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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.32 ペンギンラッシュ – 『セックス・エデュケーション』『ミッドナイトゴスペル』</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第32弾となる今回は、大人なギターレス四重奏（カルテット）を奏でる4人組ペンギンラッシュ・望世（Vo.）、真結（Key.）が語る『セックス・エデュケーション』『ミッドナイトゴスペル』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/14201411/ac200814_netflix_penguinlush_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix　ペンギンラッシュ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/14201411/ac200814_netflix_penguinlush_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/14201411/ac200814_netflix_penguinlush_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第32弾となる今回は、大人なギターレス四重奏（カルテット）を奏でる4人組<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ペンギンラッシュ</strong></a>・<strong>望世</strong>（Vo.）、<strong>真結</strong>（Key.）が語る『<strong>セックス・エデュケーション</strong>』『<strong>ミッドナイトゴスペル</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>ペンギンラッシュ 望世（Vo.） - 『セックス・エデュケーション』</h3>

タイトルを見て懸念される人は少なからずいるのかもしれない。
“SEX EDUCATION”、“性教育”だ。

タイトルの通り性にまつわることを中心に話が展開していくが、それらを全面的に押し出す内容では無い。恋や友情、家族関係やLGBTQ＋、アイデンティティに関わる様々な環境に置かれている人物たちが登場する。今の10代や私と同世代である20代が抱える悩みや日常がリアルに描かれており、通ずることも多くあると思う。
だからと言って10代、20代に特に観てもらいたい訳ではなく、私はぜひ40代、50代、というか全世代にぜひ観ていただきたいと思う。

ドラマの話からは少し逸れるが、私は大学でノンフィクション作品を制作するゼミを専攻し約2年間、卒業制作に向けて若年者の妊娠について調査・取材を行っていた。

日本は性教育において圧倒的に後進国であることをご存知だろうか。取材をしていく中で若年者の正しい性知識の乏しさを強く感じた。私自身、思い返してみると学校で十分な性教育は受けていなかったと思う。デジタルネイティブ世代である私たちは物心ついた頃から情報を得る方法がたくさんあった。その中には間違った情報も山程ある。また、若者と呼ばれる私たち世代と4,50代の親世代との性に関わることへの認識が大きく離れていることも強く感じた。

日本では性について話すことがタブーのようにされている。性について正しい知識を得られないまま、家族や友人、パートナーと話すこともできず、インターネットに溢れかえっている間違った情報を信じて試してしまう人も多いのではないだろうか。元来日本では性に関するタブーの発想はなかった。詳細に書きたいが、途轍もない文量になってしまうため、気になった方は性に関わる日本史をぜひ調べていただきたい。

この作品では現代の日本でタブーのようにされていることが非常にカジュアルに描かれている。演出や音楽の使い方も凄く良い。カジュアルなのだ。ここにエロはないし、教育と名付けられているが堅苦しさや重さも感じない。あくまでドラマなので性についての知識がここで全て得られる訳ではないが、この作品を通して性についてカジュアルに考えてもらえるきっかけになればと思う。

この作品に年齢制限はない。どの年代にでも観ることができるようにされているのには制作者の強い意志さえ感じる。だからこそ全世代に観て欲しいのだ。（性的描写があるのである程度の年齢は、、、かもですが）

私が文章にすると凄く硬くなってしまった気がする、、、がしつこいけれど作品はとってもカジュアルだ。兎にも角にも、このドラマを全世代の方に観てもらいたいと思っている。
ここまで長々と書いてきましたけど、シンプルに話が面白いんですよ。ここまで読んでくれたあなたはとりあえずシーズン１の第1話、ポチッと押してみてください。

<h3>『セックス・エデュケーション』予告編 - Netflix</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9EyOWO937Do" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80197526" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『セックス・エデュケーション』</a>

<div class="separator"></div>

<h3>ペンギンラッシュ 真結（Key.） - 『ミッドナイトゴスペル』</h3>

『アドベンチャー・タイム』というコメディアニメの原作者であるアメリカのアニメーター、ペンデルトン・ウォードとコメディアンのダンカン・トラッセルによって作られたNETFLIXオリジナル作品です。
アドベンチャー・タイムの大ファンであることからこの作品を見始め衝撃を受けました。

作品の主人公は、宇宙のとある星に住むポッドキャストの宇宙版『スペースキャスター』の配信者クランシー。
このクランシーがシミュレーターと呼ばれる宇宙空間を移動できる乗り物で平行世界の様々な惑星を訪れ現地の人々にインタビューをしていきます。
インタビュー内容はこの作品の共同制作者ダンカンのポッドキャスト番組で行われた実際のインタビューの音声をそのまま使用していて、ゲスト（すべて実在人物）も中毒治療の専門医師や作家、現役の魔術師、ダンカンの母親など実に様々。
彼らとダンカンの、リアルな対話と哲学をアニメーションという世界で観て聴くことができるドキュメンタリー的な作品です。

まずは第一話を観てみてください。
はじめは世界が乖離しているように感じ少し違和感を覚えるとおもいますが、何話か見ていくうちに徐々に受け取る感覚が変わってきます。
また、ダークコメディを愛するペンデルトン・ウォードが描く“可愛いキャラクターやポップなアニメーションの中に潜む狂気や毒”の世界観もだんだんと虜になっていきます。アニメーションで表現したことでインタビュー内容もより深く拡張できているのではないかなと思います。

様々な隠喩も発見でき、そこも面白いポイントです。
“綺麗ごとだけで終わらない”・“ネガティブを肯定する考え”・“善や悪を決定しない”など、真理を追究する作品です。

この作品はNETFLIXという、内容に対する制限がほとんどない表現ができる環境があったからこそ作れたのではないかなと思います。この素晴らしい作品を実現してくれたNETFLIXさんに感謝です。

みなさんにもシリーズ全8話を通してアニメーションの意味や、作品が伝えたい哲学的なテーマ（生と死、実在、自我、瞑想など）など考えて愉しんでほしいです。
観た人に新しい観点と癒しを与えてくれる作品です。
是非ご覧ください。

『ミッドナイト・ゴスペル』予告編 - Netflix

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NTUsn8qFJso" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80197526" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『ミッドナイトゴスペル』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nao_kodama-2007/364118/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.29 児玉奈央 -  『ニーナ・シモン～魂の歌』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-koresawa-2007/364342/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.30 コレサワ - 『愛の不時着』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-akari-dritschler-200724/363097/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.31 Akari Dritschler（FAITH） - 『13の理由』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ペンギンラッシュ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=366839" rel="attachment wp-att-366839"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/14201419/ac200814_netflix_penguinlush_02.jpg" alt="netflix　ペンギンラッシュ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366839" /></a>

大人なギターレス四重奏（カルテット）を奏でる4人組。
名古屋出身。高校の同級生であったVo.Gt.望世(みよ)、Key.真結(まゆ)を中心に結成。
2017年に2人をサポートしていたBa浩太郎(こうたろう)とDr.Nariken(なりけん)が正式加入し現4人体勢に。
2016年に1stシングル『une』をリリース。その後もコンスタントに作品をリリースし続け、昨年6月に2ndアルバム『七情舞』を、2020年9月にビクタースピードスターレコーズからのメジャーデビューアルバム『皆空色』をリリース。圧倒的なスキルと予測不可能な曲展開、表情豊かな鍵盤の音色とハスキーな女声ボーカルで構成された唯一無二の音楽を発表し続けている。

<a href="https://www.instagram.com/penguinrush.official/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
<a href="https://twitter.com/_penguinrush_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/Kaikuushiki" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>皆空色</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=366840" rel="attachment wp-att-366840"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/14201426/ac200814_netflix_penguinlush_03.jpg" alt="netflix　ペンギンラッシュ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-366840" /></a>

2020.09.02（水） Digital Release
ペンギンラッシュ

<a href="https://penguinrush.wixsite.com/penguinrush-official" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Official HP</a>
</div>
</div></a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-akari-dritschler-200724/363097/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.31 Akari Dritschler（FAITH） &#8211; 『13の理由』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-akari-dritschler-200724/363097/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-akari-dritschler-200724/363097/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 11:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第31弾となる今回は、平均年齢20歳の5人組バンド「FAITH」のボーカル・Akari Dritschlerが語る『13の理由』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/13113629/200713_netflix_akari_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix akari" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/13113629/200713_netflix_akari_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/13113629/200713_netflix_akari_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第31弾となる今回は、平均年齢20歳の5人組バンド「<a href="https://qetic.jp/?s=FAITH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FAITH</strong></a>」のボーカル・<strong>Akari Dritschler</strong>が語る『<a href="https://qetic.jp/?s=13%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>13の理由</strong></a>』。

<div class="separator"></div>

<h3>Akari Dritschler - 『13の理由』</h3>

高校生の女の子の自殺をテーマに、様々な問題について考えさせられる、実話を基にしたNetflixオリジナルドラマです。

いじめ、性的虐待、人種差別など、今私たちが考えるべき問題が、普段の生活の中でどのように起こっているのかが分かりやすく描かれています。

内容は少し暗いものですが、問題に立ち向かう登場人物たちを観て、改めて自分の考え方を見直すことができると思います。

私は1年前くらいにこのドラマに出会って、今まで以上に、人間として生きる上で持つべき心に気付く事ができました。

小学生の頃から憧れている大好きなセレーナ・ゴメスがエグゼクティブプロデューサーを務めた作品ということもあり、アーティストとしてこのような社会問題に向き合うこと、音楽やアートを通して世の中にメッセージを伝えていくことが大切だと思うキッカケになりました。

Netflixには番外編で、出演者や制作スタッフが、ドラマの中で取り上げた問題について語っているものも観ることができるので、より深く知る機会になるのではないかなと思います。

<h3>ソーシャルチェーン・ミステリー『13の理由』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vSQponJhBuU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80117470" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『13の理由』</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.28 MINAKEKKE - 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nao_kodama-2007/364118/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.29 児玉奈央 -  『ニーナ・シモン～魂の歌』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-koresawa-2007/364342/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.30 コレサワ - 『愛の不時着』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Akari Dritschler（アカリ ドリチュラー）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363100" rel="attachment wp-att-363100"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/13113655/netflix200713_netflix_akari_01.jpg" alt="netflix akari" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-363100" /></a>

Akari Dritschler（Vo） 、ヤジマレイ（Gt＆Vo）、レイ キャスナー（Gt＆Vo）、荒井藤子（Ba）、ルカ メランソン（Dr）からなる長野県伊那市発、平均年齢20歳の5人組バンド＜FAITH＞のボーカル。90年代洋楽をルーツに感じさせるサウンドにメインストリームのメロディが融合した、新世代が鳴らすグローバルポップが持ち味。2020年1月リリースのMajor 1st Album 「Capture it」が全編英詞の新人としては異例となる全国71ものラジオ/TV局・番組でアルバム収録曲がパワープレイに選出。ラジオオンエアチャート2020年上半期2位を獲得するなど話題を呼んでいる。

デビューアルバムより、19歳のラッパー空音、DJのHiRAPARKとコラボした2曲連続Remixシングルが配信リリースされたばかり。

<a href="https://www.instagram.com/faith_ina_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/faith_ina_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="http://youtube.com/FAITH_ina_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Youtube</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Party All Night (HiRAPARK Remix)</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/15082945/Party-All-Night-HiRAPARK-Remix_JK_web.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-363430" />

2020.07.22（水） Digital Release
FAITH Remix Collaboration

<a href="http://www.office-augusta.com/faith/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div></a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-koresawa-2007/364342/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.30 コレサワ &#8211; 『愛の不時着』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-koresawa-2007/364342/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-koresawa-2007/364342/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 11:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=364342</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第30弾となる今回は、大阪府摂津市出身のシンガーソングライター・コレサワが語る『愛の不時着』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/22135304/ac200721_netflix_koresawa_top-1-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix コレサワ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/22135304/ac200721_netflix_koresawa_top-1-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/22135304/ac200721_netflix_koresawa_top-1.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第30弾となる今回は、大阪府摂津市出身のシンガーソングライター・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コレサワ</strong></a>が語る『<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%84%9B%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%99%82%E7%9D%80" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>愛の不時着</strong></a>』。

<div class="separator"></div>

<h3>Vol.30 コレサワ - 『愛の不時着』</h3>

みんなが見てるから、ランキングに上がってるから、という理由で観るのに抵抗があったけど、
とりあえず暇だし1話観てみよーと思ったらもうわたしの頭の中は「次！次！続き見せて！」となっていた。

ラブストーリーだけじゃなくて、家族愛、女の友情、男の友情、男女の友情、全部入ってるし、伏線回収をとても丁寧にロマンチックに見せてくれるのが気持ちよかった。

あとタイトルがすきだなー。
『愛の不時着』この一行は最高ですね。
いつだって恋も愛も、自分の予期せぬところに落ちるものですからね。
どっぷりハマって目が覚めた頃にはもう戻れないですからねぇ。
私はこの一行に嫉妬しました。

運命の出会いが大きなテーマ。
大人になって「なーんだやっぱ王子様なんかいないやん」と、プリンセス心が消滅しかけている大人にこそ観てほしいドラマです。
きっとうずきますよ。

<h3>『愛の不時着』予告編 - Netflix</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zPe5AdGCszc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81159258" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『愛の不時着』</a>

<a href="https://lnk.to/CLY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『愛の不時着』オリジナル・サウンドトラック</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-suzukikazushige-200702/361610/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.27 スズキカズシゲ（I Saw You Yesterday） - 『昭和元禄落語心中』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.28 MINAKEKKE - 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nao_kodama-2007/364118/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.29 児玉奈央 -  『ニーナ・シモン～魂の歌』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>コレサワ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364343" rel="attachment wp-att-364343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/21190520/ac200721_netflix_koresawa_01.jpg" alt="netflix コレサワ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-364343" /></a>

大阪府摂津市出身のシンガーソングライター。
2017年8月に1stアルバム『コレカラー』でデビュー。

中毒性のある声、POPなメロディー、日常の風景を独自の視点で切り取った歌詞が話題に。

メディアには顔だしはせず、素顔が見れるのはLIVEのみで、「れ子ちゃん」と言われるクマのキャラクターがビジュアルを担当する。

<a href="https://koresawa.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>憂鬱も愛して</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364344" rel="attachment wp-att-364344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/21190525/ac200721_netflix_koresawa_02.jpg" alt="netflix コレサワ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-364344" /></a>

2020.08.05（水）発売
コレサワ

【通常盤】
［価格］￥1,000（＋tax）
［内容］CD only
［品番］KICM-2052
［CD収録内容］
1.憂鬱も愛して
2.ご褒美みたいな日

【れ子ちゃん盤】
［価格］4,527円＋税
［内容］CD+ぬいぐるみ
［品番］ECB-974
［CD収録内容］
1.憂鬱も愛して
2.それってつまり

<a href="https://king-records.lnk.to/yuutsuPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>コレサワ無観客ライブ配信
HEART BREAK TOUR!!～Home Party～
</h3>
2020.08.09（日）
OPEN 16：30／START 17：00（終了19：00予定）

TICKET
一般：￥3,000（別途システム利用料￥220）
FC会員限定：￥3,000（アフターミーティング付き／別途システム利用料￥220）

チケット販売期間：2020.07.22（水） 18：00～2020.08.19（水）23：59
※クレジット・コンビニ決済のみ
※アプリ＆WEB配信
アーカイブ配信：2020.08.13（木）18：00～2020.08.20（木）23：59（アーカイブについてはWEBのみ視聴可）

<a href="https://fanstream.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.29 児玉 奈央 &#8211; 『ニーナ・シモン～魂の歌』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-nao_kodama-2007/364118/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-nao_kodama-2007/364118/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第29弾となる今回は、シンガー・ソング・ライターの児玉 奈央が語る『ニーナ・シモン～魂の歌』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/20174712/ac200720_netflix_kodamanao_02-1440x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="児玉奈央" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/20174712/ac200720_netflix_kodamanao_02-1440x900.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/20174712/ac200720_netflix_kodamanao_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第29弾となる今回は、シンガー・ソング・ライターの<strong>児玉 奈央</strong>が語る『<strong>ニーナ・シモン～魂の歌</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>児玉 奈央 - 『ニーナ・シモン～魂の歌』</h3>

尊敬している人や、有名な人に会うとき、
緊張するということは誰にでもあると思うんだけど、
それは自分の抱いているイメージ（つまりその人の周りに起こっている「現象」なのかも）に対して緊張感を感じているからなのかなと思う。

最近は誰かに対して緊張しそうになったら、
観察してみることにしている。

この人は何を大切にしているのか、話し方のクセ、表情、ユニークなところ……。
そうしていると、だんだん「現象」のことは気にならなくなってくる。

多くのシンガーや音楽家がそうであるように、
私もニーナシモンにたくさんの影響を受けた。

ステージの上のニーナは怒っている時も、
不機嫌な時も、ご機嫌な時も、どんな時も音楽そのものだ。

ニーナの哀しみや脆さ、
コントロールなんて到底出来ないような現象をまといながら、

「I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free」と
自由を歌うニーナの姿に、心を打たれます。

今、観るとさらにずしんと来るドキュメンタリー。

<h3>『ニーナ・シモン～魂の歌』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DeevW_zYojY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/70308063" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『ニーナ・シモン～魂の歌』</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.26 TAWINGS - 『フレンズ』『ミス・アメリカーナ』『スキンズ』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-suzukikazushige-200702/361610/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.27 スズキカズシゲ（I Saw You Yesterday） - 『昭和元禄落語心中』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.28 MINAKEKKE - 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>児玉 奈央</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/20174422/ac200720_netflix_kodamanao_01-1440x2160.jpg" alt="児玉奈央" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-364120" />

1980年3月9日生まれ。神奈川県出身。
16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。
2005年唄とマンドリン、ギターからなるアコースティック・ユニット ”YoLeYoLe”を結成。湘南を拠点に全国の野外イベントやカフェ等数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得る。
2009年1st Solo Album『MAKER』 を、2010年2nd Album『SPARK』をリリース。2011年7月 "児玉奈央と青柳拓次" 名義で、カバーアルバム『Family Songs』を発売。
2013年4月永野亮プロデュースによるミニアルバム『MAGIC HOUR』をライブ会場とオンラインショップ限定でリリース。
2019年4月、セルフプロデュースによる9年振りのニューアルバム『IN YOUR BOX』をリリースし、アルバムリリースツアーを開催。
2019年12月Kan Sanoとの共作シングル「瀬戸際のマーマレード / SUIMENKA Destiny」を配信でリリース、2020年2月同シングルを限定7inchでアナログ化。
TV-CMソングの歌唱でも活躍中。心地良く柔らかいながらも、時に力強い唄は人の心にまっすぐ届く。印象的なその唄声に魅了されるファンが多い。

<a href="http://www.naoecho.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HP</a>
<a href="https://twitter.com/kodamanao" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
<a href="https://www.instagram.com/naoecho/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>コーヒー・シェイク / アイノウ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/21184126/ac200720_netflix_kodamanao_04-1440x1440.jpeg" alt="児玉奈央" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-364331" />

Nao Kodama × Kan Sano
2020.07.03（水） Digital Release
2020.08.26（水） 7” VINYL
LUNCH TIME RECORD / Tuff Beats / TUFF VINYL

<a href="https://www.tuff-beats.com/product-page/ubka9008" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.28 MINAKEKKE &#8211; 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-minakekke-200703/362068/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 09:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=362068</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第27弾となる今回は、I Saw You Yesterdayのメンバー・スズキカズシゲが語る『昭和元禄落語心中』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/02124008/ac200702_netflix_minakekke_01-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/02124008/ac200702_netflix_minakekke_01-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/02124008/ac200702_netflix_minakekke_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第28弾は、<strong>ユイミナコ</strong>によるソロユニット・<strong>MINAKEKKE</strong>が語る『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%EF%BC%88%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%E4%BA%88%E6%9C%9F%E3%81%9B%E3%81%AC%E5%A5%87%E8%B7%A1%EF%BC%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）</strong></a>』。

<div class="separator"></div>

<h3>MINAKEKKE - 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</h3>

個人的にはこんな別名をつけたい。『自己愛の成れの果て　あるいは（芸術への一生の恋か）』。
こうなりたい、こうなっていたはずだ、という理想にそっぽを向かれ、それでも過去の栄光にすがり続ける主人公は自己中心的だし、いわゆる嫌な奴の部類に入るのだけれど、
どこか自分に重なる部分もあるから、嫌いにはなりきれないし、
ところどころ「アイタタタ……」と思いながら観ていた。
自分の理想に恋し続けられた者は美しいのか、はたまた、振り向いてくれないことを半ば分かりつつ恋をやめない者は醜いのか。

否、ただ夢を見ているわけじゃない、それに恋をしてしまっているから、やめられないのだと、ああなんて厄介だと思いながら、主人公のことを人ごとだと思えないのだ。

<h3>「バードマン　あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）」予告編（30秒）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lq_LNBt-V2s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80000643" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.25 平野沙羅 - 『MEG ザ・モンスター』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.26 TAWINGS - 『フレンズ』『ミス・アメリカーナ』『スキンズ』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-suzukikazushige-200702/361610/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.27 スズキカズシゲ（I Saw You Yesterday） - 『昭和元禄落語心中』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>MINAKEKKE（ミーナケッケ）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362069" rel="attachment wp-att-362069"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/02124008/ac200702_netflix_minakekke_01.jpg" alt="" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-362069" /></a>

ユイミナコによるソロユニット。
アシッドフォーク、ゴシック、ニューウェーブ、ドリームポップ、クラウトロック、シューゲイザー、トリップホップなどの要素を貪欲に取り込み、シアトリカルな美学に裏打ちされた耽美な世界を構築する。
2017年、1stアルバム「TINGLES」をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL'17 ROOKIE A GO-GOに出演。
2019年9月、トラックの機能性と生演奏の疾走感を兼ね備えたサウンドで、ロックにもダンスミュージックにもインダストリアルにも接続可能な1st EP「OBLIVION e.p.」をリリース。12月には書き下ろしで提供した楽曲をコンパイルした、スマートフォンゲーム『ムシカゴ オルタナティブマーチ』のオリジナル・サウンドトラックがデジタル配信されたばかり。

<a href="http://minakekke.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/ok_animal" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram </a>

<a href="https://twitter.com/mairline" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.27 スズキカズシゲ（I Saw You Yesterday） &#8211; 『昭和元禄落語心中』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-suzukikazushige-200702/361610/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-suzukikazushige-200702/361610/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 09:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=361610</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第27弾となる今回は、I Saw You Yesterdayのメンバー・スズキカズシゲが語る『昭和元禄落語心中』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2159" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101047/ac200630_netflix_suzukikazushige_01-1440x2159.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix　スズキカズシゲ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101047/ac200630_netflix_suzukikazushige_01-1440x2159.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101047/ac200630_netflix_suzukikazushige_01-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101047/ac200630_netflix_suzukikazushige_01.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第27弾となる今回は、2015年結成した4人組バンド<a href="https://qetic.jp/?s=I+Saw+You+Yesterday" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>I Saw You Yesterday</strong></a>のメンバー・<strong>スズキカズシゲ</strong>が語る『<strong>昭和元禄落語心中</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>スズキカズシゲ（I Saw You Yesterday） - 『昭和元禄落語心中』</h3>

僕のオススメする作品は「昭和元禄落語心中」です。

タイトルから分かるように「落語」が題材のアニメ作品です。

雲田はるこ原作で2016年に1期、2017年に2期が放映されました。2018年にはNHKでTVドラマ化されたので、名前を知っている方もいるかもしれません。

落語が題材ということで、最初は「難しい話なんだろうな」と思っていましたが、一旦視聴を始めると、作品の世界に飲み込まれていきました。

本来、落語は噺家（はなしか）の声色や身振り手振りと聞き手の想像力で落語を楽しむものであるので、実際に寄席に行くか実写の方が向いているものだと思っていました。
しかし、この作品では、ストーリーや登場キャラクターの良さもあるうえ、以下の3点によって、アニメ作品としての良さを最大限引き出し、特別な作品になったと思っています。

①演技力が素晴らしい声優陣
②アニメならではの映像としての演出
③細かい所作にまでこだわった動き

この3点に制作陣のこだわりを非常に感じました。

また、ストーリー全体を通して噺家を悩ますのが「自分の落語とはなにか」ということです。

自身も音楽活動をしている中で、「自分がバンドで弾くものとは」、「自分のバンドの楽曲とは」ということを常に考えています。アーティストとしても、共感できる部分が多く、大好きな作品です。

さいごに、この作品を視聴したあとは、YouTubeなどで様々な噺家の落語を聞くことが出来るので、聞いてみることをお勧めします。

僕は寄席が再開し始めているので、近々行きたいと思っています。

<h3>TVアニメ「昭和元禄落語心中」PV①</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t9fWDQ9e4no" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80212418" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 昭和元禄落語心中</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.24 巽 啓伍（never young beach） - 『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.25 平野沙羅 - 『MEG ザ・モンスター』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.26 TAWINGS - 『フレンズ』『ミス・アメリカーナ』『スキンズ』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>I Saw You Yesterday</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361612" rel="attachment wp-att-361612"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101047/ac200630_netflix_suzukikazushige_01-1920x2879.jpg" alt="netflix　スズキカズシゲ" width="1920" height="2879" class="alignnone size-large wp-image-361612" /></a>

シモダヒデマサ（vo, g）、ムラカミカイ（g, cho）、スズキカズシゲ（ba）、ウチジョウユウ（dr）

2015年結成した4人組バンド。2016年2月に4曲入の「Malibu EP」をAno(t)raksよりBandcampにて発表。
2017年1月に1ST ALBUM「DOVE」をリリース。2018年1月には、タイ｜バンコクの「POW! FEST」に出演、初の海外公演を行なう。4月に2曲を収録した「Topia EP」をリリース。このリリース・ライブには、リミックスを担当したpavilion xoolをはじめ、SIRUP feat Shin Sakiura、Opus Innらが出演した。同2018年、RHYMING SLANGより日韓の8アーティストが参加したカセット・コンピレーション「FRESHALWAYSON X RHYMING SLANG」に参加。2019年11月に2ND ALBUM「Calm Days」を発表。2020年1月にはミツメ主催の「WWMM」に出演した。2020年5月から連続でシングルのリリース。5月13日にリリースした「Wander」がSPACE SHOWER TV「it!」、6月03日リリースした「Still New」がJ-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど話題を集めている。  
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Still New</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361613" rel="attachment wp-att-361613"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30101052/ac200630_netflix_suzukikazushige_02-1920x1920.jpg" alt="netflix　スズキカズシゲ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-361613" /></a>

2020.06.03（水）
I Saw You Yesterday
ISYY-2
Digital Only

<a href="https://ssm.lnk.to/stillnew" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.26 TAWINGS &#8211; 『フレンズ』『ミス・アメリカーナ』『スキンズ』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-tawings-200701/361565/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=361565</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第26弾となる今回は、2016年結成の3人組バンドTAWINGSが語る『フレンズ』『ミス・アメリカーナ』『スキンズ』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29170507/column200629_netflix_tawings_01-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix tawings" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29170507/column200629_netflix_tawings_01-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29170507/column200629_netflix_tawings_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第26弾となる今回は、2016年結成の3人組バンド<a href="https://qetic.jp/?s=TAWINGS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TAWINGS</strong></a>が語る『<strong>フレンズ</strong>』『<strong>ミス・アメリカーナ</strong>』『<strong>スキンズ</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>Yurika（TAWINGS） - 『フレンズ』</h3>
「フレンズ」平和で笑えて定期的にみたくなっちゃうんです。

<h3>フレンズ予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RvYtAwhkrM8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/70153404" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『フレンズ』</a>

<div class="separator"></div>

<h3>eliy（TAWINGS） - 『ミス・アメリカーナ』</h3>
「ミス・アメリカーナ」自分の信念に嘘をつかないことは簡単なようで難しい。勇気を出したいときに観る、大好きな作品です。

<h3>『ミス・アメリカーナ』予告編 - Netflix</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/44YHySOqp8U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81028336" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『ミス・アメリカーナ』</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Cony Plankton（TAWINGS）- 『スキンズ』</h3>
「スキンズ」イギリスのリアルなハイスクールの雰囲気が楽しめます。開放的なアメリカのティーンドラマとは対照的な雰囲気で、ほどよく陰鬱でなんだかクセになる世界観。

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/70140438" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix 『スキンズ』</a>

<b>▼合わせて読む</b>

<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.23 Hiro-a-key - 『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.24 巽 啓伍（never young beach） - 『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.25 平野沙羅 - 『MEG ザ・モンスター』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>TAWINGS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361566" rel="attachment wp-att-361566"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29170507/column200629_netflix_tawings_01-1920x1440.jpg" alt="netflix tawings" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-361566" /></a>

Cony Plankton（vo, g）、eliy (ba)、Yurika（dr)。
2016年結成の3人組バンド。ガレージ、ポストパンク、ニューウェーブなど様々な要素を飲み込んだサウンドで、東京を拠点に活動。2017年5月に1stシングル「Listerine/Dad Cry」を7インチでリリース、その後2018年1月に2ndシングル「Invisible/UTM」をカセットでリリース。The Lemon Twigs、Hinds、Japanese Breakfastなど多くの海外アーティストのサポートを務め、2018年のSXSWに出演、初の海外公演を行った。2019年12月18日には1stアルバム「TAWINGS」をリリース。2020年02月14日、NYからCibo MattoのMIHO HATORIをゲストに迎え、リリースパーティー「Chocotto Love」をWWWにて開催。

<a href="https://tawingheads.wixsite.com/hifromcalifornia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

<a href="https://www.instagram.com/tawingsband" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/tttawingsss"  class="btn" target="_blank"alt="Link">Twitter</a>

<a href="http://bit.ly/2o23zvx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TAWINGS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361567" rel="attachment wp-att-361567"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/29170511/column200629_netflix_tawings_02-1920x1920.jpg" alt="netflix tawings" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-361567" /></a>

2019.12.18 Release
Physical | Digital 

<a href="https://ssm.lnk.to/tawings" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.25 平野沙羅『MEG ザ・モンスター』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiranosara-200630/357873/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=357873</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第25弾となる今回は、ダンス＆ヴォーカルGIRLグループ・ONE CHANCEの平野沙羅が語る『MEG ザ・モンスター』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02151828/20602_netflix_hiranosara_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02151828/20602_netflix_hiranosara_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02151828/20602_netflix_hiranosara_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第25弾となる今回は、ダンス＆ヴォーカルGIRLグループ・ONE CHANCEの<strong>平野沙羅</strong>が語る『<strong>MEG ザ・モンスター</strong>』。
<div class="separator"></div>
<h3>平野沙羅 - 『MEG ザ・モンスター』</h3>

サメといえば恐ろしいイメージがあり、緊張感や恐怖を感じることが多いはず。だけどこの作品は期待しているほどの緊張感や恐怖はあまりない。
それって退屈なんじゃないの？　物足りなくない？　と思った人もいるはず。

だけどこの作品はそこじゃない。とにかくVFX技術が凄い！

サメがフルCGで再現されているのですが、本物よりも本物のその技術の高さに圧倒されます。映画だからといって変にサメに表情をつけたりせず、どんなときも無表情。そこがまたリアルで最高でした。

緊張感や恐怖が大きくないからこそ、サメの細かなところまで堪能することができアトラクションのような感覚で最初から最後まで楽しめました。
ドロドロの血が出ていたりグロテスクなシーンがなく「緊張感や恐怖があまりない」のは制作会社が老若男女観られるサメ映画を目指した作品だからかもしれません。

壮大なスケールやリアルな巨大ザメを求める人、サメ好きの人にはたまらない作品です。

<h3>映画『MEG ザ・モンスター』特別映像ビーチ編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wtzXFPw5ryM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/80237937" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『MEG ザ・モンスター』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.22 MIU（印象派） - 『愛なき森で叫べ』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.23 Hiro-a-key - 『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.24 巽 啓伍（never young beach） - 『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>平野沙羅</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/02151831/20602_netflix_hiranosara_02.jpg" alt="" width="961" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-357875" />

<a href="https://twitter.com/sara__hirano?lang=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/sara_hirano/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.24 巽 啓伍（never young beach） &#8211; 『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-tatsumi-keigo-200626/360795/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 09:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=360795</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第24弾となる今回は、never young beachのBass・巽 啓伍が語る『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24102139/ac200624_netflix_tatsumikengo_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24102139/ac200624_netflix_tatsumikengo_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24102139/ac200624_netflix_tatsumikengo_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第24弾となる今回は、<a href="https://qetic.jp/?s=never+young+beach" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>never young beach</strong></a>の<strong>Bass</strong>・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B7%BD+%E5%95%93%E4%BC%8D" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>巽 啓伍</strong></a>が語る『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%9A%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから</strong></a>』。

<div class="separator"></div>

<h3>巽 啓伍（never young beach） - 『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</h3>

人は意見を変えることが山ほどある。
それは寝る前に明日の昼は松屋のカレーだ、って思ったけど、朝起きてみてやっぱロイホのコスモドリアにしようとか。
それをSNSに書き込んで、お前昨日は松屋のカレーって言ってたじゃん！カレー食えよ！守れ！なんていうやつは、いない(と信じたいな)

なのに、こと社会の事となるとそうもいかない。
前はこう言ってたのに、意見に一貫性が無い、歴史上云々とか。
勿論、人が生きてきた道程を理解することを怠ってはいけないし学ぶことを止めてはいけないだろう。
ただ否定している人達もきっと自分で学び、享受してきた思考の蓄積として今の意見を所有しているはずだ。
否定するということは間接的に過去の自分も否定していることにもならないだろうか。

"ハーフオブイット"はそんな人間の未熟さを会話を通して補い、理解し合おうとする物語だ。
未熟さに無自覚な彼らは物語の中で、必要なのは否定ではなく許容することに気付いて、変化しようと努力する。
僕は自分の未熟さに気付いた上で、どれくらい変化しようと努力できているだろうか。
チューが守られた四角い白い箱から不器用に出たように、自らの価値観の外側へ踏み出す必要を教わった気がする。

<h3>The Half of It | Official Trailer | Netflix</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/B-yhF7IScUE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81005150" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『ハーフ・オブ・イット：面白いのはこれから』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.21 永井莉音 - 『彼女がその名を知らない鳥たち』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.22 MIU（印象派） - 『愛なき森で叫べ』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.23 Hiro-a-key - 『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>巽　啓伍（never young beach）</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360814" rel="attachment wp-att-360814"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24102135/ac200624_netflix_tatsumikengo_01.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-360814" /></a><figcaption>写真：服部健太郎</figcaption>
</figure>

土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった楽曲で、音楽シーンに一石を投じる存在として、注目を集めるバンド。

2014年春に結成。2015年に1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」を発表し、「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演。2016年に2ndアルバム「fam fam」をリリースし、様々なフェスやライブイベントに参加。2017年にSPEEDSTAR RECORDSよりメジャーデビューアルバム「A GOOD TIME」を発表。2018年に10inchアナログシングル「うつらない/歩いてみたら」をリリース。そして2019年に、4thアルバム「STORY」を発表し、初のホールツアーを開催。また近年は中国、台湾、韓国、タイでもライブ出演。

<a href="https://twitter.com/gikmtt" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://instagram.com/keigo_tatsumi?igshid=14gjgatz2ed1p" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.23 Hiro-a-key『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiro-a-key-200625/357531/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-hiro-a-key-200625/357531/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第23弾となる今回は、マルチシンガーのHiro-a-keyが語る『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29182835/200529_netflix_hiro-a-key-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29182835/200529_netflix_hiro-a-key-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29182835/200529_netflix_hiro-a-key-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第23弾となる今回は、マルチシンガーの<a href="https://qetic.jp/?s=Hiro-a-key" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Hiro-a-key</strong></a>が語る『<strong>ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>Hiro-a-key - 『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</h3>

ハローキティのシリーズで、10年以上前(！)に“HIROお兄さん”として出演した、英語で子供たちと一緒に歌ったり踊ったりする番組です。定番の曲をダンスといっしょに学べます。

子供のいるミュージシャン友達も楽しんでくれているみたいなので、お子さんがいらっしゃる家庭のStay Home にピッタリかも？

是非家族で楽しんでください。

<h3>DVD「ハローキティのおやこでいっしょ！English」予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zVu4hqgCuS0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/80150251" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『ハローキティの親子でいっしょ！English えいごの遊びうた』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.20 eill - 『スイッチング・プリンセス』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.21 永井莉音 - 『彼女がその名を知らない鳥たち』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.22 MIU（印象派） - 『愛なき森で叫べ』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>Hiro-a-key</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29182835/200529_netflix_hiro-a-key-02.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-357534" />

芯のあるハイトーンボイスとファルセットでHip Hop、Jazz、Soul、Rockまでジャンルレスに歌いこなすマルチシンガー。幼少期をNYとLAで過ごし、マーチングバンドでアルトサックスを担当。帰国後、歌に目覚め本格的に活動を開始。英語と日本語のグルーヴを使い分け、歌のみならずラップ的なアプローチからビートボックスなど声を使ったすべての表現を縦横無尽に行き来し、ライブではサンプラーやキーボードも駆使。2004年、世界的なテレビ番組「Sesame Street」のレギュラーに抜擢され、子供達に歌とダンスの素晴らしさを伝える。2010年、1stアルバムをリリース。Fat jon (Five deez)、HanaH Spring、SWING-O等を迎えた同アルバムはHMV渋谷 Weekly チャートで10位を記録。2012年、竹本 健一、Fire Lily、ルンヒャンと共に立ち上げたイベント "DRAMATIC SOUL"は日本のR&B、SOULシーンを賑わす存在になり、同名義でアルバムも2枚リリース。また、冨田ラボ、黒澤 薫 (ゴスペラーズ)、秦 基博、ナオト・インティライミ、CHEMISTRY、土岐麻子、SOIL&"PIMP" SESSIONS、黒田卓也、JiLL-Decoy association、Bird、沖野修也、Nao Yoshiokaなど国内外のアーティストとライヴやレコーディングにて共演。さらにVOLVO、KOSE、J-WAVEなど企業CMで歌やナレーションでも活躍。海外での活動も多く、アメリカ、カザフスタン、香港、韓国、ドイツ等世界中を飛び回る。

<a href="http://hiro-a-key.net" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2> INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29182838/200529_netflix_hiro-a-key-01.jpeg" alt="" width="1281" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-357535" />

#origamiHomeSessions にて、「Be There」アカペラ公開中！

<a href="http://ori-gami.com/home-sessions/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.22 MIU（印象派）『愛なき森で叫べ』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-inshowha-200624/360796/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-inshowha-200624/360796/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 09:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=360796</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！第22弾となる今回は、MIU（印象派）が語る『愛なき森で叫べ』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23212634/ac200624_netflix_inshow_ha_03-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="netflix　印象派" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23212634/ac200624_netflix_inshow_ha_03-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23212634/ac200624_netflix_inshow_ha_03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第22弾となる今回は、2人組ユニット<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E6%B4%BE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>印象派</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=MIU" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MIU</strong></a>が語る『<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%84%9B%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%A3%AE%E3%81%A7%E5%8F%AB%E3%81%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>愛なき森で叫べ</strong></a>』。

<div class="separator"></div>

<h3>MIU（印象派） - 『愛なき森で叫べ』</h3>

園子温監督の最新作。Deep Cutのいう名のロングバージョンもありますが、私はオリジナルの方が好きだなぁ。
私は結構古い映画が好きで、『ときめきに死す』『太陽を盗んだ男』『スローなブギにしてくれ』とか、最近の作品では『ゆれる』『ロストイントランスレーション』とか好きなんですが、共通項はラストシーンが明確に描かれてない作品が好きなんです。

今回選ばせてもらった園監督の作品で1番好きなのは水野美紀さん主演（美脚で色っぽい！）の『恋の罪』なのですが、なんていうかこの『愛なき森で叫べ』はご自身のセルフオマージュ感も強くて、『恋の罪』含む、今までの園子温作品を観た人にしかわからないアウトサイド感が仕掛けられていて、とても楽しいです。

あぁ〜、私も主演の1人の川村那月ちゃんみたいに可愛く産まれてきたかったなあ〜。ゴーストというか象徴みたいな不気味な役なのですが、可愛いから怖くない笑。ラストシーンは、ほんとに各々が勝手にその後のストーリーを作ってしまいたくなる圧倒的な未完（褒め言葉です）の感じは園子温監督ならではの感覚。ビーチバレーしてて、足元とられて辛うじてレシーブで返したら向こう側に誰もいない、みたいな感覚。わかりますかぁ？笑笑。

<h3>『愛なき森で叫べ』予告編 - Netflix</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ybsrYkz0V0A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81133621" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『愛なき森で叫べ』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.19 嘉本康平（DYGL） - 『アート・オブ・デザイン』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.20 eill - 『スイッチング・プリンセス』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.21 永井莉音 - 『彼女がその名を知らない鳥たち』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>MIU（印象派）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360797" rel="attachment wp-att-360797"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23212059/ac200624_netflix_inshow_ha_01.jpg" alt="netflix　印象派" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-360797" /></a>

今年で活動10年になりながらも大袈裟になりすぎずひたすら音楽そのものを追求するガールズユニット二人組。

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>魔法</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360844" rel="attachment wp-att-360844"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/24120752/ac200624_netflix_inshow_ha_04.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-360844" /></a>

2020.06.24（水）
印象派
Digital
DOTVG-2

<a href="https://ssm.lnk.to/Magic" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<a href="https://youtu.be/3faDd5mZbBI" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.21 永井莉音『彼女がその名を知らない鳥たち』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-nagairion-200623/357891/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 09:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=357891</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第21弾となる今回は、モデルの永井莉音が語る『彼女がその名を知らない鳥たち』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12122529/20602_netflix_nagairion_03-1440x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12122529/20602_netflix_nagairion_03-1440x900.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12122529/20602_netflix_nagairion_03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第21弾となる今回は、モデルの<a href="https://qetic.jp/?s=永井莉音"><strong>永井莉音</strong></a>が語る『<strong>彼女がその名を知らない鳥たち</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>永井莉音 - 『彼女がその名を知らない鳥たち』</h3>

私はこの映画を観終わった時、自然と涙が零れ落ち、鳥肌が立ち、放心状態になった。エネルギーが吸い取られたというか、力が入らなかった。

今あなたには大切な人はいますか？家族、友達、恋人、片思いの相手……。自分の大切な人への愛の力量ってどのくらいなのだろう、そもそも愛って何なんだろう、そんな概念もぶっ飛ばす、最低で汚くて、でも深くて切なくて美しい究極の愛。共感などできない、不快になる程の愛がこの作品には描かれている。

私は泥臭くて重たい邦画が好きだが、これはトップレベルで心にずしんと重くのし掛かり、波動が響き渡ってくる。普通に生きていると考えられない、感じられない"一周回った愛"を目の当たりにすることになる。

そして本作品、蒼井優さんと阿部サダヲさんのW主演なのだが、もう演技が半端じゃ無い。松坂桃李さんや竹内豊さんなど他のキャスト陣も圧巻の演技でオーディエンスを引き込んでいく。『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』でも知られる鬼才・白石和彌監督が指揮を取った本作。海外の映画祭に正式出品、国内でも数々の賞を受賞した言わずと知れた名作である。

恋愛観をも変えるこの『彼女がその名を知らない鳥たち』。最低な人間たちがもがき、生み出す愛は愛と呼べるのだろうか？実際に観て、皆さんも自分なりに考えてみて欲しい。

<h3>映画『彼女がその名を知らない鳥たち』特報</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/k07lt_kqaW4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/80211276" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『彼女がその名を知らない鳥たち』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.18　Michael Kaneko - 『ブルックリン・ナイン-ナイン』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.19　嘉本康平（DYGL） - 『アート・オブ・デザイン』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.20　eill - 『スイッチング・プリンセス』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>永井莉音</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/24003111/20602_netflix_nagairion_04.jpg" alt="" width="1045" height="1568" class="alignnone size-full wp-image-360811" /><figcaption>Photo by <a href="https://www.instagram.com/disisduck/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Daiki Kamoshita</u></a></figcaption>
</figure>

次世代のトップモデル・トップアーティストを発掘する日本最大級のオーディション『KIREIMO Presents 東京ガールズオーディション 2018 Powered by Ameba』にてグランプリを受賞しCanCamをはじめ10もの雑誌賞を獲得。

<a href="https://www.instagram.com/rionxo___/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.20 eill『スイッチング・プリンセス』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-eill-200622/359793/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=359793</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第20弾となる今回は、シンガーソングライターのeillが語る『スイッチング・プリンセス』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1019" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17162804/20200617_netflix_eill_1-1440x1019.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Netflix_eill" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17162804/20200617_netflix_eill_1-1440x1019.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17162804/20200617_netflix_eill_1.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第20弾となる今回は、SOUL/R&B/K-POPをルーツに持つシンガーソングライターの<strong>eill</strong>が語る『<strong>スイッチング・プリンセス</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>eill - 『スイッチング・プリンセス』</h3>

これはクリスマス映画なんですが国のプリンセスと恋人に振られたばかりの普通の女の子が、
偶然出会い、瓜二つの2人は期間限定で入れ替わり、その中で本当の自分の居場所に気づく物語です。

そして、それぞれの恋を見つけた2人はありのままの自分として、入れ替わった人生を歩んでいきます。

自分らしくあれることがどれだけ素晴らしく、そうさせてくれる仲間を大切にしたいと思える作品です。
主演はハイスクールミュージカルのヒロイン、ヴァネッサなのも、最高です！

<h3>『スイッチング・プリンセス』 予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qMWsmGdR_uE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80242926" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『スイッチング・プリンセス』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-pearlcenter-200617/359839/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.17　inui（PEARL CENTER） - 『ミッドナイト・ゴスペル』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.18　Michael Kaneko - 『ブルックリン・ナイン-ナイン』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.19　嘉本康平（DYGL） - 『アート・オブ・デザイン』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>eill</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17162804/20200617_netflix_eill_1-1440x1019.jpg" alt="Netflix_eill" width="1440" height="1019" class="aligncenter size-medium wp-image-359823" />

東京出身。SOUL/R&B/K-POPをルーツに持つシンガーソングライター。
15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も始める。2017年12月、韓国ヒップホップ・アーティストRheehabとOceanと制作した音源「721」をSoundCloudに公開。2018年6月、デビューシングル「MAKUAKE」に続き、10月にミニ・アルバム「MAKUAKE」を発表。Apple Music「今週のNEW ARTIST」、SPACE SHOWER「NEW FORCE」、Spincoaster「BREAKOUT 2019」、HMV「エイチオシ」に選出。
2019年11月にリリースしたファースト・アルバム「SPOTLIGHT」でTOWER RECORDS「タワレコメン」に選出されたほか、収録曲「SPOTLIGHT」が全国30局以上の放送局でパワープレイとなり、ラジオ・オンエアチャート二週連続一位となった。またMusic VideoもSSTV「POWER PUSH!」、M-ON!「Recommend」に選出されるなどファースト・アルバムとして異例なほど話題を集めた。
また、韓国の人気5人組ガールズ・グループEXIDやNEWSに楽曲を提供しているほか、SKY-HI、m-flo、さなりをはじめシンガーとしての客演オファーも絶えず、新世代を代表するアーティストとしてを各所より注目集めている。

<a href="https://eill.info/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<h3>FAKE LOVE</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17162820/20200617_netflix_eill_2-1440x1440.jpg" alt="Netflix_eill" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-359824" />

2020.05.20 （水）
SPACE SHOWER MUSIC

<a href="https://ssm.lnk.to/fakelove" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.19 嘉本康平（DYGL）『アート・オブ・デザイン』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-dygl-200619/359674/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第19弾となる今回は、DYGLの嘉本康平が語る『アート・オブ・デザイン』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="945" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16153710/20616_netflix_dygl_main-1440x945.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16153710/20616_netflix_dygl_main-1440x945.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16153710/20616_netflix_dygl_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第19弾となる今回は、DYGLの<a href="https://qetic.jp/?s=DYGL"><strong>嘉本康平</strong></a>が語る『<strong>アート・オブ・デザイン</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>嘉本康平（DYGL） - 『アート・オブ・デザイン』</h3>

パンデミックによる自粛生活で個人での制作時間が増えた。スタジオに行ってダラダラとセッションすることもなければ、友達と何かふざけた絵を描くこともない。誰かと実際に会って何かを一緒に作るという今まで当たり前だと思っていた行為が急に非現実となってしまった。初めのうちは、なるべく人と会わず、自分と向き合う良い機会だと考えるようにしていたのだが、自粛期間によってうちに篭る時間が増えると共に、無意識に無視してきた日常に潜むアートの大切さとそれを外的要因によって知らぬ間に失う恐ろしさを知るようになっていった。『Abstract：The Art of Design』はその日常に潜むアートの大切さを改めて認識させてくれる。全てのものや行動、考えはそれぞれのアートによってデザインされ尊重されるべきなのだ。独裁的な思想や恐怖によって制限されるべきではない。このドキュメンタリーは、インターネットやテレビによって形成されたマインドセットを整理整頓してくれるような体験であり、何かを押し付けてくる強い洗脳的なものではなく、知らぬ間に単一化された物事に対する見方を改めて考え直させてくれる機会なのだ。

見えない恐怖によって日常生活を脅かされ、社会の一員としての個を求められる今、アーティストとしてだけではなく一個人として、日常生活から何を得て何を生み出すべきなのかを考えていきたい。

<h3>アート・オブ・デザイン | Official Trailer [HD] | Netflix</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DYaq2sWTWAA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/80057883" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『アート・オブ・デザイン』</a>

<div class="separator"></div>

<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-moriluna-200615/357876/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.16　森瑠菜 - 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-pearlcenter-200617/359839/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.17　inui（PEARL CENTER） - 『ミッドナイト・ゴスペル』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.18　Michael Kaneko - 『ブルックリン・ナイン-ナイン』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>DYGL</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16153253/20616_netflix_dygl_01.jpg" alt="" width="995" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-359675" />

DYGL（デイグロー）は2012年結成、Nobuki Akiyama（Vo,Gt.）、Yosuke Shimonaka（Gt.）、Yotaro Kachi（Ba.）、Kohei Kamoto（Dr.）の4人組バンド。2017年4月にThe StokesのギターのアルバートハモンドJrのプロデュースで1st Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースし、日本を皮切りに、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国とアジアツアーを敢行。その後、FUJIROCK FESTIVAL’17のREDMAQUEEのステージで5000人を集めてパフォーマンスを行うなど注目を集める。2018年に活動の拠点をイギリスに移し、精力的にヨーロッパツアーなどを行いながら、日本でも12月に行った東名阪札福ツアーはすべてソールドアウト。2019年1月にはアメリカのBAD SUNSとのヨーロッパツアーを成功させ、3月には＜SXSW2019＞にて8公演を行う。約2年ぶりの2nd Full Album『Songs of Innocence & Experience』を2019年7月にリリースし、＜FUJI ROCK FESTIVAL’19＞でのライブも国内外から高い評価を受ける。北米、EURO、アジア（日本を含む）でのリリースツアー全52公演を完遂する。

<a href="https://www.instagram.com/dayglotheband/?hl=ja/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://twitter.com/dayglotheband" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/</guid>
		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.18 Michael Kaneko『ブルックリン・ナイン-ナイン』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-michael-kaneko-200618/357494/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 09:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=357494</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第18弾となる今回は、Michael Kaneko『ブルックリン・ナイン-ナイン』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29170350/200529_netflix_michael-kaneko_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29170350/200529_netflix_michael-kaneko_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29170350/200529_netflix_michael-kaneko_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第18弾となる今回は、シンガーソングライター／ギタリストの<a href="https://qetic.jp/?s=Michael+Kaneko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Michael Kaneko（マイケル カネコ）</strong></a>が語る『<strong>ブルックリン・ナイン-ナイン</strong>』。

<div class="separator"></div>

<h3>Michael Kaneko - 『ブルックリン・ナイン-ナイン』</h3>

日本のテレビはニュース以外ほとんど観ないので、何かを観るとしたらいつもYouTubeやNetflix。Netflixは4年前ぐらいからヘビーユーザーで、幅広いジャンルのドラマや映画を観てきました。その中でも好きなドラマは『<strong>オザークへようこそ</strong>』、『<strong>ナルコス</strong>』、『<strong>ベター・コール・ソウル</strong>』。ドラマ以外にも、アメリカのスタンドアップコメディーやドキュメンタリーを沢山見ています。

その中で今日紹介したいドラマは、気軽に、短時間で観られる僕が大好きなコメディードラマ『ブルックリン・ナイン-ナイン （Brooklyn 99）」。人気の『<strong>ストレンジャーシングス</strong>』や『ナルコス』は一話1時間で、毎回見る度に心臓が止まりそうになります。（それもそれで好きですが 笑）

『ブルックリン・ナイン-ナイン』は、ニューヨークのブルックリンにある警察署の刑事達のコメディードラマ。日本では全然知られていませんが、アメリカでは大人気で、現在143話リリースされています。一話25分ぐらいなので、僕は家で昼ごはんを食べながら観たりしました。長すぎず短すぎず、とても見やすいドラマです。英語のスラングが多いですが内容はわかりやすいので、英語のリスニングの勉強にもなると思います。

長くて奥深いドラマもいいですが、気軽に楽しい気持ちになりたいとき、気分転換したいときに是非観てみてください！


<h3>BROOKLYN NINE-NINE - Official Trailer</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sEOuJ4z5aTc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/70281562" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『ブルックリン・ナイン-ナイン』</a>

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<b>▼合わせて読む</b>
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<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-moriluna-200615/357876/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.16　森瑠菜 - 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-pearlcenter-200617/359839/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.17　inui（PEARL CENTER） - 『ミッドナイト・ゴスペル』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>Michael Kaneko</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29170350/200529_netflix_michael-kaneko_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-357502" />

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。 ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが話題となり、デビュー前にもかかわらずその声は5,000万人に届くことに。2017年デビューEP『Westbound EP』、2019年よりデジタル・シングルをコンスタントにリリース。活躍の場を世界規模で広げている。 2020年夏に1stフルアルバムをリリース予定。  

<a href="http://michaelkaneko.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<h3>These Nights</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/29170345/200529_netflix_michael-kaneko_02.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-357501" />

2020.03.13 （金）
origami PRODUCTION

<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/these-nights" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>アーティストの視点から観るNetflixの映画・ドラマ・ドキュメンタリー｜Vol.17 inui（PEARL CENTER）『ミッドナイト・ゴスペル』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/netflix-pearlcenter-200617/359839/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/netflix-pearlcenter-200617/359839/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticでは、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。第17弾となる今回は、4人組バンドPEARL CENTERのinuiが語る『ミッドナイト・ゴスペル』。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17170202/200618_netflix_pearlcenter_06-1440x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Netflix_PEARLCENTER" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17170202/200618_netflix_pearlcenter_06-1440x900.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17170202/200618_netflix_pearlcenter_06.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨今のコロナ禍中、おうちにいる時間が増えたという方も多いことだろう。

これほどまで多く、そして唐突におうちにいる時間が増えてしまうと、余暇をどう過ごしたらいいのかわからない。なかには、家でヒマを持て余してしまっている方もいらっしゃるはずだ。

かくいうQetic編集部も、おうちで何をしたらいいんだろう、なんて思いにふけりながら<a href="https://qetic.jp/?s=Netflix" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Netflix</strong></a>で配信中の映画やドラマなんかを観ていたところ、こんな考えがふと頭をよぎった。「<strong>アーティストの人たちってこの作品を観て、どんなことを考えているんだろう？</strong>」

ということで、Qeticではこの度、Netflixで現在配信中の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの映像作品の中から、アーティストの方々にひとつの作品を選んでいただき、その作品に対してどんな思いや感情を抱いているのかを赤裸々に語っていただいた。彼らの意見を聞いた上で作品を観れば、きっと思いを共有できるはず！

第17弾となる今回は、東京を拠点に活動する4人組バンド<strong>PEARL CENTER</strong>の<strong>inui</strong>が語る『<strong>ミッドナイト・ゴスペル</strong>』。

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<h3>inui（PEARL CENTER） - 『ミッドナイト・ゴスペル』</h3>

視覚的な快感にただ身を任せた先で、まさかこんなに感情や思考を刺激されるプレシャスな体験が待っているとは！
インディーぽくてとても好みな各話のED曲が鑑賞後の心地よい満足感を増幅させていて素晴らしかったです。

<h3>『ミッドナイト・ゴスペル』予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NTUsn8qFJso" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.netflix.com/title/80988775" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix『ミッドナイト・ゴスペル』</a>

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<b>▼合わせて読む</b>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-nenashi-200612/357522/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.14　Nenashi - 『アトランタ』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-naomi_paris_tokyo-200615/358552/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.15　naomi paris tokyo（jan and naomi） - 『マイケル・ジョーダン ラストダンス』</a></u>
<u><a href="https://qetic.jp/art-culture/netflix-moriluna-200615/357876/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Vol.16　森瑠菜 - 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』</a></u>

<a href="https://qetic.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%B3%E3%82%8Bnetflix%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">バックナンバーはこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>PEARL CENTER</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17170009/200618_netflix_pearlcenter_04-1440x2160.jpg" alt="Netflix_PEARLCENTER" width="1440" height="2160" class="aligncenter size-medium wp-image-359849" />

惜まれつつも昨年解散したバンドPAELLASのヴォーカル、MATTON(マットン)、YOUR ROMANCEのヴォーカルのinui(イヌイ)、chelmicoの鈴木真海子も参加するプロジェクトPistachio Studioのクルーでもあり、Ghost like girlfriendのリミックスなども手がけるトラックメイカーでもあるTiMT(ティムト)に、元PAELLASのmsd(マサダ)を加えた4人組。
2019年に結成、同年8月に完全自主制作のEP「near dawn」をリリース。
MATTONとinuiによるツイン・ヴォーカル、メンバー全員が作曲を手がける多彩な楽曲と、TiMTによるモダンなトラックメイクが各方面より高い評価を獲得。
ライブでは、サポートメンバーに高橋健介(LUCKY TAPES)、越智俊介(CRCK/LCKS)らを加えた総勢7名での演奏を行い、バンドとしての初ライブとなる自主企画イベント「Sweet Spot」には、ゲストにAAAMYYYを迎え、ソールドアウト。4月08日にリリースとなる待望の公式デビューEP「Humor」をリリース。TENDREやMELRAWも参加し(M-5「時は」)、ミックスには米津玄師、小袋成彬、Official髭男dism、宇多田ヒカルなどを手掛ける小森雅仁氏を起用(M-2「Humor」M-3「オーナメント」M-5「時は」)。

<a href="https://twitter.com/PEARL_CENTER_?s=20" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<h3>Mixed Emotions</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/17170016/200618_netflix_pearlcenter_05.jpg" alt="Netflix_PEARLCENTER" width="1084" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-359850" />

PEARL CENTER × Soulflex
2020.06.17 （水）
RALLYE LABEL／SPACE SHOWER MUSIC

<a href="ssm.lnk.to/MixedEmotions" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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