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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>スピリチュアルな日本人スピリットで世界を廻る｜Que Sakamoto</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 11:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>リード：ブラジルの「Bruma Festival」、ルーマニアの「Waha Festival」、ポルトガルの「…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14125458/kana-miyazawa_quesakamoto_main2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14125458/kana-miyazawa_quesakamoto_main2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14125458/kana-miyazawa_quesakamoto_main2-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14125458/kana-miyazawa_quesakamoto_main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ブラジルの「Bruma Festival」、ルーマニアの「Waha Festival」、ポルトガルの「Waking Life」といった海外フェスへの出演や、パリのレコードショップ「Yoyaku Records」でのインストアDJが話題を呼ぶなど、世界各地を飛び回る<strong>Que Sakamoto</strong>。特定の拠点を持たず、常に移動しながら活動を続ける彼は、現在もツアーの真っ只中にいる。自由な生き方に憧れを抱く一方で、順風満帆に見えるその歩みは、決して平坦なものではなかったという。

今年8月、ベルリンの「Kimchi Records」で再会を果たしたことをきっかけに、長年の空白を埋めるように、これまでの活動から現在に至るまで話を聞いた。本インタビューでは、新作EP「Bruma」の制作背景をはじめ、洗礼を受けたブラジル、人生の転機となった海外での経験など、Que Sakamotoの軌跡と“今”に迫る。

　
<h2 class="fade-up">Paulo Santosの生音を生かした
オーガニックでオリエンタルな4曲</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123258/kana-miyazawa_quesakamoto_01-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-479353" /><figcaption>「Kimchi Records」</figure></div>

今年8月、ベルリンのノイケルン地区にあるレコードショップ「Kimchi Records」で、インストアイベントが開催された。これは、同店が新たに立ち上げたサブレーベル「Planet Mushroom」の第1弾EPとして、Que SakamotoとNTことNoriyuki Takagiによる共作「Bruma」がリリースされたことを記念するものだ。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123328/kana-miyazawa_quesakamoto_02-scaled-e1791948870211.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479354" /><figcaption>Que Sakamoto（左）、NT（右）</figure></div>

フィーチャリングには、ブラジルを代表する実験音楽グループUaktiのメンバーとしても知られるマルチインストゥルメンタリスト、パーカッショニストのPaulo Santosを迎えている。独自に開発した創作楽器で演奏することで知られており、本作でも生音をそのまま生かし、フィールド・レコーディングと組み合わせた浮遊感漂う瞑想的な作品に仕上がっている。

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay; encrypted-media" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/soundcloud%253Atracks%253A2376694247&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"></div>

“クラブミュージックではなく、自然と大地が結びつくような、オーガニックでオリエンタルな曲を作りたかった”とSakamotoは語る。

「Paulo が演奏した音源をそのまま生かしたオーガニックでオリエンタルな楽曲にしたいという思いがありました。最初の段階からパートナーのNTにも、クラブミュージックではない作品にしたいと相談していました。神秘、自然、愛、絆をしっかりと感じられる、自然や大地とつながるような4曲を制作することにしたんです。8月のリリース以来、Jane FitzやMarco Shuttleをはじめ、さまざまなアーティストから好意的なフィードバックをもらえて、とても光栄です。今年のDEKMANTELでも、早速Kondukuがプレイしてくれました。Kondukuとは『Waking Life』で出会いましたが、こうしたサポートも嬉しいですね。」

本作のリリースを機に、新たなサブレーベル「Planet Mushroom」を立ち上げた背景について、「Kimchi Records」のオーナー兼DJのKim Bruunは次のように語る。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123339/kana-miyazawa_quesakamoto_03.jpg" alt="" width="2000" height="2500" class="aligncenter size-full wp-image-479355" /><figcaption>「Kimchi Records」オーナー兼DJ、Kim Bruun</p></div>

「『Bruma』は、クラブでプレイできるディープなエレクトロニック・サウンドを軸にしながらも、よりオーガニックな作品に仕上がりました。Que Sakamoto、NT、そしてPaulo Santosとともに制作を進めるなかで、これまでレーベルとして築いてきたアイデンティティにとらわれず、異なるサウンドやエネルギー、方向性を探求できると感じたんです。新たな枝分かれとなるレーベルを立ち上げるには、絶好のタイミングでした。そうして生まれたのが、新レーベル『Planet Mushroom』です。

Sakamotoとは長い付き合いで、本当に親しい友人でもあります。彼はとてもspontaneous（自由で自然体）な人で、独特の魂を持っています。それがアーティストとしての個性的なサウンドやアイデンティティに自然とつながっていて、音楽へのアプローチも非常に本能的です。だからこそ、彼の作品はとても興味深いのだと思います。SakamotoやNTと一緒に仕事ができたことは本当に楽しかったですし、このプロジェクトを通して、3人の感性がとても自然に結びついていくのを見られたことを嬉しく思います」

本作は、密度の高いジャングルのような音のテクスチャーに、荒々しいブレイクビートのエネルギーと温かみのあるハウス・グルーヴを融合させ、オーガニックなパーカッションや反復するリズムパターンが瞑想的でスピリチュアルな世界に引き込まれる。ダンスフロアでの躍動感と内省的な余白を併せ持ち、既存の枠にとらわれない「Planet Mushroom」の新たな方向性を示す作品だ。



<h2 class="fade-up">
人生を変えた海外フェスの存在</h2>

Que Sakamotoの名前をヨーロッパで耳にしたのは、かなり前のことで、媒体名は忘れてしまったが、海外ツアーについて執筆した記事が印象に残っている。アーティストならではのあふれる個性と、現場のリアルな空気が伝わってくる内容だった。近年はブラジルでの活躍も目立ち、海外で着実に実績とキャリアを積み重ねていると思っていた。しかし、コロナ禍に加え、所属エージェンシーを離れてセルフマネジメントに切り替えるなど、苦しい時期も経験してきたという。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123342/kana-miyazawa_quesakamoto_04.jpeg" alt="" width="1179" height="1126" class="aligncenter size-full wp-image-479356" /><figcaption>Jane Fitz（左）</p></div>

「2022年からブラジルのリオデジャネイロで開催されていた『Bruma Festival』に、Jane Fitz、DJ Ram、BFDM（Oko DJ / Simo Cell / Judaah）とともにヘッドライナーとして出演させてもらいました。日本人は自分ひとりでしたが、竹林に囲まれた山奥の幻想的なステージで、Jane Fitzとの10時間にわたるクロージングセットを経験しました。あの時の感動は、今でも心に深く刻まれています。

この経験をきっかけに、オーガニックなトランスやテクノ、ダブ、ブレイクビーツ、ダブステップへの興味がさらに深まり、自分の音楽にも取り入れるようになりました。ブラジルと日本の要素を融合させた音楽を作りたいと思うようになったのも、『Bruma Festival』がきっかけです。ブラジルの人たちは、みんなオープンマインド。ユニークで温かく、バイブスもものすごい。かけがえのない経験をさせてもらいました。

翌年にも出演しましたが、その時に初めてPaulo Santosのライブを観て衝撃を受けました。そこから生まれた縁が、今回の『Bruma』のリリースに繋がっています。」

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昨年には、ポルトガルの「Waking Life」にも初出演を果たした。アレンテージョ地方の町、クラトの湖畔で毎年6月に開催される同フェスティバルは、近年、国際的な注目を集めているが、Sakamotoにとって、人生の転機となったフェスだという。

「2023年、2024年と2年連続で出演し、2024年にはクロージングを努めたルーマニアの「Waha Festival」も転機をくれたフェスですが、2024年のステージマネージャーのEllenが『Waking Life』のブッキング担当だったことをあとから知りました。その時のプレイが目に止まり、翌年の『Waking Life』出演に繋がりました。それを機にブッキングのオファーが増え始め、以前から目標にしていたギグも実現するようになりました。だから、自分にとって『Waking Life』は人生を変えてくれたフェスであり、感謝しかありません。Jane FitzのあとRhadooの前というタイムテーブルでしたが『Bruma Festival』から『Waha Festival』へと続いてきた縁や愛が、ドラマチックに繋がっていくようで、なぜか導かれているような感覚がありました。音楽人生ってドラマだな、と思いましたね。2人は自分にとって神のような存在ですし、『Waha Festival』でのRhadooのクロージングセットは衝撃的で忘れられない経験になりました。」

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay; encrypted-media" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/soundcloud%253Atracks%253A2235591548&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"></div>



<h2 class="fade-up">
様々なアーティストとの出会いから受ける影響</h2>

フェスに出演する度に、次なるフェーズへと進むチャンスを得ているが、同時に、先述したような様々なアーティストとの出会い、そして、多大なる影響を受けていると語るSakamoto。

「海外だけでなく、日本でも貴重な出会いを経験しています。UK拠点のDesynとは彼がWombに初出演した時に出会いました。その後、Desyn,Omid 16B,DemiのSOS CollectiveとしてWombのカウントダウンにも出演した時に更に仲良くなり、沢山の音源をもらったり、マイアミのWMCにも一緒に行きました。彼はヴァイナルオンリーのDJですが、常に進化しています。いろんな音楽を教えてもらい、今でも勉強させてもらってます。」

「Bruma Festival」で出会ったMarco Shuttleのテクノは独自のスタイルで個性的ですし、KondukuとはInstagramで繋がって、今年の「Waking  Life」で直接会うことができました。ベルリン拠点のYoshitacaとKatsuya Sanoの2人も絶対欠かせないですね。CD-Jからヴァイナルでプレイするようになったのも2人のアドバイスがあったからです。Yoshitacaのレーベル「Phonik」からは、NTとの共作でHoodoo Fushimiをフィーチャリングに迎えたEP「Biwauta」をリリースしています。常に良きクルーとして、お互い高め合える仲間ですし、「Kimchi Records」のKimを紹介してくれたのも2人です。

Sakamotoにとって、ベルリンは世界中のDJを肌で感じられて、質の高いパーティーが数多く開催されている音楽天国のような街という印象だという。一方で、コロナ禍以降、経営不振、ジェントリフィケーションによる家賃の高騰や立ち退き、戦争に伴うエネルギー価格の上昇など、多大な影響を受けている。2019年に「Kimchi Records」を設立する以前からレコードショップ「Bikini Wax」を運営し、DJとしても長年ベルリンを拠点に活動してきたKimは、こうした変化をどのように感じているのだろうか。

「もうかなり長い間ベルリンにいます。この街とクラブシーンが変化していくのを見てきましたが、僕は昔から、変化することは悪いことではなく、むしろ良いことだと思っています。もちろん、自分が好きだったクラブやイベントスペースが次々と閉鎖していくのを見るのは寂しいですし、街自体もかなり変わりました。でも、ベルリンはこれまでも常に、新しいサウンドや新しい潮流を生み出し、それを形にしていく方法を見つけてきました。それは、これからも変わらないと思っています。ベルリンを特別な街にしてきたアンダーグラウンドカルチャーと自由な精神が、これからもずっと残っていくことを願っています。」

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123358/kana-miyazawa_quesakamoto_05-scaled-e1791948987307.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479357" /><figcaption>「Kimchi Records」</p></div>



<h2 class="fade-up">
日本人として世界の舞台に立ち続けるために</h2>

多様なエレクトロニック・ミュージックをベースに、ヴィンテージ機材や楽器を取り入れたオーガニックなサウンドを得意とするSakamotoは、日本人アーティストであることを常に意識しているという。訪れる国ごとに、その場のオーディエンスの雰囲気に合わせて、ディスコ、ガラージ、ダブ、トランス、エクスペリメンタル、ブレイクビートなどを自在に組み合わせていく。予測不可能なプレイは、時に奇妙でありながら、気づけば深い音楽の世界へと引き込まれている。

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「日本人として、日本の音楽と文化を世界に伝えたいといつも思っています。いろいろな国でDJをしてきましたが、日本に興味を持っている人は本当に多いです。だから、もっと日本のテイストを感じられる音楽を届けることで、日本にさらに興味を持ってもらいたいと思いながらプレイしています。楽曲に関しても同じですね。
海外で活動するには、リリースを重ねることや、誰もが知っているフェスやクラブでベストなプレイをすることはもちろん大事ですが、そう簡単に理想的なブッキングはもらえません。だから、自分に負けず、自分の目標や夢に向かっていくために、常にアクションを起こすことがとても重要です。これが正解かどうかも分からないし、自分が言える立場にないとも思っています。常に不安と戦いながら、活動し続けています。
世界中のクラブで日本のダンスミュージックが聴けるようになることを目標に、パートナーのNTとともに、世界に向けた音楽をリリースしていきたいです。心から感動した世界各地のアーティストともコラボレーションしたいですね。あと、これはかなり大きな夢ですが、ブラジルのバイーアに家を建てたいです。」

10月には、ニューヨークのThe Lot Radioを皮切りにUSツアー、その後、イギリスを周り、そして、11月には、オーストラリアにて「SUB SONIC Festival 2026」を含む3つのフェスへの出演が決まっている。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & Text by 宮沢香奈y </p></div>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>pH-1 × LET ME KNOW──異なるルーツが交わる、その先の音楽｜pH-1を迎えた“偽愛とハイボール”リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ph-1-letmeknowmusic/478060/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・pH-1が、…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・<strong>pH-1</strong>が、現在日本と韓国の両方で爆発的にリスナーを広げているバンド・<strong>LET ME KNOW</strong>と彼らの代表曲の一つ“<strong>偽愛とハイボール</strong>”にフィーチャリングという形でコラボレーション。pH-1による曲のストーリーを広げる歌詞と、韓国語と日本語、英語を混ぜ合わせたリズミカルなラップが加わることで、原曲にある退廃的かつエモーショナルな魅力をさらに引き上げている。

さらに世界へと羽ばたこうとするLET ME KNOWにとってこのコラボレーションはどのような意味を持つのだろうか。あるいは、これまでもindigo la endやちゃんみなといった日本のバンド／アーティストたちと積極的にコラボしてきたpH-1にとって今回のコラボレーションはいかなる価値を持つものだったのか。

今回、LET ME KNOWのボーカルのMattyは残念ながら体調不良で欠席となったが、ギターのKehnとドラムのLyo、そしてpH-1による鼎談が韓国の地で実現した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4YqkBImt8HidbFvUhjUCKj?utm_source=generator&si=a861fbb8736b4e73" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
pH-1 × LET ME KNOW</h2>
<strong>──まずは、pH-1さんを中心に、お話を聞いていきます。韓国で生まれ、12歳の頃にニューヨークに移住されたという話はよく知られていますが、どのような音楽を聴いて育ったのでしょうか。</strong>

<strong>pH-1</strong>　12歳まで韓国で育ったので、周囲の友達と同じようにバラードを聴いたり、流行っていたK-POPを聴いて育ちました。アメリカに行ってからはニューヨークに住んでいたので、特に興味があったと言うより、周りの友達がみんなヒップホップを聴いていたから自然とヒップホップに触れることになって。例えば、ブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、ネリー（Nelly）、50セント（50 Cent）、エミネム（Eminem）、ジェイ・Z（Jay-Z）だったり、リンキン・パーク（Linkin Park）だったり、その当時有名だった曲は全部聴いていたと思います。ヒップホップも好きでしたが、バンドの音楽もすごく好きで、ドラムを叩いていました。本当に何でも聴いていたんです。

<strong>──これまでのキャリアを振り返って、ご自身にとって特に重要だったと思う出来事はありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　当然ですが、音楽を仕事にしようと思った時期です。つまり、アメリカに住んでいて、音楽をするために韓国に来ると決心したその瞬間が、実は私の人生で最も重要な瞬間なんです。それは音楽を仕事にするきっかけでもありますが、それ以上に、私が自分の人生を両親が望むように生きるのではなく、自分で真剣に決断し、自分の人生を導いていくという最初の大きな決意をしたからです。その決意を通じて、今、音楽をしながら幸せに生きている。それ以上に大きなターニングポイントはないですね。

<strong>──2021年のindigo la endとのコラボや、あなたの昨年のアルバム『What Have We Done』へのちゃんみなの参加なども含め、韓国以外のアーティストとのコラボレーションにも積極的です。そのように広い視野を持って活動する理由を教えてください。</strong>

<strong>pH-1</strong>　私の音楽はヒップホップとR&B、ポップが混ざっていて。その上で、今は韓国で活動していますが、アメリカで育ったので、グローバルに活動したいという欲が常にあるんです。だから、できるだけ多くの国で私と似たような好みを持つ方と、たくさんコラボレーションしたい。日本には本当に優れたアーティストがたくさんいるので、もっとたくさんコラボできたら嬉しいです。今回の“偽愛とハイボール”も本当に良くて、すぐに「やりたい」と思った。良い曲で、こんなにファンから愛されている曲に私を誘ってくれて本当に感謝しています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/43WXvU5sfCdTjAaNCqwRLT?utm_source=generator&si=a9d7766580c24aa6" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

　
<h2 class="fade-up">異なるルーツを持つ3人、原点をたどる</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/LMK-_pH1-90-1.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-478519" /></div>

<strong>──コラボの話が出てきたところで、お二人（Kehnさん、Lyoさん）にもご登場いただきましょう。ここからはお二人を交えてお話できたらと思います。まずはお二人から自己紹介をお願いします。</strong>

<strong>Kehn</strong>　LET ME KNOWのギターのKehnです。よろしくお願いします。

<strong>Lyo</strong>　LET ME KNOWのドラムのLyoです。LET ME KNOWは簡単に言うと、「Nostalgic Modern」というコンセプトで活動しています。僕とKehnの80年代、90年代の音楽からの強い影響と、ボーカルのMattyが持つ日本歌謡の要素やポップセンスが混ざり合って僕たちらしい音楽性が生まれているんだと思います。pH-1さんの音楽をコラボする前から聴かせてもらっているんですけど、グローバルに活動しているという唯一無二のアイデンティティが音楽からも伝わっているので、今回話ができて嬉しいです。

<strong>──せっかくなので、ここからはお互いに気になっていることを聞いてみていただけたらと思います。まずKehnさん、pH-1さんに聞いてみたいことはありますか？</strong>

<strong>Kehn</strong>　さっそくですが、先ほど12歳まで韓国にいたとお話されていましたよね。今グローバルで活躍されている中で、生まれ育った韓国のルーツはどれくらい意識されているのでしょうか。

<strong>pH-1</strong>　当然意識しています。現在住んでいて、最も活発に活動をしている場所は韓国なので、ここが私のメイングラウンドだと思っています。だから韓国での活動は重要ですよね。でも、一方で今は直接会わなくてもウェブ上でもたくさん作業ができて、地球の反対側にいる人たちとも作業ができる時代です。だから、いろんな国や地域の人たちと一緒に作業したい気持ちも強いんです。

<strong>Kehn</strong>　なるほど。

<strong>pH-1</strong>　お二人は、ノスタルジックな音楽をベースにしていて、80年代の音楽にも多く影響を受けているとおっしゃっていましたが、その時代には生まれていなかったですよね？　それが不思議なんです。どうして、そういった昔の音楽やノスタルジアに惹かれるようになったのか気になります。生まれていない時代を懐かしむというのは不思議じゃないですか。それに今の時代はすごくインターネット、AI、コンピューターの発達した時代で。そうやって急速に進化している世界の中で、昔のサウンドをベースにトレンディな音楽を作り出す理由は何なのかが気になります。

<strong>Lyo</strong>　僕たちは日本のL'Arc-en-Cielというバンドに影響を受けていて、そこから彼らのルーツを遡ると80年代のアーティストにたどり着いたんです。それに子供の頃に父が80年代の音楽をよく車で流していて、その時期に聴いた音楽はすごく思い出深いんです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cO-_vJMlJl4?si=IDPxgBfzRVbk5RZg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>Kehn</strong>　もちろん純粋に好きだからやっているんですけど、その時代の曲が今もなおこうして聴かれているというところに魅力を感じています。40年前の曲は今でも色褪せず、多くの人に聴かれ続けている。そこにロマンがあるんです。

<strong>──ちなみに今回のコラボレーションの始まりはLET ME KNOWからpH-1さんに声をかけたことがきっかけだったそうですね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　そうなんです。“偽愛とハイボール”は、韓国でもたくさん聴いていただいている曲なんですが、実はそうなる2年くらい前から「いつかラップを乗せたバージョンも作ってみたいね」という話はしていました。でも、やるなら誰でも良かったわけではなくて。僕たちが本当に一緒に作品を作りたいと思える人とやりたい、という気持ちがずっとありました。国やジャンルにとらわれず、自分たちが信じる音楽を届けようとしている、その姿勢に共感できるアーティストとご一緒したいと思っていたんです。そんな中で思い浮かんだのが、pH-1さんでした。
以前から音楽もスタンスも本当にかっこいいなと思っていて、リスペクトを込めてオファーさせていただきました。正直、受けていただけるとは思っていなかったので、快諾していただけた時はすごく嬉しかったですね。完成した音源を初めて聴いた時は、本当に驚きました。もちろん3ヶ国語を自然に使い分ける表現力にも圧倒されたんですが、僕たちが一番感動したのは歌詞でした。
僕たちが細かいオーダーをしたわけではないのに、“偽愛とハイボール”という曲の主人公や、その夜の空気感までしっかり理解してくださっていて。僕たちが描いた物語の続きを、pH-1さんが自然につないでくれたような感覚があったんです。だから”フィーチャリング”というより、一つの物語を一緒に完成させてもらえた作品になりました。あとは、”LET ME KNOW”とか”ライム”とか、言葉遊びが散りばめられているのが心地よくて。何度でも聴ききたくなるような曲になりましたね。

<strong>pH-1</strong>　僕はこの曲をこういったお話を受ける前から知っていて。こういった音楽、メロディやコード進行も僕の好きなスタイルだったので、初めて聴いた時から良い曲だと思っていたんです。でも、コラボの提案が来た時は少し驚きました。これまで来たフィーチャリングの依頼のほとんどはヒップホップの曲だったからです。ヒップホップのビートであれば、自分が参加した時にどうなるのかある程度予想はつくのですが、こういったバンドの音楽、特に僕が好きな音楽の場合、自分のラップを上手く調和させられるか、僕にとっては挑戦なんです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vUxCU0a1ZmI?si=yHNBKlmlKatfn4IZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>Kehn</strong>　ちなみに、僕はpH-1さんの最新アルバム『WHAT HAVE WE DONE』の“Summer Fever”という曲が好きなんです。曲が持つ雰囲気、切なさと爽やかさが同居している感じがすごく良くて。それもお声がけさせていただいた理由です。

<strong>pH-1</strong>　好きそうですよね（笑）。LET ME KNOWのアルバム『Still Romance』の“初なfeeling ”と“Svveet Pea”を聴いたとき、僕のアルバムの“Summer Fever”と“Easy”が好だきろうなと思いました。スタイルが近いですよね。

<strong>Lyo</strong>　“Easy”もめっちゃ好きです（笑）。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WDdb0z4drPk?si=oUi1DAySlugSzOwt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

　
<h2 class="fade-up">日本と韓国、異なる音楽文化の先に</h2>

<strong>──まさに理想的なコラボレーションだったんですね。せっかくなので、日本と韓国の音楽シーンや文化の違いについて、どちらの国でもライブをしている皆さんがどのように考えているのか教えていただけますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　両方の音楽シーンを網羅的に把握しているわけではないので、あくまで個人的な感覚にはなりますが、韓国はトレンドに敏感だと思います。素早く最新のトレンドを捉え、それをリードすることもできて、カッコいい人も多いです。それを聴くリスナー、オーディエンスもトレンドに敏感なので、韓国の音楽シーンはトレンドを早く捉える傾向があると思います。日本はブランドや音楽、文化のあらゆる面において、僕の考えでは韓国よりも（日本の方が）サブカルチャーがより発達していると思います。その上で、日本のリスナー、オーディエンスは、自分が何を好きなのか、自分の好みがはっきりしていて、好きなサブジャンルやサブカルチャーがあれば、それを深く勉強して好きになり、自分のライフスタイルをそこに注ぐ傾向があると思います。韓国はもう少し、みんなで一緒にトレンドを早く捉えている、そこが少し違うかもしれません。ちなみに今日僕が着ている服は全部日本のブランドなんです。日本のブランドが好きでよく着ていますね。

<strong>Kehn</strong>　僕らも韓国については数えるほどしか来たことがなくて、本当に知らないに等しいと思うんですが、感覚的には来てくれるお客さんの、目に見える熱狂だったり、音楽の乗り方が日本とはまた違う感じがします。

<strong>pH-1</strong>　日本でのライブは感覚が全然違います。初めて日本でライブするアーティストはよく誤解するんですよね。「この人たちは僕のことを好きじゃないのかな？」と。反応があまりなく静かで、「僕のパフォーマンスは面白くないのかな」と感じてしまうんです。でも実はそうではなく、日本の観客の皆さんは本当に音楽とステージに集中しているんですよね。少しシャイな感じもします。

<strong>Lyo</strong>　たしかにその通りかもしれません。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182437/LMK-_pH1-153_2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-478520" /></div>

<strong>──最後に、このコラボレーションを経た後の皆さんの今後のビジョンについて教えてください。</strong>

<strong>Lyo</strong>　僕らはLET ME KNOWとして、国籍とか国とか関係なく世界中で活動していきたいと常々思っていましたし、今もそう考えているので、韓国で多く聴かれるようになったことが最初の自信になったのは間違いないんです。日本語で歌っている曲がほとんどでも、音楽だけで世界のどこにでも行けるんだという自信になりました。とにかく音楽の制作とライブ活動を一生懸命やって、世界中にLET ME KNOWの音楽を届けていきたいです。

<strong>Kehn</strong>　グローバルな活動は、これからさらに重要になってくると思っています。今、LET ME KNOWの音楽は、韓国で日本と同じくらい聴かれているので、さらに他のアジアの方々にも広げていけるような活動をしていきたいですね。今回、こうしてpH-1さんとコラボできたことも、すごく嬉しいです。

<strong>Lyo</strong>　あ、今回は“偽愛とハイボール”にフィーチャリングでpH-1さんに参加していただきましたが、いつかは最初から一緒に曲を作りたいです。

<strong>pH-1</strong>　それはいいですね！　楽しみにしています。

<strong>──pH-1さんは今年、デビューシングルを発表してから10年になる記念すべき年でもあります。今後の活動について、何か考えていることはありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　自分の音楽と、今音楽以外にも韓国でYouTubeをやっているんですが、どちらもこれまで通り一生懸命やるつもりです。僕の所属するレーベルのH1GHR MUSICから出す音楽も継続して作りつつ、僕一人、あるいはレーベルの仲間たちと一緒にヨーロッパやアジアを回ったりと、面白いライブもたくさん考えています。あと、これは個人的な希望ですが、もっとこういうインターナショナルなコラボレーションが増えたら嬉しいですね。日本に遊びに行ったしたら、そこで皆さんと会って一緒にライブをしたり、曲を作ったり、面白いことをたくさんしたいと思っています。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by KIM SEHUN（<a href="https://www.instagram.com/kimmsehun/"><u>@kimmsehun</u></a>）
Interview by Asami Shishido,Hiyori Morisawa
Text by Daiki Takaku
Edit by Sanae Akechi</p></div>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>入場無料のマーケットイベント＜HOLIDAY FLEA MARKET＞が神奈川県藤沢にて開催</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 00:54:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>神奈川県藤沢市のLAND KNOT FUJISAWAにて、マーケットイベント＜HOLIDAY FLEA MAR…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07095200/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07095200/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07095200/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07095200/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>神奈川県藤沢市のLAND KNOT FUJISAWAにて、マーケットイベント＜HOLIDAY FLEA MARKET＞が10月25日（日）に開催される。

日本の職人や働くひとのファッション・カルチャーを発信する『DIRT magazine』主催による＜HOLIDAY FLEA MARKET＞。“人生、良いことばかりじゃないなんて言うけれど、仕事ってむしろ大変なことの方が多い気がする。だからこそ休日は、誰とどう過ごすかを大切にしたい”。そんな思いから、さまざまな仕事へのリスペクトを込め、働く人たちのオアシスになるような休日イベントを企画したという。

会場には、古着、雑貨、ZINE・アート、ワークウェアや仕事道具などのショップが並ぶほか、DJによる音楽、コーヒーやフード、子ども向けコンテンツ、職人によるワークショップなどを展開予定。単なる“買い物のためのマーケット”ではなく、出店者自身の私物や好きなもの、仕事や暮らしの延長線上にあるアイテムが並び、人と人との会話が生まれるような空間を目指す。

＜HOLIDAY FLEA MARKET＞は10月25日（日）、LAND KNOT FUJISAWAにて開催。詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07094536/101291ba5a08a992f2b7067c699d658d.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-479105" />

<h3>HOLIDAY FLEA MARKET</h3>
開催日：10月25日（日）
時間：10:00〜19:00
会場：LAND KNOT
住所：神奈川県藤沢市葛原４８９−５
アクセス：小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」よりバス約18分
入場料：無料
駐車場：あり ※台数に限りがあります
開催条件：雨天決行・荒天中止
内容：古着、アート・ZINE、雑貨、DJ、フード・ドリンク、ワークショップ、キッズスペース、ワークウェア・工具など
主催：DIRT magazine
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/dirtmagazineofficial/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-takatani-zak-report/478985/</guid>
		<title>「音と映像の庭」を歩く。高谷史郎×ZAKの対話から、もう一度『async』へ</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-takatani-zak-report/478985/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-takatani-zak-report/478985/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=478985</guid>
<![CDATA[<summary><p>2026年9月25日（金）、麻布台ヒルズギャラリーで開催中の〈RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131759/00_1369-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131759/00_1369-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131759/00_1369-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131759/00_1369-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月25日（金）、麻布台ヒルズギャラリーで開催中の〈RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO〉にて、スペシャルトーク〈<a href="https://ambientkyoto.com/news/285/" target="_blank">INSIDE『async - immersion』音、映像、空間をめぐる対話</a>〉が開催された。ギャラリー閉館後、20時から始まったトークには、本作の映像を手がけた高谷史郎と、音響ディレクターのZAKが登壇。坂本龍一の音楽を空間へと立ち上げる過程を語り合い、トーク後には22時まで作品を鑑賞する時間が設けられた。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131948/DSF1144.jpg" alt="" width="2500" height="1666" class="alignnone size-full wp-image-478992" />

<div class="text-box left fade-up"><p>本展で紹介されている<a href="https://ambientkyoto.com/" target="_blank"><strong>《async - immersion》</strong></a>は、坂本が2017年に発表したアルバム『async』をもとに、高谷の映像とZAKの立体音響によって構成されたインスタレーションである。2023年の〈AMBIENT KYOTO〉で初めて展示され、今回は麻布台ヒルズギャラリーの空間に合わせて音響を再構築。制作に携わった二人の話を聞き、改めてその空間に身を置く──作品を知ることが、実際の聴き方にどう結びつくのかを確かめる一夜となった。

展示会場にて、白黒のインスタレーション作品を背にスタートしたトークの冒頭、高谷が振り返ったのは、坂本が考えていた「設置音楽」という構想だった。自ら作曲した音楽を、どのような空間で聴いてもらうのか。高谷はその考えを、自分なりに「音楽を聴くためのお庭みたいなもの」と受け止めていたという。好きな場所へ行き、好きなものを見て、好きな音を聴く。その自由を含めて、音楽に触れる環境をつくるということだ。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131816/DSF1050.jpg" alt="" width="2500" height="1667" class="alignnone size-full wp-image-478990" />

<div class="text-box left fade-up"><p>高谷が『async』に関わるきっかけは、アルバムのアートワークの依頼だった。その後、5.1チャンネルの音源を収録する<a href="https://commmonsmart.com/en/products/rzxm-86550?_pos=1&amp;_sid=3ef94d4b1&amp;_ss=r"><strong>Blu-ray『async surround』</strong></a>のために、坂本と素材を選びながら映像を制作していく。こうした仕事の背景には、坂本が思い描く環境で音楽を聴いてもらうための装置をつくり、それを展示したいという考えがあったのではないかと、高谷は振り返った。

初めて麻布台ヒルズギャラリーを訪れたZAKは、手を叩きながら会場の響きを確かめていた。強い反響を心配して現場スタッフに「大丈夫ですか」と尋ねられると、「これを生かす」と答えたという。

同じ音源を再生しても、会場が変われば音の響き方は変わる。《async - immersion》では、展示する場所に合わせて音響を調整し、その空間ならではの聴こえ方をつくっていく。坂本も残響のある空間を好んでいたと高谷が明かす。今回の展示にも、麻布台ヒルズギャラリーの響きそのものが、作品の一部として取り込まれているのである。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131938/DSF1099.jpg" alt="" width="2500" height="1667" class="alignnone size-full wp-image-478991" />

<div class="text-box left fade-up"><p>会場の響きをめぐる話から、話題は、本作を初めて展示した京都の会場が選ばれた経緯へと移った。2023年の〈AMBIENT KYOTO〉で使用したのは、京都新聞ビル地下の印刷工場跡。高谷と坂本は以前、そこで行われていた別の展示を一緒に訪れていた。その際、坂本が口にしたのが「ここで何かインスタレーションができたらいいですね」という言葉だった。

その時点では、具体的にどんな作品をつくるかまでは話していなかったという。しかし、のちに〈AMBIENT KYOTO〉から声がかかった時、高谷はまず、あの空間を使えないかと相談した。会場の調整を経て実現した《async - immersion》には、かつて坂本と交わした何気ない会話もつながっていたのだ。

坂本とのインスタレーション制作を、高谷は「セッションみたいな感じ」と捉えていた。まず、音と映像をそれぞれにつくり、一度合わせてみる。その時に生まれた関係を見ながら、「ここは違うな」と感じた部分を調整し、作品を練り上げていく。音と映像が出会って初めてわかることを、制作の中に受け入れていたのである。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30132512/DSF1192.jpg" alt="" width="2500" height="1875" class="alignnone size-full wp-image-478993" />

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の《async - immersion》についても、高谷はZAKへの信頼を口にした。楽曲は『async』の曲順を保って再生されるが、映像とは完全には同期していない。音楽と映像はそれぞれ異なる長さで繰り返されるため、同じ曲を聴いていても、その時に目の前に広がる映像は変わっていく。制作時に大切にしていた、音と映像を合わせた時の反応。その関係は、展示空間でも固定されずに動き続けている。

こうしてつくられた空間を、どこで、どのように楽しむかは、鑑賞者に委ねられている。《async - immersion》では、好きな場所に座ってもいいし、途中で移動しても、立ったまま聴いてもいい。この自由な鑑賞のあり方を考えるうえで印象的だったのが、高谷が紹介した、坂本とのあるやり取りだ。

二人が共同制作した舞台作品『<a href="https://commmonsmart.com/en/products/rzxm-67605?_pos=1&amp;_sid=ba1c0d7e9&amp;_ss=r"><strong>TIME</strong></a>』の制作中、坂本は、劇場の客席をすべて取り払ってほしいと提案したという。席がなくなれば、観客が前へ集まり、後ろの人からは見えなくなってしまうのではないか。そう心配する高谷に、坂本は「もっと客を信じて」と答えた。観客がそれぞれ、自分の聴きたい場所を選べるようにしたい。それが坂本の考えだった。

そのため《async - immersion》についても、高谷は決まった鑑賞方法を求めず、それぞれが自分の思うように聴いてほしいと話す。

「音と映像の庭にいるような感覚で過ごしてもらえたら、一番いいかなとは思います」</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131737/00_1251.jpg" alt="" width="2500" height="1667" class="alignnone size-full wp-image-478986" />

<div class="text-box left fade-up"><p>トークが終了すると、それまでモノクロ仕様になっていた映像が元のカラーに戻った。京都、東京都現代美術館、そして麻布台ヒルズギャラリー。これまで三つの会場で本作を体験してきたが、そのどれもが、同じ作品とは思えないほど異なる印象を残した。この会場を訪れるのは二度目。前回は、京都や東京都現代美術館との響きの違いを意識しながら鑑賞した。高谷の話を聞いた今回は、聴く場所を一つに決めず、自由に動きながら過ごしてみることにした。

会場を歩いては立ち止まり、座ったり、立ったりする。時には柱にもたれかかり、音像の中に身を委ねる。「ZURE」のような楽曲では音が激しく動き、飛び交うノイズの中にいるような感覚になる。その中をまた歩き、気になった場所で足を止める。高谷の言っていた「音と映像の庭」を、自分の足で散策しているようだった。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131806/00_1378.jpg" alt="" width="2500" height="1667" class="alignnone size-full wp-image-478989" />

<div class="text-box left fade-up"><p>そうして聴くうちに、改めて驚かされたのは、『async』というアルバムが持つポテンシャルの大きさだった。幾つものスピーカーを使い、音を立体的に配置するZAKの手腕によって、アルバムに収められた音が、身体ごと入り込める空間へと広がっている。どこに立ち、どんな姿勢で耳を傾けるか。その選択も含めて『async』を体験できることが、この作品の面白さなのだと感じた。

『async』の音楽そのものに内包された非同期性に、周期の異なる映像が重なる。目の前に生まれる音と映像の組み合わせには、その時だけの出会いがある。そこへ、空間の中を動く自分の身体が加わる。同じ会場、同じ作品に、前回とは違う聴き方で触れている。

高谷はトークで、鑑賞者の中に反応が生まれ、それが記憶や思い出と結びつくことで作品が完成すると話していた。音と映像がぴたりと重ならないからこそ、その間で、受け手の想像力や記憶が動き始めるのかもしれない。音と映像、そして空間が用意されても、作品の完成には、それを受け取る人が必要なのだ。その意味で、《async - immersion》は「未完成」のまま、訪れる人を待っているように思えた。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/30131751/00_1368.jpg" alt="" width="2500" height="1666" class="alignnone size-full wp-image-478987" />

<div class="text-box left fade-up"><p>どこに立ち、何に耳を澄ませるか。鑑賞者が自分で選び取り、自分の記憶や感情を重ねることで、その人にとっての《async - immersion》が、その都度完成する。トークを聞いたあと、歩き、立ち止まりながら聴いたこの夜も、その一つだったのだろう。何度でも、この庭に戻ってきたい。次に出会う『async』には、また別の聴き方があるはずだから。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kaorugto/" target="_blank" style="font-size: inherit; color: inherit; font-style: inherit; font-weight: inherit;">Kaoru Goto</a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/31161857/async_immersion_KeyVisual_large-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1580" class="alignnone size-full wp-image-478185" />

<h4>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO</h4>

<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th><strong>日程</strong></th>
      <td>2026年8月28日（金）～10月25日（日）／無休・59日間の開催</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>時間</strong></th>
      <td>10:00-19:00（土日祝は20:00まで）<br>※最終入館は閉館の30分前まで</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>会場</strong></th>
      <td>麻布台ヒルズギャラリー（港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>観覧料</strong></th>
      <td>平日　大人 前売2,200円／当日2,500円<br>
      土日祝　大人 前売2,500円／当日2,800円<br>
      ※高校生以下無料<br>
      ※障害者手帳をお持ちの方（介助者1名含む）は無料<br>
      ※小学生以下は保護者同伴</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>主催</strong></th>
      <td>AMBIENT KYOTO 実行委員会（TOW / Traffic）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>企画制作</strong></th>
      <td>TOW / Traffic</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>協力</strong></th>
      <td>bricks &amp; company / CCC ART LAB / COP / FULFILLMENT / Graphpaper / HACIENDA / HAPPYMONDAY / Imaginations / Kanai Scenic Studio / Kyoto Amplitude / Links / MINDSQUARE / Nekoana</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>後援</strong></th>
      <td>J-WAVE</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>協賛</strong></th>
      <td>OGAWA</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>広報協力</strong></th>
      <td>HOW INC. / PRism JAPAN inc. / Qetic / alpha.co.ltd.</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<a href="https://ambientkyoto.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

</div>
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	</item>
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		<title>〈SSZ〉x〈WTAPS〉が2度目となるコラボコレクションが発売</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 04:48:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>サーフィンとスケートを通して、いま自分たちが着たい服、自分たちのスタイルを音楽やアート、メッセージとともに発信…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/29134500/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/29134500/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/29134500/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/29134500/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>サーフィンとスケートを通して、いま自分たちが着たい服、自分たちのスタイルを音楽やアート、メッセージとともに発信するブランド〈SSZ（エス エス ズィー）〉が、西山徹の手がける〈WTAPS（ダブルタップス）〉との2度目となるコラボコレクションを発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/29134256/2fba31d46d6c67b3846a746ba58e825a.jpg" alt="" width="1170" height="1462" class="alignnone size-full wp-image-478967" />

2021年に〈WTAPS〉の25周年と〈SSZ〉の5周年という節目のタイミングで始まり、大きな反響を呼んだ。今回は、〈WTAPS〉の30周年および〈SSZ〉の10周年という双方の次なるアニバーサリーを記念し、5年ぶりに再タッグを組む。

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本コレクションは、“日本の古き良きビジネスマン”のムードをリファレンスとした全7型を展開。Yシャツをベースにしたシルエットのオールドのチェックシャツや、ストレートに落ちるボトムスのラインなど、ノスタルジックなルックを完成させるアパレルがラインアップする。

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さらに、ギャザーローファー、クリップベルトといった単体でアクセントになる小物類、どこか懐かしいホールドシステムで気分を高揚させるベルト、スマートな着用感に独特のフォルムの革靴なども登場。自分らしさを引き立てるトータルコーディネイトを提案するコレクションに仕上がった。

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〈SSZ〉x〈WTAPS〉コラボコレクションは、10月3日（土）よりビームス 原宿、〈WTAPS〉フラッグシップショップおよび公式オンラインストアなどにて販売開始。

<a href="https://wtaps.com/?srsltid=AU7gw4WcNoNP8g7JZqxbDWhF7f1RAvXycu1vhMEmJB-LvAfCrdbkwEPI"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈WTAPS〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>振り返るフジロック2026｜平沢進＋会人</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-2026-susumuhirasawa-ejin-09/478655/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 07:59:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>FUJI ROCK FESTIVAL’26のGREEN STAGEに登場した平沢進＋会人のライブをフォトレポートで振り返る。5年ぶりに苗場へ帰還した圧巻のステージ模様に加え、平沢進本人によるコメントも掲載する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142148/260726_frf_2551-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142148/260726_frf_2551-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142148/260726_frf_2551-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142148/260726_frf_2551.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’26＞（以下、フジロック）が、7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。

今回はDAY 3、GREEN STAGEに登場した平沢進＋会人。2019年にフジロックへ初出演し、2021年にはWHITE STAGEのトリを務めた平沢進が、5年ぶりに会人とともに苗場へ帰ってきた。Qeticでも2021年のステージをフォトレポートで振り返っており、今回は舞台をGREEN STAGEへと移しての出演となった。

P-MODELからソロ、核P-MODELまで長きにわたって独自の音楽を生み出してきた平沢進。この日は“Caravan”、“遮眼大師”、“BERSERK -Forces-”などを披露し、終盤にはSSHOがチェロ、TAZZがヴァイオリンを奏でるなか、“救済の技法”へ。平沢進＋会人ならではの音像と演出が、最終日、雨の中のGREEN STAGEに広がった。

2019年、2021年、そして2026年。5年ぶりに苗場へ帰還し、GREEN STAGEで繰り広げられた平沢進＋会人のステージを、フォトレポートで振り返る。記事の最後には、今回のフジロック出演を振り返った平沢進本人からのコメントも到着している。</p></div>

<h2>＜FUJI ROCK FESTIVAL’26＞
2026.07.26（SUN）
平沢進＋会人＠GREEN STAGE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142132/260726_frf_2424.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478657" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142148/260726_frf_2551.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478658" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142203/260726_frf_2518.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478659" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142219/260726_frf_2640.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478660" /></div>

<div class="img-box fade-up col2-images"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142239/260726_frf_2824.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478661" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142253/260726_frf_3466.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478662" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142321/260726_frf_3408.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478663" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142342/260726_frf_3669.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478664" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142405/260726_frf_2802-1.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478665" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142425/260726_frf_3811.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478666" /></div>

<div class="img-box fade-up col2-images"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142458/260726_frf_4333.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478667" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142510/260726_frf_4345.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478668" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142529/260726_frf_3938.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478669" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142546/260726_frf_3982.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478670" /></div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142621/260726_frf_3241.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478672" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142643/260726_frf_5092.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478673" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142702/260726_frf_5108.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478674" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142716/260726_frf_5476.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478675" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142731/260726_frf_4571.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478676" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142748/260726_frf_5236.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478677" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142803/260726_frf_5600.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-478678" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/260726_frf_5766.webp" alt="" class="alignnone size-full wp-image-478679" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142851/260726_frf_6128.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478680" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/16142903/260726_frf_6221.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478681" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<section class="contentbox"><p>ご来場、ご視聴に感謝します。</p>

<p>平沢進</p>
<a href="https://susumuhirasawa.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式HP</a><a href="https://x.com/hirasawa?s=20"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a><a href="https://www.instagram.com/susumuhirasawa/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a></section>
</div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo：<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" target="_blank"><u>横山マサト（Masato Yokoyama）</u></a>
Text&Edit：Yu Oda</p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
7月24日（金）25日（土）26日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" target="_blank"><u>FUJI ROCK FESTIVAL’26</u></a>
</div>

<style>
/* 画像2枚の横並び（SP・PC共通） */
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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>徳島県出身のラッパー T-STONEが“阿波踊り”がテーマの楽曲 “超楽しい feat. MINMI”のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/t-stone/478682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/t-stone/478682/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 15:09:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>徳島県出身のラッパー T-STONEが、400年以上歴史の続く“阿波踊り”を舞台とした楽曲 “超楽しい fea…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000152/0b89006652533fd1693c9e62af741ac8-1440x810.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000152/0b89006652533fd1693c9e62af741ac8-1440x810.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000152/0b89006652533fd1693c9e62af741ac8-1536x864.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000152/0b89006652533fd1693c9e62af741ac8-2048x1152.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>徳島県出身のラッパー T-STONEが、400年以上歴史の続く“阿波踊り”を舞台とした楽曲 “超楽しい feat. MINMI”のMVを9月16日（水）に公開した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tp6xjm8yIE4?si=V0CkedZ6bveQJo6K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損”など、徳島県に伝わる“阿波踊り”の名文句をリリックに刻み込んだ本楽曲は、地方に根付く伝統文化 “阿波踊り”を未来へ繋げたいという想いを込めて制作されたもの。はっぴをまとって踊った少年時代の記憶、マイクを手にしてからの歩み、そしてMINMIとの出会いなど、リアルな体験を軸に、ご先祖様から老若男女まで、世代を超えて踊り続ける“阿波踊り”の精神を描き出した楽曲に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000219/362f399ad6866c82dea345c6ce7df96c-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-478687" />

MVは、今年8月に徳島県で開催された“阿波踊り”の実際の映像や、そのなかでT-STONEがライブをする様子、自然のなかで踊り歌う姿などを描写。本場の“阿波踊り”を体感できるような臨場感溢れる映像に。監督は、T-STONEの映像作品をこれまでも手がけてきたITARU SAWADAが務めている。

11月22日（日）には、渋谷O-nestにてワンマンライブも開催予定のT-STONE。まずは、本稿からMVをチェックして、ライブ開催に備えよう。



<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000219/362f399ad6866c82dea345c6ce7df96c-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-478687" />

<h3>超楽しい feat. MINMI</h3>
配信日：9月9日（水）
アーティスト名：T-STONE
<a href="https://linkco.re/70ZNEpSa"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/17000157/tstoneonemanlive_poster.jpg" alt="" width="1363" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-478686" />

<h3>T-STONE ONE MAN LIVE 2026</h3>
日程：11月22日(日)
会場：Spotify O-nest
時間：
OPEN : 18:00
START : 19:00
TICKET :
ADV : 4,000円 / DOOR : 5,000円 (税込 / 1ドリンクチャージ別)
【手売り先行販売】6月4日（木）15:00~
【一般販売】8月3日（水）18:00~
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>神奈川・大磯に新フェス＜PROX＞誕生｜岩間俊樹、HUGEN、rice water Grooveら出演</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 08:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月7日に神奈川・大磯のDAN OISOで初開催される音楽フェス＜PROX＞。岩間俊樹やHUGENらが出演し、キャンプを軸に音楽、食事、アートが交わる親密な時間を提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="630" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/12150909/mediaKV-prox.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>音楽とキャンプを軸とした新たなフェス＜PROX（プロックス）＞が、2026年11月7日（土）から8日（日）早朝にかけて、神奈川・大磯のDAN OISOで開催される。このたび、第一弾出演アーティストが発表された。</p></div>

<h2>音楽、食事、アート、自然、キャンプが交わる＜PROX＞</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜PROX＞のテーマは、「Proximity＝近接性・親密性」。同じ場所で音楽を聴き、食事をし、夜を越えることで、人と人だけでなく、音楽と人、異なるジャンル、都市と地域、出演者と観客、日常と非日常など、普段は離れているものが自然と近づいていく場を目指すという。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/12151020/IMG_9141.webp" alt="" width="2000" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-478580" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/12151035/IMG_9151.webp" alt="" width="2000" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-478581" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場となるDAN OISOは、都内から約1時間強でアクセスできる神奈川県大磯の自然豊かなロケーション。イベントは昼から翌朝まで続き、ライブを観るだけでなく、音楽、食事、アート、自然、キャンプを一つの場所で楽しめるのも特徴となっている。</p></div>

<h2>HUGEN、リベラルa.k.a岩間俊樹らが出演</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>第一弾ラインナップには、＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞の＜ROOKIE A GO-GO＞にも出演したHUGEN、SANABAGUN.のMCとしても活動するリベラルa.k.a岩間俊樹をはじめ、Fried Banana Shop、IN-KYA in Canada、夢（BOY）が決定。
さらに、rice water GrooveはContrail Club、シタバ from ザ・おめでたズ、DJ Komogiとともに「rice water Groove Presents」を展開する。
23時以降はDJを中心としたレイヴへと移行し、BANANA-CHAN、カワムラユキ、Hiroki Uzawaが出演。昼のライブから深夜のDJ、そして翌朝まで、異なるシーンの音楽がシームレスにつながっていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/12151058/web-visual-press0910.webp" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-478582" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ライブを観て帰るだけではなく、同じ場所で食事をし、音楽を聴き、キャンプをしながら夜を越える＜PROX＞。都市からほど近い大磯を舞台に、新たなフェスがどのような時間を生み出すのか注目したい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text&Edit by Yu Oda</p></div>

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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BOY SODA──「テイストがすべてに勝る」音楽、ルーツ、ファッションから紐解く現在地</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:10:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ここ数年、オーストラリアのR&#038;Bシーンから新しい世代が相次いで台頭している。パニア（PANIA）、フォレスト・…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1536x1018.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ここ数年、オーストラリアのR&Bシーンから新しい世代が相次いで台頭している。パニア（PANIA）、フォレスト・クローデット（Forest Claudette）、ベッカ・ハッチ（Becca Hatch）、マイナ・ドウ（Maina Doe）……。その流れを象徴するのが、シンガーソングライターの<strong>BOY SODA</strong>だ。

彼が2025年1月にリリースした“Lil' Obsession”がバイラルヒットを記録。同曲でARIA AwardsのBest Soul/R&B Releaseを受賞すると、昨年にはデビュー・アルバム『SOULSTAR』、今年6月にはその拡張版『SOULSTAR Deluxe』を発表し、SUMMER SONICへの初出演も果たした。

シルキーな歌声とストレートかつ内省的なリリック、R&Bを 軸にヒップホップやジャズなどを横断するサウンドは、国境を越えて世界中の音楽ファンに届きつつある。

今回Qeticでは、SUMMER SONICのステージを終えたばかりのBOY SODAに取材する機会を得た。音楽やファッションにおける哲学から、『SOULSTAR』にも刻まれたサモア系のルーツ、さらには彼を含む新世代が存在感を増しているオーストラリアのR&Bシーンまで、じっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
BOY SODA</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131100/boysoda_interview_01.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478394" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨日、SUMMER SONICのステージを終えたばかりです。日本でのライブはいかがでしたか？</strong>

大阪と東京で演奏できたのは、とても特別だったよ。素晴らしい旅だった。日本の観客は本当に最高で、反応もすごく良い。みんな明らかに音楽が好きだから、僕らの音楽を本当に愛してくれている人たちに届いている感覚があったよ。オーストラリアの観客はもっと騒がしいっていうか……どちらにも良さがあるんだけどね。

<strong>──あなたの最新作『SOULSTAR』はとてもパーソナルな作品でもあるので、オーディエンスは深く感情移入していたと思います。こうした作品を作り上げたことで、あなた自身にも変化はありましたか？</strong>

『SOULSTAR』は、自分自身について本当に多くのことを教えてくれたんだ。僕はずっと、こういうアルバムを作りたかったんだと思う。自分のアイデンティティをしっかり封じ込められたと感じられる作品をね。それを実現できると証明できたという意味でも、自分の人生をすごくカラフルな形で作品にできたという意味でも、僕にとっては一つのマイルストーンだよ。

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<strong>──『SOULSTAR』にはR&Bをベースに、ソウル、ジャズ、ヒップホップ、ポップなど様々な要素があります。BOY SODAの音楽として一貫性を保つために、大切にしているものはありますか？</strong>

結局、「テイスト」がすべてに勝ると思うんだ。ジャンルをどう組み合わせても、テイストが正しければ、その融合には必ず意味が生まれる。僕から生まれてくる音楽は、僕が愛しているすべてのものに影響されている。その上で『SOULSTAR』では初めて、「自分が聴きたい音楽」を作ろうと思えた。単純にクールだとか、踊れるとか、落ち着けるとか、そういう機能を持った曲じゃなくて、「自分が聴きたい音楽」をね。

<strong>──“SELFISH”はとても感動的な曲で、弱さも含めて自分自身と向き合う真摯さがリリックから伝わってきます。曲を書くとき、自分に対して正直であるために意識していることはありますか？</strong>

嘘をついているときや、何かを薄めているときって、自分でわかるんだ。もっと良く言えるってこともわかる。壁にぶつかったとき、「なぜそのまま言わない？」って自問する。それは怖いからなんだよ。うまく言葉にできないことが怖いから。だから「不快さの刃の先端」みたいな場所に立つ。その不快さを感じるときは、本当の声に近づいている証拠なんだ。

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<strong>───簡単ではないですよね。</strong>

だからこそ、たくさん曲を書くんだ。同じ曲の別バージョンを何度も書くことだってある。そして、いちばん正直に書けたときは自分でわかる。何度も同じテーマに戻ってしまうのは、まだ十分に掘れていないからで、一つのことを語るのにアルバム一枚や、たくさんの曲が必要になることもある。

でも、それが最高でもあるんだ。書いている対象との関係が変化していくから。楽になることはないけど、不快さの向こう側には音楽の可能性があって、そこでリスナーとのつながりが生まれる。</p></div>

<h2 class="fade-up">自分自身に寄り添う方法を教えてくれる授業はない</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131122/boysoda_interview_02-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478395" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ちなみに、あなたはセントラル・コーストで育ったそうですが、R&Bやソウルに触れたきっかけは何だったんですか？</strong>

実は僕の周りではR&Bやソウルを聴いている人はあまりいなくて、学校でも僕だけがiPodでいろいろ聴いていたんだ。きっかけは従兄弟だった。おばさんの家に行くたびに、彼がJ. コール（J. Cole）の新しいアルバムとか、ミゲル（Miguel）やアッシャー（Usher）のアルバムのデータをくれてね。彼がダウンロードしてくれた音楽が僕をR&Bやヒップホップの世界へ導いてくれて、そういうジャンルへの愛を育ててくれたんだよ。

<strong>──音楽を始めたのはいつ頃だったんでしょう？</strong>

高校の終わり頃。17歳のときかな。でも、もっと前からいつも車の内側をタップしていたりしたよ。両親がジャンベを買ってくれて、子どもの頃はクラシックのサックスも演奏していた。ずっと音楽には惹かれていて、歌は後からだった。歌って、録音して、プロデュースし始めたのが17歳くらい。そこで、それまで積み重ねてきたものが一つになった感じだね。

<strong>──その後、シドニー工科大学に通い、音楽とサウンドデザインを学んだそうですが、アカデミックに音楽を学んだことは、あなたの表現にどのように活かされていますか？</strong>

どうしてそんなことを？　素晴らしいリサーチをありがとう（笑）。実は学位は修了していないんだ。そこで、音楽の作り方は学べないと気づいたからね。

出会えた人たちは素晴らしかったけど、紙の上で音楽について知ることはできても、それが音楽の本質ではない。音楽の本質は、実験して、よく遊んで、クラフトに集中して、自分でたくさんのことを学び、インスピレーションを見つけることだと思う。自分自身に寄り添う方法を教えてくれる授業はない。技術は芸術の一側面でしかないからね。馬を水辺に連れていくことはできても、素晴らしいアーティストにすることはできないんだ（「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」ということわざをもじった表現）。

<strong>──では、歌は独学なんでしょうか？</strong>

ソングライティングは先生に習ったけど、歌は……もともと本当に下手で、基本的には独学で身につけていったんだ。

<strong>──特に影響を受けたシンガーは誰ですか？</strong>

例えばミゲル（Miguel）の『Wildheart』からは、声帯を絞ってザラついた質感を出す歌い方を学んだよ。あのアルバムにはすごくインスパイアされた。それにミッドレンジの声の出し方は、フランク・オーシャン（Frank Ocean）にとても影響を受けている。彼の中域の温かさや音色は、すごく参考にしているね。

それからファルセットのキングたち──マクスウェル（Maxwell）、ディアンジェロ（D’Angelo）、ほかにもたくさんいるけど……。オーストラリアではジョン・ファーナム（John Farnham）をたくさん聴いて育った。彼はオーストラリア史上最高のボーカリストだよ。ロックがベースだけど、リトル・リバー・バンド（Little River Band）というソウルバンドのリードをしていた時期もある。彼の歌は素晴らしいよ。

あとはスミノ（Smino）みたいに、声を操って、同じ人物なのに違うトーンやキャラクターを持たせること。それもすごく表現的で、楽しい部分だね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131127/boysoda_interview_03.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478396" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──親族からR&Bを教えてもらったという話がありましたが、『SOULSTAR』の“A Father’s Heart”では、サモア人であるお父様について歌っています。あなたにとってサモア系のルーツは、どのような意味を持つのでしょうか？</strong>

その曲を書いたのは、僕自身がサモアの文化に近づいていく旅の途中にいるからなんだ。サモア文化の中に埋め込まれているのに、まだアクセスできていない自分自身について、学ぶことがたくさんあるのを知っているからね。今まさに、少しずつアクセスし始めたところなんだけれど、これは終わりのない自己探求だと思う。

僕とサモア文化との今のつながりは、ある意味、切り離された世代のもので、僕の役割は、その関係性を改めて築いていくことだと思っているんだ。

<strong>──サモア系というアイデンティティは、音楽とどうつながっているのでしょう？</strong>

音楽もアイデンティティの大きな一部なんだ。僕たちの文化には語り継がれていくものが多くて、すごく音楽的だし、教会にも深く根ざしている。友達の多くは教会で演奏しながら育っていて、そのおかげで本当に素晴らしい腕前なんだよ。

それに、コミュニティという感覚がサモア文化や家族の中に深く流れていて、その中でみんなが演奏するし、音楽をシェアする。それってすごく“サモア的”なことなんだ。

<strong>──移民のコミュニティが重要な役割を果たしているんですね。</strong>

多文化的なオーストラリアの背骨だよ。ある意味、僕らはみんな訪問者（Visitor）なんだ。

<strong>──コミュニティという意味では、近年、パニア（PANIA）やベッカ・ハッチ（Becca Hatch）、マイナ・ドウ（Maina Doe）、フォレスト・クローデット（Forest Claudette）など、オーストラリアから新しい世代のR&Bアーティストが次々と出てきています。あなた自身もその流れの一部だと感じていますか？　オーストラリアのR&Bに今、独自のアイデンティティが生まれつつあるのでしょうか。</strong>

もちろんだよ。挙げてくれた名前はみんな地元の友達なんだ。僕らの世代はすごく恵まれていると思う。多くの人の親世代がオーストラリアに移民してきて、すごく頑張ってくれたから、第二世代の僕らにはやってみて学ぶ機会が与えられた。その結果、今はいろいろなバックグラウンドを持つ人たちが存在感を示して、音楽を作っている。

オーストラリアは文化のるつぼで、世界中からたくさんの情報が入ってくる。でも、それをただ受け取るだけじゃなくて、ここで生まれた固有の物語として曲へと流し込まれていく。それがオーストラリアならではのものだと思う。

そして今は、僕らに似た人がスーパースターになって、テレビに出たり、広告やブランドに起用されたりするようになった。オーストラリアのクリエイティブはずっと侮られてきたけど、もう違うんだ。

<strong>──オーストラリアのシーンで、ほかにも紹介したいアーティストはいますか？</strong>

ヤスミナ・サディキ（Yasmina Sadiki）は素晴らしいボーカリストだよ。ルビー・ジャクソン（Ruby Jackson）は、シドニーでお気に入りのソングライター。他にもたくさんいるんだけど、パッと思いつくのはそのくらいかな。</p></div>

<h2 class="fade-up">壁の向こう側に、
日本のSUMMER SONICで演奏する自分がいた</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131302/boysoda_interview_04-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478402" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今は世界へ活動を広げていますが、ここまでのキャリアで行き詰まりを感じたこともありましたか？</strong>

もちろん壁を感じることはあるよ。何かを学び始めた頃は急速に成長するけど、やがて停滞する。それはどんなプロセスでも起こることだ。曲作りなら、正しい言葉が見つからなかったり、フックが決まらなかったりね。そういう行き詰まりは何度経験しても、別に簡単になるわけじゃない。ただ、その壁を越えた先には素晴らしいものがあると知ることはできる。それはすごく大事だと思う。

すべてを成し遂げようとして、昼間は働いて、いつも疲れて苛立って、「なぜ何も変化が起きないんだ」と悩んでいた時期が僕にもあった。でも、そのときの僕には見えていなかった壁の向こう側に、日本のSUMMER SONICで演奏している自分がいたんだ。約1万人の前で30分もライブをするという、これまでで最大クラスの非現実的な体験がね。

もちろん、当時はそんな未来が待っているなんて知る術はなかった。もし壁の向こうにそれがあると知っていたら、もっと楽だっただろうね。

<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">BOY SODA JAPAN HQ(@boysoda_jp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<strong>──今ではオーストラリアだけでなく、世界各地で演奏する機会も増えています。「オーストラリアのアーティスト」として世界で見られることについては、どう感じていますか？</strong>

とても幸運だと思う。夢見てきた人生だからね。昔は手が届かないと思っていた分、今こうしていること自体が奇跡のように感じるよ。

でも一方で、ずっと「なぜ僕じゃだめなんだ？」という気持ちもある。僕はサモアン・オーストラリアンで、アメリカや日本のような市場からは遠い。でも、可能性は無限にあると思っている。もし本気で望むなら、宇宙飛行士になる方法だって学べるし、本を書きたいなら書ける。すべては可能で、毎日を積み重ねることでそこに近づいていける。僕自身、そうやって日々を積み重ねてきたしね。

そうやって僕や地元のアーティストたちが世界に出ていくことで、僕らに似た子どもたちにも何かを示せると思うんだ。彼らは「アーティストなんて本当の仕事じゃない」と思っているかもしれない。

国際的に評価されることは、自分たちがやってきたことへの大きな肯定であり、一つの証明でもある。それを見た地元の人たちにも、自分の価値や、やりたいことをもっと強く信じてほしいんだ。僕たちにもできるんだってね。

<strong>──自分と似た人たちを代表するという意識は、活動するなかで自然に生まれてきたものなんでしょうか？</strong>

それはこうしたキャリアの副産物だと思う。それ自体を仕事の一部だとは考えていないし、そこを優先してしまったら、アートに反映されるものも違ってしまう。優先すべきなのは別のところにあるからね。僕はただ努力して、僕のような人があまりいない場所へ勇気を持って踏み込んでいく。そうすることで、結果としてそういう役割が生まれているだけなんだ。自分の背後に素晴らしい支えがあることもわかっているし、誰かを代表することが持つ力も理解しているよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131149/boysoda_interview_05-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478398" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ファッションもBOY SODAというアーティストの重要な要素ですよね？</strong>

僕にはずっと自分探しの旅をしているような感覚があるんだ。それはファッションも同じで。カメラロールを遡れば、ひどいフィットも、犯罪級のフィットもある。でも、それは全部プロセスの証拠なんだ。

あと自分をどう装うかは、自尊心と、好きな色や質感に関係している。音楽が好きなのと同じようにね。他者の耳をキュレートするなら、自分の身体に着せる服も、自分がいる部屋も、すべてをキュレートすべきだと思う。学校ではノートにずっとドローイングをしていたし、靴にも描いていた。今は、自分自身に描いている感じだね。

<strong>──今日のファッションのポイントは？</strong>

Vibramの五本指シューズだね。日本に来て買ったんだ。このキャップもそうで（「福」とプリントされたキャップを指して）ラッキーという意味なんだよね。買ってから教えてもらったんだけど、変な意味じゃなくてよかったよ。日本のデニムは本当に良いから、赤耳デニムも買いたいな。

<strong>──ありがとうございます。あなたの考えがよくわかりました。次に日本へ戻ってきたら、すでにやりたいことは決まっていますか？</strong>

まだ温泉に行ったことがないから、温泉に行きたいよ。それに大阪は美しかったけど、滞在が短かったから、戻ってのんびりしたいな。あと、新幹線にも乗りたい。今回は荷物が多すぎて、大阪から東京に来るのも飛行機だったからね。
日本のみんな、今回は本当に最高のショーをする機会を与えてくれてありがとう。あと100回演奏したいよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131155/boysoda_interview_06.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478399" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text Daiki Takaku
Photo by Kana Tarumi
Edit by Sanae Akechi</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Luby Sparksがオリジナル楽曲としては1年8カ月ぶりとなる新曲 “See you”を発表</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 02:12:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本のオルタナティヴ・ロックバンド Luby Sparks（ルビー・スパークス）が、新曲 “See you”を…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/14111048/PHOTO_Lubysparks_2026_3000-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/14111048/PHOTO_Lubysparks_2026_3000-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/14111048/PHOTO_Lubysparks_2026_3000-1-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/14111048/PHOTO_Lubysparks_2026_3000-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>日本のオルタナティヴ・ロックバンド Luby Sparks（ルビー・スパークス）が、新曲 “See you”を発表。

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“Songs of The Hazy Memories”以来、オリジナル楽曲としては1年8カ月ぶりとなる新曲 “See you”は、ギターサウンドにフォーカスした、男女ヴォーカルの掛け合いが特徴的なシューゲイザー・サウンド。ミックス・マスタリングは、Nine Inch Nails作品などにも参加している米ロサンゼルス在住のエンジニア Jun Murakawaが、アートワークは、ブルックリンのアーティスト Annika Whiteが担当している。

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9月23日（水）より、スラバヤ、マラン、ジョクジャカルタ、チコレ、そしてジャカルタを巡るインドネシア・ツアー＜SUN IN THE SPARKLING SEA Indonesia Tour 2026＞を開催するLuby Sparks。ツアーには、ヘヴィーゲイザー/シューゲイザー・サウンドで人気を博すsunlotus、日本ツアーも行ったインディ・バンド Beltigsといった、2組のローカルバンドと実施予定。インドネシア公演は、2023年にジャカルタでの＜Joyland Festival＞とバンドンでのイベント以来3年ぶりの公演となり、最終のジャカルタ公演は、ローカルフェス＜Pestapora Music Festival＞へ出演する予定だ。

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<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

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<h3>See you</h3>
発売日：9月11日（金）
アーティスト名：Luby Sparks
<a href="https://lubysparks.lnk.to/Seeyou"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

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<h3>SUN IN THE SPARKLING SEA Indonesia Tour 2026</h3>
日程：9月23日（水）
会場：スラバヤ Sailors Club 
<a href="https://www.instagram.com/connective.crea">https://www.instagram.com/connective.crea</a>
日程：9月24日（木） 
会場：マラン Disclosure
<a href="https://www.instagram.com/heartfelt.biz">https://www.instagram.com/heartfelt.biz</a>
日程：9月25日（金） 
会場：ジョクジャカルタ WildGroundFest <a href="https://www.instagram.com/wildgroundfest">https://www.instagram.com/wildgroundfest</a> 
日程：9月26日（土） 
会場：チコレ Tangkal Pinus
<a href="https://www.instagram.com/jangankolektif">https://www.instagram.com/jangankolektif</a>
日程：9月27日（日）
会場：ジャカルタ Pestapora Music Festival <a href="https://www.instagram.com/pestapora">https://www.instagram.com/pestapora</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://lubysparks.lnk.to/bio_top"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フィンランド発ジュエリーブランド「Kalevala」、日本初のコンセプトストアをニュウマン高輪にオープン｜Marimekkoとのコラボも展開</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/kalevala-newoman-takanawa/478392/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/kalevala-newoman-takanawa/478392/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:02:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来年創業90周年を迎えるフィンランド発のジュエリーブランド「Kalevala（カレワラ）」が、2026年9月1…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1920" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/Kalevala_Alluring_2026_pendant_earrings-square_bracelet_silver_1-1440x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/Kalevala_Alluring_2026_pendant_earrings-square_bracelet_silver_1-1440x1920.jpg 1440w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/Kalevala_Alluring_2026_pendant_earrings-square_bracelet_silver_1-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>来年創業90周年を迎えるフィンランド発のジュエリーブランド「<strong>Kalevala（カレワラ）</strong>」が、2026年9月10日（木）、ニュウマン高輪に日本初となるコンセプトストアをオープンする。

これまでニュウマン新宿やニュウマン高輪でポップアップショップを展開してきたKalevala。今回誕生するコンセプトストアは、ブランドの世界観とフィンランドのものづくりをより深く体感できる長期展開の拠点となり、定番コレクションから最新作まで幅広くラインナップする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/09105606/Kalevala-snake-charm-box-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-478431" />

<h3>フィンランドの自然と職人技が息づくジュエリー</h3>

Kalevalaは、1937年に創業したフィンランドを代表するデザインハウス。北欧の自然から着想を得たタイムレスなデザインと彫刻的な表現を特徴とし、人々の人生に寄り添うジュエリーを生み出してきた。

すべてのジュエリーは、フィンランド・ヘルシンキの自社工房で製作。伝統的な金細工職人の技術と現代的なテクノロジーを融合しながら、高い品質と環境に配慮したものづくりを続けている。

工房には風力・太陽光エネルギーが使われ、製造過程で発生する排水を浄化する設備も導入。また、再生素材の活用や修理サービス、過去に所有されていたジュエリーをメンテナンスして販売する「Kalevala Preloved」など、循環型の取り組みも実践している。

さらに、毎年利益の3分の1を従業員の福利厚生やチャリティープロジェクトへ還元するなど、ブランド創業時から受け継がれてきた社会的な価値を重視している点にも注目したい。

<h3>Kalevala × Marimekkoをはじめ、定番から最新作まで展開</h3>

店頭には、フィンランドの松の木々からインスピレーションを得た彫刻的なコレクション「<strong>Männyt（マンニュットゥ）</strong>」や、建築、現代彫刻、ファッションの要素を取り入れた「<strong>Vetovoima（ヴェトヴォイマ）</strong>」などが登場する。

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フィンランドを代表する2つのデザインハウスによる「<strong>Kalevala × Marimekko</strong>」も展開。Marimekkoのアイコニックなフラワープリントを立体的なジュエリーへと昇華させたコレクションで、コンセプトストアでは「<strong>Unikko（ウニッコ）</strong>」のシルバー、ゴールド、ブロンズの全素材・全サイズが取り揃えられる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/09104859/TakanawaPR-kalevala-x-marimekko.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-478426" />

さらに、5種類のフローラルチャームをブレスレットやネックレスに自由に組み合わせ、自分だけの花束をつくることができる新シリーズ「<strong>Garden（ガーデン）</strong>」もラインナップ。Kalevalaの彫刻的なデザインと、Marimekkoの自由で喜びに満ちた世界観が交差するジュエリーを楽しめる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/09104849/Kalevala_Alluring_small-earrings_pendants_rings_silver_bronze-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-478425" />

<h3>オープンを記念したプレゼントと体験型イベントも</h3>

オープンを記念し、コンセプトストアで税込15,000円以上購入した先着100名には、ヘビをモチーフにしたシルバースネークチャームをプレゼントする。

ブランド創業当初から80年以上にわたって親しまれてきたヘビのモチーフは、フィンランド中西部で発見された7世紀のリングをもとにデザインされたもの。脱皮を繰り返すことから不死の象徴とされ、成功や人生の歩みを表すシンボルとしてジュエリーに用いられてきた。

また、9月10日（木）から13日（日）までの4日間には、リング製作工程の一部を体験できる無料アクティビティも実施。ヘルシンキの自社工房で受け継がれてきたKalevalaのクラフツマンシップを、身近に感じられる機会となっている。

創業90周年という節目を前に、日本で新たな一歩を踏み出すKalevala。北欧の自然や文化、フィンランドの職人技が息づくジュエリーを、ニュウマン高輪のコンセプトストアで実際に手に取ってみてほしい。

<div class="information"> <h2>STORE INFORMATION</h2> <h3>Kalevala Concept Store NEWoMan TAKANAWA</h3>

オープン日：2026年9月10日（木）
営業時間：11:00〜20:00
※施設の営業時間に準ずる

所在地：ニュウマン高輪 North 2F
東京都港区高輪2丁目21番1号

<a href="https://www.kalevalashop.jp/pages/concept-store" class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div> <h3>ご購入特典</h3>

コンセプトストアで税込15,000円以上購入した先着100名に、ヘビをモチーフにしたシルバースネークチャームをプレゼント。

※なくなり次第終了

<div class="separator"></div> <h3>リング製作工程体験アクティビティ</h3>

<strong>2026年9月10日（木）・11日（金）</strong>
12:00〜13:00／15:00〜16:00／18:00〜19:00

<strong>2026年9月12日（土）・13日（日）</strong>
11:30〜12:30／14:00〜15:00／16:30〜17:30

参加費：無料
予約：不要

※各回先着順
※体験用素材がなくなり次第、終了する場合があります。

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-2026-report/478177/</guid>
		<title>音と映像に、記憶を委ねる。＜AMBIENT KYOTO &#8211; TOKYO＞レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-2026-report/478177/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto-tokyo-2026-report/478177/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Text by 黒田隆憲 Photo by Kaoru Goto</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="781" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172933/Q_main-1440x781.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172933/Q_main-1440x781.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172933/Q_main-1536x833.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172933/Q_main-2048x1110.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>8月28日（金）、麻布台ヒルズギャラリーにて「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開幕した。京都を拠点に、音、アート、空間による体験をつくってきた〈AMBIENT KYOTO〉にとって、これが初の東京開催となる。

本展の出展作品は、坂本龍一と高谷史郎によるインスタレーション《async - immersion》。2023年の〈AMBIENT KYOTO〉で発表され、その後、東京都現代美術館などで形を変えながら展示されてきた作品が、今回は京都展と同じ幅26.4メートルもの巨大スクリーンと、麻布台ヒルズギャラリーのために再構築された立体音響によって立ち上がる。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172823/Q_01-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-478335" />

<div class="text-box left fade-up"><p>前日に行われた内覧会では、高谷史郎による来場者への挨拶があった。高谷は1984年、京都市立芸術大学在学中にダムタイプの活動に参加。映像、光、音、舞台装置など多様なメディアを横断し、パフォーマンスやインスタレーションを発表してきた芸術家。1998年からはソロでの制作も並行している。

坂本と高谷は、2007年のインスタレーション《LIFE - fluid, invisible, inaudible...》をはじめ、長年にわたりコラボレーションを重ねてきた。坂本による2017年の作品『async』をめぐっても、高谷はアルバムのアートワーク（坂本のニューヨークのスタジオで撮影）や、ブルーレイ『async surround』、ワタリウム美術館での5.1チャンネル・サラウンドのインスタレーション作品《async - drowning》などに携わっている。2021年には二人によるシアターピース『TIME』が世界初演され、翌年には坂本がダムタイプの新メンバーに。音楽家と映像作家という分業を超え、音と映像、身体と空間の関係をともに探ってきた間柄だ。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03174447/937673a957e765ed58dbfeb4afeba395-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1544" class="alignnone size-full wp-image-478340" />

<div class="text-box left fade-up"><p>今回展示される《async - immersion》は、坂本の没後に制作され、完成したインスタレーションを坂本自身が体験することは叶わなかった。内覧会で高谷は、「坂本さんご本人に体験してもらうことができなかったのは残念」と語りつつ、制作に関わった全員が「坂本さんに捧げるような気持ち」でつくったと明かす。

高谷によれば、本作は鑑賞者が空間に入り、音と映像を体験することで初めてインスタレーションとして成立するという。

「坂本さんの音を全身で体験し、それによって記憶の中から何かが引き出される。そうした出来事が起きて初めて、インスタレーションとして成立するのです」</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172843/Q_02-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-478336" />

<div class="text-box left fade-up"><p>その言葉は、実際に作品を体験するためのひとつの道標となった。展示室に足を踏み入れると、視界いっぱいに伸びるスクリーンの上を、高谷がスリットスキャンの技法を用いて制作した映像が絶え間なく流れている。映像の素材となったのは、森の木々や花の接写、島々の浮かぶ海。坂本のスタジオに置かれたピアノや機材、マレットやトライアングル、ギターの弦が並ぶ作業机。そして、東日本大震災の津波で被災し、坂本が「自然によって調律された」と捉えたピアノ……等々。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/03172915/Q_04-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-478338" />

<div class="text-box left fade-up"><p>巨大なスクリーンの端から動画が静止画へと変わり、時間を凍結させながら色の層へ分解されていく。揺らめくレイヤーは、ときに砂漠の地平線や土星の輪、長時間露光で撮られた天体、夜明け前の山の稜線にも見える。具象的な風景が抽象へほどけ、別の風景へ結び直される。その変化を目で追ううちに、自分が何を見ているのかという確信もゆっくりと揺らいでいく。

音響ディレクターのZAKが構築したサウンドも圧巻だ。前方だけでなく、頭上や背後に配されたスピーカーから、ピアノやシンセサイザー、金属の振動、自然界の音、ノイズ、語りが、異なる距離と質感を伴って立ち現れる。音が一方向から押し寄せてくるのではなく、その内部を歩いているような感覚。あるいは、坂本の脳内に広がる音の風景へ入り込んでいくようでもある。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/31180321/Q_05-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" class="alignnone size-full wp-image-478190" />

<div class="text-box left fade-up"><p>《async - immersion》では、1時間弱の音楽と2時間弱の映像が完全には同期せず、それぞれ異なる周期で進んでいく。同じ場面に同じ音が重なることはほとんどなく、目の前の関係は二度と繰り返されない。高谷は鑑賞時間について「たった1分でも、そこで何かを得たのであれば、それでいい」と語った。すべてを見届けることを目指すのではなく、音と映像によって自分の内側から引き出されるものに向き合う。そのための時間なのだ。

今回の東京開催が示したのは、完成した作品を単に別の都市へ移植することではない。建築の構造や音の反射、スクリーンとの距離、そこへ集う人々までを受け入れながら、新たな「場」をつくり出すこと。その営みこそが、〈AMBIENT KYOTO〉というプロジェクトの現在地なのだろう。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/31180336/Q_06-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-478191" />

<div class="text-box left fade-up"><p>《async - immersion》は、場所に応じて姿を変え、鑑賞者を作品の一部へ迎え入れる。〈AMBIENT KYOTO〉の思想を鮮やかに体現する作品のひとつとして、今後もプロジェクトを支える重要な柱となっていくだろう。

さらに、2027年春には京都でレイ・ハラカミをフィーチャーした展覧会の開催も予告されている。京都から東京へ、そして再び新たな音と場所へ。〈AMBIENT KYOTO〉が次にどのような「場」を立ち上げ、私たちの内側にどんな風景を呼び覚ますのか。そのさらなる広がりに期待したい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kaorugto/" target="_blank" style="font-size: inherit; color: inherit; font-style: inherit;">Kaoru Goto</a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/31161857/async_immersion_KeyVisual_large-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1580" class="alignnone size-full wp-image-478185" />

<h4>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO</h4>

<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th><strong>日程</strong></th>
      <td>2026年8月28日（金）～10月25日（日）／無休・59日間の開催</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>時間</strong></th>
      <td>10:00-19:00（土日祝は20:00まで）<br>※最終入館は閉館の30分前まで</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>会場</strong></th>
      <td>麻布台ヒルズギャラリー（港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>観覧料</strong></th>
      <td>平日　大人 前売2,200円／当日2,500円<br>
      土日祝　大人 前売2,500円／当日2,800円<br>
      ※高校生以下無料<br>
      ※障害者手帳をお持ちの方（介助者1名含む）は無料<br>
      ※小学生以下は保護者同伴</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>主催</strong></th>
      <td>AMBIENT KYOTO 実行委員会（TOW / Traffic）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>企画制作</strong></th>
      <td>TOW / Traffic</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>協力</strong></th>
      <td>bricks &amp; company / CCC ART LAB / COP / FULFILLMENT / Graphpaper / HACIENDA / HAPPYMONDAY / Imaginations / Kanai Scenic Studio / Kyoto Amplitude / Links / MINDSQUARE / Nekoana</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>後援</strong></th>
      <td>J-WAVE</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>協賛</strong></th>
      <td>OGAWA</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>広報協力</strong></th>
      <td>HOW INC. / PRism JAPAN inc. / Qetic / alpha.co.ltd.</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<a href="https://ambientkyoto.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/weval-2609/478232/</guid>
		<title>INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL ’26 WEVAL</title>
		<link>https://qetic.jp/music/weval-2609/478232/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/weval-2609/478232/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:17:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=478232</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜FUJI ROC…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’26</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、会場で出演アーティストへのインタビューを実施。今回は、25日深夜のRED MARQUEEにDJセットで出演した、オランダのエレクトロニック・デュオ、<strong>ウィーヴァル（Weval）</strong>のインタビューをお届けする。

アムステルダムを拠点に活動するHarm CoolenとMerijn Scholte AlbersによるWeval。2013年のデビュー以降、アナログの温かみと緻密なサウンドデザインを融合させ、内省的なエレクトロニカからサイケデリック・ポップ、ダンス・ミュージックまで、ジャンルの境界を軽やかに行き来してきた。

2025年には、“踊ることへの恐れ”を意味する4作目のアルバム『CHOROPHOBIA』をTechnicolourよりリリース。これまでどこか距離を置いてきたダンスフロアへと、あえて正面から踏み込んだ。初来日、初フジロックとなる深夜のDJセットを目前に控えた2人に、作品名に込めた思い、ライブとDJセットの違い、観客とグルーヴを作り上げるプロセス、そして日本で感じたことについて聞いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
Weval</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110900/2E5A4085.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478248" /><figcaption>左から、Harm Coolen、Merijn Scholte Albers</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回が初来日、そして初のフジロックです。深夜のRED MARQUEEでのDJセットを前に、今はどんな気持ちですか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> フジロックのことは以前から知っていて、ここで演奏することは、文字どおり僕たちの夢でした。だから、実際に今ここにいられることが本当にうれしいです。

日本を訪れるのも今回が初めてで、まるで新しい世界が目の前に開けていくような感覚があります。ヨーロッパにいた頃から断片的に知っていた日本文化のさまざまな要素が、実際に来てみると、急にひとつにつながっていくんです。「なるほど、こういうことだったのか」と腑に落ちていく。その感覚を味わえるのが、本当に素晴らしいです。

今夜のDJセットが待ちきれません。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/I5gAMJSZoBM?si=co5bZBwDfhkTQNpr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最新作『CHOROPHOBIA』は、“踊ることへの恐れ”を意味する言葉です。このタイトルは、どのように生まれたのでしょうか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> 『CHOROPHOBIA』は、文字どおり「踊ることへの恐れ」という意味です。制作を進めるなかで、自分たちは音楽のダンス寄りの側面に本気で踏み込むことを、どこか怖がっていたのだと気づきました。

エレクトロニック・デュオなので、これまでもシンセサイザーやビートは使ってきました。でも、真正面からダンス・ミュージックを作ることは、どこかで避けてきた。エレクトロニック・ミュージックをやっている2人にしては、少し面白い話ですよね。

もともと僕たちは、ジャンルを強く意識するタイプではありません。けれど、今回の作品について話しているうちに、若い頃は2人とも、実際に踊ることそのものにも少し苦手意識があったと気づいたんです。そうした話が重なって、このタイトルにたどり着きました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110934/2E5A4110.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478249" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライブセットとDJセットでは、オーディエンスへの向き合い方も変わりますか？</strong>

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> DJセットは事前にある程度準備できますが、同時に、その場にいる人たちが何を求めているのかを探る必要もあります。

僕たちは日本で演奏するのが初めてなので、今夜どんな反応が返ってくるのか、僕たち自身にもまったく分かりません。それも含めて、大きなサプライズになると思います。

曲はたくさん用意してきましたが、実際の流れはオーディエンスの反応を見ながら決めて、一緒にいい時間を作っていきたいです。

ライブセットの場合は、たくさんのシンセサイザーを並べて、自分たちの曲だけを演奏します。鍵盤を弾き、歌い、ドラムマシンでジャムをしながら、すべてをその場で組み立てていく。そこがDJセットとの大きな違いですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111008/2E5A4117.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478250" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──DJセットのなかで、ダンスフロアと最も強くつながれたと感じるのは、どんな瞬間でしょうか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> ライブ開始直後はいつも少し緊張します。

単独公演なら、オーディエンスはチケットを買って僕たちを観に来てくれているので、会場には最初からある程度の熱量があります。一方、フェスティバルのDJセットはもっと自由です。たまたま立ち寄る人もいれば、友人と話したり、パーティーを楽しんだりしながら聴く人もいる。

だから、最初の1、2曲だけは大まかに決めておいて、そこからフロアの反応を見ながらグルーヴを作っていきます。

やがて、みんなが音に意識を向けながら、同時に自然と踊り始める。フロア全体に、ある種の集中が生まれるんです。その瞬間に、オーディエンスとつながれたと感じます。

そこまでいけば、こちらも安心して、少し大胆な選曲ができるようになる。例えば、とんでもなくポップなフックを入れた、僕たちのエディットをかけてみるとかね（笑）。

「これならいける」と感じられたときに、今夜はきっと楽しくなると分かるんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111032/2E5A4108.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478252" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本の文化や習慣で、オランダにも取り入れてほしいと思ったことはありますか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> たくさんありますが、ひとつ挙げるなら、人と人との距離感に敬意があって、みんなが静かに過ごしていることです。

街にはあれだけたくさんの人がいて、慌ただしく動いているのに、全体の音量は驚くほど低い。とても落ち着いていて、僕にはその空気がすごく心地よく感じられました。

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> 僕も、人々がとても礼儀正しいと感じました。特に地下鉄ですね。

日本ではきちんと列に並んで、降りる人を待ってから電車に乗りますよね。オランダでは、みんながあそこまできれいに並ぶわけではなく、降りる人と乗る人が入り交じってしまうこともあります。日本とオランダの違いがよく表れている例だと思います。

それから、改札の扉が普段は開いていて、カードなどに問題があるときだけ閉まる仕組みも面白いですね。オランダでは逆で、普段は閉まっていて、正しいカードを使ったときに開く。発想がまったく反対なんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111059/2E5A4087.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478253" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──好きな言葉、あるいは座右の銘を教えてください。</strong>

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> 少し照れくさい言葉ですし、日本語でどう伝わるか分からないのですが、オランダ語に「Ga naar waar de liefde is」という言葉があります。

日本語にするなら、「愛のある場所へ向かいなさい」という意味でしょうか。

どちらへ進めばいいか分からなくなったときは、ほかのものではなく、愛を感じられるほうへ向かう。その道を選ぶことが、いつも自分を助けてくれると思っています。

<strong>Harm Coolen：</strong> いい言葉だね。実は今まで知らなかった。今日、初めて覚えました（笑）。

<strong>──最後に、日本の音楽ファンへメッセージをお願いします。</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> Merijnが今話した「愛のある場所へ向かう」という言葉が、そのまま僕たちからのメッセージになるかもしれません。

今回、日本に来ることができて、本当に素晴らしい時間を過ごしています。フジロックが終わったあとも少し日本に滞在するので、これからもっとこの国のことを知り、いろいろな人に会いたいと思っています。

日本の皆さんに会えることを楽しみにしています。温かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111118/2E5A4102.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478254" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a>
Film by <a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a>
Interview by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
7月24日（金）25日（土）26日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" target="_blank"><u>FUJI ROCK FESTIVAL’26</u></a>
</div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
		<item>
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		<title>INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL ’26 YUUF</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:07:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜FUJI ROC…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、フジロック現地にて出演アーティストへのインタビューを実施。今回は、25日のFIELD OF HEAVENに出演したロンドン拠点のインストゥルメンタル・バンド、<strong>ユーフ（YUUF）</strong>のインタビューをお届けする。

英国、フランス、スイス、デンマークにルーツを持つ4人が、それぞれの文化的背景と音楽的感性を持ち寄り、夢幻的で有機的なサウンドを紡ぐYUUF。2025年にはNinja Tune傘下のTechnicolourから、海辺の穏やかな風景を描いた『Alma’s Cove』と、その“精神的な姉妹作”として山岳や砂漠の雄大な景色へと舞台を移した『Mt. Sava』を発表した。初のフジロック出演を終えた4人に、FIELD OF HEAVENで感じた観客とのつながり、異なる個性から生まれるYUUFならではの音、日本で受けたインスピレーション、そしてこれからについて話を聞いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
YUUF</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102331/2E5A3921.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478235" /><figcaption>左から、オリバー・オーバーガード（Drums）、アンドリン・ハーグ（Handpan／Percussion）、アンソニー・ボートライト（Bass）、ヒューゴ・コッツ（Guitar）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずは、フジロック初出演を終えた率直な感想を聞かせてください。FIELD OF HEAVENのステージ、そして日本のオーディエンスはいかがでしたか？</strong>

<strong>ヒューゴ：</strong> フジロックで演奏することは、ずっと僕たちの夢だったんだ。だから、実際に今ここにいられることが、いまだに信じられないよ。木々に囲まれたステージも、本当に美しかったね。

<strong>オリバー：</strong> FIELD OF HEAVENという名前がぴったりの、魔法のような場所だったね。木々があって、その向こうには山が見えて。演奏が終わったあとも、そのままここでゆっくり過ごしたいと思ったほどだよ。

<strong>アンドリン</strong>： 観に来てくれた皆さんから、たくさんのエネルギーをもらったよ。本当に感謝しています。またすぐにでも、ここで演奏したいね。

<strong>アンソニー：</strong> オーディエンスは最高だった。踊っている人たちの姿も見えて、それを眺めながら演奏するのも楽しかったね。

<strong>オリバー：</strong> 演奏中、涙を流している人の姿も見えたんだ。僕たちの音楽を楽しんでもらえていたならうれしいし、音楽を通してつながれた、とても美しい瞬間だったよ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/o7eKSR2vebI?si=2NpX1fWP23kGWSrV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──世界各地のさまざまな音楽的要素が自然に溶け合っています。YUUFならではのサウンドは、どこから生まれるのでしょうか？</strong>

<strong>アンソニー：</strong> メンバーそれぞれに異なる音楽的なルーツがあり、楽器ごとに固有の“声”があります。

でも、僕たちはミュージシャンとして互いをうまく補い合えているし、何より全員が相手の音をよく聴いているんです。そうした演奏の個性に、それぞれの人生経験や異なるエネルギーが重なることで、YUUFならではの特別な音になるのだと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102441/2E5A4023.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478236" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最近の作品からは、自然や旅との深いつながりを感じます。今、最もインスピレーションを受けているものは何ですか？</strong>

<strong>オリバー：</strong> 答えは簡単。今は日本だね。

ついさっきFIELD OF HEAVENで演奏したばかりだけど、本当に息をのむほど美しい場所だったね。背の高い木々に囲まれた景色も素晴らしかったし、ここへ来る途中には猿も見かけたんだ。それもすごく印象に残っているよ。

この場所には強く惹かれたね。もっと長く滞在して、日本のことをさらに知りたいと思っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102513/2E5A3995.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478237" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──これからYUUFとして挑戦したい、新しい方向性やプロジェクトはありますか？　日本での今後についても聞かせてください。</strong>

<strong>アンドリン：</strong> まだ詳しくは話せないけど、今、新しい音楽をたくさん作っている。手応えもあって、とてもいい方向に進んでいるよ。近い将来皆さんに届けられるはずだ。

<strong>ヒューゴ：</strong> それに、僕たちはできるだけ早く日本へ戻ってきたいと思っている。次に来たときは、ぜひライブを観に来てほしい。この素晴らしい国で、何度でも演奏したいと思ってるよ。

<strong>オリバー：</strong> 日本の皆さんのことが、本当に大好きです。皆さん一人ひとりに、心からそう伝えたいね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102541/2E5A3978.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478238" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本の文化や習慣で、自分の国にも取り入れてほしいと思うものは何ですか？</strong>

<strong>アンドリン：</strong> たまごサンドだね。ロンドンにもあるんだけど、日本のものとはレシピが違うんだ。マヨネーズの違いなのかな？　とにかくおいしい（笑）。

<strong>アンソニー：</strong> 音楽を聴くための喫茶店があるのもいいよね。それから、渋谷のタワーレコード。9フロアにわたってレコードやCDが並んでいるなんて、すごくクールだよ。

ロンドンにも素晴らしいレコードショップはあるけど、あれほど大きな店はなかなかないよ。ロンドンにも、ああいう場所があればいいのにと思うね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102627/2E5A4039.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478239" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最後に好きな言葉、あるいは座右の銘を教えてください。</strong>

<strong>ヒューゴ：</strong> オリバーの代わりに答えると、彼がよく口にするのは「Don’t worry about it, man.（まあ、心配するなよ）」という言葉。

僕はつい不安になったり、ストレスを抱えたりしがちなんだけど、彼は正反対。いつもこの言葉で、僕を落ち着かせてくれる。

<strong>オリバー：</strong> それも確かに好きな言葉だね（笑）。もうひとつ、同じくらい好きなのが、親しい友人がよく言う「What a life!」という言葉だね。

「今ここにいられるなんて、なんて素晴らしいんだろう」「僕たちは、なんて人生を送っているんだろう」という気持ちを、とてもシンプルに表せる言葉だと思う。こうしてここにいられることに、心から感謝しているよ。

<strong>アンドリン：</strong> あと、「Never give up」もね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102707/2E5A4033.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478240" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102723/2E5A4057.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478241" /></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102903/2E5A3950.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478245" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a>
Film by <a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a>
Interview by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
7月24日（金）25日（土）26日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">FUJI ROCK FESTIVAL’26</a>
</div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【Live Report】TOKYO SUMMER ENSEMBLE 東京、アジア、エレクトロ。──水曜日のカンパネラ、KIKI、FiFi Zhangが描いた現在地</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-tokyo-summer-ensemble/477982/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>目次 1. Reporting: YONYON 2. Reporting: FiFi Zhang 3. Rep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><nav class="toc">
  <p class="toc-title">目次</p>
  <ol>
    <li><a href="#yonyon">Reporting: YonYon</a></li>
    <li><a href="#fifi">Reporting: FiFi Zhang</a></li>
    <li><a href="#kiki">Reporting: KIKI</a></li>
    <li><a href="#suiyou">Reporting: 水曜日のカンパネラ</a></li>
  </ol>
</nav>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月23日（木）、代官山UNITで開催された、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同イベント『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』。

中国・上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するFiFi Zhang、タイ・バンコクのバンドKIKI、そして水曜日のカンパネラが出演し、それぞれ異なるアプローチでアジア発のエレクトロニック・ミュージックの現在地を映し出した。

なぜこの3組だったのか。そしてこの日東京で鳴っていた音とはーー。本稿では、ライブ当日の熱気に加え、出演者・関係者へのインタビューを交えながら、この夜に交差したアジア音楽シーンの一端を振り返る。</p></div>

<h2>TOKYO SUMMER ENSEMBLE＠代官山UNIT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000808/DSC00468-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477985" /></div>

<h3 id="yonyon">YonYon（DJ）</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演前から転換中、終演後までフロアを彩ったのは、ソウル生まれ・東京育ちのDJ／プロデューサー・YonYon。SUMIN & Slom「IN TOUCH」、HYUKOHと落日飛車「Glue」、加えてEmeraldやKan Sano、そしてYonYon自身の最新アルバムより「Old Friends (feat. SIRUP, Shin Sakiura) / Prod. Shin Sakiura 」など日本とアジアを行き来するような選曲で、この場に集ったアーティストやオーディエンスの世界観を自然につないでいく。ライブが始まる前から、本イベントが描こうとする"アジアの現在地"は、すでに鳴り始めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000837/DSC08805-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477986" /></div>

<h3 id="fifi">FiFi Zhang</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000909/DSC08900-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477987" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1組目に登場したFiFi Zhangは、上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターであると同時に、プロデューサー、DJ、そしてビジュアルアーティストとしても活動するマルチクリエイターだ。

FiFiは自身のロゴと白い羽が舞う幻想的な映像をスクリーンに映し出し、ステージに姿を現した。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>約30分という限られた時間の中で披露したのは11曲。「WHERE U R (angel with no feathers)」から「Chasing the Moon」「petals」へと続く序盤は、まるで映像作品やインスタレーション空間へ足を踏み入れたかのようだった。透明感のある歌声と繊細なシンセサウンドが空間をゆっくりと満たし、観客は音に身を委ねるように、静かにその世界へ引き込まれていく。

「Nobody」の前には、「次の曲は悲しい曲です」と一言。その短い言葉を合図に、孤独や喪失感は浮遊感のあるサウンドへと姿を変えていく。演奏の切れ目ごとに客席からは歓声が上がり、楽曲を重ねるごとに大きくなっていった。

中盤からはよりビートが強まり、「Travel Through The Milky Way」、「So Beautiful So Lonely」では、それまでのクールな表情とは対照的な柔らかな笑顔を見せる。序盤はまるでインスタレーション作品の一部のように見えていた彼女が、表現者として身近な存在へと変わっていく。そしてラストの「Replay - Trance Mix」が鳴り終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

映像・身体・サウンドが一体となって没入体験を生み出すライブは、彼女自身の制作哲学とも深く結びついている。作品づくりで最も大切にしているのは「音楽とビジュアルの一貫性」だという。

「曲を書いている段階から映像が頭の中にあります。映像の内容は、混沌、夢、遊び心、あるいは深く物悲しいものなどさまざまです。ストーリーボードや美術、スタイリング、編集、カラーグレーディング、フォントに至るまで、すべてが音楽の世界観を拡張するために存在しています」（FiFi）

さらに、「上海もニューヨークも、そして東京も、速いスピードで動き続ける都市であり、その中には共通する都会の孤独がある」と語った。その言葉は、この日ステージに漂っていた静かな哀愁の背景を、あらためて腑に落とさせるものだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001225/DSC09002-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477990" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>影響を受けたアーティストとして、中国のフェイ・ウォンやテレサ・テン、ニューヨークのアリーヤ、そして宇多田ヒカルの名を挙げる彼女。多彩なルーツが、映像・音楽・身体表現を一つの世界観として結び付ける、FiFiならではのライブを支えているのだろう。

今回が初来日となったFiFiは、ライブ後、「代官山UNITのスタッフは驚くほどプロフェッショナルで、自分にとって最高のライブ体験の一つだった」と振り返る。さらに、「ステージから観客一人ひとりの表情がよく見えたので、サイン会では立っていた場所まで覚えていた」と笑顔で語った。観客にとって印象深い一夜となっただけでなく、FiFi自身にとっても忘れられない東京でのファーストステージとなったようだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001243/DSC09141-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477991" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 WHERE U R (angel with no feathers)
2 Chasing the Moon
3 petals
4 Nobody
5 You Ain't in Love
6 Run Away, My Lover
7 All the Lights Are Coming Back to Me
8 Travel Through The Milky Way
9 So Beautiful So Lonely
10 Fallen Angel (feat. Dazegxd)
11 Replay - Trance Mix (feat. swami sound)</p></div>

<h3 id="kiki">KIKI</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001306/DSC09324-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477992" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、タイ・バンコクを拠点とするエレクトロ・ポップ・ユニット、KIKI。これまで幾度となく来日を重ね、数日後にはFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も控える彼らは、FiFi Zhangが描いた静謐な世界とは対照的に、生バンドならではの重量感でフロアの空気を一変させた。

ステージに姿を現したのは、Helen（Vo）、Boss（Gt）、Non（Gt）のオリジナルメンバーに加え、サポートメンバーのMudmee（Key & Syn）、Book（Ba）、T（Dr）、Pleng（Cho）を迎えた7人編成。厚みを増したアンサンブルが、KIKIならではのダンスグルーヴをより力強いものにしていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001329/DSC09593-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477993" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>スクリーンいっぱいに広がるVJとともに幕を開けた「Get Up」から「Baby」へ。重厚なビートの上を、どこか憂いを帯びたHelenの歌声が滑る。シンセサイザーとツインギターは複雑に絡み合い、エレクトロニック・ミュージックのビートとロックバンドのダイナミズムが境界なく溶け合っていく。楽曲ごとに表情を変える映像演出も相まって、フロアは瞬く間にKIKIの世界へ引き込まれていく。序盤から、1曲が終わるごとに大きな歓声が上がっていた。

ジャムセッションを挟みながら少しずつエネルギーを積み上げていく構成も印象的だった。中盤の「Oyster」「Daisy」は音源以上にライブ映えする楽曲として強い存在感を放ち、バンドとしての表現力の高さを改めて印象づける。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>終盤の「Cold Night」では、メンバーが観客へしゃがむように呼びかけ、「3, 2, 1！」のカウントとともにフロア全体が一斉にジャンプ。フロアは、さらに熱狂の渦へと飲み込まれていった。そしてラストの「Alive」を終えると、Helenは「We'll be back again!」「Love Tokyo!」と笑顔で叫び、メンバー全員が肩を組み深々と一礼。惜しみない拍手を浴びながらステージを後にした。

Daft PunkやPhoenixなどフレンチ・エレクトロミュージックから影響を受けたというKIKI。筆者が2024年にタイ・バンセーンで観たライブと比べても、今回は電子音や低音の存在感が格段に増し、サウンド全体はよりシャープで立体的なものへと進化していた。そのサウンドの変化について尋ねると、Helenはこう語った。

「この変化はまさに意図していたものでした。これまで影響を受けてきたアーティストや電子音楽への深い愛を、自分たちなりに突き詰めてみたかったんです。ミクソロジストがさまざまな素材を組み合わせて一杯のドリンクを作るように、私たちもいろいろな要素を混ぜ合わせながら、自分たちだけのサウンドを探していました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001430/DSC09363-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477996" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、それは電子音楽へと舵を切ったという意味ではないという。「人は年齢を重ねるにつれて、好きなものも価値観も変わっていく。その変化こそが創作の美しさです」

この日、KIKIが鳴らしていたのは、「タイのバンド」という枠組みでは語りきれない、現在進行形のエレクトロ・ポップだった。その時々に惹かれるものを柔軟に取り込みながら音楽を更新していく。その変化の続きを、また日本で目撃したくなる。そんな期待を自然と抱かせるステージだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001450/DSC09788-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 Get Up
2 Baby
3 XOXO
4 Oyster
5 Daisy
6 Cold Night
7 Alive</p></div>

<h3 id="suiyou">水曜日のカンパネラ</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001513/DSC00165-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477998" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トリを飾ったのは、水曜日のカンパネラ。ケンモチヒデフミが先にステージへ姿を見せると、詩羽が客席から登場し、人気曲「怪獣島」でライブの幕を開けた。

今や、水曜日のカンパネラは説明不要の存在かもしれない。しかし、この日のラインナップの中で観る彼らは、いつもとは違った響きを伴っていた。FiFi Zhangが映像作品のような没入体験を、KIKIが生演奏による重厚なダンスグルーヴを描き出したあとに現れた水曜日のカンパネラは、日本独自のポップカルチャーをエレクトロニック・ミュージックとして鳴らすという個性が、より鮮やかに浮かび上がっていた。

「聖徳太子」から「バッキンガム」へと勢いよく駆け抜けた後、MCでは、詩羽がKIKIとの再会を喜ぶ場面も。「タイで初めてお会いした時は、クールな方かなと思っていたんだけど、明るくて可愛らしい方で。今日は東京で一緒にライブができて本当に嬉しいです」と語った。さらに「これまで水曜日のカンパネラを見たことがない方もいらっしゃると思いますが、私たちのライブは、みんなで一緒に踊ったり手を挙げたり、声を出したりして、最高のライブを創り上げていくというパフォーマンスです」と、丁寧に説明。そして「みなさん、今日楽しんでいけそうですかー？」と呼びかけると、その期待に応えるように、フロアからは歓声と拍手が巻き起こった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001526/DSC00028-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477999" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く「シャトーブリアン」では牛のコスチュームに身を包んだケンモチが観客とのコールアンドレスポンスを促し、「たまものまえ」ではバックダンサーとともに狐をモチーフにした舞い、「スキピオ」ではペンライトも登場。さらに「ウォーアイニー」ではケンモチがパンダの被り物を被ってダンスを披露した。楽曲ごとに姿を変える演出は、まるでテーマパークを歩いているかのような高揚感をもたらした。一方で、ケンモチによるトラックは決してポップ一辺倒ではなく、重厚な低音と緻密なエレクトロニック・ビートが空間を支え、その上でエンターテインメント性に富んだユーモラスな演出が違和感なく溶け込んでいく。その絶妙なバランスが、水曜日のカンパネラならではの魅力を際立たせていた。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001540/DSC00151-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478000" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「エジソン」に続くラストの「招き猫」では、ステージに収まりきらないほどの招き猫が登場。ステージとフロアの境界はいつしか曖昧になり、ライブは演奏を"見せる"だけのものではなく、観客とのかけあいによって完成していく。その現在の水曜日のカンパネラらしさが、この日のパフォーマンスには凝縮されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同企画として実現した。水曜日のカンパネラのマネジメントを務めるDir.Fは、その出発点について「日本の音楽を海外へ届けたいという思いで活動してきた中で、最近は海外との距離が以前より近くなっていると感じていました。国内外のアーティストが気軽に対バンできる場を作れたらと思っていたんです」と振り返る。以前から交流のあったKIKIの来日タイミングと、BIG ROMANTIC RECORDSとの対話が重なったことが、本イベント開催のきっかけになったという。

また、ケンモチ自身も以前からアジア各地の音楽に強い関心を寄せてきたクリエイターの一人だ。「タイのサイヨーやインドネシアのジャカルタ・ダッチ、最近ではベトナムのヴィナハウスなど、アジアのローカルな音楽を聴くのが好きなんです」と語るほか、韓国『Asian Pop Festival』、台湾『浪人祭 Vagabond Festival』、香港『Clockenflap』、インドネシア『Joyland Festival』などへのフェス出演や各国でのワンマンライブを通じ、「欧米とはまた違う空気感や人々から多くの刺激を受けた」と振り返る。

その経験を経て、「いろんな国を回ると、逆に『日本の音楽も相当変だな』と改めて思うんですよね」と一言。海外のシーンに触れることで、日本独自のポップネスや実験性を再発見する──その視点こそが、現在の水曜日のカンパネラの音楽を支える土壌になっているのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001630/DSC00402-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478003" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1.怪獣島
2.聖徳太子
3.バッキンガム
4.シャトーブリアン
5.たまものまえ
6.スキピオ
7.ウォーアイニー
8.エジソン
9.招き猫</p></div>

<h3>東京が示した、アジアの現在地</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、「アジアのエレクトロニック・ミュージック」という一言では決して括れない、多様な表現が東京で交差した一夜だった。

共同主催であり、アジアのアーティスト招聘を長年続けてきたBIG ROMANTIC RECORDSの寺尾氏は、「3組とも電子音楽やポップスをベースにしながら、それぞれ突出した表現を持っています。同じイベントで共演したら面白い化学反応が生まれると思いました」と語る。また、「アジア出身のアーティストを意識的にラインナップし、それぞれ異なる場所で生まれた表現が東京でクロスオーバーする景色を見せたかった」と、その狙いを明かした。

こうした意図のもと集まった3組に共通していたのは、ライブを単なる「演奏」ではなく、一つの「体験」として設計していたことだ。

Dir.Fは今回のイベントについて、「来場者には新しい音楽やアーティストとの出会いを持ち帰ってもらえたと思います。ただ、今後の期待も含め達成度としては50％くらい。こうした機会を継続していくことで、より認知されていく」と振り返る。さらに、「共感性の高いテーマはそれだけでヒット曲になり得る。ただ、これからは日本だけではなく、アジア全体で共感されるテーマや視点を考えながら、コンテンツやサービスそのものもアップデートしていく必要がある」と展望を語った。

この夜は、日本、タイ、中国という異なるルーツを持つアーティストたちが、「東京」という都市で交差した一日だった。しかし、それは単なる国際交流イベントではない。互いが積み重ねてきた音楽があるからこそ、新しい景色が生まれる。その瞬間を、『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は確かに描いていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001649/DSC00463-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478004" /></div>

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		<title>vividboooyがNORIKIYOを客演に迎えた楽曲 “Set me free feat. NORIKIYO”のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vividboooy-norikiyo-set-me-free-feat-norikiyo/478147/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 02:48:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618.jpg 1567w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>独特なフロウスタイルとジャンルに囚われない多彩な楽曲で唯一無二の世界観を生み出すアーティスト vividboooyが、NORIKIYOを客演に迎えた楽曲 “Set me free feat. NORIKIYO”のMVを公開した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Xj78keOh7rU?si=jrE8WXCfzbOKdZO0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今年7月25日（土）にリリースされたEP『少し大人になってしまった』の収録曲となる“Set me free feat. NORIKIYO”。プロデュースをR.I.Kが手がけ、vividboooyとNORIKIYOがそれぞれの視点から、葛藤や現実と向き合いながら、自らを解放し前へ進もうとする思いを表現している。

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MVの監督は、これまでもvividboooyの映像作品を手がけてきたITARU SAWADAが担当。楽曲の持つ内省的なムードと、vividboooy、NORIKIYOの存在感を際立たせる映像に仕上がった。

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vividboooyは、「窮屈な環境にいた頃のフラストレーションを思い返しながら、ひとりで作っていたのが“Set me free”でした。この曲をリリースするなら誰とやりたいか考えていたタイミングで、ライブ会場で偶然NORIKIYOさんと出会って、話していくなかで意気投合して。曲のタイトル通り、あの出会いも含めて自然とこの曲が完成に向かっていった気がします！」とコメントしている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114507/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-478154" />
<p>© Qetic Inc.</p>
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