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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>スクイッドという新たなシーン——地元ブリストルと周囲のミュージシャンを大いに語る</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スクイッド（Squid）のルイス・ボアレス（Louis Borlase）とアントン・ピアソン（Anton Pearson）にインタビューに。周囲のミュージシャンからバンドの重要な拠点であるブリストルのシーン、さらには二人のリスナー遍歴についても聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="958" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132151/interview231208-squid-6-1920x1277.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スクイッド（Squid）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>現行のシーンの中で、<strong>スクイッド</strong>（<strong>Squid</strong>）ほどポップと前衛を兼ね備えているバンドも珍しい。2021年にデビューアルバム『<strong>Bright Green Field</strong>』を〈Warp〉よりリリース、彼らはオルタナティブ・ロックの急先鋒として世界的な注目を集めた。ツアーと共に制作を進め、ジョン・マッケンタイア（John McEntire）をミキサーに迎えた最新作『<strong>O Monolith</strong>』は、バンドの成熟を既に感じさせる一作だ。</p>

<p>先日開催された来日公演でも顕著だったが、彼らのステージはロックバンドのフォーマットを採用しながらも極めて特異的だ。パーカッションと電子音が幾重にも押し寄せ、インタールードと呼ぶにはあまりに挑発的なグリッチ・ノイズが空間を塗り尽くす。アンビエントをはじめとした実験的な電子音楽に親しんでいたバンドのルーツを想起させられる、唯一無二のステージだった。</p>

<p>現在も世界中をツアーで回っている彼らだが、そのアティチュードはバンドにとっての地元であるブリストルをはじめとした周囲のバンドとの繋がりによって支えられている。実際、彼らは同世代の友人たちについて積極的に言及し、その影響を隠そうとしない。五人としてのアイデンティティを確認しながら、スクイッドは柔軟にその帆を進めてきた。</p>

<p>今回はバンドより、<strong>ルイス・ボアレス</strong>（<strong>Louis Borlase</strong>）と<strong>アントン・ピアソン</strong>（<strong>Anton Pearson</strong>）がインタビューに登場。スクイッドの先鋭的なサウンドを支えるギタリストである二人に、周囲のミュージシャンからバンドの重要な拠点であるブリストルのシーン、さらには二人のリスナー遍歴についても聞いた。インタビューに際して作成した、スクイッドがこれまでに共演や言及をしたミュージシャンをまとめたプレイリストを参照しながら、彼らの影響の源を共に探ってほしい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Squid
ルイス・ボアレス、アントン・ピアソン</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07151858/interview231208-squid4.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1532" class="alignnone size-full wp-image-457421" /><figcaption><strong>Squid</strong>
後列左がルイス・ボアレス、後列中央がアントン・ピアソン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──長旅お疲れ様です。昨年の＜SUMMER SONIC＞での初来日の際に「<a href="https://x.com/squidbanduk/status/1559996783413133314?s=46&t=wJ4lZRHf5Mrrjz6a8JSOnw"><u>ハドソン・モホーク（Hudson Mohawke）の新作が完璧な旅のサウンドトラック</u></a>」とX（元Twitter）に投稿していたのを見つけました。今回の旅のサウンドトラックは何ですか？</strong></p>

<p><strong>ルイス・ボアレス</strong>（以下、<strong>ルイス</strong>）　それは多分、オリー（・ジャッジ）が投稿したんだ。僕は今、<strong>クリス・エイブラハムズ</strong>（<strong>Chris Abrahams</strong>）と<strong>オレン・アンバーチ</strong>（<strong>Oren Ambarchi</strong>）と<strong>ロビー・アヴェナイム</strong>（<strong>Robbie Avenaim</strong>）の3人で録音した『<strong>Placelessness</strong>』ってアルバムに夢中なんだよ。オーストラリアの音楽家で、クリスはザ・ネックス（The Necks）っていうジャズバンドでも活動している。彼らのレコードは5〜6年前から聞いてたんだけど、このアルバムはピアノとドラムとエクスペリメンタル・ギターによる即興パフォーマンスで、僕自身も実験的な即興演奏をやりたくなったよ。</p>

<p><strong>アントン・ピアソン</strong>（以下、<strong>アントン</strong>）　僕は<strong>ティム・ヘッカー</strong>（<strong>Tim Hecker</strong>）の最新アルバムを聞いているよ。それまで聞いたことがなかったんだけど、最近はそればっかりだね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3876927962/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://orenambarchi.bandcamp.com/album/placelessness">Placelessness Chris Abrahams / Oren Ambarchi / Robbie Avenaim</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3113533666/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://timhecker.bandcamp.com/album/no-highs">No Highs Tim Hecker</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──スクイッドはインタビューやSNSで周囲のミュージシャンについて言及したり、拠点であるブリストルのバンドについて積極的に紹介していますよね。今回はこれまでにスクイッドが名前を挙げたミュージシャンを集めたプレイリストを作成したので、これを見ながらお話を伺いたいです。</strong></p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/08YzQDQUiSC35NnxWy8m4x?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>アントン</strong>　おー、僕たちが一緒にツアーをしたバンドも入ってるね。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>ウォーター・フロム・ユア・アイズ</strong>（<strong>Water from Your Eyes</strong>）は来年のアメリカツアーでサポートしてくれるバンドだ。僕らの一歩先にいるみたい（笑）。</p>

<p><strong>──このプレイリストを眺めてみて、周囲のミュージシャンには共通点があると思いますか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　共通点はないかもね。みんな独特な音楽を演奏していて、僕らは共演してお互いに影響を与え合っているよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3782856296/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://waterfromyoureyes.bandcamp.com/album/crushed-by-everyone">Crushed By Everyone Water From Your Eyes</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>アントン</strong>　このリストだと、<strong>ザンヅ・ダガン</strong>（<strong>Zands Duggan</strong>）は一緒に演奏してくれたパーカッショニストだね。僕らのライブにも出演してくれてたんだけど、今までで一番大規模だったロンドンのライブの時にパートナーの出産に立ち会っていて参加できなかったんだ。ライブは成功したけど、僕らにとっては貴重なプレイヤーだよ。ちょっと自己中心的かな……（笑）。</p>

<p><strong>──ザンヅ・ダガンについて、日本ではまだ知られていないミュージシャンなので教えてください。今年リリースされたアルバムも素晴らしかったですし、スクイッドとも共通する実験精神を感じます。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　僕らがパーカッショニストを探している時に、プロデューサーのダン・キャリー（Dan Carey）が教えてくれたんだ。ザンヅは素晴らしい即興音楽家でありながら、指示したことを最良の方法で完遂してくれる。パーカッションを大量に持っていて、信じられないようなセクションを組んだりするんだ。『O Monolith」はライブ・レコーディングで制作を進めたんだけど、彼とビンゴ・フューリー（Bingo Fury）のヘンリー・テネット（Henry Terrett）を含めた7人での作業だった。僕らにとって、とても重要なミュージシャンだね。</p>

<p><strong>──個人的にはスティーブ・ライヒ（Steve Reich）のような、パーカッションが多層的に連なる様を連想しました。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　そうだね、僕らもライヒは大好きだよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1716505372/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://minihimusic.bandcamp.com/album/stasis-loops">Stasis Loops Minihi</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──他の参加ミュージシャンについても教えてください。『O Monolith』と『Bright Green Field』のどちらにも参加しているマーサ・スカイ・マーフィー（Martha Skye Murphy）について、どのようなシンガーなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　彼女は最近レーベルと契約したばかりで、新しいプロジェクトやアルバムの制作に向けた旅の最中なんだ。どこへ向かうかはわからないけど、とてもエキサイティングで、スクイッドの作品にもユニークな質感を与えてくれた。彼女は2つの曲（注：“Narrator”と“After the Flash”）にボーカルで参加したんだけど、全然違う側面を見せてくれたね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2604172324/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://marthaskyemurphy.bandcamp.com/album/dogs">Dogs Martha Skye Murphy</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ありがとうございます。ここからはスクイッドの拠点であるブリストルのバンドについて伺いたいです。今年の11月にアルバムをリリースしたばかりのクエイド（Quade）について、彼らはどのようなシーンから登場したのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕の大好きなバンドだね。彼らはブリストルのアンダーグラウンド・シーンがルーツなんだ。だから日本でまだ認知されていないのかもね。でも凄く新鮮なサウンドなんだよ。バイオリンの音色がバンドサウンド全体を推進させるんだ。ヘッドバンキングできる曲もあれば、アンビエントのように美しくて雄大な曲もある。これから大きくなっていくバンドじゃないかな。</p>

<p><strong>──ブリストルのシーンからは、他にどのようなバンドが登場してきているのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>ビンゴ・フューリー</strong>は重要なバンドだと思うよ。それと<strong>マイナー・コンフリクト</strong>（<strong>Minor Conflict</strong>）はスクイッドとも親しみがあるバンドなんだ。シンガーはオリーのガールフレンドだし、ベースとドラムも古くからの友達だよ。とても面白い音楽を作ってる、注目してほしいね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=284315221/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://quadebanduk.bandcamp.com/album/nacre">Nacre Quade</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3242458542/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/track=1770794566/transparent=true/" seamless><a href="https://bingofury.bandcamp.com/album/bats-feet-for-a-widow">Bats Feet For A Widow Bingo Fury</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=223330404/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://minorconflict.bandcamp.com/album/bright-lights-dead-city">Bright Lights, Dead City Minor Conflict</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ルイスさんとオリーさんは出身もブリストル周辺ですよね。自分たちの育ったシーンについて特殊性を感じることはありますか？</strong><p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕はブリストルのすぐ近くのチップンハムで育ったし、そういう意味ではイギリス南西部からの影響をたくさん受けたのかもしれない。ただ僕も含め、スクイッドは南西部のシーンにずっといるから、あまり相対化して捉えられてはいないんだ。それでも、ブリストルは世界中の都市から人が集まる港だし、多くのカルチャーが入り乱れていると指摘されることはあるよ。小さい都市だけどグローバルで、シーンが鮮やかなんだ。</p>

<p><strong>──ブリストルはレゲエやダブ、そして後のトリップホップに繋がるサウンドシステムの文化がよく特徴として挙げられますよね。</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　そう、ブリストルには＜St Pauls Carnival＞というフェスティバルがあるしね。第二次世界大戦の後に、多くのカリブ系移民がイギリスへとやって来た。ブリストルは移民を迎える港として、彼らの仕事場や奴隷貿易の拠点となった過去がある。とても暗い歴史だね。その後、ブリストルのカリビアン・コミュニティはどんどん広がっていって、80年代にはレゲエやブルースのパーティーが盛り上がった。＜St Pauls Carnival＞も拡大されていって、今では一年に一回開催される大規模なフェスティバルになったんだ。</p>

<strong>──なるほど。お二人は子どもの頃から地元の音楽に親しんでいたんですか？</strong>

<p><strong>アントン</strong>　僕はロンドンの北東部にあるノーフォーク州で育ったんだ。10代の頃はノリッジの街までよくライブを観に行ってたよ。地方都市だけど、多くのインディーバンドとそこで出会った。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>マッカビーズ</strong>（<strong>The Maccabees</strong>）とかも観たの？</p>

<p><strong>アントン</strong>　そう、何回もライブに行ったよ。あとは<strong>フォールズ</strong>（<strong>Foals</strong>）とか<strong>クラクソンズ</strong>（<strong>Klaxons</strong>）とか<strong>ボンベイ・バイシクル・クラブ</strong>（<strong>Bombay Bicycle Club</strong>）とか。13歳くらいまでは<strong>レッド・ツェッペリン</strong>（<strong>Led Zeppelin</strong>）とか<strong>ピンク・フロイド</strong>（<strong>Pink Floyd</strong>）を聞いてたんだけど、ライブに通うようになってからはインディーロックにハマったんだ。<strong>レディオヘッド</strong>（<strong>Radiohead</strong>）に夢中だったよ。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕には姉がいて、彼女によくライブへ連れて行かれたんだ。姉は僕の4つ上で、とても音楽に詳しかった。印象的だったのは、バーミンガムまでドライブして観に行った<strong>ブライト・アイズ</strong>（<strong>Bright Eyes</strong>）のライブ。ステージにトランペットとかペダル・スティールとか色んな楽器があって、凄く興奮したのを覚えてるよ。それからアメリカーナを聞くようになって、<strong>シャロン・ヴァン・エッテン</strong>（<strong>Sharon Van Etten</strong>）が初めてUKツアーをした時にもブリストルまで観に行ったね。あと、サマーホリデーに家族と＜End of the Road Festival＞へ行ったこともある。沢山の音楽とそこで出会ったよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The Maccabees Tear Through 'Pelican' Live At Norwich Arts Centre</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/LD3zEgI65PE?si=XKE0tLoilCy6_yGK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Bright Eyes - Full Performance（Live on KEXP at Home）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SoIeOIEicIc?si=1H0Wv-xo3Zkg1qAK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ありがとうございます。最後に、お二人が日本のリスナーに紹介したいミュージシャンを教えてください。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　（プレイリストを眺めながら）うーん、みんな友達だから悩んじゃうね（笑）。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　そうだね、今回の当選者は誰かな（笑）。</p>

<p><strong>アントン</strong>　今回のUKツアーでサポートしてくれた<strong>クラリッサ・コンネリー</strong>（<strong>Clarissa Connelly</strong>）、彼女のアルバムは最高だね。あとはグラスゴーの<strong>カプット</strong>（<strong>Kaputt</strong>）、一緒にライブをしたことがあるんだけど凄いバンドだった。彼らとは親友で、ステージではエナジーを共有しているよ。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　アイルランドの<strong>マオル</strong>（<strong>M(h)aol</strong>）ってバンドを紹介したいね。ダブリンのライブでオープニング・アクトを務めてくれたんだけど、彼らの破滅的なアティチュードは最高だね。ヴィジュアルも印象的で、久しぶりに衝撃を受けたよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1870699496/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://clarissaconnelly.bandcamp.com/album/the-voyager">The Voyager Clarissa Connelly</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1348478216/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://kaputt1.bandcamp.com/album/carnage-hall-2">Carnage Hall KAPUTT</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=363386948/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://mhaol.bandcamp.com/album/attachment-styles">Attachment Styles M(h)aol</a></iframe>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">SQUID Japan Tour 2023 
2023/11/27＠WWW X
ポストパンクとジャズと電子音楽が混ざったような音楽は 
頭の中に過去と未来を行き来する！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>イングランド、ブライトンで結成されたバンド、スクイッド（個人的には、UKのインディシーンのバンドを数多く手がけるプロデューサー、ダン・キャリーと一番相性が良いのはこのスクイッドなのではないかと思っている）。彼らは2022年のサマーソニック以来の来日で、今回のライヴが初めての単独公演となる。会場となった渋谷のWWW Xは 様々な年齢の人たちが詰めかけていて、開演前の空気も心地が良かった。会場内に静かに流れるWater From Your Eyesに耳を傾け、時折手に持ったグラスを口に運び、談笑する人たち。同じ日にアレックス・Gのライブがあるというさながらフェスのタイムテーブルのような状況の中でここにいるのはスクイッドを選んだ人たちだ。サマーソニックでスクイッドを見た人も、そうでない人も、等しく今年リリースされた2ndアルバム『O Monolith』以降のスクイッドの登場をワクワクしながら待っている。</p>
 
<p>会場全体に漂う静かな高揚感に包まれながらスクイッドを待つ。そうしてまるで近所に散歩に行くみたいな気楽さでラフな格好の5人が現れる。登場曲はなし。あたりも暗くはならない。だけども彼らは観客に大歓声で迎え入れられる。暖かさと期待感が入り混じったわずかに緩やかな空気の中、ドラマーでメイン・ボーカルのオリー・ジャッジが袋から取り出したスティックを1本、左利きのギタリスト、ルイ・ボレアスに渡す。まるでウォーミングアップのように静かにドラムとカウベルが叩かれてそこにアントン・ピアソンのギターが入ってくる。徐々に緊張感が高まる中、ステージの端に立ったアサー・レッドベターがシンセサイザーで「Swing (In A Dream)」の始まりを告げると緩さが完全に消えて、そこからほとんどノンストップでスクイッドは最後まで大きな流れを作り続けた。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132151/interview231208-squid-6.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457481" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ドラムセットが前に出され、ほぼ真一列に5人が並ぶという他のバンドでは中々見られないような編成の中で幾度となくアイコンタクトが交わされる。基本の楽器の他にパーカッションやシンセ、トランペットと一曲の中で何度も楽器を持ち替えジャムのような展開を繰り広げながらスクイッドは観客をこの流れの中へといざなう。ポストパンクとジャズと電子音楽が混ざったような音楽は頭の中に過去と未来を行き来する断片的な出来事を浮かばせる。音源よりももっと咆哮に近いようなマントラを唱えるオリーのボーカルは意識に輪郭を与えて、そうしてまた次の場所へと運んでいくのだ。</p>
 
<p>「Swing (In A Dream)」に続いて2ndアルバムから「Undergrowth」が演奏されるとスクィッドはエクスペリメンタルな空間に突入する。薄いドローンノイズが流れる中で曲の最初にトランペットを持っていたローリー・ナンカイヴェルが身をかがめ足元のつまみをいじり続ける。そうこうしているうちにその曲は電子音が荒れ狂うダンスミュージックへと姿を変える(セットリストによるとこの曲はLECCY JAMというらしい)。万事がこの調子でスクィッドはアルバムの曲をアレンジしMCなしの曲間をアンビエントなサウンドで繋ぎ1時間20分の会場全体を巻き込んだ一幕ものの前衛舞台に変えていく。1stアルバムから「G.S.K.」「Narrator」が演奏されて2ndの「After The Flash」を挟み再び1st「Peel St.」へと帰っていく。もともとスクィッドのエクスペリメンタル的な側面が強く出ていた「DFM」はドーロンが接続されてさらに深化を遂げる。「Paddling」「Pamphlets」そして「The Blades」、最後まで心をつかんで離さない。</p>
 
<p>アンコールはなし。でもそれが当然に思える得も言われぬ満足感があった。終演後明かりのついた会場で皆は笑顔でスクィッドの話をする。興奮の渦に巻き込まれたというよりも、スクィッドの作り出した流れの中に身を委ねていたようなそんな感覚だった。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132203/interview231208-squid-1-1.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457483" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132208/interview231208-squid-2.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-457484" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132138/interview231208-squid-3.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457478" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132142/interview231208-squid-4.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457479" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132147/interview231208-squid-5.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457480" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132156/interview231208-squid-7.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457482" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Casanova.S
LIve Photo by Yukitaka Amemiya</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07151904/interview231208-squid3.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457422" /></div>

<p class="name">Squid
来日公演</p>
<p class="text">東京 2023.11.27（月）　渋谷・WWW X
京都 2023.11.28（火）　京都メトロ</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07152018/interview231208-squid5.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457425" /></div>

<p class="name">O Monolith</p>
<p class="text">2023.06.09
Squid
〈Warp / Beat Records〉</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13267" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://linktr.ee/Squidbanduk" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Squid</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>blur、約8年ぶりとなる新作アルバム『The Ballad of Darren』国内盤CDが発売決定｜ボーナス・トラックも収録予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blur-230530/450907/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blur-230530/450907/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>英国が生んだ、時代を超越するロック・アクト、ブラー（blur）が約8年ぶりに新作アルバム『The Ballad of Darren / ザ・バラード・オブ・ダーレン』を7月21日（金）にリリースすることを発表した。併せて、同日に新作アルバム『The Ballad of Darren』の国内盤CDが発売されることが決定。詳細については後日発表となるが、国内盤CDには歌詞の対訳と解説が付いており、ボーナス・トラックも収録予定している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174424/music230530_blur-01-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="blur" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174424/music230530_blur-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174424/music230530_blur-01-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174424/music230530_blur-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>英国が生んだ、時代を超越するロック・アクト、<strong>ブラー（blur）</strong>が約8年ぶりに新作アルバム『<strong>The Ballad of Darren</strong>』を7月21日（金）にリリースすることを発表した。併せて、同日に新作アルバム『The Ballad of Darren / ザ・バラード・オブ・ダーレン』の国内盤CDが発売されることが決定。詳細については後日発表となるが、国内盤CDには歌詞の対訳と解説が付いており、ボーナス・トラックも収録予定している。</p>

<h3>blur、最新アルバムより「The Narcissist」ビジュアライザーも公開</h3>

<p>本作は<strong>James Ford</strong>（Arctic Monkeys, Foals, Gorillaz, Depeche Mode等）がプロデュースを手掛けており、アルバムのアートワークはUK出身のフォトグラファーのMartin Parrによる作品。</p>

<p>8月には＜<strong>Summer Sonic 2023</strong>＞でヘッドライナーとして日本へ戻ってくることでも話題のブラー。＜Summer Sonic＞への出演は約20年ぶりとなる。期待感高まる新アルバムから先行して新曲“<strong>The Narcissist</strong>”が5月19日より配信中。さらにビジュアライザーも公開されている。</p>

<p>またワーナーミュージック・ストアでは、新作アルバム『The Ballad of Darren』の限定アナログ盤やカセットの予約が開始しているので是非チェックしてほしい。</p>

<h3>Blur - The Narcissist (Official Visualiser)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5Gr8Z3rUeJM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote>「じわじわと響くレコードになっているぜ。今の自分たちが反映され、書かれているレコードだ。」</blockquote>
<p class="quotecredit">デーモン・アルバーン（Damon Albarn）</p>

<blockquote>「年を重ねてより狂ってくると、正しい気持ちや意味合いがプレイする音に反映されていることが重要になってくる。一発のリフだけでは表現できないこともある。」</blockquote>
<p class="quotecredit">グレアム・コクソン（Graham Coxon）</p>

<blockquote>「長い関係を維持するにはお互いサプライズすることが重要だ。どんな関係でもそうだと思う。」</blockquote>
<p class="quotecredit">アレックス・ジェームス（Alex James）</p>

<blockquote>「このメンバーだと自然と音楽を作れる。新しいレコードを作る度に新しい発見があり、バンドとしても成長している。これは当たり前のことではない。」</blockquote>
<p class="quotecredit">デイヴ・ロウントゥリー（Dave Rowntree）</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450910" rel="attachment wp-att-450910"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174420/music230530_blur-02.jpg" alt="blur" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-450910" /></a><figcaption>Reuben Bastienne-Lewis</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Ballad of Darren</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450911" rel="attachment wp-att-450911"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30174424/music230530_blur-01.jpg" alt="blur" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450911" /></a>

<p>2023年7月21日（金）</p>
<p>blur</p>
<p>国内盤CD：¥3,190（tax incl.）※ボーナス・トラック収録予定</p>

<p>トラックリスト：</p>
<p>1.The Ballad</p>
<p>2.St Charles Square</p>
<p>3.Barbaric</p>
<p>4.Russian Strings</p>
<p>5.The Everglades (For Leonard)</p>
<p>6.The Narcissist</p>
<p>7.Goodbye Albert</p>
<p>8.Far Away Island</p>
<p>9.Avalon</p>
<p>10.The Heights</p>

<a href="https://blur.lnk.to/thenarcissistjpn" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「The Narcissist」ストリーミング／ダウンロード</a><a href="https://blur.lnk.to/TBOD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a><a href="https://www.blur.co.uk/album/?ref=Typed/Bookmarked" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ホームページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ames-ellis-ford-230306/447278/</guid>
		<title>James Ellis Ford、ソロデビュー・アルバムより先行シングル「I Never Wanted Anything」を公開｜Arctic MonkeysやGorillazを手がける敏腕プロデューサーが〈WARP〉と電撃契約</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ames-ellis-ford-230306/447278/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ames-ellis-ford-230306/447278/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 11:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447278</guid>
<![CDATA[<summary><p>アークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）やカイリー・ミノーグ（Kylie Minogue）を手がけるジェームス・エリス・フォード（James Ellis Ford）が5月12日（金）にソロデビュー・アルバム『The Hum』をリリース。アルバムから1stシングル“I Never Wanted Anything”が解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1804" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184437/music230306-james-ellis-ford1-1920x2405.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ジェームス・エリス・フォード（James Ellis Ford）" decoding="async" /></figure><p><strong>ジェームス・エリス・フォード</strong>（<strong>James Ellis Ford</strong>）が5月12日（金）にソロデビュー・アルバム『<strong>The Hum</strong>』をリリース。アルバムから1stシングル“<strong>I Never Wanted Anything</strong>”が解禁された。</p>

<h3>豪華アーティストを手がける敏腕プロデューサーが〈WARP〉からソロデビュー</h3>

<p><strong>アークティック・モンキーズ</strong>（<strong>Arctic Monkeys</strong>）から<strong>デペッシュ・モード</strong>（<strong>Depeche Mode</strong>）、<strong>フォールズ</strong>（<strong>Foals</strong>）、<strong>ゴリラズ</strong>（<strong>Gorillaz</strong>）、<strong>カイリー・ミノーグ</strong>（<strong>Kylie Minogue</strong>）といった大物アーティストのプロデューサーを手がけ、<strong>シミアン・モバイル・ディスコ</strong>（<strong>Simian Mobile Disco</strong>）​​のメンバーとしても知られるジェームス・エリス・フォード。彼が〈<strong>Warp</strong>〉と電撃契約し、5月12日（金）にソロデビュー・アルバム『The Hum』をリリースすることを発表。そして1stシングル“I Never Wanted Anything”を解禁した。</p>

<p>コンポーザーでありマルチ・インストゥルメンタリストであり、プロデューサーやソングライターとしても活躍するジェームス・フォードは、数々の大物アーティストたちと手を組んできたが、自身を全面に押し出すのではなく、あくまでも彼らのプロジェクトを成功させることに力を注いできた。だが今回初めて、ソロデビュー・アルバム『The Hum』によって、彼自身が舞台の中央に立とうとしている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447281" rel="attachment wp-att-447281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184437/music230306-james-ellis-ford1.jpg" alt="ジェームス・エリス・フォード（James Ellis Ford）" width="1920" height="2405" class="alignnone size-full wp-image-447281" /></a><figcaption>James Ellis Ford
Photo by Pip Bourdillon</figcaption>
</figure>

<h3>ブライアン・イーノに影響を受けた先行シングルが解禁</h3>

<p>本作『The Hum』では、シーケンサーを一切使用せず、ソフト・シンセもDAWもなしにすべてを生で演奏。一度目か二度目の演奏をテープに直接レコーディングすることで、音楽には生き生きとした即時性が備わった。彼一人で何もかも演奏することは、歌うことに比べれば簡単だったと語っている。</p>

<p>今回リリースされた1stシングル“I Never Wanted Anything”で取り上げられるのは、人生の半ばに差し掛かって残された可能性のほとんどが視界から消え始めていることを悟りつつも、却ってそれが心地いいという状態だ。曲の背景には、<strong>ブライアン・イーノ</strong>（<strong>Brian Eno</strong>）のアルバム『<strong>Another Green World</strong>』に通じる精神が流れている。</p>

<blockquote>あれは無人島に持って行きたいアルバムだ。絶対に外せない。シミアンのセカンドアルバムでイーノと一緒に仕事ができたのはすごく幸運だった。万全の形で制作に取り組むにはどうすればいいかと悩んでいた時期で、彼の心構えがいかに状況を一変させるかを目の当たりにできたのが大きな経験になった。こういった問題に向き合う彼の知性は誰にも引けを取らない。</blockquote>
<p class="quotecredit">James Ellis Ford</p>

<p>ジェームス・エリス・フォードのソロデビュー・アルバム『The Hum』は5月12日（金）にCD、LP、ストリーミング／デジタル配信で世界同時リリース。国内流通仕様盤CDには、解説書と歌詞対訳が封入される。ぜひお楽しみに。</p>

<h3>James Ellis Ford - I Never Wanted Anything</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T3ZgyyD_JrY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Hum</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447282" rel="attachment wp-att-447282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184500/music230306-james-ellis-ford2.jpg" alt="ジェームス・エリス・フォード（James Ellis Ford）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447282" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447283" rel="attachment wp-att-447283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184505/music230306-james-ellis-ford3.jpg" alt="ジェームス・エリス・フォード（James Ellis Ford）" width="1920" height="1227" class="alignnone size-full wp-image-447283" /></a>
<p>2023.05.12（金）</p>
<p>JAMES ELLIS FORD</p>
<p>〈WARP〉</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>01. Tape Loop #7</p>    
<p>02. Pillow Village</p>    
<p>03. I Never Wanted Anything</p>   
<p>04. Squeaky Wheel</p>    
<p>05. The Yips</p>   
<p>06. Golden Hour</p>    
<p>07. The Hum</p>   
<p>08. Caterpillar</p>  
<p>09. Emptiness</p>    
<p>10. Closing Time</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13299" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MONO NO AWAREが2021年第1弾シングル“そこにあったから”を配信決定！J-WAVE『STEP ONE』にて初オンエア</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mono-no-aware-210226/389445/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mono-no-aware-210226/389445/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=389445</guid>
<![CDATA[<summary><p>次世代ロックバンド・MONO NO AWAREが、2021年第1弾シングル“そこにあったから”を3月3日（水）に配信リリースすることに。レコーディング＆ミックスは、cero、中村佳穂、Tempalay等を手掛ける奥田泰次、マスタリングはキング・クルール（King Krule）、ジェイミー・T（Jamie T）、フォールズ（Foals）等を手掛けるGuy Davieが担当している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MONO NO AWARE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2020年11月には学校を舞台にした初の単独配信ライブ＜学校ライブ 2020＞を開催したことでも話題を呼んだ次世代ロックバンド・<a href="https://qetic.jp/?s=MONO+NO+AWARE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MONO NO AWARE</strong></a>が、2021年第1弾シングル“<strong>そこにあったから</strong>”を3月3日（水）に配信リリースすることに。

<h3>MONO NO AWAREの新曲“そこにあったから”がリリース決定！</h3>

昨年9月リリースの劇場アニメ『海辺のエトランゼ』主題歌“ゾッコン”以来、約半年ぶりとなる待望の新曲“そこにあったから”。アートワークは“ゾッコン”に引き続き、<strong>加藤成順</strong>（ギター）が撮影したフィルム写真を題材に<strong>MOUNT STEW</strong>がアートディレクションを手掛けており、車窓から見える何気ない景色が映し出されている。

そしてレコーディング＆ミックスは、cero、中村佳穂、Tempalay等を手掛ける<strong>奥田泰次</strong>、マスタリングはキング・クルール（King Krule）、ジェイミー・T（Jamie T）、フォールズ（Foals）等を手掛ける<strong>Guy Davie</strong>が担当。リリースに先駆け、ストリーミングの予約にあたるPre-Add／Pre-Saveキャンペーンもスタートした。

なお、新曲“そこにあったから”はJ-WAVE『<strong>STEP ONE</strong>』にて3月1日（月）に初オンエアとなる。こちらも是非チェックしてほしい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=389571" rel="attachment wp-att-389571"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133743/music210226_mono-no-aware_2-1920x1280.jpg" alt="MONO NO AWARE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-389571" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>そこにあったから</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=389570" rel="attachment wp-att-389570"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/26133739/music210226_mono-no-aware_1-1920x1920.jpg" alt="MONO NO AWARE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-389570" /></a>

2021年3月3日（水）
MONO NO AWARE

<a href="https://mononoaware.lnk.to/sknatkr" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add／Pre-Save</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MONO NO AWARE TOUR 2021</h3>

2021.03.12（金）＠渋谷 TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:00／START 18:30

2021.03.18（木）＠心斎橋 Music Club JANUS
OPEN 18:00／START 18:30

2021.03.19（金）＠名古屋 JAMMIN’
OPEN 18:00／START 18:30

＊各プレイガイドにて一般チケット発売中

<a href="https://mono-no-aware.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tsha-200819/367346/</guid>
		<title>Bonoboも注目するプロデューサー・TSHAが最新EP『Flowers』を〈Ninja Tune〉からリリース決定！新曲“Sister”＆本人コメントも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tsha-200819/367346/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tsha-200819/367346/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=367346</guid>
<![CDATA[<summary><p>ロンドンを拠点に活動するプロデューサーであり、今最もエキサイティングな若手アーティストの一人としてNME、Mixmag、Billboard、DJ Mag、BBCといったメディアからの注目を浴びているティーシャ（TSHA）が、〈Ninja Tune〉からは初となるEP『Flowers』を10月16日（金）にリリースすることを発表し、合わせて収録曲“Sister”を解禁した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TSHA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ロンドンを拠点に活動するプロデューサーであり、今最もエキサイティングな若手アーティストの一人としてNME、Mixmag、Billboard、DJ Mag、BBCといったメディアからの注目を浴びている<strong>ティーシャ（TSHA）</strong>が、〈<a href="https://qetic.jp/?s=Ninja+Tune" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ninja Tune</strong></a>〉からは初となるEP『<strong>Flowers</strong>』を10月16日（金）にリリースすることに。合わせて収録曲“<strong>Sister</strong>”が解禁された。

<h3>TSHA『Flowers』が〈Ninja Tune〉からリリース決定</h3>

最新EPには“<strong>Sister</strong>”の他、エレクトロ・ポップな楽曲“<strong>Renegade</strong>”や、イギリスのシンガーソングライター、<strong>ガブリエル・アプリン（Gabrielle Aplin）</strong>をフィーチャーした“<strong>Change</strong>”、そして西アフリカに位置するマリのグリオット音楽グループ、<strong>トリオ・ダ・カリ（Trio Da Kali）</strong>とのコラボ曲“<strong>Demba</strong>”といった計4曲が収録されている。

エモーショナルなメロディが詰めこまれた躍動感あふれる楽曲“<strong>Sister</strong>”について、ティーシャは次のように語っている。

<blockquote>別居中の父の異母妹がいることを知ってから、ロックダウン中に“Sister”を書いた。妹とはロックダウン中に電話で話したりメールしたりしていて、最近初めて直接会った。彼女は素敵な人で、すぐに仲良くなった。こんなこと、これまでの人生ではなかったことだから、新しい家族の一員ができたことをとても嬉しく思っている。この曲はそんな気持ちのすべてを表現したものなの。</blockquote>
<p class="quotecredit">TSHA</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367349" rel="attachment wp-att-367349"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175813/music200819_tsha_3-1920x1281.jpg" alt="TSHA" width="1920" height="1281" class="alignnone size-large wp-image-367349" /></a>

2019年にリリースされたEPは<a href="https://qetic.jp/?s=Bonobo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ボノボ（Bonobo）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=Maribou+State" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マリブー・ステート（Maribou State）</strong></a>といったアーティスト達にサポートされ、その他にも<a href="https://qetic.jp/?s=Foals" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フォールズ（Foals）</strong></a>、<strong>スローイング・スノウ（Snowing Throw）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=Qrion" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>クリョーン（Qrion）</strong></a>といった面々のリミックスも手がけるティーシャ。そんな彼女が贈る最新作に是非期待してほしい。

<h3>TSHA - ‘Sister’ （Official Audio）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i843ERvEaIQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Flowers</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367348" rel="attachment wp-att-367348"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175809/music200819_tsha_2-1920x1920.jpg" alt="TSHA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-367348" /></a>

2020年10月16日（金）
TSHA
label：Ninja Tune

Tracklisting: 
01. Sister
02. Renegade （feat. Ell Murphy）
03. Change （feat. Gabrielle Aplin）
04. Demba （feat. Trio Da Kali）

<a href="https://tsha.lnk.to/flowers" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Sister</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367347" rel="attachment wp-att-367347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/19175804/music200819_tsha_1-1920x1920.jpg" alt="TSHA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-367347" /></a>

TSHA

<a href="https://www.instagram.com/tshamusic/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TSHA 公式Instagram</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フォールズ6年ぶりとなる単独来日公演が3月に決定｜最新シングル「The Runner」のMVが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foals-190906/330507/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foals-190906/330507/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 11:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜SUMMER SONIC 2019＞で来日を果たし、圧巻のライヴ・パフォーマンスを魅せた、英国ロック・バンド、フォールズ。今や「世界最高峰のライヴバンド」との呼び声も高い彼らの、2014年以来6年ぶりの単独来日公演＜FOALS JAPAN TOUR 2020＞が決定した。2020年3月3日（火）名古屋クラブクアトロ、4日（水）大阪BIG CAT、5日（木）東京スタジオ・コーストの3公演。チケット発売日などの詳細は追って発表される。さらに、最新シングル「The Runner」のミュージックビデオが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192414/foals-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="foals" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192414/foals-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192414/foals.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=SUMMER+SONIC+2019" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＜SUMMER SONIC 2019＞</a></span>で来日を果たし、圧巻のライヴ・パフォーマンスを魅せた、英国ロック・バンド、<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=FOALS" rel="noopener noreferrer" target="_blank">フォールズ（FOALS）</a></span>。今や「世界最高峰のライヴバンド」との呼び声も高い彼らの、2014年以来6年ぶりの単独来日公演<strong>＜FOALS JAPAN TOUR 2020＞</strong>が決定した。2020年3月3日（火）名古屋クラブクアトロ、4日（水）大阪BIG CAT、5日（木）東京スタジオ・コーストの3公演。チケット発売日などの詳細は追って発表される。

また、10月発売の通算5作目となる新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート2』から第2弾シングル、アルバムのリードシングルとなる<strong>「The Runner」</strong>のミュージックビデオが公開された。

<h3>『パート2』はより強力なリフが全面に押し出されている</h3>

今年3月に発売した新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート1』に続く、最新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート２』の日本盤発売日も10月23日（水）に決定。この２つのアルバムは、共通のテーマ、アートワーク、タイトルをもつ“対”となる作品。『パート１』はすでに欧米のメディアでは「レディオヘッドの『OKコンピューター』を継承する作品」「モダン・オルタナティヴ・ロックを最高の形で象徴するバンド」と今年度最重要アルバムの一つとして大絶賛を浴び、キャリア最高傑作として評されている。7月25日（木）に発表になったマーキュリー賞（マーキュリー・プライズ：英国・アイルランドで最も優れたアルバムに対して贈られる賞）では、2019年Album Of The Year候補にノミネートされた。

『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート2』は世界情勢への懸念と終末論的テーマとともに、『パート1』がこれまでにフォールズが受けてきた様々異なる影響を融合させたようなサウンドを聞かせた一方、『パート2』はより強力なリフが全面に押し出され、洗練されたビートと激しいリズムとともに、直感的な激しさが今にも爆発しそうな「ポスト・パンクとサイケデリアのヘビー級の衝突」とも呼べるような楽曲の数々を収録している。その典型的な曲がアルバムからの第一弾シングル「ブラック・ブル」。ライブでも確実に盛り上がることだろう！

<h3>Foals - The Runner [Official Audio]</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IN3cPDEs_n8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192344/4d11c9fea42b8993090cd363dfa03b6a-1440x959.jpg" alt="foals" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-330510" /><figcaption>FOALS</figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST – PART 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192317/63798946cced92a42ce5ca2919eb9981-1440x1440.jpg" alt="foals" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-330509" />

2019年10月23日（水）
FOALS
SICX141
¥2,400（＋tax）

収録曲
1. Red Desert
2. The Runner 
3. Wash Off
4. Black Bull
5. Like Lightning
6. Dreaming Of 
7. Ikaria
8. 10,000 Ft.
9. Into the Surf   
10. Neptune

<a href="https://sonymusicjapan.lnk.to/FoalsENSWBL_2"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FOALS JAPAN TOUR 2020</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06192156/90f8f7e4a6a8e5e9ca99b5f09bd71ce6-1440x1440.jpg" alt="foals" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-330508" />

2020年
3月3日（火） 名古屋 CLUB QUATTRO
3月4日（水） 大阪 BIG CAT
3月5日（木） 東京 STUDIO COAST
チケット詳細等近日発表

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Foals珠玉の最新作『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』から紐解く「UKロックの雄」その軌跡</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foals-pickup/311129/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foals-pickup/311129/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2019年の現在、UKロックシーンの頂点に立とうとしているバンドFoals（フォールズ）。冒頭では彼らが「UKロックの雄」となるまでのこれまでの道のりを過去作品と共に振り返り、後半では3月8日に発売となった最新作『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』がいかに名盤であるかを詳しく解説していく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1500" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/14145724/music190314_foals_main-1200x1500.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Foals" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/14145724/music190314_foals_main-1200x1500.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/14145724/music190314_foals_main.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><h2 class="fade-up">「UKロックの頂き」に昇りつめるまで</h2>

一昔前の感覚からすれば少し意外な、さらに元来ストイックで無欲なバンドが、2019年の現在、UKロックシーンの頂点に立とうとしている。それがFoals（フォールズ）だ。

その道のりには10年の月日を要しているが、当時を覚えている身からすれば、今日の彼らの状況は考えにくい。デビュー・アルバム『Antidotes』が登場したのは2008年。時代はヴァンパイア・ウィークエンドやMGMTと言ったニューヨークからのヒップスター・バンドが脚光を浴びカルチャー・メディアの話題をさらっていた。UKでは2002年のザ・リバティーンズ以降に隆盛を極めていたバンドのシーンが2005年末のアークティック・モンキーズの筒状でピークに達した後、徐々に下降していた頃。</p>
</div

<div class="text-box fade-up">
<p>フォールズは”Cassius”をキラー・チューンに、ポスト・パンク・リバイバルの後発組の
イメージでデビュー。フロントマン、ヤニス・フィリッパケスの才能が一部評価されたこともあり、アルバムは全英初登場3位と上々の滑り出しだったが、それがアメリカやヨーロッパ全土に届くことはなかった。ただ、マス・ロックをルーツに持つ彼らの、細かく切ったポストパンクの中ではやや異色のカッティング・ギターは、マス・ロックの需要の強かった日本ではこの当時からかなり好意的に受け入れられていた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Cassius (video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cH7QhHB9Q9c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>続くアルバムは『Total Life Forever』。リリースは2010年。UKロックが厳しい冬の時代に突入した頃だ。2000sに人気の多くのバンドがここをうまく超えられなかったことで勢いを失った。フォールズ自身も多少逆風を受け、最高位そのものは9位に下がった。だが、ここで彼らは早急で、ややもすると単調にも聞こえかねなかったポストパンク・グルーヴからドッシリとしたファンクにシフトを動かした。そして、彼らのメロディックな側面を開花させたスケールの大きなバラード”Spanish Sahara”でバンドとして一皮むけたのである。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Spanish Sahara</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eYoINidnLRQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>彼らが飛躍のチャンスをつかんだのは2013年、サード・アルバム『Holy Fire』を出した時だ。このアルバムで彼らは「ファンクネス」と「メロディアス」をしっかりとサウンドの軸として置き始めた。これまでのアッパー・ナンバー史上最もキャッチーな”My Number”、そしてトレードマークのカッティングのリフを使いながらもドッシリとメロディックに聞かせるミディアム・ナンバー”Inhaler”を軸としたこのアルバムはその時点での最高傑作との絶賛を浴びた。その結果、アルバムは全英2位を記録したのみならず、オーストラリアではナンバーワン。フランスやドイツでトップ30入りするなど躍進を遂げた。さらに”Inhaler”は全米オルタナティヴ・チャートで20位を記録するなど、アメリカも視野に入れ始めた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - My Number</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QRR_pvZcu-o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Inhaler</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qJ_PMvjmC6M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>さらに2015年には『What Went Down』を発表。アークティック・モンキーズで知られるジェイムス・フォードをプロデュースに迎えた今作で彼らはガッシリとした重量感を蓄えた。全英3位でヨーロッパ中でもヒットしたが、特筆すべきはこの中の”Mountain At My Gates”が全米オルタナティヴ・ロック・チャートで１位を獲得しアルバムも58位まで上昇と、アメリカでの成功の足係をつかんだこと。そして、このころになると、ところによってはフェスでヘッドライナーに手の届く位置に出演スロットが置かれるようにもなっていた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">FOALS - Mountain At My Gates [Official Music Video] (GoPro Spherical)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/l_EIE5f2t6M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>この間、メディアがフォールズを”ロック界の寵児”とばかりに騒ぎ立てるようなことはなく、一般的に知られるようなヒット曲があるわけでもなかった。彼らはただ、自分たちを成長させることだけに力を注ぎ、そこで出して行った結果が、彼らが本来聞かれるべきオーディエンスの規模となって跳ね返ってきたのみだ。それはバンドとして理想的な成長の課程だが、今これができるバンドが世界にどれほどあることか。

そして今、その前作から4年の月日が流れた。その間、フォールズからはベースのウ
ォルター・ジャーヴァースが脱退する事態なども起きていた、だが、それが、「フォールズこそが次のヘッドライナー・クラスのバンド」と考える、UKロックのメディアのファンの考えを覆すことはなかった。

そのことは1月に先行シングルの”Exits”が解禁された時からのファンの熱狂や、メディアのカヴァリッジ（取り扱い方）でも明白だった。もっともイギリスのロック界も近年の人気の落ち込みが目立つこともあり、アークティック・モンキーズやTHE 1975に続くスターが強く望まれている事情があるとは思うのだが、フォールズへの扱いはもう「大御所」のそれで、これまでになく彼らの写真がメディアをにぎわせる機会は確実に増えた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">FOALS - Exits [Official Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V6YMCjpfH0c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして”Sunday”、”On The Luna”と解禁を重ねて今作『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』のリリースと相成った。「今回のアルバムは、時間差で２つのアルバムが出ることになる」。彼らからのこの異例の宣言で、フォールズのコンディションが良さそうなことはわかっていた。「曲が順調に書けていた」という充実ぶりをうかがわせるからだ。だから楽観はしていた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>だが、出来上がったそのPart 1は、こちら側の期待を軽く上回った。それはまるで、彼らのこれまでの軌跡を改めて高いテンションで詰め込むことによって、シーンの頂点に対して王手を打つような、これまでの彼らに感じたことのない強い意欲を感じることさえできた。
　とにかくアルバムの冒頭から「攻め」の曲の連打、連打！今回のアルバムのみならず、この後に行われるこのアルバムに伴うツアーでのライブを見越してのもののようでもある。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/14145310/music190314_foals_2.jpg" alt="Foals" width="1920" height="1471" class="alignnone size-full wp-image-311133" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h2 class="fade-up">ディスクレビュー：『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』</h2>

とにかくこのアルバム。その始まりから曲のつながりが絶妙にいい。
アルバムの序曲とでもいうべき”Moonlight”で幕を開けた直後には今作が誇るアンセム”Exits”が待っている。”Inhaler”、”Mountain At My Gates”といったガッシリとしたスケールの中にグルーヴの躍動を湛えた、フォールズ流アンセムの王道とも言えるナンバー。
まずはここで一喝入れる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Moonlight [Official Lyric Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/K_wbRzSCRic" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>すると前半は、デビュー時から一貫したリズミカルなナンバーで、フロアを燃え盛がらさんとする。それも、パンク、エレクトロ、さらにヒップホップ風と、異なる音色とBPMでたたみかけてくるから、単調に陥ることなく、踊り続けることが可能だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - In Degrees [Official Lyric Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/U_x2LK2I91E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして後半の折り返しは”On The Luna”。間違いなく、今後のフォールズのライブでのクライマックスの一つになるであろう、フォールズ史上最高のロックンロール・チューン。ローリング・ストーンズを彷彿とさせる切れ味鋭いギター・リフと、少しずれてはいるキーボードのリフの微妙なズレが生む複合的なグルーヴ。

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - On The Luna [Official Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XDlPqNNIvV4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>

「ロックンロールもまだ工夫すればいくらでも行ける」手本をフォールズが自ら示してくれたような今後のロック界の観点からも頼もしい一曲。そして、その直後を、ヴィヴラフォンとスネアの細かい刻みの”Cafe D'Athens”がすぐさま続く。これもワールド・ミュージック風と、グルーヴの多様性が生きている。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Cafe D'Athens [Official Lyric Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4CAXa8SvjjE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして短いインタールードの後は、バラード二連発でクロージング。前半に溜めて後半に劇的なダンスの大団円を迎える”Sunday”、そして混沌とした静寂の中、淡々と幕を閉じる”I’m Done With The World(&It’s Done With Me)”。各曲の充実ぶりもさることながら、ここまで適材適所に絶妙な曲の順列で完璧に構成されたアルバムもそう存在するわけではない。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - Sunday [Official Lyric Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7w_4FJip7sY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h3 class="fade-up">Foals - I'm Done With The World (& It's Done With Me) [Official Lyric Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9J37d5qQQRo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>「part 2もロケット・ペンダントのように対になっているんだ」とヤニスは語っているが、こうしたクオリティ、流れ、サイズの三拍子取れた作品がもう一つ作れているということか。これは２枚組アルバムをただ曲を並べて漫然と作るよりもはるかに難しい行為だが、もし仮にそれができているのなら、それと同時にフォールズが時代を制すタイミングさえやって来そうだ。

そして、この勝負をかけたようなエネルギッシュな内容。ヤニスは今作の歌詞について「危険な現在の社会に対しての警鐘」と語っているが、いわば「断末魔において危機感を抱く人たちの精一杯の抵抗としてのダンス」ということなのだろうか。そんな風にも考えてしまいたくなるほどの強い生命力もこのアルバムには宿っている。

更に＜SUMMER SONIC 2019＞の追加出演者の中にもフォールズは名を連ねていた。このアルバムを引っさげた現在の彼らを生で観れるとあっては、否が応でも期待が高まる。

いずれにせよ、このアルバムがフォールズや世界中のロックファンにとって今後、
何事ももたらさずに終わるということは、まず考えられない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/14145306/music190314_foals_1.jpg" alt="Foals" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-311132" /></div>

<h3 class="fade-up">Foals『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』</h3>
<div class="text-box fade-up"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/2Ur0MHClb1VZrdoWIE2hbm" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>text by <strong>Taiyo Sawada</strong></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">Everything Not Saved Will Be Lost Part 1
エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト　パート1</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/14145314/music190314_foals_3.jpg" alt="Foals" width="800" height="793" class="alignnone size-full wp-image-311134" /></div>

<p class="text">Jon Spencer
Foals
発売中
¥2,400（+ tax）
仕様：歌詞・対訳・解説付

<p class="text"><a href="https://www.sonymusic.co.jp/artist/foals/discography/SICX-122" rel="noopener" target="_blank">購入／ストリーミングはこちら</a></p>

<p class="text"><a href="http://foals.co.uk/everythingnotsavedwillbelost/?ref=https://www.google.com/" rel="noopener" target="_blank">オフィシャルホームページ</a></p>

</div>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フォールズ、3月発売のニューアルバムよりシングル「サンデー」のリリック・ビデオを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foals-190227/309820/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foals-190227/309820/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=309820</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜サマーソニック2019＞への出演も決定しているイギリスのロックバンド、フォールズ（Foals）が3月8日（金）リリースのアルバム『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート1』から「サンデー」のリリック・ビデオを公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1501" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/27104327/music190227_foals_main-1200x1501.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フォールズ" decoding="async" /></figure>ゼロ年代より「非オーソドックス」を探求し続ける、英オックスフォード出身バンド、<a href="https://qetic.jp/?s=フォールズ"><strong>フォールズ（Foals）</strong></a>。3月8日（金）に4年振り、全世界同時発売となるニューアルバム『<strong>エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート1</strong>』より、「エグジッツ」、「オン・ザ・ルナ」に続く最新シングル「サンデー」のリリック・ビデオを公開した。

このリリック・ビデオは『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート1』のジャケットに映された木々が壮大なメロディに合わせて緩やかに揺れる映像と、表示されるたびにフォントが変わるリリックに釘付けになってしまう内容となっている。
<h2>「Sunday」 [Official Lyric Video]</h2>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394"
src="https://www.youtube.com/embed/7w_4FJip7sY" frameborder="0"
allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope;
picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

これまでに発表された全4作のオリジナル・アルバムが、UKアルバム・チャートのTOP10入りを果たしている彼らは、10年を超えるキャリアを経て、2枚の野心溢れる驚異的な新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト』を今年リリースする。その“パート1”が3月8日（金）にリリースされ、“パート2”が秋に続く予定だ。個別にリリースされながらも関連のある対となる今作は、共通のタイトル、テーマ、アートワークを擁していることでも話題となっている。

また8月には、東京・大阪にて行われる＜<a href="https://qetic.jp/?s=サマーソニック2019"><strong>サマーソニック2019</strong></a>＞への出演が先日発表された彼ら。この夏行われる大規模な全英ツアーは、既にソールド・アウトが続出しており、アルバムリリース直前には、マンチェスター、エジンバラ、ロンドンにて、親密なサイズの会場でのギグを行うことが追加発表となっている。待望の来日公演となる＜サマーソニック2019＞をぜひお見逃しなく。
<h4>Foals - On The Luna [Official Video]</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394"
src="https://www.youtube.com/embed/XDlPqNNIvV4" frameborder="0"
allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope;
picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<h4>FOALS - Exits [Official Music Video]</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V6YMCjpfH0c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST PART1　/ エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート1</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=309823" rel="attachment wp-att-309823"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/27111724/music190227_foals_1-1200x1190.jpg" alt="フォールズ" width="1200" height="1190" class="alignnone size-medium wp-image-309823" /></a>
2019.03.08（金）（海外同発）
¥2,400（+ tax）
仕様：歌詞・対訳・解説付
<a href="https://www.sonymusic.co.jp/artist/foals/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<a href="http://www.summersonic.com/2019/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></I>SUMMER SONIC 2019</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「SUMMER SONIC 2019」の追加出演者が発表｜DisclosureやBLACKPINK、Foals、Octavian、RADWIMPSら15組</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-190214/308638/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-190214/308638/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 03:26:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=308638</guid>
<![CDATA[<summary><p>「SUMMER SONIC 2019」の追加出演者が発表｜DisclosureやBLACKPINK、Foals、Octavian、RADWIMPSら15組</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1500" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/14122323/music190214-summersonic-1-1200x1500.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2019" decoding="async" /></figure>ヘッドライナー3組を含め計11組のラインナップが発表されていた＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank">SUMMER SONIC 2019</a></strong>＞の追加出演者がアナウンスされた。

<h2>一挙15組のアーティストが追加に!</h2>

東京16日（大阪18日)）は日本を代表するロックバンドに昇りつめたALEXANDROSが決定! さらに大注目の新人が続々と。ブリットアワード新人賞を獲得した注目のSSWサム・フェンダー、豪・パース出身のインディサイケバンド、サイケデリック・ポーン・クランペッツがサマソニで初来日を果たします!

東京17日（大阪16日）には、海外にも活動の幅を拡げているRADWIMPS、そしてMAN WITH A MISSIONがサマソニ20周年を豪華に盛り上げてくれます。さらにUKギターロックシーンの中心的存在となったフォールズ、世界が注目するラッパー、マシン・ガン・ケリー、サマソニ最多出場記録を誇るパンク・バンド、ゼブラヘッド、ランシドのティムがプロデュ ースを手掛ける新世代スカ・パンク・アイコン、ジ・インタラプターズが追加に!

東京18日（大阪17日）は、昨年遂に活動を再開したローレンス兄弟によるダンスユニット、ディスクロージャー、世界を席巻する韓国POPシーンの急先鋒ブラックピンク（東京のみ）、豪出身の世界的エレクトロアーティスト、フルーム、ビッグフェスにも引っ張りだこの人気EDMアーティスト、リハブが決まり、この日は世界的にも類を見ないダンス/エレクトロアクトがずらりと並んだラインナップに。BBC「SOUND OF 2019」で見事1位に輝いたイギリス発の注目ラッパー、オクタヴィアン、先日のショーケースも大盛況だった新鋭フレンチ・ポップ・プリンセス、ジェインがサマソニ初登場です。

<div class="separator"></div>

チケットは明日より各券種の先着先行受付がスタート。

また、3月1日（金）からは再度特典付きの先行受付も予定しているとのことで、目が離せません。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/summersonic-190214/308638/attachment/music190214-summersonic/" rel="attachment wp-att-308639"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/14121841/music190214-summersonic-1200x600.jpg" alt="SUMMER SONIC 2019" width="1200" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-308639" /></a>

2019.08.16（金）、17（土）、18（日）

<a href="http://www.summersonic.com/2019/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フォールズ、2部作となる新作のパート1が3月8日発売決定！最新MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foals-190122/307317/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foals-190122/307317/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小寺紗矢]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=307317</guid>
<![CDATA[<summary><p>フォールズ（Foals）4年ぶりのニューアルバムとなる2部作『 EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST』のパート1が3月8日（金）にリリースが決定した。併せて新MVも公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1501" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/22150955/190122_foals_main-1200x1501.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>これまでに発売された4作のオリジナル・アルバム全てが、UKアルバム・チャートのTOP10入りを果たしている、英オックスフォード出身のバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=foals" rel="noopener" target="_blank"><strong>フォールズ（foals）</strong></a>。

彼らのニューアルバム『<strong>EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST</strong>』の「パート1」が3月8日（金）にリリースされることが発表された。

<h2>EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=307322" rel="attachment wp-att-307322"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/22150951/190122_foals_01-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-307322" /></a>

収録曲は全10曲。10分を超える探索的でプログレ感のある楽曲やリード・シングル“Exits”のようにシンガロングを巻き起こしそうなアンセムも収録された作品となっているようだ。

またアルバムに先駆け“Exits”のMVも公開されている。現代に巻き起こるさまざまな社会現象の問題提起を示唆する映像となっている。心に訴えるような強い思いが助けて見えてくる。

<h3>FOALS - Exits [Official Music Video]</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V6YMCjpfH0c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

今秋リリースを予定している「パート2」とは個別のリリースながらも、共通のタイトル、テーマ、アートワークで制作されている。フロントマンのヤニス・フィリッパケスは新作に関して「この2作はロケットペンダントの片割れ同士なんだ。それぞれ個別に聴いて楽しむこともできるけど、本質的には対になっているのさ」と語っている。

昨年結成メンバーだったベーシスト、ウォルター・ジャーヴァースが脱退したことが話題に。それについてバンドは再充電、再編成、そして究極には再活性化のプロセスの中で、彼に代わる者がいないという決断に達し、新メンバーの加入を見送った様子。

フォールズは今春の北米ヘッドライニング・ツアーも発表している。夏にはヨーロッパの主要フェスティバルへの出演も予定。この新作を引っさげての来日公園にも期待したいところだ。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2019.03.08（金）
<i class="fa fa-users"></i>Foals
<i class="fa fa-tag"></i> ￥2,400+税
<i class="fa fa-info-circle"></i>
収録曲
1. Moonlight
2. Exits
3. White Onions
4. In Degrees
5. Syrups
6. On The Luna
7. Cafe D'Athens
8. Surf Pt.1
9. Sunday
10. I'm Done With The World (& It’s Done With Me)
<div class="notes">
<a href="https://foals.co.uk/everythingnotsavedwillbelost/?ref=Typed/Bookmarked"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲プレイリスト</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marqueebeachclub-161104/218184/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marqueebeachclub-161104/218184/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=218184</guid>
<![CDATA[<summary><p>MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲とは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>mysoundが注目するアーティストにテーマに合わせた楽曲をピックアップしてもらい、その曲にまつわるエピソードからアーティストの本質を掘り下げていくプレイリスト企画。8月に１stアルバム『<strong>Flavor</strong>』をリリースした<strong><a href="https://qetic.jp/?s=MARQUEE+BEACH+CLUB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARQUEE BEACH CLUB</a></strong>からコイブチマサヒロ（Vo，.Gt，Syn）とイシカワヒロヒサ（Dr，Cho）の２人が登場です。

今回は、『MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲』というテーマでプレイリストを作成。00年代終盤に頭角を表した海外のバンドからの影響を素直に感じさせるダンサブルなロックサウンドを軸に、日本人の耳に馴染むメロディやノスタルジーを織り込んだMARQUEE BEACH CLUBのサウンドや自由度の高いパフォーマンスのルーツとなるものが、プレイリストから見えてきました。

<h2>Interview：MARQUEE BEACH CLUB</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=218251" rel="attachment wp-att-218251"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1.jpg" alt="MARQUEE BEACH CLUB" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-218251" /></a>

<h3 class="report">イシカワ“ライブでのお客さんとの一体感もより高まったような手応えは感じています”</h3>

<strong>——まずは、８月にリリースされた１stアルバム『Flavor』のお話を。１曲１曲は抽象的で独立したものなのに、全体を通して聴くとひとつにまとまって情景が見えてくる、パズルのようなアルバムだなと感じました。記念すべき１枚目、どういったコンセプトで製作されたものなのでしょうか？</strong>

<strong>コイブチマサヒロ（以下、コブイチ）</strong>　やっぱりどこを切り取っても勝負できるっていうのを意識しつつ、１枚目のアルバムなのでMARQUEE BEACH CLUBがどういうバンドなのかわかるような曲を詰め込みました。 

<strong>イシカワヒロヒサ（以下、イシカワ）</strong>　『Flavor』を出したことでライブでのお客さんとの一体感もより高まったような手応えは感じています。ライブを重ねるごとに、お客さんとコミュニケーションが取れるビートやメロディっていうものがわかってきた気がしていて。その感覚は楽曲にも表れているんじゃないか、と。

<strong>コイブチ</strong>　MARQUEE BEACH CLUBはもともと僕のソロプロジェクトとして始まったので初期の頃は特に僕の趣味趣向が色濃かったんですけど、『Flavor』はメンバー同士で音を提案し合いながら作ったこともあって楽曲にバリエーションが出たし、バンドの方向性もより明確になった気がしています。

<strong>——今回は、『MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲』というテーマで、それぞれ５曲ずつ挙げてプレイリストを作っていただきました。まず、コイブチさんの１曲目。Passion Pit“Sleepyhead”。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　Passion Pitは、本格的に洋楽を聴くようになった頃、それまでの僕の中でのバンド像を壊してくれたバンドで。やってることは難しいのに、親しみやすいというか。彼らの曲が持っていうキラメキは、MARQUEE BEACH CLUBにも取り入れたいなって思ってます。Passion pitについては、イシカワ君とよく討論していたし、来日するたび一緒にライブも観に行っていて。こういうことを日本の音楽シーンでできたらカッコいいよなって思わせてくれたバンドです。 

<i class="fa fa-angle-right"></i>Passion Pit – “Sleepyhead”

<strong>——２曲目は、Bombay Bicycle Club“Shuffle”。MARQUEE BEACH CLUBの曲にも感じられる温度感ですね。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　デジタルなのに温かみを感じさせてくれる絶妙なバランスが、すごく素晴らしいなって思います。この曲の冒頭で昔のバンドの曲をサンプリングしたりしていて、手法を問わず作品としていいものになればいいのかなって思わせてくれた曲です。バンドに女性ボーカルを入れたいなと思ったのもBombay Bicycle Clubへの憧れからだし、音楽の自由さという面でいろんな気づきをもらいました。

<a href="http://mysound.jp/song/810977/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Bombay Bicycle Club – “Shuffle”</a>


<strong>——３曲目、Foals“Total Life Forever”。先の２曲と比べると、よりナマな人力のバンドサウンドが引き立つ曲ですね。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　ギターの音を歪ませずにロックをやっているのが美しいなと思ったし、ロックのギターってただ歪ませるものではないんだと、改めて思い知らされたというか。音で空気感や空間の広がりを表現することも学ばせてもらったし、メロディもすごく牧歌的で聴きやすいですよね。『Flavor』ラストの曲“Always”も、こういうなめらさを表現したいなと思って、参考にさせてもらいました。

<a href="http://mysound.jp/song/1114365/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Foals – “Total Life Forever”</a>


<strong>——４曲目、Two Door Cinema Club“next year”。メロディアスで、一時期シーンを席巻したいわゆるデジタル・ロックというものからの深化を感じさせる１曲です。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　もう、最初に聴いた瞬間「これ、みんな好きなやつだ！」って思いました（笑）。作品を出すごとに音楽的に深みを増しているんだけど、ちゃんとリスナーのことも引っ張っていて素晴らしいなと思います。どんな歌詞が乗ってもメロディだけで感情を表現できているところなんかも、すごく見習いたいですね。あと、メンバーが同い年なので、なんとなく親近感を感じたりしてます（笑）。 

<a href="http://mysound.jp/song/1134510/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Two Door Cinema Club – “next year”</a>


<h3 class="report">イシカワヒロヒサのプレイリストも公開！</h3>
<a href="http://mysound.jp/sp/8840/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをmysoundで読む!</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Flavor</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.08.10（水）
<i class="fa fa-users"></i>MARQUEE BEACH CLUB
[amazonjs asin="B01HLDYT32" locale="JP" title="Flavor"]
<a href="http://marqbeachdisco.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>1st album “Flavor” Release Tour</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.14（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 18:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>名古屋 池下CLUB UPSET
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,000／DOOR ￥2,500

<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.15（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 18:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>南堀江knave
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000

<i class="fa fa-calendar"></i>2016.12.02（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>新宿MARZ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000
<a href="http://marqueebeachclub.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="https://twitter.com/mbc_japan" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>







<p class="txtcredit">photo by Mayuko Yamaguchi</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/asian-indiemusic/sho-03/196015/</guid>
		<title>アジアン・インディー・ミュージックシーン 〜vol.3「シンガポール」with Errol from “KittyWu Records”〜</title>
		<link>https://qetic.jp/column/asian-indiemusic/sho-03/196015/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/asian-indiemusic/sho-03/196015/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 23:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉本 翔（Sho Yoshimoto）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=196015</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガポールを拠点に、自国のアーティストのリリースとマネジメントを行う「KittuWu Records」のオーナー“Errol Tan”にシンガポールのミュージックシーン事情を聞いてみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_1-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_1-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_1-150x150.jpg 150w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>最初にとりあえず言っておきたいんですが、最後に出てくるオススメのシンガポールのアーティスト、どれもやばいです。YouTubeの再生回数も少なくて、全然知られてないアーティストもいて、いやいやいや、って感じなのでまずはそれを言わせてください。

さて、<a href="https://qetic.jp/column/asian-indiemusic/sho-01/191405/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">vol.1</a>＆<a href="https://qetic.jp/column/asian-indiemusic/sho-02/193369/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">vol.2</a>では香港のインディー・ミュージックシーンを見てきたが、国を移して今回はシンガポールへ。シンガポールでは国民一人当たりのGDPが日本よりも優に高く、東京だけに絞ってもほぼ同じくらいの経済立国であり、昨今インターナショナルなアーティストが来るようなフェスも非常に多い。例えば今年だけでもBattles、CHVRCHES、THE INTERNET、THE 1975などが出演した＜St Jerome’s Laneway Festival＞（1月に開催）や、HIATUS KAIYOTE、Jose Stone、Incognito、Buena Vista Social Clubなどが出演した＜Sing Jazz＞（3月に開催）、他にもこれから開催されるEDM系フェスから、Sigur RósとFOALSのみアナウンスされている＜NEON LIGHTS＞なども控えている。

一方で、シンガポールは面積が東京23区よりわずかに大きいぐらいの、とても狭い国だ。そんな国で音楽は一体どのように存在しているのだろうか。シンガポールを拠点に、自国のアーティストのリリースとマネジメントを行う「KittuWu Records」のオーナー“Errol Tan”にシンガポールのミュージックシーン事情を聞いてみた。


<h2>Interview:Errol Tan from KittyWu Records</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_1.jpg" alt="アジアン・インディー・ミュージックシーン" width="780" height="780" class="aligncenter size-full wp-image-196026" />

<strong>−−まずは、あなたの現在の仕事、シンガポールのミュージックシーンとの関わり方を教えてください。</strong>

<strong>Errol Tan（以下、Errol）</strong>　シンガポールを拠点とする、レーベル兼マネジメント「KittyWu Records」のオーナーであり、運営をしてるよ。シンガポールのアーティストを中心にリリースを行い、いくつかのアーティストはマネジメントもしている。今は妻となったLesleyと一緒にやっているよ。元々は純粋な音楽好きというところから始まっているけど、シンガポールの小さな音楽のコミュニティに対して、もっともっと何かを働きかけたいと思うようになった。自分が駆け出しのデザイナーだったころ、友達のバンドのジャケットやTシャツ、バッジなんかをデザインしてたから、音楽レーベルやマネジメントを始めるというのは、その次のステップとして自然な流れだったよ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_4.jpg" alt="アジアン・インディー・ミュージックシーン" width="1000" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-196027" />
<p class="photocredit">Errolはイギリス系大手広告会社にてデザイナーとしても働いている。</p>

<strong>−−あなたは現在自国におけるインディー・ミュージックシーンとの関わりが主だと思うのですが、シンガポールでは「メジャー」と「インディー」といったような異なるシーンが存在するのでしょうか？</strong>

<strong>Errol</strong>　そもそもシンガポールのミュージックシーンはとても小さく、まだ全然発達していない。「メジャー」というと、メインストリームの、インターナショナルなポップ・ミュージックだし、「インディー」というとアンダーグラウンドなオルナタティブ・ミュージックをシンガポール人は連想するだろうね。流行りのヒップな音楽であっても、それがポップ・ミュージックでなければ、「インディー」と思う人も多いかもね。

<strong>−−シンガポールでの「音楽の在り方」とはどのようなものであると思いますか？</strong>

<strong>Errol</strong>　シンガポールの歴史において、音楽は様々な問題と直面してきた文化の一つなんだ。

1960年代、シーンは活気のあるアジアン・ミュージックで賑わっていたんだ。でも、1970年代後半から80年代に、シンガポール政府によって、音楽は唐突に抑圧されていった。政府はヒッピーなロックンロールとそこに関連付けられるドラッグ、長髪、乱交的なセックスを忌み嫌い、恐れていたんだ。それでロックのライブ、コンサートを全面禁止した。ラジオでも流すことを禁止した。そうなると、もちろんヴェニュー（ライブハウス）やバーは閉鎖に追いやられてしまう。だからこの自体に生きた世代の人たちにとって、音楽というものが彼らの人生に影響を与えた部分は小さく、それよりは国の経済や生産性とか、国の発展に対してより大きな関心を持っていた。シンガポールは1965年に独立したばかりだからね。

1990年代、我々の（音楽の）「暗黒期」を終えると、小さな小さな「再生期」を迎えることになる。The SmithsやNirvanaなど、グランジやシューゲイザーといった音楽に影響を受けたローカル・バンドが少しずつ生まれてきたんだ。そして、ポニーキャニオン・シンガポールといった大手レコード会社ができて、そういった音楽をリリースし始めた。といっても、そんなに大きくて活気のあるライブ・ミュージックシーンはまだなかったけどね。

2000年代にはいると、シンガポールという国自体が、東南アジアにおける経済的なハブとなったことによって、アジアでもいち早くiTunesやYouTube、そしてSpotifyなどのストリーミングサービスまでが普及し始めた。ラジオはTop 40のメインストリーム・ミュージックで埋め尽くされ（ちなみにインディーやオルタナな音楽をかけるラジオ局は一つだけ存在する）、一年を通してフェスがあちこちで開催されるようになった。



・<a href="http://singapore.lanewayfestival.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">St Jerome’s Laneway Festival</a>
・Singjazz
・<a href="http://www.gardenbeats.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Garden Beats</a>
・<a href="http://www.neonlights.sg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Neon Lights</a>
・<a href="http://zoukout.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zoukout Singapore</a>
・Mosaic Music Festival（2014年を最後に休止中）
・Moonbeats

など、様々なジャンルの音楽ファンに向けたフェスがあり、著名な国外のアーティストたちがシンガポールに来るようになって、大きなスタジアムやホールでライブが行われているよ。

ただ、同時に中小規模のヴェニュー（ライブ・ハウス）がないのが問題で、若いバンドがパフォーマンスを磨き、経験を積む場がないんだ。かつてはそういった場所もあったんだけど、シンガポールでは家賃も非常に高く、加えて騒音問題や、政府とのいざこざなど様々な理由で、みんな潰れちゃったんだ。だからこそ、じゃないけど、今シンガポールのインディー・ミュージックシーンにいる人たちはなんとかそういった問題を乗り切ろうとDIY精神で頑張ろうとしているところだよ。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_2.jpg" alt="アジアン・インディー・ミュージックシーン" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-196028" />
<p class="photocredit">博物館やギャラリーの並ぶエリアにある“The Substation”という劇場</p>


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160627_sho_3.jpg" alt="アジアン・インディー・ミュージックシーン" width="1121" height="705" class="aligncenter size-full wp-image-196025" />
<p class="photocredit">“The Substation”では劇場鑑賞用の稼働式椅子席があるが、それを閉まってこのようにステージを組めば、ライブも行うことができる。スタンィングで200人ほど入るが、ライブのできる同規模のスペースがほとんどない</p>



<strong>次ページ：日本に聴かせるべきシンガポールのアーティスト</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>tricot、ライブレポ第2弾！ 今回はハンガリー＜VOLT FESTIVAL＞</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/tricot-140724/115846/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 11:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［tricot］ライブレポ第2弾となる今回は、7月2日から7月6日まで開催されたハンガリー＜VOLT FESTIVAL＞の模様をお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/22_credit_Sandor-Csudai-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/22_credit_Sandor-Csudai-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/22_credit_Sandor-Csudai.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">チ</span>ェコ共和国＜ROCK FOR PEOPLE＞のパフォーマンスで幸先の良いスタートを切った<strong><a href="https://qetic.jp/music/tricot-140716/115542/">tricot</a></strong>は、次なる地ハンガリーのSopron（ショプロン）という町へ。次に出演する＜VOLT FESTIVAL＞は7月2日から7月6日の間、この町で開催されている。今年の目玉は何といってもArctic Monkeys。その他にもMGMT、Thirty Seconds To Mars、Hurts、Foalsなどと、ドメステックなアーティストや観客の多かった前日のチェコ＜ROCK FOR PEOPLE＞に比べると、より国際的に活躍しているアーティストが多くなっている印象だ。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/22_credit_Sandor-Csudai.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/22_credit_Sandor-Csudai.jpg" alt="" title="Sandor-Csudai" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115867" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by Sandor-Csudai</p>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/2_credit_Sandor-Csudai.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/2_credit_Sandor-Csudai.jpg" alt="" title="Sandor-Csudai" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115848" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by Sandor-Csudai</p>

<p style="margin-bottom:21px;"></p>

ショプロンはオーストリアに隣接する国境沿いの町で、国の首都でいうとハンガリーのブダペストより、オーストリアのウィーンのほうがはるかに近い。澄んだ黄緑色をそこいらにまきちらす丘や草原がこれでもかと続いていて、ランチボックス片手にピクニックしなきゃ何すんの、といわんばかりの立地に＜VOLT FESTIVAL＞の会場があった。そのような美しい自然があり、ちょうどオーストリアやその他西欧諸国の窓口ともなるハンガリー最西端の町におけるフェスということもあって、より国際色が強くなるのもうなずける。事実、国外から訪れる観客の割合は高いらしく（現地スタッフ曰く、感覚的に半分近くだそう）、隣接していないドイツ、ベルギー、イギリス、フィンランドなどからの参戦者も多いらしい。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/28_no-credit.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/28_no-credit.jpg" alt="" title="VOLT FESTIVAL" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115873" /></a><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/10_no-credit.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/10_no-credit.jpg" alt="" title="VOLT FESTIVAL" width="720" height="541" class="aligncenter size-full wp-image-115855" /></a>

<p style="margin-bottom:21px;"></p>


会場を歩いてみてまず気づくのは、その彩り。そもそも回りを囲むのが美しい草木のグリーンであるが、加えて会場内にもちりばめられた鮮やかなイエロー、ピンク、ブルー、パープルといった原色たちが気分を高揚させる。チェコ＜ROCK FOR PEOPLE＞を親しみのある地域の楽しげなお祭り、と言うならば、こちらはリゾート気分に浸る若者たちの、洗練された非日常的パーティーといった感じ。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/14_credit_Sandor-Csudai.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/14_credit_Sandor-Csudai.jpg" alt="" title="Sandor-Csudai" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115859" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by Sandor-Csudai</p>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/13_credit_Sandor-Csudai.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/13_credit_Sandor-Csudai.jpg" alt="" title="Sandor-Csudai" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115858" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by Sandor-Csudai</p>

<p style="margin-bottom:21px;"></p>

ただ、やはり先日のレポートでも述べた通り、こちらのフェスでも音楽だけを楽しむために来ているという雰囲気ではないのはチェコと一緒。おまけにアトラクションが一層充実していた。リゾート気分らしく遊園地の本格的な乗り物がいくつもおいてあるわバンジーはあるわ、挙げ句の果てにメインステージのすぐ真っ隣にロッククライミングで上がっていく35メートルのタワーがあって、その頂上からロープで滑るスライダーもあるわで、主催者でさえ、音楽だけを躍起になって楽しむんじゃなくて、もっともっと単純に楽しい時間をこの地で過ごしてくれればいいんだよ、と言わんばかりの作りになっていた。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/100_no-credit.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/100_no-credit.jpg" alt="" title="VOLT FESTIVAL" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115876" /></a><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/18_credit_Sandor-Csudai.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/18_credit_Sandor-Csudai.jpg" alt="" title="Sandor-Csudai" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115863" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by Sandor-Csudai</p>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/1_credit_MOHAI-BALAZS.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/1_credit_MOHAI-BALAZS.jpg" alt="" title="MOHAI-BALAZS" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115847" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by MOHAI-BALAZS</p>

<p style="margin-bottom:21px;"></p>

ちなみに、非日常的なパーティーとは言ったが、それは決してダーティーな意味合いの含まれた、ハメを外すアブナイ乱痴気パーティーといった様相では決してなく、もっとクリーンなものだ。今年はグリーン・フェスティバル・プロジェクトという試みを初めて導入したらしい。来場者全員が強制的にゴミ袋を買わなければならず、そのゴミ袋に実際ゴミを入れて、フェス事務局に持って行くと、ゴミ袋購入代金を返してもらえ、加えてTシャツのディスカウント・チケットと優良Festival-Goer（フェスに行く人）の証がもらえるといったプロジェクト。このおかげで、会場はとても清潔に保たれたそうだ。実際、海外のフェスに持つイメージとは違って、クリーンだった。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/27_credit_MOHAI-BALAZS.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/27_credit_MOHAI-BALAZS.jpg" alt="" title="MOHAI-BALAZS" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-115872" /></a>
<p class="txtcredit">Photo by MOHAI-BALAZS</p>

<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>


<strong><a href="https://qetic.jp/music/tricot-140724/115846/2/">次ページ：いよいよtricotの爆裂パフォーマンス！！</a></strong>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UKで開催される音楽フェスのラインナップ＆場所をまとめてみた！＜前編＞</title>
		<link>https://qetic.jp/column/nekomeguro-london/nekomeguro-post05140407/111994/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/nekomeguro-london/nekomeguro-post05140407/111994/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 10:30:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津田昌太朗（aka 猫目黒）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=111994</guid>
<![CDATA[<summary><p>［nekomeguro London］参加を検討している方はそろそろチケットを押さえ始めた方が安全かと思われます。今年こそ海外フェスに挑戦！　と思っている方、是非参考にしてみてください。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="353" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140407_nekomegurolondon-470x353.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140407_nekomegurolondon-470x353.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140407_nekomegurolondon.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">「S</span>pring has come!」という言葉がちらちらと聞こえ始めたこちらロンドンですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。勘のいい方ならもう分かっていると思いますが、暖かくなるということは、次第にフェスが増えてくるというわけで、タイトル通り今年UKで開催されるフェスティバルをまとめてみました。

一部のフェスではまだラインナップが出揃っていませんが、徐々に今年の傾向が見えてきたので、ここ辺りで筆者が参加するUKフェスを中心に日程・場所・交通手段・現時点でのラインナップを確認してみることにします。

参加を検討している方はそろそろチケットを押さえ始めた方が安全かと思われます。今年こそ海外フェスに挑戦！　と思っている方、是非参考にしてみてください。まずは4から6月の前編から、チェ〜ケラ〜〜！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

April 2014
<strong>①THE LONDON INTERNATIONAL SKA FESTIVAL</strong>
ロンドン北部の音楽の街、カムデンタウンで開催されるスカの祭典。カムデン内の複数のライブハウスで連日豪華なライブが観られる。12年の＜フジロック＞を湧かせたTHE TROJANSも参加。

<span class="txtcolor-red">2014.04.17（木）- 20（日）@Camden town LONDON</span>
THE TROJANS RODDY RADIATION from The Specials／KING PRAWN／JAZZ JAMAICA
チケット：各ライブのチケットを購入する仕組み。
FREE〜15£（約2500円）程度が相場。
アクセス：ロンドン市内中心部より北へ電車で20分程度

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m29!1m12!1m3!1d39721.629374606564!2d-0.18187177285869668!3d51.52052041268152!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m14!1i0!3e3!4m5!1s0x487604d3ff201fc1%3A0xf08adf0cfb3eb2fe!2sPiccadilly+Circus!3m2!1d51.5100312!2d-0.1351833!4m5!1s0x48761b1c5f1a9429%3A0x5ffdbed0f63cba58!2z44Kr44Og44OH44Oz44O744K_44Km44OzLCDjgqTjgq7jg6rjgrkg44Kw44Os44O844K_44O844O744Ot44Oz44OJ44OzIOODreODs-ODieODsw!3m2!1d51.539011099999996!2d-0.1425553!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1396847477160" width="640" height="360" frameborder="0" style="border:0"></iframe>
<a href="http://www.londoninternationalskafestival.co.uk/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

May 2014
<strong>②The Grate Escape</strong>
イギリス南部に位置するブライトンで開催されるサーキット型フェス。ブライトンドームを中心に様々な会場で400を超すアーティストが集結。

<span class="txtcolor-red">2014.05.08（木）- 10（土）@BRIGHTON</span>
EXAMPLE + SHIFT K3／WILD BEASTS + THESE NEW PURITANS ／KELIS + ELLA EYRE
チケット：3日通し券で£59.25（約10000円）。
ただしドームでのライブは別途7£（約1200円）程度が必要。
アクセス：ロンドン市内中心部より南へ電車で1時間半程度

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m29!1m12!1m3!1d320505.1370326622!2d-0.3208074097714283!3d51.12789701377234!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m14!1i0!3e3!4m5!1s0x487604d3ff201fc1%3A0xf08adf0cfb3eb2fe!2sPiccadilly+Circus!3m2!1d51.5100312!2d-0.1351833!4m5!1s0x48758509f6294167%3A0x9cc6af7a727d0ef9!2z44OW44Op44Kk44OI44OzLCDjgqTjgq7jg6rjgrkg44K244O744K344OG44Kj44O744Kq44OW44O744OW44Op44Kk44OI44Oz44O744Ki44Oz44OJ44O744Ob44O0!3m2!1d50.82253!2d-0.137163!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1396849147665" width="640" height="360" frameborder="0" style="border:0"></iframe>
<a href="http://greatescapefestival.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

June 2014
<strong>③Field Day</strong>
イースト・ロンドンのヴィクトリアパークで行われる都市型フェス。市内からも近く、暖かくなってくるころなのでフェス始めには最適なフェス。

<span class="txtcolor-red">2014.06.07（土）- 08（日）@Victoria Park LONDON </span>
METRONOMY／PIXIES／Blood Orange／Temples／Warpaint
チケット：DAY1［SAT：METORONOMY］£49.50（約8500円）
DAY2［SUN：PIXIES］38.50£（約6500円）
アクセス：ロンドン市内中心部より東へ電車で40分程度

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m29!1m12!1m3!1d79430.12868347696!2d-0.15646365194605583!3d51.528046958583346!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m14!1i0!3e3!4m5!1s0x487604d3ff201fc1%3A0xf08adf0cfb3eb2fe!2sPiccadilly+Circus!3m2!1d51.5100312!2d-0.1351833!4m5!1s0x48761d18d943431d%3A0xe0bcb0765fbb76a!2z44O044Kj44Kv44OI44Oq44Ki44O744OR44O844KvLCDjgqTjgq7jg6rjgrkg44CSRTkgN0RFIExvbmRvbiwgR3JvdmUgUmQ!3m2!1d51.534884!2d-0.039653999999999995!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1396849419695" width="640" height="360" frameborder="0" style="border:0"></iframe>
<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>④The Parklife Weekender</strong>
マンチェスターで開催され、昨年は各日7万人の来場を記録した大規模フェスティバル。13年のヘッドライナーはDisclosure、12年はDizzee Rascal。

<span class="txtcolor-red">2014.06.07（土）- 08（日）@Heaton Park Manchester</span>
SNOOP DOGG／FOALS／BASTILLE／RUDIMENTAL／DISCLOSURE
チケット：通し券と土曜券はソールドアウト。日曜49.5£（約8500円）
アクセス：ロンドン市内中心部より電車とバスで3時間程度

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m29!1m12!1m3!1d1243137.6304495537!2d-2.3011199874644133!3d52.51528144143571!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m14!1i0!3e3!4m5!1s0x487604d3ff201fc1%3A0xf08adf0cfb3eb2fe!2sPiccadilly+Circus!3m2!1d51.5100312!2d-0.1351833!4m5!1s0x487bb006264fc2c9%3A0x2581bc3b9853b122!2z44OS44O844OI44Oz44O744OR44O844KvLCDjgqTjgq7jg6rjgrkg44CSTTI1IDJTVyBHcmVhdGVyIE1hbmNoZXN0ZXIsIE1hbmNoZXN0ZXI!3m2!1d53.533891999999994!2d-2.255061!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1396849480251" width="640" height="360" frameborder="0" style="border:0"></iframe>
<a href="http://parklife2014.eventgenius.co.uk/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<a href="https://qetic.jp/music/nekomeguro-post05140407/111994/2/"><strong>UK春フェスまだまだアルヨ！！！ 次ページでチェック！</strong></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【特集】フジロックまでにコレ知らなきゃ始まらない！ 今年も＜FUJI ROCK FESTIVAL ’13＞大特集スタート！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/frf13-vol01/100286/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/frf13-vol01/100286/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 03:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［FUJI ROCK FESTIVAL‘13］予備知識をしっかり携えて行けば楽しさ倍増！　まだ一度も＜フジロック＞の地へと足を運んだことのない方から、「そう言えばどんなエリアがあるんだっけ？」という方、毎年常連のベテランさんまでも隅から隅まで必見の内容ですゾ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="200" height="200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/feature130621_frf13_new_gypsyavalon-e1372314045866-200x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/feature130621_frf13_new_gypsyavalon-e1372314045866-200x200.jpg 200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/feature130621_frf13_new_gypsyavalon-e1372314045866-200x200-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">夏</span>の一大イベント＜<a href="https://twitter.com/hashtag/fujirock"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL '13</strong></a>（以下、フジロック'13）＞まで後5週間～！！！　さらなる追加アーティストも発表され益々＜フジロック'13＞への機運が高まってきました。もちろんQeticでは今年も独自の視点から続々とフジロック大特集をお届けしてまいります♪　

さて、その特集第一弾では、「<strong>これを知らなきゃ始まらない！</strong>」という事で、フジロック会場内のステージ＆エリアをご紹介。各ステージやエリアでは一体何が楽しめるのか基礎情報をお届けすると共に、今年出演するアーティスト・ラインナップを各ステージごとに紹介していきます。

予備知識をしっかり携えて行けば楽しさ倍増！　まだ一度も＜フジロック＞の地へと足を運んだことのない方から、「そう言えばどんなエリアがあるんだっけ？」という方、毎年常連のベテランさんまでも隅から隅まで必見の内容ですゾ！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>各エリア・ステージ／ラインナップをご紹介！</h3>

<span style="font-size:16px;"><strong>＜エリア・ステージ編＞</strong></span>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>GREEN STAGE / グリーン・ステージ</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_green_d.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]苗場の大自然にぽっかり現れたと巨大スペース。約4万人を収容できる フジロックいちのメインステージ！　緩やかな坂にゆったりと座って見るもよし、会場ど真ん中で踊って騒ぐもよし！　ヘッドライナーのアクトが大きな空の下で楽しめるベスト・スポット♪　昼と夜とで異なる雰囲気がまた、たまらないんです。[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>NINE INCH NAILS、BRAHMAN、MY BLOODY VALENTINE、FUN.、KEMURI、CJ RAMONE、ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA（feat. 仲井戸"CHABO"麗市,大江慎也,甲本ヒロト,トータス松本）
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>BJORK、KARL HYDE、FOALS、奥田民生、AIMEE MANN、THE BAWDIES、FEED ME
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>THE CURE、VAMPIRE WEEKEND、MUMFORD & SONS、加藤登紀子＆THEATRE BROOK-半世紀ロック、YO LA TENGO、THE GOLDEN WET FINGERS

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>WHITE STAGE / ホワイト・ステージ</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_white2.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/twocol_one]
[twocol_one_last]ここホワイト・ステージでは個性的なアーティストが顔を並べます。フジロックでは二番目に大きなステージ（約1万人を収容）。これまでに数々の伝説的なステージが生まれ、フジロッカーの中でも注目されている場所なんです！　入場制限がかかるアーティストも少なくないため、心して臨むべし！[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>SKRILLEX、FLYING LOTUS、OF MONSTERS AND MEN、浅井健一 & Bad Teacher Kill Club、YELLOWCARD、怒髪天
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>JURASSIC 5、KENDRICK LAMAR、MANNISH BOYS、KILLSWITCH ENGAGE、ROCKET FROM THE CRYPT、NAMBA69（ex-難波章浩-AKIHIRO NAMBA）、COHEED AND CAMBRIA、THE CHERRY COKE$
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>The xx、CAT POWER、相対性理論、TORO Y MOI、SAVAGES、the telephones、PORTUGAL. THE MAN、七尾旅人

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>RED MARQUEE / レッド・マーキー</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_marquee.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/twocol_one]
[twocol_one_last]フジロック唯一の屋内ステージ（約5千人を収容）。昼間はライブ系、深夜はクラブ系エリアへと姿を変えます。ここレッド・マーキーには注目すべき新人アーティストも多く登場するため、音楽通にはたまらないアクトが沢山観れることも！　レッドという名前の通り、激熱なライブ多し！[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>TAME IMPALA、Chara x Yusuke Kobayashi（THE NOVEMBERS）x KenKen （RIZE） & [Shinji Asakura x Rio x Masaki Narita]、LOCAL NATIVES、RHYE、RON SEXSMITH、PEPPERTONES、QUATTRO
＜PLANET GROOVE＞PORTER ROBINSON、DEATH GRIPS、DJ SHADOW、THE GASLAMP KILLER、Fragment×蛍光灯バンド
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>BOYS NOIZE（LIVE)、HURTS、DARKSTAR、TOM ODELL、KYTE、LAMA、PRISCILLA AHN、STERUSS（selected by ROOKIE A GO-GO)
＜TRIBAL CIRCUS＞JACK BEATS（DJ SET）、MODESELEKTOR、MAYA JANE COLES、JULIO BASHMORE、RYUKYUDISKO
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX、TAHITI 80、MUDDY APES、HAIM、DAUGHTER、DIIV、LITE、BO NINGEN
＜SUNDAY SESSION＞シーナ&ロケッツ、GOMA & THE JUNGLE RHYTHM SECTION、BAAUER、JAMIE XX、SUGIURUMN、TAKKYU ISHINO

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>FIELD OF HEAVEN / フィールド・オブ・ヘブン</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_heaven2.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/twocol_one]
[twocol_one_last]名前の通り、ゆる～りと平和な空気が漂い、苗場の森と調和した独特なスタイルをもつステージ（約5千人収容）。ラインナップももちろんですが、このステージで注目すべき点は"隠れたアート"。オーガニックな素材を使ったアクセサリーや衣料品店もステキ！　夜はキャンドルアートが楽しめますよ♪[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>Char ～Jam Night～、GARY CLARK JR.、EDDIE ROBERTS' WEST COAST SOUNDS、GENTLEMANS PISTOLS、cro-magnon、SOIL&"PIMP"SESSIONS
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>GARTH HUDSON、（The Band / The Last Waltz）featuring Sister Maud Hudson、DANIEL LANOIS、SUZANNE VEGA、SKINNY LISTER、トクマルシューゴ、前野健太とソープランダーズ（ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久）
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>LETTUCE、LOTUS、BRINSLEY FORDE、THE HOT 8 BRASS BAND、光風&GREEN MASSIVE

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>ORANGE COURT / オレンジ・コート</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_orange.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/twocol_one]
[twocol_one_last]フジロック初日のみ開催の＜オールナイトフジ＞もここオレンジ・コートが会場に！　ジャム・バンドやワールドワイドなアーティストなどがこのステージに登場します（約5千人収容）。フジロックの一番奥に位置し、ここまでの道程に発見出来る大自然とフジロック・アートとの触れ合いは格別！[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>TOWER OF POWER、SPARKS、THE SEA AND CAKE、あがた森魚、TURTLE ISLAND
＜オールナイトフジ＞STEFANO NOFERINI、PHUNK INVESTIGATION、DJ NOBU、KAORU INOUE、BRYAN BURTON-LEWIS & TADANOBU ASANO
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>FERMIN MUGURUZA KONTRAKANTXA、BAIANASYSTEM、MARK ERNESTUS PRESENTS JERI-JERI、VERY BE CAREFUL、DOBERMAN、夏木マリ
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>DAVID MURRAY BIG BAND Featuring MACY GRAY、BASSEKOU KOUYATE & NGONI BA、MULATU ASTATKE、JAZZANOVA Live featuring PAUL RANDOLPH、A HUNDRED BIRDS feat. TeN & GEBO、近藤房之助 & THE 1968 BAND

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>CRYSTAL PALACE TENT / クリスタル・パレス・テント</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_06-crystal_palace_tent.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]Qetic編集部も大好きなエリアであり、かなりオススメしたいスポット！　パレス・オブ・ワンダーという会場に入る前のエリアに存在し、まるでサーカスを彷彿とさせるワクワク感漂うたたずまい。味のある木製テント内ではお酒を楽しみながらショウを楽しむことができます。サプライブなDJアクトも見逃せないですよー！[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<strong>出演者一覧：</strong>
<span class="txtcolor-red">1日目 7.26（金）- </span>YABE TADASHI、BASSEKOU KOUYATE & NGONI BA、DJ IZPON、FERMIN MUGURUZA KONTRAKANTXA、CARIBBEAN DANDY、VERY BE CAREFUL、RADICAL MUSIC NETWORK 「Mestizo Fiesta Party」
<span class="txtcolor-red">2日目 7.27（土）- </span>ADAM DEITCH DJ SET、THE HOT 8 BRASS BAND、DR.IHARA（CLUB SKA）、DJ SCRATCHY、YOUR SONG IS GOOD、RAPHAEL SEBBAG
<span class="txtcolor-red">3日目 7.28（日）- </span>YOSUKE TOMINAGA（CHAMP）、黒田 大介（kickin）、MULATU ASTATKE
社長（SOIL&"PIMP"SESSIONS）、Big Willie's Burlesque presents Mambo Loco、紫ベビードール with JVC FORCE TYO、DJ JIM

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>ROOKIE A GO-GO / ルーキー・ア・ゴーゴー</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_rookie.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/twocol_one]
[twocol_one_last]ステージ名の響きでもわかるように"ルーキー"なアーティストが深夜ステージに続々登場！　ここのラインナップはまだ世に知れ渡っていない才能あるミュージシャンを一般募集するというもので、若きミュージシャンもフジロックに出演できるチャンスがある夢のステージ！　実はジョー・ストラマーの遺族が運営するミュージックサポートプログラム＜ストラマーヴィル＞がサポートしているとか！[/twocol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>
<span class="txtcolor-red">出演者は7月上旬にフジロック・オフィシャルサイトにて発表！</span>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>その他のステージ</strong></span></p>
[fourcol_one]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_gypsyavalon-e1372314045866-200x200.jpg" alt="" title="NEW POWER GEAR Stage／Gypsy Avalon（ニュー・パワー・ギア・ステージ／ジプシー・アヴァロン）" width="200" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-100540" />[/fourcol_one]
[fourcol_one][/fourcol_one]
[fourcol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_new_mokudote.jpg"></a><p style="text-align:right; clear:both;"><span style="font-size:10px;">©宇宙大使☆スター</span></p>[/fourcol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

アーティストとの触れ合い・掛け合いも楽しむことができるエネルギッシュなステージ＜NEW POWER GEAR Stage／Gypsy Avalon（ニュー・パワー・ギア・ステージ／ジプシー・アヴァロン）＞、＜DAY DREAMING and SILENT BREEZE（デイ・ドリーミング・アンド・サイレント・ブリーズ）＞、＜苗場食堂＞、＜木道亭＞へもぜひ一度は足を運ぶべし！！

<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;ラインナップ詳細を見る！</button>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span style="font-size:16px;"><strong>＜アミューズメント / フード編＞</strong></span>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>OASIS / オアシス</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_09-oasis_area.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]ただのフードエリアじゃない！！　フジロックならではのフェスグルメが凝縮したここオアシスエリア。アフリカ料理や、美味しいフィッシュ＆チップスまでもが味わえる「ワールドレストラン」 や、人気のもち豚など、獲れたての新鮮な素材を提供する「苗場食堂」と、ほっぺた落ちちゃう美味しいお店がたくさん出店！　食以外にも新しい出会いや、友情をはぐくむハッピーエリアとしても朝から晩まで賑わっています。たまに出演アーティストに遭遇することも！[/twocol_one_last]

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>GAN-BAN SQUARE / 岩盤スクエア</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_10-ganban.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]フジロックのオフィシャル・ショップである岩盤がオーガナイズするエリア。昼間はアーティストのサイン会の催しなどが行われる一方、夜はクラブ仕様に大変身！　ハプニング・ステージとして当日寸前まで誰がDJで出演するかわからないので、こんな大物があ～！？　といったアーティストのカジュアルなスタイルでのDJプレイを拝めるチャンスも（震）。[/twocol_one_last]

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>THE PALACE OF WONDER / パレス・オブ・ワンダー</strong></span></p>
[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_palaceofwonder.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]このエリアはヤバイです！　非日常空間を味わおう♪　フジロック会場に入る手前にドーンっと異色な雰囲気をかもし出すこのワンダーランドには、＜クリスタル・パレス・テント＞に＜ルーキー・ア・ゴーゴー＞と2つのステージに、独創的なオブジェをはじめカジノも楽しめます！　今年はフランスからスタントチームInfernal Varanne'sが6年振りに来日。息を呑むバイクパフォーマンスがは必見です！　その中でもイチオシがこのエリアの一番奥にひっそりと在る＜ミニ・スキュール・オブ・サウンズ＞というタタミ一畳大、ギネス認定世界最小クラブ！！　ギュウギュウのスペースにドラムンベースやブレイクビーツとアゲアゲなDJプレイにぶち上がります。絶対に体験すべし。[/twocol_one_last]

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<p style="margin-bottom:5px;"><span style="font-size:16px;" class="txtcolor-blue"><strong>その他エリア</strong></span></p>
[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_12c-tokoro_tengoku.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_12c-tokoro_tengoku-e1340878887491-200x200.jpg" alt="" title="ところ天国" width="200" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-81322" /></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_12a-stoned_circle.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2012/06/feature0628_frf_12a-stoned_circle-e1340878799594-200x200.jpg" alt="" title="STONED CIRCLE（ストーン・サークル）" width="200" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-81306" /></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_kidsland.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/feature130621_frf13_kidsland-e1371784790900-200x200.jpg" alt="" title="KIDS LAND（キッズ・ランド）" width="200" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-100307" /></a>[/fourcol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

まだまだあるよ。レコメンド・スポット！
売り切れ必至の名物・天国バーガーを扱っている人気休憩スポット＜<strong>ところ天国</strong>＞に、静かに夜中を過ごしたい方向けの＜<strong>富士映劇</strong>＞などイチ押し癒しスポットもアリ！　お次は、会場奥地に存在するユニーク・スポット＜<strong>STONED CIRCLE（ストーン・サークル）</strong>＞。ここでは、パーカッションの演奏を楽しめるだけでなく、実際に打楽器を体験できちゃう！

もちろん美味しいお酒とグルメも堪能あれ。そしてパパ・ママに嬉しい家族で遊べる＜<strong>KIDS LAND（キッズ・ランド）</strong>＞。オムツ交換所・授乳所もありな優しいスポットです。そして、場外＆場内にある＜<strong>オフィシャル・ショップエリア</strong>＞もフェスフリークには超重要！　早い者勝ちなアーティストTシャツやグッズもここでゲット！！

<p style="text-align:right; clear:both;">（text by Naomi Ise）</p>

<span class="txtcolor-red"><strong>★フジロックに関するツイートが一気にチェックできるTwitter公式イベントページもオープンされています。このページにアクセスすれば全てのフジロック情報はアナタの手に！！</strong></span>
<a href="https://twitter.com/hashtag/fujirock" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;イマスグチェック！</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'13</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.07.26（金）27（土）28（日）</span>
新潟県 湯沢町三国202「苗場スキー場」

<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;フジロック公式サイト</button></a>
<a href="https://twitter.com/hashtag/fujirock" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;フジロックTwitter公式イベントページ</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【速報】＜フジロック’13＞に夏木マリやNAMBA69ら12組が追加発表！【FUJI ROCK FESTIVAL’13】</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-13-6-2/98820/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-13-6-2/98820/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2013 15:17:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=98820</guid>
<![CDATA[<summary><p>［FUJI ROCK FESTIVAL’13］追加ラインナップが発表されました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="353" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t-470x353.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t-470x353.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">梅</span>雨が感じられるじめじめとした気温の中、＜FUJI ROCK FESTIVAL’13（以下、フジロック）＞、追加ラインナップが発表されました！　以下チェック！！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第7弾出演アーティスト一覧</strong></span>
Chara x Yusuke Kobayashi(THE NOVEMBERS) x KenKen(RIZE) & [Shinji Asakura x Rio x Masaki Narita]
cro-magnon
QUATTRO
MARK ERNESTUS PRESENTS JERI-JERI
NAMBA69(ex-難波章浩-AKIHIRO NAMBA)
夏木マリ
PRISCILLA AHN
THE GOLDEN WET FINGERS
JAMIE XX
MUDDY APES
SAVAGES
the telephones

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第6弾出演アーティスト一覧</strong></span>
MY BLOODY VALENTINE
SOIL&"PIMP"SESSIONS
GARTH HUDSON（The Band／The Last Waltz）featuring Sister Maud Hudson
前野健太とソープランダーズ（ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明）
LITE
七尾旅人
PORTUGAL. THE MAN
SUGIURUMN

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第5弾出演アーティスト一覧</strong></span>

あがた森魚
BAAUER
BAIANASYSTEM
Char ～Jam Night～
A HUNDRED BIRDS feat. TeN & GEBO
加藤登紀子 & THEATER BROOK-半世紀ロック
LOCAL NATIVES
光風 & GREEN MASSIVE
PEPPERTONES
SHEENA & THE ROKKETS
SKINNY LISTER
相対性理論
STERUSS (selected by ROOKIE A GO-GO)
トクマルシューゴ
VAMPIRE WEEKEND

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第4弾出演アーティスト一覧</strong></span>

KARL HYDE
浅井健一 & Bad Teacher Kill Club
BOYS NOIZE（LIVE）
DARKSTAR
DAVID MURRAY BIG BAND Featuring MACY GRAY
DIIV
DOBERMAN
怒髪天
THE GASLAMP KILLER
HAIM
近藤房之助 & THE 1968 BAND
MANNISH BOYS
THE SEA AND CAKE
TAKKYU ISHINO
TURTLE ISLAND
VERY BE CAREFUL

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第3弾出演アーティスト一覧</strong></span>

THE CURE
SKRILLEX
JURASSIC 5
BRINSLEY FORDE
GENTLEMANS PISTOLS
MULATU ASTATKE

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第2弾出演アーティスト一覧</strong></span>
[twocol_one]AIMEE MANN
THE BAWDIES
DANIEL LANOIS
EDDIE ROBERTS'S WEST COAST SOUNDS
FERMIN MUGURUZA KONTRAKANTXA
GARY CLARK JR.
JAZZANOVA
KEMURI
KENDRICK LAMAR
LETTUCE[/twocol_one]
[twocol_one_last]LOTUS
MUMFORD & SONS
奥田民生
RON SEXSMITH
SPARKS
SUZANNE VEGA
TAHITI 80
TOWER OF POWER
YELLOWCARD[/twocol_one_last]

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>★第1弾出演アーティスト一覧</strong></span>
[twocol_one]NINE INCH NAILS
BJORK
The xx
BASSEKOU KOUYATE & NGONI BA
CJ RAMONE
COHEED AND CAMBRIA
DAUGHTER
DEATH GRIPS
DJ SHADOW
FEED ME
FLYING LOTUS
FOALS
FUN.
THE HOT 8 BRASS BAND[/twocol_one]
[twocol_one_last]HURTS
JACK BEATS(DJ SET)
JULIO BASHMORE
KILLSWITCH ENGAGE
KYTE
MAYA JANE COLES
MODESELEKTOR
OF MONSTERS AND MEN
PORTER ROBINSON
ROCKET FROM THE CRYPT
TAME IMPALA
TOM ODELL
TORO Y MOI
YO LA TENGO[/twocol_one_last]

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>本日発売のFUJI ROCK FESTIVAL’13×岩盤のグッズもチェック！！</h3>　
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t.jpg" alt="" title="news130522_ganaban_t" width="720" height="540" class="alignnone size-full wp-image-98839" /></a>
＜FUJI ROCK FESTIVAL’13＞第7弾出演アーティスト発表となるなか、「<strong>フジロック’13 × 岩盤／サッカーTシャツ2013</strong>」、「<strong>フジロック’13 × 岩盤／POOH Tシャツ</strong>」、「<strong>フジロック× 岩盤 レッドマーキー・バッグ2013</strong>」 の3アイテムが発売となりました！！　

[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t4.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t5.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_t2.jpg"></a>[/fourcol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

まずは、コラボTシャツの中では最も歴史が長く、毎年大人気のサッカーTシャツシリーズの2013年ヴァージョンが、今年もついに登場です。背番号はもちろん『13』。素材は、汗を素早く吸って乾かす高い機能性と抜群の気心地となっています。さらに97%UVカット！！　2013年バージョンには、女性用サイズのみ“なでしこピンク”が初登場！　ビビットピンクなので圧倒的な存在感となっています！　

[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_pooh.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_pooh.3.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_pooh2.jpg"></a>[/fourcol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

そして、「フジロック’13 × 岩盤／POOH Tシャツ」は、ディズニーキャラクターを使用したオフィシャル・コラボ・シリーズ。フロントは大きいリュックと大好物のハチミツを背負って鼻歌まじりで楽しそうに歩くプーさん。バックプリントは旅先からのポストカード・スタンプをイメージとなっていて、遠出するには必ず着て行きたくなる一枚。昨年フジロックの会場限定で発売され、即完売した「くまのプーさん」モチーフTシャツだけあって、売り切れ必須となるので入手はお早めに！

[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_bag3.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_bag2.jpg"></a>[/fourcol_one]
[fourcol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/05/news130522_ganaban_bag4.jpg"></a>[/fourcol_one_last]
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

そしてそして！　2010年まで＜フジロック＞場内レッドマーキーの屋根を覆っていたテント生地を使って製作された「レッドマーキー・バッグ2013年ヴァージョン」が発売！　抜群の機能性に加え、肩掛け用のストラップは耐久性あるナイロン素材を使用するなど、あらゆる場面に対応できるアイテムとなっています。レッドマーキーのオフィシャルロゴと＜フジロック＞のオフィシャルロゴが中央部に刻印している、150個限定生産のこの超コレクターズアイテムは、ファン垂涎の一品です！！　

今回ご紹介したアイテムは、毎年人気のアイテムばかり！！　2013年ヴァージョンは今年の＜フジロック＞を象徴するものなので絶対にゲットしておきたいですよね！！　今後発売されるアイテムからも目が離せません！！　次回、ご紹介するアイテムもお楽しみに！！

<span class="txtcolor-red"><strong>★「Qetic編集部が使ってミタ・シリーズ」もプレイバック！！</strong></span>

<a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival/94500/"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;「フジロック’13×岩盤 Mickey Tシャツ」着てミタ！</button></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival13-0425/97994/"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;「フジロック’13×岩盤 ドナルドダック 3／4スリーヴシャツ」着てミタ！</button></a>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fuji-rock-festival-13-5/95349/"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;「フジロック’13×岩盤 マイクロチェア」 座ってミタ！</button></a>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/gan-ban-3/93874/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;「フジロック×岩盤マルチパスケース」　入れてミタ！</button></a>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/ganban-3/93994/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp; 「フジロック×岩盤シンプルアウトドアチェア」　座ってミタ！</button></a>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/gan-ban-4/94105/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp; 「フジロック×岩盤チェアーパック」　しょってミタ！</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'13</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.07.26（金）27（土）28（日）</span>
新潟県 湯沢町三国202「苗場スキー場」
<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;フジロック公式サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Product Information</h3>
<strong>フジロック’13 × 岩盤／POOH Tシャツ</strong>
カラー：ナチュラル／スミクロ／サンドカーキ 
サイズ：XS／S ／M／L／XL
素材：綿100％
￥3,675 （tax incl.）

<strong>フジロック’13 × 岩盤／サッカーTシャツ2013</strong>
カラー：コバルトブルー／ホワイト／ブラック／トロピカルピンク 
サイズ：XS／S／M／L／XL
素材：ポリエステル100％ 
￥3,675 （tax incl.）

<strong>フジロック× 岩盤 レッドマーキー・バッグ2013</strong>
カラー：レッド／ブラック
サイズ：W: 42cm H: 35cm（本体のみ）・持ち手高さ:27cm D: 15cm（ポケット部含む）
￥18,900 （tax incl.）
<a href="http://ganban.net/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら！</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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