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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</title>
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		<pubDate>Wed, 22 May 2024 08:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜GREENROOM FESTIVALʻ24＞。今回はオーガナイザーの釜萢（かまやち）直起とFestival Life編集長・津田昌太朗の対談インタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜<strong>GREENROOM FESTIVALʻ24</strong>＞。19回目の開催となる今年は、JUNGLEやTONES AND Iといった海外アクトから、KREVAやPUNPEE、Awich、RIP SLYME、羊文学など国内の豪華アーティストが出演。チケットは全券種ソールドアウト、アート作品やショップが並ぶ無料エリアも充実の内容となっており、まさに日本を代表する都市型フェスだ。</p>

<p>「Save The Beach, Save The Ocean」をコンセプトに、様々な歴史を潜り抜けてきた＜GREENROOM FESTIVAL＞。今回はそのオーガナイザーであり、＜Local Green Festival＞などのフェスティバル運営も手掛けるGREENROOM CO.（株式会社グリーンルーム）の代表取締役である<strong>釜萢（かまやち）直起</strong>に対談インタビューを敢行。お相手は小学館クリエイティブより著書『<strong>フェス旅　～日本全国音楽フェスガイド～</strong>』を刊行したばかりの<strong>Festival Life編集長</strong>・<strong>津田昌太朗</strong>。古くから＜GREENROOM FESTIVAL＞を知る津田と共に、その歴史を辿りながら、確固たるブランドを築いた背景、そして来年に控える20周年への構想などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">釜萢直起（GREENROOM CO.）
×
津田昌太朗（Festival Life）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460831" /><figcaption>写真左：釜萢直起／写真右：津田昌太朗</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">音楽とアートを通して海のカルチャーを伝える</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、改めて＜GREENROOM FESTIVAL＞がどういうフェスなのか、お伺いできますでしょうか。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢直起</strong>（以下、<strong>釜萢</strong>）　＜GREENROOM FESTIVAL＞は「Save The Beach Save The Ocean」をコンセプトにしていて、サーフカルチャーやビーチカルチャーをテーマにした音楽とアートのカルチャーフェスティバルです。MUSICの部分にはライブがあり、ARTは今年でいうと24名のアーティストがアートギャラリーエリアで展示しています。外にはツリーハウスや流木で作ったトーテムポールなど、フィールドアートがある。そして、サーフマーケットにはいろんなサーフブランドやセレクトショップが立ち並んでいて、マーケットも充実しているフェスティバルですね。何か一つにこだわっているというより、音楽とアートという全体を通して海のカルチャーを伝えていくことを大切にしています。</p>
 
<p><strong>──世界中のフェスに足を運んでいる津田さんにお伺いしたいのですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞にはどういった特徴があると思いますか？</strong></p>
 
<p><strong>津田昌太朗</strong>（以下、<strong>津田</strong>）　海をテーマにしていて、「Save The Beach Save The Ocean」といったコンセプトを打ち出している音楽フェスって世界的にもあまり見かけません。また、日本にもコンセプトやテーマがあるフェスはあるけど、全面的にそれを打ち出してるフェスは実はそこまで多くない。音楽フェスなんだけど、音楽以外のコンセプトをしっかりと打ち出しながらこの規模で行われているフェス、ということ自体がすごく突出してるんです。そのコンセプトをベースに、＜Greenroom Beach＞や＜Local Green Festival＞などを展開しているのもユニークな点です。釜萢さんは音楽フェスではなく、「アートとカルチャーのフェスなんだ」ってよく言いますよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　カルチャーフェスを作る方向性はずっと変わらずですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　軸がありつつ、ラインナップは旬のアクトや常連がいて、お客さんも毎回入れ替わっているような気がするし、他のどのフェスにも似ていない雰囲気がある。定着しすぎて見落としがちだけど、なぜ＜GREENROOM FESTIVAL＞だけはこれが成立するんだろうというようなことがフェスの細部にたくさん散りばめられている。もちろん運営面などで国内のフェスカルチャーがベースにあるとは理解しつつも、日本のフェスの影響をそこまで感じないというか。</p>

<p>それと＜GREENROOM FESTIVAL＞は海外のアクトも多く出演しますよね。今回、釜萢さんに一番聞きたかったのは、海外のアーティストの流れです。今年は世界的に「ヘッドライナー不足」「アーティストのフェス離れ」ということが語られていたりすることもします。個人的にはその論調にはまだ懐疑的なのですが、日本目線に立つと、円安や物流などの影響で、海外のアーティストを呼ぶのは以前より厳しくなっているように感じます。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　円安の影響はありますよね。それと、コロナ禍でコール＆レスポンスができないような状況になってから、お客さんとどう楽しむかを考えたときに、ダンスミュージックの存在がすごく大きくなってきたと感じています。それで今年はJUNGLEやSG Lewisなどが出演したりと、コロナ禍の影響があってもみんなで楽しめる方向に向かっていきました。Fred Again..がフェスのヘッドライナーを務めていたり、世界的にもダンスミュージックの存在は大きくなっているし、各フェスのオーガナイザーも同じようなことを感じていたのではないかなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102642/interview240522-greenroom4.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460833" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　その中で、JUNGLEとTONES AND Iはずっと狙っていた感じですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　JUNGLE、めちゃ踊れるでしょ。彼らは初期の頃からずっと呼びたくて、今年うまくいってオファーを受けてくれた。前回の来日は2018年、渋谷のWWWだったかな。BRIT AWARDS 2024ではGroup of the Yearだったし、勝負の年だよね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　彼らがデビューした頃、僕はイギリスに住んでいたんですが周囲の音楽好き、フェス好きの反応もとても良くて、特にイギリス国内ではフェスバンド的な扱いで、どんどんプロップスが上がっていって、どのフェスでも話題をかっさらった感じがありました。でもそれ以降、しばらくは大規模フェスでいうとラインナップの三列目くらい、中堅から上がらない感じもあった。そして、コロナ禍を経てから徐々に良いラインに入るようになってきて、今年は特にJUNGLEにとって大事な年なのかなと。「フェスでよく見るバンド」から、どう進化できるか。そんな中でJUNGLEをヘッドライナーとして呼んでいる意味は大きいですよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Jungle - Back On 74 (Live at the 2024 BRIT Awards)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPSt74adFnQ?si=hWuAmsYtUkaT1heV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>釜萢</strong>　TONES AND Iに関しては、＜GREENROOM FESTIVAL＞が延期・中止を繰り返して頃に、彼女の曲を一番聴いてたんですよ。“Dance Monkey”がラジオとかでも流れてたりしていて、シンプルに音楽の力を感じた。コロナ禍の混沌とした中で助けられた部分があったから、コロナ禍が明けてからも、ぜひ呼びたいと思っていて、オファーをさせていただきました。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　もともと2020年に来る予定だったけど、コロナ禍でなくなってしまったんですよね。あのときに来ていたら“Dance Monkey”が中心になっていたかもしれないけど、時間を経て、それだけではない彼女が観られるのも楽しみです。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　自分はオーストラリアに留学していた経験があって、なかでもバイロン・ベイがものすごく好きなんですよ。去年出演してもらったTASH SULTANAだったり、TONES AND Iはバイロンやメルボルンのカルチャーがベースにあるから、自分の中では繋がりのあるブッキングだと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TONES AND I - DREAMING (OFFICIAL VIDEO)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HATjS8e1NM0?si=cpc9UsgMjdJ_0i7N" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　グリーンルームというか、釜萢さんはオーストラリアのアーティストをフックアップして、日本に紹介する流れというか、そういう狙いを持っていると昔から感じます。最近だとTASH SULTANAもそうだし、初期だとBLUE KING BROWNも、＜GREENROOM FESTIVAL＞がいち早く日本にプレゼンテーションした感じがあった。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　バイロンでは＜Splendour In The Grass＞や＜Byron Bay Bluesfest＞といったフェスもあるんですよね。音楽の街であり、サーフィンの街でもある。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　釜萢さんと話すと、その2つのフェス、そして開催のきっかけにもなったカリフォルニアの＜Moonshine Music Festival＞の話題がよく上がります。そういうフェスのブッキングや歴史を見ていると、グリーンルームが作ってきたものとリンクする点もあって面白いんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">またとない1日を演出するブッキング</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体のラインナップに関してはいかがですか？</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　今年のラインナップは抜け目なく、すべての層を網羅していると感じました。まさにオールジャンルフェス。そして初日はヒップホップ勢も充実しています。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　今年はPUNPEEさんに初めて出演していただける、というところですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　PUNPEEさんのライブは本当に楽しみです。横浜だからこそ、初出演だからこその何かに期待したい。あと同日に出演するKREVAさんと何かあるかなあとか。僕は主催者じゃないから、お客さん目線で何でも言っていこうと（笑）。</p>
 
<p><strong>──（笑）。</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PUNPEE - 夢追人 feat. KREVA</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WqP2vnILsZk?si=H-GOETvA_4iw3cH2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　そもそも＜GREENROOM FESTIVAL＞のブッキングはどう進めているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　リストを作ってどんどん当たるという、昔から変わらないやり方で、シンプルに自分で選んでる。基本はこちらからオファーを出します。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　普段はどう音楽をチェックしているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ライブを観に行くのが原則ではあるけど、SpotifyやYouTubeもよくチェックしてるし、世界中のフェスのラインナップもみてる。それと、ミュージックビデオが好きで。そこで全体のクリエイティブを見るというのが一番大きいかな。アーティストのカラーやトンマナがわかりますよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102650/interview240522-greenroom6.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460835" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜GREENROOM FESTIVAL＞のラインナップは、毎年きれいなグラデーションがありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスには縦の並び（同じステージに前後誰が出るか）と横の並び（同じ時間の別ステージとの重なり）があるじゃないですか。ステージやタイムテーブルに関して、何を大事にしていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　縦と横の両方、意識的に組んでいます。メインステージ「GOOD WAVE」でのライブが終わったら、「BLUE SKY」「RED BRICK」のどちらかにいくという選択肢がちゃんとある。それがちゃんとチョイスできるということが、フェスとしては重要なポイントだと思ってます。「GOOD WAVE」にヘッドライナーが出演する時間は、他のステージの音は全て止めてます。フィナーレはメインステージで、ヘッドライナーで踊ろうぜというスタイルですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174024/interview240522-greenroom13.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460856" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174019/interview240522-greenroom14.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460855" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　各ステージにトリがいて、メインステージと同じ時間に横並びでライブが行われるフェスも多いですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞はヘッドライナーを最後みんなに観て欲しいという意思が感じられるタイムテーブルなんですよね。たとえば初日はJUNGLEがヘッドライナーで、横のアクトはいない。実はそれって＜GREENROOM FESTIVAL＞の大きな特徴かなと思います。最後はみんなで集まって楽しもうよというメッセージみたいな。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんです。そこに演出も合わせていて、今年はディスコ仕様になります。年々アーティストも大きくなりブッキングのハードルは上がっているし、19年間続けてきてそのことを強く感じているので、ヘッドライナーを迎えるにあたって、オーガナイザーとしては世界のフェスに負けないクオリティやステージスペックを準備すべきだと思っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">大量生産・大量消費に向き合って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストからもオーディエンスからも、ラインナップのジェンダーバランスなどに対するフェスティバルの姿勢はかなり重要視されていますよね。＜GREENROOM FESTIVAL＞では環境問題への取り組みが注目されています。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうですね、海岸へのゴミ箱の設置やビーチクリーンをやっています。フェス当日はノープラスチックの活動をしていて、バイオマスの容器を使ったり、今年から新たにリフィルでアルミカップを採用してます。プロバスケチームの試合に行ったりすると、アルミカップにビールを入れてくれたりするんですけど、その形式になります。アルミカップにはロゴが入っていて、記念品として持ち帰ってもらえたりもする。極力、捨てるゴミを減らすようにしています。</p>

<p>コンテンツとしても、たとえばアートギャラリーのペインターたちは海からインスパイアされていて、海の大切さをアート作品を通じて常に伝えている。ミュージシャンも海から影響を受けている方も多くて、さまざまな取り組みが集約されていると思います。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　イギリスの＜Glastonbury Festival＞もペットボトルの使用を廃止して、水もアルミ缶で提供されたりしていますね。それと去年、北欧のフェスに行ったんですが、環境に対する意識の高さを体感しました。ノルウェーの<Oya Festival>ではそもそも車を使わないように自転車での交通を推奨して、フェス会場の真横に大きな駐輪場が用意されていたり、フェス全体でもクリーンエネルギーを使っていたり、会場内の食事にも環境意識の高いお店が多かったりと、フェスをどうサステナブルに継続するか、そして社会に貢献していくかみたいな意識が高い。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102646/interview240522-greenroom5.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460834" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　スウェーデンの＜Way Out West＞は、アーティストグッズは販売されていたけど、フェスのオフィシャルとしてはグッズを売ってなかった。その代わり、古着や無地のTシャツを買って、バックプリントを入れるサービスがある。なぜかというと、フェスという一大産業の中で何千枚というTシャツを作ること自体が環境への負担が大きいんじゃないかという考えがあるから。でもフェスのTシャツって、とても大きい収益でもある。その葛藤はあるだろうけど、ある意味フェスのメッセージとして、既存のTシャツ販売をやらないことに踏み切った。全部のフェスがそうなるべきだとも思わないけど、そのフェスが打ち出すメッセージに共感してよりファンになっていくみたいなことはあるんじゃないかと。＜GREENROOM FESTIVAL＞も日本の他のフェスに比べると、オフィシャルの物販はほとんど作っていないですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうだね。＜GREENROOM FESTIVAL＞のオフィシャルを買ってもらうことよりも、カルチャーとして、サーフブランドやセレクトショップが出店しているから、そこを楽しんでほしい。ブランドが協力しあって、みんなで作ってるお祭りだからね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスではどうしても大量生産・大量消費が発生してしまう。スタッフTシャツとか、必要なものもたくさんある。もちろん一気には変えられないけど、日本でも少しづつ兆しはあって、例えば、着なくなったバンドTやフェスTを回収したりして、そのお返しがあるフェスも出てきています。そういった取り組みを意識的に行っていることで、印象も変わっていきますよね。</p>
 
<p>物販の話を続けると、面白いのが＜Coachella＞は5年前くらいから物販に並ぶという文化が定着しました。以前と比べると、並ぶ時間は3倍以上になったんじゃないかなかと。客層が変わって、「コーチェラに行ったことを自慢したい」みたいな気持ちからマーチが飛ぶように売れるようになったのだと思います。ちなみに＜Glastonbury＞は5分で買える（笑）。国やフェスによっても全然違うんですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんだ。最近、刺繍サービスも増えたね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　昨年タイで開催された＜Rolling Loud Thailand＞に行った時にいいなと思ったのは、リーバイスが出店していて、何百種類ものワッペンやプリントを用意していて、ラインアップやロゴを購入したTシャツやアウターに付けたりできる。自分だけのオリジナルなものが作れて思い出にもなる。もし仮にTシャツが売れ残っても、店舗にはプリントされていない真っ白なものが残るので、別のフェスやイベントでも使えて無駄も少なくなる。物販を見るだけでもそのフェスや出店しているブランドのメッセージや意思みたいなものが感じられるのもフェスの面白いところかなと思います。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">絶えず考え続けるフェスの在り方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──GREENROOM CO.では海への愛や環境問題への意識を軸に、さまざまなフェスをやられていますよね。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　5月に＜GREENROOM FESTIVAL＞があり、7月には＜OCEAN PEOPLE＞を稲毛海浜公園の「SUNSET BEACH PARK INAGE」でやります。＜OCEAN PEOPLE＞は完全にリニューアルして、プールとビーチのフェスティバルにしたいんですよ。海岸と稲毛海浜公園プール（INAPOO）というすごく大きなプールがあるんですが、そこを全て使ってやる。イビザなど、ビーチとプールをあわせたフェスをやってる場所はいくつもありますよね。やっぱり水着とかになると、すごく自由を感じる。でも、日本ではプールフェスが根付いてこなかったんですよ。挑戦ですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　＜OCEAN PEOPLE＞は代々木公園でも毎年盛況で成功しているように思っていましたがどうでしょう？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のコンセプトにより近づけていくためには場所もすごく重要で、プールとビーチが目の前にある環境で、それを肌で感じないと伝えられないんですよ。＜OCEAN PEOPLE＞は当初から海にふれあうきっかけを作っていくことがコンセプトにあるから、思い切って。水着を着て、プールでライブを楽しんだ後、そのまま海にも出れる。マーケットもあればフードもある。夏のいい思い出がちゃんと作れるんじゃないかなって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>OCEAN PEOPLES'24 🏖 7月6日（土）-7日（日）は稲毛海浜公園へ❗️</strong>
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>釜萢</strong>　8月には＜MARINA SUNSET＞があって、これは＜GREENROOM FESTIVAL＞のアフターパーティーという立ち位置。＜GREENROOM FESTIVAL＞の規模が大きくなってきた中で、原典的なイベントをやりたいと思っていて、今年はDJに加えてバンドライブもあります。</p>

<p>また、今年からアートギャラリーのエリアも作って、湘南のアーティストの作品を展示したり、逗子や葉山、鎌倉のアパレルブランドによるマーケットもあります。よりコンセプチュアルにしたいんですよね。会場のリビエラ逗子マリーナは、とにかくサンセットが群を抜いて綺麗ですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARINA SUNSET(@marinasunsetjapan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
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<p><strong>津田</strong>　それと、今年は＜Local Green Festival＞が9月から11月に移動します。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のあとに開催するフェスは、それぞれ制作期間がかなり短いんですよ。それを前から考えていたのと、9月が暑すぎる。秋のフェスとして立ち上げたのに、9月はもはや夏じゃないですか。植物をテーマにしていて、いろんな植物屋さんに出店してもらってるけど、暑すぎると植物が枯れちゃうんだよね。植物にとって、2日間はものすごいダメージになってしまう。そういった観点から、日本では＜朝霧JAM＞が最後のフェスと呼ばれていたけど、それよりもさらに後ろ倒しにして新しく作り変えたいと思っています。その時期、アーティストはワンマンツアーを回っていることが多いので、ブッキングしにくいという点はもちろんあるんだけど、チャレンジしたい。晩秋って、食べ物も美味しいじゃん。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　日本の夏が暑すぎる問題はありますよね。先ほどおっしゃっていたように、10月の＜朝霧JAM＞が夏フェスからの流れの締め括りで、それ以降は野外だと11月頭に＜FRUE＞がある。それからは少し落ち着きつつも、屋内開催のものを中心年末まで繋がっていくけど、大きいフェスはやはり少ない。昔は＜Hostess Club Weekender＞などもありましたが、11月には日本にフェスが少ない。そこで、11月の中旬、横浜の屋外での開催はチャレンジですよね。それに新しい市場を作る可能性を秘めていると思います。</p>

<p>11、12月は海外アーティストが単独ツアーで回ってきて、香港は＜Clockenflap＞、インドネシアは＜Joyland Festival＞、タイは＜Mahorasop Festival＞などがあるタイミング。＜Local Green Festival＞は邦楽メインだと思うんですが、その辺りの展望はありますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ある。海外のフェスとの連携は年々増えていて、＜GREENROOM FESTIVAL＞でいうと＜Seoul Jazz Festival＞がある。より深く連携して、いいアーティストを招聘できるのであれば積極的に組んでいきたいと思っています。</p>
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<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Local Green Festival(@localgreenfestival)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──11月と海のカルチャーはどう関係しているのでしょうか？</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜Local Green Festival＞のテーマは植物ですが、海を綺麗にするには緑が絶対必要なんです。海の水が蒸発して山に雨を降らせ、川になって流れていくという循環がある。山と川は綺麗だけど、街を通ると汚れてしまい、海はその最終地点になってるんですよ。ビーチクリーンを19年もやっていると、海という最終地点でゴミを拾ってるだけでは解決しないことを痛感するんです。だから根本的な部分から取り組んで啓蒙できることはないか、という思いが詰まっています。</p>

<p>＜Local Green Festival＞は＜GREENROOM FESTIVAL＞ほどまだ知名度が高くないから、これからがっちり作り込んでいきたい。＜GREENROOM FESTIVAL＞は19時まで明るいから、21時まで2時間しか夜はない。でも11月は17時から日が落ちるから、夜の演出も増やせる。星も綺麗だし、野外でクリスマスソングとか聴いてみたいよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102703/interview240522-greenroom9.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460838" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102659/interview240522-greenroom8.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460837" /></div>

<h2 class="fade-up">何かが起こる＜GREENROOM FESTIVAL＞20周年</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　もうひとつ訊きたかったのは、釜萢さん的に＜SUMMER SONIC＞のタイ進出をどう捉えていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　とてもすごいことだと思います。＜GREENROOM FESTIVAL＞も以前ハワイで5年間やっていた経験があるので、難しさも分かるから。自分もチャンスは感じていて、ハワイでの＜GREENROOM FESTIVAL＞は復活させたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102655/interview240522-greenroom7.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460836" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　僕は個人的な話になりますが、世界中回っているのに、ハワイは行ったことないんです。デビューは＜GREENROOM HAWAII＞にしようと思っています。ハワイ、いつ復活させましょう？（笑）</p>
 
<strong>釜萢</strong>　来年は＜GREENROOM FESTIVAL＞が20周年を迎えるので、何かやりたいですね。特別なものを用意しています。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　2010年代を経て、＜GREENROOM FESTIVAL＞はフェスシーンで圧倒的な存在感を示したし、たくさんのフェスに影響を与えたと思います。フェスという文化が、現在のように一般化するのにもかなり貢献したと僕は捉えています。そんな＜GREENROOM FESTIVAL＞の次の10年の展望が気になります。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　そんなことないですよ。これからもクオリティーを上げていきたいし、まだ満足できてない。まだ届いていない部分がある。理想としているものには、20年やり続けてもまったく届かないくらい。赤レンガのキャパシティから考えると、巨大フェスのやり方を求めていくのは難しいから、あのキャパシティでベストなものを作る方向になりやすくて、それはある種、完成系に近づけていくという作業に近い。</p>

<p>でももう一方で、より大きく展開したい願望もある。例えば、みなとみらいの街一体で考えて、＜Austin City Limits Music Festival＞や＜Lollapalooza＞のような形にしたらいいかとか、どこまでチャレンジできるのかも含めて、模索していますね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：船津晃一朗
Photo：高見知香
Text：Qetic</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174014/interview240522-greenroom15.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460854" /></div>
<p class="name">GREENROOM FESTIVAL’24</p>
<p class="text">【会場】 横浜 赤レンガ倉庫
【日程】2024年5月25日(土)・26日(日)
【主催・企画・制作】グリーンルームフェスティバル実行委員会</p>
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174144/interview240522-greenroom11-2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1719" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460860" /></div>
<p class="name">フェス旅 日本全国音楽フェスガイド</p>
<p class="text">2024年4月17日（水）
文：津田昌太朗
定価：1,815円（税込） 
ISBN：978-4-7780-3630-0
仕様：A5判・144頁並製
発行：小学館クリエイティブ
発売：小学館</p>
<a href="https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10045833.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174028/interview240522-greenroom12.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="939" class="alignnone size-full wp-image-460857" /></div>
<p class="name">津田昌太朗×照沼健太×伏見瞬
「フェス大国ニッポンの音楽業界＆世界のフェス事情」
『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』（小学館クリエイティブ）刊行記念</p>
<p class="text">2024.05.30（木）
19:30 - 21:30
本屋B&B（東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F）
【来店参加（数量限定・1ドリンク付き）】2,750円（税込）
¥2,750
【配信参加】1,650円（税込）
¥1,650
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465</p>
<a href="https://bb240530a.peatix.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://x.com/nekomeguro" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">津田昌太朗</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/</guid>
		<title>【フォトダイアリー】アウスゲイルが7度の来日をオフショットとともに振り返る。STAY HOME特別企画</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田中莉菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=354588</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイスランドのシンガーソングライター、アウスゲイル（Ásgeir）が通算3枚目となる最新アルバム『Bury The Moon』（アイスランド語詞版アルバムは『Sátt』）をリリース。今回、STAY HOME特別企画として、過去7度の来日についてオフショット＆コメントとともに本人に振り返っていただいた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アウスゲイル" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2012年にリリースされ、北欧の様々なアワードを受賞したデビュー・アルバム『Dýrð í dauðaþögn』と、ジョン・グラント（John Grant）が歌詞をサポートしたその英語詞版『In the Silence』（2014年）をリリース後、2017年の『Afterglow』でさらに世界の様々な場所へと活躍の舞台を広げ、日本でも人気を博すアイスランドのシンガーソングライター、<strong>アウスゲイル（Ásgeir）</strong>。彼が通算3枚目となる最新アルバム『Bury The Moon』（アイスランド語詞版アルバムは『Sátt』）を完成させた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ásgeir - Youth（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lbZ3QyptY8o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>デビュー・アルバムでのアコースティックギターの響きと歌を中心にエレクトロニックな要素をそっと加えた簡素ながら温かみを感じるサウンドを経て、前作『Afterglow』では打ち込みのビートやコーラスアレンジなども加えながら、プロダクション面でのさらなる実験を追求した彼は、今回の新作で一度原点回帰。アルバムに向けてまっさらな状態から制作をはじめた楽曲に加えて、曲として完成していなかった過去のアイディアも活かしながら、ふたたびギターと声を楽曲の中心に据えた、そぎ落とされた“歌のアルバム”に仕上げている。

とはいえ、『Bury The Moon』は、ただデビュー作の頃の作風に回帰したアルバムかというと、そうではないだろう。今回の収録曲には、冒頭の“Pictures”や“Youth”“Breathe”などを筆頭に全編にわたってたびたび登場するホーンアレンジをはじめとして、様々な場面にかなり繊細なタッチでアレンジ面での工夫が詰め込まれていることが分かる。つまり、『Bury The Moon』は１作目のシンプルな歌心と、2作目でのアレンジ面での工夫が、絶妙なバランスでひとつになった作品であり、そうした要素が緻密に重なり合うようにして、誰かの生活や人生の機微を浮かび上がらせていくような雰囲気は、まさにアウスゲイルならではだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170042/in200513_asgeir0-1440x960.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-354646" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして彼の楽曲の魅力は、レコーディング作品以上に心震わせる歌の力や、ライブでも顕著なアコースティック／エレクトロニックな音の融合などによって、音源以上にライブでこそ真価を発揮する。彼はこれまでに2014年2月に新木場スタジオコーストで開催された＜Hostess Club Weekender＞での初来日以降、6年間に7度来日。同年7月の＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘14＞ではホワイトステージの大自然をバックに初の日本でのフェス出演を成功させると、2015年１月には東京・大阪で初の単独公演を開催。翌2016年には＜Summer Sonic 2016＞の深夜帯＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞に、ジョン・グラントとともに出演した。そして2017年には、7月の＜FUJI ROCK FESTIVAL '17＞と、11月の東京・大阪での単独公演で２度来日。2020年5月18日(月)に開催予定だった来日公演は、COVID-19（新型コロナウイルス感染症）の影響を受けて中止となったものの、状況が整う頃には、ふたたびあの素晴らしいライブが観られることを、楽しみにしている人も多いだろう。

そこで今回は、アイスランドにいる彼に過去の来日時の記憶の中で印象的だったことを、コメント付きのフォトダイアリー形式でまとめてもらった。新作『Bury The Moon』を聴きながら、彼の日本での思い出や、日本のリスナーとの６年間に思いを巡らせてみてほしい。

<p class="txtcredit">text by 杉山仁</p>
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h2 class="fade-up">PHOTO DIARY</h2>

<h3 class="fade-up">2014年2月 Hostess Club Weekenderでの初来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170137/in200513_asgeir7-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354653" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>駐日アイスランド大使館で無料ライヴ</strong>

この日のことはよく覚えているよ。たくさんの素敵な人たちと出会い、とても楽しい時間を過ごした。特に柔道の世界チャンピオンだって言う人に会ったことが印象的だった。彼はすごくクールでね。この日はすごい雪が降っていて、大使館に行く道中にも写真を撮ったんだけど、日本の雪はすごく柔らかくて、ゆっくり舞い落ちてくるので口でキャッチするのが簡単だった。実は大使館のロビーで雪まみれになって撮った写真もあるんだよね。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170229/in200513_asgeir10-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354656" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>焼肉</strong>

この来日以来、焼肉に行くことが最も好きなことの一つになったんだ。日本に来る際にはいつも同じ焼肉店に行くんだけど、そこは店内で喫煙ができるんだよね。すごく僕にとっては驚きだったんだけど、当時は多くのメンバーが喫煙していたから嬉しかったよ。今ではもう何年も吸ってないから、次来店した時はどう感じるのか、ちょっとわからないけど。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2014年7月 フジロックフェスティバル初出演
</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170253/in200513_asgeir13-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354659" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170259/in200513_asgeir14-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354660" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>フクロウカフェ訪問</strong>

この経験はよく覚えているよ。大体ツアーに出てる時って毎日同じことの繰り返しだから、この様にドライブしてフクロウカフェに行けたのはすごく新鮮で嬉しかった。僕を含むアイスランド人メンバー全員にとって初めての体験だったので、全てのことを吸収して帰ろうとしたよ。色んな色やサイズのフクロウがいて、コーヒーを飲みながら抱っこしたりできるんだ。とりわけ記憶に残っているのが、ドラマーのヘルギが気に入ったフクロウがいたんだけど、その子が彼の頭の上に座って、帽子の上に糞をしてみんなで大爆笑したことだね。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170147/in200513_asgeir8-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354654" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170158/in200513_asgeir9-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354655" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>縁日体験</strong>

これはどこかで行なわれていたお祭りのようなもので、すごく天気の良い日で気持ち良かったのを覚えているよ。手で金魚をすくうなんていう初めての経験をたくさんしたんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2015年1月 初単独来日ツアー</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170056/in200513_asgeir2-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354648" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>東京公演前の楽屋での様子</strong>

出番の前にシャツにアイロンをかけているのかな。きっと初の東京公演前ですごく緊張していたんじゃないかな。あの時ステージのセットアップを手伝ってくれた人たちが、これまで出会った中でもすごくプロフェッショナルだったのを記憶している。すごくきっちりしていて的確なんだ。でもそれってほとんどの日本人の特徴でもあるんだよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170244/in200513_asgeir12-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354658" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>音楽機材ショッピング</strong>

これは何度か訪れたお店で、僕らが大好きなヴィンテージのシンセサイザーのコレクションが豊富なんだ。確か愛用しているRoland SH2もここで買ったんじゃなかったかな？
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2016年8月 Hostess Club All-Nighterでの来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170305/in200513_asgeir15-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354661" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>日本のファッション誌用の撮影風景</strong>

これはファッション誌用の撮影で、メイクさんやクルーなどすごくたくさんのプロの方々に囲まれた現場だったのを覚えている。確か来日したてで睡眠不足だったんじゃないかな。でもこの水を使った撮影のアイディアはすごく気に入ったんだ。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年4月 プロモーション来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170118/in200513_asgeir4-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354650" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>桜</strong>

桜が満開の最高の季節での来日は素晴らしかったよ。これまで見た事がないぐらいすごくカラフルだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170341/in200513_asgeir19-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354665" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>寿司</strong>

日本にいる時は基本的に寿司を食べている。日本人は毎日寿司を食べることはしないんだって？ でも僕たちは毎日食べる。普段寿司を食べないメンバーでさえ、日本にいる時は毎日寿司を食べるんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年7月 フジロックフェスティバル再出演</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170103/in200513_asgeir3-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354649" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>出番前の楽屋</strong>

出演時間までこのホテルの楽屋で過ごしたんだ。素敵な景色とケータリングのスナックが印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170125/in200513_asgeir5-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354651" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>フジロックフェスティバル会場</strong>

確かインタビューと写真撮影で自然の中を散歩したんだけど、すごくキレイだったよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170130/in200513_asgeir6-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354652" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>ハリネズミカフェ</strong>

コーヒーを飲みながらハリネズミを触るなんて、初めての体験だったね。今後の人生でもそうできる経験じゃないと思うけど、すごく面白かったよ。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年11月 再単独来日ツアーでの宝探し企画＆その勝者</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170312/in200513_asgeir16-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354662" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170318/in200513_asgeir17-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354663" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170331/in200513_asgeir18-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354664" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これは日本のツアー会場で実施した宝探し企画。世界に一つしかないレコードが会場のどこかに隠されていて、それを見事探し当てた勝者との記念撮影。みんなのハッピーな顔を見られて楽しかったよ。これまで僕の音楽をサポートしてくれた人達とあの瞬間を共有できたのは素晴らしかった。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2020年5月 アイスランドでの最近の様子</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-354657" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>自宅近くの林の中へガールフレンドと出かけた際に、友達が貸してくれたすごく良いカメラを持っていってこの写真を撮影したんだ。</p>
　
<p class="txtcredit">Comment by Ásgeir</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170050/in200513_asgeir1-1440x1440.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-354647" /></div>

<p class="name">Bury The Moon</p>
<p class="text">Ásgeir （アウスゲイル）
2020.05.13（水）※歌詞対訳、日本盤ボーナス・ディスク付、（直輸入盤仕様）
One Little Indian ／ Caroline
UICB-1009/10  
¥2,700（＋tax）
＜トラックリスト＞
[DISC 1] 1.Pictures  2.Youth 3.Breathe 4.Eventide 5.Lazy Giants 6.Overlay 7.Rattled Snow 8.Turn Gold To Sand 9.Living Water 10.Until Daybreak 11.Bury The Moon
[DISC 2]1. Lazy Giants (Japan Version) 2. Rattled Snow (Japan Version) 3. Clear Sky 4. Hope

<a href="https://carolineinternational.jp/asgeir/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://caroline.lnk.to/themoon" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム『Bury The Moon』配信中！</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>初めてのコーチェラ現地レポート｜チケットの取り方から現地のオススメ情報まで</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coachella2019-report/329349/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coachella2019-report/329349/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 03:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>初めて＜コーチェラ＞に行く女子2人「ようたー姉妹」がお届けする＜コーチェラ＞体験記。行ったことのない未知の海外フェス、女子ならではの気になる点、不安な点、少しでもそういった方の今後の参考にしていただくべく、女子2人の目線で詳しくレポートします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132327/music_coachella2019-report_9.jpg-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132327/music_coachella2019-report_9.jpg-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132327/music_coachella2019-report_9.jpg.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アメリカ最大の音楽フェス＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コーチェラ（Coachella Valley Music and Arts Festival）</a>＞に行く女子2人、「ようたー姉妹」が現地レポートを執筆しました！出発前の準備から、帰国するまでを体験記として展開させていただきます。

行ったことのない未知の海外フェス、女子ならではの気になる点、不安な点もいろいろあると思います。少しでもそういった方の今後の参考にしていただくべく、女子2人の目線で詳しくレポートしていきます！

今回の記事を作成するにあたり、Twitterでハッシュタグ「#ようたー姉妹のコーチェラレポート」を使用し、＜コーチェラ＞現地でたくさんのツイートを投稿しています！そちらでも、より現地の雰囲気を味わえるレポートを見られますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください！

<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9F%E3%83%BC%E5%A7%89%E5%A6%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88?src=hashtag_click"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></i>Twitterでのレポートはこちら</a>

<h2>ようたー姉妹とは</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132242/music_coachella2019-report_1.jpg.jpg" alt="" width="1564" height="1048" class="aligncenter size-full wp-image-329419" />
ayane、yumotoの2人からなるB2Bユニット兼酔っ払い。酔ってないのにDJ用パソコンを忘れたり、オープンDJなのにDJ中の記憶を吹っ飛ばすayane。酔って外で寝てしまったり、職場に差し入れとして酒が持ち込まれるyumoto。渋谷周辺によく出没し、酔うと「ようたー」と連呼しはじめる。

共通点はミュージック&酒ラバー、同い年、異常なフットワークの軽さ、1秒でも暇があれば予定を詰め込む、楽しく飲みすぎて記憶を飛ばしてしまいがちなところ。どっちの方がまともか、どんぐりの背比べ的議論をよくしている。最近はカバンを何回無くしたかという何とも低レベルな議論をして周囲から飽きられる始末。

<h3>自己紹介</h3>

<a href="https://twitter.com/Hi___HowAreYou_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>yumoto</strong></a>

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音楽とお酒が好きな20代美容師です。
音楽は母親の影響でクイーン（QUEEN）から入り、後にHipHopやダンスミュージックと出会いオールジャンル好きになりました、DJもそんな感じのプレイをさせて頂いています。平日休日問わないスタイルでよく働きよく飲みよく遊ぶので周りのみんなに早死にしそうとよく言われます（笑）。

<a href="https://twitter.com/aya375" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ayane</strong></a>
 
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06185954/S__16941106.jpg" alt="" width="1108" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-330501" />

音楽とお酒と映画が大好きな20代社会人です。メーカーでマーケティングのお仕事をしています。
昔からオールジャンルを聴きますが、一番好きなアーティストはビートルズ（The Beatles）。UKロック畑で育ったものの、ここ数年はずっと四つ打ちがマイブームです。夜はクラブやDJ、休日はフェスやライブで楽しくお酒にまみれ遊んでいます。旅行が好きでよく海外に飛びます。

<h2>ようたー姉妹が＜コーチェラ＞に行くまで</h2>

<h3>１、なぜ＜コーチェラ＞に行くことになったのか？</h3>

毎年4月といえば、世界有数のビッグフェスティバル、＜コーチェラ＞の配信とタイムテーブルを肴に友人たちと盛り上がるのがお約束。でも……どこか遠い遠い世界のような気がしていて。＜フジロック＞や＜サマソニ＞のような国内フェスには毎年行っているものの、あの＜コーチェラ＞に行く！　なんて今まで考えたこともありませんでした。
今回、ようたー姉妹のふたりが＜コーチェラ＞に行くことになったのは、ちょっと渋谷に飲み行くか、くらいのノリと勢いがきっかけでした（笑）。今年の始めに＜コーチェラ＞のラインナップが発表されたとき、まさに「今」観たい旬なアーティスト揃いで。

「あ、行きたい！」と思いました。ビビッと来た。
「自分の目で、このライブを観たい！」と思ったんですよね。

思わずTwitterに「＜コーチェラ＞行ってみたい」とつぶやいたところ、お互いに同じことを思っていたみたいで、すぐLINEで連絡しあいました（笑）。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06190239/S__16941113.jpg" alt="" width="750" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-330505" />

すると、たまたま今回同行した友人からもyumotoに連絡が来て、どうやら、今夜がチケット発売らしいと分かって。「宿や航空券は後からでもどうにでもなるから、買うなら今日決めるしかない！！！」という状況でした。「それなら、もう行っちゃおっか！」「とりあえずチケット取っちゃお！！！！」とすぐに2人で結論を出しました。

<h3>２、チケット獲得！</h3>
＜コーチェラ＞は、weekend1とweekend2、2週に分かれて同じアーティストが出演するのですが、weekend1のほうが人気でチケットがなかなか取りづらいと聞いていました。今回は我々2人とも初めてということもあり、weekend2を狙い撃ちすることに。アメリカ現地時間10時からの発売だったので時差の関係で日本は早朝4時。寝ないようにして必死に公式サイトにアクセス……待つこと20分ぐらいでしたか、やっとアクセス権を得て、無事にチケット購入に至りました。途中でayaneは寝落ちしてしまったため……yumotoがかわりに2枚購入。(ありがとう……)英語を読解しながら住所やクレジット情報を記入しました。会場まで行き来しているシャトルバスのチケットもあわせて確保。ちなみにyumotoはここで自宅の配送先住所を間違えて入力してしまい、後日配送先変更の申し込みをするハメに……。最先端のフェスかと思いきや、チケットはアナログに国際便で届きました。こんなかんじで可愛い箱にリストバンドとバスのパス、卓上カレンダーとステッカーも入っていました！
 
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132259/music_coachella2019-report_4.jpg.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-329422" />

<h3>３、出発までの準備</h3>
今回は、ようたー姉妹の2人と、共通の友人1人、彼の友人3人、あわせて6人で一緒に行くことになりました。航空券は各自で取ったので、次に必要なのは現地で泊まる宿。会場にはキャンプ施設もあるんですが、人数も多いため、＜コーチェラ＞会場のあるPalm Springsで、6人で泊まれる場所を探すことになりました。以前＜コーチェラ＞に行ったことのある友人が綿密に調べてくれ、綺麗で広くて安い宿をエクスペディアで予約してくれて……本当に有り難かったです。宿の決め手はというと、Palm Springsの市街地近くでスーパーやコンビニも近くにあり、会場行きのシャトルバス乗り場も徒歩10分ほどの便利な場所だったこと。シャトルバス乗り場は色々な場所に点在しているんですが、地図で見るよりも実際はかなり距離があるので、宿は乗り場から簡単に行ける場所を探したほうが良いと思います。それ以外で、事前に準備したことといえば、強い日焼け止めを買ったり、夏服を用意したりくらいでした。むしろラインナップの予習はしっかりと（笑）。2人とも＜コーチェラ＞のポスター風のネイルにしたりして、あとはワクワク待つだけでした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132302/music_coachella2019-report_5.jpg.jpg" alt="" width="954" height="1273" class="aligncenter size-full wp-image-329423" />

<h2>ようたー姉妹、＜コーチェラ＞到着！</h2>

<h3>１、ホテル到着〜＜コーチェラ＞までの道中</h3>

まず、LA空港で朝10時くらいに現地集合！日本と違ってLAはカラッとしており、30℃くらいでしたが気持ち良い暑さです。日差しが強いので、サングラスと帽子は必須ですね。みんな集まったところで、レンタカーでさっそくPalm Springsへ向かいました。
道が混んでいたのもあり、宿まではだいたい4時間くらいだったかな。近くのレストランで夕ご飯を食べて、明日から始まるフェスの準備をちょこちょこと。最寄りのスーパーで買ったビールで乾杯して、就寝しました。

<h3>２、＜コーチェラ＞アプリで事前準備</h3>

＜コーチェラ＞はオフィシャルの専用アプリがあって、タイムテーブルや場内MAP、インフォメーションなどを確認できるようになっています。海外フェスだとこういうアプリって良くあるんですが、割としっかりしているし、便利で親切で良いなぁと思います。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132308/music_coachella2019-report_6.jpg.jpg" alt="" width="1079" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-329424" />

入場するためには、事前に郵送されていたリストバンドをアクティベートしておく必要があります。リストバンドに記載されているコードをアプリ内で入力することで、アクティベートできるようになっていました。あと今回、「コーチェラコイン」という謎のオンラインコインシステムが新しく登場していました（笑）。郵送されてきたコインカードをアプリのスキャンカメラで読み込むと、いくつかコインが手に入ります。会場内のいろんな場所に設置されているQRコードをスキャンしたりしてコインを貯めると、オフィシャルのタオルやバンダナを買えたり、観覧車に乗れたりするという仕組み。結局、ライブに夢中でコインの存在は忘れていたので、私たちは誰も貯められませんでした……（笑）。

<h3>３、会場へ、そして到着！</h3>

次の日、お昼頃にシャトルバスに乗って会場に向かいました！

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1時間くらいかかったかな、バスの中では楽しげな音楽がずっと流れていてワクワクムード。バスを降りてから、少し歩くとリストバンドチェックや持ち物チェック（バッグの中はちゃんと1人1人見られます）があり、それを抜けるとあっという間に会場へ！　突然、目の前に「あの知っている＜コーチェラ＞の景色」が広がって、おー！！　とひとしきり感動タイム……！！「ついに来たー！」とテンション爆上がり！！！！

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<h2>ファッションについて</h2>

現地はとにかく暑くて、日差しが尋常じゃありません。砂漠のド真ん中ということもあり、湿度はないですが太陽が肌をガンガン攻撃してくるのがわかります。サングラスと帽子は必須、できればUVストールとかもあれば便利かなと思います。それと、鼻と口元をおさえるバンダナをつけている人が多かったです。私たちはそこまで気になりませんでしたが、砂塵がすごいときはバンダナ（会場でも売ってます）があると身を守れます。私たちは連日、半袖かノースリーブのワンピース、Tシャツで過ごしていました。砂漠とはいえ、会場は公園のようになっていて芝生が敷き詰められているので、2人ともスポーツサンダルでしたが、まったく問題なく動けました。むしろ涼しくて身軽だし、オススメです。周りの女子たちは、ほぼ水着って感じの服装が多かったですねー。暑いから納得。その上に申し訳程度の編み編み透け透けのスカートやトップスを合わせてる子が多かったです。かなりの率だったので、フェスのトレンドファッションなのかも？もちろんTシャツやタンクトップ、キャミソールにショーパンといった普通のカジュアルな服装も見かけました。＜コーチェラ＞って、めちゃくちゃオシャレで派手派手なファッションスナップのイメージが強くて、こんな普通の格好で行って浮くかなと思ってましたが、意外とみんな普通の人は普通の服装だったので、あんまりそのへんはこだわらなくても大丈夫そう。足元はスニーカーが多かった気がします。よくスナップで見るウエスタンブーツを履いている子もいました。

ただし、夜は結構冷えます！！　とくに風が強い日だとかなり寒暖差がきついので、少し厚めの上着を持っていったほうが良いです。寒がりのayaneは夕方の時点で結構半袖だとしんどかったです。会場には事前にレンタルできるロッカーがあるので、私たちはそこに上着や買ったものを預けて、寒いなーと思った時に取りに行ったりしていました（こういうシステム、便利で助かりますよね）。

<h2>お酒について</h2>

ようたー姉妹といえばお酒、お酒といえばようたー姉妹。

と、いうことで非常に気になるアルコール情報ですが、なんと＜コーチェラ＞はお酒が飲めるエリアが隔離されています！！　＜フジロック＞や＜サマソニ＞に慣れている我々としては衝撃的でした。初日にパスポートなどのIDを持参すると、指定のエリアでIDチェック済リストバンドを付けてもらえます。それを見せれば、お酒エリアに入ることができ、エリア外には持ち出し不可という仕組みです。

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たしかに、このおかげで酔っ払いからビールをぶっかけられることもありませんでしたし、乱痴気騒ぎが起こることもなく、治安が保たれていた気がします。でも、この気候の中でお酒を飲みたくならないわけがなく、アーティストの合間合間でお酒を買いに行って飲んでは移動し、飲んでは移動し……を繰り返していました（笑）。ちなみに価格はまあまあ高いです。ビールはハイネケンでしたが、普通に1000円ちょいします。ステージによっては、アルコールエリアが隣接されていたりすることもあるので、少し遠くからアクトを眺めつつ飲む……ということもできました。

そうはいっても移動していると喉が渇きますので、そのへんで売っているミネラルウォーターは定期的に摂取して熱中症対策をしっかりしておりました。マイボトルさえ持っていれば、中身の水の入れ替えは無料でできますが、列に並びたくない場合は2ドルで新品のボトルを購入することもできます。時間が惜しかったため、結構新品を購入してしまいましたが、塵も積もれば……なので、列に並んで補充してもらうのもアリかと思います。

<h2>お目当のアーティストについて</h2>

<h3>yumoto</h3>

ビリー・アイリッシュ（Billie Eilish）、アンダーソン・パーク（Anderson.paak）、チャイルディッシュ・ガンビーノ（Childish Gambino）、テーム・インパラ（Tame Impala）、ザ・ガーデン（The Garden）、ニーナ・クラヴィッツ（Nina Kravitz）など。　今見たい！　なアーティストはもちろん、地元がカリフォルニアなアーティストは現地でどんなライブになるんだろう！　と楽しみでした。

<h3>ayane</h3>

ビリー・アイリッシュ、チャイルディッシュ・ガンビーノ。次点で、the 1975、チャーチズ（Chvrches）！　ほかにもブラッド・オレンジ（Blood Orange）やアンダーソン・パーク、昨年サマソニで見逃したテーム・インパラなどなどたくさん観たいアーティストはいましたが、特にビリー・アイリッシュに関しては、2019年の今アメリカで見ずしていつ見る！　今しかない……といった強い気持ちで臨みました。それとなかなか日本には来てくれない、ルーファス・デュ・ソル（RÜFÜS DU SOL）も観たいアクトの一つでした。

[現地レポート（yumoto編）]
＜ここでページが分割されます＞

<h2>yumoto
1日目／2日目／3日目レポート</h2>

<h3>1日目</h3>
GOBIステージにてビーチ・フォッシルズ（Beach Fossils）から！

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ご飯を食べつつ、さわやかでインディな音が暑い＜コーチェラ＞の気候にぴったりでした。日本に中々来ないバンドだったので見ることができてよかったです！　そのあとはお隣のMOJAVEステージでSG ルイス（SG Lewis）。ライブも上手いし曲も良くて、ちょうど彼のリミックスを良く聴いていたので楽しかったです。　GOBIステージ、MOJAVEステージ、SONORAステージは並んでいてめちゃくちゃ近いので、本当に3分で移動できます（笑）。お目当てのアーティストが被っていてもツマミ食いをしやすくて便利でした！その後は、少し大きめOUTDOORステージへ移動してゴーゴン・シティ（Gorgon city）。この問答無用で踊れる四つ打ち！　最高ですね……ゲストのシンガーも入れ替わり立ち替わりで豪華。そしてメインのCOACHELLAステージでいよいよアンダーソン・パーク！一緒に行動していたメンバーは暑さと時差ボケでダウンして芝で寝ていたので（笑）、1人でグングン前に行って見ました！いやもう、泣きましたね……アルバム『MALIBU』の名曲はもちろん、新しい曲もやっていたし、アンダーソン・パークのドラムは本当にバカテク（笑）。 あの変拍子を叩きながらどうしてラップできるんだろう（笑）。

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バックバンドのフリーナショナルズ（Free Nationals）のホーンセクションも気持ち良い……みんな笑顔で楽しそうで、＜コーチェラ＞の夕暮れ景色ともバッチリハマっていて最高でした……。その後はYUMAステージというテクノやテックハウスのDJが集結するダンスステージで踊り、再びOUTDOORにてルーファス・デュ・ソルを。ayaneも言っていますが、海外では人気なのに日本ではあまり知名度が上がらないアーティストなのでここで観ることができてよかったです。“Treat you better”、名曲。そのあとはニーナ・クラヴィッツ！　なんかガラガラだったので最前待機。ステージの上にはテーブルやソファやカーペットが……？　今回のライブは、テクノを使った能楽みたいな内容でした（笑）。隣にいたアメリカンなお兄さんに、「おまえも彼女のライブはDJ setが観たかっただろ？（泣）。」と話しかけられました（笑）。

そして最後はチャイルディッシュ・ガンビーノ！

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圧巻のステージでした。バックバンド、ゴスペル隊も引き連れて、まるで映画を見ているような世界観。彼の歌声もめちゃめちゃソウルフルで気持ちよかったです。“This is America”は歌詞が深い曲ですが、アメリカの土地でアメリカの人々とともにこの曲を生で聴けたのはすごいことだなと。

そんなかんじで１日目は終了です！

<h3>2日目</h3>

2日目は遅起きしての出発！　宿にプールがあったので朝プールしたりしました。まずはOUTDOORステージにてマック・デマルコ（Mac DeMarco）。すでに17時過ぎでサンセット気味の景色にめちゃくちゃ合って良い感じでした。フジロックでも来日していましたが、その時とはまた違った雰囲気で、見る国と環境、人々が違うと同じ曲も聴こえ方が変わるなぁとしみじみ。VJが（ファミコンの）Motherの映像でした！　日本好きなんですね〜。お次はボブ・モーゼス（Bob Moses）。元々すごく好きで、曲はダークでしっとり系エレクトロな印象でしたが、生で見たらライブバンドでびっくり！　ギターもドラムもバキバキで、そこに乗っかるエレクトロサウンド……曲によってはカサビアン（Kasabian）のごとく踊れました（笑）。日本にはDJ setで来日していますが、ライブではなかなか観ることができないのでよかったです。お次はSONORAステージへ移動してザ・ガーデン。カリフォルニアのポストパンクバンドです。来日公演も行ったぐらい好きで、代官山UNITで見たときも盛り上がっていましたがさすが地元バンド、暴動でした。

モッシュ、サークル、ダイブの連続！！

このためにサンダルやめてスニーカーで行ってよかった……と心の底から思いました。そのあとはフォー・テット（Four Tet）のDJを見ながら腹ごしらえして、COACHELLAステージのウィーザー（Weezer）へ！　もうベストアルバムさながらのセットリストで大盛り上がりでした。昔NYにちょびっと滞在していたときに、ウィーザーのライブがあったから行こうと思ったらチケットはソールドで転売価格が200ドル越えという価格だったのを思い出しました……。アメリカで愛されすぎて、この日「ウィーザーはアメリカのSMAP」という名言が産まれました（笑）。“Island in the sun”の大合唱、アーハ（a-ha）のカバーもやってくれて大満足。そしてビリー・アイリッシュへ移動！始まる前から満員でぎゅうぎゅうでした。3番目に大きいOUTDOORステージでは収まりきらない人々……。ドキドキしながら待って、ついにビリー・アイリッシュ登場！　お客さんのワーーッという歓声で地鳴りするぐらい、本当に地面が揺れてました（笑）。カリスマ性がすごくて途中でビリーコールも起きていました。生歌は声がめちゃくちゃ綺麗でヒップホップ調なライブにメランコリーなメロディで世界観に引き込まれました。VJもかっこよかった……。あっという間の50分。今のアメリカのカリスマ歌姫は間違いなくビリー・アイリッシュ。このタイミングで見ることができて現地のお客さんと共有できて本当によかったです！　最後はテーム・インパラ。のっけから“Let It Happen”で最初から最高潮。レーザービームにカラフルなVJ、マリファナの匂い（カリフォルニア州は合法）が入り混じって、サイケデリックで完璧なステージでした！　新曲も旧曲もやってくれました。オーストラリアのサイケロックバンドが＜コーチェラ＞のトリでこんなに盛り上がるのもすごいことですね！

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最後にシークレットのステージでは再びフォー・テットのDJset！　昼間とはうって変わって、アリアナ・グランデ（Ariana Grande）やジャスティン・ビーバー（Justin Bieber）の曲を流したりするフォー・テット。今年のダンスミュージックアンセムとなった“Only Human”で爆踊りして、何故か“ビビディ・バビディ・ブー”で締め！　そんなかんじで2日目終了。空き時間にYUMAステージでテクノを聴いたりもしていたのでジャンルはかなり多岐にわたる1日となりました。

<h3>3日目</h3>
さすがに疲れがたまってきたぞ……なテンションで目が覚めました（笑）。というのも、トリのアクトが終わってバスで宿に帰ると午前2時ぐらい。そこからシャワーを浴びて、感想を言い合って、飲んだりしていたので毎日午前4時ぐらいに就寝していました。興奮覚めやらないのと寝れないのと時差ボケなどで、完全に体内時計はぶち壊れてしまっていましたね……（笑）。最初はまったりボーイ・パブロ（Boy Pablo）からスタート。インディローファイなSSWです！　アンセムの”Feeling Lonely”で大盛り上がり。キラキラなギターの音がとても気持ちよかったです。その後はアイスエイジ（Iceage）を観に行きました。北欧ポストパンクの彼ら、日本で見た時は攻撃的なパフォーマンスに尖った曲のセットリストでしたが、アメリカの雰囲気に合わせたのかガレージロックっぽいセットリストに。まるで違うバンドみたいだ……。これもまた他国で見る面白さですね！そのあとはYUMAステージへ移動してダスキー（Dusky）のDJへ！　無限に踊れるテックハウスは最高！　キンク（KINK）のダスキーリミックスも流れてフロアの熱がすごい。近くにいたディーヴァなお姉さまと一緒に爆踊りしてました。その後はOUTDOORステージへ移動して、アンノウン・モータル・オーケストラ（Unkowon Mortal Orchestra）とブラッド・オレンジを連続で観ました。ヤシの木とサンセット見ながら、レモネード飲みながら聴いたアンノウン・モータル・オーケストラの“Hunnybee”は最高でした。ブラッド・オレンジはアルコールOKエリアから飲みながら見ていました。チルな雰囲気に帰りたくなさがここでマックスに（泣）。

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そのあとはSONORAステージで韓国出身のヒョゴ（HYUKOH）。“Love Ya！”は大合唱で、このステージはライブハウスっぽい、こじんまりとした作りなのですが、ピースフルな空気でいっぱいになってました。その後はYUMAステージに戻りテックハウスでひたすら踊り、ここで＜コーチェラ＞来て初のテキーラを……。酔ってきた……（笑）。

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そしてPerfumeへ！　日本人として誇らしいぐらいの盛り上がり。日本語の歌詞ですが、アメリカ人のオーディエンスもみんなノリノリ！　プロジェクションマッピングを駆使したアートなパフォーマンスがすごく綺麗でした。3人が頑張って英語でMCして、それにレスポンスが巻き起こり感動……。そしてジョン・ホプキンス（Jon Hopkins）のDJをチラ見しながら最終アクト、アリアナ・グランデへ！　この時、疲れと時差ボケとテキーラが効いてしまって、旅中で最も酔った状態でした。酔いの中で“7rings”を聴きながら、3日間での楽しかったことを思い出しまくり、1人でエモモードに……。アリアナの歌声は透明感がすごくて美しかったです。ジャスティン・ビーバーもゲスト出演し、こんな豪華なサプライズは＜コーチェラ＞ならではですね……。本当にあっという間すぎて、夢のような3日間でした！　帰りのバスで写真を見返してすでに寂しい気持ちになりながら宿に到着。爆睡です。

[現地レポート（ayane編）]
＜ここでページが分割されます＞

<h2>ayane
1日目／2日目／3日目レポート</h2>

<h3>1日目</h3>
朝、プールでゆっくり遊んだりしていたせいで（笑）、本当はロス・フロム・フレンズ（Ross From Friends）から見たかったけど、ギリギリ間に合わなくてウォーカー＆ロイス（Walker & Royce）からのスタートに……（笑）。

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彼らのいるYUMAステージは、新木場コーストくらい巨大なクラブ会場で、昼間でも真っ暗な中DJがガンガンに低音を鳴らす最高の場所！永遠ここにいれるなと思った第一印象（笑）。まずは乾杯ということで、ここでお酒を1杯飲んで景気付けしました。

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そのあと楽しみにしていたキング＆プリンセス（King & Princess）へ。おっきいソファーのセットに座ったキング＆プリンセスが大人気で、めちゃめちゃ可愛かったなぁ。

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このへんでお腹が空いたのでピザを買って食べながら、キャエルファット（Camelphat）をちょい見。あとから振り返ってみると、このピザが一番外れなく美味しかったです（笑）。そのあとはメインステージでアンダーソン・パーク！＜フジロック＞で観たとき、最高に楽しかったので、今回も楽しみにしていました。イエローの衣装でそろえたフリー・ナショナルズのジャジーな演奏、笑顔でドラム、ダンス、ラップ、歌と広いステージを我が物に駆け回るアンダーソン・パーク！　本当この人は天才だわと驚嘆の気持ちでした。夕暮れが似合う素晴らしいステージでした！

ブラックピンク（BLACKPINK）は事前にweekend1の配信を見ていたので、なるほどこんな感じか、どうせならほかの被りを見ようかな、なんてぶっちゃけちょっと思っていました……。もちろん画面で見る限り、ライブはめちゃめちゃカッコよかったんですが。それでほんのちょっと覗いてみたら、とんでもない人だかりが！！ちょっと覗くどころか全然真ん中まで行けなくて、びっくりしました。Saharaステージの照明がつき音が鳴った瞬間、観客たちの「ワーーーッ」という大歓声！！　度肝を抜かれて、その流れで登場。“DDU-DU DDU-DU”が始まったときの彼女たちの宝石みたいに輝く笑顔と自信にみなぎる身のこなしに目を奪われました。配信で満足、なんて思っていた自分を恥ずかしく思うくらい、生で観るブラックピンクはカッコよかったし、美しかったし、とにかく会場中の熱狂を全身に感じました！！　K-POPの枠を超えて世界に羽ばたいていくのも納得というか、彼女たちが今売れている理由がはっきりと理解できた圧巻のステージでした。彼女たちを観たあと、急いでメインステージに移動して、the 1975を。今年の新譜がすごく好きで何度も何度も聴いていて、これは絶対に生で観たいと思っていた矢先の念願のステージ！正直、昔1stアルバムを出したとき以来、the 1975のライブを見ていなかったのですが、あの頃のポップなエレクトロバンド時代とはもはや規模が違いすぎて……。比較するのも申し訳ないくらい、彼らの成長っぷりに感動してずっと泣いてました（笑）。新譜にあわせたVJ演出がとっても美しくて、ポップで、せつなくて、エモーショナルで、彼らの世界観にがっちりハマっていました。

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1stアルバムを出した時から一皮も二皮も向けて、気づけばこんな大きなステージを盛り上げるパワーを兼ね備えたバンドになって……。その軌跡を今目撃してるんだと思ったら、ゾクゾクが止まらず。とにかくボーカルのマシュー（Matthew Healy）がお茶目でカッコよくてカリスマ性に溢れていて、魅力的すぎるエンターテイナーだったなあ。世界中の女の子が恋に落ちてしまうわ、こんなの。事前に配信で見ていた背景の映像が連動するピカチュウベルトコンベアーダンス（笑）も生で観ることができて嬉しかったです。the 1975終了後は、ルーファス・デュ・ソルを途中から！　ルーファス・デュ・ソルのことはずっと前から密かに好きで聴いていて、たまにDJで流したりしていたんですが、来日もしないし話題にものぼらなかったりで、あんまり知ってる人がいないのかなあ……、こんな良いのに……、と内心寂しく思っていたアーティストでした。彼らのアクトを見ることが、今回＜コーチェラ＞に行く！　と決めた理由のひとつでもありました。夕闇の中、だいすきな“Underwater”のイントロが響いたときの胸がきゅーっとなる感じ……。たぶんずっと忘れられないです。次にいつ観ることができるか分からないからこそ、しっかり1つ１つの音を耳に焼き付けてきました。

さすがに22時ともなると、辺りはすっかり暗くなり、ステージが煌々と輝くなか、少しずつ風も強く冷えてきました。そして、ついにヘッドライナーのチャイルディッシュ・ガンビーノ！　結構遠くから見ていましたが、その盛り上がりっぷりは歴然。ぼんやり白く浮かび上がるステージ、靄の中からゆっくりと現れたチャイルディッシュ・ガンビーノの姿は、まるで後光がさしているようで、まさにステージコンセプトでもある教会そのもの。「スマートフォンは片付けて、俺とのこの瞬間をただ感じてくれ！　それがルールだ！」と告げ、静かに観客が見守るなか歌い始めた彼は、なんだか孤高のヒーローのようでもあり、崇められる教祖のようにもみえました。私の語彙力では表現しきれないのが悔しいところですが……、アメリカという国で若者たちに囲まれ“This is America”を歌うチャイルディッシュ・ガンビーノをみていて、エンターテイメントライブというよりも、彼の心からの訴えを直に感じ取るための空間である気がしました。

1日目はとにかく観たいものを観て回りたくて、機敏に動き回っていたので、かなりクタクタの状態で一日を終えました（笑）。

<h3>2日目</h3>

前日の疲れが取れず、夕方からの遅めスタートになった2日目……。バスも渋滞にはまり、なかなか進まず、会場まで2時間くらいかかってしまいました。

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とりあえずシェイクシャックでハンバーガーなんかをつまみつつ、マック・デマルコ！
快晴の中、そよ風が吹いていて、マックもお客さんも楽しそうに踊っていて、すごーーくピースフルな空間でした……。

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そのままアウトドアステージでボブ・モーゼスをちょい見して、踊り狂いながら今度はMojaveステージにてザ・ガーデンを。Mojaveステージは比較的ちいさなステージで、昔の恵比寿ガーデンホール時代の＜Hostess Club Weekender＞の会場のような感じ。ステージのすぐ横でグッズを売っていたり、手作り感のある装飾もあったりと、インディーの雰囲気がぷんぷんしていてめちゃくちゃ居心地が良い場所でした（笑）。ザ・ガーデンは知らないバンドだったけど、超楽しめました。2人組のポストパンクバンドで、びっくりするくらい激しいモッシュモッシュモッシュの嵐！！2人ともクレイジーな動きで騒いだり弾いたり観客に飛び込んだり、とにかく自由に暴れまわる！　度肝を抜かれたけど、ライブハウスでの激しいライブってやっぱり楽しい！！　と思い出させてくれました。

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大きなステージが多い中、こういうアクトもあるってところが＜コーチェラ＞の良さですね。息つく間もなくフォー・テットを観に行ったんですが、どうも彼のキレが悪くてイマイチだったので（笑）、ごはんを食べながらウィーザーを観ることに。この時、食べたのは謎のチキンパエリアだったんですが、とんでもなく味が濃いのと、量が多すぎで、喉がからっからで死ぬかと思いました……。ビールと一緒に食べることを強くお勧めします（笑）。

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ウィーザーは今回のヒップホップやエレクトロがメインの＜コーチェラ＞メンツの中で、明らかになんでラインナップされているんだろうって感じの異色さを放っていました、正直。けど、やっぱりウィーザーとともに育ったエモ世代の我々、本国アメリカで観ないわけにはいかないということで……。まあしかし、そんな心配も杞憂に終わりました。実はウィーザーを生で観るのは初めてだったんですが、まさかあんなにかっこよくて、イカしたライブだなんて！

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ティーンエージャーもおじさんもお姉さんも、みんなとにかく踊るわ、騒ぐわの大盛り上がり。これが国民的バンドの力ってやつか、と納得しながら“Island in the Sun”をハイテンションでシンガロングし、そのままの勢いでついにお目当てのビリー・アイリッシュ！！！正直、この日はビリー・アイリッシュを観にきてる人がほとんどだったんじゃ？　と思うくらいに、会場中の人がみんなビリー・アイリッシュを観に集まっているような感じでした。まだ全然始まってもないのに、すでにステージはたくさんの人々で埋まりかけていて、ビリー・アイリッシュのパワーを感じざるを得なかったです。照明が変わり始まったのは“Bad Guy” 。彼女が現れた途端、ものすごい観客の熱量でした。地雷のような歓声と大合唱。イントロ、Aメロ、コーラス、合唱、合唱、大合唱！！あまりのすごさに泣きました。震えました。頭が真っ白になりました。2日間の中で最もステージ中が一体になっていたと確信できます。そのなかで私も一緒に歌っているんだということがとても信じられなかったです。ビリー・アイリッシュはあんなに小さい体をしているのに、ライブがはじまったと思えば禍々しいほどの巨大なオーラでその場を圧倒していました。噂には聞いていたし、映像でも見ていたけど、こんな大きなステージでこんなたくさんの群衆に囲まれながら、たった1人で堂々たるパフォーマンスを見せるビリー・アイリッシュは、想像よりももっともっと激しくカリスマ性に満ちていて……。これぞまさに、今この瞬間アメリカの地で観るべきアーティストで、この瞬間はもう2度と訪れないのだと強く感じました、大袈裟に聞こえるかもしれないですが……（笑）。私の中で、＜コーチェラ＞史上もっとも記憶に残るベストアクトです。残る熱を引きずりながら、ビリー・アイリッシュのあとはテーム・インパラの音と光線を浴びたあと、サプライズ出演のフォー・テットのDJを観て最高に楽しく踊り明かし、2日目があっという間に終了しました。

<h3>3日目</h3>
すっかり疲れきった3日目。

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レッドブルで体を覚醒させながら、ポキに似た韓国風ライス（タイ米）をお昼にいただきました。日本食っぽい雰囲気のミールを売っているテントがあって、ヴィーガン向けのものやヘルシーなものが色々取り揃っていて面白かったです。（抹茶レモネードという謎のドリンクがありましたが、怖くてチャレンジできず）そのあとローファイ系シンガー、ボーイ・パブロからスタートし、あまりの可愛らしさにハッピーな気分に……。

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ふらふらとYUMAでダスキーのDJを観たり、夕暮れのブラッド・オレンジでエモ死んだり（帰りたくない気持ちが最高潮に……）、それと観たいと思っていたヒョゴがすごくよかった！　小さいステージでしたがお客さんも盛り上がっていたし、彼らもすごく楽しそうだったのが印象的でした。そのあとは会場内を散歩しつつ、Perfumeへ。これが私にとっての初めてのPerfumeだったんですが、かなり間近で観ることができ、とても楽しむことができました！今までのライブ映像などで観る以上に、＜コーチェラ＞のステージに合わせたバキバキのテクノ寄りアレンジセットリストで、映像演出も非常にクール！特に、“だいじょばない”でめちゃくちゃ盛り上がっていましたね。英語でのMCもかわいかったーー。彼女たちと楽曲のポテンシャルの高さ、もっと世界へ広めていくべきじゃないかなあ……。

そしてそして、2月の単独来日も参加したチャーチズを初めてアメリカの地で観ることができました！！（大ファンなんです）人だかりがすごくて一番前までは行けなかったけど、なんとか前の柵まで辿り着いてかじりつくように応援しました（笑）。黒いチュールスカートのローレンちゃん（Lauren Mayberry）は、＜コーチェラ＞のステージではいつも以上に凛として輝いてみえて、完全に「かわいい」でなく「かっこいい」チャーチズ節をかましていました！！なんだかそんな姿を広大なアメリカまで観に来れたことが嬉しくて、またもや号泣……（笑）。海外でライブを観る良さって色々あるけれど、何時間もかけてお金もかけて見知らぬ地にたどり着き大好きなアーティストのライブを観ることのできる感動って計り知れないと思っていて、その一瞬のために苦労して稼いで毎日頑張ることができるんだよなあ、と改めて実感してしまいました。余談ですが……。

ラストはヘッドライナーのアリアナ・グランデで締め。すごく楽しみにしていたんですが、途中からお酒のせいか、やや記憶がない……（笑）。あと、風が強くて寒すぎて意識が遠のいていました。それと人だかりがすごすぎて、豆粒みたいなアリアナしか見られませんでした（笑）。それでも彼女の伸びやかで美しい歌声はちゃんと後ろまで届いてました！！“Thank u, next”はもちろん、大好きな“One Last Time”が聴けて感涙……。ただやはり疲れてしまって、そろそろ帰ろうかなとステージをあとにしようとした瞬間、歓声が聞こえ、何かと思ったらまさかのジャスティン・ビーバーが降臨！！めちゃくちゃびっくりしました（笑）。こんなことあるんだ、さすがアメリカすごすぎる……、という驚きと感動と。アリアナとのコラボ曲“Sorry”の生デュエットという超超贅沢なステージで締めることができました……！！長ーーくなりましたが、こんな感じで3日間、駆け抜けるように過ごしておりました。

[ようたー姉妹、コーチェラ後記]
＜ここでページが分割されます＞

<h2>ようたー姉妹、＜コーチェラ＞後記</h2>

<h3>１、＜コーチェラ＞終了から、日本へ帰還するまで</h3>

全日程終了後、チェックアウトしてレンタカーでロス市内へ帰還。サンタモニカビーチや、おしゃれなお店が多いアボットキニー通りなどの観光スポットでのんびり過ごして、みんなで最後の晩餐を。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132504/music_coachella2019-report_27.jpg.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="aligncenter size-full wp-image-329445" />

ベニスビーチ近くのAirbnbで1泊ということでしたが、ayaneだけ仕事のため先に空港へ向かい、一足早く帰国しました。急に1人ぼっちになってしまい、心が虚無に襲われてました（笑）。＜コーチェラ＞が終わってからは本当一瞬でしたね……。あっという間に祭りが終わった気分で、異常な喪失感。楽しかったが故の反動でした。

<h3>２、実際行ってみてどうだったか</h3>

<h4>yumoto</h4>
初めての海外フェスでしたが、＜コーチェラ＞は気候が最高！　日が長くて気温も良くて、朝と夜はしっかり涼しいから日中火照った身体もクールダウンできました。雨も降らない！　そんな最高の気候の中で、ひたすら音楽に囲まれて、フードやお酒を持って遊んで、天国みたいな感じでした。ayaneも書いていますがほんとうにみんな笑顔！！　カリフォルニアの土地柄もあってか始終ピースフルな雰囲気でした。

正直お金も時間もかかりますが、人生一度きり、死ぬまでに1回は行ってみたいってずっと思っていた＜コーチェラ＞、思い切って（あとノリで（笑））行く決断をして本当によかったです。海外フェス行きたいかも……、な方々がいらしたときのために、実際にかかった費用をざっくりですがまとめておきます。

<section class="contentbox">チケット（3日間 + シャトルのパス）　約6万円
飛行機　約9万円
宿　約4万円
現地でのレンタカー　約1万3千円
</section>

単純な＜コーチェラ＞費用だと合計20万ちょっとぐらいでした！

後は飲食代（お酒にかなり費やしました……（笑））やグッズ代、お土産代などです。GW前の平日発着便だったので飛行機が安く取れたのと、6人で行動していたので宿（Airbnbで泊まりました）とレンタカー代を割り勘できたのでそこはかなり安く済みました。ありがとうございます（泣）。見てみると意外と手に届きそうなお値段……。ちなみに他国のフェスに行ったことある人と話した結果、チケット代は＜コーチェラ＞が最も高いそうです。さすがセレブフェス……。日本のフェスは色々行きましたが、同じアーティストでも国内で観るのと国外で観るのは全然違うし、アメリカならではのハッピーな空気をめいっぱい吸い込めて幸せでした！　また行きたいです……。

<h4>ayane</h4>
とにかくピースフルの一言！！！心配事をぜんぶ投げ捨てて、音楽と太陽だけに染まれる場所。みーーんな笑顔。本当にほんとうに夢みたいな3日間でした。それと正直な感想。＜コーチェラ＞って、「本当に行けるんだ」でした（笑）。今まで、＜コーチェラ＞というだけでハードルを高く設定しすぎていたかもしれません。雑誌やSNSの上だけの世界……。セレブがオシャレにきめてる夢の場所……。そんな風に考えていたのかも。こんなに楽しいならもっと早く知りたかった、行っておけばよかったと今なら思えます！

その理由として、まずは思っていたよりも断然過ごしやすかったこと。全体的に綺麗だし、トイレやフード、シャトルバスなどの列でもあまり並ばず、非常にオペレーションがしっかりしていました。キャッシュレスですべて支払いできるから、お金をじゃらじゃら持ち運ぶ必要もなし。（すごく助かります）

全体的にタイムテーブルの被りがすごかったので、絶対に観たいものを決めてから、そこを軸に動いた感じでしたが、会場全体がそんなに広すぎないので、ステージ間を移動するのは結構楽ちん。ちょっと観てから他のアーティストを観る、っていうことがしやすくて、そういう意味では＜フジロック＞よりかなり気楽に回れた気がします。観たいときは観る、ゆっくりしたいときは芝生でごはんを食べたり、音漏れを聞いたりする。そういうことがしやすい空間だったという印象でした。世界でも有数のフェスであり続けている理由がわかった気がします。そして、なによりも＜コーチェラ＞の地で、今をときめくアーティストたちのライブをこの目で見て耳で聴いてオーディエンスと一体になれることの素晴らしさを体感できたこと。すごくすごく幸せでした。

もし＜コーチェラ＞に限らず海外フェスに行ってみたいなあ……、とこっそり思っている方がいたら、私は是非一度行ってみることを強くオススメします。もちろん、そんな簡単に行けたら苦労しないよ！　と思われる方も多いと思います……。でも……、もし学校や会社のお休み期間さえ確保できるのであれば！！費用に関してはyumotoがまとめてくれていますが、意外と死ぬほど高くつくってこともないです。だから、ちょっと不安があったとしても、行ってみてほしい！例え1人は不安でも、だれかお友達を誘ってみたり、お友達のお友達を紹介してもらったり……。きっと一度会場に足を踏み入れたら、ああ来てよかったと絶対思えるはず！そしてまた誰かにその話が伝わって、また誰かの初めての体験につながったらとても嬉しいなあ……、と思います。

また絶対に行きたいし、一生残る素晴らしい思い出になりました！　ますます音楽が好きになった！そしてなによりも、今回一緒に旅をしてくれたyumotoと友人全員にひたすら感謝です！！

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132511/music_coachella2019-report_28.jpg.jpg" alt="" width="1920" height="1441" class="aligncenter size-full wp-image-329446" />

<h2>まとめ</h2>


たくさん思ったことがありすぎて、ぎゅうぎゅう詰めにレポートさせていただきました。でも、それくらい楽しかった気持ちを伝えたいと思い、一生懸命執筆させていただきました。女子2人ならではの目線からということで、もし少しでも興味のある方に参考にしていただけたらとっても嬉しいです！！　ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/30132516/music_coachella2019-report_29.jpg.jpg" alt="" width="1920" height="1439" class="aligncenter size-full wp-image-329447" />


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Coachella Valley Music and Arts Festival</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>weekend 1
2020.04.10（金）、11（土）、12（日）
weekend 2
2020.04.17（金）、18（土）、19（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>Empire Polo Club（エンパイア・ポロ・クラブ）
<a href="https://www.coachella.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/terracehouse-190513/316008/</guid>
		<title>『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』Netflixにて本日先行配信スタート｜新オープニングテーマ曲、CHVRCHES「Graves」に決定</title>
		<link>https://qetic.jp/film/terracehouse-190513/316008/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/terracehouse-190513/316008/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 May 2019 15:30:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[照屋良知]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Netflixにて配信中の人気リアリティー・ショー『テラスハウス』が本日14日より、2015年以来再び東京に舞台を移し、新シーズン「TERRACE HOUSE 2019−2020」がスタートする。新たに入居するのは、イラストレーターの渡邉香織、俳優の松㟢翔平、女優の奥山春花、ミュージシャンの吉原健司、フィットネストレーナーの田辺莉咲子、アルバイトの西野入流佳の6名が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182614/film190513terracehouse_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="terracehouse_main" decoding="async" /></figure>『<strong>TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020</strong>』が<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>にて本日先行配信がスタートし、新オープニングテーマ曲は、<a href="https://qetic.jp/?s=CHVRCHES" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>チャーチズ（CHVRCHES）</strong></a>の「<strong>Graves</strong>」に決定した。

<h3>歴代トップクラスに美男美女揃い！　</h3>

Netflixにて配信中の人気リアリティー・ショー『テラスハウス』が本日14日（火）より、2015年以来再び東京に舞台を移し、新シーズン「TERRACE HOUSE 2019−2020」がスタートする。新たに入居するのは、イラストレーターの渡邉香織、俳優の松㟢翔平、女優の奥山春花、ミュージシャンの吉原健司、フィットネストレーナーの田辺莉咲子、アルバイトの西野入流佳の6名が公開された。

今回のテラスハウスは、美男美女揃いとスタジオメンバーも大興奮！　2020年、世界が熱い視線を注ぐ街、東京で、見ず知らずの男女6人の新たな青春の日々が再び幕を開ける。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316018" rel="attachment wp-att-316018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182551/film190513terracehouse_1.jpg" alt="terracehouse_1" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316018" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316019" rel="attachment wp-att-316019"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182554/film190513terracehouse_2.jpg" alt="terracehouse_2" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316019" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316020" rel="attachment wp-att-316020"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182556/film190513terracehouse_3.jpg" alt="terracehouse_3" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316020" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316021" rel="attachment wp-att-316021"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182559/film190513terracehouse_4.jpg" alt="terracehouse_4" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316021" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316022" rel="attachment wp-att-316022"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182602/film190513terracehouse_5.jpg" alt="terracehouse_5" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316022" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316023" rel="attachment wp-att-316023"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182604/film190513terracehouse_6.jpg" alt="terracehouse_6" width="1200" height="675" class="alignnone size-full wp-image-316023" /></a><figcaption>（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント</figcaption>
</figure>

<h3>新オープニングテーマ曲は、グラスゴー出身の3人組バンドCHVRCHESの「Graves」</h3>
更に今回、イギリスのスコットランド・グラスゴー出身の3人組バンドCHVRCHESの「Graves」が新オープ二ングテーマ曲に決定した！　

2013年7月、日本独自企画盤『EP』で日本デビューし、同年8月には＜SUMMER SONIC 2013＞で初来日を果たしたことで話題となり、9月待望のデビュー・アルバム『ザ・ボーンズ・オブ・ワット・ユー・ビリーヴ』をリリース。

2014年2月には＜Hostess Club Weekender＞に加え東京と大阪で単独公演を行い、2016年2月に一夜限りの東京公演で再来日を果たした。7月には＜FUJI ROCK FESTIVAL’18＞に出演し、今年8月は＜<a href="https://qetic.jp/?s=SUMMER+SONIC+2019" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUMMER SONIC 2019</strong></a>＞に出演予定で勢いは止まらない！　本日からスタートする「TERRACE HOUSE 2019−2020」と共に、CHVRCHESも要チェックだ！　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316024" rel="attachment wp-att-316024"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182608/film190513terracehouse_7.jpg" alt="terracehouse_7" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-316024" /></a>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4WDsWI4MMg6jMIW2hj9VPI" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>TERRACE HOUSE 2019−2020</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316025" rel="attachment wp-att-316025"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/13182611/film190513terracehouse_info.jpg" alt="terracehouse_info" width="1200" height="852" class="alignnone size-full wp-image-316025" /></a>

2019年5月14日（火）よりNetflixにて毎週火曜に新エピソード先行配信
2019年6月11日（火）よりFODにて毎週火曜深夜０時に配信予定（4週に1週休止）
2019年7月より地上波放送予定

〈キャスト〉
スタジオメンバー：YOU、トリンドル玲奈、徳井義実、馬場園梓、山里亮太、葉山奨之 

〈制作著作〉
フジテレビ／イースト・エンタテインメント

（C）フジテレビ／イースト・エンタテインメント


<a href="https://www.netflix.com/jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i> Netflix 公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>スピリチュアライズド、9月に来日公演決定！ゲストにTHE NOVEMBERSが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/spiritualized-180810/293124/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/spiritualized-180810/293124/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 10:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>20世紀の音楽史に燦然と輝く傑作『宇宙遊泳（Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space）』を生み出し、1990年代のUKロック・シーンにおいて異彩を放った孤高のロック・バンド、スピリチュアライズド（Supritualized）。先日2012年発表の『スウィート・ハート・スウィート・ライト』以来6年ぶりの新作『アンド・ナッシング・ハート』を9月7日（金）にリリースすることを発表。今回、待望の単独来日公演を開催することが発表。ゲストにTHE NOVEMBERS。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180612_spiritualized_1-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>20世紀の音楽史に燦然と輝く傑作『宇宙遊泳（Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space）』を生み出し、1990年代のUKロック・シーンにおいて異彩を放った孤高のロック・バンド、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%89" rel="noopener" target="_blank"><strong>スピリチュアライズド（Supritualized）</strong></a>。

先日2012年発表の『スウィート・ハート・スウィート・ライト』以来6年ぶりの新作『アンド・ナッシング・ハート』を9月7日（金）にリリースすることを発表。今回、待望の単独来日公演を開催することが発表された！

第一回＜Hostess Club Weekender＞のヘッドライナーを務め、2015年の＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞では90分のロングセットを披露するなどHostess Club公演とは深いつながりを持つ彼が新作のリリース直後という絶好のタイミングで降臨するのは9月26日（水）東京・新木場Studio Coast。

一夜限りのスペシャルなステージは単独公演としては前作のリリース以来6年ぶりとなります。

<h3>スピリチュアライズドのファンを公言するTHE NOVEMBERSも出演！</h3>
そして今回の公演にはスペシャル・ゲストとしてスピリチュアライズドのファンを公言するTHE NOVEMBERSの出演も決定！

今年5月にリリースした新EP『TODAY』を引っ提げた国内を巡るツアーを盛況の内に終え、さらにライブバンドとしての魅力を増す彼らのパフォーマンスも必見です。

メンバーの小林祐介から出演に際したコメントも到着しています。

<h3>THE NOVEMBERS 小林祐介コメント</h3>
一聴してその良さがわからなかった作品も、繰り返し聴いたり、時間が経った後に聴き直したりすると楽しめることが多い。

逆に、一聴してその良さがわかった作品が、繰り返し聴く度につまらなくなり、久しぶりに聴いた時には「懐かしい」くらいの感想しか持てないこともある。

スピリチュアライズドは18,9歳の頃（ちょうどバンドを結成するくらい）に出会った。作品は傑作「宇宙遊泳」。
当時、一聴して衝撃を受け、繰り返し聴いても把握しきれない音楽的なアプローチに引きこまれたことが、強く記憶に残っている。で、今日久しぶりに聴いたんだけど、素晴らしかった。出会った当時は理解できなかった和声の仕組みやリズムアプローチ、サウンドの重なりを、より焦点があった感覚で今楽しめている。仕組みやタネがわかるほどに楽しめる音楽っていいなと改めて思った。
間口が広く、奥深い、そんな作品を自分も作ってみたい。

9月には新譜も出るらしいし、楽しむ準備は出来ている。

小林祐介（THE NOVEMBERS）

<div class="separator"></div>

チケットは8月25日（土）の一般発売に先駆けて8月11日（土）からはticket boardにて先行予約受付がスタート！　チケットは早めの確保を。


<strong>Spiritualized - I’m Your Man ft. J SPACEMAN</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4vNrHoLS1zc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Spiritualized - Here It Comes (The Road) Let’s Go</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nuYKUWM_o60" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Hostess Club Presents...
Spiritualized
with special guest THE NOVEMBERS</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180810_spiritualized_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180810_spiritualized_01-1200x1697.jpg" alt="Spiritualized" width="1200" height="1697" class="aligncenter size-medium wp-image-293125" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.26（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00 / START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京・新木場Studio Coast
<i class="fa fa-ticket"></i>オールスタンディング ￥7,500（税込 / 別途1ドリンク）
<a href="http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20180926.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>And Nothing Hurt</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/spiritualized-180612/287891/attachment/music180612_spiritualized_2/" rel="attachment wp-att-287899"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180612_spiritualized_2-1200x1200.jpg" alt="Spiritualized" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-287899" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>海外発売日：2018年9月7日（金）
<a href="http://smarturl.it/pk4wfp"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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		<title>ダーティー・プロジェクターズ、新作『Lamp Lit Prose』から新曲“Break-Thru”のMVを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dirtyprojectors-180508/284998/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dirtyprojectors-180508/284998/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2018 11:30:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=284998</guid>
<![CDATA[<summary><p>ダーティー・プロジェクターズ（Dirty Projectors）が7月13日（金）リリースの新作『Lamp Lit Prose』から新曲“Break-Thru”のMVを公開！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="813" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180508_dirtyprojectors_01-1200x813.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener" target="_blank"><strong>ダーティー・プロジェクターズ（Dirty Projectors）</strong></a>が7月13日（金）リリースの新作『Lamp Lit Prose』から新曲“Break-Thru”のMVを公開！

<h3>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’18＞への出演も決定</h3>
2002年に結成。今まで7枚のアルバムをリリースし、＜Hostess Club Weekender＞や＜フジロック＞、＜朝霧ジャム＞などの日本のフェスにも数多く出演してきたダーティー・プロジェクターズ。

バンドメンバーが去り失恋を経験し失意の中制作した前作では、ソランジュやタイヨンダイ・ブラクストンと共にインディー・ロック、R＆B、エレクトロニックなどジャンルの枠を超えた傑作を作り上げたデイヴだが、今作ではこれまでのダーティー・プロジェクターズの歴史を踏襲しつつも、ソングライティング、プロダクションなどの面で新たな境地に達し"ダーティー・プロジェクターズ・ビッグ・バンド"とでも呼ぶべき過去最高にアップリフティングなサウンドが誕生。

更に今作にはロスタム（元ヴァンパイア・ウィークエンド）、ロビン・ペックノルド（フリート・フォクシーズ）、シド（ジ・インターネット）、エンプレス・オブ、アンバー・マークなど豪華ゲストも参加しています！

<strong>Dirty Projectors - Break-Thru (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CYq5Ch-FFcs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Lamp Lit Prose</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.13（金）
<i class="fa fa-users"></i>ダーティー・プロジェクターズ
※日本盤詳細は後日発表
<a href="http://smarturl.it/4zumsb"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>アークティック・モンキーズら所属〈Domino Records〉キャンペーンがタワレコで実施！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/domino-180507/284896/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/domino-180507/284896/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2018 11:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月11日（金）に発売されるアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）の新作を中心とした「ドミノ・レコーズ・キャンペーン」が全国のタワーレコードにて実施決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180507_domino_01-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180507_domino_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180507_domino_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180507_domino_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180507_domino_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>5月11日（金）に発売されるアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）の新作を中心とした「ドミノ・レコーズ・キャンペーン」が全国のタワーレコードにて実施決定！

2000年の設立以来、斬新かつ刺激的なアプローチを展開してきたホステス・エンタテインメント（以下ホステス）。2012年からは音楽イベントシリーズ＜Hostess Club Weekender＞や＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞を開催し、新人から大御所まで刺激的なアーティストを多数フィーチャーした独自のラインナップで多くの音楽ファンを魅了している。

そんなホステスがリリースする数々のタイトルの中でも多くのビッグアーティストを抱え、イギリス音楽シーンを代表するレーベルのひとつとなっているレーベル〈Domino Records〉（ドミノ・レコーズ）。

アークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドらベテランロック勢から、今年3月にデビュー・アルバムをリリースしたばかりのスーパー・オーガニズム、新作と来日を控えるジョン・ホプキンス、ダーティー・プロジェクターズ等バラエティに富んだ多くの人気アーティストが所属している。

<h3>全国のタワレコで「ドミノ・レコーズ・キャンペーン開催！</h3>
そのドミノ・レコーズから遂に5月11日にアークティック・モンキーズの約4年半ぶりのニューアルバム『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』がリリースされる！

これを記念して全国のタワーレコード及びタワーオンラインで「ドミノ・レコーズ・キャンペーン」の実施が決定した。2018年5月11日（金）から8月31日（金）にかけてホステスから発売される洋楽ロック、既発商品計34作品を対象商品としたレーベル・キャンペーンとなっている。

期間中にタワーレコードのオンラインを含む全店にて対象商品を1枚購入するとアーティストロゴ・ステッカーを、対象商品を2枚同時購入でさらにドミノ・アーティストの貴重な音源が入ったMIX TAPE-CDが先着でプレゼント。

また、店頭では対象アルバムやキャンペーンを紹介した無料の小冊子が配布される。更にWチャンス！！　対象商品に貼付されている「対象商品ステッカー」を官製はがきに貼ってご応募頂くと、抽選で非売品のドミノ・レーベル／アーティスト・グッズが当たるので、是非この機会に参加してみてほしい。

また、11月にはフランツ・フェルディナンドのジャパンツアーの開催も決定。世界ツアーを経て更にパワーアップして帰ってくるであろうファン待望のジャパンツアーは11月27日（火）東京・国際フォーラムA、28日（水）大阪・Zepp Baysideにて行われる。5月12日（土）午前10時よりticketboard、その他プレイガイドにてチケット一般発売がスタート。昨年の来日公演はチケットが発売されると同時に即完売となった彼らの公演はソールド・アウト必至。是非お早めにチケットの確保を！

<a href="http://hostess.co.jp/dominocampaign2018/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>キャンペーン詳細</a>

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/music/arcticmonkeys-180405/282434/">アークティック・モンキーズ、待望の新作アルバム『Tranquility Base Hotel ＆ Casino』リリース発表！</a></p></strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>リトル・バーリーのフロントマン、バーリー・カドガン×CA4LAのオリジナル・ハットがリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ca4la-171016/265607/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ca4la-171016/265607/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 09:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>英ギター・ロック・バンドの最高峰の1組、リトル・バーリーのヴォーカル／ギタリストのバーリー・カドガンがCA4LAとのコラボレーションが実現。バーリーのデザイン・アイディアを元にしたハットコレクションが発売！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="440" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/0b22ffcd451b3d97a16e4e5972e2a1bc-700x440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>英ギター・ロック・バンドの最高峰の1組、リトル・バーリーのヴォーカル／ギタリストの<strong>バーリー・カドガン</strong>と<strong>CA4LA</strong>のコラボレーションが実現。バーリーのデザイン・アイディアを元にしたハットコレクションが発売！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265613" rel="attachment wp-att-265613"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/493deb4e340070af9d6b5493592dc4cd-700x440.jpg" alt="" width="700" height="440" class="aligncenter size-medium wp-image-265613" /></a>

本コラボレーション・ハットは、バーリー自らがデザイン画を起こし、つば幅やリボン幅、素材感なども細かく指示し製作。ウールにラビットファーを混ぜた高級感あるフェルト素材を使用し、結び目のないスウェード調のリボンと黒い羽根が飾りつけられている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265616" rel="attachment wp-att-265616"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/5bcc04dd635e4e4827181c6138802afe-700x993.jpg" alt="" width="700" height="993" class="aligncenter size-medium wp-image-265616" /></a>

今年2月に＜HOSTESS CLUB WEEKENDER＞出演のため来日した際に撮影されたスペシャル・インタビュー映像も公開されたのでこちらもチェックしよう！

<strong>[INTERVIEW]／Barrie Cadogan (LITTLE BARRIE) × CA4LA</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Hnes3WVZIAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>BARRIE CADOGAN(LITTLE BARRIE) × CA4LA HAT</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265615" rel="attachment wp-att-265615"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/308b22aa71afcd00966716d4fd0e15d1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-265615" /></a>
<i class="fa fa-tag"></i>¥15,000（＋tax）
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.ca4la.com/special/barrie_cadogan/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
[amazonjs asin="B01N8VNCXX" locale="JP" title="デス・エクスプレス"]
<a href="http://hostess.co.jp/littlebarrie/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>【サマソニでつかまえたヨ】コミュニオンズ×MONJOE。彼らが想定する“大きなステージ”とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/communions-pickup/262074/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/communions-pickup/262074/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=262074</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・大阪で開催され、Calvin Harris（カルヴィン・ハリス）、The Black Eyed Peas（ブラック・アイド・ピーズ）、Foo Fighters（フー・ファイターズ）、Kasabian（カサビアン）、BABYMETAL、Suchmos、欅坂46ら国内外の豪華アーティストが集結した＜SUMMER SONIC 2017＞（サマーソニック）（サマソニ）。その1日目に幕張メッセでインタビューを敢行。今回は地元デンマーク・コペンハーゲンで活動し、「ストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズ」とも評されるCommunions（コミュニオンズ）。インタビュアーはDATS／yahyelで活躍するアーティスト・MONJOE。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup3-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup3-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>8月19日（土）、20日（日）に東京・大阪で開催された＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%8B" rel="noopener" target="_blank">SUMMER SONIC 2017</a></strong>＞（以下、サマソニ）。

Calvin Harris（カルヴィン・ハリス）、The Black Eyed Peas（ブラック・アイド・ピーズ）、Foo Fighters（フー・ファイターズ）、Kasabian（カサビアン）といった豪華アーティストが来日し、圧倒的なパフォーマンスを披露。BABYMETALやSuchmos、欅坂46といった多彩な国内アーティストも出演し、今年も大盛況！

そんな＜SUMMER SONIC 2017＞1日目、東京会場に出演する豪華来日アーティストに現地でインタビューを実施♪

インタビュアーは、DATSでボーカル&ギターを、yahyelでシンセ&コーラスを担当する。アーティスト・<strong>MONJOE</strong>さん。両バンドにて作曲と編曲を手掛けるだけでなく、CM音楽制作やプロデュース・ワークも行うなど、多方面で幅広く活動しています。18日（金）に開催された＜SONICMANIA＞のSPACE ODD STAGEにも出演。海外在住経験もあり英語が堪能なため、今回のインタビューも英語にて行われました！

<h4>DATS - Mobile (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TXx07iG5W4E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>yahyel - Rude (MV)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R4H7k2apm-Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

今回お届けするのは、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA" rel="noopener" target="_blank">Communions（コミュニオンズ）</a></strong>へのインタビュー！

2014年に結成され、地元デンマーク・コペンハーゲンで活動を開始。当時17歳から21歳と言う若さと、「ストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズ」と評されたサウンドで瞬く間に世界中で話題に。今年2月には待望のデビューフルアルバム『Blue』をリリースしました。

<h4>Communions - It's Like Air</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hUQBGN7gRfo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

8月19日（土）、12時55分から、マウンテン・ステージに出演したコミュニオンズ、インタビューにも気さくに応じてくださいました！

<h2>Interview：コミュニオンズ×MONJOE</h2>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262126" rel="attachment wp-att-262126"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup1-700x467.jpg" alt="コミュニオンズ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262126" /></a><figcaption>L→R：ヤコブ・ファン・デュース・フォーマン(Gt.) 、 フレデリック・リンド・コペン(Dr.)、マーティン・レホフ(Vo/Gt.)、マッズ・レホフ(Ba.) 、MONJOE</figcaption>
</figure>

<strong>——＜サマソニ＞でのライブはいかがでしたか？</strong>

<strong>マーティン・レホフ（以下、マーティン）</strong>　すごく良かったよ。あれは多分僕たちがやって来たステージの中で最も大きいステージの一つなんじゃないかな。あと、ヴィジュアルを使ったのは初めてだったんだ。

<strong>——コミュニオンズのライブを観ましたが、素晴らしかったです。昨夜にはLiam Gallagher（リアム・ギャラガー）を＜SONICMANIA＞で観ましたが、コミュニオンズとリアム・ギャラガーにどこか共通するものがあったように思いました。それは多分、「ロックスター」ということだと思ったのですが、コミュニオンズは「ロックスター」になることを意識していますか？</strong>

<strong>マーティン</strong>　そうは思わないよ。なんというか、ただのバンドかな。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262132" rel="attachment wp-att-262132"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup7-700x467.jpg" alt="コミュニオンズ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262132" /></a>

<strong>——2月にもコミュニオンズは＜Hostess Club Weekender＞で東京に来ていますが、その時とオーディエンスに違いはありましたか？</strong>

<strong>マーティン</strong>　前回より観てくれた人が多かったよね。オーディエンスのノリが少し違ったよ。

<strong>——大きなステージを想定しながら曲を書くことはありますか？</strong>

<strong>マッズ・レホフ</strong>　時々あるよ。

<strong>——どういったことを考えますか？</strong>

<strong>マーティン</strong>　スタジアムでやることだよ。音楽は大きなエネルギーだと思うから。僕たちはスタジアムで演奏すべきなんだよ、僕たちのストーリーの中で（笑）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262129" rel="attachment wp-att-262129"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup4-700x467.jpg" alt="コミュニオンズ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262129" /></a>

<strong>——コペンハーゲンのローカル音楽シーンについてはどう思いますか？　また、その未来については？</strong>

<strong>ヤコブ・ファン・デュース・フォーマン（以下、ヤコブ）</strong>　僕らはリハーサルのスペースをみんなで共有するんだ。長い間、互いを知っているよ。未来についてはそのシーンだけを意識したことはなくて、全体のシーンを意識してるんだ。

<strong>——それは他のミュージシャンらにも言えることだと思いますか？</strong>

<strong>ヤコブ</strong>　そうだね。ただみんながやってることはそれぞれがやりたいことの一部であるはずで、お互いに影響しあってるよね。

<strong>——それではよりローカルにと言うよりは、グローバルにと言うことですよね。僕は日本でバンドをやっていて、バンドとして日本から海外に出ることが難しいことを実感しているけど、コミュニオンズは（ローカルの）外に出ることについてどう考えていますか？</strong>

<strong>ヤコブ</strong>　それはいいことでもあるし、そうでないこともあるんだ。いくつかスポットライトが当たったアーティストはすでに海外に出ているし、それは名誉なことでもあるけど、色々難しいこともあるよね……。でも日本に来るのはいいことだし、いろんなところでギグを演るのは楽しいよ。

<strong>——東京で何かしましたか？</strong>

<strong>ヤコブ</strong>　ボーリングとカラオケ、たくさん飲んでたくさんタバコを吸ったよ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262130" rel="attachment wp-att-262130"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup5-700x467.jpg" alt="コミュニオンズ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262130" /></a><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262131" rel="attachment wp-att-262131"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/communions-pickup6-700x467.jpg" alt="コミュニオンズ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262131" /></a>

<h3>▼こちらもチェック！
【サマソニでつかまえたヨ】デクラン・マッケンナ、18歳。初サマソニ、日本の食事やショッピングを満喫♪</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262150" rel="attachment wp-att-262150"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/declanmakenna1709125-1-700x467.jpg" alt="デクラン・マッケンナ" width="700" height="467" class="alignleft size-medium wp-image-262150" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Blue</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.02.03（金）
HSE-6344
￥2,300（＋tax）
<i class="fa fa-users"></i>コミュニオンズ
[amazonjs asin="B01NADZFQ2" locale="JP" title="ブルー"]
<a href="http://hostess.co.jp/releases/2017/02/HSE-6344.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">interview by MONJOE
edit by Qetic・船津晃一朗／田中莉菜</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>ザ・クリブス、スティーヴ・アルビニが手がけた『24/7  ロック・スター・シット』は5日間で録音のロックアルバム！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thecribs-170725/254977/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thecribs-170725/254977/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 11:30:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=254977</guid>
<![CDATA[<summary><p>イギリス、ウェイクフィールド出身のインディー・ロックバンド、ザ・クリブス（The Cribs）。先月には新曲“…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>イギリス、ウェイクフィールド出身のインディー・ロックバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%96%E3%82%B9" target="_blank"><strong>ザ・クリブス（The Cribs）</strong></a>。先月には新曲“In Your Palace”を公開し活発な動きを見せていた彼らが遂に2年ぶりとなる新作『<strong>24/7  ロック・スター・シット</strong>』を発表した！

本作の制作には敏腕プロデューサー、スティーヴ・アルビニ（二ルヴァーナ他）を起用し、彼の所有するシカゴのElectric Audio Studioにて昨年11月にレコーディングを敢行。ベースのゲイリーはアルバムのレコーディングについて次のようにコメントしている。

「5日間で完成させたよ。本当は4日で終わらせるつもりでいたけど、1曲だけハマっちゃって、予定より少し時間がかかったんだ。」

元々は5年前にアルビニと4曲だけ収録して、それらの楽曲をダブル・アルバムとしてリリースしようとしていた。ダブル・アルバムのうちの1枚はポップなサウンド、もう1枚は激しいパンク・ロックのサウンドにする予定であったが前者のアルバム制作に没頭し、2015年に『フォー・オール・マイ・シスターズ』という形でリリースする事となった。もう一枚のパンク・ロックなアルバムはファンの中で噂でしかなかったが、今作『24/7 ロック・スター・シット』としてリリースされることになった！　9月には日本盤の発売も決定した！

昨日アルバムからの新曲“Rainbow Ridge”が公開されたので、ぜひチェックしてほしい。ザ・クリブスのエネルギーが溢れでているロックな1曲だ。

<strong>The Cribs - Rainbow Ridge</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TnDCAwbo-Yg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>The Cribs - In Your Palace (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BEWRTQMNtEI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>The Cribs - Year of Hate (Official Audio)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C33ENN7PO3E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>バイオグラフィー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254980" rel="attachment wp-att-254980"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_2-700x1050.jpg" alt="ザ・クリブス" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-254980" /></a>
英ウェイクフィールド出身のゲイリー、ライアン、ロスのジャーマン3兄弟で結成。04年『ザ・ クリブス』でアルバムデビュー。05年、2作目 『ザ・ニュー・フェラス』を発表。07年、3作目『メンズ・ニーズ、ウィメンズ・ニーズ、ホワットエヴァー』が全英7位を獲得し本格ブレイク。08年、元ザ・スミスのジョニー・マー加入後に発表した4作目『イグノア・ジ・イグノラント』は全英8位を獲得。12年には5作目となる『イン・ザ・ベリー・オブ・ザ・ブレイズン・ブル』を発表。 Hostess Club Weekenderにはヘッドライナーとして出演しその人気の高さを証明した。13年には代官山UNITにて2日間に渡り単独公演を開催。15年4月に6作目となる『フォー・オール・マイ・シスターズ』をリリースし、8月には渋谷クラブクアトロにて単独公演を行った。16年9月には、ジャパン・ツアーを実施し、大成功に収めた。17年9月、『24/7 ロック・スター・シット』をリリースする。 

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>24/7 Rock Star Shit (２４／７ロック・スター・シット）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254979" rel="attachment wp-att-254979"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/music170725_thecribs_1-700x700.jpg" alt="ザ・クリブス" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-254979" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.09.06（水）
<i class="fa fa-users"></i>ザ・クリブス
Sonic Blew / Hostess
HSE-6480
¥2,400（＋tax）

トラックリスト
1. Give Good Time
2. Year Of Hate
3. In Your Palace
4. Dendrophobia
5. What Have You Done For Me?
6. Sticks Not Twigs
7. Rainbow Ridge
8. Partisan
9. Dead At The Wheel
10. Broken Arrow

※新曲「Rainbow Ridge」、「In Your Palace」、「Year Of Hate」 iTunes配信中＆アルバム予約受付中！
<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/24-7-rock-star-s-t/id1263001793?app=itunes&ls=1&at=11lwRX"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>iTunes</a>
<a href="http://hostess.co.jp/artists/thecribs/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hcan-170622/249351/</guid>
		<title>＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞最終発表はセイント・ヴィンセント！ネオンピンクなスペシャル告知動画も公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hcan-170622/249351/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hcan-170622/249351/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 02:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜サマーソニック＞内ミッドナイトソニックで開催される伝説のイベント＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞（以下HCAN）の最終ラインナップとして、セイント・ヴィンセントの出演が決定。これまでにモグワイ、ライド、ザ・ホラーズ、ビーク＞、シガレッツ・アフター・セックス、ブランク・マス、マシュー・ハーバートの出演が発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan3-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜サマーソニック＞内ミッドナイトソニックで開催される伝説のイベント＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=HOSTESS" target="_blank">HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER</a></strong>＞（以下HCAN）の最終ラインナップとして、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">セイント・ヴィンセント（St. Vincent）</a></strong>の出演が決定！

<h3>セイント・ヴィンセント発表、総勢8組が出演する＜HCAN＞</h3>

これまでにモグワイ、ライド、ザ・ホラーズ、ビーク＞、シガレッツ・アフター・セックス、ブランク・マス、マシュー・ハーバートの出演が発表。この豪華ラインナップに21世紀のロックの女王といっても過言ではないセイント・ヴィンセントが加わります。

<a href="https://qetic.jp/music/hcan-170622/249351/attachment/mu170622-hcan2/" rel="attachment wp-att-249377"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan2-700x896.jpg" alt="HCAN" width="700" height="896" class="aligncenter size-medium wp-image-249377" /></a>

2014年にリリースしたセルフタイトル・アルバムがNMEやガーディアンなどの音楽誌で軒並み年間ベストアルバムに選出、第57回グラミー賞にて＜最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム＞を獲得したセイント・ヴィンセントことアニー・クラーク。

ソングライター、ミュージシャンとしての才能もさることながらギター・ワールド・マガジン誌に”21世紀最初の正真正銘のギターヒーロー”と評される程ギタープレイにも定評がある彼女はアーニーボール・ミュージックマン社と共にシグネチャーモデルのギターを発表。

そして＜サンダンス映画祭＞でプレミア公開された初監督作『BIRTHDAY PARTY』ではその卓越したクリエイティビティをいかんなく発揮し、監督だけではなく脚本と音楽制作を兼任するなど活躍の場を拡大しています。

2015年にヘッドライナーとして＜Hostess Club Weekender＞へ出演して以来の来日となる今回は、なんとワールドツアーの1公演目という嬉しいサプライズ！　前回来日時にはステージ上に階段のような舞台装置を設置し視覚でも私たちを楽しませてくれた彼女。世界中が注目する貴重なステージは必見です！

<h3>セイント・ヴィンセントの告知動画も公開！</h3>

セイント・ヴィンセントから日本のファンの皆さんへスペシャルな告知動画が到着！　ネオンピンクに包まれた近未来のような記者会見場に現れた彼女が伝えたいこととは？

<h4>セイント・ヴィンセントからのスペシャル告知</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6nXnDpyO7ew" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

これで総勢8組の出演アーティストが揃った＜HCAN＞は、チケット好評発売中。世界が羨む超豪華ラインナップを真夏の一夜で堪能できるチャンスをお見逃しなく！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/hcan-170622/249351/attachment/mu170622-hcan1/" rel="attachment wp-att-249376"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/mu170622-hcan1-700x1041.jpg" alt="HCAN" width="700" height="1041" class="aligncenter size-medium wp-image-249376" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.19（土）＜サマーソニック2017　ミッドナイトソニック＞
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 22:30／START 23:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>幕張メッセ
<i class="fa fa-ticket"></i>一般先行販売 ￥9,500
<i class="fa fa-ticket"></i>サマソニ・ソニックマニアチケット購入者限定割引チケット ￥5,000
<i class="fa fa-users"></i>LINE UP： モグワイ（Mogwai）、ザ・ホラーズ（The Horrors）、ビーク＞（BEAK＞）、ブランク・マス（Blanck Mass）、マシュー・ハーバート（Matthew Herbert） 、セイント・ヴィンセント（St. Vincent）

<h4>注意事項</h4>
※SUMMER SONIC東京各券種またはSONICMANIAのいずれかを購入されている場合は特別価格にてご購入いただけます。
※予定枚数に達し次第特別価格での販売は終了いたします。
※SUMMER SONIC各種入場券、SONICMANIAの入場券ではHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへはご入場頂けません。
※一般先行・一般発売での購入後の差額の払い戻しは致しません。
※SUMMER SONIC・SONICMANIAの入場券を購入せずに特別価格のチケットを購入された場合は、当日一般価格との差額をお支払いいただきます。
※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のご利用有効期限は8月19日（土）午後22:30～8月20日（日）午前5:00までとなります。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
※写真付IDチェック有
※各ステージの入場制限を行う場合がございます。
<a href="http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞第二弾にライド、シガレッツ・アフター・セックス！手数料無料でチケットをゲットできるイベント開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hcan-170525/245251/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hcan-170525/245251/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 May 2017 07:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜SUMMER SONIC（サマーソニック、サマソニ）＞の深夜Midnight Sonicで2017年も幕張メッセにて開催が決定した＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER（ホステスクラブオールナイター、HCAN）＞。第一弾出演アーティストとして、モグワイ（Mogwai）、ザ・ホラーズ（The Horrors）、ビーク＞（BEAK＞）、ブランク・マス（Blanck Mass）、マシュー・ハーバート（Matthew Herbert）が、第二弾としてライド（Ride）、シガレッツ・アフター・セックス（Cigarettes After Sex）の追加が決定。渋谷モディで＜HCAN＞スペシャル・デイ・イベントの開催も。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜Hostess Club Weekender＞をはじめとするライブシリーズ、Hostess Clubが手がける新たな夏のビッグイベントとしてインディロック好きの間で注目を集める＜<a href="https://qetic.jp/?s=HOSTESS+CLUB+ALL-NIGHTER" target="_blank"><strong>HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER（以下、HCAN）</strong></a>＞。第二弾アーティストとして<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89" target="_blank"><strong>ライド（Ride）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong>シガレッツ・アフター・セックス（Cigarettes After Sex）</strong></a>が加わることが決定！


ヘッドライナーにトム・ヨーク、フランツ・フェルディナンドとスパークスがコラボレーションした世紀のスーパーグループF.F.S.が登場した2015年、ダイナソーJrとアニマル・コレクティヴが出演した2016年に引き続き、今年も伝説のイベントが帰ってきます！

先日第一弾出演アーティストとしてモグワイ、ザ・ホラーズ、ビーク＞、ブランク・マス、マシュー・ハーバートが発表されましたが、この豪華ラインナップにライド（Ride）、シガレッツ・アフター・セックスが追加されることが発表されました。

<h3>ライド（Ride）</h3><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245259" rel="attachment wp-att-245259"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_3.jpg" alt="HCAN" width="700" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-245259" /></a>

1990年に英〈クリエイション・レコード〉からEPをリリースしデビューを果たすとその後3枚のアルバムをリリースしUKロック、シューゲイザーファンの間で熱狂的な人気を誇ったライド。しかし95年に4thアルバムの発表を待たずに解散しそれ以降一時的な再結成はあったものの本格的な活動は絶望視されていました。

そんな中今年2月突如新曲を公開すると、その後なんと21年ぶりのニュー・アルバム『ウェザー・ダイアリーズ（Weather Diaries）』のリリースを発表。数々の名バンドが復活する2017年においても最も熱い視線を集める彼らが＜HCAN＞に降臨！　ニュー・アルバムからの新曲に加え数々の名曲も披露されるであろう今回、往年のファンも最近ライドを知ったというあなたも大満足のステージを披露してくれるはずです！

<strong>Ride - Charm Assault (Official video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nW_lRP2RqX8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>シガレッツ・アフター・セックス（Cigarettes After Sex）</h3><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245258" rel="attachment wp-att-245258"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_1.jpg" alt="HCAN" width="700" height="545" class="aligncenter size-full wp-image-245258" /></a>

そして先日初の来日公演がソールド・アウトさせ、彼らの姿を一目見ようと会場に詰め掛けたファンを幻想的な世界に誘ったシガレッツ・アフター・セックスがこの夏＜HCAN＞で日本に帰還！　2012年に発表したEPの収録曲「Nothing's Gonna Hurt You Baby」がYouTube上で4千万回というレディオヘッドを超えるほどの驚異の再生回数を叩きだしたのに加え、カート・コバーンの娘でありアーティストとして活躍するフランシス・ビーン・コバーンがファンであることを公言するなど新たにドリーム・ポップ界を牽引する存在となりつつある彼ら。6月には待望のデビュー・アルバムもリリース。ここ日本だけではなく世界中でソールドアウト公演が続出している彼らのパフォーマンスは全音楽ファン必見です。

<strong>Snapshots | Cigarettes After Sex - Affection, Apocalypse, live @ La Maroquinerie – ARTE Concert</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/p3CtD1A9USg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>

<h3 class="report">第一弾アーティスト情報＆過去の開催レポートもチェック！</h3>
<h3><a href="https://qetic.jp/music/hcan-pickup/244814/" target="_blank">＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞見どころ徹底紹介！モグワイ、ホラーズ見逃せないのは……このアーティストだ！！</a></h3><a href="https://qetic.jp/music/hcan-pickup/244814/attachment/hcan2017_001/" rel="attachment wp-att-244861"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/hcan2017_001.jpg" alt="HCAN2017" width="1140" height="705" class="aligncenter size-full wp-image-244861" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/hcan-pickup/244814/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>


そして5月27日（土）のチケット一般発売にあわせて、＜HCAN＞スペシャル・デイ・イベントの開催が決定！

5月27日(土)、28(日)の2日間、渋谷モディ1F店頭プラザにてチケットをご購入いただくと、＜HCAN＞出演アーティストグッズやHostess Entertainment所属アーティストグッズ等豪華特典が当たる抽選会にご参加可能。チケット販売手数料も無料。お得にチケットをゲットできるこの機会となっています！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜HCAN＞スペシャル・デイ・イベント</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>5月27日(土)、28日(日)
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 10:00／END 21：00
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷モディ 1F店頭プラザ
販売券種：HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、サマソニ東京2日券、各1日券、サマソニ・プラチナチケット、SONICMANIA
※サマソニ大阪のチケットはお求めいただけません。

A賞：HCAN出演アーティスト関連グッズ
B賞：Hostess Entertainment所属アーティスト関連グッズ
参加賞：HCANロゴ入りオリジナル缶バッチ
※特典はなくなり次第終了とさせて頂きます。
<a href="http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245260" rel="attachment wp-att-245260"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170525_hcan_2.jpg" alt="HCAN" width="700" height="1041" class="aligncenter size-full wp-image-245260" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.19（土）＜サマーソニック2017　ミッドナイトソニック＞
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 22:30／START 23:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>幕張メッセ
<i class="fa fa-ticket"></i>一般先行販売 ￥9,500
<i class="fa fa-ticket"></i>サマソニ・ソニックマニアチケット購入者限定割引チケット ￥5,000
<i class="fa fa-users"></i>LINE UP： モグワイ（Mogwai）、ザ・ホラーズ（The Horrors）、ビーク＞（BEAK＞）、ブランク・マス（Blanck Mass）、マシュー・ハーバート（Matthew Herbert） more TBA

<h4>注意事項</h4>
※SUMMER SONIC東京各券種またはSONICMANIAのいずれかを購入されている場合は特別価格にてご購入いただけます。
※予定枚数に達し次第特別価格での販売は終了いたします。
※SUMMER SONIC各種入場券、SONICMANIAの入場券ではHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへはご入場頂けません。
※一般先行・一般発売での購入後の差額の払い戻しは致しません。
※SUMMER SONIC・SONICMANIAの入場券を購入せずに特別価格のチケットを購入された場合は、当日一般価格との差額をお支払いいただきます。
※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のご利用有効期限は8月19日（土）午後22:30～8月20日（日）午前5:00までとなります。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
※写真付IDチェック有
※各ステージの入場制限を行う場合がございます。
<a href="http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/pumarosa-pickup-3/244912/</guid>
		<title>【インタビュー】ピューマローザ、表情を魔法のように操り生み出した『ザ・ウィッチ』の魅力</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/pumarosa-pickup-3/244912/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/pumarosa-pickup-3/244912/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 May 2017 11:30:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=244912</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜HOSTESS CLUB WEEKENDER＞で初の来日公演を成功させたピューマローザ（Pumarosa）のアルバム『ザ・ウィッチ（The Witch）』がリリース。日本盤にはBo NingenのTaigenによる“プリーステス（Priestess）”リミックスがボーナス・トラックとして収録。メンバーの中からイザベルとジェームスに初めて訪れた日本の印象から、世界をツアーしてきた思い出、ダン・キャリーとのレコーディングやデビュー作『ザ・ウィッチ』の魅力についてなどを訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/pumarosa__F7Q2016-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/pumarosa__F7Q2016-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/pumarosa__F7Q2016.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今年2月25日（土）、26日（日）に開催された＜<a href="https://qetic.jp/?s=HOSTESS" target="_blank"><strong>HOSTESS CLUB WEEKENDER</strong></a>＞で初の来日公演を成功させた、南ロンドンの5ピース・バンド、<a href="https://qetic.jp/?s=Pumarosa" target="_blank"><strong>ピューマローザ（Pumarosa）</strong></a>。彼らがついに待望のデビュー・フル・アルバム『<strong>ザ・ウィッチ</strong>』を完成させた。『NME』誌にも絶賛されたキラー・シングル“プリーステス”や“ハニー”を含む、全10曲（日本盤にはBo NingenのTaigen Kawabeによる“プリーステス”リミックスがボーナス・トラックとして収録）。

これまでフランツ・フェルディナンド、ミステリー・ジェッツ、バット・フォー・ラッシーズらの名作を数多く手掛けてきた名匠、ダン・キャリーをプロデュースに迎え、彼のスタジオでレコーディングが行われた本作には、バンドの持つユニークで多面的な魅力が目いっぱいに詰まっている。

『魔女』というタイトル通りの、イザベル・ムニョス・ニューサム（Vo）による蠱惑的な歌声と妖艶なパフォーマンス。長尺の時間の中で、それぞれの楽器が有機的に対話しながら変化していく、サイケデリックかつグルーヴィな演奏。数々のフェス出演、グラス・アニマルズに帯同した全米ツアー、香港やシンガポールを含む世界各地での精力的なライブ活動を経て、緻密に練り上げられた本作のリリースによって、ピューマローザは今後、より広い世界へと羽ばたいていくに違いない。

今回、インタビューの相手を務めてくれたのは、イザベルとジェームス・ネヴィル（Gt）。初めて訪れた日本の印象から、世界をツアーしてきた思い出、ダン・キャリーとのレコーディングやデビュー作『ザ・ウィッチ』の魅力について等々、様々なトピックについて、真摯に答えてくれた。

<h2>Interview：Pumarosa（イザベル［Vo］＆ジェームス［Gt］）</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=244928" rel="attachment wp-att-244928"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/pumarosa__F7Q2036-700x467.jpg" alt="Pumarosa" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-244928" /></a>

<strong>——今回が初めての来日となりますが、日本の印象はどうですか？</strong>

<strong>ジェームス・ネヴィル（以下、ジェームス）</strong>　とても良いよ。ロンドンとは全然違って、すごく穏やかな感じがする。昨日は神社に観光に行ったんだけど、とても落ち着いた気持ちになったね。

<strong>イザベル・ムニョス・ニューサム（以下、イザベル）</strong>　ストリートの人混みであっても、穏やかな感じがするわ。ロンドンだと、人の多い交差点なんかでは、皆ぶつかってはお互いに腹を立てて、とても攻撃的だから（笑）。建物も全く違って、もっとモダンな感じがして面白い。　

<strong>——昨年はアメリカやヨーロッパ諸国、香港、シンガポールなど、世界各国を回っていましたが、その中で特に印象に残った場所を教えてください。</strong>

<strong>イザベル</strong>　ニューヨークのターミナル5でのライブはとても素晴らしかった。建物が80、90年代からずっとクラブとして使われていた場所で、とても天井が高くて、ギャラリーが周りをグルっと囲んでいる中にステージがあって。私たちの音楽もダンスの要素があるから、会場とバンドのグルーヴが合っていたと思う。

<strong>——昨年は＜SXSW＞や＜ラティテュード＞、＜グラストンベリー＞といったフェスにも出演していましたね。普段のショウとフェスでのライブ、違いを感じることはありますか？</strong>

<strong>ジェームス</strong>　うん、全く違うね。ソロのショウを見に来てくれる人は落ち着いてて、きちんとしてると思う。フェスに来てる人はもっと開かれた感じで、かなりクレイジーなんだ。

<strong>イザベル</strong>　＜グラストンベリー＞でのライブは、出番が深夜の１時からだったから、お客さんもすっかり出来上がってて、とってもエキサイティングだった。でも、場合によっては午後3時からの出番とかの時もあるから、みんな疲れてたりもする。

<strong>ジェームス</strong>　うん、フェスの出演は、時間帯やシチュエーションによってかなり左右される。でも、単独のライブでは、わざわざ僕たちを目当てに来てくれるわけだからね。

<strong>イザベル</strong>　去年の秋にバンドで最初の単独ツアーをやって、ブライトンとか色んな土地に行ったんだ。キャパ200人くらいの小さなライブハウスだったりするんだけど、観客のエネルギーがとても凄かった。最初の曲から歌ってくれて、こちらもレスポンスを返して、どんどんエネルギーが強くなっていくの。とてもパーソナルで、素晴らしい体験だった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=244924" rel="attachment wp-att-244924"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/pumarosa__F7Q2051-700x467.jpg" alt="Pumarosa" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-244924" /></a>

<a href="https://qetic.jp/interview/pumarosa-pickup-3/244912/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>ピューマローザ、共演者で最も感銘を受けたのは？</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>モグワイ、ザ・ホラーズ、ビーク＞ら出演！サマソニ深夜はHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERが眠らせない！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hostess-170512/244083/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hostess-170512/244083/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 May 2017 10:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞（HCAN）が、今年も8月19日（土）、サマーソニック（SUMMER SONIC）東京の土曜深夜＜Midnight Sonic＞にて開催。第一弾アーティストにモグワイ（Mogwai）、ザ・ホラーズ（The Horrors）、ビーク＞（BEAK>）、ブランク・マス（Blanck Mass）、マシュー・ハーバート（Matthew Herbert）。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=HOSTESS+CLUB" target="_blank">HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER</a></strong>＞（以下、＜HCAN＞）が、今年も8月19日（土）、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">＜サマーソニック＞</a></strong>東京の土曜深夜＜Midnight Sonic＞にて開催！　

<h3>＜HCAN＞気になる第一弾アーティストは？</h3>

第一弾アーティストとして<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%82%A4" target="_blank">モグワイ</a></strong>、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">ザ・ホラーズ</a></strong>、<strong>ビーク＞</strong>、<strong>ブランク・マス</strong>、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88" target="_blank">マシュー・ハーバート</a></strong>の出演が決定！

<h3>モグワイ（Mogwai）</h3>

先日ニュー・アルバムのレコーディングを終えたと報じられたモグワイ。2014年2月に行われた＜Hostess Club Weekender＞にヘッドライナーとして出演した彼らが、新作リリースへの期待が高まる直前の絶好のタイミングで来日します。

<h4>Mogwai // Ether (Official Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T1n0C-qrHJw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ザ・ホラーズ（The Horrors）</h3>

UKロックファンとしては嬉しいサプライズなのがザ・ホラーズの登場。2014年の＜サマーソニック＞への出演以来の来日！　今年の夏は世界各地のフェス出演するなどいよいよ本格的に活動をスタートし始める彼ら。ニュー・アルバムのリリースも期待が出来るか、今後の動向に注目です。

<h4>The Horrors - Gloves</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ttSftzlyM5c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ビーク＞（BEAK>）</h3>

そして今回の目玉の一つとなりそうなのがUKの3人組、ビーク＞。なんと彼らの正体はポーティスヘッドのジェフ・バーロウ、ロバート・プラントともコラボをする注目のベーシスト、ビリー・フラー、ムーンギャングスとしても活躍するウィル・ヤングによるスーパーバンド。意外にもこれがジェフ・バーロウにとっては初来日。世界でも限られた本数しかライブを行わない彼らのパフォーマンスは一見の価値あり！

<iframe width="100%" height="450" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/316042944&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;visual=true"></iframe>

<h3>ブランク・マス（Blanck Mass）</h3>

UKのエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍するベンジャミンによるソロ・プロジェクト、ブランク・マスも今回がソロとしては初来日。2012年にロンドン・オリンピックの開会セレモニーでファック・ボタンズ、およびブランク・マスの楽曲が起用されたことで世界から注目を一手に浴びるようになった彼。そのパフォーマンスはデシベル数に制限があると行えないほど凶暴とのこと！　どんなステージが繰り広げられるのかドキドキが止まりません。

<h4>Blanck Mass - Please (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iYxjO0LXZqE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>マシュー・ハーバート（Matthew Herbert）</h3>

そして＜HCAN＞にはおなじみマシュー・ハーバートが今年も夏の一夜を盛り上げます。2015年に久しぶりの来日を果たし、昨年＜HCAN＞レジデント DJに就任した彼。3年目の出演となる今年、奇才ハーバートらしいサプライズがあるかもしれません！

<h4>Herbert - Battle (Official Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SGySItH_1Dw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>チケットについて</h3>

3回目の開催が近づき、イベントとしても確立されてきた今、最高のラインナップのために全ての方がチケットを購入することになった＜HCAN＞。

しかしながら良心的な価格を目指し、＜サマーソニック＞、もしくは＜ソニックマニア＞のチケットも一緒に購入するとお得な割引料金も！

第二弾アーティストも近日公開予定。今年の＜サマーソニック＞も、＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞で眠らず踊りましょう！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=244093" rel="attachment wp-att-244093"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/music170512_hostess2-700x700.jpg" alt="HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-244093" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.19（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 22：30／START 23:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>幕張メッセ
<i class="fa fa-ticket"></i>サマソニ・ソニックマニアチケット購入者限定特別価格￥5,000（tax incl.）
一般先行特別価格￥8,500（tax incl.）
一般価格￥9,500（tax incl.）
<i class="fa fa-users"></i>Mogwai／The Horrors／BEAK>／Blanck Mass／Matthew Herbert(DJ)／and more
<div class="notes">
※サマーソニック東京各券種またはソニックマニアのいずれかを購入されている場合は特別価格に
てご購入いただけます。
※予定枚数に達し次第特別価格での販売は終了いたします。
※サマーソニック各種入場券、ソニックマニアの入場券では Hostess Club All-Nighterへはご入場頂けません。
※一般先行・一般発売での購入後の特別価格の適用は致しません。
※サマソニ・ソニックマニアの入場券を購入せずに特別価格のチケットを購入された場合は、当日一般価格との差額をお支払いいただきます。
※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 入場券のご利用有効期限は8月19日（土）午後22:30～8月20日（日）午前5:00までとなります。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
※写真付IDチェック有
※各ステージの入場制限を行う場合がございます。</div>
<a href="http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ホセ・ジェイムス、ホンネ、コミュニオンズ、オービタルら追加！＜サマソニ＞、＜ソニマニ＞第2弾アーティスト発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-170309/238389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-170309/238389/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 03:20:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=238389</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヘッドライナーのカルヴィン・ハリスを筆頭にバラエティに富んだラインナップで、2017年8月19日（土）と20日（日）に、ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ、大阪にて開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2017（サマーソニック 2017）</strong>＞（以下、サマソニ）、本日待望の第2弾追加アーティストが発表となった！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="578" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/UCCO1068_main_Photo-by-Shervin-Lainez-700x578.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/UCCO1068_main_Photo-by-Shervin-Lainez-700x578.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/UCCO1068_main_Photo-by-Shervin-Lainez.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>ヘッドライナーのカルヴィン・ハリスを筆頭にバラエティに富んだラインナップで、2017年8月19日（土）と20日（日）に、ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ、大阪にて開催される＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%8B" target="_blank">SUMMER SONIC 2017（サマーソニック 2017）</a></strong>＞（以下、サマソニ）、本日待望の第2弾追加アーティストが発表となった！

パワフルかつ攻撃的なサウンドでダンスミュージックシーンを席巻するR3HAB（リハブ）が＜サマソニ東京＞に出演！　さらに、先日の＜HOSTESS CLUB WEEKENDER＞でも注目を集めたデンマークの新星コミュニオンズ、チェインスモーカーズの大ヒット曲“Don’t Let Me Down”で一躍脚光を浴びたデイヤ、その甘い歌声は聞く者を魅了する名門ブルーノートを代表するシンガー、ホセ・ジェイムス、ロンドン出身のエレクトロ・デュオ、ホンネ、アルバムが世界中で絶賛されている次世代R＆Bディーバ、ケラーニ、メロウなエレクトロサウンドでファン急増中の3人組LANY。そして、イギリス本国ではすでにブレイク済の今年1,2を争う注目のギターバンド、サンドラ・カルマが早くも＜サマソニ＞に登場！

<h4>José James - Always There</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BgPViIFfCB4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

さらに、カサビアン、リアム・ギャラガーそしてジャスティスが発表された8月18日（金）幕張メッセで開催される＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=SOMICMANIA" target="_blank">SOMICMANIA（ソニックマニア）</a></strong>＞には、ハウス／テクノ・ユニットのパイオニア、フィル・ハートノル、ポール・ハートノルの兄弟ユニット オービタルの出演が決定した！　この強力な4アクトを核に今年の＜ソニックマニア＞の今後のラインナップ発表が進んでいくので引き続きご注目を！！

現在2日通し券、＜ソニックマニア＞とセットでお得なウィークエンドチケット（東京のみ）の先行予約を受付中。気になるもう1日のヘッドライナー発表もまもなくか！？


<a href="https://qetic.jp/music/summersonic-170309/238389/attachment/lineup_2017_05/" rel="attachment wp-att-238401"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/lineup_2017_05-700x700.jpg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-238401" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2017</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.19（土）、08.20（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京：ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ
<i class="fa fa-map-marker"></i>大阪：舞洲SONIC PARK（舞洲スポーツアイランド）

<h3>SOMICMANIA</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.08.18（金）
<i class="fa fa-map-marker"></i>幕張メッセ
<div class="notes">
企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション
</div>
<a href="http://www.summersonic.com/2017/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ラジオ番組『Tokyo Brilliantrips』連動企画！2月第3週にピックアップされたのは？</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/brilliantrips-170216/235313/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/brilliantrips-170216/235313/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 00:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=235313</guid>
<![CDATA[<summary><p>『めざましどようび』でもMCとして活躍する長野美郷がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Tokyo Brilliantrips』の連動企画。今週紹介されるのは、＜ホステス・クラブ・ウィークエンダー＞で来日する南ロンドン出身5人組バンド『ピューマローザ』、少女漫画誌『りぼん』の付録に注目した『＜LOVE りぼん FUROKU＞展』、サンシャイン水族館で開催される『特別展＜毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛（もうどく展2）＞』の3つ。　</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/life170216_brilliantrips_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今週、<a href="https://qetic.jp/?s=InterFM897" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>InterFM897</strong></a>で毎週月曜から金曜日の午前9時から11時に放送中の人気ラジオ番組『<a href="https://qetic.jp/?s=Tokyo+Brilliantrips" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>Tokyo Brilliantrips</strong></a>』と連動してお伝えする注目のニュースをご紹介！　

『めざましどようび』でもMCとして活躍する長野美郷がパーソナリティーを務める番組『Tokyo Brilliantrips』では、曜日ごとに設定されたトピックに沿った情報を紹介するコーナー「Brilliantopics」があり、毎週木曜日には「Qeticとの連動コーナー」が放送されています！　

今週紹介されるのは、＜ホステス・クラブ・ウィークエンダー＞で来日する南ロンドン出身5人組バンド『ピューマローザ』、少女漫画誌『りぼん』の付録に注目して開催される『＜LOVE りぼん FUROKU＞展』、サンシャイン水族館で開催される『特別展＜毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛（もうどく展2）＞』の3つです！　

<div class="separator"></div>

2月25日（土）、26日（日）に開催される海外のインディ・ミュージック好きには恒例のイベント＜Hostess Club Weekender＞に出演する南ロンドンで結成された5人組、ピューマローザ（Pumarosa）。そのサイケデリックなバンド・グルーヴと紅一点イザベル・ムニョス・ニューサムの浮世離れした声の存在感で注目を集めている新人バンドです。

昨年テキサス州オースティンで開催されたインディ見本市＜SXSW（サウス・バイ・サウス・ウェスト）＞では「思わぬ大穴」、「SXSWで観た中で最高のバンド！」と業界関係者やメディアの間で話題となりました。さらに、イギリスの音楽メディア『NME』には、約7分間及ぶデビューシングル“Priestess”が「間違いなく必殺の曲」と大絶賛されました。

そんな、ピューマローザのグルーヴィーなサイケデリックサウンドの魅力から、ライブでの注目ポイントまでをご紹介しています。


<h3>▼詳細はこちら
<a href="https://qetic.jp/music/pumarosa-pickup/234279/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">英国サイケの新星、ピューマローザ。＜ホステス・クラブ・ウィークエンダー＞で来日する彼らの”底なしのグルーヴ”とは</a></h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235320" rel="attachment wp-att-235320"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/music_pumarosa-pickup_1-1140x705-1-700x433.jpg" alt="Tokyo Brilliantrips" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-235320" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼詳細はこちら
<a href="https://qetic.jp/art-culture/furoku-170213/235015/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">少女漫画誌『りぼん』ふろく1000点＆さくらももこ、矢沢あい、高須賀由枝らの原画も展示！「LOVE りぼん FUROKU」展開催！</a> </h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235318" rel="attachment wp-att-235318"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/art170213_furoku_01-1-700x433.jpg" alt="" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-235318" /></a>

<div class="separator"></div>


<h3>▼詳細はこちら
<a href="https://qetic.jp/art-culture/sunshinecity-170212/235000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特別展＜毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛（もうどく展2）＞開催！？毒々しい生物が大集合！</a>
</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235319" rel="attachment wp-att-235319"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/art170212_sunshinecity_01-1-700x433.jpg" alt="" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-235319" /></a>



<div class="separator"></div>

<h4>☆こちらの記事は今週の『<strong>InterFM 897 Tokyo Brilliantrips</strong>』と連動してお送りします。</h4>
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PROGRAM INFORMATION</h2>
<h3>Tokyo Brilliantrips</h3>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/brilliantrips-161103/218732/attachment/life161012_brilliantrips_3-700x149/" rel="attachment wp-att-218746"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/life161012_brilliantrips_3-700x149-700x149.jpg" alt="brilliantrips" width="700" height="149" class="aligncenter size-medium wp-image-218746" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>毎週月曜〜金曜
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 09:00／END 11:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>InterFM897
<i class="fa fa-users"></i>DJ：長野美郷
<div class="notes">
</div>
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
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