもそこにいる全世代を熱狂させるパワーを持っている稀有な存在で、ある意味、世界最高峰の“フェス”バンドではないでしょうか。SZAが2024年を象徴するという意味での“今”のアーティストであるならば、キラーズは、現代のフェスシーンにおいて、常に最前線でシーンを盛り上げる、“今”のアーティストだと思います。過去にサプライズでグラストンベリーに登場したことがあったのですが、そのときのライブは人生で観たライブの中でも最大の盛り上がりでした。映像を観てもらえたらわかるのですが、歌詞を大合唱できるように代表曲を覚えていくのをおすすめします。ブランドン（Vo）はものすごくマイクをこちらに向けて求めてくるので（笑）。ピンチを救ってくれた彼らに最大限のリスペクトを込めてヘッドライナーとして迎えたいですよね。</p>

<h3>The Killers - When You Were Young (Glastonbury 2017)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OVfD6VQFO08?si=abGNp0Ww24sghzFK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>The Killers - Mr Brightside (Reading Festival 2023)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4hbZbdXIf7c?si=cnqnlTeQ4dqTBV7m" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>各曜日のラインナップの話もお訊きしたいです。まずは金曜日、DAY 1ですね。</b></p>

<p>SZAが決まっていたときには、Awich、ペギー・グーという女性アーティストの流れで、日本発のヒップホップ、アジア（韓国）発のダンスミュージック、そしてアメリカのR&BのSZAという、多様なラインナップで面白いと感じていましたが、ここがキラーズになりました。</p>

<p>初日の全体的な印象としては、エリカ・デ・カシエール、キング・クルール、レミ・ウルフなど、＜フジロック＞が提案する「このアーティスト（特に海外勢）を見てほしい」という思いが伝わってくる気がします。今年デビューしたフリコもこのタイミングで観られるのは楽しみですね。まだほとんどの人が生でライブを体験したこともないでしょうし。個人的な夜の楽しみは、group_inou。今年久々の復活を果たし、「森、道、市場」でもライブを観てきましたが、夜のレッドマッキーをとんでもなく盛り上げてくれるはず。</p>

<p>他にも、個人的に観たいのは、苗場食堂のる鹿。ゆらゆら帝国の「空洞です」のカバーシングルで2021年にデビューしたシンガーなのですが、コロナ禍でよく聴いた楽曲だったので、苗場でも聴けるのか楽しみにしています。新人でいうと、「ROOKIE A GO-GO」から選ばれた新東京も。今年春のシンクロニシティでライブを観ましたが、また進化をしていて今まさに観るべきバンドだなと。</p>

<h3>Friko - Where We’ve Been (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FnxlHDCWGy8?si=2ZZ7OhensheIXpi2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>る鹿 - 空洞です（lyric video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/81_S4aHKpdE?si=0uwkSOHK1IKJCNpB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>土曜日のDAY 2はいかがですか？</b></p>

<p>ヘッドライナーはクラフトワークで、その前がベス・ギボンズという流れの2日目ですが、先日行われた＜プリマヴェーラ＞（スペイン）でもベス・ギボンズのライブを観た友人がベストアクトだったと言っていたのですが、僕が参加した＜プリマヴェーラ＞ （ポルト）には出演しておらず、この日楽しみにしているライブのひとつです。＜プリマヴェーラ＞で観たアーティストでいうと、ザ・ラスト・ディナー・パーティー。2年前にもイギリスでライブを観たことがあったのですが、そのときとは全然違う印象のバンドになっていて、ニューカマーなのにもかかわらず、すでに貫禄のあるライブが味わえます。女性5人が横一列で演奏する姿はなかなかこれまで観たことのないスタイルだし、その世界観に魅了される人が続出するんではないでしょうか。</p>

<p>そしてこの日一番楽しみなのが、ガール・イン・レッド。前回の来日公演も好評だったし、今年の4月に出たアルバムも本当に素晴らしかった。4月に行われた＜フジロック＞のプレイベントでも彼女の楽曲、アルバム1曲目に収録されている“I’m Back”を流したのですが、苗場で聴いて帰ってきた感を感じられたら嬉しいなと。</p>

<h3>The Last Dinner Party - Nothing Matters</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/pETz4IMmeDU?si=_1Jtd53-NSLAFOPO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>girl in red - I'm Back (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8YyTWzb4_sw?si=yFF6BpkY7zDRJ3_C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>2日目だと、僕の周りはユセフ・デイズを観たい方がとにかく多いですね。トム・ミッシュとの共演から、ファンが爆発的に増えた印象です。</b></p>

<p>ユセフ観たいですよね。加えてこの日はサンファやノーネーム、グラス・ビームスといった海外勢はどれも気になるアーティストばかり。国内勢だと、THE BAWDIESは今年で結成20周年、メジャーデビュー15周年のＷアニバーサリーイヤーということで、そういうメモリアルな人たちのステージも観てみたいですね。Hedigan’sも楽しみだし、今年フェスシーンに颯爽と現れたEYRIEにも注目してほしいです。</p>

<h3>The Yussef Dayes Experience - Live From Malibu</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BnEgnrUCXPY?si=2QEUOewC3QrsP9dU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>THE BAWDIES 「SUGAR PUFF」 Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/y0MooZBSjD8?si=7Dhep_Gjnm7iN7z1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>それと、僕もラインナップ発表で知ったアーティストなのですが、クリストーン“キングフィッシュ”イングラムはグラミー賞にもノミネートされている若いブルースマン。僕はブルースとかジャズのことをあまり知らないロック少年として10代を過ごしたんですけど、＜フジロック＞でバディ・ガイのライブを観た時にいたく感動して、そこからアメリカで彼のライブを観に行ったこともあるんです。そういうまだ知らない未知なる音楽と出会わせてくれるのも＜フジロック＞の魅力。イングラムのステージもそんな感動が待っているのではと期待しています。</p>

<h3>Christone "Kingfish" Ingram - 662 (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QdC99sQRd1s?si=-Gt_Sd_uvLYdcz35" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>日曜日、DAY 3のラインナップはいかがでしょう？</b></p>

<p>安定のノエルがヘッドライナーですが、その前がずっと真夜中でいいのに。というのは、チャレンジングでもあるし、面白い。＜フジロック＞には縁があることに加えて、今年台湾のフェスでもヘッドライナーを務めたりと着実にフェスでのキャリアもステップアップしているという意味でも楽しみです。</p>

<p>あと個人的にこの日楽しみにしているのは、日本大好きな面白いメンバーによる多国籍バンド、イン・イン。ファンクもありだしディスコもあり、その上でどこかオシャレだけど変（笑）。“Takahashi Timing”って曲があって、それはスタッフの高橋さんという方がすごくキッチリしてるということから作った曲らしいんです。「Takahashi~ Never too late」って聴こえてくる。そういうまだ観たことないバンドと出会うのも＜フジロック＞の醍醐味ですよね。あとはターンスタイル。この時代において、あんなに激しい音楽で、なおかつキャッチーでパンクな感じで。ライブも強いし、＜Summer Sonic＞の主催チームに取材したときも、今年欲しかったと言ってましたね。</p>

<h3>Takahashi Timing official audio video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t0btjlOxJnA?si=naenI5cNbq4FoFpT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TURNSTILE - HOLIDAY [OFFICIAL VIDEO]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D6yaJur9JUE?si=PDgcxm4CIFjan1Se" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そしてWEEKEND LOVERS 2024”with you”ではThe Birthdayのメンバーが登場します。チバさんの姿を苗場で観れなくなってしまったけれど、この時間は、特別な時間になるはず。レッドマーキーなので入場規制間違いなしかと。

あとはアジアからは台湾でトップクラスの人気を誇るノー・パーティー・フォー・ツァオ・ドンが出演にも注目です。バンドとしては悲しい出来事があっての再スタートにはなるんですが、グリーンステージでアジアのバンドを観られるのは非常に重要なことだなと。先日のNewJeansの来日公演でのDJも話題になった250が深夜のレッドマーキーに登場するので、最後の最後まで寝させてくれない＜フジロック＞になりそうです。同じ深夜のレッドマーキーには、オリバー・ツリーも出演します。トム・ヨーク公認で“Karma Police”のカバーをしていたり、コメディアンとしても活躍している彼らしい多彩なステージを味わえるのではないかと。</p>

<h3>The Birthday - S.P.L</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HZ1rw-FQHcs?si=5sl1_brN9_qWr4hQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Tree - Karma Police</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/K3jE0sr_wbM?si=_46EaMhA4fyJ6V6E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>ラインナップ以外の、＜フジロック＞の新たな取り組みに関してもお伺いしたいです。金曜ナイト券やFUJI ROCK go roundなど、続々と新サービスが発表されていますよね。</b></p>

<p>金曜ナイト券を使えば18:00から朝の5:00まで会場にいられるんですよね。夜から朝までさくっと楽しみたいっていう人に対して新しい提案があるのは面白いなと思います。一方でFUJI ROCK go roundではラウンジの利用によって体力を温存できるし、会場内のバスを使えば観たいアクトのステージ間を移動する時間を省略することができる。どちらも海外のフェスでは似た制度がありますし、来場者層に合わせたサービスを提供しているんじゃないかと。</p>

<p><b>FUJI ROCK go roundのようにホスピタリティを重視したサービスには、昨年話題になった酷暑の問題も関係しているのでしょうか？</b></p>

<p>暑さも関係していると思いますね。海外からのお客さんも増えたし、子ども連れも増えました。安心して快適に過ごしたい来場者が増えているんだと思います。それにキャンプでも新サービスが登場するなど、参加のハードルは年々下がっているのは初心者や初参加の方にとってはとてもよいことかと。</p>

<p><b>『フェス旅』の後半でも、キャンプ型フェスティバルの装備や持ち物については手厚く言及されていますよね。</b></p>

<p>本にも書きましたが、最低限の用意をしておけば、ちょっと困ることがあっても何とかなります。かと言って、全部を完璧にする必要なんてないんです。もちろん準備は万全にするに越したことはないですが、少しくらい足りないものがあったり不安があっても、行けば何とかなったりする。実際行ってみないと分からないことも多いのがフェスだし、特に＜フジロック＞に関しては行かなきゃわからないことも多いですから。少しくらい足りないものがあったり不安があっても、実際行ってみないと分からないことも多い。</p>

<p><b>最初に飛び込む気概が重要ということですね。</b></p>

<p>そうですね。この記事をここまで読んでいるということは「フジロック行くぞ！」という鼻息の荒い方と、「今年どうしようかな〜」と悩んでる人のどちらかかと思うので、思い切ってチケット買ってみたら、夏の予定が華やかになるんじゃないかと。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Interview by Qetic</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461962" rel="attachment wp-att-461962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/01140604/lineup.jpg" alt="fujirock" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461962" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_small-stage_0606/" rel="attachment wp-att-461342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120428/music240607-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-461342" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/parco-231027/456579/</guid>
		<title>渋谷PARCOの開業50周年を記念した展覧会＜「パルコを広告する」 1969 &#8211; 2023 PARCO 広告展＞開催｜野宮真貴、上野千鶴子、千葉雅也らがゲストキュレーターとして招聘</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/parco-231027/456579/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/parco-231027/456579/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 10:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456579</guid>
<![CDATA[<summary><p>渋谷PARCOの開業50周年を記念し、パルコの広告表現を通覧できる展覧会＜「パルコを広告する」 1969 &#8211; 2023 PARCO 広告展＞が11月17日（金）から12月4日（月）まで渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUM TOKYOにて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132748/artculture231027-parco1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="渋谷PARCO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132748/artculture231027-parco1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132748/artculture231027-parco1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132748/artculture231027-parco1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>渋谷PARCO</strong>の開業50周年を記念し、パルコの広告表現を通覧できる展覧会＜<strong>「パルコを広告する」 1969 - 2023 PARCO 広告展</strong>＞が11月17日（金）から12月4日（月）まで渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUM TOKYOにて開催される。</p>

<h3>パルコの半世紀と並走してきた広告クリエイティブの歴史を一望</h3>

<p>パルコが開業した1969年から半世紀を超える広告クリエイティブの歴史を現在の視点で再解釈し、一望できる展覧会＜「パルコを広告する」 1969 - 2023 PARCO 広告展＞。会場は 「2000年代以降」、「1990年代」、「1980年代」、「1970年代」と4つの年代を遡行していくことでパルコの広告の原点が垣間見える構成となっている。エリアごとに時代精神の遷移に対応した「予言」（70年代）、「広告」（80年代）、「渋谷」（90年代）、「アート」（2000年代以降）といったキーワードを仮説的に設定、各時代を形造る。</p>

<p>また、展示するポスター・CM作品は、エリアごとにそれぞれ2人のゲストキュレーターを招き対談形式で選定、対談内容を展示会場内で上映するほか、会場で販売する公式リーフレットにも掲載予定だ。ぜひ会場まで足を運んでほしい。</p>

<section class="contentbox">1970年代：上野千鶴子（社会学者）、はらだ有彩（テキストレーター）
1980年代：椹木野衣（美術批評家）、菅付雅信（編集者）
1990年代：野宮真貴（歌手・エッセイスト）、千葉雅也（哲学者・作家）
2000年代以降：布施琳太郎（アーティスト）、野村由芽（編集者）</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456580" rel="attachment wp-att-456580"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132656/artculture231027-parco5.jpg" alt="渋谷PARCO" width="1920" height="1391" class="alignnone size-full wp-image-456580" /></a><figcaption>「1977 SUMMER」（1977年）AD:長谷川好男／I:山口はるみ
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456581" rel="attachment wp-att-456581"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132701/artculture231027-parco4.jpg" alt="渋谷PARCO" width="1920" height="1347" class="alignnone size-full wp-image-456581" /></a><figcaption>「昨日は、何時間生きていましたか。」（1985年）AD:井上嗣也／C:仲畑貴志／P:加納典明
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456582" rel="attachment wp-att-456582"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132708/artculture231027-parco3.jpg" alt="渋谷PARCO" width="1920" height="2721" class="alignnone size-full wp-image-456582" /></a><figcaption>「HAPPY BIRTHDAY P’PARCO」（1996年）AD:信藤三雄／P:稲葉ゲン／Mo:野宮真貴
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456585" rel="attachment wp-att-456585"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132754/artculture231027-parco2-1.jpg" alt="渋谷PARCO" width="1920" height="2731" class="alignnone size-full wp-image-456585" /></a><figcaption>「NO MORE IMAGE! PARCO」（2001年）AD:佐藤可士和／C:谷山雅計／I:谷田一郎
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「パルコを広告する」
1969 - 2023 PARCO広告展</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456584" rel="attachment wp-att-456584"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27132748/artculture231027-parco1.jpg" alt="渋谷PARCO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456584" /></a>
<p>2023.11.17（金）〜12.04（月）</p>
<p>PARCO MUSEUM TOKYO（東京都渋谷区宇田川町15-1　渋谷PARCO 4F）</p>
<p>開場時間：11:00〜21:00 ＊入場は閉場時間の30分前まで／初日・最終日は18:00閉場</p>
<p>入場無料</p>
<p>主催：パルコ</p>
<p>企画制作：パルコ／亜洲中西屋（ASHU）</p>
<p>宣伝デザイン：須山悠里</p>
<p>会場設計：村山圭</p>
<p>映像ディレクション：平野絢士&平野千穂</p>
<p>撮影：寺田雅樹</p>
<p>音声：林拓身</p>
<a href="https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1339" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『2001年宇宙の旅』と2011年のSkrillex──Louis Cole、フジロック2023現地インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/music/louis-cole-230825/454342/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/louis-cole-230825/454342/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 10:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月28日（金）から30日（日）まで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;23＞（以下、フジロック）。数多のミュージシャンが登場した三日間、今回はDAY 2のWHITE STAGEに登場したルイス・コール（Louis Cole）のフジロック現地インタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145303/interview230824-louis-cole10-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>7月28日（金）から30日（日）まで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '23</strong>＞（以下、フジロック）。数多のミュージシャンが登場した三日間、今回はDAY 2のWHITE STAGEに登場した<strong>ルイス・コール</strong>（<strong>Louis Cole</strong>）のフジロック現地インタビューをお届けする。</p>

<p>昨年はアルバム『<strong>Quality Over Opinion</strong>』を引っ提げてジャパンツアーを敢行、全公演ソールドアウトの大盛況で日本全土を駆け抜けた。そんなルイスが同ツアーを共にしたビッグバンドの面々を再び集結、DAY 2のWHITE STAGEのヘッドライナーを熱狂の渦へと落とし込んだ。様々なプロジェクトを抱えながら、そのどれもが異質。間の抜けたユルさと鋭角な才気が共存する摩訶不思議なルイスの世界を、ぜひ感じ取ってほしい。</p>

<p>現地到着ほやほやの状態で目まぐるしく動きながらラジオや取材に応えていたルイスは、Qeticの取材で現地到着シーンを彼なりに再現してくれた──。</p>

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/music/louis-cole-230808/453867/"><u>【フジロック23 ライブレポ】LOUIS COLE、予定調和など皆無の超絶パフォーマンスと神出鬼没の行動で、フジロックの話題をかっさらった疾風怒濤の1時間半！</u></a></p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL ’23
Louis Cole</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145945/interview230824-louis-cole9.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454355" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──到着早々、もうめちゃめちゃお忙しくて、いろんなことを聞かれたと思うんですけども、インタビューにお応えいただきありがとうございます！Qeticでは以前、SASUKEという若く才能あふれるアーティストと対談をしていただきまして、それが昨年の12月になります。前回の来日公演を振り返っていかがでしたか？</strong></p>

<p>ああ、とても楽しかった。SASUKEのことは大好きだよ。東京はソールドアウトしたからすぐに2回目のショーを追加したよね。2回目のショーの感触がすごく良かったのを覚えているよ。<p>

▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/louiscole-sasuke/444135/"><u>対談：LOUIS COLE × SASUKE｜ミュージシャンたちのみちしるべ</u></a>

<strong>──前回の来日で印象的なエピソードって覚えたりしていますか？</strong>

<p>街を歩いてたら60代ぐらいの3人組が声をかけてきたんだ、僕だって認識してね。それが結構意外というか、大体20代とか若い人が多いからさ、年配の人に認知されてるのが嬉しかったね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145930/interview230824-louis-cole6.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近は『Some Unused Songs』という作品集やKNOWERのアルバムなど、ものすごい勢いでリリースが続いていますよね。最近はどんな曲を作ってるんですか？ </strong></p>

<p>ちょうどアルバムのミックスをしているところなんだ。オランダのメトロポール・オーケストラ（Metropole Orchestra）と一緒にライブをやって、そのレコーディングから1番いいテープを選んでミックスしてる。それがめちゃくちゃ大変な仕事でさ、60人以上いるオーケストラで、その人たちの音を全部聴いてるんだよ。でもすごいイイ感じに仕上がってきてる。もしかしたら今までで1番自分が聴いてるアルバムになるかもしれないね。</p>

<p><strong>──オーケストラやビックバンド編成という大所帯でやりつつ、KNOWERはDIY感が溢れていたりと、そのギャップがすごく面白いです。制作する際、そういったサウンドスケープはどう意識をされてるんですか？</strong></p>

<p>その音楽に1番合ったスケールを大事にしてる。例えばKNOWERの場合、やっぱりそれはローファイなサウンドであるべきなんだよね。もっとクリーンな仕上がりにはできるんだけど、それはKNOWERではないから、敢えてローファイにしてる。反対に、オーケストラの場合はハイファイであるべき。クリーンでダイナミック、楽器の1つ1つの音が綺麗に聴こえて、全ての楽器の鳴りが重なる時のマジックを大切にしているよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145326/interview230824-louis-cole1.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454350" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145315/interview230824-louis-cole3.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454348" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回は、フェスティバルという大きいステージで、かつビッグバンドで出演されますね。予想外のことが起きるフェスティバルは人生が変わるような経験をすることがあると思います。ルイスさんにとって人生を変えた経験は何ですか？</strong></p>

<p>たくさんあるよ（笑）。このインタビューが終わった後にもっといいのが思いつきそうだけど……映画『2001年宇宙の旅』と2011年に観たスクリレックス（Skrillex）のショーには人生を変えられたね。</p>

<p><strong>──その頃のスクリレックスはかなり凶悪なEDMサウンドでしたよね。</strong></p>

<p>そう！　聴いたことのある音楽の中で一番最高のサウンドだった。完璧だったんだ。</p>

<p><strong>──最後に、この記事が掲載されるのはライブ後になるのですが、ライブを観たお客さんにメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>やぁ、みんな……ときどき人生は楽しくないことが起こるけど、それを乗り越えることはきっとできるはず。今日そういうことを考えてたんだ。いまスマートなことは言えないけど、良い方向に刺激してくれるエキサイティングなことを掴んではなさいこと、そしてそういったきらめきを無くさないことかな。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145942/interview230824-louis-cole8.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454354" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145937/interview230824-louis-cole7.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454353" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145259/interview230824-louis-cole11.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454345" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145303/interview230824-louis-cole10.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454346" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145311/interview230824-louis-cole4.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454347" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24145251/interview230824-louis-cole12.jpg" alt="ルイス・コール（Louis Cole）" width="1920" height="2726" class="alignnone size-full wp-image-454344" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview by 船津晃一朗
Photo by <a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja"><u>横山マサト（Masato Yokoyama）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5WUj6cf65uRh8CUwjJCgfy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08200001/music230808-louis-cole-14.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453882" /></div>

<p class="name">Quality Over Opinion</p>
<p class="text">2022.10.14（金）
Louis Cole
〈Brainfeeder〉</p>
<p class="text"><strong>国内盤CDトラックリスト</strong>
1. Quality Over Opinion
2. Dead Inside Shuffle
3. Not Needed Anymore
4. Shallow Laughter
5. Bitches（feat. Sam Gendel）
6. Message（feat. Chris Fishman & Nate Wood）
7. Failing in a Cool Way
8. Disappear
9. I’m Tight
10. True Love
11. Planet X
12. Let Me Snack（feat. Marlon Mackey）
13. Forgetting
14. Park Your Car on My Face
15. Don’t Care（feat. Genevieve Artadi）
16. Laughing in Her Sleep
17. Outer Moat Behavior
18. When （feat. Kurt Rosenwinkel）
19. Let it Happen
20. Little Piano Thing
21. I Forgot Your Birthday（feat. Spencer Cole）[Bonus Track]</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12961" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://linktr.ee/louiscole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Louis Cole</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/01163354/music230801_fujirockfestival2023-fashionsnap-018.jpg" alt="フジロック’23 ファッション スナップ" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453476" /></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’23</p>
<p class="text">2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/p" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-230809/453935/</guid>
		<title>高岩遼、約5年ぶりとなるソロアルバムをリリース｜詳細は当日発表、入場無料の前夜祭にはdoooo、河村康輔、KENTACATSらが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-230809/453935/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryotakaiwa-230809/453935/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>高岩遼の2ndソロアルバムが、8月28日（月）にリリースされる。高岩がソロアルバムをリリースするのは、2018年リリースの前作『10』以来、約5年ぶりだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2392" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09155140/music230809-ryotakaiwa1-1920x2392.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="高岩遼" decoding="async" /></figure><p><strong>高岩遼</strong>の2ndソロアルバムが8月28日（月）にリリースされる。高岩がソロアルバムをリリースするのは、2018年リリースの前作『10』以来、約5年ぶりだ。</p>

<h3>入場無料の前夜祭でアルバムタイトルや収録内容が解禁</h3>

<p>またリリースを記念して、8月27日（日）20時より、TRUNK（HOTEL）、メインラウンジTRUNK（LOUNGE）にて＜<strong>Ryo Takaiwa 33rd Birthday “GOLDEN LIVE”</strong>＞と題した前夜祭が開催される。8月27日は高岩遼の誕生日当日でもあり、出演アーティストには高岩遼をはじめ、<strong>doooo</strong>（MOTHER FACTORY / CreativeDrugStore）、<strong>河村康輔</strong>、<strong>KENTACATS</strong>、<strong>Tatsuro Omura</strong>、<strong>ナガノショウヘイ</strong>、<strong>Hirokadu Takahashi</strong>（SANABAGUN./down by law 梯）、<strong>GUCCIMAZE</strong>など豪華アーティスト達が集結する。</p>

<p>アルバムタイトルや収録内容などは、27日に行われる前夜祭中に先行発表予定であり、8月28日に情報解禁と配信が開始される予定だ。無料で入場可能となる本イベント、ぜひ足を運んでほしい。</p>

<p>なおQeticでは、高岩遼とdooooがビームス ジャパンで開催したポップアップイベント<strong>「MAD IWATE」の様子をレポート</strong>。イマジネーションにあふれた空間の様子を会場写真と共に振り返っている、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453936" rel="attachment wp-att-453936"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09154930/music230809-ryotakaiwa4.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-453936" /></a>

<blockquote>Ladies and Gentlemen, Boys and Girls.
&nbsp;
高岩遼2023。僕は33歳になります。気がつけばアルバム『10』から時間が経ち過ぎたようです。
&nbsp;
この5年の歩み、家族とブラザー、全ての仲間たち、JAZZ LIFEにrespectを持ちて、歌手・高岩はリボーンしてカムバックしました。只今。
&nbsp;
強いアルバムができました。ジャンル的な縛りはらしくないですが、ヒップ・ホップです。等身大なる自分とリアルシット。
&nbsp;
トランクでの前夜祭、豪快に、ハイカラにいきます。面子ヤバい。入場無料。イェイ。</blockquote>
<p class="quotecredit">高岩遼</p>

<h3>高岩遼 / anti hero Feat. doooo（Prod. by doooo）Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aeB88w5IOOE?si=a-wJZMDaHs-hR9CE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/art-culture/madiwate/453117/"><u>高岩遼とdooooの邂逅。〈MAD IWATE〉が新宿上陸。</u></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Ryo Takaiwa 33rd Birthday “GOLDEN LIVE”</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453940" rel="attachment wp-att-453940"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09155140/music230809-ryotakaiwa1.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="2392" class="alignnone size-full wp-image-453940" /></a>
<p>2023.08.27（日）</p>
<p>TRUNK（HOTEL）　メインラウンジ TRUNK（LOUNGE）東京都渋谷区神宮前5-31 1F</p>
<p>Open 20:00</p>
<p>入場方法：無料</p>
&nbsp;
<p>出演者：</p>
<p>[GOLDEN LIVE]</p>
<p>Ryo Takaiwa</p>
<p>[DJ]</p>
<p>doooo（MOTHER FACTORY / CreativeDrugStore）</p>
<p>河村康輔</p>
<p>KENTACATS</p>
<p>Tatsuro Omura</p>
<p>ナガノショウヘイ</p>
<p>Hirokadu Takahashi（SANABAGUN./down by law 梯）</p>
<p>GUCCIMAZE</p>
<a href="https://www.instagram.com/ryotakaiwa0827/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/ryotakaiwa0827?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>【フジロック23 ライブレポ】LOUIS COLE、予定調和など皆無の超絶パフォーマンスと神出鬼没の行動で、フジロックの話題をかっさらった疾風怒濤の1時間半！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/louis-cole-230808/453867/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/louis-cole-230808/453867/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 13:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453867</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日フルスペックでの開催を終えた＜FUJI ROCK FESTIVAL ’23＞。今回はDAY 2、7月29日（土）のWHITE STAGEのヘッドライナーとして登場したルイス・コール（LOUIS COLE）のライブレポートをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08194136/music230808-louis-cole-7-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>先日フルスペックでの開催を終えた＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’23</strong>＞。今回はDAY 2、7月29日（土）のWHITE STAGEのヘッドライナーとして登場した<strong>ルイス・コール</strong>（<strong>LOUIS COLE</strong>）のライブレポートをお届けする。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">FUJI ROCK FESTIVAL ’23
LOUIS COLE＠WHITE STAGE 07.29（SAT）</h2>

 
<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年12月の単独公演に立ち会ったファンの願いが、早くも実現に至った。そう、あのルイス・コール・ビッグ・バンドが満を持してフジロックフェスティバルにやってきたのだ。バンド・メンバーはルイスを筆頭に、レイ・ディットゥルスウェイ（Key）とペッター・オロフッソン（b）。コーラスからダンスから賑やかしまで担うのが、アイシス・ジェラルド、フェンサンタ・メンデス、ノウアーの相棒ジェネヴィーヴ・アルターディ。そしてホーン・セクションが太田垣正信（Tb）、MELRAW（As）、武嶋聡（Fl）、陸悠（Bs）、佐瀬悠輔（Tp）、馬場智章（Ts）、TOHO（Tub）。このホーン隊とは昨年末の公演が初手合わせだったが、その手応えが予想以上によかったのだろう。前述の公演でもルイスは「（このホーン隊と）絶対にまたやる」と語っていたが、まさにそれが有言実行となったわけだ。しかも今回は二日目ホワイト・ステージの大トリとして、1時間半たっぷりのロング・セット。なんというか、これはもう始まる前から“最高”が約束されているようなもんじゃないか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192412/music230808-louis-cole-1.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-453868" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>さて、遂にその時がやってきた。これは混雑必至だろうと早めに前方で待機していたところ、なんと開演予定時刻の10分前にルイスが登場。機材チェックがてら、ステージ後方の巨大スクリーンに自前のMac Bookのログイン画面を写し、開演前からオーディエンスの爆笑を誘っていた。スタート前の雰囲気をみずから温めるルイス・コール、流石である。
 
そしていよいよ開演。オープニングを飾るのは 「F it up」。サンプリング・ビートのループ上でルイスが歌い出し、彼のカウントを合図にビッグ・バンドの演奏が加わると、エレクトロニクスと生演奏が渾然一体となった一大ファンク・ショーの始まりだ。各プレイヤーが16をひたすら刻み続ける、超ストイックなバンド・アンサンブル。腰から下を刺激しまくる、重量感たっぷりのグルーヴ。そして歌い、踊り、時に小型サラブレッドの人形（通称ルイス・コール号）にまたがり、時には殴り合いの寸劇も披露する３人のコーラス隊。笑えるし、身体を動かさずにいられない。なんというか、ダンス・ミュージックとしての性能があまりにも高すぎるのだ。実際、この演奏を目の当たりにしても踊らずにいられる人などいるのだろうか。</p>
</div>
 
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192417/music230808-louis-cole-2.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453869" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192422/music230808-louis-cole-3.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453870" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192427/music230808-louis-cole-4.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453871" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192432/music230808-louis-cole-5.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453872" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>このバンドの中心はもちろんルイス・コールだが、バンドの主役は彼だけではない。そう、ルイス・コール・ビッグ・バンドはプレイヤー全員に見せ場が用意されているのだ。ソロをとる奏者が曲ごとに入れ替わり、そのたびにメンバーの名前を紹介するルイスの姿を見ていると、彼がここ日本で合流したホーン・セクションの面々を“サポート”と捉えていないことがよくわかる。
 
一方で、ルイス・コールの楽曲はその多くが彼個人の多重録音によって生まれたものでもある。それをステージ上で再現してみせたのが 「Not Needed Anymore」。ルイスが手打ちのビートにその場でギターのフレーズを重ねてループを作り出していく様は、この極上のパーティ・ミュージックが、実は彼のプライヴェートな空間から生まれたのだということを改めて伝えているようでもあった。</p>
</div>
 
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08192437/music230808-louis-cole-6.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453873" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08194136/music230808-louis-cole-7-1.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453876" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08194446/music230808-louis-cole-8.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453877" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08194452/music230808-louis-cole-9.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453878" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>予定されていた本編が終了すると、ルイスたちは舞台袖に下がらずそのままアンコールをスタート（笑）。それでも時間が余ったとのことで急きょ1曲を追加で演奏し、疾風怒濤の1時間半はあっという間に過ぎ去っていった。
 
終演後、物販エリアではあのルイス・コール号が販売されていたという。そしてフジロックの場内ではその後もルイスの目撃情報が多数報告され、ソーシャル・メディアでは一時ルイスとの記念写真が溢れかえる事態となった。予定調和など皆無の超絶パフォーマンスと神出鬼没の行動で、フジロックの話題をかっさらったルイス・コール。この3日間を通じて最も強烈なインパクトを残したのは、間違いなく彼だった。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08194509/music230808-louis-cole-11-1.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-453880" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08195354/music230808-louis-cole-13.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-453881" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 渡辺裕也
Photo by Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5WUj6cf65uRh8CUwjJCgfy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08200001/music230808-louis-cole-14.jpg" alt="ルイス・コール（LOUIS COLE）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453882" /></div>

<p class="name">Quality Over Opinion</p>
<p class="text">2022.10.14（金）
Louis Cole
〈Brainfeeder〉</p>
<p class="text"><strong>国内盤CDトラックリスト</strong>
1. Quality Over Opinion
2. Dead Inside Shuffle
3. Not Needed Anymore
4. Shallow Laughter
5. Bitches（feat. Sam Gendel）
6. Message（feat. Chris Fishman & Nate Wood）
7. Failing in a Cool Way
8. Disappear
9. I’m Tight
10. True Love
11. Planet X
12. Let Me Snack（feat. Marlon Mackey）
13. Forgetting
14. Park Your Car on My Face
15. Don’t Care（feat. Genevieve Artadi）
16. Laughing in Her Sleep
17. Outer Moat Behavior
18. When （feat. Kurt Rosenwinkel）
19. Let it Happen
20. Little Piano Thing
21. I Forgot Your Birthday（feat. Spencer Cole）[Bonus Track]</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12961" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://linktr.ee/louiscole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Louis Cole</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’23</p>
<p class="text">2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/p" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>高岩遼の33歳お祝いセットがアイテムショップ「TAKAIWORLD」にて100個限定販売｜都内某所で行われるバースデーライブの先行招待情報とドリチケが同梱</title>
		<link>https://qetic.jp/music/takaiworld-230725/453236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/takaiworld-230725/453236/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453236</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日7月25日（火）より、高岩遼の“愉快”なアイテムショップ「TAKAIWORLD」から＜高岩遼 33rd Birthday GOLDEN LIVE＞の先行招待情報が手に入る『THE高岩遼33歳お祝いセット』が100個限定で販売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1276" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150141/artculture230725-takaiworld2-1920x1276.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="高岩遼" decoding="async" /></figure><p>本日7月25日（火）より、<strong>高岩遼</strong>の“愉快”なアイテムショップ「<strong>TAKAIWORLD</strong>」から＜<strong>高岩遼 33rd Birthday GOLDEN LIVE</strong>＞の先行招待情報が手に入る『<strong>THE高岩遼33歳お祝いセット</strong>』が100個限定で販売される。</p>

<h3>高岩専用クラッカーと証明写真ステッカー、サイン入りCDの3点セット</h3>

<p><strong>SANABAGUN.</strong>や<strong>THE THROTTLE</strong>、<strong>SWINGERZ</strong>といったプロジェクトで活躍するシンガーであり、自叙伝『<strong>30</strong>』に玩具店 『<strong>good junk store Brother</strong>』、ウイスキーバー『<strong>Brother</strong>』をオープンするなど多岐に渡り活動の場を広げている高岩遼。彼のアイテムショップ「TAKAIWORLD」今年も例年通り8月27日の誕生日当日に都内某所で行われる、＜高岩遼 33rd Birthday GOLDEN LIVE＞の先行招待情報が手に入る「THE高岩遼33歳お祝いセット」が販売される。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150141/artculture230725-takaiworld2.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-453238" /><figcaption>さよなら32歳高岩遼証明写真ステッカー</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150146/artculture230725-takaiworld3.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453239" /><figcaption>バースデーソング独唱サイン入り秘蔵CD</figcaption>
</figure>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150150/artculture230725-takaiworld4.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453240" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150155/artculture230725-takaiworld5.jpg" alt="高岩遼" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453241" /><figcaption>高岩祝専用エクスプロージョンクラッカー</figcaption>
</figure>

<p>誕生日当日に高岩を祝う専用クラッカー、高岩が一人歌唱するバースデーソングが収録されたサイン入りCD、32歳の高岩の姿を収めた証明写真ステッカーの3点セットでリリース。アイテムには先行招待情報と、会場で使用できるドリンクチケットが同梱される。会場発表はアイテムに同梱される招待情報にて行われる、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25150137/artculture230725-takaiworld1.jpg" alt="高岩遼" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453237" />

<blockquote>またこうして今年も自分で自分の生誕を祝う高岩。
しかし今年のお誕生日は何かが違うらしい2023夏。
お祝いセット、ふざけてますが、これはこれでお楽しみに。
バースデーGOLDEN LIVE当日の皆さんの一杯目は俺の奢りです。
毎年ありがとう。さあ始めよう高岩遼。</blockquote>
<p class="quotecredit">高岩遼</p>

<h3>高岩遼 / anti hero Feat. doooo（Prod. by doooo）Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aeB88w5IOOE?si=YDnDaU0jQQrNlLZx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://takaiworld.buyshop.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TAKAIWORLD</a><a href="https://www.instagram.com/ryotakaiwa0827/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/ryotakaiwa0827?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCalr7_EzQ_iZxj88j5qjP9g" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「皆が幸せになれるように」──戦慄かなのソロワンマン＜karma with you＞（2023年6月28日＠Zepp Shinjuku）ライブレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fabkanano-230629/452291/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fabkanano-230629/452291/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 12:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452291</guid>
<![CDATA[<summary><p>戦慄かなのが2回目のワンマンライブ＜karma with you＞を6月28日（水）にZepp Shinjukuで開催。終演後には「特報」として9月8日（金）に今年もEX THEATER ROPPONGIにて、戦慄かなの生誕祭2023＜戦慄かなの超たまんないでしょ？♡＞を開催することをアナウンス。ライブの前日にはワンマンライブと同タイトルの新曲“karma with you”、ライブの翌日には5月に開催された＜悪魔night～RE:birth～＞（かてぃ（Haze）との2人組ユニット・悪魔のキッスによるライブイベント）で初披露された楽曲“wake me up”のMVを立て続けに公開するなど、飛ぶ鳥も落とす勢いで活動を続けている。本記事では、そんな彼女のワンマンライブ＜karma with you＞の様子を、文筆家のつやちゃんが振り返る。ライブの撮影は稲垣謙一が担当した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29210846/report230628-fabkanano-31-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="戦慄かなの" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>戦慄かなの</strong>が2回目のワンマンライブ＜<strong>karma with you</strong>＞を6月28日（水）にZepp Shinjukuで開催。終演後には「特報」として9月8日（金）に今年もEX THEATER ROPPONGIにて、戦慄かなの生誕祭2023＜戦慄かなの超たまんないでしょ？♡＞、さらに今年の冬には、戦慄かなのソロ活動として初の全国ツアーを開催することをアナウンス。ライブの前日にはワンマンライブと同タイトルの新曲“karma with you”、ライブの翌日には5月に開催された＜悪魔night～RE:birth～＞（かてぃ（Haze）との2人組ユニット・悪魔のキッスによるライブイベント）で初披露された楽曲“wake me up”のMVを立て続けに公開するなど、飛ぶ鳥も落とす勢いで活動を続けている。本記事では、そんな彼女のワンマンライブ＜karma with you＞の様子を、文筆家のつやちゃんが振り返る。ライブの撮影は稲垣謙一が担当した。（Qetic編集部） </p>
</div>



<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
戦慄かなの ソロワンマンライブ
＜karma with you＞
2023.06.28（水）＠Zepp Shinjuku</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まさに『LARME』から出てきたような可愛いあわあわピンクに、ロリータコーデ、ドールファッション、水色系に天使界隈、地雷系、ゴスなストリートギャルまで――新宿歌舞伎町タワー内のZepp Shinjukuから、今をときめくさまざまなルックの若者たちが出てくる。終演時に飛んできた蝶々モチーフのファビュラスな銀テを手に持ち、みんな涙で少し化粧が落ちて、けれどもとびきりの笑顔で。外はぽつぽつと、小雨が降りはじめた。</p>

<p>SNSを見ると、かてぃは「かなの素敵だった」とポストし、頓知気さきなは「過去1の戦慄かなの見たわ、自慢のお姉ちゃんだ」とツイートしていた。ダンサーである戦慄ビッチーズの面々も、次々に熱いコメントをアップ。それもそのはず、久々の戦慄かなのワンマンライブは、愛と誇りに満ちた心あたたまるステージだった。お客さんが泣いていたのは、戦慄かなのから、それら愛と誇りの一つひとつが丁寧に丁寧に伝えられたため。この日、最後に彼女は長尺のMCであふれ出る想いを伝えた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オープニングから、計算し尽くされたショウだった。彼女のシルエットが浮き彫りになるドラマティックな演出で観客の期待を高めたのちに、“broken”から“Iceblink”へなだれ込み、幕が落ち本人が登場。ダメージ処理の効いたサバイバー×パンクなカーキ色の衣装、黒のアームウォーマー＆穴あきアシンメトリータイツというカッコいいコーデに会場が沸く。続く、アレンジが加えられた“drop”もハイテンションで、戦慄ビッチーズの面々もあわせたtwerkダンスでヒップを強調。このあたりの息はぴったりで、ダンサーも含めたチームワークが強化されてきていることを証明した。さらに、新曲“Ride my wave”で登場したメンズダンサー2名とのコンビネーションも抜群。ライブ前半は、クールな衣装に加え低域が前面に出た脳に響くサウンドも相まって、戦慄かなののソロワークスに宿るヒップホップ～クラブミュージック色を強く感じることができた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29184450/report230628-fabkanano-1.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452295" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29184503/report230628-fabkanano-12.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452296" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185856/report230628-fabkanano.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452304" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29192104/report230628-fabkanano-24.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452316" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185421/report230628-fabkanano-3.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452298" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185426/report230628-fabkanano-4.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452299" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185504/report230628-fabkanano-5.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452300" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185610/report230628-fabkanano-15.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-452303" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>中盤は、一転してピンク色のコルセット衣装にチェンジ。カッコいいから可愛いをこれだけ極端に行き来することができるのはさすがだ。その後はゲストで登場したサクライケンタとともに、アコースティック版でのOriginal Love“接吻”、悪魔とキッス“Unhappy Birthday”（音源化希望！）のカバーも披露。しっとりと歌いあげるシーンと、レーザーや煙を使ってのシアトリカルな演出で魅せるシーンの対比が激しく、振れ幅の広さを見せる。そして終盤は、ストリート＆カジュアルな衣装で激しくダンスし歌うというエキサイティングな展開に。“soda”では突然フロアに降り、マイクを持って客席の中を歩き回った。普通なら揉みくちゃにされてもおかしくないが、ファンは皆ファビュラスな戦慄かなのをカメラにおさめようと、必死に撮影していたのが印象的だった。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191114/report230628-fabkanano-6.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452305" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191132/report230628-fabkanano-18.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452307" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191127/report230628-fabkanano-17.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452306" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191430/report230628-fabkanano-7.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452311" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191301/report230628-fabkanano-20.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-452308" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191310/report230628-fabkanano-22.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452310" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191605/report230628-fabkanano-8.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452313" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191601/report230628-fabkanano-9.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452312" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>先日、彼女は<u><a href="https://realsound.jp/2023/05/post-1324475_3.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">とあるインタビュー</a></u>で次のように語っていた。

<section class="contentbox"><p>アイドルっていう枠組みの中で活動している理由のひとつに、アイドルオタクのリテラシーを上げたいという気持ちがあって。中には楽曲派オタクみたいな人もいるんですけど、だいたいは疑似恋愛の対象としてアイドルを見ている人が多いと思うんですよ。そんな状況の中、私がアイドルを名乗っていろんなクリエイトを生み落とすことで、アイドルという存在の見られ方やファン層自体が変わっていけばいいなって思うんですよね。それがリテラシーの底上げっていうことなんですけど。</p></section>

<p>戦慄かなのの卓越した点は、上記の発言にも表れている。常に表現者である自身と観客の関係性に思いを巡らせるのはもちろんのこと、もう一歩高い視点で“アイドルやアーティストとしての在り方”といった部分まで、自分なりの解釈を加えながらアウトプットを果たしていく。だからこそ、繰り出される作品はどれもふんだんにエッジが効いている。この日披露されMVがスクリーンに投影された新曲“wake me up”も、ハイパーポップを通過したサウンドや映像の質感が怪奇で、戦慄かなのという存在を自らが切り刻み編集していくようなアプローチに凄みを感じた。通常、アイドルのライブには「可愛い」しか存在しない。だが、彼女のステージには「カッコいい」も「美しい」も「グロテスク」も「怖い」も、美醜や清濁をあわせ持った全てが表現される。</p>

<p>そして、それらを彼女は全てセルフプロデュースで創り出すのだ。この日、中盤に新曲 “Karma With You”のMVメイキング映像が投影され、今回のビデオについて彼女が監督～ディレクションを務めたうえでカット割りや香盤表（撮影当日のスケジュール）まで作成していることが語られた。美術や小物も自宅から持参した私物が多いとのことで、ここまで自己プロデュースを徹底するアイドルもなかなかいないだろう。カーテンコールではダンサーだけでなく裏方の制作スタッフ全員のメンバー紹介も行われ、愛のこもったやり取りに彼女の人柄が垣間見えた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191735/report230628-fabkanano-10.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452314" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29191740/report230628-fabkanano-11.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-452315" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後、新曲“Pinky Gang”をパフォーマンスし、爽やかな四つ打ちビートを聴かせて90分間のステージを終えた彼女。今年は生誕祭に加え、全国ツアーも予定しているそうだ。この日、10分間に渡って胸の内を打ち明けたMCを一部紹介して結びとしよう。まっすぐに届けられた、愛と誇りのメッセージ（※以下、意訳のうえ一部抜粋）。</p>

<section class="contentbox"><p>私は最近、ファンの人に好きになってもらうことが申し訳ないなと思うんです。皆にあまりあげられてないのに、私ばっかりもらっちゃって。</p>
&nbsp; 
<p>自分が誰だか分からなくなるような時があるんです。鏡を見ていたら、吸い込まれそうになる瞬間ってないですか？私は少年院にいる時から将来アイドルとしてこういうことをやるんだろうなって分かっていたし、そのためにずっと一日たりとも努力を怠ったことはないんですけど、自分でも不思議なくらい両親とぬるりと関係が良くなっていたりとか、外づらが良くなっていたりとか……最近、過去の自分が取り残されてきている感じがする。私が私を演じている感覚で、それはそれで良いことなのかもしれないけど。</p>
&nbsp; 
<p>私、元々は男に生まれたかったんですよ。でも、男の人を羨ましがったり女であることを憎んだりするのはみじめじゃないですか。だから、私は、女の子が女の子であることを誇れるような人でありたい。「かなのちゃんにどうやったらなれるんですか」ってよく訊かれるんですけど、別に皆も普通になれるし、それぞれの良さを持っているじゃんって思う。</p>
&nbsp; 
<p>詳細は言えないんですけど、実は今決めたことがあって、それを手伝ってくれる人もいるんです。幸せだなって思う。私、まだ辞めないですよ。私がいなくなっても大丈夫なように準備しないといけない。えっ、皆なんで泣いてるの？　暗い顔、やめていただけます？　今日はパーティなんだよ。</p>
&nbsp; 
<p>皆が幸せになれるようにって、毎日祈ってます。その気持ちを込めて、今日のワンマンはパーティみたいにしたんだから。</p></section>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/29185227/report230628-fabkanano-23.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452297" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p><strong>セットリスト</strong>
1. broken（short）
2. ice blink
3. drop（リミックス）
4. wake me up
5. ダンスブレイク
6. Ride my wave（新曲）
7. baby ufo（short）
8. karma with you（新曲）
9. 接吻（Cover）
10. unhappy birthday（Cover）
11. fire paan
12. moist（short）
13. soda（short）
14. unstable（short）
15. distance（short）
16. Pinky gang（新曲）</p></section>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／つやちゃん
撮影／稲垣謙一</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>戦慄かなの "karma with you" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/O_LaeRVURPw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "wake me up" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/OLJS4L1_OQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/fabkanano-230310/447268/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><strong>孤独が私を成長させた──戦慄かなの、インタビュー</strong></u></a></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27140737/music230628-fabkanano.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452142" /></div>

<p class="name">戦慄かなの（せんりつ かなの、1998年9月8日生まれ）</p>
<p class="text">フジテレビ「アウト×デラックス」2022年3月までレギュラー出演。
セルフプロデュースアイドルユニット「femme fatale」で実妹・頓知気さきなと活動中。
2021年6月1stシングル「Fire Paan」をリリースしソロ活動を始動。
現在全国のクラブ出演なども行い、2023年1月には１stフルアルバム「Solitary」をリリース。
同年1月14日にはZepp DiverCity（TOKYO）にて自身最大規模となるワンマンライブを開催。6月28日にはZepp Shinjuku（TOKYO）にて2度目のワンマンライブを開催した。
また今年4月1日から朋友・かてぃとともに新ユニット「悪魔のキッス」を本格始動し、楽曲をリリース。5月1日にはZepp Haneda（Tokyo）にて主催イベント「悪魔night〜RE:birth〜」を開催し大盛況となった。7月25日からは大阪を皮切りに全国ツアーを開催する。</p>


<p class="name">戦慄かなの生誕祭2023「戦慄かなの超たまんないでしょ？♡」</p>
<p class="text">2023.09.08（金）
OPEN 18:00／START 19:00
会場：EX THEATER ROPPONGI
〒106-0031　東京都港区西麻布1-2-9
<a href="https://www.ex-theater.com/sphone/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.ex-theater.com/sphone/</a></p>

<p class="text">チケット：前売6,500円（D別）
チケットは6/30（日）18:00 〜femme fatale公式ファンクラブ「隠し子倶楽部」にて先行抽選受付開始</p>

<p class="text">制作：ATFIELD inc.
お問い合わせ：株式会社 エイティーフィールド　03-5712-5227（平日12:00～19:00）</p>

<a href="https://fuckin-femmefatale.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">隠し子倶楽部</a>

<div class="separator"></div>


<p class="name">●戦慄かなのチェキ撮影会</p>
<p class="text">日程：9/9（土）時間未定
会場：都内某所
※詳細は後日発表</p>

<p class="name">●戦慄かなのワンマンライブ全国ツアー2023</p>
<p class="text">2023年11月中旬〜12月にて開催予定
※詳細は後日発表
※詳しくはfemme fatale公式HP、Twitterなどにて</p>

<p class="text">●Twitter
・戦慄かなの[@FABkanano]：<a href="https://twitter.com/FABkanano?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/FABkanano?s=20</a>
・femme fatale[@femme_iDOL]：<a href="https://twitter.com/femme_iDOL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/femme_iDOL</a>
・悪魔のキッス：[@Devilschu]：<a href="https://twitter.com/Devilschu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/Devilschu</a></p>

<p class="text">●Instagram
戦慄かなの（fabkanano）：<a href="https://www.instagram.com/fabkanano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/fabkanano/</a>
悪魔のキッス（devilschu）：<a href="https://www.instagram.com/devilschu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/devilschu/</a></p>

<p class="text">●Tik Tok
femme fatale：<a href="https://www.tiktok.com/@femme_idol?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tiktok.com/@femme_idol?lang=ja</a>
悪魔のキッス：<a href="https://www.tiktok.com/@devilschu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tiktok.com/@devilschu</a></p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vava-230406/449126/</guid>
		<title>VaVaの最新EP『Love Less』より、あるふぁとの共作曲「birthday」MVが公開｜Spotify O-EASTでワンマンライブ＜One Man Standing&#8217;23 -Scenes of Love Less-＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vava-230406/449126/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vava-230406/449126/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2023 11:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449126</guid>
<![CDATA[<summary><p>VaVaの最新EP『Love Less』より、あるふぁとの共作曲「birthday」MV公開。また、Spotify O-EASTでワンマンライブ＜One Man Standing&#8217;23 -Scenes of Love Less-＞を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06174521/music230406-vava3-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="VaVa" decoding="async" /></figure><p><strong>CreativeDrugStore</strong>所属の<strong>VaVa</strong>が、4月5日（水）にリリースした最新EP『<strong>Love Less</strong>』より“birthday”のMVを公開した。</p>

<h3>EPよりあるふぁとの競作曲のMVリリース｜Spotify O-EASTでワンマンライブ開催</h3>

<p>VaVaが久々となるEP『Love Less』をリリース。7曲入りとなる今作のEPは、VaVaらしいHIPHOPとFuture Bassを感じさせるサウンドがパッケージされた内容となっている。</p>

<p>今回公開されたのはM-3“birthday”のMV。前作『VVARP』でも制作を共にしたプロデューサー・<strong>あるふぁ</strong>との共作となっており、普遍性のあるメロディと内面を素直に歌詞に投影した、VaVaにしか出来ないラブソングとなっている。</p>

<p>また、VaVaはリリースに合わせたワンマンライブ＜<strong>One Man Standing'23 -Scenes of Love Less</strong>＞を4月22日（土）に渋谷・Spotify O-EASTにて開催。様々なアーティストを巻き込んで制作された最新EPの世界観がライブでどう表現されるのか、今から楽しみだ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449129" rel="attachment wp-att-449129"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06174528/music230406-vava2.jpg" alt="VaVa" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449129" /></a><figcaption>photo by AmonRyu</figcaption>
</figure>

<h3>VaVa -birthday（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nvChwv7Q1fo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Love Less</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449130" rel="attachment wp-att-449130"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06174534/music230406-vava1.jpg" alt="VaVa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449130" /></a>
<p>2023.04.05（水）</p>
<p>Streaming／DL</p>
<p>〈SUMMIT, Inc.〉</p>
<p>All Recorded at ヴァヴァミュージックスタジオ</p>
<p>All Mixed & Mastered by D.O.I.（Daimonion Recordings）</p>
<p>Cover Photo by AmonRyu</p>
<p>Artwork by VaVa</p>
<p>A&R : Takeya "takeyan" Masuda（SUMMIT, Inc.）</p>
<p>© 2023 SUMMIT, Inc.</p>
&nbsp;
<p>track List</p>
<p>1.Introduction -Capsule-</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by VaVa</p>
<p>2.ポルノ</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by VaVa</p>
<p>3.birthday</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by あるふぁ</p>
<p>4.REVENGERS! feat. kZm</p>
<p>Lyrics by VaVa, kZm</p>
<p>Produced by VaVa</p>
<p>5.uma uma</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by 黒魔</p>
<p>6.寝たふり</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by VaVa</p>
<p>7.ポルノ ［sped down］</p>
<p>Lyrics by VaVa</p>
<p>Produced by VaVa</p>
<a href="//summit.lnk.to/SMMT211" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>One Man Standing'23 -Scenes of Love Less-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449127" rel="attachment wp-att-449127"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/06174516/music230406-vava4.jpg" alt="VaVa" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449127" /></a>
<p>2023.4.22（土）</p>
<p>渋谷Spotify O-EAST</p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00</p>
<p>ADV ¥5,000（＋1D別）</p>
<a href="https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D8140018" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/vava_cds" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/vava_cds" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@vava_cds" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vava-230308/447450/</guid>
		<title>VaVa、ワンマンライブ「One Man Standing&#8217;23 -Scenes of Love Less-」を4月開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vava-230308/447450/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vava-230308/447450/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447450</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年6月に3枚目となる『VVARP』をリリースし、2023年もSnail&#8217;s HouseとのWネームシングル“Persona”に続き、今年4月5日に最新作EP『Love Less』のリリースの情報を公開したVaVa。昨年6月にソールドアウトで開催したワンマンライブから、新たな楽曲群を盛り込んだワンマンライブが渋谷Spotify O-EASTにて4月22日（土）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1811" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08163839/music230308-vava-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="VaVa" decoding="async" /></figure><p>昨年6月に3枚目となる『VVARP』をリリースし、2023年もSnail's HouseとのWネームシングル“Persona”に続き、今年4月5日に最新作EP『<strong>Love Less</strong>』のリリースの情報を公開した<strong>VaVa</strong>。昨年6月にソールドアウトで開催したワンマンライブから、新たな楽曲群を盛り込んだワンマンライブが渋谷Spotify O-EASTにて4月22日（土）に開催される。</p>

<p>過去にO-EASTで開催したワンマンライブをライブアルバムとして音源化した『730』や、2022年＜POP YOURS＞でのパフォーマンスをはじめ、絶大な求心力と信頼を得てきたVaVaにしか作り出せない、一体感を感じられる空間になるだろう。また前売りチケット購入者特典として、最新作『Love Less』の制作過程やVaVa自身の心情を綴った非売品限定ZINE『Pieces of Love Less』が進呈される。</p>

<h3>VaVa - 寝たふり（Demo）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bzrHQpeeK0o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>VaVa - Reloadin’（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lqk6XlAjRso" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447455" rel="attachment wp-att-447455"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08163842/music230308-vava-2.jpg" alt="VaVa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447455" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>One Man Standing'23 -Scenes of Love Less-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447454" rel="attachment wp-att-447454"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/08163839/music230308-vava-1.jpg" alt="VaVa" width="1280" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-447454" /></a>

<p>2023.4.22（土） at 渋谷Spotify O-EAST
Artist：VaVa（CreativeDrugStore）
ADV　¥5000（＋1D 別）
OPEN 18:00／START 19:00</p>

<p>チケット先行販売（抽選）
<a href="https://w.pia.jp/t/vava/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/vava/</a>
※3/11（土）10:00 〜3/18（土）23:59 まで
※抽選日：3/20（月）
一般販売開始：3/25（土）10:00</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/vava/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Love Less</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/vava-230306/447271/attachment/music230306-vava-1/" rel="attachment wp-att-447272"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06175921/music230306-vava-1.jpg" alt="VaVa" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447272" /></a>

<p>VaVa
Format：Streaming／DL
Release Date：2023/4/5
No.：SMMT-211
Label：SUMMIT, Inc.</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1.Introduction -Capsule-
Lyrics by VaVa
Produced by VaVa</p>

<p>2.ポルノ
Lyrics by VaVa
Produced by VaVa</p>

<p>3.birthday
Lyrics by VaVa
Produced by あるふぁ</p>
 
<p>4.REVENGERS! feat. kZm
Lyrics by VaVa, kZm
Produced by VaVa</p>

<p>5.uma uma
Lyrics by VaVa
Produced by 黒魔</p>

<p>6.寝たふり
Lyrics by VaVa
Produced by VaVa</p>

<p>7.ポルノ ［sped down］
Lyrics by VaVa
Produced by VaVa</p>

<p>All Recorded at ヴァヴァミュージックスタジオ
All Mixed & Mastered by D.O.I.（Daimonion Recordings）
Cover Photo by AmonRyu
Artwork by VaVa
A&R : Takeya "takeyan" Masuda（SUMMIT, Inc.）
© 2023 SUMMIT, Inc.</p>


<a href="https://www.summit2011.net/artists/vava/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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