<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/author/shinya-katsura/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/author/shinya-katsura/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 10:05:59 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/5gdance-191111/337722/</guid>
		<title>5Gで渋谷と広島がつながる！？新ネットワークサービスを用いた遠隔ダンスレッスンの試み</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/5gdance-191111/337722/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/5gdance-191111/337722/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 12:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=337722</guid>
<![CDATA[<summary><p>11月9日（土）に東京・渋谷にて、5Gネットワークで渋谷と広島を接続し、遠隔地の中学生にダンスを指導するという試みが行われた。映像と音声を相互配信することで、渋谷で行われるダンスレッスンを広島でも共有するというもの。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164806/tech191111_5gdance_8-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="5Gダンスレッスン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164806/tech191111_5gdance_8-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164806/tech191111_5gdance_8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>11月9日（土）</strong>に東京・渋谷にて、<a href="https://qetic.jp/?s=5G" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>5Gネットワーク</strong></a>で<strong>渋谷と広島を接続</strong>し、遠隔地の中学生にダンスを指導するという試みが行われた。<strong>一般社団法人渋谷未来デザイン</strong>、<strong>（株）NTTドコモ</strong>、<strong>広島県</strong>のタッグにて行われたもので、11月にオープンした渋谷スクランブルスクエアとイノベーション・ハブ・ひろしま Campsを5Gで接続、映像と音声を相互配信することで、渋谷で行われるダンスレッスンを広島でも共有するというものだ。

<h3>さまざまな可能性をもつ5G</h3>

<strong>人口減少</strong>が危惧されている現在、学校現場において専門の知識をもつ人材の不足が予想されている。特に2012年から必須化されたダンスについては、地方では専門家が少ないため、指導者の確保が難しいのが現状だ。

これに対し、現在は先端技術の利活用や遠隔授業などによる教育の質の向上が課題となっている。渋谷未来デザインは、<strong>人嶋健</strong>が進める先端技術の活用を促進するための<strong>AI／IoT実証プラットフォーム事業</strong>「<strong>ひろしまサンドボックス</strong>」に参画しており、若い世代に関心の高い内容で地域の活性化を図る広島県と、地域間交流のハブになることを目指す渋谷区の方向が一致し、この取り組みを実施するに至った。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337768" rel="attachment wp-att-337768"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164936/tech191111_5gdance_28.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337768" /></a>

<strong>長谷部健渋谷区長</strong>は、今回のチャレンジが大きな広がりに代わっていくことを望みつつ「『<strong>違いを力に変える街、渋谷</strong>』というのが、今渋谷区の大きなテーマ、基本構想となっていますが、そんな意味で一緒に力を変えて街を盛り上げていく、そんな機会になればと思っています」と期待の言葉を掛ける。

9月にプレサービスをスタート、<strong>2020年春に本格スタート</strong>が予定されている5Gの特徴としては高速大容量、多数接続、低遅延というスペック。例えば4Gと比較しての通信速度としては最大で<strong>100倍以上の速度</strong>、さらに多数接続や低遅延という点でも大きな改善が図られており、今後<strong>遠隔教育</strong>だけでなく<strong>スポーツ指導</strong>、<strong>ライブ視聴</strong>などさまざまな可能性が考えられている。そして今回は、高速大容量、低遅延というポイントを生かしたレッスンとなる。

<h3>先端技術によるレッスン</h3>

今回登場するダンス講師は、広島出身の<strong>Shingo Okamoto</strong>先生。ダンスバトル、コンテストなどで多数の受賞歴を持ち、あの<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%A4%A7%E7%9F%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三浦大知</strong></a>氏はじめ数多くのアーティストの振り付けやバックダンサーを務める、一流のダンサーだ。広島で早くからダンスに目覚めていたというOkamoto先生だが、やはり地元ではなかなか良いレッスン環境に恵まれず、苦労したことを振り返り、その意味でこの日のチャレンジを、緊張しながらもワクワクして待ち望んだという。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337743" rel="attachment wp-att-337743"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164744/tech191111_5gdance_3.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337743" /></a>

そしてレッスン開始。レッスン生の皆さんはお互いにスクリーン上で自己紹介をして、いよいよ動き始める。Okamoto先生からの指示で、踊り始める皆さんは、難なくその課題をクリアー。ちなみに5Gのネットワーク上では<strong>1ms以内</strong>というごく微量の遅延があるが、音声をやり取りする場合にはその情報をネットワークから外れたところでエンコード、デコードする必要があり、若干の遅延も発生する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337753" rel="attachment wp-att-337753"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164830/tech191111_5gdance_13.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337753" /></a>

この日のレッスンも、渋谷のグループの動きに対して広島のグループは1テンポ遅れて動く格好となっていたが、レッスンを行う上で問題になるほど大きな遅延ではないようで、スムーズにダンスを披露していた。

ここで一つアドバイスのため、Okamoto先生の動画を各自タブレットで確認。ここで見られた動画は「<strong>Free View Point Tube</strong>」と呼ばれるもので、被写体を<strong>360度動画撮影</strong>し、動画再生時に被写体の前後左右どちらからでも自由に視聴することができる。Okamoto先生をこの技術で撮った画をそれぞれが参照、みなさんはこれだけで見違えるようなダンスを披露され、Okamoto先生もその呑み込みの速さに大いに驚かれていた。

<h3>「同じ場所にいるみたい！」その環境に思わずビックリ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337752" rel="attachment wp-att-337752"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164825/tech191111_5gdance_12.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337752" /></a>

そしてレッスンも佳境に入る。ここからは渋谷組と広島組それぞれであらかじめ用意しておいたというオリジナルダンスの掛け合い、そして「<strong>組みダンス</strong>」と呼ばれる技への挑戦が披露された。「組みダンス」というのは、複数の人がぴったり息を合わせて、一つのダンスとして披露するというもの。ここではメンバーがムカデのように数珠つなぎになり、”ウェーブ”という波を模した動きを披露するのだが、今回は波の流れを渋谷組に始まり、広島組につなげるという試みにも挑戦。

Okamoto先生、練習の段階から渋谷組と広島組の息がぴったり合ってくると「<strong>すごい！ほんまに同じ場所におるみたいよね！</strong>」と思わず広島弁。レクチャーにも熱が入る。「広島の子！目線が斜め前の感じになっているよ！（目の前に）１万人の大観客がいると妄想して」「見せるように伝えるように踊って！そういう気持ちって、内から出るけん、そういうパワーで踊ってみて！」そんな気持ちが伝わったのか、渋谷組、広島組とも、最後はみなさんでバッチリ決めていた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337758" rel="attachment wp-att-337758"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164852/tech191111_5gdance_18.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337758" /></a>

レッスンを終えたレッスン生のみなさんは「一緒の場所でレッスンしているみたいで、新鮮な気持ちを味わうことができました」「今後こういう形で全国の仲間と授業が受けられればと思いました」と新たな仲間との時間共有を心から楽しんだ様子。Okamoto先生も今回のチャレンジに対して「今まで考えてもなかったので本当に楽しかったし、反応も近くで見られて、感激でした。今後こういう環境が浸透していくことを願っています」と新鮮な体験に大きな感動を受けられた様子だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337764" rel="attachment wp-att-337764"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164918/tech191111_5gdance_24.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337764" /></a>

この日は4Gと5Gの違いを体験するコーナーなども設けられたのだが、下記の写真は二つの端末を、それぞれ4G、5Gネットワークを経由し同じ動画を再生して比較したもの。Okamoto先生のダンスの一部を撮影したものだが、時間が経過するにつれて動画にも差異が現れ、4Gでは明らかに映像の遅れが発生する格好となっていた。こういった面も5Gには大きな可能性が感じられ、今後の本格サービス開始、そして新たな応用範囲への展開が期待される。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337761" rel="attachment wp-att-337761"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/11164904/tech191111_5gdance_21.jpg" alt="5Gダンスレッスン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337761" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/</guid>
		<title>「東京ゲームショウ 2019」インテルが「Intel World Open」開催を発表「日本でeスポーツの裾野を広げるため」</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=331903</guid>
<![CDATA[<summary><p>12日より千葉・幕張メッセで開催されている＜東京ゲームショウ 2019＞（以下、TGS 2019）で、半導体素子メーカーのインテルが、先立って発表されたインテルのeスポーツへの新たな取り組み「Intel World Open」（以下、IWO）の詳細について、13日に会見発表を行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165451/tech190918_tokyogameshow2019_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="東京ゲームショー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165451/tech190918_tokyogameshow2019_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165451/tech190918_tokyogameshow2019_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>12日より千葉・幕張メッセで開催されている＜<strong>東京ゲームショウ 2019</strong>＞（以下、TGS 2019）で、半導体素子メーカーの<strong>インテル</strong>が、先立って発表されたインテルのeスポーツへの新たな取り組み「Intel World Open」（以下、IWO）の内容について、13日に会見発表を行った。

<h3>インテルのeスポーツへの新たな取り組みとは？</h3>

IWOは、2018年の平昌冬季オリンピックに先駆けて初めて行われたeスポーツイベント＜Intel Extreme Masters 平昌大会＞を発展させたもので、2020年2月から予選がスタートする。

インテルはこれまで約10年以上の間、eスポーツに関連したイベントを行っており、その最たるものが＜Intel Extreme Masters＞（以下、IEM）。これまで80回近くの大会を開催しており、直近では今年5月にシドニーで行われた大会が2万3千人の来場者、2千万人のオンラインビューワを記録している。そして日本での取り組みとしてはIWOが初となる。

発表会に出席したインテルの鈴木国正社長は、これまでインテルのeスポーツに対する取り組みとして行われた＜Intel Extreme Masters＞（以下、IEM）とIWOの違いを説明。IEMがプロフェッショナルのプレーヤー参加による大会であるのに対し、今回「日本でeスポーツの裾野を広げるために」という目的のため一般公募形式とし、プロ・アマ問わず参加できる大会であることを説明した。

IWOは「ストリートファイターV」「ロケットリーグ」の2つのゲームが対象。大会は、2020年2月から予選が開始される。12カ国の選抜、世界8地域、日本とオンライン予選が三つの枠に分かれており、それぞれの予選を勝ち抜いたチームが2020年7月にZepp ダイバーシティ東京で行われる決勝で戦う。対戦形式は、3対3のチームバトルとなり、大会賞金は総額25万ドル。 

また、この日はこのイベントに対して10月に大阪、12月に東京にてキャンペーンイベントが行われることを発表。合わせて鈴木社長はパートナー企業の代表を紹介するとともに「この企業の皆様とこの数年間、じっくりと時間をかけて、この業界を盛り上げていきたいと思っています」とイベントに向けての意気込みを語った。

TGS 2019でインテルは、Intel Corei9、i7などの現行主要モデルのCPUを搭載したPCを取りそろえ「ストリートファイターV」「ロケットリーグ」が体験できるブースが用意されている。

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_4/" rel="attachment wp-att-331914"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165744/tech190918_tokyogameshow2019_4.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331914" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_3/" rel="attachment wp-att-331908"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165442/tech190918_tokyogameshow2019_3.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331908" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_5/" rel="attachment wp-att-331907"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165424/tech190918_tokyogameshow2019_5.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331907" /></a>

その他、スマートフォン／モバイル端末ブランドのXperiaのブース内にある「Smartphone Special Area」では、スマートフォンで「Identity」「コンパス」といったゲームを、最大5名まで実際に対戦できるブースを用意。さらに「荒野行動」でのサバイバルが楽しめる「生き残りチャレンジコーナー」、ミニゲームが楽しめる「バラエティーコーナー」といったブースを用意、ビジネスデーにもかかわらず多くの人が詰めかけ、明日からの盛り上がりを予感させる熱気を放っていた。

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_6/" rel="attachment wp-att-331913"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165727/tech190918_tokyogameshow2019_6.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331913" /></a>

東京ゲームショウは毎秋幕張メッセで開催されている世界的なゲームの総合展示会で、今年はスマホゲームやeスポーツなどの関連企業が全650社以上出展されており、ゲームにおいては1300タイトル以上の種類が展示された。

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_2/" rel="attachment wp-att-331909"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165446/tech190918_tokyogameshow2019_2.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331909" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/tokyogameshow2019-190918/331903/attachment/tech190918_tokyogameshow2019_1-2/" rel="attachment wp-att-331912"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/18165522/tech190918_tokyogameshow2019_1-1.jpg" alt="東京ゲームショー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-331912" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/gegege-190813/326671/</guid>
		<title>鬼太郎に会いに行こう！懐かしき夏の日を感じさせる『ゲゲゲの妖怪100物語』</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/gegege-190813/326671/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/gegege-190813/326671/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2019 03:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=326671</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月10日（土）より東京サンシャインシティ文化会館ビル2階にて、妖怪体感イベント『ゲゲゲの妖怪100物語』が開催中です。そのオープンに先駆けて行われたマスコミの内覧会に「ゲゲゲの女房」こと、漫画家・水木しげるさんの奥様である武良布枝さんと、お二人の長女で、現在水木プロダクションの代表取締役である原口尚子さんが挨拶に登壇、イベント開催の思いを語られました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104858/life190813_gegege_main.jpg-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104858/life190813_gegege_main.jpg-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104858/life190813_gegege_main.jpg.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>8月10日（土）より東京サンシャインシティ文化会館ビル2階にて、妖怪体感イベント『<strong>ゲゲゲの妖怪100物語</strong>』が開催中です。そのオープンに先駆けて行われたマスコミの内覧会に「ゲゲゲの女房」こと、漫画家・水木しげるさんの奥様である武良布枝さんと、お二人の長女で、現在水木プロダクションの代表取締役である原口尚子さんが挨拶に登壇、イベント開催の思いを語られました。

<h3>「ゲゲゲの女房」武良布枝さん登壇「本人が生きていたら、どんなに喜ぶことでしょう」</h3>

このイベントは、水木さんの妖怪世界を体感できるもの。水木さんが書かれた100の妖怪物語を、薄暗く怪しい雰囲気の中で存分に体感できるよう、さまざまな演出が施された展示イベントです。

武良さんは「本人が生きていたら、どんなに喜ぶことでしょう」と、この日を迎えたことに対して感無量の思いを喜びの表情で表されていました。

またイベントの趣旨に関して、原口さんは「水木は、子供のころは妖怪がいっぱいいたけど、それが今は減ってしまったと言っていました。その原因は、電気。電気による明かりが、妖怪の棲む闇を消してしまったから、というのです」と、亡き父の言葉を回想。

そして、このイベントがその消えてしまった妖怪の棲む世界を、さまざまな趣向を凝らして作り上げていることを明かしながら、多くの人に肌で感じてほしいとイベントをアピールされていました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326677" rel="attachment wp-att-326677"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104915/life190813_gegege_9.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326677" /></a>

イベント会場では妖気を感じる闇の中で、妖怪たちが迫ってくる「妖気の部屋」や日本の各地に伝わる妖怪たちが現れる「妖怪大迷宮」など、100の妖怪物語を五感で存分に体感することができる展示となっています。

特におススメは、女妖怪たちの怪しくも美しい姿を見ることができる「女妖怪の棲む城」。ここではいくつかの、鏡が貼られていない鏡台、小さな太鼓というセットが置かれており、この太鼓をたたくと女妖怪の怪しい姿が鏡の奥に写るという、妖しさ満点の趣向が凝らされており「女妖怪のおどろおどろしさが存分に表されています」と、原口さんもイチオシポイントをここに与えています。

また、展示の最後には「ゲゲゲの鬼太郎 VR魂の送り火」というVRコンテンツを用意。これは「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ化50周年記念と、Rデジタルアートプロジェクトとのコラボによる作品。ゲゲゲの森に迷い込んだ“あなた”が「目玉のおやじ」に導かれながら、元の世界を目指すというストーリーで、映像は釜山国際映画祭能力招待作品にも選定され、海外でも注目されています。

夏も真っ盛りで、お盆時期も間近と、このシーズンにはピッタリのこのイベント。「ゲゲゲの鬼太郎」を懐かしむ方、「妖怪」で夏を涼みたい方、送り火の幻想に浸りたい方など、誰でもどこか心の琴線に触れるポイントも随所に見られ、是非多くの方に会場に訪れていただきたいスポットです！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326676" rel="attachment wp-att-326676"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104908/life190813_gegege_3.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326676" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326675" rel="attachment wp-att-326675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104903/life190813_gegege_6.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326675" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326678" rel="attachment wp-att-326678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104922/life190813_gegege_1.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326678" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326679" rel="attachment wp-att-326679"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104926/life190813_gegege_7.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326679" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326680" rel="attachment wp-att-326680"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104931/life190813_gegege_4.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326680" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326681" rel="attachment wp-att-326681"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104937/life190813_gegege_5.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326681" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326684" rel="attachment wp-att-326684"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104955/life190813_gegege_2.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326684" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326674" rel="attachment wp-att-326674"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13104858/life190813_gegege_main.jpg-1920x1280.jpg" alt="ゲゲゲの妖怪100物語" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326674" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ゲゲゲの妖怪100物語</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ne3mteY8KXo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2019年8月10日（土）〜26日（月）
東京サンシャインシティ文化会館ビル2階 展示ホールD
東京都豊島区東池袋3-1-4

<a href="http://gegege-youkai.com/2019/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/listerine-noriji-190718/323702/</guid>
		<title>菜々緒は「パーフェクトな笑顔の持ち主」！？＜LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/listerine-noriji-190718/323702/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/listerine-noriji-190718/323702/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 12:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=323702</guid>
<![CDATA[<summary><p>0.5秒。何かを成し遂げるにはあまりにも短く、儚い。ただ仮に、陸上100m走の世界記録との差が話題となれば、大きな壁と感じるのに十分な、長い長い時間である。人の第一印象が決まるのも、実は出会ってからの「0.5秒」。そのほんの一瞬でいかに好印象を与え、相手の心を掴むか。カギを握るのは”口元”だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="995" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181438/life190718_listerine_noriji01-1440x995.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リステリン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181438/life190718_listerine_noriji01-1440x995.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181438/life190718_listerine_noriji01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>——— 0.5秒 ———

何かを成し遂げるにはあまりにも短く、儚い。

ただ仮に、陸上100m走の世界記録との差が話題となれば、大きな壁と感じるのに十分な、長い長い時間である。

人の第一印象が決まるのも、実は出会ってからの「0.5秒」。

そのほんの一瞬でいかに好印象を与え、相手の心を掴むか。

カギを握るのは”口元”だ。



<h3>「初対面って、意外と口元に目がいくんです」</h3>

7月17日（木）、東京都内で行われた＜LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション＞にて、印象評論家の重太みゆき氏もこう述べた。

「さらに顔のパーツで白い部分は、白目の部分と歯だけ。

歯をより白くすることで、フレッシュで清潔感があるイメージを持ってもらうことができます」

白い歯があれば、相手への第一印象がよくなるばかりでなく、自分に対する自信にもつながる。

ヘアや肌のお手入れももちろんだが、唇、口臭、歯といった口元のケアにも気を配る価値が、どうやらありそうだ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323703" rel="attachment wp-att-323703"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181438/life190718_listerine_noriji01-1920x1326.jpeg" alt="リステリン" width="1920" height="1326" class="alignnone size-large wp-image-323703" /></a>

<h3>歯を見せる表情作りのコツ</h3>

また、重太氏は“いい笑顔の条件”として、口角が鋭角であることを挙げた。

キュッと締まった口角はシャープな印象に加え、凛とした美しさも醸し出す。

トークセッションに参加した女優の菜々緒氏を「パーフェクトな笑顔の持ち主」だと絶賛したのもうなずける。

また、相手が歯を見せると、心まで見せてくれていると認識するのが人間の心理。「この人信頼できる！」と思ってもらえる可能性が高まるようだ。

ただし下の歯だけ見せるのは下品に思われるのでNG。

なるべく上の歯だけをキリッと見せることで、上品さを演出できる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323703" rel="attachment wp-att-323703"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181438/life190718_listerine_noriji01-1920x1326.jpeg" alt="リステリン" width="1920" height="1326" class="alignnone size-large wp-image-323703" /></a>

<h3>令和になりさらに注目されるオーラルケア</h3>
日本国内では近年、白い歯の”敵”ともいえる紅茶やコーヒー、ワインなどの消費が増加する一方で、オーラルケアは後回しにする傾向があるといえるようだ。

マウスウォッシュブランド「リステリン」を擁するジョンソン・エンド・ジョンソン（J＆J）社の調査によれば、日本でマウスウォッシュを使う人の割合は約30%。ちなみに米国は約60%と大きな差がある。

本格的なホワイトニングをしようといざ思い立っても、クリニックに行く時間がなかったり、出費もかさんだりで足踏みしがち。

そんな人にもおすすめなのが、いつもの歯磨きにプラスするだけの「リステリン ホワイトニング」シリーズ。

その場しのぎでごまかせない部分は、日々の積み重ねが顕著に結果にあらわれてくるもの。

忙しい現代人なら、手軽にルーティンに落とし込めるものを賢くチョイスしていきたい。

ネットが普及して画面越しのやりとりが増え、実際に会って対話する機会が減ってきているからこそ、直のコミュニケーションがさらに大事なこの新時代。

いつかくる運命の”0.5秒”に備えて、白い歯をキープする習慣を味方にしよう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323705" rel="attachment wp-att-323705"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18181448/life190718_listerine_noriji03.jpg-1920x1080.jpg" alt="リステリン" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-323705" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pairs-190712/323124/</guid>
		<title>「すぐ結婚したい！」という人に朗報！新マッチングサービス『Pairsエンゲージ』</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pairs-190712/323124/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pairs-190712/323124/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=323124</guid>
<![CDATA[<summary><p>国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス『Pairs（ペアーズ）』を提供する株式会社エウレカが、現代人のライフスタイルに合った新しい婚活サービス『Pairsエンゲージ』を開発、サービスを開始することを11日に発表した。サービスは事前登録を即日開始、本運用を31日（水）より開始する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/12113055/tech190712_pairs_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Pairs" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/12113055/tech190712_pairs_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/12113055/tech190712_pairs_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス『<strong>Pairs（ペアーズ）</strong>』を提供する株式会社エウレカが、現代人のライフスタイルに合った新しい婚活サービス『Pairsエンゲージ』を開発、サービスを開始することを11日に発表した。サービスは事前登録を即日開始、本運用を31日（水）より開始する。

このサービスは、これまでの『Pairs』で築き上げてきた実績に対し、さらなるユーザーのニーズに応えるべく作られたもの。独自の婚活市場分析により「今すぐにでも結婚を望んでいるにもかかわらず、相応しい相手と出会えていない」というユーザーをサポートするという目的の下、開発されたという。

<h3>手軽な使用感＋手厚いサポートの『Pairsエンゲージ』</h3>

具体的なサービスの仕様としては「手頃な価格」「自分に合った人に会える」「たくさんの人に出会える」「手軽に使える」というこれまでのマッチングサービスに対し、結婚相談所のサービス領域である「安心・安全」「真剣な人だけ」「プロセスが確立している」「サポートがある」という部分をフォロー、サービスとして結合したイメージのものとなっている。

会員は専用アプリのダウンロード後に会員登録を実施し、プロフィールの設定を行う。これを機に相手紹介、または相手からの「いいね！」を受けることをきっかけに、マッチングを実施する。以後ファーストコンタクト（初対面）のセッティングもアプリで設定でき、コンシェルジュからファッションなどの具体的なアドバイスを受けることもできる。そしてファーストコンタクトから“もう一度会いたい”とお互いの意思が成立すると2人のメッセージ交換ができるようになり、プロポーズ、結婚、そして「成婚退会」というプロセスに進むようになる。

本サービスでは『Pairs』のマッチングアルゴリズムを活用し、会員一人ひとりに合った相手を毎月最大30名まで紹介。また婚活の疑問や恋愛相談は、コンシェルジュが24時間365日で対応を行う。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323126" rel="attachment wp-att-323126"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/12113131/tech190712_pairs_1.jpg" alt="Pairs" width="1440" height="920" class="alignnone size-full wp-image-323126" /></a>

コンシェルジュは、実際の人間が対応を行う専門コンシェルジュと、AI機能などによる（通常の）コンシェルジュが作業を分担し、24時間365位置で婚活の悩み相談に対応する。さらに、ファッションやプロフィール写真の選び方などは各分野の専門家である「プロコーチ」の監修記事を用意するなど、成婚に向けてのフルサポートを実施する。すべてがオンラインで完結するため、店舗への訪問が不要でいつ、どこでも自由に利用できる。

また信頼性を考慮し利用時には独身証明書、本人確認書類提出を義務化。そして入会金、月額会費それぞれ9,800円ですべてのサービスを受けることができる。なお、本運用までの事前登録期間に入会すると、入会費無料にてサービスを受けることができる。

<h3>マッチングサービス市場のさらなる拡大を目指す</h3>

エウレカは2008年に創業、先述の恋愛、マッチングアプリ『Pairs』と、カップル向けコミュニケーションアプリ「Couples」を開発、運営しており、『Pairs』では、これまで20万人以上のカップルを生んでいる。

その特徴は10万を超えるコミュニティと、独自のマッチングアルゴリズム、HDI認証※も受けている業界唯一の24時間365日カスタマーケア体制、そしてパトロールによる不正検知という、徹底したサービスにある。

矢野経済研究所のレポート「ブライダル産業年間2019年」では、婚活ビジネスにおける市場として結婚相談所、婚活パーティー市場と、マッチングサービス事業の市場規模を比較したところ、まだ前者の方がシェアを多く得ているのが現状とされている。エウレカの代表取締役である石橋準也氏は、「かけがえのない人との出会いを生み出し、日本、アジアにデーティングサービス文化を定着化する」というエウレカのビジョンを改めて掲げるとともに、ビジネス的にこの新サービスで、マッチングサービス市場の拡大を目指すと意気込んでいる。

※ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体・HDIによるサポートサービスの認証。<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/taxi-takeru-190708/322515/</guid>
		<title>タクシー業界転身をサポートする『タクシー体験入社.com』への挑戦で、K-1武尊が苦戦！？</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/taxi-takeru-190708/322515/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/taxi-takeru-190708/322515/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 06:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=322515</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月5日（金）に公開された、とある動画。映像には、「ナチュラルキッチン・ボーン・クラッシャー」の異名を持つK-1ファイター・武尊の姿が。K-1史上初の3階級制覇を成し遂げるなど、今この世界では最も輝くファイターの一人である武尊ですが、サッと構えた彼の視線の先にあるのは、一台のタクシー&#8230;&#8230;？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08134051/life190708_taxi_takeru_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="タクシー体験入社.com" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08134051/life190708_taxi_takeru_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08134051/life190708_taxi_takeru_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>7月5日（金）に公開された、とある動画。映像には、「ナチュラルキッチン・ボーン・クラッシャー」の異名を持つK-1ファイター・武尊の姿が。K-1史上初の3階級制覇を成し遂げるなど、今この世界では最も輝くファイターの一人である武尊ですが、サッと構えた彼の視線の先にあるのは、一台のタクシー......？

<h3>K-1武尊 vs タクシー体験入社 ガチンコ対決！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5of7Ja987KM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>武尊がタクシー業界に挑戦！？</h3>

武尊が丁寧に「よろしくおねがいします！」と一礼するシーンが印象的です。ここはとあるタクシー会社で、動画の設定は武尊がタクシー会社に入社体験をするというもの。まるでリングに入るがごとく社屋に入ります。アナウンスも「いつになく集中していますね」などと、K-1試合のような実況が。そしてアルコールチェックやミニテスト、車両点検など難なくこなしていきます。

しかし、車両の同乗体験をする際にアクシデント。グローブをつけたまままま扉を開けようとしますが、うまく開けられず実況も思わず「お〜っと武尊、モタついたぁ！ グローブがむなしく空を切るぅ！」と興奮気味に様子を伝えます。

さらにチャンピオンベルトではなくシートベルトをつけ、車に揺さぶられながらも運転手に「この仕事は何が面白いんですか？」とストレートな質問でまっすぐにアタックするも、「やったらやった分だけ、自分の収入がアップするところですかね」と即答、実況も「おっと、きれいに交わされたぁ！」と、終始苦戦を強いられている様子......。

<h3>納得のサービスに武尊も笑顔</h3>

この動画は本日8日（月）より開始となる新サービス『タクシー体験入社.com』のPR。サービスは、タクシー業界における人材確保において、経験者のみならず裾野を広げていくことを念頭に、求職者に対してアプローチしていくことを狙いに行われるものです。

このサービスのメニューとしては大きく「社内体験」と「乗車体験」の2種類が用意され、希望するタクシー会社の体験に応募、体験入社という形で訪問し、テストや同乗体験などの体験を受けることができ、かつ報酬ももらえるというお得なサービスに。

また、本サービス体験者と企業はその後互いに連絡を取ることができ、求職者の意思次第ではそのまま採用面接に進めることも可能。まさにタクシー業界転身希望者にとっては至れり尽くせりのサービスとなっています。PR動画の最後では、武尊の「やっぱ、体験しないとわからないですね」と語る一言と、さわやかな笑顔が非常に印象的なこの動画。タクシー業界に興味のある方は、ぜひ一度この動画をご覧になって、チャレンジを検討してみてはいかがでしょうか？

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/taxi-takeru-190708/322515/attachment/life190708_taxi_takeru_3/" rel="attachment wp-att-322517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08134041/life190708_taxi_takeru_3-1920x1079.jpg" alt="タクシー体験入社.com" width="1920" height="1079" class="alignnone size-large wp-image-322517" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>タクシー体験入社.com </h3>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/taxi-takeru-190708/322515/attachment/life190708_taxi_takeru_2/" rel="attachment wp-att-322516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/08134036/life190708_taxi_takeru_2-1920x888.jpg" alt="タクシー体験入社.com" width="1920" height="888" class="alignnone size-large wp-image-322516" /></a>

サービス開始日時：2019年7月8日（月）

運営：株式会社日本総合ビジネス

＜サービスの利用方法＞ 
・体験者（求職者）は「タクシー体験入社.com」を閲覧する。 
・気になるタクシー会社の体験に応募する。 
・応募したタクシー会社へ、体験入社という形で訪問する。
・体験者（求職者）は、およそ 2〜3 時間の体験プログラムを行う。
・体験者（求職者）は体験プログラム完了後、報酬を受け取る。 

<a href="https://taxi-taiken.jp"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/hamarikyu-koshinojunko-190625/320944/</guid>
		<title>コシノジュンコ・プロデュースによる「浴衣」をメインとしたイベント＜浜離宮大江戸文化芸術祭 2019＞開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/hamarikyu-koshinojunko-190625/320944/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/hamarikyu-koshinojunko-190625/320944/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=320944</guid>
<![CDATA[<summary><p>中央区の浜離宮恩賜庭園でイベント『浜離宮大江戸文化芸術祭 2019』が8月23日〜25日の3日間にわたって行われることが発表となり、23日にイベントの総合プロデューサーであるデザイナーのコシノジュンコさんのオフィスにて記者会見が行われ、コシノさんが企画の発端となった「浴衣」に対する思いなどを語られました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160546/life190625-hamarikyu-koshinojunko-main.jpg-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160546/life190625-hamarikyu-koshinojunko-main.jpg-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160546/life190625-hamarikyu-koshinojunko-main.jpg.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>中央区の浜離宮恩賜庭園でイベント＜浜離宮大江戸文化芸術祭 2019＞が8月23日（金）〜25日（日）の3日間にわたって行われることが発表となり、23日にイベントの総合プロデューサーであるデザイナーのコシノジュンコさんのオフィスにて記者会見が行われ、コシノさんが企画の発端となった「浴衣」に対する思いなどを語られました。

<h3>コシノジュンコ「浴衣はTシャツだと思う」</h3>

イベントは「浴衣」をキーコンテンツとして、日本の伝統的ファッションや、日本文化を語る上で欠かせない剣道や華道、茶道などの『道』に触れる催しなどが開催される予定となっており、現地では様々なパフォーマンスイベントのほかに、海外からの観光客なども気軽に浴衣を楽しめるよう販売コーナーやレンタル、そして気軽に浴衣の着付けができるコーナーなども設置予定、さらに「浴衣を着てくれば、入場が無料」などのサービスも検討されているといいます。

もともと35年ほど前から、日本の浴衣というアイテムにも注目されていたというコシノさん。特に海外の方に、日本の文化で一番興味があるものを尋ねた際に、「着物」という答えが多く返されていることから、着物に着目しながらも、例えば海外の方に着てもらうにしては壁が高いと常々実感していたといいます。

そんな中で、浴衣というアイテムに対して「浴衣はTシャツだと思う。ハイヒールを履こうが、イヤリングをつけようが、すっと出来上がったもの、今日思ったらすぐ着られる。その感覚が今にあっていると思います」と、浴衣に注目した経緯を振り返られます。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320967" rel="attachment wp-att-320967"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160553/life190625-hamarikyu-koshinojunko-3.jpg-1920x2880.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-320967" /></a>

このイベントは、「2019年度 日本博」を契機とする文化資産コンテンツ創生事業「イノベーション型プロジェクト」の一つとして公募されたものをコシノさんが企画されたという経緯で進められています。コシノさんがこの企画を考えた経緯として、タイミング的にも浴衣と夏という時期が合っているということもあり、「浴衣を着る場所を提供する」という観点で、うまく時期に合わせて企画を考えることができたと回想されます。

そして続けて「もちろん（浴衣を）どこで着てもいいけど、一つのかたまりというか、浴衣を着た環境、経験ってすごく盛り上がると思う。いわゆるお祭り精神。着ることによって参加意識はすごく大きくなると思いますし」と多くの方に、イベントに参加してもらう企画を考えた経緯を辿られました。

この日はコシノさんのほかに関係者として宮田亮平 文化庁長官、佐野克彦 公益財団法人東京都胡淵協会理事長らが登壇。墨画や鯛をあしらったコシノさんデザインの浴衣に袖を通され、合わせて着心地の良さとともにイベントをアピールされていました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320955" rel="attachment wp-att-320955"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160446/life190625-hamarikyu-koshinojunko-17.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320955" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320960" rel="attachment wp-att-320960"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160513/life190625-hamarikyu-koshinojunko-12.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320960" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320961" rel="attachment wp-att-320961"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160519/life190625-hamarikyu-koshinojunko-9.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320961" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320951" rel="attachment wp-att-320951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160421/life190625-hamarikyu-koshinojunko-21.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320951" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320968" rel="attachment wp-att-320968"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160558/life190625-hamarikyu-koshinojunko-1.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320968" /></a>

浜離宮恩賜庭園は都内でも有数の美しい景観、価値、歴史性をもった歴史文化芸術遺産の象徴ともいえる場所であり、承応3年（1654年）に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷として作られ、以降歴代将軍により改修が行われ、十一代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。昭和20年に東京都に引き継がれ、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開演し昭和27年に国の特別名勝および特別史跡に指定され現在に至り、近年は国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れています。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=320966" rel="attachment wp-att-320966"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/25160546/life190625-hamarikyu-koshinojunko-main.jpg-1920x1280.jpg" alt="浜離宮大江戸文化芸術祭 2019" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-320966" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>浜離宮大江戸文化芸術祭 2019</h3>
2019年8月23日（金）〜25日（日）
浜離宮恩賜庭園（東京都中央区浜離宮庭園1-1）
<a href="https://culture-nippon.go.jp/ja/events/00001c00000000000002000008008dbb"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/airweave-190502/315292/</guid>
		<title>浅田真央が語る、10年来の付き合いとなるエアウィーヴのウェルネス製品の魅力とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/airweave-190502/315292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/airweave-190502/315292/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 May 2019 03:30:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=315292</guid>
<![CDATA[<summary><p>エアウィーヴのアンバサダーを務めるプロスケーター・タレントの浅田真央さん、医学博士の千葉伸太郎先生、藤田医科大学病院で看護部長を務める眞野恵子先生が登壇、ウェルネス事業参入の第一歩となった製品の検証などを行いました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/02110454/life190502_airweave_main.jpg.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="エアウィーヴ" decoding="async" /></figure>高反発マットレス・マットレスパッドを製造・販売する株式会社エアウィーヴが、この度ウェルネス事業に参入。その記者発表会が28日に愛知・名古屋にて行われ、その参画経緯が説明されました。一方エアウィーヴのアンバサダーを務めるプロスケーター・タレントの浅田真央さん、医学博士の千葉伸太郎先生、藤田医科大学病院で看護部長を務める眞野恵子先生が登壇、ウェルネス事業参入の第一歩となった製品の検証などを行いました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315295" rel="attachment wp-att-315295"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/02111749/life190502_airweave_1.jpg.jpg" alt="エアウィーヴ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-315295" /></a>

<h2>品質の確かな確証から、新規事業へ。医療現場参入への歩み</h2>

現在のエアウィーヴがメインで製造しているマットレス、マットレスパッドが登場したのは、現在の高岡本州（たかおか もとくに）会長が会社を引き継がれてから。もともと高岡会長がスポーツをやっていた経緯から、マットの開発に進みました。

一方で2009年からは浅田さんとパートナー契約（公に発表されたのは2011年）、以降浅田さんは約10年の間エアウィーヴを愛用されているとのこと。また現在はテニスの錦織圭選手、卓球の石川佳純選手、スキージャンプの高梨沙羅選手、歌舞伎俳優の坂東玉三郎、宝塚歌劇団と、多くの人たちより非常に高い評価を得るようになっています。

このようにアスリートから高級ホテル、そして一般ユーザーとともに医療、看護へとその認知度を広めていくことを目指されているエアウィーヴ。しかしアスリートは感覚的にその評価ができるものの、一般ユーザーに向けては、その効果などの確証が必要では、と高岡会長は考えられたとのこと。

そこで高岡会長は2009年、千葉先生に「エアウィーヴと睡眠の関係」を科学的に検証してほしいと研究を依頼依頼。当時スタンフォード大学におられた千葉先生は、面食らわれた様子。それは、眠りの深さによる実証など、今でこそ様々な研究はあれど、当時はあまり知られていない分野の研究で、普段動物実験や基礎研究などを行っていた千葉先生は「そこにマットレスの研究をしてくれ、って......」と戸惑いがあったそうです。

しかしその研究の甲斐もあり、眠りに対するエアウィーヴの効能も評価され、2018年には米国科学誌『PLOTS PME』でエアウィーヴと睡眠の質の研究結果が取り上げられたほど。さらに眠りとパフォーマンスとの関連についてもデータが集まり、エアウィーヴの効能に関する確証が出来つつあった時のこと。これを機として今回のウェルネス分野への参入を決定、2018年に国内最大の病床数を持つJCI認定病院※の藤田医科大学病院で、300床ほどのウェルネス・マットレス導入が行われました。

※JCI：1994年に設立された、医療の質と患者の安全性を国際的に審査する機関。JCIの認定には現在8つのプログラム（病院、大学医療センター、外来診療、臨床検査、在宅ケア、長期ケア、医療搬送機関、プライマリーケアセンター）があり、日本では2009年に取得した亀田メディカルセンターを筆頭に、26の医療機関が取得している。（一般社団法人メディカルツーリズム協会サイトより）

<h3>「眠りの深さ」への効果、医療の現場に向けた挑戦</h3>

「眠りの質」という部分に目を向けてみると、眠りの深さが進むにつれ人の深部体温が下降することが分かっており、特にエアウィーヴを用いた睡眠では、低反発マットレスと比較した際に、より強い持続的な体温変化の下降とともに、深い余波睡眠が現れることが実験で確認されています。

ちなみに「眠りの質」、つまりいかに深い眠りを得るかは、成長ホルモンの分泌にも影響します。成長ホルモンは、子どもであればもちろん成長に関与、大人であってもアンチエイジングに関係するため、非常に重要な要素でもあり、たとえばアスリートであればその「眠りの質」がパフォーマンスにも大きく影響してくることが考えられます。

浅田さんも、初めてエアウィーヴを使用した際のことを「今までに味わったことのないような感覚でした。体を持ち上げてもらう感覚というか。体を毎日動かすので、練習と睡眠は同じくらい大切。その意味ではエアウィーブにしてからは寝てからもそうだけど、起きてからは体全体が重くなく、爽快に起きられるようになったのが驚きました」と振り返ります。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315297" rel="attachment wp-att-315297"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/02112129/life190502_airweave_3.jpg.jpg" alt="エアウィーヴ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-315297" /></a>

そして、医療の現場に向けて開発された今回の新製品。高岡会長は「従来の製品は、"一晩寝た後に良ければよし”という感じですが、今回は病院。人がずっと寝たきりという状況もある」と、ウェルネス参入に向けて意識したポイントをコメント。また寝心地もそうですが、その患者を看護する人への配慮というのも大きなポイントになります。

新たに開発されたマットレスは、さらに清潔でかつ電動ベッドへの対応、加えて手入れをしやすい、起き上がりやすい、寝心地がいい、と医療現場の要件を検討した上で開発されたといわれています。藤田医科大学病院で医療の現場に立つ眞野先生も「病院（病床）とは、患者の生活の場。寝心地、動きやすさにおいて、優れたものを選びたいと思った」とエアウィーヴを選ばれた理由を語ります。また一方で利用者からは“蒸れない”との評判も。

<h3>浅田さんも絶賛！老人の立場を体感した上でも「寝ていても本当に気持ちがいい」</h3>

また、この日は浅田さんが実際に新製品を試し、実際の使用感を語ってもらうという試みが行われました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315296" rel="attachment wp-att-315296"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/02112007/life190502_airweave_2.jpg.jpg" alt="エアウィーヴ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-315296" /></a>

なお、今回はただ寝てもらうだけでなく、浅田さんに高齢者の体の動きを体験できるベスト（重みを付けたベスト）を着用してもらった上でテストを行いました。すると、従来のウレタンなどで作られた低反発のマットレスでは、単に「体が沈み込む」という感覚で、腰のあたりへの負担もかかるという実感があるのに対し、エアウェーブでは明らかに使用感が違う様子。

「体全体を支えてくれる。体も背中も、うまくまっすぐに支えてくれて、寝ていても本当に気持ちいいです。また、重さというのを感じないし、寝返りうつつ感じも違いますね」とかなり好評な様子です。さらに実際に眞野先生に、介護の現場で行われる「患者を起こす動作」をやってもらうと「後ろから支えてくれているみたい。（患者さんの）後ろから押してくれているみたいな感じが」と、マットの性質に対するコメント。介護の上でも行いやすいという所感を語られました。

さらに「今まではマットを消毒する必要があったけど、これは清拭で済むからメンテナンスが楽」と眞野先生。細かいところまで行き届いた作りがあります。エアウィーヴは「復元性が高い」「優れた耐圧分散」「通気性が良い」「洗えて清潔」という4つの特徴があります。ウェルネス事業への参入は、まさしくそういった特徴が生きているようにも感じられます。

近年は「眠りの質」を追求した様々な製品が発表されていますが、浅田さんを筆頭に一流アスリートも絶賛のエアウィーヴもなかなか魅力的でしょう。もし気になった方は、一度チェックしてみてはいかがでしょう？

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/video/bohemianrhapsody-190418/314115/</guid>
		<title>『ボヘミアン・ラプソディ』ブルーレイ＆デジタル配信記念イベントに山田菜々、グッチ裕三、モト冬樹らが登場！</title>
		<link>https://qetic.jp/video/bohemianrhapsody-190418/314115/</link>
		<comments>https://qetic.jp/video/bohemianrhapsody-190418/314115/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 02:45:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=314115</guid>
<![CDATA[<summary><p>クイーン（Queen）のフレディ・マーキュリーを中心にバンドを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブルーレイ＆デジタル配信を記念して、17日（水）に東京でイベント『ボヘミアン・ラプソディ”ライヴ・エイド完全版&#8221; フェス in JAPAN』が行われました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18112434/video190418_bohemianrhapsody_main1-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ボヘミアン・ラプソディ" decoding="async" /></figure>ロックバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><strong>クイーン（Queen）</strong></a>のボーカリスト、フレディ・マーキュリーを中心にバンドを描いた映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3" rel="noopener" target="_blank"><strong>ボヘミアン・ラプソディ</strong></a>』のブルーレイ＆デジタル配信を記念して、17日（水）に東京でイベント『ボヘミアン・ラプソディ"ライヴ・エイド完全版" フェス in JAPAN』が行われ、訪れた多くのクイーンファンでにぎわいました。イベントではゲストにタレントのグッチ裕三さん、モト冬樹さん、山田菜々さんと、お笑い芸人のスベリー杉田さんが登壇、イベントを盛り上げる一方で、クイーンへの熱い思いを語りました。

<h3>4月17日はクイーンの日！</h3>

「第91回アカデミー賞」では4部門を受賞、興行収入は128億円を突破と、公開から圧倒的な評価を得た『ボヘミアン・ラプソディ』。ちなみにイベントが行われた4月17日は、1975年にクイーンが初来日を果たした日であり、日本記念日協会が「クイーンの日」と認定されています。

2013年11月24日に岩手県宮古市田老で行われた鮭・あわびまつりでフレディ・マーキュリーをリスペクトしたスベリー・マーキュリーの名前を授かったスベリーさん。この日はフレディのスタイルとしては有名な、白が基調で黄色いジャケットをまとった姿でステージに登場。フレディさながらのパフォーマンスで登場から会場を熱く盛り上げます。また、度々呼ばれるそのイベントについても「本当にフレディがこんな景色を見ていたんじゃないか、と追体験をしているような気分になります」とその都度の印象を語られました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314117" rel="attachment wp-att-314117"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18105855/video190418_bohemianrhapsody_4-1200x1800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-314117" /></a>

対して、フレディを彷彿する高音のロングトーンで観衆の歓声を引き出したグッチさん、さらにブライアン・メイを意識したというロングヘア—のカツラを被って登場したモトさんは、ギターを抱えて要所で玄人好みのプレーを披露、会場をうならせます。その一方でカツラから垂れる長い髪の毛に「あー毛がうるさい」などと自虐ギャグでさらに会場を沸かせます。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314119" rel="attachment wp-att-314119"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18105903/video190418_bohemianrhapsody_2-1200x1800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-314119" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314121" rel="attachment wp-att-314121"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18110047/video190418_bohemianrhapsody_14-1200x800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-314121" /></a>

そんな中、場違いとも見える山田さんですが、実はなかなかのクイーンファン。父親の影響でクイーンを好きになったという山田さんは、今日もイベント会場に「『RADIO GA GA』（クイーンのヒット曲の一つ）を聴きながら来ました」と、意気込み十分な様子。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314118" rel="attachment wp-att-314118"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18105859/video190418_bohemianrhapsody_3-1200x1800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-314118" /></a>

75年の初来日時からクイーンのことを知っていたと語るグッチさん。こうして映画でクイーンが改めてクローズアップされていることに対し「リアルタイムで知っているけど、まさか今、こんなに火が付くとは」と改めてクイーンの再燃ぶりにビックリ。しかし一方で「普通のロックに比べてクラッシック、オペラがバックグラウンドにある。だから品のいいサウンドが響くんですよね」とクイーンの楽曲の秘密を明かしながら絶賛。一方でモトさんも「クイーンの曲って、古い、新しいじゃないんだよね、（まさしく）“クイーンの曲”なんだよ」とクイーンの楽曲に対する自身の思いをコメント、賞賛の言葉を贈られていました。

一方、この日は伝説のライヴ・エイド来場者8万人超えに挑戦すべく「#届けドンドンパッ」というハッシュタグでのツイートを広く募集する「We Will Rock You チャレンジ」（4月5日より開催）の結果発表も実施。発表前にスベリーさん主導で会場でもあの「ドンドンパッ」(クイーンの楽曲「We Will Rock You」のイントロ部分で流れるリズム音の擬音)の音を響かせ、さらにイベントの、ライブ配信の閲覧者の総数なども総計に加算。

熱く盛り上がる会場のおかげもあって、目標の8万をはるかに上回る総計12万超えで、見事にチャレンジ成功を果たして会場はさらに盛り上がりました。この結果もあってか、モトさんは「（このリズムって）単純じゃない？クイーンがやろう、としたのがすごくよくわかる、“全員でやる”気持ちよさというか…」と、改めてこの曲のインパクトの核心について思いを馳せられていました。

また「映画に飛び入りできるとしたら？」などといった質問を投げかけられるとグッチさんは「おこがましくてできないよ！とんでもない」と謙遜。一方でモトさんが「レコーディング風景が良かったね」と劇中の印象的なシーンを感慨深く映画を振り返っていると、グッチさんは「俺なんかは喧嘩しているシーンとかね…俺たちもよく揉めたよね」などとコメント。思わぬボケで笑いを誘っていました。

今回リリースされるブルーレイでは、劇場では観られなかったライヴ・エイド完全版（本編未収録の2曲を追加した21分 ver.）の他、豪華特典を収録と、貴重なコレクターズアイテムとなっています。山田さんは劇中の見どころの一つ『ライヴ・エイド』シーンでの感動を回想する一方で「子供が生まれたときに、絶対一緒に見たい！」と今後への思いなどを語っていました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314123" rel="attachment wp-att-314123"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18110311/video190418_bohemianrhapsody_7-1200x800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-314123" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314124" rel="attachment wp-att-314124"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18110315/video190418_bohemianrhapsody_6-1200x800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-314124" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314125" rel="attachment wp-att-314125"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18110318/video190418_bohemianrhapsody_9-1200x800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-314125" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314120" rel="attachment wp-att-314120"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18105907/video190418_bohemianrhapsody_1-1200x800.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-314120" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>ボヘミアン・ラプソディ</h2>
<h3>4月17日（水）セル＆デジタル配信リリース</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314132" rel="attachment wp-att-314132"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/18112511/video190418_bohemianrhapsody_10-1200x1510.jpg" alt="ボヘミアン・ラプソディ" width="1200" height="1510" class="alignnone size-medium wp-image-314132" /></a>

＜セル＞
『ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ＆DVD』 ¥4,700（＋tax）
『ボヘミアン・ラプソディ ＜4K ULTRA HD ＋ 2D ブルーレイ／2枚組＞』 ¥6,990（＋tax）
『ボヘミアン・ラプソディ』 DVD ¥3,800（＋tax）
（C）2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
発売元：20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

<a href="http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/</guid>
		<title>【インタビュー】とある雪山で起きたショッキングなひと時『まともな男』を名匠ミヒャ・レビンスキーが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=269255</guid>
<![CDATA[<summary><p>『壮麗な雪山で続いてゆく、負の連鎖』を描いた、スイス在住のミヒャ・レビンスキー監督による新作映画『まともな男』（原題：NICHT PASSIERT）が、現在劇場公開されております。 本作はスイスのアルプスを舞台に起きた、 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/659344df12b63d1195ee14687ae7afac-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/659344df12b63d1195ee14687ae7afac-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/659344df12b63d1195ee14687ae7afac.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>『壮麗な雪山で続いてゆく、負の連鎖』を描いた、スイス在住の<strong>ミヒャ・レビンスキー監督</strong>による新作映画<strong>『まともな男』</strong>（原題：NICHT PASSIERT）が、現在劇場公開されております。

本作はスイスのアルプスを舞台に起きた、とある衝撃的な事件を通して繰り広げられる人間模様を描いたストーリー。「まさか！？」と時々に起こるハプニングは、そのストーリー構成や後味の悪さすら感じられる、人の深層心理にある闇などは、近年日本の映画、ドラマでも顕著に見られる“イヤミス”的な雰囲気も感じられる一方で、ある種コメディーのようにも見えるなど、見方によって多様な雰囲気を味わえる不思議な作風であります。

レビンスキー監督は2005年『Herr Goldstein』で監督デビュー、ロカルノ国際映画祭で金豹賞など多くの賞を受賞しました。2008年には、初めての長編作品『Der Freund』でスイス映画賞作品賞に輝き、アカデミー外国語映画賞にも出品、さらに2010年の『Will You Marry Us？』はスイスとドイツで16万人を動員する大ヒットを記録と、その作品群には常に高い評価を得ています。そして2016年、6年ぶりとなる新作映画『まともな男』は、スイス映画賞最優秀脚本賞をはじめ数々の賞に輝いています。

レビンスキー監督は映画の公開に合わせて日本にも来日、舞台挨拶でも自身の作品をアピールされました。今回はこの映画にてメガホンを取ったレビンスキー監督に、来日の感想や作品に描いた自身の意図などをうかがいました。

<h2>Interview：ミヒャ・レビンスキー</h2>
<a href="https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/attachment/matomo-14/" rel="attachment wp-att-269258"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/matomo-14-700x467.jpg" alt="まともな男" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269258" /></a>


<h3 class="report">ジャンルが曖昧である作品</h3>

<strong>——日本に来られた感想は、いかがでしょう？　またもともと日本には、どのような印象を持たれていましたか？</strong>

実は日本のことをあまりよく知らないまま来日しちゃったんですけど（笑）。ただ、東京は世界で最も大きい都市の一つだ、ということは知っていました。だから来てみると、イメージしていたのとは全く違う感じですね。ずっと静かで落ち着くから、すごく心地いい。ここに住んでいるみなさんはどう思われているのでしょう？　韓国やベルリンなんかに行ったら、もっとうるさいですよ（笑）

<strong>——いや～どうでしょうね……住んでいると「すごい都会」とか、「世界的に大きな都市」という感覚があまりありませんが……もう一日くらいブラブラしてみることをお勧めしますよ（笑）。</strong>

すごく感動したのは、このインタビュー会場の中でも、みなさんがすごく静かにしていて、声のトーンも割と落ち着いた感じで話されていることで、すごく心地がいいです。

<strong>——それは何よりです。この作品は、邦題の『まともな男』というタイトルにも皮肉が込められ、あらすじだけでもすごく心をつかまれたんですけど、主人公の「ちょっとした保身」から、すべてが悪い方向に転がっていくというのがものすごく面白くて、結構笑える印象を感じました。もともとこの作品はコメディーとしても捉えられるものなのでしょうか？ストーリーには深刻なテーマもありそうですが……。</strong>

この作品は、意図的にコメディーか、そうではないのかをわからないようにしているんです。例えば実際に試写会で見ていただいたときに、最初に3人くらいが笑い始めて、それを機に一気にみんなバーッと笑い始めて、コメディーになる感じというか。そのときの場の雰囲気や見る人によって、そういった面が変わってくると思います。

<a href="https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/attachment/matomo-1/" rel="attachment wp-att-269257"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/matomo-1-700x467.jpg" alt="まともな男" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269257" /></a>

<strong>——テーマからすると、すごくヒューマンドラマにもなるし、スリラーにもなる、と様々な見え方があります。ご自身では、もともとコメディー作品的な反応を狙って作られたのでしょうか？</strong>

実は最初の想定としては、ブラック・コメディー的な位置づけで撮ろうと思っていました。だけど撮影が進むにつれて、出演してる女の子たちも、キャスト陣も真剣に演じていて、シーンを撮るたびに「これはコメディーか？　違うのか？」というディスカッションもすごく活発にしていたんです。だから撮っているうちに、そういった面で少しずつ変わったところはあります。

私自身は、ジャンルが曖昧であることは良いと思っているんです。というのは、いろんな映画があって、ジャンルがはっきりわかるようなものだと、見ている人も展開がわかってしまい、予測できてしまうじゃないですか。だけどジャンルがわからないことによって、最後まで楽しんで見ていられるという利点があります。

<strong>——主人公・トーマスのキャラクターは、仕事の上司にへつらってみたり、その軋轢に苦しんだりというキャラクターでこういうタイプの人は意外と日本のサラリーマンの中でもよく見られることもあり、日本のドラマにも似たようなキャラクターが見られることがあります。例えばスイスやドイツのサラリーマンも、社会的なものとしてこういった立場の方がいる傾向にあるのでしょうか？</strong>

実は今日知ったことなんですけど、この映画が日本ですごく反響があるということなんです、「そういうことって、あるよね」と共感してもらえるというか。スイスの人にも、実はそういう一面も誰もが持っているのではないかと思います。でもそれに対して自覚が無いんじゃないかという感じ。だからどちらかというと、この作品をスイスで見ると、多分向こうの方はギョッとするというか「こんな奴、マジでいるのか？」という感じでしょう。

<strong>——実際にこういう人のモデルみたいな方が、監督の周りにはおられますか？</strong>

いや、モデルがいるわけではないです。ただトーマスを構成している一部は、私の中にいるんです。もし自分にこういう性格がなかったら、絶対こんな主人公は描けなかったでしょう。

<h3 class="report">
閉ざされた空間でのストーリー</h3>

<strong>——監督自身は、前作から6年のブランクの後に今作を手掛けられており、そのブランクの理由にはお子さんができたということがあるそうですが、今回映画では父親としてのトーマスが、娘の友達や、娘との関係などといった面について描かれている箇所があります、もともと寝かせていた脚本に対して、子供さんができたことで執筆が進んだとか、そんな影響みたいなものを受けたことはあったのでしょうか？</strong>

いえ、脚本に反映されているものは、特には無いと思います。ただ私の娘は、まだ7歳と小さいけど、娘に対して「必ずしもみんなに対して、いい顔をする必要はないんだよ」ということや、「Nein（ドイツ語：「嫌だ」）ということを言ってもいいんだよ」ということを伝えています。それを奨励するわけではないけど、心掛けている。そういった面は、もしかしたらこの映画とリンクする部分があるかもしれませんね。

<strong>——この作品では、トーマスの家族が冬の余暇にスキーに行くという行動がストーリー展開のキーになりますが、例えばこれはキャンプでも、夏のビーチでもよかったかもしれない。でもあえて雪山に行くという構成にしたことには、何かこだわりがあったのでしょうか？</strong>

閉ざされた空間であるということが一つあります。トーマスはここで起こった問題を一人で抱えて、なんとかしよう、やり過ごそうとする。でも、これがもっとたくさんの人が周りにいる空間だとしたら、例えば責任や罪というものは彼一人の中、とか、少ない人数の中に留まらない可能性が出てきます。だからそういう閉ざされた空間として、雪山がいいと思ったんです。まあ全部が全部、綿密に計算されているわけではなく、役者が「いやもう、夏しかないんだって」と言ったら、キャンプになったかもしれないですけどね（笑）。

<a href="https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/attachment/matomo-10/" rel="attachment wp-att-269260"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/matomo-10-700x467.jpg" alt="まともな男" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269260" /></a>

<strong>——レビンスキー監督のプロフィールには、音楽家という格好でも活動されていたという経歴を拝見しましたが、今回の映画の中では、音楽というものをどう位置づけられて考えているのでしょうか？</strong>

今までは、映画の中ですごく音楽は大事でした。でも今回の映画は、初めて「音楽があまり重要ではない」作品となりました。音楽ってすごく感情的で、エモーショナルなものだと思うんですけど、今回はあまり音楽が無い。それが逆にまた作品の性質になっている感じだと思います。

<strong>——普段は、映画の中の音楽というものをどのように考えられているのでしょうか？</strong>

音楽というものは、ほかの芸術、例えば絵画などに比べると、もっと近いものだという認識が一つあります。それともっと情緒的というか。ダイナミックでもあるし、それと長さというものも決まっている。絵画であれば、パッと見る人も、じっくり見る人もいる、本だったら全部通して読む人とか、自分で調節できる。でも映画における音楽というのは、映画を見ている人全員にとって、同じだけのものを聴かなければいけない。そういったところに、音楽とは特殊なものだという印象を、私は持っています。

<strong>——その意味では、ご自身の中でも、音楽とは特殊なものと、捉えておられるのでしょうか？</strong>

もちろん。今でも友達と音楽を楽しんで、楽器を演奏したりすることもありますし、音楽を聴いているときは、もう考えていることが全部消えてしまい、音楽しか聴こえない。そんなかなり濃密な時間というか、瞬間というのを感じられるものです、私にとっては。

<a href="https://qetic.jp/film/matomonastory-171123/269255/attachment/matomo-29/" rel="attachment wp-att-269259"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/matomo-29-700x467.jpg" alt="まともな男" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269259" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『まともな男』</h2>
<h3>新宿K‘s cinemaほか全国公開中！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UbvNJHH1OTU" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>

出演：デーヴィト・シュトリーゾフ、マレン・エッゲルト、ロッテ・ベッカー、アニーナ・ヴァルト、マックス・フバッヒャー、ステファヌ・メーダー、ビート･マルティ
監督、脚本」：ミヒャ・レビンスキー
製作年：2015年
製作国：スイス
日本公開：
2017年11月18日〜(新宿K’s cinema)
2017年12月9日〜（大阪 シネ・ヌーヴォ）
上映時間：1時間32分
配給：カルチュアルライフ
後援：スイス大使館
カラー／シネマスコープ／5.1ch
(c) Cultural Life & PLAN B FILM. All Rights Reserved.
<div class="notes">
<strong>STORY</strong> 中年会社員のトーマスは、休暇に家族とスキー旅行に向かった。しかし、妻とは長く倦怠期が続いており、娘は反抗期。成り行きで上司の娘であるザラも連れて行くことになる。コテージに到着後、娘たちは地元の青年セヴェリンに誘われてパーティーに出かける。迎えにきたトーマスが目にしたのは、街角で悲痛に暮れるザラの姿だった。彼女はセヴェリンにレイプされたと告白する。保護者として事態の収拾にあたるトーマスは、穏便に済ませようと小さなウソを重ねていくが、彼を取り巻く状況はゆっくりと混沌へ向かってゆく──。
</div>
<a href="http://www.culturallife.jp/matomonastory"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p class="txtcredit">
photo by ヨコマキミヨ</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/</guid>
		<title>【インタビュー】『ツイン・ピークス』再び！謎の続きを綴る作品への思いを、カイル・マクラクランが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=254759</guid>
<![CDATA[<summary><p>90年代に登場、世界を席巻したミステリアスな製作総指揮はデヴィッド・リンチ（David Lynch）とマーク・フロスト（Mark Frost）が務めるドラマ『ツイン・ピークス（Twin Peaks）』が、25年の時を経て新作『ツイン・ピークス（ツイン・ピークス The Return）』として帰ってきました。（7月22日よりWOWOWプライムにて独占放送 ※第1話無料放送）。来日した主人公クーパー捜査官役を務めた俳優のカイル・マクラクラン（Kyle MacLachlan）にインタビュー、新シーズン参加までの経緯や撮影に向けての取り組みなどを語ってもらいました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="409" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3-700x409.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3-700x409.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_3.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>90年代に登場、世界を席巻したミステリアスなドラマ『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong>ツイン・ピークス</strong></a>』が、25年の時を経て新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong>ツイン・ピークス</strong></a>』として帰ってきました。（7月22日よりWOWOWプライムにて独占放送 ※第1話無料放送）

『ツイン・ピークス』は田舎町ツイン・ピークスで発生した、町で一番と評判だった美少女ローラ・パーマーの殺人事件をめぐり、主人公・デイル・クーパー捜査官を中心に捜査が進む中、町の裏でうごめく愛憎や欲望、裏切りに満ちた人間関係と、次々と常識を越えた怪現象が交錯する様子を描いた異色のミステリー作品。テレビにて奇才・デヴィッド・リンチ監督の独特の世界観が描かれた映像は、当時大きな話題となりました。

ローラの「25年後に会いましょう」という謎のメッセージで、前シーズンの『ツイン・ピークス』の最終回はクリフ・ハンガー（エンディングを不確かな形にして、結末を視聴者の想像に委ねる表現方法）の形で終わり、多くのピーカー（ツイン・ピークスの熱狂的なファンの俗称）の間ではそのストーリーに対して様々な思惑がめぐりましたが、ローラのメッセージに従うかのように、物語は新たな局面を迎えます。

そして、新たなストーリーの日本上陸に合わせ、主人公クーパー捜査官役を務めた俳優の<strong>カイル・マクラクラン</strong>がプロモーションのために来日、歓迎の来日イベントでは満面の笑顔を振りまく一方で、新たなシーズンに再びオファーを受けたことに大きな興奮を覚えたと語っていました。今回はそんなカイルに、新シーズン参加までの経緯や撮影に向けての取り組みなどを語ってもらいました。

<h2>Interview：カイル・マクラクラン</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254767" rel="attachment wp-att-254767"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/interview_twinpeaks_5-700x1050.jpg" alt="ツイン・ピークス" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-254767" /></a>

<h3 class="report">デヴィッド・リンチ監督と「また一緒に仕事ができて、本当に嬉しい」</h3>

<strong>——今回のシーズンについておうかがいしたいのですが、まずそもそも25年前の最後のシーズンが終わった時点で、25年後にこういう新しいシーズンを考えている、といったお話は当時デヴィッド監督とはされていたのでしょうか？</strong>

実はそういう話は全然無かったんだ。前シーズンは、ABC放送が打ち切りを決めた時に、そこで終わる形になった。僕はそれはとても不本意だったんだけどね。というのは、新しいポテンシャルというか、「（悪人キャラクターの）ボブが乗り移ったクーパー」という新しいキャラクターが出てきたころで、演じることにとても可能性を感じていたからね。

<strong>——そうでしたか。一方で最終回に登場したローラが残したメッセージ「25年後に会いましょう」という最後のセリフからは、カイルさん自身としては何かあるのではないか、と考えたことはありませんでしたか？</strong>

いや、僕は当時そうは思ってなかったね。ただ近年SNSが充実している中で、ちょうど25年が過ぎようとするこの時期にきて、多くのファンから僕やデヴィッド監督、マーク・フロスト（脚本家）に向けて「そろそろ25年になるけど、そろそろ新しいシーズンが始まるんじゃないか？」というファンの声が上がっていた。それが最終的にクリエイターたちを突き動かしたんだと思う。

<strong>——以前のシーズンが放送されていたころは、本作以外でもカイルさんとデヴィッド監督が頻繁に仕事をともにされていた時期でしたね。今回25年ぶりに一緒に組んでお仕事をされた感想はいかがでしたか？ またこの年月の間には、デヴィッド監督とは連絡を取られていましたか？</strong>

彼はL.A.の、僕の家のすぐ近くに住んでいるんだ。だから度々会っているし、一緒に過去の話をしたり、今何をしているかなんてことも話したり、そういう友情をずっと築いてきているんだよ。もちろん映画やテレビ業界以外の話もしているし。だからやはりまた彼と仕事をしたいという気持ちはずっとあったね。彼はある意味唯一無二の存在で、彼にしか作れない世界観がある。だからその中で演じることはとても僕にとっては楽しい。だからこうやってまた一緒に仕事ができて、本当に嬉しいんだ。

<strong>——前回のシーズンは、日本国内では海外ドラマブームの走り的な存在として認識されており、その意味ではとても大きな作品だと思うのですが、カイルさん自身は前シーズン出演後、他の作品にも出演された中で、25年の月日が流れた現在、自分自身思われることはありますか？</strong>

そうだね。この作品は日本のみならず世界中の人々に、非常に大きなインパクトを与えたと思う。テレビ業界においても同様にね。何しろとても普通ではなかったし、キャラクターが全く予想できない行動をしたり、予測できない展開もあったり。また映像が難解で非常に抽象的だったり、見たことの無い奇妙な情景があったりと、そんな驚きの連続の中で、みんなが反応した。そしてまた音楽もすごく特徴的で引き込まれるものだった。

　そんなわけで、全てにおいて新鮮で新しかったと思う。そして「ツイン・ピークス」以降にいろんな作品が生まれた。それらは決してマネしているわけじゃないけど、いろんな情景やイメージ、映像が非常にクリエイティブで、芸術的なものだったね。デヴィッド・チェイスなんかの新しいクリエイターも登場してきたし。非常に今までとは違う伝統を作ったし。そういった流れを作ったのが「ツイン・ピークス」じゃないかと思う。

<strong>——逆にカイルさんが「ツイン・ピークス」に出演されたことが、自分の役者としての活動で足かせになったことは無いですか？</strong>

いや、そういうことは無いと思うな。僕は他の俳優と同じことはやっていないんだ。より普通じゃないとか、予測できないようなこと、役をオファーされたこともあるけど、その時は余計に自分の仕事が楽しくなったしね。


<a href="https://qetic.jp/interview/twinpeaks-170723/254759/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>複数のクーパーへのアプローチ「非常にチャレンジでもあったし、楽しみだった。」</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/jyro-170605/245801/</guid>
		<title>時代は一輪車か！？　東京おもちゃショー2017で新たな「JYRO」製品に乗ってみた</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/jyro-170605/245801/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/jyro-170605/245801/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 11:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=245801</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年、『JYRO』という名称の二輪ボードを日本国内に向けて発表したY Volution社が、今年もまたユニークで新感覚の乗り心地を提供する新製品を発表しています。『東京おもちゃショー2017』にて、一足早くお目見えとなったこれら新たな『JYRO』シリーズにチャレンジします！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyro_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>昨年、『JYRO』という名称の二輪ボードを日本国内に向けて発表した<strong>Y Volution社</strong>が、今年もまたユニークで新感覚の乗り心地を提供する新製品を発表しています。＜<strong>東京おもちゃショー2017</strong>＞にて、一足早くお目見えとなったこれら新たな『JYRO』シリーズにチャレンジします！

<h3>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/technology/yvolution-160623/195506/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">近未来感覚の乗り物！東京おもちゃショー2016で『JYRO』に乗ってみた</a></h3>

今回新たに発表された製品は2つ、『<strong>JYRO Roll</strong>』と『<strong>JYRO Solo</strong>』です。『JYRO Roll』はちょうど70p×30p弱のボードの中心部分をくり抜いて、大きなタイヤを一つ付けたようなもの。今回＜東京おもちゃショー2017＞にて、本邦初公開となりました。『JYRO Solo』は、近年海外などでもそのスタイルを見せるメディアも数多くありますが、並列に並んだ2のタイヤが付いた本体に、足を乗せるラダー（翼）のようなステップが2つ付いたもの。二輪ではありますが、前後のバランスに関しては一輪となっているため、乗車感覚としては一輪車と同じような感じではないでしょうか。ちなみに対象年齢としては16歳以上と、ちょっとハイクラスの作りとなっています。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245808" rel="attachment wp-att-245808"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyroroll6-700x466.jpg" alt="JYRO" width="700" height="466" class="aligncenter size-medium wp-image-245808" /></a><figcaption>JYRO Roll</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245814" rel="attachment wp-att-245814"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyrosolo5-700x466.jpg" alt="JYRO" width="700" height="466" class="aligncenter size-medium wp-image-245814" /></a><figcaption>JYRO Solo</figcaption>
</figure>


それにしても「なぜ一輪？」という方もおられるかもしれません。その問いには「逆に、一輪ではいけないのか？」という回答もあるでしょう（笑）。冗談はさておき、二輪、三輪と車輪が増えるたびに本体は安定しますが、その分乗車感覚、あるいはコントロールに関しては制約が増えていくというデメリットもあります。一輪車はコントロールが難しいという反面、それだけ二輪以上の車両にはないユニークな乗車感覚が得られるというメリットがあり、そのコントロールの難しさを、ジャイロの原理で補い、新感覚の乗車体験を得るというコンセプトがあるのでは？ という感じでもあります。

さて、この『JYRO Roll』『JYRO Solo』ですが、基本的な乗り方は昨年レポートした『JYRO』と同じ、まずは両足を置き、まっすぐ立つことが基本になります。但し『JYRO』と違ってこの製品は、前後の揺れだけでなく横もありと、前後左右360度方向に安定しようとする力がジャイロにて制御されることになります。『JYRO Roll』はイメージしやすいこともあるのか、割とすぐ安定した姿勢は取れるかと思います（当日初めてやられたという方が、すぐ乗れるケースもあったとのこと）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245804" rel="attachment wp-att-245804"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyroroll2-700x1050.jpg" alt="JYRO" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-245804" /></a><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245805" rel="attachment wp-att-245805"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyroroll3-700x1050.jpg" alt="JYRO" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-245805" /></a>


一方、『JYRO Solo』は二輪のため若干でも安定するかと思いきや、難易度は『JYRO』よりも高いかもしれません。『JYRO Solo』をまたぐ格好で足で挟み、ステップの上に立つのですが、四方八方に支えがないため若干の練習が必要です。ちなみにこの『JYRO Solo』、面白いことにジャイロ機構が常に動くため、電源のスイッチがオフの時は倒れる格好になりますが、電源を入れるとその時点で本体が直立します。この「自立している」という感覚を認識するのが、ステップ上に立つコツの一つではないでしょうか。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245818" rel="attachment wp-att-245818"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/jyrosolo2.jpg" alt="JYRO" width="699" height="1050" class="aligncenter size-full wp-image-245818" /></a>

自立してしまえば、あとはこっちのもの。前後への体重のかけ方で自由に移動します。最高速度は『JYRO Roll』で15q/h、『JYRO Solo』で20km／hと結構なスピードが出ますが、このスピードも重心移動のやり方で自由にコントロールが可能。また左右の重心移動によりカーブにも対応することができます。まずは自立するというところが難しいですが、乗れてしまえばかなり面白い乗車感覚が味わえるでしょう！

またBluetooth機能を搭載し、スマートホンを経由して音楽を鳴らしたりすることも可能、遊び心も満載です。最大移動距離は『JYRO Roll』が12km、『JYRO Solo』が15から20km（但しカタログスペック条件による）と、バッテリも割と大容量なものを使用し、実用性もありそうです。但し、もちろん公道で走ることは許可されていないため、くれぐれもご注意を。車体価格は両機種とも10万円前後と想定されているとのこと。皆さんも機会があればぜひ一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか？

<i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/</guid>
		<title>モータースポーツの現場でも実力を発揮！現場作業者の意識を変える「ワークプロダクト」</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 11:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=244244</guid>
<![CDATA[<summary><p>都内にて総合スポーツ用品メーカーのアシックス（asics）によるイベント＜アシックスステーションストア品川〜ワークプロダクトへの新テーマ披露会〜＞が開催された。「ワークプロダクト」は工事・建築現場における、現場作業者向けのプロユースのウェアやシューズなどのアイテムを指しており、本記事で詳しく説明。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="430" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics1-700x430.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics1-700x430.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics1.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>5月11日（木）、都内にて総合スポーツ用品メーカーのアシックスによるイベント＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank">アシックスステーションストア品川〜ワークプロダクトへの新テーマ披露会〜</a></strong>＞が開催されました。

「ワークプロダクト」とは、なかなか聞きなれない言葉かもしれません。これは工事・建築現場における、現場作業者向けのプロユースのウェアやシューズなどのアイテムを指しています。例えば現場作業者のシューズというと真っ先に思いつくのが安全靴。

かつてはパンクロッカーたちが愛用していたことでも有名なこの靴は、真っ黒なブーツのような形状で、つま先部分に鉄芯が入ったものといったイメージがもともと強かったものかと思います。いわゆる現場のハードワークを象徴する、武骨なイメージ。また、合わせて地味なイメージでもあります。しかしこの「ワークプロダクト」、馴染みのないところでいろんな変化が現れています。その新しい風を吹かせているのがアシックス。その「ワークプロダクト」が、どのようなものなのかというと……。

<h3>現場仕事人のアイテムに異変！？快適性とオシャレ</h3>

まずアシックスのそのカタログを見ると、多くの人が驚くのではないでしょうか、「これが安全靴？」と。ラインナップにはアシックスがスポーツ分野に提供しているシューズのような、カラフルでオシャレなデザインが並びます。黒一色というイメージだけでなく、赤、青、オレンジ、さらには黄色、あるいは蛍光色など、従来の安全靴のイメージからはなかなか想像できないデザインではないでしょうか。

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/attachment/life170515_asics_001/" rel="attachment wp-att-244327"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics_001-700x772.jpg" alt="アシックス" width="700" height="772" class="aligncenter size-medium wp-image-244327" /></a>

現在工事現場などでは、労働力として新たに「年配者、若年者、女性らによる労働力を確保」することが大きな課題であるといわれています。このデザイン性の観点は「若年者」の労働者に対しアピールするところからヒントを得たといわれており、なかなかオシャレな方向に進まなかった「ワークプロダクト」の市場において、ユーザーからは大きな好評の声が上がっているそうです。

　一方では「年配者」の労働者への配慮として、靴のソール（底）部分にはアシックスのスポーツシューズ作りで培ったノウハウを投入。現場事故で最も多いといわれる転倒防止を考慮しつま先角度を上に向かせたり、地面との接地面を従来より広く取れるようにしたりと配慮を加えたデザイン面や、素材そのものに自社開発の特殊素材を採用するなど、機能性も抜群。安全靴の「安全性」という要件に加え、長時間作業でも足への負担が少ない快適性を追求しています。またこの日具体的な内容はまだ発表されませんでしたが、女性向けという部分での検討に関し、いずれ新たな発表が行われるようです。

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/attachment/life170515_asics2/" rel="attachment wp-att-244249"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/life170515_asics2-700x525.jpg" alt="アシックス" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-244249" /></a>

さらには「ワーキングアパレル」と、アパレル分野にまで。スタイリッシュなだけでなく、やはりアシックスとしてのノウハウが惜しみなくつぎ込まれており、機能性も抜群。力仕事を必要とし、かつなかなか安定しない足場も多い現場作業を考慮し、体に圧着を掛けながら可動性を高めたウェアを開発しています。現場作業者だけでなく、他の仕事を生業にする方でもなかなか面白そうに見えてきませんか？


<a href="https://qetic.jp/life-fashion/asics-170515/244244/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>0.1秒を削る！レーシングチームを支えるシューズ</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/slideshow-pickup/235731/</guid>
		<title>【プレゼントあり】みうらじゅん＆いとうせいこう インタビュー。20周年を迎えた超シュールなイベント『ザ・スライドショー』その真実とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/slideshow-pickup/235731/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/slideshow-pickup/235731/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=235731</guid>
<![CDATA[<summary><p>2月18日（土）より、映画『みうらじゅん＆いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやって来る！「レジェンド仲良し」の秘密』が公開となった。これは様々な分野で幅広く活躍するイラストレーター・漫画家のみうらじゅんさんと、音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。 アルバム『建設的』にてCDデビュー、作家・タレントなど幅広く活動するいとうせいこうさんが1996年から始め、昨年行われた第13回で20周年を迎えたイベント＜ザ・スライドショー＞の軌跡を、過去のイベント映像や本人のインタビュー証言などで、お二人の出会いから追ったドキュメンタリームービー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-5-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>2月18日（土）より、映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank">みうらじゅん＆いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやって来る！「レジェンド仲良し」の秘密</a></strong>』が公開となった。これは様々な分野で幅広く活躍するイラストレーターの<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93" target="_blank">みうらじゅん</a></strong>さんと、作家・タレントの<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86" target="_blank">いとうせいこう</a></strong>さんが1996年から始め、昨年行われた第13回で20周年を迎えたイベント＜ザ・スライドショー＞の軌跡を、過去のイベント映像や本人のインタビュー証言などで、お二人の出会いから追ったドキュメンタリームービー。

＜ザ・スライドショー＞は、みうらさんが集めた「これは面白い」と思われる写真を、お二人の相棒であるスライドプロジェクター“スライ”でスクリーンに投影、それにひたすらいとうさんがツッコミまくるという、何ともシュールなイベント。しかしこのイベントが20年も続き、さらにこうしてドキュメンタリームービーとして公開されることとなったのは、何かお二人の関係やショーで披露されるボケとツッコミの構図、そしてイベント自体に大きな秘密がありそうです。今回はみうらさんといとうさんに、この映画で描かれたものへの思いや＜ザ・スライドショー＞の真実を、インタビューよりさらに深く語っていただきました。


<h2>Interview：みうらじゅん＆いとうせいこう</h2>

<h3>面白かったらいい、面白くなかったら困る。この映画にあるインタビューは、その変遷があるんです（みうらじゅん）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235740" rel="attachment wp-att-235740"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6455-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-235740" /></a>

<strong>——完成されたものを見た感想はいかがでしょう？　20年もの軌跡というと、ちょっと照れくささみたいなものもあったのではないでしょうか？</strong>

<strong>みうらじゅん（以下、みうら）</strong>　確かにね。時系列から考えると、当然若いころのものはすごく恥ずかしいだろうな、と（笑）。でも一方で、このイベントは始めて20年の歴史がある。それをちゃんと時系列でネタやトークなんかもうまくはめ込んでいるんです。だから全体を通して自分が逆に気が付かなかった、節目、節目を改めて知りましたね。

<strong>いとうせいこう（以下、いとう）</strong>　最初にこの企画を聞いたときは「そんなものをやってどこが面白いんだ？」って二人で言っていたんですよ（笑）。でも基本的にはドキュメンタリーフィルムって面白いからね、自分を自分のことじゃないように見ちゃう。“あっ、この二人がこんなこと考えていたんだ”って。例えばみうらさんのことは、俺は全くインタビューで何をしゃべっていたかは知らないから、「みうらさん、こんなことを考えていたんだ。」とか、逆に「みうらさん、同じこと考えていたな。」とかいう風に見るわけです。

しかもそれを笑いにして「“ボケ部分”のほうは、センスでこういう風に考えるんだ。」という風にも拡大解釈できるし、見方がいろいろある感じだったので、「これは僕じゃない人間が見ても、きっと面白いんじゃないか。」と思いましたね。そういう印象がありますね。

<strong>——映画を拝見しての印象ですが、若干みうらさんからいとうさんへの愛情的な雰囲気を感じたんですけど、それを受け取る側としてはどのように……？</strong>

<strong>いとう</strong>　いや、「また始まった」って感じ（笑）。病気がまた始まったな、前よりひどくなっているというか（笑）。

<strong>みうら</strong>　治らないですから（笑）。

<strong>いとう</strong>　そこがまたみうらさんの面白いところ。まあ昔は男が女の人にあこがれるという体制だったけど、今は女性がどう見るか？　女性の感覚から見たら世の中こうなんだ、ということに対してみうらさんが代弁者になってきているから、そこはやっぱり面白いなとも思う。

みうらさんを単体でずっと追いかけて、20年も見ていたら面白いですよ、絶対。でも普通に一人の人を20年も追えないでしょ？　だけどこういうやり方で、みうらじゅんという人を追うということが可能なんだと思いましたね。で、これからはどうなっていくのかなという意味の面白さもあったな。なるほど、面白かったらいいな、って。

<strong>みうら</strong>　まあ結論、面白かったらいい、面白くなかったら困る、に尽きますから。この映画にあるインビューは、その変遷でもあるんです。いとうさんがいうように、俺は、もとはツッコミの人間なので、そのネタに対して分かっている上でボケているんです。それをこの映画で秘密が明かされてしまったから、今後はどうしようかな、という感じなんですけども（笑）。

このショーはアドリブでやっているけど、実は頭の中の、相手のツッコミ、ボケ、読み合いを繰り広げる緻密で熾烈な将棋。思い起こせば、当時は「今後いとうさんとの立ち位置をどうしていくか」とかいうことを話したこともあります。実はやっていることはアドリブなんですけど、そのあとよく調整をやってきまして。敬語はやめよう、とか。

<strong>いとう</strong>　そうそう、強めに突っ込んじゃったほうがいいのか？　いや、強めにボケたほうが面白いんじゃないか？　とか、しゃべり方はこうじゃないか？　とかね。


<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235738" rel="attachment wp-att-235738"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6437-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-235738" /></a>

<h3>僕がもう突っ込むこともできずに笑いころげちゃうときが、いうなれば僕のボケでもある（いとうせいこう）</h3>

<strong>——なるほど。今みうらさんがもともとツッコミの人間という話がありましたが、その意味では例えばみうらさんがいとうさんにツッコミたいとか、逆にいとうさんがボケたいという欲求はなかったのでしょうか？</strong>

<strong>みうら</strong>　いや、それも一時はあったんだけど、無駄でしたね。

<strong>いとう</strong>　俺が恥ずかしがる写真をみうらさんが手に入れて（笑）。中学のときに、通信空手のテストのためにだけ撮った写真を入手していたんですよ。

<strong>みうら</strong>　そう、イガグリ坊主の写真だったんだけど。でもよくよく考えると、俺も通信空手をやっていたから、それを笑える立場じゃなかったんだよね（笑）。

<strong>いとう</strong>　あと、お客さんから見ても、遠近法が分からなくなっちゃうみたい。一応、僕の理性を通してみうらさんを理解しようと思っているのに、俺が狂っちゃうことによって、見方が分からなくなっちゃうらしい。

<strong>みうら</strong>　このショーはあくまでいとうさんの目を通して見るショーですから。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235739" rel="attachment wp-att-235739"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6439-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-235739" /></a>

<strong>——なるほど。そういう取り決めが自然にできているのは不思議ですね。</strong>

<strong>いとう</strong>　うん、不思議。でもみうらさんがあまりにも面白いものを出して、僕がもう突っ込むこともできずに笑いころげちゃうときは、いうなれば僕のボケでもある。で、みうらさんの勝ち。まあボケ勝ちというのか何というのか、でも本当はツッコミだよね。そういう瞬間ってときどきあるんですよ。

<strong>みうら</strong>　でもね、結構頻繁にころげられると困る。次は舞台から落ちてもらうしかないから（笑）。でもまあこれまでやってきたものに、勝ち負けは存在しない、それはよかったなと思っています。「俺がこれだけ集めてきたからすごい」みたいなことはないし、それをみんなで共有してお客さんが笑う、というショーだから。自分なんて逆になくたっていい、おかしければいいわけなんですよ。

<strong>いとう</strong>　でも話の中でみうらさんが寅さんみたいに“あいつもいいこと言うな、たまには”みたいにね（笑）。そういわれているけど、次にはもうひっくり返っている、みたいな感じだよね（笑）。

<strong>——それでは、あくまで先にいとうさんがバン！　と先に出ることはないということなのでしょうか？</strong>

<strong>いとう</strong>　うん、そうですね。みうらさんのネタがあって、それを利用して笑わせるから、僕が主導して笑わせることは構造上できないんです。「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン！」（文化放送）という僕がやっているラジオ番組があるんだけど、僕が「ワーッ！」とこのごろ思っていることを言って、みうらさんが返してくる、ということはやっているけど、スライドショーだとまず一枚カードが出て”いとう、どう思う？”というところから始まるから。

<strong>みうら</strong>　こっちが“どうよ？”だからね。それに対していとうさんが“いいね！”と言うか“集めんなよ！”と言うかどっちか（笑）。お笑い広しといえども「集めんなよ！」ってツッコミ、聴いたことないよ（笑）。

<strong>いとう</strong>　そう。だけどみうらさんが思っていることが、違う方向に主導していくこともあるんですよ。例えば道路の写真を見て「この影は何だ？」「道路が汚い」とかね。そうなると、それはみうらさんのせいじゃないから、その時点でみうらさんはオロオロし始めて（笑）。でもそこで面白いのは、みうらさんの正論。「だって、俺の道路じゃないもん。」なんてことは絶対言わない。そこは笑いの分かっている人のやり方で、「いや、だけど……。」と道路の気持ちになってみたり。そういうところに面白いボケが生まれるんですよ。

<strong>みうら</strong>　長年やってて、そうなるようになったんだけどね。本当に第1回、2回目なんかは探り探りだったんです。それができるようになってきた。その過程を表したのが、この映画”レジェンド仲良しの秘密ですから”（笑）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235737" rel="attachment wp-att-235737"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6436-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-235737" /></a>





<a href="https://qetic.jp/interview/slideshow-pickup/235731/2" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>わざとノイローゼになって、いとうさんからリハビリを受けて、それでも治らないというショー</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/</guid>
		<title>映画『くも漫。』公開。主演の脳みそ夫は自身の裸をアピール！原作者中川学も絶賛</title>
		<link>https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:32:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=234314</guid>
<![CDATA[<summary><p>4日、映画『くも漫。』がいよいよ公開となり、東京・新宿バルト9にて初日の舞台挨拶が行われ、出演の脳みそ夫さん、柳英里紗さん、沖ちづるさん、立石涼子さんと、小林稔昌監督、そして原作の中川学さんが登壇され、映画撮影のエピソードや作品に込めた思いなどを語られました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_9688-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_9688-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_9688-1140x760.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_9688.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>4日、映画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%8F%E3%82%82%E6%BC%AB%E3%80%82" target="_blank">くも漫。</a></strong>』がいよいよ公開となり、東京・新宿バルト9にて初日の舞台挨拶が行われ、出演の脳みそ夫さん、柳英里紗さん、沖ちづるさん、立石涼子さんと、小林稔昌監督、そして原作の中川学さんが登壇され、映画撮影のエピソードや作品に込めた思いなどを語られました。

風俗店でまさに絶頂を迎えるその瞬間、くも膜下出血という大病に襲われたことがきっかけで巻き起こる主人公・中川学さんの人生の一端を描いたこのストーリー。主人公であるとともに作者の中川さんは、とても真面目そうな雰囲気の方ですが、シーンの山場となる“絶頂を迎えるシーン”について「最高でしたね。相手も奇麗な方でしたし……。」と振り返り、いきなり会場の笑いを誘います。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e4%b8%ad%e5%b7%9d%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234322"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/1bf980b1761c4d17c8998569bdfc682e-700x1050.jpg" alt="" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-234322" /></a>

もともと編集をやられていた中川さんの弟さんからのオファーにより、漫画を執筆することになった中川さん。このストーリーは風俗店でのとある出来事、というちょっと男性としてはなかなか明かしづらいエピソードですが「（話を出すということに対して）すごく恥ずかしいという気持ちもあったけど、”絶対ウケる話だ”という気持ちもありまして。両方を天秤にかけた時に、“ウケたい”という気持ちが勝ちまして……。」と執筆までの経緯を語り、会場は爆笑。しかし静かな語り口を見せながらも、何か中川さんの作品に対する情熱を感じる一場面でもありました。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e4%b8%ad%e5%b7%9d%ef%bc%92/" rel="attachment wp-att-234323"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/77b890d7f68ea7538235fa899f1471e0-700x1050.jpg" alt="" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-234323" /></a>

今回の作品を手掛けた小林監督は、中川さんのデビュー作品「僕にはまだ友達がいない」をドラマ化したことがきっかけで中川さんとのつながりを持たれたとのこと。もともと中川さんがくも膜下出血で倒れたことがあるという過去を知っていたということでしたが「くも漫。」が出たことで初めて風俗店で倒れたという事実を知ったとのこと。その後弟さんを通じて、中川さんにアプローチすることで映画化の経緯をたどることになったといいます。


<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e5%b0%8f%e6%9e%97%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234320"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/867e9d09c5cb16e3c97f443190a5e5d2-700x1050.jpg" alt="" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-234320" /></a>


今回主演の脳みそ夫さんをキャスティングするまでには「なかなか決まらなくて……脳さんが決まったのは、クランクインの一か月前くらいでしたね」とかなり切羽詰まった状況を明かします。その時のことを「（小林さんの所属会社の）社長から天の声というか……脳さんを紹介してもらったんです。その時は”冗談だろ？”って思ったけど（笑）。”風俗で倒れた男の話”ということで”愛嬌が大事”と考えていたんですが、動画サイトで脳さんのことを観察しながらそれにぴったりだと思いましたし、名前に運命をも感じましたしね」とキャスティングを決定した経緯を明かしながら「初日くらいには、”理想の人”だと脳さんのことを思いました。後で立石さんにインタビューする機会があってお尋ねした時にも”脳さんでよかった”と言われていたのも印象的でした」と、今回のキャスティングに非常に満足している様子を見せます。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e5%b0%8f%e6%9e%97%ef%bc%92/" rel="attachment wp-att-234321"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/c248fb4ec45d4960c3d7271e0ca29f5c-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234321" /></a>

一方、突然のオファーに驚いていたという脳さんは「絶対ドッキリだと思いましたね」とオファーを受けた時にかなり驚いた様子。もともと「僕には友達がいない」で元・SAKEROCK、現・在日ファンクの浜野健太さんがキャスティングされていたという経緯から「ハマケンさんだと聞いていたんですが、スケジュールの都合が合わないということらしくて」と冗談をポツっと言って笑いを誘います。さらに事務所の社長（お笑いコンビ・爆笑問題などが在籍するタイタン。社長は、爆笑問題の太田光さんの奥さんである太田光代さん）から「映画は監督のものなんだから、自我は捨てろ、と言われまして」と指導を受け、出演を決めたのだそうです。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e8%84%b32/" rel="attachment wp-att-234325"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/01c02a878ef5236718b02e1af7c2b98f-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234325" /></a>

また、シーンの中では自身の裸が見どころと語り会場を盛り上げる脳さん。「裸のシーンが多くて。長野での撮影だったので寒くて……でも30代で裸を残したかったし。中川さんの弟さんから“裸がキレイ”と言われまして」と、どこまでが冗談かわからないアピールでさらに爆笑を誘います。また脳さんの裸のシーンに対して中川さんは、”うつぶせで手足を伸ばしたまっすぐの姿勢”というポーズは、「くも漫。」にも描かれているものですが「あの倒れ方なんですが、（俳優の）竹中直人さんがあの姿勢をよく見せることがあって、あれが好きだったので影響を受けまして……。」と自身のこだわりを語り、それを劇中で忠実に再現されていたことを非常に喜ばれていました。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e8%84%b33/" rel="attachment wp-att-234326"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/67129674b20ced5948a8081e7210b1d9-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234326" /></a>

さらに、悲劇の瞬間の直前に中川さんのそばにいた絶世の美女・ゆのあ嬢を演じた柳さんは「絶頂を迎えるために、頑張るゆのあの姿、ぜひ見てもらいたい」と、そのシーンをアピール。一方で脚本を読んだ際には、脳さん演じる中川さんと二人のところに、恐怖のキャラクター「くもマン」が現れるシーンがどのように表現されるのか？非常に気になっていたといい「二人のはずなのに。私としては面白かったですけど」と撮影のことを振り返っていました。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e6%9f%b3%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234327"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/7bf64805f0ae44122e3b6e0d31491e68-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234327" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e6%9f%b3%ef%bc%92/" rel="attachment wp-att-234328"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/57706e2754e63e95542a48af1bcaffe6-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234328" /></a>

中川さんの妹役を担当した沖さんは、ミュージシャンでもあり今回は作品の主題歌も担当。脳さんと同様に映画は初出演という今回の出演に際し、「姉はいるけど、同性の姉妹ですから。兄弟ということでどうなのかなと思いましたが、脳さんが自然だったので、それに合わせようを思いました。意思疎通もしていたと思いましたし、空気感も同じものを感じました。ジメッとした感じというか…」と笑いを誘いながらも、現場の雰囲気の様子を感じさせます。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e6%b2%96%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234318"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/e04e12f10d932287d4e5d1cebf1193f8-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234318" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e6%b2%96%ef%bc%92/" rel="attachment wp-att-234319"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/6abd7948d0996cfaf0f19f1a22b2bf92-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234319" /></a>

また、中川さんの母役を務めた立石さんは、そんな二人に対して「二人とも本当に自然体で。余計をしないので、私が考えたのはそれをそのまま受けて、受けた分だけそこにいる、というように思っていました」と演技で意識したことを明かしながら、本作の見せ場については「盛り上がったところもいいんですが、例えば退院するシーンとか、ああいった何気ない日常が”ああ、そうだよな、あるある”という感じが、私は好きです」と作品を振り返ります。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e7%ab%8b%e7%9f%b3%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234329"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/0006801f8338ac705528b6077a9d9453-700x1050.jpg" alt="" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-234329" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e7%ab%8b%e7%9f%b3%ef%bc%92/" rel="attachment wp-att-234330"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/d93319b0a62f3b24942640e9458f9d6e-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234330" /></a>

そして締めの言葉として小林監督は「この映画は、この世界の片隅の、もっともっと小さいところにある作品なので、みなさんの応援でもっと見てくれる人が増えるものだと思ってます。それだけの内容になっていると思いますので、ぜひ広めてください」と、熱く作品をアピールされ、大盛り上がりの内に舞台挨拶は終了しました。

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/%e8%84%b3%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-234324"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/75b0afb0d41b76b3ea8d1aa7532525b9-700x1050.jpg" alt="" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-234324" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/kumoman-170206/234314/attachment/img_9689/" rel="attachment wp-att-234316"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_9689-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-234316" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>くも漫。</h2>
<h3>2017年2月4日より、新宿バルト9ほかにて劇場公開！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vU5IB50xP44?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
出演：脳みそ夫、柳英里紗、沖ちづる、板橋駿谷、坂田聡、立石涼子／平田満
原作：中川学「くも漫。」（リイド社・トーチコミックス）　　
監督：小林稔昌
脚本：安部裕之
企画・製作：クリエイティブネクサス
配給：トリプルアップ
©クリエイティブネクサス
<div class="notes">
【物語】中川学、29歳。長年の二―ト生活を経て、父のコネで教育現場の職を得る。初めて人生の歯車が合い始めた高揚感と抑えきれない性欲から、風俗店「オフィスっ娘♥倶楽部」へ繰り出した。そこで出会ったのは№１の風俗嬢ゆのあ。中川は最高のサービスを受け、絶頂を迎えるはずが…。まさにその瞬間、くも膜下出血を発症―。完治率わずか３０％の病から生還し、風俗店で倒れたことを家族にひた隠しに隠し通す中川。――笑わずにはいられない！しかし、決して他人事ではない…。死の淵から生還した男の＜人生で最も恥ずかしい実録物語＞
</div>
<a href="http://kumoman-movie.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kumoman-pickup/232388/</guid>
		<title>【インタビュー】「人生で一番人に知られたくない出来事」から見えた、笑いと人情のストーリー『くも漫。』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kumoman-pickup/232388/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kumoman-pickup/232388/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 02:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桂伸也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=232388</guid>
<![CDATA[<summary><p>WEB漫画サイト「トーチ（リイド 社）」で2014年より連載が始まり、1日4万ビューを記録した漫画『くも漫。』が、劇場映画2月4日(土)より公開！　その内容や映画撮影の経過などを原作者の中川さん、映画で主演を務めた脳みそ夫さんにおうかがいしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0131-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0131-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0131-1140x760.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0131.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>WEB漫画サイト「トーチ（リイド社）」で2014年より連載が始まり、1日4万ビューを記録した漫画『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%8F%E3%82%82%E6%BC%AB%E3%80%82" target="_blank">くも漫。</a></strong>』が、劇場映画2月4日(土)より公開されることが決定しました。風俗店でのサービスで絶頂を迎えるその瞬間にくも膜下出血を発症した、そんな悲劇的な出来事を経験した実在の男を描いた、ノンフィクション漫画『くも漫。』。原作者・<strong>中川学</strong>が「人生で一番人に知られたくない出来事」 を赤裸々に綴った原作は、前述の通り多くの人の評価を得られ、第4回ATP（全日本テレビ番組製作社連盟）若手映画プロジェクト支援作品として企画公募より選ばれ、映画化することとなりました。

主演を務めたのは、ブレイク間違いなしと注目を集めるピン芸人、<strong>脳みそ夫</strong>。ヒロインの風俗嬢“ゆのあ”嬢には、近年映画『シン・ゴジラ』 などの映画作品やCMに出演している<strong>柳英里紗</strong>。主人公の妹はシンガーソングライターとして注目されている<strong>沖ちづる</strong>。さらには病院の熱血担当医を<strong>板橋駿谷</strong>、主人公の母には<strong>立石涼子</strong>、父親役には<strong>平田満</strong>、病院での患者仲間に<strong>坂田聡</strong>と、ベテラン俳優陣が名を連ね、わきを固めています。

本作でメガホンをとったのは、TVで情報番組やドキュメンタリー番組を多数手がけ、中川学のデビュー作『僕にはまだ友だちがいない』のドラマを企画・演出し、ATP全日本テレビ番組製作社連盟新人賞（2013年）を受賞した小林稔昌。本作が長編映画初監督作となります。また、ややもすればサブカル的な雰囲気に留まりがちな雰囲気を、洒落たジャズサウンドで彩り、一味も二味も違うエンタテインメント作品としているGentle Forest Jazz Bandのスウィングサウンドも、作品のカラーとしてはセンスを感じさせるポイントといえるでしょう。

エピソードの発端も気になるところですが、話題となったそのストーリーや、原作を意識した演出には非常に興味をそそられるところでもあります。その内容や映画撮影の経過などを、今回は原作者の中川さん、映画で主演を務めた脳みそ夫さんにおうかがいしました。


<h2>Interview：脳みそ夫、中川学</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233739" rel="attachment wp-att-233739"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0134-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233739" /></a>

<h3>「こんな経験はなかなかない」絶対いつか形にしたいと思っていました（中川学）</h3>

<strong>——この作品を描いたきっかけは、どんなことだったのでしょうか？</strong>

<strong>中川学</strong>　そうですね……くも膜下出血になった後、集中治療室に運ばれて2～3日は幻を見たりしながら苦しんだんですけど、その後意識が戻った時には既に「この体験て客観的に見たら面白い」って思ってたんです。人に話したら「こんな経験はなかなかない」と言ってくれるし、これは面白いからいつか形にしたいって。漫画になる題材だと思ったんです。

<strong>——なるほど。確かにインパクトのあるエピソードですよね。この作品のストーリーで中川さんがアピールしたかった部分というのは、どのような内容なのでしょう？</strong>

<strong>中川学</strong>　「家族」というところなんです、実は。僕がくも膜下出血になって、それを家族がどんな風に助けてくれたか。父親が僕が風俗店に行ったことをどうとらえたか？　母親は？　というところを描きたかった。

<strong>——確かに映画の最後の方で、描かれるお父さん役の平田満さんのセリフや、お母さん役の立石涼子さんとの会話場面など、強く心を引かれるようなところがありますね。一方で要所に出てくるキャラクター「くもマン」ですが、これは何の象徴なのでしょうか？　すごく可愛らしさを見せるけど、まるで死神を想像させる存在、すごく怖いものというか。また、当時に実際にこんな象徴的な対象を感じられたのでしょうか？</strong>

<strong>中川学</strong>　いや、実際にはそういうものの存在を感じたわけではないです。ただ死の象徴じゃないですけど、こういうキャラクターを登場させた方が読んでいる人にはわかりやすいんじゃないか、と思いまして。例えば、よくくも膜下出血の表現として「後頭部をバットで殴られたよう」という言い方がされますが、それをそのままビジュアル化すれば、読んでいる人にわかりやすいかな、と思ったり。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233729" rel="attachment wp-att-233729"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0069-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233729" /></a>

<strong>——一目瞭然な感じですね。それにしてもパッと見た感じは可愛いのに、目つきや脳みそが露出しているデザインがすごい……ですよね（笑）。</strong>

<strong>中川学</strong>　可愛い感じでしょ（笑）。可愛くしたのは、このストーリーが、書き方によってはすごく悲惨な話になるという部分を危惧したからなんです。「ニートが、せっかく仕事がうまく行きかけた時に、風俗店でくも膜下出血、もしかしたら死ぬかもしれない」って、それだけ聞いたらすごく悲惨で暗い話ですよね。でもあまりにも暗い話をやってもしょうがないので、「くもマン」というポップなキャラクターを出すことで、悲惨さを中和した感じなんです。

<strong>——それにしても本当にこれはすごくインパクトのあるキャラクターですよね……このキャラクター自体は中川さんが考えられたのでしょうか？</strong>

<strong>中川学</strong>　そうです。大人の事情により原作の時とはデザインがちょっと違っていますが……。でも映画のデザイン我ながらかなり気に入ってます。逆に大人の事情があってよかったなと（笑）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233736" rel="attachment wp-att-233736"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0115-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233736" /></a>

<strong>——なるほど（笑）。脳さんは撮影前には原作も読まれたかと思いますが、どんな印象でしたかね？</strong>

<strong>脳みそ夫</strong>　いや、面白いギャグ漫画だと思いましたね。怖いとか、それほど感じなかったです。映画はちょっと怖い感じはしましたけど。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233735" rel="attachment wp-att-233735"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0111-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233735" /></a>

<strong>——先ほど家族の話というのもありましたが、対してくも膜下出血になる前の生活では、逆に生きているという実感をされていなかったのかなあ、というイメージも感じました。そんな部分はいかがでしょうか？家族という部分だけでなく、ストーリーの中心にいる自分という閉じた部分の存在に対しても、何らかのメッセージを感じたのですが……。</strong>

<strong>中川学</strong>　それもありますね。病気になる前は、自分の好きな道に勇気を持って行くことができなかった。それが病気になったことで「いつ死ぬかわからないんだったら、自分の好きなことを徹底的にやってやろう」という風に、はっきり道が決まった感じはありますね。発症前後で人生が大きく変わったというか。

<strong>——なるほど。ちなみに当時のことをお聞きしたいのですが、くも膜下出血の予兆のようなものはあったのでしょうか？　発症例を聞くと、よく事前に頭痛が続くというお話を聞くのですが……。</strong>

<strong>中川学</strong>　いや、まったくなくて、本当に発症する直前まで絶好調！　という感じだったんですよね……。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233727" rel="attachment wp-att-233727"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0038-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233727" /></a>

<strong>——そうでしたか。いろんな方から話をうかがった上では、後遺症が出るという部分など非常に心配なところもあるということでしたが……。</strong>

<strong>中川学</strong>　人によると思うんですが、手足がちょっとしびれた後になるという人もいれば、僕のように何の予兆もなくいきなり来るというようなこともあるし。

<strong>脳みそ夫</strong>　怖いですね。まったく何もなかったんですか？

<strong>中川学</strong>　まったくなかったですね。ただ発症の引き金になったのは血圧が急上昇したことなのは間違いないです。発症の瞬間、超興奮してたので（笑）。普段も血圧は結構高めで…

<strong>——そうでしたか。そう聞くと、本当に健康には気を付けなければ、って思いますね。脳さんもどうでしょうね、実際に自分もなってみることを想像すると……。</strong>

<strong>脳みそ夫</strong>　それは怖いですね。僕は逆に低くて、上が100切っちゃっていまして（笑）。低すぎて心配になったことはありますね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233733" rel="attachment wp-att-233733"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0089-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233733" /></a>

<strong>——すごい低血圧ですね（笑）。でも、いきなりバーン！　ってこられたら……。</strong>

<strong>脳みそ夫</strong>　いやいや、本当に何の前兆もない、って怖いし。高血圧っていっても、中川さんもそこまでっていうわけじゃないと思うんです。だから、誰にでも起こりうることですよね、本当に怖い。僕がなったらシャレにならないじゃないですか？　脳みそ夫がくも膜下出血って（笑）。

<strong>——「最後まで芸人だった」という感じになりますね（笑）。</strong>

<strong>脳みそ夫</strong>　いやいや、そんなの勘弁してください（笑）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233734" rel="attachment wp-att-233734"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0092-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-233734" /></a>



<a href="https://qetic.jp/interview/kumoman-pickup/232388/2" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>出演のオファーの際は、僕もそうだけど、芸人仲間も「ドッキリ！」なんじゃないの？　って（脳みそ夫）</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>