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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>地元は出ずに地元を出る──対談：YUKSTA-ILL × JEVA</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 10:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2023年4月にフォース・アルバム『MONKEY OFF MY BACK』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、YUKSTA-ILL。これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、JEVA。両者の対談をお届け。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜CLUTCH TIMES＞主宰のNGRがインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154734/interview240117-yukstaill-jeva-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<div align=center><p>《<strong>地元は出ずに地元を出る</strong>》</p></div>

<p>地元である三重県を拠点に、精力的な活動で全国各地にその名を広げる2人のMCがいる。</p>

<p>2023年4月にフォース・アルバム『<strong>MONKEY OFF MY BACK</strong>』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、<strong>YUKSTA-ILL</strong>。本作品のリリースと同時に自身のレーベルである〈<strong>WAVELENGTH PLANT</strong>〉を設立した。アルバム収録曲"BLOOD, SWEAT & TEARS"では、山口県出身のMC、BUPPONを客演に招き、冒頭に引用したリリックのような、地方での活動で培われた美学を色濃く描いている。</p>

<p>また同じく、三重県四日市市を拠点に活動し、これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、<strong>JEVA</strong>。直近ではその活動の幅を広げ、映画『幸せになろうよ』（2023）の脚本・主演を務めた。彼が地元に根を張って続けてきた活動の成果が実り、tha BOSS（THA BLUE HERB）によるセカンド・アルバム『IN THE NAME OF HIPHOP II』（2023）への客演参加を果たした。</p>

<p>前例のない道を進む地方での活動だからこそ生まれる、血と汗と涙。"大都会とは確実に距離のある"三重県での生活や街の雰囲気、音楽シーンの空気感は一体どのようなものなのか。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜<strong>CLUTCH TIMES</strong>＞主宰の<strong>NGR</strong>がインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：
YUKSTA-ILL × JEVA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154754/interview240117-yukstaill-jeva-5.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはお互いの関係性について教えてください。出会いのエピソードや印象に残る思い出とかあればお聞きしたいです。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺が最初にYUKさん（YUKSTA-ILL）の存在自体を知ったのは18歳頃、桑名のEXODUSというクラブが初対面でした。YUKさんはその時活動してたB-ZIKでライブしていました。俺はまだそのときラップ自体はやってなかったと思います。うちの兄ちゃんがDJをやっていて、YUKさんのクルーと同世代で先にそこと繋がった感じでしたね。兄ちゃんのイベントに遊びに行ったりするなかで、B-ZIKのLIVEを見たと思います。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かにEXODUSでLIVEやっとったね。でも、EXODUSでは数えるぐらいしかLIVEしたことない気がする。その頃、JEVAたちは＜浸蝕＞ってイベントやってたよね？　アンダーグラウンドの中のアンダーグラウンドってイメージだったけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やってましたね、別に僕らはそんなアンダーグラウンドな意識ではなかったんですけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　本人たち的には多分そうなんだけど、あまりにもドープすぎる印象で当時は踏み込みづらそうな雰囲気はあったかもね。あと、UMB2007名古屋予選のベスト8で呂布カルマと当たって、延長して勝って、そのまま優勝したんやけど、そのときの陪審員の中にJEVAがいて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　その頃、話したことはそんなになかったですね。遠目でいつも見る人やみたいな感じで。そのときはYUKさんがどれくらいのキャリアがある人とかもあんまりよく知らなくて、鈴鹿のラッパーの人やみたいな認識だったかな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのときはもうラップしとった？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　ラップは一応してました。名古屋でちょっとレギュラーのイベントをやらせてもらうようになったぐらいの時ですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　で、そのもうちょっと後ぐらいにJEVA主催のイベントに俺を呼んでくれたやんね？YAMAZINさんと呂布カルマと一緒に。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうっすね、SUBWAY（※SUBWAYBAR。三重県四日市市にあるヴェニュー）でやりましたね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAの昔話ってなると、なかなか酷いエピソードしか出てこんからな。酒に飲まれて四日市の藻屑と化したり。藻屑率高かったよね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　まぁそうっすね、よく潰れてましたね。YUKさんのスニーカーをずっと踏みながら喋ってるっていう（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそうそう（笑）。今はもうちょっと周りの目もあるから、責任感も出てきたよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　多少、昔よりは気を張るようになったと思いますね。けど、YUKさんと本格的に絡みが増えだしたのは、やっぱり＜AJP(Amazon Jungle Paradise)＞（※毎月第4火曜日にSUBWAYで開催されているOPEN MICイベント）をやり始めてからくらいかな。いまでも先輩として挨拶するし喋ったりするけど、もう一歩踏み込んだ関係になるのは一緒にイベントに関わってやるようになってから。あれは何年前になるんだろう？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、＜AJP＞が大きいきっかけかもね。確か『WHO WANNA RAP？』(2015)を出した後だから、2016年くらいかな。みんな巻き込んでやろうってなって、それが今も一緒にやってる面子だったりするんだけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そこから今の関係性が生まれていった感じがしますね。その＜AJP＞がきっかけになって、そのあと週末に＜FIRST TAKE＞というイベントも始める流れに繋がっていったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。＜AJP＞の面子の中で「週末の金曜日になんかイベントやろうよ」ってなって始まったのが＜FIRST TAKE＞。俺とJEVA、DJ 2SHAN、GINMENが中心になって5〜6年やってきて、今はちょっと形変わって＜JUNGLE JUICE＞というイベントになってる。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154743/interview240117-yukstaill-jeva-3.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458174" /><figcaption><strong>YUKSTA-ILL</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154759/interview240117-yukstaill-jeva-4-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458177" /><figcaption><strong>JEVA</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今は協力し合ってイベントを主催している関係性であり、ラッパーとしてはソロでそれぞれの活動をしていると思います。その中でお二人はこれまでのお互いの活動をどのように見ていましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は昔からYUKさんの音源を聞いてて、ずっとかっこいい先輩と思って見てます。自分が活動を始めた初期は、現在のスタイルとは違ったので、YUKさんみたいな人たちからは、同じ目線で見てもらえてるかどうかわからず、「色物に思われてるかな」みたいな。これまでYUKさんが出してきた作品は俺らがリスナーとして格好良いと思って聴いているアーティストだったり、どうやったらこんな人と繋がれるんだろうみたいなアーティストたちと客演やビート提供で繋がってて。YUKさんが全国各地にLIVEしに行ってるのは知ってたけど、そういう人たちと作品でもガンガン一緒にやってるのが衝撃的だったんですよね。</p>

<p>例えば『TOKYO ILL METHOD』（2013）は三重に住んでるラッパーが東京の人たちだけと組んでEP作るって、その売り出し方もすごいと思ったし、『QUESTIONABLE THOUGHT』（2011）では京都のBONG BROSが関わってたりとか。当時の俺らは身近な人だけで作ってたから、なおさらすごいと思ってた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161256/interview240117-yukstaill-jeva-9.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458183" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なるほどね。俺は両方ともすごくHIPHOP的だと思ってて。JEVAにとってのDJ 2SHANみたいに、身近なやつらと制作して名を広げていくっていうのもすごくHIPHOPだと思う。けど、例えば当時ジェイダキス（Jadakiss）のアルバムが出た時にトラックリストを見て「うわ！こいつ入ってる！」とか、そういうのもすげーHIPHOPだと思ってて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　クレジットを見て興奮するやつですよね。身近な人のなかでは名古屋でもあまりそういうことができる人が多くなかったので、凄さを感じていました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　自分も「この作品にこいつ入ってんの！？」みたいに、そういうのを見てアがってたから、意識的にやってたところはある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、YUKさんとの話ですごく印象に残っていることがあって。俺が1stアルバムを出してすぐのタイミングで、初めて東京にLIVEしに行ったとき、たまたま同じ日にYUKさんもライブがあった。その日は俺の出てたイベントがYUKさんのLIVEより少し早く終わる予定で、それから向かってもYUKさんのLIVEは終わってる時間だったけど、タイムテーブルが押してたみたいで着いたらちょうどYUKさんがライブしてて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　多分＜<a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL/status/936173041502920704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NEW DECADE ZZ</u></a>＞だったかな？</p>
 
<p><strong>JEVA</strong>　そうです。そのときに俺は初めて東京に呼ばれて、ひいひい言いながらライブやってたけど、YUKさんがでかいステージですごいメンツのなかでバッチリかましてて、「地元の先輩、東京でも格好良いわー」みたいにブチアガっちゃって。あらためて、東京でYUKさんのデカさを実感できて嬉しかったというか、誇らしくて自然と笑顔になるみたいな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - DRASTIC REMEDY @ NEW DECADE ZZ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/rJY8zsqoN5o?si=ZuTXZgF4CCH5v28F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──三重出身の身としてはその気持ちはすごくわかります。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAはJCP（〈JET CITY PEOPLE〉）でも活動してるし、最初は三重で活動してるやつって認識はあったけど、方向性が違うと思ってた。でも、三重でパーティーをやることになった時、絶対数は少ないけど、ずっと活動してきてるやつらはいるっていう状況で、周りを見たときにまずJEVAがいた。自分には全然ラップできないような内容とか、絶対にない切り口でラップしてて「なんでもラップできるな」って思わせてくれたし、JEVAの音源を聴くとやっぱり芯がしっかりしてるというか、ちゃんと自分のスタンスを持ってると思う。</p>

<p><strong>──これまでの話のなかで、三重で活動しているアーティストやイベント、クラブなどの名前が色々出てきましたが、プレーヤーとしてお二人自身は三重県にはどのような音楽シーンがあると感じますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　同じエリアの中に色んな人が混ざり合って生態系がある感じ。すごくアマゾンっぽく、ジャングルっぽくもあり、それがパラダイスっぽく思えてて。ある意味イベント名の「Amazon Jungle Paradise」が成立してるような気がするんですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのイベント名に関しては、イベントやるって決まった帰り道に「イベントやるってなったけどどうする？」ってGINMENと話してるときに「この名前で良くないっすか？」って彼が発案してくれた。基本色んなジャンルの人が混ざり合って遊んでるから、それが三重の音楽シーンの一つの長所なんだと思う。それこそ、バンド界隈の人も自分たちのイベントに遊びに来るし、自分もバンドのイベントに遊びに行くし、仲良い人たちが多いかな。＜M.A.G SIDE CONNECTION＞っていうイベントがずっと今も続いてて、コロナで一旦止まってる時期もあったけど、今年100回目に到達しそう。鈴鹿だったら、このインタビューの収録で使わせてもらってるANSWERとかKICKBACK（セレクトショップ）があるゑびすビル。ANSWERは元々SPARKって名前のクラブで、ANSWERになってからだいぶ経つ。このビル自体の歴史も長いな。四日市だったらJEVAの方が色々話せると思うけど、やっぱSUBWAYとかADVANTAGE（三重県四日市のバー）が主軸にあると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154909/interview240117-yukstaill-jeva-7.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458180" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。僕の印象だと鈴鹿も四日市も色んなジャンルの人がいて、どのジャンルの人もそのカルチャーを深くまで掘ってる造詣の深い人が多い。鈴鹿は自分でお店やってる人が多い印象で、それぞれ好きなものを本当に追求しまくってる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　たぶん鈴鹿に比べて四日市ってもともと栄えてて、昔から街が形成されてたから老舗とか個人店が多いけど、鈴鹿は比較的ここ数十年で発達してきた街だからここっていう場所が少ないんやと思う。住み良いし、チェーン店とかだったら何でもそろってるんだけど、個人店が少ない分、JEVAが言うように自分たちの周りでは、自分の好きなことをとことんやるみたいな感じで店をやってる人が多いのかも。</p>

<p>もちろんそれぞれ街の特色はあるんだけど、俺は鈴鹿も四日市もある意味一括りで考えてる。名古屋ってすごく広くて、区で分かれてるから都会だと思うんだけど、そういう名古屋の感覚で言えば、別に鈴鹿も四日市も同じ区画だと思ってるから、四日市を全然隣町とも思ってない。だから、SUBWAYとかADVANTAGEに行くときも、隣町のクラブに行くというより、地元のクラブに行くくらいの感じ。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　四日市はやっぱ中心になるクラブがSUBWAYとADVANTAGEの２つだから、お客さんの棲み分けがない。イベント自体もレゲエやジャマイカン・ミュージック、テクノとか、HIPHOPのイベントは僕たちの他にもKIYOSHIROってDJがレギュラーでやってたり、結構ジャンルが違うイベントが日によって混在してる。タイミングで全然違うジャンルの音楽が流れてるのも四日市のクラブシーンの特徴なのかなっていう気がする。日によって流れてる音楽は違うけど、やっぱりSUBWAYとADVANTAGEを中心に色んな人が集まってくるから、入り混じって遊ぶなかで、他のジャンルの人とも繋がったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、イベントじゃなくても通常のバー営業に行って仲良くなるとかも結構あるから、本当に人間交差点というか。それと、鈴鹿と四日市の違いをしいて挙げるなら、やっぱり四日市の人は夜遊びに慣れてるかな。そういう場所がずっとあるってのが大きい。SUBWAYは今年で20周年だし、ADVANTAGEは17周年。この前もJEVAとミーティングがてら水曜日にSUBWAYに行ったら、レゲエのイベントやってて、ADVANTAGEではちょうど17周年のイベントやってて、平日の夜にここまで遅くまで遊べるのはすごいなというか、鈴鹿じゃ成し得ないなと思った。三重でも他ではここまでは中々ないなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17162024/interview240117-yukstaill-jeva-13.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458189" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまで話してもらったように、三重はジャンルに囚われず、SUBWAYやADVANTAGEといった地元の箱に、行ったら誰かいるだろうみたいな感じで遊びに来てる印象がありますね。三重県の音楽シーンにおいて欠かせない重要な作品とかありますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　三重で過去の重要な作品だと、TYRANTはもうめちゃくちゃ衝撃だった。めっちゃ都会的というか、すごく洗練されてて、見せ方も考えられてたと思う。俺らはM.O.S.A.D.とかBALLERSを聴いてて、HARDCOREなHIPHOPの格好良さへの憧れみたいなものがあって、TOKONA-Xのようなひりついたあの格好良さをTYRANTからすごく感じた。その後に〈RCSLUM〉からリリースされた作品もその空気感はずっとあって、単純にアートワークとかも全部格好良い。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　その面ではソウタ（ATOSONE）がすごかった。俺らは世界観を作って、ステージに立ってLIVEしてたけど、その土台的な部分をATOSONEだったり、EGX君、Hide052君だったりがしっかり作ってくれて、デザインや映像とかで何倍にも格好良くして表に出してくれた。</p>

<p><strong>──では少し話を変えて、お二人とも普段は三重に住まれていますが、普段生活している鈴鹿や四日市はどんな街でしょうか？　その街から何か影響を受けていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　率直にものを言ってくるやつが多くて、めんどくさいときもあるけど、愛があると思うし、俺も何かあったら言える関係性が作れてると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構ズバズバ言ってくれる人が多くて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺だけに限ったことじゃないよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんだけじゃないですね。他よりも地元の方がめっちゃ言われるみたいな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう面ではタフな街ではあると思う。主張がハッキリしてて、良い悪いをちゃんと見てるし、ちゃんと本人にものを言ってくる。たまにはこっちもむかつくから「なんだお前」みたいなこともあるんやけど、そういう年齢関係なくちゃんと言ってくるやつのほうが俺は好きかもしれない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういう雰囲気はあるかもしれないですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、東海全体に言えるかもしれないけど、物流の中心だから、労働者が多い。出稼ぎに来てる人も多くて、そういう人たちがSUBWAYやADVANTAGE、ANSWERだったりに迷い込んでくるというか訪れるから、いろんな土地の人とも仲良くなれる。車も多くて、鈴鹿から国道23号線で名古屋に向かおうとすると、普段だったら1時間半で行けるのに、平日の14時くらいなのにトラックが多すぎて2時間半くらいかかったりする。あと空気が汚いとか……これはマイナスプロモーションでしかないか（笑）。</p>

<p><strong>──けれど、YUKさんは23号線が混んでるとか、空気が汚いとかそういうトピックもリリックにしてますよね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それも結局LOVE&HATEだと思う、地元のことだからしっくりくるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　さっきも少し話したけど、町の雰囲気で言うと、まじ酒飲む人が多いんですよね。確か、街の人口に対して、駅周辺にある居酒屋の数が昔から全国でも上位らしくて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　この前、四日市祭（※300年以上の伝統を誇る諏訪神社の例祭）に行った時、普通にテキーラがショットで売ってて、「これって四日市のカルチャー的な感じなのかな」ってつい勘違いしちゃうような錯覚に陥った。</p>

<strong>JEVA</strong>　朝方の四日市とか結構やばい感じありますよね。グッシャグシャの人がおったり。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161908/interview240117-yukstaill-jeva-11.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458186" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　やっぱりSUBWAYがその先陣を切ってるんだろうけど、本当にテキーラが出るんですよね。まあそれでぶちアガってる人もいるし、賛否はあるだろうけど、それをLOVE&HATEの象徴だと俺は思ってる。結局ADVANTAGEに行っても似たようなレベルでテキーラ出てくるから、やっぱりどこかで酒飲みが共鳴しちゃってるんやろね。こういうのを俺らは普通だと思ってるけど、結構名古屋とか県外に行くと「四日市は酒飲むよね」みたいな感じになるから、「やっぱそうなんだ」みたいな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構このノリを他所でやったら、本当に嫌な顔されるというか（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、県外行くとすごく平和に飲める（笑）。LIVE中にヤジみたいなの飛んでくることもあるけど、俺も負けねぇって感じになるし。何度も言うけど、愛がそこにはあると思うから、後味悪くてもう行かねぇよみたいになることもない。</p>

<p><strong>──地元ならではの、根底に愛がある関係性が築けているのはいいことですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、基本的に四日市も鈴鹿も住み良い。しかも、近畿地方でもあるから、実は関西も近いし、色々動きやすい。東京行くにしても電車乗って名古屋行って、新幹線に乗り換えるだけで着くし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　確かに名古屋までもちょうどいい距離感で、大阪も別に近鉄電車で一本で行けるし、京都までも高速で1時間半くらい。立地的にはかなり動きやすいですよね。</p>

<p><strong>──三重は割と中央に位置してるので、東西どっち方面にも動きやすいのは確かにメリットですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　LIVEでこっち方面に来るときあれば、三重にも来てくださいみたいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154819/interview240117-yukstaill-jeva-6.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458178" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YUKさんは『MONKEY OFF MY BACK』をリリースするタイミングで、自主レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉を立ち上げられました。自主レーベル設立について、あらためてそのきっかけや思いを伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　地元を拠点に活動を続けてきたから、何か地元に返したいという思いは常々あって、その一番わかりやすい形が自分でレーベルを立ち上げることだった。自分で看板掲げて何かできればと思ったのがきっかけかな。</p>

<p><strong>──地元に何か返したいっていう思いは昔からあったものですか？それとも最近になって生まれたものですか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう思いは昔からあって、それこそB-ZIKのときはまず地元でちゃんと活動して、そこから県外に出ようと思ってた。そうやって地元で活動する過程のなかで、TYRANTが結成されて名古屋に出ていって、そのタイミングでUMBの名古屋予選で優勝したりもした。でも、住んでるのは三重なんやけど、TYRANTはRACOON CITYとしか言ってなかったし、要はWu-Tang ClanのShaolinみたいに、外から見たらどこの土地のやつか分からないっていう感じだった。だから、当時のメディアの紹介も「名古屋のTYRANT」って感じで言われてた。あながち間違ってはないんやけど、そういうことは活動を続けて広がっていけば、どこかのタイミングでみんな分かってくるだろうって感じでやってた。そうやって地元への思いは昔からあったんだけど、『NEO TOKAI ON THE LINE』（2017）をリリースしたあたりから、地元への意識がより強くなって。これまでも地元のことを思ってやってきたけど「次のステップって何だろう？」って考えたら、それが自分でレーベルをやることだった。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺から見てもYUKさんが自主レーベルを立ち上げたっていうのは、普段ライブをやってなさそうな若い子でもやる気があれば誘ったり、そうやってフックアップしていたYUKさんの意識の延長線にある感じがしています。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　もっとみんなが前に前にってくらいの意識でいいと思う。その方が「俺もやってやるぜ！」みたいに俺はなるし。</p>

<p><strong>──YUKさんは自主レーベルの立ち上げと同時にニューアルバム『MONKY OFF MY BACK』をリリースしましたが、JEVAさんはこの作品を聴いて、どういう印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初聴いた時にイントロ（“MONKY OFF MY BACK”）で結構食らいました。アウトロ（“LINGERING MEMORY”）もなんですけど、普段のYUKさんの雰囲気とはちょっと違った印象で、今までよりもパーソナルな部分が結構出てる気がする。個人的に好きな曲は“TIME-LAG”です。この曲に関して言えば、YUKさんは本当にめっちゃバスケしてるから、そういう部分の生活感とか、《夢中で気づかない MY WIFEからのTEL》とか、好きなことに夢中になっている少年ぽさとか、普段YUKさんと話してたことがそのまま曲になってる感じ。その情景がバチバチ浮かんできてすげー良かった。あとはBUPPONさんとの“BLOOD, SWEAT & TEARS”。YUKさんの《地元は出ずに地元を出る》ってラインが俺は結構ズバって刺さって、地元に根付いて今もずっとやっていくっていうのはもちろんだけど、地元に軸足を置いてピボットしながら、外にも動いて……。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　お、バスケや。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - TIME-LAG（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/J7H3Wdva7j0?si=vXOPZbPTAdUhIfBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　曲の内容もBUPPONさんは山口で、東京から離れたエリアだけど、名前を売りに動いてっていう動き方は理想の動きというか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAもそのスタンスを地で行ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、俺も生まれも育ちも三重だし、あのラインはすごく共鳴できてすごくよかった。あと、全体的に穏やかさが漂っていて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それはあるかも。特にコロナの真っ最中に作った曲は昼の生活がメインになってることも強い影響がある。それこそバスケなんて朝5時起きとかで行って、帰ってきて朝の9〜10時くらいからリリック書いてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　リリックで言うと、三重弁とか三重の訛りがめっちゃ入ってた気がしてて。“MOTOR YUK”の《ほったらかしはええ気せん》とか、“DOUGH RULES EVERYTHING”の《同時に次ロケハン どれなん？》《折れやん心》とか、“TBA”の《我ながらめちゃくちゃやなぁ》とか。三重の訛りがそのままリリックに入っていて、近しい何かを感じる部分やったんかなって気がしてて。それと客演だとGINMENのヴァースがめちゃくちゃ良かったです（“SPIT EAZY”）。本当に最後気持ちよく締める。GINMENのヴァースはずっと口語っぽい感じで。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あれは全員のバースを聴いてGINMENが最後でしょってなった。全部最後の韻が同じ感じなんだけど、起伏の付け方が良くて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういったシンプルなライミングがすごく良かったり。最後のラインの《もうすぐ夜明けだぜ HAVE A NICE DAY》までの《マスクを外して唾を吐いて》とか《腹抱えて皆んなで笑いてぇ》とか、コロナ禍で作った曲という背景が出てて良かった。YUKさんは前作の『BANNED FROM FLAG EP』（2020）、『BANNED FROM FLAG EP2』（2020）もそうですけど、今回のアルバムもコロナ禍真っ最中での制作でしたよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。あのEPはコロナ禍っていうトピックに特化した作品だったから、今回のアルバムにはあんまりそういう曲は入れないようにしようと思ってた。だから、ピンポイントにコロナ禍を連想する言葉って少ないと思うんだけど、実際はそういう状況の中で作っていた作品ではあるかな。生活がちょっと昼っぽくなってて、制作中はイベント中止も多かった印象。あと、春っぽいというか、秋っぽいというか、常温って感じの雰囲気だったから、春まで待ってリリースした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、今回はアルバムを作るって感じで制作せずに、たくさん出来上がった曲をピックアップしてまとめた感じなんですよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそう。いつもはこういうアルバムを作るって決めて最初から最後まで作っていくけど、今回はパズルみたいな感じで出来上がった。だから、普段は結局曲を全部出し切っちゃう感じが多かったけど、今回は逆に曲が残ってる状態でリリースしてるから、それらの曲を料理していくってのが今後の楽しみの一つとしてあるかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161930/interview240117-yukstaill-jeva-12-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458188" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんのこれまでのアルバムは構成もしっかり考えて作ってる印象がありました。今回のアルバムは制作プロセスがこれまでと違っても、そのスタンスを今回もキープしているように感じました。あと、なんとなく『DEFY』（2019）よりもフリーキーっぽいというか、前よりもラップに遊びが結構増えたなって思うところがあった。Campanellaとの”EXPERIMENTAL LABORATORY”もそうで、ラップの乗せ方のパターンも色々ある《Dr.HoFmaN》ってワードで上がる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なんか俺のことばっかになってむず痒い感じになってきたからJEVAの話にすり替えるけど、JEVAは今のところリリースしてる『伊藤純』（2017）、『そして、伊藤純』（2020）のアルバム2枚とも客演なしで、それってめちゃくちゃすごいことだと思ってて。しかも、全曲3ヴァースくらいラップやりきるくらいの感じで作ってるから、MCの鑑みたいなことやってる訳よ。でも、２枚続いてああいう“THE MC” みたいなアルバムを出してるから「3枚目どうなるんだろう？」って、みんな思ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　今までにないようなものを作りたいです。自分がどういう人なのか、認知してくれてる人が最近少しずつ増えてきたからこそ。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　次の作品も作っとるんやんね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。YUKさんはこのコロナ禍ですごく集中して、たくさん曲を作ったと思うんですけど、逆に俺はコロナ禍でモチベーションを持っていけなくて、どちらかというと結構進まない感じがあった2年間でした。だから、そのなかで作品をずっと作ってたYUKさんはまじですげーなと思ってて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あのEP２枚に関しては意図して作ったけど、意外とそういう作品が少なかったように思ってて。BOSSさん（tha BOSS｜THA BLUE HERB）とMILES WORDはしっかりとそういう作品を出してた。その後、自分もいっぱい曲を書いてて、最終的に今回のアルバムの形にまとめられたけど、作ってる最中はやっぱどこに向かおうとしてるんだろうってのはあったりした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　アルバムの形にするために追加で作った曲もあるんですか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あるよ。さっき話したALCIとGINMENとの“SPIT EAZY”はある程度曲が揃ってきた段階で、足りない部分として依頼した曲で、ISAZのビートの２曲（“FOREGONE CONCLUSION”、“SPIT EAZY”）はそういう曲。あとは元々あった曲のビートを差し替えてみたり、既にリリックだけあってみたいな曲かな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163210/interview240117-yukstaill-jeva-10.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458191" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──名前が挙がったBOSSさんについて、お二人ともBOSSさんの作品に参加されていますが、彼の活動や彼自身について、印象に残っているエピソードはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　ヒーローやね。印象に残ってるのは、俺がファースト・アルバム（『QUESTIONABLE THOUGHT』）を出した後くらいの、まだ直接面識がない頃に何かのインタビューで俺の名前を挙げてくれてた。同じくらいの時期に四日市にBOSSさんがTHA BLUE HERBとしてLIVEで来てたとき、自分も出演してて挨拶してアルバム渡そうと思ってたら、「聴いてるよ」みたいなことを言ってくれて、「うわーマジか」みたいな。しかも、俺のLIVEは早い時間だったんだけど、わざわざ観に来てくれてて、それもすげー嬉しかった。それから連絡が来て、一緒に曲をやることになったけど、一切の妥協無し、本気のぶつかり合いをしてくる感じがすごく印象的で。きっとBOSSさんと一緒に曲を作った人はシェアできるエピソードがそれぞれにあると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初、俺は認識されてるとは全く思ってなくて。名古屋のclub JB’SにTHA BLUE HERBがLIVEで来たときに、「ローカルアーティストで誰かキャスティングしたい人いますか」っていう話のなかで、BOSSさんが俺の名前を出してくれたみたいで。その流れでJB'Sから「BOSSさんからご指名だよ」みたいな感じで連絡があったからビックリして。そもそも認識されているとも思ってないし、音楽性としても俺の音楽が好まれるとも、まさかチェックしてもらえてると全然思ってなくて。だから、本当にすごいところから掘って、色々聴いてチェックしてる人なんだろうなって思ったのが最初の印象。一緒に曲を作ることになった時、BOSSさんから連絡が来て、それも「うおーマジか」みたいな感じで。作ってるときのエピソードで印象に残ってるのは、常に作品をブラッシュアップしようとしてるところ。普段、俺はバーっとリリックを書き切ることが多いけど、今回は何回もやりとりしながら練って作り上げた。BOSSさんから送られてくる音源はリリックとフロウが毎回変化していくし、最終的には曲が出来上がって、PV撮影の時に曲を聴いてたら、また変わってる部分があったりした。瞬発的に作った曲の良さももちろんあるけど、そうやってストイックに曲を研ぎ澄ましてく感じがBOSSさんらしくて特に印象に残ってます。あと、地元の北海道に根ざして活動をしながら、アルバムのリリースライブを東京でやるみたいに、外に出て勝負して、行った土地土地をホームにしていく。それをあのレベルでできるのは本当にBOSSさん、THA BLUE HERBくらいだと思う。ローカルをめちゃくちゃ大事にしてると思うけど、それだけじゃなくてもう一つ先にいる感じが、視野の広さを感じる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かに視野が広い。自分の中で唯一悔いが残ってるのが、BOSSさんのソロのファースト・アルバム（『IN THE NAME OF HIPHOP』2015）に参加したとき、恵比寿・LIQUID ROOMでのリリパに行けなかったこと。そのときはちょうど＜METHOD MOTEL＞でSLUM RC『WHO WANNA RAP』のリリースパーティがあって、そこに俺が欠ける訳にはいかなくて。でも、もちろんLIQUID ROOMのリリースパーティーに行きたい気持ちもあったから、JEVAはそこに行ってカマしてきたのは羨ましく思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こういう風に話してみると、本当に見習うべきところが多くある方ですね。近年、制作ペースもとんでもないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　年々加速してるっしょ、本当にすごいと思う。</p>

<p><strong>──本当にそうですね。僕はリスナーの立場ですけど、それでもBOSSさんの凄さはわかりますし、そういう人とお二人が一緒に作品を作っていることに単純にリスナーとしてブチアガってました。BOSSさんとJEVAさんの”STARS”のPVは四日市で撮影してるのもあって、めちゃくちゃ感慨深かったです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　誇れると思う。JEVAがBOSSさんとPV撮ってるのは俺もめちゃくちゃアガるし。みんながどこまで認知してるか知らないけど、BOSSさんのソロ作品に2作連続で三重県出身のラッパーが参加してるんだから、三重の人たちにもっとブチアガってほしいと思ってる。三重で活動を続けてきたことは間違ってなかった。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS "STARS feat. JEVA"【OFFICIAL MV】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Vg9PQDtFGK4?si=g7IfYngl1KTS17y1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──本当にその通りだと思います。今三重で活動してる人、これから活動していく人にとっても絶対に何かプラスになるような出来事だと感じています。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今回のアルバムでのBUPPONとの曲”BLOOD, SWEAT & TEARS”の最後の自分のバースで《BOUNCE BACK 地方リアルディトリビューター》って言ってて。地方で活動する人に伝えたいのは、活動してても自分が思うように人に届かなかったりとか、そもそも音楽に関わる人数の母数が絶対的に違ったりするんだけど、そんな中でもバウンスバックすることがすごく大事だと思ってるということ。なにかマイナスな出来事に直面したときでも、そっからどんだけバウンスバックして次に繋げていくか、地方で活動をしていくうえで俺は重要だと考えてる。BUPPONとか各地方で長く活動してる人たちはみんなそういう経験をしてると思うし、そうやってどんどん太くなっていくんだと思うから、地方で活動する人たちはみんなバウンスバックする能力を持ってほしい。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - BLOOD, SWEAT & TEARS feat. BUPPON（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/_1q8ematrFc?si=ks6rMWkwnjahIkMC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺はさっきも言った通り、あの曲の中では《地元は出ずに地元を出る》って肝になるリリックな気がしてて。BUPPONさんも他のインタビューで「ライブをやるにしてもやる場所も限られてて、遊びに来る人の母数もそもそも少ない。そのうえ、それを仕事にしようとしたら必然的に外に出ていかないといけない」っていう風に言ってましたし。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BUPPONもそのリリックには共感してくれてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やっぱりそういう部分は一緒の感覚ですよね。BUPPONさんの《場所は選ばねぇ じゃなく 場所も選べねぇ》ってリリックも地方にいるからこそ生まれる葛藤だし、土地が違っても、共感しあえる意識をもった二人がこういうトピックで曲を作ったっていうのがめっちゃ良いなって思いました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あの曲はBUPPONと俺が客演したBOSSさんとの曲”HELL'S BELLS”が前提にあって、HOOKの《ベルズマインドにヘルズスキル REP AXIS RC SLUM》ってのも、俺がヘルズスキルで、BUPPONが ベルズマインド ってMC名でやろうって冗談で話してたのをHOOKにした感じ。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS“HELL'S BELLS feat. BUPPON, YUKSTA-ILL”</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/hells-bells-feat-buppon-yuksta-ill/1456729350?i=1456729365&amp;app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="175px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──インタビューも終盤に差し掛かってきているので、これまでとは少し角度の違うお話をお聞きしたいと思います。JEVAさんが脚本・主演を担当されている映画『幸せになろうよ』についても少しお話を聞かせてください。これまで伺った音楽の活動とは異なる、映画という表現を通じて、感じたことがあればお伺いしたいです。また、監督である柴山将成さんとの関係性についてもお伺いできればと思います。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　監督の柴山さんは”イオン”とか”サラメシ”とか自分の曲のMVを何本も撮ってもらってる仲です。柴山さんは元々、映像作家として活動していて、自分以外のラッパーのMVも撮ったり、自主映画の監督をしています。映画を作るきっかけになったのは、柴山さんにMVを撮ってもらった”ソファの上”という曲。曲の内容は朝起きてから夜暗くなるまでずっとソファの上にいたっていう感じで、その情景描写がずっと続くんだけど、「そういう感じで脚本も書けるんじゃないですか」って言われた。それで、脚本の書き方がわからない中で、色々相談しながら書いていった。リリックを書くときはどうしても自分視点の話だけで完結してることがほとんどだけど、脚本となると、色んな登場人物が出てくるから、自分以外の視点で思考を想像する必要がある。その人がどんなことを考えてて、どんな言葉を使うのかを考えること自体、普段リリックを書くときとは全然違うアプローチだったから、登場人物の人物像がはっきりしなかったりして、すごく難しかった。今回の映画の中には結婚を考えているけど、踏ん切りがつかない女性が出てくる。そういうシチュエーションで女性がどんなことを考えるのか、俺と女性の見解では全然違うから、身近な既婚者の女性にどんなことを考えたか、話を聞いてみたりして。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>[PV] JEVA - ソファの上（prod.by DJ 2SHAN）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cYEjPMf5S80?si=7EJckGbhYOyBQitf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　大変やな。そりゃアルバムの制作進まんよな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　コロナ禍は映画のことを一番やってました。そういう風に色んな人の話を聞きながら、人物像の肉付けしていくと、ボヤっとしたイメージの解像度が上がっていく。それは自分の歌詞にはなかった要素で、すごく新鮮やったし、そういう考え方は今後の作詞にも応用できそうだなと思いました。あと、自分の歌詞には情景描写がすごく多いから、説明的になりがちなんだけど、「愛してる」って一言でも、その一言の前にどういう間があるかで言葉のニュアンスが変わったりもする。そういう言葉で説明出来ない「間」を考えることも普段とは違う試みだったから印象に残ってる。演技に関してはほんまにめちゃめちゃムズい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　いやー、演技は難しいと思う。俺なんかMV撮る初期段階くらいに演技を盛り込もうとしたら、ソウタ（ATOSONE）に「YUKは演技無理やろ、ラップしとる方が格好良いで」って言われたことある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は主人公で「JEVA』っていう役なんだけど、撮影するシーンの説明をされて、「このシーンではこういう心情でこういうことを考えてるはずなので、そういうときにどういう行動をするか想像してみてください」って言われて、考えてみるんだけど、作詞みたいな言語的な表現とは違った身体的な表現がなかなかできなくて。俺はLIVEでも動きをあまり考えずに直感でやってしまう方やから、目線だったり、言葉ではないちょっとした動きとかも、その人の心情を出すための重要な表現になるってのを色々考えさせられた。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺は＜AJP＞の初期ぐらいに、JEVAに「LIVEの時に目が泳いでる」って指摘したことがあって。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　すぐ目が泳ぎがち。そういう意味では、自分がどう映るかとか、人から見て自分がどう見えているか、前よりも意識するきっかけになった。</p>

<p><strong>──これまで話を伺うなかで、YUKさんは自主レーベルを立ち上げたり、JEVAさんは音楽以外の活動にチャレンジしたりと、お二人ともに新しいステップに差し掛かっていると感じるのですが、今後の展開など将来的な話を少し伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　レーベルに関しては、ちゃんと自分以外の作品を出せるようにしたいし、自分の作品だけを出すような個人的なレーベルにはしたくない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺はコロナ禍でアルバムを作りきれなかった部分があったから、まずはアルバムを作ることが自分のなかでいち早くやるべき目標だと思ってます。かつ、これまで客演なしで自分1人だったし、ビートも身近な人に頼んで絞り込んだ作り方をしたから、次は自分がこれまでしなかったことをやれるような作品を作りたい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　アルバムタイトルに「伊藤純」は入るの？　ジェイダキスも3枚目までは「Kiss」が入ってたからね。1枚目から『Kiss tha Game Goodbye』『Kiss of Death』『The Last Kiss』って感じで。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　これは難しいですね。まだ全く決まってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>L　まだ未定なんやね。じゃあ、一緒にジャケに写ってるあのマネキンの登場は？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　うちの実家で眠ってます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあ一応いつでも登場の準備は出来てるんやね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　一応、控えてはいます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JEVA『伊藤純』（2017）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1289115312?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>

<p><strong>JEVA『そして、伊藤純』（2020）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1536069595?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後の質問になります。今回は三重を中心とした地方にスポットを当てたお話をいっぱいお聞きしましたが、おそらくこの記事を読まれる方の中にはそういった地方在住の方も多くいることだと思います。そういう人たちや読者の方へ向けて何かメッセージなどあれば最後に一言頂ればと思います。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　直接繋がりがないだけで、地方の人たちの音源も何気にチェックしてて。各地に格好良い人たちがいるから、いずれ三重にも来てほしいと思ってます。自分たちもパーティーをやってるし、そっちはそっちでやってると思うから、都会は都会でもちろん良いけど、地方は地方で上げていきましょう。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こちらも出向いていった方がええやろし、もちろんこっちにも来てほしいし、各地で同じように頑張ってる人たちがもっと繋がり合えるといいですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、時間はかかるかもだけど、そういうところは繋がると思ってて。どこかで必ず交われると思うし、その時を楽しみにしてます。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、県外から来てくれたら嬉しいですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それこそこの前、LIVEで行ったことがある都道府県の数の話になって、俺は多分30くらい。色んな土地にもっと行きたいね。それも一つのモチベーションかも。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163925/interview240117-yukstaill-jeva-14.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺は話を待ってることが多いんで、全然行ってないですね。数えたら10も行ってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあもし行ったことない土地から話が来たら、有給取ってLIVEしに行く？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　話さえあれば行きますね、それこそ夜勤で行けないパターンはありますけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BOSSさんの客演もあったし、さらにこれから増えてくんじゃない？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　本当にお声掛け頂けたら行きますって感じで、機会を求めてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今ある繋がりから更に繋がりが広がっていくと思うし、新しく声かけてきてくれる人もいるだろうし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　なので、常に出歩くときはインストのCDだけは持ち歩くようにしてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それ大事やね。別に客演でも飛び入りでも何でもいいんだけど、その場でカマしたら次があると思う。これまでにそういうので呼んでもらったLIVEとかあるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　いつでもやれる準備はしてますね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　間違いないね、それの繰り返しやね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17160509/interview240117-yukstaill-jeva-8-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458182" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／<a href="https://www.instagram.com/clutchtimes_cts/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NGR（CLUTCH TIMES）</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/f0lk94/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>shogo folk sakai</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449159" /></div>


<p class="text">YUKSTA-ILL 4th FULL ALBUM
「MONKEY OFF MY BACK」
Label：WAVELENGTH PLANT
Release：2023.4.5</p>

<p class="text"><strong>トラックリスト</strong>
1. MONKEY OFF MY BACK
2. MOTOR YUK
3. FOREGONE CONCLUSION
4. GRIND IT OUT
5. JUST A THOUGHT
6. SPIT EAZY
7. OCEAN VIEW INTERLUDE
8. DOUGH RULES EVERYTHING
9. EXPERIMENTAL LABORATORY
10. TIME-LAG
11. BLOOD, SWEAT & TEARS
12. TBA
13. LINGERING MEMORY</p>

<a href="https://wavelengthplant.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@wavelengthplant" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://twitter.com/jeva_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JEVA X（Twitter）</a>


</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/bes-gradisnice/455955/</guid>
		<title>ラフにタフに鳴らすヒップホップ──BES＆GRADIS NICE、インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/bes-gradisnice/455955/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/bes-gradisnice/455955/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455955</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本においてヒップホップが一過性の流行やブーム、消費される商品だけにならないのは、BESやGRADIS NICEのようなプレイヤーが創意工夫を忘れずに音楽を作り続けているからだろう。したがって、1978年生まれの東京のラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05131332/interview231005-bes-gradisnice-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>日本においてヒップホップが一過性の流行やブーム、消費される商品だけにならないのは、<strong>BES</strong>や<strong>GRADIS NICE</strong>のようなプレイヤーが創意工夫を忘れずに音楽を作り続けているからだろう。したがって、1978年生まれの東京のラッパー・BESと、昨年、10年間を過ごしたNYから帰国した1984年生まれのビートメイカー・GRADIS NICEの共作『<strong>STANCE</strong>』は“ブームバップ”と説明されてしまうのかもしれないが、そうした分類は本質的な話ではない。</p>

<p>そもそも、客演のラッパー、5lackがライムを連射する“RAP ATTACK”の俊敏なキックとスネアのコンビネーション、酒を主題にした“WATAS POOL”のパーカッションのように細かく刻まれるハイハットとスネア、あるいは、街角に立ち商売したかつての経験を事細かにつづる“CORNERS”のリズムの細分化やビートの配置は巧妙で、そう簡単に分類できるものではない。</p>

<p>「街の動きに合わせるつもりはない／時代遅れか？／まあしょうがない／俺に出来る事を探すのみ」（“LIKE THIS”）。BESは決意と諦念を往復するそんな詩を歌うが、流行のモードが常に音楽的に斬新とは限らない。それもまたひとつの真実だと確認した上で本作に向き合うと面白い発見があるはずだ。</p>

<p>インタヴューは約1時間、レーベル〈<strong>WDsounds</strong>〉のLil Mercyも同席して、2人がかつて同じ時間を過ごした東京・池袋のクラブ、BED付近の喫茶店で行った。『STANCE』については無論、GRADIS NICEのNYでの経験や、BESのラップ・スタイルの構築の話は非常に興味深かった。BESによる、ヒップホップとレゲエの融合とBusta Rhymes、The RootsやCommonなどのコンシャス・ラップについての言及は、本人のラッパーとしての進化ともシンクロしている。ともあれ、まずは2人の出会いの話からだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
BES&GRADIS NICE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124420/interview231005-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455997" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124425/interview231005-bes-gradisnice-4.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455998" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お2人の出会いは？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　たぶんBED（池袋にあったクラブ）の＜セクソ（THE SEXORCIST）＞（00年代後半からBEDで行われていた東京のヒップホップの伝説的なパーティ）のときですよね？</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　たしか＜THE SEXORCIST＞っていうパーティ名が決まる前ぐらいだったと思います。</p>

<p><strong>BES</strong>　じゃあ、だいたい15年前ぐらいですね。＜セクソ＞の黄色いフライヤーに出演者の名前がブワーーーッて載っていて、フロアにも出演者しかいないころを思い出します。</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　そうですね。でも、そんなにしゃべってはいなかったです。</p>

<p><strong>BES</strong>　俺も人とあんまり話すほうではないんで。GRADISくんが出ているビート・バトルにも遊びに行っていました。</p>

<p><strong>──GRADISさんは、K-MOON Xの名義で、GOLDFINGERS KITCHEN（ゴールドフィンガーズ・キッチン）に2008、9、10年と出場していますね。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　だから、付き合いは古いし、ビートを提供してもらったことは何度もありますけど、2人で1枚のアルバムを作るのは初めてです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124447/interview231005-bes-gradisnice-7.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456001" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──どういう流れで作ることになりましたか？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　最初EPを出したくてMercyくんに相談していて。「じゃあ、〈WDsounds〉でやりましょう」と言われ、「じゃあ、お願いします」って（笑）。</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　僕はMercyくんに「誰とやりたい？」って訊かれて、「BESくん！」と即答しました。</p>

<p><strong>Lil Mercy</strong>　それでGRADIS NICEがBESくんにビートを送ってくれて、BESくんとビートを決めて行ったんですよね。制作過程で新しいビートも聴きたいって連絡して完成へと向かって行きました。</p>

<p><strong>──GRADISさんはなぜ今回BESさんとやりたかったんですか？</strong></p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　BESくんはリズムもすごいしリリカルじゃないですか。ラップを聴けば、ラップをめちゃ研究しているのがわかる。</p>

<p><strong>BES</strong>　あざす。若いときは韻の数とかも数えていましたから。２小節のなかに3つの母音を散りばめて韻を踏んでパンチラインをたくさん作ったり。例えば、Big Pun x Fat Joe“Twinz（Deep Cover 98）”のBig Punの畳みかけるラップがあるじゃないですか。ああいうのもやりたかった。ZeebraさんとREC（録音）したときにその狙いがバレたっすね。スタジオでレコーディングの準備をしていたら、「あれだろ、Big PunとFat Joeのあの曲の感じをやりたいんでしょ？」って言われて。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Big Pun x Fat Joe - Twinz（Deep Cover 98）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xxX7U-sVDSs?si=C8fS_BbDWlpSUjBn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>ZEEBRA - Back Stage Boogie feat.Bes,565&Uzi</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7w36Fc0FOvFwsxVe1ttaPD?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GRADIS NICE</strong>　僕はSWANKY SWIPE『Bunks Marmalade』（2006）で日本語のラップをちゃんと聴くようになったかもしれない。なぜなら全部がグルーヴィーだったから。また、当時も今もKRUSHさんのドラムのグルーヴや鳴らし方は普通の日本人とは思えないですね。僕らが作っている音楽は雰囲気が重要だと思います。キックの音が丸いとか、そういう音ひとつひとつの質感が大事。そういう個性のある質感を持っているビートメイカーがすごいと思います。</p>

<p><strong>──GRADIS NICEさんは1999年ころにDJとしてキャリアをスタートして、2002年に大阪でCoe-La-Canthというグループを結成、00年代中盤以降はヒューマン・ビート・ボックスのグループ、INCREDIBLE BEATBOX BANDとして国境を超えて活躍されます。その後、NYに移住して、2022年に帰国しました。NYへ行ったのは、やはり本場の環境で音楽をやりたかったからですか？</strong></p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　それが大きいですね。10年ぐらいいました。行った当初は金がなくて半分ホームレスみたいな生活していましたけど、基本は金を稼いで、家で音楽を作って、ビート・バトルに出る。そういうサイクルで生活していました。</p>

<p><strong>──どこに住んでいましたか？</strong></p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　ハーレムやクイーンズにも住んでいましたけど、一番長いのはブルックリンのフラットブッシュでした。</p>

<p><strong>BES</strong>　フラットブッシュだったんですか！</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　ジャマイカ系のコミュニティなのでレゲエがめっちゃ流れていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124454/interview231005-bes-gradisnice-8.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456002" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124501/interview231005-bes-gradisnice-9.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456003" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──NYでの印象的な出来事はありましたか？</strong></p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　向こうのビート・バトルで優勝したことですね。審査員はSki BeatzとGhostface Killahでした。それがきっかけで、Ghostfaceのマネージャーと知り合って「ビートを送って来い」と言われて、僕のビートでGhostfaceがヴァースをレコーディングしたらしいんですけど、実際にリリースされるかはわからないです。</p>

<p><strong>BES</strong>　アメリカのラッパーは、アンリリースドでアルバム何枚分とかある人もいますよね。</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　そうです。何百曲も作ってアルバムの完成度を高めていくんですよ。いずれにせよ、僕が知るアメリカのヒップホップはすべては実力勝負ですね。Instagramのフォロワーが2人だろうが、ビートがヤバいかどうかで判断される。</p>

<p><strong>──BESさんはNYに行ったことはありますか？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　1回だけ、1998年に1ヵ月ぐらい行きました。クイーンズやブルックリンに行きましたね。ブルックリンの奥の方まで行ったら、スミフン（Smif-N-Wessun）“Wrekonize remix”のMVみたいな風景で高いビルが1個もなかった。街中のマックのブレイズの兄ちゃんがストッキング被ってるし、道端のおっさんに「わあぁ！」って驚かされたり、傷のある上半身の裸のヤツに「カモーン！」って声かけられたり、まあそういう体験でした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"SKILLS" Vol.2 GRADIS NICE｜Beat Making</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/l9EyGiu9ewM?si=1NCARWgsTg8klUui" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Smif-N-Wessun - Wrekonize</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/9fzt4Mt8DmU?si=0cbOYRWvYGH3qf5P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──BESさんはNYのヒップホップにどんな影響を受けてきましたか？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　最初聴いていたNYのヒップホップはSHOW & AG、Mobb Deep、ビギー（The Notorious B.I.G.）とかだと思う。その後、Cypress HillやGoodie Mobを聴いて手探りだった時期に、SWANKY SWIPEのEISHIN（ビートメイカー）がWu-Tang ClanやMETHOD MAN『TICAL』を聴かせてくれて、NYに戻してくれて、それからはNYのヒップホップばかり聴いてましたね。ウータンのマークが入っているレコードは一時期全部買っていて。それで失敗もしました。「これはさすがに聴けねえな」っていう内容のものもありましたよ（笑）。</p>

<p><strong>──具体的にラップのフロウで影響を受けたりした人はいますか？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　すごく簡単に説明すると、レゲエのリズムを日本語に応用したかったんです。だから、Busta Rhyme（ブルックリン／イースト・フラットブッシュ出身）は神様だと思います。だって、“Dangerous”とかヒップホップって言ってるけど、レゲエじゃないですか。最初はサラっとしていてほしいですけど、耳にベタ～とこびりつくようなだみ声だったり、煙たいかんじだったりが好きですね。そういうのにすごい影響を受けましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Busta Rhymes – Dangerous</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/4b6P12eiLpo?si=YY3QHgCMhmgGEVCt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ele-kingの仙人掌との対談（<a href="https://www.ele-king.net/interviews/005642/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.ele-king.net/interviews/005642/</a>）でもヒップホップとレゲエの融合の話はしてくれましたね。</strong>

<p><strong>BES</strong>　自分のラップのスタイルを作って行く初期の実験段階ではいろいろ試しましたよ。レコード屋で新譜を買ってきて、DJがインストをジャグリング（2枚使い）して、ONE WAY（一つのビート／トラックで複数の人が歌い、ラップすること）でテープを作ったり。ルーツ・レゲエのテープを買って聴いて、ヒップホップのフックで使われているレゲエの曲を学んだり。Amigo Gunshot Crewさんたちが出ているようなレゲエのイベントにも行きましたね。</p>

<p><strong>──そういう基盤があってラップしてきたBESさんですが、特に本作『STANCE』に関してはどういう意識でビートにアプローチしようと考えて制作されましたか？</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　いまは当然SCARSの『THE ALBUM』（2006年）のときみたいな生活をしているわけじゃないですから。だから、いちばんは、これまでの人生で得たもの、失ったもの、気づいたこと、そしていまの生活と希望を、もらったビートでいかに歌うかですよね。本当の話です。酒について歌った“WATAS POOL”も実話ですよ。酒もあんまり飲み過ぎると死ぬぞ、という警告をギャグも込めて歌っている。“WATAS POOL”を聴いた人から変な噂が流れたのか、森田（貴宏）さん（FESN代表）から「お前、いまアル中なの？」って言われて、「いやいやいや、昔の話ですよ（笑）」って。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL"</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac?si=NjXy90bduifhXb6U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昔の出来事をいま曲にして多くの人が聴くと、そういう誤解も生まれるんですね（笑）。あの曲は昔の経験をいま曲にしているわけですよね。“CORNERS”もまさにそういう過去の経験の話です。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　あれも実話です。これはすぐに書けました。中で書き溜めたリリックもここには入っているので。ここでやりたかったのは、The Loxのような感じじゃなくて、The Rootsのような視点でコーナーについて歌いたかったんです。俺はバリバリのギャングスタじゃないから、事実ではあるけど、客観的な視点を含めて書いて歌いたかった。</p>

<p><strong>──俯瞰した視点を入れるということですね。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　そうです。でも。ある方からは「お前はドラッグについて歌うといちばんいいな」って言われちゃったりして（笑）。「ドラッグ芸人だ」みたいな。</p>

<p><strong>──なるほど……。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　ははははは（笑）。たしかに、当時やっていた仕事をこれほど事細かにラップしたのは“CORNERS”が初めてです。「スニッチャー実刑からむと口を開く」って歌っていますけど、本当にいろいろありましたし、よく当時あんな仕事をしていたなという思いを込めて書きました。ただ、それだけではなくて。例えば、バリバリのギャングスタは「KEEP IT REAL」が信条だから絶対弱いところは見せないじゃないですか。でも、そういうラップじゃなくて、弱いところも、ダメなところも、上手く行かないところも見せてラップすることで違う表現をできるラッパーに変わって行くわけじゃないですか。それがやりたかったですね。そこには人生の教訓も入っていますし。例えば、Commonが耳の聞こえない女の子に紙芝居をみせて、想いを伝えるMVがあるんですけど、ああいうイメージもありました。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　頭のなかにいままで自分がやってきたことと、それにたいしての向き合い方の変化が潜在的にあって、そういうのが表現されているんでしょうね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Common - Come Close（Official Music Video）ft. Mary J. Blige</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/dbbRrNHJ4Lg?si=gU4T2oYQqn9AuWmK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──BESさんは近年、本当に精力的にラップをして、作品を残して行っていますよね。ハングリー精神を感じるというか常に挑戦している印象があります。BIMやMETA FLOWERといった若いラッパーとも制作していますし。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　ラップはいつできなくなるかわからないし、できるうちにやっておこうという気持ちはあります。元々は、好きで始めたラップと音楽で食って行ければいいと思っていましたけど、いまは続ける限りは続けていく。そういう気持ちです。だから、いまでもラップの仕事が来るとテンションが上がります。頑張ろうって。最近はできるだけ表現が似ていても、言葉が被らないようにしようとか、違う書き方をしようとか、そういうことを考えていますね。だから最近本でも読もうかなと思っています。中にいるときに、たくさんもらったので。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Meta Flower feat. BES "FLOW"</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cH3UBZJSRSY?si=Vk6fShSQx_Pe-3lm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>BES "Make so happy" feat. BIM</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/9wDDIRhsaFs?si=eikUJ-c0c0R4chFL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──5lackとやっている“RAP ATTACK”は本作のなかでいちばんアグレッシヴな曲です。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　この発案はMercyくんですね。ラップをガンガンはめて、高め合って行く感じの曲にしようと。</p>

<p><strong>Lil Mercy</strong>　この2人がやるのであれば、とにかくラップの曲が聴きたいというシンプルな理由ですね。このビートであれば、そういうラップが乗れば完璧な曲ができると思ったので。</p>

<p><strong>──5lackのヴァースはいくつか録ったラップを重ねて繋ぎ合わせているようでさり気なく斬新かなと思ったのですが。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　うん、何本か録ってますよね。こういうアプローチする人は珍しいです。</p>

<p><strong>GRADIS NICE</strong>　新しかったですね。</p>

<p><strong>Lil Mercy</strong>　あと曲順に関しては、俺も意見を言わせてもらって、その意見も反映させてもらった感じですね。</p>

<p><strong>──2分半ぐらいある“OUTRO”ではいろんな人たちのネーム・ドロップをしていくのが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　昔はけっこうありましたよね。SEEDAの『花と雨』の最後もラップが入りつつ、ビガップもしていくアウトロじゃないですか。そういうヒップホップのアルバムの最後っていまあるようでないし、やる人ってあまりいないじゃないですか。Mercyくんの名前を3回ぐらい言ってますからね。</p>

<p><strong>一同</strong>　ははははは。</p>

<p><strong>──そして、最後はやはりIKB（池袋BED）で締めています。</strong></p>

<p><strong>BES</strong>　俺はあそこで出会った人たちとともに培ってきたものでいろいろできて広がっていまここにいますから。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05125631/interview231005-bes-gradisnice-10-1.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456010" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124513/interview231005-bes-gradisnice-11.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456005" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124518/interview231005-bes-gradisnice-12.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456006" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05124523/interview231005-bes-gradisnice-13.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456007" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>二木信</u></a>
撮影／<a href="https://www.instagram.com/banri_diaspora/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Banri Kobayashi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">BES＆GRADIS NICE
『STANCE』</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05123339/interview231005-bes-gradisnice-2-1.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455996" /></div>

<p class="text">BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p class="text">1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p class="text">ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p class="text">ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p class="text">LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">BES&GRADIS NICE “STANCE” IN TOKYO at 渋谷WWWX</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/05123257/interview231005-bes-gradisnice-1.jpeg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1363" class="alignnone size-full wp-image-455994" /></div>

<p class="text">2023.10.06（金）
at WWW X
OPEN 19:00／LIVE START 20:00
ADV ¥3,500／DOOR ¥4,000
チケット発売中：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001</a></p>

<p class="text">LIVE
BES&GRADIS NICE
TWICE AS NICE（GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE）
LIVE GUEST ARTISTS：B.B.THE K.O, B.D., BIM, ISSUGI, PAX, 仙人掌</p>

<p class="text">DJ
HOLIDAY
MASS-HOLE feat. BOMB WALKER</p>

<p class="text">PA
NAOYA TOKUNOU</p>

<p class="text"><strong>BES&GRADIS NICE“STANCE”TOURスケジュール </strong>
8.25 山形SANDINISTA
8.26 盛岡SIXTH
9.9 富山JUNGAL
10.6 渋谷WWWX
10.7 高崎
11.4 大阪TRIANGLE
12.1 広島
12.2 山口
12.10 名古屋</p>

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017094.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jcolumbus-masshole-230922/455555/</guid>
		<title>グルーヴの上、街の中──J.COLUMBUS＆MASS-HOLEの共作『ON THE GROOVE, IN THE CITY』が配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jcolumbus-masshole-230922/455555/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jcolumbus-masshole-230922/455555/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 10:11:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455555</guid>
<![CDATA[<summary><p>J.COLUMBUS＆MASS-HOLEの共作『ON THE GROOVE, IN THE CITY』が9月22日（金）より〈WDsounds〉から配信リリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1909" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/22190629/music230922-jcolumbus-masshole-1920x1909.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="J.COLUMBUS＆MASS-HOLE" decoding="async" /></figure><p><strong>J.COLUMBUS</strong>＆<strong>MASS-HOLE</strong>の共作『<strong>ON THE GROOVE, IN THE CITY</strong>』が9月22日（金）より〈WDsounds〉から配信リリースされた。</p>

<p>旧知の仲でありレーベル、アーティストとして、音楽活動を続けるNORTH TOKYOのJ.COLUMBUS、WINTOWNのMASS-HOLE。言葉をJ.COLUMBUS、音をMASS-HOLEが全て作り上げ、二人で編み上げた「グルーヴの上、街の中」にぜひ浸ってほしい。</p>

<h3>J.COLUMBUS＆MASS-HOLE『ON THE GROOVE, IN THE CITY』Review</h3>
<blockquote>日記を書かないラッパーの独白。あるいは日付が溶け込んだダイアリー。過去と記憶、それを確かなものにするように、ひとつの人生から大切に、感情的に、冷静に、真摯に向き合い選び出された言葉。いつかの日の出来事、今日の思索、また別の日の感慨が、言葉を与えられ素晴らしいトラックの上で並び替わり繋がり重なっていく。過去と記憶が音楽に、全てを記録できないひとつの人生が、聴いたり話したり体を揺らしたりできるものになる。個別のトピックやエピソード以上にLIFEそのものを感じるこの音楽にあるのは、素晴らしい感動と魅力的な分からなさと独特な語り口。それに、秘密ではなくTRUEの説得力。これまでの人生、生活が新たに選ばれた言葉で物語られた音楽。頁をめくるように大切に繰り返し聴いて意味を探していきたいこの音楽を、わたしはLIFE MUSICと呼びたい。</blockquote>
<p class="quotecredit">IKM／RIVERSIDE READING CLUB</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>On The Groove, In The City</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/22190629/music230922-jcolumbus-masshole.jpg" alt="J.COLUMBUS＆MASS-HOLE" width="1920" height="1909" class="alignnone size-full wp-image-455556" />

<p>J.COLUMBUS＆MASS-HOLE
配信リリース：2023.09.22（金）
WDsounds</p>

<p><strong>収録曲</strong>
1. シティーオブグラス
2. SKIT 1
3. ボトルと世界
4. SKIT 2
5. A LOOK
6. SKIT 3
7. RAINY TOWN
8. PAUL AUSTER MURDER RHYME
9. OUTRO</p>


<a href="https://linkco.re/VxPPFACA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>BES＆GRADIS NICE『STANCE』リリースパーティー東京編の詳細が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230922/455549/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230922/455549/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 09:58:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BES＆GRADIS NICEが今年5月31日に〈WDsounds〉からリリースしたジョイントアルバム『STANCE』のリリースパーティー東京編＜BES&#038;GRADIS NICE”STANCE&#8221; IN TOKYO at 渋谷WWWX＞が10月6日（金）に渋谷・WWW Xで開催。その詳細が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1321" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/22185420/music230922-bes-gradisnice-1920x1321.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" /></figure><p><strong>BES＆GRADIS NICE</strong>が今年5月31日に〈<strong>WDsounds</strong>〉からリリースしたジョイントアルバム『<strong>STANCE</strong>』のリリースパーティー東京編＜<strong>BES&GRADIS NICE”STANCE" IN TOKYO at 渋谷WWWX</strong>＞が10月6日（金）に渋谷・WWW Xで開催。その詳細が発表された。</p>

<p>GRADIS NICEは盟友でNY在住時にアルバム『TWICE AS NICE』を共にリリースしているDJ SCRATCH NICEと<strong>TWICE AS NICE</strong>として、初のライヴセットも披露。このセットにはB.D.、ISSUGI、仙人掌が参加する。</p>

<h3>Gradis Nice & DJ Scratch Nice “No Title” ft. B.D.／“It’s Alright” ft.Issugi, 仙人掌（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ItAmVxwR4qA?si=VhKzWyPNZCjNBtgq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>BES&GRADIS NICEは、現在ツアーで披露中の『STANCE』のセットに加えて新旧のクラッシックまで織り交ぜたスペシャルなライヴセットを予定しており、ゲストにBIM、ISSUGI、PAX、仙人掌が出演。さらに『STANCE』、『TWICE AS NICE』両作品のマスタリングを手がけた得能直也氏がライヴPAとして今回のスペシャルライヴをオペレートする。</p>

<p>DJにはMASS-HOLEとDJ HOLIDAYが出演。MASS-HOLEは、地元WINTOWNの秘蔵のラッパー、BOMB WALKERを伴っての登場。DJ HOLIDAYの紡ぐ最後のスタンスまで聴き逃せない特別な夜になることは間違いなし。チケットは現在好評発売中で、追加情報があり次第追って公開されていくとのことだ。</p>

<h3>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL" OFFICIAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac?si=evy73mv0J17_iPrx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>BES "Make so happy" feat. BIM（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9wDDIRhsaFs?si=tSsV6IIglxN8BNgk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>BES&GRADIS NICE “STANCE" IN TOKYO at 渋谷WWWX</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/22185420/music230922-bes-gradisnice.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1321" class="alignnone size-full wp-image-455553" />

<p>2023.10.06（金）
at WWW X
OPEN 19:00／LIVE START 20:00
ADV ¥3,500／DOOR ¥4,000
チケット発売中：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001</a></p>

<p><strong>LIVE</strong>
BES&GRADIS NICE
TWICE AS NICE（GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE）
LIVE GUEST ARTISTS：B.D., BIM, ISSUGI, PAX, 仙人掌</p>

<p><strong>DJ</strong>
HOLIDAY
MASS-HOLE feat. BOMB WALKER</p>

<p><strong>PA</strong>
NAOYA TOKUNOU</p>

<p>主催：WDsounds</p>

<p><strong>BES&GRADIS NICE”STANCE”TOURスケジュール</strong> 
8.25 山形SANDINISTA
8.26 盛岡SIXTH
9.9 富山JUNGAL
10.6 渋谷WWWX
10.7 高崎WOAL
11.4 大阪TRIANGLE
12.1 広島
12.2 山口
12.10 名古屋
12.16 沖縄CLUTCH</p>

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017094.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BES&GRADIS NICE “STANCE”</a><a href="https://linkco.re/pVfDyqS5?lang" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GRADIS NICE&DJ SCRATCH NICE “TWICE AS NICE”</a>

</div>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>STANCE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/attachment/music230526-bes-gradisnice-3/" rel="attachment wp-att-450744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450744" /></a>

<p>BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p>1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p>ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p>ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p>LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/items/646c6d5b5d52060045ab3fdf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BES＆GRADIS NICE『STANCE』リリースツアーが山形、盛岡を皮切りにスタート｜10月6日には渋谷・WWW Xにてパーティーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230824/454360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230824/454360/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454360</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈WDsounds〉から発表されたBES＆GRADIS NICEのジョイントアルバム『STANCE』のリリースツアーがいよいよスタート。8月25日（金）に山形・Sandinista、26日（土）は岩手盛岡・SICKthにて開催される。また、10月6日（金）に東京渋谷・WWW Xで開かれるリリースパーティーにはGRADIS NICEとDJ SCRATCH NICEのコンビTWICE AS NICEがLIVEで、DJにはHOLIDAYとMASS-HOLEが出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172809/music230824-bes-gradisnice-3-1920x1282.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" /></figure><p>〈<strong>WDsounds</strong>〉から発表された<strong>BES</strong>＆<strong>GRADIS NICE</strong>のジョイントアルバム『<strong>STANCE</strong>』のリリースツアーがいよいよスタート。8月25日（金）に山形・Sandinista、26日（土）は岩手盛岡・SICKthにて開催される。また、10月6日（金）に東京渋谷・WWW Xで開かれるリリースパーティーにはGRADIS NICEとDJ SCRATCH NICEのコンビTWICE AS NICEがLIVEで、DJにはHOLIDAYとMASS-HOLEが出演する。</p>

<p>『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年上半期の最重強作を祝う一夜に是非足を運んでほしい。</p>

<h3>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL" OFFICIAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac?si=BoY4_kKESrU2Ow9l" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>BES＆GRADIS NICE『STANCE』</h3>

<section class="contentbox">GRADIS NICEの幾重にも広がるBEATSの上を、BESが縦横無尽にFLOWしていく。ベースラインとパンチラインが首の揺れを大きくしていく。ヘヴィーなビートとライム、この二人の組み合わせこそがCHAMPION SOUND。街の中から世界へと鳴り響くHIP HOP。ユーモアとハードコアの同居する世界。まだNYにいるGRADIS NICEからの「BESと作品を作りたい」という連絡、送られて着た時点で揃っていた極上のビート、制作の過程の中で高みへのお互いの高みへの追求は進んでいった。ゲストには5LACKが参加、アートワークにはJELLY FLASH（レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）, 写真はTEPPEI HORI）、MIXはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU, MASTERINGはNAOYA TOKUNOUによるもの。WDsoundsの送る2023年HARD CORE HIP HOPの最高到達点。LIFEとは厳しくも素晴らしいものだ。</section>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172809/music230824-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-454372" /><figcaption>写真／TEPPEI HORI
</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134146/music230526-bes-gradisnice-2.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450746" /><figcaption><strong>BES</strong>
写真／TEPPEI HORI
SWANKY SWIPE。SCARS。東京のHIP HOPにフローという概念を本質的に持ち込んだラッパー。常に自分の経験をラップに落とし込み続けている。拠点としていた池袋BEDでLIVEを見て衝撃を受けて何かが変わったというエピソードを多くの人が証言している。ビートとライムの嗜好品とも言えるSWANKY SWIPE「BUNKS MARMLEDE」、痛みを強く踏み先に進めた1stアルバム「REBUILD」はクラッシックとしてレコードでもリリースされている。数々の困難にもめげずにラップを続け、常にそのスタイルを伸ばし続けている。fla$hbacks、5LACK等とのフレッシュな共演で印象に残る「UNTITLED」、打ちのめされることなくユーモアを忘れないことを「THE KISS OF LIFE」、盟友でありP-VINEのベスト故A&R佐藤将のレーベルBLACK SWANからのEP、自らの路をMIXし先へと紡いでいく「BES ILL LOUNGE」シリーズでは、BIMとの新鮮過ぎる共演も記憶に新しい。META FLOWERと作った「FLOW」は映像、楽曲共にロングランと言える形で愛されている。もちろん東京のレジェンドMICROPHONE PAGERの作品への参加も忘れ亭はいけない。共に歩いた路を必然へと変えたISSUGIとのタッグ、BES&ISSUGIでも2枚のアルバムを発表。JUICY JOINT、MEGA-GとのタッグTHE ARTや、2023年にはWDsoundsからのGRADIS NICEとのタッグ作「STANCE」のリリースも予定している。今までのソロとしての作品、グループとしての作品、客演作品は数多くその一つ一つがHIP HOPの歴史である。常に学び、何かを教えてくれる稀有なMC。</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134143/music230526-bes-gradisnice-4.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450745" /><figcaption><strong>GRADIS NICE</strong>
写真／TEPPEI HORI
Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー（AFRA 啓 K-MOON）として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル（Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演）にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚（ディスコグラフィー参照）プロデュースした後、渡米。NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動。ISSUGIとの「DAY and NITE」、febbとの「L.O.C」「SUPREME SEASON 1.5」の2枚のアルバム、SCRATCH NICEとのアルバム「TWICE AS NICE」のリリース、数多くのアーティストに楽曲の提供を重ね、2022年についに帰国。そのビートはさらなる頂きを狙い続ける。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BES&GRADIS NICE「STANCE」Release Party 山形</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172755/music230824-bes-gradisnice-1.jpeg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2719" class="alignnone size-full wp-image-454371" />

<p><strong>Night Crawler’z Mix STANCE Release tour</strong>
2023.08.25（金）
at Sandinista 
Open 20:00</p>

<p>Door ¥3,500／ADV ¥3,000</p>

<p>Guest Live
BES
CHI3CHEE</p>

<p>Guest DJ
GRADIS NICE
KONIDA（aoi industry）</p>

<p>Live
CLOCK WORK MC’s
Re:nji
ILOHA
FORTE</p>

<p>Beat Live
K-GLOW</p>

<p>DJ
AND
MI2YASU
EURO
IIR</p>

<p>Dance show
Foodies & Dance Session</p>

<a href="https://www.instagram.com/sandinistayamagata/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sandinista</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BES&GRADIS NICE 「STANCE」Release Party 盛岡</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172814/music230824-bes-gradisnice-2.jpeg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454373" />

<p><strong>BiV&GAME CLOTHING presents BES&GRADIS NICE 「STANCE」Release Party</strong>
2023.08.26（土）
at SICKth
OPEN 21:00</p>

<p>Door ¥3,000＋1D</p>

<p>SP GUEST
BES
GRADISNICE
J.COLUMBUS
MASS-HOLE</p>

<p>LIVE
KGZH&CHUCKIE</p>

<p>DJs
DJ CHOKU
DJ JUMBO
BLACK GARLIC
FLAPNICE
PONZULU
CANPIANO
MASSAN
KALIP
TIKINI</p>

<p>WINE
domaine Hasipa</p>

<p>FOOD
MOTHER</p>

<a href="https://www.instagram.com/sickth_6/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SICKth</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BES&GRADIS "STANCE" IN TOKYO</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24191559/music230824-bes-gradisnice.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1322" class="alignnone size-full wp-image-454384" />

<p>2023.10.06（金）
at WWW X
OPEN 19:00／LIVE START 20:00</p>

<p>LIVE
BES&GRADIS NICE
TWICE AS NICE（GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE）</p>

<p>DJ
HOLIDAY
MASS-HOLE</p>

<p>前売り ¥3,500／当日 ¥4,000
チケット発売中 https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001 
主催 WDsounds</p>

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017094.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>



<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>STANCE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/attachment/music230526-bes-gradisnice-3/" rel="attachment wp-att-450744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450744" /></a>

<p>BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p>1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p>ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p>ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p>LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/items/646c6d5b5d52060045ab3fdf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/</guid>
		<title>BES＆GRADIS NICEがアルバム『STANCE』を〈WDsounds〉からリリース｜客演に5lack、今夏にはツアーやリリースパーティーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2023 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450729</guid>
<![CDATA[<summary><p>BESとGRADIS NICEによりジョイントアルバム『STANCE』が5月31日（水）に〈WDsounds〉からリリースされる。『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年の夏からはBES&#038;GRADIS NICEによるツアー、リリースパーティーも控えている。アルバムより“WATAS POOL”のMVが昨年夏に公開されているので、こちらをチェックしながら、その時を楽しみに待とう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p><strong>BES</strong>と<strong>GRADIS NICE</strong>によりジョイントアルバム『<strong>STANCE</strong>』が5月31日（水）に〈<strong>WDsounds</strong>〉からリリースされる。配信と限定盤CDでリリースされ、限定盤CDはSWANKY SWIPE STOREにて予約販売がスタートしている。さらにリリース日にはWANDERMANと共同制作されたスペシャルマーチャンダイズの受注販売が始まる。</p>

<p>『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年の夏からはBES&GRADIS NICEによるツアー、リリースパーティーも控えている。アルバムより“WATAS POOL”のMVが昨年夏に公開されているので、こちらをチェックしながら、その時を楽しみに待とう。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134137/music230526-bes-gradisnice-1.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-450743" /><figcaption>BES＆GRADIS NICE
写真／TEPPEI HORI
</figcaption>
</figure>

<h3>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL" OFFICIAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">GRADIS NICEの幾重にも広がるBEATSの上を、BESが縦横無尽にFLOWしていく。ベースラインとパンチラインが首の揺れを大きくしていく。ヘヴィーなビートとライム、この二人の組み合わせこそがCHAMPION SOUND。街の中から世界へと鳴り響くHIP HOP。ユーモアとハードコアの同居する世界。まだNYにいるGRADIS NICEからの「BESと作品を作りたい」という連絡、送られて着た時点で揃っていた極上のビート、制作の過程の中で高みへのお互いの高みへの追求は進んでいった。ゲストには5LACKが参加、アートワークにはJELLY FLASH（レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）, 写真はTEPPEI HORI）、MIXはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU, MASTERINGはNAOYA TOKUNOUによるもの。WDsoundsの送る2023年HARD CORE HIP HOPの最高到達点。LIFEとは厳しくも素晴らしいものだ。</section>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134146/music230526-bes-gradisnice-2.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450746" /><figcaption><strong>BES</strong>
写真／TEPPEI HORI
SWANKY SWIPE。SCARS。東京のHIP HOPにフローという概念を本質的に持ち込んだラッパー。常に自分の経験をラップに落とし込み続けている。拠点としていた池袋BEDでLIVEを見て衝撃を受けて何かが変わったというエピソードを多くの人が証言している。ビートとライムの嗜好品とも言えるSWANKY SWIPE「BUNKS MARMLEDE」、痛みを強く踏み先に進めた1stアルバム「REBUILD」はクラッシックとしてレコードでもリリースされている。数々の困難にもめげずにラップを続け、常にそのスタイルを伸ばし続けている。fla$hbacks、5LACK等とのフレッシュな共演で印象に残る「UNTITLED」、打ちのめされることなくユーモアを忘れないことを「THE KISS OF LIFE」、盟友でありP-VINEのベスト故A&R佐藤将のレーベルBLACK SWANからのEP、自らの路をMIXし先へと紡いでいく「BES ILL LOUNGE」シリーズでは、BIMとの新鮮過ぎる共演も記憶に新しい。META FLOWERと作った「FLOW」は映像、楽曲共にロングランと言える形で愛されている。もちろん東京のレジェンドMICROPHONE PAGERの作品への参加も忘れ亭はいけない。共に歩いた路を必然へと変えたISSUGIとのタッグ、BES&ISSUGIでも2枚のアルバムを発表。JUICY JOINT、MEGA-GとのタッグTHE ARTや、2023年にはWDsoundsからのGRADIS NICEとのタッグ作「STANCE」のリリースも予定している。今までのソロとしての作品、グループとしての作品、客演作品は数多くその一つ一つがHIP HOPの歴史である。常に学び、何かを教えてくれる稀有なMC。</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134143/music230526-bes-gradisnice-4.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450745" /><figcaption><strong>GRADIS NICE</strong>
写真／TEPPEI HORI
Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー（AFRA 啓 K-MOON）として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル（Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演）にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚（ディスコグラフィー参照）プロデュースした後、渡米。NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動。ISSUGIとの「DAY and NITE」、febbとの「L.O.C」「SUPREME SEASON 1.5」の2枚のアルバム、SCRATCH NICEとのアルバム「TWICE AS NICE」のリリース、数多くのアーティストに楽曲の提供を重ね、2022年についに帰国。そのビートはさらなる頂きを狙い続ける。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>STANCE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450744" rel="attachment wp-att-450744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450744" /></a>

<p>BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p>1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p>ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p>ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p>LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/items/646c6d5b5d52060045ab3fdf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>MUTA、祝福のシングル「BABY LADY」をリリース｜客演にMFS、プロデューサーはJJJ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/muta-230307/447335/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/muta-230307/447335/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>地元川越の仲間たちで結成されたJUMANJIのラッパーで、近年はグループとしてもソロとしても精力的に活動中。昨年のAIWASTONEの楽曲ではBASS MUSIC／DANCE MUSIC方面からも大きな注目を浴びているMUTAが2023年初シングル“BABY LADY”をリリース。MFSが客演として参加、JJJがプロデュースを担当した。アートワークをWACK WACK、ミックスエンジニアを盟友YAB、マスタリングエンジニアを得能直也が担当、A&#038;Rを〈WDsounds〉が担当し、祝福の輪は広がっていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07133726/musta230307-muta-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MUTA MFS JJJ" decoding="async" /></figure><p>地元川越の仲間たちで結成されたJUMANJIのラッパーで、近年はグループとしてもソロとしても精力的に活動中。昨年のAIWASTONEの楽曲ではBASS MUSIC／DANCE MUSIC方面からも大きな注目を浴びている<strong>MUTA</strong>が2023年初シングル“<strong>BABY LADY</strong>”をリリース。<strong>MFS</strong>が客演として参加、<strong>JJJ</strong>がプロデュースを担当した。アートワークをWACK WACK、ミックスエンジニアを盟友YAB、マスタリングエンジニアを得能直也が担当、A&Rを〈<strong>WDsounds</strong>〉が担当し、祝福の輪は広がっていく。</p>

<h3>“BABY LADY”</h3>

<section class="contentbox">一人、二人、そして三人家族が増えていくたびに景色の記録が蓄積されていく。MUTAは自らの成長していく日々と、娘の成長していく日々、つまり未来へ希望をラップする。出会いを待ち焦がれ、その時から共に歩き、娘の歩いていく道を祝福する。娘にもこの人のようにかっこよくなって欲しいと気持ちを込めて、コラボレーションしたMFSのバースは小さくてそれでいて大きい冒険を歌っている。“出会いと旅立ちを祝福するウタ”が世界中のファミリーの元に届くことを願い、3.3にデジタルリリースとなる。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447341" rel="attachment wp-att-447341"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07133731/musta230307-muta-2.jpg" alt="MUTA MFS JJJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447341" /></a><figcaption>MUTA</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447342" rel="attachment wp-att-447342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07133737/musta230307-muta-3.jpg" alt="MUTA MFS JJJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447342" /></a><figcaption>MFS</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447340" rel="attachment wp-att-447340"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07133726/musta230307-muta-1.jpg" alt="MUTA MFS JJJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447340" /></a>

<h3>MUTA feat. MFS prod. JJJ - BABY LADY</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CRlKo_MS0vM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BABY LADY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447343" rel="attachment wp-att-447343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07133742/musta230307-muta-4.jpg" alt="MUTA MFS JJJ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447343" /></a>

<p>MUTA, MFS
2023.03.03（金）
作詞：MUTA, MFS／作曲：MUTA, MFS, JJJ
レーベル：STANDO</p>

<a href="https://lnk.to/BABY_LADY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>東金B¥PASS、5年ぶりの2ndアルバム『TAILLAMP』──来年1月開催＜HONESTY＞でリリースライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/toganebypass-221230/443397/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/toganebypass-221230/443397/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 12:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443397</guid>
<![CDATA[<summary><p>千葉のローカルHIP HOPグループ・東金B¥PASSが5年ぶりとなる2ndアルバム『TAILLAMP』を、東京のインディペンデントレーベル〈WDsounds〉より2022年11月24日に発売。各ストリーミングサービスにて、配信も開始している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27132126/music221227-toganebypass-2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="東金B¥PASS" decoding="async" /></figure><p>千葉のローカルHIP HOPグループ・<strong>東金B¥PASS</strong>が5年ぶりとなる2ndアルバム『<strong>TAILLAMP</strong>』を、東京のインディペンデントレーベル〈WDsounds〉より2022年11月24日に発売。各ストリーミングサービスにて、配信も開始している。</p>

<p>『TAILLAMP』には、唯一の客演としてMIKRIS、プロデュースにはSOSOTONE、paap、RAMZA、IRONSTONEが参加。マスタリングは得能直也が手掛け、東金B¥PASSのミニマリズム、アンビエント／ニューエイジ的な音響と東金B¥PASSの世界観を見事に融合させている。日々をコラージュし繋ぎ合わせそれが絵となっていようなくアートワークはDF¥が担当した。</p>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1382115565&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<section class="contentbox">千葉のローカルHIP HOPグループ東金B¥PASSの5年ぶりとなる2ndアルバム「TAILLAMP」。ミニマルな線が立体に膨らみまた、それぞれの未来（サキ）へと向かっていく。そんなもう存在している瞬間が世界へと広がっていく。日々再定義される人生に常に祝福があることを本作は伝えてくれる。得能直也氏によるマスタリングは東金B¥PASSから感じるミニマリズム、そしてAMBIENT／NEW AGE的な要素を見事なまでに音響として私たちに届けてくれる。ラッパーであるDF¥本人による日々をコラージュし繋ぎ合わせそれが絵となっていくアートワークは東金B¥PASSの世界への入り口にも出口にもなっている。</section>

<h3>＜HONESTY＞にも登場</h3>

<p>なお、〈WDsounds〉のHPには東金B¥PASSのインタビューが掲載中なので、彼らを紐解き、作品の世界により一層深く触れるためにも是非一読を。紙ジャケットで、テキストが詰まったフィジカルはぜひ手に取ってみてほしい。</p>

<p>さらに東金B¥PASSは、2023年1月14日（土）に小岩・BUSHBASHで開催される＜HONESTY＞5周年イベントに出演予定。＜HONESTY＞は東金B¥PASSが〈WDsounds〉、BUSHBASHと共に開催しているイベント。東金B¥PASSのほか、RAMZA、MIKRISがJ.COLUMBUSとのタッグ・V、さらに仙人掌、MIKUMARI、ハラクダリ、DEALEらがライブを披露する。また、DJとして作品にプロデューサーとして参加したIROSTONEに加え、BUSHMIND、Ryosuke、CHIYORI、作品にテキストを寄せたPhoneheadがAquariumとともにKD2として、そして#SKI7がフロアを揺らす。VJはPhaseOneが担当する。どうぞお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444170" rel="attachment wp-att-444170"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27132126/music221227-toganebypass-2.jpg" alt="東金B¥PASS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444170" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TAILLAMP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444172" rel="attachment wp-att-444172"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27132225/music221227-toganebypass-3.jpeg" alt="東金B¥PASS" width="1920" height="1928" class="alignnone size-full wp-image-444172" /></a>

<p>東金B¥PASS
2022.11.24（木）
紙JKT仕様・歌詞とTEXT封入</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. Illusion prod. paap&sostone
2. Raders prod. paap&sostone
3. Empty cans  prod. sostone
4. Autumn prod. sostone
5. Times prod. sostoone
6. Innocense prod. sostone
7. Plastic bug prod. paap&ostone
8. Elevation feat. MIKRIS prod. Ramza&sostone
9. Honesty prod. paap&sostone
10. da grid prod. IRONSTONE&sostone
11. AWA prod. Ramza&sostone
12. orange port prod.sostone</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>取扱店</strong>
WDwebstore
トラスムンド
BUSHBASH
道程
WENOD
タラウマラ
GOODNEAR RECORDS
PEOPLE BOOKSTORE
EBBTIDE RECORDS
DIG DIG
JET SET
KUSUDAMA
RECORD SHOP DIG DIG
TOOSMELL RECORDS
DISK UNION
CASTLE RECORDS</p>


<a href="http://wdsounds.com/?p=3998" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a><a href="https://linkco.re/tYSYVCgM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HONESTY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444171" rel="attachment wp-att-444171"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/27132131/music221227-toganebypass-1.jpg" alt="東金B¥PASS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444171" /></a>

<p>2023.01.14（土）
OPEN 17:00 
BUSHBASH
FEE ￥2,500（＋1d order）</p>

<p><strong>LIVE</strong>
仙人掌
RAMZA
MIKUMARI
ハラクダリ
DEALE
V（J.COLUMBUS x MIKRIS）
東金B¥PASS</p>

<p><strong>DJ</strong>
BUSHMIND
Ryosuke
CHIYORI
KD2（Phonehead x Aquarium）
IRONSTONE
#SKI7</p>

<p><strong>VJ</strong>
PhaseOne</p>


<a href="http://wdsounds.com/?p=4040" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>握手と乾杯は揺るぎない──対談：MULBE × MASS-HOLE</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mulbe-mass-hole-221014/439744/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/mulbe-mass-hole-221014/439744/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 03:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439744</guid>
<![CDATA[<summary><p>握手と乾杯は揺るぎない。 オリジナルの音楽・言葉・声を武器に、その2人の男は全国各地のヘッズを唸らせ、輪を広げてきた。 広島県出身のMC、MULBEが2022年3月にリリースしたセカンド・アルバム『LIFE GOES O [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224048/interview221014-mulbe-mass-hole-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MULBE × MASS-HOLE" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>握手と乾杯は揺るぎない。
オリジナルの音楽・言葉・声を武器に、その2人の男は全国各地のヘッズを唸らせ、輪を広げてきた。

広島県出身のMC、<strong>MULBE</strong>が2022年3月にリリースしたセカンド・アルバム『<strong>LIFE GOES ON</strong>』。この作品は、長野県松本のラッパー／プロデューサー／DJ、<strong>MASS-HOLE</strong>が昨年発表したアルバム『<strong>ze belle</strong>』に大きく感化されたという。

人生は続く──喜劇的にも悲劇的にも意味を汲み取れるタイトルの本作には、出会いと別れ、喜びと悲しみ、愛と自責、あらゆる感情が込められた物語の数々が収録された。MASS-HOLEはその物語の口火を切り、また幕を落とす役割を務めている。

作品にとくべつな命を吹き込むものとはなにか。アルバムをクラシックたらしめるものとはなにか。INTRO・SKIT・OUTROが揃えられた近年稀に見る構成で、MULBEがこだわり抜いたアルバムには、そのヒントが多く隠されている。そして2020年発表のファーストアルバム『FAST&SLOW』で彼自身をプレゼンしたMULBEが、今作で表現したものとは。今回は『LIFE GOES ON』に秘められたストーリーに迫るべく、本作の立役者であるMASS-HOLEを迎え、〈WDsounds〉のLIL MERCY aka. J.COLUMBUSとともに話を伺った。

▼<strong>あわせてご一読を！</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/mass-hole-pickup/393787/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">この音楽は人と出会うということ──MASS-HOLE、インタビュー</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/16flip-220704/433598/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ミュージックのなかに見た人の尊厳──16FLIP、インタビュー</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/blahrmy-nagmatic-feature/405281/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ガッとなって最新を配信──BLAHRMY × NAGMATIC、インタビュー</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/mega-g/354030/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラップする理由──MEGA-G、ロング・インタビュー</a></u></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MULBE "NO MATTER WHAT feat. ISSUGI prod. 16FLIP" LIVE at clubasia APRIL 28 2022</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/3AIb--gK7sE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：MULBE × MASS-HOLE</h2>

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<p><strong>──まず、お二人の出会いの話を聞かせてください。“GO HARD AND CHILL”で「出会いは渋谷のBALL」というリリックがありますね。</strong>

<strong>MULBE</strong>　2011年の＜DISC-O-TECH＞とかじゃないですかね。MEDULLAと自分がゲストでした。その前から、自分はMEDULLAを聴いてて、MASSくんのことを一方的に知ってました。ちなみにMEDULLAのことを教えてくれたのはあばれる君です。彼がCDを貸してくれて。

<strong>MASS-HOLE</strong>　俺もMULBEの名前はUMBとかで知ってたよ。BALLでは軽く挨拶して「ビートをください」とか、そういう話をしたと思う。そのときは長野に住んでたから、東京でメンバーと合流してライブをやってた。余談だけど、その日はASIAでISSUGIくんとかもライブしてて。だから、その前にISSUGIくんやSORAくんと会ったりしてたんだ。そのあとBALLに行った。BALLははじめてで、小箱であたたかい、こんな場所があるんだって思ったのを覚えてる。その次に会ったのは福岡で、BASEが閉まるとき。MULBEはD.D.SとN.E.Nで来てた。そのとき、MULBEとD.D.Sは突っ張ってて......（笑）。

<strong>MULBE</strong>　やばいっすね（笑）。パーキングで話しましたよね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　それで泊まってる場所に行ったりしてね。

<strong>──お互いの音源を聴いたり、ライブを観て、どういう印象を持ってましたか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　塊的なアツさのヒップホップをやってるってイメージだったかな。

<strong>MULBE</strong>　MASSくんのMEDULLAとかランキャン（RAMB CAMP）に入ってる曲を聴いてたんですけど、良い意味で捻くれたヒップホップ。

<strong>MASS-HOLE</strong>　いまみたいにストレートなヒップホップはやってなかった。

<strong>──そのころの音楽シーンのなかで、自分たちの音楽はどういう位置付けだったと記憶していますか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　まだトラップ・ミュージックは流行ってなかったですね。そのころは＜HOT POT SPOT＞にMEDULLAやBLAHRMY、ダイナリ（DINARY DELTA FORCE）、降神、MSCも出てたり、アンダーグラウンドさは感じてたかな。

<strong>MASS-HOLE</strong>　MSCは先輩なんだっけ？

<strong>MULBE</strong>　PRIMALさん、O2さん、GOさんが高校の先輩。歳はかなり離れてるんですけど、先生が一緒なんですよ。仏教の高校なんですけど。

<strong>MASS-HOLE</strong>　まじで（笑）。

<strong>MULBE</strong>　MUSSOさんが裏方をやってたときに、漢（a.k.a. GAMI）さんの『導～みちしるべ～』（2005年）とかMSCの『新宿 STREET LIFE』（2006年）を先生に紹介していて。職員室に連れて行かれたとき、先生が机の引き出しをバーンと開いたら、CDが超入ってたんですよ。たぶん、MUSSOさんがヒップホップ好きな人に渡してくれって伝えてて。それから、＜HOT POST SPOT＞とか恵比寿MILKに行った。これだけ知ってるからって、応募して、当選して“暴言”（2006年発売「Libra Recordのコンピレーションアルバム”天秤録音”」初回盤応募特典として、抽選100名にプレゼント。のちにDJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.監修のコンピレーション『HARD TO THE CORE』に収録）を送ってもらってます。MUSSOさんに後から聞いたら「お前だろ？」って、分かってくれてましたね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　PRIMALさんのMVにも出てたよね？

<strong>MULBE</strong>　出てますね。“武闘宣言”（『眠る男』収録）に。俺の中で（彼らは）アンダーグランドで、カッコいい人たち。</p>
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<p><strong>武闘宣言／PRIMAL</strong></p>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──MULBEさんの音楽からは強くアンダーグラウンド・ヒップホップを感じます。ヒップホップに惹き込まれた初期衝動を後押ししたものはありますか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　チャランポランしたヒップホップよりもカッコいいと思ったのは確かです。確実に影響されてます。JUSWANNAに連れて行かれたとまでは行かないけど、彼らの存在は大きいですね。

<strong>──ちなみにMASSさんはどうですか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　1996～7年、ヒップホップにハマり出したときは雷とかがアツかった。先輩的な人は地元にいないんだよね。二十歳くらいのとき、シーンにハマらなくなって、アブストラクトやブレイクビーツを聴き始めたりもした。そのなかで唯一反応したのが、当時WENODで買ったILL SLANG BLOW'KERのCD。で、福岡に興味を持って単身で行って、FREEZさんの家に2週間くらい泊まらせてもらった。

<strong>MULBE</strong>　それで仲良くなったんですか？

<strong>MASS-HOLE　</strong>そう。そのとき、BUTTERFLYってBASEの前身の箱にFREEZさんとOLIVE OILさんがスタッフで入ってて、平日に2人でデカい音をガンガン鳴らしてた。自分がやりたいのはこういうのだと思って、またヒップホップに戻ってきたんだ。

<strong>──それから、長野を拠点に活動を続けてきたと。2人は音楽で全国各地を回って、現場でプレイヤーたちと繋がって、作品に落とし込んでますよね。MASSさんは昨年、MULBEさんは今年のリリースを振り返ってみてどうですか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　音楽を通した人との繋がりなんですよ。CDショップやクラブにしろ、痕跡が同じなんです。北海道に行ってMASSさんのステッカーを見たりするのもそう。音で繋がってることを現場で目で確かめてる。

<strong>──MULBEさんは音楽を作るとき、共作する方の土地に行って作ってますよね。前回はコロナの影響があったとおっしゃってましたが、今作はどうでしたか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　今作では、しっかりセッションをするというテーマがありました。前作はみんなでスタジオに入ったりできなかったから、今作では極力、隙間でもその土地に行って、作るようにしてました。FREEZさんとだったら、ライブの予定があるタイミングで福岡に。MIKRISさんも千葉でプリプロ（プリプロダクション）を録った。YUKくん（YUKSTA-ILL）だけ録って送ってもらいました。マーシーさん（LIL MERCY｜J.COLUMBUS）とはこっちでやりました。鎮くん（鎮座DOPENESS）も東京でスタジオに入った。KINGPINZだったら、MASSくんの松本に。MASSくんのスタジオはやりやすかったです。

<strong>MASS-HOLE</strong>　プリプロはすでにしてくれてて、1、2回録って終わりだったかな。すごい早かった。早い人だとこっちもテクニックがいるし、モチベーションが上がる。

<strong>MULBE</strong>　言い方が難しいんですけど、スタジオや機材はそれぞれ違うにしても、やってることは変わらないんですよ。俺のバックDJのRUFFが横浜にいて、FREEZさんが福岡にいても。機材は違うにしても、関係ない。それを超えるなにかがありますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224115/interview221014-mulbe-mass-hole-3.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439748" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『LIFE GOES ON』には17曲が収録されていて、かなりの音源を各地のスタジオで録ってます。にも関わらず、アルバム全体にはしっかりとした統一感がありますよね。</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　ZKAさん（GRUNTERZ／BULL CAMP）の功績がデカいよね。

<strong>MULBE</strong>　間違いないです。いろんな場所で作ってますけど、MIXのZKAさんがまとめてくれている。MASSくんもZKAさんにやってもらってますよね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　そう。俺はビートを作ってラップもするけど、MULBEはラップ一本じゃん。聞きたかったんだけど、制作はどう進めてるのかなって。アルバムの流れはZKAさんと一緒に決めたの？

<strong>MULBE</strong>　基本的に自分で決めてます。イメージが変わったりするし、話を聞いて違うなってこともある。大まかには決めますけど、このビートはここにするとか、そういう決め方はしてないです。

<strong>MASS-HOLE</strong>　足りない部分を新しく作るとか、そういうことは？

<strong>MULBE</strong>　足りないことはないですね。足りてるものの中から揃える。揃えていく上で、“INTRO”、“SKIT”、“OUTRO”の役割は大きい。MACKAさん（MACKA-CHIN）とも話してたんですけど、“INTRO”、“SKIT”、“OUTRO”を作る若い奴はあんまりいないよって。でも、自分にとってアルバムを作るとなったらそこは重要なんです。だから今回、MASSくんが“INTRO”と“OUTRO”を担当して、RUFFが“SKIT”をやったのは、すごい意味のあることなんです。

<strong>──今回、MASSさんに“INTRO”と“OUTRO”をお願いした理由をあらためてお伺いしてもいいですか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　ファーストアルバム『FAST&SLOW』は自分の色でやったんです。ジャケットは村上さん（wackwack）でやって、自分はこういう人間ですと表現した。今作では、先輩たちにお願いしたんです。ジャケットはdaichiくん（〈Midnight Meal Records〉）にお願いして、ファーストに続きマーシーさんにサポートしてもらった。この作品は〈Midnight Meal〉や〈WDsounds〉、自分がフィールして一緒にやってる人の色。地元の色とかではないけど、そこを押したかった。だからMASSくんの“INTRO”と“OUTRO”は大事で、daichiくんがジャケットをやることにもちろん意味がある。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224159/interview221014-mulbe-mass-hole-7.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439752" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──燃えるような夕焼けのあとには、マジックアワーが待ち構えているし、どれだけ暗い夜でも、明けない夜はない。daichiさんが描いたジャケットからは、『LIFE GOES ON』のタイトルを捉えた、そんなメッセージが伝わってくるような気がします。その相談をされたときのことを覚えてますか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　旧知の仲だし、もちろんOKって。俺も単純にカッコいい人たちとやりたいからね。悩む必要はなにもなかった。

<strong>MULBE</strong>　“INTRO”と“OUTRO”で使わせてもらうなんて、贅沢だなって思ってます。もともと使わせてもらおうと思っていたビートでもあるので、本当はラップを乗せたい。でも、アルバムとして考えてるからこそなんです。

<strong>MASS-HOLE</strong>　前作と違って、ビートのバリュエーションも広くなってるし、BPMにも幅がある。熊井五郎さんのビートもあるし、MULBEに新しい風が吹いてるなって。

<strong>MULBE</strong>　ビートでその色を見せられてるかもしれないです。ラッパー陣は繋がりが見えるかもしれないですけど、ビートには新鮮さが垣間見えるかも。

<strong>MASS-HOLE</strong>　ビートシーンの色が強いものもあるし。

<strong>MULBE</strong>　それも、MASSくんや〈Midnight Meal〉のパーティーに遊びに行って、いろんな音楽を聴くようになったんですよ。テクノもハウスも、ポップだってカッコいい。パーティに行くのはいつも楽しいですけど、もっと楽しめるようになった。変わりましたね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　どのパーティに行っても、自分たちで楽しんでる感じあるよね。

<strong>MULBE</strong>　そのことを自分は今作のビートチョイスでアウトプットをしたところがありますね。アルバムの後半は特にそうです。

<strong>──アルバムというフォーマットを考え抜いてますよね。MULBEさん的にアルバムを定義するとしたら、アルバムに必要不可欠なものってなんだと思いますか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　クラシックと呼べる曲があるかないかじゃないですか？　自分は全曲ハズレなしという気持ちがあります。ヒップホップのアルバムだったら、どの曲がヤバいって話をされるような作品が良い。

<strong>──TRASMUNDOのラジオやプレスリリースで、今作を「ソウル・ミュージック」と言ってましたよね。今作を制作しているときに、ソウルを聴いていたのもその理由の一つだったと思うのですが、そのときに聴いていた愛聴盤はなんでしたか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　忌野清志郎とかですね。あまりヒップホップらしいものは聴いてなくて、ソウル／R&Bをよく聴いてました。そのなかでもMASSくんプロデュースの“GO HARD AND CHILL”は、ヒップホップではなくソウル寄りの気持ちが強いかもしれないです。

<strong>MASS-HOLE</strong>　あれはマーシーさんからの言葉に救われたという話だよね。どういう状況だったの？

<strong>MULBE</strong>　親父が癌で闘病してたんですよ。それで自分の精神的にも落ちたり、そういうタイプじゃないのに、一時期止まっちゃった。調子悪いときって、音楽も聴かないじゃないですか。移動中はいつも音楽を聴いてたのに、聴けない。そのタイミングでビートを聴いてもあがらない。

<strong>MASS-HOLE</strong>　俺とかも全然そう。気持ちが落ちてるときに音楽聴くって人もいるけど、聴きたくなくなっちゃう。あがってるときじゃないと聴けない。

<strong>MULBE</strong>　ですよね。そのとき、マーシーさんからのメールに「GO HARD AND CHILLですよ」って書いてあった。その一文で上がった。後付けかもしれないですけど、ソウルっぽいかもしれないですね。それでも進んでいかないといけないということです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224137/interview221014-mulbe-mass-hole-5.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439750" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういうときに上げてくれるのは人の言葉や出会いだったと。</strong>

<strong>MULBE</strong>　間違いなく、一人では無理です。だからこのアルバムは、絶対一人じゃない。

<strong>──アルバム制作を進めていく上で、“GO HARD AND CHILL”はかなり重要だったんですね。</strong>

<strong>MULBE</strong>　はい。あと、落ちてるときにオヤジも死んじゃったんです。でも、それを思い出して書いたり、意外とそういうことをしてなかったなって。考えれば考えるほど「マジでクソだな自分」とか、なんも返せてないなとか思ったりもしたけど......いま、ラップをやってるんで。

<strong>MASS-HOLE</strong>　俺はアルバムの中で“I SEE”がすごい好きで。たぶんお父さんが亡くなったことや、イタガキさん（Mr.Itagaki a.k.a. Ita-cho）とかやリュウヘイさん（RYUHEI THE MAN）が亡くなったことも歌詞に落とし込んでる。そういう関係性とかも、聴く人が聴けば分かる。うちのDJ SIN-NO-SKEも同じタイミングでお父さんが亡くなって、SIN-NO-SKEがMULBEと話して「すげぇあったかい言葉いただきました」って言ってて。すごいヒップホップだなって。

<strong>MULBE</strong>　“I SEE”はそういう曲でしたね。この曲は結構早くできてたんですよ。でも、なんかずるずるいっちゃって、最後にトドメじゃないけどオヤジが死んで。全部をリリックに書いてるわけじゃないですけど。

<strong>MASS-HOLE</strong>　でも、次の曲の“DO FOR LOVE”では逆に「やべぇ、愛与えてんじゃん」みたいな（笑）。鎮くんのヴァースもめっちゃカッコよかったし。

<strong>MULBE</strong>　鎮くんにビートを渡すときにそういう話をしてて。鎮くんはなんでもできるテクニカルなMCだからこそ、内面を歌った鎮くんのヴァースを聴きたいし、俺もそういうの書くよと。愛がどうのとか、俺はそういうことを書いたことない。それをリリックでどう落とすか。曲を聴いて、鎮くんは超ラッパーだなって思いましたね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　試練を与えられてるというか、そういう内容だよね。</p>

<p><strong>──“I SEE”と“DAY DREAMING”はDJ SCRATCH NICEさんがプロデュースされていて。</strong>

<strong>MULBE</strong>　今回、メロウな部分でSCRATCH NICEくんから大事なビートをもらってます。

<strong>LIL MERCY</strong>　“DAY DREAMING”に関しては、ビートをもらった後、SCRATCH NICEに作り直してもらってるんですよ。MULBEがこのビートで録っちゃいましたって連絡くれたんだけど確認したら、ビートが被っていて、SCRATCH NICEにリミックスのような形でお願いさせてもらいました。絶対ヤバいのが来る確信はあったけど、もっとすごいのが来た。リミックスみたいになって、すごい面白いなと。“I SEE”も最初に出来て忘れてるけど、そうだよね。あのやりとりも本当に感動の連続だった。

<strong>MASS-HOLE</strong>　深い関係性じゃないとできないことだよね。

<strong>MULBE</strong>　ラップを乗せちゃったので、また作ってください、と。みんな一流ですよね。

<strong>──一曲一曲にあるストーリーが、アルバムの強度を裏付けていますよね。</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　MULBEのなかで、アルバムを作るうえでの最低限のルール、これは絶対外せないって条件は？

<strong>MULBE</strong>　メロウでもドープでも、絶対に首を振れる音。自分の体感ではありますけどね。

<strong>MASS-HOLE</strong>　ラップとかは？韻は絶対踏まなきゃいけないとか。

<strong>MULBE</strong>　ないですね。韻を踏んでないけど、フローで踏んでるように聴こえるように書いたりします。ただ、別に囚われてはないです。あとマッカさんからのアドバイスで、ありきたりな単語は入れないようにしてます。NGではないけど、それ以外の表現を使う。それが、いろんなリリックが書けてる理由の一つでもあります。でも、あえて使うこともある。

<strong>MASS-HOLE</strong>　それがメタファーみたいな感じになるよね。例えば「JAHの神へ着火　命のよう 短くなる段々」とかいろんな意味合いも含んでるから、面白いなって思ったんだよね。

<strong>MULBE</strong>　思ったことを書けるよう、言葉や韻は考えるけど、もちろん気持ちもある。セカンドは意識的に書き方が変わってるかもしれないです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224147/interview221014-mulbe-mass-hole-6.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439751" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──クラシックが入ってるかがアルバムの要素であり、「ずっと聴き続けられることがクラシックの一要素だ」とも仰ってました。クラシックに必要な要素ってなんだと思いますか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　流行ったものがクラシックってイメージがあると思うんだけど、そうじゃない。長く聴き続けられるとか、ふとしたときに聴けるのがクラシックだと思う。MULBEのアルバムはそうだから、これはずっと聴く作品なんだろうなって。

<strong>LIL MERCY</strong>　MASSの『ze belle』とか、この先も聴いてるだろうなって作品は、各々が聞いてるプレイリストに入ってたらクラシックなんじゃないですか。だからそんな一枚になってたらいいなって。アルバム作りにあたってその気持ちがあることも、クラシックの定義だと思います。

<strong>MASS-HOLE</strong>　みんなその考えは絶対ある。だけど、どっかで期日に間に合わせないといけないとか、作品から除いちゃう曲とかもあるかもしれない。この作品はどの曲もちゃんと方向がしっかりしてるし、ヒップホップの基盤の上でカマしてるからやっぱすごいなって感じたね。

<strong>──収録曲でMIKRISさんが客演している“BUPN UP”は「太い」とMASSさんが絶賛してたと伺いました。ヒップホップの「クラシック」の基準のなかで、「太い」ことも重要になってくると思いますが、「太い」って言葉にするとどういうことだと思いますか？</strong>

<strong>MULBE</strong>　ヒップホップは太くて音がデカくないとって思いますね。それが絶対ではないですけど。

<strong>MASS-HOLE</strong>　太いってのは抽象的だけど、芯があって、ベースが強くて、ベースが硬い、ウワネタをワンループでも聞ける、とか。俺にとっては結構全体的な要素があって「太い」ってイメージなんだよね。“BURN UP”の構成はシンプルだから、それで2人のラップを乗せて完璧だった。太さだと、ナグくん（NAGMATIC）のビートもすげぇかっこいいと思う。ビートを作り続けてる人にしか作れない音を感じる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224101/interview221014-mulbe-mass-hole-2.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MULBE</strong>　そうですよね。ナグくんのビートはプリモ（DJ Premier）を聴いてる感覚に近い。超シンプルだけど、簡単には作れないんだよなって。

<strong>MASS-HOLE</strong>　そうね。USの音を聴くのと同じ感覚になる。

<strong>──ビートメイクする人たちにしか分からない聴き方があって、ラッパーにはラッパーの聴き方があると思います。そう言った意味で、MASSさんが気になったビートはありますか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　全体的に耳に馴染みやすいビートが多かった。熊井吾郎さんのビートは新基軸だなって思った。あのビートにMULBEと鎮くんのラップが乗ってるのも面白い。あと、マーシーさんとYUKくんがラップしてる、SG THE KOOLESTのビートの曲。アルバムの中にこういう曲が1つ入るとすごい映える。

<strong>LIL MERCY</strong>　あのビートは俺も自分のEPに入れようかなって思ってた。でも、出しどころに悩んでいるなかで、遊んでるときに「このビートやばいよね」って聴かせてたら、MULBEが入れたいって言ってくれた。

<strong>MULBE</strong>　マーシーさんから、マーシーさんとYUKくん、俺の3人ってイメージを聞いてたんで、その3人でやることにした。マーシーさんのアイデアがすごいです。マジで全員上手く落とし込んだ。全員が全員......スタイルにしろ、文字数見ても全然違うんですよ（笑）。〈WDsounds〉の色を出せてると思う。

<strong>MASS-HOLE</strong>　2LPのSIDE Cの3曲目みたいな。俺は一人のヘッズとしてこういうの好きだね（笑）。

<strong>──そういう曲があるのもアルバムの魅力の一つですよね。</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　こういう曲があるとメリハリがあって良いよね。

<strong>LIL MERCY</strong>　この2つのアルバムは結構似てるじゃないけど、同じような空気を持ってるよね。『ze belle』もこれまでやってないトラックメイカーとやってたし、内容的にも本当に自分の見てる世界をラップしてるというか、外に向かって自分を表現してる。ある意味イケイケではないけど、自分の芯が出てる。それがヒップホップの一つの核でもあると思う。それに、ヒップホップはすげぇ聴き込んでるやつとか、自分たちでなにかを発見してるやつがいる。この2枚のアルバムは自分たちで発見できる面白さがある作品だと思う。

<strong>MULBE</strong>　MASSくんの『ze belle』は、純粋にヘッズとして聴ける。TATOWINEのビートがヤバい。じゃあTATOWINEって誰？　みたいな。繋がりの窓口になってる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MASS-HOLE - ze belle</strong></p>
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MASS-HOLE</strong>　“tour life”って曲で広島行ったときのことをリリックに入れたりしてるけど、そういう繋がりもあって、『ze belle』と『LIFE GOES ON』はやっぱ地続きだと思うんだよね。俺とMULBEのアルバムで2枚組みたいな。

<strong>MULBE</strong>　MASSくんのアルバムはめちゃくちゃデカいです。MASSくんの“INTRO”の次にTATWOINEがプロデュースした“DEAL”を持ってきていることも、その通りの展開です。

<strong>MASS-HOLE</strong>　お互いのことを知ってなきゃできないことだよね。純粋に嬉しかった。『ze belle』で使ったビートメイカーを『LIFE GOES ON』で使うことになったときも、ビートメイカーだったらすごい上がる話だと思う。そういう広がりはこれからもっと多くなっていくだろうし、ガンガン行ってほしい。

<strong>MULBE</strong>　前よりも良い意味で自分の意識が広くなったかもしれないです。MASSくんやマーシーさんがやってたら良いというか。最初は警戒心があったかもしれないけど、遊んだことがなくても、どういうビートなのか聴いてみたい。

<strong>LIL MERCY</strong>　あと、2人とも昔は突っ張ってる印象があったけど、お互いのセカンドアルバムに関しては、自分の歌ってることでも、他人が聴いて共感できる、自分の経験に当てはめられるようなリリックがお互い増えてきたと思うんですよ。“I SEE”とかは特にそうだと思う。

<strong>MULBE</strong>　今回の作品で、いろんな人が聴けるように意識して作れるようになったかもしれないです。それはMACKAさんの言葉がデカいんですけど、ヒップホップ以外にもいろんな音楽が好きな人が聴いてくれるか。“DO FOR LOVE”はあらゆる意味で、聴きやすさを意識していました。

<strong>MASS-HOLE</strong>　そのことでいうと、ISSUGIくんと前話してたのは、仙人掌がレコーディングしてるとき、目の前の誰かに歌ってるようだと。今まで作った曲で、そういうことを全然感じたことがなくて、いい勉強になるなって思った。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224048/interview221014-mulbe-mass-hole-1.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439746" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サウンド面でも、リリックの面でも、他者の存在を意識的に取り入れることが、共感を生むということですよね。</strong>

<strong>LIL MERCY</strong>　あと、全部が全部そうではないけど、アンダーグラウンドの音楽やシーンってクローズドになりがちというか。それは、ヒップホップであることにお互いのこだわりがあるからでもあるんだけど。2人もそれぞれのこだわりが思うんだけど、それをどう表現してるのか聞きたい。

<strong>MASS-HOLE</strong>　10年前と同じ表現方法だとダメじゃん。表現は進化しないといけないと思う。その進化が結局内面に向き合うことであれば、性格が優しくなったとか柔らかくなったとかじゃなくて、深みなのかなって思ったりはする。

<strong>MULBE</strong>　ヒップホップは絶対レペゼンしてラップする。でもヒップホップではないジャンルでラップを乗せてより遠くの人に届けるラッパーをカッコいいなって、いまは思える。自分たちには、いわゆるブーンバップのイメージがあるけど、他の音楽も好き。良い意味でも悪い意味でも、ヒップホップの村を出ないと、どうしても固まってしまうじゃないですか。ヒップホップという一個飛び抜けた音楽性を持ってるからこそ、違うジャンルの村に行ってラップをかますべき。そのマインドが生まれました。

<strong>MASS-HOLE</strong>　松本にBack Channelのツアーで来たとき、MACKAさんに「最後に残るのは音楽好きなやつだから。それだけは頑張ってやってくれ。ずっと好きで居続けてくれ」って言われた。今回のアルバムだって、最終的にはMULBEは音楽を超好きなんだってメッセージだと思うんですよ。音楽を聴きたくないときもあるけど、やっぱ最終的には救われてるからね。

<strong>──最後に、活動していくことについてお伺いしたいです。1stのミックスは『MOVE』で前作は『FAST&SLOW』、今作は『LIFE GOES ON』で、これまで発表してる作品のタイトルには全部「動き」が入ってますよね。とにかく動き続けてる。落ちるときもあったけど、ずっと動き続けてる。それに、かなり短いスパンで出していて、すごいと思います。</strong>

<strong>MULBE</strong>　嬉しいです。でも、必然的なことでした。たぶん昔だったら難しかったかもしれないけど、止まることなく動き出してる。

<strong>──MASSさんも自身のプロダクション〈DIRTRAIN〉でかなり頻繁に作品をリリースしていますよね。最近だと、MIYA DA STRAIGHTとEFTRAのEPを発表した。両EPともアートワークをdaichiさんが手掛けていて、そのアートワークは作品を組み合わせると繋がるようになってる。あれは完成する絵があるということですか？</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　あと残り2人いる。それを出して4枚で完成かな。年内には、BOMB WALKERの作品を出そうかなと思ってて、タイミングを見てからMAC ASS TIGER。地元が近い奴らのリリースが多かったから、そこで感化されてレコーディングしたり、制作の方に入ってる。結構いい動きかなって。それと、エグいやつでます。俺のビートで、EFTRAフィーチャリングLUKAH。Cities Avivともやってるメンフィスのラッパーですね。ラップまじヤバかったです。これはマーシーさんがいるから出来る話だね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MASS-HOLE starring EFTRA & LUKAH "AVALANCHE" OFFICIAL AUDIO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/nd4hkTCTLW0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MULBE</strong>　それは人の繋がりだから、MASSくんだから出来ることでもある。ミヤ（MIYA DA STRAIGHT）のアルバムはナグくんが全曲プロデュースしてるけど、それは〈DLiP RECORDS〉の信用がないと絶対出来ない。ナグくんもMASSくんやミヤへの信頼があるからやってる。MASSくんたちのその動きは地方に地元がある人にすごく良い影響を与えてると思います。MASSくんみたいにフックアップすることはすごい大切。

<strong>MASS-HOLE</strong>　結局、自分の足で稼いでるからね。

<strong>MULBE</strong>　はい。この足を使って目で見てきたものと一緒に遊んできた人、乾杯してきた人は揺るぎないです。握手と乾杯は揺るぎないですよね。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>──MASSさんがプロデュースしてるMEGA-Gさんの“Rhyme and reason”という曲があります。MEGA-GさんはMULBEさんも近い関係にある人物だと思いますが、この曲ではラップをする理由を再確認しながら、ヒップホップを続けているすべてのプレイヤーへ宛てた讃美歌ですよね。</strong>

<strong>MULBE</strong>　まさにその通りで。年はみんな違うけど、俺はその上の人たちを見てきた。その人がどんな状況でもやってるんだから、続けるしかない。そりゃ続けないといけないし、越さないといけない。そのマインドはずっと持っていたい。売れてるとか売れてないじゃない。ちょっとでも止まったら心配されるし。それと、MASSくんたちが若い世代をフックアップしてるように、今と昔と違うのは、下の奴らも一緒に、この先ずっと続けていけるようになって欲しいなって思うようになりました。

<strong>MASS-HOLE</strong>　音楽以外の仕事で食べてる人も、ヒップホップとか好きで、B-BOYでってのは多分変わらないんだよね。大体がいま、家庭を持って仕事してる。それでも、活動を続けていくと......友達増えるよみたいな（笑）。いまだにその輪が広がっていくのは財産だと思う。

<strong>──MASSさんはその輪を広げる重要な場として自身のショップを持たれる予定だと（「DA POINT 117」が10月1日にオープンした）。</strong>

<strong>MASS-HOLE</strong>　みんなで溜まれる場所を作っていて、それが終わり次第、BOMB WALKERとMAC ASS TIGERのEP、あと1枚、地元勢集めたコンピを作ってる。それは自分が全部ビートを作ってラップもして、そのあとまたEPを出す。そのEPではビートを集めてる。

<strong>MULBE</strong>　自分も毎回、作品を作ってる途中で次に作りたい作品のイメージが出てきます。これからはライブの完成度を上げてツアーを回って、その間にまた作品のことを考えたりとか。EPを作ってみたりでもいい。音楽のアウトプットをどうしようかなって。

<strong>MASS-HOLE</strong>　EPレベルでもまたやりたいね。やるからにはぶちかますよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12224128/interview221014-mulbe-mass-hole-4.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439749" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/cho_ongo/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Cho Ongo</a></u>
Interview, Text by 船津晃一朗
SP THX TO <u><a href="https://www.instagram.com/quintet.2013/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">QUINTET</a></u></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12232141/interview221014-mulbe-mass-hole.jpeg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1920" height="1731" class="alignnone size-full wp-image-439754" /></div>

<p class="name">MULBE『LIFE GOES ON』</p>

<p class="text">2022.03.23（水）（CD・デジタル）
P-VINE, Inc.／THINK BIG INC.／WDsounds</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. INTRO pro. MASS-HOLE
2. DEAL pro. TATWOINE
3. BORDER LINE pro. NAGMATIC
4. BURN UP feat.MIKRIS pro. MASS-HOLE
5. NO MATTER WHAT feat.ISSUGI pro. 16FLIP
6. MIDNIGHT NAVY pro. B.T.REO
7. FLOW pro.RUFF
8. ラフに feat.FREEZ pro. LAF
9. SPECIAL pro. 1co.INR
10. SKIT pro.RUFF
11. 4ALIVE feat.YUKSTA-ILL, J.COLUMBUS pro. SG THE KOOLEST
12. GO HARD AND CHILL feat. KINGPINZ（MASS-HOLE&Village O.G）pro. MASS-HOLE
13. DAY DREAMING pro. DJ SCRATCH NICE cut by RUFF
14. I SEE pro. DJ SCRATCH NICE
15. DO FOR LOVE feat. 鎮座DOPENESS pro. 熊井吾郎
16. LIFE GOES ON pro. 呼煙魔
17. OUTRO pro. MASS-HOLE</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/m6WdTL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DL／STREAMING</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12232405/interview221014-mulbe-mass-hole-8.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439755" /></div>

<p class="name">MULBE
『I SEE／NO MATTER WHAT feat.ISSUGI』</p>
<p class="text">P-VINE, Inc.／THINK BIG INC.／WDsounds
仕様：7EP（完全限定生産）
発売日：2022年9月21日（水）
品番：P7-6282
定価：1.980円（税抜1.800円）</p>

<p class="text"><strong>TRACKLIST</strong>
SIDE-A I SEE pro.DJ SCRATCH NICE
SIDE-B NO MATTER WHAT feat.ISSUGI pro.16FLIP</p>

<a href="https://anywherestore.p-vine.jp/products/p7-6282" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/mulbe/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MULBE</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12233508/interview221014-mulbe-mass-hole-9.jpg" alt="MULBE × MASS-HOLE" width="1920" height="1197" class="alignnone size-full wp-image-439758" /></div>

<p class="name">DA PONIT 177</p>
<p class="text">MASS-HOLEが信州・松本にオープンしたにSHOP兼OFFICE。
長野県松本市城東1-1-7 2F（The JB's 2F） </p>

<a href="https://www.instagram.com/da_point_117/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/masshole19821128/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MASS-HOLE</a>

</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/peedog-221011/439469/</guid>
		<title>奪うより与える、継続の中の贅沢地点──Peedog、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/peedog-221011/439469/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/peedog-221011/439469/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439469</guid>
<![CDATA[<summary><p>LSBOYZのPeedogが、今年3月に単独初EP『GRAIL』をリリース。CEDARLAW$、FEBB、MASS-HOLE、META FLOWERが参加。今年初旬にはA-THUGの“BOYS.. DON’T CRY REMIX”に参加。飛躍を続けるPeedogのインタビューをお届けする。インタビューはUMMMI.が担当した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231014/interview-peedog-11-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Peedog" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>圧倒的な個性を持つ役者が揃う東京のクルーLSBOYZ。メンバーで世田谷区三軒茶屋出身のMC、<strong>Peedog</strong>が、今年3月に単独では初のEP『<strong>GRAIL</strong>』をリリースした。5曲が収録されている本作にビートを提供したのはCEDARLAW$、FEBB、MASS-HOLEの3人。盟友・META FLOWERが客演している。また、今年初旬にはA-THUGの“BOYS.. DON’T CRY REMIX”に参加。ハードボイルドなリリックと突き通すような力強いラップスタイルで、その存在感を確かなものにした。</p>

<p>本記事では、飛躍を続けるPeedogのインタビューをお届けする。インタビュアーにはアーティスト／映画監督で、古くからLSBOYZを知る<strong>UMMMI.</strong>を招いた（長編映画『重力の光』は全国各地で上映中だ）。また、取材には〈WDsounds〉主宰のLIL MERCY、META FLOWER、クルーの作品を手掛けるエンジニアのギンジが同席。クルーと縁の深い、三軒茶屋の角打ち鉄板焼居酒屋・三角醉で話に花を咲かせた。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">奪うより与える、継続の中の贅沢地点</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>プードル君（Peedog）にインタビューするために、久しぶりに三軒茶屋の駅を降りる。指定された飲み屋に向かう道を歩いていると、LSB（LSBOYZ）のみんなと夜通し三茶の街を駆け抜けていた数年前の日々の記憶がずきりと記憶を突き破って立ち現れる。酒とゲロ、そこに点滅するリアルな物語。</p>

<p>めちゃくちゃなように見えて真っ当にヒップホップをしている、そんな印象だったプードル君は『GRAIL』（GRAILの意味は、酒を満たす、懐の冷えを満たす、仲間の意識を上げる、など色んな意味を込めたらしい）を通して、2000年代初頭から始まった日本のハスリングラップを2020年代にアップデートさせたかったと語る。ついにリリースをした初となるソロEP『GRAIL』を中心に、今まであまり語られてこなかったプードル君のラッパーとしての変遷を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Peedog</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230940/interview-peedog-4.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439479" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──久しぶりに会うのにいきなりインタビューするの、ちょっと緊張する。どうやって始めようかな。まずはプードル君がなんでラップをはじめたのか、LSBのはじまりを改めて教えてほしい。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　元々ラップをはじめたのは中3くらい。中3のとき、友達がみんな捕まっちゃった。その中で俺ひとりだけ捕まってなくて、学校にいる。でも友達がいないから、一人でもできることって言ったらゲーセンでゲームするか、音楽聴くかくらいだった。ラップが好きだったから、この機にちょっとやってみようと思った。それでフリースタイルを自宅でしてたって感じかな。少年のときは。</p>

<p><strong>──それは録音してたりした？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　録音の仕方もわからなかったから、とりあえずラップをしてみる。オケが入ってる日本人のラッパーの音源に、上から自分でフリースタイルしてた。自分の部屋で。</p>

<p>そこからmixiでサイファーとかあったから調べて行くようになって、そこでエミシ（rkemishi）とチャッピー（Young Cee）君に会った。エミシ君が俺にラップを教えてくれるというか、良い意味で、エミシ君の導きを受けてた。子供だったからけっこう柔軟に受け入れられるじゃん。提示してもらったものをこなしていったら、一丁前にラップができるようになってた。それから、エミシ君とFatslideってグループをやってたんだけど。</p>

<p><strong>──それが何歳くらいのとき？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　16歳から22歳くらいまで。もうやってない。お互い大人になったし、20歳を超えたあたりから自己形成ができたから、良い意味でも悪い意味でも意見が合わなくなる瞬間が多くなっちゃって。ずっと一緒にいたからさ。俺は地元で落書きとかしたかったし、エミシ君はエミシ君で、俺が地元でやっていたことに首を突っ込みたかったんだろうけど、入りづらさもあったのかなって思う。俺らもエミシ君に対して入りづらさを出しちゃったから。悪いことしちゃったなって思ってる。</p>

<p><strong>──Fatslideを辞めてから、LSBが始まったって感じ？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　LSBOYZは名前を決めたのが俺とチャッピーなんだけど。俺らで勝手に盛り上がり始めたのは2014年くらいかな。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　2013年くらいにあったよ。うちにあるステッカーに2013って書いてあった。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺らが大学一年生くらいのとき。</p>

<p><strong>──じゃあ私たちはまだぜんぜん出会ってないね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　会ってないね。そのときはMETA FLOWERも一浪してて、その悩みを聞く会とかをやってた。俺は2013年、土方をやってた。親父の仕事が土方だったから、その会社を手伝ってた。ストリートビジネスとかはまったくしないで、そっちでお金を貯めようと。平日の夜中と休日は、チャッピーたちと10kmくらい歩いてボムをしまくる。SCOTCHとかSOSが出てきて、みんなで毎晩やる。俺とチャッピー、SCOTCH、SOSで夜な夜なボムをする。そのときのオリジナルメンバーがLSBOYZ。それが元々のはじまりかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230930/interview-peedog-2.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439477" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──じゃあLSBOYZはグラフィティのメンバーとかも含めてLSBってこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうだね。もともとグラフィティをやりたくて、LSBって名付けて。名前はLONG SLEEP BOYZの造語。24時間遊んで、24時間寝て、24時間後に集まる。それでゼツってるからLONG SLEEPだねって話をチャッピー君がしていて、LSBOYZになった。</p>

<p><strong>──初めて名前を聞いたとき、LSDBOYZだと思ってた（笑）。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　よく言われるんだけど、ぜんぜん違う、アシッドとかではないんだよね。この話はNGなんだけど、チャッピー君がはじめて手に入れたときに電話してきて……。</p>

<p><strong>──（笑）。グラフィティやるところから音楽、ラップにシフトしたきっかけは？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　チャッピー君がちょこちょこいなくなったりしてたんだけど、ついに長い間いなくなることがあって。いなくなることが分かった瞬間に「頼んだわ！」ってチャッピー君に言われた。なにを頼まれたのか、それから一人でずっと考えていて。自戒の念とかも込めて、彼には手紙とかも出さなかったのよ。でも一回だけ会いにいったら、すごいダサいセーターを着てて（笑）。どんな柄のセーター着てんだよって。そのとき「ラップやっといてよ。俺もリリック書いてるから。帰ってきたときのためにフィールドを作っておいてよ」って。それだったらやるわと。その帰り道に速攻レコーディング・スタジオを押さえて、ARASHI（LSBOYZ）に電話して日程を空けさせて、次の週にARASHIと3曲くらい録った。</p>

<p><strong>──もう曲はあったんだ。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうそう。書いてたんだよね。</p>

<p><strong>──ライブはやってたの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　ときどきやってた。チャッピー君のスタイルとか含めて、結構ウケてたんだ。沖縄のイナグ INAがやってくれたPVとか、界隈の人たちには届いてくれてた。彼らのパーティーにも呼ばれたりもした。そのときは新宿BE-WAVEとか中野heavysick ZERO、渋谷ASIAの2階のフロアとか。いろんなところでやってた。でも俺らも本当に適当だから、もらった15分の枠で8分で帰るとか（笑）。「曲ねぇわ」ってなっちゃったり。まあでも、チャッピーのことがあって、ARASHIと作りはじめて、はじめてビートを買ったりもした。それが2015年かな。</p>

<p><strong>──グラフィティに対する思いとかはどうシフトして行ったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺は器用じゃないから、いくつかのことを一緒にできなくて。ラップとグラフィティだったらライフスタイルの延長線だし出来てたと思うけど、チャッピーがいなくなったことによってストリートビジネスの穴が空いて。みんなで手分けしてそれを埋めるタイミングで、俺もやることになった。ただ、その仕事をするのはリスクがあるから、グラフィティをやりながらは俺の性格上無理かなと。臆病だから。あとは、そのときのグラフィティの流れをみて、自分のバイブスがあってないと思って、グラフィティよりラップをしたいと思った。それでシフトした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230934/interview-peedog-3.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439478" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08234449/interview-peedog-12.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439487" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブはやってたけど、音源を出したりリリースはしてなかったよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうだね。リリースはしてなかった。</p>

<p><strong>──LSBがリリースしたのは2020年か。私がみんなと遊んだのは3～4年前とかで、ちょうど空白のときだよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そのあたりで、チャッピー君が出てきてた。彼のテンション自体は高いんだけど、リリックが書けない状態になっちゃってて。俺らも俺らでちょっと大人になっていて、居酒屋で飲むのが楽しくなってた時期だった。外で飲んだり家でチルったりするのが楽しいというか。その時代にマーシーさんとの距離も徐々に縮まっていって。精神年齢も上がっていったから、大人の人とも話せるようになって。</p>

<p><strong>──（笑）。マーシーさんに憧れてるっていうのはみんなから聞いていて。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺が最初にプードルに会ったのはもっと若い、15歳とかのときですよね。FEBBが紹介してくれて。そのあと挨拶はしてくれるけど、特に話したりはしないみたいな。FEBBが亡くなるちょっと前とかは結構会ってたから。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　FEBBが亡くなる前くらいはチャッピー君も戻ってきていたり、いろんなことがぐちゃぐちゃに重なってたよね。</p>

<p><strong>──FEBBが亡くなった時、謎にみんなで一緒に焼肉食べに行ったよね。イツキ（META FLOWER）もゆかりちゃんもいて。4人で行ったけど、プードル君は一言も喋らないで。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　金だけ払って帰ったんだよね（笑）。</p>

<p><strong>──あの日はめっちゃ心配した。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　チャッピー君もそのとき心配してくれたりして。チャッピー君が出てきたのとFEBBが亡くなったのがほぼ同じタイミングだから、自分も結構落ち込んでいたけど、酒を飲むことで忘れるみたいな。×××と酒で忘れるみたいな時期が一年間くらい続いちゃって。LSBOYZ全体がそうだったかな。</p>

<p><strong>──私はそのヤバい時期にLSBOYZのみんなと遊んでたから、昔も今もずっとあの感じなのかと思ってたけど、最近みんなちゃんとしてるなって。大人になってるよね。</strong></p>

<p>みんなが『LSBOYZ』を出したとき、全然聴けなくて。あの頃のすごいダウナーなバイブスに食らってしまいそうで。でも、あの状態から私も脱出して、2枚目からは距離もできてみんなのラップがちゃんとまた聴けるようになったの。でも聴いたときに「やばい道を突き進んでるのは私しかいないんだ」、あのときの傷を引きずってるのは私しかいないって。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　（笑）。大人のふりをするのが上手くなったんだと思う。大人にはなってないんだけど。社会にフィットすることを覚えた。</p>

<p><strong>──プードル君にとって「大人になる」ってどういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺にとって、大人っていうのは自立してることではないんだよね。人を導けるっていうことが大人だと思う。別に他人の評価とかじゃなくて、自分が思う身内の大人は、イツキだし、シュン（COCO｜LSBOYZ）とかもそうだと思う。でも家のなかでは、それぞれの彼女からみたら、みんなクソガキかもしれない。これは同性に対しての話なんだけど、同性の士気を高められる存在が大人かなって思う。みんな身内の作品は聴くじゃん。作品を一枚出すごとに、「俺もやらなきゃ」って、バイブスをあげることができる。その行為が、作品を出すことが、大人になるためのものかなって思う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peedog "P.R.O. feat. 018" prod. CEDARLAW$（THE OTHER MIX VERSION）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pCj7asr3D_U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Platinum Place”の「奪うより与える」ってリリックにめっちゃ食らって。それってプードル君にとっての大人になるっていうことと繋がってるというか、「みんなをあげてく」ことイコール「与えていく」ことなのかもしれないと思った。今までライブを見たこと何回もあるけど、なんでこのタイミングでリリースになったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　みんなのおかげでクルーのファースト・アルバムを出して、去年の夏に突如MIKIとのタッグアルバムを制作することが決まったときに、もちろんLSBの中でいざこざとか、意見の衝突があったわけ、ガキだからさ。制作していると自分の行動が間違ってたなって思うことがあるじゃん。とくに海ちゃんは映画を撮ったりしてるから、いろんな人の顔を見て感情を汲み取らないといけないことがあると思う。去年の夏くらいに、みんなの話を聞いたりラップを聴いたりして、それを毎日繰り返してると「こいつ俺に言ってるのかな？」っていう、良い意味での勘ぐりが入る。それで勝手にひとりでバイブスがあがってて、いまだと思ってリリックを書いた。</p>

<p><strong>──すべての人が、与えたいって思えるわけではないわけじゃん。まずは、自分が大人にならないと与えられない。いつくらいから人に与えたいとか、仲間のためって思えるようになったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　LSBOYZのファーストを出した時、ラップのスタイルが自分にはまだないなって思って。ストリートビジネスをして、そのことを普通にラップをしてても……ぶっちゃけ隠さなきゃいけない話じゃん。だから、それを綺麗に昇華する。そういうビジネスについて、俺は別に悪いことをしてる気持ちはないから。だからそれを踏まえて、求められてるんだったら与えるよっていうスタンスをラップに昇華して、それを自分のものにする。ストリートビジネス自体に、いわば嫌味があるわけじゃないですか。女を侍らせて、ブリンブリンが、とか。そうじゃなくて、奪って金を稼ぐとかえはなく、綺麗に提示する。そういうスタイルを作りたくて、そういうリリックを最近書いてる感じかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230926/interview-peedog-1.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439476" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと話が逸れるんだけど、最近すごい好きなDJがいて、女なんだけど。その人がストリートビジネスをやってることは前から知ってたんだけど、初めてDJを聴いて、そしたらその人のDJがめちゃくちゃ良くて。この人はみんなを気持ちよくさせたいがための、その仕事なのかなって思った。もうこれってサービス業じゃんみたいな。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。俺もすごいそう思ってて。</p>

<p><strong>──やっぱりみんな気持ちいいことが大好きじゃん。みんなを気持ちよくさせたいじゃんって。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　それでギャングスタラップのなかでも、気持ちよくなるギャングスタラップってないなって思って。それがいま目指してるところかもしれない。ハスリングラップ、ギャングスタミュージック的なところで、いかに綺麗に昇華できるか。それをちゃんとUSのスタイルを消化させながらやりたい。</p>

<p><strong>──プードル君の『GRAIL』を聴いて、みんなをいい気分にさせたいという欲望があるんじゃないかなって思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そういうビジネスって一般的にはダークと思われるかもしれないけど、俺はけっこう明るいことだと思っていて。“GRAIL”で言ってるように「善悪を決める テメェで」って話なんだよね。そこに縛られてないから。タイトル自体は自分に対する問いかけ。お前が欲しいなら俺は満たしてやるよっていう意味でずっとこれからも活動してきたいなって思う。タイトルの『GRAIL』はいろんな意味。酒を満たす、懐の冷えを満たす、仲間の意識を上げる、とか。俺が1つの作品を出せれば、みんなが徐々にあがっていく。それと、2000年代初頭からはじまった日本人のハスリングラップを2020年代にアップデートすることを目指してるから、「飢え」や「枯渇」について考えていたり、いろんな意味が重なって、『GRAIL』ってタイトルになってる。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peedog “GRAIL”（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-WWhnpRm_dM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>LIL MERCY</strong>　アップデートはしてるよね。A-THUGの曲の客演（“BOYS.. DON’T CRY REMIX”）をやってもらったけど、SCARSのなかでもA-THUGはとくにポジティブにハスリングラップをしてるじゃん。</p>

<p><strong>──あの曲、マジで良かった。めっちゃカッコいい。どういう気持ちであのリリックを書いたの？</strong></p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　あの曲はA-THUG名義で作ってて最初はCHIYORIさんとやりたいなって考えていたんだけど、制作していてもう一人必要だなと思って。結構ずっと考えてて。peedogだったら入れられるかもって思って、それでやってもらったんですよね。</p>

<p><strong>──2022年一番最高な曲が既に出てきたなって。</strong></p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　うらやましいよ。</p>

<p><strong>──（笑）。</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BOYS.. DON’T CRY（Remix）（feat. CHIYORI & Peedog）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3NfZj5iUdv8fXaMDOuNLV4?utm_source=generator" width="100%" height="200" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Peedog</strong>　俺の中で爆笑ポイントがあって。リリック書いてレコーディングして提出して、そうしたらA-THUGさんの作品（『FOREVER』）にすでに入ってた。その曲のタイトルが“BOY.. DON’T CRY”で、「男は泣くな」と。でも、俺のヴァースの締めには「成功には涙光る」って言っちゃってるんですよ。</p>

<p><strong>一同　</strong>　（爆笑）</p>

<p><strong>Peedog</strong>　あのメンツで俺だけ反対のこと、涙はきれいだよって歌っていて。A-THUGさんとCHIYORIさんは泣かないでって歌なんですけど、俺は泣いちゃいなよって。</p>

<p><strong>──プードル君的なやさしさが出ちゃったんだね。</strong></p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　最初のトラックのタイトルは“Serious”ですからね。そのタイトルで渡してて、『FOREVER』（A-THUG、2021年）が出したときに、これタイトル違くない！？って（笑）。でも、こっちの方が合ってると思う。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　CHIYORIさん最高だったし、いつかライブでやりたいなと。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　そう考えると、俺もマーシー君にBESとやろうって言われて“FLOW”を作ってるし、“BOYS.. DON’T CRY REMIX”もマーシー君だし、相当腕利きのプロデューサーだよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Meta Flower feat. BES "FLOW" OFFICIAL MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cH3UBZJSRSY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>LIL MERCY</strong>　2人とも同じ世代だし、ラッパーとして見て目立ってるよね。今回のEPも本当に出せて良かったなって。</p>

<p><strong>──“BOYS.. DON’T CRY REMIX”もそうだけど、『GRAIL』を聴いて、重いのに優しいみたいな、そんな印象を受けた。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　もろそれを目指していて。明るい曲を作ろうと。気づいてくれる人は気づいてくれる。</p>

<p><strong>──ドライブのデートとかでも流せるような明るさがあって、でも聴けば重いみたいな。不思議なバランスだよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺が意識したのは全局面対応。夜でも昼でも、ドライブでも寝る前でも、いつでも聴ける。唯一使えないのはピロートークかな（笑）。</p>

<p><strong>──言葉が重いからね（笑）。でも、本当にそうなってると思うよ。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　なりたいものになれるってすごい贅沢な環境だと思うんだ。やっぱり選べない人が多いじゃん。でも、いま自分は選べる環境にいるから。ビートもそうだし、人選もそう。もちろんアートワークもそう。やりたいと思ったことをやれる。逆に、贅沢だからこそめちゃくちゃむずかしくも感じる。そこを考えて、聴きやすい物を作ろうって思った。人間にとって一番贅沢な時間って、自分勝手な状態になっちゃうから変な作品ができたり可能性があるから、そのことに一番気をつけて作った。</p>

<p><strong>──タイミングがいまになったのも、完璧な、贅沢な状態でやりたかったから？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　贅沢な状態でやりたかった。一番金が潤ってて、一番自分が満たされてる状態のときに出しておきたかった。今後さがるかもしれないし、さらにブチあがるかもしれない。そのときにもう一回聴き直したくて。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230951/interview-peedog-6.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439481" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さがるっていうのは、どういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　人生的に。なにがあるかわからないじゃん。身内がみんな死んじゃったり、俺が死んだりするかもしれない。だからこそ、満たされてるときに書きたい。逆に満たされてるときにしか出てこない。落ちてるときにリリックかけない。</p>

<p><strong>──だから『GRAIL』は明るいのかな。LSBOYZでやってるときと今回のソロってどう違うの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　一切遠慮してないと思う。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　結構遠慮してたもんね。</p>

<p><strong>──遠慮ってどういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　リリックだね。英語、スラングの使い方とかはLSBOYZのフロウに変えてるから。ソロのときはUSの現行のスラングをいれまくる。だけどLSBOYZのときは入れずに日本語にしたりする。『LSBOYZ』に入ってる“SKIMASK”って曲だったらわかりやすく説明したりする。たとえば「JapのKidsはSippin’してるHenny」とか。日本人なのにヘネシーとか飲むじゃないですか、カッコつけて。俺は飲まない。一回頼んだら高くて萎えたし。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　あるクラブに行って……スモーク・DZA （Smoke DZA）を観に行って、カッコつけてヘネシークランベリーって頼んだら2,700円って言われて。</p>

<p><strong>一同</strong>　（爆笑）</p>

<p><strong>Peedog</strong>　それから頼んでない。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　お茶割だって1,000円くらいするよね。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　ふざけてるなって思って。そういう経験とかをいかにクールに言えるか……俺らは焼酎でいいと。焼酎のほうが身体にあうよねというか、ふだん飲んでるし。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>LSBOYZ／SKIMASK（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/2EF0Ur8jqoo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さっきプードル君が、自分にはスタイルがないなって話をしてたじゃん。私はUSの影響がすごいあるなって思うし、それがプードル君のスタイルだとも思ってる。今まで、どういうものに影響を受けてきたの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　影響を受けてるラッパーのなかで一貫してるのはファッションなんだよね。ファッションがクソカッコいいやつはラップもだいたいカッコいいから。</p>

<p><strong>──ファッションって、洋服の話？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。アメリカのシーンはジュエリーとか、どのブランドを着るだとか、そこで人間を見てるところもある。日本はまだその部分がうまく組み合わさってないというか、マーケットも広がってないと思うし。俺はそれも目指してますね。ファッション的要素というか、太ってようが痩せていようが、どういうアイテムをピックしているのか、とか。通ずる物は絶対にあって。ファッションとかもあわせて、いかに雰囲気を作れるか、そういうことは意識している。友達も、カッコいいほうが良いじゃないですか。ダサい友達は必要かもしれないけど……基本的にどこかカッコいいやつじゃないと絡みたくないから。</p>

<p><strong>──カッコいいっていうのは？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　カッコいいのは……武器のある人かな。武器がある奴は超カッコいいと思う。あとは自分にできないことをやってる人。俺はエンジニアをできないし、映像も撮れないから、それができる人間はカッコいいとは違うかもしれないけど、リスペクトしてる。</p>

<p><strong>──自分がやってないことを尊敬するっていうのはもちろん私にもあるんだけど、同じフィールドというか、ラッパーに対してもカッコいいって思うわけじゃん。同じラッパーで、カッコいいと思う存在って誰？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　固有名詞は出したくないけど、日本人やアメリカのラッパーも含めて、かっこいいなって思うラッパーは、まず人を楽しませてる。ライブじゃなくてもイヤホンで聴いていても、言葉が分からなくても、言葉が分かっても、情景を浮かべさせることができる。歌だけで足取りが軽くなっちゃうようなフロウがある人はカッコいいと思う。それはラップだけじゃなくて、ビートとどれだけマッチさせているかでもある。それがフュージョンできてる人間はめちゃめちゃカッコいいと思います。BAD HOPやJP THE WAVY、LEXとか、メインストリームで売れてる人たちもカッコいいと。俺には相見えないかもしれないけど、ぜんぜんカッコいいと思う。楽しませてるという面では、彼らがすごいクールだと思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230947/interview-peedog-5.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439480" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──プードル君、やっぱりベースがやさしいよね、本当に。今回はFEBBのビートを使ってるじゃん。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　“Platinum Place”とMUD君とやってる“QUIQ”がFEBBのビート。</p>

<p><strong>──最後に「BOW BOW BOW」ってプードル君が言うところ、あれがすごいFEBBっぽいなって思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　それをやりたかった。最初、本当は入ってなかったんだけど……。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　あの「BOW BOW BOW」はすごい録り直したよね。これじゃないって。決まった瞬間は全員一致だった。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　COCKROACHEEE'zが中野heavysick ZEROでやってた＜SLOWLIGHTS＞ってパーティーに昔出ていて、“Platinum Place”は、それを思い出して書いた曲。ILL-SUGIがみんなをまとめてるお兄ちゃん的な動きをしていて。＜SLOWLIGHTS＞の前に＜Vomit＞っていうパーティーを毎月第一月曜とかに渋谷NoStyleでやってて、そのパーティーはFatslide、COCKROACHEEE'z、Fla$hBackSの前身のKKKって、アカイ君（NOSH）と佐々木（KID FRESINO）、FEBBのクルー。あとはADAMS CAMP、いまはKOOL G 88って名前でビートメイカーやってるBFのクルーが出てるパーティーがあって。それを思い出して書いた曲。</p>

<p><strong>──なんでFEBBのビート使って、この曲を書こうと思ったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そのときのクラブが、俺は一番吸収した時代かなと思っていて。だからインプットしたものをいまアウトプットしてみようと。そのとき俺もいたし、FEBBもいたから、それで吐き出したいなと思って書いたのが“Platinum Place”。</p>

<p><strong>──さっき、プードル君が自分の一番贅沢なタイミングで出したかったって言ってたのがすごい印象に残ってて。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　たぶん自分の性格で、音楽以外のことがうまく行ってないと、音楽ができないから。俺はいま生活も、LSBOYZも、物事を円滑に進めたいと思ってる。落ちてるときは、リリックも書けない。</p>

<p><strong>──落ちてるときはなにしてるの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　本当に落ちてるときはマジでなにもしてない。ベッドでYouTube観てる。昔のお笑い、『エンタの神様』とか観てる。</p>

<p><strong>──懐かしい（笑）。超世代なんだけど。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　昔のお笑いみて、さらに落としてる。昔を思い出すと落ちるじゃん。小学生だったな、いまなにやってるんだろう俺って。落ちるときはとことん落ちて、誰とも連絡を取りたくない。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　そういう時期あったよね。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　落ちきったら、やらなくちゃなって仕事をはじめたり、全部やるから。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231014/interview-peedog-11.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439486" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全部タイミングだね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。リリースもいいタイミングでできたと思うし。あと、めっちゃいいなと思ったのは、〈WDsounds〉でやってること。LSBOYZのファーストもそうだけど、〈WDsounds〉でやってるとマーシーさんの動きが分かるじゃないですか。他のアーティストのリリースインフォも届くから、それで鼓舞されてることもある。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　リリースしてるアーティストにプレスリリースとか流してるからね。音源も聴けるようにして、ライターに投げるような形で。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　MULBEさんだったり、昔から知ってる方のリリースインフォが届くとあがりますね。〈WDsounds〉でやってて良かったと思える要素の1つです。</p>

<p><strong>──プードル君の『GRAIL』を聴いて思ったのは、やり続けるのっていいなと思った。みんなで遊んでた時は、まさかプードル君がリリースするなんて思ってなかったから。ライブでかまして、存在感がすごいっていうのがプードル君のイメージだった。でも、ここで贅沢な瞬間だって、プードル君が自分で言えるくらい満たされたタイミングでリリースして、ラップし続けている。それがすごい重要なことだと思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　リリースすることが精神衛生上良いかなって思った。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　出してみて思ったよね。SNSとかもテンションいい感じじゃん（笑）。それ見て、俺も手伝って良かったなって思うもん。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　やっぱり気持ちいいし。俺もイツキも言ってるけど、2年後とかに、奇跡が起こればLSBOYZのセカンドが出てると思う。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　なんやかんや言ってるけど、みんな仲良いからね。結局リリース直後はまじでやんねぇってなってると思うけど（笑）。</p>

<strong>Peedog</strong>　たぶん2年後辺りに出てるから。コロナが完全に終わったくらいのタイミングで、絶対出てる。出てる気がする。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231008/interview-peedog-10.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439485" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://www.instagram.com/_____81/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">UMMMI.</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/e.can.z/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Sab! Ryuse!</a></u>
SP THX TO <u><a href="https://www.instagram.com/sankakusui.sancha/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">三角醉</a></u></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08235632/interview-peedog.jpeg" alt="Peedog" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439488" /></div>

<p class="name">Peedog『GRAIL』</p>
<p class="text">2022.03.02（水）
LSB／WDsounds｜LSB005
流通：P-VINE
¥1800＋税</p>
<p class="text">GRAIL prod. CEDARLAW$
QUIQ feat. MUD prod. febb
P.R.O. feat. 018 prod. CEDARLAW$
Platinum Place prod. febb
Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>
<p class="text">Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://linkco.re/R7Z7ApMb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DL／STREAMING</a><a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Peedog Instagram</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>MASS-HOLEによるEftra＆Lukahのパワフルな共演曲「AVALANCHE」がリリース｜＜DEVIL&#8217;S PIE＞夏スペシャルは今週末開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/masshole-eftra-lukah-220804/435081/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/masshole-eftra-lukah-220804/435081/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 12:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長野・松本のMASS-HOLEによるプロダクション〈DIRTRAIN〉と〈WDsounds〉が手を組んだコラボプロジェクトから、北陸富山のラッパーEftraとメンフィスのストレンジラッパーLukahの共演曲“AVALANCHE”が7月29日に配信リリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MASS-HOLE EFTRA LUKAH" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>長野・松本の<strong>MASS-HOLE</strong>によるプロダクション〈DIRTRAIN〉と〈WDsounds〉が手を組んだコラボプロジェクトから、北陸富山のラッパー<strong>Eftra</strong>とメンフィスのストレンジラッパー<strong>Lukah</strong>の共演曲“<strong>AVALANCHE</strong>”が7月29日に配信リリースされた。</p>

<p>昨年、〈DIRTRAIN〉と〈WDsounds〉のコラボプロジェクトからは、FOUR HORSEMENのメンバーでもある長野のMIYA DA STRAIGHTが〈DLiP Records〉のビートメイカーで国内外から注目を集めるNAGMATICとコラボしたEP『M.D.A.S.T ep』、MASS-HOLEとEftraのジョイントEP『E.F.T.R.A ep』が発表された。“AVALANCHE”はEP2作に次ぐ作品で、ミックス＆マスタリングはMETas MTHA2、アートワークはKTYLが担当した。楽曲リリースに際して、MICHIOSHKA（EBBTIDE RECORDS）と〈WDsounds〉からコメントが到着している。</p>

<h3>MASS-HOLE starring EFTRA & LUKAH "AVALANCHE" OFFICIAL AUDIO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nd4hkTCTLW0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>“AVALANCHE”</h3>

<blockquote>『E.F.T.R.A ep』にて背中を預けあった2人にメンフィス・アンダーグラウンドのストレンジ・マンLUKAHを加えるという20'sにおける異次元貫通楽曲が完成。
MASS-HOLEらしいメタリックなギターリフ・ループとドープな配置を任されたドラム。
生み出された暗夜のミッド・レンジはEFTRAの擦れたフロウとリリックに絡まり続け青黒いブルージーを引っさげる。
LUKAHが滑らかに言葉数を叩きライミングを重ねると『E.F.T.R.A ep』にはあり得なかったサイケデリックが宿り、どこか紋様のようなイメージが浮かぶ摩訶不思議でイマジナリーなコラボレート。
WINTOWN／富山、そしてMEMPHISが素晴らしきベンディング・カーヴを描きひとつの線に繋がるブラック・ケミストリー。</blockquote>
<p class="quotecredit">MICHIOSHKA（EBBTIDE RECORDS）</p>

<blockquote>LUKAHはメンフィスのストレンジラッパーという言葉すごく似合う存在。
<u><a href="https://lukah.bandcamp.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BANDCAMPのプロフィール</a></u>からもストレンジ感が伝わってくるとともに、彼のラップから感じる、強いブラックコンシャスネスとギャングスタなライフが感じられる。
すべてのアメリカの都市にはコーナーがあります。いくつかのコーナーは私たち全員を束縛する歴史を示し、いくつかのコーナーは私たちの力なき効果をを国際的に過剰に象っていく。サウスメンフィスを拠点とするMC Lukahは、コーナーの雄弁家。力強い声が特徴で、ブームバップ、G-ファンク、受け継がれたソウルの溢れる容赦ないリアリティラップがそのリリース全てに流れています。
&nbsp; 
私は、FXCK RAPの投稿でふと目にした<u><a href="https://youtu.be/EBOIgLI46M8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spree / FlilthyというMUSIC VIDEO</a></u>で彼の佇まいに完全に心と目を奪われた。今回のコメントを書いてくれたMICHIOSHKA氏の運営するEBBTIDE RECORDSにレコードが入荷しているという事実を知り、2ndアルバムを手に入れた。その後、再度入荷した1stアルバムを入手。メンフィスという大きなくくりの中に無数に存在するストリート、コーナー、そして教会、荒廃した何かの跡地が頭に浮かんだ。そこから生まれる社会に対するメッセージと彼の経験。クレジットを見てそこから新たに知るアーティストが多すぎるくらいだった。CITIES AVIVはそこから知り驚愕を受けた。3rdアルバムではBOLDY JAMESも参加していてそのあたりも含めてCOLD HEAT BLACKNESSと呼びたいSOULとBRUTALが同居した音楽の姿を感じた。
&nbsp; 
MASS-HOLEを通して知ったEFTRAからも同じような感覚を得た。富山という土地から想起される漠然としたイメージ（立山とか雷鳥とかほたるいかとか）ではなく、富山のどこかのストリートやコーナー、クラブやスタジオのCOLDでHEATな風景が浮かんだ。
&nbsp; 
MASS-HOLEとEFTRAという存在をもっと知ってもらいたいと話すときに必ずUS UNDERGROUND HIP HOPと現在日本でタイムラグがもっともないラッパーという表現。3人で電話で会議をして、US UNDERGROUNDのラッパーで誰とやりたいっていう話をしたときに、LUKAHの名前が上がった時に決定だなって完全にみんな思った。
&nbsp; 
LUKAHとEFTRAでやるならというビートをMASS-HOLEが作り、私もLUKAHとEFTRAのラップのイメージを幾度も重ねながら、今回のビートをLUKAHに送りオファーした。
&nbsp; 
この楽曲 “AVALANCHE” は漠然とした何かを崩し、概念上は地下にあり、実際は地上に存在するコーナーへとあなたを導くだろう。</blockquote>
<p class="quotecredit">RELEASE COMMENT from WDsounds</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435543" rel="attachment wp-att-435543"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125100/music220803-masshole-eftra-lukah-2.jpeg" alt="MASS-HOLE EFTRA LUKAH" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435543" /></a>

<h3>〈MidNightMeal Records〉主催＜DEVIL'S PIE＞</h3>

<p>また、8月6日（土）には、MASS-HOLEら擁する〈MidNightMeal Records〉主催パーティ＜DEVIL'S PIE＞が開催。スペシャルゲストには、MASS-HOLEのセカンドアルバム『ze belle』に大きく影響を受けたというアルバム『LIFE GOES ON』を3月にリリースしたMULBEに加え、ISSUGIとのジョイント作品でお馴染みのDJ SHOE、また同氏の最新作『366247』にメンバーのstzが参加した東京のヒップホップ・クルーであるONENESSが出演。こちらもぜひお見逃しなく。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>AVALANCHE feat. LUKAH, EFTRA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435542" rel="attachment wp-att-435542"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04125056/music220803-masshole-eftra-lukah-1.jpg" alt="MASS-HOLE EFTRA LUKAH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435542" /></a>

<p>MASS-HOLE</p>
<p>2022.07.29（金）</p>
<p>MIXED & MASTERED by METas MTHA2</p>
<p>ARTWORK by KTYL</p>

<a href="https://linkco.re/r1ZV77d6" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://dirtrain.stores.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「DIRTRAIN」STORE</a>

<div class="separator"></div>

<h3>DEVIL'S PIE SUMMER SPECIAL</h3>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfp9ePdvDWZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfp9ePdvDWZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfp9ePdvDWZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MASS-HOLE(@masshole19821128)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>2022.08.06（土）</p>
<p>OPEN 22:00</p>
<p>SONIC Matsumoto</p>
<p>¥2,500+1D（¥500）</p>
 
<a href="http://midnightmeal.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MidNightMeal Records</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Peedogの初単独作『GRAIL』から018が客演、Cedar Law$プロデュース曲「P.R.O.」のMVが公開｜監督はKENTARO FUJIWARA</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peedog-220422/429682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peedog-220422/429682/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月に待望の初単独作『GRAIL』をリリースしたpeedogが先日公開した表題曲に続き、アメリカのアーティストとの共演を重ねるCedar Law$のトラック、確かなスキルと勢いで輝きをもたらす新世代を代表するラッパー018を客演に迎えた“P.R.O. feat. 018”のMVを公開。映像はMONJU“Ear to street&#8221;などでも話題のKENTARO FUJIWARA（BiV）がディレクションした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>3月に待望の初単独作『<strong>GRAIL</strong>』をリリースした<strong>peedog</strong>が先日公開した表題曲のMVに続き、アメリカのアーティストとの共演を重ねる<strong>Cedar Law$</strong>のトラック、確かなスキルと勢いで輝きをもたらす新世代を代表するラッパー<strong>018</strong>を客演に迎えた“<strong>P.R.O. feat. 018</strong>”のMVを公開。映像はMONJU“Ear to street"などでも話題の<strong>KENTARO FUJIWARA</strong>（BiV）がディレクションした。</p>

<p>また今年1月に開催されたLSBOYZ主催＜PLATINUM CLUB＞の映像も公開。飛ぶ鳥を落とす勢いで突き進む彼らの今後の活動に是非ご注目を。</p>


<h3>Peedog "P.R.O. feat.018 prod.CEDARLAW$" OFFICAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qkE0BFihrX4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>LSBOYZ Performance Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sjFwmVHyI_w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Peedog『GRAIL』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429695" rel="attachment wp-att-429695"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161520/music220422-peedog-2.jpeg" alt="peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429695" /></a>

<p>本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。febbのトラックについては、「数年前にも作品の相談に夜中うちに来たり、彼がLSBOYZのメンバーを紹介してくれたのもありますし、何より10年以上前にfebbに下北沢で紹介されたのがPeedogでした。こうして初めての単独作品をLSBOYZとWDsoundsの共同でリリースできるのは嬉しいです。何より、この作品はPeedogのSEASONの始まりだといいきれる作品に仕上がってます（WDsounds）」という経緯もある。</p>

<p>また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。ミックスはJUMANJIのYAB、マスタリングは〈WDsounds〉作品でもお馴染みでLSBOYZでは『Jade』やMeta Flowerの“FLOW feat. BES”、“ONLY GAWD JUDGE ME feat. ERA（REMIX）”を手がけたことでも知られるNaoya Tokunou（得能直也）、アートワークはFisto the parlourが担当した。

<blockquote>
<p>枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedogの繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。</p>
&nbsp; 
<p>LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。</p>
&nbsp; 
<p>オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/?p=3541" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<h3>Peedog “GRAIL”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-WWhnpRm_dM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GRAIL</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429694" rel="attachment wp-att-429694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg" alt="peedog" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429694" /></a>

<p>Peedog</p>
<p>2022.03.02（水）</p>
<p>LSB／WDsounds｜LSB005</p>
<p>流通：P-VINE</p>
<p>¥1800＋税</p>

<p>GRAIL prod. Ceder Law$</p>
<p>QUIQ feat. MUD prod. febb</p>
<p>P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$</p>
<p>Platinum Place prod. febb</p>
<p>Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>

<p>Mixed by YAB</p>
<p>Mastered by Naoya Tokunou</p>
<p>Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://linkco.re/R7Z7ApMb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『GRAIL』を聴く</a><a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">peedog Instagram</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>FEBB、幻の3rdアルバム『SUPREME SEASON』がフィジカル限定でリリース｜PCから発見された全16曲収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/febb-supream-season-220215/424746/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/febb-supream-season-220215/424746/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年2月15日に急逝したFEBBが生前に最後まで手がけていた幻の3rdアルバム『SUPREME SEASON』がリリースされる。GRADIS NICEとの『SUPREME SEASON 1.5』ではリミックス・ヴァージョンが収録。客演にはMUD（KANDYTOWN）が唯一参加。アートワークは名盤『THE SEASON』と同じくGUESS（CHANCE LORD）、マスタリングはNAOYA TOKUNOU（得能直也）が担当した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/15173730/music220215-febb-supream-season-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FEBB SUPREME SEASON" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/15173730/music220215-febb-supream-season-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/15173730/music220215-febb-supream-season.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2018年2月15日に急逝した<strong>FEBB</strong>が生前に最後まで手がけていた幻の3rdアルバム『<strong>SUPREME SEASON</strong>』がフィジカル限定でリリースされる。</p>

<p>デジタルでリリース済みの“SKINNY”や“THE TEST”の7インチにカップリングされた“FOR YOU”など一部既出の楽曲もあり、またGRADIS NICEとの『SUPREME SEASON 1.5』ではリミックス・ヴァージョンが収録されていたが、本人がまとめていたオリジナル音源で3rdアルバムとなるのが『SUPREME SEASON』だ。</p>

<h3>パソコンから発見された全16曲が収録</h3>

<p>FEBB自身のパソコンから発見された全16曲のオリジナルデータにマスタリングを施し、ご家族と協議の上リリースする運びになった。客演には<strong>MUD</strong>（<strong>KANDYTOWN</strong>）が唯一参加。『SUPREME SEASON』は本来、全17曲だが“DROUGHT”はMANTLE as MANDRILLのアルバムに収録されたため、本作には未収録となる。</p>

<p>アートワークは名盤『THE SEASON』と同じく<strong>GUESS</strong>（<strong>CHANCE LORD</strong>）、マスタリングは<strong>NAOYA TOKUNOU</strong>（<strong>得能直也</strong>）が担当。本作はアルバムとしてのデジタル・リリースは予定しておらずフィジカル限定となり、アナログ盤は帯付き見開きジャケット／完全限定プレスで一般販売。同じく完全限定プレスのCDやTシャツ等のマーチャンダイズはP-VINE SHOP限定での販売となり、詳細は追ってアナウンスされる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/febb-supream-season-220215/424746/attachment/music220215-febb-supream-season/" rel="attachment wp-att-424748"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/15173730/music220215-febb-supream-season.jpg" alt="FEBB SUPREME SEASON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424748" /></a><figcaption>Photo by Shunsuke Shiga</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>SUPREME SEASON</h3>

<p>FEBB
2022.05.25（水）
WDsounds／P-VINE, Inc.</p>

<p>仕様：2枚組LP（帯付き見開きジャケット仕様／完全限定生産）
品番：PLP-7778/9
定価：4.950円（税抜4.500円）</p>

<p><strong>TRACKLIST</strong>
A-1 SUPREME INTRO
A-2 DRUG CARTEL
A-3 THUNDER
A-4 FOR YOU
B-1 CITY
B-2 DANCE
B-3 RUSH OUT
B-4 $AVAGE
C-1 F TURBO
C-2 FOR REAL THO
C-3 ELOTIC
C-4 NUMB feat. MUD
D-1 REALNESS
D-2 LIFE 4 THE MOMENT（SKIT）
D-3 MOTHAFUCK
D-4 SKINNY</p>

<a href="https://anywherestore.p-vine.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">P-VINE SHOP</a><a href="https://twitter.com/WDsounds" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>A-THUG×tofubeatsコラボ曲のリミックス「BOYS.. DON’T CRY」が発表｜CHIYORI、peedog（LSBOYZ）が客演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 06:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>A-THUGが昨年末に配信リリースしたEP『FOREVER』に収録された“BOY.. DON’T CRY”。tofubeatsがプロデュースした本楽曲に、昨年メンフィスラップとアンビエントな至高のアルバム『MYSTIC HIGH』をYAMAANとともにリリースしたCHIYORI、昨年末にMIKIとのEP『Jade』をリリースしたLSBOYZのpeedogが客演したリミックスのリリースが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>A-THUG</strong>が昨年末に配信リリースしたEP『FOREVER』に収録された“<strong>BOY.. DON’T CRY</strong>”。<strong>tofubeats</strong>がプロデュースした本楽曲に、昨年メンフィスラップとアンビエントな至高のアルバム『MYSTIC HIGH』をYAMAANとともにリリースした<strong>CHIYORI</strong>、昨年末にMIKIとのEP『Jade』を世に送り出したLSBOYZの<strong>peedog</strong>が客演したリミックスが〈<strong>WDsounds</strong>〉から発表。1月31日（月）に配信開始となる。</p>

<h3>A-THUG×tofubeats、“HIGHWAY”以来のコラボ</h3>

<p>“BOY.. DON’T CRY”で、A-THUGとtofubeatsはJNKMNも参加したシングル“HIGHWAY”以来のコラボを果たした。ミックスを担当したのは、プロデュースと同じくtofubeats。マスタリングはLSBOYZや近年の〈WDsounds〉諸作でもお馴染みの<strong>Naoya Tokunou</strong>（<strong>得能直也</strong>）、アートアークは<strong>WANDEMAN</strong>の<strong>SHOW5</strong>が手掛けた。</p>

<h3>A-THUG feat. CHIYORI, Peedog BOYS.. DON’T CRY REMIX PROD. TOFUBEATS</h3>

<blockquote>前作のガラージな雰囲気から一変、シリアスで冷たさを感じるトラックの上で、生活、人生、LIFEへの力強い渇望をラップしていく。それぞれのいる場所は少しづつ違うけれど、目線を上げればそこには近い何かが見えてくる。雨がやんだ直後に日差しを感じる。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<p>A-THUGのEP『FOREVER』は現在各プラットフォームにて配信中。CHIYORI＆YAMAANの『MYSTIC HIGH』は配信やCD・カセットテープにて各プラットフォーム／店頭にて、peedogは初の単独作『GRAIL』が3月2日（水）にリリースとなる。彼らの今後の活動にぜひご注目を。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-2/" rel="attachment wp-att-423246"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423246" /></a><figcaption><strong>A-THUG</strong>
2006年にSCARS名義でリリースされた『THE ALBUM』はシーンに衝撃を与え、日本のハスリングラップを確立したと言っても過言ではない。オリジナルでリアル、それでいて ユーモアとウィットに富んだリリックと、USと同じくHIP HOPをアートフォームとして体現するその音と姿は常に話題を呼ぶ。「最高」と聴く者の心に訴えかける「DOPE」がそこにはある。世界をも揺らす可能性を街角で感じさせてくれる存在。ハードでいて、暖かさも冷たさも持ち合わせたA-THUGというラッパーの全体像は未だに未知数だ。現在はNYを拠点に活動中。
<a href="https://twitter.com/a_high_044g" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/athugkcity/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-1/" rel="attachment wp-att-423245"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141649/music220128-athug-remix-1.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423245" /></a><figcaption><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテ クノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI  2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。2020年は春にデジタルミニアルバム『TBEP』を、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲“I CANʼT DO IT ALONE”をデジタルシングルとして発表、9月4日に｀RUN REMIXES』をリリース。
2021年もデジタルシングル“SMILE”“CITY 2 CITY”を連続リリースし、精力的に作品を発表し続けている。
<a href="http://tofubeats.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="http://wmg.jp/artist/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">WARNER MUSIC JAPAN ARTIST HP</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-3/" rel="attachment wp-att-423247"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141657/music220128-athug-remix-3.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1309" class="alignnone size-full wp-image-423247" /></a><figcaption><strong>CHIYORI</strong>
シンガー。過去にソロアルバム2枚と自身のバンドアルバムをリリースしている他、様々なラッパーやプロデューサーなどの作品で客演やバックコーラスを務めることでも活動の幅を広げてきた。近年はDJとしても活動中。
そして2021年末、プロデューサーYAMAANとの共作アルバム『Mystic High』を自身のレーベル〈聚楽録音〉よりリリース。Memphis RapやAmbientからインスパイアされた内容となっている。
<a href="https://www.instagram.com/_chiyori_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/_chiyori_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://chiyorishop.thebase.in/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">聚楽録音</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-5/" rel="attachment wp-att-423249"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141708/music220128-athug-remix-5.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423249" /></a><figcaption><strong>peedog</strong>
2010年、rkemishiとのユニットf-tslideとして活動を始める。2015年頃にはLSBOYZを発足するが足並みとタイミングが全く揃わず5年越しの2020年12月に奇跡が起き、LSBOYZで1st Album『LSBOYZ』を発売し今に至る。2021年末にはMIKIが全てプロデュースを手がけたLSBOYZのEP『JADE』をリリース。2022年3月には待望の初となる単独作品をリリース。スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽を魅せてくれる稀有な存在だ。
<a href="https://twitter.com/elpood_slow" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BOYS.. DON’T CRY REMIX</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-4/" rel="attachment wp-att-423248"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141703/music220128-athug-remix-4.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423248" /></a>

A-THUG feat. CHIYORI, Peedog
PRODUCER：TOFUBEATS
配信開始日：2022.01.31（月）

<a href="https://lnk.to/A-THUG_BDC" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://music.apple.com/jp/album/forever-ep/1602624630" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">A-THUG『FOREVER』Apple Music</a><a href="https://open.spotify.com/album/5S0GgKc54qcdDJlSkijTE7?si=cFJaMdItQ2igm9KgJ184OQ" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">A-THUG『FOREVER』Spotify</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>枯渇した状態を表す「GRAIL」──LSBOYZ・peedogの初単独作が3月にリリース。Meta Flower、MUD、018、MASS-HOLE、febb、CEDER LAW$らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 11:30:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>LSBOYZでの活躍などで知られるpeedogが2022年3月2日（水）に初の単独作『GRAIL』を〈LSB〉／〈WDsounds〉の共同でリリースする。5曲が収録本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>LSBOYZでの活躍などで知られる<strong>peedog</strong>が2022年3月2日（水）に初の単独作『<strong>GRAIL</strong>』を〈LSB〉／〈WDsounds〉の共同でリリースする。</p>

<p>グループとしてLSBOYZは2020年末に〈WDsounds〉からセルフタイトルアルバムを、また2021年末には〈LSB〉からMIKIとのジョイント作品『Jade』を発表、2022年1月にContact Tokyoで主催したイベントは大盛況で幕を閉じた。加速し続けるLSBOYZから、peedogが発表したのが『GRAIL』となる。</p>

<h3>Meta Flower、MUD、018、MASS-HOLE、febb、CEDER LAW$らが参加</h3>

<p>5曲が収録本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。febbのトラックについては、「数年前にも作品の相談に夜中うちに来たり、彼がLSBOYZのメンバーを紹介してくれたのもありますし、何より10年以上前にfebbに下北沢で紹介されたのがPeedogでした。こうして初めての単独作品をLSBOYZとWDsoundsの共同でリリースできるのは嬉しいです。何より、この作品はPeedogのSEASONの始まりだといいきれる作品に仕上がってます（WDsounds）」という経緯もある。</p>

<p>また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。ミックスはJUMANJIのYAB、マスタリングは〈WDsounds〉作品でもお馴染みでLSBOYZでは『Jade』やMeta Flowerの“FLOW feat. BES”、“ONLY GAWD JUDGE ME feat. ERA（REMIX）”を手がけたことでも知られるNaoya Tokunou（得能直也）、アートワークはFisto the parlourが担当した。〈WDsounds〉より文章も到着しているので、ぜひご一読を。</p>

<h3>「街が待っていた作品がつい流通に乗る。」</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/attachment/music220120-peedog-grail-4/" rel="attachment wp-att-422448"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20192016/music220120-peedog-grail-4.jpg" alt="peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422448" /></a>

<blockquote>
<p>枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedogの繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。</p>
&nbsp; 
<p>LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。</p>
&nbsp; 
<p>オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/?p=3541" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<h3>LSBOYZ／SKIMASK（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2EF0Ur8jqoo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>LSBOYZ - BORDER／Gas to Music（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IW1ftswOpqA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GRAIL</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/attachment/music220120-peedog-grail-3/" rel="attachment wp-att-422444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191851/music220120-peedog-grail-3.jpg" alt="peedog" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422444" /></a>

<p>Peedog</p>
<p>2022.03.02（水）</p>
<p>LSB／WDsounds｜LSB005</p>
<p>流通：P-VINE</p>
<p>¥1800＋税</p>

<p>GRAIL prod. Ceder Law$</p>
<p>QUIQ feat. MUD prod. febb</p>
<p>P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$</p>
<p>Platinum Place prod. febb</p>
<p>Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>

<p>Mixed by YAB</p>
<p>Mastered by Naoya Tokunou</p>
<p>Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">peedog Instagram</a>
</div>








<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MUTA（JUMANJI）、〈WDsounds〉より発表した「GUN POWDER／BLUE CREAM」MV公開｜監督はKOOK FILM</title>
		<link>https://qetic.jp/music/muta-jumanji-211209/419154/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/muta-jumanji-211209/419154/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 12:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419154</guid>
<![CDATA[<summary><p>JJJやpiz?らが参加したEP『MUTA DEEP』でも話題のMUTA（JUMANJI）が〈WDsounds〉より発表したシングル“GUN POWDER”／“BLUE CREAM”のMVが公開された。映像を監督したのはKOOK FILM。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185946/music1209-muta-jumanji-5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MUTA JUMANJI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185946/music1209-muta-jumanji-5.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185946/music1209-muta-jumanji-5-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185946/music1209-muta-jumanji-5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>JJJやpiz?らが参加したEP『MUTA DEEP』でも話題の<strong>MUTA</strong>（JUMANJI）が〈<strong>WDsounds</strong>〉より発表したシングル“<strong>GUN POWDER</strong>”／“<strong>BLUE CREAM</strong>”のMVが公開された。

映像を監督したのは<strong>KOOK FILM</strong>、両曲ともトラックを手がけたのはTATWOINE。ミックス／マスタリングは得能直也、ジャケット写真はTeppei Horiが撮り下ろし、レイアウトデザインはWANDERMAN／FUTEAMが担当した。CD版には各インストが加わり全4曲が収録、7インチ仕様のジャケットが楽しめる。

<h3>MUTA“GUN POWDER／BLUE CREAM” prod. TATWOINE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HkQdyBGSGX8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">LYRIC：MUTA
TRACK：TATWOINE
MIX：YAB（JUMANJI） 
MASTER：NAOYA TOKUNOU
ARTWORK：TEPPEI HORI／WANDERMAN／FUTeam
LABEL：WDsounds／LIL EDO MUTANT

VIDEO DIRECTED BY KOOK FILM</section>

<h3>MUTA“GUN POWDER”</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419280" rel="attachment wp-att-419280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09184719/music1209-muta-jumanji-1.jpeg" alt="MUTA JUMANJI" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419280" /></a>

<blockquote>それは静かに山の間から現れる。炎が燃え盛る中MUTAが現れる。揺れながら揺らしながら超えていく。怪しいコードがゆらめくなか、ビートと共に着実に進んでいく。HIP HOPを聴いた時、何か大きくなった感覚を思い出させる。このSUREな一つ一つのステップは次のフィールドを目指し進む。
— GUN POWDER</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="http://wdsounds.com/?p=3481" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<h3>MUTA“BLUE CREAM”</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419281" rel="attachment wp-att-419281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09184723/music1209-muta-jumanji-2.jpeg" alt="MUTA JUMANJI" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419281" /></a>

<blockquote>対照的に水の中に頭から入っていくようなそこにあるWAVE。内面に外面細かく変わるWAVEの中からラップが響く。それは毎日のこと。その川はつねに輝きながら形をかえていく。 
— BLUE CREAM</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="http://wdsounds.com/?p=3481" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<div class="separator"></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419282" rel="attachment wp-att-419282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09184728/music1209-muta-jumanji-3.jpeg" alt="MUTA JUMANJI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419282" /></a>
<figcaption><strong>MUTA</strong>
2019年、1ST ALBUM 『DAWN』が話題になった小江戸川越のHIPHOP crew ”JUMANJI”の発起人＝MUTA。2008年にYoung Drunkerの一員としてデビューして以来、東京都内を中心としたHIPHOPシーンで活動し続ける。2010年代前半はFla$hBackSのFEBBが全曲プロデュースした1st EP『MUTAEP』や、JJJ、仙人掌といった身近なスターラッパーを客演に迎えたミニ・アルバム『UMAT』を発表したが、その後ライフスタイルを見つめ直す機会を求めて東南アジア・タイに移住。新型コロナ禍におけるタイでの隔離期間をQuestion.SeQのトラックと共に切り取った前作『DISTANCE』と時系列を前後して、1人のアジア人ラッパーとしてのスタイルを『DEE EP』において提示する。そのEPから間髪入れずWDsoundsよりシングルを2曲同時リリース。
<a href="https://twitter.com/mutamc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/muta_jumanji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GUN POWDER／BLUE CREAM</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419284" rel="attachment wp-att-419284"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185946/music1209-muta-jumanji-5.jpg" alt="MUTA JUMANJI" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419284" /></a>

<p>MUTA</p>
<p>2021.10.29（金）</p>
<p>WDsounds</p>

<a href="https://lnk.to/GUN_POWDER" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GUN POWDER 配信リンク</a><a href="https://lnk.to/BLUE_CREAM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BLUE CREAM 配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<h3>MUTA DEEEP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419283" rel="attachment wp-att-419283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09185607/music1209-muta-jumanji-4.jpeg" alt="MUTA JUMANJI" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419283" /></a>

<a href="https://linkco.re/amp/Ax5mPFp1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『MUTA DEEEP』配信リンク</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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