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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち【ポーランド・ワルシャワ／オーガナイザー編】</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜Polish Thursday Dinners＞のオーガナイザーJulia Bosskiへインタビュー。「食を通じてポーランドカルチャーを伝え、世界中のクリエイターたちが国境を越えてコミュニケーション出来るサロンとして提供したい。」</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28143307/column-kanamiyazawa-julia-bosski-1-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28143307/column-kanamiyazawa-julia-bosski-1-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28143307/column-kanamiyazawa-julia-bosski-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>何かを成し遂げたいと願いベルリンへやってくるのは、何も極東アジアの私たち日本人だけではない。欧州人であれば長期滞在ビザが不要で、生まれ育った国と行き来するにも近くて楽というメリットは確かにあるが、それ以外の点において“外国人”であることに変わりはなく、トライ＆エラーを繰り返しながらこの街で踏ん張って生きているのだ。

今回は、真の努力家であり、挑戦者である＜<strong><a href="https://www.facebook.com/noweobiadyczwartkowe/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Polish Thursday Dinners</a></strong>＞のオーガナイザー<strong>Julia Bosski</strong>へインタビューを行った。華やかな世界をイメージしてしまう裏で抱えてきた苦悩や苦労、光栄なことに私も招待してもらったワルシャワでのスペシャルイベントについてなど、貴重な事実とともにお届けする。

『<strong><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/female-creator01-pickup/325071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち</a></strong>』第二弾となります。是非ご覧下さい。

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-2/" rel="attachment wp-att-339441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144310/column-kanamiyazawa-julia-bosski-2.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-339441" /></a>

<h2>Julia Bosski「食を通じてポーランドカルチャーを伝え、世界中のクリエイターたちが国境を越えてコミュニケーション出来るサロンとして提供したい。」</h2>


<b>インタビュアー・宮沢香奈（以下、Kana）</b>　まずは、7月にワルシャワで開催された＜<a href="https://www.facebook.com/noweobiadyczwartkowe/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Polish Thursday Dinners</a>＞スペシャルイベントに招待してくれてありがとう！！　ポーランドにはずっと行きたいと思っていたし、単なる旅行ではなく、ステキなパーティーとホテルと人との出会いが本当にステキだった。改めてお礼を言わせて下さい。

<strong>▼「Polish Thursday Dinners at Hotel Warsaw」の記事はこちらから。</strong>
<a href="http://irodori-x.com/column/5451/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://irodori-x.com/column/5451/</a>
<a href="https://senken.co.jp/posts/kmiyazawa75" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://senken.co.jp/posts/kmiyazawa75</a>

<b>Julia Bosski（以下、Julia）</b>　喜んでもらえて良かった。実は、あのイベントが、私にとってポーランドでの初めてのオフィシャルイベントだったの。

<b>Kana</b>　そうなの？ずっとベルリンで開催していたのは知っていたけれど、それよりもっと前にポーランドでも開催していたんだと思っていた。

<b>Julia</b>　いいえ。＜Polish Thursday Dinners（以下、ポーリッシュ・ディナー）＞は2013年にベルリンでスタートさせたの。スタイリッシュでクールな人たちが集まっていたサパークラブ（＊ヨーロッパではポップアップ式の晩餐会であり、社交場の一つ）で素晴らしいシェフDon（Donald Borkowski-Blaszczyk）と出会って、自分でもオーガナイズしてみたいと思ったのがきっかけね。

<b>Kana</b>　なぜベルリンでやろうと思ったの？

<b>Julia</b>　ベルリンにはもう8年も住んでいるんだけど、来た当初ポーランド人に対してステレオタイプなイメージしか持っていなかった。女性の仕事と言えばクリーニングレディーで、食べ物と言ったらピエロギと言った一辺倒な感じで全然理解されてなかった。だから、もっと美味しい食べ物やワインやお酒もあるし、おもしろいカルチャーがあることを知って欲しかった。そう言った理由があるわ。

<b>Kana</b>　私たちアジア人に対しても分かりやすいステレオタイプなイメージはあるけど、欧州人同士でもやはりあるものなのね。

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-5/" rel="attachment wp-att-339444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144324/column-kanamiyazawa-julia-bosski-5.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-339444" /></a>

<b>Julia</b>　そう。だから、ポーランドの古き良き伝統を尊重しながら現代的な解釈のもとポーランドの良さを伝えれるように「Polish Thursday Dinners」と題したプロジェクトを始動したの。毎月会場を変えて開催してきたけど、これまでにベルリンのギャラリー、コンセプトストア、クラブ、ウェアハウスなど、本当にいろんな場所でやってきたわ。ポーリッシュ・ディナーは一切広告を打たずに口コミだけで徐々に人が集まるようになっていったし、スポンサーも付けていなかったの。

<b>Kana</b>　それで、どうやって資金を調達してたの？　実は、これはずっと聞きたかったことなんだけど。

<b>Julia</b>　もうそれは本当に大変だったわ！！　始めた当初はもちろん儲けは一切なかったし、ベルリンの人々は高い値段設定にしたら絶対に来てくれないのは分かってた。だから、最初は確か20ユーロか25ユーロに設定して、10人のゲストに、ポーランドのオーガニック食材を使ったディナーコースにホームメイドのウォッカを振舞ったりしたの。

<b>Kana</b>　それは安過ぎるし、確実に赤字よね（笑）。

<b>Julia</b>　そうね。でも始めた当初はそれでも良かった。自分でオーガナイズすることによって学べることがいっぱいあったから。1年ぐらいで初期のシェフが離れて、しばらく私自身がシェフまでやってたこともあったから！（笑）

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-8/" rel="attachment wp-att-339447"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144335/column-kanamiyazawa-julia-bosski-8.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339447" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-9/" rel="attachment wp-att-339448"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144339/column-kanamiyazawa-julia-bosski-9.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339448" /></a>

<b>Kana</b>　すごすぎる（笑）。私はてっきりポーランドの親善大使か何かで政府から支援を受けているんだと思っていたわ！！

<b>Julia</b>　私が？！　でも、いずれそうなるはずだわ！！（笑）　

<b>Kana</b>　だって、ジュリアからワルシャワに招待された時に、5つ星ホテルやミシュランシェフによるディナーが無料だなんて普通じゃないから、最初ウソだと思ったわ（笑）。

<b>Julia</b>　あれが実現出来たのは、やはり自分の国であるポーランドだからという理由が一番ね。ベルリンではそうはいかないから。

<b>Kana</b>　そんなに違うものなの？

<b>Julia</b>　まず、考え方やビジョンからして違うわね。2016年だったかな？　<a href="https://www.freundevonfreunden.com/journal/fvf-cooks-with-julia-bosski/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FvF</strong></a>でインタビューを受けたことをきっかけにちょっとだけ有名になったの。ポーリッシュ・ディナーも認知されてきて、少しずつ売り上げも取れるようになってきてた。そこで、ポーランド人だけにフォーカスせず、世界中の人々との交流を目的としたディナーパーティーをやりたいって新しい考えが浮かんで、周りのクリエイターやアーティストなど、クールなポーランド人たちが賛同してくれてチームを組んだの。”ポーリッシュマフィア”って冗談で呼んでいたんだけど（笑）。
　
そこからいろんなことに挑戦していったけど、ベルリンだと40ユーロのディナーコースでも高いと言われてしまったし、素晴らしいミシュランシェフを招いて、100ユーロや150ユーロのディナーコースを企画しても20人しか来ないとか、そんなこともあったわ。

<b>Kana</b>　値段が高いと人が集まらないのはベルリンならではかもしれないわね。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-10/" rel="attachment wp-att-339449"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144342/column-kanamiyazawa-julia-bosski-10.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-339449" /></a><figcaption>ゲストシェフMarcin Gancarczyk氏を招いて開催
</figcaption>
</figure>

<b>Julia</b>　それに、VOGUEやFvFのような良い媒体で取り上げられて、どんなに”君は素晴らしい活動してる！”って賞賛されても言葉だけで誰もサポートはしてくれなかった。ベルリンのポーランド大使館も学校もどこも協力してくれなかったのよね。だから、全て自分でやらなければならなくて、オーガナイズに、時にはシェフまでやって、どうやってお金を払おうとか、常に考えなくてはいけなかったし、本当に大変だったの。

<b>Kana</b>　残念ながら長年暮らしたベルリンを離れる決意をしたのはそういった経緯から？

<b>Julia</b>　ベルリンを離れようと決めたのは1年前なんだけど、ポーランドへ戻る理由はたくさんあるわ。まず、家族がいて、安心出来て、居心地が良い。母親はいつも私にパワーをくれるの！　ベルリンでやってきたことは本当に苦労の連続だったけれど、ポーリッシュ・ディナーのプロジェクトは今後も続けていきたいと思っているのね。でも、そのためにまたどこかに就職することは望んでなくて、フリーランスでやっていきたかった。昨年、ポーランドへ一時帰国した際に、プロジェクトの話をいろんな人に話したらベルリンとは全く違う反応を得ることが出来たの。まず、驚いて、”そんな素晴らしいプロジェクトなら是非とも参加したい。”と言ってくれて、全部無料で提供してくれると言ってくれたの！

<b>Kana</b>　え、じゃあ、私が参加させてもらったディナーパーティーも？？

<b>Julia</b>　そうよ！！　ホテルは宿泊から会場提供、ワインは全てポーランドのナチュラルメーカーからだし、地元の有機栽培農家から食材を仕入れて、ワイングラスもそう。みんな私の提案に耳を傾けてくれて、パーティーに参加したい、一緒にステキな経験をしたいって言ってくれたの。だから、大成功を収めることが出来たし、自分自身への自信にもなったわ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28173234/column-kanamiyazawa-julia-bosski-13-1920x1920.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-339489" />

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-7/" rel="attachment wp-att-339446"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144331/column-kanamiyazawa-julia-bosski-7.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-339446" /></a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28173231/column-kanamiyazawa-julia-bosski-12.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-339488" />

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-11/" rel="attachment wp-att-339450"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144346/column-kanamiyazawa-julia-bosski-11.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-339450" /></a><figcaption>“Polish Thursday Dinners” at The Hotel Warsaw
</figcaption>
</figure>


<b>Kana</b>　素晴らしい！！　ポーランドの人たちに感動するとともに、ベルリンってなんて冷たい街なんだろうって悲しくなってしまう部分はあるけれど......。

<b>Julia</b>　確かに、ポーランドはベルリンより物価が安いし、コミュニティーも小さい分実現しやすいという点はある。それに、ベルリンもすごく変わったと思う。何もなかった頃から比べて国際的でファンタスティックになったと思う。私も住み始めたばかりの頃はとても楽しかったし、逆にポーランドの魅力を分かっていなかったから、その当時は。

<b>Kana</b>　そうなの？？　私はワルシャワにしかまだ行けてないけど、とても魅力的なところだと思ったわ。食べ物は美味しいし、街並みも美しいし、人も優しい、また行きたい場所の一つになってる。

<b>Julia</b>　私も今になってそう思えるようになった。考え方が全て変わったのよ。それもベルリンでの経験があったからこそだと思うし、ステキな出会いもたくさんあったし、カナも会ってるけど、特にワルシャワのイベントに来てくれた友人たちとは今もとても良い関係性が続いているの。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-3/" rel="attachment wp-att-339442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144315/column-kanamiyazawa-julia-bosski-3.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-339442" /></a><figcaption>ジュリアさんがベルリンで一押しのナチュナルワインショップ「<a href="https://www.viniculture.de/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Viniculture</a>」オーナーのHolger Schwarzさんと、ご友人のStuartさん。</figcaption>
</figure>

<b>Kana</b>　ジュリアの周りには本当にスタイリッシュで魅力的な人たちが多いと思った！！

<b>Julia</b>　本当にそうね。シェフをはじめ、ファッションデザイナー、画家、ギャラリスト、レストラン経営、ジャーナリスト、ミュージシャンなど、そうゆうクールな人たちをゲストにしたポーリッシュ・ディナーを私はやってきたと思っているし、これからもやっていきたいと思ってる。そこにセレブリティーは必要ない。だって、それはつまらないものになってしまうから。

<b>Kana</b>　その考えにはすごく共感出来る。私もセレブリティーな世界やコマーシャルなものには全く興味がないし、それが本当にクールだとは限らない。アンダーグラウンドなカルチャーが好きな自分にとっては特に思う。ジュリア自身もいつもスタイリッシュでステキだけど、ファッションについてのこだわりはあるの？

<b>Julia</b>　ありがとう。あなたもね。ファッションに関しては、私はいつも“クラシック・エレガント”をテーマにしたスタイルを心掛けてるの。ミニマルで、ジェントルウーマンなスーツスタイルが好き。これが私のフェティッシュね。ハイヒールをは基本的に履かないわね。Riskをはじめ、ポーランドブランドを買って着てることが多いかな。ベルリンは、みんなシンプルでカジュアルだから、正直エレガントスタイルはやりにくかったけど（笑）。

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-4/" rel="attachment wp-att-339443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144320/column-kanamiyazawa-julia-bosski-4.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-339443" /></a>

<b>Kana</b>　すごく分かる（笑）。私はヒールのある靴が大好きなんだけど、ベルリンでは履く機会が減った！！　ベルリンでの活動が見れなくなったのは寂しいし、とても残念だけど、ワルシャワを中心としたポーランドでの活躍にすごく期待してるし、応援してる。最後になるけど、今後のスケジュールや計画していることがあったら教えて。

<b>Julia</b>　そうね、まずは、ワルシャワで2ヶ月に一度ディナーを開催したいと思っている。今のパートナーからどうやったら収益をあげれるのかノウハウを学んでるし、ベルリンでは得れなかったスポンサーもポーランドなら可能だと思っている。それに、さっきも言ったけれど、私はヨーロッパ中から本当にクールなゲストを呼ぶことが出来るから、国境を越えたクリエイター同士のコミュニケーションの場になって欲しいと思っているわ。

<b>Kana</b>　私個人としては日本でも是非やって欲しい素晴らしいプロジェクトだと思ってるし、日本の文化を伝えるための洗練された社交場って少ない気がするから、ポーリッシュ・ディナーとのコラボで伝授して欲しいなあ。本日は貴重なお話をありがとうございました！！

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/julia-bosski-pickup/339436/attachment/column-kanamiyazawa-julia-bosski-6/" rel="attachment wp-att-339445"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28144328/column-kanamiyazawa-julia-bosski-6.jpg" alt="世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち｜Julia Bosski" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-339445" /></a>

<p class="txtcredit">Text by 宮沢 香奈
Photo by Saki Hinatsu（Julia）
Special Thanks：Viniculture GmbH
</p>

<a href="https://qetic.jp/author/kana-miyazawa/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宮沢香奈のコラムはこちら</a><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/female-creator01-pickup/325071/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＃8 ロンドンから灼熱のロシア ワールドカップへ【LIFE of LONDON】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/shigeto-miyata/miyata-30/289792/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 22:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shigeto Miyata]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>これまでの人生で後悔していることの一つは、自国開催だった2002年の日韓ワールドカップを観に行かなかったこと。1998年のフランス大会から20年間、ワールドカップはTVで観るものだったのだが遂に2018年 ロシア大会を現地で観戦することにした。 押さえた試合のチケットは日本の第3戦、ポーランド戦。この試合をグループリーグ突破がかかる一番アツい状況で迎えることになるとはそのときは全く思っていなかった。 </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>これまでの人生で後悔していることの一つは、自国開催だった2002年の日韓ワールドカップを観に行かなかったこと。

1998年のフランス大会から20年間、ワールドカップはTVで観るものだったのだが遂に2018年 ロシア大会を現地で観戦することにした。 

押さえた試合のチケットは日本の第3戦、ポーランド戦。この試合をグループリーグ突破がかかる一番アツい状況で迎えることになるとはそのときは全く思っていなかった。 

ロンドンからロシアは日本から行くよりもずっと簡単で、首都 モスクワへは3時間半のフライトで安価。

自分が選んだ試合会場への行き方は、大会主催のFIFAが提供する無料列車。モスクワから1時間ほど飛んだカザンという街から試合が行われるヴォルゴグラードへ24時間かけて向かう。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d5008119.394896818!2d42.05759125529014!3d52.20030883566958!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e3!4m5!1s0x415ead2b7caccd99%3A0x7fcb77b9b5ad8c65!2z44Ot44K344KiIOOCv-OCv-ODvOODq-OCueOCv-ODs-WFseWSjOWbvSDjgqvjgrbjg7M!3m2!1d55.8304307!2d49.0660806!4m5!1s0x41053375b85b7667%3A0x880d179cce57da41!2z44O044Kp44Or44K044Kw44Op44O844OJLCDjg63jgrfjgqIg44O044Kp44Or44K044Kw44Op44O844OJ5bee!3m2!1d48.708048!2d44.5133035!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1530514733721" width="700" height="394" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

カザンに着いてから知ったのだが、このルートはほとんどポーランドサポーターだった。


<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_01-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289793" /></a>

4つのベッドがある部屋をポーランド人家族とスペースを分け合って過ごした。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289794" /></a>

想像していた「過酷な24時間」とは違い、部屋は冷房付き、車両に1つシャワーもあり、食料や温かい飲み物も販売されていた。

列車からの景色は、田舎町、針葉樹林帯、見渡す限りの草原など、まさに「世界の車窓から」のシベリア鉄道。 

そんな中で意外とぐっすり眠れたり、集中して本を読めたりと、道中は割と快適。朝7時にヴォルゴグラードに到着したときも疲れは全然なかった。 

決戦の地 ヴォルゴグラードはそんなに大きな街ではなく、駅、空港、中心部、川沿いのスタジアムがすぐ近く。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_03-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289795" /></a>

交通機関も試合が開催される日は無料かつ増便されていて凄く便利だった。 

そもそも、ロシアに入国するにはビザが必要だが、ワールドカップ開催中はチケットと共に発行される「ファンID」というものがビザの代わりになり、それを持っていれば入国が可能、各地の公共交通機関なども無料になるなど、サービスはとにかく充実。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_04-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289796" /></a>

スタジアムには試合をする国のサポーターはもちろん、現地ロシアの人たちがたくさん。目に付いたのは「必勝」ハチマキ。流行のアイテムなんじゃないかと思うくらいロシアのお姉さんたちは「必勝」を掲げて日本を応援していた。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_05.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_05-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289797" /></a>

ロシアの物価は基本的に安いのだが、SIMカードは5GBのデータ容量で350ルーブル(750円程度)。

国土が凄く広いので都市部は電波が強く、大自然の中では電波はほとんどない様子。帰りの寝台列車で気付いたのだが、ロシアの人たちは電波の有無の感覚を持っていて、窓の外を見て街が近づいてくるとみんなスマホを手にし出し、大草原を通過している間はずっと寝ていた。 

カギはやはり「ロシア語」。 

なかなかわかるものでは無いが、わからないときは各地にいる10代と思われる大会のボランティアチームがすかさず飛んできて英語で通訳してくれるので凄く助かった。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_06.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/miyata-30_06-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-289798" /></a>

ロシア、気温は35度を超え、ワールドカップと共に凄い熱気を感じた。 

ワールドカップはもちろんサッカーの大会だが、ピッチの外は完全に「お祭り」で、自分にとってはそれがちょっと過ぎるなとも。 

街が落ち着いた頃にまたロシアに行きたい。

つづく

<a href="https://qetic.jp/author/shigeto-miyata/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>【LIFE of LONDON】バックナンバーを読む！</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>2分でわかるロシアW杯！セネガル戦も、次戦の相手ポーランドの状態も2分でチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/video/worldcup-2minutes-180625/289191/</link>
		<comments>https://qetic.jp/video/worldcup-2minutes-180625/289191/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 09:20:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現在ロシアで開催中のFIFAワールドカップ2018、日本時間6月25日0時から行われた日本対セネガルの試合を2分で振り返ることのできる動画がNHKにより公開。次戦の相手ポーランドとコロンビアの試合もチェック。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/art180625_worldcup2018_01-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>現在ロシアで開催中の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97" rel="noopener" target="_blank"><strong>FIFAワールドカップ2018</strong></a>、日本時間6月25日0時から行われた日本対セネガルの試合を2分で振り返ることのできる動画が公開されている。


<h3>2分でわかるロシアW杯 日本 VS. セネガル</h3>
動画が公開されているのはNHKのオフィシャルYouTubeアカウント。

公開された動画はあっという間に200万再生を超える再生数を記録。YouTubeの急上昇ランク1位となっている！

見逃してしまったという方、グループステージ突破のかかる次戦ポーランド戦に向けて気分を盛り上げたい方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか？


<strong>【2分でわかるロシアW杯】本田のゴールで日本追いつく！　日本ｘセネガル （グループＨ）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/I9Wa2Y4WWQ4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

1戦目のコロンビア戦を2分で振り返ることのできる動画も公開されている。

<strong>【2分でわかるロシアW杯】香川、大迫のゴールで白星発進！ 日本 ｘ コロンビア（グループH</strong>）
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6eSyx0djviY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

次戦の相手ポーランドとコロンビアの試合もチェック！

<strong>【2分でわかるロシアW杯】コロンビア、復調の3得点！　コロンビアｘポーランド （グループH）</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KnDjvynEWkw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

FIFAによる動画も公開されており、こちらは300万回再生を記録している。

<strong>Japan v Senegal - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 32</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TLS1JQ7qtpI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCip8ve30-AoX2y2OtAAmqFA"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>NHK YouTubeチャンネル</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラ、ポーランドで開催＜OFF FESTIVAL 2018＞に初出演決定！今年も海外フェスに出演！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wedcamp-180315/280756/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wedcamp-180315/280756/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 03:45:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラが、ポーランドで開催される野外フェス＜OFF FESTIVAL 2018＞に初出演することが発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180315_wedcamp_01-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180315_wedcamp_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180315_wedcamp_01-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>が、ポーランドで開催される野外フェス<strong>＜OFF FESTIVAL 2018＞</strong>に初出演することが発表されました。

＜OFF FESTIVAL＞は、ポーランドのカトヴィツェという都市で2006年から開催されている野外音楽フェスで、2017年にはイギリスの新聞『The Guardian』でヨーロッパのベスト音楽フェスティバル10に選ばれた、注目のフェスとなっています。

追加ラインナップや日割りは、後日発表される予定。

昨年は、同じくヨーロッパ圏のフランスで開催された＜La magnifique society＞にも出演しており、さらにアメリカ＜CAMP FLOG GNAW CARNIVAL 2017＞に日本人アーティストとして初出演、台湾での初の単独公演を成功させるなど、海外でも精力的にライブ活動を続ける水曜日のカンパネラが2018年初上陸のポーランドの地でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか注目です。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>OFF FESTIVAL 2018</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.03（金）〜05（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>Dolina Trzech Stawów,Katowice
<a href="http://www.off-festival.pl/en"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="http://www.wed-camp.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>水曜日のカンパネラ オフィシャルサイト</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ドイツのメタルフェスはWackenだけじゃない！ブラックメタラーが集まるメタルフェスに潜入</title>
		<link>https://qetic.jp/column/metalmaniasayuki/sayuki-10/254870/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/metalmaniasayuki/sayuki-10/254870/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 23:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Metal Mania Sayuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>もう7月になったというのに寒い日が続くポーランドから、ブラックメタル女さゆきです。みなさん、夏と言えば野外メタルフェスですね。有名なメタルフェスだと、ドイツの＜Wacken＞やフランスの＜Hellfest＞、チェコの＜Brutal Assault＞などなど、もう挙げ始めたらキリがないと思うのですが、実はドイツのベルリン近郊で毎年この時期にひっそりと行われるメタルフェスがあります。その名も＜Under The Black Sun Festival＞。1998年から始まったこのフェス、記念すべき第一回目には、EnslavedやRagnarokなども出演しています。その後、毎年毎年エクストリームなメタルファンにはたまらない濃い面子を揃えてくれるのですが、今年のラインナップも濃い！　ということで、3日開催中の最終日に行って参りました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="525" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/efed1fa825d0816584995e09dcd44e43-700x525.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/efed1fa825d0816584995e09dcd44e43-700x525.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/efed1fa825d0816584995e09dcd44e43.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>もう7月になったというのに寒い日が続くポーランドから、ブラックメタル女さゆきです。

みなさん、夏と言えば野外メタルフェスですね。有名なメタルフェスだと、ドイツの＜Wacken＞やフランスの＜Hellfest＞、チェコの＜Brutal Assault＞などなど、もう挙げ始めたらキリがないと思うのですが、実はドイツのベルリン近郊で毎年この時期にひっそりと行われるメタルフェスがあります。

その名も＜<strong>Under The Black Sun Festival</strong>＞。1998年から始まったこのフェス、記念すべき第一回目には、EnslavedやRagnarokなども出演しています。その後、毎年毎年エクストリームなメタルファンにはたまらない濃い面子を揃えてくれるのですが、今年のラインナップも濃い！　ということで、3日開催中の最終日に行って参りました！

どうやら大人の事情があったようで、今までの会場が今年から使えなくなってしまい、例年とは別の場所での開催。ベルリンから約70キロ離れた田舎で行われました。そして当日は残念ながら終日雨。がしかし、とてもアツい1日となりました……。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254871" rel="attachment wp-att-254871"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_1-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254871" /></a>

まず、トップバッターはチェコのペイガンメタルPanychida。曲はフォーキッシュでノリが良いものの、メンバーは全員私服でペイガン味はゼロでした。が、やはり曲は良かった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254872" rel="attachment wp-att-254872"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_2-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254872" /></a>

この時点でステージ前の観客はほんの30人程度で、おいおい大丈夫か～と思っていたら、みなさんテントの下でステージを凝視していました。筆者は冷たい雨に真っ向から顔面を打たれながらもどうにか目を見開いてステージ前で観ました。辛かったです。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254873" rel="attachment wp-att-254873"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_3-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254873" /></a>

お次はドイツのブラックメタルStreams of Blood。このバンドは、見た目のインパクトがちょいと強烈。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254874" rel="attachment wp-att-254874"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_4-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254874" /></a>

黒装束をまとったギタリスト、ボロボロ血まみれなタンクトップを着て顔半分を隠したベーシストが何と言っても不気味なのですが、ライブ前にステージ裏で口に含んだ血糊をお互いの顔面に吹き付けてて、仲良しかよと心の中でツッコみました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254875" rel="attachment wp-att-254875"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_5-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254875" /></a>

さて、3番手は我らがポーランドのペイガン・ブラックメタルArkonaの登場です！　この時、サウンドチェックがやや押してしまい、ドラマーだけコープスペイントを施さずにプレイすることに。他のメンバーはガッツリ白塗りしてるのに、彼一人だけ素顔を晒しており、まるでドラムテクが急遽参加したかのようになっていました……。

4番手は、ドイツのブラックメタルDarkmoon Warriorだったのですが、雨脚が強まってきて体がブルブル震えはじめたので、いったん友人の車に避難。だから観てません。ただ、スラッシーなカッコいいブラックメタルが車内まで聞こえてきました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254876" rel="attachment wp-att-254876"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/b57bc6b5324d0cfe1da1ad4836e44af6-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254876" /></a>

ああ、寒い寒い、車内は暖かくて良いのぅと友人のウォッカを盗み飲みしながらぐうたらしていたら、いつの間にか5番手が演奏を始めてしまいました。気づくのが遅く、途中から参戦。イタリアのブラックメタルKult。ベーシストのお兄さんが半分刈り上げのモードな髪型をしていて、後ろから見たらどうなってるんだろうなどと余計なことを考えてしまったのですが、曲のメロディーセンスが良くて「おおぉ！」と感動したのもつかの間、すでに時遅し。最後の2曲しか聴けませんでした。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254877" rel="attachment wp-att-254877"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/efed1fa825d0816584995e09dcd44e43-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254877" /></a>

そして、6番手が演奏する前に、またあまりの寒さに車内に避難……したものの、窓の外を見ると、ステージから煙が上がってる！？　え、火事！？　何！　と思って目を凝らして見てみると、なんと火を吹く男がいるではないですか！　こりゃ観にいかねば！と走ってステージ前へ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254878" rel="attachment wp-att-254878"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/ba188cca96ec1ab3241c7a88efb5bf19-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254878" /></a>

カナダのデプレッシブ・ブラックMonarqueが演奏していました。このバンド、初めて知ったのですが、火吹きショーのみならず、フロントマンであるボーカルのMonarque氏の落ち着きないキレキレのパフォーマンスも気味悪くてついつい魅入ってしまいました。
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254879" rel="attachment wp-att-254879"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/c693c8690a103bd37cdabbe115002662-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254879" /></a>

7番手が演奏する頃には観客もだいぶ増えてきました。それもそのはず、お次はデンマークのデプレッシブ・ブラックMake a Change... Kill Yourselfが演奏するのですから！　勝手な思い込みで、このバンドは独りブラックメタルだしライブなんてしないだろうと思っていたので、この日出演すると知って驚愕しました。最前列にはいかにもデプレ好きそうな血の気の引いた女子がちらほら。皆さん大盛り上がりで、一緒に叫んだりしていました。

すっかり盛り上がって宴もたけなわなタイミングで8番手。ポーランド人女性がギターボーカルを務めるドイツのブラックメタルバンドDarkened Nocturn Slaughtercultの登場です！　ギターボーカルのOnielarさんは白装束にウェーブのかかったロングヘアーがトレードマーク。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254880" rel="attachment wp-att-254880"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_10-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-254880" /></a>

そして1曲ごとに口から血糊を吹いてくれます！　最初はそれに気付かず、額に水滴が当たった時、「誰だよビール撒き散らした奴は、けしからんぞ！」と一人でぷんすかしていたのですが、2曲目でその正体にやっと気付きました。

彼女のまるで憑りつかれた少女のような迫力ある絶叫とパフォーマンスは一見の価値ありです！　（もちろん曲もかなりカッコいい）こんな素敵な姉さん、同性でも惚れるに決まってるだろ！！　ということで、ミーハーなわたしはライブ後に写真を撮ってもらいました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=254881" rel="attachment wp-att-254881"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/sakyki10_11-700x700.jpg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-254881" /></a>

ちゃんとポーズ取ってくれる辺り、さらに胸をときめかせてしまいます。ステージ裏には、彼女と写真を撮りたがる屈強な野郎どもが列を作っておりました。

その後、ドイツのアトモスフェリック・ブラックThe Ruins of Beverast、スペインのブラックメタルCryfemalが演奏をする予定だったのですが、同行した友人たちが「もう帰る」とのことでしぶしぶ会場を後にしました。ですが、わたしは満足です。本当に満足です。この日観たバンドは、もともと知らないバンドも多かったのですが、ライブを観て気に入ったバンドもたくさんいました。そして雨降りしきる中、思い思いにライブを楽しむメタルヘッズたちを見て、おお～みんな心を開放してるね～とその光景にも妙に癒された1日でした。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=PsVOK_GQ-1U"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>フェスの様子を動画でチェック！</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【潜入レポ】廃墟＆工場好きにはたまらない！ポーランド廃工場、それはブラックメタルバンドたちの練習スタジオ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/metalmaniasayuki/sayuki-09/239701/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/metalmaniasayuki/sayuki-09/239701/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 23:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Metal Mania Sayuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=239701</guid>
<![CDATA[<summary><p>リアル廃墟も散見されるポーランドで、ブラックメタルやデスメタルバンドが練習スタジオとして使用する廃工場に潜入。Behemothのポスターやライブのフライヤーが貼られた小屋のような廃工場には、メタルファンが集い無料ライブが開催されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>どうも、長い長い冬が終わってついに春がやってきたポーランドから、ブラックメタル女さゆきです。今年のポーランドの冬はなかなかの厳冬でした。生き残れて良かったです。

さて、世の中には廃墟や工場などに萌える人々がいますが、わたしもその一人です。嬉しいことに、ポーランドには廃墟＆工場好きにはたまらない光景があちこちに広がっています。と言ったらポーランド人に失礼かもしれませんが、長年放置されてる系のリアル廃墟や、今でも稼働しているものの良い雰囲気を出している工場がそれなりに散見されるのは確かです。

ポーランド西部のとある街には、廃墟と工場がコラボした夢のような場所があります。1945年にドイツ人によって建てられたこの工場群。当初は鉄道車両が作られていました。しかし現在はその工場は閉鎖し、パッと見ほぼすべて廃工場なのですが、今でも一部が色々な用途で使われています。

そして実はこの場所、バンドの練習スタジオとしても使われているんです。この街にはちらほらブラックメタル、デスメタルバンドが存在しますが、ほとんどのバンドがここの練習スタジオを使っているようです。その中でもわたしがよくお邪魔する某ブラックメタルバンドのスタジオ……というかスタジオらしさは全く無くて、ただの小屋なんですけど。はい、そこをちょっと紹介しようと思います。

まず、練習小屋の入り口から見える風景を。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=239705" rel="attachment wp-att-239705"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/66e091bc2d19932de79e174ad215915d-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-239705" /></a>

左の工場はおそらく使われていない模様。わたしはかれこれ2年以上前から定期的にここに通っていますが、一度も稼働しているところを見たことがありません。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=239706" rel="attachment wp-att-239706"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/09bbc67ecb3712daf0966a96c43dfd95-1-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-239706" /></a>

右手のこちらの工場は時々稼働。窓ガラスは割れてるし、絶対に使われてないと思っていたら、こないだ電気が点いていました。廃工場だと思って石投げたりしたらダメよー！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=239707" rel="attachment wp-att-239707"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/fccbd6a92ff21d1c42d976f5540078eb-1-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-239707" /></a>

そして、こちらが小屋に入ってすぐの休憩部屋。壁には何故か数年前の求人広告が所狭しと貼られています。左下に引っかかっているのはポーランドを代表するブラックメタルバンド、Behemothのポスターではないですか。2006年にポーランド国内で行われたツアーの宣伝ポスターです。今となっては考えられないような小規模ライブハウスで演奏していたことがうかがえます。当時一緒にツアーをまわった人から聞いたところ、どの会場も客入りは200人程度だったとか。それから10年以上たった今、まさか世界中で引っ張りだこの大人気バンドになるとは、フロントマンのネルガルさんも予想だに……してそうですね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=239708" rel="attachment wp-att-239708"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415-1-700x433.jpg" alt="Metal Mania Sayuki" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-239708" /></a>
はい、さらに奥の部屋に進むと……練習スタジオならぬ、練習小屋があるのですが、あまりにも乱雑で汚いので、ポーリッシュブラックメタルの面目を保つためにも写真は控えます。ここまで引っ張っておいてすみません。言葉で説明させていただくとですね、この部屋も休憩部屋と同じく求人広告が貼られ、さらには卵のパックがところどころにくっついています。せめてもの防音対策といったところでしょうか。しかしその甲斐なく、もちろん外に音漏れしまくっています。また、この小屋を使うバンドたちが自分らのライブのフライヤーを持ってきてはそこらじゅうに貼り付けたり、ありえないくらいの量のビールの空き瓶がそこらじゅうに放置されていたり、十字架が逆さに吊るされていたりと、乱雑なのにどこかアットホームなそんな憩いの部屋です。ちなみに暖房器具は小さなガスストーブのみ、そして一応この部屋は禁煙になっています。

と、まぁこんな感じのひなびた小屋で一生懸命練習をするポーランドのエクストリームメタルバンドたち。週末に小屋に遊びに行くと、バンドメンバーの4倍くらいの人数のメタルファンが集まって、彼らの練習風景を見ながらお酒を飲むというお手軽無料ライブが勝手に開催されています。個人的には、外に出て音漏れするブラックメタルを聴きながら廃工場を眺めるのが好きです。ブラックメタル×廃墟×工場好きにはたまらない贅沢ですね。
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>メタル天国、ポーランドでライブを観るススメ6選！</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 23:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Metal Mania Sayuki]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>ブラックメタルに魅せられ日本を飛び出たブラックメタル大好き女によるメタル天国ポーランドでライブを観るススメ6選！言語、治安など不安要素を凌駕する魅力がそこにはある。観光も兼ねてメタル天国ポーランドへ！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/metalmania_vol08_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今回は、ポーランドで30回以上メタル系のライブを観てきたわたしが、みなさまにポーランドでライブを観るメリットを伝授しますよ～！　人によってはなんのメリットにもならなそうな項目もありますが、とにかくアツいメタラーだらけのポーランド！　これを読んだら、次の休暇は旅行のついでにポーランドでライブを観たくなるかも……？

<h2>メタル天国、ポーランドでライブを観るススメ6選</h2>

<h3>1．チケットが安い</h3>
ポーランドは日本人からすると比較的物価の安い国です。そのため、とにかくライブのチケットも安い！　去年BehemothとBatushkaのライブを観たときは、前売り券がたったの60zl（約1,800円）でした。

当日券でも70zl（約2,100円）。スウェディッシュブラックのMardukを観た時は当日券で90zl（約2,700円）でした。3月にポーランド各地でライブを行うGorgorothは前売り券が74zl（約2,220円）だそうです。

もう少しマニアックなバンドになってくると、40zl（約1,200円）、駆け出しのバンドだと10zl（約300円）で観られることも！　なんだよこれ、タダ同然かよ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235451" rel="attachment wp-att-235451"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/vol08_1-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki 08" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-235451" /></a>

<h3>2．絶対に来日しなそうなバンドのライブも観られる</h3>
当たり前ですが、日本ではいまいち人気が無い、もしくは無名のバンドも、ポーランドでは普通にライブをやっています。マイナーバンドが好きな人には本当にありがたい話です。

また、ポーランド以外の海外のバンドもよくライブを行います。去年の12月にはMayhemとWatainがポーランドで公演しました。MardukやTrypticonなども、ポーランドのツアーエージェント会社に所属しているため、ちょこちょこポーランドでライブをしてくれます。


<h3>3.お酒が安い</h3>
チケットに続き、ライブハウスで売られているお酒などの飲み物もかなり安いです。ワルシャワなどの都市部でも、ビールは500mlがボトルで10zl（約300円）、プラスチックのカップなら7zl（約210円）で買えます。小さな町のライブハウスになると、500mlが4zl（120円）のところもあります。ジントニックなどのカクテル系は少し高くなるのですが、それでも15zl（約450円）前後です。飲みすぎ注意です。わたしはよく飲みすぎて大変なことになります。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235452" rel="attachment wp-att-235452"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/vol08_2-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki 08" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-235452" /></a>

<h3>4.モッシュがよく起こるものの、突き飛ばされて転んだらすぐに手を差し伸べてもらえる</h3>
モッシュ嫌いな人には全くメリットではないと思いますが、ポーランドではブラックメタルのライブでも、高確率でモッシュが起こります。（が、バンドの音楽性にもよります。Batushkaのライブではモッシュは起きていなかったような……）正直、上半身裸の屈強な男たちが暴れまくってると結構怖いです。そして前方およびモッシュピットにいると、女性でも容赦なく突き飛ばされます。

ただ、転んだとしてもすぐに手を差し伸べて助けてもらえます。上半身裸のモッシャー男たち、やけに気の良い人も多く、ライブの半ばになると妙に意気投合して抱き合ったり肩を組んだりしている人もいます。（たまにめちゃくちゃ暴れすぎてまわりからドン引きされてる人もいますが）
こうした現象はモッシャーにはなんとも嬉しいものの、突き飛ばされたくない人は、なるべく後ろの方で観ると安心です。


<h3>5．日本人は特別扱いしてもらえることが多い</h3>
やはり日本人（アジア人）がポーランドのライブハウスにいる光景はかなり珍しいのか、声をかけられることが多いです。わたしが女性だからというわけではなく、「なんでこんなところにアジア人が！？」と、単純に興味を持って話しかけてきてくれます。親切な人も多く、お酒をご馳走してもらえることもあります。

ただ、ポーランド人はお酒に強い人が多いので、同じペースで飲んでいると危険なことも……。中にはウォッカのショットのチェイサーがビールというつわものもいるよ……。

また、何度かライブに行って、オーガナイザーやバンドメンバーと顔見知りになると、「お～、また来たんか～。」と、無料で入場させてもらえたり、楽屋裏に入れるフリーパスチケットがもらえることも！
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=235453" rel="attachment wp-att-235453"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/vol08_3-700x933.jpg" alt="Metal Mania Sayuki 08" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-235453" /></a>

<h3>6．妙に変わった面白いライブハウスが多い</h3>
これもまた別の記事で詳しく紹介しようと思いますが、日本ではなかなか見かけないライブハウスがちらほらあります。特にわたしが驚いたのはクラクフにあるFabryka（ファブリカ）というライブハウス！　ファブリカはポーランド語で工場という意味なのですが、本当に工場の一角にあります。あまりにも工場、工場しているので、わたしは最初に訪れた時、そこがライブハウスだと気付かず数回前をスルーしてしまいました。他にも鉄道倉庫を改造して作られたライブハウスなんかもあったりして……なんか自由です。こういうライブハウスでライブを観ていると、あー、わたし外国に来たんだな～という旅情をふと感じます。

<div class="separator"></div>

いかがだったでしょうか！　何と言っても最大のメリットはチケット＆酒が安い！　スーパーで売られている酒はもっと安いので、ライブ前に宿などで酒を飲んでからライブを観るのもあり。（ポーランドでは路上飲酒は禁止です。罰金をとられます。だからライブハウスまで行く途中に歩きながら飲んだりしないでね！）

とにかくメタラーには夢のような国ポーランド。わたしは4月にPsychonaut4とMgłaのライブに行く予定です！　まだまだ到底来日はしなそうなバンドが観られるのも嬉しいですよね！

<p>© Qetic Inc.</p>
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